2019年01月28日

今年一発目の家鍋は「ホルモン鍋」

冬場の休肝日は鍋の率がかなり高いんですが、なんとなく今シーズンは鍋の回数が少なめのように感じています。

正確に数えた訳ではないんで、なんとなくですけどね。

そんな家鍋の初回は今月の4日でした。

元旦に身内で集まった時にてっちりとすき焼きはやったんですが、三が日は自分一人での鍋はやらず。

1回くらい正月の間に鍋をやろうと思ってたんですけどね。

で、4日になってやっと鍋をやったんですが、選んだのはホルモン鍋。

しばらく前にミックスホルモンを下茹でしてから小分けにして冷凍してあったんを使いました。




今年の家鍋一発目は「ホルモン鍋」

*今年の家鍋一発目は「ホルモン鍋」

スープは白だしをベースに濃口醤油を加えて、焦がしたニンニクを4つと鷹の爪の輪切りを加えました。

野菜はキャベツ、玉ねぎ、もやし、ニラで。

最近鍋スープは買うてないんで、この手のモツ鍋のスープは醤油系ばかりですねぇ。

味噌系もけっこう好きなんですが、味噌味のスープは自分であんまりよう作らんのです。

この日は年末から出しっぱなしのカセットコンロが目に付いたんで、土鍋を使ってやりました。

普段は電気の一人鍋でやることが多いんですが、土鍋の方がちょっと面積が広いんですよねぇ。

ガスのボンベを使うともったいない気ぃして電気鍋を使うことが多いけど、ちょっとやけどいつもより広いとやっぱり気分が良かったですねぇ。


ホルモン鍋と食べたアテ

*ホルモン鍋と食べたあて

・カニ味噌

・蕪の甘酢漬け

・スタミナ納豆

・京菜の漬け物

・おくらの辛味噌添え

正月の贅沢というか、節制無しで開けたカニ味噌が並んでるとこが正月の頃らしいですわ。





今日は遅めの9時過ぎに起きて、その後は昨日のグルコバの疲れが残っててダラダラ。

今回はあんまり刻みモノが多くはなかったんですけど、なんか妙に疲れてたんですよねぇ。

調理中も痛かった背中もあいかわらず痛くて、なんにもやる気がせず。

昼過ぎに下のスーパーでちょっと買い物した程度です。

ほんまは、ジムに行くとか、ヒメの病院とか洗濯とかやった方がええことはいくつもあったんですけどね。(^_^;)










*朝の体重:正確な計測無し。(グルコバ明けで58kgは切ってったからヨシとしとこ。)

*今月の休肝日:8日(今日は酒抜かんとしょうが無いよなぁ。)

*今月のジム:4日

  
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2019年01月27日

グルコバ前に阪神尼崎駅の「阪神そば」へ

今日はインド料理を作るイベント「グルコバ」へ。

阪神尼崎駅に着いてから構内の立ち食い蕎麦屋へ。

選んだのは春菊かき揚げうどん390円。

ガキンチョなんで菊菜が苦手でどうかと思ったんですが気にならず美味しく食べられました。

ダシの風味、塩加減もかなり好みで大満足でした。

さぁ腹ごしらえも出来たんでしっかり刻みモンやりますよー!!

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2019年01月26日

餃子の王将でチャンポン

今日は朝の10時からマンションの防災委員会の会合があって2時間。

それが終わったら今度は明日のグルコバのブツを尼崎へ。

いつものように阪神尼崎駅のコインロッカーに入れて来ました。

家を出る時から腹ペコやったんで帰り道に阪神尼崎駅からすぐの国道2号線沿いにある丸亀製麺へ。

ところが駐車場が一杯で国道に2台並んでたんです。

並んでまで食べる気にならずパスしたんですが、そこからの帰り道にはファミレスかマクドぐらいしか駐車場のある店がなかったんですよねぇ。

珍しくラーメンでもええって思ったんですが入ろうと思えるとこもなく結局地元まで帰ってきてしまいました。

で、やむをえずって感じで近所の王将へ。

今日はえらく寒かったんで汁物が良かったんで今まで王将ではあんまり頼んだ記憶のないチャンポン(626円)を行ってみました。

みょーに平べったい器はスープが飲みにくくて好みじゃないですねぇ。

リンガーハットの野菜たっぷりのヤツと比べると具の量はイマイチやけど、久しぶりの太麺はけっこう楽しめました。

途中からラー油をたっぷり加えたら身体もぬくもったんでなかなかええチョイスでしたわ。

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2019年01月24日

晩秋の長野旅行 その2

晩ごはんに出かけるところで終わってた長野旅行の続きをアップさせて頂きます。

宿に着いて併設の銭湯で風呂に入ってビールを一杯やって休憩してから晩ごはんに出かけることに。

向かった店は長野市の鶴賀権堂町ってとこにある「タベルナロッサーナ」というお店。

そのお店のkeiさんって方のTwitterをishさんがフォローしてはって、料理が美味そうで狙ってたそうですわ。

私はその時点でkeiさんのことは知らず、独特なお店のシステムも理解しないまま付いて行ったんです。

完全予約制で初回は直接店主さんに電話をせんとあかんのだとか。

長野市権堂町の「タベルナロッサーナ」の店構え

*長野市の「タベルナロッサーナ」の店構え

7時に予約してて、最初に店の前まで行った時はまだ開いてませんでした。

しばらく周辺をうろうろして時間になったんでお店へ。

店には行ってカウンター席に座ったんですが、メニューも無く、どういう展開になるかも分からず非常に落ち着きませんでしたわ。

料理はおまかせで、飲み物も次々とオーナーが合う物を出してくれるってスタイルでした。



タベルナロッサーナの前菜の盛り合わせ

*タベルナロッサーナの前菜の盛り合わせ

一応説明は受けたんですが、さっぱり覚えられず。色々ありすぎてメモも取れずでした。

どの一品もひねりが効いてて、美味かったですわ。

この一皿だけでかなり酒が進みましたねぇ。

タベルナロッサーナで次々に出て来たワインたち

*次々に出してくれたワインたち

グラスに一杯ずつ次から次へとワインが出て来ました。

どれもしっかりしたええワインで、普段飲んでる箱入りの安モンとは全然違いました。

とはいえ、どれがどんな味やったかはさっぱり覚えてないのでまぁこんなんを飲んだってことで。(^_^;)



穴子の料理

*穴子の料理

さっぱりした味付けだったような気が・・・。

メモには穴子のパルメザンチーズ焼き 塩山椒とあります。




イカ料理

*ハナイカの墨煮

イカの火の通し加減が絶妙やった記憶があります。


塊の鴨ロースト

*塊の鴨のロースト

お店の大将が塊肉を自分でカットして食べる喜びを感じて欲しいからこういう出し方をしたってなことを言うてはりましたねぇ。

これも火加減が絶妙でかなり満足感のある一皿でしたねぇ。


デザート

*デザート

普通だったら甘い物は断るんですが、このお店は非常にどの料理も良かったんで最後までおまかせすることに。

酒が進むデザートでしたねぇ。


食後酒

*デザートに合う食後酒

なんちゅう酒かは忘れましたが、フォーティファイド・ワイン(fortified wine・酒精強化ワイン)の一種だったかと。

美味い料理にどれもジョートーそうなワインをあれこれ、食後酒もかなり贅沢なモンに感じました。

これでお勘定は2人で約30000円でした。

金額的にはかなりな額ですが、食べたモノ、飲んだモノからすると納得は出来るなぁってのが感想でした。

ただ、全くお店の相場が分からんかったんで、最後までちょっと不安でしたけどね。


お店の料理はkeiさんのインスタグラムで見れますので、興味ある方はコチラからどうぞ。


料理についてはishさんにkeiさんからメールで詳細の説明があったそうです。

ぜひ、ishさんの記事を読んでみてください。どれだけこだわりの料理かが少しは分かると思いますので。

 *foodish:"雑"食記:晩秋の長野旅行(2)〜目的地は「タベルナロッサーナ」(長野市・権堂町)

お店のシステムについても詳しい説明がありますので、初めて行ってみようって方は記事を参考になさって下さい。





お店を出たら、普段ならバーにでも行くところですが、しっかり飲んで食べてたんでそのまま宿に戻りました。



学生みたいな部屋飲み

*学生みたいな部屋飲み

コンビニでちょこっとアテと酒を買うて宿でちょいのみ。

タベルナロッサーナでの高級な飲み食いとの落差が激しいですね。




翌日(11/29)は、8時過ぎには宿を出て車で移動。




まずは善光寺さんへお参り

*まずは善光寺さんへお参り

ishさんと旅行してるとあんまり観光しないんですが、今回は善光寺に寄ってみました。

参道にある七味屋さんで珍しい七味の小袋が何種類か入ったヤツを買いました。


善光寺さんにお参りしたら、車で長野駅のそばに移動。


まずは駅で立ち食いそばでも食べようと思ったんですが、長野駅は割と最近に建て変わったのか、えらく今風でキレイになってました。




立ち食いそばがあるような雰囲気ではなかったので諦めかけましたが、なんとか発見。




長野駅のおされーな立ち食いそば屋

*長野駅のおされーな立ち食いそば屋「信州そば ナカジマ会館」


朝ごはんにきのこそば

*朝ごはんに「きのこそば」430円

やっぱり”かけ”系のそばは嬉しいですねぇ。

しっかりしたキノコで値打ちがありましたわ。

長野駅に行ったのはそばを食べるってのもありましたが、ブログ仲間のぷるみえさんから駅ビルの「MIDORI」にはぜひ寄っとけってアドバイスを受けてたんです。

 ** さらたび。〜お皿の中の小さな旅:長野駅に発酵天国があった!

確かに色んな面白いもんがあってけっこうな時間をここで過ごしましたわ。

以前木曽のそば屋で季節が早くて食べられなかった「すんきそば」に入れるすんき漬けって漬け物があったんで喜んで買うてしまいました。

ほかにも人にあげるお土産をいくつかこうたり、自分用に一升瓶で見たことない日本酒を買うたり。

ここ最近では金沢、新潟の駅も良かったですが、長野駅もそれに負けんくらい充実してましたわ。


長野旅行の戦利品たち

*長野旅行の戦利品

長野駅以外で買うたモンも混じってますが、こんなに色々買い込んでしまいました。




長野駅でしっかり遊んだら車で大阪方面に移動を開始。

今回は帰り道にまず寄りたいところがあったんで、そのことを事前にishさんにお伝えてしました。

それで向かったのが道の駅「信州新町」でした。

ここの”おやき”は地元の人にも人気で10年以上前に買うたことがあるんです。

その後は何度も長野県には行ってるけど、そのあたりまで来るチャンスがなかったり、おやきを買うタイミングがなかったり。


めん子ちゃんおやきのポスター

*めん子ちゃんおやきのポスター

新信州新町は羊のサフォークが有名なんですが、それが入ったおやきがありました。



めん子ちゃんおやきは蒸しタイプ

*めん子ちゃんおやきは蒸しタイプ 240円

おやきって色んなタイプがあるらしいんですが、私がここで買おうと思ってたのは焼きタイプ。

でも、めん子ちゃんおやきだけは蒸しタイプで、食べてみると豚まんみたいな感じでしたわ。



お土産に買うたおやき6種類

*念願やった「おやき」6種類

めん子ちゃんおやきは240円でしたが、それ以外の焼きタイプはどれでも1個140円。

昔ながらの「ほうろく」で焼き目を付けてるんだそうです。

この6種類セットを2つ買うて、実家に一つお土産にしました。

私は家に帰ったらすぐ1つずつらっぷでくるんで、外側の品名シールを貼って冷凍しておきました。

大事に食べてて、今日の時点であと1つおから入りのヤツだけが残ってます。



おやきコーナーの隣はそばコーナーになってたんですが、地元っぽい人らでえらく繁盛してました。

メニューを見てたら珍しいのがあったんで2人で1つをシェアすることに。


おしぼりそば

*おしぼりそば 680円

ダシの元になるかつお節やいりこが手に入らなかった時代の食べ方だとか。

辛味大根のしぼり汁に味噌を溶いて食べるんです。

そば自体がなかなか美味くて、珍しいモノが食べられたんで、シェアしてでも食べたんは正解でした。


大量の生の野沢菜

*大量の野沢菜

ちょうど野沢菜漬けを漬けるシーズンだったのか、生の野沢菜が大量に売られてましたわ。

家で漬けるんでしょう、地元の人らが買い込んではりました。


*foodish:"雑"食記:晩秋の長野旅行(3)〜小ネタ集






この後、しばらく地道を走って、前日高速に乗った塩尻あたりから高速に乗ったかと。

家に着いたのは18時23分でこの日の走行距離は449km。

ishさんが付き合ってくれて、うちの近所のお好み焼き屋で晩ごはんを食べて解散となりました。

一泊二日とは思えん程なんやかんやと飲み食いで充実した旅行でした。








*朝の体重:57.60kg。(回り寿司食べてこれやったらラッキーやな。)

*今月の休肝日:8日(今日は酒抜かんとな。)

*今月のジム:4日(今日は休館日。)


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2019年01月23日

天王寺で大起水産の回り寿司へ

今日はいくつか買い物があって電車で天王寺に出ました。

朝からなんにも食べてなかったんでまずは腹ごしらえ。

キューズモールに入ってる大起水産の回転寿司へ。

こあじ250円、かわはぎ250円、 ネギマグロ巻き200円、ハマチ100円、酒380円×2、瓶ビール530円、 いくら250円、 かにみそ250円、えんがわ250円、煮穴子250円、梅しそ巻き150円で〆て3445円。

ここんとこずっと回り寿司でええから寿司が食べたいと思ってたんですよねぇ。

なかなか満足出来ました。(^^)


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2019年01月22日

色々迷って家飲みー

昨日は珍しく寝付きが悪くて3時すぎまで眠れず。

その後も短い眠りが何回かあった程度で難儀しました。

10時になったあたりで諦めて起きました。

遅めに起きたのにそっからダラダラしたらあっちゅう間に昼が過ぎてしまいました。

1時ごろ軽く食べて夕飯は結果的に家飲みにすることに。

買いモンなしで冷凍庫のストックやらでそれなりにアテが揃いサクッと泡モンが一本空きました。(^^)


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<後日 追記>

食べたモノを簡単に説明しておきます。

・ラム肉

 マンションの下のスーパーにはラム肉のスライスだけが売られてるんですが、時々その切り落としが並ぶんです。

 もう何ヶ月も前に買うて冷凍してあったヤツを食べてしまうことに。

 刻んで肉団子というか、ハンバーグみたいにしようかとも迷ったんですが、他のモンを用意してたら腹減ってきてパス。

 ただただラムだけを塩コショウ、クミン、カイエンヌペッパーで焼いてやりました。

 薄切りやけどラムだけをワシワシ食べるとけっこう満足感がありましたわ。

・ピーマンの肉詰め風

 半割にしたピーマンにタコスの具のミンチを解凍して詰め、その上にプチトマトとチーズを散らしてトースターで焼いたモノ。

 手間は全然掛かってないけど、けっこう美味かったです。

・うなぎの稚魚のアヒージョ風

 スペインの高級料理、鰻の稚魚のアヒージョ”angulas al ajillo (アングーラス アル アヒージョ)”ってのありますが、これはそれの代替品。

 魚のすり身でカニカマみたいに作られてるんで、”ウナカマ”とでも言えばええでしょうか。

 スペイン語ではgula(グーラ)って呼ぶみたいですが。

 スペインで買うて来たヤツを知り合いからもうたんです。
 
 背側と腹側で2色になってて、けっこうよう出来てますわ。

・プチトマト

 年末に買うたままのプチトマトを食べるために、8等分の櫛切りにしたやつさらに三等分。

 そいつに塩コショウとニンニクを加えてオリーブオイルを掛けました。

 パンかクラッカーに乗せてブルスケッタにすることも考えましたが全体の量がけっこうあったんでそのまま食べました。

・インゲンとシメジのペペロンチーノ

 冷凍のインゲンとシメジをガーリックと鷹の爪の輪切りと炒めました。

・ブロッコリーと生ハムの和え物

 冷凍ブロッコリーを自然解凍してこれまた冷凍してた安モンの生ハムと和えて、レモン汁、オリーブオイルを掛けました。

・コールスロー

 キャベツがあったんで、どう食べるか迷った末にコールスローに。

 刻んで塩をしてしばらく放置、水洗いして良く絞ってから塩コショウ、マヨネーズ、レモン汁で和えました。



冷蔵庫のメインの冷蔵室に食材がほとんどなく、冷凍のモンなんかをかき集めて用意した割りには十分な量があったし、酒の肴としてはアリでしたわ。

ここしばらく日本酒で和食系のもんばっかり食べてたんで、久しぶりの洋モノが良かったですわ。



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2019年01月21日

あんまり作ったことない「鶏のネギ塩炒め丼」

今日のお昼に思いつきで作った丼モノがなかなか美味かったので早速アップしておきます。

朝ごはんにかなり前に冷凍したかなりたっぷり目の鮭ご飯をおにぎらずにして食べました。

その後、用事に行く前にジムに行って筋トレと歩きを25分程。

筋トレ中はあんまり他のことを考える余裕がないんですが、歩いてる間は昼ご飯をどうするか考えてました。

歩く機械はだいたい前にテレビが付いてるんですが、私はいつも2台だけあるテレビ無しをチョイスしてます。

自分では見る気ないけど周りのテレビはちらちら視界に入るんです。

で、なんかの番組で料理をしてて、白ネギが写ってました。

ちょうど家にある白ネギがだいぶ時間が経ってて、切り口からかなりネギが伸びてるなぁと。

一昨日買うた鶏もも肉が余ってるんで、それとネギで丼にしようと思いついたんです。


ジムの後、会社の関係で銀行に行って、酒屋とスーパーにサクッと寄ったら家へ。


白ネギは十字に切り目を入れてから小口からざく切りに。

買うたばっかりのしめじも適当に刻んで加えることに。

鶏肉は丼にした時にご飯に混じり安いように小さめにカットして、塩コショウ、チューブのニンニクを揉み込みました。

サラダオイルとごま油をフライパンに引いて鶏から炒めたんですが、油が多すぎたので、キッチンペーパーで吸い取りました。

鶏にある程度火が通ったらネギとしめじを加えて、軽く塩コショウ。

さらに鶏ガラスープの素を加えて炒めてから、日本酒を注いでしばらく沸騰させてアルコールを飛ばしたら出来上がり。

ご飯の上に汁ごと全部乗っけて、上からごま油を少し垂らして、ごまを散らしてやりました。



あんまり作ったことない「鶏のネギ塩炒め丼」

*鶏のネギ塩炒め丼

ネギ塩系のたれって売ってると思うんですが、あういうヤツって色々ケミカルが入ってて美味いと思うんです。

その手のタレなしでネギ塩系の味付けってあんまり美味くないかと思って、ほとんどやったことなかったです。

急に思いついてやってみましたが、ガラスープと日本酒の組み合わせだけでも十分行けましたわ。

日本酒のおかげで具がしっとり汁気があったので、それをごはんとしっかり混ぜてから食べるとエエ感じでしたわ。

二口ほど食べてから一味をたっぷり振りかけたらさらに美味くなりましたわ。

あんまりやったことない味付けで新鮮味があって、十分に美味しかったのでごきげんな昼ご飯になりました。









*朝の体重:57.65kg。(まぁこれくらいならヨシとしよ。)

*今月の休肝日:6日(今日は酒を抜きます。)

*今月のジム:4日

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2019年01月20日

晩秋の長野旅行 その1

だいぶ前のことになりましたが、去年の長野旅行のネタをアップさせて頂きます。

ishさんから長野に一泊で旅行せぇーへんかー?と声を掛けてもらい、二つ返事でご一緒させて貰うことに。

最初に決めた日程は9月だったように思うんですが、その日程はアウトに。さらに10月で再調整した日程も私の都合でアウトに。

伸びに伸びて、結局最終的に出かけることになったのは11月28日でした。(タイトルに入れたけどこの時期って”晩秋”でええのかな?)

ishさんとはあっちゃこっちゃ出かけてますが、ここまで日程がズレるのは珍しいパターンで、今回の旅は縁が無く中止になるんじゃないかなんて思い始めてました。(^_^;)

最終の日程が決まってからも不安でしたが、なんとか当日を迎えられました。

今回はishさんに私のうちの近所まで電車で来てもらうことにしたので、7時半頃うちを出発して近鉄八尾駅前へ。

ishさんが来られて8時15分には八尾を出発。

3時間ちょい走って、中央道の中津川ICで高速を降りて地道へ。

国道19号線をのんびり北上することにして、まずはishさんの希望で前回の帰り道に寄った和菓子屋「すや」へ。

ishさんは栗きんとんを買うてはりました。私は実家のオカンに買うて帰ろうか?って連絡したんですが、贅沢過ぎるからいらんとのことでした。


19号線を北上してぼちぼち昼ご飯をってことで、私が以前行った「くるまや本店」ってのに行こうかと思ったらあいにくの定休日。

車内でishさんが探してくれた「時香忘」ってとこに行くことに。

木曽福島で国道19号線から国道361号線に入って少し走ったところにありました。

けっこう広い駐車場からはお店の建物が見えないようになってて、駐車場からウッドデッキみたいなトコを通った先にお店がありました。

駐車場からおされーっぽい雰囲気がしてたんですが、お店に入るとまさにおしゃれ系でした。



オサレーな木曽町のそば屋「時香忘」の店内

*木曽町の蕎麦屋「時香忘」のおされーな店内

カーブを描いてるカウンター風の席がまたかっちょようしてはるじゃないですか。


木曽町の時香忘の店内には薪ストーブも

*時香忘の店内にあった薪ストーブ

私はおされなインテリアなんかにあんまり興味ないんですが、大のたき火好きなんで薪ストーブには惹かれました。(^_^;)




時香忘の夜明け蕎麦

*時香忘の夜明け蕎麦1500円

お店がおされなだけやなくて、そばに対してもヒジョーーーーに意識高い系でしたねぇ。

私は興味無かったんで写真を撮ったり読んだりしなかったんですが、メニューには色んなこだわりが詳しく書かれてたみたいです。

個人的には寒くなり出してた時期やったんで、温かいかけそば系のもんを食べたかったんですが、冷たいざる系しかなかったのが悲しかったですわ。

まぁそば通の人はかけ系なんてことは頭に無く冷たいざる系が当然なんでしょうねぇ。

しかし、こんなそばは初めて食べましたが、白っぽいのと黒っぽい2種類が一本のそばになってるんですよねぇ。

味云々の前にこんなもんどないやったら出来るん?って思ってしまいましたわ。

他の食べ物もそうですが、そばは特に経験値が低くくて細かくはよう説明しませんが、しっかりしたコシと風味があってつけ汁もスッキリして美味しかったですわ。

時香忘の極粗挽き寒ざらし熟成もり

*時香忘の極粗挽き寒ざらし熟成もり 大盛り1500円

粗挽きのせいかこっちの方がワイルドな感じがしました。

そばの風味に迫力があるっていうんですかねぇ・・・。ワイルドって言うても田舎っぽい感じや無くて洗練はされてたんですけどね。

どっちかと言えば私はこっちが好みですかねぇ。まぁコストパフォーマンスがええからコッチを選ぼうかなぁってとこもありますけどね。

高いっちゃ高いんですが、箱のオサレさやこだわり、ええ器なんかを勘案したらまぁそらこれくらいはするわなって気になりました。

事前の計画なんか全くなくて、思いつきで探し当てた店が非常にレベルが高かったんでツイてましたねぇ。




昼ご飯のあとまた国道19号線に戻って、途中何カ所かの道の駅に立ち寄りました。

3時前頃に余裕を持って長野市に着きたかったので、塩尻ICから高速に乗って長野市へ。

長野の宿「あずまの湯」には4時42分に到着しました。(この日の走行距離452km)




長野市の「あずまの湯」の客室

*長野市の「あずまの湯」の客室

この宿はishさんが探してくれたんですが、事前に長距離の運転の後なんで出来たら大浴場の付いた宿がありがたいとリクエストしてました。

すると宿に大浴場が着いたっていうより、風呂屋に宿が付いたって感じのコチラの宿を見つけてくれはったんです。

風呂屋って言うのは、文字に書いたそのままで街中の銭湯の建物の上が宿になってたんです。

宿泊客が1階の廊下にある扉を掛けるといきなり銭湯の脱衣場に出るって言うオモロイ造りでした。

着いてすぐ、銭湯に入って、私は早速湯上がりの一杯を入れることに。

ところが、風呂から出て宿の廊下の自販機に行ったら故障中。

思わずその場で崩れそうになりましたが、ishさんがすぐそばにコンビニがあるって言うてたんで急いでそっちに行ってビールをゲット。

無事、運転、お風呂、湯上がりビールっていうコースをたどることが出来ました。





ビールを軽く飲んで、落ち着いたらishさんと晩ごはんへ出かけることに。

今回の旅行で長野県の中でも長野市に泊まることにしたのも、そもそも長野まで行ったのもこの日の晩ごはんのお店に行くためやったんです。

一軒の店に行くためだけに泊まりがけで400km走るなんていうアホなことが出来るのは嬉しいかぎりです。

こっから長野ネタの本編ですが長くなったので、一旦ここで切っておきます。

続きは近いうちにアップする予定です。



*foodish:"雑"食記:晩秋の長野旅行(1)〜「時香忘」

 ishさんもタイトルに晩秋って付けてはったんや。じゃー大丈夫やな。(^^)







*朝の体重:57.80kg。(一気に増えたなぁ。)

*今月の休肝日:6日(昨日酒抜いて、月10日ペースに戻したぞ。)

*今月のジム:3日(明日はジムに行かんとな。)
 


 
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2019年01月19日

近鉄八尾駅そばの「和食 優」でランチ

今日は朝から洗濯機を2回も回して、手洗いでも一枚やっつけました。

昼過ぎに洗濯物干しが終わったらええ天気やったんで散歩がてらオバチャリで出かけることに。

近鉄八尾駅の方へ行ったんで前から気になってた駅そばの和食屋さんに行ってみることに。

近鉄八尾駅の近所にもう一軒割烹系で「真」って店もあって、そっちは実家のオカンが行って良かったと。

そっちも気になってたんですが、しばらく前に前を通ると廃業してしまってたんですよねぇ。

貴重な和食屋の選択肢なんで期待を込めて初訪問。

ランチタイムは優ランチ1500円、海鮮丼800円、うなぎ丼1300円というラインナップ。

落ち着いて食べたかったんで優ランチをオーダー。

まずは突き出しとサラダが登場。

最初は瓶ビール500円でスタートして燗酒500円も追加。

お刺身はお昼の定食なんで量はそんなに多くないけど美味しかったですわ。

カウンターの中にいる男性の料理人さん2人だけで無くフロア担当の若い女の子も愛想よくみなさんええ感じでした。

小ぶりで熱々の茶碗蒸しはダシの風味をアテに日本酒をやるのに良かったですわ。

天ぷらの盛り合わせはナス、かぼちゃ、エビ、インゲン、白身魚。

塩で食べるスタイルでこれでビールと酒がええ感じに飲み切れました。

定食に100円でお吸い物がつけられたんでそれとでご飯をいただきました。

甘い物はあんまり食べないんでデザートは断ろうかとも思ったんですが、初回なんでそのまま食べることに。

出て来たのは豆乳紅茶シャーベットで私にも美味しく楽しめました。

昼酒にはアテがちょっと少なめでしたがランチとしてはこの値段ならまずまずですね。

夜は4000円からコースもあるって言うし、単品でも1人なら少な目にも対応できるとのことでした。

ぜひまた近いうちに夜の営業時間に行ってみようと思います。

*和食 優

住所:大阪府八尾市北本町2−4−24
電話:072ー924ー0122
定休:火曜日


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2019年01月18日

習ったワンタンを作って「雲呑麺」

12月にブログ仲間のishさんに誘われて神戸の中央卸売市場で開催されてる台湾料理の料理教室に参加しました。
 *作ったモノの写真はコチラをご覧下さい。

料理教室に参加したのが18日で、その翌日にはちょっとしたタイミングがあったので習ったことをちょとだけ生かしてワンタンを作ることに。

習ったことをすぐ復習しようなんて真面目なとこは全くないんですが、ワンタンが思ったより簡単に作れると分かったんで手軽な晩ごはんとして作ったんです。

19日はそこから何日か先に2つの宴会があって、その時に出す料理を仕込むつもりで買い出しに行ったんです。

仕込みに手間が取られるのとその日は休肝日で酒の欲しくならんモンが良かったので、雲呑を自作して雲呑麺で簡単に済ませること。

最近豚の挽肉はほとんど買ってなくて、豚バラのスライスを包丁で刻むんですがこの日はサクッと作りたかったので150gほどの少量パックのミンチを買うて済ませました。

自分が作る餃子の種は肉より野菜が多い程、野菜多めなんですが、前日作ったワンタンは肉たっぷり。

個数が多く出来すぎても包むのに時間が掛かるんで、野菜はみじん切りの白ネギ程度に。

習ったコツの1つは、ショウガとネギのヘタで香り付けした水を少しずつひき肉に混ぜ込むってことでした。

教室ではショウガの皮とネギのヘタを使ってましたが、私はすりおろしのショウガを絞った汁と水を混ぜました。

もう一つの新しい発見はワンタンの包み方で、皮の真ん中に種を丸く置くんではなく、皮全体に種を薄く伸ばすこと。

そいつを四隅から適当にぐちゃっと真ん中に持っていったらおしまい。

ヒダを付けるとか、皮の口を閉じることもなし。

ただただぐちゃっと丸めて放置って感じの包み方は非常に簡単で短時間で出来てびっくりでした。


料理教室で習ったことを生かして雲呑作り

*習ったことを生かしてワンタン作り

こんな感じで15個程出来たでしょうか・・・。

餃子を自作する時は100個くらいをチマチマと包んでかなり辛気くさいイメージですが、こいつはあっちゅう間に出来ましたわ。






ラーメンのスープは、創味シャンタンをベースに、鶏ガラスープの素とホタテスープの素をちょいちょいと。

そのスープの中で雲呑を湯がいてやりました。






自分で作った雲呑を入れた「ワンタン麺」

*自分で作った雲呑で「ワンタン麺」

ワンタン以外の具は、少量のもやしと水菜程度にして、薬味に青ネギ。

ワンタンは皮がチュルンとして、中の具は肉々しいけど、固くはなくなかなかの出来でしたわ。

麺は菊水の生ラーメンを使いましたが、問題は全く無し。

晩ごはんとしてはちょっとボリュームが少なめでしたが、サクッと出来た割りにご機嫌でしたわ。


この包み方を知っただけでも料理教室に行った甲斐がありまし。









*朝の体重:57.75kg。(昨日の晩飯がショボかったからもうちょっと少なくてもええのに。)

*今月の休肝日:5日(今日はもう一日酒抜きやなぁ。)

*今月のジム:3日(今日は筋トレ3セットと歩き20分。)

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