2013年10月24日

東京からのゲストとの飲み食い 2日目

東京から知り合いが遊びに来てくれた時の飲み食いネタの続きです。

初日(10/11)の金曜日のネタはコチラにありますんで、初めから読んでやるって方はリンク先からどうぞ。

12日の朝、私は8時に前には目が覚めたんでしばらく一人でのんびりしてました。

ゲストのmiki_dogさんからは朝はゆっくり寝たいと聞いてたので、出来るだけ音を立てないようにコソコソと。

この時期はまだ気温がある程度高くて、客間は冷蔵庫と冷凍専用庫の2台があるおかげで温度が上がりがち。

部屋の戸を開けてはったんで音を出さんように気ぃ使いましたが、もうちょっと涼しくなってたら軽い暖房代わりに良かったんでしょうねぇ。



起きて来はってから朝ご飯をどうするか聞くとうどんがいいと。

miki_dogさんに食べて貰えるように生讃岐うどんも買うてありましたが、お土産に貰った韓国の麺類「カルグクス」を食べることに。

私はカルグクスって食べた記憶なかったんですが、日本のうどんみたいに食べても問題ないと。

そこでダシは普通のうどんのモノを用意してそいつでカルグクスを食べてみることに。




お土産に貰った韓国の麺「カルグクス」のパッケージ

*お土産に貰った韓国の麺「カルグクス」

韓国で買うて来てくれたヤツなんでパッケージの表記はハングルオンリー。

唯一目に付いた数字「2−3」ってのが茹で時間やろうと判断。

この辺のことは当日アップしましたんで、詳しくはコチラをどうぞ。

なめこ好きと聞いてたんで、使い道を考えずに2袋買うてありそれを使いました。

ダシは前日の家宴会が和食やったんで昆布とかつお節で引いたヤツがたっぷり余ってて、贅沢にそいつを使いました。



韓国の麺「カルグクス」できのこうどん

*カルグクスで作ったキノコうどん

なめことしめじをダシの中でサッと炊いてたっぷりとかけました。



カルグクスの麺のアップ

*麺のアップ

カルグクスは茹でてから水で締めて、もう一度温め直しました。

麺は平べったくてツルツルの表面で、温め直したせいかコシは弱めでした。

ダシの風味がよく食べやすい麺は問題なく合うてたんで、贅沢を感じる朝ご飯になりました。





食後はmiki_dogさんはソファに寝転がって本を読んだりしながらゆっくりしてはりました。

私は小ネタをアップしたり、新聞を読んだりしながらのんびり。

この日は夕方に予定が決まってたので出かけたりすることもなく家でだらだらしてたんです。







1時頃になって小腹も減ってきたんで、軽く飲みつつ残り物を摘まむことに。


残り物を適当に盛りつけてまたベランダで飲ることに。








前日の宴会の残り物で昼酒

*前日の残り物で昼酒

・切り干し大根

・れんこんのキンピラ

・レンコンのえび詰め

・なすびの揚げ煮

・秋鮭の南蛮漬け

・うずら玉子の山椒醤油漬け

全部前日の宴会で出したものです。

どれもけっこう余ってたんで、同じアテでもいいって言うて貰えて助かりました。

夕方は外食予定やったんで、余りすぎてたら全部妹一家に押しつけんとアカンと思ってたんですが、ほとんど自分らで食べられました。

押しつけたんはけっこう量があった切り干し大根くらいですかねぇ・・・。






和食でしたが、ワインもちょっぴり舐めました。







お土産に貰ったドイツワイン

*お土産に貰ったドイツワイン

同じサイズで種類の違うヤツを3本も頂きました。

東京から重い荷物を抱えて来てもらっただけやなくて、ドイツの旅行中に買うてくれたんで2重に感謝です。

ちょっとクセのある味でしたが、昼間にちょっとずつ飲むには便利でした。

和食に合うかと思ったんですが違和感もなく美味しくいただきました。



食後は片付けを済ませたらそのまま家でのんびり。


夕方は予定では5時頃出かけるつもりやったんです。

その頃までずっと時間を潰してたくせにギリギリでごちゃごちゃと用事をしてたらちょっと出るのが遅くなりました。

電車嫌いの私に付き合ってチャリで出かけるのを了解してくれたんで2台のちゃりで出発。

家から目的地まで30分弱やったでしょうか。

俊徳道の怪しい串カツ屋「次郎吉」についたは6時頃だったかと。


一見(イチゲン)やったら開けにくそうな店の戸を開けてドッキリ。

すでにけっこうお客さんが入ってて、詰めて貰わずに座れたのは入ってすぐの2席だけでした。

店の周りには他に行くとこないのにもうちょっとで店に入れんトコでした。

L字型のカウンターの入り口そばの短い一辺には何度も顔を見てる常連さんが二人連れで座ってました。
 *その常連さん、最近は週末だけしか来てないって言うてましたが遭遇率高すぎですわ。(^^;)

席について、とりあえず瓶ビールを貰い、大将の隙を見てまずは生ものからとオーダー。


初日の家宴会で”鯵のきずし”をパスしたら恨まれてたんで、黒板に(サバの)きずしを発見してさっそくオーダー。

ところが既に他のお客さんがオーダーしてて品切れ。

続いて頼んだヒラメも常連さんが注文済み。

次郎吉のお造り類ってかなりレベルが高いと思うんですが、ほとんどが1〜2人前分しかないんですよねぇ。

オーダーは通ってたけど、まだお客さんに出てなかったんで予定通り家を出てたら食べられたかもしれなかったんですねぇ。

たしか他にもなにか言うたけどそれもすでに終わり貝好きのmiki_dogさんは貝類を狙ってはったけどこの日は入荷無し。

結局、出だしのオーダーはなにも通らず。





大将がバタバタしてたこともあって、しばらくビールを飲みながら様子を見ることに。





そうしたらいつもの次郎吉のパターンと言いますか、注文してない品がちょくちょく私らの前に。




素揚げの牛肉

*素揚げの牛肉

これは串カツ用の牛肉なんですが、この店では以前なら生食もしてました。

そんな生で食べられる肉をサッと油に通したもので、塩が振ってあってそのまま頂きました。



勝手に出てきた牛肉の串カツ

*勝手に出てきた牛肉の串カツ

これも勝手に出てきたモノ。

大将のてっちゃんが、他のお客さんの分も揚げて配給してくれました。

この日は他にも食べたんですが写真はこの2枚だけ。

カキフライだったかカキのどてだったかも出てきたはず。

写真を撮ってないだけでなく、何を食べたかほとんど記憶がないんですよねぇ・・・。

何回か行ってて、てっちゃんのオンステージ状態は体験してるんです。

開店と同時に大将はガンガンカウンターの中で飲み続けるんで、どんどん濃さがアップして客をいじりまくるんです。

ダジャレやらジョークやらについて行って適切に返そうと思うとなかなか油断が出来んのです。

だから普通でも濃ゆいんですが、この日は客も濃ゆいモン揃い。

こちらは一言喋っただけで東京弁と分かるゲストと一緒やと当然バンバン弾が飛んでくるわけです。

前の大将からだけでなく客同士が左右から撃ってくるから、食べることより回りの会話に注意するのが忙しいほど。

何回も出会ってる常連だけで無く、これぞ大阪のオバチャンっていうお客さんやらちょっと天然入ったボケを飛ばすオッチャンやら。

店の中がカオス状態で喋る声のボリュームもマックス。

食事に行ったっていうより、関西でも濃ゆい河内の下町の波に巻き込まれたって感じでしたわ。

なんかやんか食べて、よう飲んだって印象だけで料理は霞んでしまいました。


横に居った常連さんのお連れさんはジョートーな玉子を持ち込んで、大将にご飯を炊いて貰い玉子かけご飯をがっつり食べてはりました。

miki_dogさんもそれを一緒に食べてはったんですが、店を出る時に残ってた玉子と、これまた特別やっていう漬け物をプレゼントされてました。

最後にmiki_dogさんがてっちゃんと記念撮影をしてお店を出ました。



料理的には生ものが食べられず、不完全燃焼ですが店の濃ゆさでは今までで一番でしたね。

miki_dogさんは喜んではったみたいですが、私は正直疲れましたわ。(^^;)





常連さんに貰った漬け物で一杯

*次郎吉の常連さんに貰った漬け物

家に帰って貰うた漬け物で一杯。

手前がタクアンで、奥はチビッコい大根系のヤツにたっぷりの葉っぱが付いてました。

最近のタクアンはやたら甘かったりケミカルっぽい味がしますが、こいつは塩気がちゃんと効いて嫌な甘さがなくジョートーでしたねぇ。



昼酒から始まって夜までこの日もしっかり飲み食いしました。
 
 
 
posted by えて吉 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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