2013年09月10日

久しぶりの持ち寄り家宴会はマラソン飲み食いに

8日の日曜日にうちでやった持ち寄り宴会の模様をご紹介します。

去年の今頃、今のマンションに引っ越して少しした頃にも一度似たようなスタイルでやったんですが、しばらく前からまたやりたいなぁと思ってました。

そんな時にインド料理を作って食べる会「グルコバ」でお世話になってるこばやしさんの奥さんであるゆっきーさんから

 「また家宴会やらんのか?」

とのメッセージがこばやしさん経由で届きました。

それが8月下旬のことでしたが、日程を調整してると*あきこ*さんから8日なら空いてると。

すぐゆっきーさんからも8日はオッケーと返事があったんで、早々に日程は決定。

グルコバの常連さんを中心に何人かの方に声をかけて、都合のつくモンが適当に集まることに。

最終的には大人だけで10人近い人数になりましたが、一応食べるモノを持ち寄るということで。

メニューが決まった人には連絡をもらって調整しつつ当日を待ちました。


皆さんの料理が割と肉系になりそうやったんで、私は野菜系のツマミを中心に何品か用意することに。

当日の展開、皆さんの腹具合に合わせて調整が効くように仕上がった料理以外にすぐ食べられるアテだの日持ちする材料を揃えました。

料理が余るのはええけど、せっかくみんなが集まって食うモンや飲むモンが足らんってのは寂しいですからね。


当日までに普段使ってる居間とその隣の部屋を一続きにした宴会場仕様で皆さんの到着を待ちました。

一応スタートは12時以降ってことにして、好きな時間に来て好きな時間に帰るってことにしておきました。


こばやしさん一家とゆっきーさんのお友達hamaxさん、EGMさんなどがほぼ12時ジャストに到着。

到着するなりこばやしさんトコの娘さん2人は持参のWiiをうちのテレビに繋ぐと店開き。

大人はまずは乾杯しようと急ぎで飲み物をお出ししました。

5〜6人の宴会なら十分対応出来るようにグラスや食器を揃えてあるんですが、今回くらいの人数になるとキャパオーバー。

新しい食器は買わずに、足らん部分は紙皿やプラカップでお許しいただくことに。

最初に到着された数人の分は、事前にグラスを冷凍庫でキンキンに冷やしておいたんで”ちゃんとした”乾杯が出来たかと。

乾杯はシルクエビスでやって、簡単なアテを摘まむことに。


盛りつけるだけまで用意してきてくれたhamaxさんのお料理でスタート。




hamaxさんの「スモークサーモンのサラダ」

*hamaxさんの「スモークサーモンのサラダ」

野菜も全てカット済みで、自家製のドレッシングまで持って来てくれてはりました。

うちのマヨネーズで最後の仕上げをしたらすぐテーブルへ。


hamaxさんの「シシャモのオリーブオイルの揚げ焼き」

*hamaxさんの「シシャモのオリーブオイル揚げ焼き」

気に入ってはるおつまみだそうで、干物のししゃもをじっくり揚げ焼きにしてありました。

冷めても美味しいとの言葉通り、そのまま食べましたが雰囲気が変わって美味しかったです。



最初の乾杯用に「ペースト3種盛り」

*乾杯用に「ペースト3種盛り」

最近、宴会の出だしでペーストモンを良く出してます。

こういうヤツは事前に仕上げておけて、盛りつけも一瞬。

クラッカーに乗せるのは各自でやってもらえば、手間がかからんし、最初の酒を飲むのにしばらく保つんで便利なんです。

内容は、右から

 ・ラム肉のタコミート風
 
 ・ゆで玉子のマヨネーズ和え
 
 ・ブロッコリーのヨーグルトチーズ和え
 

しばらく前から冷凍庫にあったラム肉の薄切りを半解凍で刻んで粗みじんに。

玉ねぎのごくごく細かいみじん切り、ししとうのみじん切りと一緒に炒めて、クミンパウダー、タコス用のミックススパイスなどをプラス。

そこに冷凍のトマトソースを加えて、ケチャップ、ソースなどで甘辛に味付け。

これは塩も辛みも割としっかりめに効かせておきました。

ゆで玉子は3個分をマッシャーで潰してからコーヒーフレッシュ、粉チーズ、刻んだ生パセリ、粗挽きコショウ、マヨネーズ、塩などで味付け。

あんまりマヨネーズを使わずにワイン類にも合う、ちぃとばかり大人向きの玉子和えにしました。





ブロッコリーの和え物にはこの宴会の直前に見つけたトルコのチーズを使いました。





トルコのヨーグルトチーズ「ラブネチーズ(Labne)」

*トルコのヨーグルトチーズ「ラブネチーズ(Labne) 

宴会のためにあっちゃこっちゃ巡ってて見つけたんですが、どこで買うたか忘れてしまいました。

中身は水気の多いクリームチーズみたいでヨーグルトっぽい軽い酸味がありました。

当日まではキリのクリームチーズで別のモンを作る予定やったんですが、朝にラブネを開封して味見をしてこれに変更。

ブロッコリーを細かく刻んでコショウと一緒にラブネとよく混ぜて、軽く塩を加えて味を調えてやりました。

hamaxさんが気に入ってくれてお代わりしてはりました。



次は少しだけ少し遅れてちびっ子2人と到着されただいこんさんの差し入れを。




だいこんさん作の「まぐろのづけ」

*だいこんさん作の「づけマグロ」

ほんまは燻製にしてもええと思って下味を付けてたんやそうです。

時間切れで漬けマグロとしてそのままいただきました。

今回、前日に活魚屋の「大昌」まで行ってなんぞオモロイ生ものがないかチェックしてたんです。

でも扱いやすそうなモノが見当たらず断念してたんで、生ものがあるのは嬉しかったです。

人数が多いから一瞬でなくなりましたけどね。



EGMさん差し入れの「大根の浅漬け」

*EGMさん差し入れの「大根の浅漬け」

飲兵衛の箸休めにええやろうとEGMさんが買うて来てくれはりました。

EGMさんは酒も4合瓶の焼酎を2本に電気ブランや超高級なトニックウォータなんかも差し入れてくれはりました。


だいこんさん作の「鶏の燻製」

*だいこんさんの自家製「鶏の燻製」

燻製作りのベテランが鶏ムネ肉ともも肉の2種類を燻して持って来てくれました。

安心の美味しさって感じで、これも皆さんに好評でしたねぇ。



*あきこ*さん作の「スペアリブの黒酢煮込みと煮卵」

**あきこ*さん作の「スペアリブの黒酢煮込みと煮卵」

スペアリブを中華風に煮込んであるんですが、スパイスの香りがよう効いてて煮汁が抜群の旨さでした。

八角くらいは分かりますが、他にクローブやシナモンが入ってたそうです。

香りに甘さがあって、クローブやシナモンってカレーくらいにしか使わんので流石やなぁと。

捨てるのはもったいない思ったらhamaxさんがめっちゃ気に入って持って帰りはりました。

煮卵の黄身がええ具合の半熟やったのも皆さんに好評でした。

中華系の料理に詳しい*あきこ*さんらしい一品でした。



乾杯してしばらくすると、こばやしさんがテーブルの少し離れたトコでなにやら作業開始。

正座で座って、目の前に紙を広げては丁寧に何かを包んではりました。

小さな包みがいくつも出来ていく様子は、まるで家で内職をしてるおばちゃんのようだなんて誰かが言うてたのは秘密です。(^^;)





その紙包みは意外な調理のされ方をしてました。




シンガポールの名物料理「ペーパーチキン」

*シンガポールの名物料理「ペーパーチキン(チーパオカイ)」

以前にこばやしさんのブログで作り方の記事を読んで鶏好きとしてかなり気になってた料理です。



シンガポールの名物料理「ペーパチキン」

*シンガポール料理「ペーパーチキン」

油から上げた紙包みを長い皿にこうやって盛りつけて、各自が指をべたべたにしながら開封。

中の写真はちゃんと取れてなかったので、気になる方は上のリンク先でご覧下さい。

この料理には中国醤油と紹興酒が欠かせないんでわざわざ買いに行ってくれたそうですし、鶏にもこだわって大山のにわとりを使ってはるそうです。

紙に包まれてると蒸し焼きになるのかと思いましたが、一部は焼いたような香ばしさもあって、不思議が出来上がりでした。

この料理はメインの鶏もごちそうやけど、紙の中に溜まった鶏の汁と脂が旨いんだと。

ほんまはご飯に乗っけて食べるのがええらしいんですが、バケットを浸けていただきました。

普段カロリーだの節制だのってやってると、脂汁って泣く泣く残したりしますが、宴会なんで気にせず食べると脂の旨さを実感出来ました。




少し遅れて到着したmyblackmamaさんは、たっぷりの食材を抱えてはりました。

2品の料理を食材の切り出しや下茹でなど、ゼロからうちの台所に籠もって作ってくれてました。

揚げ物をやるってことで、まず最初にこばやしさん、そしてmyblackmamaさんが揚げてからゆっきーさんという段取りになりました。

ゆっきーさんからはmyblackmamaさんの仕上がりを待ってたら、やる気がなくなるとのツッコミが入ったので油の一部だけ取り分けて先に料理してもらうことに。

春巻きの中身は予め仕上げて包むだけにして来てくれてたんで、ササッと包んで揚げることに。

だいぶ前から調理してるmyblackmamaさんをサクッと抜き去って料理が完成。




ゆっきーさん作の「ソーセージとレンコンの春巻き」

*ゆっき〜さん作の「ソーセージとレンコンの春巻き」

中の具材はこばやしさん特製のカレーパウダーなどのスパイスで味付けしてありました。

レンコンのシャキシャキした食感とカレーの風味がよう合うて非常に旨かったですわ。

中身の味付けには発酵ペーストなる調味料?も入ってたそうです。

蓮根カレー春巻きの作り方はゆっきーさんのコチラの記事をご覧下さい。






ゆっきーさんの春巻きからしばらくして、myblackmamaさんの揚げ物も登場。

下ごしらえや揚げるのは*あきこ*さんも手伝っての完成でした。



myblackmamaさん作のシチリア料理「ブロッコリー団子のフライ」

*シチリア料理の「ブロッコリー団子のフライ」

料理名はちゃんとした正式なヤツがあるんですが、私には分からんので適当でスンマセン。

細かく刻んだブロッコリーに粉チーズ一瓶、玉子3つ入ってたのは確認してます。

ミルサーでパン粉を細かく砕いて使うあたりも本格的ですねぇ。

私は揚げたてを食べるタイミングを外してしまって、ちょっと温度が下がってましたが、揚げたては抜群やったようです。





カレー風味やイタリアンが来た後に、まったく統一感がないですが、私の仕込んであったものをお出ししました。





*あきこ*さんのリクエストで作った「菊菜の白和え」

**あきこ*さんのリクエストで作った「菊菜の白和え」

しばらく前にこばやしさんのお誘いで、*あきこ*さん、ishさん、私の4人で焼肉屋に出かけたんです。

そこでこの宴会の料理に白和えを作って欲しいとリクエストをもらった次第。

個人的には白和えって脇役の中でも地味な割にけっこう手間が掛かる印象なんですよねぇ・・・。

しかも、具は私の苦手な「菊菜」が絶対のご指名。

和え地は、近所のスーパーで一番上等な木綿豆腐を買うて来て前日に仕込み。

まず豆腐を斜めにしたまな板に置いて、上にバットと重しをして水抜き。

さらに2回キッチンペーパーに包んで水を吸わせました。

それでも水が抜けすぎてパサパサにはなってなかったですけどね。

裏漉し器にかけてから当たり鉢へ。

練りごまと当たったんですが、いきなりスプーンですくった練りごまを加えたらなかなか混ざらず難儀しました。

味付けには薄口醤油ちょっぴり、だし汁もちょっぴり、砂糖少々、塩ちょっぴ。

事前の味付けはごくごく控え目にして当日味を見てもうてから味決めをすることに。

菊菜は事前にサッと湯がいてカットしておきましたが、ちょっと湯がきすぎてダメ出しを貰いました。

コンニャクは予め細くカットしたヤツの少量パックがあったので、それを買うてまず下茹で。

別でウズラ玉子30個をめんつゆベースのタレに山椒の実と鷹の爪を加えた浸け地で煮卵?にしてました。

前日に半日浸けたらもう十分味が付いてたので、浸け地から上げて置きました。

このタレを使い回すために、ニンジンとコンニャクは薄めたタレで煮込みました。

濃い口ベースでコンニャクとニンジンの色が悪くなり心配しまたが、キッチンペーパーできっちり汁気を取って置いたんでそんなにヒドイ仕上がりでは無かったかと。

ちなみに白和えの生地を当日*あきこ*さんに味見してもらうと、甘みとして白味噌が欲しいと。

一部は少量の白味噌をプラス、一部はそのままで皆さんに味見をしてもらうことに。

もっと白味噌が欲しいって言う人、豆腐の味が濃すぎるっていう人、いや大したことないっていう人、あっさりの方が好みやって人、がっつりごまの風味を効かせたいって人、これは見事に皆さんの好みが分かれました。


ちょっとした話のネタになったんで真面目に仕込んだ甲斐があったってことにしておきます。



*あきこ*さんからは、もう一品好物の「ぬた」を希望されてました。

ところが、ワケギを探して何軒もスーパーや八百屋を巡ったんですが、どこにもなく手頃な貝類も目にしなかったので今回はボツに。

後でネットを調べると、分葱って広島が主産地だそうで、その出荷時期は9〜4月。

最盛期は11月以降って書いてあったんで、どうやらまだ旬ではなく出回ってなかったようですわ。








不人気やった「冬瓜の煮物」

*不人気やった「冬瓜の煮物」

和物の料理にあれば便利やからとかつお節を贅沢に使ったダシを引いてありました。

冬瓜は丁寧に皮を剥いて、面取りをしてから、皮目には細かく隠し包丁を入れてからたっぷりのお湯で下茹で。

それを出汁で炊いて仕上がったら、鍋ごとたっぷりの水に浸けて粗熱をとりました。

ところが、鰹だしが効きすぎてる、皮側が固い、と評価はイマイチでしたねぇ・・・。

固さとしては、個人的には狙った通りの絶妙な加減やったんですけどね。

内側はわりと柔らかめで噛んだ最後に少し皮のあたりで噛みごたえが出るって感じのつもりでした。




前菜のブロッコリー団子に続いてmyblackmamaさんのお料理が完成。






myblackmamaさん作のポルトガル料理「あさりと豚バラの煮込み」

*myblackmamaさん作のポルトガル料理「あさりと豚バラの煮込み」

アサリの砂出しから現場でやってはりました。

豚バラ肉はカットしてから赤いパプリカペーストでマリネしてはりました。

パプリカのペーストってポルトガルでは調味料として市販されてるんだそうです。

日本では手に入りにくいから、事前にパプリカをカットして、塩漬けにして、干して、塩出しして、ペーストにするという手順で自製しはったそうです。

赤みは、このペーストの色でトマトは入ってませんが、アサリの旨さと豚がよう合うてて非常に旨かったですねぇ。

このスープが抜群なんで、皆さんパスタが欲しいと。

そのうち誰かがうどんを食べるっていうんで、その一部をぶち込むことに。



中締めに「讃岐うどん」

*中締め?に「讃岐うどん」

私の朝メシに常備してる生讃岐うどんを5人前湯がきました。

myblackmamaさん作のポルトガル料理にぶち込む人、おろしぶっかけやポン酢で食べる人、めいめいが小鉢に取り分けたらあっちゅうまに無くなりました。




この後、夕方には昼間の仕事を終えられたishさんが泡盛の「カリー春雨」の一升瓶を持って参戦。



これ以外の料理の写真がないんですが、少なくとも私はもう何品か出しました。


まず、前菜モノとして冷たいままのラタトゥイユ(ラタトゥユ?)。

なすび一本、ズッキーニ一本、中サイズの玉ねぎ2個、生のトマト2個、缶のトマト1缶、パプリカ1個くらいを使ったんだったかと。

味の感想を聞くと「唐辛子で辛さがあるのはおかしい」とのことでした。

野菜だけを煮込むって、眠い味になりそうでついつい辛みを付けたのは邪道やったようです。


ちょっとした洋モノの酒のあてとして、鶏レバーのソース煮もちょこっとお出ししました。

単なるウースターソース漬けじゃオモロないんで、赤ワインとバルサミコをしばらくコトコトと煮詰めて、そこにウースターソースやケチャップ、などを色々とぶち込みました。

鶏肝はいくつかにカットして水に浸けて、一つずつ中の血を抜きました。

ソースの中にキモを加えたら、沸騰しないように注意しながら低めの温度でじっくり時間を掛けて火を通しました。

その甲斐あって仕上がった時はネッチョリとした柔らかさで個人的には満足な上がりでした。

煮汁は大きめのフライパンに移してもうしばらく煮込んでから、冷まして、レバーを漬けておきました。



上の方でちょろっと書きましたがうずらの玉子の味玉も仕込みました。

何日か前から冷凍の山椒の実をメンツユをいじったトコに加えた浸け地を用意。

うずら玉子の茹で時間って固ゆでで3分ほどらしいんで、30秒ほど手前から3回に分けて玉子を上げてゆで加減を微妙に変えてやりました。


ishさんが来てから温め直したと思うんですが、ミックスホルモンを鰹だしであっさり炊いたものもお出ししました。

地元のホルモン肉屋で500gほどのホルモンを調達して、熱湯にぶち込み10〜15分ほど下茹での下茹で。

お湯でホルモンを洗い、鍋もキレイにして水から下茹でをスタート。

沸騰したら弱火にして2〜30分炊いて、保温鍋へ。

5時間ばかり保温したら、お湯から上げて冷蔵庫へ。

今回、全て「だし」って書いたヤツは昆布とかつおぶしの合わせ出汁ですが、その2番だしで味付け。

薄口と塩、スライスのショウガ、白ネギの青いとこ、日本酒などでコトコト。

味付けも3時間ほど煮込んで、火を落としそのまま置いておきました。




野菜ものの小鉢としては、豆モヤシのナムルを用意。

これは少しだけ出したと思うんですが・・・・。


他には野菜モノとして、ほうれん草を湯がいておいて、海苔とポン酢で和えて出そうと思ってましたが、ishさんの菊菜がなかったので白和えに使いました。

ピーマンは半割にしたヤツをやや厚めにスライスしてさっと湯がきました。

これはオイスターソースにちょっと醤油と辣油を加えた一品の予定でしたが、これは出さず。



ほかに出さなかった待機組としては、完全に宴会用に買うたの茹でたタコ。

たっぷりのニンニクのみじん切りをじっくり油の中で火を通して瓶に用意してました。

希望があればガーリックオイル煮にしてもええかと。

このオプションでは冷凍のエビか、えのき、しめじ、マイタケの3種類のキノコでもやれるよう用意してました。


タコは洋風で希望がなければフライパン丸ごとで作る明石焼きにしてもええかと。

まともなだしに軽いトロミを付けてそれを掛けて明石焼き風に食べても貰うてもええなぁと思ってました。

他にはアテとして、クリームチーズと練りうにを混ぜたヤツ。

羽曳野の道の駅で見つけた、馬肉のハム?「さいぼし」の小さな塊一つ。

ちょっとだけマシな生ハム1パック、カマンベール1個、アボカド2個、他にも缶詰類やら麺類も色々用意。



結果的には料理は十分足りてよかったですわ。

酒もようさん飲みましたねぇ。ビールをしばらく飲んだらスパークリングワインも2本開けました。

クローゼットにあったボトルの赤ワインは全て開けてみましたが、5〜6本全て劣化が激しくボツに。

その後、安い箱ワインをお出ししたら、「これで十分」って言われましたが、狙ってマズイワインを出したわけではありません。

泡盛、強烈に泡立つどぶろく、焼酎、ハイボール、ジントニック、缶酎ハイ、発泡酒、みなが好きなモノを適当にやってました。



12時にスタートした宴会でしたが最終組さんが帰ったのは夜の11時。

家宴会では最長クラスにならぶマラソン飲みとなりました。

片付けの方は、途中台所に籠もってたmyblackmamaさんがかなりやってくれたんで普段から考えるとすごく楽でした。

とはいえ、皆さんが帰った後、片付けの途中で沈没して気がついたら朝の3時でしたけどね。

そから3〜40分掛けて、テーブルだけキレイにして流しの食器は見ないことにして一旦ベッドへ。

次の日の昼頃から洗い物を仕上げました。

11時間も飲み食いしてましたが、ほとんど二日酔いはなかったですねぇ。


食器が足らんかったり、グラスが使い捨てのカップやったりもしましたんでゲストの皆さんはどう思いはったでしょう・・・。


私は飲み食いの好きなモンが集まってマイペースでだらだらやれて非常に嬉しかったですわ。

参加者の皆さんには大感謝なんで、懲りてなかったらまたのご参加をお待ちしております。


*アラフォー女の関西食べ呑みある記&プチ薬膳テクニック:持ち寄り宴会でした





*朝の体重:57.35kg。(反動でえらく増えるかと思ったけど、問題なし)

*今月の休肝日:3日(昨日は酒を抜きました)


<後日 追記>

リンクの追加や思い出しことを付け足し。

こばやしさんのブログに記事がアップされたのでリンクを張っておきます。

*B級的・大阪グルメ!ブログ:えて吉さんの家で昼酒宴会

記事を読むと、けっこう酔いが回りはったようで当日はそんな印象がなかったんで意外でした。

まぁたまには昼からガッツリやって、少々の飲み過ぎもええですよねぇ・・・。





出し忘れたモノが翌日以降、いくつも出てきました。

”あしらい”ようにサニーレタス?を買うてあったのに料理をしてくれた人に伝えるのを完全に忘れてました。

おかげで手つかずで余り、半分ほどをなんとか妹に引き取ってもらい、自分でもサラダ代わりに食べてます。

トマトとキューリもあしらいに使っても、他の料理に使ってもと思ってましたが、スッキリ頭から抜け落ちてました。

水菜はサラダか添え物にと思ってましたが、これまた完全に存在を忘れてました。



あと、普段の家宴会では会費などのお金をいただくことはほぼないんです。

でも、今回は10人くらいの大人が参加ってことで、缶ビール代だけでもかなりの金額でした。

申し訳ないと思ったんですが1人あたり500円のカンパをお願いしました。

何人かは千円カンパしてくれたんで、ちょっと楽になりました。

人数が多い時は今回みたいにちょっと助けて貰う方が、開催するのが気楽ですね。

食器はどうせ足りないんで、次回以降も積極的に紙皿やカップ類を使おうと思っています。





posted by えて吉 at 15:10| Comment(10) | TrackBack(1) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
出遅れ参加になるのでどうしようかと思いましたが、行かせてもらって正解でした。でもお開きが遅くなってしまって申し訳なかったです。
こうしてみると色んな料理が出てたんですねえ。半分以上食べられなくって残念ですが、まあしゃあないか。だいこんさんにもお会いしたかったなあ。
写真はないようですが、あのミックスホルモン煮込みはかなりおいしかったです。ホルモンを丁寧に処理してくれてるのもあると思うんですが、やっぱりあれはだしの勝利ですね。苦手と言ってた割りに白和えもおいしくて、さすがやなと思いました。ただあの手の料理は個々に好みがあるから、多人数で好き勝手言い出したらどうしようもないですよねw
別途また自宅料亭お願いしますね〜(来月になってからかな?)
Posted by ish at 2013年09月10日 15:40
えーとお皿はうちは紙皿とか使うこと多いですよー
やっぱ大人数だと片付けが大変ですからねっ
しかし片付けお疲れ様でしたぁ
でもほんまいろいろ食べれて幸せでしたわ
Posted by ゆっきー at 2013年09月11日 12:53
ishさんへ

こちらこそ、ご参加いただきありがとうございます。

> でもお開きが遅くなってしまって申し訳なかったです。

いえいえ。だらだら遅くまでやれたことが嬉しかったです。

> あのミックスホルモン煮込みはかなりおいしかったです。

ありがとうございます。

> ホルモンを丁寧に処理してくれてるのもあると思うんですが、やっぱりあれはだしの勝利ですね。


処理はいつもやってるんで、やっぱりだしを引いたのがよかったですね。

> 別途また自宅料亭お願いしますね〜(来月になってからかな?)

今回はあんまり料理してないので、また個別でぜひおいでくださーい。(^^)


Posted by えて吉 at 2013年09月11日 19:54
ゆっきーさんへ

> えーとお皿はうちは紙皿とか使うこと多いですよー

今回くらいの人数になるとさすがに全部食器を揃えるのは無理ですねぇ。

次からもある程度は紙皿なんかも使ってやらせてもらいますね。

片付けはmyblackmamaさんのおかげでかなり軽くなりました。
Posted by えて吉 at 2013年09月11日 19:56
先日はありがとうございました。
飲み食いちらかして片付けもせずすみませんでした。

冬瓜、当たりでしたよ!
しっかりダシがきいてましたし、火の通り加減も好みの仕上がりでした。
またishさんの会にも便乗させてください。


> ishさん

僕もご一緒したかったですわ。
都合で早々に退出させてもろたんですが、残っててもグダグダやったかと(^^;
次の機会にはぜひご一緒させてください。
Posted by だいこん at 2013年09月11日 21:42
当日はお誘いありがとうございました

最後まで元気だったのは、えて吉さんと、自分で料理を用意もせず、場所だけ取るヤツだけでしたね〜

料理、お酒がすべて美味しかったのは当たり前だと思われますが(一部ワインを除く)、皆さんの高いテンション、グダグダぶりを見させていただいたのも楽しい経験でした


最後のエアギターとか、ジャラン君と命名して断られたりとか…

楽しかったなぁ〜
また誘ってください


最後、飲み残しで帰ってしまいすみませんでした
Posted by EGM at 2013年09月11日 23:04
美味しい手料理があれこれ食べれて、ほんと大満足です。
みなさん、ごちそうさまでした&楽しかった!
えて吉さん、またの開催を楽しみにしていますよ〜。
Posted by *あきこ* at 2013年09月12日 12:11
だいこんさんへ

先日はこちらこそありがとうございます。

とうがん、お褒めいただきありがとうございます。

地味な割に手間を掛けたんで、嬉しいです。

また声掛けますんで、よろしくお願いしまーす。
Posted by えて吉 at 2013年09月12日 16:18
EGMさんへ

先日はご参加、ありがとうございます。

あて以外にも色んなお酒、ありがとうございました。

> 皆さんの高いテンション、グダグダぶりを見させていただいたのも楽しい経験でした

グルコバの時とは違ってマイペースに皆が好き勝手やるってのもええもんですよね。

またご参加をお待ちしております。
Posted by えて吉 at 2013年09月12日 16:21
*あきこ*さんへ

人数が多いと色んなモノが食べられるし、各人の料理が味わえるのは楽しかったですねぇー。

またいつかやりましょうねー。
Posted by えて吉 at 2013年09月12日 16:23
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