2013年09月24日

東京からのお客さんと赤穂〜室津〜明石とドライブ

東京からのお客さんの希望で赤穂城跡に来ております。

iPhoneから送信
image.jpeg



<後日 追記>

本当は別の記事にしようと思ってたんですが、ネタになる写真がほとんどないので、この記事に補足しておきます。

今回の日帰りドライブのお客さんは東京からおいでになったfuyongさんという方でした。

fuyongさんとは以前にも大阪に来られた時に奈良のお寺や香川での讃岐うどん巡りをご一緒させてもうたことがありました。

で、少し前に上げた記事にコメントをいただき、大阪に来られることを知りました。

のんびりした一人旅をするおつもりだったのかもしれませんが、世話焼きなおばはん器質なもんで運転手を申し出てしまいました。

その上、その週末にあるインド料理を作って食べる会「グルコバ」に急な欠員が出てたのでそちらにもお誘い。

グルコバにもおいでになることになりご旅行の初日である22日(日)にまずはグルコバでお会いしました。

会場に入ってすぐから調理をやって頂き、その後の反省しない会までおつきあい頂きました。

一日おいた24日(火)に運転手をさせて貰うことになったんですが、最初に希望された行き先は明石の「魚の棚」でした。

明石なんて大阪からもすぐなんで他に行きたいところがないかお聞きすると歴史好きなんで赤穂城跡も行きたいと。




当日は6時に起きて7時頃には家を出たんですが、待ち合わせ場所の江坂東急ハンズに着いたのは約束の10分前を切ってました。

時間に遅れるのが異常に嫌い私には10分以下の余裕ってのはかなりのドキドキものでしたわ。

クルマに乗って貰ったら、新御堂筋をどんどん北に上がって、中環沿いに空港方面に走りました。

池田から中国道に入って、山陽道経由で一路赤穂へ。

インターチェンジを降りたら日生に向かう時に良く通る国道250号線を横切って赤穂市街へ。

赤穂城跡の無料駐車場にクルマを止めたのは10時頃だったかと。

fuyongさんは赤穂城跡に天守閣があるように思ってはったんですが、現地に行くとあったのは石垣だけでした。

まずは大石神社にお参りして、資料館に入るとかなりじっくりご覧になってました。

そこから城跡の公園をのんびり歩いてついでに赤穂市の博物館へ。

そこからは事前に提案してた室津に移動して洋食焼きを食べることに。

国道250号線を大阪方面にしばらく走ったんですが、道の駅「みつ」まであと2kmって標識が出た時は室津を通り過ぎたかとかなり焦りました。

幸いすぐ室津の漁港に降りていくどうろの入り口が出てきたんですけどね。

室津に着いたのが12時過ぎで港町の一番端の駐車場に車を止めてぽてぽてと民家が建ち並ぶ方へ。






室津の洋食焼き(お好み焼き)屋「小嶋」の店構え

*室津の洋食焼き(お好み焼き)屋「小嶋」の店構え

お店に入った時は昼時やったこともあって地元のおっちゃん、広島からの客人を案内してきた地元のおばちゃんが食事してはりました。

店に入った直後には近所の人が注文してあったお好み焼きを取りに来はったりとけっこうな賑わい。(^^)

皆さんが出て行かれたらすぐ落ち着きましたけどね。




室津「小嶋」の洋食焼きの作り方

*小嶋の洋食焼きの作り方

ここは一応お好み焼き屋のようですが、私にとってはガキの頃に駄菓子屋で食べた「洋食焼き」そのもの。

最初にモダンと豚玉だったかとネギ焼き系のヤツをお願いしました。

ここの焼き方の特徴はクレープ上の生地を一旦ひっくり返すところ。

その上にかつお節の粉、ちょっぴりのキャベツ、天かす、紅ショウガなんかを乗せてました。

玉子は、上から割ったヤツをちょいと潰したらすぐに生地を畳むのでトロトロでした。

この先の完成したヤツの写真を撮り漏らしてるんで、完成品に興味のある方はコチラの記事をご覧下さい。

3枚食べてもごく薄いんで大してお腹はふくらまず。

この先の食べ物の余地を残すつもりでしたが、もう一枚お願いすることに。

粉ものの具としてはちょっと珍しい薄揚げを頼みました。

今、前回行った時の記事を見ると、その時も薄揚げでしたねぇ。

もう一種類気になってるトロロ昆布のヤツにしても良かったですな。


特別な薄揚げが入った洋食焼き

*特別な薄揚げが入った洋食焼き

お店のおばちゃんが自慢げに言うてましたが、豆腐部分の多い特別な薄揚げを使ってはりました。

それを手でちぎって裏返したら、コテでギューギュー押さえつけてました。


ぺっちゃんこになった「薄揚げ入り洋食焼き」

*ぺっちゃんこになった「薄揚げネギ焼き」

ネギ焼きはどれも醤油味で食べました。

fuyongさんはテコだけで食べるのに苦労してはりましたが、おばちゃんが途中で割り箸を渡してくれました。

焦らせてしまったのか口の中を火傷したって言うてはったんで申し訳なかったです。

このお店はビールなどのアルコール類を置いてないので、最初から諦められて気が楽でした。

持ち帰りもありやし、店のすぐ先に酒屋があるから、飲みたけりゃ外で飲めんことはないですけどね。

4枚食べて1600円ほどだったかと思います。

お店を出る時におばちゃんが「地元の神社にお参りしていって」って言うてたんで、素直に従って少し先にある賀茂神社へ。

その後、車に戻ってさらに国道250号線を大阪方面へ。

走り出してすぐにあった道の駅「みつ」にも寄ってみました。

ここは近場の道の駅では珍しく魚介類を置いてるんですが、時期が中途半端なのかモノは少なめでした。

道の駅を出たら明石方面へ。

しばらくは250号線を走ったんですが、途中で国道2号線へ。

ここでえらい渋滞に巻き込まれてしまいました。

しばらく進んだら交互通行で道路工事をやってたんで、かなり時間を食ってしまいました。

この渋滞のせいで明石に着いたのは心づもりよりかなり遅めの4時過ぎになってました。

魚の棚の商店街は連休明けのせいか、夕方のせいか、今まで行った中ではだいぶ静かめでした。

魚の棚を端から端まで歩いて、適当に商店街にあった明石焼き屋に入ることに。

「たこ磯」ってお店に入ることに。

明石魚の棚の「たこ磯」の明石焼き

*「たこ磯」の明石焼き 650円

ここではゼヒどうぞとオススメしてfuyongさんには生ビールをオススメしました。

ノンアルコールビールもありましたが、私は水にしときました。

けっこう表面がしっかり焼かれたような色ですが、中はしっかりフンワリとろっとしてました。

明石焼きの経験値はそんなにないんで、善し悪しは分かりませんが私は美味しく頂き満足でしたよ。


その後fuyongさんは蒲鉾屋さんでイカナゴのくぎ煮やたこの入った蒲鉾?、たこのうま煮などをいくつか買って宅急便で自宅に送ってはりました。

なんとかお買い物も楽しんで貰えたようでよかったですわ。

明石からも地道で帰って江坂のお宿前に着いたのが7時半過ぎだったかと。

走行距離はうちの駐車場から出て戻るまでで約300kmほど。

思ったより時間が掛かってしまい、fuyongさんが疲れすぎてないことを願うばかりです。

<タイトル変更>

投稿時の「赤穂を観光ちゅー」から変更しました



posted by えて吉 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック