2026年01月18日

カニ旅行で兵庫県香住町の温泉民宿「はまかぜ荘」へ

ちょっと前の話ですがこの冬のカニ旅行についてアップさせていただきます。

前の冬はタイミングが合わずに日本海へのカニを食べに行くことはかなわんかったんですが、この冬はかなり早い時期から日程を決めて宿を予約。

先々シーズンに行った時は12月1日ならまだ雪は怖くないやろうと思ったら、旅行の間際に予想外の寒波が到来して焦りました。

そのため今シーズンは松葉ガニの漁が解禁(11/6)になった翌週末に宿を押さえました。



出かけたのは11月16日(日)で参加したのはこばやしさん、だいこんさん、かに旅行は初めての神戸に住むツレのMと私の4人。

当日はうちの家を7時半頃に出発して、まずだいこんさんをひらい、続いてこばやしさんをピックアップ。

そこからは高速を使って神戸のMの家まで移動。

早めの昼メシは加西市の「がいな製麺所」に行ったんですが、開店が10時半でその10分後に着いたにも関わらず店の前の駐車場は一杯。

少し離れた第二駐車場に止めたんですが、その時点で店内に空席はあるものの店の外に少し行列が出来てました。

旅行の計画を立ててる時は、晩メシまでに腹が減らんように11時半頃着くように行こうかなんて思ってましたが早めに行って良かったですわ。

メシの後は、だいこさんの希望でマンホールを集めに2ヶ所回って地道で日本海側へ。





兵庫県香住町の宿「はまかぜ荘」に着いたは3時半過ぎで、ここまでの実運転時間6時間40分、走行距離は262kmでした。

宿に着いたら近所を散策に行くという3人とは別れて、私はすぐ宿に風呂に。





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*湯上がりにさっそくビールをプシュっと

そんなに長距離ではないけど運転して、温泉の風呂に入って、その湯上がりに飲むビールってのはたまりませんなぁ。

晩メシに障らん程度にお菓子んを摘みながらのんびり。

しばらくしたらみんなが宿に戻り、5時半頃からおまちかねの晩ご飯がスタート。

この日はわたしら以外にもう1組お客さんが入ってましたが、食事どころは別々やったんで気兼ねなく食事が楽しめました。





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*お刺し身

まいどカニを食べに行くと思うんですが、ちゃんと美味しいお造りやのに大量のカニを目の前にすると、存在が霞んでてかわいそうでした。


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*サービスのノドグロの塩焼き

何回かこちらの民宿に泊まってるのを大将が覚えてくれててサービスでこれをつけてくれました。



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*カニの刺身

新鮮さが分かるカニ刺しですが、私はえびとかカニの生はあんまり好みじゃないので後で鍋でシャブっと表面にだけ火を通して頂きました。



そしていよいよ主役の一つが登場。



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*香りがたまらん焼きガニ

鍋が一番の主役ではあるけど、この焼きガニも外せん美味さなんですよねぇ。

こいつはビールでも日本酒でも行けますわ。

蓋を取った瞬間に広がるたまらんかにの香りが値打ちです。



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*蟹味噌もうまい

瓶詰めの混ぜもんだらけのカニミソとちごうて本物はええですねぇ。

これは日本酒がめっちゃ進みました。

あ、最初に瓶ビールで乾杯したけど即燗酒もお願いしましたよ。




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*ちょっと毛色が変わってカニスパゲティ

いきなりの洋モンですが、初めて行った時から美味いと思った一品。

ちょっとした箸休め?がてらつまむのに気に入ってます。



ここまででもけっこうな量食べてるんですが、いよいよ主役の鍋に。






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*見えてる脚の下に”ハコ”の部分もたっぷり。

これで4人前やけど大食いがおらんのでこれでも多すぎるほどです。



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*茹ですぎないように少しずつ鍋へ

このエリアはどこもそうみたいですが、かに鍋の食べ方は”かにすき”ではなく”かにちり”なんですよね。

チリとはいえ、ダシがあって少し塩気も付いてるみたいでしたがかにはポン酢で食べます。



かなり腹は大きくなってたけど最後のお楽しみである”雑炊”は外せませんよねぇ。

残ったかに身をほぐして雑炊用に準備。

雑炊は宿の人がやってくれるんですが、それを断って自分らでやることに。

前回の雑炊で味塩を使ってたんで、こばやしさんがせっかく美味い出汁にケミカルは入れんでええと。

そこで今回は普通の塩を家から持参してたんです。




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*こばやしさんスタイルで雑炊

今回はこばやしさんの食べたいスタイルで行くことに。

私ならご飯を入れたらサッと炊いて食べるんですが、こばやしさんの好みはダシの中でしっかりご飯を煮込むスタイル。

かなり長めに煮込んでから最後に溶き卵を回しかけて頂きました。

こばやしさんのやり方やと確かに米の中までしっかりうま味がしみ込んでる気がしました。





翌朝はさっと朝風呂に入ってから朝ご飯。




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*はまかぜ荘の朝ご飯

派手さはないけど必要十分な朝ご飯。

私は車の運転があるから飲めんかったけど、これだけのおかずがあれば朝からしっかり飲めますよねぇ。

右上のアジかなんかの南蛮漬けがけっこう美味いんですよねぇ。


宿代ははまかぜ荘 4人で99300円
内訳は1泊2食 22500円×4、大瓶600×7、日本酒(2合)750×6、入湯税150×4

宿にしては酒代がかなり安く感じましたねぇ。

それぞれがしっかり飲んでたらふくかに食べて、一人頭25000円弱ってのはかなり値打ちあると思いますわ。

大阪でもかに屋はあるけど、やっぱりカニだけはこうやって産地で食べたいもんです。


帰り道は道の駅に寄ったり、こばやしさんの希望で丹波の肉屋「食肉センター谷川」とドイツ系のソーセージ屋?「バイエリッシャーホーフ」、だいこんさん希望のマンホールカードを貰いに行ったり。

昼メシは前回と同じ小野市の「鍬溪(くわたに)温泉 きすみのの郷」って温泉施設のお食事どころで蕎麦。

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*鴨南蛮そば 1180円

皆さんは飲んでるけどここも飲めずで、私は鴨南蛮そば。

そばはまっとうで美味かったけど、鴨が既製品のハムをスライスしたようなやつでハズレ。

また寄ることがあるかもやけど次から鴨南蛮は無しと覚えとかんとあきませんな。

この後、順番に皆を送って私が地元に着いたのが17時過ぎでした。



大満足したんで、来シーズンもぜひカニ旅行に出かけたいもんです。


*B級的・大阪グルメ生活:「はまかぜ荘」@香住 カニの温泉宿でたらふく松葉ガニ三昧



posted by えて吉 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月24日

”近鉄週末フリーパス”で三重の旅

かなり前のことですが、旅ネタをサクサクっと上げておきます。

行ったのは9月27日(土)〜28日(日)の1泊二日。

ちょっと細かい経緯は忘れましたが、日帰りで三重のトンカツ屋「野崎」に行こうって話が出てどうせなら前泊しようってことになったんじゃないかと。

ishさん、だいこんさんと私の3人が前乗り込み、そしてこばやしさんが翌日「とんかつ野崎」で合流って流れだったかと。

今回は「近鉄週末フリーパス」ってのを使った電車旅でした。

初日は9時過ぎに電車に乗ったら動き出す前からプシュっと行って飲みスタート。

昼メシは鳥羽で食べようってことで向かいましたが鳥羽駅エリアは何回もこばやしさんの保養所の行き帰りに車で通ってますが電車で行った記憶はほぼ無し。

駅のすぐ近くにいかにも観光客を相手にした海鮮ぶつの網焼きの店が何軒か並んでましたがそこはパス。



鳥羽のイワシ専門店「いわし亭」へ

*鳥羽のイワシ専門店「いわし亭」

完全にイワシ料理しかなくてちょっと戸惑いましたが3人おるんで片っ端からオーダー。

イワシの酢の物、めっちゃデカイイワシの佃煮、イワシの刺身、天ぷら、いわしフライと。

個人的にイワシって好きなんですが、生で食べられるヤツって地元のスーパーには並ばんので嬉しかったですねぇ。

フライなんかの揚げ物も良かったけど、えらいデカイサイズの甘露煮が珍しくておもろかったですね。

酒もしっかり飲んでお会計は7570円でした。

*foodish:雑食記:近鉄週末フリーパスの旅(1)〜「いわし亭」@鳥羽





鳥羽で飲み食いした後は、この日の宿泊地「白子」へ移動。

1年前に夕方に焼肉屋に行ってから白子にある洋もん系のお店「エデン」に行ったらえらく良かったんです。

今回はここで晩メシをしっかり食べるってのが2つ目の目的でした。



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*白子の「エデン」で飲み食い その1

この店の特徴はメニューの数がめちゃくちゃに多いこと。洋風の料理屋でここまでメニューの多いトコは知りませんわ。

生ビールをとりあえず頼んでメニューをじっくり検討。

まず前菜の5種盛り合せをまず頼んだんですが、この5種はメニューにある34種類!!の中から選べるんです。

しかし34種類もあってそこから5種類なんてめっちゃくちゃ選ぶのに悩みましたよ。

真ん中のが以外な見た目のラタトゥイユ、チーズとトリュフペースト、フォアグラのブリュレ、パテ・ド・カンパーニュ、鴨肉のスモーク。

5種盛りが一人当たり1090円でしたが、その値段とは思えんほどどれも真っ当な料理で値打ちがありましたわ。

個人的に前菜で飲むのが好きなんで、前菜の盛り合せを3回くらい食べるだけでも満足出来そうでしたよ。

最初はビールでしたがすぐにスパークリングワインを注文。


前菜に続いて選んだのがトリガイとじゃがいものジェノベーゼ和え?。

トリガイを洋風に食べるのが珍しくてチョイスしましたがバジルの風味がようて夏向きでした。(まだまだくそ暑い時期でした。)


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*白子のエデンでの飲み食い その2

左上は鱧のケッカソース(1738円)。これもハモを洋風でどう食べるか気になってオーダー。

右上は「フリッティ」(1630円)って料理で揚げたニョッキ、牛ひき肉、チーズが使われました。

ニョッキを揚げたヤツなんて初めて食べたと思います。



2本目のスパークリングワインも空いて、このあたりから赤ワインを追加。


左下が「ギアラとジャガイモのソテー」(1408円)。

ギアラとは牛の4番目の胃のことですが、こういうホルモンを洋食で見かけるとついつい食べてみたくなりますわ。

甘味のある濃ゆいソースが美味かったですわ。

右下が〆的に頼んだ冷製パスタ(2178円)。

チーズと生ハムとマンゴーが入ったヤツでちょっと不思議な風味がありました。

以上でお会計は33000円ちょいでした。

ビールとフルボトル3本開けて、好きなだけ食べてこの値段は大満足で納得でしたねぇ。

しかし、この店のメニューはまだまだ食べてないのがあるんでまたぜひ来てみたいもんですわ。

ただ、ここは少なくとも3人、出来たら4人くらいで来ないと色々頼めんのでそれが残念なとこです。

まぁ一人で来て前菜の盛り合せ2回とボトル1本なんてのもありでしょうけど・・・。

この後「鹿鳴館」ってバーでごく軽く飲んで宿に戻りました。

*foodish:雑食記:近鉄週末フリーパスの旅(2)〜「エデン」@白子




翌日は松坂に移動して今回のメインの目的である「とんかつ野崎」へ。

こばやしさんはこちらで合流です。

ブログに上げてなかったみたいなんですが、私は以前にishさんに連れてきてもらって2回目でした。

だいこんさん、こばやしさんは今回が初めて。


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*4人で松坂の「とんかつ野崎」で昼飲み

このお店は基本的にはどれも定食形式のようですが、私らは飲みメインなんでご飯類はパス。

単品のおかずだけをお願いしました。

まず登場したのが「牛ひれ生姜焼き」。

ショウガ焼きって普通はやや厚めのスライス肉やと思うんですがここはサイコロステーキのような形状。

で、塊肉やけど食べてみたらすんごく肉が柔らかくてびっくりするんですよねぇ。

今回は人数がおったんで牛ヒレカツもオーダー。

キレイな火の入り方でこっちもめっちゃ柔らかでしたわ。

このお店の売りであるトンカツはヒレとロースの両方を頼んだんですが写真はちゃんと撮れてなかったのでボツ。

やっぱりメインだけあってめっちゃ美味いんですが皆さんはヒレの方を高評価してはりましたわ。

まだ腹に余裕があったんで鳥の唐揚げも追加。

なんでも柔らかいって書くとアホみたいですがこれも柔らかくて美味かったですわ。

4人でビールなんかも好きなだけ飲んでお勘定は14800円。

こちらもかなりの値打ちでしたわ。

ここでお腹が大きくなってしまったので、時間を置くために大阪に移動することに。

そのせいでこばやしさんは大阪から3時間かけて松阪まで来たのに1軒で飲み食いしただけでとんぼ返りすることなってしまいました。

最後は大阪の布施で定番の「山海屋」に寄って飲み食いしてから解散しました。

あいかわらず1泊とは思えん充実度の旅でしたが、ほんまに白子の「エデン」にはまた行きたいもんです。



*foodish:雑食記:近鉄週末フリーパスの旅(3)〜「とんかつ野崎」@松阪

*B級的・大阪グルメ生活:「とんかつ野崎」@松坂 生姜焼きという名の”歯がいらないステーキ”に驚愕






posted by えて吉 at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月14日

九州旅行から帰りました

実家のオカンがテレビでサンフラワーの新造船のことを見て乗ってみたいと。

フェリーに乗るのがメインの目的のような旅で九州まで行って来ました。

11日の火曜日の19:05に南港を出港して別府に翌日6:55に着く船に乗りました。

船室はオカンの希望で窓付きの和室にしたんで片道10万もしましたが、3人で寝るには広々してるし部屋にトイレとシャワーまで付いててめちゃくちゃ快適でしたわ。

オカンが楽しみにしてた船の夕食はヴァイキング形式で1人2500円やから私は食べてみてガッカリしよるんちゃうかと心配してました。

でも、予想以上に納得出来たようで喜んでましたわ。

飲兵衛的には船の食堂で500mlの缶ビールが350円、冷酒300mlが580円、缶のハイボールが250円と酒代が安かったのに感心しました。(^_^;)

12日は別府に着いたらフェリー乗り場のすぐ横にある「資さんうどん」で朝めし。

その後、耶馬溪を目指したら途中でGoogleマップがえげつない険道(県道)をルートに選んだらオカンがビビって引っ返すなんてことも。

耶馬溪をじっくり回ったら結構時間がかかりオカンが満足したんで他に計画してた
金鱗湖、湯の坪街道、九重夢大橋ってとこはパス。

小鹿田焼の里に寄ったら人が少なくてゆったりのんびり回れてええ感じでしたわ。

ここはまだ結婚してた時に元嫁と訪れて以来やから20年以上ぶりでしたがほとんど変わってなかったですわ。

その後、日田市の豆田に移動して2時ごろ宿「
伯亭 若の屋
」に車だけ置かせてもうて1時間日田の街を散策。

3時にチェックインしたら宿でもジョートーそうな一番上の3階の角部屋に通してくれました。

でも、足が悪い親父に階段の上り下りが危なそうで、申し訳なかったけど1階の部屋に変えてもらいました。

夕食では料理も良かったけど、使ってる器が伊万里、小鹿田焼、小石原焼などとバラエティーに富んでるしビールグラスは“うすはり“で満足度が高かったですねぇ。

翌朝は朝食の後、10時前に宿を出て阿蘇へ。

阿蘇は親父の希望やったけど私も20年以上ぶりやったんで個人的に楽しめましたわ。

まぁカーブが続くエリアでオカンが車酔いせんように細心の注意を払いながら運転するのは結構疲れましたけどね。

昼は阿蘇の中の観光スポット草千里ヶ浜のドライブインみたいなとこで熊本ラーメンを食べて豚骨ラーメン欲を少し満たしました。

阿蘇の後は臼杵の磨崖仏を見に行ったんですが、30年以上ぶりに行くと昔のイメージとかなり違っててびっくりでした。

臼杵からは高速で別府まで移動してフェリー乗り場に余裕を持って到着。

そして18時45分に別府を出て、南港に今朝6時35分に到着。

九州まで行って現地1泊ってのはものすごくもったいなく感じましたが親らがそれなりに満足してたんで意味あったんやと思いますわ。

家に着いたら朝めしを食ってなかったんで中華三昧の塩味を食べながらハイボールを1杯やって小一時間ほど朝寝。

気ぃ使うて運転したから距離の割に疲れましたがなかなかええ旅でしたわ。

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posted by えて吉 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月22日

吉野家の牛鮭定食で腹ごしらえ

今朝は4時20分に起きて5時過ぎに家を出てドライブへ。

中国道の西宮北ICで地道に降りて国道176号線へ。

走り出してすぐの吉野家で牛鮭定食844円で朝ごはん。

久しぶりでしたがやっぱりご飯が足りませんでしたわ。

腹も膨らんだしのんびりドライブするとします。

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<翌日 追記>
朝ごはんの後、国道176号をどんどん進んで国道9号線で鳥取方面へ。

香住町へカニを食べに行くことが多く国道9号線から香住町へ向かう道の分岐まではかなり馴染みがあるんですが、そこから先は何度も走ってはおるけどそれなりに新鮮味がありました。

緑多めで稲穂の実った田んぼやその畦なんかに生えてる彼岸花が秋を感じさせてくれました。

ここ2〜3日でいきなり夏から秋に気候が変わった感じで朝家を出る頃は少し肌寒いほど。

服装もアロハではなくこの夏?秋?初めて薄手の長袖のシャツを着て、合物の薄いジャンバーも羽織っての走り出しでした。

家を出る時は猫のエサをたっぷり入れて、一泊出来る着替えや旅道具をリュックに詰めて出ました。

湯村温泉を通りかかったら日帰り温泉に入りたくて国道9号から温泉街へ。

狭い温泉街を走ってみたけどパッと日帰り入浴出来るとこも駐車場も見つからず素通り。
 *ちょうどこの辺りで雨も降ってたので。

湯村温泉を過ぎて少し走ったとこにあった岩井温泉に日帰り温泉「ゆかむり温泉」があったんで寄ってみること。

行ってみたら見覚えのある建物や街並みでした。入浴料380円はかなり安かったですわ。



鳥取市内に入ったのはまだ11時過ぎでそのまま鳥取駅前なんかに泊まるには早過ぎました。

鳥取から国道53号線に入って岡山市方面に向かうことに。

9号線に続いて国道53号線ものんびりと気持ちよく走れるルートやったんでせっかくだから岡山市内まで向かうことに。

最初は途中で中国道に当たったらそこから大阪に帰ることも考えてました。

岡山駅前の東横インに一部屋だけ空きがあったんで即そこを押さえて、実家の親に猫の世話も頼みました。

で、宿に着いたのが3時半過ぎ。

昼飯は途中でコンビニおにぎりを食べただけやったんで、宿では飲まずすぐ出かけることに。

岡山駅の駅弁売り場に寄って翌朝は7時から開いてるのを確認。

駅の東側にある「鳥好」って店が4時開店やったんでとりあえずそこへ入ったんですが、入ってから前回(2022年10月)にもこの店に行ってたことを思い出しました。

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*鳥好で食べた料理

瓶ビール530円、鳥酢240円、ナスの田舎煮370円、つくね300円。

酒は追加でプレーンチューハイ400円。

つくねがなかなか美味かったですわ。

お会計は2010円と結構安かったです。

食べながら次の店を考えてて、5時に開店する店に合わせて移動。



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*もりもと

開店直後に入ったけど予約が入ってたのか6時半までならとカウンターに通してもらいました。

ビールを飲んでたから最初からお酒をぬる燗でもらいました。

アテはシャコ490円、あじのなめろう700円、もつ煮300円。

どれも美味かったけどちょっと味が濃いめで酒だけではもたず瓶ビールを追加。

最近少食やからこれだけでもだいぶ食べ過ぎ気味でしたが、アテは手頃な値段のものが多くてええ店でした。

お会計は2960円。

この後、「Utena Bar」ってバーへ。

前回にも入ったんですが、若いもんにやたら偉そうに説教してるおっさんがおって落ち着いて飲めず早々に撤退。

今回は時間が早くて他に開いてるバーがなく再訪。

最初は常連さんが一人いて、マスターと野球話に盛り上がってましたが、その人が出てからは私だけになったんでマスターと喋れました。

最初はマルガリータ、迷った末にマティーニ、そしてジントニックを飲み、マスターにもハイボールを一杯飲んでもらいました。

こちらのバーではかなりの数と種類のグラスをコレクションしはって、それを眺めるだけも面白かったですわ。

ここでのお会計は6050円。

帰り道に「山富士」っていう渋い中華そばを屋を見つけて寄ろうか迷ったんですが、まだ腹が減り切ってなくて1杯食べ切る自信がなくて断念。

宿に引き上げて缶チューハイをちびちびやりながらのんびり。

朝は4時20分に起きてて、1日しっかり走ったから寝落ちも覚悟してましたがなんとか10時ごろまで起きてられてそこから寝ました。

この日は実運転時間8時間43分で、走行距離384km。ほとんどが地道やったから満腹になるドライブでしたわ。

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2025年09月20日

くそ暑いなか紀伊半島で飲み食い

ここ2日くらいで急に涼しくなりましたが、まだめちゃくちゃな暑さやった8月末に紀伊半島を旅行してきた模様をご紹介します。

出かけたメンツはishさん、とだいこんさんと私の3人。

出かけたのは8月29日の土曜日なんですが、今回は和歌山の有田川、御坊と立ち寄ってからどこかで昼メシ食って熊野市に泊まるという行程でした。

向かう方向の関係上、申し訳なく思ったけどishさんとだいこんさんにはうちの家の最寄り駅まで電車で来てもらうことに。

当日の朝7時半頃にうちの最寄り駅にお二人が揃ったら私の運転で出発。

まずは高速でサクッと有田川まで移動してだいこんさんの趣味のマンホールカードをゲット。

有田川から御坊は地道で移動してこれまたマンホールカードをゲット。

事前に色々昼メシの候補は考えてたんですが当日に場所と時間と私が酒無しでも行けるモンって条件からishさんがそば屋をチェックしてくれました。



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*手打ちそば「おおみや」

場所的には白浜に近い上富田から山の方に進んだあたりにあります。

11時開店の店で着いたのはまだ11時半にもなってない時間でしたがすでに何人か待ち客がありました。





店について10分ほどしたらお店の人が駐車場に出てきたのでなにかと思えばこんなもんが・・・。






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*山の中のど田舎に立地してるのに12時前に売り切れの看板

11時過ぎに着いたから楽勝って思ってましたが、もうちょっとでまたしても”勝手ながら”を喰らうトコでしたわ。(>_<)

いやー、これには焦りましたねぇ・・・。ぎりぎりセーフやったけどこんな山奥まで来て勝手ながら売り切れなんていわれた日にゃーねぇ。



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*おおみやのメニュー

メニューは割と種類が限られてました。

拘りの蕎麦屋だと、かけそば系を置いてないなんてこともありますがかけ系もあって良かったです。

運転手で飲めんからざるそばよりかけ系がええなぁと思ってたんです。



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*お二人にはビール(650円)を

せっかく運転手がおるんやからお二人にはどうぞ飲んでくださいと。

めっちゃ暑い日に山の中のさわやかなとこで飲むビールはめっちゃ美味そうでしたわ。


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*天ぷらそば 1700円

1700円って値段はすこし前なら引くような値段ですが、立派な天ぷらの盛り合せが出てきたので納得。



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*お二人は天ざるそば 大盛り(+350円)

お二人はアテにナスビの旨煮(450円)も頼んではりました。


こちらでのお会計は7550円でした。


この店があるのが白浜方面から中辺路を経て本宮に抜ける国道311号線に近かったのでそこからは本宮方面へ。

311号が国道168号に当たったところで右折して新宮方面へ。

そこからは海沿いに国道42号線で熊野を目指しました。

熊野市駅からすぐの宿「わがらん家 えんつなぎ」ってトコに着いたのが3時過ぎだったかと。

ここまでのルートって私が一人で何回も走ってるんですがそんなとこに親しい飲み仲間と来て泊まるってのはなんか新鮮な気分でした。

宿に入ったら即シャワーを使わせてもうてお二人を待ちもせず事前にスーパーで買うたビールをさっそくプシュっと。

昼メシで我慢したんで許してもらいましょう。





部屋で少し休憩したら近所の4時開店の店に向かいました。




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*熊野市駅近くの居酒屋「赤ちょうちん てんまる」

店に着いたのは5時前やったんですが、予約が入ってるから6時までならとのことでそれを了解して入りました。

宿でのんびりしてんとサクッと来たら良かったですな。


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*「てんまる」のメニュー

レギュラーのメニュー以外にこれを見せてくれました。

まずはビールをお願いして、お造りの盛り合せもお願いしました。



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*お造りの盛り合せ2人前

2回ぐらい魚の名前を説明してくれたんですが、けっきょくなんも覚えられず。

でも、全体としてかなりレベルが高くて当たりでした。

お店の大将の感じもようてええ店やったんで1時間制限で忙しい飲み食いになったのはかなり残念でした。


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*ishさんチョイスのポテサラ

ishさんはどの店でも必ずポテサラを頼むんだそうでここでもオーダー。

ishさんのブログでは新たに「ポテサラ」カテゴリーを作りはったほどです。

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*昭和の串フライ

ソーセージとか3種類くらいの具が刺さってたと思います。


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*てんまる団子

マグロのつみれを揚げたやつですがこれは個人的にかなり好みでした。

写真を撮り忘れたけどこれ以外にニラの塩マーボーを食べて、酒はビール以外に日本酒やチューハイなんかを駆け足で。

以上でお勘定は6700円。

なかなかコストパフォーマンスがよく、お店の人の愛想もようて旅先で入る居酒屋としてはかなり良かったです。

つぎは口開けの4時からのんびり飲み食いしたいもんですわ。

来慣れてるエリアやから一人で再訪してもええんやけど、一人で来ると大して食べられへんのがネックなんですよねぇ・・・。




1軒目で出る時間が決まってたんで2軒目は事前の相談でも候補に上がってたお店にishさんが予約をしてくれました。


店構えのの写真を撮り忘れたんですが屋号は「食堂あお」ってお店。

食堂って付くけど、店の雰囲気はめちゃくちゃ今時のオサレーなカフェみたいなとこです。




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*熊野市駅そばの「食堂あお」のメニュー




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*刺身の盛り合せ

贅沢にもお造りを2連チャンで。

このうちのいくつかはお店の大将が釣ってきた魚とのこと。

おされーな店だけにお造りの食べ方も凝ってて梅肉やら虎の尾とかいう唐辛子、味噌系、ジョートーな塩、自家製柚子胡椒と色々ありました。


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*盛り合せの内容

私みたいなサル頭でも大丈夫なようにこんなメモを添えてくれたのは嬉しかったですわ。


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*おばんざいの盛り合せ

”おばんざい”って言うにはえらいプレゼンがかっちょよかったですわ。

これだけでかなり酒の進むええアテでしたわ。

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*ガザミの酢の物 1300円

ラストに追加したのがこちら。


色々飲みたいものを飲んでお会計は14600円。

全体的に安くはないけど料理も素材のレベルも高くて納得の値段でした。



翌日は私はコンビニのおにぎり、お二人は地元の手作りパン屋さんで買うたパンを朝ご飯にして熊野を出発。

カーナビに任せて高速を使い最短ルートで愛知県の岡崎まで移動。


昼ご飯に「みづこし」って店で久しぶりの味噌煮込みうどんを食べたらお二人を春日井市の宿まで送りました。

私は翌日どうしても出ないといけない会合があったんで泣く泣くそこでお別れ。

高速をぶっとばしてサクッと家へ帰りましたが、お二人はその日と翌日もしっかり楽しまれたようです。


*foodish:雑食記:2025夏の旅(1)〜「手打ちそば おおみや」(和歌山県西牟婁郡)

*foodish:雑食記:2025夏の旅(2)〜熊野でハシゴ「てんまる」「食堂あお」

*foodish:雑食記:2025夏の旅(3)〜「みづこし」で味噌煮込みうどん(岡崎市)

(以下、私が解散後。)

*foodish:雑食記:2025夏の旅(4)〜「ぴんころ」(名古屋市千種区)/「焼鳥 王将」(JR春日井駅前)

*foodish:雑食記:2025夏の旅(5)〜酷暑を避けて「ciao/チャオ」で初めてのあんかけスパ

*foodish:雑食記:2025夏の旅(6)〜旅のフィナーレは「山虎」で昼飲み(名古屋駅前)

記事を読んでると自分も参加したかったと思ってまうなぁ・・・・。
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2025年05月18日

10年ぶりの東北ドライブ旅

5月12日(月)から17日(土)にかけて出かけた10年ぶりの東北ドライブについてざっとルートを中心にアップしておきます。
 *旅先に毎日メモ書きをしてたんでそれを貼り付ける関係で口調?文末?に統一感ないのはご容赦を。

今回の旅の目的は前回ゴルフGTIの慣らし運転で出かけた東北旅で通らなかった”東北の内陸部を走る”ことでした。

そのついででタイミングあえば東北らしい湯治場系の温泉街なんかにも寄れたらええなぁとか東北らしい食べ物を食べられたらええなぁとは思ってましたが・・・。

初日は旅先からアップした記事に書いたように大阪から一気に栃木の宇都宮駅前まで移動。

朝の4時半に大阪を出発して中央道に入って長野道の岡谷ICで一旦地道に降りて中部横断道の佐久中佐都ICからまた高速へ。

12時20分には宇都宮駅前の東横インの駐車場に到着。(実運転時間7時間7分 走行距離578km)

上のリンク先にあるように昼の餃子を食べて「南大門」って日帰り温泉に入ってから宿にチェックイン。




宿で晩メシに行く飲食店を探したんですがネットで調べるだけでもなかなか苦戦。

老舗の居酒屋として見つけた「庄助」は定休日。ほかにも2〜3軒良さげなところが定休日でがっくり。

営業してる店の中で年季が入って良さげなモツ煮込みと豚ホルモンの串焼きの店「ふくべ」を最初の店にチョイス。



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*宇都宮の「ふくべ」

宿から20分ちょい歩いて開店時間の直後に着いたけど中に電気は点いててものれんは出てなかった。


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*定休日が増えてた

入り口の張り紙を見るともともと定休日とあった日曜日に加えて、第2、4月曜日も定休日にすると。

思いっきり新しい?定休日に当たっててがっくり。これもまぁ一種の”勝手ながら”ですよねぇ・・・。


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そこから近いとこでモツ煮込みがある「坊っちゃん」へ入ったら暑くなる5月からはもつ煮込みはやってないと。

それ以外のメニューは種類が少なく食べたいものほとんどなし。瓶ビール(600円)を開けてたからやむなく焼き鳥のねぎま(400円)をオーダー。

突き出しのほうれん草のおひたしとだけ食べて即お勘定。

すぐ他の店を探す気にならず、出てすぐ見つけたバー「Craic」へ。

バーで食べ物を頼むことってほぼないのにフライドポテト(680円)を頼んでそれで腹を膨らましながらジントニックとハイボール各900円?を飲んでお勘定。

ロングカクテルだけやけどかなりちゃんとしたバーにしてはすごく安かった。

その後、来る途中でみかけた屋台横丁へ。


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*宇都宮の屋台横丁でもつ煮込みをハシゴ

もつ煮込みがあっただれも客の入ってない店へ。

横丁は出来て20年くらいになるけどその店は去年の12月オープン。

聞いてみたらその大将は2年前まで5年間ほどタイで飲食店を10店舗以上経営してたと。

コロナ禍では借金が10億くらいまで行ったけど売り上げが持ち直してから会社を売却して日本に引き上げたと。

で、今は宇都宮で他に2軒飲食店をやってるんだと。

経営者やけど屋台横丁の店のスタッフが病気でやめたからここ1ヶ月ほど現場に立ってるんだと。

なかなか濃ゆい経験をした人で話がおもろかった。この日はお通しがもつ煮込みでそれにレモンサワー500円だけでお勘定。

その後、すぐそばの他の横丁の店へ。栃木の日本酒をそろえた店で突き出しと2杯目のもつ煮込みで地元の酒を1合。

他に3人組の男性がおって宇都宮、千葉、茨城出身でその店には初訪問だと。

その3人と女将さんとでしばらく楽しく喋れた。

宇都宮出身のひとが「しもつかれ」っていう郷土料理が”ゲロみたい”だと連呼するのには閉口。(>_<)

名前は聞いたことあったけどけっこう手間がかかるらしく一度ちゃんと食べてみたかったのにちょっとイメージ悪くなってしまった。

翌日の運転を考えてそれ以上飲まずに宿にもどり、宿でも酒は追加せず10時半過ぎには布団へ。

前半はぐだぐだな飲み食いやったけどトータルではまずまず楽しめて救われた。





2日目の13日(火)は宇都宮駅前を7時前に出発して鹿沼あたりから国道121号線に入って北上。



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*121号線を堪能

121号線を走り出してすぐの標識はメジャーどころの「日光」までの距離ばっかりでしたわ。

国道の終点である「米沢」の文字は全く現れず。

個人的にはすごい遠くの目的地まで二百何十kmなんて表示が出て、それが少しずつ減って行くのが好きなんですよねぇ・・・。


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*ダム湖の風景が抜群やった

なんも考えんと走ってたからどこか分からんのですが、途中でダム湖があって静かな水面に森が写ってまるで平山郁夫の日本画でも見てるようでしたわ。

その場では止まれんかったけど、しばらく走った先の駐車スペースに車を止めて上の写真を撮ってみました。

私はドライブしてるとこういう風景を撮る間に止まろうと思うことがほとんどないんで珍しいパターンでした。

街を抜けたら走り良くて適度なワインディングやアップダウンもあり、新緑をたっぷり見れたこともあり非常に当たりなルートでした。

あとで考えると新緑がたっぷりってことは秋になると紅葉もええんじゃないかなぁ。

てけとーにえらんだにしてはええルートで今回の旅でのベストでしたし。

チャンスがあればまた走ってもええと思いましたわ。

それだけご機嫌やったから、アルテオンではなくロードスターで屋根を開けて走りたくて仕方なかった。(ちゃんとエンジンブレーキの効くMT車でもあるし。)


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*道の駅で喜多方ラーメン

喜多方市の道の駅「喜多の郷」で昼ごはんに喜多方ラーメン(800円)を食べて今日の宿探し。

ラーメンにそんなに思い入れないんで本場に行ったけど有名店を探す気もなく道の駅のラーメンでええわと。

3時ごろに着ける位置にあって程々の値段で1泊2食付きの温泉宿に泊まりたかったけど見つからず。

一人泊不可、古いガイドではほどほどの値段やのに今はバカ高い、明日も内陸部を北上し続けるのに離れすぎ、良さげで値段も悪くない宿は今日混んでて半地下の部屋しかなくパス。

けっこう数探して電話もしたけど結局見つからず。

同じ道の駅に日帰り温泉があったんでそこで温泉欲を満たしたら山形駅前の東横インを予約。

道の駅から約2時間、チェックインの10分ほど前に着く予定で移動。

宿のすぐ手前でワーゲンのディーラーを見つけたんで飛び込んでタイヤの空気圧をチェックしてもらった。

何度か大阪で空気圧のエラー出たのにそのまま遠出してしってたけど正常で良かった。

その後3時過ぎに山形駅前の東横インに到着。

実運転時間6時間半、総走行距離260kmほど。





5時過ぎに宿を出て山形駅を通り抜けて反対側の東口あたりから店をチェック。

良さげなとこ2軒は6時からでまだ開店してなく、有名そうな「スズラン」ってとこに行ったら予約で満席だと。

その後山形市の繁華街があるという七日町エリアに行くもあんまり飲食店が見当たらず。

ネットで見かけたとこに行ったらイチゲンお断り。

駅を通り抜けた時に有名な駅弁「牛肉どまん中」ってを見かけてたから、一瞬それを買うて帰って宿で食べて終わりにしようかなんて考えがよぎる始末。



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*山形で入った「ふきのとう」

七日町エリアをかなりグルグル歩いてたまたま見かけた「ふきのとう」ってとこへ。

女将さん一人で37年やってるという居酒屋で料理はおまかせで適当に出すスタイル。

女将さんはお客さんにボクシングのチャンピオンがおって来月大阪の試合に行くんだと。

一切れが巨大なカツオの刺身はなかなか旨かった。そえてあったおかひじきがこのあたりっぽかった。

軽めの塩の鮭が出たが巨大な切り身でびっくり。モノ自体はけっこう良かった。

牛ホルモンの煮物は塩味であっさりして美味かった。

続いてやきなすとぜんまいが出たところでアテはストップしてもらった。

生ビール3〜4杯に2合と1合のぬるかん飲んでお勘定は6500円くらい。

安くはないけど、女将さんと話が出来ておもろかった。

店にはサインとか貼ってないけどけっこう芸人(唄歌い)が来てるらしい。

2軒目はBAR「4Dears」へ。

マルガリータは2種類の塩を味わえるよう半分ずつスノースタイルに。

その後ジントニックとハイボール飲んで客が自分だけになってからマスターとけっこう喋れた。

山形はバー文化が弱いとのこと。

お勘定は6700円とけっこうええ値段した。

一軒目の居酒屋でも二軒目のバーでも他のお客さん、店の人含めて方言の訛りが非常に弱かったのが意外。

居酒屋の女将さんが多少訛りがあったけどお客さんはほとんど訛りを感じず。

*この日の心残りは本場の芋煮が食べられなかったこと。



3日目の14日(水)
山形駅前の宿でごはんにふりかけとみそ汁だけの朝ご飯を食べて7時半過ぎに走り出し。

国道13号線に戻ってひたすら北上。

10時ごろ県境を越えて秋田県に入った。

そこから最初に出てきた道の駅「おがち」に寄ってお得な稲庭うどんと比内鶏の濃縮スープなど購入。

外の売店に生の稲庭うどんがあったんでかけうどん650円を。

ただの天かす入れて食べといた。

ここで早めに宿探し。

ルート的には秋田市は近すぎてパス。青森の八戸に行くことも考えたけどがっつり走らんとあかんのとそこから帰る時に日本海側に行くのが遠回りに感じて断念。
 *今回は行きに関東を抜けたから帰りは日本海側を回る予定

昔行った大鰐温泉もちょっと遠い気がしてパス。

るるぶの温泉ガイドで片っ端から電話したけどなかなか泊まれるとこが見つからず。

最終的に角館の日帰り温泉のおまけのような宿泊施設「花葉館」を予約。

道の駅の後、今回の旅で初めてスーパーへ。ビフレってとこでなかなか個性があって良かった。

鯉のたたきってのは初めて見た。




国道13号線を横手まで走って横手焼きそばの「藤春食堂」へ。

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*横手焼きそばの有名店へ

一口目の印象は甘めのウースターソースだけ炒めた感じでガキの頃の駄菓子屋とか一銭洋食焼き屋なんかで食べたおやつ風の焼きそばを思い出した。

うどん食べたばかりで食べ切れるか心配したけどあっさりしたソース味でペロッと行けた。

一番シンプルな「並焼きそば」は具がキャベツだけなんだと。

さすがにそれじゃ寂しいんで肉と目玉焼き入りで650円をチョイス。






3時ちょっと前に角館の宿「花葉館」に到着。(実運転時間4時間32分 走行距離183km)

この日はずっと平野を走ってるイメージやったけど左手に雪をいただいた山が見えてた。鳥海山やったんかなぁ・・・。

宿は朝飯抜きの夕食だけにしたら1泊13200円で夕食の酒代2090円。

日帰り温泉のオマケみたいな宿やから晩メシには期待してなかったけどまぁ値段の割には満足したかな。

着いてすぐ風呂入ってビール、夕食後落ち着いたらまたお風呂、そして翌朝起きたらまたお風呂。

風情のない宿やけどやっぱりのんびりするなぁと。





4日目の15日(木)は7時8分に角館の宿を出発。

国道13号線に復帰して秋田駅へ。

1時間ほどで駅側の駐車場に到着して駅へ。

駅の中の立ち食いそば屋で「ぎばさそば」680円。
 *当日アップした記事はこちらから。

土産物売り場や駅弁をチェックして、オカンにはお菓子、自分用に片口系の器のサイズ違い1つずつ(2970円と2310円)を購入。
 *器は”湯冷まし”って言われるものだと判明。

秋田駅から国道7号線に向かい、7号線を南下。

すぐ出た標識では新潟まで268kmと出てた。←こういうのが好きなんです。

最初のうちはかなりゆるい海沿いの道で途中は内陸に入って水田が回りに広がる風景もあった。

その後、海沿いの適度なワインディングもあり、思ったより良かった。

行きは内陸側から鳥海山をずっと見てたけど今日は海側から眺める形になった。

今日は一日中うっすら曇ってたから山がくっきり見えんのは残念やった。携帯じゃまともに撮れず。

今まであんまり記憶に無かったけどええ山に感じた。

12時ごろ寄った道の駅「鳥海」で宿探し。

新潟の村上市の瀬波温泉にある古い宿「清波温泉(旧大清荘)」が一発目で予約できた。

途中13時半ごろ道の駅「あつみ」でカレーライス650円を食って村上市内のスーパー「ウオロク」で宿に持ち込む酒を購入。

15時15分宿の駐車場に到着。実運転時間5時間35分、走行距離253km。

かなり古びて寂れた宿やったけど運転の後風呂に入って部屋でのんびりできるのはやっぱりありがたかった。

メシは前日と甲乙つけがたいレベルやったけど、前日の方がちょっとだけ好みやったかな。

ここも朝飯はなしにして1泊夕食だけで12850円。夕食の酒代等込み込みで15680円。



5日目の16日(金)は7時45分に運転開始。

国道7号線に戻って朝メシの店を探しながらひたすら南下。

途中道の駅「燕三条地場産センター」へ寄ったらさすがの品揃えで大興奮。

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色々と欲しいモンがあったけど、安いものは我慢したくせにチョー高級なもんを衝動買いしてしまいました。


朝走り出してすぐから吉野家でええかと思ってたのになかなか出会えず。

途中、前日の宿でお茶請けに出た温泉まんじゅうを食って誤魔化したりしたけど朝メシ食えたのは11時半を過ぎてました。

 *吉野家の呪い?


この日の宿は出発前にパソコンから予約を済ませてました。

泊まった「清波温泉」の並びには何軒か同じような年季の入った宿があって、その一軒が買収されて?大江戸温泉物語に変わってました。

それを見て、今回はもう宿にこだわらんからと宇奈月温泉で大江戸温泉の宿を予約したんです。

牛丼を食べたあと、車に油を入れた時にチェックしたら宿まで高速を使うとちょうどチェックイン時間に着く判明。

そこで最後の100kmほどだけ北陸道に入って移動。

降りる予定の黒部ICの直前で入善PAに寄ったらETC出口があったんでそこから下に降りてナビまかせで宇奈月温泉へ。

高速から降りてちょっと内陸側に向かうだけここ何日かと全く違う山々した風景になって新鮮やった。

14時50分に「大江戸温泉 宇奈月グランドホテル」に到着。(実運転時間5時間58分 走行距離293km)

1泊2食13470円に夕食での飲み放題2508円を付けて、クーポン割引500円。総額15478円。

今回で大江戸温泉3回目やったんで夕食は気楽に低レベルバイキングに望みました。

なんとなく付けてしまった飲み放題で、そんなに飲むかと思ったけど現場に行ったらこのチェーンの酒代の高さを思い出した。

地ビールの缶ビールが800円ちょい、地酒900円とかで簡単に元取れてしまった。


最終日の17日(土)は5時半ごろぱちっと目が覚めた。

前日早めに寝てたからすぐそのまま起きて風呂へ。

風呂上がっても朝メシまで1時間くらいあって、どうせ朝酒飲めんし時間潰すのが嫌で朝メシはパス。

6時27分に宿を出発。最寄りの黒部ICから北陸道に入って最短距離で大阪へ。

この日は宿を出る時から雨で途中の高速ではワイパーが効かんほどの雨にも見舞われました。

晴れてたら地道で岐阜の高山や下呂を回っても良かったけどパス。

朝メシは有磯海サービスエリアで氷見うどん

1100円はなかなかのぼったくり価格でしたわ。

途中眠気がきつくて久しぶりに濡れタオルを作ったりして、ひたすら走って地元には11時36分に到着。(実運転時間4時間26分 走行距離402km)

ずっと高速で距離も大したことないけどほぼ雨の中やったから思った以上に疲れましたわ。

5泊6日の東北ドライブ旅でしたが、事前の希望と違って趣のある宿や地元らしい料理にはあんまり出会えず。

ドライブを優先したから文句無いけどこれで内陸エリアを走る点では納得できたんで次はのんびり飲み食いや温泉宿メインで旅したいもんですわ。

総走行距離は1971kmと久しぶりのロングドライブになりました。

さすがに今日はがっつり身体に疲れが残ってますわ。



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2025年05月12日

スタート地点へ移動?

GW中の1日から昨日の身内宴会まで11日間で飲み会のたぐいが7回もありました。

例年GW中は遠出を避けて家の近所のおることが多いんですがここまで飲み会が多いのは非常に珍しいかと。

今日からはしばらくぽっかりと予定のない日が続くんで先月の長野旅行のリベンジがてら旅行に出ることに。

飲み仲間から日程は決まってないけど四国と九州は誘いがあるんでそっち方面は避けることに。

長野に行き直すのはイマイチに感じて、最初は北陸方面からてけとーに北上しようかと。

そんなことを考えてたら10年前のGTI(ゴルフ)の慣らし運転以来の東北に出かけようって気になりました。

慣らし運転時の東北旅がかなり新鮮でまた行きたいと思ったまま気がついたら10年に。

その時は新潟方面から北上して帰り道に栃木の宇都宮に初めて泊まったなぁと。

今回は東北でも前回行かなかった内陸部を走りたかったんですが、最初に関東を越えて上がって行くことに。

とりあえずの目的地は前回に倣う訳や無いけど宇都宮あたりでええかと。

今日は4時前に目が覚めたらそのまま起きて4時半に大阪を出発。

うちからすぐ高速に乗って中央道経由で宇都宮を目指すことに。

中央道は先月走ったばかりですが、東名道ルートで静岡を通るルートはこの10年くらい何度も走って飽きてるんでまあええかと。

Googleマップにナビさせたら中央道から長野道に入ってすぐの岡谷ICで地道に降りろと。

そこからしばらくは先月も走った国道を走って中部横断自動車道の佐久中佐都ICからまた高速へ。

ほんまはずっと高速で行きたかったんですが、イマイチ接続が分からずやむなくGoogleマップに従いましたが地道を走ってる間はかなりもやもやしてました。

その後上信越自動車道から東北道へ入って鹿沼 ICから下道に降りて宇都宮の市街地を目指しました。


実は鹿沼ICで降りる少し前まではまだ時間が早かった(到着予定が12時過ぎ)ので福島の郡山あたりまで足を伸ばそうかかなり迷ってました。

郡山まで行くと13時半ごろの到着予定でそっちの方が宿のチェックインにちょうどええかなぁって気もしてました。

ただ、昼メシのタイミングを考えると郡山で行くなら高速のサービスエリアで食べんとしゃあないなぁと。

鹿沼ICの手前のSAに寄ったら食べ物がどれも割高に感じて、それならもう早めに宇都宮で車を置いて一杯飲りながら昼メシを食おうってことに。

その場でチェックしてあったビジネスホテルに連絡して宿を予約。

12時20分過ぎに宇都宮駅前の東横インの駐車場に到着。

ここまで実運転時間7時間7分、走行距離は578kmでした。

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*東北旅のスタート地点宇都宮へ移動

車置いて宿で事前にチェックインの手続きだけ済ませたら、宿の対面にあったギョウザ屋「典満餃子」に飛び込みました。

焼き餃子380円は納得できる値段でしたが中瓶が740円ってのはちょっとぼったくりでしたわ。

餃子自体は八角みたいな香りをわずかに感じた以外は特徴はあんまり感じず。

野菜多めなんはええけど、餃子の街って言う割には普通でした。

酒が高くてなにも追加する気にならず、1120円でお会計。

宇都宮駅をチェックしたら餃子屋が2軒かそこいらあったけど1人前500円を超えててパス。

その後駅からすぐ近いところにあった「健太餃子」ってとこへ。

こちらは健太餃子が390円でレモンサワーが500円。

ここの餃子は野菜がかなりシャキシャキした歯ごたえってのは感じましたが、特にすごいとも感じず。

10年前に宇都宮来た時にはドン・キホーテかなんかの地下に餃子屋が何軒か集まったフードコートみたいなんがあってそこに行ったんです。

その時も2〜3種類食べたんですが全然味の印象が残ってないんですよねぇ・・・。

餃子の消費量が日本一とか二とかって聞くし、餃子屋は色々あるみたいなんでちょっと意外でした。

2軒でギョウザ食べたけどまだ腹は全然膨らまず。

でも、もうギョーザを食べる気にならず時間潰しがてら宿から10分ほどの日帰り温泉「南大門」へ。

焼肉屋みたいな名前やと思うたら2階にちゃんと焼肉屋が入ってましたわ。

本来は昔の健康ランドみたいに2000円くらい入場料?がかかるんですが、90分以内のショートステイ850円ってのがあったんで行ってみたんです。

全体的に空いててしばらく風呂に浸かってゆっくり。

ほんまは先に風呂に入って湯上がりに一杯やる方が美味かったんでしょうが、あまりにも腹減ってて我慢出来んかったんですよね。

風呂で時間調整をして3時過ぎには宿に戻りチェックイン。

今回はノートPCを持って来てるんで相撲見ながらこうやって記事をアップしてみました。

今日は東北旅のスタート地点に移動って感じで高速メインで走りましたが、明日は高速は使わず地道でのんびり内陸部を北上予定です。



posted by えて吉 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月27日

美術館をハシゴー

今日はええ天気で家におったらもったいないと電車で出かけることに。

山崎の大山崎山荘美術館と京都駅の美術館えきをハシゴ。

特に京都駅の「写実絵画の世界」は個人的にかなら楽しめました。

iPhoneから送信
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<後日 追記>

この日のメインは京都駅の美術館「えき」KYOTOでの展覧会やったんですが、それを知ったアサヒメイトの冊子に山崎の方の展覧会も載ってたんです。

大山崎山荘美術館は20年以上前に元嫁さんと行った記憶がありますが、長らく行ったことなかったんでついでに行ってみることに。

家を出て駅前のコンビニに寄ろうと思ってたのにちょっと時間が押してしまい何も食べないままJR山崎駅まで。

えらい腹の減り方やったんでとりあえず駅前のコンビニで珍しくサンドイッチを買うて腹ごしらえ。

大山崎山荘美術館は駅からの直線距離はそんなにないんですが坂を上がっていくんで思ったよりエラかったですわ。

最近は1万歩くらいなら普通に歩けるようになってきてるんですが、坂道になるととたんにエラく感じるんですよねぇ。

展覧会の「松本竣介 街と人」は聞いたこともない人でしたがまずまず楽しめましたわ。


駅に戻ったらまた電車に乗って京都駅に移動。

美術館「えき」は京都駅の伊勢丹の7階に入ってるんですが、一度は行ったことあるけどどうやって行くか分からんで駅員に聞いてしまいました。

本命の展覧会「写実絵画の世界」は、予想以上に良くてあたりでした。

有名な海外の美術館の作品を並べる展示会や有名な海外の画家をメインにした展覧会にもたまに行きますが、静物画、風景画、肖像画って今までほとんど楽しめたことなかったんですよねぇ。

でも今回は鹿児島県出水市の「鶴の来る町ミュージアム」ってとこに所蔵品らしいんですが古い?タイプの絵画とはかなり雰囲気の違う作品ばかり。

美術館「えき」KYOTOの「写実絵画の世界」の作品

*美術館「えき」KYOTOの「写実絵画の世界」の作品






かなり満足して美術館を出たら京都駅から近いイオンモールKYOTOにある「トニーローマ(TONY ROMA'S)」ってお店へ。

このお店のことは飲み仲間のこばやしさんの記事で知ったんですが、京都にわざわざ洋食だけを食べに来ようって思いにくいので今回は思い切ってトライ。

こばやしさんはアメリカの食い物にも詳しくてあっちのBBQは全然日本のものとは違うとか、今回食べたベイビーバックリブってのも向こうらしい食べ物だとか。

こばやしさんのブログで見るそういうアメリカンで肉々しいやつに興味はあったけど、自分がなかなか「肉を食うぞ」って気分にならんので実際に店には行けてなかったんですよねぇ。

今回はこばやしさんの記事にもあったランチのお得メニューである「BBQリブランチ(ランチハーフリブ)」(2190円)をオーダー。

ランチタイムは酒もえらくなるようでまずは生ビール(250ml・300円)を行っときました。

美術館のハシゴで喉が渇いてたんで生ビールがめっちゃ美味かったです。

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*BBQリブランチ

けっこう時間がかかってベビーバックリブが登場したんですが写真と違って実物はかなり迫力のあるサイズ。

最近小食やから食べ切れるんかと心配しましたが、生ビールと赤ワイン(300円)を追加して食事をスタート。

食べてみるとけっこう甘味のある味付けでしたが、まず肉の柔らかさにびっくりそしてある程度食べ進めて全然脂っこくなかったですわ。

パンかごはんか選べてパンにしたんですがそちらはさすがに無理やったけどメインの皿はペロッと完食。


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*キレイにペロッと完食

個人的に食事中に指先が汚れるのってかなり嫌いなんですよねぇ・・・。

そのせいで殻付きのえびとか避けがちだったりするほど。

でも今回はテーブルにウェットティッシュがいくつもあったから覚悟を決めて骨は手で食べてやりました。

ポテトが思ったより量があったこともあってペロッと言いながらも完食したら腹いっぱいでしたわ。

ランチタイムはワインも生ビールも300円で飲めるから店の格からしたらかなり割安に感じましたねぇ。

ビール2杯とワイン2杯飲んでお会計は3390円、これなら値段的にも大満足でした。

気になってたアメリカの肉モノをやっと食べられたこともあってええ昼ご飯になりました。



posted by えて吉 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年12月26日

やっぱり泊まりが値打ちな「富田屋」(宮津への旅・後編)

宮津への旅ネタの後半をアップさせていただきます。

今回の旅のメインの目的は宮津駅前の「富田屋」に泊まって飲み食いを堪能することでした。

以前、ishさんと真夏に泊まって実質クーラーのない部屋でエライ目におうたんですがそれはもう14年も前のこと。

私はその後東京の知り合いのSさんと泊まったりしましたが、ishさんとはえらい久しぶりの富田屋になります。


小さな風呂に交代で入って、スーパーで買うて持ち込んだビールを飲んでしばらく休憩。

5時半頃からいよいよ晩ごはん。



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*富田屋の店構え

私らが席に着いた時は珍しく店内が空いてたんですが、少し経つとしっかり埋まってましたわ。




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*富田屋の定番メニュー

ちゃんと座って食べる食堂で今どき素うどん300円なんて凄いですわ。

チリトリ鍋?みたいなんで出てくるホルモン焼きやら若かしわ焼がともに360円ってのもびっくり。



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*富田屋のホワイトボードのメニュー

海鮮系はこのホワイトボードに書かれるですが、店内に1枚しかないんで最近はお店の人から携帯で写真撮ってじっくり見てくれなんて言われます。

細かい字で色々書かれてるから写真を拡大しながらじっくり検討しました。

泊まりの客は素泊まりでも朝ごはんと晩ごはんのどちらかか両方付けるかが選べます。

二人で行く時は黒板メニューからも気になったモンを頼みたいから晩メシを1人分だけにするのが私の定番パターン。

今回も一人分だけご飯を付けたんで、まずそれをご紹介します。



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*煮魚がいきなり登場

料理の出来た順にバンバン出してくれるんですが、いきなり煮魚ってのがこの店のおおらかさですな。

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*お造りと小鉢

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*天ぷら

ちょっと盛り付けがしょぼいというか少なく見えますが、あくまで1人前なんでね。

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*レンコダイの塩焼き

ちょっと食べかけですんません。

小ぶりのレンコダイやけど一人分と思えばけっこうな量ですわ。


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*湯豆腐

まともなサイズの豆腐一丁丸々の湯豆腐って一人前には大すぎでしょ。(^ ^;)


これに最後はごはんが出て、それをうどんに換えることもできるんだとか。

他のものを食べたいからご飯は最初にパスすると伝えておきました。

昔泊まった時にご飯をパスしたら100円だか引いてくれてびっくりしたんですが今はパスしても値引きはしてないみたいです。

以上が晩メシ付きで泊まった客の料理なんですが、これで1泊2食で6000円なんやから今どきありえん安さですわ。

ちなみに晩メシ抜きで朝メシだけ付けると4240円なんで、夕食代は1760円ってことになりますわ。

14年前は5000円やったんですが、これだけ色んなもんが値上がりしてるのに1000円しかアップしてないってねぇ・・・。



泊まりに付いてる料理以外に食べたのもご紹介しときます。




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*焼きがに 1700円

富田屋じゃ高額メニューになりますが、焼きがにはやっぱり香りがたまりませんねぇ。

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*白子の天ぷら 550円

飲み物の方は瓶ビール(480円)で始めて、すぐ燗酒(310円)を追加。

後半はチューハイ(310円)なんかも飲ってました。


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*初めてありつけた「あら煮」320円

前から他のヒトが頼んでるのを見て、気になってたんですが今回初めてありつけました。

これがラストの1皿やったんですが、鍋の底に残ってたヤツをぜんぶさらって盛ったって感じでした。

これだけでかなりのボリュームで同じ値段で半分の量でもまったく文句ないですよ。

最後の1皿やなかったらもうちょっと量的には大人しいかもしれませんがめちゃくちゃお得なメニューですわ。






メニューをじっくり見てたら「イモサラダ」380円ってのを発見。

ishさんは店でポテサラがあったら必ず頼むとかで、せっかくなんで富田屋のも頼むことに。

値段も安いし、シンプルにポテサラだけが出てくると思ってたんです。

届いた料理を見たら意外な見た目でちょっとびっくり。






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*妙に整ったポテサラが登場

なんか老舗の洋食屋で出てくるようなヤツに見えません?

富田屋のがちゃがちゃした雰囲気からは全く想像できませんでしたわ。




ごはんは最初にパスしたけど、ここのうどんとか中華そばって何度も食べてるけどかなり美味くて気に入ってるんです。

今回もそのどっちかにするかと思ってたらishさんが定番メニューのカレー(380円)に反応。

で、どうせ試すならカツカレーにしようって話になりました。



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*富田屋のカツカレー680円

まぁ見た目は割りと想像通りでした。

でも、一口食べたらびっくり。

かんなり塩気がキツかったんです。

正直言うて「味見した?」って聞きたくなるほどでしたわ。

しっかりした量があってこの値段なら文句はないけど塩辛くて驚くとは思ってませんでしたわ。



飲みたいだけ飲んで、翌日の朝ご飯まで付いてお勘定は2人で17310円。

やっぱり富田屋の泊まりは値打ちがありますねぇ・・・。




翌日は店のむかえにある喫茶店で朝ご飯。





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*富田屋のむかいの「サイホン」で朝ご飯



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*モーニング 610円

これも宿泊代に込みです。





朝ご飯を食べたらのんびり地道で神戸を目指すことに。



途中、ishさんが見つけくれた小野市のそば屋で早めの昼ご飯。


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*手打ちそば「小りん」

お店に着いたのは開店時間の11時の少し前でしたがお店の人が早めに入れてくれました。



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*小野市の蕎麦屋「小りん」のメニュー



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*かけそば(900円)と天ぷらの盛合わせ(550円)

天ぷらはishさんとシェア。

量が少なめであっちゅう間に食べ終わりました。



この後、ishさんの希望で神戸の北区にあるベーグル屋へ。


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*針の穴場的なベーグル屋

ナビに案内されて行きましたが、こんなとこで飲食店がやって行けるんか?って思うくらい辺鄙なとこにありましたわ。

うどん巡り業界で言うところの”針の穴場”っぽさがありましたねぇ。

私は迷ったけど結局なんにも買わず。

この後ishさんを神戸の自宅前でおろして私は家へ。

うちの近所のスーパーに着いたのが3時過ぎやったんで帰りは割りとコンパクトでしたね。


何年か振りかの富田屋でしたが、やっぱええ店でしたねぇ。

この記事書いてたらまた行きたくなりましたわ。


*foodish:雑食記:14年ぶりの「富田屋」泊〜「食」編





*朝の体重:58.80kg。(やっと58台に戻った。まだ大デブやけど。)

*今月の休肝日:10日(今日は酒抜くぞ。)


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2024年12月16日

丹波篠山の「KONdA to(コナト)」でハンバーガー(宮津への旅・前編)

先月、久しぶりに宮津の食堂兼宿屋の「富田屋」に泊まりで出かけたんでその様子をご紹介します。

ドライブがてら一人で富田屋に行くこともあるんですが、日帰りだと当然飲めないので麺類を食べるくらいになります。

海鮮が美味くて安いんで泊まりで行きたいと思ってたんですが、ishさんが付き合ってくれることになり二人で出かけることに。

出かけのたは11月14日の木曜日になります。

行きの昼メシをishさんのリクエストに合わせて事前に決めたんですがそこの開店時間に合わせるために珍しく遅めの9時にうちを出発。

10時過ぎに神戸でishさんを拾ってまずは昼メシの場所に向かいました。

店のあるエリアはドライブで何度も通ってるけど神戸から向かうのは初めてやったんでルートはナビにおまかせ。

店の近所には兵庫陶芸美術館があって、行ったことはないけどドライブで何度も見かけてたんですよねぇ。

そんな馴染みのエリアではあるけど行ったお店のことはまったく知らず。

丹波篠山市にあるお店に着いたのは12時ちょっと前でした。



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*KONdA to(コナト)の店構え

ishさんはこのお店が以前神戸にあって「エスケール」って名前やった時に行ったことがあるとのこと。

移転してからは行ってないとのことで今回の昼めしの場所としてチョイスされました。

店内はアメリカンな雰囲気でいかにもハンバーガー屋って感じ。


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*コナトのメニュー

私はエッグチーズバーガー(1690円)をチョイスしてピクルスを増量(120円)。

ドリンクがセットやったんで私はコーラをチョイス。

ishさんにはぜひ自由に飲んでくださいと勧めたのでセット以外にビールを飲ってはりました。




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*予想よりゴツかったエッグチーズバーガー

メニューの上の方にある写真みたいなやつを頭に浮かべてたら出てきた実物は予想の倍以上の厚みがあってびっくり。

紙袋?に移して全体をぎゅっと潰すようにしてガブリ。

中のハンバーグ?は非常に肉々しいタイプでしっかり噛みしめると「肉を食ってるーっ!!」て気分になりました。

あんまり本格的なハンバーガーって食べたことないけど、うちの近所にある店のヤツよりかなり美味いなぁと。

単価的に安くはないけど、十分その値打ちがありましたねぇ。

コーラじゃなくてラム&コークにしたかったけど、コーラを飲みながらワシワシ食べるとひじょーに満足度が高かったですわ。

店の場所って三田の方から国道176号線を走ってきて「古市」の交差点で国道372号線に入って少し走ったとこなんで私には割りと来やすいんですよね。

いつもは372号を走って加西のがいな製麺所に行くことが多いけど、今度からはここに行ってもええなぁと思ったくらい気に入りました。


<参考情報>
*KONdA to(コナト)

住所:兵庫県丹波篠山市今田町下立杭680

電話:079−506−8334

営業:11:00〜15:00(水〜金)
   11:00〜20:00(土)、11:00〜16:00(日)
定休:月・火


foodish:雑食記:富田屋往路〜 KONdA to(コナト)・旧エスケール(丹波篠山) |


昼メシを済ませたら国道176号線に入ってのんびり地道で宮津を目指しました。



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*WORKMANに寄り道

ishさんの家の近所に店がないってことで、ちょうど見かけたワークマンに寄り道。


その後、スーパーで飲み物と保冷用の氷を調達して宮津へ。



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*富田屋の店構え

富田屋に着いたのは4時過ぎで、一旦は店の前の駐車場に車を止めました。

あとで店の人に確認したら泊まり客は別のとこに止めてくれって言われたんで移動。

昔より駐車場が増えたけど泊まり客の駐車場は変わってなかったですわ。


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*富田屋の泊まり客の入り口

一つ上の店構えの写真の右手に回ると宿への入り口があります。

宿に入って、風呂に交代で入ったら部屋でスーパーで買うて来たビールを飲みながらしばらく休憩。


ネタが長くなるのでここで一旦切っておきます。


*foodish:雑食記:14年ぶりの「富田屋」泊〜「宿」編
 *宿としての富田屋に興味あるかたはぜひishさんの記事をごらん下さい。



*朝の体重:58.50kg弱。(昨日も控えたのに全然減らず。)

*今月の休肝日:7日(今日は酒抜くぞ。)
 

 
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2024年10月16日

長野・山梨・ちょい新潟ドライブ旅

ちょっと前のことになりますが甲府から長野方面にドライブ旅行した時の飲み食いをまとめておきます。


9月10日(火)の朝の4時半頃に家を出発。

高速で愛知県の岡崎ICまで走ったら高速を降りて国道1号線に入って静岡方面へ。

静岡市の市街地を過ぎて清水区(旧清水市?)あたりで1号線に直角にあたる国道52号線に左折して北上。

途中8時前にコンビニおにぎりを1個だけ食べましたが全然足らず。

国道の数字が若いから52号線に入ったら郊外型の飲食店なんかがあるかと期待したけど、すぐ田舎道になって店は現れず。

やっと食堂「千里」を見つけてよったらこの日は3種類の定食しか提供してなくて断念。

食堂から少し走ったらやっと道の駅「とみざわ」が出てきたのでそこの食堂で冷やしたほうとうみたいな”おざら”を食べて腹ごしらえ

ここで食べ出したのが12時少し前でした。

ここで日帰り温泉を探して「かじか温泉」へ。

湯上がりの駐車場で甲府駅のあたりに泊まることにして宿探し。

1万円以下で探したんですがかなりの数のホテルが満室でした。

なんとか「ビジネスホテルニシコー」ってとこが7000円で見つかったんで甲府駅に移動して3時前には運転を終了しました。

この日は8時間ちょい走って走行距離は450km弱でした。





宿でしばらく休憩して5時ごろになって街に出ることに。






甲府の「くさ笛」は勝手ながらを食らいました

*甲府の「くさ笛」では”勝手ながら”を食らいました。

甲府に来る予定もない時にこのくさ笛のことを何かで知って地図アプリに保存してあったんです。

それでここの営業時間に合わせて向かったのに臨時休業ですわ。

仕方ないので全くノーマークの店に入って馬刺しと鶏モツ煮、さめ軟骨で5250円。

名物の鶏もつ煮で飲めたんは良かったですが、こだわりやら自慢の多い大将やったんと若そうな団体が入ってきたんで早々に退散。



まだ腹は減ってたけど気になったバーが見つかったんで行ってみることに。


築55年とかいうかなり年季の入ったビルの地下にあるバーでした。



甲府の老舗バー「馬酔木」でマスターとおしゃべり

*甲府の老舗バー「馬酔木」でマスターとゆっくりおしゃべり

地下に降りて行く階段とかビルの中の配線とかがまるで香港の九竜城のようでしたわ。

地下はもう馬酔木しかやってなかったですわ。

お通しというにはたっぷりでしっかり腹に溜まる物が出てきたので、まだ晩メシが足らんかった私にはありがたかったですわ。

このビルが出来た55年前からここでやってるという年配のマスターと口開けからゆったり楽しく3時間くらいしゃべらせて貰いました。

大将は徳島の美馬出身の81歳とのことやったけどそんな年行ってはるとは思わずびっくりでした。

甲府に行ったらぜひまたこのバーに寄りたいのでマスターのご健康を祈るばかりです。

ここでは色々飲んで一杯マスターにおごったり、最後の一杯をおごってもうたりしてお会計は7200円でした。

宿に帰ったら朝も早かったからおとなしく11時ごろには寝ましたわ。



翌日の9月11日(水)は6時過ぎに宿を出て、前日に地元の人に教えてもうた「ほったらかし温泉」へ。

ここで温泉に入って玉子かけごはんの朝ご飯をシバいときました。


その後国道20号線に入って長野方面に北上。

道の駅「はくしゅう」に寄ったらスーパーも併設?されてたんで今回は初めて観光。

その後塩尻市の国道20号線の横になる道の駅「小坂田公園」で昼ご飯。


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*昼ご飯にとろろそば770円

ええ天気で暑かったけどそとの席で食べました。



ここで宿を探したんですが、この日は街飲みじゃなくて1泊2食付きの旅館か民宿に泊まることに。

なかなか見つからんかったんですが、16000円ほどで泊まれる宿を発見。

昼メシを食べてた場所から地道を3時間ほど走って宿には3時半ごろ到着。

この日は地道オンリーで7時間弱走って走行距離は230kmほどでした。





妙高・山里の湯宿「香風館」

*妙高・山里の湯宿「香風館」

適当に地図アプリで探したら妙高温泉の宿が取れたんですが、妙高温泉って長野じゃなくて新潟県やったんですね。

部屋のトイレにウォッシュレットがなくて残念でしたが、別館にあるお風呂はなかなか良かったですわ。

右下の写真の窓の外側に露天風呂があって緑が多くて気持ち良かったです。



妙高の「香風館」の食事

*妙高の「香風館」の食事

宿は大学生が合宿してるようでしたが、夕方の食事処には現れず、ほかには男性の一人客が1組だけでした。

値段が安いから料理は期待してなかったけどせっかくなら料理を持ってきてくれる時に説明くらいしたらええのになぁとか、もう少し料理を出す間隔を空けたら落ち着いて食べられるのになぁって感じでしたわ。

大瓶2本に日本酒2本でお会計は19180円でした。





9月12日(木)は宿のごはんをしっかり食べて9時にドライブスタート。


国道18号線で上越市目指して日本海側へ。

国道8号線に当たったら左折して富山方面へ。

富山方面に向かうこともちらっと考えたけど糸魚川で左折して国道148号線で再び長野へ南下。


昼ご飯は道の駅「はくば」で13時過ぎにかき揚げそば1000円。

ここで今日の宿を取ってしまうことにしたんですが、3連休の直前やというのにどこも満室でめっちゃ難儀しました。

上高地から奥飛騨方面で前に泊まったええ宿は軒並みアウト。

諏訪湖周りの2万までくらいで2食付きの宿も全滅。

ほかにも思いつくトコに電話したけど見つからず、松本駅周辺でもなかなか宿はなく11000円で「ホテルブエナビスタ」ってとこに。

料理付きなら納得出来るけどビジネスホテルと呼びにくい大きなホテルやけど寝るだけに1万越えはなかなか辛かったですわ。

この日は3時前に運転を終えて運転時間は5時間ちょい、走行距離は200km弱でした。



松本駅そばの「ホテルブエナビスタ」と飲み食いした物

*松本駅そばの「ホテルブエナビスタ」と松本市での飲み食い

料理の方は夕方から宿でて、宿で探した店の隣の知らん店へ。

お通しと馬のホルモン煮とシカのタタキの3品で4510円。

料理はちょっとしか食べんかったけど、店を出ようとしたらバケツをひっくり返したような大雨。

もうしばらく雨宿りさせてもらうことにして酒だけ追加。

お店の大将とバイトの女の子と3人でしばらくしゃべってました。




雨が止んだ後、まずは1軒目のバー「J」へ。

軽めに切り上げて3960円。

ここのマスターから松本はすごくバーが多くて、バーテンダーどうしの結びつきも強いんだと。

そんな松本のバー文化の中心にいるのが「バーコート」のマスターだと。

バーコートを紹介しもうてから軽めに切り上げて向かいました。

残念ながら活動的にいろんなイベント仕掛けたりしてるマスターは不在でした。

それでも私の前に立ってくれたバーテンダーさんの所作もめちゃくちゃキレイでええ店なんがすぐ伝わってきましたわ。

こちらも軽めに飲んで3190円でした。



松本で狙ってた店も満席で振られたからその店とバー狙いで再訪するのもありやなぁと思いましたわ。



翌日の9月13日(金)は前にも行ったことがある駅前のイイダヤ軒って立ち食いそば屋で朝ご飯。

きのこそば(値段不明)を食べて8時半過ぎに走り出し。


国道19号線から国道153号線に入って11時前には中央道の伊那ICから高速にのってサクッと大阪まで。

国道を走ってる途中でスーパー「綿半 箕輪店」を観光。

ここはかなり規模が大きくてオモロ買ったですね。

ここで自分用に「高天寒造り 純米酒」(2750円)を購入。

このスーパーでなんとなく納得出来た気分になってサクッと大阪に戻ることにした次第です。

高速メインで5時間半、370kmほど走って地元には15時前に到着。

4日間での総走行距離は1233kmでした。

このドライブ旅の間はまだ真夏みたいな気候でしたが、10月に入って涼しくなると改めて長野で温泉に入りたくなりますねぇ。




*朝の体重:58.80kg。(3食節制したのにデブってて納得いかーん。)

*今月の休肝日:7日(昨日に続けて今日も酒抜くぞ。)

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2024年09月29日

鳥取の「花のれん本店」と「旬のや 藤」

色々イベント事やら遠出があってだいぶ昔のことに感じますが、今月の始めに行った鳥取での飲み食いをサクッとご紹介します。

9月3日の4時ごろに大阪を出て高速で倉敷まで走り、国道180号線を米子方面へ。

米子の手前で国道180号線から国道181号線、国道9号線と走って鳥取方面へ。

11時過ぎに休憩した道の駅で無性にビールが飲みたくなって、鳥取駅のあたりで泊まることにして宿を予約。

12時には車を置いてこの日の運転を終了。

昼飲み出来るところを求めて駅前から商店街をブラブラ。しばらく歩いて見つけた「花のれん 本店」っていう高級感のある大きめなお店に入ることに。




鳥取の「花のれん本店」のランチ 花かご定食

*鳥取の「花のれん本店」でランチの花かご定食1650円

大きなお盆でまず最初の料理が何品も盛り付けられて登場。

その後で揚げたての天ぷら、ごはんを断ってお椀、茶碗蒸しが登場。

最初の盛合わせてあるおかずだけでかなり飲めそうでした。

ただ、このお店中瓶が880円、一番安い日本酒も880円と酒代がちょっと高め。

1650円の昼定食が値打ちやのに飲み過ぎたら高くなりすぎると思い、瓶ビールと日本酒1本ずつで我慢。

そのおかげで、なんとかお勘定は3410円に収まりました。

もうちょっとだけ酒代を安くしてくれたらええのなぁとは思いましたが、予想以上にしっかりしたお昼ご飯が食べられて大満足でした。




宿は駅のすぐそばに立つ「鳥取ワシントンホテルプラザ」ってトコを押さえましたが、かなり大きなホテルやけど7800円でした。

チェックインが2時やったのはありがたかったですね。

メシの後は、宿に入ってシャワーして缶のハイボールをちびちび飲みながら休憩。

朝が早かったから寝落ちするかと思ったんですが、夕方には早々に腹が減って来てそのおかげで寝落ちは避けられました。




ホテルで休憩してる間に晩メシに行く店を調べて5時ごろには街へ。



鳥取の「旬のや藤」で「ちょっとおまかせ」

*鳥取の「旬のや藤」で「ちょっとおまかせ」

この店を選んだのがおまかせでちょっとずつアテを出してくれる2500円のメニューがあったから。

揚げ出し豆腐、刺し身(カツオ、スズキ、イサキ)、モサエビの天ぷら、サンマのコンフィとねばりっこマッシュ、煮穴子の炙り、サイコロステーキ。

2500円と値段は手頃やけど、ちゃんとした料理が少しずつ出してもらえて小食の私には非常に嬉しかったですわ。

地元の常連さんもこれを頼んでて「いつもこれや」って言うてはりましたが、ほんまに値打ちがありました。


おすすめに従って日本酒を色々と

*おすすめに従って日本酒を色々と

最初は生ビールを飲んでその後はお店の方におまかせしてオススメの日本酒をいただきました。

カウンターから見えるとこにお湯で温める酒燗器があって燗好きにはありがたかったですね。

お店のヒトに少し話を聞くと鳥取の人は割りと燗酒を好むとのことでしたわ。

去年だか島根に行った時はそんな感じはなかったし、隣り合う県やけど日本酒の感じはだいぶ違いましたねぇ。
 *ちなみに島根の日本酒はどれも私の好みでした。

お勘定は7000円でした。色々食べて飲めて非常に満足度の高いお店でしたわ。




ほぼウイスキー飲みの鳥取のバー「Largo」

*ほぼウイスキーのみの鳥取のバー「Largo」

バーでは主にカクテルを飲むんですがこちらはほぼウイスキー専門でした。

最初は女性のバーテンドレスさんだけでしたが、途中からマスターもお店に。

カクテルは飲まんかったけど色々お二人と話をさせてもらえてええ時間を過ごせましたわ。

鳥取のバーは師弟関係とかがなくて、横のつながりが非常に緩いんだとか。

店ごとにバラバラでそれぞれがなんとなくの知り合いって感じらしいですわ。

お勘定は5700円やったんで良心的な値段でしたね。





翌日は朝ご飯に駅の「砂丘そば」でそばを食べて、国道29号線で姫路方面へ。

山崎ICあたりから高速に沿うように走って福崎ICから中国道に乗ってサクッと地元まで。

12時半にはマンションに車を止めました。

コンパクトやけどなかなかええドライブ旅になりました。






*朝の体重:58.65kg。(まぁこんなもんか。)

*今月の休肝日:11日(今日は酒抜いて2日繰り越すぞ。)


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2024年08月31日

久居の焼肉「八廣」だけじゃもったいなくて泊まりで飲み食い

最近でこそ電車に乗るのや電車で遠出するのにもだいぶ慣れましたが、元々は大の電車嫌い。

今でも飲んだあとはあんまり電車で長距離移動したくないと思ってしまうんですよねぇ。

飲み仲間のこばやしさんからishさん、だいこんさん、私に三重県の久居にある焼き肉屋に行こうとお誘いがありました。

店の営業は夕方からだけなんで日帰りはちょっと帰りの電車が面倒いなぁと思ったら、こばやしさん以外のお二方からどうせあっちまで行くなら泊まりで行こうとの嬉しいオファーが。

焼き肉を食べるのが夕方固定なんで、その日にどこかに泊まることにしてまずは昼酒をシバいて翌日もてけとーにどっかで飲もうってことで大枠が決まりました。




出かけたのは8月11日の日曜日で三重のあたりを行ったり来たりすることになりそうなんで「近鉄週末フリーパス」っていう乗り放題切符を使うことに。

切符はだいこんさんが手配してくれて初日は難波に集合して3人で出かけることに。

難波に早めについた私は車内で食べようかと作って行ったおにぎらずを食べてまずは腹ごしらえ。

そして3人で電車に乗り込んでからはビールとチューハイをチビチビ飲りながら目的地へ。






近鉄の特急は使わずにまず向かったのが四日市でした。






四日市の「あさひ食堂」で昼飲み

*四日市の「あさひ食堂」で昼飲み

店に着いたのは11時半すぎやったんで、車内から朝飲みの続きって感じですね。

まずは瓶ビール(680円)をお願いして壁のメニューを検討してishさんの希望のいもサラダ(470円)に正体が分からず安かったねぎやき(220円)を。

いもサラダは普通のポテサラでちょっと割高やったけど、逆に洋食焼きみたいな粉モノのねぎやきは安く感じましたね。

さらに12個入りのギョウザ(760円)にアテとしてカレーチャーハン(720円)。

そして最後に四日市の名物でもあるトンテキ(1200円)を。

四日市の豚テキって初めて食べたけど、ウースターソース系の味付けに粒でごろごろニンニクが入っててじゃんくやけどかなり美味かったですわ。

私は飲んでたら白飯が欲しいと思うことないんですがこれはishさん同様珍しくご飯をワシワシ行くのもええやろなぁって思いましたね。

飲み物の方はビールで初めてホッピーセット(430円)になか(300円)を追加したり。

以上でお会計は7010円でした。



次に向かったのが歩いてすぐの「大衆酒場 ゑびす」。

こっちは開店が1時やったんで先にあさひ食堂に行ってました。




2軒目は四日市の「ゑびす」へ

*2軒目は四日市の「大衆酒場 ゑびす」

ここは刺し身系に強いようやったんでまずは鮮魚盛り(770円)と瓶ビール(580円)。

この辺ってキンミヤ焼酎の本場なせいか、金宮焼酎やかん飲み切り(890円)ってなもんがあったのでオモロそうでオーダー。

すごく安いんかと思ったら割り材は別料金でお二人が緑茶(330円)、酒類のお茶割りが苦手な私は炭酸水(280円)を頼みました。

私がお茶に揃えてたらもうちょい割安感あったかもしれないですね。

アテの方は生海苔わさび(330円)、枝豆浅漬け(390円)を追加。

生魚は美味かったし、ちょっとオモロイあてが割りと手頃なええ値段であってけっこう気に入りましたわ。


ここでのお勘定は3570円。

あくまでもこの日のメインは夕方からの焼き肉なんである程度抑えて飲み食いしましたわ。




この後予約してあった白子駅の駅前にあるホテルへ移動。

1時間ほど各自で休憩することにして一旦解散。



私はシャワーを浴びてベッドに寝転がってたんですが、ふと気がついたら居眠っててびっくり。

念のために掛けてた目覚ましが15時50分じゃなく3時50分に設定されてて鳴らんかったからめちゃくちゃ焦りましたわ。

慌てて待ち合わせのロビーに行ったんですが、だいこんさんが来てからもishさんが現れず。

電話しても出はれへんかったんで、部屋まで行ってドアをノックしたらやっと気付かれたんですがishさんも寝てはったようです。

予定してた電車には乗れそうになかったけどとりあえず駅に向かって、途中の駅からタクに乗ろうかなんて考えてました。

ところが駅に行ってみたら予定の電車が少し遅れてたおかげで無事間に合うことが判明。

こばやしさんは早めに久居の駅に着いてはったから待たせんで済んでほっとしました。




くそ暑い日で駅からは3人でタクシーに乗って店まで移動。





久居の焼き肉屋「八廣(はっこう)」

*久居の「焼肉 八廣(はっこう)」

店に着いたのは開店時間の5時より20分くらい早かったんですが店の前には「営業中」の看板が。

店内に入ってみると何組もお客さんが入ってすでにガンガン肉を焼いて飲み食いしてはりました。

事前にこばやしさんが予約してくれてはりましたが、どんどん地元らしき人が来て席埋まって行ったんで予約は必須なんでしょうねぇ。

この店は松阪牛、とくにそのホルモンがウリらしく私はよう分からんので注文はこばやしさんにお任せしました。

最初に塩タンを頼んだんですが、レモンがなかったのは残念ですがしょっぱなからご機嫌なスタート。

その次のカルビとサガリが登場するとその脂の乗りっぷりに個人的にはビビってしまいました。(^ ^;)

用心して食べ過ぎんようにはしましたが、こばやしさん曰く松阪牛の脂は非常にサラッとしてて他と比べたらしつこくないんだとか。

右下が本命のホルモンですが、レバー、ホルモン(小腸)、ハツ、ツラミやったそうです。

こばやしさんが驚いてたのがツラミで、普通はかなり固くて噛み切るのが大変だとか。

でもここのはちゃんと噛み切れて別物やって言うてはりました。

私は部位の違いはあんまり意識せんと食べてましたが、どれもかなり美味くて久しぶりに美味いホルモンを堪能しましたわ。

肉はもう何品か追加しましたが、メモも写真も取り忘れました。

全体に値段も安いしこんな店が近くにあったらありがたいでしょうなぁ。(特に昼から営業してたら。)

好き勝手に飲んで食べて、割り勘にしたんですがお勘定は忘れてしまいました。

お店のヒトの愛想もめちゃくちゃええし、値段的には松阪牛とは思えんほど安かったから間違いなくええ店やと思いますわ。






日帰りされるこばやしさんとはここで解散して我々3人はとりあえず宿のある白子駅に移動しました。




鈴鹿市の白子駅そばの欧風料理とワイン「Eden(エデン)」

*鈴鹿市の白子駅そばの欧風料理とワイン「Eden(エデン)」

焼き肉を食べてるから軽くつまみながら飲もうって感じでした。

おっさん3人で入るにはちょっと小奇麗すぎかと思ったんですが、入ってみたら大当たり。

前菜の5種盛は3人前で3290円。3人ならすぐ空くやろうと頼んだスパークリングワインのボトルが4400円。

お店のフロア担当の女の子は愛想はええし、料理や酒の知識豊富で非常に気分の良うなる接客でした。

前菜はかなり種類から選べたはずなんですがなにを選んだかすっかり忘れてしまいました。

ただ、食べた印象としてどれもまっとうな料理で予想以上に充実した前菜の盛合わせでしたわ。

さらに追加で食べ物はフォアグラのブリュレ(1410円)ボロネーゼ(1300円)をオーダー。

飲み物はサングリア赤 (1280円)赤ワイン(1320円)などを追加。

お二人が最後にケーキ(530円)を食べるってことで、私は代わりにグラッパ(970円)を行っときました。

今回は焼き肉のあとで料理の方はちょっとしか摘んでませんが、ここで前菜からメインまでしっかり飲み食いしたいと思いましたねえ。

お会計は16530円でした。

宿に帰ったら着替えもせずにベッドの上で夜中まで寝落ちしてましたわ。

以上で1日目の飲み食いはおしまい。

まいどのことながら初日から非常に充実した飲み食いになりました。

記事は一旦ここで切りますが近いうちに2日目をアップする予定です。






*朝の体重:58.95kg。(よろしくない数字が続いております。)

*今月の休肝日:12日(目標クリアしたんで、2日は来月に繰り越します。)

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2024年08月29日

岬町多奈川の「魚てつ」と和歌山市駅そばの「花野酒店」へ

昨日の岬町での昼飲みをサクッとご紹介します。

だいぶ前に予定を組んだんですが、台風が近づいてきてしばらく前には行くのは無理かと思ってました。

ところが台風の進路がえらく西寄りになり、しかも進むスピードがえらく遅いんで昨日の関西は特に影響なし。

そんな訳で予定通り出かけられたんですが、私はシンプルに南海でみさき公園駅まで行ってそこから乗り換えて終点の多奈川駅に向かうことに。

一緒に行ったishさんは青春18きっぷを使うんでJRで和歌山まで行って南海で戻ってくるというルートで。

行ったお店が11時開店やったんで11時過ぎに直接店で合流しようと。

ところが、JRの和歌山駅と南海の和歌山駅?がえらく離れてたようでishさんはちょっと遅れることに。

みさき公園から多奈川に向かう電車が1時間に1本やったんで、1時間ほど時間があまることに。

みさき公園に向かう電車の中で地図を確認すると多奈川駅の近くにはコンビニがなさそうだと判明。

1つ手前の駅前にはスーパーがあるようだったので「深日港駅」で降りました。


ところがスーパーに行ってみたら酒を置いてないのが判明。

くそ暑いなか歩いて移動するのは辛かったけど、深日港駅よりすこし手前にスーパー「オークワ」がある分かったんで仕方なく歩くことに。

スーパーでビールを1本だけ買うてまた来た道を戻ったんですが、深日港駅前に戻る頃にはビールは飲み終わってましたわ。

で、さらに数分あるいて終点の多奈川駅へ。

まず駅からすこし先にある目的の店「魚てつ」がやってるか確認。

私はしょっちゅう「勝手ながら」の臨時休業を食らうんで祈るような気分でしたわ。

無事営業中なんを確認して、中で待とうかと思ったんですがけっこうお客さんが多くて席が混んでる感じ。

そんなとこで30分以上一人で席を占領するのはお店に申し訳ないし、自分も居心地が悪いなぁと。

そこでお店の人に2人で30分後くらいに食事したいと伝えて私は外で待つことに。

ちょっと歩いたせいもあって外におるとめっちゃ暑かったんで、ishさんが来る10分前になったら店に入らせてもらおうとじっと携帯を見つめてました。

もうぼちぼちええかなぁって思ってたら、ちょうどお店のヒトが外に出てきてくれて

「暑いし、店内空いてきたから、どうぞ中で待ってください。」

って言うてくれてホッとしましたわ。



とりえず瓶ビールだけ頼んでちびちび飲りながらishさんを待ちました。







岬町多奈川の「魚てつ」で昼飲み

*岬町多奈川の「魚てつ」で昼飲み

ishさんが着くであろう10分前に鱧の天ぷらだけを注文。

1切れ食べ終わったあたり(12時半前?)でタイミング良くishさんが到着。

まずはお造りの盛合わせ(約1800円)をお願いしました。

鯛、まぐろ、貝柱、生のさば、たこが乗ってました。

どれも鮮度がよく美味い刺し身でした。

最初はビールで乾杯したけどすぐ日本酒もぬる燗でお願いしました。

せっかくやから煮魚を食べてみようってことになりイシダイ?だったかと注文。

煮魚を待つ間にとヒイカのぬたを注文。

ひいかは生でわけぎとか余計な物?は全くなしの直球料理でしたわ。

煮魚はかなりあっさりした味付けで炊いてあったんで、煮汁をスプーンで掛けながら食べるとちょうどでしたわ。

料理の最後はじゃこ?のかき揚げで。

ビールと日本酒をしっかり飲んで2時過ぎまで約2時間楽しませてもらいました。

お勘定は9700円ほどやったんですが、割り勘にしようとしたらishさんがここはどうしても自分がっておごっていただいてしまいました。

2時過ぎの便で多奈川からみさき公園に戻り、そこで乗り換えて和歌山市駅へ移動。




和歌山市駅そばの「酒の道場(花野酒店)」

*和歌山市駅そばの「酒の道場(花野酒店)」

まずは赤星をお願いして、ishさんが冷蔵ケースから何品か小鉢ものを。

ぬくい物が食べたくなったんで私がおでんを追加。

それに合わせて日本酒もまたぬる燗でお願いしました。

こちらのお勘定は3820円で、ぜんぜん足らんけど私が払わせてもらいました。




みさき公園から乗り換えた多奈川駅までエリアって海がすぐ近いんですが、お客さんが少なくて駅が古びててすんごい遠いとこまで旅してきたような気分になりましたわ。

コンビニがなくて酒が買いにくいのは難儀でしたが、近場の日帰りの割に旅気分が味わえておもろかったですねぇ。







*朝の体重:58.95kg。(昨日よりデブらんかったのはラッキー。)

*今月の休肝日:11日(今日はもう1日飲もうかな。)



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2024年08月02日

博多&小倉飲み食い旅

7月に行ってきた博多&小倉旅行での飲み食いをサクサクッとアップしておきます。

出かけたのはishさん、だいこんさん、私の3人です。

ishさんが新幹線と宿がセットになったええ商品を見つけてくれたんでそれを使って出かけました。

出かけたのは7月19日(金)になります。

この日は新大阪駅の改札外で旅行社から新幹線のチケット受け取りました。

だいこんさんと私は新大阪を7時56分に出る電車に乗り、ishさんは神戸から合流。

博多に10時24分に着く予定やったんで駅弁は我慢して、家から作って行ったおにぎらずを食べながらビールをちびちびと。

博多に着いたらまずは荷物を置きに宿に向かおうとしたんですが、外に出ると本降りの雨で風も強く傘を差してもかなり濡れそうな天気。

宿に荷物を置いてから地元の回り寿司に行く予定でしたが、サクッと変更して駅前のビルの中で飲むことに。

まずは11時前でも開いてた居酒屋で簡単に飲んでその後もつ鍋でがっつりと。

1軒目が「よかたいマイング店」で2軒目が「もつ鍋おおやま 博多デイトス店」でした。

もつ鍋屋では、最初に頼んだ味噌味のもつ鍋に鷹の爪をたっぷり追加投入、途中で野菜も追加して最後はちゃんぽん麺できっちり締め。

周りはランチでささっと食べる人が多い中、おっさん3人で昼間から腰を据えた飲み食いでしたわ。






3時前に宿まで移動したら一旦解散ということで6時半頃まで自由行動。



6時半頃から3人で街に繰り出したんですが、最初はまだあんまり腹が減ってませんでしたわ。


昔はよく仕事で博多に来てたishさんの先導でしばらく街をウロウロ。

しばらく歩いたところで地図アプリを見ると、小金ちゃんっていう有名な屋台がやってる実店舗の居酒屋を保存してあったのに気付きました。

屋台でなくなったらどうなんかは分かりませんでしたが軽く飲むつもりで入ることに。



有名な屋台「小金ちゃん」の実店舗で焼きラーメンなど

*有名屋台「小金(こきん)ちゃん」の実店舗へ

とりあえず瓶ビールをもうて、メニューをチェック。

明太こんにゃく(650円)なる見知らぬメニューがあったので、焼きと生の半々で頼みました。

それとゴマきゅー(380円)と現地で食べことなかった名物の焼きラーメン(850円)を注文。

明太こんにゃくは子持ちこんにゃくみたいな感じでなかなか面白かったですわ。

福岡には何回か行ってるけど初めてでこっちじゃポピュラーなんかと翌日何軒かのスーパーで探しましたが見かけませんでしたわ。

今調べたら秋山食品ってとこの「赤い恋人」ってのが出てきたんですが、そっちはソーセージみたいなカタチ。

同じとこが業務用でこういう四角いのを出してるんですかねぇ・・・。

ここではお会計3870円でサクッと店を出ました。


そこから昼の予定やった寿司が飛んだから、海鮮系のもんが食べたいなぁとしばらく街をうろうろ。

警固っていうエリアまで行ったんですが、良さげな店は満員やったりでしばらく店を探して「ろばた焼 磯貝 天神店」ってとこが良さげで席もあったんで入店。



博多の「磯貝」での飲み食い

*博多の「磯貝」での飲み食い

まずこのお店で面白かったのが店員さんが、見た限りでは大将っぽいおっちゃん以外全て黒人系の外人さんやったこと。

みなさん流暢に日本語しゃべりはるし、フロアの人は愛想ええし、厨房では器用にだし巻き玉子作ってたり魚を捌いてたり。

東京なんかじゃ外人さんが飲食店やコンビニで働いてるのが当たり前ですがこのお店はちょっとなスタッフ構成でしたわ。

しょうもない日本人の若いバイトよりよっぽど感じ良かったですね。

食べたのは写真の左側から枝豆(480円)、ごまさば(1050円)、アジのお造り(1050円)、ポテサラ(580円)、煮豆腐(580円)。

写真以外にもギョギョッケっていう魚のつみれみたいなヤツをコロッケにしたもんも食べました。

料理はどれも良かったんですが、ポテサラが初めて食べるタイプで印象に残りました。

なめらかなタイプで上になんか不思議な食感の粒々が掛かってました。

ツブツブの正体が分からんのでフロアの店員さんに聞いたらカシューナッツとのことでした。

酒の方はビールでスタートして日本酒に九州限定の瓶詰めのサワーなんかも飲りました。

料理の単価はそんなに安いってこともなく、酒は色々しっかり飲んだんですがお会計は10720円。

飲み食いした内容からするとえらく安く感じましたわ。



この店を出た時点で腹は満腹。

ishさんらは薬院の「八ちゃんラーメン」に行くってことでしたが入りそうになかったので私は別れてホテルへ。

普通なら一人でバーにでも行くとこですが、翌日の昼にしっかり飲み食いするためにこの日は大人しく宿に帰りました。

ちなみにishさんとだいこんさんは濃ゆい豚骨ラーメンできっちり替え玉でしはったそうですわ。






翌日の20日(土)は、昼の12時にお店を予約してあったのでそこまで自由行動でお店に集合ということになってました。

私は早めの時間に宿の近所のウエストでうどんを食べようと思ってたのに、その店は24時間営業ではなかったんです。

結局朝メシはコンビニのスープがウリだとか言う冷たい醤油ラーメンを食べました。

旅先でコンビニのモン食うのってなんかもったいない気ぃするけど、意外と美味かったですわ。


その後、早めに宿を出て途中でローカルなスーパーをのぞいたりしながら歩いて予約してある店へ向かいました。

現場のすぐそばに30分くらい前に着いたんでコンビニの店内で涼みがてらビールをちびちび飲りました。






開店前の博多の水炊き屋「長野」

*開店前の博多の水炊き屋「長野」

12時前に店の前に行ってishさん、だいこんさんと合流。

予約してあるから安心やったけど、開店前からけっこうな人が集まってたんでえらい人気ですわ。



博多の水炊き屋「長野」で昼飲み

*博多の水炊き屋「長野」で昼飲み

私はここは2回目ですが、ishさんは何軒かの水炊き屋に行っててここが一番好きとのことでした。

ishさんがかなり早めに予約してくれて、骨付きコース2人前とミンチコース1人前(各3200円)を予めお願いしてくれてました。

席に着いた時点で鶏のぶつ切りが入った鍋がセットされてました。

鍋があったまったらまずスープだけを味わって下さいと店員さんが指示してくれました。

その後、酢醤油に薬味を加えて骨付き肉をまず食べて行きました。

仲井さんが続いてミンチを鍋に入れてくれて、その後に野菜を投入。

博多の水炊きは美味いし好きやけど、野菜を最初っから入れてくれーっていつも思ってしまいますねぇ。

その後、四つ身(1600円)、上もつ(1600円)、野菜(550円)を追加。

酒はビールでスタートしてその後は焼酎へ。

前日に続いてゆったり飲み食いしてたんですが、お店は2時間制とのことで最後の絶品なおじやを食べる時はちょっと忙しなかったですわ。

野菜入れる順番と2時間制ってとこはちと残念ですが、昼飲みとしては非常に充実してて大満足でしたわ。



長野のあとはホテルに置いてた荷物をとるのに歩いて移動。

途中で川端商店街なんかもとおって行きました。

荷物を取って博多駅に着いたところでまた一旦解散して自由行動に。

各自で小倉に移動してそっちで再集合することに。

前日に豚骨ラーメンが食えんかったから3種類の袋入りのインスタントラーメンを買うたりしてから小倉へ。

小倉駅に着くとこの日がなんかのお祭りやったようで駅前はかなり混雑してました。

帰りの新幹線までそんなに時間がなかったし、祭りのあおりで混みそうやったので早めに見つけお店へ。





小倉の山久(さんきゅう)で最後の飲み食い

*小倉の「山久(さんきゅう)」で飲み食い

店舗はピカピカの新店って感じでしたがフロアや厨房の人らは落ち着いて年季の入った人ばかり。

ishさんが帰ってから調べたらコチラのお店って以前は鳥町食堂街ってとこにあって今年1月に火災に遭い5月に移転オープンしてはったそうです。

料理は写真の右上からポテサラ(400円)、焼きなす(400円)、ヤリイカぬた(600円)、ヒラスゴマ醤油(900円)、豚バラ串(1本200円)、鶏皮酢(400円)。

最初はとりあえずのビールを頼んだけど、途中でだいこんさんが焼酎のボトルがめっちゃ安いのを発見。

霧島酒造の麦焼酎「ほろる」ってのが900mlで1本2000円という安さ。

残ったら持って帰れるってことで後半はこちらを楽しみました。

お会計は焼酎のボトル込みで7100円。手頃で料理は変な派手さを出したりせず真っ当に美味しくてええ店でしたわ。

この後小倉駅から新幹線に乗って新大阪に21時58分に到着。

新大阪からうちまで帰る電車に乗るのにえらく待たされて11時過ぎに家に到着。

この3人のメンツで行くと毎度のことですが1泊2日とは思えんほど濃ゆい飲み食い旅でしたわ。



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2024年04月19日

伊勢市駅近くの老舗居酒屋「一月家」へ日帰り旅

昨日伊勢まで日帰りで飲みに行ってきた様子をサクッと上げておきます。

伊勢市駅の近所に老舗の「一月家」って居酒屋があるのはだいぶ前から聞いてて、グーグルマップに保存してありました。

飲み仲間のishさんが行きはって、その後こばやしさんも日帰りで行ったってのをブログで読んでました。

私も去年の10月末に鵜方駅のあたりに泊まることがあり、その日の晩メシに行こうかと思ったですが電車で4〜50分かかると分かって断念。

何日か前に買うた雑誌の酒場特集でも一月家のことが大きく取り上げられててまた行きたい気分が強くなってたんですよねぇ。

昨日起きてからドライブに出かけようか迷ってたら、急に一月家に行こうと思い立ちました。

伊勢市駅の近所に一月家以外にもマークしてる店があったんで、念のため泊まれる用意をして出かけることに。

朝イチで近鉄の特急券を携帯から買えるように登録して、その場で特急の乗車券だけを購入。

朝メシは前に近鉄難波駅の構内で立ち食いそばみたいなんが食べられたんで、それでも食べるかと思い早めに難波へ。

近鉄の改札に入ってから駅ナカの飲食店が並んでるところに行ってみたら9時過ぎやというのにどこも営業前。

駅の立ち食いそばの開店が11時なんて意味ないやんって思いましたわ。

しゃあないんで駅弁を買うて電車の中で食べることにしたけど、電車に乗るまで待つのがけっこう辛かったですわ。

でもまぁ電車に乗って飲みながら駅弁をつつくのは旅気分が盛り上がって良かったですけどね。



伊勢市駅に着いたのが11時54分で、まずは計画通りに銭湯へ。




まずは伊勢市駅から歩いて銭湯「旭湯」へ

*伊勢市駅から歩いて銭湯「旭湯」へ

ここの銭湯は12時から営業なんでまずここで風呂に入ってから美味しくビールを飲もうと計画。

風呂場の湯船がけっこう小さく分かれてて、空いてたから良かったけどちょっと混んだら湯に浸かるのに難儀しそうでしたわ。

風呂から上がってロビーみたいなとこでちょっと涼んでたんですが、番台のとこで売ってるビールを我慢出来たのは立派でした。

その後はまた駅のほうに戻ったんですがこっちの方でおなじみのスーパー「ぎゅーとら」があったんで店内をグルッと観光。

駅前から伊勢神宮の外宮の参道を歩いて、神社の手前まで。

外宮って記憶にないくらい長らく行ったことないからお参りしても良かったけど、店の開店前に早めに並ぶつもりやったので前までだけ行ってパス。

参道で地元のクラフトビールを売ってたのもなんとか踏ん張ってパス。





駅から少し離れて飲食店なんか見当たらんようなエリアで無事お店を発見。






伊勢の老舗居酒屋「一月家」の店構え

*伊勢の老舗居酒屋「一月家」の店構え

開店時間が14時で店のの前に着いたのが1時半ごろだったかと。

その時点で女性と男性が一人ずつ私より先に店頭で並んではりました。

湯上がりのビールが早よ飲みたいなぁと思いながら立ってたら、開店までまだ20分くらいあったのに中から大将が出てきて

 「入って、入ってー」

と、言うてくれはりました。


まずは赤星をもうて注文を検討

*まずは赤星をもうて料理を検討

最初に入った3人にまず飲み物のオーダーを聞いてくれたんですが、男性がノンアルコールビールをオーダー。

すると大将が

「無理にそんなん飲まんでもお茶でもええよー」

って声掛けてはりました。

店に入れてくれた時にも感じましたが有名な老舗やけどお店の人が愛想良うてめちゃめちゃ感じ良かったですわ。

ノンアルの男性にはアテを頼みはった時には「ごはんもあるよ」って言うてはりましたしねぇ。

この最初のやりとりだけでわざわざ行った甲斐あったなぁって思えましたわ。


伊勢の「一月家」のメニュー

*「一月家」のメニュー

ビールをのんびり舐めながらこのお品書きをじっくり眺めてオーダーを検討。





一月家のあっさりしたポテサラ

*一月家のあっさりしたポテサラ

大将が料理の注文を聞いてくれたんでまずはポテサラをお願いしました。

このポテサラはマヨネーズ少なめでかなりあっさりしてましたねぇ。

ビールに合うのは当然やけど日本酒でもええかなぁなんて思いました。

ポテサラを言うてからはしばらくそれをアテにお店の状況を眺めてました。

まだ開店準備の途中で開けてくれたんやったら、あんまり料理言うたら悪いかなぁとか思ってたんで。

私らは早めに店の人が入れてくれたけど、その後も暖簾は出てないのに普通にお客さんが入ってきてましたわ。

ishさんの記事を読むと夜になっても暖簾が出てなかったりするんで地元の常連は気にせんと入ってくるんでしょうねぇ。



燗酒も追加

*燗酒を追加

2品めの料理を頼むのと一緒に燗酒も追加。

ぬる燗でお願いしたんですが、どんどんお客さんが入ってきたせいかしっかりめの熱燗で出てきました。(^ ^;)


いわし酢

*いわし酢

ポテサラの後にどてを追加したんですが、どうもそれは忘れられたようで結局出てこず。

実質2品目は刺し身と迷ったけど他のヒトの食べてたこのイワシがキレイやったんでこちらにしました。

メニューに「しび」と出てるのは今日はヨコワやって言うてましたが、運ばれるのを見るとかなり脂が乗ってマグロに興味ない私ですが妙に美味そうでしたわ。

料理を厨房から受け渡す口の近くに座ってたんで、料理がよう観察出来てなにを頼むかの参考にしやすかったですわ。



かなり迷ってアジフライ

*かなり迷ってアジフライ

ビールと酒の両方に行けるアテにと思ってどて焼きを言うたけど出てこなかったんでそれに代わるもんをなにかとかなり迷いました。

トコブシ?なのか”ふくだめ”ってのも良さげに見えたし、かしわきも煮なら酒メインやけど美味そうやし、とんかつならビールが進むなぁと。

かなり迷って頼んだアジフライには皿にタルタルが乗ってて、ウースターソースも出してくれました。

私から頼んで塩ももうて3種類のアジで楽しませてもらいましたが、アジ自体のモノがようてかなり美味かったですわ。

一月家の名物の湯豆腐

*一月家の名物だとか言う「湯豆腐」

アジフライを迷ってる最中からその次はこの湯豆腐と決めてました。

なんかよう知らんけど知り合い二人の記事によるとここの湯豆腐は名物らしいですわ。

出汁の中に豆腐が入ってるんやなくて、温めた豆腐に出汁醤油とかつおぶし、ネギがかかるスタイルでした。

特別すごいとは思いませんでしたが、酒の肴として後半にはええ感じで素直に楽しませてもらいました。



ちょっと塩辛かった「鮫たれ」

*ちょっと塩辛過ぎた「鮫たれ」

メニューを眺め始めた最初の方からこのメニューが気になってました。

全体的に珍しい料理がない中でこれは珍しいなぁと。

他のヒトの注文品を見て、頼んでみました。

しっかり肉厚で美味しかったんですが、かなり塩気がキツくて最後一欠片だけ残してしまいました。

少しだけ残しはしましたが、モノとしてはなかなか良かったんで注文して良かったですわ。


瓶ビールに正味1合くらいありそうな燗酒を2本飲んでお勘定は3200円。

お品書きに値段はなくてもどれも安心してええ値段やと聞いてましたが、この金額は値打ちがありましたわ。

料理も美味かったけど接客の人らの感じの良さで非常に気分よく飲み食いできましたねぇ。

もうちょっと近所にあってくれたらもっと通うのになぁなんて思いながら店を出ました。





店を出た時間はまだ早かったんですが、けっこう食べたんでなかなか腹が膨らまんやろなぁと。

晩メシに行きたい候補は何軒かあったけど、あんまり食えんかもなぁとか、晩メシの後のバーはなさそうやなぁ、明日の朝あんまり行くトコないなぁ。

なんて考えてたら、一月家で満足したからもうええかって気になり、泊りはやめといて大人しく帰ることに。

帰りの近鉄の車内でチューハイ一杯だけ飲んで、ミナミでバーに行こうかとも思ったけどそれもやめて大人しく家に戻りました。




*朝の体重:正確な計測無し。(前日とほとんど変わらずか?)

*今月の休肝日:9日(今日は酒抜くぞ。)





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2024年04月04日

親父との東京旅行とその前後の飲み食い

年明けに親父と行った東京旅行とその前後での飲み食いを自分の備忘録がてらアップしておきます。

今回の旅行のメインの目的は親父が東京でパーソナルジム?でトレーニングを受けることでした。

親父のトレーニングに付き合って、その日の夜と翌日に一緒に飲み食いしたら親父は一人で帰す予定でした。

私は前乗りか延泊して東京の知り合いのSさんと飲み食いしようと思ってたんです。


そうしたら割りと近い時期になってSさんに岐阜への出張が入り、どうせならそっちに合流して一緒に飲み食いすることに。


では、時系列で食べたものを簡単に並べて行きます。


旅は1月12日の金曜日にスタート。




私はまず新幹線で名古屋へ。

名古屋に着いたらホームの立ち食いきしめん屋「住よし」できしめんをしばいときました。


その後11時前には岐阜駅に到着。

しばらく街をうろついて行く予定の店の場所を確認したり、時間潰しに散髪屋で頭を丸刈りにしたり。

最後は岐阜駅に戻ってドトールでちゃーシバきながら時間潰し。


出張仕事を終えたSさんと合流してから少し時間を調整して開店ちょうどぐらいに目的のお店へ

2時ちょうどくらいに着いたんですが、もう店は営業しててちょっと焦りましたが無事席につけました。


初めて岐阜の「水谷」へ

*初めて岐阜の「水谷本店」へ

おでん、味噌煮込み、串焼きなんかがあるお店で飲み仲間のだいこんさんに教えてもうてから狙ってました。

その後、ishさんこばやしさんも行ってはって、私もすごく行きたかったんですよねぇ。

ここは通常のメニューに色んな裏技的な食べ方があるようで隣に座った常連さんが色々アドバイスしてくれて助かりました。

料理は安くて美味くて、店の人の感じもようて非常に気に入りました。

でも今回は一緒になった他のお客さんらが楽しかった印象が強く残ってます。

初めて一人で来ただいぶ年上のかたは一人じゃ料理が多いって言うんで私らでヘルプさせてもらいました。

他にはお父さんと有給まで取ってここに来た社会人1年目の息子さんの2人連れが隣でした。

名古屋から通う常連さんも含めて昼間からええ感じで盛り上がりましたわ。


巨大な串カツがうまそうやったけど多すぎそうで食べれなかったのがちと残念でしたね。

二人でけっこうしっかり飲んでお勘定は4600円。

かなり気に入りましたねぇ。



岐阜駅って初めて行ったんですが、名古屋からすごい近くて意外でした。

岐阜から名古屋の金山まで3〜40分、乗り換えもなく移動。


名古屋の金山の「大安」と「味仙」へ

*名古屋の金山の立ち飲み「大安」と中華料理屋「味仙」

何度も行ってる大安に行ったんですが、この日の立ち位置がハズレ。

ほとんどメニューが見えずSさんがさくっと切り上げようと。

あて2品とちょい飲みでお勘定は1740円だけでした。

水谷でしっかり食べたら名古屋じゃ1軒くらいやろうと思ってましたが、大安が軽かったからいつものように「味仙」へ移動。

味仙じゃギョウザ、焼きビーフン、ニラもやし炒め、台湾ラーメンのアメリカンとしっかり食べてお勘定は4090円でした。






翌日の13日(土)は朝からSさんの買い物なんかで時間を調整してから名古屋に行ったら絶対外させてくれないお店へ。




名古屋で外せない「かめ壽」できしめん

*名古屋では外せない「かめ壽」できしめん

ここの出汁はめっちゃ美味くて私も好きなんで全く文句はなし。

”しのだ”っていうきしめん以外のメニューも気になるんですが、他のを頼むとしのだが食べたくなりそうでねぇ・・・。

ほとんどのタイプのメニューを試してるSさん曰くしのだが一番らしいし。




惣菜を色々買い込んで熱海で家飲み

*お総菜を色々買い込んで熱海で家飲み


名古屋の百貨店の地下とか、熱海駅の成城石井で色々買い込みました。

持ち帰りでしたがこれが私にとっての初の「世界の山ちゃん」の手羽先体験となりました。




1/14(日)は昼頃になって一人で熱海駅の方へおりました。




日曜日でどこもかなり混んでて、朝メシ抜きのまましかたなく少し並んで寿司屋へ。



昼は熱海の繁華街で一人寿司

*熱海駅近くの「磯丸」で一人昼飲み

光り物の盛り合わせ、白身の盛り合わせ、ネギトロ巻きに瓶ビールと酒1本でお会計は2820円でした。

もうちょっと食べたかったけど夜に外食予定があったんで自重。



熱海の定番イタリアン「テンポドーロ」へ

*熱海ではお約束のイタリアン「テンポドーロ」

熱海には他にもイタリア料理店があるから個人的には他も試してみたいんですがSさんは拒否。

ここの飲み放題付きのコースが定番ですわ。

一品料理と言えるしっかりした前菜3種類(左側の3皿)も毎回美味いし、ここメインの豚がかなりじょーとー。

パスタも量を調整してくれて、酒もしっかり注いでくれて毎回ご機嫌に仕上がりますわ。お勘定は15400円。

いつもは店でタクシーを呼んでもらうのに、この日は珍しく熱海駅まで歩いてからタクで帰りましたわ。

おかげでこの日はかなり歩数になってました。



15日(月)は親父のトレーニングのために東京へ移動。

7時過ぎにタクシーを呼んで一人で移動。

 *当日アップした小ネタはコチラです。


初めて熱海駅のホームの立ち食いそばでわかめそば

*熱海駅のホームの立ち食いそば屋でわかめそば

熱海駅でそばを食べるのは初めてやったと思います。

荷物が大きいんで熱海から平和島に移動して定宿にまず荷物を預けてから品川へ。


親父と合流後、トレーニング前に昼ご飯。


昼ご飯にかた焼きそば

*昼ご飯にかた焼きそば

ジムのすぐそばまで行っててけとーに中華料理屋「御膳房」ってとこに入って昼ご飯。





2時間のトレーニングのあと、蒲田へ移動。



親父からのリクエストでメインに食べるもんは決めてたんですが、まだ店が開いてなかったんでそのへんのをうろついて一杯飲むことに。




親父と蒲田の立ち飲み「なまけ」へ

*てけとーい見つけた蒲田の立ち飲み屋「なまけ」へ

しばらく前に地図でこの辺の飲食店を探してて、良さそうかとマークしてあった店のそばを通ったんで親父を誘って店へ。

なんか最初にまとまったコイン?金券?を買うシステムが邪魔臭かったけど親父は馴染みのない立ち飲みをおもろがってましたわ。

立ち飲みとはいうけど、料理はほどほどでも酒がけっこう高かったですわ。


立ち飲みを出たらええ時間やったんで、狙ってた店に行ったらなんとすでに満席。

親父が食べたことないもんじゃ焼きを食べることになってて、渋そうな「小径」ってとこに行こうと思ってたんですけどね。

親父も私も待ってまで食べる気はないんで、他の候補へ。

小径から歩いてもすぐのビルの4階にある「もんじゃ焼き 縁」は同じ時間でもがらがらでしたわ。

小径は1階やからすぐ埋まったんでしょうか・・・。






親父は初めてもんじゃ焼き

*親父は初めてのもんじゃ焼き

この店はハーフサイズがあったんで3種類ともハーフで。

初めてのもんで親父もそれなりに喜んでたみたいですわ。



もんじゃの後はJR蒲田駅のあたりから街を見ながら京急蒲田駅まで歩きました。


そして京急で平和島駅まで。



2401115basashi.JPEG

*平和島駅のそばで馬刺しと漬け物

もうちょっとだけ飲もうかと平和島駅のそばの店に入って、親父が好物の馬刺しを。




翌日の16日(火)は親父の希望で六本木界隈を歩いてみることに。

前日のトレーニングで痛みが出たところがあって昼過ぎにもう一度指導を受けることになってました。

六本木ヒルズなんかに行ってのんびり歩きながら増上寺の方へ戻りました。



増上寺近くの「大門武鮨」で昼ご飯

*増上寺の側の寿司屋「大門武鮨」で昼ご飯

にぎり4000円でちょい飲み。

酒3本と瓶ビール2本でお会計は14630円となかなかのお値段しましたわ。

寿司自体は美味しかったけど割高でした。



親父と駅で別れた後、サ店で時間を潰してから4時ごろからSさんと合流。

Sさんはこの日は別件の飲み会があったんで、安い飲み屋で軽く飲んで飲み会へ。

私は一人でその居酒屋でしばらく飲んで、その後JR大森駅へ移動。



前に何度か行ったバーに行こうと時間を調整して向かったのに、定休日が変わっててやってませんでした。

めっちゃくちゃ寒い日でわざわざ行った店が定休日でめげそうになりましたわ。

それでもそのまま帰るのは悔しくてその辺をうろうろして駅の近くで「BAR VEILLE」ってトコへ。

ここも6時開店やのに開店時間になっても開いてなくて焦りましたが数分遅れで無事オープン。

なかなかええバーでショートカクテル3杯とハイボールを飲みました。


その後横浜ラーメンのこと知らんけど、なんとなくでラーメンしばいてこの日はおしまい。




17日(水)

知り合いのSさんは前日の宴会で飲み過ぎて二日酔いとのことで昼間に会うのはパス。

Sさんから野菜を買うて来いってお使いネタを振られて腹減ってるのにまずは買い物へ。

Sさんの家に野菜を届けたら平和島の駅前に移動して日高屋でちょい飲みしました。

日高屋での一人飲みは2270円とかわいいもんでした。

朝は電車で出かけようかと思ってたけど、おつかいで出かける気がなくなって昼飲みのあとは宿に戻ってだらだらしてました。




平和島の焼き肉屋「安安」へ

*平和島の「安安」へ

復活したSさんと6時から安焼き肉屋「安安」へ。

肉をちょこちょこと飲み放題をつけて5400円ほどでした。




お約束で平和島の「台北苑」へ

*お約束で平和島の「台北苑」へ

昼に中華料理食ってるのに焼き肉のあとは お約束で行ってしまいました。(^ ^;)





18日(木)は大阪に帰る前に横浜で用事のあるSさんと昼メシを食うことに。

一人で横浜駅の周りを歩き回ってみたけど、昼飲みできて好みにあう店はほとんど見当たらず。

結局Sさんと合流してから、案内してもらって広州市場って中華料理屋へ。

いやー平和島に行くとやたら中華率が高まりますねぇ・・・。





最後に横浜駅で中華料理

*最後も横浜で中華料理

昼間やけどけっこう酒代がかさんでお勘定は6259円も行きましたわ。

横浜でSさんと解散して、新横浜駅で崎陽軒の駅弁「炒飯弁当(980円)」を買うて大阪に帰りました。

駅弁は家に帰ってから晩メシとして食べましたが、中華食いまくりになりましたね。



今月の下旬にはまた親父のトレーニングに付き合って東京に行くことになってます。

今度はどんな飲み食いになるんでしょうなぁ・・・。





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2024年03月27日

青春18きっぷでは最後のチャンスで福井の洋食屋「トミー」へ

3月2日の土曜日に青春18きっぷで出かけた福井の洋食屋「トミー」についてご紹介します。

最近北陸新幹線が敦賀まで延伸されて、これからは18切符では福井まで行けなくなってしまいました。

なので今回のトミーへの日帰り旅は18きっぷが使える最後の機会となりました。

そんな機会だったせいか今回の参加者はishさんご夫妻、LAKSAさん、myblackmamaさん、こばやしさん、*あきこ*さん、だいこんさん、私の8名。

これだけいると料理が頼み放題やなぁなんて楽しみにしてました。





今季は暖冬やと言うけどちょうど今回の日帰り旅のあたりで寒波が到来。

ギリギリまで行けるのかビミョーな状態でしたが予定通り決行することに。

寒がりな私は現地での寒さに備えて、普段履かないパッチにヒートテックの長袖シャツ&厚手の靴下、厚手のシャツにとっくりのセーター、ジャンバーの2枚重ねというウチにある冬物の総動員の服装で出掛けました。



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*車窓からの雪景色

琵琶湖の中ほどから車窓の風景ががらっと変わって雪だらけに。

どんどん北上して行くから福井はえらいことになってるんちゃうかと心配になりました。

でも実際は琵琶湖より北の福井県内に入ると積雪はごく大人し目になったのが意外でした。


240327misegamae.JPG

*福井市内は雪少なめ

福井駅からトミーまでバスに乗り、バス停から少し歩きましたが雪は降ってても傘はいらん程度。

寒さの方も厚着のおかげでまったく問題なく無事にお店まで着けました。

お店の方は満席やったんで、ドタキャンにならんでほっとしました。


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*前菜の盛り合わせでスタート

ビールでノドの渇きを癒やしたら樽のスパークリングワインをデキャンタでお願いして飲み食いスタート。




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*初めての牡蛎フライ

トミーで牡蛎フライを食べるのは初めてやと思うんですが、これはishさんが事前にお店に頼んでくれてました。

粒はそんなに大きないんですが非常にふっくらしてジューシーでした。

カキ宴会でも丁寧に作ってもうたんを食べましたが、やっぱりプロは違うんですなぁ。


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*マトウダイのフリット

白身魚のムニエル?ソテーを頼もうとしたら、女将さんがフリットを勧めてくれたのでそちらに。

トミーではムチャクチャ手間のかかったドミグラス系に目が行きがちですが、魚介系も旨いですねぇ。



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*こばやしさんリクエストのポークチャップ

値段的にそんなに高くないトンカツがめっちゃ美味かって以来、トミーのブタ料理にもかなり信頼があります。

ソースはドミグラス系やけどシチューとは少し味が変えてありました。

これで値段は分かりませんが、やっぱりここの豚肉はええなぁって思いましたわ。



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*定番のトミーのシチューの相盛り

ビーフシチューとタンシチューの相盛りですが、やっぱりこれは外せませんわね。



普段ならこのシチューで赤ワインを飲んで希望者はデザートってパターンですが、今回は最後に〆のもう一品。





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*ムチャクチャ美味かったウニのスパゲティ

事前にishさんがお店にムチャ振りしてウニのグラタンのようなもんを頼んだら断られたとか。

それでウニの話はなくなったと思ってたんですが、当日女将さんから「ウニのスパゲティを用意してますよ」ってな嬉しいお言葉が。

食う前から美味そうでしたが、口に入れたら1口目から強烈なインパクトがありましたわ。

ウニのスパゲティって何度かは食べてるけどここまで美味いと思ったんはありませんわ。

ウニってよく独特の苦味というかエグミがあったりしますが、当然その手のネガティブなとこはゼロ。

ウニの甘味がめっちゃあって、パスタにソースとして絡むと溜まりませんでしたねぇ。

参加者みんなが口々に絶賛してました。


私は食べませんでしたが、何人かはこのあとデザートに行ってはりました。

最初のビールと泡モノのあとは、料理に合わせて赤ワインと白ワインをバンバンオーダー。

しっかり飲んで食べて、料理に感動してお勘定は75000円弱。

一人1万行かん金額とは思えんほどの満足感がありました。




今後、冬場以外で少人数なら車を出して、一人だけ泊まるなんてパターンもありかなぁって思うんですが冬だけはねぇ・・・。

18切符で敦賀まで行ってそこから先は追加料金で移動ってことになるんでしょうかねぇ。

18切符ほど交通費を抑えては行けんやろうけど、トミーにはこれからも通うでしょうね。


*foodish:雑食記:青春18きっぷでは最後のトミーツアーは圧巻の旨さ(福井市)

*B級的・大阪グルメ生活:「レストラン・トミー」@福井 青春18きっぷ最後のツアーは衝撃のウニパスタでフィナーレ



*朝の体重:58.25kg弱。(ちょっと減ったからヨシ。)

*今月の休肝日:10日(今日は酒を抜いて来月に繰り越すぞー)
posted by えて吉 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月24日

兵庫県香住町の温泉民宿「はまかぜ荘」で松葉ガニを堪能

去年のネタですが、飲み仲間と兵庫県の香住町へカニを食べに行ったネタを遅ればせながらアップさせて頂きます。

前の冬に初めて行った民宿「はまかぜ荘」が自分的には大当たりで解禁日に行って、その月の月末に親父と再訪しました。

去年のまだ暑い時期にめずらしくこばやしさんから「いっぺん、カニを食べに行きたい」ってな趣旨の話があったんです。

それで即メンバーを募って、早々に宿に予約を入れたんです。

行ったのは12月1日ですが、11月は異様に暑かったのにいきなり寒波が来て雪がふったり。

例年11月中なら雪の心配がないから12月とはいえ1日なら大丈夫やと思って日程を決めただけにちょっとドキドキ。

思わず今乗ってるワーゲンのアルテオンにスタッドレスを履かそうかなんて考えてディーラーに電話したら30万オーバーの金額にあっさり断念。

とはいえ、カニ旅行に出る何日か前からの予報で雪は無さそうなんで一応ほっとしつつ出かけました。



参加したのはウチから拾う順にだいこんさん、こばやしさん、ishさんと私の4人。

うちを7時頃に出て順に拾って行きました。

昼メシをどうするか事前に皆さんに希望を聞いたんですが、運転手的に酒抜きで厳しいもんや濃ゆ過ぎるもんは夜のカニを万全に楽しむために避けました。




ということで昼ご飯に向かったのは兵庫県の多可郡にある「龍玄庵」というそば屋さん。


国道427号線から少し入ったとこに立つ古民家を使ったいかにも”こだわり”の蕎麦屋って感じ。




古民家そば屋「龍玄庵」で昼ご飯

*古民家そば屋「龍玄庵」で昼ご飯

運転手の拒否権は発動させましたが、ほんまはそば屋でも飲みたいんですよ。

もちろん自分は我慢して皆さんには気兼ねなく飲んで頂きました。

玉子焼きと蕎麦掻きはほんのちょっと味見させて貰いましたが、酒が欲しくなるんで味見だけに。

そばがきってそんなに食べたことないけど、ここのはめちゃくちゃ蕎麦の香りが良くて美味かったですわ。

天ぷらなんかは皆さんがシェアして酒の肴に。

私は鶏汁つけ蕎麦ってのを行ったんですが、つけ汁がこんろにかかってて冷たい蕎麦を入れても冷めないのが良かったですねぇ。

播州百日どりってのを使って1800円もしたんですが、酒を飲まんのやからこれくらいの贅沢はヨシと。

食べ方含めてこれはかなり当たりでしたわ。

小鍋のだしが余ったら300円を追加して雑炊にしてもらえるんですが、これはお得に感じました。

皆さんは飲んだ後もりそばやとろろそばなんかの軽めのヤツで仕上げてはりました。
 *それでもどれも1000円オーバー。

私が嘘ビール1本、他の3人でビール3本、日本酒4杯、焼酎のお湯割りなんかを飲んで合計で13200円。

昼間っからなかなかええ感じに飲み食い出来ましたわ。*運転手を除く。(^_^;)



道の駅に寄ったりして、宿には4時頃到着。

晩ごはんは6時からってことやったんで、私は速攻で風呂に入らせてもうて、部屋に帰るなりお待ちかねのビールをプシュッと。

この日は宿全体で私ら1組だけで部屋は布団を引く部屋と別に広めの部屋にコタツがあったんで嬉しかったですわ。





6時になったら1階の宴会場へ移動。



いよいよカニ宴会のスタートです。




香住町の「はまかぜ荘」でカニを堪能

*香住町の「はまかぜ荘」で蟹を堪能


まずはカニ刺しとイカ、えびのお造りでスタート。

コースには付いてないんですが、私が前年にも行ったのを宿の大将が覚えてくれててセコガニをサービスで出してくれはりました。

乾杯はビールにしましたが、即日本酒も追加していつものように並行して飲りました。

続いて焙烙で蒸し焼きにされた焼きガニが登場。(右側中段)

宴会場に入ったときからコンロの上で加熱されてて、すでにええ匂いがしてたんですが蓋を取った瞬間にめちゃくちゃええカニの香りが部屋中に広がりましたわ。

宴会だとカニ鍋がメインになりますが、この焼きガニの濃厚さも堪りませんねぇ。

ビールと日本酒のどっちとも合うて出だしから気分が盛り上がりました。

個人的にはカニ刺しは好みじゃ無く、こういう火の入ったヤツの方が何倍も美味く感じますねぇ。



写真を撮るのを忘れたんですが、続いてカニ味噌の甲羅焼きが出ました。

安モンの瓶詰めのカニ味噌でも喜んで食べるだけに、ほんまもんの出来たて熱々は抜群でしたね。

日本酒がよう進みましたわ。


そして左下の写真のカニスパゲティが登場。

前年に行った時から大将が新しく始めはったとかで、続けるか迷ってはったんでぜひ続けて下さいとお伝えしたんですよねぇ。

他の料理とは毛色がちゃいますが、これはこれでちょっとした変化としては上出来ですわ。




この辺りまでをしっかり食べたらいよいよメインのカニ鍋に。

私はカニの鍋と言えば、かにすきが浮かぶんですが、この辺ではポン酢で食べるのが一般的なんだとか。

軽く下味のついた鍋でさっと炊いて、ポン酢で食べるんですがちょっと独特ですね。

茹でガニ無しのコースですが、これでもカニは十分でしたねぇ。

鍋になったらこばやしさんなんか野菜はいらん、カニだけ行くってなことを言うてたほどですわ。

そして最後は当然ながら雑炊で〆。

ダシにカニの旨味が出まくってるから、めちゃくちゃええ風味の雑炊になっとりましたわ。



ishさんは泊まりがけでなくても、都会で宿泊費の分を込みで飲食店に行ってもええんちゃうか?って意見でしたが、私はカニは産地で新鮮や思えるモンを食べたいですねぇ。

フグや鴨は最近ちょくせつブツを仕入れて家で食べるのがお得やと思うてますが、カニだけはこうやって産地で宿に泊まって食べたいもんですわ。

美味いモンたらふく食ってそのまま眠れるってのも贅沢ですしねぇ。

カニ旅行を望みはったこばやしさんにも満足して貰えたようやったんで、運転手をさせてもうた甲斐がありました。





デザートも出たんですが、私はパス。

そして部屋に引き上げてからも持っていった酒でしばらく飲みながらしゃべってました。




はまかぜ荘の朝ごはんも真っ当でした

*朝ごはんも真っ当でした

朝風呂をしばいたあと、晩ごはんと同じ会場で朝ごはん。

バカみたいな派手さはないけど、どれも真っ当でこれだけのおかずがあればかなりええ感じに飲めたでしょうねぇ。
 *運転手してると朝酒がねぇ・・・。


大瓶(550円)を5本に2合の日本酒(750円)を6本飲んでお勘定は4人で込み込み96000円弱。

1人24000円と考えると私はめちゃくちゃ安いと思いましたね。

宿のガワを気にせん相手とはこの民宿がこれからもええなぁと思いますわ。



<こばやしさんのブログ記事>
*B級的・大阪グルメ生活:「手打ち蕎麦処 龍玄庵」@新西脇 絵に描いたような古民家の蕎麦屋

*B級的・大阪グルメ生活:「はまかぜ荘」@香住 本場の松葉ガニをたらふく堪能!

<ishさんのブログ記事>
*foodish:雑食記:カニの行き帰りに蕎麦(西脇市/小野市)

*foodish:雑食記:「温泉民宿 はまかぜ荘」でカニを堪能(兵庫県・香住)

 


 
 
*朝の体重:58.80kg。(僅かに減ったからヨシとしよ。)

*今月の休肝日:6日(昨日は酒を抜きました。)

 
posted by えて吉 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月11日

桜井の肉屋「肉のカワイ」のロースビーフ「百々福焼」にびっくり

しばらく前に知り合いのブログで絶賛されてたローストビーフが気になったので私も買うてみました。

飲み食い仲間のこばやしさんが桜井の方でたまたま入った肉屋で見つけたやつがえらい美味いとのこと。

こばやしさんも書いてるんですが、私もあんまりローストビーフって美味いと思った記憶がないんですよねぇ。

同じような印象のこばやしさんが高評価やったんで食べてみる気になりました。

それなりにええ値段がするやろうから、せっかくなら知り合いのSさんが来るのに合わせて買うことに。

消費期限が分からんかったけどやっぱり出来るだけ新鮮な方がええやろうとSさんが来る今月6日の当日に買うことに。

午前中から家を出て、普段なら使わん高速で桜井へ。




奈良県桜井市の肉屋「肉のカワイ」

*奈良県桜井市の肉屋「肉のカワイ」の店構え

えらい今風なすっきりした店舗が意外でしたが、道を挟んだ店の対面にはかなり広い駐車場が。

これから年末の贈答や宴会シーズンになると並ぶんやろうなぁと思いながら車を止めました。

目的のローストビーフ「百々福焼」は店の外側の揚げ物なんかを売ってそうなコーナーで売られてました。

何種類かの部位の百々福焼が塊で並んでて、大きさの違う塊単位でした。




桜井の肉のカワイのローストビーフ「百々福焼」

*桜井の肉のカワイのローストビーフ「百々福焼」

まず赤身のモモ肉950円×375g=3563円。

お店の人に相談してもう一種類赤身バラってのを勧めてもうてそちらは1080円×219g=2365円

合わせて5931円は普段牛肉を買わん私にはちょっとインパクトのある金額でした。

右上の写真がもも肉ですが、半分ずつを実家におすそ分け。

実家の親父がちょくちょくローストビーフを作るんで参考に分けてやりました。

実家のオカンはローストビーフに興味ないから食わんかと思ったら、その日の夕方に早速食べて「柔らかくて美味い!!」って連絡してきましたわ。

私は当日の夜、神戸までSさんを迎え行ってから1枚ずつだけ食べましたが、たしかに普通のローストビーフとは別物でした。

翌日の夕方からの家宴会でちゃんと出したんですが、上がモモで下が赤身バラです。

赤身でもパサ付きがなくて肉のたたきを食べてるような食感。

そして、なにより不思議なんが肉になんにも付けんでもちゃんと味があること。

表面に味がついてるのは普通やけど中まで味があって、そのままで十分美味いんです。

ワサビやカラシをちょいとつけるのはありでしたが、醤油なんかはいらんかったですね。

客のSさんもあんまり牛肉に興味ない方やけど、この肉(特に赤身)は美味いって言うてましたわ。



初めての店でこれくらいの単価のものって私一人じゃなかなかよう買わんので先に試して勧めてくれたこばやしさんには大感謝です。


 *B級的・大阪グルメ生活:肉のカワイ「百々福焼」@桜井 ローストビーフとは次元が違う超逸品



*朝の体重:57.80kg。(久々の57kg台。)

*今月の休肝日:4日(昨日酒抜いたけど、今日も抜いた方がええなぁ・・・)

<同日追記>

百々福焼の消費期限は店の人曰く

 「私たちからは当日中に食べてくださいとし言えません」

とのことでした。

私は3〜4日かけて食べましたが、置くなら冷凍したほうがええんかもですね。


posted by えて吉 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする