2019年10月25日

グルコバ69はスリランカ料理

明後日の日曜日には次のグルコバなんですが前回の第69回グルコバの記事がアップ出来てなかったのでサクッと上げておきます。

月イチ開催になるとグルコバとグルコバの間でインド料理系のもんへの禁断症状が出んのはええんですが、あっちゅう間に次の会になってなんか忙しないですなぁ。(^_^;)

前回のグルコバが開催されたのは9月29日の日曜日でした。

私は平日に当日使う食材なんかを預かって、前日の土曜日に阪神尼崎駅のコインロッカーまで事前搬入。

当日は10時過ぎに家を出て、乗換駅の西九条でそばをシバいてから会場へ。


買い出しを済ませて1時前に会場に入ったら、まったりとニンニクの皮むきからスタート。

その後、刻みモノをちょこちょこやってましたが、2時半ごろには我慢出来なくてビールを飲り出しました。

それに合わせてあちらこちらからおつまみやら日本酒が出て来ておやつタイムに雪崩れ込みました。





グルコバで差し入れのあった日本酒

*グルコバで飲んだ日本酒

常連さんお二人が差し入れてくれた日本酒です。

中国お土産

*中国のお土産

これはどなたかの中国のお土産だったかと。

串のヤツがピリ辛なかなか美味かったです。スパイスの使い方が本場中国って感じでした。


台湾のスナック菓子

*台湾のスナック菓子

何回か参加してる方で台湾に行きまくってる方がいて、えらくマニアックな味のスナック菓子でした。

なんか他にもアテがあったように思うんですが写真が残ってるのは以上でした。



賄いに持って行ったカリカリチャーシュー

*賄いに持って行ったカリカリチャーシュー

これは私が持っていったアテです。

冷凍庫に買い置きしてた皮付き豚バラブロックを使いました。

下茹でをしてから皮に爪楊枝でいっぱい穴を開けて、塩を擦り混んでオーブンでじっくり焼きました。

かなり嵩が減ってしまいましたが、当日現場でスライスして、フライパンに並べて軽く温めました。




では、出来上がった料理をご紹介。





グルコバで出来上がった料理

*グルコバで出来た料理




グルコバの料理

*グルコバの料理




グルコバの盛り付け見本

*グルコバの盛り付け見本


以下の料理説明の写真と説明文は主催者のこばやしさんの記事からコピー&ペーストさせて頂きました。



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*説明用写真




(以下、こばやしさんのサイトからコピー。)

A.ククルマス・ウェンジャナ
骨付き鶏肉を使ったチキンカレー。今回はパプリスシェフのカレーにインスパイアされ、濃厚寄りに仕上げてみました。

B.メリス・マール
カツオをゴラカで煮込んだ辛酸っぱいカレー。

C.パリップ
レンズ豆をココナツミルクとモルジブフィッシュを加えて煮込んだ定番カレー。

D.かぼちゃカレー
かぼちゃをココナツミルクで煮込んだ甘いカレー。

E.ゴーヤのテルダーラ
ゴーヤとトマトの炒めもの。

F.ポル・サンボール
スリランカ料理には欠かせない、ココナツとモルジブフィッシュ、唐辛子のふりかけ。

G.ナスのモージュ
パプリス・シェフのコピー。ナスとホムデン、ししとうを揚げて甘酸っぱいソースで合えたもの。

H.ストリング・ホッパー
米粉を練って型で細くひねり出し、蒸した料理。

I.ゴダンバ・ロティ
玉子を練り込んだ生地を薄く伸ばしてたたんで焼いたパン。

J.ビーツのキラタ
ビーツをココナツミルクで炒め煮したもの。

K.タイ米
湯取り法で炊いたタイ米。

L.コットゥ・ロティ
ロティを細く切って玉子と炒め、チキンカレーを混ぜた屋台料理。

M.空芯菜のマッルン
これもパプリスリスペクトのココナツ炒め合え。でも阪急で食べたのはもっと生っぽかった。

N.アラ・バドゥン
じゃがいもをモルジブフィッシュとスパイスで炒めた料理。

O.カットレット
サバ缶とじゃがいものスパイスコロッケ。

P.パリップ・ワデー
チャナダルを砕いて揚げたスナック。

今回は全部で16品。

(以上、コピー。)




私が食べた調理台の食事風景はこんな感じでした。


テーブルの食事風景

*グルコバの食事風景

うちのテーブルはいつものように居酒屋風に盛り付けて各自がここから取るスタイル。



グルコバで自分が食べた料理

*自分が食べた料理

毎度のことですが丸一日料理しながらしゃべって、飲んで、美味いインド料理(今回はスリランカ料理。)食べてご機嫌に過ごさせてもらいました。

主催のこばやしさんには大感謝です。





明日は次回のグルコバの荷物を受けとって尼崎まで運ぶ予定。

明後日の本番ではまた刻みモノを頑張るとします。






*朝の体重:57.90kg。

*今月の休肝日:8日。(今日は酒抜かんとなぁ。)

*今月のジム:2日。(今日も雨で行く気が挫けてもうた。いかんなぁ。)





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2019年08月08日

2ヶ月連続でベジタリアン料理のグルコバ

ブログにアップ出来てないグルコバネタが3本も溜まってしまったんですが、古い方の2回が連続してベジタリアン料理だったのでその2回分を一気にご紹介します。

元々ベジタリアンの回は年に1回か2回程度だったんですかねぇ。何年も参加しててもそういうとこを気にしてないのでよう知りませんが・・・。

主催者のこばやしさんにはもっとベジの回を増やして欲しいって言う要望が来てたそうです。

こばやしさんの子供さんが大きくなって週末に面倒を見なくてよくなくなったこともあって、これまで2ヶ月に1回やった間の月にもう一回ベジで開催日を増やすことにしはったそうです。

私がグルコバで手伝うのは前日までに使う食材なんかを受けとって運ぶくらいなんですが、それでも毎月となると前回が終わってちょっと立ったらすぐ開催日が迫る感じでちょっと気ぜわしく感じました。

こばやしさんは、終わってすぐに次の参加者の募集が始まり、メニューの段取り、食材の買い出し等などすごく忙しくなったんじゃないでしょうかねぇ。

私はだいたいヒト月ほど立つとインド料理系のものが食べたくなるんですが、毎月開催やとインド料理不足に感じませんでしたわ。




第66回グルコバの開催は5月26日のことでした。


前日の土曜日は朝からマンション関係の会合が入ってました。

そのため、荷物はその週の平日に受けとって、土曜日の会合の後に尼崎まで運ぶという二度手間でした。




当日は10時過ぎに家を出て、途中乗り換えの西九条駅で吉野家の牛丼をシバいてから会場へ。

阪神尼崎駅から会場まで荷物を担いだだけですが、この日預かった荷物はデカイリュックにギリギリ入ったくらいのすごい量。

情け容赦ない量の荷物やったんで、何分か歩いただけでへばりそうでした。(^_^;)





いつものように3時頃からオヤツタイムとなりましたので、まずはその様子から。

とはいえ、だいぶ前のことでどれがだれの料理かも不確かですので写真をさらっと眺める感じでどうぞ。


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*差し入れの日本酒

いつものようにEGMさんが持ち込まれた日本酒。



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*あさりの醤油漬け



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*中華系のビーフジャーキー

香港(台湾?)とかにある甘めのビーフジャーキーだったかと。


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*サーモンのペースト

スモークサーモンだったかと。


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*チーズ色々


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*乾き物の珍味



私は今回忙しかったので仕込みのいらんもんでも持って行こうと思ってました。

コチュジャンなんかをベースにしたタレだけ仕込んで行って、現場で韓国風のネギマグロでも作ろうと思ってたんです。

現場でマグロペーストか普通のマグロを買わんとあかんので、前日の荷物搬入の後、車を駐車場に置いて商店街へ偵察に。

いつもグルコバで使う野菜なんかを買いに行くスーパーは、魚介類の品揃えが充実してるんでチェック。

ちゃんとネギトロ用にまぐろのたたいた身ぃがあるのを確認。




でも、ついでに売場を眺めてみたらこんなモンが目に止まりました。






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*マフグ

ほどほどの大きさのあるフグが並んでて、思わず買うてしまいました。


料理せぇへんつもりやったんですが、家に帰ってバタバタと仕込み。




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*フグのコンフィ

フグをニンニクやら月桂樹の葉っぱなんかと油の中で保温調理してやりました。

ただ、作る前にフグを加熱してからオイル煮にするか、生のまま行くか迷って、身がちぢまんほうがええか生で行ったんです。

するとフグから逆に汁気が出てしまってちょっとイマイチな仕上がりになってしまいました。

一手間掛けてでも、さって表面を焼いてからコンフィにした方が良かったですわ。





そんなオヤツタイムの後の食事会で食べたのはこんなお料理です。




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*グルコバ66で完成した料理の盛り付け例


いつものように下の写真と解説はこばやしさんの記事からコピー&ペーストさせて頂きます。


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*料理説明用写真



<以下こばやしさんのサイトよりコピー>
A.サンバル
南インドを代表する菜食カレー。日本における味噌汁的な位置づけの料理。

B.ラッサム
これも同じく南インドならではのコショウを利かせた辛酸っぱいスープ。

C.ダール
レンズ豆を煮込んだ、ベーシックな豆カレー。

D.かぼちゃのクートゥ
ココナツミルクで煮込んだ、かぼちゃの甘さを立たせたカレー。

E.パイナップル・パチャディ
パイナップルを使って甘酸っぱく仕上げたヨーグルトサラダ。

F.ガジャル・ハルワ
すりおろしたニンジンをミルクとバターで甘く煮込んだデザート。

G.メドゥ・ワダ
ウラドダルをすりつぶして揚げた甘くないドーナツ。

H.ウップマ
粗挽きセモリナ粉をスパイスで蒸し煮した、朝ごはんの主食。

I.イドゥリ
ウラドダルと米を発酵させて作る、ほんのり酸っぱい蒸しパン。

J.ポテト・ボンダ
じゃがいものマサラを揚げた天ぷら。

K.ナスのチャットニー
焼きナスを使ったディップ。

L.生トマトのチャットニー
フレッシュトマトを使ったディップ。

M.プリ
全粒粉を伸ばして揚げたパン。

N.パパド
豆粉から作ったせんべいを揚げたもの。市販品。

O.ごぼうのピックル
ごぼうをマスタードオイルとビネガーで漬けた辛い漬物。

P.ソナ・マスーリ・ライス
湯取り法で炊いた、パラパラと軽い食感の中粒米。

Q.いんげんのウシリ
いんげんとチャナダルを使ったベジタリアンのそぼろ料理。

R.スンダル
ひよこ豆を使ったサラダ。

S.ポディ&ギー
スパイスふりかけと精製バター。

T.新ジャガのペッパーフライ
新ジャガを黒胡椒で炒めた料理。

今回は全部で20品!


<以上、コピー>



我々が食べてたテーブルの雰囲気はこんな感じです。


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*バナナリーフを使った食事風景









続きまして第67回グルコバは6月23日に開催されました。


この時も前日にマンションの会合が入ってた関係でブツは平日に受けとりました。

で、前日の会合の後で車を出して阪神尼崎までブツを搬入。

当日は朝メシを家で済ませてから10時半頃家を出て会場へ。




では、まずは3時頃からの賄いタイムの飲み食いから。




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*日本酒の差し入れ


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*とうもろこし

上の日本酒を差し入れてくれたEGMさんが買い出し先のスーパーで調達して現場で茹でてくれてたかと。


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*だいこんさん作のベーコン

この時のベーコンは酒粕に漬けてから燻製してたやつだったかなぁ・・・。


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*オムレツ?

これは残り物処理だったような気が。

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*私が差し入れた蒸し鶏

そろそろ夏っぽいさっぱりしたもんがええかと、定番料理の蒸し鶏を持って行きました。

ネギをオイルで煮たたれも付けときました。








オヤツの後、本番の食事会で食べたのはこちらになります。







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*グルコバ67の完成した料理の盛り付け例





また解説とそれ用の写真はこばやしさんの記事からお借りします。


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*料理説明用の写真



<以下こばやしさんのサイトよりコピー>

A.カダラ・カレー
ケララ風にローストココナツと煮込んだ殻付きチャナ豆のカレー

B.サンバル
南インドを代表するタマリンドで煮込んだ菜食カレー

C.ラッサム
これも南インドならではのコショウが効いた辛酸っぱいスープカレー

D.かぼちゃのエリセリ
かぼちゃをココナツで煮込んだ甘く香ばしいケララ料理

E.ビーツのパチャディ
毒々しい色合いが特徴の、ビーツをヨーグルトで和えたサラダ

F.オーラン
祭りには欠かせない、冬瓜をココナツミルクで煮込んだシンプルなケララ料理

G.スジ・ハルワ
粗挽きセモリナ粉をバターと牛乳で煮込んだ甘いデザート

H.ビーツのトーレン
パチャディで余ったビーツの炒めもの

I.キャベツのトーレン
キャベツのスパイス炒め

J.ニンジンのトーレン
ニンジンのスパイス炒め

K.ししとうのピックル
ししとうをマスタードオイルとビネガーで漬け込んだ古漬け

L.メドゥ・ワダ
ウラド豆をすりつぶして揚げた甘くないドーナツ

M.イドゥリ
米とウラド豆を発酵させた生地で作った蒸しパン

N.イディヤパン
米粉を練って押し出した蒸し麺

O.ソナ・マスーリ・ライス
湯取り法で炊いた、パラパラとした南インドの中粒米

P.ココナツ・ポディとギー
ココナツを使ったふりかけと精製バター

Q.ココナツ・チャットニー
ココナツを使ったディップ

R.生トマトのチャットニー
トマトを使った南インド風ディップ

S.インジ・プリ
しょうがとタマリンド、砂糖を煮詰めたケララ特有の辛いディップ

T.ケララ・パロタ
小麦粉を伸ばして畳んで焼いたパイ状のパン

U.パパド
豆粉を伸ばして揚げたせんべい(市販品)

今回は全部で21品!

<以上、コピー>



私が食べた料理はこんな感じでした。



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*グルコバ67での食事風景



グルコバ66はタミル地方のベジ料理で、グルコバ67はケララ地方だったんだそうです。

私は料理を全く覚えないで両方とも美味しく食べただけですが、グルコバの参加者の中にはかなりマニアな人もいるんでさぞかし値打ちがあったことと思いますわ。


1回増やすだけで、3ヶ月連続で毎月の開催となりほんまに用意が大変やったと思います。

まいどまいど楽しませて貰って主催者のこばやしさんには感謝です。




次回のグルコバは9月29日の開催予定だそうです。

いつもなら1ヶ月ほど前に募集が始まりますので、こばやしさんのサイトを注意してご覧下さいね。



posted by えて吉 at 17:00| Comment(0) | カレー&インド料理(グルコバ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

第64回グルコバは「牡蠣のビリヤニ」がメイン

明日はグルコバですが、前回のグルコバ64の記事をアップしてないのをすっかり忘れておりました。ぺらっとしたメモ程度にアップしておきます。

このところグルコバに参加してから記事を書くまでに時間が掛かりすぎて、細かいトコロをすっかり忘れてしまうってのがパターンになってますなぁ。(>_<)

今回も3時からの賄いタイム?大人のおやつタイム?もすっかり詳細が不明になってしまいました。


だいこんさんの美味い燻製やら一升瓶の日本酒やらその他にもいくつかアテがあったようです。



ちなみに私が差し入れに持って行ったのはこんなもんです。



差し入れした賄い料理

*私が持って行った賄い料理のはず

あんまり自信がないんですが、これは私が持って行った料理やったと思います・・・。

前々日から保温鍋で仕込んだようなんですが、味付けを含めてさっぱり思い出せません。



というわけで、グルコバの本番の料理写真を貼っておきます。





牡蠣のビリヤニを作成中

*牡蛎のビリヤニの料理途中

開催されたのが1月27日でここ何年かはこの時期のグルコバで牡蠣のビリヤニをやるのが恒例になってます。

牡蛎の剥き身だけで3kg近く使こうたそうですわ。

カキは一旦火を通して、その旨味とダシでご飯を炊いて、身は最後に戻すとかいう丁寧な作り方やったようです。


出来上がった牡蛎のビリヤニ

*出来上がったカキのビリヤニ

今シーズンはカキの大きさがどこもええように思うんですが、加熱してもかなりのサイズでした。

それが山ほど入ってるからえらい迫力でしたわ。

揚げ物料理など

*揚げ物料理など


その他の料理

*その他の料理


グルコバ64の盛り付け例

*グルコバ64の盛り付け例




説明用の写真と文はこばやしさんの記事からコピー&ペーストさせていただきました。




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*説明用写真



(以下、こばやしさんのサイトよりコピー)
A.チングリ・マライ
ベンガルの名菜、エビをココナツミルクで煮込んだマイルドなカレー。

B.きゅうりのライタ
すりおろしたきゅうりを混ぜたヨーグルトサラダ。

C.スジ・ハルワ
粗挽きセモリナ粉と牛乳、バター、サフランで作ったデザート。

D.玉ねぎのアチャール
参加者が持って来てくださった、古漬けの玉ねぎ。

E.ニンジンのピックル
ニンジンをマスタードオイルとビネガーで付けた漬物。

F.玉ねぎのアチャール(浅漬け)
会場で作った、赤玉ねぎをレモン汁で和えた浅漬け。

G.アルー・ポシュト
じゃがいもを芥子の実ペーストで煮込んだベンガル料理。

H.かぼちゃのベンガル風
かぼちゃをパンチホロンというベンガルのミックススパイスで炒めた料理。

I.ムルク
ゴマとクミンが効いた揚げ菓子。

J.ほうれん草のバジャ
ほうれん草をパンチホロンで炒めたもの。

K.トマト・チャットニー
トマトを使った甘酸っぱいディップ。

L.グリーン・チャットニー
ヨーグルトとミント、香菜を使った爽やかなディップ。

M.ベジタブル・サモサ
インドを代表するポテトマサラを包んで揚げたスナック。

N.牡蠣のビリヤニ
ヒンドゥー風に、生からバスマティライスを炊き込んだビリヤニ。

O.タイ米

P.ルチ
精製した小麦粉を使った、ベンガル式の揚げパン。

今回は何だかんだで16品も作ってしまいました・・・

(以上、コピー)



私が食べたのお皿はこんな感じでした。





自分が食べた料理

*自分が食べた料理

ビリヤニはカキの旨味がめちゃくちゃ効いてて旨かったですわ。

えびもプリプリで美味かったなぁ・・・。



はぁ〜、明日のグルコバの記事は今度こそ早めに上げるぞ〜。




posted by えて吉 at 16:34| Comment(0) | カレー&インド料理(グルコバ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

第63回グルコバはベジタリアンミールス

去年の11月のネタですがグルコバ63についてサクッとアップしておきます。

ここ最近グルコバのおやつタイムがえらく盛り上がって、本番前にこんな食べ物あって大丈夫か?ってな時も多かったんです。

でも、11月25日に開催された前回のグルコバはなぜかえらく賄いタイムが大人しかったんですよねぇ。

いつも日本酒の一升瓶を差し入れてくれる某常連さんが珍しく不参加だったりと偶然が重なっておやつタイムのアテも酒も少なめでした。




ちなみに私はこんな賄いモノを持参しました。



グルコバの賄いに「すじ肉と大根の煮物」

*グルコバの賄いに持って行った「すじ肉と大根の煮物」

すじ肉は生野にある昔から馴染みの「イサミ」って肉屋やまで買いに行きました。

無化調のダシパックで引いただしで大根と一緒に保温鍋で調理。

七味と刻みねぎも持参しました。




では、サクサクっと出来上がった料理の写真を貼って行きます。




グルコバで出来上がった料理

*出来上がった料理

この時のグルコバはケララのベジタリアンミールスってことで、本物のバナナをテーブルに敷いてその上で食べるという趣向でした。

当然そうなるとお皿のように器を持って料理を取るってことが出来ないので、基本的には出来上がった料理を4つに分けて各テーブルに配置するというスタイル。

いつもならこの長テーブルに料理を置いて各人が皿に取っていくバイキング形式なんですけどね。


グルコバで出来上がった料理

*煮込み系の料理

この大鍋の中身もあとで丼鉢に分けて配りました。


グルコバで出来上がった料理

*グルコバの揚げ物類



グルコバで出来上がった料理

*グルコバで出来上がった料理




グルコバで出来上がった料理










こちらが盛り付けの見本になります。





第63回グルコバの盛り付け見本

*第63回グルコバの盛り付け見本


料理の説明用写真と解説は主催者のこばやしさんの記事からコピー&ペーストさせて頂きます。



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*料理説明




(以下、こばやしさんの記事よりコピー)

A.サーゴ・パヤサム
タピオカをココナツミルクと牛乳で煮込んだデザート。

B.アヴィヤル
ケララ特有の、野菜をヨーグルトとココナツで和えた料理。

C.サンバル
ナスと京芋、いんげん、人参を使った南インドを代表する菜食カレー。

D.ラッサム
これも南インド料理の基本、コショウが効いた辛酸っぱいスープカレー。

E.かぼちゃのエリセリ
ローストしたココナツで仕上げた、かぼちゃのケララ風カレー。

F.冬瓜のオーラン
ケララの祭り、サディヤに欠かせないシンプルなココナツミルク煮込み。

G.ハバネロ・トマト・チャットニー
だいこんさん持参の生ハバネロを使った激辛ディップ。

H.インジ・プリ
ショウガをメインにしたケララ特有の辛いディップ。

I.カレーリーフ・チャットニー
たっぷりのカレーリーフとタマリンドを使ったディップ。

J.ココナツ・チャットニー
ココナツとスパイスだけで作った白いディップ。

K.メドゥ・ワダ
ウラド豆をすりつぶして揚げた、甘くないドーナツ。

L.レンコンのピックル
レンコンをマスタードオイルとビネガーで漬けたもの。

M.スンダル
皮付きのチャナ豆を使ったサラダ。

N.さつまいものトーレン
さつまいものケララ風炒めもの。

O.しめじと玉ねぎのパコラ
しめじと玉ねぎのスパイスかき揚げ。

P.イディヤパン
米粉を細くひねり出して蒸した麺。

Q.キャベツのトーレン
キャベツのケララ風炒めもの。

R.ソナ・マスーリ・ライス
パラパラとした、ミールスで良く食べられるインドの中粒米。

S.ココナツ・ポディとギー
ココナツを炒ったふりかけと溶かした精製バター。

T.パパド
豆粉を伸ばしたせんべい。市販品。

U.ケララ・パロタ
生地をパイ状に畳んで焼いたパン。今回はバターを練り込んだリッチ仕上げ。

今回の料理は全部で21品でした!

(以上、コピー)






私が入った調理台の食事風景はこんな感じでした。





グルコバ63の食事風景

*グルコバ63の食事風景




グルコバ63で食べた自分の分

*自分が食べた分

いつもは調理室にある適当な食器に盛り付けてるんで、盛り付け見本とはだいぶ雰囲気が変わりますが、バナナリーフに盛り付けると各自の食べる分も見た目がいいですね。



もう来週には次のグルコバが迫っておりますが、毎度ながらええ時間が過ごせて主催者のこばやしさんには感謝です。







*朝の体重:57.30kg。(カキオコのハシゴの翌日としては上出来。)

*今月の休肝日:4日(今日は選択の余地無く休肝日。)

*今月のジム:2日(今日は休館日やったけど明日は行かんとな。)



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2018年11月09日

「グルコバ62」は出だしからハイペース

インド料理を作って食べる集まりである「第62回グルコバ」についてサクッとアップしておきます。

開催されたのは9月23日の日曜日でいつものように細かいトコロは忘れてしまいましたので文字少なめ写真多めで行っときます。

主催者のこばやしさんから預かった荷物は前日に阪神尼崎駅のコインロッカーに運び込んでました。

当日は12時からの買い出しに間に合うように会場入り。

1時少し前には調理場に入ったんですが、皆さんの集まりがよく出だしからけっこうな人数でした。


前は1時に調理場に入っても人もまばらで、私はたいていサラダ巻きなんぞを昼ご飯に摘まんでからのんびりとニンニクの皮むきからスタートって感じやったんです。

ところがここ何回かは参加者の集まりもよければ、作業にかかるテンポもえらく早いんですよねぇ。

この日は最近の中でも一番立ち上がりから激しかった気がしますわ。

久しぶりに参加のmyblackmamaさんとかちょっと遅れて調理からは初参加のishさんなんかも戸惑ってはったように思います。

スタート直後からいきなりトップギアに入ったようなありさまで、刻みモノを担当する私にもバンバンとオーダーが通りました。

開始早々から次から次にひたすら刻みましたが、1時間ほどで包丁の背に当てる指が痛くなりましたよ。

短距離走をやるようなペースで1時間も刻みモノしたらかなりえらかったですわ。

疲れてきたこともあって、ちょっと早かったけど2時半くらいには麦のジュースをプシュッと行ってしまいました。

参加者の皆さん、やる気も満々でしたがおやつタイムにも皆さん楽しむ気満々って感じでアテやら酒やらがあっちゃこっちゃから出て来てました。


私はコンビーフと何種類かのキノコを炒めてペーストにしたモンを持って行ったんですが、そいつをクラッカーに乗せてる間にテーブルの上は酒とアテで一杯になりました。




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*集まった酒とアテ

これだけでもちょっとした宴会ってな雰囲気ですが、まだ他にも色々出て来たんですよねぇ。




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*差し入れのてんぷら(薩摩揚げ)

その場で温め直してカットして出してくれてました。

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*ビリヤニの差し入れ

これから本番の食事会でインド料理を食べるって言うのに、カレー王子ことアレックス君がビリヤニを差し入れてくれました。

ビリヤニで商売してもんが作っただけに美味かったですわ。


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*差し入れのあて

これ食べた記憶はあるんですが、詳細は忘れてしまいました。


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*まだ出て来た酒

蔵人が全員メガネっていう蔵のお酒。


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*横でなんか作ってるところ

本番の食事会用の料理かと思えばこれもおやつでした。


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*差し入れのハムの炒め物

買い出しに行くスーパーだったか、その近所の食料品店だったかで大量の分厚いハムが激安だったそうです。

それを買うて来てその場で調理。

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*だいこんさんの燻製

サンマとイカの燻製だったかと。

こんだけ色んな酒とあてがありましたが、私は3時以降も刻みモノに即応するために飲みは控えめにしときました。

ほとんどの料理がかなり早い時間に出来上がったんで、何品か大モノを作り忘れてるんじゃないかと不安になるほどでしたわ。



では、会場の雰囲気を感じて貰うために出来上がった料理の写真を貼っておきます。




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*グルコバの出来上がった料理 その1


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*グルコバの出来上がった料理 その2


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*グルコバの出来上がった料理 その3


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*グルコバの出来上がった料理 その4


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*グルコバの出来上がった料理 その5


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*グルコバの出来上がった料理 その6


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*グルコバの出来上がった料理 その7


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*グルコバの出来上がった料理 その8

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*グルコバの出来上がった料理 その9






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*グルコバ62の盛り付け見本


料理の解説用写真と解説についてはこばやしさんの記事からコピー&ペーストさせて頂きます。


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*説明用写真


(以下、こやしさんの記事よりコピー)

A.ククルマス・ウェンジャナ
ローストしたミックススパイス「ツナパハ」で煮込んだスリランカのチキンカレー。

B.パリップ
レンズ豆をココナツミルクとモルジブフィッシュで煮込んだカレー。

C.エッグ・キリホディ
玉子とココナツミルクを使った優しい味のスープカレー。

D.焼きプリン
あれっくす氏が持参した焼きプリン。

E.ゴダンバ・ロティ
生地を薄く伸ばして畳んで焼いたサクサクのパン。

F.マール・アンブルティヤル
カツオをゴラカで汁が無くなるまで煮込んだ酸っぱい保存食。

G.きのこのデビル
いろいろなキノコを野菜と炒めた料理。

H.ビーツのキラタ
ビーツを少量のココナツミルクで炒め煮した料理。

I.パリップ・ワデー
チャナダルを荒く刻んでまとめて揚げたスナック。

J.ネギのミリサタ
白ネギを刻んでモルジブフィシュと炒め煮した料理。

K.タイ米
湯取り法で炊いたタイ米。

L.ニンジンのサンボール
ニンジンをココナツで和えたサラダ。

M.玉ねぎのパコディ
失敗したコキスの生地を再利用して作ったかき揚げ。

N.アラ・テルダーラ
余ったじゃがいもを使ったスリランカ風の炒めもの。

O.カットレット
生のサバを使ったコロッケ。

P.セリのサンボール
刻んだセリとココナツを和えたサラダ。

Q.ポル・サンボール
モルジブフィシュとココナツ、唐辛子を和えたスリランカを代表するふりかけ。


今回は持ち込みや余り物料理があったので全部で17品という盛り沢山な内容になりました。

(以上、コピー)



今回は自分らの調理台での食事風景の写真は撮り忘れてしまいました。

毎回のことですが、調理から食事までしっかり楽しませて頂きました。

主催者のこばやしさんには大感謝です。


*foodish:"雑"食記:南インド料理食事会グルコバに参加してきました



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2018年07月18日

第60回グルコバは酒の肴が盛りだくさん

今週末には次のグルコバだというのに前回のグルコバ60についてアップするのをすっかり忘れておりました。

かなり前のことで細かいことを覚えてないんですが、参加者の皆さんが持ち寄る差し入れがやたらと色々あった印象があります。

なので主にその賄いタイムの写真をサクサクッと貼って行こうと思います。


記念すべき60回のグルコバやったんですが、2ヶ月に1回の開催なんで10年続いたことになるんですよねぇ。

主催者のこばやしさんとこの下の娘さんは最初乳母車で来てたのに、今回からは家で留守番するようになったんやからびっくりですわ。

私らみたいなおっさんは10年経っても大して変化せんけど子供らはどんどん大きくなっていったんですよねぇ。




いつもようにおやつタイムの間も含めて、刻みモノをやる気満々でおったんですが、今回はちょっと刻みモノの量が少なめでしたわ。

初参加の方も多かったけど、みなさん配られたレシピを見ながら各自でどんどん調理を進めてはったようです。





では、おやつタイムの様子を写真メインでご覧下さい。






差し入れの日本酒「天狗舞」

*差し入れの日本酒「天狗舞」




水ナス?

*水ナス

漬け物だったのかなぁ・・・。すっかり忘れてしまいました。


トマト

*単なるトマト?

居酒屋でおっさんがトマトだけを頼んでると、そんなもん家で食べたらええやんって思ってしまうんですが、これも単品でのアテやったんでしょうか。


生あげのみそ漬け

*生あげのみそ漬け

味見した記憶はあるんですが、味は忘れました。

産地はどこやったんでしょうかねぇ。


柿バター

*柿バター

クラッカーかなんかに付けて食べたんかなぁ。

写真が残ってただけで詳細は全く不明です。


空豆のなにか

*ソラマメのなにか

空豆と生ハムかなぁ・・・。



高級珍味の「鮒寿司」

*高級珍味の「鮒寿司」

私が昔自分で買うた時はオスの安モンでしたが、これは本物でしたねぇ。

オイルサーディーンみたいななにか

*オイルサーディンみたいななにか



サンデーワイン

*サンデーワイン

どこのかは分かりませんが、地ワインってやつですかね。

一升瓶となると迫力がありましたわ。


自分が持っていった焼き豚(煮豚)

*自分が持って行った「焼豚(煮豚)」

写真を見直すまで前回自分が賄いに何を持って行ったか完全に忘れてました。

使った部位は肩ロースだったかなぁ・・・。

保温鍋を使ってじっくり時間を掛けて煮豚にしたのを思い出しました。

煮込んでから煮汁を煮詰めがてら、豚の表面をフライパンで焼いてやりました。




今回はほんまにツマミが色々ありましたねぇ。




とはいえ、酒盛りばっかりやってた訳ではなくちゃんと臨戦態勢ではおったんですけどね。



出来上がった料理もご覧下さい。






グルコバ60の盛り付け見本

*第60回グルコバの盛り付け見本



以下の料理の説明とそのための写真はこばやしさんの記事からコピーさせて頂きました。




180527setsumei.jpg

*説明用写真(こばやしさんのブログより)




(以下は、こばやしさんの記事からコピーです。)

A.パヤサム
米を牛乳とカルダモンで煮込んだデザート。

B.ビーツのパチャディ
毒々しいピンク色だけど、ほんのり甘い優しい味のヨーグルトカレー。

C.ムング・ダール
ムング豆を使った、ベーシックな豆のカレー。

D.ラッサム
南インド料理特有の、タマリンドと胡椒の辛酸っぱいスープ。

E.ナスのクルマ
ピーナツと芥子の実を使ったペーストで煮込んだナスのカレー。

F.サンバル
カリフラワー、パプリカ、いんげんを使った南インド料理を代表する菜食カレー。

G.トマトのチャットニー
フレッシュトマトを使った南インド風ディップ。

H.コリアンダー・ココナツ・チャットニー
香菜とココナッツを使ったディップ。

I.スンダル
ひよこ豆をスパイスとレモン汁で和えたサラダ。

J.新じゃがのマサラ
皮付きの新じゃがをトマトマサラで炒め煮した料理。

K.オクラのポリヤル
オクラのスパイス炒め。

L.イドゥリ
ウラド豆と米粉を発酵したもので作った蒸しパン。

M.メドゥ・ワダ
ウラド豆をすりつぶして揚げた、甘くないドーナツ。

N.ごぼうのピックル
ごぼうをマスタードオイルと唐辛子で漬け込んだインド風漬物。

O.ウップマ
粗挽きセモリナ粉をスパイスで蒸し煮した、南インドの朝食。

P.かぼちゃのポリヤル
フェンネルを効かせたかぼちゃのスパイス炒め。

Q.ピーナツとゴマのポディ
ピーナツとゴマを使った、南インド風ふりかけ。

R.ソーナ・マスーリ・ライス
パラパラとして癖の無い、ミールスに使われるインドの中粒米。

S.プーリ
全粒粉を平たく伸ばして油で揚げたパン。

T.パパド
豆粉を乾燥させた揚げ煎餅。市販品。

以上20品、頑張って作りました!

(以上コピー)







私がおった調理台の食事風景も貼っておきます。






調理台の食事風景

*調理台の食事風景


自分が食べた分

*自分が食べた分

この日は久しぶりに手食したんじゃなかったかなぁ・・・。


ベジタリアンミールスなんですが、これだけ色々あると肉気が欲しいとかは思わないんですよねぇ。

まいどながら美味しくたのしいイベントを主催してくれたこばやしさんには大感謝です。

これからもずっと続いていくことを願っております。







 
*朝の体重:計測なし(58kgは切ってた模様。)

*今月の休肝日:5日(今日は酒を抜かんとなぁ。)
 
 
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2018年05月07日

グルコバ59はインドのスナックあり

前回参加したインド料理を作って食べる集まり第59回「グルコバ」での飲み食いをサクッとご紹介します。

開催されたのは3月25日の日曜日になりますが、いつものように前日には食材などを預かって尼崎まで。

阪神尼崎駅のコインロッカーにブツを預けてその日は帰り道に色々用事をこなしました。

で、当日は10時半頃家を出て会場へ。

12時頃から近所のスーパーで買い出しをやって、しばらく待って1時頃には調理室へ。

調理開始からは大人しく刻みまくってましたが、前日が休肝日やったおかげでけっこう早い内から飲みたくなってました。




3時前からはいつものように大人のおやつタイムへ。




差し入れの日本酒

*差し入れの日本酒

なんかえらくスッキリした今風なデザインのラベルでしたね。


島らっきょともろみ

*島らっきょともろみ

EGMさんが買い出し先のスーパーで島らっきょを買うて現場で用意しはったあてです。


えびの刺し身

*えびの刺し身

これは常連のうるさんの差し入れだったと思うんですが、自分はえびが食べられないのに立派な刺し身用のえびを仰山持って来てくれてました。

私は正直にお伝えしたんですが、あんまり生の甘い系のエビが得意じゃ無いので味見だけにしておきました。


牛タン

*牛タン 

これは市販品の牛タンのおつまみだったかと。


アテの盛り合わせ

*あての盛り合わせ

これは常連の*あきこ*さんからの差し入れで、説明のメモ書きがあるのが一手間でしたね。

手前の漬け物のメモが出る前に写真を撮ってしまいましたが、これは日野菜漬けだったかと。


差し入れた「トリッパのトマト煮込み」

*差し入れた「トリッパの煮込み」

これは私の持ち込んだ賄い料理ですが、久しぶりにトリッパを料理しました。

国道25号線の平野と杭全の間にある「北大谷」っていう肉屋と焼肉屋が並んでるとこで仕入れました。

冷凍品であらかじめカットしたモノしか無く、そいつは黒い薄皮付き。

以前黒い皮を剥がそうとして難儀しましたが、どうせカット済みなら剥がしようがないんで開き直ってそのまま仕込み。

嵩増しも兼ねてエリンギと一緒に料理しました。




おやつタイム以降も私は真面目に刻み部隊として待機してて、飛んでくるオーダーをこなしました。
 *ここは重要なんで書いておきます。アテは出すけど飲んだくれてた訳ではないのでね。(^_^;)







今回は調理部隊の人数が少なめで、けっこう手の掛かる小ネタや粉物が多かったせいか時間が押して、食事会の時間がちょっと遅れました。







メインのカレー以外に珍しいインドのスナック類があったんですが、そいつらがかなり手間やったようです。








インドのスナック類

*インドのスナック類

ぷっくり膨らんだインドのストリートフードを自分らでゼロから作ってしまうのは日本でもなかなかないパターンのようですわ。

出来上がった料理

*ジャガイモのスナック


出来上がった料理 その2

*出来上がった料理

これもスナック類に掛けて食べるソース等です。

今回メインのマトンカレーの写真なんかは撮ってないんですが、料理としては脇役のスナック類が一番珍しいし裏の主役やったように感じます。





グルコバの盛り付け見本

*グルコバ59の盛り付け見本


料理の説明はいつものように主催者のこばやしさんの記事からコピー&ペーストさせて頂きます。

180325setsumei.jpg

*料理説明用の写真

この写真もこばやしさんのとこからの借り物です。




(以下、こばやしさんの記事のコピー)

A.パラク・パニール
パニールと呼ばれるカッテージチーズを入れた、ほうれん草のカレー。今回は冷凍品のパニールを使用

B.ダール・タルカ
インド料理の超定番、レンズ豆のカレー

C.マトン・ローガンジョシュ
骨付きマトンを使った、カシミール地方のカレー。カシミリ・チリと呼ばれる赤い唐辛子がポイント

D.パプリ・チャート
以下の材料を混ぜて食べる、インドのストリートフード

 1.パプリ
  小麦粉を揚げたクラッカー

 2.タマリンドチャットニー
  タマリンドを使った甘酸っぱいソース

 3.ヨーグルトチャットニー
  ヨーグルトのソース

 4.レッドチリ・ガーリックチャットニー
  ニンニクと唐辛子で作った激辛ソース

 5.グリーンチャットニー
  香菜とミントを使った酸っぱいソース

 6.セブ
  短く揚げた麺。市販品を使用

E.玉ねぎのアチャール
玉ねぎをレモンで和えた浅漬け

F.メドゥ・ワダ
ウラド豆をすりつぶして揚げた甘くないドーナツ

G.チャパティ
全粒粉の小麦粉を練って焼いた、インドを代表する主食パン

H.パニプリ
丸く膨らんだ小さいプリの中に以下の材料を入れて食べる、インドのストリートフード

 1.プリ
  セモリナ粉を徹底的に練って揚げて膨らませたもの。

 2.ブーンディ
  ベスン粉を溶いた揚げ玉

 3.チャート
  赤玉ねぎ、茹でた豆、じゃがいも、香菜のみじん切り

 4.ジャルジーラ
  香菜とミント、クミン、レモン汁を使ったジュース

I.ベイガン・バルタ
焼きなすとトマトを煮込んだペースト状のカレー

J.アルー・ティッキ
じゃがいもを練って揚げ焼きしたスナック

K.アル・ゴビ
北インドの名菜、カリフラワーとじゃがいもの炒めもの

L.ライス

M.ベジタブル・プラオ
バスマティ・ライスと野菜をサフランとギーで炊き込んだご飯

N.ガジャル・ハルワ
ニンジンと牛乳を甘く煮込んだデザート

料理の品数的には14ですが、結局作った物自体は22個になりました・・・チャートは食べるのは一瞬ですが準備は結構大変なんですよね。

(以上、コピー。)




実際に私が食べてたテーブルの雰囲気はこんな感じです。




グルコバの食事風景

*グルコバの食事風景

料理はどれも美味しかったんですが、なぜか翌日の体重は軽めでしたねぇ。


毎度、こうやって半日たっぷりと楽しめて旨いモノを飲み食い出来てこばやしさんには感謝しております。









*朝の体重:58.75kg。(昼の食べ過ぎのせいか、大幅に目標オーバー。)

*今月の休肝日:1日(今日は考える余地無く休肝日。)
 
 
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2018年02月08日

グルコバ58は贅沢な牡蠣のビリヤニを堪能

1月21日の日曜日に開催されたインド料理を作って食べるイベント第58回グルコバについて紹介させて頂きます。

今回も前日の20日に主催者のこばやしさんから当日使うブツの一部を預かって阪神尼崎駅のコインロッカーまで運びました。

前回からかこのイベント用にしか使わんデカリュックを新調したんですが、今回の荷物はそれにみっちり。

一番小さなコインロッカーに入れようとしたらリュックの長さ(高さ)がロッカーの奥行きにギリッギリ。

少しの差で大きな箱にするのは金が無駄にかかるので必死で押し込んで鍵を閉めましたよ。



当日は10時半頃に家を出たんですが、途中の乗換駅の西九条で吉野家に寄って牛丼を朝ごはんにしばいてしまいました。

前日のブツ搬入の時から異様にヨシギューが食べたくて仕方なかったんですよねぇ。(^_^;)




12時頃から買い出しに行って1時頃には調理室に入って作業をスタート。



私はいつものように刻みモノ担当でしたが、事前にmyblackmamaさんが久しぶりに参加されると聞いて覚悟しておりました。

いつもならガンガンmyblackmamaさんから刻みモノのオーダーが入るんですが、今回は普段多忙なお方が一年のピークを越えたとこやったせいかあまりオーダーは入らず。

そのおかげで事前に構えてたほど、作業量は多くなかったですねぇ。


3時頃になったらある程度作業も進んでたので、ビールを開けてオヤツタイムに雪崩れ込み。



今回は色んな参加者が差し入れを持って来てくれたので妙に酒の肴が充実してましたねぇ。




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*グルコバのおやつタイムのアテ

手前はクリームチーズと数の子だったかな。砂肝のマリネというかなんというかピリ辛のヤツもなかなか美味かったですわ。

ゆり根は現場でEGMさんが調理されてました。シンプルな美味しさで他の参加者の方に好評でしたわ。


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*差し入れの日本酒



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*うにくらげといかの珍味

イカは塩辛では無かったんですが、麹漬けっていうのかなぁ・・・。

どっちも日本酒が進む系統のあてですわね。



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*グルコバのあて

手間はホタルイカの干物で奥は豚の耳だったか皮だったかのなんかでした。(^_^;)



180121nihonnshu2.jpg

*他の日本酒

この日はあてだけでなく酒もたっぷりでしたね。


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*だいこんさん作の牡蠣のオイル漬け

カキを燻製にしてオイルに漬けてあったか、オイル自体が燻製だったか。

とにかく売り物になりそうな完成度でしたわ。



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*手羽中のエスニック風炒め煮

これは私の持って行った賄い料理です。

手羽中は骨にそって切り目を入れました。

そいつをショウガとニンニクとで炒めたところに、ニョクマム(魚醤)、醤油、オイスターソース、酒、紹興酒、味醂などで味付けしました。

スパイスとしては八角、クローブ、鷹の爪などを入れました。





では、出来上がったグルコバの料理の写真をダダァーっと貼って行きましょう。






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*グルコバの料理

粉物や揚げ物が多いですかね。


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*グルコバの料理


今年の冬場は野菜が高騰してたんでこばやしさんは材料のやりくりに苦労してはったようです。

値段の高くなってる葉物などの野菜を避けたためか根菜が多めの印象でした。






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*グルコバの料理

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*グルコバの料理

これは甘いデザートです。



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*グルコバの料理


今回はいつもの参加費1800円から200円アップして2000円やったんですが、その増額分をぶっ込んでカキとエビを仕入れはったそうですわ。

エビは殻を剥いて丁寧にワタを取ってましたし、殻はこんがりと炒めてから粉砕してそれでダシを取ってはったようです。



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*カキのビリヤニの炊きあがり

ビリアニ担当のカレー王子ことアレックス君が仕上げをしてるとこです。

詳しくは分かりませんが、 牡蛎を一旦マリネしてそれを料理して、煮汁でご飯を炊いたそうです。


180121biriani2.jpg

*別調理のかきを戻してビリヤニが完成

このビリヤニ、米が2kgに大して牡蛎が3kgというかなりぶっ飛んだ配合でした。

3kgもの牡蛎から取った旨味で炊いてるから、炊きあがったお米自体のカキ味がすんごい強さでした。


180121sample.jpg

*グルコバの盛り付け見本


料理の説明用写真と解説はこばやしさんのブログの記事からコピーさせて頂いてます。

180121explain.jpg

*グルコバの説明用写真




(以下、こばやしさんの記事からコピー)

A.チングリ・マライ
ベンガルの名菜、海老とココナツのカレー。日本式に海老の背わたを取って殻で出汁を取りました。

B.チョラル・ダール
チャナダルとココナツシュレッドを使った、ちょっと変わった豆カレー。

C.玉ねぎのライタ
ビリヤニには付き物の、ヨーグルトサラダ。

D.さつまいものハルワ
さつまいもを牛乳で煮込んだデザート。

E.ニンジンのピックル
ニンジンをマスタードオイルで漬け込んだインド式お漬物。

F.ベジタブル・パコラ
インゲン、京芋、かぼちゃ、レンコンのスパイス天ぷら。

G.小松菜のバジャ
パンチホロンというベンガルのミックススパイスを使った炒め物。

H.じゃがいものマサラ
サモサの中身の余り物。

I.アルー・ポシュト
これもベンガルの名菜、じゃがいもに芥子の実を使ったペーストをまとわせた料理。

J.トマト・チャットニー
トマトを使ったディップ。

K.ベジタブル・サモサ
じゃがいもとえんどう豆のマサラを皮で包んで揚げた、インドを代表するスナック。

L.グリーン・チャットニー
香菜、ミント、ヨーグルトのディップ。

M.ジャスミンライス

N.牡蠣のビリヤニ
ヒンドゥー式に、米から牡蠣の出汁で炊いたビリヤニ。

O.ムーリ・パラタ
大根とじゃがいものマサラを挟み込んで焼いた平たいパン。

今回はあくまでビリヤニと海老がメインで、他は脇役で固めた15品の配役にしましたよ。
(以上、コピー)




180121table.jpg

*我々のテーブルの食事風景


前回のグルコバは直前に親の運転手を夕方からやることになった関係で調理には参加したけど酒も飲まずで、食事会前に撤収という悲惨さ。

おかげで今回はいつもに増して食べる気満々でした。

エビのカレーは非常にエビの旨味が出ててご機嫌やったんですが、他の参加者も同じやったようであっちゅうまに無くなってしまいました。

ビリヤニは余裕があったのでそっちはたっぷり食べられましたが、ご飯好きならビリヤニをおかずに白いご飯が食べられそうなくらい旨味が濃ゆかったですわ。

私は酒の肴にしてましたが、非常に酒が進みましたねぇ。ビールしか無かったんですが発泡酒や白ワインなんかで食べたかったですわ。



まいどまいどのことですが、主催者のこばやしさんには大感謝です。

次回は3月25日の日曜日開催だそうです。1ヶ月前に募集が始まりますので興味ある方はその時期にこばやしさんのブログなどをチェックして下さいね。



*朝の体重:57.80kg。(外食の後コンビニおでんまで食べたからこれくらいで済んだらヨシとせなな。)


*今月の休肝日:2日(今日は休肝日にせんとアカンのよなぁ。)
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2017年11月22日

グルコバ57は泣く泣く途中で撤収

12日の日曜日は2ヶ月に1回の恒例のイベント「グルコバ」でしたが、今回は非常に残念でしたが食事会には参加出来ず途中で退場となりました。


もともとこの日の夜に知り合いがうちに泊まることになってたんで、食事会だけ出てその後の反省しない会は不参加の予定ではありました。

ところが、前々日だったかになって実家のオカンから運転手を頼まれてしまったんです。

元々親父が運転手をすることになってたんですが、急な用事が入って無理になり急遽ピンチヒッターで頼んできたのが実情でした。

もっと前から打診されてたらグルコバがあるから他の日にしてくれって交渉してと思うんです。

でもオカンも急に予定が変わったから日程の調整は効かず。

ここんとこあっちゃこっちゃに旅行に行くことが多くてオカンには猫の世話を含めて色々と世話になってる身ぃ。

タイミング的にここは断れんって思ったんで、泣く泣く運転手を引き受けました。


今回は休肝日だった金曜日にグルコバで使う食材などをたっぷり預かってました。

受け取った時は土曜日に車で運んで阪神尼崎駅のコインロッカーに入れるつもりでしたが、どうせ飲めないんだったら当日に車で行って荷物も一緒に運ぶことに。

当日は10時半頃に家を出て車で尼崎に向かったんですが、電車と違って楽なはずですが、

「車やから飲めん」ってことを実感するハメになって朝からかなり残念な気分でしたわ。

12時から買い出しに行きましたが、当然ビールの買い出しは無し。

いつものパターンで昼メシにサラダ巻き1本買うただけでした。



1時前には調理室に入って仕込み作業がスタート。

今回は初参加の方が多かったようなんですが、立ち上がりから参加者がかなり多くて調理室の空気が足らんのじゃないかと思うほど圧迫感がありましたねぇ。

インド系の料理に不慣れな方が多かったのか、こばやしさんが作業の分担に苦労してはるような印象でした。

私はそれなりにええペースで刻みモノを担当してましたが、いつもなら3時頃からオヤツタイムが2時半頃から徐々にスタート。



グルコバ57はオヤツタイムで撤退

*グルコバ57はオヤツタイムで撤収

左上:*あきこ*さん作のゆで玉子と豚の燻製

右上:EGMさん差し入れの獺祭

左下:カレー王子が現場で作った肉のスパイス炒め

右下:EGMさんの炒りギンナン


この他にもワインがあったり、日本酒があったり、王子作の砂肝の炒め物があったりと賑やかなオヤツタイムになりそうでした。


私は元々「飲めんのやったら、美味いモンは食わん」ってタイプなんで、王子に無理矢理?味見させられた2品以外何も食べず、何も飲まずに引き上げました。

ちなみに参加費は参加者の数が多めやったんで、こばやしさんが無しでええと言うてくれたんで荷物運びと無料刻み奉仕だけでした。

それにしてもここしばらくインド系の料理が食べたかったけど、グルコバがあるからと我慢したのに結局何にも食べられず非常に心残りがありましたわ。

第57回グルコバで出来上がった料理についてはこばやしさんの記事をご覧下さい。

次は1月に開催らしいですが、次こそはオヤツタイムからフル参戦したいものです。


*朝の体重:57.95kg。(旅行明けでこれならええやろ。)

*今月の休肝日:6日(今日は絶対に酒抜き。)


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2017年11月08日

「グルコバ56」は刻みまくり

貯まりまくってるイベントネタから第56回のグルコバについてサラッとアップしておきます。

今回は当日までかなりバタバタしてたせいで、荷物運びのお手伝いが出来ず主催のこばやしさんには非常に申し訳なかったです。

その分当日はしっかり働くぞ〜って思って行ったんですが、いやー予想以上に激しく刻みみモンをやることになりましたわ。

この日は久しぶりにmyblackmamaさんが参加されてて、そちらからけっこうな量の刻みモンオーダーが入りました。

さらに他にも被りまくりって感じで刻みの指示が入ったんでひたすら刻んでましたわ。

私は包丁を握る時に人差し指を包丁の峰に添えるんですが、その指の腹がひりひりするほどでした。

ここ最近刻みモンは軽めに感じてたんですが、この日はほんまにがっつり刻むハメになりましたが、荷物運びをサボったんの罪滅ぼしになりましたかね。(^_^;)






3時頃からはいつものようにオヤツタイムになりました。





どて焼き

*どて焼き

しっかりした味付けで日本酒によう合いましたわ。

枝豆

*枝豆

これはEGMさんが生の枝豆から現地で作ってはりました。

作り方は忘れましたがガーリックが効いてかなり人気でした。


湯葉の刺し身

*湯葉の刺し身

えらい高級でお上品なアテが出て来て驚きました。


日本酒

*日本酒


怪しいアジアのウイスキー

*怪しいウイスキー

インド産だったかと思うんですが、ストレートで飲んでみると非常にスムーズで甘みがあってめちゃくちゃヤバそうなヤツでした。

海外でこの手の怪しいヤツを飲んだことある人らは、みんな笑いながら「危ないヤツや」って喜んではりましたわ。

幸いだれも二日酔いになるほどは飲んでませんでしたが、めちゃくちゃ残りそうでしたよ。

ネタって意味ではこれもかなり受けてたように思います。



グルコバに差し入れた「焼豚(煮豚)」

*グルコバに差し入れた焼豚(煮豚)

これは私が差し入れた煮豚です。




オヤツタイムはなかなか和やかでしたが、私は酒の方は控えめにしてその後もガンガン刻みモノをやっておりました。




では、出来上がった料理の写真をご覧下さい。






グルコバ56の盛り付け例

*グルコバ56の盛り付け例



以下の料理説明用の写真と解説はこばやしさんの記事からコピー&ペーストさせて頂きました。


170924setsumei.jpg

*料理の説明


(以下、こばやしさんの記事からコピー)
A.スリランカ・ビーフカレー
仏教国スリランカならではの牛肉を使ったカレー。バラ肉に負けない濃厚なグレイビーにしました。

B.パリップ
スリランカ風にココナツミルクでレンズ豆を煮込んだマイルドなカレー。

C.ハールマッソー・ホディ
煮干しをココナツミルクで煮込んだ、スリランカならではの独特な料理。

D.かぼちゃのカレー
かぼちゃをココナツミルクで煮込んだカレー。

E.ポル・ロティ
ココナツと青唐辛子、玉ねぎを練り込んだ平焼きパン。

F.カットレット
魚とじゃがいもで作ったコロッケ。今回は鮭ハラスを使いました。

G.パリップ・ワデー
インドではマサラ・ワダと呼ぶ、チャナダルを荒く潰して揚げたスナック。

H.ニンジンのサンボール
ニンジンの千切りをレモンとココナツで和えたサラダ。

I.玉ねぎのアチャール
余った玉ねぎで急遽作った浅漬け。

J.ハマチのアンブルティアル
ハマチの切り身をゴラカで煮込んだ、辛酸っぱいスリランカの伝統的な保存食。

K.ナスのモージュ
みんな大好き、ナスを揚げてビネガーで煮込んだ料理。

L.キャベツのマッルン
ココナツをふりかけて仕上げる、キャベツの炒め煮。

M.ルヌ・ミリス
スリランカの鰹節、モルジブフィッシュと玉ねぎ、唐辛子を和えたペースト。

N.ナスのデビル
余ったナスとトマトで作った炒め物。

O.パセリのサンボル
最近スリランカで流行っているらしい、みじん切りしたパセリのサラダ。

P.ポル・サンボール
スリランカ料理には絶対に欠かせない、ココナツとモルジブフィッシュのふりかけ。

Q.ソナ・マスーリ・ライス
南インドで良く食べられる、パラパラとした中粒米。

R.ワタラッパン
参加者の方に作っていただいた、ココナツミルクと卵、ジャガリーという椰子の砂糖で作ったプリン。

(以上、コピー)




グルコバ56の食事風景

*グルコバ56の食事風景

今回のグルコバでは皆さんが食事をしっかり楽しまれてた印象がありますね。

回によると、まだみんながたっぷり食べてないうちから持ち帰り用に袋詰めを始めるような残念な方がいたりするんですが、この日は食事会自体を楽しんでる方ばかりでした。

余れば持って帰るのもええですが、やっぱり本来は食事会として堪能するのが前提やと思うんでこの日は落ち着いてて良かったですわ。



*朝の体重:正確な計測なし。(58.4kgくらいか・・・。)

*今月の休肝日:1日(今日もお誘いがあって飲むことになってしまった。)
 
 
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2017年06月07日

グルコバ54は「タミル・ベジタリアン・ミールス」

先月の末に参加した第54回グルコバの様子を簡単にご紹介します。

グルコバはインド料理を作って食べる集まりですが、今回も前日には主催者のこばやしさんから食材を一部を預かりました。

事前に「多めやぞ〜」って聞かされてたんですが、受け取って自分のデカイリュックに詰めようとしたら全部入り切らんほどでした。

当日にそんなムチャな量を担いで移動するのはキツいんで、門真から阪神尼崎駅まで走って駅のコインロッカーにぶち込んでおきました。

5月28日の日曜日は5時半頃目が覚めてしばらく布団の中で本を読んでたんですが、7時過ぎには諦めて起きました。

そのおかげで時間の余裕はたっぷりあったんですが、時間つぶしをしてる間になぜかいつもより遅くなってしまい慌てて出かけるハメに。

途中で駅の立ち食いうどんでもシバいてから会場に入りたかったんですが、12時の買い物に遅れそうやったので腹ペコのまま現場へ。

買い出しで自分の昼ご飯を買いましたが、いつもは1時に会場に入ってから食べるのに我慢が出来ずロビーでパクパク。





いつものように1時から調理スタートしたんですが、ここ何回か必ず参加してたEGMさんが珍しく不参加。

なので神戸に住むツレのMと私とでニンニクのすりおろしやショウガのすりおろしから用意。

インド料理の達人であるういろうさんが参加予定やったんですが、別件で到着が遅くこばやしさんも積極的に調理に参加してはったようです。

そのせいか、私への刻みモノのオーダーもけっこう入って前半からしっかり刻みまくりましたわ。

この週は休肝日が多めやったんで、グルコバの会場では早く飲みたくてしかたなく、いつもは3時まで我慢するんですがちょっぴりフライング。



差し入れのマグロユッケ

*常連のうるさんが差し入れてくれたマグロのユッケ

マグロのさくの表面をサッと焼いてユッケにされてたんだと思います。

ビールにも合うけど日本酒が欲しくなりました。残念ながらいつも1升瓶持参のEGMさんが不参加で皆さん残念がってはりましたわ。

だいこんさん作の「鴨味噌」

*だいこんさん作の「鴨味噌」

日本酒がない時に限って、めちゃくちゃ酒に合うアテが揃うんですよねぇ。

これは売りモンに出来るくらいの出来でしたわ。


淡竹と豚のメキシカントマト煮込み

*淡竹と豚のメキシカントマト煮込み

メキシカンなんて書いてますが、いつものようにてけとー料理なんで、メキシコ人が見たら怒られるでしょうねぇ。

豚をトマトと煮込む時にタコスのスパイスミックスを使ってるんでメキシカンなんて言うてるだけです。(^_^;)

スパイスミックス以外にコリアンダーパウダーとクミンパウダー、一味唐辛子なんかを増量してます。

一味は加えてますが、全く辛くはなかったですけどね。

淡竹(はちく)は賄い料理の仕込みを考えてる頃にちょうど実家の親父からお裾分けがあったんです。

皮付きのハチクを下茹でして輪切りにしてあったんで、それを加えてみました。

当初加える予定だったブラウンマッシュルームを入れると使ってた鍋から溢れそうやったんで、そいつは持参して会場で炒めてから一緒に煮込んでやりました。







では、出来上がった量をご覧下さい。








グルコバ54の「タミル・ベジタリアン・ミールス」

*タミル・ベジタリアン・ミールス

今回の参加者には本場のタミル出身のインド人の方も参加されてました。

その方が日本では珍しいインドのタマリンドやら丸っこい現地の唐辛子などを持って来てくれたんでより本場っぽかったかもです。


料理の説明用写真と説明についてはこばやしさんの記事からコピー&ペーストさせていただきます。


グルコバの料理説明用写真




(以下、こばやしさんの記事から引用)

A.サンバル
南インドを代表する菜食カレー。今回はカリフラワー、オクラ、ニンジン、インゲンを使用。

B.ラッサム
これも南インドの定番、辛酸っぱいコショウが聞いたスープカレー。

C.ムング・ダール
ひき割り緑豆を使った、全インドで食べられている豆カレー。

D.かぼちゃのクートゥ
かぼちゃをダルとココナツミルクで煮込んだ甘いカレー。

E.セミヤ・パヤサム
バミセリと呼ばれる極細パスタをミルクで煮込んだデザート。

F.春キャベツのポリヤル
キャベツをシンプルにスパイスで炒めた料理。

G.ごぼうのピックル
ごぼうをマスタードオイルと唐辛子で漬け込んだもの。

H.新じゃがとインゲンのポリヤル
新じゃがとインゲンのスパイス炒め。

I.オクラのパチャディ
オクラを入れたヨーグルトサラダ。

J.スンダル
殻付きひよこ豆の南インド風サラダ。

K.ウップマ
スジと呼ばれる粗挽きセモリナ粉を練った朝食に良く食べられる主食。

L.トマト・チャットニー
生トマトを使った南インドのディップ。

M.イドゥリ
米粉とウラド・ダルを発酵させた、少し酸っぱい風味の蒸しパン。

N.そら豆のペッパーフライ
ブラックペッパーを効かせたそら豆の炒め物。

O.ポテト・ボンダ
じゃがいものマサラに、ベスン粉の衣を付けて揚げたスナック。

P.メドゥ・ワダ
ウラド・ダルをペーストにして揚げた甘くないドーナツ。

Q.プーリ
アッタと呼ばれる全粒粉の生地を伸ばして揚げたパン。

R.ココナツ・チャットニー
ココナツを使ったディップ。

S.インジ・プリ
余ったタマリンドとしょうがで作ったケララのディップ。

T.ソナ・マスリ・ライス
湯取り法で炊いた、南インドで良く食べられるパラパラとした中粒米。

U.ポディ
豆とゴマで作ったふりかけ。

V.ドーサ
米粉とウラド・ダルを発酵させた生地を、薄く焼いたもの。

W.パパド
豆粉を薄く伸ばして揚げたせんべい(市販品)。

以上、今回は何と23品! いや、良く作りました、本当に皆さんのご協力に感謝です。

(以上引用)



今回は参加者全員が一枚ずつバナナリーフを受け取って食事をしました。

そのため料理は基本的に4等分して各テーブルに配膳し、それを取り分ける形式でした。

まぁ私らのテーブルはいつも居酒屋スタイルなんで同じ感じですけどね。


グルコバの食事風景

*グルコバでの食事風景

左下に写ってる缶ビールの保冷ホルダーは大活躍でした。


自分の食べたベジタリアンミールス

*自分が食べたベジタリアン・ミールス

野菜オンリーで肉っ気はないけど、ひじょーに美味しくて大満足でしたねぇ。

食事会を終えてからの反省しない会は参加出来る人が少なく、*あきこ*さん、ツレのM、私の3人でサクッと。

まいどまいどのことですが、丸一日楽しませてもうて、美味い料理が食べられこばやしさんには大感謝です。

次回は7月23日の日曜日に開催だそうです。参加を希望される方は1ヶ月前からこばやしさんのブログなどをチェックして下さいね〜。








*朝の体重:正確な計測なし(おそらく57.6kgくらい。)

*今月の休肝日:3日(昨日飲んだけど今日はもう一日飲むぞ。)



 

2017年05月14日

西宮市甲子園口のネパール料理店「ターメリック」で初ダルバート

今日は西宮市のJR甲子園口駅近くにあるネパール料理店「ターメリック」へ土日限定のダルバートを食べに出かけました。

グルコバに何年も通って、以前は2ヶ月に1回でインド料理は充分だったのが最近はグルコバまでに食べたいなぁと思うようになってきております。

 *私にとってはインド料理ってのは、インドって国だけやなくてその周辺を含めたざっくりと”あのあたりの料理”意味ですがお許しを。

そういう欲求を満たすために千船にあるパキスタン料理の「大阪ハラールレストラン」にも2〜3回行きました。

そちらはアルコールを置いてないので、ランチを持ち帰りにして近所の公園で飲みながら楽しむんですけどね。

それとは別にしばらく前からダルバートってな食べ物の名前をちょくちょく聞くようになりました。

ネパールの国民的定食ってな説明が多いんですが、写真だけ見てたら私みたいな素人にはインド料理っぽいなぁと感じてました。

ナンにカレーっていう昔からのインド料理屋さんの料理はいまだにあんまりそそられんのですが、ダルバートの写真はちょっと食べてみたいなぁと。

今回のお店のことは、そっち系の料理に強いみつおさんのブログで記事を見てたらえらく値打ちがありそうやなぁと。

この人らのように”その道のマニア”が絶賛するんならダルバートの初体験にはええやろうと。

とはいえ、今まで西宮まで電車でいくなんて発想が出なかったんですけどね。

引っ越しを機に電車に乗ることを覚えようと思ってるんで、アプリなんかで経路をチェックしたらうちからけっこう簡単に行けることが判明。

ここ何週間か前から真剣に行く気になってお店のツイッターをフォローしたりしてました。


そしてついに今日実際にお店に伺うことに。

私の最寄り駅のJR久宝寺駅からお店の開店時刻に合わせた電車を検索すると、乗り換えなしでJR尼崎まで行ける便を発見。

今までやったら天王寺に出て、乗り換えて、梅田に出て、嫌いな梅田で乗り換えてってな苦行としか思えんコースしかないと思ってました。

それが梅田での乗り換えも無しに行けるっていうんやから、カルチャーショックを受けますわ。

他にも放出で乗り換えたり複数のコースがあるようでしたが、とりあえず行きは真っ直ぐ尼崎へ。

そこで普通に乗り換えて2駅で甲子園口に無事到着。



甲子園口駅の南口駅からお店のサイトの案内に従って「ほんわか商店街」を南へポテポテ。

だいぶ国道2号線に近いところまで行ったら無事お店を発見。



西宮市の甲子園口にあるネパール料理店「ターメリック」

*西宮甲子園口駅のネパール料理店「ターメリック」

開店は11時半で、着いたのはちょっと早かったんですが営業中の札が下がってお店のドアが開いてたのでお店の方に声を掛けて中へ。


ダルバートの説明

*ダルバートの説明書

ナンとカレーってなランチもありましたが、狙いはこのダルバート一択でした。

メインのカレーが1種類なら990円2種類なら1190円。

せっかく遠いトコまで出かけたんで2種類でオーダー。ちなみに今日はチキンと山羊の2種類でした。

料理が出る前に日本メーカーの瓶ビール(450円)をもうて朝ビールをシバいてました。




朝メシ抜きで空腹にいきなりビールやからあんまり飲むとヤバイかもなんて思ってましたがあんまり待つこともなく料理が到着。





甲子園口のネパール料理店「ターメリック」で初ダルバート

*西宮の「ターメリック」で初ダルバート


店主の方が丁寧にそれぞれの料理のことや食べ方などを説明してくれました。

店主さん以外に厨房にはもう一人外人の方が入ってて、フロアを担当してるのは日本の女性でした。

店主の方とフロアの女性とやりとりがあったんですが、二人とも非常に愛想が良くてイチゲンにはありがたかったですね。


左上?の黄色のが豆のスープのようでしたが、グルコバで食べる豆の料理とはまた違ってサラサラとしてスープでした。

他のお客さんにインド料理のランチは辛さの調整が出来るけどダルバートは辛さの調整なしって言うてはりましたが、どれも全く辛くはなかったですね。

単品でそれぞれを味見ながらビールを飲んでから、ちょっとずつ混ぜながら頂きましたがおかずがたっぷりでご飯を節約するのが大変なほど。

ご飯のお代わりがあるのかは分かりませんが、お代わりなしでも食べ終わった時には腹がぱんぱんに張ってましたわ。

インド料理とネパール料理のスパイスの使い方や料理の仕方の違いはさっぱり分かりませんが、全体に優しい味に感じました。

店主の方曰く、インド料理より塩を使う量がずっと少ないとのことでしたが、それであっさりした美味しさに感じたのかもです。

どれもがちゃんと美味しくて、非常に満ち足り気分でいただきました。


そうそうヤギをカレーに使ってたんで、沖縄料理のヒージャー汁みたいなクセがあるかと思ったんですが全然臭みはなかったですね。





デザートもちゃんといただきました

*デザートもちゃんと頂きました

デザートの名前やどんな作り方かも店の女性がちゃんと説明しくれました。(デザート名は当然のように失念。)

クスクス?がメインでシナモンを効かせてるって言うてはったような気が・・・。

甘すぎることもなく、美味しいと思えたんでチャイと少しずつ楽しませて貰って完食。

普段ならデザートはパスするんですが、丁寧な大将に失礼に思ったんでしっかりいただきました。



私にしたら、電車なのでめちゃくちゃ遠いトコまで遠征したって気分でしたが大満足でした。








帰りの電車も全然混まずに放出まで行って、そこで乗り換えたらサクッと家まで。

電車の経路が非常に便利だったこともあり、またカレー欲が高まったら再訪しようと思います。

毎月第4土曜日にはカナメラバルという、特別なネパール料理を居酒屋形式で出してはるそうです。

そっちもちょっと気になるんですが、夜に電車を乗るのはまだあんまり慣れないんですよねぇ。

飲んだら電車に乗るが億劫になりそうですが、もうちょっと電車に慣れたらいつかチャレンジしたいもんです。





<参考情報>
*インドネパール料理「ターメリック」:公式サイト

住所:兵庫県西宮市甲子園口2−24−28

電話:0798−56−7786

営業:ランチ11:30〜14:30(L.O14:00)、17:30〜21:30(L.O21:00)

定休:火曜日

 





*朝の体重:58.05kg。(昼にしっかり食べたから夜は控えんと・・・)

*今月の休肝日:4日(昨日は酒を抜きました。)

2017年05月12日

「グルコバ53」をメモ程度に

もうすぐ次のグルコバが迫ってるというのに第53回グルコバのネタをアップしてなかったのでごく簡単に上げおきてます。


細かいトコロの記憶が飛んでしまって簡単にしか書きようがないってのが実情なんですけどね。


前日に荷物を預かって阪神尼崎駅に向かう途中でトイレに寄ったトコにジョーシンがあって、そこでいきなりニンテンドー・スイッチを買うた記憶があります。

当日の3月26日の日曜日はちょっと早めに着いたんで駅のサ店で茶ぁーでもシバこうと思ったら臨時休業。

別の店で”おちゃけ”ではなく、お茶を飲んで11時半頃に会場へ。





調理が始まったら、いつも魚を捌いてくれる*あきこ*さんが松葉杖で出来なかったので、私がブリをさばかせてもらいました。


あんまり上手くはないけど、久しぶりに大きな魚をさわれたのはありがたい練習でした。


その荒やらカマはあとで、皆さんの賄いになったんですがまずそちらをご紹介。

いつものように3時頃から大人のオヤツタイムとなりました。




ブリ荒を賄いに

*ブリの荒を賄いに

これは中骨を焼いたんでしたっけねぇ・・・。ニョクマム(魚醤)とシャンツァイ(香菜)、唐辛子なんかで味付けた模様。



ブリカマも焼いて賄いに

*ブリカマも焼いておやつに


引いた皮も一応焼いたようです。


自分が差し入れたアテのはず・・・

*自分が持っていったアテ

真ん中の茶色のが私の差し入れしたアテやと思うんですが、あんまり覚えてないんですよねぇ。

確か豚の軟骨(軟骨ソーキ)の煮込みだったかと。

回りのアテは左が島らっきょってくらいですねぇ・・・。右は他の参加者の差し入れのはずですが忘れてしまい申し訳ないです。






では、出来上がった料理の盛り付け例をご覧下さい。







グルコバ53の盛り付け例

*グルコバ53の盛り付け例

料理の説明用の写真と説明文はいつものようにこばやしさんの記事からコピー&ペーストさせて頂きます。



説明用写真

*グルコバの料理説明用の写真




(以下、こばやしさんの記事よりコピー)

A.マトン・ローガンジョシュ
3kgの骨付きマトンを使った、北インドを代表するカレー。あれっくす君持参のカシミールチリの色と香りが決め手。

B.ダール・タルカ
レンズ豆を使った、全インド定番のカレー。

C.チャナ・マサラ
玉ねぎとトマトをたっぷり使ったマサラでひよこ豆を煮込んだカレー。

D.パプリ・チャート
パプリと呼ばれる小さなクラッカーに、豆や刻み玉ねぎ、トマト、芋を載せ、各種チャットニーをかけて食べるスナック。

D1.ヨーグルト・チャットニー
ヨーグルトとチャットマサラを混ぜたソース。

D2.ミント・チャットニー
ミントと香菜、青唐辛子をミキサーにかけた辛酸っぱいソース。

D3.タマリンド・チャットニー
タマリンドをふやかして砂糖と煮詰めた甘酸っぱいソース。

D4.レッド・チリ・ガーリック・チャットニー
鷹の爪とニンニクをペーストにした激辛ソース。

E.さつまいものハルワ
さつまいもを潰してミルクとギーで煮込み、固めたデザート。

F.玉ねぎのアチャール
玉ねぎとトマト、レモンの即席漬け。

G.ベジタブル・プラオ
バスマティライスと野菜をギーとサフランで炊き上げた料理。

H.チャパティ
全粒粉だけで焼く、インドの主食薄焼きパン。

I.ジャスミンライス

J.アル・ゴビ
カリフラワーとじゃがいもをトマトのマサラで和えた、北インド定番のおかず。

K.アルー・ティッキ
じゃがいもを潰して焼いたインドのおやき。

L.春キャベツのサブジ
春キャベツとスパイスの炒め物。

M.パニプリ
揚げて膨らませた小さいプリに穴を空け、ジャルジーラや各種ソースをかけてパクっと食べるスナック。

M1.ジャルジーラ
ミントとスパイスをすり潰して濾した、ちょっと辛酸っぱいジュース。

M2.ブーンディ
水溶きしたベスン粉を揚げた丸い天かす。

写真忘れ.ブリのキーマカレー
魚を焼いてほぐし、マサラと煮込んだキーマカレー。

(以上、コピー)







私らのテーブルの様子はこんな感じでした。




私らのテーブルの様子

*私らのテーブルの様子



170512myplate.jpg

*私の食べたお皿はこんな感じ。



楽しかったのは間違いないんですが、細かいトコが思い出す申し訳ないです。



検索したら同じ会に参加した方のブログが見つかったので、個別の料理の興味ある方は下記リンク先をご覧下さい。



*スタジオ元氣の管理人のいろいろ(気功・太極拳・貸スタジオ・海遊び・山遊び・etc): グルコバ53




*朝の体重:57.75kg弱。(野菜たっぷりの晩ご飯を早い時間に食べたのにイマイチな数字やなぁ。)

*今月の休肝日:3日(今日酒を抜いて月10日ペースに戻すべきか?)
 
 

2017年02月23日

グルコバ52は牡蠣のビリヤニが主役

先月の末にあった第52回グルコバの様子をサクサクッとご紹介します。

いつものように事前にブツを預かることになってたんで前日にはこばやしさんのご自宅へ。

この日の朝になって受け取りの時間を早めてくれとのことやったんで朝の用事を色々省略して大慌てで出かけました。

間に合わんかと思いましたが、無事ブツを受け取りましたが、「いつもより少なめ」とはいうものの、当日担いでいくのは厳しそうでした。

いつものように阪神尼崎駅のコインロッカーまでブツを運んで前日の段取りは完了。




当日は10時半頃に家を出て、夜に雨の予報やったんでチャリは我慢して電車で会場へ。

12時からの買い出しまでに今回はけっこう数の方がお手伝いに参加してくれてました。

1時前には調理会場に入って昼メシをごく抑えめに食べてから作業をスタート。

今回はいつもより刻みモノが少なくて、私自身はけっこうのんびりしてましたわ。

作業的には他所で熱したバターをガラスの鉢に入れたら、鉢が割れるなんてハプニングもありましたけどね。

今回はミキサーやミルサー?を使う工程が多かったんですが、こばやしさんが会場に置いてたミキサーが潰れてなくなり小さなヤツ一つでやることに。

ミルサーの順番待ちであちこちで作業が止まったりしてましたねぇ。

いつもは3時までおやつタイムを我慢するんですが、この日はヒマやったんで2時半過ぎにはプシュッと開けてしまいました。

飲みだすと当然アテも欲しくなる訳で、手持ちのモノを出したりしてると皆さんもオヤツタイムに雪崩れ込み。(^_^;)



グルコバのオヤツタイムに出て来た日本酒

*グルコバのオヤツタイムに差し入れられた日本酒


グルコバの差し入れの日本酒

*グルコバに差し入れられた日本酒

いつもEGMさんが一本一升瓶の日本酒を差し入れてくれるんですが、今回は他にも1升瓶を差し入れてくれた方がありました。


歯応えが良かった野菜のわさび漬け

*野菜のわさび漬け

何が入ってるかは分からんかったんですが、コリコリした歯応えのええ野菜の入ったわさび漬けでなかなか美味しかったですわ。

美味い煎餅と落花生

*煎餅と落花生

この煎餅がなんていうたか分からんのですが、美味しかったですわ。


すじ肉とこんにゃくの煮込み

*すじ肉とこんにゃくの煮込み

私もちょくちょくすじ肉を賄いに持って行くんで被らんでよかったでねぇ。

しっかりめの味付けで酒が欲しくなる味でした。


牡蛎の燻製オイル漬け

*牡蛎の燻製オイル漬け

これはだいこんさんの差し入れでしたが、漬け地であるオイルの方を燻製にしてあるとのことだったかと。



グルコバに差し入れた「レバーペースト」

*グルコバに差し入れた「レバーペースト」

前々日に仕込んだんですが、スーパーに並んでた鶏レバーのパックが少量ずつで適当に売場にあった分を4つだったか全て買うたらかなり多めに出来てしまいました。

それなりに好評で少し残った分は誰かが持って帰ってくれたかと。

レバーペースト自体は特に難しいモンやないからそれなり楽しんで貰えて良かったんですが、一つ問題がありました。

ナビスコの「プレミアム クラッカー」は今まで何度も買うてるんですが、この日買うたヤツから商品が変わってました。

今までヤマザキナビスコがライセンス製造してたらしいんですが、それが去年の夏に契約切れになったんだとか。

今回のヤツは原産国がイタリアで、輸入元が「モンデリーズ・ジャパン」ってトコになってました。

別のどこで作っても、誰が売ってもええわと思ったんですがパッケージを開封してビックリ。

中のクラッカーが2枚ずつ繋がってたんです。

真ん中にミシン目みたいなモノが入ってて割ればええんですが、”ド不器用”な私にはこれが大問題。

*あきこ*さんなんかはサクッとコツを掴んでキレイに割ってはりましたが、コツを聞いても私がやるとちゃんと割れへんのですよねぇ。(T_T)

何枚も真ん中では割れずにブサイクな形になりましたわ。

自分の鈍くささを棚に上げる訳やないですが、明らかな改悪をしてくれたメーカーには怒髪天を衝く気分でしたわ。

ちょうど手元に未開封のヤツがあったんでパッケージを見直したんですが

 「ミシン目に沿って割れない場合があります。」

なんて書いてますわ。

 「ふざけんー、割れへんのやったら最初から1枚ずつにせんかい!!」

割る手間をかけんとあかんことに全く納得が行きませんわ。

ナビスコのおかげで、私のどんくささを皆にさらすハメになるし、手間掛かってイライラするし楽しいオヤツタイムに水を差されてしまいましたわ。





では、本番の食事会の方へ。





出来上がった「牡蛎のビリヤニ」

*出来上がった牡蛎のビリヤニ

このビリヤニだけのためにこばやしさんは3kg弱の牡蛎を仕入れはったそうですわ。

出来上がった時の光景はかなり壮観でしたねぇ。



グルコバ52で出来上がった料理

*グルコバ52で出来上がった料理


これは盛り付け例になります。

料理の説明用の写真と説明文はいつものようにこばやしさんの記事からコピー&ペーストさせて頂きます。



料理説明用の写真

*こばやしさんのブログより借りた料理説明用の写真




(以下、こばやしさんの記事からのコピー)

A.チングリ・マライ
マスタードオイルとココナツミルクで煮込むベンガル風海老のカレー。

B.ロビア豆のカレー
日本では「ささげ」と呼ばれている豆をトマトで煮込んだカレー。

C.オニオン・ライタ
ビリヤニには必ず付く、ヨーグルトのサラダ。

D.ガジャル・ハルワ
すりおろした人参を牛乳とバターで煮込んだデザート。

E.ムーリ・パラタ
大根入りのマサラを包んで伸ばした惣菜パン。

F.トマト・チャットニー
トマトを使った北インド風のディップ。

G.グリーン・チャットニー
香菜とミント、ヨーグルトを使ったディップ。

H.ベグン・バジャ
ナスをマスタードオイルで焼いたベンガルのおかず。

I.アルー・ポシュト
じゃがいもを芥子の実マサラで煮込んだベンガルのおかず。

J.ベジタブル・サモサ
じゃがいもマサラを皮で包んで揚げた、インドを代表するスナック。

K.ジャスミン・ライス
湯取り法で炊いたご飯。

L.牡蠣のビリヤニ
ヒンドゥー式に、炊き込み法で作った牡蠣のビリヤニ。

M.小松菜のバジャ
ベンガルのミックススパイス、パンチホロンを使った小松菜炒め。

N.レンコンのピックル
レンコンを使ったインドの漬物。

以上、今回は14品でした。

(以上コピー)


今回は材料費がかなり掛かるんで、普段1700円の会費が2000円にアップ。

それでも牡蠣に加えてジョートーなエビをたっぷり仕入れたせいでこばやしさんは大変やったようですわ。

カキのビリアニは以前のグルコバで1回とうちの家のカキ宴会でも食べてるんで安心の美味しさって感じでした。

ビリヤニが”酒の肴になるご飯モノ”に仕上がってた以上に印象に残ったがエビのカレーでした。

エビの殻を乾煎りしてダシにしたらしいんですが、一口食べたら「ムチャクチャえび」でした。

エビ自体を食べるよりエビの旨味が濃ゆい状態でビックリしましたわ。



我々のテーブルの食事風景

*我々のテーブルの食事風景

いつのように私らのテーブルは大盛りで居酒屋スタイルにして食べてました。



グルコバの後、いつもなら「反省しない会」と称してちょっと飲みに行くんですが、残念ながら今回は行けるメンツがおらず。

一人で飲んでから電車で帰るのは鬱陶しくなりそうなんで、寄り道はなしでサクッと家に帰りました。



材料費がだいぶ掛かってしまったようですが、毎度ながら主催者のこばやしさんには大感謝です。


次回のグルコバは3月26日なんでもうすぐ募集が始まるかと。

最近はすぐに枠が埋まってしまうので、参加しようって方はこばやしさんのサイトやフェイスブックをしっかりチェックしてくださいね。






*朝の体重:58.55kg。(ここまでデブるのは全く納得行かんぞ。)

*今月の休肝日:8日(今日は休肝日にせんとな。)
 
 

2017年01月23日

グルコバ51はベジタリアン・ケララ料理

今週末には今年初めてのグルコバが迫ってるというのに去年のラストの模様をアップしてなかったのでメモがてら簡単に書いておきます。

第51回のグルコバが開催されたのは11月27日の日曜日でした。

この前の回で節目の50回はあいにく春頃から入ってた旅行とバッティングしてしまい参加出来ませんでした。

そのおかげで4ヶ月ぶりでの参加になったんですが、1回抜けるだけでものすごく久々に感じましたわ。

この日はグルコバに珍しく朝から雨やったんですが、主催者のこばやしさんからは

「会場に来る前に黒門のそばのタイ食材店でタマリンド買うて来てくれー」

との指令が飛びました。

おかげ朝っぱらから何回も電車に乗り換えたり途中下車したりで、会場に着いた頃にはすでに精神的に疲れてた記憶が・・・。(^_^;)




もう2ヶ月近く前のことなんで詳細はさっぱり覚えてないので中休みのオヤツタイムと出来上がったお料理だけ紹介しておきます。




差し入れの日本酒

*差し入れの日本酒

一升瓶はいつものようにEGMさんの差し入れで「亀齢」ってお酒。もう一本は他の参加者さんからの差し入れだったと思いますが「いおの」って読む酒のようですね。

味見はしたんですが、どんな味やったか忘れてしまいました。


芋けんぴ?となまり節

*芋けんぴとなまり節

これもどなたかが差し入れてくれたモノ。私はなまり節ってほとんど食べたことがないんで珍しくて嬉しかったですわ。


すじ肉の和風トマト煮込み

*すじ肉の和風トマト煮込み

これが私が賄いに持って行った料理です。

すじ肉1kgほどをたっぷりのお湯で下茹でしてから、白だしにトマトピューレ、冷凍してあった山椒の実なんかと煮込んだもの。

保温鍋を使って煮込んだんですがええ具合の柔らかさになってたかと。

そのままやと食べにくいかと思って会場近くのスーパーで買うたクラッカーを添えました。






大人のオヤツタイムはいつものようにええ感じやったように思います。




では、今回のグルコバで出来上がったお料理をご覧下さい。





第51回グルコバの盛り付け例

*第51回グルコバの盛り付け例

今回は参加者もそれぞれがバナナリーフをお皿に使って食べる形式でした。

肉気のないベジタリアンのお料理です。


いつものように料理説明とそれ用の写真はこばやしさんの記事からお借りします。



170123setsumei.jpg

*料理説明用の写真




(以下、こばやしさんの記事からコピー)

A.ムング・ダール
ひき割り緑豆を使ったスタンダードな豆のカレー。

B.ナスのティーヤル
ローストココナツとタマリンドで煮込んだ、ケララ独特のカレー。

C.ラッサム
あれっくす君が学んできた、ケララの風II式ラッサム。

D.ビーツのパチャディ
毒々しいピンク色が特徴の、ビーツを使った南インド風ヨーグルトサラダ。

E.オーラン
冬瓜とロビア豆をココナツミルクでシンプルに煮込んだケララ料理。

F.ケララ・サンバル
ケララ風にココナツを使った、南インドの定番菜食カレー。

G.ラヴァ・ケサリ
別名スジ・ハルワとも言う、粗挽きセモリナ粉をギーと牛乳で煮込んだデザート。

H.インゲンのポリヤル
いんげんの南インド風炒め物。

I.さつまいものトーレン
さつまいもを蒸し煮してココナツをまぶした料理。

J.きのこのトーレン
数種類のきのこをスパイスで炒めた料理。

K.ニンジンのピックル
ニンジンをマスタードオイルとビネガーで漬け込んだもの。

L.インジ・プリ
ケララ独特の、生姜を使った甘酸っぱいディップ。

M.カレーリーフ・チャットニー
カレーリーフとココナツを使ったディップ。

N.ココナツ・チャットニー
ココナツを主体にした南インドの基本ディップ。

O.パパド
豆で作った薄いせんべい(既製品)を揚げたもの。

P.ケララ・パロタ
小麦粉を薄く伸ばしてパイ状にして焼いたパン。

Q.メドゥ・ワダ
ウラド豆をすり潰して揚げた、甘くないドーナツ。

R.イドゥリ
米粉とウラド豆を発酵させた生地を使った蒸しパン。

S.ココナツ・ポディ
ローストしたココナツと豆を砕いたふりかけ。

T.ソナ・マスリ・ライス
南インドで食べられている、パラパラした中粒米。湯取り法で炊飯。


(以上、コピー)




自分が食べたグルコバ51の料理

*自分が食べたグルコバ51の料理

バナナリーフを食器がわりにして食べるんで、出来上がった料理は4つに分けて各テーブルに配ってありました。

それを各自が取り分けての食事会となりました。





最近1ヶ月ほどインド料理系のカレーなどを食べてないとふとした拍子に食べたいなぁって頭に浮かぶんですよねぇ。

今回のメインは牡蛎のビリヤニやそうで、今週末が今からヒジョーに楽しみですわ。






*朝の体重:58.00kg。(目標値ジャスト)

*今月の休肝日:7日(今日は休肝日にしてペースに余裕作ろうかなぁ・・・。)

2016年10月20日

「グルコバ49」のまかないを中心に

イベント系のネタが溜まりまくってるんですが、その中でも自分のメモというか記録として残しておきたいモノをごく簡単にアップしておきます。

第49回グルコバが開催されたのは7月31日の日曜日で丸2ヶ月以上経ってますし、私は参加出来ませんでしたがその次の記念すべき第50回もすでに終わっております。(^_^;)

そんな訳で詳細はまったく覚えてないので、メインの料理はさらっと写真と解説を貼るだけにして後は大人のおやつタイムの写真にしておきます。



おやつの時間はいつものように場が落ち着く3時頃からだったかと。




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*明石だこの佃煮?

常連参加者の旦那さん?が明石の海で獲ったという明石だこで作りはったんやったと思います。



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*ピリ辛の魚のふりかけ

どんな味やったか忘れましたが、ピリッと辛さが効いてかなり旨かった印象だけが残っております。


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*お酒の差し入れが多め

この時は日本酒の差し入れが多めやったんですねぇ。

いつも一升瓶で差し入れてくれるEGMさんのヤツ以外に2本ありました。



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*EGMさんが現場で作ったゴーヤーと塩昆布の和え物


私はゴーヤーを生で食べる時はただスライスするだけなんですが、熱湯にさっとくぐらせてはりました。


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*塩漬け豚2種盛り

これが私の差し入れで、洋風とシンプルな塩だけの2種類の塩豚です。




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*トリッパ(ハチノス)の醤油もろみ漬け

「はさめず」っていう三重の醤油のもろみに、下茹でをしてあったはちのすを漬けたものです。

そのままでも食べられますが一部は少し温めて食べて貰いました。

塩豚は二つの調理台に置いて全体に食べてもうたんですが、こっちは量があんまりなかったので私の周りの人でちょこちょこっと摘まんで貰うだけになりました。





では、メインの食事会でのお料理をご覧下さい。




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*グルコバ49で完成した料理の盛り付け見本

今回の料理のテーマはアーンドラ・プラデーシュ州やったそうです。


料理の説明用写真と説明文は主催者のこばやしさんの記事からコピーして貼らせて頂きます。




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*料理の説明用の写真




(以下、こばやしさんの記事からのコピー)

A.ヨコワのチャパラ・プルス
アーンドラ式にタマリンドとトマトを使った辛酸っぱい魚カレー。

B.冬瓜のマッジガ・プルス
アーンドラ風にベスン粉でとろみを付けたヨーグルトカレー。

C.ミルチ・カ・サラン
ゴマとピーナツ、トマトの甘酸っぱいマサラを使った、ししとうのカレー。

D.トマト・パプ
たっぷりのトマトを使った、アーンドラ特有の辛いダルカレー。

E.サラダ・ピーナツドレッシング
マスタードやヒングを加えた、南インド風ドレッシングのサラダ。

F.サブダナ・キール
タピオカをココナツミルクで煮込んだ甘いデザート。

G.かぼちゃのペプドゥ
ピーナツとココナツを仕上げにふりかけたスパイス炒め。

H.ポテト・ロースト
インド式の粉ふきいも。

I.チャパティ
全粒粉を使った、インド全国で食べられている薄焼きパン。

J.ジャスミンライス
会場のクーラーがあまり効かないので、今回は湯取り法じゃなくて炊飯器で炊きました。

K.ハイデラバーディ・チキン・カッチ・ビリヤーニ
生の鶏肉とヨーグルトのマサラから蒸し焼きにするスタイルの本格ビリヤニ。

L.アーンドラ・エッグ・ロースト
ゆで卵をスパイスで焼き付けにした料理。

M.ゴーヤのピックル
ゴーヤを使った辛い漬物。

N.フレッシュトマトのチャットニー
生トマトを煮詰めて作ったディップ。

O.ナスのチャットニー
焼きナスをペーストにして作ったディップ。

あと写真を撮り忘れましたが、余ったししとうにマサラを詰めて焼いた料理も作りました。暑くならないように揚げ物は無しの16品(笑)。

(以上、コピー)








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*ゆっきーさん差し入れのスパイス(カレー)に合うワイン

ゆっきーさんがワイン屋かどこかでプロにカレーに合うワインを勧めてもうて買うてきてくれたもの。

味は覚えてないですが、しっかりした味わいがあってこの日の料理と飲むには良かった記憶があります。



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*テーブルでの食事風景

食事はいつものように居酒屋スタイルで多めに盛った皿から分け合って食べました。




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*自分の分のお料理


実際に食べたのはこんな小皿で少しずつでした。



第50回の節目に参加出来なかったのは残念ですが、次回の51回には参加予定です。

次回は11月27日の開催らしいんで、参加希望の方は募集の始まる1ヶ月前頃にこばやしさんのブログなんかをチェックして下さいね。




*朝の体重:57.35kg。(休肝日明けの理想値クリア。)

*今月の休肝日:7日(昨日は酒抜いたけど今日も休肝日にせんとあかんのよねぇ・・・。)


 

2016年07月04日

グルコバ48はベジタリアン・ミールス

次のグルコバが今月末に迫ってるというのに前回の件を書いてないままになってるんでサクサクッとアップしておきます。

第48回のグルコバが開かれたのは5月22日の日曜日でした。

いつものように前日にグルコバの荷物を預かることになってたんですが、その直前になってカウチサーフィンの客人を泊めることになりました。

そこで21日の土曜日は客人を連れて朝からこばやしさんのトコまでブツを受け取りに。

もし軽めやったら前日の搬入は無しにしようかと思ってたんですが、そんな甘い望みが通じるはずもなく強烈な重さでした。(^_^;)

結局予定通り阪神尼崎駅前のコインロッカーにブツを運ぶことに。

尼崎の商店街を客人と歩いてから姫路に行ったりしたんで、今回は賄いタイムの差し入れはパスさせて貰うことに。



当日の朝に関空へ向かう客人を送り出したんですが、その時は二日酔いでえらく体調がキツかったですわ。

気分的にはベッドでゴロゴロしてたかったんですが、気合いで家を出発。

駅で荷物をピックアップして会場には最短距離で向かいましたが行き倒れそうでしたわ。

荷物を置いてから、商店街のヤマオカっていう食料品店へ。ここでおやつタイム用のアテをちょこっと購入。



今回は名古屋からういろうさんとてっしーさんのカレーの達人2人が参加されてました。

それ以外にもビリヤニに強いカレー王子ことあれっくす君やらインド料理屋さんで働いてる本職の人まで参加。

そんなわけで調理班はかなりテキパキと作業を進めてはったようです。

私は相変わらず言われた野菜を刻むだけやったんで進行具合はあんまり分かってませんでしたけどね。


そうそう今回のグルコバでは参加費1700円のうちから300円を熊本地震への義援金として送るとのことでした。





3時頃からはいつものように大人のおやつタイムに。





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*EGMさん差し入れのたこ焼き

会場の近所に昔ながらの値段でたこ焼きを出してる店があって、そこで買うて来てくれはったもんです。

今風な大玉より昔風の小さなヤツが好きなんで、これは好みでしたねぇ。けっこう美味しくて他の皆さんにも好評やったようです。



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*EGMさん差し入れの日本酒「神雷」





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*鴨ロースなどを差し入れ

台湾土産だけじゃさびしいんでヤマオカでこれを買いました。

味は3種類あって、3つで1000円ほどやったかと。

出来合いのもんですが、あんまりハムっぽさがなくまずまずだったかな。



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*台湾土産の「牛軋餅」

どんな味か分からずに買うたんですが、青ネギが入ってるように書いてて、牛の文字があるからチーズを挟んでるんかと思ってました。


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*台湾で買うて来た「牛軋餅」

塩辛い系の酒のアテになるもんを期待して買うたんですが、真ん中に挟まってるのはチーズではありませんでした。

クリームが挟んでるかと思ったんですが、固くてキャラメルのようなもんでした。

全然チーズっぽさなんかはなくて味もキャラメルみたいで予想と全く違いましたわ。

適当に買うたんでしゃーないんですが、ちとハズレでしたわ。






では出来上がった料理の数々をご覧下さい。







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*グルコバ48の料理

今回はベジタリアン料理でのミールスってことで、お皿代わりにバナナの葉っぱを使うことになってました。

いつもは料理を真ん中の長机に並べて各自が取っていくんですが、葉っぱではそうも出来ないんで料理を4つに別けて各調理台に置くというスタイルに。

その関係でこうして4つの器に盛り付けてあります。



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*ワダ

甘くないドーナツです。


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*緑が鮮やかですね



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*ニンニクのピックル

これはこばやしさんが事前に仕込んで会場に持ち込みはった料理です。


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*トマトのチャットニー


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*パパド

これは市販品を揚げたものです。



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*パロタ

これは焼けたヤツをカレー王子が職人技でほぐしてました。




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*グルコバ48の盛り付け例


料理の個別の説明はいつものようにこばやしさんの記事から写真と文章をコピーさせて頂きます。



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*料理説明用の写真



(以下コピー)

A.ラッサム
トマトとニンニク、コショウが入った酸っぱいスープカレー。

B.サンバル
南インドを代表する菜食カレー。今回は具にカリフラワー、モロッコいんげん、パプリカを使用。

C.かぼちゃのクートゥ
かぼちゃをココナツマサラで煮込んだほのかに甘いカレー。

D.ダール
マスールダルを使ったほっこり優しい味の豆カレー。

E.サブダナ・キール
タピオカパールをココナツミルクと牛乳で煮込んだデザート。

F.パイナップルのパチャディ
パイナップルをヨーグルトで和えた南インド風サラダ。

G.新じゃがとインゲンのポリヤル
新じゃがとインゲンのスパイス炒め。

H.キャベツとウスイエンドウのポリヤル
キャベツとウスイエンドウのスパイス炒め。

I.そら豆のペッパーフライ
そら豆の黒胡椒風味炒め。

J.パパド
豆粉で作られたせんべい(市販品)を揚げたもの。

K.生トマトのチャットニー
トマトを使った南インド風ディップ。

L.ココナツ・チャットニー
ココナツを使った南インド風ディップ。

M.ニンニクのピックル
ニンニクをビネガーとマスタードオイルに漬け込んだもの。

N.チリ・ピーナツ・ポディ
鷹の爪、ピーナツ、ダルを粉砕して作ったふりかけ。

O.ソナ・マスリ・ライス
別名サンバライス。南インドで良く食べられる中粒米を湯取り法で。

P.メドゥ・ワダ
ウラドダルをすり潰して揚げた甘くないドーナツ。

Q.パロタ
小麦粉をパイ状にたたんで焼いたパン。

R.イドゥリ
ウラドダルと米粉を発酵させた少し酸っぱい蒸しパン。

S.ポテトボンダ
じゃがいものカレーを衣を付けて揚げたスナック。

T.玉ねぎのアチャール
余った材料で作った玉ねぎの浅漬け。

写真なし.ウップマ
粗びきセモリナ粉を練って作る南インドの朝食。食事直前に出来たので置き忘れ。

今回はベジタリアンミールスなので頑張って21品作りました。

(以上、コピー)






私らのテーブルの食事の風景はこんな感じでした。







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*同じテーブルの方の盛り付け

こばやしさんの奥さんのゆっきーさんの盛り付けやと思います。


ベジタリアン仕様でもどの料理も美味しいし、物足りなさはゼロ。

今回も一日遊んで旨いモノが食べられて満足しました。主催のこばやしさんには大感謝です。







*朝の体重:58.70kg。(いきなり大幅オーバーで泣き。)

*今月の休肝日:0日(今日はとりあえず休肝日。)

 

2016年04月25日

グルコバ47は牡蛎のビリヤニが主役

次回のグルコバはつい先日募集が始まってすぐに満席になったようですが、前回のグルコバの様子をアップしてないままやったので簡単にご紹介しておきます。

開催されたのは3月20日の日曜日になります。

前日には預かったブツを阪神尼崎駅のコインロッカーに預けておいて、当日は自分の使う道具やオヤツを持って現地に向かいました。

現地に向かう電車の中で某氏から連絡が入って、小学生がランドセルを持たんと学校に行くようなマンガみたいな話が。

とりあえず現地に着いて時間になったら某氏を除いたメンツで買い出しを済ませました。

1時前になったら事務所で鍵を貰って調理室に入ったらボチボチと調理をスタート。

まぁ最初はレシピもないんで、いつものようにニンニクの皮を剥いたりしてただけなんですけどね。

今回は牡蛎のビリヤニがメインで、牡蛎で材料費がかなりアップするので会費がいつもより200円アップの1900円でした。

時期的には牡蠣のシーズン終盤でしたが鶴橋の卸売市場で仕入れたって言う高級な牡蠣を2kgも仕入れはったんで200円のアップでええんかと思いましたけどね。

調理が始まってから品数が比較的少なめやったこともあってか、けっこうスムーズに行ってたように感じました。




3時頃になって全体が落ち着いた頃には恒例の大人のオヤツタイム。


EGMさん差し入れの日本酒

*EGMさん差し入れの日本酒

いつものようにドカンと一升瓶での差し入れでした。


差し入れの「ドライトマトのオイルサーディン」

*差し入れの「ドライトマトのオイルサーディン」

こちらはどなたか忘れましたが参加者の方からの差し入れでした。

*あきこ*さん差し入れのチーズ

**あきこ*さん差し入れのチーズ

これには*あきこ*さんが実を摘んだヤマモモ?か何かの果実のジャムを添えて食べました。

余り物のブリカマを賄いに

*余り物のブリカマを賄い料理に

食事会で使ったブリをさばいて余ったカマを魚醤でマリネして。焼きました。


グルコバに差し入れた「トリッパのトマト煮込み」

*グルコバに差し入れた「トリッパのトマト煮込み」

これは私が差し入れたモンです。

久しぶりにトリッパを仕込んだんですが、買うたのはいつもホルモン屋ではなくて今里筋にあるディスカウント酒屋系のスーパーでした。

ちょっとモノのレベルが低かったのかいつもよりニオイがキツイ気がしました。

なんどか茹でこぼして冷凍して置いて、グルコバの直前に調理。

トリッパって塩気が乗りにくい印象があるんで、今回は調理前の下茹でで塩気をしっかり効かしてみました。

嵩増しを兼ねてゴボウを加えました。(だったと思います。)



これしかなくて「前田のランチクラッカー」

*これしかなくて「前田のランチクラッカー」

当日尼崎の商店街でクラッカーを買おうと入った店にこれしかなくてチョイス。

トリッパを添えて食べるのに付けてお出ししました。



では、会場の雰囲気を見て貰うために出来上がった料理の写真をダダァ〜っと貼って行きます。




グルコバ47の料理 その1

*グルコバ47の料理 その1

今回はメインのビリヤニ以外ではインドのストリートフードであるチャートがもう一つのウリ?でした。

グルコバ47の料理 その2

*グルコバの料理 その2

クラッカーみたいなヤツやプクッと膨らんだ粉物?に色んな薬味やソースを掛けて食べるようなモノです。


グルコバ47の料理 その3

*グルコバ料理 その3


グルコバ47の料理 その4

*グルコバの料理 その4


グルコバ47の料理 その5

*グルコバの料理 その5


グルコバ47の料理 その6

*グルコバの料理 その6



牡蛎のビリヤニの完成品

*完成したカキのビリヤニ

カキは一旦さっとを入れてその煮汁?でご飯を炊いて、カキの身は最後に戻して蒸らしたようです。

出来上がりでもカキの身がかなり大粒で食べ応えがありましたわ。





盛り付け例はこんな感じでした。



グルコバの盛り付け例

*グルコバの盛り付け例(クリックして貰えば横幅1200ピクセルの写真が別窓で出ます。)





パプリチャート

*パプリチャート?

右上のガラスの皿は、これが食べる時の正しい格好のようでした。



料理の説明用写真とその内容はこばやしさんの記事からお借りしてコピー&ペーストさせて頂きます。


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*料理の説明



(以下、こばやしさんの記事からコピー。)

A.グレイビー
ビリヤニにかけて食べる、ミントとココナツが効いたカレーソース。

B.カチュンバル
トマトときゅうり、玉ねぎを刻んでレモンで和えたサラダ。

C.ダール・タルカ
ムングダル(ひき割り緑豆)をトロトロに煮込んだカレー。

D.アル・ゴビ・マサラ
北インドの定番おかず、カリフラワーとじゃがいものトマト炒め。

E.キャベツとじゃがいものサブジ
キャベツとじゃがいもの炒め煮。

F.ブリのラヴァ・フライ
ラヴァ(スジ)と呼ばれる粗びきセモリナ粉とスパイスをまぶして揚げ焼きしたもの。

G.アルー・ティッキ
スパイスを練り込んだじゃがいものおやき。

H.牡蠣のビリヤーニ
牡蠣の出汁を使った炊き込み法で作ったビリヤーニ。

I.ジャスミンライス
湯取り法で炊いたタイ米。

J.ニンジンのピックル
ニンジンをビネガーとマスタードオイルで漬けた浅漬け。

K.じゃがいもと玉ねぎのマサラ
余った材料で作ったかんたん炒めもの。

L.パプリ・チャート
パプリと呼ばれるクラッカーに、様々な具材とチャットニーをかけたスナック

・チャート:赤玉ねぎ、トマト、香菜、じゃがいもを刻んだもの
・ヨーグルトチャットニー:ヨーグルトのディップ
・グリーンチャットニー:香菜とミントのディップ
・タマリンドチャットニー:タマリンドを使った甘酸っぱいディップ
・レッドチリ・ガーリックチャットニー:ニンニクと鷹の爪の激辛ディップ

M.ダヒ・プリ
揚げてボール状に膨らましたプリに穴を開け、パプリチャートと同じ中身を入れたもの。

N.パニ・プリ
同じプリに、ブーンディという揚げ玉やジャルジーラというレモンとミントのジュースを入れて食べるもの。

(以上、コピー。)




自分らのテーブルの食事風景

*我々のテーブルの食事風景

最近のグルコバでは食事会で自分の分を食べることをそっちのけで残った料理を持って帰る人が目について本末転倒に感じてましたが、今回は主催者から持ち帰りは落ち着いて食事をしてからとアナウンスが。

まぁビリヤニみたいに持ち帰りしやすいヤツが即お土産にされたらのんびり食事会が楽しめないですからねぇ。

私は持ち帰りをしないんで結果は同じなんですが、おかげでのんびり食事に集中出来て良かったですわ。


自分の分の盛り付け

*自分の分の盛り付け

カキのビリヤニはうちの家でやったカキ宴会でも食べてますが、やっぱり旨かったですねぇ。

いつもご機嫌なイベントですが、今回もしっかり楽しませて貰いました。主催のこばやしさんには毎度ながら大感謝です。



グルコバ自体には参加出来なかったishさんが終わり頃に会場に来られたんで、その後の反省しない会にはご一緒させていただきました。


2016年02月02日

「ビリヤーニ」がメインで第46回グルコバ

最近イベントネタのアップがえらく遅くなって細かいトコをすっかり忘れてしまうパターンを繰り返してるんで、今回は早めにアップしてみます。

この前の日曜日(1/31)にあったインド料理を作って食べる集まり「グルコバ46」についてご紹介します。

インド料理を他のトコで食べることはほとんどないんですが、今回は珍しくグルコバの1ヶ月ほど前にちょっと食べたくなってました。

だいたいはグルコバの2週間ほど前にインド料理が食べたくなることが多いんで、今回はちょっと早めでした。

40回以上参加して徐々に体がインド料理を求める頻度が上がってるんですかねぇ・・・。

今回もいつものように当日必要なブツの運搬を手伝うことにしてたんで、前日の土曜日の朝こばやしさんの家まで走ってブツを受け取りました。

「今回はちょっと軽めですよー」って言われて渡されたんですが、とりあえずその場でリュックに詰めてみるととてもじゃないけどそれを担いでチャリには乗れんなぁと。

で、いつものように阪神尼崎駅まで走ってコインロッカーに荷物を預けました。


当日は10時半の少し前に家を出てチャリで鶴橋まで。

この日は大阪国際女子マラソンがあって、うちから鶴橋までの途中でコースを横切るんですがまだ時間が早くて支障がなくてホッとしましたわ。

12時頃になって食材の買い出しに行って、1時前には調理室に入って調理スタート。

最近包丁を新しくしたんですが、万が一刃を傷めたら嫌なんで、グルコバには古い方を持参。

新しいヤツは今のところめちゃくちゃよう切れるんですが、それと較べてしまうと今まで使ってた古い方が切れ味悪く感じてしまいましたわ。

開始からいつものように野菜を刻んだりっていう下仕事オンリーで、ほどなく3時頃に。

品数が少なめなこともあって、全体に滞りなく進行してたので、3時には大人のおやつタイムがスタート。




湖池屋の「エキゾチップス」

*湖池屋の「エキゾチップス」

よく参加してる人が各調理台に一袋ずつ差し入れてくれました。

グルコバに来るような人ってほとんどがパクチー好きなんですが、残念ながらこいつのパクチー度合いでは皆さん満足せず。

調理用に刻んである生のシャンツァイ(香菜)をたっぷり取って一緒に食べてる人が居ましたわ。


日本酒「武勇 純米酒」

*EGMさん差し入れの日本酒「武勇 純米酒」

この銘柄の差し入れは2回目やったそうなんですが、私のショボイ頭では全く記憶に無し。でも、飲みやすくてけっこう好みでしたわ。

台湾お土産の「からすみ」

*台湾お土産の「からすみ」

たしかこれは尼崎市内から参加してる方の台湾土産だったかと。このカラスミははじめからスライスしてあるから食べやすいですねぇ。

贅沢品なんで私は半分だけ頂きましたが、やっぱり日本酒にはええ肴ですね。


山椒オイルで炒めたピーナツ

*山椒オイルで炒めたピーナツ

常連のだいこんさんが特殊な中華の山椒が効いたオイルを持って来てピーナツを炒めてくれました。

麻辣の「麻」のシビレがかなり効いてて初めて食べる刺激でした。

ピーナツを炒めたフライパンで*あきこ*さんが調理で余った玉子の白身をキレイにロール状に焼きはったんですが、それも麻ぁなスパイスが効いて旨かったですわ。

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*私が差し入れた大根とすじ肉の煮込み

今回は賄いネタがギリギリまで浮かばずけっこう悩みましたが、最終的にはまだ寒い時期なんで温かくて日本酒に合いそうなもので。

すじ肉はたっぷりの熱湯でまず下下茹でして、アクと脂をある程度落としました。

そこから本格的な下茹でとして、20分ほど炊いてから保温鍋に入れて2〜3時間保温。

食べやすいサイズにカットして、翌日に味付け。

昆布とかつお節でダシを引いて、薄口、酒、味醂で味付けして刻み目を入れたショウガを一欠片投入。

保温鍋で大根とすじ肉を煮込んで2時間くらい放置。

その段階で味を見たらえらく薄くてすじ肉には十分な味が乗ってませんでした。

そこで少し薄口と塩を加えて軽く煮てからそのまま室温で冷ましました。

現場で温め直して食べてみると、すじ肉を食べるにはまずまずでしたが、大根は少し塩気がキツかったですねぇ。

個人的に酒の肴としてはアリでしたが、他人様に食べて貰うにはちぃと不満の残る出来になってしまいました。

ただ、手元にあったカツオ節が残すには中途半端な量やったんで全部加えたらかなりカツオがよう効いた出汁になっててその点を気に入ってくれた人もいたようですわ。

出汁の残りはLAKSAさんが何かに使うって持って帰ってくれました。

自分の差し入れたモンを持って帰る気はないんですが、ええ出汁やったから捨てるのはしのびなく引き取り手があって良かったですわ。





では、完成した料理の写真をドンドン貼って行きましょう。




長芋とレンコンのパコラ

*長芋とレンコンのパコラ

長芋のタチがあんまり良くなかったみたいで、少し食感が悪かったですね。

揚げたてが一番旨いから食事会の前に摘まんでる人もいたようです。

大根のおやき

*大根のおやき

ベジタブル・サモサ

*ベジタブル・サモサ

これは食事会になっても食べるのを忘れてました。


ジャガイモとかぼちゃの料理

*ジャガイモとカボチャの料理

このジャガイモをカットした記憶がありますねぇ。


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*チャットニー2種類


チキン・カッチ・ビリヤーニ

*チキン・カッチ・ビリヤーニ

前回欠席だったカレー王子ことアレックスさんが全面的に仕込みを担当。

今回は久しぶりに名古屋から達人のういろうさんも参加されたんで、調理の要所でビシビシと指導が入ってました。


ライタとカチュンバル

*ライタとカチュンバルなど

買い出しでキュリーがムチャクチャ高くて、予定より買う量を減らしてました。

他にも少し前の強烈な寒波で野菜が品薄になってて入荷がなかったり、値段が高騰したりと主催者のこばやしさんには苦労が多かったようですわ。

一部のメニューは直前になって差し替えになったそうです。


ビーフ・シーク・カバブ

*ビーフ・シーク・カバブ

うちの調理台で*あきこ*さんが調理してはりましたが、ういろうさんの指導でかなり細部に拘った調理でした。

本来はフライパンで表面を焼き固めてからオーブンで仕上げる予定やったそうですが、オーブンで直接調理。

予定より肉汁が出てしまったそうで、ちぃとベストとは言えんそうですが旨かったです。


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*完成したグルコバの料理の盛り付け例



料理の説明はこばやしさんのブログからコピーさせて頂きます。


料理説明の写真

*料理説明用の写真

こばやしさんのブログの記事よりお借りしました。




(以下、こばやしさんの記事よりコピー。)
A.ガジャル・ハルワ
ニンジンをすりおろして、バターと牛乳で煮込んだデザート。

B.オニオン・ライタ
赤玉ねぎとスパイスをヨーグルトで和えたサラダ。

C.カチュンバル
トマト、きゅうり、赤玉ねぎをレモンで和えたサラダ。

D.エッグ・マサラ
トマトのグレイビーで卵を煮込んだカレー。

E.ムーリ・パラタ
大根を炒めた具を全粒粉の生地で包んだおやき。

F.ベジタブル・サモサ
じゃがいもとグリーンピースを皮で包んで揚げたインド定番のスナック。

G.アルー・ポシュト
じゃがいもをパンチホロンと芥子の実で炒め煮したベンガル料理。

H.かぼちゃのサブジ
かぼちゃのスパイス炒め煮。

I.レンコンと京芋のパコラ
レンコンと京芋をスパイス入りの衣で揚げた天ぷら。

J.グリーン・チャットニー
ミントと香菜を使った辛いディップ。

K.トマト・チャットニー
北インド風にクミンを使った甘酸っぱいトマトのディップ。

L.ジャスミン・ライス
湯取り法で炊いたタイ米。

M.チキン・カッチ・ビリヤーニ
生の鶏肉とバスマティ・ライスを炊き込んだ、カッチ式のビリヤーニ。

N.ビーフ・シーク・カバブ
スパイスと香草を混ぜた牛ひき肉を串に巻いて焼いた料理。

今回はビリヤーニという事でいつもより品数が少ない14品。
(以上、コピー)



私が座ってた調理台の食事風景はこんな感じでした。


グルコバでの食事風景

*グルコバでの食事風景

今回は全体に塩加減がかなり控えめでしたねぇ。

あと、メインのご飯モノ以外に根菜の揚げ物やおやき、サモサ、カボチャやジャガイモの料理と腹にどっしり来る印象がありましたわ。

食事会で気になったのは、参加者の方が料理をしっかり食べる前に持ち帰る分を確保しだす人が何人か居た点ですねぇ。

本来は食事会でたっぷりお代わりして、皆が満足に食べてから「もし、残ってたら」持って帰るのもアリってスタンスでないとおかしいんじゃないかと。

基本的にルールとかのない緩さが取り柄の集まりですが、この辺はいっぺん線を引いた方がええんじゃないかと感じましたねぇ。

まぁここ最近も持ち帰りで早々に料理がなくなる気はしてたんですが、今回はメインがビリヤニで人気もあって持ち帰りやすいから極端に感じましたねぇ。

こうなると食事会の冒頭に「まずは食事をしっかり楽しんで下さいねー」、「持ち帰りは全体の食事が終わった頃に声を掛けますー」ってなアナウンスが主催者から欲しいですねぇ。

私は全く料理を持って帰ることもないんで料理が早々になくなっても気になりませんが、やっぱり食事会は落ち着いて楽しみたいですねぇ。

気になったことはありましたが、料理は美味しく、昼から半日かけて和やかな雰囲気で調理出来て非常に楽しい一日でしたわ。(^^)





次回のグルコバは3月20日(日)に開催予定だそうです。参加者の募集は1ヶ月前に始まるので興味ある方はこばやしさんのブログなどをチェックしてくださいね。




*朝の体重:57.50kg。(まずまずやな。)

*今月の休肝日:0日(2月は日数が少ないから今日は酒抜かんとな。)


2016年01月15日

第45回グルコバに行ってきましたー

今月の末には次のグルコバが開かれるんですが去年の最終回の分がまだアップ出来てないのでごく簡単にご紹介しておきます。

というても、詳細は全く思い出せないんで写真で雰囲気をざっくりと感じて貰う程度でお許しを。


開催されたのは11月29日の日曜日でしたが、いつものように事前に荷物を預かってました。

前日には阪神尼崎駅のコインロッカーに運んだんですが、今回はちぃと特殊なパターン。

というのも実家の親が海外旅行から戻る日やったんで、4時に起きてまずは関空へ。

8時半頃八尾の実家に親を落としてから家に戻って荷物を取って、今度は尼崎に向かうことに。

運転手仕事が2件重なりましたが、けっきょく昼前には家に戻ったんですけどね。



で、当日は買い出しから参加するために早めに出て、駅でブツをピックアップ。

いつもは駅から少し遠回りして商店街をぶらつきながら行くんですが、こん時の荷物はめちゃくちゃな重さ。

ちょっとでも歩く距離を減らしたくて最短距離で会場入りしました。

買い出しの後、1時前には調理室に入って巻き寿司のお昼を済ませてぼちぼちと作業スタート。

私はまいどのことながら野菜の下ごしらえばっかりなんで刻みモノに集中してました。


で、3時頃になると皆さんオヤツタイムってことでプシュッと。


EGMさん差し入れの「天狗舞」

*EGMさん差し入れの「天狗舞」

いつものようにEGMさんが一升瓶で日本酒を差し入れてくれはりました。


燻製の刺身と辛子レンコン

*燻製の刺身と辛子レンコン

お刺身の魚は忘れましたが、燻製職人だいこんさんの差し入れでたしかヅケにしたヤツを冷燻にしてあったかと。

辛子レンコンはどなたかの差し入れで、この日は尼崎駅前の広場で物産展をやっててそこで調達されたんじゃなかったかと。


差し入れた「豚軟骨の韓国風煮込み」

*豚軟骨の韓国風煮込み

これは私があてに持って行ったもんです。軟骨ソーキの煮付けを作ることにしたんですが、いつもの沖縄風ではないヤツにしようと。

それで控えめにコチュジャンを使い、他に適当な調味料をぶちこんで煮込んでみました。

軟骨部分がある程度歯ごたえ残る程度の煮込み加減にしときました。




では、完成した料理の写真をどんどん貼って行きます。


「グルコバ45」の料理 その1

*「グルコバ45」の料理 その1

これは豚を使ったメインのカレーの一つだったかな。


「グルコバ45」の料理 その2

*「グルコバ45」の料理 その2

煮干しの頭とワタを嫌になるほど取らされましたが、そいつがこの料理になりました。

旨いんですがイリコの処理がほんまに邪魔くさくて1人でやってると辛気くさいんですよねぇ。


「グルコバ45」の料理 その3

*「グルコバ45」の料理 その3

豆のカレーですな。


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*「グルコバ45」の料理 その4

これはどうみてもカボチャですわな。

「グルコバ45」の料理 その5

*「グルコバ45」の料理 その5

添え物やら蒸し物?やらいろいろ


「グルコバ45」の料理 その6

*「グルコバ45」の料理 その6

一枚上のヤツの続きで揚げ物など


「グルコバ45」の料理 その7

*「グルコバ45」の料理 その7

その他の粉物や和え物、炒め物など


「グルコバ45」の盛り付け例

*グルコバ45の盛り付け例(クリックして貰えば横1200ピクセルのデカイ写真が出ます。)



料理の説明とその写真はこばやしさんの記事からコピー&ペーストさせて頂きました。


グルコバの料理説明写真

*グルコバの料理説明用の写真



(以下、こばやしさんの記事よりコピー)
A.ハールマッソー・ウェンジャナ
煮干しをココナツミルクで煮込んだ、出汁の効いたスリランカならではの一品。

B.パリップ
レンズ豆をココナツミルクを加えて煮込んだダールカレー。

C.ポークカレー
ビネガーとスパイスでマリネした豚肉を煮込んだカレー。

D.マサラ・ワダ
チャナダルを粗くすりつぶして揚げたドーナツ。ミントを効かせてます。

E.ココナツ・チャットニー
ココナツで作った白いディップ。

F.グリーン・チャットニー
ミントと香菜、ココナツをすりつぶして作ったディップ。

G.鯖のカットレット
焼いた鯖とじゃがいもを丸めて揚げたコロッケ。

H.イドゥリ
南インドの発酵蒸しパン。

I.キリバト
日本米をココナツミルクで炊いたおこわ。

J.シーニ・サンボル
玉ねぎとタマリンドを甘辛く煮込んだ辛いペースト。

K.カリフラワーのギー炒め
カリフラワーとトマトをギーで炒めたもの。

L.ビーツのキラタ
茹でたビーツをスパイスとココナツミルクで炒め煮したもの。

M.アラ・テンプラーダ
じゃがいもとモルジブフィッシュの炒めもの。

N.三つ葉のサンボール
三つ葉とココナツを和えたおかず。

O.かぼちゃのカルポル
かぼちゃとローストしたココナツとスパイスで煮込んだもの。

P.ソナマスリ・ライス
南インドやスリランカで良く食べられる中粒米。

Q.ゴダンバ・ロティ
小麦粉を薄く伸ばしてたたんで焼いたパン。
(以上、コピー。)



ちなみに私が食べてたテーブルはこんな感じでした。



「グルコバ45」の食事風景

*グルコバ45の食事風景



今月末のグルコバすでに満席のようですが、今月はもう一件こばやしさん関係のイベントがあります。

「カレー事情聴取」っていうイベントに出店されることになってます。

1月17日の19:00〜23:00の枠で出はるんですが、私も当日はお手伝いに行く予定です。

もしよければ遊びに来てやってくださいませ。
 *詳細はこばやしさんのコチラの記事をご覧下さい。