2017年06月01日

残り物の野菜処理に「コンビーフカレー」

ちょっと前に冷蔵庫の残り物野菜を使うために作ったカレーをご紹介します。

作ったのは5月の21日なんですが、前日の夜に北関東のドライブ旅から帰ったばかりで心身共にヘロヘロでした。

買い物に行く気もなく、冷蔵庫に残ってる野菜類を食べきるためのカレーを作ることにしました。

メインの肉気は煮込み時間が短時間で済むコンビーフを使うことに。

子供の頃から家族でキャンプに行った時に煮込みを短く済ませたい時はコンビーフを活用してたんですよねぇ。

残り物処理のカレーに使った材料

*残り物処理のカレーに使った材料

なすび一本、まいたけとしめじ、ピーマンにゴーヤーなどが食べ切り対象。

そこにタマネギを繊維に直角にスライスしたもんとトマト缶をプラス。

カルダモン、クローブ、シナモンなどを油の中でじっくり加熱してからニンニクを投入。

ニンニクの香りが立ったらタマネギを加えてきつね色になるまで炒めてトマト缶を加えました。

トマトを潰しながら水気を飛ばしてやりました。コンビーフを加えてからクミンとコリアンダーのパウダーとターメリック、一味などを加えて残りの野菜を投入。

残り物処理の「コンビーフカレー」

*残り物野菜をぶち込んだ「コンビーフカレー」

ご飯はタイ米かなにかの長粒種の米があったんでそれを炊きました。

この米も1年以上手元にあって、最初はお客さん用に買うたんですが、もう人には出せないんでこの日のカレーに使ってみました。

盛り付けた上からは冷凍してあった刻んだシャンツァイ(香菜)を散らしてやりました。

ごはんは控えめにしてカレーをたっぷり食べるようにしました。

トマトの割合が高いせいかけっこうあっさりしたカレーに仕上がってましたわ。










*朝の体重:57.95kg。(そんなに食べてないつもりやけど、余裕ナシ。)

*先月の休肝日:9日(目標は達成出来んかったけど、ペースが非常に遅かったからここまで行って満足。)
 
 
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2017年05月31日

久しぶりに「天かす丼」

ついさっきお昼ご飯に食べたばかりの貧乏くさい丼をご紹介します。

うどんを食べる時に天かすはぜひ欲しいと思ってるんで、スーパーの惣菜コーナーにある天ぷらを揚げた時に出るホンマの「てんかす」を常備してるんです。

ちょうど天かすが切れたんで、昨日スーパーに行ってわざわざ惣菜コーナーのヒトに頼んで天かすを買うてきました。

油切りが悪いんでいつもは新聞紙の上にキッチンペーパーをひいて1晩置いて油を取ってるんですが昨日は忘れたままでした。

今朝うどんを食べる時に仕方なく油を切ってないままの天かすを使ったら、普段より油のコクが強くて美味く感じたんですよねぇ。

あんまり油がギトギトしてん方がええとは思うけど、いつもの処理だと油が抜け過ぎてるんかもなぁなんて思いました。

そんなことを考えてたら天かすの油っぽさを生かした天かす丼が食べたくなったんですよねぇ。

いつものことですが、うどんの出汁をちょっと多めに作るから少しだけ余ってました。

そこに味醂と濃口醤油をちょっと加えて丼のタレ(煮汁)用に味を整えてやりました。

玉ねぎを1/4個分だけスライスして少し煮込んだら溶き卵を回し掛けてその上から天かすをてけとーに散らしました。

今回の天かす丼なんですが、出来としてはヒジョーに良かったんですよねぇ。

まず煮汁の甘辛具合が自分の好みにバッチリ。

そして玉子の半熟加減もど真ん中って感じ。

いつもよりちょっと濃ゆめの天かすのコクも感じられて非常にバランスが良かったですわ。

こんな材料費の掛からん貧乏くさい食べ物でも色んなバランスがバチッと決まるとワンランク上の美味さやなぁなんて思ってしまいました。(^_^;)


*朝の体重:57.70kg。

*今月の休肝日:9日(今月は後半でだいぶ頑張って抜いたから9日でヨシとします。)

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2017年05月30日

おやつ?

昼過ぎから近所の業務スーパーと普通のスーパーへ買い物に出かけました。

出かけるちょっと前に麺を食べたんですが、乾麺で80gだと全然腹が膨らまず。

3時から姪っ子のお守りがはいってて、それが終わるまで我慢できそうになくてマンションの前でたこ焼きをゲット。

6個300円って値付けは気に入らんけど店の少ないトコやからもう開き直ることに。

とっとと冷蔵庫に入れたいモンがあったんで公園で食べるのは諦めてサクッと部屋に戻りました。

たこ焼き屋やとネギのトッピングに100円かかるけど、冷蔵庫にあったヤツを自分で乗っけてちょっぴり節約。

まだ腹は減ってるけどとりあえずええオヤツにはなりました。


*朝の体重:57.55kg。(まあまぁか。)

*今月の休肝日:9日(昨日酒を抜いてなんとかここまで来たけど、今日は飲むぞ。)
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2017年05月29日

ヌードルメーカーの平麺で「台湾まぜ麺」

昨日は朝からグルコバに出かけてたんで更新を休ませてもらいました。

引っ越ししてから2度目のヌードルメーカーでの麺作りについてご紹介させて頂きます。

うどんのストックはまだあったんですが、中華そば系もストックしときたかったんでラーメンを作ることにしました。

作ったのは5月12日なんですが、まず今回の粉の配合などをメモしておきます。


粉の配合:強力粉カメリヤ420g、片栗粉40g、薄力粉40g

水分量:かんすい5g、塩5gを少量のぬるま湯で溶いてから玉子1個を合わせて全体で冷水200ml弱

製麺:こね時間6分 終了1分前に10分ベンチタイム 

粉は全て合わせてから1度ふるいにかけました。



ヌードルメーカーの1.6mm平麺でラーメン作り

*ヌードルメーカーの1.6mm平麺用アタッチメントでラーメン作り

1食分はすぐに2分ほど茹でて油をまぶしてから室温で放置して沖縄そばにしました。

1食分は打ち粉をして手で揉んでから2時間ほど寝かしてから昼ご飯に。

残りの2食分は生麺のまま冷凍しました。



ヌードルメーカーで作った麺で「台湾風まぜ麺」

*ヌードルメーカーで作った麺で「台湾まぜ麺」
 *名古屋では「台湾まぜそば」と呼ぶとコメントで教えて貰いました。

豚バラ肉2枚は粗みじんに刻んで炒めてから醤油、ニョクマム(魚醤)、味醂、酒、オイスターソース、麻辣沙茶醤で味付け。

今回はフライドオニオンを加えてから少し水を足したんでやや薄味でタレが多めになりました。

他の具材は、温泉玉子、タマネギのみじん切り、刻みニラ、青ネギ、茹でモヤシです。




まぜ麺にぴったりのラーメン

*まぜ麺にはぴったりの麺が出来ました。

やっぱりヌードルメーカーのこの平麺はまぜそばにはピッタリでしたねぇ。

ちょっとゴワっとしてるんですが、それがええ感じにおうてましたわ。

ちょっとタレが薄味になったけど、濃いめのタレを少なめにしっかりと麺に絡めた方が好みでした。

この日はメンマを切らしてたのがちょっと残念でした。









先週は一週間のうち4日も休肝日にしたんですが、正直いうてストレスが貯まりますねぇ。

肝臓にはええやろうけど、ストレスの分何日か寿命が縮んだんちゃいますかねぇ。(^_^;)

そこまでやってやっと休肝日が8日まで来たんですが、目標まではまだあと2日もあるんですよねぇ。








*朝の体重:57.60kg。(グルコバ明けとしてはラッキーな数字かな。)

*今月の休肝日:8日(もう今月はこれくらいでええってことにしたいなぁ・・・。)
 
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2017年05月27日

近鉄八尾駅近くの立ち飲み「きくや」

引っ越してからはチャリで大阪市内をぶらつくのは厳しくなりましたが、せっかくなんで新しく地元になった八尾をちょっとず探検しております。

うちの最寄り駅であるJR久宝寺駅の周辺はほとんど店が無いんで、JR八尾駅から近鉄八尾駅にかけてが主な探検先です。

近鉄八尾駅のあたりは私にしたらかなり都会って感じなんですが、残念ながら昼酒出来るとこは少ないんですよねぇ。

ランチでけっこう良さそうな割烹とかはあるんですが、立ち飲みとか居酒屋のようなタイプで昼にやってるとこはあんまり見つかってないですわ。

今回行った立ち呑みの「きくや」っていうのも、最初にネットで見つけた時は営業が1時からとなってて昼酒どころとして期待してました。

ただその後他の情報を見ると今は4時頃からの営業に変わってるようですわ。

お店に初訪問したのは5月1日なんですが、家を出た時はJR八尾駅の前にある立ち呑みに行こうと思ってたんです。

昼が少なくて4時頃には腹ペコやったんで外で飲もうと出かけたんですが、4時過ぎではまだやってなくて近鉄八尾に移動。

少し駅の近くをぶらついてどこもまだやってなかったんで、「きくや」って立ち飲みがあったのを思い出してチェックがてらお店へ。




近鉄八尾駅近くの立ち飲み「きくや」

*近鉄八尾駅近くの立ち呑み「きくや」

古いネットの情報によると1階が酒屋となってました。それで以前に昼酒をシバこうと近所まで来た時は酒屋を目印にしてたんで見つからず。

今回再訪したら1階は介護かなんかの施設になってたんです。どうも酒屋さんの方は続けられず立ち飲みだけに絞ったようでした。




お店に入ってとりあえずは大瓶410円を頼んで壁に貼られたメニューを眺めました。

揚げモノが多めやったんですが、その中からちょっと珍しいと思った豚肉天ぷらをチョイス。



八尾の「きくや」の豚天

*八尾の「きくや」の豚天 250円

注文を聞いてから豚肉に衣を付けて揚げてくれました。

ちょっと揚げが浅くて衣が粉っぽくは感じましたが、250円とは思えんほどタップリ出て来て少し驚きました。

外で飲む時はたいてい油物を1品食べて、煮物があればそれを行くけどない時は代わりにおでんを食べることが多いんですよねぇ。

このお店も冬場はおでんをやってはるようなんですが、他のお客さんと大将の話によるとつい何日か前にやめたようでした。





おでんがないのは残念でしたが、メニューを見て気になったモノを追加。






けっこう量があったスタミナ焼き

*これもたっぷりだった「スタミナ焼き」300円

どういうタイプか分からんかったんですが、焼き肉のタレで炒めた野菜炒めって感じでした。

美味かったし豚もちゃんと入って量もたっぷりやったんでお得に感じました。



時間を掛けて焼いてくれた焼き鳥

*時間をかけて焼いてくれた焼き鳥 200円

生の鶏肉を刻むところからスタートしてたかと。軽くチンして火を通りやすくしてから焼き台で焼いてました。

けっこう時間掛かってたんでこの値段じゃ申し訳ないなぁと思ってしまいました。

お酒の方はビールの後でチューハイ280円へ。

アミエビってメニューがあったんで頼んでみたら釜揚げにしたやつが小鉢に入って150円という安さ。

けっこう美味くてそれには日本酒(280円)が欲しくなったんで追加。これはあっさりしてええアテでしたわ。

他のお客さんが揚げ餃子を頼んでたんですが、有名な大手ブランドの家庭向け冷凍食品を揚げてはりましたわ。

餃子なんか業務用のヤツを使えばもっと安くあがるやろうになんていらん心配をしながら飲んでました。


全体に凝った料理はないし、揚げモノが多いけどリーズナブルでコストパフォーマンスとしては上出来でしたね。

お勘定は1870円。

夜に飲みに行くと思うと食べたいモノがちょっと少なく感じるんで、昼酒をやらなくなったのが残念に感じましたわ。

以前のように1時くらいからやっててくれた手軽な昼飲み場所になったんですけどねぇ。

まぁそれでも4時からやってくれてるだけでも近鉄八尾駅界隈ではありがたいんでたまに寄らせてもらおうと思います。

そうそうお会計したら30円の金券をもらいましたが1000円ごとに1枚貰えるようでした。




<参考情報>
*立呑み処「きくや」

住所:大阪府八尾市北本町1丁目4−27

電話:072−999−3629

営業:16:00〜21:00(月〜金・祝)17:00〜20:00(土)

定休:日曜日、第1・3・5土曜日




*朝の体重:57.80kg。

*今月の休肝日:7日(昨日は飲んだから今日は休肝日にせなあかんなぁ。)

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2017年05月26日

用事のあいまにカップヌードル「シンガポール チリクラブ」

今日は珍しく朝からいくつも用事を片付けております。

ばたばたやってたら気がついたら3時。まだもう一つせなあかんことがあるんで昼ごはんは簡単にカップラーメンで済ませました。

少し前に買うてあった日清のキワモノシリーズ?の一つ。

なかなか濃ゆい味でしたが、エスニックものとしてはトムヤムクン味の感動には及ばんかったかな。






今朝はまず4時に起きて、親父を生野の方へ送ってきました。

戻ってから眠りが足らん気がしてもう一度布団へ。2時間は弱は寝ましたかね。

朝の体重に余裕があったんで麺をシバいたら、ここ最近の天気の悪さで伸びてた洗濯物。

爽やかな天気の日は洗濯物を干すのも気分がええですな。

その後は、しばらく前から迷ってた居間のテレビを移動。

最近テレビを見る時間がぐっと減ったし、宴会の時にちょっと狭い気がしたりで和室へ。

しばらく新しい配置でやってみんと使い勝手は分かりませんが、夕方の西日がキツイ場所より画面が見やすくなったりはしたのでちょっと様子をみます。

続いて勉強部屋と呼んでるパソコンを置いてる部屋のレイアウトをちょっとだけ変更。

引っ越してきたときはごく大雑把に置いただけやったんで、スペースの無駄が減るように。

もともと和室をお客さんが泊まれるように確保してるんですが、構造上クーラーが付けられず居間のクーラーをかけて風を送ることになるんですよねぇ。

そうなると私の寝室も風通しが悪くなるからクーラーつけて寝なあかんし、お互いの部屋のプライバシーもイマイチやなぁと。

それで勉強部屋に布団をひくスペースがあれば、クーラーはつけてあるんでそこだけドアを閉めて寝てもらうのがええなぁと。

その後は今に置き畳を出してひと段落。

テレビがなくなっただけで居間の開放感がぐっとアップしてええ気分ですわ。
*まだこれで行けるかは分かりませんが。


さて、今日はもう一つ用事があるんですよねぇ。

昨日から仕込んでる料理を仕上げんとあかんのでぼちぼち家事を再開します。


*朝の体重:正確な数値不明。(確実に理想値クリア)

*今月の休肝日:7日(昨日も抜いたけど、もう飲みたいなぁ。)


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2017年05月25日

手間を掛けずに品数たっぷりな晩ご飯

和食中心に毎日ある程度料理をやってるとおかずがええ感じに回るんですが、実際にはなかなか厳しいんですよねぇ。

今週なんて旅行から帰って食材はある程度補充したというのに休肝日のせいで手抜きが多くて毎回単品食いみたいな食事で全然繋がらないんですよねぇ。

料理したモンをちょっとずつ食べて、翌日以降に残り物があると当日はメインとあと一品くらい料理したら満足行く献立になるんですけどねぇ。

そんな訳で、ええ感じに残り物があった日の例をご紹介。

ある程度料理しておかずのストックが出来たのが5月8日で、2本前にアップしたネタになります。

翌日は和歌山と京橋で外食し、10日は休肝日やったんで焼きカレーの単品食いで誤魔化しました。


11日にやっと残り物たちが活躍することに。

昼間に近所でお好み焼きを食べた帰りにそばのスーパー「サタケ」へ。

ぷっくぷくに太ったホタルイカを見たらつい食べたくなってカゴへ。

400円ちょいして一人で食べるには贅沢やったんで帰りに実家に寄って親父に半分お裾分け。

それともう一品アジのお刺身を買うたら十分な品数の晩酌となりました。




品数多めの晩ご飯

*残り物で品数多めの晩ご飯

・アジのお造り

・アジ納豆

・菜っ葉と干しエビの煮物

・ゆでもやし

・肉じゃが(オカンからのお裾分けの残り)

・ほたるいか ショウガ醤油

・ごーやーちゃんぷるー

・ネギミソ

・空豆 塩茹で

・わらび

・なすびのおひたし

全部で11品もあれば満足感大ですわ。


これくらい品数があればその種類の多さだけで大満足ですねぇ。

刺身を盛って、ホタルイカの目と口を取る程度でこんな晩ご飯が用意できたんは残り物おかずのおかげですわ。




*朝の体重:57.65kg。(まずまずやな。)

*今月の休肝日:6日(昨日も酒を抜きました。)
 
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2017年05月24日

和歌山の老舗洋食店「フライヤ」&京橋で立ち飲みのハシゴ

ちょっと前に和歌山の洋食屋と京橋の立ち飲みをハシゴしたんで簡単にご紹介しておきます。

出かけたのは5月9日(火)なんですが、前日にishさんから連絡があって

 「空いてたら明日飲まんか?」

とのことでした。たいがい予定のない私は即オッケーしてどうするか打ち合わせ。

昼酒メインってことやったんですが、あんまりええ店が浮かばず考えてたら、全く別のアイディアが浮かびました。

ishさんは自分の好きな洋食やらうなぎやらで行ってみたい店をリストアップしてはるんを思い出しました。

関西だけでも伊賀上野とか、三重の方とか色々店を押さえてはったなぁと。

ちょうどこの頃はドライブの欲求不満が溜まってたんで、どっかちょっと離れたトコの洋食でもどうですか?と打診。

運転手としては洋食屋を嘘ビールでしのぐんで、車を置いた夕方からちょっとどっかで飲みに付き合って貰えるとありがたいともお伝えしました。

その結果決まったのが今回の和歌山にある老舗の洋食屋さん「フライヤ」でした。

今の家は近畿道、阪和道にすぐ近いんで、ishさんにはうちの最寄り駅においでいただくことに。

ちょっと遠回りくらいやったら迎えに行くんですが、今回は余裕を見たら3〜4時間完全に無駄になるんで申し訳ないなぁと思いながらご足労願いました。

10時半頃に到着されたんで、車に乗ってサクッと出発。

阪和道の和歌山ICで高速を降りたら和歌山の市街地を目指して走りました。

だいぶ中心地に近づいたところで1度左折したらサクッとお店に到着。

まだ11時半を過ぎた頃でしたが駐車場はほぼ一杯で、空いたばかりの一枠に滑り込みました。





和歌山の老舗洋食店「フライヤ」

*和歌山市の老舗洋食店「フライヤ」の店構え

私はまったくこのお店のことを知らんかったんですが、創業から80年以上経つんだとか。





料理は頼んだモノをシェアすることにして、メニューを検討。


和歌山の洋食屋「フライヤ」のランチセット

*和歌山の洋食屋「フライヤ」のランチセットメニュー

それぞれのランチセットを40食ずつ用意してるあたりかなりお客さんが入るんやなぁって感心しました。

なんでもお店全体では120席以上もあるんやそうです。

ランチセットがお得そうやったんで、この中から一品行くことに。



和歌山の洋食店「フライヤ」の単品メニュー

*フライヤの単品メニュー

メニューの種類はかなり多かったんですが、この2ページ以外は写真を撮らず。

ここに書かれたタンシチューがこのお店の名物とのことでした。




和歌山の「フライヤ」のAセット

*フライヤのAセット920円

メニューには内容が「ミンチボールとミニヘレカツ」となってました。

ハンバーグをこの店ではミンチボールと呼ぶようですが、老舗のお店やと独特の料理名があったりするのが面白いですN

写真ではあんまり大きさが分からんですが、ミニにしては充分なカツとごろんとしたハンバーグが乗ってました。

これだけのおかずがあったらご飯はかなりたくさん食べられそうです。


和歌山の洋食店「フライヤ」の看板メニュー「タンシチュー」

*フライヤの看板メニュー「タンシチュー」1400円

このタンシチューは迫力がありましたねぇ。テーブルに運ばれて来た時に思わず「うぉっ」って言うてしまいました。

かなり分厚いのが2枚乗っててすごいボリュームに感じました。

シェアしたんで食べたのは1枚だけですが、物足りなさがまったく無かったですわ。

私は普段洋食を食べないし経験値がヒジョーに低いんですが、この値段でこの量ってのは非常にコストパフォーマンスが良く感じましたわ。

ちなみにこのお店ではドミグラスソースのことをドビソースって呼ぶそうです。

私がここ最近は洋食を食べるとしたら福井の「トミー」ばっかりなんでそこと較べればそれほど濃くはなかったです。

でも、ishさんによるとここのドミグラスソースもかなりクラシカルというか、昔っぽい濃ゆいタイプだそうです。

ランチもタンシチューも非常に値打ちがありましたわ。


サクッと食べて、帰りは国道24号線を奈良方面に上がってしばらく走り、外環に出て地道でうちまで。


行きは高速乗って1時間ほどで着いてしまい、あまりの近さにドライブした気にならんかったんですが帰りを高速なしにしたんでちょっとだけ車に乗ったと実感出来ました。


うちの家まで戻って車を置いたら電車で京橋へ。


京橋の立ち飲み「岡室酒店直売所」

*京橋の立ち飲み屋「岡室酒店直売所」

1軒目はまず立ち飲みストリートの有名店へ。

何回か京橋で飲んでますがこちらのお店に入るのは久しぶりでした。

酒も料理も安い印象はありましたが、串焼きが5本300円とかおでん盛り合わせ300円なんかを食べたら改めて安さにびっくり。


2軒目は少し前に一人で京橋に行こうと思った時に見つけた「たちのみねこ」ってとこへ。

去年の3月にオープンしたとか言うお店でどんな雰囲気か見たかったんです。

2〜300円のあてばかりでなかなか安くてええトコでしたわ。



そこから京橋界隈を散歩がてらぷらぷら。


京橋の立ち飲み「六華(りっか)」

*3軒目に入った立ち飲み「六華(りっか)」

表に和服姿の女将さんが立ってはって、そういうのを売りにおっさんを引きつけてるとしたら地雷かもって思いながら店内へ。

値段的には最初の2軒よりはちょっと高かったですが、チーズ豆腐を塩で食べさせたり、湯葉にそぼろをあんを掛けたモノがあったり。

けっこうちゃんとした料理があってどれも美味しかったんで良かったですわ。



京橋は今の家からひじょーに行きやすくなったんで、これからも色んな店に挑戦したいものです。

*foodish:"雑"食記:ひょんなことから「フライヤ」へ(和歌山市)

*foodish:"雑"食記:えて吉さんと京橋でハシゴ(大阪・京橋)






*朝の体重:正確な計測なし(目標をちょっぴりオーバーしてたかも。)

*今月の休肝日:5日(今日も休肝日にするぞ。)


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2017年05月23日

やっぱり定番の「ゴーヤーチャンプルー」は外せません

ここしばらく普段の家での晩ご飯ネタがアップ出来てなかったので行っときます。

今年の5月8日はゴーヤーの日やと認識出来たんで昼にゴーヤーチャーハンを食べました。

ゴーヤーといえば、”ごーやーちゃんぷるー”が頭に浮かぶんで、夜はその定番をメインにすることにしました。

この日は昼間におかんを羽曳野の道の駅まで連れて行って自分もいくつか野菜を買うたんでそれを料理。

久しぶりに野菜多めな献立になりました。





ゴーヤーチャンプルーをメインにした晩ご飯

*ゴーヤーチャンプルーメインの晩ご飯

・ゴーヤーチャンプルー

・なすびのおひたし

・インゲン豆 ごまだれ

・もずく

・わらびの煮物

・空豆

・茹でモヤシ

・肉じゃが(実家からのお裾分け)

・小松菜と干しエビの煮物


ごーやーちゃんぷるーにはいつものように島豆腐の代わりに厚揚げを使ってます。

味付けは塩コショウにほんだしをパラパラって感じであっさりして、最後に玉子を回し掛けてやりました。


なすびは半月にカットして湯がいてから水で冷まして、しっかり水気を絞りました。

インゲンは道の駅で買うたもの。歯応えがしっかり残るように茹でてしゃぶしゃぶのごまダレを掛けました。

もずくは酢のたれだけ自分で合わせました。

わらびの煮物は昼間にオカンが道の駅で買うてアク抜きだけしてくれたんを自分であっさり味に炊きました。

そらまめも道の駅で調達。お客さんに出す時はさやのまま焼くんですが、この日は邪魔くさくてサヤから出して塩茹でにしました。

もやしは塩茹でにしてドレッシングで。

肉じゃがは小粒の新じゃがを使って実家のオカンが作ったモノのお裾分けでです。

小松菜も道の駅で買うて、アミエビの干しエビと一緒に白だしでさっと炊きました。

肉っ気はそんなに多くないんですがけっこう食べ応えがあって、ごーやチャンプルーはちょっと残して翌日以降に回しました。







*朝の体重:58.25kg。(外食したからしゃあないなぁ。)

*今月の休肝日:5日(今日から連チャンで休肝日にするぞー)
 
 
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2017年05月22日

難波の「中国茶房8」で羊料理を食べる会

しばらく前に急に参加することになった羊料理を食べまくるイベントが非常に満足度高くて良かったのでサクッとご紹介します。

紹介というてもほとんど料理の内容が分からん&覚えてないので写真だけをダダッと並べるだけになりますのでご容赦下さい。

今回のイベントは難波の道頓堀にある「中国茶房8」っていうお店が集客のために時々やってるイベントの1つだそうです。

私は全くお店のこともイベントの存在も知らなかったんです。

参加したのが4月17日で当日になって急に知り合いのNさんから連絡ありました。

「心斎橋で羊のイベントがあるけど一緒に行かんか?」

ってな程度の内容で、詳しいイベントの内容もお店の場所さえも分かりませんでした。

とりあえずNさんのチョイスなら大きなハズレはないやろうと思ったし、ラム肉やマトン肉は大好きなんで参加することに。

心斎橋で待ち合わせかと思ったら落ち合ったのは日本橋の駅でした。

そこから堺筋を上がって、道頓堀を越えて、宗右衛門町へ。

久しぶりに宗右衛門町を引っかけ橋の方へ歩いて行ってびっくりしたんですが、やたらと中国の本場(本土)っぽい中華料理屋が出来てたんです。

中国の簡体字というか、日本じゃ使わん漢字の料理名が看板に書かれた店がヘタすると10軒くらいあったんじゃないでしょうか。

歩きながらNさんにどういうイベントか聞くと、誰か幹事がいて開催するイベントじゃ無くてお店がやってるから無関係の人が参加するんだとか。

ほんまは事前に参加予約せなあかんけど、当日に電話したら席に余裕があったから参加オッケーだったと。

お店は引っかけ橋のすぐねきにあるクリサス心斎橋ってビルの5階にありました。

関東の方に何店舗かあるチェーンやから、ハズレかもしらんとは言われましたがとりあえず店内へ。

カジュアルな大箱居酒屋風の中華料理屋で、出だしはちょっと心配になりました。

店員さんに3500円を払って、用意された今回のイベント用のテーブルへ。


ちなみに3500円で飲み放題付きって値段にもちょいと心配になりましたけどね。

私ら最初の参加者でその後人数が増えて20人前後になりましたかねぇ・・・。(数えてないんでええ加減な数字です。)

少し離れた席にグルコバで何回か顔を見た某女史がいてびっくり。





では、出て来た料理の写真を貼って行きます。







羊尽くしの料理会の前菜的な料理

*羊づくしの料理会の前菜

最初の料理は冷製とか和え物やったんで前菜的な料理かなぁと。

全て羊のようでした。どれも街場の中華料理屋ではないような現地っぽい味付けでスタートからご機嫌でした。

左下のはピリ辛でええ味でした。右下のは腐乳?を使ってるんじゃないかって言う人が居てました。

飲み放題にはビール以外にジュースっぽいカクテルなんかと年数の若い安物そうな紹興酒もありました。

ビールでスタートして早々に紹興酒もオーダー。そこからはビールをチェイサーに紹興酒で行きました。


中国茶房8の羊づくし料理

*羊を食べる会の料理

右上の豚足ならぬ羊足が面白かったです。

右上のスープはしっかり羊の香りがしてましたねぇ。

右下の羊ホルモン料理なんかはなかなか食べる機会がなくて嬉しかったですわ。

右下のはなんだったか忘れましたが、スパイスがよう効いてピリ辛でもありビールにばっちりでしたねぇ。



中国茶房8のヒツジ料理づくし

*たっぷり出て来た中国茶房8の羊料理のコース

左上のは切り分けた後ですが、巨大な羊肉を骨付きのまま焼いたヤツをテーブルの脇で料理人さんが切り分けてくれました。

参加人数によって大きさが変わるらしいんですが、場合に寄ったら半身の羊がドーンと出てくるんだとか。

右上の煮物?は羊の脳みそでした。フワッとして魚の肝っぽい食感だったかと。飲み放題つき3500円でこんな部位まで食べられるんやと感心してました。

左下のはグネングネンにねじれの入った手打麺と羊のどっかの肉が和えてありました。

これ以外に厚めの皮にみっちりと羊肉のミンチが入った肉々しい水餃子が出て、さらに〆にはチャーハンまで出ました。


料理は全体に二皿ずつは出てたと思うんですが、若い人も居ましたが最後はかなり残ってました。

最後までおったメンツでお店の人に容れ物をもらって持ち帰りまでさせてもらいました。

私は普段料理を持って帰るのがどうもおっくうに感じて持ち帰りってしないんですが、えらく余ってたので今回はいくつかもらって帰りました。


終わったのが11時前で、夜に電車で大阪に出たのがこの日が初めて。

気分的にはぜひバーに行きたかったんですが、ちょっとバーで酒に集中したら終電を逃しそうに思ったので泣く泣く我慢。

まだ終電をちゃんと意識して飲めそうになかったんでねぇ・・・。

美味しい後でバーに寄れなかったのだけは残念でしたが、コストパフォーマンスは抜群で大満足でしたわ。

当日に誘ってもうて、予定が入って無くてツイてたなぁと思いましたね。誘うてくれたNさんには大感謝です。

お店は屋号に「北京ダック専門店」とありますが、正直北京ダックではここまで大興奮、大喜びは出来なかったでしょうねぇ。





<参考情報>
*中国茶房8:公式サイト

住所:大阪府大阪市中央区宗右衛門町 7−2クリサス心斎橋5階

電話:06−6125−5338

営業:24時間

定休:不明(年中無休?)




*朝の体重:58.10kg。(くぅー目標オーバーしてもうた。)

*今月の休肝日:5日(昨日は酒を抜きました。)

 
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