2025年09月05日

天王寺の割烹「和源」へ

東部市場前にあった割烹「希翔」が廃業して和食屋難民になっております。

南森町の「いいくら」ってとこには何回か行ってますが、あそこはあくまでも特別な時にだけ行ける特別なお店。

コースだけで12000円だかするんで普段使いで気楽にって訳には行きませんわ。

もう少し値段もこなれてて普段行ける店が欲しいなぁと思って色々探してるんです。

それで頭に浮かんだのが天王寺の割烹「和源」。

結婚して阿倍野に住んでた頃はちょくちょく行ってたんですが長らくご無沙汰でした。

2〜3年前に神戸のツレMとはしご酒したときにちょこっと寄ったんですが、その時はMからヘビーな話を聞いてたんで料理は味わえず。

ここ何週間か改めて一人で行こうと思ってたんですが、やっと2日の火曜日に出かけました。

店が開く5時過ぎに入ると先客は高齢のご夫婦1組。

落ち着いた雰囲気の中でビールをお願いしてゆっくりメニューをチェック。

突き出しは鱧の子でした、その日のおすすめのお造りからシマアジ(値段不明)をチョイス。

カウンターの奥?の壁にメニューが貼ってあってそっちは値段がありますが、黒板?のメニューには値段なし。

魚を言うたと同時にお酒をぬる燗でオーダー。

おすすめメニューから水なすの揚げ物をオーダー。

揚げたて熱々でとろける食感がビールにも酒にも行けましたわ。

値段が分かるメニューからおから(400円)を追加。

鯖寿司がカウンターの上に置いてあって1人前の量を聞くと2切れからいくつでもオッケーとのこと。

それを〆にしようかとも思ってたんですが、真っ当に作ったおからが美味くてゆっくり楽しんでたら酒がなくなってしまいました。

鯖寿司を食べるなら酒の追加が要るなぁと迷い、まだ腹は膨らみ切ってなかったけどここでお勘定。

瓶ビール、1合のお酒2本と料理3品でお会計は5500円でした。

どの料理も美味しかったし煮物や卯の花があるのも嬉しかったですがちょっと割高には感じましたねぇ。

あと、メニューの種類も希翔と比べるとかなり少なめに感じましたわ。

もうない店と比べてもてあかんのですが、ここを普段使いのメインにするかはもうしばらく店を探して考えようと思いました。

疲れてる時なんか天王寺ならうちから移動が気分的に楽なんですけどねぇ・・・。

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posted by えて吉 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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