2025年03月31日

上諏訪の「手打ちそば更級」で昼ご飯

昨日は西名阪道で名古屋方面に走ったあと、伊勢湾岸道に入って豊明ICで高速を降りて国道1号線で静岡方面へ。

途中で国道150線に入って御前崎の表示に従って灯台の側まで。

灯台には上らず下の駐車場まで行ったところでヨシとしておきました。

そこから静岡駅を目指して駅前のホテル側に車を止めたのが13時半過ぎでこの日の走行距離は350kmちょい。

高速4割、地道6割って感じで正味7時間運転したんでそれなりに満足感がありました。

昼飯は駅の商業施設でギョウザ2人前だけをつまみにビールとサワーを飲んだらしばらく駅前から繁華街のあたりをうろうろ。

一旦宿に帰ったけど狙ってた寿司屋に電話したら臨時?休業と分かったんで4時から開いてる寿司屋を目指してまたすぐ外へ。

松鮨って店でしたが感じのええ大将で気持ちよく飲み食い出来たんで、次はこの寿司屋に行くためだけに静岡市を再訪してもええと思えました。

その後行ったバーはイチゲンの観光客に興味なさげやったんで2杯だけ飲んで退散。




今朝は7時過ぎに静岡駅前のビジネスホテルを出発。

朝ご飯は駅の立ち食いそばを食べようかと思ったんですが、静岡駅の立ち食い蕎麦は駅の改札内にしかなくしかもオープンが7時半と遅めでした。

6時過ぎには起きてたからそこまで時間を潰す気にならず、ホテルに付いてた無料のおにぎり1つとスープをいただいてサクッと出発。

長野に向かうルートをGoogleにまかせたらしばらく国道1号線を走ったら清水から国道52号線で甲府方面へ。

このルートって去年の秋に走ったんと同じルートやったんで、ちょっとがっかり。事前にパッとルートを見たら違うルートに見えてたんですけどねぇ・・・。

とりあえず諏訪を目指して途中休憩しながら地道をのんびりドライブ。

朝飯が少なかったから10時ごろには腹減ってたんですが、なんとか我慢して11時半開店のそば屋を目指しました。

そのそば屋へ曲がる信号が見えてる場所で突然車の流れがビタッと止まってそこから30分動かず。

そば屋に曲がって、同じ道を出てきたら国道に入れないかもって思ったんでそのそば屋はパス。

結局空きっ腹を抱えたまま上諏訪まで来て、駅前のスーパー「ツルヤ」に車を止めました。

ツルヤのすぐ対面のそば屋に行ったら定休日で、やむなく少しだけ離れた「更級」へ。

ここは前に上諏訪に泊まった時に熱海の知り合いのSさんと来たことがあったんです。


250331kamonansoba.JPG

*上諏訪の「手打ちそば更級」で鴨南蛮そば

今日は朝から真冬に戻ったような気温やったんでかけ系が食べたくて鴨南蛮そば(1470円)をチョイス。

ちょっと高かったけど上品でなかなか美味かったですわ。

静岡駅で食べようかと思ったそばよりだいぶ高くつきましたが、長野で1回はそばが食べられたんで満足でした。



そば屋を出たらツルヤに戻って宿で飲むための酒と猫の世話を頼んだ実家のオカンへの土産を調達。

そこから宿へのルートは最初ちょっと遠回りになるけど松本の方まで出てから向かおうと思ったんですが、Googleのナビによると国道142号線を通ると1時間ちょいで着くと。

宿のチェックインが2時でグーグルルートだと2時過ぎには着くとなり、だいぶ迷ったけど宿でゆっくりしたくてナビに従うことに。

そうしたらちょっとした山越えルートになったんですが、峠の前後では道の両側に雪が残っててかなり焦りました。

道路標識も凍結注意って出まくるし。

ルート的には割と気持ちええワインディングやったんですが、万が一凍結してたらと思うとけっこう緊張感があってけっこう疲れました。

その甲斐あって宿には14時20分過ぎには到着できて、さっそく風呂に入ってビール片手にこの文章を書いてます。

まだ3時半ですが、晩メシは6時からなんでそれまでにもう一回は風呂に入ろうと思ってます。




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2025年03月28日

運転手で丹波市氷上町の「清住かたくりの里」へ

昨日は実家のオカンがカタクリの花の写真が撮りたいって言うんで兵庫県丹波市氷上町にある「清住かたくりの里」へ出かけてました。

うちから高速を使ったら2時間弱で着くとのことでしたがうちを7時半ごろに出発。

かたくりの里はちゃんとイベント用の駐車場もあってそちらは無料。

カタクリの群生地の手前で入場料500円は取られましたけどね。

ちょっとだけ山を上がるとカタクリの周りにはロープが張ってありました。



運転手で兵庫県丹波市氷上町の「清住かたくりの里」へ

*運転手で兵庫県丹波市氷上町の「清住かたくりの里」へ

カタクリは雨の日は花を開かないそうなんですが、この日は朝からドン曇りで夕方からは雨の予報でした。

先月冷え込んだ時に雪が降ったこともあって成育が遅れてて蕾はみんな下向いてました。

花が咲くと蕾が上を向いて紫の花が一面に広がるんやそうです。

ついでに達身寺ってお寺に行こうとしたけどちょっと歩いたのに寺は全く見えず。

一旦、駐車場に戻って達身寺までは車で。

寺の周りにはスイセンが咲いてて、親父と私は車で待ってたけどオカンがお寺に入ったら中庭?ではちゃんとカタクリの花が咲いてたそうですわ。

オカンがそっちのカタクリが撮れたから納得したようで良かったですわ。

帰り道にメシを食べようってことで私の地図アプリに保存してあった「手打ちそば 木琴」ってそば屋へ。

カタクリの現場から車で30分のところにありちょっと早かったけどお昼に。

注文は珍しく3人とも同じで鴨そば1200円。

ちょっとダシが甘めには感じたけど、少し気温が低めやったんで温かいかけそばが美味かったですわ。

帰り道もサクッと高速に乗って家まで。

距離的には大したことないし、高速メインやったけど親父らのためにひたすら丁寧に運転したら思った以上に疲れましたわ。


*朝の体重:61.05kg。(ちょっとだけ減ったからヨシとしとこ。)




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2025年03月15日

一人で「しゃぶ葉」の食べ放題を堪能

しゃぶしゃぶ食べ放題の「しゃぶ葉」には去年の5月ごろ熱海で初めて行ったんですがその時は知り合いのSさんが一緒でした。

飲み放題も付けてがっつり飲み食いするのはなかなか楽しかったんです。

それ以来いつかは一人で行ってみようって思ったんですが延び延びになってました。

しばらく前にアヒージョ風のスープをやっててかなり惹かれたんですが、そっちは行けないまま終わってしまいました。

新しくガーリックの効いたトマト系のスープをやり出したんで昨日出かけてみました。

平日なら11時から16時まで時間無制限で食べ放題らしいんですが、店に着いたのは11時半ごろでした。




一人でしゃぶ葉の食べ飲み放題を堪能

*一人でしゃぶ葉の食べ飲み放題を堪能

出かける前は喋る相手もおらんで一人だけやと食べるペースが速くなってすぐ食べ終わるんちゃうかってのが心配でした。

一人で鍋をつつくのはカッコ悪いかもしらんけどそっちは気にせんことに。(^_^;)

店に入ったら私以外にも何人か一人で食べてる客がおったから意外ありなんやなぁと。

今回もラムしゃぶフェアやったので当然ラムが頼める2859円のコース?をチョイス。

それに飲み放題1319円を付けて出汁を自由に選ぶのに110円をプラス。

割引券があったんで支払い総額は3988円でした。


とりあえず豚とラムを一皿ずつ頼んで様子を見ながらスタート。

他のテーブルでは一気に何皿も積み上げてるとこが多かったですね。

メニューにはえびも頼めるって書いてたのに仕込みが間に合ってなくて無いって言われたのはちょっとムカッと。

ほんまは追加料金がかかるけどラムしゃぶ以上のコースなら食べ放題ってわざわざ書いてるのにそれが欠品してるなんてねぇ・・・。

後だしじゃんけんで負けたというかちょっとだまされたような気になりましたわ。

もう座って食べ始めてたから怒ってもしゃあないと気持ちを切り替えましたけどね。

トマトにニンニクを効かせたっていうスープは味見をするとかなり眠い味でした。

それでサラダコーナーにあったプチトマト、薬味コーナーのニンニク、コショウ、一味をたっぷり追加。

途中からは取り皿の方にジェノベーゼソースも加えて自分流に改良してやりました。

ちなみに追加料金を払ってもう一つの出汁は鶏ガラ醤油ダシにしてみました。

4時まで食べられるんやから焦らんと家で鍋をやる時みたいにゆっくり落ち着いて食べることを心がけました。

一人でそれなりの時間をかけて食べられるかが心配でしたが、のんびり食べてたら特に問題なく楽しめましたわ。

それにしても私が行った「しゃぶ葉 八尾老原店」ってどの駅からもけっこう離れてるんですが平日のランチタイムで最後は満席になって待ち客まで出ててびっくり。

あんまり飲んでるもんは多くなかったけど平日だけあって客は女の人が多かったですね。

飲み放題は80分で終わりやけど途中から飲んでたハイボールは自動のサーバーから出たヤツに別に置いてるウイスキーをぶち込んで濃ゆくしてました。

その濃ゆいやつがあったから最後はそれをちびちび飲んでたら特に不足なかったですね。

たしか熱海で行った時は飲み放題が終わるちょっと前に店員さんが知らせてくれてちょっと多めに酒をもらっといたけど今回はお知らせはなかったですな。

まあ生ビールたっぷり飲んでワインもちょっと飲んでハイボールも何杯か飲んだから十分ですけどね。

食べ物の方では小食やから素を取るなんて絶対不可能やけど酒の方は1300円やったら余裕で素を取ってしまいましたね。

素を取らな損やなんて考えて無理に飲む気はカケラもなく、落ち着いて飲んでたんですけどね。



店に入ったのが11時半ごろで店を出たのが2時ごろ。2時間半ほど楽しんで4000円なら値段的には悪くないですわね。

一人でも十分食べ飲み放題を堪能できたんでこれからもたまにはこういう昼飲みもアリやと思いましたわ。

帰りはちょっと遠回りして近鉄八尾駅近くを通って家まで歩いたら13000歩弱歩けましたわ。

食べ放題なんか行ったらデブるかと思ったけど、家に帰って結局晩飯は食べず。

そうしたら今朝の体重は昨日より減っててホッとしました。


*朝の体重:60.15kg。(前日より減ったから晩ご飯抜いて良かった。)



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2025年03月08日

天満の割烹「上川南店」を堪能

天満の割烹「上川南店」についてはこばやしさんがちょくちょく通ってはるとブログで読んでました。

行ったことないishさん、だいこんさん、私とこばやしさんでしばらく前に行くことになったんですがなんでやったか忘れましたが私は参加できず。

そんな私のためにこばやしさんがサシでもう一度店を押さえてくれたんです。

出かけたのは2月1日(土)で、土曜は開店から予約で一杯になるそうで開店時間に合わせてお店へ。



天満の割烹「上川南店」の店構え

*天満の割烹「上川南店」の店構え

開店と同時に店内に入りましたが、あっちゅう間に予約客で店内は満席になったようでした。

出だしの注文は通い慣れてるこばやしさんにおまかせ。



すぐ売り切れる焼き鳥をまず注文

*まずはすぐ売り切れる焼き鳥

事前にこばやしさんのブログで読んでましたがこのお店って料理の値段が書かれてないそうなんですよねぇ。

知らんかったらけっこう怖いですが、ほどほどに収まると効いてるので値段は気にせずオーダー。



上川南店の炊き合わせ

*炊き合わせ

一口目はけっこう甘く感じましたが上品な味付けで日本酒が進みました。

酒は最初ビールを頼みましたがすぐに日本酒も追加。

この店では二合徳利を「ハチマキ」って呼ぶそうですわ。


モノの良さが伝わる鱈の白子の醤油焼き

*鱈の白子の醤油焼き

モノがええから臭みなんかは全くなく非常にクリーミーでご機嫌でした。



常連のこばやしさんが今まで一番美味いという松前寿司

*常連のこばやしさんが今までで一番美味いという松前寿司

モノのええサバが手に入った時しか作られんという松前寿司ですが、今回はばつぐんの出来やったそうですわ。

たくさんは食べられんけどこうやって美味いヤツを1切れ食べるのはええもんですねぇ。

フグの唐揚げ

*何か油ものをと私がチョイスしたふぐの唐揚げ

ふぐの唐揚げって天ぷら類の中でもメニューにある惹かれる率が高いんですよねぇ。


上川南店の名物の湯豆腐

*上川南店の名物の湯豆腐

もともと出汁系の湯豆腐で酒飲むの好きなんですよねぇ。

お店の名物って言うだけあって出汁は美味いし、おぼろ昆布が添えられてるのも嬉しかったですわ。



がしらの煮付けはごぼうも絶品

*がしらの煮付けはごぼうも絶品

魚が旨かったのはもちろんなんですが、添えられてるごぼうが味のしゅみ具合、歯ごたえも上出来でしたわ。


いつものようにビールをチェイサーに燗酒を飲みたいだけしっかり飲んでお勘定は13580円。

割烹でしっかり野んで食ってこの値段は十分値打ちがあって安く感じましたわ。

予約がないとほぼ入れんってのが計画性のない私にはつらいですが非常にええ店で気に入りましたわ。

誘うていただいたこばやしさんには毎度ながら大感謝です。





*朝の体重:60.70kg(夜は抑えたのに大デブり。)


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2025年03月05日

Staubの小さめのヤツをポチってしまいました

Amazonのセールで2〜3年迷ってた冷蔵庫をついにポチってしまいましたが、実は同じときに鋳物鍋のStaubもやっちゃいました。

しばらく前に買うたもう少し大きいヤツを使ってみると無水調理が出来てなかなかええなぁと。

もっと少ない容量でことこと煮物が出来たらなぁって思ってたんです。

定価19800円の14cmサイズのヤツが3割引になっててそれだけ下がってりゃええかとポチってしまいました。




小さなストゥブを追加

*小さなストゥブを追加購入 13110円

手前の灰色のが新入りです。写真で見るより実物はかなり小さくて満水で1リッター。

保温調理の鍋の一番小さいヤツより一回り小さい感じです。

3日に届いたんですが、その日は洗って乾かしといて昨日さっそく使ってみることに。




新しいストゥブ(Staub)で豚の赤ワイン煮込み

*新しいストゥブで豚の赤ワイン煮込み

無水調理が出来るって言うても焦がすのは嫌やからワイン煮込みに。

ストゥブにはまず小玉の玉ねぎをスライスしたヤツを投入。

その上に冷凍してあったセロリのスライスをぱらぱらとてけとーに。

シシトウ4本を輪切りにして加えたら赤ワインをジョロジョロっと。

厚切りのトンテキ用の豚は一口大にカットしてタコスのスパイスミックス、トウガラシ、クミン、チューブのニンニクなど揉み込んでからフライパンで焼きました。

豚を小鍋に移して沸騰したらごく弱火でコトコトと40分ほど煮込みましたかねぇ・・・。

途中で冷凍のトマトソースをキューブ1つ分だけ追加。

なかなかええ感じに2人前くらいの赤ワイン煮込みが出来ました。

付け合わせはぷるみえさんが北海道から持ってきてくれてカキ宴会に出してくれた特別なジャガイモとスーパーの総菜のゴボウサラダ。

新しいチビ・ストゥブがかなり使えるヤツやと分かって良かったですわ。

これからしっかり活用してやろうと思います。


staub ストウブ 「 ピコ ココット ラウンド グレー 14cm 」 小さい 両手 鋳物 ホーロー 鍋 IH対応 【日本正規販売品】 La Cocotte Round 40509-475
 本日の時点ではもうセール終わったのにまだ3割引のままです。(^_^;)


*朝の体重:59.30Kg。(ある程度減って上出来。)




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2025年03月03日

阪神百貨店で点天が運営する「大阪胡椒餅」の胡椒餅

昨日は朝ご飯に阪神百貨店の物産展で奄美の鶏飯を食べましたが、その後は地下の食料品売り場へ。

夜に身内宴会で外食する予定が入ってたからまともな食材や総菜は買えず。

でも売り場をうろうろしてたらずっと気になってたギョウザの点天が運営する「大阪胡椒餅」を発見。

だいぶ前にishさんがここのを初めて食べてかなり評価が高く、その後も何度も食べてはるとブログで読んでました。 
 *こばやしさんも記事を読んで早々にトライしてはりました。
 
消費期限は翌日までやったし、これなら宴会前の昼におやつとして食べてもええかと1個だけ買いました。



阪神百貨店で点天の「大阪胡椒餅」

*阪神百貨店で買うた点天の「大阪胡椒餅」340円

売り場の女の子が「軽くチンしてからトースターで温めるのがベストですよー」って言うてました。

ishさんによるとしっかり目に焼いたほうがええってことやったんでチンの後、表面が香ばしくなるまで焼きました。

一口食べてみるとパリッとした皮のなかからスパイスの風味がブワっと立ち上りました。
 *スパイスはウーシャンフェン(五香粉)らしい。

中身の肉は豚まんみたいなミンチではなくてかなり荒切りのごろっとした肉が詰まってました。

肉をしっかり噛みしめる楽しさもあって大きさの割に具がたっぷり。

これが340円ならなかなかのコストパフォーマンスに感じましたね。

何年か前にishさんと行った台湾でも食べましたが、たしかに本場と遜色ないように感じましたわ。
 *あんまり覚えてないけど。(^_^;)




*朝の体重:60.45Kg。(身内宴会あったけどデブらず。)
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2025年03月02日

阪神百貨店で初めて?奄美の「鶏飯(けいはん)」

今日は朝イチで電車に乗って梅田まで。

何日か前の夕方のニュースで阪神百貨店でやってる奄美地方?の物産展のこと紹介してたんです。

なんとなく鶏飯(けいはん)って朝メシに良さそうに思って物産展の最終日である明日の午前中に行こうかと思ってたんです。

ところが実家の猫の調子が悪くなって明日の朝に運転手をせんとあかんことに。

その後行っても良かったけど腹減りそうやから今日に前倒しして行くことにしたんです。

ウチを出て駅に行ったらギリギリでおおさか東線の電車が来てたんでそれに飛び乗りました。

おおさか東線の大阪駅から阪神百貨店までかなり離れててちょっと不安でしたがなんとか迷わずに到着。

会場が「食祭テラス」ってとこやんですが、催し物会場とかって上の階にあるイメージでしたが1階にあってびっくり。

そこで「あまみ群島ワンダートリップ」って名前で物産展をやってました。

お目当ての鶏飯が最初すぐに見つからんかったんですが、変な位置に看板があって数人並んでるのに気づけんかったんです。

とりあえず並んだんですが、商品出すオペレーションがめちゃくちゃトロくてこんなん人気のラーメンとかやったら行列がえらいことになるでって思いましたわ。

並ぶ列と商品を受け取ってから売り場?から出る出口の動線もめちゃくちゃ。

思わず売り場の人に「出口の位置おかしいで」って言うてしまいましたわ。

会期が明日で終わるのにこんな改善もできてないってどうなんよって思ってしまいましたわ。

ご飯の上に何種類の具材乗せてだしかけるだけやのに厨房?見てたらイライラするほどとろかったですわ。

初めて食べた奄美の「鶏飯(けいはん)」


肝心の鶏飯はずっと昔から気になってたけどほとんどちゃんと食べたことなかったんですよねぇ。

食べてみると味はほぼイメージ通りでそんなに鶏臭さのないあっさり上品な出汁で朝メシには抜群でしたねぇ。

柑橘系の粉がかかってその風味もあり、パパイヤ、錦糸卵、紅しょうが、椎茸の煮物の具も出汁によう合うてましたわ。

値段は899円でしたが、初めて食べられたこともあって物産展のイートインモノとしては十分満足出来ましたわ。

鶏飯を食べてからせっかくなんでデパ地下をしばらくウロウロ。

身内で晩飯を外食する予定があったからほとんど食べ物が買えんかったのはちょっともったいなかったですね。

昼のおやつにしようと初めて「大阪胡椒餅」の胡椒餅(340円)だけを買うて撤収。

阪神の地下から標識に従ってJR北新地駅方面に移動して、手前で駅前ビルの地下をうろうろ。

一杯くらい飲もうかとも思うたんですが、汁物?を食べたばっかりで結局どこにも入らず大人しく北新地駅から帰って来ました。

物産展ってあんまりわざわざ行くことないんですが、今回は念願の鶏飯が食べられたんで良かったですわ。






*朝の体重:58.40kg。(飲み会あったからこのデブりはしゃあないなぁ。)


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2025年03月01日

紫野和久傳のお弁当「鯛ちらし」は上品さにびっくり

一昨日の木曜日、美術館をハシゴしてからベイビーバックリブを昼ご飯に食べましたが、その後は京都駅にある伊勢丹へ。

紫野和久傳ってとこの「鯛ちらし」って弁当を買いに行ったんです。

この弁当のことを知ったのは2〜3年前かと思うんですが、京都の駅弁かなんかの記事で読んだような気がします。

その後何度か新幹線で京都を通りすぎる時にこの弁当(駅弁?)のことが頭をよぎったりしてました。

今回京都の美術館に行くに当たってどこに売ってるか調べたらとりあえず伊勢丹のデパ地下で15時から売り出すってのを発見。

ちょっと前に伊勢丹に着いてしばらくデパ地下をうろうろしたら販売場所を発見。

時間前でしたが予約が出来るってことで念のためにその場で予約してお支払いも済ませて少しだけ時間潰し。

3時に受け取ったら京都は撤収して家に帰ることに。


昼にがっつり肉を食べたからなかなか腹が減らず、7時ごろになってやっと腹減ってきたので晩飯の用意を開始。

用意って言うてもメインはお弁当やから茶わん蒸しだけ作ることにしたです。

カキ宴会で用意したダシが余ってたんで吸い物より塩気を少しきつめに味付けして玉子と出汁を1:3で合わせました。

あんまりええ具がなかったんですが、開けてあったやっすいカニ缶のカニ、冷凍してあったシメジ、出汁で戻した春雨を入れることに。

7時になってすぐ食べる気でしたが、ヘルシオに茶碗蒸しを任せたら30分ほどかかることに。





紫野和久傳の「鯛ちらし」のパッケージ

*紫野和久傳の「鯛ちらし」のパッケージ

この鯛ちらしは3240円でした。もう一種類2段重ねでボリュームの大きなヤツは5400円だかで売ってました。

せっかくやから張り込んで高いほうにしようかともチラッと考えましたが昼にがっつり食べてたし一人じゃ多すぎる気がして安いほうに。

とはいえ、お弁当一つで3240円って決して安くないですけどね。



紫野和久傳の「鯛ちらし」

*紫野和久傳の「鯛ちらし」

薄造りの鯛の刺し身がすし飯の上に乗ってて、横におかずがちょこちょこと。

個人的にちらし寿司に興味がないんですが、こういう風に鯛だけを酢飯に乗せてるならいいかと惹かれました。



茶わん蒸しだけ用意して鯛ちらしで晩酌

*茶わん蒸しだけ用意して鯛ちらしで晩酌

鯛の身と寿司飯をすくい取って一口食べてびっくりしたんですが、驚くほどあっさりした薄味でした。

おそらく”駅弁”ではないんでしょうが、紛いなりにも”弁当”やからある程度保存のための工夫があると思ってました。

酢飯は酢を効かせてなんなら鯛の身も”きずし”みたいに酢締めにしてるかある程度塩を効かせてるやろうってイメージしてたんです。

賞味期限は当日の夜の11時と伝えられましたが、今が冬ってのはあるけど保存性のための味付けってのは全く無視って印象でした。

それくらい薄味で上品やった驚いたんです。

添えられてるおかずを食べてもまた同じような驚き。

豆の煮物みたいなヤツを見て、苦手な甘い煮物ってのが頭に浮かんでたんですが素材の味以外の甘味はほぼ感じず。

甘ったるくないし、味付けもほんまに薄味。

どれを食べても割烹の料理って感じで非常に上品でしたわ。

おかずには見えんとこに生の貝柱や生麩なんかも入ってました。

京都の割烹でも大手?が贈答用に作ってる総菜とかデパ地下の持ち帰り総菜とかってバカみたいに高いくせに大した味付けじゃないのが多いって印象があるんですがそういうのとは別物でしたね。

試しにちょっとだけ鯛ちらしに醤油を足らしてみたけど、全くの蛇足でしたわ。

おかずもちらしも非常に上品やから落ち着いて少しずつ味わうと酒がよう進みましたわ。


けっこうな値段したけどほんまの料理屋の料理が食べられたと思えば納得でした。

なかなか実現させるのは難しいけど京都まで普通の電車で行って、この弁当を買うて京都から新幹線旅なんか出来たら贅沢でしょうねぇ・・・。

昼も夜もええモンを食べるなんてかなりな贅沢でしたがせっかくの機会を生かしたのは正解でした。


*朝の体重:59.90kg。(昨日のデブりからある程度戻したからヨシ。)



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2025年02月28日

久しぶりの鶏そぼろで親子丼など

しばらく前に久しぶりに冷凍で常備するためのキーマカレーを作りました。
 *作ったキーマカレーについてはこちらの記事をご覧ください。

その時に最初は合い挽きミンチ、ラムの薄切り、鶏もも肉のミンチを用意してたんです。

全部混ぜたキーマカレーにするつもりやったんですが、野菜やラムを手刻みした時点でかなりの量に。

鶏のひき肉まで入れると多すぎると分かったんで、鶏は使わないことに。

余った鶏ミンチは後日鶏そぼろにすることに。

鍋にたっぷりの酒と味醂、そして控えめの濃い口醤油を入れて火をつける前に鶏肉を投入。

煮汁の中でよくミンチをかき混ぜてほぐしてから点火。

アクが浮いてきたらすくって、しばらく煮詰めてアルコールが飛んだあたりで味見をして濃い口醤油と砂糖を追加。

最後におろしショウガの絞り汁を加えてサッと沸かしたら火を止めて出来上がり。



作ったのは2月の3日ですが、出来たヤツはその日の晩ご飯でさっそく使いました。




厚揚げのそぼろあんかけなど

*晩ご飯にさっそく鶏そぼろを使ってみた

・厚揚げの鶏そぼろあんかけ

・茹でもやし

・小松菜と油かすの煮物

厚揚げをオーブントースターでカリッと焼いて上からとろみをつけた鶏そぼろをかけてやりました。

鶏そぼろを作った以外の料理は手抜きでしたが久しぶりに油かすを使って小松菜を炊いたらかなり美味くて一束ペロッと食べてしまいました。



鶏そぼろはまた別の日の晩ご飯に。



かぶらのそぼろあんかけ

*かぶらの鶏そぼろがけなど

・蕪の鶏そぼろがけ

・ネギサーモン納豆

・蕪のキムチ

・コンビニの貝の総菜

・ねぎサーモン

・湯豆腐

・三つ葉のナムル


これは6日の晩ご飯ですが、そぼろを作った日と違うてそれなりに品数だけは用意しました。

カブラはダシパックで引いたダシでごく薄味に炊いてやりました。

そこに食べるときにとろみを付けてない鶏そぼろをかけました。







鶏そぼろは作り置きしとくと晩めしにもええんですが、朝飯にはさらに便利なんですよねぇ。






まずは4日の朝ご飯。




鶏そぼろの親子丼 その1

*鶏そぼろ親子丼 その1

半熟卵焼きの上に鶏そぼろを乗っけてやりました。

いわゆる”親子丼”とは全然違うけど一応鶏と玉子なんで親子丼ってことにしときます。(^_^;)





続いて5日の朝ご飯。





鶏そぼろの親子丼 その2

*鶏そぼろ親子丼 その2

錦糸卵を焼いてその上にそぼろを乗せた親子丼です。

錦糸玉子を焼くのがちょっと邪魔臭いけど同じ玉子1個で作るなら、もしかしたらこれが一番食べごたえあるかも。






次は8日の朝ご飯。





釜玉ラーメン 鶏そぼろがけ

*釜玉ラーメンのそぼろ乗せ

釜玉ラーメンの時は自家製の中華風醤油だれを掛けることが多いんですがこの日は鶏そぼろを使うために和風で行っときました。




次は10日の朝ご飯。





鶏そぼろ親子丼 その3

*鶏そぼろ親子丼 その3

鶏そぼろを丸く盛ったフライパンの真ん中に玉子を落としてからフタをして目玉焼きに。



ラストは16日の朝ご飯。




鶏そぼろ親子丼 その4

*鶏そぼろ親子丼 その4

これが一番ノーマルな親子丼に近いですかねぇ・・・。

鶏そぼろの煮汁に少し水を加えて玉ねぎを煮込んでからそぼろを加えて溶き卵でとじてやりました。


これで鶏そぼろを食べ切りましたが、一回そぼろを作ると楽に朝ご飯が用意できて便利でしたわ。

ちなみに、今回やった鶏そぼろ親子丼の中では錦糸卵に乗せたヤツが一番美味かったし充実感がありましたわ。






*朝の体重:60.90Kg。(昨日は昼と夜贅沢したらきっちりデブったな。)


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2025年02月12日

丸刈りの後で寿司屋へ

ここ何日か微熱があって風邪気味やったんで家に籠ってたり飲み食いもかなり抑え目でした。

今日はもうだいぶマシになったんで伸びてた頭を刈りに新世界へ。

数分で丸刈りにしてもうて、前回は一杯で入れなかった「佐兵衛すし 支店」へ。

新世界の「佐兵衛寿司 支店」の勝手ながら

*佐兵衛寿司支店の勝手ながら

はい、まーた食らいましたよ、私の必殺技”勝手ながら”!!

朝ご飯がインスタントのスープだけでめっちゃ腹減ってたし、最近顔を覚えてもうてるからわざわざ開店時間に合わせて行ったのに・・・。

今年に入って3回目ですかねぇ・・・。

ここ2〜3年かなり引きがええんですが、今年はさらに輪をかけてひどなってるんちゃいますか。(T_T)


*朝の体重:60.10kg。(またデブったがな。)

 
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2025年02月11日

冷凍で常備用のキーマカレー作り

冷凍で常備しときたいもんっていくつかあるんですが、最近気に入ってるのがキーマカレー。

大きめのアイスキューブなんかで冷凍しとくとちょっとしたときにソース代わりに使ったり出来てけっこう便利なんです。

トマトソースなんかは絶対切らせたくないん常備品なんですが、そこまでではないんでしばらく前に使い切ってから補充が出来てませんでした。

そこで前日に材料を揃えて2日にやっと補充することに。

今回はいろんなひき肉を混ぜてみたれと豚と牛のあいびきに加えて鶏ミンチも購入。

さらに冷凍庫にだいぶ前からおるラムのこま切れも加えることに。

ラムは解凍してから包丁で荒めに刻んでやりました。



しばらく切らせてたキーマカレー

*しばらく切らしてたキーマカレー作り

牛、豚、鶏、ラムのミンチ以外にはタマネギ、ピーマン、ニンジン、しめじ、ナスビとトマト缶、薬味にすり下ろしのショウガとニンニクを入れることに。

今回は市販のカレールーは使わずにホールと粉末のスパイスで行くことに。

1時間ほどかけて必要な食材の切り出しを終えたんですが、てけとーに用意したらかなりの量に。

とりあえず鶏ミンチは様子見て加えることにして調理スタート。

タマネギをきつね色になるまでしっかりめに炒めてからピーマンを加えてトマト缶も足してさらに炒めました。

他の野菜を加えてラムと合い挽き肉を加えた時点で左下の写真みたいな量に。

鶏ミンチまで加えたら煮込むのが厳しそうやったんで、鶏はパスすることに。

フライパンである程度炒めたら保温鍋の内鍋に移して水を加えて煮込みました。

焦がさないようにしばらく混ぜながら煮込んだら外鍋にセットしてしばらく保温調理。


でき上がったやつは冷ましてから浅めのバットに移してから冷凍庫へ。

今まではだいたい粒の大きな製氷皿で冷凍してたんですがちょっと作り過ぎたんでバットにしました。

料理した当日は一部を残しておいて、スキレットで温めてからチーズを散らして玉子を落としてオーブントースターで焼きました。

この日はキーマカレーで料理した気分になったから晩飯はごく簡単に。

スキレットで焼いたカレーにスーパーのポテサラに茹で玉子を足したもんと冷凍してたマフィンだけ済ませました。


キーマカレーはけっこうたっぷり出来てしまったんで当分便利に使えそうですわ。


*朝の体重:59.70kg。(晩めし軽めで減るかと思ったのにな。)

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2025年02月06日

天下茶屋のハイレベルな寿司屋「立鮨 越中屋」はすごかった!!

今年に入っても寿司ばっかり食べてる気がしますが、今年最初の寿司屋は天下茶屋駅の高架下にある立ち食い寿司屋「立鮨 越中屋」へ。

前からこばやしさんのブログで読んではおったんですが、予約がいるって事で自分一人ではなかなか行く機会がありませんでした。

そこへこばやしさんが一緒に行かんか?と誘いを掛けてくれたんで喜んで飛びつきました。

近所に座って食べるスタイルの店もあるんですが、そちらは予約が取れず立ち食いの方へ。



口開けの5時に店に入りましたが10人も立てない店内はすぐ満席に。


天下茶屋のハイレベルな立ち食い寿司「越中屋」のドリンクメニュー

*「越中屋」のドリンクとオススメのメニュー

まずはビールを貰って乾杯して、最初はアテを摘まむことに。



天下茶屋のハイレベルな立ち食い寿司「越中屋」のあてのメニュー

*立ち食い寿司「越中屋」のあてのメニュー

最近食う量が減ってアテを頼むと寿司があんまり食えんのですが、やっぱりまずはあてで落ち着いて飲みたいところ。

こばやしさんと相談しつつ2品頼んだんですが、こうやって複数摘まむなんて今の自分の胃のサイズじゃ無理なんでありがたいところ。


「煮あわびと小芋」と「たたき3種盛り合わせ」

*越中屋の「煮あわびと小芋あて」900円と「たたき3種盛り」900円

煮あわびと小芋がまず出て来たんですが、キレイな六方剥きで炊かれた小芋がきれいでびっくり。

立ち食いの寿司屋の煮物や無くて割烹レベルのしゅっとした見た目で驚きました。

あわびも柔らかくビールにすぐ追加した日本酒がどんどん進みましたわ。

タタキの方は4種類から3種類選ぶんですがヨコワとイワシとなんかだったかと。

こっちの盛り付けは想像と違ったワイルドな感じでしたがモノは抜群で非常に美味かったです。

一人やったらこの2品だけでほぼ満腹になってたでしょうねぇ。


天下茶屋のハイレベルな立ち食い寿司「越中屋」の寿司メニュー

*越中屋の寿司メニュー

ここの特徴は最初のドリンクメニューの隣にあったオススメの「おまかせにぎりずし5貫 1000円」。

注文は1人1回だけなんですがまずは二人ともそちらをお願いしました。

立ち食いやから長細い皿に5貫が盛られて出て来るのかと思ってたら1貫ずつ目の前に。



おまかせにぎりずし5貫と追加の3貫

*おまかせにぎり5貫と追加の3貫

最初のイカのキャビア乗せから見た目の端正さに感心。

見た目からだけでも高級寿司店のようでしたわ。

食べてみたらどのネタも抜群の旨さやし、コレが5貫で1000円なんてありえんと思いましたわ。

イカに続いて生の穴子、本まぐろの赤身、カワハギ、蒸し穴子の合計5貫。

どれも美味かったけどマグロはその辺のヤツとはレベルが全くちゃいましたな。

追加で寒グレ、アジ、イカ耳を。

ビールと酒は二人でかなりいいピッチでたらふく飲みましたがお会計は二人で10900円。

一人5000円ちょいってのは、最近よく行く新世界の格安系の寿司屋と変わらんレベル。

11月頃に”勝手ながら”を立て続けに食らってヤケになって高級寿司に飛び込んだことがあるんです。

そこはランチのコースが8000円。

寿司の数はもうちょっと多かったけど高級な寿司を食べたっていう満足感で越中屋はまったくひけを取ってませんでしたねぇ。

高級寿司の方は酒代まで入れたら一人で12000円ほどになったんでコストパフォーマンスで見ても越中屋の凄さを感じます。


予約が必須で間近ではなかなか取れんようですが、こばやしさんが褒めるだけあってほんまにええ店でぜひまた行きたいモンです。

誘ってくれはったこばやしさんには大感謝です。

*B級的・大阪グルメ生活:「立鮨 越中屋」@天下茶屋駅 クォリティで圧倒する立ち食い寿司

*朝の体重:60.70kg。(うーん全然減りやがらん。)
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2025年01月31日

酒の買い出しと今季初の「鶏のみぞれ煮」

昨日は朝イチで洗濯物を干して朝ごはんを食べたら実家によって会社の事務を少々。

それを終えたらそのままデッチ(台車)を持って車で酒の買い出しへ。

ジン、ウイスキー、チューハイの素、箱ワインの赤と白などにビールを4種類で1ケース分、チューハイは4本ずつ6種類で1ケース、トニックウォーター1ケースなどを買い込みました。

その後、地元のスーパーで食材少々と炭酸水を2ケース。


酒で荷室が一杯に

*酒で車の荷室が一杯に

これで当分飲み物の買い物は要りませんね。

スーパーで買うたもやしでラーメンにするか迷った末に昼は焼きそばを。

たっぷりのキャベツともやし1袋で食べた直後はかなり腹が膨らんだんですが、4時頃にはもうしっかり腹が減りだしてました。

昼をしっかり食べたから出来たら夜は控えたかったんですが、食べる前から無理やと思ってしまう腹ペコ具合でした。



メインに今シーズン初めての「鶏のみぞれ煮」を作ることにしたんですが、これってちょっとだけ面倒なんですよねぇ。

鶏に下味漬けて、片栗揉み込んで、油で揚げて、煮汁用意してそこで鶏を炊いて、大根おろし作ってさっとダシで炊くと。

薬味の青ネギも切ったヤツがなくなってて切らんとあかんし、おろしショウガも添えたいし。



この冬初めての「鶏のみぞれ煮」メインの晩ごはん

*鶏のみぞれ煮メインの晩ごはん

みぞれ煮を作る以外は手抜きで。

スーパーのポテサラにはゆで玉子だけ加えて、あとは冷蔵庫にあった納豆になめ茸、茹でたカリフラワーと岩下の新生姜をカットして盛っただけ。

鶏もも肉は2/3枚ほどを4つにカット。

食べてみたらちょうどええ感じの量でしたわ。

冬場の定番料理でしばらく前から食べたかったんで、なかなかご機嫌でしたわ。

食べる量を控える方は、あんまり上手く行かず。食べ終わった時はかなり腹が膨らんでましたわ。

ただ、思ったより消化が良くて夜寝る頃にはもう腹が減ってたんですけどね。


*朝の体重:60.65kg。(うーん、やっぱりデブってもうたなぁ。)



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2025年01月22日

親知らずを抜きました

今日は朝イチで通ってる歯医者で親知らずを抜くことになってました。

今行ってる歯医者では口の中のケアとか歯周病の治療や予防ばかりで歯を削ったりするような虫歯の治療経験はなし。

以前別の歯医者で親父知らずを抜いたことはあるんですが、意外と抜歯後の痛みが少なかったくらいしか印象なし。

歯医者の治療といえば、痛みを防止するための麻酔の注射自体がめっちゃ痛い印象があります。

今まで歯医者にはあんまり恵まれず虫歯の治療にはかなり怖いイメージがあるんですよねぇ。

まぁ根が痛いの嫌いなヘタレなんでねぇ・・・。


昨日はishさんと香川へ讃岐うどん巡りに出かけてたんですが、そこまでうどん巡りのことを考えるようにして出来るだけ親知らずを抜くことを考えないようにしてたんですよねぇ・・・。

でもうどん巡りの後半になると自然と翌日の親知らずのことが頭に浮かんできてちょっぴり憂鬱に。

その話をポロッとishさんにこぼしたら、ishさんが抜きはった時のめちゃくちゃ痛い話を聞かされました。

そうなると余計に恐怖心が煽られて、昨日家に帰って以来どんどん不安に。

歯医者に行くとまず最初にいつもの口の中のケアを丁寧にやってもらいました。

それからやっとレントゲンを撮って抜歯の準備。

口の中のケアの最中も途中の待ち時間?も、その後の親知らずのことが気になって緊張しっぱなし。

ケア担当のヒトから院長先生?らしきに男性に代わって、まず塗り薬の麻酔を塗られてしばし待機。

それが効いてからの注射やったんで、すんごい痛い印象やった注射もほぼ痛み無し。

その後、麻酔が効くまでしっかり時間を取って、麻酔がちゃんと効いてから治療。

頭の中に変な振動?は感じましたが治療に痛み自体はありませんでした。

その後、抜歯後の処置なんかをしてもうて病院をあとに。

ずっと緊張してたから車に乗り込んだ時には大きく息を吐いてしまいました。

今は抜歯から1時間半くらいでまだ麻酔が効いてるみたいで痛みは無し。

この後の痛みがどうなるかは分かりませんが、あんまり酷くならんのを祈るばかりです。





昨日のうどん巡りでは4軒でうどんを食べたら夜までなかなか腹が減らず。

夜になってほんのちょっとアテを摘んだだけ寝ましたが、今朝の体重はキッチリ増えてましたわ。

それでも朝ご飯はしっかり食べることに。

親知らず抜いたらその後いつ食べられるか分からんと思ったからですわ。

それで朝ご飯は前日から解凍しておいた吉野家風の牛丼を食べました。



親知らずの抜歯に備えて朝ご飯に「吉野家風牛丼」

*親知らずの抜歯に備えて朝ご飯に「吉野家風牛丼」

美味かったけど前日の晩メシがごく少なかったから朝から腹ぺこであんまり腹は膨らまず。




今月は休肝日を作ってないけど、今日は飲むと出血するらしいんで強制的に休肝日ですわ。

辛いものや酢の物もあかんらしいんで気ぃつけんとあきませんね。

緊張して疲れたから気分的にはめっちゃ飲みたいんですけどねぇ・・・。



*朝の体重:60.95kg。(うどん巡り明けやからしゃあないか・・・。)

*今月の休肝日:1日(この1日は先月からの繰り越し。今日は酒抜く予定。)
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2025年01月19日

生野で買うた「しの平窯」のフチのない丸皿

先週の日曜日(12日)に小学生くらいまで住んでた生野の商店街を歩いてた時に買うたお皿を紹介します。

私が住んでたエリアに近い商店街に昔はなかった今風のちょっとじょーとーな陶器なんかを並べてる店が出来てました。

シャッター街になりつつあるところで都会にあるような器を並べてたんで商売成り立つんやろかって思いつつ中を見せてもらうことに。


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*亀岡の「陶工房 しの平窯」のカード

お店はまだ出来て3年にならないそうですが、この日は亀岡の「陶工房 しの平窯」ってとこの作品が多めに並んでました。

目に留まったのがふちのない丸皿で私の持ってないタイプやったんで使いづらいかと迷いましたが、元地元に出来たお店の応援がてら1枚だけ買うことに。

同じかたちでタイプの違うのが何種類ありましたが、シンプルなやつをチョイス。



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*しの平窯のフチのない丸皿 (値段は2900円だったかな?)

ごくわずかにフチが立ち上がってる程度でほとんど真っ平ら。

汁気があると盛れんやろうから使いにくいかと思ったんですが、とりあえず家に帰ってすぐ使ってみました。

250119try.JPG

*新しい丸皿を試用

冷蔵庫にあったカルディの生で食べられるベーコン、種抜きオリーブの実、ピクルス、自家製のセロリのピクルス、ミニトマトを串に刺しただけ、缶詰めの塩レモン鶏。

やってみたらこういう前菜とかツマミ類を盛るのは割りと行けそうに思いました。

自分の持ってないタイプの器を買うと、どんな料理を盛ろうって考えられて楽しいもんです。

安くはなかったけど、これからおいおい使って行こうと思います。




*朝の体重:60.35kg。(少しでも減るのを期待したのにまたデブった。(>_<))



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2025年01月10日

三野製麺所の乾燥うどんは驚きの戻り方

今朝の朝ご飯に食べた三野製麺所の乾燥うどんをご紹介します。

このうどんは大昔にmyblackmamaさんからお土産でいただいたのを食べて驚いたんです。

香川に行ってもあまり見かけたことないんですが、去年よく行く道の駅「滝宮」に並ぶことがあると知りました。

その直後に行ったうどん巡りの時にちょうど見つけたので買うたんです。

今年に入って体重を気にしすぎないことにしましたが、去年は体重のコントロールに苦労してたんでなかなかうどんが食べられず。

のびのびになってましたが今日の朝ご飯にやっと食べることに。


三野製麺所の乾燥うどん

*三野製麺所の乾燥うどんのパッケージ

買うた値段は忘れましたが、三野製麺所のWebサイトによると2食入りで1個290円のようです。

細麺もあるんですが、これは太いほうの普通麺です。

茹でる前の三野製麺所の干うどん

*茹でる前の三野製麺所の干うどん

乾めんのうどんって色々ありますが、ここのはちょっと変わった見た目です。

食べ物の例えには不適切なんですがこれを見ると私は”ミーラ麺”って言葉が浮かんでしまいます。

茹でる前は1つ74グラムしかないからえらい少なく感じてしまいます。




三野製麺所の乾うどんのゆで上がり

*三野製麺所の乾うどんのゆで上がり

この麺の特徴なんですが、茹で時間はなんと驚きの25分!!

今回は茹で上がったうどんは水で〆ず、いわゆる”釜抜き”です。

74gから200g近くまで増えるんで戻るとけっこういい量になりました。


いりこだしで香川風かけうどん

*いりこだしで香川風かけうどんに

せっかくのうどんを楽しむからと朝イチでいりこのダシパックを水に浸けておいて、いりこだしを引きました。

ごく少量の日本酒を加えて味醂は無し。薄口醤油はごく控えめにして塩で味付け。

茹でる前はちょっとプラスチックみたいな触感でしたが食べてみるとゴチっとした剛麺。

ツルツル啜るって言うより、ムシャムシャ噛むのが似合うようなみっちりした麺です。

茹でる前の乾麺を見てるだけではとてもじゃないけど、こんな風に仕上がるとは思いませんでしたわ。
 *大昔に食べてるけどすっかりどんなタイプか忘れてました。

普通の棒状の乾麺うどんとは全く違っててこれが乾麺やとは言われんと気付きませんわ。

いりこだしと相まって香川の古い製麺所で剛麺を食べてる気分になりました。

しょうがも加えたから今季一番の冷え込みでしたが身体が中からあったまってご機嫌でした。

細麺の方の茹で時間は15分とまだ常識的?なんですが、そちらも食べるのが楽しみですわ。

三野製麺所の乾燥うどんは戻り方がびっくりなんでぜひ試してみて欲しいですわ。




*朝の体重:60.10kg。(60台は嫌やなぁ。)

*休肝日:今月から休肝日は休止中。

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2025年01月06日

昨日はかなり頑張って歩いてみました

一昨日はのんびりと地道ドライブを楽しみましたが、昨日の時点で今日の予報は雨。

それなら前後2日歩いてないことになるからしっかり歩くのをメインに出かけることに。

同じトコをルーティンとして歩くのってどうも苦手なんでだいぶ迷って最初の目的地を弁天町に。




弁天町から歩き出してまずは「玉屋食堂」でホルモン

*弁天町から歩き出して繁栄商店街にある「玉屋食堂」へ

まだ正月休みのところが多いし、普段から”勝手ながら”をよく食らうんでほとんど開いてるのは期待せず向かいました。

そしたら商店街はほとんど開いてる店がなかったけど「玉屋食堂」は開いてたんです。

瓶ビールの中瓶(550円)とホルモンミックス焼き(550円)をお願いしました。

ホルモンはミックスとは言え2種類くらいしか入ってなかったけどかなり量たっぷりで値打ちはありました。

酒と料理のバランスを考えてこれだけ終了。お会計は1160円でした。

お店を出たら商店街の端まで行って、みなと通り?を歩いて大阪ドームの方へ。





大正、みなみ、日本橋と歩いて天王寺の「正宗屋」へ

*大正、ミナミ、日本橋、新世界と歩いて天王寺の「正宗屋」へ

大阪ドームのそばでは鳥が柵にめっちゃ止まってて記念撮影。

こいつら全然人間をびびってなくて、柵に近づくとそこにおった数匹だけが飛び立ってすぐそばの柵に止まりなおしよるんです。

私のすぐそばにおったやつ意外は平然と止まり続けてましたわ。

大正を通り過ぎて千日前通りを歩いてミナミ方面へ。

ミナミではトイレのために一旦地下街におりて日本橋まで。

日本橋で地上に出たらそばの黒門市場をちょろっとチェック。

ほとんどが外人さんで店もその人ら向けのぼったくりテキ屋みたいなんばっかりになってましたわ。

ぼったり度合いがあまりにひどくて、もうすぐあるえべっさんのテキ屋が良心的に見えるやろうって値付けでしたわ。

あまりのぼったくりのひどさに大阪人としては情けなかったですわ。


日本橋を抜けて新世界まで行ったら外人さんも多いけど日本人の観光客もかなり多かったですね。

ここも素通りして最終的に天王寺へ。

そのまま帰ろうかとも思ったですが、なんか悔しくてけっこう久しぶりに「正宗屋」へ。

ここではどて焼き(450円)とアジフライ(400円)に大瓶と燗酒を1本だけ。

もっと飲み食いしたかったけど腹が膨らんでしまい欲求不満のままお会計。


これで切り上げて家に帰ったんですが、自分ではかなり頑張って歩いたつもりでしたが結果は13000歩ほどでした。

毎日1万歩くのってけっこう自分には難しいなぁと納得はしましたが、出来たら5000歩だけでも歩ける日を増やして行きたいもんですわ。

年明けからとりあえずおためし的に休肝日なしにして、体重の方も気にしすぎんようにしようかと。

節制にばっかり必死になって精神的に疲れて料理する気までなくすより”おおらかに”暮らしてみようかと思ってます。





*朝の体重:60.85kg(気にせんけど、デブるのは避けたいのよなぁ・・・。)


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2024年12月31日

来年もよろしくお願いします〜

今年も今日でおしまいですねぇ。この1年を振り返ると個人的には前半と後半でがらっと雰囲気が変わりましたねぇ。

4月の下旬に熱海の知り合いに会いに東京に行ったらSさんが骨折した世話で6月の上旬まで向こうにおるはめに。

それなりに一緒に過ごしてる相手でもべったり1ヶ月以上一緒に暮らすんはほんまにキツかったですわ。

そんな期間に実家の親らと大もめして今までのような家族付き合いが断絶。

会社の用事や運転手で顔を合わすことはあるけど、まったく付き合い方のスタンスが変わってしまいました。

で、その後Sさんとも別件で揉めて(というか一方的に)つきあいを切られるハメに。

家族や親しい相手とのやりとりがなくなってかなり孤独感が強くなりましたが、それ以外の飲み仲間とは旅行にいったり飲み食いのイベント事があったり。

飲み仲間との旅行やイベント事はええ気晴らしになってかなり救われたんでそんなメンツには感謝しかないですねぇ。





飲み食いを振り返ると今年は異常って言えるくらい寿司欲が高かったですわ。

もともと昼間に回り寿司で寿司をツマミに軽く飲むのは好きでしたが、今年は寿司を食べるのが異様な頻度でした。

でも胃が小さくなってあんまり食べられんから回転寿司に行くのは減って、格安の回らん寿司屋に行くことが増えたかな。

例年だと寒くなってくると寿司欲がグッと落ち着くんですが、今年は冬になっても全く衰えず。

我ながらあきれるほど寿司屋に行ってる気がします。



そんな中で1つネタとしては天満の「春駒寿司」。

去年Sさんとそのお母ちゃんが行って良かったって言うから、じゃあこの年になって初めて試そうと思い立ちました。

ところが1度は定休日で会うと、あと2回は必殺技の”勝手ながら”を食らいました。

一昨日、散歩がてら南森町から天満界隈へ出かけたんですが、期待せずチェックしたら春駒寿司の本店も支店もめちゃくちゃな行列。

並んでまでモノを食う気にはならんのでサクッとスルー。

この店には縁がないのかもしれませんなぁ・・・・。

この日は結局すんごい行列してる春駒本店のむかえにある「奴寿し」へ。



241231LastSushi.JPEG

*今年最後の寿司は天満の「奴寿司 本店」

なんぼ有名か知らんけど年末の寒い中、行列してまで春駒寿司に行こうって発想が私には理解できませんなぁ。

奴寿司は私が入るまで客はゼロでその後チンピラくさい野郎の3人組みが入ってきましたわ。

注文はここの名物?であるおまかせ寿司。

300円で1皿に2種類のにぎりが乗って出てきて、それがストップって言うまで続くってシステム。

5皿まで食べておまかせは止めて、最後にネギトロ巻きだけ1皿いただきました。

酒2本と瓶ビールでお勘定は3760円。

この値段で食べられるならちゃんと燗酒が飲めるから回転寿司よりずっとこういう店がええですねぇ。



個人的には来年も状況が変わるとは思えませんが、ブログの方はぼちぼち続けて行きます。

酒や体重の縛りをちょっと緩めて、もう少し飲み食いを気楽に楽しもうかなんて考えてますがどうなることやら。

今年も1年ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。

みなさん、どうぞよいお年を。



*朝の体重:59.65kg弱。(年末年始はデブりは無視や〜。)

*今月の休肝日:11日(1日は来月に繰り越し。)

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2024年12月21日

タイミング良くイクラが到来!!

毎年やってるのか知りませんが、しばらく前になか卯でいくら丼をやってるというのを知りました。

並盛り?だときっとイクラは少ないやろうけど大盛りとかにすりゃ満足するかなぁ・・・なんて考えてました。

そしたらしばらく前からは松屋でもいくら丼があると。(すき家もやってるみたいですね。)

松屋ならウチから歩いて行けるとこにあるから店でいくら丼をアテに飲みたいなぁと。

でも、松屋にはビールしかないから、日本酒と楽しむなら冬やし持ち帰って家で食べるのがええか。

丼の持ち帰りでごはんにいくらが乗ったままやと家に帰るまで美味しくなくなるかなぁ・・・。
 *実際は別れてるみたいです。

いくら丼で飲む前提でかなり作戦を考えてて、もう買いに行くぞってタイミングで実家からイクラのお裾分けが到来!!

一昨日のことなんですが、お歳暮でイクラが来たからやるって他からの塩鮭と一緒に押し付けられました。

すぐ食いたかったけどその日は休肝日やったんでググッと我慢。


めんつゆに醤油を加えて、少し水を足して自分好みの浸け地を用意してそこイクラを投入。

元々醤油漬けとのことやったけど全体がネッチョリしてたんでさらに浸けてやりました。


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*一晩経ったいくらの醤油漬け

最初はかなり浸けるダシに余裕があったけど一晩経ったらイクラがダシを吸うてぐっと減ってました。

イクラ自体も粒がぷりぷりになってかなりええ感じでした。


朝イチで食べようかとも思ったけど酒を飲むからちょっとだけ我慢して12時少し前に食べることに。




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*いくら丼で昼飲み

ギリギリ午前中のスタートでしたが・・・。

用意する前にビールを開けてそれを飲みながら大葉を刻んだり器を軽く温めたり。

ご飯の上に刻み海苔をたっぷり散らしてからイクラを盛り付けて刻んだ大葉を添えました。

浸け地でワサビを溶いて、食べる時には上から掛けてやりました。

なか卯や松屋がどの程度イクラを盛るんか知りませんが、140gだかのご飯には十分以上にたっぷりでした。

ビールと燗酒を飲みながら大事に味わいながらいただきました。


イクラの量は十分以上やったけど、まだいくらは半分くらい残ってました。



というわけで、今朝ももう一度いくら丼。





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*いくら丼 ふたたび

今日はもう開き直って朝の10時過ぎからこのいくら丼とビール、燗酒をシバイたりました。

今回もこの写真の量でいくらは十分以上。

朝っぱらからひじょーにご機嫌になりました。

いくらはあとほんのちょっぴり残ってるんでこれは晩酌でアテにしようと思います。



もうちょいで店に行きそうやったけど、めちゃくちゃええタイミングでイクラが到来してくれて良かったですわ。

店に行った後やったら値打ちがずっと下がってたでしょうからねぇ。(^ ^;)





*朝の体重:59.55kg。(大して食うてないのにデブってもた。)

*今月の休肝日:9日(今日は飲むけどあと3日は酒抜きたいなぁ。)
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2024年12月13日

ちょっとイメージとズレた豚汁(ぶたじる)

10日の火曜日に今季初めての豚汁(ぶたじる)を作りました。

私は豚汁を”ぶたじる”って読むんですが、世間では”とんじる”の方が一般的なんでしょうかねぇ・・・。

やっとちょっと冷え込んできたんで、豚汁が食べたくなったんですがやっぱこれって冬っぽい食べ物ですよね。

まぁ真夏にスンドゥブ食べて汗かくみたいに、豚汁食べてもええようには思いますが個人的には寒くならんと作ろうとは思わないんですね。

具材は色々入れられるとは思うんですが、多めに作って実家におしつけるってのをやらなくなったんで量は注意することに。

具材としては豚バラ肉、大根、玉ねぎ、ごぼうだけで行きました。

彩り的にニンジンは入れたほうがええかと思うたんですが、家に在庫があるかと思ったらなかったんですよねぇ。

量に制限をかけんのなら、私はここにこんにゃく、薄揚げなんかも入れてもええかなぁと。

子芋やジャガイモなんかも入れるようですが、私には入れんでも入れてもどっちでもええもんですね。


豚バラたっぷり目の方が脂身のうま味が出てええやろうと思ったんで、手元に小分けして冷凍してあるやつではなく今回のために豚バラを買いました。

スペイン産だかの割りと安めのヤツをたっぷり目に入れることに。

材料を切ってまずフライパンで豚から加えてざっと炒めてやりました。

それを濃いめの引いたダシパックのだしへ。

そのまましばらく煮込んでゴボウに火が通ったところで味噌を溶きました。

味噌はごく普通のやつを使ったんですが、今使ってるヤツは買うてから常温でけっこう長いこと置いてたんですよねぇ。

夏を越えて割りと最近に使い出したんですが、色が赤味噌みたいにかんなり黒くなってました。

パッケージには常温保存って書いてたから食料のストックケースに置いてたんですけどねぇ・・・。


ちょっとイメージとズレた豚汁

*ちょっとイメージとズレた豚汁

見た目がめちゃくちゃ黒いでしょ?(^ ^;)

ここがまず一つ目のズレ。

で、やっぱりニンジンの赤みがないとえらい寂しいなぁと。

っていうか、ニンジン入りが自分には当たり前なんでなんか物足りん見た目ですわ。

食べてみたら豚の脂のうま味というかコクがあんまりなくてこっちでもちょっとイメージとズレ。

安モンの輸入品やったから、脂身もへぼかったんですかねぇ。

そんなに長いこと煮込んで無いのに肉自体も固いし。

初物やから楽しみに食べたけど、イメージとズレててなんか別物食べてるみたいでしたわ。

量は抑え目にしたけど、この後汁物として3回ほど食べて、今日になって最後のヤツを豚汁うどんとして食べ切りました。

リベンジしたいところですが、味噌はまず今の黒いの使い切らんと新しいのは買えんしねぇ・・・。

豚バラ肉を国産にするとけっこう高いしなぁ・・・。

うーん、悩ましいとこですわ。







*朝の体重:59.15kg。(ちょっとだけ減ったな。)

*今月の休肝日:6日(今日は酒抜くぞー。)

posted by えて吉 at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする