2025年07月23日

松屋の「ジャークチキン」をお持ち帰り

今日は会社の用事で銀行回りをする予定がありました。

朝から家の用事を済ませてそのまま9時過ぎには家を出ました。

銀行回りを済ませたら松屋の東住吉湯里店へ。

昨日だかから販売が始まったジャマイカ料理の「ジャークチキン」を買いに行ったけど、この店ではやってないと。

事前に販売店舗を調べ行ったつもりやったんですが、“東住吉“ってついてて、ちらっと地図を見ただけで湯里店と東住吉中野店を勘違いしてました。

湯里店のおばちゃんが親切に中野店に電話してやってるか確認してくれたんでお礼を言って移動。

店は勘違いしてたけど車やったら数分のとこで良かったですわ。

お店に着いてご飯なしのおかずだけ買えないか聞いてみると券売機には設定がなく不可とのこと。

お店では一皿にご飯とおかずを盛るスタイルやから分けてないみたいですって言われたけど、持ち帰りの容器は白ごはんとおかずが別容器やからバラで売ってくれてもええのにねぇ。

帰り道にスーパーで買い物して帰ったんで熱々ではなかったから温め直そうかと思ったんですが、サラダも一緒に乗ってるから断念。

お持ち帰りしたそのまま状態で食べることに。

でも容器から食器に移すときに失敗してえらく見た目がひどいことになりました。




250723matsuya1.JPEG

*松屋でお持ち帰りしたジャークチキン 890円

ご飯は全部食べたらデブりそうなんで半分弱で我慢。

鶏肉を食べてみると色んなスパイスの香りがしてなかなかええ感じ。

塩気はだいぶキツメでこれならご飯がワシワシ進むから、そういう狙いの味付けなんでしょうかね。

私はラム&コークと一緒に酒の肴として食べてたんですが、鶏だけじゃもったいないし塩辛すぎるなぁと。

そこでちょっと贅沢な鶏の焼き物入りサラダって気分で行くことに。

千切りレタスをたっぷりと追加してやりました。

そうすると鳥やご飯との馴染みようないなぁと感じたんでタコスのサルサソースをプラス。

サルサソースを混ぜ込みながらレタスと一緒に鶏を食べても塩辛いからしっかり存在感があってええ酒のアテになってました。

つい最近食べたらスリランカ料理のデビルチキンは、鶏だけ別で加熱しておいてそいつにカレーソースを掛けただけってなスタイル。

鶏にちゃんと味が馴染んでなくていかにも効率命でチェーン店が作りましたってな雰囲気だけで食欲が減りました。

でも今回のは事前に鶏をマリネというかタレ漬けにしてるせいか、真っ当な料理に感じられて良かったです。

じゃー、また食べるかって言うとビミョウなとこで・・・。

鶏にテケトーにスパイスを付けてから焼いて、たっぷりの野菜の上に乗せてサラダとして自分で作った方が手っ取り早いしもうちょい美味いやろうなぁって思ってしまいました。

酒飲み的にはこの鶏と野菜でそもそもご飯を食べようって思わないですしねぇ。

まぁサルサソース足したりしてタコライスに近い気分で食べたら楽しめましたけどね。

もう一回食べるかは分からんけど、前のデビルチキンよりは何倍も楽しめたんで文句ない以上の満足感はありました。


最後に私の貼った写真が酷すぎるんで松屋さんの名誉のためにサイトから借りてきた写真を貼っておきます。


250723matsuya2.JPG




*朝の体重:60.75kg。(わずかでも減ったからヨシ。)
posted by えて吉 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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