2013年12月16日

今年も日生で「カキオコ」を楽しんで来ました

先月の中旬ぐらいから仕事っぽいことから遊び事まで珍しく予定が入りまくっております。

そんな中弱ってエネルギーが切れ気味でアップしたいネタが溜まってます。

先月26日の火曜日に出かけた日生で食べた「カキオコ」について出来るだけサクサクッとご紹介します。

日生の牡蛎入りのお好み焼き「カキオコ」を初めて食べたのはまだ嫁さんと別れる前なんで、けっこう前になります。

町おこし、B級グルメなんかでカキオコが有名になり始めた頃から毎年のように食べに行ってる気がします。

最近はシーズンになると「foodish:”雑”食記」のishさんと行くのが恒例になっております。

今年も牡蠣の出荷が始まった頃からタイミングを狙ってましたが、11月も下旬になればカキオコを解禁してもええやろうってことで出かけたんです。



ishさんと二人だけの時のお約束で車はロードスター。冬場ですが、当然のように屋根は降ろしてオープンカー本来の姿で突撃です。




当日は5時前に目覚ましを掛けてましたが、濃ゆい夢で目が覚めて4時頃には起きました。

しばらく部屋で時間を潰してましたが、居眠りして遅刻なんてことになったらアホらしいんで、早いとは思ったけど6時前に出発。

のんびり走って待ち合わせの兵庫駅には7時半過ぎに到着。

8時頃に走り出したんですが、いつものようにルートはええ加減。

ishさんにどうやって行くかお聞きしたら

 「地道でええんちゃう?」
 
とのことだったのでてけとーに西へ。


今回の日生行きが決まった時点では特にお店は決めて無くて、もしそうなら定番の「もりした」になるのかなぁ・・・と思ってました。

すると直前にishさんが奥さんから情報を仕入れて、日生からフェリーで渡った「頭(かしら)島」にもカキオコが食べられる店があると。

その店のことを書いてはる岡山の方のブログの記事を教えて貰ったんです。

もりしたには何回も行ってて、都会でもやれると思うほど料理としての完成度が高いとは思ってるんですが、個人的にはハズレでもいいから色んな店に行きたいんですよねぇ。

で、今回は渡し船に乗って島まで行くのも楽しそうやし、ぜひそこにしましょうってお伝えしたんです。

ishさんから「それじゃー10時半の便で島に渡ろう」って返事を貰ってました。

で、実際に走り出したんですが、のんびりドライブを楽しんでたら、途中で全然その便には間に合わんことが判明。

日生からそんなに離れてない島やから渡船の便数がいっぱいあるんじゃないかと思ってたんですが、昼間はあんまりなかったんですねぇ。

というわけで、島のお好み焼き屋に行くっていうアイディアは途中でボツに。

ええかげんな運転手で申し訳ないです。(^^;)

で、二人とも腹が減ってきたから一番早く食べられる店にしようってことに。

カキオコは一応日生の町おこしネタですが、日生の少し手前にある店で前は何回も通ってたんです。

なんとなく避けて通ってたんですが、腹の減りに負けて行ってみることに。

腹ぺこでたどり着いたんですが、そのお店はあいにく定休日。


もう食べられると思ってからフラレたんはかなり痛かったですが、やむなく日生の中心部へ。







日生のお好み焼き屋「もりした」

*日生のお好み焼き屋「もりした」

同じ店ばっかりじゃオモロないって言うてたのに、結局ド安牌の「もりした」に行っちゃいました。

お店の前に車を着けてishさんに先に入ってもらい、私は駐車場に車を置きに行きました。

私らは開店から2巡目のラストに滑り込めたんですが、その直後に何人もお客さんが入ってきてかなりの待ちになりました。

腹ペコで着いて何人ものお客さんが食べてるを見ながら待つのはツライのでほんまにラッキーでしたわ。



まず牡蛎だけを焼くのがもりした流

*まず牡蛎を焼くのが”もりした”流

丁寧に1枚分ずつの牡蛎を下焼き?してはりました。

この時期はお好み焼きメニューは「かきおこ(1000円)」に絞ってはるようでした。





豚が乗るのももりした流カキオコ

*カキオコに豚が乗るのももりした流

豚肉はメニューに書いてあるわけではなく、「カキオコ」と頼んでも自動的に入ってくるんです。

ひっくり返すたびに油を足しながら焼くんですが、それでしつこくなるってことはないですねぇ。

非常に丁寧に一枚ずつを焼き上げて行きはるんで、けっこう時間がかかります。




カキオコの半分をまずは醤油で

*カキオコの半分をまずは醤油で

もりしたのオススメの食べ方はソースと醤油を半分ずつ食べるというもの。

半分だとどちらももっと食べたくはなるんですが、両方捨てがたいからやっぱり半分ずつってことになります。


残り半分のカキオコはソース味で

*時間差で残りの半分はソース味で

去年来た時は少し前に大病をしはったばかりで、少し弱ってはるようにも感じました。

今年は体調の不安がなくなったのかエネルギーが満ちてはるように感じましたね。

娘さんもお店を手伝うようになったそうで、お店として元気さが出てましたわ。

前には置いてなかったと思うんですが、ノンアルコールビールがあったので私はそれを注文。

せっかくだからと遠慮しはるishさんにはビールをオススメしたら地ビールをやってはりました。

運転手がおるんやから気兼ねなく酒も楽しんでもうた方が運転手のしがいがあるってものです。(^^)



*foodish:”雑”食記:日生でカキオコのハシゴ(前・もりした)




<参考情報>
*お好み焼き「もりした」

住所:岡山県備前市日生町日生630−2

電話:0869−72−1110 

営業:11:00AM〜21:00

定休:木曜日(カキオコシーズンは無休。)












遠いとは感じんけど、岡山まで来て一枚で帰るのはあまりにももったいなくてもう一軒カキオコをハシゴすることに。








一軒目が安牌やったんで、2軒目は冒険して初めてのお店に行ってみることに。







日生の「オレンジハウス」の店構え

*日生のお好み焼き屋「オレンジハウス」の店構え

日生の真ん中を走るメインストリート沿いにあるんでお店は何度も見かけてました。



オレンジハウスも牡蛎を先に焼いてた

*オレンジハウスもカキを先に焼いてました

このお店はかなりメニューが豊富でした。

選択肢が色々あるなら二人とも同じモノを食べるんじゃなくて、2種類頼んでシェアすることに。

で、写真に写ってるようにカキオコ(900円)とカキネギ焼き(800円)を頼みました。




醤油味であっさりした「カキネギ焼き」

*醤油味であっさりした「牡蛎ねぎ焼き」

仕上がりの見た目はもりしたの方が整ってる印象です。

でも、あっちは洗練されすぎとも言えるんで、こういうねぎ焼きの方がローカルな食べ物を食べてる気分になりますねぇ。

お店も地元の人がごく日常で楽しむって雰囲気で違った良さがありましたねぇ。




かなり広島焼きっぽかったオレンジハウスのカキオコ

*かなり広島焼きっぽいオレンジハウスの「カキオコ」

広島焼きって大量のキャベツが蒸し焼きにされて、中で溶けたようになってるトコが好きなんです。

日生のカキオコは何軒かで食べてますが、ココのヤツが一番中のキャベツがねっちゃりして広島焼っぽい気がしました。

こうやって食べくらべるとお店ごとにかなり個性があるのが面白いですねぇ。

店の評価として上下を付けるより、それぞれの違いを楽しみたい方なんで初めて入ってみたのは正解でしたね。



*foodish:”雑”食記 : 日生でカキオコのハシゴ(後・オレンジハウス)



<参考情報>
*お好み焼き「オレンジハウス」

住所:岡山県備前市日生町日生241−103

電話:0869−72−0914

営業:11:00AM〜23:00

定休:第2・4木曜日



カキオコを2枚シバいて、日生の街をブラブラと。

前に一度だけ行った「ほり」の前まで行くと、お店には「当分の間休業する」っていうお知らせが。

続いて「山東水餃大王」に行ったら、ここも初めて休業に当たりました。

散歩の後、車に乗って御津の道の駅に寄ったりして、神戸へ。

自宅には7時過ぎに戻りました。

真冬にもかかわらず、丸一日屋根無し号におつきいいただいたishさんには感謝です。


離島にあるカキオコ屋は、今後の宿題ですねぇ。

次はサクッと高速で行くべきですかねぇ・・・。





*朝の体重:57.80kg。(碌なモン食うて無いから納得行かん)

*今月の休肝日:5日(昨日はなんとか酒を抜きました)






posted by えて吉 at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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