更新の時間がだいぶ遅くなりましたが、昨日の晩ご飯をサクッと紹介させて頂きましょう。
ここ何日か和食ばっかり続いてる印象があって、昨日は朝から晩飯は洋モンかなんか濃ゆいモンが食べたい気分でした。
冷蔵庫が空っぽに近かったんで外食することに決めて、知り合いを誘ってみたんですがそちらは都合が付かず。
一人ででもイタリアンかなんぞ食べたろうと決めて店を検討。
思いついた2軒は開店が6時で、4時頃から腹が減りだしてたんで待てそうに無し。別の2軒は日曜日が休み。
食べる相手にも店の開店時間にもタイミングが合わず、腹だけはどんどん減ってくる始末。
近所ですぐ食べられるといえば、回り寿司なんですが、それは全く気分に合わず。
1時間近くぐだぐだやってたらええ加減イラついてきて、全く料理する気はなかったのに最後は
「もー、キレた。自分で料理して家で食うわい!!」
ってことに。
冷蔵庫のメインのスペースはガラガラでほとんど食べるモンが無かったんですが、冷凍モンやら保存食系でしのいだるぅーっと変な意地が出て来ました。
4時半頃から急に段取りを初めて小一時間ほどで飲み食いをスタート。
まずは前菜で一杯やることに。
*意地で用意した「前菜の盛り合わせ」
・エビのアヒージョ
・長芋のグリル焼き
・レンコンのグリル焼き
・ブロッコリーのマスタード和え
・柿の生ハム巻き
・イカのアンチョビマヨネーズ和え
外の店でオードブルの盛り合わせを食べるつもりやったんで意地になってなんとか盛り合わせっぽいモノを用意。
エビは冷凍のむきエビを使いました。長芋は野菜室でヘタリかけてたヤツ。レンコンはしばらく前に道の駅買うた真空パック入りのヤツで別のモノを作る予定でしたが急遽開封。
ブロッコリーは冷凍野菜をチンで戻して使用。生ハムは正月の贅沢アテとして買うたけど食べる機会が無く今週の家宴会に回すつもりやったんですが、これまた予定外で開封。
柿はだいぶ前からこれまた真空パックのヤツが冷蔵庫におったんで開封して使用。
イカは冷凍のヤツを解凍してから塩水で湯がいて使いました。
というわけで、冷蔵庫のメインのスペースに潜んでたヤツら?に大活躍してもらいました。
ちなみにフォッカッチャもビニールパックに入ったヤツをそのまま冷凍してて非常時用に置いてたんでここぞとばかりに登場させました。
普段だったら飲みモードならわざわざパスタは作らんかったと思うんですが、昨日は店に行く予定やったんで、店なら一品くらい食べるやろうと敢えて用意。
*コンキリエ・リガーテ エビのトマトクリームソース
ソースはずっと前に市販のソースを半分使って残りを冷凍してあったものです。
ショートパスタならゆっくり食べても延びたりするのに気を使わんのでこの丸っこいの使いました。
40gほどだったか、控えめの量を茹でてソースの絡めただけですわ。
何回も書きますが、「店で食べるつもりやった」んでメインも用意。
*豚のソテー チーズトマトソースがけ
この豚も年末年始に保存用として買うて冷凍してたものです。
料理するのが決まってたら朝から解凍したり段取りしたと思うんですが、急なことやったんで電子レンジで無理矢理解凍。
エビのアヒージョで出来たガーリックオイルを使って、塩コショウだけでしっかり両面を焼き、赤ワイン少々で蒸し焼きに。
その上から冷凍してあったトマトソースのキューブ2つ分を電子レンジで熱くしたものを乗せてさらにチーズもプラス。
フタをしてチーズが溶けたところで皿に盛り付けてやりました。
トマト煮込みみたいなんはようやりますが、それより濃ゆい感じに仕上がってまずまずこの日の気分に合うてましたわ。
保存用の食材ばっかりでしたが、なんとか前菜、パスタ、メインと嘘でもコースっぽく食べられ一人宴会気分になれたんでヨシとしておきました。
料理する気が無いのに手近な店が見つからんかったときはかなりイライラしてましたが、ちゃんと満足出来る食事になったんで気分もコロッと良うなりましたわ。(^_^;)
今日は朝の8時過ぎに起きたんですが、ぼけ〜っとツイッターを眺めてたらアメリカンフットボールのスーパーボウルがちょうど試合を始めたとこだと。
アメフトに詳しい訳ではないんですが、けっこう見るのは好きなんですよねぇ。
とはいえ、ライスボウルなんかもやってるのに気づけば見る程度で積極的にチェックしてる訳ではないんでメジャーな大会でも見過ごすことの方が多いんです。
多くのアメリカ人にとっちゃ欠かすことの出来んビッグイベントだとかというスーパーボウルも今までほとんど見たことないんです。
それがたまたまええタイミングで始まったばっかりやったんで眺めてみることに。
なかなかオモロイゲームやったんで朝メシも食わんとテレビに齧り付いてたんですが、スーパーボウルやからそうなんかアメフト全般がそうなんかは分かりませんがえらく時間がかかるんですねぇ。
終わったのは12時過ぎでそこまで飲まず食わずやったんでちょいと参りましたわ。
そこからやっと今日の一食目を食べたりしてたんで、一日の行動がえらく後ろ倒しになってしまいました。
食事の後、車で事務所に行ってしばらくドロドロになってた車を簡単に洗車。
そこから酒屋2軒とスーパーに回ってあれやこれやと買い込んで帰宅。
それだけでもう5時になってたんで一日が短く感じてしまいました。
*昼過ぎの体重:57.50kg。(計ったのはえらく遅いけど、まぁヨシとしとこ。)
*今月の休肝日:2日(今日は休肝日。)
2016年02月08日
2016年01月04日
年末年始の飲み食い総まとめ
年末年始の飲み食いについては写真だけはちょこちょこアップしましたが、飲み食いに忙しくて詳しい内容はほとんど書けずでした。
なので仕込みあたりから既にアップした分も合わせてダダッと年末年始の飲み食いをご紹介します。
ちらっと書きましたが、年末に無印に行った時にお重を衝動買いしてしまったんですよねぇ。
買うてしまった以上しっかり活用せんとあかんので今年は普段より正月向けに料理を作りましたし、三が日中に買い物をせずに新しいアテが料理出来るように食材を買い込んでました。
もし知り合いなんかで飲みに来てくれる人がおったときにある程度は料理を出せるようにとも思ってました。
正月の何日か前からちょこちょこ食材を貯めてたんですが、30日には一部の仕込みをスタート。
出来た料理はけっこう量があったんでさっそく30日にも食べたんですが、そうなると酒無しって訳にも行かず。
そのせいで最後の月だけ休肝日が9日で止まってしまいました。(^_^;)
*出来たモンなどで晩ご飯
・厚揚げの鶏きのこあんかけ
・ゴボウのきんぴら
・れんこんの網焼き
・卯の花
・にしめ(小芋・ゴボウ・手綱こんにゃく・サンドマメ)
厚揚げのあんは、朝に食べたうどんの出汁と具が余ってたんでとろみをキツくして再利用。
レンコンはこの日の仕込みで洋風の酢漬けを作ったんですが、その一部を取り分けといてあてにしました。
酢漬けは、輪切りにしたレンコンをまず塩茹でに。
固めに湯がいたレンコンを、ワインビネガー、米酢、月桂樹、コショウ、砂糖、塩、鷹の爪の輪切りなどをヒト煮立てした浸け地へ。
塩茹でしてあった、れんこんの一部に軽く塩をして網焼きにしてやりました。
ごぼうのきんぴらは何日も食べ続けてた残り物のラストです。
卯の花は正月用のあてとして昆布とかつお節で取ったダシを使って仕込みました。
戻した干し椎茸、にんじん、ごぼうは小さな賽の目切りにして、茹でた三度豆(インゲン豆)はにんじんやゴボウに揃えて刻みました。
にしめの手綱こんにゃくを作る時に一部を取り分けてアク抜きに湯がいてから卯の花用にカット。
ざく切りの白ネギを油で炒めてから、にんじんとごぼうを加えて炒め、その後こんにゃくや干し椎茸も加えました。
全体を炒めたら干し椎茸の戻し汁とだし汁を加えて、日本酒、味醂、薄口、砂糖などで味付けしてしばらく煮込みました。
インゲンは下茹でしてあったんで、最後に出汁に入れてあまり色が飛ばないように、食感が無くならないようにしました。
ここにパウダーのおからを加えて出汁を加えながら味と固さを調整したら出来上がり。
かなり大量に出来るのが難点ですが、まずまず狙った通りの味になったんで満足しました。
煮染めは、それぞれ別の煮汁を用意して仕込んだんですが、小芋の出来がやや残念でした。
ごくごく薄味でええ感じに出来たと思ったんですが小芋のタチにバラツキがあって、一部は食感が悪かったですわ。
*洋風塩豚と豚のもろみ醤油漬け
冷凍してあった肩ロースを何日か前に戻して、それをそれぞれ塩ともろみに浸けました。
洋風の方は乾燥ハーブや冷凍の生パセリ、チューブのにんにく、クミンパウダーなどを使って3日ほど塩漬けに。
途中で水気が出たらキッチンペーパーで拭き取って、入れてたビニール袋を交換しました。
もろみ漬けの方は、まず豚肉にたっぷりの種入り唐辛子の粉をまぶしてからもろみを回りに塗りたくりました。
それぞれをビニールに入れて、炊飯器の保温機能を使ってしっかり火を入れ、30日に出来上がりました。
31日は料理以外の部屋の掃除や車の水洗いがあったんですが、前日の夜寝落ちしてしまい起きるのが遅くなりました。
用事のスタートの前に簡単に朝ごはん。
*残ってた麺を食べるために「釜玉ラーメン」
冷蔵庫のチルド室の奥から10日ほど前に賞味期限を過ぎたラーメンを発見。
味噌ラーメンやったんですが、麺だけ使ってしまうことにして釜玉に。
食べるのもすぐやし、片付けも楽で、気になる麺も食べ切れて良かったですわ。
3時前にはアルファードとゴルフの洗車を終えて、家に戻り晩飯のアテをお重に詰めました。
*大晦日に食べた「お重に詰めたアテ」
・煮染め3種類
・卯の花
・タコの梅酢漬け(市販品)
・なまこポン酢
・洋風のレンコンの酢漬け
・肉巻き
・半熟玉子のもろみ漬け
・洋風塩豚
・豚のもろみ漬け
・ミニトマトのチキンペースト詰め
・ほうれん草の白和え(惣菜)
・サーモンとチーズ(市販品)
・パプリカ
・オクラのワサビマヨネーズ和え
肉巻きは前日にインゲンを茹でた後、ニンジンも棒状にカットして湯がき、冷めてから牛肉の切り落としで巻いて2本だけ用意。
この日になって、肉巻きを炒めてソース、ケチャップで味付け。
・プチトマトに詰めた鶏のペーストは失敗料理のリカバリーです。
*失敗作のリカバリーで「鶏ペースト」
モモ肉に塩麹とたっぷりの刻みショウガをまぶして2日寝かしました。
それをラップでキャンディーみたいに包んでから炊飯器で保温したものです。
29日に出来上がって、一日寝かして30日に食べたんですが、麹の酵素が効きすぎたのか身が柔らかくなりすぎてグダグダでした。
そのまま捨てる訳には行かんのでフードプロセッサーに掛けて、中華風の醤油だれや塩で味付け。
クラッカーに乗せて食べたのは夜になってからですが、これをプチトマトに詰めてみました。
お重に詰めたツマミは4時頃には完成してすぐ食べ始めたんですが、前菜の盛り合わせくらいのつもりでしたがかなり腹が膨らんでしまいました。
お重の後で湯豆腐をやろうと思ってたんですが、それは延期。
*鶏のエスニック風ネギ炒め
正月用とは別に買うた鶏モモ肉が余ってて31日が消費期限やったんでとりあえずこんな風に火を入れました。
モモ肉の半分ほどを細く切って、白ネギと一緒に炒めてニョクマム(魚醤)をぶっかけました。
狙いは悪くなかったんですが、魚醤を適当にぶっかけたらちょいと塩辛すぎました。
1日は朝イチで奈良の家へ移動。
義弟は風邪引きで今年は身内宴会を欠席。
義弟以外の妹一家と実家の親は大晦日から奈良の家に泊まってたんで私だけ朝から移動しました。
*身内で食べた生協の「お節料理 その1」
何回も生協のお節料理を買うてますが、バラエティに富んでてあんまりムチャな値段では無いんで気に入ってます。
この段は洋風と中華風の料理が混ざったもんでしたねぇ。
食べ始めたんは9時前でしたが、まず喉が渇いてたんでビールを開けて、その後は朝から燗酒をたっぷりと。
朝っぱらからがっつり飲めるんは正月ならではですね。
*お節料理 その2
これはだいたいオーソドックスなお節ですかねぇ。
*お節料理 その3
これもけっこう伝統的なモンですかね。
姪っ子らはお節はあんまり嬉しくなさそうでしたが、自分の子供の頃もそうやったんでしょうがないですな。
女子はお雑煮も食べてましたが、私と親父は結局食べずでした。
朝からしっかり飲み食いしたら姪っ子らの希望で近所にあるショッピングセンターへ。
腹ごなしがてら皆でぽてぽて歩いて向かいました。
そこでけっこう時間を潰して、家に戻ったら宴会第二弾。
大起水産で仕入れた真空パックになって日持ちのする半身のブリ(4200円)を私が捌きました。
それぞれが持って帰る分は皮を付けたままにして、それ以外は皮を引いてカット。
一部はそのままお刺身で、それ以外は鍋でぶりしゃぶとして食べました。
仕入れたのは30日なんですが、真空パックになってるおかげか臭みなんかはなく大変美味しく頂きました。
夕方前には妹の運転で大阪に戻りました。
朝昼とけっこう食べてたんで夜は遅めにスタートして軽めに。
*夜はあっさり湯豆腐
にしめ、卯の花、白和えだけをアテにして、メインはシンプルに豆腐と水菜程度を入れただけの湯豆腐。
食べる量は大したことないけど、この時もきっちり日本酒を飲んだんで一日三回も飲んだことになりました。
2日はたまたま8時前に目が覚めたんで、箱根駅伝を見ながらしばらくぼぉ〜っと。
朝ごはんには前日に食べなかったお雑煮を。
*2日に初めて食べたお雑煮
これは当日アップしましたが、仕込みで用意したちゃんとした出汁を使ったんで贅沢に感じましたわ。
さすがにちょいと飲み過ぎぎみでしたが、それでも午前中から飲む気満々やったんで駅伝を見ながらちょこちょこっと用意。
*2日は長皿で料理の盛り合わせ
前日に分けてもうたブリを一切れだけ皮付きでカットしてブリの照り焼きに。
それ以外は皮を引いて、一部を鰤のお造りで。
長皿の中身は
・ぶりの照り焼き 水菜
・野菜の肉巻き
・卯の花
・鶏の照り焼き
・煮染め(小芋・手綱コンニャク・ごぼう)
・プチトマトの生姜酢醤油漬け
・レンコンの洋風酢漬け
・洋風塩豚
・豚のもろみ醤油漬け
・サーモンとチーズ
・鶏モモ肉のエスニック風ネギ炒め
・白和え
・なまこポン酢
だいたいは同じ料理が被ってますが、鶏の照り焼き、レンコンの酢漬け、プチトマトの酢醤油あたりはこの日が初登場ですかね。
鶏の照り焼きは余ってたモモ肉の処理で予定外に作ったものです。
プチトマトは皮を湯むきして、めんつゆを薄めて酢を加えてそこに刻み生姜を入れた浸け地に入れました。
肉気が多いこともあってこれだけでかなりの量が飲めてしまいました。
食後もテレビを見ながらだらだらしてたら、少し居眠ってましたわ。
そして4時半頃に小腹が空いたんでタイミングの外れたこんなものを。
*いつものように「年越えそば」
年越しそばを買うてたんですがやっぱり大晦日には食べるタイミングが無く持ち越しました。
朝の鶏を入れた雑煮の出汁に、賞味期限の越えてるパックのうどんつゆを一袋プラス。
そばは乾麺なんですが、珍しく十割蕎麦でした。
3分湯がいて2分置いてから水で締めろっていう不思議な作り方でしたがなかなか旨かったですわ。
かき揚げを載せたらけっこう腹が膨らんだし、ここまででも既にかなり飲み過ぎ、食べ過ぎ。
それでも残ってるぶりが気になったんで食べてしまうことに。
8時頃から野菜は無しで鰤と豆腐だけでぶりしゃぶをやりました。
*ぶりしゃぶ
けっこうな量がありましたが、ぶりしゃぶにすると適度に脂が抜けてええ感じでしたわ。
一部を佃煮みたいにしようかとも思ったんですが、結局全部食べてしまいました。
最後の2枚はちょっと多かったんですが残したくなくて食べちゃいました。
3日は前日に往路を初めから見てしまったんで、わざわざ目覚ましまでセットして駅伝を見ることに。
結局目覚ましのなる数分前には目が覚めたんですけどね。
駅伝を見ながらまたこちゃこちゃと作業。
この日はスパークリングワインを飲もうと思ってたんでアテはガラッと雰囲気を変えることに。
*3日は泡モノに合う「前菜の盛り合わせ風お重」
・エビシュウマイ(冷凍食品)
・ソースカツ(冷凍食品)
・エビの魚醤炒め
・ブロッコリー
・生ソーセージのソテー
・貝柱の中華風刺身
・スモークサーモンとスライスオニオン
・パプリカ
・サーモンとチーズ
・鶏唐のスイートチリ和え(冷凍食品を味付け)
・マカロニのトマトソース和え
洋風って統一する気は無く、スパークリングワインで食べられたらオッケーってことで色々盛り込みました。
冷凍食品を3つも使ってますが、こういう飲み方をするためにわざわざ年末に買い込んだんです。
ヒトと宴会の予定はなかったけど、もし入ったらあんまり古いモノを出したくないから敢えて日持ちする冷凍物を多めに用意したんです。
貝柱もエビも日持ちを考え、全く使わなくてもええ用に31日に冷凍品を買うたんです。
ソーセージはだいぶ前に買うてあって、賞味期限を越えてしまったんですが、自分一人やから気にせず献立に入れました。
お重を初めて詰めたんですが、お弁当作りに慣れてないと色んな種類をちょっとずつと思うとけっこう大変でしたわ。
どれくらいの種類を用意したらお重が埋まるかも想像できんし、詰めやすさとか詰めにくさも分かりにくいし。
*詰め切れなかったあて
足らんかと思って用意したオクラとカニカマのマヨネーズ和えやトマトの酢醤油漬けは余ってしまいました。
おまけにこのお重に入れるために洋風の酢漬けにしたレンコンも出番無し。
お重に詰めるのは汁気を避けるとか、苦労が多かったですがそこそこに詰まったお重が出来上がるとご機嫌でしたわ。
お節料理やと思うと年に1回しか使う場面が出ませんが、今年も外人さんに寝床を提供しようと思ってるんで可能ならお重で前菜を出してあげようかなんて考えてます。
3日の夜は今まで登場したアテの残り物で済ませました。
和系のにしめなんかは30日から食べてるんでさすがに飽きましたが、それもまた正月らしさですかね。
以上が年末年始の飲み食いの全体になります。
今年も正月三が日は食材の買い出し無しで乗り切りました。お米も一粒も食べてないですな。
なんとなく正月は手元の食材だけで過ごしたいんで、今年も勝った気分ですわ。
なので仕込みあたりから既にアップした分も合わせてダダッと年末年始の飲み食いをご紹介します。
ちらっと書きましたが、年末に無印に行った時にお重を衝動買いしてしまったんですよねぇ。
買うてしまった以上しっかり活用せんとあかんので今年は普段より正月向けに料理を作りましたし、三が日中に買い物をせずに新しいアテが料理出来るように食材を買い込んでました。
もし知り合いなんかで飲みに来てくれる人がおったときにある程度は料理を出せるようにとも思ってました。
正月の何日か前からちょこちょこ食材を貯めてたんですが、30日には一部の仕込みをスタート。
出来た料理はけっこう量があったんでさっそく30日にも食べたんですが、そうなると酒無しって訳にも行かず。
そのせいで最後の月だけ休肝日が9日で止まってしまいました。(^_^;)
*出来たモンなどで晩ご飯
・厚揚げの鶏きのこあんかけ
・ゴボウのきんぴら
・れんこんの網焼き
・卯の花
・にしめ(小芋・ゴボウ・手綱こんにゃく・サンドマメ)
厚揚げのあんは、朝に食べたうどんの出汁と具が余ってたんでとろみをキツくして再利用。
レンコンはこの日の仕込みで洋風の酢漬けを作ったんですが、その一部を取り分けといてあてにしました。
酢漬けは、輪切りにしたレンコンをまず塩茹でに。
固めに湯がいたレンコンを、ワインビネガー、米酢、月桂樹、コショウ、砂糖、塩、鷹の爪の輪切りなどをヒト煮立てした浸け地へ。
塩茹でしてあった、れんこんの一部に軽く塩をして網焼きにしてやりました。
ごぼうのきんぴらは何日も食べ続けてた残り物のラストです。
卯の花は正月用のあてとして昆布とかつお節で取ったダシを使って仕込みました。
戻した干し椎茸、にんじん、ごぼうは小さな賽の目切りにして、茹でた三度豆(インゲン豆)はにんじんやゴボウに揃えて刻みました。
にしめの手綱こんにゃくを作る時に一部を取り分けてアク抜きに湯がいてから卯の花用にカット。
ざく切りの白ネギを油で炒めてから、にんじんとごぼうを加えて炒め、その後こんにゃくや干し椎茸も加えました。
全体を炒めたら干し椎茸の戻し汁とだし汁を加えて、日本酒、味醂、薄口、砂糖などで味付けしてしばらく煮込みました。
インゲンは下茹でしてあったんで、最後に出汁に入れてあまり色が飛ばないように、食感が無くならないようにしました。
ここにパウダーのおからを加えて出汁を加えながら味と固さを調整したら出来上がり。
かなり大量に出来るのが難点ですが、まずまず狙った通りの味になったんで満足しました。
煮染めは、それぞれ別の煮汁を用意して仕込んだんですが、小芋の出来がやや残念でした。
ごくごく薄味でええ感じに出来たと思ったんですが小芋のタチにバラツキがあって、一部は食感が悪かったですわ。
*洋風塩豚と豚のもろみ醤油漬け
冷凍してあった肩ロースを何日か前に戻して、それをそれぞれ塩ともろみに浸けました。
洋風の方は乾燥ハーブや冷凍の生パセリ、チューブのにんにく、クミンパウダーなどを使って3日ほど塩漬けに。
途中で水気が出たらキッチンペーパーで拭き取って、入れてたビニール袋を交換しました。
もろみ漬けの方は、まず豚肉にたっぷりの種入り唐辛子の粉をまぶしてからもろみを回りに塗りたくりました。
それぞれをビニールに入れて、炊飯器の保温機能を使ってしっかり火を入れ、30日に出来上がりました。
31日は料理以外の部屋の掃除や車の水洗いがあったんですが、前日の夜寝落ちしてしまい起きるのが遅くなりました。
用事のスタートの前に簡単に朝ごはん。
*残ってた麺を食べるために「釜玉ラーメン」
冷蔵庫のチルド室の奥から10日ほど前に賞味期限を過ぎたラーメンを発見。
味噌ラーメンやったんですが、麺だけ使ってしまうことにして釜玉に。
食べるのもすぐやし、片付けも楽で、気になる麺も食べ切れて良かったですわ。
3時前にはアルファードとゴルフの洗車を終えて、家に戻り晩飯のアテをお重に詰めました。
*大晦日に食べた「お重に詰めたアテ」
・煮染め3種類
・卯の花
・タコの梅酢漬け(市販品)
・なまこポン酢
・洋風のレンコンの酢漬け
・肉巻き
・半熟玉子のもろみ漬け
・洋風塩豚
・豚のもろみ漬け
・ミニトマトのチキンペースト詰め
・ほうれん草の白和え(惣菜)
・サーモンとチーズ(市販品)
・パプリカ
・オクラのワサビマヨネーズ和え
肉巻きは前日にインゲンを茹でた後、ニンジンも棒状にカットして湯がき、冷めてから牛肉の切り落としで巻いて2本だけ用意。
この日になって、肉巻きを炒めてソース、ケチャップで味付け。
・プチトマトに詰めた鶏のペーストは失敗料理のリカバリーです。
*失敗作のリカバリーで「鶏ペースト」
モモ肉に塩麹とたっぷりの刻みショウガをまぶして2日寝かしました。
それをラップでキャンディーみたいに包んでから炊飯器で保温したものです。
29日に出来上がって、一日寝かして30日に食べたんですが、麹の酵素が効きすぎたのか身が柔らかくなりすぎてグダグダでした。
そのまま捨てる訳には行かんのでフードプロセッサーに掛けて、中華風の醤油だれや塩で味付け。
クラッカーに乗せて食べたのは夜になってからですが、これをプチトマトに詰めてみました。
お重に詰めたツマミは4時頃には完成してすぐ食べ始めたんですが、前菜の盛り合わせくらいのつもりでしたがかなり腹が膨らんでしまいました。
お重の後で湯豆腐をやろうと思ってたんですが、それは延期。
*鶏のエスニック風ネギ炒め
正月用とは別に買うた鶏モモ肉が余ってて31日が消費期限やったんでとりあえずこんな風に火を入れました。
モモ肉の半分ほどを細く切って、白ネギと一緒に炒めてニョクマム(魚醤)をぶっかけました。
狙いは悪くなかったんですが、魚醤を適当にぶっかけたらちょいと塩辛すぎました。
1日は朝イチで奈良の家へ移動。
義弟は風邪引きで今年は身内宴会を欠席。
義弟以外の妹一家と実家の親は大晦日から奈良の家に泊まってたんで私だけ朝から移動しました。
*身内で食べた生協の「お節料理 その1」
何回も生協のお節料理を買うてますが、バラエティに富んでてあんまりムチャな値段では無いんで気に入ってます。
この段は洋風と中華風の料理が混ざったもんでしたねぇ。
食べ始めたんは9時前でしたが、まず喉が渇いてたんでビールを開けて、その後は朝から燗酒をたっぷりと。
朝っぱらからがっつり飲めるんは正月ならではですね。
*お節料理 その2
これはだいたいオーソドックスなお節ですかねぇ。
*お節料理 その3
これもけっこう伝統的なモンですかね。
姪っ子らはお節はあんまり嬉しくなさそうでしたが、自分の子供の頃もそうやったんでしょうがないですな。
女子はお雑煮も食べてましたが、私と親父は結局食べずでした。
朝からしっかり飲み食いしたら姪っ子らの希望で近所にあるショッピングセンターへ。
腹ごなしがてら皆でぽてぽて歩いて向かいました。
そこでけっこう時間を潰して、家に戻ったら宴会第二弾。
大起水産で仕入れた真空パックになって日持ちのする半身のブリ(4200円)を私が捌きました。
それぞれが持って帰る分は皮を付けたままにして、それ以外は皮を引いてカット。
一部はそのままお刺身で、それ以外は鍋でぶりしゃぶとして食べました。
仕入れたのは30日なんですが、真空パックになってるおかげか臭みなんかはなく大変美味しく頂きました。
夕方前には妹の運転で大阪に戻りました。
朝昼とけっこう食べてたんで夜は遅めにスタートして軽めに。
*夜はあっさり湯豆腐
にしめ、卯の花、白和えだけをアテにして、メインはシンプルに豆腐と水菜程度を入れただけの湯豆腐。
食べる量は大したことないけど、この時もきっちり日本酒を飲んだんで一日三回も飲んだことになりました。
2日はたまたま8時前に目が覚めたんで、箱根駅伝を見ながらしばらくぼぉ〜っと。
朝ごはんには前日に食べなかったお雑煮を。
*2日に初めて食べたお雑煮
これは当日アップしましたが、仕込みで用意したちゃんとした出汁を使ったんで贅沢に感じましたわ。
さすがにちょいと飲み過ぎぎみでしたが、それでも午前中から飲む気満々やったんで駅伝を見ながらちょこちょこっと用意。
*2日は長皿で料理の盛り合わせ
前日に分けてもうたブリを一切れだけ皮付きでカットしてブリの照り焼きに。
それ以外は皮を引いて、一部を鰤のお造りで。
長皿の中身は
・ぶりの照り焼き 水菜
・野菜の肉巻き
・卯の花
・鶏の照り焼き
・煮染め(小芋・手綱コンニャク・ごぼう)
・プチトマトの生姜酢醤油漬け
・レンコンの洋風酢漬け
・洋風塩豚
・豚のもろみ醤油漬け
・サーモンとチーズ
・鶏モモ肉のエスニック風ネギ炒め
・白和え
・なまこポン酢
だいたいは同じ料理が被ってますが、鶏の照り焼き、レンコンの酢漬け、プチトマトの酢醤油あたりはこの日が初登場ですかね。
鶏の照り焼きは余ってたモモ肉の処理で予定外に作ったものです。
プチトマトは皮を湯むきして、めんつゆを薄めて酢を加えてそこに刻み生姜を入れた浸け地に入れました。
肉気が多いこともあってこれだけでかなりの量が飲めてしまいました。
食後もテレビを見ながらだらだらしてたら、少し居眠ってましたわ。
そして4時半頃に小腹が空いたんでタイミングの外れたこんなものを。
*いつものように「年越えそば」
年越しそばを買うてたんですがやっぱり大晦日には食べるタイミングが無く持ち越しました。
朝の鶏を入れた雑煮の出汁に、賞味期限の越えてるパックのうどんつゆを一袋プラス。
そばは乾麺なんですが、珍しく十割蕎麦でした。
3分湯がいて2分置いてから水で締めろっていう不思議な作り方でしたがなかなか旨かったですわ。
かき揚げを載せたらけっこう腹が膨らんだし、ここまででも既にかなり飲み過ぎ、食べ過ぎ。
それでも残ってるぶりが気になったんで食べてしまうことに。
8時頃から野菜は無しで鰤と豆腐だけでぶりしゃぶをやりました。
*ぶりしゃぶ
けっこうな量がありましたが、ぶりしゃぶにすると適度に脂が抜けてええ感じでしたわ。
一部を佃煮みたいにしようかとも思ったんですが、結局全部食べてしまいました。
最後の2枚はちょっと多かったんですが残したくなくて食べちゃいました。
3日は前日に往路を初めから見てしまったんで、わざわざ目覚ましまでセットして駅伝を見ることに。
結局目覚ましのなる数分前には目が覚めたんですけどね。
駅伝を見ながらまたこちゃこちゃと作業。
この日はスパークリングワインを飲もうと思ってたんでアテはガラッと雰囲気を変えることに。
*3日は泡モノに合う「前菜の盛り合わせ風お重」
・エビシュウマイ(冷凍食品)
・ソースカツ(冷凍食品)
・エビの魚醤炒め
・ブロッコリー
・生ソーセージのソテー
・貝柱の中華風刺身
・スモークサーモンとスライスオニオン
・パプリカ
・サーモンとチーズ
・鶏唐のスイートチリ和え(冷凍食品を味付け)
・マカロニのトマトソース和え
洋風って統一する気は無く、スパークリングワインで食べられたらオッケーってことで色々盛り込みました。
冷凍食品を3つも使ってますが、こういう飲み方をするためにわざわざ年末に買い込んだんです。
ヒトと宴会の予定はなかったけど、もし入ったらあんまり古いモノを出したくないから敢えて日持ちする冷凍物を多めに用意したんです。
貝柱もエビも日持ちを考え、全く使わなくてもええ用に31日に冷凍品を買うたんです。
ソーセージはだいぶ前に買うてあって、賞味期限を越えてしまったんですが、自分一人やから気にせず献立に入れました。
お重を初めて詰めたんですが、お弁当作りに慣れてないと色んな種類をちょっとずつと思うとけっこう大変でしたわ。
どれくらいの種類を用意したらお重が埋まるかも想像できんし、詰めやすさとか詰めにくさも分かりにくいし。
*詰め切れなかったあて
足らんかと思って用意したオクラとカニカマのマヨネーズ和えやトマトの酢醤油漬けは余ってしまいました。
おまけにこのお重に入れるために洋風の酢漬けにしたレンコンも出番無し。
お重に詰めるのは汁気を避けるとか、苦労が多かったですがそこそこに詰まったお重が出来上がるとご機嫌でしたわ。
お節料理やと思うと年に1回しか使う場面が出ませんが、今年も外人さんに寝床を提供しようと思ってるんで可能ならお重で前菜を出してあげようかなんて考えてます。
3日の夜は今まで登場したアテの残り物で済ませました。
和系のにしめなんかは30日から食べてるんでさすがに飽きましたが、それもまた正月らしさですかね。
以上が年末年始の飲み食いの全体になります。
今年も正月三が日は食材の買い出し無しで乗り切りました。お米も一粒も食べてないですな。
なんとなく正月は手元の食材だけで過ごしたいんで、今年も勝った気分ですわ。
2015年12月02日
鍋と簡単なアテで家飲み?
先月の23日の昼間にやった家飲みについてご紹介します。
今回の家宴会は21日に急に決まったんですが、声を掛けてくれたのはishさんでした。
前回お会いした時にそこから仕事がかなり続いてお休みがないって聞いてました。
この三連休もその連勤の一部やと思ってたんですが、急に仕事がお休みになりはったそうで「どっかに飲みに行かんか?」との連絡が入りました。
街で昼酒でも良かったんですが、なんとなくの思いつきで「うちで鍋でもどうです?」って聞いたことで鍋をつつくことに決定。
翌日はボディーコーティングに預けてる車の受け取りがあったりであんまり手を掛けた料理は出来んと思ったんですが鍋なら簡単ですからね。
てっちりかぼたん鍋のどっちかでどうかと思いishさんに振ると「ぼたん鍋にしよう」との返事が。
猪肉は手元にあったんで、前日に車を受け取ってからスーパーに寄ってアテを見つくろいました。
実家の親が旅行中でネコの世話を頼まれてたんで、宴会当日も朝から行く予定。
そうなると時間に余裕がないから当日は買い物をせんでええように目に付いたモノをあれこれ多めに買い込みました。
前日にいくつか仕込んで、当日は朝イチで実家のネコの世話を済ませたらちょこちょこと用意。
宴会にはishさんの他に*あきこ*さんも参加してくれて1時頃からスタート。
部屋を冬支度にしてて、それを宴会に仕様に戻すのが邪魔くさくてふだん使ってるコタツで食事をすることに。
鍋をセットするとアテを置くとこがないので、まずアテだけで軽く飲んで、後半に鍋をやるっていう二本立てで行くことに。
お二人がほぼ同じ時間に着かれたんで、揃ってスタート。
では、お出しした料理の写真を貼って行きます。
*いかのうに詰め
これはだいぶ前に貰ったお土産なんですが、一人で食べるには多い気がしてなかなか開けるチャンスがなかったんです。
3人くらいの宴会ならちょうどええかと思ったんで出すことに。冷たいままカットして皿に盛っただけです。
*「うに丸いか」のパッケージ
賞味期限がギリギリだったんで、出せて良かったですわ。
パッケージほど中のウニは黄色くなかったけど、ちょっとしたアテとしては良かったですわ。
*ししゃもの南蛮漬け
酢に浸かりすぎるのも、一晩置いて冷えすぎるのも嫌やったんで、当日の朝イチで焼いて酢に漬けました。
長いことししゃもを食べてなかったんで、個人的にちょっと嬉しかったです。
*小鉢モノあれこれ
・チャンジャ
・うずらのもろみ漬け
・小松菜の煮物
・スモークサーモンとオニオンスライスのマヨネーズ和え
ちゃんじゃは私の好物なんですが自分用に買うのは贅沢で気が引けるので、宴会ならええやろうと購入。
うずらは水煮を使いましたが、漬かり過ぎるかもと思ったんで前日の寝る前に漬け込み、起きてすぐ味見。
もう漬かってたんで朝イチでもろみから出して水洗いして置いておいたんですが、ちょっと塩気がキツ過ぎました。
小松菜はスーパーで特売やったんでなんとなくカゴに入れてしまいました。
こんな地味なもんを宴会に出すのは変かもしれませんが、とりあえず野菜モノとして動員。
お客さんの時は出来たらちゃんとダシを引きたかったんですが、あんまり余裕がないし、ダシを使うのがこれくらいだったんで白だしで手抜き。
スモークサーモンは切り落としが格安で並んでたので勢いでカゴへ。
しんぷるにマヨネーズで和えました。
*ホルモンとゴボウの和風トマト煮
下茹でして一掴みずつ冷凍してあったホルモンを2つ使って、白だしにトマトソースのキューブを加えてコトコトと。
メインのぼたん鍋に入れるごぼうは新鮮なヤツを買いたかったんで、手元に残っててちょっとしわが寄ったゴボウも加えました。
これは前日に仕込んで当日は温め直しして出しました。
*越前ざぶとん揚げ
こちらによると福井では揚げと言えばこの厚揚げを指すようです。
この前に福井へ洋食を食べに行った時にスーパーでこんな分厚い揚げが並んでるのを見かけたんです。
その時は一人には多すぎると思って買えなかったんですが、それをこっちのスーパーで見つけたので宴会の献立に入れてみました。
パッケージに書いてあったように、フライパンに少しの油をひいて両面をこんがりと焼いて大根おろし、醤油を掛けてます。
大阪の厚揚げみたいに中は完全な豆腐状態ではなく、薄揚げの内側の白いトコがみっちり詰まってる感じでした。
ちょっと多くて二切れ余ったのは、メインのぼたん鍋にぶち込んでやりました。
*あじの”きずし”
当日は買い物をしないつもりだったんで、今回はお造りのたぐいは諦めようかと思ってたんです。
でも、前日に寄ったスーパーでかなり型のええ真あじが500円で並んでたんで「きずし(締めアジ?)」に。
塩も酢に漬けるのもごく短時間にして生のお造りっぽさの残る仕上げにしました。
前日に漬けるとこまでやって、酢から上げて一晩寝かしましたが酢が回りすぎることもなくほぼ好み通りに上がってました。
アテの方は以上ですが、鍋以外にちょこっと摘まむモンを用意するだけのつもりがけっこうなボリュームになりました。
ちなみにメインのぼたん鍋の方は撮り忘れたので写真は無しです。
使ったイノシシは以前にネタにしたヤツなんで、よければコチラをご覧下さい。
ぼたん鍋のつゆはリンク先と同様に、名古屋の味噌煮込みうどん用の味噌をベースに普通の味噌や味醂を加えて適当に用意しました。
3人でシシ肉300gじゃ寂しいかと思ったんで、私に珍しくちょっとジョートーな黒豚も300gほど用意。
〆には生の讃岐うどんを湯がいて加えてもええと思ってたんですが、前半のあてが多かったのでそこまでは行かず。
この日の宴会は5時過ぎにはお二人が引き上げられてお開きに。
うちでやる飲み会としてはわりとコンパクトな部類でしたわ。
*朝の体重:57.95kg。(夜は控えたけど目標ギリギリ。)
*11月の休肝日:10日(最終日に酒を抜いてなんとかクリア)
今回の家宴会は21日に急に決まったんですが、声を掛けてくれたのはishさんでした。
前回お会いした時にそこから仕事がかなり続いてお休みがないって聞いてました。
この三連休もその連勤の一部やと思ってたんですが、急に仕事がお休みになりはったそうで「どっかに飲みに行かんか?」との連絡が入りました。
街で昼酒でも良かったんですが、なんとなくの思いつきで「うちで鍋でもどうです?」って聞いたことで鍋をつつくことに決定。
翌日はボディーコーティングに預けてる車の受け取りがあったりであんまり手を掛けた料理は出来んと思ったんですが鍋なら簡単ですからね。
てっちりかぼたん鍋のどっちかでどうかと思いishさんに振ると「ぼたん鍋にしよう」との返事が。
猪肉は手元にあったんで、前日に車を受け取ってからスーパーに寄ってアテを見つくろいました。
実家の親が旅行中でネコの世話を頼まれてたんで、宴会当日も朝から行く予定。
そうなると時間に余裕がないから当日は買い物をせんでええように目に付いたモノをあれこれ多めに買い込みました。
前日にいくつか仕込んで、当日は朝イチで実家のネコの世話を済ませたらちょこちょこと用意。
宴会にはishさんの他に*あきこ*さんも参加してくれて1時頃からスタート。
部屋を冬支度にしてて、それを宴会に仕様に戻すのが邪魔くさくてふだん使ってるコタツで食事をすることに。
鍋をセットするとアテを置くとこがないので、まずアテだけで軽く飲んで、後半に鍋をやるっていう二本立てで行くことに。
お二人がほぼ同じ時間に着かれたんで、揃ってスタート。
では、お出しした料理の写真を貼って行きます。
*いかのうに詰め
これはだいぶ前に貰ったお土産なんですが、一人で食べるには多い気がしてなかなか開けるチャンスがなかったんです。
3人くらいの宴会ならちょうどええかと思ったんで出すことに。冷たいままカットして皿に盛っただけです。
*「うに丸いか」のパッケージ
賞味期限がギリギリだったんで、出せて良かったですわ。
パッケージほど中のウニは黄色くなかったけど、ちょっとしたアテとしては良かったですわ。
*ししゃもの南蛮漬け
酢に浸かりすぎるのも、一晩置いて冷えすぎるのも嫌やったんで、当日の朝イチで焼いて酢に漬けました。
長いことししゃもを食べてなかったんで、個人的にちょっと嬉しかったです。
*小鉢モノあれこれ
・チャンジャ
・うずらのもろみ漬け
・小松菜の煮物
・スモークサーモンとオニオンスライスのマヨネーズ和え
ちゃんじゃは私の好物なんですが自分用に買うのは贅沢で気が引けるので、宴会ならええやろうと購入。
うずらは水煮を使いましたが、漬かり過ぎるかもと思ったんで前日の寝る前に漬け込み、起きてすぐ味見。
もう漬かってたんで朝イチでもろみから出して水洗いして置いておいたんですが、ちょっと塩気がキツ過ぎました。
小松菜はスーパーで特売やったんでなんとなくカゴに入れてしまいました。
こんな地味なもんを宴会に出すのは変かもしれませんが、とりあえず野菜モノとして動員。
お客さんの時は出来たらちゃんとダシを引きたかったんですが、あんまり余裕がないし、ダシを使うのがこれくらいだったんで白だしで手抜き。
スモークサーモンは切り落としが格安で並んでたので勢いでカゴへ。
しんぷるにマヨネーズで和えました。
*ホルモンとゴボウの和風トマト煮
下茹でして一掴みずつ冷凍してあったホルモンを2つ使って、白だしにトマトソースのキューブを加えてコトコトと。
メインのぼたん鍋に入れるごぼうは新鮮なヤツを買いたかったんで、手元に残っててちょっとしわが寄ったゴボウも加えました。
これは前日に仕込んで当日は温め直しして出しました。
*越前ざぶとん揚げ
こちらによると福井では揚げと言えばこの厚揚げを指すようです。
この前に福井へ洋食を食べに行った時にスーパーでこんな分厚い揚げが並んでるのを見かけたんです。
その時は一人には多すぎると思って買えなかったんですが、それをこっちのスーパーで見つけたので宴会の献立に入れてみました。
パッケージに書いてあったように、フライパンに少しの油をひいて両面をこんがりと焼いて大根おろし、醤油を掛けてます。
大阪の厚揚げみたいに中は完全な豆腐状態ではなく、薄揚げの内側の白いトコがみっちり詰まってる感じでした。
ちょっと多くて二切れ余ったのは、メインのぼたん鍋にぶち込んでやりました。
*あじの”きずし”
当日は買い物をしないつもりだったんで、今回はお造りのたぐいは諦めようかと思ってたんです。
でも、前日に寄ったスーパーでかなり型のええ真あじが500円で並んでたんで「きずし(締めアジ?)」に。
塩も酢に漬けるのもごく短時間にして生のお造りっぽさの残る仕上げにしました。
前日に漬けるとこまでやって、酢から上げて一晩寝かしましたが酢が回りすぎることもなくほぼ好み通りに上がってました。
アテの方は以上ですが、鍋以外にちょこっと摘まむモンを用意するだけのつもりがけっこうなボリュームになりました。
ちなみにメインのぼたん鍋の方は撮り忘れたので写真は無しです。
使ったイノシシは以前にネタにしたヤツなんで、よければコチラをご覧下さい。
ぼたん鍋のつゆはリンク先と同様に、名古屋の味噌煮込みうどん用の味噌をベースに普通の味噌や味醂を加えて適当に用意しました。
3人でシシ肉300gじゃ寂しいかと思ったんで、私に珍しくちょっとジョートーな黒豚も300gほど用意。
〆には生の讃岐うどんを湯がいて加えてもええと思ってたんですが、前半のあてが多かったのでそこまでは行かず。
この日の宴会は5時過ぎにはお二人が引き上げられてお開きに。
うちでやる飲み会としてはわりとコンパクトな部類でしたわ。
*朝の体重:57.95kg。(夜は控えたけど目標ギリギリ。)
*11月の休肝日:10日(最終日に酒を抜いてなんとかクリア)
2015年11月24日
「KitchHike(キッチハイク)」でスイス人を迎えて家宴会
昨日は昼スタートの家宴会やったんでバタバタしてしまい更新出来ませんでした。その時の料理も後日アップ予定ですが今回はしばらく前に妹の家でやった宴会の模様をご紹介します。
今回の家飲みの主役は妹が参加してる「Kitchhike(キッチハイク)」を通じて申し込みのあったスイス人のゲスト2人でした。
妹のようにちびっ子がおって、部屋に余裕もないとなると家に泊めるのは難しいけど食事を一緒にするだけなら手軽ですわね。
食事会をやったんは14日の土曜日なんですが、12日はスイス人2人に大阪を案内することに。
*スイス人ゲストと箕面の滝へ
ミナミで落ち合って、電車で箕面の滝まで紅葉を見に行ってから新世界で飲み食いという内容でした。
*スイス人ゲスト「Nguyen-Phuong Drez Lê」を新世界のスマートボール屋へ
新世界のやまと屋で飲んでから近所のスマートボール屋へ。
この子が妹へ申し込みしてくれたそうで、スイス生まれのベトナム系スイス人でした。
*もう1人のスイス人ゲスト
この子の名前は「ニコライ」?やったような、そうでないような・・・・。日本人の名前でも覚えるのが苦手なんで、よその国の名前は全くダメですわ。
日本のアニメ、漫画、テレビゲームが好きないわゆるオタク系の子でした。(^^)
ベトナム系の子は日本にはまってて、今回が5回目やって言うてました。こっちの子は初めての日本やそうです。
さて、当日の参加者は最初の計画からかなり増えてエライことになってました。
まずはスイス人2人と妹一家(上の姪っ子は塾でほぼ不参加)、同じマンションの知り合いHさんとその双子の高校生の娘さん、義弟の同業者で近所で商売やってる人、義弟の学生時代の後輩の女の子とそのカナダ人の旦那さんに私を加えた12人という多さ。
では、料理の方をご紹介します。
*妹の用意した「ちらし寿司」
最初は手まり寿司をやろうと思ってたらしいですが、人数が多すぎてばら寿司に変更。
スイス人の2人には見た目の派手さが良かったようです。
*エスニック風鶏ハムとニンジンサラダ
ニンジンサラダは妹の作で、鶏ハムは私が作成。
鶏モモ肉にニンニクと香菜をまぶしてたっぷりのニョクマム(魚醤)に2日ほど漬け込みました。
それをラップでキャンディ状に2重に包んで炊飯器で火を入れました。
魚醤に漬かり過ぎてちょっぴり塩気がキツメになりました。
*鶏唐となすびの和風おろし
大根おろしとめんつゆを上からたっぷり掛けてあります。
*カレーチーズポテト春巻き
これも妹が用意。中身を事前に用意してもうて、スイス人ゲストに巻くのを手伝ってもうてましたわ。
外人さんらもちょっと作業する方が楽しいでしょうな。
*コンビーフのインド風ペースト
客人達に自分でクラッカーに塗って食べて貰えばホスト側としては楽なんでペースト物を2種類用意。
当日の写真を撮り忘れたんですが、一つのペーストは翌日に少し緩めてドライカレーみたいにして食べました。
こいつの作り方はインド料理のパターンで。
最初に油でホールのスパイスを何種類か香り出しして、そこに繊維に垂直にスライスしたタマネギを投入。
強火でガンガン炒めてきつね色になったあたりで、ニンニク、ショウガのすり下ろし、トマト缶を投入。
コンビーフを加え水気を飛ばしながら炒めて、クミンやターメリック、ごくごく控えめの唐辛子なんぞを投入。
辛さが私には弱すぎるトコを除けばまずまず納得出来る仕上がりでした。
ペーストのもう一種類は「牡蛎」。
こっちは洋風に仕上げることにしたんで、バターとオリーブオイル、ニンニクでかきを炒めてやりました。
それを別に作っておいたタマネギのみじん切りを炒めたモノと一緒にフードプロセッサーに掛けて、ジェノベーゼや塩を加えて味付け。
これも気持ち塩気がハッキリ目に効いてしまいましたが、酒の肴としてはけっこうアリだったんじゃないかと。
意外なことに酒を飲まない双子の女子高生が美味しいって言うて食べてましたわ。
この女子2人はお父ちゃんより英語が聞こえてるようで、苦労しながらも英語で喋ろうとしてました。
うちらの宴会に参加して海外からの客人と会うことで英語を使うことの面白さに気づいてくれたら嬉しいですねぇ。
*チャーシューのキュウリ和え
これは私が作りました。豚バラ肉の塊をフライパンで炒めて表面を固めてから中華系の風味の醤油ダレで煮込んでやりました。
食べる前にカットしてトースターの中で少し温めてから煮汁や香辣脆と一緒にキューリと絡めてやりました。
お客さんに食べて貰うんで、白髪ネギの飾りも頑張ってみました。
*鹿とキノコのショウガ焼き風炒め煮
鹿はこの前にドライブがてら蕎麦を食べに行った京丹後の道の駅で発見。
582gのパックが920円と安かったので、どんな肉質か不安やけど買うたモノ。
けっこう量があって1人では食べにくいんで宴会の料理にさっそく使いました。
前日に解凍して一切れだけフライパンで焼いて試食。
固すぎたりしないのを確認して宴会メニューに採用しました。
鹿には軽く塩コショウをして片栗粉をまぶしておきました。
それをフライパンで炒めてからキノコを加えて、酒、多めの味醂、濃口醤油とすりおろしショウガで味付け。
この料理は甘辛加減や火の通し加減が狙い通りで個人的に一番出来が良かったですわ。
今回の鹿肉は「京たんご ぼたん・もみじ比治の里」ってとこで処理されたそうですが、こうやって手頃な値段でジビエが手に入るとありがたいですなぁ。
農家にとっちゃ獣害が酷くてやっかいなヤツらですが、どうせ駆除するならちゃんと処理して流通させてくれると嬉しいですわ。
*自家製の「ひろうす(がんもどき)」
木綿豆腐を水切りしてから、普段なら裏漉しするんですが、ちょうどフードプロセッサーが出てたんで玉子と一緒に回しました。
機械に頼ったせいか完全なクリーム状になってしまい、ちょっと舌触りが良すぎたかも。
具はツナ缶、にんじん、キクラゲ、ネギを入れました。
バタバタしてたんでキレイに整形するのは諦めてスプーンですくってボトッ、ボトッと油へ落として揚げました。
お客さんに出した料理は以上ですが、事前に鶏モモ肉をワインとトマト缶で煮込んだモノも作って持ち込んでました。
料理が足らなければショートパスタでも放り込む予定やったんですが、料理が多すぎて出番無し。
エビも買うて殻を剥いてアヒージョ用に待機させてたんですがそちらも出番無し。
写真はないんですが、Hさんは旨い鶏屋さんの唐揚げや焼き鳥なんかを差し入れてくれました。
カナダ人と結婚してる女性はかなりワイルドなサイズのスペアリブの焼き物を持って来てくれました。
酒の方は、ビールを山ほど、私が持ってったスパークリングワイン2本と東北で買うた純米酒、義弟の同業者さん差し入れの獺祭等。
料理もバラバラ、酒も和洋混ぜこぜで、メンバーも色々えらく濃ゆい宴会でしたわ。
私の作った料理は、和、洋、伊、中、印、エスニックと見事にバラバラ。(^_^;)
ちなみにスタートが7時頃で終わったのは12時半頃でした。
人数が多くて紙コップや紙皿も使いましたが、宴会後の洗い物はどこから手ぇつけてええか分からんような状態でしたなぁ。
後片付けをやった妹はさぞかし大変やったでしょうなぁ。
*朝の体重:57.55kg。(宴会明けにしちゃマシか。)
*今月の休肝日:7日(今日は休肝日にせんとな。)
今回の家飲みの主役は妹が参加してる「Kitchhike(キッチハイク)」を通じて申し込みのあったスイス人のゲスト2人でした。
妹のようにちびっ子がおって、部屋に余裕もないとなると家に泊めるのは難しいけど食事を一緒にするだけなら手軽ですわね。
食事会をやったんは14日の土曜日なんですが、12日はスイス人2人に大阪を案内することに。
*スイス人ゲストと箕面の滝へ
ミナミで落ち合って、電車で箕面の滝まで紅葉を見に行ってから新世界で飲み食いという内容でした。
*スイス人ゲスト「Nguyen-Phuong Drez Lê」を新世界のスマートボール屋へ
新世界のやまと屋で飲んでから近所のスマートボール屋へ。
この子が妹へ申し込みしてくれたそうで、スイス生まれのベトナム系スイス人でした。
*もう1人のスイス人ゲスト
この子の名前は「ニコライ」?やったような、そうでないような・・・・。日本人の名前でも覚えるのが苦手なんで、よその国の名前は全くダメですわ。
日本のアニメ、漫画、テレビゲームが好きないわゆるオタク系の子でした。(^^)
ベトナム系の子は日本にはまってて、今回が5回目やって言うてました。こっちの子は初めての日本やそうです。
さて、当日の参加者は最初の計画からかなり増えてエライことになってました。
まずはスイス人2人と妹一家(上の姪っ子は塾でほぼ不参加)、同じマンションの知り合いHさんとその双子の高校生の娘さん、義弟の同業者で近所で商売やってる人、義弟の学生時代の後輩の女の子とそのカナダ人の旦那さんに私を加えた12人という多さ。
では、料理の方をご紹介します。
*妹の用意した「ちらし寿司」
最初は手まり寿司をやろうと思ってたらしいですが、人数が多すぎてばら寿司に変更。
スイス人の2人には見た目の派手さが良かったようです。
*エスニック風鶏ハムとニンジンサラダ
ニンジンサラダは妹の作で、鶏ハムは私が作成。
鶏モモ肉にニンニクと香菜をまぶしてたっぷりのニョクマム(魚醤)に2日ほど漬け込みました。
それをラップでキャンディ状に2重に包んで炊飯器で火を入れました。
魚醤に漬かり過ぎてちょっぴり塩気がキツメになりました。
*鶏唐となすびの和風おろし
大根おろしとめんつゆを上からたっぷり掛けてあります。
*カレーチーズポテト春巻き
これも妹が用意。中身を事前に用意してもうて、スイス人ゲストに巻くのを手伝ってもうてましたわ。
外人さんらもちょっと作業する方が楽しいでしょうな。
*コンビーフのインド風ペースト
客人達に自分でクラッカーに塗って食べて貰えばホスト側としては楽なんでペースト物を2種類用意。
当日の写真を撮り忘れたんですが、一つのペーストは翌日に少し緩めてドライカレーみたいにして食べました。
こいつの作り方はインド料理のパターンで。
最初に油でホールのスパイスを何種類か香り出しして、そこに繊維に垂直にスライスしたタマネギを投入。
強火でガンガン炒めてきつね色になったあたりで、ニンニク、ショウガのすり下ろし、トマト缶を投入。
コンビーフを加え水気を飛ばしながら炒めて、クミンやターメリック、ごくごく控えめの唐辛子なんぞを投入。
辛さが私には弱すぎるトコを除けばまずまず納得出来る仕上がりでした。
ペーストのもう一種類は「牡蛎」。
こっちは洋風に仕上げることにしたんで、バターとオリーブオイル、ニンニクでかきを炒めてやりました。
それを別に作っておいたタマネギのみじん切りを炒めたモノと一緒にフードプロセッサーに掛けて、ジェノベーゼや塩を加えて味付け。
これも気持ち塩気がハッキリ目に効いてしまいましたが、酒の肴としてはけっこうアリだったんじゃないかと。
意外なことに酒を飲まない双子の女子高生が美味しいって言うて食べてましたわ。
この女子2人はお父ちゃんより英語が聞こえてるようで、苦労しながらも英語で喋ろうとしてました。
うちらの宴会に参加して海外からの客人と会うことで英語を使うことの面白さに気づいてくれたら嬉しいですねぇ。
*チャーシューのキュウリ和え
これは私が作りました。豚バラ肉の塊をフライパンで炒めて表面を固めてから中華系の風味の醤油ダレで煮込んでやりました。
食べる前にカットしてトースターの中で少し温めてから煮汁や香辣脆と一緒にキューリと絡めてやりました。
お客さんに食べて貰うんで、白髪ネギの飾りも頑張ってみました。
*鹿とキノコのショウガ焼き風炒め煮
鹿はこの前にドライブがてら蕎麦を食べに行った京丹後の道の駅で発見。
582gのパックが920円と安かったので、どんな肉質か不安やけど買うたモノ。
けっこう量があって1人では食べにくいんで宴会の料理にさっそく使いました。
前日に解凍して一切れだけフライパンで焼いて試食。
固すぎたりしないのを確認して宴会メニューに採用しました。
鹿には軽く塩コショウをして片栗粉をまぶしておきました。
それをフライパンで炒めてからキノコを加えて、酒、多めの味醂、濃口醤油とすりおろしショウガで味付け。
この料理は甘辛加減や火の通し加減が狙い通りで個人的に一番出来が良かったですわ。
今回の鹿肉は「京たんご ぼたん・もみじ比治の里」ってとこで処理されたそうですが、こうやって手頃な値段でジビエが手に入るとありがたいですなぁ。
農家にとっちゃ獣害が酷くてやっかいなヤツらですが、どうせ駆除するならちゃんと処理して流通させてくれると嬉しいですわ。
*自家製の「ひろうす(がんもどき)」
木綿豆腐を水切りしてから、普段なら裏漉しするんですが、ちょうどフードプロセッサーが出てたんで玉子と一緒に回しました。
機械に頼ったせいか完全なクリーム状になってしまい、ちょっと舌触りが良すぎたかも。
具はツナ缶、にんじん、キクラゲ、ネギを入れました。
バタバタしてたんでキレイに整形するのは諦めてスプーンですくってボトッ、ボトッと油へ落として揚げました。
お客さんに出した料理は以上ですが、事前に鶏モモ肉をワインとトマト缶で煮込んだモノも作って持ち込んでました。
料理が足らなければショートパスタでも放り込む予定やったんですが、料理が多すぎて出番無し。
エビも買うて殻を剥いてアヒージョ用に待機させてたんですがそちらも出番無し。
写真はないんですが、Hさんは旨い鶏屋さんの唐揚げや焼き鳥なんかを差し入れてくれました。
カナダ人と結婚してる女性はかなりワイルドなサイズのスペアリブの焼き物を持って来てくれました。
酒の方は、ビールを山ほど、私が持ってったスパークリングワイン2本と東北で買うた純米酒、義弟の同業者さん差し入れの獺祭等。
料理もバラバラ、酒も和洋混ぜこぜで、メンバーも色々えらく濃ゆい宴会でしたわ。
私の作った料理は、和、洋、伊、中、印、エスニックと見事にバラバラ。(^_^;)
ちなみにスタートが7時頃で終わったのは12時半頃でした。
人数が多くて紙コップや紙皿も使いましたが、宴会後の洗い物はどこから手ぇつけてええか分からんような状態でしたなぁ。
後片付けをやった妹はさぞかし大変やったでしょうなぁ。
*朝の体重:57.55kg。(宴会明けにしちゃマシか。)
*今月の休肝日:7日(今日は休肝日にせんとな。)
2015年09月30日
珍しく贅沢なメインのある家宴会
いくつかイベントごとにネタで書きたいのが溜まってるんで、秋の連休中の宴会第二弾についてサクサクッとご紹介します。
今回のゲストは知り合いのNさんやったんですが、9月が誕生日ってことでそれを名目にした飲みにお誘いしてました。
実際に飲むことになったのは23日でしたが、決まったのはけっこう”きわ”でした。
外食してもええと思ってたんですが、うちで食べることになったんで祝い事らしいものが出来るかは分かりませんでしたがベストを尽くすことに。
しかも最初はNさんの勘違いで22日として連絡を貰って頼んで一日くらいしか日が無いと焦ってました。
その後22日は間違いで23日が正しいと分かったんでちょっと余裕が出たんですよねぇ・・・。
とはいえ、献立をじっくり考える余裕や新作を試す間もなかったんでけっこう焦った仕込みにはなりました。
当日は1時過ぎにNさんがうちに到着して飲み会がスタート。
まずはビールで乾杯をしましたが、事前にスパークリングワインを飲むことになってたのでそっちを意識したあてを用意してました。
さっそくですが、出した料理を順にご紹介します。
*前菜の盛り合わせ
左のグラスはパプリカ、キュウリ、玉ねぎのコンソメ寄せで、天にはむきエビを乗せました。
これをやろうと思ったのは、洋風の味付けにした蒸し鶏の茹で汁があまったから。
ワインとニンニク、白ネギの青いトコ、レモンの皮、月桂樹の葉、コショウ、コンソメパウダーなどを加えた煮汁に鶏の旨みがプラス。
中華風やったらラーメンや丼もんにするんですが、洋風やとあんまり使い道が浮かばず。
何年も前からこんなゼリー寄せをやるためにグラスが買うてあったんでやってみることに。
茹で汁を濾して、味を調えて分量を量ってゼラチンを加えたモノを少し注いでパプリカを落としたんですが、浮いてしまいました。
順番としては先にパプリカを入れてそれがひたひたになるようにスープを注がんとアカンかったんですね。
とりあえずパプリカのトコで冷蔵庫に入れてゼラチンを固めたら、次は学習を生かしてまず賽の目のキュウリを入れてからスープを注ぎました。
次のオニオンも同様にして冷やし固め、最後にエビを添えてもう一度スープ注いで出来上がり。
急に仕込むと決めて、手元にあった野菜でやったんですが一層ずつ冷やすのが邪魔くさかったですわ。
しかも使う野菜なんてごくごくちょっぴりやから、台所で1人ママゴトでもやってるような気になりました。
ちびグラスの右にあるのはスモークサーモンとスライスキャベツのマリネ。
その右はオクラのわさびマヨネーズ和えです。一番右はクリームチーズに瓶詰めの鮭を練り込んだペースト。
バケットのパンを買うてあったのでやや薄めにスライスしてトーストしたモノをお出ししました。
感じとしては盛り合わせの前菜はパンに乗っけてオープンサンドみたいに食べてもええかと思ってたんです。
次は私にしては珍しく家宴会でスープをお出ししました。
*ポルチーニ茸のスープ
ちなみにこのスープはお客さんに出すもんですが市販の瓶詰めスープです。(^_^;)
しばらく前に洋酒をたくさん扱ってる「ヤマヤ」で見かけて買うてみてお客さん用にと置いてあったんです。
*ボルチーニ茸のスープのボトル
同じシリーズで「モッツァレラチーズ入り野菜スープ」ってのも買うてあったんで選んで貰いました。
ちなみに元値は1本600円ほどでしたが、セールだったのか2本で同じ値段でした。
スープとしてはかなり濃ゆい感じでキノコっぽい香りがあってまずまずでした。
*洋風蒸し鶏のジュレ掛け
ちびグラスに入れた以外に余ったのはバットに流して固めてジュレに。
手前はそのままの味で、奥はカレー粉をごく少しだけ加えました。
蒸し鶏はしょっちゅうお客さんに出してますが、洋風はあんまりやらんのでヨシとしました。
*リクエストで用意した「ラタトゥイユ」
Nさんのリクエストがあって用意。
玉ねぎ、パプリカ、なすび、ズッキーニ、ニンジン、生のトマトと缶のトマトを使いました。
ニンジンの固いのは嫌いで私にはもうちょっと柔らかくてもええ仕上がりでしたが、Nさんは柔らかすぎるニンジンが嫌いだそうでなんとか許して貰える火の通りで良かったですわ。
*なぜかこれだけエスニックっぽい「オニオンサラダ」
インド料理のアチャールが頭にあって、他にも洋食以外のモノを混ぜようかと思ってたんですがこれだけになってやや浮いてました。
薄すぎると塩気でヘタるんで、薄過ぎない程度にスライスした玉ねぎに塩を揉み込んでからレモン汁と唐辛子、刻んだシャンツァイ(香菜)を加えました。
*シーフードマリネ
洋風のアテでは定番やと思うんですが、最近はあんまりやってなかったので採用。
イカは意外と高いと思ったスルメイカを一旦手に取ったら剣先イカが手頃だったのでそっちに。
300円ぐらいでしたが、剣先イカって高級品ってイメージがあるんでちょっと贅沢な気分でした。
他は冷凍のむきエビと貝柱を使いましたが、実は値段を見ずに買うた貝柱が400円以上しててビックリでしたわ。
純米酢にワインビネガーを加えて軽く沸かして、セロリの薄切り、コショウなんぞを加えて冷ましてからレモン汁を加えました。
それ以外にも塩なんぞ加えて味を調えたんですが、やや酸味がキツくなってしまいました。
あんまり漬かり過ぎないように当日の朝に仕込んだんですが、酸味がキツメになったんで余計に当日仕込みで良かったですわ。
ゆでだこも買うて、ここに加えるか迷ったんですが、結局これには使わず。
アヒージョにでもしようかと思ったんですが料理が足りて、結局使わずでした。
*キノコのソテー
しめじ、マイタケ、エリンギをガーリックオイルで炒めました。
ごくありきたりな一品で、宴会の当日はなんとも感じませんでしたが、翌日ちゃんと味わうと火の通り加減がけっこうええ感じでした。
*ジャガイモのだけのスペインオムレツ
これは順番的にはもうちょっと早めやったかと・・・。
男爵いもを細切りにして軽くチンしてから炒めて、チビフライパンに移してそこに玉子とたっぷりのチーズを加えたモノを流し込みました。
フタをしてじっくり蒸し焼きにしたんですが、フライパンにこびり付いたり、けっこう難儀しました。
玉子の部分がかなりしっとり?した仕上がりになったのは好みで良かったですけどね。
メイン以外の料理は以上です。出したのはちょっとずつなんで、どの料理もかなり量的には余ってました。
でも、今回はメインを奮発したので、それが食べられるようにと事前に腹具合を気にしてました。
メインはNさんの希望でお肉。「旨みのあるお肉」ってリクエストだったんですが、肉をめったに食わん身としてはけっこうな難問に。
22日に買い出しに出た時に地元の信用してる肉屋「イサミ」に行ったら連休で22日まで休みでした。
宴会の日程が23日で助かったと思い、当日出かけて肉をチェック。
売場で一番ええ肉が赤身の「和牛ヘレステーキ用」で、グラム1580円。
私はあんまりよう食べんと思ったんで2人で1枚食べるつもりでしたが、陳列されてたのはやや小さめでした。
お店の人に頼んでもう少し分厚く切って貰ったのが1枚270gでお値段4266円。
普段食材に金をようかけん私にしちゃかなり頑張った金額ですわ。
祝い事で外食やったらおごらせて貰うつもりやったんで、食事とその後飲みに行ったと思えば安いもの。
そんな肉なんですが、肉食いのNさんの好みに焼けるか自信がなかったのでお客さんやのに自分で焼いて貰うことに。
ええ肉なんやからカッコつけんと詳しい人に任せたのは正解でした。
自分やったら強火で熱々にしたフライパンでジャーっと一気に焼いてしまうとこですが、Nさんの焼き方はかなり弱めの火でじっくり長めでした。
その後銀紙に包んで、温めたトースターの中で数分休めました。
*お客さんに焼いてもうた「牛ヘレステーキ」
味付けは塩コショウと最後に香り付けに醤油を垂らしたんだったかと・・・。
*ええ焼き加減なステーキ
取り皿が汚れてるのはお許しを。
弱めの火でじっくり焼いた値打ちがありましたねぇ・・・。
脂身があんまりなくて私にもヘビー過ぎず、美味しく食べられました。
前半は安いスパークリングワインでしたが、ジョートーな肉なんでこいつには赤ワインを。
*「CALVET AETOS(カルベ アエトス)」
実家では赤ワインを飲まんっていうので回って来たモンです。5000円くらいの贈答品やって聞いてたんで自分一人じゃ開けられず。
*ネットで調べたら4000円くらいで売ってるようでした。
保存法としちゃようないんでしょうが、夏場にクーラーを使わん我が家よりええかと冷蔵庫の野菜室で保存してました。
宴会が始まったころに冷蔵から出して抜栓の上、室温に置いておきました。
今回の肉に合うんかどうかは分かりませんが私には特に問題なし。
このワインの登場する場面としては我が家じゃ一番向いてたんやないですかねぇ。(^_^;)
デザートの類いは用意せんのですが、この日はハーゲンダッツのアイスがあったんでお客さんにはそれをお出ししました。
凍らせてあったダークラムをけっこうたっぷり掛けて楽しんではりました。
お客さんはその後お茶を飲んだりしてちゃんと酒を薄めてはりましたが、私は翌日に痛い目遭うのを覚悟の上でその後もちびちび飲み続けてました。
ジントニだのハイボールだのを入れて、喉が渇いたからってビールに戻ったり。
宴会は1時頃に始まって、ゲストが引き上げたのは夜の11時頃でしたっけねぇ・・・。
宴会の後はキッチリ床で沈没して、目が覚めたら3時頃。
そこから1時間以上かけて洗いモンを片付けて台所をキレイにしてから寝ました。
昼間に泡モノをやる軽い宴会って感じのはずが、けっこうな長丁場になってしまいました。
*朝の体重:57.60kg。(酒抜きでコレならまあええか。)
*今月の休肝日:10日(昨日酒抜いて目標クリア)
今回のゲストは知り合いのNさんやったんですが、9月が誕生日ってことでそれを名目にした飲みにお誘いしてました。
実際に飲むことになったのは23日でしたが、決まったのはけっこう”きわ”でした。
外食してもええと思ってたんですが、うちで食べることになったんで祝い事らしいものが出来るかは分かりませんでしたがベストを尽くすことに。
しかも最初はNさんの勘違いで22日として連絡を貰って頼んで一日くらいしか日が無いと焦ってました。
その後22日は間違いで23日が正しいと分かったんでちょっと余裕が出たんですよねぇ・・・。
とはいえ、献立をじっくり考える余裕や新作を試す間もなかったんでけっこう焦った仕込みにはなりました。
当日は1時過ぎにNさんがうちに到着して飲み会がスタート。
まずはビールで乾杯をしましたが、事前にスパークリングワインを飲むことになってたのでそっちを意識したあてを用意してました。
さっそくですが、出した料理を順にご紹介します。
*前菜の盛り合わせ
左のグラスはパプリカ、キュウリ、玉ねぎのコンソメ寄せで、天にはむきエビを乗せました。
これをやろうと思ったのは、洋風の味付けにした蒸し鶏の茹で汁があまったから。
ワインとニンニク、白ネギの青いトコ、レモンの皮、月桂樹の葉、コショウ、コンソメパウダーなどを加えた煮汁に鶏の旨みがプラス。
中華風やったらラーメンや丼もんにするんですが、洋風やとあんまり使い道が浮かばず。
何年も前からこんなゼリー寄せをやるためにグラスが買うてあったんでやってみることに。
茹で汁を濾して、味を調えて分量を量ってゼラチンを加えたモノを少し注いでパプリカを落としたんですが、浮いてしまいました。
順番としては先にパプリカを入れてそれがひたひたになるようにスープを注がんとアカンかったんですね。
とりあえずパプリカのトコで冷蔵庫に入れてゼラチンを固めたら、次は学習を生かしてまず賽の目のキュウリを入れてからスープを注ぎました。
次のオニオンも同様にして冷やし固め、最後にエビを添えてもう一度スープ注いで出来上がり。
急に仕込むと決めて、手元にあった野菜でやったんですが一層ずつ冷やすのが邪魔くさかったですわ。
しかも使う野菜なんてごくごくちょっぴりやから、台所で1人ママゴトでもやってるような気になりました。
ちびグラスの右にあるのはスモークサーモンとスライスキャベツのマリネ。
その右はオクラのわさびマヨネーズ和えです。一番右はクリームチーズに瓶詰めの鮭を練り込んだペースト。
バケットのパンを買うてあったのでやや薄めにスライスしてトーストしたモノをお出ししました。
感じとしては盛り合わせの前菜はパンに乗っけてオープンサンドみたいに食べてもええかと思ってたんです。
次は私にしては珍しく家宴会でスープをお出ししました。
*ポルチーニ茸のスープ
ちなみにこのスープはお客さんに出すもんですが市販の瓶詰めスープです。(^_^;)
しばらく前に洋酒をたくさん扱ってる「ヤマヤ」で見かけて買うてみてお客さん用にと置いてあったんです。
*ボルチーニ茸のスープのボトル
同じシリーズで「モッツァレラチーズ入り野菜スープ」ってのも買うてあったんで選んで貰いました。
ちなみに元値は1本600円ほどでしたが、セールだったのか2本で同じ値段でした。
スープとしてはかなり濃ゆい感じでキノコっぽい香りがあってまずまずでした。
*洋風蒸し鶏のジュレ掛け
ちびグラスに入れた以外に余ったのはバットに流して固めてジュレに。
手前はそのままの味で、奥はカレー粉をごく少しだけ加えました。
蒸し鶏はしょっちゅうお客さんに出してますが、洋風はあんまりやらんのでヨシとしました。
*リクエストで用意した「ラタトゥイユ」
Nさんのリクエストがあって用意。
玉ねぎ、パプリカ、なすび、ズッキーニ、ニンジン、生のトマトと缶のトマトを使いました。
ニンジンの固いのは嫌いで私にはもうちょっと柔らかくてもええ仕上がりでしたが、Nさんは柔らかすぎるニンジンが嫌いだそうでなんとか許して貰える火の通りで良かったですわ。
*なぜかこれだけエスニックっぽい「オニオンサラダ」
インド料理のアチャールが頭にあって、他にも洋食以外のモノを混ぜようかと思ってたんですがこれだけになってやや浮いてました。
薄すぎると塩気でヘタるんで、薄過ぎない程度にスライスした玉ねぎに塩を揉み込んでからレモン汁と唐辛子、刻んだシャンツァイ(香菜)を加えました。
*シーフードマリネ
洋風のアテでは定番やと思うんですが、最近はあんまりやってなかったので採用。
イカは意外と高いと思ったスルメイカを一旦手に取ったら剣先イカが手頃だったのでそっちに。
300円ぐらいでしたが、剣先イカって高級品ってイメージがあるんでちょっと贅沢な気分でした。
他は冷凍のむきエビと貝柱を使いましたが、実は値段を見ずに買うた貝柱が400円以上しててビックリでしたわ。
純米酢にワインビネガーを加えて軽く沸かして、セロリの薄切り、コショウなんぞを加えて冷ましてからレモン汁を加えました。
それ以外にも塩なんぞ加えて味を調えたんですが、やや酸味がキツくなってしまいました。
あんまり漬かり過ぎないように当日の朝に仕込んだんですが、酸味がキツメになったんで余計に当日仕込みで良かったですわ。
ゆでだこも買うて、ここに加えるか迷ったんですが、結局これには使わず。
アヒージョにでもしようかと思ったんですが料理が足りて、結局使わずでした。
*キノコのソテー
しめじ、マイタケ、エリンギをガーリックオイルで炒めました。
ごくありきたりな一品で、宴会の当日はなんとも感じませんでしたが、翌日ちゃんと味わうと火の通り加減がけっこうええ感じでした。
*ジャガイモのだけのスペインオムレツ
これは順番的にはもうちょっと早めやったかと・・・。
男爵いもを細切りにして軽くチンしてから炒めて、チビフライパンに移してそこに玉子とたっぷりのチーズを加えたモノを流し込みました。
フタをしてじっくり蒸し焼きにしたんですが、フライパンにこびり付いたり、けっこう難儀しました。
玉子の部分がかなりしっとり?した仕上がりになったのは好みで良かったですけどね。
メイン以外の料理は以上です。出したのはちょっとずつなんで、どの料理もかなり量的には余ってました。
でも、今回はメインを奮発したので、それが食べられるようにと事前に腹具合を気にしてました。
メインはNさんの希望でお肉。「旨みのあるお肉」ってリクエストだったんですが、肉をめったに食わん身としてはけっこうな難問に。
22日に買い出しに出た時に地元の信用してる肉屋「イサミ」に行ったら連休で22日まで休みでした。
宴会の日程が23日で助かったと思い、当日出かけて肉をチェック。
売場で一番ええ肉が赤身の「和牛ヘレステーキ用」で、グラム1580円。
私はあんまりよう食べんと思ったんで2人で1枚食べるつもりでしたが、陳列されてたのはやや小さめでした。
お店の人に頼んでもう少し分厚く切って貰ったのが1枚270gでお値段4266円。
普段食材に金をようかけん私にしちゃかなり頑張った金額ですわ。
祝い事で外食やったらおごらせて貰うつもりやったんで、食事とその後飲みに行ったと思えば安いもの。
そんな肉なんですが、肉食いのNさんの好みに焼けるか自信がなかったのでお客さんやのに自分で焼いて貰うことに。
ええ肉なんやからカッコつけんと詳しい人に任せたのは正解でした。
自分やったら強火で熱々にしたフライパンでジャーっと一気に焼いてしまうとこですが、Nさんの焼き方はかなり弱めの火でじっくり長めでした。
その後銀紙に包んで、温めたトースターの中で数分休めました。
*お客さんに焼いてもうた「牛ヘレステーキ」
味付けは塩コショウと最後に香り付けに醤油を垂らしたんだったかと・・・。
*ええ焼き加減なステーキ
取り皿が汚れてるのはお許しを。
弱めの火でじっくり焼いた値打ちがありましたねぇ・・・。
脂身があんまりなくて私にもヘビー過ぎず、美味しく食べられました。
前半は安いスパークリングワインでしたが、ジョートーな肉なんでこいつには赤ワインを。
*「CALVET AETOS(カルベ アエトス)」
実家では赤ワインを飲まんっていうので回って来たモンです。5000円くらいの贈答品やって聞いてたんで自分一人じゃ開けられず。
*ネットで調べたら4000円くらいで売ってるようでした。
保存法としちゃようないんでしょうが、夏場にクーラーを使わん我が家よりええかと冷蔵庫の野菜室で保存してました。
宴会が始まったころに冷蔵から出して抜栓の上、室温に置いておきました。
今回の肉に合うんかどうかは分かりませんが私には特に問題なし。
このワインの登場する場面としては我が家じゃ一番向いてたんやないですかねぇ。(^_^;)
デザートの類いは用意せんのですが、この日はハーゲンダッツのアイスがあったんでお客さんにはそれをお出ししました。
凍らせてあったダークラムをけっこうたっぷり掛けて楽しんではりました。
お客さんはその後お茶を飲んだりしてちゃんと酒を薄めてはりましたが、私は翌日に痛い目遭うのを覚悟の上でその後もちびちび飲み続けてました。
ジントニだのハイボールだのを入れて、喉が渇いたからってビールに戻ったり。
宴会は1時頃に始まって、ゲストが引き上げたのは夜の11時頃でしたっけねぇ・・・。
宴会の後はキッチリ床で沈没して、目が覚めたら3時頃。
そこから1時間以上かけて洗いモンを片付けて台所をキレイにしてから寝ました。
昼間に泡モノをやる軽い宴会って感じのはずが、けっこうな長丁場になってしまいました。
*朝の体重:57.60kg。(酒抜きでコレならまあええか。)
*今月の休肝日:10日(昨日酒抜いて目標クリア)
2015年09月24日
食べ物以外が目的の家宴会
秋の連休も終わって世間は落ち着いたようですねぇ。私は人混みや渋滞が嫌いなんで全く出かけたりせず。
この連休中に家で2回飲み会があったんですが、まずは19日の土曜日に神戸に住む車オタクのツレMとうちの家で飲み食いした様子をサクッとご紹介します。
翌日の記事に書いたことと繰り返しになりますが、今回の飲み会は当日の11時頃の電話で決まりました。
家に食うモノがないから外食の方がマシなもんが食べられると思ったんですが、色々愚痴が溜まっててそれを聞いてくれっていうMが外だと周りが気になるからぜひ家で飲み食いさせろと。
家に人を招く以上ある程度の手料理は出したいんですが、今回はしゃべる(というか聞く)のが目的なんで料理は諦めることに。
スーパーに行って惣菜なんかを買うて簡単にアテを用意。
Mは3時過ぎに家に到着したんですが、当然のように即飲みがスタート。
*ペースト物3種盛り
一番左は冷凍してあったタコスの具にするようなミートソースに冷凍のトマトソースを加えて天にチーズを削りました。
真ん中は何日か前に買うたアボカドがあったんでそれにトマトを刻み込んでワカモレに。
右はたまたまゆで玉子があったんでそれを刻んでパセリを混ぜてマヨネーズで味付け。
この3種のペーストとクラッカーでまずはビールで乾杯してその後はスパークリングワインに。
しばらくしゃべって、一品だけ温い物を料理。
*マッシュルームとエビのアヒージョ
こんなもんで”料理”と呼ぶのも恥ずかしいですが・・・・。
*総菜屋のコールスローサラダ
スーパーに入ってた量り売りの総菜屋で買うたモンです。
*市販の惣菜盛り合わせ
ブロッコリーの中華風炒め、2種類のレバー炒め、小松菜とキノコのちゃんぷるー
買うたヤツをチンして盛っただけです。(>_<)
これ以外に洋風の蒸し鶏を炊飯器で仕込んで、冷蔵庫で冷やしてたんで後で出そうと思ってたんですが忘れてしまいました。
Mは最初から泊まる気満々で来たようで、うちに泊まって翌日も昼過ぎまでコーヒー一杯でたっぷり愚痴って神戸に帰っていきましたわ。
料理は出来んかったけど、かなりの時間話を聞いたんでツレとしてのつとめは果たせたんじゃないでしょうか・・・。
昨日の家宴会はこん時ほどひどくはなかったと思いますが、その分当たり前のように飲み過ぎてしまいました。
今日の二日酔いは胃に来たようで朝からずっと気持ち悪いですわ。
*朝の体重:57.20kg弱。(完全に飲み過ぎの数字)
*今月の休肝日:8日(残り物を食べんとアカンけど、内容的に酒抜きはキツイかなぁ・・・。)
この連休中に家で2回飲み会があったんですが、まずは19日の土曜日に神戸に住む車オタクのツレMとうちの家で飲み食いした様子をサクッとご紹介します。
翌日の記事に書いたことと繰り返しになりますが、今回の飲み会は当日の11時頃の電話で決まりました。
家に食うモノがないから外食の方がマシなもんが食べられると思ったんですが、色々愚痴が溜まっててそれを聞いてくれっていうMが外だと周りが気になるからぜひ家で飲み食いさせろと。
家に人を招く以上ある程度の手料理は出したいんですが、今回はしゃべる(というか聞く)のが目的なんで料理は諦めることに。
スーパーに行って惣菜なんかを買うて簡単にアテを用意。
Mは3時過ぎに家に到着したんですが、当然のように即飲みがスタート。
*ペースト物3種盛り
一番左は冷凍してあったタコスの具にするようなミートソースに冷凍のトマトソースを加えて天にチーズを削りました。
真ん中は何日か前に買うたアボカドがあったんでそれにトマトを刻み込んでワカモレに。
右はたまたまゆで玉子があったんでそれを刻んでパセリを混ぜてマヨネーズで味付け。
この3種のペーストとクラッカーでまずはビールで乾杯してその後はスパークリングワインに。
しばらくしゃべって、一品だけ温い物を料理。
*マッシュルームとエビのアヒージョ
こんなもんで”料理”と呼ぶのも恥ずかしいですが・・・・。
*総菜屋のコールスローサラダ
スーパーに入ってた量り売りの総菜屋で買うたモンです。
*市販の惣菜盛り合わせ
ブロッコリーの中華風炒め、2種類のレバー炒め、小松菜とキノコのちゃんぷるー
買うたヤツをチンして盛っただけです。(>_<)
これ以外に洋風の蒸し鶏を炊飯器で仕込んで、冷蔵庫で冷やしてたんで後で出そうと思ってたんですが忘れてしまいました。
Mは最初から泊まる気満々で来たようで、うちに泊まって翌日も昼過ぎまでコーヒー一杯でたっぷり愚痴って神戸に帰っていきましたわ。
料理は出来んかったけど、かなりの時間話を聞いたんでツレとしてのつとめは果たせたんじゃないでしょうか・・・。
昨日の家宴会はこん時ほどひどくはなかったと思いますが、その分当たり前のように飲み過ぎてしまいました。
今日の二日酔いは胃に来たようで朝からずっと気持ち悪いですわ。
*朝の体重:57.20kg弱。(完全に飲み過ぎの数字)
*今月の休肝日:8日(残り物を食べんとアカンけど、内容的に酒抜きはキツイかなぁ・・・。)
2015年09月09日
料理はショボいけどのんびり家宴会
昨日の家宴会は疲れてて料理出来なかったんで内容はショボイですがサクッとご紹介しておきます。
今回のメンバーは、一番初期からのブログ仲間であるぷるみえさんとishさんに前回ぷるみえさんが来られた時に会って仲良くなられた*あきこ*さんと私の4人でした。
ぷるみえさん、ishさんとは6日の日曜日にうどん巡りで一緒に回り、うどん巡りから帰ってから*あきこ*さん、ぷるみえさんとご一緒だったんですけどね。
4人でゆっくり飲み食いしようって話になったんですが、集合時間がどうなるか分からず。
ぷるみえさんは朝から高野山に行くことになってたし、外食だと合流がめんどくさいかもなぁと。
うちの家で飲むなら集合時間も終わりの時間も気兼ねないですからね。
ただ、私が香川、姫路と連日のドライブで疲れてたので料理の方はごくごく簡単なモノで許して貰うことに。
メインは鍋にしてあとは少しアテを用意する程度で行くことにして、メインゲストであるぷるみえさんに「はもすき」と「ホルモン鍋」のどちらがいいか選んで貰いました。
ぷるみえさんは両方食べたことがないとのことでしたが、ホルモン鍋をチョイスしはりました。
昨日の午前中にまずは地元の活魚屋「大昌」へ。
魚だけでなく豚肉もあったんでいくつか買い物を済ませてからスーパーに寄って帰還。
昼過ぎから部屋の掃除をやったり、少しだけ仕込みをやったり。
ishさんが5時過ぎ、ぷるみえさんは7時頃、*あきこ*さんさんが8時頃に到着されました。
では、食べたモノの写真を貼って行きましょう。
*ishさん差し入れの旨いパン
ご自宅近くの美味しいパン屋さんで買うて来てくれはりました。
トマトとハムの入ったおかず系のパン、クルミ入り、塩バター?入りの3種類。
これをアテにちょいとビールを飲んで、スーパーの惣菜のひじきの煮物をおからパウダーと混ぜたモノをお出ししました。
*赤貝とわかぎのぬた
大昌で赤貝を見つけたので貝好きのぷるみえさん、*あきこ*さんのために調達。
わけぎは自分で茹でましたが、酢味噌は市販品。*あきこ*さんのは薄揚げ抜きでした。
赤貝は5〜6切れが一枚の板?に乗って300円やったんですが、3枚買うたつもりが家に帰ったら5枚も買うてました。(>_<)
予定外に赤貝が多くなったんでわけぎ控えめで貝たっぷりなヌタになりました。
*シマアジのお造り
皮付きで背側の四分一のヤツが1000円ちょいだったかと。
割とキレイに皮が引けてホッとしました。
これには*あきこ*さんに以前貰った刻み入りのワサビ、ishさんから貰った要冷蔵の生醤油を使いました。
ishさんの醤油はしばらく前に頂いたんですが、贅沢そうでよう使わんかったんですがやっとふさわしい場で出せました。
ぬたと刺身が出たら日本酒がいるってことで、ビールからチェンジ。
純米酒「雪の松島」を買うてあったんで開栓して飲んでもらいました。
*ホルモン鍋
地元のホルモン肉屋で買うたミックスホルモン600gほどを下茹でして冷凍してありました。
この写真は全体の2/3で、*あきこ*さんが到着されてから残りをプラス。
ホルモンだけでも良かったんですが大昌に九州産のもち豚ロースってのが並んでたのでそれも買うて一緒に食べました。
ホルモン以外の具材は玉ねぎ、キャベツ、もやし、残り物しめじ、ニラ、豆腐などです。
スープも手抜きでもつ鍋のよう味噌味の市販のスープを使いました。
写真を撮り忘れましたが、ぷるみえさんが北海道を回った時に友達のピーマン農家の人からもうたピーマンもありました。
それは薄切りにしてさっと湯がいて、オイスターソース、醤油、香辣脆で和えました。
鍋をある程度食べたらみなさんが差し入れてくれたチーズ食べることに。
*鍋のあとはチーズとパン
ishさんがウォッシュ系、*あきこ*さんがブルーチーズ、ぷるみえさんがカマンベールとうまく被らずに3種類のチーズが揃いました。
*あきこ*さん差し入れのいちぢくを添えて、蜂蜜なんかも付けながら頂きました。
チーズが出たところでスパークリングワインを開けて、4人で2本をやっつけました。
ishさんが11時頃まで、*あきこ*さんが12時頃まで居てはったんですが、やっぱり家宴会やとのんびり出来て良かったですわ。
私はそこから2時頃まで洗い物をやってたんですが、なぜかあと2〜3個の洗い物で終わるってトコで沈没。
気がついたら5時過ぎでしたわ。(^_^;)
この日はishさんはミーを初めて見はりましたし、*あきこ*さんは前に隔離してた時だけで自由にさせてからは初めて。
飛び回って悪さするミーにけっこう注目が集まってました。
*みなさんにお目見えしたミー
写真は皆さんが到着する前にたまたま撮ったんですが、ゲストが来てからは嬉しそうに飛び跳ねてましたわ。
ちなみにこの時はぷるみえさんの帰る日(今日)に台風が来そうやったんでテレビで情報を集めてました。
そのぷるみえさんは、飛行機がけっこうにならんか心配やったんですが、電車も飛行機も無事動いてちゃんと東京に戻りはったようです。
4人での飲み食いはええ感じやったんでまたぷるみえさんがおいでの時は飲み会をやりたいものです。
*朝の体重:57.90kg。(遅くまで飲み食いした宴会明けやからヨシとしよ。)
*今月の休肝日:2日(今日は考える余地なく休肝日。)
今回のメンバーは、一番初期からのブログ仲間であるぷるみえさんとishさんに前回ぷるみえさんが来られた時に会って仲良くなられた*あきこ*さんと私の4人でした。
ぷるみえさん、ishさんとは6日の日曜日にうどん巡りで一緒に回り、うどん巡りから帰ってから*あきこ*さん、ぷるみえさんとご一緒だったんですけどね。
4人でゆっくり飲み食いしようって話になったんですが、集合時間がどうなるか分からず。
ぷるみえさんは朝から高野山に行くことになってたし、外食だと合流がめんどくさいかもなぁと。
うちの家で飲むなら集合時間も終わりの時間も気兼ねないですからね。
ただ、私が香川、姫路と連日のドライブで疲れてたので料理の方はごくごく簡単なモノで許して貰うことに。
メインは鍋にしてあとは少しアテを用意する程度で行くことにして、メインゲストであるぷるみえさんに「はもすき」と「ホルモン鍋」のどちらがいいか選んで貰いました。
ぷるみえさんは両方食べたことがないとのことでしたが、ホルモン鍋をチョイスしはりました。
昨日の午前中にまずは地元の活魚屋「大昌」へ。
魚だけでなく豚肉もあったんでいくつか買い物を済ませてからスーパーに寄って帰還。
昼過ぎから部屋の掃除をやったり、少しだけ仕込みをやったり。
ishさんが5時過ぎ、ぷるみえさんは7時頃、*あきこ*さんさんが8時頃に到着されました。
では、食べたモノの写真を貼って行きましょう。
*ishさん差し入れの旨いパン
ご自宅近くの美味しいパン屋さんで買うて来てくれはりました。
トマトとハムの入ったおかず系のパン、クルミ入り、塩バター?入りの3種類。
これをアテにちょいとビールを飲んで、スーパーの惣菜のひじきの煮物をおからパウダーと混ぜたモノをお出ししました。
*赤貝とわかぎのぬた
大昌で赤貝を見つけたので貝好きのぷるみえさん、*あきこ*さんのために調達。
わけぎは自分で茹でましたが、酢味噌は市販品。*あきこ*さんのは薄揚げ抜きでした。
赤貝は5〜6切れが一枚の板?に乗って300円やったんですが、3枚買うたつもりが家に帰ったら5枚も買うてました。(>_<)
予定外に赤貝が多くなったんでわけぎ控えめで貝たっぷりなヌタになりました。
*シマアジのお造り
皮付きで背側の四分一のヤツが1000円ちょいだったかと。
割とキレイに皮が引けてホッとしました。
これには*あきこ*さんに以前貰った刻み入りのワサビ、ishさんから貰った要冷蔵の生醤油を使いました。
ishさんの醤油はしばらく前に頂いたんですが、贅沢そうでよう使わんかったんですがやっとふさわしい場で出せました。
ぬたと刺身が出たら日本酒がいるってことで、ビールからチェンジ。
純米酒「雪の松島」を買うてあったんで開栓して飲んでもらいました。
*ホルモン鍋
地元のホルモン肉屋で買うたミックスホルモン600gほどを下茹でして冷凍してありました。
この写真は全体の2/3で、*あきこ*さんが到着されてから残りをプラス。
ホルモンだけでも良かったんですが大昌に九州産のもち豚ロースってのが並んでたのでそれも買うて一緒に食べました。
ホルモン以外の具材は玉ねぎ、キャベツ、もやし、残り物しめじ、ニラ、豆腐などです。
スープも手抜きでもつ鍋のよう味噌味の市販のスープを使いました。
写真を撮り忘れましたが、ぷるみえさんが北海道を回った時に友達のピーマン農家の人からもうたピーマンもありました。
それは薄切りにしてさっと湯がいて、オイスターソース、醤油、香辣脆で和えました。
鍋をある程度食べたらみなさんが差し入れてくれたチーズ食べることに。
*鍋のあとはチーズとパン
ishさんがウォッシュ系、*あきこ*さんがブルーチーズ、ぷるみえさんがカマンベールとうまく被らずに3種類のチーズが揃いました。
*あきこ*さん差し入れのいちぢくを添えて、蜂蜜なんかも付けながら頂きました。
チーズが出たところでスパークリングワインを開けて、4人で2本をやっつけました。
ishさんが11時頃まで、*あきこ*さんが12時頃まで居てはったんですが、やっぱり家宴会やとのんびり出来て良かったですわ。
私はそこから2時頃まで洗い物をやってたんですが、なぜかあと2〜3個の洗い物で終わるってトコで沈没。
気がついたら5時過ぎでしたわ。(^_^;)
この日はishさんはミーを初めて見はりましたし、*あきこ*さんは前に隔離してた時だけで自由にさせてからは初めて。
飛び回って悪さするミーにけっこう注目が集まってました。
*みなさんにお目見えしたミー
写真は皆さんが到着する前にたまたま撮ったんですが、ゲストが来てからは嬉しそうに飛び跳ねてましたわ。
ちなみにこの時はぷるみえさんの帰る日(今日)に台風が来そうやったんでテレビで情報を集めてました。
そのぷるみえさんは、飛行機がけっこうにならんか心配やったんですが、電車も飛行機も無事動いてちゃんと東京に戻りはったようです。
4人での飲み食いはええ感じやったんでまたぷるみえさんがおいでの時は飲み会をやりたいものです。
*朝の体重:57.90kg。(遅くまで飲み食いした宴会明けやからヨシとしよ。)
*今月の休肝日:2日(今日は考える余地なく休肝日。)
2015年08月31日
伊勢旅行帰りのみなさんと家宴会
前日に決まって急にやることになった昨日の家宴会の様子をサクサクッとご紹介します。
今回の宴会の話は飲み食い仲間のこばやしさんから土曜日の夕方5時頃だったかに電話があって決まりました。
こばやしさん一家と同じく飲み食い仲間のだいこんさん一家、こばやしさんの奥さんであるゆっきーさんのお友達のふくふくさんって方の一行はこの週末こばやしさんの会社の保養所へ出かけてはりました。
実は私も誘われた時点では参加させて貰うってことになってたんですが、その後チビ猫ミーがやって来て、予定外に隔離が長引いたのでなくなくキャンセルしたんです。
飲み食いメインの保養所行きは毎回楽しいんで非常に残念やったんですよねぇ。
そうしたらこばやしさんらが旅行の帰り道に食い物持って寄るから予定が空いてないか?とのことでした。
土曜日はもう買い物も済ませて出かける気にはならんし、翌日の昼過ぎには到着って聞いたんで、料理は大して出来んなぁと思ったんです。
でも、今回は宴会場の提供だけでええってことやったんで、喜んで来ていただくことに。
土曜日のうちにリビングを分けてた仕切りを外して宴会モードに戻し、当日の朝イチで掃除。
日曜日の10時頃からちょこっと買い出しに出かけて、簡単なアテを用意。
2時頃には飲み会が始められるように準備が完了したんですが、結局皆さんが到着されたのは4時過ぎでした。
みんなと行っても、運転手役のこばやしさんとだいこんさんは皆をウチの前まで送ったら車を置きに一旦戻られました。
二人が着いてからメインのモノを食べることにしてゆっきーさんとふくふくさんとで軽く飲み出すことに。
*ラム肉のタコス風カナッペ
この写真はみんなの到着前に私が腹ペコで食べた時に撮ったものです。
前日にラム肉を晩ご飯に食べて、それが残ってたんでタコミート風に料理したんです。
ラムのスライスを包丁で刻んでそれをニンニク、みじん切りのシシトウなんかと炒めて実家の親父が押しつけてきたトマトソース、タコス用のミックススパイスなどで味付け。
クミンパウダーと一味をたっぷり加えてだいぶピリ辛度をアップしておきました。
一人で食べてみたらちょっと塩辛かったんで、自分が作って冷凍してるトマトソースを少し加えて調整してからお二人にはお出ししました。
最初にちょろっとビールを飲んだらスパークリングワインへ。
*スーパーで買うたコールスローサラダ
初めてのお客さんに出来合いの惣菜を出すのは気が引けましたが、今回は時間がなかったのでしょうがないですね。
*蒸し鶏
鶏のムネ肉をしっとりした蒸し鶏にしてから、ほぐして冷凍してあったものです。
ごましゃぶ用のタレに自家製の中華風醤油ダレ、ごま、マヨネーズを加えてそこにキューリと蒸し鶏を混ぜ込みました。
*ゆっきーさん差し入れのポテトサラダ
まず大人のアテをちょろっと用意して勝手に飲んでもらえるようにしたらちびっ子らの食べ物の用意。
事前にこばやしさんからはご飯か焼きそばで用意出来ないかと言われてたんです。
今回はこばやしさんとこ二人、だいこんさんとこ二人の4人もいるんで、たこ焼きはどうかと。
それがええってことやったんで、必要なモンを用意しておきました。
*子供達には「たこ焼き」
この写真は一回目の様子なんですが、意外なことにみんな自分でたこ焼きを作るのには不慣れでした。
こばやしさんの上の娘さんが中2なんですが、その子が少しやったことある程度。他の3人は家でたこ焼きをやっても自分は食べるだけやったみたいですわ。
作り方の手順を教えてゆっきーさんが見本を見せながら焼いてましたが、最初はかなり不細工な仕上がりでした。
粉の濃さを変えつつ何回か焼かせたんですが、最後は売りモンになりそうな真ん丸でカリッとしたヤツが焼けるようになってましたわ。
ちびっ子らに焼いてもうて大人もちょこちょこたこ焼きを摘まみましたが、仲のええこの4人が来る時はまたたこ焼きでもええかもです。
運転手役のお二人は5時半過ぎに到着されたと思います。
そこからいよいよ宴会本番。
*ローストビーフサラダ
ローストビーフはもちろん市販のスライス物です。
ここ何週間かローストビーフがふと頭をよぎることがあったんで、ちょうどええわと昼宴会のアテにしました。
レタス、赤タマネギのスライス、ゆでもやしなんかを乗せました。
*今回のメイン?岩牡蛎
伊勢の方の魚屋さんで買うて来てくれはったんですが、これを開けるのがめちゃくちゃ大変でした。
冬の牡蛎ならここ何年か大量買いをやらかしてだいぶ扱い慣れてるんですが、岩のような夏の岩ガキは全く別物でした。
まず貝のすき間が見つからず、端の方をペンチで割っても普通のカキ剥きナイフでは刃が中まで届かず。
貝柱に近いサイドをピッケルみたいな尖ったハンマーでたたき割るっていう開け方がネットに出てたんですが、我が家にはそんなカナヅチがなく。
仕方なくペンチを叩きつけて、キッチン包丁をねじ込んで無理矢理開けてました。
私も途中で少し手伝ったんですが、結局3つともこばやしさんが根性で開けてくれました。
開けるのは大変でしたが、久しぶりの岩ガキはやっぱり冬のカキとは別物ですねぇ。
めちゃくちゃ濃厚な旨み、甘みがあってすんごく旨かったですわ。
*エビのアヒージョ
そんなに大きくはないエビがけっこう安かったんで、とりあえず買うて殻を外すとこまで用意してありました。
みんな料理をするメンツなんで来てからどうやって食べるか聞いたらええやろって思ってたんです。
そうしたらゆっきーさんからアヒージョがええんじゃないかと。私もそれを一番に考えてたんで大賛成。
前日に刻んだガーリックを油でじっくり火を通して瓶詰めにしてあったんで、それを使えば即出来上がりました。
エビは油に入れる前に塩コショウを揉み込んでからローリエと一緒に油へ。
こばやしさんが車を置いてうちに来る途中でバゲットを買うて来てくれたんですが、旨みの出たオリーブオイルと食べると旨かったですわ。
*ヒオウギガイの洋風酒蒸し
これも皆さんが伊勢から買うて来てくれた物です。伊勢の方面ではアッパ貝とかって呼んでたような気がします。
殻付きのままフライパンに並べて白ワインを適当にぶっかけてフタをして加熱。
殻が開いたあたりでバターとパセリをぶち込んで仕上げにレモン。
ゆっきーさんが手早く開いた方の殻を取ってキレイに盛りつけてくれました。
貝の身はホタテに近い味で、それはそれで旨いんですが、白ワインで酒蒸しにして出た汁がめちゃくちゃ旨かったですわ。
これもパンに付けてしっかりいただきましたが、パンを買うて来るよう指示してはったゆっきーさんはさすがですな。
*伊賀上野「味のお福」のどて焼き
私は一緒に行ってたら帰り道にこれを買おうと思ってたんですよねぇ。
前日に一人で買いに行ったろうかなんて考えてたんですが、これも皆さんが買うて帰ってくれました。
*タコライスチーズヤサイ
たこ焼きを焼き終わってもまだ腹が減ってるっていう子供らになにかご飯モノを作ろうかと言うことになってカナッペに使ったタコスの具っぽいモノでタコライス。
サルサソースがないのは許して貰いました。
こばやしさんの上の子は以前は辛いのがアカンかったけど、この日はちょっと辛いけど食べられたって言うてましたね。
大人も少しつついてました。
この後、皆さんの腹の膨らみ具合を確認。
手羽元でスープを取ってあったんで、それで何か作りましょうかと提案。
生ラーメンも用意してあったんですが、落ち着いたのは中華風雑炊。
スープに手羽元の身をほぐして入れて、そこに安モンのカニ缶を一つ汁ごと投入。
塩と少しの醤油で味付けして、溶き卵を流し込んだら出来上がり。
写真を撮り忘れたんですが、食べる時にはお好みで香辣脆と花椒を加えて貰いました。
この雑炊はめっちゃ簡単でしたが、皆さんに好評でしたわ。
皆さんが寄ってくれたおかげで、ご一緒出来なくて残念やったのがだいぶ満たされました。
*朝の体重:57.40kg。(宴会の時って意外と食べてないんやろなぁ。)
*今月の休肝日:9日(今日は酒を抜きますよー。)
<後日 追記>
ゆっきーさんのブログに記事が上がってたのでリンクを張っておきます。
*アラフォー女の立ち飲みダイエット&薬膳美魔女テクニック:三重の海鮮持って宴会♪
今回の宴会の話は飲み食い仲間のこばやしさんから土曜日の夕方5時頃だったかに電話があって決まりました。
こばやしさん一家と同じく飲み食い仲間のだいこんさん一家、こばやしさんの奥さんであるゆっきーさんのお友達のふくふくさんって方の一行はこの週末こばやしさんの会社の保養所へ出かけてはりました。
実は私も誘われた時点では参加させて貰うってことになってたんですが、その後チビ猫ミーがやって来て、予定外に隔離が長引いたのでなくなくキャンセルしたんです。
飲み食いメインの保養所行きは毎回楽しいんで非常に残念やったんですよねぇ。
そうしたらこばやしさんらが旅行の帰り道に食い物持って寄るから予定が空いてないか?とのことでした。
土曜日はもう買い物も済ませて出かける気にはならんし、翌日の昼過ぎには到着って聞いたんで、料理は大して出来んなぁと思ったんです。
でも、今回は宴会場の提供だけでええってことやったんで、喜んで来ていただくことに。
土曜日のうちにリビングを分けてた仕切りを外して宴会モードに戻し、当日の朝イチで掃除。
日曜日の10時頃からちょこっと買い出しに出かけて、簡単なアテを用意。
2時頃には飲み会が始められるように準備が完了したんですが、結局皆さんが到着されたのは4時過ぎでした。
みんなと行っても、運転手役のこばやしさんとだいこんさんは皆をウチの前まで送ったら車を置きに一旦戻られました。
二人が着いてからメインのモノを食べることにしてゆっきーさんとふくふくさんとで軽く飲み出すことに。
*ラム肉のタコス風カナッペ
この写真はみんなの到着前に私が腹ペコで食べた時に撮ったものです。
前日にラム肉を晩ご飯に食べて、それが残ってたんでタコミート風に料理したんです。
ラムのスライスを包丁で刻んでそれをニンニク、みじん切りのシシトウなんかと炒めて実家の親父が押しつけてきたトマトソース、タコス用のミックススパイスなどで味付け。
クミンパウダーと一味をたっぷり加えてだいぶピリ辛度をアップしておきました。
一人で食べてみたらちょっと塩辛かったんで、自分が作って冷凍してるトマトソースを少し加えて調整してからお二人にはお出ししました。
最初にちょろっとビールを飲んだらスパークリングワインへ。
*スーパーで買うたコールスローサラダ
初めてのお客さんに出来合いの惣菜を出すのは気が引けましたが、今回は時間がなかったのでしょうがないですね。
*蒸し鶏
鶏のムネ肉をしっとりした蒸し鶏にしてから、ほぐして冷凍してあったものです。
ごましゃぶ用のタレに自家製の中華風醤油ダレ、ごま、マヨネーズを加えてそこにキューリと蒸し鶏を混ぜ込みました。
*ゆっきーさん差し入れのポテトサラダ
まず大人のアテをちょろっと用意して勝手に飲んでもらえるようにしたらちびっ子らの食べ物の用意。
事前にこばやしさんからはご飯か焼きそばで用意出来ないかと言われてたんです。
今回はこばやしさんとこ二人、だいこんさんとこ二人の4人もいるんで、たこ焼きはどうかと。
それがええってことやったんで、必要なモンを用意しておきました。
*子供達には「たこ焼き」
この写真は一回目の様子なんですが、意外なことにみんな自分でたこ焼きを作るのには不慣れでした。
こばやしさんの上の娘さんが中2なんですが、その子が少しやったことある程度。他の3人は家でたこ焼きをやっても自分は食べるだけやったみたいですわ。
作り方の手順を教えてゆっきーさんが見本を見せながら焼いてましたが、最初はかなり不細工な仕上がりでした。
粉の濃さを変えつつ何回か焼かせたんですが、最後は売りモンになりそうな真ん丸でカリッとしたヤツが焼けるようになってましたわ。
ちびっ子らに焼いてもうて大人もちょこちょこたこ焼きを摘まみましたが、仲のええこの4人が来る時はまたたこ焼きでもええかもです。
運転手役のお二人は5時半過ぎに到着されたと思います。
そこからいよいよ宴会本番。
*ローストビーフサラダ
ローストビーフはもちろん市販のスライス物です。
ここ何週間かローストビーフがふと頭をよぎることがあったんで、ちょうどええわと昼宴会のアテにしました。
レタス、赤タマネギのスライス、ゆでもやしなんかを乗せました。
*今回のメイン?岩牡蛎
伊勢の方の魚屋さんで買うて来てくれはったんですが、これを開けるのがめちゃくちゃ大変でした。
冬の牡蛎ならここ何年か大量買いをやらかしてだいぶ扱い慣れてるんですが、岩のような夏の岩ガキは全く別物でした。
まず貝のすき間が見つからず、端の方をペンチで割っても普通のカキ剥きナイフでは刃が中まで届かず。
貝柱に近いサイドをピッケルみたいな尖ったハンマーでたたき割るっていう開け方がネットに出てたんですが、我が家にはそんなカナヅチがなく。
仕方なくペンチを叩きつけて、キッチン包丁をねじ込んで無理矢理開けてました。
私も途中で少し手伝ったんですが、結局3つともこばやしさんが根性で開けてくれました。
開けるのは大変でしたが、久しぶりの岩ガキはやっぱり冬のカキとは別物ですねぇ。
めちゃくちゃ濃厚な旨み、甘みがあってすんごく旨かったですわ。
*エビのアヒージョ
そんなに大きくはないエビがけっこう安かったんで、とりあえず買うて殻を外すとこまで用意してありました。
みんな料理をするメンツなんで来てからどうやって食べるか聞いたらええやろって思ってたんです。
そうしたらゆっきーさんからアヒージョがええんじゃないかと。私もそれを一番に考えてたんで大賛成。
前日に刻んだガーリックを油でじっくり火を通して瓶詰めにしてあったんで、それを使えば即出来上がりました。
エビは油に入れる前に塩コショウを揉み込んでからローリエと一緒に油へ。
こばやしさんが車を置いてうちに来る途中でバゲットを買うて来てくれたんですが、旨みの出たオリーブオイルと食べると旨かったですわ。
*ヒオウギガイの洋風酒蒸し
これも皆さんが伊勢から買うて来てくれた物です。伊勢の方面ではアッパ貝とかって呼んでたような気がします。
殻付きのままフライパンに並べて白ワインを適当にぶっかけてフタをして加熱。
殻が開いたあたりでバターとパセリをぶち込んで仕上げにレモン。
ゆっきーさんが手早く開いた方の殻を取ってキレイに盛りつけてくれました。
貝の身はホタテに近い味で、それはそれで旨いんですが、白ワインで酒蒸しにして出た汁がめちゃくちゃ旨かったですわ。
これもパンに付けてしっかりいただきましたが、パンを買うて来るよう指示してはったゆっきーさんはさすがですな。
*伊賀上野「味のお福」のどて焼き
私は一緒に行ってたら帰り道にこれを買おうと思ってたんですよねぇ。
前日に一人で買いに行ったろうかなんて考えてたんですが、これも皆さんが買うて帰ってくれました。
*タコライスチーズヤサイ
たこ焼きを焼き終わってもまだ腹が減ってるっていう子供らになにかご飯モノを作ろうかと言うことになってカナッペに使ったタコスの具っぽいモノでタコライス。
サルサソースがないのは許して貰いました。
こばやしさんの上の子は以前は辛いのがアカンかったけど、この日はちょっと辛いけど食べられたって言うてましたね。
大人も少しつついてました。
この後、皆さんの腹の膨らみ具合を確認。
手羽元でスープを取ってあったんで、それで何か作りましょうかと提案。
生ラーメンも用意してあったんですが、落ち着いたのは中華風雑炊。
スープに手羽元の身をほぐして入れて、そこに安モンのカニ缶を一つ汁ごと投入。
塩と少しの醤油で味付けして、溶き卵を流し込んだら出来上がり。
写真を撮り忘れたんですが、食べる時にはお好みで香辣脆と花椒を加えて貰いました。
この雑炊はめっちゃ簡単でしたが、皆さんに好評でしたわ。
皆さんが寄ってくれたおかげで、ご一緒出来なくて残念やったのがだいぶ満たされました。
*朝の体重:57.40kg。(宴会の時って意外と食べてないんやろなぁ。)
*今月の休肝日:9日(今日は酒を抜きますよー。)
<後日 追記>
ゆっきーさんのブログに記事が上がってたのでリンクを張っておきます。
*アラフォー女の立ち飲みダイエット&薬膳美魔女テクニック:三重の海鮮持って宴会♪
2015年06月15日
妹の家でエスニックな家宴会
昨日は昼一で妹の家で宴会をやるために朝からバタバタしてそのまま飲み続けたんで更新出来ませんでした。
その家宴会の様子をサクッとご紹介しておきます。
今回の飲み会は同じマンションに住むHさんから妹夫婦へお誘いがあったそうで、そこに一度Hさんと会ってる私も呼ばれた形になります。
義弟が猫アレルギーなのでうちでやることは出来ず、会場はいつものように妹の家で。
事前の打ち合わせで、暑くなってきたことやしエスニックで行こうかと妹から言われ、リクエストのあったものを中心に何品か用意しました。
まずは、宴会会場の雰囲気をご覧いただきましょう。
*宴会のテーブルの様子
妹のトコには揃った食器なんかがあるのでこうして見るとうちより小ぎれいに見えますなぁ。
では、サクサクと個別の料理の写真を貼って行きましょう。
*妹の作った「エビパン」
食パンにエビのペーストを塗りたくって、油で揚げたモノ。
ビールによう合うてましたわ。
*妹作の「マグロのサラダ」
姪っ子らがマグロ好きで作ったらしいんですが、マグロをたたきにするつもりが火が通り過ぎて作った本人は不満のようでした。
妹はこれ以外にたっぷりのタイカレーを作ってました。
テーブルの蓋付きの容器に入ってました。私には辛さは全然でしたが、なかなかそれもよう出来てましたわ。
こちらも写真は撮ってないんですが、Hさんの奥さんから子供ら用のおかずと肉じゃがの差し入れがありました。
当初はお会いしたことのない奥さんも来られるって聞いてたんですが、別の予定と重なって欠席されたんです。
*妹のリクエストで作った定番の「蒸し鶏」
今回はHさんという初めて料理を食べて貰うお客さんがあったので、贅沢して阿倍野にある”かしわ屋”までええ鶏を仕入れに行って作りました。
みじん切りの白ネギに塩を揉み込んでから油でじっくり煮たたれとごまダレに自家製中華醤油ダレと香辣脆、香菜などを加えたタレの2種類を用意。
蒸し鶏はうっすらピンク色が残って身はしっとり柔らか、皮と身の間にはゼラチン質がプルプルと固まってて上出来でした。
*これも妹のリクエストで作った「生春巻き」
ビーフン、もやし、千切りのキュウリ、豚バラの粗刻み、えび、大葉を入れました。
久しぶりに作ったら巻き方がばっちくなってしまいました。
これにはスイートチリをベースに少し水と魚醤を加えたタレを用意しました。
*タイ風春雨サラダ「ヤムウンセン」
東京のブログ仲間の姉御が少し前に作りはったヤツにキクラゲが入ってたのでマネしてみました。
お客さんバージョンなんで赤タマネギを用意してたんですが、ちゃんとカットしてパックしたヤツを妹の部屋に持って降りるのを忘れてしまいました。
取りに戻るのがめんどくさくて、妹の使った普通のタマネギのスライスが残ってたのでそれを使わせて貰いました。
生の香菜(シャンツァイ)も買うたんで刻んで加えたら風味がようて皆に好評でしたわ。
*豚と厚揚げの中華風煮物
豚バラブロックをまず20分ほど下茹でしてそのまま保温鍋で3〜4時間加熱。
豚バラを取り出して冷蔵庫で一晩寝かしてから、翌日一口大にカット。
翌日にはまず煮汁作り、醤油、紹興酒、味醂、砂糖に白ネギの青いトコ、ショウガスライス、潰したニンニク、八角、花椒、クローブ、シナモンなどを加えてコトコト。
出来上がった煮汁をそのままキッチンペーパーで包んだゆで玉子に少しずつ掛けて保存。
鍋に豚と厚揚げを入れた上から残ってる煮汁を全部注いでからひたひたになるまで水を加えて本煮込みスタート。
醤油と少しだけ創味シャンタンを加えて味を調えて2時間ほど保温。味見をしてから再加熱してもう1時間半ほど保温。
今回はアテとして食べましたが、丼の飯の上に豚と厚揚げを乗せて煮汁を掛けてガツガツ食べたら香港かどっかの庶民飯になりそうでした。
*予定外に作った玉ヒモの煮物
かしわ屋に行ったんでついでに玉ヒモも仕入れてしまいました。よう流行ってる店で玉ヒモもピッカピカで新鮮そうでしたわ。
こいつは甘みを控えめにして醤油の塩気をキリッと効かせた佃煮風に仕上げました。
*エスニックと関係なく「鱧ちり」
鱧の落としは私の好物なんで、無理矢理献立にねじ込みました。
活魚屋も「大昌」で買うて仕込むと量が出来るんでこういう宴会の時しかやれないんですよねぇ。
*鱧の落とし
まだ時期的にちょっと早いのか鱧の型は小さめでしたが、美味かったですわ。
*衝動買いした「鹿肉」 メスのモモ肉 200gちょいで813円
大昌に鱧を買いに行ったら目立つとこにシカ肉がおったのでこれも衝動買い。
宴会の時のネタにオモロイかと思ったんでね。
えらく血が出てるんで、冷凍したヤツの解凍なのかなぁとも思いましたが店では聞かなかったので詳細は不明。
店では刺身、たたき、焼き物にって書いてました。
*鹿のたたき
刺身でも良かったんですが、みんなで食べるんでたたきにすれば少しは安全度が上がるかなぁと。
表面の血を拭いてから塩を振って、バーナーで表面を炙り、すぐ氷水に浸けてやりました。

*鹿のたたき
妹らはあんまり鹿を食べたことないようでしたが、臭みも無く食べやすいって言うてました。
分厚いとこは少しスジがあってかみ切るのは難しかったですが、一口でしっかり噛めば飲み込めました。
量的には大人4人じゃ食べ切れんほどあって、えらく豪華な宴会になりましたわ。
12時頃からスタートして5時頃までのんびり食べて解散。
その後家で晩めしはごく軽くにして、ちょいと飲みを追加。
今朝は飲み過ぎててちょっと頭が痛かったですわ。
今日は夕方からカウチサーフィンを通した客人が来るんですが、宴会の料理が色々残ってたり客人用に多めに作った分があるんでそれを食べて貰おうと思ってます。
アメリカ人の若い衆は喜んでくれるでしょうかね。
*朝の体重:57.30kg(飲み過ぎてるけどこの数字ならヨシとしとく。)
*今月の休肝日:5日(金・土と二日続けて抜いたぞ。)
その家宴会の様子をサクッとご紹介しておきます。
今回の飲み会は同じマンションに住むHさんから妹夫婦へお誘いがあったそうで、そこに一度Hさんと会ってる私も呼ばれた形になります。
義弟が猫アレルギーなのでうちでやることは出来ず、会場はいつものように妹の家で。
事前の打ち合わせで、暑くなってきたことやしエスニックで行こうかと妹から言われ、リクエストのあったものを中心に何品か用意しました。
まずは、宴会会場の雰囲気をご覧いただきましょう。
*宴会のテーブルの様子
妹のトコには揃った食器なんかがあるのでこうして見るとうちより小ぎれいに見えますなぁ。
では、サクサクと個別の料理の写真を貼って行きましょう。
*妹の作った「エビパン」
食パンにエビのペーストを塗りたくって、油で揚げたモノ。
ビールによう合うてましたわ。
*妹作の「マグロのサラダ」
姪っ子らがマグロ好きで作ったらしいんですが、マグロをたたきにするつもりが火が通り過ぎて作った本人は不満のようでした。
妹はこれ以外にたっぷりのタイカレーを作ってました。
テーブルの蓋付きの容器に入ってました。私には辛さは全然でしたが、なかなかそれもよう出来てましたわ。
こちらも写真は撮ってないんですが、Hさんの奥さんから子供ら用のおかずと肉じゃがの差し入れがありました。
当初はお会いしたことのない奥さんも来られるって聞いてたんですが、別の予定と重なって欠席されたんです。
*妹のリクエストで作った定番の「蒸し鶏」
今回はHさんという初めて料理を食べて貰うお客さんがあったので、贅沢して阿倍野にある”かしわ屋”までええ鶏を仕入れに行って作りました。
みじん切りの白ネギに塩を揉み込んでから油でじっくり煮たたれとごまダレに自家製中華醤油ダレと香辣脆、香菜などを加えたタレの2種類を用意。
蒸し鶏はうっすらピンク色が残って身はしっとり柔らか、皮と身の間にはゼラチン質がプルプルと固まってて上出来でした。
*これも妹のリクエストで作った「生春巻き」
ビーフン、もやし、千切りのキュウリ、豚バラの粗刻み、えび、大葉を入れました。
久しぶりに作ったら巻き方がばっちくなってしまいました。
これにはスイートチリをベースに少し水と魚醤を加えたタレを用意しました。
*タイ風春雨サラダ「ヤムウンセン」
東京のブログ仲間の姉御が少し前に作りはったヤツにキクラゲが入ってたのでマネしてみました。
お客さんバージョンなんで赤タマネギを用意してたんですが、ちゃんとカットしてパックしたヤツを妹の部屋に持って降りるのを忘れてしまいました。
取りに戻るのがめんどくさくて、妹の使った普通のタマネギのスライスが残ってたのでそれを使わせて貰いました。
生の香菜(シャンツァイ)も買うたんで刻んで加えたら風味がようて皆に好評でしたわ。
*豚と厚揚げの中華風煮物
豚バラブロックをまず20分ほど下茹でしてそのまま保温鍋で3〜4時間加熱。
豚バラを取り出して冷蔵庫で一晩寝かしてから、翌日一口大にカット。
翌日にはまず煮汁作り、醤油、紹興酒、味醂、砂糖に白ネギの青いトコ、ショウガスライス、潰したニンニク、八角、花椒、クローブ、シナモンなどを加えてコトコト。
出来上がった煮汁をそのままキッチンペーパーで包んだゆで玉子に少しずつ掛けて保存。
鍋に豚と厚揚げを入れた上から残ってる煮汁を全部注いでからひたひたになるまで水を加えて本煮込みスタート。
醤油と少しだけ創味シャンタンを加えて味を調えて2時間ほど保温。味見をしてから再加熱してもう1時間半ほど保温。
今回はアテとして食べましたが、丼の飯の上に豚と厚揚げを乗せて煮汁を掛けてガツガツ食べたら香港かどっかの庶民飯になりそうでした。
*予定外に作った玉ヒモの煮物
かしわ屋に行ったんでついでに玉ヒモも仕入れてしまいました。よう流行ってる店で玉ヒモもピッカピカで新鮮そうでしたわ。
こいつは甘みを控えめにして醤油の塩気をキリッと効かせた佃煮風に仕上げました。
*エスニックと関係なく「鱧ちり」
鱧の落としは私の好物なんで、無理矢理献立にねじ込みました。
活魚屋も「大昌」で買うて仕込むと量が出来るんでこういう宴会の時しかやれないんですよねぇ。
*鱧の落とし
まだ時期的にちょっと早いのか鱧の型は小さめでしたが、美味かったですわ。
*衝動買いした「鹿肉」 メスのモモ肉 200gちょいで813円
大昌に鱧を買いに行ったら目立つとこにシカ肉がおったのでこれも衝動買い。
宴会の時のネタにオモロイかと思ったんでね。
えらく血が出てるんで、冷凍したヤツの解凍なのかなぁとも思いましたが店では聞かなかったので詳細は不明。
店では刺身、たたき、焼き物にって書いてました。
*鹿のたたき
刺身でも良かったんですが、みんなで食べるんでたたきにすれば少しは安全度が上がるかなぁと。
表面の血を拭いてから塩を振って、バーナーで表面を炙り、すぐ氷水に浸けてやりました。
*鹿のたたき
妹らはあんまり鹿を食べたことないようでしたが、臭みも無く食べやすいって言うてました。
分厚いとこは少しスジがあってかみ切るのは難しかったですが、一口でしっかり噛めば飲み込めました。
量的には大人4人じゃ食べ切れんほどあって、えらく豪華な宴会になりましたわ。
12時頃からスタートして5時頃までのんびり食べて解散。
その後家で晩めしはごく軽くにして、ちょいと飲みを追加。
今朝は飲み過ぎててちょっと頭が痛かったですわ。
今日は夕方からカウチサーフィンを通した客人が来るんですが、宴会の料理が色々残ってたり客人用に多めに作った分があるんでそれを食べて貰おうと思ってます。
アメリカ人の若い衆は喜んでくれるでしょうかね。
*朝の体重:57.30kg(飲み過ぎてるけどこの数字ならヨシとしとく。)
*今月の休肝日:5日(金・土と二日続けて抜いたぞ。)
2015年04月29日
昼夜兼用?
昼メシを食べそびれて早い時間に晩めしスタート。
<翌日 補足>
昨日は昼頃から買い出しに出てあっちゃこっちゃで酒だの食料だの買うて、車からいっぺんで部屋に持って上がろうとしたらぎっりぎりのえらい量になってました。
外で昼ご飯を食べようかと思ったんですが姪っ子らのお守りを頼まれててその時間が気になったんで食べずに帰りました。
で、うちの部屋にやって来た姪っ子らは二人で遊ばせといてこっちは早めの晩めしの仕込みをスタート。
中環沿いのマルナカで久しぶりに厚切りのラムを見つけたので、それをメインに泡でも飲んだろうとアテを用意。
奥の皿の左から
春キャベツのエスニック風サラダ、ワカモレ、おからパウダーのポテサラ風、トマトとのオリーブオイル和え、新玉ねぎのエスニック風マリネ
エスニック風の2品は、何日か前に別の料理の味付けで魚醤とスイートチリを混ぜようと思ったらスイートチリが大量に出てしまいました。
スイートチリに合わせて魚醤を足すと全体の量が多くなるんで、一部を取り出して味を調えて使いました。
大量のスイートチリとちょっぴり魚醤が入ったヤツが余ってしまったので、この日の2品で使い切った次第です。
キャベツの方は魚醤を加えて、刻んで冷凍してあった香菜をプラス。
新玉ねぎの方はお酢とレモンをたっぷり加えて酸味をグッと効かせてやりました。
一応これで同じ系統の味やけど違う味付けのなったのでヨシとしときました。
厚切りのラム肉のはコショウ、クミンパウダー、ニンニク、冷凍の刻んだセロリ、冷凍のパセリなんかを揉み込んでしばらく置きました。
焼く前にややきつめの塩を揉み込んでオリーブオイルで焼きました。
ここ何日か生ハムとキューリをパンに挟んで食べたい気分やったんで用意したんですが、前に座ってる姪っ子らが欲しがったので一切れずつ分けてやりました。
フランスパンもこの日買うたんですが、他の料理をしながらトースターに入れてたらちょっぴり焼きすぎてしまいました。
オカズの量は少なめやと思ったんですが、パンとチビチビ食べるには向いてて、食べ終わる前にスパークリングワインが一本空いてしまいました。
ちゃちゃっと簡単な作業で用意した割には気分良く飲めてええ食事でした。
<翌日 補足>
昨日は昼頃から買い出しに出てあっちゃこっちゃで酒だの食料だの買うて、車からいっぺんで部屋に持って上がろうとしたらぎっりぎりのえらい量になってました。
外で昼ご飯を食べようかと思ったんですが姪っ子らのお守りを頼まれててその時間が気になったんで食べずに帰りました。
で、うちの部屋にやって来た姪っ子らは二人で遊ばせといてこっちは早めの晩めしの仕込みをスタート。
中環沿いのマルナカで久しぶりに厚切りのラムを見つけたので、それをメインに泡でも飲んだろうとアテを用意。
奥の皿の左から
春キャベツのエスニック風サラダ、ワカモレ、おからパウダーのポテサラ風、トマトとのオリーブオイル和え、新玉ねぎのエスニック風マリネ
エスニック風の2品は、何日か前に別の料理の味付けで魚醤とスイートチリを混ぜようと思ったらスイートチリが大量に出てしまいました。
スイートチリに合わせて魚醤を足すと全体の量が多くなるんで、一部を取り出して味を調えて使いました。
大量のスイートチリとちょっぴり魚醤が入ったヤツが余ってしまったので、この日の2品で使い切った次第です。
キャベツの方は魚醤を加えて、刻んで冷凍してあった香菜をプラス。
新玉ねぎの方はお酢とレモンをたっぷり加えて酸味をグッと効かせてやりました。
一応これで同じ系統の味やけど違う味付けのなったのでヨシとしときました。
厚切りのラム肉のはコショウ、クミンパウダー、ニンニク、冷凍の刻んだセロリ、冷凍のパセリなんかを揉み込んでしばらく置きました。
焼く前にややきつめの塩を揉み込んでオリーブオイルで焼きました。
ここ何日か生ハムとキューリをパンに挟んで食べたい気分やったんで用意したんですが、前に座ってる姪っ子らが欲しがったので一切れずつ分けてやりました。
フランスパンもこの日買うたんですが、他の料理をしながらトースターに入れてたらちょっぴり焼きすぎてしまいました。
オカズの量は少なめやと思ったんですが、パンとチビチビ食べるには向いてて、食べ終わる前にスパークリングワインが一本空いてしまいました。
ちゃちゃっと簡単な作業で用意した割には気分良く飲めてええ食事でした。
2015年04月03日
デパ地下惣菜で夜桜花見
大阪は昼過ぎから雨が降り出しましたが、満開の桜にとっちゃ花散らしの雨になってしまったでしょうねぇ。
昨日は夜になってからですが桜のピークにタイミング良く飲み食い仲間の*あきこ*さんと花見をやってきました。
料理の方は、前日が早い時間からツレと飲みに行くことになってたうえに、昨日は11時に仕事のアポがあったので手作りは断念。
妹と仕事で出かけた帰り道に天王寺で私だけクルマから降ろしてもうて、近鉄百貨店の地下の食料品街へ。
ちょっと贅沢してデパ地下惣菜を仕入れて夜桜花見に出かけることに。
花見の場所では写真が撮れんやろうと思ったんで、家であらかじめ写真を撮っておきました。
*洋風のアテの盛り合わせ
これは「RF1」っていうオサレーなサラダ屋の「春の彩り9つサラダセット」っていう盛り合わせで1341円。
賞味期限が当日のヤツと翌日のヤツがあって、当日やったら1割引やったんでそっちにしちゃいました。
サラダっていうても、スモークサーモン、イカのマリネ、ローストビーフ、蒸し鶏なんかが入ってて酒の肴にはピッタリでした。
色んなサラダ?がちょこちょこあって私好みでしたわ。
*和風のあての盛り合わせ
こちらは和食の「美濃吉」のヤツで1296円。
スーパーの惣菜とは違ってどれも味付けが上品であっさりしてましたわ。
洋風のヤツはビールやワインと食べようと思ったんですが、夜桜ってだいたい寒い目に遭うからこちらは熱燗で温まるためにチョイス。
*分葱とトリガイのぬた
鳥貝も近鉄の地下で買うたんですが、板状のパックに何枚か並んだヤツが1枚880円でした。
ちょっと奮発してトリガイを買うてからわけぎを探したら近鉄には置いて無くてガッカリ。
地元に戻って阪急オアシスってスーパーに行ったら無事見つかってホッとしました。
分葱を茹でた以外には、燗酒以外にも温かいモノが欲しくてスープを仕込みました。
冷凍してあった鶏ガラスープに鶏モモ肉を加えて、保温鍋を使ってじっくり火を入れてから身をほぐしてやりました。
創味シャンタンであっさりと味付けして、片栗粉でトロミを打って溶き卵を流し込みました。
この汁物の写真は撮り忘れましたが、スープジャーをしっかり温めてから持って行ったんで熱々が楽しめましたわ。
飲み物の方は、地ビールを4種類1本ずつ、赤ワインをだいたいフルボトル一本分くらい、熱燗を2合半ほど。
南森町まで電車で移動して8時前に落ち合って、滝川公園?だったと思うんですが大川に行く手前の公園へ。
そこの公園にもかなりの桜が植わってて、花見にはベストなタイミングでしたわ。
11時過ぎまで飲んでお開きして、ちゃんと電車で帰ったのは良かったんですが家でジントニックを作ったら1杯目の途中でキッチリ沈没。
気がついたら朝の4時半頃でした。(^_^;)
*朝の体重:57.95kg。(昼も多かったし夜遅かったからしゃあないわな。)
*今月の休肝日:0日(今日は酒抜かんとアカンわなぁ・・・)
昨日は夜になってからですが桜のピークにタイミング良く飲み食い仲間の*あきこ*さんと花見をやってきました。
料理の方は、前日が早い時間からツレと飲みに行くことになってたうえに、昨日は11時に仕事のアポがあったので手作りは断念。
妹と仕事で出かけた帰り道に天王寺で私だけクルマから降ろしてもうて、近鉄百貨店の地下の食料品街へ。
ちょっと贅沢してデパ地下惣菜を仕入れて夜桜花見に出かけることに。
花見の場所では写真が撮れんやろうと思ったんで、家であらかじめ写真を撮っておきました。
*洋風のアテの盛り合わせ
これは「RF1」っていうオサレーなサラダ屋の「春の彩り9つサラダセット」っていう盛り合わせで1341円。
賞味期限が当日のヤツと翌日のヤツがあって、当日やったら1割引やったんでそっちにしちゃいました。
サラダっていうても、スモークサーモン、イカのマリネ、ローストビーフ、蒸し鶏なんかが入ってて酒の肴にはピッタリでした。
色んなサラダ?がちょこちょこあって私好みでしたわ。
*和風のあての盛り合わせ
こちらは和食の「美濃吉」のヤツで1296円。
スーパーの惣菜とは違ってどれも味付けが上品であっさりしてましたわ。
洋風のヤツはビールやワインと食べようと思ったんですが、夜桜ってだいたい寒い目に遭うからこちらは熱燗で温まるためにチョイス。
*分葱とトリガイのぬた
鳥貝も近鉄の地下で買うたんですが、板状のパックに何枚か並んだヤツが1枚880円でした。
ちょっと奮発してトリガイを買うてからわけぎを探したら近鉄には置いて無くてガッカリ。
地元に戻って阪急オアシスってスーパーに行ったら無事見つかってホッとしました。
分葱を茹でた以外には、燗酒以外にも温かいモノが欲しくてスープを仕込みました。
冷凍してあった鶏ガラスープに鶏モモ肉を加えて、保温鍋を使ってじっくり火を入れてから身をほぐしてやりました。
創味シャンタンであっさりと味付けして、片栗粉でトロミを打って溶き卵を流し込みました。
この汁物の写真は撮り忘れましたが、スープジャーをしっかり温めてから持って行ったんで熱々が楽しめましたわ。
飲み物の方は、地ビールを4種類1本ずつ、赤ワインをだいたいフルボトル一本分くらい、熱燗を2合半ほど。
南森町まで電車で移動して8時前に落ち合って、滝川公園?だったと思うんですが大川に行く手前の公園へ。
そこの公園にもかなりの桜が植わってて、花見にはベストなタイミングでしたわ。
11時過ぎまで飲んでお開きして、ちゃんと電車で帰ったのは良かったんですが家でジントニックを作ったら1杯目の途中でキッチリ沈没。
気がついたら朝の4時半頃でした。(^_^;)
*朝の体重:57.95kg。(昼も多かったし夜遅かったからしゃあないわな。)
*今月の休肝日:0日(今日は酒抜かんとアカンわなぁ・・・)
2015年02月08日
坂越の牡蛎をアホほど仕入れて家宴会
1月30日の金曜日にやった第2回の牡蛎宴会の模様をご紹介します。
去年初めて坂越で殻付き、剥き身を各6kgも仕入れてやったんですが、かなりオモロかったんで何人かの方から今年も声が掛かってました。
日程を決めて参加者を募ったところ、ishさん、こばやしさん、LAKSAさん、*あきこ*さん、だいこんさんの参加が決まりました。
カキフライ職人のmyblackmamaさんのお休みに合わせて、日程をこの日にしたんですが残念なことにギリギリでお仕事?が入ってキャンセルに。
その代わり?当日に電話がなって学生時代からのツレMが参加することに。
去年は買い出しのついでに日生でカキオコをシバいたんですが、皆さんを拾う時間をプラスすると私としては体力的にかなり厳しかったんです。
そこで今年は買い出しは私が一人がサクッと済ませることにしました。
宴会のある週になってからちょっと風邪気味になってしまい、インフルエンザやったら皆に移すから出来んなぁと心配してました。
幸いインフルエンザではなく、木曜日の朝には体調も回復したのでなんとか決行出来ることに。
当日は7時半過ぎに家を出て買い出しへ。
阪神高速に乗ってすぐ事故渋滞に巻き込まれてしまったんですが、なんとか30分ほどのロスで済みました。
中国道から山陽道に入って赤穂インターチェンジを目指したんですが、秋に面パトにやられたスピード違反の点数をクリアしたばっかりやったんでかなりスピードを抑えて走りました。
あんまりダラダラ走るから眠くなるほどでしたが、赤穂で高速を降りて坂越に着いたのは10時過ぎやったんでちょうどええ感じでした。
小雨交じりのなか、予約してあった「功結水産」へ。
剥き身の方に用意に時間が掛かってたんで少し待って、全てのブツを受け取りました。
剥き身の牡蠣は1kg1500円で、4kg分6000円。殻付き牡蠣は1kg900円で4kg分3600円。
*実家に頼まれた分2kgは、その場で追加をお願いしました。
ブツを受け取ったら汁が漏れても大丈夫なように全てをデカイアイスボックスに詰めて大阪に戻ることに。
赤穂から高速に乗ってすぐの大きなサービスエリアで朝うどんを食べて、大阪へ。
行きしなに阪神高速の反対方向がえらく混んでましたが、帰る頃には渋滞もなく割とサクッと自宅まで。
昼の1時前には家に着いたので、参加者の皆さんには「いつでもどうぞー」ってメールやツイッターでお知らせしました。
事前には遅くとも3時までには帰れるやろうから、その時間以降ならいつ来てもいつ帰ってもオッケーってことにしてました。
*控えたけど大量の「坂越の牡蛎」
去年の12kgよりはだいぶマシですが、8kgでもたいがいな量ですねぇ。
殻付きはほどほどですが、剥き身の4kgがホンマにすごかったですわ。
家に帰ってすぐ剥き身の一つを開けて、塩水で洗ってやりました。
そして、その一部をガーリックと一緒にオリーブオイルに入れてオイル煮(オイル漬け?)に仕込みました。
小鍋にカキ、ニンニク、鷹の爪の輪切り、月桂樹の葉を入れてたっぷりとオリーブオイルを注ぎ、コンロでしばらく温めたら焦がさないように大きめの鍋で湯煎に。
*最初に仕込んだ「牡蛎のオイル漬け」
写真は当日に撮り忘れたので翌日に自分が食べた時のモノです。
オイル漬けを作り出してしばらくしたらishさんが到着されました。
*ishさん差し入れの缶詰「えぞ鹿肉 カレー風味」と「知床の熊肉 大和煮」
どんな味か楽しみだったんですが、他の料理が色々とあって結局出番なし。
参加者の誰かが貰いはったみたいですが、結局宴会の後テーブルの下にあったので私が回収させて頂きました。
ishさんは他にもご自宅の近所にあるお気に入りのパン屋「レコルト」でパンを買うてきてくれはりました。
ishさんに続いてLAKSAさんが到着されました。
*地ウイスキー「あかし」の3種類飲み比べ
LAKSAさんは最初の一杯からこれを行ってはりました。
ほどなくだいこんさんも到着されて、アテを差し入れてくれはりました。
*だいこんさんお手製の「ローストポーク」
これはダッチオーブンを使って仕込みはったそうですわ。キレイなピンク色で美味かったですわ。
*だいこんさん作の「チーズのニンニク醤油漬け」「数の子の粕漬け」
昼間から参加出来るメンバーが全員揃ったところでいよいよ牡蛎を食べることに。
先に紹介したオイル煮はまだ出来てなかったので、実際にはこちらが最初です。
私は台所で作業をしてたんで牡蛎開けは他の方にお任せ。
自分らが食べる分を開け終わったところで私も食べさせて貰うことに。
*まずは「生ガキ」でスタート
食べ方としては、そのままにレモン、レモン&ケチャップ、タバスコ、ポン酢、アイラウイスキーの「ボウモア」掛けなどが出来るようにしてました。
殻を開けただけの状態で中の海水?の塩気がけっこう効いててレモンだけで味付けは十分でした。
朝に仕入れたばっかりの牡蛎は臭みは全く旨みたっぷりでご機嫌でしたねぇ。
ただ、今年は剥き身も含めて身がやや小さめに感じました。
大きいヤツもありましたが、その割合がちょっと低かったような印象です。
今回はギリギリに風邪で2日ほど布団に籠もってたんで、カキ以外のアテはあんまり手が回りませんでした。
まぁ、牡蛎だけでも十分すぎる量があるのは分かってたんですが、同じモノばっかりよりは違うモンがあった方がええとは思ったんですけどね。
*鶏ハムと*あきこ*さん差し入れの珍味とわさび
この写真も後日撮ったんで宴会の時系列とはズレてます。
鶏ハムのは前週に私が仕込んで一旦冷凍したモノを解凍してお出ししました。
イカの足の燻製と荒切りわさびは夜になって参加してくれた*あきこ*さんの差し入れでした。
*だいこんさんの「明太数の子」と私の作った「ホルモン煮込み」
この写真も後日撮ったモノですが、だいこんさんの差し入れの数の子と私が作ったホルモンです。
ホルモンはミックスタイプをしばらく前に下茹でして冷凍してありました。
それを前日だったかに、和風で煮込みにしました。
冷凍してあった一番だしと二番だしに日本酒、生姜などどを加えてじっくり煮込んでおきました。
宴会の流れでは、生ガキを楽しんだら皆さんに手伝ってもうて作業にかかることに。
大量にある剥き身をもう一袋開けて、塩水で洗って大きさを選別。
大きめの粒はペーパータオルで丁寧に水気を拭いて、カキフライの用意。
軽く下味の塩を振って、ビニール袋に入れて小麦粉をぶち込んで振り回してから溶き卵をくぐらせて生パン粉の衣を付けて行きました。
けっこうな量のカキフライに衣を付け終わっても、粉を打った牡蛎が余ってました。
*予想以上に美味かった「牡蛎のガーリックバターソテー」
ishさんが来られてすぐに牡蛎の食べ方を考えててバター焼きってアイディアが出てたんです。
粉を打つかは迷ってたんですが、フライ用の一部をそのまま流用。
オイル煮にしてあったニンニクにオリーブオイルを加えたところにバターを投入してソテ−。
ごく軽く塩を振って、最後に仕上げで冷凍パセリを散らしました
適当に作ったんですが、これは大当たりでしたわ。
フライパンの都合で先にバター炒めをやって、いよいよおまちかねのカキフライへ。
今回はmyblackmamaさんがいなかったので、ishさんが下仕込みと揚げ物を担当してくれました。
*定番の「カキフライ」をがっつり
やっぱり揚げたての牡蛎フライは美味いモンですねぇ。
下味がついてるからレモンだけでも十分美味しかったですねぇ。
スーパーの惣菜の牡蛎フライなんかは温め直してもクセのあるニオイがしたりするんですが、こいつは冷めたヤツをそのまま食べてもけっこう行けましたわ。
昼酒組である程度食べたら残りは夜から参加のみなさんのために置いておきました。
夕方になってこばやしさんと*あきこ*さんが到着されたら改めて乾杯して料理を出して追いついてもらうことに。
後半の生ガキの殻開けは*あきこ*さんがやりはったようですが、手際よくサクサク開けてはったようです。
*こばやしさん自家製の「タンシチュー」
一切れのボリュームがすごくて迫力がありましたねぇー。
これはこばやしさんがクリスマスにタンシチューを作りはった時の記事を読んで貰えば分かるんですが、ものすごく手間の掛かった本格的な料理でした。
これを街の洋食屋で食べたら2〜3000円取られてもしゃあないですわねぇ。
パンにも合うけど、飯が食いたい〜なんて声も聞こえてました。
こばやしさんは他にも丁寧に仕込みをした数の子の松前漬けも持って来てくれてはりました。
*素を使った「牡蛎スンドゥブチゲ」
気に入ってる丸大商品のスンドゥブの素を使いました。
さすがに宴会でみんなに食べて貰うのに素だけでは情けないので大幅にいじりつつ増量はしましたけどね。
宴会の直前に近所の信用してる肉屋「イサミ」が特売をやってて、上切り落としが少し安くなってたんでそれを奮発しました。
たっぷりの刻みニンニクをじっくり油で熱を加えて香りを出したトコにみじん切りの白ネギを投入。
しばらく炒めたら包丁で粗刻みにした牛肉を加えて塩コショウをしながら炒めてやりました。
全体が炒まったら、フライパンにスペースを作ってオイスターソースをやや多めに加えて香りを立てて、その上から醤油、魚醤を注ぎました。
一味など何種類かの唐辛子をたっぷり加えるとこまでを前日に済ませておきました。
当日は作っておいたミンチとレトルトの素を加えて、水と酒で増量して煮込みました。
少しだけ創味シャンタンも加えて、味を調えてスタンバイ。
宴会の後半になってから、選別してあった小ぶりなカキをたーっぷり加えて、ちょっとマシな絹ごし豆腐をスプーンですくい入れてやりました。
肉とカキの旨みがしっかりでてなかなか美味かったですわ。
全員が揃った後半でLAKSAさんの差し入れをテーブルへ。
*ウォッシュ系チーズの「モンドールチーズ」
これは前回のグルコバで私が預かってこの日までうちに置いてありました。
モンドールと食べるために、私はジャガイモとブロッコリーを用意してありました。
パンは地元でまともなモンが手に入らんって言うてたら、ishさんがレコルトのパンを調達してくれはったんです。
値段もかなりするし、一つの量がけっこう多いから一人じゃ買いたくても買えないんですよねぇ。
久しぶりに個性のあるしっかりした味のモンドールが楽しめて嬉しかったですわ。
〆は当然のように牡蛎ご飯で。
*カキ山盛りの牡蛎ご飯
昆布だしで小ぶりの牡蛎をサッと火を落として、身の方は引き上げておきました。
煮込んだ出汁を煮詰めながら味を調えて、それでご飯を炊きました。
ご飯が炊きあがってから、カキを加えてしばらく蒸らしてから全体に混ぜ込んでやりました。
ご飯のあじが薄味で非常に上品なんですがカキの旨みがしっかり効いててこれはかなりええ出来に思いました。
お酒の方は色んな種類のビールに、スパークリングワイン、タンシチューの時は赤ワインも出して、ハクレイ酒造の「香田」っていう純米酒も開けました。
解散はそれぞれの好きな時間で流れ解散に。
終バスが遅めやった*あきこ*さんが最後まで残ってだいぶ後片付けを手伝ってくれはったんで助かりました。
結局私は明け方まで起きてて、明るくなってから布団に入ったんでほぼ24時間近いイベントとなりました。
翌日も宴会で食べたモノが色々あったんで、同じようなモノを食べましたが一つだけ違うモノを。
*宴会でやらなかった「蒸しガキ」
火を使う段取り的に後回しになったら、皆さんが満腹になってしまいました。
それでパスしたんですが、翌日蒸しガキを食べてみるとやっぱりこれにはこれの良さがあるなぁと。
適当に選んだ殻付きでしたが、けっこう大粒の中身が多くて当たりでしたわ。
宴会では牡蛎の殻開けをやらなかったんで、蒸し以外に生ガキ用に翌日自分でやってみましたが、だいぶ慣れたようで割とサクサクッと開けられましたわ。(^^)
今回の宴会では皆さんから会費を2000円ずつ頂戴しました。
カキの方は剥き身が2kgあまったんで、1本はこばやしさんに原価で引き取ってもらい、もう一本は*あきこ*さんと私で半分ずつ。
それだけでも翌日の料理にはかなり量がありましたわ。
来年もある程度の人数が揃ったらアホほど牡蛎を食べる宴会はやりたいもんですなぁ。
*B級的・大阪グルメ!ブログ:第2回牡蠣宴会@えて吉さん宅
*foodish:”雑”食記:第2回アホほどカキを食べる宴会
*朝の体重:57.20kg。(鍋を食べ過ぎた割にはえらい軽め。)
*今月の休肝日:3日(今日は身内宴会やから、明日抜くとします。)
去年初めて坂越で殻付き、剥き身を各6kgも仕入れてやったんですが、かなりオモロかったんで何人かの方から今年も声が掛かってました。
日程を決めて参加者を募ったところ、ishさん、こばやしさん、LAKSAさん、*あきこ*さん、だいこんさんの参加が決まりました。
カキフライ職人のmyblackmamaさんのお休みに合わせて、日程をこの日にしたんですが残念なことにギリギリでお仕事?が入ってキャンセルに。
その代わり?当日に電話がなって学生時代からのツレMが参加することに。
去年は買い出しのついでに日生でカキオコをシバいたんですが、皆さんを拾う時間をプラスすると私としては体力的にかなり厳しかったんです。
そこで今年は買い出しは私が一人がサクッと済ませることにしました。
宴会のある週になってからちょっと風邪気味になってしまい、インフルエンザやったら皆に移すから出来んなぁと心配してました。
幸いインフルエンザではなく、木曜日の朝には体調も回復したのでなんとか決行出来ることに。
当日は7時半過ぎに家を出て買い出しへ。
阪神高速に乗ってすぐ事故渋滞に巻き込まれてしまったんですが、なんとか30分ほどのロスで済みました。
中国道から山陽道に入って赤穂インターチェンジを目指したんですが、秋に面パトにやられたスピード違反の点数をクリアしたばっかりやったんでかなりスピードを抑えて走りました。
あんまりダラダラ走るから眠くなるほどでしたが、赤穂で高速を降りて坂越に着いたのは10時過ぎやったんでちょうどええ感じでした。
小雨交じりのなか、予約してあった「功結水産」へ。
剥き身の方に用意に時間が掛かってたんで少し待って、全てのブツを受け取りました。
剥き身の牡蠣は1kg1500円で、4kg分6000円。殻付き牡蠣は1kg900円で4kg分3600円。
*実家に頼まれた分2kgは、その場で追加をお願いしました。
ブツを受け取ったら汁が漏れても大丈夫なように全てをデカイアイスボックスに詰めて大阪に戻ることに。
赤穂から高速に乗ってすぐの大きなサービスエリアで朝うどんを食べて、大阪へ。
行きしなに阪神高速の反対方向がえらく混んでましたが、帰る頃には渋滞もなく割とサクッと自宅まで。
昼の1時前には家に着いたので、参加者の皆さんには「いつでもどうぞー」ってメールやツイッターでお知らせしました。
事前には遅くとも3時までには帰れるやろうから、その時間以降ならいつ来てもいつ帰ってもオッケーってことにしてました。
*控えたけど大量の「坂越の牡蛎」
去年の12kgよりはだいぶマシですが、8kgでもたいがいな量ですねぇ。
殻付きはほどほどですが、剥き身の4kgがホンマにすごかったですわ。
家に帰ってすぐ剥き身の一つを開けて、塩水で洗ってやりました。
そして、その一部をガーリックと一緒にオリーブオイルに入れてオイル煮(オイル漬け?)に仕込みました。
小鍋にカキ、ニンニク、鷹の爪の輪切り、月桂樹の葉を入れてたっぷりとオリーブオイルを注ぎ、コンロでしばらく温めたら焦がさないように大きめの鍋で湯煎に。
*最初に仕込んだ「牡蛎のオイル漬け」
写真は当日に撮り忘れたので翌日に自分が食べた時のモノです。
オイル漬けを作り出してしばらくしたらishさんが到着されました。
*ishさん差し入れの缶詰「えぞ鹿肉 カレー風味」と「知床の熊肉 大和煮」
どんな味か楽しみだったんですが、他の料理が色々とあって結局出番なし。
参加者の誰かが貰いはったみたいですが、結局宴会の後テーブルの下にあったので私が回収させて頂きました。
ishさんは他にもご自宅の近所にあるお気に入りのパン屋「レコルト」でパンを買うてきてくれはりました。
ishさんに続いてLAKSAさんが到着されました。
*地ウイスキー「あかし」の3種類飲み比べ
LAKSAさんは最初の一杯からこれを行ってはりました。
ほどなくだいこんさんも到着されて、アテを差し入れてくれはりました。
*だいこんさんお手製の「ローストポーク」
これはダッチオーブンを使って仕込みはったそうですわ。キレイなピンク色で美味かったですわ。
*だいこんさん作の「チーズのニンニク醤油漬け」「数の子の粕漬け」
昼間から参加出来るメンバーが全員揃ったところでいよいよ牡蛎を食べることに。
先に紹介したオイル煮はまだ出来てなかったので、実際にはこちらが最初です。
私は台所で作業をしてたんで牡蛎開けは他の方にお任せ。
自分らが食べる分を開け終わったところで私も食べさせて貰うことに。
*まずは「生ガキ」でスタート
食べ方としては、そのままにレモン、レモン&ケチャップ、タバスコ、ポン酢、アイラウイスキーの「ボウモア」掛けなどが出来るようにしてました。
殻を開けただけの状態で中の海水?の塩気がけっこう効いててレモンだけで味付けは十分でした。
朝に仕入れたばっかりの牡蛎は臭みは全く旨みたっぷりでご機嫌でしたねぇ。
ただ、今年は剥き身も含めて身がやや小さめに感じました。
大きいヤツもありましたが、その割合がちょっと低かったような印象です。
今回はギリギリに風邪で2日ほど布団に籠もってたんで、カキ以外のアテはあんまり手が回りませんでした。
まぁ、牡蛎だけでも十分すぎる量があるのは分かってたんですが、同じモノばっかりよりは違うモンがあった方がええとは思ったんですけどね。
*鶏ハムと*あきこ*さん差し入れの珍味とわさび
この写真も後日撮ったんで宴会の時系列とはズレてます。
鶏ハムのは前週に私が仕込んで一旦冷凍したモノを解凍してお出ししました。
イカの足の燻製と荒切りわさびは夜になって参加してくれた*あきこ*さんの差し入れでした。
*だいこんさんの「明太数の子」と私の作った「ホルモン煮込み」
この写真も後日撮ったモノですが、だいこんさんの差し入れの数の子と私が作ったホルモンです。
ホルモンはミックスタイプをしばらく前に下茹でして冷凍してありました。
それを前日だったかに、和風で煮込みにしました。
冷凍してあった一番だしと二番だしに日本酒、生姜などどを加えてじっくり煮込んでおきました。
宴会の流れでは、生ガキを楽しんだら皆さんに手伝ってもうて作業にかかることに。
大量にある剥き身をもう一袋開けて、塩水で洗って大きさを選別。
大きめの粒はペーパータオルで丁寧に水気を拭いて、カキフライの用意。
軽く下味の塩を振って、ビニール袋に入れて小麦粉をぶち込んで振り回してから溶き卵をくぐらせて生パン粉の衣を付けて行きました。
けっこうな量のカキフライに衣を付け終わっても、粉を打った牡蛎が余ってました。
*予想以上に美味かった「牡蛎のガーリックバターソテー」
ishさんが来られてすぐに牡蛎の食べ方を考えててバター焼きってアイディアが出てたんです。
粉を打つかは迷ってたんですが、フライ用の一部をそのまま流用。
オイル煮にしてあったニンニクにオリーブオイルを加えたところにバターを投入してソテ−。
ごく軽く塩を振って、最後に仕上げで冷凍パセリを散らしました
適当に作ったんですが、これは大当たりでしたわ。
フライパンの都合で先にバター炒めをやって、いよいよおまちかねのカキフライへ。
今回はmyblackmamaさんがいなかったので、ishさんが下仕込みと揚げ物を担当してくれました。
*定番の「カキフライ」をがっつり
やっぱり揚げたての牡蛎フライは美味いモンですねぇ。
下味がついてるからレモンだけでも十分美味しかったですねぇ。
スーパーの惣菜の牡蛎フライなんかは温め直してもクセのあるニオイがしたりするんですが、こいつは冷めたヤツをそのまま食べてもけっこう行けましたわ。
昼酒組である程度食べたら残りは夜から参加のみなさんのために置いておきました。
夕方になってこばやしさんと*あきこ*さんが到着されたら改めて乾杯して料理を出して追いついてもらうことに。
後半の生ガキの殻開けは*あきこ*さんがやりはったようですが、手際よくサクサク開けてはったようです。
*こばやしさん自家製の「タンシチュー」
一切れのボリュームがすごくて迫力がありましたねぇー。
これはこばやしさんがクリスマスにタンシチューを作りはった時の記事を読んで貰えば分かるんですが、ものすごく手間の掛かった本格的な料理でした。
これを街の洋食屋で食べたら2〜3000円取られてもしゃあないですわねぇ。
パンにも合うけど、飯が食いたい〜なんて声も聞こえてました。
こばやしさんは他にも丁寧に仕込みをした数の子の松前漬けも持って来てくれてはりました。
*素を使った「牡蛎スンドゥブチゲ」
気に入ってる丸大商品のスンドゥブの素を使いました。
さすがに宴会でみんなに食べて貰うのに素だけでは情けないので大幅にいじりつつ増量はしましたけどね。
宴会の直前に近所の信用してる肉屋「イサミ」が特売をやってて、上切り落としが少し安くなってたんでそれを奮発しました。
たっぷりの刻みニンニクをじっくり油で熱を加えて香りを出したトコにみじん切りの白ネギを投入。
しばらく炒めたら包丁で粗刻みにした牛肉を加えて塩コショウをしながら炒めてやりました。
全体が炒まったら、フライパンにスペースを作ってオイスターソースをやや多めに加えて香りを立てて、その上から醤油、魚醤を注ぎました。
一味など何種類かの唐辛子をたっぷり加えるとこまでを前日に済ませておきました。
当日は作っておいたミンチとレトルトの素を加えて、水と酒で増量して煮込みました。
少しだけ創味シャンタンも加えて、味を調えてスタンバイ。
宴会の後半になってから、選別してあった小ぶりなカキをたーっぷり加えて、ちょっとマシな絹ごし豆腐をスプーンですくい入れてやりました。
肉とカキの旨みがしっかりでてなかなか美味かったですわ。
全員が揃った後半でLAKSAさんの差し入れをテーブルへ。
*ウォッシュ系チーズの「モンドールチーズ」
これは前回のグルコバで私が預かってこの日までうちに置いてありました。
モンドールと食べるために、私はジャガイモとブロッコリーを用意してありました。
パンは地元でまともなモンが手に入らんって言うてたら、ishさんがレコルトのパンを調達してくれはったんです。
値段もかなりするし、一つの量がけっこう多いから一人じゃ買いたくても買えないんですよねぇ。
久しぶりに個性のあるしっかりした味のモンドールが楽しめて嬉しかったですわ。
〆は当然のように牡蛎ご飯で。
*カキ山盛りの牡蛎ご飯
昆布だしで小ぶりの牡蛎をサッと火を落として、身の方は引き上げておきました。
煮込んだ出汁を煮詰めながら味を調えて、それでご飯を炊きました。
ご飯が炊きあがってから、カキを加えてしばらく蒸らしてから全体に混ぜ込んでやりました。
ご飯のあじが薄味で非常に上品なんですがカキの旨みがしっかり効いててこれはかなりええ出来に思いました。
お酒の方は色んな種類のビールに、スパークリングワイン、タンシチューの時は赤ワインも出して、ハクレイ酒造の「香田」っていう純米酒も開けました。
解散はそれぞれの好きな時間で流れ解散に。
終バスが遅めやった*あきこ*さんが最後まで残ってだいぶ後片付けを手伝ってくれはったんで助かりました。
結局私は明け方まで起きてて、明るくなってから布団に入ったんでほぼ24時間近いイベントとなりました。
翌日も宴会で食べたモノが色々あったんで、同じようなモノを食べましたが一つだけ違うモノを。
*宴会でやらなかった「蒸しガキ」
火を使う段取り的に後回しになったら、皆さんが満腹になってしまいました。
それでパスしたんですが、翌日蒸しガキを食べてみるとやっぱりこれにはこれの良さがあるなぁと。
適当に選んだ殻付きでしたが、けっこう大粒の中身が多くて当たりでしたわ。
宴会では牡蛎の殻開けをやらなかったんで、蒸し以外に生ガキ用に翌日自分でやってみましたが、だいぶ慣れたようで割とサクサクッと開けられましたわ。(^^)
今回の宴会では皆さんから会費を2000円ずつ頂戴しました。
カキの方は剥き身が2kgあまったんで、1本はこばやしさんに原価で引き取ってもらい、もう一本は*あきこ*さんと私で半分ずつ。
それだけでも翌日の料理にはかなり量がありましたわ。
来年もある程度の人数が揃ったらアホほど牡蛎を食べる宴会はやりたいもんですなぁ。
*B級的・大阪グルメ!ブログ:第2回牡蠣宴会@えて吉さん宅
*foodish:”雑”食記:第2回アホほどカキを食べる宴会
*朝の体重:57.20kg。(鍋を食べ過ぎた割にはえらい軽め。)
*今月の休肝日:3日(今日は身内宴会やから、明日抜くとします。)
2014年10月27日
ぷるみえさんの旅の〆に「泡モノに合うアテで家宴会」
昨日は朝イチから昼宴会の仕込みに終われ、そのまま夜遅くまでのマラソン飲みとなったので更新出来ませんでした。
先月からここ何年もないほど色んなイベントが続いてましたが昨日の宴会は自分の中で一連の非日常ごとの〆的な位置づけでした。
そんなイベントが終わって、今朝は早朝から親父に頼まれて関空まで運転手。
疲れが溜まってた上に寝不足やったんで普段やらない昼寝(朝寝)を1時間ほど取る始末。
まぁそのおかげでちょっとスッキリしたんで、宴会の模様をさっそくアップしてみます。
今回のメインゲストはブログ仲間としてネットでもオフでも10年以上やりとりのあるぷるみえさんでした。
ぷるみえさんはメイン?の「さらたび。〜お皿の中の小さな旅」と日記ブログの「maison de Premier」の二つをやってはります。
そのぷるみえさんが今回お勤めだった会社を辞めて、誕生日に合わせて2週間ほど国内を旅されることに。
その前半と後半で2回お会いして色々とイベントご一緒させてもらいました。
まず10月18日(土)に松阪のホテルまで車で走って久しぶりのご対面。
ホテルから伊勢方面に移動してまずは、伊勢神宮そばの猿田彦神社ってトコへ。
伊勢神宮は前日に一人でお参りを済ませてはったのでパスして、続きに二見ヶ浦へ。
さらに賢島方面へドライブして途中で「孝志丸」って牡蛎小屋によってちょいとオヤツ。
そこからこの日のメインであった「慥柄浦(たしからうら)」って土地へ。
慥柄浦からは高速を使ってサクッと大阪方面へ。往復で460kmほど走って5時半頃帰宅。
この日は一緒に近所の飲み屋で夕食を取って、家でチョイ飲みしておしまい。
翌日20日はうちで簡単な朝ごはんを用意したものを食べてもらいました。
その後ぷるみえさんの「工場萌え」な趣味に付き合ってまずは南港方面へ。
南港ではあんまり収穫がなく、阪神高速湾岸線で神戸へ。
神戸ではぷるみえさんの希望で「いかりスーパー」をチェック。
岡本にある私にとって思い出深い店でその品揃えや値段の高さを再認識。
ポートアイランドに移動してキリンの群れに大接近。
神戸空港で風景を眺めたりして、簡単に昼ご飯を取って和田岬へ。
三菱重工の周りをうろついてみましたが工場萌えを満たすような風景には出会わず撤収。
夕方前には兵庫駅前にある「神戸ルミナスホテル」にチェックイン。
*1泊4200円でしたが、キレイで広い部屋やったんで大満足。
5時頃にぷるみえさんとは私と同じく10年来のやりとりがあるishさんが合流。
兵庫駅周辺の使えるお店を色々と紹介してもらって、バスでその日のメインのお店へ。
以前からishさんのブログでずっと凄さを見せつけられてた「はんなり祇園」ってお店へ行ったんですが、ここに行くためだけにホテルを取ったという次第。
このお店のことは可能なら別記事でアップしようかと思ってます。
翌日21日は同じ3人で香川へうどん巡りに。
5軒回ってぷるみえさんを坂出のホテルにお送りして、ishさんと私は大阪へ。
その後ぷるみえさんはお一人で四国内を鉄道旅。
24日の金曜日に車で倉敷まで走って昼の12時頃にぷるみえさんと再合流。
以前一度計画して延期になってた「備中松山城」へ。
お城に向かう途中で女子率98%(野郎はこのサル一匹)ってなおされーなカフェでお昼ご飯。
3時前には松山城のそばに着いて、しばらく駐車場に入るのを待ってお城へ。
4時半頃現地を出て、8時10分に大阪に帰還。(走行距離480km)
この日の帰り道は中国道を走ったんですが覆面パトカーに108kmのスピード違反で捕まるという痛恨事が発生。
真っ暗な中を走ってても、クサイクラウンを見かけてかなりスピードダウンしたのに、速度を落としたらずパクられたんでものすごーく悔しかったですわ。
この日は家にあった残り物にスーパーで買うた刺身なんかをプラスして簡単に食事。
25日はぷるみえさんはお一人で京都へ。
伏見の街バルを向こうの知り合いと楽しんでからライブに行かれたそうです。
私はこの日は家で宴会料理の仕込みを本格的にやっておりました。
こんな流れで迎えたのが昨日の日曜日。
月曜日に東京へ帰りはるんでほぼ旅の最終日に家宴会をやることになってたんです。
ほんまは別の日程でやってishさんにも参加してもらおうと思ってたんですが、色々と調整の結果ishさんは参加不可に。
その代わりって訳ではないんですが、私のブログにも名前は登場するしishさんと3人の会話でも登場した*あきこ*さんをご招待。
*あきこ*さんが午後以降に予定があるかもってことやったんで昼宴会ってことにして12時に開始としました。
朝イチでぷるみえさんには私と同じうどんを食べてもうて、梅田の百貨店の地下で納豆狩りをやるというぷるみえせあんをお見送り。
私は最終の料理の仕込み作業をやってました。
12時前にぷるみえさんが戻られ、ほどなく*あきこ*さんも到着。
こうして今回の宴会がスタートしました。
宴会へ至る経緯のマクラが長かったんで、ここからはサクサク料理の写真を貼って行きましょう。
ぷるみえさんがうちに来られる前に宅急便が届いて、その箱には山ほどお酒が入ってました。
「運転手代を先渡し〜」
って言われた時はあまりに酒が多いんでどんだけ運転手をせなあかんのかと心配になるほどでしたが・・・。
私が泡モノ好きなんのをご存じで珍しいビールとスパークリングワインを何本もいただきました。
そこで今回の宴会のテーマは「泡モンと合うアテで飲む」ってことにしときました。
洋モンだけでは無く、泡と合うなら他のジャンルもありって程度の意味なんですけどね。
3人が揃った時点で、いきなりスパークリングワインを開けてスタートすることに。
最初のアテは、宴会の30分ほど前に作ったキノコのソテー。
しめじ、マイタケ、手で裂いたエリンギをシンプルにガーリックと鷹の爪で炒めて塩コショウで味付けしたモノを用意。
これは中鉢にドカッと盛り付けて銘々が取り分けることに。
乾杯を焦ってたんでこの料理の写真は撮り忘れました。
*えび味噌とクリームチーズのカナッペ
エビ味噌ってのは和ぁの珍味っぽいヤツでカニ味噌と同じような瓶詰めのヤツです。
それをクリームチーズに練り込んだだけなんですが、酒によう合うあてになってたと思います。
フランスパンも買うてたんですが、出来るだけ色々楽しめるようにコレはクラッカーで行きました。
続いてカナッペもんをもう一つ。
*タコミートとオカラのカナッペ
最近嬉しがって遊んでる「おからパウダー」を使った一品を*あきこ*さんに試してもらうために。
ぷるみえさんにはすでに家飲みのあてでおからを使ったモノを食べてもうてましたが・・・。
タコライスをやるように作って冷凍してあるタコミートを一欠片戻して、牛乳と水で戻したおからに混ぜ込んでやりました。
それをクラッカーに乗せてちょいとチーズを散らしてトースターで焼いたモノです。
それなりの酒の肴になって、面白かったと思います。
*蒸し鶏と焼きなすのエスニック風サラダ
秋らしい食べ物ってことでなすびが浮かんだんですが、焼きなすはちぃと夏物っぽいですよねぇ。
この日の昼間はベランダと玄関を網戸にして風を通せるほど温かかったんで許して下さい。
焼きなすは前日にちゃんとグリルで焼いて仕込み。
蒸し鶏はむね肉でふんわりとしたやつを作ってほぐしたものを冷凍してありました。
夏っぽいアテやけど、この時期ならキンキンに冷えてないほうがええと思い宴会スタートの1時間ちょっと前には冷蔵庫から出して少し冷え方を緩めておきました。
味付けはバリで習ったサンバルの作り方を参考して作った自家製調味料をベースに。
いつもならヤムウンセン系の味付けをするんですが、今回はちょっと変化を付けました。
自家製の辛味調味料はかなり辛いんで、たっぷりのレモン汁を加えて、ニョクマム(魚醤)とスイートチリもプラス。
宴会ってことで仕入れた生の香菜(シャンツァイ)をたっぷり刻み込んでやりました。
こいつも泡モノにようあう料理になってたと思います。
*シンプルなスペインオムレツ
以前は宴会の定番やったんですが、しばらく作ってなかったんで今回は登場させてみました。
仕込みは前日に済ませておきました。
生のジャガイモを炒め煮にしたヤツと別に炒めたタマネギだけを具にしたシンプルなスパニッシュオムレツにしました。
卵液にはピザ用チーズを加えてちびフライパンでフタをしながらじっくり火を入れてやりました。
カットしてトースターで軽く温めてから天にトマトソースをちょいと添えて食べて頂きました。
*アボカドとサーモンのワサビマヨネーズ和え
サーモンをカットして軽く塩コショウを揉み込んでから、ワサビ、マヨネーズ、コーヒーフレッシュ、アボガドと混ぜてやりました。
こういうのは珍しさはないけど、シャンパンなんぞとやるには安牌ですわね。
*トマトのブルスケッタ
こいつもド定番なオードブルネタやけど、一切れくらいやったら文句ないですよねぇ。
ちょっとだけで良かったんでプチトマト使って量を調整しました。
薄めにスライスしたフランスパンをカリッと焼いてニンニクをこすりつけてしっかりガーリックの香りを効かせました。
今回は宴会だってことで香菜に加えて生のパセリも仕入れてたんで気分良く料理が出来ましたわ。
*トリガイの刺身
活魚屋に食材を探しに行って、洋風の食べ方が浮かばんかったくせに贅沢してみました。
ぷるみえさんは元々貝好きやし、*あきこ*さんからはトリガイが好きやって前から聞いてたんですよねぇ。
食べ方は迷いましたが、焼きなすのサラダに使ったエスニックぽいタレとごく和風に酢味噌の2種類で。
酢味噌やったらスパークリングワインとも違和感はなかったですね。
*とりがいのカルパッチョ
洋風の食べ方を考える時に、刺身やったらとりあえず”カルパッチョ”って単語が浮かぶんですよねぇ。
マリネも考えたんですが、味付けは宴会が始まってからお二人に聞いたんで仕込む時間が無いなぁと。
で、大きい方に乗り切らなかった鳥貝2枚だけはカルパッチョにしてみました。
小さくカットして塩を振ってコショウを散らしたら、馴染ませるために指でちょいちょいと押さえてやりました。
その後でパセリとガーリックオイルを垂らして出来上がり。
スライスして水にサラしたタマネギも用意してたのに、散らすのは頭に浮かびませんでした。
やっつけ仕事で作りましたが、この食べ方もアリでした。
プロの飲食店が買いに行く活け魚屋で買うただけあって、どの食べ方でもトリガイの身に厚みと甘みがあって美味かったですわ。
*鶏の中華風醤油煮
最初蒸し鶏を作るつもりやったですが、煮汁の味付けで日本酒の代わりに紹興酒を使おうと考えてたら思いついて作りました。
紹興酒、味醂、白ネギの青いとこ、ショウガ、ニンニク、青い柚子の皮、鷹の爪、クローブ、シナモン、オイスターソース、魚醤を小鍋でコトコト。
最後に味を見て、砂糖ちょっぴりと醤油をプラス。
中華風にしようと思ったらとりあえず煮物系なら八角を入れるんですが、ぷるみえさんの数少ない苦手が八角だったので今回は省略。
そんな煮汁を用意して室温に戻した鶏モモ肉と共にジップロックへ。
それを袋ごと炊飯器に入れてたっぷりの熱湯を注いで18分保温。
その後保温を切って何時間かそのまま放置しました。
火の入れ方は蒸し鶏と同じなんで身の内側はほんのりピンクで柔らかく仕上がってました。
ただ*あきこ*さんからは醤油の味が固いっていうか、立ってるとの指摘が。
煮汁を用意した時に最後に加えた醤油の加熱が足らんかったからですかねぇ。
鋭い指摘は頂きましたがこれもまずまず納得出来る仕上がりではありました。
*ラム肉のエスニック風肉団子
イメージとしてはキョフテとか、コフテ、コフタなんて呼ばれるミートボール系の料理です。
エスニック風って使う時はだいたい東南アジアを浮かべてるんですがこいつは中近東あたりを想像してました。
当日の午前中に冷凍してあったラム肉のスライスを半解凍にしてから包丁で刻んで粗めのミンチに。
タマネギのみじん切り、パセリ、塩コショウ、クミンパウダー、ニンニクオイルなんぞを加えて練ってからフライパンで焼きました。
生パセリとブルスケッタで余ったトマトのマリネ?を添えてみました。
*塩漬けスペアリブとごぼうのスープ
見た目が悪いのはお許しください。
涼しい時期に入ってきたので、なんぞ煮込み料理をと思ってこいつにしました。
豚のスペアリブは3日前からたっぷりの塩と香草、ニンニクなどでマリネ。
今回はかなり塩をキツメにしてスーチカーみたいな塩漬け肉風にしてみました。
毎日肉汁を切って、キッチンペーパーで拭いてから寝かしてありました。
それを使ってスープは前日に仕込み。
タマネギ、ニンジン、キャベツ、セロリなんかを細かく切ってたっぷりの水で煮込みました。
豚は表面を焼かずに水から直接煮込んでみました。保温鍋を使ってしばらく煮込んでからは数時間保温。
鍋の粗熱を取ったら鍋ごと桶に浸けてたっぷりの氷を加えて冷やして、浮いた脂をキレイにすくいとりました。
当初はスープから野菜を濾して、スペアリブと別の野菜をサッとスープで温めてシンプルなお皿にしようかと思ってました。
でも、いざとなると煮込んだ野菜がもったいなくて、けっきょく小汚いごった煮状態でお出ししてしまいました。
お料理は一応以上で全てです。
小ネタ多いけど、けっこうちまちまと手を掛けて仕込んでみました。
私が用意したのは以上ですが、これ以外にはぷるみえさんが当日梅田で買うて来てくれた何種類かのパンとエシレバターなる発酵バター、*あきこ*さん差し入れのカマンベールチーズも食べました。
お出ししなかったモノは、オニオンスライス、茹でたブロッコリー、ベビーコーンなんかが用意してありました。
ちなみにお酒の方は泡で始めて、1本目は瞬殺。2本目、3本目と進んで終盤は喉が渇いてとビールを飲んだりジントニックを作ったり。
私は今日は5時前に起きて運転手の予定が入ってたので、後半から飲む量は抑えてお茶やお水をたっぷりと。
*宴会で飲んだ酒のボトル達
一本はベルギー系っぽい白ビールですが、スパークリングワイン5本。3人で空けたにしちゃ立派ですよねぇ。(^^;)
昼の12時にスタートした宴会が最終的にお開きになったのは11時ごろでした。
洗い物はお開きになるずっと前からやってて、最後はみんなしゃべってたんですがそれでもかなりのマラソン飲みでしたねぇ。
初対面のぷるみえさんと*あきこ*さんも楽しそうに会話してはったんで気があったんだろうと嬉しく思っております。
そんな長丁場の宴会でしたが、後半しっかり水分を取ったのが良かったのか二日酔いもなくええ飲み会でしたわ。
ぷるみえさんは今朝私と同じ時間に家を出て始発で東京を目指されました。
旅の終わりになりましたが、じっくりすぎるほど家で宴会が出来て良かったですわ。
新しいステージに入るぷるみえさんのこれからが少しでも望みに近いモノになるよう祈るばかりです。
<翌日 追記>
宴会の翌日である昨日の夜は料理がたっぷり余ってたので、休肝日をもう一日ずらすことにして飲んじゃいました。
前日の宴会ではそれぞれの料理を一皿に盛り付けましたが、昨日は盛り合わせに。
*十分一人宴会可能な「前菜の盛り合わせ」
左から
・中華風の鶏の醤油煮込み
・サーモンのマリネ
・キノコのペペロンチーノ
・スペインオムレツ
・焼きなすとオクラのエスニック風和え物
・カナッペ2種
・ブルスケッタ
サーモンは前日と雰囲気を変えて塩コショウをしてからレモン汁とガーリックオイル、オリーブオイルでマリネ。
スライスオニオンを刻んで薬味がてらプラスしてやりました。
焼きなすは蒸し鶏を解凍する手間を省いてオクラと一緒に前日余ったエスニックなタレで和えました。
他は前日の献立をそのまま盛り付けただけになりました。
ちなみに本番の宴会ではごった煮状態やった塩漬けスペアリブの煮込みはこんな風に盛りつけ。
*予定ではこんな盛りつけでした
ゴボウとマッシュルーム、塩漬けスペアリブだけ取り出して、スープは濾してやりました。
そのスープにスペアリブとごぼう、マッシュルームを戻して、ベビーコーンとブロッコリーを投入。
スペアリブがもうほとんど残ってなかったんですが、こっちの方がちぃとは上品ですよねぇ。
先月からここ何年もないほど色んなイベントが続いてましたが昨日の宴会は自分の中で一連の非日常ごとの〆的な位置づけでした。
そんなイベントが終わって、今朝は早朝から親父に頼まれて関空まで運転手。
疲れが溜まってた上に寝不足やったんで普段やらない昼寝(朝寝)を1時間ほど取る始末。
まぁそのおかげでちょっとスッキリしたんで、宴会の模様をさっそくアップしてみます。
今回のメインゲストはブログ仲間としてネットでもオフでも10年以上やりとりのあるぷるみえさんでした。
ぷるみえさんはメイン?の「さらたび。〜お皿の中の小さな旅」と日記ブログの「maison de Premier」の二つをやってはります。
そのぷるみえさんが今回お勤めだった会社を辞めて、誕生日に合わせて2週間ほど国内を旅されることに。
その前半と後半で2回お会いして色々とイベントご一緒させてもらいました。
まず10月18日(土)に松阪のホテルまで車で走って久しぶりのご対面。
ホテルから伊勢方面に移動してまずは、伊勢神宮そばの猿田彦神社ってトコへ。
伊勢神宮は前日に一人でお参りを済ませてはったのでパスして、続きに二見ヶ浦へ。
さらに賢島方面へドライブして途中で「孝志丸」って牡蛎小屋によってちょいとオヤツ。
そこからこの日のメインであった「慥柄浦(たしからうら)」って土地へ。
慥柄浦からは高速を使ってサクッと大阪方面へ。往復で460kmほど走って5時半頃帰宅。
この日は一緒に近所の飲み屋で夕食を取って、家でチョイ飲みしておしまい。
翌日20日はうちで簡単な朝ごはんを用意したものを食べてもらいました。
その後ぷるみえさんの「工場萌え」な趣味に付き合ってまずは南港方面へ。
南港ではあんまり収穫がなく、阪神高速湾岸線で神戸へ。
神戸ではぷるみえさんの希望で「いかりスーパー」をチェック。
岡本にある私にとって思い出深い店でその品揃えや値段の高さを再認識。
ポートアイランドに移動してキリンの群れに大接近。
神戸空港で風景を眺めたりして、簡単に昼ご飯を取って和田岬へ。
三菱重工の周りをうろついてみましたが工場萌えを満たすような風景には出会わず撤収。
夕方前には兵庫駅前にある「神戸ルミナスホテル」にチェックイン。
*1泊4200円でしたが、キレイで広い部屋やったんで大満足。
5時頃にぷるみえさんとは私と同じく10年来のやりとりがあるishさんが合流。
兵庫駅周辺の使えるお店を色々と紹介してもらって、バスでその日のメインのお店へ。
以前からishさんのブログでずっと凄さを見せつけられてた「はんなり祇園」ってお店へ行ったんですが、ここに行くためだけにホテルを取ったという次第。
このお店のことは可能なら別記事でアップしようかと思ってます。
翌日21日は同じ3人で香川へうどん巡りに。
5軒回ってぷるみえさんを坂出のホテルにお送りして、ishさんと私は大阪へ。
その後ぷるみえさんはお一人で四国内を鉄道旅。
24日の金曜日に車で倉敷まで走って昼の12時頃にぷるみえさんと再合流。
以前一度計画して延期になってた「備中松山城」へ。
お城に向かう途中で女子率98%(野郎はこのサル一匹)ってなおされーなカフェでお昼ご飯。
3時前には松山城のそばに着いて、しばらく駐車場に入るのを待ってお城へ。
4時半頃現地を出て、8時10分に大阪に帰還。(走行距離480km)
この日の帰り道は中国道を走ったんですが覆面パトカーに108kmのスピード違反で捕まるという痛恨事が発生。
真っ暗な中を走ってても、クサイクラウンを見かけてかなりスピードダウンしたのに、速度を落としたらずパクられたんでものすごーく悔しかったですわ。
この日は家にあった残り物にスーパーで買うた刺身なんかをプラスして簡単に食事。
25日はぷるみえさんはお一人で京都へ。
伏見の街バルを向こうの知り合いと楽しんでからライブに行かれたそうです。
私はこの日は家で宴会料理の仕込みを本格的にやっておりました。
こんな流れで迎えたのが昨日の日曜日。
月曜日に東京へ帰りはるんでほぼ旅の最終日に家宴会をやることになってたんです。
ほんまは別の日程でやってishさんにも参加してもらおうと思ってたんですが、色々と調整の結果ishさんは参加不可に。
その代わりって訳ではないんですが、私のブログにも名前は登場するしishさんと3人の会話でも登場した*あきこ*さんをご招待。
*あきこ*さんが午後以降に予定があるかもってことやったんで昼宴会ってことにして12時に開始としました。
朝イチでぷるみえさんには私と同じうどんを食べてもうて、梅田の百貨店の地下で納豆狩りをやるというぷるみえせあんをお見送り。
私は最終の料理の仕込み作業をやってました。
12時前にぷるみえさんが戻られ、ほどなく*あきこ*さんも到着。
こうして今回の宴会がスタートしました。
宴会へ至る経緯のマクラが長かったんで、ここからはサクサク料理の写真を貼って行きましょう。
ぷるみえさんがうちに来られる前に宅急便が届いて、その箱には山ほどお酒が入ってました。
「運転手代を先渡し〜」
って言われた時はあまりに酒が多いんでどんだけ運転手をせなあかんのかと心配になるほどでしたが・・・。
私が泡モノ好きなんのをご存じで珍しいビールとスパークリングワインを何本もいただきました。
そこで今回の宴会のテーマは「泡モンと合うアテで飲む」ってことにしときました。
洋モンだけでは無く、泡と合うなら他のジャンルもありって程度の意味なんですけどね。
3人が揃った時点で、いきなりスパークリングワインを開けてスタートすることに。
最初のアテは、宴会の30分ほど前に作ったキノコのソテー。
しめじ、マイタケ、手で裂いたエリンギをシンプルにガーリックと鷹の爪で炒めて塩コショウで味付けしたモノを用意。
これは中鉢にドカッと盛り付けて銘々が取り分けることに。
乾杯を焦ってたんでこの料理の写真は撮り忘れました。
*えび味噌とクリームチーズのカナッペ
エビ味噌ってのは和ぁの珍味っぽいヤツでカニ味噌と同じような瓶詰めのヤツです。
それをクリームチーズに練り込んだだけなんですが、酒によう合うあてになってたと思います。
フランスパンも買うてたんですが、出来るだけ色々楽しめるようにコレはクラッカーで行きました。
続いてカナッペもんをもう一つ。
*タコミートとオカラのカナッペ
最近嬉しがって遊んでる「おからパウダー」を使った一品を*あきこ*さんに試してもらうために。
ぷるみえさんにはすでに家飲みのあてでおからを使ったモノを食べてもうてましたが・・・。
タコライスをやるように作って冷凍してあるタコミートを一欠片戻して、牛乳と水で戻したおからに混ぜ込んでやりました。
それをクラッカーに乗せてちょいとチーズを散らしてトースターで焼いたモノです。
それなりの酒の肴になって、面白かったと思います。
*蒸し鶏と焼きなすのエスニック風サラダ
秋らしい食べ物ってことでなすびが浮かんだんですが、焼きなすはちぃと夏物っぽいですよねぇ。
この日の昼間はベランダと玄関を網戸にして風を通せるほど温かかったんで許して下さい。
焼きなすは前日にちゃんとグリルで焼いて仕込み。
蒸し鶏はむね肉でふんわりとしたやつを作ってほぐしたものを冷凍してありました。
夏っぽいアテやけど、この時期ならキンキンに冷えてないほうがええと思い宴会スタートの1時間ちょっと前には冷蔵庫から出して少し冷え方を緩めておきました。
味付けはバリで習ったサンバルの作り方を参考して作った自家製調味料をベースに。
いつもならヤムウンセン系の味付けをするんですが、今回はちょっと変化を付けました。
自家製の辛味調味料はかなり辛いんで、たっぷりのレモン汁を加えて、ニョクマム(魚醤)とスイートチリもプラス。
宴会ってことで仕入れた生の香菜(シャンツァイ)をたっぷり刻み込んでやりました。
こいつも泡モノにようあう料理になってたと思います。
*シンプルなスペインオムレツ
以前は宴会の定番やったんですが、しばらく作ってなかったんで今回は登場させてみました。
仕込みは前日に済ませておきました。
生のジャガイモを炒め煮にしたヤツと別に炒めたタマネギだけを具にしたシンプルなスパニッシュオムレツにしました。
卵液にはピザ用チーズを加えてちびフライパンでフタをしながらじっくり火を入れてやりました。
カットしてトースターで軽く温めてから天にトマトソースをちょいと添えて食べて頂きました。
*アボカドとサーモンのワサビマヨネーズ和え
サーモンをカットして軽く塩コショウを揉み込んでから、ワサビ、マヨネーズ、コーヒーフレッシュ、アボガドと混ぜてやりました。
こういうのは珍しさはないけど、シャンパンなんぞとやるには安牌ですわね。
*トマトのブルスケッタ
こいつもド定番なオードブルネタやけど、一切れくらいやったら文句ないですよねぇ。
ちょっとだけで良かったんでプチトマト使って量を調整しました。
薄めにスライスしたフランスパンをカリッと焼いてニンニクをこすりつけてしっかりガーリックの香りを効かせました。
今回は宴会だってことで香菜に加えて生のパセリも仕入れてたんで気分良く料理が出来ましたわ。
*トリガイの刺身
活魚屋に食材を探しに行って、洋風の食べ方が浮かばんかったくせに贅沢してみました。
ぷるみえさんは元々貝好きやし、*あきこ*さんからはトリガイが好きやって前から聞いてたんですよねぇ。
食べ方は迷いましたが、焼きなすのサラダに使ったエスニックぽいタレとごく和風に酢味噌の2種類で。
酢味噌やったらスパークリングワインとも違和感はなかったですね。
*とりがいのカルパッチョ
洋風の食べ方を考える時に、刺身やったらとりあえず”カルパッチョ”って単語が浮かぶんですよねぇ。
マリネも考えたんですが、味付けは宴会が始まってからお二人に聞いたんで仕込む時間が無いなぁと。
で、大きい方に乗り切らなかった鳥貝2枚だけはカルパッチョにしてみました。
小さくカットして塩を振ってコショウを散らしたら、馴染ませるために指でちょいちょいと押さえてやりました。
その後でパセリとガーリックオイルを垂らして出来上がり。
スライスして水にサラしたタマネギも用意してたのに、散らすのは頭に浮かびませんでした。
やっつけ仕事で作りましたが、この食べ方もアリでした。
プロの飲食店が買いに行く活け魚屋で買うただけあって、どの食べ方でもトリガイの身に厚みと甘みがあって美味かったですわ。
*鶏の中華風醤油煮
最初蒸し鶏を作るつもりやったですが、煮汁の味付けで日本酒の代わりに紹興酒を使おうと考えてたら思いついて作りました。
紹興酒、味醂、白ネギの青いとこ、ショウガ、ニンニク、青い柚子の皮、鷹の爪、クローブ、シナモン、オイスターソース、魚醤を小鍋でコトコト。
最後に味を見て、砂糖ちょっぴりと醤油をプラス。
中華風にしようと思ったらとりあえず煮物系なら八角を入れるんですが、ぷるみえさんの数少ない苦手が八角だったので今回は省略。
そんな煮汁を用意して室温に戻した鶏モモ肉と共にジップロックへ。
それを袋ごと炊飯器に入れてたっぷりの熱湯を注いで18分保温。
その後保温を切って何時間かそのまま放置しました。
火の入れ方は蒸し鶏と同じなんで身の内側はほんのりピンクで柔らかく仕上がってました。
ただ*あきこ*さんからは醤油の味が固いっていうか、立ってるとの指摘が。
煮汁を用意した時に最後に加えた醤油の加熱が足らんかったからですかねぇ。
鋭い指摘は頂きましたがこれもまずまず納得出来る仕上がりではありました。
*ラム肉のエスニック風肉団子
イメージとしてはキョフテとか、コフテ、コフタなんて呼ばれるミートボール系の料理です。
エスニック風って使う時はだいたい東南アジアを浮かべてるんですがこいつは中近東あたりを想像してました。
当日の午前中に冷凍してあったラム肉のスライスを半解凍にしてから包丁で刻んで粗めのミンチに。
タマネギのみじん切り、パセリ、塩コショウ、クミンパウダー、ニンニクオイルなんぞを加えて練ってからフライパンで焼きました。
生パセリとブルスケッタで余ったトマトのマリネ?を添えてみました。
*塩漬けスペアリブとごぼうのスープ
見た目が悪いのはお許しください。
涼しい時期に入ってきたので、なんぞ煮込み料理をと思ってこいつにしました。
豚のスペアリブは3日前からたっぷりの塩と香草、ニンニクなどでマリネ。
今回はかなり塩をキツメにしてスーチカーみたいな塩漬け肉風にしてみました。
毎日肉汁を切って、キッチンペーパーで拭いてから寝かしてありました。
それを使ってスープは前日に仕込み。
タマネギ、ニンジン、キャベツ、セロリなんかを細かく切ってたっぷりの水で煮込みました。
豚は表面を焼かずに水から直接煮込んでみました。保温鍋を使ってしばらく煮込んでからは数時間保温。
鍋の粗熱を取ったら鍋ごと桶に浸けてたっぷりの氷を加えて冷やして、浮いた脂をキレイにすくいとりました。
当初はスープから野菜を濾して、スペアリブと別の野菜をサッとスープで温めてシンプルなお皿にしようかと思ってました。
でも、いざとなると煮込んだ野菜がもったいなくて、けっきょく小汚いごった煮状態でお出ししてしまいました。
お料理は一応以上で全てです。
小ネタ多いけど、けっこうちまちまと手を掛けて仕込んでみました。
私が用意したのは以上ですが、これ以外にはぷるみえさんが当日梅田で買うて来てくれた何種類かのパンとエシレバターなる発酵バター、*あきこ*さん差し入れのカマンベールチーズも食べました。
お出ししなかったモノは、オニオンスライス、茹でたブロッコリー、ベビーコーンなんかが用意してありました。
ちなみにお酒の方は泡で始めて、1本目は瞬殺。2本目、3本目と進んで終盤は喉が渇いてとビールを飲んだりジントニックを作ったり。
私は今日は5時前に起きて運転手の予定が入ってたので、後半から飲む量は抑えてお茶やお水をたっぷりと。
*宴会で飲んだ酒のボトル達
一本はベルギー系っぽい白ビールですが、スパークリングワイン5本。3人で空けたにしちゃ立派ですよねぇ。(^^;)
昼の12時にスタートした宴会が最終的にお開きになったのは11時ごろでした。
洗い物はお開きになるずっと前からやってて、最後はみんなしゃべってたんですがそれでもかなりのマラソン飲みでしたねぇ。
初対面のぷるみえさんと*あきこ*さんも楽しそうに会話してはったんで気があったんだろうと嬉しく思っております。
そんな長丁場の宴会でしたが、後半しっかり水分を取ったのが良かったのか二日酔いもなくええ飲み会でしたわ。
ぷるみえさんは今朝私と同じ時間に家を出て始発で東京を目指されました。
旅の終わりになりましたが、じっくりすぎるほど家で宴会が出来て良かったですわ。
新しいステージに入るぷるみえさんのこれからが少しでも望みに近いモノになるよう祈るばかりです。
<翌日 追記>
宴会の翌日である昨日の夜は料理がたっぷり余ってたので、休肝日をもう一日ずらすことにして飲んじゃいました。
前日の宴会ではそれぞれの料理を一皿に盛り付けましたが、昨日は盛り合わせに。
*十分一人宴会可能な「前菜の盛り合わせ」
左から
・中華風の鶏の醤油煮込み
・サーモンのマリネ
・キノコのペペロンチーノ
・スペインオムレツ
・焼きなすとオクラのエスニック風和え物
・カナッペ2種
・ブルスケッタ
サーモンは前日と雰囲気を変えて塩コショウをしてからレモン汁とガーリックオイル、オリーブオイルでマリネ。
スライスオニオンを刻んで薬味がてらプラスしてやりました。
焼きなすは蒸し鶏を解凍する手間を省いてオクラと一緒に前日余ったエスニックなタレで和えました。
他は前日の献立をそのまま盛り付けただけになりました。
ちなみに本番の宴会ではごった煮状態やった塩漬けスペアリブの煮込みはこんな風に盛りつけ。
*予定ではこんな盛りつけでした
ゴボウとマッシュルーム、塩漬けスペアリブだけ取り出して、スープは濾してやりました。
そのスープにスペアリブとごぼう、マッシュルームを戻して、ベビーコーンとブロッコリーを投入。
スペアリブがもうほとんど残ってなかったんですが、こっちの方がちぃとは上品ですよねぇ。
2014年08月17日
テーマも無くグダグダ家宴会
14日の木曜日にやった家宴会の様子をご紹介します。
今回の家飲みのきっかけはグルコバ仲間のだいこんさんからのお誘いでした。
ここ何回かだいこんさんはグルコバに参加してはれへんかったんで、ご無沙汰してるなぁと思ってたらだいこんさからメールが。
近いうちに飲みに行きませんか?ってメールに家飲みもオプションとして書かれてました。
ほんならウチでのんびりやりましょうかって話になって8月の頭に日程調整がスタート。
お盆のころってことで2日の候補で参加者があるか声を掛けると14日で日程が決定。
地ウイスキー「あかし」の3種類のウチ、高めの2種類を味見して貰えばと思ってたLAKSAさんは日程が合わずご参加いただけませんでしたが、飲み食い仲間が結構揃いました。
最終的にはだいこんさん以外に、ishさん、*あきこ*さん、こばやしさん、myblackmamaさんというお馴染みのメンツに私のブログを読んで参加したいと言い出した神戸に住むツレのMに私を加えた総勢7名での飲み会となりました。
前回は同じようなメンバーで牡蛎を食いまくるって言う宴会をやったんですが、今回は特にテーマは無し。
まぁそもそも気の合う飲み食い好きが集まれればそれだけでオモロイからテーマなんかどうでもええんですけどね。
参加者とやりとりしてて、「何か食べたいモノありますかー?」って質問したりはしてましたけどね。
ishさんから「夏やから沖縄料理はどう?」っていうやや無茶めの振りがあったんですが、沖縄縛りでは厳しいので結局うやむやに。
お盆とはいえ、平日なんで仕事のある人もあって今回は参加者に料理して貰うのは望み薄でした。
まぁそれでも銘々がなんぞ食べるモノを持ち寄るっていう方向は出てましたけどね。
どうせテーマがないんやったらと私は思いついたモン、段取りしやすいモンをてけとーに用意することにしました。
宴会の前々日に羽曳野の道の駅まで野菜を仕入れに行ったり、気に入ってるかしわ屋で鶏肉を買うたり。
前日には色々と仕込み作業をやって、当日も朝から掃除だの家の片付けの後調理。
昼過ぎには買い出しを終えて、みんなの到着を待ちながら準備。
2時過ぎだったかに学生時代からのMが到着。Mは他の参加者が来たら飲むっていうんでしばらくは我慢してました。
でも、結局私が我慢出来ずにMを誘ってビールを舐めだしたんですけどね。(^^;)
4時過ぎにはishさんが到着されたんで少しだけアテを出して助走をスタート。
ishさんは来る前にビールを飲んではったんで、この時のスタートはスパークリングワインでした。
*オカン作のキュウリの塩漬け
いきなり実家のオカンが作ったモノを出しましたが、宴会の何日か前に大量に押しつけられて困ってたんです。
デカイ瓶にギッチリ詰まったキューリを私がおらんうちに冷蔵庫に勝手に入れてたんですよねぇ。
傷ませたくないから少しでも減らすのを手伝って貰おうと出しました。
*冷たい「ラタトゥイユ」
これはちゃんと私が作りました。
ラタトゥイユって、夏野菜たっぷりでけっこう好きなんですよねぇ。
色んな野菜を使おうと思うと量が多くなるから一人じゃ作りにくいんで宴会の時はつい作ろうと思うんです。
それにこれは前日までに用意しとけるし、動物性の脂が入ってないから温め直しも要らんから宴会の最初に出しやすくてありがたい一品なんです。
今回はトマト、ズッキーニ、タマネギ、なすび、ニンジンを入れたんだったと思います。
クラッカーに乗せて食べやすいように敢えてそれぞれの野菜を小さな賽の目にカットしました。
参加人数が多いとは言え、これだけで2リッターのアイスクリームの空箱が一杯になるほど出来てしまいました。
*ishさん持ち込みの「焼き穴子」
ishさんのご自宅近くで焼き穴子の専門店?があって、そこで買うて来てくれはったんです。
*お店についてはコチラの記事をご覧下さい。
この穴子を食べるために本わさびも用意してくれはったんですが、それがえらく立派なサイズで「これぞワサビ」って感じでメインの穴子並みの値段がしたそうです。
ishさんの後にmyblackmamaさんが到着されて、その後お仕事のあったこばやしんさん、だいこんさん、*あきこ*さんが到着。
揃ったところでで正式な?乾杯をやって、宴会の本番がスタート。
*本わさびとでシンプルに食べた「焼き穴子」
山葵のすり下ろしを担当した人は、ちょっとすれるたびにつまみ食いしてなかなかワサビが溜まりませんでしたわ。
焼かれて締まった身は旨みたっぷりで香ばしくてええ酒の肴でしたねぇ。
*羽曳野名物の「さいぼし」を食べ較べ
さいぼしって羽曳野の名産品なんで、私が行った道の駅にも何種類か並んでました。
それなりに値段がするからめったに買わないんですが、宴会やからとちょっと贅沢してゲット。
買う時にはこばやしさんがさいぼしマニアやから摘まんで貰おうと思ってたんですが、こばやしさんも大阪の鶴見橋商店街で調達してはったんです。
そのおかげで偶然さいぼしの食べ較べなんてことになったわけですが、作り手や部位が違うと全然変わりますねぇ。
私のは奥の方のヤツですが、まぁ普通のハムっぽい仕上がりで大した個性はなかったです。
それに較べてマニアのこばやしさんが選んだ手前のは脂身に旨さがあってかなり良かったですねぇ。
こばやしさんのマニアっぷりはブログに「さいぼし」カテゴリを作ってはるくらいです。
興味ある方、美味いさいぼしをお探しの方はリンク先をどうぞ。
*夏らしく「鱧の落とし」
事前のリクエストで”はもちり”が出てたんで活け魚屋の「大昌」で私が骨きり済みの生のヤツを仕入れて来ました。
酒と塩を入れたお湯でサッと湯がいたらすぐに氷水に取って、それをすぐザルへ。
一つずつキッチンペーパーで水気を吸い取ってしっかり冷やしておきました。
酢味噌は市販品を使いましたが梅だれは練り梅を味醂と酒の煮切りで伸ばして、お酢と醤油をちょっぴり加えて用意しました。
並んでた中でもかなり大きめなヤツで1800円しましたが、みんながたっぷり食べられたん値打ちはあったかと。
ホンマはタマネギと一緒に炊いて玉子とじにする鱧鍋風の汁物も用意しようかと思ったんです。
でも、別の汁物をやることに決めてたんで土壇場でパスしました。
*鶏の玉ヒモの煮物
これは当初の献立には入ってなかったんですが、阿倍野筋にある信頼してる鶏屋で玉ヒモを見かけたら衝動買いしてしまいました。
グラム100円で何種類かのサイズに袋分けされてて、小さめのにしたんですが600gちょいあったんで大量に出来てしまいました。
醤油と酒、味醂、ちょっぴりの砂糖にショウガのスライスだけで煮ましたが、まずまず自分の狙ったとおりの味には仕上がってました。
**あきこ*さん差し入れの「ゴーヤーの天ぷら」
揚げ物はやらんやろうとわざわざ家で作って来てくれはりました。
オーブントースターにクッキングシートを敷いた上で温め直すとふりかけたアオサの香りもよくビールのええおつまみになりました。
*あきこ*さんは他にもビーフジャーキーや、上等そうなカマンベールチーズも持って来てくれはったんですが、皆さんにお出しするタイミングがありませんでした。
*だいこんさん特製の「燻製の盛り合わせ」
鶏ムネ肉、うずら、チーズ、ピーナツがそれぞれ燻製にされてます。
鶏ムネ肉以外にもも肉もあったんですが、私が気づかず出し忘れてしまいました。
*ishさんリクエストの「スパムの燻製」
事前のやりとりでだいこんさんが燻製を持ってくるって言いはったらishさんがすかさず「スパムの燻製も」と要望してはりました。
普通の「SPAM」じゃなくて、他のランチョンミートやって言うてはったように思いますが、なんだったかは忘れました。
燻製の香りと肉の塩気がええ感じに合うてました。
*だいこんさんからいただいた「ぶどうのお土産」
だいこんさんはお仕事帰りの参加やったんですが、燻製は前日にお預かりしてました。
車でブツを届けに来てもうた時にこのぶどうも一緒に預かりました。
私は普段ほとんどブドウって食べないんで、皆さんに分けて持って帰っていただきました。
二房は冷やして置いたんですが、出番はなかったです。
このお土産にはブドウ好きのmyblackmamaさんが一番喜んではったような気がします。
*鶴橋の「川徳」のうなぎ
この店のことはこばやしさんに教えてもうたんですが、大阪でウナギを買う気がせんというこばやしさんが唯一認めてるお店なんです。
前日に私がお盆で店を閉めてるかもって思いながら買いに行ったら無事やってて、2100円で調達。
*コンロで温め直した「ウナギのかば焼き」
実はメニューを考えた時点ではうなぎとざく切りのネギ絡めてちょいとタレを掛けてからオムレツの具にしようと思ってたんです。
でも、皆さんの意向を確認するとシンプルにそのまま食べると言われたんで、あっさりボツに。
*鰻もシンプルにあてで
この日の参加者は皆さん鰻好きなんですよねぇ。
去年の同じ頃には香川まで天然うなぎを食べに行ったりしましたもんねぇ・・・。
この鰻、実は皆さんに行き渡らないところやったんです。
というのも、M、ishさん、myblackmamaさんが揃った時点で鰻のことを言うと
「分け前が減るから、4人で先に食うてまおう」
なんて言う方が若干一名居てたんですよねぇ・・・・。(^^;)
それはなんとか阻止して皆さんが揃うまでキープしてましたが、テーブルにウナギが登るとmyblackmamaさんはご飯を要求。
冷凍ご飯を用意してあったんで、それを温めてお渡しすると一人で鰻丼にしてカッ食らってはりましたわ。
おそらく一人だけ4人で食べたんと同じくらいの分量をせしめてはったとおもいます。
テーマのない宴会でしたが、穴子、ハモ、ウナギとニョロ系が3種類も揃ってしまいました。
*生の香菜入り「やむうんせん」
あっさり系のおかずとして私が用意しました。
これともう一品に使いたくてあっちゃこっちゃのスーパーでシャンツァイを探したんですが、結局見つからず。
諦めてたらうちに来る途中でこばやしさんが百貨店に寄って調達してくれたんです。
生の香菜が入るとやっぱり風味がぐっと良うなってご機嫌でした。
そうそうこの日のタレはちょっと贅沢してレモンの代わりにライムを使ってみました。
*イカとセロリのマリネ
これも私が用意したモンです。
茹でたイカ2杯分をワインビネガー、レモン汁など作った洋風の浸け地でマリネしました。
*ミニトマトの和風マリネ
やや大粒のトマトを道の駅で見つけたんで、その皮を湯むきしてからめんつゆに酢と大葉、ミョウガ、ショウガなどを加えてマリネ。
*刻み本わさび
たっぷりのワサビがあったんで誰かの思いつきで刻んで軽く塩をしてアテにしました。
*冬瓜と鶏の中華風スープ煮
夏場に一度は料理したいトウガンをいつもなら和風にするんですが、中華っぽく料理。
まず蒸し鶏を作るために白ネギ、ショウガ、ニンニク、たっぷりの日本酒にコショウと花椒、創味シャンタンで味付けしたスープを用意。
かしわ屋で買うたちょっと高い鶏もも肉を室温に戻してから炊飯器に入れてスープを注ぎました。
18分保温して電源を切ってから何時間か放置。
香味野菜を濾して、もも肉をビニール袋に入れて全体が浸かるだけのスープを注いで保存。
残ったスープに手羽元を6本加えて、水を足して前日からコトコトと煮込みました。
当日になって手羽元は骨から身をほぐして、一口大にカットした冬瓜を煮込みました。
他の作業をやりながら煮込んでたらけっこう柔らかくなったんで大慌てで鍋ごとドブ漬けにして冷却。
食べる間際に温め直してお出ししました。
これにもあしらいに生の香菜が使えてぐっと風味がようなった気がします。
*すくがらす豆腐
沖縄名物の「すくがらす」はmyblackmamaさんの差し入れでした。
myblackmamaさんはもう一つ「わたがらす」も持って来てくれて、そっちはクリームチーズと和えるためにそのチーズもご持参でした。
でもわたがらすはタイミングが無くて出番がなかったです。
こういう珍味モノが話題になるとこばやしさんから大事に置いてブツを催促されてしまいました。
*安乗のあさよ水産の「鯖の塩辛」1000円
こばやしさんとの伊勢旅行で調達したモノで、東京の知り合いに食べて貰おうかと思って開けずに大事に置いてたんです。
でも、東京に行くことがなさそうなんで諦めて、皆さんに提供することに。
*サバの塩辛
瓶の中のサバは筒切り状態なんですが、ちょっと食べにくいし一人一切れは多すぎるんでこんな風に身だけ刻んでお出ししました。
ちなみに、当日は写真を撮り忘れたんで写真自体は別の日に自分が食べたヤツです。
ここ何年かで一番インパクトのある珍味だけあって、初めて食べたこばやしさん以外の皆さんにはええネタになったようでした。
*出番の無かった蒸し鶏とタレ
この写真は宴会の翌日だったかに仕込み直した安モンの鶏で作った蒸し鶏です。
当日の上等なヤツは参加者に引き取ってもうたんですが、タレを渡すのは忘れてました。
ごまダレは他にも使えるけど、ネギだれは他にあんまり使えんので蒸し鶏を作り直したしだいです。
ネギだれは、白ネギをみじん切りにして塩を揉み込んでからたっぷりのオイルで煮込んで作りました。
仕上げにショウガの汁も加えた自家製なんで蒸し鶏よりこのタレの方が値打ちあるかも。
今回は当初こばやしさんの奥さんのゆっきーさんや子供さん達も参加するかもって聞いてました。
子供らには主食としてご飯を冷凍して用意、他には冷凍うどんとストレートのダシも。
ラーメン類はインスタント、生めんと色々あるからええやろうと。
最終的にはこばやしさん単独での参加になりました。
どれも無駄にはならんかったんですが、在庫のウチ菊水の生ラーメンは〆としてお出しすることに。
*冬瓜のスープで〆のラーメン
ラーメンを茹でてから水道水で締めました。それを銘々が小鉢に取って、冬瓜スープを掛けて食べました。
私もこの料理はけっこう食べましたが、大人しい味付けのスープに香辣脆を足して食べるとなかなかええ〆モノになってました。
料理としては他に冷凍で馬刺しの大きめのブロックがあったから、韓国風にユッケで食べようかと思ってました。
手羽中はエスニック風のタレに漬け込んでグリルで焼こうかと。
タコスの具にするミンチっぽいヤツがあったんでそれは解凍してカナッペにしてもええかと。
竹中缶詰の上等なオイルサーディーンは耐熱皿に並べてパン粉を振って焼く予定でした。
今回の宴会の献立はだいたいこんなもんでしょうか・・・。
最後の何品かは作らずですが、色々と料理が余ったんで量的には十分でしたわ。
皆さんに押しつけてだいぶ料理を引き取って貰いましたしね。
皆さんは電車があるうちに引き上げられたんで、私はそこから後片付け。
大量の食器とグラス類と格闘して2時過ぎには洗い物も全て完了。
翌日は二日酔いも無く体調は万全やったんで楽しいメンツとええお酒を楽しめました。
料理には統一感のカケラもありませんが、こういうグダグダでお気楽な家飲みってわたし好みでしたねぇ。
> 参加者の皆さんへ
先日はおつかれさまでしたー!!またなんぞネタがあれば家宴会やりましょうねぇ〜。
<同日後刻 リンク追加>
こばやしさんのブログのこの宴会についての記事へリンクを張っておきます。
*B級的・大阪グルメ!ブログ:えて吉さん宅で持ち寄り宴会
<後日 リンク追加>
ishさんのブログでこの宴会についての記事がアップされたのでリンクを張っておきます。
*foodish:”雑”食記:えて吉さん宅で持ち寄り宴会
今回の家飲みのきっかけはグルコバ仲間のだいこんさんからのお誘いでした。
ここ何回かだいこんさんはグルコバに参加してはれへんかったんで、ご無沙汰してるなぁと思ってたらだいこんさからメールが。
近いうちに飲みに行きませんか?ってメールに家飲みもオプションとして書かれてました。
ほんならウチでのんびりやりましょうかって話になって8月の頭に日程調整がスタート。
お盆のころってことで2日の候補で参加者があるか声を掛けると14日で日程が決定。
地ウイスキー「あかし」の3種類のウチ、高めの2種類を味見して貰えばと思ってたLAKSAさんは日程が合わずご参加いただけませんでしたが、飲み食い仲間が結構揃いました。
最終的にはだいこんさん以外に、ishさん、*あきこ*さん、こばやしさん、myblackmamaさんというお馴染みのメンツに私のブログを読んで参加したいと言い出した神戸に住むツレのMに私を加えた総勢7名での飲み会となりました。
前回は同じようなメンバーで牡蛎を食いまくるって言う宴会をやったんですが、今回は特にテーマは無し。
まぁそもそも気の合う飲み食い好きが集まれればそれだけでオモロイからテーマなんかどうでもええんですけどね。
参加者とやりとりしてて、「何か食べたいモノありますかー?」って質問したりはしてましたけどね。
ishさんから「夏やから沖縄料理はどう?」っていうやや無茶めの振りがあったんですが、沖縄縛りでは厳しいので結局うやむやに。
お盆とはいえ、平日なんで仕事のある人もあって今回は参加者に料理して貰うのは望み薄でした。
まぁそれでも銘々がなんぞ食べるモノを持ち寄るっていう方向は出てましたけどね。
どうせテーマがないんやったらと私は思いついたモン、段取りしやすいモンをてけとーに用意することにしました。
宴会の前々日に羽曳野の道の駅まで野菜を仕入れに行ったり、気に入ってるかしわ屋で鶏肉を買うたり。
前日には色々と仕込み作業をやって、当日も朝から掃除だの家の片付けの後調理。
昼過ぎには買い出しを終えて、みんなの到着を待ちながら準備。
2時過ぎだったかに学生時代からのMが到着。Mは他の参加者が来たら飲むっていうんでしばらくは我慢してました。
でも、結局私が我慢出来ずにMを誘ってビールを舐めだしたんですけどね。(^^;)
4時過ぎにはishさんが到着されたんで少しだけアテを出して助走をスタート。
ishさんは来る前にビールを飲んではったんで、この時のスタートはスパークリングワインでした。
*オカン作のキュウリの塩漬け
いきなり実家のオカンが作ったモノを出しましたが、宴会の何日か前に大量に押しつけられて困ってたんです。
デカイ瓶にギッチリ詰まったキューリを私がおらんうちに冷蔵庫に勝手に入れてたんですよねぇ。
傷ませたくないから少しでも減らすのを手伝って貰おうと出しました。
*冷たい「ラタトゥイユ」
これはちゃんと私が作りました。
ラタトゥイユって、夏野菜たっぷりでけっこう好きなんですよねぇ。
色んな野菜を使おうと思うと量が多くなるから一人じゃ作りにくいんで宴会の時はつい作ろうと思うんです。
それにこれは前日までに用意しとけるし、動物性の脂が入ってないから温め直しも要らんから宴会の最初に出しやすくてありがたい一品なんです。
今回はトマト、ズッキーニ、タマネギ、なすび、ニンジンを入れたんだったと思います。
クラッカーに乗せて食べやすいように敢えてそれぞれの野菜を小さな賽の目にカットしました。
参加人数が多いとは言え、これだけで2リッターのアイスクリームの空箱が一杯になるほど出来てしまいました。
*ishさん持ち込みの「焼き穴子」
ishさんのご自宅近くで焼き穴子の専門店?があって、そこで買うて来てくれはったんです。
*お店についてはコチラの記事をご覧下さい。
この穴子を食べるために本わさびも用意してくれはったんですが、それがえらく立派なサイズで「これぞワサビ」って感じでメインの穴子並みの値段がしたそうです。
ishさんの後にmyblackmamaさんが到着されて、その後お仕事のあったこばやしんさん、だいこんさん、*あきこ*さんが到着。
揃ったところでで正式な?乾杯をやって、宴会の本番がスタート。
*本わさびとでシンプルに食べた「焼き穴子」
山葵のすり下ろしを担当した人は、ちょっとすれるたびにつまみ食いしてなかなかワサビが溜まりませんでしたわ。
焼かれて締まった身は旨みたっぷりで香ばしくてええ酒の肴でしたねぇ。
*羽曳野名物の「さいぼし」を食べ較べ
さいぼしって羽曳野の名産品なんで、私が行った道の駅にも何種類か並んでました。
それなりに値段がするからめったに買わないんですが、宴会やからとちょっと贅沢してゲット。
買う時にはこばやしさんがさいぼしマニアやから摘まんで貰おうと思ってたんですが、こばやしさんも大阪の鶴見橋商店街で調達してはったんです。
そのおかげで偶然さいぼしの食べ較べなんてことになったわけですが、作り手や部位が違うと全然変わりますねぇ。
私のは奥の方のヤツですが、まぁ普通のハムっぽい仕上がりで大した個性はなかったです。
それに較べてマニアのこばやしさんが選んだ手前のは脂身に旨さがあってかなり良かったですねぇ。
こばやしさんのマニアっぷりはブログに「さいぼし」カテゴリを作ってはるくらいです。
興味ある方、美味いさいぼしをお探しの方はリンク先をどうぞ。
*夏らしく「鱧の落とし」
事前のリクエストで”はもちり”が出てたんで活け魚屋の「大昌」で私が骨きり済みの生のヤツを仕入れて来ました。
酒と塩を入れたお湯でサッと湯がいたらすぐに氷水に取って、それをすぐザルへ。
一つずつキッチンペーパーで水気を吸い取ってしっかり冷やしておきました。
酢味噌は市販品を使いましたが梅だれは練り梅を味醂と酒の煮切りで伸ばして、お酢と醤油をちょっぴり加えて用意しました。
並んでた中でもかなり大きめなヤツで1800円しましたが、みんながたっぷり食べられたん値打ちはあったかと。
ホンマはタマネギと一緒に炊いて玉子とじにする鱧鍋風の汁物も用意しようかと思ったんです。
でも、別の汁物をやることに決めてたんで土壇場でパスしました。
*鶏の玉ヒモの煮物
これは当初の献立には入ってなかったんですが、阿倍野筋にある信頼してる鶏屋で玉ヒモを見かけたら衝動買いしてしまいました。
グラム100円で何種類かのサイズに袋分けされてて、小さめのにしたんですが600gちょいあったんで大量に出来てしまいました。
醤油と酒、味醂、ちょっぴりの砂糖にショウガのスライスだけで煮ましたが、まずまず自分の狙ったとおりの味には仕上がってました。
**あきこ*さん差し入れの「ゴーヤーの天ぷら」
揚げ物はやらんやろうとわざわざ家で作って来てくれはりました。
オーブントースターにクッキングシートを敷いた上で温め直すとふりかけたアオサの香りもよくビールのええおつまみになりました。
*あきこ*さんは他にもビーフジャーキーや、上等そうなカマンベールチーズも持って来てくれはったんですが、皆さんにお出しするタイミングがありませんでした。
*だいこんさん特製の「燻製の盛り合わせ」
鶏ムネ肉、うずら、チーズ、ピーナツがそれぞれ燻製にされてます。
鶏ムネ肉以外にもも肉もあったんですが、私が気づかず出し忘れてしまいました。
*ishさんリクエストの「スパムの燻製」
事前のやりとりでだいこんさんが燻製を持ってくるって言いはったらishさんがすかさず「スパムの燻製も」と要望してはりました。
普通の「SPAM」じゃなくて、他のランチョンミートやって言うてはったように思いますが、なんだったかは忘れました。
燻製の香りと肉の塩気がええ感じに合うてました。
*だいこんさんからいただいた「ぶどうのお土産」
だいこんさんはお仕事帰りの参加やったんですが、燻製は前日にお預かりしてました。
車でブツを届けに来てもうた時にこのぶどうも一緒に預かりました。
私は普段ほとんどブドウって食べないんで、皆さんに分けて持って帰っていただきました。
二房は冷やして置いたんですが、出番はなかったです。
このお土産にはブドウ好きのmyblackmamaさんが一番喜んではったような気がします。
*鶴橋の「川徳」のうなぎ
この店のことはこばやしさんに教えてもうたんですが、大阪でウナギを買う気がせんというこばやしさんが唯一認めてるお店なんです。
前日に私がお盆で店を閉めてるかもって思いながら買いに行ったら無事やってて、2100円で調達。
*コンロで温め直した「ウナギのかば焼き」
実はメニューを考えた時点ではうなぎとざく切りのネギ絡めてちょいとタレを掛けてからオムレツの具にしようと思ってたんです。
でも、皆さんの意向を確認するとシンプルにそのまま食べると言われたんで、あっさりボツに。
*鰻もシンプルにあてで
この日の参加者は皆さん鰻好きなんですよねぇ。
去年の同じ頃には香川まで天然うなぎを食べに行ったりしましたもんねぇ・・・。
この鰻、実は皆さんに行き渡らないところやったんです。
というのも、M、ishさん、myblackmamaさんが揃った時点で鰻のことを言うと
「分け前が減るから、4人で先に食うてまおう」
なんて言う方が若干一名居てたんですよねぇ・・・・。(^^;)
それはなんとか阻止して皆さんが揃うまでキープしてましたが、テーブルにウナギが登るとmyblackmamaさんはご飯を要求。
冷凍ご飯を用意してあったんで、それを温めてお渡しすると一人で鰻丼にしてカッ食らってはりましたわ。
おそらく一人だけ4人で食べたんと同じくらいの分量をせしめてはったとおもいます。
テーマのない宴会でしたが、穴子、ハモ、ウナギとニョロ系が3種類も揃ってしまいました。
*生の香菜入り「やむうんせん」
あっさり系のおかずとして私が用意しました。
これともう一品に使いたくてあっちゃこっちゃのスーパーでシャンツァイを探したんですが、結局見つからず。
諦めてたらうちに来る途中でこばやしさんが百貨店に寄って調達してくれたんです。
生の香菜が入るとやっぱり風味がぐっと良うなってご機嫌でした。
そうそうこの日のタレはちょっと贅沢してレモンの代わりにライムを使ってみました。
*イカとセロリのマリネ
これも私が用意したモンです。
茹でたイカ2杯分をワインビネガー、レモン汁など作った洋風の浸け地でマリネしました。
*ミニトマトの和風マリネ
やや大粒のトマトを道の駅で見つけたんで、その皮を湯むきしてからめんつゆに酢と大葉、ミョウガ、ショウガなどを加えてマリネ。
*刻み本わさび
たっぷりのワサビがあったんで誰かの思いつきで刻んで軽く塩をしてアテにしました。
*冬瓜と鶏の中華風スープ煮
夏場に一度は料理したいトウガンをいつもなら和風にするんですが、中華っぽく料理。
まず蒸し鶏を作るために白ネギ、ショウガ、ニンニク、たっぷりの日本酒にコショウと花椒、創味シャンタンで味付けしたスープを用意。
かしわ屋で買うたちょっと高い鶏もも肉を室温に戻してから炊飯器に入れてスープを注ぎました。
18分保温して電源を切ってから何時間か放置。
香味野菜を濾して、もも肉をビニール袋に入れて全体が浸かるだけのスープを注いで保存。
残ったスープに手羽元を6本加えて、水を足して前日からコトコトと煮込みました。
当日になって手羽元は骨から身をほぐして、一口大にカットした冬瓜を煮込みました。
他の作業をやりながら煮込んでたらけっこう柔らかくなったんで大慌てで鍋ごとドブ漬けにして冷却。
食べる間際に温め直してお出ししました。
これにもあしらいに生の香菜が使えてぐっと風味がようなった気がします。
*すくがらす豆腐
沖縄名物の「すくがらす」はmyblackmamaさんの差し入れでした。
myblackmamaさんはもう一つ「わたがらす」も持って来てくれて、そっちはクリームチーズと和えるためにそのチーズもご持参でした。
でもわたがらすはタイミングが無くて出番がなかったです。
こういう珍味モノが話題になるとこばやしさんから大事に置いてブツを催促されてしまいました。
*安乗のあさよ水産の「鯖の塩辛」1000円
こばやしさんとの伊勢旅行で調達したモノで、東京の知り合いに食べて貰おうかと思って開けずに大事に置いてたんです。
でも、東京に行くことがなさそうなんで諦めて、皆さんに提供することに。
*サバの塩辛
瓶の中のサバは筒切り状態なんですが、ちょっと食べにくいし一人一切れは多すぎるんでこんな風に身だけ刻んでお出ししました。
ちなみに、当日は写真を撮り忘れたんで写真自体は別の日に自分が食べたヤツです。
ここ何年かで一番インパクトのある珍味だけあって、初めて食べたこばやしさん以外の皆さんにはええネタになったようでした。
*出番の無かった蒸し鶏とタレ
この写真は宴会の翌日だったかに仕込み直した安モンの鶏で作った蒸し鶏です。
当日の上等なヤツは参加者に引き取ってもうたんですが、タレを渡すのは忘れてました。
ごまダレは他にも使えるけど、ネギだれは他にあんまり使えんので蒸し鶏を作り直したしだいです。
ネギだれは、白ネギをみじん切りにして塩を揉み込んでからたっぷりのオイルで煮込んで作りました。
仕上げにショウガの汁も加えた自家製なんで蒸し鶏よりこのタレの方が値打ちあるかも。
今回は当初こばやしさんの奥さんのゆっきーさんや子供さん達も参加するかもって聞いてました。
子供らには主食としてご飯を冷凍して用意、他には冷凍うどんとストレートのダシも。
ラーメン類はインスタント、生めんと色々あるからええやろうと。
最終的にはこばやしさん単独での参加になりました。
どれも無駄にはならんかったんですが、在庫のウチ菊水の生ラーメンは〆としてお出しすることに。
*冬瓜のスープで〆のラーメン
ラーメンを茹でてから水道水で締めました。それを銘々が小鉢に取って、冬瓜スープを掛けて食べました。
私もこの料理はけっこう食べましたが、大人しい味付けのスープに香辣脆を足して食べるとなかなかええ〆モノになってました。
料理としては他に冷凍で馬刺しの大きめのブロックがあったから、韓国風にユッケで食べようかと思ってました。
手羽中はエスニック風のタレに漬け込んでグリルで焼こうかと。
タコスの具にするミンチっぽいヤツがあったんでそれは解凍してカナッペにしてもええかと。
竹中缶詰の上等なオイルサーディーンは耐熱皿に並べてパン粉を振って焼く予定でした。
今回の宴会の献立はだいたいこんなもんでしょうか・・・。
最後の何品かは作らずですが、色々と料理が余ったんで量的には十分でしたわ。
皆さんに押しつけてだいぶ料理を引き取って貰いましたしね。
皆さんは電車があるうちに引き上げられたんで、私はそこから後片付け。
大量の食器とグラス類と格闘して2時過ぎには洗い物も全て完了。
翌日は二日酔いも無く体調は万全やったんで楽しいメンツとええお酒を楽しめました。
料理には統一感のカケラもありませんが、こういうグダグダでお気楽な家飲みってわたし好みでしたねぇ。
> 参加者の皆さんへ
先日はおつかれさまでしたー!!またなんぞネタがあれば家宴会やりましょうねぇ〜。
<同日後刻 リンク追加>
こばやしさんのブログのこの宴会についての記事へリンクを張っておきます。
*B級的・大阪グルメ!ブログ:えて吉さん宅で持ち寄り宴会
<後日 リンク追加>
ishさんのブログでこの宴会についての記事がアップされたのでリンクを張っておきます。
*foodish:”雑”食記:えて吉さん宅で持ち寄り宴会
2014年07月31日
ツレ夫婦と鱧メインの家宴会
色々とイベントネタでアップしたい記事が溜まってて長野旅行のネタも途中なんですが家宴会ネタをアップさせて頂きます。
溜まってる記事はどんどん詳細が薄れて行ってるんですが、宴会料理もぼちぼちヤバイんで先に上げておきます。
今回のお客さんは平野区の加美で喫茶店「Cafe La lune de l'est(カフェ ラルーンドエスト)」をやってる友達夫婦でした。
宴会の直接のきっかけはHALUさんの「鱧を冷酒でやりたい」っていう呟きでした。
私も鱧は好物で、スーパーなんかにゃ春頃から並んでましたが旬の時期まで我慢してました。
もう梅雨に入ったんでぼちぼち解禁してもええかなぁって思ってたところに上の呟きが流れたんで飛びついてしまいました。
それ以前にもツレ夫婦二人と香川のツレあーるやんを加えた4人での宴会を企画してたんですよねぇ。
まだ春になるかならんころに一旦セッティングしたんですが、直前になってメンバーの体調不良で延期に。
GWの手前に私からもっぺん声掛けたんですが、日程が合わず不調に。
あーるやんからの連絡を待ってたんですが、色々と忙しいようで沙汰止みになったままでした。
やる予定やった宴会が1回宙に浮いたままやったんで、とりあえず鱧を食うってのだけを目的に軽く集まることに。
宴会をやったのは7月5日の日曜日でした。
宴会の献立を組むのは誰が相手のどんな時期でも苦労はするんですが、HALUさんを招く時はさらに悩むんです。
香辛料が苦手やし、普段店で洋食なんかも作ってるからそっち系は避けたいところ。
和食好きやからそれで固めりゃええんですが、私が作る料理って純粋な和ぁじゃないのが多いから困るんですよねぇ。
おまけに和食を作るとなっても、HALUさんは本式に和食の職人として修行してたからプレッシャーもキツイんです。
いくつも思いつく料理を並べて、当日の作業性とか味の偏りとか直前までかなり悩みました。
ある程度メニューが絞り込めた宴会前日には羽曳野の道の駅へ買い出しに出かけました。
この道の駅にはJA大阪南がやってる「あすかてくるで」っていう農産物の直売所があるんです。
木曜日が定休日で週末の宴会に余裕を持って買い出しに行こうと思って2〜3回定休日に当たってるんで、今回はちゃんとそれを避けて金曜日に。
宴会用だけでなく自分が食べる分も含めてだいぶ色々と買い込めました。
*前日に仕入れた野菜たち
安くて新鮮な野菜がぎょうさん買えてご機嫌でした。
空芯菜なんかはこの日の自分の晩ご飯にしました。
昼過ぎには家に帰って、昼ご飯のあとぼちぼちと宴会料理の仕込み作業をスタート。
宴会当日には朝から手元にある食材で仕込みをいくつか。
部屋とトイレの掃除を済ませたら、買い出しへ。
活魚屋の「大昌」とスーパーを回って、いくつかの食材を調達して昼過ぎには家に帰りました。
昼からの仕込みは割と簡単で夕方前には事前の調理は完了して、ゲストの到着を待ちました。
4時半頃連絡が入って、もうすぐ着くと。
5時頃に二人が着いて宴会スタート。
まずは乾杯ってことで、旦那のSやんと私はハートランド、ビールを飲まないHALUさんは缶チューハイで乾杯。
*黒豆の枝豆でまずは乾杯
最初のアテを出すまでのつなぎに枝豆を出しました。
これは前日に枝付きのヤツを一つずつハサミで両端をカットして塩ゆでにしてありました。
丹波の方だと黒豆の枝豆が出るのって秋ですが、先週の地場のヤツはもう並んでました。
冷凍の枝豆も平気で食べるんですが、こうやってちゃんと茹でるとやっぱり違うなぁと思いました。
二人には枝豆を摘まんでてもらって、ちゃちゃっと盛りつけ。
*冷菜ばかりの「前菜盛り合わせ」
まだ梅雨明け前で、こんな冷菜ばっかりは失敗やったかと当日になって思いました。
でも、二人は日々厨房で暑さにヤラれてるから夏っぽい冷製のあてがありがたいって言うてくれました。
料理は左から
焼きなす、プチトマトの酢醤油浸け、マグロの南蛮漬け、モロヘイヤのおひたし
焼きなすは前日に焼き網を使って汗をかきながらしこみました。
二人に味付けの希望を聞くと、生姜醤油ってことやったんでそれで出しました。
私も焼きなすにはショウガ醤油が一番やと思うんですが、お客さんってことでごまダレにすりごまとミョウガみじん切りを加えたタレを用意。
残すのも寂しいから自分の分はごまだれで行っときました。
ミニトマトは前日に仕込みをしました。
十字に切り目を入れて熱湯に一瞬放り込んで皮を湯むきにしてから、酢、煮切った酒&味醂、だし、醤油、ショウガなんぞの浸け地へ。
だしは前日にたっぷり引いて、ペットボトルに分けて用意してあったんでちょっとした味付けにも出汁が使えました。
マグロの南蛮漬けは、私がスーパーで見かけるたびに買うてしまうマグロのすき身を使って作りました。
お客さんに出すのにすき身みたいな部分を使うのはどうかって意見もあるかもしれませんけどねぇ・・・。
南蛮漬けをメニューに入れることは事前に決めてたんですが、あんまりピンとくるモノがなく、鮭か鯛で妥協しようかと思ったんです。
でも、両方ともありきたりでオモロいないんで初めてでしたがマグロでやってみました。
私の実家で作ってた南蛮漬けは濃い口醤油をたっぷり入れた甘酸っぱいタイプなんですが、今回はお客さん向けにあっさり上品タイプにしました。
スライスのタマネギと彩りにパプリカをちょっぴり。この辺の彩りは、自分一人じゃ入れんからお客さん向けですわ。
モロヘイヤは茎から葉っぱを取って熱湯でサッと湯がいて、ようく水気を絞ってから包丁で細かく叩きました。
それをメンツユを薄めたもので味付け。食べにくいんでそのまま口に持って行けるようにちびグラスに盛り付けました。
この前菜の盛り合わせを出して、私もしばらく席について一緒に飲み食い。
*蒸し鶏のおろしポン酢和えとマグロの山椒醤油煮
前菜の続きって感じでしゃべってる途中で追加しました。
蒸し鶏は何日か前に作って凍らせてあったやつを解凍して使いました。
マグロは南蛮漬けと同じすき身です。冷凍してあった山椒の実を使って佃煮風に炊いてやりました。
しばらくしゃべってから、この日のメイン料理その1を。
*ちょっぴり贅沢して「岩牡蛎」
宴会のきっかけになった「ハモ」意外にもなんぞ魚を買おうと思ってましたが、ちょっとした贅沢で夏らしい岩牡蛎を。
この殻付きの岩牡蛎が1つ380円だったかと。
一つがグローブくらいある巨大なヤツも売ってましたが、そっちは一つ780円。
それを3つも行くのはあまりにも贅沢が過ぎると思って、小さい方にしときました。
最初のヤツはHALUさんへ、2つめはSやんへ、そして最後のヤツを自分が食べようとしたんですが、殻開けにえらく苦労。
Sやんが隙間を見つけてくれたんで、なんとか牡蛎剥きナイフを差し込むことが出来ました。
*3つめは開けるのに苦労した「岩ガキ」
開けられへんかったら自分だけ蒸しガキかなんかで食べんとしゃあないと諦めかけました。(^^;)
でも、こうやってちゃんと生ガキで食べられて非常に嬉しいかったですわ。
バカデカイやつには手が出ませんでしたが、まずまず食べ応えがあってご機嫌でしたよ。
*この日のメイン?「鱧ちり」
メイン料理その2って感じでしょうか・・・。
鱧の料理の定番である”落とし”をお出ししました。
骨切り済みの生のハモを買うて、自分で茹でてやりました。
酒と塩を入れたお湯でサッと茹でたら氷水に取って、冷めたらすぐに皿に上げて一つずつキッチンペーパーで水気を取ってやりました。
タレはチューブの梅を酒と味醂の煮切りで伸ばしたモノと、市販の酢味噌を用意。
*夏に一度は作りたい「ずいきの煮物」
ずいきと冬瓜は夏の間に一度はやりたいと思ってるんですよねぇ。
この煮物の出来を厳しくチェックして貰うと、
塩気が少し足りてなくて、味がぼけてる。出汁の風味が勝ちすぎてるから、出汁にもう少し水を加えたら良かったとのことでした。
料理屋で出るような薄味の煮物が作れるようになりたくて、頑張って塩を控えたんですが、やり過ぎたようです。
ダシはむちゃくちゃ濃すぎないようには気ぃつけたんですが、こんだけ素材が大人しい時は水で薄めてもええってのは勉強になりました。
*小鯛の酢漬けと蛇腹キュウリの酢の物
前菜から酢の物好きのHALUさんに合わせてお酢を使う料理を多めにしました。
でも、この小鯛はこんな風に酢の物にする予定じゃなかったんですよねぇ・・・。
蛇腹キューリには焼き穴子を冷凍して持ってたから、それを合わせようかと思ってたんです。
小鯛はほんまなら別の一品になる予定が当日になってパーになってしまったんです。
予定では、こういう感じにしたかったんですよねぇ・・・。
*試作した「スモークサーモンの手まり寿司」
しばらく前に初めて酢飯を合わせて、初めて手まり寿司を作ってみたんです。
宴会の途中でほんの一口こんな寿司が摘まんで貰えたらオモロイとはずっと前から思ってたんですよねぇ。
でも一口のためだけに宴会当日にご飯を炊いて、酢飯を作るのは無理があるなぁ・・・と。
で、試作した時に酢飯を多めに作ったんで、それを冷凍保存しといたんです。
ところが、当日の買い物を終えて手まり寿司を仕込む段階になってビックリ。
解凍した酢飯がロウ細工のようなボッソボソの食感でまったく食べられなかったんです。(>_<)
小鯛の酢漬けはスーパーの市販品ですがけっこうしたんですよねぇ。
新ネタのためやから奮発したのに、肝心の酢飯がアウトではどうしようもなく既に封を開けてたから酢の物にしたという次第です。
酢飯が冷凍出来ないなんて知らんかったんで、かなりショックでしたわ。
*島らっきょの塩漬け
塩漬けっていうか、塩もみっていう方がええんですかねぇ・・・。
活け魚屋の野菜コーナーにあったんで、急遽メニューに採用。
ちょいとした箸休めに沖縄の産品なら夏らしいかと加えました。
段取り的には少しは濃さのある肉モノ?として、ここで鶏の手羽中を出そうかと思ってました。
ちょっと大きめの手羽中があったんで、それを山椒醤油かエスニック風のタレにさっと漬けてから焼こうと思ってました。
でも、二人の腹具合と次の一品を確認したら無しでええかと。
というわけで、焼き物はなしでラストの一品へ。
*ラストに「鱧鍋」
かつおと昆布の合わせ出汁に、たっぷりのハモの中骨をぶち込んでコトコト炊いておきました。
ハモの旨みを出すためだけにハモ荒を買うたんですが、そのおかげでなかなかええダシが出てました。
そこに新タマネギと豆腐を入れてしばらく煮込み、最後にハモの切り身を加えて火を通したらすぐに玉子で閉じてやりました。
上品な甘みのあるダシで食べる鱧もかなり旨かったですわ。
しっかり食べて、色々飲んで、のんびりしゃべって、ええ時間を過ごしました。
忙しいのにわざわざ店を早じまいして遊びに来てくれたツレ夫婦には感謝です。
> あーるさんへ
時間があったら次は4人でやりましょー。連絡待ってるでー。
*朝の体重:58.50kg(納得行かんけど、大幅オーバー)
*今月の休肝日:9日(今日は選択の余地なく休肝日)
溜まってる記事はどんどん詳細が薄れて行ってるんですが、宴会料理もぼちぼちヤバイんで先に上げておきます。
今回のお客さんは平野区の加美で喫茶店「Cafe La lune de l'est(カフェ ラルーンドエスト)」をやってる友達夫婦でした。
宴会の直接のきっかけはHALUさんの「鱧を冷酒でやりたい」っていう呟きでした。
私も鱧は好物で、スーパーなんかにゃ春頃から並んでましたが旬の時期まで我慢してました。
もう梅雨に入ったんでぼちぼち解禁してもええかなぁって思ってたところに上の呟きが流れたんで飛びついてしまいました。
それ以前にもツレ夫婦二人と香川のツレあーるやんを加えた4人での宴会を企画してたんですよねぇ。
まだ春になるかならんころに一旦セッティングしたんですが、直前になってメンバーの体調不良で延期に。
GWの手前に私からもっぺん声掛けたんですが、日程が合わず不調に。
あーるやんからの連絡を待ってたんですが、色々と忙しいようで沙汰止みになったままでした。
やる予定やった宴会が1回宙に浮いたままやったんで、とりあえず鱧を食うってのだけを目的に軽く集まることに。
宴会をやったのは7月5日の日曜日でした。
宴会の献立を組むのは誰が相手のどんな時期でも苦労はするんですが、HALUさんを招く時はさらに悩むんです。
香辛料が苦手やし、普段店で洋食なんかも作ってるからそっち系は避けたいところ。
和食好きやからそれで固めりゃええんですが、私が作る料理って純粋な和ぁじゃないのが多いから困るんですよねぇ。
おまけに和食を作るとなっても、HALUさんは本式に和食の職人として修行してたからプレッシャーもキツイんです。
いくつも思いつく料理を並べて、当日の作業性とか味の偏りとか直前までかなり悩みました。
ある程度メニューが絞り込めた宴会前日には羽曳野の道の駅へ買い出しに出かけました。
この道の駅にはJA大阪南がやってる「あすかてくるで」っていう農産物の直売所があるんです。
木曜日が定休日で週末の宴会に余裕を持って買い出しに行こうと思って2〜3回定休日に当たってるんで、今回はちゃんとそれを避けて金曜日に。
宴会用だけでなく自分が食べる分も含めてだいぶ色々と買い込めました。
*前日に仕入れた野菜たち
安くて新鮮な野菜がぎょうさん買えてご機嫌でした。
空芯菜なんかはこの日の自分の晩ご飯にしました。
昼過ぎには家に帰って、昼ご飯のあとぼちぼちと宴会料理の仕込み作業をスタート。
宴会当日には朝から手元にある食材で仕込みをいくつか。
部屋とトイレの掃除を済ませたら、買い出しへ。
活魚屋の「大昌」とスーパーを回って、いくつかの食材を調達して昼過ぎには家に帰りました。
昼からの仕込みは割と簡単で夕方前には事前の調理は完了して、ゲストの到着を待ちました。
4時半頃連絡が入って、もうすぐ着くと。
5時頃に二人が着いて宴会スタート。
まずは乾杯ってことで、旦那のSやんと私はハートランド、ビールを飲まないHALUさんは缶チューハイで乾杯。
*黒豆の枝豆でまずは乾杯
最初のアテを出すまでのつなぎに枝豆を出しました。
これは前日に枝付きのヤツを一つずつハサミで両端をカットして塩ゆでにしてありました。
丹波の方だと黒豆の枝豆が出るのって秋ですが、先週の地場のヤツはもう並んでました。
冷凍の枝豆も平気で食べるんですが、こうやってちゃんと茹でるとやっぱり違うなぁと思いました。
二人には枝豆を摘まんでてもらって、ちゃちゃっと盛りつけ。
*冷菜ばかりの「前菜盛り合わせ」
まだ梅雨明け前で、こんな冷菜ばっかりは失敗やったかと当日になって思いました。
でも、二人は日々厨房で暑さにヤラれてるから夏っぽい冷製のあてがありがたいって言うてくれました。
料理は左から
焼きなす、プチトマトの酢醤油浸け、マグロの南蛮漬け、モロヘイヤのおひたし
焼きなすは前日に焼き網を使って汗をかきながらしこみました。
二人に味付けの希望を聞くと、生姜醤油ってことやったんでそれで出しました。
私も焼きなすにはショウガ醤油が一番やと思うんですが、お客さんってことでごまダレにすりごまとミョウガみじん切りを加えたタレを用意。
残すのも寂しいから自分の分はごまだれで行っときました。
ミニトマトは前日に仕込みをしました。
十字に切り目を入れて熱湯に一瞬放り込んで皮を湯むきにしてから、酢、煮切った酒&味醂、だし、醤油、ショウガなんぞの浸け地へ。
だしは前日にたっぷり引いて、ペットボトルに分けて用意してあったんでちょっとした味付けにも出汁が使えました。
マグロの南蛮漬けは、私がスーパーで見かけるたびに買うてしまうマグロのすき身を使って作りました。
お客さんに出すのにすき身みたいな部分を使うのはどうかって意見もあるかもしれませんけどねぇ・・・。
南蛮漬けをメニューに入れることは事前に決めてたんですが、あんまりピンとくるモノがなく、鮭か鯛で妥協しようかと思ったんです。
でも、両方ともありきたりでオモロいないんで初めてでしたがマグロでやってみました。
私の実家で作ってた南蛮漬けは濃い口醤油をたっぷり入れた甘酸っぱいタイプなんですが、今回はお客さん向けにあっさり上品タイプにしました。
スライスのタマネギと彩りにパプリカをちょっぴり。この辺の彩りは、自分一人じゃ入れんからお客さん向けですわ。
モロヘイヤは茎から葉っぱを取って熱湯でサッと湯がいて、ようく水気を絞ってから包丁で細かく叩きました。
それをメンツユを薄めたもので味付け。食べにくいんでそのまま口に持って行けるようにちびグラスに盛り付けました。
この前菜の盛り合わせを出して、私もしばらく席について一緒に飲み食い。
*蒸し鶏のおろしポン酢和えとマグロの山椒醤油煮
前菜の続きって感じでしゃべってる途中で追加しました。
蒸し鶏は何日か前に作って凍らせてあったやつを解凍して使いました。
マグロは南蛮漬けと同じすき身です。冷凍してあった山椒の実を使って佃煮風に炊いてやりました。
しばらくしゃべってから、この日のメイン料理その1を。
*ちょっぴり贅沢して「岩牡蛎」
宴会のきっかけになった「ハモ」意外にもなんぞ魚を買おうと思ってましたが、ちょっとした贅沢で夏らしい岩牡蛎を。
この殻付きの岩牡蛎が1つ380円だったかと。
一つがグローブくらいある巨大なヤツも売ってましたが、そっちは一つ780円。
それを3つも行くのはあまりにも贅沢が過ぎると思って、小さい方にしときました。
最初のヤツはHALUさんへ、2つめはSやんへ、そして最後のヤツを自分が食べようとしたんですが、殻開けにえらく苦労。
Sやんが隙間を見つけてくれたんで、なんとか牡蛎剥きナイフを差し込むことが出来ました。
*3つめは開けるのに苦労した「岩ガキ」
開けられへんかったら自分だけ蒸しガキかなんかで食べんとしゃあないと諦めかけました。(^^;)
でも、こうやってちゃんと生ガキで食べられて非常に嬉しいかったですわ。
バカデカイやつには手が出ませんでしたが、まずまず食べ応えがあってご機嫌でしたよ。
*この日のメイン?「鱧ちり」
メイン料理その2って感じでしょうか・・・。
鱧の料理の定番である”落とし”をお出ししました。
骨切り済みの生のハモを買うて、自分で茹でてやりました。
酒と塩を入れたお湯でサッと茹でたら氷水に取って、冷めたらすぐに皿に上げて一つずつキッチンペーパーで水気を取ってやりました。
タレはチューブの梅を酒と味醂の煮切りで伸ばしたモノと、市販の酢味噌を用意。
*夏に一度は作りたい「ずいきの煮物」
ずいきと冬瓜は夏の間に一度はやりたいと思ってるんですよねぇ。
この煮物の出来を厳しくチェックして貰うと、
塩気が少し足りてなくて、味がぼけてる。出汁の風味が勝ちすぎてるから、出汁にもう少し水を加えたら良かったとのことでした。
料理屋で出るような薄味の煮物が作れるようになりたくて、頑張って塩を控えたんですが、やり過ぎたようです。
ダシはむちゃくちゃ濃すぎないようには気ぃつけたんですが、こんだけ素材が大人しい時は水で薄めてもええってのは勉強になりました。
*小鯛の酢漬けと蛇腹キュウリの酢の物
前菜から酢の物好きのHALUさんに合わせてお酢を使う料理を多めにしました。
でも、この小鯛はこんな風に酢の物にする予定じゃなかったんですよねぇ・・・。
蛇腹キューリには焼き穴子を冷凍して持ってたから、それを合わせようかと思ってたんです。
小鯛はほんまなら別の一品になる予定が当日になってパーになってしまったんです。
予定では、こういう感じにしたかったんですよねぇ・・・。
*試作した「スモークサーモンの手まり寿司」
しばらく前に初めて酢飯を合わせて、初めて手まり寿司を作ってみたんです。
宴会の途中でほんの一口こんな寿司が摘まんで貰えたらオモロイとはずっと前から思ってたんですよねぇ。
でも一口のためだけに宴会当日にご飯を炊いて、酢飯を作るのは無理があるなぁ・・・と。
で、試作した時に酢飯を多めに作ったんで、それを冷凍保存しといたんです。
ところが、当日の買い物を終えて手まり寿司を仕込む段階になってビックリ。
解凍した酢飯がロウ細工のようなボッソボソの食感でまったく食べられなかったんです。(>_<)
小鯛の酢漬けはスーパーの市販品ですがけっこうしたんですよねぇ。
新ネタのためやから奮発したのに、肝心の酢飯がアウトではどうしようもなく既に封を開けてたから酢の物にしたという次第です。
酢飯が冷凍出来ないなんて知らんかったんで、かなりショックでしたわ。
*島らっきょの塩漬け
塩漬けっていうか、塩もみっていう方がええんですかねぇ・・・。
活け魚屋の野菜コーナーにあったんで、急遽メニューに採用。
ちょいとした箸休めに沖縄の産品なら夏らしいかと加えました。
段取り的には少しは濃さのある肉モノ?として、ここで鶏の手羽中を出そうかと思ってました。
ちょっと大きめの手羽中があったんで、それを山椒醤油かエスニック風のタレにさっと漬けてから焼こうと思ってました。
でも、二人の腹具合と次の一品を確認したら無しでええかと。
というわけで、焼き物はなしでラストの一品へ。
*ラストに「鱧鍋」
かつおと昆布の合わせ出汁に、たっぷりのハモの中骨をぶち込んでコトコト炊いておきました。
ハモの旨みを出すためだけにハモ荒を買うたんですが、そのおかげでなかなかええダシが出てました。
そこに新タマネギと豆腐を入れてしばらく煮込み、最後にハモの切り身を加えて火を通したらすぐに玉子で閉じてやりました。
上品な甘みのあるダシで食べる鱧もかなり旨かったですわ。
しっかり食べて、色々飲んで、のんびりしゃべって、ええ時間を過ごしました。
忙しいのにわざわざ店を早じまいして遊びに来てくれたツレ夫婦には感謝です。
> あーるさんへ
時間があったら次は4人でやりましょー。連絡待ってるでー。
*朝の体重:58.50kg(納得行かんけど、大幅オーバー)
*今月の休肝日:9日(今日は選択の余地なく休肝日)
2014年03月12日
日生でカキオコ&坂越の牡蠣で家宴会
今シーズンの牡蛎はぼちぼち終わりそうですが、先月末の28日にうちの家でやった牡蛎宴会の模様をご紹介します。
この企画自体は今シーズンではなく、昨シーズンの終わり頃に持ち上がったような気がします。
たしかインド料理を作って食べる集まり「グルコバ」で何人かの方と牡蛎を山ほど買い込んで家で宴会をやったら楽しいやろうってな話をしてたんです。
昨シーズンは間に合わず、今シーズンの宿題になってたんですが、1月26日に「グルコバ34」がありました。
私は第2回からずっと参加してたんですが、あいにくこの日は父方の婆さんの納骨のための法事があって欠席。
欠席したグルコバで常連さんおよび某お代官さまがカキ話で盛り上がったようなんです。
何度かカキを買い込んでご家族にかき料理を振る舞ってるmyblackmamaさんが揚げたてのカキフライの旨さを語ったとか語らんかったとか。
なんせその場におらんからどんな方向性でやるのか分からんのですが、うちの家で宴会をやることになったようです。
その後、お代官さまから連絡を貰って日程を調整。
まず、昼間に岡山県の日生(ひなせ)でカキオコを食べてから、赤穂の坂越で牡蠣を買い込んで夜に家宴会をやるってことで参加者を募集。
当初はishさん、myblackmamaさん、だいこんさんが朝から参加ということに。
だいこんさんは夜に別件で宴会が入ってて、カキオコだけの参加予定でした。
その後、myblackmamaさんは都合でカキオコは不参加になり、夕方から家宴会のみ参加ということに。
そもそもmyblackmamaさんはグルコバでの話を本気にしてなかったそうで、当初はこの企画のことをすっかり忘れてたというオチつき。
今回、私は宴会場の提供と運転手がメインでmyblackmamaさんに料理を任せるつもりだったんで焦りましたわ。(^^;)
2月28日の金曜日が宴会当日。
朝の5時起床、6時頃家を出発して大東市へ。
まずだいこんさんを車に乗せて、阪神高速で神戸の兵庫駅へ。
ishさんが合流したら、今回は後が使えてるので高速に乗ってサクッと赤穂へ。
赤穂インターチェンジで地道に降りたのは日生に直接向かうには早すぎる時間だったので、先に坂越で買い出を済ませることに。
昨シーズンだったかにmyblackmamaさんに教えて貰った「功結水産」を目指しました。
カキを扱う水産加工業者が固まった一角の奥の方にある業者さんなんですが、ここへmyblackmamaさんが事前に連絡して剥き身を予約してくれてたんです。
坂越の港についたのは10時15分頃。剥き身の受け取りは10時以降と言われてたんでバッチリでしたね。
*功結水産でカキの買い出し
加熱用として非常にコストパフォーマンスのええ剥き身を扱ってるのはいくつかある業者の中でもここだけとのこと。
何でも加熱用として出してる身は卵を抱いてて、しっかり新鮮やけど鮮度と関係なく当たる可能性が少し高いんだとか。
でも、モノとしてはこちらの方が味がええそうです。
*功結水産のカキの値段表
1.2kgあたり1000円になります。
myblackmamaさんからは「殻付きは予約要らんから、一人1kgぐらいでええちゃうか?」と言われてました。
最終的な参加者は8人だったんですが、ちょっとだけ控えて「3.6kg3000円」と「2.4kg2000円」の2つを買うことに。
一つ上の写真で写ってるピンク色のバケツが3.6kgの方だったかと。
前回は非常に愛想のええおねえちゃんやったんですが、今回の人はかなり物静か。
せっかく予約して行ったんやから「予約ありがとうございます。」ってな愛想の言葉の一つも欲しいところでしたが・・・。
とはいえ、バケツに入れるカキは一つずつ手で持って、いくつかは水槽に返してたんでええヤツを選んでくれてたようです。
それに黙って重さを量りながら、いくつかずつオマケもしてくれてました。
というわけで、殻付きのカキだけでおそらく実質7kg近かったんじゃないでしょうか。
買い出を済ませたら来た道を戻って日生へ。
日生の海に近いスーパーの横にある公立の駐車場に車を置いたのが11時9分でした。
一緒に行っただいこんさんは今回が初めてのカキオコやったんで、ishさんと相談の末お店は「ほり」をチョイス。
*日生のお好み焼き屋「ほり」の店構え
ほりはしばらく休業してたんで、最初は並びの「浜屋(みっちゃん)」がええかと思ったんですが、ishさんが再開してるっていう情報を持ってはったんでそれならと「ほり」へ。
店選びの基準としてはローカルな食べ物を現地で食べるっていう雰囲気を重視。
何度も行ってる「もりした」は料理としての完成度は非常に高いんですが、逆に洗練されて過ぎる気もするんです。
そこで森下は次以降のお楽しみにしてもらうことにして、地元っぽさを優先しました。
店に着いた時は空席があったんで、すぐ席に着くことが出来ました。
もりしたは開店前から並ぶから、休業が響いたんかと思ってましたが、ほどなくお客さんが詰めかけて外にまで行列が。
宴会を控えてちぃと気ぜわしかったんで、待ちが無くて良かったですわ。
*日生「ほり」の豚入りカキオコ(1100円)
普通のカキオコは900円やったんですが、もりしたでカキと豚の相性がええのを体験したんで豚入り(1100円)を注文。
お二人には「ぜひどうぞ」とお伝えしてビールを飲っていただきました。
今回入ってたカキはかなり粒が大きくて食べ応えたっぷりでしたねぇ。
ほりでは牡蛎の大盛り、倍増ってメニューにもありましたが、そんなにぎょうさんお好み焼きの上に乗るんですかねぇ。
牡蛎の量はスタンダードでしたが十分たっぷりに感じましたわ。
ほりに来たのは久しぶりでしたが、ここも非常に旨かったですねぇ。
オススメの店として十分ひとに紹介出来るなぁと思いましたわ。
いつもならカキオコ1枚では収まらず、もう一枚行くか「山東水餃大王」に行くところですが、今回は宴会のためにサクッと撤収。
初めてのだいこんさんには日生の町をゆっくり楽しんで貰えずちと申し訳なかったです。
帰り道も高速も空いてたんで順調に走れましたねぇ。
うちの家に車を止めたのが2時16分でした。
私は日生でビールを我慢したので、家に帰るなりとりあえずビールを飲らせてもらうことに。(^^;)
*家に着いてすぐ一杯やった時のアテ
玉子は、だいこさんの差し入れで殻付きのまま塩水に漬けた塩玉子の燻製です。
右奥はishさんが買うて来てくれはったパンだったでしょうか・・・。
左奥は私があてに用意した若ごぼう(葉ゴボウ)です。
牡蛎は宴会を待とうかと思ったんですが、どうせやることもないんで3人で摘まむことに。
ちなみに今回仕入れた牡蛎の全量はこんな感じです。
*殻付き牡蛎と剥き身
サイズの比較のために缶ビールを並べてみましたが、写真じゃ迫力が伝わらないですねぇ。
実際に目にするとあまりの量の多さに思わず笑ってしまうほどでした。
なんせ殻付き6kgに加えて剥き身も1.5kg入りのチューブが4本!!
殻付きの6kgって殻の重量がかなり多いでしょ。それに較べて剥き身は、当然ですが全部カキの重さ。
それが6kgもあるともの凄い量でしたわ。
剥き身が1本1500円で6000円。
殻付きと合わせて12kgで11000円の大量仕入れでした。
これがけっこうな金額なんで今回は参加者の方から2000円会費をいただいてしまいました。
さすがに一人で払うのキツイんで、仕方ないですね。
*まずは殻付きのカキを生で
ちょっと殻を開けるのに苦労しましたが、ishさんとだいこんさんが開けてくれました。
私は宴会に備えて部屋の段取りやらちょこちょこ作業があったんですよねぇ・・・。
生ガキも色んな味付けで食べられるようにと思ってましたが、そのまま何にも付けず食べても全く問題なし。
殻の中の海水で塩気があるし、クサミは全くなし。
レモンだけ、ポン酢、レモンとケチャップなど色々試しましたけどね。
私は夕方にちょっとだけ仕事絡みの用事があったんでお二人に留守番をしてもうて何分か中座しました。
*殻付きを蒸しガキに
蒸しガキは他の参加者が来始めてからやったんでしたっけねぇ。
生だけを食べて文句はないんですが、こうやって熱が入るとまた違った香り、味で嬉しいですねぇ。
これも自然の塩味がついてるんで、あんまり調味料が無くてええ感じでした。
今回の主役のmyblackmamaさんが到着されたらまずはカキフライの用意から。
別の宴会に行くだいこんさんがmyblackmamaさんのカキフライだけは絶対に食べてから行くってことやったんで先に用意したんです。
こだわり派のmyblackmamaさんはカキフライのコロモ付けにもかなり気合いが入ってましたねぇ。
まず、パン粉はあったんですが、乾燥タイプじゃなく生パン粉を用意しろと事前に指示が来てました。
今回はしませんでしたが、小麦粉は事前に振るってから使う。また粉を打つ時はハケを使ってひだにまでちゃんと粉を打つんだとか。
まるで和食の職人さんのような仕事っぷりでした。
私もカキフライの仕込みを手伝ったんですが、衣を付けたヤツがもの凄い量で、その辺の食堂レベルじゃなくてどっかの給食か炊き出しのようでした。
*myblackmamaさん渾身の「カキフライ」
「みんなにホンマに旨いカキフライを食わせたるー!!」
ってセリフに偽りは無かったですねぇ。
新鮮そのもののカキを丁寧にフライにするとたまらん旨さでしたわ。
ピクルスを買うてあったんで、簡易なタルタルソースもどきを用意したり、ウースターソース、レモン、塩なども出しました。
それぞれの方が思い思いの食べ方を試してはりましたわ。
揚げたてを食べて貰うために、参加者が来るたびに揚げたんで盛りつけた量は少ないですが、総量はかなりのもんでしたわ。
新品の油を使ったんですが、あまりに量を上げたんで一気に油がヘタりましたねぇ。
そのせいで途中で油がえらく泡立って、しまいにはコンロに油がの泡が溢れるまくる始末。
私がフライに使った小麦粉をひっくり返したり、ジントニ用の薄手のグラスが割れたりとけっこうドタバタ。
メインの調理はmyblackmamaさんが担当してくれましたが、こばやしさんもカキ料理ネタを披露してくれました。
神戸にある中華料理店「別館牡丹園」式の「煎生蠔」なるもんやそうです。
牡蠣をまず数秒熱湯に通して刻み、牛脂と共に玉子に混ぜて揚げ焼きにするという料理です。
店で食べたら2000円するという高級料理で、かなりの量のカキを使う割に嵩が低いからなかなか家庭ではやりにくいんだとか。
*広東風かきのお好み焼き
チヂミの用にかなりたっぷりめの油を引いて揚げ焼きにしてはりました。
*初めて食べた中華風牡蠣オムレツ
店で出してるヤツを食べたこと無いんで本物の再現度合いは分かりませんが酒によう合う味でしたねぇ。
珍しさもあってかなり嬉しい一品でした。
詳しい作り方はこばやしさんのブログをご覧下さい。
*B級的・大阪グルメ!ブログ:別館牡丹園式「煎生蠔」-広東風牡蠣のお好み焼きのレシピ、作り方
*オニオン&ガーリック風味のカシューナッツ
これは*あきこ*さんの差し入れです。名前の通りガーリックとオニオンの風味がよう効いてナッツ類をあんまり食べない私にも美味しかったですわ。
写真とは取れなかったんですがLAKSAさんが個性の強めのウォッシュ系チーズを持って来てくれはりました。
それはishさんがお気に入りのパン屋で買うて来てくれたバケットと一緒に食べました。
*豆もやしのナムル
あっさりした野菜系のツマミもいるかと私が用意しました。
これ以外にもピーマンをスライスしてさっと湯がいたモノも用意してありました。
そっちはオイスターソースと醤油、辣油なんぞで和える予定でしたが出番無し。
若ごぼうの煮物は冒頭に出して、あとでもう一度出したんでしたっけねぇ・・・。
最終的にけっこう余ってたんで出すの忘れたかも。
あと、牛すじとコンニャク、厚揚げをかつお節と昆布の出汁で炊いた煮物も保温鍋にたっぷりと。
こっちもだいぶ余ったんですが、何人かの方にお願いして持って帰って頂きました。
蕪の酢漬けも箸休めに用意してましたが、これは一切出番無し。
ウニとクリームチーズを混ぜたモノも当日に用意したんですが、食べませんでしたねぇ。
あと、大きめのブロックの冷凍馬刺しを買うてましたが、これも出番無し。
こいつは一人じゃ食べられんからまたいつか家宴会する時に出しましょうかね。
何種類かのキノコを細かく刻んで炒め合わせたキノコペーストもタッパにたっぷり一杯ありましたが、これも出番無し。
食べるモンが足らんのは寂しいから多めに用意して余るのはしゃあないですわね。

*中華風蒸し牡蠣
これはmyblackmamaさんの作りはったヤツです。
牡蠣を器に盛ってまず蒸して、蒸した時に出た汁を煮詰めてタレに。
白髪ネギを盛った上から煙が立つほど熱くした油をジュッジューと注ぎました。
写真を撮り忘れたんですが、〆として牡蠣ご飯もmyblackmamaさんが用意してくれました。
5合のご飯と、ご飯より多いくらいの牡蠣を混ぜるという贅沢バージョン。
まず牡蠣を鍋で炊いてから、牡蠣は取りだしておいて、煮汁でご飯を炊いて、ご飯の蒸らしのタイミングで牡蠣を戻すという丁寧な作り方。
もの凄い牡蠣の量なんで〆のご飯モノっていうより、酒のアテのようでした。
私は他に念のために鶏ムネ肉の蒸し鶏を用意してありました。
水菜とサラダにしてもええかと思ってましたが出番は無し。
酒はビールを色んな銘柄30本ほど用意、スパークリングワインはみんなで4本空けて、他にも日本酒だのなんだのと。
今回の参加者にはishさんの会社の後輩の方が一名初め加わりはりました。
初対面の方でしたが、バタバタしててあまりちゃんとおもてなし出来なかったかも。(^^;)
こんな適当な宴会って私には好みですが、初めての人は戸惑いはったかもしれませんね。
皆さんは電車がある時間で帰りはったんですが、私はそこから後片付け。
食器やグラス以外に、料理に使った鍋だのフライパン、バットの類いが総出やったんで洗い物をやろうにも場所が無い状態。
しばらくはどこから手ぇをつけてええか分からんほどの混乱具合でしたわ。
で、3時過ぎまで掛かってなんとか洗い物を完了。
いやー、朝の5時に起きて、夜中までよう遊びましたねぇ・・・・。
大人買いなんて言葉がありますが、今回みたいに産地でええ素材をアホほど買い込むと値打ちがありましたわ。
もし、来年もやるなら個人的には買い出は私一人で前日にでも行って、もうちょっと余裕を持ってやりたいもんですなぁ。
さすがにカキオコとセットやと色々と無理があるように感じましたからね。(^^;)
*B級的・大阪グルメ!ブログ:えて吉さん宅で牡蠣宴会
*朝の体重:57.95kg。(モツ鍋を食べ過ぎたら全く余裕ナシ)
*今月の休肝日:4日(昨日は酒を抜きました)
<後日 追記>
ishさんのブログにも記事がアップされたのでトラックバックを掛けていただいてますが、リンクも追加しておきます。
写真たっぷりで製作過程も私の記事より多いのでより宴会の雰囲気を楽しんでもらえると思います。
*foodish:”雑”食記:アホほどカキを食べる宴会
この企画自体は今シーズンではなく、昨シーズンの終わり頃に持ち上がったような気がします。
たしかインド料理を作って食べる集まり「グルコバ」で何人かの方と牡蛎を山ほど買い込んで家で宴会をやったら楽しいやろうってな話をしてたんです。
昨シーズンは間に合わず、今シーズンの宿題になってたんですが、1月26日に「グルコバ34」がありました。
私は第2回からずっと参加してたんですが、あいにくこの日は父方の婆さんの納骨のための法事があって欠席。
欠席したグルコバで常連さんおよび某お代官さまがカキ話で盛り上がったようなんです。
何度かカキを買い込んでご家族にかき料理を振る舞ってるmyblackmamaさんが揚げたてのカキフライの旨さを語ったとか語らんかったとか。
なんせその場におらんからどんな方向性でやるのか分からんのですが、うちの家で宴会をやることになったようです。
その後、お代官さまから連絡を貰って日程を調整。
まず、昼間に岡山県の日生(ひなせ)でカキオコを食べてから、赤穂の坂越で牡蠣を買い込んで夜に家宴会をやるってことで参加者を募集。
当初はishさん、myblackmamaさん、だいこんさんが朝から参加ということに。
だいこんさんは夜に別件で宴会が入ってて、カキオコだけの参加予定でした。
その後、myblackmamaさんは都合でカキオコは不参加になり、夕方から家宴会のみ参加ということに。
そもそもmyblackmamaさんはグルコバでの話を本気にしてなかったそうで、当初はこの企画のことをすっかり忘れてたというオチつき。
今回、私は宴会場の提供と運転手がメインでmyblackmamaさんに料理を任せるつもりだったんで焦りましたわ。(^^;)
2月28日の金曜日が宴会当日。
朝の5時起床、6時頃家を出発して大東市へ。
まずだいこんさんを車に乗せて、阪神高速で神戸の兵庫駅へ。
ishさんが合流したら、今回は後が使えてるので高速に乗ってサクッと赤穂へ。
赤穂インターチェンジで地道に降りたのは日生に直接向かうには早すぎる時間だったので、先に坂越で買い出を済ませることに。
昨シーズンだったかにmyblackmamaさんに教えて貰った「功結水産」を目指しました。
カキを扱う水産加工業者が固まった一角の奥の方にある業者さんなんですが、ここへmyblackmamaさんが事前に連絡して剥き身を予約してくれてたんです。
坂越の港についたのは10時15分頃。剥き身の受け取りは10時以降と言われてたんでバッチリでしたね。
*功結水産でカキの買い出し
加熱用として非常にコストパフォーマンスのええ剥き身を扱ってるのはいくつかある業者の中でもここだけとのこと。
何でも加熱用として出してる身は卵を抱いてて、しっかり新鮮やけど鮮度と関係なく当たる可能性が少し高いんだとか。
でも、モノとしてはこちらの方が味がええそうです。
*功結水産のカキの値段表
1.2kgあたり1000円になります。
myblackmamaさんからは「殻付きは予約要らんから、一人1kgぐらいでええちゃうか?」と言われてました。
最終的な参加者は8人だったんですが、ちょっとだけ控えて「3.6kg3000円」と「2.4kg2000円」の2つを買うことに。
一つ上の写真で写ってるピンク色のバケツが3.6kgの方だったかと。
前回は非常に愛想のええおねえちゃんやったんですが、今回の人はかなり物静か。
せっかく予約して行ったんやから「予約ありがとうございます。」ってな愛想の言葉の一つも欲しいところでしたが・・・。
とはいえ、バケツに入れるカキは一つずつ手で持って、いくつかは水槽に返してたんでええヤツを選んでくれてたようです。
それに黙って重さを量りながら、いくつかずつオマケもしてくれてました。
というわけで、殻付きのカキだけでおそらく実質7kg近かったんじゃないでしょうか。
買い出を済ませたら来た道を戻って日生へ。
日生の海に近いスーパーの横にある公立の駐車場に車を置いたのが11時9分でした。
一緒に行っただいこんさんは今回が初めてのカキオコやったんで、ishさんと相談の末お店は「ほり」をチョイス。
*日生のお好み焼き屋「ほり」の店構え
ほりはしばらく休業してたんで、最初は並びの「浜屋(みっちゃん)」がええかと思ったんですが、ishさんが再開してるっていう情報を持ってはったんでそれならと「ほり」へ。
店選びの基準としてはローカルな食べ物を現地で食べるっていう雰囲気を重視。
何度も行ってる「もりした」は料理としての完成度は非常に高いんですが、逆に洗練されて過ぎる気もするんです。
そこで森下は次以降のお楽しみにしてもらうことにして、地元っぽさを優先しました。
店に着いた時は空席があったんで、すぐ席に着くことが出来ました。
もりしたは開店前から並ぶから、休業が響いたんかと思ってましたが、ほどなくお客さんが詰めかけて外にまで行列が。
宴会を控えてちぃと気ぜわしかったんで、待ちが無くて良かったですわ。
*日生「ほり」の豚入りカキオコ(1100円)
普通のカキオコは900円やったんですが、もりしたでカキと豚の相性がええのを体験したんで豚入り(1100円)を注文。
お二人には「ぜひどうぞ」とお伝えしてビールを飲っていただきました。
今回入ってたカキはかなり粒が大きくて食べ応えたっぷりでしたねぇ。
ほりでは牡蛎の大盛り、倍増ってメニューにもありましたが、そんなにぎょうさんお好み焼きの上に乗るんですかねぇ。
牡蛎の量はスタンダードでしたが十分たっぷりに感じましたわ。
ほりに来たのは久しぶりでしたが、ここも非常に旨かったですねぇ。
オススメの店として十分ひとに紹介出来るなぁと思いましたわ。
いつもならカキオコ1枚では収まらず、もう一枚行くか「山東水餃大王」に行くところですが、今回は宴会のためにサクッと撤収。
初めてのだいこんさんには日生の町をゆっくり楽しんで貰えずちと申し訳なかったです。
帰り道も高速も空いてたんで順調に走れましたねぇ。
うちの家に車を止めたのが2時16分でした。
私は日生でビールを我慢したので、家に帰るなりとりあえずビールを飲らせてもらうことに。(^^;)
*家に着いてすぐ一杯やった時のアテ
玉子は、だいこさんの差し入れで殻付きのまま塩水に漬けた塩玉子の燻製です。
右奥はishさんが買うて来てくれはったパンだったでしょうか・・・。
左奥は私があてに用意した若ごぼう(葉ゴボウ)です。
牡蛎は宴会を待とうかと思ったんですが、どうせやることもないんで3人で摘まむことに。
ちなみに今回仕入れた牡蛎の全量はこんな感じです。
*殻付き牡蛎と剥き身
サイズの比較のために缶ビールを並べてみましたが、写真じゃ迫力が伝わらないですねぇ。
実際に目にするとあまりの量の多さに思わず笑ってしまうほどでした。
なんせ殻付き6kgに加えて剥き身も1.5kg入りのチューブが4本!!
殻付きの6kgって殻の重量がかなり多いでしょ。それに較べて剥き身は、当然ですが全部カキの重さ。
それが6kgもあるともの凄い量でしたわ。
剥き身が1本1500円で6000円。
殻付きと合わせて12kgで11000円の大量仕入れでした。
これがけっこうな金額なんで今回は参加者の方から2000円会費をいただいてしまいました。
さすがに一人で払うのキツイんで、仕方ないですね。
*まずは殻付きのカキを生で
ちょっと殻を開けるのに苦労しましたが、ishさんとだいこんさんが開けてくれました。
私は宴会に備えて部屋の段取りやらちょこちょこ作業があったんですよねぇ・・・。
生ガキも色んな味付けで食べられるようにと思ってましたが、そのまま何にも付けず食べても全く問題なし。
殻の中の海水で塩気があるし、クサミは全くなし。
レモンだけ、ポン酢、レモンとケチャップなど色々試しましたけどね。
私は夕方にちょっとだけ仕事絡みの用事があったんでお二人に留守番をしてもうて何分か中座しました。
*殻付きを蒸しガキに
蒸しガキは他の参加者が来始めてからやったんでしたっけねぇ。
生だけを食べて文句はないんですが、こうやって熱が入るとまた違った香り、味で嬉しいですねぇ。
これも自然の塩味がついてるんで、あんまり調味料が無くてええ感じでした。
今回の主役のmyblackmamaさんが到着されたらまずはカキフライの用意から。
別の宴会に行くだいこんさんがmyblackmamaさんのカキフライだけは絶対に食べてから行くってことやったんで先に用意したんです。
こだわり派のmyblackmamaさんはカキフライのコロモ付けにもかなり気合いが入ってましたねぇ。
まず、パン粉はあったんですが、乾燥タイプじゃなく生パン粉を用意しろと事前に指示が来てました。
今回はしませんでしたが、小麦粉は事前に振るってから使う。また粉を打つ時はハケを使ってひだにまでちゃんと粉を打つんだとか。
まるで和食の職人さんのような仕事っぷりでした。
私もカキフライの仕込みを手伝ったんですが、衣を付けたヤツがもの凄い量で、その辺の食堂レベルじゃなくてどっかの給食か炊き出しのようでした。
*myblackmamaさん渾身の「カキフライ」
「みんなにホンマに旨いカキフライを食わせたるー!!」
ってセリフに偽りは無かったですねぇ。
新鮮そのもののカキを丁寧にフライにするとたまらん旨さでしたわ。
ピクルスを買うてあったんで、簡易なタルタルソースもどきを用意したり、ウースターソース、レモン、塩なども出しました。
それぞれの方が思い思いの食べ方を試してはりましたわ。
揚げたてを食べて貰うために、参加者が来るたびに揚げたんで盛りつけた量は少ないですが、総量はかなりのもんでしたわ。
新品の油を使ったんですが、あまりに量を上げたんで一気に油がヘタりましたねぇ。
そのせいで途中で油がえらく泡立って、しまいにはコンロに油がの泡が溢れるまくる始末。
私がフライに使った小麦粉をひっくり返したり、ジントニ用の薄手のグラスが割れたりとけっこうドタバタ。
メインの調理はmyblackmamaさんが担当してくれましたが、こばやしさんもカキ料理ネタを披露してくれました。
神戸にある中華料理店「別館牡丹園」式の「煎生蠔」なるもんやそうです。
牡蠣をまず数秒熱湯に通して刻み、牛脂と共に玉子に混ぜて揚げ焼きにするという料理です。
店で食べたら2000円するという高級料理で、かなりの量のカキを使う割に嵩が低いからなかなか家庭ではやりにくいんだとか。
*広東風かきのお好み焼き
チヂミの用にかなりたっぷりめの油を引いて揚げ焼きにしてはりました。
*初めて食べた中華風牡蠣オムレツ
店で出してるヤツを食べたこと無いんで本物の再現度合いは分かりませんが酒によう合う味でしたねぇ。
珍しさもあってかなり嬉しい一品でした。
詳しい作り方はこばやしさんのブログをご覧下さい。
*B級的・大阪グルメ!ブログ:別館牡丹園式「煎生蠔」-広東風牡蠣のお好み焼きのレシピ、作り方
*オニオン&ガーリック風味のカシューナッツ
これは*あきこ*さんの差し入れです。名前の通りガーリックとオニオンの風味がよう効いてナッツ類をあんまり食べない私にも美味しかったですわ。
写真とは取れなかったんですがLAKSAさんが個性の強めのウォッシュ系チーズを持って来てくれはりました。
それはishさんがお気に入りのパン屋で買うて来てくれたバケットと一緒に食べました。
*豆もやしのナムル
あっさりした野菜系のツマミもいるかと私が用意しました。
これ以外にもピーマンをスライスしてさっと湯がいたモノも用意してありました。
そっちはオイスターソースと醤油、辣油なんぞで和える予定でしたが出番無し。
若ごぼうの煮物は冒頭に出して、あとでもう一度出したんでしたっけねぇ・・・。
最終的にけっこう余ってたんで出すの忘れたかも。
あと、牛すじとコンニャク、厚揚げをかつお節と昆布の出汁で炊いた煮物も保温鍋にたっぷりと。
こっちもだいぶ余ったんですが、何人かの方にお願いして持って帰って頂きました。
蕪の酢漬けも箸休めに用意してましたが、これは一切出番無し。
ウニとクリームチーズを混ぜたモノも当日に用意したんですが、食べませんでしたねぇ。
あと、大きめのブロックの冷凍馬刺しを買うてましたが、これも出番無し。
こいつは一人じゃ食べられんからまたいつか家宴会する時に出しましょうかね。
何種類かのキノコを細かく刻んで炒め合わせたキノコペーストもタッパにたっぷり一杯ありましたが、これも出番無し。
食べるモンが足らんのは寂しいから多めに用意して余るのはしゃあないですわね。
*中華風蒸し牡蠣
これはmyblackmamaさんの作りはったヤツです。
牡蠣を器に盛ってまず蒸して、蒸した時に出た汁を煮詰めてタレに。
白髪ネギを盛った上から煙が立つほど熱くした油をジュッジューと注ぎました。
写真を撮り忘れたんですが、〆として牡蠣ご飯もmyblackmamaさんが用意してくれました。
5合のご飯と、ご飯より多いくらいの牡蠣を混ぜるという贅沢バージョン。
まず牡蠣を鍋で炊いてから、牡蠣は取りだしておいて、煮汁でご飯を炊いて、ご飯の蒸らしのタイミングで牡蠣を戻すという丁寧な作り方。
もの凄い牡蠣の量なんで〆のご飯モノっていうより、酒のアテのようでした。
私は他に念のために鶏ムネ肉の蒸し鶏を用意してありました。
水菜とサラダにしてもええかと思ってましたが出番は無し。
酒はビールを色んな銘柄30本ほど用意、スパークリングワインはみんなで4本空けて、他にも日本酒だのなんだのと。
今回の参加者にはishさんの会社の後輩の方が一名初め加わりはりました。
初対面の方でしたが、バタバタしててあまりちゃんとおもてなし出来なかったかも。(^^;)
こんな適当な宴会って私には好みですが、初めての人は戸惑いはったかもしれませんね。
皆さんは電車がある時間で帰りはったんですが、私はそこから後片付け。
食器やグラス以外に、料理に使った鍋だのフライパン、バットの類いが総出やったんで洗い物をやろうにも場所が無い状態。
しばらくはどこから手ぇをつけてええか分からんほどの混乱具合でしたわ。
で、3時過ぎまで掛かってなんとか洗い物を完了。
いやー、朝の5時に起きて、夜中までよう遊びましたねぇ・・・・。
大人買いなんて言葉がありますが、今回みたいに産地でええ素材をアホほど買い込むと値打ちがありましたわ。
もし、来年もやるなら個人的には買い出は私一人で前日にでも行って、もうちょっと余裕を持ってやりたいもんですなぁ。
さすがにカキオコとセットやと色々と無理があるように感じましたからね。(^^;)
*B級的・大阪グルメ!ブログ:えて吉さん宅で牡蠣宴会
*朝の体重:57.95kg。(モツ鍋を食べ過ぎたら全く余裕ナシ)
*今月の休肝日:4日(昨日は酒を抜きました)
<後日 追記>
ishさんのブログにも記事がアップされたのでトラックバックを掛けていただいてますが、リンクも追加しておきます。
写真たっぷりで製作過程も私の記事より多いのでより宴会の雰囲気を楽しんでもらえると思います。
*foodish:”雑”食記:アホほどカキを食べる宴会
2013年12月18日
「終わりよければすべてよし」やのに・・・
今月の初めに東京からのお客さんがうちに来てくれてた時の飲み食いをザックリご紹介しておきます。
イベントネタは色々溜まってるんですが、あんまり順番にこだわらずにアップさせて頂きます。
今回のお客さんのSさんは4日の水曜日に関西に出張でおいででした。
Sさんは木曜日と金曜日に休みをとってくれるとのことだったので日曜日まで一緒に飲み食いすることになりました。
水曜日は神戸で夜までお仕事で、迎えに来てくれるならその日にうちまで移動してもいいと聞いてました。
8時頃に家を出て地道をゆっくり走って9時半頃神戸に到着。
10時過ぎにSさんを出迎えて車の屋根をおろしたまま大阪へ。
その日は家に帰ってから簡単なツマミで一杯飲って2時過ぎに寝ました。
翌日、Sさんは知り合いと西宮でお昼ご飯を食べるってことだったので、うどんを朝ご飯に食べて貰って送り出し。
昼を過ぎてからチャリで地元の活魚屋「大昌」へ買い出しに。
狙ってたモノを無事にゲットして、その他の買い物も済ませて家に帰ってのんびりと仕込み。
お客さんがあったら手料理を食べて貰おうとは思うんですが、この日は自分の料理は横に置いて大事なお客さんとちぃと贅沢をすることに。
最初は外に出かけてもええと思ったんですが、大昌に行ったら良さげなモノがリーズナブルに買えたんですよねぇ。
*前菜にてっさやふぐ皮湯引き
今回のテーマは冬の風物詩である「ふぐ」。
事前にてっちりはどうですか?って話を振ったら、それならコースでフグ三昧を希望されました。
てっさはプラ皿ですが、これが1人前で553円というお得な値段。
やや厚みがあって、噛みしめるとちゃんと旨みがあったんでモノは悪くないように思いました。
フグ皮はたっぷり入ったパックが440円やったんでこちらもリーズナブル。
手前は初めて作ったカブラの酢漬け(べったら漬け?)。
ちょっとしたツマミにええやろうと思ったんで、事前に仕込んでおきました。
酢には昆布、鷹の爪の輪切りと煮切った味醂と酒を加えておきました。
砂糖は使わず甘みを控えめにしたんですが、Sさんには「甘過ぎに美味しい」とお褒めいただきました。
タコの煮物も初めて作ったんですが、味はほぼ狙い通りでしたがタコがだいぶ固くなってしまいました。
色んな作り方の中で炭酸で煮るってのがあってそれを採用したんですけどねぇ・・・。
Sさんの意見で、てっちりは出さずにまずこのアテだけでのんびりやりました。
普段は紙パックの安い日本酒ばっかりなんですが、今回はSさんに飲んで貰おうとカニの旅行の帰り道に地酒を買うて来てありました。
Sさんは冷やで、私は燗酒でのんびりとやりながらてっさを楽しみました。
ある程度前菜が進んだところでてっちりをスタート。
*前菜に続いてメインの「てっちり」
大昌では何種類かのさばき済みのフグがパックされて並んでました。
お買い得品ってヤツは2000円ちょっとであったんですが、せっかくのお客さんやから大盛りのヤツをチョイス。
*大昌の大盛りの「ふぐ」
この写真ではさっぱりサイズが分からんと思いますが、さばいた正身(まさみ)はけっこうなサイズでした。
全体でだいたい900グラムほどありましたねぇ。
ちなみにこれで4000円やったんで、フグ屋で食べるのと較べるとスゴイ量でした。
ちなみにフグの本体は中骨から身を左右に切り分けて、そのサクの1本は翌日に残しておきました。
大きな荒は出刃で半分に割って食べやすく。
野菜なんかは無理に食べずにふぐを中心に食べたんですが、サク1本除けても十分でしたわ。
*たっぷりあったフグの身
手前の皮と奥の荒は全部食べましたが、正身何切れかは多すぎたんで残しておきました。
外で食べたらフグの唐揚げが付くことも多いですが、それを除けば十分フグ尽くしと言えたんじゃないでしょうか。
贅沢なモンは誰と食べても旨いけど特別なヒトと食べるとさらに美味しく感じましたわ。
翌日の6日は8時ご飯頃に起きましたが、この日は朝からお楽しみが待ってました。
前日の鍋ではフグの身だけでお腹いっぱいになったんで〆は入れず。
てっちりの醍醐味は最後の雑炊にあると言えるんで、その楽しみは翌朝に置いてました。
*翌朝はフグの身たっぷりの雑炊
鍋の最後でよけておいた身をここに加えてやりました。
アラも一つ残ってて、〆なら取り除く野菜はそのまま具として。
ふぐのだしだけじゃなく身まであったから朝からかなりご機嫌な食事になりました。
Sさんは何度も関西に来てるけどまだこっちで粉モノを食べてないと。
そこで近所にオープンしたスーパーをチェックしに行くついでに外でたこ焼きを食べることに。
最初行った商店街の店は潰れてなくなってたんで、今里筋に出てイカ焼きも置いてるお店へ。
*初めて食べてもうた「たこ焼き」と「イカ焼き」
お店の中でも食べられたんですが、外で食べる気で缶ビールを持って行ってたので、近所の公園へ。
なんとか外でビールも楽しめる気温だったので良かったですわ。
軽く粉モンを食べてから、新しく出来た阪急オアシスってスーパーをチェック。
夕ご飯で要る物をちょこっと買うて家へ。
Sさんはこの日の6時から30分ほど電話で仕事の打ち合わせをしはることになってました。
酔うてしまったらアカンので昼にビールをちょっと飲んだだけで夕方は仕事終わりを待ってました。
ただ、昼の粉モンが二人で食べるには少なめやったんで私は腹が減ってしまいました。
ちょっとだけやったら飲んでもええって言うてくれたんで、仕事の電話の前にちょっと摘まむことに。
*蒸し鶏で軽く一杯
蒸し鶏が好きだと聞いてたから、アテ用に事前に仕込んでありました。
炊飯器で20分ほど保温して、その後しばらくそのまま置いたんですが、ほぼベストな出来でした。
火は通ってるけど身は薄っすらとピンク色。
つけダレはごましゃぶのタレに、今回のために新しく作っておいた自家製の中華風醤油ダレをプラス。
香辣脆と香菜の茎のみじん切りを加えてやりました。
電話での仕事が終わったらこの日の飲み食いが本格的にスタート。
*かなりたっぷりあった「てっさ」
前日に半身残してあった冊から私が柳刃包丁で引きました。
とてもじゃないけど”てっさ”とは呼べん厚さですが、てつぶつと思えば問題なかったかと。
写真のようなヤツをそれぞれ1皿食べたんで二日目もご機嫌でしたねぇ。
このフグとはこんなもんを一緒に飲りました。
*てっさと一緒にやったシャンパン「Louis Chaurey」
このシャンパンはSさんが海外からお土産に買うて来てくれはったもんです。
私はふだん和食にわざわざワインやスパークリングワインを合わせようとはしないんですが、この日はこのシャンパンを一緒に楽しみたくてオープン。
日本酒もええけど、こういう泡モノも良かったですわ。
さて、てっさは食べ物としては贅沢品ですが、この日は残り物であり脇役でした。
この日の主役はチーズでした。
*この日のメインはチーズの「Montd'Or(モンドール)」
モンドールって以前通ってた割烹の大将に頂いて一度だけ食べたことがあるんですが、こんなレアなモノもSさんからのお土産でした。
一緒に楽しもうと思ってるモノがあるとは聞いてましたが、こんな珍しいモンが出てくるとは予想もしてなかったんでビックリ。
*モンドールはボルドーの赤ワインと共に
赤ワインもお土産に持って来てくれはったモノ。
バケットのパン、ポテト、オクラ、ブロッコリーなんぞをチーズの引き立て役に用意。
翌日の7日は起きた時はごく普通でした。
すじ肉とコンニャクを炊いた煮汁があったんで、それを再利用してうどんを用意。
一緒に食べたあたりから急に頭がぐるぐるして気持ち悪くなりました。
2時間ほどソファで休ませて貰った無事復活しましたけどね。
*小ネタをアテに一杯
手前の左はベッタラ漬けに使った蕪の葉っぱです。
大きな葉が付いてたんで、固い茎?軸?の部分は真ん中の塩漬けに。
緑の柔らかい葉っぱの部分はジャコと一緒に炒め煮にしてやりました。
手前右は、山菜の水煮にちゃんとしたカツオと昆布で引いた出汁を使って味付けだけしました。
右奥は今回の家宴会のために作ったわけではないんですが、自家製のなめ茸です。
甘みを控えて山椒の実と一緒に炊いてやりました。
*蒸し鶏をもう一度
チーズのモンドールも一度では食べ切らなかったのでこの日も楽しませて貰いました。
さらにSさんの希望ですじ肉を洋風に料理。
*すじ肉とゴボウのトマト煮込み
すじ肉はこの日のために下茹でして冷凍してありました。
トマトソースも仕込んであったので、インスタント料理でも作るくらい簡単にお出し出来ました。
この日も楽しく飲み食いして満足な一日でした。
最終日の8日の日曜日は布団の中で目が覚めた時から胃が不調。
起きてからも違和感があったんでしばらくソファーで寝転がるハメに。
私が横になってる間にSさんは台所の洗い物や使った食器の片付けをしてくれました。
最終日に体調がイマイチになってしまい自分の不快感以上に、ゲストのSさんに申し訳無い気持ちでした。
Sさんとは何度かお会いしてるんですが、毎回のように最終日あたり胃が不調になってしまってます。
私が緊張しすぎたり、帰りはったら当分会えないと思うから精神的なストレスが胃に来るみたいなんですよねぇ・・・。
今回、Sさんはかなり気分を害され私はホンマに申し訳なく平謝りしたんですが許しては貰えず。
最終日に部屋で不機嫌なまま何時間も過ごすのはどうかと思ったので、空港に送る前に少しドライブへお誘い。
外はええ天気やったんで信貴山ドライブウェイからええ景色でも見てもうたら気晴らしになるかと。
屋根を下げて行ったら、ドライブウェイに入る前から天気は悪くなるし、山の上はかなり寒いしで途中から屋根を降ろして走る羽目に。
ドライブウェイを抜けて中環に入ったらそのまま伊丹空港へ。
Sさんからは「当分会いたくない」と言われたままお見送り。
Sさんをうちに迎えるにあたっては、お出しした料理以外にも、色んな食材を買い込んで用意したりしてたんですよねぇ。
朝ご飯に旅館みたいおかずを色々並べられるように食材を揃えたり、ラム肉の骨付きを冷凍の真空パックで仕入れていつでも出せるように準備したり。
細かいトコでは新しい玉子を食べて貰えるように何日も前から調整して買い置いたり。
納豆も新しいヤツを買えるように調整したし、冷凍ご飯もちゃんと食べ切って炊きたてご飯を出せるようにしたり。
その他にも事前には細々とした仕込みを楽しくやってたのに、終盤に自分で自分の胃をヘタらせて全て台無しにしてしまいました。
色んな意味で悔いの残る家飲みとなってしまいました。
イベントネタは色々溜まってるんですが、あんまり順番にこだわらずにアップさせて頂きます。
今回のお客さんのSさんは4日の水曜日に関西に出張でおいででした。
Sさんは木曜日と金曜日に休みをとってくれるとのことだったので日曜日まで一緒に飲み食いすることになりました。
水曜日は神戸で夜までお仕事で、迎えに来てくれるならその日にうちまで移動してもいいと聞いてました。
8時頃に家を出て地道をゆっくり走って9時半頃神戸に到着。
10時過ぎにSさんを出迎えて車の屋根をおろしたまま大阪へ。
その日は家に帰ってから簡単なツマミで一杯飲って2時過ぎに寝ました。
翌日、Sさんは知り合いと西宮でお昼ご飯を食べるってことだったので、うどんを朝ご飯に食べて貰って送り出し。
昼を過ぎてからチャリで地元の活魚屋「大昌」へ買い出しに。
狙ってたモノを無事にゲットして、その他の買い物も済ませて家に帰ってのんびりと仕込み。
お客さんがあったら手料理を食べて貰おうとは思うんですが、この日は自分の料理は横に置いて大事なお客さんとちぃと贅沢をすることに。
最初は外に出かけてもええと思ったんですが、大昌に行ったら良さげなモノがリーズナブルに買えたんですよねぇ。
*前菜にてっさやふぐ皮湯引き
今回のテーマは冬の風物詩である「ふぐ」。
事前にてっちりはどうですか?って話を振ったら、それならコースでフグ三昧を希望されました。
てっさはプラ皿ですが、これが1人前で553円というお得な値段。
やや厚みがあって、噛みしめるとちゃんと旨みがあったんでモノは悪くないように思いました。
フグ皮はたっぷり入ったパックが440円やったんでこちらもリーズナブル。
手前は初めて作ったカブラの酢漬け(べったら漬け?)。
ちょっとしたツマミにええやろうと思ったんで、事前に仕込んでおきました。
酢には昆布、鷹の爪の輪切りと煮切った味醂と酒を加えておきました。
砂糖は使わず甘みを控えめにしたんですが、Sさんには「甘過ぎに美味しい」とお褒めいただきました。
タコの煮物も初めて作ったんですが、味はほぼ狙い通りでしたがタコがだいぶ固くなってしまいました。
色んな作り方の中で炭酸で煮るってのがあってそれを採用したんですけどねぇ・・・。
Sさんの意見で、てっちりは出さずにまずこのアテだけでのんびりやりました。
普段は紙パックの安い日本酒ばっかりなんですが、今回はSさんに飲んで貰おうとカニの旅行の帰り道に地酒を買うて来てありました。
Sさんは冷やで、私は燗酒でのんびりとやりながらてっさを楽しみました。
ある程度前菜が進んだところでてっちりをスタート。
*前菜に続いてメインの「てっちり」
大昌では何種類かのさばき済みのフグがパックされて並んでました。
お買い得品ってヤツは2000円ちょっとであったんですが、せっかくのお客さんやから大盛りのヤツをチョイス。
*大昌の大盛りの「ふぐ」
この写真ではさっぱりサイズが分からんと思いますが、さばいた正身(まさみ)はけっこうなサイズでした。
全体でだいたい900グラムほどありましたねぇ。
ちなみにこれで4000円やったんで、フグ屋で食べるのと較べるとスゴイ量でした。
ちなみにフグの本体は中骨から身を左右に切り分けて、そのサクの1本は翌日に残しておきました。
大きな荒は出刃で半分に割って食べやすく。
野菜なんかは無理に食べずにふぐを中心に食べたんですが、サク1本除けても十分でしたわ。
*たっぷりあったフグの身
手前の皮と奥の荒は全部食べましたが、正身何切れかは多すぎたんで残しておきました。
外で食べたらフグの唐揚げが付くことも多いですが、それを除けば十分フグ尽くしと言えたんじゃないでしょうか。
贅沢なモンは誰と食べても旨いけど特別なヒトと食べるとさらに美味しく感じましたわ。
翌日の6日は8時ご飯頃に起きましたが、この日は朝からお楽しみが待ってました。
前日の鍋ではフグの身だけでお腹いっぱいになったんで〆は入れず。
てっちりの醍醐味は最後の雑炊にあると言えるんで、その楽しみは翌朝に置いてました。
*翌朝はフグの身たっぷりの雑炊
鍋の最後でよけておいた身をここに加えてやりました。
アラも一つ残ってて、〆なら取り除く野菜はそのまま具として。
ふぐのだしだけじゃなく身まであったから朝からかなりご機嫌な食事になりました。
Sさんは何度も関西に来てるけどまだこっちで粉モノを食べてないと。
そこで近所にオープンしたスーパーをチェックしに行くついでに外でたこ焼きを食べることに。
最初行った商店街の店は潰れてなくなってたんで、今里筋に出てイカ焼きも置いてるお店へ。
*初めて食べてもうた「たこ焼き」と「イカ焼き」
お店の中でも食べられたんですが、外で食べる気で缶ビールを持って行ってたので、近所の公園へ。
なんとか外でビールも楽しめる気温だったので良かったですわ。
軽く粉モンを食べてから、新しく出来た阪急オアシスってスーパーをチェック。
夕ご飯で要る物をちょこっと買うて家へ。
Sさんはこの日の6時から30分ほど電話で仕事の打ち合わせをしはることになってました。
酔うてしまったらアカンので昼にビールをちょっと飲んだだけで夕方は仕事終わりを待ってました。
ただ、昼の粉モンが二人で食べるには少なめやったんで私は腹が減ってしまいました。
ちょっとだけやったら飲んでもええって言うてくれたんで、仕事の電話の前にちょっと摘まむことに。
*蒸し鶏で軽く一杯
蒸し鶏が好きだと聞いてたから、アテ用に事前に仕込んでありました。
炊飯器で20分ほど保温して、その後しばらくそのまま置いたんですが、ほぼベストな出来でした。
火は通ってるけど身は薄っすらとピンク色。
つけダレはごましゃぶのタレに、今回のために新しく作っておいた自家製の中華風醤油ダレをプラス。
香辣脆と香菜の茎のみじん切りを加えてやりました。
電話での仕事が終わったらこの日の飲み食いが本格的にスタート。
*かなりたっぷりあった「てっさ」
前日に半身残してあった冊から私が柳刃包丁で引きました。
とてもじゃないけど”てっさ”とは呼べん厚さですが、てつぶつと思えば問題なかったかと。
写真のようなヤツをそれぞれ1皿食べたんで二日目もご機嫌でしたねぇ。
このフグとはこんなもんを一緒に飲りました。
*てっさと一緒にやったシャンパン「Louis Chaurey」
このシャンパンはSさんが海外からお土産に買うて来てくれはったもんです。
私はふだん和食にわざわざワインやスパークリングワインを合わせようとはしないんですが、この日はこのシャンパンを一緒に楽しみたくてオープン。
日本酒もええけど、こういう泡モノも良かったですわ。
さて、てっさは食べ物としては贅沢品ですが、この日は残り物であり脇役でした。
この日の主役はチーズでした。
*この日のメインはチーズの「Montd'Or(モンドール)」
モンドールって以前通ってた割烹の大将に頂いて一度だけ食べたことがあるんですが、こんなレアなモノもSさんからのお土産でした。
一緒に楽しもうと思ってるモノがあるとは聞いてましたが、こんな珍しいモンが出てくるとは予想もしてなかったんでビックリ。
*モンドールはボルドーの赤ワインと共に
赤ワインもお土産に持って来てくれはったモノ。
バケットのパン、ポテト、オクラ、ブロッコリーなんぞをチーズの引き立て役に用意。
翌日の7日は起きた時はごく普通でした。
すじ肉とコンニャクを炊いた煮汁があったんで、それを再利用してうどんを用意。
一緒に食べたあたりから急に頭がぐるぐるして気持ち悪くなりました。
2時間ほどソファで休ませて貰った無事復活しましたけどね。
*小ネタをアテに一杯
手前の左はベッタラ漬けに使った蕪の葉っぱです。
大きな葉が付いてたんで、固い茎?軸?の部分は真ん中の塩漬けに。
緑の柔らかい葉っぱの部分はジャコと一緒に炒め煮にしてやりました。
手前右は、山菜の水煮にちゃんとしたカツオと昆布で引いた出汁を使って味付けだけしました。
右奥は今回の家宴会のために作ったわけではないんですが、自家製のなめ茸です。
甘みを控えて山椒の実と一緒に炊いてやりました。
*蒸し鶏をもう一度
チーズのモンドールも一度では食べ切らなかったのでこの日も楽しませて貰いました。
さらにSさんの希望ですじ肉を洋風に料理。
*すじ肉とゴボウのトマト煮込み
すじ肉はこの日のために下茹でして冷凍してありました。
トマトソースも仕込んであったので、インスタント料理でも作るくらい簡単にお出し出来ました。
この日も楽しく飲み食いして満足な一日でした。
最終日の8日の日曜日は布団の中で目が覚めた時から胃が不調。
起きてからも違和感があったんでしばらくソファーで寝転がるハメに。
私が横になってる間にSさんは台所の洗い物や使った食器の片付けをしてくれました。
最終日に体調がイマイチになってしまい自分の不快感以上に、ゲストのSさんに申し訳無い気持ちでした。
Sさんとは何度かお会いしてるんですが、毎回のように最終日あたり胃が不調になってしまってます。
私が緊張しすぎたり、帰りはったら当分会えないと思うから精神的なストレスが胃に来るみたいなんですよねぇ・・・。
今回、Sさんはかなり気分を害され私はホンマに申し訳なく平謝りしたんですが許しては貰えず。
最終日に部屋で不機嫌なまま何時間も過ごすのはどうかと思ったので、空港に送る前に少しドライブへお誘い。
外はええ天気やったんで信貴山ドライブウェイからええ景色でも見てもうたら気晴らしになるかと。
屋根を下げて行ったら、ドライブウェイに入る前から天気は悪くなるし、山の上はかなり寒いしで途中から屋根を降ろして走る羽目に。
ドライブウェイを抜けて中環に入ったらそのまま伊丹空港へ。
Sさんからは「当分会いたくない」と言われたままお見送り。
Sさんをうちに迎えるにあたっては、お出しした料理以外にも、色んな食材を買い込んで用意したりしてたんですよねぇ。
朝ご飯に旅館みたいおかずを色々並べられるように食材を揃えたり、ラム肉の骨付きを冷凍の真空パックで仕入れていつでも出せるように準備したり。
細かいトコでは新しい玉子を食べて貰えるように何日も前から調整して買い置いたり。
納豆も新しいヤツを買えるように調整したし、冷凍ご飯もちゃんと食べ切って炊きたてご飯を出せるようにしたり。
その他にも事前には細々とした仕込みを楽しくやってたのに、終盤に自分で自分の胃をヘタらせて全て台無しにしてしまいました。
色んな意味で悔いの残る家飲みとなってしまいました。
2013年11月10日
東京からゲストとの飲み食い その2
1日から4日まで知り合いが遊びに来てた時の飲み食いネタの続きをアップさせていただきます。
1日目の飲み食いについてはコチラにありますので、よければそちらもご覧下さい。
初日は昼間から飲み続けて誕生日の祝いやらなんやらを口実にスパークリングワインだけでも4本空けちゃいました。
ゲストのSさんは11時頃にソファーで沈没したんで、私も早めに寝ることに。
この日はちょっと寝苦しくて途中なんどか目が覚めた上に、3時半頃にははっきりと目が覚めてしまいました。
腹が減って寝直せん感じやったんで朝の4時頃に虫押さえでアイスクリームを食べてみたり。
そこからもういっぺん布団には入ったですが、うとうとしただけで6時過ぎには起きました。
前日の打ち合わせ?でこの日はドライブに行くことになってたんで、予定よりはちょっと早かったけどSさんを起こして出発。
内環を南に走りながら朝メシを食べるところを探しました。
対面の店に入るのはキライなんですが、腹が減りすぎてたんでUターンまでして「なか卯」へ。
二人ともかけうどん280円を食べて腹ごしらえ。
中環と外環の交差点を右折して、外環を走って371号線へ左折。
橋本を通って国道370号線だったかから480号線?で高野山へ。
三連休の初日だったせいか、平日にばっかり行ってる私には違和感があるほど交通量が多かったですわ。
いつも素通りするんですが中の橋の無料駐車場に車を入れて、奥の院へ。
ちょうど紅葉のええタイミングでのんびり奥の院へお参りました。
車に戻ったら、高野龍神スカイラインへ。
私の大好きなドライブルートをご案内。
ごまさんスカイタワーに寄ろうかと思ってたんですが、ちょうど12時頃で駐車場が混んでたのでパス。
この辺を走ってる頃にちょうど腹が減ってたんで、龍神温泉のすぐ手前にある道の駅「龍神」でお昼ご飯。
山菜うどんをしばいておきました。
龍神温泉に入ろうかとも思ってたんですが、Sさんはあんまり興味ないとのことでパス。
ずんずん走って阪和道の有田ICからは高速へ。
4時頃には家に帰り着きました。
今回走ったルートは私みたいなドライブバカにもお腹いっぱいになるんでおつきあいいただいたSさんには感謝でした。
高速に乗ったあたりから家に帰って飲むビールが非常に楽しみでした。
帰ったらとりあえず盛りつけるだけのものをお出ししてビールで乾杯。
*シンハラ・アチャール風と牡蛎のオイル煮
まずはこの2品だけ出して、ビールをゴクゴク。
凝ってた体がじんわり緩んでいく気ぃがしましたわ。
*あじのキズシとごぼう巻き
半身残ってたアジのきずしをカット。
この日は無理して洋風に食べるんではなくて、ごく普通にワサビ醤油で食べました。
レモン果汁入りのワインビネガーで締めてましたが、わさび醤油でも全く問題なかったですわ。
2日経つと締まりすぎるかと思ったんですが、そんなこともなくこの日も美味しく食べられて良かったですわ。
奥のごぼう巻きは高速のお土産売り場見つけたもんです。
紀州名物ってことで買うてみたんです。
蒲鉾のような生地とゴボウをなんかの魚の皮で巻いてありました。
こいつはちょっとばかり甘みがキツいのとゴボウに完全に火が通ってあんまり歯ごたえが無かったですね。
*キャベツのナムルと残り物
キャベツは前日に出してもええと思って、あらかじめ塩もみにしてあったもんです。
白ネギのみじん切り、ごま、塩をごま油のなかで軽く火を入れたタレを用意してありました。
それとニンニクを加えてなんちゃってナムルとしてお出ししました。
それ以外にレバーの赤ワイン煮とスーチカーも並べました。
前日取りやめになったクリームシチューは中華風に味を付けることに。
*予定が変わって中華風スープに
ショウガやニンニクの風味をプラスして、創味シャンタンやガラスープの素、ニョクマム(魚醤)でてけとーに味付け。
シチューにするなら入れようと思ってたブロッコリーとジャガイモはパスしときました。
薬味に刻んだ香菜を添えてやるとシチューっぽさは全くなくなってなんの違和感もなかったですね。
念のためにと煮込む時に香辛料やハーブをなんにも入れなかったのが良かったですわ。
クリームシチューは苦手って言うSさんはこのスープをかなり気に入ってくれたようでお代わりまでしてはりました。
シチューなら半分くらいは余ると思ってたのに、結局この日で食べ切ってしまいました。
*焼き穴子と三つ葉のサラダ風
この穴子は週の初めに道具屋筋に行った帰り道に黒門市場で発見。
値段は忘れましたが、一匹だけやったんでそんなに高くはなかった印象です。
店の人に聞くと3〜4日くらいならもつって言われたんですが、念のために凍らせてました。
朝が早かったこともあってSさんは10時半頃に沈没。
私も前日ほとんど寝てなかったんで、11時頃には布団に行って、この日はおしまい。
3日は8時頃に目が覚めて、ゲストのためにコーヒーでも入れるかと思いながら起きました。
そしたらすでにSさんが起きてたんで、ビックリ。
とりあえずコーヒーを入れて、そのまましばらくダラダラ。
9時過ぎから朝うどんを用意することに。
*2度目のカレーうどん
初日の夜に作りすぎたカレーうどんのダシをそのまま流用。
ダシはたっぷりでないとっていうSさんのリクエストでちょっと増量しましたけどね。
*朝に冷たいぶっかけうどん
カレー出汁は二人分もなかったので私はぶっかけにしときました。
この日はあいにくの天気でチャリに乗って飲みに行きにくい空模様でした。
昼か夜は外食しようってことになったんですが、チャリに乗れないとなると電車嫌いの私には色んなお店がじゃまくさい遠さでした。
悩んだ末にうちから電車一本で行ける新世界へ行ってみることに。
Sさんは何度か大阪に来てるけど、新世界は行ったことないっていうんでちょうどいいかと。
最初はホルモン鍋の「たつ屋」と決めて行ったんですが、店の前には5〜6組以上のお客さんが並んでました。
並ぶ気はなかったのでサクッとパスして、じゃんじゃん街の「ホルモン道場」へ。
盛り合わせと店の大将が勧めてきたハラミやったかなんかを一皿、これにキムチを摘まんでサクッと切り上げ。
通天閣周辺まで軽く歩いてから落ち着いた雰囲気の「半田屋」へ。
ここでは腰を据えてじっくり飲み食い。
何品かの料理とビールに熱燗も入れてけっこうご機嫌でした。
そして3軒目は沖縄系のツマミも置いてる「丸徳」へ。
ホルモンの煮込みを摘まみながらBGMの島唄を楽しんで外飲みは完了。
外飲みを終えて家に帰ってからもダラダラと飲み食い。
*スモークサーモン入りのポテサラ
シチュー用に下茹でしてあったじゃがいもにスモークサーモンを刻んで混ぜ込み、マヨネーズとコーヒーフレッシュで味付け。
ブロッコリーはそのまま盛りつけて出してしまいました。
まだまだたっぷり残ってたアチャールもお出ししました。
*韓国土産の手長ダコのキムチのパッケージ
これは前回のゲストであるmiki_dogさんから頂いた韓国お土産。
パッケージには「混ぜご飯用テナガダコ」って書いてありますが、ツマミとしてお出ししました。
*テナガダコのキムチとスパークリングワイン
泡モノはSさんのために5本買い置きしてましたが、結局全部飲みきってしまいましたねぇ。
11時過ぎにはSさんが沈没したんで、洗い物を終えたら12時前に寝たと思います。
翌日は朝起きると二日酔いのせいか胃がえらく不調でした。
シャワーして朝ご飯を食べると楽になるかと思ったんですが、逆に気持ち悪くなってしばらくソファーで死んでました。
ある程度復活して1時過ぎには家を出てSさんを空港へ。
この日はSさんが帰ったら友達夫婦が参加してるプラモデルの展示会とグルコバ常連のだいこんさんがやってた1日バーイベントに行くつもりでした。
でも、結局胃の調子が悪く両方断念。
最終日はちょっとばかり情けないことになりましたが、丸3日間よー飲んで食べましたわ。
1日目の飲み食いについてはコチラにありますので、よければそちらもご覧下さい。
初日は昼間から飲み続けて誕生日の祝いやらなんやらを口実にスパークリングワインだけでも4本空けちゃいました。
ゲストのSさんは11時頃にソファーで沈没したんで、私も早めに寝ることに。
この日はちょっと寝苦しくて途中なんどか目が覚めた上に、3時半頃にははっきりと目が覚めてしまいました。
腹が減って寝直せん感じやったんで朝の4時頃に虫押さえでアイスクリームを食べてみたり。
そこからもういっぺん布団には入ったですが、うとうとしただけで6時過ぎには起きました。
前日の打ち合わせ?でこの日はドライブに行くことになってたんで、予定よりはちょっと早かったけどSさんを起こして出発。
内環を南に走りながら朝メシを食べるところを探しました。
対面の店に入るのはキライなんですが、腹が減りすぎてたんでUターンまでして「なか卯」へ。
二人ともかけうどん280円を食べて腹ごしらえ。
中環と外環の交差点を右折して、外環を走って371号線へ左折。
橋本を通って国道370号線だったかから480号線?で高野山へ。
三連休の初日だったせいか、平日にばっかり行ってる私には違和感があるほど交通量が多かったですわ。
いつも素通りするんですが中の橋の無料駐車場に車を入れて、奥の院へ。
ちょうど紅葉のええタイミングでのんびり奥の院へお参りました。
車に戻ったら、高野龍神スカイラインへ。
私の大好きなドライブルートをご案内。
ごまさんスカイタワーに寄ろうかと思ってたんですが、ちょうど12時頃で駐車場が混んでたのでパス。
この辺を走ってる頃にちょうど腹が減ってたんで、龍神温泉のすぐ手前にある道の駅「龍神」でお昼ご飯。
山菜うどんをしばいておきました。
龍神温泉に入ろうかとも思ってたんですが、Sさんはあんまり興味ないとのことでパス。
ずんずん走って阪和道の有田ICからは高速へ。
4時頃には家に帰り着きました。
今回走ったルートは私みたいなドライブバカにもお腹いっぱいになるんでおつきあいいただいたSさんには感謝でした。
高速に乗ったあたりから家に帰って飲むビールが非常に楽しみでした。
帰ったらとりあえず盛りつけるだけのものをお出ししてビールで乾杯。
*シンハラ・アチャール風と牡蛎のオイル煮
まずはこの2品だけ出して、ビールをゴクゴク。
凝ってた体がじんわり緩んでいく気ぃがしましたわ。
*あじのキズシとごぼう巻き
半身残ってたアジのきずしをカット。
この日は無理して洋風に食べるんではなくて、ごく普通にワサビ醤油で食べました。
レモン果汁入りのワインビネガーで締めてましたが、わさび醤油でも全く問題なかったですわ。
2日経つと締まりすぎるかと思ったんですが、そんなこともなくこの日も美味しく食べられて良かったですわ。
奥のごぼう巻きは高速のお土産売り場見つけたもんです。
紀州名物ってことで買うてみたんです。
蒲鉾のような生地とゴボウをなんかの魚の皮で巻いてありました。
こいつはちょっとばかり甘みがキツいのとゴボウに完全に火が通ってあんまり歯ごたえが無かったですね。
*キャベツのナムルと残り物
キャベツは前日に出してもええと思って、あらかじめ塩もみにしてあったもんです。
白ネギのみじん切り、ごま、塩をごま油のなかで軽く火を入れたタレを用意してありました。
それとニンニクを加えてなんちゃってナムルとしてお出ししました。
それ以外にレバーの赤ワイン煮とスーチカーも並べました。
前日取りやめになったクリームシチューは中華風に味を付けることに。
*予定が変わって中華風スープに
ショウガやニンニクの風味をプラスして、創味シャンタンやガラスープの素、ニョクマム(魚醤)でてけとーに味付け。
シチューにするなら入れようと思ってたブロッコリーとジャガイモはパスしときました。
薬味に刻んだ香菜を添えてやるとシチューっぽさは全くなくなってなんの違和感もなかったですね。
念のためにと煮込む時に香辛料やハーブをなんにも入れなかったのが良かったですわ。
クリームシチューは苦手って言うSさんはこのスープをかなり気に入ってくれたようでお代わりまでしてはりました。
シチューなら半分くらいは余ると思ってたのに、結局この日で食べ切ってしまいました。
*焼き穴子と三つ葉のサラダ風
この穴子は週の初めに道具屋筋に行った帰り道に黒門市場で発見。
値段は忘れましたが、一匹だけやったんでそんなに高くはなかった印象です。
店の人に聞くと3〜4日くらいならもつって言われたんですが、念のために凍らせてました。
朝が早かったこともあってSさんは10時半頃に沈没。
私も前日ほとんど寝てなかったんで、11時頃には布団に行って、この日はおしまい。
3日は8時頃に目が覚めて、ゲストのためにコーヒーでも入れるかと思いながら起きました。
そしたらすでにSさんが起きてたんで、ビックリ。
とりあえずコーヒーを入れて、そのまましばらくダラダラ。
9時過ぎから朝うどんを用意することに。
*2度目のカレーうどん
初日の夜に作りすぎたカレーうどんのダシをそのまま流用。
ダシはたっぷりでないとっていうSさんのリクエストでちょっと増量しましたけどね。
*朝に冷たいぶっかけうどん
カレー出汁は二人分もなかったので私はぶっかけにしときました。
この日はあいにくの天気でチャリに乗って飲みに行きにくい空模様でした。
昼か夜は外食しようってことになったんですが、チャリに乗れないとなると電車嫌いの私には色んなお店がじゃまくさい遠さでした。
悩んだ末にうちから電車一本で行ける新世界へ行ってみることに。
Sさんは何度か大阪に来てるけど、新世界は行ったことないっていうんでちょうどいいかと。
最初はホルモン鍋の「たつ屋」と決めて行ったんですが、店の前には5〜6組以上のお客さんが並んでました。
並ぶ気はなかったのでサクッとパスして、じゃんじゃん街の「ホルモン道場」へ。
盛り合わせと店の大将が勧めてきたハラミやったかなんかを一皿、これにキムチを摘まんでサクッと切り上げ。
通天閣周辺まで軽く歩いてから落ち着いた雰囲気の「半田屋」へ。
ここでは腰を据えてじっくり飲み食い。
何品かの料理とビールに熱燗も入れてけっこうご機嫌でした。
そして3軒目は沖縄系のツマミも置いてる「丸徳」へ。
ホルモンの煮込みを摘まみながらBGMの島唄を楽しんで外飲みは完了。
外飲みを終えて家に帰ってからもダラダラと飲み食い。
*スモークサーモン入りのポテサラ
シチュー用に下茹でしてあったじゃがいもにスモークサーモンを刻んで混ぜ込み、マヨネーズとコーヒーフレッシュで味付け。
ブロッコリーはそのまま盛りつけて出してしまいました。
まだまだたっぷり残ってたアチャールもお出ししました。
*韓国土産の手長ダコのキムチのパッケージ
これは前回のゲストであるmiki_dogさんから頂いた韓国お土産。
パッケージには「混ぜご飯用テナガダコ」って書いてありますが、ツマミとしてお出ししました。
*テナガダコのキムチとスパークリングワイン
泡モノはSさんのために5本買い置きしてましたが、結局全部飲みきってしまいましたねぇ。
11時過ぎにはSさんが沈没したんで、洗い物を終えたら12時前に寝たと思います。
翌日は朝起きると二日酔いのせいか胃がえらく不調でした。
シャワーして朝ご飯を食べると楽になるかと思ったんですが、逆に気持ち悪くなってしばらくソファーで死んでました。
ある程度復活して1時過ぎには家を出てSさんを空港へ。
この日はSさんが帰ったら友達夫婦が参加してるプラモデルの展示会とグルコバ常連のだいこんさんがやってた1日バーイベントに行くつもりでした。
でも、結局胃の調子が悪く両方断念。
最終日はちょっとばかり情けないことになりましたが、丸3日間よー飲んで食べましたわ。
2013年11月09日
メイン無しで東京の知り合いと家宴会
この前の連休に知り合いが遊びに来てくれた時の飲み食いについてご紹介します。
1日の金曜日から3連休を合わせて4日まで遊びに来てくれたのは東京に住むSさんという方。
今年は夏を過ぎてから東京の知り合いが3人も大阪に来てくれたことになりますねぇ。
事前にメールでやりとりをしたんですが、私の料理を食べて貰えることになったので初日は家宴会と決まりました。
飛行機で来られるとのことやったんですが、飛行機の便を聞いてビックリ。
先月うちに遊びに来てくれたmiki_dogさんと全く同じヤツでしたわ。
miki_dogさんを空港に迎えに行ったのに、Sさんを迎えに行かんのは失礼すぎるので今回も空港に行くことに。
1時過ぎに到着ということで、今回も出来るだけ前日までに買い物を済ませて仕込み作業をしておきました。
当日は朝からいくつかの準備をやって11時過ぎには家を出て伊丹へ。
この時も前回のお迎えに続いて飛行機が到着する1時間以上前には空港に着いてました。
えらくええ天気で、車を止めたのが屋上やったんで、しばらくは屋根を開けた車のなかで時間つぶし。
30分ほど前には南側の到着ロビーへ。
ちょっと迷った末に、これまた前回と同様551蓬莱の豚まんを食べて腹ごしらえ。
定刻に着かれたSさんを迎えたら、すぐ家に向かって出発。
帰り道も阪神高速はスキスキでサクッと2時過ぎには家に着きましたわ。
まずは久しぶりの再会を祝して泡モノで乾杯することに。
*前菜の3種盛りとスパークリングワイン
しゃべってたらSさんの誕生日が今月やと分かったんで、まだ誕生日には早かったけど、そのお祝いも伝えながら乾杯しました。
すぐ出せるモノってことで用意しておいたのは手前から
・マグロのすき身のトマト煮
・牡蛎のガーリックオイル煮
・鶏レバーの赤ワイン煮込み
です。
マグロのすき身は前日だったかに自分のおかずに買うたすき身の残りです。
葱鮪鍋をやって余ったヤツを、佃煮にでもしようかと思ったんですが、泡モノのアテになるようトマト煮込みしてみました。
残り物を客人に出すってのは、どうやねん!!って言われそうですが、美味しいと言いながら食べてくれたんでヨシとしときましょう。
ちゃんとSさん本人にもねぎま鍋からの流れは白状しましたよ。(^^)
牡蛎はまだちょっと旬には早いかと思ったんですが、冬に近づいてるって言う季節感を出したくて入れました。
オイル煮は前にも作ってるんですが、今回はちょっとだけ作り方を変えました。
生ガキをまず塩水のなかで振り洗い。
いつもならこのままオイルで煮るんですが、今回は先に塩を入れた熱湯でサッと湯がいてみました。
湯がいてからキッチンペーパーで水気を拭き取って小鍋へ。
軽く塩コショウをして、ガーリックオイル、月桂樹を入れた上からヒタヒタになるまでオリーブオイルを注ぎました。
大鍋にたっぷりのお湯を沸かして、小鍋をその大鍋のフチに引っかけて湯煎に。
霜降り?にしたおかげで、あんまり中から汁が出なかったように感じます。
あんまり数がなかったんで味見はせんかったんですが、ほどよい塩味も付いててまずまずの仕上がりでした。
オイル煮だったら日持ちがするかと思ったんで3日前に仕込んでおきました。
鶏レバーはいくつかにカットして、水に浸けてから一つずつ血を洗い流してやりました。
事前に他の料理から出たくず野菜をたっぷりの赤ワインの中でコトコトと煮込んでおきました。
ワインが半分くらいに煮詰まってから、ウースターソースを加えたりして味を調えて冷ましておきました。
キレイに水気を拭き取ったレバーをワインの煮汁へ。
沸いたら弱火にしてコトコトとゆっくり煮込みました。今回は前々日に仕込んだので傷まないように中までキッチリ火を入れました。
ほんまは中心部はちょっとピンク色が残ってるぐらいの方が、ネットリとして好みなんですけどね。
この前菜をツマミながら私も一緒に飲み食い。
しばらく喋ってから2品目をお出ししました。
*洋風の「鯵のきずし」
この料理は前回miki_dogさんが来てくれた時に迷った末に献立から外したモノなんです。
それが頭に残ってたんでSさんとの宴会メニューに加えてしまいました。
*この事情についてもちゃんとSさんに説明しましたよ。
アジでキズシを作ろうと決めたんですが当日はやっぱりバタバタしそうに思ったんで仕込みは前日に。
活魚屋のアジやと大きすぎると思ったんで平野のマックスバリューへ。
ちょっと小さいと思ったんですが198円だったかで刺身になるアジがあったんでお買い上げ。
次にメインで使ってるスーパー「万代」に行くと、買うたばっかりのアジよりもうちょっと大きめで理想的なサイズのヤツを発見。
万代はいつも丸の鯵を置いてないのに、買うた直後にええサイズを見つけて悔しかったですわ。
仕込みは酢で締まりすぎないようにと思ったんで、夜になってからやりました。
まず三枚おろしにしたんですが、ここんとこ割とサクッと行ってたのに、今回は半身についてはすこし不細工な仕上がりになってしまいました。
おろした身に塩をするんですが、今回は魚体が小さめやったんで塩はやや軽めに。
その代わり塩で締める時間は25分とやや長めに。
25分経ったところで塩を水洗いしてキッチンペーパーで水気を拭き取りました。
そこにワインビネガーを掛けてさっと酢洗い。
また表面を拭いてから、冷蔵庫で30分ほど寝かしてやりました。
事前にビニール袋にワインビネガーとレモンの絞り汁半個分を合わせて、昆布とローリエを漬けておきました。
純粋な和風の”きずし”じゃなくてスパークリングに合うよう洋風にしてみようと思ったからです。
寝かした鯵をキッチンペーパーで包んで、ビニールの酢へ。
30分酢に漬けたら、取り出して表面の酢を拭き取ってからラップで包んで保存。
前菜を摘まんでから、皮をはいで、小骨を骨抜きで抜いてカット。
どういう味付けで食べるかとSさんに聞くと、ワサビとレモン汁を混ぜてオリーブオイルを足したドレッシングはどうかと。
初めてやると思いますが、そのタレを上からかけてやりました。
私は生の刺身に近い浅めの締め具合が好きなんで一晩経ったらどうかと思いますが、締まりすぎることもなくまずまず文句の無い仕上がりに思いました。
Sさんはキズシがお好きだそうで、けっこう喜んで食べてくれてたような気がします。
*2本目はロゼのスパークリングワイン
最初の泡はサクッと開いて、チェイサー代わりのビールもやりつつ2本目はロゼに。
*なんちゃって「シンハラ・アチャール」
これは何年か前のグルコバで出て、皆さんに好評で私も気に入った一品です。
その後、こばやしさんがレシピを公開してくれたんで自分でも作ったことがありました。
メインのカリフラワーを1個だけにしても、全体としてかなりの量が出来るんでちょっと勇気がいるんですよねぇ。
けっこう辛くするつもりやったんで、実家のオカンや妹は食べられず押しつけにくいんです。
そうなるとゲストがあんまり食べてくれんかったら、私がひたすら食べるか、傷ますかしそうですからね。
これも日持ちがするので3日ほど前に仕込みました。
こばやしさんのレシピは一応読んだんですが、最終的な作り方はいつののようにてけとーで。
全部ワインビネガーやともったいな気ぃがしたんと、酸っぱすぎるのは嫌で白ワインも使うことに。
白ワインのアルコールを煮切ってから、ビネガーを加えてその中で野菜を順に熱してやりました。
生に近いカリカリした食感を残すために、野菜への火の通りは半分ぐらいで止めておきました。
使ったのはカリフラワー、大根、ニンジン、タマネギです。
ここに御幸通りの韓国ストリートで買うた生の唐辛子を加えたんですが、こいつはビックリするほど辛さがキツかったですわ。
割と辛さに強いっていうSさんがざく切りの唐辛子を食べてみたんですが、洗面所で舌を洗うほど辛がってはりましたわ。
私もたいがいの辛いモンには自信がありますが、ムシャムシャ食べたいとは思えんくらい辛かったですねぇ。
唐辛子以外はかなり好評で、Sさんからは無理によそにあげなくていいとのコメントを貰いました。
*貝柱の中華風カルパッチョ
貝柱はこの写真に写ってるのが全部です。
4つほどだけ買うたんですが、食べ方はゲストに聞いてから思ってたんで事前には用意せず。
炙っても香りと甘みが際立ってええですねぇなんて喋ってましたが、最終的には自家製の中華風醤油だれを落として食べることに。
醤油だれの上からごま油を置いて、あしらいに香菜を散らしましたが、写真を撮ってからSさんの希望で香菜だけもっとたっぷりプラス。
料理としてはヒジョーに簡単ですが醤油ダレを気に入って貰えて良かったですわ
*スーチカー(沖縄の塩漬け豚)
何日か前から真っ白になるくらいの塩をまぶして仕込みました。
前日だったかに薄い塩水に浸けて、塩抜きをしてから茹でました。
30分ほど炊いてから、保温鍋で3時間ほど保温したかと思います。
脂身の脂はわりとよく抜けててしつこくはなかったですね。
辛みをご希望やったんで以前miki_dogさんに貰うた台湾産の辣椒醤を添えました。
*具だくさんの「ヤムウンセン」
これは事前のメールでのやりとりでSさんから希望があったもの。
こういうエスニックなサラダ系って夏っぽいイメージがありますが、この日は天気が良かったんで全然違和感はなかったですね。
酒の肴になるように、お腹が膨らみ過ぎないようにと、春雨は控えめでエビと豚肉の細切れを多めに。
ニョクマム(魚醤)、スイートチリ、ニンニク、レモン汁などと生とうがらしのみじん切りを混ぜたタレで味付けしました。
この一皿も写真を撮ってからシャンツァイをたっぷりプラス。
私の作る料理ってどれも”てけとー”、”ええかげん”なんでSさんに満足して貰えるか心配でしたが、問題はなかったようです。
*手羽中の焼き物 エスニック風
この手羽中を焼いたヤツは10年くらい前から作ってる私のオリジナル料理です。
醤油、魚醤、唐辛子、香菜、オイスターソース、味醂なんぞを適当に混ぜたタレに漬け込んで焼いてます。
仕上げに香菜を散らしてさらに唐辛子を振りかけました。
けっこうな本数があったんで半分くらいは残るやろうと思ってたんですが、Sさんがえらく気に入ってくれて全部食べ切ってくれました。
最後に〆としてお出ししたのがコチラです。
*〆にカレーうどん
こんなカレーうどんを泡モノの最後にお出しする予定ではなかったんです。
メインっぽいモンとして鶏のクリームシチューを用意してたんです。
ちょっと寒くなってきてクリーム系のシチューもええかと思ったんです。
ちょうど自分が食べたかったってのもあるんですけどね。
味付けは市販のシチュー用のルーを使うつもりでした。
でもそれだけじゃオモロないんで、前日から仕込み。
手羽元を4〜5本使ってスープを取ることにして、ざく切りの生のタマネギや面取りしたニンジンを一緒に長時間煮込みました。
手羽元はだしがら状態になると思ったんで、それとは別に骨付きのもも肉を買うてありました。
下茹でしたジャガイモと固めに茹でたブロッコリーは最後に入れることにしてスタンバイ。
前日にルーまで溶かして仕上げても良かったんですが、念のため仕上げはお客さんが来てからすることに。
料理を半分くらい出した時点でSさんに確認したんですが、なんとビックリ。
クリームシチューはかなり苦手だとのことでした。
無駄にならなくて良かったんですが、おかげでメインがなくなってしまいご希望に合わせてカレーうどんを作るコトになったという訳です。
カレー出汁は白だしとメンツユなんかで適当に作りましたが、なかなか好評でした。
2時半頃からスタートした宴会は昼酒から夜飲みになだれ込み、11時頃にゲストがソファーで沈没するまで続きました。
ビールはそんなに飲んでないですが、結局二人でフルボトルのスパークリングワインを4本も空けてしまいました。(^^;)
これで初日の飲み食いはおしまい。2日目以降はあんまり新しいネタがありませんが、近いうちにアップする予定です。
1日の金曜日から3連休を合わせて4日まで遊びに来てくれたのは東京に住むSさんという方。
今年は夏を過ぎてから東京の知り合いが3人も大阪に来てくれたことになりますねぇ。
事前にメールでやりとりをしたんですが、私の料理を食べて貰えることになったので初日は家宴会と決まりました。
飛行機で来られるとのことやったんですが、飛行機の便を聞いてビックリ。
先月うちに遊びに来てくれたmiki_dogさんと全く同じヤツでしたわ。
miki_dogさんを空港に迎えに行ったのに、Sさんを迎えに行かんのは失礼すぎるので今回も空港に行くことに。
1時過ぎに到着ということで、今回も出来るだけ前日までに買い物を済ませて仕込み作業をしておきました。
当日は朝からいくつかの準備をやって11時過ぎには家を出て伊丹へ。
この時も前回のお迎えに続いて飛行機が到着する1時間以上前には空港に着いてました。
えらくええ天気で、車を止めたのが屋上やったんで、しばらくは屋根を開けた車のなかで時間つぶし。
30分ほど前には南側の到着ロビーへ。
ちょっと迷った末に、これまた前回と同様551蓬莱の豚まんを食べて腹ごしらえ。
定刻に着かれたSさんを迎えたら、すぐ家に向かって出発。
帰り道も阪神高速はスキスキでサクッと2時過ぎには家に着きましたわ。
まずは久しぶりの再会を祝して泡モノで乾杯することに。
*前菜の3種盛りとスパークリングワイン
しゃべってたらSさんの誕生日が今月やと分かったんで、まだ誕生日には早かったけど、そのお祝いも伝えながら乾杯しました。
すぐ出せるモノってことで用意しておいたのは手前から
・マグロのすき身のトマト煮
・牡蛎のガーリックオイル煮
・鶏レバーの赤ワイン煮込み
です。
マグロのすき身は前日だったかに自分のおかずに買うたすき身の残りです。
葱鮪鍋をやって余ったヤツを、佃煮にでもしようかと思ったんですが、泡モノのアテになるようトマト煮込みしてみました。
残り物を客人に出すってのは、どうやねん!!って言われそうですが、美味しいと言いながら食べてくれたんでヨシとしときましょう。
ちゃんとSさん本人にもねぎま鍋からの流れは白状しましたよ。(^^)
牡蛎はまだちょっと旬には早いかと思ったんですが、冬に近づいてるって言う季節感を出したくて入れました。
オイル煮は前にも作ってるんですが、今回はちょっとだけ作り方を変えました。
生ガキをまず塩水のなかで振り洗い。
いつもならこのままオイルで煮るんですが、今回は先に塩を入れた熱湯でサッと湯がいてみました。
湯がいてからキッチンペーパーで水気を拭き取って小鍋へ。
軽く塩コショウをして、ガーリックオイル、月桂樹を入れた上からヒタヒタになるまでオリーブオイルを注ぎました。
大鍋にたっぷりのお湯を沸かして、小鍋をその大鍋のフチに引っかけて湯煎に。
霜降り?にしたおかげで、あんまり中から汁が出なかったように感じます。
あんまり数がなかったんで味見はせんかったんですが、ほどよい塩味も付いててまずまずの仕上がりでした。
オイル煮だったら日持ちがするかと思ったんで3日前に仕込んでおきました。
鶏レバーはいくつかにカットして、水に浸けてから一つずつ血を洗い流してやりました。
事前に他の料理から出たくず野菜をたっぷりの赤ワインの中でコトコトと煮込んでおきました。
ワインが半分くらいに煮詰まってから、ウースターソースを加えたりして味を調えて冷ましておきました。
キレイに水気を拭き取ったレバーをワインの煮汁へ。
沸いたら弱火にしてコトコトとゆっくり煮込みました。今回は前々日に仕込んだので傷まないように中までキッチリ火を入れました。
ほんまは中心部はちょっとピンク色が残ってるぐらいの方が、ネットリとして好みなんですけどね。
この前菜をツマミながら私も一緒に飲み食い。
しばらく喋ってから2品目をお出ししました。
*洋風の「鯵のきずし」
この料理は前回miki_dogさんが来てくれた時に迷った末に献立から外したモノなんです。
それが頭に残ってたんでSさんとの宴会メニューに加えてしまいました。
*この事情についてもちゃんとSさんに説明しましたよ。
アジでキズシを作ろうと決めたんですが当日はやっぱりバタバタしそうに思ったんで仕込みは前日に。
活魚屋のアジやと大きすぎると思ったんで平野のマックスバリューへ。
ちょっと小さいと思ったんですが198円だったかで刺身になるアジがあったんでお買い上げ。
次にメインで使ってるスーパー「万代」に行くと、買うたばっかりのアジよりもうちょっと大きめで理想的なサイズのヤツを発見。
万代はいつも丸の鯵を置いてないのに、買うた直後にええサイズを見つけて悔しかったですわ。
仕込みは酢で締まりすぎないようにと思ったんで、夜になってからやりました。
まず三枚おろしにしたんですが、ここんとこ割とサクッと行ってたのに、今回は半身についてはすこし不細工な仕上がりになってしまいました。
おろした身に塩をするんですが、今回は魚体が小さめやったんで塩はやや軽めに。
その代わり塩で締める時間は25分とやや長めに。
25分経ったところで塩を水洗いしてキッチンペーパーで水気を拭き取りました。
そこにワインビネガーを掛けてさっと酢洗い。
また表面を拭いてから、冷蔵庫で30分ほど寝かしてやりました。
事前にビニール袋にワインビネガーとレモンの絞り汁半個分を合わせて、昆布とローリエを漬けておきました。
純粋な和風の”きずし”じゃなくてスパークリングに合うよう洋風にしてみようと思ったからです。
寝かした鯵をキッチンペーパーで包んで、ビニールの酢へ。
30分酢に漬けたら、取り出して表面の酢を拭き取ってからラップで包んで保存。
前菜を摘まんでから、皮をはいで、小骨を骨抜きで抜いてカット。
どういう味付けで食べるかとSさんに聞くと、ワサビとレモン汁を混ぜてオリーブオイルを足したドレッシングはどうかと。
初めてやると思いますが、そのタレを上からかけてやりました。
私は生の刺身に近い浅めの締め具合が好きなんで一晩経ったらどうかと思いますが、締まりすぎることもなくまずまず文句の無い仕上がりに思いました。
Sさんはキズシがお好きだそうで、けっこう喜んで食べてくれてたような気がします。
*2本目はロゼのスパークリングワイン
最初の泡はサクッと開いて、チェイサー代わりのビールもやりつつ2本目はロゼに。
*なんちゃって「シンハラ・アチャール」
これは何年か前のグルコバで出て、皆さんに好評で私も気に入った一品です。
その後、こばやしさんがレシピを公開してくれたんで自分でも作ったことがありました。
メインのカリフラワーを1個だけにしても、全体としてかなりの量が出来るんでちょっと勇気がいるんですよねぇ。
けっこう辛くするつもりやったんで、実家のオカンや妹は食べられず押しつけにくいんです。
そうなるとゲストがあんまり食べてくれんかったら、私がひたすら食べるか、傷ますかしそうですからね。
これも日持ちがするので3日ほど前に仕込みました。
こばやしさんのレシピは一応読んだんですが、最終的な作り方はいつののようにてけとーで。
全部ワインビネガーやともったいな気ぃがしたんと、酸っぱすぎるのは嫌で白ワインも使うことに。
白ワインのアルコールを煮切ってから、ビネガーを加えてその中で野菜を順に熱してやりました。
生に近いカリカリした食感を残すために、野菜への火の通りは半分ぐらいで止めておきました。
使ったのはカリフラワー、大根、ニンジン、タマネギです。
ここに御幸通りの韓国ストリートで買うた生の唐辛子を加えたんですが、こいつはビックリするほど辛さがキツかったですわ。
割と辛さに強いっていうSさんがざく切りの唐辛子を食べてみたんですが、洗面所で舌を洗うほど辛がってはりましたわ。
私もたいがいの辛いモンには自信がありますが、ムシャムシャ食べたいとは思えんくらい辛かったですねぇ。
唐辛子以外はかなり好評で、Sさんからは無理によそにあげなくていいとのコメントを貰いました。
*貝柱の中華風カルパッチョ
貝柱はこの写真に写ってるのが全部です。
4つほどだけ買うたんですが、食べ方はゲストに聞いてから思ってたんで事前には用意せず。
炙っても香りと甘みが際立ってええですねぇなんて喋ってましたが、最終的には自家製の中華風醤油だれを落として食べることに。
醤油だれの上からごま油を置いて、あしらいに香菜を散らしましたが、写真を撮ってからSさんの希望で香菜だけもっとたっぷりプラス。
料理としてはヒジョーに簡単ですが醤油ダレを気に入って貰えて良かったですわ
*スーチカー(沖縄の塩漬け豚)
何日か前から真っ白になるくらいの塩をまぶして仕込みました。
前日だったかに薄い塩水に浸けて、塩抜きをしてから茹でました。
30分ほど炊いてから、保温鍋で3時間ほど保温したかと思います。
脂身の脂はわりとよく抜けててしつこくはなかったですね。
辛みをご希望やったんで以前miki_dogさんに貰うた台湾産の辣椒醤を添えました。
*具だくさんの「ヤムウンセン」
これは事前のメールでのやりとりでSさんから希望があったもの。
こういうエスニックなサラダ系って夏っぽいイメージがありますが、この日は天気が良かったんで全然違和感はなかったですね。
酒の肴になるように、お腹が膨らみ過ぎないようにと、春雨は控えめでエビと豚肉の細切れを多めに。
ニョクマム(魚醤)、スイートチリ、ニンニク、レモン汁などと生とうがらしのみじん切りを混ぜたタレで味付けしました。
この一皿も写真を撮ってからシャンツァイをたっぷりプラス。
私の作る料理ってどれも”てけとー”、”ええかげん”なんでSさんに満足して貰えるか心配でしたが、問題はなかったようです。
*手羽中の焼き物 エスニック風
この手羽中を焼いたヤツは10年くらい前から作ってる私のオリジナル料理です。
醤油、魚醤、唐辛子、香菜、オイスターソース、味醂なんぞを適当に混ぜたタレに漬け込んで焼いてます。
仕上げに香菜を散らしてさらに唐辛子を振りかけました。
けっこうな本数があったんで半分くらいは残るやろうと思ってたんですが、Sさんがえらく気に入ってくれて全部食べ切ってくれました。
最後に〆としてお出ししたのがコチラです。
*〆にカレーうどん
こんなカレーうどんを泡モノの最後にお出しする予定ではなかったんです。
メインっぽいモンとして鶏のクリームシチューを用意してたんです。
ちょっと寒くなってきてクリーム系のシチューもええかと思ったんです。
ちょうど自分が食べたかったってのもあるんですけどね。
味付けは市販のシチュー用のルーを使うつもりでした。
でもそれだけじゃオモロないんで、前日から仕込み。
手羽元を4〜5本使ってスープを取ることにして、ざく切りの生のタマネギや面取りしたニンジンを一緒に長時間煮込みました。
手羽元はだしがら状態になると思ったんで、それとは別に骨付きのもも肉を買うてありました。
下茹でしたジャガイモと固めに茹でたブロッコリーは最後に入れることにしてスタンバイ。
前日にルーまで溶かして仕上げても良かったんですが、念のため仕上げはお客さんが来てからすることに。
料理を半分くらい出した時点でSさんに確認したんですが、なんとビックリ。
クリームシチューはかなり苦手だとのことでした。
無駄にならなくて良かったんですが、おかげでメインがなくなってしまいご希望に合わせてカレーうどんを作るコトになったという訳です。
カレー出汁は白だしとメンツユなんかで適当に作りましたが、なかなか好評でした。
2時半頃からスタートした宴会は昼酒から夜飲みになだれ込み、11時頃にゲストがソファーで沈没するまで続きました。
ビールはそんなに飲んでないですが、結局二人でフルボトルのスパークリングワインを4本も空けてしまいました。(^^;)
これで初日の飲み食いはおしまい。2日目以降はあんまり新しいネタがありませんが、近いうちにアップする予定です。
2013年10月25日
東京からのお客さんとの飲み食い 3日目から最終日まで
東京から知り合いが来てた時の飲み食いネタの3日目(13日の日曜日)を出来るだけサクサクッとご紹介します。
最初から読んでやる方は一日目の記事からご覧下さい。
ちなみに2日目はコチラになります。
前日は次郎吉の後、家で3時半頃まで飲んでたんですが、私は7時半頃には目が覚めてしまいました。
起きた時は二日酔いはなかったんですが、まだちょっと酔うてるような感覚でした。
次郎吉が濃ゆ過ぎたせいか全身に疲れが残ってる感じで朝ご飯を作るのも億劫でした。
miki_dogさんが起きてきはってしばらくしたら、朝ご飯は丸亀製麺に行こうとお誘い。
うどんを食べてから道の駅の野菜直売所を見に行くことにして家を出発。
北巽の丸亀は朝うどんをやってるんで、まずはその店へ。
*丸亀製麺で朝ご飯
この店では”朝うどん”と称して11時までは素うどんと同じ280円でわかめとかき揚げの乗ったヤツが食べられるんです。
店に着いたのは10時半頃でまだ”朝うどん”が食べられたんですが、miki_dogさんも私もかき揚げが欲しくなかったのであえて並のかけうどんをチョイス。
だるさの残る体にダシがよう染み渡って旨かったですわ。
丸亀を出たら前日の夜通った俊徳道を通り過ぎてひたすらまっすぐ外環へ。
いつものように六万寺の交差点を右折して外環を南へ。
初日からだったと思うんですが、火鍋をやろうというアイディアが出てました。
miki_dogさんは東京でちょくちょく火鍋を食べに行ってるそうで、私がだいぶ前に中華系の食料品店で買うたペーストを使って鍋にしようと。
私は火鍋を食べたことがなく何を入れるかも分かってませんでしたが、miki_dogさんが食べた慣れた材料を道の駅で探すことにしました。
外環を走ってまずは道の駅「しらとりの郷・羽曳野」を目指しました。
ここにはJA大阪南農産物直売所「あすかてくるで」っていうのがあって、品揃えが豊富でちょくちょく行ってるんです。
日曜日ってことで駐車場に入るまで何台か並んでましたが、パスせずにちゃんと並びましたよ。
ここでいくつかの野菜を仕入れたり、お土産を貰いっぱなしのmiki_dogさんに気に入りはったポン酢をさしあげたり。
羽曳野の道の駅を出たらまた外環に戻ってどんどん南下して次は和泉市にある規模の小さめの道の駅「いずみ山愛の里」へ。
あんまり期待せんと寄ったんですが、黒豆の枝豆があったんでそれを一束買えたんで寄った甲斐がありました。
外環沿いにもう一カ所道の駅があったんですが、そこはパスしてどんどん走って旧の26号線まで。
その頃にはだいぶ腹が減りだしてて昼飯の話になりました。
ちょくちょく丸亀製麺が現れたんですが、さすがに1日に2回も行くのはアホすぎるやろうとパス。
それでもどっかでうどんを食べようって話にはなって、まず旧26号線の岸和田にあるチェーン系のうどん屋へ。
何度か行ってるトコで、そんなにすごくはないけど、腹減ってたから妥協しようと。
ところが店の前まで行くと日曜日だというの店は閉まってました。
そこからさらに走って浜寺公園の手前にあるお気に入りのうどん屋「友泉」を目指すことに。
住之江区にあるもう一軒のお気に入りのうどん屋「秀吉」には以前お連れしたんで友泉もチャンスがあれば紹介したいと思ってたんです。
ところが店の前まで行くとここも開いてませんでした。
そして、最後はその先にある「はちまん」っていううどん屋へ。
ここはカレーうどんに力を入れてるようで、カレーうどん好きのmiki_dogさんも私もカレーうどんを注文。
*3軒目の正直でありついた「八幡」のカレーうどん
私は食べたことがあったんですが、あんまり味は覚えてませんでした。
私は空腹やったこともあってそれなりに美味しく食べたんですが、miki_dogさんに感想を聞くとちょっと甘すぎたと。
2軒に振られて好みに合わないうどんを食べさせてしまったのはちょっと申し訳なかったですねぇ。
この日は朝から火鍋にするつもりで手元にあったペーストについてネットで検索かけたりしてました。
パッケージに「努力餐」って文字があってどういう意味やろう?って思ったからなんですが、ざっと見た限りでは意味は分からず。
日本語のサイトがほとんど当たらんかったんですが、ある方のブログで全く同じ鍋の素が取り上げられてました。
文章をざっくり読んだ印象では火鍋って言うヤツの辛さはどえらい激しい印象を受けました。
実はこの日の朝、うどんを食べに出かける前に胃に少し違和感があったんです。
腹が減りすぎてるからかなぁ・・・と思ったんでとりあえずうどんを入れたんですが、その後しばらく経っても直らず。
そうなると二日酔いが胃に来たパターンかなぁと思い、ドライブの後半でドラッグストアに寄って液体系の胃薬を飲んだんです。
カレーうどんごときは辛いモノに入らんと思ったんですが、その後も胃の違和感は消えず。
そんな状態で激辛なモンを食べるのはどうかと思ったんで、結局この日は火鍋はパスすることに。
野菜類は翌日でも大丈夫やし肉類は冷凍庫のヤツを使う予定にしてたんでパスしても実害がなかったですしね。
で、地元のスーパーで「濃い味」っていうmiki_dogさんご指定の発泡酒だけ補充して家へ。
火鍋の材料は置いておくとして、黒豆の枝豆を湯がくことに。
*和泉の道の駅で買うた黒豆の枝豆
せっかくの黒豆やし、お客さんがいてはるんで丁寧に湯がきました。
普段だったらそのまま塩ゆでするだけですが、キッチンばさみを使って両端を切り落とし、しっかり塩をまぶしてこすり合わせて産毛を取ってやりました。
黒豆といえば丹波地方が有名ですが、これもそれなりに豆の味が濃くて旨かったですわ。
火鍋をやめたんで、残り物などで適当に食べることに。
*ハズレな湯葉としめじの和え物
これは初日の宴会用に用意してて出さなかった一品です。
阿倍野に住んでた頃は、近所に旨い湯葉をおいてる造り豆腐屋さんがあったんです。
今は近所にめぼしい豆腐屋がないんでスーパーでパックに入った市販品の湯葉で妥協。
この日初めて開けてみたら湯葉というても、薄い膜があんまりちゃんと出来てなくて豆乳と半々って感じ。
かなりハズレでしたが、とりあえず味付けしてあったしめじと和えました。
*色が悪くなった「オクラのお浸し」
初日はえび詰めレンコンの炊き合わせに添えたんですが、そのまま浸け地に入れっぱなしで色が悪くなりました。
*すじ肉とゴボウの煮物
これは初日から食べ続けてる煮物です。
切り干し大根は半分ほど妹一家に引き取ってもうたんですが、これは何回も食べるから置いとくように言われてました。
*ちょっと色の濃くなった「ラフテー」
これは前日に食べなかったんですが傷まないように火を入れ直しておいたんです。
そのせいか初日よりちょっと色が濃くなってるように感じました。
この日は前日に続いてお土産のチビワインを開けました。
*お土産のドイツワイン
今回のヤツはだいぶ色が濃いように感じました。
味はけっこうコクがあって旨かったような気がします。(^^;)
*残り物の合作で「豆腐汁」
miki_dogさんは色んな食べ物をちょっとでも残すのが嫌だと。
前日の朝に作ったうどんのダシが余ったんですが、それも捨てたらアカンと。
その置いてあったダシを再利用。
初日にお出しした「ひろうす」のために裏漉ししてあった木綿豆腐の残りをそのダシに投入。
さらにサラダに使ったささがきごぼうの湯がいたヤツもココへぶち込んでやりました。
それを煮込んで軽くトロミを付けて溶き卵を回しかけたもんがこいつの正体です。
ここまで食べてほどほどに腹が膨らんできたんですが、もうちょっと入りそうやったんで冷凍してある手作りの餃子を焼くことに。
*冷凍してあった自家製餃子
あんまり自分の作った餃子を身内以外の人に食べて貰ったことがないんですよねぇ。
市販のヤツや中華料理屋、ラーメン屋のヤツよりかなり野菜多めなんで物足りないかなぁと思って感想をお聞きしました。
すると意外なことに、「店で出てくるヤツみたい」「洗練された餃子の印象」「悪く言えば特徴が無い」との評価でした。
私はあんまりヨソにない餃子やと思ってたんですけどねぇ。
二人でこの量だったのでペロッと食べてしまいました。
一人4つやから酢醤油のタレがけっこう余ったんですよねぇ。
私は餃子が少ないからしょうがないと片付けるつもりでしたが、これにも待ったがかかりました。
タレを捨てるのはもったいないからなんとか使えとのご要望でした。
*餃子のタレを使うためにキュウリをカット
冷蔵庫に使うアテもなく買うたキューリがおったんでそいつを刻んで香菜(シャンツァイ)、ラー油の「香辣脆」とで和えました。
少し食べたら玉ねぎも加えろと言われたんで、ちょうど皮を剥いて半分だけラップしてあったヤツをスライスに。
*オニオンスライスをプラスして完食
これでタレも余らずキッチリ完食出来ました。
ゲストに料理を作った者としてはかなり複雑なんですが、ここまでの料理で一番コレを喜んではるように感じたんですよねぇ・・・。
単に餃子のたれで和えただけやのに、「旨い、旨い」と満面の笑みで喜ばれたのはなかなかねぇ・・・。(^^;)
この日は寝不足気味やったんで11時には寝ると宣言してました。
結局寝たのは12時頃でしたが、割と早めに切り上げました。
書き始めた時は3日目だけのつもりでしたが、続いて4日目(14日)の飲み食いも書いてしまいます。
14日は5時頃に目が覚めて寝直しに失敗。
布団から出てしばらく起きてたんですが、眠気が来てくれてあと2時間ほどは眠れました。
そして10時過ぎにはそれぞれが朝ご飯を食べることに。
*miki_dogさんの朝ご飯
次郎吉の常連さんに貰うたジョートーな玉子で玉子かけご飯。
汁物はすじ肉の煮込みにつかってたダシをmiki_dogさんが自分で改良しはったもんです。
煮込みの汁も捨てようとして待ったがかかったんです。
黄身がえらくオレンジ色の玉子と、昔ながらの漬け物って感じのタクアンで朝ご飯にしてはりました。
私はというと新しい器を使いたくてうどんに。
*越後屋の元エサ皿で「ぶっかけうどん」
この器は100均で越後屋のために買うたったんですが、これになってから越後屋の食欲がガタッと落ちたんです。
何日か使っても食が細いままやったんで諦めて、キャンプなんかで使う紙皿にしました。
元は人間さま用の食器なんで、捨てるわけにも行かずよう洗うて私が使うことにしました。
汚いって思う方もいるかもしれませんが、お許しを。
個人的には100円のくせにうどんを盛るとけっこう映える気がしてます。(^^;)
朝ご飯を食べたらmiki_dogさんはまたのんびり。
私の胃の方はこの日もやや違和感がありました。
この日は飲み過ぎてもなかったんで、二日酔いのせいで違和感があるわけでもないなぁと。
以前、miki_dogさんが遊びに来てくれた時も胃の不調があり、今回も3日目から不調。
もしかしたら、miki_dogさんにビシバシ色んなクセや悪いとこを指摘されるせいで精神的にプレッシャーが掛かって胃に来てるのでは?なんていう疑惑が出ました。
とりあえず、飲み食いは出来るんでその疑惑についてはソッとしておくことにしたんですけどね。
*小腹が空いて枝豆で一杯
2時過ぎになると小腹が空いたんで前日の枝豆の残りをツマミながらちょっと昼酒を入れてやりました。
これで腹が少し落ち着いたんでチャリでちょっと出かけることに。
まずは鶴橋駅前まで行ってチャリを置いて周辺をウロウロ。
狙ってた飲み屋はやってなかったんで、上本町に移動することに。
立ち飲みの「得一」に行こうと思ってハイハイタウンに入ったんですが、まだ営業前。
ネットで調べたら谷九の「得一」はやってる時間だったので、すぐそばの谷九店へ。
*得一のたらの白子
チャリで移動してたから喉が渇いて最初のビールが旨かったですわ。
料理や酒の値段、店の雰囲気を含めてmiki_dogさんの好みに合うてたようです。
*ずりのガーリック炒めと鱧天
鱧天は最初にオーダーしたんですがなかなか来ず、確認するとお店の人が忘れてました。
すぐ作ってくれたんですが、忘れてたからと数をちょっと多めにサービスしてくれました。
*ヒラメのお造り
次郎吉でヒラメのお刺身に振られたんで得一で敵討ち。
ビールの後はそれぞれお酒をオーダー。
私は他の店に行ってもええし、そのままじっくり飲み食いしても良かったんですが、miki_dogさんの希望で家に帰ることに。
得一では二人で3080円だけ飲み食い。
外飲みをセーブしたのは、この日は絶対火鍋を食べると決めてはったからです。
*初めて使った「四川火鍋の素」
日本橋の「上海新天地」で買うた火鍋の素です。
「川味火鍋底料」って書いてあったようですが、底料ってのが素って意味なんですかねぇ・・・。
右上の「努力餐」って単語が気になりますねぇ。
裏面に英語で作り方が書いてあって、水で薄めてもええけどチキンスープならなお良いと。
そこで出かける前から手羽元4本と酒、生姜、白ネギの青いとこ、ニンニクなんかでスープを取っておきました。
そいつで中のペーストを薄めてやりました。
*火鍋に入れた野菜
大きめにカットしたジャガイモ、レタス、青梗菜、しめじなんかを入れてたと思います。
*火鍋に入れた豚やラム肉
冷凍してあったスライスラム肉としゃぶしゃぶ用の豚、むきエビを用意。
*初めて食べた四川火鍋
激辛やと思ってたんで前日は胃の不調でパスしましたが、食べてみたら全然大したことなかったですわ。
以前お誘いした知り合いに火鍋は辛すぎるからパスって言われた記憶があって余計に構えてましたが私にはごくマイルドでしたねぇ。
miki_dogさんももっと辛い方がいいと、鷹の爪をキッチンばさみでチョキチョキやっては盛大に加えてくれてました。
どんどん辛くして食べたんですが、スープはなかなか複雑で旨かったですねぇ。
ペーストはもう一種類「重慶火鍋」ってヤツも持ってるんですが、そっちは辛さはどうなんでしょうねぇ。
なんとなくイメージとしては四川料理は辛いって気がするから重慶はマシなんでしょうかねぇ。
外飲みをコンパクトに切り上げましたが、その甲斐がありましたわ。
この日は寝たのが1時頃だったかと。
最終日の15日は私は8時前には起きてました。
連日好き勝手に飲み食いしてましたが、毎朝の体重はずっと56kg台でえらい軽さでした。
最終日も56.85kgという軽さでしたねぇ。
10時過ぎには一緒に朝ご飯を食べることにして、何が食べたいかお聞きするとやっぱり「うどん」と。
*miki_dogさんの分の「なめこ鴨うどん」
鴨は前々日に発泡酒を買いに寄ったスーパーで割引シールが貼られてたもの。
なんとく買うて使わなかったんでこの日のうどんはえらく豪華になりました。
*自分の分の「なめこ鴨うどん」
実はこの日も朝から胃の調子はイマイチやったんですよねぇ・・・。
それで鴨肉は一切れだけ味見するだけにしときました。
miki_dogさんはこの日に京都で出張仕事が入ってはりました。
夕方からの打ち合わせってことで、京都までの移動はこの数日前に知った方法を提案。
うちの最寄り駅から田舎方面に3つめの「久宝寺駅」ってトコの駅前から京都駅までの直通バスがあることを知ったばかりやったんです。
その時刻を調べて1時間はほど行けるとお伝えしたら、そのルートで移動されると。
miki_dogさんは1時のバスに乗るために12時半過ぎにはビシッと仕事モードの服装と顔つきになって颯爽とうちの家を後にされました。
金曜日から丸々4日間も一緒に飲み食いしていただき、非常に楽しかったですねぇ。
というわけで、内容たっぷりな飲み食い記事は以上で終わりです。
また近いうちに一緒に飲み食いしたいものです。
最初から読んでやる方は一日目の記事からご覧下さい。
ちなみに2日目はコチラになります。
前日は次郎吉の後、家で3時半頃まで飲んでたんですが、私は7時半頃には目が覚めてしまいました。
起きた時は二日酔いはなかったんですが、まだちょっと酔うてるような感覚でした。
次郎吉が濃ゆ過ぎたせいか全身に疲れが残ってる感じで朝ご飯を作るのも億劫でした。
miki_dogさんが起きてきはってしばらくしたら、朝ご飯は丸亀製麺に行こうとお誘い。
うどんを食べてから道の駅の野菜直売所を見に行くことにして家を出発。
北巽の丸亀は朝うどんをやってるんで、まずはその店へ。
*丸亀製麺で朝ご飯
この店では”朝うどん”と称して11時までは素うどんと同じ280円でわかめとかき揚げの乗ったヤツが食べられるんです。
店に着いたのは10時半頃でまだ”朝うどん”が食べられたんですが、miki_dogさんも私もかき揚げが欲しくなかったのであえて並のかけうどんをチョイス。
だるさの残る体にダシがよう染み渡って旨かったですわ。
丸亀を出たら前日の夜通った俊徳道を通り過ぎてひたすらまっすぐ外環へ。
いつものように六万寺の交差点を右折して外環を南へ。
初日からだったと思うんですが、火鍋をやろうというアイディアが出てました。
miki_dogさんは東京でちょくちょく火鍋を食べに行ってるそうで、私がだいぶ前に中華系の食料品店で買うたペーストを使って鍋にしようと。
私は火鍋を食べたことがなく何を入れるかも分かってませんでしたが、miki_dogさんが食べた慣れた材料を道の駅で探すことにしました。
外環を走ってまずは道の駅「しらとりの郷・羽曳野」を目指しました。
ここにはJA大阪南農産物直売所「あすかてくるで」っていうのがあって、品揃えが豊富でちょくちょく行ってるんです。
日曜日ってことで駐車場に入るまで何台か並んでましたが、パスせずにちゃんと並びましたよ。
ここでいくつかの野菜を仕入れたり、お土産を貰いっぱなしのmiki_dogさんに気に入りはったポン酢をさしあげたり。
羽曳野の道の駅を出たらまた外環に戻ってどんどん南下して次は和泉市にある規模の小さめの道の駅「いずみ山愛の里」へ。
あんまり期待せんと寄ったんですが、黒豆の枝豆があったんでそれを一束買えたんで寄った甲斐がありました。
外環沿いにもう一カ所道の駅があったんですが、そこはパスしてどんどん走って旧の26号線まで。
その頃にはだいぶ腹が減りだしてて昼飯の話になりました。
ちょくちょく丸亀製麺が現れたんですが、さすがに1日に2回も行くのはアホすぎるやろうとパス。
それでもどっかでうどんを食べようって話にはなって、まず旧26号線の岸和田にあるチェーン系のうどん屋へ。
何度か行ってるトコで、そんなにすごくはないけど、腹減ってたから妥協しようと。
ところが店の前まで行くと日曜日だというの店は閉まってました。
そこからさらに走って浜寺公園の手前にあるお気に入りのうどん屋「友泉」を目指すことに。
住之江区にあるもう一軒のお気に入りのうどん屋「秀吉」には以前お連れしたんで友泉もチャンスがあれば紹介したいと思ってたんです。
ところが店の前まで行くとここも開いてませんでした。
そして、最後はその先にある「はちまん」っていううどん屋へ。
ここはカレーうどんに力を入れてるようで、カレーうどん好きのmiki_dogさんも私もカレーうどんを注文。
*3軒目の正直でありついた「八幡」のカレーうどん
私は食べたことがあったんですが、あんまり味は覚えてませんでした。
私は空腹やったこともあってそれなりに美味しく食べたんですが、miki_dogさんに感想を聞くとちょっと甘すぎたと。
2軒に振られて好みに合わないうどんを食べさせてしまったのはちょっと申し訳なかったですねぇ。
この日は朝から火鍋にするつもりで手元にあったペーストについてネットで検索かけたりしてました。
パッケージに「努力餐」って文字があってどういう意味やろう?って思ったからなんですが、ざっと見た限りでは意味は分からず。
日本語のサイトがほとんど当たらんかったんですが、ある方のブログで全く同じ鍋の素が取り上げられてました。
文章をざっくり読んだ印象では火鍋って言うヤツの辛さはどえらい激しい印象を受けました。
実はこの日の朝、うどんを食べに出かける前に胃に少し違和感があったんです。
腹が減りすぎてるからかなぁ・・・と思ったんでとりあえずうどんを入れたんですが、その後しばらく経っても直らず。
そうなると二日酔いが胃に来たパターンかなぁと思い、ドライブの後半でドラッグストアに寄って液体系の胃薬を飲んだんです。
カレーうどんごときは辛いモノに入らんと思ったんですが、その後も胃の違和感は消えず。
そんな状態で激辛なモンを食べるのはどうかと思ったんで、結局この日は火鍋はパスすることに。
野菜類は翌日でも大丈夫やし肉類は冷凍庫のヤツを使う予定にしてたんでパスしても実害がなかったですしね。
で、地元のスーパーで「濃い味」っていうmiki_dogさんご指定の発泡酒だけ補充して家へ。
火鍋の材料は置いておくとして、黒豆の枝豆を湯がくことに。
*和泉の道の駅で買うた黒豆の枝豆
せっかくの黒豆やし、お客さんがいてはるんで丁寧に湯がきました。
普段だったらそのまま塩ゆでするだけですが、キッチンばさみを使って両端を切り落とし、しっかり塩をまぶしてこすり合わせて産毛を取ってやりました。
黒豆といえば丹波地方が有名ですが、これもそれなりに豆の味が濃くて旨かったですわ。
火鍋をやめたんで、残り物などで適当に食べることに。
*ハズレな湯葉としめじの和え物
これは初日の宴会用に用意してて出さなかった一品です。
阿倍野に住んでた頃は、近所に旨い湯葉をおいてる造り豆腐屋さんがあったんです。
今は近所にめぼしい豆腐屋がないんでスーパーでパックに入った市販品の湯葉で妥協。
この日初めて開けてみたら湯葉というても、薄い膜があんまりちゃんと出来てなくて豆乳と半々って感じ。
かなりハズレでしたが、とりあえず味付けしてあったしめじと和えました。
*色が悪くなった「オクラのお浸し」
初日はえび詰めレンコンの炊き合わせに添えたんですが、そのまま浸け地に入れっぱなしで色が悪くなりました。
*すじ肉とゴボウの煮物
これは初日から食べ続けてる煮物です。
切り干し大根は半分ほど妹一家に引き取ってもうたんですが、これは何回も食べるから置いとくように言われてました。
*ちょっと色の濃くなった「ラフテー」
これは前日に食べなかったんですが傷まないように火を入れ直しておいたんです。
そのせいか初日よりちょっと色が濃くなってるように感じました。
この日は前日に続いてお土産のチビワインを開けました。
*お土産のドイツワイン
今回のヤツはだいぶ色が濃いように感じました。
味はけっこうコクがあって旨かったような気がします。(^^;)
*残り物の合作で「豆腐汁」
miki_dogさんは色んな食べ物をちょっとでも残すのが嫌だと。
前日の朝に作ったうどんのダシが余ったんですが、それも捨てたらアカンと。
その置いてあったダシを再利用。
初日にお出しした「ひろうす」のために裏漉ししてあった木綿豆腐の残りをそのダシに投入。
さらにサラダに使ったささがきごぼうの湯がいたヤツもココへぶち込んでやりました。
それを煮込んで軽くトロミを付けて溶き卵を回しかけたもんがこいつの正体です。
ここまで食べてほどほどに腹が膨らんできたんですが、もうちょっと入りそうやったんで冷凍してある手作りの餃子を焼くことに。
*冷凍してあった自家製餃子
あんまり自分の作った餃子を身内以外の人に食べて貰ったことがないんですよねぇ。
市販のヤツや中華料理屋、ラーメン屋のヤツよりかなり野菜多めなんで物足りないかなぁと思って感想をお聞きしました。
すると意外なことに、「店で出てくるヤツみたい」「洗練された餃子の印象」「悪く言えば特徴が無い」との評価でした。
私はあんまりヨソにない餃子やと思ってたんですけどねぇ。
二人でこの量だったのでペロッと食べてしまいました。
一人4つやから酢醤油のタレがけっこう余ったんですよねぇ。
私は餃子が少ないからしょうがないと片付けるつもりでしたが、これにも待ったがかかりました。
タレを捨てるのはもったいないからなんとか使えとのご要望でした。
*餃子のタレを使うためにキュウリをカット
冷蔵庫に使うアテもなく買うたキューリがおったんでそいつを刻んで香菜(シャンツァイ)、ラー油の「香辣脆」とで和えました。
少し食べたら玉ねぎも加えろと言われたんで、ちょうど皮を剥いて半分だけラップしてあったヤツをスライスに。
*オニオンスライスをプラスして完食
これでタレも余らずキッチリ完食出来ました。
ゲストに料理を作った者としてはかなり複雑なんですが、ここまでの料理で一番コレを喜んではるように感じたんですよねぇ・・・。
単に餃子のたれで和えただけやのに、「旨い、旨い」と満面の笑みで喜ばれたのはなかなかねぇ・・・。(^^;)
この日は寝不足気味やったんで11時には寝ると宣言してました。
結局寝たのは12時頃でしたが、割と早めに切り上げました。
書き始めた時は3日目だけのつもりでしたが、続いて4日目(14日)の飲み食いも書いてしまいます。
14日は5時頃に目が覚めて寝直しに失敗。
布団から出てしばらく起きてたんですが、眠気が来てくれてあと2時間ほどは眠れました。
そして10時過ぎにはそれぞれが朝ご飯を食べることに。
*miki_dogさんの朝ご飯
次郎吉の常連さんに貰うたジョートーな玉子で玉子かけご飯。
汁物はすじ肉の煮込みにつかってたダシをmiki_dogさんが自分で改良しはったもんです。
煮込みの汁も捨てようとして待ったがかかったんです。
黄身がえらくオレンジ色の玉子と、昔ながらの漬け物って感じのタクアンで朝ご飯にしてはりました。
私はというと新しい器を使いたくてうどんに。
*越後屋の元エサ皿で「ぶっかけうどん」
この器は100均で越後屋のために買うたったんですが、これになってから越後屋の食欲がガタッと落ちたんです。
何日か使っても食が細いままやったんで諦めて、キャンプなんかで使う紙皿にしました。
元は人間さま用の食器なんで、捨てるわけにも行かずよう洗うて私が使うことにしました。
汚いって思う方もいるかもしれませんが、お許しを。
個人的には100円のくせにうどんを盛るとけっこう映える気がしてます。(^^;)
朝ご飯を食べたらmiki_dogさんはまたのんびり。
私の胃の方はこの日もやや違和感がありました。
この日は飲み過ぎてもなかったんで、二日酔いのせいで違和感があるわけでもないなぁと。
以前、miki_dogさんが遊びに来てくれた時も胃の不調があり、今回も3日目から不調。
もしかしたら、miki_dogさんにビシバシ色んなクセや悪いとこを指摘されるせいで精神的にプレッシャーが掛かって胃に来てるのでは?なんていう疑惑が出ました。
とりあえず、飲み食いは出来るんでその疑惑についてはソッとしておくことにしたんですけどね。
*小腹が空いて枝豆で一杯
2時過ぎになると小腹が空いたんで前日の枝豆の残りをツマミながらちょっと昼酒を入れてやりました。
これで腹が少し落ち着いたんでチャリでちょっと出かけることに。
まずは鶴橋駅前まで行ってチャリを置いて周辺をウロウロ。
狙ってた飲み屋はやってなかったんで、上本町に移動することに。
立ち飲みの「得一」に行こうと思ってハイハイタウンに入ったんですが、まだ営業前。
ネットで調べたら谷九の「得一」はやってる時間だったので、すぐそばの谷九店へ。
*得一のたらの白子
チャリで移動してたから喉が渇いて最初のビールが旨かったですわ。
料理や酒の値段、店の雰囲気を含めてmiki_dogさんの好みに合うてたようです。
*ずりのガーリック炒めと鱧天
鱧天は最初にオーダーしたんですがなかなか来ず、確認するとお店の人が忘れてました。
すぐ作ってくれたんですが、忘れてたからと数をちょっと多めにサービスしてくれました。
*ヒラメのお造り
次郎吉でヒラメのお刺身に振られたんで得一で敵討ち。
ビールの後はそれぞれお酒をオーダー。
私は他の店に行ってもええし、そのままじっくり飲み食いしても良かったんですが、miki_dogさんの希望で家に帰ることに。
得一では二人で3080円だけ飲み食い。
外飲みをセーブしたのは、この日は絶対火鍋を食べると決めてはったからです。
*初めて使った「四川火鍋の素」
日本橋の「上海新天地」で買うた火鍋の素です。
「川味火鍋底料」って書いてあったようですが、底料ってのが素って意味なんですかねぇ・・・。
右上の「努力餐」って単語が気になりますねぇ。
裏面に英語で作り方が書いてあって、水で薄めてもええけどチキンスープならなお良いと。
そこで出かける前から手羽元4本と酒、生姜、白ネギの青いとこ、ニンニクなんかでスープを取っておきました。
そいつで中のペーストを薄めてやりました。
*火鍋に入れた野菜
大きめにカットしたジャガイモ、レタス、青梗菜、しめじなんかを入れてたと思います。
*火鍋に入れた豚やラム肉
冷凍してあったスライスラム肉としゃぶしゃぶ用の豚、むきエビを用意。
*初めて食べた四川火鍋
激辛やと思ってたんで前日は胃の不調でパスしましたが、食べてみたら全然大したことなかったですわ。
以前お誘いした知り合いに火鍋は辛すぎるからパスって言われた記憶があって余計に構えてましたが私にはごくマイルドでしたねぇ。
miki_dogさんももっと辛い方がいいと、鷹の爪をキッチンばさみでチョキチョキやっては盛大に加えてくれてました。
どんどん辛くして食べたんですが、スープはなかなか複雑で旨かったですねぇ。
ペーストはもう一種類「重慶火鍋」ってヤツも持ってるんですが、そっちは辛さはどうなんでしょうねぇ。
なんとなくイメージとしては四川料理は辛いって気がするから重慶はマシなんでしょうかねぇ。
外飲みをコンパクトに切り上げましたが、その甲斐がありましたわ。
この日は寝たのが1時頃だったかと。
最終日の15日は私は8時前には起きてました。
連日好き勝手に飲み食いしてましたが、毎朝の体重はずっと56kg台でえらい軽さでした。
最終日も56.85kgという軽さでしたねぇ。
10時過ぎには一緒に朝ご飯を食べることにして、何が食べたいかお聞きするとやっぱり「うどん」と。
*miki_dogさんの分の「なめこ鴨うどん」
鴨は前々日に発泡酒を買いに寄ったスーパーで割引シールが貼られてたもの。
なんとく買うて使わなかったんでこの日のうどんはえらく豪華になりました。
*自分の分の「なめこ鴨うどん」
実はこの日も朝から胃の調子はイマイチやったんですよねぇ・・・。
それで鴨肉は一切れだけ味見するだけにしときました。
miki_dogさんはこの日に京都で出張仕事が入ってはりました。
夕方からの打ち合わせってことで、京都までの移動はこの数日前に知った方法を提案。
うちの最寄り駅から田舎方面に3つめの「久宝寺駅」ってトコの駅前から京都駅までの直通バスがあることを知ったばかりやったんです。
その時刻を調べて1時間はほど行けるとお伝えしたら、そのルートで移動されると。
miki_dogさんは1時のバスに乗るために12時半過ぎにはビシッと仕事モードの服装と顔つきになって颯爽とうちの家を後にされました。
金曜日から丸々4日間も一緒に飲み食いしていただき、非常に楽しかったですねぇ。
というわけで、内容たっぷりな飲み食い記事は以上で終わりです。
また近いうちに一緒に飲み食いしたいものです。


