*常連の*あきこ*さん作のお祝いボード
第1回はカフェみたいなとこを借りてやりはったそうなんですがその時は私は不参加でした。
そして私はその次に調理室を借りて本格始動した第2回から参加。
*その時の記事はこちら。
それが2008年8月31日のことです。私はそれ以前からこばやしさんと飲んでたんで、飲み仲間からのお誘いって感じでの参加でした。
その後、何回か参加しててこばやしさんの材料の運搬の大変さを見てたら黙ってられなくて事前に荷物の一部を預かって運ぶことを買って出ました。
前日受け取って当日に運ぶこともありましたが、しばらく経ったら前日受け取ったブツをその日のうちに会場最寄り駅のコインロッカーに預けるのがパターンに。
第2回に参加した時、上の娘さんは小学校の低学年、下の娘さんはまだ乳母車に乗ってたんですよねぇ。
そんな子らが上の子は社会人、下の子が専門学校に通ってるんやからえらい月日が経ったもんです。
グルコバの常連さんの何人かとはグルコバを離れても一緒に宴会をしたりする飲み食い仲間にもなりましたしねぇ・・・。
何年か前から参加してはるブログ仲間であるishさんや学生時代からのツレである神戸のMを除けば、何人もの人と知り合うことが出来ました。
グルコバ100回のうち欠席したのは数回じゃないでしょうか。
第50回の時はなんも節目っぽいことはせんかったんですが、今回はなんぞちょっとくらいお祝いっぽくしたいなぁと。
そこで私は普段持って行く大人のオヤツタイムの賄い以外に安物のスパークリングワインを用意することに。
事前にモノを送って冷やしとけるならほんまモンのシャンパンのマグナムボトルを用意したかったんですが会場の都合でそれは不可。
いつものようにブツを預かって運ぶ用事もあるので、当日に駅の高架下のスーパーで買える安い泡物で許してもらうことに。
冷えたのは置いてなかったから1000円ちょいの安いヤツを5本買うて、現場の調理室が開いたら即冷凍庫へ。
万が一凍ったらいかんのでタイマーをセットしながら食事時間まで冷やしておきました。
今回はグルコバ前に用事がなかったんで比較的落ち着いて、疲れてない状態で調理スタート。
出だしのニンニクの皮むきが終わってごく短時間手が空いたんですが、そこからはがんがん刻みモノのオーダーが入りました。
けっこう真面目に刻みもんをやったかと思います。
そして調理が少し落ち着いた頃から大人のオヤツタイムに。
*第100回グルコバもあいかわらず賄いで飲み食いしまくり
記念すべき100回目なんやからメインの食事会に集中しようなんて誰も考えてなかったようです。
今回もかなり豪勢に色んなアテが持ち寄られました。
日本酒も一升瓶で3本、4号瓶もあったかと。
左上は、いつも粋なアテを作りはる方の塩漬けトマトと、別珍瓜(ベッチンウリ)っていう地域野菜の浅漬け。
瓜系って苦手なんですがこれは美味かったですね。
同じ写真のオレンジ色のモンは立ち飲み屋のアテをEGMさんが再現したもの。
生のニンジンと辛ムーチョをマヨネーズ和えたもんですが、カラムーチョが足らんからと買い出し途中のこばやしさんに追加を買わせる暴挙。
って、私も持って行く予定やったカラシを忘れてこばやしさんをパシリにしてしもうたんですけどね。
右上は市販品のニシン?酢漬け、中断も市販品ですが参加者の方が天ぷらは小田原に限るって断言してた拘りのやつ。
左下はベトナムかどっかのピリ辛い豚のフレークかなんか。
下段真ん中はこんにゃくに見えますが遅れて参加のだいこんさん作の鶏のテリーヌ。
だいこんさんはグルコバ前にも昼飲み会があってそれが長引いてオヤツタイムがほぼ終わっての登場でした。
右下もだいこんさん作でうなぎの肝をあっさりした佃煮?に仕上げたもの。
初めて食べる味でかなり美味かったですねぇ。
そして私が持って行った差し入れがこちら。
*ラフテー(と信じて作ったもん)
豚の三枚肉(豚バラブロック)をかなり濃ゆいダシと泡盛、醤油と黒砂糖で煮込んだもの。
前日に保温鍋を使って仕込んだんですが、最初に味見た時に全然味が肉に入ってなくて味も薄すぎ。
寝るまでに味を含ませて、冷まして冷蔵庫に入れることを考えると時間がなくててけとーに最後に調味料を足したんです。
薄味過ぎたら嫌やなぁと思ったんですが,当日現場で温め直してみたらまずまず自分が狙ったような味に仕上がっててホッとしました。
参加者の人にも嫌われなかったようで余らんかって良かったですわ。
本場の食事会の盛りつけ見本はこんな感じ。
*グルコバ100の盛りつけ見本
本来は反対から写真を撮るべきやったんですがお祝いのボードを置いた関係で逆からの写真となりました。
こばやしさんの説明用写真とずれて分かりにくいんでそれは割愛してこばやしさんの記事から料理の説明だけコピー&ペーストさせていただきます。
(以下、こばやしさんの記事より。)
A.ゴーヤのピックル
ゴーヤをマスタードオイルとビネガーで付けた辛い漬物
B.ナスのココナツマサラ
ナスをココナツを使ったマサラで炒め煮したもの
C.じゃがいものアーンドラ風ロースト
じゃがいもをたっぷりのスパイスで炒めた料理
D.発芽緑豆のカチュンバル
常連の方が持ってくださった発芽緑豆を使ったサラダ
E.玉ねぎのライタ
赤玉ねぎが入ったヨーグルトサラダ
F.ゴーヤのマサラフライ
余ったゴーヤを薄切りにして揚げた料理
G.生トマトのチャットニー
生のトマトを使ったディップ
H.ココナツ・チャットニー
ココナツを使ったディップ
I.メドゥ・ワダ
ウラドダルをすりつぶして揚げた甘くないドーナツ
J.イドゥリ
米粉とウラドダルを発酵させた蒸しパン
K.ポテトと青唐辛子のボンダ
じゃがいもと青唐辛子を使ったスパイス天ぷら
L.チキン・カッチ・ビリヤーニ
生の鶏肉とバスマティライスを炊き上げるカッチ式で作ったビリヤーニ
M.サブダナ・キール
タピオカをココナツミルクで煮込んだデザート
N.パイナップル・ラッサム
パイナップルとトマトを使った辛酸っぱいスープカレー
O.ミルチ・カ・サラン
ハイデラバーディ・ビリヤニにはつきものの、ピーナツマサラで煮込んだししとうのカレー
(以上コピー。)
いつもと違って食事を皆が取り終えたら一旦席に座って、私が差し入れた安いスパークリングワインで揃ってお祝いの乾杯をしてから食事をスタートしました。
私が食べた分は写真を撮り忘れたんですが、珍しくビリヤニをお替わりまでしてしっかりお腹が膨らむまで堪能させていただきました。
主催者のこばやしさんには毎度感謝してますが、ご自身が嫌やツライと思わん範囲でぜひこれから続けて行って欲しいもんです。
ほんとうに100回目の開催、おめでとうございます。
*foodish:雑食記:祝!100回目の南インド料理・スリランカ料理食事会「グルコバ」


