2019年10月11日

日帰りのつもりが福井市に泊まって飲み食い

一昨日、日帰りドライブのつもりが結局泊まりになった福井旅行について補足がてらアップしておきます。


初日は阪神高速の池田線の池田木部第二ICまでだけ高速を使い後は、のんびり地道で。

舞鶴までのルートが特に秋の素晴らしい快晴で里山の間をのんびり走れて良かったですわ。

舞鶴まで行ったら福井方向へ走り、軽くそばでもシバいて高速で帰ろうと思ってたんですが結局そばにありつけたのは福井市内に入ってからでした。

朝からなんにも食べてなくて11時頃から腹が減ってたまらんかったのに、そばを食べたんは2時半頃でしたわ。

そこまで腹が減りすぎてて普段なら寄る観光地(ローカルのスーパー)も素通り、給油するのもパスしてました。

で、おろしそばを一瞬で食べ終わったら、そこから高速で帰るのももったいななぁと。運転でちょっと右足に疲れも出てましたしね。

そば屋の駐車場でネットを検索して福井駅あたりで大浴場のある宿を探しました。

見つかったのは駅前ではないけど、「ホテル リバージュ アケボノ」ってトコでした。

大浴場がある中では手頃な値段に思ったんで、その場でそく予約してさっそく向かいました。

この日は水曜日で6540円でした。駐車場代は別で880円

宿に着いた時はチェックインの3時まであと5分ほどありましたが、そのまま入ってくれてええっていうて貰えたんで助かりました。



福井市の宿「ホテル リバージュ アケボノ」

*福井市内の宿「ホテル・リバージュ・アケボノ」

大浴場もチェックイン時刻の3時から入れるってことでさっそくお風呂へ。

ホテルは西館と東館に別れてて、私が泊まったのは西館でした。

一旦ロビーのある1階に降りて東館に移動して、最上階の8階へ。

私が最初の客やったんで風呂場の様子もパチリと。

露天風呂はないけど窓が大きくてなかなか気持ちのええ風呂でしたわ。

風呂の脱衣場には色んな銘柄のシャワーやらリンスが並んでました。

こういうのは私みたいなおっさんには全くどうでもええんですが女子にはええんでしょうなぁ。

ちなみに男湯と女湯は朝晩で入れ替え制になってて、もう1つの方に翌朝入りましたがそっちはだいぶ小さめでした。

値段の割りには全体的におされーで、ドアの外に貼るマグネットシートには猫があしらわれてて猫好きとしてはちょいとニンマリしてしまいました。




風呂を上がったら風呂のあるフロアにある自販機でビールを買うて、部屋でさっそくプシュッと。

今回は朝に念のために着替えとタオル程度をリュックに放りこんだだけやったんで、ビールの保冷ホルダーを入れ忘れてしまいました。(^_^;)

のんびりしながら軽く飲み食い出来るトコを検索したりしたんですが、今回の宿は駅からちょっと離れてるけど福井市の繁華街のすぐそばのようでした。

ホテルから出てすぐに中大通りが走ってて、その信号を渡ったところが「片町」と呼ばれる歓楽街でした。

5時過ぎになって宿を出て片町エリアに入ったらすぐヨーロッパ軒總本店があって、すぐその先には汐うにの「天たつ」の本店がありました。

以前ここにソースカツ丼を食べに来て、たまたま天たつを見つけてお土産に塩うにを買うたんですよねぇ。

宿のすぐそばにあるのに気づいた時はなんか不思議な感じでしたわ。



片町エリアはかなりスナックみたいな店が多いようでしたが、5時過ぎだとまだ開いてない店がほとんど通りはガランとしてました。

目に付いた居酒屋を何軒かチェックしたんですが、表にメニューや値段表を置いてる店が少なくてちょっとイチゲンには入りにくいとこもありました。




そんな値段の分からん一軒に飛び込んでみることに。





福井市の居酒屋「かっぱ」で飲み食い

*福井市内の居酒屋「魚料理 かっぱ」で飲み食い

屋号に魚料理ってつくくらいなんで信頼出来るやろうと突撃すると、お店の中はけっこう年季が入ってました。

カウンターに座ったんですが、そこから見えるお品書きはかなり使い込まれてて最初はどの料理でも出来るんやろうかなんて思いましたがどれもちゃんと動いてるメニューのようでした。

最初に瓶ビールをお願いしたら、突き出しでめかぶが出て来ました。

あっさりしたタレに麺のように浸けて食べるのは面白かったですわ。

ボードにその日のお造りの魚が書いてありましたが、せっかくなんで色々食べられるように盛り合わせをお願いしました。

ハマチ、鯛の昆布締め、ばい貝?、水たこ、鯖のきずし、クラゲが乗ってました。

どれもモノがよくて美味かったですわ。

しめ鯖と昆布じめみたいな仕事のしたネタも入ってるのが嬉しかったですね。

鯛の昆布締めはなかなか加減がようて美味かったですわ。

お造りをオーダーしたら即日本酒もぬる燗でお願いしました。

出て来たのは「一本義」っていう地元のお酒でした。

お造りの後「地物」と書かれてたあんこうの唐揚げ(650円)をお願いしました。

この2つの料理を食べ終わったときにはまだまだお腹が空いてたんですが、ちょうど酒も両方終わってしまいなんとなく区切りが。

もう一軒どっかに入ればええかと思ったんでここでお勘定。これで3400円でした。

お店の女将さんの愛想が良く、地元の人のグループが入って来たりでなかなかええ店に思いました。

次に行く時はもうちょっと色々食べたいですわ。





「カッパ」を出てまだ腹が減ってたけど、事前にチェックしてバーがすぐそばやったんでとりあえずそこに行ってみることに。




福井市の老舗バー「ニュー淀」と「彩菜」のラーメン

*福井市の老舗バー「ニュー淀」と彩菜のラーメン

ちゃんとしたカクテルが飲めそうないわゆるオーセンティックなバーを探してて、ここを含めて3軒が見つかってました。

お店に入ると先客は無しでマスターがお一人で切り盛りされてました。

ジントニックをオーダーしたら「どちらからですか?」って聞いてくれたんで大阪からですって答えてそこから会話がスタート。

マスターはそんなにご高齢に見えなかったんですが、今年でバーテンダー歴60年。来年には80歳になりはるだと。

東京でも働いたことがあるそうですが、ここまで業界に長いこと居てはる方の話は非常に面白かったですねぇ。

色んなお酒がどんな風に一般に広まったかを自分の実体験と共に語ってくれたんで歴史を目の前で見てるみたいでしたわ。

2杯目にマティーニをお願いして、レシピのことがネタに。

今の流行はめちゃくちゃドライなヤツが多いけど、マスターのレシピは割とクラシックに感じました。

それでも長年のうちに少しずつドライになって来てて、当然ながらスタンダードよりはだいぶドライになったと。

ウイスキーのハイボールはオススメに従ってジョニ黒で。

失礼に当たらないか確認した上で、マスターにも一杯飲んで頂きました。(チョイスはビールでした。)

他のお客さんがいなかったこともあって、酒やバーにまつわることから世間のニュースまで色んな話をしながら2時間半以上楽しませて頂きました。

お会計は5400円でした。その道一筋の職人さんのお話が聞けて非常に満足な時間になりました。


しばらく街をぶらついて、どう考えても食べた足らんかったんで〆のラーメンを解禁。

バーの後やったんでそこから寿司屋と居酒屋やと飲み過ぎ&食い過ぎになると思ったからなんですけどね。

たまたま目に付いた「彩菜」ってお店で一番シンプルなラーメン700円とチューハイ500円で税込み1320円。

ラーメンはこの日の気分にかなりハマってええ感じにシンプルな醤油ラーメンでしたわ。



これ以上のバーは我慢して、コンビニで缶の酒を2本買うて宿へ。

もういっぺん風呂をシバいてからチューハイ系のヤツをちびちび一本だけ飲んで11時半頃には寝ました。



翌朝は6時頃から寝直しに失敗して、7時前には諦めて起きました。

朝風呂をシバいてから、しばらく汗が引くのを待って、8時頃から朝ごはんへ。

10分ちょっと歩いて福井駅の今庄そばでそばをシバきました。





前日の段階では泊まったら帰りはサクッと高速に乗ろうかと思ってました。

でも朝からめちゃくちゃええ天気で、急いで帰るのももったいなぁと。

同じ道を戻るのは嫌いやけど、日が変わったからええやろうってことにして、国道8号線を敦賀方面に戻ることに。

9時頃宿を出て、走り出してほどなくして、ロカールなスーパーを見つけたんで一通りチェックして前日に飲んだ「一本義」をゲット。

その後はしばらく8号線を流して、敦賀で国道8号線から国道161号線に入って滋賀方面へ。





滋賀県高島市マキノ町の「メタセコイア並木」

*滋賀県高島市 マキノ高原のメタセコイア並木

珍しく観光っぽいことをしてみました。

しばらく前にこの並木のことを知って気になってたんを思い出したんです。

福井市内から2時間程で着きました。

まぁ並木はそんなに大したことなく、実物を見たら「ふーん」って感じでしたけどね。(^_^;)

並木のそばにあるマキノピックランドってトコでちょっと休憩してからまた走り出し。

また国道161号線に戻って琵琶湖の西側を走って最後は名神高速の京都東ICから高速で家へ。

うちの近所のスーパーの駐車場には1時半過ぎに到着しました。

初日の走行距離が300km弱、この日は200kmほどのドライブになりました。


今日は台風が迫ってせいか天気が崩れだしてるようですが、丸2日秋の快晴を楽しめたんで出かけて良かったですわ。







*朝の体重:58.30kg。(ホテルで59kgを軽く越えてたからホッとした。)

*今月の休肝日:4日(今日は酒抜いとくかなぁ・・・)

*今月のジム:1日


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2019年08月28日

山陰ドライブ旅のルート

この前の週末から出かけてた山陰地方へのドライブ旅について自分のメモがてら走ったルートをアップしておきます。

ルートの概略を落とした地図の画像以外は文字だけですので興味無い方はスルーして下さいね。

初日の8月23日(金)は、4時過ぎに目が覚めたんでそのまま起きて出かけることに。

5時35分に家を出発して、八尾ICから近畿道に入りそのまま中国道の山崎ICへ。
  *地図上の「★1」の位置です。

今回は一応の目的地を山口県の角島って言うえらくキレイな橋で有名なとこに据えました。

今まで鳥取や島根の宿なんかを目的地にピンポイントで大阪から向かったことは何度かあります。

日本海側をひたすら地道で走るってのは、2回やってるんですがどちらも九州から帰り道でした。

今回はあえて大阪から山口の端っこまで山陰の海側を走ってみようってのもちょっとした目的でした。

なんで?って聞かれると困るんですけどね。(^_^;)

とはいえ、鳥取までは国道9号線とかでもなんども走っててちょっと飽きてるんでそこまではサクッと行くことに。

それで中国道の山崎ICまでは高速で行って、そこから国道29号線で鳥取まで行くことにした訳です。


山陰ドライブ旅のルート

*山陰ドライブ旅のルート図
 *クリックしてもらうと横2422ピクセルのデカイ画像が別ウインドウで開きます。
 

国道29号線自体は走った記憶があるんですが、そんなに回数走ってないからええやろうと。


国道29号沿いの「道の駅 播磨いちのみや」に着いたのが6時59分。

 *★1の位置から順に地図上の青い印が休憩した箇所です。

まだ施設は開いてなかったからトイレだけ借りて前進。

1時間程走った8時頃に「道の駅 若桜」でまた小休止。

9時ちょっと前に鳥取市内を通過して国道9号線で米子方面へ。

9時過ぎに「道の駅神話の里白うさぎ」で休憩。

10時半過ぎに「道の駅 大栄」(ここは地図上に印無し)

13時35分 お食事処「たばら」で昼ご飯にオロチそば。

15時1分「道の駅サンピコごうつ」。

15時47分にローカルなスーパー「きぬや 二宮店」で観光。

浜田港産の魚介が多くて、期待が高まりました。

16時30分浜田市内の宿「グリーンリッチホテル浜田駅前」に到着。

この日の走行距離は466km。(地図の”まる1”)

高速を走ったのは126kmほどで、そこからはひたすら地道。

出雲を越えてだいぶ先の浜田まで走るとけっこう遠く感じましたわ。

晩ごはんは地元で人気だという「海旬」って言う和食屋さんへ。

コースがあったんでそれを食べたけど、1人で半個室風のテーブルだとイマイチ盛り上がらず。

その後立ち飲みの「立呑 TOMOJI(ともじ)」でけっこう大将とおしゃべり。

もう腹が大きくてモノは食べられなかったけど、日本酒(特に燗酒)にこだわりの人でなかなか楽しく話が出来て大満足。




2日目の8/24(土)は、8時20分に運転スタート。

8時47分「道の駅 ゆうひパーク三隅」でトイレ休憩。(地図に印無し。)

9時半ごろスーパー「きぬや 緑が丘店」で酒と実家のオカンに頼まれた梨をゲット。

国道9号線を益田市まで走って、そこからは海側を走る国道191号線へ。

191号に入ってほどなくの10時頃「道の駅 ゆとりパークたまがわ」。

ここに無人リサイクルコーナーがあって萩焼っぽい古いぐい飲みを50円でゲット。

いくつかあった古い酒杯が1つ30円やったけど、おつりがなかったので貯金箱に50円入れときました。

ここにあった食事処で猪そば550円を朝ごはんに食べました。

12時頃に萩市内に到着。

萩博物館前駐車場に止めて、適当に歩いたら武家屋敷街で、どうも観光客向けエリアとは逆だった模様。

ほとんど人通りも無かったけど、萩焼きのお店「雅萩堂」ってとこに入ってみた。

焼き物を見てたら、冷たい飲み物を勧めてくれたんやけど、もしかしたら大昔に盃を買うた店じゃ無いかと思った。

その時は抹茶を点ててくれて、最後に吸い切ったらお店の人が「お茶やってはるんですか?」みたいに声かけてくれたことがあった。

場所も名前も覚えてないけど、辻の角に店があってなんとなく雰囲気が似てる気がした。

ここであんまり萩焼っぽくないと感じたぐい呑みを2160円で買うた。

萩を歩いてる時に、今日の宿を決めてしまうことに。

目的地の角島に唯一ある民宿は1人客を受けてなかった。

続いて角島に渡るすぐ手前にあったリゾートホテル「ホテル西長門リゾート」に電話したら部屋があったんでかなり高かったけど、ちょっとヤケクソで取ってしまった。


13時ちょっと前に萩を出て角島方面へ。

そこから昼飯をどうするか悩みながら角島を目指して、ほぼ諦めて宿でカップラーメンでも食べようかと思ってたら最後国道から県道に曲がる角でローソンを発見。

あんまり大したモノなかったけど、ナポリタンなら麺のコシがどうとか気にならんやろうと飲み物とゲット。

角島へ橋を渡って、すぐUターンして手前の角島展望台の駐車場に車を止めて昼ご飯。

車を止めたのが2時20分頃で50分頃にはすぐそばの宿に到着。

この日の走行距離は地道ばかりとはいえたったの167km。



8/25の日曜日

朝風呂の後、ホテルのバイキングで朝ごはんをしっかり食べて9時半頃走り出し。

国道191号線に戻って下関方面に走ってすぐ、国道435号線に入って中国地方の内陸方面へ。

11時18分に「道の駅 仁保の郷」に到着。

ここで一般の人が作った手芸やらを売ってて自分用に巾着を300円で2つ、親父に酒の肴を土産にゲット。

山口市内で国道435号線から国道9号線に入って、その後、国道376号線、国道434号線と出来るだけ中国地方の真ん中を横断するイメージのルート選び。


13時4分に国道434号沿いのローカルスーパー「サンマート広瀬」。

そこからすぐ国道187号線(国道434号との並走区間?)で道の駅「ピュアラインにしき」に到着。

着いたのが1時半頃でここで昼ご飯にカレーライス550円を食べて今日の宿を検討。

中国自動車に沿うように庄原方面に移動する予定で、その手前にある「三次市」ってとこに泊まることに。

ここまでで走ったのは164kmやったけど、山道が多かったのと寝不足気味で疲れたから高速で移動することに。

国道187号線が単独区間になったとこからしばらく北上して、六日市ICから中国道へ。(地図上の星2)

ここから三次まで中国道を100kmちょい走って、宿へ。15時26分に到着。

宿はインターチェンジからすぐで、街の中心からはちょっと手前やったけど大浴場に惹かれてチョイス。

この日は高速込みで走行距離286km


4時から風呂には入れたんで、その後ビールを飲んで5時頃からホテルのチャリを借りて駅前へ。

たまたま見つけた「くずし割烹 さくら縁」ってとこで3500円コースを頼んでみたら大当たり。

関西で修行したっていう大将がやってたけど、くずしとは謳いながらもかなり真っ当で良かった。

初めて泊まった街やったけど、もっぺんこの店に来るためだけに再訪したいと思った。


8/26(月)は8時に走り出し。


国道183号線で庄原市方面へ。

庄原を過ぎて、備後落合で国道183号から国道314号線へ。

その後国道182号に入って「道の駅鯉が窪」に9時20分ごろ到着。

道の駅から少し走った新見市で国道180号線に当たったんで右折して岡山方面へ。

岡山市内に向かってたら、どうせなら瀬戸内の海もみようって気になって国道250号線を目指すことに。

岡山の中心部を抜けて国道250号線に入って少ししたところで吉野家を発見。12時半の少し前。

朝走り出してすぐからなんか食べようと思ったまま、ここまでロクに店が無くヨレヨレで到着。

牛丼の並つゆだくが非常に美味く感じましたわ。

ギューをシバいたら国道250号線で日生へ。

14時に日生大橋を渡って頭島まで行ったら納得したんで、お馴染みの赤穂ICから山陽道へ。

14時25分に高速に乗って16時11分に自宅そばにあるスーぱーに到着。

この日の走行距離は375km。今回の旅の総走行距離は1296kmでした。



*朝の体重:58.00km。(なんとか旅のデブリを戻せた。)

*今月の休肝日:8日(昨日は酒を抜きました。)
posted by えて吉 at 16:26| Comment(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

名古屋で日帰り飲み食い

昨日は起きてちょっとしたところで急遽名古屋に日帰りで飲みに行くことになりました。

大急ぎで用意して家を出て新大阪から新幹線で名古屋へ。

何も食べずに家を出てて、早めの時間から飲む予定だったんで新大阪のコンビニでサンドイッチだけを調達。


急遽名古屋へ日帰り飲み

*急に名古屋へ出かけて日帰り飲み

急いでたけどちゃんと缶の保冷ホルダーは持参。(^^)

新幹線では500mlの缶ビール1本だけにしときました。

名古屋に着いて知り合いと落ち合うまでに時間があったんでコンビニのハッシュポテトをアテに缶チューハイをチビチビ。

ほんまにこういう時に保冷ホルダーは強い味方ですわ。

飲み仲間のSさんの仕事が終わったら3時過ぎに栄の地下街にある「酒津屋」へ。

次の店がメインやったんで、アテはガツポン酢(370円)だけにしてビールを2本飲んでお勘定は1470円。

酒津屋を出たら一駅だけ電車に乗って「新栄町」へ。

今月の初めに名古屋に来た時にも行った「梟」って居酒屋を直前に予約してました。

個人的には大須の「末廣屋」に行きたかったんですが、定休日やったんですよねぇ。

名古屋の居酒屋「梟」で食べた料理

*名古屋の居酒屋「梟」で食べた料理

名古屋に向かう新幹線の中で昼酒出来るとこを探してたんですが、あんまりええ候補が見つからんかったんですよねぇ。

それで前回も来たコチラの店にしたんですが、落ち着いた居酒屋やのに3時からやってるのがありがたいですわ。

ちょっと酒類の値段が高いんですが、料理のレベルがかなりええんですよねぇ。

最初に頼んだのがラムのタンで。私は初めて食べたと思いますわ。

ちゃんと羊の風味があってなかなか良かったですわ。

他には、タコとガーリックの炒め物、鶏皮、メヒカリ?とトウモロコシの天ぷら、カレイのお刺身とカレイのエンガワ、モロキュー。

日本酒は4000円ほどの4合瓶を一本とビールを何杯か。

お勘定は13340円でした。





梟を出たらのんびり歩いてこれまた今月の初めに行った味仙の矢場町店へ。



名古屋の中華料理屋「味仙」で食べた料理

*名古屋の中華料理屋「味仙」で食べた料理

餃子380円、焼きビーフン710円、手羽先440円、台湾ラーメンのアメリカン680円。

これにビールと紹興酒を飲んでお勘定は4060円。

今回初めて食べた焼きビーフンが美味くて気に入りましたわ。

この後名古屋駅に移動して、帰りは急いでなかったんで初めて近鉄で帰ってみました。

時間はちょっとかかるけど、4000円程で済んだんで今度から近鉄もありやなぁと。

日帰りでしたが3軒回ってしっかり飲み食い。なかなか充実しとりましたわ。







*朝の体重:58.15kg。(こんだけ食べたらデブるのもしょうがないわな。)

*今月の休肝日:6日(今日は休肝日の予定やったけど、酒のいる食材買うてもうた。)

*今月のジム:6日
posted by えて吉 at 15:34| Comment(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

東京で食べた中華料理

この前の東京での飲み食いネタをアップしようと思ったんですが、写真を整理してたらえらく中華が多かったので変則的ですが中華のネタだけ固めてアップしてみます。


普通なら日ごとにどんな飲み食いしたかを時系列で並べる方がすっきりはするんですけどね。(^_^;)


まず初日の10日の金曜日は最初は浜松町で飲み始めました。

浜松町の「まるこ」って立ち飲みで軽く飲んでから、日本酒ばっかりを飲ませる立ち飲みへ。

その後品川の「もつ焼き マーちゃん」で軽く飲み食い。

その後知り合いのSさんの地元の平和島に戻って中華。



平和島の「台北苑」の中華料理

*平和島の中華料理屋「台北苑」の料理

ここは前にも昼飲みに行ったことがあるんですが、料理は280円均一なんです。

蒸し鶏、ジャガイモの冷菜、餃子、ラーメン、焼きめし。

一軒目で小鉢を2人で2つ、2軒目は乾き物ちょろっと、3軒目もホルモンを軽くやったんで、最後のここでけっこう食べましたわ。

ビールで初めてキープの紹興酒を入れてちびちび。

最後の〆の焼き飯は、Sさんが身内で来た時に必ず頼むっていうんで食べてみました。

なんか特別って訳でもないのにあっさりで妙に美味かったですねぇ。

お会計はメモし忘れました。




2日目の11日の土曜日は夕方まで単独行動やったんで朝から海辺でのんびり。

その後4時頃Sさんと田町で待ち合わせして、まずは「立ち飲み居酒屋ドラム缶」ってとこへ。

このチェーンはFCなんですが、このお店は元々IT系企業で働いてた2人が思い立って開業したんだとか。

料理はごくごくシンプルなものだけのようでしたが、飲み物はけっこう安かったですわ。

ここでビールだけ2本飲んで神田に移動。

神田駅のすぐそばにある「大松」っていうイワシ料理がうりのお店へ。

開店前から並んでてギリギリ一回転目に潜り込めました。

ちょうどこの日は神田祭で東京のテキ屋がどんな感じやったか気になったんですが、屋台に興味ない言うんで次の店へ。




神田「味坊」の中華料理

*神田「味坊」の中華料理

羊の串焼きと冷菜

この店は前にも連れて来てもうて、本場っぽい料理をすごく気に入りました。

でも今はかなりの人気でなかなか入れないし予約も取りにくいんだとか。

一軒目でけっこう食べてたんで、名物の羊串とぺろぺろの幅広い透明な麺のようなもんの冷菜だけに。

こちらも料理の値段もお会計もメモし忘れてしまいました。







3日目の12日の日曜日は朝から大森町駅前のそば屋「もりいろ」で高級なそばで昼酒。

一旦解散して、また夕方に集合。

前にも行った新子安駅前の激安焼肉屋「大衆焼肉」へ。

ここでそれなりに肉を食べて最後にクッパまで食べたんですが、平和島に戻ってもうちょっとだけ飲むかと。


平和島の「日高屋」の中華料理

*平和島駅前の中華食堂「日高屋」の料理

餃子(230円)とタンメンの麺少なめ(520円−30円)。

生ビールとチューハイやらホッピーを飲んでお会計は2140円でしたわ。



最終日の13日はSさんの昼休みに合わせて田町駅へ。

時間をずらして11時から出てくれたんで、予約して置いたお上品系の中華料理店「菩提樹」へ。

ランチタイムはコース料理の場合だけ予約が効くので、2500円と3500円のコースから高い方で。



田町の「菩提樹」の中華料理

*田町(三田?)の「菩提樹」の中華料理

食べられるカゴに中華の前菜が入ってるんですが、見た目より具だくさんでこれだけでけっこう飲めるんですよねぇ。

そしてスープはフカヒレスープにアオサ海苔と小籠包が入ったモノ。

スープがめちゃくちゃ上品で美味かったですねぇ。

ビールでスタートしましたが、紹興酒のボトル(2600円)も合わせてオーダー。


三田の「菩提樹」の中華料理

*菩提樹の料理

・エビマヨ

・腸詰めの野菜炒め

・白身魚と豆腐の煮込み

・上海風焼きそば

・杏仁豆腐


エビマヨはちょっと甘めでしたがえびがプリプリでかなりご機嫌でした。

野菜炒めはシャッキシャキであっさりして美味かったです。

煮込みはここまでとガラッと変わってかなり塩分キツメで香辛料が効いてました。

白身魚はなに?って聞くとなんか言いにくそうにしてはったんですが、聞いてみるとナマズでした。

珍しいから私ら逆に喜ぶほどですけど、一般的には泥臭いとかマイナスイメージがあるからメニューには書いてないんでしょうかねぇ。(^_^;)

昼のコースでこんな珍しいモンが出て来て私は嬉しかったですわ。

最後の焼きそばも割とはっきりした味付けで美味かったですわ。

最後の杏仁豆腐もレベルが高くて、どれも隙が無いように感じました。

お会計は11550円とかなり豪勢な昼宴会となりましたが、料理の内容から考えてコストパフォーマンスは納得出来る値段でしたわ。

この日は私ら2人だけで個室を使わせてくれたんで、周りのランチタイムの慌ただしさとかも関係なく非常にゆっくり出来ました。

コースは2500円のでも予約出来るんで、次はいっぺんそっちを試してもええかと思っております。



食べた中華料理は以上ですが、3泊4日で4回も中華を食べたことにびっくりでしたわ。

ただ、自分としては毎日中華を食べてるなんて感覚は全然なかったですけどね。




*朝の体重:57.80kg弱。(ちょっとダブってもうた。)

*今月の休肝日:6日(今日は飲む予定。)

*今月のジム:1回


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2019年04月14日

大洲市の居酒屋「葵」など 春の四国ドライブ旅2

四国のドライブ旅のネタが途中だったのでサクッと後半をアップさせて頂きます。

 *前半の記事はコチラからご覧下さい。

旅の2日目(4/5)は朝の6時過ぎに目が覚めたんで7時から朝ごはんを食べました。

ご飯の前に荷造りは終えてたんで、ご飯を食べたらサクッと宿をチェックアウト。

7時27分には走り出して国道55号線でとりあえず室戸岬を目指しました。

宿から55km走って8時45分には室戸岬に到着。

駐車場で何分か止まってそこから先の走り方をチェック。

室戸を出て、途中2つの道の駅にトイレ休憩をしたりしながら国道55号線で高知方面へ。

香南市の「横町」交差点で左折したら桂浜という標識に従って県道14号線(黒潮ライン・春野赤岡線?)で桂浜方面へ。

桂浜には興味ないんで前を素通りしてしばらく走って昔からのお気に入りのポイントに到着したのが11時15分でした。



高知のお気に入りの浜辺

*高知のお気に入りの浜辺

黒潮ライン沿いに駐車スペースと公衆便所(桂浜花海道 西トイレ?)があるだけなんですが、目の前に太平洋が180度広がってるんです。

学生時代から春になるとその駐車スペースで車内泊しになんべんも来てるんですよねぇ。

一時は護岸工事で駐車スペースがなくなっててどうなるのかと思いましたがその復活したんです。

今回の旅に出たのは急な思いつきでしたが、ここの車内で寝てもええかと思って念のため空気で膨らむマットと寝袋を積み込んで来たんです。

昔このスペースの下の浜辺で盛大な焚き火をやったんが楽しくて、今回もこれまた念のためチャッカマンと点火用に新聞も入れて来てたんですよねぇ。

駐車場から浜辺を見ると焚き火が出来そうな流木はあんまり落ちてないようでした。



ここでしばらく休憩してこの日の寝る場所を検討。

まず、着いた時間が早いんでここで車内泊はちょっと時間を持て余すなぁと。

前日のうちに高知市内で安めのビジネスホテルを予約は済ませてました。

チェックインが3時やったんでそれまで浜辺で時間潰そうかとも思いました。

でも、それだとこの日はまだ140kmほどしか走ってないから、ほとんどドライブした気がせんなぁと。

地図を見ながら色々検討してたら須崎市から北西に四国を縦断(横断?)する国道197号線は酷道ではなさそうだと判明。

四国って海側の国道を走る分には問題ないけど山間部を走る三桁国道はかなり難儀なんですよねぇ。

昔知らずに徳島から国道439号線(最初は438号と重複)に突っ込んだら、キョーレツな酷道やったんです。

その他も山間部を通る国道(493号とか195号とか)はヤバそうな気がしてるんですよねぇ・・・。

そんな中で197号は大丈夫そうやったんで、走ったことないやろうし、海ばっかりより山道もええなぁと。

そこで197号線が行き着く大洲市ってとこに向かうことにして、その場で安宿を予約。

11時43分にはお気に入りの浜を出発しました。


県道14号線をどんどん進んでそのまま県道23号線で内海?沿いに須崎市へ。

国道56号線を少し走って、国道197号線に別れる交差点がちょうど道の駅「かわうその里すさき」でした。

道の駅に着いたのが1時前くらいやったと思うんですが、山手の道に入る間に昼ご飯を済ませることに。

ここではベタですが地元名物の鍋焼きラーメンを行っときました

食堂で隣に座ったグループはいかにもなサイクリング用のウェアを着てはったんですが、中国語をしゃべってました。

レンタルの自転車で近所をうろうろするような感じや無くて、かなり本気のチャリダーに見えたんですがチャリは本国から持って来はったんですかねぇ。

どこの国かは分からんけど、日本でサイクリングを目的に旅行するよう外人さんも出て来てるんやなぁと驚いてました。



1時24分に道の駅を出発して、国道197号線で大洲市に向かうことに。

今回のドライブではあっちゃこっちゃで沿道の桜を見てましたが、こっからのルートでは満開に近く見応えがありましたわ。

しばらく走ってたら看板に源泉掛け流しの温泉が出て来ました。

前日は風呂に浸かっただけやったし、朝はシャワーもしてなかったんで寄ってみることに。

国道197号線から左折して酷道439号線へ。

以前走ったことのある区間より先でしたがほんのちょっと走っただけでも酷道っぽさがあって、ヒヤリとしましたわ。(^_^;)

酷道はあっちゃこっちゃで走ってますが今回の目的はあくまでものんびりドライブですからね。


幸い酷道を走った距離はそんなになく程なく「郷麓温泉」に到着しました。(14時16分。)

看板には日帰り温泉ってちゃんと書いてあったんで、建物の方に行ってみたんですが全く人の気配がありませんでした。

で、入口の貼り紙だったかを見るとこちらの温泉は完全に予約制やったんです。(>_<)

来た道を戻って分岐のとこにあった看板を確認したら「日帰り温泉」の文字意外にちゃんと「予約制」の文字もありました。

前日の時間制通行止めの看板に続いて予約制を見逃してみごとにフラれてしまいました。

上のリンク先を見ると50分800円の貸し切りで予約制とありますねぇ。

珍しいスタイルの温泉ですが、旅行中に時間を決めて温泉に入るってのはなかなか厳しいですねぇ。

なのでこの温泉をリベンジするチャンスはなかなか無さそうですねぇ・・・。

数キロやけど風呂に入れずに戻る酷道は長く感じましたわ。



温泉の前後で道の駅のも寄りながら3時56分に大洲市内の温泉「臥龍の湯」の駐車場に到着しました。

”2度あることは3度ある”って言うんでかなり警戒してましたがここはちゃんと営業してました。(^_^;)


大洲市の臥龍の湯

*大洲市の臥龍の湯

今風の日帰り温泉で風呂代は550円でした。

駐車場に入って再度車を動かすまでで30分程でしたが広いお風呂に入れてご機嫌でしたわ。



190405daiichi.jpg

*大洲市の「ビジネスホテルだいいち」

風呂屋から宿まではすぐでこの日の走行距離は287km。

地道だけでのんびり走ったんで距離的には大したことないけどけっこう満腹感がありましたよ。

この宿は駐車料金が無料で1泊5400円でした。

かなり年季が入ってて、自販機も2階に小さいが1つだけ。(泊まった階のは自販機は故障中。)

でも、すぐ隣がコンビニになってたんでチェックインして部屋に入る前に酒を調達。

ビジネスホテルだいいちの客室

*ビジネスホテルだいいちの客室

風呂上がりやったんで部屋に入って即缶ビールをプッシュと。



晩ごはんを食べに行こうとネットで目星を付けた店のことを再チェック。

営業時間が5時頃かと思ってたらどうも6時が正解のようでした。

グーグルの地図によるとホテルから店まで歩いて20分くらいのようやったんで時間を潰して5時40分頃に宿を出発。

あんまり人通りのない国道をしばらく歩いて狙ってたお店に到着。



大洲市の大人気居酒屋「葵」の店構え

*大洲市で大人気の居酒屋(割烹?)「葵(あおい)」

金曜日の開店からすぐくらいでしたが、既に店内には何組かのお客さんが入ってました。

お店の人に声を掛けると、だいぶ混んでて料理の出が遅くなるけどいいですか?と。

他に店を探してなかったこともあって、なんとかカウンター席にもぐり込ませてもらいました。

えらい人気でその後続々とお客さんが来るし、電話で月曜日の予約を受けてたんですが個室は一杯でカウンターにも僅かしか余裕がないようでした。

週末の金曜日だけでなく月曜でもえらい繁盛してはるようでした。


大洲市の葵のメニュー

*大洲市の居酒屋「葵」のメニュー

メニューをじっくり眺めてたらお店の女性が愛想良く

「メニューの料理は2人前くらいあるけどお一人やったら量を半分に減らしますよ」

ってなことを説明してくれました。

色々食べたい一人モンにはありがたいんで、どれも加減出来るモノは少なめでお願いしました。


突き出しは大洲産の竹の子の煮物

*突き出しは大洲産の竹の子の煮物

突き出しに地元産のタケノコが出て来たんは嬉しいですねぇ。


一人分にしてくれたお造り盛り合わせ

*一人前に減らしてくれたお造りの盛り合わせ

天然あまてガレイ生ウニ包み、ヨコワの炙り、天然ぶり、ホータレいわし、日帰りカツオ、サワラの炙り

メニューにあったお造りモノをほぼ全部盛ってくれたようでした。

最初だけ生ビールをやって、すぐに地元のお酒を燗で貰いました。


サメの軟骨梅肉和え

*サメ軟骨梅肉和え 450円

店の雰囲気からどの料理を頼んで美味しいやろうと思いましたが、出来るだけ食べたことの無いモノを優先でこれを頼みました。

のんびり飲み食いしてたら隣のおっちゃん2人組さんのお一人が私にしゃべりかけてくれました。

私が店の人とちょっとやりとりしただけ大阪人やと分かったようです。(^_^;)

おっちゃんは大阪に家があって、それが八尾やと。私も同じ八尾からですわって言うたらえらい喜んでくれました。

出身が大洲で公務員として全国を単身赴任であっちこっち異動してたと。

大阪に家を置いてるけど、実家の大洲に戻って今はここで税理士をしてるって言うてはりました。

もう一人のおっちゃんとは同じ67歳で昔からの友達でストレスが貯まって今日は飲みにひっぱりだしたとか。

おっちゃんは一人で飲食店に入るのが苦手で、私が一人で飲み食いしてるのに感心?してはりましたわ。

えらく嬉しそうにして酒を追加でオーダーして私についでくれたり。


生湯葉の刺し身

*生湯葉の刺し身 600円

私もおっちゃんとしゃべるんが嫌ではなかったんで料理を追加しておつきあい。

お店が立て込んでるから出来るだけ簡単なモンにしときました。


四万十産あおさのりの天ぷら

*四万十産あおさのりの天ぷら

これは別のお客さんが頼んでたんでこっちも一緒にとお願い。

メニューでは650円ですが、これは1人用に量を減らしてくれてたと思います。

1人やったら1時間ちょっとで出たと思うんですが、結局おっちゃんらに付き合って3時間近くお店におりましたわ。



料理はちょっとしか食べてないけど、かなり当たりのお店に感じましたねぇ。

旅先っぽいモノって縛りをつけずにこの店なら色々食べてみたいと思いました。

またこっち方面に来るんならこのお店を狙って大洲に泊まるって選択肢はアリやなぁと。

ちなみにおっちゃらんに付きおうてたんでお酒は日本酒やらチューハイやら何杯かお代わり。

これでお会計は6160円でした。


<参考情報>
*居酒屋「葵」:お店のブログ
住所:愛媛県大洲市若宮663−1
電話:0893−23−0123
営業:18:00(17:00?)〜24:00 *開店時間については不確実です。
定休:木曜日




お店を出たら来る途中で見かけてたスーパーへ。



大洲市のスーパー「バリュー」を観光

*大洲市のスーパー「バリュー」

葵に入る前は腹が減ってたんで素通り。

たしか夜の10時まで営業で帰りでも余裕やと思ってたんですが寄ったのは9時を過ぎてました。



種類が豊富なじゃこ天

*練り物コーナーにはじゃこ天が色々

四国のこの辺りってじゃこ天が有名な印象ですが、かなりの種類があって流石やなぁと。

金ちゃんのカップうどん

*金ちゃんのカップうどん


金ちゃんのカップラーメン

*金ちゃんのカップラーメン

四国はやっぱり金ちゃんブランドが浸透してるんですかねぇ。

ニラ玉ラーメンってのは知らんかったので買うておきました。


大洲市のバー「Louis」

*大洲のBar「Louis」

宿で時間つぶししながら大洲のバーを探してたらこの「ルイス」ってお店が宿のすぐそばにあるのを発見。

大洲で30年以上?商売してはるようやったんで行ってみることに。

調べた時は営業が8時からで下手したら晩めしが営業前に終わるかもって思ってたんですが、おっちゃんらとゆっくり喋ったんでしっかり開いてました。


大洲のBarLouisのバックバー

*大洲のバー「ルイス」のバックバー

店内はかなりアメリカンな雰囲気というかカジュアルなバーでした。


まずはジン&トニック
*まずは定番のジン&トニック

他の人も色々カクテルをオーダーしてましたが、ロング系はボストンシェーカーで作ってましたねぇ。

金属のカップ側にガラスのカップをはめて振るんですが、そのガラスのカップにグラスを使ってはって、金属カップを外したらそのまま反対側をグラスとして提供してました。

ボストンシェーカー自体が珍しいけどこの提供スタイルは初めて見た気がしました。

2杯目はメーカーズマークのハイボール

*2杯目はメーカーズマークのハイボール

バーボンの中ではこのメーカーズマークとワイルドターキーが好きなんです。(バーボンの味の違いは分かってないけど。)

お店がメーカーズマークのハイボールに力を入れてるようやったんで行ってみました。

座ってた目の前に飾りのボトルがありましたしね。

賑やかな店内でドリンクのオーダーもバンバン通ってたんでお店の人と話したりはなし。

一軒目でけっこう飲んでたこともあって2杯で切り上げましたがお勘定は1200円と割安でした。






翌日は5時過ぎに目が覚めて、そこからの寝直しに失敗。

シャワーを浴びたりしてから、宿をチェックアウト。

7時43分に走り出しました。

大洲からは国道56号線で松山市を目指してのんびりと。


松山の市街地に入る手前で国道196号線に入って海側のルートで今治に向かいました。

どうせならあんまり走る機会のないしまなみ海道で帰ろうと思ったんです。

初日から朝めしにカレーを食べたかったんでこの日もファミレスを探してたんですがなかなか出会えず。

10時過ぎに今治市にはいってからやっと「ジョイフル」とかいうしょぼいファミレスを発見。

すでに腹が減りまくってましたが、やっとビーフカレーにありつきました。


カレーで腹ごしらえをして10時半に走りを再開。

今治からしまなみ海道で尾道に渡って、そのまま山陽道へ。

ここまで二日間のんびりモードやったんで帰りに高速に乗ってからはガシガシ走りました。

カフェイン系の目覚ましドリンクを入れて、途中で何回かトイレ休憩だけして家まで。

結局2時16分には近所のフィットネス前に到着。フィットネスで風呂に入ってから家に帰りました。


この日は高速道路多めで427kmの走行距離。

3日間での総走行距離は1006km。

高知の浜に着いた時はまだあと2〜3日走らんと全然走り足らん気分でしたが結果的にはまずまずですかね。

とはいえ、満腹すぎてもう当分ドライブは要らんって気分にはなりませんでしたけどね。

桜をたっぷり眺めながら、のんびりしたほどよいドライブ旅でしたわ。



*朝の体重:57.40kg。

*今月の休肝日:4日(今日はもう1日飲もうかな。)

*今月のジム:3日

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2019年04月10日

徳島県海陽町の民宿「海山荘」 春の四国ドライブ旅1

先週出かけた春の四国ドライブ旅について自分のメモがてらアップしておきます。

2月は体調が悪いことが多く、3月はなんかバタバタとせわしなかった印象があります。

4月になって最初の2週間はほとんど予定がないなぁと思ってたら急にどっかに出かけたいなぁと。

3日の水曜日に実家のオカンに猫の世話を頼めないか聞いたらオッケーやったんで、翌日から急遽出かけることに。

ちょうど桜も咲き始めてたんで、春らしさを感じられるとこをのんびりドライブすることに。

で、私の場合は学生時代から春になると四国、中でも高知の浜辺に何度も行ってるんでそれがすぐ頭に浮かびました。

四国なら雪も大丈夫だろうと思ったのも1つです。


4日の木曜日は目が覚めたのが6時半過ぎで、そのまま起きて出かける用意をしました。

マンションを出発したのが7時40分でしたが、遠出の時は暗いうちから出るのが好きな私にしてはゆっくりめの出発になりました。


近畿道にすぐに乗って、中国道、山陽道から淡路島へ。

淡路島に入ってすぐのインターチェンジで高速を降りて地道に入ったのが9時10分過ぎでした。

淡路島はちょっと前に日帰りで一周したばっかりでしたが、地道多めのドライブにしたかったんで、国道28号線で徳島を目指すことに。

この日は出発してしばらくから、朝ごはんにカレーが食べたいなぁと思ってました。

ファミレスでもあれば朝カレーを食べたろうと思ってたんですが、そんなに時に限って店は現れず。

かなり腹ペコやったんですが、なんとなくコンビニのおにぎりとかは嫌で我慢しながら走ってました。

やっと10時半頃になって洲本のあたりで吉野家が現れたんで吸い込まれるようにお店へ。

吉野家にもカレーはありましたが、吉野家に入った以上はやっぱり牛丼といつものように並をツユダクで。

食べたかったカレーでは無いけど、朝ごはんに牛丼を食べるのは久しぶりやったんでなかなかご機嫌でしたわ。

腹ごしらえが出来たんで、さらに地道を進んで鳴門海峡を渡る区間だけ高速に乗って徳島へ。

徳島でも最初のインターチェンジで高速を降りて地道で徳島市街へ。

国道55号線で室戸方面を目指したんですが、確か徳島で最初に室戸までの距離が標識に出た時は「142km」だったかと。

同じ国道をずっと走る時に100kmオーバーの距離の目的地にだんだん近づいて行くのってなんか楽しいんですよねぇ。 
 *理解してくれる人はおらんと思いますが・・・。




小松島市に入ったところで、ローカルなスーパーがあったんで最初の観光をすることに。

 




徳島のスーパー「セブン」は大当たり

*徳島のスーパー「セブン」

国道に見える看板も、建物も地味なんであんまり期待せんと入ったんですがこのスーパーは大当たりでしたねぇ。

今じゃ全国のあっちゃこっちゃでイオンが幅を利かせてて、ローカルチェーンかと思って入ったらイオンのPBが並んでてガッカリってなことも多々あります。

生鮮食料品からじっくり観光させてもうたんですが、地元産のモノも多くてええ感じでした。

手延べと機械式の半田そうめん

*手延べと機械式の半田そうめん

そうめんはそんなに好きじゃないけど、半田素麺って太めで美味しい印象があるんですよねぇ。

大阪でも半田の手延べ素麺は普通に売ってますが、地元の徳島だと機械そうめんってのもあるんですねぇ。初めて見ましたわ。

ちょっと食べ比べしてみたかったですが、そうめんはあんまり食べないので買うのは我慢しときました。

生鮮以外の調味料なんかの品揃えもめっちゃ豊富でした。





ふと思いついて探してみたらこんなんもありました。






思い出のふりかけ「海苔香味」

*思い出のふりかけ「海苔香味」

私にとっては中学高校と炸醤麺を食べた店にはこのふりかけがあったんで、非常に思い出深いんですよねぇ。

今でも家で炸醤麺を食べる時はごはんに必ずこのふりかけを掛けるんですが、めったに置いてるトコがないんですよねぇ。

隣の「瀬戸風味」は同じメーカーのでもけっこうどこででも見かけるんですけどねぇ。

つい最近家で袋入りのヤツを開けたばっかりやったんで、買いませんでしたが、海苔香味を置いてるだけでもこのスーパーはスゴイ!!なんて思ってました。


ケミカルゼロの「八方だし」

*ケミカルゼロの「八方だし」

醤油なんかもかなり種類が多かったですねぇ。

その中でもこちらの八方ダシは濃縮だし系にしては珍しく旨味調味料の類いを全く使ってなかったですわ。

小豆島の正金ってメーカーのでしたが、値段もこなれてたんで一本買うてしまいました。




大満足してスーパーを出てから、ほんの少し走ると道の駅「公方の郷なかがわ」がありました。

那賀川に近いせいか鰻のかば焼きを売ってるのが印象に残ってましたが、今回はトイレだけ借りて出ることに。

トイレから車に向かおうとしたら、「かもだ岬温泉」ってとこの紹介が目に着きました。

蒲生田岬にある温泉で和歌山や淡路島が見えることもある絶景って言うんで行ってみることに。

必死のドライブをしてると温泉とかにも寄らんでええわって気分になるんですが、今回はのんびりドライブやったんで寄る気になったんですよねぇ。


1時過ぎに道の駅を出て国道55号線をさらに南下。

温泉まで30km、時間にして50分程やってナビが言うてましたわ。

国道55号線から離れて岬の方へ走り出して、だいぶ先に行ったところで工事のガードマンに止められました。

交互通行やろうと止まって待とうとしたら、ガードマンが近づいて来るんです。

なんでやろ?って、思ったら

「この先は時間制で通行止めです。」と。


「えっ?」って一瞬固まったら


「3時まで通れません」と。

その時はまだ1時40分で、さすがに3時まで待つ気にはならずやむなくUターン。(>_<)

かもだ岬温泉手前の海

*かもだ岬温泉手前の海

Uターンしたすぐそばの海ですが、穏やかでこんなんを湯船から眺められるんかなぁって楽しみにしてたんですけどねぇ・・・。

来た道をしばらく戻って、来る時に見かけた「かもだ岬温泉・営業中」の看板を再確認。

その看板の横にはちゃんと工事で時間制の通行止めがあるって書いてましたわ。

走ってたんで温泉の「営業中」って表示だけ見て、工事の方は全く見てませんでしたわ。



失意のまままた国道55号線に戻って室戸方面へ。

2時15分頃に道の駅日和佐に到着。

ここも前に来たことがあって、ちょっとオサレーな食べ物とかを売ってた記憶がありました。

ここでしばらく休憩して今日の宿のことを検討。

あんまり無理する気にならんかったんで、室戸辺りで宿に泊まろうかと思ったんですがあんまりピンと来る宿が見つからず。
 *どれもハズレっぽいなぁと思ったもので。

結局2時50分頃に予定が決まらんまままた走り出しました。

国道55号線を走ってたら、何度か「海山荘」ってとこの海賊料理の看板を見かけました。

海陽町で海山荘の現地の看板を発見。

そのそばに車を止めてネットで値段をチェックしたら一泊二食で5000円ほどでした。

この値段で食事付きってことは地雷かなぁとも思ったんですが、安いビジネスホテルが多いけどたまには民宿もええかと。

国道から宿までは上り坂を上がるような格好で建物は見えんかったので国道から宿に電話。

空きがあって、チェックインは4時からやったけど、下の看板のとこにおるって言うたらもう入ってもええって言うてくれました。



徳島県海陽町の民宿「海山荘(かいざんそう)」

*徳島県海陽町の民宿「海山荘(かいざんそう)」

海賊料理がメインの飲食店に民宿がくっついてるようでした。

宿に入って普通のノートに罫線を引いただけの宿帳に記入すると、けっこう海外からのお客さんもいてましたわ。

欧米人の中には歩き遍路をやるもんもおるっていうからそういう人が泊まるんかなぁなんて考えてました。

この日は徳島に入ってからはええ季節やから歩き遍路の人をなんにも見かけましたわ。

海山荘の熱々風呂

*海山荘のお風呂

チェックイン時間前やったけど、お風呂はもう用意出来てるから、先に入ってくれと。

それで鍵の無い部屋に荷物を置いたらそくお風呂へ。

湯船は小さいけど洗い場は民宿にしちゃえらく広かったですわ。

このお風呂、お湯がめちゃくちゃ熱かったんで、ちょっとだけ水を足させて貰いました。

後から入る人の時まで熱さをキープするためでしょうが、さすがに火傷しそうに熱かったんでね。

それでも他の人が冷めた湯にならんようにギリギリ入れる熱さで入りましたよ。

風呂を上がって、夕食の時間を聞くと6時とのこと。

実は朝に牛丼を食べてから、昼ご飯を食べ損ねてたんですよねぇ。

2時間も待てんかったんで、コンビニに買い物に行くことに。

宿のおばちゃんに聞いたら国道に出て右でも左でもすぐコンビニがあると。

国道に出て左に行ったんですが、なかなかコンビニが現れずちょっと心配してたら宿から5kmほど走ってやっと発見。

車で来てるからええけど、歩き遍路の人なんかがその距離歩かされたら泣くんちゃうかって思ってしまいましたわ。(^_^;)



海山荘の駐車場でちょい花見

*海山荘の駐車場でちょい花見

徳島の桜は3〜4分咲きが多かったように思います。

とりあえず運転が完全に終わったから駐車場でお花見がてら買うて来たビールとスナック菓子なんかを摘まみました。




海山荘の客室

*海山荘の客室

かなり古びてる宿ですが、キレイにしてたので全く問題なし。


部屋から見えた海

*部屋から見えた海

海がちょこっと見えてなかなか気分のええ部屋でしたよ。

宿の自販機から缶ビールを追加して、コンビニのお菓子やら漬け物で腹を誤魔化しつつ夕食を待ちました。




食堂からの景色

*食堂からの風景

海賊料理を出す飲食店のスペースでの晩ごはんでした。

海山荘の晩ごはん

*海山荘の晩ごはん

税抜きで4700円の宿の夕食としては文句ないですわね。

エビの塩焼きが尾頭付きやったんで、そこをジョートーにせんともう一品つけてくれたらとは思いましたけどね。

料理は期待してなかったんで、飲食店なら他の料理があるやろうから追加しようかと思ってたんです。

ところがメニューを見ると豪勢な伊勢エビとか、盛り合わせで1万円とかの海賊焼きくらいしかなし。

単品で追加出来そうなモンがなかったんで、腹をくくってこの夕食だけに集中。

最初に瓶ビール(中瓶)とお酒の燗を言うてたんで、ごはんを食べる分のおかずを残して飲むことに。

おかずちょっぴりでビールごくごく、お酒クイクイって感じでした。

で、お酒を飲みきったら残り僅かのおかずでご飯を詰め込むことに。



何にも残さず完食

*何一つ残さず完食

味噌汁とたくわんだけでもけっこう米を詰め込めるんで、しっかり満腹になりましたわ。

軽く晩酌やって、しっかりお腹も膨らんだんで全く文句なし。(^^)



食後はグレンフィディックと笑いの文化人講座16

*食後はグレンフィディックと笑いの文化人講座16

家から旅の時のお約束でグレンフィディックを持って行ってました。

これまた大昔に香川の古本屋で買うた笑いの文化人講座を家から持って行ってたのでのんびりと再読。

ウイスキー以外にも自販機のチューハイなんかもやってええ感じに飲めましたよ。







翌朝は6時過ぎには目が覚めてしまったんで、7時半で頼んでた朝食を7時に変更して貰いました。

ちなみに宿のチェックアウトは9時で朝食の最終が7時半です。




海山荘の朝食

*海山荘の朝ごはん

焼き魚とかメインっぽいもんはないけど、ご飯をしっかりたべるならこれで十分。

小ぶりの茶碗やけど3杯食べてしっかりお腹が膨らみました。

以上で宿代は基本の4700円にビール550円と酒350円が加わって税込み6048円でした。

久しぶりの民宿でなかなか良かったですわ。


*民宿「海山荘」
住所:徳島県海部郡海陽町浅川字鯖瀬口24-11
電話:0884-73-1326



旅の2日目はここからスタートですが、今回はここまでで切っておきます。




*朝の体重:57.70kg弱。(徐々に増えてきてるなぁ。)

*今月の休肝日:2日(今日はこのまま休肝日の予定。)

*今月のジム:2日(今日は筋トレ3セットと歩き20分強。)



<後日 追記>

旅ネタの続編は以下のリンク先をご覧下さい。

 *大洲市の居酒屋「葵」など 春の四国ドライブ旅2

posted by えて吉 at 20:12| Comment(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

蒲田で昼飲み「金春(コンパル)」、「信濃路」、「ビートル」

12月に東京に行った時に蒲田のあたりで昼酒をシバいたんで、その時の様子を簡単にご紹介しておきます。

23日に東京に入って、その日は京急の大森海岸駅そばの宿に泊まりました。

翌日の24日と25日は平和島の近所のホテルを押さえてたんで、24日の午前10時頃に宿をチェックアウトして移動。


平和島駅前の立ち食いそばで朝ごはんを済ませてから、宿に荷物だけを預けました。


その後飲み仲間のSさんの家に移動して、大掃除中やったんで窓ふき程度を手伝ってあとは静かに待機。

昼過ぎに一段落着いたんで、昼ご飯がてら外に出かけることに。


京急蒲田駅まで行って、まず駅前のGUで私がズボンを買うて短い足に合わせて裾上げをお願いしておきました。

JR蒲田駅方面に歩き出してすぐ商店街で「金春(コンパル)」って中華料理屋の前を通りました。

餃子が食べたい気分だったんで、軽く飲みがてら入ることに。



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*金春(コンパル)の晩酌セットのメニュー

とりあえず餃子となんぞ一品くらいを軽く摘まもうと思ってたら、こんなメニューを発見。

ちょうどよかったんで、このセットを1つオーダー。

700円以下の料理が自由に選べるとのことで、しばらくメニューをチェック。

結局選んだのがこちらの料理でした。

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*コンパルの豚肉ジャガイモの細切り炒め 700円

セットメニューの例にあったこいつにしてみました。

なかなか当たりなチョイスでしたわ。シャキシャキしたジャガイモの食感がなかなか良かったです。


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*コンパルの羽つき餃子 300円

私の中で東京の餃子って、一皿5〜600円くらいしてて大阪での小皿料理っぽい扱いじゃ無くてメイン料理って位置づけ
な印象があるんですよねぇ。

でも、ここのは300円と大阪と変わらん価格で、1つがけっこう大きくて具もたっぷり。

これなら大阪でも安い方に入るんじゃ無いかと思うくらい値打ちがありましたねぇ。

飲み物は中瓶(518円)を選んでましたが、一本じゃ足らんのでもう一本追加。

セットの1404円、追加のビール518円なんで1人頭はセンベロ未満でしたわ。

会計で何気なく払って、店を出たところで追加のビールが入ってないのに気づいたんで急いで戻ってちゃんと追加の瓶ビール分も払いましたよ。



コンパルを出たらSさんが行くと宣言してたJR蒲田駅の近くの「信濃路」へ。

平和島の駅前にもある立ち食いそば屋と安い居酒屋がセットになったような店なんですが、なんで近所にあるのにと思ったらあっちの店にないモンがあるからやと。


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*赤ウインナー炒め 350円

Sさんって、普段は化学調味料ナシの調味料に拘ったり、割と意識高い系やのに立ち飲みの赤ウインナーが好きやそうですわ。(^_^;)

おつきあいで私も食べましたが、練り物嫌いやけど、なんか懐かしくて美味かったですわ。

飲み物はビールの大瓶550円で。


181224nato.jpg

*蒲田の店にしかない?納豆オムレツ400円

この納豆オムレツが食べたくて蒲田の信濃路に来たそうですわ。

瓶ビールをお代わりしてお勘定は1850円でした。

ここでもセンベロでハシゴのパターンでした。



続いて、3軒目は私が事前にどこかで見つけた今風の居酒屋「ビートル」へ。



この日はけっこう気温が低い上に風が強くてちょっと外を歩くだけで身体が冷えましたねぇ。



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*蒲田の居酒屋「ビートル」のメニュー

今風ではあるけど、方向性としてはおっさん向けの居酒屋っぽいんでこちらを選びました。

値段もこなれてて、オサレーな内装でもないし、見た目命の派手な料理もナシ。


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*ビートルのメニュー

酒は赤星580円と酒の燗2合650円を一緒にオーダー。

どうせビールは飲むから自動的にオーダーしたけど、寒かったからまずは燗酒が欲しかったんです。




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*赤貝のヒモ 290円

値段が安い割りにはまずまずモノが良かったですわ。

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*もつ煮込み赤 350円

ここはもつ煮込みに赤と白があって、ピリ辛だという赤の方にしてみました。

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*豚のかしら串140円、豚たん串140円

豚のもつ焼きも東京らしいかと行ってみました。

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*豚レバー串140円

途中で酎ハイのプレーン(中身170円+炭酸150円)も追加。

以上で2810円。


今風やけどなかなかええ感じで気に入りましたわ。


今回の蒲田での昼飲みはこれにしておしまい。

東京の都心とちごうて蒲田くらいなら、私みたいな都会に慣れてんもんでも気分よう飲めて良かったですわ。









*朝の体重:57.85kg。(これくらいで済んでホッとした。)

*今月の休肝日:9日(昨日は酒を抜きました。)

*今月のジム:4日(一昨日くらいから背中を傷めててジムに行けない。)


posted by えて吉 at 14:44| Comment(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

晩秋の長野旅行 その2

晩ごはんに出かけるところで終わってた長野旅行の続きをアップさせて頂きます。

宿に着いて併設の銭湯で風呂に入ってビールを一杯やって休憩してから晩ごはんに出かけることに。

向かった店は長野市の鶴賀権堂町ってとこにある「タベルナロッサーナ」というお店。

そのお店のkeiさんって方のTwitterをishさんがフォローしてはって、料理が美味そうで狙ってたそうですわ。

私はその時点でkeiさんのことは知らず、独特なお店のシステムも理解しないまま付いて行ったんです。

完全予約制で初回は直接店主さんに電話をせんとあかんのだとか。

長野市権堂町の「タベルナロッサーナ」の店構え

*長野市の「タベルナロッサーナ」の店構え

7時に予約してて、最初に店の前まで行った時はまだ開いてませんでした。

しばらく周辺をうろうろして時間になったんでお店へ。

店には行ってカウンター席に座ったんですが、メニューも無く、どういう展開になるかも分からず非常に落ち着きませんでしたわ。

料理はおまかせで、飲み物も次々とオーナーが合う物を出してくれるってスタイルでした。



タベルナロッサーナの前菜の盛り合わせ

*タベルナロッサーナの前菜の盛り合わせ

一応説明は受けたんですが、さっぱり覚えられず。色々ありすぎてメモも取れずでした。

どの一品もひねりが効いてて、美味かったですわ。

この一皿だけでかなり酒が進みましたねぇ。

タベルナロッサーナで次々に出て来たワインたち

*次々に出してくれたワインたち

グラスに一杯ずつ次から次へとワインが出て来ました。

どれもしっかりしたええワインで、普段飲んでる箱入りの安モンとは全然違いました。

とはいえ、どれがどんな味やったかはさっぱり覚えてないのでまぁこんなんを飲んだってことで。(^_^;)



穴子の料理

*穴子の料理

さっぱりした味付けだったような気が・・・。

メモには穴子のパルメザンチーズ焼き 塩山椒とあります。




イカ料理

*ハナイカの墨煮

イカの火の通し加減が絶妙やった記憶があります。


塊の鴨ロースト

*塊の鴨のロースト

お店の大将が塊肉を自分でカットして食べる喜びを感じて欲しいからこういう出し方をしたってなことを言うてはりましたねぇ。

これも火加減が絶妙でかなり満足感のある一皿でしたねぇ。


デザート

*デザート

普通だったら甘い物は断るんですが、このお店は非常にどの料理も良かったんで最後までおまかせすることに。

酒が進むデザートでしたねぇ。


食後酒

*デザートに合う食後酒

なんちゅう酒かは忘れましたが、フォーティファイド・ワイン(fortified wine・酒精強化ワイン)の一種だったかと。

美味い料理にどれもジョートーそうなワインをあれこれ、食後酒もかなり贅沢なモンに感じました。

これでお勘定は2人で約30000円でした。

金額的にはかなりな額ですが、食べたモノ、飲んだモノからすると納得は出来るなぁってのが感想でした。

ただ、全くお店の相場が分からんかったんで、最後までちょっと不安でしたけどね。


お店の料理はkeiさんのインスタグラムで見れますので、興味ある方はコチラからどうぞ。


料理についてはishさんにkeiさんからメールで詳細の説明があったそうです。

ぜひ、ishさんの記事を読んでみてください。どれだけこだわりの料理かが少しは分かると思いますので。

 *foodish:"雑"食記:晩秋の長野旅行(2)〜目的地は「タベルナロッサーナ」(長野市・権堂町)

お店のシステムについても詳しい説明がありますので、初めて行ってみようって方は記事を参考になさって下さい。





お店を出たら、普段ならバーにでも行くところですが、しっかり飲んで食べてたんでそのまま宿に戻りました。



学生みたいな部屋飲み

*学生みたいな部屋飲み

コンビニでちょこっとアテと酒を買うて宿でちょいのみ。

タベルナロッサーナでの高級な飲み食いとの落差が激しいですね。




翌日(11/29)は、8時過ぎには宿を出て車で移動。




まずは善光寺さんへお参り

*まずは善光寺さんへお参り

ishさんと旅行してるとあんまり観光しないんですが、今回は善光寺に寄ってみました。

参道にある七味屋さんで珍しい七味の小袋が何種類か入ったヤツを買いました。


善光寺さんにお参りしたら、車で長野駅のそばに移動。


まずは駅で立ち食いそばでも食べようと思ったんですが、長野駅は割と最近に建て変わったのか、えらく今風でキレイになってました。




立ち食いそばがあるような雰囲気ではなかったので諦めかけましたが、なんとか発見。




長野駅のおされーな立ち食いそば屋

*長野駅のおされーな立ち食いそば屋「信州そば ナカジマ会館」


朝ごはんにきのこそば

*朝ごはんに「きのこそば」430円

やっぱり”かけ”系のそばは嬉しいですねぇ。

しっかりしたキノコで値打ちがありましたわ。

長野駅に行ったのはそばを食べるってのもありましたが、ブログ仲間のぷるみえさんから駅ビルの「MIDORI」にはぜひ寄っとけってアドバイスを受けてたんです。

 ** さらたび。〜お皿の中の小さな旅:長野駅に発酵天国があった!

確かに色んな面白いもんがあってけっこうな時間をここで過ごしましたわ。

以前木曽のそば屋で季節が早くて食べられなかった「すんきそば」に入れるすんき漬けって漬け物があったんで喜んで買うてしまいました。

ほかにも人にあげるお土産をいくつかこうたり、自分用に一升瓶で見たことない日本酒を買うたり。

ここ最近では金沢、新潟の駅も良かったですが、長野駅もそれに負けんくらい充実してましたわ。


長野旅行の戦利品たち

*長野旅行の戦利品

長野駅以外で買うたモンも混じってますが、こんなに色々買い込んでしまいました。




長野駅でしっかり遊んだら車で大阪方面に移動を開始。

今回は帰り道にまず寄りたいところがあったんで、そのことを事前にishさんにお伝えてしました。

それで向かったのが道の駅「信州新町」でした。

ここの”おやき”は地元の人にも人気で10年以上前に買うたことがあるんです。

その後は何度も長野県には行ってるけど、そのあたりまで来るチャンスがなかったり、おやきを買うタイミングがなかったり。


めん子ちゃんおやきのポスター

*めん子ちゃんおやきのポスター

新信州新町は羊のサフォークが有名なんですが、それが入ったおやきがありました。



めん子ちゃんおやきは蒸しタイプ

*めん子ちゃんおやきは蒸しタイプ 240円

おやきって色んなタイプがあるらしいんですが、私がここで買おうと思ってたのは焼きタイプ。

でも、めん子ちゃんおやきだけは蒸しタイプで、食べてみると豚まんみたいな感じでしたわ。



お土産に買うたおやき6種類

*念願やった「おやき」6種類

めん子ちゃんおやきは240円でしたが、それ以外の焼きタイプはどれでも1個140円。

昔ながらの「ほうろく」で焼き目を付けてるんだそうです。

この6種類セットを2つ買うて、実家に一つお土産にしました。

私は家に帰ったらすぐ1つずつらっぷでくるんで、外側の品名シールを貼って冷凍しておきました。

大事に食べてて、今日の時点であと1つおから入りのヤツだけが残ってます。



おやきコーナーの隣はそばコーナーになってたんですが、地元っぽい人らでえらく繁盛してました。

メニューを見てたら珍しいのがあったんで2人で1つをシェアすることに。


おしぼりそば

*おしぼりそば 680円

ダシの元になるかつお節やいりこが手に入らなかった時代の食べ方だとか。

辛味大根のしぼり汁に味噌を溶いて食べるんです。

そば自体がなかなか美味くて、珍しいモノが食べられたんで、シェアしてでも食べたんは正解でした。


大量の生の野沢菜

*大量の野沢菜

ちょうど野沢菜漬けを漬けるシーズンだったのか、生の野沢菜が大量に売られてましたわ。

家で漬けるんでしょう、地元の人らが買い込んではりました。


*foodish:"雑"食記:晩秋の長野旅行(3)〜小ネタ集






この後、しばらく地道を走って、前日高速に乗った塩尻あたりから高速に乗ったかと。

家に着いたのは18時23分でこの日の走行距離は449km。

ishさんが付き合ってくれて、うちの近所のお好み焼き屋で晩ごはんを食べて解散となりました。

一泊二日とは思えん程なんやかんやと飲み食いで充実した旅行でした。








*朝の体重:57.60kg。(回り寿司食べてこれやったらラッキーやな。)

*今月の休肝日:8日(今日は酒抜かんとな。)

*今月のジム:4日(今日は休館日。)


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2019年01月20日

晩秋の長野旅行 その1

だいぶ前のことになりましたが、去年の長野旅行のネタをアップさせて頂きます。

ishさんから長野に一泊で旅行せぇーへんかー?と声を掛けてもらい、二つ返事でご一緒させて貰うことに。

最初に決めた日程は9月だったように思うんですが、その日程はアウトに。さらに10月で再調整した日程も私の都合でアウトに。

伸びに伸びて、結局最終的に出かけることになったのは11月28日でした。(タイトルに入れたけどこの時期って”晩秋”でええのかな?)

ishさんとはあっちゃこっちゃ出かけてますが、ここまで日程がズレるのは珍しいパターンで、今回の旅は縁が無く中止になるんじゃないかなんて思い始めてました。(^_^;)

最終の日程が決まってからも不安でしたが、なんとか当日を迎えられました。

今回はishさんに私のうちの近所まで電車で来てもらうことにしたので、7時半頃うちを出発して近鉄八尾駅前へ。

ishさんが来られて8時15分には八尾を出発。

3時間ちょい走って、中央道の中津川ICで高速を降りて地道へ。

国道19号線をのんびり北上することにして、まずはishさんの希望で前回の帰り道に寄った和菓子屋「すや」へ。

ishさんは栗きんとんを買うてはりました。私は実家のオカンに買うて帰ろうか?って連絡したんですが、贅沢過ぎるからいらんとのことでした。


19号線を北上してぼちぼち昼ご飯をってことで、私が以前行った「くるまや本店」ってのに行こうかと思ったらあいにくの定休日。

車内でishさんが探してくれた「時香忘」ってとこに行くことに。

木曽福島で国道19号線から国道361号線に入って少し走ったところにありました。

けっこう広い駐車場からはお店の建物が見えないようになってて、駐車場からウッドデッキみたいなトコを通った先にお店がありました。

駐車場からおされーっぽい雰囲気がしてたんですが、お店に入るとまさにおしゃれ系でした。



オサレーな木曽町のそば屋「時香忘」の店内

*木曽町の蕎麦屋「時香忘」のおされーな店内

カーブを描いてるカウンター風の席がまたかっちょようしてはるじゃないですか。


木曽町の時香忘の店内には薪ストーブも

*時香忘の店内にあった薪ストーブ

私はおされなインテリアなんかにあんまり興味ないんですが、大のたき火好きなんで薪ストーブには惹かれました。(^_^;)




時香忘の夜明け蕎麦

*時香忘の夜明け蕎麦1500円

お店がおされなだけやなくて、そばに対してもヒジョーーーーに意識高い系でしたねぇ。

私は興味無かったんで写真を撮ったり読んだりしなかったんですが、メニューには色んなこだわりが詳しく書かれてたみたいです。

個人的には寒くなり出してた時期やったんで、温かいかけそば系のもんを食べたかったんですが、冷たいざる系しかなかったのが悲しかったですわ。

まぁそば通の人はかけ系なんてことは頭に無く冷たいざる系が当然なんでしょうねぇ。

しかし、こんなそばは初めて食べましたが、白っぽいのと黒っぽい2種類が一本のそばになってるんですよねぇ。

味云々の前にこんなもんどないやったら出来るん?って思ってしまいましたわ。

他の食べ物もそうですが、そばは特に経験値が低くくて細かくはよう説明しませんが、しっかりしたコシと風味があってつけ汁もスッキリして美味しかったですわ。

時香忘の極粗挽き寒ざらし熟成もり

*時香忘の極粗挽き寒ざらし熟成もり 大盛り1500円

粗挽きのせいかこっちの方がワイルドな感じがしました。

そばの風味に迫力があるっていうんですかねぇ・・・。ワイルドって言うても田舎っぽい感じや無くて洗練はされてたんですけどね。

どっちかと言えば私はこっちが好みですかねぇ。まぁコストパフォーマンスがええからコッチを選ぼうかなぁってとこもありますけどね。

高いっちゃ高いんですが、箱のオサレさやこだわり、ええ器なんかを勘案したらまぁそらこれくらいはするわなって気になりました。

事前の計画なんか全くなくて、思いつきで探し当てた店が非常にレベルが高かったんでツイてましたねぇ。




昼ご飯のあとまた国道19号線に戻って、途中何カ所かの道の駅に立ち寄りました。

3時前頃に余裕を持って長野市に着きたかったので、塩尻ICから高速に乗って長野市へ。

長野の宿「あずまの湯」には4時42分に到着しました。(この日の走行距離452km)




長野市の「あずまの湯」の客室

*長野市の「あずまの湯」の客室

この宿はishさんが探してくれたんですが、事前に長距離の運転の後なんで出来たら大浴場の付いた宿がありがたいとリクエストしてました。

すると宿に大浴場が着いたっていうより、風呂屋に宿が付いたって感じのコチラの宿を見つけてくれはったんです。

風呂屋って言うのは、文字に書いたそのままで街中の銭湯の建物の上が宿になってたんです。

宿泊客が1階の廊下にある扉を掛けるといきなり銭湯の脱衣場に出るって言うオモロイ造りでした。

着いてすぐ、銭湯に入って、私は早速湯上がりの一杯を入れることに。

ところが、風呂から出て宿の廊下の自販機に行ったら故障中。

思わずその場で崩れそうになりましたが、ishさんがすぐそばにコンビニがあるって言うてたんで急いでそっちに行ってビールをゲット。

無事、運転、お風呂、湯上がりビールっていうコースをたどることが出来ました。





ビールを軽く飲んで、落ち着いたらishさんと晩ごはんへ出かけることに。

今回の旅行で長野県の中でも長野市に泊まることにしたのも、そもそも長野まで行ったのもこの日の晩ごはんのお店に行くためやったんです。

一軒の店に行くためだけに泊まりがけで400km走るなんていうアホなことが出来るのは嬉しいかぎりです。

こっから長野ネタの本編ですが長くなったので、一旦ここで切っておきます。

続きは近いうちにアップする予定です。



*foodish:"雑"食記:晩秋の長野旅行(1)〜「時香忘」

 ishさんもタイトルに晩秋って付けてはったんや。じゃー大丈夫やな。(^^)







*朝の体重:57.80kg。(一気に増えたなぁ。)

*今月の休肝日:6日(昨日酒抜いて、月10日ペースに戻したぞ。)

*今月のジム:3日(明日はジムに行かんとな。)
 


 
posted by えて吉 at 16:44| Comment(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

2018年の日生のカキオコは「ほり」にて

昨日は毎年の恒例行事として岡山県の日生町まで「カキオコ(牡蛎入りのお好み焼き)」を食べに行ってました。

帰ってからすぐ料理して飲み食いしたんで更新はさぼらせて頂きました。

行ったのはishさんと2人でなんですが、もう10年以上毎年行ってますねぇ。


昨日は朝の5時に起きて6時過ぎに家を出ました。

地道で行くと待ち合わせの8時にギリギリかもしれないと思ったんでうちからすぐ阪神高速に乗りました。

すると今度は早く着きすぎるんですよねぇ。

早すぎるのが分かったんで神戸の魚崎で高速は降りて、そこから地道で行ったんですが30分以上早く着いてしまいました。

8時前にはishさんと合流して、日生に向かって出発。

行きはとりあえずずっと地道で行くことにして、国道2号線を明石まで進んで、そこから国道250号線でのんびりと。

たつの市の国道250号線沿いにある道の駅「みつ(御津)」は前から気に入ってるのでチェックがてら立ち寄り。

今回はけっこう安い野菜が豊富でそれぞれがいくつか買い物したんで寄った甲斐がありましたわ。



御津を出る頃にはすでにかなり腹ペコでしたが、そこからまだしばらく掛かるんですよねぇ。

なんとなく御津の道の駅に寄るともうすぐやと思ってしまうんで、そこからがちょっとツライんです。(^_^;)

ishさんと出かけるときのいつものパターンですが、事前にどの店に行くかは決めてませんでした。

日生の街のすこし手前の寒河(ここも日生町。)ってあたりにある「タマちゃん」にはけっこう前から行こうと思ってるんですが、なぜか縁が無く今回も定休日。

店の前を素通りして、日生の街には11時半頃に着きました。

結局選んだのが「ほり」で、走ってる途中でishさんが調べてくれたら店のそばに駐車場があると。

店の前は港町のほっそい道路で離合も厳しいんですが、今回は平日ってこともあり突っ込んでいきました。





お店に行くと2組ほど待ってたんでリストに名前を書いて待つことに。





待ってたら事前に注文を聞いてくれて、ほどなく店内へ。





2018年の日生のカキオコは「ほり」で

*2018年の日生のカキオコは「ほり」で

「ほり」のカキオコメニューは、牡蛎の増量も出来ましたがノーマルのカキオコ(950円)を1枚ずつ。

カキオコが食べ終わる頃合いで2人で1人前だけえびの焼きそばを追加でオーダー。
 *こっちの値段は不明です。

ishさんにはビールを飲んでもうて、私はノンアルコールビールの缶を2本空けたりました。

これでお勘定は2人で3450円でした。

牡蛎がまだ小さいんじゃ無いかと思ってたんですが、けっこうええサイズのヤツが入ってましたわ。

ほりで食べたんは久しぶりやと思うけど、人気店なのが納得出来るだけの美味しさでしたわ。

大満足してお店を出たら、雨が降り出してたんで、すぐに車へ。

特にやることも浮かばんかったんで、すぐそのまま車を出して神戸方面へ。

雨の中ちんたら地道を走ってもオモロないんで、赤穂インターチェンジから山陽道へ。

山陽道の途中から播但道経由で姫路の方へ降りて国道2号線のバイパスから第二神明へ。

明石の手前で高速を降りて、そこからは国道2号線で神戸まで。

日生では雨に降られましたが、その後は少し降った程度で神戸まではほとんど降られず。

兵庫駅の近くに着いたのが3時過ぎやったんで、えらくコンパクトな(近場な)遠出でした。

私は兵庫から地道で帰ったんですが、途中神戸の灘区あたり?でスーパーに一軒寄っただけでしたが、家に帰り着いたのは6時過ぎ。

意外と時間がかかりましたわ。

ちなみにこの日の晩ごはんには牡蛎を。

ほりで隣のお客さんが牡蛎の鉄板焼きを食べてて、その絵が頭に残ってたんですよねぇ。

神戸のスーパーに置いてたチューブ入りの剥きガキはなんと日生産でした。

産地まで行っといて、神戸に戻ってからそこの牡蠣を買うとは、ちょっとアホですね。


例年ならシーズンに1回だけ行くカキオコですが、今シーズンは年明けにも別の知り合いを案内することになってるんですよねぇ。

その知り合いはカキオコ未体験なんで、どこに行きましょうかねぇ。






*朝の体重:58.50kg。(夜もしっかり食べたからしゃあないとしとこ。)

*今月の休肝日:1日(今日は休肝日にします。)

*今月のジム:2日(今日はジムの周りを20分歩いて、ジムで筋トレ3セットと歩き20分やったんで優秀。)
 
 
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2018年11月21日

福井の紅葉スポット「刈込池」と富山の砺波市庄川温泉郷「三楽園」

今月初めに福井で紅葉を見てから富山まで旅行したときの様子をご紹介します。

今回一緒に行ったのは東京の飲み仲間のSさんなんですが、10月以降はこっちが向こうに行ったのとSさんの関西出張があったんで会う機会が多かったですねぇ。

その最後になるのが今回やったんですが、Sさんは10月31日に京都に出張があって、その翌日は休んでそのまた翌日には富山に出張とのことでした。

ここんとこ会うた時は飲み食いだけやったんで、どうせならドライブがてら一緒に富山に行こうって話になったんです。

当初、小浜だったか敦賀だったかの寿司屋に行きたいって言われたんですが、富山に向かうとなると泊まるには手前過ぎるし泊まらんと酒が飲めんしってことで我慢してもうたんです。

そうしたら今度はドライブの立ち寄りを紅葉に変更。

東京のラジオで紹介してたって言う福井県の大野市にある「刈込池」っていう紅葉スポットに行こうと。

軽く見た段階でかなりキレイそうだったので一旦は承諾したんです。

ところが、日が近づいて来て詳しい情報を集めてみると私のイメージとはだいぶ違ったんですよねぇ。



*エリーズ.com:福井県大野に凄い池が!紅葉スポット刈込池に行くときの注意点とその幻想的風景

「刈込池」撮影ガイド 〜美しいブナ林の紅葉と白山三ノ峰の水鏡


この2つの記事を読んでイメージした行程ってのが

・大阪から刈込池の手前の小池公園の駐車場まで4時間半のドライブ

・国道158号線から離れて県道に入った最後1時間ほどは県道でもいわゆる”険道”っぽい

・駐車場から片道一時間歩くがハイキングというより登山に近い

・刈込池から帰りも1時間弱の山歩き

・刈込池の後宿までは3時間弱で、当然行きと同じ険道1時間を含む

ってことは、トータルで8時間近いドライブで険道2時間、それプラス登山っぽいのが2時間。

ドライブは好きやけど、体力はないから登山とセットじゃとてもやないけど保たんぞと思ったんです。(^_^;)

で、何カ所か他の紅葉スポットを当たったら、刈込池に近いエリアに「九頭竜ダム湖」ってのを発見。

ここなら険道2時間がなくなって、歩きの2時間も無くなるってことで、こっちの方が安全やろうと。

そっちの前後で食べられそうなそば屋のチェックもして、目的地の変更をお願いしたんです。

ところがあえなく変更案は却下。

歩くのが無理やったら刈込池の駐車場で2時間昼寝でもして休憩しといたらええと。



京都での出張では飲み会もセットやったんで、京都駅まで迎えに行くことに。

9時頃に着いて何時間待つことになるかと思ったら意外にも30分ほど待っただけで合流出来たんでサクッと大阪へ。

この日は休肝日の予定で、この日酒を抜けば月10回の目標クリアやったんです。

でも、家に帰ってもうちょっと飲むって言うSさんを見てたら自分も飲みたくなって休肝日をやめてしまいました。

かなりご機嫌に酔うてるSさんの同じ話をニコニコ聞いてたら寝たのが1時過ぎになってしまいました。

予定ではサクッと寝るつもりやったんで、これじゃ明日の刈込池は無理やろうと思ってたんです。

ところが1日になってみるととりあえず向かおうってことに。





朝の6時53分に家を出発。

近畿道から第二京阪道を通って北陸道方面へ。

朝ごはんは家で用意したおにぎりを運転しながら食べて福井まで。

大野市で国道158号線から県道173号線に入ってからは、どの程度の険道かとかなり慎重になってました。

たしかに離合出来ない箇所が何カ所もあって、広がってるとこで待ってからすれ違いをしたりたまにバックしてすれ違ったりはありました。

ただ、私が今まで走った酷道や険道と較べると比較的マシで1時間ほどでしたが思ったよりは疲れずに済みました。

県道に入るまでの行程ではほとんど紅葉を目にしなかったんですが、県道に入ってから急に紅葉が現れました。





福井県大野市の「刈込池」への県道の紅葉

*刈込池への険道からの紅葉

写真がへたっぴで全然紅葉がきれいじゃないですが、ご容赦を。

この写真は帰り道に撮ったんだったかと。


福井県大野市の「刈込池」への県道の紅葉と滝

*紅葉と滝

これも帰り道に撮ったと思うんですが、滝と紅葉が見えるスポットがあって何人もの人が写真を撮ってましたわ。

険道を走り出してほどなく紅葉が現れたんですが、目的地の「上小池駐車場」までの県道だけでも今まで一番ってくらいたっぷりの紅葉を堪能しました。


目的地に近づいたところ、上小池駐車場は満車との表示あり、その手前の下小池駐車場ってことに車を置くことに。

車を止めたのが11時30分でした。(グーグルマップの読みはほぼジャストでした。)



迷ってたんですが、結局せっかくの紅葉を私も見ることにして駐車場でサンダルから運動靴に履き替えました。




下小池から2つルートがあるようだったんですが、とりあえず上小池駐車場の方へ。

帰り道にそっちに行くと無駄に800mほど上り坂を歩いたことが判明。

正解は上小池の方じゃ無く管理棟とかキャンプ場がある方向でした。



上小池駐車場に着いた時点でちょっと疲れてて、先がかなり不安でしたが進むことに。

ルート上に時々わき水で水たまりや小さな水の流れがあって、運動靴で先まで行けるのかけっこう不安でしたわ。

行き交う人らは私らみたいな普通の服では無くていかにもな登山向きの格好やったんも不安にしてくれました。




福井県大野市の「刈込池」道中の紅葉

*刈込池へ歩いてる途中の紅葉

ルートは2つあって、分岐点から急な階段(石段)を上る健脚向けと岩場を遠回りして行くコースがありました。

私らは時間は掛かるけどまだ楽だっていう岩場コースで。

楽やとは聞いてたけ、ラストに一気に高さを稼ぐとこがあって、20分ほどですが、200mを上がるのがだいぶキツかったですわ。

息が上がってハーハーを通り越して胸が苦しくなるほどでした。(^_^;)





福井県大野市の紅葉スポット「刈込池」

*苦労してたどり着いた福井県大野の紅葉スポット「刈込池」

8月の末からジムに通い出して、毎回2〜30分歩くようにしてるんですが、それだけでもやってて良かったと思いましたわ。

この写真では水面に葉っぱがあるし、適当に撮ったんでしょぼいですが、水面に紅葉が反射して非常にキレイな写真が撮れるようです。


池の周りで休憩がてら持って行ってたおにぎりと保温ジャーに入れた味噌汁を飲みましたが、めちゃくちゃ美味かったですわ。


帰りも行きと同じ岩場コースにしたんですが、下りの200mは体力的には楽やけど転けんようにと思うとけっこう怖々でした。

下りながら、こっからミッション車の運転は厳しいかもなぁなんて思ってました。





2時前に駐車場を出発して、富山の宿に向かう前にそばでも食べることに。

走り出す前にどうせ眠くなるやろうからとカフェイン系のドリンク剤を入れときました。





福井県大野市のそば屋「梅林」

*福井県大野市のそば屋「梅林」

1軒目に探したところはもう休日やったのか昼の営業が終わったのかやってませんでした。

そこから近くて2軒目に入ったのがこちらのお店。

早いこと食べんと晩めしに掛かると思ったんで、やっててくれて助かりました。



福井県大野市のそば屋「梅林」のなめこそば

*梅林のなめこそば 840円

Sさんは鶏南蛮そば840円を頼んでました。

冷たいそばとも迷ったんですが、疲れた身体にはあったかい出汁が染み渡ったんでこれで正解でしたわ。



<参考情報>
*そば処梅林

・住所:福井県大野市月美町2−6

・電話:0779-66-309

・営業:11:00〜21:00

・定休:火曜日




そば屋を出たら割とすぐそばにあったインターチェンジから高速だか国道のバイパスだかに入りました。

福井市で北陸道に復帰して富山の砺波市まで。

砺波インターチェンジを降りて宿に向かうと、宿のすぐ手前にスーパーを発見。

ここで部屋で飲むための酒とツマミ、ついでに猫の世話を頼んだ実家のオカンへのお土産も調達。






実家の土産に富山の新品種のお米「富富富」と大門素麺

*実家の土産に富山の新品種のお米「富富富(ふふふ)」と砺波の名産品「大門素麺」

この「富富富」ってお米は去年に試験販売されて、今年から本格的に販売されたばかりだそうです。

この米のことをたまたま直前に何かで見かけたんで、米好きの実家のおかんの土産にしたんです。

大門素麺ってもんは全然知らなかったんですが、宿を探しててたまたま目にしたんで実家用と自分用に買いました。






砺波インターを降りるところでちょっと到着時刻が遅れてたんで、宿に連絡をしたんですが宿に着くと係の人が駐車場に待機しててくれました。


宿に着いたのが17時36分でこの日の走行距離は460kmほどでした。

距離的にはぜんぜん大したことないですが、体力的にはかなりギリギリでしたわ。


泊まった宿は庄川温泉郷にある「鳥越の宿 三楽園」っていう旅館でした。

翌日の12時頃に富山の中心部に着きたかったので、富山市内からあんまり離れて無くて温泉があって、料理が美味そうなとこと思って探しました。

お部屋に案内して貰うと思ったよりモダンな部屋でした。

この宿にはデザイナーが入った和モダンで女子が喜びそうな客室と本館の普通の和室がありました。

カップルならおされなー部屋もええやろうけど、飲み仲間との旅なんで部屋は安い方の和室を選んでたんです。

そしたらこの日は部屋に余裕があったからって和モダンな方にグレードアップしてくれてたんです。

値段にして1人3〜4000円ほど高い部屋にしてくれるあたり、初めての客へのPRだったとしたら美味い手ですよねぇ。


館内の説明を聞いて、さっそく風呂にと思ってるとこちらの宿では部屋の鍵が2つでした。

部屋の鍵が2つってのは初めなんですが、男と女で風呂の時間が違うけど2つあったら時間を気にせんと入れてありがたいですわね。

初っぱなから感心して、この宿は当たりなんちゃうかと思いました。



すぐに浴衣に着替えて風呂に行ったんですが、この宿では温泉街共通の源泉と宿専用の源泉の2つを持ってはりました。

炭酸水素塩泉と炭酸鉄泉の2つで、私は鉄分の多いお湯って錆の匂いみたいなんがして苦手な印象でしたがここのはそんなきつくなく両方楽しみました。

身体が疲れてたんで、お湯に少しだけゆっくりめに浸かったら部屋に戻ってさっそくビールをプシュッと。

ロングドライブ&湯上がりで飲むビールはたまらん程旨かったですわ。



夕食は3つの時間帯に別れてて、着いたのが遅かったせいか私らが選べたのは真ん中の時間帯だけでした。

6時45分から食事処での夕食でしたが着いた時間からのバランスではちょうど良くてありがたかったですわ。





富山県砺波市の宿「三楽園」の前菜

*三楽園の前菜盛り合わせ「旬菜五種盛り」

毬栗揚げ、合鴨マンゴー煮と海老芋、蕪寄せ、胡桃松風となんかの酢の物

最初はビールでスタートしたんですが、エビスの小瓶が1人一本サービスでした。

この日は11月1日で残念ながらズワイガニの解禁前でした。

そこでベニズワイの付くコースにしてました。




富山県砺波市の宿「三楽園」の漬け物

*前菜の横に漬け物

他の料理はズラッと並んでる訳じゃ無いのに、お漬け物だけ先にあるのがちょっと奇妙で気になりました。

すると、宿のスタッフの人が説明してくれたんですが、ご飯と味噌汁は食事会場の一角に用意してあってどのタイミングでも好きなときにご飯を食べて下さいとのことでした。

私みたいな飲兵衛は〆のご飯を食べなくてもええぐらいなんですが、うちのオカンなんかは飲まいないんでコースの最後にご飯が出るのによく文句を言うんですよねぇ。

そういう飲まない人にはこのサービスは非常にええなぁと感心しました。

富山県砺波市の宿「三楽園」の土瓶蒸し

*三楽園の土瓶蒸し

贅沢なことに今年3回目の土瓶蒸しです。


富山県砺波市の宿「三楽園」の土瓶蒸し

*具だくさんの土瓶蒸し

松茸以外にも2種類程のキノコが入ってけっこう具だくさんでした。

ええ香りの出汁で、いつものことですが出汁で酒が飲めました。

最初の乾杯はビールでしたが、すぐに燗酒もオーダー。



富山県砺波市の旅館「三楽園」の白エビの唐揚げ

*白エビの唐揚げ

白エビって富山の名産なせいか、宿の料理のオプションで白えびづくしなんかもありました。

白エビばっかりそんなに食べたいとは思いませんがこうやってちょろっと出してくれると嬉しいですねぇ。

これで一人分ですがええビールのあてになりました。


富山県砺波市の宿「三楽園」のお造りの盛り合わせ

*三楽園のお刺身の盛り合わせ

献立的にはお造りは5種類ってことになってたようですが、この日はサービスで6種類になってますと。

この盛り付けもなかなかキレイで良かったんですが、それ以上に感心したのが、正面を女性側に向けて置いた点でした。

エステプランがあったり女性客を大事にしてるようなんで、こうやって女性を立てるのはええんじゃないかと思いましたわ。

ご飯のお櫃を女性の側に置く宿も多くて、それだけで女性陣に不快な思いさせたくないんでこういうのでええと思います。

どの魚も北陸のもので鮮度も上々で美味かったですわ。



富山県砺波市の宿「三楽園」のノドグロの塩焼き

*ノドグロの塩焼き

この塩焼きはオプションだと一匹3000円だそうですが、1人1匹付いてました。

私は”ベニ”(紅ずわいがに)だけ狙ってたんですが選んだプランにはのどぐろも付いてたんです。

ふんわりと上手に焼けてて美味かったですわ。



富山県砺波市の宿「三楽園」の茹でベニズワイガニ

*茹でベニズワイガニ

お待ちかねの紅ズワイガニです。

宿のコースの組み立て上では酢の物にあたるんで、最後に出てくるようですが、先にお持ちしましょうか?って聞いてくれたんで先にお願いしました。

こういう細かい配慮が端々で感じられたんでこの宿は大当たりでしたわ。

心遣いは蟹の切り方にも出てました。

この手の蟹って、身を見せるように殻の裏側を窓のように削いで切ることが多いと思うんです。

でもあれって、見た目としてはええけど、実際に食べるとなると食べにくいんですよねぇ。

それがこの三楽園では窓状に切るんでは無く、裏側全面をスパッと落としてくれてました。

その切り方1つでも食べる側のことを考えてるなぁと。

あとカニ自体も紅の中でもかなり美味しい方に感じました。

添えられてるカニ味噌は一手間掛けてあって今まで食べたことないタイプでした。

2人で一杯のカニが食べられて十分満足でしたわ。


富山県砺波市の宿「三楽園」の和牛鍋

*和牛鍋

あんまり脂がしつこすぎないあっさりして美味い肉でした。

自由なタイミングで飲める味噌汁

*自由なタイミングで飲める味噌汁


最初から食べられるご飯

*自由なタイミングで食べられるごはん

お米は富山産のミルキークィーンって品種の新米でした。


我々は最後にご飯とお味噌汁

*最後に食べたご飯と味噌汁

ご飯も味噌汁も美味かったですわ。




三楽園の夕食のデザート

*夕食のデザート

リンゴのコンポート、栗のロールケーキでした。

予約時に宿に伝えてた訳では無いんですが、Sさんが11月に誕生日で一緒に祝えないんでだいぶ早めやけど軽く乾杯したんです。

するとスタッフの人が和風の巾着を何種類も持って来て、記念に二つどうぞって言うてプレゼントしてくれました。



富山県砺波市の宿「三楽園」の夜食

*夜食のちまきと焼き栗

食事を終えたらお部屋でどうぞってこれを渡してくれました。

部屋で軽く飲んだんですがお腹の方は減らずでこれは食べられず。ちょっと申し訳ないことをしましたが、こういうとこも嬉しいですわ。






翌朝は起きたらまたお風呂に行ったんで朝からばっちり食欲がありました。





富山県砺波市の宿「三楽園」の朝ごはん

*三楽園の朝ごはん

最初に一口だけビールを。温泉に泊まったら朝風呂とビールは欠かせませんわ。


重箱の中身

*重箱の中身

手前が、いくら、海苔の佃煮、ローストビーフ。

奥が、カジキマグロと甘エビの昆布じめ、富山産焼き蒲鉾

小鍋仕立ての味噌汁

*小鍋仕立ての味噌汁

五箇山産の油揚げが入ってました。これはこういう小鍋で無くても夜と同じように一角に置いてくれても良かったですね。


漬け物と荏胡麻豆腐

*漬け物と庄川産荏胡麻豆腐

漬け物も甘ったるい下品なヤツじゃ無くて美味かったですわ。


野菜と鮭の包み焼き

*野菜と鮭の包み焼き


鮭と野菜と名水ポークウインナーの包み焼き

*鮭と野菜と名水ポークウインナー




玉子かけご飯のおすすめの食べ方

*玉子かけご飯のおすすめの食べ方

こちらで使ってる卵は「米寿の卵」ってヤツで開放式鶏舎で富山産の米を食べて育ったそうですわ。

黄身と白身を分けて、まず白身だけをご飯に混ぜて、その上に黄身を乗せて食べるのがおすすめやそうです。


白身だけ先に混ぜた玉子かけご飯(米寿の卵)

*白身だけ先に混ぜた玉子かけご飯

玉子かけご飯も旅とセットな印象がありますねぇ。

そこにこだわりの卵ってことでありがたく頂きました。




朝ごはんも非常に満足しましたわ。ごはんをお代わりして2杯ちょい食べたんで満腹になってしまいました。




以上の内容で、基本の一泊二日のプラン料金が21000円×2、日本酒が600円×4、エビスの中瓶が700円×3、これに税金と入湯税300円を加えてお勘定は50520円でした。

部屋、温泉、料理がどれもよく、気遣いがしっかりあって、スタッフの皆さんの愛想も上出来やったんでこの値段は非常に満足でした。

コストに厳しいSさんも自分のお母さんを連れて来たいって言うてましたわ。

私も帰ってすぐ実家のオカンにええ宿あるでって勧めましたしね。




Sさんを送る時間に余裕があったんで宿にはチェックアウトギリギリの10時までおりました。

走り出してすぐ砺波の道の駅にちょっと寄ってから、地道で富山市の中心部を目指しました。

11時頃には目的地のそばに着いて、11時半には仕事に行くSさんと解散。

私はそこからしばらく地道のドライブを楽しむことに。

国道41号線を南下しだしたんですが、走り出してすぐ名古屋まで240kmだかの標識が出て来ました。

えんえんと同じ道を走り続けるのがけっこう好きなんで、名古屋まで行こうかとチラッと考えました。

ただ、そうすると大阪までその日じゅうに帰るのがキツイなぁと。

結局2時間程かけて地道を80km走って高山から高速へ。

高山からの高速からも山々の紅葉がたっぷり眺められて前半は特にご機嫌に運転出来ました。

地元のスーパーの駐車場に着いたのが18時51分。走行距離は416kmでした。

スーパーの惣菜を買うついでに、ジムの風呂にちゃぽんと浸かって身体のこりをほぐしてやりました。




今まででトップクラスの紅葉を見れたし、適当に探した宿も大当たり。

密度が濃かったせいか、一泊しかしてないのがちょっと不思議でしたがええ旅行でした。

*朝の体重:57.95kg。(余裕ナシ。)

*今月の休肝日:6日(今日は考える余地無く休肝日。)

*今月のジム:6日
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2018年09月11日

金沢市大手町の日本料理「嬉ぐ(うらぐ)」に大満足

日曜日に金沢に泊まった時の飲み食いをサクッとご紹介します。

石川県自体は何回か行ってて能登半島はぐるっと回ってるんですが、金沢市は大昔にまだ実家から出る前に家族と訪れたとかって程度。

京都との文化的な結びつきがあって、美味しいモノも多そうなイメージはあるんですがほとんど未経験。

近年は東京から新幹線で行けるようになったりして人気も高いようですが気にはなりながら行くチャンスがなかったんですよねぇ。

今回は青春18切符の残り1回だけのやつを調達して貰えたことで急遽足を伸ばすことになりました。

前日の朝に金沢駅近くで大浴場がある宿を条件に「ホテルルートイン金沢駅前」を6600円で予約。

その後、どう飲み食いするかを検討するのにまず参考にしたのが「ふりむけばスカタン」っていう地元の方のブログ。

このブログはなんのきっかけかは忘れましたが、ブログをやりだした直後から見に行ってるんですよねぇ。

金沢に美味そうな店がぎょうさんあるってイメージが付いたのはこの方のブログの記事が一番影響してますわ。

ただ、今までは具体的に行く予定がなかったんで、記事を読んでもお店のことは頭に残らず。

そこで順に記事を遡ってここ何年かかで上げてはる和食系のネタをチェック。

どんどん和食系の記事だけピックアップして当日にてけとーに選ぼうかなんて思ってました。

福井のトミーで洋食を食べて一行のみなさんと別れてから、電車で金沢に向かう間に改めてお店の情報をチェック。

すると良さげやなぁと思うお店がことごとく日曜日定休でやってないんです。

10年以上前に読んだ記事で割烹「勝一」ってお店のことを知って、行きたいと思ってたらお店を畳まれて、その後そこの大将が駅前で開いた金沢おでんの店「勝一」の記事を読んでたんですぐこの店のこともチェックしたんですがあいにくの日曜定休。

他には気になったお店がすでに無くなってたりと、なかなかお店が決まらず。

そんな中昼間にランチを食べてネタにしはった記事の和食屋さんは夜も期待が持てそうやなぁと。

そこで宿に着いてまず風呂に入って、一段落してまず最初に電話したのが今回行った日本料理「嬉ぐ(うらぐ)」(公式サイト)っていうお店でした。

1軒目として電話したんですが、予約が入ってるから7時半頃まで(だったか?)で良ければとのこと。

前日から北陸方面は警報が出るほどの雨で、宿を出る5時半過ぎは雨風共にけっこうな勢い。

お店におれる時間に限りがあったんで、タクシーを探すのももどかしく捕まえたタクでお店の前まで。


入ってまず飲み物を聞かれたんですが、料理のメニューはなし。

お店のシステムを理解もせず、料金も分からないまま飛び込んだんですが、夜は5000円のおまかせのコースのみでやってはるようでした。

テーブル席はお昼のランチタイムだけ使ってて夜はカウンター8席のみ。

スタッフは使わず森下さんっていう大将1人できりもりしてはりました。

大将からすぐに「関西の方ですか?」って聞かれたんで、大阪からで福井の洋食の後、足を伸ばしましたってな話から会話がスタート。

大阪のどこですかって聞かれて八尾ですって答えたら、大将は大阪での修業時代奥さまの実家のある俊徳道に住んでたんだと。

大阪人的なノリに慣れてはるし、ご自身が気楽に会話が出来るようなお店で行こうと思ってはるそうでイチゲン客でしたが最初からくつろいだ雰囲気でした。




金沢の日本料理店「嬉ぐ(うらぐ)」のお料理 その1

*金沢の日本料理店「嬉ぐ(うらぐ)」のお料理 その1

突き出しの小鉢には菊花が使われたんですが「重陽の節句ですから」とのこと。

すっかり忘れてましたが、昔通ってた割烹でもこの時期は菊の花が出たし花生けの菊には被せ綿がしてあったなぁと。

季節感を大事にしてはるんやなぁと思いながら小鉢と瓶ビールでスタート。

すぐに燗酒をお願いしたんですが、冷やは地元の地酒も置いてるけど燗酒はご主人が自分の料理にはこれと思った姫路の「龍力」だけを出してるとのことでした。

大将の人当たりは非常に柔らかで気さくですが、料理にまつわるあれこれは非常にビシッとしたものを感じました。

椀物は冬瓜と松茸に鱧というこの時期らしい組み合わせでしたが、地元の金沢では鱧はあんまり食べないとのことでした。

そういう土地で関西で覚えた鱧を敢えて提供してはるようでした。

続いて出て来た”たたき”系のお造りは魚はなんでしたっけねぇ・・・。

大将から説明を受けたんですがメモを取らなかったんで覚えてないです。

ヨコワだったような気がするんですが、自信ないです。


金沢の日本料理店「嬉ぐ(うらぐ)」のお料理 その2

*嬉ぐのお料理 その2

続いて2皿目のお造りの盛り合わせが出て来ました。

これも詳細は忘れてしまいました。

薬味にしょうがとわさびが付いてたんですが、大将からは「両方とも醤油に溶いて食べて下さい」と。

キチッとした割烹だと山葵をちょっとず魚において食べてますが、大将曰く気楽に食べて欲しいから溶いてくれたらいいだと。

会話してても思いましたが、客に肩肘張らせないように色んなトコで心配りをしてはりました。

右上のやつも美味しかったんですが、なんだったか忘れてしまいました。(^_^;)

2杯燗酒をいただいて、せっかくなんで冷や酒で地元の日本酒も頂きました。

焼き物はサワラだったかな?椎茸と交互に焼かれてたのが面白かったです。


金沢の日本料理店「嬉ぐ(うらぐ)」のお料理 その2

*嬉ぐのお料理 その3

私が入ってから出るまで他のお客さんが来なかったのでのんびり大将と会話をしながら食事出来たのはありがたかったですねぇ。

こういうキチッとしたお店では他のお客さんがいるとよそ者としてはしゃべるのは控えてしまいますからねぇ。

そういえばお店を探してて日曜日休みのトコが多かったなんて話をしたら、金沢では全般的に日曜日休みが多いとのことでしたねぇ。

大阪の商売人的な感覚だったら、これだけ有名な観光地なら日曜日は書き入れ時やと思うんですけどねぇ。

それだけ街として歴史があって観光客をメインに考えてないんですかねぇ。

左側のお料理も良かったのに詳しいことは忘れてしまいました。

締めのご飯モノがお粥だったのはちょっと珍しいですねぇ。

食事の食べる量が減ってて最後のごはんをいただくのに苦労することがあるんですが、お粥ならサラッと入ってありがたかったですわ。

デザートはご主人の手作りやそうで、甘さが控えめで私みたいに甘い物が苦手でも美味しくいただけました。


金沢まで行って関西風の料理を食べるのはどうなんや?って考え方も出来るでしょうが、私は大将の雰囲気が非常に気に入ったんでぜひまた再訪したいと感じましたねぇ。

雨で街歩きは出来ず、日曜日でやってるお店が少なかったからの出会いではありますが、非常にラッキーでしたわ。

お店を出ても雨がキツかったし全然どのあたりに繁華街があるかも分からず、帰りもタクでサクッとホテルまで。

普段ならヨソの街では食後にぜひバーにって思うんですが、満足度が高かったので食事1軒だけでヨシとしておきました。

ちなみにお勘定は9350円でした。

<参考情報>
*日本料理嬉ぐ(うらぐ):公式サイト

住所:石川県金沢市大手町2−25 レジデンス大手門1階
電話:076−254−1123
営業:11:30〜14:00 17:30〜21:30
定休:水曜日
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2018年08月30日

家飲みと田町の中華料理屋「菩提樹」でランチコース 東京旅行その3

東京旅行での飲み食いネタがまだ終わってなかったんで、3日目と最終日の様子を簡単にアップしておきます。

3日目に当たるのが8月5日の日曜日ですが、1時前に飲み食い仲間のSさんの地元のそば屋で合流。

2人とも前日は3時過ぎまで飲んでたんでここではビール一本だけ飲んで素直にそばを食べました。

ええ天気やったら、その後ででも「大森ふるさの浜辺公園」っていう砂浜に行って飲みたかったんですよねぇ。

ところが、天気はええにはええって言えたんですが、良すぎて暑すぎ。

海辺まで歩くだけで行き倒れそうやし、海辺に30分もおったら熱中症で死ぬんじゃないかって言う暑さでしたわ。

Sさんにそんなに無茶をさせられへんので、予定は変更して家飲みすることに。


まずはSさんに家の用事をしてもうて私は大人しく1人でぼけぇーっとしとりました。



その後、3時頃になってぼちぼち飲み出そうかってことに。






初日とあてはほぼ一緒なんでダダァーッと写真を貼って行くことにします。








セロリとイカのマリネとヤムウンセン

*セロリとイカのマリネ、ヤムウンセン

あっさりしたモンでとりあえず摘まみだした感じです。



エスニック風「エビレンコン饅頭」

*エスニック風「エビレンコン饅頭」

初日の記事に出てないけど、凍っててこの日が初登場やったのなかなぁ・・・。

これは前の週に名古屋でSさんの友達のNさんとこで食べるために作ったんです。

それやのに冷蔵庫に丁寧にパックしたまま置いてってしまい、帰ってすぐ冷凍したんです。



持って行くのを忘れて冷凍したえびレンコン饅頭

*持って行くのを忘れたれんこん饅頭

こんな状態でピチッとラップまでして、冷蔵庫に忘れたんでショックでしたわ。

生エビを2段階の細かさに刻んで、すりおろしと刻みの蓮根と混ぜて、干し桜エビも加えて、片栗粉少々、ニンニク、シャンツァイ、ニョクマム(魚醤)などで味付けしました。

冷凍するのは残念やったけど今回日の目を見て良かったですわ。

Sさんとこには電子レンジがないから解凍してから魚焼きグリルでアルミホイルを掛けながら温め直してました。




鹿肉を焼いただけ

*鹿肉を焼いただけ

山肉デリってとこでイノシシと一緒に買うたヤツを凍ったまま持っていきました。

冷凍後の鹿肉は寄生虫は怖くないけど、多少肝炎ウイルスのリスクは残るってことでスライスして焼きました。

ほんまはもっとタタキっぽく赤いとこを残して食べたいなぁと思ったんですが、他人を巻き込む訳にはいかんのでちゃんと火を入れました。

厚めに切ったやつで、火が入りすぎてないやつはやっぱり美味かったですわ。

自分で料理したのは初めてで、ちょっと食材としては高価ですが、今度はもうちょっとまともな料理にチャレンジしたいですわ。

肉は普段食べてる牛豚鶏とは違う風味があってなかなか良かったです。



砂ずりの中華風煮物と韓国のキムチ

*砂ずりの中華風煮物と韓国のキムチ

キムチはSさんが韓国の知り合いからもうたヤツです。


キーマカレー

*キーマカレー

これはしばらく前に珍しくキーマカレーを作った時に一部を冷凍してあったもの。



蒸し鶏

*蒸し鶏

ミョウガ

*ミョウガにかつお節

このミョウガは実家の親父が奈良の家の庭で育てモノです。

今回は結局出番なかったんですが、鯵の干物をちゃんと焼いて作った冷や汁の素も冷凍で持って行ったんです。

朝飯を一緒に食うタイミングがあればと思って、その薬味にミョウガも持参。

で、冷や汁は出番がなかったんでお土産?として置いて行ったんで、ミョウガの一部だけをこうしてあてにした次第。



3時過ぎから飲み出して、2時半頃になって禁断の〆モノが登場。(^_^;)





タイのインスタントラーメン

*タイのインスタントラーメン

長丁場の飲みで〆モノを食べること自体、問題有りですが、しかも怪しげなインスタントラーメン。

一番嬉しいパターンですわね。

これはSさんが今年のタイ出張で買うて来た現地モノですわ。

禁断のラーメンで〆

*禁断のラーメンで締め

2人で一袋をシェアやからそんなにひどくはないってことで。

ピリ辛で酔うた最後にするラーメンがごちそうでしたわ。


日曜日やったんで、翌日から普通に働くSさんに疲れが残らんようにこの日は10時頃には解散。

まだ電車があったんで、一駅隣の宿までちゃんと電車で帰れました。




翌日(8/6)は大阪に帰る前に昼ご飯だけ一緒に食べることになってました。

最初は夕方に一杯飲んで帰れば?って誘われてたんですが、あまりにも暑い時期でとてもじゃないけどそこまで時間を潰せんなぁと思ったんです。

東京って美術館がぎょうさんあるからどっか行ってもええなぁって思うんですが、月曜日ってほとんどが休館日で行けないんですよねぇ。






そんな訳でJR田町というか地下鉄の三田駅ってとこに近い小ぎれい系の中華料理屋で落ち合うことに。





表通りからちょっと裏に入ったトコに店があるとのことでしたが、手前の方から見ると最初それっぽい店は見つからず。






三田の中華料理屋「菩提樹」の看板

*三田の中華料理屋「菩提樹」の看板

すぐそばまで行ったらこの看板を発見。




田町の中華料理屋「菩提樹」の入ってるビル

*ビルの2階に入ってる「菩提樹」

なんか普通のビジネスビル?みたいなとこやったんで、手前からは見つからずでした。



とりあえずビールでスタート

*とりあえず1人でビール

先について、働いてるSさんには悪いけどさっさとビールをオーダー。

個室もあるのか、全体に落ち着いた高級中華って雰囲気の店内でした。

それでも12時過ぎにはサラリーマンっぽい人でどんどん席が埋まったんで、東京の勤め人は昼間っからええもん食うんやなぁと感心してました。

まぁランチでは1000円くらいのメニューがあるようなんで、向こうの物価じゃそんなに無茶でもないんですかねぇ。

私らはせっかくなんでお昼のコースを食べることにしたんですが、値段は2100円とかだったような気がします。(自信なし。)


前菜の盛り合わせ

*前菜の盛り合わせ?

チャーシューとエビにサラダとなんかもうちょっと載ってました。

器の揚げモンまでパリパリ食うてやりましたよ。



不思議なスープ

*不思議なスープ

クワイが入ってなような気がするんですが、椀種がなんか不思議なふわっとした物体でした。

スープは非常に上品で美味かったですねぇ。

これを飲み出してすぐビールだけじゃもったいないわと紹興酒もオーダー。




昼間っからボトルで紹興酒

*昼間っからボトルで紹興酒

グラスなんて寂しいオーダーはしませんよ。こっちはあとは新幹線で帰るだけやからボトルで行ったりました。

仕事中のSさんもビールをちょっと、紹興酒も控えめに飲んでたんですが、離れたテーブルに会社の人がおったようで、グラスを隠してるのがオモロかったです。

まぁこっちは好きなペースでやってるから(ほんの)ちょっと申し訳なかったんですけどね。



ゴーヤーと鶏の炒め物

*ゴーヤーと鶏の炒め物

適量で出て来て良かったですわ。メニューは正式には分かりませんが、じょーとーな店の炒め物って感じでした。

ご飯のおかずとしてではなく、酒の肴としてぼちぼち食べてるとこの一皿だけでもけっこう飲めるんですよねぇ。


点心2品

*点心2品

この春巻き、中身がえっこうええ味で美味かったですわ。



冬瓜のかにあんかけ

*冬瓜のかにあんかけ

冬瓜ってけっこう好きなんですが、この時期はまだ自分で料理してなかったんで刺激を受けてしまいました。

これもやっぱりスープがあっさりして旨味があって良かったですわ。


締めのチャーハン

*締めのチャーハン


以上で昼ご飯なのにお会計は2人で8100円。(^_^;)

紹興酒をボトルで頼んだからしゃあないんですが、どの料理もちゃんとしてて値打ちがありましたわ。

おちついて喋りながら急かされることなく飲み食い出来たんでこの金額のコストパフォーマンスには納得でした。


帰りの新幹線ではさすがにモノは食べる気にならず、缶チューハイだけ買うて保冷ホルダーにいれてチビチビやりながら帰りました。


以上が3泊4日での東京旅行での飲み食いになります。





*朝の体重:58.00kg。(目標値ジャストやけど、一日でここまで戻って良かった。)

*今月の休肝日:10日(昨日酒抜いて目標クリア済み)

*今月のジム:3日(今日は休館日。)

 
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2018年08月10日

1日2組限定の宿 奥出雲湯村温泉「湯之上館」

かなり前の旅ネタになるんですが、料理だけでも自分のメモがてらサラッとアップさせて頂きます。

旅ネタとしては宿の雰囲気なんかが分かる写真が欲しいトコなんですが、ちょっとは撮ったと思ったんですが使えるネタがほぼなかったんですよねぇ。

それで一緒に行ったishさんの記事を見て貰う方がええやろうと思ったんで、自分のは保留にしてたんです。



行ったのは5月23日なんですが、そのだいぶ前にishさんからお誘いがありまして、泊まりでどっかに行こうと。

いくつか候補があったんですが、なんとなくしばらく行ったことない島根県はどうかと提案したらishさんがええ宿を見つけてくれはったんです。

島根県の湯村温泉ってとこに一軒だけ温泉宿があって、一日2組限定で営業してはるんだと。

むちゃな値段ではないけど、料理もかなり期待出来そうってことでありがたく宿の手配をお願いしました。



当日は10時にishさんのお宅前に行く約束になってました。

逆算して8時には家に出たんですが、雨が降ってた上に通勤時間帯だったんで道が混んでてけっこう時間がかかりました。

ずっと地道で行ってたんですが、このままじゃ遅れそうやったんでちょっとだけ高速に乗ってなんとか時間内に到着。

10時頃兵庫駅のあたりを出発してまずは山陽道で広島方面へ。

12時過ぎに山陽道の福山サービスエリアで昼ご飯を兼ねて休憩。

このサービスエリアで人気だという尾道ラーメンを食べたんですが、650円って値段は安いし味も好みで当たりでしたわ。

その後尾道自動車道→松江自動車道と通って北上、島根県を目指しました。

宍道湖からすこし山奥に入ったところ目的地の奥出雲湯村温泉があって、4時12分には宿の駐車場に車を止めました。

この日の走行距離は406km。近すぎず遠すぎず適度なドライブって距離でしょうか。




宿のすぐ前に共同浴場があって、泊まり客もそこを使うことになってました。

宿の部屋に入って荷物を置いたら、なにはともあれ温泉へ。

共同浴場としての営業は10時から21時なんですが、泊まってるもんは掃除してる時以外自由に入れました。


ドライブとしては高速メインやからそんなにキツくはなかったんですが、運転を終えて入るお風呂はたまりませんなぁ。

湯上がりは部屋でさっそくビールをプシュッと。

窓からは里山の緑が見えてそれが雨でしっとりと濡れてるのはなかなか風情があってええもんでしたわ。


宿の内外の様子は、ぜひishさんのブログでご覧下さい。


*foodish:"雑"食記:奥出雲湯村温泉 湯乃上館で極上一泊二日(前編)






部屋でのビールはごく控えめにしといて、いよいよ6時から晩ごはん。






2組限定の宿なんですが、食事場所は1組だけ囲炉裏のある離れが使えるんだと。

ishさんがせっかくだからと囲炉裏での食事を予約しておいてくれたんで、離れへ。





晩ごはんは囲炉裏のある離れにて

*晩ごはんは囲炉裏のある離れにて





最初にセットされてたお料理

*最初にセットされてたお料理

・刺し身こんにゃく

・あじのたたき

・もずくの酢の物

部屋でちょっとはビールを飲んでましたが、最初はビールで乾杯。

回りは里山に囲まれたエリアなんですが、海から1時間ほどってことで海の魚が並ぶのは全くおかしくないんです。

山奥でまぐろ、たい、いかってなお造りの盛り合わせが出るとがっかりですが、ちゃんと地のモノとして旬の鯵が出て来た訳です。


「のどぐろの塩焼き」にびっくり

*「のどぐろの塩焼き」にびっくり

大阪の飲食店なら3000円くらいは取られるかなぁってサイズののどぐろが一人一匹でびっくりしました。

のどぐろはあらかじめある程度まで焼いた状態で持って来られて、囲炉裏で仕上げに焼き上げてました。

写真ではあんまりサイズが伝わらんと思いますが、かなり立派でモノのええヤツをシンプルに塩で焼くとたまらん美味さでしたわ。

茶碗蒸し

*茶碗蒸し

最初はビールでしたがすぐに日本酒も追加しました。





茶碗蒸しを食べてると宿の大将が囲炉裏で次のモノを焼いてくれてました。






ごっつい「薄揚げ」の網焼き

*ごっつい薄揚げの網焼き

厚揚げ豆腐みたいな分厚さでしたが、モノとしては薄揚げでした。

焼けたら醤油を掛けただけで頂きましたが、素性がええからでしょうがえらく香ばしくて美味かったですねぇ。

ishさんが醤油も気に入ったんで宿の大将に聞くと島根県の奥出雲町にある井上醤油店ってとこのでした。

この醤油を翌日の帰り道にスーパーやら道の駅で探し回したんです。

もう島根県を抜けそうで諦めかけてたら、ダメ元で寄った道の駅で無事発見。

私は買わなかったんですが、見つけた瞬間は「ヨッシャー!!」ってなりましたわ。



ところが、この話にはオチがあって、ishさんがその醤油を買うて地元に帰ったら、家のすぐそばのスーパーに並んでたそうですわ。(^_^;)



鶏の手羽中も囲炉裏で調理

*鶏の手羽中?も囲炉裏でこんがりと

丁寧に焼かれて皮がパリッとして塩味だけで食べるんですが、こいつもかなりのもんでしたわ。



三瓶牛のローストビーフ

*三瓶牛のローストビーフ

私の写真の撮り方が下手なせいでなんかえらく寂しい量に見えますねぇ。

実際はそれなりに食べたと思えるくらいの量があったんですよ。

後半、終盤に濃ゆい霜降り肉なんかが出てくるとツライんですが、こういう赤身の肉やと酒の肴って気分で美味しく楽しめますねぇ。




〆のご飯

*〆のご飯

私はあんまりごはんの良し悪しや味って分からんのですが、このご飯は美味しく感じました。

このご飯を食べたらちょうどええ感じにお腹が膨らみました。


14代目っていうご主人は京都の料亭で料理修行をしてたそうで、調味料にもこだわってはるし出てきた料理はピシッとしてましたわ。





翌朝は当然朝風呂に入ってから、万全の体勢で朝ごはん。(^^)





上品な朝ごはん

*上品な朝ごはん

無駄な派手さのない上品な朝ごはんでした。

左上の鰯の佃煮が今風のベタッとした甘さのあるやつじゃなくて、醤油の塩気がピシッと効いてて良かったですねぇ。

ちょっぴり囓ればご飯がしっかり食べられるええおかずでした。


宿の代金は基本料金が一泊二日で一人12000円×2、これに囲炉裏利用500円×2、ビール700円×2、日本酒450円×4に消費税、入湯税、サービス料なんかが入って全部込み込みで33802円でした。

年季の入った宿の雰囲気や回りの静かな環境も込みで、温泉と美味い料理に払うとしたら十分値打ちがありましたわ。

ええ宿を見つけてくれたishさんには毎度のことながら大感謝です。

<参考情報>
*奥出雲湯村温泉 湯乃上(ゆのうえ)館:公式サイト

住所:島根県雲南市木次町大字湯村1336番

電話:0854−48−0513








帰り道は一旦北上して国道9号に入ってしばらく鳥取方面に走って、途中からは国道181号線に入って昼ご飯にそばを食べたりしつつ神戸へ。

神戸に着いたのが4時半頃で、自宅には7時ちょっと前に到着。この日は395kmのドライブでした。




*朝の体重:58.15kg弱。(そんなに食べてないと思うのに目標オーバーしてもうた。)

*今月の休肝日:3日(昨日は飲みました。)




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2018年07月30日

名古屋で昼飲み&家飲み

この土日の名古屋での飲み食いについてサクッとご紹介させて頂きます。

東京の飲み仲間であるSさんが出張で名古屋に来て、私も前回合ったNさんとこに泊まって飲み食いするんで、私も来るか?とお誘いがありました。

SさんとNさんは金曜日に会って外飲みをやるから、土曜日は家飲みの予定やっていうんで、主にその家飲みに合流するってことに。

泊まりで行くとして、翌日も昼酒をシバいてから帰るために車で行くのは我慢。

行きは高速バスを使うことにしたんですが、結局それはJRの遅延で乗り遅れて無駄な出費になってしまいました。

バスの後ろ姿を見送って、荷物を持って走ったから息が上がってその場にしばらくへたり込んでしまいました。

そこからはもうヤケクソになって、サクッと新大阪に移動して新幹線で移動。

11時半からきしめん屋で昼飲みすることになってるのに、無駄に早い9時半頃には名古屋に着いてしまいました。

結局一人で栄駅に移動してそこの「コンパル」ってサ店に入って本を読んだりして時間つぶし。

11時半の開店時間に合わせて「かめ壽」っていうきしめん屋さんへ。



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*矢場町の「かめ壽 本店」で昼飲み

私が開店ちょっと前に店の前に並んどいて、開いてすぐ入ってテーブルをキープ。

Sさん、Nさんもほどなくお店に到着。

ビールで乾杯して、あてに「いそべあげ?」とかいうメニュー名だった鶏唐をツマミに。

しばらく飲んでSさん、Nさんは「しのだ」っていうきしめんをオーダー。

このきしめんだけ出汁が白だしベースでほかのきしめんとは違うんだとか。

一口だけ味見させて貰ったらめちゃ旨な出汁に非常に舌触りの滑らかなきしめんで非常に良かったですわ。

ほんまはもう2〜3口欲しかったんですが、それ以上分けて貰うのはぐっと我慢。(^_^;)




私はきしめんにもめっちゃ惹かれたんですが、きしめんより食べる機会の少ない味噌煮込みうどんをオーダー。

ノーマルなやつで1060円だったかと。

いかにも手打ちなねじれのある不揃いでやや扁平な麺が大阪人基準では”生煮え”で登場。

味噌出汁は甘みの少ないキリッとした味できしめんとは違うけどこちらもなかなか良かったですね。




きしめん屋を出たら、栄駅の朝からやってる居酒屋「酒津屋」へ。

腹はけっこう膨らんでたのでここでは飲み物をメインでしばらく昼飲み。

3時半から歯医者の予約があったNさんは途中で別れたんで、Sさんとも適当なトコで切り上げ。

この頃にその日泊まる予定になってた「ホテル キヨシ名古屋第2」っていう宿に連絡。

チェックインのスタートは15時やけど、チェックインの最終が23時までってことやったんですが、それより遅くなるかもしれないので3時前にチェックインの手続きだけさせてもらえないかと聞いたんです。

そしたら申し送りしとくから夜中に宿に着いた時にチェックインしてくれたらええって言うてくれました。

私だけチェックインのためにホテルに寄らんとあかんかと思ってたんで助かりましたわ。




そこでNさんの家の鍵を預かったSさんと家へ移動。

移動して私がアイスボックスに詰めていった料理を冷蔵庫になおしたり、凍ってるモノを室温に出して戻したりの段取り。

その後、私がNさんの自転車で酒の買い出しに出かけたんですが、猛暑はマシな日でしたが暑かったですねぇ。

ネットで適当に見つけた酒屋に行ったんですが、街の酒屋の現状を象徴するかのような寂れっぷり。

ビールは2銘柄オンリー、一本だけあったチューハイは見本缶でタダでくれるって言うようなあんばい。

スパークリングワインが欲しかったんですが、普段飲んでるような千円以下の安物はなく1500円くらいで2本ゲット。

ただ、Nさん宅に戻ってワリカンの計算をしようとしたら、スパークリングワインが3本勘定されてることが判明。

少し休憩してからまた出かけるハメになってしまいました。

まぁそのおかげで途中で「ミカワヤ」っていうローカルなスーパーを見つけて観光出来たんですけどね。




Nさんが5時頃に戻ったところで家飲みがスタート。

Nさんが料理はあんまり得意じゃないと聞いてたんで、台所の環境もあまり期待しちゃいかんやろうと思って出来るかぎり作業がいらんように段取りしていったのは正解でした。

器もなくて盛り付けはギリギリやし、取り皿も余裕ナシ。コンロは一口やし調理器具も最小限。

包丁だけは意外とよう切れたんで助かりました。

料理せん人の台所ってのは私らからするとこれでよう生活出来るなぁってほど違いましたわ。

まぁ人はそれぞれで、Nさんは私は逆で料理は苦手やけど掃除洗濯は大の得意で、色々とこだわりを持ってはって家の中はピカピカでした。






180728-29nagoya2.jpg

*家飲みの料理の数々

左側はSさんが毎回作れという蒸し鶏。

蒸し鶏の上は手羽中の中華風ビール煮込み(啤酒鶏)。

蒸し鶏にはネギソースとごまだれ自家製中華風醤油ダレや辣椒醤を混ぜたタレの2種類を持って行きました。

右側の一番上は、プチトマトの和風マリネ、キノコのバルサミコ醤油炒め、セロリのナムル、シシャモのエスカベッシュ(南蛮漬け)。

右の中段はSさんが出張先のタイで買うて来た生(発酵)ソーセージ「ネーム」。酸味と中の青唐辛子の強烈な辛さが印象的でした。

右の下段は、冷凍して持っていったキーマカレーとトリッパのトマト煮込みです。

これ以外に写真にない三重の津市にある肉屋「朝日屋」で買うた松坂牛のどて焼きも持って行きました。

料理はこれを3人で食べたけど量的には十分でそれぞれ余ってたと思います。


そうそう予定してた料理の内でエビを叩いてすり下ろしと刻みの蓮根と混ぜて、刻んだシャンツァイ(香菜)を加えてニョクマム(魚醤)とカイエンヌペッパーで味付けしたミニハンバーグか団子ってなモンがあったんです。

けっこう手を掛けて仕込んだんですが、現地に着いてみるとアイスボックスの中には見つからず。(帰ってから家の冷蔵庫で発見しました。)

エビ好きだって言うNさんに昼酒の時にエビ料理持って来ましたよーって言うたのに食べて貰えずがっかりでしたわ。




この日は南から日本に近づいて来台風が、東海地方から上陸して関西や四国、九州方面に進むという非常に珍しいルートをとる予報が出てました。

朝からバスに乗り遅れるし、作った料理を持っていくのを忘れるし、ツキのない日に思ったんでニュースを見ながら雨風が強まる前に撤収することに。

天気が荒れるとタクシーを呼ぶのも難儀するかと思いましたが、無事サクッとタクシーを呼べたんでちょっと早めでしたが私だけは宿に引き上げました。

慎重に行動したおかげで傘を差すこともなく宿に入れたんで、ちょっと早めに切り上げたんもヨシとしときました。




翌日は7時頃には目が覚めてしばらくベッドでゴロゴロしてましたが、8時頃には諦めて起きました。

しばらく部屋でのんびりしてたんですが、腹が減ってきたので9時半頃には宿をチェックアウト。

宿の最寄り駅は地下鉄の東別院駅やったんですが、どうせ時間もあるんで大きな駅そうな金山総合駅ってトコを偵察に行くことに。

宿から金山駅まで歩いて10分ほどでしたが、そこまで行くだけでもけっこう暑かったですわ。

駅まで行ったらそば屋があったんで、ほんまはきしめんが食べたかったけどそこで朝ごはん

それから駅の周辺の商業施設にある飲食店などをチェックして昼飲み出来るところがないか探してました。

ごく普通の大箱っぽい居酒屋と今風のサラッとした飲食店はありましたが、駅のガード下の飲み屋みたいな私好みな店は見つからず。

駅の周辺が再開発されてこぎれいになってたんで、そういう濃ゆい店がありそうになかったですね。

しばらくうろついたら暑さに参ってきたので、駅構内でアイスボックスに座って涼もうとしたんですが冷める感じがせず。

そのままで熱中になったらあかんので涼むためにドトールへ。

コーヒーを頼んで時間を潰しながらしばらく涼んでました。

昼酒出来るところを探したんですが、名古屋って大阪と較べたらぐっと昼から開いてる飲み屋が少ない印象でした。





Sさんとやりとりをして、2人がオッケーやって言うんで、結局前日と同じ栄駅の「酒津屋」で合流することにして12時頃にお店へ。
 *Sさんは初日も行ってるんで、3連チャン。





180728-29nagoya3.jpg

*酒津屋で飲み食い

・名物のマグロ

・穴子の天日干し

・ガツポン

・名物のエビカツ

・手羽先唐揚げ?

Nさんは今日は飲まないとのことで、私とSさんだけが飲んでました。

普段ならビールから日本酒に行くことが多いんですが、昼間やったしハシゴするつもりやったんでここではビールばかり。

「世界の山ちゃん」の店の中に3時頃から開くとこがあるから、そこに行こうかという話をしてました。

そこと較べるためにって酒津屋で手羽先を頼んだら、二人共が山ちゃんより美味いと。

それならもう山ちゃんはええやろうってことで、予定は変更。







酒津屋でけっこうゆっくり飲んでから、名古屋駅に移動してその駅の飲食店ゾーンにある味仙に行くことに。

前回Nさんと会ったときもここで〆たんですよね。



180728-29nagoya4.jpg

*名古屋駅での飲み食い

けっこう腹が膨らんでたので味仙ではギョウザとあさりの酒蒸しみたいなヤツ、辛い肉のミンチだれが掛かった麺程度を3人でシェア。

ビールに飽きて途中でチューハイっぽいモノが欲しかったんですが置いてなかったんで、スミノフレモネードなるもんを頼んでみました。

そいつは今風ななんちゃらジャーっぽい器にストロー付きで出て来たんで、小汚いおっさんとしては小っ恥ずかしったですわ。

500円もしたんですが、口がそっち系を欲しがってたんで2杯も飲んじゃったんですけどね。(^_^;)


味仙を出たところで、Nさんとは解散。


Sさんはまだ東京に戻らんでもええってことやったんで、そこから二人で飲むことに。

名古屋駅のそばにある英国風のパブに行ったら目指してたトコはやってなかったんですが、そのすぐ先に「HUB」ってチェーン店があったんでそこへ。

ジントニックとかレモンなんチャラやモスコミュールってなロングドリンクスばっかりをやったんですが、デカイグラスで定価550円のやつがなぜか270円でした。

味もまずまずやし、量もたっぷりやったんでこの270円は非常にお得に感じましたわ。

特に味仙で飲んだ500円のヤツと較べると。(^_^;)

結局二人で270円×4杯とフィッシュアンドチップス(上の写真の右下)のハーフ400円だけで7時頃まで粘ってました。

HUBには何度か行ったことがあるけど、特に印象に残らんかったのにこの日はえらくお得に飲めました。


7時半前の新幹線に乗ったら9時頃には家に到着。こうやってみると名古屋は近いなぁと感じました。





1泊2日とは思えんほど色々&長時間の飲み食いで非常に充実した名古屋旅となりました。

Nさんはもうすぐ2年の名古屋勤めを終えて東京に異動するらしいんで、もうこういう飲み会をやることもないでしょうなぁ。







*朝の体重:57.25kg。(夜は食べんかったせいかえらく軽め。)

*今月の休肝日:10日(目標クリア済み。)


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2018年06月25日

念願かなって広島の「むろか」を再訪

5月に急に予約が取れて広島の「むろか」っていう居酒屋(割烹?)に行ってきた時の様子をご紹介します。

初めて行った時に非常に気に入ってずっと再訪したいと思ってたんですが、なんどか満席で断られてて、やっと再訪が叶いました。

前日に電話したら急にお店の予約が取れたんですが、ドライブの行き先を探してたのに行きはバスで。



当日は朝からバスの中でコンビニのお寿司をつまみにビールをやってました。(^_^;)

昼ご飯に広島焼を食べて、1000円の安い散髪屋で髪の毛をさっぱりしたりして時間を潰して宿へ。

宿は今までに何回か使ってる「ホテル28広島」ってとこにしました。

ここは安い宿やけど小さいながらも大浴場が付いてて気に入ってるんですよねぇ。

ただ、「むろか」の予約が取れたのが5時で風呂も5時からしか使えなかったんで、今回は晩めし前に風呂には入れずでした。

昼に散髪してたんで部屋の小さなユニットバスでシャワーを浴びてすっきり。

「むろか」は予約客でも時間の前にはお店に入れなかったり、全員が揃わんとあかんとか、時間に厳しい印象がありました。

それでも宿がお店から歩いて3分ほどなんで、慌てず時間のちょっと前にはお店に到着。




広島の「むろか」の店構え

*広島の居酒屋(割烹)「むろか」の店構え

予約が取れたのは開店時間の5時からの時間帯だけやったんで、混んでるかと思いましたが店内に入ると私が口開けの客でした。

おそらく他のお客さんがもう少し遅い時間帯で入ってて、早めのこの時間一人程度だけ中途半端に空いてたんでしょうな。



まずはビールでスタート

*まずはビールでスタート

昼にちょっと飲んでましたが、この一杯目のために夕方は我慢してました。



最初が「チーズワッフル」でちょっとびっくり

*最初が「チェダーチーズと豆のワッフル」でちょっとビックリ

前回の料理をはっきりは覚えてなかったけど、最初の方に小さな小さなハンバーガーが出た記憶はありました。

今回はもうちょっと食べ応えがあるヤツがいきなり出て来たんでちょっとびっくりしました。

あんまり食べられる量が多くないんで、こんなんを最初に食べて最後までたどり着けるんかいななんて思ってました。

チーズの味と豆の風味がようてビールのつまみと思えばアリはアリでしたけどね。



他のお客さんがいなかったんで今回ははじめから大将とかなり色んな話が出来ました。

前回来てからなかなか縁が無かったのに昨日急に予約出来たから泊まりで大阪から来たなんてこともお伝え。




ビールを飲んでる最中にもう日本酒もオーダーしておくことに。




スッキリ系のヤツをぬる燗でお願いしてみました。



ぬる燗で日本酒「神雷」

*ぬる燗で日本酒「神雷」

小ネタ満載「前菜の盛り合わせ」
*小ネタ満載の「前菜の盛り合わせ」

お料理の内容は、右上から下へ順に次の通りです。

・お刺身生くらげ胡瓜おろし梅肉和え

・牛蒡バンズのサババーガー

・高宮鶏白肝のレバーパテ

・ひとくちロールお稲荷さん

・ホネっ!大根の浅漬け

・自家製ツナの柏餅仕立て

・塩豆腐の笹の葉巻き

・浅利と筍の木の芽和え

・搾菜の白和え

・セロリと玉子の四川麻婆

・呉名物 揚げたてがんす

・グリーピースのグラタン


小さなアテが色々ありますが、素材に凝ってたり、提供の形が面白かったり一つ一つに手間やアイディアがあって面白かったですわ。

いくつかの料理については大将と話させてもうてて考えてはることとかが聞けました。

一人で食べてると次の皿がいつくるか分からんせいか、食べるペース配分が行けてるかちょっと不安にはなりましたわ。

私みたいな飲兵衛やったら、時間掛けて食う気になったらこの盛り合わせだけでかなり長いこと飲めますからねぇ。

こういうアテ系をたくさん盛るのって、お店側にしたら仕込みが1回で済んで、一度出せば食べるのに時間が掛かってええのかなぁなんて思わんでは無いですけどね。

それでも他のお客さんへこの前菜を出すに当たっては、ギリギリまでは冷たいモノは冷たく、温かいモノは出来たてを提供しようとタイミングを計ってはりましたわ。



ちなみにこの盛り合わせの料理の説明は口で一度に言われてもその場でも食べてるうちに忘れるやろうし、メモも多すぎて取れませんわねぇ。


でも、ゆっくり食べてても何やったか分かるようにちゃんと工夫がされてました。



前菜の盛り合わせのメニュー

*前菜の盛り合わせのお品書き

ちゃんとこういう紙が1人1人に置かれてて、確認しながら食べることが出来ました。(^^)

ブログの記事を書くのにもめちゃくちゃありがたかったですわ。



2杯目のお酒「生酛華鳩」

*2杯目のお酒「生酛華鳩」

ビールはこちらのお店では「キレ」と「コク」から選ぶってことになってます。

キレがスーパードライで、コクが熟撰だったかと。

2杯目は最初と違うのにしたんでグラスの形も変わってます。お酒は2杯目もぬる燗です。



一種類ずつ食べ方の説明付きお刺身

*一種類ずつ食べ方の説明のあるお造り

魚の名前と共にこれはそのままとか、これはわさびととか、食べ方を教えてくれはりました。

最初の3種類はなんでしったけねぇ。右が貝柱なんは分かるんですが・・・。(^_^;)


ちびっこい生アワビ

*ちびっこい生アワビ

こいつはすだちを絞って殻から外してそのまま食べたんだったと思います。

赤ヘルとカツオのタタキ?

*赤ヘルとかつおのたたき?

プチトマトをわざわざ赤ヘルにするところがいいですよねぇ。

右側はカツオのタタキじゃ無かったかなぁ。薬味が乗ってるからそのままパクッと行きました。



お店の定番「玉子モンブラン」

*玉子のモンブラン

これはお店の定番のようです。

ゆで玉子をペーストにしてこんな風なにぎりずしにしてありました。



3杯目の日本酒「亀齢」

*3杯目もぬる燗で「亀齢」





鱧とタピオカの茶碗蒸し

*鱧とタピオカの茶碗蒸し

私はこの料理が出て来てまず、こんな器にちょうどの小さな蒸籠があるのにビックリしました。

木を曲げてここまで小さな円になるのがすごいなぁと。


肉をパイ生地?で包んだモノと野菜ソース

*肉をパイ生地で包んだもの

なかにミンチ系の肉ものが入ってました。

それをパンというかパイというかな生地で包んでました。

添えられたのは野菜のソースでした。

それぞれちゃんと味わいたいけど、メインの料理が小さいんで料理と楽しんだのは2種類か3種類だったかと。

もちろんメインと食べなかった分はお箸ですくってソースだけで楽しみましたよ。


4杯目は冷酒で「寶劔」

*4杯目は冷酒で「寶劔」

最後の一杯は冷酒にしてみました。


かわいいサイズのへぎの折り箱でご飯モノ

*へぎの折り箱でご飯モノ

この小さなお弁当箱?で出るご飯モノもこちらの名物かと。

運んでくれたフロアの人が「お持ち帰りはいただけませんので、店内でお食べ下さい」ってなことを説明してはりました。

まぁ後で事故が起こった時のこととか考えるとお店としては持ち帰りは認められないんでしょうねぇ。

個人的にはだいぶ腹が大きかったので、可能なら持ち帰りたかったですけどね。




子供の頃を思い出した3色弁当?

*鶏そぼろの3色ごはん?

こういうお弁当スタイルにしてあると蓋を開ける瞬間が楽しいんですよねぇ。

鶏そぼろの3色ご飯って、子供の頃のお弁当で好きなメニューやったんで懐かしくて嬉しかったですねぇ。

そえられてたのはカブか大根のポタージュのようなものだったかなぁ・・・。



最後の甘いおまんじゅうとお茶

*最後の甘い物とお茶

ご飯モノで既にお腹がパンパンやったんですが、せっかく出してもうたんでちゃんと食べ切りました。





正直言うと初回に来た時になかった前菜の盛り合わせって形式よりは前のように一品ずつ出てくる方が好みではあります。

それでもこのお店の評価を下げるってほどではなく、ガラッと季節が変わったら前菜にどんなモノが登場するのか楽しみにも思えます。

お料理だけだと3000円という手頃なお値段ですが、色んなトコに手間を掛けてはってやっぱり値打ちがありますねぇ。

ちょっとコースの組み立ては変わったけど、来れるチャンスがあればぜひまた期待と思えるお店なのを改めて認識しました。

ちなみにお勘定は7020円でした。料理のお値段より酒代が高く付くのは飲兵衛としては納得ですわ。




むろかを出たらバーに行きたかったんですが、腹がぱんぱんやったんでしばらく街をブラブラ。

ひっさしぶりにゲームセンターでUFOキャッチャーをやったりしばらく腹ごなし。

その後「むろか」のすぐ近所にあるBAR「サンドバー」へ。

前回一軒目で行った「スランジーバ」ってバーのマスターからこちらを紹介されました。

せっかくなんで行ってみたんですが、すでにけっこう飲んでて翌日の運転のことを考えたらあんまり飲めず。

それで今回は改めてサンドバーできっちり飲もうと計画してたんです。

昨今のクラフトジンの流行のことから、広島産の農産物に拘ったジンのことを教えてもうたり。

今年広島で開催のNBAのカクテル競技会?の課題がリトルプリンセスっていう古いカクテルで、それを飲んだり。

マスターと奥さんに一杯ずつやってもらったりしながら、他のお客さんが来るまで色々と話をさせていただきました。

8時頃からのんびりしてたら3時間近くおったようですわ。カクテル4杯とビールを一杯ずつ飲んでもうて5200円やったんでえらく安く感じてしまいました。


翌日の帰りは新幹線にしたんですが、運転が無いのをええことに朝酒&朝広島焼という濃ゆい楽しみ方をして広島を後にしました。

帰る日がええ天気で運転出来ないのは残念でしたが、広島と大阪間ってあんまりルートに変化が無いんでこうやって車無しでくるのもええもんやなぁと思いましたわ。








*朝の体重:57.40kg。(理想値ジャスト。)

*今月の休肝日:8日(昨日は酒を抜きました。)

 
 
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2018年04月23日

紅ズワイとのどぐろの塩焼きを堪能@香住の甲羅戯

昨日はハチ北高原でミズバショウを見てから腹ペコで昼メシ所を探しました。

国道9号線に出たんですが、まったく食事処が出てこず最初に出て来た道の駅「村岡ファームガーデン」ってトコへ。

ここは肉屋さんがメイン?なのかレストランも肉料理が多めでしたが、遅めの昼ご飯で思いモノを食べると宿の食事に差し障るなぁと。

なのでお店的には付け足しっぽいメニューから私はカレーうどん、親父とおかんは醤油ラーメンと味噌ラーメンをチョイス。

ハンバーグやステーキは美味そうでしたが、麺類はどれも全く”イマイチ”にも届かず。

宿の料理への地ならしと思って空腹を紛らわせておきました。(^_^;)


昼ご飯の後は、まだ宿に入るには早いかってことでちょっと移動して途中で見つけた「猿尾滝」へ。

親父やオカンは何度か来たことがあったそうなんですが、国道から少し入ったとこに駐車場があり、そこから滝まですぐで非常に行きやすく気持ちのええ滝スポットでした。

それでちょうどええ時間調整が出来たので宿に向かい4時前には香住の柴山駅前にある宿「甲羅戯」に到着。

ここは松葉ガニが抜群に美味いことに加えて宿がこぎれいなんでオカンも気に入ってるんでうちの家で何度もリピートしてる宿です。

着いたらすぐお風呂に入って、軽く体をほぐしたら部屋に戻って缶ビールをプシュッと。




昼ご飯が少なめやったこともあって晩ごはんをお願いした5時半にはええ感じにお腹が減ってました。





紅ズワイガニとノドグロで春の甲羅戯を堪能

*紅ズワイガニとノドグロの塩焼きで春の甲羅戯を堪能

もうずわいガニの時期は終わってるんですが、ベニズワイガニはまだあるんですよねぇ。

食卓に着くと氷を盛った器の中で生きたエビがピクピクしてました。

白エビとかモサエビとか言われるそうですが、春のこの時期だけ活けのものが地元で流通するそうです。

それを女将が手ずから向いてくれました。

正直言うと甘エビとかの生エビはあんまり好みじゃないんですが、このエビはなかなかのもんでしたわ。

車えびとか伊勢エビとかみたいに身がブリッとして食感がよく、新鮮でも臭みもゼロ。

生エビを敬遠しがちな私も美味しく頂きました。

ちなみに頭は味噌を吸ったあと、固形燃料の小さな網で親父が丁寧に焼いたんで香ばしさも楽しみましたわ。

鍋用のベニズワイは全部刺し身で行けるとのことで、おかんはけっこう生も楽しんでました。

私と親父はやっぱり蟹刺しはイマイチってことで鍋ばっかりでしたけどね。

食べ出してしばらくしたら法楽で蒸し焼きにされたベニも登場。

蓋を開けた瞬間の香ばしさはたまりませんでしたな。

その後に登場したのが今回レギュラーコースに追加したのどぐろの塩焼き。

3人で立派なサイズのノドグロが2匹付いて来ました。

しっかり脂が乗って、やや焼き加減がパリッとして無くてしっとりでしたが、魚自体はかなり美味かったですわ。

最初の白エビ?は後半に酒蒸しでも登場。

かにちりをしっかり食べた後は、当然雑炊で締め。

ちょっと食べ過ぎかと思いましたが、カニ雑炊は非常にハッピーでお代わりまでしてしまいました。

生のエビと美味いノドグロのおかげで、カニオンリーって印象が薄くて贅沢なコースに感じられましたねぇ。



10時頃には早寝な年寄りはさっさと寝ましたが、私はしばらく粘って11時頃に布団へ。

その後もなかなか寝付けず、うとうとしては親父の爆女いびきに起こされる始末。

翌朝の運転があったんで、夜中に半錠だけクスリを飲んで寝ました。

それでも途中で目が覚めるし5時半には親が起き出したんでちょっと寝不足でしたね。

6時半頃には朝風呂に入って7時半からは食欲全開でたっぷりと朝ごはんを食べてやりました。

今回、私は運転手を勤めたってことで宿代は親父らが奢ってくれたんですが、3人で7万ちょっとやったようです。






9時過ぎに宿を出て、おかんの希望で久美浜にある「森の中の家 安藤光雅館」っていう美術館へ。

ここは和久傳って和食屋がやってるそうですが、なかなか贅沢なとこでしたわ。

美術館を出たら大阪に戻ることにして、高速のインターチェンジに向かう途中でマニアックな品揃えのスーパー「いととめ EAT店」に立ち寄り。

その後京丹後大宮ICから山陰近畿自動車道、京都縦貫道、京滋バイパス、第二京阪、近畿道と乗り継いで家まで。

サクッと2時過ぎには家に着きました。コンパクトな一泊旅行でしたがなかなか楽しかったです。








*朝の体重:計測無し。(デブってるやろうなぁ。)

*今月の休肝日:7日(今日はもう一日飲みますよー。)

 
 
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2018年04月20日

昨日は名古屋まで日帰りで飲みに行ってました

昨日は午前中に急に名古屋に飲みに行くことが決まり、新幹線に乗ってからチューハイを飲んでる記事をアップしたつもりでした。

ところが手違いでブログに反映されて無く、更新したつもりが失敗してました。


朝起きて洗濯機を回してる間に東京の知り合いのSさんとやりとりしてると、名古屋に出張だと。

で、名古屋の知り合いと飲むから来るか?ってことになり、4時頃から飲めるならと急遽出かけることにしたんです。

洗濯物を干して、おにぎらずを食べたら家で時間潰してるのもあほらしいと思い早めに出かけることに。

地元の駅でサクッと新幹線のキップを押さえて新大阪へ。

新幹線に乗ったら缶チューハイをちびちび舐めながら名古屋に向かいました。

現地着いてからなんか食べようと思ったんで、車内でアテはなしにしときました。

2時前に名古屋に着いて、時間つぶしを兼ねてぶらぶら歩いて飲み屋に向かうことに。

大須観音には3時ちょっと前に着いたかと。

狙った店の開店が3時やったんで、その前に大須の界隈をしばらくうろうろ。

ハラルのスパイスや食材を置いてるトコがあったり、ベトナムのフォーの店、ケバブやにブラジル料理屋も見かけたような。

なかなかオモロイ商店街が広がってたんですが、ぼちぼちええ時間やろうと向かったのが6年ほど前にブログ仲間のぷるみえさんと行った「末廣屋」でした。

店に着いたのは3時10分で、平日やからまだ空いてるやろうと思ってたらなんと満席。

店内にみっちりお客さんが入ってて、まだほとんどのお客さんに飲み物も出てない状態。

どう考えてもちょっと待ったくらいじゃ空きそうに無かったので泣く泣く撤収。

商店街をウロウロする前にまっすぐ店に向かってたら間におうたやろうからめっちゃ残念でしたわ。(T_T)

すでに腹ペコで喉も渇いてたんですが、そこから移動しても見かけるのはラーメンやら丼モノの店ばかり。

4時半にSさんと飲み出すから、その手の炭水化物を食べる気にもならず。

よれよれになって来たんで、矢場町って駅から一駅だけ地下鉄に乗って栄駅へ移動。

待ち合わせが地下街の店やったんで、案内図を探して場所を確認したら、店がそのすぐそばにあってビックリでした。

待ち合わせの場所を見つけたのが4時前で1人で粘るにはちょっと早すぎる気もしたんですが、疲れて腹ペコ、喉カラカラやったんで先に入ることに。

入ったお店は「酒津屋 中店」ってとこでした。

瓶ビール(550円)を頼んでせっかくの名古屋なんで味噌文化を味わうためにどて煮(480円)をオーダー。

それにポテサラ(370円)を追加してちびちびとビールやりながら40分ほど過ごしたところでSさんが合流。

ちなみにどて煮は関西と較べるとかなり味が濃ゆかったですねぇ。

Sさんが来てからホタルイカ、竹の子の煮物、きざみミョウガなどをオーダー。

Sさんと関西弁と東京弁でしゃべってるのが珍しかったのか両隣のおっちゃんらが話しかけてくれて図らずも地元の人らとしゃべれましたわ。

特に私左側に座ってたおっちゃんはやたらとエビスビールを愛してるようで、ぜひ飲んでみてくれって一本奢ってくれるほどでしたわ。

そのおっちゃんからは名古屋駅近くの「のんき屋」ってお店を強く勧めて貰いました。

後で行こうとしたんですが営業時間が8時までで残念ながら今回は縁がなかったですけどね。

酒津屋には2時間弱居ってお会計は4500円ほどだったかと。

6時過ぎにおっちゃんに謝ってお店を出て、歩いてすぐの焼き鳥屋「まるいち」へ。

ここでSさんの知り合いで旅行業界で働いてはるNさんって方が合流。

女子2人の飲み会に野郎が混ぜて貰う形になりました。

ここでは女子2人のトークがメインで、料理は名物の名古屋コーチンなど焼き鳥を軽く摘まむ程度になりました。

焼き鳥屋の後、もう一軒ってことで立ち飲み屋がならぶエリアに行ったんですがイマイチぴんと来ず。

で、帰り時間をギリギリまで有効に使おうってことになり、JR名古屋駅に移動して駅ビルにある「味仙」ってラーメン屋?中華料理屋?へ。

餃子やらチャーハンなどを摘まみ、最後に台湾ラーメンを3人でシェア。


名古屋で飲み食いしたあれこれ

*名古屋で飲み食いしたあれこれ

クリックして貰うと別窓でデカイ写真が出ます。


10時過ぎの新幹線で大阪に戻りました。

交通費はけっこう掛かりますが、名古屋くらいの近さだったら日帰りでも意外とちゃんと飲み食い出来たのは発見でしたわ。







*朝の体重:57.60kg。(ハシゴしたわりにはかなり軽め。)

*今月の休肝日:6日(今日は酒抜かんとあかんな。)

 
 
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2018年01月14日

福井の洋食屋「トミー」でセコガニ料理を堪能

去年の12月に青春18切符で福井の洋食屋「トミー」まで行ってきた時の模様をご紹介します。

今年の秋は初回以来久しぶりに運転手で行ったせいで飲めず、かなりキツかったんですが今回は電車なので飲む気満々でした。

参加したのは主催者のishさん、*あきこ*さん、こばやしさん、だいこんさん、LAKSAさんの6人。

トミーには何回も行って美味しさは分かってるんですが、この時期は特別なお楽しみがありました。

それがセコガニ(セイコガニ)をたっぷりと使ったカニクリームコロッケやカニグラタンなんです。


12/19の当日は朝の7時半に大阪駅に集合して、18キップを買うてくれたこばやしさん、LAKSAさん、*あきこ*さんと共に電車へ。

車内で神戸方面から既に乗ってはったishさんと合流。

だいこさんは当日もっと早い時間に福井方面に出発済みで途中合流。


昨日ぐらいまで福井の方は強烈な寒波に襲われてえらい雪やったようですが、幸いこの日は僅かに雨が降る程度。

道にはほとんど雪も無く、雪国をうろうろする装備も無い私にはありがたかったですわ。

ちなみに、この日はちょっとで水に強いかと思って履いてった運動靴にいきなりトラブル。

ほんの少し濡れた道を歩いただけで足先に水気が。

長らく履いてないうちに何層かの靴底の接着剤がへたったのか靴底がパコパコと口を開けてました。

大して雨も降らなかったので大ごとにはなりませんでしたが、雪だらけやったら厳しかったでしょうねぇ。




JR福井駅からコミュニティーバスに乗ってお店の近くまで。

少し歩いたらサクッとお店に到着出来て良かったですわ。



多少は寒かったですが、とりあえずビールをお願いしてオーダーを検討。




サービスで頂いた「貝柱の前菜」

*ホタテのエスカベッシュ

マダムからのサービスでまずこれを頂きました。

かなり大ぶりなホタテでこれだけでも十分前菜として通用する一品でした。


ワインは白でスタート

*ワインは白でスタート

今回の訪問の主役であるセイコガニに合わせて白をお願いしました。

普段家で飲むのは安い箱ワインなんですが、これはそんなんとはだいぶ違うて深みのあるしっかりした味が印象に残ってます。


カニを食べるよりカニ味「セコガニのクリームコロッケ」

*カニを食べるよりカニ味な「セコガニのクリームコロッケ」

これはishさんが事前に予約してくれてたんですが、この頃は海が荒れてセコガニの入荷が無く取り置きしてもうてて良かったですわ。

カニ身にミソ、内子、外子が入ってて、蟹の殻で取るダシを使ってせいかセコガニをそのまま食べるよりほんまにカニ味が
濃ゆいんです。

これを一口食べて、口中にカニの風味が広がると「やっぱ来て良かったぁ〜」って感じますわ。

セイコガニグラタンも抜群

*セイコガニグラタンも抜群

グラタン好きにはこちらももちろん抜群。カニクリームコロッケは前も食べてますがこれは初めてかな?

これは2人で1つを分けて食べました。


手間暇掛かった「オニオングラタンスープ」

*手間暇掛かった「オニオングラタンスープ」

オニオンスープはメニューにあって、前に一度頼もうとしたんですがその時はやってなかったかと。

今回こばやしさんのリクエストで予め予約してあったお料理の1つです。

食べてる時にマダムにお聞きすると、なぜか地元福井の人はコンソメスープよりポタージュスープを好みはるんやそうです。

手間の掛かるコンソメを無駄に仕込む訳に行かんからなかなか作ってないようです。

熱々のスープはタマネギの旨味、甘みが濃縮されてて、これ1つでもちょっと唸ってしまう美味しさ。

このスープだけでワインが飲めてしまいます。



ここまでが最初のオーダー品で、こばやしさんは「もう満ち足りたからこのまま帰ってもええ」ってなことを言うてはりましたが、その気持ちがちょっと分かるほど旨いモノを食べた気になってました。


とはいえ、福井まで時間を掛けて行ってるんで、後半戦に臨むことに。


後半は赤ワインへ

*後半は赤ワインへ



トミーに来たらやっぱりドミグラスソースモノは外せんってことで赤ワインを頼んでお料理を待ちました。




トミーの定番ドミグラス料理

*トミーの定番デミグラス料理

ビーフシチューとタンシチューの合い盛り。

これを頼んだらソースも余すところなく楽しみたいのでパンもオーダー。


マダムからの赤ワイン

*マダムからの赤ワイン

ラベルが汚れてお客さんには出せないからと、私らのテーブルに出してくれはりました。


それにしてもトミーのドミグラスは美味いですねぇ。苦みがあって深い旨味があって何回食べても感心しますわ。


最後の一品をどうするか迷ってたら、誰かが持ち帰り用のカツサンドを店で食べられないかと。

聞いてみたらオッケーだったのでお願いしました。



持ち帰り用のカツサンドをお店で

*持ち帰り用のカツサンドを店内で

お持ち帰りの場合容れ物の関係もあってか、中の豚カツはこれとは別らしいです。

これはお店の単品メニュー用の豚カツをそのまま挟んでくれはったそうです。

初めてトミーで豚カツを食べた時にすごく美味しくてびっくりしたんですが、当然それが挟まったこいつも上出来でしたわ。


この後、何人かの方はデザートも行ってはりましたわ。


いやー、相変わらず手間を惜しまないほんまの職人さんのお料理を堪能させて貰いましたわ。

前半と後半で2回豪勢なモノを食べたような気分になりましたが18キップでわざわざ行った甲斐がありました。




* foodish:"雑"食記:青春18きっぷで冬のトミーツアー/前編(福井市)

* foodish:"雑"食記:青春18きっぷで冬のトミーツアー/後編(福井市)

*B級的・大阪グルメ!ブログ:今年は年末に、セイコガニ洋食を堪能!「レストラン・トミー」@福井








*朝の体重:57.95kg。(余裕全然なしやなぁ。)


*今月の休肝日:4日(今日はもう一日飲んだるー)



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2017年12月13日

宮津駅前「富田屋」の久しぶりの泊まりは大当たり!!

京都の北部、宮津駅の駅前にある大衆食堂「富田屋(とんだや)」に久しぶりに泊まりで行ってきたんでご紹介させていただきます。

宮津は日帰りドライブで行ったりするんで富田屋のそばにはちょくちょく行ってます。

運転手をつとめてくれる妹がおる身内旅行では昼メシに寄ったりしてたんですが、前回泊まったのは2010年のことなんでかなり前になりますね。

それからもまた泊まりで行きたいと思ってたですが、一人で行ってもおもろないんで複数のヒトに声を掛けたんですが、日程が合わなかったり一度は行こうとなったのに土曜日で満室だったり。

のびのびになってましたが、東京の知り合いのSさんが11月の頭にまとまった休みが取れて大阪に来てた時に付き合ってくれることに。

真夏は全くクーラーが効かず、扇風機も無いので寝るのに苦労しますが、11月なら暖房がなくて困ることもないやろうと。




行ったのは11月2日の木曜日になります。

朝に家を出て、昼ご飯は綾部の竹松うどんに寄りました。

そこからは地道で宮津を目指して、このエリアが初めてだったSさんを案内してまずは観光。



伊根の舟屋を観光

*丹後半島の「伊根」で舟屋を観光


舟屋を見ようと思うとやっぱり海側からでないとらしさが分からんと思って遊覧船に乗ることに。

遊覧船の乗船代が680円とこなれた値段やったんで、観光費用にケチな私にも気軽に乗れました。


私は何年も前にこの観光船に乗った記憶はあったんですが、全然航行ルートや舟屋の景色は覚えてませんでした。



というのも・・・・。




遊覧船では小袋の”かっぱえびせん”を売ってるんですが、それはオヤツでは無くカモメにエサとしてやるためのもんなんです。




船に平行して飛ぶカモメにえさをやるのがオモロかった印象ばっかりで景色をあんまり見てなかったんですよねぇ。





で、今回は乗船券売場でさっそくかっぱえびせんを買うて、カモメのエサやりを楽しみに乗船したんですが、ちょっとだけ状況が変わってました。






トンビが多くてちょっと恐かった伊根の遊覧船

*トンビが多くてちょっと恐かった伊根の遊覧船

前はほとんどかもめばっかりやったと思うんですが、今回エサやりを始めると周りはトビに囲まれたようになりましたわ。

とんびって、浜辺で人間の食べてる弁当にダイブして食べ物をパクッたりするんで、持ってるかっぱえびせんに直接攻撃されそうでちょっと恐かったですわ。(^_^;)

エサを全部やってしまえば、襲われることもないやろうから余裕を持って観察出来ましたけどね。

エサを大事にちょっとずつやってた中国人は手に直接寄ってこられて悲鳴を上げてましたねぇ。

ちょっと予想とは違いましたが、エサやりが出来て私は満足でしたが、Sさんからはちょっと白い目で見られてたかも・・・。





天橋立を高いところから

*天橋立を展望台から

伊根から宮津に向かう途中で先に出てくる側の展望台に上がりました。

Sさんは天橋立も初めてやったんでお約束の股のぞきもやってはりましたわ。




宮津駅前の富田屋に着いたのは4時(4時半?)過ぎやったと思うんですが、まず1階のお店の声を掛けるとまだお客さんが少なかったせいか店のヒトがちゃんと2階の部屋まで案内してくれました。

忙しい時に初めてじゃなかったら、鍵だけ渡されて、勝手にしてって感じなんで丁寧さにちょっと驚きました。

お風呂が1人ずつの交代で、お湯は毎回変える訳じゃないんで、急ぎでSさんから風呂に行って貰い、続いて自分もさっと風呂へ。

体は朝にシャワーして洗ってたんで、ただちょっと温もって湯上がりのビールを楽しむためでした。





着いた時に5時半頃から食事をお願いしてたんで、ほどほどの時刻になったら1階のお店へ。






久しぶりに泊まりで宮津の「富田屋」へ

*久しぶりに泊まりで楽しんだ宮津駅前の「富田屋」

この日は平日だったせいもあるのか、5時半頃はほとんどお客さんがいなくて店内はガラガラでした。

ただ、食事を進めるとやっぱり地元客や観光客で一杯にはなりましたけどね。




富田屋の白板メニュー

*富田屋の白板メニュー(クリックでデカイ画像が別窓で開きます。)

固定のメニュー以外はこちらの白板に書かれてて、ネタがなくなったものから消されていきます。

店内に一枚しかこの日替わりメニューがないんですが、店のおばちゃんらもコツを掴んだのか


 「はい、はい、携帯で取って席でよう見て〜」

ってことをお客さんに伝えてましたわ。

スマホぐらいの画面で拡大して見るならゆっくりメニューが熟読出来ていいですわ。



では、富田屋で食べたモノをご覧下さい。




日替わりメニューが気になりましたが、まずは1泊2食5400円に付いてる食事からです。

前回1人は1泊2食付き、1人は一泊朝食のみで泊まったら非常にコストパフォーマンスが良かったので今回も同じ作戦です。

なのでこれから貼るのは一人分です。



泊まりの料理に付いてた「かに酢」

*夕食付きの食事に付いてた「かに酢」

ズワイガニの解禁が11月8日で、ズワイはまだやったんでカニをメインにした宿はやめたんです。

それで富田屋にしたんですが、ベニ(紅ズワイガニ)はあるやろうからと狙ってたんですよねぇ。

出てこんかったら追加で頼もうと思ったのが初っぱなに出て来てさい先ヨシって気分になりました。

2人で食べるにはちょっと少なめですが、1人なら十分ですわね。


南蛮漬け

*南蛮漬け

店のおばちゃんは料理を持って来てくれても一切説明は無し。

この食堂ではそういうサービスは求めんってのが暗黙の了解かも。

白板メニューをよく見ると”ハモナンバ”ってのがあるんで、鱧の南蛮漬けでしょうかね。


富田屋の大ぶりなイワシの塩焼き

*大ぶりなイワシの塩焼き

写真では分かりにくいですが、大ぶりなイワシの半身が二切れ。

これも1人だったらかなりたっぷりですわ。2人でシェアしても十分楽しめましたもん。


富田屋の泊まりのお造り盛り合わせ

*富田屋の泊まり客用「お造り盛り合わせ」

魚の種類はよう分かりませんが、盛り付けは地味やけど1人で食べるなら十分な量ですよね。

生ウニは今年Sさんのおかげで食べられた北海道直送の塩水ウニに較べると落ちましたが、エグミもなくなかなかでしたよ。

他の魚もどれも新鮮でモノは良かったです。


富田屋の天ぷら盛り合わせ

*天ぷら盛り合わせ

真ん中のはフルーツの柿じゃなかったかな。その後ろにも2切れほどあって、2人でちょっとずつ摘まむのにええ感じでした。


富田屋のアジフライ

*富田屋のアジフライ

アジ自体がけっこうな大きさでこれまた2人で摘まんで丁度でした。

その上、付け合わせのポテサラがかなりたっぷりで、十分単品として楽しめる量でしたわ。


小鍋のかにすき

*小鍋としてはかなり大きなかにすき

旅館で固形燃料を使って出すショボイ小鍋よりだいぶサイズが大きくて迫力がありましたわ。

形だけ付けたような小鍋では無く、これ単体でしっかり楽しめました。

以上が1泊2食付きの場合の夕食の内容になります。

ちなみに最後のご飯とお汁は最初にパスしてますが、今回は今まで一番質量ともに良かった印象ですわ。

正直言うて、1人ずつ取ってたら私は食べ切れんかったと思いますねぇ。

それぐらいたっぷりでどの料理も美味いんですからビックリですわ。

ちなみに、2食付きが5400円で朝食のみが4104円なんで、ここまでの料理の値段は1296円ってことですかね。



ここからは単品でオーダーになります。



とはいえ、泊まりの夕食だけでかなりお腹が膨れてしまい、予定ではガンガンアラカルトメニューを頼むつもりがほとんど食べられませんでした。






ちょっとビールに合う濃ゆいモノが欲しくて追加したのがこちら。






追加で頼んだ鶏のちりとり鍋

*富田屋の「かしわ焼き」324円


ちりとり鍋にけっこうな量が入って税込みでこの値段ですから安っすいでしょ?





やっぱり美味かった富田屋のラーメン

*やっぱり美味かった富田屋の中華そば368円

事前にSさんにはご飯をパスして、締めにこれが食べたいって伝えてありました。

外でラーメンを食べようと思うことは非常に少ないんですが、このラーメンは大好きなんですよねぇ。

一度食べてからかなり気に入ったんでそれ以後毎回のように食べてる気がします。





2人でラーメン一杯をシェアして、まだもうちょっとお腹が空いてたので、Sさんの希望でもう一品。



意外なほど美味かった富田屋のうどん

*意外なほど美味しかった富田屋の「天かすうどん」263円

メニューには「素うどん」とこの「天かすうどん」が同じ値段でわざわざ別に書かれてました。

大衆食堂で出てくるうどんやから袋入りのゆでうどんのコシの無いヤツやとばっかり思ってました。

それがこのうどんはしょぼい立ち食いうどんよりよっぽど麺も美味いし、さらに出汁がかなり良かったですわ。

これを知ってしまうと次から締めに悩むようになりそうですわ。

結局追加はこの3品だけになってしまいました。

量がたっぷりでコストパフォーマンスが強烈すごいあら煮(263円)とか他の海鮮類をバンバン追加しようと思うともう1人くらい参加者が欲しいトコですな。

最初から2人とも夕食ナシってのは、夕食のコストパフォーマンスの良さを考えるともったいないですからねぇ。

晩ごはんが済むと、お店でそのまま明日の朝食代も含めて精算を済ませるのがここのシステム。

瓶ビールが432円で3本、日本酒が1合270円で6本。締めてお会計は13317円。

いやー、2人で好きなだけ飲んで、しっかり食べて1泊した総額がこれってのはほんまにスゴイですわ。




ちなみに朝ごはんは向かえにある「サイホン」って名前だったかの喫茶店で。



富田屋の泊まりに付くモーニング

*泊まりにつくモーニングセット

これは普通に頼むと確か500円ぐらいじゃなかったかな。



朝ごはんを食べてから宮津駅前をぶらぶら歩いて海の方へ。

道の駅やそのそばのスーパーで地物の海産物を買うたり、前にも買うて気に入ってる小銭寿司で「いわし鮨」を買うたり。

帰りは丹波篠山の方まで地道を走って田舎道のドライブを楽しんでから高速で家まで戻りました。


久しぶりに富田屋の泊まりでしたが、改めて泊まる値打ちを感じましたわ。

ちなみに、部屋は引き戸一枚で廊下に接してるんで、前をヒトが通ればその音は丸聞こえ。

便所は共同で風呂は小さいのが1つでそれを交代で使用。

布団はもっとひどい煎餅布団かと思いましたが、思ったほどひどくはなかったですわ。

泊まる場所としては最低限の機能しか無いので、宿に求めるモノがある方には勧められません。

私は大満足しましたが、泊まるのは合う合わんがかなりあると思いますのでご注意下さい。



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