2017年12月02日

甲子園口の「ターメリック」を再訪してダルバート

ここ何ヶ月かインド料理系のモノが食べたいなぁと思ってました。

それでこの前のグルコバには期待してたんですが直前に身内の運転手が入って無念の途中退場。

食いたいと思ったんが引き延ばされてたいがいイライラしてました。

昨日は午前中に皮膚科に行ったあと大阪の某店に行くつもりでした。

ところが予約してたのに50分待ちの2分診察ってなひどい目に遭い断熱。

今日は朝から休肝日にしようか迷ってたんですが急に決心してダッシュで電車に飛び乗り甲子園口のネパール料理屋「ターメリック」を目指しました。

インド料理が食べたいのにダルバートを目指したあたりはネパールの人には勘弁して下さいって感じですけどね。

メインのカレーをマトンでお願いしたダルバート1200円はビールにもよう合うてたいへん満足でした。

ビール2杯で2200円ほど。

これで欲求不満がだいぶ解消されました。

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2017年12月01日

水分補給に「七津屋」?

買い物で地下鉄の日本橋駅を出たら改札の前に七津屋。

喉乾いてたら入ってまうんもしゃーないですよね。

大瓶355円にどて焼き280円ととり天200円でサクッと水分補給。

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2017年11月29日

保温鍋で初めての「押し麦粥」

今日の朝ごはんは保温鍋を使って初めて押し麦のお粥を作ってみたのでサクッとご紹介します。

2〜3日前に食料ストックケースを漁ってたら押し麦を見つけて、最近ぜんぜん使ってないなぁと。

ここんとの朝の体重に余裕が無くて食う量を減らさんとアカンくて、たまにお粥を作ったりしてるんです。

で、ふと思いついて押し麦だけをそのままお粥として炊いたらどうやろう?と。

ネットを探すと押し麦粥のレシピがいくつもあるのが分かったんで、詳しい作り方は見もせずにやってみようと思ってました。

昨日は鶏もも肉を買うたんですが、結局晩ごはんでは使わず。

冷凍のストックはつい何日か前に作ったばかりで増やしたくないなぁと。

そこで鶏肉でスープを作ってそれを使って押し麦のお粥を作ってみることに。

1/3枚ほどの鶏肉を刻んで一番小さな保温鍋でスープを作ることに。

水に日本酒、スライスのショウガ、つぶしたニンニク、白ネギの青いところ加えて沸かしました。

そこに鶏肉を加えてしばらくコトコトと煮込んだら保温鍋にセットして寝ました。

朝になって香味野菜を取り除いてからスープを沸かしなおしました。

そこに4勺(0.4合)ほどの押し麦を洗わずにそのまま投入。

塩と淡口で味を付けたらコトコトと弱火で10分ほど炊いたら保温鍋にセット。


その後、猫のヒメを動物病院に連れて行ったりしてました。

昼前になって2時間強保温したヤツを食べることに。

温め直して手元にあったカリフラワーを生のまま加えてまたしばらくコトコト。


保温鍋で初めて「押し麦粥」

*保温鍋で初めての「押し麦粥」

鶏スープにショウガやニンニクを加えてるんで、方向性としては中華粥って感じですね。

ただお米を使ったかゆと違って押し麦だとトロミはほとんど出ず、サラサラしたままでした。

麦自体が煮溶けることもなくなんとなくお粥っていうよりスープモノって感じもしました。

カリフラワーはちょっと煮すぎて柔らかくなりすぎてましたが、朝ごはんと思えば優しい感じやからアリですかね。

ご飯に混ぜて炊いた時の押し麦はプリプリした食感がありますが、これだけ長時間煮る(保温する)とかなり柔らかくなってプリプリはしてなかったですわ。

しばらく食べたら台湾の辣椒醤を加えましたが、辛味が入るとより美味しく感じましたね。

体が内側からほこほこと温まってなかなかええ朝ごはん(昼前やけど)になりました。

米と違って洗わんでええのは手軽ですね。

ちなみにスープの割合がだいぶ多めやったんで、どうせならと麦や具材を網じゃくしですくい取って、適量のスープだけを掛けました。

おかげである程度の量のスープが余ったんで、それはまた別の料理にでも使ってやろうかとセコイことを考えております。

米の中華粥もいいですが、これからはたまには押し麦粥もやってみようと思います。




*朝の体重:正確な計測無し。(58kgを少し切るレベル。)

*今月の休肝日:9日(今日酒を抜いてクリアするべきやろなぁ。)

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2017年11月28日

近鉄八尾駅の高架下の「串カツ 紅」

ええ天気なんで散歩がてら外へ。

近鉄八尾駅あたりを探検してイトーヨーカドーのショッピングセンターを偵察。

朝からなんも食べてなくて腹ペコでしたがフードコートなぞはどうも性に合わず撤退。

どうしようか悩んでたら近鉄八尾駅の高架下に串カツ屋を発見。

串はだいたい90円で中瓶は490円。

串のネタは小ぶりで酒はそんなに安くないけど昼酒にありつけたからヨシ。
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2017年11月27日

今シーズンも「カキオコ」

そろそろ寒くなって来たので岡山県の日生まで恒例のカキオコを食べに来ております。

人気店の開店時間に間に合わなかったんですラッキーなことに待ち無しでした。

豚が乗ってるだけでどこの店か分かる人には分かるかな。(^^)

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2017年11月26日

松本の「卯屋(うさぎや)」で信州らしさを満喫 新潟&長野旅 その3

10月に行った新潟・長野旅行の続きをアップさせて頂きます。

2日目(10/17)は7時頃に目覚ましで起きたんですが、その前の5時頃に客室のアラームが鳴ってビックリしましたわ。

ロビーでishさんと落ち合ったら新潟駅へ。

軽く駅をチェックして、朝ごはんは駅の立ち食い系そば屋「やなぎ庵」でそばを食べることに。

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*新潟駅のやなぎ庵の山菜そば420円

ここのそばはゴルフの納車直後の慣らし運転で来た時にも食べました。

立ち食い系にしてはけっこう麺がしっかりしてて値打ちがあるように感じました。


旅行に出かけるしばらく前から天気予報を見てたんですが、ずっと雨か曇りで天気が悪いのは覚悟して出かけて来てました。

ところが、この日は朝からピーカンで極上な天気でしたわ。

お互い晴れ男やと思ってる2人組なんで、ヨッシャー!!って感じでした。

朝そばをシバいてからホテルに戻ったら、そうそうにチェックアウト。

8時43分にドライブをスタートしました。





この日は長野の松本市に泊まることになってましたが、のんびり地道で向かうことに。

来しなは距離があったんでやむなく全行程で高速道路を使いましたが、ishさんも私も地道好きなんですよねぇ。

ゴルフの慣らしで来た時は、新潟から北に向かったんで走ってないエリアを走れるのも楽しみでした。

国道の左右に田んぼが見渡す限り広がってるのを見ると、さすが新潟は米ドコロやなぁと感心しましたわ。

他にも中古車展示場に置かれたクルマの間隔がやたら広かったり、むちゃくちゃ駐車場の広いコンビニがあったり土地の余裕を感じることが多かったですわ。

途中で酒屋に寄って「天神囃子」っていう日本酒を買うたり、道の駅をチェックしたり予定のないドライブ。




ルート的には途中から内陸部に入って十日町を通るルートで長野を目指しました。




私の中で十日町といえば「へぎそば」なんですが、ちょうど昼ご飯時に通りかかることになったんで食べていくことに。




私は以前に長野を旅行しててちょっと足を伸ばしたついでに十日町でへぎそばを食べたんですが、布海苔が入ってツルッとした食感が良かった記憶がありました。

私が以前入った店もかなりの人気やったんですが運転中は名前が思い出せず。助手席のishさんが探してくれた中でぷるみえさんの記事で記憶のあったお店に行くことに。



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*十日町のへぎそば屋「小嶋屋」

ちょうど昼時やったんでけっこうお客さんが入ってましたし、それからもお客さんが続いてました。


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*へぎそばのメニュー

こちらは丼物やかけそばだけなくうどんも置いてましたが、せっかくなんで名物のへぎそばを。

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*小嶋屋のへぎそば 1人前930円

久しぶりに食べたへぎそばはやっぱり表面がツルンとしてのどごしが良かったですわ。

そばの香りとかはあんまり意識しませんでしたが、私にはけっこう好みの麺でした。

 *古い記事を探したら以前私が行ったのは「由屋」ってとこでした。

そばを食べてからも道の駅に寄ったりしながらドライブ。

17時8分に松本駅近くのホテルの駐車場に車を置きました。

この日の走行距離は287kmだけでしたが、下道ばっかりやったんでしっかりドライブした気分になりました。





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*ホテルトレンド松本

こちらは駐車場代が無料でシングル1室5200円でした。



この日の晩めし処はishさんが事前に予約してくれてました。

予約が6時だったのでホテルにチェックインしたらさくっと出かけることに。





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*松本ののみくい処「卯屋(うさぎや)」

お店の前まで行って思ったのが「予約してて良かったなぁ〜」ってことでした。

もし新潟の夜みたいに適当に街をぶらついてて、このかわいらしい今時な店構えやったら入ってないと思うんですよねぇ。

ishさんは地元の方のブログで見つけはったようなんですが、地元産の食材にこだわったお店とのことで期待してお店へ。




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*松本のうさぎやの突き出し

大根ときのこの煮物

これをつつきながらビールを飲んで、じっくりとメニューを眺めたんですがコチラのお店は品揃えが豊富で目移りしてしゃあなかったですわ。

信州でしか食べられないような食材を使った料理も多くて、バンバン注文しそうになってishさんから

「焦るな、焦るな。落ち着いて頼め」

って止められてしまいました。(^_^;)



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*天然キノコ信州味噌鍋 680円

旅行前から長野では秋らしくきのこが食べられたらええなぁってやりとりしてたんですよねぇ。

というわけ、いくつかあったきのこモノからこれをチョイス。

スタッフのヒトがちゃんんと入ってるきのこの説明をしてくれたんですが、4種類だったかは1つ聞いたことがあっただけ他は知らず。

こういう珍しいキノコが食べられるだけでも値打ちがありますわ。


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*信州名物の馬刺し 1200円

メニューでも郷土食として紹介されてました。

私はもともと馬肉が好きなんですが、ここのはめっちゃレベルが高く感じましたわ。

かなり厚切りで、量もかなりたっぷりでしたが、肉自体が甘くて大当たりでしたわ。

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*2名様専用おまかせ酒の肴三品 1600円

三品盛りって書いてましたが、予約したからってサービスしてくれたそうです。

メニューにあったきのこの天ぷらが気になってたらここに入っててラッキー。

お刺身は信州サーモンで、豆腐の上に乗ってるのが「やたら」っていう刻み野菜の味噌和え。

地元っぽさが全開でこの盛り合わせだけでもかなり満足感がありました。


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*キノコ入りポテサラ 300円


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*馬肉ホルモンの煮込み 400円

これはけっこう濃ゆい味付けでした。



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*原木舞茸と豚肉のすき焼 650円




メニューには鹿だの熊なんかのジビエがおったり、まだまだ食べてみたいモノがいくつもありましたが2人ではここまでお腹いっぱいになりました。

長野の地酒もたっぷりのんでお会計は2人で10616円。コストパフォーマンス的にもジョートーでしたわ。

出来たらジビエがあるような秋か冬場に再訪したいんですが、雪道を運転しない私にはなかなかハードルが高いですねぇ。

とはいえ、冬は外すとして、新潟はちょっと距離があるんで根性を据えないと行けないですが、松本なら一泊で余裕なんでこの店に行くためだけに来てもええと思いましたわ。

<参考情報>
*のみくい処「卯屋」:公式サイト
住所:長野県松本市中央1−2−12
電話:0263ー36−2544
営業:17:30〜21:45
定休:日曜日・祝日



うさぎやだけでお腹はパンパンだったんで、食後は洋酒が飲みたくなりました。

松本の繁華街をうろうろしてもなかなか見つからんかったんですが、なんとか見つけたバーへ。



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*松本のバー「バッカス」

カクテルを一杯だけ飲んでウイスキーをやりましたが、けっこう珍しいヤツや高級なヤツがこなれた値段でならんでましたわ。

2人で3990円でしたが、飲んだモノのレベルから考えるとヒジョーに安かったですわ。


この日はこれで大人しく宿に帰って寝ました。って、部屋でちょっとだけ寝落ちしたんですけどね。(^_^;)


*foodish:"雑"食記:2泊3日で新潟・松本(5)〜「卯屋」で信州の味を堪能





翌朝は7時前に目が覚めて、朝ごはんに松本駅へ。




しばらくあたりをチェックしてから、一般店と立ち食い系のそば屋から立ち食い系をチョイス。



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*松本駅そばの立ち食い系そば屋「イイダヤ軒」




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*イイダヤ軒のなめたけとろろそば450円

麺は立ち食いによくあるようなタイプでした。

朝ごはんには汁物の麺類が一番ありがたいんで、おいしく頂きました。



最終日は8時52分に宿の駐車場を出発。

しばらくは地道で大阪方面に戻ることにして、最初はなんとなく前回三水館に向かったのと違うルートにしようかと思ってました。

国道19号線では無く国道153号線で伊那や飯田を回ろうかなぁと。

でも、ある程度走ったところで、ishさんが中津川で”くりきんとん”を買って帰ろうと。

目的があるならそっちが優先ってことで結局は国道19号線で中津川まで行くことに。

途中国道沿いで見つけた「玄」ってとこでお昼ご飯としてまたそばを食べました。


中津川の「すや」っていう老舗のお菓子屋さんに寄ってくりきんとんをゲットしたら最寄りのインターチェンジから高速へ。

1時に高速に乗って、大阪に帰り着いたのが16時28分、走行距離は361kmでした。




2泊3日でしたが、そうと思えんほどたっぷり走って、色々飲み食い。充実した旅になりました。


*foodish:"雑"食記:2泊3日で新潟・松本(6)〜松本から中津川まで





*朝の体重:正確な計測無し。(ちょっと58kgを切ったくらい。)

*今月の休肝日:8日(今日は休肝日。)

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2017年11月25日

針中野の割烹「幸」で昼会席

今日はしばらく行ってなかった針中野の割烹「幸」へお昼ご飯に出かけてました。

前の家だったらチャリンコでサクッと行けたんですが、今は電車に乗らんとあかんのでちょっとばかり行きにくくなってます。

それとここ何ヶ月かイベント事が多くて、普段の飲み食いでちゃんとした割烹に行こうっていう気持ちの余裕がなかったのかも。

自分の中で数少ない行きつけのお店なんでそろそろ顔を出したいなぁと思ってました。

朝起きてすぐから今日どう飲み食いするか迷って、インド料理系にも行きたかったんですが体重に余裕がなく断念。

それなら晩ごはんで行こうかと思ったんですが、ちょっと前に昼に行ったのも贅沢感があったのを思い出して出かけることに。

電車を乗り継いで最寄りの近鉄の針中野駅に着いたのがほぼ開店時間の11時半でした。




「幸」はランチタイムでも夜と同じおまかせコースが頼めたんですが、朝メシ抜きでは胃が受け止めきれんと思ったので昼メニューの小会席3600円で行くことに。




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*割烹「幸」の小会席

突き出しは、鮭の南蛮漬けと自家製のごまどうふ。

お造りは定番のまぐろ、鯛、イカ。

かわいい量ですが昼飲みにはちょうどええ感じでした。別に小皿で朝まで生きてた剣先イカのゲソをおまけでいただいてしまいました。

椀物は牡蛎の真薯で、お昼でもこういうちゃんとした椀物がいただけるのは嬉しいかぎりです。

焼き物はあしらいに隠れて見えませんが甘鯛の西京漬け。


飲み物は最初こそ瓶ビールで始めましたが、すぐに燗酒もお願いしてちびり、ちびりと。


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*「幸」のお料理 後半

巻き貝の煮物はこれまた油物が出てくるまでのサービスでした。

私は食べるペースが遅いし、昼なんでのんびりやってて待つのは平気でしたが気遣いは嬉しいものです。

揚げ物のメインはレンコンのえび挟み揚げで、それ以外にも桜エビ?のかき揚げや細い魚に野菜もありました。

茶碗蒸しはごくごく薄味で和食屋さんの料理屋なぁと。

料理的にここまでかと思ったらもう一品あるって言われたんで、日本酒は2合にしようかと思ったのにもう1合追加してしまいました。

最後は大根と牡蛎のステーキ。

予め煮物にしてある大根が表面に牡蛎の風味をまとってなかなかな酒の肴になってました。

牡蛎はまだ小ぶりでしたが、牡蛎を食べるって言うよりその香ばしさを楽しむ感じなんで十分でしたわ。


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*久しぶりに最後のごはんまで

ここんとこ何回も夜のコース(5100円〜)では最後のご飯を断ってました。

”おまかせ”で食べる以上最後のご飯モノまでいただいた方がええとは思うんですが、こちらのコースはボリュームたっぷりで小さくなった胃には厳しいんですよねぇ。

ミニ会席したらさすがにまだまだお腹に余裕があったんで久しぶりに最後のご飯も頂きました。

はまぐりの汁物と菜めしでしたがいい感じにコースが締まりましたわ。

瓶ビール1本にお酒が2合と1合でお会計は6270円。

昼ご飯と思えばえらい贅沢とも言えますが、夜ならもう2000円ほどはかかったでしょうねぇ。

それにのんびり昼間に楽しむってのも夜以上に特別感があってええもんでしたわ。








*朝の体重:57.85kg。(夜は控えんとあかんわなぁ・・・。)

*今月の休肝日:8日(昨日は酒を抜きました。)
 
 
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2017年11月24日

「ぽんしゅ館」から「春来軒」と〆へ 新潟&長野旅 その2

新潟と長野の旅の続きをサクッとアップさせて頂きます。

飛び込みの1軒目がハズレで2軒目の回り寿司が当たりやった飲み食いの続きです。

1軒目と2軒目までの記事に興味ある方はコチラからご覧下さい。

3軒目と言うてええのかは分かりませんが、次に行ったのが新潟駅の駅ビルにある「ぽんしゅ館」というところ。

そもそも回り寿司を見つけたのはこのぽんしゅ館に行こうとして駅ビルをうろついててたまたまやったんです。

ぽんしゅ館って呼ばれてる施設?は上のリンク先を見て貰えば分かるんですが、色んな施設を含んでますが私の中では新潟中の日本酒が利き酒出来るところやっていう認識でした。

日本酒が試飲出来る場所としてのぽんしゅ館のことを知ったのはしばらく前で、その時は越後湯沢にあるって知ったんです。

実際今でも「ぽんしゅ館 越後湯沢店」ってのもあるようですね。

今回の旅で新潟に行くに当たってishさんから新潟駅のぽんしゅ館に行こうってお誘いを受けるまでこっちのことは知りませんでした。

越後湯沢ってスキー場のイメージがあるけど、試飲のためだけにそこに泊まるのも難しく行けると思ってなかったんで今回の新潟駅店には期待してたんです。



行けると思ってたなかった新潟駅の「ぽんしゅ館」

*行けると思ってなかった「ぽんしゅ館」

正確にはこの試飲コーナーはぽんしゅ館の中の「利き酒番所」というコーナーになります。

新潟県内の全酒蔵のお酒が並んでて、500円払うと小さなお猪口とコイン5枚が貰えます。

そのコイン1枚でどの銘柄でもおちょこ一杯分味見が出来るというシステム。

元値はそれぞれ違うでしょうが、ケチなことは言わずどれでもコイン1枚で1杯というシンプルさ。



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*池田屋酒造「特別純米酒 謙信」


小さな蔵、手作業で醸したってな説明書きに惹かれて行ってみました。

私は全然地酒に詳しくないんでほとんどどの銘柄も知りませんでした。


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*玉川酒造「純米吟醸 越乃雪蔵」

ひとくせあるってのに惹かれたんだったかと。

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*頸城酒造「普通酒 久比岐」

普通酒の方が地元っぽくてええかなぁと敢えて選んでみました。


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*小山酒造店「純米 越後自慢」

聞いたことない酒米やったんで選んだような気が。


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*金鵄盃酒造「純米 越後杜氏」

昔ながらの製法、手作りって言葉で選んだんかな。


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*石本酒造「純米大吟醸 越乃寒梅 無垢」

有名すぎて避けようかと思ってたんですが、ishさんが先に飲んで良かったって言うてはったんで結局真似したんだと思います。

大吟醸って派手で華やかすぎて苦手なイメージでしたがこれは割と美味しく飲めました。

次の日だったか酒屋で見かけたんですが、越乃寒梅って高いイメージでしたが純米大吟醸でもけっこう安くて驚いた記憶があります。

他の地方だとプレミアムが付いてるだけで、地元では真っ当な値段のお酒なんかもしれませんねぇ。


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*北雪酒造「純米大吟醸 北雪 ひやおろし」

大吟醸苦手なくせに、越乃寒梅からの流れで較べようと思ったのかなぁ・・・。

純米酒はいっぱいありましたが、大吟醸は少なかったですわ。

最初のコインが5枚で、ちょっと足らんかったんで2人でもう5枚追加して分けました。

ishさんが8杯、私が7杯飲みました。

この試飲コーナーのすぐ近くには日本酒の販売コーナーがあって、気に入ったヤツをすぐ買えるようになってました。

それ以外にもこのぽんしゅ館の物販は非常に充実してて、商品をチェックしてるだけでもしばらく楽しめましたわ。

新幹線に乗るなら、早めに来て色んなモンを見て(買い込んで)帰れるからええでしょうねぇ。

私は新潟でなにかお酒を買うつもりでしたが、まだ街をうろつく予定やったんでここでは買わず。

この日は貸し切りやったけど飲み食い出来るとこもあったりで、新潟に来たらまたここはのぞいてもええなぁって思いましたわ。




その後、駅を出てまたしばらく街をウロウロ。




1軒目と似たようなタイプではあったんですが、ええ感じのとこがあったんで、今度こそ自分らの鼻が正しいと信じて入ることに。






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*店構えに惹かれた「春来(春来軒)」

ある程度飲んで食べてたから、のんびり出来たらええなぁなんて思ってました。


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*外人観光客向けの説明書き

年季の入った店構えに今時の外人さんへのアピールがちょっと不思議でした。

でも、お店に入ってみたら理由が分かりました。

元々お店を始めた方(おばあさん)はもう亡くなられたのか引退されたのかで、今は娘さんとお孫さんに当たる方がお店を引き継いではりました。

この日は2代目の女将さんは不在で若い娘さんが1人で店を切り盛りしてはりました。

その方が旅行好きで英語も出来そうで、そこから外のアピールに繋がってたんです。


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*突き出しのお総菜

右の赤いのは「柿の素」っていう食用の菊をおひたしにしたものでした。

スーパーで生のヤツを見かけてたんで、こういう地元らしい料理が食べられて嬉しかったですわ。


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*春来で勧めて貰った新潟の日本酒「天神囃子」

3代目の若女将は利酒師の資格を持ってはって燗酒でお願いしたらこの天神囃子を勧めてくれました。

愛想がよくて旅話とか話題も豊富でええ感じ若女将で当たりでしたわ。2代目の女将さんにも会いたかったですねぇ。

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*この時期が旬の「鱈の子の寒天寄せ」 600円

写真は撮り忘れましたがこれ以外にも里芋の煮付け550円も頼みました。

味付けはおばあさんの路線を守ってるとのことで、じんわりした落ち着いた味で日本酒をゆっくりやるのにはぴったりでした。

お料理は派手さの無いモノが多かったですが、こういう店こそ旅先で行くにはうってつけでした。

値段も何杯かお酒を飲んで2人で4568円とリーズナブルでしたわ。

<参考情報>
*春来(春来軒)

住所:新潟県新潟市中央区弁天1−3−24

電話:025−243−4926

営業:17:00〜22:00

定休:不明




この後宿に戻ってたらishさんがラーメンを食べたいと。

私は1人で一杯食べるのは無理そうだったんで、アテとビールで付き合ってラーメンはシェアさせてもらうことに。

あんまり必死で探す気もなかったんで、駅のそばにあった今風な「無尽蔵」とか言うとこに入りました。


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*野菜餃子421円

これと瓶ビール540円をちびちびと。ishさんは焼酎ロック421円。


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*塩ラーメン831円に味玉118円

野菜たっぷりであっさりしてた気がします。

お勘定は2人で合計2331円。


これで新潟の夜は終わりました。

いつもならバーで洋酒をちょっとやるとこですが、街をぶらついて探した感じではピンと来るところは見つからず。


最初の店で外してどうなるかと思いましたが、結果的には大満足な夜となりました。


*foodish:"雑"食記:2泊3日で新潟・松本(2)〜ぽんしゅ館(新潟駅店)

*foodish:"雑"食記:2泊3日で新潟・松本(3)〜春来(軒)のあとで〆のラーメン







*朝の体重:58.25kg。(増えたんは納得行かんぞ。)

*今月の休肝日:7日(今日は酒抜きました。)
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2017年11月23日

出だしは一勝一敗 新潟&長野旅 その1

書けてない旅ネタが溜まってるんでサクサクッとアップします。

今回の新潟県と長野県の松本の旅にはいつも相手しもうてるishさんと一緒に出かけました。

しばらく前からishさんが一度も新潟に滞在したことがないんで一度行ってみようって話はしてたんです。

今回行ったのは10月16日(月)〜18日(水)なんですが、そのあたりでishさんが休みを取れるってことでまずどこかに行こうってことに。

候補としては台湾や沖縄なんてとこも上がったんですが、時期的に今回を逃すと新潟に行けるのは来年の春以降になるってこともあり今回決行することに。



コース的に私が迎えに行くと完全にロスになるので、長距離を走ることもあってishさんにうちの近所までに来てもらうことに。

当初は近鉄沿線の方がishさんに都合がええってことで8時に八戸ノ里駅で待ち合わせることになってました。

ところが、当日の朝になって電車が乱れてたんで、急遽予定を変更して最寄り駅の久宝寺駅に変更。

最終的には8時32分に久宝寺駅を出発。


近畿道から第二京阪道、京滋バイパスと進みました。

北陸道はちょっと前に走ってたんで東海道北陸道を回ろうかと思ってたんですが、しばらく走るとそっち方面が事故渋滞かなんかだと判明。

先の長いドライブで渋滞を食らうのは嫌だったので、結局おとなしく北陸道で。

福井を通過するとなると、その辺りで昼に洋食でもって話になりそうでしたが、さすがに今回は許して貰いました。


途中の尼御前サービスエリアでishさんはカニのちらし寿司のセット、私は味噌ラーメンで簡単に昼ご飯。

サービスエリアに入ったのが11時半頃で12時過ぎには再出発。(ここまで約260km)

そこからずっと高速を走り続けて15時33分に新潟駅そばの宿に到着。

この日の走行距離はトータルで602km。込み込み7時間で着いたんで上出来でした。


新潟の宿「シングルイン新潟第2新館」

*新潟の宿「シングルイン新潟第2新館


ドライブの後は大浴場に入れたら良かったんですが、なかったのでとりあえず部屋のシャワーを浴びてさっぱりすることに。

大浴場はなかったけど、シングルが一室2980円で駐車場代が1080円って安さで駅からすぐなんで文句なしですわね。

シャワーを浴びたら出かけるまでの間にさっそく缶ビールをプシュッと。





ちょっとだけ休憩したらロビーに集合して、新潟の繁華街へ飲み食いに出かけました。

しばらくは周辺をぶらついて良さげな店をチェックしました。

そのうちの一軒がけっこうええ感じやと意見が一致したので入ってみることに。





突き出しの「いか大根」は美味かった

*お通しの「いかと大根の煮物」

突き出しにしてはけっこうたっぷりで、酒に合うしっかりした旨味がありました。

最初は瓶ビールを頼んだんですが、日本酒も一杯。


新潟で食べた枝豆

*枝豆

店は女将さんが1人で切り盛りしてはって、これを出してくれる時に品種名を言うてくれたんですが聞き取れず。


新潟の郷土料理「えご味噌」

*新潟の郷土料理「えご味噌」

地元のモノがあったのでオーダーしてみました。

そのものにはあんまり味がなかったですわ。

並んでるメニューにピンと来るモノもなく、どれもけっこうええ値段が付いてたので1軒目はこれで撤収。


旅先で何も調べずに飛び込みで入った店でしたが、1軒目は正直ハズレでした。

とはいえ、飛び込みでハズレを引くことがあるのはishさんも私も覚悟の上。

これで2人で5000円はけっこう高く付きましたが、気を取り直して次の店を探すことに。




別の目的があって新潟駅の駅ビルをうろうろしてたらこんな店を発見。






新潟駅の回転寿司「海鮮家」店構え

*新潟駅の回転寿司「にいがた健康寿司 海鮮家」

ishさんも私も旅先でローカルな回り寿司に入るのはオモロイと思ってるんですよねぇ。

表のホワイトボードに本日のおすすめとして地物の魚が何品かあったんで、入ってみることに。



海鮮家のお寿司

*海鮮家のお寿司

くろだい 280円 、あら390円、柳かれい390円。

ビールを頼んで、すぐ日本酒もオーダー。

回り寿司ですがさすがは酒どころの新潟、地元の地酒をリーズナブルな値段で何種類も置いてはりました。

お寿司の方もネタは新鮮で珍しい地元の魚があって、この店に入ったのは当たりでした。



生しめ鯖

*生しめさば 190円

どの皿も2人でシェアして一貫ずつ食べました。

この方がちょっとずつ色んなネタを楽しめて嬉しいんでありがたいですわ。

舟べた?かな。

*これは舟べたかな?

写真は以上なんですが、この写真はおそらく舟べた280円じゃないかと思います。

これ以外にめばる390円、ふぐ白子280円を食べてお会計は3160円でした。

100円均一じゃない回り寿司なんでもうちょっと行くかと思いましたが、予想よりだいぶ安く済みました。



まだ新潟&長野のネタは始まったばかりですが、ここで一旦切っておきます。

*foodish:"雑"食記:2泊3日で新潟・松本(1)




*朝の体重:58.00kg。(目標ジャストで余裕ナシ。)

*今月の休肝日:7日(昨日は酒を抜きました。)
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2017年11月22日

グルコバ57は泣く泣く途中で撤収

12日の日曜日は2ヶ月に1回の恒例のイベント「グルコバ」でしたが、今回は非常に残念でしたが食事会には参加出来ず途中で退場となりました。


もともとこの日の夜に知り合いがうちに泊まることになってたんで、食事会だけ出てその後の反省しない会は不参加の予定ではありました。

ところが、前々日だったかになって実家のオカンから運転手を頼まれてしまったんです。

元々親父が運転手をすることになってたんですが、急な用事が入って無理になり急遽ピンチヒッターで頼んできたのが実情でした。

もっと前から打診されてたらグルコバがあるから他の日にしてくれって交渉してと思うんです。

でもオカンも急に予定が変わったから日程の調整は効かず。

ここんとこあっちゃこっちゃに旅行に行くことが多くてオカンには猫の世話を含めて色々と世話になってる身ぃ。

タイミング的にここは断れんって思ったんで、泣く泣く運転手を引き受けました。


今回は休肝日だった金曜日にグルコバで使う食材などをたっぷり預かってました。

受け取った時は土曜日に車で運んで阪神尼崎駅のコインロッカーに入れるつもりでしたが、どうせ飲めないんだったら当日に車で行って荷物も一緒に運ぶことに。

当日は10時半頃に家を出て車で尼崎に向かったんですが、電車と違って楽なはずですが、

「車やから飲めん」ってことを実感するハメになって朝からかなり残念な気分でしたわ。

12時から買い出しに行きましたが、当然ビールの買い出しは無し。

いつものパターンで昼メシにサラダ巻き1本買うただけでした。



1時前には調理室に入って仕込み作業がスタート。

今回は初参加の方が多かったようなんですが、立ち上がりから参加者がかなり多くて調理室の空気が足らんのじゃないかと思うほど圧迫感がありましたねぇ。

インド系の料理に不慣れな方が多かったのか、こばやしさんが作業の分担に苦労してはるような印象でした。

私はそれなりにええペースで刻みモノを担当してましたが、いつもなら3時頃からオヤツタイムが2時半頃から徐々にスタート。



グルコバ57はオヤツタイムで撤退

*グルコバ57はオヤツタイムで撤収

左上:*あきこ*さん作のゆで玉子と豚の燻製

右上:EGMさん差し入れの獺祭

左下:カレー王子が現場で作った肉のスパイス炒め

右下:EGMさんの炒りギンナン


この他にもワインがあったり、日本酒があったり、王子作の砂肝の炒め物があったりと賑やかなオヤツタイムになりそうでした。


私は元々「飲めんのやったら、美味いモンは食わん」ってタイプなんで、王子に無理矢理?味見させられた2品以外何も食べず、何も飲まずに引き上げました。

ちなみに参加費は参加者の数が多めやったんで、こばやしさんが無しでええと言うてくれたんで荷物運びと無料刻み奉仕だけでした。

それにしてもここしばらくインド系の料理が食べたかったけど、グルコバがあるからと我慢したのに結局何にも食べられず非常に心残りがありましたわ。

第57回グルコバで出来上がった料理についてはこばやしさんの記事をご覧下さい。

次は1月に開催らしいですが、次こそはオヤツタイムからフル参戦したいものです。


*朝の体重:57.95kg。(旅行明けでこれならええやろ。)

*今月の休肝日:6日(今日は絶対に酒抜き。)


posted by えて吉 at 17:11| Comment(0) | カレー&インド料理(グルコバ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする