2017年11月08日

「グルコバ56」は刻みまくり

貯まりまくってるイベントネタから第56回のグルコバについてサラッとアップしておきます。

今回は当日までかなりバタバタしてたせいで、荷物運びのお手伝いが出来ず主催のこばやしさんには非常に申し訳なかったです。

その分当日はしっかり働くぞ〜って思って行ったんですが、いやー予想以上に激しく刻みみモンをやることになりましたわ。

この日は久しぶりにmyblackmamaさんが参加されてて、そちらからけっこうな量の刻みモンオーダーが入りました。

さらに他にも被りまくりって感じで刻みの指示が入ったんでひたすら刻んでましたわ。

私は包丁を握る時に人差し指を包丁の峰に添えるんですが、その指の腹がひりひりするほどでした。

ここ最近刻みモンは軽めに感じてたんですが、この日はほんまにがっつり刻むハメになりましたが、荷物運びをサボったんの罪滅ぼしになりましたかね。(^_^;)






3時頃からはいつものようにオヤツタイムになりました。





どて焼き

*どて焼き

しっかりした味付けで日本酒によう合いましたわ。

枝豆

*枝豆

これはEGMさんが生の枝豆から現地で作ってはりました。

作り方は忘れましたがガーリックが効いてかなり人気でした。


湯葉の刺し身

*湯葉の刺し身

えらい高級でお上品なアテが出て来て驚きました。


日本酒

*日本酒


怪しいアジアのウイスキー

*怪しいウイスキー

インド産だったかと思うんですが、ストレートで飲んでみると非常にスムーズで甘みがあってめちゃくちゃヤバそうなヤツでした。

海外でこの手の怪しいヤツを飲んだことある人らは、みんな笑いながら「危ないヤツや」って喜んではりましたわ。

幸いだれも二日酔いになるほどは飲んでませんでしたが、めちゃくちゃ残りそうでしたよ。

ネタって意味ではこれもかなり受けてたように思います。



グルコバに差し入れた「焼豚(煮豚)」

*グルコバに差し入れた焼豚(煮豚)

これは私が差し入れた煮豚です。




オヤツタイムはなかなか和やかでしたが、私は酒の方は控えめにしてその後もガンガン刻みモノをやっておりました。




では、出来上がった料理の写真をご覧下さい。






グルコバ56の盛り付け例

*グルコバ56の盛り付け例



以下の料理説明用の写真と解説はこばやしさんの記事からコピー&ペーストさせて頂きました。


170924setsumei.jpg

*料理の説明


(以下、こばやしさんの記事からコピー)
A.スリランカ・ビーフカレー
仏教国スリランカならではの牛肉を使ったカレー。バラ肉に負けない濃厚なグレイビーにしました。

B.パリップ
スリランカ風にココナツミルクでレンズ豆を煮込んだマイルドなカレー。

C.ハールマッソー・ホディ
煮干しをココナツミルクで煮込んだ、スリランカならではの独特な料理。

D.かぼちゃのカレー
かぼちゃをココナツミルクで煮込んだカレー。

E.ポル・ロティ
ココナツと青唐辛子、玉ねぎを練り込んだ平焼きパン。

F.カットレット
魚とじゃがいもで作ったコロッケ。今回は鮭ハラスを使いました。

G.パリップ・ワデー
インドではマサラ・ワダと呼ぶ、チャナダルを荒く潰して揚げたスナック。

H.ニンジンのサンボール
ニンジンの千切りをレモンとココナツで和えたサラダ。

I.玉ねぎのアチャール
余った玉ねぎで急遽作った浅漬け。

J.ハマチのアンブルティアル
ハマチの切り身をゴラカで煮込んだ、辛酸っぱいスリランカの伝統的な保存食。

K.ナスのモージュ
みんな大好き、ナスを揚げてビネガーで煮込んだ料理。

L.キャベツのマッルン
ココナツをふりかけて仕上げる、キャベツの炒め煮。

M.ルヌ・ミリス
スリランカの鰹節、モルジブフィッシュと玉ねぎ、唐辛子を和えたペースト。

N.ナスのデビル
余ったナスとトマトで作った炒め物。

O.パセリのサンボル
最近スリランカで流行っているらしい、みじん切りしたパセリのサラダ。

P.ポル・サンボール
スリランカ料理には絶対に欠かせない、ココナツとモルジブフィッシュのふりかけ。

Q.ソナ・マスーリ・ライス
南インドで良く食べられる、パラパラとした中粒米。

R.ワタラッパン
参加者の方に作っていただいた、ココナツミルクと卵、ジャガリーという椰子の砂糖で作ったプリン。

(以上、コピー)




グルコバ56の食事風景

*グルコバ56の食事風景

今回のグルコバでは皆さんが食事をしっかり楽しまれてた印象がありますね。

回によると、まだみんながたっぷり食べてないうちから持ち帰り用に袋詰めを始めるような残念な方がいたりするんですが、この日は食事会自体を楽しんでる方ばかりでした。

余れば持って帰るのもええですが、やっぱり本来は食事会として堪能するのが前提やと思うんでこの日は落ち着いてて良かったですわ。



*朝の体重:正確な計測なし。(58.4kgくらいか・・・。)

*今月の休肝日:1日(今日もお誘いがあって飲むことになってしまった。)
 
 
posted by えて吉 at 15:33| Comment(0) | カレー&インド料理(グルコバ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

グルコバ54は「タミル・ベジタリアン・ミールス」

先月の末に参加した第54回グルコバの様子を簡単にご紹介します。

グルコバはインド料理を作って食べる集まりですが、今回も前日には主催者のこばやしさんから食材を一部を預かりました。

事前に「多めやぞ〜」って聞かされてたんですが、受け取って自分のデカイリュックに詰めようとしたら全部入り切らんほどでした。

当日にそんなムチャな量を担いで移動するのはキツいんで、門真から阪神尼崎駅まで走って駅のコインロッカーにぶち込んでおきました。

5月28日の日曜日は5時半頃目が覚めてしばらく布団の中で本を読んでたんですが、7時過ぎには諦めて起きました。

そのおかげで時間の余裕はたっぷりあったんですが、時間つぶしをしてる間になぜかいつもより遅くなってしまい慌てて出かけるハメに。

途中で駅の立ち食いうどんでもシバいてから会場に入りたかったんですが、12時の買い物に遅れそうやったので腹ペコのまま現場へ。

買い出しで自分の昼ご飯を買いましたが、いつもは1時に会場に入ってから食べるのに我慢が出来ずロビーでパクパク。





いつものように1時から調理スタートしたんですが、ここ何回か必ず参加してたEGMさんが珍しく不参加。

なので神戸に住むツレのMと私とでニンニクのすりおろしやショウガのすりおろしから用意。

インド料理の達人であるういろうさんが参加予定やったんですが、別件で到着が遅くこばやしさんも積極的に調理に参加してはったようです。

そのせいか、私への刻みモノのオーダーもけっこう入って前半からしっかり刻みまくりましたわ。

この週は休肝日が多めやったんで、グルコバの会場では早く飲みたくてしかたなく、いつもは3時まで我慢するんですがちょっぴりフライング。



差し入れのマグロユッケ

*常連のうるさんが差し入れてくれたマグロのユッケ

マグロのさくの表面をサッと焼いてユッケにされてたんだと思います。

ビールにも合うけど日本酒が欲しくなりました。残念ながらいつも1升瓶持参のEGMさんが不参加で皆さん残念がってはりましたわ。

だいこんさん作の「鴨味噌」

*だいこんさん作の「鴨味噌」

日本酒がない時に限って、めちゃくちゃ酒に合うアテが揃うんですよねぇ。

これは売りモンに出来るくらいの出来でしたわ。


淡竹と豚のメキシカントマト煮込み

*淡竹と豚のメキシカントマト煮込み

メキシカンなんて書いてますが、いつものようにてけとー料理なんで、メキシコ人が見たら怒られるでしょうねぇ。

豚をトマトと煮込む時にタコスのスパイスミックスを使ってるんでメキシカンなんて言うてるだけです。(^_^;)

スパイスミックス以外にコリアンダーパウダーとクミンパウダー、一味唐辛子なんかを増量してます。

一味は加えてますが、全く辛くはなかったですけどね。

淡竹(はちく)は賄い料理の仕込みを考えてる頃にちょうど実家の親父からお裾分けがあったんです。

皮付きのハチクを下茹でして輪切りにしてあったんで、それを加えてみました。

当初加える予定だったブラウンマッシュルームを入れると使ってた鍋から溢れそうやったんで、そいつは持参して会場で炒めてから一緒に煮込んでやりました。







では、出来上がった量をご覧下さい。








グルコバ54の「タミル・ベジタリアン・ミールス」

*タミル・ベジタリアン・ミールス

今回の参加者には本場のタミル出身のインド人の方も参加されてました。

その方が日本では珍しいインドのタマリンドやら丸っこい現地の唐辛子などを持って来てくれたんでより本場っぽかったかもです。


料理の説明用写真と説明についてはこばやしさんの記事からコピー&ペーストさせていただきます。


グルコバの料理説明用写真




(以下、こばやしさんの記事から引用)

A.サンバル
南インドを代表する菜食カレー。今回はカリフラワー、オクラ、ニンジン、インゲンを使用。

B.ラッサム
これも南インドの定番、辛酸っぱいコショウが聞いたスープカレー。

C.ムング・ダール
ひき割り緑豆を使った、全インドで食べられている豆カレー。

D.かぼちゃのクートゥ
かぼちゃをダルとココナツミルクで煮込んだ甘いカレー。

E.セミヤ・パヤサム
バミセリと呼ばれる極細パスタをミルクで煮込んだデザート。

F.春キャベツのポリヤル
キャベツをシンプルにスパイスで炒めた料理。

G.ごぼうのピックル
ごぼうをマスタードオイルと唐辛子で漬け込んだもの。

H.新じゃがとインゲンのポリヤル
新じゃがとインゲンのスパイス炒め。

I.オクラのパチャディ
オクラを入れたヨーグルトサラダ。

J.スンダル
殻付きひよこ豆の南インド風サラダ。

K.ウップマ
スジと呼ばれる粗挽きセモリナ粉を練った朝食に良く食べられる主食。

L.トマト・チャットニー
生トマトを使った南インドのディップ。

M.イドゥリ
米粉とウラド・ダルを発酵させた、少し酸っぱい風味の蒸しパン。

N.そら豆のペッパーフライ
ブラックペッパーを効かせたそら豆の炒め物。

O.ポテト・ボンダ
じゃがいものマサラに、ベスン粉の衣を付けて揚げたスナック。

P.メドゥ・ワダ
ウラド・ダルをペーストにして揚げた甘くないドーナツ。

Q.プーリ
アッタと呼ばれる全粒粉の生地を伸ばして揚げたパン。

R.ココナツ・チャットニー
ココナツを使ったディップ。

S.インジ・プリ
余ったタマリンドとしょうがで作ったケララのディップ。

T.ソナ・マスリ・ライス
湯取り法で炊いた、南インドで良く食べられるパラパラとした中粒米。

U.ポディ
豆とゴマで作ったふりかけ。

V.ドーサ
米粉とウラド・ダルを発酵させた生地を、薄く焼いたもの。

W.パパド
豆粉を薄く伸ばして揚げたせんべい(市販品)。

以上、今回は何と23品! いや、良く作りました、本当に皆さんのご協力に感謝です。

(以上引用)



今回は参加者全員が一枚ずつバナナリーフを受け取って食事をしました。

そのため料理は基本的に4等分して各テーブルに配膳し、それを取り分ける形式でした。

まぁ私らのテーブルはいつも居酒屋スタイルなんで同じ感じですけどね。


グルコバの食事風景

*グルコバでの食事風景

左下に写ってる缶ビールの保冷ホルダーは大活躍でした。


自分の食べたベジタリアンミールス

*自分が食べたベジタリアン・ミールス

野菜オンリーで肉っ気はないけど、ひじょーに美味しくて大満足でしたねぇ。

食事会を終えてからの反省しない会は参加出来る人が少なく、*あきこ*さん、ツレのM、私の3人でサクッと。

まいどまいどのことですが、丸一日楽しませてもうて、美味い料理が食べられこばやしさんには大感謝です。

次回は7月23日の日曜日に開催だそうです。参加を希望される方は1ヶ月前からこばやしさんのブログなどをチェックして下さいね〜。








*朝の体重:正確な計測なし(おそらく57.6kgくらい。)

*今月の休肝日:3日(昨日飲んだけど今日はもう一日飲むぞ。)



 

2017年05月14日

西宮市甲子園口のネパール料理店「ターメリック」で初ダルバート

今日は西宮市のJR甲子園口駅近くにあるネパール料理店「ターメリック」へ土日限定のダルバートを食べに出かけました。

グルコバに何年も通って、以前は2ヶ月に1回でインド料理は充分だったのが最近はグルコバまでに食べたいなぁと思うようになってきております。

 *私にとってはインド料理ってのは、インドって国だけやなくてその周辺を含めたざっくりと”あのあたりの料理”意味ですがお許しを。

そういう欲求を満たすために千船にあるパキスタン料理の「大阪ハラールレストラン」にも2〜3回行きました。

そちらはアルコールを置いてないので、ランチを持ち帰りにして近所の公園で飲みながら楽しむんですけどね。

それとは別にしばらく前からダルバートってな食べ物の名前をちょくちょく聞くようになりました。

ネパールの国民的定食ってな説明が多いんですが、写真だけ見てたら私みたいな素人にはインド料理っぽいなぁと感じてました。

ナンにカレーっていう昔からのインド料理屋さんの料理はいまだにあんまりそそられんのですが、ダルバートの写真はちょっと食べてみたいなぁと。

今回のお店のことは、そっち系の料理に強いみつおさんのブログで記事を見てたらえらく値打ちがありそうやなぁと。

この人らのように”その道のマニア”が絶賛するんならダルバートの初体験にはええやろうと。

とはいえ、今まで西宮まで電車でいくなんて発想が出なかったんですけどね。

引っ越しを機に電車に乗ることを覚えようと思ってるんで、アプリなんかで経路をチェックしたらうちからけっこう簡単に行けることが判明。

ここ何週間か前から真剣に行く気になってお店のツイッターをフォローしたりしてました。


そしてついに今日実際にお店に伺うことに。

私の最寄り駅のJR久宝寺駅からお店の開店時刻に合わせた電車を検索すると、乗り換えなしでJR尼崎まで行ける便を発見。

今までやったら天王寺に出て、乗り換えて、梅田に出て、嫌いな梅田で乗り換えてってな苦行としか思えんコースしかないと思ってました。

それが梅田での乗り換えも無しに行けるっていうんやから、カルチャーショックを受けますわ。

他にも放出で乗り換えたり複数のコースがあるようでしたが、とりあえず行きは真っ直ぐ尼崎へ。

そこで普通に乗り換えて2駅で甲子園口に無事到着。



甲子園口駅の南口駅からお店のサイトの案内に従って「ほんわか商店街」を南へポテポテ。

だいぶ国道2号線に近いところまで行ったら無事お店を発見。



西宮市の甲子園口にあるネパール料理店「ターメリック」

*西宮甲子園口駅のネパール料理店「ターメリック」

開店は11時半で、着いたのはちょっと早かったんですが営業中の札が下がってお店のドアが開いてたのでお店の方に声を掛けて中へ。


ダルバートの説明

*ダルバートの説明書

ナンとカレーってなランチもありましたが、狙いはこのダルバート一択でした。

メインのカレーが1種類なら990円2種類なら1190円。

せっかく遠いトコまで出かけたんで2種類でオーダー。ちなみに今日はチキンと山羊の2種類でした。

料理が出る前に日本メーカーの瓶ビール(450円)をもうて朝ビールをシバいてました。




朝メシ抜きで空腹にいきなりビールやからあんまり飲むとヤバイかもなんて思ってましたがあんまり待つこともなく料理が到着。





甲子園口のネパール料理店「ターメリック」で初ダルバート

*西宮の「ターメリック」で初ダルバート


店主の方が丁寧にそれぞれの料理のことや食べ方などを説明してくれました。

店主さん以外に厨房にはもう一人外人の方が入ってて、フロアを担当してるのは日本の女性でした。

店主の方とフロアの女性とやりとりがあったんですが、二人とも非常に愛想が良くてイチゲンにはありがたかったですね。


左上?の黄色のが豆のスープのようでしたが、グルコバで食べる豆の料理とはまた違ってサラサラとしてスープでした。

他のお客さんにインド料理のランチは辛さの調整が出来るけどダルバートは辛さの調整なしって言うてはりましたが、どれも全く辛くはなかったですね。

単品でそれぞれを味見ながらビールを飲んでから、ちょっとずつ混ぜながら頂きましたがおかずがたっぷりでご飯を節約するのが大変なほど。

ご飯のお代わりがあるのかは分かりませんが、お代わりなしでも食べ終わった時には腹がぱんぱんに張ってましたわ。

インド料理とネパール料理のスパイスの使い方や料理の仕方の違いはさっぱり分かりませんが、全体に優しい味に感じました。

店主の方曰く、インド料理より塩を使う量がずっと少ないとのことでしたが、それであっさりした美味しさに感じたのかもです。

どれもがちゃんと美味しくて、非常に満ち足り気分でいただきました。


そうそうヤギをカレーに使ってたんで、沖縄料理のヒージャー汁みたいなクセがあるかと思ったんですが全然臭みはなかったですね。





デザートもちゃんといただきました

*デザートもちゃんと頂きました

デザートの名前やどんな作り方かも店の女性がちゃんと説明しくれました。(デザート名は当然のように失念。)

クスクス?がメインでシナモンを効かせてるって言うてはったような気が・・・。

甘すぎることもなく、美味しいと思えたんでチャイと少しずつ楽しませて貰って完食。

普段ならデザートはパスするんですが、丁寧な大将に失礼に思ったんでしっかりいただきました。



私にしたら、電車なのでめちゃくちゃ遠いトコまで遠征したって気分でしたが大満足でした。








帰りの電車も全然混まずに放出まで行って、そこで乗り換えたらサクッと家まで。

電車の経路が非常に便利だったこともあり、またカレー欲が高まったら再訪しようと思います。

毎月第4土曜日にはカナメラバルという、特別なネパール料理を居酒屋形式で出してはるそうです。

そっちもちょっと気になるんですが、夜に電車を乗るのはまだあんまり慣れないんですよねぇ。

飲んだら電車に乗るが億劫になりそうですが、もうちょっと電車に慣れたらいつかチャレンジしたいもんです。





<参考情報>
*インドネパール料理「ターメリック」:公式サイト

住所:兵庫県西宮市甲子園口2−24−28

電話:0798−56−7786

営業:ランチ11:30〜14:30(L.O14:00)、17:30〜21:30(L.O21:00)

定休:火曜日

 





*朝の体重:58.05kg。(昼にしっかり食べたから夜は控えんと・・・)

*今月の休肝日:4日(昨日は酒を抜きました。)

2017年05月12日

「グルコバ53」をメモ程度に

もうすぐ次のグルコバが迫ってるというのに第53回グルコバのネタをアップしてなかったのでごく簡単に上げおきてます。


細かいトコロの記憶が飛んでしまって簡単にしか書きようがないってのが実情なんですけどね。


前日に荷物を預かって阪神尼崎駅に向かう途中でトイレに寄ったトコにジョーシンがあって、そこでいきなりニンテンドー・スイッチを買うた記憶があります。

当日の3月26日の日曜日はちょっと早めに着いたんで駅のサ店で茶ぁーでもシバこうと思ったら臨時休業。

別の店で”おちゃけ”ではなく、お茶を飲んで11時半頃に会場へ。





調理が始まったら、いつも魚を捌いてくれる*あきこ*さんが松葉杖で出来なかったので、私がブリをさばかせてもらいました。


あんまり上手くはないけど、久しぶりに大きな魚をさわれたのはありがたい練習でした。


その荒やらカマはあとで、皆さんの賄いになったんですがまずそちらをご紹介。

いつものように3時頃から大人のオヤツタイムとなりました。




ブリ荒を賄いに

*ブリの荒を賄いに

これは中骨を焼いたんでしたっけねぇ・・・。ニョクマム(魚醤)とシャンツァイ(香菜)、唐辛子なんかで味付けた模様。



ブリカマも焼いて賄いに

*ブリカマも焼いておやつに


引いた皮も一応焼いたようです。


自分が差し入れたアテのはず・・・

*自分が持っていったアテ

真ん中の茶色のが私の差し入れしたアテやと思うんですが、あんまり覚えてないんですよねぇ。

確か豚の軟骨(軟骨ソーキ)の煮込みだったかと。

回りのアテは左が島らっきょってくらいですねぇ・・・。右は他の参加者の差し入れのはずですが忘れてしまい申し訳ないです。






では、出来上がった料理の盛り付け例をご覧下さい。







グルコバ53の盛り付け例

*グルコバ53の盛り付け例

料理の説明用の写真と説明文はいつものようにこばやしさんの記事からコピー&ペーストさせて頂きます。



説明用写真

*グルコバの料理説明用の写真




(以下、こばやしさんの記事よりコピー)

A.マトン・ローガンジョシュ
3kgの骨付きマトンを使った、北インドを代表するカレー。あれっくす君持参のカシミールチリの色と香りが決め手。

B.ダール・タルカ
レンズ豆を使った、全インド定番のカレー。

C.チャナ・マサラ
玉ねぎとトマトをたっぷり使ったマサラでひよこ豆を煮込んだカレー。

D.パプリ・チャート
パプリと呼ばれる小さなクラッカーに、豆や刻み玉ねぎ、トマト、芋を載せ、各種チャットニーをかけて食べるスナック。

D1.ヨーグルト・チャットニー
ヨーグルトとチャットマサラを混ぜたソース。

D2.ミント・チャットニー
ミントと香菜、青唐辛子をミキサーにかけた辛酸っぱいソース。

D3.タマリンド・チャットニー
タマリンドをふやかして砂糖と煮詰めた甘酸っぱいソース。

D4.レッド・チリ・ガーリック・チャットニー
鷹の爪とニンニクをペーストにした激辛ソース。

E.さつまいものハルワ
さつまいもを潰してミルクとギーで煮込み、固めたデザート。

F.玉ねぎのアチャール
玉ねぎとトマト、レモンの即席漬け。

G.ベジタブル・プラオ
バスマティライスと野菜をギーとサフランで炊き上げた料理。

H.チャパティ
全粒粉だけで焼く、インドの主食薄焼きパン。

I.ジャスミンライス

J.アル・ゴビ
カリフラワーとじゃがいもをトマトのマサラで和えた、北インド定番のおかず。

K.アルー・ティッキ
じゃがいもを潰して焼いたインドのおやき。

L.春キャベツのサブジ
春キャベツとスパイスの炒め物。

M.パニプリ
揚げて膨らませた小さいプリに穴を空け、ジャルジーラや各種ソースをかけてパクっと食べるスナック。

M1.ジャルジーラ
ミントとスパイスをすり潰して濾した、ちょっと辛酸っぱいジュース。

M2.ブーンディ
水溶きしたベスン粉を揚げた丸い天かす。

写真忘れ.ブリのキーマカレー
魚を焼いてほぐし、マサラと煮込んだキーマカレー。

(以上、コピー)







私らのテーブルの様子はこんな感じでした。




私らのテーブルの様子

*私らのテーブルの様子



170512myplate.jpg

*私の食べたお皿はこんな感じ。



楽しかったのは間違いないんですが、細かいトコが思い出す申し訳ないです。



検索したら同じ会に参加した方のブログが見つかったので、個別の料理の興味ある方は下記リンク先をご覧下さい。



*スタジオ元氣の管理人のいろいろ(気功・太極拳・貸スタジオ・海遊び・山遊び・etc): グルコバ53




*朝の体重:57.75kg弱。(野菜たっぷりの晩ご飯を早い時間に食べたのにイマイチな数字やなぁ。)

*今月の休肝日:3日(今日酒を抜いて月10日ペースに戻すべきか?)
 
 

2017年02月23日

グルコバ52は牡蠣のビリヤニが主役

先月の末にあった第52回グルコバの様子をサクサクッとご紹介します。

いつものように事前にブツを預かることになってたんで前日にはこばやしさんのご自宅へ。

この日の朝になって受け取りの時間を早めてくれとのことやったんで朝の用事を色々省略して大慌てで出かけました。

間に合わんかと思いましたが、無事ブツを受け取りましたが、「いつもより少なめ」とはいうものの、当日担いでいくのは厳しそうでした。

いつものように阪神尼崎駅のコインロッカーまでブツを運んで前日の段取りは完了。




当日は10時半頃に家を出て、夜に雨の予報やったんでチャリは我慢して電車で会場へ。

12時からの買い出しまでに今回はけっこう数の方がお手伝いに参加してくれてました。

1時前には調理会場に入って昼メシをごく抑えめに食べてから作業をスタート。

今回はいつもより刻みモノが少なくて、私自身はけっこうのんびりしてましたわ。

作業的には他所で熱したバターをガラスの鉢に入れたら、鉢が割れるなんてハプニングもありましたけどね。

今回はミキサーやミルサー?を使う工程が多かったんですが、こばやしさんが会場に置いてたミキサーが潰れてなくなり小さなヤツ一つでやることに。

ミルサーの順番待ちであちこちで作業が止まったりしてましたねぇ。

いつもは3時までおやつタイムを我慢するんですが、この日はヒマやったんで2時半過ぎにはプシュッと開けてしまいました。

飲みだすと当然アテも欲しくなる訳で、手持ちのモノを出したりしてると皆さんもオヤツタイムに雪崩れ込み。(^_^;)



グルコバのオヤツタイムに出て来た日本酒

*グルコバのオヤツタイムに差し入れられた日本酒


グルコバの差し入れの日本酒

*グルコバに差し入れられた日本酒

いつもEGMさんが一本一升瓶の日本酒を差し入れてくれるんですが、今回は他にも1升瓶を差し入れてくれた方がありました。


歯応えが良かった野菜のわさび漬け

*野菜のわさび漬け

何が入ってるかは分からんかったんですが、コリコリした歯応えのええ野菜の入ったわさび漬けでなかなか美味しかったですわ。

美味い煎餅と落花生

*煎餅と落花生

この煎餅がなんていうたか分からんのですが、美味しかったですわ。


すじ肉とこんにゃくの煮込み

*すじ肉とこんにゃくの煮込み

私もちょくちょくすじ肉を賄いに持って行くんで被らんでよかったでねぇ。

しっかりめの味付けで酒が欲しくなる味でした。


牡蛎の燻製オイル漬け

*牡蛎の燻製オイル漬け

これはだいこんさんの差し入れでしたが、漬け地であるオイルの方を燻製にしてあるとのことだったかと。



グルコバに差し入れた「レバーペースト」

*グルコバに差し入れた「レバーペースト」

前々日に仕込んだんですが、スーパーに並んでた鶏レバーのパックが少量ずつで適当に売場にあった分を4つだったか全て買うたらかなり多めに出来てしまいました。

それなりに好評で少し残った分は誰かが持って帰ってくれたかと。

レバーペースト自体は特に難しいモンやないからそれなり楽しんで貰えて良かったんですが、一つ問題がありました。

ナビスコの「プレミアム クラッカー」は今まで何度も買うてるんですが、この日買うたヤツから商品が変わってました。

今までヤマザキナビスコがライセンス製造してたらしいんですが、それが去年の夏に契約切れになったんだとか。

今回のヤツは原産国がイタリアで、輸入元が「モンデリーズ・ジャパン」ってトコになってました。

別のどこで作っても、誰が売ってもええわと思ったんですがパッケージを開封してビックリ。

中のクラッカーが2枚ずつ繋がってたんです。

真ん中にミシン目みたいなモノが入ってて割ればええんですが、”ド不器用”な私にはこれが大問題。

*あきこ*さんなんかはサクッとコツを掴んでキレイに割ってはりましたが、コツを聞いても私がやるとちゃんと割れへんのですよねぇ。(T_T)

何枚も真ん中では割れずにブサイクな形になりましたわ。

自分の鈍くささを棚に上げる訳やないですが、明らかな改悪をしてくれたメーカーには怒髪天を衝く気分でしたわ。

ちょうど手元に未開封のヤツがあったんでパッケージを見直したんですが

 「ミシン目に沿って割れない場合があります。」

なんて書いてますわ。

 「ふざけんー、割れへんのやったら最初から1枚ずつにせんかい!!」

割る手間をかけんとあかんことに全く納得が行きませんわ。

ナビスコのおかげで、私のどんくささを皆にさらすハメになるし、手間掛かってイライラするし楽しいオヤツタイムに水を差されてしまいましたわ。





では、本番の食事会の方へ。





出来上がった「牡蛎のビリヤニ」

*出来上がった牡蛎のビリヤニ

このビリヤニだけのためにこばやしさんは3kg弱の牡蛎を仕入れはったそうですわ。

出来上がった時の光景はかなり壮観でしたねぇ。



グルコバ52で出来上がった料理

*グルコバ52で出来上がった料理


これは盛り付け例になります。

料理の説明用の写真と説明文はいつものようにこばやしさんの記事からコピー&ペーストさせて頂きます。



料理説明用の写真

*こばやしさんのブログより借りた料理説明用の写真




(以下、こばやしさんの記事からのコピー)

A.チングリ・マライ
マスタードオイルとココナツミルクで煮込むベンガル風海老のカレー。

B.ロビア豆のカレー
日本では「ささげ」と呼ばれている豆をトマトで煮込んだカレー。

C.オニオン・ライタ
ビリヤニには必ず付く、ヨーグルトのサラダ。

D.ガジャル・ハルワ
すりおろした人参を牛乳とバターで煮込んだデザート。

E.ムーリ・パラタ
大根入りのマサラを包んで伸ばした惣菜パン。

F.トマト・チャットニー
トマトを使った北インド風のディップ。

G.グリーン・チャットニー
香菜とミント、ヨーグルトを使ったディップ。

H.ベグン・バジャ
ナスをマスタードオイルで焼いたベンガルのおかず。

I.アルー・ポシュト
じゃがいもを芥子の実マサラで煮込んだベンガルのおかず。

J.ベジタブル・サモサ
じゃがいもマサラを皮で包んで揚げた、インドを代表するスナック。

K.ジャスミン・ライス
湯取り法で炊いたご飯。

L.牡蠣のビリヤニ
ヒンドゥー式に、炊き込み法で作った牡蠣のビリヤニ。

M.小松菜のバジャ
ベンガルのミックススパイス、パンチホロンを使った小松菜炒め。

N.レンコンのピックル
レンコンを使ったインドの漬物。

以上、今回は14品でした。

(以上コピー)


今回は材料費がかなり掛かるんで、普段1700円の会費が2000円にアップ。

それでも牡蠣に加えてジョートーなエビをたっぷり仕入れたせいでこばやしさんは大変やったようですわ。

カキのビリアニは以前のグルコバで1回とうちの家のカキ宴会でも食べてるんで安心の美味しさって感じでした。

ビリヤニが”酒の肴になるご飯モノ”に仕上がってた以上に印象に残ったがエビのカレーでした。

エビの殻を乾煎りしてダシにしたらしいんですが、一口食べたら「ムチャクチャえび」でした。

エビ自体を食べるよりエビの旨味が濃ゆい状態でビックリしましたわ。



我々のテーブルの食事風景

*我々のテーブルの食事風景

いつのように私らのテーブルは大盛りで居酒屋スタイルにして食べてました。



グルコバの後、いつもなら「反省しない会」と称してちょっと飲みに行くんですが、残念ながら今回は行けるメンツがおらず。

一人で飲んでから電車で帰るのは鬱陶しくなりそうなんで、寄り道はなしでサクッと家に帰りました。



材料費がだいぶ掛かってしまったようですが、毎度ながら主催者のこばやしさんには大感謝です。


次回のグルコバは3月26日なんでもうすぐ募集が始まるかと。

最近はすぐに枠が埋まってしまうので、参加しようって方はこばやしさんのサイトやフェイスブックをしっかりチェックしてくださいね。






*朝の体重:58.55kg。(ここまでデブるのは全く納得行かんぞ。)

*今月の休肝日:8日(今日は休肝日にせんとな。)
 
 

2017年01月23日

グルコバ51はベジタリアン・ケララ料理

今週末には今年初めてのグルコバが迫ってるというのに去年のラストの模様をアップしてなかったのでメモがてら簡単に書いておきます。

第51回のグルコバが開催されたのは11月27日の日曜日でした。

この前の回で節目の50回はあいにく春頃から入ってた旅行とバッティングしてしまい参加出来ませんでした。

そのおかげで4ヶ月ぶりでの参加になったんですが、1回抜けるだけでものすごく久々に感じましたわ。

この日はグルコバに珍しく朝から雨やったんですが、主催者のこばやしさんからは

「会場に来る前に黒門のそばのタイ食材店でタマリンド買うて来てくれー」

との指令が飛びました。

おかげ朝っぱらから何回も電車に乗り換えたり途中下車したりで、会場に着いた頃にはすでに精神的に疲れてた記憶が・・・。(^_^;)




もう2ヶ月近く前のことなんで詳細はさっぱり覚えてないので中休みのオヤツタイムと出来上がったお料理だけ紹介しておきます。




差し入れの日本酒

*差し入れの日本酒

一升瓶はいつものようにEGMさんの差し入れで「亀齢」ってお酒。もう一本は他の参加者さんからの差し入れだったと思いますが「いおの」って読む酒のようですね。

味見はしたんですが、どんな味やったか忘れてしまいました。


芋けんぴ?となまり節

*芋けんぴとなまり節

これもどなたかが差し入れてくれたモノ。私はなまり節ってほとんど食べたことがないんで珍しくて嬉しかったですわ。


すじ肉の和風トマト煮込み

*すじ肉の和風トマト煮込み

これが私が賄いに持って行った料理です。

すじ肉1kgほどをたっぷりのお湯で下茹でしてから、白だしにトマトピューレ、冷凍してあった山椒の実なんかと煮込んだもの。

保温鍋を使って煮込んだんですがええ具合の柔らかさになってたかと。

そのままやと食べにくいかと思って会場近くのスーパーで買うたクラッカーを添えました。






大人のオヤツタイムはいつものようにええ感じやったように思います。




では、今回のグルコバで出来上がったお料理をご覧下さい。





第51回グルコバの盛り付け例

*第51回グルコバの盛り付け例

今回は参加者もそれぞれがバナナリーフをお皿に使って食べる形式でした。

肉気のないベジタリアンのお料理です。


いつものように料理説明とそれ用の写真はこばやしさんの記事からお借りします。



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*料理説明用の写真




(以下、こばやしさんの記事からコピー)

A.ムング・ダール
ひき割り緑豆を使ったスタンダードな豆のカレー。

B.ナスのティーヤル
ローストココナツとタマリンドで煮込んだ、ケララ独特のカレー。

C.ラッサム
あれっくす君が学んできた、ケララの風II式ラッサム。

D.ビーツのパチャディ
毒々しいピンク色が特徴の、ビーツを使った南インド風ヨーグルトサラダ。

E.オーラン
冬瓜とロビア豆をココナツミルクでシンプルに煮込んだケララ料理。

F.ケララ・サンバル
ケララ風にココナツを使った、南インドの定番菜食カレー。

G.ラヴァ・ケサリ
別名スジ・ハルワとも言う、粗挽きセモリナ粉をギーと牛乳で煮込んだデザート。

H.インゲンのポリヤル
いんげんの南インド風炒め物。

I.さつまいものトーレン
さつまいもを蒸し煮してココナツをまぶした料理。

J.きのこのトーレン
数種類のきのこをスパイスで炒めた料理。

K.ニンジンのピックル
ニンジンをマスタードオイルとビネガーで漬け込んだもの。

L.インジ・プリ
ケララ独特の、生姜を使った甘酸っぱいディップ。

M.カレーリーフ・チャットニー
カレーリーフとココナツを使ったディップ。

N.ココナツ・チャットニー
ココナツを主体にした南インドの基本ディップ。

O.パパド
豆で作った薄いせんべい(既製品)を揚げたもの。

P.ケララ・パロタ
小麦粉を薄く伸ばしてパイ状にして焼いたパン。

Q.メドゥ・ワダ
ウラド豆をすり潰して揚げた、甘くないドーナツ。

R.イドゥリ
米粉とウラド豆を発酵させた生地を使った蒸しパン。

S.ココナツ・ポディ
ローストしたココナツと豆を砕いたふりかけ。

T.ソナ・マスリ・ライス
南インドで食べられている、パラパラした中粒米。湯取り法で炊飯。


(以上、コピー)




自分が食べたグルコバ51の料理

*自分が食べたグルコバ51の料理

バナナリーフを食器がわりにして食べるんで、出来上がった料理は4つに分けて各テーブルに配ってありました。

それを各自が取り分けての食事会となりました。





最近1ヶ月ほどインド料理系のカレーなどを食べてないとふとした拍子に食べたいなぁって頭に浮かぶんですよねぇ。

今回のメインは牡蛎のビリヤニやそうで、今週末が今からヒジョーに楽しみですわ。






*朝の体重:58.00kg。(目標値ジャスト)

*今月の休肝日:7日(今日は休肝日にしてペースに余裕作ろうかなぁ・・・。)

2016年10月20日

「グルコバ49」のまかないを中心に

イベント系のネタが溜まりまくってるんですが、その中でも自分のメモというか記録として残しておきたいモノをごく簡単にアップしておきます。

第49回グルコバが開催されたのは7月31日の日曜日で丸2ヶ月以上経ってますし、私は参加出来ませんでしたがその次の記念すべき第50回もすでに終わっております。(^_^;)

そんな訳で詳細はまったく覚えてないので、メインの料理はさらっと写真と解説を貼るだけにして後は大人のおやつタイムの写真にしておきます。



おやつの時間はいつものように場が落ち着く3時頃からだったかと。




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*明石だこの佃煮?

常連参加者の旦那さん?が明石の海で獲ったという明石だこで作りはったんやったと思います。



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*ピリ辛の魚のふりかけ

どんな味やったか忘れましたが、ピリッと辛さが効いてかなり旨かった印象だけが残っております。


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*お酒の差し入れが多め

この時は日本酒の差し入れが多めやったんですねぇ。

いつも一升瓶で差し入れてくれるEGMさんのヤツ以外に2本ありました。



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*EGMさんが現場で作ったゴーヤーと塩昆布の和え物


私はゴーヤーを生で食べる時はただスライスするだけなんですが、熱湯にさっとくぐらせてはりました。


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*塩漬け豚2種盛り

これが私の差し入れで、洋風とシンプルな塩だけの2種類の塩豚です。




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*トリッパ(ハチノス)の醤油もろみ漬け

「はさめず」っていう三重の醤油のもろみに、下茹でをしてあったはちのすを漬けたものです。

そのままでも食べられますが一部は少し温めて食べて貰いました。

塩豚は二つの調理台に置いて全体に食べてもうたんですが、こっちは量があんまりなかったので私の周りの人でちょこちょこっと摘まんで貰うだけになりました。





では、メインの食事会でのお料理をご覧下さい。




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*グルコバ49で完成した料理の盛り付け見本

今回の料理のテーマはアーンドラ・プラデーシュ州やったそうです。


料理の説明用写真と説明文は主催者のこばやしさんの記事からコピーして貼らせて頂きます。




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*料理の説明用の写真




(以下、こばやしさんの記事からのコピー)

A.ヨコワのチャパラ・プルス
アーンドラ式にタマリンドとトマトを使った辛酸っぱい魚カレー。

B.冬瓜のマッジガ・プルス
アーンドラ風にベスン粉でとろみを付けたヨーグルトカレー。

C.ミルチ・カ・サラン
ゴマとピーナツ、トマトの甘酸っぱいマサラを使った、ししとうのカレー。

D.トマト・パプ
たっぷりのトマトを使った、アーンドラ特有の辛いダルカレー。

E.サラダ・ピーナツドレッシング
マスタードやヒングを加えた、南インド風ドレッシングのサラダ。

F.サブダナ・キール
タピオカをココナツミルクで煮込んだ甘いデザート。

G.かぼちゃのペプドゥ
ピーナツとココナツを仕上げにふりかけたスパイス炒め。

H.ポテト・ロースト
インド式の粉ふきいも。

I.チャパティ
全粒粉を使った、インド全国で食べられている薄焼きパン。

J.ジャスミンライス
会場のクーラーがあまり効かないので、今回は湯取り法じゃなくて炊飯器で炊きました。

K.ハイデラバーディ・チキン・カッチ・ビリヤーニ
生の鶏肉とヨーグルトのマサラから蒸し焼きにするスタイルの本格ビリヤニ。

L.アーンドラ・エッグ・ロースト
ゆで卵をスパイスで焼き付けにした料理。

M.ゴーヤのピックル
ゴーヤを使った辛い漬物。

N.フレッシュトマトのチャットニー
生トマトを煮詰めて作ったディップ。

O.ナスのチャットニー
焼きナスをペーストにして作ったディップ。

あと写真を撮り忘れましたが、余ったししとうにマサラを詰めて焼いた料理も作りました。暑くならないように揚げ物は無しの16品(笑)。

(以上、コピー)








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*ゆっきーさん差し入れのスパイス(カレー)に合うワイン

ゆっきーさんがワイン屋かどこかでプロにカレーに合うワインを勧めてもうて買うてきてくれたもの。

味は覚えてないですが、しっかりした味わいがあってこの日の料理と飲むには良かった記憶があります。



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*テーブルでの食事風景

食事はいつものように居酒屋スタイルで多めに盛った皿から分け合って食べました。




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*自分の分のお料理


実際に食べたのはこんな小皿で少しずつでした。



第50回の節目に参加出来なかったのは残念ですが、次回の51回には参加予定です。

次回は11月27日の開催らしいんで、参加希望の方は募集の始まる1ヶ月前頃にこばやしさんのブログなんかをチェックして下さいね。




*朝の体重:57.35kg。(休肝日明けの理想値クリア。)

*今月の休肝日:7日(昨日は酒抜いたけど今日も休肝日にせんとあかんのよねぇ・・・。)


 

2016年07月04日

グルコバ48はベジタリアン・ミールス

次のグルコバが今月末に迫ってるというのに前回の件を書いてないままになってるんでサクサクッとアップしておきます。

第48回のグルコバが開かれたのは5月22日の日曜日でした。

いつものように前日にグルコバの荷物を預かることになってたんですが、その直前になってカウチサーフィンの客人を泊めることになりました。

そこで21日の土曜日は客人を連れて朝からこばやしさんのトコまでブツを受け取りに。

もし軽めやったら前日の搬入は無しにしようかと思ってたんですが、そんな甘い望みが通じるはずもなく強烈な重さでした。(^_^;)

結局予定通り阪神尼崎駅前のコインロッカーにブツを運ぶことに。

尼崎の商店街を客人と歩いてから姫路に行ったりしたんで、今回は賄いタイムの差し入れはパスさせて貰うことに。



当日の朝に関空へ向かう客人を送り出したんですが、その時は二日酔いでえらく体調がキツかったですわ。

気分的にはベッドでゴロゴロしてたかったんですが、気合いで家を出発。

駅で荷物をピックアップして会場には最短距離で向かいましたが行き倒れそうでしたわ。

荷物を置いてから、商店街のヤマオカっていう食料品店へ。ここでおやつタイム用のアテをちょこっと購入。



今回は名古屋からういろうさんとてっしーさんのカレーの達人2人が参加されてました。

それ以外にもビリヤニに強いカレー王子ことあれっくす君やらインド料理屋さんで働いてる本職の人まで参加。

そんなわけで調理班はかなりテキパキと作業を進めてはったようです。

私は相変わらず言われた野菜を刻むだけやったんで進行具合はあんまり分かってませんでしたけどね。


そうそう今回のグルコバでは参加費1700円のうちから300円を熊本地震への義援金として送るとのことでした。





3時頃からはいつものように大人のおやつタイムに。





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*EGMさん差し入れのたこ焼き

会場の近所に昔ながらの値段でたこ焼きを出してる店があって、そこで買うて来てくれはったもんです。

今風な大玉より昔風の小さなヤツが好きなんで、これは好みでしたねぇ。けっこう美味しくて他の皆さんにも好評やったようです。



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*EGMさん差し入れの日本酒「神雷」





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*鴨ロースなどを差し入れ

台湾土産だけじゃさびしいんでヤマオカでこれを買いました。

味は3種類あって、3つで1000円ほどやったかと。

出来合いのもんですが、あんまりハムっぽさがなくまずまずだったかな。



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*台湾土産の「牛軋餅」

どんな味か分からずに買うたんですが、青ネギが入ってるように書いてて、牛の文字があるからチーズを挟んでるんかと思ってました。


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*台湾で買うて来た「牛軋餅」

塩辛い系の酒のアテになるもんを期待して買うたんですが、真ん中に挟まってるのはチーズではありませんでした。

クリームが挟んでるかと思ったんですが、固くてキャラメルのようなもんでした。

全然チーズっぽさなんかはなくて味もキャラメルみたいで予想と全く違いましたわ。

適当に買うたんでしゃーないんですが、ちとハズレでしたわ。






では出来上がった料理の数々をご覧下さい。







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*グルコバ48の料理

今回はベジタリアン料理でのミールスってことで、お皿代わりにバナナの葉っぱを使うことになってました。

いつもは料理を真ん中の長机に並べて各自が取っていくんですが、葉っぱではそうも出来ないんで料理を4つに別けて各調理台に置くというスタイルに。

その関係でこうして4つの器に盛り付けてあります。



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*ワダ

甘くないドーナツです。


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*緑が鮮やかですね



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*ニンニクのピックル

これはこばやしさんが事前に仕込んで会場に持ち込みはった料理です。


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*トマトのチャットニー


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*パパド

これは市販品を揚げたものです。



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*パロタ

これは焼けたヤツをカレー王子が職人技でほぐしてました。




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*グルコバ48の盛り付け例


料理の個別の説明はいつものようにこばやしさんの記事から写真と文章をコピーさせて頂きます。



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*料理説明用の写真



(以下コピー)

A.ラッサム
トマトとニンニク、コショウが入った酸っぱいスープカレー。

B.サンバル
南インドを代表する菜食カレー。今回は具にカリフラワー、モロッコいんげん、パプリカを使用。

C.かぼちゃのクートゥ
かぼちゃをココナツマサラで煮込んだほのかに甘いカレー。

D.ダール
マスールダルを使ったほっこり優しい味の豆カレー。

E.サブダナ・キール
タピオカパールをココナツミルクと牛乳で煮込んだデザート。

F.パイナップルのパチャディ
パイナップルをヨーグルトで和えた南インド風サラダ。

G.新じゃがとインゲンのポリヤル
新じゃがとインゲンのスパイス炒め。

H.キャベツとウスイエンドウのポリヤル
キャベツとウスイエンドウのスパイス炒め。

I.そら豆のペッパーフライ
そら豆の黒胡椒風味炒め。

J.パパド
豆粉で作られたせんべい(市販品)を揚げたもの。

K.生トマトのチャットニー
トマトを使った南インド風ディップ。

L.ココナツ・チャットニー
ココナツを使った南インド風ディップ。

M.ニンニクのピックル
ニンニクをビネガーとマスタードオイルに漬け込んだもの。

N.チリ・ピーナツ・ポディ
鷹の爪、ピーナツ、ダルを粉砕して作ったふりかけ。

O.ソナ・マスリ・ライス
別名サンバライス。南インドで良く食べられる中粒米を湯取り法で。

P.メドゥ・ワダ
ウラドダルをすり潰して揚げた甘くないドーナツ。

Q.パロタ
小麦粉をパイ状にたたんで焼いたパン。

R.イドゥリ
ウラドダルと米粉を発酵させた少し酸っぱい蒸しパン。

S.ポテトボンダ
じゃがいものカレーを衣を付けて揚げたスナック。

T.玉ねぎのアチャール
余った材料で作った玉ねぎの浅漬け。

写真なし.ウップマ
粗びきセモリナ粉を練って作る南インドの朝食。食事直前に出来たので置き忘れ。

今回はベジタリアンミールスなので頑張って21品作りました。

(以上、コピー)






私らのテーブルの食事の風景はこんな感じでした。







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*同じテーブルの方の盛り付け

こばやしさんの奥さんのゆっきーさんの盛り付けやと思います。


ベジタリアン仕様でもどの料理も美味しいし、物足りなさはゼロ。

今回も一日遊んで旨いモノが食べられて満足しました。主催のこばやしさんには大感謝です。







*朝の体重:58.70kg。(いきなり大幅オーバーで泣き。)

*今月の休肝日:0日(今日はとりあえず休肝日。)

 

2016年04月25日

グルコバ47は牡蛎のビリヤニが主役

次回のグルコバはつい先日募集が始まってすぐに満席になったようですが、前回のグルコバの様子をアップしてないままやったので簡単にご紹介しておきます。

開催されたのは3月20日の日曜日になります。

前日には預かったブツを阪神尼崎駅のコインロッカーに預けておいて、当日は自分の使う道具やオヤツを持って現地に向かいました。

現地に向かう電車の中で某氏から連絡が入って、小学生がランドセルを持たんと学校に行くようなマンガみたいな話が。

とりあえず現地に着いて時間になったら某氏を除いたメンツで買い出しを済ませました。

1時前になったら事務所で鍵を貰って調理室に入ったらボチボチと調理をスタート。

まぁ最初はレシピもないんで、いつものようにニンニクの皮を剥いたりしてただけなんですけどね。

今回は牡蛎のビリヤニがメインで、牡蛎で材料費がかなりアップするので会費がいつもより200円アップの1900円でした。

時期的には牡蠣のシーズン終盤でしたが鶴橋の卸売市場で仕入れたって言う高級な牡蠣を2kgも仕入れはったんで200円のアップでええんかと思いましたけどね。

調理が始まってから品数が比較的少なめやったこともあってか、けっこうスムーズに行ってたように感じました。




3時頃になって全体が落ち着いた頃には恒例の大人のオヤツタイム。


EGMさん差し入れの日本酒

*EGMさん差し入れの日本酒

いつものようにドカンと一升瓶での差し入れでした。


差し入れの「ドライトマトのオイルサーディン」

*差し入れの「ドライトマトのオイルサーディン」

こちらはどなたか忘れましたが参加者の方からの差し入れでした。

*あきこ*さん差し入れのチーズ

**あきこ*さん差し入れのチーズ

これには*あきこ*さんが実を摘んだヤマモモ?か何かの果実のジャムを添えて食べました。

余り物のブリカマを賄いに

*余り物のブリカマを賄い料理に

食事会で使ったブリをさばいて余ったカマを魚醤でマリネして。焼きました。


グルコバに差し入れた「トリッパのトマト煮込み」

*グルコバに差し入れた「トリッパのトマト煮込み」

これは私が差し入れたモンです。

久しぶりにトリッパを仕込んだんですが、買うたのはいつもホルモン屋ではなくて今里筋にあるディスカウント酒屋系のスーパーでした。

ちょっとモノのレベルが低かったのかいつもよりニオイがキツイ気がしました。

なんどか茹でこぼして冷凍して置いて、グルコバの直前に調理。

トリッパって塩気が乗りにくい印象があるんで、今回は調理前の下茹でで塩気をしっかり効かしてみました。

嵩増しを兼ねてゴボウを加えました。(だったと思います。)



これしかなくて「前田のランチクラッカー」

*これしかなくて「前田のランチクラッカー」

当日尼崎の商店街でクラッカーを買おうと入った店にこれしかなくてチョイス。

トリッパを添えて食べるのに付けてお出ししました。



では、会場の雰囲気を見て貰うために出来上がった料理の写真をダダァ〜っと貼って行きます。




グルコバ47の料理 その1

*グルコバ47の料理 その1

今回はメインのビリヤニ以外ではインドのストリートフードであるチャートがもう一つのウリ?でした。

グルコバ47の料理 その2

*グルコバの料理 その2

クラッカーみたいなヤツやプクッと膨らんだ粉物?に色んな薬味やソースを掛けて食べるようなモノです。


グルコバ47の料理 その3

*グルコバ料理 その3


グルコバ47の料理 その4

*グルコバの料理 その4


グルコバ47の料理 その5

*グルコバの料理 その5


グルコバ47の料理 その6

*グルコバの料理 その6



牡蛎のビリヤニの完成品

*完成したカキのビリヤニ

カキは一旦さっとを入れてその煮汁?でご飯を炊いて、カキの身は最後に戻して蒸らしたようです。

出来上がりでもカキの身がかなり大粒で食べ応えがありましたわ。





盛り付け例はこんな感じでした。



グルコバの盛り付け例

*グルコバの盛り付け例(クリックして貰えば横幅1200ピクセルの写真が別窓で出ます。)





パプリチャート

*パプリチャート?

右上のガラスの皿は、これが食べる時の正しい格好のようでした。



料理の説明用写真とその内容はこばやしさんの記事からお借りしてコピー&ペーストさせて頂きます。


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*料理の説明



(以下、こばやしさんの記事からコピー。)

A.グレイビー
ビリヤニにかけて食べる、ミントとココナツが効いたカレーソース。

B.カチュンバル
トマトときゅうり、玉ねぎを刻んでレモンで和えたサラダ。

C.ダール・タルカ
ムングダル(ひき割り緑豆)をトロトロに煮込んだカレー。

D.アル・ゴビ・マサラ
北インドの定番おかず、カリフラワーとじゃがいものトマト炒め。

E.キャベツとじゃがいものサブジ
キャベツとじゃがいもの炒め煮。

F.ブリのラヴァ・フライ
ラヴァ(スジ)と呼ばれる粗びきセモリナ粉とスパイスをまぶして揚げ焼きしたもの。

G.アルー・ティッキ
スパイスを練り込んだじゃがいものおやき。

H.牡蠣のビリヤーニ
牡蠣の出汁を使った炊き込み法で作ったビリヤーニ。

I.ジャスミンライス
湯取り法で炊いたタイ米。

J.ニンジンのピックル
ニンジンをビネガーとマスタードオイルで漬けた浅漬け。

K.じゃがいもと玉ねぎのマサラ
余った材料で作ったかんたん炒めもの。

L.パプリ・チャート
パプリと呼ばれるクラッカーに、様々な具材とチャットニーをかけたスナック

・チャート:赤玉ねぎ、トマト、香菜、じゃがいもを刻んだもの
・ヨーグルトチャットニー:ヨーグルトのディップ
・グリーンチャットニー:香菜とミントのディップ
・タマリンドチャットニー:タマリンドを使った甘酸っぱいディップ
・レッドチリ・ガーリックチャットニー:ニンニクと鷹の爪の激辛ディップ

M.ダヒ・プリ
揚げてボール状に膨らましたプリに穴を開け、パプリチャートと同じ中身を入れたもの。

N.パニ・プリ
同じプリに、ブーンディという揚げ玉やジャルジーラというレモンとミントのジュースを入れて食べるもの。

(以上、コピー。)




自分らのテーブルの食事風景

*我々のテーブルの食事風景

最近のグルコバでは食事会で自分の分を食べることをそっちのけで残った料理を持って帰る人が目について本末転倒に感じてましたが、今回は主催者から持ち帰りは落ち着いて食事をしてからとアナウンスが。

まぁビリヤニみたいに持ち帰りしやすいヤツが即お土産にされたらのんびり食事会が楽しめないですからねぇ。

私は持ち帰りをしないんで結果は同じなんですが、おかげでのんびり食事に集中出来て良かったですわ。


自分の分の盛り付け

*自分の分の盛り付け

カキのビリヤニはうちの家でやったカキ宴会でも食べてますが、やっぱり旨かったですねぇ。

いつもご機嫌なイベントですが、今回もしっかり楽しませて貰いました。主催のこばやしさんには毎度ながら大感謝です。



グルコバ自体には参加出来なかったishさんが終わり頃に会場に来られたんで、その後の反省しない会にはご一緒させていただきました。


2016年02月02日

「ビリヤーニ」がメインで第46回グルコバ

最近イベントネタのアップがえらく遅くなって細かいトコをすっかり忘れてしまうパターンを繰り返してるんで、今回は早めにアップしてみます。

この前の日曜日(1/31)にあったインド料理を作って食べる集まり「グルコバ46」についてご紹介します。

インド料理を他のトコで食べることはほとんどないんですが、今回は珍しくグルコバの1ヶ月ほど前にちょっと食べたくなってました。

だいたいはグルコバの2週間ほど前にインド料理が食べたくなることが多いんで、今回はちょっと早めでした。

40回以上参加して徐々に体がインド料理を求める頻度が上がってるんですかねぇ・・・。

今回もいつものように当日必要なブツの運搬を手伝うことにしてたんで、前日の土曜日の朝こばやしさんの家まで走ってブツを受け取りました。

「今回はちょっと軽めですよー」って言われて渡されたんですが、とりあえずその場でリュックに詰めてみるととてもじゃないけどそれを担いでチャリには乗れんなぁと。

で、いつものように阪神尼崎駅まで走ってコインロッカーに荷物を預けました。


当日は10時半の少し前に家を出てチャリで鶴橋まで。

この日は大阪国際女子マラソンがあって、うちから鶴橋までの途中でコースを横切るんですがまだ時間が早くて支障がなくてホッとしましたわ。

12時頃になって食材の買い出しに行って、1時前には調理室に入って調理スタート。

最近包丁を新しくしたんですが、万が一刃を傷めたら嫌なんで、グルコバには古い方を持参。

新しいヤツは今のところめちゃくちゃよう切れるんですが、それと較べてしまうと今まで使ってた古い方が切れ味悪く感じてしまいましたわ。

開始からいつものように野菜を刻んだりっていう下仕事オンリーで、ほどなく3時頃に。

品数が少なめなこともあって、全体に滞りなく進行してたので、3時には大人のおやつタイムがスタート。




湖池屋の「エキゾチップス」

*湖池屋の「エキゾチップス」

よく参加してる人が各調理台に一袋ずつ差し入れてくれました。

グルコバに来るような人ってほとんどがパクチー好きなんですが、残念ながらこいつのパクチー度合いでは皆さん満足せず。

調理用に刻んである生のシャンツァイ(香菜)をたっぷり取って一緒に食べてる人が居ましたわ。


日本酒「武勇 純米酒」

*EGMさん差し入れの日本酒「武勇 純米酒」

この銘柄の差し入れは2回目やったそうなんですが、私のショボイ頭では全く記憶に無し。でも、飲みやすくてけっこう好みでしたわ。

台湾お土産の「からすみ」

*台湾お土産の「からすみ」

たしかこれは尼崎市内から参加してる方の台湾土産だったかと。このカラスミははじめからスライスしてあるから食べやすいですねぇ。

贅沢品なんで私は半分だけ頂きましたが、やっぱり日本酒にはええ肴ですね。


山椒オイルで炒めたピーナツ

*山椒オイルで炒めたピーナツ

常連のだいこんさんが特殊な中華の山椒が効いたオイルを持って来てピーナツを炒めてくれました。

麻辣の「麻」のシビレがかなり効いてて初めて食べる刺激でした。

ピーナツを炒めたフライパンで*あきこ*さんが調理で余った玉子の白身をキレイにロール状に焼きはったんですが、それも麻ぁなスパイスが効いて旨かったですわ。

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*私が差し入れた大根とすじ肉の煮込み

今回は賄いネタがギリギリまで浮かばずけっこう悩みましたが、最終的にはまだ寒い時期なんで温かくて日本酒に合いそうなもので。

すじ肉はたっぷりの熱湯でまず下下茹でして、アクと脂をある程度落としました。

そこから本格的な下茹でとして、20分ほど炊いてから保温鍋に入れて2〜3時間保温。

食べやすいサイズにカットして、翌日に味付け。

昆布とかつお節でダシを引いて、薄口、酒、味醂で味付けして刻み目を入れたショウガを一欠片投入。

保温鍋で大根とすじ肉を煮込んで2時間くらい放置。

その段階で味を見たらえらく薄くてすじ肉には十分な味が乗ってませんでした。

そこで少し薄口と塩を加えて軽く煮てからそのまま室温で冷ましました。

現場で温め直して食べてみると、すじ肉を食べるにはまずまずでしたが、大根は少し塩気がキツかったですねぇ。

個人的に酒の肴としてはアリでしたが、他人様に食べて貰うにはちぃと不満の残る出来になってしまいました。

ただ、手元にあったカツオ節が残すには中途半端な量やったんで全部加えたらかなりカツオがよう効いた出汁になっててその点を気に入ってくれた人もいたようですわ。

出汁の残りはLAKSAさんが何かに使うって持って帰ってくれました。

自分の差し入れたモンを持って帰る気はないんですが、ええ出汁やったから捨てるのはしのびなく引き取り手があって良かったですわ。





では、完成した料理の写真をドンドン貼って行きましょう。




長芋とレンコンのパコラ

*長芋とレンコンのパコラ

長芋のタチがあんまり良くなかったみたいで、少し食感が悪かったですね。

揚げたてが一番旨いから食事会の前に摘まんでる人もいたようです。

大根のおやき

*大根のおやき

ベジタブル・サモサ

*ベジタブル・サモサ

これは食事会になっても食べるのを忘れてました。


ジャガイモとかぼちゃの料理

*ジャガイモとカボチャの料理

このジャガイモをカットした記憶がありますねぇ。


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*チャットニー2種類


チキン・カッチ・ビリヤーニ

*チキン・カッチ・ビリヤーニ

前回欠席だったカレー王子ことアレックスさんが全面的に仕込みを担当。

今回は久しぶりに名古屋から達人のういろうさんも参加されたんで、調理の要所でビシビシと指導が入ってました。


ライタとカチュンバル

*ライタとカチュンバルなど

買い出しでキュリーがムチャクチャ高くて、予定より買う量を減らしてました。

他にも少し前の強烈な寒波で野菜が品薄になってて入荷がなかったり、値段が高騰したりと主催者のこばやしさんには苦労が多かったようですわ。

一部のメニューは直前になって差し替えになったそうです。


ビーフ・シーク・カバブ

*ビーフ・シーク・カバブ

うちの調理台で*あきこ*さんが調理してはりましたが、ういろうさんの指導でかなり細部に拘った調理でした。

本来はフライパンで表面を焼き固めてからオーブンで仕上げる予定やったそうですが、オーブンで直接調理。

予定より肉汁が出てしまったそうで、ちぃとベストとは言えんそうですが旨かったです。


160202moritsuke.jpg

*完成したグルコバの料理の盛り付け例



料理の説明はこばやしさんのブログからコピーさせて頂きます。


料理説明の写真

*料理説明用の写真

こばやしさんのブログの記事よりお借りしました。




(以下、こばやしさんの記事よりコピー。)
A.ガジャル・ハルワ
ニンジンをすりおろして、バターと牛乳で煮込んだデザート。

B.オニオン・ライタ
赤玉ねぎとスパイスをヨーグルトで和えたサラダ。

C.カチュンバル
トマト、きゅうり、赤玉ねぎをレモンで和えたサラダ。

D.エッグ・マサラ
トマトのグレイビーで卵を煮込んだカレー。

E.ムーリ・パラタ
大根を炒めた具を全粒粉の生地で包んだおやき。

F.ベジタブル・サモサ
じゃがいもとグリーンピースを皮で包んで揚げたインド定番のスナック。

G.アルー・ポシュト
じゃがいもをパンチホロンと芥子の実で炒め煮したベンガル料理。

H.かぼちゃのサブジ
かぼちゃのスパイス炒め煮。

I.レンコンと京芋のパコラ
レンコンと京芋をスパイス入りの衣で揚げた天ぷら。

J.グリーン・チャットニー
ミントと香菜を使った辛いディップ。

K.トマト・チャットニー
北インド風にクミンを使った甘酸っぱいトマトのディップ。

L.ジャスミン・ライス
湯取り法で炊いたタイ米。

M.チキン・カッチ・ビリヤーニ
生の鶏肉とバスマティ・ライスを炊き込んだ、カッチ式のビリヤーニ。

N.ビーフ・シーク・カバブ
スパイスと香草を混ぜた牛ひき肉を串に巻いて焼いた料理。

今回はビリヤーニという事でいつもより品数が少ない14品。
(以上、コピー)



私が座ってた調理台の食事風景はこんな感じでした。


グルコバでの食事風景

*グルコバでの食事風景

今回は全体に塩加減がかなり控えめでしたねぇ。

あと、メインのご飯モノ以外に根菜の揚げ物やおやき、サモサ、カボチャやジャガイモの料理と腹にどっしり来る印象がありましたわ。

食事会で気になったのは、参加者の方が料理をしっかり食べる前に持ち帰る分を確保しだす人が何人か居た点ですねぇ。

本来は食事会でたっぷりお代わりして、皆が満足に食べてから「もし、残ってたら」持って帰るのもアリってスタンスでないとおかしいんじゃないかと。

基本的にルールとかのない緩さが取り柄の集まりですが、この辺はいっぺん線を引いた方がええんじゃないかと感じましたねぇ。

まぁここ最近も持ち帰りで早々に料理がなくなる気はしてたんですが、今回はメインがビリヤニで人気もあって持ち帰りやすいから極端に感じましたねぇ。

こうなると食事会の冒頭に「まずは食事をしっかり楽しんで下さいねー」、「持ち帰りは全体の食事が終わった頃に声を掛けますー」ってなアナウンスが主催者から欲しいですねぇ。

私は全く料理を持って帰ることもないんで料理が早々になくなっても気になりませんが、やっぱり食事会は落ち着いて楽しみたいですねぇ。

気になったことはありましたが、料理は美味しく、昼から半日かけて和やかな雰囲気で調理出来て非常に楽しい一日でしたわ。(^^)





次回のグルコバは3月20日(日)に開催予定だそうです。参加者の募集は1ヶ月前に始まるので興味ある方はこばやしさんのブログなどをチェックしてくださいね。




*朝の体重:57.50kg。(まずまずやな。)

*今月の休肝日:0日(2月は日数が少ないから今日は酒抜かんとな。)


2016年01月15日

第45回グルコバに行ってきましたー

今月の末には次のグルコバが開かれるんですが去年の最終回の分がまだアップ出来てないのでごく簡単にご紹介しておきます。

というても、詳細は全く思い出せないんで写真で雰囲気をざっくりと感じて貰う程度でお許しを。


開催されたのは11月29日の日曜日でしたが、いつものように事前に荷物を預かってました。

前日には阪神尼崎駅のコインロッカーに運んだんですが、今回はちぃと特殊なパターン。

というのも実家の親が海外旅行から戻る日やったんで、4時に起きてまずは関空へ。

8時半頃八尾の実家に親を落としてから家に戻って荷物を取って、今度は尼崎に向かうことに。

運転手仕事が2件重なりましたが、けっきょく昼前には家に戻ったんですけどね。



で、当日は買い出しから参加するために早めに出て、駅でブツをピックアップ。

いつもは駅から少し遠回りして商店街をぶらつきながら行くんですが、こん時の荷物はめちゃくちゃな重さ。

ちょっとでも歩く距離を減らしたくて最短距離で会場入りしました。

買い出しの後、1時前には調理室に入って巻き寿司のお昼を済ませてぼちぼちと作業スタート。

私はまいどのことながら野菜の下ごしらえばっかりなんで刻みモノに集中してました。


で、3時頃になると皆さんオヤツタイムってことでプシュッと。


EGMさん差し入れの「天狗舞」

*EGMさん差し入れの「天狗舞」

いつものようにEGMさんが一升瓶で日本酒を差し入れてくれはりました。


燻製の刺身と辛子レンコン

*燻製の刺身と辛子レンコン

お刺身の魚は忘れましたが、燻製職人だいこんさんの差し入れでたしかヅケにしたヤツを冷燻にしてあったかと。

辛子レンコンはどなたかの差し入れで、この日は尼崎駅前の広場で物産展をやっててそこで調達されたんじゃなかったかと。


差し入れた「豚軟骨の韓国風煮込み」

*豚軟骨の韓国風煮込み

これは私があてに持って行ったもんです。軟骨ソーキの煮付けを作ることにしたんですが、いつもの沖縄風ではないヤツにしようと。

それで控えめにコチュジャンを使い、他に適当な調味料をぶちこんで煮込んでみました。

軟骨部分がある程度歯ごたえ残る程度の煮込み加減にしときました。




では、完成した料理の写真をどんどん貼って行きます。


「グルコバ45」の料理 その1

*「グルコバ45」の料理 その1

これは豚を使ったメインのカレーの一つだったかな。


「グルコバ45」の料理 その2

*「グルコバ45」の料理 その2

煮干しの頭とワタを嫌になるほど取らされましたが、そいつがこの料理になりました。

旨いんですがイリコの処理がほんまに邪魔くさくて1人でやってると辛気くさいんですよねぇ。


「グルコバ45」の料理 その3

*「グルコバ45」の料理 その3

豆のカレーですな。


160115ryori4.jpg

*「グルコバ45」の料理 その4

これはどうみてもカボチャですわな。

「グルコバ45」の料理 その5

*「グルコバ45」の料理 その5

添え物やら蒸し物?やらいろいろ


「グルコバ45」の料理 その6

*「グルコバ45」の料理 その6

一枚上のヤツの続きで揚げ物など


「グルコバ45」の料理 その7

*「グルコバ45」の料理 その7

その他の粉物や和え物、炒め物など


「グルコバ45」の盛り付け例

*グルコバ45の盛り付け例(クリックして貰えば横1200ピクセルのデカイ写真が出ます。)



料理の説明とその写真はこばやしさんの記事からコピー&ペーストさせて頂きました。


グルコバの料理説明写真

*グルコバの料理説明用の写真



(以下、こばやしさんの記事よりコピー)
A.ハールマッソー・ウェンジャナ
煮干しをココナツミルクで煮込んだ、出汁の効いたスリランカならではの一品。

B.パリップ
レンズ豆をココナツミルクを加えて煮込んだダールカレー。

C.ポークカレー
ビネガーとスパイスでマリネした豚肉を煮込んだカレー。

D.マサラ・ワダ
チャナダルを粗くすりつぶして揚げたドーナツ。ミントを効かせてます。

E.ココナツ・チャットニー
ココナツで作った白いディップ。

F.グリーン・チャットニー
ミントと香菜、ココナツをすりつぶして作ったディップ。

G.鯖のカットレット
焼いた鯖とじゃがいもを丸めて揚げたコロッケ。

H.イドゥリ
南インドの発酵蒸しパン。

I.キリバト
日本米をココナツミルクで炊いたおこわ。

J.シーニ・サンボル
玉ねぎとタマリンドを甘辛く煮込んだ辛いペースト。

K.カリフラワーのギー炒め
カリフラワーとトマトをギーで炒めたもの。

L.ビーツのキラタ
茹でたビーツをスパイスとココナツミルクで炒め煮したもの。

M.アラ・テンプラーダ
じゃがいもとモルジブフィッシュの炒めもの。

N.三つ葉のサンボール
三つ葉とココナツを和えたおかず。

O.かぼちゃのカルポル
かぼちゃとローストしたココナツとスパイスで煮込んだもの。

P.ソナマスリ・ライス
南インドやスリランカで良く食べられる中粒米。

Q.ゴダンバ・ロティ
小麦粉を薄く伸ばしてたたんで焼いたパン。
(以上、コピー。)



ちなみに私が食べてたテーブルはこんな感じでした。



「グルコバ45」の食事風景

*グルコバ45の食事風景



今月末のグルコバすでに満席のようですが、今月はもう一件こばやしさん関係のイベントがあります。

「カレー事情聴取」っていうイベントに出店されることになってます。

1月17日の19:00〜23:00の枠で出はるんですが、私も当日はお手伝いに行く予定です。

もしよければ遊びに来てやってくださいませ。
 *詳細はこばやしさんのコチラの記事をご覧下さい。
 
  
 

2015年10月28日

グルコバ44は初めてのベジタリアン・ミールス

もうすぐ次回の参加者の募集が始まりそうなんですが、アップ出来てなかった第44回グルコバについてごく簡単に書いておきます。

開催されたのは9月27日の日曜日やったんですが、今回は個人的に朝からバタバタしての参加でした。

というのも毛モノのヒメの調子が悪くて日曜日なのに朝イチで動物病院を開けてくれたんで点滴に行ってたんです。

その後家を出発して鶴橋に向かったんですが、おばチャリのタイヤに空気が入って無くてペダルが重いこと、重いこと。

会場最寄り駅の阪神尼崎駅について、前日に預かってコインロッカーに入れといた荷物をピックアップ。

今回の荷物は普段よりかなり重くて何分か歩いただけでヨレヨレになってしまいましたわ。

で、12時から食材の買い出しに出たんですが「今回少ないからえて吉一人で行けるやろ」って言葉に欺されるハメに。

確かにもう一人おったら手が余るくらいの食材やったんですが、一人で運ぶにはかなりな量になって、会場に戻るまでに行き倒れそうでしたわ。

そんな訳で調理室に入った1時頃の時点でかなり疲れてしもうてましたわ。



調理前の疲れの反動か、調理自体はあんまり忙しくなかったんですけどね。

今回は私のブログにずっと前からコメント頂いてるfuyong37さんも東京から参加してくれたんですが、常連さんの中にはちゃんと覚えてはる方もいましたわ。

調理時間はいつものように刻みモノばっかりやってましたが、全体的に進行がスムーズでけっこう空き時間がありましたねぇ。





3時頃になるとだれかれともなくオヤツタイムに・・・。




差し入れの日本酒「龍神」

*EGMさんの差し入れの日本酒「龍神」



広島名物「せんじ肉」のパッケージ

*広島名物の「せんじ肉」

こちらもEGMさんからの差し入れでした。

この時まで長らく広島から参加されてたEGMさんは9月末で大阪に戻ってくるって言うてはりましたねぇ。


珍しく最中の差し入れ

*珍しく最中の差し入れ

おやつタイムは飲む人が多いんですが、今回は珍しくこんな甘い物の差し入れもありました。

私は甘い物が苦手なので手を出さなかったですけどね。


鶏のインド料理

*鶏のインド料理

何度もグルコバに参加されてる女の人から差し入れでした。

この人はインド料理好きが高じて最近はどこかの店を間借りしてプロとして活動してるそうですわ。

カレー王子も神戸の方で週何回か間借りで店をやってるし、マニアっちゅうのはスゴイもんですなぁ。


玉子のインド料理

*玉子のインド料理

こちらも鶏と同じ方からの差し入れ。普段のグルコバやったら充分メインの食事会で出せそうな料理ですね。

ただし、今回はグルコバ初のベジタリアン・ミールスやったんですけどね。

本番の食事会で肉っ気がないからではないと思うんですが、今回は皆さんからの差し入れが肉々しかったですわ。


珍しい「豚軟骨のベーコン」

*珍しい豚軟骨のベーコン

軟骨ソーキは沖縄風の煮物にするのにたまに買いますが、軟骨をベーコンにしたのは初めて見ました。

長時間炊いたりしてないので軟骨はかなり硬かったですが、きっちりベーコンの味になってるのが面白かったです。


ホルモンの煮込み

*ホルモンの煮込み

こちらは私が持ち込んだアテです。

ホルモンをヒトサマに食べて貰う時って、しっかり下茹でをしてニオイを消すようにするんです。

でも、グルコバの参加者ってマニアックでクセのある方がええって方も多いんですよねぇ。

そこでお客さま向けとしては珍しく下茹でを控えめにやって敢えてクセを残してみました。

昆布とかつお節で取ったダシで煮込んだんですが味付けはちょっと濃いめに。

ホルモンって味が乗りにくい印象があるんでやや塩気をキツくしときました。




では、メインの料理の方を。




とはいっても今回は写真をほとんど撮ってないんですが・・・。






出来上がった料理

*出来上がったグルコバの料理

いつもはこの会場中央のテーブルに料理が並ぶんですが今回はちょっと事情がことなりました。

というのも、こばやしさんが新たなルートを見つけはって食器としてバナナリーフを使うことになってたからです。

私はマレーシアにホームステイしてた時にインド系の店で体験したんですが、座ってるとお店の人がバナナの葉っぱの上におかず屋ごはんを乗せてってくれるんですよねぇ。

葉っぱやからそこの盛り付けて自分で運ぶ訳にはイカンのですが、さすがに全員にオカズを一つずつ配る訳にもいかず。

どうするんかと思ってたら出来た料理をそれぞれ4等分して、各テーブルに分けてそれを各自で取るスタイルでした。





各テーブルの様子

*各テーブルの食事の様子

私らのテーブルはいつも居酒屋形式で大盛りにした料理を突くことが多いんですが、今回は全てのテーブルがこんな格好でした。


参加者の盛り付け例

*参加者の盛り付け例

今回は全員がこんな風にバナナの葉っぱを使って食べたんですごく本格的な雰囲気になりましたねぇ。




いつもと順番が逆になりましたが、ここでこばやしさんによる盛り付け例を。




グルコバ44の盛り付け例

*グルコバ44の盛り付け例


各料理の解説用写真と解説はこばやしさんの記事からコピーさせて頂きます。




料理用説明の写真

*料理説明の写真


(以下、こばやしさんのサイトからコピー)
A.セミヤ・パヤサム
バミセリという細いパスタをミルクとサフランで煮込んだデザート。

B.トマト・パチャディ
トマトとヨーグルトを和えた南インド式ライタ。

C.ベジタブル・イストゥ
野菜をココナツミルクで煮込んだケララ式「シチュー」。いわゆるアングロ・インディアン料理。

D.パリップ・ダール
インド料理のベーシック、レンズ豆を煮込んだカレー。

E.トマト・ラッサム
黒胡椒とタマリンドを効かせた、南インド独特の辛酸っぱいスープカレー。

F.サンバル
南インドを代表する菜食カレー。具はカリフラワーといんげん、人参を使用。

G.プーリ
全粒粉の生地を伸ばして揚げたパン。揚げたては丸く膨らみます。

H.メドゥ・ワダ
ウラドダルをすりつぶして揚げた、甘くないドーナツ。

I.イディヤパン
米粉を練って型からひねり出し、蒸した南インド式ビーフン。

J.ココナツ・チャットニー
ココナツを使ったディップ。

K.インジ・プリ
生姜とタマリンドを煮詰めた、ケララ料理独特のディップ。

L.グリーンチリ・ピーナツ・チャットニー
青唐辛子とピーナツを使ったこってり味のディップ。

M.スンダル
皮付きチャナ豆とココナツを和えたサラダ。

N.キャベツのトーレン
キャベツとグリンピースのケララ風炒めもの。

O.人参のピックル
人参をマスタードオイルとビネガーで漬けたもの。

P.玉ねぎのアチャール
玉ねぎとトマト、青唐辛子の即席漬け。

Q.さつまいものトーレン
さつまいもとココナツのケララ風炒めもの。

R.カレーリーフ・ポディとギー
カレーリーフと豆を粉にしたふりかけとギー(精製バター)。

S.パパド
豆粉を薄く伸ばして揚げたせんべい。市販品。

T.ソナマスリ・ライス
南インドで良く食べられているパラパラとした食感の中粒米。

U.かぼちゃのエリセリ
かぼちゃをココナツマサラで煮込んだ、ケララの名菜。
(以上コピー)


ベジタリアン・ミールスってことで、肉類は無しですが全く頼りなさはなかったですねぇ。

インドには菜食主義者でもかなりふくよかな体格の人がいるんで、野菜だけやからカロリーが低いとかってこともないんでしょうが・・・。



食事会の後は珍しく子供さんが来てなかったこばやしさんとfuyong37さんとで反省しない会へ。

とはいえ、この日はとあることでいつも以上に短時間で切り上げましたけどね。

毎回のことですが、楽しい一日を過ごさせてもうて主催者のこばやしさんには大感謝です。







次回のグルコバは11月29日の日曜日に開催。

あと数日で募集が始まると思いますが最近はあっちゅう間に埋まるので参加希望の方はこばやしさんのブログ等をチェックしてくださいね。



*朝の体重:58.00kg弱。(目標ジャストで余裕ゼロ。昨日はだいぶ控えたのになぁ・・・)

*今月の休肝日:9日(今日はもう一日飲んだろ。)

2015年09月01日

グルコバ43は調理だけで退散

インド料理を作って食べる集まり「グルコバ」は昨日に次回の募集が始まったんですが数時間で満席になったようです。

開催は来月末なんですが、前回の第43回グルコバの記事がまだ上げられてなかったので出来るだけサラッと行ってみます。

開催されたのは7月26日の日曜日でしたがまだこの頃はチビ猫ミーのエサやりに手間が掛かる頃でした。

4〜5時間に1回の割合で少なくとも1日に4回はエサをやってたんです。

ほとんど毎回のように参加してる楽しみなイベントなんで欠席はしたくなく、今回は調理会だけ参加して料理は持ち帰らせて貰うって決めてました。



当日は早朝に寝直しに失敗したんでまず早めの時間にチビ猫にエサやり。

それからしばらく待って11時前にちょっと短めの間隔で2回目のエサやり。

トイレを済ませたのをキレイに片付けてからいつもより遅めの11時過ぎに家を出ました。

買い出しのお手伝いは出来ませんでしたが、調理室が使えるようになる時間の前には会場に入れました。

会場に入ってからはいつものように刻みモノを担当。



調理が一段落する3時前からぼつぼつとオヤツタイムになったんですが、皆さんからの差し入れが充実しててどっちかが食事会の本番か分からんほどでした。


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*台湾のファミマの缶詰

「麻辣牛筋」なんて書いてましたが、ご当地モノのPB缶詰なんて面白いですねぇ。


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*麻辣牛筋缶詰めの中身


肉せんべい?

*こちらも台湾お土産の牛肉のせんべい


スモークオイルサーディーン

*スモークオイルサーディーン

予めスモークされて燻香がありましたねぇ。


スモークオイルサーディンの中身

*スモークオイルサーディンの中身

別のスモークサーディーン

*別のスモークサーディン

この日は差し入れでオイルサーディンが被ったの不思議でしたわ。



日本酒「亀齢 辛口純米八拾」

*日本酒「亀齢 辛口純米八拾」

これはいつものようにEGMさんの差し入れてくれた一升瓶の日本酒です。



チーズと自家製のジャム

*チーズと自家製のジャム

これは*あきこ*さんの差し入れでジャムは自分で摘んだヤマモモ?だかなんだかを使って作りはったそうですわ。

チーズは一切れ食べたんですが、人気ですぐなくなってました。


だいこんさん差し入れの香川の唐辛子味噌

*だいこんさん差し入れの香川の唐辛子味噌?

知り合いと香川まで特別な唐辛子を仕入れに出かけてその知り合いが谷川米穀店の唐辛子みたいなんを目指して作ったとか言うてはりました。

そのまま食べるとはけっこうな辛さで私には旨かったですねぇ。

辛いのがあんまり得意じゃない人はけっこう厳しい辛さやったみたいですわ。



ハマチの荒を賄いに

*ハマチの荒を賄いに

この日は本番の食事会メニューでハマチを使ったんですが、一本丸々買うたヤツを*あきこ*さんがさばいてはりました。

料理ではアラは使わないので適当にニョクマム(魚醤)をまぶしたりして賄いとして処理しました。

酒でもビールでもよう進むええ料理に仕上がってました。


ブリの頭も賄いに

*ブリの頭も賄いに

同じく頭もちゃんと料理して食べてやりました。



私が持って行ったおやつはこちらです。


濁ってしまったレバー煮

*鶏レバーのカルバドス醤油煮込み

栓のコルクが縮んでアルコール分が飛んでしまったカルバドスがあったんでその消費のためにボトルの4分の3ほどを使って煮汁を作りました。

醤油なんかと適当な香辛料を加えてコトコト煮込み、一口大にカットして血抜きをしたレバーと一緒の炊飯器へ。

じっくり保温状態で火を入れて、保温を切ってからも何時間か放置。

出来上がったらまず煮汁とレバーを分けて、煮汁だけはもう一度鍋で加熱。






沸かして濾したのがコチラ。






最初はキレイだった煮汁

*最初はキレイだった煮汁

この状態のトコにレバーを戻して一晩置いたんです。

出来てすぐも味見しましたし、当日の朝にも確認ので味見。

その時はこんなキレイな黒の煮汁でした。それをたっぷり保冷剤と一緒に持っていったんですが、オヤツタイムには上の濁った汁になってました。

他の人に万が一があったらあかんから捨てようと思ったんですが、味を見たら特に問題なかったんで、事情を説明して気にせん方にだけ食べて貰いました。

低温で火を通したんでネットリやわかで自分としてはかなり満足のいく仕上がりやったんで濁ったのが残念でしたわ。






と、こんな風にかなり充実のおやつタイムでしたが、私は刻み部隊としてきっちり待機してました。

で、皆さんがダレ始める頃にもけっこう作業があったような気がします。




では、出来上がった料理の写真をバンバン貼って行きましょう。





ビリヤニの出来上がり

*ビリヤニの出来上がり



グルコバ43で出来た料理

*グルコバ43で出来上がった料理


グルコバ43で出来た料理2



グルコバ43で出来た料理3




グルコバ43で出来た料理4




グルコバ43で出来た料理5



グルコバ43で出来た料理6


グルコバ43はデザートもあり

*今回はデザートもあり



グルコバ43の盛り付け見本

*グルコバ43の盛り付け見本

この写真を撮らせて貰ったら、私は料理を全て持ち帰らせてもらうことに。

ビニール袋やタッパを動員して個別にパック。

これから皆さんが食事ってトコで、私は会場を後にして急いで家へ。

正直言うてけっこうな調理作業で疲れたままいきなり帰るのはかなりキツかったですわ。

それに皆さんと一緒に作業して、料理の感想を言いながら食べられないのはほんまに残念でした。

でもまぁ、ほっとかれへんチビ猫ミーが腹を減らしてると思ったらしょうがないですわねぇ。


家に帰ったらまずはチビのエサから。

それを済ませたらさっそく持ち帰らせてもうた料理を食べることに。




家で自分が食べたグルコバ43の料理

*家で自分が食べたグルコバ43の料理

みんなと喋りながら食べられへんのは残念でしたが、一人で食べると料理にだけ集中する分いつも以上にそれぞれの美味しさが分かりましたねぇ。

あんまり持ち帰ったらみんなに悪いかと思ったんですが、食べ終わってももう少しお代わりしたい気分やったんで遠慮しすぎたみたいですわ。




個別の料理の説明はいつものようにこばやしさんの記事からコピー&ペーストさせていただきます。



説明用写真

*料理説明用写真(こばやしさんの記事より)





(以下、こばやしさんの記事からコピー)

A.セミヤ・パヤサム
バミセリという極細パスタを使った、トロリとしたミルクデザート。

B.トマト・パチャディ
トマトと赤玉ねぎを入れたヨーグルトサラダ。

C.ハマチのタマリンドカレー
アーンドラ風に、タマリンドを効かせた辛酸っぱい魚カレー。

D.スンダル
殻付きひよこ豆を使った、南インドのサラダ。

E.ナスのココナツマサラ
ナスを揚げてココナツミルクとタマリンドで炒め煮した料理。

F.ミルチ・カ・サラン
ビリヤーニと相性が良い、ししとうをナッツ入りの甘酸っぱいグレイビーで煮込んだ料理。

G.パロタ
小麦粉を伸ばしてたたんで焼いた、パイ状のパン。

H.カレーリーフ・チャットニー
普通のインド料理屋では絶対に出てこない、カレーリーフをふんだんに使ったディップ。

I.ゴーヤのアーンドラ風フライ
ゴーヤをたっぷりのタマリンドで煮込んだ、苦酸っぱい料理。

J.オニオン・チャットニー
玉ねぎとタマリンドを使った甘酸っぱいディップ。

K.ウップマ
スジという粗びきセモリナ粉を練って作る、南インド定番の朝食アイテム。

L.玉ねぎのアチャール
玉ねぎを唐辛子とレモンであえた即席漬け。

M.トマト・サンボル
myblackmamaさんが余った材料で作った、トマトとココナツの和え物。

N.青唐辛子のポリヤル。
これも余った材料で出来た炒めもの。

O.アーンドラ風エッグ・ロースト
ゆでたまごをスパイスで焼き付けた一品。

P.ハイデラバーディ・チキン・カッチ・ビリヤーニ
ヨーグルトに漬けた鶏肉とバスマティライスを重ねて蒸し焼きにする、カッチ法で作られた本格派ビリヤーニ。








チビ猫の方は昨日から隔離をやめて家の中を自由に行動させてます。

というわけで、次回のグルコバは買い出しから食事会後の反省しない会までギッチリ参加するぞー。

*朝の体重:57.90kg(そんな食べた気ぃないのに余裕ないなぁ。)

*8月の休肝日:10日(昨日酒を抜いて目標クリア。)

2015年06月26日

グルコバ42はオヤツも充実

今日から次回(7/26)のグルコバの募集が始まっていますが、前回のグルコバの様子をサクッとアップしておきます。

開催されたのが5月31日でもう1ヶ月近く経ちますし、その間に色々イベント事があったおかげで詳細はほとんど忘れてしまったので簡単に済ませます。


当日は10時過ぎに家を出発してチャリで鶴橋まで行ってから会場である阪神の尼崎へ。

駅のコインロッカーに前日に預かったブツを入れてあったんですが、今回は缶詰が多かったせいかむちゃくちゃ重かったですわ。

1時頃には調理室に入ってぼちぼちと調理作業がスタート。

3時前からはいつものように大人のオヤツタイム。(^^)



EGMさん差し入れに日本酒

*EGMさん差し入れの日本酒「奥播磨」



差し入れの鶏のピリ辛インド料理

*差し入れの鶏のピリ辛インド料理

何回か参加されてる方が家で作って来てくれたんですが、本番の料理の一つに入れてもええような本格的なインド料理でした。

辛味が効いててビールによう合うアテでしたわ。


だいこんさん差し入れの貝柱

*だいこんさん差し入れの貝柱

燻製名人のだいこんさんは、貝柱では無くオイルを燻製にして燻香を付けてありました。


差し入れの「ぬか煮」

*差し入れの「ぬか煮」

魚はなんでしたっけねぇ・・・。鯖だったかな?

それを「ぬか」で煮物にしてあったんですが、濃厚なぬかが日本酒にようあう料理になってました。

その煮汁?を楽しむためにさつまいものペーストを釜のようにしてはりました。


*あきこ*さん差し入れのタイの生ソーセージ「ネーム」

**あきこ*さん差し入れのタイの生ソーセージ「ネーム」

タイフェスティバルの物販コーナーで買いはったそうです。


タイの生ソーセージ「ネーム」

*タイの生ソーセージ「ネーム」は中に唐辛子入り

中に生の唐辛子が入ってるんですが、その部分を食べるとけっこう辛かったですわ。

ソーセージは発酵してて少し酸味があるんですが、夏場には美味いアテですねぇ。



余ったブリカマはエスニック風に

*余ったブリカマはエスニック風に

メインの料理にブリを使ったんですが、余ったカマを魚醤とシャンツァイでマリネして焼きました。

なかなか美味くて、ブリを無駄なくて食べてやれました。



差し入れた「こんにゃくと軟骨ソーキの煮付け」

*差し入れた「こんにゃくと軟骨ソーキの煮付け」

下茹でから泡盛を使い、出汁はかなり濃ゆめにして沖縄風の煮付けにしました。



今回の賄いタイムはけっこうアテが充実してましたねぇ。


では、出来上がった写真をどんどん貼って行きましょう。



グルコバ42で出来上がった料理

*グルコバの料理

全然作ってるところを見なかったんで気がついたら完成してたポークカレーです。


グルコバ42で出来上がった料理

*ゆで玉子にこのカレーを掛けて食べる料理



グルコバ42で出来上がった料理

*ブリやサラダ類


グルコバ42で出来上がった料理

*なすとニンジンの料理


グルコバ42で出来上がった料理

*インゲンの炒め物やディップ


グルコバ42で出来上がった料理

*カレー王子(アレックスさん)作の粉物


グルコバ42で出来上がった料理

*ご飯と豆のカレー


グルコバ42で出来上がった料理の全体図

*グルコバで出来上がった料理の全体図



グルコバ42の盛り付け見本

*グルコバ42の盛り付け見本

いつものバナナの葉っぱ風のお皿を忘れはったそうで、参加者が食べる雰囲気に近い盛り付けです。


料理の解説用写真と解説はいつものようにこばやしさんの記事からコピーさせて頂きました。




料理説明用の写真

*料理の説明用写真




(以下、こばやしさんのブログからのコピーです。)

A.パリップ
ココナツミルクとモルジブフィッシュを使ったスリランカ式のダールカレー。

B.ブリのアンブルティヤル
ブリをゴラカとスパイスで汁が無くなるまで煮あげた辛酸っぱい料理。

C.トマト・サンボル
旬のトマトを使ったスリランカ風サラダ。

D.卵のホッダ
ゆでたまごに、ココナツミルクベースのカレーをかけた料理。

E.ポークカレー
ココナツミルクとトマト。ゴラカで煮込んだカレー。スリランカは基本的に仏教徒なので、豚肉も食べます。

F.ゴダンバ・ロティ
王子作のパロタ式に作ったパイ状のパン。

G.コキス
ココナツミルクとライスパウダーで作った、軽い塩味の揚げ菓子。

H.ワデー
ウラド豆をすりつぶして揚げた甘くないドーナツ。

I.唐辛子と玉ねぎのサンバルペースト
以前に参加者から土産でいただいたもの。

J.ジャスミンライス
湯取り方で炊いたご飯。

K.ココナツ・チャットニー
ココナツの果肉で作ったディップ。

L.アラ・バドゥン
じゃがいもをココナツミルクで炒め煮したおかず。

M.ポル・サンボール
スリランカ料理には欠かせない、ココナツとモルジブフィッシュを和えたふりかけ。

N.いんげんのキラタ
旬のいんげんをココナツミルクでクタッとなるまで煮込んだおかず。

O.ニンジンのサンボール
ニンジンとココナツを和えたサラダ。

P.ルヌ・ミリス
唐辛子と玉ねぎ、モルジブフィッシュを擦って作る辛いペースト。

Q.キリバト
日本米を炊いてココナツミルクを混ぜた、スリランカのおこわ。

写真なし.茄子のモージュ
揚げナスをビネガーと砂糖で甘酢っぱ辛く煮込んだおかず。

(以上、コピー。)




我々の調理台での食事風景はこんな感じでした。



うちのテーブルの食事風景

*うちのテーブルの食事風景

いつものように丸一日楽しんで、美味いモノを飲み食い出来て主催のこばやしさんには大感謝です。



今日から募集が始まってますので参加希望の方はこばやしさんのブログをご覧の上申し込んで下さいね。

料理はせんでもいいので、調理から(特に3時までに)参加されるのをオススメしときまーす。



*朝の体重:58.15kg。(外食はしたけど、納得行かん数字やなぁ。)

*今月の休肝日:8日(今日は酒抜かんとなぁ・・・)

2015年04月14日

「グルコバ41」はカレー王子の卒業式?

3月の29日の日曜日に開催された第41回のグルコバについてご紹介させて頂きます。

グルコバっていうのは、「B級的・大阪グルメ!ブログ」のこばやしさんが主催するインド料理を作って食べる集まりです。

いつものように荷物を運ぶのもお手伝いすることになってたので、まずは前日の土曜日に門真でブツを預かりました。

そこから尼崎まで走って阪神尼崎駅のコインロッカーにブツを預けました。

当日は雨の予報やったのでいつものようにチャリで鶴橋まで行けず、10時過ぎに家を出て最初から電車で。

家から電車で尼崎に向かうのは久しぶりで、JRの難波まで行けば乗り換え1回で行けるのをスッカリ忘れてて、もうちょっとで他のルートで行くとこでしたわ。

尼崎に着いてロッカーから荷物を取ろうとすると、荷物を入れたリュックのベルトが外に垂れて下のロッカーに挟まってました。

かなりの力で引っ張ったんですがロッカーの扉はビクともせんし、ベルトも抜けず。

このままじゃグルコバの開催に支障が出るって、一瞬パニックになりそうになりました。

ロッカーの管理会社に電話すると現場に行くには時間が掛かると。

1時間くらいなら待つことにしたんですが、一分ほど経って落ち着いたら駅長室でハサミを借りてベルトをチョン切ってやりました。

長さを調整する部分の先っちょやったんでリュックの機能は損なうことなく無事荷物が取り出せました。





12時前から食材の買い出しに行って、1時前には調理室へ。

今回は名古屋から”ういろうさん”が久しぶりに参加されてましたねぇ。

ツイッターで電車に乗って仕事先に向かいはったはずのmyblackmamaさんもフラッと現れたのにはビックリ。

参加者の中には入って無くて、参加者としゃべったり調理をちょっとされましたが食事はせず、いつのまにか消えてはりましたがグルコバでお会いするのは久しぶりでした。

今回のグルコバでは久しぶりに刻みモノを目一杯やりましたねぇ。

尼崎のスーパーで20本以上入ったニンジンが78円というビックリ価格やったんで、数本しかいらんのにそれを買うたんですがこいつに泣かされましたねぇ。

ニンニクなんかは余れば参加者で分配したりするのに、なぜかニンジンは急遽予定外の料理で使うことに。

常連の*あきこ*さんと私のとこにニンジンの刻みがバンバン投げられたんですが、これがキツかった。

今までにも嫌になるくらい大量の玉ねぎは刻んでますが、ニンジンって固い分疲れるんですねぇ。

後半は包丁に添える指が痛くなるほどで、食事会の前にくったくたになってましたわ。





ひたすら刻みまくってたんですが3時頃にビールを開けると、皆さんがオヤツタイムに。





いつものように色んなアテが持ち込まれてちょっとした宴会状態になりました。





日本酒「乾坤一」

*EGMさん差し入れの日本酒「乾坤一(けんこんいち)」


この日本酒に合わせたのかは分かりませんが、酒のようあうアテが出てきました。



魚の白和え

*魚の白和え

最近よく参加されてて日本料理にこってはる方が持って来てくれました。

魚はなにやったか忘れたんですが、現場で冊から切り出して持参の白和えの地に混ぜて仕上げてはったようです。

魚のごまよごし

*魚のゴマよごし

これも同じ方の差し入れですがヅケにした生の魚を黒ごまで和えてはりました。

しっかりめの味付けで酒によう合いましたが、他の参加者からはご飯が欲しいなんて声も。


酒に合う珍味

**あきこ*さん差し入れの珍味

こいつの正体は忘れてしまいましたが、魚を干した珍味でこれも日本酒向けでしたねぇ。


秋刀魚のスモークマリネ

*秋刀魚のスモークマリネ

スモークしたサンマをマリネしてたと思います。これは洋風なんでしょうが、日本酒でもビールでも美味しかったですわ。



写真は撮り忘れましたが、myblackmamaさんが途中の新大阪で広島の「うえの」の穴子飯を二つも買うて来てくれてました。

初めて食べる方も多かったんですが、皆さん美味しさに感心してはりましたねぇ。

私はちょっと前に自分で買うたばっかりやから食べずに皆さんに楽しんでもらいました。



差し入れはこれ以外にもいくつかあったような気がします。



私の持って行った差し入れはコチラです。





皮付き豚のトマト煮込み

*皮付き豚のトマト煮込み

皮付きの三枚肉をハーブやニンニク、コショウとたっぷりの塩で2日ほど寝かして、洋風の塩豚に。

スーチカーのようには塩を効かせてなかったので、塩抜きや下茹では無しで調理。

トマト缶2つと生のトマトである程度煮詰めたトマトソースを作ってから豚を加えて保温鍋で3〜4時間ずつ2回保温調理。

しめじとエリンギも嵩増しに加えたんだっと思います・・・。

豚から塩が出ると思ったんで仕上がりの塩加減がかなり不安やったんですが、気持ち塩が強いくらいやと現場で確認したんでお出ししました。

トマトソースが余るのがもったいないなぁと思ってたんですが、参加者の何人かが持って帰ってくれたんで無駄にならず助かりました。



こんな賄いタイムの間もひたすら刻みモノを続けてたんですよ。(^_^;)




では、会場の雰囲気が分かるように完成した料理の写真をどんどん貼って行きましょう。




グルコバ41の料理1

*グルコバ41で出来上がった料理 その1

ニンジンの千切りに泣かされたんです。


グルコバ41の料理2

*グルコバ41の料理 その2


グルコバ41の料理3

*グルコバ41の料理 その3

グルコバ41の料理4

*グルコバ41の料理 その4

グルコバ41の料理5
*グルコバ31の料理 その5

小鉢に盛られたのはデザートの甘い物でした。

グルコバ41の料理6

*グルコバ41の料理 その6

カレー王子作の「ビリヤニ」
*カレー王子作の「ビリヤーニ」

カレー王子ことあれっくすさんが全部しきって完成させたビリヤニ。

今回はコレが完全な主役でほかはすべてビリヤニのジャマにならないような献立やったそうですわ。

この春で大学を出たカレープリンスは、就職先の関係で今後は日曜日に開催されるグルコバへの参加が厳しいそうです。

まぁ、今年に入ってから「カラピンチャ」や「サワディシンチャオ」ってお店でビリヤーニイベントをやるような王子のことなんでさっさと勤め人を卒業するんじゃないかって話が出てましたけどね。(^^)

しばらくしたらビリヤーニ専門店を開けましたってなニュースが飛び込んでくるんじゃないでしょうかね。

まぁそんなわけでこのビリヤニが一応アレックスさんのグルコバ卒業製作となりました。



グルコバ41の盛り付け例

*グルコバ41の盛り付け例


料理の解説はこばやしさんの記事からコピーさせていただきます。


料理の説明用写真

*料理の説明用写真

 こちらもこばやしさんの記事からお借りしてます。
 



(以下、こばやしさんのブログよりコピー)

A.かぼちゃハルワ
かぼちゃをギーと牛乳で練り上げたインドスイーツ。

B.ミルチ・カ・サラン
ゴマとピーナツ、ココナツのコク、タマリンドの甘酸っぱさが効いた青唐辛子のカレー。

C.チャナマサラ
ひよこ豆をトマトのマサラで煮込んだカレー。

D.チャパティ
全粒粉を練って焼いた無発酵パン。

E.ハイデラバーディ・チキン・カッチ・ビリヤーニ
1日マリネした骨付きチキンを使った、王子渾身の炊き上げカッチ法ビリヤーニ。

F.オニオン・パコラ
新玉ねぎを使ったインド風かき揚げ。

G.ベイガン・バルタ
パンジャブ料理の名菜、刻んだ焼きナスとトマトのカレー。

H.グリーン・チャットニー
ミントと香菜のディップ。今回はヨーグルト入り。

I.ポテト・ボンダ
じゃがいものスパイス炒めを団子にして揚げたスナック。

J.ビーフキーマ・サモサ
牛ひき肉を使ったノンベジ・サモサ。今回は餃子風に成形してみました。

K.ニンジンのサラダ
ニンジンと炒めた玉ねぎを和えたサラダ。

L.春キャベツのパンジャブ風炒め
キャベツをくたっとなるまで炒めたお惣菜。

M.ニンジン・サンボール
ニンジンが余ったので、myblackmamaさんがスリランカ風の和え物にしました。

O.半熟ゆで卵
ビリヤーニの付け合せで。

P.小松菜のベンガル風
ベンガル風にパンチホロンとマスタードオイルを使った小松菜の炒めもの。

以上、ビリヤーニを中心に16品。

(以上、コピー)





参加者の一人、EGMさんの盛り付けはこんな感じでした。

参加者の皆さんの食べる雰囲気を見て貰うために貼っておきます。


グルコバ41の盛り合わせ

*グルコバ41の参加者の盛り付け


我々のテーブルの風景

*我々のテーブルの雰囲気


ニンジンが嫌いになりそうなほど刻みましたが、出来上がった料理はいつもながら大満足。

こばやしさんには大感謝です。


グルコバの後は、少人数で反省しない会へ行って軽く飲んで帰りました。


次回のグルコバは5月31日(日)に開催だそうです。

1ヶ月ほど前に募集が始まるので興味ある方はこばやしさんのブログなどをチェックして下さいね。







*朝の体重:58.05kg。(そんなに食べた気ぃせんのに目標オーバー)

*今月の休肝日:4日(昨日はほどほどに飲みました。)
 
 

2015年01月22日

「グルコバ40」は賄いも充実

前回のグルコバの記事はコロッとアップし忘れてしまい、詳細をさっぱり思い出せず。

今回は反省を生かして早めにアップすることにしました。

第40回のグルコバはこの前の日曜日(1月18日)に開催されました。

今ま10回ごとの節目だからって特に何かをして訳ではないですが、今回は食事会で主催のこばやしさんが40回に至ったことをコメントしてはりました。

2ヶ月に1回、1年間で6回の開催なんで7年近くになるんですよねぇ。

私は第1回と去年?ばあさんの法事で1回欠席した以外は参加してるんで出席率はかなり高い方じゃないかと。

こばやしさんトコの下の子供さんは当初乳母車に乗ってたのに、今じゃ小学生で元気に走り回ってますからねぇ。

何回も参加してはるある方は最初カップルで参加してはったんですが、その後ご結婚され、子供さんが生まれ、赤ん坊だと思ってたそのお子さんが今回は歩いて参加してたり。

自分じゃあんまり実感なくても参加者の子供さんらの変化は激しいですねぇ。(^^)





さて、今回も事前に荷物を預かるところから参加させて貰いました。

前日の午前中は私の予定が入ってたので何日か前に一旦荷物を預かって、家に持ち帰り、改めて尼崎へ事前搬入。

当日は10時過ぎに家を出て会場へ。

12時前には現地での買い出しに行って、1時頃には調理室に入りいつものように作業がスタート。

前回は右手首を痛めてて包丁を使うのがキツかったんですが、今回は調子も戻ったので刻む気ぃ満々でした。

ところが、今回の参加者の皆さんは積極的な方が多いのか、各調理台でどんどん作業が進んでました。

下ごしらえも自分らでやりはるグループが多くて、あんまり私への刻みモノが振られず。

おかげでやる気はあったんですが、私個人はけっこうのんびりとしてました。


作業がある程度進んで、急ぎの刻みモノも終わった3時頃には缶ビールをプシュッと。

それに連れてなんとなくオヤツの時間って雰囲気に。(^^)




EGMさん差し入れのうすにごりの日本酒

*EGMさん差し入れの日本酒

王禄ってブランドの「渓」って銘柄でした。

薄にごりで開栓すると吹きこぼれそうになるんでEGMさんが押さえつけてゆっくり時間を掛けて開けてはりました。

にごり酒って酒の抜けが悪かったり重い印象があってそんなに飲まないんですが、これはサラッと飲みやすかったですわ。

EGMさんは他にも野菜の天ぷらをフライにした「(うまいで)がんす」ってアテも差し入れてくれてました。


薄味のエビと蕪の煮物

*薄味のえびと蕪の煮物

何回も参加してはる方が煮物を作って来てくれはりました。

珍しい小エビの殻を煎って、それでダシを取ってごくごくあっさりと薄味に仕上げてはりました。

蕪ってすぐ火が通り過ぎて難しい印象があるんですが、ええ具合に仕上げてはりましたねぇ。




*あきこ*さんのチーズとパン

**あきこ*さん差し入れのチーズとパン

真ん中あたりに見える黄色いのはマンゴーだったかのドライフルーツで、チーズと思って食べた人をビックリさせるネタでした。

緑のパンは、具の豆じゃないトコを食べても豆の香りがたっぷりでした。


竹に巻かれた「竹輪」

*竹に巻かれたホンマの竹輪

これは別のテーブルの方から回って来た差し入れでした。

竹を抜いて適当に輪切りにして頂きました。



チーズ、生ハム、箱ワインの赤を差し入れ

*私の差し入れ「チーズ、生ハム、箱ワインの赤」

正月用に買うた贅沢品を一人では持てあましてたのでグルコバに持って行って食べて貰うことに。

ウォッシュ系のチーズとハモンセラーノがあったらワインもいるかと思って箱ワインの赤も。

料理せずにモノを持って行っただけですが、コスト的にはけっこうな額になりました。


ハモンセラーノ

*ハモンセラーノ

重なったヤツを剥がすのがかなり面倒でした。(^_^;)

皿に広げてみたら思った以上に量が多かったんで、一人で開けんで良かったですわ。

チーズの方はけっこう柔らかかったんで小さく刻んでクラッカーに乗せて配りました。



今回もかなり盛りだくさんな賄いタイムでしたが、中にはけっこうお腹が膨らんだってな方も。

常連のLAKSAさんは「あー、よう食べた。ほんなら帰るか・・・」ってな冗談を言うてはりました。



オヤツタイムに入っても、飲み過ぎには注意してちゃんと急な刻みモノには対応出来るようにしてました。

調理では、今回揚げ物がけっこう多くて、それを担当した台では後半ひたすら揚げ物をやってはりましたわ。





では、出来上がった料理の写真を貼って行きましょう。





出来上がった「パラク・パニール」

*「パラク・パニール」の出来上がり

この調理は私のテーブルで*あきこ*さんが担当してはりました。

野菜の刻みは他の方がやってましたが、料理はうちで。

オヤツタイムで色んな人がうちのテーブルに群がってる中、*あきこ*さんが黙々と作業してはりました。


パニール(カッテージチーズ)作り

*パニール(カッテージチーズ)作り

カレーリーフが使えない今のシーズンは北インド料理が恒例なようですが、前回*あきこ*さんはパニール作りの出来が不満だったと。

今回はリベンジってことでしたが、こんな風に工夫して牛乳から作ったパニールの水切りをしてはりました。

この後更に押さえつけて水気を切ったら割としっかりした出来上がりになってました。

私は同じ調理台でしたが、最後にこのチーズをカットしただけでした・・・。(^_^;)

今回のパラク・パニールは大成功だったんじゃないでしょうか。

エッグ・マサラ

*エッグ・マサラ

茹で玉子30個を使ってのお料理。

サラダ

サラダ系のお料理

グルコバで出来上がった料理

・野菜の炒め物やベジタブル・プラオ

マトン・ローガンジョシュ

*マトン・ローガンジョシュ

肉系ってことでは、メイン?っぽいですが、食事会でみんなが食べてもかなり余ってて、皆さんのええお土産になってました。



パニ・プリとパプリ・チャート

*パニ・プリとパプリ・チャート

これってインドのストリートフードやそうですわ。

プックリ膨らんだ粉物に穴を開けて、そこに色んな薬味を盛ってパクッと行くって言う食べ物。

一口で食べてしまうんですが、揚げモノ作業と細々とした薬味を用意するんでかなり手間が掛かってるようでした。







グルコバ40の料理の盛り付け例

*グルコバ40の料理の盛り付け例


料理の詳細については、いつものようにこばやしさんの記事からコピーさせて頂きます。



料理の説明用写真

*こばやしさんのサイトから借りた説明用写真





(以下、こばやしさんの記事よりコピー)

A.マトン・ローガンジョシュ
イスラムの技法で作ったヨーグルトベースのマトンカレー。カシミリ・チリという鮮やかな赤色をした唐辛子と脂が決め手の料理。

B.ダール・タルカ
ムングダールにギーで炒めた玉ねぎとクミンを仕上げに加えた豆カレー。

C.パラク・パニール
牛乳を固めて作った手作りのカッテージチーズ、パニールと手切りにしたホウレン草をトマトで煮込んだ北インドの名菜。

D.エッグ・マサラ
ゆで卵をこってりしたトマトベースのマサラで煮込んだカレー。

E.アル・ゴビ
カリフラワーとじゃがいもをトマトで炒め煮した汁なしカレーの定番。

F.ガジャル・マタル
にんじんとグリンピースの北インド風炒め煮。

G.カチュンバル
きゅうりやトマト、玉ねぎをレモンとスパイスで和えたサラダ。

H.ポテト・マサラ
じゃがいもとグリンピースの炒め煮。つーか、サモサの余った中身。

I.バスマティ・ライス
インドの高級香り米。

J.ベジタブル・プラオ
バスマティ・ライスを野菜とスパイス、ギーで炊きこんだもの。

K.メドゥ・ワダ
ウラドダルをすりつぶして揚げた甘くないドーナツ

L.ベジタブル・サモサ
ポテトマサラを小麦粉の皮に詰めて揚げたインドの定番スナック。

M.パニ・プリ
膨らませて揚げた小さなプリにジャルジーラやブーンディ、じゃがいもなどを入れて一口で食べるスナック。

M1.プリ
スジという粗びきセモリナ粉を練ってベーキングパウダーで膨らませたもの。これを割って中に物を入れて食べる。

M2.ジャルジーラ
ミントとクミンを水で撹拌して濾したジュース。

M3.ブーンディ
ベスン粉を水で溶いて穴あきお玉を使って揚げる丸いカリカリの揚げ玉。

N.パプリ・チャート
小さなパプリと呼ばれるクラッカーに色んなチャットニー、オプションをかけて食べる甘酸っぱいスナック。

N1.パプリ
小麦粉にカロンジを加えて薄く揚げたクラッカー。

N2.ミント・チャットニー
ミントと香菜を使ったディップ。

N3.ヨーグルト・チャットニー
ヨーグルトにチャットマサラなどを加えたディップ。

N4.レッドチリ・ガーリックチャットニー
鷹の爪とニンニクをふんだんに使った激辛ディップ。

N5.梅チャットニー
タマリンドの代わりに梅で作ったディップ。

一応全部で20品になるんですかね。今回はワダも作ったので揚げ物部隊が大変でした。

(以上、コピー。)




今回も昼から食事会後の飲み会までみっちり楽しんでええ一日でした。

こばやしさんは今後も今のペースでグルコバを続けるって言うてはったんで、私も出来るだけ全部参加したいものです。


次回は3月29日の開催で、もう一度北インド料理らしいです。

ビリヤーニをやるそうなんで、興味ある方は1ヶ月前からこばやしさんのブログなどをチェックして下さいね。




*今朝の体重:57.50kg。(飲み過ぎなしでこれならまずまずかな。)

*今月の休肝日:7日(昨日は飲んだけど、今日ももう一日飲もうかな。)
 
 
 

2015年01月15日

アップし忘れてた「グルコバ 39」

去年の旅ネタでまだ上げときたいと思うモノがあって、写真の整理をしたり古いネタを確認してたら前回のグルコバのことをアップし忘れてました。

第39回のグルコバは11月23日(日)に開かれたんですが、その直後にネタが溜まってるからイベントものグルコバのことはさっさとアップしようと思ってた記憶はあるんです。

書く内容なんかを頭の中である程度考えたりしたんですが、どうもその後コロッと忘れて自分の中では書いたような気になってたみたいです。(>_<)

今写真を見たんですが、細かいことがさっぱり思い出せません。もう諦めて”まかない”と完成した料理の写真だけ貼っておきます。



この時はスリランカ料理がテーマで長らくお仕事の都合で参加出来なかったmyblackmamaさんが久しぶりに参加してはりました。

私はというと、その少し前にチャリで前転をやらかして右手首を痛めての参加でした。




3時頃のオヤツタイムのあてはこんなんでした。



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*EGMさんからの差し入れ

王禄っていう日本酒、パウチに入ったボージョレーヌーボーと「うまいでがんす」っていう広島名産?のおつまみ。




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*広島名物?の「うまいでがんす」

魚のすり身で作ったような練り物系の天ぷらに衣を付けてフライにしたものでした。




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**あきこ*さん差し入れのチーズ


固めのタイプのチーズだったかと・・・・。



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*魚のなめろう

魚の種類は忘れてしまいました。何回も参加されてる方が差し入れてくれました。





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*豚の料理 2種類

私が持ち込んだのがコレだったと思うんですが・・・。

2種類の味付けで一つは中華っぽい焼き豚みたいなヤツだったんじゃないかなぁ。

あともう一つは忘れました。他の人のアテのことはけっこう記憶があるんですが、こいつについてはさっぱり記憶がないですわ。

まさか他の人が作った料理ってことはないはずですが・・・。

肩ロースかなんか使こうたせいで切りにくかった覚えがあるんで自分のヤツやと思うんですけどね。








141123sample.jpg

*完成した料理の盛り付け例



141123setsumei.jpg

*説明用写真 

写真と説明は主催者のこばやしさんの記事からお借りしました。



(以下、こばやしさんの記事からコピー)

A.メリス・マール
フレッシュなカツオをココナツミルクとゴラカで煮込んだカレー。

B.ポーク・デビル
柔らかく煮込んだ豚バラを醤油、ビネガー、トマトと炒めたインディアン・チャイニーズ。

C.トマト・サンボル
東馬場農園の「うれしおトマト」を生のまま使用したサラダ。

D,パリップ
レンズ豆をココナツミルクとモルジブフィッシュで煮込んだスリランカの豆カレー。

E.ネギのミリサタ
白ネギをココナツオイルで煮込んだおかず。

F.カッタ・サンボル
モルジブフィッシュと玉ねぎ、唐辛子を和えたふりかけ。既成品。

G.カレーリーフ・チャットニー
南インドとスリランカ料理には不可欠なハーブであるカレーリーフを主体にしたディップ。

H.ルヌ・ミリス
唐辛子と玉ねぎ、ココナツミルクを和えた激辛な副菜。

I.ジャスミンライス
湯取り法で炊いたご飯。

J.ストリング・ホッパー
米粉を練って蒸したビーフンのようなスリランカ朝食の主食。

K.ゴーダンバ・ロティ
小麦粉の生地を薄く伸ばしてたたんで焼いたパン。

L.コキス
米粉と小麦粉、卵を練って型に付けて揚げた甘くないスナック。

M.ポル・サンボール
スリランカを代表する、ココナツとモルジブフィッシュを和えたふりかけ。自家製すだち使用。

N,キャベツのサラダ
キャベツとゆでたまご、トマトを使ったサラダ。

O.サバのカットレット
ミントとレモンバームを効かせた魚のコロッケ。

P.キノコのバドゥン
エリンギとしめじをココナツミルクで煮込んだおかず。

Q.キャベツのマッルン
キャベツをココナツ、スパイスと和えた料理。

R.蕗のサンボール
旬のフキとココナツを和えたサラダ。

S.ワデー
ウラド豆をすり潰して揚げた甘くないドーナツ。

あとは料理を出し忘れましたが、煮干しとジャガイモのカレーなんてのもありました。で、全部で20品!

(以上コピー)





この時のグルコバで印象に残ってるのは、初参加で私より年上の男性のこと。

同じ調理台になったんですが、家でも色んな料理をされてるそうで、ものすごく刻み方が早かったんですよねぇ。

私は手首を痛めてて包丁にあんまり力を入れられなかったんですが、その男性がガンガン刻んでくれたので下ごしらえがはかどったのを覚えてますわ。



今週末には今年初めてのグルコバがあるんですが、今度は詳しく書けるようにさっさと記事を上げたいものです。



2014年09月23日

グルコバ38はケララ料理・まかないもかなり充実

旅ネタに行くのに準備が色々とかかるんで、その前にこの前の日曜日(21日)に行ってきた第38回グルコバのことを出来るだけシンプルにご紹介します。

 *グルコバとは、こばやしさんが主催するインド料理を作って食べる集まりです。

バリ旅行から前日の朝8時半頃に戻る予定だったんで事前に参加申し込みはしてありました。

ただ、いつもなら前日までに食材の何割かを預かって運ぶお手伝いをしてるんですが、今回は体調面が不安やったんでお許し頂きました。
 *結果的に飛行機が遅れたんで午前中の受け取りは無理やったんですけどね。
 
当日は体力的にはちと弱り気味でしたが、10時頃には荷物を担いでチャリで鶴橋を目指しました。

マンションを出てすぐうちの実家があったあたりで大規模な火災があった模様であっちゃこっちゃで規制線が張られて立ち入り禁止になってました。

規制線の外からしばらく様子を伺ったら特にうちには被害がなさそうだったので、グルコバへ向かうことに。

朝の体重が目標を大幅オーバーやったんで鶴橋のコンビニでおにぎりだけ買うて電車へ。

会場に着くとEGMさんが着いて居られたんで、12時頃にこばやしさんが着きはるまで待機。

今回私が荷物運びをお手伝い出来なかった上に、野菜が高騰で安いのを見つけたらつい事前に買うてしまったというこばやしさん。

登場したときはデカイバックパックにハードタイプのスーツケース、さらに手荷物という姿で前日私が一週間の旅行で帰った時より荷物が大きかったですわ。

会場に着いた時点でもう一仕事終えたって感じのこばやしさんの様子を見てるとお手伝いが出来ず申し訳なかったです。





そこから買い物に行って1時頃には調理室に入って作業スタート。

私はちょろっとサラダ巻きを摘まんでからのんびりと。

疲れてるから戦力外にして欲しいなんてことを事前に呟いたりしてましたが、一応出来るトコまでは刻みモノをするつもりで臨みました。

レシピを丸投げして完成まで持って行けるようなベテランの参加が少なめとのことでしたが、皆さんけっこう達者なようであんまり刻みモノが回って来ずでした。

丸のままのカボチャを割ったり、薄いインドのセンベイを油で揚げるなんていういつもにない作業をしたり。

立ってるだけでも腰やら膝が厳しかったから、振られる作業が少ないのは助かりました。

たまに回ってくる刻みモノは、旅行中の料理教室で包丁を使って以来やったんで、自分の包丁の切れ味が非常に気分良かったですわ。

バリの料理教室じゃ、ちゃんと刻みたくても包丁の切れ味が悪すぎてストレスかかったんですよねぇ・・・。




3時少し前に私が先頭を切ってビールのフタを開けるとあっちゃこっちゃから差し入れが・・・。




まずいつものようにEGMさんから日本酒の一升瓶がドカンと。

残念ながらラベルの写真を撮り忘れたんですが、広島のお酒って言うてはった気がします。

少し味見をさせてもらいましたが、スッキリして飲みやすいお酒でした。


差し入れのサーディン、からすみ、揚げホルモン

*差し入れのサーディーン、からすみ、揚げホルモン

オイルサーディーンはカレー王子から、からすみはグルコバで何回かお会いしてるメンバーの方から、揚げホルモンはEGMさんからでした。

台湾で買うて来てくれはったというからすみはあらかじめスライスされたのが密封されてて、少しずつ食べるには便利そうでした。

揚げホルモンは色んな人が味見をして初めてやったようで話のネタになってました。

*あきこ*さん差し入れのチーズ

**あきこ*さん差し入れのチーズ2種類

固い系とウォッシュ系の2種類で、特に奥のヤツはクセがあって美味しかったです。

日本酒以外にも、ボトルで赤も白も差し入れがありましたねぇ。


fuyongさん差し入れの「焼きくさや」

*fuyongさん差し入れの「焼きくさや」

東京在住のfuyongさんとはうちのブログで長年コメントを通じてやりとりさせて貰ってました。

実際にも何度かお会いしてて以前にも一度グルコバに参加されてるんです。

くさやを作ってるお店の方に知り合いがいらっしゃるとかでかなりお詳しく、こういう予め焼いてあるタイプを持って来てくれはりました。


辛めとノーマルの「焼きくさや」

*辛めとノーマル、2種類の「焼きくさや」

辛いヤツの方がくさやのニオイはマイルドだったかなぁ・・・。

私は以前fuyongさんから以前丸々のくさやを頂いて食べたことがありましたが、参加者の中には初めての方も多かったようです。

さすがにグルコバに来る人はチャレンジャーな方が多くてどんどんチャレンジしてました。

私はニオイはちょっとキツイとは思いますが、美味しく頂きました。

中にはくさやだと知らずに口に入れて、入れた瞬間その場でクルクル回り出す人もいました。(^^)

今回の賄いではこれが一番話のネタになってと思います。


酸味のあるキノコソースとスペインオムレツ

*キノコソースとスペインオムレツ

フルボトルの白ワインとコチラを差し入れてくれた方がいらっしゃいました。

作り方をお聞きすると、生のキノコと干し椎茸を使いワインビネガーとワインで味付けをしてあると。

酸味が効いてて、種類の違うキノコの食感があって美味しかったですねぇ。


バリ島土産のテンペと豆のスナック

*バリ島土産の揚げテンペと豆のスナック

バリのスーパーをチェックした時に出来るだけ得体の知れんモンをと思って探しました。

左の袋のヤツは全く正体が分からんかったんですが、潰した豆の揚げ物?のようでした。

インドなんかじゃごく普通にあるって誰かが教えてくれました。

テンペはインドネシアの納豆みたいなもので、元々クセは少ないんですが、これは全然クセがなかったです。

不味くてネタになってもええと思ったんですが、ビールのアテとしてはごく普通に楽しめる味でした。

写真はこれだけですが、もしかしたら他にも差し入れがあったかも。

ここ最近では一番オヤツタイムが充実してましたねぇ。

私は市販のお菓子しか持って行けませんでしたが、他の人のアテのおかげで充実のオヤツタイムになりました。






あともう一品現場で作られたまかない?がこちらです。



余り物処理で「手羽元と冬瓜のスープ煮」

*余り物処理で「手羽元と冬瓜のスープ煮」

本番の料理で冬瓜を使うモノがあったんですが、調理を始めると多すぎることが分かって1/3ほど余ったんです。

こばやしさんからなんとかせぇって言われたんで、鶏と炊くのはどうか?って言うと足りないモノを買いに行きはったついでに手羽元も調達してきてくれました。

中華鍋にお湯を沸かしたとこに手羽元をぶち込んで、スライスのショウガ、ニンニク、EGMさんに分けて貰った日本酒少々、私が持ってた魚醤などと一緒にぐつぐつ。

ある程度煮込んだら手羽元の肉をバラして冬瓜をぶち込み、スープが少なめなんでボールでフタをして蒸し煮に。

塩と一つまみのコショウで味を調えてシャンツァイを散らしたら出来上がり。

グルコバでは刻むばっかりで調理はほとんどしないんですが、珍しく調理したと思ったらこんな賄いってどうなんでしょ・・・。(^^;)





オヤツタイムで皆さんがのんびりし始めて、私は包丁とまな板をキープしてスタンバイしてました。




後半になってもたまにチョロッと刻みモノがある程度で、あんまりバタバタはなかったです。

でも、あまりに余裕なんでほんまにちゃんと進行してるのか不安になりましたけどね。


終盤になっても大きなトラブルなくほぼ無事に仕上がりました。



では出来上がった料理の写真をご覧下さい。



ムルックの作成風景

*ムルックの作成風景

星形の口金からムニュムニューっと生地を押し出して、丸くしたやつを油で揚げてました。


ムルックとパパドの揚げ上がり

*ムルックとパパドの揚げ上がり

ムルックの揚げ上がりはかなりカリカリした固い食感でした。

奥のせんべいが私が揚げたパパドたち。*あきこ*さんのアイディアで油を切りがてら立体的な盛りつけになりました。

チャットニーなどのディップ類

*チャットニーなどのディップ類

なぜか私が持って行ったバリのお菓子の残骸が並んでますが・・・。



キャベツとサツマイモのトーレン

*キャベツとサツマイモのトーレン

この辺の刻みはまったくタッチしなかったですねぇ。

他の調理台で進行して、気がついたら完成品が並んでました。


パロタとラッサム

*パロタとラッサム

粉物のパロタ作りは当初食事会からしか参加出来ないって言うてたカレー王子のアレックス氏が調理から参加出来るようになってゼロから担当。




アヴィヤルとビーフ・ペッパー・フライ

*アヴィヤルとビーフ・ペッパー・フライ

奥の汁無しの牛肉料理もカレー王子が担当してはりました。





ブリのミーン・パッパスとカボチャのエリセリ

*ブリのミーン・パッパスとカボチャのエリセリ

ブリの四分一を2本使ってけっこうたっぷりありましたねぇ。

カボチャを割るとこだけお手伝いしました。




カルナータカ風サンバルとジャスミンライス

*カルナータカ風サンバルとジャスミンライス

ジャスミンライスは湯取り法で炊いてはりました。





出来上がったグルコバ料理の全景

*出来上がったグルコバ料理の全景





グルコバ38の盛りつけ見本

*グルコバ38の料理の盛りつけ見本

これは買い物からで初参加だった男性がこばやしさんからご指名で食べてはったようです。







料理の説明と説明用写真はいつものようにこばやしさんの記事からコピーさせて頂きます。



料理の説明用写真

*料理説明用の写真

リンク先のこばやしさんの記事からお借りしました。



(以下、こばやしさんのブログよりコピー)

A.アヴィヤル
数種類の根菜をヨーグルトとココナツのマサラで煮込んだケララ料理。

B.かぼちゃのエリセリ
かぼちゃをココナツミルクと焦がしココナツで香ばしく煮込んだケララ料理。

C.カルナータカ風サンバル
ニルワナムをイメージして作ったカルナータカ風サンバル。砂糖を入れ忘れたけど(笑)。

D.ラッサム
トマトとニンニクを入れたスタンダードな酸味胡椒汁。

E.ブリのミーン・パッパス
トマトとココナツミルク、ゴラカのソースで煮込んだ魚カレー。

F.ビーフ・ペッパーフライ
牛肉を多めの胡椒を加えたスパイスで炒め煮したドライなケララカレー。

G.パパド
豆粉で作ったせんべいを揚げたもの。市販品。

H.プットゥ
米粉とココナツをそぼろ状に蒸し上げた、南インドの朝食で出される主食。

I.ケララ・パロタ
生地をパイ状に折りたたんで焼いたパン。

J.ジャスミンライス
湯取り法で炊いたライス。

K.さつまいものトーレン
さつまいもの炒め煮。ココナツをまぶすのがケララ風。

L.キャベツのトーレン
同じくケララ風キャベツの炒め煮。

M.ムルック
チャナ・ベスン粉と米粉、ゴマで作った生地を渦巻状にひねり出し、油で揚げたインドのスナック。

N.ワダ
ウラド豆を潰して揚げた、甘くないドーナツ。

O.インジ・プリ
ケララ独特の、しょうがとタマリンドで作った甘辛酸っぱいディップ。

P.カレーリーフ・チャットニー
カレーリーフを大量に練り込んだディップ。

Q.ココナツ・チャットニー
ココナツをメインに使った南インド式ディップ。

以上17品。

(以上、コピー)






私が座ってた調理台の食事風景を貼っておきましょう。


我々のテーブルの食事風景

*我々のテーブルの食事風景

今回は賄いが多かったかったこともあって、ご飯は控えめにしました。

それでもついつい料理が美味くて食べ過ぎました。




食事会の後は、恒例の?反省しない会なんですが、参加者は少なくEGMさん、fuyongさんと3人だけで立ち飲みへ。

軽く飲んで大人しく撤収しました。



次回のグルコバ「11月23日(日)」だそうです。

1ヶ月ほど前から募集が始まりますので、参加希望の方はこばやしさんのブログなどをチェックしてくださいね。




*朝の体重:57.60kg。(昨日は腹を下してたんでそのせいでしょうなぁ・・・。)

*今月の休肝日:6日(昨日は酒を抜きました。今日もなんとか抜くべきでしょうなぁ。)


<後日 訂正>

次回のグルコバの曜日を間違って月曜日としてましたので、「日曜日」に訂正しました。



<後日 リンク追加>

まかないで話題になった「くさや」の製造元である「ヤマサ水産 長田(おさだ)商店」さんからコメントを頂いたのでお店のサイトへリンクを張っておきます。

fuyongさんはこちらのお店の方と個人的な親交があるそうで、そんなお店のモノなら安心感がありますねぇ。

くさやを食べてみたい方はリンク先から通販も出来ますので、もしよろしければどうぞ。

くさや屋ドットコム(八丈島のくさや屋さん 長田商店)
 
 
 

2014年09月09日

グルコバ37のメモ

自分のメモがてらの古いネタのアップが続いてますがご容赦下さい。

7月27日の日曜日に参加したインド料理を作って食べる集まり「第37回グルコバ」について書いておこうと思うんですが、いつもと違ってほとんど料理の写真を撮ってないんでかなり寂しい記事になります。

前日に主催のこばやしさんから荷物を預かって阪神尼崎駅前のコインロッカーまで運んだのはいつもの通り。

当日もだいたいいつもと同じように朝の10時頃家を出て会場へ。

12時頃からいつものように近所のスーパーで買い出しをしたはず。

ハッキリ言うて時間が経ちすぎてさっぱり覚えておりません。

1時前には調理室に入ってぼちぼち調理にかかったことでしょう。


この日は途中でこばやしさんの私物のミキサー?ミルサー?の部品が壊れた記憶があります。

あと、最終的な食事会の時点で本職の方が何人か参加してはったようです。

こばやしさんの記事によると

 「カラピンチャご夫妻や、オアシスカフェのオーナー様、最近よくいらしてくださるレストラン・アランフェスのシェフ様」
 
の参加があったようです。


カラピンチャの旦那さんの方と少し喋ったら、以前千里の方でK1朗氏がやったカレーイベントでお会いしてたようです。

私は全然覚えてないんですがこの日喋った「何回かグルコバに参加してますがインド料理は全く分からず、モノを刻んでるだけです」ってな自己紹介とほとんど同じことをその時も言うてたとか。

その方はまだお店をやってなかったそうですが、何年経っても全く進歩がないってのが証明されてしまいましたねぇ。

調理ではいくつかトラブルがあってこばやしさんはかなりバタバタやってはったようです。





私は粛々とモノ刻みをやって、3時頃からちょっとだけおやつを摘まんだり。




EGMさん差し入れの日本酒

*EGMさん差し入れの日本酒

なんて読むんか分かりませんが、日本酒好きのヒトも多く話題になってました。



*あきこ*さん差し入れのチーズとオリーブ

**あきこ*さん差し入れのチーズとオリーブ

こちらは常連の*あきこ*さんの差し入れでした。



タコス風味のポテトカナッペ

*タコス風味のポテトカナッペ

これは私が差し入れたモノです。

タコシーズニングを使って挽肉を調理して、マッシュポテトに混ぜ込みました。

作る時に大ボケしてて、もの凄い大量に出来てしまい前日に妹一家に大半を引き取って貰いました。




で、ここからいつもなら会場の雰囲気を伝えるために出来上がった料理の大鍋や大皿の写真を貼るトコなんですが今回は何にも撮ってませんでした。(^^;)

何してたんでしょうねぇ・・・。



グルコバ37の料理

*グルコバ37の完成料理 盛りつけ見本

この日はアーンドラ・プラデーシュ料理がテーマだったそうです。


料理の説明はいつものようにこばやしさんの記事からコピーさせて頂きます。



料理の説明用写真
*こちらもこばやしさんの記事からお借りしました。



(以下、こばやしさんの記事からコピー)

A.トマト・パプ
アーンドラ・プラデーシュ料理独特の、トゥールダルを使った豆カレー。サンバルパウダーを使っているのでサンバル的な味。

B.バガラ・ベイガン
これもアーンドラ料理を代表する、ピーナツとゴマのペーストで煮込んだナスのカレー。本当は小茄子を使うんだけど、無かったので普通のナスで制作。

C.オニオン・パチャディ
テンパリングをしない、あっさりしたレシピのヨーグルトサラダ。ビリヤニに添えて食べます。

D.チャール
トゥールダルを入れない、アーンドラ式ラッサム。スパイシーさが際立つレシピ。

E.セミヤ・パヤサム
作り忘れて急いで冷凍庫で冷やしたので、固まってハルワになっちゃいましたが、何故か味は好評(笑)。

F.レタスのピーナツサラダ
会場があまりクーラーが効かないので揚げ物は止めてサラダを制作。ピーナツドレッシングが印度風。

G.ゴーヤのアーンドラ風フライ
アーンドラ風にタマリンドの酸味を効かせたゴーヤの炒め煮。

H.かぼちゃのマスタード風味
マスタードを加えたペーストとかぼちゃを和えた料理。

I.パロタ
薄く伸ばした生地をたたんで焼いた、パイ風のパン。

J.ウップマ
スジと呼ばれる粗びきセモリナ粉を蒸し煮した南インドの朝食アイテム。

K.オニオン・チャットニー
玉ねぎとタマリンドを使ったディップ。

L.グリーンチリ・チャットニー
青唐辛子とピーナツを使った辛いディップ。

M.サバのワルワル
サバにスパイスペーストをまぶして焼いたもの。

N.ジャスミンライス
湯取り法で炊いたご飯。

O.マトン・カッチ・ビリヤーニ
カレーの王子、あれっくすさん渾身のビリヤーニ。生のマトンとマサラをバスマティライスと共に炊き上げるカッチ法で制作。

P.エッグロースト
ゆで卵をギーとスパイスで焼き付けたもの。

(以上、コピー)






我々の座ってたテーブルの食事風景はこんな感じです。




我々のテーブルの食事風景

*我々のテーブルの食事風景




次回のグルコバは今月の21日なんですが、もう募集は終わって満席のようです。

せっかく参加して楽しかったグルコバの様子をなんにも書けなかったんで次回はもっと素早くアップせんとあかんなぁと反省しております。





*今朝の体重:58.00kg。(夜は少なかったのになぁ・・・。)

*今月の休肝日:4日(昨日は酒を抜きました。)

2014年06月22日

グルコバ36はスリランカ料理

かなり前のネタなんですが自分のメモがてら第36回グルコバの様子を簡単にアップしておきます。

開催が5月の25日の日曜日なんで、細かいトコロはキレイさっぱり忘れてしまいましたのでご容赦下さい。

いつもマクラが一番分量の多いブログですが、今回はいきなり本番に行ってみましょう。





1時頃に調理室に入ったら、まずは昼ご飯に巻き寿司を摘まみました。

で、それが終わったらぼちぼちと刻み物をスタート。

今回は割と初参加の方が多かったんですが、各調理台で必要な切り出しをイチからやってはったんで刻みオーダーはやや少なめでした。

調理の様子はこの1行でおしまい。

3時頃になって一段落付いたんで缶ビールをプシュッと。

前日を休肝日にしてたんで、この日は朝から飲みたいくらいの気分で3時前まで我慢するのも大変でした。(^^;)

で、あっちゃこっちゃで飲みが始まると差し入れが出てくるんですねぇ。




EGMさん差し入れの日本酒

*EGMさん差し入れの日本酒「長珍」

いつものように一升瓶でドカンと登場。


*あきこ*さん差し入れのチーズ

**あきこ*さん差し入れのチーズ



私も差し入れをお出しすることにしましたが、今回は出来がようなかったんでだいぶ恥ずかしかったですわ。




差し入れた「トリッパのトマト煮込み」は出来がイマイチ

*イマイチやった「トリッパのトマト煮込み」

久しぶりに手間の掛かるトリッパ(ハチノス)のトマト煮込みを作ったんですが、出来はあんまりようなかったんですよねぇ。

というのも、下茹での回数は少なめで行ったんですが、下茹での時間が長すぎたのと仕上げの煮込みも長すぎたようなんです。

そのせいでハチノスの食感が柔らかくなりすぎて、ホルモンらしいクセも抜けてえらくあっさりしてしまいました。

トマトソースはそれだけを単体で作ったんでしっかりめに煮詰めてまずまずの出来やったんですけどね。



トリッパより旨いと言われた「鶏皮」

*トリッパより旨いと言われた「鶏皮」

こばやしさんちの娘ッ子二人とは長いつきあいの末、完全に下に見られておりまして、

 「えて吉!!」だの「エロ吉」

だのと呼び捨てにされてるんです。

で、上の子がトリッパを食べた後に余ってた鶏皮を炒めてトマトソースを付けたこいつを食べたところ、こっちの方が旨いと。

私をイジるためにわざと意地悪を言うてる部分もあったんでしょうが、正直鶏皮の方が食感がありました。(^^;)



ハチノスを食べ切ってもトマトソースが多めでそいつだけ余ってました。

玉子も余ったんでLAKSAさんがてけとーに料理することに。



ええかげんな玉子焼きにトマトソース

*ええかげんな玉子焼きにトマトソース

コレを作ってる時に周りのモンはごく適当な残り物処理って感じやったんです。


でも、コレを焼こうとしてたら、達人のういろうさんから指導が。



プロ仕様の「マサラオムレツ」

*プロ仕様の「マサラオムレツ」

ういろうさんが作ると店で出してお金を取れるレベルのちゃんとしたインド料理になってました。

後で聞くとういろうさんはごく最近インド旅行から帰りはったそうで、かなり気合いが入ってはったようです。

完成した料理の盛りつけでも配置からなにから非常に細かく配慮してはりましたし、いつも以上に調理の指導もビシバシやってはりました。




今回は調理班の賄いでけっこう食べてしまい、本番の食事会で料理が食べられるか心配なほどでした。


飲みながらもいつでも刻み物に対応出来るように構えてましたが、そんなにトラブルもなく料理が完成。




炒め物や添え物のおかず色々

*炒め物や添え物のおかず色々


煮込み系の料理

*煮込みの系の料理


山積みの粉物

*粉物も山積みに


出来上がった料理 その1

*揚げ物やデザート


真ん中の星形のヤツは薄い塩味のついた揚げ物でした。

これはなかなか面白い作り方をしてました。



型をまず油の中へ

*型をまず油の中へ

金属製の型を熱い油の中にしばらく浸けてました。


型の半分の高さまで生地に浸ける

*型を半分の高さまで生地の中へ

穴が開いてるんでドボンと浸けてしまうと、生地が型から外れませんわね。

そのために型の厚みの半分ほどだけを生地につけてました。


型から外して揚げ

*型から外して揚げ

油に戻して少ししたら型から生地を外して揚げてました。

1〜2回やる分には楽しそうですが、ボール一杯の生地を全部揚げるのはけっこう手間がかかるようでした。





グルコバの料理の盛りつけ見本

*グルコバの料理の盛りつけ見本

下に敷いてる布の伸ばし方からういろうさんの指導が入って、今までになく丁寧に盛り付けられました。




料理の説明は、料理の説明用写真" target="new">こばやしさんの記事からコピーさせて頂きます。
*料理説明用の写真

こちらもこばやしさんのブログからお借りしました。




(以下、こばやしさんの記事よりコピー)

A.そら豆のテルダーラ
そら豆とフライドオニオンをモルジブフィッシュで和えた品。

B.ヨコワのアンブルティヤル
ゴラカという梅干しのような食材で煮込んだスリランカ式魚の佃煮。

C.春キャベツのマッルン
キャベツをさっと茹ででココナツと和えた品。

D.なすのモージュ
揚げなすをビネガーとココナツミルクで炒め煮した人気のスリランカ料理。

E.トマトのサンボル
フレッシュトマトをたっぷり使った炒め煮料理。

F.ズッキーニチャットニー
ズッキーニとトマトを使ったディップ。

G.コキス
スリランカの正月によく食べられるココナツミルクを使った軽い塩味の揚げ菓子。

H.ポル・サンボール
スリランカの定番、ココナツとモルジブフィッシュを使ったふりかけ。

I.カットレット
魚のフレークとじゃがいもを具にしたコロッケ。今回は鮭のアラを使用。

J.キリバト
ココナツミルクを使ったスリランカのおこわ。

K.ゴダンバ・ロティ
薄い生地をたたんで焼いたパン。

L.ジャスミンライス
今回は湯取り法で炊いてみました。

M.せりのサンボル
せりを刻んでココナツと和えた料理。

N.ストリング・ホッパー
インディアッパとも呼ばれる米粉のビーフン。

O.アラ・ウェンジャナ
じゃがいもをココナツミルクで煮込んだカレー。

P.ククルマス・ウェンジャナ
スリランカのチキンカレー。今回はココナツミルクを使わないタイプ。

Q.パリップ
レンズ豆を使ったカレー。豆をあまり煮崩さないのがスリランカ流。

今回は17品となりました。こうして見るとちょっと汁気のカレーが少なかったかな。

(以上、コピー)




私のおった調理台では、料理を適当に大皿に盛って、銘々が好きに摘まむ居酒屋スタイルでした。

この日はものすごーく久しぶりに手食をしてみました。

いつもは手が荒れてて痛みが出るんで我慢してたんですが、この日は調子が良かったんで手で食べられました。

料理が美味しかったのはもちろんですが、手で食べるとなんだかいつもより食が進むように感じました。

食事会の前はけっこう腹が膨らんでるようにも思いましたが、始まるとけっこうしっかり食べました。


次回は7月27日の日曜日に開催だそうです。

1ヶ月前に募集が始まるんで参加希望の方はこばやしさんのブログをチェックしてくださいね。




*朝の体重:58.25kg。(昨日よりだいぶ減ったけどまだ目標オーバー)

*今月の休肝日:7日(今日も飲んだろうかなぁ・・・。)