2017年03月07日

恒例?坂越のカキをアホほど買うて家宴会

5日の日曜日にやったアホな牡蠣宴会の模様をご紹介します。

ここ最近毎年のようにやってるんですが、過去の牡蛎宴会の模様は下のリンクからご覧下さい。

 *第1回:日生でカキオコ&坂越の牡蠣で家宴会
 
 *第2回:坂越の牡蛎をアホほど仕入れて家宴会

 *第3回:第3回 坂越の牡蛎をアホほど買うて家宴会

恒例行事になった感がありますが、寒くなると飲み食い仲間の誰からとも無く「今シーズンのカキ宴会は?」ってなセリフが聞こえてくるんですよねぇ。

今回は週末にやるとして一番週末に休みにくいishさんと日程を調整。

その結果去年の年末には3月5日の日曜日にやるってことが決定。

決まってからも年明けの福井への洋食日帰りツアーだの、グルコバにうどん巡りとイベントが色々あったんで参加者の募集はしばらく自粛。

年が明けてしばらくした時期に皆さんの予定を確保してもらうために募集を開始。

候補日が1日しかなかったんで、6人以上集まらんかったら中止ってことでお知らせしました。

当初の呼びかけで参加が決まった方は

*あきこ*さん、ishさん、EGMさん、こばやしさん、だいこんさん、学生時代からのツレのM、LAKSAさん。

ここに初回の牡蛎宴会から記事を読んでもうてた古くからのブログ中まであるぷるみえさんが東京から参加されることに。

ぷるみえさんは去年も声を掛けさせてもうたんですが都合が合わず、今年はついに初めて参加していただくことになりました。

さらにかなり直前になってishさんが誘って、私もうどん巡りで何回かお会いしてるおがちゃんさんの参加も決まりました。

というわけで、総勢10名、ここに子供が3人加わるという規模になりました。



ぷるみえさんは前日から大阪に前乗り込みされ、買い出しからご一緒していただくことに。


当日はうちを7時半頃出発して阪神高速から中国道、山陽道と乗り継いで赤穂ICで降りました。

このルートは何年か前にぷるみえさんと走ってて覆面パトカーにスピード違反でパクられてるんでかなり用心して走りました。

向かったのは坂越にある「功結(こうゆう)水産」っていう牡蛎の業者さん。

事前に電話で予約してありましたが着いた時は手違いでまだ用意出来てませんでしたが、その場でちゃちゃっと用意してくれました。

このお店には5年前から通ってるんですが、「ハネ」と呼ばれるいわゆる剥き身のB級品をおいてはるんですが、これがムチャクチャ値打ちなんです。

殻付き牡蠣は回りのお店でも同じ値段やけどハネは扱ってないようなんですよねぇ。

殻付きが1kg900円、正規品の剥き牡蠣は2600円でハネは1kg1500円。

初回はむちゃくちゃ多すぎたんで2回目からは減らしたんですが、去年もけっこう余りました。

それでもアホなことをやる時はとことんやった方がオモロいんで、今年も去年と同じ量で。(^_^;)

殻付きを4kgで3600円、(ハネの)剥き身も4kgで6000円の〆て9600円。

用意を待ってる間にお店のおねえちゃんと喋ってて

「もう3年毎年ここの牡蠣で宴会やってるねん。」

「今から大阪に戻ったら10人で食べるねん。」

「みんな毎年楽しみにしてるんよー」

なんてことを伝えてたら、おねえちゃんがえらく喜んでくれて剥き身の正規品を一本おまけで付けくれたのにはビックリでした。









牡蛎を仕入れた同じルートでサクッと大阪に戻りました。阪神高速が混むことも無く予定通り12時頃には家に着くことが出来ました。

ちなみに走行距離は約300km。(宴会の食材の仕入れにちょいと出かけるにはピッタリ?)

坂越の牡蛎は値打ちですが、交通費のことを突っ込むの禁止ですよ。(^^)


家に帰り着いてすぐ参加者の皆さんには「もういつでも来てくれていいですよー」ってメール。

一応遅くとも1時までには戻れると思うって事前には伝えてたんですけどね。




赤穂市坂越の「功結水産」で仕入れた大量の牡蠣

*赤穂市坂越の「功結水産」で仕入れた大量の牡蠣

赤い字で「生かき」って書いてあるヤツがおまけでもらった分。ハネと較べてもサイズに遜色ないから1kg入りですかねぇ・・・。

殻付きの方はあんまりムチャに見えませんが、開けるのがけっこう手間ですからねぇ。

しかし、剥き身のこの量って尋常じゃないですよねぇ。飲食店でもこの量はいっぺんに仕入れんでしょう。




家に帰って牡蛎の記念撮影を済ませたら、ぼちぼち宴会の用意を始めました。


食器やお箸を出したり、座布団を並べたり。今回食器はぷるみえさんに背中を押してもらったこともあって、使い捨てを最大限活用することに。





牡蛎を食べ始めるのはある程度人数が揃ってからにするとして何人かが来た時点で軽くビールを飲み始めました。

最初のあてがこちら。

干し柿入りクリームチーズ

*干し柿入りクリームチーズ

「Kiri」ってクリームチーズに刻んだ干し柿を混ぜたもんです。これをクラッカーに乗せておつまみに。


ぷるみえさんが九度山で買うた干し柿

*ぷるみえさんが九度山で買うた干し柿

前日にぷるみえさんはうちに来る前に大河ドラマで話題になった真田幸村ゆかりの九度山に寄ってはりました。

そこの道の駅か産直市がえらく充実してたそうで、そこで買うた干し柿を提供してくれはったんです。

柿の自然な甘みだけなんで酒のアテになる甘い系チーズになりました。




ある程度の人数が揃ったら殻付きの牡蛎から食べることに。


人数が揃ってきたところでまずは「殻付き生牡蛎」

*人数が揃ったところでまずは「殻付き生がき」

軍手、ペンチ、牡蛎剥きナイフという道具を揃えて何人かで分担して殻開け。

レモンだけ、レモン&ケチャップ、ポン酢などそれぞれが好きな食べ方で。

けっこうカキ自体に塩気があるんで、レモンだけでも充分味がありました。

シーズン終盤ってこともあって身も大きめで、臭みは無し。”海のミルク”って言葉の通りやなぁなんて思いながら頂きました。





牡蛎剥きは他の人に任せて、私は台所で他のアテを用意。




スイスの名物料理?「ロスティ(Rosti)」

*スイスの名物料理?「ロスティ(Rosti)」

カルディとかいう輸入食料品屋で見つけてしばらく前に買うてあったもんです。

実は今回の宴会では私個人の裏テーマ?として「在庫処理」ってのがありました。

引っ越しまでに一人で食べにくいモノを皆さんに押しつけよう食べて貰おうと思ってたんです。

ジャガイモの細切りがレトルトパックになってて、フライパンに全部出して押しつけるようにして焼くだけの料理です。

子供らにはけっこう受けてたようですわ。

写真の面はちょっと焼きが甘いですが、反対はええ感じに焼き目もついてましたわ。




チビッコのリクエストで「ホルモンの煮込み」

*チビッコのリクエストで「ホルモンの煮込み」

今回子供はだいこんさんとこの女の子と男の子、こばやしさんとこの下の女の子が参加してました。

だいこんさんの娘さんがホルモン好きってことやったんで、私が事前に仕込んどいたものです。

ミックスホルモンは何日か前に買うて下茹でしてから冷凍してました。

前日にホルモンを戻して、昆布とかつお節で引いたダシで炊きました。


だいこんさん作「牡蛎の燻製オイル漬け」

*だいこんさん作の「カキの”燻製オイル”漬け」

これは今回買うたカキとは別のヤツで、だいこんさんが差し入れで持って来てくれました。

オイル自体が燻製してあって風味よくあっちゅう間になくなりました。


たこ焼き器で「カキのアヒージョ風」

*たこ焼き器で「カキのアヒージョ風」

これはぷるみえさんのアイディアで今回初めてやった食べ方です。

エスカルゴの料理器具にも似てるしなんていいながらやりました。

あらかじめ刻んだニンニクをサラダオイルでじっくり煮たヤツを用意してあったんで、まずそれをちょっとずつ穴に入れました。

そこにカキを入れて軽く塩をしてオリーブオイルと鷹の爪の輪切りを入れました。

粗挽きコショウも加えて弱めの火でじっくり加熱し、食べる直前には冷凍の刻みパセリを散らしました。

一部はだいこんさんの燻製オイルの残りを使ったんですが、風味の違いもおもろかったようです。

加熱してぷっくり膨らんだ熱々のカキはかなりジョートーでしたわ。


ちなみに飲み物は最初はビールでスタートしましたが、すぐスパークリングワインもオープン。

スパークリングワインは事前にぷるみえさんが6本も送ってくれたんです。(子供用にノンアルコール?ワインも1本。)

他にもアルコール類はEGMさんが焼酎のいいちこの「深薫(しんくん)」、ツレのMが日本酒の「加茂五葉」、ラクサさんが赤ワイン2本、*あきこ*さんが白ワイン、だいこんさがにごり酒などを差し入れてくれました。

*だいこんさんのお酒は発泡してるから落ち着かせるために冷蔵庫に入れてたら出すのを忘れてしまいました。みなさん、スンマセン。

**あきこ*さんの白ワインもお出しするチャンスがないままでした。同じく、すんません。


だいこんさんの娘さん作のケーキ

*だいこんさんの娘さん作のケーキ

私も味見させてもらいましたが甘すぎず美味しかったですわ。




中華風牡蛎オムレツを作成中

*中華風のカキオムレツ?を作成中

前々回にこばやしさんが作ってくれて以来、大好評なヤツですわ。

カキをこれでもかってくらいぶち込んでるんでかなり贅沢な料理です。


毎度大好評の「中華風牡蛎オムレツ」

*毎度大好評の「中華風牡蛎オムレツ」

よう酒にあうええ肴ですわ。ワインもええけどこれはやっぱりビールですかね。

作り方に興味ある方はこばやしさんが以前レシピをアップしてはるんでリンク先をご覧下さいね。

 * 別館牡丹園式「煎生蠔」-広東風牡蠣のお好み焼きのレシピ、作り方



おがちゃん作の「ローストビーフ」

*おがちゃんさん作の「ローストビーフ」

ishさんと一緒に最後に到着されたおがちゃんさん、うちの家は初めてやのいきなりロースビーフのカットをお願いして台所にたたせてしまいました。

このローストビーフはヨーグルトメーカーで低温調理されたそうです。唯一60度の保温機能の付いたヨーグルトメーカーがあってそれでないと出来ないなんて話を聞きました。


*あきこ*さん作の中東風?「ほうれん草のごま和え」

**あきこ*さん作の中東風?「ほうれん草のごま和え」

胡麻ペーストにクミンなどのスパイスが入ってるんで不思議な風味になってました。これは初めて食べる味で面白かったですねぇ。



私が作った「若ごぼうの煮物」

*私が作った「若ごぼうの煮物」

春ってことで旬の若ごぼうをあっさりと煮ました。アク抜きをせず苦みというかエグミというかをそのまま残しました。

一応自分の狙った通りの味や火の通し加減に仕上がってました。


*あきこ*さん作の「中華風スペアリブの黒酢煮込み」

**あきこ*さん作の中華風スペアリブと玉子の黒酢煮込み

色は濃いんですが、酢のおかげでさっぱりやし味付けは全然濃くなくて食べやすかったですわ。



こばやしさん作の「タンシチュー」

*こばやしさんの力作の「タンシチュー」

かなりの手間を掛けた本格的なタンシチューを持って来てくれはりました。

このシチューのソースを無駄にしないためにはパンが必要。

ishさんが神戸のレコルト?って美味いパン屋のパンを大量に持って来てくれはりました。

その温め直しをやったヒトはお代官モードのishさんから何度かダメ出しをされてましたが、最後にお許しの出たヤツは確かに美味いと皆が認めてました。


LAKSAさん作「牡蠣キムチ炒め」

*LAKSAさん作「かきのキムチ炒め」

当初は糸こんにゃく?を使ったカキのペペロンチーノの予定でしたが、試作段階でボツになったとか。

LAKSAさんが気に入ってる韓国の農協?製のキムチとニラを持参でうちの台所で作ってくれました。



だいこんさん作「粕漬けベーコン」

*燻製職人だいこんさん作の「粕漬けベーコン」

最初温めずにスライスしただけのヤツを食べました。だいこんさんのオススメに従ってトースターでしばらく温めるとさらに美味しくなってましたわ。

ちゃんと酒粕の風味がしてて面白かったです。


牡蠣のベーコン炒めを作成中

*カキのベーコン炒めを制作中

ishさんのアイディアでカキと菊菜(春菊)をベーコンで炒めることに。

事前にこの料理をやると決めて、ベーコンが要るとなった時にお代官さまから

 「だいこんさんに頼んだらどうや?」

って言われたんですが、

「私はそんなんよう頼まんのでお代官がご自分で言うて下さいー」

って逃げたんですよねぇ。で、お代官が自分でメールしたらだいこんさんが快諾してくれたんでこの料理が出来ました。




牡蠣と菊菜(春菊)のベーコン炒め

*牡蛎と菊菜のベーコン炒め

最初にベーコンだけをしっかり炒めて脂を出しました。そこに牡蛎を加えて火を通したら最後に春菊を加えてサッと炒め合わせたら出来上がり。

手作りのベーコンのおかげでかなり美味かったですわ。ちなみに料理のアイディアはお代官さま、調理は私が担当しました。

菊菜が苦手な私が葉っぱを除けるように食べてたんは秘密です。


こばやしさん作の「牡蠣のビリヤニ」

*こばやしさん作の「牡蠣のビリヤニ」

以前のカキ宴会で食べさせてもうて大好評やったビリヤニです。今ではグルコバでも登場する料理です。

こばやしさんが家で事前にソースになる部分を仕込んだ上で圧力鍋ごとうちに持って来て作ってくれました。

全員がある程度食べてもたっぷり残ってたんで、みんなで小分けしてお土産に持ち帰ることに。

私も次の日にもう一回楽しませて貰おうと思ってたのに、ジプロックを他の人に配った後自分の分は貰い忘れてしまいました。(T_T)

こばやしさんには高レベルな料理を3つも提供してもらい申し訳ないほどでした。





急遽作った「牡蠣のコキール」

*急遽作った「牡蛎のコキール」

殻付きの牡蛎がまだ残ってて、蒸しガキにしようかと思ったんですがぷるみえさんあたりのアイディアでしょうか、急遽コキールに。

細かいタマネギのみじん切りをしっかり炒めてからパン粉やパセリ、粉チーズなぞを混ぜました。それをカキの上に乗せてオーブンで焼きました。

ほとんど電子レンジとしてしか使ってないオーブンが珍しく活躍。

予定してなかったのになんか豪華なモンが登場してしまいました。






ここまででけっこうカキを食べたんですが、夕方になって一部から「カキフライは?」ってな声が。

皆さんけっこう色々と飲み食いして、ちょっとのんびりし始めた時間帯でした。

個人的には後半のだらけた気分の時にカキフライは邪魔くさいなぁ。

ちょっとだけ食べたいってな声もあったんですが、フライ物を”ちょっとだけやる”なんてのは片付けをする身ぃとしてはかなり億劫でした。

ちょっとだけやっても台所は油で汚れまくるし、使った油の処理はせなあかんし・・・。

もうカキフライはなしでええかと思ったんですが、食べたいって声があると反対は出来んですわね。

そうしたらここまで監督ばっかりやったお代官さまが「ほんならオレがやる」と名乗り。

*あきこ*さんを衣つける助手にして揚げてくれはりました。



オマケで付けてもらった立派な牡蛎の剥き身

*オマケでもうた立派な牡蠣の剥き身

正規品のパックを開けてみたら粒ぞろいでどれもかなり大きなサイズでビックリ。

”ハネ”でも大きめも入ってるんですが、これはどれもがずっしり身が詰まって見るからに美味そうでしたわ。


お代官さま作「牡蛎フライ」

*ishさん作の「カキフライ」

ちゃんとした洋食屋で出て来そうな立派な仕上がりでした。

揚げたて熱々のカキフライはやっぱり定番の美味さでしたわ。途中で今年はもうパスしようかと思いましたがやって良かったですねぇ。

たっぷり余ったカキフライは皆さんがお持ち帰りにされました。




からすみ大根

*からすみ大根

親父の台湾土産やと思うんですが、もうてすぐに冷凍。


一人やと多すぎてなかなか開封するタイミングがなかったんです。というわけで裏テーマに従ってみんなに食べて貰いました。

冷凍してあったおかげでだいぶ前のヤツですが美味しく食べられました。



チーズとリンゴのコンポート

*チーズとリンゴのコンポート

うちの冷蔵庫にあった去年の秋が賞味期限のウォッシュ系のチーズです。

みんなに正直に事情を話したら気にせん方ばっかりやったんで、お出ししてしまいました。

*あきこ*さん作のリンゴのコンポートを添えて頂きました。




いやー、今年のカキ宴会は料理が充実してたし、牡蠣もしっかり食べましたねぇ。

今までやってない牡蠣の食べ方も出たし非常に充実してたように思います。

牡蠣のシーズンはぼちぼち終わりなんで、次回はまた来年ですかね。


参加者の皆さんへ

長丁場のマラソン飲み食いおつかれさまでした〜。また気が向いたらアホなカキ宴会やりましょ〜。





<後日 追記>
参加者の方のブログに記事が上がってたんでリンクを追記しておきます。

*foodish:"雑"食記:第4回アホほどカキを食べる宴会

*B級的・大阪グルメ!ブログ:毎年恒例、坂越の牡蠣を大量に料理して食べる宴会

*さらたび。〜お皿の中の小さな旅:アホほど牡蠣を食べる会

*朝の体重:57.95kg。(全然余裕なし。)

*今月の休肝日:1日(月10日ペースに遅れてるから今日は休肝日やな。)
 
 
posted by えて吉 at 14:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

学生時代のツレと「ぼたん鍋」で忘年会

昨日は大学生時代のゼミ仲間と忘年会をやってました。


今回参加してくれたんは忘年会の常連のOとN、先輩のTさんに10年以上ぶりに会うH夫妻。

もちろん常連のOやNとも一年ぶりやから会えて嬉しいんですが、H夫妻と会えたんは嬉しかったですねぇ。

二人とも全然老けて無くて、相変わらず見た目のええ夫婦でしたわ。

野郎のHはめちゃくちゃ毒舌でキッツイやつなんですが黙ってたらサラッと整った格好しとるんですよねぇ。(^_^;)



H夫妻が参加してくれることになってたんでしゃべりを優先で料理は凝らずにぼたん鍋で逃げることに。

ぼたん鍋に使う猪肉は、手元に切り落としの300gのパックが二つありました。

それは道の駅「瑞穂の里・さらびき」で売ってる300gで1152円のヤツでした。

これくらいの値段やったら自分一人で鍋をやっても許される贅沢かなぁとしばらく前に買うてありました。

で、忘年会をやるとなっててっちりと迷ったんですが、ぼたん鍋で行くことにしたんでさらに買い増すことに。

せっかくツレがうちに来てくれるんでちょっとマトモなしし肉も出そうと道の駅「能勢 くりの郷」の隣にある「牛福」って肉屋へ。

切り落としを買いに行った時にこの牛福も偵察してあったんですよねぇ。

特上はグラム1150円もするんですが、それはちょっと高すぎると思ったんでその下の上シシ肉グラム780円を500g行っときました。





昨日は喋るのに忙しくてほとんど写真を撮ってなかったんですが、一部を自分のメモがてら張っておきます。


まず事前に用意した肴の一つが豚軟骨の煮物。

最初はすじ肉をあっさりと出汁で炊こうかと思ってたんですが何日か前に行った住之江のスーパーでナンコツが目に止まったんです。

豚ナンコツはたっぷりのお湯で下茹でがてら保温鍋で3時間ほど置きました。

それをたっぷりの紹興酒、日本酒、味醂、台湾醤油、白ネギの青いトコ、ショウガ、ニンニク、八角、花椒、クローブ、シナモンなどで中華風に味付け。

40分ほど煮込んでまた保温鍋で調理。

当日に味見をしたらちょっと煮詰まって味が濃かったのとまだ軟骨が少し硬かったんで、水を足して沸騰させてからもう一度保温鍋へ。

なんとか満足出来るモンに仕上がりました。



もう一つ事前に仕込んだのがカキのオイル漬け。

カキのアヒージョにしようかとも思ったんですが、みんなと喋るのを優先して事前に仕込めるオイル漬けにしました。

生のカキをたっぷりのオイル煮入れて湯煎したり、茹でたカキをオイルで煮たりといくつかの作り方をしたことがありますが今回は別のやり方で行ってみました。


年末のせいでいつもと違う大きめのチューブに入った加熱用のカキがあったんでそれを買いました。

冷たい塩水で振り洗いしたんですが、手が冷たくて冷たくて、半泣きで掃除しましたよ。(^_^;)

キッチンペーパーで水気をよく取ってから油をひいてないテフロンのフライパンに並べました。




牡蛎のオイル漬け

*事前に仕込んだ牡蠣のオイル漬け

生の牡蠣を並べて軽く塩コショウをして、にんにくのスライスを散らしてから点火。

このまましばらく加熱してると牡蛎から水気が出て来てそれで煮える格好に。

かなり水気が出てからフライパンを振って反対の面も焼いてやりました。

ある程度水気が飛んできたらオイスターソースを回し掛けて、全体に絡めてやりました。

それをタッパに入れて鷹の爪、ローズマリー、月桂樹の葉を散らした上から全体が浸かるだけのオリーブオイルを注ぎました。


まずまずええ風味には仕上がったんですが、広島産の牡蛎は元々の粒の小さいのが多いし加熱したらえらく縮むしでかなりしょぼい仕上がりになりましたわ。




もう一品は仕込んだってほどではないですが、冷凍のいくらをめんつゆと濃口、創味のツユなんかで作った浸け地に浸しながら解凍。



何品か自分用に買うてあった酒の肴の内、イカ明太子の塩辛みたいなヤツと牡蛎、イクラを3連の皿に入れて出しました。

この写真も撮るのは忘れました。



当日は朝から近所の大起水産へ生ものの買い出し。

実家の正月用にブリの半身を買うように頼まれたんで、ついでに宴会用のお刺身をと思ったんですがあんまりピンと来るモノがありませんでした。





で、だいぶ迷ったんですが「年末やからちょっとくらい贅沢したれ〜ッ」ってはじけてしまいまして・・・。









贅沢に「てっさ」

*贅沢に「てっさ」

これはもちろん全員でシェアしたんですが、これ一皿が2980円という高さでした。



これとは別にたっぷり入ったふぐ皮も買うて、これは小鉢に盛り付けて銘々で。


今この写真を見たら、端っこに牡蛎のオイル煮が写ってますね。こんな3つのくぼみのある角皿で出しました。



ボタン鍋の写真も撮ってないんで肉だけ貼っておきます。






いのししの切り落とし

*シシ肉の切り落とし

鍋のだしには「牛福」と「瑞穂の里」それぞれで売ってたぼたん鍋用の味噌を買うてありました。


牛福の方が大きかったんでまずそれを使うことにして、土鍋にたっぷりの昆布だしを取って味噌を溶きました。

少しずつ溶いて行ったんですが、結局全部溶いても味が薄すぎたんで瑞穂の里の味噌もプラス。

なんとなく味が気に入らんかったんで、八丁味噌もプラス。

そこにちょっとだけすり下ろしのショウガをプラス。

予め大根だけはこの出汁にぶち込んで煮込んでおくことにしたんですが、そん時に切り落としの300gのパックも一つ分ぶち込んでやりました。

シシ肉は長く煮込んでも固くならんってよく書いてあるんですが、とりあえず300gをダシ代わりにしてやりました。




ぼたん鍋の主役の「上しし肉」

*こちらが主役の「上しし肉」

倍の値段ですが、見た目の立派さは倍以上でした。

店屋さんみたいに山椒を散らしてみました。




宴会に参加をして私も入れて6人でしたが、合わせて1.1kgの猪肉で充分でしたわ。

〆には冷凍うどんを2玉入れて食べましたがこれも美味かったですねぇ。


ちなみに飲み物は一つ前の記事で写真をアップしましたが、パソコンデスクの上に手持ちをずらっと並べてました。

そっちは焼酎や泡盛やったんですが、結局そっちには手を出さず。

十年ぶりに会ったHとその奥さんのAちゃんは日本酒好きで特に燗酒が好きやったんで私を入れた3人でけっこう酒を飲みましたわ。

最初はビールで始めててっさですぐ燗酒、それと平行してH夫妻が持って来てくれたスパークリングワイン。

うちのスパークリングワインも開けて結局泡だけで3本開いたんかな?

東京に単身赴任してるOは「賀茂泉 延寿」っていう純米大吟醸を持って来てくれて、これはさすがに燗したらアカンやろうと冷やで。

実は私は大吟醸って香りが華やかすぎるのが多くて苦手な印象でしたが、このお酒はそんな派手すぎるとこがなくて美味しかったですねぇ。



学生時代のアホな話やら、飲み食いの話をしてたかと思ったら濃ゆい不動産投資の話になったり。

11時半頃には電車がヤバイってみんなが引き上げたんですが、あっちゅう間でしたねぇ。

20年くらい東京に居ったHとAちゃんが京都に帰ってきて、上手く行けばしばらく(orずっと)こっちのおれるようなんでまた他のメンツも加えて宴会がしたいなぁと思いましたわ。

学生時代に濃ゆい濃ゆいをつきあいをしてたゼミ仲間に会えてええ一年の締めくくりになりました。






これで今年の最後の記事となりますが、皆さまどうぞよいお年を。








*朝の体重:58.20kg。(まぁこれくらいしゃあないわな。)

*今月の休肝日:10日(目標クリア済み。)
 
 
posted by えて吉 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

クリスマスイブは「スペアリブのオーブン焼き」で一人宴会

今年のクリスマスは3連休やったんで世間では盛り上がったんですかねぇ。

私は当然のように1人やったんで特に盛り上がった訳ではないんですが、イブの24日にクリスマス向け売場に並んでたスペアリブを食べたんでご紹介。

日本じゃ欧米と違うて七面鳥が手に入りにくいから、鶏を食べる習慣が広まったんでしたっけ?

クリスマスと関係なく鶏は好きなんで、鶏の丸焼きなんかにはかなり惹かれますが、さすがに1人じゃ食べきれませんわね。

そうかというて1人で骨付きのもも肉だけ食べるのも侘びしいですねぇ。そんなこんなで23日のスーパーで目に付くとこにおったスペアリブを食べることに。

まぁ伏線として今月の身内宴会で出したスペアリブがかなり美味かったんですが自分では1本か2本しか食べなくて、食べ足りなかったってのがあるかも。

買うて来たスペアリブは、ビニール袋に入れてたっぷりの塩麹、ハチミツ、チューブのニンニク、刻んで冷凍したシャンツァイ、コショウ、一味なんぞを揉み込んで一晩寝かしました。

スペアリブとか鶏の骨付きって、骨の角なんかで袋が破れることがあるんでバットに寝かすつもりやったんですが、揉み込んでる最中から汁がしみ出してきてましたわ。

一晩寝かして、24日に運転手をした帰りにスーパーで買い物。

マックスバリューに入ってた弁当屋の「オリジン」でサラダなんぞを中心に買い物。



帰ってから冷蔵庫のスペアリブを外に出して室温に戻す時に、台湾醤油と魚醤も少々プラス。






普段グラタンなんかを作る時はオーブントースターでやるんですが、ものすごく久しぶりにオーブンレンジの方のオーブン機能を使いました。

温度設定も加熱時間もてけとーで、時々様子をみながら焼いてやりました。


出来上がったのがこちらです。





メインの豚スペアリブのオーブン焼き

*豚スペアリブのオーブン焼き


皿に盛った上からまた冷凍香菜を散らしてます。

小さなパックを選んでも5本ほど入ってましたかねぇ・・・。結局この日は2本食べただけでした。

味の方は、味噌を使ってないのになんとなく味噌漬けっぽさを感じました。

甘すぎること無く、塩加減もキツすぎることなく、けっこう美味かったですわ。


ちなみに残ってた3本は今日になって昼間にビールと一緒に美味しく片付けてやりました。




スペアリブ以外に食べたモノもサラッと紹介しておきます。






マッシュルームとシーフードのトマトスープ

*マッシュルーム入りシーフードスープ


前日は休肝日でしたがビールに合うってことでフィデウア(パスタのパエリア)を作りました。

あらかじめ短く折っておいたカペッリーニを鍋のスープに入れたら、どうもスープが多すぎる雰囲気。

そこで一部をお玉ですくい取っておいといたんです。

その汁がイカ、エビ、鶏なんぞの旨みがたっぷりで良かったんです。

それを再利用してスープを作ったんですが、水を増量してトマトソースキューブを2つ追加。

エビとマッシュルームをしばらく煮込み、食べる直前にタラを加えました。

ちなみに鱈はこの日買うたんですが、解凍品の切れっ端がけっこうたっぷり入って198円だったかと。

まずタラから水気を拭き取って、軽く塩をしてしばらく置いて鍋に入れる前にもう一度出た汁を拭き取りました。

これで多少は身にハリが出て身の水っぽさが減ったんじゃないでしょうか。








順番が逆になりますが前菜の盛り合わせっぽいものがこちらです。






前菜の盛り合わせ

*前菜の盛り合わせ風

手前のエビチリとその置くのブロッコリーとエビとゆで玉子のサラダ、右端のコールスローとその手間のブロッコリーとローストビーフのサラダは弁当屋の惣菜です。

マヨネーズものが被るし、エビチリは油が悪いのか、冷えてるせいなのか分かりませんがしつこく感じましたわ。

自分で用意したのは真ん中の蒸し豚と水菜の和え物とオニオンスライスだけ作ったスモークサーモンです。


蒸し豚は何日か前に豚の肩ロースを実際には”茹でて”作りました。

それをスライスして自家製の中華醤油ダレ、香辣脆、水菜で和えました。



惣菜の割合が高くなりましたが、あんまり食べないスペアリブがええ感じやったし、スープは旨みタップリやったんでご機嫌な一人宴会になりました。




*朝の体重:58.70kg。(非常にアカン数字。でも今日の外食は好きに飲み食いするぞ。)

*今月の休肝日:9日(昨日酒を抜いてリーチ。)



posted by えて吉 at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

「ビーフシチュー」を食べさせて貰う家宴会

一昨日の22日にうちの家でやった飲み会での料理について簡単にご紹介させていただきます。

今回の家宴会をやろうというきっかけは洋食好きのishさんこばやしさんが作りはった渾身のビーフシチューを食べませんか?と声が掛かったことでした。

うちの家を味見会の場所に提供することになり、じゃあ飲み食い仲間に声を掛けて参加者を募ろうと。

最終的にはお二人に加えて、こばやしさんの奥さんであるゆっきーさん、その知り合いのご夫婦、LAKSAさん、*あきこ*さん、だいこんさん、私のツレのしげると大人10人の参加が決まりました。

特にスタート時間は決めてなかったんですが、3時までには用意が出来るやろうと思ったんで3時以降ならいつでもオッケーってことに。



当日の3時にはまずゆっきーさんと娘さん2人にお友達のご夫婦が到着。


とりあえず缶ビールを開けて乾杯。


ある程度の人数が集まるまでの繋ぎで簡単なアテからお出ししました。




”とりあえず”のカナッペモノ3種類

*”とりあえず”のカナッペモノ3種盛り

ペーストっぽいものを3種類をお出しして、クラッカーに各自で乗っけて摘まんで貰いました。

左がコンビーフとえのきのペースト。

玉ねぎのみじん切りとえのき、生の青唐辛子を炒めてジャークチキン用のミックススパイスで味付け。

ミックススパイスに塩が入ってるんですが、適当にぶち込んだらちょっと塩辛くなってしまいました。

狙いとしてはビールに良く合うピリ辛のモンやったんで、それなりに塩気は効かすつもりでしたがちょいと塩が効きすぎてしまいました。

真ん中はラタトゥイユで、これは今回のために作ったんでは無く以前作って冷凍してあったものです。

右はサーモン入りクリームチーズ。

キリっていうクリームチーズに鮭のフレーク、粗挽きコショウ、冷凍の生パセリを混ぜたものです。


ゆっきーさんの知り合いご夫婦のうち旦那さんは先週末のグルコバに参加してはったそうです。

私は参加出来なかったんで今回が初対面でしたが、何人かの方は先にそちらで会ってはったようです。






この後、バラバラと参加者が集まってきたんで、そのたびに乾杯をしつつ料理を出して行きました。

ダレがいつ来たかよう分からんのでここからは適当に食べたモンの写真を並べて行きます。


*あきこ*さん作の「フムス(ハマス)」

**あきこ*さん作の「フムス(ハマス)」

本来はひよこ豆を使うんですが、あると思ってたひよこ豆が切れてたから他の乾燥豆で作ったって言うてはりましたわ。

私もだいぶ前に作ったことがあるんですが、これは美味しかったですね。



手羽中で作った「啤酒鶏」

*手羽中で作った「啤酒鶏」

中国人の若い子に教えてもうた鶏のビール煮込みを食べやすい手羽元で作りました。

ショウガのスライスと潰したニンニクをまずじっくり炒めて、そこに手羽元を投入。

表面全体が色が変わったらビールを注いで、今回は新しく買うてあった台湾の醤油をプラス。

花椒、八角、鷹の爪の輪切りも加えました。

オリジナルのヤツは汁気がなくなるまで煮詰めてましたが、今回は事前に作って温め直すつもりやったんで汁気を多めに残しました。

前日に仕込んであったんで、この日は温め直すだけでした。



*あきこ*さんの「タイ風鶏の唐揚げ」

**あきこ*さん作の「タイ風鶏の唐揚げ」

*あきこ*さんが事前に鶏肉をバイマックルー(こぶみかん)やレモングラスなどでマリネして持ち込んでくれました。

揚げ油まで持参して、うちの台所で衣を作って揚げたてを出してくれました。

久しぶりに食べる鶏からってだけでなく、タイ風っていうのが珍しくて美味かったですねぇ。



エビのふりかけ

*えびのふりかけ

こちらはこばやしさんの差し入れ。18日に開催された第50回のグルコバで出た残りを持って来てくれました。
 
  *グルコバ50のお料理についてはこばやしさんのコチラの記事をご覧下さい。

私は初回ともう一度欠席した以外、ずっとグルコバには参加してたんですが記念すべき50回は熊野古道への旅行がずっと前から決まってて参加出来ず。

全員集まったときの正式な?乾杯は第50回のグルコバを祝いました。


こばやしさん作「ポーク・カル・ポル・カレー」

*こばやしさん作の「ポークカレー」

「グルコバ50」で出したヤツの試作品らしいんで、料理名としては「ポーク・カル・ポル・カレー」って言うんでしょうかね。

ご飯が欲しくなりましたが、他に色々料理があるんで我慢しときました。

今回はだいこんさんが親戚の方が作った新米を精米したてで5kgほども持って来てくれました。

新米のたきたてを誰か”猫手”でない人におにぎりにして欲しいなぁなんてことも考えましたけどね。

その新米は宴会の後、みんなで分けてもうて私は昨日さっそく炊いて玉子かけご飯にしたって次第です。

写真を撮り忘れたんですが、だいこんさんは香川まで仕入れに行った青唐辛子を使った唐辛子味噌と青唐辛子の佃煮(谷川米穀店風)も持って来てくれました。

これは辛味がビシッと効いてめっちゃええ出来でしたわ。

何を作っても玄人っぽいだいこんさんですが、金が取れるモンに仕上がってました。



ゆっきーさん作「自家製ベーコンのジャーマンポテト」

*ゆっきーさん作「自家製ベーコンを使ったジャーマンポテト」

最近燻製をよくやってはるゆっきーさんの自家製ベーコンを使ってるんでだいぶ贅沢ですね。

普通のポテトと紫のじゃがいも、赤タマネギも持ち込みでうちの台所で料理してくれました。

ゆっきーさんのお友達ご夫婦は上等そうな日本酒の4合瓶を何本かお土産に持って来てくれはりました。

私も味見したかったんですが、バタバタと立ったり座ったりしてたらチャンスを逃してしまいました。(>_<)



市販のホルモンを炒めただけ

*市販のホルモンを炒めただけ

こちらはだいこんさんの娘さんがスーパーで見つけてどうしても食べたいって持ち込み。

言われるがままにフライパンで炒めただけのものです。塩コショウを足すどころか、野菜を加えること無く出したんでちょっと恥ずかしかったですわ。

こどもらは、こばやしさんの娘さん2人とだいこんさんの娘さんが参加。いつもは来るだいこんさんの息子さんは予定があったらしく不参加でした。

こどもらも中学高校となるとぼちぼち参加してくれなくなるんでしょうねぇ。


子供らは「たこ焼き」

*子供らには「たこ焼き」

ここんとこうちで飲み会をやる時に子供らには毎回たこ焼きですわ。

毎回じゃ飽きるかなぁと思ってたんですが今回もリクエストがあったんで従っておきました。

初回はたこ焼きを焼くのがどんくさくて「大阪人としてそれじゃあアカンやろ」って言うてたんですが今では達者になりましたわ。

大人がついてんでも子供らだけで勝手に作ってました。

私もチビッコらに焼かして、味見をさせてもらおうと思ったんですがこれまたチャンスを逃してしまいました。





ミックスホルモンの煮物

*ミックスホルモンの煮物

これはだいこんさんの娘さんから事前に希望があって仕込みました。

今回はメインがビーフシチューやったんで、出来るだけワインやスパークリングワインに合う物をと思ってました。

その関係で和食は避けたんですが、これだけは冷凍してあった昆布とかつお節の合わせ出汁で炊きました。

ホルモンも事前に下茹でして冷凍してあったヤツをつかったんで、仕込み自体は割と簡単で前日に済ませてありました。

当日は温め直して大人にも出しました。


真面目に作ったキノコのソテー

*真面目に作ったキノコのソテー

秋やし野菜系も要るやろうってことで、マイタケ、シメジ、えのき、えりんぎを炒めました。

火の通りにくそうなヤツから時間差で加えてちゃんと食感が残るように少しばかり気合いを入れて作ってみました。

味付けはガーリックオイルで炒めて、塩コショウと刻みパセリです。

今回はどの料理もそうなんですが、バタバタしてて作ったモノの感想や評価をほとんど聞けなかったんですよねぇ。


韓国風ねぎとろ

*韓国風ネギトロ

”ワインに合うアテ”ってことで前半に出すつもりやったんですが、段取りが変わって後半になってしまいました。

用意してた料理が色々あまりそうやったんですが、こんな生ものを余らせる訳にはいかんので後半に無理矢理突っ込みました。

白ネギのみじん切りとコチュジャンをベースに醤油、ごま、ごま油、砂糖などを事前に用意してありました。

宴会が始まったらまぐろと混ぜるだけにしてあったんでもうちょっと早めに出した方が良かったですね。



こばやしさん渾身の作「ビーフシチュー」

*こばやしさん渾身の作「ビーフシチュー」

今回の宴会のメインディッシュなんで全員が揃うまで待って出して貰いました。

作り方の記事を読むとものすごく手間が掛かってるのは分かりますし、今回は材料にふるさと納税で手に入れた佐賀牛のすね肉を使ってはるのが贅沢です。

しっかり柔らかくなっててもちゃんと肉自体に旨みが残ってるのが値打ちでしたねぇ。

みんなで分けて具をじっくり味わって、ソースはこのために買うてあったフランスパンを使ってしっかりとぬぐい取るように食べました。

特にこのシチューを狙ってたishさんはみんなが遠慮してた残りの皿を1人で抱えてキレイに食べ切ってはりましたわ。(^_^;)

その辺の洋食屋よりよっぽどしっかりしたシチューを作れるってのは、ほんまにスゴイことですわ。



秋刀魚のエスカベッシュ

*秋刀魚のエスカベッシュ

献立を考えてて時期なんでサンマはすぐに浮かんだんですが、あんまりええ食べ方も浮かばず一旦はボツに。

直前になってishさんからサンマでなにかとリクエストが入りました。

今回は当日の買い物を控えるためにこの手の西洋風の南蛮漬けを仕込むのは手間やなぁと。

でもishさんから料理法まで提案が入ったんでのお代官さまモードには従わざるを得ず。

秋刀魚みたいな魚は出来るだけ鮮度のええもんを使いたかったんですが、結局前日に買うて当日朝イチで揚げ焼きに。

白ワインをまず煮立ててアルコールを飛ばしたトコに、ワインビネガー、米酢、塩と砂糖、コショウ、レモンの皮、月桂樹の葉などを加えてヒト煮立て。

そこに揚げたての秋刀魚を加えて宴会まで室温で寝かしておきました。

あんまり特徴の無い仕上がりやったようには思うんですが、これも全く感想を聞かず。

今シーズンは秋刀魚の初物を近所の居酒屋で食べたんですが、その時はみぞれ煮。

そして2回目がこの洋風南蛮漬けで、まだ塩焼きを食べてないんですよねぇ。

秋刀魚と言えば塩焼きってイメージがあるんで、なんか変な順番になってますわ。



手羽元と冬瓜の煮物

*手羽元と冬瓜の煮物

ビーフシチューには赤ワインが要るやろうと、直前にアマゾンで見かけた飲み比べ5本セットを買うてました。

赤ワインに合う料理はそれはそれでええんですが、全部重い料理ではツライなぁと。

そこで箸休め的にアッサリしたモノが欲しくてこれを用意しました。

前々日に手羽元と白ネギ、しょうが、にんにく、たっぷりの日本酒を長時間煮込んでスープを取りました。

前日に手羽元の骨から身をほぐして、冬瓜を加えて、味の深み?が欲しくてオキアミの干しエビをお茶パックに入れて一緒に煮込んでやりました。

味付けは塩とわずかなコショウだけであっさりと仕上げました。

盛り付けてからすりおろしのショウガを添えたんですが、ちょっと多すぎるっていう指摘がありました。

まぁ、後半残りを追加したら、もっとショウガをくれーって声も出ましたけどね。


豚バラ肉のトマトスープ

*豚バラ肉のトマトスープ

かなり前に買うてあった豚バラブロックをどう食べるか悩んでました。

沖縄風のラフテーか中華風の角煮が定番なんですが、ぎりぎりになって変更。

前々日に豚バラを一口大にカットして、塩麹、コショウ、乾燥ハーブ、クミンとコリアンダーのパウダー、チューブのニンニクなんかでマリネ。

前日にまずたっぷり多めの油で豚を炒めてから鍋へ。

たっぷりの白ワインと水で煮込み、そこにトマト缶を投入。

玉ねぎを炒めたりせず、シンプルなトマトスープにしました。

冷凍の枝豆があったんで殻から出して、後半で加えました。

いつもやるトマト煮込みはもっと汁気がすくなくてコテッとさせるんですが、酸味の効いたトマトスープってのも面白かったですわ。

「砂肝のアヒージョ(ajillo)」

*鶏の砂肝のアヒージョ

アヒージョって前菜っぽいイメージがあるんですが最終盤に登場。

ばたばたして出すのを忘れたんですが、残ると困るなぁと思って最後にみんなに聞いたらまだ食べられると。

それで順番も考えずに出したってのが正直なとこですわ。

事前にオリーブオイルにニンニクスライスと鷹の爪、ローリエを加えてじっくり煮込んでありました。

砂ズリも食べやすい大きさにカットして火が通りやすいように切り目を入れてありました。

なので割と短時間で出せましたが、余ったら1人には多すぎて困るモノが食べて貰えて良かったですわ。

ズリには調理直前で塩を揉み込んだんですが、その加減がちゃんと出来たかは分からず。

自分が食べる前になくなってたんで特に問題はなかったんやろうと。


今回は大人だけでも参加者が10人になったんで皿もグラスも足らず。

割り切って紙皿やプラカップを多用させてもうたおかげで、だいぶ片付けは楽でしたわ。

それでも最終的に台所の片付けを終えたのは3時半頃でしたけどね。


今回は献立がなかなか浮かばずギリギリまで焦ってましたが、結果的にはかなり余るほどでしたわ。

初対面のご夫妻に無理矢理残ったモノを押しつけたり、他の人にも出来るだけ持って帰ってもうて残り物を減らしました。

宴会で料理が足らんのは最悪なんで料理の出来はともかくとして量だけは足りたんでヨシとしときましょう。


ここんとこ新ネタが全くないんで、次の家宴会までにはもうちょっと新しい料理を考えたいものです。


<後日 追記>
こばやしさんの奥さんのゆっきーさんのブログに宴会の記事がアップされてたんでリンクを追加。

*関西呑んべえマダムのキレイと元気を与える薬膳日記:料理男子の宅のみ会



*朝の体重:57.55kg弱。

*今月の休肝日:8日(今日も飲むことになりそう・・・)
 
 
posted by えて吉 at 16:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

新入り歓迎で一人宴会

今までに何度も書いてると思うんですが、新しいモノを買うとすぐ使いたくなるんですよねぇ。例えば服を買えばすぐ着替えたくなるし、誰かにあげるプレゼントやったら、すぐ渡したくなります。

昨日はチビミーが勝手に客間のドアに飛びついて部屋に入るんでそれを防ぐためにドアストッパーを求めてニトリへ。

探してたようなドアストッパーはもう取り扱いがなくなってたんですが、つい食器売場を眺めたらちょうど探してたような器があったんで衝動買い。

さらに夜になって月曜日から泊める外人客への料理の献立を練ってたら、古い料理雑誌の通信販売のページにスペイン料理のアヒージョなんかに使う食器「カスエラ」が出てました。

古い雑誌やから通販は終わってたんですが何年か前から欲しかったんで雑誌に刺激されてAmazonをチェック。

Amazonでも以前にチェックはしてたんですが、その時はブツ自体の値段には納得出来たんですが送料の高さで断念。

典型的な丸い平皿とは違うんですが、国産で直火オッケーのヤツが手頃な値段でした。

 *Amazon:赤茶色 片手 ラメキン アヒージョ鍋 耐熱土 直火OK 国産 美濃焼 業務用 タパス グラタン

送料無料(これが重要!!)で昨日の時点では1100円。

夜になってたんですが思わずポチってしまいました。

今朝は8時過ぎに起きてしばらくぼぉ〜っとしてたんですが、いきなり呼び鈴がなって全く予期してなかったんでビックリ。

インターフォンを取り上げるとヤマト運輸が部屋の前まで来てました。

こんな早くに届くと思ってなかったんで不意を突かれましたわ。

そこからもしばらくうだうだやってたら昼前になってしまい、その時点で体重を計ると目標ギリギリで余裕ナシ。

朝うどんをしばく余地もなく、どうしたもんかと思ってたんですが前日買うたブロッコリーとオクラがそのままになってたんでとりあえずその二つを茹でることに。

台所の立ったついでに届いたばかりの土鍋?を洗ってやりました。

ここで手に入れたモンをすぐに使いたがるクセが出て、今日なんぞ料理に使おうって気に。

冷蔵庫にはめぼしいもんがなかったんで、冷凍庫をあさって鶏モモ肉をひっぱりだして自然解凍へ。

手元の食材が乏しい中、何品か用意することに。







出来上がったのがこんな料理です。








新入り歓迎昼宴会?

*新入りの食器と土鍋の歓迎昼宴会

3種類盛れる器が左から

・オクラとミンチ肉のテックスメックス風

・ブロッコリーのアンチョビマヨネーズ和え

・焼き茄子風マリネ

この3種類盛れる器が昨日ニトリで衝動買いしたもの。一枚が税抜きで185円だったかと。

ちょうどあるモノを3種類盛りたいけど、汁気があるからどうしたもんか思ってたんですが、ちょうど良さげなモンを見かけて衝動買いしてしまいました。

・ポテサラ風鮭フレークとおくらのサラダ

・生ウインナーのソテー

・鶏モモ肉のアヒージョ

茹でたオクラは、冷凍してあったタコスのミートっぽいヤツと和えて軽くチン。

熱いうちに凍らせてあったチーズをちょいと加えました。

ブロッコリーはボトルのアンチョビソースにマヨネーズとレモン汁を加えたもんで和えました。

なすびは小さいヤツが1個だけ野菜室におったんで、皮を剥いてラップで包んで電子レンジでチン。

だいぶ日が経ってたんで、種が出始めてましたがその辺は無視。

刻んでレモン汁、塩コショウ、酒&味醂の煮切り少々、タバスコ一降りで和えました。

ポテサラもどきは、少しのお湯に粉末の野菜ブイヨンと鶏ガラパウダー少々でおからを戻しました。

そこに冷凍の刻みパセリと小さな賽の目に刻んだキューリと瓶詰めのシャケフレークを加えて、レモン少々で味を調えました。

生ソーセージは何日か前にすでに賞味期限を越えてたんで2本食べたヤツの残り。油を引かないフライパンで炒めて食べやすいサイズにカット。

鶏モモ肉はある程度解凍出来たトコで、ちょっと多めの塩、粗挽きコショウ、冷凍パセリ、冷凍ローズマリーなどを揉み込んでやりました。

だいぶ前にアヒージョをやって残ってた油を再々利用して、ひたひたの状態でじっくりと油煮に。

冷凍してあったフォッカッチャを一つ温めなおしてそいつと一緒に楽しみました。



朝から何にも食べないまま用意をして、いきなり白ワインをぶち込んだんですがよう効きましたねぇ。(^_^;)

アヒージョ用の陶器の器はずっと欲しかったんですが、本格的なカスエラ?もええけど、こうやって取っ手が付いてると使いやすそうに思いますわ。

届いてみた実際のブツは想像したよりちょっと大きかったですが、アヒージョみたいに油をぎょうさん使う料理ってお客さんのときにやることが多いんでまぁええかなと。

大した材料もない割にけっこう満足出来る一人宴会になって良かったですわ。

新しく買うた食器と小鍋もけっこう使えそうなんで、これからしっかり愛用していこうと思います。










*朝の体重:57.95kg。(余裕全然なし。)

*今月の休肝日:9日(昨日酒を抜いてなんとかリーチ。)
 
 
 
posted by えて吉 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

急にやる気が出て来て家宴会

昨日の家宴会の料理をサクサクッとご紹介します。

朝ごはんを食べた直後になぜか急に料理する気になって仕込みをスタート。

冷凍してあったラムの骨付きを解凍しようと取り出したら2切れやと思ってたのに3切れありました。

一人で子羊3本はちょっと多いなぁと思ったんで急やったけど知り合いのNさんにメールして家飲みにお誘いしてみました。

そしたら夕方から短めやったら行けるとのことなんで、5時半から宴会スタートってことで一人宴会から変更。

何品か家にあるモンで仕込みをしてからスーパーへ買い物へ。

二人やったら色々食えると思ったらちょっと調子に乗って色々買い込んでしまいました。

急に思いついた宴会やったんで手の込んだモンは出来んけど、短時間で楽しんで貰えるように事前にしっかりと段取り。




では、さっそく料理の写真を貼って行きましょう。





160418moriawase1.jpg

*パンに載せて食べるアテの盛り合わせ

・ゆで玉子を細かく刻んで粉チーズ、マヨネーズ、塩コショウ、パセリを加えたモン

・トマトの角切り:ブルスケッタ風に食べるヤツ

・黒オリーブとトリュフのペースト:以前うちに泊まったフランス人の客人からのお土産

これの盛り合わせは5時過ぎからテーブルに並べてすぐ食べられるようにしときました。

酒はいきなりスパークリングワインでスタート。

2品目もほぼ盛り付けるだけまでしてあったんで、客人が着いたらほぼすぐに出せました。


160418moriawase2.jpg

*野菜系のアテ盛り合わせ

・なすびの洋風甘酢漬け
 
 皮を剥いてラップしてチンしたナスビを、ワインビネガーにレモン、蜂蜜、胡椒などを加えた浸け地へ
 
・キャベツのピリ辛サラダ

 塩もみした春キャベツにカイエンヌペッパー、レモン汁などを加えたモノ
 
・オクラのゴママヨネーズ和え

 冷蔵庫に残ってたオクラをごまだれ、マヨネーズ、すりゴマで和えただけ
 
・キノコのソテージェノベーゼ風味
 
 えのきとしめじをガーリックオイルで炒めて、塩コショウしてからジェノベーゼをぶち込んだもの
 


この盛り合わせ2品でしばらくのんびりと飲み食い。




ここからは海鮮系のネタで。





160418hotaruika.jpg

*ホタルイカのエスニック風マリネ

ホタルイカはお客さん用なんで目と口を取り除きました。

そいつをスイートチリ、ニョクマム(魚醤)、冷凍の刻みシャンツァイ(香菜)、胡椒、一味、レモン汁などでマリネ。

割とよくやるネタなんですが、Nさんは食べてなかったようで良かったですわ。

160418salmon.jpg

*スモークサーモンとオニオンスライス

味付けが他の酢の物?と被るかと思って最初はマヨネーズとケチャップを混ぜたヤツにしようかと思ってました。

Nさんに味付けを確認したら、普通のでええってことやったんで、オリーブオイル、レモン汁、塩コショウでシンプルに。


160418ajillo.jpg

*エビのアヒージョ

小さめのブラックタイガーは予め殻を剥いてスタンバイさせときました。

Nさんに食べ方の希望を聞いてからアヒージョに決まったんで、予めたっぷり作って置いたガーリックオイルでサクッと。



肉好きのNさんのためにメインは肉を用意。

朝に冷凍してあったラム肉は戻してあったんですが、2人で3本じゃ少ないんで買い出しで追加したのがこちら。


160418tang.jpg

*ステーキ用の厚切りの牛タン

なんどもスーパーで見かけて気になってたんですが、自分一人じゃもったいなくて買えんかったのをお客さんがあるからってことでカゴへ。

2切れで600円ちょいなんで、ささやかな贅沢ですね。

この2品は肉好きのNさんの好きなように食べて貰うために調理をお任せしました。

お客さんを働かせるんはどうかと思いますが、食べたいように食べてもらうんを優先。



ラムはクミンと唐辛子で、たんはシンプルに塩コショウって食べ方に落ち着きました。




160418niku.jpg

*牛タンとラムチョップの盛り合わせ

さすが肉好きだけあって、絶妙な焼き加減でしたねぇ。

私の料理はあんまり肉々しくないんですが、ラムはNさんに2本食べてもうてタンとで少しは肉を食べた気分になってもらえましたかねぇ・・・。

最初の泡モノはサクッと空いて、次も泡モノを開けたんですが、この肉には箱ワインの赤を一緒に。



160418nikomi.jpg

*牛すじとゴボウのトマト煮込み

下茹でして冷凍してあった牛スジを保温鍋に放り込んで、トマトキューブを4つとゴボウの斜め切り、水をコップ1杯ほど加えてコトコト。

塩とクミンパウダーをちょいと加えて、全体が溶けて沸騰して数分してから保温鍋の外鍋にセット。



新ネタがほとんどなくてごく簡単な料理を並べただけですが、急に思いついた家飲みとしてはまずまずじゃないですかねぇ。

Nさんは8時半頃にはサクッと撤収されたんで、今回は珍しくコンパクトな飲み会となりました。

後片付けは割と短時間で終わって、そこからジントニックを作って本を読み出したんですが、きっちり寝落ちしてしまいました。

急な飲みに付き合って貰えて、一人宴会より何杯も楽しく過ごせたんでNさんには感謝ですわ。








*朝の体重:57.35kg。(飲み過ぎはないから上出来かな。)

*今月の休肝日:5日(今日は酒抜かんとしゃあないなぁ・・・)

 
posted by えて吉 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月12日

惣菜で一人宴会&西村しのぶのマンガ

今日は実家のオカンの運転手で朝の10時ってな中途半端な時間から出かけました。

能勢まで置くって本日の業務は終わったんですが、当初は泊まりのオカンを明日も迎えに来いって言われたんです。

この週末の予定については二転三転、四転した末に土日の両方を潰されたんですが、昨日の夕方にこちらから連絡したら明日はキャンセルに・・・。

なんぼ普段ヒマにしてても世間の皆さんと会うには週末が基本になるからヒジョーに貴重なんですが全く配慮されんのつらいですわ。

そんな運転手を終えて、どうしようかと思ったんですが昨日ちょっとだけドライブしたから中途半端な気分で高速を使わずにだらだらと地元へ。

朝は煮抜き(ゆで玉子)1個やったんでけっこう腹は減ってるし、クルマを置いてからもっぺんで出かける気にもならず。

そうかという家に帰って料理する気にもならずで、寺田町にあるオリジン弁当に寄って惣菜を何品かチョイス。

週末の運転手役で振り回されて鬱陶しかったんで、それが終わったから惣菜を並べて昼から飲んでやることに。





惣菜を並べて一人宴会

*惣菜を並べて一人宴会

一番上の角から時計回りに

・キャベツのサラダ(コールスロー?)

・紅ショウガの鶏唐

・姫竹の煮物

・エビとブロッコリー、玉子のサラダ

・豚バラ、大根、玉子の煮込み

・あじの南蛮漬け

・ナムル

・ピータン豆腐

・イカとエビのチリソース


手元にあった惣菜が姫竹と鯵の南蛮漬け、用意したのが皮蛋豆腐、それ以外の6品がオリジン弁当の惣菜です。

オリジン弁当ってよく行くマックスバリューの一角にも入ってて、やる気が落ちてる時によくのぞきはするんですが、どうも惹かれないんですよねぇ。

そんな訳でも今回も消去法の末にふと思いついて妥協して行ったんです。

で、揚げ物は全く買う気が無かったんですが、妙な見栄えのモンが並んでて説明を見ると紅ショウガをまぶした?鶏の唐揚げでした。

鶏は大好物な食材なんですが、鶏唐ってそんなに好きでもないんですが、大の紅ショウガ好きとしては鶏と紅ショウガが一緒になったらパス出来ませんでしたねぇ。

で、これは家に帰ってアルミホイルに並べてオーブントースタの温め直し機能を使って温めました。

食べてみると外側がけっこうカリカリして、ちょっとキツメに揚げたかき揚げのような雰囲気があって、中は当然鶏から。

とりからのしつこさに紅生姜がええかんじに合わさって、ジャンクやけどかなり好みでしたねぇ。

あんまり評価してないオリジンの中でも、揚げおきのから揚げが予想以上に美味しくてちょっぴり悔しくなってしまいましたよ。(^_^;)

私は初めて食べたんですが、こんな鶏からのタイプって世間にはあるんですかねぇ・・・。

この程度の料理には特許なんか無いやろうから自分が居酒屋をやってたらレシピなんか分からんでもとりあえずパクるななんて思ってしまいました。

外は寒かったし、惣菜を並べただけってのもサブいけど、珍しく9品揃って貰い物のこのロックフィールドの皿が使えたのが嬉しくてスペインのスパークリングワインを抜いたりました。

盛り付けた以外にも少し余ってたからそれも追加しながら1時間以上掛けて一人昼酒を楽しみました。

惣菜ばっかりやとはいえ、温めるヤツは個別に温めて、こうやって盛り付けたらけっこう満足出来ましたわ。




そして、テーブルから皿やグラスを片付けないまま食後のデザートへ。




食器が並んだままってのは行儀が悪いですが、届いたばっかりやったんで我慢出来ず。








食後は「西村しのぶ」のマンガを堪能

*食後は「西村しのぶ」のマンガを堪能

前回古本屋に行った時に西村しのぶの「RUSH(ラッシュ)」の3巻を100円棚で見つけて買うたんです。

かなり久しぶりに西村しのぶのマンガを読んだら刺激されてしまい、家に一冊だけあった「ライン」ってシリーズの4巻を復習。

そんなことしてたらふと思いついてAmazonをチェック。

何冊も読んでないヤツがあって、中古は手頃やったんでついポチ、ポチ、ポチ・・・と。

それが全部今日届いてたんですよねぇ。手に入れたのは「RUSH(ラッシュ)」の4巻と5巻、「一緒に遭難したいひと」の2巻、3巻、4巻。

古本でしかこの手の漫画をよう買わん身ぃとしては「一緒に遭難したい人」はええ印象やったけど1巻より後は見かけたことなかったんですよねぇ。

大昔から好きな作家なんで、食後のデザート代わりに堪能させてもらいましたわ。

これを読み終わって時計を見たらもう5時頃やったんでえらくのんびりした昼飲みになりました。

料理はしてないけど、昼から泡モン開けて、食後に漫画があったおかげで宴会気分になったんで投稿カテゴリを「自宅で宴会」にしときました。(^_^;)


*朝の体重:58.00kg。(鍋を食べ過ぎて目標ジャスト。)

*今月の休肝日:4日(昨日は酒を抜きました。)
 
 
posted by えて吉 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

家宴会の翌日も一人宴会

この前の週末のネタで家宴会ネタもあるんですが、そっちの前に古い宴会の翌日ネタを先にアップしておきます。

自宅宴会をやるとたいがい料理が余って、少々飲み過ぎてても翌日も家宴会っぽくなることが多いんですよねぇ。

宴会で料理が足らなくなるのはサブいから多めに作るし、当日は出来るだけ色々食べて貰いたいから一品ずつの出す量を控えるんでどうしても余るんですよねぇ。

前回の牡蛎宴会では、参加メンバーの皆さんが色々持って来てくれたんでいつも以上に色んなモンがあまりました。


宴会をやったのが2月11日で翌日の12日も残り物を並べるだけでけっこうご機嫌に飲めましたわ。




だいこんさん作の「手羽先の燻製」

*だいこんさん作の「手羽先の燻製」

燻製職人のだいこさんが作るのは値打ちがありますねぇ。


牡蛎のビリヤニ

*牡蛎のビリヤニ

これは当日にこばやしさんがうちの家で作ってくれた分の残りを皆で分けたうちの私の分です。

やっぱり牡蠣の旨みがしっかりと出てて贅沢で酒の飲めるご飯アテになってましたわ。

まず上の2品を食べてから、もう一度台所に立って、野菜料理を盛り付け。


小芋の唐揚げなど野菜系のあてで一杯

*小芋の唐揚げなどの野菜料理で一杯

・小芋の唐揚げ

・レンコンの黒ごまキンピラ

・大根の酢漬け

・三つ葉のポン酢掛け

・三つ葉のナムル

・若ごぼうの煮物

余ってた小芋の煮物に片栗粉を打って、フライパンで揚げ焼きに。

これだけ厚みがあると中まで温まるのに時間がかかるんで、小さなお玉で油をすくっては上から何度も掛けてやりました。

中国産の小芋やけど、ねっとりしたええタチでそいつの表面をカリッと焼いてやるとめちゃウマでしたわ。

わざわざ煮物を作って揚げ物にしようとは思いませんので、残り物があってこその楽しめる料理ですね。

三つ葉は和風のカキご飯を作るつもりで2束だったかたっぷりと買うたんですが、私が邪魔くさくなってやめたんで余ってしまいました。

一品はナムルにして、もう一品は宴会用に買うた「塩ポン酢」を掛けて頂きました。




野菜ばっかり食べ出したんは3時頃でしたが、食べ終わって少しした頃でも腹が減ってたので、さらに麺まで行くことに。





だいこんさんの「チキンラーメンの燻製」

*だいこんさんの「燻製チキンラーメン」

インスタントラーメンのチキンラーメンをそのまま燻製してあるそうですわ。

お湯を注いで皿でフタをして2分経ったところで皿を取ったんですが、燻製の香りがぼわぁーっと広がって面白かったですねぇ。

気持ち多めにお湯を入れて、食べる時には刻んだシャンツァイ(香菜)、魚醤を少し加えて頂きました。

チキンラーメンはほとんど食べないんですが、これやったらまた食べたいですわ。



5時頃にチキンラーメンを食べて〆にしたはずやのに9時過ぎには腹が減ったんでもう一品行くことに。





160309hamutoast.jpg

*生ハムと目玉焼き乗せトースト

正月用に買うたちょっと上等な生ハムを宴会の何日か前に開けたんで、当日にみんなに出して片付けて貰おうと思ったのに出すの忘れてしまいました。

そいつを減らすために冷凍してあった食パンをトーストにして、生ハムと目玉焼きを乗せていただきました。

しっかり締まった生ハムの食感と塩気がええ感じで旨かったですねぇ。



これだけだらだらと飲み食いすると充分一人宴会と言えるんじゃないかと。


残り物のおかげで翌日はなんの手間もなくご機嫌な一人宴会になりましたわ。





*朝の体重:58.30kg。(昨日より増えてしまいました。(T_T))

*今月の休肝日:3日(昨日は酒を抜きました。)
 
  
posted by えて吉 at 14:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

第3回 坂越の牡蛎をアホほど買うて家宴会

祝日である11日の木曜日にうちの家でやったカキ宴会の模様をご紹介します。

大量の牡蛎を坂越っていう産地で仕入れて色んな食べ方で楽しむっていうイベントで、今年で3回目になりますが恒例行事になってきましたね。

 *第1回:日生でカキオコ&坂越の牡蠣で家宴会
 
 *第2回:坂越の牡蛎をアホほど仕入れて家宴会
 

今回の参加者はishさんこばやしさん、*あきこ*さん、LAKSAさん、だいこんさん、EGMさん、私の学生時代からのツレのしげるの8人に子供が2人。

他にも何人か声を掛けた人がいるんですが、日程の関係で最終的にこのメンバーに落ち着きました。



当日はまずは7時半過ぎに家を出て一人で坂越まで買い出しに。

阪神高速から中国道を経由して山陽道で赤穂ICまで走ったんですが車の流れがスムーズで思ったより早く着けました。

赤穂駅そばのコンビニでおにぎりを一つ食べたらもう5年は通ってる「功結水産」へ。

店の人が”ハネ”と呼ぶ加熱用の割安な剥き牡蛎は段取りがあるんで事前に予約しておきました。

去年けっこう余ったんで迷いましたが、新しいネタもあったんで結局去年と同じように殻付き4kg、剥き身4kgで。

ちなみに殻付きが1kg900円で剥き身が1kg1500円で合計は9600円でした。

これを一人で負担するのは厳しかったんで、皆さんからは酒やアテ込みで一人2000円頂きました。

仕入れを済ませたらサクッと赤穂ICから同じルートで大阪に戻ったんですが帰りもスムーズに走れたんで12時前には家に到着。

もういつでも来てもらってオッケーですよ〜って皆さんにお知らせすると12時半くらいからボツボツと皆さんが集まってこられました。


では、写真が多いんでこの日飲み食いしたモノをどんどん貼って行くとします。



太刀魚の干物

*珍しい太刀魚の干物

こちらはLAKSAさんの差し入れです。


太刀魚の干物

*初めて食べた太刀魚の干物

太刀魚としてはかなり小ぶりのチビたちを干すのってけっこう手間が掛かって大変じゃないんですかねぇ。

あっさりしてて美味しかったですわ。


大根の酢漬けとレンコンの黒ごまきんぴら

*大根の酢漬けとレンコンの黒ごまきんぴら

これは私が仕込んでたんですが、箸休め用に用意したモンをとりあえず出だしで少しお出ししました。

牡蠣はある程度人数が揃ってから食べだそうと思ったもんでね。

馬肉薫製「馬いハラミ」

*馬肉燻製「馬いハラミ」

これは私が正月用の保存食?として買うたもんで、正月に食べる機会がなかったんで皆さんに消費に協力してもらいました。


馬肉の薫製「馬いハラミ」

*馬肉の燻製

単なるハムかもとあんまり期待せんと買うたんですが、普通のハムよりは多少個性がありましたわ。

今回はこんな紙皿もちょこちょこ使って洗い物を節約させてもらいました。


面白い形の「アペリチーズ フェルミエ」

*面白い形の「アペリチーズ フェルミエ」

こちらもLAKSAさんの差し入れです。山羊の乳のチーズでした。


アペリチーズ・フェルミエ

*アペリチーズ・フェルミエ

ヤギやけど嫌なクセはなくて、生クリームのような濃厚な旨さがありましたわ。だれかが塩味のミルキーってなことを言うてはりました。



栗入りのパン

*栗入りパン

こちらもLAKSAさんの差し入れで北摂の方のすごく人気のパン屋さんで買うてきてくれはりました。

本格的なサラミ

*本格的なサラミ

こちらは*あきこ*さんの差し入れであらかじめカットまでして持ち込んでくれはりました。

しっかりした旨みと風味があって、ジョートーな味でしたわ。

チーズとフルーツのサラダ

*チーズとフルーツのサラダ

こちらも*あきこ*さんの差し入れ。フェタチーズ?だったかは、塩気を少し抜いてから持って来てくれました。

こういうメニューは女性っぽいですなぁ。私にはないネタで場に彩りが加わってました。


小松菜のナムル

*小松菜のナムル

これは私が前日に仕込んどいたもんです。今回は主役のカキが大量にあるからメインになるような料理はパスして脇役の野菜モノだけしか作りませんでした。

ここまである程度摘まんだら2時前になっててもうすぐ全員が揃いそうやったんで、ぼちぼちカキをスタートすることに。




5kg近い「殻つき牡蠣」
*坂越の殻付きカキ

買うたんは4kgなんですが、現場で見てたら5kg近く入れてくれてました。



笑ってまうほど大量の「剥き牡蛎」

*笑ってまうほど大量の「剥きカキ」

スーパーで売ってるチューブ入りの牡蠣と違うて水はほとんどなし。ズッシリ重い身ぃばっかりのヤツが4本もあると笑けてしまいましたわ。

このカキは剥きカキを取る時に卵を持ってる?とかの理由でハネられたヤツなんですが、旨みは強いから敢えてこれを生で食べる人もいるとか・・・。



カキ料理のトップバッターはやっぱりシンプルに生ガキですわね。




まずは「生牡蛎」

*まずは生牡蛎で

少し前にishさんと二人で日生にカキオコを食べに行ったんですが、そちらのカキも今年は身が大きかったです。

坂越の牡蛎も育ちは順調やったようで去年より粒が大きかったです。

カキ開けのナイフは3本あるんですが、今年はそれに加えてちゃんとしたペンチも用意。

少しでもすき間があれば牡蛎ナイフを突っ込んで貝柱をカットすればええんですが、強情に口を閉じてるヤツは端をペンチで砕いてすき間を作ります。

ペンチのおかげであんまり手間取ることもなくサクサクと開けられたように思います。

レモンだけ搾って食べてみたらなんにも味付けせんでも自然の塩気がけっこうしっかり効いてましたわ。


竜野西SAオリジナルの「塩ポン酢」

*山陽道龍野西サービスエリアのオリジナル「塩ポン酢」

これは功結水産のおねえさんがオススメって教えてくれたんです。

一応みなさんへのネタにわざわざSAに寄って買うたんですが、結局ほとんど使わず。

塩気が効いてたんで味付けは無しでレモンだけが旨かったですからね。(^_^;)


生っぽい「さいぼし」と「焼豚」

*レアっぽい「さいぼし」と焼豚

こばやしさん差し入れの馬肉の燻製「さいぼし」は、袋に血が出てるくらい生っぽいタイプでしたが初めて食べた気がします。

これはショウガ醤油で食べました。

焼豚はishさんがご自宅近くのお店で塊をオーダーして持って来てくれました。

煮豚ではないちゃんとした焼豚ってあんまり大阪では見かけないんですよねぇ。

前に頂いたことがあってこれはええ焼豚ですわ。

個性強めのチーズ「マロワール」

*個性強めのチーズ「マロワール」

こちらもLAKSAさんの手土産で、ウォッシュ系って言うんでしょうか・・・。かなり独特なニオイがあって、そのにおいを何に例えるかでこの後もしばらく盛り上がってましたわ。

ishさんもパンを買うて来てくれてたんでそれと合わせて食べてました。LAKSAさんはこれに合わせて赤ワインも一本買うて来てくれてはりました。


スモークした鮭入りポテト

*スモークした鮭入りポテト

こちらは燻製職人のだいこんさん作の料理。

自分で燻したスモークサーモンをジャガイモと混ぜてあって、こんなんが突き出しで出てくる店があったらそれだけで店のことが信用出来るなぁなんて思ってしまいました。


手羽先の薫製

*手羽先の燻製

こちらもだいこんさん作なんですが、当日は写真を撮ってなかったんで残りを貰って翌日に写真を撮ってます。

下味がちゃんと着いた手羽に燻香がしっかり乗ってなかなか粋な一品でしたわ。


薫製の竹輪と笹かまぼこ

*だいこんさんの竹輪と笹かまぼこの燻製

竹輪はishさんのリクエストでした。これも酒の肴にはええ感じやったようでいつのまにか無くなってました。


薫製チキンラーメン

*チキンラーメンの燻製

たしか以前に話は聞いてたと思うんですが、チキンラーメンをそのまま燻製にしてお湯を注いで食べました。

写真は余った一つを頂いて私が食べた時の分です。

ちなみに参加者はみんな飲み食いにこだわりのあるモンばっかり。

チキンラーメンの食べ方もそれぞれでishさんなんかはほぼ湯を掛けた直後のヤツをバリバリ食べてはりました。

ちなみに私は翌日一人で食べる時に2分ほど置いてからシャンツァイ(香菜)と魚醤を掛けて頂きました。

丼にフタ代わりに被せてた皿を取ると燻製の香りがボワっと広がってオモロかったですねぇ。


広東風カキのお好み焼き「煎生蠔」

*広東風カキのお好み焼き「煎生蠔」を作成中

これは初回の牡蠣宴会でこばやしさんが作ってくれて大好評やったお料理。

去年はなかったんですが、今年はishさんがリクエストしはったんでこばやしさんが再度作ってくれました。
 *詳しい作り方はコチラの記事をどうぞ。
 
神戸の「別館牡丹園」中華料理屋にあるメニューやそうですわ。

たっぷりの剥きカキをまずお湯でサッと湯がいてから刻み、牛脂やオイスターソースなんかを加えてチヂミのようにたっぷりの油で揚げ焼きにしてはりました。

ちなみに今年の牛脂はishさんが提供しはった高級牛の石垣牛の脂です。

やっぱり大好評やった「煎生蠔」

*やっぱり大好評やった「煎生蠔」

牡蛎の旨みがしっかりあって、そこに牛脂のコクがプラスされてたまりませんなぁ。

嵩の割には大量の牡蛎を使うんで普通の宴会でも躊躇しそうですが、こんなアホほど牡蛎がある時の特権ですな。





身がぷっくり膨らんだ「蒸しガキ」

*身がぷっくり膨らんだ「蒸しガキ」

殻付きカキをある程度生で楽しんだら残りはフライパンに少しの酒と水を沸かしたトコに並べて蒸しガキに。

熱が加わると生の時よりもっともっと牡蛎の旨みを感じられますねぇ。

生やといくつか食べたら飽きるんですが、こうやって火を通すともっともっと食べられます。

大量のカキを使って「カキのプラオ」

*大量の牡蛎を使った「牡蛎のビリヤニ(正確にはプラオ)」

こばやしさんから事前に牡蛎のビリヤニを作ったろか?って話があったときは牡蛎の風味がスパイスに負けるんじゃないかと思う部分はありました。

それでもインド料理で牡蛎を食べるって経験がないので興味深くお願いしました。

牡蛎は7合ほどの米に対して、大量の1kgほどを使うと。

牡蛎をいったん白ワインやスパイスでマリネしてからそれを汁ごと加熱。

身はよけておいて、煮汁を煮詰めてそれと予め作ってあったマサラでご飯を炊くって感じでした。

最後にカキの身を戻して余熱で温めたのがこの状態です。

 *カキのビリヤニの詳しい作り方はこばやしさんの記事をご覧下さい。



これも大人気の「カキのプラオ」

*これも大好評やった「かきのプラオ」

スパイスに負けるかと思ったんですが、これだけ大量にカキを使ったおかげかカキの存在感がきっちりありましたねぇ。

ご飯にスパイスの香りとカキの旨みが染みこんでるから、ご飯モノやのに酒の肴になる感じでしたもん。

カキのお好み焼きに続いてこちらも大ヒットでした。


このビリヤニと別に和風の「かきご飯」も作る予定やったんですが、なんとなく私が面倒になったんでパスしてしまいました。




余ったミントで「モヒート」
*余ったフレッシュミントで「モヒート」

ビリヤニに使ったミントが余ったので私がモヒートを作りました。

厚手のグラスにミントとシロップを入れて、小さめの擂り粉木でミントを潰してホワイトラムを注いでソーダで満たせば出来上がり。

フレッシュのミントを買うことがないんで、あんまり作った記憶がないですが、ええ香りで旨かったですわ。


カキのオイル煮

*カキのオイル煮

これは家に帰って最初に私が仕込んだモンです。

カキを塩茹でにしてからたっぷりのニンニクと鷹の爪を加えたオリーブオイルでじっくり火を入れました。



この辺りでカキフライの作成がスタート。そちらはishさんが揚げ担当、*あきこ*さんが粉や衣を付ける係で。

普段剥きカキを使う時は塩水で洗うんですが、今回はishさんのお代官キャラが出て、「洗いは無し!!」と。

洗うってのが頭に染みついてるんで正直少し心配でしたが、カキフライ作りを担当してくれたんで作り方はお任せしました。

残念ながらカキフライの写真を撮り忘れたんですが、レモンだけ充分旨くて臭みもなくええ出来でしたわ。


私はカキフライを仕込んでる二人の横でちまちまと作業。

前日にテレビを消そうとしたらNHKの「ためしてガッテン」がカキを取り上げてたんで、一応見とかんとアカンやろうと。

全体としてはあんまり情報量が多くなかったんですが、その中で「かきの唐揚げ」ってのが紹介されてました。

ポイントとしては「加熱用」のカキを使い、まず下茹でとして沸騰した塩水で「8分間」茹でて、「二度揚げ」するってことでした。

下茹での8分ってのはありえんくらい長く感じるんですが、そこまではようせんでもかなり長めに茹でてやりました。




それを2度揚げしたんがこちら。





ためしてガッテン流「牡蛎の唐揚げ」

*ためしてガッテン流「かきの唐揚げ」

2度揚げしたんで表面がカリカリして、中のカキもそれなりに濃厚だったかな。

ちょっと目先が変わりますが、わざわざやるかと考えると微妙でしたわ。


子芋の煮物

*小芋の煮物

こちらはishさんのリクエストで私が前日に仕込んだもんです。

小芋を探して2軒回ったんですが国産のヤツがどれも粒が小さすぎてパス。諦めかけた3軒目で中国産のヤツがあってしっかりしたサイズやったんで買いました。

小芋の煮物の出来ってイモのタチが大きいんで中国産は心配でしたが、けっこうネットリしてキメが細かく美味しかったですわ。

お酒の方は出だしはビールでその後スパークリングワインや赤ワイン。

その後日本酒はEGMさん持ち込みの濁り酒やらだいこんさんが寝かせた?日本酒なんかも。

私の手元にあった純米酒なんかも出し、終盤はジントニックなんかも飲ってました。


春らしい「若ごぼうの煮物」

*春らしく「若ごぼうの煮物」

しばらく前から若ごぼうをスーパーで見かけるようになってたんで、季節感があってええなぁと前日に仕込み。



アンドリューの「エッグタルト」

*アンドリューのエッグタルト

こちらもLAKSAさんのお土産。こうやって書くとめちゃくちゃ色んなモンを買うて来て頂いてて申し訳ないですな。


12時半頃からぼちぼち始まって最後のゲストが帰ったのは夜の11時。

今回ものんびりダラダラしっかりと飲み食い出来ましたわ。

ただ、個人的には他の人の作業を手伝ったり、途中で出た洗い物をやったりしてでかなり忙しかったですねぇ。

そのせいなのか料理の方も作業の合間に摘まむ感じで、こんだけカキがあったのにあんまりカキをたらふく食べたって気にはなりませんでしたわ。

最後に1kgちょい余ったヤツは希望者に持って帰ってもうたんですが、私も少し分けて貰えば良かったと思ってしまいました。(^_^;)

希望者がいてたら来シーズンもこんなカキ宴会をしましょうかねぇ・・・。

事前の計画では私はカキを使ってパスタのパエリア(フィデウア)をやろうかと思ってたんですがそいつはパス。

チャンスがあったら来年は新ネタとしてフィデウアをやってもええかもですな。


*foodish:"雑"食記:第3回アホほどカキを食べる宴会(前編)、第3回アホほどカキを食べる宴会(後編)

*B級的・大阪グルメ!ブログ:毎年恒例の宅飲み牡蠣宴会で、牡蠣ビリヤーニを作る








>参加者の皆さんへ

 色々持ち寄ってもうたり、現場で作ってもうたり。どれもウマウマでありがとうございましたー!!
 
 
 



*朝の体重:58.35k。(かなりオーバーしてもうた。)

*今月の休肝日:5日(昨日は酒を抜きました。)
 
 
 
posted by えて吉 at 13:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

料理やる気なかったのにキレて・・・

更新の時間がだいぶ遅くなりましたが、昨日の晩ご飯をサクッと紹介させて頂きましょう。

ここ何日か和食ばっかり続いてる印象があって、昨日は朝から晩飯は洋モンかなんか濃ゆいモンが食べたい気分でした。

冷蔵庫が空っぽに近かったんで外食することに決めて、知り合いを誘ってみたんですがそちらは都合が付かず。

一人ででもイタリアンかなんぞ食べたろうと決めて店を検討。

思いついた2軒は開店が6時で、4時頃から腹が減りだしてたんで待てそうに無し。別の2軒は日曜日が休み。

食べる相手にも店の開店時間にもタイミングが合わず、腹だけはどんどん減ってくる始末。

近所ですぐ食べられるといえば、回り寿司なんですが、それは全く気分に合わず。

1時間近くぐだぐだやってたらええ加減イラついてきて、全く料理する気はなかったのに最後は

 「もー、キレた。自分で料理して家で食うわい!!」
 
ってことに。

冷蔵庫のメインのスペースはガラガラでほとんど食べるモンが無かったんですが、冷凍モンやら保存食系でしのいだるぅーっと変な意地が出て来ました。

4時半頃から急に段取りを初めて小一時間ほどで飲み食いをスタート。

まずは前菜で一杯やることに。



前菜の盛り合わせ

*意地で用意した「前菜の盛り合わせ」

・エビのアヒージョ

・長芋のグリル焼き

・レンコンのグリル焼き

・ブロッコリーのマスタード和え

・柿の生ハム巻き

・イカのアンチョビマヨネーズ和え

外の店でオードブルの盛り合わせを食べるつもりやったんで意地になってなんとか盛り合わせっぽいモノを用意。

エビは冷凍のむきエビを使いました。長芋は野菜室でヘタリかけてたヤツ。レンコンはしばらく前に道の駅買うた真空パック入りのヤツで別のモノを作る予定でしたが急遽開封。

ブロッコリーは冷凍野菜をチンで戻して使用。生ハムは正月の贅沢アテとして買うたけど食べる機会が無く今週の家宴会に回すつもりやったんですが、これまた予定外で開封。

柿はだいぶ前からこれまた真空パックのヤツが冷蔵庫におったんで開封して使用。

イカは冷凍のヤツを解凍してから塩水で湯がいて使いました。

というわけで、冷蔵庫のメインのスペースに潜んでたヤツら?に大活躍してもらいました。

ちなみにフォッカッチャもビニールパックに入ったヤツをそのまま冷凍してて非常時用に置いてたんでここぞとばかりに登場させました。


普段だったら飲みモードならわざわざパスタは作らんかったと思うんですが、昨日は店に行く予定やったんで、店なら一品くらい食べるやろうと敢えて用意。



ショートパスタのトマトエビクリームソース

*コンキリエ・リガーテ エビのトマトクリームソース

ソースはずっと前に市販のソースを半分使って残りを冷凍してあったものです。

ショートパスタならゆっくり食べても延びたりするのに気を使わんのでこの丸っこいの使いました。

40gほどだったか、控えめの量を茹でてソースの絡めただけですわ。





何回も書きますが、「店で食べるつもりやった」んでメインも用意。






豚のソテー チーズトマトソースがけ

*豚のソテー チーズトマトソースがけ

この豚も年末年始に保存用として買うて冷凍してたものです。

料理するのが決まってたら朝から解凍したり段取りしたと思うんですが、急なことやったんで電子レンジで無理矢理解凍。

エビのアヒージョで出来たガーリックオイルを使って、塩コショウだけでしっかり両面を焼き、赤ワイン少々で蒸し焼きに。

その上から冷凍してあったトマトソースのキューブ2つ分を電子レンジで熱くしたものを乗せてさらにチーズもプラス。

フタをしてチーズが溶けたところで皿に盛り付けてやりました。

トマト煮込みみたいなんはようやりますが、それより濃ゆい感じに仕上がってまずまずこの日の気分に合うてましたわ。

保存用の食材ばっかりでしたが、なんとか前菜、パスタ、メインと嘘でもコースっぽく食べられ一人宴会気分になれたんでヨシとしておきました。

料理する気が無いのに手近な店が見つからんかったときはかなりイライラしてましたが、ちゃんと満足出来る食事になったんで気分もコロッと良うなりましたわ。(^_^;)








今日は朝の8時過ぎに起きたんですが、ぼけ〜っとツイッターを眺めてたらアメリカンフットボールのスーパーボウルがちょうど試合を始めたとこだと。

アメフトに詳しい訳ではないんですが、けっこう見るのは好きなんですよねぇ。

とはいえ、ライスボウルなんかもやってるのに気づけば見る程度で積極的にチェックしてる訳ではないんでメジャーな大会でも見過ごすことの方が多いんです。

多くのアメリカ人にとっちゃ欠かすことの出来んビッグイベントだとかというスーパーボウルも今までほとんど見たことないんです。

それがたまたまええタイミングで始まったばっかりやったんで眺めてみることに。

なかなかオモロイゲームやったんで朝メシも食わんとテレビに齧り付いてたんですが、スーパーボウルやからそうなんかアメフト全般がそうなんかは分かりませんがえらく時間がかかるんですねぇ。

終わったのは12時過ぎでそこまで飲まず食わずやったんでちょいと参りましたわ。

そこからやっと今日の一食目を食べたりしてたんで、一日の行動がえらく後ろ倒しになってしまいました。

食事の後、車で事務所に行ってしばらくドロドロになってた車を簡単に洗車。

そこから酒屋2軒とスーパーに回ってあれやこれやと買い込んで帰宅。

それだけでもう5時になってたんで一日が短く感じてしまいました。









*昼過ぎの体重:57.50kg。(計ったのはえらく遅いけど、まぁヨシとしとこ。)

*今月の休肝日:2日(今日は休肝日。)
 
 
posted by えて吉 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

年末年始の飲み食い総まとめ

年末年始の飲み食いについては写真だけはちょこちょこアップしましたが、飲み食いに忙しくて詳しい内容はほとんど書けずでした。

なので仕込みあたりから既にアップした分も合わせてダダッと年末年始の飲み食いをご紹介します。

ちらっと書きましたが、年末に無印に行った時にお重を衝動買いしてしまったんですよねぇ。

買うてしまった以上しっかり活用せんとあかんので今年は普段より正月向けに料理を作りましたし、三が日中に買い物をせずに新しいアテが料理出来るように食材を買い込んでました。

もし知り合いなんかで飲みに来てくれる人がおったときにある程度は料理を出せるようにとも思ってました。




正月の何日か前からちょこちょこ食材を貯めてたんですが、30日には一部の仕込みをスタート。

出来た料理はけっこう量があったんでさっそく30日にも食べたんですが、そうなると酒無しって訳にも行かず。

そのせいで最後の月だけ休肝日が9日で止まってしまいました。(^_^;)


160104shikomi1.jpg

*出来たモンなどで晩ご飯

・厚揚げの鶏きのこあんかけ

・ゴボウのきんぴら

・れんこんの網焼き

・卯の花

・にしめ(小芋・ゴボウ・手綱こんにゃく・サンドマメ)

厚揚げのあんは、朝に食べたうどんの出汁と具が余ってたんでとろみをキツくして再利用。

レンコンはこの日の仕込みで洋風の酢漬けを作ったんですが、その一部を取り分けといてあてにしました。

酢漬けは、輪切りにしたレンコンをまず塩茹でに。

固めに湯がいたレンコンを、ワインビネガー、米酢、月桂樹、コショウ、砂糖、塩、鷹の爪の輪切りなどをヒト煮立てした浸け地へ。

塩茹でしてあった、れんこんの一部に軽く塩をして網焼きにしてやりました。

ごぼうのきんぴらは何日も食べ続けてた残り物のラストです。

卯の花は正月用のあてとして昆布とかつお節で取ったダシを使って仕込みました。

戻した干し椎茸、にんじん、ごぼうは小さな賽の目切りにして、茹でた三度豆(インゲン豆)はにんじんやゴボウに揃えて刻みました。

にしめの手綱こんにゃくを作る時に一部を取り分けてアク抜きに湯がいてから卯の花用にカット。

ざく切りの白ネギを油で炒めてから、にんじんとごぼうを加えて炒め、その後こんにゃくや干し椎茸も加えました。

全体を炒めたら干し椎茸の戻し汁とだし汁を加えて、日本酒、味醂、薄口、砂糖などで味付けしてしばらく煮込みました。

インゲンは下茹でしてあったんで、最後に出汁に入れてあまり色が飛ばないように、食感が無くならないようにしました。

ここにパウダーのおからを加えて出汁を加えながら味と固さを調整したら出来上がり。

かなり大量に出来るのが難点ですが、まずまず狙った通りの味になったんで満足しました。

煮染めは、それぞれ別の煮汁を用意して仕込んだんですが、小芋の出来がやや残念でした。

ごくごく薄味でええ感じに出来たと思ったんですが小芋のタチにバラツキがあって、一部は食感が悪かったですわ。

160104buta.jpg

*洋風塩豚と豚のもろみ醤油漬け

冷凍してあった肩ロースを何日か前に戻して、それをそれぞれ塩ともろみに浸けました。

洋風の方は乾燥ハーブや冷凍の生パセリ、チューブのにんにく、クミンパウダーなどを使って3日ほど塩漬けに。

途中で水気が出たらキッチンペーパーで拭き取って、入れてたビニール袋を交換しました。

もろみ漬けの方は、まず豚肉にたっぷりの種入り唐辛子の粉をまぶしてからもろみを回りに塗りたくりました。

それぞれをビニールに入れて、炊飯器の保温機能を使ってしっかり火を入れ、30日に出来上がりました。





31日は料理以外の部屋の掃除や車の水洗いがあったんですが、前日の夜寝落ちしてしまい起きるのが遅くなりました。

用事のスタートの前に簡単に朝ごはん。


160104kamatamaramen.jpg

*残ってた麺を食べるために「釜玉ラーメン」

冷蔵庫のチルド室の奥から10日ほど前に賞味期限を過ぎたラーメンを発見。

味噌ラーメンやったんですが、麺だけ使ってしまうことにして釜玉に。

食べるのもすぐやし、片付けも楽で、気になる麺も食べ切れて良かったですわ。



3時前にはアルファードとゴルフの洗車を終えて、家に戻り晩飯のアテをお重に詰めました。



大晦日に食べた「お重に詰めた料理」

*大晦日に食べた「お重に詰めたアテ」

・煮染め3種類

・卯の花

・タコの梅酢漬け(市販品)

・なまこポン酢

・洋風のレンコンの酢漬け

・肉巻き

・半熟玉子のもろみ漬け

・洋風塩豚

・豚のもろみ漬け

・ミニトマトのチキンペースト詰め

・ほうれん草の白和え(惣菜)

・サーモンとチーズ(市販品)

・パプリカ

・オクラのワサビマヨネーズ和え

肉巻きは前日にインゲンを茹でた後、ニンジンも棒状にカットして湯がき、冷めてから牛肉の切り落としで巻いて2本だけ用意。

この日になって、肉巻きを炒めてソース、ケチャップで味付け。

・プチトマトに詰めた鶏のペーストは失敗料理のリカバリーです。

失敗作のリカバリーで「鶏ペースト」

*失敗作のリカバリーで「鶏ペースト」

モモ肉に塩麹とたっぷりの刻みショウガをまぶして2日寝かしました。

それをラップでキャンディーみたいに包んでから炊飯器で保温したものです。

29日に出来上がって、一日寝かして30日に食べたんですが、麹の酵素が効きすぎたのか身が柔らかくなりすぎてグダグダでした。

そのまま捨てる訳には行かんのでフードプロセッサーに掛けて、中華風の醤油だれや塩で味付け。

クラッカーに乗せて食べたのは夜になってからですが、これをプチトマトに詰めてみました。

お重に詰めたツマミは4時頃には完成してすぐ食べ始めたんですが、前菜の盛り合わせくらいのつもりでしたがかなり腹が膨らんでしまいました。

お重の後で湯豆腐をやろうと思ってたんですが、それは延期。


鶏のエスニック風ネギ炒め

*鶏のエスニック風ネギ炒め

正月用とは別に買うた鶏モモ肉が余ってて31日が消費期限やったんでとりあえずこんな風に火を入れました。

モモ肉の半分ほどを細く切って、白ネギと一緒に炒めてニョクマム(魚醤)をぶっかけました。

狙いは悪くなかったんですが、魚醤を適当にぶっかけたらちょいと塩辛すぎました。




1日は朝イチで奈良の家へ移動。

義弟は風邪引きで今年は身内宴会を欠席。

義弟以外の妹一家と実家の親は大晦日から奈良の家に泊まってたんで私だけ朝から移動しました。


身内で食べた生協の「お節料理 その1」

*身内で食べた生協の「お節料理 その1」

何回も生協のお節料理を買うてますが、バラエティに富んでてあんまりムチャな値段では無いんで気に入ってます。

この段は洋風と中華風の料理が混ざったもんでしたねぇ。

食べ始めたんは9時前でしたが、まず喉が渇いてたんでビールを開けて、その後は朝から燗酒をたっぷりと。

朝っぱらからがっつり飲めるんは正月ならではですね。


身内で食べた生協の「お節料理 その2」

*お節料理 その2

これはだいたいオーソドックスなお節ですかねぇ。



身内で食べた生協の「お節料理 その3」

*お節料理 その3

これもけっこう伝統的なモンですかね。

姪っ子らはお節はあんまり嬉しくなさそうでしたが、自分の子供の頃もそうやったんでしょうがないですな。

女子はお雑煮も食べてましたが、私と親父は結局食べずでした。


朝からしっかり飲み食いしたら姪っ子らの希望で近所にあるショッピングセンターへ。

腹ごなしがてら皆でぽてぽて歩いて向かいました。

そこでけっこう時間を潰して、家に戻ったら宴会第二弾。

大起水産で仕入れた真空パックになって日持ちのする半身のブリ(4200円)を私が捌きました。

それぞれが持って帰る分は皮を付けたままにして、それ以外は皮を引いてカット。

一部はそのままお刺身で、それ以外は鍋でぶりしゃぶとして食べました。

仕入れたのは30日なんですが、真空パックになってるおかげか臭みなんかはなく大変美味しく頂きました。

夕方前には妹の運転で大阪に戻りました。



朝昼とけっこう食べてたんで夜は遅めにスタートして軽めに。



夜はあっさり「湯豆腐」

*夜はあっさり湯豆腐

にしめ、卯の花、白和えだけをアテにして、メインはシンプルに豆腐と水菜程度を入れただけの湯豆腐。

食べる量は大したことないけど、この時もきっちり日本酒を飲んだんで一日三回も飲んだことになりました。


2日はたまたま8時前に目が覚めたんで、箱根駅伝を見ながらしばらくぼぉ〜っと。

朝ごはんには前日に食べなかったお雑煮を。


image1.JPG

*2日に初めて食べたお雑煮

これは当日アップしましたが、仕込みで用意したちゃんとした出汁を使ったんで贅沢に感じましたわ。




さすがにちょいと飲み過ぎぎみでしたが、それでも午前中から飲む気満々やったんで駅伝を見ながらちょこちょこっと用意。


160104moriawase.jpg

*2日は長皿で料理の盛り合わせ

前日に分けてもうたブリを一切れだけ皮付きでカットしてブリの照り焼きに。

それ以外は皮を引いて、一部を鰤のお造りで。

長皿の中身は

・ぶりの照り焼き 水菜

・野菜の肉巻き

・卯の花

・鶏の照り焼き

・煮染め(小芋・手綱コンニャク・ごぼう)

・プチトマトの生姜酢醤油漬け

・レンコンの洋風酢漬け

・洋風塩豚

・豚のもろみ醤油漬け

・サーモンとチーズ

・鶏モモ肉のエスニック風ネギ炒め

・白和え

・なまこポン酢


だいたいは同じ料理が被ってますが、鶏の照り焼き、レンコンの酢漬け、プチトマトの酢醤油あたりはこの日が初登場ですかね。

鶏の照り焼きは余ってたモモ肉の処理で予定外に作ったものです。

プチトマトは皮を湯むきして、めんつゆを薄めて酢を加えてそこに刻み生姜を入れた浸け地に入れました。

肉気が多いこともあってこれだけでかなりの量が飲めてしまいました。

食後もテレビを見ながらだらだらしてたら、少し居眠ってましたわ。




そして4時半頃に小腹が空いたんでタイミングの外れたこんなものを。




160104toshigoesoba.jpg

*いつものように「年越えそば」

年越しそばを買うてたんですがやっぱり大晦日には食べるタイミングが無く持ち越しました。

朝の鶏を入れた雑煮の出汁に、賞味期限の越えてるパックのうどんつゆを一袋プラス。

そばは乾麺なんですが、珍しく十割蕎麦でした。

3分湯がいて2分置いてから水で締めろっていう不思議な作り方でしたがなかなか旨かったですわ。

かき揚げを載せたらけっこう腹が膨らんだし、ここまででも既にかなり飲み過ぎ、食べ過ぎ。

それでも残ってるぶりが気になったんで食べてしまうことに。

8時頃から野菜は無しで鰤と豆腐だけでぶりしゃぶをやりました。



ブリを食べ切るために「ぶりしゃぶ」

*ぶりしゃぶ

けっこうな量がありましたが、ぶりしゃぶにすると適度に脂が抜けてええ感じでしたわ。

一部を佃煮みたいにしようかとも思ったんですが、結局全部食べてしまいました。

最後の2枚はちょっと多かったんですが残したくなくて食べちゃいました。




3日は前日に往路を初めから見てしまったんで、わざわざ目覚ましまでセットして駅伝を見ることに。

結局目覚ましのなる数分前には目が覚めたんですけどね。

駅伝を見ながらまたこちゃこちゃと作業。

この日はスパークリングワインを飲もうと思ってたんでアテはガラッと雰囲気を変えることに。

3日は泡モノに合う「アテの盛り合わせお重」

*3日は泡モノに合う「前菜の盛り合わせ風お重」

・エビシュウマイ(冷凍食品)

・ソースカツ(冷凍食品)

・エビの魚醤炒め

・ブロッコリー

・生ソーセージのソテー

・貝柱の中華風刺身

・スモークサーモンとスライスオニオン

・パプリカ

・サーモンとチーズ

・鶏唐のスイートチリ和え(冷凍食品を味付け)

・マカロニのトマトソース和え


洋風って統一する気は無く、スパークリングワインで食べられたらオッケーってことで色々盛り込みました。

冷凍食品を3つも使ってますが、こういう飲み方をするためにわざわざ年末に買い込んだんです。

ヒトと宴会の予定はなかったけど、もし入ったらあんまり古いモノを出したくないから敢えて日持ちする冷凍物を多めに用意したんです。

貝柱もエビも日持ちを考え、全く使わなくてもええ用に31日に冷凍品を買うたんです。

ソーセージはだいぶ前に買うてあって、賞味期限を越えてしまったんですが、自分一人やから気にせず献立に入れました。

お重を初めて詰めたんですが、お弁当作りに慣れてないと色んな種類をちょっとずつと思うとけっこう大変でしたわ。

どれくらいの種類を用意したらお重が埋まるかも想像できんし、詰めやすさとか詰めにくさも分かりにくいし。


160104amari.jpg

*詰め切れなかったあて

足らんかと思って用意したオクラとカニカマのマヨネーズ和えやトマトの酢醤油漬けは余ってしまいました。

おまけにこのお重に入れるために洋風の酢漬けにしたレンコンも出番無し。

お重に詰めるのは汁気を避けるとか、苦労が多かったですがそこそこに詰まったお重が出来上がるとご機嫌でしたわ。

お節料理やと思うと年に1回しか使う場面が出ませんが、今年も外人さんに寝床を提供しようと思ってるんで可能ならお重で前菜を出してあげようかなんて考えてます。

3日の夜は今まで登場したアテの残り物で済ませました。

和系のにしめなんかは30日から食べてるんでさすがに飽きましたが、それもまた正月らしさですかね。




以上が年末年始の飲み食いの全体になります。

今年も正月三が日は食材の買い出し無しで乗り切りました。お米も一粒も食べてないですな。

なんとなく正月は手元の食材だけで過ごしたいんで、今年も勝った気分ですわ。

 
 
  
posted by えて吉 at 22:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

鍋と簡単なアテで家飲み?

先月の23日の昼間にやった家飲みについてご紹介します。

今回の家宴会は21日に急に決まったんですが、声を掛けてくれたのはishさんでした。

前回お会いした時にそこから仕事がかなり続いてお休みがないって聞いてました。

この三連休もその連勤の一部やと思ってたんですが、急に仕事がお休みになりはったそうで「どっかに飲みに行かんか?」との連絡が入りました。

街で昼酒でも良かったんですが、なんとなくの思いつきで「うちで鍋でもどうです?」って聞いたことで鍋をつつくことに決定。

翌日はボディーコーティングに預けてる車の受け取りがあったりであんまり手を掛けた料理は出来んと思ったんですが鍋なら簡単ですからね。

てっちりかぼたん鍋のどっちかでどうかと思いishさんに振ると「ぼたん鍋にしよう」との返事が。

猪肉は手元にあったんで、前日に車を受け取ってからスーパーに寄ってアテを見つくろいました。

実家の親が旅行中でネコの世話を頼まれてたんで、宴会当日も朝から行く予定。

そうなると時間に余裕がないから当日は買い物をせんでええように目に付いたモノをあれこれ多めに買い込みました。

前日にいくつか仕込んで、当日は朝イチで実家のネコの世話を済ませたらちょこちょこと用意。

宴会にはishさんの他に*あきこ*さんも参加してくれて1時頃からスタート。



部屋を冬支度にしてて、それを宴会に仕様に戻すのが邪魔くさくてふだん使ってるコタツで食事をすることに。

鍋をセットするとアテを置くとこがないので、まずアテだけで軽く飲んで、後半に鍋をやるっていう二本立てで行くことに。

お二人がほぼ同じ時間に着かれたんで、揃ってスタート。

では、お出しした料理の写真を貼って行きます。





151202ikauni2.jpg

*いかのうに詰め

これはだいぶ前に貰ったお土産なんですが、一人で食べるには多い気がしてなかなか開けるチャンスがなかったんです。

3人くらいの宴会ならちょうどええかと思ったんで出すことに。冷たいままカットして皿に盛っただけです。


151202ikauni1.jpg

*「うに丸いか」のパッケージ

賞味期限がギリギリだったんで、出せて良かったですわ。

パッケージほど中のウニは黄色くなかったけど、ちょっとしたアテとしては良かったですわ。


シシャモの南蛮漬け

*ししゃもの南蛮漬け

酢に浸かりすぎるのも、一晩置いて冷えすぎるのも嫌やったんで、当日の朝イチで焼いて酢に漬けました。

長いことししゃもを食べてなかったんで、個人的にちょっと嬉しかったです。

小鉢モノあれこれ

*小鉢モノあれこれ

・チャンジャ

・うずらのもろみ漬け

・小松菜の煮物

・スモークサーモンとオニオンスライスのマヨネーズ和え

ちゃんじゃは私の好物なんですが自分用に買うのは贅沢で気が引けるので、宴会ならええやろうと購入。

うずらは水煮を使いましたが、漬かり過ぎるかもと思ったんで前日の寝る前に漬け込み、起きてすぐ味見。

もう漬かってたんで朝イチでもろみから出して水洗いして置いておいたんですが、ちょっと塩気がキツ過ぎました。

小松菜はスーパーで特売やったんでなんとなくカゴに入れてしまいました。

こんな地味なもんを宴会に出すのは変かもしれませんが、とりあえず野菜モノとして動員。

お客さんの時は出来たらちゃんとダシを引きたかったんですが、あんまり余裕がないし、ダシを使うのがこれくらいだったんで白だしで手抜き。

スモークサーモンは切り落としが格安で並んでたので勢いでカゴへ。

しんぷるにマヨネーズで和えました。


ホルモンとゴボウの和風トマト煮

*ホルモンとゴボウの和風トマト煮

下茹でして一掴みずつ冷凍してあったホルモンを2つ使って、白だしにトマトソースのキューブを加えてコトコトと。

メインのぼたん鍋に入れるごぼうは新鮮なヤツを買いたかったんで、手元に残っててちょっとしわが寄ったゴボウも加えました。

これは前日に仕込んで当日は温め直しして出しました。

越前ざぶとん揚げ

*越前ざぶとん揚げ

こちらによると福井では揚げと言えばこの厚揚げを指すようです。

この前に福井へ洋食を食べに行った時にスーパーでこんな分厚い揚げが並んでるのを見かけたんです。

その時は一人には多すぎると思って買えなかったんですが、それをこっちのスーパーで見つけたので宴会の献立に入れてみました。

パッケージに書いてあったように、フライパンに少しの油をひいて両面をこんがりと焼いて大根おろし、醤油を掛けてます。

大阪の厚揚げみたいに中は完全な豆腐状態ではなく、薄揚げの内側の白いトコがみっちり詰まってる感じでした。

ちょっと多くて二切れ余ったのは、メインのぼたん鍋にぶち込んでやりました。



あじのきずし

*あじの”きずし”

当日は買い物をしないつもりだったんで、今回はお造りのたぐいは諦めようかと思ってたんです。

でも、前日に寄ったスーパーでかなり型のええ真あじが500円で並んでたんで「きずし(締めアジ?)」に。

塩も酢に漬けるのもごく短時間にして生のお造りっぽさの残る仕上げにしました。

前日に漬けるとこまでやって、酢から上げて一晩寝かしましたが酢が回りすぎることもなくほぼ好み通りに上がってました。


アテの方は以上ですが、鍋以外にちょこっと摘まむモンを用意するだけのつもりがけっこうなボリュームになりました。

ちなみにメインのぼたん鍋の方は撮り忘れたので写真は無しです。

使ったイノシシは以前にネタにしたヤツなんで、よければコチラをご覧下さい。

ぼたん鍋のつゆはリンク先と同様に、名古屋の味噌煮込みうどん用の味噌をベースに普通の味噌や味醂を加えて適当に用意しました。

3人でシシ肉300gじゃ寂しいかと思ったんで、私に珍しくちょっとジョートーな黒豚も300gほど用意。

〆には生の讃岐うどんを湯がいて加えてもええと思ってたんですが、前半のあてが多かったのでそこまでは行かず。

この日の宴会は5時過ぎにはお二人が引き上げられてお開きに。

うちでやる飲み会としてはわりとコンパクトな部類でしたわ。









*朝の体重:57.95kg。(夜は控えたけど目標ギリギリ。)

*11月の休肝日:10日(最終日に酒を抜いてなんとかクリア)
 
 

 
posted by えて吉 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

「KitchHike(キッチハイク)」でスイス人を迎えて家宴会

昨日は昼スタートの家宴会やったんでバタバタしてしまい更新出来ませんでした。その時の料理も後日アップ予定ですが今回はしばらく前に妹の家でやった宴会の模様をご紹介します。

今回の家飲みの主役は妹が参加してる「Kitchhike(キッチハイク)」を通じて申し込みのあったスイス人のゲスト2人でした。

妹のようにちびっ子がおって、部屋に余裕もないとなると家に泊めるのは難しいけど食事を一緒にするだけなら手軽ですわね。

食事会をやったんは14日の土曜日なんですが、12日はスイス人2人に大阪を案内することに。



スイス人ゲストを箕面の滝へ案内

*スイス人ゲストと箕面の滝へ

ミナミで落ち合って、電車で箕面の滝まで紅葉を見に行ってから新世界で飲み食いという内容でした。





新世界でスマートボール体験中のスイス人ゲスト

*スイス人ゲスト「Nguyen-Phuong Drez Lê」を新世界のスマートボール屋へ

新世界のやまと屋で飲んでから近所のスマートボール屋へ。

この子が妹へ申し込みしてくれたそうで、スイス生まれのベトナム系スイス人でした。



新世界でスマートボールやってるスイス人ゲスト

*もう1人のスイス人ゲスト

この子の名前は「ニコライ」?やったような、そうでないような・・・・。日本人の名前でも覚えるのが苦手なんで、よその国の名前は全くダメですわ。

日本のアニメ、漫画、テレビゲームが好きないわゆるオタク系の子でした。(^^)

ベトナム系の子は日本にはまってて、今回が5回目やって言うてました。こっちの子は初めての日本やそうです。



さて、当日の参加者は最初の計画からかなり増えてエライことになってました。

まずはスイス人2人と妹一家(上の姪っ子は塾でほぼ不参加)、同じマンションの知り合いHさんとその双子の高校生の娘さん、義弟の同業者で近所で商売やってる人、義弟の学生時代の後輩の女の子とそのカナダ人の旦那さんに私を加えた12人という多さ。

では、料理の方をご紹介します。

妹の用意した「ちらし寿司」

*妹の用意した「ちらし寿司」

最初は手まり寿司をやろうと思ってたらしいですが、人数が多すぎてばら寿司に変更。

スイス人の2人には見た目の派手さが良かったようです。

エスニック風鶏ハムとニンジンサラダ

*エスニック風鶏ハムとニンジンサラダ

ニンジンサラダは妹の作で、鶏ハムは私が作成。

鶏モモ肉にニンニクと香菜をまぶしてたっぷりのニョクマム(魚醤)に2日ほど漬け込みました。

それをラップでキャンディ状に2重に包んで炊飯器で火を入れました。

魚醤に漬かり過ぎてちょっぴり塩気がキツメになりました。

鶏唐と茄子の和風おろし

*鶏唐となすびの和風おろし

大根おろしとめんつゆを上からたっぷり掛けてあります。

カレーチーズポテト春巻き

*カレーチーズポテト春巻き

これも妹が用意。中身を事前に用意してもうて、スイス人ゲストに巻くのを手伝ってもうてましたわ。

外人さんらもちょっと作業する方が楽しいでしょうな。

コーンビーフのインド風ペースト

*コンビーフのインド風ペースト

客人達に自分でクラッカーに塗って食べて貰えばホスト側としては楽なんでペースト物を2種類用意。

当日の写真を撮り忘れたんですが、一つのペーストは翌日に少し緩めてドライカレーみたいにして食べました。

こいつの作り方はインド料理のパターンで。

最初に油でホールのスパイスを何種類か香り出しして、そこに繊維に垂直にスライスしたタマネギを投入。

強火でガンガン炒めてきつね色になったあたりで、ニンニク、ショウガのすり下ろし、トマト缶を投入。

コンビーフを加え水気を飛ばしながら炒めて、クミンやターメリック、ごくごく控えめの唐辛子なんぞを投入。

辛さが私には弱すぎるトコを除けばまずまず納得出来る仕上がりでした。



ペーストのもう一種類は「牡蛎」。

こっちは洋風に仕上げることにしたんで、バターとオリーブオイル、ニンニクでかきを炒めてやりました。

それを別に作っておいたタマネギのみじん切りを炒めたモノと一緒にフードプロセッサーに掛けて、ジェノベーゼや塩を加えて味付け。

これも気持ち塩気がハッキリ目に効いてしまいましたが、酒の肴としてはけっこうアリだったんじゃないかと。

意外なことに酒を飲まない双子の女子高生が美味しいって言うて食べてましたわ。

この女子2人はお父ちゃんより英語が聞こえてるようで、苦労しながらも英語で喋ろうとしてました。

うちらの宴会に参加して海外からの客人と会うことで英語を使うことの面白さに気づいてくれたら嬉しいですねぇ。



チャーシューのキュウリ和え

*チャーシューのキュウリ和え

これは私が作りました。豚バラ肉の塊をフライパンで炒めて表面を固めてから中華系の風味の醤油ダレで煮込んでやりました。

食べる前にカットしてトースターの中で少し温めてから煮汁や香辣脆と一緒にキューリと絡めてやりました。

お客さんに食べて貰うんで、白髪ネギの飾りも頑張ってみました。


鹿とキノコのショウガ炒め

*鹿とキノコのショウガ焼き風炒め煮

鹿はこの前にドライブがてら蕎麦を食べに行った京丹後の道の駅で発見。

582gのパックが920円と安かったので、どんな肉質か不安やけど買うたモノ。

けっこう量があって1人では食べにくいんで宴会の料理にさっそく使いました。

前日に解凍して一切れだけフライパンで焼いて試食。

固すぎたりしないのを確認して宴会メニューに採用しました。

鹿には軽く塩コショウをして片栗粉をまぶしておきました。

それをフライパンで炒めてからキノコを加えて、酒、多めの味醂、濃口醤油とすりおろしショウガで味付け。

この料理は甘辛加減や火の通し加減が狙い通りで個人的に一番出来が良かったですわ。

今回の鹿肉は「京たんご ぼたん・もみじ比治の里」ってとこで処理されたそうですが、こうやって手頃な値段でジビエが手に入るとありがたいですなぁ。

農家にとっちゃ獣害が酷くてやっかいなヤツらですが、どうせ駆除するならちゃんと処理して流通させてくれると嬉しいですわ。


自家製の「ひろうす(がんもどき)」

*自家製の「ひろうす(がんもどき)」

木綿豆腐を水切りしてから、普段なら裏漉しするんですが、ちょうどフードプロセッサーが出てたんで玉子と一緒に回しました。

機械に頼ったせいか完全なクリーム状になってしまい、ちょっと舌触りが良すぎたかも。

具はツナ缶、にんじん、キクラゲ、ネギを入れました。

バタバタしてたんでキレイに整形するのは諦めてスプーンですくってボトッ、ボトッと油へ落として揚げました。

お客さんに出した料理は以上ですが、事前に鶏モモ肉をワインとトマト缶で煮込んだモノも作って持ち込んでました。

料理が足らなければショートパスタでも放り込む予定やったんですが、料理が多すぎて出番無し。

エビも買うて殻を剥いてアヒージョ用に待機させてたんですがそちらも出番無し。


写真はないんですが、Hさんは旨い鶏屋さんの唐揚げや焼き鳥なんかを差し入れてくれました。

カナダ人と結婚してる女性はかなりワイルドなサイズのスペアリブの焼き物を持って来てくれました。

酒の方は、ビールを山ほど、私が持ってったスパークリングワイン2本と東北で買うた純米酒、義弟の同業者さん差し入れの獺祭等。

料理もバラバラ、酒も和洋混ぜこぜで、メンバーも色々えらく濃ゆい宴会でしたわ。

私の作った料理は、和、洋、伊、中、印、エスニックと見事にバラバラ。(^_^;)

ちなみにスタートが7時頃で終わったのは12時半頃でした。

人数が多くて紙コップや紙皿も使いましたが、宴会後の洗い物はどこから手ぇつけてええか分からんような状態でしたなぁ。

後片付けをやった妹はさぞかし大変やったでしょうなぁ。



*朝の体重:57.55kg。(宴会明けにしちゃマシか。)

*今月の休肝日:7日(今日は休肝日にせんとな。)


posted by えて吉 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月30日

珍しく贅沢なメインのある家宴会

いくつかイベントごとにネタで書きたいのが溜まってるんで、秋の連休中の宴会第二弾についてサクサクッとご紹介します。

今回のゲストは知り合いのNさんやったんですが、9月が誕生日ってことでそれを名目にした飲みにお誘いしてました。

実際に飲むことになったのは23日でしたが、決まったのはけっこう”きわ”でした。

外食してもええと思ってたんですが、うちで食べることになったんで祝い事らしいものが出来るかは分かりませんでしたがベストを尽くすことに。

しかも最初はNさんの勘違いで22日として連絡を貰って頼んで一日くらいしか日が無いと焦ってました。

その後22日は間違いで23日が正しいと分かったんでちょっと余裕が出たんですよねぇ・・・。

とはいえ、献立をじっくり考える余裕や新作を試す間もなかったんでけっこう焦った仕込みにはなりました。



当日は1時過ぎにNさんがうちに到着して飲み会がスタート。

まずはビールで乾杯をしましたが、事前にスパークリングワインを飲むことになってたのでそっちを意識したあてを用意してました。





さっそくですが、出した料理を順にご紹介します。





前菜の盛り合わせ

*前菜の盛り合わせ

左のグラスはパプリカ、キュウリ、玉ねぎのコンソメ寄せで、天にはむきエビを乗せました。

これをやろうと思ったのは、洋風の味付けにした蒸し鶏の茹で汁があまったから。

ワインとニンニク、白ネギの青いトコ、レモンの皮、月桂樹の葉、コショウ、コンソメパウダーなどを加えた煮汁に鶏の旨みがプラス。

中華風やったらラーメンや丼もんにするんですが、洋風やとあんまり使い道が浮かばず。

何年も前からこんなゼリー寄せをやるためにグラスが買うてあったんでやってみることに。

茹で汁を濾して、味を調えて分量を量ってゼラチンを加えたモノを少し注いでパプリカを落としたんですが、浮いてしまいました。

順番としては先にパプリカを入れてそれがひたひたになるようにスープを注がんとアカンかったんですね。

とりあえずパプリカのトコで冷蔵庫に入れてゼラチンを固めたら、次は学習を生かしてまず賽の目のキュウリを入れてからスープを注ぎました。

次のオニオンも同様にして冷やし固め、最後にエビを添えてもう一度スープ注いで出来上がり。

急に仕込むと決めて、手元にあった野菜でやったんですが一層ずつ冷やすのが邪魔くさかったですわ。

しかも使う野菜なんてごくごくちょっぴりやから、台所で1人ママゴトでもやってるような気になりました。

ちびグラスの右にあるのはスモークサーモンとスライスキャベツのマリネ。

その右はオクラのわさびマヨネーズ和えです。一番右はクリームチーズに瓶詰めの鮭を練り込んだペースト。

バケットのパンを買うてあったのでやや薄めにスライスしてトーストしたモノをお出ししました。

感じとしては盛り合わせの前菜はパンに乗っけてオープンサンドみたいに食べてもええかと思ってたんです。






次は私にしては珍しく家宴会でスープをお出ししました。







ポルチーニ茸のスープ

*ポルチーニ茸のスープ

ちなみにこのスープはお客さんに出すもんですが市販の瓶詰めスープです。(^_^;)

しばらく前に洋酒をたくさん扱ってる「ヤマヤ」で見かけて買うてみてお客さん用にと置いてあったんです。



市販の「ポルチーニ茸のスープ」

*ボルチーニ茸のスープのボトル

同じシリーズで「モッツァレラチーズ入り野菜スープ」ってのも買うてあったんで選んで貰いました。

ちなみに元値は1本600円ほどでしたが、セールだったのか2本で同じ値段でした。

スープとしてはかなり濃ゆい感じでキノコっぽい香りがあってまずまずでした。





洋風蒸し鶏ジュレ掛け

*洋風蒸し鶏のジュレ掛け

ちびグラスに入れた以外に余ったのはバットに流して固めてジュレに。

手前はそのままの味で、奥はカレー粉をごく少しだけ加えました。

蒸し鶏はしょっちゅうお客さんに出してますが、洋風はあんまりやらんのでヨシとしました。


リクエストで用意した「ラタトゥイユ」

*リクエストで用意した「ラタトゥイユ」

Nさんのリクエストがあって用意。

玉ねぎ、パプリカ、なすび、ズッキーニ、ニンジン、生のトマトと缶のトマトを使いました。

ニンジンの固いのは嫌いで私にはもうちょっと柔らかくてもええ仕上がりでしたが、Nさんは柔らかすぎるニンジンが嫌いだそうでなんとか許して貰える火の通りで良かったですわ。

なぜかこれだけエスニックっぽい「オニオンサラダ」

*なぜかこれだけエスニックっぽい「オニオンサラダ」

インド料理のアチャールが頭にあって、他にも洋食以外のモノを混ぜようかと思ってたんですがこれだけになってやや浮いてました。

薄すぎると塩気でヘタるんで、薄過ぎない程度にスライスした玉ねぎに塩を揉み込んでからレモン汁と唐辛子、刻んだシャンツァイ(香菜)を加えました。



シーフードマリネ

*シーフードマリネ

洋風のアテでは定番やと思うんですが、最近はあんまりやってなかったので採用。

イカは意外と高いと思ったスルメイカを一旦手に取ったら剣先イカが手頃だったのでそっちに。

300円ぐらいでしたが、剣先イカって高級品ってイメージがあるんでちょっと贅沢な気分でした。

他は冷凍のむきエビと貝柱を使いましたが、実は値段を見ずに買うた貝柱が400円以上しててビックリでしたわ。

純米酢にワインビネガーを加えて軽く沸かして、セロリの薄切り、コショウなんぞを加えて冷ましてからレモン汁を加えました。

それ以外にも塩なんぞ加えて味を調えたんですが、やや酸味がキツくなってしまいました。

あんまり漬かり過ぎないように当日の朝に仕込んだんですが、酸味がキツメになったんで余計に当日仕込みで良かったですわ。

ゆでだこも買うて、ここに加えるか迷ったんですが、結局これには使わず。

アヒージョにでもしようかと思ったんですが料理が足りて、結局使わずでした。


キノコのソテー

*キノコのソテー

しめじ、マイタケ、エリンギをガーリックオイルで炒めました。

ごくありきたりな一品で、宴会の当日はなんとも感じませんでしたが、翌日ちゃんと味わうと火の通り加減がけっこうええ感じでした。

ジャガイモのスペインオムレツ

*ジャガイモのだけのスペインオムレツ

これは順番的にはもうちょっと早めやったかと・・・。

男爵いもを細切りにして軽くチンしてから炒めて、チビフライパンに移してそこに玉子とたっぷりのチーズを加えたモノを流し込みました。

フタをしてじっくり蒸し焼きにしたんですが、フライパンにこびり付いたり、けっこう難儀しました。

玉子の部分がかなりしっとり?した仕上がりになったのは好みで良かったですけどね。



メイン以外の料理は以上です。出したのはちょっとずつなんで、どの料理もかなり量的には余ってました。

でも、今回はメインを奮発したので、それが食べられるようにと事前に腹具合を気にしてました。


メインはNさんの希望でお肉。「旨みのあるお肉」ってリクエストだったんですが、肉をめったに食わん身としてはけっこうな難問に。

22日に買い出しに出た時に地元の信用してる肉屋「イサミ」に行ったら連休で22日まで休みでした。

宴会の日程が23日で助かったと思い、当日出かけて肉をチェック。

売場で一番ええ肉が赤身の「和牛ヘレステーキ用」で、グラム1580円。

私はあんまりよう食べんと思ったんで2人で1枚食べるつもりでしたが、陳列されてたのはやや小さめでした。

お店の人に頼んでもう少し分厚く切って貰ったのが1枚270gでお値段4266円。

普段食材に金をようかけん私にしちゃかなり頑張った金額ですわ。

祝い事で外食やったらおごらせて貰うつもりやったんで、食事とその後飲みに行ったと思えば安いもの。



そんな肉なんですが、肉食いのNさんの好みに焼けるか自信がなかったのでお客さんやのに自分で焼いて貰うことに。

ええ肉なんやからカッコつけんと詳しい人に任せたのは正解でした。

自分やったら強火で熱々にしたフライパンでジャーっと一気に焼いてしまうとこですが、Nさんの焼き方はかなり弱めの火でじっくり長めでした。

その後銀紙に包んで、温めたトースターの中で数分休めました。



ゲストに焼いてもらった「牛ヘレステーキ」

*お客さんに焼いてもうた「牛ヘレステーキ」

味付けは塩コショウと最後に香り付けに醤油を垂らしたんだったかと・・・。




ええ焼き加減なステーキ

*ええ焼き加減なステーキ

取り皿が汚れてるのはお許しを。

弱めの火でじっくり焼いた値打ちがありましたねぇ・・・。

脂身があんまりなくて私にもヘビー過ぎず、美味しく食べられました。


前半は安いスパークリングワインでしたが、ジョートーな肉なんでこいつには赤ワインを。


150922CALVET AETOS.jpg

*「CALVET AETOS(カルベ アエトス)」

実家では赤ワインを飲まんっていうので回って来たモンです。5000円くらいの贈答品やって聞いてたんで自分一人じゃ開けられず。
 *ネットで調べたら4000円くらいで売ってるようでした。

保存法としちゃようないんでしょうが、夏場にクーラーを使わん我が家よりええかと冷蔵庫の野菜室で保存してました。

宴会が始まったころに冷蔵から出して抜栓の上、室温に置いておきました。

今回の肉に合うんかどうかは分かりませんが私には特に問題なし。

このワインの登場する場面としては我が家じゃ一番向いてたんやないですかねぇ。(^_^;)




デザートの類いは用意せんのですが、この日はハーゲンダッツのアイスがあったんでお客さんにはそれをお出ししました。

凍らせてあったダークラムをけっこうたっぷり掛けて楽しんではりました。

お客さんはその後お茶を飲んだりしてちゃんと酒を薄めてはりましたが、私は翌日に痛い目遭うのを覚悟の上でその後もちびちび飲み続けてました。

ジントニだのハイボールだのを入れて、喉が渇いたからってビールに戻ったり。

宴会は1時頃に始まって、ゲストが引き上げたのは夜の11時頃でしたっけねぇ・・・。



宴会の後はキッチリ床で沈没して、目が覚めたら3時頃。

そこから1時間以上かけて洗いモンを片付けて台所をキレイにしてから寝ました。


昼間に泡モノをやる軽い宴会って感じのはずが、けっこうな長丁場になってしまいました。







*朝の体重:57.60kg。(酒抜きでコレならまあええか。)

*今月の休肝日:10日(昨日酒抜いて目標クリア)
 
  

posted by えて吉 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

食べ物以外が目的の家宴会

秋の連休も終わって世間は落ち着いたようですねぇ。私は人混みや渋滞が嫌いなんで全く出かけたりせず。

この連休中に家で2回飲み会があったんですが、まずは19日の土曜日に神戸に住む車オタクのツレMとうちの家で飲み食いした様子をサクッとご紹介します。

翌日の記事に書いたことと繰り返しになりますが、今回の飲み会は当日の11時頃の電話で決まりました。

家に食うモノがないから外食の方がマシなもんが食べられると思ったんですが、色々愚痴が溜まっててそれを聞いてくれっていうMが外だと周りが気になるからぜひ家で飲み食いさせろと。

家に人を招く以上ある程度の手料理は出したいんですが、今回はしゃべる(というか聞く)のが目的なんで料理は諦めることに。

スーパーに行って惣菜なんかを買うて簡単にアテを用意。

Mは3時過ぎに家に到着したんですが、当然のように即飲みがスタート。


ペースト物の盛り合わせ

*ペースト物3種盛り

一番左は冷凍してあったタコスの具にするようなミートソースに冷凍のトマトソースを加えて天にチーズを削りました。

真ん中は何日か前に買うたアボカドがあったんでそれにトマトを刻み込んでワカモレに。

右はたまたまゆで玉子があったんでそれを刻んでパセリを混ぜてマヨネーズで味付け。

この3種のペーストとクラッカーでまずはビールで乾杯してその後はスパークリングワインに。





しばらくしゃべって、一品だけ温い物を料理。




エビとマッシュルームのアヒージョ

*マッシュルームとエビのアヒージョ

こんなもんで”料理”と呼ぶのも恥ずかしいですが・・・・。




150924salad.jpg

*総菜屋のコールスローサラダ

スーパーに入ってた量り売りの総菜屋で買うたモンです。



市販の惣菜盛り合わせ

*市販の惣菜盛り合わせ

ブロッコリーの中華風炒め、2種類のレバー炒め、小松菜とキノコのちゃんぷるー

買うたヤツをチンして盛っただけです。(>_<)


これ以外に洋風の蒸し鶏を炊飯器で仕込んで、冷蔵庫で冷やしてたんで後で出そうと思ってたんですが忘れてしまいました。

Mは最初から泊まる気満々で来たようで、うちに泊まって翌日も昼過ぎまでコーヒー一杯でたっぷり愚痴って神戸に帰っていきましたわ。



料理は出来んかったけど、かなりの時間話を聞いたんでツレとしてのつとめは果たせたんじゃないでしょうか・・・。





昨日の家宴会はこん時ほどひどくはなかったと思いますが、その分当たり前のように飲み過ぎてしまいました。

今日の二日酔いは胃に来たようで朝からずっと気持ち悪いですわ。


*朝の体重:57.20kg弱。(完全に飲み過ぎの数字)

*今月の休肝日:8日(残り物を食べんとアカンけど、内容的に酒抜きはキツイかなぁ・・・。)

posted by えて吉 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月09日

料理はショボいけどのんびり家宴会

昨日の家宴会は疲れてて料理出来なかったんで内容はショボイですがサクッとご紹介しておきます。

今回のメンバーは、一番初期からのブログ仲間であるぷるみえさんishさんに前回ぷるみえさんが来られた時に会って仲良くなられた*あきこ*さんと私の4人でした。

ぷるみえさん、ishさんとは6日の日曜日にうどん巡りで一緒に回り、うどん巡りから帰ってから*あきこ*さん、ぷるみえさんとご一緒だったんですけどね。

4人でゆっくり飲み食いしようって話になったんですが、集合時間がどうなるか分からず。

ぷるみえさんは朝から高野山に行くことになってたし、外食だと合流がめんどくさいかもなぁと。

うちの家で飲むなら集合時間も終わりの時間も気兼ねないですからね。

ただ、私が香川、姫路と連日のドライブで疲れてたので料理の方はごくごく簡単なモノで許して貰うことに。

メインは鍋にしてあとは少しアテを用意する程度で行くことにして、メインゲストであるぷるみえさんに「はもすき」と「ホルモン鍋」のどちらがいいか選んで貰いました。

ぷるみえさんは両方食べたことがないとのことでしたが、ホルモン鍋をチョイスしはりました。


昨日の午前中にまずは地元の活魚屋「大昌」へ。

魚だけでなく豚肉もあったんでいくつか買い物を済ませてからスーパーに寄って帰還。

昼過ぎから部屋の掃除をやったり、少しだけ仕込みをやったり。


ishさんが5時過ぎ、ぷるみえさんは7時頃、*あきこ*さんさんが8時頃に到着されました。



では、食べたモノの写真を貼って行きましょう。




ishさん差し入れの旨いパン

*ishさん差し入れの旨いパン

ご自宅近くの美味しいパン屋さんで買うて来てくれはりました。

トマトとハムの入ったおかず系のパン、クルミ入り、塩バター?入りの3種類。


これをアテにちょいとビールを飲んで、スーパーの惣菜のひじきの煮物をおからパウダーと混ぜたモノをお出ししました。

赤貝とわけぎのぬた

*赤貝とわかぎのぬた

大昌で赤貝を見つけたので貝好きのぷるみえさん、*あきこ*さんのために調達。

わけぎは自分で茹でましたが、酢味噌は市販品。*あきこ*さんのは薄揚げ抜きでした。

赤貝は5〜6切れが一枚の板?に乗って300円やったんですが、3枚買うたつもりが家に帰ったら5枚も買うてました。(>_<)

予定外に赤貝が多くなったんでわけぎ控えめで貝たっぷりなヌタになりました。



150908shimaaji.jpg

*シマアジのお造り

皮付きで背側の四分一のヤツが1000円ちょいだったかと。

割とキレイに皮が引けてホッとしました。

これには*あきこ*さんに以前貰った刻み入りのワサビ、ishさんから貰った要冷蔵の生醤油を使いました。

ishさんの醤油はしばらく前に頂いたんですが、贅沢そうでよう使わんかったんですがやっとふさわしい場で出せました。

ぬたと刺身が出たら日本酒がいるってことで、ビールからチェンジ。

純米酒「雪の松島」を買うてあったんで開栓して飲んでもらいました。

150908horumonnabe.jpg

*ホルモン鍋

地元のホルモン肉屋で買うたミックスホルモン600gほどを下茹でして冷凍してありました。

この写真は全体の2/3で、*あきこ*さんが到着されてから残りをプラス。

ホルモンだけでも良かったんですが大昌に九州産のもち豚ロースってのが並んでたのでそれも買うて一緒に食べました。

ホルモン以外の具材は玉ねぎ、キャベツ、もやし、残り物しめじ、ニラ、豆腐などです。

スープも手抜きでもつ鍋のよう味噌味の市販のスープを使いました。


写真を撮り忘れましたが、ぷるみえさんが北海道を回った時に友達のピーマン農家の人からもうたピーマンもありました。

それは薄切りにしてさっと湯がいて、オイスターソース、醤油、香辣脆で和えました。




鍋をある程度食べたらみなさんが差し入れてくれたチーズ食べることに。




150908cheese.jpg

*鍋のあとはチーズとパン

ishさんがウォッシュ系、*あきこ*さんがブルーチーズ、ぷるみえさんがカマンベールとうまく被らずに3種類のチーズが揃いました。

*あきこ*さん差し入れのいちぢくを添えて、蜂蜜なんかも付けながら頂きました。

チーズが出たところでスパークリングワインを開けて、4人で2本をやっつけました。


ishさんが11時頃まで、*あきこ*さんが12時頃まで居てはったんですが、やっぱり家宴会やとのんびり出来て良かったですわ。

私はそこから2時頃まで洗い物をやってたんですが、なぜかあと2〜3個の洗い物で終わるってトコで沈没。

気がついたら5時過ぎでしたわ。(^_^;)




この日はishさんはミーを初めて見はりましたし、*あきこ*さんは前に隔離してた時だけで自由にさせてからは初めて。

飛び回って悪さするミーにけっこう注目が集まってました。



皆さんにお目見えした「チビ猫ミー」

*みなさんにお目見えしたミー

写真は皆さんが到着する前にたまたま撮ったんですが、ゲストが来てからは嬉しそうに飛び跳ねてましたわ。

ちなみにこの時はぷるみえさんの帰る日(今日)に台風が来そうやったんでテレビで情報を集めてました。

そのぷるみえさんは、飛行機がけっこうにならんか心配やったんですが、電車も飛行機も無事動いてちゃんと東京に戻りはったようです。



4人での飲み食いはええ感じやったんでまたぷるみえさんがおいでの時は飲み会をやりたいものです。










*朝の体重:57.90kg。(遅くまで飲み食いした宴会明けやからヨシとしよ。)

*今月の休肝日:2日(今日は考える余地なく休肝日。)



posted by えて吉 at 19:52| Comment(2) | TrackBack(1) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

伊勢旅行帰りのみなさんと家宴会

前日に決まって急にやることになった昨日の家宴会の様子をサクサクッとご紹介します。

今回の宴会の話は飲み食い仲間のこばやしさんから土曜日の夕方5時頃だったかに電話があって決まりました。

こばやしさん一家と同じく飲み食い仲間のだいこんさん一家、こばやしさんの奥さんであるゆっきーさんのお友達のふくふくさんって方の一行はこの週末こばやしさんの会社の保養所へ出かけてはりました。

実は私も誘われた時点では参加させて貰うってことになってたんですが、その後チビ猫ミーがやって来て、予定外に隔離が長引いたのでなくなくキャンセルしたんです。

飲み食いメインの保養所行きは毎回楽しいんで非常に残念やったんですよねぇ。

そうしたらこばやしさんらが旅行の帰り道に食い物持って寄るから予定が空いてないか?とのことでした。

土曜日はもう買い物も済ませて出かける気にはならんし、翌日の昼過ぎには到着って聞いたんで、料理は大して出来んなぁと思ったんです。

でも、今回は宴会場の提供だけでええってことやったんで、喜んで来ていただくことに。

土曜日のうちにリビングを分けてた仕切りを外して宴会モードに戻し、当日の朝イチで掃除。

日曜日の10時頃からちょこっと買い出しに出かけて、簡単なアテを用意。

2時頃には飲み会が始められるように準備が完了したんですが、結局皆さんが到着されたのは4時過ぎでした。

みんなと行っても、運転手役のこばやしさんとだいこんさんは皆をウチの前まで送ったら車を置きに一旦戻られました。

二人が着いてからメインのモノを食べることにしてゆっきーさんとふくふくさんとで軽く飲み出すことに。




タコス風カナッペ

*ラム肉のタコス風カナッペ

この写真はみんなの到着前に私が腹ペコで食べた時に撮ったものです。

前日にラム肉を晩ご飯に食べて、それが残ってたんでタコミート風に料理したんです。

ラムのスライスを包丁で刻んでそれをニンニク、みじん切りのシシトウなんかと炒めて実家の親父が押しつけてきたトマトソース、タコス用のミックススパイスなどで味付け。

クミンパウダーと一味をたっぷり加えてだいぶピリ辛度をアップしておきました。

一人で食べてみたらちょっと塩辛かったんで、自分が作って冷凍してるトマトソースを少し加えて調整してからお二人にはお出ししました。

最初にちょろっとビールを飲んだらスパークリングワインへ。


スーパーで買うたコールスローサラダ

*スーパーで買うたコールスローサラダ

初めてのお客さんに出来合いの惣菜を出すのは気が引けましたが、今回は時間がなかったのでしょうがないですね。

蒸し鶏

*蒸し鶏

鶏のムネ肉をしっとりした蒸し鶏にしてから、ほぐして冷凍してあったものです。

ごましゃぶ用のタレに自家製の中華風醤油ダレ、ごま、マヨネーズを加えてそこにキューリと蒸し鶏を混ぜ込みました。



150830potesara.jpg

*ゆっきーさん差し入れのポテトサラダ




まず大人のアテをちょろっと用意して勝手に飲んでもらえるようにしたらちびっ子らの食べ物の用意。

事前にこばやしさんからはご飯か焼きそばで用意出来ないかと言われてたんです。

今回はこばやしさんとこ二人、だいこんさんとこ二人の4人もいるんで、たこ焼きはどうかと。

それがええってことやったんで、必要なモンを用意しておきました。



子供達には「たこ焼き」

*子供達には「たこ焼き」

この写真は一回目の様子なんですが、意外なことにみんな自分でたこ焼きを作るのには不慣れでした。

こばやしさんの上の娘さんが中2なんですが、その子が少しやったことある程度。他の3人は家でたこ焼きをやっても自分は食べるだけやったみたいですわ。

作り方の手順を教えてゆっきーさんが見本を見せながら焼いてましたが、最初はかなり不細工な仕上がりでした。

粉の濃さを変えつつ何回か焼かせたんですが、最後は売りモンになりそうな真ん丸でカリッとしたヤツが焼けるようになってましたわ。

ちびっ子らに焼いてもうて大人もちょこちょこたこ焼きを摘まみましたが、仲のええこの4人が来る時はまたたこ焼きでもええかもです。







運転手役のお二人は5時半過ぎに到着されたと思います。



そこからいよいよ宴会本番。



ローストビーフサラダ

*ローストビーフサラダ

ローストビーフはもちろん市販のスライス物です。

ここ何週間かローストビーフがふと頭をよぎることがあったんで、ちょうどええわと昼宴会のアテにしました。

レタス、赤タマネギのスライス、ゆでもやしなんかを乗せました。


150830iwagaki.jpg

*今回のメイン?岩牡蛎

伊勢の方の魚屋さんで買うて来てくれはったんですが、これを開けるのがめちゃくちゃ大変でした。

冬の牡蛎ならここ何年か大量買いをやらかしてだいぶ扱い慣れてるんですが、岩のような夏の岩ガキは全く別物でした。

まず貝のすき間が見つからず、端の方をペンチで割っても普通のカキ剥きナイフでは刃が中まで届かず。

貝柱に近いサイドをピッケルみたいな尖ったハンマーでたたき割るっていう開け方がネットに出てたんですが、我が家にはそんなカナヅチがなく。

仕方なくペンチを叩きつけて、キッチン包丁をねじ込んで無理矢理開けてました。

私も途中で少し手伝ったんですが、結局3つともこばやしさんが根性で開けてくれました。

開けるのは大変でしたが、久しぶりの岩ガキはやっぱり冬のカキとは別物ですねぇ。

めちゃくちゃ濃厚な旨み、甘みがあってすんごく旨かったですわ。



エビのアヒージョ

*エビのアヒージョ

そんなに大きくはないエビがけっこう安かったんで、とりあえず買うて殻を外すとこまで用意してありました。

みんな料理をするメンツなんで来てからどうやって食べるか聞いたらええやろって思ってたんです。

そうしたらゆっきーさんからアヒージョがええんじゃないかと。私もそれを一番に考えてたんで大賛成。

前日に刻んだガーリックを油でじっくり火を通して瓶詰めにしてあったんで、それを使えば即出来上がりました。

エビは油に入れる前に塩コショウを揉み込んでからローリエと一緒に油へ。

こばやしさんが車を置いてうちに来る途中でバゲットを買うて来てくれたんですが、旨みの出たオリーブオイルと食べると旨かったですわ。



150830sakamushi.jpg

*ヒオウギガイの洋風酒蒸し

これも皆さんが伊勢から買うて来てくれた物です。伊勢の方面ではアッパ貝とかって呼んでたような気がします。

殻付きのままフライパンに並べて白ワインを適当にぶっかけてフタをして加熱。

殻が開いたあたりでバターとパセリをぶち込んで仕上げにレモン。

ゆっきーさんが手早く開いた方の殻を取ってキレイに盛りつけてくれました。

貝の身はホタテに近い味で、それはそれで旨いんですが、白ワインで酒蒸しにして出た汁がめちゃくちゃ旨かったですわ。

これもパンに付けてしっかりいただきましたが、パンを買うて来るよう指示してはったゆっきーさんはさすがですな。


伊賀上野「味のお福」のどて焼き

*伊賀上野「味のお福」のどて焼き

私は一緒に行ってたら帰り道にこれを買おうと思ってたんですよねぇ。

前日に一人で買いに行ったろうかなんて考えてたんですが、これも皆さんが買うて帰ってくれました。


タコライスチーズヤサイ

*タコライスチーズヤサイ

たこ焼きを焼き終わってもまだ腹が減ってるっていう子供らになにかご飯モノを作ろうかと言うことになってカナッペに使ったタコスの具っぽいモノでタコライス。

サルサソースがないのは許して貰いました。

こばやしさんの上の子は以前は辛いのがアカンかったけど、この日はちょっと辛いけど食べられたって言うてましたね。

大人も少しつついてました。

この後、皆さんの腹の膨らみ具合を確認。

手羽元でスープを取ってあったんで、それで何か作りましょうかと提案。

生ラーメンも用意してあったんですが、落ち着いたのは中華風雑炊。

スープに手羽元の身をほぐして入れて、そこに安モンのカニ缶を一つ汁ごと投入。

塩と少しの醤油で味付けして、溶き卵を流し込んだら出来上がり。

写真を撮り忘れたんですが、食べる時にはお好みで香辣脆と花椒を加えて貰いました。

この雑炊はめっちゃ簡単でしたが、皆さんに好評でしたわ。

皆さんが寄ってくれたおかげで、ご一緒出来なくて残念やったのがだいぶ満たされました。




*朝の体重:57.40kg。(宴会の時って意外と食べてないんやろなぁ。)

*今月の休肝日:9日(今日は酒を抜きますよー。)
 
 



<後日 追記>

ゆっきーさんのブログに記事が上がってたのでリンクを張っておきます。

*アラフォー女の立ち飲みダイエット&薬膳美魔女テクニック:三重の海鮮持って宴会♪

posted by えて吉 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

妹の家でエスニックな家宴会

昨日は昼一で妹の家で宴会をやるために朝からバタバタしてそのまま飲み続けたんで更新出来ませんでした。

その家宴会の様子をサクッとご紹介しておきます。

今回の飲み会は同じマンションに住むHさんから妹夫婦へお誘いがあったそうで、そこに一度Hさんと会ってる私も呼ばれた形になります。


義弟が猫アレルギーなのでうちでやることは出来ず、会場はいつものように妹の家で。

事前の打ち合わせで、暑くなってきたことやしエスニックで行こうかと妹から言われ、リクエストのあったものを中心に何品か用意しました。






まずは、宴会会場の雰囲気をご覧いただきましょう。









宴会のテーブルの様子

*宴会のテーブルの様子

妹のトコには揃った食器なんかがあるのでこうして見るとうちより小ぎれいに見えますなぁ。






では、サクサクと個別の料理の写真を貼って行きましょう。




150614ebipan.jpg

*妹の作った「エビパン」

食パンにエビのペーストを塗りたくって、油で揚げたモノ。

ビールによう合うてましたわ。


妹の作ったマグロのサラダ

*妹作の「マグロのサラダ」

姪っ子らがマグロ好きで作ったらしいんですが、マグロをたたきにするつもりが火が通り過ぎて作った本人は不満のようでした。


妹はこれ以外にたっぷりのタイカレーを作ってました。

テーブルの蓋付きの容器に入ってました。私には辛さは全然でしたが、なかなかそれもよう出来てましたわ。

こちらも写真は撮ってないんですが、Hさんの奥さんから子供ら用のおかずと肉じゃがの差し入れがありました。

当初はお会いしたことのない奥さんも来られるって聞いてたんですが、別の予定と重なって欠席されたんです。


リクエストで作った定番の「蒸し鶏」

*妹のリクエストで作った定番の「蒸し鶏」

今回はHさんという初めて料理を食べて貰うお客さんがあったので、贅沢して阿倍野にある”かしわ屋”までええ鶏を仕入れに行って作りました。

みじん切りの白ネギに塩を揉み込んでから油でじっくり煮たたれとごまダレに自家製中華醤油ダレと香辣脆、香菜などを加えたタレの2種類を用意。

蒸し鶏はうっすらピンク色が残って身はしっとり柔らか、皮と身の間にはゼラチン質がプルプルと固まってて上出来でした。


これもリクエストで作った「生春巻き」

*これも妹のリクエストで作った「生春巻き」

ビーフン、もやし、千切りのキュウリ、豚バラの粗刻み、えび、大葉を入れました。

久しぶりに作ったら巻き方がばっちくなってしまいました。

これにはスイートチリをベースに少し水と魚醤を加えたタレを用意しました。


ヤムウンセン

*タイ風春雨サラダ「ヤムウンセン」

東京のブログ仲間の姉御が少し前に作りはったヤツにキクラゲが入ってたのでマネしてみました。

お客さんバージョンなんで赤タマネギを用意してたんですが、ちゃんとカットしてパックしたヤツを妹の部屋に持って降りるのを忘れてしまいました。

取りに戻るのがめんどくさくて、妹の使った普通のタマネギのスライスが残ってたのでそれを使わせて貰いました。

生の香菜(シャンツァイ)も買うたんで刻んで加えたら風味がようて皆に好評でしたわ。




豚と厚揚げの中華風煮物

*豚と厚揚げの中華風煮物

豚バラブロックをまず20分ほど下茹でしてそのまま保温鍋で3〜4時間加熱。

豚バラを取り出して冷蔵庫で一晩寝かしてから、翌日一口大にカット。

翌日にはまず煮汁作り、醤油、紹興酒、味醂、砂糖に白ネギの青いトコ、ショウガスライス、潰したニンニク、八角、花椒、クローブ、シナモンなどを加えてコトコト。

出来上がった煮汁をそのままキッチンペーパーで包んだゆで玉子に少しずつ掛けて保存。

鍋に豚と厚揚げを入れた上から残ってる煮汁を全部注いでからひたひたになるまで水を加えて本煮込みスタート。

醤油と少しだけ創味シャンタンを加えて味を調えて2時間ほど保温。味見をしてから再加熱してもう1時間半ほど保温。

今回はアテとして食べましたが、丼の飯の上に豚と厚揚げを乗せて煮汁を掛けてガツガツ食べたら香港かどっかの庶民飯になりそうでした。


予定外に作った「玉ヒモの煮物」

*予定外に作った玉ヒモの煮物

かしわ屋に行ったんでついでに玉ヒモも仕入れてしまいました。よう流行ってる店で玉ヒモもピッカピカで新鮮そうでしたわ。

こいつは甘みを控えめにして醤油の塩気をキリッと効かせた佃煮風に仕上げました。


ちょっと型の小さい「ハモ」

*エスニックと関係なく「鱧ちり」

鱧の落としは私の好物なんで、無理矢理献立にねじ込みました。

活魚屋も「大昌」で買うて仕込むと量が出来るんでこういう宴会の時しかやれないんですよねぇ。


「鱧の落とし」

*鱧の落とし

まだ時期的にちょっと早いのか鱧の型は小さめでしたが、美味かったですわ。



150614shika1.jpg

*衝動買いした「鹿肉」 メスのモモ肉 200gちょいで813円

大昌に鱧を買いに行ったら目立つとこにシカ肉がおったのでこれも衝動買い。

宴会の時のネタにオモロイかと思ったんでね。

えらく血が出てるんで、冷凍したヤツの解凍なのかなぁとも思いましたが店では聞かなかったので詳細は不明。

店では刺身、たたき、焼き物にって書いてました。


鹿のたたき

*鹿のたたき

刺身でも良かったんですが、みんなで食べるんでたたきにすれば少しは安全度が上がるかなぁと。

表面の血を拭いてから塩を振って、バーナーで表面を炙り、すぐ氷水に浸けてやりました。

鹿のたたき
*鹿のたたき

妹らはあんまり鹿を食べたことないようでしたが、臭みも無く食べやすいって言うてました。

分厚いとこは少しスジがあってかみ切るのは難しかったですが、一口でしっかり噛めば飲み込めました。

量的には大人4人じゃ食べ切れんほどあって、えらく豪華な宴会になりましたわ。

12時頃からスタートして5時頃までのんびり食べて解散。

その後家で晩めしはごく軽くにして、ちょいと飲みを追加。

今朝は飲み過ぎててちょっと頭が痛かったですわ。



今日は夕方からカウチサーフィンを通した客人が来るんですが、宴会の料理が色々残ってたり客人用に多めに作った分があるんでそれを食べて貰おうと思ってます。

アメリカ人の若い衆は喜んでくれるでしょうかね。




*朝の体重:57.30kg(飲み過ぎてるけどこの数字ならヨシとしとく。)

*今月の休肝日:5日(金・土と二日続けて抜いたぞ。)
posted by えて吉 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

昼夜兼用?

昼メシを食べそびれて早い時間に晩めしスタート。

IMG_0646.JPG


<翌日 補足>
昨日は昼頃から買い出しに出てあっちゃこっちゃで酒だの食料だの買うて、車からいっぺんで部屋に持って上がろうとしたらぎっりぎりのえらい量になってました。

外で昼ご飯を食べようかと思ったんですが姪っ子らのお守りを頼まれててその時間が気になったんで食べずに帰りました。

で、うちの部屋にやって来た姪っ子らは二人で遊ばせといてこっちは早めの晩めしの仕込みをスタート。

中環沿いのマルナカで久しぶりに厚切りのラムを見つけたので、それをメインに泡でも飲んだろうとアテを用意。

奥の皿の左から

春キャベツのエスニック風サラダ、ワカモレ、おからパウダーのポテサラ風、トマトとのオリーブオイル和え、新玉ねぎのエスニック風マリネ

エスニック風の2品は、何日か前に別の料理の味付けで魚醤とスイートチリを混ぜようと思ったらスイートチリが大量に出てしまいました。

スイートチリに合わせて魚醤を足すと全体の量が多くなるんで、一部を取り出して味を調えて使いました。

大量のスイートチリとちょっぴり魚醤が入ったヤツが余ってしまったので、この日の2品で使い切った次第です。

キャベツの方は魚醤を加えて、刻んで冷凍してあった香菜をプラス。

新玉ねぎの方はお酢とレモンをたっぷり加えて酸味をグッと効かせてやりました。

一応これで同じ系統の味やけど違う味付けのなったのでヨシとしときました。

厚切りのラム肉のはコショウ、クミンパウダー、ニンニク、冷凍の刻んだセロリ、冷凍のパセリなんかを揉み込んでしばらく置きました。

焼く前にややきつめの塩を揉み込んでオリーブオイルで焼きました。

ここ何日か生ハムとキューリをパンに挟んで食べたい気分やったんで用意したんですが、前に座ってる姪っ子らが欲しがったので一切れずつ分けてやりました。

フランスパンもこの日買うたんですが、他の料理をしながらトースターに入れてたらちょっぴり焼きすぎてしまいました。

オカズの量は少なめやと思ったんですが、パンとチビチビ食べるには向いてて、食べ終わる前にスパークリングワインが一本空いてしまいました。

ちゃちゃっと簡単な作業で用意した割には気分良く飲めてええ食事でした。




posted by えて吉 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月03日

デパ地下惣菜で夜桜花見

大阪は昼過ぎから雨が降り出しましたが、満開の桜にとっちゃ花散らしの雨になってしまったでしょうねぇ。

昨日は夜になってからですが桜のピークにタイミング良く飲み食い仲間の*あきこ*さんと花見をやってきました。

料理の方は、前日が早い時間からツレと飲みに行くことになってたうえに、昨日は11時に仕事のアポがあったので手作りは断念。

妹と仕事で出かけた帰り道に天王寺で私だけクルマから降ろしてもうて、近鉄百貨店の地下の食料品街へ。

ちょっと贅沢してデパ地下惣菜を仕入れて夜桜花見に出かけることに。

花見の場所では写真が撮れんやろうと思ったんで、家であらかじめ写真を撮っておきました。



洋風のアテの盛り合わせ

*洋風のアテの盛り合わせ

これは「RF1」っていうオサレーなサラダ屋の「春の彩り9つサラダセット」っていう盛り合わせで1341円。

賞味期限が当日のヤツと翌日のヤツがあって、当日やったら1割引やったんでそっちにしちゃいました。

サラダっていうても、スモークサーモン、イカのマリネ、ローストビーフ、蒸し鶏なんかが入ってて酒の肴にはピッタリでした。

色んなサラダ?がちょこちょこあって私好みでしたわ。


和風のあての盛り合わせ

*和風のあての盛り合わせ

こちらは和食の「美濃吉」のヤツで1296円。

スーパーの惣菜とは違ってどれも味付けが上品であっさりしてましたわ。

洋風のヤツはビールやワインと食べようと思ったんですが、夜桜ってだいたい寒い目に遭うからこちらは熱燗で温まるためにチョイス。




150403nuta.jpg

*分葱とトリガイのぬた

鳥貝も近鉄の地下で買うたんですが、板状のパックに何枚か並んだヤツが1枚880円でした。

ちょっと奮発してトリガイを買うてからわけぎを探したら近鉄には置いて無くてガッカリ。

地元に戻って阪急オアシスってスーパーに行ったら無事見つかってホッとしました。



分葱を茹でた以外には、燗酒以外にも温かいモノが欲しくてスープを仕込みました。

冷凍してあった鶏ガラスープに鶏モモ肉を加えて、保温鍋を使ってじっくり火を入れてから身をほぐしてやりました。

創味シャンタンであっさりと味付けして、片栗粉でトロミを打って溶き卵を流し込みました。

この汁物の写真は撮り忘れましたが、スープジャーをしっかり温めてから持って行ったんで熱々が楽しめましたわ。


飲み物の方は、地ビールを4種類1本ずつ、赤ワインをだいたいフルボトル一本分くらい、熱燗を2合半ほど。

南森町まで電車で移動して8時前に落ち合って、滝川公園?だったと思うんですが大川に行く手前の公園へ。

そこの公園にもかなりの桜が植わってて、花見にはベストなタイミングでしたわ。

11時過ぎまで飲んでお開きして、ちゃんと電車で帰ったのは良かったんですが家でジントニックを作ったら1杯目の途中でキッチリ沈没。

気がついたら朝の4時半頃でした。(^_^;)





*朝の体重:57.95kg。(昼も多かったし夜遅かったからしゃあないわな。)

*今月の休肝日:0日(今日は酒抜かんとアカンわなぁ・・・)
 

 
posted by えて吉 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする