こんな前の中辺路を通って本宮から十津川へ抜けるドライブはこの冬何回目かのルートでした。
五條の手前ぐらいの国道168号で右折した先が「下市」って標識を見て柿の葉寿司屋の「やま十」のことを思い出してたんです。
走ってる途中でナビをセットするんが邪魔くさくて2回ぐらいスルーしましたが今回は事前にセット。
かなり辺鄙なトコを通るから店のすぐ側まで街に向かってる気ぃがしませんでしたわ。
お店の前に車を止めさせてもうて店内へ。
何個買うか迷いましたがいつも控えめに買うて足らんので今回は思い切ってサバ5個、鮭5個の合計10個行っときました。
値段はどちらも140円で合計1400円でした。
魚を塩だけで締める昔ながらの作り方が私に合うてるのか元々苦手な柿の葉寿司やけどここのはパクパク進むんですよねぇ。
実家の親らは塩気がキツすぎてかんまり好みやないらしく土産は買いませんでしたけどね。
市販の茶碗蒸しと残り物の惣菜の卯の花を並べただけですが手軽にご機嫌な晩ごはんになりましたわ。
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2026年03月04日
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