昨日は朝イチで実家に行って会社の出納帳を付けました。
その後デッチ(台車)を積んで車で酒の買い出しへ。
親から頼まれた箱入りの炭酸水やスポーツドリンクも買うたんでかなりの量になりました。
その帰り道にはワークマンに寄ってズボンを2本買うて裾上げを頼んで家へ。
実家に頼まれたんを置いてから自分の家に戻りました。
荷物を玄関に下ろしたらすぐ家を出て今度は電車で天王寺へ。
一旦家に上がったらもう出かけるのが嫌になると思ったんですぐ出かけました。
天王寺に着いたらもうかなり腹減ってたからまずはミオの2階にある立ち食い寿司「すしまる」へ。
生ビール550円を頼んでイワシ330円、アジ330円、カニサラダ110円。
燗酒もすぐ追加したけど酒燗器?が故障してなかなか出て来んし、酒を鍋で直燗される始末。
追加でヒラメ330円、ネギトロ軍艦330円。
ネギトロは、ネギが少なすぎやし、マグロのトロ?が業務用のペーストやけどやたら脂を足してる感じでハズレ。
写真撮れんかったけどこれ以外にエビマヨ手巻き220円に納豆手巻き110円を食べました。
シャリが小さくて割高に感じる部分もありますが、少食になってる私には品数が食べられるからまあしゃあないかと。
とはいえ、なんか食べたいネタが少なくて気分的にはちょっと中途半端でした。
ビール2杯に酒1本飲んで、ビールの1杯目が99円に割引でお勘定は2803円でした。
食べてる時に単価を見てると割高に感じるとこもあったけど、2000円台なら思ったより納得できましたわ。(ビールの割引が効いたことになりますな)
その後、リーバイスの店に行ってジーパンを買うことに。
元々濃い目と薄い目の色のジーパンを持ってたけど、濃いめのヤツをだいぶ探してもウチで見当たらず。
どうも熱海の知り合いのとこに置いてきたいくつかの服の一つに入ってるような気がします。
そんな訳で濃い色を探したんですが、一番濃いやつとその次のを見比べるとどっちがええかよう分からず。
サイズ選びでは店員の若い女の子が何度もサイズ違いを試着室に運んでくれて、最終的に店員さんのおすすめに従ってジャストサイズ?のやつに。
どっちがええから選べんし、服屋に来るのはめっちゃ苦痛なんで両方買うことに。
そしたら意識してなかったけどセールで2本買うと両方が2割引になるとのことで予想外で得した気分でしたわ。
家に帰って手元のやつを並べてみたら新しい2本は全然色が違ってて良かったですわ。
写真の一番左が古いやつで右2本が新しいやつです。
1年くらい前に一度同じ店に入った時はなんとなく気後れしてよう買わんと出たんですが今回は無事買えてホッとしましたわ。
ワークマンでもズボン2本買うて今日受け取ったし、これで当分ズボンのことは考えんで済みそうです。
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2025年12月04日
2025年12月03日
阿倍野のHUBで時間つぶしー
冬場に履けるズボンが少なくて何年ぶりか分からんぐらい久しぶりにでジーパンを買うことに。
天王寺のリーバイスの店で店員さんの助けを借りてなんとか無事にジーパンを2本買えました。
短足オヤジなんでガッツリ裾上げしてもらわんとあかんでその待ち時間にHUBへ。
ちょっと前なら外の席で飲んだけど急に冷え込ん出来てるんで店内で。
この店の店内で飲んだことあったかなぁ・・・。
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天王寺のリーバイスの店で店員さんの助けを借りてなんとか無事にジーパンを2本買えました。
短足オヤジなんでガッツリ裾上げしてもらわんとあかんでその待ち時間にHUBへ。
ちょっと前なら外の席で飲んだけど急に冷え込ん出来てるんで店内で。
この店の店内で飲んだことあったかなぁ・・・。
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2025年12月02日
豚と白菜のあんかけ焼きそば
冷蔵庫の白菜がそろそろヘタって来てるんで、それを減らすために昼ごはんにあんかけ焼きそば。
豚を炒めて白菜の固いとこから加えて、オイスターソースと醤油の香りを出して、紹興酒を注いでからアルコールを飛ばして水と創味シャンタン。
最後にとろみを付けたら出来上がり。
白菜は炒めたらえらい嵩が減ったんで中途半端に残さんと全部つこうてしまえば良かったですわ。
あんかけ焼きそばはフライパン二つ使うからちょっと手間に感じるのに昼めしで作ったんは珍しいパターンですな。
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豚を炒めて白菜の固いとこから加えて、オイスターソースと醤油の香りを出して、紹興酒を注いでからアルコールを飛ばして水と創味シャンタン。
最後にとろみを付けたら出来上がり。
白菜は炒めたらえらい嵩が減ったんで中途半端に残さんと全部つこうてしまえば良かったですわ。
あんかけ焼きそばはフライパン二つ使うからちょっと手間に感じるのに昼めしで作ったんは珍しいパターンですな。
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2025年12月01日
実家の親父を天王寺の割烹「和源」に案内
少し前に実家の親父から飲みに誘われたんで天王寺の割烹「和源」に行った時の飲み食いをアップしておきます。
行ったのは11月21日の金曜日なんですが、その前日だったかに親父から誘いが入りました。
オカンが妹の家でのメシに誘われてそれは外人さんのゲストも来るから親父はやめといたと。
それならってことで5時ごろにうちを出て天王寺へ。
親父も天王寺では色々飲み食いしてるけど「和源」のことは知らんかったそうです。
*実家の親父と天王寺の割烹「和源」へ
まずは軽めでお造りの盛り合せをお願いしてからじっくりとメニューをチェック。
私が選んだのがエビイモのあんかけ。
親父はフグ皮の湯引きにメイタガレイの唐揚げが珍しいとオーダー。
和源の看板メニューである「角煮」を親父に勧めて自分でも角煮を作る親父が食べてみたいって言うたんで注文。
角煮にジャガイモのペースト?がかかってるのがここの特徴なんですよね。
*和源で後半に頼んだ料理
ふきの煮物は私がオーダー。
真っ当な割烹の煮物はやっぱええですねぇ。
私一人じゃ絶対よう頼まんセコガニを親父が頼みましたが、割烹らしい丁寧な盛りつけに親父が喜んでましたわ。
レギュラーメニューは値段が分かるモンもありますがこのセコガニは値段不明。
足の身がかなりしっかりした太さがあるからセコの中でもけっこうモノがええんじゃないでしょうか。
まぁ相当ええ値段したんでしょうねぇ。
トコブシの煮物はまあ想像通りかな。
そして最後の湯豆腐は店ごとに違いがある、ここのはどんなスタイルか気になって頼みました。
土鍋でぐつぐつ沸いた状態で出されるのはええもんですわ。
ビールで始めてすぐ燗酒を追加、しっかり満足できるだけ飲んでお勘定は21340円。
安くはないけど親父が納得してたんで連れて行ったのは正解でした。
値段はちょっとするけどウチから行きやすい場所にあるのはありがたいですわ。
*朝の体重:60.40kg。(ちょっと減ったからヨシ。)
行ったのは11月21日の金曜日なんですが、その前日だったかに親父から誘いが入りました。
オカンが妹の家でのメシに誘われてそれは外人さんのゲストも来るから親父はやめといたと。
それならってことで5時ごろにうちを出て天王寺へ。
親父も天王寺では色々飲み食いしてるけど「和源」のことは知らんかったそうです。
*実家の親父と天王寺の割烹「和源」へ
まずは軽めでお造りの盛り合せをお願いしてからじっくりとメニューをチェック。
私が選んだのがエビイモのあんかけ。
親父はフグ皮の湯引きにメイタガレイの唐揚げが珍しいとオーダー。
和源の看板メニューである「角煮」を親父に勧めて自分でも角煮を作る親父が食べてみたいって言うたんで注文。
角煮にジャガイモのペースト?がかかってるのがここの特徴なんですよね。
*和源で後半に頼んだ料理
ふきの煮物は私がオーダー。
真っ当な割烹の煮物はやっぱええですねぇ。
私一人じゃ絶対よう頼まんセコガニを親父が頼みましたが、割烹らしい丁寧な盛りつけに親父が喜んでましたわ。
レギュラーメニューは値段が分かるモンもありますがこのセコガニは値段不明。
足の身がかなりしっかりした太さがあるからセコの中でもけっこうモノがええんじゃないでしょうか。
まぁ相当ええ値段したんでしょうねぇ。
トコブシの煮物はまあ想像通りかな。
そして最後の湯豆腐は店ごとに違いがある、ここのはどんなスタイルか気になって頼みました。
土鍋でぐつぐつ沸いた状態で出されるのはええもんですわ。
ビールで始めてすぐ燗酒を追加、しっかり満足できるだけ飲んでお勘定は21340円。
安くはないけど親父が納得してたんで連れて行ったのは正解でした。
値段はちょっとするけどウチから行きやすい場所にあるのはありがたいですわ。
*朝の体重:60.40kg。(ちょっと減ったからヨシ。)
2025年11月29日
ウチから歩きで布施の「山海屋」へ
今日はええ天気やったんで家におったらもったいないと散歩に出ることに。
いまだに昼間は裸足につっかけでその辺をうろうろしてる痛いおっさんですが、今日はしっかり歩こうと靴下履いて運動靴。
身内からも飲み仲間から不評やけど、個人的に気に入ってるミリタリー系の綿のコートも今シーズン初めて解禁。
歩き始めて20分ほどで暑くなってコートはリュックに押し込みましたけどね。
1時間半ほど歩いて布施駅前に到着したらちょうど腹も減ってたんで駅前の商店街にある「山海屋」へ。
*歩きで布施の「山海屋」へ
まずは瓶ビール(550円)をもうてメニューを検討。
ビールのアテになんぞ揚物をと思って「がっちょの唐揚げ」490円をオーダー。
がっちょが来るまでのつなぎにスパサラ250円を頼んで、ウースターソースを足らして摘みました。
後半はまず湯豆腐290円をオーダーして燗酒390円を追加。
出汁で飲むのが好きやから湯豆腐はもっと出汁たっぷりにして欲しかったな。
写真は撮り忘れましたが、湯豆腐だけじゃ日本酒があまりそうやったんで最後に子芋の煮物350円をもらいました。
以上でお会計は2320円。
なかなかええ感じの昼飲みになりました。
ここまで歩いてそれなりに疲れてたからこれ以上無理に歩数を伸ばそうとはせず。
布施からJR河内永和までだけ歩いてそこから電車で家に戻りました。
日なたを歩いてると軽く汗ばむ程度のええ天気で合計12000歩ちょい歩けたんで出かけて良かったですわ。
*朝の体重:60.60kg。(外食明けでこれならまあしゃあないな。)
いまだに昼間は裸足につっかけでその辺をうろうろしてる痛いおっさんですが、今日はしっかり歩こうと靴下履いて運動靴。
身内からも飲み仲間から不評やけど、個人的に気に入ってるミリタリー系の綿のコートも今シーズン初めて解禁。
歩き始めて20分ほどで暑くなってコートはリュックに押し込みましたけどね。
1時間半ほど歩いて布施駅前に到着したらちょうど腹も減ってたんで駅前の商店街にある「山海屋」へ。
*歩きで布施の「山海屋」へ
まずは瓶ビール(550円)をもうてメニューを検討。
ビールのアテになんぞ揚物をと思って「がっちょの唐揚げ」490円をオーダー。
がっちょが来るまでのつなぎにスパサラ250円を頼んで、ウースターソースを足らして摘みました。
後半はまず湯豆腐290円をオーダーして燗酒390円を追加。
出汁で飲むのが好きやから湯豆腐はもっと出汁たっぷりにして欲しかったな。
写真は撮り忘れましたが、湯豆腐だけじゃ日本酒があまりそうやったんで最後に子芋の煮物350円をもらいました。
以上でお会計は2320円。
なかなかええ感じの昼飲みになりました。
ここまで歩いてそれなりに疲れてたからこれ以上無理に歩数を伸ばそうとはせず。
布施からJR河内永和までだけ歩いてそこから電車で家に戻りました。
日なたを歩いてると軽く汗ばむ程度のええ天気で合計12000歩ちょい歩けたんで出かけて良かったですわ。
*朝の体重:60.60kg。(外食明けでこれならまあしゃあないな。)
2025年11月28日
思い出の「肉なし焼きそば」?
けっこう前から頭の隅にチラチラとガキンチョの頃に駄菓子屋とか一銭洋食焼き屋で食べた豚肉の入ってないキャベツだけの焼きそばが浮かんでました。
食事というよりおやつとして駄菓子屋の片隅の小さな鉄板とか洋食焼き屋の1メニューとしてあったヤツなんですよねぇ。
何十円かで小さめの発泡スチロールの皿に入れてもうたやつを喜んで食べてたなぁと。
量的にもおそらく今の袋麺1袋分もなかったと思うんですが、肉は入ってなくてソースも濃厚って感じではなくシャバかった印象。
かなり前から頭にはあったけど一昨日にやっと作ってみました。
キャベツはなんとなく千切りにして麺と馴染むように。
まずキャベツをしっかり目に炒めてスーパーのごく普通の焼きそば麺を投入。
たっぷり目のウースターソースを注いで全体を炒めたら出来上がり。
駄菓子屋でもそうやったけどマトモなやつに比べたらあっちゅう間に出来ましたわ。
屋台みたいな舟はないから、普通に皿に盛り付けましたがちょっとだけこだわりを。
ヒラヒラした鰹節やなくて安モンの粉の鰹節がかかってた印象があったんで指先で揉んでわざわざ粉っぽくしてふりかけ。
しかもわざとちょっぴりにして駄菓子屋っぽっく。
青のりもごく控えめにして、紅しょうがはいつもの千切りをわざとみじん切りにしてこれまたちょっぴり。
食べてみると下味の塩胡椒がちょっと効きすぎてシャキッと?した味になってたとこが減点ですがなかなかええ感じのチープさになってましたわ。
インスタントの焼きそばはカップでも袋入りでもカロリーが高くて控えてますが、これなら冷凍庫に在庫してる麺ですぐ出来そうです。
袋入りのインスタント焼きそばは具なしが一番って知り合いが何人かいるんですが、まぁそういうのと同じ感じで摘むのに良さそうです。
今まで焼きそばを作る時は山ほど野菜を入れて嵩増ししてましたが、こういう作り方するとガラッと雰囲気変わって新鮮味がありましたわ。
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食事というよりおやつとして駄菓子屋の片隅の小さな鉄板とか洋食焼き屋の1メニューとしてあったヤツなんですよねぇ。
何十円かで小さめの発泡スチロールの皿に入れてもうたやつを喜んで食べてたなぁと。
量的にもおそらく今の袋麺1袋分もなかったと思うんですが、肉は入ってなくてソースも濃厚って感じではなくシャバかった印象。
かなり前から頭にはあったけど一昨日にやっと作ってみました。
キャベツはなんとなく千切りにして麺と馴染むように。
まずキャベツをしっかり目に炒めてスーパーのごく普通の焼きそば麺を投入。
たっぷり目のウースターソースを注いで全体を炒めたら出来上がり。
駄菓子屋でもそうやったけどマトモなやつに比べたらあっちゅう間に出来ましたわ。
屋台みたいな舟はないから、普通に皿に盛り付けましたがちょっとだけこだわりを。
ヒラヒラした鰹節やなくて安モンの粉の鰹節がかかってた印象があったんで指先で揉んでわざわざ粉っぽくしてふりかけ。
しかもわざとちょっぴりにして駄菓子屋っぽっく。
青のりもごく控えめにして、紅しょうがはいつもの千切りをわざとみじん切りにしてこれまたちょっぴり。
食べてみると下味の塩胡椒がちょっと効きすぎてシャキッと?した味になってたとこが減点ですがなかなかええ感じのチープさになってましたわ。
インスタントの焼きそばはカップでも袋入りでもカロリーが高くて控えてますが、これなら冷凍庫に在庫してる麺ですぐ出来そうです。
袋入りのインスタント焼きそばは具なしが一番って知り合いが何人かいるんですが、まぁそういうのと同じ感じで摘むのに良さそうです。
今まで焼きそばを作る時は山ほど野菜を入れて嵩増ししてましたが、こういう作り方するとガラッと雰囲気変わって新鮮味がありましたわ。
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2025年11月27日
中之島香雪美術館「ベルナール・ビュフェ」展覧会
今日は久しぶりに散歩がてら美術館へ出かけることに。
アサヒメイトの冊子に載ってた中之島香雪美術館でやってた「ベルナール・ビュフェ 「線」に命を捧げた孤高の画家」って展覧会へ。
この美術館には行ったことなかったけど最寄駅ではなくうちから乗り換えなしで行けるJR福島駅で降りて15分ほど歩いて美術館へ。
昔通ってた会社のあるエリアでしたがデカくて新しいビルが増えて戸惑いましたわ。
全然知らん画家やったけど入ってみたら見覚えのある絵もありました。
もう一軒アサヒメイトの割引が効く大阪中之島美術館もすぐ近所で香雪美術館に向かう時に前を通りました。
そっちは「アール・デコ100年展」ってのをやってて最初はそっちへハシゴしようかと思うてたんですがもうええかって気分になったんでパス。
香雪美術館から大阪駅方面に歩いて駅ビルのどっかで飲もうかと思ったけどもうちょっと歩きたかったんで肥後橋からミナミ方面へ。
歩いてる途中で飲食店は何軒もあったけどどこも周りの勤め人向けのランチやから軽く飲みたい私としてはしっくり来ず。
そのまま結局ミナミまで歩いて相合橋筋の「正宗屋」へ。
店が混んでたせいで奥のカウンターに通されてしまい、メニューが見えんし雰囲気が暗いしでがっかり。
大瓶とマグロとネギの“ネギマ焼き”の塩味とブロッコリーのアンチョビマヨネーズの2品で1200円ちょい払って撤収。
しっかり歩いた後の昼メシとしてはかなり少なかったですわ。
帰りは日本橋から地下鉄で動物園前に出て、そこからJRに乗り換えて家まで。
飲み食いはごくちょっとでしたが、久しぶりに1万歩ちょい歩けたんでヨシとしときました。
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アサヒメイトの冊子に載ってた中之島香雪美術館でやってた「ベルナール・ビュフェ 「線」に命を捧げた孤高の画家」って展覧会へ。
この美術館には行ったことなかったけど最寄駅ではなくうちから乗り換えなしで行けるJR福島駅で降りて15分ほど歩いて美術館へ。
昔通ってた会社のあるエリアでしたがデカくて新しいビルが増えて戸惑いましたわ。
全然知らん画家やったけど入ってみたら見覚えのある絵もありました。
もう一軒アサヒメイトの割引が効く大阪中之島美術館もすぐ近所で香雪美術館に向かう時に前を通りました。
そっちは「アール・デコ100年展」ってのをやってて最初はそっちへハシゴしようかと思うてたんですがもうええかって気分になったんでパス。
香雪美術館から大阪駅方面に歩いて駅ビルのどっかで飲もうかと思ったけどもうちょっと歩きたかったんで肥後橋からミナミ方面へ。
歩いてる途中で飲食店は何軒もあったけどどこも周りの勤め人向けのランチやから軽く飲みたい私としてはしっくり来ず。
そのまま結局ミナミまで歩いて相合橋筋の「正宗屋」へ。
店が混んでたせいで奥のカウンターに通されてしまい、メニューが見えんし雰囲気が暗いしでがっかり。
大瓶とマグロとネギの“ネギマ焼き”の塩味とブロッコリーのアンチョビマヨネーズの2品で1200円ちょい払って撤収。
しっかり歩いた後の昼メシとしてはかなり少なかったですわ。
帰りは日本橋から地下鉄で動物園前に出て、そこからJRに乗り換えて家まで。
飲み食いはごくちょっとでしたが、久しぶりに1万歩ちょい歩けたんでヨシとしときました。
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2025年11月26日
羽曳野の道の駅と日帰り温泉へ
今日は午前中から野菜を買おうと羽曳野の道の駅へ。
道の駅の後はすぐ近所の農産物直売所にも回って色々と買い込みました。
実家のオカンに頼まれたみかんと柿の他にシャンツァイ(香草)、カブ、アワビ茸、エリンギ、シシトウ、白ネギ、青ネギ、ナスビ、ライム、ひろうすなどを購入。
今回は結構たくさん買えたんで良かったですわ。
その後はこの辺りを走っててよく看板を見かけてた日帰り温泉「延羽の湯」へ。
デカイパチンコ屋と併設のせいかめちゃくちゃ広い駐車場がかなり埋まってて停めるとこがなかなか見つからんほどでしたわ。
風呂は露天スペースがかなり広めでそんなに混んでもなくわりと気に入りました。
自分では気づかんかったけど施設の人に聞くと散髪屋もあるとのことなんで次は散髪とセットで試してみてもええかなと。
うちから電車で行ける志紀駅近くの温泉よりええ印象を受けました。
お湯の良し悪しってあんまり分からんけど、風呂から上がってもなかなか汗が引かんくらいよう温まったんで効能もありそうに感じましたね。
道の駅とセットでも時間がかからんから風呂上がりにすぐ湯上がりの一杯をやるのさえ我慢すれば車で行きやすいのも良さげです。
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道の駅の後はすぐ近所の農産物直売所にも回って色々と買い込みました。
実家のオカンに頼まれたみかんと柿の他にシャンツァイ(香草)、カブ、アワビ茸、エリンギ、シシトウ、白ネギ、青ネギ、ナスビ、ライム、ひろうすなどを購入。
今回は結構たくさん買えたんで良かったですわ。
その後はこの辺りを走っててよく看板を見かけてた日帰り温泉「延羽の湯」へ。
デカイパチンコ屋と併設のせいかめちゃくちゃ広い駐車場がかなり埋まってて停めるとこがなかなか見つからんほどでしたわ。
風呂は露天スペースがかなり広めでそんなに混んでもなくわりと気に入りました。
自分では気づかんかったけど施設の人に聞くと散髪屋もあるとのことなんで次は散髪とセットで試してみてもええかなと。
うちから電車で行ける志紀駅近くの温泉よりええ印象を受けました。
お湯の良し悪しってあんまり分からんけど、風呂から上がってもなかなか汗が引かんくらいよう温まったんで効能もありそうに感じましたね。
道の駅とセットでも時間がかからんから風呂上がりにすぐ湯上がりの一杯をやるのさえ我慢すれば車で行きやすいのも良さげです。
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2025年11月25日
第9回 坂越のカキでやるカキ宴会がさらにアホに
今シーズンも少し前から牡蛎がスーパーに並ぶようになってますね。
でも、夏場の猛暑のせいで広島から岡山、兵庫にかけての産地では牡蛎が大量に死んでるんだとか。
去年の秋ごろも夏場の暑さでカキの成育が遅れてるって聞きましたが今年はそんなレベルじゃない悲惨な状況のようです。
今シーズンのカキ宴会は開催できるか心配ですが、前回(先シーズンの)カキ宴会の様子をアップできてなかったんで今更ですが簡単にアップしておきます。
アホほどカキを買うて参加者で色んなカキ料理を作って食べまくるというアホなカキ宴会ですが中断を挟んで9回目になるようです。
同じ食材で色々作るいわゆる”づくし”な料理って本来的にはそんなに惹かれないんですよねぇ。
やりだした当初は牡蛎料理なんてそんなにバリエーションないからすぐ飽きてやらんようになると思ってたんですけどねぇ・・・。
今までに参加した人らからの希望もあったんで開催することになったんですが、今回も予想以上に楽しめましたわ。
開催したのは今年の2月23日(日)。
朝の7時半前に家を出て岡山県に近い兵庫県の赤穂市の坂越まで買い出しに。
出だしの大阪の気温が3度でめっちゃ寒い朝でした。途中の西宮名塩SAの周辺で高速の脇に雪が見えた時はけっこう焦りました。
幸いその後は雪の影響が出ることもなく9時半に坂越に到着。
アホなカキ宴会をやりだして以来毎年買いに行ってる「功結水産」に今年も事前に予約して向かいました。
去年は同じぐらいの時間に着いたら隣の店は空いてるのに功結水産だけ行列で、予約してて良かったぁ〜って思ったんですが今年は逆で隣だけ行列でしたわ。
いつものように殻付き3kg、剥き身の通称?”ハネ”(B級品)を3kgというアホな量を仕入れたらまた高速で大阪へ。
往復4時間、距離にして250kmの買い出しですわ。(高速料金とかガス代への質問、ツッコミは禁止です。)
*坂越の功結水産で仕入れた牡蛎
正直言うて殻付きの牡蛎3kgやったらごく普通の人でも買う可能性あると思います。
でも、剥き身の3kgは毎回買うたびにアホというかイカレた量やと思いますわ。
デカイチューブに水なんかほとんど入ってなくて牡蠣の身ぃでミッチミチです。
参加者の皆さんには13時以降てけとーに来てくださいって伝えてありました。
*いつものようにさみだれ式に宴会がスタート
着いた人からビールなどを掛けてぼちぼち宴会をスタート。
ちなみに今回の参加者は*あきこ*さん、ishさん、こばやしさん、しげる、だいこんさん、北海道からのぷるみえさん、ラクサさん、私の8名。
カキフライの達人のmyblackmamaさんは直前にケガをされとかで残念ながら不参加に。
毎回皆さんが色々食べ物や飲みもんを持ち込んでくれるのでまずはそちらを固めてご紹介。
*ishさんのアブサン
クラフトジンで有名な辰巳蒸留所ってとこのクラフトアブサン。
パスティスとかアブサンって日本でそんなにメジャーやないと思いますが、そんな酒を小さな?蒸留所が造るのが凄いですねぇ。
**あきこ*さん作のフムス
必ずパンの差し入れがあるからこういうペースト系は嬉しいですね。
*だいこんさん自家製のからすみ
カラスミを自作するってどこの割烹の大将やねんってレベルですわ。
だいこんさんはほかにもベーコンとかも作ってきてくれました。
*ぷるみえさん差し入れの「ししゃも醤油に漬け込んだチーズ」
遠路はるばる北海道から来てくれてるのにぷるみえさんは色々持ち込んでいただき申し訳ないほどでした。
*ラクサさん差し入れのチーズ
ラクサさんからは高級な赤ワインとじょーとーなチーズを頂きました。
パンはishさんが気に入ってるお店のやつを持ってきてくれました。
これ以外に写真を撮り忘れたんですが、こばやしさんがクリスマスに手間ひまかけて作るビーフシチューを持ってきてくれました。
*私が作った若ごぼうの煮物
若ごぼうは八尾で作ってるし春らしいんで毎回作ってる気がします。
他の料理にも使うとかなりかつお節をたっぷり入れた出汁を多めに引いて、その一部で炊いたんですが出汁の風味がキツ過ぎたようです。
*私が作った「酸豆角炒肉末(スァンドウジャオチャオロウモー)」
ささげの中華風漬物と豚肉を炒めたもんです。豚肉はミンチではなく包丁で刻んだヤツを使いました。
さて、いよいよ本番のカキネタをご紹介。
*まずは殻付きの生ガキ
大量に食べると飽きますが、やっぱり最初はせっかくなんで殻突きで生を行っときました。
さすがにこれだけの回数やってると参加者も殻開けにだいぶ慣れたように感じました。
私は色々と忙しいで完全に参加者におまかせでした。
*こばやしさん作の神戸元町別館牡丹園式「煎生蠔」(広東風牡蠣のお好み焼)。*写真はishさんのサイトからお借りしました
毎回飽きないように出来るだけ新しいカキ料理も混ぜようと努力してるんですがこれはもううちのカキ宴会の定番料理って感じですねぇ。
毎回こばやしさんが調理を担当してくれるんですが、カキだらけでビールがよう進むええアテですわ。
*ishさん作のカキのグラタン?コキール?
バターやらニンニク、パセリなんかで洋風に仕上げてありました。
*ぷるみえさん作の「かきの昆布蒸し?」
料理名はよう分かりませんが、ぷるみえさんが北海道から持ってきてくれた高級な10年物の日高昆布をまず舟状に。
そこにカキをたっぷり詰めて酒蒸しにしてるんですが、昆布のうま味、風味がめっちゃ生きてました。
普段安モンの端切れみたいな昆布を使ってますが、昆布自体の素性がまず別モンでしたね。
割烹の料理のような出来で初めてやったこともあってめっちゃ印象に残る料理でした。
*カキグラタン
こちらもぷるみえさんが担当してくれて特別なジャガイモとチーズを持ってきてくれてそれを使ってシンプルに。
余計なもんが入ってないのでカキの風味楽しめてええグラタンでしたわ。
*だいこんさん担当のカキの天ぷら
緑のやつはだいこんさんが持って来てくれた蕾菜(つぼみな)って野菜?山菜?です。
*カキの春巻き
ishさんと*あきこ*さんが担当。
カキとベーコン、チーズとセロリの葉っぱと茎が入ってます。
揚物やけどさっぱりした風味で美味かったです。
*〆のカキご飯
やまほどのカキと菊菜がはいってます。
これは残った分は皆さんでわけて持って帰ってもらったかと・・・。
*9時ごろにお開きに
昼の1時から9時ごろまで相変わらずの長丁場でした。
酒はビールから始まって、皆さんのリクエストに応じてスパークリングワインだのカクテルだの家にあるもんは片っ端からお出ししました。
かなり紙皿も使ってもうたんですが、調理器具も色々使ってたんで宴会が終わった直後はどこから片づけたらええか手が付けれん状態でした。
*11時半頃に片づけ完了
最後はちょっとへろへろになってましたがなんとか片づけを完了して寝床へ。
いやー、長時間にわたって、アホほどたっぷりなカキを楽しみましたねぇ・・・。
通常はこれだけで十分アホなんですが・・・・
翌日になって落ち着いて冷蔵庫に残ってるもんをチェックしたら参加者に持って帰ってもらうべきやったものが色々残ってました。
カキも例年なら皆に持って帰ってもらうのに声かけ忘れたせいで、自分一人で食べるには多すぎる量が。
あちゃー、やってもたぁーって気分でTwitterの方でつぶやいたら
ishさんから「食べるの手伝いにいきましょかー?」との返信が。
ありがたかったんで「ぜひー」って返事して、2連チャンでのカキ宴会の開催が決定。
ishさんと前日の宴会には不参加やった奥さん、*あきこ*さんにこばやしさんも話に乗ってくれました。
で、なぜかしげるも途中からいきなり参加してきてめっちゃ驚きました。
15時ごろからまただらだらと参加者がやってきて飲み始めました。
*差し入れの缶詰め
前日残ったフムスや若ごぼうの煮物、山芋のわさび漬けなどをとりあえず並べました。
この缶詰めはishさんの差し入れだったかな・・・。
*ishさんが買うて来てくれた焼き豚
さすがにこの日のために新規で料理はようせんかったのアテはあるものだけで許してもらいました。
*シンプルに焼いたカキ
醤油を塗った牡蠣をヘルシオの網焼きモードで調理。
ちょいと山椒を付けて食べると良かったですわ。
*マカロニ入りカキグラタン
前日は入れなかったマカロニを加えてみました。
*やっぱりカキフライ
前日の宴会本番ではやらんかったけど、やっぱり食べようってことでishさんと*あきこ*さんが作ってくれました。
ぶっちゃけ身体がえらかったんでこの日は出来るだけサボらせてもらいましたが、2連チャンでカキ宴会をやるなんてアホさはおもろかったですわ。
人数は減ったけど紙皿を減らして普通の食器を多めに使ったら後片づけはやっぱりけっこうな量でしたわ。(^_^;)
*foodish:雑食記:第9回アホほどカキを食べる宴会は何と⁈(前編)
*foodish:雑食記:第9回アホほどカキを食べる宴会は何と⁈(後編) ※追記あり
*Hokkaidista!:阪和ツアー2025 アホほど牡蠣を食べる宴会編
でも、夏場の猛暑のせいで広島から岡山、兵庫にかけての産地では牡蛎が大量に死んでるんだとか。
去年の秋ごろも夏場の暑さでカキの成育が遅れてるって聞きましたが今年はそんなレベルじゃない悲惨な状況のようです。
今シーズンのカキ宴会は開催できるか心配ですが、前回(先シーズンの)カキ宴会の様子をアップできてなかったんで今更ですが簡単にアップしておきます。
アホほどカキを買うて参加者で色んなカキ料理を作って食べまくるというアホなカキ宴会ですが中断を挟んで9回目になるようです。
同じ食材で色々作るいわゆる”づくし”な料理って本来的にはそんなに惹かれないんですよねぇ。
やりだした当初は牡蛎料理なんてそんなにバリエーションないからすぐ飽きてやらんようになると思ってたんですけどねぇ・・・。
今までに参加した人らからの希望もあったんで開催することになったんですが、今回も予想以上に楽しめましたわ。
開催したのは今年の2月23日(日)。
朝の7時半前に家を出て岡山県に近い兵庫県の赤穂市の坂越まで買い出しに。
出だしの大阪の気温が3度でめっちゃ寒い朝でした。途中の西宮名塩SAの周辺で高速の脇に雪が見えた時はけっこう焦りました。
幸いその後は雪の影響が出ることもなく9時半に坂越に到着。
アホなカキ宴会をやりだして以来毎年買いに行ってる「功結水産」に今年も事前に予約して向かいました。
去年は同じぐらいの時間に着いたら隣の店は空いてるのに功結水産だけ行列で、予約してて良かったぁ〜って思ったんですが今年は逆で隣だけ行列でしたわ。
いつものように殻付き3kg、剥き身の通称?”ハネ”(B級品)を3kgというアホな量を仕入れたらまた高速で大阪へ。
往復4時間、距離にして250kmの買い出しですわ。(高速料金とかガス代への質問、ツッコミは禁止です。)
*坂越の功結水産で仕入れた牡蛎
正直言うて殻付きの牡蛎3kgやったらごく普通の人でも買う可能性あると思います。
でも、剥き身の3kgは毎回買うたびにアホというかイカレた量やと思いますわ。
デカイチューブに水なんかほとんど入ってなくて牡蠣の身ぃでミッチミチです。
参加者の皆さんには13時以降てけとーに来てくださいって伝えてありました。
*いつものようにさみだれ式に宴会がスタート
着いた人からビールなどを掛けてぼちぼち宴会をスタート。
ちなみに今回の参加者は*あきこ*さん、ishさん、こばやしさん、しげる、だいこんさん、北海道からのぷるみえさん、ラクサさん、私の8名。
カキフライの達人のmyblackmamaさんは直前にケガをされとかで残念ながら不参加に。
毎回皆さんが色々食べ物や飲みもんを持ち込んでくれるのでまずはそちらを固めてご紹介。
*ishさんのアブサン
クラフトジンで有名な辰巳蒸留所ってとこのクラフトアブサン。
パスティスとかアブサンって日本でそんなにメジャーやないと思いますが、そんな酒を小さな?蒸留所が造るのが凄いですねぇ。
**あきこ*さん作のフムス
必ずパンの差し入れがあるからこういうペースト系は嬉しいですね。
*だいこんさん自家製のからすみ
カラスミを自作するってどこの割烹の大将やねんってレベルですわ。
だいこんさんはほかにもベーコンとかも作ってきてくれました。
*ぷるみえさん差し入れの「ししゃも醤油に漬け込んだチーズ」
遠路はるばる北海道から来てくれてるのにぷるみえさんは色々持ち込んでいただき申し訳ないほどでした。
*ラクサさん差し入れのチーズ
ラクサさんからは高級な赤ワインとじょーとーなチーズを頂きました。
パンはishさんが気に入ってるお店のやつを持ってきてくれました。
これ以外に写真を撮り忘れたんですが、こばやしさんがクリスマスに手間ひまかけて作るビーフシチューを持ってきてくれました。
*私が作った若ごぼうの煮物
若ごぼうは八尾で作ってるし春らしいんで毎回作ってる気がします。
他の料理にも使うとかなりかつお節をたっぷり入れた出汁を多めに引いて、その一部で炊いたんですが出汁の風味がキツ過ぎたようです。
*私が作った「酸豆角炒肉末(スァンドウジャオチャオロウモー)」
ささげの中華風漬物と豚肉を炒めたもんです。豚肉はミンチではなく包丁で刻んだヤツを使いました。
さて、いよいよ本番のカキネタをご紹介。
*まずは殻付きの生ガキ
大量に食べると飽きますが、やっぱり最初はせっかくなんで殻突きで生を行っときました。
さすがにこれだけの回数やってると参加者も殻開けにだいぶ慣れたように感じました。
私は色々と忙しいで完全に参加者におまかせでした。
*こばやしさん作の神戸元町別館牡丹園式「煎生蠔」(広東風牡蠣のお好み焼)。*写真はishさんのサイトからお借りしました
毎回飽きないように出来るだけ新しいカキ料理も混ぜようと努力してるんですがこれはもううちのカキ宴会の定番料理って感じですねぇ。
毎回こばやしさんが調理を担当してくれるんですが、カキだらけでビールがよう進むええアテですわ。
*ishさん作のカキのグラタン?コキール?
バターやらニンニク、パセリなんかで洋風に仕上げてありました。
*ぷるみえさん作の「かきの昆布蒸し?」
料理名はよう分かりませんが、ぷるみえさんが北海道から持ってきてくれた高級な10年物の日高昆布をまず舟状に。
そこにカキをたっぷり詰めて酒蒸しにしてるんですが、昆布のうま味、風味がめっちゃ生きてました。
普段安モンの端切れみたいな昆布を使ってますが、昆布自体の素性がまず別モンでしたね。
割烹の料理のような出来で初めてやったこともあってめっちゃ印象に残る料理でした。
*カキグラタン
こちらもぷるみえさんが担当してくれて特別なジャガイモとチーズを持ってきてくれてそれを使ってシンプルに。
余計なもんが入ってないのでカキの風味楽しめてええグラタンでしたわ。
*だいこんさん担当のカキの天ぷら
緑のやつはだいこんさんが持って来てくれた蕾菜(つぼみな)って野菜?山菜?です。
*カキの春巻き
ishさんと*あきこ*さんが担当。
カキとベーコン、チーズとセロリの葉っぱと茎が入ってます。
揚物やけどさっぱりした風味で美味かったです。
*〆のカキご飯
やまほどのカキと菊菜がはいってます。
これは残った分は皆さんでわけて持って帰ってもらったかと・・・。
*9時ごろにお開きに
昼の1時から9時ごろまで相変わらずの長丁場でした。
酒はビールから始まって、皆さんのリクエストに応じてスパークリングワインだのカクテルだの家にあるもんは片っ端からお出ししました。
かなり紙皿も使ってもうたんですが、調理器具も色々使ってたんで宴会が終わった直後はどこから片づけたらええか手が付けれん状態でした。
*11時半頃に片づけ完了
最後はちょっとへろへろになってましたがなんとか片づけを完了して寝床へ。
いやー、長時間にわたって、アホほどたっぷりなカキを楽しみましたねぇ・・・。
通常はこれだけで十分アホなんですが・・・・
翌日になって落ち着いて冷蔵庫に残ってるもんをチェックしたら参加者に持って帰ってもらうべきやったものが色々残ってました。
カキも例年なら皆に持って帰ってもらうのに声かけ忘れたせいで、自分一人で食べるには多すぎる量が。
あちゃー、やってもたぁーって気分でTwitterの方でつぶやいたら
ishさんから「食べるの手伝いにいきましょかー?」との返信が。
ありがたかったんで「ぜひー」って返事して、2連チャンでのカキ宴会の開催が決定。
ishさんと前日の宴会には不参加やった奥さん、*あきこ*さんにこばやしさんも話に乗ってくれました。
で、なぜかしげるも途中からいきなり参加してきてめっちゃ驚きました。
15時ごろからまただらだらと参加者がやってきて飲み始めました。
*差し入れの缶詰め
前日残ったフムスや若ごぼうの煮物、山芋のわさび漬けなどをとりあえず並べました。
この缶詰めはishさんの差し入れだったかな・・・。
*ishさんが買うて来てくれた焼き豚
さすがにこの日のために新規で料理はようせんかったのアテはあるものだけで許してもらいました。
*シンプルに焼いたカキ
醤油を塗った牡蠣をヘルシオの網焼きモードで調理。
ちょいと山椒を付けて食べると良かったですわ。
*マカロニ入りカキグラタン
前日は入れなかったマカロニを加えてみました。
*やっぱりカキフライ
前日の宴会本番ではやらんかったけど、やっぱり食べようってことでishさんと*あきこ*さんが作ってくれました。
ぶっちゃけ身体がえらかったんでこの日は出来るだけサボらせてもらいましたが、2連チャンでカキ宴会をやるなんてアホさはおもろかったですわ。
人数は減ったけど紙皿を減らして普通の食器を多めに使ったら後片づけはやっぱりけっこうな量でしたわ。(^_^;)
*foodish:雑食記:第9回アホほどカキを食べる宴会は何と⁈(前編)
*foodish:雑食記:第9回アホほどカキを食べる宴会は何と⁈(後編) ※追記あり
*Hokkaidista!:阪和ツアー2025 アホほど牡蠣を食べる宴会編
2025年11月23日
阪神尼崎駅の「阪神そば」で腹ごしらえ
今日はグルコバの前に腹ごしらえをすることに。
重い荷物をもって移動したくなくて駅で済ませることに。
立ち食いうどん屋は好きやけどカレーうどんはたいていレトルトを掛けるだけやかは頼まんのです。
でもえらく看板が目立ってたんで670円とええ値ぇしましたが試してみることに。
麺はそばにしてみてけどカレー出汁はレトルトではなく店の鍋から注いでました。
薄揚げに肉、ごぼ天、オニオンフライとなかなか具だくさんでした。
ちょっとカレーの出汁が好みとはちごてましたがちょうどええ昼ごはんになりました。
iPhoneから送信
重い荷物をもって移動したくなくて駅で済ませることに。
立ち食いうどん屋は好きやけどカレーうどんはたいていレトルトを掛けるだけやかは頼まんのです。
でもえらく看板が目立ってたんで670円とええ値ぇしましたが試してみることに。
麺はそばにしてみてけどカレー出汁はレトルトではなく店の鍋から注いでました。
薄揚げに肉、ごぼ天、オニオンフライとなかなか具だくさんでした。
ちょっとカレーの出汁が好みとはちごてましたがちょうどええ昼ごはんになりました。
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