2024年03月26日

ラムチョップとスペインのエビ粥(カルドソ)

この前に知り合いのSさんと関西で過ごした間はかなり和食に偏ってました。

二人とも一番和食が好きやし体重のコントロールでも和食の方がキケンが少ないから全く問題なし。

とはいえ、ちゃう系統のもんも食べたいから、冷凍庫にキープしてるコストコのラムチョップを食べようか?なんて話もしてました。

ただ、結局そのラムの骨付きを食べないままSさんが帰ったんで、帰った翌日は自分一人で食べることに。

サイゼリア飲みとか、なんか洋モノも食べたかったんでね。





まずは自家製の冷凍マカロニグラタン

*まずは自家製の冷凍マカロニグラタン

しばらく前の休肝日に1回で食べ切るつもりで控えめのマカロニ使ったグラタンを作りました。

マカロニは少ないけど他の具材が多くて、食べ過ぎたらヤバいと思ったんで一部を取り分けて冷凍しといたんです。

チーズだけ上に散らしてあとはヘルシオにおまかせの温め直しモードで。

グラタンを作った当日の本体と比べたらごく少ないからこれは”前菜”と信じ込んで食べてやりました。





そして、順番はおかしいけど続いてメインのラムチョップ食べることに。







コストコのラムチョップをメインに

*コストコのラムチョップをメインに

解凍したラムにチューブのニンニク、クミンパウダー、カイエンヌペッパー、塩コショウをもみ込んでやりました。

グラタンをゆっくりつついてる間にまたヘルシオに活躍してもうて焼き上げました。

真ん中まで火が通ったウェルダンな焼き加減でしたが、そのおかげで骨についた肉の表面がええ感じに焼けてましたわ。

ウェルダンとは言え、焼き過ぎて固いって程ではなかったからやっぱりヘルシオは優秀ですわ。



この2品では足らんかったんで、おかしな順番でもう一品追加。




イオンのPBの「スペイン風えび粥(カルドソ)」のパッケージ

*イオン系のPBの「スペイン風エビ粥(カルドソ)」

買うたのは「コーヨー」ってスーパーなんですが、こんなもんがトップバリューとして並んでるのにびっくりしました。

粥って聞くと朝ご飯やと思うし、パッケージにも「朝のおかゆ」なんて書いてますがこんな濃ゆそうなもん食べたら朝から飲みたなってしまいそうですわ。

1袋当たりのエネルギーは138kcalほどやから確かに軽めなんですけどね。



温めてそのまま器に盛ったんじゃおもろないんでちょっと改造。


冷凍庫にあったエビを解凍して、背わたを取ってから小さくカット。

塩をもみ込んで白ワインももみ込んですこし置きました。





市販のカルドソに少し手を加えて

*市販のカルドソに少し手を加えて

スキレットに粥を開けて、温め直してから刻んだエビを投入。

粗びきコショウ、チーズとパセリを散らして、最後にオリーブオイルをちょっぴり垂らしてやりました。

これだけの手間で単なるパウチ食品が、なんちゃってスペイン料理になったよう感じましたわ。

朝メシとしてPBでこれを売るイオンの強気さにはちょっとびびりますが、洋風のあてとしてはなかなか良かったですわ。

これは今度見かけたら非常時のアテ用にまた買うてもええなぁと思いましたわ。


品数は少ないけどなかなかええ感じの一人宴会になって大満足でした。






今日は朝イチで毎月行ってる医者へ。

その後はしばらく前に受けた大腸内視鏡検査で取ったポリープの生検の結果を聞きに別の病院へ。

3つ取ったポリープは全部良性でガンの心配はないとのことでした。

心配はしてなかったけど、ガンでないのはなにより。

ただ、ポリープがあった以上1年後にもう一回内視鏡の検査は受けたほうがええと言われてしまいました。

ギリギリまで飲み食いを楽しみたいんで検査はせなあかんと思うけど、負担が大きいから邪魔臭いですねぇ・・・。






*朝の体重:59.15kg弱。(わずかでも減ったからヨシ。)

*今月の休肝日:10日(目標達成済み。越えた分は来月に繰り越すぞ。)




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2024年03月16日

カリカリチャーシューと出来たてヤムウンセンで家宴会

11日の晩ごはんは知り合いのSさんの在宅ワークが6時半頃までってことでそこから家飲みすることになってました。

この日のメインはSさんの希望で皮付きの豚バラブロックを使ったカリカリチャーシューを作ることに。

検索で”本格マカオ焼き豚(澳門焼肉)”ってなタイトルで引っかかったレシピを参考にしました。

カリカリチャーシューはそもそも何年か前にSさんから作れって言われて初めてやったんです。

その後、他のメンツとの家宴会で出したりもしたんですが、Sさんには1回しか作ってなかったみたいでだいぶ前からまた作れってプレッシャーを掛けられてました。

何ヶ月か前に別件で生野のコリアンタウンに行ったときに1kgぐらいの冷凍の豚バラブロックを買うてずっと冷凍庫に置いてたんです。

けっこう場所を取って邪魔やったんで前日から解凍して半分は塩漬けにしてスーチカー(塩豚)に。

残りで焼き豚を作ることに。当日の昼間に塩を揉み込んでベランダで外気に何時間か晒しました。




皮付きの豚バラブロックでカリカリチャーシュー

*皮付き豚バラブロックでカリカリチャーシュー

Sさんの仕事終わりに合わせるようにヘルシオのオーブン機能で焼きました。

最初の焼き上がりが左上なんですが、これでカットして見ると皮がまだネトっとした感じでカリカリになってませんでした。

温度を上げてもうしばらく焼きを強めたのが右上になります。

ここまで行くと皮がカリッとなってええ感じでした。

味付けは塩を揉み込んだだけで食べる時にはマスタードと自家製の中華風醤油ダレをちょいと付けてたべました。


竹輪キューリ

*竹輪キューリ

スーパーでちょっとじょーとーな竹輪を見かけて、Sさんの希望で竹輪キューリに。

長さ半分のとこで飾り切りにしてみたけど、長すぎるから半分にカットするはめになりました。


出来たてのヤムウンセンなどのアテ

*出来たてのヤムウンセンなどのあて

だいぶ前にSさんにヤムウンセンを出したら、”お前のはエセや”って言われたんですよねぇ。

本場のちゃんとしたヤツは冷菜じゃ無くて出来たてでぬくいもんらしいですね。

そのため、これも仕事終わりに合わせて材料を茹でたりして合わせました。

ニョクマム(魚醤)、唐辛子、柑橘系の絞り汁とたっぷりの砂糖を合わせておきました。

そこに戻した春雨を熱湯でサッと湯がいてから加えてしっかり味を吸わせました。

そこへえび、刻んだ豚バラ、キクラゲなんかを加えて少し冷めたところで新タマネギ、ニンジンの細切り、シャンツァイ(香菜)を加えて仕上げ。

それ以外は作り置きの浸し豆、かぶの葉っぱの塩漬け、若ごぼうの煮物、惣菜のポテサラの残り、菜の花なんかを並べました。

叉焼はヘルシオ任せとはいえ、なんどか焼け具合をチェックせんとアカンし、ヤムウンセンは最後に一気に仕上げ。

仕事終わりの客を待たせたくないからかなりバタバタしましたわ。






昨日からSさんの出張仕事がスタート。

1時頃家を出て、車で神戸まで送って現場での仕事が終わるまで待機。

3時から早くて5時頃まで掛かるって聞いてましたが、結局車でひらったのは6時半近かったですわ。

今日は朝イチでまた神戸に行ったんですが、私は古い冷凍専用庫の改修待ちで朝の運転手は免れました。

ただ、この後宴会を終えたSさんを迎えにまた神戸まで走ることになってますわ。

けっこう遅くなりそうやし、相手は酔うてるのにこっちはその時間まで素面ってのはなかなかつらいもんがありますねぇ。





*朝の体重:正確な計測無し。(58kg台後半か。)

*今月の休肝日:8日
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2024年03月11日

坂越の殻付き牡蛎を暴れ食い

9日の土曜日は朝イチで伊丹空港へ知り合いのSさんを迎えに行きました。

東京を出るときに25分ほど離陸が遅れた関係で飛行機が大阪に着いたのは9時でした。

9時過ぎに伊丹を出て高速で岡山の日生まで。

11時過ぎに「もりした」に着いたら店の外に数人の待ち客が並んでましたが、私らは持ち帰りで予約をしてたので待つことなくカキオコを2枚受け取りました。

今回はカキを買うて帰って家で暴れ食いするのが目的やったんでSさんの希望でカキオコは現地で食べず持ち帰りにしました。

もりしたを出たら車で数分走ったトコある「山東水餃大王」で水餃子20個(1732円)を持ち帰り。
 *このために強冷タイプ?の保冷剤をしっかり積んで行ってました。


日生から赤穂市の坂越まで移動していつもの「功結水産」でカキを調達。

今回は実家に殻付き1kgと自分ら用に殻付き2kgと剥き身1kgで6400円分を購入。

かきを買うたら道の駅「みつ」へ移動して少し野菜なんかを買い物。

道の駅を出たら最短で山陽道の龍野ICから高速になりサクッと大阪まで。

地元のスーパーに着いたのが3時頃でした。

家に着いたら即缶ビールをプシュッと。

この前の日曜からずっと飲んでなかったんで一口目がたまりませんでしたわ。






坂越の殻付き牡蛎を暴れ食い

*坂越の殻付き牡蛎を暴れ食い

まずは殻付き牡蛎を剥いて、生で。

これは2人で8ピースだけで十分やと納得。

その後、テーブルにカセットコンロを出して、大きめのフライパンにカキを並べてフタをして蒸しガキに。

写真は取ってませんが、1回に数個ずつ蒸して出来たての熱いのをどんどん食べました。

今回カキと一緒に飲んだのは

アンドレ・クルエ・シルバーブリュット・ナチュールNV(CHAMPAGNE ANDRE CLOUET SILVER BRUT NATURE NV)っていう本物のシャンパンのマグナムボトル(1500ml)。

これは事前にSさんが買うてうちに送ってくれたんですが普段飲んでるやっすいスパーパクリングワインとは別物でしたねぇ。

液の上の白い泡がむっちり細かくしっかりしてるし、グラスの底から立ち上がる泡も細かく長く続いて見た目からも違いました。

マグナムボトルで1万ちょいするそうですが、なかなか値打ちがありましたねぇ。



結局殻付きの牡蛎を2kgちょい一気に食べ切りました。


その後でちょっとは料理もするかってことで一品。




カキと春雨の中華風炒め煮

*カキと春雨の中華風炒め煮

ニンニクとショウガを炒めて香りを出したところにカキを投入。

さっと炒めてから紹興酒、濃口醤油で味付けして水を少し注いで戻した春雨を投入。

汁気を春雨に吸わせて最後に菊菜を投入。

なかなかええ感じに出来ましたわ。


飲み仲間とやるカキ宴会じゃ色んなカキ料理を作って食べてますが、今回はまるで牡蛎小屋で食べ放題でもやってるみたいな食べ方でしたねぇ。

Sさん曰く、次回からは殻付きだけで3kg行っても行けるとのことでしたわ。


*朝の体重:58.15kg。(宴会2回の後やけど上出来。)

*今月の休肝日:8日
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2024年03月08日

親を招いてウチで鴨鍋

ここ何年かフグは活魚屋で買うて家で食べるのが一番得やと思うようになりほとんど飲食店では食べなくなりました。

鴨肉は飲食店でもふぐほど食べてなかったけど、鴨肉の専門店「河内鴨ツムラ本店」を知ってから最近は家で食うのが値打ちやと思うようになってます。

知り合いのSさんの熱海の家では七輪で鴨を焼くのが美味くて何度かこっちから運んだりも。

そんな鴨を実家の親にも食べさせたろうって話を以前からしてたんですが、この前やっとそれを実行しました。




2月29日の木曜日の夕方からうちの家で親父とオカンを招いて鴨鍋をやることに。

その日の午前中に親父がゴルフの打ちっ放しに行きたいって言うんで、まず車で親父を打ちっ放しへ。

親父が練習してる間に松原のツムラ本店まで鴨を買いに行きました。

今回は試しにロース以外のもも肉なんかもついでに買うてみようかと思ってましたが、店では鴨ロースしか販売してないとのこと。

今回の鴨ロースは643gでグラム700円なんで一枚が4501円でした。

鴨鍋のダシも売ってたんで350円で3本だけ購入。


打ちっ放し場に戻ってしばらく親父を待ってから一緒に地元に戻ってスーパー「サタケ」へ。

このスーパーは魚売場がけっこうええんですが、この日はあんまりピンと来るモノが少なかったのがちと残念でした。

鍋の材料やらアテを買うて、マンションに戻ったら一旦解散。



夕方からうちの家で宴会をやることにしたんで、私はアテを用意。

鴨鍋用にオカンが生協で買うた鴨肉も持って来るって言うんで私が買うた鴨の一部はタタキにすることに。



一部は鴨のタタキに

*一部は鴨のタタキに

鴨屋ではこの日に捌いたばかりのヤツやから翌日までは刺身で食べられると聞いてました。

生でも良かったけど、オカンが生やとよう食わんかと思って一手間掛けてたたきにしてやりました。




鴨鍋以外に用意したアテ

*鴨鍋以外に用意したアテ

あてとしてはまずは昼に作った鴨のタタキと鴨屋でオマケに付けくれた鴨レバーの刺身。

鴨レバーは当日なら刺身で行けるって言うんで、そのまま半分ほどをカットして出しました。

刺身の魚はおもろいのがなかったので親父の希望で今季の初物のホタルイカを行っときました。

まだのこの時期なんで兵庫産しか並んで無く、カタが小さかったんで目と口と軟骨を取るのがかなり邪魔くさかったんですわ。

他には親父が好きなナメコをさっと湯がいて出汁の素に浸けたやつを大根おろしと共に。

野菜モノも欲しくて菜の花をサッと湯がいてカラシ醤油で。





鴨鍋用に鴨屋で買うただしはちょっぴりしかなかったんで、出汁パックでたっぷりダシを引いて買うたダシを意識して味付け。

鍋をやるときのダシはたっぷりないと寂しいですからね。




鴨鍋にはセリをたっぷりと

*鴨鍋には芹をたっぷりと

セリを入れたいなぁと思ってたらスーパー「サタケ」に一袋150円ほどで並んでました。

水菜と較べたら高いけどせっかく親父らと食べるんで思い切って2袋買うてたっぷり食べました。

鴨肉は煮過ぎると固くなるって言うんで、親らにはちゃんと自分の食べる分ずつ、サッと火を通しやって伝えて食べて貰いました。

親らがどの程度喜んでたかは分かりませんが食べさせるって言うたんをちゃんと実行出来て良かったですわ。(大ウケって感じでは無かったかな?)

鴨ロース一枚4500円って聞くとかなり高く感じますが、アテでタタキが食えて3人で鍋が出来たと思えばやっぱり値打ちがありましたねぇ。

店で食うたら酒代も掛かるし、家なら時間気にせずゆっくり出来るし。

ほんでこの日は〆まで食べられんかったけどダシを実家とウチとで分け合って無駄にせんですみましたしね。



料理の品数の割りにタタキや肝をどんな味で食べるか色々試したりで、やたらと小皿がようさん出ましたわ。

おかげで洗い物は3人の宴会としてはかなり量で後片付けに思ったより時間がかかりました。



*朝の体重:59.05kg。(ちょいとデブってもた。)

*今月の休肝日:7日(今日も忙しかったからめっちゃ飲みてぇー。(>_<))



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2024年02月21日

豚スネ肉の白ワイン煮込みをメインに一人宴会

一昨日の月曜日は久しぶりに洋モンのアテを用意して一人宴会をやりました。

しばらく洋風の煮込み料理を作ってないなぁと思ったんで、近所のスーパー「サタケ」で豚のすね肉を買うて来ました。




煮込み用の豚すね肉

*煮込み用の豚スネ肉 

約500グラムあるんでそれなりにずっしりとした重みがありました。

どんな煮込みにするか迷ったんですが、いつものトマト煮込みは避けてみることに。

まずこの豚すね肉は食べやすい大きさにカットして、チューブのニンニク、塩コショウを揉み込んでやりました。



タマネギ1個を繊維に直角に薄くスライス。

ストウブの鍋には生のキャベツを手でざっくりちぎって詰めておきました。

タマネギのスライスを炒めて生キャベツの上に乗せて、同じフライパンで豚肉の表面に焼き目を付けてタマネギの上に。

冷凍庫にツレ夫婦からもうたひよこ豆の水煮があったんで、そいつを凍ったまま鍋へ。

この上から白ワインをドバドバッと注いだら月桂樹の葉を3枚加えて、フタを閉めて加熱。

味付けは塩コショウだけで薄味にしときました。

沸騰したらごく弱火にして1時間ちょっと煮込んだら火を落としてそのまま放置。



豚を煮込んでる間にちまちまと前菜を用意。


前菜が出来たのが2時半頃でしたがもうどうせだからと一人宴会をスタート。




野菜多めの前菜の盛り合わせ

*野菜多めの前菜の盛り合わせ

一番手前から

固めに茹でたブロッコリーがあったので、安物の生ハムを刻んで、レモン汁、塩コショウオリーブオイルで和えました。

冷凍庫に正月用に買うた安いスモークサーモンの切り落としがあったんでそいつを解凍。

スライスオニオンは何回か水を変えて辛味抜きをして、サーモンと和えて塩コショウ、レモンオリーブオイルで味付け。

ブロッコリーと味付けは同じやけどサーモンと生ハムのおかげで風味が違っててちゃんと別物になりました。

サーモンの奥は洋風のポテサラ。

芽が出てちょっとシワの寄ったジャガイモがあったので、4つすべてを皮剥いて半分にカット。

塩を加えた水からしばらく茹でて、串が通ったら水を捨てて粉ふきいもに。

ポテトを粗く潰したとこに、オリーブのアンチョビ詰めを刻んだモノ、サーモン用に辛味を抜いたオニオンスライスを刻んだモノ、冷凍の生パセリ、茹でて刻んだエビを混ぜました。

味付けは塩コショウとレモン、オリーブオイルとこれまた他の2つと同じ。

でもこれもちゃんと別物になってましたよ。(^_^;)

一番奥は菜の花の茹でたヤツをニンニクと鷹の爪とでペペロンチーノ風に。




パッションフルーツリキュールのスパークリングワイン割り

*パッションフルーツのリキュール「パッソア」のスパークリングワイン割り

宴会ってことで安い泡を開けたんですが、最初の一杯はパッソアを加えてやりました。

パッソアって買うたんは初めてやと思いますが、リキュールにしちゃ甘みが強くないんで気に入りました。

こうやって泡で割っても十分食事と合いましたわ。



豚スネ肉の白ワイン煮込み

*ぶたすね肉の白ワイン煮込み

前菜をある程度食べたところで、豚の煮込みをテーブルへ。

キャベツはくたくた、すね肉もホロッと崩れくらいに柔らかくなってました。

豚には途中から粒マスタードを添えて食べたりも。

写真はないけど、この前の宴会でもうたチーズベーグルを冷凍してあったやつも出して食べました。

泡はサクッと空いて、後半は箱ワインなんかも少々行っときました。


前菜とメインとパンだけですが、なかなか満足感のある宴会が出来ました。



*朝の体重:59.30kg。(うーん、さっぱり減らんのぉ。)

*今月の休肝日:7日(今日は酒抜かんとなぁ。)
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2024年02月05日

第8回坂越のカキをアホほど買うて家宴会

先月下旬に久しぶりに開催したカキ宴会の模様をご紹介します。

前回やったのはコロナ禍の直前の2020年3月8日やったんで4年ぶりになります。

これまで5〜6回はやってたかと思いましたが、自分のブログの記事を検索したら前回が7回目なんで今回で8回目になると判明。

いつのまにかけっこうな回数になってたんですねぇ。それに初回のカキ宴会からはもう10年になるんですよねぇ。

今回の参加者はmyblackmamaさん、ishさんこばやしさん、LAKSAさん、だいこんさん、*あきこ*さん、神戸に住むツレのM、私の8人でした。



カキ宴会をやったのは1月27日の土曜日。

カキは当日に赤穂市の坂越にある「功結水産」まで私が車で買い出しに行くことになってて牡蠣は事前に予約してありました。

予定では7時半にでも家を出れば余裕やろうと思ってたんですが、早めに目が覚めたこともあって7時に家を出発。

サービスエリアでゆっくりうどんでも食べて時間調整したらええかなんて思ってました。

ところが中国道に入ると西宮北SAの先で事故があって車両火災になってました。

そのおかげで事故渋滞になってて、最初は渋滞を抜けるまで45分程度の予想やったのがどんどん伸びて最終的にこの渋滞で1時間半以上ロス。

カキの仕入れ先である功結水産に着いたのは結局11時になりました。

今まで坂越ではカキ宴会以外でもなんべんも牡蠣を買うてるんですが、この日現地に着くと他の業者は店を閉めてて営業してるのは功結水産だけでした。

そのせいなんかは分かりませんが、店の前にはけっこうな列が出来てました。

並んでる人には悪いけどこっちは予約してたんですぐ店の人に声を掛けて商品を受け取りました。

昔と較べると少しずつ値段が上がってて、今年は殻付きの牡蠣が1kg1100円、剥き身のなかでもいわゆるB級品の“ハネ”と呼ばれるヤツが1kg2500円でした。

仕入れたのは殻付きが3kgに剥き身が3kg。

買うてすぐ現場から参加者の皆さんに連絡して1時スタートの予定を30分遅らせて貰いました。

帰りは混むことも無くスムーズに走れてほぼ2時間で家に到着。

往復でほぼ300km走って、渋滞に1時間半以上巻き込まれたんで帰った時点でちょっと疲れてましたわ。




家に帰って大急ぎで宴会準備

*家に帰って大急ぎで宴会準備

居間は前日に掃除してテーブルをのけて宴会モードにしてありました。

帰ってからグラス類を出して、箸や箸置きをセットして調味料類も並べました。


赤穂市坂越の「功結水産」の殻付き牡蛎3kg

*功結水産の殻付き牡蛎3kg

店では牡蛎をバケツに入れてそれごと大きな袋に入れて渡してくれたんで、それをそのままテーブルへ。

牡蛎剥きナイフ3本に軍手も用意。


坂越の功結水産の剥き牡蠣3kg

*剥きガキ3kg

正直言うて殻付き3kgなんて量的には大したことないんですが、この剥き身3kgは圧巻ですねぇ。

ほとんど水の入ってないチューブにたっぷり入ってるんで一般人が買う量やないです。

まぁここまでアホほど買うからこそわざわざ当日の朝っぱらから現地まで行く意味があるってもんです。

これだけあると宴会しながら色んな料理に出来るから楽しいんですよねぇ。



参加者の方は2時頃からぼつぼつ到着されて、一人目が着いた時から即飲みはスタート。

カキの方はある程度人数が揃ってからってことにして最初は持って来てもうたアテなんかでのんびりと。

皆さんにはなんぞアテを持って来て欲しいとお願いしてたんでまずはそちらからご紹介しましょう。




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*だいこさんの燻製とLAKSAさんのパンなど

だいこさん作の豚肉の肩ロース?とタン、レバーの燻製。

他にベーコンの塊も作ってくれてはりました。

まずLAKSAさんのパンをカット。ishさんもパンを持って来てくれてはりました。

LAKSAさんはじょーとーなチーズも買うて来てくれてました。



だいこんさんの鯖ペースト

*だいこんさん作の鯖ペースト

チーズやこんなペーストがあるとパンが進みますわねぇ。

でも、まだ本番の牡蛎の前やから”食べ過ぎんといて下さいよぉ〜”なんて言うてました。


プロレベルのこばやしさんのビーフシチュー

*こばやしさん作のプロレベルなビーフシチュー

ご自宅でクリスマス用に作りはった一部を持って来てくれはりました。

何回も食べさせてもうてるけど、その辺の洋食屋より旨いんちゃうかってレベルですわ。

これもついついパンが欲しくなりますねぇ。

ちなみに酒の方は最初は缶ビールで乾杯しましたが、その後は皆さんの希望に応じてスパークリングワインだの赤ワインだのジントニックだのと色々ちゃんぽんで。

写真を撮り忘れましたが、*あきこ*さんが大根とスジ肉の煮物や大阪ハラールレストランのビリヤニなどを神戸に住むツレのMが一升瓶の日本酒「大七」なんかを持って来てくれました。



私が用意した野菜系のアテ

*私が用意した野菜系のアテ

写真は当日撮り忘れたんで、翌日に実家の親に食べさせた時のもんです。

ミニトマトはめんつゆをベースに酢と梅肉、たっぷりの刻んだ大葉を加えた浸け地に湯むきして浸けてやりました。

トマトの隣は乾燥大豆”秘伝ハッピー豆”を一晩水に浸けて戻してから茹でてて白だしに浸けたもの。

その隣は若ごぼうの煮物ですが、毎回のようにかき宴会で出してる気がします。

たいてい宴会をやるのが3月ごろでその頃に八尾産の若ごぼうが出回るからついつい季節モノとして出してしまうんですよねぇ。

でも、今年は1月の開催やったから当初は作る気なかったんですよねぇ。

若ごぼうって普通1月にはその辺のスーパーには並ばず、割烹なんかで”ハシリ”のヤツが出るくらいやと思うんです。

その時期のヤツはたいてい長崎産やと思うんですが、今年はなぜか宴会の数日前に近所のスーパーで地元の八尾産が並んでたんです。

地物が手に入るならってことで今回も出すことになったんですが、こんな早く出回ったんは暖冬やからなんですかねぇ・・・。

トマトの奥にあるのはセロリをワインビネガー、ハニー、粒マスタードなんかでマリネしたもんです。

その隣は小松菜のナムル。箸休めにでもなればと野菜モノばかり仕込んでみました。




ぶっちゃここまでの料理だけで持ち寄りパーティーとして成立しそうな量と質でした。(^_^;)





参加者がほぼ揃ったあたりで牡蛎に手を付けることに。




牡蛎の最初は殻付きを生で

*まずは殻付き牡蛎を生で

B級品の”ハネ”でも生食用なんですが、せっかくなんで殻付きをまずは生で行っときました。

何人かの方にカキ開けをお願いしましたが、宴会のたびにやってるからだいぶ皆さん殻開けに慣れたんじゃないでしょうか。

店の人に寄ると今年は暖冬のせいでこの時期になってもカキがかなり小粒やとのことでした。

確かにちょっと小ぶりですがこばやしさんなんかはナマで食べるならあんまり大きくない方が好みやって言うてはりましたね。

新鮮やからまったくクセとか臭みみたいなもんはなく、なかなかのもんでした。

食べ方としては、ポン酢、レモン、ケチャップ、アイラウイスキーのボウモア掛けなどを用意してました。

自然な海水の塩気があるんでポン酢は使わず。

私はレモンとケチャップで食べるのが好みなんでそれで食べましたが、レモンだけでも十分でした。

初めてやった牡蛎の中華風蒸し物

*初めてやった牡蛎の中華風蒸し物

剥き身を皿に盛って、上から紹興酒を少々足らして、刻んだニンニクと鷹の爪を散らして電子レンジのヘルシオで蒸しました。

蒸し上がってから醤油、ごま油を上から掛けました。

今回初めての食べ方でしたがなかなかええ風味で美味かったですわ。


こばやしさんが作ってくれた神戸元町別館牡丹園式「煎生蠔」(広東風牡蠣のお好み焼)

*こばやしさんが作ってくれた神戸元町別館牡丹園式「煎生蠔」(広東風牡蠣のお好み焼)

うちのカキ宴会で外せん定番となってるかきのお好み焼き。

毎回こばやしさんが調理を担当してくれるんですが、今回はあまから手帖に出てた正式なレシピでやってくれました。

別館牡丹園のレシピやからって言う訳ではないですが、やっぱりこれは宴会に欠かせんカキ料理ですねぇ。

myblackmamaさんお得意のカキフライを料理中

*myblackmamaさんがお得意のカキフライを作成中

そもそもこのアホな宴会をやるきっかけがmyblackmamaさんが”うまいカキフライを食べさせたるー!!”って発言やったんですよねぇ。

カキに小麦粉をまぶすのにわざわざハケを買うて来てくれはるほどの力のいれようでした。

タルタルソースも自家製の作って持って来てくれはりましたし。


出来たてのカキフライはやっぱり絶品

*揚げたてのカキフライはやっぱり絶品

揚げ職人myblackmamaさんのおかげでめっちゃ美味いカキフライが食べられました。

冷めても美味いって言うてお土産に持って帰る人もいてるほどでしたわ。


台所のカウンターで立ち飲み中

*台所のカウンターで立ち飲み中

何人かはこんな風に台所のカウンターで立ち飲みしてました。

この写真に殻付き牡蛎が写ってますが、これ蒸しガキでしたかねぇ。

翌日余った殻付き牡蛎で親に蒸しガキを食べさせたんは確かなんですが宴会でやったんでしたっけねぇ・・・。


myblackmamaさん作の上品なかきご飯

*最後はmyblackmamaさん作の上品なかきご飯

前日に家で試作までしてくれはったそうで割烹で出来てきそうな上品な仕上がりでした。

これも大好評で残った分はお土産にしてはる人がいましたわ。


今回のカキ料理は以上です。

これ以外にカキとベーコンと菊菜の炒め物、カキのグラタン、カキの春巻き、エビチリならぬカキチリなんかも出来るように材料を買うてました。

途中昼寝たりする人もあったりのんびりした宴会やから無理に予定通りのもんを全部作らんでもええやろうって流れでしたわ。



2時頃からさみだれ式に始まった宴会が終わったのは10時前でした。

今回は1ケース以上冷やしてた缶ビールが途中でなくなったのが会場提供したもんとしちゃ不覚でしたね。

8人の宴会やったんで洗い物を減らすために取り皿は紙皿で許して貰いました。

それでも宴会後の洗い物はかなりの量で最初どこから手ぇつけてええか分からんほどでした。

色んな料理をしたから鍋やフライパンもいっぱい出てて場所もないし。



2時間くらい掛かって最後にグラスを洗って片付け完了

*最後のグラスを洗って片付け完了

宴会の片付けには結局2時間ほど掛かって、終わったら12時頃でしたわ。

朝7時の買い出しからの長丁場でしたが、それなりに皆さんにも楽しんで貰えたようで久しぶりにやった甲斐がありましたねぇ。

ちなみに今回は残った牡蛎は全て皆さんにあげてしまわずに、自分用にある程度キープさせて貰いました。

というのも、今回も実際のカキ料理は一切れ二切れ食べたくらいであんまり食べてなかったんですよねぇ。

前の宴会でカキをみんな持って帰ってもうたら、翌日にカキをあんまり食べてないのに気づいてちょっとガッカリしたんで今回はある程度貰いました。

そのおかげで翌日に実家の親らを呼んで残り物とでもう一回宴会出来て、私もカキをちゃんと食べた気になれました。




*foodish:雑食記:第8回アホほどカキを食べる宴会(前編)

*foodish:雑食記:第8回アホほどカキを食べる宴会(後編)




*朝の体重:59.00kg。(外食したらきっちりデブってもた。)

*今月の休肝日:2日(今日は酒抜くぞ。)


<同日追記>

今回の宴会では皆さんに2000円ずつ参加費?を頂きました。(次回のためにメモ)

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2023年12月25日

実家の親を招いて「丸鶏鍋」

昨日ちょろっと上げた丸鶏の続きです。

昨日は実家のオカンからホームセンターまで運転手をしてくれって連絡が入りました。

年末に向かってなにかと用事が出そうなんで連絡が入った直後に出かけることに。

オカンは買い物のあとマンションに落として、私は近所のスーパーへ。

肉売り場に生の丸鳥が1匹だけ残ってたんでそれを買うて家へ。

昼メシのあと、さっそく仕込みを開始。

にんにく、生姜、干し椎茸、干し昆布、クコの実、白ネギの青いとこなんかを腹に詰めて爪楊枝で穴を閉じました。

スープの方にも香味野菜やローレル、白ネギの青いとこを放り込み、椎茸のもどし汁、日本酒をたっぷりと。

3〜40分加熱してから保温鍋の外鍋にセットして2時間ちょっと保温調理。

最後30分ののところで大根の乱切りを加えて再加熱してやりました。

一人で食べるのは多いと思ったんで実家の両親を呼んで一緒に食べることに。





実家の親を招いて丸鶏鍋など

*実家の親を招いて丸鶏鍋など

出来上がった丸鶏は出来るだけ崩さないように土鍋へ。

まわりに乱切りの大根と切ったばかりの白菜をたっぷり入れて、スープを注いでことこと。

鶏全体に軽く塩をしてましたがそれ以外は味付けせず、各自が取り分けた小鉢のなかで好きな塩加減で味付け。

鶏は箸でホロホロっと崩れくらい柔らかでなかなか美味かったですわ。

鍋だけじゃさびしいで酒徒氏の家中華の本から豚と春雨の炒め煮を作りました。

右下は実家のオカンが作った穴子と豆腐とネギの煮物。

この前親父と行った日生で買うた穴子を使ってましたがええ加減に出来てましたわ。


生の丸鶏は1200円くらいで、一人で食べる時はちょっと贅沢かと思いましたが、3人でたっぷり食べたんで非常に値打ちがありましたわ。



この鍋はそんなに食べ過ぎた意識なかったんですが、今朝は体重がえらいことになってました。(>_<)



*朝の体重:59.50kg。

*今月の休肝日:7日



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2023年12月23日

青春18きっぷ旅がポシャって朝から家宴会

昨日は予定では青春18きっぷを使って金沢に向かうことになってました。

そして今日は金沢から福井に移動して洋食屋の「トミー」でセコガニのクリームコロッケなどを楽しむことになってたんです。

前日からの金沢行きに参加するのはishさんとだいこんさんと私の3人ででした。

何日も前からこの冬最強の寒波が来るってなことを天気予報で言うてて、前日には念のため金沢はなしにして福井に泊まることに変更。

昨日の朝は5時半に起きて、電車内で朝メシに食おうとおにぎらずを作って、長袖のシャツにパッチ、ウールのとっくりシャツ、買うたばかりのウールのシャツ、薄手のジャンバーに厚手のジャンバーを重ね着、靴下も厚手のヒートテックを履いて準備万端。

ところがだいこんさんから連絡が入って5時ごろのJRの発表で滋賀県の北の方で電車が止まってるとか。

敦賀より北に向かう電車があるのかないのかも分からず、ishさんとも話し合った結果急遽中止することに。


(ishさんは寝坊してはったようなですが)どうせ出かけるつもりで早い時間に起きたんで朝からウチで飲もうってことに。



9時過ぎにはishさん、9時半過ぎにはだいこんさんがウチに着いて朝宴会をスタート。




旅行がポシャって朝から家宴会

*前半は持ち寄ったアテで朝飲み

左上はishさんが買うて来てくれたレコルトのパン。しっかり酒が進むパンでしたわ。

右上はだいこさん作の鰆?のきずし、左中段もだいこんさん作で鶏そぼろと蕪の煮物、左下もだいこんさん作の低温調理した豚バラブロック。

右中段は前日親父と出かけた日生の帰りに坂越で買うた生ガキ。

私は一部もうて前日に食べ切ったんですが、旅行を中止して家飲みするって言うたら実家で残って多分をくれたんです。

塩水で洗うて、キッチンペーパーで水気をふき取って片栗粉をまぶしてからバター焼きにしました。

右下の焼きアナゴは前日に日生で買うたやつ。正月のあてにしようと冷凍してましたが解凍して温めてお出ししました

あと、うちにあった冷凍のいくらをめんつゆべーすの浸け地にぶちこんで解凍したもんもお出ししました。


前半が終わって1時半頃やったでしょうか。

だいこんさんに続いてishさんも昼寝に入ったんで、私は出来る洗い物を済ませました。

その後、こたつで本読み出したら私も眠くなって1時間くらい気持ちよく昼寝してましたわ。




その後3人とも目が覚めたところで後半戦は鍋。


残念会の後半はあんこう鍋

*残念会の後半戦はあんこう鍋

私がふるさと納税で取り寄せてあったアンコウ鍋のセットを解凍して使いました。

あんこうの肝を溶かし込んだ味噌がついてて、規定通りの水で薄めたんですがそのままでは塩辛かったんでさらに薄めてやりました。

けっこうたっぷりあんこうの身がはいってて3人で食べてもしっかり量がありましたわ。

あてはあらかた食べてしまってたけど、まだ残ってたishさんのパンをまたカットして鍋とパンという不思議な組み合わせに。

鍋の最後は冷凍うどんを1玉ずつ2回入れて締めに。


解散したのが10時過ぎやったんで朝から12時間くらい宴会やったことになりますね。

旅行がポシャッたんは残念でしたが、寒い地域に寒波の中行かんで済んだんは良かったですわ。

旅行の代わりにたっぷり家で飲み食いできましたしね。


*朝の体重:58.40kg。

*今月の休肝日:7日





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2023年12月14日

家宴会で鉄板焼き屋ごっこ

知り合いのSさんが神戸出張でウチに泊まった時の家宴会の様子をご紹介します。

Sさんの神戸出張は12月6〜8日で当初は毎日送り迎えを頼まれてました。

それがかなりギリギリになって6日の夜の迎えだけでええから7日に家宴会をやろうってことに。

5日くらいから食材を買うたりして仕込みの準備をスタート。

6日は朝から本格的に仕込みやって、7日も朝から海鮮類を買い出しに行ったり仕込みをやったり。


7日の5時半頃から家飲みをスタートとするってことで用意をしてました。

今回の宴会はSさんの希望で”鉄板焼き屋ごっこ”をネタにやることに。




前菜と鉄板焼き屋ごっこの前半

*前菜と鉄板焼き屋ごっこの前半

鍋をやる時でもアテの小鉢類がないと嫌がるSさんなんでツマミも用意。


実家からおすそ分けでもうたいくらはめんつゆをベースに少し醤油を加えて味を整えた浸け地で醤油漬けに。

大根おろしと細く刻んだ柚子の皮をあしらいました。

肉は桜井の「肉のカワイ」で買うた特製のローストビーフ

サラダとして春キャベツとニンジンのコールスロー。

ニンジンは刻んでから電子レンジでチン、キャベツは刻んで塩をまぶしてから水洗いして強く絞りました。

マヨネーズと塩コショウに隠し味として練乳を加えてまろやかにしてみました。

箸休め的なものとしてカブラをワインビネガーに塩と砂糖を加えて隠し味にライチリキュールで風味付け。

蕪の葉っぱは刻んで昆布と鷹の爪の輪切りと塩漬けに。



鉄板焼きの最初は海鮮焼きで行ってみました。

海老は手元にあった冷凍のヤツでイカは安い解凍モノ、貝柱は刺し身用のヤツを当日に仕入れました。

最初なんでサラダ油に塩コショウだけでシンプルに。

レモン、ライム、柚子をカットして用意しておいてその辺は各自が好きにかけるようにしました。

鉄板の掃除用にもやしを買うてあったんですが、無駄に腹が膨らむって言われたんでパス。

アスパラとニンジンの豚肉巻きを焼いたんですが、鉄板がちょっと汚れてるのはご勘弁を。

これはケチャップとソースを絡めて良かったんですが、案の定Sさんの希望はシンプルな塩コショウでした。

続く牡蛎の炒めものは、チューブ1本全部は多いので半分だけ。

あらかじめ作っておいたガーリックオイルで炒めて最後に菊菜(春菊)をたっぷりと。



鉄板焼き屋ごっこの後半

*鉄板焼き屋ごっこの後半

子芋とこんにゃくは前日に2種類のダシで味を変えて炊きました。

子芋は昆布とかつお節だけのダシパックを使い気持ち味をはっきりめに付けました。

こんにゃくはフォークでメッタ刺しにしてから表面に縦横に細かい切目を入れてからたっぷりのお湯で下ゆで。

ダシはカツオや昆布以外にしいたけや雑節も入ったダシパックで。

こちらは甘味を控えてで濃い口できりっとした味付けに。

それぞれ1個ずつを鉄板で焼いてから出すつもりでしたが、Sさんの希望でそのまま炊き合わせとして出しました。

続いて固めに下茹でしておいたユリネと豚テキ用の豚の脂身の多い端っこを刻んだものを炒めました。

ズッキーニは輪切りにして、塩とカレー粉バージョンと、トマトソースとチーズで焼くやつの2種類で。

そしてメインはコストコで買うて冷凍してあったラムの骨付き肉。

こいつは鉄板じゃサイドの部分が焼けにくいと思ったんでヘルシオで焼きました。

最後は〆として出した手羽元と大根のスープ。

寒かったら最初に出そうかと思ったけど部屋の中も外も寒くなかったので最後に回しました。




宴会当日に食べたのは以上ですが、メニューとしてはもっと色々用意してました。





残り物はSさんが帰ってから一人で処理。




本番で出せなかった鉄板焼き屋の残りのネタ

*本番で出せなかった鉄板焼きの残りのネタ

まず子芋とこんにゃくの炊いたヤツを予定通り鉄板で焼きました。

こんにゃくの表面が焼いてちょっとゴワっとした感じや子芋の表面の香ばしさが良かったですわ。

小さな厚揚げは各面を焼いて、最近作った自家製のニンニク辛味噌を添えて食べました。

下茹でしておいたジャガイモはまず裏表を焼いてから、チーズの上に乗せてチーズがカリッとするまで焼きました。

下茹でしてあったほうれん草は冷凍のコーンと一緒にバター焼きに。

最後にもやし1袋は鉄板焼き用ではなかったけど残ってた鴨肉と炒めました。



鉄板焼きとして食べたのは以上になりますが、他にも鱈を軽く塩をして締めておいたヤツは焼いてからニョクマム(魚醤)にニンニクと唐辛子を漬けたタレを乗せてライムを絞って食べる予定でした。

ユリネと炒めた豚テキ用の豚のメイン部分は棒状にカットしてから焼いてレタス菜に巻いて食べてもらう段取りでした。

鶏もも肉はジェノヴェーゼソースと絡めて焼く予定でした。

あとどこかのタイミングでしめじ、えのき、エリンギの3種類でキノコ炒め、足らんかったら長芋の磯辺焼きなんかも頭の隅に置いてました

かなり手間かけて仕込みしたんで色々用意してましたが、2人ではさすがに全部は無理でしたね。

一応、お客さんにも満足はしてもらたんじゃないかと思っております。


ちなみに生のまま残った鱈、牡蛎、鶏、豚肉は翌日の昼に寄せ鍋をやって食べてやりました。


*朝の体重:58.40kg。(かなりひもじい思いしたのにわずかしか減らず。)

*今月の休肝日:5日(昨日は酒抜いたけど、今日も抜いた方がええねんなぁ・・・。)

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2023年07月08日

たっぷりのハモとフグで家宴会

この前の家宴会で食べたもんを簡単に上げておきます。

6月27日の火曜日は宿をチェックアウト後知り合いのSさんの両親と嵐山をさらっと散歩しました。

車イスが一台しかなかったこともあってSさんは車で仕事。

Sさんのお父ちゃんを車イスに乗せて私が押して出かけました。

車イスで移動した時間はそんなに長くないんですが、この日は朝からけっこう暑くて疲れてしまいました。


その後、しばらく地道を走ってから大阪へ移動して生野の活魚屋「大昌」で買い出し。

その後、Sさんのご両親をうちのマンションのゲストルームに入ってもうて一旦家で休憩。


この時点までで色々用事があってかなり疲れてたんでとりあえず酒を入れました。


しばらく休んでやっと動けるようになったんで家宴会の仕込みをスタート。




生野の大昌でたっぷり仕入れ

*生野の大昌でたっぷり仕入れ

ええ時期やったんでメインは鱧にして、落とし用とハモ鍋用に合計4匹も買うたりました。

それでも2パック1800円のセットを2つ買うたんで、そのへんのスーパーよりははるかに安くつきました。

それ以外に刺し身用の穴子を見かけたんで私が食べたくてカゴへ。

Sさんのご両親がふぐも食べたいってことやったんで、季節ハズレな気もしましたがほどほどのサイズのヤツを一匹。

他に貝類やらベビーコーンやら思いつくものを買いまくったらお会計は2万円弱でしたが4人分やと思えば安いものです。

実際は買うた当日だけでなくその後2〜3日かけて食べたんでかなりの値打ちでしたわ。



飲みながら休憩する前に、うちにある一番デカイフライパンに水を入れて昆布とダシパックを3つほどほりこんでおきました。

仕込みをスタートしたらまずは大昌で買うた鱧の荒をヘルシオで焼いてやりました。

今までも大昌で荒を買うてましたが生のまま出汁にぶち込んでたのを一手間プラス。

ダシパックは規定の水の量より少なめでしたが、たっぷりの荒を入れたんで鍋を食べ出す前からええ味の出た出汁になりましたわ。

淡路島の沼島の鱧で有名な宿の出汁は甘味がきつ過ぎるんですが、自分好みに出きたんも家宴会の良さでしたね。

アラを焼いてから出汁をとるってのはこれからも余裕があったらぜひやろうと思いましたね。




簡単な料理で家宴会

*簡単な料理で家宴会

宴会のスタートは大昌で買うたトリガイと赤貝、フグ皮でスタート。

今回はSさんのご両親が来てるから少々の贅沢はええやろうって思ってたんですが、トリガイと赤貝は両方とも韓国産で。

国産もあったんですが、量がかなり少なくて値段がえらい高かったんですよねぇ・・・。(^ ^;)


続いて穴子の刺し身を出したんですが、こいつは噛みしめるとええ歯ごたえと脂の乗ったうまさがあって当たりでしたわ。

そして関西の夏の定番である鱧ちり(鱧の落とし)を。

梅肉ダレは、梅干しを叩いて煮切った味醂と日本酒の甘味と酢を加えながら自作しました。

酢味噌の方はSさんと私が好きじゃないので冷蔵庫にあった小さなパックのやつでさぼらせてもらいました。

右下はてっさなんですが、いつもぶつ切りやって言われる分厚いのしか引けてなかったけど、今回は少しだけ向上したかな。

これを食べるポン酢はいきつけの割烹「希翔」の手作りのヤツをちゃんと使ってもらいました。


この後、メインの鱧鍋に行ったんですがそちらは写真はなし。

具としては新タマネギをたっぷりと豆腐、えのき、彩りに水菜程度入れて、鱧の身をたっぷり食べるよう皆さんにおすすめしました。



ハモ鍋のしめには細目の乾麺のうどんでも茹でようかと思ってましたがみんな腹いっぱいになったんでなしに。



その代わり出汁はちゃんとおいておいて翌日の朝ご飯に。




朝ご飯はハモ鍋の出汁でうどんとカレーうどん

*朝ご飯にハモ鍋の出汁でうどんとカレーうどん

Sさんとそのお父ちゃんがハモだしうどん、お母ちゃんと私がカレーうどん。

まだ生のハモがけっこう残ってたからさっと火を入れてたっぷりうどんに乗せました。

調理中に味見しましたが、ええだしが出ててめちゃくちゃ美味かったですわ。

カレーうどんはSさんに出す定番ですが食べたお母ちゃんも喜んでくれたんでホッとしましたわ。



家宴会とはいえ、料理らしい料理はなんも出来ずですが素材ありきで楽しんでは貰えたようで良かったですわ。
 *ほんまにエネルギーなかったんでこれぐらいが限界でした。(>_<)





*朝の体重:57.85kg。(なんとか目標クリア。)

*今月の休肝日:1日(今日は絶対酒抜かんとあかんなぁ。)

 
 
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2023年03月07日

八尾の若ごぼうなんかで家宴会

熱海に住む飲み実食い仲間のSさんと土曜日から京都に2泊して来ました。

昨日は自宅に帰って夜は家宴会をやったんでそん時の料理をご紹介します。

京都のからの帰り道に農協の産直に寄って野菜をいくつか買いました。

さらに地元に戻って他の食材も仕入れて、Sさんが仕事してる間に私は宴会料理の仕込みを。

Sさんの電話会議が6時半に終わったら即飲み食いスタート出来るように段取りしました。




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*野菜モノ3種類でスタート

まずは春野菜としてSさんも私も大好きな八尾の地元産”若ごぼう”。

最近は出汁パックでダシを引くことが多いんですが、今回はちゃんと昆布とかつお節で引きました。

しばらくかつお節を使って無くて古くなってると思ったんで使い切ることにしてめっちゃ濃い出汁にしたりました。

出汁に根っこのごぼうっぽいトコをまずいれて味付けしながらしばらく炊きました。

若ごぼうの本体である茎の部分はあんまり煮すぎないように注意して、色が鮮やかなうちに火を止めて若ごぼうと出汁を分けました。

若ごぼうの方はざるのまま団扇を使って急ぎで冷ましてやりました。

出汁はそのまま置いてある程度冷めてから若ごぼうを戻し入れて夕方まで置いて味を含ませました。

一手間かけた甲斐があって茎はシャキシャキでキレイな緑色で仕上がりました。

京都の農産物直売所で買うた菜花と赤いサラダほうれん草はそれぞれ固めに湯がきました。

菜の花の方は出汁で浸け地を用意して、そこに浸け込んで文字通りの”おひたし”にしてやりました。

ほうれん草はホタルイカと一緒に盛りました。

兵庫産のホタルイカは小ぶりで口と目玉、軟骨をとるのがけっこう大変でしたわ。

ホタルイカは付いてた小袋の酢みそと生姜醤油で食べました。

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*かますご

これは近所で割とええ魚を置いてる「サタケ」ってスーパーで買いました。

まだかなりサイズは小さいけど春っぽいからせっかくならSさんに食べて貰おうと。

こんだけ小さいと網で焼くとばらばらになりそうやったからホイルに広げてオーブントースターで温めてやりました。

普段ならショウガ醤油で食べるけど、ホタルイカと味がかぶるから引いたダシの一部で土佐酢を作ってかけました。

あいにくSさんは土佐酢じゃないほうが良かったとのことでしたが・・・。(^_^;)



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*お刺身はカンパチ



冊で買うて食べる直前にカット。

添えた大根のケンは自分でダイコンをかつらむき風にして刻みました。

最近料理を学び直したり、今まで出来んかったことに挑戦したりしてますが、そのきっかけになったのが今回のSさん。

私が新しい料理に挑戦してるとかって説明しても”それなどうでもええ、大事なんはプレゼン(盛り付け)や”って言われたんですよねぇ。

特にお造りをちゃんと盛り付けろって言うんでとりあえず今回は大根の桂剥きを頑張ってみました。

右にあるのはSさんが伊豆で買うて来てくれたイカの塩辛。

以前私も一緒に店に行って買うたんですが、めっちゃ美味いんですよねぇ。

ケミカルのたぐいを全く使ってないそうでスーパーで売ってるような化学調味料まみれのヤツとは別物です。



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*牡蠣ちり

Sさんの希望で牡蛎が食べたいってことでした、事前に塩水で洗ってすぐ料理出来るようにしてありました。

どんな食べ方にするか聞いたら直売所で買うた菊菜とでサッと茹でてポン酢で食べたいと。

さっと昆布だしだけ用意して卓上でかきちりをやりました。

ごく最近食べられるようになった菊菜ですが、直売所で新鮮なヤツが買えたんでなかなか美味かったですわ。



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*シーズンラストに蕪蒸し

ここ何日か春めいてますが、冬の料理の蕪蒸しをやってなかったんでこの日のラストで出しました。

中身の魚はタラにして、事前に軽く塩をしてしばらく寝かしました。

魚だけを器に入れて、まず3分ちょっと蒸してやりました。

そこにすり下ろしたカブラと泡立てた卵白を合わせた物を掛けて10分弱蒸しました。

プレゼンをちゃんとしろって言われてるから、最近買うた抜き型を初めて使こうてニンジンの梅型も添えました。

旅行から帰ってゼロから宴会料理を用意するのはけっこう大変でしたが、なかなかええ感じに仕上がったんで良かったですわ。


野菜多めのメニューやったせいか今朝の体重は全然デブってなくてホッとしました。
 *まぁまだ目標より1kg以上オーバーしたままなんですけどね。(>_<)








*今朝の体重:59.05kg。(旅行前よりデブらんで良かった。)

*今月の休肝日:2日
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2023年01月20日

正月明けに軽く家宴会

6日に少人数で家宴会をした時の飲み食いをアップしておきます。

年明け早々にだいこんさんから6日の午後から半休を取るので飲みませんかー?ってなお誘いがありました。

コロナの感染は収まってないし、正月明けの平日やったんでishさんと3人でこぢんまり飲むことに。

料理についてはishさんからだいこんさんと私に料理のリクエストがありました。

私の方はなんちゃってでよければ作りますよーって軽く答えましたが、だいこんさんへのリクエストはムチャ振りちゃうかと思ったんですがだいこんさんはサクッとオッケーしてはりました。

メインは決まったけどそれ以外はあんまりネタが浮かばず。

宴会まで2日ほどしかなかったんで、あんまり統一感なくてもええかと冷凍庫の在庫やらをひっぱりだして用意することに。




当日は1時過ぎからてけとーに集まることに。






セロリのマリネ

*セロリのマリネ

ishさんがまず到着されて、だいこんさんが来るまで軽くビールでも飲むことに。

とりあえずのアテとして、年末に買うて使ってなかったセロリのマリネを。

スパークリングワインとか飲むかと思ったんで、ワインビネガーにレモンスカッシュの素、月桂樹の葉なんかを加えて洋風にしました。


ishさんが買うて来てくれたチャーシュー

*ishさんが買うて来てくれたチャーシュー

ishさんの家の近所のスーパーのヤツで、かなり美味いんで私も以前買うたことがあります。


だいこんさん作の豚のリエットとエビのペースト

*だいこんさん作の豚のリエットとエビのペースト

ishさんから事前にだいこんさんへムチャ振りで「テリーヌかパテが食べたい」と。

そんなめんどくさそうなんよう振りはるわって思うたんですがだいこんさんは2品も作って来てくれはりました。

ishさんが差し入れてくれたパンと一緒に食べましたがかなり美味かったですねぇ。

だいこんさん曰く、そんなにすごい手間では無いとのことでしたが・・・。

鶏レバーの燻製

*鶏レバーの低温調理燻製

低温調理やからレバーがネットリ柔らかで、そこに燻香が入ってて美味かったです。


生ハムとチーズのトルティーヤ巻き

*生ハムとチーズのトルティーヤ

これは私が用意したモノで、神戸物産の業務スーパーで買うた冷凍のトルティーヤを使いました。

以前、神戸のツレのMがうちでの宴会に差し入れてくれたじょーとーの生ハムとスライスチーズを巻いてみました。



カリカリチャーシュー(澳門焼肉)

*皮付きのカリカリチャーシュー(澳門焼肉、シューヨ)

冷凍庫にだいぶ前に買うた皮付きの豚バラブロックがあったんでそれを使ってカリカリ焼豚を作りました。

皮付きとなると沖縄のラフテーも美味そうやから迷ったんですが、こっちの方が多少泡やワインに合いやすいかと思って。

前日に作ってあったんで、スライスしてからオーブントースターで軽く温めてお出ししました。


スペインオムレツ

*スペインオムレツ

作り置きが出来て楽なんでシンプルなスペインオムレツを作りました。

じゃがいも、タマネギ、ブロッコリーとチーズというシンプルな具で。

スキレットを使ってコンロでザッと火を通してからオーブントースターで焼き上げました。

ケチャップを添えようかと思ったんですが、切らしててびっくり。

まぁ味は付いてたからケチャップはなしでも問題なかったですけどね。



フィデウア

*一応メインの鶏とエビとイカのフィデウア

ishさんからのリクエストです。

最初にフィデウアが食べたいって言うてはって、ほんならスペイン料理屋に行くかと思ったんですが、なんちゃってでもよければ作りますよって言うたらそれでええとのことで家飲みになりました。

冷凍してあったコストコの鶏の丸焼きから取ったガラスープをベースに使い、旨味にはイカゲソをたっぷりと。

ゲソは半量を先にスープに入れて旨味に、残りの半分とエビは後半に上に乗せました。

スープの量がちょっと多めやったんで水気を出来るだけ飛ばそうと、少し長めに火を入れたら底がちょっと焦げてしまいました。

まぁ焦げたとこも苦みが出るほどではなかったんで、ギリギリセーフってことにしときました。


アボカドとカニカマのワサビマヨネーズ和え

*アボカドとカニカマのワサビマヨネーズ和え

アボカドは正月用に買うて食べてなかったヤツで、カニカマも正月向けに高級品があったんで買うて冷凍してありました。

当日に料理してすぐ出せるようにしてたんですが、もうちょっとで出すのを忘れるとこでした。


だいこんさん作の鶏のコンフィ

*だいこんさん作の鶏のコンフィ

これがコース的にはメインディッシュですかね。

真空パックでコンフィにしたヤツを持ち込んでくれたんで、うちで最後に表面に焦げ目だけ付けました。

しっとり柔らかくて売り物みたいでしたわ。

だいこんさんには今回かなり料理して貰いましたねぇ。

2時頃から始まって9時半過ぎまで。人数的には少なかったけどその割りにはしっかり飲んで食べましたわ。


*foodish:雑食記:えて吉さん宅でプチ宴会




*朝の体重:59.65kg。(昨日外食したけど夜は控えたのにまたデブってもた。)

*今月の休肝日:4日(今日は酒抜きやなぁ・・・)

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2022年09月29日

中止のグルコバの代わりに家宴会

先週の金曜日(9/23)にうちの家でやった宴会についてご紹介します。

今回の家宴会は、翌日の24日が本来グルコバの予定だったのに中止になったん残念会みたいなもんでした。

今まで使ってきた阪神の尼崎駅の近所の会場が改装で、今回からJR尼崎のあたりの会場に変わることになってたんです。

主催のこばやしさんがその会場を押さえてしばらくしたら、会場の空調が故障して予約がキャンセルになったとか。

もともとグルコバに参加予定で日を空けてたメンツがおるなら、その日に宴会でもしようかと。

ただ、私が翌日に朝から大事な用事があったんで3連休だったこともあり、前日の23日に変更してもうた上での家飲みとなりました。



今回は特段テーマ(縛り?)は設けず、とりあえずそれぞれがなんぞ料理を持ち寄って昼から飲もうと。

まぁ目玉の料理が決まってもだいたいは緩い持ち寄りってのがいつものパターンなんですけどね。


いつ来てもいつ帰ってもええってノリで、一応スタートを昼の12時ってことにしてたんで私が作る料理はだいたい前日に仕込んでおきました。

当日は朝から家の中を掃除したり宴会の料理がメインで料理の仕込みは最小限でした。




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*今の家で初めて宴会

飲み仲間との宴会は今の部屋に引っ越しして初めてでした。

デカイ座卓は処分したんで、コタツの天板だけ買うて宴会時だけ箱の上に乗せて使う段取りはしてありました。

でも今回の参加者数が私を入れても6名なんで、その天板&箱セットは出さんと行くことに。

割とこぢんまりした宴会場となりました。

ちなみにテーブルの上に紙が2枚ありますが、今回は手元にある酒をリストアップしてドリンクメニューを作ってみたんです。

メニューを眺めたら普段飲まんもんに興味が湧いたりするかと思ったもので。






ではここからはだいたい写真を撮った順に飲み食いの様子を上げていきます。




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*ishさん持ち込みの浪江焼きそばと月餅

最初にうちの家に着きはったんはこばやしさんやったんですが、同じ電車に乗ってはったようで、すぐにishさんも到着。

ishさんはこれ以外にルコルトの美味いパンをいくつも持って来てくれはりました。




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*こばやしさんのかつおの塩たたき

こばやしさんが取り寄せたカツオをうちでカットしてひとつずつ丁寧に塩で味付けて出してくれはりました。

私はもともとそんなにカツオのタタキが得意ではないんですが、これはくさみとかくせがなくて美味かったですわ。



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*生ハムいちぢく

これは私が用意したもんで、2日前に道の駅を巡ったらいちじくが安かったんで買うたんです。

近所のスーパーでは比較的マシやったハモンセラーノの生ハムを買うてこうしてみました。


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**あきこ*さんのおくらのサラダ

続いて到着した*あきこ*さんがまずはこのサラダを出してくれました。

クミン?とかのスパイスが効いたフムスのような和え衣のサラダで面白かったです。


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*ishさんのパンとコンビーフペースト

事前にishさんからパンを持ち込むって聞いたんで、なんぞパンに合うペーストもんを思って仕込みました。

コンビーフばっかりじゃ脂がしつこいんで、細かく切ったエノキ、ししとうのみじんぎり、タマネギのみじん切りなんかで嵩増し。

ニンニク、唐辛子、クミンなんかのスパイスでてけとーに味付けしました。


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*ピーマンの中華風和え物とプチトマトの酢醤油漬け

ピーマンは当日にさっとチンして、醤油、オイスターソース、香辣脆などで味付け。

プチトマトは皮に十字に切り目を入れてから湯むきにして、メンツユに酢を加えてスライスオニオン、刻んだミョウガ、鷹の爪なんかと浸けました。


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*こばやしさん作のカルボナーラ

こばやしさんお手製のパンチェッタを使ってその場で作ってくれました。

麺はリングイネを300g、玉子3個で。

各自が取り皿に取ったら、これまたこばやしさんがプレゼントしてくれたミル付きの粒コショウをたっぷり掛けていただきました。

自分1人でカルボナーラを食べることってほぼないんで、久しぶりやったから嬉しかったですわ。



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*だいこん作のアボカドとキノコのマリネ?

だいこさんと神戸に住むツレのMが1時頃に着いて全員集合。

改めて乾杯して、宴会が本格的にスタートしたんですが、これがだいこんさんの一品目。

瓶にみっちり詰まってるカッコがえらくおされーでしたわ。

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**あきこ*さん作のタイ風エビの炒め物?

エビからハーブ、あしらいのパクチーやスライスオニオンまで持ち込んでくれました。

レモングラスやバイマックルーを使こうてはるんで、タイ料理じゃないかと思うんですが、これは店で金取れるレベルで美味かったですわ。

生のハーブのおかげかすんごい風味が良かったですねぇ。


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*だいこんさん作の中華風煮込み

料理名としては「鹵水(ルースイ、ルーシュイ?)」って言うてはりました。

豚の塊肉に鶏肝、少しだけ鶏モモ肉もあったとか。

見た目はかなり味が濃くみえるんですが、そうでもなく八角なんかのスパイスが効いて旨かったです。

出してくれた時はけっこうたっぷりあったのに人気で私は1〜2切れしか食べられずでした。



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*小芋の唐揚げ

なんか他の料理とぜんぜん合うてないけど、これは私が作りました。

道の駅で小芋を見かけて、なんとなく秋っぽいかなぁと思い作ることに。

小芋は六方剥きにしてから、まず水から茹でて、その後出汁で炊いて冷まして味を含めました。

これを出す直前に軽くチンして温めてから表面に片栗粉を塗して少量の油で表面がカリッとするまで油を掛けながら揚げ焼きに。

今回は小芋のタチがあたりで、ネットリ柔らかでなかなか良かったですわ。



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*ツレのMが持って来てくれたチーズとishさんのパン。

ツレはチーズやらハモンセラーノ生ハムなんかを持って来てくれました。

生ハムは私のと被ったんで出番なく申し訳なかったです。



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*あきこさんのラム肉の炒め物

*あきこ*さんらしいスパイスの効いた旨い羊料理でしたわ。



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*だいこんさんの豚のカレー

マンガロール風のポークカレーとのことでこれは事前に完成させて持ち込んでくれました。

これも美味かったですねぇ。一切れくらいしか食べてないのが残念ですが。


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*ishさん作の浪江焼きそば

冒頭の写真にあったソースと麺のセットを使こうてishさんが作ってくれました。

具は作り方?に従ってか豚バラ少々ともやしだけだったかな。

写真で見て分かるように、言われんかったら焼きそばやのうて、焼きうどんやと思いそうな太めんでした。

焼きそばを食べてると思うと頭が混乱しそうでしたが美味かったです。



最後に出したのが事前にishさんとこばやしさんとしゃべる機会があって、その時にリクエストがあった一品。


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*アヒージョ用に揃えたきのこ

秋やからキノコのアヒージョをやろうって話になってたんです。

道の駅巡りした理由のひとつが珍しいキノコがあればと思ったからなんです。

右上の”花茸”ってのを見つけて珍しいかと買うたんですが、翌日近所のスーパーで買うたひらたけの別名だと判明してがっくり。


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*アヒージョに用意したキノコ

マッシュルーム以外は事前に用意して、マッシュルームだけは食べる直前にサッと洗って出しました。

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*色んなきのこのアヒージョ

コンパクトタイプのカセットコンロを出して、卓上で調理して熱々を分けて食べました。


12時頃から飲み出して、終わったのは9時を過ぎてました。(神戸から家までのバスがなくなったツレは泊まって行くハメに。)



今回私はあんまり料理をせんかって、ちょっと申し訳ないなぁと思ってたんですが、そのおかげで大量の余り物が出ることも無くええ感じでしたわ。

自分の料理をあんまり出さん分、みんなとテーブルで飲み食いもしっかり出来たしでイチ参加者としてもしっかり楽しめて良かったですわ。

持ち寄り宴会とはいいつつ、料理の美味い人らが多いから市販の惣菜なんかじゃなくちゃんとした料理が色々並ぶのもこのメンツの良さですねぇ。

会場がうちの家やから時間を気にせんでええし、安いのばっかりやけど各自の好きな酒を好きなだけ飲めるのも家宴会の良さ。

今の家では初めての宴会でしたが、このくらいの人数で落ち着いた感じでやれるのはええもんやとしみじみ思いましたわ。

どうも年内はグルコバが会場の関係で開けそうにないようなんで、もう一回くらい年内に宴会してもええなぁなんて思いましたわ。



*foodish:雑食記:グルコバ中止で残念宴会






*朝の体重:58.56kg。

*今月の休肝日:9日






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2022年02月01日

親父と家宴会

昨日は実家の親父からの誘いで家飲みをやってました。

まず4時に待ち合わせて近所でええ魚を置いてるスーパー「サタケ」へ。

綺麗な肝付きのウマヅラハゲの刺身があったんでまずそれをカゴへ。

同じ魚売り場にええサイズのサバフグが安くで並んでたんでそいつを使っててっちりをやることに。

さばふぐって昔勤め人をしてた時の同じ職場の人が山口出身で漁師にツテがあったから何度か斡旋してもうたんですよねぇ。

実家にもお裾分けしてたから親父もサバフグのことを覚えてて、そんな魚がスーパーに並んでるのを面白がっててっちりをやろうって言い出したんです。




買い物を終えたら一旦解散して6時からうちの部屋で飲むことに。




6時に親父がうちに来たら鍋の前にあてで軽く飲むことに。

うまづらはぎ、小松菜と油かすの煮物、馬刺し、親父作の辛子レンコンで飲みをスタート。

馬刺しと油かすは親父に協力してもうての冷凍庫の在庫減らしですね。

出刃包丁はもう荷造りしてしもうてたんで、親父の家から出刃を持って来てもうて私が捌きました。

サバフグとトラフグの味の違いって親父や私の味音痴な舌じゃよう分からんなぁなんてこと言いながら安いてっちりを楽しみましたわ。

急に決まって簡単な肴での飲み方でしたが、二人ならこれくらいで十分でしたわ。

*朝の体重:57.50kg弱。(宴会やけどちょっと減ってええ数字。)

*今月の休肝日:0日(先月は8日止まりで終盤連チャンで飲んだから今日は休肝日。)

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2022年01月22日

残念会でぼたん鍋

昨日の家宴会の様子をサクッとご紹介します。

1本前の記事では、九州旅行が中止なって半分に自棄になってとんこつラーメンの替え玉までやってしまいました。

その旅行に一緒に行く予定だったishさん、だいこんさんと3人で残念会をやろうってことで昨日は集まったんです。

普段家で飲み会をやることになったらとりあえず飲み食い仲間に声を掛けるところですが、今はまたコロナの感染が酷くなってるんで3人だけこぢんまりやることに。

事前になにをメインにするか相談してて、この時期やからとりあえず鍋にしようと。

てっちりや鴨鍋も候補に挙がったんですが、ishさんが長らくぼたん鍋を食べてないからそれにしようと。

私の手元に300gちょいのシシ肉があったんですが、さすがにそれじゃ足らんから買いに行かんとあかんかと思ったんですが、だいこんさんのとこにも300gほどあってそれを提供してくれることに。



当日はだいたい1時頃スタートってことにしてありました。

私は朝から宴会の用意をしてたんですが、鍋がメインやとあんまりやることないんですよねぇ。

ishさんとだいこんさんから事前に食べるモンを持ち込んでくれるって聞いてたんで刺し身なんかを買うのも自重。

3人だけやからあんまり用意するとメインのボタン鍋が楽しめませんからねぇ。
 *しばらく前の宴会じゃメインの鶏の丸焼きに行き着かんかったので・・・。

お客さんを迎える側としては料理の用意が少なくてちょっと申し訳ない気ぃもしてましたが。

早々に用意出来て、手持ち無沙汰やから一人で飲み始めようかなんて思いましたが何とか我慢。


1時過ぎにだいこんさんが到着して、ishさんは1時40分頃到着予定でしたが、とりあえず2人で飲みをスタート。

簡単なアテを出してそれを摘まみつつishさんの到着を待ちました。

 って、全然待たんと宴会始めてましたが。(^_^;)





残念会はぼたん鍋メインで

*残念会はぼたん鍋メインで

左上からだいこんさんが持って来てくれた鹿肉のロースト。

表面をさっとフライパンで焼いてから63度で2時間低温調理したそうで、めちゃくちゃキレイな仕上がりでしたねぇ。

奥は私が宴会用に用意した若ごぼうの煮物。

今住んでる八尾って若ごぼうで有名なんですが、まだ時期には早く今回のヤツは長崎産。

ちょくちょく料理屋で旬より早い”走り”の若ごぼうを見かけるんですが、それってたいてい長崎産なんですよねぇ。

若ごぼうって関西でも知らない人がいますが、長崎じゃポピュラーな野菜なんですかねぇ。

ダシパックと残ってたかつお節でだしを引いて真面目には作ったんですが、最後に一つまみ足した塩が余計でちょっと塩気のきつい仕上がりになってしまいました。

もうひとつの小鉢は3日ほど前に自分のおかずとして作ったモノで、ダシパックのだし、干し椎茸と干しエビの戻し汁で白菜をくたくたになるまで蒸し煮にしたものです。

色んな出汁が混じった旨さを白菜で味わうようなもんです。

上段の真ん中は、だいこんさんが持って来てくれた脱水シートで明太子の水分を抜いたものをスライスの大根に乗せたやつです。

明太子のからすみ版みたいなのを目指して脱水してる途中でまだ水分が抜けきってはないですが、食感がちょっとねっとりして面白かったですわ。

右上は私が作ったすじ肉とこんにゃくの煮物です。

私はほかに豚のスペアリブで沖縄のソーキの煮付けっぽいやつを作ったんですが、結果的にそれは出番無しでした。

そして、ishさんが持って来てくれたのが巨大なスモークサーモンの塊。

福井の洋食屋トミーの大将からお土産に貰ったそうで、それを今回持って来てくれたんです。

かなり巨大な鮭の身で皮付きやったんで、皮をどうしたもんかと最初はスライスしてから皮を外したりしてました。

それで写真のヤツは一部が千切れてるんですが、ふと思いついて手で皮を剥いでみたらベロッとキレイに剥がれました。

無理に包丁で皮を引こうとせんで良かったですわ。

最初はサーモンだけを食べてたんですが、レモンと粗挽きコショーを足すとさらに美味くなりました。

その後、ishさんが持って来てくれたルコルトのパン、ノーマルなフランスパンとクルミ入り
のパンをカット。

それにサーモンを乗せて食べたら、サーモンだけよりグッと美味くなりましたわ。

飲み物の方は最初にビールで乾杯して、サーモンを食べるのにスパークリングワインを開けました。

このサーモンは何回かスライスを追加してたっぷり堪能。

泡が途中でなくなって私は追加で箱ワインの白も少し飲んでました。

パンがやたら美味かったんですが、それで満腹になったらいかんので途中で我慢。




そして後半はメインのぼたん鍋へ。

これに合わせて飲み物はだいこんさんが持って来てくれた地酒へ。

ぼたん鍋の汁はどうするか迷ったんですが、手元にあった味噌類でてけとーに作ることに。
 *専用のだしを百貨店かどっかに買いに行こうかとも考えたんです。

ダシパック、昆布、かつお節でかなり濃厚な出汁を引いて、たっぷりの酒を加えてそこに味噌煮込みうどん用の調味済みの味噌と白味噌を加えました。

みそだしの半分ほどであらかじめ大根、にんじん、こんにゃくを煮込んでおきました。

それ以外には白菜、ひらたけ、えのき、舞茸、しめじ、菊菜、木綿豆腐なんかを用意。

ここにだいこんさんが大きな山の芋を持って来てくれて、すり下ろしたヤツを鍋へ。

このやまいもの団子?がみそだしとようおうてめちゃくちゃ美味かったですねぇ。

シシ肉も3人なら十分あって、小分けパックの山椒やミルでおろしたての山椒、一味なんかを加えて食べたんですが非常に美味かったですわ。

最後は半生の讃岐うどんを硬めに湯がいたやつを加えて〆に。

大満足のぼたん鍋でしたねぇ。

1時頃から始めて解散したのは10時頃だったかと。

九州旅行がコロナで中止になったのはほんま残念でしたが、残念会自体はしっかり楽しみましたわ。

流石に今朝の体重は目標オーバーでしたが、それも納得出来る飲み食いでしたねぇ。



*朝の体重:58.30kg。

*今月の休肝日:6日

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2021年10月23日

ぷるみえさんを囲んで久しぶりの家宴会

今月の10日に久しぶりに家宴会をやったんで、その時の様子をご紹介します。

今回の宴会は北海道に住むぷるみえさんが神戸や白浜のパンダを見に来はるのに合わせて開催。

メンバーは、ぷるみえさん、*あきこ*さん、ishさんと私の4人でした。

うちでやると決まってすぐ頭に浮かんだのが神戸のイタリアン「ペルドマーニ」のお持ち帰り用オードブルの盛り合わせでした。

以前コロナ禍で店で飲めない時に一度買うたことあったんですが、かなり満足度が高かったんですよねぇ。

オードブルの調達は神戸に住むishさんにお願いしました。

そして、メインにはちょっと前に会員になったコストコの鶏の丸焼き(ロティサリーチキン)。

皆さんに家まで来てもらうのに買うたもんばっかりってのは申し訳ないなぁと思う部分もあったんですけどね。

ただまぁ私は前日にマンションで説明会をやらんとあかんかったので頭がそのことで一杯やし、時間的にもあまり余裕がなかったんですよねぇ。



マクラはこんなもんにしといて、さっそく食べたモンをご覧頂きましょう。



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*神戸のイタリアン「ペルドマーニ」の前菜の盛り合わせ




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*料理の説明書き

独特の味のある文字ですよねぇ。

ちなみに料理の方は反対側から撮ったんでメニューと配置は上下逆になってます。

5000円なんですが、4人がこれだけでかなり酒が進みましたわ。

1人1000円ちょっととは思えんほどどの料理も値打ちがありましたねぇ。

崩れないように神戸から運んでくれたishさんには大感謝です。



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*マグロのオイル煮

これは私は何日か前にええマグロのすき身を見つけて作ったモンです。

マグロに塩コショーをしてから、月桂樹、冷凍してあったローズマリー、ニンニクとオリーブオイルで煮たモノです。

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*蒸し鶏の明太子マヨネーズ和え

これも私が作ったもんですが、失敗作のアレンジ?です。

電子レンジの蒸し機能を使うと鶏むね肉の蒸し鶏がめちゃくちゃええ感じに出来るんです。

それを皆さんに食べてもらおうと思ったんですが・・・・。



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*みつせ赤どりの胸肉

自分用になら絶対よう買わんジョートーな鶏ですわ。

グラム158円のムネ肉って私には高すぎるけどお客さんやからとはりこんだんです。

かなり身の大きさが小さく厚みも薄かったんが原因やと思いますが、火が通り過ぎて全然大したことない蒸し鶏に仕上がったんです。

そのまま食べてもあんまり美味しくないから、ほぐして明太子とマヨネーズで和えたという次第です。



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*ブルスケッタ

ishさんから事前にキューリとトマトを買うといてって指示があったんで、そのうちの1個をブルスケッタに。


スパークリングワインで乾杯して、前菜をつつきながら色々しゃべってたんですが、ぷるみえさんからは色んなお土産を頂きました。



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*小分けパックに入ったなめ茸とガラスープの素

こんな使い切りパックに入ったなめ茸って初めて見ましたわ。

ガラスープの方はジンギスカンのタレで有名なベル食品やつです。

面白いもんを頂きました。

写真は撮ってないんですが、ぷるみえさんが正露丸のニオイしかせんからだれか飲んで〜ってウイスキーも頂きました。

さっそくストレートで味見をしたんですが、アイラ系のウイスキーとしてごく美味しいモノでしたねぇ。

ishさんが気に入りはったんで持って帰って頂きました。




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*鵡川(むかわ)の「カネダイ大野商店」の本物のししゃも

普通に売ってるシシャモって、厳密にはカペリンとかカラフトシシャモって種類なんですよね。

でもコレはほんまのシシャモなんです。

ishさんがシーズンちゃうかってことでぷるみえさんに頼みはったんです。

まだメスの卵はあんまり入ってないってことでオスの方をこうて来てくれはりました。

オスの方が値段は手頃やってことですが、これ1串で1400円だとか!!



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*フライパンにクッキングペーパーを敷いて焼いたししゃも

一応レモンも用意しましたがまずはなにもなしで。

上品な塩気で、魚自体の風味が良かったですわ。

めっちゃ繊細な味で貴重なモンを食べさせていただきました。

ほんまもんのししゃもなんて、人生で何回目かの贅沢でした。

わざわざ買うて来ていただいたぷるみえさんに大感謝。




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*ぷるみえさんのお土産のチーズ

カットしたとこの写真を撮り忘れたんですが、カマンベールはとろぉ〜っと柔らかくて特に美味かったですねぇ。

ほかにも珍味として干物になっててそのまま食べられる本物のシシャモなんかも頂きました。




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*スペアリブのメキシコ風トマト煮込み

手料理がなんもないのは寂しいで前々日に仕込みました。

パスタを添えてもええかと思ったけど、とてもじゃないけど食べられなかったのパス。


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*マリネしてからオーブン焼き

スペアリブは、フォークで穴を開けてから塩麹、コショウ、タコス用のスパイスミックス、セロリの葉っぱなんかを揉み込んでしばらく置いてマリネ。

それをオーブンで焼いて脂を落としました。

この時点で1つ味見しましたが、スペアリブの焼き物して十分行けてましたわ。

それをトマト、タマネギ、セロリなんかでトマトソースを作った中に入れて保温鍋で3時間ほど置きました。

当日たっぷりめの舞茸をサッと炒めてそれを耐熱ガラスの器に入れて、上からスペアリブの煮込みを盛ってからレンジの温め機能(非電子レンジ)で温めました。



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*あきこさんのカチュンバル(インド風サラダ)

あきこさんは他にシシ肉のカレー、豆カレー、チャパティ、長粒種のご飯を差し入れてくれたんですが、ここまで皆お腹が膨れてしまって食べられず。


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*コストコの鶏の丸焼き

699円っていう信じれん安さでかなり美味かったんでわざわざ朝イチで買いに行ったんですよねぇ。

片道の高速代がこの丸鶏より高かったというのに・・・こいつも出番なし。

宴会で料理が足らんのは許せんけど、今回は全体の量がえらい多すぎました。

ishさんは終電の関係で少し早く、ぷるみえさんと*あきこ*さんはもう少し遅めに帰られました。

6時頃から終電間際まで飲み食いしたんですが、なんか時間的には短かった気がしましたねぇ。

手料理は大して出せませんでしたが、飲み食いとしてはかなり満足度が高かったですわ。





*foodish:雑食記:ぷるみえさん来阪で久々の宴会


*Hokkaidista!:阪和ツアー2021 大阪編





*朝の体重:57.35kg。

*今月の休肝日:6日(今月は月10日の休肝日は諦めてます。)

posted by えて吉 at 15:13| Comment(2) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月26日

家宴会で「鉄板焼き屋さんごっこ」

大阪に遊びに来てくれた飲み仲間のSさんとの家飲みで一番力を入れた時の分をサクサクッとご紹介します。

今回、Sさんは9月18日の金曜日から今日9月26日の土曜日の朝までの滞在でした。

家宴会をするなら初日が一番用意しやすいんで18日の昼から家宴会をやることに決めてました。

とはいえ、12時半頃に伊丹空港に着くフライトで来ることになってたんで、段取り出来る時間は当日少なめでしたけどね。

宴会料理のネタは初めてのモノが尽きてるんですが、今回は料理一つ一つに拘るんじゃなくて「鉄板焼き屋」で食べるみたいに色んなモノを目の前で出来たてで食べて貰うってことにこだわってみました。


家庭でホットプレートを使ってやる焼肉とか鉄板焼きとは出来るだけ違うノリになるように努力しました。


まぁ能書きはおいといて飲み食いの様子に行きましょう。




当日は1時半過ぎには家に帰ったと思いますが、ビールを開けて乾杯だけしたらすぐ最後の段取り。






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*キャベツのピクルスのようなもん

最初の料理が出来るまでの繋ぎと、途中の箸休めとしてたっぷりめに用意してました。

キャベツをメインに、セロリ、赤タマネギなんかに加え、珍しいとこでは青パパイヤも入れました。

数日前にたまたま見つけた青パパイヤを刻んで冷凍してありました。



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*蒸しなすびと明太子のマヨネーズ和え

皮を剥いて電子レンジでチンしたナスビと明太子をマヨネーズで和えました。

とにかく1〜2品くらいはすぐ出せるもんをと用意してありました。


ここからは”串焼きコース(鉄板焼きコース)ごっこ”をスタート。




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*まずはビールと海鮮系でスタート

エビもええサイズのヤツがあれば、腹側に切り込みを入れてクシを打とうかと思ってました。

ただ、ええのがスーパーに並んでなくて家にあった小ぶりなヤツで行ったのでクシはパス。




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*タコはサルサソースで

冷凍してあるトマトソースを解凍して、そこに刻んだししとう、タマネギなんかを加えて軽くチン。

そこに刻んだ生トマトを加えて、唐辛子、チリパウダーなんかを加えたなんちゃってサルサソース。

この日はあんまり天気が良くなかったですが、夏っぽさのあるカラッとした天気ならもっと似合ったかも。


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*貝柱はニョクマム系ソースで

冷蔵庫に作り置きしてる、ニョクマムにニンニクと青唐辛子の刻み、カイエンヌペッパーを加えたタレを掛けました。

生のシャンツァイもあったんで、タレに加えてやりました。

食べる時には生のライムをちょいと搾って。


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*エビはガーリックバターで

前日に用意しといたガーリックオイルにバターを一欠片プラスして炒めました。

えびを炒めたら鉄板をキレイにしようかと思ってましたが、バターソースがもったいないからエノキの薄揚げ巻きをこの上で焼きました。




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*海鮮串の次は野菜系で

海鮮の次に用意してたのは野菜系のクシ。

えのき、ゴーヤー、ズッキーニに串を打ちました。




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*ズッキーニのローズマリー風味

出来るだけ風味の違うモンを出すようにとこれはガーリックもバターも無しの軽い塩とローズマリーで。

ゴーヤーの焼いてるトコの写真は撮り忘れましたが、種やワタ付きのまま輪切りにして塩とカレー粉で。


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*第3弾はちょっと変化球系で

素材に串を打つだけじゃ、面白くないので調理モノを。

小芋はあっさりした出汁で、ただし普段食べるよりも僅かに味を濃いめにして炊きました。

それを出来るだけ高さが揃うようにカットして串を打って焼きました。

コンニャクは半丁?ぐらいの小さなヤツを小芋よりはハッキリした濃いめの味付けで。

この2品はダシパックは使いましたが、前日に仕込み。

コンニャクなんかは表面に斜めに包丁目を入れて、フォークでメッタ刺し。

それをたっぷりのお湯で下茹でしてから炊いてます。




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*厚揚げはキーマカレーで

コンニャクは食べる時に山椒を振りました。

小芋はそのままで、そしてじっくり時間を掛けて焼いた厚揚げにはキーマカレーを。

自分で作って冷凍してあったキーマカレーを添えて食べて貰いました。

シシトウの肉巻きはカラシ醤油で食べました。

写真を撮り忘れましたが、冷凍の枝豆を解凍してさやから出したモノも。

お弁当に使うアルミホイルのカップの中でガーリックオイルと唐辛子でペペロンチーノ風にしました。


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*第4弾はソース味で変化

ここらでちょいと目先を変えようととんぺい焼きを挟んでみました。

豚バラスライス2枚分を玉子1つでくるんで、それを2人でシェア。

味は楽しみつつ一品で腹が膨らみすぎないように。



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*第5弾は焼き鳥屋の気分で

鶏は親鶏を使ってます。塩コショウを軽くしてやいてから、食べる時は柚子胡椒を添えました。

それ以外にプチトマト、ししとう、白ネギの野菜串を用意。

野菜の串はポン酢や塩だけなど各自の好みで。



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*ラストの〆はラム肉のステーキ

ラム肉のステーキはガーリック、唐辛子、クミンのオーソドックスな味付けで。

ここまで4時間かけてゆったりと飲み食いを楽しみました。

最初にビールで乾杯して、すぐにスパークリングワインも開けて、ビールは平行してチェイサー代わりに。

後半は赤ワインも飲んでました。



食べたのは以上ですが、お腹の具合に合わせて他には豚肉の肩ロースをジェノベーゼ風味で食べるのと、牛タンを自家製のネギ塩だれで食べるモノ、焼き肉用の牛肉をおろし醤油と自家製のピリ辛ネギ味噌で食べるって予定がありました。

この3品は解凍せず予定だけしてたんですが、腹がしっかり膨らんだんで出番は無しでした。


料理としては大したことないんですが、事前の準備とかわざわざ串を打つとか、風味を変える、自家製のタレを用意するなどのおもてなしのあたりで頑張ったつもりです。

ゲストのSさんもそれなりに楽しんでくれたように感じました。

なかなか大変でしたが、ほぼ全部の用意が出来てたんで、席を立つ時間が少なくて済んだのも良かったですわ。


 


 
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2020年05月15日

熱海での飲み食いを一気に紹介

この前熱海に滞在してた時の飲み食いをザザッとまとめてアップしておきます。

流れとしては5月2日に大阪から荷物を山盛り車に積んで出発。

昼過ぎには東京に着き、翌日の3日の午前10時頃に東京出発して地道で熱海へ。

夕方には熱海に着いて、夕飯は家で七輪を使って食べました。


では、その翌日の4日の祝日の朝ごはんからアップしていきます。





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*4日と5日に食べたモノ


4日の朝ごはんは小ネタでアップしましたが、大阪から持って行った鴨肉と半生うどん300g、水菜で。

4日の夕方は前日の焼いたモノ(ラムの薄切り、豚ホルモン)が残ってたのでそこに食材を追加してまた七輪。

朝に使った鴨をスライスしたものを追加、地元のスーパーで買うたレバーもタレと塩で。

厚揚げやらエリンギ、竹輪なんかも七輪で。

炭火で焼いた鴨は脂身のところがむちゃくちゃ美味かったですわ。

脇のツマミとしては、うるいのダシ浸し、蕪の即席浅漬け、スナップエンドウ、韓国人の知り合いからSさんが貰うた本場の自家製キムチなど。



5日の朝ごはんは左下のフォー風の麺類。

前日、業務スーパーで安いタイ製の米の麺(センレック?)を見つけたのでそれを使いました。

大阪から親鶏で取ったスープを持って行ってたのでニョクマムなんかで味付けしてエスニックな麺類に。

前日に寄ったスーパーではシャンツァイ(香菜)がかなり立派な束で97円という値段でかなり嬉しかったですわ。


5日は熱海から伊豆半島をドライブ。

走り出して割と早いウチに、集落の中にある一般客向けとは思えない干物屋さんでいくつか冷凍の干物をゲット。

その後下田まで走って、スーパーで食材を買うついでにイワシの押し寿司を買うたんで近所の川沿いのベンチで昼ご飯。

下田からは内陸部を通ったんですが、この日前を通った道の駅は全て駐車場も閉鎖してたんで寄ったのは下田のスーパーでの買い物だけでした。



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*久しぶりの手作り餃子

もともと家で餃子を作るのは好きなんですが、自家製餃子は長らくご無沙汰でした。

私は東京に行く何日も前から中華料理屋の餃子でもええから食べたいと思ってましたし、手作り餃子はここ何ヶ月か食べたいなぁと思ってたんです。

事前のやりとりで別荘で餃子を作ろうって話になってたんで、早めに実行。

Sさんの餃子のレシピは合挽肉を使って野菜はニラのみ。非常に肉々しいのが実家からの伝統だとか。

私の作る餃子も実家で子供の頃から親しんだヤツですが、使う肉は豚のみのひき肉で、野菜をたっぷり入れる作り方です。

白菜とキャベツは細かく刻んで塩をしてから水洗いしてしっかり絞ります。そこに細かく刻んでニラと白ネギを加えます。

この2種類以外に、Sさんが担当したのはエビとタケノコ、シャンツァイなんかを加えたえび餃子。

餃子のタネはこの3種類ですが、皮は大判、レギュラー、ワンタンの皮の3種類を使いました。

Sさんの肉々しい餃子はそのままのヤツと大葉を嚙ませるヤツの2種類。

私が主に包むのを担当したんですが、具を出来るだけみっちり詰めて包む時のヒダは2つだけと指示されてました。

自分のヤツを包む時も時間の節約もあって、かなりミッチリ目に。

ワンタンの皮では両端を綴じない棒餃子タイプにしました。



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*餃子を焼きまくり、食べまくり

ガキの頃から、家で餃子パーティーの時はあんまり他のアテは要らないんですよねぇ。

ただひたすら餃子を食べるって感じが好みなんですが、幸いそこはSさんもそれでええとのこと。

それでも焼く時の並べ方は違いが、私は鍋一面にひたすら詰めて並べて焼くんです。

でも、Sさんは銘々が食べる分を自分の陣地に並べてから焼くって感じ。

ヒトん家なんで、言われた焼き方で。

自分の野菜たっぷりのヤツはもちろん好きですが、肉々しいヤツも新鮮味がありましたわ。

久しぶりに家餃子を堪能して非常に満足しましたわ。




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*6日の晩ごはん

この日も日中は熱海の市街地にあるスーパーと湯河原のスーパーの家電量販店を巡ったりで忙しかったですわ。

冷蔵庫の調子が悪くて食材の買い出しのついでに値段をチェックしつつ候補を絞り込んでました。

夜はまず前日残った餃子をホットプレートで焼くのからスタート。

その後は、私が大阪の西田辺にあるジビエの肉屋さん「山肉デリ」で買うて冷凍でも持って行ったイノシシ肉を焼くことに。

薄めと厚めにカットして七輪で焼いたんですが、鴨に続いてシシ肉もめっちゃ美味かったですわ。

うちから熱海に行った七輪ですが、私だったら炭を熾すのがじゃまくさくてここまで連日よう使わんでしょうねぇ。

Sさんがせっかく食べるなら七輪の方が美味い、火は自分が熾すっていうてくれたおかげで毎日のように七輪を使えました。




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*7日の朝ごはんと昼ご飯

7日の朝ごはんはちゃんと前日からひいてたダシを使ったお味噌汁にSさんが鍋で炊いた炊きたてご飯。

私は目玉焼きにしてシャンツァイを散らして魚醤を掛けていただきました。

この日はGWが明けた平日だったんで、Sさんの在宅勤務が熱海でスタート。

ときおり電話会議なんかも入るんで、私は静かに本を読んだり家事をやったり。

昼ご飯は私が大阪から持っていったホットサンドメーカーを使ってホットサンド。

2つ作って、仕事中のSさんにも差し入れて、私は静かに台所で片付けました。




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*7日の夜はたこ焼きパーティー

東京人のクセに家にたこ焼き器があると。でも10年以上持ってるけど1回も使ってないって言うんで、それを熱海に運んでたこ焼きを食べることに。

大阪からはたこ焼きの粉、紅ショウガ、天かす、かつお節、青のり、ソースなぞ一式を運んで行きました。

熱海でネギとタコにひっくり返すための竹串だけ買えば準備万端。

たこ焼き以外は枝豆にうるいのおひたし、そして私がこれまた冷凍で持って行ってた皮と骨付きマトンを使ったカレー。

たこ焼きのラストはささみがあったからそれを入れて、パクチーを散らしてチーズを乗せたエスニック風に。

ノーマルなたこ焼きももちろん良かったんですが、最後の創作系たこ焼きもかなり美味かったですわ。


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*8日の朝ごはんと昼ご飯

前日に新しい土鍋を下ろすってことで、私が土鍋でお粥を炊いて目止めをしてました。

鍋の説明書には目止めの後のお粥は食べられるってことやったんでそれを残しておいて翌日の朝ごはんに。

Sさんが東京から冷凍で持って来てた身がたっぷり付いた鯛のあらがあったんでそれを入れた雑炊に。

前日の重湯状態のお粥に残ってたごはんを加えたんですが、途中で何度も焦げないように混ぜたんで粒が潰れてしまいました。

とはいえ、鯛のダシがよう出てて、小骨で食べにくいのを除けばめっちゃ美味かったですわ。

昼ご飯は前日と同じようにSさんが仕事しながら食べられるようにホットサンド。

この二日ともホットサンドの焼き具合が非常に良くてご機嫌でしたわ。

結局、ホットサンドメーカーはこのまま熱海に暫定的に置いとくことにしました。

 *別ネタでアップしましたが、違うタイプのヤツが使ってみたかったもので・・・。

置いて行ったホットサンドメーカーは私が帰った直後から向こうで元気に仕事してるそうですわ。(^^)





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*8日の夜は地元の魚をメインに

海沿いの街に行ってるのに、持って行ったモンを食べてたせいで肉々しいのが続きました。

この日は地元のスーパーや魚屋さんで買うた生モノを。

アジはお刺身にカットされたヤツを。その手前のヤツは冊(さく)で買うたんですがなんちゅう魚か忘れてしまいました。

サクの方の魚は量が多かったのでそのまま食べるだけやなくて、新タマネギなんかとシャンツァイ、魚醤でエスニック風に和えたりも。

東京から移動の途中でSさんの横浜の実家に寄った時にもうたという「いいずし(飯寿司)」も食卓に並びました。

コゴミもおひたしに蕪の和え物も。

薄揚げには納豆を詰めて焼きました。

日本酒好きやのに今回の滞在では初めてこの日に日本酒を飲みましたわ。



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*9日の晩ごはんと10日の朝ごはん

9日は朝に熱海を出て東京へ。

2日間在宅勤務を試して、ネット環境がなんとか使えそうってことで、長期滞在すると。

それに合わせて必要な荷物を追加で運ぶために往復。

昼過ぎに受け取る予定だった宅急便が届かず、営業所まで取りに行ったら、銀座の方の用事にギリギリになって大慌て。

宅急便は東京に置いとく予定が、営業所から持って行く時間がなく、銀座の方から熱海に移動する途中で寄るのも時間の無駄やなぁと。

結局、熱海にそのまま運んで今後必要ならまた東京に運ぶことに。

この日の昼ご飯は、大田区で寄ったスーパーの惣菜を摘まんで済ませました。

熱海には割と早めに帰れたので、日中バタバタしましたが、晩ごはんは落ち着いて食べられました。



メインは、大阪から冷凍で持っていったステーキ用のラム肉。

厚めの塊が2つあったんですが、七輪で焼くならと食べやすい大きさにカット。

半分は塩、クミン、コショウ、ニンニクを揉み込み、残りは塩と乾燥ハーブミックスを揉み込み香草焼き風に。

それ以外には惣菜の蒸し鶏とネギの和え物、こごみにお浸し、ピータン豆腐、スペアリブのトマトスープ、蕪の葉っぱの炒め物など。

スペアリブは冷凍で持っていったモノ、蕪の葉っぱは魚醤で炒めたんですが、ここ何年も無かったほど塩辛くなって大失敗。

汁気を絞ってザッと水を掛けてからもう一度絞ったらなんとか食べられましたが、なんでもそこまで失敗したのか自分でも謎でしたわ。



翌朝の10日は現地の魚屋で買うてた生のアオサ海苔と薄揚げを入れた煮麺。

最初の移動で持ってくるのを忘れた大量の素麺を持って来たのでそれを使いました。





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*最終日(5月10日)の晩ごはん

まずは右上のアテでスタート。

すもつ、イカとパプリカの炒め物、オリーブの実なんかをツマミにワインなんぞを。

昼間の買い出しでは熱海の地元の人向けと思われる魚屋さんへ。

前からよく前を通ってたんですが、この日初めてお店に入りました。

生もの以外にも惣菜をいくつか置いてはって、個人商店ですがなかなかええ感じでしたわ。

最初のイカの炒め物は200円ちょっとでその魚屋さんで買いました。

メインのお造り類もその魚屋さんで。

ヒラメのお造りは1000円でしたが、非常に値打ちもの。

ヒラメの手前の3種類ほどのお造りは盛り合わせで300円ちょいと格安。

貝は青柳と赤貝のヒモですが、ヒモの方はサービスでこれだけで350円は値打ちでした。

左下の小鉢は、これまたオマケやったんですが、赤貝の肝です。

食べ方を聞くと、塩をしてから湯がいて酢の物にってことで、キューリとわかめと和えてやりました。

この日の七輪のお供は、ドライブ中に買うたイワシの干物。

一緒に買うたアジよりデカイ鰯でしたが、なかなか美味かったですわ。

これで2〜300円やったはずなんで、これも値打ちでした。




別荘には共同のお風呂があってごきげんに毎日朝風呂を堪能。

ただ、朝風呂に入って食欲が出ても、その後ほぼ必ず車の運転があると分かってたから朝酒は1回もせず。

ほんまの昼メシ時にスタートする昼酒もなし。

用事に行ったから納得なんですが、意外と飲み食いのうちの酒の方は大人しかったですわ。

晩ごはんは毎日落ち着いて食べましたが、普段うちの家で客と飲み食いするのに較べてどの日も酒は少なめでしたね。

飲み過ぎもなく、美味しいものをゆったり楽しめたんでええバランスでした。




*朝の体重:57.50kg弱。

*今月の休肝日:4日(今日も酒を抜くぞ〜。)

 
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2020年04月13日

第7回 坂越のカキをアホほど買うて来て食う家宴会

7年目になるカキ宴会の模様をアップしてなかったので、サクサクッとアップしてみようと思います。

宴会があったのは3月8日の日曜日なんですが、その頃はコロナの影響が徐々に出始めてる頃でしたわ。

まだ現実的な危険性を感じるほどでは無かったんで開催しましたが、ぎりぎりまで自分の体調が万全かは気になってましたねぇ。

今となっちゃ何人もで集まっての家宴会なんてしばらく出来そうにないですからねぇ・・・。

今年の参加者は、ishさんこばやしさん、*あきこ*さん、だいこんさん、ツレのMってないつものメンバーに、去年は体調を崩されて欠席だった神戸元町の「佳景」の女将さんが元気になって参加。

さらに初めての参加でカレー王子ことアレックス君が加わりました。

彼は酒を飲まないんで参加したいって聞いた時はちょっとびっくりでしたわ。

そして、ビックリだったんですが、ご家族との大きなおめでたいイベントがあったmyblackmamaさんがその用事の後着替えの服まで途中で買うて来て参加してくれました。

というわけで最終的には総勢9人での家宴会となりました。



カキは念のために事前に予約をしておき、当日の朝から車で坂越まで買い出しに出かけました。

朝の7時半に出れば十分やろうと思ってたんですが、朝メシを途中で食べることにしたんで7時頃には家を出ました。

走り出してすぐは土砂降りの雨やったんで、ちょっと行き帰りの運転が大変かなぁと思ってました。

ところが走り出してみるとその後は、そんなにヒドイ雨も無く、雨の止んでる時間もけっこうありました。


途中、山陽道の龍野西SAで朝ごはんににゅうめんを食べたら赤穂ICで高速を降りて坂越に向かいました。

予約は10時に入れてたんですが、少し早めにお店に行ってみました。


赤穂市坂越の功結水産

*赤穂市の坂越のカキ屋「功結水産」


今年からは消費税のせいか、殻付き牡蛎が1kg900円から1000円に上がってました。

でも、他のヤツは同じ値段やったんで十分許容範囲ですわね。

ブツを仕入れたら、同じルートでサクッと家に向かいました。

帰りは行きより快調に走れたんで11時半過ぎには家に到着。

買い出しだけで往復300kmほど走るってのがまずアホですよねぇ。



そして、買うた牡蠣の量も毎年のことですが”あほほど”って言葉がピッタリ。




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*アホほど買うたカキ

殻付きカキを4kgと、B級品(ハネ)剥き身1kg1500円を4kg。

殻付きの4kgはまぁちょっと多いってくらいですが、剥き身のカキを4kgってのはかなりのアホさ加減ですわ。



宴会のスタートは一応昼の1時以降なら好きな時間に来て好きな時間に帰るってことにしてありました。

今回はゲストの到着が割と遅めでツレのMが1時頃に来た他は2時すぎや3時過ぎにぼちぼちと皆さんが集まりだしました。



2時過ぎに何人か集まったあたりでとりあえずのアテを出して飲み食いスタート。





若ごぼうの煮物とゴボウの醤油漬け(市販品)

*若ごぼうの煮物とごぼうの醤油漬け(市販品)

やっぱりこの時期の旬の食べ物として地元の八尾が名産の若ごぼうは外せませんなぁ。

昆布とカツオでダシを引いてあっさりした煮物にしました。

もうひとつのゴボウは九州の鹿児島かどっかの漬けモンです。

ながらく冷蔵庫の奥に居ったヤツを出しました。




ちょっと贅沢して「ラム肉のトマト煮込み」

*ちょっと贅沢してラム肉のトマト煮込み

これも私が事前に仕込んでおいた肴になります。

お客さん用なんで、ステーキ用の厚切りのラム肉を何枚も買うてそれをカットして作りました。

ラム肉代だけで3000円近く使こうた気がします。(^_^;)

まぁ全部出した訳じゃ無く、一部は冷凍したし、残りは後日食べましたけどね。





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*ishさんが差し入れてくれたパン

神戸の南京町のあたりにある「ラロッタベーカリー」ってとこと「RIKI」ってパン屋さんを回って買うて来てくれはったそうです。



3時過ぎになってそれなりに人数が揃いだしたんで牡蛎を食べ始めることに。






やっぱりまずは殻付き牡蠣を生で行かんとあかんでしょ。






カキは生牡蛎でスタート

*生ガキでスタート

さすがに7回目にもなると参加者もだいぶカキの殻開けに慣れてきたんじゃないでしょうか。

貝柱の位置を頭に置いて殻開け用のナイフを差し込むと割と簡単に開きます。

シーズン終盤の3月だったせいか、カキの身はかなり大粒でプリップリでしたわ。

薬味としては、レモン、ケチャップ、タバスコ、ポン酢、ボウモアやら色々用意してました。

でも、海水の塩気があって新鮮で臭みがないからレモンだけどシンプルに食べても十分美味かったですわ。




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*カレー王子作のよだれ鶏

王子は家でよだれ鶏用のタレだけ作って来てくれて、その場で蒸し鶏を生から作ってくれました。

複雑な旨味のあるピリ辛だれが非常によう出来てて店やで出てくるのと遜色なかったですわ。



こばやしさんの力作「ビーフシチュー」

*こばやしさんの力作「ビーフシチュー」

毎年のクリスマスにご家族にために何日も掛けて仕込みはるシチューを今回も冷凍しといて持って来てくれました。

このシチューを楽しみにしてishさんはパンを買うて来てくれてたんやと思います。

みんなに大好評でパンを使って皿に残ったソースまできっちり楽しんでました。





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*カキと春雨の炒め煮

カキ料理はなんとか毎回新しいモノを出そうと思ってるんですが、なかなか難しいんですよねぇ。

そんな中で今年の新しいカキ料理のチャレンジがこれです。

えび、豚をニンニクショウガと炒めてエスニックっぽい味付けで春雨を煮込むってタイ料理?があって、その海老を牡蛎に置き換えてみました。

びっくりするほどの大ヒットとまでは行きませんでしたが、まずまず美味しかったんじゃないでしょうか。





こちらもカキ宴会の定番となってるこばやしさんの料理です。







こばやしさんの作る定番の「別館牡丹園風牡蠣のお好み焼き」

*こばやしさんの作る定番の「別館牡丹園風牡蠣のお好み焼き」

これは皆が楽しみにしてる牡蛎料理の1つです。

ビールにようおうて皆に大人気やから焼き上がるはしから売れていきましたわ。

調理して貰うこばやしさんには申し訳ないけど、これからも定番としてお願いしたいものです。


あきこさんの差し入れ牡蛎ならぬ「柿バター」

**あきこ*さん差し入れの牡蛎ならぬ「柿バター」

干し柿の間にバターを挟んだ物です。



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*だいこんさん作のベーコン

元々の肉は下処理してあったんですが、酒粕かなんかに漬けたって言うてはった気ぃがします。

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*ブリの生ハム風


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*鯛の生ハム風


この魚の生ハム風2品もだいこんさんの作です。

ほかにも燻製オイルなんかも持って来てくれてましたが、毎回色んな新しいモンに挑戦するとこがすごいですわ。



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*佳景の女将さん作「牡蛎の中華風焼きそば」

女将さんが中華街の業務用の店で買うて来てくれた特殊な乾麺のそばを使って作ってくれました。

麺の方はお湯に入れて、ほんの短い時間でオッケーでそれを牡蛎と一緒にごくごくシンプルに味付け。

麺がシコシコしててシンプルやけど、めっちゃ美味かったですわ。

同じ麺ともう一つ違う種類の麺を皆さんへのお土産に配っていただきました。



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*アテに出したホタルイカ

前日、近所のスーパーに行ったらプラ皿2枚で300円だったかでえらく安かったんです。

隣には富山の湾内モノが並んでたんですが、一皿で5〜600円もしてたんで安い兵庫産の方にしちゃいました。

あらかじめ、目と口、背中のなんこつを抜いておきました。(小さい分、数が多くてエラかったですわ。)

アヒージョになんかしても良かったんですが、皆さんの希望を聞くとシンプルにそのままがええとのこと。

ショウガ醤油と辛子酢味噌で食べて貰いました。


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*王子が作った鶏飯

よだれ鶏を作ったスープで王子が鶏飯を作ってくれました。



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*myblackmamaさんが作ってくれたカキフライ

今回で7回目になるカキ宴会のそもそものスタートは

 「カキフライは家で揚げたてを食うのが一番うまい!!」

って、言うたmyblackmamaさんに

 「じゃー、作って食べさせてー!!」

ってみんなで言うたんがきっかけなんです。

事前の話では大きな家族イベントがあるから参加出来んってことでしたが、その後で着替えを買うてまでうちに来てくれはったんです。

そして、着いてあんまり飲み食いも出来んまま山ほどカキフライを揚げてくれはりました。

気合いを入れて揚げてくれただけあって、メチャうまでした。


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*ishさんと*あきこ*さん作の「カキの春巻き」

去年、ishさんが思いついて2人で調理してくれたら好評やったんで今年も。

カキ、セロリ、だいこんさんのベーコンって中身とカキ、大葉、チーズの中身の2種類があったようです。

これも非常に美味いんで定番になるんじゃないかと思ってます。




カキ料理は結局以上になりました。

ほんまは今年の新作料理としてカキを使ってパスタのパエリアである「フィデウア」をやろうって話もあったんですよねぇ。

でも、麺やらコメやらがけっこうあって先送りになりました。







電車のあるうちに皆さんが撤収してから、最後の片付けをやりました。

ぶさいくですが、紙皿やら紙コップを多用させてもうて洗い物は少ないはずですが、最後は置く場所がなくなりどっから手を着けてええか分からん状態に。

洗ったヤツを拭いて直したりしてからやっと全てを片付けたのは夜中の2時半でした。


朝の買い出しから始まってとても一日とは思えんほどの充実度でした。





イベントとしてはマンネリ化して新鮮味がなくなったらダラダラ続ける気はないんですよねぇ。

今年はまだしっかり楽しめたし、フィデウアは先送りになったんで、来年くらいはまだやることになるんでしょうかねぇ・・・。

参加したいって人の声があれば考えるとします。(^^)







*B級的・大阪グルメ生活:毎年恒例、牡蠣を食べまくり宴会!

*foodish:"雑"食記:第7回アホほどカキを食べる宴会(前編)


*foodish:"雑"食記:第7回アホほどカキを食べる宴会(後編)






*朝の体重:57.85kg。(余裕無いけど一応目標はクリア)

*今月の休肝日:3日(今日は絶対に休肝日)

 
 
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2020年03月29日

昨日は予定が変わって両親と家宴会

今日はほんまはインド料理を作って食べるイベント「グルコバ」の予定でしたが、コロナが流行ってる時期なんで中止になりました。

感染拡大が目の前って気もするので中止はやむを得ないですが、なんとなくそのままでは面白くないなぁと。

そこでグルコバに参加予定だった飲み食い仲間に声を掛けてごくごく少ないメンバーで家飲みを企画。

しかし、それも昨日の朝イチで中止に。

前日にちょこっと用意した料理と道の駅で買い込んだ野菜なんかがあったんで、昨日ふと思いついて親父に昼間から飲まんかー?と声を掛けてみました。

そしたら乗ってきたんで、ついでにオカンにも声を掛けたら珍しくおかんも来ることに。

今のマンションに住むようになってもうすぐ4年になりますが、両親に料理を振る舞おうと思ったままでまだ1回も招待してませんでした。

そんな2人に食べさせるならもうちょっとちゃんとしたもんを作りたいとこでしたが、今回はまだ正式な招きじゃないってことにしときました。





大根の皮のキンピラと中華風キノコのマリネ

*最初に出した料理

大根の皮の麻婆きんぴらと中華風キノコのマリネ

大根の皮って私は捨てちゃうんですが、これは東京の知り合いSさんが全開うちに来た時に持って来たもの。

柚子大根を持って来てくれたんですが、それを作る時に出た皮まで東京から運んで来てました。

結局Sさんがおる間には料理せんかったので、私が自家製のマーボの素と炒めました。


キノコの方は、フライパンにエノキ、しめじ、エリンギを並べて軽く塩をしてかき混ぜずに片面をじっくり焼いて裏返してからまたじっくりと。

そこに醤油系の合わせだれを回しかけてから、紹興酒を注いで中華風に。

アルコールが飛んでから酢を少し加えて焼きマリネ?としました。


若ごぼうと生きくらげの酢の物

*若ごぼうと生きくらげの酢の物

羽曳野の道の駅で買うた若ごぼうを以前若ごぼう会席で食べた鯛皮との和え物を参考に酢の物に。

生のキクラゲをサッと茹でたヤツを細切りにして、若ごぼうは細い茎の部分を細かめに刻んで電子レンジで軽くチンしました。

私は美味しいと思ったんですが、親父もオカンもあんまり若ごぼうの風味がせんと言うてましたわ。



青梗菜の菜花

*青梗菜の菜花のカラシ醤油掛け


チンゲン菜のなばなも道の駅で買うたモノ。

さっと湯がいたヤツを用意しといて、親父らが来てからどういう味付けがええか聞きました。

みんな食べたことなかったんで、シンプルにカラシ醤油で行きました。


そら豆のオイル焼き

*そら豆のオイル焼き

空豆をサヤから出して、厚い皮を剥いてからスキレットに少し油を引いてごくごく弱火でじっくり焼きました。

なかなか美味いんですが、バッタバタの仕込み中に厚い皮から中身を出すのはかなりイライラしましたわ。



春雨入り手羽元のスープ

*春雨入り手羽元スープ

手羽元をニンニク、ショウガ、青ネギとじっくり保温鍋で煮込んでニョクマム(魚醤)で味付け。

親父らとの昼飲みが決まって、2人が来るまで2時間弱しかなく、慌てて近所のスーパーに行ったんですが、お造り類でええモンは見つからず、シャンツァイだけ買うて帰りました。

キノコにも添えましたが、やっぱりフレッシュなんはええですからね。







うちのオカンは酒を飲まんのですが、宴会に来るのに白ご飯を持参でしたわ。

それでこの手羽元を出したあたりで、早々に腹一杯になったと帰って行きました。

で、そこからは親父とサシ飲み状態に。


中華風味玉

*中華風味玉

中華風の醤油ダレから作って前日に仕込んでました。

狙ったトコ、どんぴしゃな半熟加減でした。


鰆の粕漬け

*鰆の粕漬け

ちょっと珍しい酒粕をこれまたSさんからもうたんで半分はかす汁好きのオカンへ。

私はかす汁が苦手なんで、味噌と酒、塩麹なんかをてけとーに混ぜて浸け地にしてみました。

気持ち塩気が足らん気ぃもしましたが、塩辛過ぎはあかんのでヨシとしました。

私は上品でけっこう行けてると思ったんですが、親父はなんかエグミというか苦みを感じるって言うてましたねぇ。



出した料理は以上ですが、親父とはサシになってからけっこう長いことしゃべってましたねぇ。

トータルで4時間ほどおったと思いますわ。







当初と飲み食い仲間との宴会ではぼたん鍋をメインにするつもりでした。

手元に和歌山の道の駅で買うた猪肉が300gありました。

それはもも肉のスライスで1600円やったんです。

宴会用にギリギリになって西田辺の山肉デリまで行ってさらに600gちょいのブロックを3000円ちょいで追加。

親父らと3人でブロックを食うのは多いと思ったんで、300gのスライスを解凍。

そのうちの2/3ちょいを大根、人参、ごぼう、しめじ、えのきなんかとダシで予め炊いておきました。

親父らの好みの味付けで仕上げてから出そうと思ったんですがそこまで行き着きませんでした。


親父が帰ってから台所の洗い物を片付けて、9時前になって小腹が空いたんでぼたん鍋に使わんかったしし肉を食べてしまうことに。




しし肉と若ごぼうの炒め物

*しし肉と若ごぼうの炒め物

味付けはシンプルに塩で行って、最後に半分だけ皿に取り分けて、残ってた方には醤油を回しかけました。

若ごぼうの量が少なくてちょっと肉々しくなりましたが、なかなか美味かったですわ。

これもホンマは親父らに出したかったんですけどねぇ。



ぼたん鍋でうどん

*ぼたん鍋でうどん

親父らに出さんかったぼたん鍋は今朝になって必要分だけ取り分けて味噌を加えました。

それをたっぷり冷凍うどんにかけて朝ごはんにいただきました。

ちなみに、残ったぼたん鍋は味付けしないまま実家のオカンにお裾分けしました。





両親を招く料理としてはあんまり大したモン出せんかったんですが、最後まで行き着かなかったってことは量だけは足りたようですわ。

今回は完全に他の人らのために用意してたもんですが、近いうちに正式に親父らのために気合いを入れて招待したいもんですわ。

最初に招待しようと思って4年近く経ったんで、元気なうちに料理を楽しんで貰おうと思うと早よせんとあかんでしょうなぁ。



*朝の体重:57.10kg。(家宴会をやると痩せるパターンかな。)

*今月の休肝日:9日





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