2022年01月17日

量は半分で十分?今福鶴見の魚介郷土料理「たこふね」

この前の土曜日(1/15)に行ってきた店をサクッとご紹介します。

前日にこばやしさんからお店が暇そうやから行かんか?と声を掛けてもうたんです。

この店のことはこばやしさんのブログでも読んでましたし、先々週の青春18切符での旅の帰り道にも話題に。

当日は朝から忙しくてまずはマンションで会合の仕切り。それが終わったら飲み仲間のだいこんさんの家までモノを届けました。

その後夕方には不動産屋と会うて決済時に必要なモノを確認。

しばらく時間調整をしたら、家を出てお店に向かったんですが、最寄り駅の今福鶴見駅ってうちから行くとどのルートでも乗り換えが多いんですよねぇ。

そこでJRのおおさか東線で放出駅まで行って30分ほど歩くことに。

店は今福鶴見駅からしばらく住宅街を歩いた周りには飲食店なんて全く無い辺鄙な立地でした。

10分前に着いて、周りを少し歩いて店の前に戻るとこばやしさんとだいこんさんが着いてました。

他に一人お客さんが待ってて、6時にのれんが掛かると同時に店内へ。





今福鶴見の魚介郷土料理「たこふね」のメニューと料理

*今福鶴見の魚介郷土料理「たこふね」のメニューと料理

生ビールを頼んでメニュー中から思いついたもんをどんどんと注文。

仕入れの量をかなり絞ってて生ものは1〜2人前しかないものも多いんだとか。

まず、真鱈の生白子(450円)に紅鮭の筋子(450円)が登場。

すじこはまだ理解出来る量でしたが、白子は値段から考えられんぐらいたっぷり。

こじんまりしたお店でテーブル席も少なめやから1人飲みなんかが合いそうな雰囲気なんですが、1人飲みでこの白子
出て来たら絶対持て余しますねぇ。

モノはバリバリの品質で臭み無く、甘くてめっちゃ美味いんですけどね。



量は半分でええ「たこふね」の料理

*量は半分でも十分な「たこふね」の料理

鮟鱇(あんこう)の肝の酒煮(450円)、鰊(にしん)なめろう(450円)、あおめえその天ぷら(450円)、うずら焼き(450円)、生どぶかすべ(450円)。

メニューは漢字で書いてるんですが変換がめんどいのでひらがなで。(^_^;)

なかなかその辺の店では見かけんような珍しい食材が多かったですねぇ。

しかし、あん肝の量は尋常じゃなかったですねぇ。

こんな珍味ってばかばか食うモンちゃうから量は半分でも十分でしょ。

これ一人で来てたら多すぎて泣き入りそうですわ。

生で食べられるニシンなんて北海道でもなけりゃかなり珍しいんちゃうんですかねぇ。

臭みもなく美味かったんですが、この量もちょっと異常でしたねぇ・・・。

カスベってエイのことやと思うんですが、エイって足が早いことで有名ですよねぇ。

確かアンモニア臭が出やすいんだったかと。

コリコリした軟骨っぽい食感で初めて食べたんちゃいますかねぇ。

鶉とか雀って昔は焼き鳥屋でよう見た気ぃするんですが、最近置いてる店少ないですよねぇ。

久しぶりで嬉しくなって私がオーダーさせて貰いました。

かなりしっかり焼いてあって表面パリパリでした。




一人じゃ食い切れん「たこふね」の料理

*小鍋とは思えん量の鍋とか

馬面剥(うまづらはぎ)鍋(450円)、栃尾揚げ炙り(350円)、玉子焼き(450円)。

こばやしさんがこの店の小鍋は一人じゃ危険やって言うてはりましたが、ハギのぶつ切りがドーンと入ってましたねぇ。

栃尾揚げもかなり量やしねぇ。玉子焼きはふわっふわでかなり美味かったです。

どれもコストパフォーマンスええんですが、良すぎて量が多いから一人じゃ全然楽しめませんねぇ。

3人でやっとええ感じに色々楽しめる感じですわ。

その上たまに臨時休業があるとか聞くと近所に店がないから人も誘いにくくなかなかハードルの高い店ですわ。




お店の前でこばやしさんとは別れて、だいこんさんと私はJRの鴫野駅まで歩くことに。

駅前のたしか元酒屋のおされーな立ち飲みで軽く飲んでから帰りました。

この日は私には珍しく11000歩も歩いてました。





*朝の体重:58.05kg。(まだちょっと目標オーバーやけど、昨日の夜控えて良かった。)

*今月の休肝日:5日(今日は休肝日。)

posted by えて吉 at 19:55| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月31日

蒲生四丁目近くの「コロッケいまむら」へ

昨日蒲生4丁目近くまで買いに行った「コロッケいまむら」のことをサクッとご紹介します。

この店のことを知ったのは飲み食い仲間のこばやしさんの記事ででした。

以前にもブログの記事にしてはって店の位置をグーグルマップに保存してありました。

今回の記事を読んで昨日急遽買いに行くことに。

JRのおおさか東線で鴫野駅まで歩いて大通りを北上して蒲生四丁目の交差点を目指しました。

その交差点を右折して何度か行ってる「魚庭本店」が角にある商店街へ。

腹は既に減ってるし喉も渇いてたけど魚庭がすでに年末の休みに入ってたので罠に掛かることは無く魚庭の角からさらに北へ。

魚庭の角で城東商店街は終わってそこから北は普通の住宅街っぽい感じでそんなとこにコロッケ屋があるんかとちょっと不安になりましたわ。




蒲生4丁目近くのコロッケ屋「コロッケ いまむら」

*蒲生四丁目ちかくのコロッケ屋「コロッケ いまむら」

こばやしさんの記事によるとフランス料理の手法を使ったコロッケだそうですわ。

店頭にはこうしてパン粉が付いた状態のヤツだけが並んでて注文のたびに揚げてくれるようですわ。

生?で買うて帰って家で揚げればベストかもしれませんが、揚げ物はあとの油の処理がいやでやらないんで揚げて貰うたやつを持って帰ることに。

私は牛肉ブイヨンコロッケ131円、いまむらコロッケ(牛肉のラグーコロッケ)153円、キノコと鶏肉のクリームコロッケ153円の3つを。

そして事前に連絡して食べたいって言うてたんで実家には上の3つに加えてサーモンクリームコロッケ285円の4つを買うてしめてお勘定は1161円。





買うた後は昨日の記事に上げたように京橋まで歩いて回り寿司を6皿だけ食べて帰還。


晩ごはんでさっそく買うたコロッケを食べることに。

朝から冷凍してあったスペアリブのトマト煮込みを解凍してたんでコロッケ3つは多いかと思い2つだけ温めました。

コロッケいまむらのコロッケ2種類を晩ごはんに

*コロッケいまむらのコロッケ2種類を晩ごはんに

スペアリブのトマト煮込みを鍋で温めて、惣菜のマカロニサラダの残りを盛ってコロッケは電子レンジの揚げ物を温め直す専用の機能で。

食べてみたコロッケは普通の肉屋のコロッケとは全然ちごうてましたねぇ。

特に右の”いまむらコロッケ”はめっちゃ濃ゆい旨味があって酒無しでは無理って思いましたわ。

店で買うた直後揚げたてを歩きながら一個食べようかとも思ったんですが、そんなもったいないことせんで良かったですわ。

ワインが欲しくなる味やから道ばたで囓った日にゃ酒が無くて悶絶してましたわ。

鶏ときのこのクリームコロッケも、その辺の安モンの冷凍食品のクリームコロッケなんかとは別モンでしたわ。

ホワイトソース好きやけど普段は粉末の即席なんかしか食べんのでえらいじょーとーなもんを食べてる気になりました。

このコロッケ百貨店の食品売り場なんかで買うたら3〜5倍してもしゃあないと思いましたわ。

ちょっとずつワインとともにじっくり味わっていただきました。

情報元のこばやしさんには大感謝ですわ。



蒲生4丁目近くの「コロッケいまむら」のメニュー

コロッケいまむらのメニュー

今回買うてないコロッケも気になるし、沖縄島豚とんかつってのも脂が甘いとかって書いてあったんで気になりますねぇ。

またいつか機会を見て買いに行ってみようと思ってます。




今日は昼頃から居間のコタツを一旦どけてカーペットの裏表を丁寧に掃除。

床や他の部屋も掃除機を掛けて、トイレを掃除したらうちの年始の準備は完了。

この後は昨日のコロッケの残り1つを温めて一杯やろうかと思ってます。

今年もコロナに振り回される一年でしたが、来年も今の状態が続いて外食が自由に出来ることを祈ります。
 *オミクロン株が出て、じわじわ広がってるんで不安はありますが・・・。

今年の更新はこれで最後になりますが、一年間どうもありがとうございました。

そして来年もよろしくお願いいたします。

読んで頂いてる皆さんにとってどうか良い年になりますように。






*朝の体重:57.65kg弱。

*今月の休肝日:8日
 

 
posted by えて吉 at 13:24| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月21日

神戸で飲み歩き 「味処 あさくら」など

今月の初めにishさんからのお誘いで神戸に出向いて飲み歩いて来たんでサクッとご紹介します。

出かけたのは4日の土曜日なんですが、お誘いいただいのが前日のことでした。

当初はどっかで昼酒でもどうや?ってなざっくりな提案でした。

ただ、当日は到着時間の読めない荷物を待たないとだめで、前日の夜中の時点ではあるかもしれない到着時刻の連絡がなく一旦諦めました。

ishさんが別に夜でもええって言うてくれ、当日の朝イチに到着時間が12時から14時頃だと連絡が入りました。

そこからishさんとやりとりして、うちで家飲みとか私の馴染みの店とかも考えたんですがishさんが狙ってる店があるってことで神戸に出かけることに。

本命の店は5時からでしたが、荷物を1時過ぎに受け取ったらすぐ出かけて助走をつけることに。



三宮に着いたのが3時頃で。まずはその時間から飲めるところへ。




まずは三宮の「ニカイノオアシス」へ

*三宮の「ニカイノオアシス」で助走スタート

ドリンク2杯と小鉢、2種類からえらべる料理が付いて1000円っていう”せんべろセット”ってのを店の人がおすすめしてくれたんでまずはそれで。

飲み物はまず生ビールを行って、セットの小鉢の冷や奴(ちょっと時季ハズレ?)にお造りととろたくの盛り合わせと天ぷら3種類の盛り合わせを1つずつ。

飲み物の2杯目はチューハイにしたんですが、1000円でこれだけセットになってりゃなかかなか値打ちありますねぇ。

料理の方は追加で牛すじの入ったポテサラ(380円)と伝助穴子のアテ(480円)を。

天ぷらがウリの他水槽で車えびを生かしたまま持ってはるんでそれの焼いたんやおどりもうりのようでした。

内装なんかは昨今多いコストをかけない立ち飲み屋風なんですが、車えびみたいな高級系の素材をそれも水槽で抱いてはるのがちょっと不思議でした。

この日は朝メシにごく少なめのかやくごはんを食べただけでめっちゃくちゃ腹が減ってたんですよねぇ。

追加の料理を我慢するのが大変でしたが本命の店のために、1軒目の料理はこれだけでなんとか堪えました。




しばらく三宮の街を歩いて時間を潰して、本命の店の前に着いたのは開店時刻の5時の5分ほど前でした。

もう暖簾が出て提灯に明かりも入ってたのでそのままお店の中へ。




めちゃくちゃ気に入った三宮の「味処 あさくら」

*めちゃくちゃ気に入った三宮の「味処 あさくら」

落ち着いた店内はこぢんまりしてカウンターのみ。ご夫婦お二人で回してはりました。

メニューを見るとごくごくオーソドックスで品数もそんなに多くは無かったです。

でも、カウンターに座るなり店の雰囲気がめちゃめちゃええなぁと。

”割烹”ってほど肩に力が入って無くて、近所にあればちょくちょく通いたい”小料理屋”って感じでした。

ふき青煮(450円)と燗酒をオーダーしてスタート。

フキは歯応えがしっかり残って風味もよく、一発目から当たりでしたわ。

つづいて私がどんなタイプが出てくるか気になったんですじこんにゃく(450円)。

私の好みはあっさり出汁で炊いたようなヤツですが、こういうしっかり煮込んだ甘辛い味付けも新鮮味があって良かったですわ。

ishさんオーダーのさばのきずし(650円)は締め加減が浅めで非常に好みでしたわ。

私がなんとなく気になって頼んだが白菜と豚バラの煮物(400円)。

めっちゃ地味ぃ〜なんですが、こういう小料理屋で摘まみたいなぁと思うイメージ通り。

昔、結婚してた時にしょっちゅう通ってた家の近所の店を思い出してました。

ここの大将は元々が寿司の職人だそうでいくつか細巻きのメニューがあったので、その中から穴しん(穴子とお新香の巻物500円)を私が選ばせて貰いました。

〆にも酒の肴にもなって、穴子と新香の組み合わせが私には珍しくて嬉しかったですわ。

腹にはまだ余裕があったけど、お酒の切れ目に合わせてお勘定。

二人で5250円は納得の値段でしたわ。かなり私の好みのお店やったんで、うちの近所に欲しかったですわ。



あさくらを出るかの時に私がお願いしたのが、出来たら餃子を食べたいってことでした。

元々ギョウザは好きやし、この日は特にぎょうざが食べたい気分になってたんですよねぇ。





屋台みたいなところで餃子など

*屋台みたいなところで餃子など

店の屋号は忘れましたが、工事現場みたいな仮設のお店でした。

なかなか美味い餃子に満足しましたし、多すぎて食べられへんかと思った焼き飯もしっかり堪能。

神戸は餃子だけでも美味い店、有名店が何軒もあってええですねぇ。

この後、「ウエスタンホール 神戸」っていうバーでカクテルを何杯か。

めっちゃ渋い声のマスターがこだわりのあるええグラスでカクテルを作ってくれてご機嫌でした。

1人やとほとんど夜に飲みにいかんので非常に満足度の高いはしご酒になりましたわ。


*朝の体重:58.75kg。(いきなりの大デブりで訳分からん。)

*今月の休肝日:6日(今日も酒抜いときたいけど、デブッてると難儀やなぁ。)




posted by えて吉 at 13:01| Comment(2) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月18日

街歩きがてら天満界隈をぶらぶら昼飲み

先週の金曜日(10/15)はコロナも落ち着いたんで街歩きがてら昼酒へ。

天王寺で谷町線に乗り換えてまずは南森町駅まで。

地上に出たら天神橋筋の店を長めながらじっくり天満方面へ。

途中で開店したばかりのダイエー系列のコンビニみたいなスーパーみたいな店舗「コデリ(CoDeli)」ってとこで缶ビールをゲット。

保冷ホルダーに入れてさらのにのんびり北へ。

じっくり散歩してから店に入るつもりやったんですが、出がけにマンションの事務所に寄ったら複数のトラブルの報告を受ける羽目に。

4〜50分も打合せ?に時間が掛かったせいで天満駅に作る頃にはかなり腹ペコに。





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*天満の酒の奥田でまずは軽く飲み食い

コロナ禍の非常事態宣言やらまん延防止の間、天満界隈にも来てなかったのでこちらもけっこう久しぶりですわ。

新しい店を攻めるのもええけど、こういうお久しぶりな時は定番がええもんですな。

生ビール(380円)を頼んでまずはアナゴの天ぷら(350円)をオーダーして、メニューを色々見回してからやげん軟骨(250円)を追加。

こちらは以上の980円でサクッと切り上げて散歩を再開。

「ぷららてんま」の1階と地下でプロ向けの食材なんかを眺めて、ちょうど切れかけてたおぼろ昆布をゲット。

天神橋筋商店街に戻ってさらに北へ。途中では何軒かの寿司屋をチェックしたり。


商店街を抜けるとけっこう暑かったのでチューハイだけでも飲もうと、店の様子をチェックがてら北浦酒店へ。



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*北浦酒店から天満酒蔵へ

北浦酒店ではチューハイにわけぎのキムチとおぼしきモノをあてにして〆て600円。

たまたまこの時に食べたい気分とあうあてがなかったのでね。

私がおった時は常連さんのグループ1組だけやったけど前日はけっこう混んでたようですわ。

ここから南に下るのは商店街を離れて外の大通りを。

中崎町の方へも歩いてから扇町方面に戻り、また商店街を北上して天満駅方面へ。

行きは地下鉄やったけど、帰りは天満駅からJRで帰る予定やったんでね。

で、腹はまだ膨らんでなかったから、最後にこれまたこの辺りの定番である天満酒蔵へ。

チューハイ270円とドテ400円でスタート。

すぐ追加で燗酒270円も追加しておでんを3つ(300円)。

焼き鳥やと勘違いして頼んだネギマ(300円)は、葱鮪の方でしたわ。

店のオリジナルとか言うレモンチューハイとウイスキーを混ぜたオリジナルハイボール(340円)を追加。

最後のあては豆もやし(180円)で、お勘定は合計で2060円。

店と店のあいだでけっこう歩いたおかげで、家に帰った時には歩数が1万歩を越えてましたわ。

天気が良かったんで街歩き自体も楽しくてええ時間を過ごせましたわ。



*朝の体重:57.65kg。(なんとかちょっと余裕が。)

*今月の休肝日:5日(休肝日の予定が、この記事書いてる・・・。)







posted by えて吉 at 16:30| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月15日

「愛秋マーラータン」で羊のクミン炒めなど

1本前の記事では、殊勝に家の食材を減らすために中華料理屋に行った気分で家飲みしたなんて書きました。

ところが、翌日の11日はあっさり気分が変わって?外食気分に。

正確には野外飲みがしたくなったけど、もう腹が減りすぎてアテを自分で用意する気にならず。

そこで前日に続いて中華を食べようとうちの近所にある「光容軒」って中華料理屋へ。

酒だけクーラーバッグに詰めて店まで歩いていったんですが、定休日でもないし、とっくに営業時間やのに暖簾が出てませんでした。

店の中に人の気配はしたけど、雰囲気から臨時休業と判断。

めっちゃ腹減ってるけど、手元には飲み物しかなく途方にくれました。

とりあえず、すぐ近所のセブンイレブンを覗いて見たけど、予想通り食べたいと思えるようなモノは無し。

王将まで歩く気にならず、もうちょっと近い本場っぽい中華料理屋「愛秋マーラータン」に行くことに。

そこまで歩いて5〜10分やったけど、ヤケになってたんで手持ちの缶ビールを開けて飲みながら店へ。







愛秋マーラータンで昼飲み

*2回目の中華料理屋「愛秋マーラータン」

初めて行った時は、ラムの串焼きを狙って行ったんですが、今回もそれ狙いでお店へ。

店に入ってビールを頼んでからじっくりメニューを見たんですが、串焼きが見当たらず。

フロア担当のおねぇさんに聞いてみると、コロナ禍で串焼きメニューは夜だけにしてるんだと。

ツイてない時はほんまにアカンなぁと思いながら、そのお姉さんに羊のメニューはない?って聞くとあるってことやったんでそれをお願いしました。

一応値段を聞くと1280円だかでちょっと割高でしたがまあしゃあないと我慢。

そいつの量がメニューの他の写真を見る限り多そうやったんで、おつまみメニューからミミガーの和え物(500円)だけをとりあえずオーダー。

豚耳がまず来たんで、それをツマミながら羊料理を待ってました。

登場したのは、上の写真じゃ豚耳と同じような量に見えますが、めっちゃデカイ皿にドカッと盛られた羊のクミン炒め。

おねえさんも多いのは分かってたのか、持ち帰り出来ますよ〜って言うてくれましたわ。

かなり味付けが濃ゆ目で大量にあったんで、お店では1/3ほどしか食べませんでしたわ。

生ビールにハイボールを飲んで、2800円くらいのお勘定。

予定してた中華料理屋では、750円の料理を2品持ち帰りにして外飲みする予定やったんで予定外の出費になってしまいました。




ちなみに持ち帰りさせてもうた羊のクミン炒めはまずその日の夕方に半分食べました。







残った羊の炒め物で焼き飯

*残った羊のクミン炒めで焼き飯

この日は飲み日にしては珍しくご飯モノが食べたくなりました。

残った羊のクミン炒めを使ったら美味そうやなぁって思いついたんで作ってみました。




さらに2日後には、残りを使ってこんな料理を作りました。





残った羊のクミン炒めで焼きそば

*羊肉のクミン炒めで焼きそば

麺は神戸物産の「業務スーパー」で買うた激安の半生麺の中華そばを使いました。

この麺、1回釜玉ラーメンにしたんですが、表面がツルッとしてなくて、乾麺みたいな固いコシでイマイチ。

150円前後で800gも入ってて安いのは良かったけど、ハズレで食べ切るのが難儀やなぁって思ってたんです。

余った羊料理と炒めたらけっこう行けるんちゃうか?と思いついてやってみました。

すると、しなやかさのないゴワっとした麺がこの本場っぽい羊料理とはけっこう合うてましたわ。

日本の街場の中華とは別で、どっか分からんけど”本場”っぽい気分で食べられました。


こうやって持ち帰ってからも2回楽しめたんで、1300円ほどの値段もコストパフォーマンスとしては悪くなかったですわ。

ただ、1人で飲み食いする身にはやっぱりこんな大量の料理は難儀ですねぇ。

量は今の1/3で値段を半額ほどにしてくれるほうがずっとありがたいなぁと思ってしまいました。







*朝の体重:58.35kg。(全く納得行かんデブリ方。)

*今月の休肝日:4日(今日は酒抜くしかないのよなぁ・・・。)
  
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2021年01月28日

シェラトン都ホテル大阪の日本料理店「うえまち」で昼ご飯

昨日は久しぶりの都会に出て一人で昼ご飯を食べてました。

行ったのは上本町の都ホテルに入ってる「うえまち」って和食屋さんです。

ホテルでの飲み食いって、料理自体のコストにホテルのブランド代?が加わってて割高な印象があるんですよねぇ。

それに料理の値段はそこそこでもホテルの酒代ってバカ高いってのが今までの実感なんです。

そんな訳でよっぽでないとホテルでの飲み食いって自分の選択肢には上がってこないんですよねぇ。

せやから、昨日ホテルで食事したんにも理由がありまして。

実家のオカンが以前に生協を通じてここの食事券を買うたんやそうです。

知り合いと一緒に行こうと思ってたそうなんですが、それがこのコロナ禍でボツに。

自分一人で行くのも嫌で最初は妹にそのチケットを回したとか。

使える期限が今月末に迫ってるのに妹も日がないってことで私に回って来たんです。

前日に急に「もう日がないからアンタ行っといで」ってチケットをもうたんですわ。

もうてすぐ店に直接電話したんですが、夜の9時前でも誰も出ず。

コロナでさっさと店閉めてるにしても、ホテルでこの時間に電話が繋がらんは意外でした。

しゃあないんでネットから席だけ予約して、当日の朝イチで電話。

チケットにはなんにも食事の内容が書いてなかったんですが、係の人から昼食メニューの中の旬彩弁当4200円やと教えて貰いました。

12時に予約してたんで、最初は11時40分過ぎに着く予定で考えてたんですが、結局一本前の電車に乗ってしまい11時半頃には上六に到着。

時間もあったし、事前に酒のメニューを見たら小瓶のビールが900円ってなムチャ高やったんで、コンビニでビールを買うて店の前に立ったままゴクゴク。

とりあえずの一杯は済ませてからお店に向かいました。

この和食屋には初めて行ったんですが、ホテルの中やけど入口から席までゆったりと廊下を取っててけっこう贅沢感がありましたわ。

席に案内されて、飲み物を聞かれたんでビールはパスして一番安い日本酒の燗(700円)でいきなりスタート。(^_^;)

日本酒1合700円ならほどほどですわねぇ。

いつもはビールをチェイサー代わりに飲るんですが、昨日は節約して氷無しのお水で。





シェラトン都ホテル大阪の日本料理店「うえまち」で昼ご飯

*シェラトン都ホテル大阪の日本料理店「うえまち」で昼ご飯

料理の最初にいきなりお造りが運ばれて来たのはちょっとビックリでした。

カンパチ、鯛、サーモンってのは平凡な魚ばっかりやなぁとは思いましたが、鯛とカンパチはけっこう美味いなぁと思いました。

続いてお料理の盛り合わせが出て来たんですが、てっきり松花堂弁当とかみたいにご飯も一緒かと思ってました。

それがご飯無しで料理だけやったんで、落ち着いて飲むことに。

メニュー名が「弁当」ってことで、こういう盛り合わせになるのは予想してたんですが、食べてみたら予想を裏切られました。

予想がええ方向に裏切られたんですが、どの料理もめっちゃレベルが高かったんです。

言い方は悪いけど「適当に作り置きしたおかずを詰めた」モンを想像してたんですよねぇ。

ところが、全然適当やなかったんですよねぇ。

煮物に入ってたエビ一個でも火の通し加減が絶妙でビックリしたんですよねぇ。

そういうトコから始まってチマチマと盛り合わせてあるどの料理も手抜き無く、ハイレベルに感じましたわ。

一口サイズのおかずがかなりの種類盛り込まれてたんで、これだけでも落ち着いて食べたらしっかり飲めるアテになってました。

いくつものおかずがほんのり温かかったのも好かったですわ。

パッと見よりずっとずっと満足度が高かったですねぇ。


シェラトン都ホテル大阪の和食屋「うえまち」でランチ

*日本料理店「うえまち」でランチ

ちょっぴりの天ぷらはオーソドックスな組み合わせやけど美味かったです。

ここまでで料理は終わりであとはご飯になると聞いて、最初はご飯をパスしようかと思ったんです。

念のために白ご飯かって聞いてみたら、押し寿司だと。

それやったらどんなもんか食べてみようとお願いしました。

押し寿司ってあんまり食べないんですが、これもなかなか美味かったですねぇ。

日本酒を最後まで残しといて好かったですわ。

燗酒を3本飲んで追加料金は2500円ちょい。


行く前の予想よりはるかに満足度の高いお弁当でしたねぇ。

勝手に過小評価してたんで、ごめんなさいって気になりましたわ。

これくらいで済むなら覚えといて、なんかの時にまた使おうって思いましたわ。
 *ビールは頼んだらあかんけど・・・。







大満足でホテルを出たら、千日前通りをミナミの方へテクテク。

けっこう食べてたんで腹ごなしに散歩することにして、黒門市場まで。

外人客が消えてシャッターを閉めてる店が多かったですが、私は黒門のそばにあるタイ食料品店へ。

人に渡すために小さめの魚醤を買いました。

それから近所にある中国物産店へ行って、ラー油の香辣脆やら激辛唐辛子の調味料なんぞを調達。

どうするか迷ったんですが、そこから新世界を経由して天王寺まで歩きました。

天王寺でその時間に開いてるバーに行こうかとも思ったんですが、「てんしば」のコンビニでチューハイを買うてその辺に座って本を読みながら飲んどきました。

天王寺のカルディにも寄ってちょいと買い物して家へ。

9000歩弱歩けたんで、ちょっとした運動にもなって良かったですわ。







*朝の体重:58.35kg。(夜は控えたけどきっちりデブってもた。)

*今月の休肝日:8日(今日は酒抜かんとあかんなぁ・・・。)


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2020年10月29日

平野区加美の中華料理店「悟空」へ

今日はベッドから出て猫のえさをやったら寝間着のまま台所へ。

寝起きのまま昨日買うたスジ肉の下茹でをスタート。

まずは大きな深型のフライパンにお湯を沸かして、買うて来たままのサイズで下下茹で。

10分ちょい煮込んだらざるに上げて、給湯器のお湯で何度かスジ肉の表面を洗ってやりました。

次に食べやすい大きさにカットして保温鍋の内鍋に入れて行き、水と日本酒、切り目を入れたショウガ2欠片と共に水から本番の下茹で。

アクはほぼ止まってましたが、僅かに出たヤツをすくい取って15分ほど煮込み保温鍋へ。

この後、自分の朝ごはんを食べたりしてると、実家のオカンがネットで美術館のチケットが買えんから教えてくれとうちへ。

しばらくその相手をやって、その後予定外に用事が出来てしばらくパソコンの前に。

2時間ちょっと保温調理したスジ肉は外鍋から出して室温に放置。

そこからは私はウォーキングへ。

久宝寺公園の中の一番大きなエリアで周回コースを一周して家に向かうことに。

しばらく前に知らんエリアを歩いてて見つけた中華料理屋に行くことに。

私家から真っ直ぐ中環の方に進んでそれを越えて住宅街に入ってすぐのところにあった中華料理屋「悟空」へ。



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*平野区加美の中華料理店「悟空」

家から距離は近いのに今まで通ることのないトコにあったので全然気づきませんでした。

間口の狭い店構えを見て、てっきり中は細長いカウンターだけの店やろうと予想してました。

ところが入ってみると意外なことに1人掛け、2人掛けと4人掛けのテーブルが並んで奥に厨房があるというレイアウト。

店に入ったのは12時45分頃で、この時間なら一巡目のランチ客ははけて、ちょっとゆっくり目にビールを飲んでも行けるかと思ってました。

予想外に店内はこの時間でも近所の勤め人さんが一杯でしかもどのテーブルも料理が出てない状態。

かなり意外な風景でしたが、丁度1人掛けの席が空いてたのでありがたくそこへ。



とりあえず餃子(300円)と瓶ビール(500円)をお願いしてメニューを熟読。



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*平野区加美の中華料理屋「悟空」の定食メニュー

日替わり定食はやっぱりお得なのか、これを頼んでる人も何人かいました。


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*悟空のドリンクメニュー

下町の中華じゃ紹興酒は出ないんですかねぇ。



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*悟空の定番メニュー



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*悟空の定番メニュー

お店に行く前から餃子は必ず頼もうと思ってました。

それ以外は野菜炒めか焼きそばがええかなぁ・・・と。

で、揚げ物系を頼むか迷ってました。


そしたらちょうどええメニューを発見。

それが定食メニューにあった野菜炒め定食(800円)。

頼もうかと思ってた野菜炒めに私の好物のえび天が組み合わさるなんて嬉しいじゃないですか。




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*まずは瓶ビールと餃子が登場

厨房には男性が1人、フロアとそれ以外を女性が1人で担当してました。

入った時には7〜8人の人が座っててなにも料理が出てない状態やったんでだいぶ厨房は立て込んでたと思います。


餃子は皮が薄くてけっこう美味かったですわ。これならこれからこの店を何度も使っても行けるかなぁという印象でした。


私の後にも1人客が2〜3人入って来てました。



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*野菜炒め定食

他のテーブルの定食は4つの仕切りのあるお弁当箱で出てました。

私がご飯抜きでお願いしたから弁当箱じゃなくてこういう皿への盛り付けになったんかもしれません。

出て来た瞬間の印象は、思ってたよりかなり立派や!!ってもんでした。

えび天なんかはもっと小さいヤツで全体の分量が少ないかと思ってたんです。

思った以上にええサイズでそれが5匹も乗ってたんでええがな、ええがなって感じでした。

野菜炒め以外にもちょこっと生野菜とポテサラがあるのも、チョイ飲みのおっさんには嬉しいポイント。

瓶ビール一本で足らなくてチューハイ(350円)を追加してええ感じに飲み食い出来ましたわ。

お会計したら1850円やったんですが、定食のご飯抜きにしたら100円値引きしてくれたようですわ。

今日の組み合わせは金額的にも内容的にも大満足。

次は焼きそばか好物の天津飯を試してみたいですかねぇ。他の定食も気になりますしね。

天津飯なら飲まん日でもええから、1時過ぎに店に入る計算でウォーキングでセットしてもええかもですな。

お店の人の愛想も良かったし、使えそうな昼メシ処が1つ増えてありがたいことですわ。




<参考情報>
*中華料理「悟空」

住所:大阪府大阪市平野区加美南5−9−12

電話:06−6794−2880

営業:11:30〜14:00、17:00〜21:30

定休:日曜



*朝の体重:57.30kg。(一日でええ数字に戻った。)

*今月の休肝日:9日
 
posted by えて吉 at 20:04| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

秋の恒例・南田辺の「スタンドアサヒ」へ

先週の木曜日(15日)に行ってきたJR南田辺駅前のスタンドアサヒでの飲み食いをご紹介します。

行ったのはこばやしさんishさん、私の3人です。

ここ5年、毎年秋になるとこばやしさんからのお誘いでこの店に行ってますが、2年前に行った時にしかブログにはアップしてないんですねぇ。
 *この記事を書くのに自分のブログ内を検索してちょっとびっくり。

当日は電車で行ったんですが、7時に店の予約をしてくれてたんですが、予定より1本早いのに乗ってしまいちょっと早めに到着。

周りを散歩して時間でも潰そうかと思ったら、店の前にこばやしさんがいるのを発見。

それならと一緒に店内に入ったらすでにishさんが座ってはりました。

メンバーが揃ったのでちょっと早めのスタートとなりました。


秋の恒例「スタンドアサヒ」@南田辺 前半の料理

*秋の恒例「スタンドアサヒ」で食べた料理 前半


まずはこの店ではお通しかのようにほとんどの人が頼む焚き合わせでスタート。

続いてishさんがこばやしさんに希望して予約してあったうなぎの白焼き(1500円)が登場。

表面がちょっとカリッとするくらいに焼けた白焼きは、伊勢旅行では飲めないから頼みようがないのでこうやって飲める日に食べると嬉しいかぎりです。

半匹で店屋でこの値段ってのはかなり割安に感じますわ。

そして登場したのが右下の鯛の骨蒸し。(これも事前予約。)

写真では全然サイズが伝わってませんが、めっちゃ立派なサイズの鯛のお頭でした。

食べるトコたっぷりやし、かなり新鮮やろうと思えるモノのええヤツでしたわ。

最初はビールで乾杯しましたが、即燗酒もオーダーして、並行してやりました。

きずしはちょっと落ち着いてメニューを検討しだしてから注文したんだったかと。

スタンドアサヒの土瓶蒸しなど後半の料理

*スタンドアサヒの後半の料理


毎年秋にこの店に来るのが恒例になった理由がこの土瓶蒸しの存在。

ええ出汁に松茸意外にも具が色々入って600円だったかという破格のお値段。

他の料理はシェアしてますが、これだけは1人1つずつ。

何回もブログで書いてますが、松茸自体にそんなに強い思い入れはないんですが、シーズンに一度は土瓶蒸しを食べたいとは思ってるんですよねぇ。

ちなみに今年は家宴会でまだ真夏ってころに一度作ったり、今月に入って他に2回食べたりと土瓶蒸しに恵まれてますわ。(^^)


右上の松茸ご飯は1つだけ頼んで3人でシェア。

揚げ物については色々検討した結果、豚カツに落ち着きました。

それ以外には写真下段の枝豆、とろろ、アサリの酒蒸しなどを。

料理もしっかり食べて、酒もビールと日本酒を必要なだけ飲んでお勘定は1人5000円ほど。

食べたモンの内容から考えるとかなりコストパフォーマンスが良かったですわ。

毎年、この宴会を企画して予約も取ってくれてるこばやしさんに大感謝です。


ここんとこ飲み食いのイベント事がかなり減ってますが、やっぱり気心の知れた人らとの飲み会は楽しいもんですねぇ。



*朝の体重:57.30kg。(昨日は親父と飲みに行ったけど、ええ数字。)

*今月の休肝日:7日
posted by えて吉 at 15:42| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月10日

千鳥橋の「酒仙房 金生」で久々の宴会

先月の下旬に飲み食い仲間と久しぶりに外食したんでその時の様子をご紹介します。

コロナ禍で出てた都道府県をまたぐ移動の自粛要請なんかも解けて、関西の感染者数もごくごく少なくなったんでちょいと宴会でもしようかと。

集まったのはだいこんさん、ishさん、*あきこ*さん、こばやしさんと私の5人でした。

宴会があったのは6月25日の木曜日でだいこんさんが6時半からお店を予約してくれてました。

今回行ったのは「酒仙房 金生(きんせい)」は住所的には此花区梅香ってあたりで、最寄り駅は阪神の千鳥橋駅になります。

このお店には8年前に一度行ってるんですが、値段は安くて量はたっぷり、それでいて料理のクオリティもかなり高いのですごくええ印象がありました。

それ以後行けなかったのは一品の量が多くて少人数では品数が食べられないからなんです。

なので久しぶりに5人って言うまとまった人数で行けることになったのは嬉しかったですわ。



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*千鳥橋の金生の店構え

お店には私が一番乗りで、とりあえず瓶ビールだけオーダーして1人でちびちびやらせてもうてました。


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*お造りの盛り合わせ

これ値段は分かりませんが、どのネタもかなりモノがええように感じましたねぇ。

あんまり刺し身について印象が残ってなかったんですが、頼んだ値打ちがありましたねぇ。

とりあえず最初はビールを飲みましたが、私は早々に燗酒もプラス。

他の人は冷酒をやってはってそっちは「十四代」っていうかんなり高い酒やったそうですわ。

芋焼酎は「佐藤」のみでしたが、どれもリーズナブルな値付けやったようです。

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*カニ味噌豆腐 280円

これはさすがに市販品でしょうが、安いですねぇ。


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*金生の小鉢モノ

ポテサラ(230円)、ほうれん草の白和え(200円)、タケノコの甘酢漬け(280円)。

どれも安いですが、量はしっかり。

この中では竹の子の甘酢漬けってのが初めでへぇーって思いました。


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*穴子の天ぷら 380円

ちゃんと5切れで出してくれてました。

この量でこの値段ってスゴイですわぁー。

ただし、1人で来てたらこれが出たらあと小鉢1つくらいでギブアップになりそうですねぇ。

こういう気前のええ盛りやから人数揃えんとあかんのですよねぇ。


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*銀ダラの西京漬け 580円

上品な漬かり具合でええ感じでしたわ。

漬かり過ぎて甘みが強いのは苦手なんですが、これは美味かったです。



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*トマトの塩麹漬け 180円

カットしただけのトマトやと「そんなもん家で食えよ」って思わんでもないんですが、料理してくれてると安ぅ〜って思いながら楽しめました。


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*琵琶湖産の天然稚鮎の天ぷら 380円

メニューに5匹って書いてありましたが、この値段なんで一口サイズを想像してました。

出て来たのはこんな立派なサイズやったんでビックリ。

天然でこのサイズの鮎って、原価でも380円であるんかなぁと悩んでしまいます。




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*牛肉レア炙り焼き 580円

最初牛肉ヒレステーキ(130g・1580円)を頼もうとしたんですが、売り切れやったんでこっちを。


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*イクラ丼 880円

ウニを頼もうとしたんですがそっちは売り切れやったんこれを締めに。

最近スーパーに並ぶイクラがかなり値上がりしてて手が出ないんですが、この値段でこの量ってやっぱり原価的に大丈夫なんかと心配しますわ。

最後にイクラ丼2つを5人で分けて食べましたが、料理はどれもかなり美味くて、ビールはチェイサー並にバンバン頼んで、酒や焼酎もしっかり飲んでそれがどれもプレミアム物。

これでお勘定は19800円。1人あたり4000円弱ってのはめちゃくちゃコストパフォーマンスがええように思いましたねぇ。

少なくとも4人は揃えて行きたいお店ですが、久しぶりに行ってその良さを再確認出来ましたわ。


*foodish:"雑"食記:「酒仙房 金生」でプチ宴会(大阪・千鳥橋)




<参考情報>
*酒仙房 金生

住所:大阪市此花区梅香3−26−11

電話:06−6461−0164

営業:17:00〜21:00(平日)〜20時(日・祝)

定休:月曜日、第3火曜日





*朝の体重:57.55kg。(まずまずのええ数字やな。)

*今月の休肝日:3日(今日は酒抜いとこ。)

posted by えて吉 at 16:17| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月05日

営業再開したJR東部市場前駅そばの割烹「希翔」へ

昨日は前に住んでたマンションのそばにある割烹「希翔」が営業を再開したので初日の口開けに合わせて行ってきました。

コロナの営業自粛で飲食店が休業してることは多かったんですが、希翔の場合は別の理由で。

大将が入院するってことで、2月の下旬から101日閉めて休業してはったんです。

私が今行くことがあるお店では一番気に入ってるトコなんでいつ復活しはるかずっと気になってたんです。

2〜3日前に大将から電話があって昨日の営業再開を教えて貰えてほんまにホッとしました。

営業再開してすぐは客が立て込むからしれんので、行くのは悪いかと迷ったんですがとりあえず再開おめでとうございますと伝えたくて出かけました。

昨日の昼過ぎに連絡をして営業時間の5時過ぎに行けるかを確認して出かけました。



入院は1ヶ月ちょっとやったらしいんですが、その後は体調の回復を待ってひたすら家に籠もってはったそうです。

まだ身体には痛みがあったり体力が落ちてたりと万全ではないとのことでしたが、ともかく手探りでの再開のようでした。

当面は営業を木金土日の週4日に絞ってやりはるそうです。




東部市場前駅そばの割烹「希翔」へ営業再開初日に

*JR東部市場前駅そばの割烹「希翔」へ営業再開初日に

突き出しは「うすい豆腐」。うすいえんどうを固めてヤツでフキと海ぶどうが添えられてました。

こちらの突き出しはいつも丁寧でしかもかなりの回数通ってますがほとんど同じモノが出て来たことないんですよねぇ。

希翔はお造りのレベルが高いんですが、なんにしよか迷ってやっぱり色々食べられる盛り合わせで。

持ってくれた刺し身は、タイ、マグロ、タコ、シラサエビ、鱧、貝柱だったかなぁ・・・。

続いて煮物から「鶏のトマトあん」700円を。

メニューをじっくり何度も見て、この料理は今まで食べたことなかったように思ったのでオーダー。

焼いた鶏に野菜たっぷりでトマト風味のあんが掛かって美味かったですわ。

揚げ物はかなり迷って、量が多すぎないかと思った「ハマグリの天ぷら」700円を。

どこ産のはまぐりかは聞かなかったんですが、かなり大ぶりで美味かったですわ。

もっともっと食べたかったけど腹が大きくなったので最後に頼んだのが「ぬた」(値段メモ忘れ)。

ヌタなんてどこにでもあるメニューやけど、希翔のは繊細で和食屋の料理やなぁって思えるんです。

そして帰る時にはお店で売ってはる自家製のゆずぽんずを。

休業前に行ったのが、休業日の前日でその時初めてこのポン酢を買うたんです。

その後使ってみたら柚子の香りがめちゃくちゃよくて、今まで使こうたポン酢の中でも一番上品に感じましたわ。

300mlで900円するんで、今まではもっと安物しか使こうてないから較べるのも失礼なんですけどね。

ポン酢を販売を始めはって初めて買うたんですが、翌日から休みに入りはったんで感想を伝えることも出来ず。

やっと昨日美味しかったと伝えられましたわ。

すぐ使い切ってしもうてまた買いに行きたいのにお店が閉まってて残念に思うてたんです。

でも昨日聞いてみたら休業中も電話なんかで連絡したら分けて貰うことが出来たって。

知ってたら買いに行きましたのにーって言うてしまいましたわ。

これを気に入ってくれた知り合いなんかもおるんで、昨日は4本購入。

仕込みが休業前やからって100円引きにしてくれたんですが、賞味期限が1年もあるからこっちが申し訳なかったですわ。

昨日はちょっとでも売上げに貢献したかったこともあって、普段はあんまり飲まんちょっとええ地酒を3合行っときました。

ポン酢代の3200円を入れてお会計は11000円。

大将には末永く店を続けて貰いたいんで、これからも通おうと思ってます。

1人で行くと色々食べられへんので誰か誘って行くのもええなぁと思ってます。







*朝の体重:57.90kg。(そんなに食べ過ぎてないと思うのにだいぶ増えてもうた。)

*今月の休肝日:1日(今日は休肝日にします。)
 
posted by えて吉 at 16:22| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月01日

神戸三宮のイタリアン「ペルドマーニ」のオードブルのお持ち帰りは値打ちあり!!

神戸の三宮にあるイタリア料理店「ペルドマーニ」はお店の大将がものすごく職人気質で凝った料理を出しはります。

ずっと以前からishさんのブログでお店のことを読んでましたが、少し前に飲み食い仲間と初めてお店へ

その時も前菜の盛り合わせがどれもしっかりプロの料理って感じで強い印象を受けました。

そんなペルドマーニさんも昨今のコロナ騒ぎで営業的にはかなりダメージを受けてはるようです。

そんな中でペルドマーニさんもテイクアウト始めたってのをishさんのツイッター経由で知りました。

ランチ的なヤツだけじゃなくて、オードブルの盛り合わせもお持ち帰り出来るって言うんですごく気になりました。

するとさっそくishさんがお持ち帰りを試して記事をアップしはりました。

この記事を読んだら、私も行っとかんとあかんやろって気分になりました。

そこで神戸に住む学生時代からのツレのMに連絡。

日程を調製したところ、4月26日の日曜日なら昼から一緒にうちで飲んでそのまま泊まっていけると。


そこでさっそくお店に電話して、26日の12時半頃に受け取るという約束で3000円の前菜の盛り合わせを予約しました。




当日は念のためを早めに家を出たんですが、外出の自粛要請を守ってる人が多いのか阪神高速もかなり空いてましたわ。

予約の1時間近く前には北野のお店のそばのコインパーキングに車を止めました。

12時頃になってMもそこに来たんで、念のためにとお店に電話してみました。

すると丁度用意が出来上がったってことで早速取りに行かせて貰いました。

ishさんの記事を読んだことや以前みんなでお店で宴会をさせてもうたことをお伝えして、また落ち着いたらお店にもお伺いすると。

帰りも道はガラガラであっちゅう間にうちまで帰り着きました。






神戸三宮のイタリアン「ペルドマーニ」のオードブルも盛り合わせをお持ち帰り

*神戸三宮のイタリアン「ペルドマーニ」のオードブルの盛り合わせ(テイクアウト)

内容は左の一番奥から順に

・きびなごのエスカベッシュ

・カボチャとリコッタチーズ

・自家製鹿ハム マスタード添え

・フルーツトマトのカプレーゼ

・鰆の白子の燻製

・鯖のマリネ

右側の一番奥から

・エビとアボカドのタルタル ラスク添え

・タコのカルパッチョ

・鶏とジャガイモのトマト煮

・田舎風オムレツ


写真では伝わるかは分かりませんが、どの料理も量的にしっかりありました。

そして全体的にしっかり仕事をしたプロの料理って感じのモノが多かったですねぇ。

1つずつに手間を惜しまんと職人が作った料理って気がしました。

どれも良かったですが、特にサバのマリネとサワラの白子の燻製は、食べたことない風味で印象に残りましたねぇ。

ツレとはビールでスタートして、スパークリングワインを空け、白ワインだの赤ワインにハイボールなんかをやって料理を堪能。

前菜だけやけどかなり酒が進んで他の料理は全然要らんって感じでした。



しかも、実はこの盛り合わせからちょっとずを取り分けて実家のオカンにもお裾分けしたんですよねぇ。




ペルドマーニのオードブルのテイクアウトを実家にもお裾分け

*実家のオカンにお裾分けしたペルドマーニのオードブル


オカンもえらい手の込んだ料理やったなぁと喜んでましたわ。



結局3人がしっかり食べたことになるんで、これで3000円っちゅうのはすんごい値打ちがありましたねぇ。

取りに行ける方にはぜひおすすめしますよー。






ツレとはオードブルで1時過ぎから飲み出したんですが、最後に私はその場に寝落ちしてえらいイビキまでかいてたそうですわ。

その後夕方になって近所のお好み焼き屋「たんぽぽ」に行って、家でもまた夜中まで飲んでとフルコースでしたわ。






200501menu.jpg

*Take Outのメニュー

この画像はishさんの記事からお借りしました。





<参考情報>
*イタリアン「ペルドマーニ」

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1−24−4

電話:078−231−0454

営業:11:30AM〜13:30、17:30〜21:30

不定休
 *平常時の営業情報です。








posted by えて吉 at 16:36| Comment(2) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

KKRホテル大阪で「八尾若ごぼう会席」

今って色んな野菜が年中当たり前に手に入りますが、若ごぼうは春に限定されて季節感があってええなぁと思ってます。

春の野菜って気がしてシーズンに一度は料理したい食材の1つですわ。

今年もカキ宴会の時にあっさりダシで炊いて出しました。

そんな若ごぼうを散りばめた会席コースがあるって情報を実家のオカンから聞いたので行ってきました。

行ったのは先週の11日の水曜日です。

飲み仲間のSさんが東京から出張で大阪に来るって言うんで、一緒に行くことに。

Sさんの仕事が終わるのが12時頃ってことで、予約は1時半からにしておきました。

吹田の方の現場で予定より10分ほど早めに終わったんで、即家まで車を置きに戻りました。

道が空いてたおかげでサクッと帰れて、電車で森ノ宮駅まで移動して、駅前からタクシーで「KKRホテル大阪」へ。

ホテルの12階にある「レストランシャトー」に着いたのは1時ちょっと前でした。

コロナ騒動で前の週に親父とオカンが行った時は2組しか客がおらんかったそうですが、この日は5〜6組は居てましたね。

30分早かったけど、気持ち良く席に案内してくれました。

ラストオーダーが2時半、閉店が3時やったんで、1時半の入店やったらちょっとせわしないかなぁと思ってましたが30分早く着けてだいぶ余裕が出来ました。

窓際のテーブルに通してくれたんですが、目の前に大阪城が見えて非常にええ景色でしたわ。


KKRホテル大阪の「八尾若ごぼう会席」

*KKRホテル大阪の「八尾若ごぼう会席」

先付けは若ごぼう、カニ、大徳寺麩、八朔が入った白和えでした。

ビールで乾杯して、すぐ日本酒もお願いしました。


お造りはイカと鯛で、その脇に「鯛皮若牛蒡ちり酢和え」として若ごぼうが添えられてました。

タイとイカって刺し身としてはおもしろみのないチョイスやと思ったんですが、この鯛が非常に美味かったんですよねぇ。

しっかりした歯応えがあって噛みしめると白身魚の旨味がしっかりありましたわ。

若ごぼうも珍味みたいになっててなかなか良かったです。

右下のがメニューでは、「焚合せ 玉地蒸し 穴子 若牛蒡 銀杏百合根」となってて、どんな煮物かと思ってたら、登場したのは茶碗蒸しでした。(^_^;)

茶碗蒸しを焚き合わせって呼ぶのは普通なんですかねぇ。私は初めてでした。

まぁ美味しかったから全く文句ないんですけどね。

KKRホテル大阪の「八尾若ごぼう会席」

*八尾若ごぼう会席

焼き物は鰆(さわら)で、千草焼きってことで上の衣に若ごぼうが入ってました。

添えられてたのは「寄せ丸十」で、丸十ってのは薩摩藩の紋から来ててサツマイモのことだと。

千草焼きってのもあんまり食べた記憶がなく新鮮味があって良かったですわ。

揚げ物は海老と野菜で衣に若ごぼうが入ってました。

まぁこれは思ったほど若ゴボウの風味は感じませんでしたけどね。

締めのごはんは、若ゴボウとあさりの炊き込みご飯。

これはあっさりした味にあさりの旨味が効いててなかなか良かったです。

デザートはほうじ茶アイスと若ゴボウクレープ。

以上でコース自体は3700円。

ええ景色を見ながらゆったりとランチを楽しめて、この内容でこの値段ならコストパフォーマンスとしては上出来やと感じましたわ。

お勘定の方は中瓶を4本と八海山だったかも4本空けて合計で14800円でした。




ちなみに、前日は家宴会をやって、カキ宴会の若ゴボウが余ってたんでそれも食べてました。

そして、東京に若ゴボウを持って帰るっていうSさんのために生の若ゴボウを持ってホテルに入ってました。

「どんだけ若ゴボウ好きやねん!!」ってツッコミ歓迎って気分でしたわ。


若ゴボウの会席は、行った2〜3日後に終わりましたが、ええ景色でゆったり楽しめたんでまたこのレストランに昼ご飯に行ってもええなぁと思いましたわ。








*朝の体重:57.65kg。(えらいデブり具合。(>_<))

*今月の休肝日:6日(今日は休肝日の予定。)
 
 
posted by えて吉 at 15:27| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

念願の三宮のイタリア料理店「ペルドマーニ」へ

去年のネタの中からこれだけは上げとかんとってヤツなんでだいぶ経ってて細かいとこは忘れてますがお許しを。

今回のネタのイタリア料理店「ペルドマーニ」は今は三宮にありますが、以前は兵庫駅の方にありました。

飲み食い仲間のishさんの自宅の近所にあるお店やったんですが、ブログに最初の記事をアップされてから14年にもなるんですねぇ。

その時から良さげなお店やったんでコメントも入れさせてもうたんですよねぇ。

その後、ishさんご一家にとっては行きつけのイタリアンって感じの位置づけになってかと。

ものスゴイ力作のイタリアンお節料理なんかも何度か買うてはりましたしねぇ。

シェフと奥さんだけでお店を回してはるのに、どうやって?ってくらいどの料理も力が入ってて、剛速球過ぎて食べる側にエネルギーがいるほどって印象のお店。

ずっと気になってたけど、ずっと電車嫌いやから実際に行けるって思わなかったんですよねぇ。

何年か経ってお店は三宮に移りはったんですが、やっぱりお店の魅力は変わらないようでした。


最近になってだいぶ電車に乗れるようになったんですが、なんかのきっかけで飲み食い仲間を募って行ってみようってことに。

行ったのは去年の11月15日なんですが、14年経ってようやく念願が叶いました。


行ったのは、常連であるishさんご夫妻に、LAKSAさん、myblackmamaさんご夫妻、ツレのしげる、私の7人。

7時にお店を予約してて、私は6時前には三宮に着いたんで、その辺をウロウロしててけとーに見つけたバーに飛び込んで助走をつけました。

Bar「リキュール(REQR)」ってとこで、なかなか良かったんですがあくまでも次がメインなんで飲み過ぎんようにサクッと切り上げました。


お店に着いたのは7時5分くらい前でしたが、皆さんおそろいでした。




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*三宮のイタリア料理店「ペルドマーニ」の店構え


お店に入ると他のメンバーは食前酒を飲ってはったので、助走は付けてたけど私もカンパリだったかのカクテルを一杯行っときました。

ishさんがあらかじめ前菜の盛り合わせだけは4人前オーダーしてくれてたので、スパークリングワインとでスタート。



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*ペルドマーニの力入りまくりな「前菜の盛り合わせ」

1人前1500円で8種盛りとのことですが、シェフの凝り性な職人気質ってのが出だしから全開でした。

この日は女将さんにishさんから料理名のメモをお願いしてもうたんで珍しく全部分かりますよ。

いなか風オムレツ、ハリイカの墨煮、かぼちゃとリコッタチーズ、蒸し鶏とごぼう、鮭白子の燻製サラダ、きびなごのエスカベッシュ、鯖と焼きナスのマリネ、海老とジャガイモのジェノベーゼってな内容です。

7人で4人前だけなんですが、これだけで泡モノがサクッと空いて、同じモノをお代わり。

ちょろいイタリアンなんかに行くと前菜の盛り合わせって言うても、ちゃんと手を掛けた料理はいつくかだけで、切ったハムを乗せただけとか、野菜をちょろっと焼いただけみたいな品数稼ぎもあると思うんですよねぇ。

でも、ここはそういう感じが一切無くて、どれもしっかり手間を掛けてる印象。

そういう料理やからこの前菜だけでももし人数分あれば、そうとう飲めてしまうやろうし、これだけでかなり他の料理を食べるスペースを圧迫されるトコですわ。



出だしから非常にええ感じで飲み食い出来てこの先に期待が盛り上がりました。

このお店の特徴の1つがお店に生け簀があって生きた魚を好みの料理法で出して貰えるところがあります。

黒板に仕入れが書かれてて、この日は「オコゼ、ウマヅラハギ、ヒラメ、ガシラ、メバル」が並んでました。

その中からまずはウマヅラハギをチョイスして、これはシェフと相談の上カルパッチョで行くことに。


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*カワハギのカルパッチョ紅芯大根のサラダ(料理名はメモのまま)

単に薄造りにして味を付けたようなんじゃなく、こういう盛り付けで登場したんで彩りの良さを含めて声が上がりました。

前菜の盛り合わせは食べましたが、これは高級な前菜ですねぇ。


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*シェフがワインの説明をしてくれました

ワインをお願いすると何種類かの候補を並べて値段とともにシェフが味を詳しく説明してくれました。

カワハギもあっさり系なんで泡モノに続いては白ワインで。

一番ワインに詳しそうなmyblackmamaさんご夫妻にチョイスをお願いしました。



生け簀の魚料理からはもう一品。


私の好物のオコゼをお願いしました。

おこぜのお造りとか唐揚げって妙に惹かれるんで、和食屋で懐に余裕があると頼んでしまうことがあります。

なのでおこぜは好きな魚ですが、イタリアンで出会ったのは初めてかと。



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*オコゼのフリット フルーツトマトとバジリコのソース

オコゼがイタリアンやったらこんな料理になるんやって驚きがあって嬉しかったですねぇ。

料理名をフリットとは聞いてても出てくるまでどんな風に仕上がってるか分からんので、テーブルに料理が登場すると「ほぉ〜」とか「うわぁ〜」って声が自然にあがりましたわ。



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*活けワタリガニと生ウニの冷製カペッリーニ 青のりのジュレ添え

これまた前菜っぽいもんですが、パクッと一口で行くとえらい贅沢してる気になりましたわ。

11月の中旬でしたが、こういう冷製のパスタもメニューにあるんやなぁと。



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*赤ワインを説明

この当たりから後半戦は赤ワインに行くことになったので、またシェフが説明してくれました。



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*ヴァルポリツェッラ・アマローネ?

ワインの写真は撮らんかったんですが、これはmyblackmamaさんが絶賛してはったやつかと。



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*リングイネ活ワタリガニのトマトソース

カニの旨味が効いててめっちゃ飲めるパスタでしたねぇ。



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*栗とゴルゴンゾーラのリゾット

これは今回の宴会の少し前にishさんがペルドマーニに行った記事でアップしてはったのを見ただれから希望したんだったかと。

肉っ気の具はないけど、非常に旨味が強くてよう酒にあいましたわ。


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*ポルチーニ茸とモッツァレラチーズの仔牛のロースト

こういう手の掛かったメイン料理はお店で食べる料理って感じがしてええですねぇ。

これが料理のラストでしたが、割とあっさりして重すぎることはなかったですね。


ここからは皆さんはデザートタイムに。

私は一人分は頼まず少しずつ味見をさせてもらいました。

その間、食後酒を入れたんでしったけねぇ・・・。ちょっと忘れてしまいましたが、なんぞ飲んだじゃないかって気がします。

スイーツもしっかり手抜き無くって感じやったんで写真を貼っておきます。


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*ペルドマーニのティラミス



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*スイーツの盛り合わせ その1


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*スイーツ盛り合わせ その2

この日あったのは、巨峰のスークリングワインゼリー、紅はるかとモカのシブースト、柿のパンナコッタ、ココアのビスキュイとガナッシュケーキ、洋なしのタルト、ティラミスというラインナップやったようです。

食前酒に、ワインを7人で6本空けて、お会計は58950円。

1人あたり8500円くらいでしょうか。ちゃんとしたワインを何本も開けたし、この金額は当然ですわね。

まぁ1回の食事の費用としてはけっこうな額ですが、食べたないようや気分の盛り上がりから考えたら非常に満足度は高かったですわ。

念願のお店に初めて行った訳ですが、めちゃくちゃ楽しい時間が過ごせましたねぇ。

7人もおったおかげで色々食べられましたしほんまに良かったですわ。

今回はメイン料理が少なめでしたが、私の食べ方から行くとこのパターンが一番ええんかもしれませんねぇ。

イベントを仕切ってくれたishさんには大感謝です。



*foodish:"雑"食記:外さない店「ペルドマーニ」でイタリアン堪能宴会/前編(神戸・北野)


*foodish:"雑"食記:外さない店「ペルドマーニ」でイタリアン堪能宴会/後編(神戸・北野)


<参考情報>
*ペルドマーニ:公式サイト

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1−24−4

電話:078−231−0454

営業:11:30〜13:30(LO)、17:30〜21:30(LO)

定休:不定休



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2020年01月12日

予想以上に美味かった神戸空港「壱成」のそばめし

この前神戸空港で食べたそばめしが予想以上に美味かったので自分のメモがてらアップしておきます。

食べたのは7日の夜になります。

前日の6日は同じ神戸空港で知り合いのSさんを夜の9時半頃にピックアップ。

ナビで最短ルートを選んで家前で帰り10時半頃から家飲み。

冷凍庫に溜め込んでたモノを中心に軽く飲み食いしたんですが、台所を片付けて寝たのは2時半頃でした。

翌日は10時にマンションの管理会社から年始をの挨拶を受けることになってたので8時には起きました。

挨拶は3分ほどで終わったんで、ほんまはもうちょっとゆっくり寝たかったですけどね。

11時過ぎから家でカレーうどんを作って食べたら、1時頃に家を出発。

姫路からしばらくかかる僻地まで運転手がてらドライブ。

4時が目標でしたが、3時半には現地に到着。

しばらく待機して6時には現地を出発して神戸空港を目指しました。

家で食べたカレーうどんだけやったんで、出発前から私は腹ペコで溜まりませんでしたわ。

万が一があって飛行機に遅れたらシャレにならんのでとりあえず神戸空港まで移動することに。

空港に着いたのは8時前で、あんまり飲食店の無い中から選んだのが今回の「牛すじぼっかけ専門店 壱成」というお店。

なんか色んなメニューがありましたが、今になって調べると牛すじにこだわりがあるようでした。

入る前はテーブルに鉄板もないのにお好み焼きを置いてたんで、ぶっちゃけ全然期待してませんでした。

お好み焼きは鉄板からコテで直接食べるってのにこだわりがあるんでパス。

嘘ビールで我慢出来そうなんと、あんまり食べたことがないってことで「石焼き牛すじそばめし」(980円)ってのをチョイス。





予想以上に美味かった神戸空港「壱成」のそばめし

*神戸空港「壱成」の石焼き牛すじそばめし

神戸の下町で生まれたっていうそばめしをこんな石鍋でジュージュー言わすのはローカルな人はどう感じるんでしょ?

個人的には演出だけかと思って、食べる前はややマイナス評価でした。(^_^;)

一口食べてからお店の女の子に一味かなんか辛いモノがないか聞いてみました。

すると一味とドロソースがあって、どちらがええか?って言われたんで両方をお願いしました。

ソース味が最初はけっこうあっさりというか上品めやったんですが、個人的にソースモンを食べる時はしっかりソース味が効いてて欲しいんです。

なのでドロソースでソースをたっぷり追加しつつ一味で辛味もプラス出来たんは良かったですわ。

ソース味にが十分になってから落ち着いて食べると、中にはしっかり煮込まれたスジ肉がけっこうたっぷり。

スジ肉自体にしっかりめの味があって、しかもけっこう立派なサイズやったんで存在感がありましたわ。

後半に生卵を絡めてどうぞって言われたんですが、私は割と前半に石鍋に入れて絡めながら頂きました。

さすがに石鍋を使うてるだけあって、最後まで冷めること無く熱々と辛さが合わさって汗をかきながら美味しく頂きました。

知り合いは石焼き鍋に入ったちゃんぽん麺を食べてたんですが、ケミカルに敏感な知り合いがスープがスッキリして美味いと。

私の味噌汁も飲んでみるとけっこうええ味やったんで、どれも真面目に作ってる気がしました。

フロア担当の女の子もなかなか感じが良くて、ラストオーダーが8時20分やから店じまいに間際に入ってしまったのに気持ち良く食事出来ました。

女の子の感じが良く、期待してなかったそばめしが上々の出来やったんで非常にラッキーに感じましたわ。

疲れてたこともあって、めっちゃ飲みたかったのに嘘ビールで我慢せんとあかんかったのだけが残念でしたわ。

いつかリベンジしてビールをと思わんでもないですが、私が神戸空港を使う時っておそらくほぼ車になると思うんでここで飲むチャンスはなさそうですねぇ・・・。


posted by えて吉 at 14:31| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

八尾のJR久宝寺駅前の焼肉屋「KASUYA(カスヤ)」を初訪問

18日の水曜日に短くアップした焼肉屋「KASUYA(カスヤ)」のネタをアップしておきます。

うちの近所には飲食店が非常に少ないんでとりあえず一通り入ってはみるようにしてるんですが、このお店についてはずっとスルーしてました。

店のことは、けっこう前からドライブ中にロードサイド型の店舗で見かけるなぁとは思ってました。

「油かす」の乗ったかすうどんをウリにしてるのは理解してましたが、焼肉屋ってイメージは弱めでした。

ロードサイドにあるようなローカルチェーンって認識やったんで、チェーン店が嫌いなんで家の近所にあるのに入ろうとは思わず。





でも、この前の水曜日は腹は減るのに、選択肢が全く浮かばず、3時ごろという中途半端な時間でどうしようもなくなってついに入ってみる気になりました。






八尾市久宝寺駅前の焼肉屋「KASUYA(カスヤ)」

*八尾市のJR久宝寺駅前のかすうどんと焼肉の店「KASUYA(カスヤ)」

屋号に「かす」を付けるくらいやから、もともとはかすうどんがメインなんでしょうか?

私が今の家に来た2年半前から店はあったんですが、今年の夏頃にいっぺん休業して改装してましたわ。

前がどうやったんかは分からんけど、とりあえず入ってみることに。

行く前に3時頃ってな中途半端な時間やからやってるか不安でネットを検索。

そしたら午前11時から夜中の3時まで通し営業のようで良かったですわ。



お店をドアを開けてすぐ狭い通路になって、左手の厨房に面して”お一人様”用のカウンターがありました。


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*カスヤの1人用カウンター席

1人でも気兼ねなく食べられるようにって配慮かと思いますが、背中側は壁になってるんでけっこう狭っ苦しい感じもします。


カスヤのランチメニュー

*KASUYAのランチメニュー

平日限定ながら11時から17時までランチとして定食が提供されてました。

私は飲む気満々やったんで、ランチメニューはサクッとパス。




通常メニューをチェックしました。





塩だれ系のメニュー

*カスヤの塩だれ系メニュー



焼肉メニュー

*焼肉メニュー

あんまり高い肉は置いてないようでした。

ホルモン系のメニュー

*ホルモン系メニュー


盛り合わせメニュー

*盛り合わせメニュー


他にはかすうどん系のメニューもかなり種類ありましたわ。

肉食う気になってたんで、写真は撮らずです。



赤身肉の盛り合わせ 2人前

*赤身肉の盛り合わせ 2人前 1680円

ハラミ、カルビ、中落ちカルビ、ミスジが盛り合わせになってました。

あんまり部位の違いを知らんのでちょっとずつ色々食べられたらと思ってこれにしてみました。

ちなみに瓶ビールは中瓶が480円でした。


カウンター席で一人焼肉

*カウンター席で1人焼肉

食べてみるとどの肉も固すぎるとかってこともなく、全く文句なかったですねぇ。

食べ出してからどれくらいの量があるんか気になったんでカウンター越しに女の子に聞いてみたら60gずつが3種類でどれやったか1種類だけが40gとのことでした。

合計220gってことになりますが、これくらいなら私にも軽く食べられそうでした。


箸休めに野菜が欲しくて「豆もやし」

*箸休めに野菜が欲しくて「豆もやし」280円

サラダはなんとなく割り高に感じたし、キムチはオモロ無いかなぁとこれにしてみました。

まぁ量的にはそこそこ入ってるんでこの値段ならヨシとしときますかねぇ。

瓶ビールの後レモンサワー380円を追加。

ゆっくり肉を焼きながら、盛り合わせだけじゃちょっと足らんなぁと。


追加でネギ塩牛タン

*追加でネギ塩牛タン 790円

赤身と較べると牛タンは普通の印象でしたが、値段を考えたらまずまずですかねぇ。

食べ物は以上でプレーンチューハイ380円を追加してお会計は4389円でした。

腹の膨らみ具合で言うと腹7分目ってとこですかねぇ。

ちょっとした昼飲みに4000円ちょいは少々贅沢かとも思いますが、うちのすぐそばで昼の中抜きなしで通し営業ってのは使い勝手って意味では非常にありがたいですねぇ。

焼肉自体はごくたまに食べたくなる程度なんですが、なんとなく夜に肉を食べ過ぎるともたれそうなんで昼にサクッと行くのが最近は好みなんですよねぇ。

そうすると開いてる店が限られるし、そもそも電車に乗ってわざわざ出かけるのと較べてすぐ近所ってのが素晴らしい。

今回箸休めがなくて豆もやしを頼んだことから考えると、作戦としては次からランチを頼んでもええかなぁと。

ライス・スープ・サラダが食べ放題やからご飯はパスしてスープとサラダを箸休めに食べればええなぁと。

ほんで、ランチメニューを1つ選んで追加するんがええかなんてことを考えてました。

ながらく敬遠して放置してた店ですが、個人的にはかなり使えるというのが判明して良かったですわ。


ちなみに今日はマンションで防災関係の会合があって実家の親父と参加してました。

で、終わってから喉も渇いてたから親父を誘ってお好み焼き屋に行ったんです。

そしたら満席で入れず、結局今日もまたこの焼肉屋に行ったんですよねぇ。

同じように赤身の盛り合わせと、ホルモンの盛り合わせ、キムチとキャベツにビールやチューハイ入れて2人で6千円弱でしたわ。

使えるなぁって思った日からこれだけ間を置かずに行くとはさすがに思いませんでしたけどね。(^_^;)



*朝の体重:58.55kg。(福井の洋食と大阪での中華が効いたな。このデブリは甘んじて受け入れよう。)

*今月の休肝日:9日(一昨日酒を抜いてリーチ。)

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2019年12月16日

家でチョイ飲みの後、八尾市久宝寺駅近くの洋食屋「とん幸」へ

先月の末に飲み食い仲間のishさんがぽん太を見にうちまで来てくれた時の飲み食いをサクッとアップしておきます。

来てくれはったのは11月27日の水曜日なんですが、この日ishさんは外の回りのお仕事があって東大阪や生野の方面にこられることになってました。

仕事が終わったらそのまま直帰出来るとのことで、仕事先まで私が迎えに行ってぽん太を見て貰うことに。

まだこの頃はウイルス検査が終わって無くて、他の猫とは別の部屋で隔離してました。

家に着いたらまずはぽん太のおる部屋で対面して貰いながら缶ビールなんぞを舐めてました。

しばらくぽん太の相手をしてもうたら、ぽん太は部屋に残して居間へ。

どっかに飲みに行こうということにはなってたんですが、ちょっと時間が早かったのでウチでチョイ飲み。



ぽん太と対面の後、家でチョイ飲み

*家でチョイ飲みした時のアテ

・ミョウガの岩下の新生姜液漬け

・山菜

・カブラの甘酢漬け

・大根と骨付き鶏のエスニック風煮物

・焼き穴子

・豚足

カブラはたまたま中くらいの大きさのヤツが100円で並んでたんで、買うて薄切りにして甘酢に漬けておきました。

大根の煮物は骨付き鶏のスープがあったんで、魚醤なんかを使ってあっさりとしたエスニック風に大根を炊きました。

穴子はishさんが来はるのが決まってから、普段使わないスーパーに行った時に穴子を見かけたんで買うておきました。

一匹5〜600円してて、自分だけで食べるのはちょっと贅沢かと思ったんですが、お客さんを口実に買うてしまいました。(^_^;)

豚足は前日から冷凍で手元にあったヤツを煮込みました。

軽く下茹でしてから、ニンニク、ショウガ、白ネギの青いとこと塩コショウでじっくり煮込んでおいたものです。


6時頃まで家で飲みながら、どこに行くか検討。

事前にishさんが八尾市内でいくつか洋食屋を見つけてくれてたんで、その中からうちから歩いてもすぐの「とん幸(とんこう)」へ行ってみることに。

場所的にはうちからJRの久宝寺駅を挟んだ反対側にあって歩いてすぐのとこにありました。

ただ、場所自体は住宅街の真ん中ですぐ近所をチャリや散歩で通ったことあったのに店には気づいてませんでした。



八尾市久宝寺駅近くの洋食屋「とん幸(とんこう)」へ

*八尾市久宝寺駅近くの洋食屋「とん幸(とんこう)」

家で軽く飲んでたので、アテになるものを単品で注文することに。

ポークカツレツ1300円にBセット1200円を二人でシェアしました。

お店はけっこう年配の大将がやってはって、近所の人が次々に入って来てたんで地元に定着してるお店に思えましたわ。

豚カツにはあっさりしたドミグラスソースが掛かってるんですが、後半はテーブルに置いてあったウースターソースをちょいとプラス。

こうするとご飯がバクバク行けそうな味になって、これもまたヨシって気分でした。

盛り合わせは白身魚のフライに海老フライ、ハンバーグと入ってて洋食屋の定番って感じでした。

これだけあればかなり豪華な食事になるんで1200円は値打ちやなぁと。

普段あんまり洋食を食べようって思わないんですが、うちから歩いてすぐなんでまたたまには食べに来たいなぁと思いましたわ。


*foodish:"雑"食記:とん幸(大阪・久宝寺)


<参考情報>
*とん幸

住所:大阪府八尾市渋川町6−2−1

電話:072−992−4266

営業:11:30〜15:00 17:00〜20:30

定休:木曜日








*昼前の体重:57.65kg。(身内での外食明けにしたら上出来かな。)

*今月の休肝日:7日(月10日の目標へ余裕あるから今日は飲もうかな。)


posted by えて吉 at 14:50| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

なんばCITYの「EBISU BAR THE GRILL」

昨日はミナミのなんばCITYにあるカメラのキタムラへカメラのクリーニングに出かけてました。

しばらく前からメインで使ってるカメラの色んなトコが汚れてえらくみすぼらしくなってるなぁと思ってたんです。

とはいえ、それだけでカメラを買い換えたいと思うわけでもなく、ふと思いついてカメラの掃除をやってくれるトコがないかと調べたんです。

そしたらキタムラで外装とレンズがそれぞれ1000円、画像のセンサー?が3000円でクリーニングしてくるサービスをやってると。

しかも、予約不要で当日預かってすぐ作業して返してくれるようでした。

訪ねた店舗はなんばCITYの本館の一番南角で外の道路に面してました。

写真の現像だけをやってるかのような小さなスペースで一瞬ほんまにここでええんかと疑いましたが、ちゃんとそこで受け付けてくれました。

最初はどうせだからセンサー?の掃除もやるつもりでしたが、受付の人に必要があるか確認してもらいました。

すると、確かにセンサーにホコリは付いてると。

でも、絞りを限界まで思い切り開くか絞るか?
せんと影響ないとのこと。

私は家の中で料理をとるのにしか使わんので、それくらいの絞りならホコリは映らんとのことやったんでパス。

ボディ外装と付けっ放しの単焦点レンズだけ
のクリーニングをお願いしました。

すると仕上がりは1時間後とのことで、しばらく時間を潰すことに。

まず、近くの無印良品をのぞいて、買い換えようと思ってるコタツの敷布団?になるカーペットをチェック。

キルティングの紺色のヤツが8990円から半額になってたので、荷物にはなると思ったけど買ってしまいました。

その後は、朝から豚まんだけやったんで、とりあえず軽く飲むかと最初はキリンシティに向かおうとしたんです。

館内の店舗の配置図を見ると、「エビスバー」ってのが11月にオープンしたと。

ビールのメーカーとしてはサッポロの方が好きなんで、行ってみることに。

最初は限定品とかいうフレンチピルスとかいうのを行ってみました。

ジョエル・ロブションが監修したとかってのが謳い文句でした。

小さなグラスで680円はだいぶ高いですが、初めてエビスの専門店やったんでヨシとしときました。

キリンシティに行くつもりやったせいか、注文からやたら早くビールが出てきたのにちょっとびっくり。

あとで、カウンターの注ぎ方を見てたら、キリンシティみたいに特にこだわりもないようで、バイトの子がフロアの男性スタッフから口で指導?を受けながらふつうに注いでましたわ。

グラスがキリンのに近いせいか、なんとなく負けてる気が。

キリンシティの時間をかけてもっちりした泡を乗せた注ぎ方の方がなんか値打ちあるように感じましたわ。

おつまみにはランチメニューにあったカキフライがちょうど気分的におうてたんで行っときました。

1100円やったんですが、ライスはパスして単品にしてもうたけど、値段はおんなじやったようですわ。

おかわりにエビスのマイスターを一杯だけ追加してごちそうさま。

これでお会計は2596円。

エビスが好きやねんけど、今回はなんかえらく割高に感じてしまいました。

次にこのエリアに来た時には素直にキリンシティしといた方が自分の中での納得がつくように感じました。

*朝の体重:57.65kg弱。

*今月の休肝日:5日

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2019年11月19日

営業時間のえらく短い洋食屋「グリル十津川」@JR久宝寺駅

今日は朝に目が覚めてすぐずっと気になってる近所の洋食屋「グリル十津川」に行ってみようと思いつきました。

JR久宝寺駅そばの今のマンションに引っ越して2年半ほどになります。

引っ越してきてすぐ近所をうろうろと探検してた時に店の存在には気がついてました。

その後ほどなくしてその店が営業日は「月・火・金・土」の週4日だけで営業時間が「11:30〜12:30」でしかも、1日の来店が20人で営業終了だと判明。

一週間のトータルで営業時間が4時間って、私の知ってる限りで飲食店として最少やないでしょうか・・・。

香川のマニアックなうどん屋ではかなり営業時間短いとこもありますが、ここに匹敵するのは障害者施設で週1回1時間半営業する「たんぽぽ」くらいですかねぇ・・・。

ハードルが高いので有名な日の出製麺所の店頭で食べるのも営業時間は1時間やけど不定休なんで十津川より多いですからね。



私の昼ご飯ってほぼ1時以降で、2時以降もざらなんです。

行きたいと思ってから、腹具合が合わなかったり、行こうと思った日は定休日やったり。

のびのびになってる間に2年くらいあっちゅう間でしたわ。

チラッとネットで情報を探すとけっこう高齢のご夫婦で店をやってはるってことやったんで、早いこと行かんとと思ってたんです。

まぁそもそも洋食を外で食べようって思うこと自体がまれなんで今日みたいに朝起きてすぐ思いついたのは”タイミング”やと。

朝の体重がギリギリで目標クリアしてる程度やから昼に濃ゆいモンを食べるのはあんまりよろしくはなかったんですけどね。


とりあえず、十津川の開店時間を頭におきつつ先に会社の用事で銀行回りへ。

それを終えてマンションに車を置いたあと、駐車場前の待合で数分だけ時間を調整してテクテクとお店へ。





JR久宝寺駅にほど近い洋食屋「グリル十津川」

*JR久宝寺駅近くの洋食屋「グリル十津川」

店に着いたのは開店時間の数分前でしたが、店の中を見るとお客さんが入ってるようだったので店内へ。

先客は若いご夫婦で今日は小学校1年の子供さんが学校でマラソン大会があってそれを見た帰りやってなことをマスターをしゃべってはりました。

チャリンコで来てはりましたが、この人らもどうやら初めての来店やったようですわ。

お店の大将はかなり陽気な方で元気に店内に聞こえるボリュームの独り言?を交えつつテンポ良く調理してはりました。

ハンバーグは用意してあるタネを1つ分ずつ分けて成形するところから。

海老フライはえびの殻を剥くところから、豚カツはブタを叩いて筋を切るところから、全てオーダーが入ってから作業してはりました。

私はこのお店で唯一なんかなぁ、色んなおかずがセットになった特別定食(1900円)をお願いしました。

ちょうど先客の若夫婦のお一人も同じ定食を。

すると大将が「おっ、ありがたいなぁ。人気あるけど手間掛かるから同時で嬉しいわ」ってな冗談を言うてはりました。

手伝いをする奥さんが野菜をカットすると「それはオレがするから置いとけぇ〜」、「厨房ではオレが主役やぁ〜」って主張もしてはりましたわ。

奥さんは何を言われても苦笑い程度で流してはるんで、ずっと商売してはってもおんなじようなやり取りをしてきてはるんでしょうねぇ。

知る限り営業時間最小の洋食屋「グリル十津川」

*久宝寺の営業時間最少の洋食屋「グリル十津川」

盛り合わせですが、まずは付け合わせの野菜とハンバーグが登場。

上に掛かってたソースはかなりサラッとあっさりしたタイプ。

ハンバーグ自体もふんわり柔らかなタイプでした。

その後海老フライとクリームコロッケを揚げたてで皿に置いてくれました。

私はお店に入ってまず瓶ビール(中瓶・550円)をオーダーしたんで、ご飯とお味噌汁は後でお願いしてました。

他の人らはまずごはんと味噌汁が置かれてました。

ビールは途中から2本目を追加して、ご飯と味噌汁は食べんとおかずで飲んで終わりにしようかと思ってました。

すると最後に登場予定の焼肉はごはんの上に乗った状態で自動的に登場。

私のあとに若い女子2人組に、サラリーマンの3人組み、お兄ぃちゃん1人と入って来て忙しそうやったんで、ありがたくいただくことに。

私と同時に頼んだお客さんにもご飯の上に乗せてたっぽいんで、これがこちらの流儀というか食べ方のようでした。

ご飯まで食べたら多すぎるかと思ってましたが、揚げ物も全然ヘビーでは無くペロッと食べ切ってしまいました。

以上でお勘定はちょうど3000円。

隣の女子2人が頼んでた豚カツは900円(単品)で中サイズでしたが、けっこうなサイズでかなり美味そうでしたわ。

他にセットモンがあって豚カツが入ってたらそっちがええなぁと思ってたんでかなり惹かれました。

なかなか豚カツでご飯を食べようって状況になりにくいんですが、次に来ることがあったら豚カツを行ってみてもええかなぁと。

一週間でMAXの客数が80人、客単価2000円で利益が5割としても一ヶ月の利益が80000円。

家賃が掛からんかっても、光熱費だのなんだの払うて商売として成り立つとは思えんのですけどねぇ。

大将は自分でもう後期高齢者やって言うてはりましたが、職人としては働き続けるのが大事なポイントなんですかねぇ。

料理にすんごく尖ったトコがあるわけないけど、丁寧に用意してリズミカルに調理してはるのを見るのはええもんでしたわ。

とにかくなんぼ近所でも店に行くハードルが高いですが、なんとかまた再訪したいものです。

<参考情報>
*グリル十津川

住所:大阪府八尾市跡部本町1−1−34

電話:072−993−4398

営業:11:30〜12:30

定休:水曜・木曜・日曜




*朝の体重:57.95kg。(ギリギリやのに昼にしっかり食べたから夜は控えんとな。)

*今月の休肝日:6日(昨日は酒を抜きました。)


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2019年11月14日

河原町の居酒屋「たつみ」&気になってた居酒屋「三木半」

昨日の京都での飲み食いについてご紹介させて頂きます。

東京に住む飲み食い仲間のSさんが出張で京都に来てたんで、その仕事終わりに合わせて軽く飲むことに。

2時頃に現場で仕事が終わるとのことで京都河原町駅のあたりで2時半に待ち合わせ。

乗り換えアプリで行き方を調べたところ、うちからはJRおおさか東線で淡路まで行ってそこから阪急に乗ればええことが判明。

1回の乗り換えで済むし、うちの最寄り駅が始発やから座って行けて、ややこしい梅田も避けられるええルートがあってちょっと嬉しかったですわ。

チビ猫のぽん太の世話があるんで、出来るだけギリギリに出ることにしてました。

朝のエサをいつもより早めの7時にやったんで、12時頃に昼メシなら食べてくれるかと期待したんですが全く食わず。

やむを得ず、オリにエサ皿を置いたままで出かけることに。(いつもは食べ終わったら残ってても撤収してるんです。)

ギリギリに着く電車で行こうかと思ってましたが、結局もう一本早い電車に乗ることに。

淡路から阪急の特急に乗ったら思った以上にサクッと到着。

2時40分をちょっと回った頃に合流したら、河原町の高島屋でSさんがお母ちゃんにお土産だけ買うてさっそく昼酒へ。

私はあんまり京都で飲み食いしたことがないんで、ほとんど店を知らんのですが昼飲み出来る店がすぐ近くにあったのでそこへ。




河原町の「たつみ」で昼酒

*河原町の居酒屋「たつみ」で昼酒スタート

この店のあるエリアを説明するとしたら「裏寺町通(裏寺?)」って言うんですかねぇ。

この店は昼からやってるんで2〜3回来たことがあります。

Sさんは東京に住んでるくせに出張でよう京都に来るそうで、この店にも何度も来てるそうですわ。

穴きゅうと赤星でスタート。

昨日はなぜか喉が渇いてたようで一杯目のビールがいつも以上に美味かったですねぇ。

この日は4時半から本命の店を予約してたので、食べ過ぎないように出来るだけ料理はセーブ。

Sさんがあれば必ず頼むって言うきずしはしっかり脂が乗ってて締め具合もよく上出来でした。

抑えめに飲み食いするって言う手たけど、こんな来たら我慢出来ず燗酒もオーダー。

続いて秋らしいし、腹にたまらんってことギンナンを注文。

最後に迷ってた鱧の天ぷらを行っときました。

お勘定はけっこう酒を飲んだんで4570円でした。




4時半の予約に合わせて「たつみ」のすぐ先にある次のお店へ移動。





長らく気になってた河原町(裏寺町通)の「三木半」

*長らく気になってた河原町(裏寺町通り)の居酒屋「三木半」

このお店のことはishさんが初めて入りはった記事を読んで以来気になってました。

その後もなんべんもこのお店の記事が上がって、かなり良さそうやなぁって思ってたんです。

今回、京都で飲むことになってSさんにこの店のことを伝えたら「あそこはええ店やな。何回も行ってる」との返事がありましたわ。(^_^;)

ここでもSさんはまず「きずしありますか?」って聞いて即オーダー。

たつみの美味かったけど、ここのは更にその上を行ってましたわ。

チェイサー代わりにビールは頼みましたが、ここでは最初から酒をメインで。

続いてちょっと贅沢して焼きフグ(1850円)にこの店のお得メニューであるお造りの盛り合わせ(1150円)を行きました。

たしかにこの盛り合わせは値打ちがありますねぇ。

人参葉のごま和え(300円)はちょっと珍しかったのでオーダー。この値段にしては量もたっぷりでええ一品でした。


三木半の日替わりメニュー

*裏寺の居酒屋「三木半」の日替わりメニュー

こちらが昨日の日替わりメニューです。


裏寺町通の三木半にて

*裏寺町通りの「三木半」で食べたモノ

2人とも鶏好きなんでシンプル塩焼きを行ったんですが、これもなかなかでしたわ。

日替わりメニューにあった「九条ネギ てっぱい」ってのがなんか分からんかったんでお店の人に聞いてみたら「ぬた」だと判明。

京都っぽさはないけど、豚の梅じそフライ(550円)も行ってみました。

そして、この店に何度も来てるSさんが最初に鯖寿司を2切れキープしてたので締め。
 *人気ですぐ売り切れるそうですわ。

しっかり飲み食いしてお会計は9350円でした。

ishさんがえらく気に入ってはるのが納得出来るええ店でしたわ。








この後、Sさんが一軒目の「たつみ」で心残りやったっていう納豆オムレツを食べようともう一度行ったんです。

そしたら店のヒトから「うちは一日1回までです。」って断られてしまいました。(>_<)

昼酒の行けるええ店やと思ってましたが、最後にケチが付いてしまいました。






Sさんは京都駅から新幹線で帰るんでそっちに移動することにしたんですが、京都駅のそばに「崇仁新町」っていう期間限定のフードコートというか屋台村みたいなんがあるってのを聞いてました。
 *2020年8月31日で終了予定とのことです。

気になってたんで河原町からタクに乗ってそこまで移動。

ディープな歴史のあるエリアで珍しいモノが食べられるかもと期待したんですが、着いてみたら全くお客さんが入って無くてガラガラ。

あまりにも落ち着かなそうだったんで、そこはサクッとパス。

京都タワーの下に出来たフードコートがええって話も聞いてたんで、そちらへ転進。


京都タワーの下のフードコートでタイ料理とベトナム料理の盛り合わせ

*京都タワーの地下の「レモングラス」の盛り合わせ料理

タイベトキッチン「レモングラス」ってトコの、タイ料理とベトナム料理の盛り合わせセット。

料理だけが2000円で、生ビールが一杯付いて2450円だったかと。

ビールはもう一杯追加。その後は私は違う店のハイボール(500円くらい)を飲りました。

辛さを追加する唐辛子かなんかが欲しかったですが、味はどれもまずまず良かったです。

3軒ハシゴして7時半過ぎに解散しました。

ちょっと忙しなかったけど、電車に乗れるようになって京都も飲み食いの対象エリアになった気がします。






*朝の体重:正確な計測なし。(58kgぐらい。)

*今月の休肝日:4日(今日は酒抜かんとあかんねんけどなぁ・・・。)

*今月のジム:1日


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2019年11月02日

八尾の独立系回転寿司「新竹」

今日は8時過ぎに起きたんですが、珍しく起きてすぐから多少活動的でした。

ついこの前やった服の入れ替えに続いて、ベッドの寝具を入れ替え。

掛け布団はベランダに干して、汗取りマットは洗ってすぐ干しました。

冬に向かって羽毛布団を出してカバーを取り付け、汗取りマットも冬向けに。

ついでにマクラも干して、予備のマクラにカバーを付けてベッドへ。

その合間に昨日の夜3時間程掛かって作ったマンションの理事会向け資料にさらに項目を追加。

その後、ちょっと休憩してたらあっちゅう間に昼頃に。

外はめちゃくちゃええ天気やったんで、そのまま家におるのはもったいなくてチャリで出かけることに。


どこに向かうってあてはなかったんですが、とりあえず中環に出て北上しはじめたんですが、直後に腹の減りがひどいことを実感。

昨日は昼夜の2食ともえらく軽めやったんで朝起きた時にしっかり腹が減ってたから当然なんですよね。

用事してる前に気が紛れたんと家でなんか食べると出るのが遅くなるし、どっかでなんぞ飲み食いしたいと思って無理矢理食べずに出たんですよねぇ。

チャリを漕ぎ出したらすぐガス欠になりそうで、あっさりと方針を転換。

だいぶ前から気になってる八尾の独立系の回転寿司に行ってみることに。

3連休やから混んでたら嫌やなぁと思ったんですが、12時過ぎでしたが店は空いてました。

百均系のチェーンじゃないからそんなに混まないんでしょうかねぇ。



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*八尾の独立系回転寿司「新竹」

まず頼んだのが瓶ビール(500円)とハマチ200円。

Uの字のカウンターの中にはよう見えるとこにシャリ玉を作るマシーンが鎮座してました。

ハマチはかなり歯応えがあって厚みがあり、200円にしてはかなりええ印象でした。

普段ならまずアジを行きたいとこなんですが、だいぶメニューを探したんですが、見つからず。

注文は今風にタッチパネルでやるんですが、妙に細かく別れてて目的のモノを探しにくいし、ざぁ〜っと眺めて目に止まったモンを頼むってのもやりにくかったですわ。

100均系では、カニカマサラダとか、焼肉とかの寿司としては邪道なキワモノ系もビールのアテと割り切ってよく頼むんです。

でも、それなりに値段するとこなら生モノの質に期待してその手のキワモノは頼まないんです。

アジはあったけど、なんとかその日のオススメだったかからイワシ(150円)をオーダー。

このイワシも臭み無く値段からしたらモノは良かったかと。

続いてたまたま中トロ鉄火巻きが普段500円なのに半額の250円ってことやったんでオーダー。

マグロもちゃんと中トロに感じて半額なら値打ちがありました。

そして最後に頼んだのはえんがわ(400円)。

なんちゅう魚のエンガワとは書いてませんでしたが、かなり肉厚で美味かったですわ。

もうちょっと食べる気ぃやったんですが、ここでビールが残り僅かになったんでお会計。

支払額は1650円でした。



頼んだヤツはどれもネタの”もの”自体はまずまず良かった気がします。

ただ、全体的にけっこう値段の高い皿が多くて、その中であんまり自分が気楽食べようと思えるネタが無かったんですよねぇ・・・。

あと1〜2皿、さくっと食べよって思えるモンがあったら日本酒も言うてじっくり食べてたと思うんですけどねぇ。

その日の仕入れモノとかで珍しい魚があっても良かったなぁとも思いました。

チェーンじゃない回り寿司って嬉しいんですが、今回の評価と言うか感想としてはなんか引っかかる結果になりましたわ。



この後、近鉄八尾駅の方に移動して、初めて見たスーパーに入ったりアリオ八尾かというデカいショッピングセンターのスーパーを一回りしたりしながらウロウロ。

近鉄八尾期の高架下にあった「小洞天」って餃子専門店でギョウザ1人前350円とチューハイ400円もシバいときました。

そこの餃子は中の具が非常に細かくてちょっと不思議な食感でしたねぇ。(魚卵たっぷりのペースト?みたいに感じました。)

肉々しくないのはありがたいんですが、もうちょっと野菜の存在感がある方が好みでしたねぇ。

飲酒運転はあかんので飲んでからはチャリは押してましたが、全然遠出にはならずいつもの近所の散歩ていどで終わりました。

ほとんどチャリでは走ってないけどええ天気の秋空やったんで、外の空気に触れるのは気分良かったですわ。





<参考情報>
*回転寿司 新竹:公式サイト

住所:大阪府八尾市本町4−2−20

電話:072−999−4446

営業:11:30〜14:00 17:00〜22:00

定休:火曜日






*朝の体重:57.70kg。(めっちゃ節制したからもうちょっと減ってもええのになぁ。)

*今月の休肝日:1日(昨日は酒を抜きました。)

posted by えて吉 at 16:03| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする