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<title>こんなの食べたよ</title>
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<description>一人暮らしの中年オヤジの食生活</description>
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<title>久しぶりに鰻を買うてみた</title>
<description>２日の晩ご飯をサクッとご紹介します。この日はいつものスーパーで久しぶりにウナギを買う気になりました。最近はほぼいつでも４８０円ぐらいの値ぇで中国産が並ぶようになってて、あの値段やったら使えるなぁと目ぇを付けてました。鰻は濃ゆいからなかなか食べたい気分にならんかったのが、この日はなんとなくその気に。ちょうど小鍋で食べる分ずつをあっためる湯豆腐をやろうと思ってたんで、あっさりしたモンと濃いモンがあればバランスもええやろうと。安もんのうなぎをそのまま食う気にはならんかったので、いつ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T11:57:07+09:00</dc:date>
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２日の晩ご飯をサクッとご紹介します。<br /><br />この日はいつものスーパーで久しぶりにウナギを買う気になりました。<br /><br />最近はほぼいつでも４８０円ぐらいの値ぇで中国産が並ぶようになってて、あの値段やったら使えるなぁと目ぇを付けてました。<br /><br />鰻は濃ゆいからなかなか食べたい気分にならんかったのが、この日はなんとなくその気に。<br /><br />ちょうど小鍋で食べる分ずつをあっためる湯豆腐をやろうと思ってたんで、あっさりしたモンと濃いモンがあればバランスもええやろうと。<br /><br /><br /><br />安もんのうなぎをそのまま食う気にはならんかったので、いつものパターンで柳川風にすることにしました。<br /><br />表面にべっとりと甘濃いたれがついてたのは、湯沸かし器の湯をぶっかけて洗い流してやりました。<br /><br />水気をキッチンペーパーでしっかり拭いたら、半分にカットして一つは保存用に冷凍庫へ。<br /><br />残りの半分をまずは焼き網で両面を焼いてパリッとさせてやりました。<br /><br /><br />後は、ダシに玉ねぎと冷凍ごぼうを入れて炊いたところに乗せて玉子でとじたら出来上がり。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091110dinner.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="鰻の柳川風と湯豆腐など" /></div><br /><br />・鰻の柳川鍋風<br /><br />・ほうれん草<br /><br />・ブロッコリー<br /><br />・湯豆腐<br /><br />・イカの塩辛<br /><br /><br />湯豆腐の方は、小鍋に昆布を入れてダシをとり、酒を少々加えたトコでコトコトと。<br /><br />豆腐以外の具はなんにもなしで、２切れずつ３回に分けてあっため、ちんたらちんたら頂きました。<br /><br />久しぶりの鰻も、ゆっくり食べる湯豆腐も日本酒の熱燗と食べるとなかなかご機嫌でしたわ。<br /><br /><br />湯豆腐を食べた後の昆布だしはそのまま捨てるんがもったいなくて、煮干しを加えて一晩置いて翌朝のうどんで讃岐風のダシに使ってやりました。<br /><br /><br /><br /><br />昨日の晩飯は簡単モンをいくつか並べたんですが、ちぃと量の加減を間違うてほんの少しやけど残してしまいました。<br /><br />いつもよりだいぶ腹が大きくなるまで食べたんで、ヤバイかと思いましたが今朝の体重は楽勝でした。<br /><br /><br />食後の読書の時は、ほぼ毎日ジントニを２杯飲ってます。<br /><br />たまに２杯のうちの１杯をハイボールすることもありますが、まぁほぼそのどっちかばかり。<br /><br />昨日はライムが切れてたので、レモンをたっぷり搾って、手抜きジンフィズに。<br /><br />久しぶりに違うモン飲んだら、もうちょっとちゃうモンが欲しくなり、続いてアイラモルトをロックで。<br /><br />最後はリカールの水割りをチビチビやりながら、途中で沈没でした。(^^;)<br /><br /><br /><br /><br />昨日の沈没はなんでか分からんのですが、えらく短時間に感じました。<br /><br />目が覚めた瞬間の感覚ではごく短く何分かだけウトウトした気分。<br /><br />まだ早い時間のつもりで、なぜか自然とテレビを付けて、数分間眺めてました。<br /><br />しばらくして見慣れん(深夜っぽい？)番組ばっかりで、「おかしいなぁ？」と。<br /><br />で、時計を見ると夜中の２時を回ってて、いつものようにきっちり沈没してたんに気づきました。<br /><br />数分間しか居眠ってないと思ってる自分に<br /><br />　「アホか、きっちり爆睡しとったんじゃ!!」<br /><br />って、突っ込んで布団に入りました。<br /><br /><br />数分間しか寝てないっていう、あの感覚はなんやったんでしょうなぁ・・・・。<br /><br /><br />＊朝イチの体重：５７．０ｋｇ(食べ過ぎ気味やったのに大幅クリア)<br /><br /><br /><br /><br /><br />＜読書メモ＞<br />石田衣良「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048738372?ie=UTF8&tag=etekichinonom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4048738372" target="new">5年3組リョウタ組</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=etekichinonom-22&l=as2&o=9&a=4048738372" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」角川書店　読了<br /><br />若い教師が奮闘する話っていやぁええのかなぁ。<br /><br />クラスで起こった問題の解決がどうも上手く行きすぎに感じたり、ところどころ引っかかった。<br /><br />全体の話も読んでてそんなに盛り上がらず。<br /><br />少し前に読んだ「親指の恋人」ほど気に入らんとは言わんけど、イマイチ。<br /><br />１００均棚で見つけたんで作者買いしたけど、またハズレ。<br />　<br />　<a name="more"></a>

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<title>炊きたてご飯でちょっと豪華な「猫まんま」</title>
<description>１日の夜に食べたモンをご紹介します。まずは冷蔵庫にほぼいつも居てる鶏ムネ肉から。こればっかり食べてるんで、もう新しいネタはさっぱり浮かばず。口がちょっと濃いめのモンを食べたがってたんで、焼き肉のタレで焼くことに。やや厚めのそぎ切りにして、焼き肉のタレ、青ネギ、チューブのにんにく、カイエンヌペッパーを揉み込んでしばらく放置。タレ漬けのヤツを焼くと後の掃除が邪魔くさいんですが、焼き網の方が香ばしくなるかと思って我慢。＊焼き肉のたれで焼いた「鶏ムネ肉」ネギが付いたまま焼いてるんで見...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T14:06:47+09:00</dc:date>
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１日の夜に食べたモンをご紹介します。<br /><br />まずは冷蔵庫にほぼいつも居てる鶏ムネ肉から。<br /><br />こればっかり食べてるんで、もう新しいネタはさっぱり浮かばず。<br /><br />口がちょっと濃いめのモンを食べたがってたんで、焼き肉のタレで焼くことに。<br /><br />やや厚めのそぎ切りにして、焼き肉のタレ、青ネギ、チューブのにんにく、カイエンヌペッパーを揉み込んでしばらく放置。<br /><br />タレ漬けのヤツを焼くと後の掃除が邪魔くさいんですが、焼き網の方が香ばしくなるかと思って我慢。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091109tori.JPG" width="400" height="294" border="0" align="" alt="まずは焼き肉のタレで鶏ムネ肉" /></div><br />＊焼き肉のたれで焼いた「鶏ムネ肉」<br /><br />ネギが付いたまま焼いてるんで見た目はちとばっちぃですが、酒の肴としちゃまずまず旨かったですわ。<br /><br />しっかり辛味を効かせたんが好みに合うてよかったんでしょう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />まだ腹は膨らまんので、なんぞもうちょっと腹に入れようと冷蔵庫をチェック。<br /><br /><br /><br />茹でたブロッコリーがそこそこの量残ってました。<br /><br /><br />ブロッコリーってモコモコした図体の割りに茹でてしまうとけっこう足が速い気がするんですが、そんなことないですか？<br /><br />ちょっと料理をサボった日が続いたり、一回に食べる量が少なめで食べきるのに時間が掛かるとヌルついたり、白っぽいカビのようなもんが生えたり。<br /><br /><br /><br /><br />まだだいぶぎょうさんあったんで、たっぷり目に使うことに。<br /><br /><br /><br /><a href="http://tabetayo.seesaa.net/article/116539028.html" target="new">ちょこっと使った</a>だけで冷凍庫で化石になりつつあったブイトーニのベシャメルソースを掛けてグラタンにしてやりました。<br /><br />買うてから丸一年くらい経つから、おそらく賞味期限はとっくに切れてると思いますが、「冷凍してたら腐らん」って信じてるふりをしておきましょう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091109gratin.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="ブロッコリーのグラタン" /></div><br />＊ブロッコリーのグラタン<br /><br />ブロッコリーは軽くチンして、その上にこっちもチンしておいたホワイトソースを掛けて、チーズを散らしてトースターへ。<br /><br />茹でただけより、こうしてやるといっぺんにぎょうさん食べられましたわ。<br /><br /><br /><br /><br /><br />この日は冷凍してスットクしてるご飯が切れてたんで夜に飯を炊いてました。<br /><br /><br />グラタンを食べる前に炊飯器に米をセットしてたんで、炊きたてのご飯で最後に腹を膨らませるつもりでした。<br /><br />炊きたてご飯といえば、卵かけご飯なんですが、この日は珍しく猫まんまを食べることに。<br /><br /><br />実はしばらく前からトイレに遠藤哲夫の「汁かけめし快食学」って本を置いてて、毎日ちょこちょこと読み進めてます。<br /><br />で、その中で「ねこまんま」についてのお約束の議論が出てくるんです。<br /><br />以前にも書いたことがありますが、世間一般ではみそ汁なんかの汁物を掛けたモノを猫まんまって言うようですね。<br /><br />少数派になりますが、私にとっては、「猫まんま＝かつお節ご飯」です。<br /><br />最初に飼うた猫にまさにそんなエサをやってたんで、それしか考えられませんわ。<br /><br />飯に汁掛けたモンは、犬のエサにやってたんで、犬メシとでも呼ばんとしゃあないですなぁ。<br /><br /><br /><br /><br />で、猫まんまとはなんぞや？ってな話を読んでたんで、この日は珍しくかつお節かけご飯を食べてみる気になったという次第です。<br /><br /><br />一番最後に<a href="http://tabetayo.seesaa.net/article/45759513.html" target="new">猫まんまを食べた時</a>の記事へのコメントで、豪華なネコまんまの作り方を教えてもうてたんで、そいつを実行することに。<br /><br />旨そうやなぁと思ったのに、２年以上経ってしまいました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091109nekomanma.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="ちょいと豪華な「猫まんま」" /></div><br />＊ちょいと豪華な「猫まんま」<br /><br />かつお節に白ネギの刻んだもの、焼き海苔を混ぜて、醤油とたっぷりの七味を混ぜてあります。<br /><br />以前、<a href="http://tabetayo.seesaa.net/article/122712956.html" target="new">目玉焼き丼の記事</a>で書いたのと同じ意味で、かつお節より遙かに格上のモン、例えば魚の身ぃなんぞを混ぜて猫まんまと呼ぶのは許せませんが、これなら豪華な猫まんまの範疇でしょう。<br /><br />こいつには味付き海苔より焼き海苔やと思ったんで、食料品のストックケースから引っ張り出してやりました。<br /><br />残念ながらかなり日数が経って、焼き海苔自体はかなり変色してしょぼくなってしまってました。<br /><br />そいつをしっかり炙ってパリッとだけはさせて、他のモンと混ぜてやりました。<br /><br />なので海苔の風味はあんまり効いてなかったですが、ネギが加わるのはたしかに良かったですわ。<br /><br />ちょっと醤油が多めで辛かったんですが、それが炊きたてご飯をワシワシ行くのには非常にええ感じでした。<br /><br />写真の量ではご飯が足りず、後でもうちょっと追加してしまいました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />昨日は昼酒でそんなにたくさん食べた訳でもないのに、夜になってもなっかなか腹が減らず。<br /><br />４本だけしか食べてない串カツが効いたんですかねぇ。<br /><br />結局、料理らしいことはせんと、冷蔵庫にあったもんなんかをちょこっと摘んだだけでした。<br /><br /><br /><br /><br />夜は飲みながら本を読んでたら、もうちょっとで読み終わるトコで沈没。<br /><br />またしても３時頃までコタツの前で居眠ってしまいました。<br /><br />わずかに飲み過ぎた感じやし、体があちこち痛くて、難儀なモンです。<br /><br /><br />＊朝イチの体重：５６．４ｋｇ(なんぼ夜がほとんどなしでも、驚きの数字)<br />　<br />　<a name="more"></a>

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<title>オレのえびせ～ん</title>
<description>昼酒から帰ったらクローゼットになおしてた海老せんが越後屋の餌食に。まだちょっとしか食うてなかったのでムカー！！</description>
<dc:subject>携帯より</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
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<title>[PR]注目のキーワード「県内移設」</title>
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<title>やまと～や</title>
<description>いろんなモンが食べたくてやまと屋へ。いつのまにか値ぇが上がってる気ぃするなぁ。＜翌日 追記＞ブログの更新をしてから、しばらくどうするか考えてました。最近多いんですが、外へなんか食べに行こうと思ってもなかなか食いたいモノが浮かばず。ぼちぼち腹が減ってきて、一度は外に出るのを止めて部屋に帰ろうとかと思ったけど、体調がだいぶ戻ってきて、昨日以後は天気が崩れそうやったんでとりあえず外に出とくことに。なんも浮かばんまま、まずはふら～っと寺田町へ。王将で誤魔化しかけたけど、あまりにも変わ...</description>
<dc:subject>携帯より</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
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<a href="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/tabetayo-2009-11-08T14:08:38-1.jpg" target="_blank"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/tabetayo-2009-11-08T14:08:38-1-thumbnail2.jpg" alt="DVC00294.jpg" width="112" height="150" border="0" hspace="5" align="right" /></a>いろんなモンが食べたくてやまと屋へ。<br /><br />いつのまにか値ぇが上がってる気ぃするなぁ。<br clear="all"><br /><br /><br />＜翌日　追記＞<br />ブログの更新をしてから、しばらくどうするか考えてました。<br /><br />最近多いんですが、外へなんか食べに行こうと思ってもなかなか食いたいモノが浮かばず。<br /><br />ぼちぼち腹が減ってきて、一度は外に出るのを止めて部屋に帰ろうとかと思ったけど、<br />体調がだいぶ戻ってきて、昨日以後は天気が崩れそうやったんでとりあえず外に出とくことに。<br /><br />なんも浮かばんまま、まずはふら～っと寺田町へ。<br /><br />王将で誤魔化しかけたけど、あまりにも変わり映えせんからパス。<br /><br />ちょっと焼き肉が食いたい気分なんに気づいて、寺田町にあった焼き肉屋をチェック。<br /><br />まったく入ったことない店で、中の雰囲気も分からず、ハズレっぽくてパス。<br /><br />仕方なくＪＲの天王寺駅の北側へ。<br /><br />一軒入ったことがある焼き肉屋を思い出して行ってみたけど、日曜日はやってなくてガックシ。<br /><br />四天王寺方面へ商店街を進むも、めぼしい店がなく、また王将が選択肢に上がって来たけど、なんとかパス。<br /><br />めんどくさくなってきたんで、仕方なくジャンジャン街へ。<br /><br />新世界界隈の妙なテーマパーク状態をできるだけ見ないようにしつつホルモン道場へ。<br /><br />盛り合わせ５００円と瓶ビール５００円でサクッと切り上げ。<br /><br />そこからしばらくじゃんじゃん街を往復したり、裏通りを中心にうろうろ。<br /><br />ハラは減ってるけど、なかなか店が決められず、最後の最後になんども前を素通りしてたやまと屋へ。<br /><br />ちょこっと串カツ、ちょこっとアテ、ちょこっと寿司をつもうってのが最後の決め手に。<br /><br />牛２本、うずら、鶏モモ肉の串カツをオーダー。<br /><br />牛は思った以上に大きくて感心。珍しく頼んでみた鶏モモ肉の串揚げは思ったより旨かった。<br /><br />それ以外には湯豆腐、小芋、アジのにぎり寿司、この日のサービスもんやった納豆手巻きを食べたはず。<br /><br />やまと屋は西成物価では前から安くはなかったけど、高いヤツは頼まんかったけど色んなアテの値段が高く感じた。<br /><br />前はもうちょっと手頃な値段もあった気がするんやけどなぁ・・・。<br /><br />酒は熱燗２合(とサービスの１合)に生中を一杯飲んで、２６５０円。<br /><br />払った金額は回り寿司に毛の生えた程度やから、一応納得したけどね。<br />　<br />　<a name="more"></a>

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<title>もりあ～わせ</title>
<description>久しぶりにじゃんじゃん街のホルモン道場。昼酒ばんざ～い。</description>
<dc:subject>携帯より</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
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<a href="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/tabetayo-2009-11-08T13:33:40-1.jpg" target="_blank"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/tabetayo-2009-11-08T13:33:40-1-thumbnail2.jpg" alt="DVC00293.jpg" width="112" height="150" border="0" hspace="5" align="right" /></a>久しぶりにじゃんじゃん街のホルモン道場。<br /><br />昼酒ばんざ～い。<br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「"THIS IS IT"」</title>
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<title>和風おろしきのこスパゲティは良かったけど</title>
<description>１本前の記事で登場させた「きのこあん」が余ったので、そいつを使った昼メシネタをサクッとご紹介します。何種類かのキノコを混ぜて作るとどうしても量が出来てしまうんですよね。豆腐にかける”あん”に使うだけでは余るのが分かってたんで、翌日以降にはすぱげっちーに乗っけたろうと最初から狙っとりました。食べたのは翌日の１日です。＊和風おろしきのこスパゲティ具の方が楽ちんやから、スパゲティはちゃんとフライパンにたっぷりの湯を沸かして茹でてやりました。今回は忘れずに茹で湯に塩を加えました。キノ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T11:46:11+09:00</dc:date>
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１本前の記事で登場させた「きのこあん」が余ったので、そいつを使った昼メシネタをサクッとご紹介します。<br /><br />何種類かのキノコを混ぜて作るとどうしても量が出来てしまうんですよね。<br /><br />豆腐にかける”あん”に使うだけでは余るのが分かってたんで、翌日以降にはすぱげっちーに乗っけたろうと最初から狙っとりました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />食べたのは翌日の１日です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091108kinokospa.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="和風おろしきのこスパゲティ" /></div><br />＊和風おろしきのこスパゲティ<br /><br />具の方が楽ちんやから、スパゲティはちゃんとフライパンにたっぷりの湯を沸かして茹でてやりました。<br /><br />今回は忘れずに茹で湯に塩を加えました。<br /><br />キノコどもは、適当な量を電子レンジでチンして熱くしておきました。<br /><br />大根下ろしときのこあん、青ネギ、刻み海苔を乗せて、朝メシのうどんで余ってたダシを周りに回し掛けてあります。<br /><br />こいつはきのこの香りがええ感じに効いてるなぁと思いながら、美味しく頂きました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ところがですねぇ、また「自分はキノコが好きなんか？」って疑問に戻るんですが４日の昼に食べた時は印象が変わりました。<br /><br />同じキノコあんを少しのダシをはったチビフライパンに加えてあっためてやりました。<br /><br />沸いたら、溶き卵を回し掛けてある程度固まったらご飯の上へ。<br /><br /><br />玉子とじのきのこ丼にしてやりました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091108kinokodon.JPG" width="400" height="254" border="0" align="" alt="あんまり好みではなかった「キノコ丼」" /></div><br />＊あまり好みではなかった「キノコ丼」<br /><br />スパゲティの時にはええ香りやと思ったんですが、こうやってご飯に乗せて丼モノとして食べるとなぜか「きのこ臭いなぁ・・・」と感じてしまいました。<br /><br />臭いって書いてやるとちょっとキノコに申し訳ないんですが、きのこの香りがトゥーマッチに感じたんです。<br /><br />なんで同じモンを食べてるのに、片方は好きで、もう一方はイマイチに感じたんでしょうねぇ。<br /><br /><br />とりあえずこの日できのこあんは食べきったんで、しばらくはこれだけモロにキノコなモンは封印しますかねぇ・・・・。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />昨日は朝・昼・晩とわりあいしっかり食べたと思うんですが、今朝の体重はえらく少なかったですわ。<br /><br />飲み過ぎて体の水分が減ってる訳でもないし、一日通してたっぷり水を飲んだしちょっとけったいですわ。<br /><br />今日も大阪は温いし、体重も軽いし、しばらく外に出てないんで、昼酒でもシバきに出ましょうかねぇ。<br /><br />＊朝イチの体重：５６．６ｋｇ<br /><br /><br /><br /><br /><br />＜読書メモ＞<br /><br />垣根涼介「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/434400373X?ie=UTF8&tag=etekichinonom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=434400373X" target="new">ワイルド・ソウル</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=etekichinonom-22&l=as2&o=9&a=434400373X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」　読了<br /><br />読み終えたのは一昨日の夜。３晩くらいかけて読み上げた。<br /><br />上下２段組で５００ページを越えるボリュームに加えて、内容がミッシリ詰まった印象を受けた。<br /><br />日本政府がかつて行った「夢のような生活が待つ南米」への移住推進の実質は棄民政策でそれに翻弄された人が政府に復讐するって話。<br /><br />主人公が犯罪を犯していくんで、クライムもんってことになるんだろうか。<br /><br />残虐な暴力描写がないのはおろか、復讐においても積極的には殺人を犯そうとしないあたりが良かった。<br /><br />テロとしては規模が小さいのも、逆に納得？出来るように感じた。<br /><br />色んなトコでムチャがなく、リアリティに溢れるから小説の舞台の中にしっかり入り込めた感じ。<br /><br />ここしばらくザザーッと粗く読み進めることが多かったけど、こいつはじっくり読んだ。<br /><br />久しぶりにしっかりした娯楽小説を楽しんだ気になった。<br /><br />１００均棚で見つけて作者のことも知らずにカゴへ入れたけど、まさに掘り出しモンやった。<br /><br />帯に「史上初の三冠受賞」とあり、第６回大藪晴彦賞、第２５回吉川英治文学新人賞、第５７回日本推理作家協会賞を取ったんだと。<br /><br />なんかの賞を取ってても、あんがい自分に合わん事が多いけど、こいつは良かった。<br /><br />帯もついて表紙の状態も良く、内容も良かっただけに１００円で読んだのが本に申し訳ない気分。<br />　<br />　<a name="more"></a>

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<title>自分はきのこ類が好きなんか？</title>
<description>３０日の晩に飲み食いしたモンを紹介させて貰おうと思います。この日は偶然キノコもんが２つカブったんですが、食べながらはたして自分はキノコが好きなのかと考えとりました。鍋をやるなら無いと絶対アカンとまでは言わんけど、エノキは欲しいですなぁ。あと、えのきといえば鶏ハンバーグやつくねなんぞを作る時にはふんわりさせるのによう使います。この使い方をする時は、肉の量を減らしてカロリーを抑えるのと、鶏ムネ肉のパサ付きをなくすためで、あんまり好き嫌いには関係ない気がしてます。たまにフライパンで...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T13:49:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
３０日の晩に飲み食いしたモンを紹介させて貰おうと思います。<br /><br />この日は偶然キノコもんが２つカブったんですが、食べながらはたして自分はキノコが好きなのかと考えとりました。<br /><br />鍋をやるなら無いと絶対アカンとまでは言わんけど、エノキは欲しいですなぁ。<br /><br />あと、えのきといえば<a href="http://tabetayo.seesaa.net/article/89400183.html" target="new">鶏ハンバーグ</a>や<a href="http://tabetayo.seesaa.net/article/130827271.html" target="new">つくね</a>なんぞを作る時にはふんわりさせるのによう使います。<br /><br />この使い方をする時は、肉の量を減らしてカロリーを抑えるのと、鶏ムネ肉のパサ付きをなくすためで、あんまり好き嫌いには関係ない気がしてます。<br /><br />たまにフライパンで焼いたり、ホイル焼きにしてポン酢で食べるもありますが、そんなにしょっちゅう食べたい訳ででもないんですよねぇ。<br /><br />しめじや舞茸、エリンギなんぞの一般的もキノコはたまに使うけど、好きなんかと言われると非常にあいまいなんです。<br /><br />ただ、キノコで一番メジャーな椎茸は、どちらかというと苦手っちゅうか、あんまり好きやないですなぁ。<br /><br />エノキみたいに刻んでなんかに混ぜ込むとかは、ええんですが例えば水炊きなんかに自分では入れることがないですなぁ。<br /><br />他の人と鍋をつついてて、椎茸がおってもまず箸は延ばさんし・・・・。<br /><br />焼き椎茸をポン酢で食べるようなのは、ほぼ興味なし。<br /><br />ちなみに秋の味覚の王様？である松茸には他のごっそう(ご馳走)ほど興味ないですなぁ。<br /><br />チャンスがあったら季節にいっぺんくらい土瓶蒸しは食べられたら嬉しいかなぁという程度。<br /><br />カニやらフグへの欲求と較べたらだいぶ落ちますわ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />こんな状況を総合的に勘案いたしますと、私はあんまりキノコ族が好きではないのかもなんて思ってしまいました。<br /><br /><br />で、「だからなんやねん？」って言われると、全くオチがなくて申し訳ありませんが、ただこの日から何日かそんなことを考えとったなぁ・・・・というだけです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ではぼちぼちきっかけになった晩メシをご覧いただきましょう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091107mushroompaste.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="とりあえずマッシュルームペーストで腹を誤魔化し" /></div><br />＊とりあえずキノコペーストで虫押さえ<br /><br />晩メシをどうしようか迷ってるうちに、腹ぺこになってしまったんで、まだ残ってたキノコペーストのカナッペでちょい飲み。<br /><br /><br />ヒトサマに食べてもらうために作ったけど、出来についてはどうも自信がなかったんですよねぇ・・・。<br /><br />キノコへの煮え切らん好き嫌い具合も自信が持てん理由かもしれませんね。<br /><br /><br /><br /><br />軽く飲んで落ち着いてから、台所に立ちました。<br /><br />買うたものの、料理せんと２～３日経ってしまったキノコどもをこの日はぜったい料理してしまおうと決めとりました。<br /><br /><br />全部をてけとーに刻んで、ほんだし、酒、濃い口、味醂なんぞで作ったダシの中へ。<br /><br />キノコやとやや醤油味と味醂の甘みを効かせ目にした味付けが多いんですが、この日はそれを止めていつもよりあっさり目にしました。<br /><br />最後に片栗を打ってとろみをつけて出来上がり。<br /><br /><br /><br /><br /><br />他には鶏ムネ肉で簡単な小鉢モンを用意したら、この日の晩ご飯の用意が出来ました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091107dinner.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="本番の晩メシにもきのこがたっぷり" /></div><br /><br />・炙り鶏ムネ肉のおろし和え<br /><br />・ブロッコリー<br /><br />・豆腐のきのこあんかけ<br /><br />・卯の花(惣菜)<br /><br />・おくらとなめ茸の和え物　柚子胡椒添え<br /><br />・イカの塩辛<br /><br /><br />鶏ムネ肉はやや厚めのそぎ切りにしてから串を打ってガスの直火で炙ってやりました。<br /><br />そいつをてけとーにちぎって、大根おろして和えてポン酢で頂きました。<br /><br />焼いたムネ肉に大根下ろしを乗っけて、そのまま食べるより、酒の肴っぽさが出て良かったですわ。<br /><br />豆腐は湯の中でしばらくコトコトやって、その茹で湯で器を熱々にしてから、キノコあんを掛けてやりました。<br /><br />きのこの香りがしっかり効いてたんですが、その風味を味わいながら、<br /><br /><br />　「このきのこの香りって、オレは好きなんか？」<br /><br />　<br />　「キノコ臭いって言ゃ～、言えんことないなぁ・・・」<br />　<br /><br />って思い始めたんが冒頭の考え事のきっかけですわ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />昨日は夕方から実家の親二人、妹、姪っ子でなんの記念日でもないのに外食。<br /><br />堀江の川沿いにあるオサレーな個室がウリの和食屋「燈花(<a href="http://www.opefac.com/horie_toka/index.htm" target="new">HP</a>)」へ。<br /><br />オカンが近々友達と食事する時に和食を食べるつもりで、どんな店か試すのに誘ってくれました。<br /><br />オカンの下見やから、二人分はコース(コースは２人前以上から)で取って、オレと親父はアラカルトで適当に注文しました。<br /><br />えらく今風やから、しょうもない料理ちゃうかって疑ってたんですが、どの料理もムチャな気のてらい方をしてなくてけっこう良かったですわ。<br /><br />皿は今時の創作料理屋みたいにやや大きめでしたが、盛りつけはただ派手を狙ってるようなヤツやなかったです。<br /><br />料理では豚カツ系で一皿だけ、えらく肉が硬くて油切れも悪く食べきらずに下げて貰いましたが、他はほぼどれも気に入ったんであまり気にならず。<br /><br />店のスタッフもよく気がついて、受け答えもしっかりしてたんが気分良かったですわ。<br /><br />オカンぐらいの年齢のオバチャン連中が食事するのにもええやろうという結論でした。<br /><br />部屋が暗めでまともに写真が撮れんかったので食べ歩きネタには出来ませんでした。<br /><br /><br />＊朝イチの体重：５７．０ｋｇ(外食したけどしっかりクリア。)<br />　<br />　<a name="more"></a>

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<title>エスニック風の鶏チリ</title>
<description>２９日の晩に作ったエスニック風の鶏チリが旨かったんでサクッとご紹介します。”鶏ちり”って書くと”てっちり”みたいな鍋を想像しそうですが、そうじゃくてエビチリのエビの代わりに鶏を使ったモンのことです。冷蔵庫にムネ肉がおったんですが、そいつを食べきりたかったこともあって、２／３程を全部使うことに。やや厚めのそぎ切りにして、さらに食べやすい大きさにカット。軽く塩コショウをして片栗粉をたっぷりまぶしてやりました。白ネギのみじん切りと風味付けにピーマンも細かく刻んでやりました。白ネギ、...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T14:15:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
２９日の晩に作ったエスニック風の鶏チリが旨かったんでサクッとご紹介します。<br /><br />”鶏ちり”って書くと”てっちり”みたいな鍋を想像しそうですが、そうじゃくてエビチリのエビの代わりに鶏を使ったモンのことです。<br /><br />冷蔵庫にムネ肉がおったんですが、そいつを食べきりたかったこともあって、２／３程を全部使うことに。<br /><br />やや厚めのそぎ切りにして、さらに食べやすい大きさにカット。<br /><br />軽く塩コショウをして片栗粉をたっぷりまぶしてやりました。<br /><br />白ネギのみじん切りと風味付けにピーマンも細かく刻んでやりました。<br /><br /><br />白ネギ、チューブのにんにくをしばらく炒めて、鶏を投入。<br /><br />だいたい表面が固まったら、たっぷりの豆板醤を加えてしばらく炒めて香り出し。<br /><br />ケチャップ、日本酒、スイートチリ、ニョクマム(魚醤)でエスニック風の鶏チリになるよう味付け。<br /><br />味付けと当時にピーマンのみじん切りも投入してしばらく煮詰めたら出来上がり。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091106torichiri.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="なかなか旨かった「エスニック風鶏チリ」" /></div><br />＊なかなか旨かった「エスニック風鶏チリ」<br /><br /><br />ほんの少しだけニョクマム(魚醤)を入れすぎたようで、後半はちと味が濃すぎたなぁと思いました。<br /><br />全部食べると少し濃く感じたんですが、前半はそれも気にならずかなりええ感じ。<br /><br />普通のエビチリみたいな味もええんですが、魚醤が加わった風味がなかなかでしたわ。<br /><br />ムネ肉やと温め直しすると硬くなると思ったんで、ちょっと多かったけど全部食べてしまいました。<br /><br />ちなみに、この日は昼に回り寿司をシバイてしまってたんで、これだけで晩メシおしまい。<br /><br />翌日はデブることもなく、楽々目標値をクリアしました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />今朝は奈良のばあさん家のリフォームの打合せ。<br /><br />とりあえずは、ざっくりと改築したいとこや希望のレイアウトを伝えて、大まかな見積もりを取ることに。<br /><br />朝起きてからいきなり閃いた、台所(水回り)の位置変更を妹とオカンに伝えると、けっこう好評でした。<br /><br />ガスの厨房でないことにグチャグチャ言うてたら、親父はＩＨと別にちびこいプロパンと五徳をセットで１口だけ大火力でガス火を使ったらええんちゃうか？と言い出しました。<br /><br />そんなことが可能かはまだ分からんけど、もしかしたら大火力の夢が叶うかも。<br /><br /><br /><br /><br /><br />奈良への行き帰りに喋ってたら、またしても私の乗ってるハイエースに非難が集中。<br /><br />妹がハイエースでは駐車が出来んから、もっと乗りやすいやつに買い替えろと。<br /><br />親父とオカンは、今は身内で旅行するたびにレンタカーを借りてるんで、人数が乗れるヤツに買い替えたらええやないかと。<br /><br />親父は帰り道にあったトヨタの販売店にいきなり寄って、見積もりをとる始末。<br /><br />なんか包囲網が狭まってる気ぃしますわ。<br /><br />高くて装備の充実した車より、オイラはシンプルで広々したハイエースがええんやけどなぁ・・・・。<br /><br /><br /><br />＊朝イチの体重：５６．８ｋｇ（今日も楽勝でクリア)<br />　<br />　<a name="more"></a>

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<title>かんけいな～い</title>
<description>今日も体重に余裕があったんで久しぶりの吉野家。３杯で１杯無料のキャンペーン中やけど、たまにしか食べへんオレにはありがたみないなぁ～。＜翌日 追記＞昨日は月初のお約束で泉大津で酒屋を営む先輩んトコまでトニックを買いに出かけました。で、そのついでというか、そっちがもっと重要やったんですが堺の臨海地帯をウロウロ。工場観賞にええスポットを捜してたんですが、何年か前にいっぺん探検したトコ以上のポイントは見つからず。やっぱ阪神高速の湾岸線上から見る景色が一番の模様。高速じゃあっちゅうまに...</description>
<dc:subject>携帯より</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T09:51:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/tabetayo-2009-11-05T09:51:01-1.jpg" target="_blank"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/tabetayo-2009-11-05T09:51:01-1-thumbnail2.jpg" alt="DVC00292.jpg" width="112" height="150" border="0" hspace="5" align="right" /></a>今日も体重に余裕があったんで久しぶりの吉野家。<br /><br />３杯で１杯無料のキャンペーン中やけど、たまにしか食べへんオレにはありがたみないなぁ～。<br clear="all"><br /><br /><br /><br /><br /><br />＜翌日　追記＞<br /><br />昨日は月初のお約束で泉大津で酒屋を営む先輩んトコまでトニックを買いに出かけました。<br /><br />で、そのついでというか、そっちがもっと重要やったんですが堺の臨海地帯をウロウロ。<br /><br />工場観賞にええスポットを捜してたんですが、何年か前にいっぺん探検したトコ以上のポイントは見つからず。<br /><br />やっぱ阪神高速の湾岸線上から見る景色が一番の模様。<br /><br />高速じゃあっちゅうまに通り過ぎるのがなぁ・・・。<br /><br />非常駐車帯？に止めるんはいちおう違法やし、もっぺん走り出すのもけっこうリスクあるしなぁ・・・。<br /><br /><br />先輩のトコでは喉の問題で出来るだけ喋るなと言われてるんで、ブツだけもらってすぐ退散。<br /><br />その後、大阪に帰ってオカンを乗せて、母方のばあさんの施設へ届け物。<br /><br />帰りは今度は父方のばあさんに頼まれてるモンの買いだし＆自分の買いモン。<br /><br />戻ったのが３時頃で朝に牛丼をシバいてたけどさすがに腹ぺこ。<br /><br />部屋に入ったらパソコンを置いてるトコに戻る気にならず更新をサボってしまったという次第。<br /><br />今日もこれから奈良に行ってリフォームの打合せ。<br /><br />ちゃんと更新出来るかなぁ・・・・。<br /><br />＊昨日の朝イチの体重:５６．６ｋｇ<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ぶりかまの梅醤油焼き</title>
<description>２８日の夜の飲み食いをご紹介します。メインはスーパーで見つけたブリカマ。そう、うちのブログの魚料理でダントツの登場率を誇るあのぶりかまです。(^^;)うどんネタ並みにもうぼちぼちブリカマネタも自粛せなあきませんけねぇ・・・・。でもね、大して食欲をそそらん魚ばっかり並んでる中で、ええカタ(サイズ)のヤツが２４８円やったらしゃあないでしょ？特別に魚が食いたいわけでもなかったけど、自動的にカゴに入れてましたわ。シンプルに塩焼きが一番旨いとは思うけど、しょっちゅう食うてるからなんぞ変...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T12:39:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
２８日の夜の飲み食いをご紹介します。<br /><br />メインはスーパーで見つけたブリカマ。<br /><br />そう、うちのブログの魚料理でダントツの登場率を誇るあのぶりかまです。(^^;)<br /><br />うどんネタ並みにもうぼちぼちブリカマネタも自粛せなあきませんけねぇ・・・・。<br /><br /><br /><br />でもね、大して食欲をそそらん魚ばっかり並んでる中で、ええカタ(サイズ)のヤツが２４８円やったらしゃあないでしょ？<br /><br />特別に魚が食いたいわけでもなかったけど、自動的にカゴに入れてましたわ。<br /><br /><br />シンプルに塩焼きが一番旨いとは思うけど、しょっちゅう食うてるからなんぞ変化をつけることに。<br />照り焼きやら洋風、エスニック風はやったことあるから、今回は初挑戦の「梅醤油焼き」で行くことに。<br /><br />魚に梅の風味をしっかり付けるなら、当然あらかじめ身ぃに絡めて、出来たら少し置いてから焼きたいところ。<br /><br />でも、練り梅を溶いた醤油やとなんとなく焦げ付きやすそうやなぁと思ったんです。<br /><br /><br /><br />そこで、塩焼きよりは軽めの塩をして魚焼きグリルへ。<br /><br />片面がほぼ焼けたところで、チューブの練り梅をたっぷり入れた醤油をハケでたっぷり塗ってやりました。<br /><br />もっぺん軽く焼いたんですが、驚くほど早いこと焦げ始めたから、最初からつけ焼きにせんで正解でしたわ。<br /><br />裏返したらまずは塩焼きの状態でほぼ焼き上げて、最後に梅醤油を塗って軽く焼いたら出来上がりです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091104dinner.JPG" width="400" height="279" border="0" align="" alt="ぶりかまの梅醤油焼きなど" /></div><br />・ぶりかまの梅醤油焼き<br /><br />・おくらのごま醤油和え<br /><br />・茹でブロッコリー<br /><br />・湯豆腐<br /><br />・きんぴらごぼう<br /><br /><br /><br />表面だけの梅醤油ではやっぱり中まで味は付かず。しょがないんで小皿に梅醤油を作ってそいつにちょんと付けながらいただきました。<br /><br />濃ゆいカマが梅のおかげでさっぱりしてこの味付けはええ組み合わせに感じました。<br /><br />ちょっと品数が少なめやけど、ぶりかまにぎょうさん身があったおかげで熱燗の肴が足らんってことはなかったですわ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />２～３日前に実家のオカンから電話があって、親父が父方のばあさんが住んでる家をリフォームするって言い出したと。<br /><br />だいぶ前にその家で料理を作って宴会した時に親父が自分のツレなんかに料理を振る舞えるようにしたいとか言うてたんです。<br /><br />料理を覚えたいっていうおっさんも増えてるから、もっとスッキリした台所と宴会場？を作りたいとかなんとか。<br /><br />酔うてる時のアホな思いつき話やと思ってたんですが、いきなり本気になりよったようですわ。<br /><br />思いついたら即行動っていう強烈なイラチやから、その家を建てたプレハブ屋へ連絡もしたとか。<br />今週の金曜日に営業を呼んだから、お前も来いやと。<br /><br />あたしゃ、オサレーな家だのインテリアには興味ないけど、台所関係だけでも話を聞いてみようかと思いました。<br /><br />そんな話を聞いたせいで昨日はちらちらと自分の欲しい台所について考えたりしとりました。<br /><br />業務用の厨房が理想やから、ホシザキのデカイ冷蔵庫を置かれへんかなぁとか考えたんです。<br /><br />今は台所が独立しててお客さんと会話が出来んからなんとか宴会場と会話出来るようにするとか言うてました。<br /><br />それやったら、客側に向いたカウンターにして「台下」も置いたろかとかも浮かびました。<br />　＊台下とは、台下冷蔵庫、コールドテーブルとか言われる業務用の冷蔵庫。<br /><br />あと、何よりやりたいのが、今はばあさんの安全のために電化されたコンロをガスに戻すこと。<br /><br />どうせやから広めのステンの台にして、周りもステンで囲んで、五徳を大小５つぐらい置きたいなぁと。<br /><br />妄想はどんどんふくらみ、強烈な火力で中華鍋使ってみたいなぁとか、デカイ蒸し器で飲茶宴会とかどうやろうと、ちょっとばかり夢見るオッサン状態に。<br /><br /><br /><br /><br /><br />で、今日は朝から生協の配達があったんでオカンと顔を合わせたんですが、改築のことに話が及ぶと、開口一番こう言われました。<br /><br /><br />　「まず、オール電化にするのは前提としてぇ～、ほんにゃら、かんにゃら」<br />　<br />　<br />ガーンって感じですわ。<br /><br />風呂はガスやから台所をガスに戻すのは簡単やと思ってたのに、プロパンガスが高いからオール電化に進むって言うとは・・・。<br /><br />ガスについて「今さら世の中に逆行せんでええやん」とバッサリ。<br /><br />ガスは「逆行」って・・・。<br /><br />オレの妄想のスタートは全部ガスやのに・・・・。<br /><br />五徳いっぱい並べたかったのに・・・・・。<br /><br />中華鍋振りたかったのに・・・・・。<br /><br />夢見るおっさん状態で一人盛り上がってたのに、ガックシ肩を落とすって感じですわ。<br /><br />あたしゃ、昔電化をお勧めする側で仕事してたことがあるんで、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08d7aa4c.94f3cc49.08d7aa4d.b6f4359c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmeicho%2ffuj-ficr10%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmeicho%2fi%2f10139048%2f" target="_blank">こんな風に</a>ＩＨでも中華鍋が使えるんは知ってますよ。<br /><br />でも、シンプルな五徳やったら<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08d7aa4c.94f3cc49.08d7aa4d.b6f4359c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmeicho%2fts-210hp%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmeicho%2fi%2f10024871%2f" target="_blank">１万円ほどで</a>買えるのにねぇ、素人の厨房に中華鍋専用のＩＨレンジ置いてそいつが１００万オーバーってのはありえませんからねぇ。(T_T)<br /><br />それでなくてもオサレーなリフォーム話に興味なかったのに、もう営業との話に同席する意味ゼロですわ。<br /><br /><br /><br /><br />昨日は昼メシでガッツリ行ったけど夜を控えたらぜんぜんデブりませんでした。<br /><br />＊朝イチの体重：５６．８ｋｇ(えらいええ数字)<br /><br /><br /><br />＜読書メモ＞<br /><br />昨日の記事で読了と書いた天切り松の４巻がソコソコの出来に思ったから、１巻を読み直し。<br /><br />半分くらいで沈没したけど、何度目かの読み直しなんで全部は読まんと棚に戻す。<br /><br />途中で挫折っていうんじゃなくて、ちょこっとつまみ食いで味見をして旨さを再確認したって感じ。<br /><br />天切り松の周りの盗人たちの芝居がかった粋さはやっぱりええ感じやった。<br />　<br />　<a name="more"></a>

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<title>がっつ～り</title>
<description>体重に余裕があるんでガッツリとジャジャ麺＆ライス。買ってあった麺の賞味期限も来てたからちょうどよかった。それにしても今日は寒いなぁ。＜翌日 追記＞なんべんもネタにしてるから、メモがてら携帯からアップ。でも写真が変な色なんで、とりあず普通のカメラで撮ったヤツを貼っておきます。冷凍庫にストックしてた炸醤麺のタレ？(スープ？汁？）がだいぶ日数経った気がしたので、近いうちに食べようと生麺のラーメンを買うてあった。いつの間にか賞味期限まであと１日なって焦ってたらちょうど目標体重を大きく...</description>
<dc:subject>携帯より</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T15:29:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/tabetayo-2009-11-03T15:29:56-1.jpg" target="_blank"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/tabetayo-2009-11-03T15:29:56-1-thumbnail2.jpg" alt="DVC00291.jpg" width="112" height="150" border="0" hspace="5" align="right" /></a>体重に余裕があるんでガッツリとジャジャ麺＆ライス。<br /><br />買ってあった麺の賞味期限も来てたからちょうどよかった。<br /><br />それにしても今日は寒いなぁ。<br clear="all"><br /><br /><br />＜翌日　追記＞<br /><br />なんべんもネタにしてるから、メモがてら携帯からアップ。<br /><br />でも写真が変な色なんで、とりあず普通のカメラで撮ったヤツを貼っておきます。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091104jyajyamen.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="体重に余裕があったんでがっつり「ジャジャ麺ライス」" /></div><br /><br />冷凍庫にストックしてた炸醤麺のタレ？(スープ？汁？）がだいぶ日数経った気がしたので、近いうちに食べようと生麺のラーメンを買うてあった。<br /><br />いつの間にか賞味期限まであと１日なって焦ってたらちょうど目標体重を大きくクリア。<br /><br />安心してじゃじゃ麺にライスも加えたお約束の食べ方で。<br /><br />これまたお約束で麺だけ食べたトコにご飯をぶち込んでぐっちゃぐちゃの犬飯をワシワシ。<br /><br />いつくっても炸醤麺の後は、身も心も大満足。<br /><br />ストックがなくなったから、また近いうちに作ろうかなぁ・・・・。<br />　<br />　<br /><a name="more"></a>

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<title>珍しくええ肉でステーキを食ったぞー</title>
<description>先月の２３日に食べた珍しくちょっと上等な肉をご紹介します。この日は朝からオカンに運転手を頼まれて美術館巡りに出かけました。帰りにオカンをマンションまで送ったら、アンタにやろうと思ッてた肉があるから冷凍してあったステーキ肉を取って来て、1枚くれました。ええ肉やったら凍らしたったら可愛そうには思ったんですが、すでにカチンコチンにされてるんでしゃあないですわね。晩メシの用意がなかったんで、さっそく食べることにしてステンレスのバットに置いて解凍。＊ちょっとええ肉を解凍中脂身が少ない赤...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T14:40:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先月の２３日に食べた珍しくちょっと上等な肉をご紹介します。<br /><br />この日は朝からオカンに運転手を頼まれて<a href="http://tabetayo.seesaa.net/article/130987550.html" target="new">美術館巡り</a>に出かけました。<br /><br />帰りにオカンをマンションまで送ったら、アンタにやろうと思ッてた肉があるから冷凍してあったステーキ肉を取って来て、1枚くれました。<br /><br />ええ肉やったら凍らしたったら可愛そうには思ったんですが、すでにカチンコチンにされてるんでしゃあないですわね。<br /><br />晩メシの用意がなかったんで、さっそく食べることにしてステンレスのバットに置いて解凍。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091103niku.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="実家からお裾分けされたちょっとええステーキ肉" /></div><br />＊ちょっとええ肉を解凍中<br /><br />脂身が少ない赤身で私にはちょうどええ感じでした。<br /><br />ステーキにするんやとやっぱり中心まで室温くらいに戻したいので、じっくり時間を掛けました。<br /><br />解凍してる間にドリップが出るかと思ッてましたが、ほとんど出んかかったんで良かったです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />夕方になってだいぶ柔らかくなったけどまだ中は冷たそうやったんで、とりあえず軽いモンを摘んでもう少し待つことに。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091103zensai.JPG" width="400" height="288" border="0" align="" alt="前菜がてら「きのこペーストのカナッペ」" /></div><br />＊前菜がてら「きのこペーストのカナッペ」<br /><br />前日に作ったグルコバの差し入れようのキノコペーストで軽く一杯やりました。<br /><br />これで少し腹が落ち着いたので、さらに３０分ほど待ってボツボツステーキを焼く準備を開始。<br /><br /><br />スライスしたニンニクをやや多めの油の中でじっくりと炒め揚げにしてやりました。<br /><br />薄茶色に色づいたニンニクはキッチンペーパーの上に取り出して、しっかり油切りをしてニンニクチップに。<br /><br /><br />にんにくの香りを移したオイルで、塩とたっぷりの粗挽きコショウをかけたステーキ肉を焼いてやりました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091103steak.JPG" width="400" height="272" border="0" align="" alt="焼き上がった「ステーキ」にんにくチップ添え" /></div><br />＊焼き上がった「ステーキ」　ニンニクチップ添え<br /><br />久しぶりのええ肉で、何グラムぐらいあるんかと思い、わざわざキッチンスケールを引っ張り出して重さを量ってみました。<br /><br />計量の結果は１４２ｇと、私には多すぎず少なすぎずなええサイズでした。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091103yakigaken.JPG" width="400" height="282" border="0" align="" alt="ステーキの焼き加減" /></div><br />＊ステーキの焼き加減<br /><br />これくらいやとミディアムになるんでしょうか？(ミディアムレアかなぁ・・・)<br /><br />サシが入りまくったような肉やと脂をとかすためにややしっかり目に焼きますが、赤身やったんでやや浅めに。<br /><br />ほぼ自分の思ったとおりの焼き加減になりました。<br /><br />肉は口のなかでとろけるような食感ではないけど、かなり柔らかで噛んでも抵抗なくちぎれる感じでした。<br /><br />最初は塩コショウのみで食べて、後半は柚子胡椒、粒マスタードなどをためしたり、ポン酢にチョコンとつけたりして色んな味で楽しみました。<br /><br />あんまり肉好きではないんで、自分でステーキ肉に２千円も3千円も出すのは抵抗があって食うチャンスがないんで、お裾分けしてもうてありがたかったですわ。<br /><br /><br /><br /><br />まだ腹が減ってたんで、ステーキを食べ終わってからもう一品食べることに。<br /><br /><br />この日の昼間はレトルトのスパゲティソースを使ってスパゲティをシバイてました。<br /><br />使ったレトルトは<a href="http://tabetayo.seesaa.net/article/39557852.html" target="new">だいぶ前にネタ</a>にしたことのあるマ・マーの「あさりコンソメ」。<br /><br />けっこう気に入ってて食料ストック庫には常備してたんですが、ここしばらく出来合いのパスタソースを使ってなかったら１ヶ月以上賞味期限が切れてました。<br /><br />昼はスパゲティの量がムチャに多くもなく、このレトルトが２人前用だかで多めなのでソースがだいぶ余ってました。<br /><br />そいつを使い切りたかったこともあって、このソースを使ってリゾットを作ることに。<br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091103risotto.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="パスタソースの残りで「押し麦のリゾット」" /></div><br />＊パスタソースの残りで作った「押し麦のリゾット」<br /><br />ちょっとだけ米を洗うのが邪魔くさくて、洗わんでええ押し麦を使いました。<br /><br />パスタソースに水を加えて沸かしたトコに直接放りこんで、あとは食べられる固さになりまでコトコト。<br /><br />最終的にある程度煮詰めて写真のような状態にしたんですが、そうすると元々味が濃いめのソースだけに味が辛めになってしまいました。<br /><br />もう少しシャバシャバ状態で我慢した方が塩気はマシやったでしょうね。<br /><br /><br />洋モンのコースやったら、前菜→リゾット→ステーキが本来でしょうが、濃いモンの後にサラッとリゾットってパターンがええ感じでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />昨日、うどん巡りの記事をせっせと書いてたら、パソコンを置いてる場所にオカンと親父が寄りました。<br /><br />私の声を聞くと病院へ行って来いとヤイヤイ言うんで、記事を中断して近所の医者へ。<br /><br />世間じゃ新型インフルエンザが猛威を振るってるっていうんで、インフルエンザでもないのに病院に行ったら移されそうでイヤやったんですけどね。<br /><br />お医者さんいは、土曜日(３０日)の朝から急に喉が痛くなって、その日は痛みを無視して喋ってたら声がスカスカになってしまった。<br /><br />翌日からは喉の痛みは引いたし、熱はないからほったらかしにしてたと説明。<br /><br />喉を見せたり、聴診器で胸の音を聞いたりしたあと、お医者さんから言われたのを要約すると<br /><br /><br />喉ちんこの辺りはたしかにハレがひいとる。<br /><br />せやけど、その奥の部分とと気管支の部分はまだ炎症を起こしてる。<br /><br />土曜日は無理に喋ってたそうやけど、そんなことすると声帯に負荷が掛かりすぎて、炎症性ポリープが出来て、声が変わってしまうぞ。<br /><br />これから薬を飲んでも声が戻るまで1週間はかかるやろう。<br /><br />その間は出来るだけ喋らん、喋る時は声を抑えるようにせんと直るまでもっと時間がかかる。<br /><br />ってな、説明でした。<br /><br />ほったらかしやったら、なかなか直らんかったやろうから、医者に行ったのは正解やったようですわ。<br /><br />熱は３６．９～３７．２度くらいやし、頭痛などはないから布団に籠るほではないんですが、咳をすると喉が痛いんでそこだけが難儀ですわ。<br /><br />もう何日かはゆったりペースでのんびりやらんとしゃあないですな。<br /><br /><br />＊朝イチの体重：５６．８ｋｇ(昨日の晩は普通に飲み食いしたけどえらい軽め)<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />＜読書メモ＞<br /><br />一昨日は前日からの喉の痛みから熱が出るかと思ってた。<br /><br />布団に籠る用の文庫本が切れてたから、うどん記事の前に古本屋へ。<br /><br />少々熱が長引いてもええように２０冊弱買い込んできた。<br /><br />結局、熱は出んかったけど、しばらくは在庫があって安心。<br /><br /><br /><br />＊中山兼治「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344408675?ie=UTF8&tag=etekichinonom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4344408675" target="new">馬券偽造師 </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=etekichinonom-22&l=as2&o=9&a=4344408675" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」(幻冬舎アウトロー文庫)　読了<br /><br />読み終えたのはうどん巡りに行く前だったと思う。<br /><br />悪モンが主人公な小説(ピカレスク？悪漢小説？)がけっこう好きで、その手のモンを漁ったときに１００均棚で見つけて買うた。<br /><br />悪モン小説やと思ってたけど、裏表紙をちゃんと読んだら最後に「衝撃ノンフィクション」とあった。<br /><br />これがホンマの話やとすると、これはすんごい職人の話っていうてもええなぁ。<br /><br />今時の磁器データをパクるような簡単なんやなくて、指先だけが武器の職人芸に感心。<br /><br />なかなかオモロかった。<br /><br /><br />＊浅田次郎「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087747425?ie=UTF8&tag=etekichinonom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4087747425" target="new">天切り松 闇がたり〈第4巻〉昭和侠盗伝</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=etekichinonom-22&l=as2&o=9&a=4087747425" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」　集英社　読了<br /><br />これは一昨日の夜読み始めて、残りチョロッと昨日読んで読み終わり。<br /><br />浅田次郎は端から潰す作家の一人。<br /><br />このシリーズはハードカバーで４巻とも持っててすでに２～３回は読んでる。<br /><br />いつの間にか４巻だけ消えてしまい、全巻揃ってるのが歯抜けになり気分が悪かった。<br /><br />２～３回読んでてもうええかと思い始めてるんで、買い直すなら１００円でと思ってた。<br /><br />100円ではなかなか見つからんかったが、一昨日文庫を集中的に買い込んだ時に発見。<br /><br />４冊揃えなおした記念に？４巻を読み直してみた。<br /><br /><br />４巻が連作短編になってて、現代の犯罪者に年寄りの盗賊が明治時代の思い出をネタに説教するスタイル。<br /><br />今風な出来事を無理に昔の似た事件に絡めて、説教するあたりはちと強引やけど職人技を持った昔の登場人物（犯罪者）がカッコええので許せる<br /><br />４巻は特に説教臭い気がするし、３巻までのほうが良かった気がするけどまぁ全部揃ってる方が気分ええんでヨシとしとこう。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>第１２回讃岐うどん巡り その２</title>
<description>先日行ってきた香川での讃岐うどんツアーの後編をアップさせて頂きます。 前編はコチラからどうぞ。３軒目の斉賀製麺所を出たのが９時２５分でした。ｉｓｈさんが周りはる時は、一軒行ったら次の店まである程度時間を空けるパターンやそうです。私はそれぞれの製麺所系の開店時間のズレを使って、順に開店直後に入るように組むことが多いので午前中のしかも前半が立て込みがちなんです。ヘタすると開始から１時間で４軒てなハイペースになる可能性もあります。 ＊極端な例なら、池内→赤坂→山越→田村(→松岡)と...</description>
<dc:subject>旅先＆遠出</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T15:19:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日行ってきた香川での讃岐うどんツアーの後編をアップさせて頂きます。<br /><br />　前編は<a href="http://tabetayo.seesaa.net/article/131763119.html" target="new">コチラ</a>からどうぞ。<br /><br />３軒目の斉賀製麺所を出たのが９時２５分でした。<br /><br />ｉｓｈさんが周りはる時は、一軒行ったら次の店まである程度時間を空けるパターンやそうです。<br /><br />私はそれぞれの製麺所系の開店時間のズレを使って、順に開店直後に入るように組むことが多いので午前中のしかも前半が立て込みがちなんです。<br /><br />ヘタすると開始から１時間で４軒てなハイペースになる可能性もあります。<br />　＊極端な例なら、池内→赤坂→山越→田村(→松岡)とかね。<br /><br /><br />今回は３軒をかなり短時間で回ってしまったんですが、ちょうどええクッションを用意してました。<br /><br />ｉｓｈさんがお勧めの某地元系スーパーへ、買い出し等に出かけたんです。<br /><br /><br />斉賀から私なら大通りに戻ってから少し遠回りして向かうトコですが、またナビの実力を信用して最短距離で。<br /><br />休憩がてらスーパーをチェックすることにしたので、ここで私は出発が朝早過ぎて行けなかった某小部屋へ。<br /><br />まだ胃に余裕はあるけど、胃から先もスペース空けときゃまだまだ攻められぞーっと、気分も一新。<br /><br /><br /><br />そのスーパーでは地元民向けのうどんの生麺がえらく安くで並んでました。<br /><br />前回買うて帰ったら実家のオカンが喜んでたんで、オカンの分と今回は妹一家にも買うて帰ることに。<br /><br />お土産用じゃない普段用だけに消費期限が２～３週間しかないのでアホほどは買えませんけどね。<br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101omiyage.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="地元民向けうどんをお土産に" /></div><br />＊地元向けの生うどんをお土産に<br /><br />手前の「さぬきの夢２０００」を使ってるヤツが２人前ぐらい入ってて２０８円。<br /><br />そして後ろのヤツは２５０ｇ入りで１４４円という安さ。<br /><br />こっちはなかなか置いてる店が少なくて、置いてても今回の店ほど数がないんやそうです。<br /><br />地元の人間でもないのにどのスーパーにならたくさんあるかを調べるｉｓｈさんってスゴイですねぇ・・・。(^^;)<br /><br />左側のラベルもなんもないのが斉賀の持ち帰り用生麺です。<br /><br />右っかわのいりこだしは、ｉｓｈさんが香川で買うて家でも使ってるって言うてはったヤツ。<br /><br />関西でも味の素なんかのいりこだしの粉末って買えるけど、せっかくなんで香川県民が使こうてるヤツを買うてみました。<br /><br />作ってるのは山口のメーカーですが、販売者名が行ったスーパーの名前になってたんで、ＰＢなんでしょうかね。<br /><br /><br /><br /><br /><br />スーパーを１０時に出発。今回のツアーの中で一番のチャレンジ物件に向かいました。<br /><br />私はルート的には少し遠回りになるけど、地図を見んでも行けるような走り方を予定しました。<br /><br />ところが、ナビにとっちゃ分かりやすさなんか関係ないから、ちゃんと最短で行こうとするんですねぇ。<br /><br />ちなみに私は西の方から国道１１号線をズーッと走って、高松駅などの中心部に向かう道と交わる「上天神」の交差点を越えて、「三条」の交差点を右折し県道２８０号線(旧塩江街道)に入ってひたすら南へ走る予定でした。<br /><br /><br />結局ナビの指示に従ったんで、三条の交差点よりだいぶ南で県道２８０号線に入りました。<br /><br /><br /><br />コトデンの線路を越えたらすぐのハズやったんで、そこからはナビより手前ぇの目を頼りにチェック。<br /><br />かなりデカイ目印を覚えてたんで、まず大丈夫やろうと思ってたんですが、目印の看板がなくなってたのは皮肉なモンです。<br /><br />「あぁ、アレが看板のあったとこや」ってすぐ分かったんで、無事着きましたけどね。<br /><br />　＊到着１０時５１分。斉賀からの移動距離３２ｋｍ<br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101kanban.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="橋本製麺所の目印のファミリマートの看板がなくなってた" /></div><br />＊目印のファミリーマートの看板があった場所<br /><br />看板のすぐ奥に見える茶色建物が今回目指した「橋本製麺所(<a href="http://www.e-sanuki.com/udon/shop/hasimoto/index.html" target="new">参考HP</a>)」です。<br /><br />ここのことは<a href="http://etekichi.seesaa.net/article/5566545.html" target="new">前のブログでネタ</a>にしたんですが、４年前のその時は麺がなくてフラレたんです。<br /><br />ずっと「いつか食うたるぞー」って思いながらも、その時以来単独のうどん巡りをやってなかったんで他のメンバーに遠慮して攻めるチャンスがなかったんです。<br /><br />ｉｓｈさんはうどん巡りに慣れてはるから、うどんの味や質のどうこうと関係なく「行くことに価値がある」ってな店のオモロサにつき合ってくれはるやろうと思い、今回のコースに入れたんです。<br /><br /><br /><br />「行くことに価値」があるってのは、まず店の外観にポイントがあります<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101hashimoto.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="とても製麺所に見えない「橋本製麺所」" /></div><br />＊とても製麺所に見えない「橋本製麺所」<br /><br />店の立地自体は幹線道路？ぞいやから、そないに特殊ではありません。<br /><br />せやけど、こんな見た目の店にうどんを食べに入っていきますか、フツー？<br /><br />Ｓ級の「彦江」も知らんかったら間違いなく素通りしますし、青い屋根の谷川もうどん屋っぽさはゼロ。<br /><br />まぁそういう「うどん屋に見えん度」でランクをつけたら、ここもかなり上位に行くんやないでしょうか。<br /><br />写真のガラス戸に２枚白い紙がありますが、そこに「そばもあります」ってなことが書かれてました。<br /><br />以前はそんな紙もなかったんで、引き戸を開けて「うどん貰えますか？」って言うのにかなり勇気がいりました。<br /><br /><br /><br />ちなみに、この製麺所は「さぬきうどん全店制覇攻略本」にも載っていません。<br /><br />店が取材拒否して載ってないって場合もありますが、ここはそうではなく、お客がその場で食べるようになってないからなんです。<br /><br />要するに、純粋な製麺所で玉売り専門ってわけです。<br /><br />なのでココのヤツを現地で食べようと思ったら、どんぶりに箸から醤油、ネギに至るまで自分で持って行かんとあかんのです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />車からドンブリ鉢だけ持っていって、引き戸を開けるとおばぁちゃんが出てきました。<br /><br />「うどんが欲しい」って主旨のことを伝えたんですが、しばらく反応なし。<br /><br />「アレ？ほんまは見た目の通り普通の民家か？」って不安になったところで、奥からおじぃちゃんが登場。<br /><br />ドンブリを二つ渡すと麺を入れて来てくれました。(一玉７０円。)<br /><br /><br /><br /><br />無事にうどんにありついたんで、ほぼ目的達成と思いつつ車に戻りました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101udonset.JPG" width="400" height="265" border="0" align="" alt="ドンブリと箸、ダシ、ネギ、七味を持参" /></div><br />＊家から持っていったうどんセット<br /><br />ダシはぶっかけうどん用のダシ醤油と、普段使ってるめんつゆの２種類持っていきました。<br /><br />畳が見えるのは、私のハイエースの荷室に敷いてるからです。<br /><br />両側のスライドドアは開放して、車内の畳に腰掛けてうどんをシバイてました。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101bukakkee3.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="私は麺つゆで「ぶっかけうどん」" /></div><br />＊私は麺つゆで「ぶっかけうどん」<br /><br />ｉｓｈさんはダシ醤油で行ってはりました。<br /><br />ちゃちゃっとかき混ぜたら、さっそくズズッと。<br /><br />麺はやや乾燥が始まってる気がしましたが、これまた家から持参してた水をちょろっと掛けてやると塩加減ともどもええ感じ。<br /><br />ほんまは先に水で軽くゆすいでからダシを掛けようかとおもってたんですけどね。<br /><br /><br /><br /><br /><br />で、何口か食べてると横に座ってはったｉｓｈさんがボソッと一言。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />　「えて吉、ショウガが欲しいなぁ」<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><font size="+1" color="red">ドッキーン!!</font><br /><br /><br /><br /><br />私も食べ始めてすぐショウガ要ったなぁと思ってたんです。<br /><br /><br />しかも、ショウガのことは忘れたんやなくて、家を出る間際まで迷ってたんです。<br /><br />まず、家にチューブのショウガはないから、持っていくなら生のヤツ。<br /><br />すりおろしたヤツは香りが飛ぶから、アウト。<br /><br />皮付きの土生姜を持っていくなら、皮を剥くナイフがいるなぁ・・・・<br /><br />当然、そのままじゃアカンから、すり下ろす道具もいるなぁ・・・・。<br /><br />道具を使ったら、洗わなあかんなぁ・・・・。<br /><br /><br /><br />「えーい、生姜はなしでええやろう。」<br /><br /><br />って結論を出してしまい、食べ出したら自分でも後悔しとったんです。<br /><br />いつも車内泊やったりしてるし、こういう酔狂な遊びにちまちました仕込みをするのも平気。<br /><br /><br />せやのに、最後の最後で横着したら、きっちりｉｓｈさんから突っ込まれてしまいました。(^^;)<br /><br />　＞ｉｓｈさん　生姜がなくてすんませーん!!<br /><br /><br /><br />作り置きの麺は正直言うて、情報を集めて回るうどん屋と較べるとだいぶ落ちてました。<br /><br />でも、私は念願のマイ丼持参でのうどん食いが出来て大ハッピーでした。<br /><br />ｉｓｈさんも気ぃよくつき合うてくれたんでありがたいことです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101toimen.JPG" width="400" height="293" border="0" align="" alt="対面の目印「カーセレクト」は健在" /></div><br /><br /><br />ファミマの看板はなくなってましたが対面の車屋さんは健在でしたので、行ってみようって方はこの写真の「カーセレクト」ってとこを目印にされたらええと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br />この記事を書いててふとした思いつきで「カーセレクト　うどん」と検索。<br /><br />私の前のブログ以外にもうどんネタがヒットしたんで、うどんのカルトクイズに使えそうですわ。<br /><br />「山樋建設、カーセレクト、ヒューテック、香川県森林センター、グリーンハウス」に関係するうどん屋をそれぞれ答えよ。<br /><br />なんてどうでしょ？<br /><br />ちなみに某うどん屋に関係するグリーンハウスは今は更地、ヒューテックはまだあるか不明ですけどね。<br /><br />こんな無駄な目印なんてカーナビで回る人には関係ないでしょうが、私にはけっこう重要なんですよねぇ・・・。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />さて、橋本製麺所に続いては、事前にｉｓｈさんからおすすめとして聞いてたお店です。<br /><br /><br />またナビの指示にに従って満濃町方面を目指しました。<br /><br /><br />今回は「その1」の記事の冒頭で書いたように、Ｓ級やそれに準じるトコはパスしました。<br /><br />車の中では、ｉｓｈさんとＥＴＣ割引が始まってから土日や連休の有名店はえらいことになってるんやろうなぁなんてことを喋ってました。<br /><br /><br />次の店に向かって国道３２号線を転がしてると、有名店巡りの起点となる「陶(すえ)」の交差点が近づいて来ました。<br /><br />私が「山越の行列でも見物しましょうか」って半分冗談で言うたら、乗ってきてくれるのがｉｓｈさんのええところ。<br /><br />手前の池内は対面の路肩が広いトコに２台ほど車がいるだけで、静かな様子。<br /><br />道路も車の量は少なくて、ごくありふれた香川の田舎道って感じ。<br /><br />ひょっとして天下の山越もええかげん落ち着いたんかなぁなんて考えてました。<br /><br />ところが山越へ向かう最後の角を曲がったら事態は一変。<br /><br />近い駐車場の前にはガードマンが居って、満車やって身振り、周りもなんとなくワサワサと落ち着かん雰囲気。<br /><br />山越の店からは当然のごとく手前の角まで行列。<br /><br />その先はあんまり遠くまで伸びてないかと思ったら、前は駐車場？だった小さな空き地を使って行列がつづら折りになっとりました。<br /><br />車を止めるわけに行かんので写真まで撮りませんでしたが、えらい行列でしたわ。<br /><br /><br />異様なモンを見たって思いで、行列の前を素通り。<br /><br />その先の広場もどこのショッピングセンターやねんってくらいに車がビッチリ。<br /><br /><br /><br />それにしてもナンボ釜玉発祥の店かしらんけど、あんだけの行列してまでよう食べようと思うもんですなぁ。<br /><br />私らが通ったんは１２時前ぐらいやったと思いますが、せっかくの香川まで来てうどん巡りのゴールデンタイムを行列で潰すなんて・・・・。<br /><br />山越はもちろん、それなりに旨いですよ。私も３回も行ってるし、否定する気はないんですけどね。<br /><br />他のＳ級も同じような行列やったらしゃあなかったかもしれんけど、なんか呆れてしまいました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />さて、山越の行列見物の後は、ナビに従ってそのまま知らん道を先へ。<br /><br />そこを左折や、こんどは次を右折や、ほれもっぺん右折やってな感じでナビに翻弄されつついつの間にか現地近くへ。<br /><br />あっちへ行け、こっちへ行けとうるさいと思わんでもないですが、うどん巡りはほんまに楽になりますねぇ。<br /><br /><br />最後は、３度目のｉｓｈさんが<br /><br /><br />　「次の信号のない角を右折せぇ」<br /><br />　<br />って言うてくれたんに従って、細い道へ突撃。<br /><br /><br />自分の生活圏以外で、信号もない路地みたいなトコに突っ込むって、ほんまうどん巡りだけですわ。<br /><br />ほどなく、香川以外の商売人にはありえない立地のうどん屋に到着。<br /><br />　＊到着時刻　１２時２１分　距離３５ｋｍ<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101yamagami.JPG" width="400" height="306" border="0" align="" alt="香川のうどん屋らしい立地の「山神」" /></div><br />＊怪しい立地にある「山神」の店構え<br /><br />ｉｓｈさんおすすめの「山神(<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.aspx?id=405" target="new">参考HP</a>)」は、昼時でしたが混んでることもなくスッと席に着けました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101menu2.JPG" width="400" height="272" border="0" align="" alt="山神の値段表" /></div><br />＊山神の値段表<br /><br />席に座って、店の人に注文したら、品モンを持ってきてくれるから一応「一般店」になりますねぇ。<br /><br />ｉｓｈさんがイチ押しの醤油うどんの冷やを２つ注文。(２２０円)<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101shoyuudon.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="ｉｓｈさんおすすめの「醤油うどん」" /></div><br />＊山神の醤油うどん<br /><br />ドンブリが小ぶりなこともあって、テーブルに置かれた時はかなり量がすくなく感じました。<br /><br />ｉｓｈさんが<a href="http://foodish.net/sb/log/eid1478.html" target="new">前に来はった時</a>の記事を読んでたんで、驚きませんでした。<br /><br />掛けすぎないように注意して、控えめに醤油をタラリと回し掛けたらいただきまーす。<br /><br />分度器で測っても９０度ジャストなんちゃうかって思うくらい角張った麺が印象的でした。<br /><br />イメージ的には断面が正方形って感じ。<br /><br />ここまでカクカクしてなくてもええかなぁとは思うものの、舌触りやコシのタイプはかなり好み。<br /><br />必死でアゴを使こうて噛みしめるようなんより、私はここみたいなタイプがええですねぇ。<br /><br />スダチが添えてあったこともあって、さっぱりしてここの麺によう合うてましたわ。<br /><br />ｉｓｈさんがここを気に入ってはるってことは、けっこう麺の好みが似てるんかもしれませんね。<br /><br />ちなみに、ｉｓｈさんによると３回食べたうちで今回が一番コシを感じたそうです。<br /><br />立地の怪しさと麺の実力の両方を備えたええ店をご紹介頂きました。<br /><br /><br /><br /><br />山神を出たのは１２時４０分。<br /><br />山神をクライマックスにとコースを組んでたんで、ここからは気分でてけとーに行くトコを決めようということにしてました。<br /><br />”行ってもええかも”な店の一つとして同じ満濃町の小縣家をリストに挙げてました。<br /><br />醤油うどんの元祖として有名やのに二人とも行ってなかったんで、ツアーの前は行こうかと思ってました。<br /><br />でも、山神で醤油うどんを食べたら、連続ってのも芸がないなぁってことになり、結局パス。<br /><br />またしても小縣家とは縁がありませんでした。<br /><br /><br /><br /><br />しばらく迷った末に、行くなら午前中に斉賀の後にでもと思ってたけど、パスした「長楽(<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.aspx?id=612" target="new">参考HP</a>)」が候補に浮上。<br /><br />巡り方としてはちょっと変な感じでしたが結局「長楽」に行くことにしました。<br /><br />ここも「ベスト５０」に入ってて、私はかなり前から行きたかった店だけに嬉しい決定でした。<br /><br /><br /><br /><br />ここまで実力を発揮してきたポータブルナビなんですが、「長楽」については付近までしかよう捜さないんようでした。<br /><br />家から焼いて行ってた地図を頼りに最後は、ここちゃうかってトコで勘を頼りに左折。<br /><br />ドンピシャで店を発見。<br /><br />ナビは楽やけど、不安になりながら曲がった先で店を見つける喜びはやっぱええもんです。<br /><br />　＊到着　１時８分　距離　13ｋｍ<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101choraku.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="ナビがよう見つけんかった「長楽」の店構え" /></div><br />＊なかなかええ感じの「長楽」の店構え<br /><br />建物手前の庭？みたいなスペースの上に屋根がついて、客が食事するスペースになってました。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101kakiage.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="長楽では「あつあつ」とついに「掻き揚げ」を" /></div><br />＊長楽では「あつあつ」にかきあげをプラス<br /><br />ｉｓｈさんは同じ掻き揚げをひやひやで行ってはりました。(各２４０円)<br /><br />私はこの日初めての天ぷらでした。<br /><br />食べるなら熱いかけうどんでかきあげがええなぁと思ってたんで、もうボツボツ仕上げに向かってたんで行っときました。<br /><br />大阪の立ち食いうどんなんかのかきあげって、油でベトぉ～っとなって柔らかいヤツが多いかと。<br /><br />ここのは「カラッと」揚がってるなんて、レベルやなくて、噛むとバリバリと音が鳴るような強烈なハードフライ。<br /><br />ダシにぶち込んでふやかしたろうと思っても、なかなかほぐれませんでした。<br /><br /><br />ｉｓｈさんの冷やの麺を味見させて貰うと、かなりええ感じ。<br /><br />個人的には「ひやあつ」なんかがええのかなぁと。<br /><br /><br />で、うどんとしてどうやったかって言うと、特別なにかがスゴイってことは感じず。<br /><br />でも、食べ終わる頃には<br /><br /><br />「あぁ～、ここを予備に入れといて良かったぁ～」<br /><br /><br />「よう分からんけど、ココはヒットやったなぁ」<br /><br /><br />なんてことを考えてました。<br /><br />特徴はなくても好みにはまる店があるってのの典型的なパターンかな。<br /><br /><br /><br />長楽を終えた時点で、回ったうどん屋は６軒。<br /><br />腹もぼちぼち満杯が近く、うどん食いのゴールデンタイムもぼちぼち終了間際。<br /><br />最後の一軒はハズレをわざと引くぐらいの気分で、全くチェックしてないトコに突撃することに。<br /><br /><br />とりあえず、宇多津町の長楽からは県道３３号を高松方面へ走ることに。<br /><br /><br />「さぬきうどん全店制覇攻略本」からｉｓｈさんが選んだのは、坂出の「高橋」。<br /><br /><br />県道３３号線はイヤになるほど走ってるけど、何軒もあるうどん屋の屋号までは覚えてなくて印象もなし。<br /><br />とりあえず、現地まで行ってみると、寂れた(廃業した？)ドライブインか喫茶店のような外観。<br /><br />なかなか勇気のいる店構えでしたが、私はけっこう楽しみで駐車場に車を入れました。<br /><br />ところが、残念ながらなのか、幸運にもなのかは分かりませんが、既に店の入り口に準備中の看板が出てました。<br /><br /><br /><br />続いて選んだのは、もう少し高松方面へ進んだ「飛ざる」というお店。<br /><br />ちょいと変わった店名なのと全店攻略本によると「チーズカレーうどん」なんていう際モンっぽいモンを置いてるっていうんで敢えて攻めることに。<br /><br /><br />ところが、ぼつぼつ店があるはずのトコまで来ても、店は見つからず。<br /><br />どうやら「飛ざる」は潰れて、同じ場所で別のうどん屋になってたようなんです。<br />　＊先ほど調べるとトギンさんのサイトに<a href="http://www.e-sanuki.com/udon/shop/tobizaru/index.html" target="new">情報があり</a>、やっぱり閉店してました。<br /><br />なんぼ讃岐うどん巡りが定番レジャー化しつつあっても、よっぽどの有名店以外は厳しいんでしょうね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />２軒フラレて、さらに高松方面に進むと、「一福(<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.aspx?id=593" target="new">参考HP</a>)」があると分かりました。<br /><br />ここは一応「気になる店」リストには入れてたんですが、事前の情報によるとお店の大将は丸亀市土器町の「中村」で修行した方やと。<br /><br />中村やなかむらには悪いんですが、あの特殊な軟体麺というかビヨーンな麺には特別な関心がないんです。<br /><br />なかむらと中村の両方で食べたことはありますが、アレはアレでありやしオモロいけど、わざわざもっぺん行かんでもええかなぁと。<br /><br /><br />それでなかむら系の新店として情報は仕入れたけど、今回のツアーでは優先度が低めでした。<br /><br /><br />例えば１軒目が早く終わりましたが、その近くにこの一福があってもパスして気がします。<br /><br />でも、最後に締める店と思ってなかむら系の麺を想像すると、急に食べたくなってきたんです。<br /><br /><br /><br />「一福」には２時８分に到着、移動距離は１４ｋｍ。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101ichihuku.JPG" width="400" height="297" border="0" align="" alt="最終的にたどり着いたのチェックしてた「一福」" /></div><br />＊最終的に行き着いた「一福」の店構え<br /><br /><br />平日は２時までですが、土日祝は１５時までだったのがラッキー。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101menu3.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="一福のメニュー" /></div><br />＊「一福」のメニュー<br /><br />なかむら系って決まった時点で、店に入る前から頼むモンは決まってました。<br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101kamatama.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="打ち止めに「釜玉」をズルズル" /></div><br />＊打ち止めに頼んだ「釜玉」<br /><br />自由に乗せられる天かすがあったので、ちょいと散らしてコクもプラス。<br /><br /><br /><br /><br /><br />大急ぎで写真を撮ったら、全体をグチャグチャ混ぜてやりました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101hanjyuku.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="半熟卵とよく混ぜてズルズル" /></div><br />＊半熟卵をしっかり麺に絡めてズルズル<br /><br />お店の人が「掛けすぎに注意してください」って言うてくれた醤油を気ぃつけてタラリ。<br /><br />軟体麺を食べる時って、ズッ、ズッって感じじゃないんですよねぇ。<br /><br />ズルズル、もっと正確にはズールズルって感じかなぁ・・・・。<br /><br /><br />あんまり食べ方の表現としては食欲そそりませんが、自分の中ではそんなイメージなんです。<br /><br />細手で伸びるようなコシがあるこのうどんは、けっこう腹が大きくなってるのに、ズルズルやってるといつのまにか腹に納まりました。<br /><br />同じタイミングで宮武系の剛麺やと胃にキツイインパクトがあり過ぎて、ツライかったでしょう。<br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101kamaage.JPG" width="400" height="291" border="0" align="" alt="ｉｓｈさんの釜上げも〆にええ感じ" /></div><br />＊ｉｓｈさんは「釜上げ」で〆<br /><br /><br />前回のツアーでは長田ｉｎ香の香で締めたんで、このチョイスもええですねぇ。<br /><br /><br />二人とも最後の〆具合に満足しました。<br /><br /><br /><br />ええ感じで打ち止められただけやなくて、この店は大将を含めてお店の人の雰囲気が良かったですわ。<br /><br />ハキハキした口調で丁寧にモノを言いながらの提供が非常に感じよかったです。<br /><br />麺のタイプがどうであれ、応援したくなるお店で終われたのが嬉しかったですねぇ。<br /><br /><br /><br />この記事を書いてる途中でｉｓｈさんのブログを見るとすでに記事が揚がってました。<br /><br />　foodish：”雑”食記  <a href="http://foodish.net/sb/log/eid1543.html" target="new">えて吉さんと一緒に～讃岐うどん巡礼2009-5その2</a><br />　　＊こちらの記事にトラックバックさせて貰いました。<br /><br />で、その記事によると私がうどんにどっぷりはまったきっかけの一つであるさとなお氏が<a href="http://www.satonao.com/archives/2009/11/post_2741.html" target="new">同じ日に一福へ</a>来てたそうです。<br /><br />１０年ぶりのうどん巡りだというんで、えらい偶然があったもんですねぇ。<br /><br /><br /><br /><br />一福を出たのが、２時２８分。一日で７軒も回った割りには早い時間ですね。<br /><br />一福からは更に高松方面へ。<br /><br />前回の轍を踏むわけには行かんので、高速に乗る前に車に油を食わせることに。<br /><br />私にとってありがたい３つのガススタが探し始めるとなかなか出て来んかったんですが、なんとか高松中央インターチェンジの手前で発見。<br /><br /><br />高速に乗ってからは、津田の松原サービスエリアと淡路サービスエリアで軽く休憩。<br /><br />５時４０分には兵庫駅に着いて、ｉｓｈさんとお別れしました。<br /><br />私はそこから地道で帰ったんですが４３号線はけっこうな混み具合で、最後に少しだけしんどい目ぇに遭いました。<br /><br />家に着いたのは、７時２９分で総走行距離は５３６ｋｍでした。<br /><br />前回と較べると険道(狭い県道)がなく、走った距離も少し短いですが、やっぱり雨じゃなかったのが大きいですわ。<br /><br />疲れ具合は半分くらいでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />土曜日ってことで、渋滞や行列を心配しましたが、回った店では待ち時間ゼロ。<br /><br />まったく混雑とは縁のない、ええうどん巡りが出来ました。<br /><br />７軒も回ったけどちょうどお腹一杯ってレベルで、食べ過ぎもなし。<br /><br />そして結果的には回った全てが私には新規開拓で、久しぶりにうどん”探検”を満喫しました。<br />　＊ｉｓｈさんは、２軒訪問済みやったんで申し訳ないですが・・・。<br /><br />ｉｓｈさ～ん、お誘いいただきありがとうございました。チャンスがあったらまた行きましょ～!!<br /><br /><br /><br /><br /><br />＊朝イチの体重：５７．２ｋｇ(晩に炊きたてご飯を食べ過ぎたと思ったけど楽勝)<br />　<br />　<a name="more"></a>

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<title>第１２回讃岐うどん巡り その１</title>
<description>昨日行ってきた香川での讃岐うどん巡りについて書かせて頂きます。以前とちがってここ３年ほどはうどんの本場である香川へ行くのは多くて年に1回程度。それなのに今年は嬉しいことに１０月中に２回も行くことになりました。１０月の上旬に今年初めて行った記事をアップした直後に「foodish：”雑”食記」のｉｓｈさんからお誘いを頂いたんです。ｉｓｈさんとは今までにいろんトコへ飲み食いしに行ってるんですが、香川でのうどん巡りは一緒に行ったことありませんでした。しばらく前までは「讃岐うどん巡りは...</description>
<dc:subject>旅先＆遠出</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T17:40:40+09:00</dc:date>
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昨日行ってきた香川での讃岐うどん巡りについて書かせて頂きます。<br /><br />以前とちがってここ３年ほどはうどんの本場である香川へ行くのは多くて年に1回程度。<br /><br />それなのに今年は嬉しいことに１０月中に２回も行くことになりました。<br /><br />１０月の上旬に今年<a href="http://tabetayo.seesaa.net/article/129703718.html" target="new">初めて行った</a>記事をアップした直後に「<a href="http://foodish.net/sb/" target="new">foodish：”雑”食記</a>」のｉｓｈさんからお誘いを頂いたんです。<br /><br />ｉｓｈさんとは今までにいろんトコへ飲み食いしに行ってるんですが、香川でのうどん巡りは一緒に行ったことありませんでした。<br /><br />しばらく前までは「讃岐うどん巡りはずっと前に１回行っただけや」って言うてはったんです。<br /><br />それやのにその道の達人の方らのグループで行くようになりはってからは、かなりの頻度で行ってはって、今回のうどん巡りで今年に入って５回目という激しさ。<br /><br /><br />今回のうどん巡りでは事前に１軒だけ行くところを提案してもうたんですが、後はお前がコースを作ったらええと言うて貰いました。<br /><br />前回と違ってETC割引の効く土曜日に行くことになったんで、自動的にＳ級、およびそれに準じる超有名店は封印。<br /><br />私の讃岐うどん巡りは、ここ３回全て香川でのうどん食いに初めて行くメンバーばかりでした。<br /><br />ウドン巡りが初めての人とやったら、「ここのうどんは食べて貰いたい」、「あのロケーションに驚いて欲しい」なんていう案内するもんとしてハズせん店が多々あります。<br /><br />Ｓ級クラスの店やったらどの店に行ってもスゴイ麺が食べられるんで、文句はないんです。<br /><br />ただ、元々一人で巡ってた時のようなドキドキ、ワクワクの興奮はやや弱くなるんですよねぇ。<br /><br /><br /><br /><br />ｉｓｈさんは既に７回も行ってはるから、今回は色んな意味で攻めてみることに。<br /><br />まずは、自分がまだいっぺんも行ってないトコを中心に「気になる店」をダダ～っとリストアップ。<br /><br />そしてｉｓｈさんが今までに行きはった店をブログから拾ってメモ。<br /><br />出来るだけｉｓｈさんも行ってはれへんトコを選びながら、製麺所系を組み込むことに。<br /><br />４～５軒目までは、どう走ったらええかのメモを作って、あんまり時間のロスがないように準備。<br /><br />ｉｓｈさんとの遠出はノリが分かってるんで、後半は現場で考えて臨機応変にいくことに。<br /><br /><br /><br /><br /><br />ここからは当日の時間の流れに沿ってダラダラ行かせてもらいましょう。<br /><br /><br />ｉｓｈさんらが行きはるグループは８時頃に神戸を出発することが多いそうなんですが、今回は無理を行って兵庫駅に早朝６時の集合。<br /><br />私はいつものように遠出の興奮であんまり眠れず、３時半頃には目が覚めました。<br /><br />猫の世話をしたり、持って行くモンを忘れてないかチェックしたりして、４時３５分に大阪を出発。<br /><br />大阪から兵庫駅までは国道４３号線→国道２号線とずっと地道で。<br /><br />朝早いから４時半頃の出発で十分やと思ってましたが、兵庫駅前に着いたのは５時４５分。<br /><br />私が車で移動する時はかなり余裕を見るんですが、今回は割と無駄のない時間に到着。<br /><br />　＊大阪から兵庫駅まで４３ｋｍ。<br />　<br /><br />駅前のコンビニでおにぎりを１個だけ買うて、朝メシにしようと思ったところで、ｉｓｈさんが登場。<br /><br />大急ぎでおにぎりを詰め込んだらすぐ出発。<br /><br />阪神高速に乗ると無駄やからとｉｓｈさんの案内で、須磨まで走ってから高速へ。<br /><br /><br /><br />前回のうどん巡りはあいにくの天気やったんですが、今回はええ天気やったんでけっこう飛ばし目で香川を目指しました。<br /><br />途中のサービスエリアで休憩することもなく、ひたすら走って８時前には高松あたりに到着。<br /><br /><br />私はいつも高松で降りるんですが、今回は珍しく西の方からスタートすることにしたんで、一気に高速で善通寺まで行きました。<br /><br /><br /><br />ｉｓｈさんがポータブルタイプのナビを持ってきてくれたので、今回はかなりそれに助けられました。<br /><br /><br />善通寺ＩＣで下道に降りてからの走り方はちゃんとチェックしてあったんで、ほんまにナビがちゃんと案内するかチェック。<br /><br />私が予定してたルートと全く同じコースをおネェちゃんの声でナビゲートしてくれよりました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />１軒目はインターチェンジからもすぐの「大川製麺所(<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.aspx?id=653" target="new">参考HP</a>)」。<br /><br />　＊到着８時１分、兵庫からの走行距離１８０ｋｍ。<br /><br /><br />ここはしばらく前まで玉売り専門で、食べるトコはなかったんですが、なんかのイベントの時に期間限定で食べられるようにして以来、店で食べられるようになったそうです。<br /><br />善通寺駅に近い本郷通りに入ったら、店を探しつつそろそろと前進。<br /><br />土曜の朝だからか、街が寂れてるからかは分かりませんが周辺は人通りもすくなく静かでした。<br /><br />しばらく走って、無事お店を発見。<br /><br />事前の情報では駐車場があるとのことでしたが、分からんかったので店の対面にソッと路駐。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101okawa.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="大川製麺所の店構え" /></div><br />＊大川製麺所の店構え<br /><br />お客が食べるスペースになってるとこの窓に大きく「うどん」と書かれてるんで、香川基準でいえばあんまり怪しくはないですね。<br /><br />ただ、写真の左側はシャッターが降りたままでそこには「鯉のぼり」だの、「雛人形」なんて書いてるんで香川以外の感覚では多少怪しげです。<br /><br />注文するにはは、右側の「善通寺麺業」と書かれたシャッターの少し降りてるトコを奥に入っていきます。<br /><br />奥の方はＬ字型に広くなってて、おばちゃんが２～３人うどんを作ってはりました<br /><br />そこで注文したら、ガラス張りの飲食スペースに戻って待機。<br /><br /><br /><br /><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101menu1.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="善通寺の「大川製麺所」のメニュー" /><br />＊飲食スペースの壁に貼ってあったメニュー<br /><br />基本メニューは「かけうどん」「冷しぶっかけ」「卵玉うどん」で小は各１８０円。<br /><br />それ以外にはつけ麺小２００円とワカメうどん小２００円に日本そばの小２００円などもあります。<br /><br />あとはうどんが２玉になる大って感じです。<br /><br /><br />しばらくすると、工場への通路に面した壁の受け渡し口からおばちゃんが注文のうどんを渡してくれはりました。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101hiyabukkake.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="剛麺苦手っていいながら「冷やぶっかけ」" /></div><br />＊私が頼んだ「冷しぶっかけ」　１８０円。<br /><br />道中の車の中で喋ってて私は宮武ファミリーなどの剛麺系で冷たいのは苦手やって言うてました。<br /><br />事前に大川製麺所のことを調べると、”けっこう固めや”って情報を見かけました。<br /><br />せやから自分のメモには「熱い系が正解か？」とまで書いてあったんです。<br /><br />それなのに冷しぶっかけを頼んでしまいました。<br /><br /><br /><br />高速を走ってて香川に入る頃からちと暑いなぁと思ってたんです。<br /><br />シャツの上にはおってたペラペラのジャンパーが鬱陶しくなってました。<br /><br />そこで迷った末に冷たいもんでスタートすることにしたんです。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101atsuatsu.JPG" width="400" height="277" border="0" align="" alt="ｉｓｈさんの「熱いかけうどん」" /></div><br />＊こちらはｉｓｈさんの熱いかけ　１８０円。<br /><br />製麺所やけど、ちゃんとかまぼこまで乗せて運んできてくれるんやからなかなか親切ですね。<br /><br />一口味見をさせてもうたら、いわゆる「あつあつ」の割りにはコシがヘタることもなくかなりの剛麺に思いました。<br /><br />私の冷しぶっかけは予想通り、好みより固くて、意識して噛まんと喉につまりそう。<br /><br />ただこの時は冷たいもんが気分に合うてたんでしっかり噛みながら美味しく食べ終えました。<br /><br />ここなら暑いや寒いなどの他の要素がなければ、やっぱり「あつあつ」が私には一番向いてそうです。<br /><br />あとで、ここの麺のことを喋ってて、ｉｓｈさんは「アレでうどんすきやったら旨いんちゃうか」とのこと。<br /><br />たしかに良さげなんで私もｉｓｈさんの意見に１票入れときます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />数分で食べ終わったんですが、予定してた２軒目はオープンが９時。<br /><br />ちょっと早すぎるんで、こんな時のために用意してあった店を間に一軒挟むことに。<br /><br />これを予備候補にしたんは、ｉｓｈさんが既に行ってはったから。<br /><br />もっぺん行くことになるけどいいか確認して、構わんと言うて貰ったので車を走らせました。<br /><br />私にとっては前から狙ってた店の一つなんで、ｉｓｈさんがウンと言うてくれはってありがたかったです。<br /><br /><br /><br />すでにｉｓｈさんのナビには前回までに行ったトコのデータが入ってたんで、ルートはナビにお任せ。<br />　＊私もちゃんとルートは調べてあったんですけどね。<br />　<br /><br />地図上で見て近いとは思ってたけど、走り出すと予想以上に近くてビックリ。<br /><br />３分ほどで到着しました。<br /><br />　＊到着８時２１分　移動距離２ｋｍ<br />　<br /><br />向かったのは「宮川製麺所(<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.aspx?id=190" target="new">参考HP</a>)」で、お店の場所は「国立病院機構　善通寺病院」のすぐ裏手。<br /><br />住宅街の中やけど１０台以上止められる専用駐車場がありました。<br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101miyakawa.JPG" width="400" height="297" border="0" align="" alt="大川製麺所からすぐの「宮川製麺所」の店構え" /></div><br />＊宮川製麺所の店構え<br /><br />店の開店は８時とのことですが、８時２０分頃ですでに何人もお客さんが中で食べてはりました。<br /><br />お店に入ると、ハキハキした動きと物言いの女性が、段取りを教えてくれました。<br /><br />「ハイ、ここでドンブリを取る。２玉まではコッチ、大はコッチ。」<br /><br />「ハイ、次はそこで麺を受け取る」<br /><br />「ハイ、ダシはアッチ。温めるならそこ」<br /><br />先にｉｓｈさんが「ひやあつ」にしてはって、私も同じ食べ方にしようかと思ってたら<br /><br />「県外の人？それやったらあんたはぶっかけにして味を変えたら？」<br /><br />って、親切にアドバイスしてくれはりました。<br /><br />どこにぶっかけのダシがあるか分からんで、間が空いたら、もう一人の天ぷらを揚げてる女性がダシを取って掛けてくれはりました。<br /><br /><br />忙しいさなかの製麺所で、段取りの悪い余所モンにも親切な対応でありがたかったですわ。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101hiyabukake2.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="店のおばちゃんのオススメで「冷やぶっかけ」" /></div><br />＊お店のおばちゃんのお勧めにしたがって「冷やぶっかけ」　１２０円。<br /><br />麺は細めですがしっかりしたコシもあって文句なく旨い讃岐饂飩でした。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101hiyaatsu.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="ｉｓｈさんの「ひやあつ」" /></div><br />＊ｉｓｈさんの「ひやあつ」　１２０円。<br /><br />熱いかけだしは、イリコの香りがよう立ってました。<br /><br />冷たいぶっかけとひやあつを食べ比べると、ｉｓｈさんは冷やぶっかけの方が好みやって言うてはりました。<br /><br />私は温っかいダシの香りも捨てがたいなぁと思ったんで、ひやひやがあったらどうやろう？と。<br /><br />冷たいかけだしやとあんまり香りはたたんかなぁ・・・・。<br /><br />行かないつもりだったお店ですが、予定変更して新規開拓出来たんで私は大満足。<br /><br /><br />続いては予定取りの店を攻めることにして、８時３３分に宮川を出発。<br /><br /><br />自分で回るなら分かりやすい国道に戻って、多少遠回りするとこですが、ナビは私の思うのとはちゃう方向へ走れと。<br /><br />文明の利器を信じることにして、ゴニョゴニョ走ると、いつのまにか私が走る予定やったとこに出てました。<br /><br />最初は多少不信感を持ってたナビですが、このあたりでかなり信用度アップ。<br /><br /><br />次の店も私が狙ってたルートをちゃんと選んで、達者なことを証明しとりました。<br /><br /><br />目指す３軒目は９時オープンで、店のそばの駐車場に着いたのが８時５４分で移動距離は９ｋｍ。<br /><br />暖簾の出てない店の前におるのもイヤらしいんで、少し離れた駐車場でしばらく待機。<br /><br /><br /><br />９時を少し回っところでお店に向かいました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101saiga.JPG" width="400" height="252" border="0" align="" alt="丸亀の「斉賀製麺所」" /></div><br />＊丸亀市の「斉賀製麺所(<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.aspx?id=598" target="new">参考HP</a>)」<br /><br />このお店のことはどこで知ったんでしたっけねぇ・・・・。<br /><br />参考HPとしてリンクを張った四国新聞社の<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/udon/" target="new">讃岐うどん遍路</a>によると開業が平成１８年の１２月とのこと。<br /><br />そんな新しい店の情報はあんまり持ってないんですよねぇ。<br /><br />今回のルートを決める前の「気になる店」をリストアップした時にどっかで見つけたはずです。<br /><br />ずっと狙ってた店ではないけど、この店はなかなかのヒットでした。<br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101hiyaatsu2.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="斉賀製麺所で食べた「ひやあつ」" /></div><br />＊私が食べた「ひやあつ」　１８０円<br /><br />カウンターの端で冷たい(そのまま)の麺が入ったドンブリを受け取って、セルフ式なので、オプションの前を通り、レジ手前のダシのタンクから熱いヤツを。<br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://tabetayo.up.seesaa.net/image/091101hiyabukake.JPG" width="400" height="267" border="0" align="" alt="ｉｓｈさんの「冷やぶっかけ」と竹天" /></div><br />＊ｉｓｈさんの「冷やぶっかけ」２３０円と竹天９０円<br /><br />ｉｓｈさんはここで早々に天ぷらカードを切りはりました。<br /><br />私はまったく天ぷらを食べないことも多いんで、まだまだ天ぷらカードは温存。<br /><br /><br /><br />この店の大将は”讃岐うどん遍路”によると田村で修行したんやそうです。<br /><br />ほんの何週間か前に田村に行ったけど、どの程度似てるかは分かりません。<br /><br />麺の表面はしっとりしてて一瞬柔らかさを感じるけど、噛むとしなやかでしっかりしたコシあり。<br /><br />硬いんとは違う、わたし好みのコシであっちゅうまに食べ終わってしまいました。<br /><br />旨さに感動してる間に気が付いたら麺が無くなって、もう一杯行きたくなったトコは、田村と共通かも。(^^;)<br /><br />ｉｓｈさんはぶっかけのダシがええと言うてはりました。<br /><br /><br />いつもは食べたら即、席を立つんですが、ここではトイレに行ったり水を飲んだりして少しだけゆっくり。<br /><br />そうすると壁に貼られたお土産用の生うどんのポスターが目に。<br /><br />大手？のメーカーと提携した観光客向けのパッケージに入ったような麺やったら興味ないんですが、ここのはほんまに店で売ったやつそのままって感じ。<br /><br />ほとんどうどん巡りで食べた店のお土産を買うたことないんですが、ふと気が向いて買うことに。<br /><br />５００ｇで３人前？だかのパックが６００円でした。<br /><br />冷蔵で１週間保つってことやったんで、まだ食べてませんが、これからが楽しみです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />さて、うどん巡りは始まったばかりですが、このへんで「その１」は終わりとしておきます。<br /><br />ｉｓｈさんとこでは当日の夜に素早く記事が上がっておりますんで、よければそちらもご覧下さい。<br /><br /><br />　＊foodish：”雑”食記 ：<a href="http://foodish.net/sb/log/eid1542.html" target="new">えて吉さんと一緒に～讃岐うどん巡礼2009-5その1</a><br />　<br />　　この記事にトラックバックさせて貰いました。<br />　　<br />　<br /><br />＊今朝イチの体重：５７．４ｋｇ(うどんを食いまくった翌日としてはかなり優秀)<br />　<br /><br />＜翌日　追記＞<br /><br />第１２回讃岐うどん巡りの「その２」は<a href="http://tabetayo.seesaa.net/article/131843079.html" target="new">コチラ</a>からどうぞ。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<link>http://tabetayo.seesaa.net/article/131686926.html</link>
<title>こわい～よ</title>
<description>今朝起きたらえらく喉が痛くなってました。体調に問題なかったので讃岐うどん巡りはしっかり堪能。ただ、喉の方はかなり酷くなり声がガラガラを通り越してほとんどスカスカ。部屋に帰ったら、ヒメは親分を認識せず。敵やと思ってるようで２ｍ以内に近づくと本気で攻撃してきます。すでに指を１本ざくりと引っかかれました。まだ襲われそうで怖いよー、ショックやぁ～(T-T)</description>
<dc:subject>携帯より</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T20:06:23+09:00</dc:date>
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今朝起きたらえらく喉が痛くなってました。<br /><br />体調に問題なかったので讃岐うどん巡りはしっかり堪能。<br /><br />ただ、喉の方はかなり酷くなり声がガラガラを通り越してほとんどスカスカ。<br /><br />部屋に帰ったら、ヒメは親分を認識せず。<br /><br />敵やと思ってるようで２ｍ以内に近づくと本気で攻撃してきます。<br /><br />すでに指を１本ざくりと引っかかれました。<br /><br />まだ襲われそうで怖いよー、ショックやぁ～(T-T)<a name="more"></a>

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