2008年12月04日

今年も妹尾河童の「ピェンロー」

23日の晩メシは昨年に引き続き「ピェンロー(扁炉)」をやりました。

アクセス解析によると、うちの記事でもこの料理はかなりヒットが多いようなんです。

 *去年の記事はコチラからどうぞ。

白菜鍋だの妹尾河童と鍋、なんてキーワードを絡めて探してはる方がけっこういるみたいです。

今までもよくヒットしてたんですが、11月の後半から白菜鍋の旬と言える時期になったせいか何割か増えてます。

そんな解析結果を見てると、こっちも食べたくなるってモンです。(^^)



家にあった白菜は、だいぶ前のやから寒さで白菜が旨くなる時期のものではないですが、白菜の消費を兼ねてやることに。

前日から干し椎茸を水に漬けて戻しておきました。

この鍋料理の唯一の問題点は干し椎茸を戻さんとアカンから当日の夕方に思いつくとやりにくいってトコですわ。

*チンしたら数分で戻ると干し椎茸の袋にも書いてあるんですが、この手のシンプル料理はちゃんと戻したいなぁと思うもので・・・。


作り方はめっちゃ簡単ですが、詳しくは上でリンクを張った去年の記事をご覧下さい。

今回は鶏を手羽元とモモ肉の2種類使うことに。

手羽元は別鍋で補充スープ用も含めて昼過ぎからコトコトやってダシを出しつつ、柔らかくしときました。



今年もやった妹尾河童の白菜鍋「ピェンロー」

・妹尾河童の白菜鍋「ピェンロー(扁炉)」

味付けは言いつけを守って、ゴマ油と塩と一味のみ。

たっぷりと追加のスープを作ってあるんで、好きなだけスープも飲んでやりました。

クタクタになった白菜の白いとこがやっぱり旨かったですわ。

雑炊が旨いのは分かってたんですが、今回は鍋にそのまま入れられる半生タイプのラーメンを一口分ずつ入れて楽しみました。

某ブログのコチラの記事による、この鍋とほぼ同じモンが少し前にテレビで紹介されたようですね。

豆腐が入ってるとこだけ違いますが、今年はこの鍋も流行るんでしょうかねぇ。






ラーメンも楽しみましたが、まだスープが残ってたので大事に置いときました。

そして次の日は「ピエンロー雑炊」と行っときました。




次の日のお昼は「ピェンロー雑炊」

・ピエンロー雑炊

こいつにはごくわずかだけ薄口を垂らしました。

鍋本体、ラーメン、雑炊と3段活用で楽しませて貰いました。



ここんとこ奈良に住むばあさんの庭から白菜が届くんで、チャンスがあれば次はそいつでやりたいもんです。






ここ2〜3日月初の買いモンにあっちゃに行ったり、こっちゃに行ったりしてます。

昨日はニャンズのエサを買い出しに。

今月は辛いことに両方のエサがほぼ同時に終わり、それだけで5000円オーバー。

その他にも酒を買うたり、古本を買うたりしたおかげでいつものことやけど早々に懐が寂しくなりました。

今日も午前中から泉大津の先輩のトコでトニックウォーターを一箱ゲットしてきました。
後は、売り切れてたニャンズのトイレの砂が必要ですなぁ・・・。


*朝イチの体重:58.6kg

 昨日は朝・昼と食わなあかんモンがあって、あまり節制できず。
 
 夜はほとんど野菜だけやったから期待したのに、やっぱ食べ過ぎやったんでしょうかね。

 食うたらあかんって思うのがツライんで、なんとか今日で戻したいもんです。
posted by えて吉 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック