2025年07月24日

予定外の「ルーローハン」が美味かった

この前のグルコバへの差し入れにラフテーを作ることにしました。

金曜日から冷凍庫にあった皮付き三枚肉(豚バラブロック)の解凍をスタート。

7〜800gの塊肉やったんですが、20人以上で摘むにはちょっと少なすぎるなぁと。

それでグルコバの前日にブツを阪神尼崎駅のコインロッカーに搬入した時に散歩がてら豚バラ肉の追加を探すことに。

大阪の大正区と並んで尼崎も沖縄にルーツを持つ人が多く、もしかしたら皮付きバラ肉があるかもと思ったんです。

一応端から端まで歩いたんですが、皮付きどころかええサイズの豚バラブロックを置いてるとこも少なくてがっかり。

ついでにホルモン炒めを買おうと思ってたホルモン肉屋もえらい混んでててそっちも断念。

仕方ないんでいつもグルコバの食材を買い出しするスーパーに並んでたメキシコ産だったかの豚バラを買いました。

手元にあったやつの倍くらいの横幅があって1.3kgぐらいありました。

家に帰ってまずは下茹でをすることにしたんですが、全部を適当なサイズにカットしたらえらい量に。

一番デカイ中華鍋タイプのフライパンでなんとか下茹でしたんですが、煮込みに使う保温鍋には入り切らんし出汁も大量にいるなぁと。

そこで皮付きバラ肉の一部は急遽自分用の魯肉飯の具にすることに。

豚バラは賽の目にカットして、ショウガ、ニンニク、白ネギの青いとこ、フライドオニオン、花椒、八角、シナモンなどの香味野菜やスパイスに紹興酒、日本酒、味醂、オイスターソース、ニョクマム(魚醤)少々、醤油と一緒に煮込みました。

ある程度煮込んだら保温鍋にセットして保温調理。

メインのラフテーとルーローハンを保温鍋にセットする直前にマンションの管理会社から打ち合わしたいと連絡が入り、ちょっとだけ待ってもらって料理を仕上げ。

打合せが3時間くらいかかって疲れ切っってたんで自分の晩飯を1から用意する気にはならず。

出来たばかりのルーローハンを晩御飯で食べることに。

ラフテーの方は結果的にええ味になりましたが、この時点では味がちゃんと入ってるか確信が持てずちょっと焦ってたんですよねぇ・・・。

それに比べたらルーローハンはかなり好みの味に仕上がってたんでちと皮肉でしたわ。

皮付きやから食感もようて塩気も台湾っぽく控えめでスパイスなんかの風味もええ感じでした。

一部は冷凍したんで2回はルーローハンが好きな時に食べられますわ。




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posted by えて吉 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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