2018年12月13日

俊徳道のラーメン屋「丸っ子」で濃厚とんこつラーメン

今日は昼過ぎから酒やらトニックウォーターやらを買うのに車で出かけました。

まず中環沿いのスーパー「マルナカ」に寄ってちょいと買い物をしてから、酒屋の「やまや」へ。

酒以外で狙ってたのが飲み食い仲間のこばやしさんが記事にしてたソーセージ

「ジョンソンヴィル・グリラー・ホット&スパイシー」ってヤツで、行った店で無事発見。

3点で割り引きになるようやったんで、他にも生ハムやら2点買うてやりました。

帰り道は俊徳道に回って、これまたこばやしさんの記事で知ったトンコツラーメンを食べることに。

とんこつラーメンの濃ゆいヤツってのに興味があって、記事が上がってすぐに場所をチェックして記事のリンクを保存してあったんですよねぇ。

それがつい何日か前に知り合いが博多で豚骨ラーメンを食べてるの聞いて、余計に食べたくなってしまいました。

今日は別の買い物とセットで他のやまやに行こうかと思ったんですが、とんこつラーメンのために若江岩田店にしたんです。(^_^;)

店の前の道は昔からよう通ってますが、提携の駐車場があるってことやったんで、どこにあるんかと思ってたらお店から道を挟んだ反対側にありました。
 *割引券で1時間無料



俊徳道のラーメン屋「丸っ子」で濃厚とんこつラーメン

*俊徳道のラーメン屋「丸っ子」で濃厚トンコツラーメン

一番ノーマルなラーメン680円を、スープをおすすめの”とんこつ(こってり)”で、麺は定番っていう”中細麺”で。

ここのラーメンの見た目ってこばやしさん曰く天下一品そっくりだそうです。

私は天下一品に行ったことないんで分からんのですが、他の人も写真だけで「天一?」って聞いてきたんでよっぽど似てるんでしょうなぁ。

まず一口スープを飲んでみたら、ほんまに濃厚でドロドロッとしてましたねぇ。

なんかポタージュみたいな濃ゆさで、こういうのが濃厚な豚骨スープなんやと納得。

濃ゆいけど、私が期待した獣臭さみたいな臭いはほとんど無かったですわ。

カウンターには、ごま、辛い味噌、ニンニク、ラーメンのタレ、紅ショウガなんかがあったんで、ちょっとずつ色んなんを足して行ってみました。

麺もなかなか良くて、大盛り無料やったのを泣く泣く我慢したんですが、ちょっと残念でしたわ。

これで680円なら今時のバカ高いラーメンと違うて気楽食べられますなぁ。

この近所の次郎吉で飲んで、〆にここのラーメンってのはちょっと無いですが、濃ゆいとんこつが食べたくなったらまた来ようと思いました。

そういえば、今回食べんかったあっさりの醤油味ってのも気になりますなぁ。




<参考情報>

*ラーメン 丸っ子

住所:大阪府東大阪市永和2−24−20

電話:06−6724−3888

営業:10:00〜22:30

定休:月曜日








*朝の体重:57.75kg。

*今月の休肝日:4日(今日は休肝日。)

*今月のジム:5日(今日は休館日。)
 
 
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2018年12月07日

八戸ノ里駅のあたりで軽く飲み食い

昨日の八戸ノ里駅あたりでの飲み食いの様子をサクッとアップしておきます。

昨日の飲み会は前々から計画してたようなものではなく前日に決まりました。

ishさんから前日に

 「明日空いてるかー?」

って連絡が来て、空いてたので急に決まったんです。

とりあえず八戸ノ里駅で会うことにしたんですが、ishさんの仕事が多少は時間が前後するかもと思ったんで当日になって店で待ち合わせることに。

待ち合わせに選んだのが八戸ノ里駅から歩いてすぐにあるスコティッシュパブの「ブリッジェンド(Bridgend)」でした。

ここにはishさんの仕事から八戸ノ里あたりで飲むようになって3回目の訪問になります。

前回はここをメインにして割とがっつり飲み食いしたんです。




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*八戸ノ里の「Scottish Pub Bridgend」で飲み食い

落ち合うのは4時半の予定でしたが、私は直前の用事との絡みで4時頃にはお店に到着。

生で置いてるビールからブラックアイルってとこの「スコッチエール」を1パイントで。(1200円)

今回はここをメインにとは考えてなかったので、ishさんが来るまでに飲み過ぎないようにちびちびと舐めるように飲み出しました。

腹が減ってたのでとりあえずオイルサーディンのスパイシーグリル(900円)ってのを頼んでishさんの到着を待ちました。

ishさんが到着されて、同じビールを頼みはってから、アテを追加。

コロネーションチキン(400円)っていう、茹で鶏を細かく細かくほぐしてカレー系の味付けをしたヤツと燻製の三種盛り(400円)。

酒は私がハイボール、ishさんがブラックアイルのボトルのヤツを追加。

これで7100円でした。

この店の料理はボリュームがゴツイのが多いので、ここで仕上げるつもりでないと注文しにくいんですが、気になるモンが多くて抑えるのが大変でしたわ。

次にちゃんと食事?ってことになったんですが、雨で肌寒かったので私がお願いして前にも行った和食お店へ。




八戸ノ里の酒肴処「うちだ」の料理

*八戸ノ里の酒肴処「うちだ」の料理

ビールはもう飲んでたから、最初から燗酒をオーダー。

左上が突き出しで、左下が鯖の梅煮480円、右が蕪とセロリの甘酢漬け。

鯖の煮物も梅の酸味でええ感じでしたが、右の甘酢漬けが妙に美味かったですわ。

ビシッと酸味が効いてるんですが、酢の物がそんなに好きって訳でもないのにええ感じで気に入りましたわ。

八戸ノ里の「うちだ」の料理と〆の焼きそば

*うちだの料理

左は砂ずりの酒蒸し(380円)で私がチョイス。

値段的に安いから作り置きの冷菜かと思ったらちゃんとその場で作ってくれてはりましたわ。

要は蒸し鶏の砂肝版みたいなもんですが、初めての食べ方でなかなか良かったですわ。

右上は、レンコンの天ぷら(480円)でishさんのチョイス。

なんか今回はお店のメニューの中から安いヤツばっかり選んだような格好になりましたがどれも値段以上の値打ちがありましたわ。

こちらのでお勘定は5320円でしたが、コストパフォーマンス的にも非常に良かったですねぇ。

一応この2軒で納得して、駅に向かったんですが駅の高架下に立ち呑みっぽい店を発見してちょっとだけ寄ることに。

2人ともレモンチューハイを頼んだんですが料理の方は、ishさんがいきなり選んだ焼きそば(410円)。

なんかツマミ系のもんかと思ってたんでビックリでしたが、〆にラーメンが食べたいとか言うてはったんでその流れでしょうねぇ。

入った店はなんか全体に残念な雰囲気が漂ってたんですが、出て来た焼きそばは予想以上に美味かったですねぇ。

ここではこれだけを食べてお会計が1541円。

2人でこの金額やからセンベロ以下でした。

急に決まって、なんも計画無く、サクッと飲み食いした割りに満足度が高かった気ぃがします。(^^)





*1時前の体重:57.55kg。(計った時間遅いけど、飲み会明けにしては上出来。)

*今月の休肝日:2日(今日も飲み会があるんで、飲まんとしゃあないなぁ。)

*今月のジム:2日


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2018年11月20日

徳庵駅前の海鮮がウリの立ち呑み「まさ」

昨日はブログにやる気の無い日の晩ご飯ネタをアップしましたが、その時以上にやる気が出ず。

ほんまに碌な食材が無くて、スーパーに買い物に行くのも嫌々モードが入っててその気になれず。

冷凍庫を漁ってあるものでなんとかしようと思えない状態でたまたま飲食店のネタを集めてるフォルダを開けたんです。

最初にクリックして開いたのが今回行くことにした徳庵駅のそばにある立ち飲み「まさ」でした。

ネタ元はいつものように飲み食い仲間のこばやしさんのブログの記事なんですが、アップされた時から行ってみようと狙ってました。

今住んでるとこの最寄り駅であるJR久宝寺駅からはおおさか東線で放出まで行って学研都市線に乗り換えて一駅なんでけっこう行きやすいんですよねぇ。

5時前の電車に乗って徳庵駅に着いたが5時20分頃でした。

改札から東出口を出て、階段を降りたらすぐ目の前に店の看板が見えました。



飲み物のメニュー

*徳庵の立ち呑み「まさ」のドリンクメニュー

大瓶が430円でお酒が200円。他の飲み物も200円台がほとんどなんで正に立ち飲み価格。


地酒と焼酎のメニュー

*おすすめの地酒と焼酎メニュー

地酒と焼酎の別メニューもけっこう安いですよねぇ。


通常の料理メニュー

*通常メニュー

こばやしさんの記事によるとこのメニューの料理は一部ショボいもんも混じってるようです。

日替わりメニュー
*「まさ」の日替わりメニュー

この店は海鮮が売りだそうで、それはこちらの日替わりメニューに載るようです。

500円の造りの盛り合わせがお得とは予習してたんですが、しばらくメニューを眺めてみました。


徳庵駅前の立ち飲み「まさ」で食べたモノ

*徳庵駅前の「まさ」で食べたモノ

まずはすぐ出て来そうに思った茄子の揚げ煮(150円)。

煮物に青ネギ、かつお節、ショウガが乗って登場。

150円の割りには食べてみるとしっかり量がありましたわ。

最初は瓶ビールでスタートしたんで、揚げ物系からはイワシの梅肉揚げ(250円)を行ってみました。

この値段で天つゆも付けてくれて量的にも十分でした。



徳庵駅前の立ち呑み「まさ」の料理

*徳庵駅前の立ち飲み「まさ」の料理

迷った末海鮮モノからは天然ヒラメの昆布〆ポン酢(350円)。

けっこうな量が盛られてたんで、これで350円は安く感じましたねぇ。

これを頼むころには燗酒を追加してビールと平行で。

おすすめっぽかった鱈の白子モノから醤油焼き(400円)をチョイス。

やたらトロミのある甘い醤油ダレがイマイチでしたが、白子自体はまずまず美味しかったですわ。

ラストはあっさりした小芋の煮物200円。立ち飲みですが、あっさりして上品な味付けでしたわ。

お酒をお代わりして合計で2354円は非常に値打ちがありましたねぇ。

うちから割と行きやすいんでこれからもチャンスがあれば行こうと思いました。

そういえば、日曜日も昼頃から営業してるってな貼り紙が店内にありましたねぇ。

写真が撮れなかったんで、日曜日に行こうって方はお店に問い合わせてみて下さい。


<参考情報>
*立ち呑み まさ

住所:大阪府東大阪市稲田上町1−3−24

電話:06−7173−9518

営業:16:00〜23:00

定休:日曜日も開けるようになったらしいので無し?



お店を出たら駅の反対側に渡ってから放出まで歩くことに。

駅前の店をチェックしたら「えばやん」って立ち飲みもありましたわ。

おつかれさんセットってのが生中と枝豆とポテサラ小サイズの盛り合わせで420円って看板が出てました。

30分ほど掛けて放出駅まで歩いて、駅前のスーパーや飲み屋をチェック。

ほんまはもう一軒くらい寄ろうと思ってたんですが、けっこう腹が膨らんでたので結局一軒だけにして家に帰りました。
 






 
*朝の体重:57.70kg弱。(夜の体重からしたらもうちょっと軽いの期待したんやけどなぁ。)

*今月の休肝日:6日(明日は酒が飲めんから、今日ももう一日飲んだれ。)

*今月のジム:6日(今日は筋トレ3セットと歩き20分やりました。)
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2018年11月15日

穴守稲荷の「淀」で名物の「羽田鍋(穴子鍋)」

10月の下旬に行った東京での外食ネタをサラッとアップしておきます。


東京の飲み仲間のSさんとこを訪ねるときは家飲み用に仕込んだ料理を持ち込むんで、だいたい初日が家宴会になることが多いんです。

でも今回は初日(10/26)の金曜日の夕方に外食しようってことなったんで、その時間に合わせて遅めに大阪を出発。

新幹線の車内では晩めしのタイミングを考えて1時間ほどモノを食べるのは控えてから、ご飯モノのないおかずの盛り合わせを摘まみました。

京急の平和島駅から近いホテル「ホテル ビジネスヴィラ大森」に着いたのが4時前でした。





晩ごはんまでちょっと時間があったんで、時間つぶしがてらホテルから近い銭湯へ出かけることに。




宿から近い大田区の銭湯「大森湯」

*大田区の銭湯「大森湯」

東京の銭湯に何度か行ってますが、ここのお風呂屋さんは初めてでした。

ホテルから歩いてすぐやったんですが、なんで今まで行ってなかったんでしょうかねぇ。

ここの風呂のお湯はかーなり熱めで、熱めが好きな私にもちょっと厳しかったですねぇ。

地元の常連さんたちのしゃべりを聞きながら入る銭湯は旅先気分が出てなかなか良かったですわ。



普通なら風呂上がりには即ビールでも飲むとこですが、新幹線で2本だけ飲んでたので店での最初の一杯が美味しくなるようにぐぐっと我慢。




飲み仲間のSさんの乗った電車に合わせて平和島駅から乗ったんですが、車内がぎゅーぎゅーで身動きが取れず。

しばらくして大きな駅でお客さんが減ってから無事車内で合流。




穴守稲荷の居酒屋「淀」

*穴守稲荷の居酒屋「淀」

予約してある6時のちょっと前に到着。

奥の小上がりに案内して貰いました。


穴守稲荷「淀」のメニュー

*穴守稲荷の居酒屋「淀」のメニュー

こちらは「生もの」と「江戸前天ぷら」のメニュー

下の方に写ってる名物の「羽田鍋(穴子鍋)」は予約してあったので、鍋の前につまむモノをビールを飲みながら検討。



穴守稲荷の「淀」のメニュー

*淀のメニュー

こちらは一般的な居酒屋的メニューですね。

ベーコンエッグとかニラレバなんてお品書きも見えます。

下の方の焼き鳥ってのは、”タン”やら”かしら”とか”しろ”ってあるから豚ホルモンの串焼きなんだろうってな話をしてました。

穴子鍋の前に濃ゆすぎるかと思って頼まなかったので真偽のほどは不明ですけどね。




穴守稲荷の「淀」の名物料理「穴子のにこごり」

*穴守稲荷の居酒屋「淀」の名物 あなごの煮凝り

かなり巨大なヤツが2つ出て来てちょっとびっくりしましたが、食べてみるとこれはええ酒の肴でしたねぇ。

中の穴子がええ味で、ビールでも酒でも行ける、さすが名物料理って代物でした。

乾杯はビールでしたが、すぐに日本酒の燗もオーダーして平行してやりました。


お造りの盛り合わせ

*お造りの盛り合わせ

いくつか気になる刺し身があったんで、お任せで盛り合わせにしてもうたんですが、かなり平凡な内容でしたわ。(^_^;)

魚自体は美味しかったんですが、まぐろとかサーモンはあんまり興味無かったんですよねぇ。




メゴチの天ぷら

*めごちの天ぷら 700円

穴子尽くしってのも面白くないかと思って、東京っぽいかなぁとメゴチを言うてみました。

これもなかなか美味かったですわ。外食するときにはこういう油物をちょっと食べたくなるんで満足でした。




穴守稲荷の「淀」の名物「羽田鍋(穴子鍋)」

*穴守稲荷の「淀」の名物「羽田鍋(穴子鍋)」1人前1900円×2

予約してあった羽田鍋は最初からテーブルにセットされてました。

ダシがほとんど見えないんでどんな味なんか気になってました。



出来上がった羽田鍋(穴子鍋)

*出来上がった羽田鍋

煮えてみると東京っぽい色の濃い出汁が入ってました。

けっこうハッキリした味が付いてるんですが、食べる時はこの鍋のダシではなくて、ポン酢につけて食べるスタイルでした。

売り物の穴子はしっかりした弾力があって噛みしめるとええ旨味があって上出来でしたねぇ。

鍋の〆はどうなるのかフロアを担当してる女将さんに聞くと雑炊とのことでした。

けっこう濃ゆいだしやったから、雑炊より中華そばみたいなんが合うんちゃうかなぁなんて感じましたが、素直に雑炊をお願いしました。

すると食べ終わった鍋をいったん厨房に引き上げて、そちらで仕上げくれました。



非常に美味かった穴子鍋の雑炊

*非常に美味かった穴子鍋の雑炊

鍋として食べてるときは、雑炊には濃いかと思ったですが、カウンターで大将が味を調えてくれたようです。

塩加減もちょうどよくて、穴子の旨味がしっかり感じられて非常に美味かったですねぇ。

この雑炊の旨さには二人でちょっと驚いたほどでした。



料理は以上でビールと日本酒をほどほどに飲んでお会計は二人で13000円ほどでした。

飲み食いの量と内容からすると、ちょっと高めには感じましたが、初めて食べる鍋が美味しかったので満足でしたわ。


<参考情報>
*「淀」

住所:東京都大田区羽田4−18−11

電話:03−3744−0517

営業:17:00〜23:00(L.O 22:30)

定休:日曜



お店を出た後は、電車に乗らず散歩がてら平和島の方まで40分ほどかけて散歩。

まず私の宿に寄って、持って来てたアイスボックスの料理をSさんの家へ運びました。

その後家で軽く飲んでこの日はサクッと解散。11時半頃には宿に到着しました。

部屋でちょっと缶チューハイを舐めてて、しばらく寝落ちしたのはいつものお約束ですね。(^_^;)







*朝の体重:57.45kg。(けっこうええ数字やな。)

*今月の休肝日:5日(昨日は酒を抜きました。)

*今月のジム:4日(今日はジムの休館日)



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2018年10月24日

回転寿司の「はま寿司」を再訪

今朝、体重を計るとけっこう余裕がありました。昨日と違って天気も予想だったので朝昼兼用で回り寿司の「はま寿司」を再訪。

少し前に初めて行ってけっこうええ印象やったんでここしばらく行きたいなぁって思ってたんです。

朝からなんにも食べてないままで腹が減ってたんで歩いて行くのは断念してチャリンコで。

店に着いたのは12時ちょっと前でしたが平日とはいえそこそこお客さんが入ってましたわ。





回り寿司の「はま寿司」を再訪

*回転寿司「はま寿司」を再訪

まず光り物の3種盛り150円とネギと中トロの軍艦150円でスタート。

つづいてハマチ、柚子塩炙りマダイ各90円。

はま寿司を気に入った大きなポイントは日本酒を置いてることなんですが、一本目のビールを飲みながら酒に行くか思案。




だいぶ迷った末に今回は日本酒は我慢してビールをもう一本行くことに。





再訪した回転寿司屋「はま寿司」で食べたモノ

*はま寿司で食べたモノ

ビールのアテってことで、牛カルビってなキワモノ系を1皿行っときました。

あとはエンガワ、イカオクラ、炙り穴子と90円皿ばかり行って以上8皿で打ち止め。

以上でお会計は1942円。

種類としてはもうちょっと食べたかったけど、昔と違ってこれくらいでしっかり腹が膨らんでしまいました。

朝から何も食べてなくてビールを飲むとよう回りましたわ。

帰りはのんびりチャリンコを押して家まで帰りましたよ。もちろん。




はま寿司はまだ2回目ですが、ほとんどが100円(平日90円)でそれ以上の皿はごく一部。

ネタもけっこうええように思うし、燗酒があるのが嬉しいんですよねぇ。

体重に余裕が無いとなかなか行けませんが、また行こうと思いました。




*朝の体重:57.15kg。

*今月の休肝日:8日(昨日は酒を抜きました。)

*今月のジム:7日(明日休みで行っときたかったけどパスしてもうた。)

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2018年10月23日

南田辺の「スタンドアサヒ」で松茸の土瓶蒸しなど

昨日はJR阪和線の南田辺駅そばにある老舗居酒屋「スタンドアサヒ」に出かけてました。

声を掛けてくれたこばやしさんishさんとの3人で出かけたんですが、この店に行くのはもう3度目のはずやのにブログの記事にしてないままでした。

前の家からはチャリでサクッと行けたんですが、今の家からだと一旦天王寺に出て乗り換えてから二駅だけ行かんとアカンのでなんか遠く感じてしまうんですよねぇ。

6時半から予約してるとのことで、店の前に10分前に着いたらちょうどこばやしさんも到着。

ishさんが少しだけ遅れるとのことで、先に入ってゆっくり飲み出しておくことに。


最近身内の用事に加えてご不幸が重なって、消耗しきってはるこばやしさんに飲み会はキャンセルしてもうても良かったのになんて話をしながら乾杯。

飲み会くらいないとやっとれんとのことやったんで、気分転換と思って好きに飲み食いすることに。




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*スタンドアサヒの料理 その1

席に座ると飲み物と同時にここの名物の炊き合わせを勧められるんで素直に一人1つオーダー。

ちょっと甘めの炊き方なんですがこれだけでもけっこう飲めるんですよねぇ。

ishさんもほどなく到着されて、ぬた、造りの盛り合わせに、この時期外せない土瓶蒸しは一人1つずつ。

この土瓶蒸しは600円しかしないのにけっこう松茸が入っててダシもええ香りでじょーとーなんですよねぇ。

最初は瓶ビールでしたが、すぐに燗酒も追加して平行してやってました。

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*スタンドアサヒの料理 その2

お店を仕切ってる恐いおねぇさんのおすすめのうちからチョイスした焼き鳥。

前に食べて美味かった鯖のキズシにおからをまぶしたやつ。

これ300円しかせんのにかなり盛りがええんですよねぇ。

お品書きにはうなぎの蒲焼きで出てるんですが、それを白焼きでお願いしました。

半身で1500円はこのご時世ではかなりお得な値付けかと。

頼んでないメニューをつぶそうってことで、めざし。

人生でなんどかしかメザシって食べたことないんですが、なんの変哲も無いけど、なかなか美味くて酒にようおうてましたわ。




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*スタンドアサヒの料理 その3

頼んだことないってことで、とろろ。まぁこれは見たまんまですな。

おでんの豆腐だけを一人1つずつ。

おでんとしてはちょっとあっさり過ぎてやや物足りんかもですが、単品の豆腐の煮物と思えばけっこう美味かったですわ。

げそバターも頼んだことないメニューだったのでチョイス。

マッタケご飯は、こばやしさんが一緒についてくる漬け物にも値打ちがあるっていうんで3人で1つだけオーダー。

締めのご飯っていうより、酒の肴としていただきました。


ビールとけっこうしっかり日本酒を飲んでお会計は3人で13740円。

一人4000円ちょっととは思えんくらい満足しましたわ。

えらい人気で口開けからの早い時間帯は予約しとかんとまず入れんのが使いにくい点ですが、やっぱりええお店でしたわ。






*朝の体重:正確な計測なし。(58kgくらい。)

*今月の休肝日:7日(今日は休肝日にします。)

*今月のジム:7日(今日は筋トレ3セットと早歩き20分してきました。)
 
posted by えて吉 at 17:34| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

念願のサイゼリヤ飲み

昨日、マンションの総会から帰ってほんの少し経ったところで夫婦で喫茶店をやってるHALUさんから電話が入りました。

HALUさんとはこの前の16日の火曜日に京橋で立ち飲みだの沖縄料理を出してる居酒屋だのバーだのとはしご酒をやったばかりでした。

その時の話で私がサイゼリヤ飲みをやりたいけど一人じゃオモロないからなかなか実行するチャンスがないってなことを言うたんです。

それを受けて夕方からサイゼリヤ飲みをやませんかー?ってお誘いの電話やったんです。

HALUさんのお店の常連さんのジュニアさんって人とは京橋飲みで初めてご一緒させてもうたんですが、今回もその人とHALUさんの旦那のSやんを加えた4人で行くことに。

マンションまで戻ってブリカマだけ買うて塩をしたとこやったんですが、他にはあんまりアテがなくて困ってたこともあって喜んで参加することに。
 *ぶりかまは実家に押しつけてしまいました。




6時半頃にSやんが飲まないってことで、二人が車で迎えに来てくれました。

そこから千林の方に住んではるジュニアさんをひらいに行って、そこから近いとこにあるサイゼリヤへ。

あいにく5組待ちでしたが、わざわざ狙って行ったんで大人しく待ちましたよ。

店のスタッフの数が足らないようで、客の帰ったテーブルの片付けが全然進まないせいで客が案内出来ない悪循環やったようですわ。





私以外の3人はサイゼリヤに慣れてるそうなんでオーダーは基本皆さんにおまかせで。






念願だったサイゼリヤ飲み

*念願だったサイゼリヤ飲み

10年以上前にまだ嫁さんと結婚してたときに何度かサイゼリヤで飲んだんですよねぇ。

その頃にはどのメニューも嘘みたいに安くて、味はほどほどやったんでファミレスとはいえ飲みに使えると一目置いてたんですよねぇ。

ここ何年間かもずっと気楽な安酒飲みの場として使いたいと思ってたんでこうやって適度な人数で来れて出だしからご機嫌。

小さいの頼んでどうせ追加するからっていうんで、最初に赤ワインの1.5リットル入りのマグナムボトルをオーダー。
 *私は喉が渇いてたんで生ビールもオーダー。


エスカルゴは私の好みで頼ませて貰いました。

どれも値段の割りには十分楽しめるクオリティでしたねぇ。

メニューを何度かじっくりとみましたが、あいかわらずの安さでしたわ。



念願のサイゼリヤ飲み

*サイゼリヤ飲み

写真はこれだけですが、これ以外にキャベツのアンチョビ炒め?、明太子スパゲティ、ドリア、鉄板焼きのハンバーグなんぞもオーダー。

ワインはマグナムボトルに加えて500mlのデキャンタも追加。

お勘定の額は忘れましたが好きなだけ飲み食いして、机に乗らんくらい料理も言うてイタリアンのレストランだったら一人分くらいの値段だったと思います。


10年以上ぶりでしたが、やっぱり安酒場としてみたらサイゼリヤは立派でしたねぇ。

しょうもないスパゲティ専門店とかでボッたくられてパスタを食うくらいやったら、ここでこうやって好き勝手に頼みまくる方が値打ちに感じましたわ。

一人じゃ色々食べられんから、こうやって声かけてくれたHALUさんには大感謝です。

この日はHALUさんの誕生日やったそうやのに、こんな店につきおうてもうたんはちょっと申し訳なかったほどですわ。







*朝の体重:57.70kg弱。(けっこう遅い時間にしっかり食べたのにまずまずな数字や。)

*今月の休肝日:7日(今月は終盤に飲みの予定が入ってるから目標クリア出来んかもなぁ。)

*今月のジム:6日(明日は行かんとあかんぞ。)
 
 
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2018年10月20日

神戸ではしご酒 元町の「佳景」や「金時食堂」

昨日の神戸の元町にある和食屋さん「佳景」での飲み食いとその後のはしご酒の模様を簡単にアップしておきます。

今回の「佳景」訪問はishさんの声かけで、飲み食い仲間から参加者を募りました。

最終的に参加したのはishさん、myblackmamaさん、*あきこ*さん、だいこんさん、私の5人。

myblackmamaさんの奥さんも参加予定だったんですが、前日に急に発熱されたので残念ながら不参加に。

ishさんと私以外の3名は佳景は初訪問でした。

元町駅に1時少し前に集合ってことでした、少し早めに家を出たら神戸線が止まってると。

急遽ルートを変更して梅田で阪急に乗って三宮まで。

30分以上余裕があったので、のんびり歩いて元町まで行く途中で中華街にちょいと寄り道してみたり。


*あきこ*さんが少し遅れることになったんで、おっさん4人が揃ったところでお店へ。

ゆっくり飲みながら少しアテを摘まんでるところに*あきこ*さんも到着されて正式に乾杯。




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*神戸元町の料理屋「佳景」のお料理


紫花豆の煮物、自家製のごまどうふ、鯵の煮干し

盛り合わせの中には鶏の燻製、肉団子、高野豆腐、小芋、クリームチーズの味噌漬け?、赤コンニャク、レンコン。

盛り合わせの中の煮物がどれもが丁寧に料理されてて、これだけでかなりお酒が飲めてしまうんですよねぇ。

今回のメンツはみんな料理するから、女将さんがどんな風に仕込みしてはるかを聞きながら料理話で盛り上がりましたわ。

myblackmamaさんは長らく好きじゃ無かった芋や豆類が急に好きになったそうで、お店の煮物を非常に喜んではりましたねぇ。



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*佳景のお料理

・厚揚げ、ねぎ、鴨の煮物

・かますの干物

・おつけもの

・厚焼き玉子

・お味噌汁

・玉子かけご飯

煮物は薄味でネギの甘みがよう分かって美味かったですねぇ。

かますは、myblackmamaさん曰く独特の臭みがあって好きじゃ無かったけどここのは気に入りはったようです。

お漬け物は古漬けに生のキューリを加えて、塩抜きせんでも食べられるように加減をしてはりました。

お味噌汁には最初の方に出たちびっこい鯵のにぼしのダシを使こうて、麦味噌で作ってはりました。

鯵の煮干しはそのまま食べても苦みないし、ダシはキツイ主張をせん非常に大人しい風味でした。

お店を出た後、商店街で売ってるのを見つけたんで買うてしまいました。

佳景での定番である締めの玉子かけご飯に続いて私以外の人は目玉焼きご飯もお代わりしてはりましたわ。

最初はビールでスタートしてすぐ燗酒もプラスして、けっこうしっかり飲んでお会計は一人4000円でした。

やっぱりこの店は値打ちがありましたねぇ。




佳景を出た後は、ishさんの案内でしばらく街をウロウロ。

ishさんおすすめのパン屋に寄ったり。

その後、まずははしご酒の1軒めってことで山田酒販って酒屋の角打ちへ。

ここで缶チューハイやらビールを銘々がオーダーして、アジフライとハムカツなんぞをちょいとつつきました。

ここの会計は一人何百円かでしたわ。




その後またしばらく街を歩いて、小あじの煮干しを買うたり。



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*神戸の金時食堂

野菜炒め、豚カツ、肉豆腐

なかなかええ感じに年季の入った店内で気に入りましたわ。

myblackmamaさんなんかはようここで粕汁をアテに酒を飲んだなんて言うてはりましたねぇ。


ここのお会計は忘れてしまいました。


ここを出たところで、ishさん、myblackmamaさんは帰られて、その後3人でもう一軒だけ濃ゆいカウンターの居酒屋に寄ってお開き。

1時頃から10時頃までしっかりはしご酒を楽しんでしまいました。





*朝の体重:正確な計測なし。(一気に58.3〜4kgまでデブった模様。)

*今月の休肝日:6日(今日は酒を抜きます。)

*今月のジム:6日(今日は歩きなしで筋トレだけ3セット。)


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2018年10月01日

近鉄八尾駅前の「さんきゅう水産」で久しぶりのお寿司

台風24号は大阪にはあんまり被害を与えず夜中に通り過ぎたようですね。

今朝は台風一過って言葉通りのええ天気でしたね。

私は明け方に目が覚めてからなかなか寝直せず、最後にちょっと眠って起きたら10時頃でした。

そこからしばらくだらだらやってたんですが、あまりにもええ天気でもったいないからチャリで出かけることに。

おばチャリでは無くしばらく乗ってなかったマトモな方で出かけました。

最初にちょっと気になることがあったんで、電気屋のジョーシンに寄ってからJR八尾駅から近鉄八尾駅方面へ。

出かけると決めたときに寿司が食べたいなぁと思ってたんで、回転寿司のはま寿司ってのと迷ったんですが、なんとなく遠回りになったんで近鉄八尾駅へ。

駅からすぐの高架下に入ってる「さんきゅう水産」っていう回らないけど格安の寿司屋へ。

前の家の近所にこのグループの回り寿司があったんでよう使こてたんですよねぇ。

回らん寿司屋の方は、「板前にぎり」ってのが屋号になるんでしょうかねぇ・・・。
 *レシートの表記によります。





お昼はお得な盛り合わせもあるんですが、せっかく久しぶりの寿司なんで単品で自分の好きなモノを食べることに。



近鉄八尾駅前のさんきゅう水産で久しぶりにお寿司

*近鉄八尾気前のさんきゅう水産でお寿司



まずは瓶ビール580円を頼んで鯵の握り(300円)でスタート。

続いて鰯300円にちりにぎり4種盛り(600円)ってヤツを。

その後手巻き寿司って書いてたけど、出て来たのは細巻きだったねぎとろ(300円)。

回らん寿司屋やけど、安いグループが150円でそれ以外のほとんどが300円でごく一部が400円なんで頼みやすいですわ。

1皿に2種類のにぎりが乗ってストップって言うまでおまかせで出てくるってのも気になったんですけどね。

まぁそんなに食べられへんから好きなモンオーダーするんがええんでしょうかね。

穴子を食べたとこで、ちょうど瓶ビールと追加で頼んだ燗酒400円が終わったんで今日は酒とアテのバランスがどんぴしゃでした。

最後は私の締めの定番で梅しそ巻きをもうてお茶で仕上げました。


以上でお会計は3166円。全体にネタも良くて、穴子がちょっと好みじゃなかったくらいで満足はなかなかでしたわ。

これでこの値段なら大満足でした。

その後は、腹ごなしと少しでも歩こうとイトーヨーカードーの中をしばらくうろうろ。

朝の体重にそんなに余裕はなかったけど、ええ天気でずっと食べたかった寿司が食べられて良かったですわ。




*朝の体重:57.70kg。(夜は控えんとな。)

*先月の休肝日:目標の10日をクリア。

*今月のジム:0日(一応月10日を目標にしようかな。)


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2018年09月21日

昨日はJR大正駅そばの立ち飲み屋「さのや」へ

昨日は前日にお誘い頂いてishさんと大正駅のそばにある立ち飲み「さのや」へ行ってました。

4時の開店に合わせて2分ほど前には店に到着して最初のお客として入店しました。

ishさんは10分ほどして到着されましたが、人気の立ち飲みにしては雨のせいか店を出る頃まであまり混まなかったですわ。

お誘い頂いたときにおそらくそうじゃないかと思ったんですが、ishさんは越後屋を偲んで弔い酒の意味で声を掛けてくれはりました。

ishさんと初めてお会いしたのは越後屋がまだうちに来て間もない頃やったんで、越後屋のことをごくチビの頃からご存じなんですよねぇ。




大正駅そばの立ち飲み「さのや 」のメニュー

*大正駅そばの立ち飲み「さのや」のメニュー

この日も色々と気になるモノがあったので、じっくり何度もメニューを眺めては頼むもんを吟味してました。


大正の立ち飲み「さのや」の料理

*さのやで飲み食いしたモノ

最初に頼んだヘチマと豚のチャンプルー(240円)は大当たりでした。

沖縄料理でへちまといえばナーベラーンブシーが頭に浮かぶんですが、こういうちゃんぷるーでも行けるんですねぇ。

薄味にしてありましたが、その具合が非常に良かったですわ。

その横はポテサラは120円って安さやけど玉子たっぷりでした。

昨日は店が混んでなかったこともあって、久しぶりにお造りの盛り合わせを頼んでみました。

なんぼついてるんかは分かりませんが、ふぐのぶつ切り、鯛の肝、カンパチ、シマアジ、まぐろ、炙った貝柱にウニを挟んだものなど盛りだくさんでモノもようて大満足。

ゆりねのチップスと塩昆布を混ぜたモンはなかなかよう出来てましたねぇ。

最初私はビールで始めましたが、お刺身をいうたあたりから日本酒を追加。

いつもは安い日本酒しか頼まないんですが、昨日は珍しく地酒を頼んでみました。



大正の立ち飲み「さのや」の料理

*さのやの料理

国産鰻炙り串焼きと焼き山芋と野菜天は380円とは思えんほど値打ちがありましたわ。

ここのつくねは当たりなんが分かってるんで私の希望でオーダー。

大正の立ち飲み「さのや」の料理

*さのやの料理

さのやはけっこう鯨さえずりを置いてるんですが、380円ってな値段やのにモノがええんですよねぇ。

ミョウガスライス200円にカニミソクリームチーズ240円。

右上は値段忘れましたが、ローストポークのブリトーだったかと。

左下はブルーチーズとジャガイモのピュレ春巻き300円。こういう創作料理っぽいのもあるのがさのやの魅力ですねぇ。

エビフライ(350円)は、ishさんとの話題の中で出て来たんで締めに頼んでしまいました。

私は燗酒と平行して酎ハイを何杯か。

以上でお勘定は10450円でした。立ち飲みで払うにはけっこうな額ですが、飲み食いした内容から言えば十分なコストパフォーマンスでしたわ。

越後屋への献杯に付き合っていただいたishさんにはほんまに感謝しかありませんわ。









*朝の体重:57.85kg。(好き勝手飲み食いしてこれならマシやな。)

*今月の休肝日:6日(今日は酒抜かんとしゃあないな。)

*今月のジム:8日(今日は筋トレ3セット早歩き20分。)
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2018年05月01日

イベントの後、大正駅前の立ち飲み屋「さのや」へ

28日はジビエの料理会に参加するために朝から住之江区の北加賀屋へ出かけてました。

その時の様子は気が向けばネタにする予定ですが、そのイベントが終わったのが3時半過ぎだったかと。

家に材料がなかったこともあってどこかで飲んで帰ろうかと。

その時に思い出したのがishさんが北加賀屋から少し南にある「天天,有」ってラーメン屋に行った後バスで移動して大正の「さのや」に行ったとかいう話。

そのラーメン屋のあたりを走るバスやったら間違いなく北加賀屋も通るやろうと思ったんで、近所にあるバス停に行ってみました。

すると確かにバスは大正まで走ってたんですが、本数が極端に少なくて1時間に1本程度で次の便まで30分以上ありました。

もう一本違う路線のバスのコースを見ると、目的地はなんばやけど途中で芦原橋を通ることが分かり、10分ほどで来る時間やったのでそれに乗ることに。

芦原橋についてなんとなくJRで一駅だけ電車に乗るのが邪魔くさく感じたんで大正まで歩くことに。

しばらく歩いて大正の「さのや」に着いたの4時半前。

開店が4時で週末やから1回転目で満席でもしかたない時間でした。

戸を開けてみるとすぐのとこにヒトが立ってて奥は見えないもののかなり混んでる様子。

諦めかけましたが、お店の人に声を掛けるとちょっと待ってくれと。

そして奥へどうぞと言われただけでもありがたかったんですが、案内されたのはカウンターの一番奥の端っこ。

入れただけでもラッキーやけどそこなら一人で飲んでても狭苦しい思いもせんでええし大当たりでしたわ。





なんとか潜り込めた大正の「さのや」で1人飲み

*なんとかもぐりこめた大正の「さのや」で1人飲み

いつもなら瓶ビールでスタートするんですが、昼に缶ビールを飲んでたしどうせ日本酒も飲むからと生ビール350円でスタート。

でも、あとになったらどうせビールもチェイサー代わりに飲むからやっぱり瓶ビールにしきゃよかったって思ったんですけどね。

お造り系からまず「ふぐたたき300円」をオーダー。

さらに「なすえびおひたし180円」を行きましたが、これなんか丁寧に皮を剥いたなすびがキレイに一本のまま出て来てこの値段なんですよねぇ。

焼き物から「つくね180円」と「はつ串160円」は両方ともタレ焼きで。

燗酒400円もすぐ追加して、その後「鱧の白焼き300円」を追加。

チェイサーの代わりとしてはバリキングっていう飲み物を行ってみました。

おから100円に燗酒2杯目、最後のオーダーとして鯨のさえずり380円。

これでお会計は3290円。

どの料理もちゃんとしてて、量が多くないから一人でも色々食べられてご機嫌ですわ。

バスに乗ってでも行こうとは思ってましたが、大正駅前に移転して、うちから非常に行きやすいんでこれから時々一人で行けるなと。

昼から少し飲んでたこともあって、この日はさのやだけで大人しく家に帰りました。





昨日酒を抜いて先月はぎりっぎりで月10日の休肝日目標をクリア。

今日は夕方から神戸のツレMと大阪で飲むことになってるんですが、おかげでなんの気兼ねも無く飲めますわ。

上等な日本酒も飲める飲み放題付きのコースにしたんですが、ええ天気で朝から飲む気満々なんで、早くから助走つけてしまいそうですなぁ。



*朝の体重:58.05kg。(今日は好きに飲み食いするぞ。)

*4月の休肝日:10日(目標クリア)

posted by えて吉 at 14:36| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

八戸ノ里のマニアックなスコティッシュパブ「ブリッジェンド(Bridgend)」

八戸ノ里駅から近い場所にあるスコティッシュバーに行った時の飲み食いをご紹介させて頂きます。

今回一緒に行ったのはishさんなんですが、去年の年末だかに一度八戸ノ里駅のあたりで飲んだんです。

その時は最初に串カツ屋に行く予定にしてたんですが、少し早めについて私が1人で近所をウロウロして今回のお店「スコティッシュ パブ ブリッジェンド(Scottish Pub Bridgend)」を見つけたんです。

串カツを食べてから行ったんで、その時は料理は食べずに軽く飲んだだけだったかと。

ただ、その時にお店の料理メニューを見たら気になるモノが色々あったんでまた来んとあかんなぁなんてことを喋ってました。




今回行ったのは3月の14日なんですが、またishさんが仕事で八戸ノ里方面に来はることになったんで今度はしっかり食べるために1軒目をこのバーにして出かけました。

お店は3時からやってるってことで、昼飲みの出来るバーなんでけっこう珍しいですわね。

待ち合わせは4時頃に直接お店ってことにしてたんで、着いたら先に一杯やらせてもらうことに。




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*ブラックアイル ゴールデン ペールエール 1200円

クラフトビールなんで1パイントでこのくらいの値段になります。

これを頼んでちょっと飲んでるまにishさんも到着されて、別のクラフトビールでスタートしたんだったかと。


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*八戸ノ里のスコティッシュパブ「ブリッジェンド」のメニュー

横着して座ってたとこから撮ったんで見にくいですが、クリックして貰えば横1200ピクセルのデカイ写真が別窓で開きます。

ザッと見ただけでも、要予約のスコッチエッグとか、ピクルドエッグ、ガモンステーキ、キューバンサンド、ジャークチキンに、ソーキやソーキそば、各種燻製料理、広島風お好み焼き、麻婆豆腐など脈絡の無い、全くバーっぽくないものまで並んでます。

お店のマスターのキャラがこのメニューにも現れてるように思いますが、私はこういうバラバラ具合は楽しくて嬉しくなりますねぇ。






今回このお店に一軒目で行くことが決まって、最初に食べたいと頭に浮かんだのが「フィッシュ&チップス」でした。

大昔ミナミの外人バー「ピッグ&ウィッスル」でちょくちょく食べて気に入ってた懐かしい食べ物。

その後イギリスに行った時に本場で食べたのは驚くほどデカかったのを覚えています。

で、そのフィッシュアンドチップスなんですが、なぜかしばらく前に急に食べたいなぁって思ってたんです。

あんまり食べられるトコロが浮かばんかったんですが、鶴橋のパブにでも行こうかと考えたりしてたんです。

すごくタイミングが良かったんで、ishさんがどうしても嫌ってので無ければ頼ませて貰おうと思ってました。

ishさんが来はってから相談するとishさんも食べたいと思ってたとのことでありがたくオーダー。





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*本場っぽく巨大な「Fish&Chips」 1200円

カウンターに料理が登場した時はちょっと驚きの声が出てしまいました。

ishさんは予習してデカイってのを知ってはったそうなんですが、私は素で初対面したんでびっくりでした。

1200円って値段自体は魚とポテトを揚げただけのモンにしては高めに感じましたが、出て来た量を見たら納得ですわ。

凝り性のマスターが出来るだけ現地の雰囲気をとこのサイズで、しかも下には新聞紙を敷いてるそうです。

味を変えるために色んな調味料が用意されてたんですが、ちゃんとモルトビネガーもありました。

向こうの人間はモルトビネガーをじゃぶじゃぶってくらいたっぷり掛けるようですが、私は一口だけ味見程度に掛けてみました。

このフィッシュアンドチップスだけでもこの店に来る価値あるなぁなんて思いましたが、これ1人じゃ食べ切れんですよねぇ・・・。

2人出来ててもこれ一皿でけっこう腹が膨らみましたからねぇ。



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*たくあんの燻製 400円

これはishさんのチョイスだったかと。

いぶりがっこを突き出しに出すバーもあるって聞きますが、スモークのたくあんって洋酒に合うんですよねぇ。


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*鴨のスモーク 1800円

これも写真では分かりにくいかもしれませんが、かなり立派なボリュームでした。

ええ感じに火が入ってて、付け合わせのマッシュポテトもたっぷり。


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*クラフトビール「Old Engine Oil」 値段不明

汚れたエンジンオイルっていうネーミングがオモロイですねぇ。

ishさんが頼みはった黒ビールなんですが、味見したらかなり濃ゆい味でした。



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*日本の赤ワイン「岩の原ワイン 善(ZEN)」

鴨に合わせるってことで、ワインが欲しくなりマスターに相談したらこれが出て来ました。


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*ハギスボール?

マスターとハギスのことを喋ってたら、サービスでハギスをスップリみたいなライスコロッケ風にしたもんを出してくれました。

置いてる酒も面白いけど、マスターと色んな飲み食いの話が出来たのは楽しかったですねぇ。

以上で2人でお会計は9500円。

飲み食いした内容から言うと納得の値段でしたねぇ。

<参考情報>
*スコティッシュパブ「ブリッジェンド(Bridgend)」

住所:大阪府東大阪小阪5−10−15

電話:06-4308-4211

営業:15:00〜24:00

定休:不定休





*朝の体重:58.40kg。(納得行かんデブり方やなぁ。)

*今月の休肝日:3日(今日は酒抜かんとあかんのよなぁ。)

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2018年04月10日

八尾警察署そばの中華料理屋「飛龍」

今日はええ天気やったんで家に居ったらもったいないと思いチャリンコで散歩に出かけてました。

ちょうどあるイベント事に参加するためにエプロンを買わんとあかんかったので、近鉄八尾駅方面に向かってイトーヨーカードーへ。

今風のおされーな台所用品を並べてる店があったんで、お店のおねぇちゃんにおっさんでも着れるエプロンが無いかと聞いてみました。

黒や紺でシンプルなデザインのヤツがあったので、ちょっと高いと思ったけどそれ以上探すがの邪魔くさくてその場で買いました。

普段エプロンって使わんから2700円っていう値段はけっこう余計な出費に感じましたわ。

初めて参加する会で、言われたモンも用意せんと来てる感じの悪いおっさんやと思われたらあかんので必要経費と我慢。

その後イトーヨーカードーのスーパーを割と時間を掛けてチェックして野菜といくつかの惣菜を買いました。

朝ごはんを食べてあんまり間がなかったけど腹が減ってたんでフードコートも一応一通りチェックしたんですが、まったくピンと来ずショッピングセンターを後に。

近鉄八尾駅の周辺で2軒まともそうな割烹というか和食系の店をチェックしてるんで、ランチのメニューでも見ようかと前までいったんですが2軒とも今日は定休日のようでした。

そこ以外には高架下の回り寿司もやってるさんきゅう寿司?の回らん店か、串カツ屋には行ったことありましたが、どっちも気が向かずパス。

家の方に向かいながらフラフラしてたら八尾警察署の並びに中華料理屋があったのを思い出しました。

今の家に引っ越しする前から店の前を車で通ったことはあったんですが、入ったことなかったんで新規開拓することに。



八尾警察の近所の中華料理屋「飛龍」

*八尾警察署の並びの中華料理屋「飛龍」



お店に入ったら瓶ビールと餃子だけをオーダーして、メニューや壁のお品書きをじっくりチェック。

街場によくある中華料理屋って感じで、珍しいメニューはなかったんで焼きそばと迷ったけど麺は控えることにしてオーダー。



けっこうボリュームのあった「レバニラ炒め」

*けっこうボリュームのあった「レバニラ炒め」 750円

レバーの一切れが大きめでけっこう迫力ありました。

王将のと較べると失礼ですがレバーがちゃんとしたレバーで美味かったですわ。

レバー以外の野菜は玉ねぎとニラだけでちょっとクタッとしてましたが、見た目ほど味は濃くなくなかなか良かったですわ。



けっこう好みやった飛龍の「餃子」

*好みに合ってた飛龍の「餃子」 250円

皮が薄めで野菜の食感がちゃんと分かる肉々しくないタイプでけっこう好みでした。

この餃子だけ2人前でもええかもと思ってしまったんですが、好みのギョーザの店で良かったですわ。

こちらのお店、昼間も通しで営業してはるそうで昼のちょい飲みで中華って時には使い勝手ありそうですわ。

八尾署が近いだけにポリ公も昼飯に来るかもと思うと、飲んだら帰りはチャリを押して帰らんとあきませんけどね。

<参考情報>
*飛龍:食べログ

住所:大阪府八尾市高町2−17

電話:072−993−0395

営業:11:30〜21:00(通し営業)

定休:水曜日



*朝の体重:57.75kg。(あんまり余裕ナシ。)

*今月の休肝日:3日(昨日は酒を抜きました。)
 
 
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2018年03月07日

二郎系ラーメンに初挑戦「まる氣」@塚本

今朝体重を計るとえらく軽くて57.05kgしかありませんでした。

目標が58kgなんでこれだけ余裕があったら少々のモン食べても恐ないぞって気分でした。

そこで思いついたのがしばらく前からいっぺんチャレンジしようと思ってた二郎系ラーメン。

ラーメン食い業界のなんちゃら系とかいうのには疎いんですが二郎系は山盛りのもやしが有名って程度の認識はありました。

あと、麺がかなり太めな印象ですかねぇ。

そのほぼ全ての情報は飲み食い仲間のこばやしさんのブログからなんですけどね。

こばやしさんは、あんまり今風なラーメン屋は攻めてはれへん印象ですが、妙に二郎系は気に入ってはる様子。

ブログにはちゃんと二郎系ラーメンだけでカテゴリーがあるくらいですからねぇ。

こばやしさんとこの記事は昔から一応目を通してるんで、二郎系がよく出るから多少気にはなってたんです。

それでも外でめったにラーメンを食べないんでわざわざ狙ってラーメン屋に行こうという気にはならず。

ところが最近になって同じく飲み食い仲間のmyblackmamaさんが二郎系に初挑戦して、その後「ド」が付くくらいの嵌まりっぷり。

忙しい仕事の移動の合間に無理矢理に二郎系ラーメンを食べまくってはるんです。

見るからに濃ゆいラーメンを週に2回も3回も食べてのを見るとかなりの中毒性があるんやなぁと。

元々のネタ元のこばやしさんよりハマリまくってはるのを知ると、いっぺんくらい食べてみようって気になりました。

うちから電車で行きやすいのは高井田中央駅ってとこ近くにある「あいすべきものすべてに」って店でここの場所はグーグルマップにも登録していつでも行けるようにしてありました。

ただ、myblackmamaさんのオススメ度?では塚本の「まる気」の方が上のようなんで初回はそっちから行ってみることに。



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*初めて降りたJR塚本駅

塚本って地名は聞き馴染みはあるけど、電車でどうやって行くかは全く分からんかったんですが、大阪駅で乗り換えたら一駅なんですね。

大阪駅での乗り換えは未だに緊張して苦手ですが、とりあえず初回は”ドはまり”してる人の気に入ってる店を目指すことに。

環状線で大阪駅に着いて、宝塚方面って思って適当に降りたら特急ばっかりのホームでまたホームを移動し直すっていうチョンボはありましたが、乗り継ぎのロスもなく無事塚本駅へ。




塚本駅を右手に出てグルッと回り込む感じで移動するとすぐ店を発見しました。



180307maruki.jpg

*塚本の二郎系ラーメン屋「まる気」の店構え

着いたのは11時20分で、開店が11時半やから店の前に突っ立って待ってたんですが、必死でラーメン食おうとしてるみたいでちょっと恥ずかしかったですわ。(^_^;)

11時半になってお店の人が「どうぞ」って声を掛けてくれたので、店に入ってすぐの所の券売機でキップを買いました。

何種類かメニューがありましたが、今回は初二郎ってことで出来るだけ普通の「ラーメン 700円」で行こうと行く前から決めてました。

私は最初の客だったんでカウンターの中の人に食券を渡すと、オプション?をどうするか丁寧に聞いてくれました。

初めてやって伝えて、オススメに従って、「野菜ちょいマシ、ニンニクあり、タマネギあり」で。

アブラとカラメっていうカスタマイズ項目がありましたが、そちらはノーマルで行ってみました。





しばらく待って登場したのがこちらのラーメンです。






180307ramen.jpg

*まる気のラーメン

初二郎系ってことで、ちょっと警戒してましたが野菜のちょいマシ程度ならびびほどでは無かったですね。

まずスープだけを丼に口付けて直接飲んでみましたが、かなりドロドロしてましたね。

野菜だけを食べるとなんにも味がなかったんで、とりあえずスープに沈めて味を付けることに。

スープはかなり濃ゆいけど味はそんなに辛くないんで、味なしのもやしを食べるにはちょっと足らんくらいでした。

辛めにするとどれくらい味が濃くなるんかは分かりませんが、次回はそっちを試してもええかもですなぁ。

カウンターに醤油ダレってのがあったので、途中からはそいつを少し加えてみました。

あと途中から一味も加えてみました。



180307men.jpg

*太くてゴワっとした麺

色々オプションはあるようですが、麺の茹で加減は特に聞かれませんでしたね。

ただ、後で入って来たお客さんは柔らかめって言うてたんで、言えば対応はしてくれるんでしょうかね。

太麺ってことで、行くまでは自分が楽しめるかけっこう不安でした。

食べてみると、すすり込むのは無理でしっかりと麺を噛みしめる感じでしたね。

表面はツルッとしてたんで、苦手な食感ではなかったですわ。

ムシャムシャと麺をしっかり噛みしめながら食べ進めるのは新鮮な食べ方に感じましたねぇ。

スープはかなりドロッとして、そこにガッツーンとニンニクが利いてて、ええ意味で非常にジャンキーな味でしたわ。

自分が今まで食べた醤油味や味噌味、トンコツっていう味のどれとも違ってて何味って言いにくいなぁと。

あまりに濃ゆいんで全部飲み干すと重すぎるかと思って具が終わった後二口ほど飲んで残しましたが、美味かったですわ。

麺の量が250gってことで多すぎるかと心配もしてましたが、そちらは勢いに任せてわしわし食べたらけっこうあっさり食べ切れました。

ただ、店を出て塚本から阪神電車の福駅まで30分ほど歩いたんですが、歩いてる途中でどんどん腹が膨らんだような気がしましたわ。

食べたのが11時半過ぎでこの記事を書いてるのが4時頃ですが、まだけっこう腹が大きいんでやっぱりけっこうな量があったんでしょうなぁ。


初二郎系でしたが、感想としてはかなり気に入りましたねぇ。

ドライブ中にてけとーに入ったラーメン屋なんかで食べるラーメンって美味くも不味くも無くってことが多いんですよねぇ。

そういう食べ物にけっこうな額を払うのが嫌で、ラーメンは家で生めんとスープのセットか、インスタントラーメン食べたら十分やと思うことが多いんです。

でも今回のラーメンなら麺のタイプもスープの感じも全く家で食べるやつと違うからお金を払う意味があるように感じましたわ。

ラーメン全般にもやしを入れるのは好きなんでたっぷりなんもええですしね。

チャーシューはけっこうごついヤツが一切れ入ってましたが、美味かったし私にはこれで十分ですね。

食べてみて700円なら十分値打ちがあるよう感じましたわ。

もし、1回目が残念に思ってもあと1〜2回は別の店を試そうと思ってましたが、かなり気に入ったんでチャンスがあれば積極的に他の店にも行ってみようと思いましたわ。

もちろん「まる気」で同じモノをまた食べてもエエし、他のメニューも気になるけど、麺250gってのはよっぽど体重に余裕がないと厳しいんで、次いつ食べられるかは分かりませんけどねぇ。


<参考情報>
*「らーめん まる氣」
住所:大阪府大阪市西淀川区柏里3−12−31

営業:11:30〜14:30、18:00〜22:00

定休:火曜日




*朝の体重:57.05kg。(えらくええ数字で二郎系に初挑戦出来ました。)

*今月の休肝日:2日(明日は飲み会あるけど、今日はどうしよっかなぁ。)




 <同日追記>
まる氣で食べた後、かなり長いことニンニクやらスープの濃さの余韻が口に残ってましたねぇ。

で、その雰囲気がなにか別の食べ物を思い起こさせるんやけどなぁとずっと考えてました。

だいぶ経って気がついたのが、以前台湾で食べた炸醤麺ですわ。

私が普段作る炸醤麺とは全く別の食べ物としてですが、かなりジャンクな美味さがありましたわ。

食後の雰囲気が妙に台湾の炸醤麺を思い出させてくれました。

胡椒餅・老牌牛肉拉麺大王の炸醤麺・士林夜市 台湾旅行その7
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2018年03月02日

気になってた住之江のラーメン屋「天天,有」へ

今日は散髪がてら住之江の日帰り温泉「湯楽」まで出かけました。

金曜日は各種の割引やら特典がないせいで比較的空いてるってのは前に聞いて以来、狙って行ってるんですよねぇ。

今日も空いてたおかげで散髪で待つこともなくサクッと毛ぇを刈ってもうてスッキリ。

散髪の後に風呂に入ってしっかり毛ぇを洗い流しました。

いつもより風呂は短めに切り上げて、ロビーで汗が引くまで休憩して向かったのが今回のラーメン屋さん。

この店のことは直接的には少し前に飲み食い仲間のこばやしさんの記事で知ったんですが、その時から気になってました。

私は今風の派手で凝りに凝ったスープとか創作っちゅうのかなんなんか分からんオリジナリティに溢れたラーメンってあんまり興味ないんですよねぇ。

ラーメン自体をほとんど外で食べんし、今風のヤツって目ぇむくようなバカ高い値付けやったりするんで手の出しようがないってのもありますけどね。

こばやしさんの記事でこういうラーメンやったら食べたいって思って立地を確認したら臨海線沿いで昔からしょっちゅう前を通ってたんです。

その後は一時期この近所で働いてたこともあるしで、お店のことは意識せんかったけどめっちゃ馴染みの場所なんです。

自分にとっての準”シマ内(縄張り内?)”みたいなとこに好みに合いそうな店があるとなったら妙に気になりだしたんですよねぇ。


おまけに、この店の源流はishさんが学生時代から馴染んでた屋台のラーメン屋にあるっていうんでさらに興味が湧くようになったんです。

ishさんの思い出についてはもう何年も前にブログの記事を読んでるんですよねぇ。

 *【旧】foodish:”雑”食記:ある京都ラーメン

ishさんと「萬来軒」から「天天有」へのかかわりはその後も何度もブログで記事を読んでました。

ishさんが実際に住之江の店に行かれた記事の中に関連記事へのリンクがあるので、興味ある方はそちらをご覧下さい。

*foodish:”雑”食記:念願の「天天,有」でかつての味に再会(大阪・住之江)


何十年も前に食べてはった味に近いって言うんで、それがどんなもんか気になってたんですよねぇ。


ただお店の昼の営業は11時から13時半とかなり短めで、温泉の帰り道となるとなかなかタイミングが合わないんですよねぇ。

営業時間をちゃんと確認せんまま一度は店まで行ったんですが、すでに閉店してて振られたりもしましたし。




今日は朝に家であんまりぐずぐずせんと、とっとと出発。

散髪の待ち時間無し、風呂短めで、やっと1時過ぎにお店に向かうことが出来ました。




住之江のラーメン屋「天天,有」の店構え

*住之江のラーメン屋「天天,有」の店構え

1時過ぎでしたが店内はほぼ埋まってましたわ。

私が入った時におったお客さんが出て行ってからも閉店の1時半ぎりぎりまでお客さんが続いてました。


お店に入って、壁の年季の入ったメニューを確認すると、ラーメンのノーマルと大、チャーシューメンのサイズ違い、餃子とビールにご飯とキムチ程度。

非常に潔いメニューもちょっと好感を感じました。

餃子が気になったけど風呂上がりでビールがないと辛そうやったんで我慢して、ノーマルのラーメン600円をお願いしました。

ラーメンの値段ってやっぱりこれくらいが妥当やと思うんですよねぇ。

ちなみにラーメンの大は650円でチャーシューメンが750円、その大が800円といずれも非常に良心的な価格に感じました。




住之江の天天,有のラーメン

*住之江の「天天,有」のラーメン

ノーマルやのにけっこうな量のチャーシューが乗ってますよねぇ。

白濁してて何系のスープかと思ったら、ishさんやこばやしさんによると鶏白湯やそうです。

京都ラーメンの定義を知らんのですが、ここのような中細ストレート麺は京都らしいそうです。

私が自分の体験として懐かしく思うのはこういう白濁したスープでは無いんですが、食べてみるとええ意味で昔のラーメンってな感じがしました。

スープの感じに慣れてる訳では無いですが、変なクセがなく美味しいでし、メンの感じも好きやし具も私にしたら十分以上。

カウンターの上にニラキムチと唐辛子系のペーストがあったんで、途中からそれもプラス。

そのままでも美味いけど、やっぱり辛いモノ好きにはこういう追加の薬味があると嬉しいですなぁ。

席の位置の関係で隣の人に遠慮してニラキムチを一度しか取れなかったのがちょいと残念でした。

食べながら、こういうラーメンが家の近所にあったら飲んだ後とか食べたくなってまうやろなぁなんて考えてました。

最近はほとんど飲み過ぎてクルクルパーになった末に、記憶に無いラーメンを食べて翌朝写真に驚くなんてことはないですが・・・。

今改めてこばやしさんの記事を読むと餃子も食べとけば良かったかなぁと。

これからも散髪がてら北加賀屋の温泉には行くと思うんで、次は餃子もいっちゃいましょうかねぇ。






*朝の体重:57.15kg。(久しぶりにえらい軽め。)


*今月の休肝日:0日(今日は酒抜いといた方がええわなぁ。)

 
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2017年11月25日

針中野の割烹「幸」で昼会席

今日はしばらく行ってなかった針中野の割烹「幸」へお昼ご飯に出かけてました。

前の家だったらチャリンコでサクッと行けたんですが、今は電車に乗らんとあかんのでちょっとばかり行きにくくなってます。

それとここ何ヶ月かイベント事が多くて、普段の飲み食いでちゃんとした割烹に行こうっていう気持ちの余裕がなかったのかも。

自分の中で数少ない行きつけのお店なんでそろそろ顔を出したいなぁと思ってました。

朝起きてすぐから今日どう飲み食いするか迷って、インド料理系にも行きたかったんですが体重に余裕がなく断念。

それなら晩ごはんで行こうかと思ったんですが、ちょっと前に昼に行ったのも贅沢感があったのを思い出して出かけることに。

電車を乗り継いで最寄りの近鉄の針中野駅に着いたのがほぼ開店時間の11時半でした。




「幸」はランチタイムでも夜と同じおまかせコースが頼めたんですが、朝メシ抜きでは胃が受け止めきれんと思ったので昼メニューの小会席3600円で行くことに。




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*割烹「幸」の小会席

突き出しは、鮭の南蛮漬けと自家製のごまどうふ。

お造りは定番のまぐろ、鯛、イカ。

かわいい量ですが昼飲みにはちょうどええ感じでした。別に小皿で朝まで生きてた剣先イカのゲソをおまけでいただいてしまいました。

椀物は牡蛎の真薯で、お昼でもこういうちゃんとした椀物がいただけるのは嬉しいかぎりです。

焼き物はあしらいに隠れて見えませんが甘鯛の西京漬け。


飲み物は最初こそ瓶ビールで始めましたが、すぐに燗酒もお願いしてちびり、ちびりと。


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*「幸」のお料理 後半

巻き貝の煮物はこれまた油物が出てくるまでのサービスでした。

私は食べるペースが遅いし、昼なんでのんびりやってて待つのは平気でしたが気遣いは嬉しいものです。

揚げ物のメインはレンコンのえび挟み揚げで、それ以外にも桜エビ?のかき揚げや細い魚に野菜もありました。

茶碗蒸しはごくごく薄味で和食屋さんの料理屋なぁと。

料理的にここまでかと思ったらもう一品あるって言われたんで、日本酒は2合にしようかと思ったのにもう1合追加してしまいました。

最後は大根と牡蛎のステーキ。

予め煮物にしてある大根が表面に牡蛎の風味をまとってなかなかな酒の肴になってました。

牡蛎はまだ小ぶりでしたが、牡蛎を食べるって言うよりその香ばしさを楽しむ感じなんで十分でしたわ。


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*久しぶりに最後のごはんまで

ここんとこ何回も夜のコース(5100円〜)では最後のご飯を断ってました。

”おまかせ”で食べる以上最後のご飯モノまでいただいた方がええとは思うんですが、こちらのコースはボリュームたっぷりで小さくなった胃には厳しいんですよねぇ。

ミニ会席したらさすがにまだまだお腹に余裕があったんで久しぶりに最後のご飯も頂きました。

はまぐりの汁物と菜めしでしたがいい感じにコースが締まりましたわ。

瓶ビール1本にお酒が2合と1合でお会計は6270円。

昼ご飯と思えばえらい贅沢とも言えますが、夜ならもう2000円ほどはかかったでしょうねぇ。

それにのんびり昼間に楽しむってのも夜以上に特別感があってええもんでしたわ。








*朝の体重:57.85kg。(夜は控えんとあかんわなぁ・・・。)

*今月の休肝日:8日(昨日は酒を抜きました。)
 
 
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2017年11月18日

驚きの酒屋の角打ち「北浦酒店」@天神橋六丁目

イベントネタが溜まってるんですが、その中から今週行ったばかりの新しいネタをアップしておきます。

14日の火曜日にishさんからお誘い頂いて早めの時間から飲もうってことに。

なんとなく4時頃かなぁなんて予想してたんですが、待ち合わせたのは2時やったんでキッチリ昼酒ですね。


事前にいくつか候補をやりとりしてたんですが、そのいくつかは開店が5時とかやったんでアウトでした。

そんな中でishさんから提案があったのが、天六にある酒屋さんがやってる角打ちでした。

ネタの提供元はいつものように安酒場に詳しいあの方やったようです。


待ち合わせは2時でしたが毎度のことながらもっと早めから準備万端やったんで、結局だいぶ早めに出かけることに。

乗り換えが少なく済むこともあって、地下鉄の南森町まで行ってそこから天神橋筋商店街をぷらぷら散歩しながら天神橋筋六丁目駅を目指すことに。

しばらく歩いてなかったら何軒か気になる店があったりしてのんびり歩いたら、けっこうええ時間つぶしになりました。

天六の駅の改札で落ち合ったら天六の交差点の北西側の出口から地上へ。

少し西に歩いて最初の角だったかを右に曲がったらすぐお店がありました。





いかにも酒屋の角打ちな天六の「北浦酒店」

*いかにもな酒屋の角打ちな天六「北浦商店」

店構えは一般的な酒店っていうより、飲食店に配達がメインの繁華街の酒屋って感じに見えました。

店内のカウンター奥には常連さんのいいちこのキープボトルなんかが並んでました。

私らが店に入った時は年配の女将さん1人で先客は無し。揚げモノをやるヒトは用事で外出してるからそれ系は戻ったら出来るとのことでした。

そこでまずは瓶ビールをもうて、出来上がってたおでんやポテサラ、追加して剣先スルメってな角打ちにありがちなアテで乾杯。

おでんはけっこう上品なタイプで私には好みのタイプでした。



追加のおでんと懐かしいキュウリの古漬け

*追加のおでんと懐かしいキュウリの古漬け

写真を撮り忘れたんですが、白菜のぬか漬けも食べたんですが、これが妙に美味かったんですよねぇ。

実家におったガキの頃は家にぬか床があって、キューリの古漬けが大好きやったんです。

ものすーごい久しぶりの古漬けがめちゃ美味かったですわ。

実家の白菜の漬け物はぬか漬けではなかったんですが、それを思い出しながら食べてました。





こういうアテやとごく普通の角打ちって感じなんですが、息子さんが外出から帰ってきてオーダーした揚げ物はちょっと異質でした。



それがこちらの2品です。




驚きの「レアビフカツ」&「仙鳳趾の牡蠣のカキフライ」

*驚きの「レアビフカツ」と「仙鳳趾の牡蠣のカキフライ」

ishさんは最初からコレ狙いやったと思うんですが、すんごいビーフカツが出て来ましたわ。

赤身なんですが、非常に柔らかで肉の甘みというか旨味が感じられるめちゃくちゃハイレベルなやつでした。

ウースターソースかトンカツソースとドミグラスソースが混じったようなソースが掛かってました。

1500円ほどのようですが、洋食屋で食べたらもっと高い値段になるんじゃないかと思いました。

このビフカツだけでもびっくりでしたが、さらに驚いたのが仙鳳趾のカキ。

仙鳳趾ってのは、北海道の地名なんですが、何年か前に初めてishさんの行きつけやった店で食べて驚いたんです。

生で食べてもめちゃくちゃ美味い牡蠣なんですが、それでカキフライを作ると、知ってるカキフライとは別物でした。

中のカキがめちゃくちゃ濃厚でクリーミーやから、牡蛎を食べてる気ぃがせんのですわ。

こばやしさんが記事の中でも書いてはるんですが、まるでフグの白子を食べてるようってのはまさにその通り。

これが1000円ほどっていうのも驚きですねぇ。

正統派の洋食屋でもここまで贅沢なカキフライを出すとこは少ないんじゃないでしょうかね。

2人だけの角打ち飲みで6800円ってのは、値段だけみたら高いように感じますが食べたモンの内容から思えば納得の価格でしたわ。

こういう立ち呑み系やと1人でサクッと飲んでササッと出るのが普通ですが、ここは一皿の量が多いから少なくとも2人、出来たら3〜4人で来るのがええんじゃないかと思ってしまいましたわ。

今回もええ店を教えてもうてこばやしさんには感謝ですわ。


*B級的・大阪グルメ!ブログ:超本格派ステーキ、仙鳳趾の牡蠣が出る角打ち「北浦酒店」@天神橋筋六丁目




*朝の体重:57.85kg。(余裕は無いけどなんとか目標クリア。)

*今月の休肝日:6日(昨日は酒を抜きました。)

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2017年10月15日

”勝手ながら”にリベンジしてポルトガル料理など

だいぶ古いネタなんですがブログ仲間のぷるみえさんが今年の夏に大阪に来られた時の飲み食いをサクッとアップしておきます。

ぷるみえさんは青春18切符で東京から九州を目指されたんですが、帰りはLCCの飛行機で帰るとのことでした。

帰りの飛行機なんですが、LCCになると九州から東京へ真っ直ぐ帰るより関西で乗り継いだ方が安くなるんだと聞いてびっくり!!

で、関西に来るついでに以前某所で”勝手ながら”にヤラれた件のリベンジなどを一緒に果たすことに。

ぷるみえさんが関西に着いたのが8月18日の夜でした。

うちの家まで来てもらってその夜は軽く飲んで明日に備えました。

翌日はサクッと家を出て西名阪道で奈良へ。

朝ごはんは途中のサービスエリアで済ませて、まずは奈良の法隆寺へ。

何年か前にお盆の頃に桜井の方を一緒に回った時は強烈な暑さでしたが、今年はかなりマシでした。

東大寺と違って法隆寺はそんなに観光客が多くなかったのでゆっくりと見て回れました。

高校の修学旅行以来というぷるみえさんが感慨深げに楽しんではったんで運転手としては嬉しかったですわ。

 *さらたび:法隆寺参拝〜堺でかすうどん



法隆寺のあたりに大して食べるとこがないんで、見学が終わったら車でサクッと移動して堺へ。



堺市役所に行ったんですが、ここの展望台こそが今回のリベンジ相手。

何年か前(7年も前になるそうです)にぷるみえさんの希望でこの展望台に来たんですが、なんとかその日に限ってエレベーターの点検かなんかで臨時休業を食らったんです。

それ以来ぷるみえさんとは”勝手ながら”がネタになるほどですが、やっとリベンジ出来ました。



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*堺市役所の展望台から見た「仁徳天皇陵」

古墳好きのぷるみえさんの希望で仁徳天皇陵を見るためにここに来たかったんです。

まぁ、実際は市役所レベルの高さではこの写真の真ん中の緑の部分のようにしか見えないんですけどね。

前方後円墳の鍵穴っぽい形を見るには遊覧飛行機でもチャーターせんと無理なようですわ。


じっくり展望台からの景色を眺めてから車は市役所に置いたまま近所で昼ご飯を食べることに。



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*堺の「麺くいやまちゃん」

間口は広いけど戸を開けたらすぐ向こうの壁が迫るような薄長い?お店でした。

かすうどんがウリとのことで、油かすともう一品具が選べるかけうどんのメニューからチョイス。


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*昆布あぶらかすうどん 890円

暑い時期でも油かすを楽しむんやったらやっぱりかけうどんになりますわねぇ。

うどん自体もなかなか良くて、それに油かすのコクと元のダシの香り、昆布の旨味も加わって大満足でした。



うどんを食べたら車を取って、仁徳天皇陵の目の前にあるカフェに移動。

前方後円墳型のクッションがあったりちゃんと古墳にちなんでるカフェでしたわ。

”サ店ちゃーシバく”ってノリはあるけど、小ぎれいなカフェでお茶するのは久しぶりでしたね。

*さらたび:7年ぶりの堺で古墳リベンジ!



その後うちまで車を置いて、晩ごはんは外食することに。



何ヶ月か前に今回のぷるみえさんの訪問が決まった時に、こっちの飲み仲間で何回か行ってるスペイン料理「カンバッシー」のリクエストが上がってました。

しばらくしてから私が予約の電話をしたらその時期がお店のお盆休みだと判明。

残念やったんですが、そっち系の店に行く気になってたぷるみえさんが東京人なのに大阪の店を見つけてくれました。

それがポルトガル料理屋の「カーザ・ダ・アンドリーニャ」というお店。

電車で御堂筋線の本町駅で降りたら、駅の中で延々と歩く羽目になったのは大失敗でした。




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*阿波座のポルトガル料理店「カーザ・ダ・アンドリーニャ」

この日の飲み会は元々のブログ仲間であるishさんと何回かの家宴会でぷるみえさんとも仲良くなった*あきこ*さんが参加されました。



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*お通しのサーディーンのパテとオリーブの実

最初にビールをちょろっと飲んだらすぐワインに移動した記憶があります。


私はスペイン料理は何回か食べてますが、ポルトガル料理はほとんど経験なし。

ポルトガルには20年以上前に旅行してるんですが、料理名は全然記憶ないんですよねぇ。

ぷるみえさんはポルトガル語が出来るし料理も詳しかったので、定番料理のおすすめなどを教えて貰いながらメニューを熟読。

知らん料理ばっかりでメニューを見てるだけでもけっこう興奮してしまいました。(^_^;)


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*バカリャウのコロッケ

バカリャウとは干し鱈のことやそうです。前菜としてはお約束料理だとかで1人1個ずつあたるように注文。

ワイン選びもぷるみえさんに任せてまずはあっさりした白ワインでスタート。


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*タコのサラダ

シャンツァイ(香菜)がたっぷり入ってるんですが、アジア料理って感じにはならず、ちゃんと西洋?してました。


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*前菜の盛り合わせ

イワシのエスカベッシュ、ひよこ豆とツナ、サバ缶のマリネ、生ハムコロッケ、自家製のチーズ。

最後の自家製チーズはえらくインパクトがあってえらくふんわりしてて、味付けもちょっと変わってて皆で盛り上がりました。


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*「バカリャウ・ア・ブラス」

干し鱈とポテトの炒め物です。カリカリのポテトの下に本体が隠れとりました。


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*豚肉と栗のクミン炒め

えらく不思議な組み合わせで気になってオーダー。

食べてみると全く違和感なく赤ワインとよう合うてた記憶があります。

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*カタプラーナ

ぷるみえさんによるとポルトガル料理では外せないモンやそうです。

魚介たっぷりを蒸したスープ料理でした。

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*カタプラーナのスープでリゾット

ええダシが出たスープ部分でリゾットにしてくれました。これは美味い鍋の後の雑炊と一緒でメチャうまでしたわ。




私以外のヒトはこの後デザートに行ってはったかと思いますが、私はパスして食後酒へ。




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*マディラ酒の飲み比べ

マディラ酒は昔に一本買うたことがありますが、メインは料理に使ったんじゃなかったかなぁ。

こんな風に色々飲み比べられると楽しいですねぇ。もちろん、これは1人で飲んだんやなくてみんなでシェアしましたよ。

どの料理も値段を控えてなかったんですが、フルボトルのワインがどれも手頃で飲兵衛なメンツにはありがたいお店でしたわ。

まだまだ気になるメニューもあったんで、身内宴会をここでやるとか、飲み食い仲間を何人か揃えて再訪したいものです。

<参考情報>
*カーザ・ダ・アンドリーニャ

住所:大阪市西区阿波座1−15−18 西本町クリスタルビル1F

電話:06−6543−1331

営業:ランチ11:30〜14:30、ディナー17:30〜23:00(平日・祝日)
   カフェ&ディナー:15:00〜21:30(日曜)

定休:火曜日







実は今回の記事がここまでアップ出来なかったのは、今回のメインであるポルトガル料理屋さんで全くメモを取ってなかったから。

ぷるみえさんとこで上がるまでは全く手の付けようがなかったんですよねぇ。

その間にどんどんイベントネタが貯まって、さらにのびのびになってしまったんです。


翌朝はけっこう早い飛行機だったので、ぷるみえさんは早々にうちの家を出て空港に向かわれました。

今回は全然手料理を食べて貰うチャンスがなかったんですが、また近いうちに家宴会にもご参加頂きたいものです。



*さらたび:大阪「カーザ・ダ・アンドリーニャ」でポルトガル料理




*朝の体重:58.05kg。(はぁ〜、節制したのに減らず。)

*今月の休肝日:4日(2連ちゃんで昨日も酒抜き。そして今日も休肝日。(T_T))

posted by えて吉 at 15:52| Comment(2) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

大正区の立ち飲み屋「さのや」は抜群!!

だいぶ前に行ってものすごく気に入った立ち飲み屋をご紹介させて頂きます。

実はこのネタは自分の中では店に行ってあんまり間を開けずにアップした気になってたんですよねぇ。

一緒に行ったishさんがしばらく前に記事をアップしはって、自分の記事を読み直そうとしてまだ書いてないことに気づいたんです。

自分の中では完全に上げたつもりやったんで、ブログを検索して一瞬キョトンとなりました。(^_^;)

前からボケてる自覚はありましたが、そのボケがだいぶ進んだみたいですわ。




さて、気を取り直して本題に入りましょう。


このお店のことを知ったのは何かと飲み食い情報ではお世話になってるこばやしさんの記事でした。

記事を読むなり自分の”行きたい店リスト”に入れてしまいました。

ただ、大正区でも駅から離れててバスに乗って行かんとあかんという厳しい立地なんで、電車嫌いの私にはかなりハードルが高く延び延びになってました。

するとishさんが先に下見がてら軽く行きはりました。

それから2ヶ月ほどした頃にishさんから私に声が掛かって二人で行くことに。




実際に初めてお店を訪問したのは7月13日。



人気のお店でかなり混むようだったので、開店時刻の4時に突撃するために3時半過ぎに大正駅で落ち合いました。

大正からは「鶴町4丁目」行きっていう市バスに乗るんですが、大正駅からは色んな路線があっていつ行っても待ち時間はほとんどなくバスに乗れることが分かりました。

バスで10分ほど走って「中央中学校前」っていう停留所で降りたら、道を渡って少し先の角を右へ。

お店まではすぐなんですが、近くまで行っても店の気配はさっぱりなし。





前まで行っても言われんかったら分からんような店構えでした。







大正の立ち飲み「さのや」の開店前

*開店前の大正の立ち飲み屋「さのや」

この青いテントのシャッターがお店なんですが、開店前やと全く立ち飲みって気配がしませんでしたわ。

この写真を撮ったのが開店の10分ほど前なんですが、あまりにも営業の気配がないんで、ishさんが電話して今日お店をやるのか確認してくれたほどでした。



営業するってのが、分かったので、周りを少しぶらついてみたんですが、大通りから奥に入ってきた店の周辺は完全な住宅地で飲食店の類いは全然なかったですわ。

大正区でも飲食店の営業的にはすごい僻地というてええトコなんで、そこで商売を始めようって言う勇気にびっくりでした。


時間になったらちゃんと開店した大正の「さのや」

*時間になったらちゃんと開店した大正の「さのや」

ちゃんと開店はしてくれましたが、これでも言われなかったら飲み屋やとは思いませんなぁ。

ネタケースは食材がたっぷり

*ネタケースは食材がたっぷり

串を打ち終わったネタなど食材はたっぷりありました。

大正の立ち飲み「さのや」のメニュー

*立ち飲み屋「さのや」のメニュー

メニューはクリックしてもらえば、別窓で大きめの画像が出ます。

けっこう品数があったんで、最初のオーダー後もじっくり眺めて食べたい物を必死になって探しました。




「さのや」のドリンクメニュー

*「さのや」のドリンクメニュー

大瓶が390円、お酒が1合350円とかなり安めのお値段。



この日は暑い時期やったんで、すでに喉がからからで、まずは瓶ビールをお願いしました。





ここからは頼んだお料理の写真をバンバン貼って行きます。

まずは定番のポテサラ

*まずは定番のポテサラ 100円

ちゃんと手作りって分かるポテサラが100円ってのにまずビックリ。

うなぎいり白和え

*うなぎ入り白和え 200円

白和えに鰻を入れるのが面白いですし、昨今値上がりしてるウナギが入ってこのお値段。



生ものをけっこう置いてはったんで、最初にお造りを盛り合わせでお願い出来るか聞いてみました。



出来るとのことやったんで、お願いして上の2品で飲んでたらしばらくして刺し身盛り合わせが登場。


大正の「さのや」の刺し身盛り合わせにびっくり

*立ち呑み「さのや」のお造り盛り合わせにビックリ

品数が多くてまずびっくり。そして立ち呑みやのにこの丁寧な盛り付け具合にもびっくり。

そして値段が分からんかったんで、お店の人聞いてみて、これが1人前850円でさらにびっくり。

さらに実際に食べてみたらどのネタもかなりじょーとーでその品質にもびっくり。

何がなにやったかは覚えてないんですが、タコの手前にはクジラのオバケ(尾羽毛?)が乗ってました。

これが今まで食べて別格やと思ったヤツと同じレベルで特に記憶に残ってますわ。

盛りきれなかったえびの刺し身

*盛りきれなかったえびのお造り

エビの身は刺し身で、頭はわざわざ揚げて出してくれるとこも素晴らしい!!


冬瓜の煮物

*おくらと冬瓜と豚の煮物 200円

冬瓜は自分でも夏場に1回くらいは炊くので、気になってオーダー。

私のとは違う系統ですが美味かったですよ。

さのやの茶碗蒸し

*ハモの冷やし茶碗蒸し 200円

ちゃんどダシのええ風味がして中には鱧の身が入ってこの値段も立派。

予想以上にジョートーやった「うに空豆天ぷら」

*予想以上に上等やった「うにと空豆の天ぷら」200円

失礼やけど実物が来る前は、安モンの練りうにでも塗ってると思ってたんです。

ところが、ちゃんとした生ウニを挟み揚げにしてあったんで、失礼なこと想像してごめんなさいって気になりました。

蒸し豚キムチ

*蒸し豚キムチ 300円

これも量がたっぷりで美味かったです。


エビのラップサンド

*えびのラップサンド 300円

最後はあっさりしたサラダっぽいアテで。

最初にビールを頼んで、その後は夏やったんで泡盛(350円)をロックで。

開店から2時間以上かけてしっかり飲んで、しっかり食べて。

お会計は忘れましたが、それぞれの単価を見て貰えば分かるようにコストパフォーマンスは抜群でしたわ。

コストパフォーマンスに厳しいこばやしさんがかなり評価してはったんで間違いないのは分かってましたが、自分で実際に体験してそのすごさがよう分かりましたわ。

駅からバスってのが面倒ですが、このお店はそうしてでも行く価値がありますわ。

ぜひまた訪問したいと思います。





って、いいつつ今日はこれから再訪する予定なんですよねぇ。

なので慌てて初回のネタをアップしてみました。


<参考情報>
*さのや

住所:大阪市大正区小林西2−15−35
電話:090−9274−7663
営業:16:00〜22:00
定休:月・火





*朝の体重:57.45kg。(これなら気兼ねなくさのやを楽しめるぞ。)

*今月の休肝日:4日(昨日は結局飲んでしまいました。今月は目標クリア出来んかも・・・。)
 
 
posted by えて吉 at 14:12| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

運転手で福井の洋食屋さん「トミー」まで

昨日はもう何度も行ってる福井の洋食屋さん「トミー」へ早朝から出かけてた関係で更新は休ませて貰いました。

今回は飲めないのを覚悟で車で行ったんですが、それには流れ?がありました。

ishさんとしばらく前に元町にある某お店へ出かけました。

私はその時が2回目の訪問でしたが、きさくな女将さんのKさんと3人で色んな飲み食い話に盛り上がってました。

どういう経緯かは忘れましたが、ishさんの洋食好きの話になり、福井にある「トミー」へ神戸から常連並みの頻度で通ってるなんて話に。

トミーのドミグラスソースが今ではほぼお目にかかれないくらいにクラシックで非常に手間暇掛かっててスゴイんやってなことをしゃべってたかと。

女将さんは和食系の職人さんですが、ishさんの話にはかなり興味を引かれた様子でした。

ただ、わざわざ洋食だけを食べに福井まで行くのは大変そうなご様子。

美味しい物を食べさせてもうて、楽しく過ごさせてもうて、アルコールも入って上機嫌な私がここでお節介にも

 「もし良かったら車出しますんで、一緒に行きませんか?」

てなことを口走ってしまったんです。

トミーに初めて行った時は車で行ってハンバーグ定食を食べてなんとか飲むのは耐えたんですが、それ以後は飲まんとたまらんと毎回車以外の手段で行ってるんです。

でも、この時の流れでは、Kさんに興味を持たせるだけ持たせて、「じゃー、福井まで勝手に行って下さい」ってのは申し訳なく感じたんですよねぇ。

もちろん私は誘う以上本気で運転手として行くつもりでの発言でしたが、それに女将さんが乗って来はったんです。

”また日程を調整しましょう”なんて、言うてたら空手形切ったようなことになりかねないんで、その場で即日程を決定。

待ち合わせ場所や時刻についての詳細打ち合わせはishさんにお任せして私の方は身内で使ってるアルファードをあらかじめ押さえておきました。

その後、当日の何日か前になって、実家の親父に打診して「空いてたら親父の車を借りれんか?」と。

ちょうどええ具合に親父に車を使う予定がなかったので、うちにある車では一番ええヤツで行けることに。



当日は4時半に目覚ましをセットしてたんですが、目覚ましが鳴る数分前にはパチッと目が覚めました。

そこからネコの世話をしたり段取りをして、ちょっと早いと思ったんですが、5時半頃には家を出ることに。

ishさんの最寄り駅である兵庫駅なら待ち合わせ場所に慣れてますが、元町の花隈公園のあたりって土地鑑がないんでちょっと不安やったんですよねぇ。

神戸には今まで地道で行ってましたが今回は初めて阪神高速を使うことに。

長吉長原から近畿道に入って、すぐ阪神高速の松原線から、環状線を経て神戸線へ。

早い時間で車の流れもスムーズやったんで、十分時間がありそうに思い、料金が上がる芦屋ICで高速を降りて下へ。

国道43号線から国道2号線を直進して、三宮を通り過ぎて元町へ。

右折した信号が待ち合わせ場所の南東角やったんで、バックで公園の南側の真ん中あたりへ駐車。

車を止めたのが6時45分ごろで、待ち合わせが8時やったんでだいぶ余裕でしたね。

8時前にはまずishさんが到着されてその後Kさんも来られて、8時頃には神戸を出発。

最寄りのインターチェンジから阪神高速に入るつもりが曲がるところを間違えて、1つ先から高速へ。

阪神高速から名神に入って、北陸道へ。

道中もずっと飲み食いネタをしゃべってたんですが、そのせいで食欲が刺激されたのか10時頃にはみんな口々に

「腹ヘッたぁ〜」と。

そこまでは初めて乗って貰うKさんのためにいつも以上に大人しく走ってたんですが、その辺からちょっとペースアップ。

ナビによると当初の到着予定時間は11時半ごろやったんですが、11時ちょっと過ぎにはお店に到着。


お店の開店が11時やったんで非常にええタイミングでしたわ。




福井の洋食屋「トミー」のお料理

*福井の洋食屋さん「トミー」のお料理

 クリックして貰えば1200ピクセル×1200ピクセルの大きな写真が別ウインドウで開きます。

左上から時計回りに

・エビクリームコロッケ

・ポークベロア

・ビーフシチューとタンシチューの合い盛り

・特製オムハヤシライス



腹ペコやったんで、食事するには最高の状態でしたが、ここから私はひたすら我慢タイム。

「酒が飲めんかったら美味いモンは食わん」がモットーなんで、運転手役で飲めんのはひじょーにツラかったですわ。

頼んだお料理は今週のランチがお店の名物?”ポークベロア”やったんで、それを1人前。

女将さんにスープも味わって貰うためにプラス300円で追加。

お二人は最初から赤ワインのボトルを抜いて、私は嘘ビールをお願いして乾杯。



まず最初にランチのサラダで、3人でシェア。ほどなく到着したのがエビクリームコロッケで、これだけは事前にishさんからお店にお願いしてはりました。

私はトミーではまだこのクリームコロッケを食べたことなかったんで嬉しかったですわ。

かなり立派なサイズのエビ風味の効いたホワイトソースが、ホワイトソース好きには非常に嬉しかったですわ。

続いてランチメニューのポークベロア。

当初はこちらのトンカツがすんごく美味しくてコストパフォーマンスもええんで、それを言うつもりでした。

 *個人的には酒を欲しがる余地をなくすためにトンカツとご飯でさっさとお腹を膨らませてしまおうと思ってたんです。

でも、ランチがこれやったんで、豚カツはやめにしたんです。

そして少し落ち着いたところでこのお店の特別なドミグラスソースを真っ正面から味わうために頼んでシチューの合い盛り。

私はほんの一口だけ味の確認に食べさせてもうて、残りは二人に優先的に頼んで貰いました。

初めて食べたKさんにはかなりインパクトがあったようですわ。

これにはパンも1人前だけオーダーして、そーすまでキレイに食べてはりました。

最後はKさんの希望を聞いて、ご飯モノで。どうせならもっとトミーのドミグラスソースを楽しみたいとおっしゃったんでオムハヤシを。

お料理を食べ終えて、Kさんとishさんがデザートを頼もうとしたら、お店から嬉しいサプライズが。

巨峰を使った特製のゼリーをサービスしてくれはったんです。

水は全く使わず、たっぷりの巨峰の実、巨峰のジュース、巨峰の皮から作ったソースがワイングラス?に盛り付けられて登場。

これはケーキとかと違って、ほぼ果物そのものやったんで私も美味しく楽しませて貰いました。

その後、みんなでコーヒーをゆっくり楽しんでお店を出ることに。

ここで精算となったんですが、交通費を貰わない代わりに、私の食事代はお二人が出してくれることに。

普通だったら遠慮するところですが、飲んでないのと量も控えめに食べたんでお言葉に甘えてごちそうになりました。

 *食事とは別に車を借りた実家の親父に味見して貰うために私はタンシチューを1人前だけお土産にしました。


トミーを出たらKさんの希望もあって、近所にあるローカルスーパーへ。

ここでKさんは別の福井名物であるソースカツ丼用のソースや、へしこ、福井産の小芋などをを買うてはりました。

私も福井の巨大な揚げと小芋なんかをゲット。

Kさんも旅先でスーパーに行くのがお好きとのことで、この立ち寄りも喜んではったようです。

スーパーを出たら、そのまま福井ICから北陸道に入って、大阪方面へ。

行きは神戸までお迎えにあがりましたが、帰りに神戸まで送ると私にはちぃと負担が大きいので大阪から電車で帰って貰うことに。

ルート的にうちの最寄りのインターチェンで降りた方が無駄がなかったので、そこから近鉄八尾駅までお送りしてそこでお別れ。

それが4時過ぎだったかと。

昼ご飯を食べるためだけに往復で450kmほど走るというアホをやりましたが、喜んで頂けたようで運転手をした甲斐がありましたわ。




次にトミーに行くとしたらセコガニのクリームコロッケの頃でしょうが、あれを酒無しは無理なんで次は電車かバスでしょうなぁ・・・。






*朝の体重:57.60kg。(もうちょっと軽くてもええのになぁ。)

*今月の休肝日:4日(明日飲むけど、今日も飲みたいねんなぁ・・・。)
 
 
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