2018年03月15日

休肝日の定番「焼きカレー」を中華風で

休肝日の定番メニューの焼きカレーでちょっとだけ毛色の違うのをやったんでアップしておきます。

酒が飲めないととたんにやる気がなくなるんですが、レトルトカレーをカレーライスで食べるとあっちゅう間に食事が終わって寂しいんですよねぇ。

でも、グラタン皿でご飯の上にカレーを掛けて焼いてやると熱々で食べるのに時間がかかることもあってだいぶマシに感じるんです。

そんな訳で冬場の休肝日に焼きカレーというか、カレーグラタンはしょっちゅうやってるんです。

ご飯は控えめで、タマネギ、キノコ、場合によってはキャベツなどで嵩増しするんですが、定番の味付けはカレー粉。

気が向いたらタコスの具を作るためのタコシーズニングでメキシカンっぽくしたりするんですが、今回は中華風にしてみました。

そのきっかけはしばらく前に作った低温調理の焼豚(煮豚)があったことです。




食べたのは2月16日になります。





焼きカレーの中身

*焼きカレーの中身

今回はごはんにタマネギとキノコをたっぷり。

焼豚は刻んでから自家製の中華風醤油ダレをたっぷり目に絡めてやりました。

焼き飯にしたときの味付けに五香粉(ウーシャンフェン)を加えてやりました。




ちょっぴり中華風味な「焼きカレー」

*ちょっぴり中華風味な「焼きカレー」

カレー粉ってパワーがあるから、ウーシャンフェンを加えてもちょっと中華っぽくなった程度でしたわ。

多少今までやってたんより風味に変化はありましたけどね。

しかし、写真の見た目ではまったく違いないんですよねぇ。

ブログの記事にしてないネタとして全く同じように見える写真が何枚もありますわ。

まぁそれくらい休肝日にようやるメニューってことですけどね。





昨日は4時頃から飲み食い仲間のishさんと八戸ノ里駅あたりで飲み食い。

それまで朝は洗濯物やって、そこから明日の宴会料理を仕込んだりしてたんで更新が出来ずでした。

昨日の飲み食いは気が向いたらアップするかもです。




*朝の体重:57.70kg弱。(外食明けならマシか。)

*今月の休肝日:4日(今日は酒抜かんとあかんのよな。)
 
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2018年03月13日

姫路駅の構内で「まねき」のえきそば

今日は4時半に起きて5時半ごろ家を出て姫路へ。

知り合いのSさんが出張で来てるんでドライブがてら運転手をしに来ました。

待ち合わせは8時やったんですが着いたのは7時ごろで、南口近くの駐車場に車を止めて駅前へ。

南口に何も見えず北口に行って周辺をうろつくも立ち食いうどんも吉野家も見つからず。

仕方なく駅の人に聞いてみると構内に「まねき」があるっていうんで入場券140円を買うてプラットホームへ。

かき揚げがあったけど時間が早すぎてまだやったんで、普通の天ぷら駅そば360円を行っときました。

ここのそばは和蕎麦ではなく中華そばなんです。

塩気がキリッと利いたダシに天かすの集合体みたいな天ぷらがよう合うてええ朝ごはんになりました。

8時から小一時間走って最初の運転手役を完了。

この後は3時間ほど待機して京都へ移動予定です。

日差しがぬくくてポカポカの車内で本でも読んでましょうかね。寝てまいそうやけど。(^_^;)uj


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2018年03月12日

やる気もネタもなく「ブロッコリー丼」

昼ご飯はふだんから量を抑えてることもあって丼物の率が非常に高いんですが、そんな中でも今日のはかなりひどかったので自虐的にアップしておきます。

昼前に計った体重はかなり余裕があったんで、12時頃にけっこうな量のうどんを食べました。

その後用事で出かけてあっちゃこっちゃで小さな用事を済ませて家に帰還。

家に帰ると朝うどんをシバいて2時間ちょっとしか経ってないのに、もうけっこう腹が減ってました。

とてもやないけど、晩ごはんまで持ちそうになかったんで、昼ご飯を食べることに。

食べるとは決めたけど、何を食べるかがさっぱり浮かばず。

実は朝もうどんを食べることにはしたけど、やる気が出なかったんで一番楽ってことだけで釜玉うどんにしたんですよねぇ。

昼ご飯でもやる気は出んし、献立も浮かばず。

とりあえず冷蔵庫を開けたら、何品かの茹で野菜があって、とりあえずそのうちのブロッコリーを減らすことに。

ブロッコリーだらけの焼き飯でもしようかと思ったんですが、なんとなくそれもめんどくさくてパス。





結局出来たんがこんなひどい丼モノでした。






ネタもやる気も無く「ブロッコリー丼」

*ネタもやる気も無く「ブロッコリー丼」

一番小さなフライパン(直径18cm)に水を張って酒をちょろちょろ、チューブのニンニクをちょっぴり、創味シャンタンをスプーン一杯、醤油をたらっと。

このスープに刻んだブロッコリーを放り込んでしばらくグツグツ。

片栗を打ってトロミを付けたら出来上がり。

こんな緑だらけの丼なんて、オレは青虫かなんかか?って感じですなぁ。

豚でもエビでも、珍しく貝柱でも冷凍庫にはあるのに、具はブロッコリーのみ。

久々にひどい料理を作ってしまいました。(^_^;)

せめて溶き卵を回しかけるとかでもすりゃ多少料理っぽいかもしれませんが、それも無し!!

普通の人なら全く食欲が湧かんでしょうなぁ。





ただねぇ、食べ終わった正直な感想はというと、けっこう美味かったんですよね。

中華のあんかけとしての味付けがほぼ狙い通りやったし、そこに香辣脆を加えてピリ辛にしたったら最後まで美味しく食べられてしまいました。






昨日は公園で昼にパキスタン料理を食べたら、その後ぜんぜんお腹が減らず。

夕方に食前酒がてらリモンチェッロ(レモンリキュール・40度)のソーダ割りを飲んでみたんですがお腹は減らず。

ちゃんとした夕ご飯は食べないことにして、夕方から本を読み出しました。

その後9時頃になってちょっと口寂しくなってきたんで、冷蔵庫に野菜類でいくつかの小鉢だけ用意して酒の肴に。

そのおかげか、昼はかなり食べ過ぎたのに、今朝の体重はかなり少なめでしたわ。






*朝の体重:57.05kg弱。(かなり軽め。)

*今月の休肝日:3日(今日は酒抜き。)
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2018年03月11日

大阪ハラールレストランのお持ち帰りで外飲み

今日はええ天気そうやったんで野外飲みへ。

まだ寒いかと思いながらも電車で大阪の西淀川区の千船にある大阪ハラールレストランへ。

冬の間にも何度か行きたくはなったんですがハラール対応のお店だけに店内で酒が飲めないんです。

ここの料理で飲もうと思ったら持ち帰りにして、すぐ食べるなら近所の公園となります。

冬場に吹きっさらしのとこでビールって気にはならずしばらく行けなかったんです。

けっこう久しぶりでしたが今回はマトンモノはなくちょっと食べたことないように感じるビーフシチューみたいなヤツとチキンのカレーでした。

チキンプラオがセットで1500円。

奥の黄色いのは優しい甘さのデザート先にちゃんと味見して良かったですわ。

腹パンパンで帰り道にちょいと行かんのが残念ですわ。(^_^;)

今月末にはグルコバがあるけどこれでそこまでインド料理系の欲求不満は大丈夫そうですわ。

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*朝の体重:56.85kg。

*今月の休肝日:3日
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2018年03月10日

最近多用してる「押し麦雑炊」

最近、デブった日の節制に押し麦を多用してるんで、すでに何回か上げてますが改めてアップしておきます。

押し麦を多用してる一番の理由というかメリットは量の調整がしやすいことです。

100gで340kcalほどなんですが、それを30gか40gだけ使ってたっぷりスープを用意してやれば十分腹が膨らむんですよねぇ。

その時にごく少量だからといって洗ったり研いだりがいらんので少なさの不便は特になし。

お米と違って長時間保温しても糊みたいになる心配も無し。

パターンとして一番多いのは朝起きて体重に余裕が無いとか、目標値をオーバーしてるって時にさっさと仕込みをスタート。

一番小さい保温鍋に酒と水を入れて野菜と鶏を細かく切って加えて、押し麦を入れて10分ほど炊いて保温調理するだけ。

1時間も置かんでも食べられると思うんですが、それが2〜3時間になって別段支障なし。

朝昼兼用で食べる時は出来るだけ我慢して昼過ぎまで待つことにしてます。


良くやるのは和風の雑炊と鶏入りの中華粥っぽいヤツ、中華っぽいヤツの味付けにニョクマム(魚醤)を使ってフォーの出汁っぽい味付けの雑炊です。




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*和風の押し麦鶏雑炊

鶏雑炊の押し麦版ですが、ほんだしか白だしをベースに鶏と押し麦に加えて嵩増しに白菜かキャベツ、あればキノコ類を一緒に炊いて保温調理。

食べる直前に溶き卵を回しかけたら出来上がりです。七味を散らしてポン酢を少し垂らしながら食べることが多いですね。



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*押し麦の中華粥やフォー風

中華粥っぽくする時は白ネギのみじん切り、チューブのニンニク、ショウガのスライスなどを加えて塩で味付け。

フォーっぽく行く時は塩の一部を魚醤で置き換えって感じですかね。

鶏が少ない時は鶏ガラスープの素をぶち込むこともあります。

薬味には冷凍の刻みシャンツァイ(香菜)を使うこともあります。






以上の食べ方は朝ごはんにやることが多いんですが、晩ごはんの時は別の洋風バージョンもやることがあります。



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*リゾットを頭に置いた洋風雑炊?

ちゃんとしたリゾットはこないに汁気が多くは無いんで、正確にはやっぱり洋風の雑炊ですかねぇ。

鍋に水を入れて、チューブのニンニク、冷凍してあるトマトソースのキューブを1つか2つ、キャベツにえのきなんかと鶏、押し麦を加えて保温。

気が向けば最後にオリーブオイルを垂らしたり、スープの方に月桂樹なんかをほうりこんでなんとか洋風な風味をつけたりも。

この写真では食べる少し前に刻んだエビも加えてやりました。

薬味は洋風ってことで、刻んで冷凍してあるパセリと粗挽きコショウを添えてやりました。

これはけっこう美味かったですよ。休肝日にやりましたが、別にこれで飲むのもええなぁなんて思ってました。





押し麦は米より食物繊維が非常に多いそうで、なんとなく健康にも良さそうやし、調理時間に気ぃ使わんしで使い勝手ええですわ。


まだやってませんが、キムチ雑炊やら味噌味も行けるんちゃうかと思っております。

ちなみ今朝は、昨日のうどん2杯が効いたのかきっちり目標オーバー。

朝イチで仕込んだ和風の鶏雑炊を昼過ぎに食べましたわ。






*朝の体重:58.35kg。(押し麦雑炊で節制しました。)

*今月の休肝日:2日(昨日は飲んでしまったので今日は絶対休肝日。)
 
posted by えて吉 at 17:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

がいな製麺所でしっぽくうどん

昨日は神戸のツレと飲みに行ってそのままうちに泊まり。

今日は一緒にドライブがてら加西市のがいな製麺所へ。

初めてのしっぽくうどん660円を行ってみました。

天ぷらやら全てツレのMがおごってくれました。

しっぽくの後自腹でかけ370円も行ったら満腹ですわ。

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posted by えて吉 at 13:06| Comment(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

魚と言えば「ブリカマ」か「干物」?

魚を食べる時の私のド定番である「ぶりかま」を食べたんでその時の様子をご紹介します。

食べたのは2月15日なんですがしばらく魚を食べて無くて、スーパーの魚売場をうろついてたんですがやっぱり目に止まったのはブリカマなんですよねぇ。

我ながら毎回のようにぶりかま食うとるなぁと呆れるんですが、食べたいと思える魚がなかなかないんでしょうがないですよねぇ。




ブリは昼頃に買うて、たっぷりの塩をまぶしてしばらく置きました。

夕方になってぶりかまを焼く前にキッチンペーパーで表面に浮いた汁を拭き取ってからもう一度塩を振ってやりました。



久しぶりの魚はやっぱり「ブリカマ」

*久しぶりの魚はやっぱり「ぶりかま」


・ぶりかまの塩焼き

・もずく

・小松菜と薄揚げの煮物

・白和え(惣菜)

・白菜と豆腐の汁

・厚揚げとすじ肉の煮物

・長芋 梅肉大葉

・温泉玉子



やっぱりぶりかまは満足感がありますねぇ。(^^)

一部は醤油やポン酢をちょっとだけ垂らして食べました。




ぶりかまの翌々日(17日)も魚にしたんですが、この日は干物。

ぶりかまの次に多い魚料理が干物じゃないでしょうかね。


冷凍庫にあったアジの干物は去年に真空パックのヤツを買うてすぐ冷凍してありました。

知り合いが泊まりに来た時の朝ごはん用にと思って買い置きしてたんですが、当分朝ごはんに出す機会がないのでぼちぼち食べてしまうことに。

鯵の値段は400円くらいだったと思うんですが、けっこう立派なサイズなんで脂が乗って旨いんじゃ無いかと期待してました。





大きなアジの干物メインの晩ごはん

*大きなアジの干物メインの晩ごはん


・あじの干物

・白和え(惣菜)

・キムチと煮豚とキュウリの和え物

・小松菜と薄揚げの煮物

・すじ肉、厚揚げ、大根、結び糸こんにゃくのおでん風



期待してたアジを食べてみるとあんまり脂は乗って無くて干物としてイマイチでした。

ゲスト用に買うてたけど、ひとに出さんでよかったですわ。

けっこう大きかったんで半分ほど食べてあとは残しました。

煮豚は、真空低温調理で作ったヤツです。

そいつを厚めにカットしてさらに細切りにしてキューリ、キムチと和えてやりました。





残ったアジはそのまま食べてもイマイチなんでほぐして料理に使うことに。

食べたのは19日の昼ご飯としてです。




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*アジの干物入りチャーハン

ざく切りの白ネギとアジの身を炒めてごはんを投入。

日本の魚醤である「よしる」でアジを付けて、最後に刻んだ大葉をたっぷり加えてやりました。

アジの干物単体ではイマイチでしたが、和風チャーハンとしてはなかなか美味かったですわ。





*朝の体重:57.70kg弱。(がっつりラーメン食べた割りにはマシか。)

*今月の休肝日:2日(昨日は結局飲んでしまいました。今日はツレと飲み会。)
 
posted by えて吉 at 14:02| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

二郎系ラーメンに初挑戦「まる氣」@塚本

今朝体重を計るとえらく軽くて57.05kgしかありませんでした。

目標が58kgなんでこれだけ余裕があったら少々のモン食べても恐ないぞって気分でした。

そこで思いついたのがしばらく前からいっぺんチャレンジしようと思ってた二郎系ラーメン。

ラーメン食い業界のなんちゃら系とかいうのには疎いんですが二郎系は山盛りのもやしが有名って程度の認識はありました。

あと、麺がかなり太めな印象ですかねぇ。

そのほぼ全ての情報は飲み食い仲間のこばやしさんのブログからなんですけどね。

こばやしさんは、あんまり今風なラーメン屋は攻めてはれへん印象ですが、妙に二郎系は気に入ってはる様子。

ブログにはちゃんと二郎系ラーメンだけでカテゴリーがあるくらいですからねぇ。

こばやしさんとこの記事は昔から一応目を通してるんで、二郎系がよく出るから多少気にはなってたんです。

それでも外でめったにラーメンを食べないんでわざわざ狙ってラーメン屋に行こうという気にはならず。

ところが最近になって同じく飲み食い仲間のmyblackmamaさんが二郎系に初挑戦して、その後「ド」が付くくらいの嵌まりっぷり。

忙しい仕事の移動の合間に無理矢理に二郎系ラーメンを食べまくってはるんです。

見るからに濃ゆいラーメンを週に2回も3回も食べてのを見るとかなりの中毒性があるんやなぁと。

元々のネタ元のこばやしさんよりハマリまくってはるのを知ると、いっぺんくらい食べてみようって気になりました。

うちから電車で行きやすいのは高井田中央駅ってとこ近くにある「あいすべきものすべてに」って店でここの場所はグーグルマップにも登録していつでも行けるようにしてありました。

ただ、myblackmamaさんのオススメ度?では塚本の「まる気」の方が上のようなんで初回はそっちから行ってみることに。



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*初めて降りたJR塚本駅

塚本って地名は聞き馴染みはあるけど、電車でどうやって行くかは全く分からんかったんですが、大阪駅で乗り換えたら一駅なんですね。

大阪駅での乗り換えは未だに緊張して苦手ですが、とりあえず初回は”ドはまり”してる人の気に入ってる店を目指すことに。

環状線で大阪駅に着いて、宝塚方面って思って適当に降りたら特急ばっかりのホームでまたホームを移動し直すっていうチョンボはありましたが、乗り継ぎのロスもなく無事塚本駅へ。




塚本駅を右手に出てグルッと回り込む感じで移動するとすぐ店を発見しました。



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*塚本の二郎系ラーメン屋「まる気」の店構え

着いたのは11時20分で、開店が11時半やから店の前に突っ立って待ってたんですが、必死でラーメン食おうとしてるみたいでちょっと恥ずかしかったですわ。(^_^;)

11時半になってお店の人が「どうぞ」って声を掛けてくれたので、店に入ってすぐの所の券売機でキップを買いました。

何種類かメニューがありましたが、今回は初二郎ってことで出来るだけ普通の「ラーメン 700円」で行こうと行く前から決めてました。

私は最初の客だったんでカウンターの中の人に食券を渡すと、オプション?をどうするか丁寧に聞いてくれました。

初めてやって伝えて、オススメに従って、「野菜ちょいマシ、ニンニクあり、タマネギあり」で。

アブラとカラメっていうカスタマイズ項目がありましたが、そちらはノーマルで行ってみました。





しばらく待って登場したのがこちらのラーメンです。






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*まる気のラーメン

初二郎系ってことで、ちょっと警戒してましたが野菜のちょいマシ程度ならびびほどでは無かったですね。

まずスープだけを丼に口付けて直接飲んでみましたが、かなりドロドロしてましたね。

野菜だけを食べるとなんにも味がなかったんで、とりあえずスープに沈めて味を付けることに。

スープはかなり濃ゆいけど味はそんなに辛くないんで、味なしのもやしを食べるにはちょっと足らんくらいでした。

辛めにするとどれくらい味が濃くなるんかは分かりませんが、次回はそっちを試してもええかもですなぁ。

カウンターに醤油ダレってのがあったので、途中からはそいつを少し加えてみました。

あと途中から一味も加えてみました。



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*太くてゴワっとした麺

色々オプションはあるようですが、麺の茹で加減は特に聞かれませんでしたね。

ただ、後で入って来たお客さんは柔らかめって言うてたんで、言えば対応はしてくれるんでしょうかね。

太麺ってことで、行くまでは自分が楽しめるかけっこう不安でした。

食べてみると、すすり込むのは無理でしっかりと麺を噛みしめる感じでしたね。

表面はツルッとしてたんで、苦手な食感ではなかったですわ。

ムシャムシャと麺をしっかり噛みしめながら食べ進めるのは新鮮な食べ方に感じましたねぇ。

スープはかなりドロッとして、そこにガッツーンとニンニクが利いてて、ええ意味で非常にジャンキーな味でしたわ。

自分が今まで食べた醤油味や味噌味、トンコツっていう味のどれとも違ってて何味って言いにくいなぁと。

あまりに濃ゆいんで全部飲み干すと重すぎるかと思って具が終わった後二口ほど飲んで残しましたが、美味かったですわ。

麺の量が250gってことで多すぎるかと心配もしてましたが、そちらは勢いに任せてわしわし食べたらけっこうあっさり食べ切れました。

ただ、店を出て塚本から阪神電車の福駅まで30分ほど歩いたんですが、歩いてる途中でどんどん腹が膨らんだような気がしましたわ。

食べたのが11時半過ぎでこの記事を書いてるのが4時頃ですが、まだけっこう腹が大きいんでやっぱりけっこうな量があったんでしょうなぁ。


初二郎系でしたが、感想としてはかなり気に入りましたねぇ。

ドライブ中にてけとーに入ったラーメン屋なんかで食べるラーメンって美味くも不味くも無くってことが多いんですよねぇ。

そういう食べ物にけっこうな額を払うのが嫌で、ラーメンは家で生めんとスープのセットか、インスタントラーメン食べたら十分やと思うことが多いんです。

でも今回のラーメンなら麺のタイプもスープの感じも全く家で食べるやつと違うからお金を払う意味があるように感じましたわ。

ラーメン全般にもやしを入れるのは好きなんでたっぷりなんもええですしね。

チャーシューはけっこうごついヤツが一切れ入ってましたが、美味かったし私にはこれで十分ですね。

食べてみて700円なら十分値打ちがあるよう感じましたわ。

もし、1回目が残念に思ってもあと1〜2回は別の店を試そうと思ってましたが、かなり気に入ったんでチャンスがあれば積極的に他の店にも行ってみようと思いましたわ。

もちろん「まる気」で同じモノをまた食べてもエエし、他のメニューも気になるけど、麺250gってのはよっぽど体重に余裕がないと厳しいんで、次いつ食べられるかは分かりませんけどねぇ。


<参考情報>
*「らーめん まる氣」
住所:大阪府大阪市西淀川区柏里3−12−31

営業:11:30〜14:30、18:00〜22:00

定休:火曜日




*朝の体重:57.05kg。(えらくええ数字で二郎系に初挑戦出来ました。)

*今月の休肝日:2日(明日は飲み会あるけど、今日はどうしよっかなぁ。)




 <同日追記>
まる氣で食べた後、かなり長いことニンニクやらスープの濃さの余韻が口に残ってましたねぇ。

で、その雰囲気がなにか別の食べ物を思い起こさせるんやけどなぁとずっと考えてました。

だいぶ経って気がついたのが、以前台湾で食べた炸醤麺ですわ。

私が普段作る炸醤麺とは全く別の食べ物としてですが、かなりジャンクな美味さがありましたわ。

食後の雰囲気が妙に台湾の炸醤麺を思い出させてくれました。

胡椒餅・老牌牛肉拉麺大王の炸醤麺・士林夜市 台湾旅行その7
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2018年03月06日

めっちゃ久しぶりに回り寿司でチョイ飲み

今日は朝の体重に余裕があったので朝からいくつかの用事を済ませてから南港通りと中環の交差点近くにある回り寿司の「くら」へ。

だいぶ前から回転寿司でええから食べたいなぁと思ってたんですがデブリ気味の日が多くのびのびになってました。

前はちょくちょく昼酒がてら回り寿司に行ってた気がするんですが、めっちゃ久しぶりでした。



久しぶりに回り寿司の「くら」でチョイ飲み

*久しぶりに回り寿司の「くら」でチョイ飲み

写真は左上から時計回りに

あじ1貫、ふぐ1貫、えび天の手巻き、はまち。

テレビなんかで「くら寿司」が普通の寿司以外に色んなメニューを増やしてるのは見聞きしてましたが、メニューが多すぎてタッチパネルで探すのに難儀するほどでしたわ。

ただ、個人的には回り寿司に行って丼やら麺類、スイーツなんてものを食べようとは思わないんで、やたら品揃えが増えてもあんまり嬉しいものは無かったですけどね。

回り寿司の各チェーンの中でもくらは久しぶりでしたが、「プチシャリ」なるもんがあるのは初めて知りました。

普通のしゃりの半分サイズってことで、カロリーを抑える意味もありましたが、胃が小さくなって色々食べづらいので何皿かはそれにしてみました。

皿数が食べられるのはええんですが、ネタとシャリのバランスはやっぱりおかしくて何食べてるんか忘れそうでしたわ。

1人で行って色んなモンを食べたいし、出来たらデブりを避けたい私みたいなモンには1つの手なんでしょうが我ながら微妙でしたわ。(^_^;)

今日頼んだ中ではキワモノ系のえび天手巻きがなかなか良かったですわ。揚げたてで温い天ぷらがけっこう美味かったです。

写真の他にはカニ風サラダ、牛カルビ、トロ鉄火巻き、えんがわの8皿と瓶ビール2本でお会計は1944円でした。







*朝の体重:57.50kg。(休肝日明けとしては上出来の数字。)

*今月の休肝日:2日(昨日は酒を抜きました。)
 
 
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2018年03月05日

真空低温調理で蒸し鶏やレアチャーシュー

真空低温調理ってもんについて知ったのは何年も前のことなんですが今までトライしたことがありませんでした。

普段の蒸し鶏は炊飯器で作ってるんですが、その保温温度が70度くらいなんで低温調理に近いっちゃ近いんですが、真空の方がやれなかったんですよねぇ。

鶏ハムをラップでキャンディーみたいにくるんで炊飯器で調理したこともあるんですが、ラップを二重にしてもどうしても水が入ってしまうんですよねぇ。

真空低温調理のやり方について調べたら、「ジップロックなんかに入れて空気を抜く」とだけ書いてあって、なんちゃってレベルでも真空に近づけるようにどうやったら空気が抜けるか分からず。

一時は真空パックにする機械を買うたろうかと思ったこともあるんですが、専用の袋代がけっこうしてランニングコストの掛かるもんが嫌いなんで断念。

ちなみに炊飯器調理を普通のビニール袋でやってことがあるんですが、これも中に水が入るんですよねぇ。

それでビニールで低温調理をするためにビニールやナイロンの袋類を専門に扱ってる店に行って聞いたこともあるんですが、どうもビニール袋って高温に弱いみたいなんですよねぇ。

熱湯調理するんやったら専用の袋で無いと無理やと言われたんですわ。で、そういうのに向いた袋の値段を聞くとビニール袋と較べたらめちゃくちゃ高くてそっちも断念。

手近で出来る方法がないか色々探したんですが、ここ1ー2年はすっかり諦めてました。



ちょっと前にたまたまネットを見てた時に、今まで分からなかったジプロックから空気を抜く方法ってを見つけたんです。

ジプロックに調理すると鶏とか豚、牛の塊肉を入れて、調味料を入れたら大きめの器に水を張ってそこにジプロックを沈めながら空気を抜けばええんだと。

それを知ってちょっとばかり低温真空調理への興味が復活したので試してみることに。



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*ジプロックからの空気の抜き方

ネットで見たやり方にしたがって、大きめのボールに水を張ってジプロックを沈めてみました。

するとあっさりと”真空”っぽいレベルに空気が抜けました。

ちなみに初回は鶏むね肉の蒸し鶏を低温調理でやってみることに。


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*鶏むね肉を真空低温調理

鶏は食中毒のおそれがあるから少なくとも55度以上には上げた方がええみたいですねぇ。

今までの炊飯器調理が70度くらいやったんで、今回はとりあえず60〜65度くらいを目指すことに。

キッチン用の温度計で測りながら70度くらいのお湯にして鶏を放り込んでやりました。

その後IHコンロで保温より1目盛りだけ上の火力?で、数分おきに温度をチェックしながら60度以上にキープ。

炊飯器の時は保温18分で電源を切って放置するんですが、今回は30分くらい湯煎したんじゃ無いかと。



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*出来上がった蒸し鶏

うっすらとピンク色が残ってます。

食べてみると蒸し鶏と言うより鶏のたたきに近い食感でした。

火はちゃんと通ってるようでしたが、蒸し鶏と呼ぶには無理があるような出来でした。

これなら今まで作って来た蒸し鶏の方が美味いなぁってのが正直な感想です。

これは身内宴会のあてに持って行ったんですが、これはこれでアリやけど、普通の蒸し鶏の方がええとの感想でした。



鍋の水の温度を測りながら横に付いてるのがけっこう邪魔くさいんで、あっさり諦めかけました。


ただ、後日スーパーで豚の肩ロースのブロックを見つけたんでもう一度試すことに。





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*豚肩ロースで真空低温調理をトライ

肩ロースは特売でグラム98円、800gほどあったんで2つにカットしてやりました。

一方は自家製の中華風醤油ダレを注いで真空っぽく。もう1つは塩を揉み込んでさらに塩麹とチューブのニンニクを加えました。

蒸し鶏は新品のジプロックでやりましたが、貧乏性なんでもったいなく感じて2回目はかち割り氷の入ってた袋で行っときました。




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*出来上がった肩ロース

60度以上をキープしたと思うんですが、で加熱した時間はどれくらいやったか忘れてしまいました。

火を切ってから放置したんでだいぶ時間的には長めになったかと。


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*出来たチャーシューの断面

一応うっすらとピンク色してますが、これではレアチャーシューって呼ぶには火が入りすぎですかねぇ。

レアチャーシューなるもんは、ヒトサマのブログのラーメン記事なんかで目にすることはあるんですが、そういう今時なラーメン屋って行ったことないんで実物食べたこと無いんですよねぇ。


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*まずまず美味しかったレアチャーシューもどき

出来たばっかりのヤツを神戸のツレMと家でかにすきをやった時にあてとして出しました。

普通に煮込んだ煮豚よりは、しっとりしてレアっぽさの欠片くらいはあったかも。

蒸し鶏の食感がイマイチやったんですが、それと較べれば美味しくは感じましたわ。


しかし、1人暮らしで800gもある固まり肉を料理すると食べきるのが大変でしたわ。

なんどかアテとして食べたんですが終盤はちょっと飽きてしまいました。


最後はせっかくなんでラーメンに乗っけてやりました。



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*ラーメンに乗せてやりました

あんまりチャーシューメンに興味ないんで、えらく肉が多いように感じてしまいました。



どれくらいの温度でどれくらいの時間調理するのがええのかまだ全然分かってませんが、また気が向いたら試してみますかねぇ。

個人的にはなんとかこれで蒸し鶏の作り方を確立して、今までより美味い蒸し鶏が作れるようになるとええんですけどえねぇ。


世の中にはこういう低温調理用に、水温を一定に保つ道具がちゃんとあるんですねぇ。

しかし、水槽のヒーターみたいなモンが2万以上するとなるちょっと手が出ませんなぁ。





こっちはもうちょっと安いけど、それでも高いなぁ・・・。






*朝の体重:57.45kg。(ほぼ理想値でラッキー。)

*今月の休肝日:1日(今日は酒抜かんとなぁ。)
posted by えて吉 at 15:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする