2009年10月25日

「第9回グルコバ」で半泣きに

昨日行ってきた第9回のグルコバについてご報告させて頂きます。

グルコバというのは、「B級的・大阪グルメ!ブログ」のこばやしさんが主催する、インド料理をみんなで作って食べる会です。

今回も私は事前に荷物を預かって運び人役を務めました。

10時頃に家を出発して最寄り駅に向かったんですが、歩き出してすぐ荷造りの失敗に気づきました。

一本前の記事で携帯から泣き言をアップしたんですが、缶詰がええ具合に尾てい骨の上に当たりよるんです。

部屋に帰って荷造りからやり直す気にはならんかったんで、両手を後ろに回してリュックとケツの間に挟んで歩くはめに。

いつものように地下鉄御堂筋線の西中島南方駅で降りて会場まで歩いたんですが、重さと缶詰のゴリゴリのおかげいつもより遠く感じました。




11時過ぎには会場に入って、いつものようによう切れる包丁を自分用にキープ。



家からはタオル、包丁研ぎ、台拭きだけ持っていきました。

今回は荷物が多いからこばやさんには「寸胴は勘弁したるわ」って言うてもうてたんで、金だわしはパス。

でも、鍋洗いにチビッコいの一つしか無かったから、今度からは寸胴の有無にかかわらず持って行かんとあきませんわ。

他にもなんか持って行かんとアカンモンがあったとは思ったんですが、浮かばず。

会場で気づいたのはショウガなんぞ摺り下ろすおろし器が要ったこと。

次回のためのメモとして書いておきます。




こばやしさんの娘さんも手伝うっていうんで、ぼちぼちとニンニクの皮むきからスタート。

大量のにんにくの皮を剥いたら、いつもならそのまま半量を摺り下ろすトコですが、今回はないので後半でミキサーに掛けることに。


12時半近くになっても出足が遅く、買い出し班に限らず参加者の姿はなし。


こばやしさんと二人で出かけたところ、建物の前で1名の方と遭遇。

そのまま八百屋やスーパーへ買い出し。



大玉の玉ねぎ27個ってな量を買い込んで会場へ。



私はスーパーで買うた太巻きの海鮮巻きを丸かじりして大急ぎで昼メシ。

急に作業が始まりそうやったんで、立ったまま慌てて詰め込みました。



玉ねぎが大量やっただけに、刻みモン担当してはけっこうな数の玉ねぎを刻みましたねぇ。

細かいみじん切り、普通の、粗めの、そしてスライスも。

もちろん青唐辛子も何本も刻みましたねぇ。

辛味が上がるのか、刻んでてむせることはありましたが手への被害はあんまりなかったんで辛さはマイルドやったんでしょうか。

しばらく同じ調理台に居た初参加と思われるグループの方からは、なぜかプライベートについて質問攻めに。

会話スタート数分で、バツイチやと白状させられるのはまぁええけど、直球で「なんで離婚したんですか?」って投げられたのにはビックリ。

みんなでインド料理を作ってる最中に何時間も掛けて自分の過去の問題点をさらけ出す気にはならんかったのでご勘弁頂きましたけどね。(^^;)



今回は何品かの料理を「a spoonful of blues」のmyblackmamaさんが担当することになってはりました。

会場入りが少し遅めやったんでこばやしさんがチト焦り始めたところで、無事色んな食材を持って登場。

そこからは更にペースアップして、調理が進行。

私はmyblackmamaさんから「いりこ」の頭とワタを取れぇと仕事を貰いました。

一袋のいりこを一人で処理すんのは、あんまりにも辛気くさいんで回りで手の空いてた人らに声を掛けて人海戦術で。

いりこがカレーになるってのは、多くの人が不思議がってはりました。

私はmyblackmamaさんのブログで作ってはる記事を読んでたんで、驚きはなかったんですが、読んだ時から興味があったので実際に食べられるのが楽しみでした。

myblackmamaさんは家で作りはって、娘さんから「あっ、あの猫のエサみたいなんね〜」なんていう酷い言葉を投げられたせいか当日は自虐的に「猫またぎカレー」とまでおっしゃってました。



今回はすぐ上でリンクを張った記事の中で「えて吉もなんか肴を作ってこい」と命じられてたんで、ちょこっとアテを持って行ってました。

私はこばやしさんの手下として全体が落ち着いてから出そうと思ってたんですが、離婚ネタで突っ込んでくれたグループからヤイヤイ言われてお願いされたんで、途中で出すことに。(^^;)

またペーストモンでクラッカーに乗せることにしたんですが、案の定1パック分のクラッカーに乗せたところでこばやしさんから刻みモンの急ぎオーダー。

一部で常連だけが盛り上がってるってならんように、各調理台のみなさんに配りたかったんですが、後は回りの人に盛りつけて分配をお願いしました。

後で他のテーブルで残されてたヤツを2〜3枚処理したんで、少なくともいつくかはよそにも回ったんでしょうか。

自分ではよう配らんかったんで、ちゃんと行き渡たったことを願うばかり。

グルコバの調理班から参加してはったのに、食べてないぞーって方が居てはったらゴメンナサーイ。

今回差し入れに持って行ったモンについては別記事にする予定です。
 *差し入れの正体についてはコチラの記事をご覧下さい。
 





今回は途中でちぃと後味の悪い出来事が発生。

各料理を2枚ずつプリントアウトしてあった、こばやしさんのレシピが途中で紛失。

全料理が1枚だけになって、一品は2枚とも紛失。

調理室中捜してくれーって言うたうえに、”間違って”カバンに入ってないか確認してくださーいっていうてしばらく捜すも結局出て来ず。

今までこんなことは一回もなかったんで、誰もレシピのお守りなんてことを考えませんでしたが、参加者の出入りがあると色んなことが起こるもんですなぁ。

「自由に貰ってもええもんやと思ってましたー」ってノリでさっさと出してくれりゃええのにねぇ・・・・。

幸い2枚とも無くなった料理はレシピなしでもなんとなったんで良かったですが、イベントの進行に差し障りが出るトコでしたわ。






さて、もうぼちぼち料理の方を見てもらいましょうか。



正直言うてどの鍋がなんちゅう料理かは分からんので写真だけべたべた貼ってみます。





会場の雰囲気を感じて貰うってことで解説なしをご容赦ください。





得体の分からん鍋その1

*得体の分からん鍋 その1



カリフラワーが入った料理

*得体の分からん鍋 その2

カリフラワーが見えるんで、そういうカレーでしょう。


カレーの鍋 その3

*こいつも全く正体不明

パラパラッと写真を眺めてもらうんが主旨ですんで・・・。



トマトライスとおぼしきご飯もの

トマトライスとおぼしきモノ



ブロッコリーを使ったと思われるカレー

ブロッコリーが使われたカレー



いりこを使ったカレーのはず

これがイリコを使ったカレーだったはずです。

間違ってたらゴメンナサイ。


いわしを使ったふりかけみたいなもの

*いわしをつかったふりかけみたいなモノ


myblackmamaさんが鶴橋でシャンツァイ(香菜)などを買いだしする時に、大きなイワシが1箱700円っていう安さやったんで衝動買い?されたもの。

キッチリしたレシピなしでイワシから2品の料理が登場しました。



里芋の炒め物

*里芋の炒め物

皮付きのまま炊いてるのをチラッと見かけました。

熱々のヤツの皮を剥いてるを見かけました。

炒めてるのを見かけました。

きっと、茹でて皮むいて炒めたんやと思います。



作り方に慣れた方が増えた「ワダ」

*作り方に慣れた人が増えた「ワダ」

豆をすりつぶした緩い生地を揚げたモンです。

これは工程を一人で全部出来る人が出てきてます。

その方をメインに初めて挑戦する人も居たんじゃないでしょうか。
  *揚げてるところは、別の作業してたんで見なかったもので・・・。
  
  

筒切りいわしの煮物

*筒切りのイワシでもう一品。

炒め物?煮物?


酢橘のアチャール

*酢橘のアチャール


このスダチのアチャールは、myblackmamaさんが事前に仕込んで持ってきてくれはったもの。

スダチの皮を使ってはるんで、スッパ辛、苦い大人な味でした

風味を変えたふりかけモノ2種類

*風味を変えたふりかけもの2種類

これもmyblackmamaさんの作りはったもの。

料理名はポルサンボルになるんやったかなぁ・・・・。相変わらず料理名が覚えられません。


ニンジンの料理他2種類

*ニンジンを使った料理他

ニンジンに入ってる青唐辛子は刻んで持っていったので、私の関与があります。

今回はいつも以上に、自分の刻んだモンの行き先不明。黙々と刻んでただけって感じです。
 *もちろん、自分がおった調理台の周りの人とは喋りながらですけどね。
 
粉モン類

*粉モン類

手前の薄いヤツは市販品をパリッと焼いたモノ。

奥の2種類は粉からの手作りです。

右端にチラッと皿の端が写ってるのは、私が余った玉子で焼いたオムレツ。

写真は撮ってないんですが、前回のグルコバにあるのとほぼ同じです。

前回のヤツを食べた人が生タマネギが意外と美味しかったって言うてくれたんで、今回も玉ねぎのみじんぎりを生で加えるつもりでした。

でもある参加者の方が、電子レンジで加熱するってにこだわりがあるようやったんで結局軽くチンしたのを加えたのが違いです。

やや全体の半熟度が弱くて、卵液が垂れる感じやったんで、だいぶ減点でした。











では、いよいよ完成した「盛りつけ例」をご覧いただきましょう。
















盛りつけ見本 小

*クリックして貰えば横幅800ピクセルのデカイやつが出ます


料理の解説は、こばやしさんとこで記事が上がったら、それをパクらせていただく予定です。

<料理の説明 追記>

こばやしさんの記事から、写真と解説をお借りしました。


料理の説明用 写真


以下の説明は、こばやしさんのコチラの記事からコピーさせて頂きました。



A.ポーク・カルポル・カレー
ココナツやスパイスをじっくりローストしたカルポルペーストとココナツミルクで仕上げた、スリランカ風ポークカレー。

C.さつまいもとカリフラワーのコザンブ
甘酸っぱいトマトベースの南インド風野菜カレー。

D.アラ・ウェンジャナ
スリランカ流に水からコトコトと煮込んだマイルドなじゃがいもカレー。

F.デビルド・キノコ
きのこ(ひらたけ、椎茸、マッシュルーム)と野菜を鰹節と炒めたスリランカ料理。

G.ブロッコリー・マッルン
ブロッコリーのスリランカ風ココナツミルク炒め煮。

J.里芋フライ
里芋をシンプルにスパイスとあえた炒め物。

K.トマトチャットニー
トマトとココナツを使ったディップ。

L.ワダ
南インド定番の、ウラド豆のペーストとスパイスで作った甘くないドーナツ。

M.にんじんのサンボール
ニンジンとココナツをあえたサラダ。

N.トマトライス
トマトのマサラを混ぜ込んだご飯。

O.ジャスミンライス
プレーンなタイ米のご飯。

P.シーニ・サンボル
スリランカの定番、甘くて激辛の玉ねぎペースト。

Q.パローター
生地をパイのように薄くたたんで焼いたパン。

R.パパド
豆の粉を練って乾かしたものを焼いたパリパリのおせんべい(市販品)。

S.スリランカ・ロティ
ココナツと玉ねぎ、青唐辛子を練りこんで焼いた薄焼きパン。

T.キトゥル・ヨーグルト
シバさんに提供していただいた、キトゥルという椰子の一種から作られたシロップをヨーグルトにかけたもの。Kalutaraで食後に出てくるアレです。

U.ドドル
スリランカはもちろん、フィリピンやインドネシアでも食べられているらしい、米粉とジャガリー(椰子の砂糖)を練り上げた、Hatchさん作の甘〜いスイーツ。

以下、全てmyblackmamaさん担当の料理

B.ロースト・マスール・ダール
豆を煮込む前にローストした、香ばしいマスールダールのカレー

E.ハールマッソー
イリコとココナツミルクをコトコト煮込んだ、スリランカを象徴するカレー。

H.鰯のアンブル・ティヤル
ゴラカ(ガルシニア)で煮込んだ、梅煮風の酸っぱい佃煮。

I.鰯のサンボール
鰯の身をスパイスでフレーク状に炒め煮したもの。

ポル・サンボール(写真無し)
スリランカと言えばコレ! ココナツ・玉ねぎ・スダチ・鰹節・唐辛子をあえたフレーク。材料の種類を代えて2種類作ってくださいました。

酢橘のアチャール(写真無し)
酢橘の皮をスパイスで漬け込んだ漬物。








今回の料理は辛いって言うてる人がけっこういました。

辛さに弱い人は全部食べ切れてなかったかも。

私が座ったテーブルの周りの人は「全然辛くない」って言うてはったんで、個人差やとは思いますがやや辛めやったんでしょうね。

私は、まずおそらく辛いとは思わんかったんじゃないかと思います。





辛さについてちょっとややこしい書き方をしましたが、皆さんお気づきでしょうか?







今回のタイトルに「半泣き」と入ってるのを。















今回も楽しみに出かけたグルコバでは








サンダルを履いた足の裏がヒリヒリするくらい重い荷物を運びました。








着いたら、11時台から一番最初に作業を開始しました。








買い出しにも協力しました。








いっぱい刻みました。









ちょっとしたアテの差し入れもしました。













でも、完成品は一口も食ってないんです。(心の中で号泣)




3時か4時か時間は忘れたんですが、胃のあたりに不快感が出てきました。

その後痛みが酷くなって、唸るほどひどくはないけど、胃のあたりがジワァ〜っと痛くなったんです。

腹を下すことはたまにありますが、胃痛なんてなったことないんです。

初めてってくらい珍しいことが、よりによってグルコバの当日起こってしまいました。


前日に飲み過ぎも、食い過ぎもなし、調理中の酒もビールを舐めてただけで、空腹に蒸留酒を一気したわけでもなし。

ここ数日を見返しても、胃の不調なんてカケラもナシ。

それが、なんでグルコバの最中なんでしょう・・・・。(T_T)





ある参加者の方が、民間療法の温熱療法?ってもののプロでした。

道具も持ってはったんで、いきなりそれをやってくれはることに。

チビた鉛筆を最後までに使うための金属製のホルダーみたいなヤツの中にお香?線香?みたいなモノを入れて使う道具でした。

根性焼きみたいにジュジューってされたら恐いなぁと思ったんですが、さすがにそんなことはなく初心者向けにやや低めの温度でやってくれました。

胃の当たりを金属製ホルダーみたいなヤツ2本でクルクルと軽く押さえるようにして温めてくれました。

何分かやっただけですが、拳大くらいでハッキリした痛みやったのが、ピンポン球くらいの淡い痛みになったイメージでした。

途中で帰ろうかと思ったんですが、おかげで痛みはかなり軽くなり最後まで参加。





軽くはなったけど、「胃の不調=絶食」ってな迷信に取り憑かれとるんで、料理も酒もまったく入れないことに。

出来た料理を皆さんが食べるのを水をちびちび舐めながら眺めてただけでした。


マ〜ジ〜で、半泣きでしたよ。


ばたばたやって喉も渇いてるからビールが旨そうやのに、残ってた4本も周りの人に差し上げたしねぇ。

辛さがキツイって言う人と、そうでもないって人がおるけど、自分はなんとも言いようなし。

楽しみやったイリコのヤツも食べられず。その他の料理だって、食えたら大ハッピー間違いなし。
グルコバ9の料理で口に入れたのは、まだ胃が痛み出す前に、スダチのアチャールを一切れ、ニンジンのヤツを1〜2本だけですわ。

自分の調理台で作ってたイリコのやつは早々に出来上がってたから、なんで味見せぇへんかったんやと後悔しきり。


皆さんが食べ終わったら、後かたづけにも参加。


私の調理台には鍋がいくつも回ってきたんですが、洗ってるとええニオイが上がること、上がること。

他の人が料理を食べるのを見てた時より、この時の香りが一番こたえましたわ。

半泣きじゃなくて、一滴くらい涙が出てたかもしれんってツラさでした。


ヤケクソで最後まで参加して、こばやしさんはじめ何人かの方は梅田で反省会やと。

「飲まんでええから」とか「アルコール消毒せぇ」とお誘い頂いたんですが、もう見てるだけは限界やったんで辞退しました。


素面で一人で帰ってると、天王寺に着いた頃にはドッと疲れが出てましたねぇ。

身も心もグッたりって感じ。何かをやった達成感とか爽快感とはかけ離れたどよぉ〜ん具合。

おまけに家に帰っても、気分転換に一杯やるわけに行かんから「ダレヤメ」も出来ず。

いやぁ〜な疲れのまま早めに寝たら、夜中に何遍も目ぇさめるし。

明け方の暗いうちから越後屋の「エサよこせ猫ぱんち」も喰らうし。



ほんまにトホホな1日になってしまいました。


次回こそはちゃんと料理を楽しみたいものです。

 >こばやしさ〜ん、 次回はなにがあっても参加しますんでよろしくー。





昨日の昼過ぎに飲み食いを止めて、今まで水以外は絶食。

夜もあんまり腹が減ってなかったってことは、やっぱり調子が悪かったんでしょうかね。

今は胃の痛みはないんで、もうなんぞあっさりしたモン食べてもええかなぁ・・・。

11時を回った頃から腹がグルグル鳴って、腹が減ってきてるんですよねぇ。


*朝イチの体重:57.2kg(晩メシを抜いた割りには減っとらんなぁ)


<後日 追記>

料理名の解説写真と説明をこばやしさんの記事からお借りして本文中に追加しました。


<後日 追加>
グルコバ9についてのヨソのブログの記事へリンクを張っておきます。

*参加者の方でブログをお持ちでしたら、お知らせ下さい。
 リンクを張らせて頂きますので。

*B級的・大阪グルメ!ブログ
 
 グルコバ9はハプニングの連続!

 グルコバ9 メニュー解説

*きらきらママ製造所☆ゆっき〜の売れる!パン教室コンサルティング

 レシピ公開??グルコバのジャガイモのカレー

 グルコバメニュー解説

*a spoonful of blues
 
 (仕込み関連)
 Are you ready for グルコバ?(1)

 Are you ready for グルコバ?(2)

 Are you ready for グルコバ?(3)

 Are you ready for グルコバ?(4)

 (グルコバ9 当日)
 All the Way from グルコバ(1)

 All the Way from グルコバ(2)

 All the Way from グルコバ(3)
この記事へのコメント
昨日は本当に散々でしたねえ・・・でも悪い風邪とかではないみたいで良かったです。

家のパソコンは使い勝手が悪くて画像処理をするのが面倒なので、料理名については明日までお待ちください(汗
Posted by こばやし at 2009年10月25日 12:46
ほんま、えらいことでしたね。

食いしん坊のえて吉さんが料理を全く口にされないというのはよっぽどのことなんだろうなあと、正直ビビリました。

ハールマッソーやポルサンボル、鰯の料理も、是非批評していただきたかったのにと、残念でなりません。おかげで「あれはいったい、どうだったんだろう・・・」と、今日一日、不安でなりませんでした。

くれぐれもお身体ご自愛ください。

この日に私が作った料理、カルポルホークもこばやしさんからレシピをいただければ、必ずえて吉さんのために再現してお届けします。「 A part of ひとりグルコバ」、楽しんでください。

MCCのカニトマトクリームソースと物々交換ということでどうっすか??

鶴橋までは例によって、チャリで取りに来てくださいね。
Posted by myblackmama at 2009年10月25日 20:35
こばやしさんへ

先日はおつかれさまです。

> でも悪い風邪とかではないみたいで良かったです。

ありがとうございます。幸い昨晩には通常の体調に戻ったようです。

次回はぜひともグルコバの美味しい料理を楽しませていただきます。
Posted by えて吉 at 2009年10月26日 08:25
myblackmamaさんへ

先日は数々の料理での活躍、おつかれさまです。

> 食いしん坊のえて吉さんが料理を全く口にされないというのはよっぽどのことなんだろうなあと、正直ビビリました。

食事会の時はだいぶ痛みはマシになってたんですが、性格的にゼロか100なもので絶食にしました。

> 是非批評していただきたかったのにと、残念でなりません。

味の分析は評価は出来ませんが、作ってくれはったお料理を
食べられなかったのはほんとに残念です。

> えて吉さんのために再現してお届けします。

そこまで気ぃを使こうていただくとバチがあたりそうなんで、
またいつかグルコバで出るのを楽しみにしてます。

もちろん、myblackmamaさんのお料理も。(^^)

> MCCのカニトマトクリームソースと物々交換ということでどうっすか??

あれ、たまにしか出ないのでいつになるか分かりませんが、見つけたらまた注文しておきます。

交換でなくても、代わりに購入はいつでもオッケーですので。
Posted by えて吉 at 2009年10月26日 08:32
えて吉さん たいへんな状態での調理だったんですね。

私も、買い出しのお手伝いに行くつもりが大遅刻ですみません。


皆さんの料理へのこだわりに圧倒されています。
それと少し飲みに走ってしまって反省です。
私もグルコバではたくさん食べられなかった口ですわ。

また次回体調がいい時に、お相手下さい。
Posted by える at 2009年10月26日 16:32
えるさんへ

> えて吉さん たいへんな状態での調理だったんですね。

たいへんってほどではないですが、ちぃと胃に痛みが出ておりました。

後半は、温熱療法のおかげで痛みはだいぶマシでしたが、
念のために食事は断念しました。

次回以降もご一緒できることがあればよろしくお願いします。
Posted by えて吉 at 2009年10月27日 21:07
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グルコバ9はハプニングの連続!
Excerpt: もちろん、今までも小さなハプニングは山のようにあったのですが、ここまで強烈なアク...
Weblog: B級的・大阪グルメ!ブログ
Tracked: 2009-10-25 17:44