2018年11月26日

料理サボって大正の「さのや」

昨日のグルコバの疲れが残ってて料理する気にならず。

大正駅側の立ち飲み屋「さのや」に来ております。

瓶ビール430円と今シーズン初のカキフライ350円でスタートしました。
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2018年11月25日

朝ご飯に吉野家の牛丼

今日はインド料理を作って食べる集まり「グルコバ」で尼崎へ。

途中の乗り換え駅の西九条で吉野家に寄って朝ごはん。

いつものように並みのつゆだく380円。

昨日休肝日にしたおかげでビールを頼みそうになりましたがなんとか我慢。(^_^;)

最近のグルコバは参加者の皆さんやる気がすごくてたじたじですがしっかり食べたんで頑張って刻みモンをやりましょう。

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2018年11月24日

尼崎へブツを前日搬入して

今日は10時から昼過ぎまでマンションの防災関係の打ち合わせ。

これがあったんでグルコバのブツは事前に受け取ってました。

容赦ない重さなんで打ち合わせの後で阪神の尼崎駅まで前日搬入。

会合前におにぎらずは食べたけどもう腹ペコやったんで大阪に戻り出してすぐの国道2号線沿いの丸亀製麺へ。

1時を過ぎてたけど店内は行列でした。

今やってる牡蠣のうどんのオペレーションが悪いからでしょうかね。

まあ私の注文はいつものようにかけうどん290円ですけどね。

たっぷりのネギと天かすを添えていただきました。

ちゃんと食べたのに家に帰り着いた時にはかなりの腹減り具合ってどうなっとんでしょ。(^_^;)

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2018年11月23日

ごくたまに食べたくなる「肉うどん」

昨日ちょこちょこ用事をやってるうちに更新するタイミングが無くなってしまったのに今日も同じようなパターンになりそうなんで小ネタをアップしておきます。

何度か書いてますが、うどん好きなんですがその中できつねうどんと(一般的な)肉うどんは甘さのせいで苦手なんです。
 *関西人なのでここでいう肉=牛肉です。

ただ、薄揚げを甘く炊かずにそのまま乗せた”きざみうどん”はありですし、肉も甘辛く煮込まずかけだしの中で火を通したタイプはたまに食べたくなるんですよねぇ。

とはいえ、どちらも食べるのはごくたまになんですけどね。

そんなたまにしか食べない肉うどんを久しぶりに食べたんです。

食べたのは11月5日なんですが、最初頭に浮かんだのはカレーうどんやったんですが、なんかちょっと違うなぁと。

カレーうどんに使う肉から連想で久しぶりに自分好みの甘くない肉うどんを食べてみようと思ったんです。




ごくたまに食べたくなる「肉うどん」


*ごくたまに食べたくなる「肉うどん」

出汁はいつものように白だしで作ったんですが、普段のかけうどんの出汁よりほんの少し味醂を多めにしてやりました。

なんとなく少しだけ甘みがある方が牛の脂に負けないというか、脂とか牛の匂いと合うような気がするんですよねぇ。

斜めの薄切りにした白ネギと一緒にサッと炊いてやりました。

この日は出汁が自分の狙い通りにビタッと決まったんで非常に満足度の高い肉うどんになってましたわ。

こういう肉うどんだったらうどん屋でも食べたいけど、あんまり置いてないし、間違っても甘辛く炊いたヤツが出て来たら嫌やから頼めないんですよねぇ。

食べる時は最初山椒だけ掛けて、しばらく食べてからはそこに一味をプラスしてやりました。





昨日は買い物に出かけて、元の地元である生野の肉屋ですじ肉を調達。

帰ったらそれを一度茹でこぼして、カットしてから保温鍋で下茹で。

それ以外にも買うて来たシャンツァイを細かく刻んで冷凍したり、同じく肉屋で買うたちょっとジョートーな切り落としをカレーうどんなんか使うために小分けで冷凍したり。

なんやかんやと台所関係の用事が続いてその合間に晩ごはんを簡単に用意して食べてたらブログを更新する気が失せてしまったんですよねぇ。

今日はヒメのエサ、散髪、ジムとこなして帰ってきたら2時過ぎで、そこから簡単に昼ご飯を済ませたら3時過ぎ。

気がついた4時になっててもうちょっとでまた更新する気にならんとこでしたわ。

というわけで、小ネタでの更新になりましたがご容赦を。





*朝の体重:57.80kg。

*今月の休肝日:7日(今日ももう一日飲んだろ。)

*今月のジム:7日(今日は筋トレ3セットに歩き20分。)


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2018年11月21日

福井の紅葉スポット「刈込池」と富山の砺波市庄川温泉郷「三楽園」

今月初めに福井で紅葉を見てから富山まで旅行したときの様子をご紹介します。

今回一緒に行ったのは東京の飲み仲間のSさんなんですが、10月以降はこっちが向こうに行ったのとSさんの関西出張があったんで会う機会が多かったですねぇ。

その最後になるのが今回やったんですが、Sさんは10月31日に京都に出張があって、その翌日は休んでそのまた翌日には富山に出張とのことでした。

ここんとこ会うた時は飲み食いだけやったんで、どうせならドライブがてら一緒に富山に行こうって話になったんです。

当初、小浜だったか敦賀だったかの寿司屋に行きたいって言われたんですが、富山に向かうとなると泊まるには手前過ぎるし泊まらんと酒が飲めんしってことで我慢してもうたんです。

そうしたら今度はドライブの立ち寄りを紅葉に変更。

東京のラジオで紹介してたって言う福井県の大野市にある「刈込池」っていう紅葉スポットに行こうと。

軽く見た段階でかなりキレイそうだったので一旦は承諾したんです。

ところが、日が近づいて来て詳しい情報を集めてみると私のイメージとはだいぶ違ったんですよねぇ。



*エリーズ.com:福井県大野に凄い池が!紅葉スポット刈込池に行くときの注意点とその幻想的風景

「刈込池」撮影ガイド 〜美しいブナ林の紅葉と白山三ノ峰の水鏡


この2つの記事を読んでイメージした行程ってのが

・大阪から刈込池の手前の小池公園の駐車場まで4時間半のドライブ

・国道158号線から離れて県道に入った最後1時間ほどは県道でもいわゆる”険道”っぽい

・駐車場から片道一時間歩くがハイキングというより登山に近い

・刈込池から帰りも1時間弱の山歩き

・刈込池の後宿までは3時間弱で、当然行きと同じ険道1時間を含む

ってことは、トータルで8時間近いドライブで険道2時間、それプラス登山っぽいのが2時間。

ドライブは好きやけど、体力はないから登山とセットじゃとてもやないけど保たんぞと思ったんです。(^_^;)

で、何カ所か他の紅葉スポットを当たったら、刈込池に近いエリアに「九頭竜ダム湖」ってのを発見。

ここなら険道2時間がなくなって、歩きの2時間も無くなるってことで、こっちの方が安全やろうと。

そっちの前後で食べられそうなそば屋のチェックもして、目的地の変更をお願いしたんです。

ところがあえなく変更案は却下。

歩くのが無理やったら刈込池の駐車場で2時間昼寝でもして休憩しといたらええと。



京都での出張では飲み会もセットやったんで、京都駅まで迎えに行くことに。

9時頃に着いて何時間待つことになるかと思ったら意外にも30分ほど待っただけで合流出来たんでサクッと大阪へ。

この日は休肝日の予定で、この日酒を抜けば月10回の目標クリアやったんです。

でも、家に帰ってもうちょっと飲むって言うSさんを見てたら自分も飲みたくなって休肝日をやめてしまいました。

かなりご機嫌に酔うてるSさんの同じ話をニコニコ聞いてたら寝たのが1時過ぎになってしまいました。

予定ではサクッと寝るつもりやったんで、これじゃ明日の刈込池は無理やろうと思ってたんです。

ところが1日になってみるととりあえず向かおうってことに。





朝の6時53分に家を出発。

近畿道から第二京阪道を通って北陸道方面へ。

朝ごはんは家で用意したおにぎりを運転しながら食べて福井まで。

大野市で国道158号線から県道173号線に入ってからは、どの程度の険道かとかなり慎重になってました。

たしかに離合出来ない箇所が何カ所もあって、広がってるとこで待ってからすれ違いをしたりたまにバックしてすれ違ったりはありました。

ただ、私が今まで走った酷道や険道と較べると比較的マシで1時間ほどでしたが思ったよりは疲れずに済みました。

県道に入るまでの行程ではほとんど紅葉を目にしなかったんですが、県道に入ってから急に紅葉が現れました。





福井県大野市の「刈込池」への県道の紅葉

*刈込池への険道からの紅葉

写真がへたっぴで全然紅葉がきれいじゃないですが、ご容赦を。

この写真は帰り道に撮ったんだったかと。


福井県大野市の「刈込池」への県道の紅葉と滝

*紅葉と滝

これも帰り道に撮ったと思うんですが、滝と紅葉が見えるスポットがあって何人もの人が写真を撮ってましたわ。

険道を走り出してほどなく紅葉が現れたんですが、目的地の「上小池駐車場」までの県道だけでも今まで一番ってくらいたっぷりの紅葉を堪能しました。


目的地に近づいたところ、上小池駐車場は満車との表示あり、その手前の下小池駐車場ってことに車を置くことに。

車を止めたのが11時30分でした。(グーグルマップの読みはほぼジャストでした。)



迷ってたんですが、結局せっかくの紅葉を私も見ることにして駐車場でサンダルから運動靴に履き替えました。




下小池から2つルートがあるようだったんですが、とりあえず上小池駐車場の方へ。

帰り道にそっちに行くと無駄に800mほど上り坂を歩いたことが判明。

正解は上小池の方じゃ無く管理棟とかキャンプ場がある方向でした。



上小池駐車場に着いた時点でちょっと疲れてて、先がかなり不安でしたが進むことに。

ルート上に時々わき水で水たまりや小さな水の流れがあって、運動靴で先まで行けるのかけっこう不安でしたわ。

行き交う人らは私らみたいな普通の服では無くていかにもな登山向きの格好やったんも不安にしてくれました。




福井県大野市の「刈込池」道中の紅葉

*刈込池へ歩いてる途中の紅葉

ルートは2つあって、分岐点から急な階段(石段)を上る健脚向けと岩場を遠回りして行くコースがありました。

私らは時間は掛かるけどまだ楽だっていう岩場コースで。

楽やとは聞いてたけ、ラストに一気に高さを稼ぐとこがあって、20分ほどですが、200mを上がるのがだいぶキツかったですわ。

息が上がってハーハーを通り越して胸が苦しくなるほどでした。(^_^;)





福井県大野市の紅葉スポット「刈込池」

*苦労してたどり着いた福井県大野の紅葉スポット「刈込池」

8月の末からジムに通い出して、毎回2〜30分歩くようにしてるんですが、それだけでもやってて良かったと思いましたわ。

この写真では水面に葉っぱがあるし、適当に撮ったんでしょぼいですが、水面に紅葉が反射して非常にキレイな写真が撮れるようです。


池の周りで休憩がてら持って行ってたおにぎりと保温ジャーに入れた味噌汁を飲みましたが、めちゃくちゃ美味かったですわ。


帰りも行きと同じ岩場コースにしたんですが、下りの200mは体力的には楽やけど転けんようにと思うとけっこう怖々でした。

下りながら、こっからミッション車の運転は厳しいかもなぁなんて思ってました。





2時前に駐車場を出発して、富山の宿に向かう前にそばでも食べることに。

走り出す前にどうせ眠くなるやろうからとカフェイン系のドリンク剤を入れときました。





福井県大野市のそば屋「梅林」

*福井県大野市のそば屋「梅林」

1軒目に探したところはもう休日やったのか昼の営業が終わったのかやってませんでした。

そこから近くて2軒目に入ったのがこちらのお店。

早いこと食べんと晩めしに掛かると思ったんで、やっててくれて助かりました。



福井県大野市のそば屋「梅林」のなめこそば

*梅林のなめこそば 840円

Sさんは鶏南蛮そば840円を頼んでました。

冷たいそばとも迷ったんですが、疲れた身体にはあったかい出汁が染み渡ったんでこれで正解でしたわ。



<参考情報>
*そば処梅林

・住所:福井県大野市月美町2−6

・電話:0779-66-309

・営業:11:00〜21:00

・定休:火曜日




そば屋を出たら割とすぐそばにあったインターチェンジから高速だか国道のバイパスだかに入りました。

福井市で北陸道に復帰して富山の砺波市まで。

砺波インターチェンジを降りて宿に向かうと、宿のすぐ手前にスーパーを発見。

ここで部屋で飲むための酒とツマミ、ついでに猫の世話を頼んだ実家のオカンへのお土産も調達。






実家の土産に富山の新品種のお米「富富富」と大門素麺

*実家の土産に富山の新品種のお米「富富富(ふふふ)」と砺波の名産品「大門素麺」

この「富富富」ってお米は去年に試験販売されて、今年から本格的に販売されたばかりだそうです。

この米のことをたまたま直前に何かで見かけたんで、米好きの実家のおかんの土産にしたんです。

大門素麺ってもんは全然知らなかったんですが、宿を探しててたまたま目にしたんで実家用と自分用に買いました。






砺波インターを降りるところでちょっと到着時刻が遅れてたんで、宿に連絡をしたんですが宿に着くと係の人が駐車場に待機しててくれました。


宿に着いたのが17時36分でこの日の走行距離は460kmほどでした。

距離的にはぜんぜん大したことないですが、体力的にはかなりギリギリでしたわ。


泊まった宿は庄川温泉郷にある「鳥越の宿 三楽園」っていう旅館でした。

翌日の12時頃に富山の中心部に着きたかったので、富山市内からあんまり離れて無くて温泉があって、料理が美味そうなとこと思って探しました。

お部屋に案内して貰うと思ったよりモダンな部屋でした。

この宿にはデザイナーが入った和モダンで女子が喜びそうな客室と本館の普通の和室がありました。

カップルならおされなー部屋もええやろうけど、飲み仲間との旅なんで部屋は安い方の和室を選んでたんです。

そしたらこの日は部屋に余裕があったからって和モダンな方にグレードアップしてくれてたんです。

値段にして1人3〜4000円ほど高い部屋にしてくれるあたり、初めての客へのPRだったとしたら美味い手ですよねぇ。


館内の説明を聞いて、さっそく風呂にと思ってるとこちらの宿では部屋の鍵が2つでした。

部屋の鍵が2つってのは初めなんですが、男と女で風呂の時間が違うけど2つあったら時間を気にせんと入れてありがたいですわね。

初っぱなから感心して、この宿は当たりなんちゃうかと思いました。



すぐに浴衣に着替えて風呂に行ったんですが、この宿では温泉街共通の源泉と宿専用の源泉の2つを持ってはりました。

炭酸水素塩泉と炭酸鉄泉の2つで、私は鉄分の多いお湯って錆の匂いみたいなんがして苦手な印象でしたがここのはそんなきつくなく両方楽しみました。

身体が疲れてたんで、お湯に少しだけゆっくりめに浸かったら部屋に戻ってさっそくビールをプシュッと。

ロングドライブ&湯上がりで飲むビールはたまらん程旨かったですわ。



夕食は3つの時間帯に別れてて、着いたのが遅かったせいか私らが選べたのは真ん中の時間帯だけでした。

6時45分から食事処での夕食でしたが着いた時間からのバランスではちょうど良くてありがたかったですわ。





富山県砺波市の宿「三楽園」の前菜

*三楽園の前菜盛り合わせ「旬菜五種盛り」

毬栗揚げ、合鴨マンゴー煮と海老芋、蕪寄せ、胡桃松風となんかの酢の物

最初はビールでスタートしたんですが、エビスの小瓶が1人一本サービスでした。

この日は11月1日で残念ながらズワイガニの解禁前でした。

そこでベニズワイの付くコースにしてました。




富山県砺波市の宿「三楽園」の漬け物

*前菜の横に漬け物

他の料理はズラッと並んでる訳じゃ無いのに、お漬け物だけ先にあるのがちょっと奇妙で気になりました。

すると、宿のスタッフの人が説明してくれたんですが、ご飯と味噌汁は食事会場の一角に用意してあってどのタイミングでも好きなときにご飯を食べて下さいとのことでした。

私みたいな飲兵衛は〆のご飯を食べなくてもええぐらいなんですが、うちのオカンなんかは飲まいないんでコースの最後にご飯が出るのによく文句を言うんですよねぇ。

そういう飲まない人にはこのサービスは非常にええなぁと感心しました。

富山県砺波市の宿「三楽園」の土瓶蒸し

*三楽園の土瓶蒸し

贅沢なことに今年3回目の土瓶蒸しです。


富山県砺波市の宿「三楽園」の土瓶蒸し

*具だくさんの土瓶蒸し

松茸以外にも2種類程のキノコが入ってけっこう具だくさんでした。

ええ香りの出汁で、いつものことですが出汁で酒が飲めました。

最初の乾杯はビールでしたが、すぐに燗酒もオーダー。



富山県砺波市の旅館「三楽園」の白エビの唐揚げ

*白エビの唐揚げ

白エビって富山の名産なせいか、宿の料理のオプションで白えびづくしなんかもありました。

白エビばっかりそんなに食べたいとは思いませんがこうやってちょろっと出してくれると嬉しいですねぇ。

これで一人分ですがええビールのあてになりました。


富山県砺波市の宿「三楽園」のお造りの盛り合わせ

*三楽園のお刺身の盛り合わせ

献立的にはお造りは5種類ってことになってたようですが、この日はサービスで6種類になってますと。

この盛り付けもなかなかキレイで良かったんですが、それ以上に感心したのが、正面を女性側に向けて置いた点でした。

エステプランがあったり女性客を大事にしてるようなんで、こうやって女性を立てるのはええんじゃないかと思いましたわ。

ご飯のお櫃を女性の側に置く宿も多くて、それだけで女性陣に不快な思いさせたくないんでこういうのでええと思います。

どの魚も北陸のもので鮮度も上々で美味かったですわ。



富山県砺波市の宿「三楽園」のノドグロの塩焼き

*ノドグロの塩焼き

この塩焼きはオプションだと一匹3000円だそうですが、1人1匹付いてました。

私は”ベニ”(紅ずわいがに)だけ狙ってたんですが選んだプランにはのどぐろも付いてたんです。

ふんわりと上手に焼けてて美味かったですわ。



富山県砺波市の宿「三楽園」の茹でベニズワイガニ

*茹でベニズワイガニ

お待ちかねの紅ズワイガニです。

宿のコースの組み立て上では酢の物にあたるんで、最後に出てくるようですが、先にお持ちしましょうか?って聞いてくれたんで先にお願いしました。

こういう細かい配慮が端々で感じられたんでこの宿は大当たりでしたわ。

心遣いは蟹の切り方にも出てました。

この手の蟹って、身を見せるように殻の裏側を窓のように削いで切ることが多いと思うんです。

でもあれって、見た目としてはええけど、実際に食べるとなると食べにくいんですよねぇ。

それがこの三楽園では窓状に切るんでは無く、裏側全面をスパッと落としてくれてました。

その切り方1つでも食べる側のことを考えてるなぁと。

あとカニ自体も紅の中でもかなり美味しい方に感じました。

添えられてるカニ味噌は一手間掛けてあって今まで食べたことないタイプでした。

2人で一杯のカニが食べられて十分満足でしたわ。


富山県砺波市の宿「三楽園」の和牛鍋

*和牛鍋

あんまり脂がしつこすぎないあっさりして美味い肉でした。

自由なタイミングで飲める味噌汁

*自由なタイミングで飲める味噌汁


最初から食べられるご飯

*自由なタイミングで食べられるごはん

お米は富山産のミルキークィーンって品種の新米でした。


我々は最後にご飯とお味噌汁

*最後に食べたご飯と味噌汁

ご飯も味噌汁も美味かったですわ。




三楽園の夕食のデザート

*夕食のデザート

リンゴのコンポート、栗のロールケーキでした。

予約時に宿に伝えてた訳では無いんですが、Sさんが11月に誕生日で一緒に祝えないんでだいぶ早めやけど軽く乾杯したんです。

するとスタッフの人が和風の巾着を何種類も持って来て、記念に二つどうぞって言うてプレゼントしてくれました。



富山県砺波市の宿「三楽園」の夜食

*夜食のちまきと焼き栗

食事を終えたらお部屋でどうぞってこれを渡してくれました。

部屋で軽く飲んだんですがお腹の方は減らずでこれは食べられず。ちょっと申し訳ないことをしましたが、こういうとこも嬉しいですわ。






翌朝は起きたらまたお風呂に行ったんで朝からばっちり食欲がありました。





富山県砺波市の宿「三楽園」の朝ごはん

*三楽園の朝ごはん

最初に一口だけビールを。温泉に泊まったら朝風呂とビールは欠かせませんわ。


重箱の中身

*重箱の中身

手前が、いくら、海苔の佃煮、ローストビーフ。

奥が、カジキマグロと甘エビの昆布じめ、富山産焼き蒲鉾

小鍋仕立ての味噌汁

*小鍋仕立ての味噌汁

五箇山産の油揚げが入ってました。これはこういう小鍋で無くても夜と同じように一角に置いてくれても良かったですね。


漬け物と荏胡麻豆腐

*漬け物と庄川産荏胡麻豆腐

漬け物も甘ったるい下品なヤツじゃ無くて美味かったですわ。


野菜と鮭の包み焼き

*野菜と鮭の包み焼き


鮭と野菜と名水ポークウインナーの包み焼き

*鮭と野菜と名水ポークウインナー




玉子かけご飯のおすすめの食べ方

*玉子かけご飯のおすすめの食べ方

こちらで使ってる卵は「米寿の卵」ってヤツで開放式鶏舎で富山産の米を食べて育ったそうですわ。

黄身と白身を分けて、まず白身だけをご飯に混ぜて、その上に黄身を乗せて食べるのがおすすめやそうです。


白身だけ先に混ぜた玉子かけご飯(米寿の卵)

*白身だけ先に混ぜた玉子かけご飯

玉子かけご飯も旅とセットな印象がありますねぇ。

そこにこだわりの卵ってことでありがたく頂きました。




朝ごはんも非常に満足しましたわ。ごはんをお代わりして2杯ちょい食べたんで満腹になってしまいました。




以上の内容で、基本の一泊二日のプラン料金が21000円×2、日本酒が600円×4、エビスの中瓶が700円×3、これに税金と入湯税300円を加えてお勘定は50520円でした。

部屋、温泉、料理がどれもよく、気遣いがしっかりあって、スタッフの皆さんの愛想も上出来やったんでこの値段は非常に満足でした。

コストに厳しいSさんも自分のお母さんを連れて来たいって言うてましたわ。

私も帰ってすぐ実家のオカンにええ宿あるでって勧めましたしね。




Sさんを送る時間に余裕があったんで宿にはチェックアウトギリギリの10時までおりました。

走り出してすぐ砺波の道の駅にちょっと寄ってから、地道で富山市の中心部を目指しました。

11時頃には目的地のそばに着いて、11時半には仕事に行くSさんと解散。

私はそこからしばらく地道のドライブを楽しむことに。

国道41号線を南下しだしたんですが、走り出してすぐ名古屋まで240kmだかの標識が出て来ました。

えんえんと同じ道を走り続けるのがけっこう好きなんで、名古屋まで行こうかとチラッと考えました。

ただ、そうすると大阪までその日じゅうに帰るのがキツイなぁと。

結局2時間程かけて地道を80km走って高山から高速へ。

高山からの高速からも山々の紅葉がたっぷり眺められて前半は特にご機嫌に運転出来ました。

地元のスーパーの駐車場に着いたのが18時51分。走行距離は416kmでした。

スーパーの惣菜を買うついでに、ジムの風呂にちゃぽんと浸かって身体のこりをほぐしてやりました。




今まででトップクラスの紅葉を見れたし、適当に探した宿も大当たり。

密度が濃かったせいか、一泊しかしてないのがちょっと不思議でしたがええ旅行でした。

*朝の体重:57.95kg。(余裕ナシ。)

*今月の休肝日:6日(今日は考える余地無く休肝日。)

*今月のジム:6日
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2018年11月20日

徳庵駅前の海鮮がウリの立ち呑み「まさ」

昨日はブログにやる気の無い日の晩ご飯ネタをアップしましたが、その時以上にやる気が出ず。

ほんまに碌な食材が無くて、スーパーに買い物に行くのも嫌々モードが入っててその気になれず。

冷凍庫を漁ってあるものでなんとかしようと思えない状態でたまたま飲食店のネタを集めてるフォルダを開けたんです。

最初にクリックして開いたのが今回行くことにした徳庵駅のそばにある立ち飲み「まさ」でした。

ネタ元はいつものように飲み食い仲間のこばやしさんのブログの記事なんですが、アップされた時から行ってみようと狙ってました。

今住んでるとこの最寄り駅であるJR久宝寺駅からはおおさか東線で放出まで行って学研都市線に乗り換えて一駅なんでけっこう行きやすいんですよねぇ。

5時前の電車に乗って徳庵駅に着いたが5時20分頃でした。

改札から東出口を出て、階段を降りたらすぐ目の前に店の看板が見えました。



飲み物のメニュー

*徳庵の立ち呑み「まさ」のドリンクメニュー

大瓶が430円でお酒が200円。他の飲み物も200円台がほとんどなんで正に立ち飲み価格。


地酒と焼酎のメニュー

*おすすめの地酒と焼酎メニュー

地酒と焼酎の別メニューもけっこう安いですよねぇ。


通常の料理メニュー

*通常メニュー

こばやしさんの記事によるとこのメニューの料理は一部ショボいもんも混じってるようです。

日替わりメニュー
*「まさ」の日替わりメニュー

この店は海鮮が売りだそうで、それはこちらの日替わりメニューに載るようです。

500円の造りの盛り合わせがお得とは予習してたんですが、しばらくメニューを眺めてみました。


徳庵駅前の立ち飲み「まさ」で食べたモノ

*徳庵駅前の「まさ」で食べたモノ

まずはすぐ出て来そうに思った茄子の揚げ煮(150円)。

煮物に青ネギ、かつお節、ショウガが乗って登場。

150円の割りには食べてみるとしっかり量がありましたわ。

最初は瓶ビールでスタートしたんで、揚げ物系からはイワシの梅肉揚げ(250円)を行ってみました。

この値段で天つゆも付けてくれて量的にも十分でした。



徳庵駅前の立ち呑み「まさ」の料理

*徳庵駅前の立ち飲み「まさ」の料理

迷った末海鮮モノからは天然ヒラメの昆布〆ポン酢(350円)。

けっこうな量が盛られてたんで、これで350円は安く感じましたねぇ。

これを頼むころには燗酒を追加してビールと平行で。

おすすめっぽかった鱈の白子モノから醤油焼き(400円)をチョイス。

やたらトロミのある甘い醤油ダレがイマイチでしたが、白子自体はまずまず美味しかったですわ。

ラストはあっさりした小芋の煮物200円。立ち飲みですが、あっさりして上品な味付けでしたわ。

お酒をお代わりして合計で2354円は非常に値打ちがありましたねぇ。

うちから割と行きやすいんでこれからもチャンスがあれば行こうと思いました。

そういえば、日曜日も昼頃から営業してるってな貼り紙が店内にありましたねぇ。

写真が撮れなかったんで、日曜日に行こうって方はお店に問い合わせてみて下さい。


<参考情報>
*立ち呑み まさ

住所:大阪府東大阪市稲田上町1−3−24

電話:06−7173−9518

営業:16:00〜23:00

定休:日曜日も開けるようになったらしいので無し?



お店を出たら駅の反対側に渡ってから放出まで歩くことに。

駅前の店をチェックしたら「えばやん」って立ち飲みもありましたわ。

おつかれさんセットってのが生中と枝豆とポテサラ小サイズの盛り合わせで420円って看板が出てました。

30分ほど掛けて放出駅まで歩いて、駅前のスーパーや飲み屋をチェック。

ほんまはもう一軒くらい寄ろうと思ってたんですが、けっこう腹が膨らんでたので結局一軒だけにして家に帰りました。
 






 
*朝の体重:57.70kg弱。(夜の体重からしたらもうちょっと軽いの期待したんやけどなぁ。)

*今月の休肝日:6日(明日は酒が飲めんから、今日ももう一日飲んだれ。)

*今月のジム:6日(今日は筋トレ3セットと歩き20分やりました。)
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2018年11月19日

食材無し、やる気無しな日の晩ご飯

しばらく前のやる気ない日の晩ごはんをご紹介します。

11月4日のことなんですが、この日は昼前からジムに行って久しぶりに泳ぎました。

その帰りに隣にあるスーパーには寄ったんですが、食べたいモノが浮かばずほとんどなにも買わず。

コンニャクか結び糸こんの煮物を作ろうと思ってたんですが、家に帰ったらどちらも在庫無しでした。

もともとやる気無かったのにこれでさらにやる気がなくなってしまい、外食したろうかって思ったほどでした。

ただ外に出かけるのも邪魔くさかったので、なんとか家にあるもので済ませることに。

冷蔵庫のメインの冷蔵室には碌な食材がなかったんですが、冷凍庫を漁ったりして何品か用意。

メインはずっとチルド室におった水煮の竹の子が賞味期限を2ヶ月ほど越えてたのでそれを使って用意することに。

冷凍の鶏肉を戻して、残ってた厚揚げと一緒に和風の旨煮?のようなもんに仕立ててみることにしました。

鶏は一口大に切ってから塩コショウをして片栗をまぶしてやりました。

少し多めの油を引いたフライパンでショウガのスライスをまず炒めて、鶏を加えました。

カットした厚揚げも加えて表裏を焼いたらタケノコを加えて、酒とみりん、醤油を注いでやりました。





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*やる気無し、食材無しで用意した晩ごはん

・鶏と竹の子厚揚げの旨煮

・白和え(惣菜の残り物)

・ホタテの味噌煮(お土産の惣菜)

・鶏むね肉の蒸し鶏 うに醤油掛け

・ミミガー 韓国風

・キムチ納豆

・おでん(レトルトの残り)

・割り干し大根漬け

・赤カブラの漬け物

割り干し大根、かぶらの漬け物、ホタテはずっと前から冷蔵庫におる常備菜?的なモノ。

前日までの残り物で白和えがごくちょっぴり、おでんも小さなやつが4切れだけ。

ミミガーと蒸し鶏は冷凍してあったものを解凍しただけ。

結局、鶏の旨煮だけが料理といえるもんでした。

それでも飲むには品数だけなら十分あったんで、メインの鶏の旨煮は半分以上残しました。

冷蔵室はガラガラやったんでこれだけ用意出来てラッキーでしたわ。




ちなみに残った鶏の旨煮は2日後の休肝日の晩ごはんに流用しました。






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*旨煮を流用した丼物


竹の子をごはんと食べやすいようにカットして温め直し。

それを玉子で綴じてご飯の上に乗っけてやりました。

残り物処理やけど、これはこれでなかなか美味かったですわ。





*朝の体重:57.60kg。(これくらいならまあええか。)

*今月の休肝日:6日(今日は酒抜いた方がええんやけどなぁ・・・。)

*今月のジム:5日(今日は行く予定やったのにサボってもうた。)


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2018年11月17日

エースコック「五目中華焼きそばモッチッチ」

今日は午前10時からマンションの管理組合の理事会に出てました。

理事が20人いてて10人以上集まって初めて理事会として成立するんですが、出席者はあいにくの8名。

今期の理事会の初回からこれでは先が思いやられますわ。

理事には輪番制で選ばれたんですが、どうせやるならと理事長を引き受けたんで管理会社に説明させながらいくつかの議題について方向性を決めていきました。

2時間ちょいの話し合いの後、前期の理事長からハンコを預かったり事務手続きをしたり。

家に帰ったら1時前で腹ペコやったんで備蓄してるカップラーメンで簡単に済ませることに。




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*エースコックの「五目中華焼きそばモッチッチ オイスターソース仕立て」

このカップ焼きそばは以前にishさんからいただいたものです。

カップ焼きそばって基本的には好きなんですが、カップラーメンに較べるとスープがない分食べごたえが少ない気ぃするんですよねぇ。

それでもカロリーや脂質がけっこうあるから、なかなか食べるタイミングがなかったんです。

実は同じヤツを一昨日にもいただいて、賞味期限をチェックしたら12月の頭やったんで、これは早よ食べんとアカンと。

ちょうど今日はタイミング的にカップラーメンを食べようと思ったし、朝の体重に余裕があったんで初めて食べてみることに。


パッケージの栄養成分表示を転写しておきましょう。

以下は全て1食分100g当たりです。

・エネルギー 401kcal

・たんぱく質 :8.6g

・脂質:12.45g

・炭水化物:63.7g

・食塩相当量:4.3g

・カルシウム:232mg

カップ焼きそばとしたらけっこう数値的にマシに感じますなぁ。

                                                                                   
モッチッチに青ネギと紅ショウガだけプラス

*カップの中華焼きそばに紅ショウガと青ネギ

そのままで一口食べてからネギと紅ショウガを足してみました。

一口目は味が濃ゆいかと思ったけどそんなこともなく、”真空仕立て麺”っていう謳い文句の違いはあんまり分からず。

理事会をこなしたから、ええやろうとビールを開けて一緒にやりました。

かっぷの焼きそばやとソース味を選びがちですが、ビールのあてにはこの中華味も美味かったですわ。

もうたishさんに感謝しながらいただきました。







*朝の体重:57.25kg。(ええ数字や。)

*今月の休肝日:6日(昨日は酒を抜きました。)

*今月のジム:5日

 

 
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2018年11月16日

白菜消費で中華な丼

昨日の外食が効いたのか今朝は目標体重をオーバー。

午前中にヒメを病院に連れて行って昼頃に1食目として鳥の炊き込みご飯のおにぎらずを食べました。

食べ終わっても腹が減ってたんですが2時前からはジムへ。

ジムを終えて買い物して家に着いたらもう4時前。

鍋にしようかとも思ってたんですが腹が減りすぎてたんで簡単に済ませることに。

しばらく前に白菜1/4サイズを被って買うてしまいそれを食べないまま日が経ったんですよねぇ。

一昨日もそれで八宝菜っぽいもんを作ったんですがまだ残ってたのでまたソレっぽいヤツを。

一昨日はご飯無しにしたんですが今日は中華丼っぽいモンにしました。

グラム38円やったんで買うた鶏むね肉をそぎ切りにして塩コショウをして片栗粉をまぶしました。

白菜は四分一の半分強をざく切りに。

もやし1袋と残ってたえのき少々も加えて創味シャンタンなどで味付け。

トロミを付けてから溶き玉子を流し入れて出来上がり。

ご飯は少な目でしたが野菜のアンはどかっと山盛りになりました。

休肝日なんで嘘ビールで食べましたが、なかなか美味かったですわ。

残ってる白菜も早いこと食べんとあきませんなぁ。






*朝の体重:58.35kg。

*今月の休肝日:4日(今日は休肝日)

*今月のジム:5日

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2018年11月15日

穴守稲荷の「淀」で名物の「羽田鍋(穴子鍋)」

10月の下旬に行った東京での外食ネタをサラッとアップしておきます。


東京の飲み仲間のSさんとこを訪ねるときは家飲み用に仕込んだ料理を持ち込むんで、だいたい初日が家宴会になることが多いんです。

でも今回は初日(10/26)の金曜日の夕方に外食しようってことなったんで、その時間に合わせて遅めに大阪を出発。

新幹線の車内では晩めしのタイミングを考えて1時間ほどモノを食べるのは控えてから、ご飯モノのないおかずの盛り合わせを摘まみました。

京急の平和島駅から近いホテル「ホテル ビジネスヴィラ大森」に着いたのが4時前でした。





晩ごはんまでちょっと時間があったんで、時間つぶしがてらホテルから近い銭湯へ出かけることに。




宿から近い大田区の銭湯「大森湯」

*大田区の銭湯「大森湯」

東京の銭湯に何度か行ってますが、ここのお風呂屋さんは初めてでした。

ホテルから歩いてすぐやったんですが、なんで今まで行ってなかったんでしょうかねぇ。

ここの風呂のお湯はかーなり熱めで、熱めが好きな私にもちょっと厳しかったですねぇ。

地元の常連さんたちのしゃべりを聞きながら入る銭湯は旅先気分が出てなかなか良かったですわ。



普通なら風呂上がりには即ビールでも飲むとこですが、新幹線で2本だけ飲んでたので店での最初の一杯が美味しくなるようにぐぐっと我慢。




飲み仲間のSさんの乗った電車に合わせて平和島駅から乗ったんですが、車内がぎゅーぎゅーで身動きが取れず。

しばらくして大きな駅でお客さんが減ってから無事車内で合流。




穴守稲荷の居酒屋「淀」

*穴守稲荷の居酒屋「淀」

予約してある6時のちょっと前に到着。

奥の小上がりに案内して貰いました。


穴守稲荷「淀」のメニュー

*穴守稲荷の居酒屋「淀」のメニュー

こちらは「生もの」と「江戸前天ぷら」のメニュー

下の方に写ってる名物の「羽田鍋(穴子鍋)」は予約してあったので、鍋の前につまむモノをビールを飲みながら検討。



穴守稲荷の「淀」のメニュー

*淀のメニュー

こちらは一般的な居酒屋的メニューですね。

ベーコンエッグとかニラレバなんてお品書きも見えます。

下の方の焼き鳥ってのは、”タン”やら”かしら”とか”しろ”ってあるから豚ホルモンの串焼きなんだろうってな話をしてました。

穴子鍋の前に濃ゆすぎるかと思って頼まなかったので真偽のほどは不明ですけどね。




穴守稲荷の「淀」の名物料理「穴子のにこごり」

*穴守稲荷の居酒屋「淀」の名物 あなごの煮凝り

かなり巨大なヤツが2つ出て来てちょっとびっくりしましたが、食べてみるとこれはええ酒の肴でしたねぇ。

中の穴子がええ味で、ビールでも酒でも行ける、さすが名物料理って代物でした。

乾杯はビールでしたが、すぐに日本酒の燗もオーダーして平行してやりました。


お造りの盛り合わせ

*お造りの盛り合わせ

いくつか気になる刺し身があったんで、お任せで盛り合わせにしてもうたんですが、かなり平凡な内容でしたわ。(^_^;)

魚自体は美味しかったんですが、まぐろとかサーモンはあんまり興味無かったんですよねぇ。




メゴチの天ぷら

*めごちの天ぷら 700円

穴子尽くしってのも面白くないかと思って、東京っぽいかなぁとメゴチを言うてみました。

これもなかなか美味かったですわ。外食するときにはこういう油物をちょっと食べたくなるんで満足でした。




穴守稲荷の「淀」の名物「羽田鍋(穴子鍋)」

*穴守稲荷の「淀」の名物「羽田鍋(穴子鍋)」1人前1900円×2

予約してあった羽田鍋は最初からテーブルにセットされてました。

ダシがほとんど見えないんでどんな味なんか気になってました。



出来上がった羽田鍋(穴子鍋)

*出来上がった羽田鍋

煮えてみると東京っぽい色の濃い出汁が入ってました。

けっこうハッキリした味が付いてるんですが、食べる時はこの鍋のダシではなくて、ポン酢につけて食べるスタイルでした。

売り物の穴子はしっかりした弾力があって噛みしめるとええ旨味があって上出来でしたねぇ。

鍋の〆はどうなるのかフロアを担当してる女将さんに聞くと雑炊とのことでした。

けっこう濃ゆいだしやったから、雑炊より中華そばみたいなんが合うんちゃうかなぁなんて感じましたが、素直に雑炊をお願いしました。

すると食べ終わった鍋をいったん厨房に引き上げて、そちらで仕上げくれました。



非常に美味かった穴子鍋の雑炊

*非常に美味かった穴子鍋の雑炊

鍋として食べてるときは、雑炊には濃いかと思ったですが、カウンターで大将が味を調えてくれたようです。

塩加減もちょうどよくて、穴子の旨味がしっかり感じられて非常に美味かったですねぇ。

この雑炊の旨さには二人でちょっと驚いたほどでした。



料理は以上でビールと日本酒をほどほどに飲んでお会計は二人で13000円ほどでした。

飲み食いの量と内容からすると、ちょっと高めには感じましたが、初めて食べる鍋が美味しかったので満足でしたわ。


<参考情報>
*「淀」

住所:東京都大田区羽田4−18−11

電話:03−3744−0517

営業:17:00〜23:00(L.O 22:30)

定休:日曜



お店を出た後は、電車に乗らず散歩がてら平和島の方まで40分ほどかけて散歩。

まず私の宿に寄って、持って来てたアイスボックスの料理をSさんの家へ運びました。

その後家で軽く飲んでこの日はサクッと解散。11時半頃には宿に到着しました。

部屋でちょっと缶チューハイを舐めてて、しばらく寝落ちしたのはいつものお約束ですね。(^_^;)







*朝の体重:57.45kg。(けっこうええ数字やな。)

*今月の休肝日:5日(昨日は酒を抜きました。)

*今月のジム:4日(今日はジムの休館日)



posted by えて吉 at 14:44| Comment(2) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする