2020年02月19日

岡山の日生町で「カキオコ」と「水餃子」

17日の月曜日に冬の恒例となってる日生の「カキオコ」を食べに行って来ましたんでその様子をアップさせてもらいます。

今回のイベントに参加されたのはishさんとその奥さまです。

ishさんとはここ何年か一緒に行ってますが奥さんとは初めてカキオコに行きました。

当日、行きは地道を走ることにして7時半に兵庫駅近くのishさんのご自宅を出発することになってました。

私は家を6時頃に出ようと思ってたんですが、1時間半前に起きるつもりで目覚ましをセットした時刻が5時半でした。

なんでそんな計算になったんか分からんのですが・・・。

朝起きて10分ほどコタツに入ってぼぉーっとしてたら、アレ?なんか時刻が変やなぁと。

そこでハタと自分が勘違いした時間に起きたことに気づいて大慌てで段取り。

なんとか6時ちょっと過ぎには部屋を出ることが出来ましたがかなり焦りましたわ。

普段起きてからけっこうぼけぇ〜っとしてるんですが、テキパキやれば30分ほどで出かけられるんですねぇ。(^_^;)

家から最短時間で行けるルートを調べて、近畿道を北上して阪神高速の13号東大阪線から神戸線へ。

柳原ICで降りたのが7時過ぎでコンビニに寄って、ishさんのご自宅前にはなんとか約束の10分前には到着。

出だしからバタ付きましたが、ishさんご夫妻と合流してからはスムーズに。

2号線を明石まで走って国道250号線に入ったら後は日生まで道なりに進むだけ。

いつものように道の駅「みつ(御津)」に寄ってから、日生を目指しました。

今回のカキオコを食べるのに選んだ店は今までたしか3回振られてる「たまちゃん」ってお店。

今までは行こうと思った日がたまたま定休日に重なってたんですが、今回は営業日なのを確認済み。

それでも「勝手ながら(本日休みます)」にヤラれんちゃうかなんていいながら現地へ。

カキオコは日生の名物ですが、「タマちゃん」は日生の港町ではなく、少し手前の「寒河」ってとこにあります。

お店の少し手前でやってそうなんは分かったんですが、そばまで行くといくつもある駐車場がかなり混んでました。

一旦道路脇に止めたらちょうど店の下の駐車場から車が出たんでラッキー!!とそこへ入れました。

ところが、先に店の中に様子を見に行ってくれたishさんが戻ってきて、店内は何十人も客が待ってると。

やっぱりタマちゃんには縁がなかったんやとサクッと撤退を決定。

とりあえず日生駅の方へ向かいどこに行くかを検討。

で、何軒かお好み焼き屋が固まってるエリアの手前にある「もりした」をまずチェックすることに。

店の前まで行くと店外の待ち客はなく、店内だけだったので入ることに。

駐車場もギリギリで止められたんですが、私らが店に入るとその後にけっこうな人数が来て外で待ってはったんでタイミングが良かったですわ。

私らは幸い待つのもずっと店内で済みましたが、一時は15人くらい外に並んでたようですわ。




日生の「もりした」でカキオコ

*日生の「もりした」でカキオコ

日生で一番洗練されてるんがここのカキオコじゃないかと思ってるんで、待とうと思える程度の待ち客で入れて良かったですわ。

ここはまず牡蛎を鉄板で丁寧に焼いてからお好み焼きに入れるんですよね。

その分焼き上がりまでによそより時間がかかるようですが、待ち客があってもあんまり急かされる雰囲気がないのはありがたいとこです。
 *まぁその分自分らが待つ時は余計に待つんかもしれませんが・・・。

個人的に気に入ってる「浜屋 みっちゃん」なんかは最近は早よ食って早よ出んとあかんってな雰囲気で落ち着かなくなりましたからねぇ。

もりしたでは3人とも一番シンプルな「カキオコ」1000円を注文。

ishさんご夫妻には私からぜひと勧めてビールをやってもらい、私は嘘ビールで。

森下は食べ方にも工夫があって、一枚を半分にカットして片方は醤油、片方はソースっていう風にするのを勧めてはります。

今回もやっぱり両方の味をあじわいたいからおすすめに従いました。

写真は醤油の方だけで、ソースの方は撮り忘れてしまったんですけどね。

今回は牡蠣のシーズンとしてだいぶ遅めなせいか牡蛎がかなり立派でしたねぇ。



もりしたを出たら車で少し先のスーパーの横にある町営の駐車場へ。

ここでも上手いタイミングで1台車が出てくれたんで無事車を止められました。

そこから一本大通りから入ったかつての商店街をポテポテと。

初めて10何年か前はアーケードがあったんですが、今はそれもなくなりほとんど商店は営業して無く寂れてしまってます。

そんな元商店街の一番端っこにあるのが2軒目の目的地「山東水餃大王」です。




山東水餃大王で2種類の水餃子

*山東水餃大王で2種類の水餃子

ここの水餃子はカキオコのたびに必ず食べるって訳ではないんですが、ishさんが初回のカキオコで見つけて以来ちょくちょく来てます。

今回は店内で食べることにしたんですが、店の壁に始めてる見るメニューがありました。

これが香味野菜水餃子で写真では右下のヤツです。

ノーマルのヤツが7個で462円に較べると4個で660円なんでちょっと高め。

3人でノーマル2人前、香味野菜2人前を注文してシェア。

香味野菜の方は中の野菜がシャキシャキでハッキリした食感がありました。







水餃子を食べたら車を止めたそばのスーパーを軽くチェック。

その後はサクッと神戸に戻ることにして赤穂ICから山陽道に乗って阪神高速北神戸線を経由して長田ICまで。

ishさんご夫妻とご自宅前で解散したのが3時半くらいだったでしょうか。

そこまで全く混まなかったサクッと終わった感じでしたが、私はそこからがけっこう遠かったですねぇ。

阪神高速は事故で10kmの渋滞とその先でも何キロか渋滞。

さすがに渋滞やと分かってる高速に金を払う気にならず地道で帰ったんですが、43号線も微妙に混んでたんですよねぇ。

ちょっと寄り道はしましたが、家のすぐ近所でもちょっとした渋滞で家に着いたのは7時近かったと思いますわ。

走行距離は300kmちょいくらいしかなかったのに、かなり疲れてました。(^_^;)


最後の運転でちょっとヤラレましたが日生でカキオコと水餃子をコンビで楽しめてええ一日でしたわ。




*foodish:"雑"食記:今年のカキオコは「もりした」で〜日帰り日生(1)(岡山県備前市)


*foodish:"雑"食記:「山東水餃子大王」へハシゴ〜日帰り日生(2)(岡山県備前市)




*朝の体重:58.05kg。(なんか納得行かんデブり具合。)

*今月の休肝日:7日(今日はこのまま休肝日の予定。)

*今月のジム:1日(今日は外歩き30分強と筋トレ3セット。)

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2020年02月13日

東京都美術館の「ハマスホイ展」とアメ横のモツ焼き「大統領」

昨日は京急の品川駅ホームにある立ち食いそば屋で朝ごはんを食べた後、上野の東京都美術館でやってる「ハマスホイとデンマーク絵画」っていう展覧会を見に行きました。

東京には何度か行ってますが、だいたいが金土日と泊まって月曜日に帰るパターン。

東京ってやたら美術館があるみたいですが、月曜日が休館日になってるとこがほとんどなんですよねぇ。

散髪屋の業界で定休日が決まってるように、なんぞ美術館の内々でルールでもあるんですか?

休館日を散らばらせてくれたら行ったついでに寄れるのにって不満はずっと感じてるんですよねぇ。

今回は月曜日が平日でその翌日の火曜日が祝日やったんで、どうせならと火曜日まで泊まって水曜日に帰ることになったんで自由に美術館に寄れました。

今回行った展覧会の「ハマスホイ」って画家のことは元々全く知らず。

東京に行くのが決まってから、ある時新聞を見てたら今回の展覧会の広告が目に止まりました。

知らん画家やけど広告に載ってた2枚の絵の静けさみたいもんに惹かれたんで、機会があれば行ってみようと。

最初は日曜日に知り合いを誘って行こうかと思ったんですが、その日は午前中から家飲みを始めてしまい、邪魔くさくなってパス。

昨日も最初は行くかちょっと迷ってたんですが、せっかく美術なんてもんに気が向いたんやから出かけました。

上野駅の公園口を出て、コインロッカーにデカイ荷物を預けたらのんびりと上野公園の中を歩いて美術館へ。



上野の東京都美術館で「ハマスホイとデンマーク絵画展」を見学

*上野の東京都美術館で「ハマスホイとデンマーク絵画展」を見学

美術館に入ったら担いでたカバンや上着もまたロッカーに預けて身軽に見学。

どんな画家か知らんと行きましたが、それ以外のデンマークの絵画も含めてなかなか良かったですわ。

風景画とかにも「なんかこれええなぁ〜」と思えるモンがあったし値打ちがありましたねぇ。

気に入った絵があったから何枚か自分のお土産にポストカードも買いましたわ。

東京都美術館以外にも近所に何軒かあったみたいですが、特段気にならんかったのでそちらパス。

東京都美術館の横には上野動物園があって、ブログ仲間の某女史が最近パンダにはまって何度も行ってはるなぁなんて思ってました。

私はパンダにはさほど思い入れはないんですが、生き物は好きなんで動物園もちょっと考えたんですが疲れるかなぁと思い見送りました。


駅に戻った頃には腹もこなれてたんでせっかくなんで昼酒ならぬ朝酒をシバいて帰ることに。

コインロッカーの荷物は迷ったんですがそのまま置いといて移動。

東京のことはほんまに知らんのですがアメ横のあたりなら午前中から飲めるとこもあるやろうと見当を付けて行ってみることに。

同じ上野駅でも公園口の方からアメ横まではかなり距離があって、荷物を取りに帰るのが億劫に感じながら歩いてました。





上野のアメ横にあるもつ焼き屋「大統領」で朝飲み

*上野のアメ横にあるもつ焼き屋「大統領」で朝飲み

アメ横では以前に知り合いのSさんとその知り合いのDさんておっちゃんとで「立ち飲み たきおか」ってとこに行ったことありました。

その店も適当に歩いてたら前を通ったんですが、同じ店に入るのもオモロ無いと思ったんでもうちょっと先へ。

高架下にあった「大統領」って店は手前にもうちょっと小ぎれいな支店があったんですがそちらはスルー。

本店の方の前を通ったらおっさん向けの濃ゆい風情があったので入ることに。

今回は東京でモツ焼きももつ煮込みも食べてなかったんで居酒屋でなくてモツ焼きやでええやろうと。

まずは煮込み(420円)と瓶ビール(580円)でスタートしてメニューをじっくりチェック。

モツ焼きの単品は2本ずつやったんで色々食べられるモツ焼きの串5本の盛り合わせ(450円)と燗酒(240円)を追加。

ビールはほどほどやけど、日本酒やモツは安くて値打ちでしたねぇ。お店の気の強そうなお姉さんも愛想良かったし。

隣のヒトがあじのくさやとトビウオのくさやを頼んだら焼き場からなかなか強い匂いが漂って来てさすが東京やなぁなんて思いながら飲んでました。

塩味のモツ焼きも気になったけど酒とアテのバランスがちょうど良かったので以上の1690円でお勘定。

美術館も寄れてちょいと昼酒もひっかけられて満足したんでそこから東京に移動して大阪に帰って来ました。







*朝の体重:57.95kg。(連日好きに飲み食いした割りには上出来。)

*今月の休肝日:5日(今日はこのまま休肝日の予定。)
 
 

<同日 追記>

記事を書いてから検索したら大統領のもつ煮込みは馬のモツだと分かりました。

食べながらあっさりしてるなぁと思ってたんですが、全然馬やとは気づいてませんでしたわ。(^_^;)

上野ではかなり有名な店のようですな。なんとなく前を通って聞いたことあるかもなぁとは思いましたが。
 
posted by えて吉 at 20:34| Comment(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

朝からしっかり飲み食い 名古屋の旅 その2

名古屋での飲み食い旅の2日目のネタをアップさせて頂きます。

 初日の記事はコチラからどうぞ。

前日もかなり密度の濃い飲み食いでしたが、2日目にあたる1月30日の木曜日も朝から気合いを入れて飲み食いしました。

まず、ホテルのロビーに集合したのが朝の7時。

そのままホテルをチェックアウトして地下鉄で国際センター駅まで移動。

ここって名古屋駅のすぐ近くなんですが「柳橋市場」っていう卸売市場があるんです。

だいこんさんの案内でこの市場にある食堂へ行ったんです。

私が以前昼酒出来るトコを探してて24時間営業ってことで見つけた飲み屋がここにありましたわ。

一番の中を歩いてたらたまたまその店の前も通りましたが、チェーンってぽいっていうのか正直イマイチでした。

私らが行った「大衆食堂 魚源」ってトコは営業が朝の6時から10時でモロ一番の関係者向けって感じでした

ビルの外側の1階の角に店があるんですが、どこが入口か分かりにくく他所モンにはけっこう敷居が高い店でした。

中は小さなカウンターとテーブルが2つくらいでけっこう狭い感じでした。

私らは先客のおっちゃんが座ってるテーブルに3人で相席させて貰いました。

お店のシステムはごはんと味噌汁がセットで付いてて、そこに好きなおかずを選ぶ感じでした。

カウンターの上には出来たおかずが皿に盛られて置いてあり、欲しい物を選べば温かくするもんは電子レンジでチンして出してくれるようでした。

それ以外にはその日のお造りもあって、この日あったのはマグロだけやったんでそれをお願いしました。

私らは朝酒を入れる気満々やからごはんは断っておかずだけで。

最初は瓶ビールでスタート。




柳橋市場の大衆食堂「魚源食堂」

*柳橋市場の「魚源食堂」で朝飲み

マグロ以外に「しず(うおぜ?)」の煮魚、鯖の塩焼きを皆でシェアして、茶碗蒸しは各自が1つずつ。

最初はビールでしたが後半は燗酒も2合もうてコップに分けて飲りました。

シズはあっさりした味付けで身が柔らかく美味かったですわ。

鯖は炭火でやかれて風味もようて良かったですし、茶碗蒸しは卵液あんまり入ってないんちゃうってくらい具だくさんでしたねぇ。

他のお客さんがメシ、汁、おかずのセットで勘定してた時から分かってましたがお値段の方はけっこうしてましたねぇ。

だいたいシンプルな定食で1000円は払ってはったので。

私らは飲んでますからそれなりの額になって3人で6710円でした。



魚源を出て時間つぶしがてら近所のサ店に移動したんですがそこまでの道沿いには24時間営業の「丸八寿司」ってのもありましたねぇ。

年中無休とのことなんで、次の朝酒はそっちを試してもええかもなんて思ってました。

行く前は朝に喫茶店で名古屋名物のモーニングを試すか?って話もありました。

でもこの後行く店が今回の旅のメインの目的やったんで腹を減らすためにホットだけにしときました。

魚源を出たのが8時半過ぎで次の店までの移動時間が30分ほど。

お店の開店が11時からやったんで、逆算して10時半頃まで喫茶店で時間つぶしをさせてもらいました。


サ店を出てまた地下鉄に乗って車道駅ってとこまで移動。

駅からしばらく住宅街を歩くと店がまばらにある筒井町商店街に。

その中を通って目的のお店に向かいました。



目的の店の手前で見つけた老舗手打ちうどん屋「岩正(いわしょう)」

*目的の店の手前で見つけた老舗の手打ちうどん屋「岩正(いわしょう)」

全く知らずに前を通りかかっただけなんですが、なんかええ店って雰囲気がしてました。

あとで調べてみると創業110年以上という非常に古いお店やと判明。

このお店一番安いうどんは350円からあるし、親子味噌煮込みうどんでも750円とかなり割安。

お店の名物は味噌カツ丼(600円)なんだとか。

味噌でカツを煮込んで玉子でとじるってスタイルでネットの画像はかーなり濃ゆそうな見た目でした。

名古屋人で味噌味が大好きってヒトでも甘濃ゆくてちょっとキツイなんて話もチラッと見かけましたが。





岩正を通り過ぎてさらしばらく歩くと目的のお店が。




開いてなかった「ラク亭」

*開いてなかった「ラク亭」

今回のお店がこの洋食屋さんやったんですが、11時過ぎに着いたけど店は閉まってました。

しかも、なんとなく営業して無さそうな(廃業してそうな)雰囲気。

あちゃーヤラれた〜って思ったんですが、その場でネットを検索すると営業時間が11時半からだと判明。

ishさんの勘違いにホッとして、とりあえずしばらく待つことに。

近所に「建中寺」ってお寺があって、けっこう大きそうでしたが特段お参りもせず、その手前の公園でしばらく座ってました。

その間に岩正のことを調べて良さげやと分かったんで、ラク亭が「勝手ながら」でもそっちに行けばええわとかなり気楽でした。







11時半になって、お店の前に戻ったんですが、依然としてシャッターは閉まったまま。

そこで私がお店に電話してみたんですが、男の人が出て「あと5分くらいで開けます。」とのことでした。

今回の旅の目的の店じゃなかったらさっさとうどん屋に行ってるトコでしたが確認して良かったですわ。


開店した「ラク亭」の店構え

*開店した「ラク亭」の店構え

雰囲気から廃業してるんちゃうか?なんて失礼なことを考えてしまいましたが、開店してみるとおちついた入口でした。

先客が1人いてはって私らが2番目だったかな。

ラク亭のメニュー

*ラク亭のメニュー その1

冷や奴やシューマイがあるのが面白いですねぇ。

別の紙には昔のメニューのコピーがあったんですが、値段の単位が「銭(セン)」でした。

フロア担当の女将さん?によると名古屋で一番古い洋食店やそうです。

名古屋最古の洋食屋「ラク亭」のメニュー

*ラク亭のメニュー その2

このお店の名物は根室の名物料理”エスカロップ”ならぬ「スカロップ」とのことでした。

ishさんの予習でまずはそれとオムライスを頼むと決めてはりました。

それ以外はフライやハンバーグが色々乗った「ランチ」を行くことに。





ラク亭のスカロップ、ランチ、オムライス

*ラク亭のスカロップ、ランチ、オムライス


名物のスカロップ(左下・1000円)はバターの風味がよう効いてて豚カツをドミグラスソースにくぐらせてありました。

想像以上にデカくて、出て来た時はオッて思いましたわ。

ランチはかなり充実の内容でこの手のセットモンやのに海老フライが立派でしたわぁ。

付け合わせの野菜にスパゲティもたっぷりでかなりお得な定食ですねぇ。

こちらのオムライスはソースが4種類あって、ドミグラス、ホワイトソース、トマトソース、ケチャップだったかな。

トマトソースを選んだんですが、予想以上にトマトがゴロゴロ入ってて面白かったですわ。

最初は瓶ビールを飲んでたんですが、フルボトルが2000円と安かったんで途中から赤ワインを。

これでお勘定は5400円やったんですが、コストパフォーマンスはかなり良かったですねぇ。

ワイン一本空けて、朝ごはんよりずっと安いってねぇ・・・。(^_^;)


この後、散歩がてらだいこんさんが気になってるっていう大衆食堂の場所だけ確認しに行ったり。

その近所でランチが4500円のコースのみってなフランス料理屋があったんですが、平日の昼間やのに満席ってな看板が出ててビックリでしたわ。

また地下鉄に乗って「大須」へ移動。

次の店が開くまでしばらく大須の商店街をうろうろしてたんですが、色んな国の料理があったりハラル対応やらアジア食材を置く食料品店があったり。

大須の「コンパル本店」

*大須の喫茶店「コンパル 本店」

ishさんがここの海老フライサンドをお土産に買うって言うんで寄りました。


コンパル本店で海老フライサンド

*コンパル本店で海老フライサンド

私もちょっと食べたかったんですが、1人で食べるのは多いと思って我慢。

3人おったから店に入って一皿をシェア出来たら良かったですが、次の店がありましたからねぇ。





最後に行くことにしてた「末廣屋」の開店時間は3時からでした。

私は以前平日やからとのんきに構えて、早く着いてたのに周りで時間つぶしして3時5分くらいに行ったんです。

そしたら、その時点で店内は満席。

まだ誰も飲み食い始めてなくて、これじゃいつになるか分からんと泣く泣く撤退したことがあったんです。

この店には何十回も来てるって言うだいこんさんから開店前から並ぶと聞いたので今回は2時半過ぎにはお店へ。

すでに数人待ってはりましたが、今回は無事1回転目に入れました。

お店の営業時間の3時前には店を開けてくれて席に座れました。





大須の「末廣屋」で食べた料理

*大須の「末廣屋」で食べた料理

スジ肉と大根ってメニューがどんなんか気になって頼んだらがっつり味噌煮込みでしたわ。

右上のは、メニュー名では「めじろかくふ 300円」ってなってました。

なんなのか分からんかったんですが、名古屋では一部の穴子のことをメジロって呼ぶんですねぇ。

アナゴと角麩って意味やったようです。

こちらでも最初はビールを頼んで途中から燗酒や焼酎なんかを追加しました。

この末広屋でのお勘定は6420円でした。


この後は名古屋駅まで移動して、予約してた近鉄の特急まで時間があったのでデパ地下をのぞいたり。

最後に車内で飲む酒をおのおの買うて6時の特急で大阪へ。

朝の7時から夕方の6時まで、みっちり飲み食いしましたねぇ。

それにしても今回もガイド役を務めて頂いただいこんさんには大感謝です。





近鉄の難波駅に着いて、かなり迷った末に私は最後にこんなもんを。



近鉄難波駅で食べたラストのうどん

*難波駅でラストにえび天うどん380円

前日朝に食べるのを我慢した立ち食いうどん屋に寄ってしまいました。

家に食べるモノないし、夕飲みが3時頃からで早めやから家に帰ったら腹が減るかなぁと。

細めやけどちょっとコシのある麺でなかなか美味かったですわ。


最後の最後まで飲み食いを楽しんで1泊2日かとは思えん盛りだくさんな旅でした。





*朝の体重:58.20kg。(昨日の身内宴会が効いたかなぁ。)

*今月の休肝日:0日(今日は酒を抜くぞ。)

*今月のジム:0日







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2020年01月31日

名古屋飲み食い旅行 その1

29日、30日と泊まりで名古屋まで飲み食いしに行ってきた様子をお伝えいたします。

今回の名古屋旅行のきっかけとなったのはishさんが見つけた某お店でした。

その店に行くのはええけど、それだけじゃオモロないしどうせなら泊まりで行こうってことになりました。

私と2人だけじゃいつもようなグダグダ無計画旅行になったと思うんですが、そこに3年ほど前にも一緒に行った名古屋に詳しいだいこんさんに入っていただくことに。

平日に2日休みを取ってもらうっていうような無茶に付き合ってくれた名古屋のエキスパートに大感謝ですわ。
 *だいこんさんは他の土地でもやたらあちこち詳しいんですけどね。

今年は暖冬やから結果的には車でも行けましたが、2日目にもしっかり飲むために電車で行くことに。

交通費を抑えるためにだいこんさんが近鉄の切符をチケット屋で押さえてくれました。

乗車券をチケット屋で買うて、ネットで特急券の予約をしてくれたんだとか。

これで交通費は往復で7000円ほどで済みました。

29日の朝10時に近鉄難波駅を発車する特急に乗るということで現地で待ち合わせ。

調べたら駅構内に立ち食いうどん屋があるのが分かったんで、そこで食べるかかなり迷いましたが、現地で昼ご飯をすぐ食べられるように我慢。

早めに家で済ませておいたんですが、難波駅に着いたら気になったんでうどん屋をチェックに行ったんです。

そしたら、だいこんさんが丁度うどんを食べてはったんで同じようなことを考えはったんですねぇ。(^_^;)



10時に電車に乗ったら早速チューハイをプシュッと行って飲みながらのんびりと名古屋を目指しました。

私は今回の企画では全くどこに行くかをチェックして無くて、一番の目的のお店に行くのも翌日だと車内で初めて認識。

完全に初日に行くんやと思い込んでましたわ。

12時ちょっと過ぎに名古屋駅に着いたら、歩いて一軒目のお店に向かうことに。

名古屋駅の東側を少し南に歩いて「笹島」の交差点を左折。そのまま真っ直ぐ歩いて高速の高架を越えた先にお店がありました。




名古屋「宮鍵」のうなぎと鶏のわさび和え

*名古屋「宮鍵」のうなぎと鶏のわさび和え

鶏と鰻の店ってことで、まずはツマミ系で名物?とかいう「鶏のわさびあえ」940円と鰻の蒲焼き(長焼き)3400円と瓶ビールでスタート。

店に入ったら靴を脱いで2階に上がったんですが、階段からしてかなり年季が入ってて渋かったですわ。

通されたのは座敷で他にも何人かのお客さんがいてましたが、けっこう落ち着いてて昼から贅沢な感じでした。




名古屋の「宮鍵」の味噌すき

*名古屋市「宮鍵」のかしわ味噌すき

このお店はだいこんさんが提案してくれたんですが、この鶏の味噌すき(1人前3900円)が珍しいのでこれを食べるのが目的でした。

仲居さんに聞くと1人前で鶏が5切れほどってことやったんで2人前をお願いしました。

小ぶりな胴の鍋にダシ?を張って味噌を溶くとこから仲居さんが全部やってくれたんで、私らはただただ煮えたヤツを食べるだけ。

鍋を始める前に味噌が飛ぶからと紙ナプキンを渡されたんですが、煮込んでる間はかなり強めの火加減でしたわ。

野菜なんかが煮えてきたら少し火を弱めはったんですが、かなりグッツグツ状態でした。

そのせいか、ガンガン煮えるから落ち着いた座敷席で食べてるけどけっこうサクサクと食べ進んで割とサクッと食べ終わってしまいました。

味噌すきの〆にはきしめんを入れるそうなんですが、迷った末ishさんの意見で次もあるから締めはパス。

ビールの後、すぐ燗のお酒も2本追加したんですが、以上でお勘定は13850円。

真っ昼間からなかなかの贅沢をしてしまいました。


宮鍵を出たら歩いて伏見駅の方へ。

駅に繋がる地下の通路沿いに最近何軒も飲める店が出来てるっていうエリア。

私は前に名古屋に住んでる知り合いらとそこを歩いたことあったんですが、その時は素通りやったんですよねぇ。

着いたのが1時45分頃で、何軒かはぼちぼち開店準備を始めてる感じでした。

あいにくちょっと開店まであるみたいやったんで、その中で既に開いてたお店へ。




酒津屋伏見店で1000円セットを3つ

*酒津屋伏見店で1000円セットを3つ

私は栄の方にある酒津屋には何回も行ってるんですが、伏見店は初めてでした。

店内が狭かったんで外のベンチで飲み食いしたんですが、中は揚げ物の油が充満してかなり油っこい空気やったんで外が正解でしたわ。

「センベロセット1つ」と野郎も頼めるって言う「レディースセット2つ」各1000円を頼みました。

酒一杯に何品かのアテが選べたんですが、枝豆、ポテサラ、冷や奴、マグロのお造り、鯖の味噌煮と並びました。


酒津屋の名物「えびカツ」

*酒津屋の名物?「えびカツ」と揚げ物

えびカツが2切れに、うずら、赤ウインナーの串カツ。

これに酒を一杯ずつお代わりしてお勘定は4270円。

酒津屋を出たらまた歩いて移動して栄にある宿「名古屋栄グリーンホテル」へ。

もうチェックインの3時を過ぎてたので、一旦宿に入って1時間ほど各自で休憩することに。

4時半にロビーで集合して夕方の名古屋に繰り出すことに。

まずはishさんの希望で宿からほど近いトコにあった「ノリタケ」のお店へ。

そこで磁器を少し見てから地下鉄に乗って移動することに。

名古屋の地下鉄には買うてから24時間使えるって言うフリー切符があったんでそれを買うての移動でした。

5時2分の打刻があったんですが、翌日の正にその時間まできっちり活用することになりました。



移動したのは「金山」っていう大きな駅。

私は以前この駅にある立ち食い系のそば屋に行った記憶がある程度で周りの様子は全く不明でした。

当然のようにここでもだいこんさんのケツにくっついて歩いてただけになります。




金山の立ち呑み「大安」とその料理

*金山の立ち飲み「歓酒亭 大安(だいやす)」

海鮮系に強い立ち飲みってことで、かなり多いメニュー中から「本日の刺し身」をまずチョイス。

いわし350円とミル貝350円、それにゆず大根220円、鶏肝の刺し身かな?

金山の立ち飲み「大安」のメニュー

*歓酒亭大安のメニュー

かなりメニュー数が多いんで何回もメニューを確認して気になるモノをどんどんオーダー。



金山の大安の料理

*金山の大安の料理

串モノは限定?メニューだかの心臓の血管だったかと。

右上が厚揚げのごま煮280円と大根とろろ昆布かけ250円。

厚揚げはどんな料理か想像がつかんかったので頼んでみました。中までしっかり味がしみてたんですが、どうやってるんやろうなんて話をしてました。

右下の黒いのはメニュー名忘れましたが山椒煮ってことで、大根をいっぺん干したヤツを炊いてるように思いました。


立飲み「大安」の料理

*大安の料理

左が蒸し鶏ねぎまみれ380円で、けっこうたっぷり入ってて良かったですわ。


右上は台湾風豆腐250円で肉味噌みたいなんが乗ってましたが、あっちで有名な台湾ラーメンみたいに名古屋独自の台湾料理なんですかねぇ。

右下は「かぶらなん骨柔煮」320円でどんな料理か分からんので頼んでみましたがあっさりした煮物でした。

ビール何本かと途中から燗酒もプラスして、こちらの会計は6600円でした。

私が気に入ってる大正の「さのや」に通じるとこも感じるええお店でしたねぇ。

近所にあってくれたらめっちゃありがたいのになぁって思いましたわ。



大安を出たら、歩いて少し行ったとこにある次のお店へだいこんさんに案内してもらいました。




金山のディープな居酒屋「みつ福」

*金山のディープな居酒屋「みつ福」

元は公設市場やったっていう「金山センター」の一角にある居酒屋。

おばちゃん1人でやってはって、地元のおっちゃん系常連さんの多い店でした。

カウンターに何品もお総菜が並んでたんですが、ここまで飲み食いしててishさんが気になったっていうハンバーグをオーダー。

それとかぶらの漬け物を頼んだらなぜかめっちゃ豪華な漬け物の盛り合わせで登場しました。

愛想のええおばちゃんと色々濃ゆいネタでしゃべりながらのんびり飲ませて貰いました。

店のおばちゃんと約束したんで、名古屋を再訪することがあったらまた行こうと思っております。

こちらでのお会計は5300円。なににナンボかかったかは全く不明です。(^_^;)

この後、ホテルの近所まで移動。

ここで締めの幅広きしめんを食べに行くっていうだいこんさんとは別れました。

ishさんがカップラーメンを探してドンキホーテに寄ってから、2人で宿から一番近所で私が目星を付けてたバーへ。

「Bar Ragtime」って店やったかと。ここで何杯かずつ飲んで8100円。

この後は私は缶チューハイを一本買うて宿に戻りましたが、2割も飲まないままベッドの上で寝落ち。

気がついたら夜中の3時でしたわ。

これでやっと1日目が終了しましたが、なかなかの濃ゆさでしたわー。

翌日も朝の7時にホテルを出て飲み始めるんですが、それはまた後日アップさせてもらいます。


<後日 リンク追加>

*2日目の記事については下記リンクからご覧下さい。

 ・朝からしっかり飲み食い 名古屋の旅 その2




*朝の体重:58.00kg弱。(旅で好き勝手飲み食いして目標ジャストなら上出来やな。)

*今月の休肝日:10日(目標クリア済み。)

 
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2020年01月24日

下諏訪のみなとや旅館に連泊(後) 長野旅行その3

えらく前の話になりましたが11月に長野の諏訪湖方面に出かけた時のネタが途中のままなんでサクッと上げきっておきます。

この記事の前の記事はリンク先からどうぞ。

 *下諏訪のみなとや旅館に連泊(前) 長野旅行その2

下諏訪のみなとや旅館に泊まって、旅行の2日目(11/5)は6時過ぎには起きました。

晩ごはんの後にも温泉に入ったおかげか二日酔いもなくスッキリ。

6時半過ぎから私1人のためにお湯を入れ替えてくれた庭の露天風呂へ。

当然ですが、まだ浴槽一杯には溜まってませんでしたね。

大阪と較べてけっこう冷えててその中で露天風呂に入ると湯から上がるタイミングが難しいですわね。

宿に泊まってるのは自分一人やから焦ること無く朝からのんびりお風呂に浸からせてもらいました。

朝ごはんは7時半からやったんですが、朝風呂のおかげで食欲もしっかりやし楽しみに待ってました。





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*下諏訪のみなとや旅館の朝ごはん

この日は運転せんと決めてたから、当然のように朝食と一緒にビールをお願いしました。

温泉宿に泊まったら朝風呂&朝ビールはお約束やけど、運転があるから一口だけってな我慢も無く堂々と。

並んでる料理の詳細は忘れましたが、伝統食?はツマミに十分でゆっくり朝ごはんを楽しみました。


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*そばの実の雑炊?

ビールがある程度なくなったとこで、食事をお願いしました。

このそばの実の粥?優しい味付けで美味いんですよねぇ。

ご飯と違って粘りがないからサラサラっと食べられて朝にはすっきりしてええもんですわ。

他にも焼きおにぎりが出るんですが、なぜか若女将さんが出し忘れはったそうで、後でわざわざ部屋に持って来てくれはりました。

個人的にはそばの実だけで十分お腹が膨らんですけどね。



部屋に戻ったら、ちょうど太陽が差し込んでポカポカでしたわ。

布団はそのままにしてもらってたので、食後は布団にもぐり込んで少しの間うとうと。

1泊で10時にチェックアウトだと出来ん贅沢な時間の過ごし方ですわねぇ。


10時過ぎになって外とがええ天気なんで、散歩に出かけることに。

今まで下諏訪の町にはみなとや旅館を楽しむためには来てたけど、街の中を歩いたことなかったんですよねぇ。







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*諏訪大社の下社春宮

で、今回初めて知ったんですが諏訪大社って4つあったんですねぇ!!(^_^;)

地名で下諏訪と上諏訪ってあるから2つあると思ってたんです。

でも実際は本宮、前宮、秋宮、春宮の4つからなってたんですねぇ。

みなとや旅館そばの秋宮には行ったことありましたが、この春宮は初めて。



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*万治の石仏(まんじのせきぶつ)

珍しく観光っぽいこともしてみました。

キリッと冷たい空気で服装はもうきっちり冬の用意やったんですが、靴はツッカケやったんでちょっと冷たかったですわ。

車にはちゃんとした靴も積んでたんですが、気楽な散歩やったんでツッカケのまま行っちゃいました。

万治の石仏からは下諏訪駅まで歩いて駅をチェック。

小さな駅で残念ながら駅そばはなかったですわ。

この日の晩ごはんは外で食べることになってたんで、店を探しながらウロウロしてました。

電車で上諏訪に行こうかと思ったんですが、駅で時刻表をみたら本数がえらく少なかったんであっさり断念。
 *距離的に大したことないからタクシーで行き来しても良かったんですけどね。



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*菅野温泉

下諏訪には何軒も温泉があったんですが、初めて寄りました。



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*めちゃくちゃ年季が入った番台でした

浴槽は風呂場の真ん中に楕円形のが1つあるだけのシンプルなスタイル。

風呂を上がったら、前日から決めてたようにそば屋で一杯やりながら昼ご飯にしようと。

ただ、街中を散歩中もそうやったんですが、この日は3連休明けやったせいか休んでる店が多かったですわ。

結局宿にも近い秋宮のすぐ前にあったそば屋「山猫亭本店」へ。

昼ご飯のそばを食べたら宿に戻って、夕方までまたのんびりしてました。

4時過ぎには宿のお風呂を使わせてもうてから晩ごはんをどうするか思案。

5時になって晩ごはんために駅前の方に向かうことに。


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*下諏訪の居酒屋「大鷹」

けっこう濃ゆい店構えで、入ってみるとお客さんは地元の常連さんばっかりって感じでした。

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*下諏訪の居酒屋「大鷹」のメニュー


店は女将さんが1人でやってはりました。

カウンターに座ると「お通しを出していいですか?」ってなことを聞かれたんで素直にお願いしてみました。


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*お通しで出た吸い物

汁物にうずら玉子が入ってるのがなんかおもしろかったですわ。



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*突き出し第2弾

天ぷらの盛り合わせがで出て来てびっくり。

突き出しって小鉢とかちょこっとのイメージでしたが、こちらでは野菜の天ぷらがたっぷり。

実は夕方に宿で風呂に入った後にも、このエリアではないけど長野で流行ってる?「山賊焼き」とかいうのをちょっと食べたんですよねぇ。

昼にそば屋で天ぷらの盛り合わせを食べてたんで、3発目の揚げ物をちょっと厳しかったですわ。

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*初めて食べた長野名物の「塩いかのきゅうりもみ」500円


初日のスーパーで見つけて、みなとや旅館の大女将さんとも「塩イカ」のことをしゃべってたんですよねぇ。

昔は常温で保存するモンやから胴の中に岩塩が詰めてあったとか。

気になってたとこやったんでメニューに見かけて即頼んでみました。

現代の塩いかは昔ほど塩辛くないそうですが、それでもけっこう塩気がキツかったですわ。

かなり量があったこともあって、塩辛くて全部はよう食べませんでした。

常連さんが酒をおごってくれたりして、しばらくおったんですが食べるモノはこれくらいでした。



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*宿でウイスキーをちびちび

食べるモンはもう入らんかったので、宿への帰り道にコンビニでちょっと贅沢して漫画を買うてみました。

寝る前にもう1回風呂に入ったんですが、その湯上がりにもちょっとしたもんを食べたん晩飯は少なめでしたが十分でしたわ。


翌朝もゆっくり朝風呂に入って、朝ごはんはついてなかったけど若女将さんの好意でちょいとモノを食べてから宿を出ました。



ずっとみなとや旅館には連泊したいと思ってましたが、実際にやってみたらやっぱり値打ちがありましたわ。

1泊と較べて3倍どころか5倍くらいゆっくり出来た気がしました。

宿代は食事有りの日が16840円、食事無しの2泊目が6740円という安さ。

これに税金とサービス料、酒代やら込み込みでお支払総額は32390円でした。

誰にでも合う宿やないかもしれませんが、私には非常に値打ちがありました。


帰り道もちょこちょこと道の駅やらスーパーに寄って、国道19号線で岐阜県の土岐市まで。

土岐市で寄ったスーパーのすぐそばに高速のインターチェンがあったんでそこから中央道へ。

2時半頃には地元のスーパーに到着。この日の走行距離は364km、3日間合計で817kmでした。

 
 
 
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2019年12月12日

下諏訪のみなとや旅館に連泊(前) 長野旅行その2

11月に出かけた長野旅の続きをサクッとアップさせて頂きます。

初日はスーパーや道の駅を巡りつつのんびり諏訪を目指しました。

下諏訪に着いた時はまだ宿のチェックインまで時間があったので、部屋で飲むものを調達がてら上諏訪のスーパー「ツルヤ」へ。

上諏訪のツルヤはかなり品揃えが良かったので、じっくり観光して飲み物とアテを調達。(もちろん無料の保冷用の氷も。)

この後、下諏訪に戻ったら今回の宿「みなとや旅館」に着いたが3時55分と4時のチェックインにバッチリ。


下諏訪の「みなとや旅館」の店構え

*下諏訪の「みなとや旅館」の店構え

旅館の入口そばの特等席にうちのゴルフを止めさせて貰いました。

みなとや旅館には結婚してた頃に1回と、数年前に一人で泊まってるんですが、今回は3度目の正直ではないですが、初めての連泊。

10月の下旬にマンションの総会があって、その一人打ち上げ?を兼ねてゆっくり2泊することにしたんです。

行こうと決めて宿に電話して、一番近いところで2連泊出来るとこってことで11月4日と5日泊まることになりました。

こちらはすごく歴史のある湯宿ですが、それだけに今風な設備で見れば足らんトコは多いかと。

でも非常に落ち着いた雰囲気があって、宿の人も感じがええから個人的には非常に気に入ってます。

今までに2回泊まった時に、ここで連泊したら5倍はゆっくり出来るやろなぁって思ってたんですよねぇ。

以前泊まった時はもう一組のお客さんがありましたが、今は平日は原則的に1日1組に限定してはるそうです。

一人旅のお客も受けてくれるのは感謝しかないんですが、一人で2日も宿を独占することになってしまいちょっと申し訳なかったです。

電話で予約した時はそんなことがすっかり頭に無かったので、宿で自分しか泊まってないと知って恐縮してしまいました。



みなとや旅館の洗面所

*みなとや旅館の洗面所


部屋は2階に上がってすぐのところで、洗面所がすぐでした。

洗面所前って、ヘタすると人の出入りが気になりかねないとこですが、私しか泊まってませんからねぇ。


トイレはちゃんとウォシュレット

*トイレはちゃんとウォシュレット

どの部屋もトイレとお風呂は共同になります。

夜中に何度かトイレに起きる年寄りには、トイレが遠いと難儀ですが部屋のすぐ横なんで全く問題なし。

ウォシュレットもあるんで私にとっては設備的にまったく不足無し。

部屋に案内して頂くと、お風呂はちょっとまだお湯の量が少ないけど入ってもいいとのことでした。


疲れる程運転はしてないけど、宿に着いたらまずはお風呂に入りたいので早速入らせて貰うことに。




お風呂は一度建物を出て中庭へ

*お風呂へは一度建物を出て中庭へ


車を止めた横の玄関から外に出て、車の後ろへ進むとこういう引き戸があってその先がお風呂になっています。

複数のお客さんがある時は、交代で貸し切りにして使うことになります。


下諏訪のみなとや旅館のお風呂>

*下諏訪の「みなとや旅館」のお風呂

宿のお風呂は中庭にあるこのお風呂のみです。

「綿の湯」っていうのはメインの源泉で、加水加温なしだそうです。

源泉の温度がかなりあるらしく、午前中からちょろちょろと浴槽にお湯を貯めはるそうです。

それで私が着いた4時の時点ではまだちょっと早くて、お湯がフチまで溜まりきってなかったという訳です。

夏場は熱くなりすぎるから、かなり少しずつ貯めるようです。




みなとや旅館のお風呂からの眺め

*お風呂からの庭の眺め

お湯は目一杯入ってないけど、十分浸かれるんで全く気にならず。

前回は他のお客さんもあったから、なんとなく気が急いたんですが今回はほんまにのんびり入れました。

とはいえ、身体は朝に家で洗ってるから浸かるだけやし、早いこと湯上がりの一杯がやりたいのでそんなに時間は掛けませんでしたけどね。



シャンプーや石けんがあるのを確認

*シャンプーや石けんがあるのを初めて確認

今まで泊まった時は石鹸類に気づいてませんでした。今回はあるのを初めて確認したですが、結局使わず。

自分一人でこの宿を独占して、自分のためだけにじっくり時間を掛けてこのお風呂を用意して貰ったと思うとものすごく贅沢に感じましたわ。





風呂上がりに地元の地ビールで一杯

*風呂上がりに地元の地ビールで一杯

スーパーで見かけた「諏訪浪漫」って地ビールを行ってみました。


晩ごはんに備えてあんまりツマミを食べすぎないようにしてました。

かなり腹が減ってたんで湯上がりのビールがよう回りましたわ。






6時になったら若女将さんから声が掛かって、1階にある食事スペースへ。







みなとや旅館の晩ごはん


*下諏訪のみなとや旅館の晩ごはん

基本的にこちらの宿の晩ごはんは通年このスタイルかと。

内容が変わらないから、連泊する場合は2日目は外で食べるようにお願いされます。

メインは信州名物の馬刺しで、それ以外には信州の地元の山菜や佃煮など保存の効くモノが多いですね。

以前泊まった時には大女将さんがいらっしゃって、けっこう高齢だったのでお元気にされてるか気になってました。

食事の席に着くと女将さんがやってこられて、お酒を注いでくれはって、私のテーブルの横に待機?してくれてました。

他のお客さんがいないんで、気兼ねなく大女将と色んなお話が出来ました。

ご自身で「口だけは達者やけど、色々と衰えてる」ってなことを仰ってましたが、話してる分には全く衰えは感じませんでしたわ。

長野県内で取れる山菜や食材にこだわってはるけど、以前は出して山菜のうち5〜6種類は温暖化の影響でかもう取れなくなったと。

テーブルの右下あたりに3種盛られてるのが、信州名物の虫食でイナゴと蜂の子、ざざむしです。

中でもザザムシは近年非常に数が減ってて、かなり手に入れるのが難しいそうですわ。

こういう風味豊かな料理が少しずつ並んでると、コレを1つ食べたら、お酒一口、あれを一個味わったら、またお酒を一口ってな具合でかなり時間を掛けて楽しめるんですよねぇ。

以前泊まった時に飲み過ぎてなければ、寝る前にもう一度お風呂をどうぞって言われたんです。

それを覚えてたんで、今回ももっぺん風呂に入れるよう、飲み過ぎないように気を付けながら頂きました。(^^)

女将さんには昼間にスーパーや道の駅ばかり回ってたって言うたら面白がられました。

その話で「塩丸いか」のことを聞くと、やはり長野では古くからある塩蔵の食べ物だと分かりました。

冷蔵庫の無い時代には、茹でたイカの胴体に足と岩塩が詰まってて、塩でジャリジャリしてたとか。

かなり塩が効いてるから常温で置いとける、ホンマモンの保存食やったそうです。


みなとや旅館の〆の馬肉のすき焼き

*みなとや旅館の〆の馬肉のすき焼き

最初にテーブルに用意されてる料理が終わればこちらのすき焼き?桜鍋?とご飯で〆となります。

味付けはごくあっさりしてて、馬肉自体もしつこさがないので最後でもペロッと食べてしまいます。

大女将に横についていただきながら、あれやこれやと2時間以上もお話をさせて貰い、非常に満ち足りた晩ごはんとなりました。





晩ごはんの後、しばらく休んで9時過ぎになってからもう一度お風呂へ。





食後にもう一度お風呂を

*夕食後にもう一度お風呂へ

この時間になるとお湯がたっぷりフチまで一杯になってました。

昼間もええけど、暗くなってからの雰囲気もええもんですねぇ。

10時頃にはお湯を落として、翌朝またお湯を入れ替えるって言うてはりました。

このままちょろちょろお湯を流してたら、翌朝も入れる温度やないんやろか、一人だけのために入れ替えて貰うのはもったいないなぁなんて思いながらゆっくり浸かりました。


湯上がりには部屋で買うて来てあった缶チューハイをちびちび舐めてました。

11時前には眠気が来たんで、ちょっと早めやったけどそのまま就寝しました。





<参考情報>
*下諏訪温泉 みなとや旅館:公式サイト

住所:長野県諏訪郡下諏訪町立町3532

電話:0266-27-8144






posted by えて吉 at 16:28| Comment(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

観光地(スーパー)巡りネタ 長野旅行その1

11月上旬に出かけた長野旅行から観光地巡り(=スーパー巡り)ネタをサクサクッと固め打ちさせていただきます。

初日の11月4日は朝の4時半過ぎに大阪を出発して長野に向かいました。

途中、高速のサービスエリアで仮眠や朝メシを食べ、8時20分頃に中央自動車道の飯田山本ICで高速を降りました。

そこからは地道をのんびり走ることにして、国道153号線で北上することに。

自分一人で出かけると日帰り、泊まりに関わらず有名な観光地でもほとんど寄ることってないんです。

その代わりと言っちゃなんですが、私にとっては地元のローカルチェーンのスーパーや道の駅にはけっこう寄るんですよねぇ。


今回の旅行一発目の立ち寄り所は、9時21分に着いた「チャオ」って言うスーパーでした。


長野のスーパーで見かけた「伊那ローメン」

*長野のスーパーで見かけた「伊那ローメン」

萬里のヤツとシャトレってとこのが並んでました。

要冷蔵品なんで2泊3日の旅行初日には買えないんですが、ちょっと気になりました。

とはいえ、右の2人前で637円、左の3人前で879円なんていう高い値段なんで素ではよう買うてないでしょうけどね。


駒ヶ根ソースカツ丼用のソース

*駒ヶ根ソースカツ丼用のソース

写真を撮った時はソースに反応してたんですが、改めて見るとその左には山賊焼きのたれってのも並んでましたね。

ローメンでも思いましたが、こんな細こい瓶のソースがこんな値段ってある意味かなり強気ですねぇ。

土産物屋じゃ無くて普通のスーパーに並んでるんですが、地元の人は平気で買うんですかねぇ。



鯉の旨煮

*鯉の旨煮(甘煮)

ぶつ切り(筒切り)の鯉を煮込んでありました。元の値段はけっこう高いんですが、半額シールが貼られてたんでかなり惹かれましたわ。

味見がてら買ってみたかったんですが、初日は宿の食事を楽しみにしてたんで我慢。

こういう鯉の料理が惣菜に並んでると地域性がうかがえて嬉しいですねぇ。





スーパーを出てちょっと走ると(20分程)今回の旅で初めての道の駅が出て来たので寄ることに。

道の駅「田切の里」ってのは、何度か長野に行ってますが記憶には無かったです。


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*長野らしい佃煮

信州ではけっこう色んな虫を食べるようですが、「蚕のさなぎ」、「いなご」、「蜂の子」が並んでました。

いなごと蜂の子は馴染みがありますが、蚕のさなぎって食べたことなかったかもなぁと。

値段的にも400円とこなれてたんで、一瞬買い掛けたんですが、佃煮だと味はどれも似たようなもんやろうから我慢しときました。



信州の地物の「松茸」

*信州の地物の松茸

今年は大変な不作やってなポップがありますが、少なめのパックで7000円とはなかなかええ値段ですなぁ。

ソースカツ

*惣菜のソースカツ

福井のソースカツ丼は食べたことあるんですが、長野のヤツはないんですよねぇ。

でも、ソースカツ丼食べるよりそばが食べたかったんでパス。



信州名物の「塩丸いか」

*信州名物の「塩丸いか」

信州には何回も旅行してるのにこの「塩丸いか」なるもんに目が止まったのは今回が初めてじゃないですかねぇ。




道の駅を出て1時間も走らないうちにA−COOPが現れたんでそこにも寄ってみることに。

寄ったのはJA上伊那宮田支所ってとこでした。

冷凍食品の「萬里のローメン」

*冷凍食品の萬里のローメン

冷凍食品ってさほどローカル色のあるもんって多くないイメージなんであんまり真剣にはチェックせんのですよねぇ。

それが今回たまたまローメンの冷凍食品が並んでるのに気づいてちょっとビックリ。

最初の冷蔵品のローメンセットは地元ならそれくらいあるやろって思いましたが、冷凍ローメンまだ作ってるんですねぇ。

しかし、これも一食が400円もしたんでその値段にもちょっとビックリでしたわ。

そらまぁ全国的に販路がある大手のもんとはちゃうからどうしても割高になるんでしょうけど、帰り道でもよう買わんなぁと。





その後は昼ご飯のそばを挟んで、しばらくドライブを楽しみました。

下諏訪に着いたのが3時前で宿のチェックインの4時にはまだ早かったので上諏訪へ。

宿で飲む飲み物と氷を調達したくてスーパーを検索したら上諏訪にあるのが分かりました。

「ツルヤ」って長野のスーパーチェーンなんですが、このスーパーには以前から別の店舗に行ったことがありました。

ただ、上諏訪の店舗は思ってたよりかなり大規模でしたわ。





長野名物「塩丸いか」

*長野名物の「塩丸いか」

このスーパーにも塩丸いかがしっかり並んでました。

調べてなかったんですが、この時点でこれはきっと長野の名物なんやろなぁと思うようになりました。


スーパーの長野産品コーナー

*ツルヤの長野産品コーナー

「信州産おすすめ品」ってコーナーがあって、なかなかええなぁと。

上で書いたとおり「ツルヤ」の別店舗には何度か行ってるんですが、今回上諏訪の店ではえらくPB品が充実してました。

しかも土産物になりそうなモノがけっこうあって、値段的にはかなり手頃やったんであげる相手も考えずにけっこう色々買い込んでしまいました。


長野のスーパー「ツルヤ」のそば売場

*ツルヤのそば売場

普段はうどんばっかりの私でも長野に行ったらそばを食べようと思うくらいですが、さすが地元は品揃えが違いますねぇ。

生麺のそばが何種類もあって、スーパーやからかなり値段もこなれてましたわ。

帰り道やったら買うのになぁとかなり残念でしたわ。




初日のドライブはスーパーと道の駅に寄っただけでしたが、私としては非常に満足度が高かったですねぇ。

最後のツルヤでビールと氷を調達して宿に向かったんですが、着いたのは3時55分。

めちゃくちゃタイミングのええ到着となりました。

以上が初日の観光地巡りになります。(^^)

近いうちに続きの旅ネタを上げる予定ですが、今日はここまでにしておきます。




*朝の体重:57.30kg。

*今月の休肝日:4日(昨日も酒抜いたんで余裕があります。)



posted by えて吉 at 16:29| Comment(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

博多駅で昼酒ならぬ朝酒

昨日は博多の宿で7時半頃に起きました。その後、宿の大浴場で朝風呂をシバいてご機嫌に。

露天風呂もなくて小さな風呂なんですが、一応一般客にも開放してて泊まりじゃなければ950円もするんですよねぇ。

前日に2回と朝から1回入ったんでかなり得した気分になりました。

部屋に戻ってしばらく時間つぶしをしながらどうするか検討。

最初に頭に浮かんだのは駅の立ち食いうどん屋で”博多と言えば”なごぼう天うどんを食べることでした。

でもそれを食べてしまうと他のモンが入らんから、そのままサクッと帰ることになるなぁと。

せっかく車の運転がないんやからちょっとくらい飲まんと損な気ぃがして迷ってました。

ishさんからは水炊きの長野を勧めてもうたんですが、前日の小鍋じゃ無くまともな鍋を一人でつつくのもなんだか落ち着かんなぁと。

それに営業時間を調べたら昼から通し営業はしてるけど、開店が12時。

さすがにそこまで腹の減りが持ちそうになく、店のある中洲川端まだまた移動するのもなぁ・・・と。

そんなことを考えてたら博多駅にはかなり飲食店があって、しかも昼酒、昼飲みオッケーなトコが多いってなネットの記事を見かけました。

最悪駅のうどんでもええわと思いながら10時まで時間つぶし。

宿のチェックアウトは11時でしたが、10時にチェックアウトしてそのまま荷物を持って博多駅へ。

地下街に降りてみたりあっちゃこっちゃをチェックがてらうろうろ。

開店が11時って店が多かったんですが、10時から飲める店もありましたわ。

しばらくウロウロしてええ加減足も疲れてたんで10時半すぎにお店へ。




魚がしマイング博多通り店で昼酒ならぬ朝酒

*魚がしマイング博多通り店で昼酒ならぬ朝酒

瓶ビール630円をオーダーして回転寿司をツマミながらの朝酒を始めました。

前日に結局生ものをなんにも食べてなかったし、よその土地の知らん回り寿司ってけっこう楽しいんで好きなんです。

入る時はあんまり考えてなかったんですが、どうもこの店って15年くらい前にまだ結婚してた嫁さんと入った店のような気がするんですよねぇ。

たまたまで入ったんですが、不思議な縁を感じましたわ。

食べたのはアジ280円にいわし230円、えんがわ340円と焼き穴子280円。

日本酒を頼んでしっかり食べるか迷ったんですが、もう一軒行くかうどんを食べようとサクッと切り上げました。

お勘定は1936円。100円均一とは違うんでこれくらいつくのはしゃあないですわね。


博多駅には阪急百貨店がくっついてる関係でやたら店がありましたねぇ。土産物なんかはどこが駅でどこが百貨店かよう分からんとこもありました。

昼酒ウェルカムな飲食店のエリアがあってそこでは各店がお得なセットモンを用意してました。

その中でもう一軒入ってみることに。




博多魚助でほろよいホッピングの「魚助3番セット」などを

*博多魚助の「魚助3番セット」

ほろよいホッピングってのがお得なセットの名前でこのイベント?に加わってる各店が出してようでした。

ここでお造りの盛り合わせと選べる地酒1杯で850円でした。

お通しのレンコン以外に九州っぽいかと酢モツ380円を追加。

酒以外に1杯100円の角ハイボールを頼んでチェイサー代わりにやりました。

大して食べた気ぃはせんかったんですが、これでお腹いっぱいに。

お勘定は1598円でした。

今風な店が多いのはしょうがないと我慢すれば、博多駅は午前中から飲み食い出来るんでありがたいですな。

この後、家で晩ごはんにしようと駅弁を買うて新幹線に乗って大阪に戻りました。






*朝の体重:57.90kg。(余裕無いけど旅明けでこれならラッキーやな。)

*今月の休肝日:9日(今日は酒を抜かんとな。)

*今月のジム:2日(結局全然行けんかったなぁ。)


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2019年10月11日

日帰りのつもりが福井市に泊まって飲み食い

一昨日、日帰りドライブのつもりが結局泊まりになった福井旅行について補足がてらアップしておきます。


初日は阪神高速の池田線の池田木部第二ICまでだけ高速を使い後は、のんびり地道で。

舞鶴までのルートが特に秋の素晴らしい快晴で里山の間をのんびり走れて良かったですわ。

舞鶴まで行ったら福井方向へ走り、軽くそばでもシバいて高速で帰ろうと思ってたんですが結局そばにありつけたのは福井市内に入ってからでした。

朝からなんにも食べてなくて11時頃から腹が減ってたまらんかったのに、そばを食べたんは2時半頃でしたわ。

そこまで腹が減りすぎてて普段なら寄る観光地(ローカルのスーパー)も素通り、給油するのもパスしてました。

で、おろしそばを一瞬で食べ終わったら、そこから高速で帰るのももったいななぁと。運転でちょっと右足に疲れも出てましたしね。

そば屋の駐車場でネットを検索して福井駅あたりで大浴場のある宿を探しました。

見つかったのは駅前ではないけど、「ホテル リバージュ アケボノ」ってトコでした。

大浴場がある中では手頃な値段に思ったんで、その場でそく予約してさっそく向かいました。

この日は水曜日で6540円でした。駐車場代は別で880円

宿に着いた時はチェックインの3時まであと5分ほどありましたが、そのまま入ってくれてええっていうて貰えたんで助かりました。



福井市の宿「ホテル リバージュ アケボノ」

*福井市内の宿「ホテル・リバージュ・アケボノ」

大浴場もチェックイン時刻の3時から入れるってことでさっそくお風呂へ。

ホテルは西館と東館に別れてて、私が泊まったのは西館でした。

一旦ロビーのある1階に降りて東館に移動して、最上階の8階へ。

私が最初の客やったんで風呂場の様子もパチリと。

露天風呂はないけど窓が大きくてなかなか気持ちのええ風呂でしたわ。

風呂の脱衣場には色んな銘柄のシャワーやらリンスが並んでました。

こういうのは私みたいなおっさんには全くどうでもええんですが女子にはええんでしょうなぁ。

ちなみに男湯と女湯は朝晩で入れ替え制になってて、もう1つの方に翌朝入りましたがそっちはだいぶ小さめでした。

値段の割りには全体的におされーで、ドアの外に貼るマグネットシートには猫があしらわれてて猫好きとしてはちょいとニンマリしてしまいました。




風呂を上がったら風呂のあるフロアにある自販機でビールを買うて、部屋でさっそくプシュッと。

今回は朝に念のために着替えとタオル程度をリュックに放りこんだだけやったんで、ビールの保冷ホルダーを入れ忘れてしまいました。(^_^;)

のんびりしながら軽く飲み食い出来るトコを検索したりしたんですが、今回の宿は駅からちょっと離れてるけど福井市の繁華街のすぐそばのようでした。

ホテルから出てすぐに中大通りが走ってて、その信号を渡ったところが「片町」と呼ばれる歓楽街でした。

5時過ぎになって宿を出て片町エリアに入ったらすぐヨーロッパ軒總本店があって、すぐその先には汐うにの「天たつ」の本店がありました。

以前ここにソースカツ丼を食べに来て、たまたま天たつを見つけてお土産に塩うにを買うたんですよねぇ。

宿のすぐそばにあるのに気づいた時はなんか不思議な感じでしたわ。



片町エリアはかなりスナックみたいな店が多いようでしたが、5時過ぎだとまだ開いてない店がほとんど通りはガランとしてました。

目に付いた居酒屋を何軒かチェックしたんですが、表にメニューや値段表を置いてる店が少なくてちょっとイチゲンには入りにくいとこもありました。




そんな値段の分からん一軒に飛び込んでみることに。





福井市の居酒屋「かっぱ」で飲み食い

*福井市内の居酒屋「魚料理 かっぱ」で飲み食い

屋号に魚料理ってつくくらいなんで信頼出来るやろうと突撃すると、お店の中はけっこう年季が入ってました。

カウンターに座ったんですが、そこから見えるお品書きはかなり使い込まれてて最初はどの料理でも出来るんやろうかなんて思いましたがどれもちゃんと動いてるメニューのようでした。

最初に瓶ビールをお願いしたら、突き出しでめかぶが出て来ました。

あっさりしたタレに麺のように浸けて食べるのは面白かったですわ。

ボードにその日のお造りの魚が書いてありましたが、せっかくなんで色々食べられるように盛り合わせをお願いしました。

ハマチ、鯛の昆布締め、ばい貝?、水たこ、鯖のきずし、クラゲが乗ってました。

どれもモノがよくて美味かったですわ。

しめ鯖と昆布じめみたいな仕事のしたネタも入ってるのが嬉しかったですね。

鯛の昆布締めはなかなか加減がようて美味かったですわ。

お造りをオーダーしたら即日本酒もぬる燗でお願いしました。

出て来たのは「一本義」っていう地元のお酒でした。

お造りの後「地物」と書かれてたあんこうの唐揚げ(650円)をお願いしました。

この2つの料理を食べ終わったときにはまだまだお腹が空いてたんですが、ちょうど酒も両方終わってしまいなんとなく区切りが。

もう一軒どっかに入ればええかと思ったんでここでお勘定。これで3400円でした。

お店の女将さんの愛想が良く、地元の人のグループが入って来たりでなかなかええ店に思いました。

次に行く時はもうちょっと色々食べたいですわ。





「カッパ」を出てまだ腹が減ってたけど、事前にチェックしてバーがすぐそばやったんでとりあえずそこに行ってみることに。




福井市の老舗バー「ニュー淀」と「彩菜」のラーメン

*福井市の老舗バー「ニュー淀」と彩菜のラーメン

ちゃんとしたカクテルが飲めそうないわゆるオーセンティックなバーを探してて、ここを含めて3軒が見つかってました。

お店に入ると先客は無しでマスターがお一人で切り盛りされてました。

ジントニックをオーダーしたら「どちらからですか?」って聞いてくれたんで大阪からですって答えてそこから会話がスタート。

マスターはそんなにご高齢に見えなかったんですが、今年でバーテンダー歴60年。来年には80歳になりはるだと。

東京でも働いたことがあるそうですが、ここまで業界に長いこと居てはる方の話は非常に面白かったですねぇ。

色んなお酒がどんな風に一般に広まったかを自分の実体験と共に語ってくれたんで歴史を目の前で見てるみたいでしたわ。

2杯目にマティーニをお願いして、レシピのことがネタに。

今の流行はめちゃくちゃドライなヤツが多いけど、マスターのレシピは割とクラシックに感じました。

それでも長年のうちに少しずつドライになって来てて、当然ながらスタンダードよりはだいぶドライになったと。

ウイスキーのハイボールはオススメに従ってジョニ黒で。

失礼に当たらないか確認した上で、マスターにも一杯飲んで頂きました。(チョイスはビールでした。)

他のお客さんがいなかったこともあって、酒やバーにまつわることから世間のニュースまで色んな話をしながら2時間半以上楽しませて頂きました。

お会計は5400円でした。その道一筋の職人さんのお話が聞けて非常に満足な時間になりました。


しばらく街をぶらついて、どう考えても食べた足らんかったんで〆のラーメンを解禁。

バーの後やったんでそこから寿司屋と居酒屋やと飲み過ぎ&食い過ぎになると思ったからなんですけどね。

たまたま目に付いた「彩菜」ってお店で一番シンプルなラーメン700円とチューハイ500円で税込み1320円。

ラーメンはこの日の気分にかなりハマってええ感じにシンプルな醤油ラーメンでしたわ。



これ以上のバーは我慢して、コンビニで缶の酒を2本買うて宿へ。

もういっぺん風呂をシバいてからチューハイ系のヤツをちびちび一本だけ飲んで11時半頃には寝ました。



翌朝は6時頃から寝直しに失敗して、7時前には諦めて起きました。

朝風呂をシバいてから、しばらく汗が引くのを待って、8時頃から朝ごはんへ。

10分ちょっと歩いて福井駅の今庄そばでそばをシバきました。





前日の段階では泊まったら帰りはサクッと高速に乗ろうかと思ってました。

でも朝からめちゃくちゃええ天気で、急いで帰るのももったいなぁと。

同じ道を戻るのは嫌いやけど、日が変わったからええやろうってことにして、国道8号線を敦賀方面に戻ることに。

9時頃宿を出て、走り出してほどなくして、ロカールなスーパーを見つけたんで一通りチェックして前日に飲んだ「一本義」をゲット。

その後はしばらく8号線を流して、敦賀で国道8号線から国道161号線に入って滋賀方面へ。





滋賀県高島市マキノ町の「メタセコイア並木」

*滋賀県高島市 マキノ高原のメタセコイア並木

珍しく観光っぽいことをしてみました。

しばらく前にこの並木のことを知って気になってたんを思い出したんです。

福井市内から2時間程で着きました。

まぁ並木はそんなに大したことなく、実物を見たら「ふーん」って感じでしたけどね。(^_^;)

並木のそばにあるマキノピックランドってトコでちょっと休憩してからまた走り出し。

また国道161号線に戻って琵琶湖の西側を走って最後は名神高速の京都東ICから高速で家へ。

うちの近所のスーパーの駐車場には1時半過ぎに到着しました。

初日の走行距離が300km弱、この日は200kmほどのドライブになりました。


今日は台風が迫ってせいか天気が崩れだしてるようですが、丸2日秋の快晴を楽しめたんで出かけて良かったですわ。







*朝の体重:58.30kg。(ホテルで59kgを軽く越えてたからホッとした。)

*今月の休肝日:4日(今日は酒抜いとくかなぁ・・・)

*今月のジム:1日


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2019年08月28日

山陰ドライブ旅のルート

この前の週末から出かけてた山陰地方へのドライブ旅について自分のメモがてら走ったルートをアップしておきます。

ルートの概略を落とした地図の画像以外は文字だけですので興味無い方はスルーして下さいね。

初日の8月23日(金)は、4時過ぎに目が覚めたんでそのまま起きて出かけることに。

5時35分に家を出発して、八尾ICから近畿道に入りそのまま中国道の山崎ICへ。
  *地図上の「★1」の位置です。

今回は一応の目的地を山口県の角島って言うえらくキレイな橋で有名なとこに据えました。

今まで鳥取や島根の宿なんかを目的地にピンポイントで大阪から向かったことは何度かあります。

日本海側をひたすら地道で走るってのは、2回やってるんですがどちらも九州から帰り道でした。

今回はあえて大阪から山口の端っこまで山陰の海側を走ってみようってのもちょっとした目的でした。

なんで?って聞かれると困るんですけどね。(^_^;)

とはいえ、鳥取までは国道9号線とかでもなんども走っててちょっと飽きてるんでそこまではサクッと行くことに。

それで中国道の山崎ICまでは高速で行って、そこから国道29号線で鳥取まで行くことにした訳です。


山陰ドライブ旅のルート

*山陰ドライブ旅のルート図
 *クリックしてもらうと横2422ピクセルのデカイ画像が別ウインドウで開きます。
 

国道29号線自体は走った記憶があるんですが、そんなに回数走ってないからええやろうと。


国道29号沿いの「道の駅 播磨いちのみや」に着いたのが6時59分。

 *★1の位置から順に地図上の青い印が休憩した箇所です。

まだ施設は開いてなかったからトイレだけ借りて前進。

1時間程走った8時頃に「道の駅 若桜」でまた小休止。

9時ちょっと前に鳥取市内を通過して国道9号線で米子方面へ。

9時過ぎに「道の駅神話の里白うさぎ」で休憩。

10時半過ぎに「道の駅 大栄」(ここは地図上に印無し)

13時35分 お食事処「たばら」で昼ご飯にオロチそば。

15時1分「道の駅サンピコごうつ」。

15時47分にローカルなスーパー「きぬや 二宮店」で観光。

浜田港産の魚介が多くて、期待が高まりました。

16時30分浜田市内の宿「グリーンリッチホテル浜田駅前」に到着。

この日の走行距離は466km。(地図の”まる1”)

高速を走ったのは126kmほどで、そこからはひたすら地道。

出雲を越えてだいぶ先の浜田まで走るとけっこう遠く感じましたわ。

晩ごはんは地元で人気だという「海旬」って言う和食屋さんへ。

コースがあったんでそれを食べたけど、1人で半個室風のテーブルだとイマイチ盛り上がらず。

その後立ち飲みの「立呑 TOMOJI(ともじ)」でけっこう大将とおしゃべり。

もう腹が大きくてモノは食べられなかったけど、日本酒(特に燗酒)にこだわりの人でなかなか楽しく話が出来て大満足。




2日目の8/24(土)は、8時20分に運転スタート。

8時47分「道の駅 ゆうひパーク三隅」でトイレ休憩。(地図に印無し。)

9時半ごろスーパー「きぬや 緑が丘店」で酒と実家のオカンに頼まれた梨をゲット。

国道9号線を益田市まで走って、そこからは海側を走る国道191号線へ。

191号に入ってほどなくの10時頃「道の駅 ゆとりパークたまがわ」。

ここに無人リサイクルコーナーがあって萩焼っぽい古いぐい飲みを50円でゲット。

いくつかあった古い酒杯が1つ30円やったけど、おつりがなかったので貯金箱に50円入れときました。

ここにあった食事処で猪そば550円を朝ごはんに食べました。

12時頃に萩市内に到着。

萩博物館前駐車場に止めて、適当に歩いたら武家屋敷街で、どうも観光客向けエリアとは逆だった模様。

ほとんど人通りも無かったけど、萩焼きのお店「雅萩堂」ってとこに入ってみた。

焼き物を見てたら、冷たい飲み物を勧めてくれたんやけど、もしかしたら大昔に盃を買うた店じゃ無いかと思った。

その時は抹茶を点ててくれて、最後に吸い切ったらお店の人が「お茶やってはるんですか?」みたいに声かけてくれたことがあった。

場所も名前も覚えてないけど、辻の角に店があってなんとなく雰囲気が似てる気がした。

ここであんまり萩焼っぽくないと感じたぐい呑みを2160円で買うた。

萩を歩いてる時に、今日の宿を決めてしまうことに。

目的地の角島に唯一ある民宿は1人客を受けてなかった。

続いて角島に渡るすぐ手前にあったリゾートホテル「ホテル西長門リゾート」に電話したら部屋があったんでかなり高かったけど、ちょっとヤケクソで取ってしまった。


13時ちょっと前に萩を出て角島方面へ。

そこから昼飯をどうするか悩みながら角島を目指して、ほぼ諦めて宿でカップラーメンでも食べようかと思ってたら最後国道から県道に曲がる角でローソンを発見。

あんまり大したモノなかったけど、ナポリタンなら麺のコシがどうとか気にならんやろうと飲み物とゲット。

角島へ橋を渡って、すぐUターンして手前の角島展望台の駐車場に車を止めて昼ご飯。

車を止めたのが2時20分頃で50分頃にはすぐそばの宿に到着。

この日の走行距離は地道ばかりとはいえたったの167km。



8/25の日曜日

朝風呂の後、ホテルのバイキングで朝ごはんをしっかり食べて9時半頃走り出し。

国道191号線に戻って下関方面に走ってすぐ、国道435号線に入って中国地方の内陸方面へ。

11時18分に「道の駅 仁保の郷」に到着。

ここで一般の人が作った手芸やらを売ってて自分用に巾着を300円で2つ、親父に酒の肴を土産にゲット。

山口市内で国道435号線から国道9号線に入って、その後、国道376号線、国道434号線と出来るだけ中国地方の真ん中を横断するイメージのルート選び。


13時4分に国道434号沿いのローカルスーパー「サンマート広瀬」。

そこからすぐ国道187号線(国道434号との並走区間?)で道の駅「ピュアラインにしき」に到着。

着いたのが1時半頃でここで昼ご飯にカレーライス550円を食べて今日の宿を検討。

中国自動車に沿うように庄原方面に移動する予定で、その手前にある「三次市」ってとこに泊まることに。

ここまでで走ったのは164kmやったけど、山道が多かったのと寝不足気味で疲れたから高速で移動することに。

国道187号線が単独区間になったとこからしばらく北上して、六日市ICから中国道へ。(地図上の星2)

ここから三次まで中国道を100kmちょい走って、宿へ。15時26分に到着。

宿はインターチェンジからすぐで、街の中心からはちょっと手前やったけど大浴場に惹かれてチョイス。

この日は高速込みで走行距離286km


4時から風呂には入れたんで、その後ビールを飲んで5時頃からホテルのチャリを借りて駅前へ。

たまたま見つけた「くずし割烹 さくら縁」ってとこで3500円コースを頼んでみたら大当たり。

関西で修行したっていう大将がやってたけど、くずしとは謳いながらもかなり真っ当で良かった。

初めて泊まった街やったけど、もっぺんこの店に来るためだけに再訪したいと思った。


8/26(月)は8時に走り出し。


国道183号線で庄原市方面へ。

庄原を過ぎて、備後落合で国道183号から国道314号線へ。

その後国道182号に入って「道の駅鯉が窪」に9時20分ごろ到着。

道の駅から少し走った新見市で国道180号線に当たったんで右折して岡山方面へ。

岡山市内に向かってたら、どうせなら瀬戸内の海もみようって気になって国道250号線を目指すことに。

岡山の中心部を抜けて国道250号線に入って少ししたところで吉野家を発見。12時半の少し前。

朝走り出してすぐからなんか食べようと思ったまま、ここまでロクに店が無くヨレヨレで到着。

牛丼の並つゆだくが非常に美味く感じましたわ。

ギューをシバいたら国道250号線で日生へ。

14時に日生大橋を渡って頭島まで行ったら納得したんで、お馴染みの赤穂ICから山陽道へ。

14時25分に高速に乗って16時11分に自宅そばにあるスーぱーに到着。

この日の走行距離は375km。今回の旅の総走行距離は1296kmでした。



*朝の体重:58.00km。(なんとか旅のデブリを戻せた。)

*今月の休肝日:8日(昨日は酒を抜きました。)
posted by えて吉 at 16:26| Comment(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

名古屋で日帰り飲み食い

昨日は起きてちょっとしたところで急遽名古屋に日帰りで飲みに行くことになりました。

大急ぎで用意して家を出て新大阪から新幹線で名古屋へ。

何も食べずに家を出てて、早めの時間から飲む予定だったんで新大阪のコンビニでサンドイッチだけを調達。


急遽名古屋へ日帰り飲み

*急に名古屋へ出かけて日帰り飲み

急いでたけどちゃんと缶の保冷ホルダーは持参。(^^)

新幹線では500mlの缶ビール1本だけにしときました。

名古屋に着いて知り合いと落ち合うまでに時間があったんでコンビニのハッシュポテトをアテに缶チューハイをチビチビ。

ほんまにこういう時に保冷ホルダーは強い味方ですわ。

飲み仲間のSさんの仕事が終わったら3時過ぎに栄の地下街にある「酒津屋」へ。

次の店がメインやったんで、アテはガツポン酢(370円)だけにしてビールを2本飲んでお勘定は1470円。

酒津屋を出たら一駅だけ電車に乗って「新栄町」へ。

今月の初めに名古屋に来た時にも行った「梟」って居酒屋を直前に予約してました。

個人的には大須の「末廣屋」に行きたかったんですが、定休日やったんですよねぇ。

名古屋の居酒屋「梟」で食べた料理

*名古屋の居酒屋「梟」で食べた料理

名古屋に向かう新幹線の中で昼酒出来るとこを探してたんですが、あんまりええ候補が見つからんかったんですよねぇ。

それで前回も来たコチラの店にしたんですが、落ち着いた居酒屋やのに3時からやってるのがありがたいですわ。

ちょっと酒類の値段が高いんですが、料理のレベルがかなりええんですよねぇ。

最初に頼んだのがラムのタンで。私は初めて食べたと思いますわ。

ちゃんと羊の風味があってなかなか良かったですわ。

他には、タコとガーリックの炒め物、鶏皮、メヒカリ?とトウモロコシの天ぷら、カレイのお刺身とカレイのエンガワ、モロキュー。

日本酒は4000円ほどの4合瓶を一本とビールを何杯か。

お勘定は13340円でした。





梟を出たらのんびり歩いてこれまた今月の初めに行った味仙の矢場町店へ。



名古屋の中華料理屋「味仙」で食べた料理

*名古屋の中華料理屋「味仙」で食べた料理

餃子380円、焼きビーフン710円、手羽先440円、台湾ラーメンのアメリカン680円。

これにビールと紹興酒を飲んでお勘定は4060円。

今回初めて食べた焼きビーフンが美味くて気に入りましたわ。

この後名古屋駅に移動して、帰りは急いでなかったんで初めて近鉄で帰ってみました。

時間はちょっとかかるけど、4000円程で済んだんで今度から近鉄もありやなぁと。

日帰りでしたが3軒回ってしっかり飲み食い。なかなか充実しとりましたわ。







*朝の体重:58.15kg。(こんだけ食べたらデブるのもしょうがないわな。)

*今月の休肝日:6日(今日は休肝日の予定やったけど、酒のいる食材買うてもうた。)

*今月のジム:6日
posted by えて吉 at 15:34| Comment(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

東京で食べた中華料理

この前の東京での飲み食いネタをアップしようと思ったんですが、写真を整理してたらえらく中華が多かったので変則的ですが中華のネタだけ固めてアップしてみます。


普通なら日ごとにどんな飲み食いしたかを時系列で並べる方がすっきりはするんですけどね。(^_^;)


まず初日の10日の金曜日は最初は浜松町で飲み始めました。

浜松町の「まるこ」って立ち飲みで軽く飲んでから、日本酒ばっかりを飲ませる立ち飲みへ。

その後品川の「もつ焼き マーちゃん」で軽く飲み食い。

その後知り合いのSさんの地元の平和島に戻って中華。



平和島の「台北苑」の中華料理

*平和島の中華料理屋「台北苑」の料理

ここは前にも昼飲みに行ったことがあるんですが、料理は280円均一なんです。

蒸し鶏、ジャガイモの冷菜、餃子、ラーメン、焼きめし。

一軒目で小鉢を2人で2つ、2軒目は乾き物ちょろっと、3軒目もホルモンを軽くやったんで、最後のここでけっこう食べましたわ。

ビールで初めてキープの紹興酒を入れてちびちび。

最後の〆の焼き飯は、Sさんが身内で来た時に必ず頼むっていうんで食べてみました。

なんか特別って訳でもないのにあっさりで妙に美味かったですねぇ。

お会計はメモし忘れました。




2日目の11日の土曜日は夕方まで単独行動やったんで朝から海辺でのんびり。

その後4時頃Sさんと田町で待ち合わせして、まずは「立ち飲み居酒屋ドラム缶」ってとこへ。

このチェーンはFCなんですが、このお店は元々IT系企業で働いてた2人が思い立って開業したんだとか。

料理はごくごくシンプルなものだけのようでしたが、飲み物はけっこう安かったですわ。

ここでビールだけ2本飲んで神田に移動。

神田駅のすぐそばにある「大松」っていうイワシ料理がうりのお店へ。

開店前から並んでてギリギリ一回転目に潜り込めました。

ちょうどこの日は神田祭で東京のテキ屋がどんな感じやったか気になったんですが、屋台に興味ない言うんで次の店へ。




神田「味坊」の中華料理

*神田「味坊」の中華料理

羊の串焼きと冷菜

この店は前にも連れて来てもうて、本場っぽい料理をすごく気に入りました。

でも今はかなりの人気でなかなか入れないし予約も取りにくいんだとか。

一軒目でけっこう食べてたんで、名物の羊串とぺろぺろの幅広い透明な麺のようなもんの冷菜だけに。

こちらも料理の値段もお会計もメモし忘れてしまいました。







3日目の12日の日曜日は朝から大森町駅前のそば屋「もりいろ」で高級なそばで昼酒。

一旦解散して、また夕方に集合。

前にも行った新子安駅前の激安焼肉屋「大衆焼肉」へ。

ここでそれなりに肉を食べて最後にクッパまで食べたんですが、平和島に戻ってもうちょっとだけ飲むかと。


平和島の「日高屋」の中華料理

*平和島駅前の中華食堂「日高屋」の料理

餃子(230円)とタンメンの麺少なめ(520円−30円)。

生ビールとチューハイやらホッピーを飲んでお会計は2140円でしたわ。



最終日の13日はSさんの昼休みに合わせて田町駅へ。

時間をずらして11時から出てくれたんで、予約して置いたお上品系の中華料理店「菩提樹」へ。

ランチタイムはコース料理の場合だけ予約が効くので、2500円と3500円のコースから高い方で。



田町の「菩提樹」の中華料理

*田町(三田?)の「菩提樹」の中華料理

食べられるカゴに中華の前菜が入ってるんですが、見た目より具だくさんでこれだけでけっこう飲めるんですよねぇ。

そしてスープはフカヒレスープにアオサ海苔と小籠包が入ったモノ。

スープがめちゃくちゃ上品で美味かったですねぇ。

ビールでスタートしましたが、紹興酒のボトル(2600円)も合わせてオーダー。


三田の「菩提樹」の中華料理

*菩提樹の料理

・エビマヨ

・腸詰めの野菜炒め

・白身魚と豆腐の煮込み

・上海風焼きそば

・杏仁豆腐


エビマヨはちょっと甘めでしたがえびがプリプリでかなりご機嫌でした。

野菜炒めはシャッキシャキであっさりして美味かったです。

煮込みはここまでとガラッと変わってかなり塩分キツメで香辛料が効いてました。

白身魚はなに?って聞くとなんか言いにくそうにしてはったんですが、聞いてみるとナマズでした。

珍しいから私ら逆に喜ぶほどですけど、一般的には泥臭いとかマイナスイメージがあるからメニューには書いてないんでしょうかねぇ。(^_^;)

昼のコースでこんな珍しいモンが出て来て私は嬉しかったですわ。

最後の焼きそばも割とはっきりした味付けで美味かったですわ。

最後の杏仁豆腐もレベルが高くて、どれも隙が無いように感じました。

お会計は11550円とかなり豪勢な昼宴会となりましたが、料理の内容から考えてコストパフォーマンスは納得出来る値段でしたわ。

この日は私ら2人だけで個室を使わせてくれたんで、周りのランチタイムの慌ただしさとかも関係なく非常にゆっくり出来ました。

コースは2500円のでも予約出来るんで、次はいっぺんそっちを試してもええかと思っております。



食べた中華料理は以上ですが、3泊4日で4回も中華を食べたことにびっくりでしたわ。

ただ、自分としては毎日中華を食べてるなんて感覚は全然なかったですけどね。




*朝の体重:57.80kg弱。(ちょっとダブってもうた。)

*今月の休肝日:6日(今日は飲む予定。)

*今月のジム:1回


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2019年04月14日

大洲市の居酒屋「葵」など 春の四国ドライブ旅2

四国のドライブ旅のネタが途中だったのでサクッと後半をアップさせて頂きます。

 *前半の記事はコチラからご覧下さい。

旅の2日目(4/5)は朝の6時過ぎに目が覚めたんで7時から朝ごはんを食べました。

ご飯の前に荷造りは終えてたんで、ご飯を食べたらサクッと宿をチェックアウト。

7時27分には走り出して国道55号線でとりあえず室戸岬を目指しました。

宿から55km走って8時45分には室戸岬に到着。

駐車場で何分か止まってそこから先の走り方をチェック。

室戸を出て、途中2つの道の駅にトイレ休憩をしたりしながら国道55号線で高知方面へ。

香南市の「横町」交差点で左折したら桂浜という標識に従って県道14号線(黒潮ライン・春野赤岡線?)で桂浜方面へ。

桂浜には興味ないんで前を素通りしてしばらく走って昔からのお気に入りのポイントに到着したのが11時15分でした。



高知のお気に入りの浜辺

*高知のお気に入りの浜辺

黒潮ライン沿いに駐車スペースと公衆便所(桂浜花海道 西トイレ?)があるだけなんですが、目の前に太平洋が180度広がってるんです。

学生時代から春になるとその駐車スペースで車内泊しになんべんも来てるんですよねぇ。

一時は護岸工事で駐車スペースがなくなっててどうなるのかと思いましたがその復活したんです。

今回の旅に出たのは急な思いつきでしたが、ここの車内で寝てもええかと思って念のため空気で膨らむマットと寝袋を積み込んで来たんです。

昔このスペースの下の浜辺で盛大な焚き火をやったんが楽しくて、今回もこれまた念のためチャッカマンと点火用に新聞も入れて来てたんですよねぇ。

駐車場から浜辺を見ると焚き火が出来そうな流木はあんまり落ちてないようでした。



ここでしばらく休憩してこの日の寝る場所を検討。

まず、着いた時間が早いんでここで車内泊はちょっと時間を持て余すなぁと。

前日のうちに高知市内で安めのビジネスホテルを予約は済ませてました。

チェックインが3時やったんでそれまで浜辺で時間潰そうかとも思いました。

でも、それだとこの日はまだ140kmほどしか走ってないから、ほとんどドライブした気がせんなぁと。

地図を見ながら色々検討してたら須崎市から北西に四国を縦断(横断?)する国道197号線は酷道ではなさそうだと判明。

四国って海側の国道を走る分には問題ないけど山間部を走る三桁国道はかなり難儀なんですよねぇ。

昔知らずに徳島から国道439号線(最初は438号と重複)に突っ込んだら、キョーレツな酷道やったんです。

その他も山間部を通る国道(493号とか195号とか)はヤバそうな気がしてるんですよねぇ・・・。

そんな中で197号は大丈夫そうやったんで、走ったことないやろうし、海ばっかりより山道もええなぁと。

そこで197号線が行き着く大洲市ってとこに向かうことにして、その場で安宿を予約。

11時43分にはお気に入りの浜を出発しました。


県道14号線をどんどん進んでそのまま県道23号線で内海?沿いに須崎市へ。

国道56号線を少し走って、国道197号線に別れる交差点がちょうど道の駅「かわうその里すさき」でした。

道の駅に着いたのが1時前くらいやったと思うんですが、山手の道に入る間に昼ご飯を済ませることに。

ここではベタですが地元名物の鍋焼きラーメンを行っときました

食堂で隣に座ったグループはいかにもなサイクリング用のウェアを着てはったんですが、中国語をしゃべってました。

レンタルの自転車で近所をうろうろするような感じや無くて、かなり本気のチャリダーに見えたんですがチャリは本国から持って来はったんですかねぇ。

どこの国かは分からんけど、日本でサイクリングを目的に旅行するよう外人さんも出て来てるんやなぁと驚いてました。



1時24分に道の駅を出発して、国道197号線で大洲市に向かうことに。

今回のドライブではあっちゃこっちゃで沿道の桜を見てましたが、こっからのルートでは満開に近く見応えがありましたわ。

しばらく走ってたら看板に源泉掛け流しの温泉が出て来ました。

前日は風呂に浸かっただけやったし、朝はシャワーもしてなかったんで寄ってみることに。

国道197号線から左折して酷道439号線へ。

以前走ったことのある区間より先でしたがほんのちょっと走っただけでも酷道っぽさがあって、ヒヤリとしましたわ。(^_^;)

酷道はあっちゃこっちゃで走ってますが今回の目的はあくまでものんびりドライブですからね。


幸い酷道を走った距離はそんなになく程なく「郷麓温泉」に到着しました。(14時16分。)

看板には日帰り温泉ってちゃんと書いてあったんで、建物の方に行ってみたんですが全く人の気配がありませんでした。

で、入口の貼り紙だったかを見るとこちらの温泉は完全に予約制やったんです。(>_<)

来た道を戻って分岐のとこにあった看板を確認したら「日帰り温泉」の文字意外にちゃんと「予約制」の文字もありました。

前日の時間制通行止めの看板に続いて予約制を見逃してみごとにフラれてしまいました。

上のリンク先を見ると50分800円の貸し切りで予約制とありますねぇ。

珍しいスタイルの温泉ですが、旅行中に時間を決めて温泉に入るってのはなかなか厳しいですねぇ。

なのでこの温泉をリベンジするチャンスはなかなか無さそうですねぇ・・・。

数キロやけど風呂に入れずに戻る酷道は長く感じましたわ。



温泉の前後で道の駅のも寄りながら3時56分に大洲市内の温泉「臥龍の湯」の駐車場に到着しました。

”2度あることは3度ある”って言うんでかなり警戒してましたがここはちゃんと営業してました。(^_^;)


大洲市の臥龍の湯

*大洲市の臥龍の湯

今風の日帰り温泉で風呂代は550円でした。

駐車場に入って再度車を動かすまでで30分程でしたが広いお風呂に入れてご機嫌でしたわ。



190405daiichi.jpg

*大洲市の「ビジネスホテルだいいち」

風呂屋から宿まではすぐでこの日の走行距離は287km。

地道だけでのんびり走ったんで距離的には大したことないけどけっこう満腹感がありましたよ。

この宿は駐車料金が無料で1泊5400円でした。

かなり年季が入ってて、自販機も2階に小さいが1つだけ。(泊まった階のは自販機は故障中。)

でも、すぐ隣がコンビニになってたんでチェックインして部屋に入る前に酒を調達。

ビジネスホテルだいいちの客室

*ビジネスホテルだいいちの客室

風呂上がりやったんで部屋に入って即缶ビールをプッシュと。



晩ごはんを食べに行こうとネットで目星を付けた店のことを再チェック。

営業時間が5時頃かと思ってたらどうも6時が正解のようでした。

グーグルの地図によるとホテルから店まで歩いて20分くらいのようやったんで時間を潰して5時40分頃に宿を出発。

あんまり人通りのない国道をしばらく歩いて狙ってたお店に到着。



大洲市の大人気居酒屋「葵」の店構え

*大洲市で大人気の居酒屋(割烹?)「葵(あおい)」

金曜日の開店からすぐくらいでしたが、既に店内には何組かのお客さんが入ってました。

お店の人に声を掛けると、だいぶ混んでて料理の出が遅くなるけどいいですか?と。

他に店を探してなかったこともあって、なんとかカウンター席にもぐり込ませてもらいました。

えらい人気でその後続々とお客さんが来るし、電話で月曜日の予約を受けてたんですが個室は一杯でカウンターにも僅かしか余裕がないようでした。

週末の金曜日だけでなく月曜でもえらい繁盛してはるようでした。


大洲市の葵のメニュー

*大洲市の居酒屋「葵」のメニュー

メニューをじっくり眺めてたらお店の女性が愛想良く

「メニューの料理は2人前くらいあるけどお一人やったら量を半分に減らしますよ」

ってなことを説明してくれました。

色々食べたい一人モンにはありがたいんで、どれも加減出来るモノは少なめでお願いしました。


突き出しは大洲産の竹の子の煮物

*突き出しは大洲産の竹の子の煮物

突き出しに地元産のタケノコが出て来たんは嬉しいですねぇ。


一人分にしてくれたお造り盛り合わせ

*一人前に減らしてくれたお造りの盛り合わせ

天然あまてガレイ生ウニ包み、ヨコワの炙り、天然ぶり、ホータレいわし、日帰りカツオ、サワラの炙り

メニューにあったお造りモノをほぼ全部盛ってくれたようでした。

最初だけ生ビールをやって、すぐに地元のお酒を燗で貰いました。


サメの軟骨梅肉和え

*サメ軟骨梅肉和え 450円

店の雰囲気からどの料理を頼んで美味しいやろうと思いましたが、出来るだけ食べたことの無いモノを優先でこれを頼みました。

のんびり飲み食いしてたら隣のおっちゃん2人組さんのお一人が私にしゃべりかけてくれました。

私が店の人とちょっとやりとりしただけ大阪人やと分かったようです。(^_^;)

おっちゃんは大阪に家があって、それが八尾やと。私も同じ八尾からですわって言うたらえらい喜んでくれました。

出身が大洲で公務員として全国を単身赴任であっちこっち異動してたと。

大阪に家を置いてるけど、実家の大洲に戻って今はここで税理士をしてるって言うてはりました。

もう一人のおっちゃんとは同じ67歳で昔からの友達でストレスが貯まって今日は飲みにひっぱりだしたとか。

おっちゃんは一人で飲食店に入るのが苦手で、私が一人で飲み食いしてるのに感心?してはりましたわ。

えらく嬉しそうにして酒を追加でオーダーして私についでくれたり。


生湯葉の刺し身

*生湯葉の刺し身 600円

私もおっちゃんとしゃべるんが嫌ではなかったんで料理を追加しておつきあい。

お店が立て込んでるから出来るだけ簡単なモンにしときました。


四万十産あおさのりの天ぷら

*四万十産あおさのりの天ぷら

これは別のお客さんが頼んでたんでこっちも一緒にとお願い。

メニューでは650円ですが、これは1人用に量を減らしてくれてたと思います。

1人やったら1時間ちょっとで出たと思うんですが、結局おっちゃんらに付き合って3時間近くお店におりましたわ。



料理はちょっとしか食べてないけど、かなり当たりのお店に感じましたねぇ。

旅先っぽいモノって縛りをつけずにこの店なら色々食べてみたいと思いました。

またこっち方面に来るんならこのお店を狙って大洲に泊まるって選択肢はアリやなぁと。

ちなみにおっちゃらんに付きおうてたんでお酒は日本酒やらチューハイやら何杯かお代わり。

これでお会計は6160円でした。


<参考情報>
*居酒屋「葵」:お店のブログ
住所:愛媛県大洲市若宮663−1
電話:0893−23−0123
営業:18:00(17:00?)〜24:00 *開店時間については不確実です。
定休:木曜日




お店を出たら来る途中で見かけてたスーパーへ。



大洲市のスーパー「バリュー」を観光

*大洲市のスーパー「バリュー」

葵に入る前は腹が減ってたんで素通り。

たしか夜の10時まで営業で帰りでも余裕やと思ってたんですが寄ったのは9時を過ぎてました。



種類が豊富なじゃこ天

*練り物コーナーにはじゃこ天が色々

四国のこの辺りってじゃこ天が有名な印象ですが、かなりの種類があって流石やなぁと。

金ちゃんのカップうどん

*金ちゃんのカップうどん


金ちゃんのカップラーメン

*金ちゃんのカップラーメン

四国はやっぱり金ちゃんブランドが浸透してるんですかねぇ。

ニラ玉ラーメンってのは知らんかったので買うておきました。


大洲市のバー「Louis」

*大洲のBar「Louis」

宿で時間つぶししながら大洲のバーを探してたらこの「ルイス」ってお店が宿のすぐそばにあるのを発見。

大洲で30年以上?商売してはるようやったんで行ってみることに。

調べた時は営業が8時からで下手したら晩めしが営業前に終わるかもって思ってたんですが、おっちゃんらとゆっくり喋ったんでしっかり開いてました。


大洲のBarLouisのバックバー

*大洲のバー「ルイス」のバックバー

店内はかなりアメリカンな雰囲気というかカジュアルなバーでした。


まずはジン&トニック
*まずは定番のジン&トニック

他の人も色々カクテルをオーダーしてましたが、ロング系はボストンシェーカーで作ってましたねぇ。

金属のカップ側にガラスのカップをはめて振るんですが、そのガラスのカップにグラスを使ってはって、金属カップを外したらそのまま反対側をグラスとして提供してました。

ボストンシェーカー自体が珍しいけどこの提供スタイルは初めて見た気がしました。

2杯目はメーカーズマークのハイボール

*2杯目はメーカーズマークのハイボール

バーボンの中ではこのメーカーズマークとワイルドターキーが好きなんです。(バーボンの味の違いは分かってないけど。)

お店がメーカーズマークのハイボールに力を入れてるようやったんで行ってみました。

座ってた目の前に飾りのボトルがありましたしね。

賑やかな店内でドリンクのオーダーもバンバン通ってたんでお店の人と話したりはなし。

一軒目でけっこう飲んでたこともあって2杯で切り上げましたがお勘定は1200円と割安でした。






翌日は5時過ぎに目が覚めて、そこからの寝直しに失敗。

シャワーを浴びたりしてから、宿をチェックアウト。

7時43分に走り出しました。

大洲からは国道56号線で松山市を目指してのんびりと。


松山の市街地に入る手前で国道196号線に入って海側のルートで今治に向かいました。

どうせならあんまり走る機会のないしまなみ海道で帰ろうと思ったんです。

初日から朝めしにカレーを食べたかったんでこの日もファミレスを探してたんですがなかなか出会えず。

10時過ぎに今治市にはいってからやっと「ジョイフル」とかいうしょぼいファミレスを発見。

すでに腹が減りまくってましたが、やっとビーフカレーにありつきました。


カレーで腹ごしらえをして10時半に走りを再開。

今治からしまなみ海道で尾道に渡って、そのまま山陽道へ。

ここまで二日間のんびりモードやったんで帰りに高速に乗ってからはガシガシ走りました。

カフェイン系の目覚ましドリンクを入れて、途中で何回かトイレ休憩だけして家まで。

結局2時16分には近所のフィットネス前に到着。フィットネスで風呂に入ってから家に帰りました。


この日は高速道路多めで427kmの走行距離。

3日間での総走行距離は1006km。

高知の浜に着いた時はまだあと2〜3日走らんと全然走り足らん気分でしたが結果的にはまずまずですかね。

とはいえ、満腹すぎてもう当分ドライブは要らんって気分にはなりませんでしたけどね。

桜をたっぷり眺めながら、のんびりしたほどよいドライブ旅でしたわ。



*朝の体重:57.40kg。

*今月の休肝日:4日(今日はもう1日飲もうかな。)

*今月のジム:3日

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2019年04月10日

徳島県海陽町の民宿「海山荘」 春の四国ドライブ旅1

先週出かけた春の四国ドライブ旅について自分のメモがてらアップしておきます。

2月は体調が悪いことが多く、3月はなんかバタバタとせわしなかった印象があります。

4月になって最初の2週間はほとんど予定がないなぁと思ってたら急にどっかに出かけたいなぁと。

3日の水曜日に実家のオカンに猫の世話を頼めないか聞いたらオッケーやったんで、翌日から急遽出かけることに。

ちょうど桜も咲き始めてたんで、春らしさを感じられるとこをのんびりドライブすることに。

で、私の場合は学生時代から春になると四国、中でも高知の浜辺に何度も行ってるんでそれがすぐ頭に浮かびました。

四国なら雪も大丈夫だろうと思ったのも1つです。


4日の木曜日は目が覚めたのが6時半過ぎで、そのまま起きて出かける用意をしました。

マンションを出発したのが7時40分でしたが、遠出の時は暗いうちから出るのが好きな私にしてはゆっくりめの出発になりました。


近畿道にすぐに乗って、中国道、山陽道から淡路島へ。

淡路島に入ってすぐのインターチェンジで高速を降りて地道に入ったのが9時10分過ぎでした。

淡路島はちょっと前に日帰りで一周したばっかりでしたが、地道多めのドライブにしたかったんで、国道28号線で徳島を目指すことに。

この日は出発してしばらくから、朝ごはんにカレーが食べたいなぁと思ってました。

ファミレスでもあれば朝カレーを食べたろうと思ってたんですが、そんなに時に限って店は現れず。

かなり腹ペコやったんですが、なんとなくコンビニのおにぎりとかは嫌で我慢しながら走ってました。

やっと10時半頃になって洲本のあたりで吉野家が現れたんで吸い込まれるようにお店へ。

吉野家にもカレーはありましたが、吉野家に入った以上はやっぱり牛丼といつものように並をツユダクで。

食べたかったカレーでは無いけど、朝ごはんに牛丼を食べるのは久しぶりやったんでなかなかご機嫌でしたわ。

腹ごしらえが出来たんで、さらに地道を進んで鳴門海峡を渡る区間だけ高速に乗って徳島へ。

徳島でも最初のインターチェンジで高速を降りて地道で徳島市街へ。

国道55号線で室戸方面を目指したんですが、確か徳島で最初に室戸までの距離が標識に出た時は「142km」だったかと。

同じ国道をずっと走る時に100kmオーバーの距離の目的地にだんだん近づいて行くのってなんか楽しいんですよねぇ。 
 *理解してくれる人はおらんと思いますが・・・。




小松島市に入ったところで、ローカルなスーパーがあったんで最初の観光をすることに。

 




徳島のスーパー「セブン」は大当たり

*徳島のスーパー「セブン」

国道に見える看板も、建物も地味なんであんまり期待せんと入ったんですがこのスーパーは大当たりでしたねぇ。

今じゃ全国のあっちゃこっちゃでイオンが幅を利かせてて、ローカルチェーンかと思って入ったらイオンのPBが並んでてガッカリってなことも多々あります。

生鮮食料品からじっくり観光させてもうたんですが、地元産のモノも多くてええ感じでした。

手延べと機械式の半田そうめん

*手延べと機械式の半田そうめん

そうめんはそんなに好きじゃないけど、半田素麺って太めで美味しい印象があるんですよねぇ。

大阪でも半田の手延べ素麺は普通に売ってますが、地元の徳島だと機械そうめんってのもあるんですねぇ。初めて見ましたわ。

ちょっと食べ比べしてみたかったですが、そうめんはあんまり食べないので買うのは我慢しときました。

生鮮以外の調味料なんかの品揃えもめっちゃ豊富でした。





ふと思いついて探してみたらこんなんもありました。






思い出のふりかけ「海苔香味」

*思い出のふりかけ「海苔香味」

私にとっては中学高校と炸醤麺を食べた店にはこのふりかけがあったんで、非常に思い出深いんですよねぇ。

今でも家で炸醤麺を食べる時はごはんに必ずこのふりかけを掛けるんですが、めったに置いてるトコがないんですよねぇ。

隣の「瀬戸風味」は同じメーカーのでもけっこうどこででも見かけるんですけどねぇ。

つい最近家で袋入りのヤツを開けたばっかりやったんで、買いませんでしたが、海苔香味を置いてるだけでもこのスーパーはスゴイ!!なんて思ってました。


ケミカルゼロの「八方だし」

*ケミカルゼロの「八方だし」

醤油なんかもかなり種類が多かったですねぇ。

その中でもこちらの八方ダシは濃縮だし系にしては珍しく旨味調味料の類いを全く使ってなかったですわ。

小豆島の正金ってメーカーのでしたが、値段もこなれてたんで一本買うてしまいました。




大満足してスーパーを出てから、ほんの少し走ると道の駅「公方の郷なかがわ」がありました。

那賀川に近いせいか鰻のかば焼きを売ってるのが印象に残ってましたが、今回はトイレだけ借りて出ることに。

トイレから車に向かおうとしたら、「かもだ岬温泉」ってとこの紹介が目に着きました。

蒲生田岬にある温泉で和歌山や淡路島が見えることもある絶景って言うんで行ってみることに。

必死のドライブをしてると温泉とかにも寄らんでええわって気分になるんですが、今回はのんびりドライブやったんで寄る気になったんですよねぇ。


1時過ぎに道の駅を出て国道55号線をさらに南下。

温泉まで30km、時間にして50分程やってナビが言うてましたわ。

国道55号線から離れて岬の方へ走り出して、だいぶ先に行ったところで工事のガードマンに止められました。

交互通行やろうと止まって待とうとしたら、ガードマンが近づいて来るんです。

なんでやろ?って、思ったら

「この先は時間制で通行止めです。」と。


「えっ?」って一瞬固まったら


「3時まで通れません」と。

その時はまだ1時40分で、さすがに3時まで待つ気にはならずやむなくUターン。(>_<)

かもだ岬温泉手前の海

*かもだ岬温泉手前の海

Uターンしたすぐそばの海ですが、穏やかでこんなんを湯船から眺められるんかなぁって楽しみにしてたんですけどねぇ・・・。

来た道をしばらく戻って、来る時に見かけた「かもだ岬温泉・営業中」の看板を再確認。

その看板の横にはちゃんと工事で時間制の通行止めがあるって書いてましたわ。

走ってたんで温泉の「営業中」って表示だけ見て、工事の方は全く見てませんでしたわ。



失意のまままた国道55号線に戻って室戸方面へ。

2時15分頃に道の駅日和佐に到着。

ここも前に来たことがあって、ちょっとオサレーな食べ物とかを売ってた記憶がありました。

ここでしばらく休憩して今日の宿のことを検討。

あんまり無理する気にならんかったんで、室戸辺りで宿に泊まろうかと思ったんですがあんまりピンと来る宿が見つからず。
 *どれもハズレっぽいなぁと思ったもので。

結局2時50分頃に予定が決まらんまままた走り出しました。

国道55号線を走ってたら、何度か「海山荘」ってとこの海賊料理の看板を見かけました。

海陽町で海山荘の現地の看板を発見。

そのそばに車を止めてネットで値段をチェックしたら一泊二食で5000円ほどでした。

この値段で食事付きってことは地雷かなぁとも思ったんですが、安いビジネスホテルが多いけどたまには民宿もええかと。

国道から宿までは上り坂を上がるような格好で建物は見えんかったので国道から宿に電話。

空きがあって、チェックインは4時からやったけど、下の看板のとこにおるって言うたらもう入ってもええって言うてくれました。



徳島県海陽町の民宿「海山荘(かいざんそう)」

*徳島県海陽町の民宿「海山荘(かいざんそう)」

海賊料理がメインの飲食店に民宿がくっついてるようでした。

宿に入って普通のノートに罫線を引いただけの宿帳に記入すると、けっこう海外からのお客さんもいてましたわ。

欧米人の中には歩き遍路をやるもんもおるっていうからそういう人が泊まるんかなぁなんて考えてました。

この日は徳島に入ってからはええ季節やから歩き遍路の人をなんにも見かけましたわ。

海山荘の熱々風呂

*海山荘のお風呂

チェックイン時間前やったけど、お風呂はもう用意出来てるから、先に入ってくれと。

それで鍵の無い部屋に荷物を置いたらそくお風呂へ。

湯船は小さいけど洗い場は民宿にしちゃえらく広かったですわ。

このお風呂、お湯がめちゃくちゃ熱かったんで、ちょっとだけ水を足させて貰いました。

後から入る人の時まで熱さをキープするためでしょうが、さすがに火傷しそうに熱かったんでね。

それでも他の人が冷めた湯にならんようにギリギリ入れる熱さで入りましたよ。

風呂を上がって、夕食の時間を聞くと6時とのこと。

実は朝に牛丼を食べてから、昼ご飯を食べ損ねてたんですよねぇ。

2時間も待てんかったんで、コンビニに買い物に行くことに。

宿のおばちゃんに聞いたら国道に出て右でも左でもすぐコンビニがあると。

国道に出て左に行ったんですが、なかなかコンビニが現れずちょっと心配してたら宿から5kmほど走ってやっと発見。

車で来てるからええけど、歩き遍路の人なんかがその距離歩かされたら泣くんちゃうかって思ってしまいましたわ。(^_^;)



海山荘の駐車場でちょい花見

*海山荘の駐車場でちょい花見

徳島の桜は3〜4分咲きが多かったように思います。

とりあえず運転が完全に終わったから駐車場でお花見がてら買うて来たビールとスナック菓子なんかを摘まみました。




海山荘の客室

*海山荘の客室

かなり古びてる宿ですが、キレイにしてたので全く問題なし。


部屋から見えた海

*部屋から見えた海

海がちょこっと見えてなかなか気分のええ部屋でしたよ。

宿の自販機から缶ビールを追加して、コンビニのお菓子やら漬け物で腹を誤魔化しつつ夕食を待ちました。




食堂からの景色

*食堂からの風景

海賊料理を出す飲食店のスペースでの晩ごはんでした。

海山荘の晩ごはん

*海山荘の晩ごはん

税抜きで4700円の宿の夕食としては文句ないですわね。

エビの塩焼きが尾頭付きやったんで、そこをジョートーにせんともう一品つけてくれたらとは思いましたけどね。

料理は期待してなかったんで、飲食店なら他の料理があるやろうから追加しようかと思ってたんです。

ところがメニューを見ると豪勢な伊勢エビとか、盛り合わせで1万円とかの海賊焼きくらいしかなし。

単品で追加出来そうなモンがなかったんで、腹をくくってこの夕食だけに集中。

最初に瓶ビール(中瓶)とお酒の燗を言うてたんで、ごはんを食べる分のおかずを残して飲むことに。

おかずちょっぴりでビールごくごく、お酒クイクイって感じでした。

で、お酒を飲みきったら残り僅かのおかずでご飯を詰め込むことに。



何にも残さず完食

*何一つ残さず完食

味噌汁とたくわんだけでもけっこう米を詰め込めるんで、しっかり満腹になりましたわ。

軽く晩酌やって、しっかりお腹も膨らんだんで全く文句なし。(^^)



食後はグレンフィディックと笑いの文化人講座16

*食後はグレンフィディックと笑いの文化人講座16

家から旅の時のお約束でグレンフィディックを持って行ってました。

これまた大昔に香川の古本屋で買うた笑いの文化人講座を家から持って行ってたのでのんびりと再読。

ウイスキー以外にも自販機のチューハイなんかもやってええ感じに飲めましたよ。







翌朝は6時過ぎには目が覚めてしまったんで、7時半で頼んでた朝食を7時に変更して貰いました。

ちなみに宿のチェックアウトは9時で朝食の最終が7時半です。




海山荘の朝食

*海山荘の朝ごはん

焼き魚とかメインっぽいもんはないけど、ご飯をしっかりたべるならこれで十分。

小ぶりの茶碗やけど3杯食べてしっかりお腹が膨らみました。

以上で宿代は基本の4700円にビール550円と酒350円が加わって税込み6048円でした。

久しぶりの民宿でなかなか良かったですわ。


*民宿「海山荘」
住所:徳島県海部郡海陽町浅川字鯖瀬口24-11
電話:0884-73-1326



旅の2日目はここからスタートですが、今回はここまでで切っておきます。




*朝の体重:57.70kg弱。(徐々に増えてきてるなぁ。)

*今月の休肝日:2日(今日はこのまま休肝日の予定。)

*今月のジム:2日(今日は筋トレ3セットと歩き20分強。)



<後日 追記>

旅ネタの続編は以下のリンク先をご覧下さい。

 *大洲市の居酒屋「葵」など 春の四国ドライブ旅2

posted by えて吉 at 20:12| Comment(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

蒲田で昼飲み「金春(コンパル)」、「信濃路」、「ビートル」

12月に東京に行った時に蒲田のあたりで昼酒をシバいたんで、その時の様子を簡単にご紹介しておきます。

23日に東京に入って、その日は京急の大森海岸駅そばの宿に泊まりました。

翌日の24日と25日は平和島の近所のホテルを押さえてたんで、24日の午前10時頃に宿をチェックアウトして移動。


平和島駅前の立ち食いそばで朝ごはんを済ませてから、宿に荷物だけを預けました。


その後飲み仲間のSさんの家に移動して、大掃除中やったんで窓ふき程度を手伝ってあとは静かに待機。

昼過ぎに一段落着いたんで、昼ご飯がてら外に出かけることに。


京急蒲田駅まで行って、まず駅前のGUで私がズボンを買うて短い足に合わせて裾上げをお願いしておきました。

JR蒲田駅方面に歩き出してすぐ商店街で「金春(コンパル)」って中華料理屋の前を通りました。

餃子が食べたい気分だったんで、軽く飲みがてら入ることに。



181224menu1.jpg

*金春(コンパル)の晩酌セットのメニュー

とりあえず餃子となんぞ一品くらいを軽く摘まもうと思ってたら、こんなメニューを発見。

ちょうどよかったんで、このセットを1つオーダー。

700円以下の料理が自由に選べるとのことで、しばらくメニューをチェック。

結局選んだのがこちらの料理でした。

181224jagaimo.jpg

*コンパルの豚肉ジャガイモの細切り炒め 700円

セットメニューの例にあったこいつにしてみました。

なかなか当たりなチョイスでしたわ。シャキシャキしたジャガイモの食感がなかなか良かったです。


181224gyoza.jpg

*コンパルの羽つき餃子 300円

私の中で東京の餃子って、一皿5〜600円くらいしてて大阪での小皿料理っぽい扱いじゃ無くてメイン料理って位置づけ
な印象があるんですよねぇ。

でも、ここのは300円と大阪と変わらん価格で、1つがけっこう大きくて具もたっぷり。

これなら大阪でも安い方に入るんじゃ無いかと思うくらい値打ちがありましたねぇ。

飲み物は中瓶(518円)を選んでましたが、一本じゃ足らんのでもう一本追加。

セットの1404円、追加のビール518円なんで1人頭はセンベロ未満でしたわ。

会計で何気なく払って、店を出たところで追加のビールが入ってないのに気づいたんで急いで戻ってちゃんと追加の瓶ビール分も払いましたよ。



コンパルを出たらSさんが行くと宣言してたJR蒲田駅の近くの「信濃路」へ。

平和島の駅前にもある立ち食いそば屋と安い居酒屋がセットになったような店なんですが、なんで近所にあるのにと思ったらあっちの店にないモンがあるからやと。


181224akauinna.jpg

*赤ウインナー炒め 350円

Sさんって、普段は化学調味料ナシの調味料に拘ったり、割と意識高い系やのに立ち飲みの赤ウインナーが好きやそうですわ。(^_^;)

おつきあいで私も食べましたが、練り物嫌いやけど、なんか懐かしくて美味かったですわ。

飲み物はビールの大瓶550円で。


181224nato.jpg

*蒲田の店にしかない?納豆オムレツ400円

この納豆オムレツが食べたくて蒲田の信濃路に来たそうですわ。

瓶ビールをお代わりしてお勘定は1850円でした。

ここでもセンベロでハシゴのパターンでした。



続いて、3軒目は私が事前にどこかで見つけた今風の居酒屋「ビートル」へ。



この日はけっこう気温が低い上に風が強くてちょっと外を歩くだけで身体が冷えましたねぇ。



181224menu2.jpg

*蒲田の居酒屋「ビートル」のメニュー

今風ではあるけど、方向性としてはおっさん向けの居酒屋っぽいんでこちらを選びました。

値段もこなれてて、オサレーな内装でもないし、見た目命の派手な料理もナシ。


181224menu3.jpg

*ビートルのメニュー

酒は赤星580円と酒の燗2合650円を一緒にオーダー。

どうせビールは飲むから自動的にオーダーしたけど、寒かったからまずは燗酒が欲しかったんです。




181224himo.jpg

*赤貝のヒモ 290円

値段が安い割りにはまずまずモノが良かったですわ。

181224nikomi.jpg

*もつ煮込み赤 350円

ここはもつ煮込みに赤と白があって、ピリ辛だという赤の方にしてみました。

IMG_2715.jpg

*豚のかしら串140円、豚たん串140円

豚のもつ焼きも東京らしいかと行ってみました。

IMG_2716.jpg

*豚レバー串140円

途中で酎ハイのプレーン(中身170円+炭酸150円)も追加。

以上で2810円。


今風やけどなかなかええ感じで気に入りましたわ。


今回の蒲田での昼飲みはこれにしておしまい。

東京の都心とちごうて蒲田くらいなら、私みたいな都会に慣れてんもんでも気分よう飲めて良かったですわ。









*朝の体重:57.85kg。(これくらいで済んでホッとした。)

*今月の休肝日:9日(昨日は酒を抜きました。)

*今月のジム:4日(一昨日くらいから背中を傷めててジムに行けない。)


posted by えて吉 at 14:44| Comment(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

晩秋の長野旅行 その2

晩ごはんに出かけるところで終わってた長野旅行の続きをアップさせて頂きます。

宿に着いて併設の銭湯で風呂に入ってビールを一杯やって休憩してから晩ごはんに出かけることに。

向かった店は長野市の鶴賀権堂町ってとこにある「タベルナロッサーナ」というお店。

そのお店のkeiさんって方のTwitterをishさんがフォローしてはって、料理が美味そうで狙ってたそうですわ。

私はその時点でkeiさんのことは知らず、独特なお店のシステムも理解しないまま付いて行ったんです。

完全予約制で初回は直接店主さんに電話をせんとあかんのだとか。

長野市権堂町の「タベルナロッサーナ」の店構え

*長野市の「タベルナロッサーナ」の店構え

7時に予約してて、最初に店の前まで行った時はまだ開いてませんでした。

しばらく周辺をうろうろして時間になったんでお店へ。

店には行ってカウンター席に座ったんですが、メニューも無く、どういう展開になるかも分からず非常に落ち着きませんでしたわ。

料理はおまかせで、飲み物も次々とオーナーが合う物を出してくれるってスタイルでした。



タベルナロッサーナの前菜の盛り合わせ

*タベルナロッサーナの前菜の盛り合わせ

一応説明は受けたんですが、さっぱり覚えられず。色々ありすぎてメモも取れずでした。

どの一品もひねりが効いてて、美味かったですわ。

この一皿だけでかなり酒が進みましたねぇ。

タベルナロッサーナで次々に出て来たワインたち

*次々に出してくれたワインたち

グラスに一杯ずつ次から次へとワインが出て来ました。

どれもしっかりしたええワインで、普段飲んでる箱入りの安モンとは全然違いました。

とはいえ、どれがどんな味やったかはさっぱり覚えてないのでまぁこんなんを飲んだってことで。(^_^;)



穴子の料理

*穴子の料理

さっぱりした味付けだったような気が・・・。

メモには穴子のパルメザンチーズ焼き 塩山椒とあります。




イカ料理

*ハナイカの墨煮

イカの火の通し加減が絶妙やった記憶があります。


塊の鴨ロースト

*塊の鴨のロースト

お店の大将が塊肉を自分でカットして食べる喜びを感じて欲しいからこういう出し方をしたってなことを言うてはりましたねぇ。

これも火加減が絶妙でかなり満足感のある一皿でしたねぇ。


デザート

*デザート

普通だったら甘い物は断るんですが、このお店は非常にどの料理も良かったんで最後までおまかせすることに。

酒が進むデザートでしたねぇ。


食後酒

*デザートに合う食後酒

なんちゅう酒かは忘れましたが、フォーティファイド・ワイン(fortified wine・酒精強化ワイン)の一種だったかと。

美味い料理にどれもジョートーそうなワインをあれこれ、食後酒もかなり贅沢なモンに感じました。

これでお勘定は2人で約30000円でした。

金額的にはかなりな額ですが、食べたモノ、飲んだモノからすると納得は出来るなぁってのが感想でした。

ただ、全くお店の相場が分からんかったんで、最後までちょっと不安でしたけどね。


お店の料理はkeiさんのインスタグラムで見れますので、興味ある方はコチラからどうぞ。


料理についてはishさんにkeiさんからメールで詳細の説明があったそうです。

ぜひ、ishさんの記事を読んでみてください。どれだけこだわりの料理かが少しは分かると思いますので。

 *foodish:"雑"食記:晩秋の長野旅行(2)〜目的地は「タベルナロッサーナ」(長野市・権堂町)

お店のシステムについても詳しい説明がありますので、初めて行ってみようって方は記事を参考になさって下さい。





お店を出たら、普段ならバーにでも行くところですが、しっかり飲んで食べてたんでそのまま宿に戻りました。



学生みたいな部屋飲み

*学生みたいな部屋飲み

コンビニでちょこっとアテと酒を買うて宿でちょいのみ。

タベルナロッサーナでの高級な飲み食いとの落差が激しいですね。




翌日(11/29)は、8時過ぎには宿を出て車で移動。




まずは善光寺さんへお参り

*まずは善光寺さんへお参り

ishさんと旅行してるとあんまり観光しないんですが、今回は善光寺に寄ってみました。

参道にある七味屋さんで珍しい七味の小袋が何種類か入ったヤツを買いました。


善光寺さんにお参りしたら、車で長野駅のそばに移動。


まずは駅で立ち食いそばでも食べようと思ったんですが、長野駅は割と最近に建て変わったのか、えらく今風でキレイになってました。




立ち食いそばがあるような雰囲気ではなかったので諦めかけましたが、なんとか発見。




長野駅のおされーな立ち食いそば屋

*長野駅のおされーな立ち食いそば屋「信州そば ナカジマ会館」


朝ごはんにきのこそば

*朝ごはんに「きのこそば」430円

やっぱり”かけ”系のそばは嬉しいですねぇ。

しっかりしたキノコで値打ちがありましたわ。

長野駅に行ったのはそばを食べるってのもありましたが、ブログ仲間のぷるみえさんから駅ビルの「MIDORI」にはぜひ寄っとけってアドバイスを受けてたんです。

 ** さらたび。〜お皿の中の小さな旅:長野駅に発酵天国があった!

確かに色んな面白いもんがあってけっこうな時間をここで過ごしましたわ。

以前木曽のそば屋で季節が早くて食べられなかった「すんきそば」に入れるすんき漬けって漬け物があったんで喜んで買うてしまいました。

ほかにも人にあげるお土産をいくつかこうたり、自分用に一升瓶で見たことない日本酒を買うたり。

ここ最近では金沢、新潟の駅も良かったですが、長野駅もそれに負けんくらい充実してましたわ。


長野旅行の戦利品たち

*長野旅行の戦利品

長野駅以外で買うたモンも混じってますが、こんなに色々買い込んでしまいました。




長野駅でしっかり遊んだら車で大阪方面に移動を開始。

今回は帰り道にまず寄りたいところがあったんで、そのことを事前にishさんにお伝えてしました。

それで向かったのが道の駅「信州新町」でした。

ここの”おやき”は地元の人にも人気で10年以上前に買うたことがあるんです。

その後は何度も長野県には行ってるけど、そのあたりまで来るチャンスがなかったり、おやきを買うタイミングがなかったり。


めん子ちゃんおやきのポスター

*めん子ちゃんおやきのポスター

新信州新町は羊のサフォークが有名なんですが、それが入ったおやきがありました。



めん子ちゃんおやきは蒸しタイプ

*めん子ちゃんおやきは蒸しタイプ 240円

おやきって色んなタイプがあるらしいんですが、私がここで買おうと思ってたのは焼きタイプ。

でも、めん子ちゃんおやきだけは蒸しタイプで、食べてみると豚まんみたいな感じでしたわ。



お土産に買うたおやき6種類

*念願やった「おやき」6種類

めん子ちゃんおやきは240円でしたが、それ以外の焼きタイプはどれでも1個140円。

昔ながらの「ほうろく」で焼き目を付けてるんだそうです。

この6種類セットを2つ買うて、実家に一つお土産にしました。

私は家に帰ったらすぐ1つずつらっぷでくるんで、外側の品名シールを貼って冷凍しておきました。

大事に食べてて、今日の時点であと1つおから入りのヤツだけが残ってます。



おやきコーナーの隣はそばコーナーになってたんですが、地元っぽい人らでえらく繁盛してました。

メニューを見てたら珍しいのがあったんで2人で1つをシェアすることに。


おしぼりそば

*おしぼりそば 680円

ダシの元になるかつお節やいりこが手に入らなかった時代の食べ方だとか。

辛味大根のしぼり汁に味噌を溶いて食べるんです。

そば自体がなかなか美味くて、珍しいモノが食べられたんで、シェアしてでも食べたんは正解でした。


大量の生の野沢菜

*大量の野沢菜

ちょうど野沢菜漬けを漬けるシーズンだったのか、生の野沢菜が大量に売られてましたわ。

家で漬けるんでしょう、地元の人らが買い込んではりました。


*foodish:"雑"食記:晩秋の長野旅行(3)〜小ネタ集






この後、しばらく地道を走って、前日高速に乗った塩尻あたりから高速に乗ったかと。

家に着いたのは18時23分でこの日の走行距離は449km。

ishさんが付き合ってくれて、うちの近所のお好み焼き屋で晩ごはんを食べて解散となりました。

一泊二日とは思えん程なんやかんやと飲み食いで充実した旅行でした。








*朝の体重:57.60kg。(回り寿司食べてこれやったらラッキーやな。)

*今月の休肝日:8日(今日は酒抜かんとな。)

*今月のジム:4日(今日は休館日。)


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2019年01月20日

晩秋の長野旅行 その1

だいぶ前のことになりましたが、去年の長野旅行のネタをアップさせて頂きます。

ishさんから長野に一泊で旅行せぇーへんかー?と声を掛けてもらい、二つ返事でご一緒させて貰うことに。

最初に決めた日程は9月だったように思うんですが、その日程はアウトに。さらに10月で再調整した日程も私の都合でアウトに。

伸びに伸びて、結局最終的に出かけることになったのは11月28日でした。(タイトルに入れたけどこの時期って”晩秋”でええのかな?)

ishさんとはあっちゃこっちゃ出かけてますが、ここまで日程がズレるのは珍しいパターンで、今回の旅は縁が無く中止になるんじゃないかなんて思い始めてました。(^_^;)

最終の日程が決まってからも不安でしたが、なんとか当日を迎えられました。

今回はishさんに私のうちの近所まで電車で来てもらうことにしたので、7時半頃うちを出発して近鉄八尾駅前へ。

ishさんが来られて8時15分には八尾を出発。

3時間ちょい走って、中央道の中津川ICで高速を降りて地道へ。

国道19号線をのんびり北上することにして、まずはishさんの希望で前回の帰り道に寄った和菓子屋「すや」へ。

ishさんは栗きんとんを買うてはりました。私は実家のオカンに買うて帰ろうか?って連絡したんですが、贅沢過ぎるからいらんとのことでした。


19号線を北上してぼちぼち昼ご飯をってことで、私が以前行った「くるまや本店」ってのに行こうかと思ったらあいにくの定休日。

車内でishさんが探してくれた「時香忘」ってとこに行くことに。

木曽福島で国道19号線から国道361号線に入って少し走ったところにありました。

けっこう広い駐車場からはお店の建物が見えないようになってて、駐車場からウッドデッキみたいなトコを通った先にお店がありました。

駐車場からおされーっぽい雰囲気がしてたんですが、お店に入るとまさにおしゃれ系でした。



オサレーな木曽町のそば屋「時香忘」の店内

*木曽町の蕎麦屋「時香忘」のおされーな店内

カーブを描いてるカウンター風の席がまたかっちょようしてはるじゃないですか。


木曽町の時香忘の店内には薪ストーブも

*時香忘の店内にあった薪ストーブ

私はおされなインテリアなんかにあんまり興味ないんですが、大のたき火好きなんで薪ストーブには惹かれました。(^_^;)




時香忘の夜明け蕎麦

*時香忘の夜明け蕎麦1500円

お店がおされなだけやなくて、そばに対してもヒジョーーーーに意識高い系でしたねぇ。

私は興味無かったんで写真を撮ったり読んだりしなかったんですが、メニューには色んなこだわりが詳しく書かれてたみたいです。

個人的には寒くなり出してた時期やったんで、温かいかけそば系のもんを食べたかったんですが、冷たいざる系しかなかったのが悲しかったですわ。

まぁそば通の人はかけ系なんてことは頭に無く冷たいざる系が当然なんでしょうねぇ。

しかし、こんなそばは初めて食べましたが、白っぽいのと黒っぽい2種類が一本のそばになってるんですよねぇ。

味云々の前にこんなもんどないやったら出来るん?って思ってしまいましたわ。

他の食べ物もそうですが、そばは特に経験値が低くくて細かくはよう説明しませんが、しっかりしたコシと風味があってつけ汁もスッキリして美味しかったですわ。

時香忘の極粗挽き寒ざらし熟成もり

*時香忘の極粗挽き寒ざらし熟成もり 大盛り1500円

粗挽きのせいかこっちの方がワイルドな感じがしました。

そばの風味に迫力があるっていうんですかねぇ・・・。ワイルドって言うても田舎っぽい感じや無くて洗練はされてたんですけどね。

どっちかと言えば私はこっちが好みですかねぇ。まぁコストパフォーマンスがええからコッチを選ぼうかなぁってとこもありますけどね。

高いっちゃ高いんですが、箱のオサレさやこだわり、ええ器なんかを勘案したらまぁそらこれくらいはするわなって気になりました。

事前の計画なんか全くなくて、思いつきで探し当てた店が非常にレベルが高かったんでツイてましたねぇ。




昼ご飯のあとまた国道19号線に戻って、途中何カ所かの道の駅に立ち寄りました。

3時前頃に余裕を持って長野市に着きたかったので、塩尻ICから高速に乗って長野市へ。

長野の宿「あずまの湯」には4時42分に到着しました。(この日の走行距離452km)




長野市の「あずまの湯」の客室

*長野市の「あずまの湯」の客室

この宿はishさんが探してくれたんですが、事前に長距離の運転の後なんで出来たら大浴場の付いた宿がありがたいとリクエストしてました。

すると宿に大浴場が着いたっていうより、風呂屋に宿が付いたって感じのコチラの宿を見つけてくれはったんです。

風呂屋って言うのは、文字に書いたそのままで街中の銭湯の建物の上が宿になってたんです。

宿泊客が1階の廊下にある扉を掛けるといきなり銭湯の脱衣場に出るって言うオモロイ造りでした。

着いてすぐ、銭湯に入って、私は早速湯上がりの一杯を入れることに。

ところが、風呂から出て宿の廊下の自販機に行ったら故障中。

思わずその場で崩れそうになりましたが、ishさんがすぐそばにコンビニがあるって言うてたんで急いでそっちに行ってビールをゲット。

無事、運転、お風呂、湯上がりビールっていうコースをたどることが出来ました。





ビールを軽く飲んで、落ち着いたらishさんと晩ごはんへ出かけることに。

今回の旅行で長野県の中でも長野市に泊まることにしたのも、そもそも長野まで行ったのもこの日の晩ごはんのお店に行くためやったんです。

一軒の店に行くためだけに泊まりがけで400km走るなんていうアホなことが出来るのは嬉しいかぎりです。

こっから長野ネタの本編ですが長くなったので、一旦ここで切っておきます。

続きは近いうちにアップする予定です。



*foodish:"雑"食記:晩秋の長野旅行(1)〜「時香忘」

 ishさんもタイトルに晩秋って付けてはったんや。じゃー大丈夫やな。(^^)







*朝の体重:57.80kg。(一気に増えたなぁ。)

*今月の休肝日:6日(昨日酒抜いて、月10日ペースに戻したぞ。)

*今月のジム:3日(明日はジムに行かんとな。)
 


 
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2018年12月05日

2018年の日生のカキオコは「ほり」にて

昨日は毎年の恒例行事として岡山県の日生町まで「カキオコ(牡蛎入りのお好み焼き)」を食べに行ってました。

帰ってからすぐ料理して飲み食いしたんで更新はさぼらせて頂きました。

行ったのはishさんと2人でなんですが、もう10年以上毎年行ってますねぇ。


昨日は朝の5時に起きて6時過ぎに家を出ました。

地道で行くと待ち合わせの8時にギリギリかもしれないと思ったんでうちからすぐ阪神高速に乗りました。

すると今度は早く着きすぎるんですよねぇ。

早すぎるのが分かったんで神戸の魚崎で高速は降りて、そこから地道で行ったんですが30分以上早く着いてしまいました。

8時前にはishさんと合流して、日生に向かって出発。

行きはとりあえずずっと地道で行くことにして、国道2号線を明石まで進んで、そこから国道250号線でのんびりと。

たつの市の国道250号線沿いにある道の駅「みつ(御津)」は前から気に入ってるのでチェックがてら立ち寄り。

今回はけっこう安い野菜が豊富でそれぞれがいくつか買い物したんで寄った甲斐がありましたわ。



御津を出る頃にはすでにかなり腹ペコでしたが、そこからまだしばらく掛かるんですよねぇ。

なんとなく御津の道の駅に寄るともうすぐやと思ってしまうんで、そこからがちょっとツライんです。(^_^;)

ishさんと出かけるときのいつものパターンですが、事前にどの店に行くかは決めてませんでした。

日生の街のすこし手前の寒河(ここも日生町。)ってあたりにある「タマちゃん」にはけっこう前から行こうと思ってるんですが、なぜか縁が無く今回も定休日。

店の前を素通りして、日生の街には11時半頃に着きました。

結局選んだのが「ほり」で、走ってる途中でishさんが調べてくれたら店のそばに駐車場があると。

店の前は港町のほっそい道路で離合も厳しいんですが、今回は平日ってこともあり突っ込んでいきました。





お店に行くと2組ほど待ってたんでリストに名前を書いて待つことに。





待ってたら事前に注文を聞いてくれて、ほどなく店内へ。





2018年の日生のカキオコは「ほり」で

*2018年の日生のカキオコは「ほり」で

「ほり」のカキオコメニューは、牡蛎の増量も出来ましたがノーマルのカキオコ(950円)を1枚ずつ。

カキオコが食べ終わる頃合いで2人で1人前だけえびの焼きそばを追加でオーダー。
 *こっちの値段は不明です。

ishさんにはビールを飲んでもうて、私はノンアルコールビールの缶を2本空けたりました。

これでお勘定は2人で3450円でした。

牡蛎がまだ小さいんじゃ無いかと思ってたんですが、けっこうええサイズのヤツが入ってましたわ。

ほりで食べたんは久しぶりやと思うけど、人気店なのが納得出来るだけの美味しさでしたわ。

大満足してお店を出たら、雨が降り出してたんで、すぐに車へ。

特にやることも浮かばんかったんで、すぐそのまま車を出して神戸方面へ。

雨の中ちんたら地道を走ってもオモロないんで、赤穂インターチェンジから山陽道へ。

山陽道の途中から播但道経由で姫路の方へ降りて国道2号線のバイパスから第二神明へ。

明石の手前で高速を降りて、そこからは国道2号線で神戸まで。

日生では雨に降られましたが、その後は少し降った程度で神戸まではほとんど降られず。

兵庫駅の近くに着いたのが3時過ぎやったんで、えらくコンパクトな(近場な)遠出でした。

私は兵庫から地道で帰ったんですが、途中神戸の灘区あたり?でスーパーに一軒寄っただけでしたが、家に帰り着いたのは6時過ぎ。

意外と時間がかかりましたわ。

ちなみにこの日の晩ごはんには牡蛎を。

ほりで隣のお客さんが牡蛎の鉄板焼きを食べてて、その絵が頭に残ってたんですよねぇ。

神戸のスーパーに置いてたチューブ入りの剥きガキはなんと日生産でした。

産地まで行っといて、神戸に戻ってからそこの牡蠣を買うとは、ちょっとアホですね。


例年ならシーズンに1回だけ行くカキオコですが、今シーズンは年明けにも別の知り合いを案内することになってるんですよねぇ。

その知り合いはカキオコ未体験なんで、どこに行きましょうかねぇ。






*朝の体重:58.50kg。(夜もしっかり食べたからしゃあないとしとこ。)

*今月の休肝日:1日(今日は休肝日にします。)

*今月のジム:2日(今日はジムの周りを20分歩いて、ジムで筋トレ3セットと歩き20分やったんで優秀。)
 
 
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2018年11月21日

福井の紅葉スポット「刈込池」と富山の砺波市庄川温泉郷「三楽園」

今月初めに福井で紅葉を見てから富山まで旅行したときの様子をご紹介します。

今回一緒に行ったのは東京の飲み仲間のSさんなんですが、10月以降はこっちが向こうに行ったのとSさんの関西出張があったんで会う機会が多かったですねぇ。

その最後になるのが今回やったんですが、Sさんは10月31日に京都に出張があって、その翌日は休んでそのまた翌日には富山に出張とのことでした。

ここんとこ会うた時は飲み食いだけやったんで、どうせならドライブがてら一緒に富山に行こうって話になったんです。

当初、小浜だったか敦賀だったかの寿司屋に行きたいって言われたんですが、富山に向かうとなると泊まるには手前過ぎるし泊まらんと酒が飲めんしってことで我慢してもうたんです。

そうしたら今度はドライブの立ち寄りを紅葉に変更。

東京のラジオで紹介してたって言う福井県の大野市にある「刈込池」っていう紅葉スポットに行こうと。

軽く見た段階でかなりキレイそうだったので一旦は承諾したんです。

ところが、日が近づいて来て詳しい情報を集めてみると私のイメージとはだいぶ違ったんですよねぇ。



*エリーズ.com:福井県大野に凄い池が!紅葉スポット刈込池に行くときの注意点とその幻想的風景

「刈込池」撮影ガイド 〜美しいブナ林の紅葉と白山三ノ峰の水鏡


この2つの記事を読んでイメージした行程ってのが

・大阪から刈込池の手前の小池公園の駐車場まで4時間半のドライブ

・国道158号線から離れて県道に入った最後1時間ほどは県道でもいわゆる”険道”っぽい

・駐車場から片道一時間歩くがハイキングというより登山に近い

・刈込池から帰りも1時間弱の山歩き

・刈込池の後宿までは3時間弱で、当然行きと同じ険道1時間を含む

ってことは、トータルで8時間近いドライブで険道2時間、それプラス登山っぽいのが2時間。

ドライブは好きやけど、体力はないから登山とセットじゃとてもやないけど保たんぞと思ったんです。(^_^;)

で、何カ所か他の紅葉スポットを当たったら、刈込池に近いエリアに「九頭竜ダム湖」ってのを発見。

ここなら険道2時間がなくなって、歩きの2時間も無くなるってことで、こっちの方が安全やろうと。

そっちの前後で食べられそうなそば屋のチェックもして、目的地の変更をお願いしたんです。

ところがあえなく変更案は却下。

歩くのが無理やったら刈込池の駐車場で2時間昼寝でもして休憩しといたらええと。



京都での出張では飲み会もセットやったんで、京都駅まで迎えに行くことに。

9時頃に着いて何時間待つことになるかと思ったら意外にも30分ほど待っただけで合流出来たんでサクッと大阪へ。

この日は休肝日の予定で、この日酒を抜けば月10回の目標クリアやったんです。

でも、家に帰ってもうちょっと飲むって言うSさんを見てたら自分も飲みたくなって休肝日をやめてしまいました。

かなりご機嫌に酔うてるSさんの同じ話をニコニコ聞いてたら寝たのが1時過ぎになってしまいました。

予定ではサクッと寝るつもりやったんで、これじゃ明日の刈込池は無理やろうと思ってたんです。

ところが1日になってみるととりあえず向かおうってことに。





朝の6時53分に家を出発。

近畿道から第二京阪道を通って北陸道方面へ。

朝ごはんは家で用意したおにぎりを運転しながら食べて福井まで。

大野市で国道158号線から県道173号線に入ってからは、どの程度の険道かとかなり慎重になってました。

たしかに離合出来ない箇所が何カ所もあって、広がってるとこで待ってからすれ違いをしたりたまにバックしてすれ違ったりはありました。

ただ、私が今まで走った酷道や険道と較べると比較的マシで1時間ほどでしたが思ったよりは疲れずに済みました。

県道に入るまでの行程ではほとんど紅葉を目にしなかったんですが、県道に入ってから急に紅葉が現れました。





福井県大野市の「刈込池」への県道の紅葉

*刈込池への険道からの紅葉

写真がへたっぴで全然紅葉がきれいじゃないですが、ご容赦を。

この写真は帰り道に撮ったんだったかと。


福井県大野市の「刈込池」への県道の紅葉と滝

*紅葉と滝

これも帰り道に撮ったと思うんですが、滝と紅葉が見えるスポットがあって何人もの人が写真を撮ってましたわ。

険道を走り出してほどなく紅葉が現れたんですが、目的地の「上小池駐車場」までの県道だけでも今まで一番ってくらいたっぷりの紅葉を堪能しました。


目的地に近づいたところ、上小池駐車場は満車との表示あり、その手前の下小池駐車場ってことに車を置くことに。

車を止めたのが11時30分でした。(グーグルマップの読みはほぼジャストでした。)



迷ってたんですが、結局せっかくの紅葉を私も見ることにして駐車場でサンダルから運動靴に履き替えました。




下小池から2つルートがあるようだったんですが、とりあえず上小池駐車場の方へ。

帰り道にそっちに行くと無駄に800mほど上り坂を歩いたことが判明。

正解は上小池の方じゃ無く管理棟とかキャンプ場がある方向でした。



上小池駐車場に着いた時点でちょっと疲れてて、先がかなり不安でしたが進むことに。

ルート上に時々わき水で水たまりや小さな水の流れがあって、運動靴で先まで行けるのかけっこう不安でしたわ。

行き交う人らは私らみたいな普通の服では無くていかにもな登山向きの格好やったんも不安にしてくれました。




福井県大野市の「刈込池」道中の紅葉

*刈込池へ歩いてる途中の紅葉

ルートは2つあって、分岐点から急な階段(石段)を上る健脚向けと岩場を遠回りして行くコースがありました。

私らは時間は掛かるけどまだ楽だっていう岩場コースで。

楽やとは聞いてたけ、ラストに一気に高さを稼ぐとこがあって、20分ほどですが、200mを上がるのがだいぶキツかったですわ。

息が上がってハーハーを通り越して胸が苦しくなるほどでした。(^_^;)





福井県大野市の紅葉スポット「刈込池」

*苦労してたどり着いた福井県大野の紅葉スポット「刈込池」

8月の末からジムに通い出して、毎回2〜30分歩くようにしてるんですが、それだけでもやってて良かったと思いましたわ。

この写真では水面に葉っぱがあるし、適当に撮ったんでしょぼいですが、水面に紅葉が反射して非常にキレイな写真が撮れるようです。


池の周りで休憩がてら持って行ってたおにぎりと保温ジャーに入れた味噌汁を飲みましたが、めちゃくちゃ美味かったですわ。


帰りも行きと同じ岩場コースにしたんですが、下りの200mは体力的には楽やけど転けんようにと思うとけっこう怖々でした。

下りながら、こっからミッション車の運転は厳しいかもなぁなんて思ってました。





2時前に駐車場を出発して、富山の宿に向かう前にそばでも食べることに。

走り出す前にどうせ眠くなるやろうからとカフェイン系のドリンク剤を入れときました。





福井県大野市のそば屋「梅林」

*福井県大野市のそば屋「梅林」

1軒目に探したところはもう休日やったのか昼の営業が終わったのかやってませんでした。

そこから近くて2軒目に入ったのがこちらのお店。

早いこと食べんと晩めしに掛かると思ったんで、やっててくれて助かりました。



福井県大野市のそば屋「梅林」のなめこそば

*梅林のなめこそば 840円

Sさんは鶏南蛮そば840円を頼んでました。

冷たいそばとも迷ったんですが、疲れた身体にはあったかい出汁が染み渡ったんでこれで正解でしたわ。



<参考情報>
*そば処梅林

・住所:福井県大野市月美町2−6

・電話:0779-66-309

・営業:11:00〜21:00

・定休:火曜日




そば屋を出たら割とすぐそばにあったインターチェンジから高速だか国道のバイパスだかに入りました。

福井市で北陸道に復帰して富山の砺波市まで。

砺波インターチェンジを降りて宿に向かうと、宿のすぐ手前にスーパーを発見。

ここで部屋で飲むための酒とツマミ、ついでに猫の世話を頼んだ実家のオカンへのお土産も調達。






実家の土産に富山の新品種のお米「富富富」と大門素麺

*実家の土産に富山の新品種のお米「富富富(ふふふ)」と砺波の名産品「大門素麺」

この「富富富」ってお米は去年に試験販売されて、今年から本格的に販売されたばかりだそうです。

この米のことをたまたま直前に何かで見かけたんで、米好きの実家のおかんの土産にしたんです。

大門素麺ってもんは全然知らなかったんですが、宿を探しててたまたま目にしたんで実家用と自分用に買いました。






砺波インターを降りるところでちょっと到着時刻が遅れてたんで、宿に連絡をしたんですが宿に着くと係の人が駐車場に待機しててくれました。


宿に着いたのが17時36分でこの日の走行距離は460kmほどでした。

距離的にはぜんぜん大したことないですが、体力的にはかなりギリギリでしたわ。


泊まった宿は庄川温泉郷にある「鳥越の宿 三楽園」っていう旅館でした。

翌日の12時頃に富山の中心部に着きたかったので、富山市内からあんまり離れて無くて温泉があって、料理が美味そうなとこと思って探しました。

お部屋に案内して貰うと思ったよりモダンな部屋でした。

この宿にはデザイナーが入った和モダンで女子が喜びそうな客室と本館の普通の和室がありました。

カップルならおされなー部屋もええやろうけど、飲み仲間との旅なんで部屋は安い方の和室を選んでたんです。

そしたらこの日は部屋に余裕があったからって和モダンな方にグレードアップしてくれてたんです。

値段にして1人3〜4000円ほど高い部屋にしてくれるあたり、初めての客へのPRだったとしたら美味い手ですよねぇ。


館内の説明を聞いて、さっそく風呂にと思ってるとこちらの宿では部屋の鍵が2つでした。

部屋の鍵が2つってのは初めなんですが、男と女で風呂の時間が違うけど2つあったら時間を気にせんと入れてありがたいですわね。

初っぱなから感心して、この宿は当たりなんちゃうかと思いました。



すぐに浴衣に着替えて風呂に行ったんですが、この宿では温泉街共通の源泉と宿専用の源泉の2つを持ってはりました。

炭酸水素塩泉と炭酸鉄泉の2つで、私は鉄分の多いお湯って錆の匂いみたいなんがして苦手な印象でしたがここのはそんなきつくなく両方楽しみました。

身体が疲れてたんで、お湯に少しだけゆっくりめに浸かったら部屋に戻ってさっそくビールをプシュッと。

ロングドライブ&湯上がりで飲むビールはたまらん程旨かったですわ。



夕食は3つの時間帯に別れてて、着いたのが遅かったせいか私らが選べたのは真ん中の時間帯だけでした。

6時45分から食事処での夕食でしたが着いた時間からのバランスではちょうど良くてありがたかったですわ。





富山県砺波市の宿「三楽園」の前菜

*三楽園の前菜盛り合わせ「旬菜五種盛り」

毬栗揚げ、合鴨マンゴー煮と海老芋、蕪寄せ、胡桃松風となんかの酢の物

最初はビールでスタートしたんですが、エビスの小瓶が1人一本サービスでした。

この日は11月1日で残念ながらズワイガニの解禁前でした。

そこでベニズワイの付くコースにしてました。




富山県砺波市の宿「三楽園」の漬け物

*前菜の横に漬け物

他の料理はズラッと並んでる訳じゃ無いのに、お漬け物だけ先にあるのがちょっと奇妙で気になりました。

すると、宿のスタッフの人が説明してくれたんですが、ご飯と味噌汁は食事会場の一角に用意してあってどのタイミングでも好きなときにご飯を食べて下さいとのことでした。

私みたいな飲兵衛は〆のご飯を食べなくてもええぐらいなんですが、うちのオカンなんかは飲まいないんでコースの最後にご飯が出るのによく文句を言うんですよねぇ。

そういう飲まない人にはこのサービスは非常にええなぁと感心しました。

富山県砺波市の宿「三楽園」の土瓶蒸し

*三楽園の土瓶蒸し

贅沢なことに今年3回目の土瓶蒸しです。


富山県砺波市の宿「三楽園」の土瓶蒸し

*具だくさんの土瓶蒸し

松茸以外にも2種類程のキノコが入ってけっこう具だくさんでした。

ええ香りの出汁で、いつものことですが出汁で酒が飲めました。

最初の乾杯はビールでしたが、すぐに燗酒もオーダー。



富山県砺波市の旅館「三楽園」の白エビの唐揚げ

*白エビの唐揚げ

白エビって富山の名産なせいか、宿の料理のオプションで白えびづくしなんかもありました。

白エビばっかりそんなに食べたいとは思いませんがこうやってちょろっと出してくれると嬉しいですねぇ。

これで一人分ですがええビールのあてになりました。


富山県砺波市の宿「三楽園」のお造りの盛り合わせ

*三楽園のお刺身の盛り合わせ

献立的にはお造りは5種類ってことになってたようですが、この日はサービスで6種類になってますと。

この盛り付けもなかなかキレイで良かったんですが、それ以上に感心したのが、正面を女性側に向けて置いた点でした。

エステプランがあったり女性客を大事にしてるようなんで、こうやって女性を立てるのはええんじゃないかと思いましたわ。

ご飯のお櫃を女性の側に置く宿も多くて、それだけで女性陣に不快な思いさせたくないんでこういうのでええと思います。

どの魚も北陸のもので鮮度も上々で美味かったですわ。



富山県砺波市の宿「三楽園」のノドグロの塩焼き

*ノドグロの塩焼き

この塩焼きはオプションだと一匹3000円だそうですが、1人1匹付いてました。

私は”ベニ”(紅ずわいがに)だけ狙ってたんですが選んだプランにはのどぐろも付いてたんです。

ふんわりと上手に焼けてて美味かったですわ。



富山県砺波市の宿「三楽園」の茹でベニズワイガニ

*茹でベニズワイガニ

お待ちかねの紅ズワイガニです。

宿のコースの組み立て上では酢の物にあたるんで、最後に出てくるようですが、先にお持ちしましょうか?って聞いてくれたんで先にお願いしました。

こういう細かい配慮が端々で感じられたんでこの宿は大当たりでしたわ。

心遣いは蟹の切り方にも出てました。

この手の蟹って、身を見せるように殻の裏側を窓のように削いで切ることが多いと思うんです。

でもあれって、見た目としてはええけど、実際に食べるとなると食べにくいんですよねぇ。

それがこの三楽園では窓状に切るんでは無く、裏側全面をスパッと落としてくれてました。

その切り方1つでも食べる側のことを考えてるなぁと。

あとカニ自体も紅の中でもかなり美味しい方に感じました。

添えられてるカニ味噌は一手間掛けてあって今まで食べたことないタイプでした。

2人で一杯のカニが食べられて十分満足でしたわ。


富山県砺波市の宿「三楽園」の和牛鍋

*和牛鍋

あんまり脂がしつこすぎないあっさりして美味い肉でした。

自由なタイミングで飲める味噌汁

*自由なタイミングで飲める味噌汁


最初から食べられるご飯

*自由なタイミングで食べられるごはん

お米は富山産のミルキークィーンって品種の新米でした。


我々は最後にご飯とお味噌汁

*最後に食べたご飯と味噌汁

ご飯も味噌汁も美味かったですわ。




三楽園の夕食のデザート

*夕食のデザート

リンゴのコンポート、栗のロールケーキでした。

予約時に宿に伝えてた訳では無いんですが、Sさんが11月に誕生日で一緒に祝えないんでだいぶ早めやけど軽く乾杯したんです。

するとスタッフの人が和風の巾着を何種類も持って来て、記念に二つどうぞって言うてプレゼントしてくれました。



富山県砺波市の宿「三楽園」の夜食

*夜食のちまきと焼き栗

食事を終えたらお部屋でどうぞってこれを渡してくれました。

部屋で軽く飲んだんですがお腹の方は減らずでこれは食べられず。ちょっと申し訳ないことをしましたが、こういうとこも嬉しいですわ。






翌朝は起きたらまたお風呂に行ったんで朝からばっちり食欲がありました。





富山県砺波市の宿「三楽園」の朝ごはん

*三楽園の朝ごはん

最初に一口だけビールを。温泉に泊まったら朝風呂とビールは欠かせませんわ。


重箱の中身

*重箱の中身

手前が、いくら、海苔の佃煮、ローストビーフ。

奥が、カジキマグロと甘エビの昆布じめ、富山産焼き蒲鉾

小鍋仕立ての味噌汁

*小鍋仕立ての味噌汁

五箇山産の油揚げが入ってました。これはこういう小鍋で無くても夜と同じように一角に置いてくれても良かったですね。


漬け物と荏胡麻豆腐

*漬け物と庄川産荏胡麻豆腐

漬け物も甘ったるい下品なヤツじゃ無くて美味かったですわ。


野菜と鮭の包み焼き

*野菜と鮭の包み焼き


鮭と野菜と名水ポークウインナーの包み焼き

*鮭と野菜と名水ポークウインナー




玉子かけご飯のおすすめの食べ方

*玉子かけご飯のおすすめの食べ方

こちらで使ってる卵は「米寿の卵」ってヤツで開放式鶏舎で富山産の米を食べて育ったそうですわ。

黄身と白身を分けて、まず白身だけをご飯に混ぜて、その上に黄身を乗せて食べるのがおすすめやそうです。


白身だけ先に混ぜた玉子かけご飯(米寿の卵)

*白身だけ先に混ぜた玉子かけご飯

玉子かけご飯も旅とセットな印象がありますねぇ。

そこにこだわりの卵ってことでありがたく頂きました。




朝ごはんも非常に満足しましたわ。ごはんをお代わりして2杯ちょい食べたんで満腹になってしまいました。




以上の内容で、基本の一泊二日のプラン料金が21000円×2、日本酒が600円×4、エビスの中瓶が700円×3、これに税金と入湯税300円を加えてお勘定は50520円でした。

部屋、温泉、料理がどれもよく、気遣いがしっかりあって、スタッフの皆さんの愛想も上出来やったんでこの値段は非常に満足でした。

コストに厳しいSさんも自分のお母さんを連れて来たいって言うてましたわ。

私も帰ってすぐ実家のオカンにええ宿あるでって勧めましたしね。




Sさんを送る時間に余裕があったんで宿にはチェックアウトギリギリの10時までおりました。

走り出してすぐ砺波の道の駅にちょっと寄ってから、地道で富山市の中心部を目指しました。

11時頃には目的地のそばに着いて、11時半には仕事に行くSさんと解散。

私はそこからしばらく地道のドライブを楽しむことに。

国道41号線を南下しだしたんですが、走り出してすぐ名古屋まで240kmだかの標識が出て来ました。

えんえんと同じ道を走り続けるのがけっこう好きなんで、名古屋まで行こうかとチラッと考えました。

ただ、そうすると大阪までその日じゅうに帰るのがキツイなぁと。

結局2時間程かけて地道を80km走って高山から高速へ。

高山からの高速からも山々の紅葉がたっぷり眺められて前半は特にご機嫌に運転出来ました。

地元のスーパーの駐車場に着いたのが18時51分。走行距離は416kmでした。

スーパーの惣菜を買うついでに、ジムの風呂にちゃぽんと浸かって身体のこりをほぐしてやりました。




今まででトップクラスの紅葉を見れたし、適当に探した宿も大当たり。

密度が濃かったせいか、一泊しかしてないのがちょっと不思議でしたがええ旅行でした。

*朝の体重:57.95kg。(余裕ナシ。)

*今月の休肝日:6日(今日は考える余地無く休肝日。)

*今月のジム:6日
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2018年09月11日

金沢市大手町の日本料理「嬉ぐ(うらぐ)」に大満足

日曜日に金沢に泊まった時の飲み食いをサクッとご紹介します。

石川県自体は何回か行ってて能登半島はぐるっと回ってるんですが、金沢市は大昔にまだ実家から出る前に家族と訪れたとかって程度。

京都との文化的な結びつきがあって、美味しいモノも多そうなイメージはあるんですがほとんど未経験。

近年は東京から新幹線で行けるようになったりして人気も高いようですが気にはなりながら行くチャンスがなかったんですよねぇ。

今回は青春18切符の残り1回だけのやつを調達して貰えたことで急遽足を伸ばすことになりました。

前日の朝に金沢駅近くで大浴場がある宿を条件に「ホテルルートイン金沢駅前」を6600円で予約。

その後、どう飲み食いするかを検討するのにまず参考にしたのが「ふりむけばスカタン」っていう地元の方のブログ。

このブログはなんのきっかけかは忘れましたが、ブログをやりだした直後から見に行ってるんですよねぇ。

金沢に美味そうな店がぎょうさんあるってイメージが付いたのはこの方のブログの記事が一番影響してますわ。

ただ、今までは具体的に行く予定がなかったんで、記事を読んでもお店のことは頭に残らず。

そこで順に記事を遡ってここ何年かかで上げてはる和食系のネタをチェック。

どんどん和食系の記事だけピックアップして当日にてけとーに選ぼうかなんて思ってました。

福井のトミーで洋食を食べて一行のみなさんと別れてから、電車で金沢に向かう間に改めてお店の情報をチェック。

すると良さげやなぁと思うお店がことごとく日曜日定休でやってないんです。

10年以上前に読んだ記事で割烹「勝一」ってお店のことを知って、行きたいと思ってたらお店を畳まれて、その後そこの大将が駅前で開いた金沢おでんの店「勝一」の記事を読んでたんですぐこの店のこともチェックしたんですがあいにくの日曜定休。

他には気になったお店がすでに無くなってたりと、なかなかお店が決まらず。

そんな中昼間にランチを食べてネタにしはった記事の和食屋さんは夜も期待が持てそうやなぁと。

そこで宿に着いてまず風呂に入って、一段落してまず最初に電話したのが今回行った日本料理「嬉ぐ(うらぐ)」(公式サイト)っていうお店でした。

1軒目として電話したんですが、予約が入ってるから7時半頃まで(だったか?)で良ければとのこと。

前日から北陸方面は警報が出るほどの雨で、宿を出る5時半過ぎは雨風共にけっこうな勢い。

お店におれる時間に限りがあったんで、タクシーを探すのももどかしく捕まえたタクでお店の前まで。


入ってまず飲み物を聞かれたんですが、料理のメニューはなし。

お店のシステムを理解もせず、料金も分からないまま飛び込んだんですが、夜は5000円のおまかせのコースのみでやってはるようでした。

テーブル席はお昼のランチタイムだけ使ってて夜はカウンター8席のみ。

スタッフは使わず森下さんっていう大将1人できりもりしてはりました。

大将からすぐに「関西の方ですか?」って聞かれたんで、大阪からで福井の洋食の後、足を伸ばしましたってな話から会話がスタート。

大阪のどこですかって聞かれて八尾ですって答えたら、大将は大阪での修業時代奥さまの実家のある俊徳道に住んでたんだと。

大阪人的なノリに慣れてはるし、ご自身が気楽に会話が出来るようなお店で行こうと思ってはるそうでイチゲン客でしたが最初からくつろいだ雰囲気でした。




金沢の日本料理店「嬉ぐ(うらぐ)」のお料理 その1

*金沢の日本料理店「嬉ぐ(うらぐ)」のお料理 その1

突き出しの小鉢には菊花が使われたんですが「重陽の節句ですから」とのこと。

すっかり忘れてましたが、昔通ってた割烹でもこの時期は菊の花が出たし花生けの菊には被せ綿がしてあったなぁと。

季節感を大事にしてはるんやなぁと思いながら小鉢と瓶ビールでスタート。

すぐに燗酒をお願いしたんですが、冷やは地元の地酒も置いてるけど燗酒はご主人が自分の料理にはこれと思った姫路の「龍力」だけを出してるとのことでした。

大将の人当たりは非常に柔らかで気さくですが、料理にまつわるあれこれは非常にビシッとしたものを感じました。

椀物は冬瓜と松茸に鱧というこの時期らしい組み合わせでしたが、地元の金沢では鱧はあんまり食べないとのことでした。

そういう土地で関西で覚えた鱧を敢えて提供してはるようでした。

続いて出て来た”たたき”系のお造りは魚はなんでしたっけねぇ・・・。

大将から説明を受けたんですがメモを取らなかったんで覚えてないです。

ヨコワだったような気がするんですが、自信ないです。


金沢の日本料理店「嬉ぐ(うらぐ)」のお料理 その2

*嬉ぐのお料理 その2

続いて2皿目のお造りの盛り合わせが出て来ました。

これも詳細は忘れてしまいました。

薬味にしょうがとわさびが付いてたんですが、大将からは「両方とも醤油に溶いて食べて下さい」と。

キチッとした割烹だと山葵をちょっとず魚において食べてますが、大将曰く気楽に食べて欲しいから溶いてくれたらいいだと。

会話してても思いましたが、客に肩肘張らせないように色んなトコで心配りをしてはりました。

右上のやつも美味しかったんですが、なんだったか忘れてしまいました。(^_^;)

2杯燗酒をいただいて、せっかくなんで冷や酒で地元の日本酒も頂きました。

焼き物はサワラだったかな?椎茸と交互に焼かれてたのが面白かったです。


金沢の日本料理店「嬉ぐ(うらぐ)」のお料理 その2

*嬉ぐのお料理 その3

私が入ってから出るまで他のお客さんが来なかったのでのんびり大将と会話をしながら食事出来たのはありがたかったですねぇ。

こういうキチッとしたお店では他のお客さんがいるとよそ者としてはしゃべるのは控えてしまいますからねぇ。

そういえばお店を探してて日曜日休みのトコが多かったなんて話をしたら、金沢では全般的に日曜日休みが多いとのことでしたねぇ。

大阪の商売人的な感覚だったら、これだけ有名な観光地なら日曜日は書き入れ時やと思うんですけどねぇ。

それだけ街として歴史があって観光客をメインに考えてないんですかねぇ。

左側のお料理も良かったのに詳しいことは忘れてしまいました。

締めのご飯モノがお粥だったのはちょっと珍しいですねぇ。

食事の食べる量が減ってて最後のごはんをいただくのに苦労することがあるんですが、お粥ならサラッと入ってありがたかったですわ。

デザートはご主人の手作りやそうで、甘さが控えめで私みたいに甘い物が苦手でも美味しくいただけました。


金沢まで行って関西風の料理を食べるのはどうなんや?って考え方も出来るでしょうが、私は大将の雰囲気が非常に気に入ったんでぜひまた再訪したいと感じましたねぇ。

雨で街歩きは出来ず、日曜日でやってるお店が少なかったからの出会いではありますが、非常にラッキーでしたわ。

お店を出ても雨がキツかったし全然どのあたりに繁華街があるかも分からず、帰りもタクでサクッとホテルまで。

普段ならヨソの街では食後にぜひバーにって思うんですが、満足度が高かったので食事1軒だけでヨシとしておきました。

ちなみにお勘定は9350円でした。

<参考情報>
*日本料理嬉ぐ(うらぐ):公式サイト

住所:石川県金沢市大手町2−25 レジデンス大手門1階
電話:076−254−1123
営業:11:30〜14:00 17:30〜21:30
定休:水曜日
posted by えて吉 at 16:56| Comment(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする