2021年04月16日

尾道の「なお吉」・尾道焼き・「バー加藤」

この前の四国ドライブ旅のネタがあと一本だけ残ってるんでサクッとアップしておきます。

4/1の木曜日、朝の7時に土佐清水市内の宿を出発して走り出しました。

国道56号線をのんびり北上して、10時過ぎにはスーパー「フジ」の宇和店に寄りました。

その後11時過ぎに大洲市内を通ったら以前行った居酒屋「葵」は健在のようでした。

11時半頃に内子町でたまたま見つけたラーメン屋「えん」に入ってラーメンを食べました。

ラーメンを食べてからそこの駐車場で尾道の宿を押さえました。

そこからはサクッと尾道まで行くことにして高速で移動。

しまなみ海道を通って2時7分に尾道の宿「アルファーワン尾道」というホテルの駐車場に到着。

この日の走行距離は316km。


とりあえず車を置かしてもうて、尾道の街をうろつくことに。

即缶ビールを開けて、そいつを片手にうろうろと。

今回の宿は駅の西側で飲食店の多いエリアは駅の東側なんでそっちに行ってみることに。

駅を通り過ぎてすぐに以前泊まった「ホテル港屋」なんかを横目に商店街の方へ。

今回はほんまにツキがなく、商店街は木曜日が定休日のとこが多かったですわ。

以前行った串揚げの「一口」は場所を変わってるし、けっこう昔から馴染みのあった市役所も建て変わってピカピカになってました。

これまた以前行った割烹「高原誠吉食堂」も商店街の中に移ってえらく大箱になってるみたいでしたね。

4時頃になって、まだ晩めしの店は開いてないんで一旦宿にチェックインするために戻りました。

しばらく宿で休んでたんですが、以前行って良かった広島焼(お好み焼き)の「のぐち」に行こうと思ったら定休日だと判明。(>_<)

今回の旅はほんまに店に縁がなかったですねぇ。

まぁ夜に行ったバーのマスター曰く、野口はコロナ禍で営業を週末とかにしぼってるから木曜日でなくてもあかんかったみたいですけどね。

もう繁華街?の方に戻る元気がなかったんで、ホテルのフロントで近所のおすすめの居酒屋を教えて貰いました。

腹が減りまくってましたが、5時半まで宿で時間を潰してすぐ近所のお店へ。

すると営業時間を過ぎてるのに暖簾が出て無くて、がっかり。

店の前で待つのもカッコ悪くて、もう一軒自分で見つけてたお店の方へ行くことに。

歩き疲れてもおったんで、えらかったんですが少し歩いて「白らん」ってとこへ。

ところが、ここはコロナ禍で地元の常連さんが敏感になってるってことで観光客はNGでした。

女将さんの言いはることももっともなんでサッと引き上げたんですが、かなりええ雰囲気に感じましたわ。

コロナ禍が終わったらいつか必ず行きたいもんです。

暖簾が出てなかった店に戻ってみたらもう開店してたのでお店へ。

満席ってなこともなく、やっと無事入店出来ましたわ。



尾道の「なお吉」で飲み食い

*尾道の和食屋「なお吉」で飲み食い

お造りの盛り合わせ(タイ、サワラ、ハマチ、タコ、タコの卵、タイラギ)

生麩とえびのくず煮600円、小イワシ天650円

開いたイワシの骨をひっくり返して、しっぽみたいに揚げてあるのが面白かったですわ。

お造りは鰆がこの辺らしいかなぁとは思いましたが、他のが割と一般的で驚きは少なかったですね。

瓶ビール600円に燗酒で酔心550円、冷や酒で神雷500円をやってごちそうさま。

お会計は4750円やったんで、けっこう良心的な値段には感じましたね。



その後駅の向こうの商店街に入って、最初に開いてた「鉄板焼きヒナ」ってトコへ。

パッと見ぃ喫茶店みたいな店構えで、普段ならあんまりチョイスせんタイプでしたが、広島焼が食べたくて、これ以上フラレるのが嫌で最初にやってたとこに飛び込みました。



鉄板焼き「ヒナ」の尾道焼きとバー加藤でカクテル

*鉄板焼きHina(ヒナ)の尾道焼きとバー加藤でカクテル

ヒナでは砂ズリが入るのが特徴だとか言う尾道焼き950円とチューハイ420円を2杯。

これでともかく広島焼きが食べられたと自分を納得させました。

次のバーの開店時間に少し時間があったんで、休憩スペースみたいなとこで本を読んで少し時間つぶし。

バー加藤は以前に尾道に泊まった時に細かい路地が入り組んで飲食店が並んだエリアをうろついてたまたま見つけたんです。

でも、夜に行ってみても臨時休業だかでやってなかったんです。

今回は無事やっててくれたんで初訪問となりました。

まずは食後のお約束でマルガリータを行って、次に割とよう頼むジャックローズ、最後にジントニックを頂きました。

マスターは愛想のええ人で、以前やってなくてやっと今回初訪問になったと伝えたら喜んでくれてはりました。

ショートカクテルはどちらも非常に繊細でええグラスでしたねぇ。

味も美味しかったしええバーでしたねぇ。

最後にこのバーに行けたんでかなり救われた気がします。(^_^;)

飲み食いはこのバーで終わりとして、9時半頃には宿に戻りました。


翌日の4/2は8時前に走り出しました。

しばらく国道2号線を走って、10時過ぎに玉島ICから山陽道へ。

10時半頃に吉備SAで朝ごはんを食べて、大阪へ。

13時18分に地元のジム前に到着。この日の走行距離は275kmでした。

今回の旅行は3泊4日で総走行距離が1087kmとけっこう少なめでしたわ。
 
しかし、今回はほんまに飲み食いの運がなかったんですねぇ・・・・。


*朝の体重:58.10kg(昨日からだいぶデブってもうた。)

*今月の休肝日:5日(今日は休肝日にせんとなぁ。)     


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2021年04月09日

土佐清水市で「ペラ焼き」と「りきゅう家」

この前のドライブ旅の飲み食いネタをサラッと上げておきます。

旅行2日目にあたる3月31日は高知の浜辺でまずは朝ごはんを。

海を見ながらゆっくりカップのそばを食べてから9時にのんびり出発。

足摺岬方面に向かうことにして走り出したらすぐに「横浪黒潮ライン(県道47号線)」ってのが出て来たのでそっちに行ってみました。

知らんと走ったんですが、けっこうキツイカーブがいくつもあって高低差もあったんで走ってて楽しかったですわ。


適当に進んだら国道56号線に入ったんでそのまま須崎市や四万十町を過ぎた先の「道の駅 なぶら土佐佐賀」ってとこで休憩。

そこに着いたのが11時18分でそこから土佐清水市にあった宿「清龍」に電話して予約。

四万十市で国道321号線に入って足摺岬方面へ。

13時20分には宿に着いて、チェックアウト前に車だけ置かせて貰いました。

この日の走行距離は149kmだけなんで私にしては珍しいくらいあっさりしたドライブでした。

土佐清水市って泊まったことがなかったんで選んだんですが、こんな近い距離でドライブを終えた理由の1つは土佐清水市のB級グルメ?である「ペラ焼き」を食べることでした。

今までこの粉モンのことは全く知らんかったんですが前日に行き先を考えて地図を見てたら「元祖ペラ焼き にしむら」ってのを見つけたんです。

早めに入ってここで昼メシ兼昼飲みをしようと思ったんです。

で、クルマを置いて店まで行ったらなんと定休日。

グーグルマップでも食べログでも定休日は火曜日ってなってるんですが、店には無情にも定休日の札が下がってましたわ。

がっくり来ながら表通りに出て、ネットで見つかった中華料理でも食べるかと歩いてたら別のペラ焼き屋を発見。

元祖でなくてもええわととりあえず飛び込みました。


土佐清水市のペラ焼き屋「ミノワ」

*土佐清水市のペラ焼き屋「ミノワ」

ペラ焼きは大が500円で中が300円。せっかくなんで大の500円にしてみました。

お店の女将さんはえらい大阪府知事の吉村のことが嫌いみたいで私も大嫌いなんで一緒に文句言いまくってましたわ。

肝心のペラ焼きの方は大阪でガキの頃に食べた洋食焼きからキャベツなんかの具を抜いた感じ。

ほとんど具らしいもんはなくネギと竹輪くらいやったかと。

辛口のソースは美味かったけどここまで見事にメリケン粉を溶いて焼いただけってなヤツで500円は割高に感じましたね。

お店のおばちゃんとしばらくしゃべれたんが楽しかったんで文句はないですけどね。

店を出て最初に目指した中華料理屋「北京」に行ったら到着が2時1分とかでした。

どうも2時で中休みに入ったみたいで、中からええ匂いはしてるし、人の気配もあったけど暖簾は降りててガックリ。

そういえば一軒目のにしむらの後、街を歩いてたら銭湯を見かけたんで後で入ろうと思ったらこの日を含めた3日間が臨時休業でガックリ。

ほんまにこの日はやられまくりでしたわ。

中華料理屋に振られたんで来た道を戻って「プラザバル」ってとこに入ってるスーパーへ。

あんまりめぼしいモンが無かったんですが、土佐清水と言えば「清水さば」ってことでサバ入りの巻き寿司を調達。

車にビールを取りに戻ったら、自棄てたんですぐ近所の公園に移動することもなく駐車場の隅っこでパクパク。




昼メシの後は宿に戻ってチェックイン。

しばらく休憩して晩飯に出かけることにしたんですが、宿の大将にオススメの店を聞いてみました。

大将に教えてもうた「ほざき」って居酒屋は昼メシを買うたスーパーのちょっと先やったんでそこへ行ってみました。

ここはちゃんと営業してたんですが、なんと予約で満席だと。(>_<)

ほんまにツキがなかったですねぇ・・・。

宿の大将からはもう一軒居酒屋の「魚田」ってとこを教えてもうてたんで、とりあえずそこに向かうことに。





土佐清水市の「りきゅう家」で飲み食い

*土佐清水市の「りきゅう家」で飲み食い

魚田へ行く途中でこちらのお店の前を通ったんで、開いてるトコを優先しようとこちらに飛び込みました。

一応店の前に土佐 清水サバの幟もありましたしね。

メニューの種類はちょっと少なめでしたが、魚屋が経営してるとかいうことでまずはお造りの盛り合わせ(980円。この曜日は100円引き)をお願いしました。

清水さば、ハガツオ、ヒラって言う魚の3種盛りでした。

お店の大将曰く、ハガツオは普通のカツオとは別の魚やそうです。ヒラってのは、この辺の呼び名やそうでした。

この3種類はどれも当たりでしたねぇ。めっちゃ美味かったですわ。

サバ以外の2種類はなんとなくパッと見た時はそそられんかったんですが、食べてみたら非常に良くて「失礼しました」って気になりましたもん。(^_^;)

それ以外では珍しいもんってことでうつぼの天ぷら(780円)。

あっさりした野菜モノ代わりにネバネバ和え380円。

大将は長らく関西でホテルマンとして働いてはったそうで、関西と地元の違いとか色々話をさせてもらえて楽しかったですわ。

ツキがなくてヤラレまくりの一日でしたが最後にええ店に当たって助かりましたね。

酒はチューハイ2杯に日本酒、大将に一杯飲んでもうて、お会計は4240円でした。

最近お店を始めて1周年やったそうで、記念のボールペンを貰いましたが長く続いてって欲しいもんです。

外での飲み食いはここまでにして、後は宿に戻って缶チューハイなんぞを舐めながらゆっくりしました。






*朝の体重:57.95kg。(余裕無いけどまぁヨシとしとこ。)

*今月の休肝日:3日(今日は酒抜いた方がええかなぁ・・・。)
 
 
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2020年12月17日

両親と白山市の料理宿「和田屋」へ

11月に両親と3人で出かけて来た金沢旅行の続編を文章少なめ、写真多めで上げておきます。

今回の旅行に出かけたきっかけは政府のやってるGo To Travel事業は全然関係無しでした。

親父が車の免許を諦めてから、ときおり奈良の家の近所の店について「もう○○に行くこともないわ」とかチラッ、チラッとネガティブなセリフが出てました。

それでオカンから話があって、親父の気晴らしにどっか行こうと。

これから遠出は私の運転で2人が乗って行くってのに慣れるためにも出かけようって話に。
 *最終的にオカンが車に酔いやすくなってて電車になったんですが・・・。

ただ探し始めたらGo Toのおかけでええ宿から埋まってるような感じ。

どこも一杯で諦めかけたところで思いついたのが石川県の白山市にある今回の「和田屋(わたや)」っていう宿でした。

親父らは結婚して51周年になるみたいですが、40年ほど前の結婚10周年にこの宿に旅行したんです。

もちろんまだガキンチョやった私や妹も一緒です。

ぶっちゃけその当時はそんなに経済的に楽でもなかったはずなんですが、親父が奮発したんでしょうねぇ。

大昔なんで詳細はなんも覚えてないんですが、部屋に囲炉裏があってそこで川魚を塩焼きにしてくれたこと、その囲炉裏の向こうには庭が見えたこと、料理で鹿のステーキと熊の刺し身が出たことなんかがすごいインパクトで残ってました。

ずっと後になっても「あそこで鹿と熊を食べたなぁ」って親父やおかんと何度も思い出話をしてました。

それ以後行こうとしたことがあったのかは定かではないですが、私は宿の屋号もあんまり覚えてなかったんですよねぇ。

で、今回、旅の行き先としてこの宿のことが浮上。

ネットで予約が完結するタイプではなかったので、おかんがおる目の前で宿に電話してみたら上手いこと予約が取れたんです。

宿の人がGO TOトラベルの対象になるって言うてくれて、そのための方法も教えて貰いました。

予約を取ってから、紹介された金沢の旅行会社に電話して、もう予約済みやと伝えた上でGo Toの手続きをお願いしました。

何百円かの手数料を払って、その旅行会社へ旅行代金を振り込むってシステムでした。

それだけの手間で宿代が35%引きになって、15%に地域クーポンも貰えました。





当日は12時頃に金沢駅に到着して、ちょっと並んで駅ビルの回り寿司屋で昼飲み

その後、荷物を駅のコインロッカーに預けてタクで兼六園へ。




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*昼飯のあと兼六園を散策

親父はおっさん連中の旅行で割と最近に来たことがあるようで、妙に張り切ってあっちゃはこんなんや、こっちゃにコレがあるなんて仕切ってましたわ。

私はこの手の観光地ってだいたい素通りするんですが、天気が良かったこともあって、行った甲斐がありましたわ。

金沢駅に戻ったらまずはJRで一駅移動して「西金沢駅」へ。

そこからすぐそばの北陸鉄道石川線の「新西金沢駅」まで歩いて、終点の「鶴来駅」へ。

鶴来駅のすぐそばにタクシー会社があったんでそこから車に乗って宿へ。

この途中で鶴来の街中を走ると見覚えのある店があってびっくり。

まだ結婚してた10何年か前やと思うんですが、ここにある菊姫って日本酒の蔵へ酒を買いに来たことがあったんです。

私はあんまり味が分からんから地酒ってごく最近までほとんど買わんかったんです。

ただ当時菊姫が日経新聞に定期的に自分らのこだわりなんかを連作広告で出してたんです。

そのこだわりに惹かれてドライブ旅行の途中で寄ったんですよねぇ。
 *菊姫は自分の好みじゃなかったんで、それ以後飲んでませんが・・・。
 
そんな菊姫の町内に和田屋があったのはびっくりでした。

宿には表の道から狭い通路をタクがバックで入って行ったんはびっくりした。

宿にチェックインしてびっくりしたのが、この日の泊まり客は私ら一組やったことです。

コロナ対策なのかたった一組しか取ってない聞いて商売人的にはコストばっかりかかるから申し訳ないなぁと親父らとしゃべってました。







宿は白山さん(白山比盗_社)の境内にあるんで、普通なら神社も散歩がてらお参りするところ。

ところが今年は全国で出没してる熊が、宿の庭の柿の木に登ってるとかで宿から出ないようにとお願いされました。

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*和田屋の部屋

親父らの荷物がおいてるし、パチッと一枚撮っただけなんであんまり感じが伝わらんかもしれませんがご容赦を。



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*部屋の囲炉裏

宿のこだわりでどの部屋にも囲炉裏が切ってあるようです。


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*部屋に備え付けの冷蔵庫

料理屋からスタートした宿のため、部屋には風呂とトイレがないんです。

夜中になんどもトイレに行く私にはちょっとツライですが、料理が目的なんで我慢。

その代わりというか、一応こうした小さな冷蔵庫はあったんで食後に部屋で飲む酒くらいは冷やせて助かりました。



部屋着いたらさっそく風呂に向かうことに。




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*母屋から廊下を通ってお風呂へ

翌日帰る時に道を歩いて分かったんですが、母屋からこの廊下で下の道を越えてました。

別棟に休憩所とお風呂なんかがある構造でした。


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*和田屋のお風呂

風呂は16;00〜22:30、6:00〜9:00と入れて冷泉を沸かしてるとのこと。

1組3人のために男女別の風呂を立てて、翌朝また温め直すなんて申し訳なかったですわ。


食事は6時からお願いしてて、別室の食事場所へ移動しました。


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*和田屋の食事部屋

畳部屋に和風な?テーブルが置いてあって、入った瞬間はお茶の立礼っぽいなぁなんて思いました。


席にこの日の献立表が置いてあったんですが、それに安心してあんまり料理のメモを取らず。

そうしてこの記事を書こうとしたらどこを探してもその献立表が見つからず。

詳細の分からんもんもあるんで写真で雰囲気だけでも楽しんで下さい。

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*前菜

手間のがキジのパテで、真ん中が子持ち鮎の甘露煮?、豆腐の味噌漬け、玉子焼き、聞いたことないきのこに押し寿司なんかが並んでました。


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*お造りの岩魚と鮴(ごり)

ゴリっていう川魚はこの辺りでよく食べる郷土料理?のようでした。

醤油と梅肉だったか、それぞれ違う味で食べるように勧められました。


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*くるみ豆腐

ゴマ豆腐のクルミ版って感じですかね。


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*囲炉裏で岩魚を塩焼きに

生で持って来た岩魚をじっくりと料理人さんが横について焼いてくれました。

料理人さんは地元の出身だとかで焼きながらこのあたりの話も聞かせてくれました。

昔からこちらではジビエを出してはると思ってましたが、それでもお客さんによったら臭そうやからって敬遠する人も居るんだとか。

今回予約した時にはジビエのことはなにも聞かれなかったんですが、猟期の前だったからでしょうかね。

お店のサイトによるとジビエ会席もあるようでした。


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*じゃんぼしめじ?

これも囲炉裏で焼くようのヤツですが、地元で特別に作られてるブランドモノのしめじだったかと。
 *シメジじゃないかも・・・。とりあえず特別なキノコってことで。


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*ごり汁

白味噌仕立てだったかと。

地元の食材である鮴がメインの汁物

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*鮴の姿を確認

汁から上げて正体を確かめてやりました。

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*焼き上がった特産のしめじ

囲炉裏端に料理人さんが付いてくれたんで、大昔に来た時の印象なんかを親父が語ってましたわ。

その中で熊の刺し身を食べて感動したってな話から、年中出せるように在庫を抱えてるってのを教えてくれました。

そしたら親父がすかさず追加料理でお願いしました。

庭に熊がおったけど、その獲り立てって訳では無かったです。


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*熊の刺し身

これだけしっかり脂身があるんですが、凍ってるまま口に入れてもすぐ脂が溶けました。

料理人さん曰く、脂がすぐ口で溶けてしつこくないのが熊の特徴であり値打ちなんだとか。

これナンボするんかとビビッてましたが、翌日明細を見たら1000円しか付いて無くて安さに逆にビックリでした。

40年前の思い出の品が食べられて親父がすごく嬉しそうにしてましたわ。


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*岩魚の塩焼き

自分らの個室で目の前で料理人さんが焼いてくれると値打ちがありますねぇ。


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*和田屋の料理

これはメモするのを忘れて、味もすっかり忘れてしまいました。


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*熊の柳川風

これも熊やったと思うんですよねぇ・・・。

前に熊の缶詰を食べたらかなり獣臭がしたんですが、これは全く臭みなかったですわ。

ええ猟師から仕入れるなり、ちゃんとした仕入れルートがあるんでしょうなぁ。


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*油物

天ぷらにもごりがいてましたね。


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*最後の汁物

〆のご飯の汁物。


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*漬け物

よくある甘ったるいヤツじゃなく最後までちゃんとしたもんが出るなぁって思った記憶があります。

ごはんは写真を撮り忘れてました。



翌朝はまずお風呂に行って、車の運転がないから飲む気満々で朝ごはんの場へ。

晩ごはんと同じ部屋でした



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*和田屋の朝ごはん

真ん中の白い飲み物は「玄米甘麹の豆乳割り」。テーブルに説明書きがありましたが、かなりのこだわりのもんでした。

大粒の梅干しは昔ながらのきっちり塩が効いたすっぱいヤツでこれだけでかなりご飯が食べられそうでした。

ちょっとずつ並んだおかずもどれもしゃんとした料理で朝酒のええアテになりました。

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*出来たての焼き魚と玉子焼き

変に派手なことはしてないですが、どれも真っ当な料理で身の詰まったって感じのするええ朝ごはんでした。




朝ごはんのあと、しばらく部屋で休んだら宿をチェックアウト。

宿代が3人で税サ込みで92439円、それ以外に飲み物代が13458円でした。

宿代の基本料金が73077円でこれは35%の割引きが効いてるんでなかなか贅沢な旅でした。

でも、ここはチャンスがあったらまた行きたいなぁと思いましたねぇ。


宿を出たら表通りは熊も大丈夫やろうと駅まで歩いて行くことに。

寄り道しつつのんびり1時間ほど歩いて駅に到着。

その後金沢駅に戻って、しばらく土産モンなんかを買うてから、同じ駅ビルに入ってる「黒百合」っていう店で金沢おでんを食べて大阪に戻りました。

車の運転がない分、行きも帰りも電車の中と駅で飲み食いした分1泊2日とは思えん充実度でした。

これから先、元気な親父やオカンと何回一緒に旅行が出来るかは分かりませんが、また機会があれば一緒に出かけたいもんです。




*朝の体重:57.40kg。(理想値ジャスト。)

*今月の休肝日:7日(今日はもう一日酒抜いとくかなぁ・・・。つらいけど。)

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2020年12月01日

白浜ののクエ専門店「風車」で本くえトロ鍋フルコース

この前の白浜旅行ネタの続きをサクッとアップしておきます。

東京の知り合いSさんと白浜に2泊したメインの目的はクエを食べることでした。

初日の11月20日は、宿は素泊まりに外食して、翌日は朝早くに宿を出て熊野古道へ。

めはり寿司巡りをしながら宿に戻ってメインのクエが食べられる民宿「風車」へ。

私は冬になるとフグはぜひシーズンに一度は食べたいと思うんですが、クエは何度か食べたことはあるもののそれほど馴染みはないんです。

それに対してSさんは東京の高級店で食べたり、出張先の九州で食べたり、自分でも取り寄せても食べてるんだとか。

九州では「アラ」って呼ばれてポピュラーやとも聞きますが、和歌山もクエでは有名やと思ってます。

やりとりの中で、和歌山に行ったことないSさんの誕生日の祝いに和歌山でクエを食べようってことに。

何軒かネットで候補を挙げたんですが、東京人のSさんが前から目を付けてたって今回の宿を教えられました。

サイトを見ると「天然本くえ」、「くえトロ」なんて単語が並んでえらい高級げでした。

せっかく地元の関西でクエを食べて貰うなら、食べ慣れてる人に美味いって言うて欲しいじゃないですか。

私は味音痴な舌しか持ってないから、あんまり天然とかには拘らんのですけどね。

そんなこんなで値段にビビリながらも一番ええ天然本クエトロ鍋フルコースを申し込みました。(かなり迷いました。)

宿は民宿って聞いてて、大浴場なんかはないって言うんでかなりショボイのを覚悟してました。

チェックインして部屋に入ると、洋間のリビングに和室の居間、和室にベッド2台を置いた寝室という造り。

部屋が複数あったんで、私が和室で寝れば少しはイビキ害が減るとこがかなりホッとしましたわ。

かなり広くてけっこう大きな冷蔵庫も自由に使えるし、風呂を見たらそんなに大きくはないけど、天然の温泉が掛け流し。

お湯を張ったらめっちゃ硫黄のニオイがしてて、間違いなく温泉でしたわ。

風呂に入って、軽く部屋でビールを飲んだらお待ちかねのクエ宴会へ。



白浜の民宿「風車」のクエ料理

*白浜の民宿「風車」の本くえトロ鍋フルコース

私は何年か前に身内で和歌山までクエを食べに行ったことがあります。

その時もコースで出たんですが、途中に創作和食?みたいな皿があったり、魚自体もこれがそんな高級な魚なんかなぁって印象を持ちました。

クエ自体は他でも食べてますが、クエのフルコースで食べたんでその時くらいでしょうかねぇ・・・。

正直言うて、その時はあんまり値打ちに感じんかったんです。

で、それと較べたらここのは別物でしたね。

左上が最初からセットされたもずくとくえの肝甘辛煮。

くえの肝は、まあ肝やなって美味しさでしたが、もずくの食感が食べたことないタイプでちょっとびっくりでした。

お造りから続く塩焼き、唐揚げ、あら煮はどれもほんまに美味かったですわ。

表現力全くないんですが、白身やけどあんまり他に似てるもんが浮かばん印象。

しつこくないけどしっかり旨味があって、出てくる量も多すぎず、ええ感じでした。

煮物の味付けもあっさりして魚自体の味が分かるええ塩梅でした。

身内で食べた時のイマイチな印象と近かったら高い金払うて残念やと思ってましたが、そういう残念さは全くなかったです。

白浜の「風車」の本くえトロ鍋フルコース

*「風車」の本クエトロ鍋コース 後半

左上から くえ胃袋のバター焼き、くえトロ鍋、雑炊、デザート。

胃袋はコリコリした食感の珍味って感じ。

そしていよいよメインのくえ鍋になったんですが、出て来た切り身のごつさにびっくり。

てっきり薄造りとまでは言わんでも、お造りのような切り身かと思ってました。

ほんでしゃぶしゃぶみたいに食べるんかなぁと。(なんでこんな想像してたかは謎ですが。)

それは勝手な勘違いでしたが、それでも一切れがえらくごつくてこの半分でもええんちゃうかって気はしましたよ。(^_^;)

見た目では白っぽくてかなりしつこいんかと思いましたが、食べてみたらそんなことは無かったですねぇ。

最後の雑炊まで食べて、今までの印象が上書きされて非常に満足でした。





民宿やけど部屋も想像よりずっと良くて、しっかりの硫黄のニオイのする掛け流しの温泉、今までの印象を変えるくらいインパクトのある美味いクエとご機嫌でした。


ここまで書いたのはほんまにその通りなんですが、毎年通うかって言うとちょっとねぇ・・・。

その理由はぶっちゃけ値段ですわ。

今回の泊まり代は1人33000円で、酒代で7260円かかったんですよねぇ。

たまたまGo Toトラベルの対象で宿代が2人で23100円引き、クーポン券が1万円貰えてそれで酒代をカバー。

それでもトータルでの支払いは50460円やったんです。

この金額なら相手がクエ好きでってことなら、なんとか気合いを振り絞ればリピート出来るかなぁとは思います。

でも、割引きなしとなるとねぇ・・・。

料理から得られる喜びと値段のバランスでは私の価値感からは厳しいですわ。

美味かったから値段さえ合えば喜んでまた食べに行きたいんですけどねぇ。

まぁ今回は普通なら出来ん贅沢な体験が出来たってことをええ思い出にしとこうと思います。


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2020年11月18日

金沢駅の「廻る富山湾 すし玉 金沢駅店」で昼ご飯

今月の11日から実家の両親と3人で石川県へ一泊で出かけてました。

出かけた元々の理由は”Go To Travel”に乗っかろうって訳ではなく、車の運転を諦めてから親父がちょっと弱り気味なとこがあったんで気分転換にってのが理由でした。

どこかに出かけようって決めてから宿を探したんですが、Go Toのおかげでどこも一杯。

高い宿から埋まってるなんて話を聞きましたが、なっかなか宿が見つからず諦めかけてました。

そんな中で思い出したのが40年ほど前に親父とオカンの結婚10周年で行った白山市にある「和田屋」っていう宿。

当時のうちの家計じゃかなり無理した宿やったはずなんですが、料理で鹿やら熊が出て子供心にめっちゃインパクトがあったんですよねぇ。

ネットで探すと和田屋のウェブサイトはあったんですが、ネット上で空室の検索とが出来ず宿泊は電話で予約するシステムでした。

とりあえず押さえとこうなんて人にはこういうやり方は不評なのか、電話で問い合わせるとサクッと予約出来たんです。

旅行自体にもあんまり乗り気じゃなかった親父なんですが、この宿だけは特別な思い出があったのか行きたいと言うてくれたんも好かったですわ。




最初は当然のように私が運転手で車で行こうと思ってました。

ただ、何日かしてオカンが最近ちょっと車乗るだけでも、乗ってから長いことしんどいって言い出したんです。

電車で行くなら私が一緒に行く意味があんまりないようにも思いましたが、カバン持ちや親父の飲みの相手ってことで、一緒に電車で行くことに。

当日は9時12分に大阪駅を発車する特急サンダーバードに乗って金沢駅には11時58分に着く予定でした。

朝メシと昼メシをどうするか事前に3人でやりとした結果、電車内で一杯飲むから駅弁を1つか2つ買うて、金沢に着いてから昼メシに寿司でも食べようって話に。

当日は計画通り大阪駅で駅弁1つと柿の葉寿司を買うて車内へ。

携帯からアップしましたが、電車に乗るなり9時台からビールをやり始めました。

金沢に着いてからどんな寿司屋に行きたいか話したら、親父がサクッと摘まめる回転寿司にしようと。

金沢駅の商業施設には回り寿司、回らんけどほどほどの寿司屋、けっこうじょーとーそうな寿司屋とあったので駅で済ませることに。

着いたのが12時頃で回り寿司にまず行ってみたら店の外にちょっとした列が出来てました。

ランチタイムやからとりあえリストに名前を書いて、親父らにはそこに居ってもうて私は他の店をチェックに。

回り寿司は2階にあったんで、1階の飲食店街を見に行ったんですが、昼時でどこも行列。

当初の計画通り回転寿司で並びましたが、割と回転が速くてそんなに待たんで済んだのはありがたかったですわ。




金沢駅の「廻る富山湾 すし玉 金沢駅店」で昼ご飯

*金沢駅の「廻る富山湾 すし玉 金沢駅店」で昼ご飯

自分に馴染みのない地方にある回り寿司に行くのってかなり好きなんですよねぇ。

地元系のチェーンだと地物のネタが豊富なことも多くて、大阪の100円均一の回り寿司なんかとちごうて旅先で行く値打ちを感じることも多いんですよねぇ。

そんな訳で親父が回転寿司をチョイスしてくれたんはけっこうありがたかったですわ。

それにいつも1人じゃ色んな種類が食えんけど3人やったら色々食えますからねぇ。

左下はなんちゃら鯛ってヤツの炙り塩、右上は地物のネタ3種盛りでノドグロと馴染みのないネタ2種類でした。

親父が頼んだビンチョウマグロに、のどぐろのカマ焼き。

値段はけっこうしてましたが、どのネタも美味かったですわ。



廻る富山湾 すし玉 金沢駅店

*金沢駅の「廻る富山湾 すし玉 金沢駅店」で昼ご飯

最初はビールをやってましたが、すぐ燗酒もプラス。

あん肝のあてやら、いくら、モサエビ?とかいう地物のえび、なんか忘れた握り、ホタルイカの沖漬け、〆は”せんな”っていうわさびの葉の巻物だったかな・・・。

寿司はもうちょっと食べた気もしますが、夜に美味いモンを食うんで食べ過ぎないようには注意してました。

食べ過ぎはせんかったけど、燗酒も飲んでアテをツマミながらゆっくり飲み食い出来たんでめっちゃ満足しましたわ。

お会計は8500円やったと思いますが、ええ昼ご飯になったと思いますわ。










*朝の体重:58.30kg。(全く納得行かんぞ〜!!)

*今月の休肝日:6日(今日は休肝日にするぞ。)
 
 
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2020年09月02日

熱海市のJR来宮駅前のイタリアン「テンポ ドーロ」へ

先月熱海に出かけた時の貴重な外食ネタをサクッとアップしておきます。

知り合いのSさんの別荘のある熱海に行くと、うちの家から行った七輪での料理をメインに家で飲み食いすることがほとんどなんですよねぇ。

買い物の途中で昼ご飯に軽くそばを食べたりってことはあっても、晩めしはほとんど外食してないんです。

そんな熱海で2回行ってるのが今回のネタにするイタリア料理店の「 トラットリア テンポ ドーロ (torattoria TEMPO D'ORO)」。

1度目は6月の熱海行きの時に初訪問。

コース4000円に飲み放題が2000円で付けられるっていうシステムがよう飲む二人で行くにはピッタリ。

料理の方もかなり私の好みに合うてたんで伊豆で「使える」店って認識しました。


で、7月に行った時も予約して行こうと思ったんです。

ところが、候補だった週末の2日間はどちらもずっと満席やったんです。

どこの飲食店もコロナ禍で苦労してはるでしょうが、こちらのお店は繁盛してはるようで良かったですわ。


で、8月にも熱海に行くのが決まったら知り合いが早めに店を押さえてくれました。


行ったのは8月14日の金曜日です。

この日は平日なんでSさんは当然在宅勤務がありました。

それでも5時頃には仕事を上がれるってことやったんで、お店は6時から予約してました。

5時過ぎに仕事を終えたSさんが別荘の大浴場に行ったんですが、なかなか帰ってこず。

店まで歩いて30分くらいはかかるから、なんでそんな長風呂してるんやろ?って思ってました。

5時半過ぎに帰ってきたSさんに夜と風呂場でものすごいおしゃべりな他の部屋のおばちゃんに捕まって帰って来れなかったんだとか。(^_^;)

家を出た時点でお店に連絡してちょっと遅れると伝えておきました。



店は熱海駅の隣のJR来宮駅のすぐそばなんですが、熱海の繁華街まで降りて、最後店に向かうなだらかな上り坂?がけっこうえらかったですわ。

普段あんまり運動してない私にはこの30分ちょいのウォーキングがなかなかハードでしたわ。

お店に着いたら、今回も前回同様に4000円のコースと2000円の飲み放題で行くことに。

料理のメニューを見る前に飲み放題って伝えて、とにかくビールをお願いしました。

こちらのお店はビールはアサヒプレミアム熟撰を置いてはるんですが、こういうちょいとええビールを飲み放題に入れてくれると得した気分になりますわ。

他にも日本酒、麦・芋の焼酎にハウスワインの赤白とハウススプマンテ、それ以外にもカクテルがけっこうな種類ドリンクメニューに載ってましたわ。

とはいえ、私ら2人はとりあえずビールを2本飲んだら、グラス1つはビール用にキープして引き続きチェイサー代わりにビールを追加。

もう一つのグラスを泡モノにするってのが2回とも共通のパターン。

スパークリングワインの良し悪しなんて分からんのですが、こちらのヤツはそんなんに安っぽくなくて、ちゃんと味がするんで文句なしです。

料理は2人で取り分けるスタイルで、まず前菜メニューから3種類、そしてパスタから1種類とメインから1種類を選びます。

お店の方のオススメでパスタを〆に最後に出来るって言われたんでそれに従いました。




来宮のテンポドーロのカルパッチョ

*前菜一品目は地元産のイナダのカルパッチョ

こちらでは伊豆の地元産の海鮮類にもこだわってはるようです。

しっかりした切り身で食べ応えでのあるタイプのカルパッチョです。

私は前菜ばっかりひたすら食べてもええって思うタイプなんで、こちらのようにしっかりした一品料理の前菜を3種類食べられるのは嬉しいですね。

酒が進む「イイダコのトマト煮込み」

*酒が進む「イイダコのトマト煮込み」

このトマトソースはけっこう甘みがあって、濃厚な味わい。

よう酒が進みましたねぇ。全然記憶になかったけど、初回に行った時も同じメニューを頼んでましたわ。


十勝北海地鶏 3つの部位の白いミートボール フリカッセーア

*地鶏のミートボール

どんな料理か分からなかったんで、頼んでみたんですがこれは当たりでしたね。

しっかりした食感のある肉団子とクリーム系のソースが私には新鮮味があって非常に良かったですわ。

前回は前菜の3つめで魚料理のメインになりそうな一皿が出たんですが、これも前菜にしちゃしっかりした料理でしたわ。



メインは、魚がブイヤベースかなんかで、他に牛肉系が2種類だったかなぁ・・・。


私らが選んだのはこちらです。




メインは鶏料理をチョイス

*メインには地鶏の焼き物をチョイス

2人とも鶏好きなんで牛肉は見向きもせずこちらをチョイス。

メニューにラムとか鹿とかあったら悩むかもしれませんが、牛と較べたら鶏が勝ちますねぇ。

塩漬けなんか分かりませんが添えられたレモンが鶏とよう合うて美味かったですねぇ。

しかし、この鶏は牛と同じくらいの値段やったんで、さぞかしじょーとーなヤツなんでしょうなぁ・・・。

シンプルなトマトソースのパスタ

*ラストはシンプルがトマトソースのパスタ

メニュー名は覚えてないですが、アラビアータかなんかでしたっけねぇ・・・。

これは銘々に盛り付けてサーブされました。

シンプルやけど自分が作るようなトマトソースとちごうて、もっと美味かったですわ。



デザートは誕生日仕様

*デザートは誕生日スタイル

前回は満席で行けなかったんですが、その時は私の誕生日の直後やったんでこの店でお祝いの予定やったんです。

ちょっと遅くなりましたが、この日は一応私の祝いやったんでこういうデザートになりました。


お高めのビールをチェイサーにガンガン追加しながら、泡もんもフルボトルで軽く1本以上空けたでしょうね。

しっかり飲んで食べて、大満足な外食となりました。

この日もしっかり飲んでたから、帰りはタクシーを呼んでもうて直接家まで。

結局夜の熱海の街中の雰囲気ってまだ見てないままですわ・・・。

これからも夜の外食となるとこの店に来る確率は高そうです。




<参考情報>
* トラットリア テンポ ドーロ (torattoria TEMPO D'ORO):公式サイト

住所:静岡県熱海市福道町3-24 来宮神田ビル1階

電話:0557-52-6065

営業:11:00〜15:00(L.O.14:00) 17:00〜22:00(L.O.21:00)

定休:水曜日




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2020年02月19日

岡山の日生町で「カキオコ」と「水餃子」

17日の月曜日に冬の恒例となってる日生の「カキオコ」を食べに行って来ましたんでその様子をアップさせてもらいます。

今回のイベントに参加されたのはishさんとその奥さまです。

ishさんとはここ何年か一緒に行ってますが奥さんとは初めてカキオコに行きました。

当日、行きは地道を走ることにして7時半に兵庫駅近くのishさんのご自宅を出発することになってました。

私は家を6時頃に出ようと思ってたんですが、1時間半前に起きるつもりで目覚ましをセットした時刻が5時半でした。

なんでそんな計算になったんか分からんのですが・・・。

朝起きて10分ほどコタツに入ってぼぉーっとしてたら、アレ?なんか時刻が変やなぁと。

そこでハタと自分が勘違いした時間に起きたことに気づいて大慌てで段取り。

なんとか6時ちょっと過ぎには部屋を出ることが出来ましたがかなり焦りましたわ。

普段起きてからけっこうぼけぇ〜っとしてるんですが、テキパキやれば30分ほどで出かけられるんですねぇ。(^_^;)

家から最短時間で行けるルートを調べて、近畿道を北上して阪神高速の13号東大阪線から神戸線へ。

柳原ICで降りたのが7時過ぎでコンビニに寄って、ishさんのご自宅前にはなんとか約束の10分前には到着。

出だしからバタ付きましたが、ishさんご夫妻と合流してからはスムーズに。

2号線を明石まで走って国道250号線に入ったら後は日生まで道なりに進むだけ。

いつものように道の駅「みつ(御津)」に寄ってから、日生を目指しました。

今回のカキオコを食べるのに選んだ店は今までたしか3回振られてる「たまちゃん」ってお店。

今までは行こうと思った日がたまたま定休日に重なってたんですが、今回は営業日なのを確認済み。

それでも「勝手ながら(本日休みます)」にヤラれんちゃうかなんていいながら現地へ。

カキオコは日生の名物ですが、「タマちゃん」は日生の港町ではなく、少し手前の「寒河」ってとこにあります。

お店の少し手前でやってそうなんは分かったんですが、そばまで行くといくつもある駐車場がかなり混んでました。

一旦道路脇に止めたらちょうど店の下の駐車場から車が出たんでラッキー!!とそこへ入れました。

ところが、先に店の中に様子を見に行ってくれたishさんが戻ってきて、店内は何十人も客が待ってると。

やっぱりタマちゃんには縁がなかったんやとサクッと撤退を決定。

とりあえず日生駅の方へ向かいどこに行くかを検討。

で、何軒かお好み焼き屋が固まってるエリアの手前にある「もりした」をまずチェックすることに。

店の前まで行くと店外の待ち客はなく、店内だけだったので入ることに。

駐車場もギリギリで止められたんですが、私らが店に入るとその後にけっこうな人数が来て外で待ってはったんでタイミングが良かったですわ。

私らは幸い待つのもずっと店内で済みましたが、一時は15人くらい外に並んでたようですわ。




日生の「もりした」でカキオコ

*日生の「もりした」でカキオコ

日生で一番洗練されてるんがここのカキオコじゃないかと思ってるんで、待とうと思える程度の待ち客で入れて良かったですわ。

ここはまず牡蛎を鉄板で丁寧に焼いてからお好み焼きに入れるんですよね。

その分焼き上がりまでによそより時間がかかるようですが、待ち客があってもあんまり急かされる雰囲気がないのはありがたいとこです。
 *まぁその分自分らが待つ時は余計に待つんかもしれませんが・・・。

個人的に気に入ってる「浜屋 みっちゃん」なんかは最近は早よ食って早よ出んとあかんってな雰囲気で落ち着かなくなりましたからねぇ。

もりしたでは3人とも一番シンプルな「カキオコ」1000円を注文。

ishさんご夫妻には私からぜひと勧めてビールをやってもらい、私は嘘ビールで。

森下は食べ方にも工夫があって、一枚を半分にカットして片方は醤油、片方はソースっていう風にするのを勧めてはります。

今回もやっぱり両方の味をあじわいたいからおすすめに従いました。

写真は醤油の方だけで、ソースの方は撮り忘れてしまったんですけどね。

今回は牡蠣のシーズンとしてだいぶ遅めなせいか牡蛎がかなり立派でしたねぇ。



もりしたを出たら車で少し先のスーパーの横にある町営の駐車場へ。

ここでも上手いタイミングで1台車が出てくれたんで無事車を止められました。

そこから一本大通りから入ったかつての商店街をポテポテと。

初めて10何年か前はアーケードがあったんですが、今はそれもなくなりほとんど商店は営業して無く寂れてしまってます。

そんな元商店街の一番端っこにあるのが2軒目の目的地「山東水餃大王」です。




山東水餃大王で2種類の水餃子

*山東水餃大王で2種類の水餃子

ここの水餃子はカキオコのたびに必ず食べるって訳ではないんですが、ishさんが初回のカキオコで見つけて以来ちょくちょく来てます。

今回は店内で食べることにしたんですが、店の壁に始めてる見るメニューがありました。

これが香味野菜水餃子で写真では右下のヤツです。

ノーマルのヤツが7個で462円に較べると4個で660円なんでちょっと高め。

3人でノーマル2人前、香味野菜2人前を注文してシェア。

香味野菜の方は中の野菜がシャキシャキでハッキリした食感がありました。







水餃子を食べたら車を止めたそばのスーパーを軽くチェック。

その後はサクッと神戸に戻ることにして赤穂ICから山陽道に乗って阪神高速北神戸線を経由して長田ICまで。

ishさんご夫妻とご自宅前で解散したのが3時半くらいだったでしょうか。

そこまで全く混まなかったサクッと終わった感じでしたが、私はそこからがけっこう遠かったですねぇ。

阪神高速は事故で10kmの渋滞とその先でも何キロか渋滞。

さすがに渋滞やと分かってる高速に金を払う気にならず地道で帰ったんですが、43号線も微妙に混んでたんですよねぇ。

ちょっと寄り道はしましたが、家のすぐ近所でもちょっとした渋滞で家に着いたのは7時近かったと思いますわ。

走行距離は300kmちょいくらいしかなかったのに、かなり疲れてました。(^_^;)


最後の運転でちょっとヤラレましたが日生でカキオコと水餃子をコンビで楽しめてええ一日でしたわ。




*foodish:"雑"食記:今年のカキオコは「もりした」で〜日帰り日生(1)(岡山県備前市)


*foodish:"雑"食記:「山東水餃子大王」へハシゴ〜日帰り日生(2)(岡山県備前市)




*朝の体重:58.05kg。(なんか納得行かんデブり具合。)

*今月の休肝日:7日(今日はこのまま休肝日の予定。)

*今月のジム:1日(今日は外歩き30分強と筋トレ3セット。)

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2020年02月13日

東京都美術館の「ハマスホイ展」とアメ横のモツ焼き「大統領」

昨日は京急の品川駅ホームにある立ち食いそば屋で朝ごはんを食べた後、上野の東京都美術館でやってる「ハマスホイとデンマーク絵画」っていう展覧会を見に行きました。

東京には何度か行ってますが、だいたいが金土日と泊まって月曜日に帰るパターン。

東京ってやたら美術館があるみたいですが、月曜日が休館日になってるとこがほとんどなんですよねぇ。

散髪屋の業界で定休日が決まってるように、なんぞ美術館の内々でルールでもあるんですか?

休館日を散らばらせてくれたら行ったついでに寄れるのにって不満はずっと感じてるんですよねぇ。

今回は月曜日が平日でその翌日の火曜日が祝日やったんで、どうせならと火曜日まで泊まって水曜日に帰ることになったんで自由に美術館に寄れました。

今回行った展覧会の「ハマスホイ」って画家のことは元々全く知らず。

東京に行くのが決まってから、ある時新聞を見てたら今回の展覧会の広告が目に止まりました。

知らん画家やけど広告に載ってた2枚の絵の静けさみたいもんに惹かれたんで、機会があれば行ってみようと。

最初は日曜日に知り合いを誘って行こうかと思ったんですが、その日は午前中から家飲みを始めてしまい、邪魔くさくなってパス。

昨日も最初は行くかちょっと迷ってたんですが、せっかく美術なんてもんに気が向いたんやから出かけました。

上野駅の公園口を出て、コインロッカーにデカイ荷物を預けたらのんびりと上野公園の中を歩いて美術館へ。



上野の東京都美術館で「ハマスホイとデンマーク絵画展」を見学

*上野の東京都美術館で「ハマスホイとデンマーク絵画展」を見学

美術館に入ったら担いでたカバンや上着もまたロッカーに預けて身軽に見学。

どんな画家か知らんと行きましたが、それ以外のデンマークの絵画も含めてなかなか良かったですわ。

風景画とかにも「なんかこれええなぁ〜」と思えるモンがあったし値打ちがありましたねぇ。

気に入った絵があったから何枚か自分のお土産にポストカードも買いましたわ。

東京都美術館以外にも近所に何軒かあったみたいですが、特段気にならんかったのでそちらパス。

東京都美術館の横には上野動物園があって、ブログ仲間の某女史が最近パンダにはまって何度も行ってはるなぁなんて思ってました。

私はパンダにはさほど思い入れはないんですが、生き物は好きなんで動物園もちょっと考えたんですが疲れるかなぁと思い見送りました。


駅に戻った頃には腹もこなれてたんでせっかくなんで昼酒ならぬ朝酒をシバいて帰ることに。

コインロッカーの荷物は迷ったんですがそのまま置いといて移動。

東京のことはほんまに知らんのですがアメ横のあたりなら午前中から飲めるとこもあるやろうと見当を付けて行ってみることに。

同じ上野駅でも公園口の方からアメ横まではかなり距離があって、荷物を取りに帰るのが億劫に感じながら歩いてました。





上野のアメ横にあるもつ焼き屋「大統領」で朝飲み

*上野のアメ横にあるもつ焼き屋「大統領」で朝飲み

アメ横では以前に知り合いのSさんとその知り合いのDさんておっちゃんとで「立ち飲み たきおか」ってとこに行ったことありました。

その店も適当に歩いてたら前を通ったんですが、同じ店に入るのもオモロ無いと思ったんでもうちょっと先へ。

高架下にあった「大統領」って店は手前にもうちょっと小ぎれいな支店があったんですがそちらはスルー。

本店の方の前を通ったらおっさん向けの濃ゆい風情があったので入ることに。

今回は東京でモツ焼きももつ煮込みも食べてなかったんで居酒屋でなくてモツ焼きやでええやろうと。

まずは煮込み(420円)と瓶ビール(580円)でスタートしてメニューをじっくりチェック。

モツ焼きの単品は2本ずつやったんで色々食べられるモツ焼きの串5本の盛り合わせ(450円)と燗酒(240円)を追加。

ビールはほどほどやけど、日本酒やモツは安くて値打ちでしたねぇ。お店の気の強そうなお姉さんも愛想良かったし。

隣のヒトがあじのくさやとトビウオのくさやを頼んだら焼き場からなかなか強い匂いが漂って来てさすが東京やなぁなんて思いながら飲んでました。

塩味のモツ焼きも気になったけど酒とアテのバランスがちょうど良かったので以上の1690円でお勘定。

美術館も寄れてちょいと昼酒もひっかけられて満足したんでそこから東京に移動して大阪に帰って来ました。







*朝の体重:57.95kg。(連日好きに飲み食いした割りには上出来。)

*今月の休肝日:5日(今日はこのまま休肝日の予定。)
 
 

<同日 追記>

記事を書いてから検索したら大統領のもつ煮込みは馬のモツだと分かりました。

食べながらあっさりしてるなぁと思ってたんですが、全然馬やとは気づいてませんでしたわ。(^_^;)

上野ではかなり有名な店のようですな。なんとなく前を通って聞いたことあるかもなぁとは思いましたが。
 
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2020年02月03日

朝からしっかり飲み食い 名古屋の旅 その2

名古屋での飲み食い旅の2日目のネタをアップさせて頂きます。

 初日の記事はコチラからどうぞ。

前日もかなり密度の濃い飲み食いでしたが、2日目にあたる1月30日の木曜日も朝から気合いを入れて飲み食いしました。

まず、ホテルのロビーに集合したのが朝の7時。

そのままホテルをチェックアウトして地下鉄で国際センター駅まで移動。

ここって名古屋駅のすぐ近くなんですが「柳橋市場」っていう卸売市場があるんです。

だいこんさんの案内でこの市場にある食堂へ行ったんです。

私が以前昼酒出来るトコを探してて24時間営業ってことで見つけた飲み屋がここにありましたわ。

一番の中を歩いてたらたまたまその店の前も通りましたが、チェーンってぽいっていうのか正直イマイチでした。

私らが行った「大衆食堂 魚源」ってトコは営業が朝の6時から10時でモロ一番の関係者向けって感じでした

ビルの外側の1階の角に店があるんですが、どこが入口か分かりにくく他所モンにはけっこう敷居が高い店でした。

中は小さなカウンターとテーブルが2つくらいでけっこう狭い感じでした。

私らは先客のおっちゃんが座ってるテーブルに3人で相席させて貰いました。

お店のシステムはごはんと味噌汁がセットで付いてて、そこに好きなおかずを選ぶ感じでした。

カウンターの上には出来たおかずが皿に盛られて置いてあり、欲しい物を選べば温かくするもんは電子レンジでチンして出してくれるようでした。

それ以外にはその日のお造りもあって、この日あったのはマグロだけやったんでそれをお願いしました。

私らは朝酒を入れる気満々やからごはんは断っておかずだけで。

最初は瓶ビールでスタート。




柳橋市場の大衆食堂「魚源食堂」

*柳橋市場の「魚源食堂」で朝飲み

マグロ以外に「しず(うおぜ?)」の煮魚、鯖の塩焼きを皆でシェアして、茶碗蒸しは各自が1つずつ。

最初はビールでしたが後半は燗酒も2合もうてコップに分けて飲りました。

シズはあっさりした味付けで身が柔らかく美味かったですわ。

鯖は炭火でやかれて風味もようて良かったですし、茶碗蒸しは卵液あんまり入ってないんちゃうってくらい具だくさんでしたねぇ。

他のお客さんがメシ、汁、おかずのセットで勘定してた時から分かってましたがお値段の方はけっこうしてましたねぇ。

だいたいシンプルな定食で1000円は払ってはったので。

私らは飲んでますからそれなりの額になって3人で6710円でした。



魚源を出て時間つぶしがてら近所のサ店に移動したんですがそこまでの道沿いには24時間営業の「丸八寿司」ってのもありましたねぇ。

年中無休とのことなんで、次の朝酒はそっちを試してもええかもなんて思ってました。

行く前は朝に喫茶店で名古屋名物のモーニングを試すか?って話もありました。

でもこの後行く店が今回の旅のメインの目的やったんで腹を減らすためにホットだけにしときました。

魚源を出たのが8時半過ぎで次の店までの移動時間が30分ほど。

お店の開店が11時からやったんで、逆算して10時半頃まで喫茶店で時間つぶしをさせてもらいました。


サ店を出てまた地下鉄に乗って車道駅ってとこまで移動。

駅からしばらく住宅街を歩くと店がまばらにある筒井町商店街に。

その中を通って目的のお店に向かいました。



目的の店の手前で見つけた老舗手打ちうどん屋「岩正(いわしょう)」

*目的の店の手前で見つけた老舗の手打ちうどん屋「岩正(いわしょう)」

全く知らずに前を通りかかっただけなんですが、なんかええ店って雰囲気がしてました。

あとで調べてみると創業110年以上という非常に古いお店やと判明。

このお店一番安いうどんは350円からあるし、親子味噌煮込みうどんでも750円とかなり割安。

お店の名物は味噌カツ丼(600円)なんだとか。

味噌でカツを煮込んで玉子でとじるってスタイルでネットの画像はかーなり濃ゆそうな見た目でした。

名古屋人で味噌味が大好きってヒトでも甘濃ゆくてちょっとキツイなんて話もチラッと見かけましたが。





岩正を通り過ぎてさらしばらく歩くと目的のお店が。




開いてなかった「ラク亭」

*開いてなかった「ラク亭」

今回のお店がこの洋食屋さんやったんですが、11時過ぎに着いたけど店は閉まってました。

しかも、なんとなく営業して無さそうな(廃業してそうな)雰囲気。

あちゃーヤラれた〜って思ったんですが、その場でネットを検索すると営業時間が11時半からだと判明。

ishさんの勘違いにホッとして、とりあえずしばらく待つことに。

近所に「建中寺」ってお寺があって、けっこう大きそうでしたが特段お参りもせず、その手前の公園でしばらく座ってました。

その間に岩正のことを調べて良さげやと分かったんで、ラク亭が「勝手ながら」でもそっちに行けばええわとかなり気楽でした。







11時半になって、お店の前に戻ったんですが、依然としてシャッターは閉まったまま。

そこで私がお店に電話してみたんですが、男の人が出て「あと5分くらいで開けます。」とのことでした。

今回の旅の目的の店じゃなかったらさっさとうどん屋に行ってるトコでしたが確認して良かったですわ。


開店した「ラク亭」の店構え

*開店した「ラク亭」の店構え

雰囲気から廃業してるんちゃうか?なんて失礼なことを考えてしまいましたが、開店してみるとおちついた入口でした。

先客が1人いてはって私らが2番目だったかな。

ラク亭のメニュー

*ラク亭のメニュー その1

冷や奴やシューマイがあるのが面白いですねぇ。

別の紙には昔のメニューのコピーがあったんですが、値段の単位が「銭(セン)」でした。

フロア担当の女将さん?によると名古屋で一番古い洋食店やそうです。

名古屋最古の洋食屋「ラク亭」のメニュー

*ラク亭のメニュー その2

このお店の名物は根室の名物料理”エスカロップ”ならぬ「スカロップ」とのことでした。

ishさんの予習でまずはそれとオムライスを頼むと決めてはりました。

それ以外はフライやハンバーグが色々乗った「ランチ」を行くことに。





ラク亭のスカロップ、ランチ、オムライス

*ラク亭のスカロップ、ランチ、オムライス


名物のスカロップ(左下・1000円)はバターの風味がよう効いてて豚カツをドミグラスソースにくぐらせてありました。

想像以上にデカくて、出て来た時はオッて思いましたわ。

ランチはかなり充実の内容でこの手のセットモンやのに海老フライが立派でしたわぁ。

付け合わせの野菜にスパゲティもたっぷりでかなりお得な定食ですねぇ。

こちらのオムライスはソースが4種類あって、ドミグラス、ホワイトソース、トマトソース、ケチャップだったかな。

トマトソースを選んだんですが、予想以上にトマトがゴロゴロ入ってて面白かったですわ。

最初は瓶ビールを飲んでたんですが、フルボトルが2000円と安かったんで途中から赤ワインを。

これでお勘定は5400円やったんですが、コストパフォーマンスはかなり良かったですねぇ。

ワイン一本空けて、朝ごはんよりずっと安いってねぇ・・・。(^_^;)


この後、散歩がてらだいこんさんが気になってるっていう大衆食堂の場所だけ確認しに行ったり。

その近所でランチが4500円のコースのみってなフランス料理屋があったんですが、平日の昼間やのに満席ってな看板が出ててビックリでしたわ。

また地下鉄に乗って「大須」へ移動。

次の店が開くまでしばらく大須の商店街をうろうろしてたんですが、色んな国の料理があったりハラル対応やらアジア食材を置く食料品店があったり。

大須の「コンパル本店」

*大須の喫茶店「コンパル 本店」

ishさんがここの海老フライサンドをお土産に買うって言うんで寄りました。


コンパル本店で海老フライサンド

*コンパル本店で海老フライサンド

私もちょっと食べたかったんですが、1人で食べるのは多いと思って我慢。

3人おったから店に入って一皿をシェア出来たら良かったですが、次の店がありましたからねぇ。





最後に行くことにしてた「末廣屋」の開店時間は3時からでした。

私は以前平日やからとのんきに構えて、早く着いてたのに周りで時間つぶしして3時5分くらいに行ったんです。

そしたら、その時点で店内は満席。

まだ誰も飲み食い始めてなくて、これじゃいつになるか分からんと泣く泣く撤退したことがあったんです。

この店には何十回も来てるって言うだいこんさんから開店前から並ぶと聞いたので今回は2時半過ぎにはお店へ。

すでに数人待ってはりましたが、今回は無事1回転目に入れました。

お店の営業時間の3時前には店を開けてくれて席に座れました。





大須の「末廣屋」で食べた料理

*大須の「末廣屋」で食べた料理

スジ肉と大根ってメニューがどんなんか気になって頼んだらがっつり味噌煮込みでしたわ。

右上のは、メニュー名では「めじろかくふ 300円」ってなってました。

なんなのか分からんかったんですが、名古屋では一部の穴子のことをメジロって呼ぶんですねぇ。

アナゴと角麩って意味やったようです。

こちらでも最初はビールを頼んで途中から燗酒や焼酎なんかを追加しました。

この末広屋でのお勘定は6420円でした。


この後は名古屋駅まで移動して、予約してた近鉄の特急まで時間があったのでデパ地下をのぞいたり。

最後に車内で飲む酒をおのおの買うて6時の特急で大阪へ。

朝の7時から夕方の6時まで、みっちり飲み食いしましたねぇ。

それにしても今回もガイド役を務めて頂いただいこんさんには大感謝です。





近鉄の難波駅に着いて、かなり迷った末に私は最後にこんなもんを。



近鉄難波駅で食べたラストのうどん

*難波駅でラストにえび天うどん380円

前日朝に食べるのを我慢した立ち食いうどん屋に寄ってしまいました。

家に食べるモノないし、夕飲みが3時頃からで早めやから家に帰ったら腹が減るかなぁと。

細めやけどちょっとコシのある麺でなかなか美味かったですわ。


最後の最後まで飲み食いを楽しんで1泊2日かとは思えん盛りだくさんな旅でした。





*朝の体重:58.20kg。(昨日の身内宴会が効いたかなぁ。)

*今月の休肝日:0日(今日は酒を抜くぞ。)

*今月のジム:0日







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2020年01月31日

名古屋飲み食い旅行 その1

29日、30日と泊まりで名古屋まで飲み食いしに行ってきた様子をお伝えいたします。

今回の名古屋旅行のきっかけとなったのはishさんが見つけた某お店でした。

その店に行くのはええけど、それだけじゃオモロないしどうせなら泊まりで行こうってことになりました。

私と2人だけじゃいつもようなグダグダ無計画旅行になったと思うんですが、そこに3年ほど前にも一緒に行った名古屋に詳しいだいこんさんに入っていただくことに。

平日に2日休みを取ってもらうっていうような無茶に付き合ってくれた名古屋のエキスパートに大感謝ですわ。
 *だいこんさんは他の土地でもやたらあちこち詳しいんですけどね。

今年は暖冬やから結果的には車でも行けましたが、2日目にもしっかり飲むために電車で行くことに。

交通費を抑えるためにだいこんさんが近鉄の切符をチケット屋で押さえてくれました。

乗車券をチケット屋で買うて、ネットで特急券の予約をしてくれたんだとか。

これで交通費は往復で7000円ほどで済みました。

29日の朝10時に近鉄難波駅を発車する特急に乗るということで現地で待ち合わせ。

調べたら駅構内に立ち食いうどん屋があるのが分かったんで、そこで食べるかかなり迷いましたが、現地で昼ご飯をすぐ食べられるように我慢。

早めに家で済ませておいたんですが、難波駅に着いたら気になったんでうどん屋をチェックに行ったんです。

そしたら、だいこんさんが丁度うどんを食べてはったんで同じようなことを考えはったんですねぇ。(^_^;)



10時に電車に乗ったら早速チューハイをプシュッと行って飲みながらのんびりと名古屋を目指しました。

私は今回の企画では全くどこに行くかをチェックして無くて、一番の目的のお店に行くのも翌日だと車内で初めて認識。

完全に初日に行くんやと思い込んでましたわ。

12時ちょっと過ぎに名古屋駅に着いたら、歩いて一軒目のお店に向かうことに。

名古屋駅の東側を少し南に歩いて「笹島」の交差点を左折。そのまま真っ直ぐ歩いて高速の高架を越えた先にお店がありました。




名古屋「宮鍵」のうなぎと鶏のわさび和え

*名古屋「宮鍵」のうなぎと鶏のわさび和え

鶏と鰻の店ってことで、まずはツマミ系で名物?とかいう「鶏のわさびあえ」940円と鰻の蒲焼き(長焼き)3400円と瓶ビールでスタート。

店に入ったら靴を脱いで2階に上がったんですが、階段からしてかなり年季が入ってて渋かったですわ。

通されたのは座敷で他にも何人かのお客さんがいてましたが、けっこう落ち着いてて昼から贅沢な感じでした。




名古屋の「宮鍵」の味噌すき

*名古屋市「宮鍵」のかしわ味噌すき

このお店はだいこんさんが提案してくれたんですが、この鶏の味噌すき(1人前3900円)が珍しいのでこれを食べるのが目的でした。

仲居さんに聞くと1人前で鶏が5切れほどってことやったんで2人前をお願いしました。

小ぶりな胴の鍋にダシ?を張って味噌を溶くとこから仲居さんが全部やってくれたんで、私らはただただ煮えたヤツを食べるだけ。

鍋を始める前に味噌が飛ぶからと紙ナプキンを渡されたんですが、煮込んでる間はかなり強めの火加減でしたわ。

野菜なんかが煮えてきたら少し火を弱めはったんですが、かなりグッツグツ状態でした。

そのせいか、ガンガン煮えるから落ち着いた座敷席で食べてるけどけっこうサクサクと食べ進んで割とサクッと食べ終わってしまいました。

味噌すきの〆にはきしめんを入れるそうなんですが、迷った末ishさんの意見で次もあるから締めはパス。

ビールの後、すぐ燗のお酒も2本追加したんですが、以上でお勘定は13850円。

真っ昼間からなかなかの贅沢をしてしまいました。


宮鍵を出たら歩いて伏見駅の方へ。

駅に繋がる地下の通路沿いに最近何軒も飲める店が出来てるっていうエリア。

私は前に名古屋に住んでる知り合いらとそこを歩いたことあったんですが、その時は素通りやったんですよねぇ。

着いたのが1時45分頃で、何軒かはぼちぼち開店準備を始めてる感じでした。

あいにくちょっと開店まであるみたいやったんで、その中で既に開いてたお店へ。




酒津屋伏見店で1000円セットを3つ

*酒津屋伏見店で1000円セットを3つ

私は栄の方にある酒津屋には何回も行ってるんですが、伏見店は初めてでした。

店内が狭かったんで外のベンチで飲み食いしたんですが、中は揚げ物の油が充満してかなり油っこい空気やったんで外が正解でしたわ。

「センベロセット1つ」と野郎も頼めるって言う「レディースセット2つ」各1000円を頼みました。

酒一杯に何品かのアテが選べたんですが、枝豆、ポテサラ、冷や奴、マグロのお造り、鯖の味噌煮と並びました。


酒津屋の名物「えびカツ」

*酒津屋の名物?「えびカツ」と揚げ物

えびカツが2切れに、うずら、赤ウインナーの串カツ。

これに酒を一杯ずつお代わりしてお勘定は4270円。

酒津屋を出たらまた歩いて移動して栄にある宿「名古屋栄グリーンホテル」へ。

もうチェックインの3時を過ぎてたので、一旦宿に入って1時間ほど各自で休憩することに。

4時半にロビーで集合して夕方の名古屋に繰り出すことに。

まずはishさんの希望で宿からほど近いトコにあった「ノリタケ」のお店へ。

そこで磁器を少し見てから地下鉄に乗って移動することに。

名古屋の地下鉄には買うてから24時間使えるって言うフリー切符があったんでそれを買うての移動でした。

5時2分の打刻があったんですが、翌日の正にその時間まできっちり活用することになりました。



移動したのは「金山」っていう大きな駅。

私は以前この駅にある立ち食い系のそば屋に行った記憶がある程度で周りの様子は全く不明でした。

当然のようにここでもだいこんさんのケツにくっついて歩いてただけになります。




金山の立ち呑み「大安」とその料理

*金山の立ち飲み「歓酒亭 大安(だいやす)」

海鮮系に強い立ち飲みってことで、かなり多いメニュー中から「本日の刺し身」をまずチョイス。

いわし350円とミル貝350円、それにゆず大根220円、鶏肝の刺し身かな?

金山の立ち飲み「大安」のメニュー

*歓酒亭大安のメニュー

かなりメニュー数が多いんで何回もメニューを確認して気になるモノをどんどんオーダー。



金山の大安の料理

*金山の大安の料理

串モノは限定?メニューだかの心臓の血管だったかと。

右上が厚揚げのごま煮280円と大根とろろ昆布かけ250円。

厚揚げはどんな料理か想像がつかんかったので頼んでみました。中までしっかり味がしみてたんですが、どうやってるんやろうなんて話をしてました。

右下の黒いのはメニュー名忘れましたが山椒煮ってことで、大根をいっぺん干したヤツを炊いてるように思いました。


立飲み「大安」の料理

*大安の料理

左が蒸し鶏ねぎまみれ380円で、けっこうたっぷり入ってて良かったですわ。


右上は台湾風豆腐250円で肉味噌みたいなんが乗ってましたが、あっちで有名な台湾ラーメンみたいに名古屋独自の台湾料理なんですかねぇ。

右下は「かぶらなん骨柔煮」320円でどんな料理か分からんので頼んでみましたがあっさりした煮物でした。

ビール何本かと途中から燗酒もプラスして、こちらの会計は6600円でした。

私が気に入ってる大正の「さのや」に通じるとこも感じるええお店でしたねぇ。

近所にあってくれたらめっちゃありがたいのになぁって思いましたわ。



大安を出たら、歩いて少し行ったとこにある次のお店へだいこんさんに案内してもらいました。




金山のディープな居酒屋「みつ福」

*金山のディープな居酒屋「みつ福」

元は公設市場やったっていう「金山センター」の一角にある居酒屋。

おばちゃん1人でやってはって、地元のおっちゃん系常連さんの多い店でした。

カウンターに何品もお総菜が並んでたんですが、ここまで飲み食いしててishさんが気になったっていうハンバーグをオーダー。

それとかぶらの漬け物を頼んだらなぜかめっちゃ豪華な漬け物の盛り合わせで登場しました。

愛想のええおばちゃんと色々濃ゆいネタでしゃべりながらのんびり飲ませて貰いました。

店のおばちゃんと約束したんで、名古屋を再訪することがあったらまた行こうと思っております。

こちらでのお会計は5300円。なににナンボかかったかは全く不明です。(^_^;)

この後、ホテルの近所まで移動。

ここで締めの幅広きしめんを食べに行くっていうだいこんさんとは別れました。

ishさんがカップラーメンを探してドンキホーテに寄ってから、2人で宿から一番近所で私が目星を付けてたバーへ。

「Bar Ragtime」って店やったかと。ここで何杯かずつ飲んで8100円。

この後は私は缶チューハイを一本買うて宿に戻りましたが、2割も飲まないままベッドの上で寝落ち。

気がついたら夜中の3時でしたわ。

これでやっと1日目が終了しましたが、なかなかの濃ゆさでしたわー。

翌日も朝の7時にホテルを出て飲み始めるんですが、それはまた後日アップさせてもらいます。


<後日 リンク追加>

*2日目の記事については下記リンクからご覧下さい。

 ・朝からしっかり飲み食い 名古屋の旅 その2




*朝の体重:58.00kg弱。(旅で好き勝手飲み食いして目標ジャストなら上出来やな。)

*今月の休肝日:10日(目標クリア済み。)

 
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2020年01月24日

下諏訪のみなとや旅館に連泊(後) 長野旅行その3

えらく前の話になりましたが11月に長野の諏訪湖方面に出かけた時のネタが途中のままなんでサクッと上げきっておきます。

この記事の前の記事はリンク先からどうぞ。

 *下諏訪のみなとや旅館に連泊(前) 長野旅行その2

下諏訪のみなとや旅館に泊まって、旅行の2日目(11/5)は6時過ぎには起きました。

晩ごはんの後にも温泉に入ったおかげか二日酔いもなくスッキリ。

6時半過ぎから私1人のためにお湯を入れ替えてくれた庭の露天風呂へ。

当然ですが、まだ浴槽一杯には溜まってませんでしたね。

大阪と較べてけっこう冷えててその中で露天風呂に入ると湯から上がるタイミングが難しいですわね。

宿に泊まってるのは自分一人やから焦ること無く朝からのんびりお風呂に浸からせてもらいました。

朝ごはんは7時半からやったんですが、朝風呂のおかげで食欲もしっかりやし楽しみに待ってました。





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*下諏訪のみなとや旅館の朝ごはん

この日は運転せんと決めてたから、当然のように朝食と一緒にビールをお願いしました。

温泉宿に泊まったら朝風呂&朝ビールはお約束やけど、運転があるから一口だけってな我慢も無く堂々と。

並んでる料理の詳細は忘れましたが、伝統食?はツマミに十分でゆっくり朝ごはんを楽しみました。


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*そばの実の雑炊?

ビールがある程度なくなったとこで、食事をお願いしました。

このそばの実の粥?優しい味付けで美味いんですよねぇ。

ご飯と違って粘りがないからサラサラっと食べられて朝にはすっきりしてええもんですわ。

他にも焼きおにぎりが出るんですが、なぜか若女将さんが出し忘れはったそうで、後でわざわざ部屋に持って来てくれはりました。

個人的にはそばの実だけで十分お腹が膨らんですけどね。



部屋に戻ったら、ちょうど太陽が差し込んでポカポカでしたわ。

布団はそのままにしてもらってたので、食後は布団にもぐり込んで少しの間うとうと。

1泊で10時にチェックアウトだと出来ん贅沢な時間の過ごし方ですわねぇ。


10時過ぎになって外とがええ天気なんで、散歩に出かけることに。

今まで下諏訪の町にはみなとや旅館を楽しむためには来てたけど、街の中を歩いたことなかったんですよねぇ。







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*諏訪大社の下社春宮

で、今回初めて知ったんですが諏訪大社って4つあったんですねぇ!!(^_^;)

地名で下諏訪と上諏訪ってあるから2つあると思ってたんです。

でも実際は本宮、前宮、秋宮、春宮の4つからなってたんですねぇ。

みなとや旅館そばの秋宮には行ったことありましたが、この春宮は初めて。



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*万治の石仏(まんじのせきぶつ)

珍しく観光っぽいこともしてみました。

キリッと冷たい空気で服装はもうきっちり冬の用意やったんですが、靴はツッカケやったんでちょっと冷たかったですわ。

車にはちゃんとした靴も積んでたんですが、気楽な散歩やったんでツッカケのまま行っちゃいました。

万治の石仏からは下諏訪駅まで歩いて駅をチェック。

小さな駅で残念ながら駅そばはなかったですわ。

この日の晩ごはんは外で食べることになってたんで、店を探しながらウロウロしてました。

電車で上諏訪に行こうかと思ったんですが、駅で時刻表をみたら本数がえらく少なかったんであっさり断念。
 *距離的に大したことないからタクシーで行き来しても良かったんですけどね。



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*菅野温泉

下諏訪には何軒も温泉があったんですが、初めて寄りました。



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*めちゃくちゃ年季が入った番台でした

浴槽は風呂場の真ん中に楕円形のが1つあるだけのシンプルなスタイル。

風呂を上がったら、前日から決めてたようにそば屋で一杯やりながら昼ご飯にしようと。

ただ、街中を散歩中もそうやったんですが、この日は3連休明けやったせいか休んでる店が多かったですわ。

結局宿にも近い秋宮のすぐ前にあったそば屋「山猫亭本店」へ。

昼ご飯のそばを食べたら宿に戻って、夕方までまたのんびりしてました。

4時過ぎには宿のお風呂を使わせてもうてから晩ごはんをどうするか思案。

5時になって晩ごはんために駅前の方に向かうことに。


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*下諏訪の居酒屋「大鷹」

けっこう濃ゆい店構えで、入ってみるとお客さんは地元の常連さんばっかりって感じでした。

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*下諏訪の居酒屋「大鷹」のメニュー


店は女将さんが1人でやってはりました。

カウンターに座ると「お通しを出していいですか?」ってなことを聞かれたんで素直にお願いしてみました。


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*お通しで出た吸い物

汁物にうずら玉子が入ってるのがなんかおもしろかったですわ。



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*突き出し第2弾

天ぷらの盛り合わせがで出て来てびっくり。

突き出しって小鉢とかちょこっとのイメージでしたが、こちらでは野菜の天ぷらがたっぷり。

実は夕方に宿で風呂に入った後にも、このエリアではないけど長野で流行ってる?「山賊焼き」とかいうのをちょっと食べたんですよねぇ。

昼にそば屋で天ぷらの盛り合わせを食べてたんで、3発目の揚げ物をちょっと厳しかったですわ。

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*初めて食べた長野名物の「塩いかのきゅうりもみ」500円


初日のスーパーで見つけて、みなとや旅館の大女将さんとも「塩イカ」のことをしゃべってたんですよねぇ。

昔は常温で保存するモンやから胴の中に岩塩が詰めてあったとか。

気になってたとこやったんでメニューに見かけて即頼んでみました。

現代の塩いかは昔ほど塩辛くないそうですが、それでもけっこう塩気がキツかったですわ。

かなり量があったこともあって、塩辛くて全部はよう食べませんでした。

常連さんが酒をおごってくれたりして、しばらくおったんですが食べるモノはこれくらいでした。



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*宿でウイスキーをちびちび

食べるモンはもう入らんかったので、宿への帰り道にコンビニでちょっと贅沢して漫画を買うてみました。

寝る前にもう1回風呂に入ったんですが、その湯上がりにもちょっとしたもんを食べたん晩飯は少なめでしたが十分でしたわ。


翌朝もゆっくり朝風呂に入って、朝ごはんはついてなかったけど若女将さんの好意でちょいとモノを食べてから宿を出ました。



ずっとみなとや旅館には連泊したいと思ってましたが、実際にやってみたらやっぱり値打ちがありましたわ。

1泊と較べて3倍どころか5倍くらいゆっくり出来た気がしました。

宿代は食事有りの日が16840円、食事無しの2泊目が6740円という安さ。

これに税金とサービス料、酒代やら込み込みでお支払総額は32390円でした。

誰にでも合う宿やないかもしれませんが、私には非常に値打ちがありました。


帰り道もちょこちょこと道の駅やらスーパーに寄って、国道19号線で岐阜県の土岐市まで。

土岐市で寄ったスーパーのすぐそばに高速のインターチェンがあったんでそこから中央道へ。

2時半頃には地元のスーパーに到着。この日の走行距離は364km、3日間合計で817kmでした。

 
 
 
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2019年12月12日

下諏訪のみなとや旅館に連泊(前) 長野旅行その2

11月に出かけた長野旅の続きをサクッとアップさせて頂きます。

初日はスーパーや道の駅を巡りつつのんびり諏訪を目指しました。

下諏訪に着いた時はまだ宿のチェックインまで時間があったので、部屋で飲むものを調達がてら上諏訪のスーパー「ツルヤ」へ。

上諏訪のツルヤはかなり品揃えが良かったので、じっくり観光して飲み物とアテを調達。(もちろん無料の保冷用の氷も。)

この後、下諏訪に戻ったら今回の宿「みなとや旅館」に着いたが3時55分と4時のチェックインにバッチリ。


下諏訪の「みなとや旅館」の店構え

*下諏訪の「みなとや旅館」の店構え

旅館の入口そばの特等席にうちのゴルフを止めさせて貰いました。

みなとや旅館には結婚してた頃に1回と、数年前に一人で泊まってるんですが、今回は3度目の正直ではないですが、初めての連泊。

10月の下旬にマンションの総会があって、その一人打ち上げ?を兼ねてゆっくり2泊することにしたんです。

行こうと決めて宿に電話して、一番近いところで2連泊出来るとこってことで11月4日と5日泊まることになりました。

こちらはすごく歴史のある湯宿ですが、それだけに今風な設備で見れば足らんトコは多いかと。

でも非常に落ち着いた雰囲気があって、宿の人も感じがええから個人的には非常に気に入ってます。

今までに2回泊まった時に、ここで連泊したら5倍はゆっくり出来るやろなぁって思ってたんですよねぇ。

以前泊まった時はもう一組のお客さんがありましたが、今は平日は原則的に1日1組に限定してはるそうです。

一人旅のお客も受けてくれるのは感謝しかないんですが、一人で2日も宿を独占することになってしまいちょっと申し訳なかったです。

電話で予約した時はそんなことがすっかり頭に無かったので、宿で自分しか泊まってないと知って恐縮してしまいました。



みなとや旅館の洗面所

*みなとや旅館の洗面所


部屋は2階に上がってすぐのところで、洗面所がすぐでした。

洗面所前って、ヘタすると人の出入りが気になりかねないとこですが、私しか泊まってませんからねぇ。


トイレはちゃんとウォシュレット

*トイレはちゃんとウォシュレット

どの部屋もトイレとお風呂は共同になります。

夜中に何度かトイレに起きる年寄りには、トイレが遠いと難儀ですが部屋のすぐ横なんで全く問題なし。

ウォシュレットもあるんで私にとっては設備的にまったく不足無し。

部屋に案内して頂くと、お風呂はちょっとまだお湯の量が少ないけど入ってもいいとのことでした。


疲れる程運転はしてないけど、宿に着いたらまずはお風呂に入りたいので早速入らせて貰うことに。




お風呂は一度建物を出て中庭へ

*お風呂へは一度建物を出て中庭へ


車を止めた横の玄関から外に出て、車の後ろへ進むとこういう引き戸があってその先がお風呂になっています。

複数のお客さんがある時は、交代で貸し切りにして使うことになります。


下諏訪のみなとや旅館のお風呂>

*下諏訪の「みなとや旅館」のお風呂

宿のお風呂は中庭にあるこのお風呂のみです。

「綿の湯」っていうのはメインの源泉で、加水加温なしだそうです。

源泉の温度がかなりあるらしく、午前中からちょろちょろと浴槽にお湯を貯めはるそうです。

それで私が着いた4時の時点ではまだちょっと早くて、お湯がフチまで溜まりきってなかったという訳です。

夏場は熱くなりすぎるから、かなり少しずつ貯めるようです。




みなとや旅館のお風呂からの眺め

*お風呂からの庭の眺め

お湯は目一杯入ってないけど、十分浸かれるんで全く気にならず。

前回は他のお客さんもあったから、なんとなく気が急いたんですが今回はほんまにのんびり入れました。

とはいえ、身体は朝に家で洗ってるから浸かるだけやし、早いこと湯上がりの一杯がやりたいのでそんなに時間は掛けませんでしたけどね。



シャンプーや石けんがあるのを確認

*シャンプーや石けんがあるのを初めて確認

今まで泊まった時は石鹸類に気づいてませんでした。今回はあるのを初めて確認したですが、結局使わず。

自分一人でこの宿を独占して、自分のためだけにじっくり時間を掛けてこのお風呂を用意して貰ったと思うとものすごく贅沢に感じましたわ。





風呂上がりに地元の地ビールで一杯

*風呂上がりに地元の地ビールで一杯

スーパーで見かけた「諏訪浪漫」って地ビールを行ってみました。


晩ごはんに備えてあんまりツマミを食べすぎないようにしてました。

かなり腹が減ってたんで湯上がりのビールがよう回りましたわ。






6時になったら若女将さんから声が掛かって、1階にある食事スペースへ。







みなとや旅館の晩ごはん


*下諏訪のみなとや旅館の晩ごはん

基本的にこちらの宿の晩ごはんは通年このスタイルかと。

内容が変わらないから、連泊する場合は2日目は外で食べるようにお願いされます。

メインは信州名物の馬刺しで、それ以外には信州の地元の山菜や佃煮など保存の効くモノが多いですね。

以前泊まった時には大女将さんがいらっしゃって、けっこう高齢だったのでお元気にされてるか気になってました。

食事の席に着くと女将さんがやってこられて、お酒を注いでくれはって、私のテーブルの横に待機?してくれてました。

他のお客さんがいないんで、気兼ねなく大女将と色んなお話が出来ました。

ご自身で「口だけは達者やけど、色々と衰えてる」ってなことを仰ってましたが、話してる分には全く衰えは感じませんでしたわ。

長野県内で取れる山菜や食材にこだわってはるけど、以前は出して山菜のうち5〜6種類は温暖化の影響でかもう取れなくなったと。

テーブルの右下あたりに3種盛られてるのが、信州名物の虫食でイナゴと蜂の子、ざざむしです。

中でもザザムシは近年非常に数が減ってて、かなり手に入れるのが難しいそうですわ。

こういう風味豊かな料理が少しずつ並んでると、コレを1つ食べたら、お酒一口、あれを一個味わったら、またお酒を一口ってな具合でかなり時間を掛けて楽しめるんですよねぇ。

以前泊まった時に飲み過ぎてなければ、寝る前にもう一度お風呂をどうぞって言われたんです。

それを覚えてたんで、今回ももっぺん風呂に入れるよう、飲み過ぎないように気を付けながら頂きました。(^^)

女将さんには昼間にスーパーや道の駅ばかり回ってたって言うたら面白がられました。

その話で「塩丸いか」のことを聞くと、やはり長野では古くからある塩蔵の食べ物だと分かりました。

冷蔵庫の無い時代には、茹でたイカの胴体に足と岩塩が詰まってて、塩でジャリジャリしてたとか。

かなり塩が効いてるから常温で置いとける、ホンマモンの保存食やったそうです。


みなとや旅館の〆の馬肉のすき焼き

*みなとや旅館の〆の馬肉のすき焼き

最初にテーブルに用意されてる料理が終わればこちらのすき焼き?桜鍋?とご飯で〆となります。

味付けはごくあっさりしてて、馬肉自体もしつこさがないので最後でもペロッと食べてしまいます。

大女将に横についていただきながら、あれやこれやと2時間以上もお話をさせて貰い、非常に満ち足りた晩ごはんとなりました。





晩ごはんの後、しばらく休んで9時過ぎになってからもう一度お風呂へ。





食後にもう一度お風呂を

*夕食後にもう一度お風呂へ

この時間になるとお湯がたっぷりフチまで一杯になってました。

昼間もええけど、暗くなってからの雰囲気もええもんですねぇ。

10時頃にはお湯を落として、翌朝またお湯を入れ替えるって言うてはりました。

このままちょろちょろお湯を流してたら、翌朝も入れる温度やないんやろか、一人だけのために入れ替えて貰うのはもったいないなぁなんて思いながらゆっくり浸かりました。


湯上がりには部屋で買うて来てあった缶チューハイをちびちび舐めてました。

11時前には眠気が来たんで、ちょっと早めやったけどそのまま就寝しました。





<参考情報>
*下諏訪温泉 みなとや旅館:公式サイト

住所:長野県諏訪郡下諏訪町立町3532

電話:0266-27-8144






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2019年12月08日

観光地(スーパー)巡りネタ 長野旅行その1

11月上旬に出かけた長野旅行から観光地巡り(=スーパー巡り)ネタをサクサクッと固め打ちさせていただきます。

初日の11月4日は朝の4時半過ぎに大阪を出発して長野に向かいました。

途中、高速のサービスエリアで仮眠や朝メシを食べ、8時20分頃に中央自動車道の飯田山本ICで高速を降りました。

そこからは地道をのんびり走ることにして、国道153号線で北上することに。

自分一人で出かけると日帰り、泊まりに関わらず有名な観光地でもほとんど寄ることってないんです。

その代わりと言っちゃなんですが、私にとっては地元のローカルチェーンのスーパーや道の駅にはけっこう寄るんですよねぇ。


今回の旅行一発目の立ち寄り所は、9時21分に着いた「チャオ」って言うスーパーでした。


長野のスーパーで見かけた「伊那ローメン」

*長野のスーパーで見かけた「伊那ローメン」

萬里のヤツとシャトレってとこのが並んでました。

要冷蔵品なんで2泊3日の旅行初日には買えないんですが、ちょっと気になりました。

とはいえ、右の2人前で637円、左の3人前で879円なんていう高い値段なんで素ではよう買うてないでしょうけどね。


駒ヶ根ソースカツ丼用のソース

*駒ヶ根ソースカツ丼用のソース

写真を撮った時はソースに反応してたんですが、改めて見るとその左には山賊焼きのたれってのも並んでましたね。

ローメンでも思いましたが、こんな細こい瓶のソースがこんな値段ってある意味かなり強気ですねぇ。

土産物屋じゃ無くて普通のスーパーに並んでるんですが、地元の人は平気で買うんですかねぇ。



鯉の旨煮

*鯉の旨煮(甘煮)

ぶつ切り(筒切り)の鯉を煮込んでありました。元の値段はけっこう高いんですが、半額シールが貼られてたんでかなり惹かれましたわ。

味見がてら買ってみたかったんですが、初日は宿の食事を楽しみにしてたんで我慢。

こういう鯉の料理が惣菜に並んでると地域性がうかがえて嬉しいですねぇ。





スーパーを出てちょっと走ると(20分程)今回の旅で初めての道の駅が出て来たので寄ることに。

道の駅「田切の里」ってのは、何度か長野に行ってますが記憶には無かったです。


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*長野らしい佃煮

信州ではけっこう色んな虫を食べるようですが、「蚕のさなぎ」、「いなご」、「蜂の子」が並んでました。

いなごと蜂の子は馴染みがありますが、蚕のさなぎって食べたことなかったかもなぁと。

値段的にも400円とこなれてたんで、一瞬買い掛けたんですが、佃煮だと味はどれも似たようなもんやろうから我慢しときました。



信州の地物の「松茸」

*信州の地物の松茸

今年は大変な不作やってなポップがありますが、少なめのパックで7000円とはなかなかええ値段ですなぁ。

ソースカツ

*惣菜のソースカツ

福井のソースカツ丼は食べたことあるんですが、長野のヤツはないんですよねぇ。

でも、ソースカツ丼食べるよりそばが食べたかったんでパス。



信州名物の「塩丸いか」

*信州名物の「塩丸いか」

信州には何回も旅行してるのにこの「塩丸いか」なるもんに目が止まったのは今回が初めてじゃないですかねぇ。




道の駅を出て1時間も走らないうちにA−COOPが現れたんでそこにも寄ってみることに。

寄ったのはJA上伊那宮田支所ってとこでした。

冷凍食品の「萬里のローメン」

*冷凍食品の萬里のローメン

冷凍食品ってさほどローカル色のあるもんって多くないイメージなんであんまり真剣にはチェックせんのですよねぇ。

それが今回たまたまローメンの冷凍食品が並んでるのに気づいてちょっとビックリ。

最初の冷蔵品のローメンセットは地元ならそれくらいあるやろって思いましたが、冷凍ローメンまだ作ってるんですねぇ。

しかし、これも一食が400円もしたんでその値段にもちょっとビックリでしたわ。

そらまぁ全国的に販路がある大手のもんとはちゃうからどうしても割高になるんでしょうけど、帰り道でもよう買わんなぁと。





その後は昼ご飯のそばを挟んで、しばらくドライブを楽しみました。

下諏訪に着いたのが3時前で宿のチェックインの4時にはまだ早かったので上諏訪へ。

宿で飲む飲み物と氷を調達したくてスーパーを検索したら上諏訪にあるのが分かりました。

「ツルヤ」って長野のスーパーチェーンなんですが、このスーパーには以前から別の店舗に行ったことがありました。

ただ、上諏訪の店舗は思ってたよりかなり大規模でしたわ。





長野名物「塩丸いか」

*長野名物の「塩丸いか」

このスーパーにも塩丸いかがしっかり並んでました。

調べてなかったんですが、この時点でこれはきっと長野の名物なんやろなぁと思うようになりました。


スーパーの長野産品コーナー

*ツルヤの長野産品コーナー

「信州産おすすめ品」ってコーナーがあって、なかなかええなぁと。

上で書いたとおり「ツルヤ」の別店舗には何度か行ってるんですが、今回上諏訪の店ではえらくPB品が充実してました。

しかも土産物になりそうなモノがけっこうあって、値段的にはかなり手頃やったんであげる相手も考えずにけっこう色々買い込んでしまいました。


長野のスーパー「ツルヤ」のそば売場

*ツルヤのそば売場

普段はうどんばっかりの私でも長野に行ったらそばを食べようと思うくらいですが、さすが地元は品揃えが違いますねぇ。

生麺のそばが何種類もあって、スーパーやからかなり値段もこなれてましたわ。

帰り道やったら買うのになぁとかなり残念でしたわ。




初日のドライブはスーパーと道の駅に寄っただけでしたが、私としては非常に満足度が高かったですねぇ。

最後のツルヤでビールと氷を調達して宿に向かったんですが、着いたのは3時55分。

めちゃくちゃタイミングのええ到着となりました。

以上が初日の観光地巡りになります。(^^)

近いうちに続きの旅ネタを上げる予定ですが、今日はここまでにしておきます。




*朝の体重:57.30kg。

*今月の休肝日:4日(昨日も酒抜いたんで余裕があります。)



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2019年10月30日

博多駅で昼酒ならぬ朝酒

昨日は博多の宿で7時半頃に起きました。その後、宿の大浴場で朝風呂をシバいてご機嫌に。

露天風呂もなくて小さな風呂なんですが、一応一般客にも開放してて泊まりじゃなければ950円もするんですよねぇ。

前日に2回と朝から1回入ったんでかなり得した気分になりました。

部屋に戻ってしばらく時間つぶしをしながらどうするか検討。

最初に頭に浮かんだのは駅の立ち食いうどん屋で”博多と言えば”なごぼう天うどんを食べることでした。

でもそれを食べてしまうと他のモンが入らんから、そのままサクッと帰ることになるなぁと。

せっかく車の運転がないんやからちょっとくらい飲まんと損な気ぃがして迷ってました。

ishさんからは水炊きの長野を勧めてもうたんですが、前日の小鍋じゃ無くまともな鍋を一人でつつくのもなんだか落ち着かんなぁと。

それに営業時間を調べたら昼から通し営業はしてるけど、開店が12時。

さすがにそこまで腹の減りが持ちそうになく、店のある中洲川端まだまた移動するのもなぁ・・・と。

そんなことを考えてたら博多駅にはかなり飲食店があって、しかも昼酒、昼飲みオッケーなトコが多いってなネットの記事を見かけました。

最悪駅のうどんでもええわと思いながら10時まで時間つぶし。

宿のチェックアウトは11時でしたが、10時にチェックアウトしてそのまま荷物を持って博多駅へ。

地下街に降りてみたりあっちゃこっちゃをチェックがてらうろうろ。

開店が11時って店が多かったんですが、10時から飲める店もありましたわ。

しばらくウロウロしてええ加減足も疲れてたんで10時半すぎにお店へ。




魚がしマイング博多通り店で昼酒ならぬ朝酒

*魚がしマイング博多通り店で昼酒ならぬ朝酒

瓶ビール630円をオーダーして回転寿司をツマミながらの朝酒を始めました。

前日に結局生ものをなんにも食べてなかったし、よその土地の知らん回り寿司ってけっこう楽しいんで好きなんです。

入る時はあんまり考えてなかったんですが、どうもこの店って15年くらい前にまだ結婚してた嫁さんと入った店のような気がするんですよねぇ。

たまたまで入ったんですが、不思議な縁を感じましたわ。

食べたのはアジ280円にいわし230円、えんがわ340円と焼き穴子280円。

日本酒を頼んでしっかり食べるか迷ったんですが、もう一軒行くかうどんを食べようとサクッと切り上げました。

お勘定は1936円。100円均一とは違うんでこれくらいつくのはしゃあないですわね。


博多駅には阪急百貨店がくっついてる関係でやたら店がありましたねぇ。土産物なんかはどこが駅でどこが百貨店かよう分からんとこもありました。

昼酒ウェルカムな飲食店のエリアがあってそこでは各店がお得なセットモンを用意してました。

その中でもう一軒入ってみることに。




博多魚助でほろよいホッピングの「魚助3番セット」などを

*博多魚助の「魚助3番セット」

ほろよいホッピングってのがお得なセットの名前でこのイベント?に加わってる各店が出してようでした。

ここでお造りの盛り合わせと選べる地酒1杯で850円でした。

お通しのレンコン以外に九州っぽいかと酢モツ380円を追加。

酒以外に1杯100円の角ハイボールを頼んでチェイサー代わりにやりました。

大して食べた気ぃはせんかったんですが、これでお腹いっぱいに。

お勘定は1598円でした。

今風な店が多いのはしょうがないと我慢すれば、博多駅は午前中から飲み食い出来るんでありがたいですな。

この後、家で晩ごはんにしようと駅弁を買うて新幹線に乗って大阪に戻りました。






*朝の体重:57.90kg。(余裕無いけど旅明けでこれならラッキーやな。)

*今月の休肝日:9日(今日は酒を抜かんとな。)

*今月のジム:2日(結局全然行けんかったなぁ。)


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2019年10月11日

日帰りのつもりが福井市に泊まって飲み食い

一昨日、日帰りドライブのつもりが結局泊まりになった福井旅行について補足がてらアップしておきます。


初日は阪神高速の池田線の池田木部第二ICまでだけ高速を使い後は、のんびり地道で。

舞鶴までのルートが特に秋の素晴らしい快晴で里山の間をのんびり走れて良かったですわ。

舞鶴まで行ったら福井方向へ走り、軽くそばでもシバいて高速で帰ろうと思ってたんですが結局そばにありつけたのは福井市内に入ってからでした。

朝からなんにも食べてなくて11時頃から腹が減ってたまらんかったのに、そばを食べたんは2時半頃でしたわ。

そこまで腹が減りすぎてて普段なら寄る観光地(ローカルのスーパー)も素通り、給油するのもパスしてました。

で、おろしそばを一瞬で食べ終わったら、そこから高速で帰るのももったいななぁと。運転でちょっと右足に疲れも出てましたしね。

そば屋の駐車場でネットを検索して福井駅あたりで大浴場のある宿を探しました。

見つかったのは駅前ではないけど、「ホテル リバージュ アケボノ」ってトコでした。

大浴場がある中では手頃な値段に思ったんで、その場でそく予約してさっそく向かいました。

この日は水曜日で6540円でした。駐車場代は別で880円

宿に着いた時はチェックインの3時まであと5分ほどありましたが、そのまま入ってくれてええっていうて貰えたんで助かりました。



福井市の宿「ホテル リバージュ アケボノ」

*福井市内の宿「ホテル・リバージュ・アケボノ」

大浴場もチェックイン時刻の3時から入れるってことでさっそくお風呂へ。

ホテルは西館と東館に別れてて、私が泊まったのは西館でした。

一旦ロビーのある1階に降りて東館に移動して、最上階の8階へ。

私が最初の客やったんで風呂場の様子もパチリと。

露天風呂はないけど窓が大きくてなかなか気持ちのええ風呂でしたわ。

風呂の脱衣場には色んな銘柄のシャワーやらリンスが並んでました。

こういうのは私みたいなおっさんには全くどうでもええんですが女子にはええんでしょうなぁ。

ちなみに男湯と女湯は朝晩で入れ替え制になってて、もう1つの方に翌朝入りましたがそっちはだいぶ小さめでした。

値段の割りには全体的におされーで、ドアの外に貼るマグネットシートには猫があしらわれてて猫好きとしてはちょいとニンマリしてしまいました。




風呂を上がったら風呂のあるフロアにある自販機でビールを買うて、部屋でさっそくプシュッと。

今回は朝に念のために着替えとタオル程度をリュックに放りこんだだけやったんで、ビールの保冷ホルダーを入れ忘れてしまいました。(^_^;)

のんびりしながら軽く飲み食い出来るトコを検索したりしたんですが、今回の宿は駅からちょっと離れてるけど福井市の繁華街のすぐそばのようでした。

ホテルから出てすぐに中大通りが走ってて、その信号を渡ったところが「片町」と呼ばれる歓楽街でした。

5時過ぎになって宿を出て片町エリアに入ったらすぐヨーロッパ軒總本店があって、すぐその先には汐うにの「天たつ」の本店がありました。

以前ここにソースカツ丼を食べに来て、たまたま天たつを見つけてお土産に塩うにを買うたんですよねぇ。

宿のすぐそばにあるのに気づいた時はなんか不思議な感じでしたわ。



片町エリアはかなりスナックみたいな店が多いようでしたが、5時過ぎだとまだ開いてない店がほとんど通りはガランとしてました。

目に付いた居酒屋を何軒かチェックしたんですが、表にメニューや値段表を置いてる店が少なくてちょっとイチゲンには入りにくいとこもありました。




そんな値段の分からん一軒に飛び込んでみることに。





福井市の居酒屋「かっぱ」で飲み食い

*福井市内の居酒屋「魚料理 かっぱ」で飲み食い

屋号に魚料理ってつくくらいなんで信頼出来るやろうと突撃すると、お店の中はけっこう年季が入ってました。

カウンターに座ったんですが、そこから見えるお品書きはかなり使い込まれてて最初はどの料理でも出来るんやろうかなんて思いましたがどれもちゃんと動いてるメニューのようでした。

最初に瓶ビールをお願いしたら、突き出しでめかぶが出て来ました。

あっさりしたタレに麺のように浸けて食べるのは面白かったですわ。

ボードにその日のお造りの魚が書いてありましたが、せっかくなんで色々食べられるように盛り合わせをお願いしました。

ハマチ、鯛の昆布締め、ばい貝?、水たこ、鯖のきずし、クラゲが乗ってました。

どれもモノがよくて美味かったですわ。

しめ鯖と昆布じめみたいな仕事のしたネタも入ってるのが嬉しかったですね。

鯛の昆布締めはなかなか加減がようて美味かったですわ。

お造りをオーダーしたら即日本酒もぬる燗でお願いしました。

出て来たのは「一本義」っていう地元のお酒でした。

お造りの後「地物」と書かれてたあんこうの唐揚げ(650円)をお願いしました。

この2つの料理を食べ終わったときにはまだまだお腹が空いてたんですが、ちょうど酒も両方終わってしまいなんとなく区切りが。

もう一軒どっかに入ればええかと思ったんでここでお勘定。これで3400円でした。

お店の女将さんの愛想が良く、地元の人のグループが入って来たりでなかなかええ店に思いました。

次に行く時はもうちょっと色々食べたいですわ。





「カッパ」を出てまだ腹が減ってたけど、事前にチェックしてバーがすぐそばやったんでとりあえずそこに行ってみることに。




福井市の老舗バー「ニュー淀」と「彩菜」のラーメン

*福井市の老舗バー「ニュー淀」と彩菜のラーメン

ちゃんとしたカクテルが飲めそうないわゆるオーセンティックなバーを探してて、ここを含めて3軒が見つかってました。

お店に入ると先客は無しでマスターがお一人で切り盛りされてました。

ジントニックをオーダーしたら「どちらからですか?」って聞いてくれたんで大阪からですって答えてそこから会話がスタート。

マスターはそんなにご高齢に見えなかったんですが、今年でバーテンダー歴60年。来年には80歳になりはるだと。

東京でも働いたことがあるそうですが、ここまで業界に長いこと居てはる方の話は非常に面白かったですねぇ。

色んなお酒がどんな風に一般に広まったかを自分の実体験と共に語ってくれたんで歴史を目の前で見てるみたいでしたわ。

2杯目にマティーニをお願いして、レシピのことがネタに。

今の流行はめちゃくちゃドライなヤツが多いけど、マスターのレシピは割とクラシックに感じました。

それでも長年のうちに少しずつドライになって来てて、当然ながらスタンダードよりはだいぶドライになったと。

ウイスキーのハイボールはオススメに従ってジョニ黒で。

失礼に当たらないか確認した上で、マスターにも一杯飲んで頂きました。(チョイスはビールでした。)

他のお客さんがいなかったこともあって、酒やバーにまつわることから世間のニュースまで色んな話をしながら2時間半以上楽しませて頂きました。

お会計は5400円でした。その道一筋の職人さんのお話が聞けて非常に満足な時間になりました。


しばらく街をぶらついて、どう考えても食べた足らんかったんで〆のラーメンを解禁。

バーの後やったんでそこから寿司屋と居酒屋やと飲み過ぎ&食い過ぎになると思ったからなんですけどね。

たまたま目に付いた「彩菜」ってお店で一番シンプルなラーメン700円とチューハイ500円で税込み1320円。

ラーメンはこの日の気分にかなりハマってええ感じにシンプルな醤油ラーメンでしたわ。



これ以上のバーは我慢して、コンビニで缶の酒を2本買うて宿へ。

もういっぺん風呂をシバいてからチューハイ系のヤツをちびちび一本だけ飲んで11時半頃には寝ました。



翌朝は6時頃から寝直しに失敗して、7時前には諦めて起きました。

朝風呂をシバいてから、しばらく汗が引くのを待って、8時頃から朝ごはんへ。

10分ちょっと歩いて福井駅の今庄そばでそばをシバきました。





前日の段階では泊まったら帰りはサクッと高速に乗ろうかと思ってました。

でも朝からめちゃくちゃええ天気で、急いで帰るのももったいなぁと。

同じ道を戻るのは嫌いやけど、日が変わったからええやろうってことにして、国道8号線を敦賀方面に戻ることに。

9時頃宿を出て、走り出してほどなくして、ロカールなスーパーを見つけたんで一通りチェックして前日に飲んだ「一本義」をゲット。

その後はしばらく8号線を流して、敦賀で国道8号線から国道161号線に入って滋賀方面へ。





滋賀県高島市マキノ町の「メタセコイア並木」

*滋賀県高島市 マキノ高原のメタセコイア並木

珍しく観光っぽいことをしてみました。

しばらく前にこの並木のことを知って気になってたんを思い出したんです。

福井市内から2時間程で着きました。

まぁ並木はそんなに大したことなく、実物を見たら「ふーん」って感じでしたけどね。(^_^;)

並木のそばにあるマキノピックランドってトコでちょっと休憩してからまた走り出し。

また国道161号線に戻って琵琶湖の西側を走って最後は名神高速の京都東ICから高速で家へ。

うちの近所のスーパーの駐車場には1時半過ぎに到着しました。

初日の走行距離が300km弱、この日は200kmほどのドライブになりました。


今日は台風が迫ってせいか天気が崩れだしてるようですが、丸2日秋の快晴を楽しめたんで出かけて良かったですわ。







*朝の体重:58.30kg。(ホテルで59kgを軽く越えてたからホッとした。)

*今月の休肝日:4日(今日は酒抜いとくかなぁ・・・)

*今月のジム:1日


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2019年08月28日

山陰ドライブ旅のルート

この前の週末から出かけてた山陰地方へのドライブ旅について自分のメモがてら走ったルートをアップしておきます。

ルートの概略を落とした地図の画像以外は文字だけですので興味無い方はスルーして下さいね。

初日の8月23日(金)は、4時過ぎに目が覚めたんでそのまま起きて出かけることに。

5時35分に家を出発して、八尾ICから近畿道に入りそのまま中国道の山崎ICへ。
  *地図上の「★1」の位置です。

今回は一応の目的地を山口県の角島って言うえらくキレイな橋で有名なとこに据えました。

今まで鳥取や島根の宿なんかを目的地にピンポイントで大阪から向かったことは何度かあります。

日本海側をひたすら地道で走るってのは、2回やってるんですがどちらも九州から帰り道でした。

今回はあえて大阪から山口の端っこまで山陰の海側を走ってみようってのもちょっとした目的でした。

なんで?って聞かれると困るんですけどね。(^_^;)

とはいえ、鳥取までは国道9号線とかでもなんども走っててちょっと飽きてるんでそこまではサクッと行くことに。

それで中国道の山崎ICまでは高速で行って、そこから国道29号線で鳥取まで行くことにした訳です。


山陰ドライブ旅のルート

*山陰ドライブ旅のルート図
 *クリックしてもらうと横2422ピクセルのデカイ画像が別ウインドウで開きます。
 

国道29号線自体は走った記憶があるんですが、そんなに回数走ってないからええやろうと。


国道29号沿いの「道の駅 播磨いちのみや」に着いたのが6時59分。

 *★1の位置から順に地図上の青い印が休憩した箇所です。

まだ施設は開いてなかったからトイレだけ借りて前進。

1時間程走った8時頃に「道の駅 若桜」でまた小休止。

9時ちょっと前に鳥取市内を通過して国道9号線で米子方面へ。

9時過ぎに「道の駅神話の里白うさぎ」で休憩。

10時半過ぎに「道の駅 大栄」(ここは地図上に印無し)

13時35分 お食事処「たばら」で昼ご飯にオロチそば。

15時1分「道の駅サンピコごうつ」。

15時47分にローカルなスーパー「きぬや 二宮店」で観光。

浜田港産の魚介が多くて、期待が高まりました。

16時30分浜田市内の宿「グリーンリッチホテル浜田駅前」に到着。

この日の走行距離は466km。(地図の”まる1”)

高速を走ったのは126kmほどで、そこからはひたすら地道。

出雲を越えてだいぶ先の浜田まで走るとけっこう遠く感じましたわ。

晩ごはんは地元で人気だという「海旬」って言う和食屋さんへ。

コースがあったんでそれを食べたけど、1人で半個室風のテーブルだとイマイチ盛り上がらず。

その後立ち飲みの「立呑 TOMOJI(ともじ)」でけっこう大将とおしゃべり。

もう腹が大きくてモノは食べられなかったけど、日本酒(特に燗酒)にこだわりの人でなかなか楽しく話が出来て大満足。




2日目の8/24(土)は、8時20分に運転スタート。

8時47分「道の駅 ゆうひパーク三隅」でトイレ休憩。(地図に印無し。)

9時半ごろスーパー「きぬや 緑が丘店」で酒と実家のオカンに頼まれた梨をゲット。

国道9号線を益田市まで走って、そこからは海側を走る国道191号線へ。

191号に入ってほどなくの10時頃「道の駅 ゆとりパークたまがわ」。

ここに無人リサイクルコーナーがあって萩焼っぽい古いぐい飲みを50円でゲット。

いくつかあった古い酒杯が1つ30円やったけど、おつりがなかったので貯金箱に50円入れときました。

ここにあった食事処で猪そば550円を朝ごはんに食べました。

12時頃に萩市内に到着。

萩博物館前駐車場に止めて、適当に歩いたら武家屋敷街で、どうも観光客向けエリアとは逆だった模様。

ほとんど人通りも無かったけど、萩焼きのお店「雅萩堂」ってとこに入ってみた。

焼き物を見てたら、冷たい飲み物を勧めてくれたんやけど、もしかしたら大昔に盃を買うた店じゃ無いかと思った。

その時は抹茶を点ててくれて、最後に吸い切ったらお店の人が「お茶やってはるんですか?」みたいに声かけてくれたことがあった。

場所も名前も覚えてないけど、辻の角に店があってなんとなく雰囲気が似てる気がした。

ここであんまり萩焼っぽくないと感じたぐい呑みを2160円で買うた。

萩を歩いてる時に、今日の宿を決めてしまうことに。

目的地の角島に唯一ある民宿は1人客を受けてなかった。

続いて角島に渡るすぐ手前にあったリゾートホテル「ホテル西長門リゾート」に電話したら部屋があったんでかなり高かったけど、ちょっとヤケクソで取ってしまった。


13時ちょっと前に萩を出て角島方面へ。

そこから昼飯をどうするか悩みながら角島を目指して、ほぼ諦めて宿でカップラーメンでも食べようかと思ってたら最後国道から県道に曲がる角でローソンを発見。

あんまり大したモノなかったけど、ナポリタンなら麺のコシがどうとか気にならんやろうと飲み物とゲット。

角島へ橋を渡って、すぐUターンして手前の角島展望台の駐車場に車を止めて昼ご飯。

車を止めたのが2時20分頃で50分頃にはすぐそばの宿に到着。

この日の走行距離は地道ばかりとはいえたったの167km。



8/25の日曜日

朝風呂の後、ホテルのバイキングで朝ごはんをしっかり食べて9時半頃走り出し。

国道191号線に戻って下関方面に走ってすぐ、国道435号線に入って中国地方の内陸方面へ。

11時18分に「道の駅 仁保の郷」に到着。

ここで一般の人が作った手芸やらを売ってて自分用に巾着を300円で2つ、親父に酒の肴を土産にゲット。

山口市内で国道435号線から国道9号線に入って、その後、国道376号線、国道434号線と出来るだけ中国地方の真ん中を横断するイメージのルート選び。


13時4分に国道434号沿いのローカルスーパー「サンマート広瀬」。

そこからすぐ国道187号線(国道434号との並走区間?)で道の駅「ピュアラインにしき」に到着。

着いたのが1時半頃でここで昼ご飯にカレーライス550円を食べて今日の宿を検討。

中国自動車に沿うように庄原方面に移動する予定で、その手前にある「三次市」ってとこに泊まることに。

ここまでで走ったのは164kmやったけど、山道が多かったのと寝不足気味で疲れたから高速で移動することに。

国道187号線が単独区間になったとこからしばらく北上して、六日市ICから中国道へ。(地図上の星2)

ここから三次まで中国道を100kmちょい走って、宿へ。15時26分に到着。

宿はインターチェンジからすぐで、街の中心からはちょっと手前やったけど大浴場に惹かれてチョイス。

この日は高速込みで走行距離286km


4時から風呂には入れたんで、その後ビールを飲んで5時頃からホテルのチャリを借りて駅前へ。

たまたま見つけた「くずし割烹 さくら縁」ってとこで3500円コースを頼んでみたら大当たり。

関西で修行したっていう大将がやってたけど、くずしとは謳いながらもかなり真っ当で良かった。

初めて泊まった街やったけど、もっぺんこの店に来るためだけに再訪したいと思った。


8/26(月)は8時に走り出し。


国道183号線で庄原市方面へ。

庄原を過ぎて、備後落合で国道183号から国道314号線へ。

その後国道182号に入って「道の駅鯉が窪」に9時20分ごろ到着。

道の駅から少し走った新見市で国道180号線に当たったんで右折して岡山方面へ。

岡山市内に向かってたら、どうせなら瀬戸内の海もみようって気になって国道250号線を目指すことに。

岡山の中心部を抜けて国道250号線に入って少ししたところで吉野家を発見。12時半の少し前。

朝走り出してすぐからなんか食べようと思ったまま、ここまでロクに店が無くヨレヨレで到着。

牛丼の並つゆだくが非常に美味く感じましたわ。

ギューをシバいたら国道250号線で日生へ。

14時に日生大橋を渡って頭島まで行ったら納得したんで、お馴染みの赤穂ICから山陽道へ。

14時25分に高速に乗って16時11分に自宅そばにあるスーぱーに到着。

この日の走行距離は375km。今回の旅の総走行距離は1296kmでした。



*朝の体重:58.00km。(なんとか旅のデブリを戻せた。)

*今月の休肝日:8日(昨日は酒を抜きました。)
posted by えて吉 at 16:26| Comment(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

名古屋で日帰り飲み食い

昨日は起きてちょっとしたところで急遽名古屋に日帰りで飲みに行くことになりました。

大急ぎで用意して家を出て新大阪から新幹線で名古屋へ。

何も食べずに家を出てて、早めの時間から飲む予定だったんで新大阪のコンビニでサンドイッチだけを調達。


急遽名古屋へ日帰り飲み

*急に名古屋へ出かけて日帰り飲み

急いでたけどちゃんと缶の保冷ホルダーは持参。(^^)

新幹線では500mlの缶ビール1本だけにしときました。

名古屋に着いて知り合いと落ち合うまでに時間があったんでコンビニのハッシュポテトをアテに缶チューハイをチビチビ。

ほんまにこういう時に保冷ホルダーは強い味方ですわ。

飲み仲間のSさんの仕事が終わったら3時過ぎに栄の地下街にある「酒津屋」へ。

次の店がメインやったんで、アテはガツポン酢(370円)だけにしてビールを2本飲んでお勘定は1470円。

酒津屋を出たら一駅だけ電車に乗って「新栄町」へ。

今月の初めに名古屋に来た時にも行った「梟」って居酒屋を直前に予約してました。

個人的には大須の「末廣屋」に行きたかったんですが、定休日やったんですよねぇ。

名古屋の居酒屋「梟」で食べた料理

*名古屋の居酒屋「梟」で食べた料理

名古屋に向かう新幹線の中で昼酒出来るとこを探してたんですが、あんまりええ候補が見つからんかったんですよねぇ。

それで前回も来たコチラの店にしたんですが、落ち着いた居酒屋やのに3時からやってるのがありがたいですわ。

ちょっと酒類の値段が高いんですが、料理のレベルがかなりええんですよねぇ。

最初に頼んだのがラムのタンで。私は初めて食べたと思いますわ。

ちゃんと羊の風味があってなかなか良かったですわ。

他には、タコとガーリックの炒め物、鶏皮、メヒカリ?とトウモロコシの天ぷら、カレイのお刺身とカレイのエンガワ、モロキュー。

日本酒は4000円ほどの4合瓶を一本とビールを何杯か。

お勘定は13340円でした。





梟を出たらのんびり歩いてこれまた今月の初めに行った味仙の矢場町店へ。



名古屋の中華料理屋「味仙」で食べた料理

*名古屋の中華料理屋「味仙」で食べた料理

餃子380円、焼きビーフン710円、手羽先440円、台湾ラーメンのアメリカン680円。

これにビールと紹興酒を飲んでお勘定は4060円。

今回初めて食べた焼きビーフンが美味くて気に入りましたわ。

この後名古屋駅に移動して、帰りは急いでなかったんで初めて近鉄で帰ってみました。

時間はちょっとかかるけど、4000円程で済んだんで今度から近鉄もありやなぁと。

日帰りでしたが3軒回ってしっかり飲み食い。なかなか充実しとりましたわ。







*朝の体重:58.15kg。(こんだけ食べたらデブるのもしょうがないわな。)

*今月の休肝日:6日(今日は休肝日の予定やったけど、酒のいる食材買うてもうた。)

*今月のジム:6日
posted by えて吉 at 15:34| Comment(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

東京で食べた中華料理

この前の東京での飲み食いネタをアップしようと思ったんですが、写真を整理してたらえらく中華が多かったので変則的ですが中華のネタだけ固めてアップしてみます。


普通なら日ごとにどんな飲み食いしたかを時系列で並べる方がすっきりはするんですけどね。(^_^;)


まず初日の10日の金曜日は最初は浜松町で飲み始めました。

浜松町の「まるこ」って立ち飲みで軽く飲んでから、日本酒ばっかりを飲ませる立ち飲みへ。

その後品川の「もつ焼き マーちゃん」で軽く飲み食い。

その後知り合いのSさんの地元の平和島に戻って中華。



平和島の「台北苑」の中華料理

*平和島の中華料理屋「台北苑」の料理

ここは前にも昼飲みに行ったことがあるんですが、料理は280円均一なんです。

蒸し鶏、ジャガイモの冷菜、餃子、ラーメン、焼きめし。

一軒目で小鉢を2人で2つ、2軒目は乾き物ちょろっと、3軒目もホルモンを軽くやったんで、最後のここでけっこう食べましたわ。

ビールで初めてキープの紹興酒を入れてちびちび。

最後の〆の焼き飯は、Sさんが身内で来た時に必ず頼むっていうんで食べてみました。

なんか特別って訳でもないのにあっさりで妙に美味かったですねぇ。

お会計はメモし忘れました。




2日目の11日の土曜日は夕方まで単独行動やったんで朝から海辺でのんびり。

その後4時頃Sさんと田町で待ち合わせして、まずは「立ち飲み居酒屋ドラム缶」ってとこへ。

このチェーンはFCなんですが、このお店は元々IT系企業で働いてた2人が思い立って開業したんだとか。

料理はごくごくシンプルなものだけのようでしたが、飲み物はけっこう安かったですわ。

ここでビールだけ2本飲んで神田に移動。

神田駅のすぐそばにある「大松」っていうイワシ料理がうりのお店へ。

開店前から並んでてギリギリ一回転目に潜り込めました。

ちょうどこの日は神田祭で東京のテキ屋がどんな感じやったか気になったんですが、屋台に興味ない言うんで次の店へ。




神田「味坊」の中華料理

*神田「味坊」の中華料理

羊の串焼きと冷菜

この店は前にも連れて来てもうて、本場っぽい料理をすごく気に入りました。

でも今はかなりの人気でなかなか入れないし予約も取りにくいんだとか。

一軒目でけっこう食べてたんで、名物の羊串とぺろぺろの幅広い透明な麺のようなもんの冷菜だけに。

こちらも料理の値段もお会計もメモし忘れてしまいました。







3日目の12日の日曜日は朝から大森町駅前のそば屋「もりいろ」で高級なそばで昼酒。

一旦解散して、また夕方に集合。

前にも行った新子安駅前の激安焼肉屋「大衆焼肉」へ。

ここでそれなりに肉を食べて最後にクッパまで食べたんですが、平和島に戻ってもうちょっとだけ飲むかと。


平和島の「日高屋」の中華料理

*平和島駅前の中華食堂「日高屋」の料理

餃子(230円)とタンメンの麺少なめ(520円−30円)。

生ビールとチューハイやらホッピーを飲んでお会計は2140円でしたわ。



最終日の13日はSさんの昼休みに合わせて田町駅へ。

時間をずらして11時から出てくれたんで、予約して置いたお上品系の中華料理店「菩提樹」へ。

ランチタイムはコース料理の場合だけ予約が効くので、2500円と3500円のコースから高い方で。



田町の「菩提樹」の中華料理

*田町(三田?)の「菩提樹」の中華料理

食べられるカゴに中華の前菜が入ってるんですが、見た目より具だくさんでこれだけでけっこう飲めるんですよねぇ。

そしてスープはフカヒレスープにアオサ海苔と小籠包が入ったモノ。

スープがめちゃくちゃ上品で美味かったですねぇ。

ビールでスタートしましたが、紹興酒のボトル(2600円)も合わせてオーダー。


三田の「菩提樹」の中華料理

*菩提樹の料理

・エビマヨ

・腸詰めの野菜炒め

・白身魚と豆腐の煮込み

・上海風焼きそば

・杏仁豆腐


エビマヨはちょっと甘めでしたがえびがプリプリでかなりご機嫌でした。

野菜炒めはシャッキシャキであっさりして美味かったです。

煮込みはここまでとガラッと変わってかなり塩分キツメで香辛料が効いてました。

白身魚はなに?って聞くとなんか言いにくそうにしてはったんですが、聞いてみるとナマズでした。

珍しいから私ら逆に喜ぶほどですけど、一般的には泥臭いとかマイナスイメージがあるからメニューには書いてないんでしょうかねぇ。(^_^;)

昼のコースでこんな珍しいモンが出て来て私は嬉しかったですわ。

最後の焼きそばも割とはっきりした味付けで美味かったですわ。

最後の杏仁豆腐もレベルが高くて、どれも隙が無いように感じました。

お会計は11550円とかなり豪勢な昼宴会となりましたが、料理の内容から考えてコストパフォーマンスは納得出来る値段でしたわ。

この日は私ら2人だけで個室を使わせてくれたんで、周りのランチタイムの慌ただしさとかも関係なく非常にゆっくり出来ました。

コースは2500円のでも予約出来るんで、次はいっぺんそっちを試してもええかと思っております。



食べた中華料理は以上ですが、3泊4日で4回も中華を食べたことにびっくりでしたわ。

ただ、自分としては毎日中華を食べてるなんて感覚は全然なかったですけどね。




*朝の体重:57.80kg弱。(ちょっとダブってもうた。)

*今月の休肝日:6日(今日は飲む予定。)

*今月のジム:1回


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2019年04月14日

大洲市の居酒屋「葵」など 春の四国ドライブ旅2

四国のドライブ旅のネタが途中だったのでサクッと後半をアップさせて頂きます。

 *前半の記事はコチラからご覧下さい。

旅の2日目(4/5)は朝の6時過ぎに目が覚めたんで7時から朝ごはんを食べました。

ご飯の前に荷造りは終えてたんで、ご飯を食べたらサクッと宿をチェックアウト。

7時27分には走り出して国道55号線でとりあえず室戸岬を目指しました。

宿から55km走って8時45分には室戸岬に到着。

駐車場で何分か止まってそこから先の走り方をチェック。

室戸を出て、途中2つの道の駅にトイレ休憩をしたりしながら国道55号線で高知方面へ。

香南市の「横町」交差点で左折したら桂浜という標識に従って県道14号線(黒潮ライン・春野赤岡線?)で桂浜方面へ。

桂浜には興味ないんで前を素通りしてしばらく走って昔からのお気に入りのポイントに到着したのが11時15分でした。



高知のお気に入りの浜辺

*高知のお気に入りの浜辺

黒潮ライン沿いに駐車スペースと公衆便所(桂浜花海道 西トイレ?)があるだけなんですが、目の前に太平洋が180度広がってるんです。

学生時代から春になるとその駐車スペースで車内泊しになんべんも来てるんですよねぇ。

一時は護岸工事で駐車スペースがなくなっててどうなるのかと思いましたがその復活したんです。

今回の旅に出たのは急な思いつきでしたが、ここの車内で寝てもええかと思って念のため空気で膨らむマットと寝袋を積み込んで来たんです。

昔このスペースの下の浜辺で盛大な焚き火をやったんが楽しくて、今回もこれまた念のためチャッカマンと点火用に新聞も入れて来てたんですよねぇ。

駐車場から浜辺を見ると焚き火が出来そうな流木はあんまり落ちてないようでした。



ここでしばらく休憩してこの日の寝る場所を検討。

まず、着いた時間が早いんでここで車内泊はちょっと時間を持て余すなぁと。

前日のうちに高知市内で安めのビジネスホテルを予約は済ませてました。

チェックインが3時やったんでそれまで浜辺で時間潰そうかとも思いました。

でも、それだとこの日はまだ140kmほどしか走ってないから、ほとんどドライブした気がせんなぁと。

地図を見ながら色々検討してたら須崎市から北西に四国を縦断(横断?)する国道197号線は酷道ではなさそうだと判明。

四国って海側の国道を走る分には問題ないけど山間部を走る三桁国道はかなり難儀なんですよねぇ。

昔知らずに徳島から国道439号線(最初は438号と重複)に突っ込んだら、キョーレツな酷道やったんです。

その他も山間部を通る国道(493号とか195号とか)はヤバそうな気がしてるんですよねぇ・・・。

そんな中で197号は大丈夫そうやったんで、走ったことないやろうし、海ばっかりより山道もええなぁと。

そこで197号線が行き着く大洲市ってとこに向かうことにして、その場で安宿を予約。

11時43分にはお気に入りの浜を出発しました。


県道14号線をどんどん進んでそのまま県道23号線で内海?沿いに須崎市へ。

国道56号線を少し走って、国道197号線に別れる交差点がちょうど道の駅「かわうその里すさき」でした。

道の駅に着いたのが1時前くらいやったと思うんですが、山手の道に入る間に昼ご飯を済ませることに。

ここではベタですが地元名物の鍋焼きラーメンを行っときました

食堂で隣に座ったグループはいかにもなサイクリング用のウェアを着てはったんですが、中国語をしゃべってました。

レンタルの自転車で近所をうろうろするような感じや無くて、かなり本気のチャリダーに見えたんですがチャリは本国から持って来はったんですかねぇ。

どこの国かは分からんけど、日本でサイクリングを目的に旅行するよう外人さんも出て来てるんやなぁと驚いてました。



1時24分に道の駅を出発して、国道197号線で大洲市に向かうことに。

今回のドライブではあっちゃこっちゃで沿道の桜を見てましたが、こっからのルートでは満開に近く見応えがありましたわ。

しばらく走ってたら看板に源泉掛け流しの温泉が出て来ました。

前日は風呂に浸かっただけやったし、朝はシャワーもしてなかったんで寄ってみることに。

国道197号線から左折して酷道439号線へ。

以前走ったことのある区間より先でしたがほんのちょっと走っただけでも酷道っぽさがあって、ヒヤリとしましたわ。(^_^;)

酷道はあっちゃこっちゃで走ってますが今回の目的はあくまでものんびりドライブですからね。


幸い酷道を走った距離はそんなになく程なく「郷麓温泉」に到着しました。(14時16分。)

看板には日帰り温泉ってちゃんと書いてあったんで、建物の方に行ってみたんですが全く人の気配がありませんでした。

で、入口の貼り紙だったかを見るとこちらの温泉は完全に予約制やったんです。(>_<)

来た道を戻って分岐のとこにあった看板を確認したら「日帰り温泉」の文字意外にちゃんと「予約制」の文字もありました。

前日の時間制通行止めの看板に続いて予約制を見逃してみごとにフラれてしまいました。

上のリンク先を見ると50分800円の貸し切りで予約制とありますねぇ。

珍しいスタイルの温泉ですが、旅行中に時間を決めて温泉に入るってのはなかなか厳しいですねぇ。

なのでこの温泉をリベンジするチャンスはなかなか無さそうですねぇ・・・。

数キロやけど風呂に入れずに戻る酷道は長く感じましたわ。



温泉の前後で道の駅のも寄りながら3時56分に大洲市内の温泉「臥龍の湯」の駐車場に到着しました。

”2度あることは3度ある”って言うんでかなり警戒してましたがここはちゃんと営業してました。(^_^;)


大洲市の臥龍の湯

*大洲市の臥龍の湯

今風の日帰り温泉で風呂代は550円でした。

駐車場に入って再度車を動かすまでで30分程でしたが広いお風呂に入れてご機嫌でしたわ。



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*大洲市の「ビジネスホテルだいいち」

風呂屋から宿まではすぐでこの日の走行距離は287km。

地道だけでのんびり走ったんで距離的には大したことないけどけっこう満腹感がありましたよ。

この宿は駐車料金が無料で1泊5400円でした。

かなり年季が入ってて、自販機も2階に小さいが1つだけ。(泊まった階のは自販機は故障中。)

でも、すぐ隣がコンビニになってたんでチェックインして部屋に入る前に酒を調達。

ビジネスホテルだいいちの客室

*ビジネスホテルだいいちの客室

風呂上がりやったんで部屋に入って即缶ビールをプッシュと。



晩ごはんを食べに行こうとネットで目星を付けた店のことを再チェック。

営業時間が5時頃かと思ってたらどうも6時が正解のようでした。

グーグルの地図によるとホテルから店まで歩いて20分くらいのようやったんで時間を潰して5時40分頃に宿を出発。

あんまり人通りのない国道をしばらく歩いて狙ってたお店に到着。



大洲市の大人気居酒屋「葵」の店構え

*大洲市で大人気の居酒屋(割烹?)「葵(あおい)」

金曜日の開店からすぐくらいでしたが、既に店内には何組かのお客さんが入ってました。

お店の人に声を掛けると、だいぶ混んでて料理の出が遅くなるけどいいですか?と。

他に店を探してなかったこともあって、なんとかカウンター席にもぐり込ませてもらいました。

えらい人気でその後続々とお客さんが来るし、電話で月曜日の予約を受けてたんですが個室は一杯でカウンターにも僅かしか余裕がないようでした。

週末の金曜日だけでなく月曜でもえらい繁盛してはるようでした。


大洲市の葵のメニュー

*大洲市の居酒屋「葵」のメニュー

メニューをじっくり眺めてたらお店の女性が愛想良く

「メニューの料理は2人前くらいあるけどお一人やったら量を半分に減らしますよ」

ってなことを説明してくれました。

色々食べたい一人モンにはありがたいんで、どれも加減出来るモノは少なめでお願いしました。


突き出しは大洲産の竹の子の煮物

*突き出しは大洲産の竹の子の煮物

突き出しに地元産のタケノコが出て来たんは嬉しいですねぇ。


一人分にしてくれたお造り盛り合わせ

*一人前に減らしてくれたお造りの盛り合わせ

天然あまてガレイ生ウニ包み、ヨコワの炙り、天然ぶり、ホータレいわし、日帰りカツオ、サワラの炙り

メニューにあったお造りモノをほぼ全部盛ってくれたようでした。

最初だけ生ビールをやって、すぐに地元のお酒を燗で貰いました。


サメの軟骨梅肉和え

*サメ軟骨梅肉和え 450円

店の雰囲気からどの料理を頼んで美味しいやろうと思いましたが、出来るだけ食べたことの無いモノを優先でこれを頼みました。

のんびり飲み食いしてたら隣のおっちゃん2人組さんのお一人が私にしゃべりかけてくれました。

私が店の人とちょっとやりとりしただけ大阪人やと分かったようです。(^_^;)

おっちゃんは大阪に家があって、それが八尾やと。私も同じ八尾からですわって言うたらえらい喜んでくれました。

出身が大洲で公務員として全国を単身赴任であっちこっち異動してたと。

大阪に家を置いてるけど、実家の大洲に戻って今はここで税理士をしてるって言うてはりました。

もう一人のおっちゃんとは同じ67歳で昔からの友達でストレスが貯まって今日は飲みにひっぱりだしたとか。

おっちゃんは一人で飲食店に入るのが苦手で、私が一人で飲み食いしてるのに感心?してはりましたわ。

えらく嬉しそうにして酒を追加でオーダーして私についでくれたり。


生湯葉の刺し身

*生湯葉の刺し身 600円

私もおっちゃんとしゃべるんが嫌ではなかったんで料理を追加しておつきあい。

お店が立て込んでるから出来るだけ簡単なモンにしときました。


四万十産あおさのりの天ぷら

*四万十産あおさのりの天ぷら

これは別のお客さんが頼んでたんでこっちも一緒にとお願い。

メニューでは650円ですが、これは1人用に量を減らしてくれてたと思います。

1人やったら1時間ちょっとで出たと思うんですが、結局おっちゃんらに付き合って3時間近くお店におりましたわ。



料理はちょっとしか食べてないけど、かなり当たりのお店に感じましたねぇ。

旅先っぽいモノって縛りをつけずにこの店なら色々食べてみたいと思いました。

またこっち方面に来るんならこのお店を狙って大洲に泊まるって選択肢はアリやなぁと。

ちなみにおっちゃらんに付きおうてたんでお酒は日本酒やらチューハイやら何杯かお代わり。

これでお会計は6160円でした。


<参考情報>
*居酒屋「葵」:お店のブログ
住所:愛媛県大洲市若宮663−1
電話:0893−23−0123
営業:18:00(17:00?)〜24:00 *開店時間については不確実です。
定休:木曜日




お店を出たら来る途中で見かけてたスーパーへ。



大洲市のスーパー「バリュー」を観光

*大洲市のスーパー「バリュー」

葵に入る前は腹が減ってたんで素通り。

たしか夜の10時まで営業で帰りでも余裕やと思ってたんですが寄ったのは9時を過ぎてました。



種類が豊富なじゃこ天

*練り物コーナーにはじゃこ天が色々

四国のこの辺りってじゃこ天が有名な印象ですが、かなりの種類があって流石やなぁと。

金ちゃんのカップうどん

*金ちゃんのカップうどん


金ちゃんのカップラーメン

*金ちゃんのカップラーメン

四国はやっぱり金ちゃんブランドが浸透してるんですかねぇ。

ニラ玉ラーメンってのは知らんかったので買うておきました。


大洲市のバー「Louis」

*大洲のBar「Louis」

宿で時間つぶししながら大洲のバーを探してたらこの「ルイス」ってお店が宿のすぐそばにあるのを発見。

大洲で30年以上?商売してはるようやったんで行ってみることに。

調べた時は営業が8時からで下手したら晩めしが営業前に終わるかもって思ってたんですが、おっちゃんらとゆっくり喋ったんでしっかり開いてました。


大洲のBarLouisのバックバー

*大洲のバー「ルイス」のバックバー

店内はかなりアメリカンな雰囲気というかカジュアルなバーでした。


まずはジン&トニック
*まずは定番のジン&トニック

他の人も色々カクテルをオーダーしてましたが、ロング系はボストンシェーカーで作ってましたねぇ。

金属のカップ側にガラスのカップをはめて振るんですが、そのガラスのカップにグラスを使ってはって、金属カップを外したらそのまま反対側をグラスとして提供してました。

ボストンシェーカー自体が珍しいけどこの提供スタイルは初めて見た気がしました。

2杯目はメーカーズマークのハイボール

*2杯目はメーカーズマークのハイボール

バーボンの中ではこのメーカーズマークとワイルドターキーが好きなんです。(バーボンの味の違いは分かってないけど。)

お店がメーカーズマークのハイボールに力を入れてるようやったんで行ってみました。

座ってた目の前に飾りのボトルがありましたしね。

賑やかな店内でドリンクのオーダーもバンバン通ってたんでお店の人と話したりはなし。

一軒目でけっこう飲んでたこともあって2杯で切り上げましたがお勘定は1200円と割安でした。






翌日は5時過ぎに目が覚めて、そこからの寝直しに失敗。

シャワーを浴びたりしてから、宿をチェックアウト。

7時43分に走り出しました。

大洲からは国道56号線で松山市を目指してのんびりと。


松山の市街地に入る手前で国道196号線に入って海側のルートで今治に向かいました。

どうせならあんまり走る機会のないしまなみ海道で帰ろうと思ったんです。

初日から朝めしにカレーを食べたかったんでこの日もファミレスを探してたんですがなかなか出会えず。

10時過ぎに今治市にはいってからやっと「ジョイフル」とかいうしょぼいファミレスを発見。

すでに腹が減りまくってましたが、やっとビーフカレーにありつきました。


カレーで腹ごしらえをして10時半に走りを再開。

今治からしまなみ海道で尾道に渡って、そのまま山陽道へ。

ここまで二日間のんびりモードやったんで帰りに高速に乗ってからはガシガシ走りました。

カフェイン系の目覚ましドリンクを入れて、途中で何回かトイレ休憩だけして家まで。

結局2時16分には近所のフィットネス前に到着。フィットネスで風呂に入ってから家に帰りました。


この日は高速道路多めで427kmの走行距離。

3日間での総走行距離は1006km。

高知の浜に着いた時はまだあと2〜3日走らんと全然走り足らん気分でしたが結果的にはまずまずですかね。

とはいえ、満腹すぎてもう当分ドライブは要らんって気分にはなりませんでしたけどね。

桜をたっぷり眺めながら、のんびりしたほどよいドライブ旅でしたわ。



*朝の体重:57.40kg。

*今月の休肝日:4日(今日はもう1日飲もうかな。)

*今月のジム:3日

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2019年04月10日

徳島県海陽町の民宿「海山荘」 春の四国ドライブ旅1

先週出かけた春の四国ドライブ旅について自分のメモがてらアップしておきます。

2月は体調が悪いことが多く、3月はなんかバタバタとせわしなかった印象があります。

4月になって最初の2週間はほとんど予定がないなぁと思ってたら急にどっかに出かけたいなぁと。

3日の水曜日に実家のオカンに猫の世話を頼めないか聞いたらオッケーやったんで、翌日から急遽出かけることに。

ちょうど桜も咲き始めてたんで、春らしさを感じられるとこをのんびりドライブすることに。

で、私の場合は学生時代から春になると四国、中でも高知の浜辺に何度も行ってるんでそれがすぐ頭に浮かびました。

四国なら雪も大丈夫だろうと思ったのも1つです。


4日の木曜日は目が覚めたのが6時半過ぎで、そのまま起きて出かける用意をしました。

マンションを出発したのが7時40分でしたが、遠出の時は暗いうちから出るのが好きな私にしてはゆっくりめの出発になりました。


近畿道にすぐに乗って、中国道、山陽道から淡路島へ。

淡路島に入ってすぐのインターチェンジで高速を降りて地道に入ったのが9時10分過ぎでした。

淡路島はちょっと前に日帰りで一周したばっかりでしたが、地道多めのドライブにしたかったんで、国道28号線で徳島を目指すことに。

この日は出発してしばらくから、朝ごはんにカレーが食べたいなぁと思ってました。

ファミレスでもあれば朝カレーを食べたろうと思ってたんですが、そんなに時に限って店は現れず。

かなり腹ペコやったんですが、なんとなくコンビニのおにぎりとかは嫌で我慢しながら走ってました。

やっと10時半頃になって洲本のあたりで吉野家が現れたんで吸い込まれるようにお店へ。

吉野家にもカレーはありましたが、吉野家に入った以上はやっぱり牛丼といつものように並をツユダクで。

食べたかったカレーでは無いけど、朝ごはんに牛丼を食べるのは久しぶりやったんでなかなかご機嫌でしたわ。

腹ごしらえが出来たんで、さらに地道を進んで鳴門海峡を渡る区間だけ高速に乗って徳島へ。

徳島でも最初のインターチェンジで高速を降りて地道で徳島市街へ。

国道55号線で室戸方面を目指したんですが、確か徳島で最初に室戸までの距離が標識に出た時は「142km」だったかと。

同じ国道をずっと走る時に100kmオーバーの距離の目的地にだんだん近づいて行くのってなんか楽しいんですよねぇ。 
 *理解してくれる人はおらんと思いますが・・・。




小松島市に入ったところで、ローカルなスーパーがあったんで最初の観光をすることに。

 




徳島のスーパー「セブン」は大当たり

*徳島のスーパー「セブン」

国道に見える看板も、建物も地味なんであんまり期待せんと入ったんですがこのスーパーは大当たりでしたねぇ。

今じゃ全国のあっちゃこっちゃでイオンが幅を利かせてて、ローカルチェーンかと思って入ったらイオンのPBが並んでてガッカリってなことも多々あります。

生鮮食料品からじっくり観光させてもうたんですが、地元産のモノも多くてええ感じでした。

手延べと機械式の半田そうめん

*手延べと機械式の半田そうめん

そうめんはそんなに好きじゃないけど、半田素麺って太めで美味しい印象があるんですよねぇ。

大阪でも半田の手延べ素麺は普通に売ってますが、地元の徳島だと機械そうめんってのもあるんですねぇ。初めて見ましたわ。

ちょっと食べ比べしてみたかったですが、そうめんはあんまり食べないので買うのは我慢しときました。

生鮮以外の調味料なんかの品揃えもめっちゃ豊富でした。





ふと思いついて探してみたらこんなんもありました。






思い出のふりかけ「海苔香味」

*思い出のふりかけ「海苔香味」

私にとっては中学高校と炸醤麺を食べた店にはこのふりかけがあったんで、非常に思い出深いんですよねぇ。

今でも家で炸醤麺を食べる時はごはんに必ずこのふりかけを掛けるんですが、めったに置いてるトコがないんですよねぇ。

隣の「瀬戸風味」は同じメーカーのでもけっこうどこででも見かけるんですけどねぇ。

つい最近家で袋入りのヤツを開けたばっかりやったんで、買いませんでしたが、海苔香味を置いてるだけでもこのスーパーはスゴイ!!なんて思ってました。


ケミカルゼロの「八方だし」

*ケミカルゼロの「八方だし」

醤油なんかもかなり種類が多かったですねぇ。

その中でもこちらの八方ダシは濃縮だし系にしては珍しく旨味調味料の類いを全く使ってなかったですわ。

小豆島の正金ってメーカーのでしたが、値段もこなれてたんで一本買うてしまいました。




大満足してスーパーを出てから、ほんの少し走ると道の駅「公方の郷なかがわ」がありました。

那賀川に近いせいか鰻のかば焼きを売ってるのが印象に残ってましたが、今回はトイレだけ借りて出ることに。

トイレから車に向かおうとしたら、「かもだ岬温泉」ってとこの紹介が目に着きました。

蒲生田岬にある温泉で和歌山や淡路島が見えることもある絶景って言うんで行ってみることに。

必死のドライブをしてると温泉とかにも寄らんでええわって気分になるんですが、今回はのんびりドライブやったんで寄る気になったんですよねぇ。


1時過ぎに道の駅を出て国道55号線をさらに南下。

温泉まで30km、時間にして50分程やってナビが言うてましたわ。

国道55号線から離れて岬の方へ走り出して、だいぶ先に行ったところで工事のガードマンに止められました。

交互通行やろうと止まって待とうとしたら、ガードマンが近づいて来るんです。

なんでやろ?って、思ったら

「この先は時間制で通行止めです。」と。


「えっ?」って一瞬固まったら


「3時まで通れません」と。

その時はまだ1時40分で、さすがに3時まで待つ気にはならずやむなくUターン。(>_<)

かもだ岬温泉手前の海

*かもだ岬温泉手前の海

Uターンしたすぐそばの海ですが、穏やかでこんなんを湯船から眺められるんかなぁって楽しみにしてたんですけどねぇ・・・。

来た道をしばらく戻って、来る時に見かけた「かもだ岬温泉・営業中」の看板を再確認。

その看板の横にはちゃんと工事で時間制の通行止めがあるって書いてましたわ。

走ってたんで温泉の「営業中」って表示だけ見て、工事の方は全く見てませんでしたわ。



失意のまままた国道55号線に戻って室戸方面へ。

2時15分頃に道の駅日和佐に到着。

ここも前に来たことがあって、ちょっとオサレーな食べ物とかを売ってた記憶がありました。

ここでしばらく休憩して今日の宿のことを検討。

あんまり無理する気にならんかったんで、室戸辺りで宿に泊まろうかと思ったんですがあんまりピンと来る宿が見つからず。
 *どれもハズレっぽいなぁと思ったもので。

結局2時50分頃に予定が決まらんまままた走り出しました。

国道55号線を走ってたら、何度か「海山荘」ってとこの海賊料理の看板を見かけました。

海陽町で海山荘の現地の看板を発見。

そのそばに車を止めてネットで値段をチェックしたら一泊二食で5000円ほどでした。

この値段で食事付きってことは地雷かなぁとも思ったんですが、安いビジネスホテルが多いけどたまには民宿もええかと。

国道から宿までは上り坂を上がるような格好で建物は見えんかったので国道から宿に電話。

空きがあって、チェックインは4時からやったけど、下の看板のとこにおるって言うたらもう入ってもええって言うてくれました。



徳島県海陽町の民宿「海山荘(かいざんそう)」

*徳島県海陽町の民宿「海山荘(かいざんそう)」

海賊料理がメインの飲食店に民宿がくっついてるようでした。

宿に入って普通のノートに罫線を引いただけの宿帳に記入すると、けっこう海外からのお客さんもいてましたわ。

欧米人の中には歩き遍路をやるもんもおるっていうからそういう人が泊まるんかなぁなんて考えてました。

この日は徳島に入ってからはええ季節やから歩き遍路の人をなんにも見かけましたわ。

海山荘の熱々風呂

*海山荘のお風呂

チェックイン時間前やったけど、お風呂はもう用意出来てるから、先に入ってくれと。

それで鍵の無い部屋に荷物を置いたらそくお風呂へ。

湯船は小さいけど洗い場は民宿にしちゃえらく広かったですわ。

このお風呂、お湯がめちゃくちゃ熱かったんで、ちょっとだけ水を足させて貰いました。

後から入る人の時まで熱さをキープするためでしょうが、さすがに火傷しそうに熱かったんでね。

それでも他の人が冷めた湯にならんようにギリギリ入れる熱さで入りましたよ。

風呂を上がって、夕食の時間を聞くと6時とのこと。

実は朝に牛丼を食べてから、昼ご飯を食べ損ねてたんですよねぇ。

2時間も待てんかったんで、コンビニに買い物に行くことに。

宿のおばちゃんに聞いたら国道に出て右でも左でもすぐコンビニがあると。

国道に出て左に行ったんですが、なかなかコンビニが現れずちょっと心配してたら宿から5kmほど走ってやっと発見。

車で来てるからええけど、歩き遍路の人なんかがその距離歩かされたら泣くんちゃうかって思ってしまいましたわ。(^_^;)



海山荘の駐車場でちょい花見

*海山荘の駐車場でちょい花見

徳島の桜は3〜4分咲きが多かったように思います。

とりあえず運転が完全に終わったから駐車場でお花見がてら買うて来たビールとスナック菓子なんかを摘まみました。




海山荘の客室

*海山荘の客室

かなり古びてる宿ですが、キレイにしてたので全く問題なし。


部屋から見えた海

*部屋から見えた海

海がちょこっと見えてなかなか気分のええ部屋でしたよ。

宿の自販機から缶ビールを追加して、コンビニのお菓子やら漬け物で腹を誤魔化しつつ夕食を待ちました。




食堂からの景色

*食堂からの風景

海賊料理を出す飲食店のスペースでの晩ごはんでした。

海山荘の晩ごはん

*海山荘の晩ごはん

税抜きで4700円の宿の夕食としては文句ないですわね。

エビの塩焼きが尾頭付きやったんで、そこをジョートーにせんともう一品つけてくれたらとは思いましたけどね。

料理は期待してなかったんで、飲食店なら他の料理があるやろうから追加しようかと思ってたんです。

ところがメニューを見ると豪勢な伊勢エビとか、盛り合わせで1万円とかの海賊焼きくらいしかなし。

単品で追加出来そうなモンがなかったんで、腹をくくってこの夕食だけに集中。

最初に瓶ビール(中瓶)とお酒の燗を言うてたんで、ごはんを食べる分のおかずを残して飲むことに。

おかずちょっぴりでビールごくごく、お酒クイクイって感じでした。

で、お酒を飲みきったら残り僅かのおかずでご飯を詰め込むことに。



何にも残さず完食

*何一つ残さず完食

味噌汁とたくわんだけでもけっこう米を詰め込めるんで、しっかり満腹になりましたわ。

軽く晩酌やって、しっかりお腹も膨らんだんで全く文句なし。(^^)



食後はグレンフィディックと笑いの文化人講座16

*食後はグレンフィディックと笑いの文化人講座16

家から旅の時のお約束でグレンフィディックを持って行ってました。

これまた大昔に香川の古本屋で買うた笑いの文化人講座を家から持って行ってたのでのんびりと再読。

ウイスキー以外にも自販機のチューハイなんかもやってええ感じに飲めましたよ。







翌朝は6時過ぎには目が覚めてしまったんで、7時半で頼んでた朝食を7時に変更して貰いました。

ちなみに宿のチェックアウトは9時で朝食の最終が7時半です。




海山荘の朝食

*海山荘の朝ごはん

焼き魚とかメインっぽいもんはないけど、ご飯をしっかりたべるならこれで十分。

小ぶりの茶碗やけど3杯食べてしっかりお腹が膨らみました。

以上で宿代は基本の4700円にビール550円と酒350円が加わって税込み6048円でした。

久しぶりの民宿でなかなか良かったですわ。


*民宿「海山荘」
住所:徳島県海部郡海陽町浅川字鯖瀬口24-11
電話:0884-73-1326



旅の2日目はここからスタートですが、今回はここまでで切っておきます。




*朝の体重:57.70kg弱。(徐々に増えてきてるなぁ。)

*今月の休肝日:2日(今日はこのまま休肝日の予定。)

*今月のジム:2日(今日は筋トレ3セットと歩き20分強。)



<後日 追記>

旅ネタの続編は以下のリンク先をご覧下さい。

 *大洲市の居酒屋「葵」など 春の四国ドライブ旅2

posted by えて吉 at 20:12| Comment(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする