今手元にある「作ってみる料理リスト」に「デカイえびを食う」と書いてあるんです。(^^;)
デカイって言うても、貧乏性の私なんで別に伊勢エビを食おうなどという大胆なこっちゃないんです。
いつも行くスーパーでえびを買うとしたら、ブラックタイガーより安もんのパナメイばっかり。
それもそのパナメイがセールに掛かって、普段より安い時にだけ買おうって気になります。
そんな私にとっての「デカイ」ですから、たかがしれてます。
ブラックタイガーよりもう2回りほど大きな別の種類(名前は忘れました)が1匹ずつ売られてて1匹120円でした。
何匹も入って1パック240円ぐらいのパナメイしか買わん私にしては、これでも充分冒険ですわ。
か〜なり思い切って「3匹」だけをビニールへ。
私の場合、デカイ海老=海老フライって連想が働くんですが、たった3匹のために揚げ物する気にはならず。
しんぷるに海老を噛みしめたかったんで、串焼きにすることに。
殻を剥いて、まずは背中側を浅く切って黒くて細いワタ?を取ってやりました。
腹側に何カ所か包丁を入れて、手で握りしめると、海老の中でビキッ、ビキッと筋?が切れて真っ直ぐに。
そいつにニョクマム(魚醤)とサンバルをまぶして、シャンツァイ(香菜)をパラパラ、チューブのニンニクもちょいと加えました。
金串を打って、魚焼き網で焼いてやりました。
思ったより火が通るまで長い時間がかかり、「やっぱりデカイヤツはちゃうんやなぁ」と一人で納得。
出来上がったのはこんな感じです。
*ちょっと贅沢にデカめの海老で「海老のピリ辛串焼き」
写真じゃあんまり大きさが分からんと思いますが、添えたライムと見比べるとそこそこのサイズでした。
食べてみるとデカイだけに身がしっかりしてて、なかなかウマーでしたわ。
ビールと一緒に飲りながら、これは暑い時期の真っ昼間にでも食うとええやろうなぁなんて考えてました。
360円というささやかな贅沢でしたが、普段せんことをするってのはなかなか満足感がありましたわ。
この日は昼間に身内でがっつりとてっちりをシバイてたので、あんまり腹は減らず。
海老だけでとりあえず腹が落ち着いたんで、一旦飲み食い終了。
時間が遅くなってからちょいと腹が減ったんで、残ってた食パンを食べることに。
*夜に「アンチョビソースのカナッペ」
トーストの耳を落として、瓶詰めのアンチョビソースをペタペタッと塗っただけです。
てっちりがガッツリやったにしても、量的にはなかなか落差のある晩メシでしたね。
今日は午前中に実家の仕事で私が唯一任されてる件で会合へ。
今回は特に構える必要がなかったんで割りと気楽に出てきました。
小さなお仕事をやった時のお約束で、王将で昼酒解禁したろうと思ってたんですが、寄った店は外からでもぎょうさん待ってるのが見えて断念。
結局、おとなしく家に帰って、ラーメンすすっただけという真面目さでした。
まぁ明日はどうせグルコバで昼間ッから油入れながらの作業やから今日はナシで良かったんかもしれませんな。
*朝イチの体重:57.4kg弱(昨日は旨いモン食うたけど、楽勝)


