2011年03月20日

3/3に開店した「絹延橋うどん研究所」@川西市へ行ってみた

昨日は実家のおかんの運転手で池田の方へ行ってたんですが、待機中に行ったうどん屋さんのことをご紹介します。

10時に家を出て40分ほどで池田の「不死王閣(HP)」に到着。

書道の練習会?とかに参加するっていうんで、知り合いから預かった荷物などを会場に運び込んだら私は帰りの時刻まで適当にヒマを潰すことに。


まずは来た道(国道423号線)を戻って、国道173号線に入って能勢の方面へ。

道の駅「能勢(くりの郷)(HP)」に寄ってなんぞおもろい食べ物がないかチェック。

以前はここで山椒の花を買うたことがあって、一目置いてるんですが、今回はあんまり珍しいモノはなかったですわ。

そこからさらに173号線を走って前回の同じ運転手役の時にも行った喫茶店でお茶。


ゆっくり新聞を読んでから来た道を戻って、国道423号との交差点より信号一つだけ先へ。

信号を右折したらすぐに橋でそれが「絹延橋」でした。

橋を渡りきってすぐの信号を左折したらすぐにあるのが今回訪ねたうどんキッチン&カフェ 「絹延橋うどん研究所」。

3月3日にオープンしたばかりという、新しいおうどん屋さんで「うどんキッチン&カフェ 」という肩書き?のとおり、私みたいなもさいおっさんにはちとオサレー過ぎるほどかっちょええお店でした。

橋から右折してこのお店の前から急に道が狭くなる割りに、けっこう車の通行量があるんで駐車場に車を入れるのにけっこうタイミング計ってなんとか駐車。


”おしゃれカフェ”っぽさ100%の店内やったんでおもわず席に着いてしまったんですが、店は半セルフのような形式でした。

入り口脇におかず類を置いてるコーナーがあって、おかずが欲しければ取ってから、レジでうどんを頼んでお会計。

席に着いて待ってるとうどんを運んできてくれるっていうスタイルでした。


事前にお店のサイトを見て、普通盛りが300gでうどんはどの食べ方も500円と分かってました。

頼んだのは「冷やぶっかけうどん」やったんですが、麺の量を減らせないか聞いて200gにしてもらいました。

おかずは取らなかったので支払いを済ませると席で待ってました。

席からカウンター内の様子を眺めてると非常に丁寧に、気持ちを込めて作ってはるって感じでした。






登場したぶっかけうどんはこんなんでした。








絹延橋うどん研究所の「冷やぶっかけうどん」

*少なめにしてもらった「冷やぶっかけうどん」 500円

本来の300gっていう麺の量でも500円ってお値段はまずまずかと思うんですが、なんと当分大盛りも無料で頑張るって店内に書いてありました。

で、大盛りの量がどれくらいかって言うと、しんぷるのこちらのお店の2玉分。

ちゅーことは、500円で600gもうどんが食べられるってことになります。

大盛りにするとかなりのコストパフォーマンスに感じますねぇ。

ただ、そこまで大盛りになるとちょっと食べ切れんって人もいるんじゃないかと。

忙しい時間は玉取りしてあるうどんの単位で行かんとオペレーション的にキツイかもしれませんが、100g単位で600gまでオッケーにしたら喜ぶお客さんもいるんじゃないかと。

私のうどんを減らすっていう注文にも応じてくれたんで、個別に頼めばきっとやってくれるでしょうけどね。



さて、肝心のうどんはですねぇ、ムニュッとしてビヨ〜ンって感じでしょうか・・・・。(^^;)

口の中でペチャッとくっついてくるような食感があって、伸びるコシ系って気がしたんですが、なんせ食べ物の分析が出来んモンで・・・。

「コシ」、「コシ」と硬さで主張をする訳ではなく香川のうどん屋でもあんまりないタイプのうどんに感じました。

麺の真ん中が窪んでて池上ほどではないですが、ちょっと違うかんじでした。

ぶっかけだしは自分の好みよりほんのちょっぴり甘めでしたが、風味がよくて美味しかったです。





川西市というそんなにしょっちゅう来れる訳やない場所やし、香川でのうどん巡りやないんで、1杯で我慢なんか出来ませんわね。




はなから2杯行くつもりやったんで、1杯目は少し控えといたんです。




もともと出汁を掛けたうどんが好きなんで、かけうどんの状態で食べてみたく、オーダーは「あつあつ」。






2杯目はレギュラーサイズの「あつあつ」

*レギュラーサイズの「あつあつ」

レギュラーサイズはやっぱりけっこう食べ応えがありました。

もともと剛麺系やないんで、あつあつになるとコシはかなり弱めの優しい麺になってました。

かけ出汁の味についてはこれまたよう解説なんかしませんが、このお店のうどんによう合うた柔らかい味でした。

夏場にここの麺をギッチリ締めてひやひやで食べたらどんな感じになるんでしょうねぇ。

暑い時期に来ることがあったらぜひ「ひやひや」を食べてみたいモンです。





うどんはもちろん美味しかったんですが、お店の人の感じが非常に良かったですわ。

新装開店したお店の人が一生懸命なんは当たり前なんですが、非常に丁寧で人当たりが良くて皆さんが真面目にやってはるってのが伝わってきました。

こういうお店が近所にあったら通ってお店の人としゃべれるようになりたいなぁと思いましたわ。

お店ではブログもやってはるんで少しだけ読んだんですが、大将は元市役所の職員で、音楽好きで、どうも落語もやりはる模様。

息子さんが食品アレルギーをもってはるようで、そこから食材にもこだわってはって、お店では玉子と乳製品を全く使ってないんだとか。

ちょっと家から離れてるんで常連になるのは難しいのが残念に思いました。


2階ではライブをやったりもしてはるようです。

かなり気に入ったお店なんで繁昌されることを祈ります。(^^)



お店の入り口にうどん義援隊の募金箱があったんで、ちょっとだけ協力しておきました。





<参考>

*うどんキッチン&カフェ 絹延橋うどん研究所:公式サイト

住所:兵庫県 川西市小戸3丁目23−6
電話:072−767−7639
営業:11:30〜14:00、17:30〜20:00
 *ただし水・木はランチ営業のみ。
定休:月・火






*朝イチの体重:57.2kg弱(昼のうどんが多かったから控えたら楽々セーフ。)
 
 
posted by えて吉 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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