2014年12月21日

料理教室、寺院、棚田など バリ島旅行 その4(最終回)

もうすぐ2014年も終わろうとしてますが、秋に行ったバリ島旅行のネタが中途半端なままなんですよねぇ。

ずっと宿題が済んでない気分のままで気になってたんですが、その状態が気分悪いんでもう自分の中でボツとして割り切ることに。

ただ、写真のリサイズをやってブログ用にアップまで済ませた分があるんでそれだけ貼っておくことにしますわ。

説明とか文章はごくあっさりにしますんで、お許しを。

ちなみに2日目の模様はコチラにあります。



旅行的には上のリンク先に続く3日目になる9月の16日。

この日は朝イチでオカン、妹、私の3人でバリ料理教室に予約を入れてありました。

午前のクラスと午後のクラスがあって、午前のクラスはロカールな市場の見学が付いてたのでそっちをチョイス。

朝の7時にホテルまで料理教室からの迎えの車がやってきて、そのまま市場へ向かいました。

車にはオーストラリア人の中年のご夫婦が先に乗ってはって一緒に。

向かったのは「パサールクタ」っていう 庶民向けの市場で町のメインストリートのJl.Pantai KutaとJl.Legianの交差点から西にありました。

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*市場そばの朝の混雑

バリ島は朝が早いらしく7時過ぎは市場に行くには遅めのようでした。

通勤ラッシュが始まってるのか、市場そばのこの交差点はバイクの洪水状態。

写真はT字路のどんつきで、写真の左側の歩道に色んな物売りのヒトがいました。



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*これはお祈りようのお供え物だったかなぁ・・・

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*道ばたのサテ売り

西洋人向けの店やなくてこんなとこで食べたいなぁと思ってました。


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*ヤシの実と青いバナナのお店


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*市場内で説明

運転手のおっちゃんは、かなりなまりのキツイ英語で最初は何を言うてるんか分からんほどでしたが、数分でなんとかアジャスト。

歩道の物売りの後ろに路地みたいなところがあって、そこから建物の中へ。

知らんかったら市場の入り口に気づかんトコですわ。

入ってすぐのトコに食料品ではなく、調理道具や布など雑貨店?があって、まずはそこでサテ用の串やバリで使う臼?の説明。

色んなサイズの臼がありましたが、インテリアにもなりそうな小さな臼を25000ルピー(250円ほど)で買いました。


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*ショウガなど

別の一角に移動してバリでは何種類かのショウガを使い分けるなんて話を聞きました。

こんなんガイドさんがおらんと一人で歩いてても気づきませんわねぇ。

市場内はかなり暗めでしたねぇ。

買い換えたばかりの一眼の能力を目一杯使って撮ってました。


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*これはそんなに辛くない唐辛子


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*これは強烈に辛い青唐辛子

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*バリの市場の野菜売り場



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*お菓子屋さん

店中に目一杯商品をつり下げ、盛り上げて売ってました。


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*空芯菜や長いなすびなど



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*玉子屋さん

最近日本では玉子屋って見かけませんが、子供の頃はまだこんな風に玉子だけ売ってる店がありましたよねぇ・・・。

生鮮の肉や魚のコーナーもあったんですが、時間が遅いせいかお客さんはおらず、商品もあんまり並んでなかったですわ。

オーストラリア人のおばちゃんは生臭さがだいぶ嫌そうでした。


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*これは市場の外のサテ売りかな?


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*バイクの食べ物屋

肉団子みたいなヤツの入ったスープや麺を売るバイクでした。

こういうトコも自分一人ならチャレンジするのになぁ・・・と眺めてました。


野菜やスパイスの説明をけっこう丁寧にやってくれたんで、この市場見学だけでもかなり楽しくて値打ちがありましたねぇ。

一つ意外やったのは、バリ料理(インドネシア料理?)では香菜(シャンツァイ)を使わないってことでした。

私のイメージでは東南アジアから中国にかけてはどこでもシャンツァイを使うように思ってたんです。



ローカルマーケットを見学した後は、車に乗ってすぐ近くの教室のある場所へ移動。



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*Anika Guest House

料理教室はこの「アニカ・ゲストハウス」って宿がやってて、建物の二階に会場がありました。



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*料理教室の会場

手前の長テーブルに座って、まずは軽食を頂きました。

朝ごはんを食べてなかったんですが、強烈に甘いお菓子がちょろっと出ただけで私にはちぃとツラかったです。

写真の奥の一段高いトコに昔のバリ風の台所が再現されてました。


軽食の後は、レッスンがスタート。

英語で色んな冗談を交ぜながら先生が説明をしてから、調理開始。



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*まずは香辛料を刻んで石臼でペースト作り

この石臼の使い方が意外と難しくてコツが必要でした。





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*5人が各自でペースト作成中

微妙に使うハーブや香味野菜の配合が違うんですが、後で作る料理に合わせて一人が一つを担当。

ちなみに朝イチで一緒の車になったオーストラリア人のご夫婦と私ら3人が同じ調理台で作業をしました。

もう一つのテーブルはイギリス人母娘と、オーストラリア人の女の子二人、地元のガイドの女の子が参加してました。



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*サテ作り

今回のサテはカットした肉を串刺しにするタイプではなく、ミンチ肉にペーストを混ぜて串につけて焼くつくねタイプでした。


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*一緒のグループになったオージーのおっちゃん

家では料理せんって言うてたけどけっこう器用にモノを刻んではりました。

中華鍋の柄がえらく立ち上がってるのが不思議でした。

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*これは隣のグループの一人



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*バリ風の飛竜頭

豆腐を崩してスパイスを混ぜて揚げたモノで、まんま”ひろうす”や”がんもどき”って感じでした。

これは揚げたてが美味いっていうんで、全部の料理が出来る前にみんなでつまみ食い。

ちなみに練った生地を上の写真にあったフライパンに張った油に落として揚げて行ったんですが、誰かがこわごわやってたのを私が後半担当。

先生から「お前、妙に手つきええがな」ってお褒めの言葉を頂きました。


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*出来上がったミーゴレン

インドネシア風の焼きそばですね。


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*さんどまめの和え物


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*焼きなすのスパイス和え

なすびは教室のスタッフが焼きなすにして用意してくれてました。

そいつに自分らで作ったスパイスを絡めたら出来上がり。


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*魚のスパイス焼き

切り身のカジキかなんかに私らがスパイスを絡めたら、奥の一段高くなったトコで炭火を使って教室のヒトが焼いてくれました。

焼いてたのは私らを市場に連れてくれたオッチャンでしたが、単なる運転手やなくて交代で講師を務めてると後で判明。


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*完成した料理の全景



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*出来た料理を盛り付け

こうやって色んなオカズを盛り付けたんを「ナシチャンプルー」って言うようです。

どこかの店で食べたいと思ってましたが、身内で一緒だとそんな店に行けませんでしたが、この料理教室で初体験。

ちなみにビールを置いてたんで私はそれを分けてもうて、飲みながらいただきました。




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*食後のデザート作り

デザート作りは先生がやってくれました。

バナナをなにか絡めて茹でたんだったと思いますが・・・。


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*2種類のデザート





デザートまで食べたらクッキングレッスンはおしまい。

私にとってはバリでやることのうち一番楽しみなイベントでしたが、行った甲斐がありましたわ。




この料理教室について紹介、予約の受付をしてるサイト

*キング オブ バリ:アニカ | バリ島 人気ワルン & 料理教室





昼過ぎからはガイドと車をチャーターして全員で「ウルワトゥ寺院(Pura Luhur Uluwatu)」へ。



バリ島の南側にあるバドゥン半島の西端にある観光地でした。







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*ウルワトゥ寺院のある断崖



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*バリ人の結婚衣装

お寺の境内では現地のヒトが結婚衣装で写真撮影をしてました。



お寺自体の建物はあまりめぼしいモノがなかったんですが、ここに行ったのはケチャダンスを見るためでした。

日暮れ前からお寺の一角にあるケチャダンスの公演会場へ。


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*ケチャダンスのオープニング



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*お芝居がスタート


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*徐々に日が暮れてええ感じに




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*サルの登場人物が客席に乱入

夕陽が沈んでいくのが見えてええ景色でした。



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*すぐそばまでサルキャラが来てました



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*最後は真っ暗に




ケチャダンスを見たらまたチャーターした車に乗って晩ご飯を食べに移動。

シーフードが有名なジンバラン(Jimbaran)に行ったんですが、行く前は海の家みたいな屋台が並んでる風景を想像してました。

実際にはちゃんとした建物がポツンポツンと並んでて、適当に歩いて店を決めるような雰囲気ではなかったですわ。

それでガイドが案内した店にそのまま入るしかしゃあない流れでした。

入ったのは「メラスティ・カフェ(Melasti Cafe)」って名前やけど、いかにも値段しますよってな活け魚の水槽が並んだレストランでした。

浜辺に海に向かってテーブルが並んでたんですが、真っ暗で料理写真はボケボケですが一応貼っておきます。

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*エビチリみたいな甘いカニ

カニ自体に身ぃはたっぷり入ってましたが、さばいてないから食べにくかったですわ。

殻がえらくごつくて殻割りの器具を使ってもなかなか割れず、食べるのに難儀しました。


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*貝のピリ辛料理



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*一番食べやすかった空心菜の炒め物


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*食べにくかった焼き魚

骨が多くて食べにくい上に身があんまりなかったですわ。


大人4人と姪っ子二人で行って、2人前がセットになったコースを二つだけ頼みました。

二人でRp.650,000やったんで、ざっくり6500円。

写真以外にへぼいスープとビールの小瓶、ご飯としょぼい果物がついてました。

店の紹介してるサイトがあったのでリンクを張っておきます。

*ムラスティカフェ・ジンバランビーチをご紹介/バリ島の人気料理と言えば、シーフードBBQ(イカンバカール)です!




最後に高っかいゼニ払うて残念な食事でしたが、なかなか充実した一日でした。





翌日は、オカンの相手してやるために妹一家とは別れて行動。

朝からチャーターした車でまず妹一家をサファリパークへ送って、寺院の写真をじっくり撮りたいというオカンの希望にお付き合い。

ガイドさんに行き先の寺を伝えたら、そこやとちょっと遠すぎないかと。

もうちょっと近いトコにええ寺があるってアドバイスしてくれたんで、そっちに向かうことに。


向かったのは「ティルタウンプル寺院(Puru Tirtha Empul)」というお寺で「聖水の寺院」って意味のトコでした。




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*ティルタウンプル寺院

こういういかにもバリっぽいお寺の写真が撮りたかったそうで、オカンなりに満足してたようです。


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*沐浴してる観光客

西洋系の観光客がようさん沐浴してました。


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*ティルタウンプル寺院の石像



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*ティルタウンプル寺院の石像



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*地元の人らのお参り


お寺で写真を撮ったら、続いて棚田に行きたいっていうんで、ガイドさんにお願いして移動。

連れて行ってくれたのは「テガララン(Tegallalang)」って観光地。

V字の谷の片側に棚田があって、その反対側に道があってそこに土産物屋やカフェ、レストランが並んでました。

昼メシ時やったんでそのウチの一軒に入って食事がてら風景を眺めることに。



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*バリ島の田園風景



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*熱帯らしい棚田風景

バリ島は米が年に3回も取れる3季作だそうです。


入ったのは「Umbung Sari Warung」ってカフェでした。




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*棚田を眺めながら飲むビールは最高

気持ちのいい風も吹いててこのビールは最高でしたねぇ。

飲みながらだらだらとここに居りたいと思えたんで、行って良かったですわ。


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*昼ご飯にナシチャンプル

たしか500円ほどやったと思いますが、小ぎれいな盛り付けでオカンにも楽しめました。

観光客向けの店ですがこれは私も素直に楽しめました。

棚田を出たら妹一家を拾いにまたサファリパークへ。

宿に戻ったらオカンの飯は妹一家に任せることにして、私は単独行動させてもらいました。



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*宿の近くの「Masakan Padang屋」

パダン料理屋って意味ですが、スマトラ島のパダン地方の料理で辛いのが特徴やそうです。

宿の近くは観光地で地元の人向けの店があんまりなかったんですが、ここはローカルっぽかったので挑戦。


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*昼間の店構え
後日前を通った時に撮りました。


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*揚げおきのおかず


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*テンペのフライ?

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*煮込み料理


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*炒め物


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*牛肉とほうれん草?


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*煮込みと辛いタレ




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*パダン料理のナシチャンプル?

適当に指さして、盛り合わせてもらいました。

実はこの店に入る前に同じパダン料理屋に入ってみたんですが、

「ビールある?」って聞くと英語は通じず、相手にされず。

バリ島と違ってスマトラ島はイスラム教で、当然アルコールは御法度。

店にはハラルマークがあったんで、アルコールは置いてなかったんですが、この店に入った時にビールを持ち込んでもええか?って聞いたんです。

他のお客さんが英語で構わんって教えてくれたんで、ちょうど真向かえにあったコンビニでビールを買うて来たんです。

おかずを盛り付けたあと、お店のおねえちゃんが黄色いスープを指さして掛けるか?って聞いてくれたんでお願いしました。

手前の2つは辛味のペーストなんですが、これを混ぜるとかなり辛さが効いてましたねぇ。

食べてたら汗が流れるほどで、辛い物好きとしては当たりでした。


この盛り合わせで32000ルピーなんで、300円ほど。

前日までのしょうもない西洋人向けの店の料理と較べて満足度はヒジョーに高かったですねぇ。

お店自体は小ぎれいやけど、チビどもやオカンは辛いのがアカンから一人で来たのは正解でした。




準備してた写真は以上です。

次の日は、朝から単独行動させてもうたんで、ホテルのレンタルサイクルで街にくりだしました。

町工場の間にある麺屋で1杯100円の肉団子入りラーメンみたいなものを食べました。

その後、公園の一角にある屋台が集まったトコで7本100円でサテを買うて、缶ビールと一緒に公園飲み。

宿の近くの裏町を探検してローカル向けのお店でチャプチャイ(野菜炒め?)15000ルピー。

ここでも缶ビールを持ち込んで一杯。

晩ご飯はみんなと合流して、近所の観光客向けの店で食事。


翌日が最終日で、朝ごはんはまた一人でチャリに乗ってうろうろ。

前日目星をつけてた食堂はやってなくて、結局「老大」っていう高級っぽい中華料理屋で海鮮お粥。

43000ルピーもする高級品やったけど、色んな魚介類が入ってて納得。

昼メシはまたロカールな屋台が何軒か集まったトコでナシチャンプル。

昼過ぎから全員で車をチャーターして「タナロット寺院(Pura Tanah Lot)」へ。

夕陽が眺められるその名も「Sunset Cafe」で食事しながら夕焼け見物。

夜中の12時過ぎだったかのフライトだったのが、定刻に飛ばず。

一旦再入国してホテルに移動して朝の4時まで仮眠して再度空港へ。

昼頃に関空に戻って旅は終了。


これでバリネタは強引に終わりってことにしておきます。




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2014年12月12日

新規開拓「泉富久」@日生町でカキオコ

当日に携帯から小ネタをアップしましたが、まともな記事としてアップし直しておきます。

B級グルメとして日生の「カキオコ」はかなり知名度が上がってきてる気がしますが、私は2005年に初めて食べてからほとんど毎年のように行ってると思います。

今年も11月の後半くらいから一人でサクッと食べに行こうかとタイミングをうかがってたんですが、そんな時にちょうどishさんからお誘いがありました。

ishさんも私と同じ時期に初めてかきおこを食べはって以来、毎年行ってはるんです。

まぁここ何年かはほとんど一緒に行ってるんですけどね。



9日の当日は5時に目覚ましをセットしてましたが、4時過ぎに一度トイレに起きた関係で眠りが中途半端でえらく眠かったですわ。

サクッと用意したんで予定してた6時より早めに出発。

いつもなら国道43号線で行くんですが、時間があったんで国道25号線から国道2号線に入ってのんびり神戸へ。

7時半過ぎには兵庫駅そばのishさんの自宅前に到着。

8時頃にishさんが車に乗り込まれたんで、地道で日生方面へ。



去年のシーズンは日生からフェリーで渡った「頭島」にある
「ふみ」ってお好み焼き屋さんに行こうとしたのに、私の大ボケでアウトに。

今回はそのリベンジをしようと打ち合わせてたんですが、直前に定休日だと判明。

そこで時間の制約がなくなったんで、地道で向かうことにしたんです。

今回もロードスターで幌を下ろして、真冬にアホなドライブでしたが、走り出してからどの店に行くか打ち合わせ。

まだ行ったことないとこにしようってことだったんで、日生の中心部より少し手前にある「タマちゃん」って店に行くことに。

前回も頭島に間に合わなくなってこの店を目指したんですが、定休日やったんですよねぇ。






ええ感じに腹も減って、さぁー食うぞって気分で「タマちゃん」に到着。






ところが、今回も見事に定休日でした。(T_T)






調べんと行く方も悪いんですが、どうもこの店とは縁がないようですなぁ・・・。




仕方ないんでとりあえず日生の中心部まで行って初めての店を探すことに。




スーパーの横にある公営の駐車場に車を入れて、近所にあったと思う店を探したんですが、ブームとはいえ記憶にあった一軒はもう潰れてなくなってました。



もう少し先まで歩いて見つけたのが今回のお店。





日生の「泉富久」の店構え

*日生の「泉富久」の店構え

いつからカキオコを出してるのかは分かりませんが、私が日生に行き始めた頃はやってなかったんじゃないでしょうかねぇ・・・。

ワンコイン定食なんて文字も見えて、お店に入ってみようっていう順番では後回しになってました。

お店の人には悪いんですが、「ハズレ覚悟」で新規開拓として入ってみることに。

客席は小さめの鉄板周りにイスが5つと小さなテーブル一つだけかと思ったんですが、奥には夜に居酒屋になるスペースがあって、そちらにもいくつかテーブルがあるようでした。

お好み焼きはぜひとも鉄板から直接コテ(テコ?)を使って食べたい派なんですが、ちょうど鉄板前が空いててそこに座れたんで良かったですわ。



泉富久のメニュー

*泉富久のメニュー

初回ってこともあり、メニューで悩むこともなく「カキオコ(950円)」を注文。

私はノンアルコールビール(400円)を飲む気やったんでishさんには瓶ビール(600円)をお勧めして一人で飲ってもらいました。




泉富久のカキオコはこの後さらに牡蛎増量

*泉富久のカキオコは、この後さらに牡蛎を増量

この写真を撮ってから私はトイレに立ったんですが、その後かなり牡蠣を増量してはったそうです。

後で他の人のヤツを作るのを見てたらほとんど全面が牡蛎で覆われるような量になってました。

ちなみにここは、生地はクレープ上に広げるのでは無く、かなりシャバシャバの生地に予めキャベツが入ってました。

それを鉄板に広げてから、さらに上にキャベツを足すという珍しいスタイルでした。

今年の牡蛎はこの頃になってやっと身が大きくなって来たってお店のおねえさんが言うてましたわ。

シーズンはじめは身が小さくて色も黒ずんでたそうなんで、しばらく我慢して出かけたのは正解やったようですわ。





日生の「泉富久」のカキオコ

*泉富久のカキオコ

ネギと紅ショウガは自動的にお店のヒトが乗せてくれました。

食べてみると中のキャベツがトロトロの蒸し焼きになってて、広島焼っぽさが強かったですわ。

粉の重さがなくて、キャベツのトロトロと、底の部分のカリッとした皮の感じにオタフクソースの味が混ざって非常に美味かったですねぇ。

日生で何軒かのお好み焼き屋に行ってますが、方向性?の違う「もりした」を別格として、それ以外でヒトに勧められる一軒やと思いましたねぇ。

近所にある「ほり」もかなり好印象でしたが、しばらく食べてないのでどちらが好みか甲乙つけがたい印象です。

「もりした」か「ほり」に行ってれば失敗はないんですが、同じ安牌の店ばっかりってのは性に合わんのですよねぇ。

失敗してもええから新しい店にチャレンジしたいと思ってますし、こうやって当たりを掘り出せたら安牌を選ぶよりずっと嬉しいですからねぇ。

ハズレの店でも話のネタやと思えば、別に損したとは思わないですし。



<参考情報>
*泉富久

住所:岡山県備前市日生町日生890−16

電話:0869-72-0736

営業:10:00AM〜23:00

定休:不定休



お店を出て山東水餃大王へ水餃子を買いに行きましたが、あいにく定休日。

その代わり魚屋さんが店先で焼いてた穴子のニオイに惹かれてお土産にそれを買いました。

帰り道はいつものように「道の駅御津」に寄ってちょこっと買い物をして、あとはしばらく適当に走って高速に乗ってサクッと神戸へ。

今回も冬場のオープンカーでのドライブに一日おつきあいいただいたishさんには感謝です。



*foodish:"雑"食記:今年もカキオコ「泉富久」(岡山・日生)



*朝の体重:57.80kg。(要注意の数字やなぁ。)

*今月の休肝日:4日(今日は酒を抜かんとしゃあないなぁ・・・)
 
 


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2014年11月09日

二日目の昼からも充実 バリ島旅行 その3

バリ島の旅行ネタをちょろっと書き始めたまま放置してしまってました。

旅ネタって元々自分のメモに書いてるような部分が大きいんですが、季節も変わって書く気力が落ちまくっております。(^_^;)

とりあえず今回はずっと前に写真を用意した分をサラッとアップしてみます。

ちなみにネタ的にこの記事の前に当たるのはコチラになっております。

詳細はリンク先をご覧頂くとして、朝からスーパーに行って、その後てくてく歩いて宿まで戻り、西洋人向けのカフェみたいなとこで昼ご飯。

宿に戻ったら海パンに着替えてホテルのプールへ出動してみました。




Bali Mandira Beach Resort & Spaのプールサイド

*Bali Mandira Beach Resort & Spaのプールサイド

散歩で歩き疲れたこともあって休憩がてらプールサイドへ。

プールはけっこう深くて私みたいなチビにはなんとか顔が出る程度でした。




プールサイドで「ラム&コーク(Ram&Coke)」

*プールサイドでラム&コーク

暑い炎天下で飲むラム・コークってけっこう好きなんですよねぇ。

バリ島は洋酒が高いと聞いてたから関空の免税品店で一本だけラム酒を買うて行ったんです。

そいつをちょろっとペットボトルに移してプールへ。

プールサイドに普通のバーコーナーと、プールの水の中に足を付けたまま座れるバーコーナーがありました。

で、初回はちょっとせこく陸上のバーコーナーでコーラだけをオーダー。

そしたらボトルと氷の入ったグラスを渡してくれたんで、自分のラムを注いでラムコークに。

ラムコークなんかのロング系のカクテルがだいたい800円ぐらいで、コーラだけなら250円くらいだったかと。

カクテルやったらグラス一杯だけですが、コーラをボトルで渡してくれたからこれで2杯半ほど楽しめました。

リゾートホテルへ泊まってあんまりゼニのことを考えたくもないんですが、本気のバーではないトコのカクテルにあんまり高い金払うのもねぇ・・・。





ホテルそばのビーチは波が高かった

*ホテルそばのビーチはえらい波

ホテルプールは歩行者専用の道を隔ててすぐ海に面してました。

プールからビーチにも行ってみたんですが、えらく波が高くてほとんど海に入ってる人はいませんでした。


ホテルそばのビーチ

*ホテルそばのビーチ

かなりの距離で寝椅子が並んでました。

どういうシステムになってるかは知りませんが、当然有料やったんでしょうなぁ。

この浜におると物売りやら三つ編みを勧める現地の人が寄ってくるんでとっとと退散しました。





しばらくプールサイドで休憩したら、妹一家と別れてオカンのお供で出かけることに。







「ジェンガラケラミック(Jenggala Keramik Bali)」の看板

*「ジェンガラケラミック(Jenggala Keramik Bali)」の看板

ジェンガラケラミックってメーカーはバリ島で高級陶磁器として知られてるってのを事前に予習してたんです。

そのことをオカンに教えたったら行きたいって言うたんで、食器類なら私も興味あるんでつきあいました。



ジェンガラケラミックと晩メシ処の位置

*ジェンガラケラミックの位置

丸の1がホテルの場所で、丸の2がジェンガラケラミックの場所になります。

そこそこの距離があるんでホテルから直接タクシーで向かいました。

30分ちょいで着くかと思ったんですが、ホテルから幹線道路のSunset Roadに出るまでがえらい混雑でした。

おかげで1時間以上掛かってしまい、店の閉店時間が迫ってきてちょっと焦りました。

イラチなおかんは、車内でもうやめといて他所に行こうなんて言い出したんですが、とりあえず行こうと。

結局店に着いてみたら事前の閉店時間の情報と違ってもっと遅くまでやってました。

おまけにオカンの時計が1時間早い日本時間のままで無駄に焦ったことも判明。


ジェンガラケラミックの外観

*ジェンガラケラミックの外観

建物の外観からしてかなりオサレーでした。

中の雰囲気もお見せ出来たら良かったんですが、中はカメラ撮影禁止でした。

小ぎれい系の食器なんかがかなりの種類売ってましたわ。

中の様子がご紹介出来ないんでこの店のことを代わりに詳しく説明してるサイトへリンクを張っておきます。

*ぶらりっ!バリ雑貨の旅:バリで食器を買うならジェンガラケラミック


日本で焼き物を買うよりは安いけど、高級リゾートホテルや5つ星ホテルで使われてるってだけあって、そこそこの値段はしてました。

いくつか欲しい物はあったんですが、持ち帰ることとか、数を揃えんとあかんことか思うとなかなか手が出ず。

単品でも使えて、自分が使いやすそうなのを1つだけ買いました。



バリ島のジェンガラケラミックの食器

*ジェンガラケラミックで買うた食器

左の小鉢だけを自分用に買いました。

右はお土産にと思って買うたんですがあげる相手がいなくなったんでつい先日、自分用にしました。





左のヤツはもう普段の食事で使こうてますが、最初に盛り付けたのはこんな感じでした。





バリ島の食器にいきなり菜っ葉の煮物

*バリ島の食器に菜っ葉の炊いたん

食器の方はいきなりこんな煮物を盛り付けられてビックリしたかもしれませんが・・・。

だいぶ現地で悩んで買うたんですが、サイズ的に手頃でなかなか使いやすいですわ。



食器屋に着いた時にタクシーの運転手が帰りも乗ってくれって言うんでメーターを切った上で待ってもらってました。

買い物の後、その運ちゃんにメーターで行ってくれと確認した上で晩メシのためにクタの繁華街へ移動。

事前に目星を付けたレストランがあったんでそこへ頼んだんですが、運ちゃんが「ここや」って止めたところで降りても目的の店は見つからず。

その辺やったらオカンが大丈夫そうな店は一杯あるんで適当に歩いてみることに。




晩ご飯を食べた「Bebek Tepi Sawah」

*晩ご飯を食べた「Bebek Tepi Sawah」

オカンの許容範囲で、私は外でビールが飲みたかったんでここに入ってみました。

場所的には上の地図の丸3あたりになります。

座ってから分かったんですが、ここは安物ホテルの前にあるレストランでした。

レストランのホテルやとえらく高くなるかと思いましたが、値段はほどほどだったかと。



BintangBeerと突き出しの揚げ物

*BintangBeerと突き出しの揚げ物

私がとりあえずビールを頼むとなんか分からん葉っぱの揚げ物が出てきました。

料金は分かりませんがつきだしやと理解して摘まんでました。


手作りっぽいSambalと唐辛子の和え物

*手作りっぽいサンバル(Sambal)と唐辛子の和え物

前日から食事した店では瓶詰めのサンバルだけしか出ませんでした。

サンバルと呼ぶのが正しいかは分かりませんが、両方ともこの店のは手作りっぽかったんで良かったですわ。

これだけで摘まんでも十分ビールが飲めました。





魚の揚げ物と空芯菜のプレート

*魚の揚げ物と空芯菜のプレート

こちらはオカンのチョイス。

カレイみたいな平べったい魚の揚げ物でした。

揚げ方がキツいんであんまり食べるとこがなかったんですなぁ。

空芯菜の炒め物はわずかにピリ辛でしたが、辛い物に弱いオカンには食べられへんようでした。





鶏のスープ「ソト・アヤム(Soto Ayam)」

*鶏のスープ「ソト・アヤム(Soto Ayam)」

これは私が選んだんですが、辛くなかったんでオカンにたっぷり食べさせてやりました。

ビールが飲みたかったんでご飯はパスしました。


食事を済ませたらオカンが歩いて宿まで戻りたいと。

クタの中心部は踊る方のクラブやらライブをやってるような派手な店がぎょうさん並んでましたなぁ。

最初にタクシーを降りた位置がイマイチよう分からんかったんですが、クタのだいぶ南で歩いてみたらかなり距離がありましたわ。

後半はオカンがグダグダ文句を言い始めて、けっこうイラつかされましたがトイレがてらイタリアンなカフェで休憩。

そこを出てすぐにオカンが気になってた高級系の服屋を発見。

日本円で1万円くらいストールを買うて機嫌がなおったようで、なんとか無事ホテルまで歩き切りました。

朝にもけっこう歩いたのに夜も2時間以上は歩きましたわ。

なかなか充実した1日がこうして終わりました。





これでやっと二日目のネタがアップ出来ました。

この記事は用意を済ませてた写真に合わせて書きましたが、とっとと片付けるためにこの続きはもう少しコンパクトにしますかねぇ。

そうでもしないと終わりそうにないですからねぇ・・・。

 
 
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2014年10月05日

実質の初日はまずスーパーをチェックへ バリ島旅行 その2

バリ島旅行の2日目についてご紹介します。


初日は日本でえらく早起きしてたんで、きっとしっかり眠れると思ったんですがあんまり眠れず。

夜中に何回か目が覚めた上にまたしてもえらく早く起きてしまいました。旅が始まって興奮しすぎやったんですかねぇ・・・。




2日目もけっこう盛りだくさんやったんですが、まずはホテルについて軽く紹介しておきましょう。






Bali Mandira Beach Resort &Spaの客室

*バリ・マンディラ・ビーチ・リゾート&スパ(Bali Mandira Beach Resort & Spa)の泊まった客室

このホテルの一番安いランクの部屋やと思います。

この写真は部屋のドアを入って一番奥から出口に向かって撮っています。

写真の左側には一段高くなった板敷き?のスペースがあって、そこを荷物置き場にしてました。

写真右側にはテレビとデスク、カバン置き用の低い台、クローゼットが並んでました。

写真中央のガラスは白い幕を下ろしてますが、最初に部屋に入った時はバスルームの浴槽が見える形でした。

オカンと一緒でバスルームが見えてたら落ち着かんのでさっさと下ろしました。

バスルームは洋風の浴槽とトイレ、電話ボックスサイズ?のシャワーブースがありました。

一番安いランクやけど、十分に広いしなんの不満もなかったですわ。

唯一残念やったのは、部屋に備え付けの小さな冷蔵庫が全く冷えずに飲み物を買い込むのに苦労したくらいですかねぇ・・・。

ちなみに妹一家は隣の部屋で、二つの部屋の境にドアが2枚あって、そこを開放すればお互いに行き来が出来ました。

隣の部屋では板敷きのトコにマットを一枚入れてエクストラベッドに、その隙間にたっぷりのクッションを詰めてあったんでちょっとした子供のプレイスペースみたいになってました。



パック料金にはホテルの敷地内での朝ごはん代が含まれてたんで、みんな揃って朝ごはんへ。




先日に到着した時は暗くて様子が分からんかったんで、ホテルの敷地内を観察しながら朝ごはんのレストランへ。




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*バリ・マンディラの集合棟

敷地の海から遠い端に我々の泊まった集合棟がありました。

その中にも多少ランクがあるようで、庭側に面してる部屋はベランダ、一階はポーチ?がありました。

うちらの部屋はベランダがなかったのは、外気で涼みながら一杯やるのが好きな私にはちぃと残念でした。



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*集合棟の入り口には毎日花の飾りが

1階の部屋は庭から直接部屋に入れますが、それ以外は入り口から中へ。

その入り口にはこんな水盤があって毎日生の花で飾りがされてました。

着いた日は誰かの誕生日を祝うために、名前とHappy Birthdayの文字が花で表現されてました。

他の日は新婚さんのためなのか、Happy Weddingって文字の時もありました。



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*敷地内の通路

いかにも熱帯って感じの植栽が植わってて、すごく大きな訳ではない敷地ですがゆったりした雰囲気でした。


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*コテージタイプの建物

2フロアで1フロアに2部屋程度のコテージや、平屋タイプ、完全に独立したコテージなどお値段に合わせて色んな部屋がありました。


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*敷地のあちこちにバリっぽいオブジェ

こんな石の置物があちこちにあって、毎朝こんな生花で飾られてました。



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*駐車場と中庭の境にはこんなバリっぽい門も

バリの寺院をモチーフにしてるんでしょうか・・・。

素人目にはなかなかええ感じに見えました。


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*プールに面した朝食スペース

朝食は一番人が集まるから割とたっぷりしたスペースがあって、こんなプールに面してました。

プールの向こうにたくさんの寝椅子?があって、その向こうは敷地外に海沿いの道路が一本。

その道を越えたらすぐにビーチって感じです。


今回のホテルはあんまり日本人が多くないってことで妹がチョイスしたらしいですが、朝ごはんは主に洋風の料理とインドネシア料理が並んでました。

バイキング形式やったんで、朝にパンの苦手な私はインドネシア風の料理を中心にチョイス。




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*バリ・マンディラリゾートの初日の朝ごはん

手前の茶色のが牛肉のバリ風の煮物、隣の黄色っぽいのがイカのカレー風の煮込み、インゲン豆の炒め物。

奥はサラダとチーズ、ハムに目の前で焼き方の指示通り作ってくれる卵料理で、私は具入りのオムレツをチョイス。

同じ鉄板の焼きたてコーナーではバナナパンケーキも人気でした。



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*汁物代わりにインドネシア風の魚団子と春雨

中国人もあんまり多くは無かったんですが、朝ごはんに毎日お粥も並んでました。

初日はお粥を食べませんでしたが、このお椀を汁物代わりに。

蒲鉾みたいな丸い団子入りスープにトッピングで春雨を加えました。




のんびり朝ごはんを食べながら、この日どう過ごすかを打ち合わせ。

事前に妹がいくつか予定を組んでたんですが、初日から予定で動くとバタバタするんで基本的にフリーにしてたんです。

で、話し合いの結果、こっちの物価や普通の商品を見るために地元のスーパーに行ってみることに。

あんまり距離が分からんかったのでホテルのクロークでタクシーを呼んでもうて出かけました。

思ったより近かったようで、ホテルの人から「最低料金でRp.25000は払って欲しい」と。

バリのタクシーは初乗り料金がRp.6000(約60円)でしたが、250円は払ってくれって感じですね。

一方通行が多い関係で少しだけ裏道を通りましたが、割とすぐ着いてメーターは2万ルピーに届いてなかったかと。



バリのビンタンショッピングセンターの位置

*バリのビンタンショッピングセンターの位置

丸に1がホテルの場所で、丸に2がビンタンショッピングセンターの位置です。






スミニャックの「ビンタンショッピングセンター(Bintang Shopping Center)」

*スミニャックの「ビンタンショッピングセンター(Bintang Shopping Center)」

地元で一番ポピュラーな「ビンタンビール」と関係があるのかどうかは分かりませんが・・・。

宿のあるレギャンのメインストリートを真っ直ぐ北に向かった道沿いのスミニャックって地区にありました。

タクに乗ると裏道をしばらく走ったんで、着いた時はもっと違う場所にあるんかと思ってました。


スーパーの光景って好きなんでキレイな景色以上に写真を撮りたかったんですが、残念ながら撮影は禁止でした。

このスーパーでは入ってすぐにけっこうなスペースでバリ土産を置いてました。

ストリートの土産屋ではけっこうボラれるんで毎回値切り交渉が要りましたが、ここなら定価で買える分楽かもですねぇ。

ただ、定価売りとはいえそこそこの値段してるように感じたんで、いくつかまとめ買いするなら値切って土産屋で買う方が安いかもしれませんねぇ。

私は今回はほとんど土産物屋でモノを買うてないんで、どっちが得かはよう分かりませんが・・・。

島国ってことで色んな輸入品は物価の割に高めやと聞いてましたが、洋酒を筆頭に輸入物の缶詰や調味料などは確かに高め。

三期作が出来るって言う米は1kg100円ほどだったかと。

実質の初日でしたが、みんながそれぞれお土産用の食べ物などを買うてました。

私もここで顔の浮かぶ人の分のミックススパイスなんかを調達。

自分用にも日本で見かけたことのない瓶詰めのサンバルを買いました。

スーパーの中を歩き回ってけっこうな時間を過ごしたんで、買い物を終えてからちょっと休憩することに。

スーパーの写真の右側に移ってる棟続きのカフェ?に入って水分補給。

女子供はアイスコーヒーやらフレッシュジュースなんぞを飲んでましたが、義弟と私は午前中でしたが当然のようにビール。




しばらく休んで元気が出たんで、タクシーに乗って宿に帰る前に少し前の通りを下ってみることに。




いかにもなアジアっぽい土産屋以外にもブランド品を置いてる店があったりで、姪っ子はアクセサリーをちょろっと買うてましたな。

あっちゃこっちゃの店を覗きながらブラブラ歩いてたら、宿の前を通ってる道との曲がり角まで着いてしまいました。

そこそこの距離があったんですが、下の姪っ子もだいぶ大きくなって自分の足で全部歩けてました。

タクで行くにはちょっともったいない距離でしたが、往復したら少し疲れすぎたと思うんで片道散歩が正解だったかと。





ちょうど昼飯時だったんで、宿に戻る前に簡単にご飯を済ませることに。





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*昼ご飯を食べたカフェ

前日の夜、義弟と二人でこの店の前を通りかかった時は生バンドが入ってロックを演奏してましたわ。

昼間は一組ぐらいしか客が入ってなかったんで、メインは夜に軽食と飲みでライブを楽しむ店のようです。




姪っ子共にも食べやすい洋モンメニューがあったので、それをいくつかと飲み物をオーダー。





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*私の頼んだ「ナシゴレン」

5〜600円やったと思いますが、具を選べてシーフードって頼んだかと。

出てきた焼き飯はごくごくプレーンで、横っちょにエビが2匹。

どうやら添え物の具の種類が変わるようでした。

カラオケボックスで出てくる冷凍ピラフってな雰囲気やったんは、店の性格上しょうが無いんでしょうねぇ。

日本に置き換えたら、洋モンのライブをやるカフェで無理矢理日本食を探してきつねうどんか親子丼を頼んだようなもんですからね。

義弟はミーゴレンを頼んでましたが、ほぼ私と同じようなヤツでした。


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*まずまずの味やった「シーフードカレー」

これはオカンがオーダーしたんですが、見た目は私のチャーハンみたいに貧弱ですが味見をするとこれは一応「料理」と言えました。

700円ぐらいやったと思いますが悪くはなかったかと。



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*ちびっ子らのフィッシュアンドチップス

もっとごつい魚のフライが出てくるかと思いましたが、オージーなんかの白人系の客が多いからこの手のモンは安牌かもしれませんな。

この値段は忘れましたが5〜700円あたりやったんじゃないでしょうか。



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*ピッツァマルゲリータ

これも姪っ子用のオーダーでしたが、生地も手作りっぽいし店先にある石窯で焼いてました。

値段的にもこなれてたんで、この店はこういうのを食べに入るトコやったんでしょうなぁ。


こういう店には一人旅や元嫁との旅行じゃ入ることはないと思うんですが、チビのいてる家族旅行じゃしょうがないんで納得してました。

しばらく歩いてカフェで飲んだビールもすっかり抜けてたんで、ビールさえ飲めたら文句ないってのもありましたけどね。


2日目の旅ネタはまだ続きますが今回はこのあたりで一旦切っておきます。




*朝の体重:58.45kg。(朝のトイレ無しやけど、まだ目標オーバー。)

*今月の休肝日:2日(昨日抜いたんで、月初としてはええペースかな。)
 
 
posted by えて吉 at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

久しぶりの海外は機内食にもワクワク バリ島旅行 その1

9月14日(日)から20日まで行ってきたインドネシアのバリ島への旅行についてぼちぼちアップしていきます。

今回の旅行は元々バリ島に行ったことのある妹やその旦那がずっと前の身内宴会の時に話題にしたことが発端でした。

親父も乗り気でインドネシア料理なら辛くないからオカンも大丈夫やろうと。

何度かそんな話をしてるうちにいよいよ本気で行くことになったんですが、その頃になると親父は所属してるグループで色々と役割があって動けそうにないと。

それなら猫の世話はしてやるからお前も行ったらええやんと私も参加出来ることになりました。

以前、親父らと妹一家が一緒に香港に行った時は私が留守番して実家の猫の世話をしたんで今回もそのつもりだったんですけどね。

そこからまたしばらく経って、いよいよ妹が真剣にパックツアーの選定。

オカンは小ぎれいなホテルしか無理やし、姪っ子2匹がおるからホテルの敷地内である程度遊べる方がええやろう、食事なんかも便利なとこがええやろう、なんていう条件からエリアやホテルのランクを決めたようです。

ホテル内にプールやレストランがいくつかあるようないわゆるリゾートホテル?をチョイスして、移動すると面倒やから一カ所に連泊すると。

今回の旅では私はオマケなんで、そのあたりのチョイスについては全くタッチせず完全にお任せでした。


最終的に宿に5泊、6泊7日の旅行が決定。

パッケージ旅行の代金はオカンと私が同室で一人約15万、妹一家4人が同室で一人約11万ほどだったかと。





申し込みなんかもぜーんぶ任せっぱなしやったんで、何ヶ月も前に決まりましたがなかなか実感が湧かず。

古本屋で古いガイドを何冊か買うたり、旅人のエッセーみたいなんを読んだりしましたが、特にどっかに行きたいとかがなかったので予習は少なめでしたねぇ。

とはいえ、1ヶ月ほど前になるぼちぼち気持ちが盛り上がりだしてましたけどね。



1週間ほど前になるとやっと海外旅行に行くっていうんでワクワクしだしました。

もともと海外を含めて旅行好きって自称してましたが、離婚直前に香港に行ったのが最後なんで8年くらい行ってなかったんですよねぇ。

そんなに久しぶりなんでバリ島がどうこうって前に、国際線の飛行機に乗ることや、機内食を食べるってことにワクワクする始末。(^^;)






当日は親父が空港まで送ってくれるっていうんで、7時前には車に乗り込んで関空へ出発。

サクッと空港について、まずはガルーダインドネシア航空のカウンターを確認して早めにチェックイン。

荷物を預けたり、現地のビザの支払いを済ませて、朝ごはんへ。

妹らとは別れてオカンと私はうどん屋へ。(当日アップした記事はコチラ

なんでも早め早めが好きなんで、とっとと出国手続きをして免税エリアへ。

ぎりぎりまで悩んでたんですが、バリ島は輸入してる酒の値段が高いからビール以外はええ値段すると見聞きしてました。

そこで免税品店でラム酒を一本買うたんですが、どうってことない普通のラムが一本3500円もしてビックリ。

普段ディスカウント酒屋でしか買わないんで百貨店並み?の値段にちょっと怯みましたが、”旅行や、旅行や”ってお祭り乗りで思い切って購入。

搭乗ゲートの前に着いたらもう安心ってことで、缶ビールを一本プシュッと。

ここ何年も関空に来るとしても常に運転手やったんで関空で飲んだことがなかったんですよねぇ。

敢えて缶ビールを開けて、自分が旅行に出るんやっていう気分にひたってみました。



搭乗が始まるとうちの一行は座席が飛行機のかなり後ろの方やったんで、早めに誘導されました。

この飛行機は最後尾にスタッフの待機場所やら機内食、飲み物を用意する設備がありました。



「これやったらすぐ機内食が回って来て、ちゃんと選べるんちゃうか」


なんてことを考えてるうちに飛行機はサラッと離陸。




今までは(以前は)飛行機が上がりきったらすぐ飲み物が配られる印象がありましたが、今回は”すぐ”って訳ではなかったですねぇ。

個人的には飛び立ってすぐにジントニ舐めながら旅をスタートするってのがいつものパターンなんですけどね。

しばらく経って飲み物配りがスタートしたんですが、ほぼ同時にいくつか機内食が手運びされてたんで、すぐ食事かと。

食事やったらジントニは合わんから、我慢して最初からビールかなぁ・・・なんてことを考えてました。

でも、やっぱり最初の飲み物と食事はしばらく開くようで、最初の手運びは離乳食かベジタリアン用かなにかしら特別なヤツのようでした。





そんなわけで無事ジントニックにはありつきました。トニックもジンも全く冷えてなかったようで、氷を入れてもかなりぬるめでしたがまぁヨシと。



飲み物も食事も配りだしたなぁって思っても、最後尾に近いだけに自分トコに来るまではかーーーなり時間がかかりました。

ギャレーに近いと思ったけど、配膳は飛行機の先頭からやったんですよねぇ。

で、そうなると上にカッコ付きで書いたことが大ハズレと判明。

メインを魚か肉かなんて選べると思うんですが、今回の選択肢は和食かインドネシア料理か。

個人的には「当然インドネシア料理食うて、旅気分を盛り上げるぞー」って思ってたんですが、後尾エリアに来る頃にはインドネシア料理は売り切れ。

選択の余地なく和食しか残ってませんでした。(^^;)









こちらが選べずあてがわれたガルーダインドネシア航空のエコノミー用機内食です。











ガルーダインドネシア航空の機内食(和食)

*ガルーダインドネシア航空の機内食


たいてい座席の前のポケットに機内食のメニューが入ってると思うんですが、あれって実際の食事が届くと



「確かに文字にしたらそうなるわなぁ・・・」



って、苦笑いするくらいイメージと実物にギャップがありますよねぇ。


インドネシア料理やったらそれなりにギャップが楽しめたかなぁ・・・って思ったんですが、この和食はほぼ予想通りでした。

へぼい蕎麦と酢の物に、ご飯と煮物っぽいおかず。

メインは鶏の照り焼きやと思うんですが、これは柔らかかったし、まずまずの味付けでした。

とはいえ、全体的に量が少なくて食事時にもうたぬるいビールのちょっとしたアテって感じでしたねぇ。



同じショボイ機内食でもインドネシア料理が良かった・・・なんて、最後まで思ってしまうあたり意地汚過ぎですね。




今回の飛行機は座席がかなり空いてて、要領のええ人はとっとと空いてる席に陣取って広々座ってましたねぇ。

身内が一緒やったんで出遅れてしまい、食事時に狭いなぁと思ってから空いてる席に移れば良かったと気づく始末。

ずっと前に飛行機がガラガラやった時はとっとと移って横になって寝てたんですが、久しぶりやと判断が鈍かったですわ。



というわけで大人しく自分のシートに座ってましたが、今回のフライトでは飛行機がよう揺れたんですよねぇ。

ドンと落ちるようなことはなかったですが、飛行中なんべんもガタガタ、ガタガタ揺れてしょっちゅうシートベルトサインが出てました。


デンパサールの「ングラ・ライ空港(Ngurah Rai)」に定刻の17:10に大して遅れもせず着いたように思います。

飛行機からは階段状のタラップで地上に降りたんですが、これってかなり久しぶりの経験でしたねぇ。

機体のすぐ横に立ってられるってことで、何人も人が記念写真を撮ってはりましたわ。






関空と成田発の直行便は機内で入国手続きが出来るってことで、食事が終わったあたりから制服を着た人が動き出してました。

いつまで経っても自分らのエリアに来ぇへんなぁと思ってると、入国手続き用の機材の故障で出来なくなったと。

本来なら空港に着いたらサクッと機内預け入れの荷物を受け取るターンテーブルのトコに行けたんでしょうが結局入国審査の窓口に行列。

ここでかなり時間が掛かって、すぐ行けると思ってただけにじれったかったですわ。

行列の横にビールを売るスタンドでも作ってくれなんて思いながら入国審査を経てターンテーブルのエリアへ。

かなり並んでたからもう荷物は回転寿司で見向きもされない皿のように何周も回ってるんちゃうかと思ってました。

ところが、全部流しても詰まるせいなのか入国審査に手間取ったのになかなか荷物が出てこず。

ここでもちょっぴり時間を取られてしまい、やっと出口へ。



出口を出ると、色んな出迎えがあるんですが、日本の空港の風景とは違って現地の旅行者の係員が100人以上居たんじゃないでしょうか。

ちょっと写真を撮りたいと思うほどのスゴイ人数でした。

各社がそろいの制服を着てて、一社から何人も来てるんです。

それでもうちが使った旅行者のサインがすぐに見つかって現地係員と無事合流。

荷物は小汚い小型トラックに積み、我々はマイクロバスに乗って空港を出発。

そうそう、割と最近改修されたという空港はバリっぽさがあってキレイでなかなか立派でしたねぇ。


旅行社のオフィスで両替出来るってことやったんで、途中寄り道して各自が両替。

私はめんどくさいんでちょっと多めに3万円交換しときました。


この時のレートは1円が107ルピー(Rp.107)やったかと。

この後、旅行中あっちゃこっちゃで両替屋を見かけましたがええレートでRp.117とかでした。

あんまり細かく計算するのは、めんどうなんで旅行中は1円100ルピーとみなして、値札やメニューからゼロを二つ取るってことにしました。

こっからの記事のうち値段を覚えてない時は、ざっくり日本円で書くこともあると思いますが、この換算で行きますのでよろしくお願いします。



バリ島全体地図

*バリ島全体の地図 (クリックで別ウィンドウでデカイ画像が出ます。)

私は初めてで全然土地勘がなかったんですが、空港は島の南部にちょこっと出島みたいに突き出た部分の細くなったあたりにありました。

赤い枠で囲んだあたりです。

で、私らの宿は「Kuta(クタ)」エリアのすぐ北側にある「Legian(レギャン)」ってあたりにありました。


両替時間を除けば、空港から車で30分もあれば着くんじゃないでしょうか・・・。



空港に着いた時にその土地独特のニオイってのは感じませんでしたが、空港を出て街を走り出すといかにもアジアな町並みにワクワクしましたねぇ。

着いた頃に夕日が沈み出したですが、夕日やなぁと思ってからストンと太陽が沈む印象でした。

暗くなってから街は全体に薄暗い印象でしたねぇ。

お店は開いてるのに、その店内の電灯がどこもかなり暗いんですよねぇ。








バリ島の「クタ〜レギャン地区」拡大図

*バリ島の「クタ〜レギャン地区」拡大図

私らが泊まった宿は地図の「丸1」のあたりにあります。

バリ・マンディラ・ビーチ・リゾート&スパ(BALI MANDIRA BEACH RESORT & SPA)
 住所:Jl. Yudistira Legian, KUTA BALI, INDONESIA
 
リゾートホテルとしては、中流やそうで、あんまり日本人の宿泊客が多くないっていうのも妹がチョイスした理由の一つでした。

バリでは「通り」のことを「Jalan(ジャラン)」と言うてて、地図なんかじゃ”Jl”なんて書かれてます。

住所は、上記の通りですが表通りのJl.Legianから直角に曲がった「Jalan Padma」に入り口が面してました。

すぐ前にはパドマホテルっていう巨大で高級なリゾートホテルがありました。


チェックインの手続きをして、部屋に荷物を運んでもらったらみんなですぐ夕食に出かけました。

車でホテルに着く直前に何軒も観光客向けっぽいレストランを見かけてたんで、そこの辺りへ出かけることに。


初日で、もう夜やったんで宿からすぐにあった西洋人がぎょうさんおるレストランに入っておきました。

私一人ならもうちょっと探したと思いますが、姪っ子やオカンが居るから初回は出来るだけ安牌なとこがええやろうと。






ホテル周辺の地図

*ホテル周辺の地図

今回入った店は「丸1」のあたりにあったと思います。

ホテルから歩いて最初の角にカウンター席とテーブルがいくつかあるパブっぽい店はありましたが子連れなんでパス。

ホテルから歩いて、おそらく最初に見つかった食事処やと思います。(^^;)




ホテルそばの「ジョニーレストラン」

*ホテルそばの「ジョニーレストラン(Joni Restaurant)」の店構え
 写真はグーグルから借りたんで昼間の風景です。

けっこう広い敷地で真ん中に池があったようです。奥の方では生バンドが洋モンの歌を演奏してました。



我々は入ってすぐ左手の東屋の席に案内されました。

東南アジアの小ぎれいなレストランだとキチガイみたいにクーラーが効いてることがありますが、完全なオープンエアが嬉しかったです。






まずはビンタンビール(BintangBeer)

*まずはビンタンビール(Bintang Beer)

メニューを渡される前にとりあえずビールをオーダーして義弟と早速乾杯しました。

店員さんはサクッと日本人やと理解したようで日本語で書かれたメニューを持って来てくれました。

メニューの内容が分からず勘を働かせながらメニューを検討するのも旅の喜びですが、今回はゆるーい家族旅行ですからね。

ビールを舐めながらメニューをチェックするといかにも西洋人が喜びそうなピザだのスパゲティのイタリアンにタコスなんかのメキシカンなども並んでました。




その手のファーストフードは勘弁して欲しいんでレベルは別としてインドネシア料理を探しました。




レギャンのレストラン「ジョニー(Joni)」のメニュー1

*レギャンのレストラン「ジョニー」のメニュー

このページは中華とカレーとなってますが、インドネシア風と付いてるモンもありました。




ジョニーレストランのメニュー2

*ジョニーのインドネシア、バリ料理のメニュー

ナシゴレンやミーゴレンなんていうド定番が並んでます。

初日の夜なんで定番でもこっちの料理なら大歓迎です。

みんなが食べやすいモンをと思いながら主にこの2ページからオーダー。




揚げたアヒル(bebek renyah)

*揚げたアヒル(bebek renyah) Rp.110,000

けっこうしっかり目の揚げ具合でした。美味しかったけど6人で分けたら食べたのは一口くらいかな・・・。



インドネシア風野菜炒め「チャプチャイ(chap cay)」

*インドネシア風野菜炒め「チャプチャイ(chap cay)」 Rp.58,000

中華の八宝菜みたいな料理で食べやすかったですわ。

あっさりしててこういう野菜モノがあると私にはありがたいですねぇ。


インドネシア風串焼き「サテ(sate)」

*インドネシア風串焼き「サテ(sate)」 Rp.65,000

こいつはマレーシアでも食べたことありますが、インドネシアとかのあたりじゃ定番ですよね。

豚、牛、鶏から選べたんで、鶏にしました。



インドネシア風焼き飯「ナシゴレン(nasi goreng)」

*インドネシア風焼き飯「ナシゴレン(nasi goreng)」 Rp.55,000

これまたベタな料理ですがメニューでは「ジョニー特製」となってました。

翌日以降も何度かナシゴレンは食べたんですが、これはけっこう当たりな方だったと思いますねぇ。




インドネシア風焼きそば「ミーゴレン(mie goreng)」

*インドネシア風焼きそば「ミーゴレン(mie goreng)」 Rp.50,000

飯(nasi)を行ったら、やっぱり麺(mie)も行っとかんとあかんでしょ。



写真はこんなもんですが、ちびっ子共用にフライモンかハンバーガーやサンドイッチのたぐいを頼んだんでしたっけねぇ・・・。

覚えてないですが、ビールを適量飲んで、他のメンツはコーラなどを。

総額で5500円くらいやったかと思います。

大人4人+ちび2匹がそれなりに食べてこれならまずまずではないかと。

ホテルのレストランよりは高いでしょうけど、欧米系の外人を中心とした観光客向けの店なんでそれなりに高めの値段じゃないかと。

とりあえず、オカンが満足に食事出来たようなんで初日としては上出来としておきました。

ちなみにココの支払いはオカンが太っ腹なトコを見せておごってくれました。


食事を終えて義弟と私はもうちょっとだけ飲むことにしてみんなと別れました。

まずレストランのあったパドマ通りをホテルの反対方向へ。

レギャン通りに出て左右を見渡すと、どちらもある程度の距離は暗くて飲めそうなトコが見当たらず引き返すことに。





ホテルから最初の角にあったパブっぽい店へ。






ホテルに一番近いパブ

*ホテルに一番近いパブ

屋号はチェックしなかったんで分かりませんが、午前中から夜までいつも何人かのお客が居てました。

義弟はビールが好きなんでとりあえずここでもビールをオーダー。



そして私は確認の意味あって地元のお酒を。




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*インドネシアの地酒「アラックブラス(Arak Beras)」

なぜかカタカナ表記ですが、翌日のスーパーでもこれが並んでたんでこれが普通のラベルなんでしょうねぇ。

蒸留酒でもこの酒以外の洋酒はけっこう高かったですわ。ウイスキーやカクテルもそうですが、ワインは特に高かった印象です。

ビールの大瓶が500円くらいで、アラックは300円台やったんじゃないかなぁ・・・。

きっちりした値段は忘れましたがビールとアラックのストレートを飲んでこの日はサクッと宿に撤収しました。




1日目はほぼ移動だけでしたが、旅ネタ一本目はここで終わっておきます。

2日目以降もぼちぼちアップしていきますので、興味ある方はまた読みに来て頂けるとありがたいです。






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2014年09月20日

日本に帰ったら・・・

こちらの時間の2時前に関空に戻りました。

当初の予定では夜中の現地時間12時半に出発のはずが、飛行機の機体トラブルでホテルでの仮眠を挟んで6時離陸のフライトになりました。

昨日はちょこちょこ時間調整しながら一日過ごして、空港ではいつまで経っても搭乗ゲートが表示されず少々不安に。

深夜から早朝のフライトに変わって、何度もうとうと短く浅い眠りが続いた感じでした。

当初の到着時刻なら親父が迎えに来てくれることになってたんですが、6時間近く遅れたのでほとんど諦めてました。

ところが空港の出口を出るとそこには親父の姿が。

いやー、疲れたトコに嫌いな電車乗らんで済んでありがたかったですねぇ。

関空から阪和道で戻って平野方面を走ってたらみんながうどんを食べることに賛成。

そこで家へのルートにあった丸亀製麺所へ。

私はかけうどんの並にたっぷりのネギと天かすを添えていただきました。

バリ島におる間は全く日本料理を食べようとは思わんかったんですが、帰ってきたらやっぱりうどんが食べたいんですよねぇ。

日本に帰ってうどんを食べるまでが旅って気がするほどですわ。








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2014年09月19日

一人メシのラスト

昼ごはんは残ってる現金の節約のため一人でローカルなトコへ。

チャリで走ったことないエリアで屋台を発見。

小瓶のビール2本とナシチャンプルで650円ほど。

屋台っぽいトコでナシチャンプルを食べたかったんで目標クリア。(^_^)v

あと1時間弱で空港へ向かいます。


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2014年09月18日

今日は一人でマイペース

昨日はオカンに付き合って寺と棚田へ出かけましたが、今日はオカンが妹一家と一緒に行動するって言うんで単独行動させてもらうことに。

皆が向かった石窟寺院かなんかも見てみたいとは思いましたが一人でじっくり街を巡る楽しさには及ばんのですよねぇ・・・。(^_^;)

皆とホテルで朝ごはんを食べたら宿のレンタサイクルを確保。

チャーターした車で出かける皆と一緒に8時40分ごろロビーに行って私はチャリで出発。

適当に走ったら前々日に行ったローカルマーケットを発見。

市場は早朝の5時頃から賑わうらしくもう店じまいの雰囲気でした。

そのあたりでちょっと現在地が分からんようになったんで、そばにおったお巡りさんの教えて貰いました。

さらにどんどん走ってローカルな麺屋さんでオヤツがわりに一杯。

いろいろ食うために朝ごはんを控えてたんです。

さらに走って小さな広場?の一角で屋台風の店を発見。

車で何回も横を通って気になってたトコやったんで偵察すると酒は置いて無い雰囲気。

少し先でビールを調達して戻り、サテを5本買うことに。

店のおばちゃんは最初に3本だけ入れてくれて「これでええか?」って顔。

手を広げて5本って主張すると串は7本に。(^_^;)


最初は3本単位かと思うたんですがなんやったんでしょうね・・・。

7本で10000ルピー、約100円。

持ち帰り袋から出してすぐそばの石段に腰掛けて乾杯。


宿のそばに戻って表通りから細い脇道に入ったらまたローカルな食堂を発見。

野菜炒めみたいな料理をナシ無しで。(ナシ=ご飯)

ビールは置いて無かったんですがカバンのビールを見せたら店で飲んでええと。

街を見て色々食うてしっかり満足したんで宿へ。

部屋でちょっと休んだらホテルのプールサイドへ。

5時頃の他のメンバーが戻るまでのんびりするとします。

チャリで自由行動出来たんでこの旅行で思い残すことは無いですわ。



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棚田の観光スポットでナシチャンプル

今日はうちのオカンのご希望に沿うべく寺院をメインにチャーターした車で出かけました。

前日から「お寺で写真が撮りたい」と聞いてたんですが、朝イチからさらに詳細を打ち合わせ。

妹一家に合わせるつもりやったオカンはこっちに来てやっと真剣にガイドブックを読み始めたようでものすごく適当に候補をピックアップ。

方向も距離も関係なく何カ所も”希望”を上げるんですがこっちも初めて最初は全然イメージ出来ませんでした。

で、私がiPad miniの地図に一つずつプロットして自分でも観光地の場所を確認しつつ行けそうなトコと明らかに方向違いのトコを説明してコース作り。

海近くにあるサファリに行く妹一家を送って、また拾いに行くっていう前提やったんでけっこう時間的制約がありました。

とりあえず納得させてチャーターしたガイドさんと打ち合わせをすると最初に行こうと思った寺は無駄に遠いよと。(^_^;)

ガイドさんによるともっと近いトコに充分キレイなお寺があると。

寺の概要を聞いたり場所を確認したらオカンが納得したんでガイドの話に乗って出かけることに。

思ったよりサクッと1時間弱?でサファに着いて、私ら2人はお別れ。

ええ感じの田舎道を1時間ほど走ったでしょうか、ガイドさんオススメの寺に到着。

お寺でじっくり写真を撮った後、棚田の撮影スポット行ったんですが、予想外に観光地化されてました。

棚田のスポットで、昼メシ時を外してピーピー言い始めるオカンがおったのでガイドさん行きつけ?のカフェに異論を唱えず入りました。

ガイドがチョイス、観光地、西洋人向けのメニューも多数ってお店でしたが、席に座るだけでも雰囲気は文句無し。

谷の反対側に広がる棚田を高い位置から眺められてオープンエアーで風が通ってたんでものすごく気分が良かったですわ。

料理はまったく期待せず頼みましたが、場所代を考えたら500円くらいのナシチャンプルーが非常に安く感じました。



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posted by えて吉 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

コメントのレスが出来ないみたいです

今日は何度かいただいてるコメントへのレスを書こうとしたんですがブログサービス側でエラーになりました。

コメントは読ませていただいてますが、レスが遅くなるのをお許しください。

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posted by えて吉 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一番楽しみにしてた「バリ料理教室」

今日は朝の7時に宿を出てバリ料理の料理教室に参加して来ました。

教室スタッフが車に迎えに来てくれてまずはローカルな市場へ。

ただ、さらっと一巡する程度かと思ってたら中で食材についてけっこう丁寧な説明ありました。

バリ島では3種類の違ったショウガを使うなんてこと、説明を受けないと一人で市場に行っても気づいて無かったでしょうねぇ。

この市場の見学だけでも有料のツアーに入った値打ちがあるとなぁと思ってしまいました。

妹とオカンの3人で参加しましたが、一緒の送迎車になったのは年配のオーストラリア人夫妻。

他の車でオーストラリア人の女の子2人、イギリス人の母娘が合流して、あとはこちらでオーストラリア人のガイドをやってるっていう若い女の子の計10人でのクラスでした。

5人ずつ調理台に分かれて、食材を刻んでベースとなるペーストを作るところから調理。

最初の刻み物とそれを石臼で滑らかなペーストにするのはけっこうな力仕事でした。

うちら3人と一緒の車だった夫妻が同じ調理台でしたが、皆わりと料理慣れしてて各工程サクサクと進んだんで密かに”オレらチームの勝ち︎”って思っとりました。

揚げ物やつくねタイプのサテなんかは調理の途中で勧められてつまみ食い。

最終的に出来上がった料理を各自で皿に取り分けて教室でランチ。

作った料理はかなり余ってたけど1回目の盛り付け分で満腹になってしまいお代わりは出来ず。

この旅行ではほとんど自分の好みの行動は出来んのですがこのイベントは一番楽しみにしとりました。

予想以上に楽しくて満足しました。

こっから宿でしばらく休憩して夜のイベントに備えましょう。



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posted by えて吉 at 14:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

バリ島に来ています

昨日の夕方バリ島のレギャンにあるホテルに着きました。

最初の食事はホテルそばの西洋人も多い楽ちんなレストランへ。

イタリアンにメキシカンもあるような店でしたがインドネシア料理のベタなヤツをいくつか。

今朝はホテルのバイキングで朝ごはん。

西洋系以外にインドネシア料理もあったんで色々取ってみました。

食堂はオープンエアでクーラーが嫌いの私にはご機嫌。

朝の気温は涼しくて気持ちいい感じ。昼間はどれくらいまだ上がるんでしょうかね。

今日は特に予定がないのでスーパーなんかでこっちの物価をチェックしたり周りの雰囲気になれようかと。





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2014年09月14日

関空で朝うどん

予定通り関空でラストのうどんをしばきました。かけうどんの並450円にエビのかき揚げ160円。

ごちそうさま。

では、行ってきまーす。(^o^)/

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2014年08月09日

念願の下諏訪温泉「みなとや旅館」に再訪 長野旅行その3

放ったらかしになってた長野旅行のその2をアップさせて頂きます。続きがあったことを忘れてはる方も多いかと思いますが・・・。

書いてる本人も旅行から日にちが経ってる上に前の記事からも間があいてすっかりやる気が落ちております。

でも2日目に泊まった宿のことは自分のメモとして書いておきたいので、簡単でもアップすることにします。




初日に泊まった三水館でゆっくり朝ご飯を食べてチェックアウト時刻ギリギリに出ました。

この日泊まることになってた宿は真っ直ぐ向かえばすぐ近くなんで午前中に着くくらいで遠回りしてドライブすることに。

車で走り出したのが10時30分で、鹿教湯温泉の温泉街を出て国道254号線を前日来たのとは反対の上田方面へ。

しばらく走ると国道152号線に当たるんで右折、さらに進んで国道142号線に当たったところで左折して佐久方面へ。

11時20分に国道142号線沿いの道の駅「ほっとぱ〜く・浅科」でトイレ休憩。

ここは国道に面した側に駐車場がなく施設の裏に駐車するという珍しい造りでした。上のリンク先にあるように芝生の広場から田園風景が広がってその奥に浅間山が眺められました。

この道の駅のある佐久市って日本で一番海から遠い都市だそうです。

気持ちのええ眺めでしたが、まだ走り出したばかりでもっとも運転がしたかったんで15分ぐらいで道の駅を後にしました。

走り出してすぐに国道141号線に当たったんで右折して清里方面へ。

しばらくは国道のそばを千曲川が走る平地でしたがその後は高原になったんですが、この辺りは屋根無し号で走るとご機嫌なドライブルートでしたねぇ。

清里駅のあたりを少し走ったところにあった道の駅「南きよさと」に着いたのが1時頃でした。

ここはケーブルカーが山の上に延びてて、バーベキューなんかも出来る自然公園?のような施設になってました。

たしかここでちょこっとした土産を実家に買うた記憶がありますが、一人で散策する気にはならずケーブルカーなどもパスして15分でサヨウナラ。

国道141号線をさらに進んで国道20号線に当たったところで長野方面へ戻ることに。

国道20号線を走ってるとサントリーの「白州蒸留所」も道路脇に出てきましたが、以前に見学したことがあったので今回はパス。

山梨県から県境を越えて長野県に入るとすぐ道の駅「信州蔦木宿」が出てきたのでこちらで休憩。

着いたのが2時15分で、今回まだ食べてなかったそばが食堂にあったのでお昼にすることに。

遅めの昼ご飯やったので宿での晩ご飯にさわらんようにってこともあってシンプルにざるそばで。





道の駅「信州つた木宿」のもりそば

*信州蔦木宿のもりそば800円

地元産のそば粉を使ってるそうで、ビシッとしたコシがあってなかなか旨かったですねぇ。

ゆっくり食事をしてiPadからそばの小ネタをアップしたりして2時58分に道の駅を出発。

iPadの地図アプリによると、この道の駅から目的地まで30kmほどで宿のチェックインが4時やったんで逆算しながら出発。

道の駅から少し走ったところで、以前に白州蒸留所を見学するために泊まった塩沢温泉「信甲・館」ってのを目にして懐かしかったですわ。

夕食に予想外に本格的なビーフシチューかなんかが出て意外やった記憶があるんですよねぇ。

源泉が冷たくてそれと加温の浴槽を交互に入るように教えられた気も・・・。

先ほど調べてみたら経営者が変わったのか中国人がやってて、晩ご飯は台湾家庭料理だなんて記事もありました。

それはそれで面白そうですが、今回はずっと再訪したかった宿を押さえてるんでサラッと通り過ぎました。

国道20号線をのんびり走って下諏訪を目指しました。

諏訪駅近くまで来て諏訪の市街地になり国道20号線が左に直角に曲がり、右が国道142号線ってとこで右折。

諏訪大社の下社秋宮の前を回り込んですぐの細い道を曲がればすぐが目的地。

初めて来たのは10年以上前ですが、宿の雰囲気は覚えてました。





下諏訪温泉の「みなとや旅館」

*下諏訪温泉の「みなとや旅館」:公式サイト

宿の前に着いたのが3時52分で、チェックインには10分ほど早いですがなかなかええ時間の読みでした。(^^)v

宿の人に声を掛けたら、車は向えにある「時の科学館儀象堂」の駐車場に止めるように教えて貰いました。

そういえば、前回この宿に泊まったのも前にロードスターに乗ってた時のような気がします。

だとすると、買うたんが1999年の夏で、初回の車検で手放したから2002年の夏までの間に泊まったんでしょうなぁ・・・。


下諏訪「みなとや旅館」の宿帳
*下諏訪温泉「みなとや旅館」の宿帳

夕食後までにでも書いとけばええって言うてはった気がします。

宿帳の上にある「長野県温泉協会 登録番号1号」ってのが宿の歴史を物語ってますねぇ。


部屋に入って荷物を置いたら、ほどなく宿の方がお風呂へどうぞと勧めてくれはりました。

この宿にはお風呂が一つしかなく、それを部屋ごとに?宿の人の指示で貸し切りで使うんです。

好きな時に入浴出来ないってのは嫌な人には嫌かもしれませんね。


下諏訪「みなとや旅館」のお風呂

*下諏訪温泉「みなとや旅館」のお風呂

宿の入り口から一旦外に出て建物の脇を奥に進んだ中庭にお風呂があります。

一応客室からは見えないようになってるかと思います。

私が出てから他の人が入ってる時のしゃべり声は普通に部屋まで聞こえてました。

私は雪道が怖いんで前に来た時もこんな風に緑の見れる季節だったと思います。

雪に囲まれて入る風情も憧れますが、雪道はねぇ・・・。(>_<)

湯船の底には白い丸石が敷き詰められてます。

この露天風呂が唯一のお風呂なんですが、シャワーはなし。

シャンプーはあるとかって記事を読んだことがありますが、この日は目に付かなかったように思います。

庭に面してシンプルな湯船だけなんであんまり気合いを入れて洗おうって気にならんかも。

私は汗をかいてましたんで、とりあえずたっぷりのお湯を頭からかぶってゴシゴシしときました。

私の到着直後に他のお客さんの気配がしたんで、なんとかく気が急いて割と短めの入浴時間でした。

建物に戻って宿の方に声を掛けると「短いですねぇ」ってな返事が返ってきました。(^^;)

汗だくになった後やったんで十分スッキリ出来ましたよ。


で、風呂上がりは当然のようにビールを。

夕食は6時からやったんでチビチビ飲みながらこの日のドライブルートを復習したりしてました。

そうそうこの宿、私は何年も前から再訪したかったんですが、万人におすすめって訳ではないのでご注意下さい。

まず部屋には鍵が掛かりませんし、トイレや洗面所は共同です。



みなとや旅館の洗面所

*みなとや旅館の洗面所

写真の左手がトイレの個室で、右手が男子用の小便器。

他のお客さんとかち合うとどっちを使ってても多少落ち着かないかも・・・。

部屋と部屋の壁も年季の入った旅館だけにそんなに分厚くはないかな。

全体で5室しかないんですが、子供連れとかと一緒だとうるさいかもです。


後で分かったんですが、この日は私以外にうちの親よりは少し若いご夫婦が一組だけでした。




晩ご飯に備えて昼を軽めにしましたが、ざるそばだけでは6時前には腹ペコでした。



部屋数が少なくて予約が取りにくいと思ったんですが、三水館を押さえてからこちらに電話して部屋があったときはびっくりしました。

設備的に必要最小限って感じやけど全体に静か佇む印象の宿の雰囲気も好きでした。

風呂は好きでも温泉の質のことは分かりませんが、庭の露天風呂も気に入りました。

でも個人的に一番印象に残ったのがこの宿のお料理やったんです。



そんなわけで食事処に降りて行った時は、記憶の中のええイメージを裏切られないかちょっぴり不安もありました。



下諏訪「みなとや旅館」の晩ご飯

*みなとや旅館の晩ご飯(クリックで横1200ピクセルの写真が出ます。)

すでに並べられた料理を見た瞬間に「記憶に残ってるイメージのままや!!」って大喜び。

姪っ子らのような今時の子供がこれを見たら「食べるモンが無い」なんて言うんじゃないかと思ってしまいました。

全体に茶色っぽくて、スーパーで見かけることのないような妙な形のモノばかり。(^^;)

初めて来た時に他所で食べたことも聞いたことないモンばっかりで感動したんですよねぇ・・・。


前回も宿の女将さん(大女将さん?)が客席のそばに座って質問があればそれに答える形で説明してくれました。

もう一組のご夫婦との間に女将さんが座ってはったので、そちらへの説明も聞きつつ頂きました。

きっちりメモが取れなかったんで、とりあえずメモに書き残してあることを書いておきます。

食前酒が2つ並んでますが、その一つはマタタビ酒でした。

山菜のいくつかは亜高山帯に生えるもので、7月半ばにならんと取れんそうです。

並んでた山菜の一部は、こごみ、酢味噌の掛かったのが”とうきち”、ゆしなのこぶなどでした。

小さな魚の開きはフナで、左手前の三種盛りは長野名物の虫料理で蜂の子、ざざむし、いなごでした。

フキみたいに見えた油炒めは”あざみ”で、佃煮みたいに見えたのが”やまそ”って言いはったような気が。

おろし和えになってるキノコは”じごぼう”だそうです。



こういう料理の一つ一つを説明しながら、女将さんは二つのテーブルの間に置いたイスにずっと座っててくれました。

一緒に旅行してる相手とだけしゃべりたいタイプの人には女将さんと会話するにせよ、しないにせよ違和感があるかもしれませんね。

前回は元嫁さんと行ったんですが、二人とも興味津々でおかみさんとの会話を楽しんだ記憶があります。

食べ物以外でもおかみさんは、生まれはった時代にそぐわないくらいチャレンジ精神に溢れてたことが会話から分かりました。

女将さんはけっこう車好きらしくて、著名人に乗せてもうた車の話も熱心してくれましたし、私のオープンカーにもえらく興味を示してはりました。



みなとや旅館の馬刺し

*みなとや旅館の馬刺し

馬刺し好きとしては、本場の一つである長野で食べられるだけでも嬉しいですねぇ。

モノもかなり上等なんじゃないでしょうか、臭みなんてかけらもないし非常に旨かったですわ。

多くのモノは通年出してはるそうで、年に何回も来る人にも同じようなモノしか出せないって言うてはりました。

たしか前回泊まった時には「連泊の方には2日目は外食をおすすめしてます。」って言われた記憶があるんです。

何年かぶりに来たんでどれも新鮮味ががあって、ちょっと口に運べば日本酒をちびり。

酒を味わったらまた別の肴をちょっぴり口へってなのんびりペースで。

料理と酒を交互に、大事に味わうとこれだけの料理があるとかなり飲んでしまいそうでした。

でも、宿に入った時に「夕食後に飲み過ぎてないお客さんにはもう一度お風呂をご案内します。」って言われたんです。

夜の露天風呂も入りたいから「酔っ払い」と思われないように注意して飲みましたよ。






あらかじめテーブルに並んでた料理を食べ終わると〆のご飯に。







〆は馬肉の味噌すき焼き

*〆は馬肉の味噌すき焼き

〆にすき焼きって、かなり珍しいでしょ。

最初のお料理はどれも珍しいモノばかりやけど、量的には大したことないんでしょうねぇ。

食べられる量が減ってる身としてはちょっと心配でしたがこれもペロッと食べてしまいました。




すごく気に入ったモンって記憶の中で美化されすぎて、二度目はイマイチに感じることがありますが、こちらのお料理は2度目も大満足でした。

ホテルなんかでもその土地の郷土料理っぽいものは多少出てきますが、こちらの旅館ほどの伝統食が出てくるとこって珍しい気がします。





食後は無事「酔っ払い」扱いはまぬがれたようで、お風呂へどうぞと声を掛けて貰えました。





夕食後にもお風呂へ

*夜の露天風呂

暗いんで写真がショボイのはお許しください。

源泉掛け流しで、この時期の昼間はお湯の温度を下げるために追加してなかったかと。

夜になってお湯を足してたんで昼よりは熱めに感じました。

昼はササッと入ったんで今度は湯船に浸かったり、フチに腰掛けたりとちょっとゆっくり入らせて貰いました。




この後部屋に戻って、テレビの横になにやらラミネートのかかったモノが目に止まりました。

手に取ってみると館内の無線LANのIDとパスワード。

部屋に鍵もないお宿で館内に無線LANが飛んでることにビックリでした。




この日は朝の6時頃には起きて、炎天下をがっつりドライブしたんでいつもより早いこと眠くなり10時半にならんうちに寝床に着きました。





翌日の朝ご飯も簡単にご紹介しておきます。

8時に前夜と同じ食事場所で頂きました。




まとまった写真がちゃんと撮れてなくて個別だけですが、お許しを。




みなとや旅館の朝ご飯 その1

*みなとや旅館の朝ご飯 その1

朝ご飯はメモを取らなかったので詳細は不明です。

料理の雰囲気だけご覧下さい。


みなとや旅館の朝ご飯 その2

*みなとや旅館の朝ご飯 その2




みなとや旅館の朝ご飯 その3

*みなとや旅館の朝ご飯 その3




みなとや旅館の朝ご飯の焼きおにぎり

*朝ご飯の焼きおにぎり

味噌味でしたがそんなにたっぷり付いてないんで味はごく薄めでした。

味というより香りのために味噌がええ役割をはたしてました。



そばの実雑炊(そば粥?)

*みなとや旅館のそばの実雑炊

ダシが効いてて、そば粥では無く雑炊って言うてはったような気がします。

焼きおにぎりにこのそば雑炊まで食べるとかなりお腹がいっぱいになりました。

この朝ご飯も派手なモンはないけど、どれでも味わい深いオカズばかりで十分酒の肴になりそうでした。




ご飯の後は少し休憩して、すぐそばの諏訪大社へ散歩に出かけました。


10時少し前にチェックアウトして3日目のドライブがスタート。


みとなとや旅館での宿代を書いておきます。

1泊2食の宿泊代が16840円、お酒3本で1800円、ビール2本で1400円、サービス料2000円に消費税1760円、入湯税150円。

飲み食いの全てをコミコミにして総額23950円でした。

この金額をどう感じるかヒトそれぞれやと思いますが、私は本当に満足しました。

ここもホンマは連泊して昼間に静かな客室で読書なんかしたい宿ですねぇ。

10年以上ぶりでしたが、再訪出来て本当にええ時間が過ごせました。





<参考情報>
*みなとや旅館:公式サイト

住所:長野県諏訪郡下諏訪町立町3532
電話:0266-27-8144(FAX共通)





<同日 追記>

そうそう今回同じ日に泊まったご夫婦としゃべってて前日も長野に泊まったと。

どこに泊まったか聞かれて「三水館」と答えると、ご夫婦は三水館が今のような宿になる前から超常連さんだと。

もう20年か25年か以上、毎年松茸が食べられそうな10月の第何週かの決まった曜日に必ず行ってはると。

その話から盛り上がって、ご夫妻のお気に入りの宿を何軒か教えて貰った。

スゴイ偶然にビックリしました。
 
 
今回の旅行はもう一泊したんですが、もう書いときたいことの90%は書けたかと。
続きをアップするか悩ましいとこです・・・。
 
 
posted by えて吉 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月05日

飲み食いネタ満載の伊勢旅行

この前の週末に行ってきた伊勢旅行ネタをサクッとアップさせて頂きます。

今回の旅行は「グルコバ」でお世話になってるこばやしさんからのお誘いでした。

前の週末にグルコバがあったばかりなんで2週続けてこばやしさんや娘さんらに会うことになりました。

グルコバ仲間の*あきこ*さんも参加予定やったんですが、外せない用事が入ってしまいアウトに。

最終的にはこばやしさん一家4人と奥さんのゆっきーさんのお友達のハマックスさんと私の6人での旅行になりました。



2日の土曜日の朝にハマックスさんがうちの駅まで来てくれたので、9時頃出発して門真のこばやしさん一家を迎えに行きました。

10時前には全員が揃い、ルートを確認したところ、昼飯に予定してるお店へ直行することに。

出発してすぐ中央環状から近畿道に入り、そのまま西名阪道へ。

さらに名阪国道に入って伊賀ICの手前の「上柘植IC」で降りました。

インターチェンジのすぐそばには龍のオブジェが乗っかった健康ランドがありましたが、今はもう廃業して廃墟状態。





その裏手にあたるとこにあるのがこちらの「伊賀食堂」。





名阪国道上柘植ICそばの「伊賀食堂」

*名阪国道上柘植ICそばの「伊賀食堂」

トラックの運ちゃんたちにも人気のお店だそうで、店の前はかなり広い駐車場になってました。

着いたのは11時を少し過ぎたばかりの時間帯でした。


伊賀食堂の店内&お品書き

*伊賀食堂の店内とお品書き

わたし好みの濃ゆ目の雰囲気がええ感じでした。

食堂とついてて、丼物に中華そばなんかもありますが、ここはホルモン系の鍋がメイン。

まだ午前中でしたが他のお客さん含めてほとんどの人がビールを飲りながら鍋を注文してました。

私は事前にお店の雰囲気をネットで見て、一つ心配してたんです。

こういう飲兵衛メインで年季の入った店やとノンアルコールビールがないんじゃないかと。

入るまで分かりませんでしたが、壁にポスターが貼ってあって無事ノンアルコールビールを発見。

もし、なかったら一人だけラーメンでも食おうかと思ってたんですよねぇ。(^^;)

嘘ビールがあるなら自分も飲み気分で参加出来るんで、注文はこばやしさんにおまかせ。



ホルモンとタマネギを味噌味で

*伊賀食堂のホルモン鍋

頼んだのはミックスの盛り合わせと鶏だったかなぁ・・・。

頼んだモノが全部味噌だれと一緒にボールにぶち込まれて、ざく切りのタマネギと一緒にドカッと鍋のうえにぶちまけられました。

あとは、ちょこちょこかき混ぜながら煮込んで行くだけ。





出来上がりを待つ間のアテにこんなモノもオーダー。




豪快に手でかぶりつく「豚足」

*豪快に手づかみでかぶりつく「豚足」

お店の人から「ティッシュで拭いても紙が手に付くだけやから、新聞で拭いて」と言われました。

味付けは手前の新聞の上に乗ってる塩のみ。

かーなりワイルドなんで、こういうのが合わん人にはツライでしょうねぇ。

11時台ですが、当然私以外の皆さんは缶ビールを。

私は飲兵衛やから飲まれへんのは残念ですが、自分が運転手としておるんやから一緒に行った人には盛大飲みを楽しんで欲しいと思ってます。

車には事前に缶ビールと缶チューハイを一人に一本ずつ積んでおきましたしね。






ホルモン鍋にうどんをプラスして出来上がり

*ホルモン鍋にうどんをプラス

肉類が煮えたあたりでうどんも追加で加えました。

味噌だれはパッと見ぃえらく濃いかと思いましたが、甘すぎることもなくなかなかええあんばい。

一味をぶっかけながら食べると非常に嘘ビールが進む味でしたねぇ。

最近は嘘ビールで誤魔化すことに慣れたんで、皆さんと一緒にこのホルモンが楽しめましたねぇ。

ホルモン鍋と子供らはご飯、缶ビール6本に嘘ビール2本でお勘定は6000円やったそうですわ。

5人で割って一人1200円で食べたとは思えん内容やったんでここのコストパフォーマンスはスゴイですねぇ。


<参考情報>
*伊賀食堂:食べログ

住所:三重県伊賀市柘植町9180
電話:0595-45-5406
営業:10:00〜24:00
定休:月曜日



早い昼ご飯を済ませたらまた名阪国道に戻って伊勢方面へ。

今回は名阪国道から伊勢道に入ってサクッと伊勢まで移動。

伊勢神宮の内宮のそばまで行ったんですが、駐車場の待ちが60分なんて表示が出てたのでパス。

そのままこばやしさんの保養所を目指すことに。

ローカルのスーパー「ぎゅーとら」をチェックして、こばやしさんはアサリの佃煮を調達してそれを肴に一杯やってはりました。

鵜方駅の近くでスーパーに寄って酒やツマミを調達。

そうそう、女性陣のご希望で今風のカフェでお土産のお菓子も調達しましたねぇ。

観光無しで飲み食い関係ばっかりってのがメンバーの個性ですねぇ。

最後にこばやしさんが鵜方駅の近くにある「丸義商店」っていう鮮魚屋に行こうと。
 
私は勝手にヒトサマの保養所に食材を持ち込むのは憚られたんで見るだけにしておきましたが、こばやしさんがいくつか調達してくれました。

なかなか値段も良くて活けの魚介が色々並んでてええお店でした。

*丸義商店について詳しくはこばやしさんのブログの記事をご覧下さい。

<参考情報>
*丸義商店

住所:三重県志摩市阿児町鵜方1678-2
電話:0599-43-2860
定休:水曜日
営業:8:00AM〜6:00PM



宿についたは3時過ぎでしたかねぇ・・・。

この日は朝から曇りがちで天気はイマイチでしたが、子供達は保養所のプールで泳ぐ気満々。

そして、運転手である私はプールそばで飲む気満々。

部屋に荷物を置いたらすぐに飲み物を持ってプールへ。

ゆっきーさんとハマックスさんは部屋でゆっくりしてはったようですが、私とこばやしさん、娘さん2人はプールで水遊び。

プールの後は、ゲームコーナーで卓球をやったりしてるといつのまにか夕食時間に。





晩ご飯は焼き魚とカツオのたたきでスタート

*晩ご飯は魚の焼き物とカツオのタタキでスタート

最初はビールでスタートしましたが、こういう料理だとやっぱり日本酒。

今回は家から1リットルだけ日本酒をペットボトルに移し替えて持って行ってました。


持って行った日本酒「神鷹 純米 明石」」

*持って行った日本酒「神鷹 純米 明石」」

地ウイスキー「あかし」を買うたついでにこの純米酒もポチッたんです。

あっさりした日本酒は好きなんですが、この酒はなんとなく薄く感じましたねぇ。

まぁクセがありすぎるよりは料理とケンカせんからええんですけどね。


丸義鮮魚で買うて持ち込んだ「岩牡蛎」

*丸義商店の「岩牡蛎」

これは一つ480円やったそうです。店で殻を開けて貰ってすぐ食べられる状態で持ち込みました。

みんなでシェアするんで半分にカットして食べましたが、味が濃厚で半切れでも満足感がありましたねぇ。

丸義商店の「ケンケンカツオ」

*丸義商店の「ケンケンカツオ」

これは1パック450円だったようです。

宿のカツオのタタキとかぶってしまいましたが、クサミがなくて非常にええモノでしたねぇ。

伊勢エビのソテー?

*伊勢エビのソテー

こういう洋モノも出てくるんですねぇ。いつも豪華な晩ご飯の出る保養所ですねぇ。


上等な牛肉のステーキ

*上等な牛肉のステーキ

この肉はかなりええヤツやったんでしょうねぇ。

ここ最近何度か安モンの肉でステーキをやろうと思ったことがあったんで、ええタイミングでしたねぇ。

実家がお中元でもうたそこそこな赤ワインが回って来てたんで、差し入れました。

冷房を使わないうちの家に置いておくとワインが死んでしまうんで、早めに飲めて良かったですわ。



食後は娘ッ子らの希望でカラオケをやったりしてから、また部屋でチョイ飲み。

何時頃寝たかは忘れましたが、初日だけでも一日とは思えんくらい飲み食いネタが詰まってました。






翌日は7時半に目覚ましが鳴って起きました。

3時頃にトイレに行った時は、その場で倒れるんちゃうかと思ったくらい気持ち悪かったんですが起きた時にはそんなに酒も残らず快調でしたわ。

朝ご飯は8時からでしたが、写真は撮り忘れてしまいました。

十分な量と質の朝ご飯で、私はご飯をお代わりしてしっかりと腹を膨らませておきました。




保養所をチェックアウトしたのが9時で、まずは去年買うて大当たりやったブツを買いに行きました。


安乗のあさよ水産の「鯖の塩辛」

*安乗のあさよ水産の「鯖の塩辛」 小 1000円

今回は事前にこばやしさんが電話で予約しておいてくれました。

ある程度道は覚えてましたが、最後の小道は図体がデカくて小回りが効かないアルファードではかなり緊張しましたねぇ。

特に最後の角は普通には絶対曲がれてないんで、そばの老健施設に一度車を入れてそこで方向転換してから進入しました。

予約してたんで現場に着いたらサクッと商品を受け取りました。

去年はおっちゃんのよう分からん話にだいぶ付き合ったんですよねぇ・・・。

帰りは違うルートで表の道に出たんですが、去年工事してたと思ったのに全く開発は進んでなくて荒れ地のような中を進んで行きました。

このサバの塩辛について詳しくは去年に買うた時のこばやしさんの記事をどうぞ。


<参考情報>
*あさよ水産:公式サイト

住所:三重県志摩市阿児町安乗(あのり)3540-25
電話:0599-47-3559(TEL&FAX)

営業時間等は不明です。直接行かれる場合は電話で問い合わせてからが確実だと思います。

塩辛が欲しい方は送料は掛かりますが、サイトをご覧になってお取り寄せされるのをオススメします。




塩辛を調達したら来た道を戻って、パールロードへ。

パールロードは走るたびに思うんですが、人を乗せてるとかなりハンドリングに気を使う箱車ではなく自分の屋根無し号で来たいルートでしたねぇ。

適度なワインディングでロードスターでドライブするにはかなりええ道なんです。

パールロードをどんどん進んで、ホテルのエクシブ鳥羽、エクシブ鳥羽アネックスを過ぎて少し行ったところが次の目的地。

産直市場の「鳥羽風土」ってトコで売ってる「あさひ一番」って海苔がこばやしさんの大のお気に入り。

サクッと海苔だけ買うて同じ道をさらに進むと、すぐ鳥羽の市街地に。

去年と同じガススタが現れたので給油を済ませて、帰りのドライブにも準備万端。



国道42号線に入ってそのまま地道で伊勢神宮の内宮へ。


駐車場はけっこう混んでましたが、かなり奥に進んだ河原にスペースがあったので待ち時間はなし。

伊勢神宮の人気で昔と較べたら駐車出来るスーペースがかなり広くなってる印象でした。

おかげ横町なんかをのんびり歩いて買い物したり、子供らはオヤツにコロッケを摘まんだり。

こばやしさんは途中で地ビールの生ビールを飲ってはりましたが、私はグッと我慢して自販機のジュースを。

そのジュースのデザインが可愛すぎてサルには似合わんなんてツッコミを娘ッ子らから食らってしまいました。(^^;)

ちなみに今回も土産物屋が並んでるおかげ横町?は端まで歩きましたが、伊勢神宮の前で周り右。

お参りはなしで駐車場に戻りました。





伊勢を出たら、国道23号線に戻って地道で松坂市方面へ。

遅めの昼ご飯は津市のお店で食べることに決まってたのでのんびりそちらを目指しました。

津に着く頃にはだいぶ腹が減ってきて食べる気満々になってました。




向かったのはコチラのお店でした。



鰻屋「新玉亭」の店構え

*鰻屋の「新玉亭」の店構え

リーズナブルにウナギが食べられる店に行くって聞いて、勝手に小さな食堂みたいな店を想像してたんでこんな立派な店構えでちょっとビックリ。

箱も大きいですが、その分も駐車場も広くて2時過ぎだというのにかなりの台数が止まってました。

車を止めて、お店に向かう途中で写真を撮ったんですが、この直後にとんでもない展開に。

写真では入り口に暖簾が出てるんですが、近づいて行くとお店の人が出てきてのれんを片付け始めたんです。

この日のうなぎが全部出てしまったんで閉店やとのことでした。_| ̄|○

腹も減ってるし、食べる気満々で「売り切れ閉店」を食らうとは・・・。



ありがたいことにこばやしさんが他の店のネタを押さえてはったんで、すぐ転進。

新玉亭から数分で次のお店「はし家」に着きました。

ここには事前に電話してやってるのを確認したんで安心でした。

2階の座敷に座ってオーダー。

私以外の皆さんは日本酒を頼んでそれをちびちび飲りながらうなぎを待ちました。

嘘ビールはあったんですが、丼物なら無しでも我慢出来るんでオーダーしませんでした。




はし家の「小うな丼」

*はし家の「小うなぎ丼」1300円

一番安いうな丼にしました。これはウナギが2切れ。

次の中は3切れで1820円、上は4切れで2340円、特上は5切れで2860円でした。

個人的にうなぎマニアではないんで、うなぎの味を味わえればええから小で十分でした。

タレは甘ったるさがなくてなかなかええ感じ。

肉厚のうなぎは香ばしさもあって美味しかったですわ。

実は土用の丑の日の前に久しぶりにウナギを買おうって気になったのに、行った店の行列がひどくて断念。

で、旅行の何日か前にもウナギを食べるとは聞いてなかったから、別の店で買おうかと思ったんです。

でも、もしかして予定が変わったりしてウナギを食べることになって被ったら残念やから我慢。

焦って自分で買わんで良かったですわ。これだけリーズナブルに食べられりゃ大満足でした。



ところで、こばやしさんは同じ「小うなぎ丼」を下の娘さんと分けて食べるために200円増しの大盛りにしはりました。


運ばれてきたうな丼はちょっと笑ってしまうような盛り加減でした。




丼の蓋が浮いてたはし家の「うな丼の大盛り」

*丼の蓋が浮いてたはし家の「うな丼の大盛り」

マンガに出てくるような大盛り具合でしょ。

これで1500円やとがっつり食べたい人にはさらに値打ちがありますねぇ。

私みたいに節制してる身ぃには目の毒ですけどね。



<参考情報>
*はし家:公式サイト

住所:三重県津市大門4−10
電話:059−228−4925
営業:11:00AM〜8:30PM
定休:月曜日(ときどき火曜日)







はし家を出てほんの少し移動したら次の目的地であるお肉屋さんの「朝日屋」に到着。

皆さんここで揚げたてのフライモノを買うのを織り込んでうな丼を食べてはったようです。

ゆっきーさんなんかはうざくのあてと娘さんのうな丼を少し味見しただけで軽く飲んで止めてはりました。

朝日屋で揚げ物とこばやしさんと私は牛丼用の肉を調達したらすぐ車に乗って移動。

すぐそばにコンビニがあったんでそこで皆さんは飲み物を調達してはりました。




津市の肉屋朝日屋の「松阪牛コロッケ」

*朝日屋の「松阪牛コロッケ」120円

食べるかだいぶ迷ったんですが、ここ何ヶ月か妙にコロッケが食べたかったんで思い切って買うことに。

コロッケ一つで嘘ビールを開けるのも無駄に思ったので、皆さんがコンビニに行ってるうちにパクパクっと片付けました。

揚げたてのコロッケが旨いのは当然ですが甘みのあるジャガイモと上等な牛肉の風味が合わさって非常に旨かったですねぇ。

皆さんが車に戻って揚げ物の袋を開け始めると車内はえらい香りになってました。

油のニオイが充満して串カツ屋にでも居るような雰囲気でした。

こばやしさんは買うた揚げ物を家に帰って食べるって言うんで、油のニオイをアテにビールだけ飲んではりましたわ。




<参考情報>
*朝日屋:公式サイト

住所:三重県津市北丸之内20
電話:059−226−2983
営業:9:00AM〜6:00PM
定休:水曜日




コンビニの前の道がちょうど名阪国道の関ICに通じる県道10号線やったんで、そのまま名阪を目指しました。


でも、名阪に乗る前にまだ飲み食いネタが残ってるんですよねぇ。




無料かき氷サービスがなくなった「はんぺい茶屋」

*はんぺい茶屋

去年もこのお店に寄ったんですが、ここは無料のかき氷サービスがあったんです。

子供らはここでかき氷を食べるのをかなり楽しみにしてたんですが、お店に行ってみるとかき氷サービスはなくなってました。

かなり残念やったようで車に乗る時の子供らはえらくどんよりした顔になってました。




名阪国道に向かう途中でこばやしさんの希望で前日にも行った「ぎゅーとら」ってスーパーへ。

こばやしさんは蒲鉾を買おうと狙ってはったそうなんですが、前日の店にはあったヤツがこの日の店にはなくサクッと撤退。



名阪国道に乗る前に関ドライブインでトイレ休憩。



上野ICを過ぎたあたりでこばやしさんから上野PAに寄ってくれと。

大内ICと白樫ICの間にあるトイレだけの小さなパーキングエリアで私は寄った記憶のないトコでした。




そこにわざわざ寄った理由がこちら。






伊賀上野SAのどて焼きの「お福」

*伊賀上野SAのどて焼きの店「味のお福」

パーキングエリアの柵の向こうに何軒か店があるんですが、右端のこのお店以外は潰れてました。

っていうか、このお福って店もこばやしさんに言われんかったら廃墟やと思ってしまいそうでした。

カマボコが買えんかった代わりにここのどて焼きを持ち帰りにするっていうこばやしさんにくっついて私も店へ。

外観に違わず店内もなかなか濃ゆい感じ。私もマネしてどて焼き800円を持ち帰りにしました。

発泡スチロールのトレイにけっこうたっぷりと入れてくれて、ラップでぴっちり包んでビニール袋に入れてさらにスーパー袋に入れてくれたんで安心して持って帰れました。


買うたバックの状態で写真を撮り忘れたんで家に帰って食べた写真を貼っておきましょう。


持ち帰りで楽しんだ「どて焼き」

*持ち帰りで楽しんだ「どて焼き」

青ネギも小袋に入れてスーパー袋に結びつけてくれました。

けっこうしっかり煮込まれてすじ肉は柔らかくなってました。

ある程度の歯ごたえは残ってて煮込みの加減が好みでした。

味も甘すぎずええ感じでかなり好みのドテでしたねぇ。



門真でこばやしさん一家を降ろして、ハマックスさんはご自宅そばまで送って帰還。


1泊2日だったのが信じれんくらい飲み食いネタ満載の旅行でした。



> こばやしさんへ

 今回もご家族の旅行に混ぜて頂きありがとうございまーす。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こばやしさんとゆっきーさんのブログへのリンクを張っておきます。


*B級的・大阪グルメ!ブログ:味噌焼きホルモン「伊賀食堂」@上柘植

*アラフォー女の関西食べ呑みある記&プチ薬膳テクニック:伊賀食堂

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2014年07月16日

鹿教湯温泉「三水館」の食事 長野旅行その2

長野旅行のネタを書き始めたのに予定外に長らく中断してしまいました。
 
 *宿につくまでを書いた最初の記事はコチラからどうぞ。

初日の宿である鹿教湯温泉の「三水館」での夕食についてご紹介します。

宿に入ってまずお風呂に入ったら部屋でビールをちびちびやりながらのんびり。

6時になったら1階の食事場所へ移動して晩ご飯がスタート。

私は一番奥の一角にあんないされたんですが、まだ外は明るくて窓の外の緑が気持ちよかったですねぇ。


席に着いたら、前菜の盛り合わせがすでにセットされてました。


三水館の食事「前菜盛り合わせ」

*三水館の前菜の盛り合わせ

左のガラスの器は藤の花のおろし和え土佐酢、その右の小さな筒型の器にはタマネギの葉?の味噌炒め、

手前がそばの葉、蕗のお寿司、ニラの玉子焼き、山菜春巻き、ねぎ坊主の天ぷら、クレソンと竹の子のかき揚げ

部屋でビールを飲ってましたが、スタートはビールで。

すぐ日本酒もお願いしましたけどね。

ちょこちょこ山菜などの野菜モノが色々あってわたし好みです。


信濃雪鱒(ゆきます)の昆布じめ

*信濃雪鱒(ゆきます)の昆布じめ

海から離れた土地でマグロだ鯛だのの盛り合わせが出たら白けますが、こちらはそういう心配なし。

昆布じめの加減はそんなにキツメではなかったですが、さらっと旨みが乗ってました。

新じゃがとわらび、蕗の煮物

*新じゃがとワラビ、ふきの煮物

食材として珍しさはないですが、ごくごくあっさりと素直な味付けで好感が持てました。

派手さはないんですが、素朴な美味しさをゆっくり味わいました。

わらび豆腐

*わらび豆腐

ごまどうふのゴマの代わりにわらびを使ったって感じでしょうか。

この料理って一般的なのか宿のオリジナルのかは分かりませんが、私は初めてでした。

ごまどうふなら独特な濃ゆさがあって旨いんですが、これはちょっと頼りなかったですわ。

手を掛けてはるのに悪いけど、こうやってペーストにして固めるとワラビらしさはなかったですねぇ。

普通に炊いただけのほうがワラビらしさが出て良かったんじゃないかと。

独活の葉の素揚げサラダ

*独活の葉の素揚げが乗ったサラダ

前回もサラダが出てましたねぇ。

野菜が得意やから生野菜もって思うのかもしれませんが、日本酒をメインにやってるとサラダはちょっと浮く印象ですねぇ。


信濃雪マスの木の芽焼き

*信濃ユキマスの木の芽焼き

こういう焼き物がちょこっと出るのはありがたいですねぇ。

素材がお造りと被ってますが、全然違う方向やから特に気にはなりませんでした。

淡竹(はちく)のグラタン

*淡竹のグラタン

前回は山菜でしたが、今回もグラタンが出ました。

全体があっさりで物足りないって人がいるから敢えてこういう献立を加えてるんですかねぇ。

美味しいから文句はないんですが、個人的には料理の流れとしては違和感がありましたねぇ。

日本酒をやってましたが、これに合わせて?焼酎をロックで。

銘柄は忘れましたが35度もあってなかなか濃ゆかったんで、グラタンにけっこう合ってました。

山菜のおひたし

*山菜のおひたし

なんていう山菜やったかは分かりませんが、ちょっとした苦みがあったりでなかなか嬉しいあっさり系の一品でした。




〆のアスパラご飯

*〆のアスパラご飯

ご飯に入ってるアスパラ自体の甘みが強くて美味しかったですねぇ。

長野ではアスパラをかなり作ってるようで旬の良さだったのかもしれませんね。





三水館では時期が分からんのですが草鍋?のようなモノが出ると聞いてるんですが、今回もそれには振られました。

料理の流れは前回泊まった時とほぼ一緒だったんで新鮮味とか驚きはなかったですがしみじみ美味しい料理で大満足でした。




デザートは食事処から移動して共用のリビング?スペースで。





デザートは別の場所で

*デザートは別の場所で

大きな木のテーブルがあってそこで頂きました。




食後は家ならジントニを飲むんですが、それは無理なので温泉街へチューハイを買いに出ました。

鹿教湯温泉には何軒も宿があるんですが、夜の町はまだ早い時間でも完全に静まり帰ってましたねぇ。

温泉街の賑やかさはなく、自販機で缶チューハイを買うて宿へ。

この日は朝が早かったんで、チューハイを舐めたら11時前には布団に入りました。





翌朝は6時過ぎに目が覚めたんで、まずはお風呂へ。

朝風呂に入ると体がしっかり起きて、朝ご飯が美味しいんですよねぇ。

二日酔いもなかったんで、8時になったら食べる気満々で食事処へ。

ところが、大ボケやったんですが、朝ご飯は8時半からでした。(^^;)

仕方ないんで新聞を借りてリビングの外側に置いてあるイスで時間つぶし。




時間になって昨日と同じ食事処へ。



朝ご飯はこんな感じでした。



鹿教湯温泉「三水館」の朝ご飯

*三水館の朝ご飯

朝ご飯に力を入れる宿が増えたんはええんですが、頑張りすぎて朝から宴会?ってなムチャをする宿もありますねぇ。

三水館のはそんなやりすぎはなく、落ち着いた朝ご飯って印象です。

でも、菜っ葉の煮物でもシャキシャキした歯ごたえがあって、真面目なお料理って感じで良かったですわ。

これだけでビールちょっぴりの後、可愛いサイズのお櫃にあったご飯を2回お代わりしてキレイに空にしちゃいました。

朝からお腹がぱんぱんになるまで食べたんで、食後は部屋でチェックアウトぎりぎりまでゆっくり。




今回のお勘定は何もかもコミコミで23370円でした。

基本の一泊二食が17000円、瓶ビール700円×3本、日本酒が500円のヤツ2合、800円のヤツ1合、焼酎ロック600円。

ここに消費税と入浴税が加わったのが合計金額です。

気分のええ宿に好みにあったお料理、自分が飲みたいだけ飲んで総額がこれなら私は値打ちがあると思いますねぇ。

理想を言えば気のおけない相手と来て、2泊以上したいなぁと。ここで2泊出来たら3倍くらいのんびり出来るでしょうからねぇ。



長野旅行の2日目はここからスタートですが、記事はここまでとしておきます。

出来るだけちゃっちゃと続きを書くつもりですので、続編はしばらくお待ち下さい。


<後日 リンク追加>

*だいぶ日が経ちましたが、続編をアップしましたのでリンクを張っておきます。

興味がある方は、以下のリンク先をご覧下さい。

念願の下諏訪温泉「みなとや旅館」に再訪 長野旅行その3
 
 





posted by えて吉 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

久しぶりに長野方面へ旅行 その1

もうかなり古いネタになりますが、5月末に行ってきた長野方面の旅行について紹介させて頂きます。

ここ一年くらいの間で何回か新幹線には乗ってますが、車での一人旅はあんまりなかったんです。

旅に出たくなるシーズンって人それぞれだと思うんですが、私の場合5月末から6月頃って割と旅に出たくなりやすいんです。

なんでかって言うと、私は雪道が怖いんで冬場はほとんど遠出出来なくなります。

冬の時期、何ヶ月か遠出が出来ないとドライブへの欲求不満が高まるんですよねぇ。

で、春になるとドライブしたくなるんですが、4月の始めでは場所によっちゃまだまだ雪の心配がありますよねぇ。

出かけたくてうずうずしてる間にゴールデンウィークに入ってしまい、そんな混む時期に出かける気にならず地元に籠もるのは毎年のパターン。

GWが終わってしばらくすると、南の方から梅雨の入りの声が聞こえてきて、

 「梅雨までに出かけなあかん」

となるんです。

今回の旅行はまさにこの流れでした。

前の週まで飛び飛びに予定が入ってたんですが、それも全て消化。

ちょくちょく空室を調べてる長野の鹿教湯温泉にある「三水館」も部屋が空いてる様子。

色んなタイミングが重なって、最初の日の宿として三水館が予約出来たんで急遽出かけることに。

今回はラッキーなことにほぼ諦めてた気に入ってる宿も2日目に押さえられたんですよねぇ。



5月28日の水曜日は休肝日にして、この月の休肝日目標をクリアしたら早めに寝ました。

3時前にトイレに行ったら、嬉しがってたせいか寝直しに失敗したんで3時頃には起床。

猫の世話なんかを済ませて、午前4時6分に駐車場からドライブがスタート。

長野には何回か行ってますが、出来るだけ違うルートを走りたくて前日までコースを色々と検討してました。

その結果、西名阪から名阪国道を経由して東名阪道に入って名古屋から長野を目指すことに。




走り出した時はTシャツにアロハを羽織ってたんですが、ちぃと寒かったので5時半頃東名阪道の亀山サービスエリアで長袖に着替えました。

伊勢湾岸道からおそらく初めての東海環状道ってヤツに入りました。

新しい高速でがらがらやったんで、ええペースで走って鞍ヶ池パーキングエリアに着いたのが6時26分。

ここで降りるインターチェンジを最終確認して、このSAを出てすぐの豊田勘八ICで高速を降りて地道へ。

狙ってた国道153号線ってのにサクッと入れたんで一安心。

この国道は三州街道って呼ばれてるようですが、走るのは初めてでした。

7時26分に道の駅「どんぐりの里いなぶ」に着きましたが、この日は木曜日で施設は定休日。

まぁまだ時間が早いんで定休日でなくてもなんにもやってなかったでしょうけどね。

ちょっと眠気が来てたのでここで30分ほど仮眠。

仮眠の後走り出して、8時39分に次の道の駅「信州平谷」に着きました。

ここの食堂はそばを置いてましたが、まだやってなくてトイレだけ借りたらすぐ走り出し。

結局腹の減りが我慢出来ず、9時半に国道沿いのコンビニに入っておにぎりを食べました。


朝メシの後、40kmほど走ってスーパー「ニシザワ 宮田店」ってトコをチェックしたり、古本屋チェーンで本を漁ったり。

12時17分には伊那市の国道153号線と国道361号線の交差点「入舟」に到着。

この交差点の横の川沿いに駐車場があって前にも伊那にに来た時に止めたんで、今回もそこへ。

伊那で止まったのは、以前にここで「ローメン」なるご当地グルメ系の料理を食べたんですが、あんまりピンと来なかったんで再挑戦しようと思ったんです。
  *その時の記事は以前のブログにありますんで、興味ある方はコチラからどうぞ。

前回はローメンの元祖という「萬里」って店に行ったんですが、同じじゃオモロないんで他の店を探すことにして付近をしばらくウロウロ。

どの地方都市でもそうですが、伊那市も商店街にはあんまり活気がなかったですねぇ。

肉屋に馬肉の色んな部位があって馬のホルモンまであったのが面白かったですねぇ。

グルッと回って入舟の交差点に戻ったんですが、ローメンを置いてそうな店は見つからず。

交差点そばに「飯島」って中華料理店があったんできっと置いてるやろうと思って入ってみました。

残念ながらローメンは置いてなかったので、メニューにあった「炸醤麺」に目が止まってそれをオーダー。




伊那市「飯島」の炸醤麺

*伊那市の中華料理店「飯島」の炸醤麺 750円

ジャージャー麺とかジャジャ麺とか言う料理は私の大好物なんですが、私の好きなのってどうも一般的じゃないようなんですよねぇ。
  *ちなみに、私の作るヤツはこんな感じです。

飯島のやつも私の好物とは全然違うタイプでしたが、別の食べ物として美味しくいただきました。



昼ご飯を済ませてまた走り出したのが1時21分でした。

国道153号線をドンドン進んで塩尻のあたりで国道19号線に入って、松本を過ぎたあたりで国道254号線へ。

途中三才山トンネル有料道路ってのを経由して、鹿教湯温泉へ。

鹿教湯温泉は3回目でしたが、今までは上田方面から来てたんで初めてのルートでした。

以前走って鹿教湯温泉の出口?と思った方から温泉街に入って、反対の端の方へ。

前回は宿の場所を忘れてて通り過ぎましたが今回はちゃんと記憶があったんで迷うことなくこの日の宿「三水館」に到着。

駐車場に着いたのが3時25分でこの日の走行距離は435kmでした。





鹿教湯温泉「三水館」の和室

*三水館の和室

部屋にそれぞれ名前があったように思いますが忘れてしまいました。

この宿では一人泊は平日のみで、いくつかの部屋は二人以上の時だけ泊まれるんです。

宿のスタッフの方が、冷蔵庫に冷やしてあった小さなスイーツとお茶を用意してくれました。





お茶を飲み終わったら、なにはともあれお風呂に入ることに。





長野の「三水館」のお風呂

*三水館のお風呂

こぢんまりしたお風呂ですが、この日はお客さんが少なく貸し切り状態でのんびり出来ました。

外の露天風呂は新緑が気持ちよかったですねぇ。





風呂も好きですが、風呂に入ったのは湯上がりを楽しむためだったかも。






風呂上がりのビール

*運転を終えて風呂上がりのビール

それなりの時間運転して、風呂に入った後飲むビールは最高ですねぇ。

空きっ腹の湯上がりに飲むビールは気持ちええぐらいよう回りましたねぇ。



この後はおまちかねの夕食になりますが、記事はここで一旦切っておきます。

近いうちに続きを上げますので、少々お待ち下さい。




*朝の体重:58.00kg。(余裕全くなし。なんか納得行かんなぁ・・・。)

*今月の休肝日:2日(昨日は酒を抜きました。)



<後日 追記>

三水館での食事についての記事をアップしましたので、興味ある方は下記リンク先をご覧下さい。

 *鹿教湯温泉「三水館」の食事 長野旅行その2
  
 
posted by えて吉 at 12:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月16日

今年も日生で「カキオコ」を楽しんで来ました

先月の中旬ぐらいから仕事っぽいことから遊び事まで珍しく予定が入りまくっております。

そんな中弱ってエネルギーが切れ気味でアップしたいネタが溜まってます。

先月26日の火曜日に出かけた日生で食べた「カキオコ」について出来るだけサクサクッとご紹介します。

日生の牡蛎入りのお好み焼き「カキオコ」を初めて食べたのはまだ嫁さんと別れる前なんで、けっこう前になります。

町おこし、B級グルメなんかでカキオコが有名になり始めた頃から毎年のように食べに行ってる気がします。

最近はシーズンになると「foodish:”雑”食記」のishさんと行くのが恒例になっております。

今年も牡蠣の出荷が始まった頃からタイミングを狙ってましたが、11月も下旬になればカキオコを解禁してもええやろうってことで出かけたんです。



ishさんと二人だけの時のお約束で車はロードスター。冬場ですが、当然のように屋根は降ろしてオープンカー本来の姿で突撃です。




当日は5時前に目覚ましを掛けてましたが、濃ゆい夢で目が覚めて4時頃には起きました。

しばらく部屋で時間を潰してましたが、居眠りして遅刻なんてことになったらアホらしいんで、早いとは思ったけど6時前に出発。

のんびり走って待ち合わせの兵庫駅には7時半過ぎに到着。

8時頃に走り出したんですが、いつものようにルートはええ加減。

ishさんにどうやって行くかお聞きしたら

 「地道でええんちゃう?」
 
とのことだったのでてけとーに西へ。


今回の日生行きが決まった時点では特にお店は決めて無くて、もしそうなら定番の「もりした」になるのかなぁ・・・と思ってました。

すると直前にishさんが奥さんから情報を仕入れて、日生からフェリーで渡った「頭(かしら)島」にもカキオコが食べられる店があると。

その店のことを書いてはる岡山の方のブログの記事を教えて貰ったんです。

もりしたには何回も行ってて、都会でもやれると思うほど料理としての完成度が高いとは思ってるんですが、個人的にはハズレでもいいから色んな店に行きたいんですよねぇ。

で、今回は渡し船に乗って島まで行くのも楽しそうやし、ぜひそこにしましょうってお伝えしたんです。

ishさんから「それじゃー10時半の便で島に渡ろう」って返事を貰ってました。

で、実際に走り出したんですが、のんびりドライブを楽しんでたら、途中で全然その便には間に合わんことが判明。

日生からそんなに離れてない島やから渡船の便数がいっぱいあるんじゃないかと思ってたんですが、昼間はあんまりなかったんですねぇ。

というわけで、島のお好み焼き屋に行くっていうアイディアは途中でボツに。

ええかげんな運転手で申し訳ないです。(^^;)

で、二人とも腹が減ってきたから一番早く食べられる店にしようってことに。

カキオコは一応日生の町おこしネタですが、日生の少し手前にある店で前は何回も通ってたんです。

なんとなく避けて通ってたんですが、腹の減りに負けて行ってみることに。

腹ぺこでたどり着いたんですが、そのお店はあいにく定休日。


もう食べられると思ってからフラレたんはかなり痛かったですが、やむなく日生の中心部へ。







日生のお好み焼き屋「もりした」

*日生のお好み焼き屋「もりした」

同じ店ばっかりじゃオモロないって言うてたのに、結局ド安牌の「もりした」に行っちゃいました。

お店の前に車を着けてishさんに先に入ってもらい、私は駐車場に車を置きに行きました。

私らは開店から2巡目のラストに滑り込めたんですが、その直後に何人もお客さんが入ってきてかなりの待ちになりました。

腹ペコで着いて何人ものお客さんが食べてるを見ながら待つのはツライのでほんまにラッキーでしたわ。



まず牡蛎だけを焼くのがもりした流

*まず牡蛎を焼くのが”もりした”流

丁寧に1枚分ずつの牡蛎を下焼き?してはりました。

この時期はお好み焼きメニューは「かきおこ(1000円)」に絞ってはるようでした。





豚が乗るのももりした流カキオコ

*カキオコに豚が乗るのももりした流

豚肉はメニューに書いてあるわけではなく、「カキオコ」と頼んでも自動的に入ってくるんです。

ひっくり返すたびに油を足しながら焼くんですが、それでしつこくなるってことはないですねぇ。

非常に丁寧に一枚ずつを焼き上げて行きはるんで、けっこう時間がかかります。




カキオコの半分をまずは醤油で

*カキオコの半分をまずは醤油で

もりしたのオススメの食べ方はソースと醤油を半分ずつ食べるというもの。

半分だとどちらももっと食べたくはなるんですが、両方捨てがたいからやっぱり半分ずつってことになります。


残り半分のカキオコはソース味で

*時間差で残りの半分はソース味で

去年来た時は少し前に大病をしはったばかりで、少し弱ってはるようにも感じました。

今年は体調の不安がなくなったのかエネルギーが満ちてはるように感じましたね。

娘さんもお店を手伝うようになったそうで、お店として元気さが出てましたわ。

前には置いてなかったと思うんですが、ノンアルコールビールがあったので私はそれを注文。

せっかくだからと遠慮しはるishさんにはビールをオススメしたら地ビールをやってはりました。

運転手がおるんやから気兼ねなく酒も楽しんでもうた方が運転手のしがいがあるってものです。(^^)



*foodish:”雑”食記:日生でカキオコのハシゴ(前・もりした)




<参考情報>
*お好み焼き「もりした」

住所:岡山県備前市日生町日生630−2

電話:0869−72−1110 

営業:11:00AM〜21:00

定休:木曜日(カキオコシーズンは無休。)












遠いとは感じんけど、岡山まで来て一枚で帰るのはあまりにももったいなくてもう一軒カキオコをハシゴすることに。








一軒目が安牌やったんで、2軒目は冒険して初めてのお店に行ってみることに。







日生の「オレンジハウス」の店構え

*日生のお好み焼き屋「オレンジハウス」の店構え

日生の真ん中を走るメインストリート沿いにあるんでお店は何度も見かけてました。



オレンジハウスも牡蛎を先に焼いてた

*オレンジハウスもカキを先に焼いてました

このお店はかなりメニューが豊富でした。

選択肢が色々あるなら二人とも同じモノを食べるんじゃなくて、2種類頼んでシェアすることに。

で、写真に写ってるようにカキオコ(900円)とカキネギ焼き(800円)を頼みました。




醤油味であっさりした「カキネギ焼き」

*醤油味であっさりした「牡蛎ねぎ焼き」

仕上がりの見た目はもりしたの方が整ってる印象です。

でも、あっちは洗練されすぎとも言えるんで、こういうねぎ焼きの方がローカルな食べ物を食べてる気分になりますねぇ。

お店も地元の人がごく日常で楽しむって雰囲気で違った良さがありましたねぇ。




かなり広島焼きっぽかったオレンジハウスのカキオコ

*かなり広島焼きっぽいオレンジハウスの「カキオコ」

広島焼きって大量のキャベツが蒸し焼きにされて、中で溶けたようになってるトコが好きなんです。

日生のカキオコは何軒かで食べてますが、ココのヤツが一番中のキャベツがねっちゃりして広島焼っぽい気がしました。

こうやって食べくらべるとお店ごとにかなり個性があるのが面白いですねぇ。

店の評価として上下を付けるより、それぞれの違いを楽しみたい方なんで初めて入ってみたのは正解でしたね。



*foodish:”雑”食記 : 日生でカキオコのハシゴ(後・オレンジハウス)



<参考情報>
*お好み焼き「オレンジハウス」

住所:岡山県備前市日生町日生241−103

電話:0869−72−0914

営業:11:00AM〜23:00

定休:第2・4木曜日



カキオコを2枚シバいて、日生の街をブラブラと。

前に一度だけ行った「ほり」の前まで行くと、お店には「当分の間休業する」っていうお知らせが。

続いて「山東水餃大王」に行ったら、ここも初めて休業に当たりました。

散歩の後、車に乗って御津の道の駅に寄ったりして、神戸へ。

自宅には7時過ぎに戻りました。

真冬にもかかわらず、丸一日屋根無し号におつきいいただいたishさんには感謝です。


離島にあるカキオコ屋は、今後の宿題ですねぇ。

次はサクッと高速で行くべきですかねぇ・・・。





*朝の体重:57.80kg。(碌なモン食うて無いから納得行かん)

*今月の休肝日:5日(昨日はなんとか酒を抜きました)






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2013年09月24日

東京からのお客さんと赤穂〜室津〜明石とドライブ

東京からのお客さんの希望で赤穂城跡に来ております。

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image.jpeg



<後日 追記>

本当は別の記事にしようと思ってたんですが、ネタになる写真がほとんどないので、この記事に補足しておきます。

今回の日帰りドライブのお客さんは東京からおいでになったfuyongさんという方でした。

fuyongさんとは以前にも大阪に来られた時に奈良のお寺や香川での讃岐うどん巡りをご一緒させてもうたことがありました。

で、少し前に上げた記事にコメントをいただき、大阪に来られることを知りました。

のんびりした一人旅をするおつもりだったのかもしれませんが、世話焼きなおばはん器質なもんで運転手を申し出てしまいました。

その上、その週末にあるインド料理を作って食べる会「グルコバ」に急な欠員が出てたのでそちらにもお誘い。

グルコバにもおいでになることになりご旅行の初日である22日(日)にまずはグルコバでお会いしました。

会場に入ってすぐから調理をやって頂き、その後の反省しない会までおつきあい頂きました。

一日おいた24日(火)に運転手をさせて貰うことになったんですが、最初に希望された行き先は明石の「魚の棚」でした。

明石なんて大阪からもすぐなんで他に行きたいところがないかお聞きすると歴史好きなんで赤穂城跡も行きたいと。




当日は6時に起きて7時頃には家を出たんですが、待ち合わせ場所の江坂東急ハンズに着いたのは約束の10分前を切ってました。

時間に遅れるのが異常に嫌い私には10分以下の余裕ってのはかなりのドキドキものでしたわ。

クルマに乗って貰ったら、新御堂筋をどんどん北に上がって、中環沿いに空港方面に走りました。

池田から中国道に入って、山陽道経由で一路赤穂へ。

インターチェンジを降りたら日生に向かう時に良く通る国道250号線を横切って赤穂市街へ。

赤穂城跡の無料駐車場にクルマを止めたのは10時頃だったかと。

fuyongさんは赤穂城跡に天守閣があるように思ってはったんですが、現地に行くとあったのは石垣だけでした。

まずは大石神社にお参りして、資料館に入るとかなりじっくりご覧になってました。

そこから城跡の公園をのんびり歩いてついでに赤穂市の博物館へ。

そこからは事前に提案してた室津に移動して洋食焼きを食べることに。

国道250号線を大阪方面にしばらく走ったんですが、道の駅「みつ」まであと2kmって標識が出た時は室津を通り過ぎたかとかなり焦りました。

幸いすぐ室津の漁港に降りていくどうろの入り口が出てきたんですけどね。

室津に着いたのが12時過ぎで港町の一番端の駐車場に車を止めてぽてぽてと民家が建ち並ぶ方へ。






室津の洋食焼き(お好み焼き)屋「小嶋」の店構え

*室津の洋食焼き(お好み焼き)屋「小嶋」の店構え

お店に入った時は昼時やったこともあって地元のおっちゃん、広島からの客人を案内してきた地元のおばちゃんが食事してはりました。

店に入った直後には近所の人が注文してあったお好み焼きを取りに来はったりとけっこうな賑わい。(^^)

皆さんが出て行かれたらすぐ落ち着きましたけどね。




室津「小嶋」の洋食焼きの作り方

*小嶋の洋食焼きの作り方

ここは一応お好み焼き屋のようですが、私にとってはガキの頃に駄菓子屋で食べた「洋食焼き」そのもの。

最初にモダンと豚玉だったかとネギ焼き系のヤツをお願いしました。

ここの焼き方の特徴はクレープ上の生地を一旦ひっくり返すところ。

その上にかつお節の粉、ちょっぴりのキャベツ、天かす、紅ショウガなんかを乗せてました。

玉子は、上から割ったヤツをちょいと潰したらすぐに生地を畳むのでトロトロでした。

この先の完成したヤツの写真を撮り漏らしてるんで、完成品に興味のある方はコチラの記事をご覧下さい。

3枚食べてもごく薄いんで大してお腹はふくらまず。

この先の食べ物の余地を残すつもりでしたが、もう一枚お願いすることに。

粉ものの具としてはちょっと珍しい薄揚げを頼みました。

今、前回行った時の記事を見ると、その時も薄揚げでしたねぇ。

もう一種類気になってるトロロ昆布のヤツにしても良かったですな。


特別な薄揚げが入った洋食焼き

*特別な薄揚げが入った洋食焼き

お店のおばちゃんが自慢げに言うてましたが、豆腐部分の多い特別な薄揚げを使ってはりました。

それを手でちぎって裏返したら、コテでギューギュー押さえつけてました。


ぺっちゃんこになった「薄揚げ入り洋食焼き」

*ぺっちゃんこになった「薄揚げネギ焼き」

ネギ焼きはどれも醤油味で食べました。

fuyongさんはテコだけで食べるのに苦労してはりましたが、おばちゃんが途中で割り箸を渡してくれました。

焦らせてしまったのか口の中を火傷したって言うてはったんで申し訳なかったです。

このお店はビールなどのアルコール類を置いてないので、最初から諦められて気が楽でした。

持ち帰りもありやし、店のすぐ先に酒屋があるから、飲みたけりゃ外で飲めんことはないですけどね。

4枚食べて1600円ほどだったかと思います。

お店を出る時におばちゃんが「地元の神社にお参りしていって」って言うてたんで、素直に従って少し先にある賀茂神社へ。

その後、車に戻ってさらに国道250号線を大阪方面へ。

走り出してすぐにあった道の駅「みつ」にも寄ってみました。

ここは近場の道の駅では珍しく魚介類を置いてるんですが、時期が中途半端なのかモノは少なめでした。

道の駅を出たら明石方面へ。

しばらくは250号線を走ったんですが、途中で国道2号線へ。

ここでえらい渋滞に巻き込まれてしまいました。

しばらく進んだら交互通行で道路工事をやってたんで、かなり時間を食ってしまいました。

この渋滞のせいで明石に着いたのは心づもりよりかなり遅めの4時過ぎになってました。

魚の棚の商店街は連休明けのせいか、夕方のせいか、今まで行った中ではだいぶ静かめでした。

魚の棚を端から端まで歩いて、適当に商店街にあった明石焼き屋に入ることに。

「たこ磯」ってお店に入ることに。

明石魚の棚の「たこ磯」の明石焼き

*「たこ磯」の明石焼き 650円

ここではゼヒどうぞとオススメしてfuyongさんには生ビールをオススメしました。

ノンアルコールビールもありましたが、私は水にしときました。

けっこう表面がしっかり焼かれたような色ですが、中はしっかりフンワリとろっとしてました。

明石焼きの経験値はそんなにないんで、善し悪しは分かりませんが私は美味しく頂き満足でしたよ。


その後fuyongさんは蒲鉾屋さんでイカナゴのくぎ煮やたこの入った蒲鉾?、たこのうま煮などをいくつか買って宅急便で自宅に送ってはりました。

なんとかお買い物も楽しんで貰えたようでよかったですわ。

明石からも地道で帰って江坂のお宿前に着いたのが7時半過ぎだったかと。

走行距離はうちの駐車場から出て戻るまでで約300kmほど。

思ったより時間が掛かってしまい、fuyongさんが疲れすぎてないことを願うばかりです。

<タイトル変更>

投稿時の「赤穂を観光ちゅー」から変更しました



posted by えて吉 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

和歌山県有田川温泉「鮎茶屋」の「太刀魚寿し」と「鮎寿し」

先週の水曜日(11日)に軽いドライブがてら和歌山まで買いに行ってきたお寿司をサクッとご紹介します。

有田川温泉の「鮎茶屋」ってトコに太刀魚を使った寿司があると知ったのはしばらく前の日経新聞の記事だったと思います。

知らんかったんですが太刀魚って和歌山の有田市が日本一の漁獲量やそうですねぇ。

そういうトコで作ってる寿司やとモノがええんじゃないかと興味を持ったんです。

で、鮎茶屋のことはネットで叩いてサイトを見つけてチェックしてありました。

日帰り温泉もあるから湯ぅをシバキがてら行こうかと思って狙ってたんです。

今までに何度か行こうと思ったんですが、「ドライブに行こう!!」って気合いが入ってる時って早起きしてるんですよねぇ。

早い時間に出てしまうと有田なんかすぐ近くやから売店?や温泉の営業時間の11時よりはるかに早く着きそうでやなぁと何度かパスしたんです。




今回は前日にちょこっと地図で場所を見たりはしてたんですが、あんまり気合いも入れずにごく普通の時間に起きたんです。

8時頃に起きて、そのままやといつものようにダラダラとしてしまうんですが、サッとシャワーだけして9時頃に出かけることに。

寿司を抱えてまだ残暑の残るこの時期にチンタラしすぎるのも良くないんで、帰り道は高速を使うことに。

そこで行きは大阪から地道で有田を目指すことに。

あびこ筋をずんずん南に走って、国道26号線に当たったら左折して合流。

”二国(第二阪和国道)”って走りやすいけど、ロードサイド系のお店ばっかりであんまり好きじゃ無いんで、走るのは久しぶりでした。

阪南市?あたりからのバイパスは久しぶりに走ったらちょっと延伸してるように感じました。

そのままバイパスから普通の道に合流してさらに和歌山方面へ。

和歌山の市街地に入ったのは12時過ぎでしたが朝ご飯がコンビニおにぎりだけやとすでに腹ぺこ。

あんまり先に行くと店がなくなるかもと思ったんで、市街地の王将で昼ご飯を済ませました。

和歌山に入ってからは国道42号線を進んでのんびり先へ。

有田川沿いを走ってしばらくすると目的地が見えてきました。




国道42号線沿いの有田川温泉「鮎茶屋」

*国道42号線沿いの有田川温泉「鮎茶屋」

有田川沿いの国道は見晴らしがよくだいぶ手前から建物の上の看板が見えました。

地図で見てるだけの時はどのあたりかイメージ出来なかったんですが、現地に来てみるとこの施設に見覚えがありました。

国道42号線は昔から何度もかなり先まで走ってますからねぇ。

写真の手前側が日帰り温泉の「光の湯」の入り口のようでした。

温泉で湯ぅをシバクならお寿司を買う前にと思ってましたが、この日はけっこうな陽射しでその下を屋根無しで走ってると結構な汗をかいてました。

寿司を買うてからももう少し先まではドライブしようかと思ってたんで、どうせまた汗かくから風呂はパスすることに。




鮎茶屋の食事処「寿の鈴なり館」

*鮎茶屋の食事処「寿の鈴なり館」

温泉のある建物に続いて食事処「寿の鈴なり館」がありました。

内部では繋がってるようでした。

お土産のお寿司は一番手前の茶色引き戸のトコから入るお土産コーナーにありました。

最初に新聞で読んだのは太刀魚寿司でしたが、サイトを見ると鮎寿司もあるのを発見。

せっかくなので両方買うつもりでお店の中へ。

パッと見た瞬間お寿司らしきモノが見当たらずに焦りましたが、入って左手にパッケージを発見。

たしか他に鯖寿司と秋刀魚寿司も並んでたかと。

パッケージを手に取ると空箱やったんで、よく見ると横にお知らせ?が貼ってあり、お寿司は注文を受けてから作ってくれると。

レジの女の人に頼むとすぐにどこかに電話して指示をしてくれました。

注文を受けてから太刀魚釣りに行ったんちゃうか?って思うほど待たされることもなく商品が登場。

お寿司なんであんまり冷やしすぎもよくないかと思いましたが、保冷剤を用意していったアイスボックスに入れて帰ることに。

上で書いたように、予定では町を離れて田舎道を通る区間くらいはドライブするつもりでした。

でもお寿司を無事に手に入れて、一人で二本は食べきれず、半分はお裾分けすることにしたんで急遽予定を変更。

少し進んだらすぐ出てきたインターチェンジから高速に乗って最短で大阪に戻りました。

地道で行ったら5時間ほど掛かったんですが、高速を使うたら帰りはあっちゅう間でしたわ。





有田川温泉の「鮎茶屋」の「太刀魚寿し」と「鮎寿司」

*有田川温泉「鮎茶屋」の「太刀魚寿し」と「鮎寿し」

お値段はメインの太刀魚のヤツが735円でアユの方が945円。

アユの方はちょっと高めに感じますが、タチウオの方は700円台なんで、駅弁の類いにあんまりようカネを使わん私にも気楽に買えました。






鮎茶屋の「鮎寿し」

*鮎茶屋の「アユ寿司」

頭までついて丸々一匹の鮎が姿のまま開かれてました。



鮎茶屋の「太刀魚寿司」

*鮎茶屋の「タチウオ寿司」

こちらはバッテラみたいに昆布が上に乗ってました。

両方とも初めからカットした状態で入ってました。



家に帰ってシャワーを浴びたりしてから、5時頃になってさっそく食べることに。



鮎寿しと太刀魚寿し

*2切れずつ盛り合わせにした「鮎寿し」と「太刀魚寿し」

全部食べきれるか不安やったんで、まずは二切れずつだけ盛りつけました。






せっかくなんで断面がもう少し分かりやすい写真も貼っておきましょう。






鮎寿司と太刀魚寿司の断面

*鮎寿司と太刀魚寿司の断面

鮎は開きの状態なんで身は全面に均等に乗ってる感じ。

太刀魚の方は半身なんで、厚みが不均等な印象でした。


食べてみると両方とも非常にアッサリしてましたねぇ。

原材料の欄を見ると、アユの方には大葉とレモン以外に梅肉の文字が。

隠し味に梅も使われてました。

太刀魚の方は大葉とレモンだけで梅は入ってませんでした。

太刀魚は新鮮なお刺身で食べても歯ごたえがあってけっこう好みですが、さらに軽く酢締めにしてあるから弾力がありましたねぇ。

鯖寿司の方が旨みがドーンと強くて人気があるのかもしれませんが、私はその濃さが苦手なんです。

鯖の押し寿司だとおそらく二切れでもう結構って感じやと思いますが、今回の2種類はどちらもアッサリで食べやすかったですわ。

結局最初に盛りつけただけでは全然足らず、残ってた3切れだったか4切れだったかも続けて食べてしまいました。

ものすごい個性があるかと言われると困りますが、私にはまずまず好みに合うてて、ドライブの目的地には十分値打ちがありましたね。



<参考情報>

*有田川温泉「鮎茶屋」:公式サイト

住所:和歌山県有田市星尾37番地

電話:0737−88−5151

営業:11:00AM〜11:00PM(温泉)、〜9:00PM(食事処)

posted by えて吉 at 23:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする