2026年04月05日

昨日、九州から大阪に戻りました

昨日は朝の6時ごろに別府を出発。

まだ暗い上に雨が降っててなかなか先が思いやられるスタートでした。

帰るルートとしては、

1、別府やその他の港からフェリーで一気に大阪まで帰る。

2、大分の佐賀関港から四国の佐田岬の三崎港までフェリーで渡って四国をドライブ

3、別府から高速で帰る

なんてパターンが頭にありました。

前日は阿蘇山を半周するような感じで走ったあと、九重のやまなみハイウェイへ。

ドライブを堪能して途中の蛇越展望台ってとこに車を停めてその日の宿を探しました。

その前日だったかの時点で行きと同じ別府から出るフェリーは満席。

大阪へ直行する他のフェリーもあったけど、その出港地まで移動するのはもうめんどいなぁと。

そこで1時間ほどで移動できそうなあたりで宿に泊まることに。

一人泊オッケーの旅館もいくつかあったけど、満室だったり、当日予約やと食事なしの素泊まりだけだったり。

仕方なく別府でビジネスホテルを探すも多くが満室。

最終的に素泊まり専門の安い旅館「別府のお宿 加賀屋」ってとこを押さえて移動。

翌日に1の直通のフェリーで帰るのは夜まで時間潰すのが鬱陶しいから却下。

2の四国に渡るフェリーをチェックしたら、翌日は荒天が予想されるからすでに欠航が決定。

となると3の高速で帰るしかないなぁと。

日付が変わった早い時間からずっと雨の予報で、宿のチェックアウト(10時)まで粘っても雨の中のスタートは変わらんなぁと。

とりあえずちょっと早めに薬を飲んで寝て、しっかり寝て目が覚めた5時半過ぎにサクッと荷物を片付けて宿をチェックアウト。





260405lastday.jpg

*6時前に別府を出発

別府から大阪まで高速で直行しても7時間40分ほどかかる予想。(距離は664km)

雨は西から東に移動するから基本的にずっと雨の走る格好になるなぁと。

一気に帰るのはちょっときついから広島かどっかでもう1泊してもええかと思いながら出発。

暗い雨の道って車線が見にくくめっちゃ消耗するんで明るくなるまでは出来るだけ疲れないようにゆっくり目に進んでました。

山口県の防府市に入ったあたりで佐波川SAで朝ご飯に吉野家の牛丼並(553円)を食べました。(8:20AMごろ)

広島辺りに通りかかったのはまだ午前中も早めの時間やから宿を探してもチェックインまで時間がだいぶあるなぁと。

雨でなかったら街をうろついて広島焼き食べたり昼酒飲んだろうって気にもなりますが雨やったんでねぇ・・・。

それに土曜日やとビジネスホテルも探しにくかったり高かったりすると思う泊まる気にならず。

で、岡山ぐらいまで行ってしまうとあと2〜3時間なら泊まらんと無理して帰るかとなってしまいました。


結局655km走って14時ごろには地元に到着。

高速だけで650kmほどなら晴れてさえおったらそんなに無茶でもないんですよねぇ・・・。

屋根開けてたら運転自体も楽しめるし。

でも、雨で屋根を開ける訳にいかんと途中でなんども眠くなって、眠気覚ましのカフェインの錠剤を飲んであんまり効かず。

しかたなくトイレの旅に顔を洗って、車内には濡れタオルを用意してそれで顔を拭きながら走ることに。

おまけに雨は基本ずっと本降りで、しばらくは警報レベルの大雨にもなったし、かなりの強風が吹いた時間も長かったですわ。


地元に帰り着いたらまずは近所のお好み焼き屋でネギ焼きをつつきながらビールとチューハイを飲ったんですが、緊張がほぐれるとどんどん疲れを実感。

家に帰ったら早めの時間に一旦風呂に湯を張って浸かりましたが、疲れすぎて晩メシは非常食の冷凍食品のパスタで済ませる始末。

ええ歳になって厳しいコンディションで長距離運転するのはかなり堪えましたわ。


今回の九州では往路はフェリーを使ったのにトータルで1600kmほど走ったんはちょっと予想外に多かったですわ。


<今回走ったルートのメモ>

2日の朝に別府にフェリーで到着。

国道10号線をひたすら走って、その日は宮崎市内まで移動して泊まり。
 宿:スーパーホテル宮崎天然温泉 6300円、駐車場1100円
 夕食:「おおてら」4900円
    カツオのなめろう800円 、地鳥の鉄板焼き小1150円、中瓶700円、 焼酎1合500円、メヒカリ唐揚げ700円、霧島ハイボール600円

 バー:バーモルト 5000円、

 〆:おだまき 釜揚げうどん750円 釜揚げうどんオンリー。細麺で美味かった。
 


3日は宮崎からまた国道10号線を鹿児島まで走って国道3号線に入って薩摩川内市で泊まり。
 宿:磯の家 夕食のみ 6600円
  シンプルな夕食だったけど、缶ビールと地元の焼酎をロックで飲ったら酒代はタダでええって言われてびっくり。



4日目は薩摩川内市から蔵之元港まで移動して三和商船のフェリーで熊本の天草諸島へ。

出来るだけ海沿いを走ろうと熊本県道26号線を走ってみたら、こいつがちょこちょこ険道じみてて距離の割に時間もかかるし結構疲れました。

予定では上天草の手前くらいまで行ってぐるっと回って鬼池港にいくつもりでしたが、”下島?”だけで満足して天草市からストレートに鬼池港へ。

鬼池からまた島鉄バスのカーフェリーに乗って長崎県の島原へ。

島原から長崎市内へ移動してこの日はここに泊まり。

宿:ドーミーイン 長崎新地中華街10800円

昼メシ:龍園 1760円 ちゃんぽん1100円、瓶ビール660円

夕食:おでん屋「はくしか」 3950円
 おでん3つ、イカ刺し800円、瓶ビール、日本酒2杯。
 しぶい社長さん風の人と女将さんとで楽しくしゃべれた

バー:「バーウェイヴァリィ」3300円
 マルガリータ、ジャックローズ、焼酎ロック
 期待した感じじゃなかったけど悪くはなかった。酒はかなり安かった。
 
 


5日目は長崎市内を出て高速を使って最短で阿蘇山へ。上述の通り別府に泊まりました。
宿:「別府のお宿 加賀屋」部屋7000円 駐車場600円 入湯税250円

夕食:百一や 4250円 
 瓶ビール750×2 二階堂ロック
 ボピス(bopis)1000とり天900

 フィリピン出身の女将さんが一人でやってる店。とり天が多すぎて隣のミャンマー人の留学生3人に半分助けてもうた。

バー:ROUTE10 4300円
 マルガリータ、ジャックローズ、ジントニック
 なかなかええ感じのバーやった。カレーが有名で夕方はそれ狙いのお客さんが多いらしい。

 



雨の日もあったけど天気をにらみながら最大限ロードスターの幌を開けてオープンカードライブを満喫。

ドライブがメインやったけど、当初やってもええかなぁと思ってのは

博多の街での飲み食い、熊本市のお気に入りのバー「コロン」に行く、波佐見焼とか小石原焼、伊万里なかの焼き物の産地に行くなんかが候補でした。

佐賀もゆっくり見たかったけど結局素通りしてしまったんですよねぇ。

まぁなんにせよしっかりドライブが楽しめたからトータルでは大満足でした。

<後日 上記ルートに宿と飲食店などを追記>

<ルート概略図を追加>


260429route1.JPEG

別府から鹿児島から天草へのフェリー乗り場まで


260429route2.JPEG

天草から別府まで


posted by えて吉 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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