2008年04月02日

伊勢での飲み食い その2

伊勢旅行での宿の食事を中心にご紹介します。

伊勢の方って牡蛎を売りモンしてるトコが多い気がしますが今回の宿もその一つ。

せやからおかげ横丁で焼きガキが割と安くで売ってたのは食べんと我慢。

時期的にはギリギリやろうけど、宿で食べる牡蛎を楽しみにしとりました。



3時に宿に入ったんでまずはお風呂へ。

でも、今回のお宿、大浴場はナシ。

小さな小さな湯船がある貸し切り用の風呂とそこそこマシな部屋風呂ってスタイル。

最初はどうかと思ったけど、部屋風呂やと姪っ子と一緒に入って水遊びしとっても気兼ねせんで済んだんでまあ問題なし。

風呂に入って部屋で軽くビールを飲んでから本を読んだりウトウトしたり。

夕食を6時にしたんですが、5時頃にはかなりの空腹で待ち遠しかったですわ。



6時になるや大急ぎで食堂へ。


流れに沿って写真をご覧下さい。



前菜の盛り合わせ


前菜の盛り合わせ

なんの説明もなかったので何を食べたかの詳細は不明です。

流し函でドカッと作って切っただけの直方体モノが多用されてるのが印象的。
 *作ったか、買うて来たかは分かりませんが・・・・



色んな種類さえありゃ、酒のアテにはなるから驚きはなくてもちょこちょこ頂きました。


クラゲの酢の物?


おそらくクラゲがメインの小鉢ものかと。

ピーナツ系のすりモンを酸っぱくしたようなタレでした。


なんの面白みもないサラダ


見たまんま「サラダ」です。

ごく普通の白いドレッシングが掛かってました。

海藻のたぐいが入ってるあたりが海辺の宿って主張なんでしょう。




この3つの料理と宿屋の定番「小鍋」がテーブルに付く前からセットしてありました。

小鍋の方はさすがに牡蛎がウリだけに味噌仕立てのダシに大きめの牡蛎がいくつか。

牡蛎が苦手な妹とオカンには陶板焼きですき焼きみたいなモノが付いてました。





飲み物は最初に瓶ビール。

私は当然のように日本酒に行こうかと思ったんですが、オヤジがボトルで焼酎を頼むというのでそっちに付き合うことに。

ソムリエバッチらしきものを付けた男性が1人おるくらいなんで、飲みモンのメニューはそこそこ種類があったようです。

ボトルにハーフとフルがあったんで、仲居さんにどんな大きさか尋ねると最初の若い子は日本語が片言で要領を得ず。

次にかんなり年配のヒトにも声を掛けましたが、まったく分かってはりませんでした。

かなり待ってやっとソムリエっぽい兄ぃちゃんが登場して解決してくれました。

ビールグラスは冷酒器のような一口サイズやったけど、焼酎の水割りやお湯割りにはジョッキになりそうなサイズのデカいコップ。

4合瓶の焼酎でも3人が1杯ずつ作るとあっちゅう間になくなりそうでした。

自分らでやるって言うてるのに、肩に力入りまくったようなしゃべり方のソムリエ兄ぃちゃんが

 「せっかくやから一杯目くらいはお作りしますよ」
 
ってなこというて作ってくれはりました。


なんの味もせんくらい薄〜すいヤツやったんで、兄ぃちゃんが下がるなり自分らでドボドボ注ぎましたけどね。


そんなことやってる間に豪華料理が登場。



舟盛りはまずまず


シマアジ、平目、伊勢エビの載った舟盛り。

取り分けやすいようにか舟2つで出してくれたんですが、これは3人分です。

オヤジの方に正面を向けてるんで裏側でご容赦を。

予約したときに「1人半匹の伊勢エビが付きます」と言われたと聞いてました。

宿までの道中で伊勢エビって言うてもサイズはピンキリやからなぁと言うてたんで出てきたときは吹き出しそうになりました。(^ ^;)

とはいえ、生のエビってあんまり好きやないけど伊勢エビの刺身は旨いですなぁ。

ザリガニ君サイズやから大事に一口ずつ頂きました。

こんなチビのうちに食っちゃうなんてなんだか逆にもったいなかったですわ。



続いて登場したのが宿のウリの牡蛎。



焼き牡蛎も旨い


”1月頃から水温が上がってノロウイルスが検出されたから生ガキは出せません”ってな説明書きがテーブルにありました。

殻付きの生ガキも食べたかったけど当たるんはイヤやからしゃあないですな。

この牡蛎は容赦なく思い切り火を入れられてるようでしたが、身はけっこうな大きさ。

やっぱ牡蛎で有名な地域だけにモノがええんでしょうなぁ。

殻のサイズの割に中身が大きいのが印象的でした。

えらくしょっぱかった(塩辛い)ですが、身の海水が煮詰まってたんでしょうかね。

またいつか生牡蛎で味わってみたいもんですわ。


焼きすぎの貝など


牡蛎と別に焼き物も登場。

貝類2種は、親の敵やと思われたんかムチャクチャな焼きを入れられてました。

とてもやないけど噛み切れんので食べモンには申し訳ないけどほとんどのモンが残してました。

焼き魚はこれまた説明もなかったので不明。

醤油味になぜか安っぽいキウィジャムが添えてありました。

なんの意図があったんでしょうねぇ・・・・・



意図不明続きというわけではないですが、続いて出たのも不思議なモノ。




全く意味不明の箸休め


箸休めやそうです。

スライスしたパンによく分からん具を乗せてチーズ掛けて焼いてありました。見たまんまですね。

なにがどう箸を休めることになってるんでしょう・・・・。

舟盛りや焼いた貝類に続いてコレを出そうと思う発想に興味が湧きますなぁ。



味は良かった揚げ物



揚げ物は3色団子。

魚系、海老と鴨かなんかでしょうか。

この手の練りモンだけ3つってのは、つい要らんことを考えてしまいますなぁ。

”いっぺんにドカッと仕込んできわにダダッと揚げるだけやん”ってなイヤミなことをね。

 *単なる冷凍食品を揚げただけって可能性は考えないことにします。(^ ^;)

手抜きかどうかは不明ですが、モノ自体はなかなかのモンでした。

しっかり下味が付いて旨かったですわ。

大バコ系の居酒屋料理なんかには使えそうでしたわ。


どうせなら最後までご覧頂きましょうか。



デザート



デザートです。どうみてもデザートです。

食べたモンは以上です。



最初から最後まで料理もサービスもツッコミどころは満載。

その割りには不思議と怒ったり文句言うたろうってなイヤな気分にはなりませんでした。

あまりにもイッちゃてるからでしょうかねぇ。

ようしゃべる身内が集まってワイワイガヤガヤ言いながら飲み食いしてたんであんまり気になりませんでしたわ。








飲み食いネタはこんなもんにして少しだけ宿の様子を書いときましょうか。



今回の宿は雑誌に載ってたそうで駐車場と建物の間には写真映えしそうな前庭がありました。

でも建物自体は真四角な鉄筋コンクリート造りで、おそらくかなりの年代物。

建て替えるわけに行かんから建物はそのままで全体をリニューアルしたようでした。

改装してさほど経ってないようで小ぎれいなんだけは、ありがたいですわね。

すでに書いたとおり大浴場はないと聞いて、風呂好きとしちゃ最初はショックでしたが各部屋にそれぞれ割とちゃんとした風呂が付いてました。

ここ10年くらいでしょうか、カップル向けに借り切りできる家族風呂やら2人で入れる部屋風呂をウリにした宿が増えてますねぇ。

今回は親父ら2人が一部屋、妹一家と私が一部屋を取ってました。

親父等の部屋は広めのベッドが二つにちょいと背の高いスツールがある程度でかなり狭め。

でもそっちのお風呂はかなり広くて3人でも充分なサイズ。

姪っ子とそっちの風呂を借りに行くたびに、ラブホの安いグレードの部屋を想像しちまいました。



私が泊まった方はベッド二つに和室で標準的な家族向けって感じ。

でも風呂はかなり小さめ。

カップル向けと家族向けでアピールするとこが違うんですかねぇ。



細かいとこで気付いたことも書いてみましょう。


部屋のテレビはサムソンの液晶でサイズはかなり大きめ。

ただ地上デジタルには対応してなかったんで、かなり予算が苦しかったんでしょうなぁ。



部屋には空のチビ冷蔵庫だけがあって、自販機は1階のみ。

それはええけど部屋にお茶のセットはあるけど、コップはナシ。

私は”茶碗でビール”でも気にならんけど、気になるヒトもあるでしょうな。

湯飲みのお盆に掛かってた布が大創のヤツってのも涙ぐましい経費節減の一環でしょうか。



チェックイン時にお抹茶サービス券をくれました。

次の日の朝に私以外は頼んでましたが、茶菓子ナシに若干のブーイングあり。

せっかくサービスするんやったら日持ちするもんでええからチョロッと付けたらええのにねぇ。


階段の踊り場と部屋のトイレに花が飾ってありました。

そのどれもがちんけな造花。

生の花を買われへんのやったら花なんか飾らんとトイレやったらポストカードでも額に入れて置いときゃええのにと。

造花を置くだけでダサさが強調される気ぃするんですけどね。









宿側は起死回生を狙って改装したかもしらんのですが、正直言うて2度目はないですなぁ。

今風の和をウリにする宿が増えてますが、その手の宿の中ではかなり見劣りがしましたもん。

今回は宿の経営してる人らが可哀想やから屋号を書かんときますね。

意図的にボッてるとか、騙しがあったら同じような目に遭うヒトが減るように屋号を書いてもええとは思います。

でも今回の宿は足らんトコが多いけど、ムカつかされたわけでもないですから控えときましょう。



それにしても雑誌の写真なんかを撮るプロってのはすごいですなぁ。

撮り方だけで同じモンでもガラッと印象が変わるええ見本でしたわ。(^ ^;)
 
 
posted by えて吉 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

伊勢での飲み食い その1

30日、31日で行った伊勢での飲み食いをアップしてみます。


7時に大阪を出発して、まずは西名阪の香芝SAへ。

朝ご飯は当然のようにうどん。(^ ^;)

腹ごしらえが済んだら、iPodをセット、ドライビンググローブもはめてしっかり運転モード。

ちびっ子を乗せてるので、いつもよりややスピードを控えて安全運転。

名阪国道を経て伊勢道に入り、伊勢の市街地には10時前に到着。


日曜日としちゃ早い時間やからまだ混んでないやろうって思ッてたのに、おかげ横丁に近い駐車場は既に車の列。

少し離れた河原の駐車場にはスッと入れましたが、私らが入って大して時間も経たないうちにこっちも大混雑。


おかげ横丁の周辺に行ったのは、久しぶりでしたが最後に行ったときより周辺がえらく賑やかになった気がしました。


スゴイ行列が出来てた「赤福」


どってことないと思うレベルの偽装で叩かれた「赤福」はすんごい行列。

一時は落ち込んだかしらけんど、やっぱ人気あるんですねぇ。



周辺の土産モン屋にもちょこちょこ入ってみました。



精巧な割に安かった虫ども



カゴやら笊を扱ってたお店におった竹製の虫たち。

えらく小さくて精巧やけど、値段は意外なほどリーズナブルでしたわ。

”へぇ〜安いなぁ”なんて言いながらも買いはしてませんけどね。

妹はちゃっかりと竹で編んだ買いモンカゴみたいなモンをオカンに買うてもうてました。
そういう私も恥ずかしいながらオカンに100円の小さな竹のザルを買うてもらいました。(^ ^;)

店から店へうろつく合間に色んなモンを買い食い。

妹が姪っ子と一緒にすかさずソフトクリームを舐め舐め。

オヤジはおでんのコンニャクを買うてみんなに一口ずつ回してました。





この日は真冬に戻ったんちゃうかってくらい寒かったんでオヤジも妹の旦那のA君もビールは歩きながら飲んでませんでした。

個人的には寒くてもビール楽しめるけどなぁと思いながら、一応運転手なんで我慢してました。

ところが、野郎ども3人の目が揃って止まった酒屋さん。


白鷹の菰樽


この辺りの有名な日本酒やという「白鷹」。

ここで、妹が「こっからはアタシが運転したる」とのありがたいお言葉。


「白鷹」をクイっと一杯


カウンターで立ち飲みで5勺をクイっと一杯。

1杯230円はまずまずなお値段ですな。

オヤツに出来たてコロッケ


オヤツに揚げたてのコロッケもパクッと。

チビッコいヤツを2人で1個くらいを分けながら。

これはナンボやったんでしょうなぁ。妹が列に並んで買うて来てくれたんで不明です。




招き猫だらけのお店


ある店の軒下にチビッコい招き猫がずら〜っと。

オモロイなぁと思って正面に回ってみると、招き猫専門店。

店内の写真は嫌がられるかなぁと思って遠慮しましたが、オモロイ店でしたわ。

ものすごい数とバリエーションの猫ども。

100円、200円ってな安いモンから何万もするジョートーなヤツまで壮観でしたわ。。

何匹かええなぁと思うヤツがおったんですが、どれも手がず自分用のはパス。




食べ歩きようのモノを売ってる店が多かったんですが、このおかげ横丁とその周辺は割にどこもリーズナブルでしたねぇ。

今まで行った色んなトコで、気分が悪くなるような値付けをいっぱい見てるんでこの辺りのお店にはかなりええ印象を持ちましたわ。


買い食いしながらだいたい見物を終えたら、そのまま昼ご飯へ。

観光客が昼メシを食べ出すと行列になるやろうからと少し早めにお店へ。

早めにと思ったのに店内は満席。

でも、ちょうどヨソのお客さんが出たんで待たずに席に付けました。



初めて食べたかもの「手ごね寿司」


この辺の名物(なんですよね?)「手ごね寿司」を。

酢飯のなかにもたっぷりマグロ?のヅケが入ってて観光地のど真ん中にしちゃここも良心的。

今回は会計を担当せんかったしメモも取らんかったので値段は不明です。スンマセン。

食べてるときは値段が分かってたんですが、まずまずのコストパフォーマンスに感じてました。

お昼ご飯のウニ飯


こっちはウニ飯。これも雲丹がしっかり入ってて文句なし。

手ごね3つウニ飯2つを頼んで、交換しながら両方を楽しみました。

運転手をせんで済んだので、当然のように野郎3人は昼からビール。

身内でワイワイやりながら昼間っから飲むビールはええモンですな。

リーズナブルやった「焼き大アサリ」


値段は忘れましたがこの「焼き大あさり」も納得の価格でした。

海辺に近いとこやと”フィッシャーマンズワーフ”ってな施設が各地にありますよね。

見かけるとついのぞいてしまうんですが、ここんとこ安いと思った試しナシ。

たいがいふざけた値段やからなんも買わんと出るのがオチ。

そんなとこ較べてすごい良心的な値段に感じましたわ。




食事を終えたら、天気が崩れそうやったんで車に戻ることに。

この辺には妹の希望で行ったんですが、「お参りがしたい」ではなく「おかげ横丁のへんをブラブラしたい」ってのが核心。

伊勢神宮のすぐ前まで行ってるのに、全員お参りはパスで一致するあたりが似た者同士でした。



その後あんまり混んでないやろうと目星を付けた「海の博物館」なるもんに寄ってしばし暇つぶし。


この日は西からドンドン雨雲が来てるようでしたが、本降りになったのは3時に宿にチェックインしたあと。

オヤジも私も晴れ男なんでそのパワーが効いたんでしょうなぁ。

6人で賑やかに飲み食いしながら、ええ感じで宿に到着出来ました。


宿での飲み食いは次の記事にしようと思います。
posted by えて吉 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

伊勢方面へ行ってきます

今日明日と伊勢方面へ旅行してきます。

なので更新はお休みか携帯からの小ネタになると思いますのでお許しを。

予報ではあんまり天気が良くないですが、どうなることやら。

では、行ってきまーす!!
posted by えて吉 at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

三宮の居酒屋「藤原」とバー「ABUはち」

先日の青春18きっぷを使った遠出の最後には、三宮の駅に降り立ちました。

ishさんがきっと私の好みに合うと案内してくれたのが三宮駅から東へしばらく歩いたトコにある「藤原」というお店。

繁華街からはけっこう離れてて、もうローカル色の強い町中にありました。

ishさんとこで以前に記事になったのを読んで以来、良さそうやなぁと思ってたお店です。

神戸のブログ屋さんたちにかなり人気があるようで、色んな人がお店に行ってるようです。

駅から電話して席に余裕があるか確認してから行きましたが、夕方の早い時間から混むようでした。


お腹はあんまり減ってなかったので、まずはishさんに注文をお任せ。


すごく美味しかった「卯の花」


ishさんイチオシの「おから」。

割と甘みはあるんですが上品な味付けで、これだけでなんぼでも日本酒が飲めました。

朝からビールばっかりやったんで、こちらのお店ではしょっぱなから日本酒を燗で。


「きずしの盛り合わせ」も抜群のお味


「きずしの盛り合わせ」

きずしと言えば、鯖やと思ってましたが、この店では鯛のきずしもありその両方を盛り合わせにしてもらいはりました。

鯛のきずしって私は初めて食べたんですが、なかなか旨いモンですねぇ。

そして、鯛よりインパクトがあったのが王道の鯖。

私は酢で締めた加減があんまりキツイのは苦手なんですが、ここのんは旨かったですわ。
サバ自体、私には”重い”食べモンで普段はあんまり食べないんですが、値打ちがありましたねぇ。


私が頼んだ「ふきの煮物」


私が頼んだ「ふきの煮物」です。(かなり変な写りになってしまいました。)

カウンターの上にいくつもドンブリ鉢が置かれて、そこに何種類もの煮物がありました。
芋やゴボウ、ふき、菜っぱと野菜系がたくさんあると嬉しいですわ。

煮物って地味な割に神経も使うし仕込みが大変やと思うんですが、それを何種類も用意してるところがええ店やなぁと。

地元の常連さんが多く、けっして割烹のように澄ましてる訳やないけど、煮物に力入れてる店って気合を感じますわ。

お腹が大きくて、他の煮物を試せなかったのがかなり残念でした。



ちょっと会話が止まった時に、ぼぉ〜っとしながら


 「ええなぁ、こんな店近所に欲しいなぁ・・・」
 
 
 「ココやったらそないゼニ使わんでも、楽しめそうやなぁ・・・」

なーんてことが自然に頭に浮かんでました。

我に帰ると、ここが三宮近くってのが非常に悔しかったですわ。(^ ^;)


値段も300円くらいからあって、ごく普通のしょうもない大バコ系居酒屋と遜色ないっていうか、安いくらい。

この日はアテは3つだけで、日本酒の2合徳利を40分かからずに3本空けてました。

 *ゆっくりしてたつもりやのアテが良くてスッス、スッスと酒が入ったようです。

2合を3本飲んでたのに、お会計が2600円しかかからず更にビックリ。




藤原を出たのはまだ6時前。

せっかく神戸におるんやからと、もう一軒だけバーへ行くことに。

ishさんがかなり前からたまに行ってるというとこへ案内してくれることに。

元町駅の近くにあるお店まで、ポテポテと歩いて行きました。



元町のBAR「ABUはち」の看板


向かったのは元町のBAR「ABUはち」というお店。

店の前まで着いても看板はあるけど、入り口が見当たらず私はキョロキョロ。

ビルの1階を入って、掃除用具なんかを入れるトコがありそうなイチにドアが。

初めての私にはちょいと秘密基地っぽかったですわ。



どんなバーか分からんかったんですが、バックバーにはけっこうなボトル数が並んでました。

イスやカウンターはかなりの年季が入ってて非常に落ち着けるお店でした。

まず私は初めてのバーでの儀式やないですがジントニをオーダー。

その後、お店で独自にブレンドしてるというウイスキーでハイボール。

続いて同じウィスキーのロックに行って、ノイリーともチンザノとも違うベルモットを見つけたので白多めのハーフ&ハーフに。

酒は美味しかったんですが、それ以上にここのマスターの雰囲気が良かったですねぇ。

今まで行ったどのバーにもなかった独得のふんわりした人当たりの柔らか〜い空気を纏ってはりました。

てらいのない自然な話し方も気持ちよくて、不思議な気持ちになりましたわ。


1軒目の藤原に続いて、近所にあったら通うのになぁと思えるバーでしたねぇ。

お勘定は2人で5000円ジャスト。これまたかなりリーズナブルでした。





あんまり飲むと帰るのが嫌になる(or帰れなくなる)んで、この日はここで解散。

電車に乗ったのは9時前やったと思いますわ。

酒を飲むといつもの電車嫌いが更に激しくなるんですが、この日は意外にもあんまり嫌に感じんで済みました。

楽しい1日やったから、そのええ余韻のおかげでしょうかね。



ちなみに帰りは寺田町から歩いて帰り、部屋でジントニを作って飲み直し。

腹が減ってうどんが食べたくなったのだけは、辛うじて我慢。

体調がえらく良かったようで、家で飲み足したのに次の日に二日酔いは一切なし。

すぐ宿酔いになる私には珍しいことでした。

体重の方も1日中飲み食いしたのに、58.0kgと目標値ジャスト。




なーんかすごくええ飲み食いになりましたわ。今回のネタにお誘い頂いたishさんには大感謝です。





<参考>

*季節一品料理「藤原」

住所:神戸市中央区二宮町1−6−5
電話:078−242−3282
営業:16:00〜22:00
定休:日曜・祝日


*バー「ABUはち(アブハチ)」

住所:神戸市中央区元町通2−7−8
電話:078−331−2798
営業:17:00〜23:30
定休:日曜、祝日


<リンク>

ishさんとこでも記事がアップされてたのでリンクしておきます。
 *トラックバックさせてもらいました。

*foodish:”雑”食記 :「そして神戸〜青春18きっぷでハシゴ(3)
posted by えて吉 at 12:20| Comment(2) | TrackBack(1) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

「今中」ですんごく上品な明石焼き

先日の遠出の続きと参ります。日生を出て電車の中では腹も膨らんで2人ともしばし、ウトウト。

食べるのにもエネルギーが要りますから、ちょいと充電して次に向かったってとこでしょうか・・・。

カキオコ、水餃子と来て夕方までの場つなぎに向いたモンってことで選んだのが明石の「玉子焼き」。

私みたいなヨソ者には”明石焼き”で知られとるモンですわね。

大阪のたこ焼きよりあっさりしてるし、オヤツにちょうどええやろうとチョイス。

明石駅を出て、とりあえずは魚ん棚(うおんたな)を通り抜けてウインドーショッピングならぬ冷やかし散歩。

そして、用意周到なishさん明石焼き屋マップを持ってきてくれてたので、その中からチョイス。

私は明石焼き巡りは全くの素人なんですべてishさんにおまかせでした。

まず向かったのが「船町(ふなまち)」というお店。

繁華街からだいぶ外れたトコにポツンとあるお店でしたが、店の前まで行ってガックリ。

この日を含めて何日か店の改装かなんかで臨時休業でした。


1軒くらい休みに当たっても挫けるわけもなく、腹ごなしの散歩を兼ねてさらに駅から離れたお店を目指しました。

完全に地元のフツーの家がならぶ住宅街に目指す「今中」はありました。


辺鄙なとこにあった玉子焼の「今中」


シンプルながらも渋い暖簾がええ感じ。

サッシの戸をガラッと開けると、お店の中は予想以上に狭かったですわ。

カウンターが4〜5席に4人やといっぱいいっぱいになりそうな小上がりが1席。

かなり年配のご夫婦2人で切り盛りしてはりました。


さっそく玉子焼き2人前をお願いしました。

ビールを置いてるかは不明でしたが、ここでは飲みはナシで食べるだけで行くことに。








ほどなく登場した明石焼きはこんな感じ。







メッチャ上品で破格の「明石焼き」


1人前20個もあるんですが、ishさんの分と並べると壮観でした。

腹はそんな減ってなかったんですが、パクパク行くと割と簡単に平らげてしまいました。

ここ明石焼きは”玉子焼き”って呼び名がほんまにピッタリで、粉なんか入ってないんちゃうか?と思うほどフワッフワ。

なんか出来のええオムレツを食べてるかのような食感でした。

ほんで生地もそうですが、ツケながら食べるダシもすんごいスッキリしたお味。

下町ムードバリバリ、漁港に近く漁師町って立地やけど予想外に上品なお味でしたわ。

鉄板に引いた油の濃ゆい香りみたいなんも美味しさの方向性の一つやと思いますが、ここのはそんなんとは全く違うてました。

この時の腹具合で大阪のたこ焼きを20個はキツかったでしょが、すんごい典雅ぁ〜な味やったからこそスッと入ったんやと思いますわ。


このお店は明石焼きの美味しさで大満足やったんですが、その値段がビックリ。

一人前20個もあってなんと破格の600円。

大阪の繁華街でどぉってことないたこ焼きでも1個30円を越えることが多いのに・・・・。

持ち帰りやなくて店で食べて、600円って・・・。

ほとんどメリケン粉を溶いただけのたこ焼きとちごうて、玉子もぎょうさん使こうてるやろうにねぇ。

コストパフォーマンスがええ店って評価が高くなりますが、ここは”こんな値段でええかいな?”とちょっと罪悪感を覚えるほどでしたわ。(^ ^;)


食べながらishさんとも話してたんですが、こういう良心的なお店で食べるんやったら、やっぱ1人1人前ずつのオーダーは最低限のマナーやろうなぁと。

20個ありゃ2人で分けて食べるなんてことも可能やけど、それは店に大して酷すぎるんちゃうかと。

席数の少ない店やからよけいにそう思いましたわ。

お客さんが待ってた訳やないけど、食べ終わったらサクッと席を立って、お店を後にしました。




食べてる時はサクサクッと行きましたが、歩き出すと腹が満腹になってるのを実感しました。


でも、まだ飲み食いは続くんですよねぇ・・・・・。


だって”せっかく”神戸方面で飲めるんですからね。(^ ^;)






<参考>
*玉子焼「今中」

住所:明石市岬町26
電話:078−913−6455
営業:10:00AM〜20:00
定休:木曜日


お店の情報は、ishさんの記事から引用させて貰いました。

*foodish:”雑”食記:明石で玉子焼き〜青春18きっぷでハシゴ(2)
posted by えて吉 at 16:05| Comment(2) | TrackBack(1) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

もう一つの日生名物?「山東水餃大王」

一つ前の記事の続きです。今じゃ日生といえば「カキオコ」が名物と飲み食い好きには浸透しつつあるようです。

しか〜し、もう一つ忘れちゃ行けないのが、2軒目に行った「山東水餃大王」の水餃子。
日生に行ったらまずカキオコをしばいて、そのままココへ行くのがお約束になってる気がします。


何度見ても怪しい「山東水餃大王」の店構え


それにしてもなんべん見ても、怪しい店構えですねぇ。

12月は通販の発送作業が忙しすぎて店で食べるのは中止になるってのが信じられませんわ。



席に着くなり、水餃子2人前ずつをオーダー。

カウンターの中では、大鍋が据えてあるようで冷凍してある水餃子をポイポイと放り込んでるのが上半身の動きでうかがえました。

中身が汁気たっぷりやから店でも作ったヤツをすぐ冷凍して使ってるんでしょうね。

せやから通販で買うても品質どうこう気にせんと済むんはええですなぁ。

基本的に食べ物をお取り寄せしたりするんは抵抗があるんですが、コレはたまに買ってもええかなぁなんて考えてしまいますわ。

去年の暮れに買おうか迷ったことがあったんで、食べられてかなりご機嫌でした。



ドーンと「水餃子」4人前


8個で420円が4人まで32個もあるとなかなか壮観ですね。

コイツを特製のあっさりした酢醤油のタレでいただきます。

お好み焼きの後に4人前というと多いかと思いますが、パクパクとリズミカルに食べていくと軽く入ってしまいました。

ビールの中瓶550円×2とでしっかり堪能しました。




お店を出てプラプラと駅方面へ。少しの差で電車が行ってしまったので、1時間ほど待ち時間。

小さなお土産やをのぞいてから観光協会?のイスに座って、しばらく休憩。

いつも車やから時刻表に合わせて行動するって感覚がなかったんですが、しゃべり相手があるとあんまり苦にはなりませんでしたわ。



次の電車でとりあえずは東方向へ向かいました。


まだ日帰り飲み食いツアーは続きます。(^^)
posted by えて吉 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

まずは「カキオコ」でスタート

昨日は久しぶりに遠出しましたので、そのネタをボツボツアップしてみます。

今回の遠出は面白いモノを手に入れはったある方からのお誘いで実現しました。

学生の頃には周りで割と話題に上った「青春18きっぷ」ですが、年齢制限はないので予定を決めずにフラフラ行くのが好みのおっさんにも使えるところがポイント。

学生時代から筋金入りの電車嫌いの私にはまったく縁のない切符なので、利用するのは今回が初。

複数人が同時に使うことも可能なんですが、改札を一緒に通らんとアカンってルールあり。

そこで、まずは8時半頃に神戸でこの度の企画者「foodish:”雑”食記」ishさんと待ち合わせ。


合流してすぐ、ちょうどホームに入ってきた電車に飛び乗って、とりあえずは姫路方面へ。


乗ってた電車は赤穂止まりやったんで、一旦下車。

次の電車までちょっと時間があったんで”せっかく”青春18切符を使ってるんやからと改札を出てみました。

午前中やけど駅前に飲み屋でもあったら”せっかく”やから一杯ぐらい入れてもええって気分でした。

残念ながら赤穂駅のすぐ前はかなりの寂れ具合で、ほどなく駅へ戻ることに。



まだ電車まで時間があったので、ここでええかげん飲み食いツアーのお約束?

所持金から3000円ずつプールして、その金が続くかぎりどっちが払うの、割ったらナンボやの面倒くさいことはパス。


6000円という当面の予算も確保出来たところで、”せっかく”やからとキオスクで発泡酒とさきいかをゲット。

ホームのベンチに腰掛けてさっそく、(プシュッ)「いただきまーす!!」。

ちびちび飲んでると大した時間も待たずに電車が到着。

続きは向かい合ったシートに座って車窓の景色をながめながら飲りました。






ビールを飲みながらも、飲み食い好きの2人がボケェ〜ッとするわけナシ。

目的地についてから「ドコに行くか」について作戦会議。




各自の過去の体験について情報共有を推進しつつ、今後の方針を検討。



問題のあったケースと、成果を上げたと思われるケースに分類。



成果を上げたケースを踏襲するべきか否かを慎重に議論。



結果、成功体験にしがみつき、新たな展開を恐れていては発見がないという点で意見が一致。



まあ、ようするに2人がまだ行ってない店へ行こうやないかと。





オッサン2人が、3月3日のひな祭りの日に、朝からビール片手にお好み焼き屋(カキオコ屋)の店選びで盛り上がるなんて、アホですねぇ・・・。(^^)






最初の目的地はカキオコの「日生駅」



何回も来てる日生ですが、こうしてホームで「日生駅」の看板を見るのは初めて。

電車で来るなんて想像も出来ませんでしたからねぇ・・・。(^ ^;


それにしてもJRのホームには、カキオコ関係のノボリやポスターの類は一切なし。

JRはんはあきませんなぁ、町おこしで頑張ってはる「日生カキお好み焼き研究会」に感謝と敬意を示してしっかりPRに協力すんのがスジや思うなぁ。

偉そうな「協力」っていうより、自分らの乗客が増えるんやから進んでしっかり宣伝せなアカンとこですわね。



しょもないたわ言は置いといて、さっさと飲み食いに向かいまひょ。



改札を出たら、勝手知ったる日生の港町、2人ともなんのためらいもなくカキオコ屋がある方向へ歩き出すあたりがええ感じ。

歩きながらも最終的にドコにするか?なんてことを喋ってました。





今回、我々が向かったのは日生の役場(支所?)を曲がったトコにあるコチラのお店。



2人とも初めての「もりした」へ


こだわりのご主人が研究を重ねてプロになったお店「もりした」です。

ご主人は元々本屋をやってはったそうで、まだ店の隣には本屋さんの看板が残ってました。



実は、私はこのお店のドアを開けたことはあるんです。

その時はかなりの人が待ってたんで、断念してヨソに行ったんですけどね。


店の中をチラッと見た時の記憶で、全席に鉄板があるわけではなく、普通のテーブル席もあったってのがポイントでした。

ishさんも私もお好み焼きは、テコ(コテ)一本で直接鉄板から食べるのが好きなタイプ。

平日の月曜日で、開店時間の11時を回ったばかりの時間帯。

なんぼなんでも混んでるわけやろうとお店に向かいました。


先客は2人だけやったんで余裕で鉄板前に座れましたが、私達が食べ出すまでに4人組さんが入り、1人客が2組に、そのすぐ後で2人組がまた一つ。


鉄板の定員は8〜9人やったんで、ちょっと遅かったら鉄板前に座われんトコでした。



オーダーは、カキオコ(800円)を2枚に”せっかく”やからビール(大瓶で600円)を一本。

初めてのお店なんで、2人とも興味津々で出来上がりまでの様子を見つめてました。

電車で飲んだビールで食欲が全開になったんで、”おあずけ”を食らったワンコ状態やったってのも事実ですが・・・・。


腹減ってやや冷静さを欠いた目で、作り方を見てるといくつか気付いたことが。


シャバシャバの生地に細く切ったキャベツを混ぜて、鉄板にぶちまくようにして焼くのが日生のやり方やそうです。

それにしてもえらく生地が緩めに感じました。キャベツの上にザク切りの青ネギと天かすを散らしたところで、一人分ずつ分けられた牡蛎が登場。

それを他の店のようにキャベツの上に直接乗せるのではなく、一旦は鉄板へ。

数はさほど多くないと感じましたが、どれも割とサイズが大きめ。

それにコショウを振って、両面を焼いてからキャベツの上へ。


さらに、これまた他ではないようですが、牡蛎の上に豚バラのスライスが。

そしてえらくたっぷり目の粉を回し掛けたら、仕上がりまで焼いて行くのみ。


出来上がったところで、お店のヒトから


「半分に切ってソースと醤油で味わって貰うのがうちのオススメですが」


との確認。




初めてのお店やからまずは勧めに従うことに。



醤油とソースの2味で「カキオコ」


左側がソース味で、右側が醤油味。

醤油味はさらに、


 「まずそのままで、次に七味、山椒を試してみて下さい」


との説明あり。



一口目は、醤油の方から当然オススメに従って、なんも足さずにそのまま口へ。

まだ牡蛎に当たらん端っこの方やったんで、内心は

 「こんな切れっ端のとこ醤油だけで、旨いんか?」

と、少々の不安がありました。



一口食べて、この店が”趣味が高じて商売にした店”やったんを実感。

生地がなんともいえん旨さでした。

醤油がわずかに掛かっただけやけど充分な美味しさにビックリ。

ちなみに、その後、醤油+一味、醤油+山椒も試しました。

個人的には醤油+一味はなかなかモンでしたが、山椒はなくてもええかなぁと。

醤油だけかそこに辛味が入った程度の方が素性のええこのカキオコの旨さがよう分かるように感じました。


豚肉が乗った部分は、最初の一口だけは豚らしい美味しさも感じましたが、それ以後は豚の主張は意識せず。

全体に脂の旨みだけがじんわり行き渡ってたからでしょうかね。

牡蛎の部分を食べ始めると火が入っててもしっかり大きさがキープされてて口に旨みが広がりました。

日生の牡蛎(カキオコ)の特徴である”火を入れても縮まない”が遺憾なく発揮されてましたなぁ。




ソース味と醤油味の2種類あると、当然「どっちが旨かってん?」とツッコミが入りそうですよね。


正直言うと、「どっちも捨てがたい。せやから両方食べる」ってのが本音でした。

時間差でもう1枚焼いてもうて、半分ずつを2回で2枚食べるってのがベストちゃうかなーんてこと考えてましたもん。




昔からおばちゃんがやってるような店には、ローカルフードらしいええ意味での大雑把さやアバウトさがあります。

それはそれでわざわざ日生ってな小さな街に来て、地元のモンを食べてるって喜びがあります。

「もりした」のは、昔ながらの食べ物を、もっと洗練して都会の繁華街で店を構えても繁昌しそうなモンに進化させたヤツのように感じました。

今までに3軒食べてみて、4軒目にここに当たったのは、すごいええ順番で店を巡った気がしました。



食べ終えて店を出ると、”交通費を払ってわざわざ来たけどもう十分モト取った”って気分になれました。


モトは取ったけど、この後も日生に来たら自動的に食べることになってる?モンに向かいました。





<参考>
*お好み焼き「やました」

電話:0869−72−1110
営業:11:00AM〜21:00
定休:なし (但し、木曜15時以降は休み)

駐車場4台あり。

近所から違法駐車でのクレームを受けることがあるようでした。

車やったら日生町にいくつかある駐車場に入れてから歩いていった方がええと思いますわ。




<解説?>

*記事に多用される”せっかく”について

 「旅」、「非日常」と言えば、「酒」な私。

 温泉に行けば朝風呂の後にビールやし、気に入った場所でウイスキー舐めるのも好み。 
 
 さらに、車乗りなんで普段は移動中に酒なんてあり得ません。
 
 嫌いな電車に乗ったのは、正直言うて飲めるから。
 
 せやから”飲まな損や”とばかりに「”せっかく”やから一杯」ってフレーズを
 リピートしてました。

 振り返ってみると、電車の旅もまんざらではなかったですわ。




<同日 追加>

私の記事より先にishさんとこで記事が上がってました。
 トラックバックさせてもうてます。

*「foodish:”雑”食記」:まずは日生へ〜青春18きっぷでハシゴ(1)

 カキオコの作成途中の写真もありますんで、興味ある方はどうぞ。

 
 
posted by えて吉 at 15:38| Comment(2) | TrackBack(1) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする