2018年07月14日

ラム肉のランプとフィデウア

前の家の時はJR平野駅前にあるマックスバリューをよう使こうてたんですが、今の家からちょっと遠いんで特定のモノを買う時しか使わなくなりました。

その1つはイオンのPB商品の猫砂なんで、在庫が少なくなると必ず行きはするんですけどね。

前はそうでもなかったように思うんですが、そのマックスバリュには最近いつもラム肉を置いてるんです。

で、行くたびに一応肉売場をチェックしてるんです。最近気に入ってるのがラムのランプ肉(もも肉)。

ステーキ用として売ってるんですが、肩ロース?だったかのスライスより食べ応えがあるし、ラムチョップみたいに骨付きじゃないぶん実質的な単価もちょっと低いし。(^_^;)

まぁお客さんに出す時はラムチョップを買いたいですが、自分一人じゃちょっと贅沢に思ってしまいますしね。






6月26日に行った時もラム肉のランプがあったんで、買うて帰りました。





ラム肉のランプ(ラムもも肉)

*ラム肉のランプ(もも肉)

グラム321円で143gなんで税込みで459円。

これくらいなら普段の晩ごはんに食べてもそんなに贅沢過ぎないですよね?



ラムの食べ方はシンプルに焼いて食べることにしたんですが、他のおかずをどうするか考えて休肝日によくやるフィデウア(パスタのパエリア)も作ることに。

休肝日になんとか嘘ビールで我慢出来るからフィデウアをよう食べてるんですが、決して酒が欲しくない訳じゃないんです。

なのでたまにはフィデウアとワインを楽しむことにしたんです。






フィデウアとラム肉のランプ

*フィデウアとラムランプ肉のソテー

フィデウアには、鶏とエビをメインの具にしました。しめじと彩り?代わりにピーマンの細切りも。

具材を炒めて水を入れたら冷凍のトマトソースのキューブ2つ分も加えて隠し味にニョクマム(魚醤)も少々。

パスタはカペッリーニを使いましたが、量は5〜60gぐらいだったかと。

ちょっと汁気が多くはなったんですが、出汁の旨味をパスタがよう吸い込んでてワインがよう進みましたわ。

ラムにはカイエンヌペッパーとクミンパウダーを揉み込んで、しっかりめの塩加減で焼いてやりました。

同じフライパンで新じゃがを電子レンジで火を通して輪切りにしたヤツも炒めてやりました。

フィデウアがあって、ラム肉がこれくらいあればちょっと贅沢な気分の晩ごはんになりましたわ。

そうそうこの日は久しぶりに足つきのグラスでワインを飲んだんですが、いつもの箱ワインでもちょっとジョートーに感じてしまいました。




*朝の体重:57.40kg弱。(寝汗が多いからのような気もするがヨシとしとこ。)

*今月の休肝日:4日(明日、明後日と飲むから今日は休肝日にせなアカンなぁ。)



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2018年07月13日

夏を真っ正面から楽しむ昼ご飯

西日本の豪雨災害の大雨が止んだ翌日に大阪は梅雨明けをしましたが、そこからいきなり暑くなったんでちょっと体が暑さになれてない感じがありました。

寒いのが苦手で冬よりずっと夏の方が好きなんですが、気分が盛り上がるよりは暑さに気持ちが弱るようなところもありました。

夜寝るのもけっこう苦労して一度はクーラーを28度でつけて寝てみたりもしたんですが、その日を含めても眠りはイマイチ。

そんなこっちゃあかんなぁと思ってたんですが、昨日は休肝日でしたが割と暑さにへこたれずに眠れた気がしました。

寝入ってすぐヒメがベッドの下でゲーゲー言い出して、起きて掃除をしたんですが、寝直せましたし、その後も何度か目が覚めるもののそんなに苦労せず寝直せました。

ちょっとは夏に体が慣れだしたんかなぁと思ったこともあって今日の昼は夏の暑さを正面から楽しむつもりのメニューを。

何日か前にひっさしぶりレタスを買うたんで、それがあるうちに「タコライス」をやろうと思ってたんです。

タコスの具でミートソースを作らんとあかんと思ってたんですが、しばらく前に冷凍庫の奥から見つけた謎の固まりをチェックするとどうもタコミートのような風味が。(^_^;)

てっきりタコライスの具の冷凍在庫はないと思い込んでたんですけどねぇ・・・。



1食分には十分な量があったんで、在庫処分を兼ねてそれをありがたくそいつを食べることに。




トマト半個を粗みじん切り、レタスは千切り、冷凍のトマトソースのキューブ2個にシシトウのみじん切り、唐辛子を加えて気分だけ”サルサソース”に。

なんちゃってサルサソースをまず電子レンジで作って、続いてご飯をチンして、最後にタコミートをチン。

皿にご飯を広げてその上にピザ用チーズを散らして、その上にタコスの具。

たっぷりのレタスの上から生トマトとサルサソースを掛けたら出来上がり。







夏を真っ正面から楽しむ「タコライスチーズヤサイ」

*夏を真っ正面から楽しむ「タコライスチーズヤサイ」

写真での盛り付けは一応見た目を気にしてレタスはほどほどの量です。

実際に食べる時は、この倍くらいのレタスにトマトを追加。サルサソースももっと掛けて全体をしっかり混ぜ混ぜして馴染ませました。

タコライスは行儀悪くても全体がまったり馴染んだ状態で食べるのが好みですわ。

途中からはタバスコも追加してワシワシと行っときました。

沖縄の金武名物のタコライスって夏っぽい食べ物って気がしますが、さらに自分にとって真夏に飲みたいドリンクをってことでラム&コーク。

マイヤーズとコーラにレモンスライスとレモンの絞り汁。

けっこう甘めですが冷房を掛けてないクソ暑い部屋で食べるとそれも丁度ええんです。

「くそ暑いなぁ〜」って文句を言うてんと夏を楽しむ気分で頂きました。

暑さにへたれそうやった気分がちょっとだけ夏を喜ぶ雰囲気に変わった気がしました。









*朝の体重:58.00kg。(体重に余裕無いけど朝昼2食ちゃんと食べたった。)

*今月の休肝日:4日(昨日は酒を抜きました。)



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2018年07月12日

マルちゃんの「正麺 台湾まぜそば」

マルちゃんの「正麺」が袋入りのインスタントラーメンとして発売されたのは2011年11月らしいですね。

かなり画期的な商品で発売からしばらくの間は品薄になるし値段も高止まりしてた記憶がありますねぇ。

そんな正麺は定番商品として定着したし、味が増えたり冷めん、うどんやそばまで出て、その後はカップ麺も出て来ましたねぇ。

最初の印象が良かったんで、いくつかは新商品が出るたびに試してみましたが最近はあって当たり前の印象があるんであんまり未食のヤツを試すこともなくなってました。

インスタント麺とは別の生麺タイプのやつで日清の「まぜ麺の匠 台湾まぜそば」ってのが気に入ってるんですが、最近自分の行くスーパーでは見かけなくなったんですよねぇ。

ここ最近では5月に最後に食べましたが、前なら特売を狙ってたのに今は見かけた時に買うしかないので298円とかの高い値段でも我慢。

その時に食べてから近所のスーパーで麺売場をチェックするも最近はさっぱり目にすることがなくなってしまいました。

そんな時にインスタントラーメンのコーナーを眺めてたら今回の商品が並んでたのでいっぺん試してみることに。





「マルチャン正麺 台湾まぜそば」のパッケージ

*マルチャン正麺 台湾まぜそば」のパッケージ

値段は忘れましたが、インスタントラーメンとしてはけっこう高めで280円くらいやったんじゃないかと。

箱形のパッケージにしただけで付加価値があるっちゅう訳ですかねぇ。

日清の生麺タイプとほとんど同じような値段ってのはちょいと高すぎる気がしましたがなんとか我慢してカゴへ。




最初に食べたのは6月23日になります。

日清の方はいつのまにかタレにミンチ肉みたいなものが入って、肉の用意の必要が無くなりました。

まぁ、そのタレだけじゃ物足りんからどっちにしてもミンチは足すんであんまり肉が入った意味はないんですけどね。


で、正麺の方は肉は入ってないのでミンチ肉を50g用意せぇとのことです。

中身は袋入りのインスタント麺と、粉末スープ、液体スープっていう組み合わせ。

一回目は味はいじらずに出来るだけノーマルなまま食べてやることに。


冷凍してあった豚バラ肉2枚を包丁で刻んで粗みじんに。

そいつをチビフライパンで炒めて、肉に火が通ったら粉と液体のタレを加えて出来あがり。





マルちゃん正麺台湾まぜそばの初回はノーマルで

*マルちゃん「正麺台湾まぜそば」の初回はノーマルで

ノーマルに食べるってのはタレの味付けの話で挽肉ソースだけじゃ寂しいのでニラ、白ネギ、紅ショウガ、刻み海苔、温泉玉子、ゆでもやしをトッピング。

食べてみた印象は日清のに較べてスパイスの風味が弱めで大人しい味付けって印象ですね。

日清の麺は太くて少し平べったい麺でけっこう主張がありましたが、正麺の方はそれと較べると麺のゴワッとした感じが少なかったですね。

評価としては同じような金額なんで、どっちでも買えるなら日清の生めんタイプがええかなぁってとこでした。





2食入りやったんで、2度目は6月29日に2回目を食べて古くなる前に食べ切ることに。





2回目のマルちゃん正麺台湾まぜそばはちょっと味を改良

*2度目のマルちゃん正麺 台湾風まぜそば

タレのクセが弱かったんで2回目は好きにいじってやることに。

タレ全体の量も増やすことにして、少し水を加えてニョクマム(魚醤)、沙茶醤(サーチャージャン)などで味付け。

たれの量が増えたんで麺全体に味を行き渡らせるのがだいぶやりやすくなりました。

ただ、麺を食べきった時にけっこうな具とタレが余ってて、そこに飯をぶち込みたい気持ちを抑えるのが大変でした。

こうやって味を自分好みにして食べると、、タレだけの風味なら日清もマルちゃんも変わらんようになりますね。

でも、麺の自体は食感は日清の方がより好みなんで、販売の再開があって欲しいもんです。







*朝の体重:57.30kg弱。(昨日は外食したけどあんまり食べてないからかな。)

*今月の休肝日:3日(今日は酒を抜かんとあかんのよなぁ。)
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2018年07月11日

夏向きの料理を解禁した〜!!

昨日は朝から料理を仕込んだりしてからちょっと買い物に出かけたらそのまま晩ごはんに雪崩れ込んでしまいました。

飲み始めるとサボり癖が出て更新は休んでしまいました。

その代わりって訳では無いですが、今日は小ネタを本数多めで行ってみます。(^^)


普段の食事で旬の物だけを食べてるなんてよう言いませんが、出来るだけ季節感は大事にしたいなぁとは思ってます。

スーパーはどんどん季節の先取りがひどくなってるように思うんですが、今年も肌寒いうちからざるラーメンが並んでたりしてなんだかなぁ〜って気分にはなってました。

そんな寒いくらいの時期から夏物を食べてたら真夏のクソ暑い時に何食べるんや?って思ってしまいますわ。





そんな私も6月に入ってしばらくするといくつか夏向きメニューなんかを解禁しだしたんでそいつをババッとご紹介して行きしましょう。



最初に夏っぽいメニューを解禁したのは定番の混ぜご飯から。



今シーズン初めて食べたのは6/15のことです。






夏の定番な「混ぜご飯」

*夏の定番な「まぜご飯」

じゃこ、キュウリの塩もみ、大葉、ごま、梅肉ってのがパターンなんですが、今回はそこに戻した乾燥わかめもプラス。

この日は朝からけっこう腹が減ってたんでちょっとでも嵩増しして食べ応えをだそうっていう姑息な理由からです。

じゃこはだいたいいつも冷凍庫におるんですが、この時はたまたま実家からじゃこのお裾分けがあったんでそいつを使いました。

この混ぜご飯は実家に居ったガキの頃から馴染んだ味なんですよねぇ。この日以後すでに何回か食べております。




続いての夏の風物詩的メニューもご飯モノになります。



夏メニューの「豆腐丼」温泉玉子乗せ

*夏によくやる「豆腐グチャグチャ丼」

基本的にはご飯の上に潰した豆腐を載せて醤油を掛けるだけです。

この日はまずご飯の上に刻み海苔を散らして、崩した豆腐を載せて、たまたま手元にあった温泉玉子を載せました。

そして大葉もあったので細かめに刻んで散らしました。

タレはめんつゆに少し濃口醤油を加えてあらかじめわさびを溶いておいたものを使いました。

温玉はやや蛇足的ではありますが、豆腐オンリーよりさらに全体が緩くなって食べやすくはなってました。





続いては上で苦言を呈したざるラーメンですが、解禁したのは6月23日。




このくらいの時期まで我慢したらヨシとさせてください。




この夏初めて解禁した「ざるラーメン」

*今年初めて解禁した「ざるラーメン」

初回ってことで、つけ汁は出来るだけシンプルに行くことに。

めんつゆにちょろっと水を加えて、そこに少量の酢を足して、最後にごま油を少し垂らしました。

完全に目分量でええかげんに作ったんですが、この時のタレはめちゃくちゃバランスが良かったんですよねぇ。

好みのド真ん中に入ったんで、「ヨッシャーっ!!」って気分でした。

薬味はゴマ、青ネギ、辛子で行きました。

ちなみに麺は北海道のメーカー菊水の生ラーメンを使ってます。




朝メシねたばっかりが続きましたが、ここで夕飯メニューも行ってみましょう。


食べたのは同じく6月23日の夕方になります。





ゴーヤーに続いて「豚の冷しゃぶ」を解禁

*豚の冷しゃぶを解禁

・キムチゴーヤーチャンプルー

・焼きナス(手抜き版)

・さしみこんにゃく

・冷しゃぶサラダ

・納豆

ゴーヤーはたまたま「ゴーヤーの日」である5/8に解禁したんで、この日の解禁モノは「冷しゃぶ」です。

酒と塩を入れたお湯を一旦沸かしてからごく弱火にしたところに豚を入れて火を通し、鍋から上げたら氷水には放さず、常温でさましてます。

氷水でキンキンに冷やすと脂身が固まりすぎるイメージがあってあんまり好きじゃないんです。

小皿に一口ずつ取って、ごまだれとポン酢の両方で味わいました。

夏場には普段以上に辛いモノが食べたくなるんで、キムチ入りのゴーヤーちゃんぷるなんてめっちゃ夏っぽいし、そこに冷しゃぶ、刺し身こんにゃく、焼きナスですからこいつはちょっと気の早い真夏の食卓って感じでした。





続いての夏らしい献立は冷めん(冷やし中華)です。




冷しゃぶの豚がちょっと余ったんで、その時のサラダの具材と一緒に冷めんにして残り物処理です。






「冷めん(冷やし中華)」始めました〜

*冷めん始めました〜

麺はざるラーメンと同じ菊水の生ラーメンです。

タレはごまだれにしたんですが、食べ始めてもこの日はなんか物足りず。

半分くらい食べたところでおもいついて少し酢を垂らしてやるとちょうどええあんばいになりましたわ。







ラストはもう一種類混ぜごはんモノで。




食べたのは6月28日なります。






夏向き「混ぜご飯」その2

*夏向き混ぜごはんの「鮭とトマトの混ぜごはん」

ご飯に細かめに刻んだトマトと瓶詰めの鮭フレーク、大葉、胡麻を加えています。

味付けはシャケフレークの塩加減を見ながら、香り付けの醤油、ごく少量の塩でやりました。

真夏になってトマトの酸味が弱すぎる時はレモン汁を少しプラスするのもええかと思ってます。




以上、夏場に向かって解禁した小ネタ集でした。(^^)



*朝の体重:58.05kg。(寝汗が少なかったからかなぁ。)

*今月の休肝日:3日(今日は飲み会に出かけるぞ〜。)

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2018年07月09日

第59回讃岐うどん巡りは東讃&製麺所にも注目 後編

1軒目のうどん屋さんのことだけ書いて中断したうどん巡りの続きをアップさせて頂きます。

 *1軒めの記事についてはコチラをご覧下さい。

𠮷本食品で一食目のうどんを食べて再び車で走り出したのが10時頃でした。

そこからは国道11号線を高松方面にのんびり移動。

20分ほど走ったところで道の駅「津田の松原」があったんでちょいと寄りましたが、道の駅としては特にめぼしいモノもなくサクッと再出発。

ただ、後で香川県に住んでる知り合いからの教えてもうたんですが、ここにあったうどんがなかなかええとのことでした。

松原うどんっていうそのまんまな名前のようですが、チャンスがあったらまた行ってみんとあきませんなぁ。

さらに走って10時25分に2軒目のお店の近くに車を止めました。

そこから歩いて少しのところにあったのがこちらのお店です。




松乃家生麺の店構え

*松乃家(松の家)生麺の店構え

製麺所系、東讃ってこと選んだんですが、お店のことは前から知ってた訳じゃないんですよねぇ。

コース考えてた時にコッチ方面で見つけて製麺所っぽさで選んだったんじゃないでしょうか・・・。

全員が未訪問なとこも入れたいですからね。

お店に入ってみるといかにも職人さんって感じの大将ともう1人の男性でお店を回してはるようでした。

私は気づかなかったんですが、お店に入るなり大将からは「細い方しかないで」ってなことを言われたようでした。

こちらのお店は食べるうどんの玉数に合わせて自分で丼の種類を選ぶスタイルでした。

あんまり多くは無いけど取った丼の種類で自動的に玉数が決まる店って香川ではたまに見かけるんですよねぇ。

当然ですが何軒も回るんで1玉用の丼を取って、うどんを入れて貰いました。

そこからは客が自分で好きなように食べるいかにも製麺所なやり方でした。



松乃家生麺のかけうどん

*松乃家生麺のかけうどん 220円

貰ったうどんをそのままで、熱い出汁を掛けたいわゆる”ひやあつ”でいただきました。

ishさんは同じく”ひやあつ”、myblackmamaさんは”ひやひや”、Wakkyさんご夫妻は”ひやあつ”と”ひやひや”で行ってはりました。

冷たいかけだしは、冷蔵ケースの中のプラスチックの桶みたいなとこっから柄杓ですくってかけるワイルドさ。


熱い出汁はかつおだしでけっこう塩分がキツメでした。

麺は細くてシュッとした見た目なんですが、食べてみるとミッチリと重く詰まったタイプででした。


*Wakkyの毎日:聖地巡礼2 『松乃家生麺 』@さぬき市

*foodish:"雑"食記:東から西へうどんツアー(前)〜讃岐うどん巡礼2018-2




10時40分にまた車をスタートさせて、国道11号線で高松市内の中心部へ。

3軒目に予定したのはWakkyさんご夫妻とishさんはすでに何回か行ってはる店なんですが、私は初訪問。

私がうどん巡りを始めたごく初期から行きたい店としてリストアップしてたんですが、高松の市街地で車で入っていくのが億劫に感じて延び延びになってたんですよねぇ。

Wakkyさんから希望のお店の1つとして上がってたんで、ありがたく初訪問となったしだいです。

お店の近所の専用の駐車場があるんですが、細かい道に入っていくのが嫌いなんで手前の大きめの道にあったコインパーキングに止めてテクテクと。

車を止めたのが11時27分でした。






うどん巡り初期からの課題店「松下製麺所」

*うどん巡り初期からの課題店「松下製麺所」

個人的にはずっと行きたかったけど、他の人と行く時にはようコースに入れんかったんですよねぇ。

10年以上狙っててやっとの初訪問ですわ。


松下製麺所のかけうどん

*松下製麺所のかけうどん 200円

今回は”あつあつ”です。

ishさんはこの店の名物でもある中華そば、myblackmamaさんは”あつあつ”、Wakkyさんご夫妻は”あつあつ”と中華そばを行ってはりました。

麺はやや細めやけどしっかりした重さを感じました。出汁はいりことかつお節ですかねぇ。こちらも塩気がしっかり効いてましたわ。

それと天かすにこだわりのあるWakkyさんが褒めてはったんですが、細かくてキレイな天かすでしたねぇ。(^^)



次のお店は割と最近に開いたって聞いたお店でした。

高松市内から国道193号線をひたすら南下して、国道377号線に入ったんですが、その先は「長柄ダム」ってのを目指す標識に従うってのが事前情報としてありました。

ナビには場所をセットしてあるんですが、県道何号線とか、具体的な交差点名がある訳でもなし。

久しぶりに昔のうどん巡りで紙焼きの地図を片手に自分の勘を頼りに走った気分を思い出しました。

で、最初の関門である長柄ダムに向かい道には無事入れたんですが、その先はかなりなルートでした。

必要な箇所ではちゃんとお店の看板があるんですが、それでも走っててこの先に飲食店があるなんて全く思えんような山の中の田舎道。

いわゆる離合の厳しい国道ならぬ(残)酷道、険道ならぬ(危)険道ってな部分もあるような道でしたわ。

秘境系としては山内が有名ですが、大きな道から店までのルートの怪しさでは今回の店の方が上でしたねぇ。

ネタ用には道中の写真が欲しいところですが、運転手の私はけっこう真剣に運転せんとあかんかったんでそんな余裕はゼロでしたわ。(^_^;)

あとで同行のお二人のブログへリンクを張りますんで、そちらをご覧下さい。





久しぶりの秘境系うどん店「いなもくうどん」

*久しぶりの秘境系うどん店「いなもくうどん」

香川って、「なんでここで客商売すんねん?」とか「わざと客から隠れとるんか?」って店がありますがここも呆れるしかない立地ですわ。

母体が材木屋さんってことで、うどん打ち好きな大将が趣味が高じて店を開けたんかなぁなんて思ってました。

ところが、店に入ってまたビックリしたんですが、中では若い男の子と女の子のスタッフが働いてたんです。

入るなり元気な声で「いらっしゃーい」って挨拶までされました。

立地の怪しさと都会の今風うどん屋みたいな雰囲気のギャップにまたヤラれました。


いなもくうどんの「ぶっかけうどん」

*いなもくうどんの「冷やぶっかけうどん」 300円

ishさんが”ひやあつ”と野菜串天?100円、myblackmamaさんがひやかけ、Wakkyさんご夫妻がぶっかけとかまかけ。

個人の趣味の店を想像してたからこの麺の盛り付けにもびっくり。

麺は表面はツルッとしてるけど、しっかりしたコシがありましたねぇ。かなり量もあって腹に溜まるうどんでしたわ。

ぶっかけだしはかなりいりこが効いてる印象でした。

味見をさせてもうた中から言うと個人的にはここではかけうどん一番自分の好みでした。

秘境でやってる隙?とか単品勝負とかではなく、ごく普通に都会で勝負出来るお店でしたわ。

 「若いモン雇うんやったら、もっと都会に店出せぇ〜っ!!」

って言いそうになるのをグッと押さえて店を出ましたねぇ。

正直言うて立地のネタっぽさだけで選んだんですが、やっぱり香川のうどん屋は侮れませんねぇ。


*Wakkyの毎日:聖地巡礼4 『讃岐うどん いなもく』@綾川






4軒目の後は腹ごなしを兼ねて道の駅「滝宮」へ寄りました。

1時頃に着いて20分ほど滞在して、最終のお店に着いて話し合い。

けっこう腹が膨らんでたんですが、あそこなら別腹?で入るやろうってな意見もあったんでもう一軒行っとくことに。


お店に着いたのが1時40分で閉店が2時なんで、うどんの状態としては少々リスクのある時間でした。




山神うどんの店構え

*定番の一軒「山神うどん」

ishさんがかなり好きなお店で、希望だけを聞くとしょっちゅう行くことになるので抑えめにしてるほどです。

とはいえ、私にとってもかなり好きなお店なんですけどね。


山神うどんの前の「麦秋」

*山神うどんの前の「麦秋」

お店には何回も来てるけどここまで麦が実ってる?風景は初めてでした。




いついっても美味い山神の「醤油うどん」

*いつ行っても美味い山神の「冷や醤油うどん」 230円

こちらのお店では全員がこの醤油うどんで揃いました。

細めでエッジの立ったほぼ正方形の断面のうどんは、この山神だけって気がするほどオリジナリティを感じるんですよねぇ。

ある意味現代的って感じる麺なんですが、ここは70年以上?の歴史があってあの宮武ファミリーの初代がここでうどん打ちを学んだって言うのがびっくりですよね。
 *その辺りの話はコチラの宮武うどんの開業ヒストリーに関した記事からどうぞ。

食べる前はかなり腹が膨らんでましたが、やっぱりこのうどんはサクッと腹に収まってしまいました。


*Wakkyの毎日:聖地巡礼5 『山神うどん』@まんのう

*foodish:"雑"食記:東から西へうどんツアー(後)〜讃岐うどん巡礼2018-2




以上の5軒で今回のうどん巡りはおしまい。

このあとWakkyさんご夫妻のリクエストでスーパー「マルナカ」の琴平店へ。

あんまり来たことない支店やったんですが、品揃えにけっこう個性があって面白かったですわ。

2時半頃香川を出て、5時18分には兵庫駅に到着して、ishさん、Wakkyさんご夫妻とはお別れ。

そしてこの日はこの後myblackmamaさんが中国道の西宮名塩SAまででええって言うてくれはりました。

6時に西宮名塩SAを出て、家に着いたのがなんと6時50分。おそらく帰り道としては最早だったでしょねぇ。

いつもは西宮名塩で別れてから一人になってから国道176号なんかでかなり時間食うんですよねぇ。

最後で渋滞を食らうと心身共にドッと疲れるんですが、今回はサックーーと帰れて非常に楽でしたね。

ちなみ総走行距離は562kmでした。









*朝の体重:57.60kg弱。(これくらいやったらまぁええか。)

*今月の休肝日:2日(今日は酒抜かんとあかんのよねぇ。)
 
 
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2018年07月08日

朝麺に「冷やそうめん」

麺類好きのくせに世間の人が夏場によう食べてはるそうめんはあんまり食べないんですよねぇ。

食べると美味しいとは思うんですけどね。

しばらく前から食料ストックケースの中の乾麺の在庫を減らそうと思ってるんで今朝はそこから素麺を行ってみました。

こいつもすでに賞味期限を1年半ほど越えてるんですけどね。

1束50gやったんでふた束茹でて水道水で締めてからさらに冷蔵庫の冷水でビシッと締めてやりました。

氷の在庫が多すぎるんで氷水に浸けてもよかったんですが、ダシが薄まるし麺がのびそうでパス。

薬味はショウガとワサビで迷ったんですが、ショウガの皮をむいてするって手間が邪魔くさくてわさびで。(^_^;)

ダシは創味の白だしにめんつゆちょっぴりのスッキリ系。

なかなか美味かったですわ。






*朝の体重:57.60kg。

*今月の休肝日:2日

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2018年07月07日

第59回讃岐うどん巡りは東讃&製麺所にも注目 前編

昨日はちょいと次回のうどん巡りの店候補をチェックし始めてたんですが、前回の様子がまだ上げられてないので先にそっちを。(^_^;)

前回のうどん巡りに行ったのは5月18日の金曜日になります。

メンバーはもはや固定と化しつつあるWakkyさんご夫妻、myblackmamaさん、ishさんと私の5人。

当日は6時に家を出たんですが、思ったより時間が掛かってしまい最初の待ち合わせ場所である西宮名塩に付いたが6時51分。

待ち合わせ時刻の7時はあくまでも目安ってことにはさせてもうてるんですが、個人的に遅れるのが非常に苦手なので今までになくタイトな到着となりました。

7時2分には名塩を出て、兵庫駅へ。こちらは予定の8時には余裕の7時43分に到着。

8時には皆さんが揃って一路香川に向けて出発。

いつものうどん巡りではだいたい中讃から西讃にかけてをターゲットにするんですが、今回は東讃にも目を向けてみようって言うWakkyさんのご提案に乗ることに。

兵庫を出る時間はいつも通りやったんですが、この日は雨は大したことないものの出だしからえらい霧でちょっと慎重に運転。

普段よりペースは落とし気味でしたが、今回のスタートはかなり徳島よりなんで食べ始めはいつもより早いくらいになりました。

高松道を白鳥大内ICってとこで降りて、そこからは非常にシンプルな道順やったんでサクッと到着。

お店の近所に車を止めたのが9時38分でした。




𠮷本食品の店構え

*𠮷本食品の店構え

場所的には東かがわ市になります。ちょっと大通りからひっこんだとこにあるお店です。

私は以前店選びにリスクが取れる単独でのうどん巡りで来たことがありました。

ちなみにこちらはWakkyさんからの提案で、東讃&製麺所を攻めるをっていうポイントからのチョイスでした。

午前中でもオプションの天ぷらがたっぷり

*午前中でもオプションの天ぷらがたっぷり

10時前でしたがこんな風に天ぷらがたっぷり。朝の8時からやってる店なんで朝食需要がけっこうあるんですかね。

色々並んでる中でも色鮮やかな春菊のかき揚げが珍しかったですわ。


𠮷本食品のメニュー

*𠮷本食品のメニュー





私のチョイスは一軒目はほぼ固定のコチラ。



𠮷本食品の「かけうどん」

*𠮷本食品のかけうどん 250円

ishさんは冷やぶっかけ250円、myblackmamaさんは冷やぶっかけに春菊天100円をプラス。

Wakkyさんご夫妻は”ひやかけ”と”あつかけ”の各250円に春菊天。

口がガキな私は菊菜が苦手なんですが、1軒目で天ぷらカードを切るくらい皆さんにはかなり魅力的やったようです。

うどんは、まずカツオの風味がけっこうする出汁で、麺の口当たりは柔らかめ。

出汁が旨いんで一軒目としてはなかなか当たりって気分。

近所にあったら毎日朝ごはんに食べたいええ意味で日常向きのうどんでしたわ。

*Wakkyの毎日:聖地巡礼1『吉本食品』@東かがわ市



やっとうどん巡りが始まったばっかりなんですが、ちょっと事情が出来たので一旦ここで切ってまた後日続きをアップさせて頂きます。









*朝の体重:57.10kg。(休肝日明けやから上出来。夜は腹減って寝付けんかったけど・・・。)

*今月の休肝日:2日(昨日酒を抜いて2日飲んだら1日酒抜きのペースに戻したぞ。)
 

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2018年07月06日

「魯肉飯(ルーローハン)」の具は多めに作って冷凍

魯肉飯の具は一度にたっぷり作って小分けで冷凍しとくとパパッと昼ご飯済ませたい時に便利なんですよねぇ。

そんなストックをしばらく切らしてたんで安い豚バラブロックを見かけた翌日に仕込むことにしました。

作ったのは6月の15日になります。

晩めしを食べ終わってからもう一度台所に立って作業開始。

まずは豚バラブロックを包丁で賽の目に刻んでいきました。

台湾でも魯肉飯は店によって作り方が違うみたいですし、画像検索してもミンチみたいなやつもあれば角切りっぽいのも。

今回は角煮ほどでは無いけど、小さめの角切りで行くことに。

けっこう脂身が多めやったんで、迷った末に軽く下茹でして少し脂を落とすことに。

本来は豚を炒めて作るんかもしれませんが、下茹でした肉を直接煮汁で煮込むことに。

濃口醤油にたっぷりめの紹興酒と日本酒をぶち込んで白ネギの青いトコ、ショウガスライス、ニンニク、八角、花椒、フライドオニオン、オイスターソースに砂糖、そして隠し味程度にニョクマム(魚醤)なんぞを加えてやりました。

しばらく弱火でコトコトやって、保温鍋にセットして一晩置いてやりました。

それを翌日の16日の昼ご飯にさっそく食べることに。


とろとろに煮込まれた角煮のような仕上がりをイメージしてたんですが、安いアメリカ産豚肉のせいなのかは分かりませんが割と締まった仕上がりでした。


角切り豚バラで「魯肉飯(ルーローハン)」

*角切りの豚バラ肉で作った「魯肉飯」

ちょっと色が濃ゆいですが、塩気は見た目ほどキツくはないですわ。

台湾料理としては煮玉子?を添えた方がそれっぽいんでしょうが、手元に温泉玉子があったのでそいつを添えてやりました。

そして本場風は無視して自分好みに青ネギと紅ショウガもプラス。(^_^;)

食感はややしっかりした肉系でしたが、味は好みに仕上がったんでまずまず満足でした。

残ってた具は小分けにして冷凍しておきました。



小分けにした時に肉と煮汁を適量に配分したら、煮汁だけが少し多すぎて余りました。

豚の旨味も出てるんやから捨てる訳には行かず、どうしようか迷って20日なってもう一度魯肉飯を。

保存用に冷凍したんとは別にもういっぺんくらい食べてもエエかと思ったもんでね。

ただし、煮汁を増やすと延々とループすることになるんで、煮汁は残ってるヤツだけ使うのを厳守。

どうせなんで2回目は違うタイプを作ることにして、スライスの豚バラ肉を包丁で粗みじんにカットして使いました。

ちょっと残ってる煮汁だけでやるんで少なめに調整しやすいスライス肉にしたっていう現実的な理由もあるんですけどね。




煮汁が余ってたのでみじん切りタイプの「魯肉飯(ルーローハン)」

*余った煮汁でみじん切りタイプの「魯肉飯(ルーローハン)」

2回目を仕込む前にゆで玉子を作って煮玉子にしておいたんで、こっちの方がちょっとは現地っぽいルックスですかね。

味は同じでしたが切り方が変わるとやっぱりだいぶ雰囲気が変わってましたわ。

煮汁も無駄にならず、違う食感のヤツが楽しめて良かったですわ。







*朝の体重:計測なし。(58kg弱の模様。)

*今月の休肝日:1日(今日は酒抜いとくか。)


 
posted by えて吉 at 15:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

冷凍食品の餃子2種類を食べ較べ

餃子って自分で作るのが一番好みに合うのが出来てええと思ってます。

とはいえ、いつでも作ると100個くらいになることが多くて、1人でそんな量の餃子を包むのってけっこう辛気くさいんですよねぇ。

そんな訳で家で食べる餃子はもっぱら近所の餃子の王将の持ち帰り品が多いんです。

正直言うて自分で作るほどの満足感はないけど、まぁたまに食べるならええかって感じ。

で、ある時何年も食べてなかったのに地元のスーパーでチルドの餃子を食べてみようかって気になったんです。

売場に餃子が何種類かあった中でもそのスーパーのPB品でちょっとプレミアムっぽいヤツを試してみたんです。

すんごく期待してた訳では無いけど、それなりの値段がしたんで、ある程度は行けるかと思ったんですが結果は散々。

ぜーんぜん美味しくなかったんですよねぇ。もちろん自作と較べるんじゃ無くて餃子の王将の持ち帰り品と較べてもさっぱり。

そんなことをTwitterなんかに呟いてると、複数の知り合いから冷凍食品の餃子の方がだいぶマシやぞと。

そんな話を聞いてほどなく買うといたんですが、餃子って非常食っぽい部分があるんでなかなか食べる機会が無く6/9になってやっと実食することに。





大阪王将の冷凍食品の餃子

*大阪王将の冷凍食品の餃子

値段は忘れましたが、120〜50円くらいじゃなかったでしょうか。

焼いてからパッケージの写真を撮ることを思いだしたんでブサイクですがお許しを。

パッケージの裏に詳しい作り方があって、油なし、水なしなんて焼き方は不安やったんで出来るだけ従ってみることに。

ただ、中身の餃子は余計な脂か水分が回りに付いてて、普段使ってる22cmのフライパンではキレイに並ばんのが鬱陶しかったですわ。

弱火から中火でフタして5分とかでしたっけねぇ・・・。

自分では従ったつもりやったんですが、IHコンロの火加減がよう分かってなかったせいで、火加減が間違うてたみたい。

全然表示の時間通りではやけず、火力を少し上げつつかなり長めの時間掛けて焼きました。




なんかイマイチ好みじゃ無い餃子の焼き上がり

*なんかイマイチ好みじゃ無かった餃子

時間は掛かったけど焼き上がたりとしては一応そこそこかなぁと。

実際に食べてみると、なーんか自分の好みと違うんですよねぇ・・・・。

餃子の王将で買うて来て冷凍したヤツを焼いたんよりだいぶ落ちる印象。

スーパーのチルドのヤツよりはだいぶマシには思ったんですけどね。

時間かけ過ぎたからってそんなに変化無いと思うんですが、カリッと焼けた底の皮の食感とか味がどうも違うように思ったんです。





餃子で足らずに天津飯も

*餃子だけでは足らず天津飯も


この日は餃子だけでは全然足らず、もっぺん台所に立って天津飯をちゃっちゃっと作っときました。



大阪王将の冷食がイマイチやったんで、その記憶が残ってるうちに味の素のギョウザも食べ較べることに。




6/16に味の素を食べました。






味の素の冷凍食品の餃子

*味の素の冷凍食品の餃子

こちらも値段はあんまり変わらんかったんじゃないですかねぇ・・・。

こっちは羽つきでは無いけど、やっぱり水ナシ、油ナシってとこが不安にさせてくれます。

今回は火加減については前回の経験を生かして気持ち強めにして、焼き時間や手順は出来るだけパッケージに従いました。





まずまず美味かった味の素の冷凍餃子

*まずまず美味しかった味の素の冷凍餃子

胸を張れるほどでは無いけど、こっちも一応我慢出来る焼き加減には仕上がりました。


食べてみると個人的には大阪王将よりずっと味の素ののギョーザの方が素直というか、好みに近かったですわ。

中身の野菜っぽさもこっちが良かったですわ。

較べると今後買うなら味の素ばっかりでええなぁってのが個人的な感想でした。

ちなみにその後22日には大阪王将の実店舗でも餃子を食べてみました。

長らく大阪王将には行ってなかったけど、中の野菜が多くてシャキシャキした食感もちゃんとあって、予想以上に美味く感じましたわ。

皮も冷凍食品のヤツとは全く別物で、これなら文句言えずに楽しめるって気がしました。



買い置きをする時に余裕があるならやっぱり餃子の王将か大阪王将で買うて自分で冷凍。

余裕が無くてとりあえず在庫をキープするなら味の素の冷凍食品ってのが今回食べ較べた感想でした。

まぁ餃子なんて家で作る時のレシピでもヒトそれぞれやから冷食とか持ち帰りでもそれぞれ贔屓があるんでしょうけどね。





*朝の体重:正確な計測ナシ。(57.8kg未満。)

*今月の休肝日:1日(昨日は酒を抜きました。)

  
posted by えて吉 at 16:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

遠近両用メガネデビュー

先週作った遠近両用のメガネが出来上がったんでついに私も遠近両用デビューしました。

読書の時用に老眼鏡はだいぶ前に作ってたんですが外で携帯を見たりするのがかなり不自由になって来たんです。

それでついに遠近両用メガネを新調。

前の家の近所にある眼鏡市場ってとこで19440円でした。

手元の文字が読みやすくなってなかなかええもんですな。

両方けっこうよう似てますが手前で新しいやつです。


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