2017年12月14日

カルディの「プレジデントライス フォー パクチー (コリアンダー)」

パソコンで作業をしてたらマウスの電池切れに見舞われて更新がえらく遅くなってしまいました。

しかも予定では溜まってるイベント系のネタを書こうと思ってたんですが時間が無くなったので今日のお昼ご飯ネタに変更です。

朝の体重が大幅に目標オーバーで腹は減ってるけど出来るだけ食べるモノは抑えんとあかんかったので、そんな時のために買うてあったカップラーメンを食べることに。

これは、少し前に近鉄八尾駅方面を探検してた時にイトーヨーカードーのショッピングセンターの中のカルディで買うてあったんです。

カルディの「プレジデントライス フォー パクチー (コリアンダー)」

*カルディの「プレジデントライス フォー パクチー (コリアンダー)」

値段は忘れましたが、カルディのウェブサイトの商品ページでは213円となってますな。

ちょっと高い気もしますが、デブ対策ならええかと目をつぶったんですかねぇ。

あの手の輸入食料品を置いてるような店って全体に高い商品が多いから200円くらいだと安く感じてしまったのかも。

カルディのサイトからのコピーですが栄養成分表示は


【栄養成分】1食65gあたり:239kcal(たんぱく質5.6g、脂質3.5g、炭水化物46.3g、ナトリウム2009mg(麺・かやく:657mg/スープ:1352mg)



となってます。

カップ麺として200kcal台前半ならデブッてても許してくれって感じです。

まぁカロリーがその程度しかないってことは、当然食べ応えがないのは覚悟の上ですけどね。(^_^;)




具が無くてショボイ出来上がり

*具が無くてショボイ出来上がり

華やかなパッケージのイメージ画像と違って実物の出来上がりは悲しくなるぐらいショボイですねぇ。

これで200円以上するってのは、カップラーメンとしてはかなりボッタクリな気もしますが・・・。

まぁどうせこうなるとは分かってたんで、ちょうど手元にあったもやしを茹でて具をプラスしたんですけどね。



ちょっと具を足して改良

*ちょっと具を足して改良

茹でモヤシを添えて、生のライムを搾り、ハバネロのソースをぶち込み、冷凍の生のシャンツァイ(香草)をプラス。

スープも全く頼りなかったんで、ベトナムの魚醤(ニョクマム)も加えました。

辛さをガツンと効かせて、酸味と魚醤をプラスしたんでだいぶようなりましたわ。

もやしのおかげで少しは食べ応えもアップしましたしね。

まぁ米粉の麺自体は思ったよりたっぷり入ってましたけどね。

ここまでいじった上でなら、けっこう美味しく頂きました。







今日はこの記事のカップラーメンを食べたらワーゲンのディーラーへ。

メンテナンスの追加パッケージに入ってるんで、走行距離3万キロでのオイル交換が無料なんでそれに出かけました。

オイル交換は今週やるつもりにしてたんですが、昨日郵便でうちのゴルフGTIのマニュアル仕様がリコールになったと知らせられたんですよねぇ。

当然そっちもセットでの対応となりました。

1時前にディーラーに着いて1時間ちょっと待たされて作業完了。

帰った時には軽いフォーだけではすでに腹が減ってて、早めの晩ごはんに。

その後パソコンに向かってたらマウスの電池切れになったりで更新が遅くなった次第です。





明日は今度は2時からアルファードの1年点検があるんですよねぇ・・・。ちょっと更新出来るか微妙ですわ。




*朝の体重:58.60kg。(外食したら一気にデブってもうた。)

*今月の休肝日:3日(今日は休肝日にしました。)
posted by えて吉 at 22:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

宮津駅前「富田屋」の久しぶりの泊まりは大当たり!!

京都の北部、宮津駅の駅前にある大衆食堂「富田屋(とんだや)」に久しぶりに泊まりで行ってきたんでご紹介させていただきます。

宮津は日帰りドライブで行ったりするんで富田屋のそばにはちょくちょく行ってます。

運転手をつとめてくれる妹がおる身内旅行では昼メシに寄ったりしてたんですが、前回泊まったのは2010年のことなんでかなり前になりますね。

それからもまた泊まりで行きたいと思ってたですが、一人で行ってもおもろないんで複数のヒトに声を掛けたんですが、日程が合わなかったり一度は行こうとなったのに土曜日で満室だったり。

のびのびになってましたが、東京の知り合いのSさんが11月の頭にまとまった休みが取れて大阪に来てた時に付き合ってくれることに。

真夏は全くクーラーが効かず、扇風機も無いので寝るのに苦労しますが、11月なら暖房がなくて困ることもないやろうと。




行ったのは11月2日の木曜日になります。

朝に家を出て、昼ご飯は綾部の竹松うどんに寄りました。

そこからは地道で宮津を目指して、このエリアが初めてだったSさんを案内してまずは観光。



伊根の舟屋を観光

*丹後半島の「伊根」で舟屋を観光


舟屋を見ようと思うとやっぱり海側からでないとらしさが分からんと思って遊覧船に乗ることに。

遊覧船の乗船代が680円とこなれた値段やったんで、観光費用にケチな私にも気軽に乗れました。


私は何年も前にこの観光船に乗った記憶はあったんですが、全然航行ルートや舟屋の景色は覚えてませんでした。



というのも・・・・。




遊覧船では小袋の”かっぱえびせん”を売ってるんですが、それはオヤツでは無くカモメにエサとしてやるためのもんなんです。




船に平行して飛ぶカモメにえさをやるのがオモロかった印象ばっかりで景色をあんまり見てなかったんですよねぇ。





で、今回は乗船券売場でさっそくかっぱえびせんを買うて、カモメのエサやりを楽しみに乗船したんですが、ちょっとだけ状況が変わってました。






トンビが多くてちょっと恐かった伊根の遊覧船

*トンビが多くてちょっと恐かった伊根の遊覧船

前はほとんどかもめばっかりやったと思うんですが、今回エサやりを始めると周りはトビに囲まれたようになりましたわ。

とんびって、浜辺で人間の食べてる弁当にダイブして食べ物をパクッたりするんで、持ってるかっぱえびせんに直接攻撃されそうでちょっと恐かったですわ。(^_^;)

エサを全部やってしまえば、襲われることもないやろうから余裕を持って観察出来ましたけどね。

エサを大事にちょっとずつやってた中国人は手に直接寄ってこられて悲鳴を上げてましたねぇ。

ちょっと予想とは違いましたが、エサやりが出来て私は満足でしたが、Sさんからはちょっと白い目で見られてたかも・・・。





天橋立を高いところから

*天橋立を展望台から

伊根から宮津に向かう途中で先に出てくる側の展望台に上がりました。

Sさんは天橋立も初めてやったんでお約束の股のぞきもやってはりましたわ。




宮津駅前の富田屋に着いたのは4時(4時半?)過ぎやったと思うんですが、まず1階のお店の声を掛けるとまだお客さんが少なかったせいか店のヒトがちゃんと2階の部屋まで案内してくれました。

忙しい時に初めてじゃなかったら、鍵だけ渡されて、勝手にしてって感じなんで丁寧さにちょっと驚きました。

お風呂が1人ずつの交代で、お湯は毎回変える訳じゃないんで、急ぎでSさんから風呂に行って貰い、続いて自分もさっと風呂へ。

体は朝にシャワーして洗ってたんで、ただちょっと温もって湯上がりのビールを楽しむためでした。





着いた時に5時半頃から食事をお願いしてたんで、ほどほどの時刻になったら1階のお店へ。






久しぶりに泊まりで宮津の「富田屋」へ

*久しぶりに泊まりで楽しんだ宮津駅前の「富田屋」

この日は平日だったせいもあるのか、5時半頃はほとんどお客さんがいなくて店内はガラガラでした。

ただ、食事を進めるとやっぱり地元客や観光客で一杯にはなりましたけどね。




富田屋の白板メニュー

*富田屋の白板メニュー(クリックでデカイ画像が別窓で開きます。)

固定のメニュー以外はこちらの白板に書かれてて、ネタがなくなったものから消されていきます。

店内に一枚しかこの日替わりメニューがないんですが、店のおばちゃんらもコツを掴んだのか


 「はい、はい、携帯で取って席でよう見て〜」

ってことをお客さんに伝えてましたわ。

スマホぐらいの画面で拡大して見るならゆっくりメニューが熟読出来ていいですわ。



では、富田屋で食べたモノをご覧下さい。




日替わりメニューが気になりましたが、まずは1泊2食5400円に付いてる食事からです。

前回1人は1泊2食付き、1人は一泊朝食のみで泊まったら非常にコストパフォーマンスが良かったので今回も同じ作戦です。

なのでこれから貼るのは一人分です。



泊まりの料理に付いてた「かに酢」

*夕食付きの食事に付いてた「かに酢」

ズワイガニの解禁が11月8日で、ズワイはまだやったんでカニをメインにした宿はやめたんです。

それで富田屋にしたんですが、ベニ(紅ズワイガニ)はあるやろうからと狙ってたんですよねぇ。

出てこんかったら追加で頼もうと思ったのが初っぱなに出て来てさい先ヨシって気分になりました。

2人で食べるにはちょっと少なめですが、1人なら十分ですわね。


南蛮漬け

*南蛮漬け

店のおばちゃんは料理を持って来てくれても一切説明は無し。

この食堂ではそういうサービスは求めんってのが暗黙の了解かも。

白板メニューをよく見ると”ハモナンバ”ってのがあるんで、鱧の南蛮漬けでしょうかね。


富田屋の大ぶりなイワシの塩焼き

*大ぶりなイワシの塩焼き

写真では分かりにくいですが、大ぶりなイワシの半身が二切れ。

これも1人だったらかなりたっぷりですわ。2人でシェアしても十分楽しめましたもん。


富田屋の泊まりのお造り盛り合わせ

*富田屋の泊まり客用「お造り盛り合わせ」

魚の種類はよう分かりませんが、盛り付けは地味やけど1人で食べるなら十分な量ですよね。

生ウニは今年Sさんのおかげで食べられた北海道直送の塩水ウニに較べると落ちましたが、エグミもなくなかなかでしたよ。

他の魚もどれも新鮮でモノは良かったです。


富田屋の天ぷら盛り合わせ

*天ぷら盛り合わせ

真ん中のはフルーツの柿じゃなかったかな。その後ろにも2切れほどあって、2人でちょっとずつ摘まむのにええ感じでした。


富田屋のアジフライ

*富田屋のアジフライ

アジ自体がけっこうな大きさでこれまた2人で摘まんで丁度でした。

その上、付け合わせのポテサラがかなりたっぷりで、十分単品として楽しめる量でしたわ。


小鍋のかにすき

*小鍋としてはかなり大きなかにすき

旅館で固形燃料を使って出すショボイ小鍋よりだいぶサイズが大きくて迫力がありましたわ。

形だけ付けたような小鍋では無く、これ単体でしっかり楽しめました。

以上が1泊2食付きの場合の夕食の内容になります。

ちなみに最後のご飯とお汁は最初にパスしてますが、今回は今まで一番質量ともに良かった印象ですわ。

正直言うて、1人ずつ取ってたら私は食べ切れんかったと思いますねぇ。

それぐらいたっぷりでどの料理も美味いんですからビックリですわ。

ちなみに、2食付きが5400円で朝食のみが4104円なんで、ここまでの料理の値段は1296円ってことですかね。



ここからは単品でオーダーになります。



とはいえ、泊まりの夕食だけでかなりお腹が膨れてしまい、予定ではガンガンアラカルトメニューを頼むつもりがほとんど食べられませんでした。






ちょっとビールに合う濃ゆいモノが欲しくて追加したのがこちら。






追加で頼んだ鶏のちりとり鍋

*富田屋の「かしわ焼き」324円


ちりとり鍋にけっこうな量が入って税込みでこの値段ですから安っすいでしょ?





やっぱり美味かった富田屋のラーメン

*やっぱり美味かった富田屋の中華そば368円

事前にSさんにはご飯をパスして、締めにこれが食べたいって伝えてありました。

外でラーメンを食べようと思うことは非常に少ないんですが、このラーメンは大好きなんですよねぇ。

一度食べてからかなり気に入ったんでそれ以後毎回のように食べてる気がします。





2人でラーメン一杯をシェアして、まだもうちょっとお腹が空いてたので、Sさんの希望でもう一品。



意外なほど美味かった富田屋のうどん

*意外なほど美味しかった富田屋の「天かすうどん」263円

メニューには「素うどん」とこの「天かすうどん」が同じ値段でわざわざ別に書かれてました。

大衆食堂で出てくるうどんやから袋入りのゆでうどんのコシの無いヤツやとばっかり思ってました。

それがこのうどんはしょぼい立ち食いうどんよりよっぽど麺も美味いし、さらに出汁がかなり良かったですわ。

これを知ってしまうと次から締めに悩むようになりそうですわ。

結局追加はこの3品だけになってしまいました。

量がたっぷりでコストパフォーマンスが強烈すごいあら煮(263円)とか他の海鮮類をバンバン追加しようと思うともう1人くらい参加者が欲しいトコですな。

最初から2人とも夕食ナシってのは、夕食のコストパフォーマンスの良さを考えるともったいないですからねぇ。

晩ごはんが済むと、お店でそのまま明日の朝食代も含めて精算を済ませるのがここのシステム。

瓶ビールが432円で3本、日本酒が1合270円で6本。締めてお会計は13317円。

いやー、2人で好きなだけ飲んで、しっかり食べて1泊した総額がこれってのはほんまにスゴイですわ。




ちなみに朝ごはんは向かえにある「サイホン」って名前だったかの喫茶店で。



富田屋の泊まりに付くモーニング

*泊まりにつくモーニングセット

これは普通に頼むと確か500円ぐらいじゃなかったかな。



朝ごはんを食べてから宮津駅前をぶらぶら歩いて海の方へ。

道の駅やそのそばのスーパーで地物の海産物を買うたり、前にも買うて気に入ってる小銭寿司で「いわし鮨」を買うたり。

帰りは丹波篠山の方まで地道を走って田舎道のドライブを楽しんでから高速で家まで戻りました。


久しぶりに富田屋の泊まりでしたが、改めて泊まる値打ちを感じましたわ。

ちなみに、部屋は引き戸一枚で廊下に接してるんで、前をヒトが通ればその音は丸聞こえ。

便所は共同で風呂は小さいのが1つでそれを交代で使用。

布団はもっとひどい煎餅布団かと思いましたが、思ったほどひどくはなかったですわ。

泊まる場所としては最低限の機能しか無いので、宿に求めるモノがある方には勧められません。

私は大満足しましたが、泊まるのは合う合わんがかなりあると思いますのでご注意下さい。



posted by えて吉 at 15:22| Comment(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりに甘辛くない「肉うどん」

つい最近知り合いと喋っててその人意見が一致したのは甘辛く煮た牛肉を乗せたW肉うどんWが苦手ってことでした。

あの甘い煮汁がだしに混じるのが美味いって人が多いんでしょうが私はどちらかと言うと苦手なんですよねぇ。

同じ理由できつねうどんも苦手だったりします。

同じ薄揚げを使っても甘く煮ないきざみうどんは嫌じゃないんですよね。

そんな話をしてて、まだ手元に1食分生うどんがあったんでそれを食べ切りたいのもあって肉うどんを作ることに。

いつもはカレーうどんを作るために小分けで冷凍してある牛肉の上コマ切りを解凍。

塊のまま出汁に打ち込むと固くなるんでほぐしながら加えるためです。

出汁は白だしをベースにいりこの粉末だしをプラス。

斜め薄切りにした白ネギを煮込み、柔らかそうだった白ネギの青いとこもざく切りにしてさっと炊いてやりました。

うどんは締めずに釜抜きで、青ネギと天かすをトッッピング。

食べる時には黒煎り七味をたっぷりと。

寒いと肉の濃ゆ目な旨味もええもんですな。

久しぶりに食べたこともあってたいへんご機嫌にいただきました。


*朝の体重:57.55kg。

*今月の休肝日:3日

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2017年12月12日

今週も寺田町の立ち食いうどんへ

先週に続いて膝の治療で整形外科へ来ました。

ホンマは昨日に来る予定やったんですがだらけ切ってたんで先延ばししちゃいました。

9時頃に診察の順番を取ったら寺田町駅前の立ち食いうどんへ。

前回と同じ天ぷらうどんに昆布で390円。

今朝はめちゃくちゃさぶいんで温かさがまずはご馳走に感じましたわ。

朝から腹ペコやったんでうどんもかんなり美味かったですよ。

うどんの後は前回と変化をつけて珈琲館ってチェーンのサ店へ。



*朝の体重:57.95kg。

*今月の休肝日:3日(昨日は酒を抜きました。)

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2017年12月11日

割下を使って「鶏のすき焼き」

先週の木曜日(7日)の夜からから昨日に日曜日(10日)まで知り合いが遊びに来てたんで更新は休ませて貰いました。


さて、今日のネタのすき焼きなんですが、鍋物の中でも個人的には甘辛い味と牛肉のヘビーさに苦手意識があって昔からあんまり好きな料理ではなかったんです。

実家では鉄鍋でちょくちょくやってたんですけど、独立してから自分ではほとんどやった記憶がないですわ。

そんなすき焼きですが、作り方は関西なんで砂糖と醤油のみで炒め焼きにするスタイルばっかりでした。

近年実家ではすき焼きのタレを使うことはあるって聞いてますが、それもあくまでも砂糖と醤油の代用。

関東とか他の地方でやる割り下で煮込むタイプは「すき”焼き”って名前やのに、焼いてないやん!!」って思ってしまいます。

すき焼き自体ほとんど自分でしないのに今回は珍しくやってみる気に、しかも牛肉では無くイレギュラーな鶏で。

きっかけとしては、少し前に吉野家で初めて食べた牛すき鍋の影響があります。

その時にご飯が足りなくて、酒が欲しくなったんですが、それと同時にしっかり野菜を煮込むなら固形燃料じゃない方が気が楽やなぁと。

そんな記憶が残ってて、ふとしたときに吉野家のような割り下を使ったタイプを家でやってみようかと。

牛肉やとちょっと思い気がして、どこかよその地方では鶏ですき焼きをやるって聞いた記憶があったんで鶏でやることに。

食べたのは11月の29日なんですが、割り下はてけとーに酒、みりん、醤油、水を合わせて一煮立ちさせておきました。

割り下の作り方なんかはぜんぜん知らんので計量もせずにかなりええ加減な作り方です。


割下を使った「鶏のすき焼き」

*割り下を使った「鶏のすき焼き」

入れた野菜は、白菜、白ネギ、タマネギ、糸こん、えのき、しめじです。

割下を味見した時は十分濃ゆいと思ったんですが、実際に食材を煮込んでみるとちょっとアッサリしすぎでした。



鶏のすき焼き

*鶏のすき焼き

途中で適当に醤油を加えて味を調整したら、最終的には自分好みの味に落ち着きました。

溶き卵にくぐらせて食べてたんですが、牛肉だと玉子が無いとツライと思いますが、鶏だと玉子無しでもけっこう美味しかったですわ。

食べた感想としては、自分にとってのすき焼きとは違う別の料理には感じましたがけっこう楽しめましたわ。

あと、鶏にしたら牛肉よりあっさりしてるんで、しんどい重さがなかったんで量が食べられるように思いました。


これならたまには一人でやってもええかなと思ってます。



*朝の体重:57.60kg。(週末好き勝手に飲み食いしてこれはラッキー。)

*今月の休肝日:2日(今日は絶対休肝日。なんとかペースを戻さんとな。)
 
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2017年12月07日

鍋のダシのラストはラーメンで

何日か前に食べた物の残り物でダシを取ったんです。

その筋の一部は煮物にして、残りのスープで鍋をやりました。

1回鍋をやってもけっこうな量の出汁が余ったんで1日置いてまた鍋をやりました。

こういう時のパターンで1度残って、再利用する時にちょっと少ないからって増量して味を整えてってやると延々に終わらないパターンにはまるような気がします。

昨日の鍋では出来るだけスープを増やさないようにしたのと、最後にほんの少しだけ鍋用ラーメンを加えたんです。

ラーメンをやるとスープを吸うこともあって、最後に残ったスープはけっこう少なめでした。

とはいえ、捨てるにはちょっともったいなく感じたんで置いといたんですが、今日はそれを使い切るためにラーメン。

当然、スープの増量はググッと我慢。

昨日買うた地元に近い西埜製麺の袋入り茹で麺を加えていただきました。

何日も冷蔵庫におったスープがこれで使い切れたんでどこかホッとしましたわ。


ちなみに最初に取り分けて煮物にした一派はまだ煮汁が残ってるんですが、先ほどゆで卵を放り込んで煮卵?のタレにしてやりました。

煮玉子が出来てもある程度残りそうですが、もうお役目ご免にしてもええんじゃないでしょうかねぇ・・・。







今日は夜にお客さんが泊まりに来るんで朝からその用意。

客間にゲスト用の布団なんかを用意して、家の中を掃除、トイレもキレイにして部屋を片付けました。

昨日は客人と関係ないことも含めてこまごました家事が夜まで続きました。

そんなこんなで今日はもう昼過ぎにして1日が終わった気分ですわ。

まあまだ夕方に出張に行く客人の荷物だけを先に預かりに行かんとあかんのですけどね。



*朝の体重:57.65kg。(1日でまずまずの数字に戻った。)

*今月の休肝日:2日(昨日は酒を抜きました。)

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posted by えて吉 at 13:14| Comment(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

シーズン初めの坂越の殻付きカキ

先月の末の27日に日生にカキオコを食べに行きましたが、その帰りには赤穂の坂越に寄って殻付きの牡蛎を買うて帰りました。

もし自分だけなら剥き身の牡蠣にしようかと思ってたんですが、前日実家の親父にいるか?って聞くと殻付きをちょっと買うて来てくれと。

それなら自分も殻付きで行っとくことにしました。

ここ4〜5年は毎年年明け以降にアホほど牡蠣を買うて宴会をやってるんですが、今回は小手調べって感じでちょっとだけにしときました。


まだ小ぶりな坂越の牡蛎

*まだ小ぶりな坂越の牡蛎

これで殻付き2kg分になります。1kgが900円なんで合計で1800円分買いました。

外側の殻を見るだけでも牡蛎宴会で買うヤツよりだいぶ小ぶりに見えました。半分は親父にあげました。



小ぶりであっさりな坂越の生牡蛎

*小ぶりであっさりした坂越の生がき

せっかくの殻付きなんでまずは生がきで。殻も小さいけど中身もまだ小ぶりに感じましたわ。

それでも臭みは全くないし、あっさりした美味しさがありましたねぇ。

まずは何も付けずそのままで、続いてレモンのみ、レモンとケチャップ、ポン酢などで食べましたが、レモンのみかレモン&ケチャップが好みでしたわ。



おそらく今シーズンも年明け以降にカキ宴会をやると思うんですが、その頃にはどれくらい身が育ってるでしょうねぇ。





今日はちょっと起きるのが遅めでしたが、まずは午前中にヒメを動物病院へ。

家に戻ったら簡単にご飯を食べたら、炊飯器に米をセットして買い物へ。

業務系の食料品屋で、カレー粉のデカイ缶やら創味のシャンタン等を仕入れ。

その後ユニクロでちょこっと服を買うて、前地元の生野の商店街でミックスホルモンを600gほど仕入れ。

これまた元地元の肉屋でカレーうどん用に牛肉の上切り落としを500gゲット。

マックスバリューで猫砂やら晩ごはんの食材を買うてやっと家へ。

帰ってすぐ炊きあがってるご飯を小分けにして冷凍の準備。

晩ごはんの用意と平行してホルモンの下茹でをやって、この記事を書いたら小分けにして冷凍予定。

あとは放ったらかしの洗濯物を畳む予定なんで、今日は家事をようこなしてますわ。


そんな訳で小ネタでの更新ですが、けっこう遅くなってしまいました。






*朝の体重:58.45kg。(そんなに食べてないのに一気にデブってもうた。)

*今月の休肝日:1日(今日は休肝日です。)
 
 
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2017年12月05日

初めて平野区の銭湯「入船温泉」へ

今日は平野の加美で喫茶店をやってるツレ夫婦に最近の教えてもうた銭湯へ。

ツイッターなんかのSNSも活用して色々頑張ってはるのを知って少し前から気になってたんです。

実はお風呂の存在自体は前の国道25号線をしょっちゅう通るんで昔から知ってはおったんですけどね。

駐車場が何台もあって車で来れるのもありがたいところ。

嬉しいことにロビーで缶ビールを売ってはるんで車で来るかは悩ましいとこですけどね。(^_^;)

今日は湯冷めせんように車で来たんでビールは我慢です。

暖かくなったら風呂上がりの一杯を狙って来たいもんです。

ええお風呂で温もりましたわ。

さて急いで帰ってビール飲むぞ〜。

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2017年12月04日

久しぶりに寺田町駅前の「駅前うどん」

今日は朝から元地元の生野で人気の整形外科へ。

問診とレントゲンの後で待ち客が19人で一旦外出してもええっていうんで朝ごはんを食べることに。

久しぶりに寺田町駅前の立ち食いうどん屋へ。

天ぷらうどんにおぼろ昆布プラスで390円。

相変わらず出汁はちょっと塩辛めで、細めのうどんは大阪の立ち食いらしくコシなし。

天ぷらはエビは極小でほぼ巨大な天かす。

でもこれはこれで大阪の立ち食いうどん屋らしくてええんです。

美味しくいただきましたよ。

その後は同じ寺田町駅前で古くからやってる喫茶店「ジュン」へ。

もうしばらく時間つぶしをしてるとします。





医者に来たのは右膝を支点に立ち上がろうとすると小さなポイントに力が入った時えらい痛みが走るからなんです。

2週間ほど様子見てたんですが昨日はコタツの足にチョンと膝が当たって激痛が走ったんで診てもらうことにしました。

同級生の医者なんですがスパッと対処してくれますかなぁ。

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posted by えて吉 at 11:40| Comment(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

地味ぃーな小鉢料理で家宴会

溜まってるネタのうちから家宴会での飲み食いについてサクサクッとご紹介します。

今回もここんとこしょっちゅう飲み食いしてる東京の知り合いであるSさんがゲストでした。

Sさんは神戸への出張が入ってて前日にあたる10月27日(金)の夜に大阪に移動して来はりました。

東京で飲み会をこなしたSさんはうちまで来れるギリギリの新幹線で移動してきたんでうちの駅に着いたのは終電でした。

宴会当日は翌28日でしたが、Sさんは朝から神戸へ。

私は昼頃に近所スーパーで足らなかった買い物を済ませて、当日の仕込みスタート。



4時過ぎには仕事を終えたSさんがうちに戻ったので飲み会をスタート。



ではさっそく料理の写真を貼って行きますが、今回の趣向は「メインに大モノは無しで小料理屋みたいな小ネタでのんびり」って感じでした。

そろそろ涼しくなってきてたし、前回がスパークリングワインやワインに合うアテやったんで基本的には和食系で日本酒をやろうと。




エノキ明太子

*エノキ明太子

エノキは前日に蓋付きの小鍋に刻んで入れて塩少々と日本酒で酒蒸しに。

仕上げは当日になってほぐした明太子と和えてやりました。

イメージとしては小料理屋の突き出しって感じです


タコとジュンサイの酢の物

*タコとジュンサイの酢の物

じゅんさいはだいぶ前にSさんが来た時の宴会用に買うて出さないままでした。

ちょっと賞味期限が切れてましたが、Sさんが気にせんって言うんで出させて貰いました。

そのままでは寂しいかと思ってこれまたSさんの好きな蛸を添えてやりました。

たこはスライスしてから細かく隠し包丁を入れてます。



叩きゴボウ

*叩きごぼうの酢醤油漬け

宴会の間際になってSさんからリクエストがあった一品です。

歯応えを残して叩いてから甘みを控えた酢醤油に浸けました。

ちゃんとカリッとした食感があって良かったと思います。


小松菜の醤油もみ(醤油漬け?)

*小松菜の醤油もみ(醤油漬け?)

これは今回の宴会の献立を考えてる時に料理雑誌をパラパラやってて見つけたんで一応新作になります。

生のままの小松菜をにんじん、大根、昆布などと前日に隠し味程度の酢を入れた醤油の漬け地に入れました。

小松菜と言えば煮物かやってもごくたまに炒め物なんで、こうやって生で食べるのは面白かったです。



あじ納豆

*鯵納豆

うちの食卓ではド定番ですが、客人が納豆好きなんで出してみました。

コレに使う鯵を昼に下のスーパーへ買いに行ったら置いてなかったんですよねぇ。

傘を持って行ってなかったのに2軒目のスーパーに行こうとしたら小雨が降って来て難儀しましたが、それなりのアジが手には入って良かったですわ。


鯵の塩なめろう

*アジの塩なめろう

ショウガ、ネギ、大葉、ミョウガなどと叩いたアジを混ぜてジョートーの雪塩で味付け。

隠し味に奈良の庭で取れた柚子をちょっぴり絞りました。



「砂ずりの酒蒸し」香味野菜掛け

*砂ずりの酒蒸し

地味な小鉢料理ですが、砂肝は蒸し鶏を作る時のように、しょうが、にんにく、白ネギの青いトコ、たっぷり日本酒、塩を入れたお湯で火を通しました。

一旦沸騰させてから少し水を加えて落として、砂肝を入れてからも沸かさないように低温でじっくりと火を落としました。

火を止めてから冷めるまで置いたんですが、そこで味見に1つ囓ると皮付きのままだったんでけっこう固くて食べにくいなぁと。(>_<)


仕方が無いんで、茹であがったヤツの固そうな所をカット。


砂ずりの下処理

*砂ずりの下処理

無駄な手間が1つ増えてしまいましたし、固いところを取ったらけっこう嵩が減ってしまいましたわ。

出来上がった料理はごくごく地味でアピールも弱い小ネタですがそれなりに手間が掛かってます。


残り物の「刺し身こんにゃく」

*刺し身こんにゃく

これも私の普段の定番メニューですが、冷蔵庫にストックしたままだいぶ経ってたんで宴会にねじ込んでしまいました。

サッと水洗いしてから味がちゃんと乗るように細かく切り目をいれてます。



辛味噌入り薄揚げの網焼き

*辛味噌入り薄揚げの網焼き

薄揚げに切り目を入れて味噌を入れて焼いただけ。

当日はホンマにこれだけの作業しかしてないんですが、中身のおかず味噌は手作りしたんで、お客さんに出しても許されますよね。






長野で買うた「信州伝統野菜 ぼたんこしょう」

*信州の伝統野菜「ぼたんこしょう」

長野には何回か旅行してますが、この野菜のことは初めて知りました。

これはishさんとの長野旅行の途中に寄った道の駅で買うたものです。

生のまま味見すると唐辛子としては思ったほどは辛さが強くはなかったです。


ぼたんこしょう入り「自家製の辛味噌」

*長野野菜”ぼたんこしょう”で「自家製の辛味噌」

長野では普通の生の唐辛子も買うてたんで、その赤と緑のやつもみじん切りにして加えてます。

みりん、酒で味噌で伸ばしながら唐辛子2種類、白ネギのみじん切り、ゴマ、醤油、砂糖なんかを加えて最後にショウガもプラス。

そうそうこれでもまだ辛味が弱いんで味見してから少し粉の唐辛子も加えました。



このおかず味噌を加えたのが今回の薄揚げ焼きになります。





イマイチやった馬刺し

*イマイチやった馬刺し

しばらく前からうちの冷凍庫に備蓄してたブロックを解凍したんですが、ドリップが多く、脂を注入してるタイプで味もイマイチでした。

このために買うてあった馬刺しのタレも本場九州のようなドロッとした濃ゆさがなくただ甘いだけの物で失敗でした。







今回はメインディッシュの無い小ネタばっかりの宴会でしたが、予定外の贅沢品が舞い込みました。







春シャコに続いて「秋シャコ」

*春シャコに続いて「秋シャコ」

Sさんが北海道の親戚から送ってもうた蝦蛄を持って来てくれたんです。

一年間に2度も違う旬の時期のしゃこを食べられるとは贅沢ですね。

Sさん曰く春シャコより秋シャコの方が美味しいとのことでしたが、春シャコの味を覚えてないのは正直に白状。

比較は無理でしたが、非常に美味かったのは本当です。


さばく前の大量の蝦蛄

*さばく前の大量の蝦蛄

チラッと写ってるキッチンばさみでシャコのサイズが想像して貰えるとええんですが・・・。

かなりサイズのデカイシャコがかなりたっぷりありました。

殻は後でダシを取るから捨てるなって言われてたんで、ちゃんと分けながらハサミでジャキジャキ。

前回の経験から「身を多く残そうとすると失敗する」ってコツを頭に置いてかなり大胆にカット。






こちらがさばき終わった後のシャコたちです。






キレイに殻がむけた「秋しゃこ」

*キレイに殻が剥けた秋しゃこ

一匹も失敗すること無く、自分ではかなり美しく捌けたと思うんですがどうでしょ?

たっぷりあったんで半分ほどを実家にお裾分けしたんですが、食べた親父が「こんだけキレイに処理してあるのが値打ちや」って言うてたそうですわ。

親父も飲み食い好きなんで、しゃこをバラすんが大変やと知ってたようですわ。





このしゃこのおかげでメインを張れる料理が出来て助かりました。






しゃこを出したのが5時過ぎで、そこからしばらくのんびり飲み食い。





少し時間をおいてからもう一度台所に立って、終盤の料理を用意。








思いつきが大当たり「エビと蓮根の焼き物」

*思いつきが大当たり「えびとレンコンの焼き物」

事前のやりとりでれんこん料理をリクエストされたんですが、ええ食べ方がなかなか浮かばず。

エビを蓮根の穴に詰めて焼くか煮物にしようかと思ったんですが、それやとエビの比率が低くなるなぁと。

そこで蓮根の一部をまず小さな賽の目にカットして電子レンジでチン。

残りのれんこんはすり下ろして、叩いたエビ、チンしたれんこんと混ぜて軽く下味をつけて焼いてやりました。

えびが香ばしくなってシャクシャクした食感もありこれは大当たりでしたわ。

ビールでも酒でもあうええ感じの焼き物になりました。





キノコと鴨の汁と予定外の「小芋の煮物」

*キノコと鴨の汁物と小芋の煮物

長野に行った影響で宴会の前にも自分一人できのこをたっぷり食べてました。

その流れできのこ汁を出すことにしたんですが、宴会バージョンってことで、わざわざ鴨肉の切り落としを仕入れてそれを入れることに。

ただ、ちょっと残念なのは昼前にちゃんとした出汁で仕込んだんですが、キノコに火が入りすぎたのと、キノコから色が出てツユの色がちょっと濃くなりすぎました。

風味は良かったんですけどね。

小芋はちゃんと生のヤツを丁寧に六方剥きを目指して煮物にしました。

ただ、これは予定では煮物にしてから唐揚げにして食べようと思ってたんです。

でも宴会の最後になって揚げ物はあんまり欲しくなくてそのまま煮物として食べました。





以上が初日の宴会で食べた料理になります。

見事に地味ぃなもんばっかりですが、それぞれお客さんをもてなすことを意識して真面目には仕込みました。

たまにはこういう地味な料理で肩肘張らん飲み会もええんじゃないかと。





翌日の29日は午前中から残り物で飲むことに。





前日の宴会ではまだあと何品か出来るように段取りしてたんです。


出さなかった料理のうちの1つで使う予定やった鶏モモ肉が余ってました。


事前のやり取りで蒸し鶏を作ってくれっていうリクエストは季節感が合わんので断ってましたが、ここで折れることに。






久しぶりに電子レンジで蒸し鶏。

*久しぶりに電子レンジで蒸し鶏

白ネギの青いトコ、ショウガ、ニンニクを刻んで鶏の上と下にたっぷりと。

コショウを掛けて、日本酒を掛けたらラップを十字に二重に掛けたら電子レンジへ。


熱々を食べる「蒸し鶏」

*熱々を食べる「蒸し鶏」

いつもの蒸し鶏と違って冷やさず熱々をカットして即食べました。

この食べ方時は個人的にレモン汁に塩とコショウを入れたタレを使います。

10代の頃にあったベトナム料理屋で覚えた食べた方で今でも気に入ってるんです。

ゲスト用に普通のごまだれプラス中華醤油ダレってソースも用意しましたけどね。




市販の肉団子を利用した「ピーマンの肉詰め」

*市販の肉団子を利用した「ピーマンの肉詰め」

前回一緒に松山に行った時にピーマンに肉詰めをえらく喜んでたので献立に。

宴会の時って少しずつ色々食べたいんでこの手の料理は困るんですが、鶏ミンチにナンコツの歯ざわりが欲しいなぁと。

スーパーをうろついてたら鍋用の生の肉団子で軟骨入りがあったんです。

それが解凍って書いてあったから店の人に聞いて冷凍のまま売ってもうたんです。

おかげでこの4切れにちょうどええ量だけ解凍させられて宴会の時の技として非常に有効でしたわ。

これは前日出すつもりやったんですが、多かったので翌日にスライドしました。


缶詰のホタテ貝柱入り大根サラダ

*缶詰のホタテ貝柱入り大根サラダ

これは実家で子供の頃からやってる料理ですが久しぶりに。



残り物3品

*残り物の小鉢料理3品

前日と同じモノ3つも食卓へ。




お客さんの時しかしない「小芋の唐揚げ」

*お客さん向けに「小芋から揚げ」

これが本来出す予定の料理でした。

煮物にした小芋に片栗粉を打ってフライパンで少しの油を上からすくいかけて唐揚げに。

ゲストの好きな赤ウインナー

*ゲストの好きな赤ウインナー

おっさん向けの立ち飲みなんかでよく食べるって言うんで一応買うてあったんですが、終盤で出しておきました。




たこ入りニラもやし炒め

*たこ入り野菜炒め

余ってたタコ消費にニラもやし炒めに。



以上で2日に渡る飲み食いはお終い。

派手なメインがドーンとおる方が宴会を仕切る側としては楽やなぁって思ってしまう家飲みとなりました。





*朝の体重:58.05kg。(ちょっとオーバー。)

*今月の休肝日:0日(今日は酒抜かんとしょうが無いよなぁ・・・。)


posted by えて吉 at 17:23| Comment(2) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする