前日の長時間ドライブの最後にぷるみえさんに確認すると最終の24日は単独で行動するとのことでした。
念のため4日間丸々空けてあったんですが、自分も旅行好きなんで一人で動きたい気分も分かるんで、ドライブの疲れをゆっくり癒させてもらうことに。
遅めに起きたいところでしたが、ニャンズは許してくれずいつもの時間に起こされてしまいました。
時計代わりにしてる携帯をチェックすると、メールが届いてました。
どうせどうでもええDM系やろうと思ったんですが、念のためにチェックするとぷるみえさんからのメールが前日に寝た直後の届いてました。
前日の神戸ではねぎ焼きは食べられなかったんで、ソレを食べるのに出てこ〜いって主旨のメールでした。
携帯のメールは苦手やし確認せなあかんことがあったんで、直接電話して打ち合わせ。
私は梅田に行くと右も左も分からず、ぷるみえさん以上になんにも知らんことを伝えると、ミナミでオッケーとのこと。
車が要らんかったので、大急ぎで着替えたらチャリで出発。
ぷるみえさんに会う前に何軒か行ったことあるお好み焼き屋をチェックして、ぷるみえさんの宿へ。
まずはお茶でもしようということで、ぷるみえさんが事前にチェックしてきてはった店の場所を確認。
道頓堀からすぐのようやったんですが、店のことはピンと来ず、とりあえず地図を頼りに現地へ向かうことに。
向かったのは「純喫茶 アメリカン(HP)」というサ店。
地図を見てると分からんかったけど、現場に行くと「あぁ〜ココかぁ〜」って言うほど当たり前の店でした。
千日前商店街?に大昔からある喫茶店で入ったことはないけど、前はそれこそ何百回と通ってる店でした。
地元民としては当たり前すぎて空気のようになり店の名前もまったく知らんかったんです。
東京からおいでのぷるみえさんのおかげで、初めて店の中へ。
ぷるみえさんは、ホットケーキのセット、私はホットを単品で。
私にも食べさせてくれはったんですが、ふんわふわの焼き加減で甘いモン嫌いの私にもうんまかったですねぇ。
この日はほとんど写真を撮らなかったんで、興味ある方はぜひぷるみえさんのブログでこの日の記事をチェックしてくださいね。
前日の疲れが抜けてない状態で、レトロなサ店で茶ぁ〜シバくってのはええもんですねぇ。
脳ミソは活動停止で、ほげぇ〜っとした状態でマッタリしてしまいました。
サ店を出たらちょうどええ時間やったんで、高島屋の地下へぷるみえさんのお土産チェックに。
女性陣の買いモンにつき合うのは得意やないんですが、デパ地下だけは私にとっても楽しい場所なんでありがたかったですわ。
その後はなんばパークスを素通りして「なんばこめじるし(HP)」へ。
前日だったかにココに入ってる「大吉(HP)」のことが話題になってたんで、暇つぶしがてら前まで行ってみました。
残念ながら休みのようでシャッターがしまってたんでそこでユーターンして今度は道具屋筋へ。
食品サンプルの店を冷やかしたりしてから、お約束ってことで道頓堀の引っかけ橋へ。
そろそろお好み焼き屋が開く時間になり、心斎橋筋をぶらついてると、ぷるみえさんの目に止まったお店が。
入ったことはないけど、かなり前からある「とんべえ(HP)」の豚マークの看板に反応しはったようです。
*ぷるみえさんのお好み焼きの記事はコチラからどうぞ。
頼んだのは「すじこんモダン」と「ねぎ焼き」。
モダンの時に麺を普通の焼きそばみたいにソースで味を付けとくのが好みなんですが、あんまり見かけないですねぇ。
ここも麺には味付けせずそのまま乗せてました。
片面を焼いてひっくり返す前に、たっぷりの花かつおを乗っけはったんで、店の人に話を振るとこれがこの店のやり方やそうです。
*焼き上がった「すじこんモダン」と「ねぎ焼き」
これまた店のこだわりでねぎ焼きの味付けは特製の「マヨネーズ醤油」。
食べるまではソースとマヨネーズはアリやけど、醤油ならさっぱりレモンぐらいを絞るのがええのになぁと思ってました。
食べてみるとマヨネーズはあんまり主張してなくて変なしつこさもなく旨かったですわ。
花かつおを含めて色んなトコに拘ってるのか、なかなか両方とも旨いお好み焼きでした。
看板のデザインに惹かれて、飛び込みで入ってどうなることかと思いましたが、アタリでしたわ。
前日の長田ではビールが飲めんかったんで、この日はそのリベンジも兼ねてしっかりビールも入れてやりました。
お好み焼きを食べても、まだ時間があったんで北浜と天満橋の中間にあるサ店へ行くことに。
ぷるみえさんは宿をチェックアウトして電車で、私は一足先にチャリで北浜の駅前へ。
しばらく歩いて現地近くでは一帯を少し捜しましたが、「エキスポカフェ(HP)」に無事到着。
店のドアは当時のパビリオンのヤツ、店内にはエキスポグッズが山盛り。
店主さんは堅気のサラリーマンやったけど、万博グッズのコレクターで、それが高じてこの店を開けてしまったそうです。
朝はホットやったんで、ここでは久しぶりにミックスジュースを頼みました。
ミックスジュースは大阪では当たり前ですが東京にはないんやそうですね。
缶ジュースの「みっくちゅじゅーちゅ」しか飲んだこと無かったぷるみえさんも同じオーダーで「初ミックスジュース」体験をしてはりました。
サ店を出たら乗り換えがじゃまくさいということで、御堂筋までテクテク。
淀屋橋駅でぷるみえさんとはお別れしました。
いやー、4日間よう遊びましたわ。とても4日間やったとは思えんほど充実してた気がします。
> ぷるみえさんへ
いつでも運転手しますんで、また遊びに来てくださいねー。
*次回は貨物車やないんで、快適なドライブが出来ますしね。
*朝イチの体重:57.6kg(トイレなし。思ったより重い)
<ぷるみえさんをお迎えした連休に関連した記事>
*ぷるみえさんと盛りだくさんな連休 その1
*ダブルヘッダーの連休2日目(詳細)
*盛りだくさん過ぎ?「日帰りドライブ」
*ぷるみえさんとご一緒した連休の最終日



ブログなんていうのは所詮は個人のタワゴトを垂れ流す場所なんで、私にとって”非常識”だったり”失礼”だったりするコメントは削除することにしていますが、今回はレスを付けさせてもらいましょう。
> 君はひっかけ橋って失礼だろ!
誰にどう失礼かは置いといて、ガキの頃から10〜15年間ほど、私にとってミナミはわっくわくする盛り場でした。
その一番ミナミに惹かれた時代、この橋はまさに”引っかけ”橋でした。
私はナンパに参加することなく、しょっちゅう欄干に座って行き交うヒトを眺めてただけですけどね。
年寄りが古い町名なんかにこだわるのと一緒にすると”失礼”かもしれませんが、若い頃の印象が強いんで私にとって戎橋はいつまで経っても”ひっかけ橋”ですわ。
「ひっかけ」って言葉は多少下品かもしれんけど、公序良俗に反するほどでもないし、おっさんが若い頃を懐かしむような思い入れを込めてこれからも使わせてもらいます。