2019年11月19日

営業時間のえらく短い洋食屋「グリル十津川」@JR久宝寺駅

今日は朝に目が覚めてすぐずっと気になってる近所の洋食屋「グリル十津川」に行ってみようと思いつきました。

JR久宝寺駅そばの今のマンションに引っ越して2年半ほどになります。

引っ越してきてすぐ近所をうろうろと探検してた時に店の存在には気がついてました。

その後ほどなくしてその店が営業日は「月・火・金・土」の週4日だけで営業時間が「11:30〜12:30」でしかも、1日の来店が20人で営業終了だと判明。

一週間のトータルで営業時間が4時間って、私の知ってる限りで飲食店として最少やないでしょうか・・・。

香川のマニアックなうどん屋ではかなり営業時間短いとこもありますが、ここに匹敵するのは障害者施設で週1回1時間半営業する「たんぽぽ」くらいですかねぇ・・・。

ハードルが高いので有名な日の出製麺所の店頭で食べるのも営業時間は1時間やけど不定休なんで十津川より多いですからね。



私の昼ご飯ってほぼ1時以降で、2時以降もざらなんです。

行きたいと思ってから、腹具合が合わなかったり、行こうと思った日は定休日やったり。

のびのびになってる間に2年くらいあっちゅう間でしたわ。

チラッとネットで情報を探すとけっこう高齢のご夫婦で店をやってはるってことやったんで、早いこと行かんとと思ってたんです。

まぁそもそも洋食を外で食べようって思うこと自体がまれなんで今日みたいに朝起きてすぐ思いついたのは”タイミング”やと。

朝の体重がギリギリで目標クリアしてる程度やから昼に濃ゆいモンを食べるのはあんまりよろしくはなかったんですけどね。


とりあえず、十津川の開店時間を頭におきつつ先に会社の用事で銀行回りへ。

それを終えてマンションに車を置いたあと、駐車場前の待合で数分だけ時間を調整してテクテクとお店へ。





JR久宝寺駅にほど近い洋食屋「グリル十津川」

*JR久宝寺駅近くの洋食屋「グリル十津川」

店に着いたのは開店時間の数分前でしたが、店の中を見るとお客さんが入ってるようだったので店内へ。

先客は若いご夫婦で今日は小学校1年の子供さんが学校でマラソン大会があってそれを見た帰りやってなことをマスターをしゃべってはりました。

チャリンコで来てはりましたが、この人らもどうやら初めての来店やったようですわ。

お店の大将はかなり陽気な方で元気に店内に聞こえるボリュームの独り言?を交えつつテンポ良く調理してはりました。

ハンバーグは用意してあるタネを1つ分ずつ分けて成形するところから。

海老フライはえびの殻を剥くところから、豚カツはブタを叩いて筋を切るところから、全てオーダーが入ってから作業してはりました。

私はこのお店で唯一なんかなぁ、色んなおかずがセットになった特別定食(1900円)をお願いしました。

ちょうど先客の若夫婦のお一人も同じ定食を。

すると大将が「おっ、ありがたいなぁ。人気あるけど手間掛かるから同時で嬉しいわ」ってな冗談を言うてはりました。

手伝いをする奥さんが野菜をカットすると「それはオレがするから置いとけぇ〜」、「厨房ではオレが主役やぁ〜」って主張もしてはりましたわ。

奥さんは何を言われても苦笑い程度で流してはるんで、ずっと商売してはってもおんなじようなやり取りをしてきてはるんでしょうねぇ。

知る限り営業時間最小の洋食屋「グリル十津川」

*久宝寺の営業時間最少の洋食屋「グリル十津川」

盛り合わせですが、まずは付け合わせの野菜とハンバーグが登場。

上に掛かってたソースはかなりサラッとあっさりしたタイプ。

ハンバーグ自体もふんわり柔らかなタイプでした。

その後海老フライとクリームコロッケを揚げたてで皿に置いてくれました。

私はお店に入ってまず瓶ビール(中瓶・550円)をオーダーしたんで、ご飯とお味噌汁は後でお願いしてました。

他の人らはまずごはんと味噌汁が置かれてました。

ビールは途中から2本目を追加して、ご飯と味噌汁は食べんとおかずで飲んで終わりにしようかと思ってました。

すると最後に登場予定の焼肉はごはんの上に乗った状態で自動的に登場。

私のあとに若い女子2人組に、サラリーマンの3人組み、お兄ぃちゃん1人と入って来て忙しそうやったんで、ありがたくいただくことに。

私と同時に頼んだお客さんにもご飯の上に乗せてたっぽいんで、これがこちらの流儀というか食べ方のようでした。

ご飯まで食べたら多すぎるかと思ってましたが、揚げ物も全然ヘビーでは無くペロッと食べ切ってしまいました。

以上でお勘定はちょうど3000円。

隣の女子2人が頼んでた豚カツは900円(単品)で中サイズでしたが、けっこうなサイズでかなり美味そうでしたわ。

他にセットモンがあって豚カツが入ってたらそっちがええなぁと思ってたんでかなり惹かれました。

なかなか豚カツでご飯を食べようって状況になりにくいんですが、次に来ることがあったら豚カツを行ってみてもええかなぁと。

一週間でMAXの客数が80人、客単価2000円で利益が5割としても一ヶ月の利益が80000円。

家賃が掛からんかっても、光熱費だのなんだの払うて商売として成り立つとは思えんのですけどねぇ。

大将は自分でもう後期高齢者やって言うてはりましたが、職人としては働き続けるのが大事なポイントなんですかねぇ。

料理にすんごく尖ったトコがあるわけないけど、丁寧に用意してリズミカルに調理してはるのを見るのはええもんでしたわ。

とにかくなんぼ近所でも店に行くハードルが高いですが、なんとかまた再訪したいものです。

<参考情報>
*グリル十津川

住所:大阪府八尾市跡部本町1−1−34

電話:072−993−4398

営業:11:30〜12:30

定休:水曜・木曜・日曜




*朝の体重:57.95kg。(ギリギリやのに昼にしっかり食べたから夜は控えんとな。)

*今月の休肝日:6日(昨日は酒を抜きました。)


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2019年11月14日

河原町の居酒屋「たつみ」&気になってた居酒屋「三木半」

昨日の京都での飲み食いについてご紹介させて頂きます。

東京に住む飲み食い仲間のSさんが出張で京都に来てたんで、その仕事終わりに合わせて軽く飲むことに。

2時頃に現場で仕事が終わるとのことで京都河原町駅のあたりで2時半に待ち合わせ。

乗り換えアプリで行き方を調べたところ、うちからはJRおおさか東線で淡路まで行ってそこから阪急に乗ればええことが判明。

1回の乗り換えで済むし、うちの最寄り駅が始発やから座って行けて、ややこしい梅田も避けられるええルートがあってちょっと嬉しかったですわ。

チビ猫のぽん太の世話があるんで、出来るだけギリギリに出ることにしてました。

朝のエサをいつもより早めの7時にやったんで、12時頃に昼メシなら食べてくれるかと期待したんですが全く食わず。

やむを得ず、オリにエサ皿を置いたままで出かけることに。(いつもは食べ終わったら残ってても撤収してるんです。)

ギリギリに着く電車で行こうかと思ってましたが、結局もう一本早い電車に乗ることに。

淡路から阪急の特急に乗ったら思った以上にサクッと到着。

2時40分をちょっと回った頃に合流したら、河原町の高島屋でSさんがお母ちゃんにお土産だけ買うてさっそく昼酒へ。

私はあんまり京都で飲み食いしたことがないんで、ほとんど店を知らんのですが昼飲み出来る店がすぐ近くにあったのでそこへ。




河原町の「たつみ」で昼酒

*河原町の居酒屋「たつみ」で昼酒スタート

この店のあるエリアを説明するとしたら「裏寺町通(裏寺?)」って言うんですかねぇ。

この店は昼からやってるんで2〜3回来たことがあります。

Sさんは東京に住んでるくせに出張でよう京都に来るそうで、この店にも何度も来てるそうですわ。

穴きゅうと赤星でスタート。

昨日はなぜか喉が渇いてたようで一杯目のビールがいつも以上に美味かったですねぇ。

この日は4時半から本命の店を予約してたので、食べ過ぎないように出来るだけ料理はセーブ。

Sさんがあれば必ず頼むって言うきずしはしっかり脂が乗ってて締め具合もよく上出来でした。

抑えめに飲み食いするって言う手たけど、こんな来たら我慢出来ず燗酒もオーダー。

続いて秋らしいし、腹にたまらんってことギンナンを注文。

最後に迷ってた鱧の天ぷらを行っときました。

お勘定はけっこう酒を飲んだんで4570円でした。




4時半の予約に合わせて「たつみ」のすぐ先にある次のお店へ移動。





長らく気になってた河原町(裏寺町通)の「三木半」

*長らく気になってた河原町(裏寺町通り)の居酒屋「三木半」

このお店のことはishさんが初めて入りはった記事を読んで以来気になってました。

その後もなんべんもこのお店の記事が上がって、かなり良さそうやなぁって思ってたんです。

今回、京都で飲むことになってSさんにこの店のことを伝えたら「あそこはええ店やな。何回も行ってる」との返事がありましたわ。(^_^;)

ここでもSさんはまず「きずしありますか?」って聞いて即オーダー。

たつみの美味かったけど、ここのは更にその上を行ってましたわ。

チェイサー代わりにビールは頼みましたが、ここでは最初から酒をメインで。

続いてちょっと贅沢して焼きフグ(1850円)にこの店のお得メニューであるお造りの盛り合わせ(1150円)を行きました。

たしかにこの盛り合わせは値打ちがありますねぇ。

人参葉のごま和え(300円)はちょっと珍しかったのでオーダー。この値段にしては量もたっぷりでええ一品でした。


三木半の日替わりメニュー

*裏寺の居酒屋「三木半」の日替わりメニュー

こちらが昨日の日替わりメニューです。


裏寺町通の三木半にて

*裏寺町通りの「三木半」で食べたモノ

2人とも鶏好きなんでシンプル塩焼きを行ったんですが、これもなかなかでしたわ。

日替わりメニューにあった「九条ネギ てっぱい」ってのがなんか分からんかったんでお店の人に聞いてみたら「ぬた」だと判明。

京都っぽさはないけど、豚の梅じそフライ(550円)も行ってみました。

そして、この店に何度も来てるSさんが最初に鯖寿司を2切れキープしてたので締め。
 *人気ですぐ売り切れるそうですわ。

しっかり飲み食いしてお会計は9350円でした。

ishさんがえらく気に入ってはるのが納得出来るええ店でしたわ。








この後、Sさんが一軒目の「たつみ」で心残りやったっていう納豆オムレツを食べようともう一度行ったんです。

そしたら店のヒトから「うちは一日1回までです。」って断られてしまいました。(>_<)

昼酒の行けるええ店やと思ってましたが、最後にケチが付いてしまいました。






Sさんは京都駅から新幹線で帰るんでそっちに移動することにしたんですが、京都駅のそばに「崇仁新町」っていう期間限定のフードコートというか屋台村みたいなんがあるってのを聞いてました。
 *2020年8月31日で終了予定とのことです。

気になってたんで河原町からタクに乗ってそこまで移動。

ディープな歴史のあるエリアで珍しいモノが食べられるかもと期待したんですが、着いてみたら全くお客さんが入って無くてガラガラ。

あまりにも落ち着かなそうだったんで、そこはサクッとパス。

京都タワーの下に出来たフードコートがええって話も聞いてたんで、そちらへ転進。


京都タワーの下のフードコートでタイ料理とベトナム料理の盛り合わせ

*京都タワーの地下の「レモングラス」の盛り合わせ料理

タイベトキッチン「レモングラス」ってトコの、タイ料理とベトナム料理の盛り合わせセット。

料理だけが2000円で、生ビールが一杯付いて2450円だったかと。

ビールはもう一杯追加。その後は私は違う店のハイボール(500円くらい)を飲りました。

辛さを追加する唐辛子かなんかが欲しかったですが、味はどれもまずまず良かったです。

3軒ハシゴして7時半過ぎに解散しました。

ちょっと忙しなかったけど、電車に乗れるようになって京都も飲み食いの対象エリアになった気がします。






*朝の体重:正確な計測なし。(58kgぐらい。)

*今月の休肝日:4日(今日は酒抜かんとあかんねんけどなぁ・・・。)

*今月のジム:1日


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2019年11月02日

八尾の独立系回転寿司「新竹」

今日は8時過ぎに起きたんですが、珍しく起きてすぐから多少活動的でした。

ついこの前やった服の入れ替えに続いて、ベッドの寝具を入れ替え。

掛け布団はベランダに干して、汗取りマットは洗ってすぐ干しました。

冬に向かって羽毛布団を出してカバーを取り付け、汗取りマットも冬向けに。

ついでにマクラも干して、予備のマクラにカバーを付けてベッドへ。

その合間に昨日の夜3時間程掛かって作ったマンションの理事会向け資料にさらに項目を追加。

その後、ちょっと休憩してたらあっちゅう間に昼頃に。

外はめちゃくちゃええ天気やったんで、そのまま家におるのはもったいなくてチャリで出かけることに。


どこに向かうってあてはなかったんですが、とりあえず中環に出て北上しはじめたんですが、直後に腹の減りがひどいことを実感。

昨日は昼夜の2食ともえらく軽めやったんで朝起きた時にしっかり腹が減ってたから当然なんですよね。

用事してる前に気が紛れたんと家でなんか食べると出るのが遅くなるし、どっかでなんぞ飲み食いしたいと思って無理矢理食べずに出たんですよねぇ。

チャリを漕ぎ出したらすぐガス欠になりそうで、あっさりと方針を転換。

だいぶ前から気になってる八尾の独立系の回転寿司に行ってみることに。

3連休やから混んでたら嫌やなぁと思ったんですが、12時過ぎでしたが店は空いてました。

百均系のチェーンじゃないからそんなに混まないんでしょうかねぇ。



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*八尾の独立系回転寿司「新竹」

まず頼んだのが瓶ビール(500円)とハマチ200円。

Uの字のカウンターの中にはよう見えるとこにシャリ玉を作るマシーンが鎮座してました。

ハマチはかなり歯応えがあって厚みがあり、200円にしてはかなりええ印象でした。

普段ならまずアジを行きたいとこなんですが、だいぶメニューを探したんですが、見つからず。

注文は今風にタッチパネルでやるんですが、妙に細かく別れてて目的のモノを探しにくいし、ざぁ〜っと眺めて目に止まったモンを頼むってのもやりにくかったですわ。

100均系では、カニカマサラダとか、焼肉とかの寿司としては邪道なキワモノ系もビールのアテと割り切ってよく頼むんです。

でも、それなりに値段するとこなら生モノの質に期待してその手のキワモノは頼まないんです。

アジはあったけど、なんとかその日のオススメだったかからイワシ(150円)をオーダー。

このイワシも臭み無く値段からしたらモノは良かったかと。

続いてたまたま中トロ鉄火巻きが普段500円なのに半額の250円ってことやったんでオーダー。

マグロもちゃんと中トロに感じて半額なら値打ちがありました。

そして最後に頼んだのはえんがわ(400円)。

なんちゅう魚のエンガワとは書いてませんでしたが、かなり肉厚で美味かったですわ。

もうちょっと食べる気ぃやったんですが、ここでビールが残り僅かになったんでお会計。

支払額は1650円でした。



頼んだヤツはどれもネタの”もの”自体はまずまず良かった気がします。

ただ、全体的にけっこう値段の高い皿が多くて、その中であんまり自分が気楽食べようと思えるネタが無かったんですよねぇ・・・。

あと1〜2皿、さくっと食べよって思えるモンがあったら日本酒も言うてじっくり食べてたと思うんですけどねぇ。

その日の仕入れモノとかで珍しい魚があっても良かったなぁとも思いました。

チェーンじゃない回り寿司って嬉しいんですが、今回の評価と言うか感想としてはなんか引っかかる結果になりましたわ。



この後、近鉄八尾駅の方に移動して、初めて見たスーパーに入ったりアリオ八尾かというデカいショッピングセンターのスーパーを一回りしたりしながらウロウロ。

近鉄八尾期の高架下にあった「小洞天」って餃子専門店でギョウザ1人前350円とチューハイ400円もシバいときました。

そこの餃子は中の具が非常に細かくてちょっと不思議な食感でしたねぇ。(魚卵たっぷりのペースト?みたいに感じました。)

肉々しくないのはありがたいんですが、もうちょっと野菜の存在感がある方が好みでしたねぇ。

飲酒運転はあかんので飲んでからはチャリは押してましたが、全然遠出にはならずいつもの近所の散歩ていどで終わりました。

ほとんどチャリでは走ってないけどええ天気の秋空やったんで、外の空気に触れるのは気分良かったですわ。





<参考情報>
*回転寿司 新竹:公式サイト

住所:大阪府八尾市本町4−2−20

電話:072−999−4446

営業:11:30〜14:00 17:00〜22:00

定休:火曜日






*朝の体重:57.70kg。(めっちゃ節制したからもうちょっと減ってもええのになぁ。)

*今月の休肝日:1日(昨日は酒を抜きました。)

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2019年10月26日

平野区の喫茶店「ラルーンドエスト」で本格的な欧風ビーフカレー

今日は朝の9時頃に門真で明日のグルコバのブツを受けとりました。

それを阪神尼崎駅まで運んで駅のコインロッカーに預けてきました。

帰り道、大阪市平野区の加美にあるツレ夫婦のお店「カフェ・ラ・ルーン・ド・エスト(La lune de l'est)」に寄りました。


ツレ夫婦がお店を始めてもう12年くらいになるようですが、最近新しい動きをしてて気になってました。

プロ級の腕のある人に写真を取って貰って非常にかっこええメニューを作ったり、奥さんの方のHaluさんが各地のお店を回って新しいメニューの研究をしたり。

そんな新しい営業努力の1つから最近になって生まれたのが本格的な欧風カレー。

もう何ヶ月も前から試行錯誤して来たレシピがついに完成して先週から週末(金・土)限定で提供が始まりました。

先週食べに行こうかと思ったんですが、お店のツイッター(@Lalune_de_lest)では早々に売り切れの告知がありました。

自分が食べられなかったより、まずは出だし好調で売り切れたのが自分のことのように嬉しかったですわ。



お店に入ったのは11時過ぎやったんで、とりあえずホットをお願いしてここしばらくご無沙汰やったんで近況をやりとり。

ランチタイムになって、今日はまだ週末限定の特製カレーがあるってことやったんでお願いしました。



平野区加美の喫茶店「カフェ・ラルーン・ド・エスト」の本格的欧風カレー

*カフェ「ラルーンドエスト」の本格的欧風ビーフカレー

Haluさんが色んなカレーの店を食べ歩いて、自分の理想はある意味クラシカルな日本的なカレーに落ち着いたそうです。

一口食べて、落ち着いて味わうと、正に老舗の洋食屋とかホテルで出てくるような欧風カレーでした。

もし、私が真面目な洋食屋でカレーライスを頼んだらこういうのを想像するやろなぁって味です。

今風のスパイスカレーとちゃうしインド料理とも違うし、一口目甘くて後から辛くなるいわゆる大阪カレーとも別。

辛さは私にはあんまりキツくないですが、女性のお客さんで辛さに弱いヒトにはちょっと辛めに感じるそうです。

ベースとなるスープは2種類で、まず1つは牛すね肉をコトコト煮込んだもの。

Haluさんは、元々が和食の職人だけに徹底的にアクや脂っ気を取った澄んだスープやそうです。

さらにもう一つはタマネギをメインに野菜と何種類かの果物を入れたスープやそうです。

そこに洋食でお約束の飴色に炒めた玉ねぎと野菜スープを取った野菜や果実をミキサーに掛けてたっぷりのバターで水分が無くなるまで煮詰めた玉ねぎペーストが入るんだと。

私はいわゆる「一口目に甘い」カレーは苦手なんですが、そういうのではないごくごく自然な甘さです。

ここにスパイスとしてターメリック、カイエンヌペッパー、コリアンダー、クミン、ブラックペーパーをシンプルに配合してガラムマサラを少し加えたとか。

1日目は煮込んで一晩休ませて2日目でやっと9割まだ完成するんだと。

そこから最後の調整を出来上がったのがこのカレーやそうです。

オーダーが通ってから、煮込んで別によけてあった牛肉に仕上げの調理をしてカレーに加えてました。

通常価格は800円なんですが、今はお試し価格ってことで770円での提供でした。
 *お試し価格は「700円」が正しい数字です。スミマセン。



私は元々あんまり洋食って食べてきてないんです。(今は某県の某店にだけは通ってますが。)

なのでこういう欧州風のカレーって詳しくはないんですが、数少ない経験から言うてかなり本格的に感じましたわ。

単なるカレー専門じゃなくて、真面目な洋食屋とかなり勝負出来る気ぃがしますねぇ。

作った本人が言うてたんですが、世間に流行ってるカレーと較べると古いんかもしれませんが、敢えてそれを目指してるあたりがツレのこだわりがあって面白いですねぇ。

なんかのウケを狙うんやなくて、ただただ真面目に職人として思いを込めたカレーって気がしましたわ。

週末限定で何食か用意したこのカレーで売上げ的になにか大きな変化があるかは分かりませんが、10年越えてもちゃんと新しいことに挑戦するツレらは立派やなぁと。

そして出来ることならこのカレーのことが少しでも多くの人に知られて、味わってみようってヒトが増えて欲しいものです。




*朝の体重:58.30kg。(昨日は控えめに食べたつもりやのにデブってもうたぁ。)

*今月の休肝日:9日(昨日は酒を抜きました。)

*今月のジム:2日



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2019年10月24日

阪急梅田駅の「高木鮮魚店」と「天ぷら まきの」

昨日は池田まで電車で行ったのに逸翁美術館は展示品の入れ替えで休館でした。

その帰り道の阪急梅田駅で飲み食いしたのでその模様をサクッとアップしておきます。


阪急の駅に着いて、来た時と同じルートでJRに移動しようと中央改札口に向かいました。

ホームから降りて、改札を出る前にトイレに向かうとその途中で寿司の持ち帰り店「高木鮮魚店」を発見。

駅の構内に寿司屋があるのは珍しいなぁとトイレを済ませてから前のメニューなんかを眺めてみました。

すると持ち帰り寿司だけじゃなくて、中で海鮮丼とかにぎり寿司が食べられるのが分かりました。

握り寿司は単品でもオッケーってことやったんで入ってみることに。





阪急梅田駅の構内にあった寿司屋「高木鮮魚店」

*阪急梅田駅構内にあった寿司屋「高木鮮魚店」

とりあえず生ビール(450円)を頼んでメニューをチェック。

にぎりを単品で頼もうとすると、カウンターの注文用紙に書けって言うんで大人しく記入。

ひとまずってことで、あじ100円、すずき100円、ねぎとろ150円、ぶり150円をオーダー。

そんなに混んでた訳でもないのに4貫程度のにぎりに思ったより時間が掛かって、そのおかげでけっこうビールが減ってしまいました。(^_^;)

ネタの魚自体は値段の割りにはええように思ったんですが、シャリがねぇ・・・。

なんか団子みたいって言うたらええんでしょうか、なんかねっちゃりした食感。

最近の回り寿司はシャリってロボットが作ってるんかもしれませんが、そのへんの回転寿司より下に感じましたねぇ。

ビールが残り少なかったこともあって、もっと食べるつもりが結局この4貫だけで切り上げることに。

お勘定は1045円やったけど、あんまりコストパフォーマンスでは納得が行きませんでしたねぇ。



まだ全然足らんから、池田に向かう時にJRから阪急に移動してて「天ぷらのまきの」ってのがあったんでそこに行ってみることに。

梅田駅の外に出て、ほんのちょっと移動したら店に到着。




阪急梅田駅の外にあった「天ぷらまきの」

*阪急梅田駅の外にあった「天ぷら まきの」

まきのって、丸亀製麺と同じトリドールの経営なんですよね。

けっこうあっちゃこっちゃで見かける気ぃしますが、入るのは初めです。

なにを頼むか迷ったんですが、ご飯まで食べたら食べ過ぎやし、まだ飲みたかったので天ぷらだけで行くことに。

瓶ビール583円と「秋のご馳走 天盛り」1080円ってのをお願いしました。

内容としては海老、秋刀魚、まいたけの3つがまず来て、その後牡蠣の大葉巻き、熊本赤なすと来て最後に小エビとせりのかき揚げが来ました。

たいてい飲み屋でも油物を一品くらいは頼むんでセットでええやろうと思ったんですが、私にはちょっと多すぎましたわ。

ビールの後でお酒539円をぬる燗でもらいました。

カウンターには調味料以外にイカの塩辛がツボに入ってましたね。

酒と天ぷらだけやとちょっとしつこく感じたし、ここは飲みより定食で行くのがええ使い方なんかもしれませんねぇ。

あんまりコメを食べようって思わんのに、ちょっとご飯が欲しくなったんですよねぇ。

お会計は2310円。

ちょっと食べ過ぎでしたが、コストパフォーマンスとしてはまずまず納得出来ました。

次に入るとして定食にするかは微妙ですが、また気が向けば入ってもええかなとは思いました。





揚げ物を食べ過ぎたんで、晩ごはんはパスして夜になってごく少しアテを摘まむだけにしときました。

それでも今朝の体重は目標オーバーでちょっと納得行かんかったんですけどね。



*朝の体重:58.10kg。(昼はちょっと食べ過ぎたけど、この数字は納得行かん。)

*今月の休肝日:8日(今日はもう一日飲んだろ。)

*今月のジム:2日


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2019年09月30日

やっぱり北浜のスペイン料理店「カンバッシー」はええ店や

先週の金曜日(9/27)は飲み食い仲間で久しぶりに北浜(南森町?)にあるスペイン料理屋「カンバッシー」に行ってきました。

前回行ったのが18年の12月なんでけっこうご無沙汰でした。

今回行こうと声を掛けてくれたのは前回旗振り役やったのに直前で不参加になったishさん。

ishさんの声かけで集まったのが、LAKSAさん、*あきこ*さん、myblackmamaさん、学生時代からのツレで神戸に住むMと私の6人。

カンバッシーの料理はどれもそれなりに量があるから色々食べようと思うと少なくとも4人は欲しいんですよねぇ。

そういう意味では6人なら種類が食べられてありがたい人数ですわ。




当日はお店を7時から予約してくれてたので、直接にお店に集合ってことに。

私は待ちきれなくなって、だいぶ早めに家を出たんで環状線で天満駅まで行って、のんびり商店街を下ってお店へ向かうことに。

20分程前には南森町あたりまで来たんでどこかで一杯飲んでから店に入ろうかと思ったんですがピンと来る店がなく結局そのままお店へ。

カンバッシーのすぐそばにあった羊肉の店のことがずっと気になってたんですが、今回前を通ったら潰れてうどん屋になってましたわ。

行きたいと思った店にはすぐ行っとかんとあかんなぁと思いながらお店へ。






北浜の「カンバッシー」の突き出しと前菜の盛り合わせ

*カンバッシーの突き出しと前菜の盛り合わせ

今回はふと思いついて最初のドリンクをビールでは無く、シードルにしてみました。

他に3人がシードル、2人がビールでスタートだったかな。

突き出しはカツオで作ったペーストで、元々スペインには塗るソーセージって感じの料理があるそうです。

その料理名は忘れたんですが、それをカツオで作ったモノって説明でした。

7時ちょっと前にまだ全員揃ってなかったんですが、とりあえず前菜の盛り合わせだけはオーダーしときました。

全員が揃って、最初の一杯で乾杯を済ませたら、すかさずワインをボトルで行くことに。

初めは白でってことで、ちょっと変わった味だとスペイン人の女将さんが勧めてくれたヤツで行ってみました。

女将さんの愛想が良くて明るい雰囲気、スペインの料理やお酒の良さを伝えようって姿勢がこのお店を気に入ってる理由の1つであります。(^^)

前菜の盛り合わせはいつものとおりかなりの充実ぶり。

カボチャの煮込みみたいなヤツ、きのこの炒め物、豚肉のチョコレート煮込み(カカオ煮込み?)、手羽先、スペインオムレツ、うずら玉子、ジャガイモなどでした。

これだけでもかなりワインが飲めてしまいますわ。

どの料理も主張があって、しっかり美味いのがこの店のスゴイとこですわ。

myblackmamaさんは手羽先を絶賛してはりましたねぇ。




本日のおすすめから選んだ料理とワイン

*本日のおすすめから選んだ料理とワイン

今回は出来るだけ今まで頼んでない物を頼もうってことで、黒板メニュー?の本日のオススメってのを上から全部行っときました。

左上のがジャガイモの上にヤギ系?のチーズを乗せて焼いた上にジャムが掛かった物。

初めて食べたけどこれは驚きがあった美味かったですわ。

2本目も白ワインを行ってから赤ワインに行ったんだったと。

左下はポテトになんか旨味の強いソースが掛かったモノ。(これにイカのワタが入ってたんかなぁ・・・。)



ジャンボマッシュルームと魚料理、鶏肉のパエリア

*カンバッシーの料理

左上はジャンボマッシュルームの料理。メニューの写真を撮り忘れたんで料理名とかどういう料理かがさっぱり分かりませんわ。

そうそうどの料理も6人で取り分けられる程度に増量してもらってます。

右上はお魚料理でかなりの大きさがありました。これとやるのに私はドライのシェリーをもらいました。

今回はパスタのパエリアであるフィデウアではなく、直球でお米のパエリアを。

これも本日のおすすめにあったんですが、鶏のパエリアで、入ってたゴボウがええ風味でしたねぇ。

私はパスしましたが皆さんはデザートきっちり頼んではりました。

一口味見させてもうたら、非常に濃厚で美味いチーズケーキでした。

お酒はきっちり要るだけの量をそれぞれが飲み、料理もみながしっかり満腹になる量を行ったかと。

これでお会計は48000円ちょいでした。

久しぶりやったけどやっぱりカンバッシーはええお店ですねぇ。

お客さんもしっかり入ってて、2回転目もけっこう賑わってました。

これからも人数が揃えられたらちょくちょく通いたいものですわ。



<参考情報>

*カンバッシー

住所:大阪府大阪市北区天神橋1−3−4 清州中之島プラザ 1F

電話:06−6360−4859

営業:18:00〜23:00

定休:水曜日




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2019年09月26日

親父と北浜のフランス料理店「レスプリ ドゥ クゥー ドゥ フランス 」へ

24日の火曜日に親父とサシで北浜にあるフランス料理店「 レスプリ ドゥ クゥー ドゥ フランス (Lesprit de Coeur de France)」ってトコに行ってきたのでその様子をご紹介します。

ここは親父が行きつけにしてるんですがお店の何周年かでクーポンを送ってくれたそうです。

他人を接待するような時に金券使うのはカッコ悪いからって私を誘うてくれたんです。

当日は5時20分にうちのマンションの2階で待ち合わせて電車で店へ。

地下鉄の堺筋線の北浜駅の4番出口から直結してる「ザ・北浜プラザ」ってビルの2階にあります。

ここって昔百貨店の三越があった場所のようですわ。

親父はこの店のことを「クードフランス、クードフランス」って言うんですがこの記事を書くのに調べて初めて正式な店名を知りました。なんかえらい長い名前やったんですねぇ・・・。



 北浜のレスプリ ドゥ クゥー ドゥ フランス (Lesprit de Coeur de France)」の店構え

*レスプリ ドゥ クゥー ドゥ フランスの店構え

この店には何年か前にも一度親父、義弟のA君、私の3人で来てるんです。

ただ、その時はワインがメインのイベントで、15000円だったかを払って何十種類ものワインを好きに味見?出来るってスタイル。

料理の方は何品か出たんですがあくまでも脇役って感じでした。

それでもなかなかええ感じやったんで、いっぺんちゃんとした料理を食べたいと思ってたんですよねぇ。



テーブルの雰囲気

*私たちが座ったテーブル

2、3箇所のテーブルが候補やったんで、窓際の席にしました。

親父と顔見知りのソムリエの方がフロアを仕切ってはるようでした。

親父はいつもその人におまかせで飲み食いするってことでメニューを見たりすることもなくスタート。

喉渇いてたんで最初はビールを一杯だけ飲みました。

座った時に置いてあった皿はすぐ下げて行ったんで、どういう意味か聞いてみたら「位置皿」ってもんでどのイスに座ったらええか、何人がそのテーブルを囲むんか示すもんやとか。知らんかったんでへぇーって感じでした。(^^)




里芋3種の前菜

*里芋3種類の前菜

秋になって来てるんで里芋で季節感を出してるんですかね。

小さなコロッケみたいなヤツと、ムースというか茶碗蒸しというか分からんヤツ、マシュマロみたいなヤツが盛り合わせで。

マシュマロみたいなヤツは初めて食べましたが、どうやって作ってるのかさっぱり分からんけどオモロかったですわ。

どの料理もちゃんと里芋の風味がしてましたわ。

ビールは前菜が来る前に飲んでしもうたんで、白ワインで行くことに。

店のヒトは泡モンを勧めてくれたんですが、うちの親父があんまりスパークリングワインが好きじゃ無いので白にしときました。

ワインリストを見ることも無く、完全におまかせでグラス単位で行きました。


オマールエビと桃の前菜

*オマールエビと桃の前菜

この料理は夏場のこの店のウリのようで、初めての私にはまだギリギリ出せるから勧めてくれました。

この写真じゃ分かりにくいけど、かなりデカイオマールエビでそれをカットして桃と一緒に食べて下さいと。

なかなかインパクトのある皿で、女子が喜びそうやなぁなんて言いながらおっさんが頂きました。

モモ好きとしては嬉しい前菜でしたねぇ。



親父は”いきつけ”ってイキってるだけあって、今シーズンもうこの料理は食べたって言うんで他の物にしてくれと。



めっちゃ旨味たっぷりだった「冷たいブイヤベース」

*旨味たっぷりだった「冷たいブイヤベース」

料理名はどれも私が適当に書いてるだけですが、これは確かブイヤベースって言うてたと思います。

ちょっと味見させてもうたんですが、めっちゃくちゃ旨味が濃くてびっくりでしたわ。

焼き鱧とどっかの国のムール貝にシャーベット状のなんかが乗ってたようです。

オマールエビはインパクト重視としたら、こちらは旨さで勝負って感じでした。

リードボーと栗の料理

*リードボーと栗の料理

秋らしく栗と、味付けも秋らしく?しっかり濃さのある感じですかねぇ。

リードヴォー(仔牛の胸腺)、表面はわずかにカリッとして中は柔らかでなかなか美味かったです。

となりの四角いやつはなんかのペーストみたいでしたが、正体は不明です。

白ワインもやってましたが、ここで赤ワインを追加。これまた銘柄もなんも見ずお任せです。

ちょっと香りにクセのあるヤツが出て来ましたわ。


焼きナスのムース?スープ?

*なすびの料理

やっぱりこれも秋やからのお料理でしょうねぇ。

どうやってるんか分からんチビッコいなすとナスのペーストみたいなもんです。(見たまんまな説明しか出来ませんわ。)

なすびの風味がしっかりあって飲める野菜料理でしたね。


メインは「鴨のロースト」

*メインは鴨のロースト

鴨のローストで合うてるんかは分かりませんが。

最初にメインをどうしますか?って聞いてくれて、魚か肉かって言うてて、鴨もありますよって言われてチョイス。

けっこうな厚みがあって赤ワインとやると非常にご機嫌でした。


料理の後は、親父も私も甘い物はパスして食後酒にグラッパを。

グラッパって透明なんが多いけど樽で熟成させたっていう茶色ヤツでした。

しゃべりながらちびちび食後酒をやるってのはええもんですねぇ。

そうそう、グラッパのお供にほんのちょっとだけチョコをもうてそいつを摘まみました。

最初に出て来たチョコは甘みゼロでカカオの塊みたいなヤツでしたが、それは美味しくないんで他のにしてもらいましたけどね。
 ソムリエさんのちょっとしたネタやったんでしょうなぁ。


店に入ったのが6時頃で店を出たのは9時過ぎだったんじゃないかと。

親父はいつも客と来るとしゃべりが多くなるからいつも3〜4時間おるって言うてましたけどね。

ジイサマとオッサンの2人でおされーで贅沢なフレンチを食うなんて端から見たらけったいな絵面かもしれませんが、どの料理も驚きがあって非常に満足しましたわ。

以上でお会計は36000円。(ここからクーポンで1万円オフ。)

この金額なんで気楽には使えん店ですが、たまにはこういう店もええもんやなぁと思いました。

出来たらジビエのある時期に来てみたいなぁと思いましたね。


<参考情報>

*レスプリ・ドゥ・クゥー・ドゥ・フランス:公式サイト
住所:大阪府大阪市中央区高麗橋1−7−3  ザ・北浜プラザ 2F

電話:06−6223−7088

営業:11:30〜14:30(L.O14:30) 17:30〜23:00(L.O21:30)

定休:無休









*朝の体重:58.25kg弱。(夜の焼き鳥そんなに多くなかったと思うのになぁ・・・。)

*今月の休肝日:8日(今日は休肝日にせんとな。)

*今月のジム:4日




posted by えて吉 at 16:33| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

営業再開して初めて神戸元町の「佳景」へ

昨日は神戸元町の「佳景」へ昼酒がてら1人で電車に乗って出かけて来ました。

今回でおそらく6回目だったと思うんですが、お店の女将さんとはお店以外にishさんとの3人で福井の洋食屋「トミー」に行ったりうちでやるアホなカキ宴会なんかでもご一緒させてもうてます。

去年のカキ宴会に参加してもうてたんで、今年もishさんを通してお誘いしたらその頃体調を崩されてたんです。

何でも去年の11月からお店を休んではって、今年の5月のゴールデンウィーク明けに営業を再開されたんだとか。

再開からしばらくしてishさんが行きはって、一度は体調が悪かったけど今は元気になってはって木金土の3日間に営業を絞ってやってはると。

私も行かせて貰おうと思ったんですが、週末がなにかと忙しかったり、予定が決まらず予約が取れなかったりでのびのびに。

やっと先週末になって今週行くことを決めて予約をしました。

昨日の金曜日の1時からお店を予約してありました。

朝の7時半には目覚ましで起きて、佳景での食事に備えて早めに朝ごはんを食べました。

朝の体重が58kgを越えてたんでほんまなら朝メシを抜くとこですが、昼酒に無茶な空腹で望みたくなかったんでおにぎらずだけ食べときました。

昼前にええ感じに腹も減りはじめて、12時前に家を出発。

大阪駅で乗り換えて元町には1時10分程前に到着。


お店に着いたらちょうど先客のお二人さんがお店から出てこられました。

その方たちと入れ替わりにお店に入ると女性の先客がお一人。

私が入ってしばらくしたら、若い男性が1人と年配の男性1人がそれぞれバラで来店。

お料理のでは私を踏めた野郎3人がだいたい揃って出るような感じでした。




神戸元町の「佳景」のお料理 前半

*神戸元町の「ごはんや 佳景」のお料理

左上から

・へちま 梅胡椒ぞえ

・冬瓜の煮物

・自家製のごまどうふ

・自家製のいくら

・八寸:燻製の鶏、ちくわ、枝豆、くるま麩の照り焼き?、赤コンニャク、紫ササゲ、なすびの煮物、高野豆腐、チーズの味噌漬け等

私以外の男性2人は酒無しで食事だけでした。

私は最初はビールで始めたんですが、すぐ日本酒をお願いしました。

お店は女将さん1人で切り盛りしてはるんで、お酒まではなかなか手が回らず。

どれも丁寧に手を掛けた料理なんでぜひ日本酒とやりたくて、ビールをちびちび舐めるように飲みながらお酒を待ってたらどんどん料理が滞留。

1人だけ食べるペースが無茶に遅くて恥ずかしかったですが、美味いモンに酒無しは残念すぎますからね。(^_^;)

神戸元町の「佳景」のお料理 後半

*神戸元町「佳景」のお料理

・イワシ

・厚揚げと鴨の煮物

・味噌汁

・厚焼き玉子


女将さんは「今日のメインは新米です。」って言うてはって、3日前に着いたというお米にこだわりの玉子の黄身を乗せて出してくれはったんです。

それやのに食べるのに必死で写真を撮り忘れてしまいました。(>_<)

休業してはった時は心配でしたし、営業日数が以前より少ないんで女将さんの体調が気になりましたが、しゃべりは以前のように快調やし体調も大丈夫だそうで安心しましたわ。

食べるのが遅かったんで私が最後の客になってしまったんで、そこからしばらく女将さんと話をさせてもらいました。

一時はかなり大変やったようですが、元気に復活しはって良かったですわ。

だいぶ電車に乗ることに慣れたんで、1人ででもまた伺わせて貰おうと思ってます。

この日のお勘定はおまかせ料理2500円にビール一本とお酒1杯で合計3500円でした。


<参考情報>
*ごはんや 佳景

住所:神戸市中央区元町3−15−11

電話:078−331−1669

営業:10:00〜14:00

定休:月、火、水、日祝

10月末までの営業日は木・金・土の週3日で営業時間も10時からに変更になっています。

また10月末まで予約のみとのことでした。

11月以降は未定ですが、営業日が増えるかもしれないそうです。その時期に行かれる方は電話でおたずねください。







お店を出て元町から三宮までブラブラ歩いたんですが、まだ腹が大きく、飲み食い以外にやることも思いつかず電車に乗ってサクッと帰りました。

そしたら大阪駅に着く直前にishさんが奥さんと元町に居てはって合流しようかー?って誘ってくれました。

さすがにそこから戻る訳にも行かず断念しましたたが全然飲み足らなかったのでかなり残念でした。

晩ごはんは切り落としのラム肉150gほどを焼いたモンだけを摘まんで済ませました。(でも、今朝の体重はやっぱり目標オーバー。)




*朝の体重:正確な計測無し。(58〜58.2kgくらいか?)

*今月の休肝日:4日(明日飲みたいから今日は酒を抜こうかなぁ。)

*今月のジム:3日
 
posted by えて吉 at 14:32| Comment(2) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

久しぶりに俊徳道の串カツ屋「次郎吉」へ

昨日は俊徳道にある串カツ屋「次郎吉」に出かけてました。先週末に東京の飲み食い仲間Sさんが来た時に行く予定やったんですが、飛行機の遅れで行けなくなったんで一人で行くことに。


開店の5時直後に店に入ったら先客1人でおっちゃんが奥さんと娘さんのために一番乗りで席取り?してた模様。

店に入ってすぐ瓶ビールだけを頼んだら店の立ち上げ?作業が落ち着くまでしばらくはちびちびビールを舐めてました。

先客の家族連れが揃って、何品かオーダーしはった後でどて焼きとカツオのたたきを急がんからと通させてもらいました。





久しぶりに俊徳道の串カツ屋「次郎吉」へ

*久しぶりに俊徳道の串カツ屋「次郎吉」へ

この店って一応串カツ屋ってことになってるけど、生ものが妙にええんですよねぇ。

この日はさばのきずし、本マグロ、カツオのタタキ、甘エビ、さいぼし、トリガイ、くじらなんかがありましたわ。

前に来た時もヨソの人が食べてるマグロがすんごい良さげやったんで、それと迷ったんですがかつおのたたきを行ってみました。

かつおのたたきってあんまり得意じゃないんですが、この店ならと期待を込めて頼んでみたんです。

出て来たヤツはやっぱりスーパーで売ってるようなんとは全然ちごうて炙ってある風味がよく、生臭さはまったくなし。

身ぃ自体が美味くて当たりでしたわ。ただ、いつも思うんですがここの刺し身類って1人で食べるには量がちょっと多いんですよねぇ。

ちなみに最初出て来たどて焼きのスジ肉もええモノを使ってるそうで、他のお客さんとそんな話をしてはりましたわ。

久しぶりに行ったんでどんなメニューがあるか忘れてましたが、隣の客が穴子を頼んでたので後で私も真似してみました。

串カツにした上から大根おろしと醤油を掛けてあるんですがさっぱりして美味かったですわ。

この日はレバーが品切れやったんですが、最後に牛の串カツ2本を食べたらお腹いっぱいでお勘定。

家族連れが帰ってからは兄弟で飲みに来たっておっちゃん2人組とカウンターの端と端やのにしばらく世間話。

そのおかげで食べ終わってから2杯もチューハイをお代わり。

最初の瓶ビールが500円で、冷や酒も500円、チューハイ400円は少なくとも3杯、おそらく4杯行ったと思うんですよねぇ。

ってことは、少なくとも酒代だけで2200円、おそらく2600円。

で、なぜかお会計は3300円でしたわ。

大将は相変わらず8時まで飲まんってことでノンアルコールビールをやってはりましたが、お会計間違うてた気ぃがしますなぁ。(^_^;)

久しぶりでしたが、やっぱりここは複数人で来て生ものを何品かシェアするんがええなぁと思いましたね。







*朝の体重:58.40kg。(キッチリデブりました。)

*今月の休肝日:4日(今日はもう一日飲む予定。)


posted by えて吉 at 14:19| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

天王寺MiOの「エキうえスタンド」の立ち食い寿司「すしまる」へ

最近、マンション絡みの用事で忙しいんですが今日も午前中にみっちり2時間打ち合わせがありました。

週末の理事会の下打ち合わせですが、冒頭に別件で鬱陶しい話もあってけっこうエネルギーを使いました。

打ち合わせが終わったらそこで使った書類は自分の集合ポストに入れて部屋には戻らずそのまま電車で天王寺へ。

つい何日か前に天王寺駅の中二階に立ち食い寿司屋があるのを知ったんで突撃しました。

天王寺について中央改札から出る前にトイレに行ったらそのすぐ手前に小さな改札があってそこから出て目の前の階段を上がったトコロが「エキうえスタンド」でした。



天王寺ミオの中二階出来た「エキうえスタンド」の「すしまる」へ

*牡蠣とワイン立喰いすしまる

屋号にカキとワインって書いてることで、ひょっとしたらと思ってたんですが店のカウンターに立ったら前に別の店に行ったことがあるのを確信しました。

帰って調べたら5年くらい前に梅田の阪急サン広場地下通りってとこにある店にishさんと一緒に行ってました。

私は記事にしなかったみたいなんですが、値段別の札をカウンターに渡して注文するするスタイルが記憶にありました。

天王寺ミオの立ち食い寿司屋「すしまる」

*天王寺ミオの「すしまる」で食べたお寿司

200円のイワシでスタートして、続いて同じく200円のアジ、ネギトロ軍艦200円にいくら300円、ひらめ300円。

回り寿司で言えば5皿分だけですが、最初に生ビール400円を頼んで、平行してやった燗酒400円との両方がちょうど無くなったんでそこでお勘定。2160円は値打ちでしたわ。

寿司自体回転寿司よりマシに感じたしネタもけっこうええように思いました。

これが天王寺の駅のすぐ上にあるってのは個人的にはありがたいですねぇ。

中抜きなしで11時から夜までやってるんで、ちょっと寿司を摘まみたい時には重宝しそうです。



焼き鳥もちょっとだけ

*焼き鳥もちょっとだけ

並びにあった焼き鳥屋にもちょっとだけ摘まみに寄りました。

かしわ30円、きも60円、せせり90円、こころ70円にチキン南蛮串140円とチューハイ380円でお会計はセンベロ未満の813円。

まぁここでしっかり腹を膨らませようと思うと1本が小さいからけっこう金額嵩むかもですがちょっと摘まむにはありですかね。


他にも何軒か昼酒出来るとこがあったんで、1人で天王寺に用事に出た時なんかはまた使えるなぁと思いましたわ。






*朝の体重:57.95kg。(なんとか戻したけど、昼飲みしたから夜は用心せんとな。)

*今月の休肝日:7日(昨日は酒を抜きました。)

*今月のジム:3日
posted by えて吉 at 15:47| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

平野の中華料理店「モダンチャイナ大橋」で身内宴会

昨日は夕方から実家の両親、妹一家と一緒にうちから割と近い平野の小ぎれい系中華料理屋に行って身内宴会をやってました。

お店は中環から長居公園通りを喜連瓜破の方に少し進んだところにあって、八尾にあるうちのマンションから車ならすぐ近所って場所です。

モダンチャイナ大橋ってお店で、前にも一度昼に身内宴会をやったことがありました。

その時に夜にも来てみたいなぁって話をしてたんで、今回の宴会場所として選んでみました。

ちなみに今回の宴会の名目は私の誕生日でした。

予約は席だけ押さえて料理は決めてなかったんですが、妹が夜にも使ったことがあってコースにした方が色々少しずつ食べられるっていうて、それに他のメンバーも乗ったんで従っておきました。

個人的には好きなモノだけ食べられるアラカルトの方が良かったんですけどね。(^_^;)




選んだのは3つあったディナーのコースのうちで一番高い3600円のヤツです。




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*モダンチャイナ大橋の料理

前菜の盛り合わせと中華風のお造り。

前菜の盛り合わせは1人1つずつで、お造りは2人で1つです。



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*揚げ物などの料理

揚げ物は2人で1つです。

これは上のお刺身と揚げ物をコースの中で選べたんですがどっちかに統一せず3つずつにしたからこうなってます。

揚げ物は中身が変わっててなかなか面白かったですわ。

左下は選べるメイン料理からチョイスした白身魚の豆鼓醤ソース掛けです。

割とハッキリした味付けでしたが、こいつも酒によう合いましたわ。

酒についてはビールでスタートしてそれをやりつつ紹興酒も追加して平行して。

野郎3人でボトル一本とデキャンタの大を一杯空けましたわ。

飲茶料理?に他のモンは醤油やら辛子を付けてたけど、私は何も付けずに食べましたがちゃんと味がありましたわ。


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*和牛肉と季節野菜のエスニック炒め

上の写真が牛肉の炒め物でこれも選べるメイン料理の1つでした。

1人一皿にしてはそれなりの量がありましたわ。

左下は〆の料理でチャーハン、中華ちまき、汁そばから選べて、私は汁そばをチョイス。

なかなかええ味でしたが、予想よりしっかりしたサイズで来たんでちょっと残してしまいました。

デザートはマンゴーシャーベットと杏仁豆腐かな。私は一口味見しただけですが。

全体として料理を見ると3600円って値付けからはかなりお得に感じましたわ。

味もそれぞれちゃんとしてるし、量的にはうちのファミリーには多過ぎるほどたっぷり。

週末は予約でランチもディナーも一杯になるほど地元で人気のようですが、それも納得って感じでした。

うちからすぐ近くでお上品系の中華が食べられるトコロってそんなにないんでこれからも身内の食事で使うことになると思いますわ。


<参考情報>
*モダンチャイナ大橋:公式サイト

住所:大阪府大阪市平野区瓜破東2‐1‐4

電話:06−6707−9484

営業:11:00〜15:00 17:00〜22:30

定休:月曜日
posted by えて吉 at 19:21| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

天王寺のあべちかの「えび頼み」で天丼

外で飲む時って一人でもけっこう天ぷらやフライなんかの揚げ物を一品くらいは頼むような気がします。

特に居酒屋なんかでは、アナゴ天、いわし天、きす天があれば頼む確率が高いですねぇ。

フライは専門の串カツ屋で少なめの数食べることもあるし、置いてれば居酒屋でちょろっと串かつ言うこともあります。

そんなに量はよう食べんけど油物が嫌いって訳ではないんですが、天丼って食べ物は人生でも数える程しか食べてないんじゃないですかねぇ。

10代か20を越えて間もない頃にミナミの「てんどんの店」とか呼ばれる天丼と味噌汁くらいしか出さん有名店で2回くらい食べた記憶があります。

それ以後はどっかで食べたとは思いますが、ほとんど記憶にないんですよねぇ・・・。

 *今ブログ内を検索したら旅先で食べてましたわ。もう7年も前になりますねぇ。

この時のことはすっかり忘れてましたが、その前となると全く思い出しようもないですなぁ。


ほんまに天丼って食べる習慣がないんですよねぇ。


そんな天丼なんですが、しばらく前にたまたまなにかで天丼の画像を目にしたら急に「いっぺんくらい食べてみよか。」って思ったんです。

天丼って聞いて一番最初に浮かんだのが「さん天」ってチェーン店でした。

このチェーンは外を車で走っててたまに見かけるし、前に住んでた生野にも店舗があったんですよねぇ。

今の家の近所にあるかネットで調べたら、割と近いところに2軒ありました。

値段もかなり手頃みたいやし、そこにしようかと思ったんですが、丼ならそんなに酒がいらんとはいえ、ビールの一杯くらいは飲みたいなぁと。

そうなると車では行けんし、飲んだら押して帰るとしてもチャリやと梅雨の今は雨が嫌やなぁと。


そこで改めて天王寺に店がないか検索したらけっこう天丼が食べれるとこがあると分かりました。

天丼に興味なかったから検索結果見てから、「あー、あった、あった。」と思い出す始末。


検索で見つけた中から天王寺のあべちかっていう地下街にある天丼屋なら、雨降ってもうちから傘なしで往復出来るんでそこにすることに。



行ったのは3日の水曜日になります。



うちからJRで天王寺まで行って、改札を出て谷町筋線の方に進めばすぐお店が出て来ました。





天王寺のあべちかの天丼屋「えび頼み」

*天王寺のあべちかの天丼屋「えび頼み」

何回も店のそばを通ってるのに、検索する前はまったく浮かんでこなかったですわ。

メニューを見るとここもかなり手頃な値段で天丼を出してました。

天丼経験値がほとんどないんで、やっぱりえび天かなぁと。

ただ、穴子天にも惹かれたんで、特上えび穴子天丼がなかなかええなぁと。

値段的には一番高いけど、それでも680円やったら全然問題なしと思ったんですが、他にも野菜の天ぷらやらなんやら乗ってて天ぷらが多すぎるかなぁと。

ちょっと迷いましたが、最初?なんで出来るだけオーソドックスなもんってことで上えび天丼(540円)にしました。



生ビール380円を頼んでそれを舐めながら出来上がりを待ちました。





えび頼みの上天丼

*「えび頼み」の上えび天丼 540円

タレが足らんのは嫌いなんで、別添えなんはちょっとええなぁと。



タレを掛けた「上えび天丼」

*タレを掛けた「上えび天丼」

一口目の印象は、思ったよりアッサリしてるなぁと。

なんかもっとゴテっと重いんかなぁって想像してましたが、予想よりだいぶ軽かったですわ。

食べ進めると、タレの味が薄く感じましたねぇ。

最初にちょろっと回し掛けただけでは、なんとかく味が足らんからけっこう掛けることになりました。

そうすると天ぷらもご飯もべちゃべちゃになるんが、ちょっと残念かなぁと。

牛丼やったらつゆだくが好きなんですが、なんとなく天丼やともうちょと塩気がはっきりしたタレを控えめに掛けたい気がしました。

私は普段食べる量を抑え目にしてるんでええんですが、ご飯の量はかなり少なく感じましたわ。

普通の野郎がこの量じゃ全然足らんのじゃないかなぁって思ってました。




ほとんど食べたことない天丼はタレと揚げ方のせいなのか色んな意味で軽かったですわ。

一軒じゃ分からんので、気が向いたらもう何軒か違うとこで食べてみたいなぁって思いましたわ。





*朝の体重:58.10kg。(昨日も濃ゆいモンをがっつり行ったからなぁ・・・。)

*今月の休肝日:2日(今日はもう一日飲んだろ。)

*今月のジム:1日(今日は20分弱外を歩いて、ジムで筋トレ3セット。)


posted by えて吉 at 16:49| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

久し振りに杭全の回転寿司屋「さんきゅう」へ

先週末の土曜日にしばらくぶりに回り寿司に行った時のネタをさくっと上げておきます。

ブログにはアップせんかったんですが、前回行ったのが4月9日なんでけっこう久しぶりに感じます。

回転寿司はちょくちょく食べたくなるんですが、体重に余裕が無いとマズイと思うんでけっこう我慢してるんですよねぇ。

それがこの前の土曜日(29日)は朝の体重がかなり軽めで余裕があったんですよねぇ。

その何日か前から無性に寿司が食べたくなってたんで行ったれー!!と。

夕方から雨が降るような予報やったんで、どの店にするにしてもチャリはやめとくことに。

回ってない普通の寿司屋に行くことも考えたんですが、土曜日で都会にある店は混んでるやろなぁと。

結局電車に乗ってる時間も短いし、駅からも近いってことで、前に住んでたJRの東部市場前駅からすぐの回り寿司「さんきゅう」に行くことに。


最初は4時台に着くかなぁと思ってたんですが、出る間際にちょっと用事してたら東部市場前駅に着くのが5時過ぎに。

駅前にはずっと前から通ってる「希翔」って言う居酒屋と割烹の間くらいでお気に入りの店があるんです。

そこが5時に開店なんで、回り寿司をやめてそっちに行こうかともかなり悩んでしまいました。(^_^;)

その店にも寿司があるから、アテと寿司をちょろっと行こうかなぁと。

でも、そうしてしまうとおそらく寿司を食べたっていう満足感がなくて、またすぐ寿司に行きたくなるんじゃないかと。

そんな訳で回り寿司なんか較べモンにならんレベルと美味いモンはなんとか我慢して、最初の予定通り回り寿司へ。






杭全にある回転寿司「さんきゅう」へ

*杭全にある回転寿司店「さんきゅう」

ここも前のマンションに住んでる時はちょくちょく来てました。

カウチサーフィンで泊めた外人とも何回か行ってますわ。

百均ではないんで、回り寿司としてはそこそこマシなネタがあって、日本酒の燗が頼めるのが私にとってはポイントです。

100円均一ではないけど、高くて385円ぐらいまでがほとんどなんで、ムチャな金額にはなりませんしね。



回り寿司で食べたモノ

*杭全のさんきゅうで食べた寿司の皿

最初に瓶ビールを頼んでそれからすぐ燗酒も追加して両方を飲ってました。


寿司はまずいわし285円とシマアジ385円。

シマアジは普通やったけど、このイワシは当たりでしたねぇ。

続いて頼んだヒラメの昆布じめ385円はイマイチでしたねぇ。

カニ味噌220円は完全の酒のアテとして。




回り寿司「さんきゅう」で食べた寿司

*さんきゅう寿司で食べた後半戦

ねぎまぐろは100円。ネギトロ巻きが385円か485円でそっちと迷ったんですが、マグロにそんなに情熱ないんで安い方で。

これで100円なら文句なかったですわ。

炙り穴子285円は、まぁ柔らかい穴子を最後にバーナーでさっと焦がしただけなんで回り寿司クオリティーですな。

でもちょっと甘ダレで食べるヤツが入って気分転換出来たんでヨシと。

えんがわ220円はちょいとポン酢味が食べたくてのチョイス。

で、ラストはお茶とで締めに私のお約束で梅しそ巻き155円。


以上8皿に瓶ビール1本、燗酒2本でお会計は3683円。

店に入る前は、朝の体重に余裕があったから皿数をもっと食べたろうとか、希翔を我慢したからその分高いネタでも気にせんとバンバン行ったろうって思ってたんですよねぇ。

皿数は8皿以上でも良かったけど、頼む時は毎回必死で吟味してそん時食べたいモノを選び抜きました。

それでも結局8皿で無理せんレベルでお腹いっぱいになってもうたんで、厳選しといて良かったですわ。

まぁ気分的にはもう3〜4皿は食べたかったですけどねぇ。

種類としては食べ足りんかったけど、久しぶりに回り寿司が食べられて満足しました。









*朝の体重:57.80kg。(昨日の夜けっこうガッツリ食べたからしゃあないか。)

*今月の休肝日:2日(昨日は酒を抜きました。)

*今月のジム:0日(明日は行っときたいな。)

 
 
posted by えて吉 at 16:27| Comment(2) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月29日

神戸元町の「金時食堂」でじっくり飲み食い

昨日は昼から神戸で飲んでたんで更新を休ませて貰いましたが、その時食べたもんをサラッと上げておきます。

JR元町駅の東口に集合したのが昼の1時で、旗振り役のishさんと神戸に住むツレのMと私の3人で歩いてすぐの「金時食堂」へ。

そしてだいこんさんが20分ほど遅れて直接お店へ。

金時食堂には前にも佳景で飲み食いした後に行ったことがあったんですが、今回はこちらをメインにじっくり飲んで食べようって計画です。



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*金時食堂の店構えと作り置きのおかず

このお店ではこういう風に作り置きのおかずというか、アテ類が色々置いてあるんです。

システムが分かって無くて、最初いきなり選んだ皿をテーブルに持って来てしまったんですが、ここではお店の人に声を掛けてから持って行くことになってました。

皿の形とかで会計出来るんかなぁと勝手に思って最初はミスしてしまいました。(^_^;)



190629kintokishokudo3.JPEG

*神戸元町の金時食堂で食べた料理

イワシの生姜煮、チキンカツ、鱧ちり、炊き合わせ、らっきょう

今回は作り置きのおかずの値段が分からんかったので、はなからメモを取るのを諦めましたのでご容赦を。

チキンカツなんかは壁に貼ってあるメニューからチョイスしたんですが、こちらは注文が通ってからちゃんと熱々の出来たてを持って来てくれます。

店に入ったのは金曜日の1時過ぎやったけど、かなり飲み客の比率が高かったですわ。

定食や麺類、丼物もいろいろあるから飲まんでもええし、メシ屋が本来の姿でしょうけどね。

久しぶりに好物のチキンカツが食べられて嬉しかったし、なかなか美味かったですわ。


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*金時食堂の料理

メニューとしては、フーヨーハイ(芙蓉蟹)となってますが、こちらのはエビが入ってます。

これもあっさりしてなかなか良かったですわ。

右上は鶏皮炒めとかいうメニューで500円か550円かしてて、どんなモンが出てくるか分からんからとオーダー。

鶏皮が豚バラみたいな役割をしててなかなか美味かったです。

いつも家で節制する時は泣く泣く鶏の皮を捨てるんですが、外食なんでヨシとして美味しく頂きました。

料理は以上なんですが、最初瓶ビールで、ビールは無くなれば一本ずつ追加。

ビールと平行して日本酒の燗酒やら焼酎、チューハイなんかも飲みつつじっくり飲み食い。

終わったんは4時過ぎてたと思うんで3時間以上おったと思います。

これでお勘定は11000円だったかと。

こうやって考えると居酒屋で同じ時間飲むより安い程でしたわ。

その後だいこんさんは別の飲み会があるとかで帰られて、ishさんの案内でしばらく元町あたり散歩。

その後ishさんが気になってたって言う「大衆酒場すず」ってトコでも軽く飲み食い。(一人1000円程。)

店を出る頃にはツレのMがえらい酔うてあほなことをウダウダ言い続けるんがオモロかったですわ。


家には9時頃について、少しだけあてを摘まみながら飲んで、最後はいつものようにジントニック。

ジントニックの2杯目も行きたいトコでしたが、我慢して寝たんで珍しく寝落ちが避けられました。(^^)





*朝の体重:57.15kg。(外食したのにデブらず、えらく軽め。)

*今月の休肝日:9日(今日はもう一日飲もう。)

*今月のジム:8日
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2019年06月16日

平野の本場っぽい中華料理屋「愛秋マーラータン」を初訪問

今日は朝の10時からマンションの理事会を仕切ってました。

出来るだけ時間を掛けずに終わろうとたったかたったか議事を進めたつもりなですが、終わったのは12時を過ぎてました。

その後、管理会社の事務所で書類の処理をやったら、しばらく前から行ってみようと思って中華料理屋に出かけることに。

今日はもうジムに行く気がなかったので、その代わりとは言いませんがお店まで歩いて行くことに。

JRの線路を北側に越えて久宝寺緑地の南端にそって大阪市内方面へ。

お店は中環との交差点である「神武町」の角にあります。

八尾市から大阪市に市境を越えてすぐ、場所的には平野区の加美東になるようです。



愛秋マーラータンの店構え

*「愛秋マーラータン」の店構え

この角は大阪市内からうちの家へ行き来する時にしょっちゅう通るんで店が出来てすぐ存在には気づいてました。

いつ出来たのかは覚えてなかったけどどうやら今年の1月に開店したようです。

写真に写って幟は少ないですが、これ以外のも何本も幟が立ってて、そこに書かれてる文字が明らかに中国語表記なんです。

ミナミやと中国人の旅行客が増えてるからその人ら目当ての中華料理屋があっても不思議じゃないですわね。

でも久宝寺緑地の角っこにあたるこの辺りに特別中国人が多いってこともないのに、なんでこんなとこに店開いたんやろうって思ってました。

明らかに街場の日本の中華料理屋じゃないっぽいんで、気になってたんですがやった今回初訪問です。

ドアを開けてすぐ左に座敷があるんですが、正面は壁でテーブル席は右手に進んだ先にあって店員さんはそっちにいるんでお店に入ってもすぐは気づかれませんでした。

なんか不思議な造りやなぁと思いながらお店の人に声を掛けたら4人掛けのテーブルに案内されました。

お客さんは3〜4組入ってましたが、別に中国の人って訳でもなくほとんど日本人だったかと。

まず瓶ビール(中瓶500円)を頼んでメニューをじっくり眺めることに。

メニューを眺めだしてすぐにお店の外の窓に手書きで餃子(5個200円)をプッシュする貼り紙があったんで、餃子だけ先にオーダー。

続いてネットで情報を調べて羊肉串(150円)があるって書いてて狙ってたんでそいつを3本。

一旦その2品を頼んでメニューを熟読したんですが、やっぱり日本の中華とは全然違って本場っぽいものが多かったですねぇ。

1000円前後のモノが多かったんですが、一人じゃそんなに食べられないんでそういう単品は今回は我慢。

そうそう単品メニューは平日は夕方の6時以降しかあかんようですが、土日祝はどのメニューも時間に関わらず行けたんで助かりました。





愛秋マーラータンで食べた料理

*愛秋マーラータンで食べた料理

・餃子200円

・羊肉串150円×3

・ナスのニンニク漬け390円

・コリコリ200と干し豆腐のパクチー巻き250円


餃子は中国の皮の厚いヤツではなく、日本の中華料理屋のような薄皮で野菜たっぷり。

私が家で作るヤツにけっこう似たタイプでなかなか好みでしたわ。

羊はクミンと唐辛子がかかった予想通りの味でした。1本150円ってのは手軽な値段で嬉しいですねぇ。

ナスは揚げてから大量のニンニク入りの醤油ダレが掛かってました。

大量のニンニクはウェルカムなんですが、醤油ダレの塩気がキツいんでナスからタレを一旦よけて少しずつ加減してつけながら食べました。

干し豆腐のパクチー巻きは250円で2本セットのようでした。

中にハムみたいなもんとネギ、そしてパクチーが入ってました。

ギョウザ以外の料理は全体に塩気がけっこうキツメで酒がよう進みましたわ。

ビールのあと、チューハイ350円とハイボール350円をお代わりしてしまいました。

以上でお会計は2905円。

料理の量的には大したことなくてあんまりお腹は膨れなかったんでちょっと割高に感じてしまいました。

お店のメニューで日本の中華にありそうなものって、焼き餃子にチャーハンくらいやったでしょうか。

なんか他はどれも普段目にせんようなのが多くてメッチャ気になりましたわ。

ここはやっぱり4〜5人で来て何品かをシェアして食べたいですねぇ。

フロア担当の女の人も中国の人やと思うんですが、日本語が上手で非常に丁寧な接客で感じが良かったですわ。

お店の入ってる場所ってここ何年間で何度も店が変わってるんで、どこまで続くか不安ですが長く続いて欲しいもんです。

<参考情報>
*愛秋マーラータン

住所:大阪市平野区加美東7−3−21

電話:06−6766−3166

営業:11:00〜23:00

定休:無し


*朝の体重:58.10kg。(まだオーバーしたまま。)

*今月の休肝日:5日(今日は昼に飲んだけど夜も飲むぞ。)

*今月のジム:5日
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2019年06月14日

非常に気に入りました!!布施の人気焼肉屋「順」

布施にある焼肉屋「順」にはこの前が3回目の訪問やったんですが、最初の2回は食べたモンの名前や値段をメモって無くてネタに出来ませんでした。

今回は三度目の正直でちゃんと食べた肉の名前と値段をメモったんでアップさせて頂きます。

この焼肉屋にお誘い頂いたのは例によって飲み食い処の情報元になってるこばやしさん

そして3回ともishさんとの3人でお店に伺いました。

3回目に行ったのは6月7日の金曜日なんですが、6時半から予約してありました。

近鉄の高架沿いの道路に面してて、冬場以外はドアがなくオープンエアでおされーさゼロなんですが、かなりの人気店で予約が取るのも大変なようです。

私は時間に余裕があったのでJRおおさか東線の河内永和駅で降りて近鉄には乗り換えず布施まで一駅歩きました。



布施の焼肉屋「順」の店構え

*布施の人気焼き肉店「順」の店構え

クーラー嫌いの私にとっちゃこういう外気たっぷりのお店はそれだけで評価が上がりますわ。




190614tennai.jpg

*布施の焼肉屋「順」の店内

店内はこのカウンター席だけなんで予約ですぐ埋まり、この日も断られてるお客がいてました。

私が一番に着いたんでさっそく生ビール(450円)だけ頼んでちびちびやりながらお二人の到着を待ちました。




壁に貼ってあるお品書きはこんな感じです。


布施の焼肉屋「順」の高額メニュー

*布施の「順」の高額メニュー

一番高いシャトーブリアンは2500円、それ以外も1000円台がぞろぞろー。

この店やと他にも安い値段のメニューがあるから高く感じますが、そのへんのちょっとええ焼肉屋やとこれが普通かもですね。


刺し身とタンのメニュー

*刺し身とタンのメニュー

光って見えないのは生センマイで500円。

タンは金額だけならそれなりの値段するようにも見えますかね。



布施の焼肉屋「順」のホルモンメニュー

*ホルモン系のメニュー

この辺は手頃なお値段ですよね。


順のホルモンメニュー

*格安系のメニュー

このくらい値段やとかなり手頃に感じますねぇ。






ほどなくお二人が到着され、生ビールで乾杯してオーダーを相談。





種類豊富で値打ちなキムチの盛り合わせ

*種類豊富で値打ちのあるキムチの盛り合わせ 600円


ごぼうにゴーヤーにおくら、長芋、とあとなんか2種類ぐらい入ってました。

これで600円って鶴橋の韓国食材店なんかで買うてもこれくらいしそうですわ。

どれも真っ当な味で私が普段食べてるスーパーのヤツとはモノも全然ちゃいます。

ひとりやったらこれだけで腹が膨らんでしまうんで3人おればこそ頼めるメニューですな。



生ものからハラミ刺し

*生ものから「ハラミ刺し」800円

これはわさび醤油で食べましたが、肉自体の旨味があって良かったですねぇ。



メッチャ豪勢なタンの盛り合わせ

*めちゃくちゃ豪勢なタンの盛り合わせ 1600円

焼き物はタンから行くことにしてせっかくなんで盛り合わせを行っときました。

この写真だと手前のヤツの分厚さが分かりませんが、かなり分厚いヤツです。

しかもタンとしてもかなりレベルの高いヤツやと思います。

よそでこの品質でこの量やったら、とてもこんだけが1600円ではないやろうなぁと。

それぞれが一枚ずつ自分の目の前で好みに加減に焼いて食べましたがのっけから満足度大です。


分厚いハラミ

*分厚いハラミ1400円

こばやしさん曰く、今は質の高いハラミって非常に貴重で手に入りにくいそうですねぇ。



順の焼き台

*ハラミをそれぞれの加減で焼いてるトコ

私は肉の部位がいつまで立っても覚えられない(覚える気ぃナシ)で、ホルモン屋に行くとオーダーに困ったりするんですよねぇ。

でも、ハラミはポピュラーやから焼肉屋でよう頼んでる気ぃがします。

それでもこれはあんまり食べたことないくらい柔らかで美味かったです。


マルシンはまるでユッケ

*マルシン(1300円)はまるでユッケ

この店の大将はちょっと偏屈っぽい雰囲気があって、他の皿ではなんにも言わずに出されたんですが、

これは「裏と表8秒ずつで」ってな焼き方の指示がありました。


最初に食べた人がちゃんと8秒ずつ数えて、一緒に来た黄身を付けて食べたんですが


 「これはまるでユッケや!!」

って言うてはりました。

私も同じようにして食べて思いましたが、昔当たり前に食べられたユッケそっくりでしたわ。

ユッケを期待した訳じゃなく、普通の焼肉の一種として頼んだんでびっくりが大きかったですねぇ。

2枚目からはそれぞれもうちょっと焼き時間短めを試してみたり、この一皿だけでもかなりのインパクトがありました。


ミノは切り身がちょっと大きすぎたかな

*ホルモンらしいところってことで「ミノ」700円

ホルモンからはミノをチョイス。

ミノってけっこう好きなんですが、嚙みにくいのは当然なんですが、ちょっと切り身が豪快な大きさでしたねぇ。

もうちょっと小さい方が食べやすかったかなぁってのが感想です。


旨味たっぷりな肉吸い

*旨味たっぷりな肉吸い400円

これはこばやしさんの未食メニューだったかな。

かなりデカイ器でたっぷりやったんで3人で分けても十分でした。

酒のアテに生いかキムチ

*酒のアテに生イカキムチ300円

最初に何杯か生ビールを飲んで、途中からは焼酎をロックで追加。

肉が落ち着いてアテっぽいものが欲しくなったんで私が注文させてもらいました。


締めに素冷麺

*締めに素冷麺750円

肉の後にさっぱりした韓国冷麺は嬉しいですねぇ。


それぞれがビールやら日本酒、酎ハイを飲んでお会計は3人で16300円。

この金額は私には十分値打ちに感じました。





3回目でしたが、やっぱりこの店は納得の旨さですねぇ。

私はそんなにしょっちゅう焼肉って食べないんで、どうせたまにしか食べんのやから美味しい肉をほどほどに食べたいんですよねぇ。

そういう意味ではここは3人ぐらいで行くと上質なモンを色々食べられてありがたいですねぇ。

今回はなかったけど、タンの切り落としだったか?ごくごく安いのにメチャうまでお得なメニューもあるんですよねぇ。

高いヤツは高いヤツなりに、安いヤツは安いヤツなりにコストパフォーマンスがようて大満足です。

肉以外のサイドメニューもかなりええし、また行きたいと素直に思える店ですわ。

行ってから1週間しか経ってないのに、この記事を書いてたらまた行きたくなってる程ですわ。
 *年に何回かしか焼肉食べないんで非常に珍しいことです。


<参考情報>
*大衆ホルモン焼肉「順」

住所:大阪府東大阪市足代新町8−3
電話:090−6605−3835
営業:昼・適当 夜:未定
定休:不定休

 *B級的・大阪グルメ生活:タンツラとバイパス(心臓弁)の安さに脱帽!予約必須の人気店「焼肉 順」@布施

 *B級的・大阪グルメ生活:「焼肉 順」@布施 〜ヘンコな大将が繰り出す、珠玉の肉と料理に圧倒!


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2019年06月06日

気に入ってた大正の「ほるもんBarおかだ」が閉店

大正の「ほるもんBarおかだ」ってお店はかなり気に入ってたんでちょくちょく使ってました。

残念ながらそのお店が5月29日に閉店してしまったんですが、閉店を知ってからラストに訪問した時の様子をご紹介します。

廃業のお知らせがツイッターに流れたのは最終日の1ヶ月ほど前だったでしょうか。

そのお知らせを受けて、このお店のことを気に入ってるishさんこばやしさんとで食べ納めに出かけることに。





出かけたのは5月15日になります。




大正の「ほるもんBarおかだ」の閉店お知らせ

*大正の「ほるもんBarおかだ」の閉店お知らせ

お店を開けはって5年半なんですねぇ。

飲食店って立ち上げてもすぐアカンようになる店が多いけど、3年を越えたらある程度安心してられるのかなぁなんて思ってました。

こちらのお店は開店当初は立ち飲みやったんですが、その後椅子を置いて座り飲みのお店になりました。

割と最近にもお店に行ってたし、自分の中ではええお店で安心して通い続けられる一軒って認識でした。

自分が行った時はいつもそれなりにお客さんが入ってるように思ってたんですけどねぇ・・・。



大正の「ほるもんBarおかだ」の日替わりメニュー

*ほんじつのおすすめ

このオススメメニューの画像が毎日ツイッターに流れるんで、行ってなくても毎日目にして馴染んでたんですよねぇ。

限定5食とかで提供されるすんごいハラミカツサンドがあるんですが、この日は残念ながらなかったですねぇ。

こばやしさんも気に入ってはるから、あったら先に予約しておこうと思ってたんですけどねぇ。



大正の「ほるもんBarおかだ」のメニュー

*大正の「ほるもんBarおかだ」のメニュー

私が最初にお店に入ったんでとりあえずビールだけ頼んでしばらく他のお二人の到着を待ってました。

メニューをじっくり眺めてたらまだ食べたことないモンがけっこうあるなぁと。

焦らんでも通いながら少しずつ未食メニューを潰していったらええやろって思ってたんですよねぇ。


大正の「ほるもんBarおかだ」のメニュー

*ホルモンバーおかだのメニュー

私が店に入ってからほどなくishさんが到着されたんで、この店の定番「ホルモン串140円」を2本ずつまずオーダー。

色んな部位がミックスになってて美味いから必ず最初はコレやったんですよねぇ。





こばやしさんはも2〜30分遅れて着くって聞いてたんですが、割と早く着かれたので2品目からは皆でシェア出来ました。




大正の「ほるもんBarおかだ」の前菜の盛り合わせ

*ホルモン屋のオードブル 5品盛り1人前900円

この前菜の盛り合わせも何回も頼んでる気ぃがしますねぇ。

この日は定番のレバーパテ、てっちゃんのチャンジャ、ゴーヤーのナムル、煮凝り、とあとなんか一品。

この一皿だけでビールでもワインでもけっこう飲めてしまうんです。



大正の「ほるもんBarおかだ」の牛タンの刺し身

*牛タンのお刺身 1250円

お刺身メニューの中でもええタンがあるとのことでコチラをチョイス。

嚙むとサクッととした食感で全く固さは感じずに噛み切れました。

これはタンでもかなりジョートーなヤツに感じましたねぇ。



大正の「ほるもんBarおかだ」のカレー

*和牛ホルモンとスジ肉のカレー 500円

こちらはishさんが未食でぜひ食べたいとのことで注文。

よう煮込まれた塊の肉がたっぷり入ってましたわ。

大正の「ほるもんBarおかだ」のタケノコ(大動脈)と筍の木の芽和え

*たけのこ(大動脈)と筍の木の芽和え 480円

こういうちょっとひねった料理もこのお店の面白いとこですねぇ。

私らが食べてても何組がお客さんが来はって満席で断られてました。

そんなタイミングでだらだら飲んでるのはアホなんで、以上でサクッと切り上げました。

最後にマスターに一言声を掛けたら、いつかまたどっかで店をやりたいようなことを言うてはりました。

和牛のジョートーなホルモンを仕入れる先を持ってるなんてすごく貴重に感じるんでぜひいつか復活して欲しいもんですねぇ。

お店が閉店する段になって、さして通ってないもんが

「なんで閉めるんや」、「続けてやってくれ」

とか言うことも多いようですが、自分がええと思ったお店にはやっぱりできる限り行かんとあきませんねぇ。

個人的にはこのお店にはちょくちょく通ってたつもりですが、客が通って店に続けて貰うことが大事やと改めて思いましたわ。






*朝の体重:57.90kg。(余裕ナシ。)

*今月の休肝日:1日(今日は酒抜き。)

*今月のジム:1日(今日は休館日。)

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2019年05月22日

知り合いが新規開店した禁煙居酒屋「糀とわたし。」@旭区清水

知り合いが最近新規開店で居酒屋さんをやり始めたので、昨日はお祝いがてらお店に伺ってきました。

お店を始めたのはゆっきーさんって言う人で、この人はブログ仲間でありグルコバを主催してるこばやしさんの奥さんです。

初期のグルコバでは子供らが小さかったこともあって、ゆっきーさんも参加してはったんでつきあいは軽く10年を越えてます。

グルコバだけでなくこばやしさんの会社の保養所に招待してもうて泊まりでの旅行も何度もご一緒してます。

うちでやる家宴会にも何度も参加してもうてます。


ゆっきーさんは若い頃からホテルや立ち飲みも含めて色んな飲食店で働いてはるし、ご自宅では天然酵母のパン教室から始まってその後は薬膳教室や発酵料理の教室をやって来はりました。

ゆっきーさんからは何年も前から「いつか自分で居酒屋をやる」とは聞いてました。

私にはすごく急に感じたんですがブログを読んでたら、”いつか”って思ってたお店を急にやりはることに。

店をやると決めはったんが3月で、いつ開店かと思ってたら元号が令和に変わった5月1日にはオープン。

あまりの素早さにちょっとびっくりしました。

ゆっきーさんは普段から色んな人らとつきあいがあって、飲み食い仲間も多くてオープン当初はえらく混んでるやろうと。

もう長いつきあいのある方なんですぐにでもお祝いに駆けつけたかったけど、ゴールデンウィーク中は避けて少し落ち着いてからにしようと思ってました。

やっぱり初めてのお客さんに少しでもええ印象を持って貰おうと思ったら、私らみたいな知り合いは遠慮して混雑緩和に協力せんとね。(^^)


お店は平日は17時からですが、土日は14時からやってて昼酒に対応してると。

私はどっちかというと昼に出歩く方が好きなんで、18日の土曜日に出かけることに。


最寄り駅は地下鉄今里筋線の「清水駅」。

今里筋線自体が新しいし駅がどこらへんにあるんかさっぱり分からず。

でも今は乗り換えアプリがあるから楽ですわねぇ。

調べてみたらうちからJRおおさか東線に乗って鴫野駅まで一本。

そこですぐそばに地下鉄の駅があるから乗り換えて4駅と判明。

旭区ってほとんど土地鑑のないエリアなんですが、けっこうシンプルに行けることが分かってホッとしましたわ。

開店時間から逆算でちょうどええ時間の電車に乗ってお店に向かいました。



初めて降りた地下鉄今里筋線の「清水駅」

*初めて降りた地下鉄今里筋線の「清水駅」

駅として降りたんは初めてででしたが、内環に面してて向かい側にあるうどん屋に見覚えがありましたわ。

駅の一番出口出たら右手に出てすぐの角をくるっと回り込むように内環を背に住宅街の方へ。

内環から入ってすぐに居酒屋はありましたが、その後は完全な住宅地って感じ。

しばらくまっすぐ歩いて保育園の前を通って出て来た公園のすぐ手間を左折した先にお店がありました。



旭区の禁煙居酒屋「糀とわたし。」の店構え

*旭区の禁煙居酒屋「糀とわたし。」の店構え

お店に入る前にまずは店構えをパチッと。


糀とわたし。の看板

*「糀とわたし。」の看板

カワイらしい看板も確認。

周りには飲食店がほぼ無いけど、思ったより駅からは簡単に着けたなぁーと思いましたが。






へんなモノが目に入りました。






こんな看板です。









臨時休業でがっくり

*臨時休業でがっくり

前日にちゃんと定休日が木曜なんは確認してたんですよ。

土日は14時開店で着いたのは14時過ぎ。

後でその日の朝にアップされた記事を見るとちゃんと今日と明日はお休みって書いてあったんですよねぇ・・・。(T_T)

前日に確認して、もう完全に行く気になってたんで当日はチェックしなかったんです。

そしたらきっちり”勝手ながら”にやられてしまいました。


とぼとぼと清水駅に戻り、そのまま帰るのは悲しすぎるんで千林まで歩いてそこの立ち飲みと、京橋で乗り換える時に串カツを食ってこの日は家に帰りました。






日曜日、月曜日と用事があったり休肝日やったりで昨日改めてお店へ。

今度は火曜日は17時開店ってのを確かめ、朝からブログもチェック。

開店直後に着けるようにアプリで電車を調べて家を出発。

さすがに2度目なんでお店までサクッと到着。





コレが正しい旭区の禁煙居酒屋「糀とわたし。」の店構え

*旭区の禁煙居酒屋「糀とわたし。」の正しい店構え

前回と違うてちゃんと暖簾も出てましたわ。

糀とわたし。の店内

*糀とわたし。の店内

居抜きの物件をプロの手は借りずに自分と知り合いで改修しはったそうですわ。


糀とわたし。のゆったりとしたテーブル席

*ゆったりとしたテーブル席

ゆっきーさんはフラダンスもやってはる関係か、インテリアはハワイっぽい雰囲気でした。


私は1人やったんでカウンターに座らせて貰いました。

カウンターに座って右を向くとこんな感じでした。



糀とわたし。のカウンター

*糀とわたし。のカウンター





旭区の禁煙居酒屋「糀とわたし。」の今日の小鉢メニュー

*糀とわたし。の今日の小鉢メニュー

小鉢メニューでどれにしようか迷うんではなく、1人飲み向きな盛り合わせメニューをお願いしました。



それがこちら。



旭区の禁煙居酒屋「糀とわたし。」のチョイ飲みセット

*旭区の禁煙居酒屋「糀とわたし。」のチョイ飲みセット

お料理が色々盛り付けられた皿とチューハイかハイボールが1杯付いて1000円。

差額で他のドリンクとも差し替えられます。

私はチューハイを後で貰うことにして、まず瓶ビール(中瓶500円)でスタート。

この日のお料理は

・きびなごの南蛮漬け

・豚バラ大根

・シロナと揚げの炊いたん

・えのきと梅の煮物

・タコとわかめ酢

・レンコン饅頭


色んなタイプの味付けのものが盛り合わせになってるから飽きないですし、どれも酒の肴にええからお酒がすすみますねぇ。

こんな盛り合わせに手間の掛かる蓮根饅頭が入っててびっくりでしたわ。


こちらのお店では居酒屋の営業をしてない時間帯は料理教室をやってはるんです。

随時参加者を募集されてるので興味ある方はお店のブログを確認して下さいね。

教室で習うような料理が居酒屋のメニューにあるから習う前にどんなものか食べてみるのもアリ。

逆に教室で習ったモノをまた居酒屋で食べてみるのもアリ。

料理に興味ある人には色んな使い方が出来るんじゃないでしょうか。



糀とわたし。の看板メニュー「長崎芳寿豚低温調理ハム」

*糀とわたし。の看板メニュー「長崎芳寿豚低温調理ハム」450円

長崎芳寿豚っていうのを63度で2時間低温調理してはるそうです。

そのおかげで断面がほんのりピンク色でレアっぽい仕上がりになってました。

掛かってるソースもゆっきーさん自作で糀を使った人参のドレッシングやそうです。



ゆっきーさんこだわりの日本酒

*ゆっきーさんこだわりの日本酒 玉旭 450円?

ゆっきーさんが富山に旅行してそこで飲み比べてその個性に惹かれてお店に置くことにしたんだとか。

かなり個性的で初めて飲む味でしたわ。

甘みがあって酸味があって、言われなかったら私なら梅酒かと思うじゃないかと。

ワインみたいなお酒ってゆっきーさんは表現してはりましたねぇ。

大きなお店じゃないからものすごく大量の地酒を揃える訳では無いけど、その分こだわってチョイスしてはるようでした。


こちらも看板メニューの「鉄板麻婆豆腐」

*こちらも看板メニューの「鉄板麻婆豆腐」

ゆっきーさんは中国の四川省まで麻婆の研究に行きはったそうなんですよねぇ。

単なる激辛じゃない風味のよい麻婆と聞いたら食べとかんとってなりますよね。

ありがたいことにハーフサイズも出来るっていうんで、そちらにしてもらいました。

レギュラーサイズで880円だそうです。

甜麺醤の甘みに2種類の豆板醤が入った特製の麻婆ダレを使って作るんやそうです。

ほんで、1人で料理を作ってはるけど豆腐は必ずそのつど下茹でをするやそうです。

そうすることで水っぽくならんのだとか。

実際に食べてみると辛さは私にはそんなに強くないですが、旨味が濃厚で風味が良かったですねぇ。

酒のあてになるジョートーなマーボでしたわ。

ご飯が欲しくなる人もいるそうで、そのため後めしをつけることも出来るそうですわ。






セットのチューハイ以外に、中瓶を2本とチューハイ、ハイボールでお会計は4100円。

丁寧な料理、こだわった食材や日本酒、ゆったり寛げる雰囲気から考えたら納得の値段ですね。

ゆっきーさんは料理の引き出しの多い人やからこれからメニューがどんな風に変わっていくかも気になります。

2名からの予約制で3000円のコース料理もあるようなんで色んな使い方の出来るお店になっていきそうです。



うちの家からは一度乗り換えるだけで行けるんで、これからもちょくちょくお邪魔させて貰おうと思います。





<参考情報>
*禁煙の空間で愉しむこだわりの地酒と料理屋「 糀とわたし。」:公式サイト

住所:大阪市旭区清水4−12−5

営業:17:00-22:00 (LO:21:30) 月曜のみ21時クローズ
 土曜は14:00-22:00
 日祝は14:00-20:00

定休:木曜日

連絡先:https://line.me/R/ti/p/%40rsx3018z
  LINEで友達追加をすると予約や問い合わせが可能です。

料理教室の日程などはお店のブログをご覧下さい。




*朝の体重:57.95kg。(目標ギリギリ。)

*今月の休肝日:7日(今日はもう一日飲もうかな。)

*今月のジム:2日(昨日はジムに行きました。)



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2019年05月02日

3人で大正駅前の立ち飲み屋「さのや」を堪能

この前の土曜日(4/27)に大正にある立ち飲み屋「さのや」に行ってきたんでその時の様子を簡単にアップしておきます。

今回の飲み会は最初ishさんからサシでお誘いがあって、日程調整後、ishさんが*あきこ*さんも誘おうってことに。

最初に日程では定休日に被ってしまってたんで、再度調整して決まったのが27日でした。


5時半頃を目途に直接お店で待ち合わせることになってたんで、私は5時半にお店に到着。

お二人はまだでこの時点ではまだ店内に余裕がありましたが、お二人からもうすぐ作って言う連絡をもうた頃からお客さんがパラパラと入って来ました。

立ち呑みで席取りをする訳にも行かず、二人ともが来る前に満員になっておれだけ店内に取り残されたらどうしようなんて思ってました。



なんとか満員になる前に3人が揃ったので改めて乾杯。

*あきこ*さんは初さのややったんで、メニュー選びは*あきこ*さんメインで行くことに。




3人で大将の立ち飲み屋「さのや」を堪能

*3人で大正の立ち飲み屋「さのや」を堪能

今回はメニューの写真を撮り忘れた上に値段もメモしなかったので値段無しでご容赦下さい。

・竹の子の若竹煮

・ポテサラ

・牛すじ煮込み

・くじらのさえずり


若竹煮は私が1人で待ってる時にオーダーしたモノです。

そして、ishさんが着いてからオーダーしたのがポテサラ。

あとの2品は*あきこ*さんオーダー。

ここのさえずりはかなり美味いと思ってるんで、私らが勧めたって部分はあるんですけどね。




190502sanoya2.JPEG

*さのやで食べたモノ 第2陣

・ほやのお造り

・鶏の焼き物3種類


*あきこ*さんはほやが好物とのこと。

私はいつだったか覚えてないくらい昔にいっぺん食べて非常に磯臭くて苦手な印象がありました。

ishさんも同じくホヤは苦手とのこと。

ishさんはもう一生食べんことに決めてるそうですが、私は挑戦させて貰うことに。

一切れ食べてみたら、たしかに磯臭さ(特に後味)はありましたが、思ったほどうっげぇ〜っとはなりませんでしたわ。

まだ美味しいとか、好んで食べるとまでは行きませんが、もう一切れ行っときました。



190502sanoya3.JPEG

*3人でさのやを堪能

・島らっきょとゴーヤーの炒め物

・冬瓜の煮物

・牛ハラミ?の串焼き

・ばい貝

・かぼちゃサラダ

今回3人で行ってみて思ったんですが、がっつりさのやの料理を楽しもうと思ったら3人がベストやなぁと。

小さめの料理でも3人なら分けて食べられるし、それだけおればかなり色んな種類が行けるなぁと。

飲み物の方は最初は瓶ビールでスタートして、私は途中から日本酒。

後半はビールからチューハイに切り替えたり。

5時半頃から10時頃までというえらく長時間の立ち呑み滞在となりました。

これだけ食べて、しっかり飲んでお会計は3人で10980円でしたわ。

3人で行くとなると場所が空いてるかっていう問題があるんですが、色々食べられてありがたかったんでまたやってみたいものです。




*朝の体重:57.90kg。(昨日はツレのMと外食したからなぁ・・・)

*今月の休肝日:0日。

*今月のジム:0日。

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2019年04月03日

JR八尾駅前の焼き鳥屋「くだかけ」に大満足

1日はいきなり月初めからブログの更新をサボらせて頂きました。

この日の午前中は前日のグルコバの疲れが残っててだらけ切ってました。昼過ぎには急に中学、高校、大学と一緒だったツレから電話が入ってうちに寄ることに。


その後、夕方からはマンションの管理会社に理事としてクレームをつけんとあかんことがありその会合。

会合の始まりが5時半でもろ私の晩ごはん時間に被ってしまったので、会合の前から終わったら外で済ませようと思ってました。

ところが、会合の直前には急に真っ暗になって大雨に雹が降ったりして、どうなることかと。

30分程で会合が終わった時にはなんとか雨が止んでたので出かけることに。

前にも行ったことある店に顔を出そうかとも思ったんですが、気になる焼き鳥屋があったのを思い出したのでそちらを優先することに。


行ったお店がJR八尾駅前にある焼き鳥屋さんの「くだかけ」。

チャリンコで近所を探検しだしたごく初期にお店は見つけてたんですが、のびのびになってました。

今のマンションに住みだしたのが2017年の4月11日のことなんでほぼ2年経ってやっと初訪問となりました。

行くのが伸びた小さな理由がお店の開店が5時半ってことです。私は晩めしが早いんで5時半だとちょっと遅く感じてしまうことが多くて伸びたんです。


お店に着いたのが6時頃ですでに何組のお客さんが入ってました。

けっこう寒かったんですが、喉が渇いてたんでとりあえずビール、中瓶500円をオーダー。

メニューにおまかせってのがあったんで、フロアの女の子に確認すると1本ずつでもオッケーだと。

5種類650円〜のお任せをお願いしました。



JR八尾駅前の焼き鳥屋「くだかけ」

*JR八尾駅前の焼き鳥屋「くだかけ」の料理 

右上はおまかせ5種類のうちの1本目でささみ明太子マヨネーズ。

まず、おまかせやけど全部を盛り合わせるんじゃ無くて、一本ずつ出してくれたのが嬉しかったですわ。

ささみを焼くとパサ付きがちですがこの串は身がフンワリして、一本目を食べてすぐに

 「あれ?なんかこの店えらい美味いんちゃうか?」

って思いましたわ。

普段の家での飲み食いネタを読んでくれてる方はご存じかと思いますが、私はかなりの鶏好きで肉類で一番よう食べてます。

でも、焼き鳥屋に行ってもそんなに「美味いなぁー!!」とまで思うことって少ないんですよねぇ。

私が座ったカウンターの席はちょうど鶏を焼く炭の前でお店の大将でしょうか、焼き物は1人で担当してはりました。

お店のキャパから言うたら焼いてる網の面積はけっこう小さかったんですが、その上で非常に丁寧に火を入れてはりましたわ。





焼き物を待ちながらメニューをチェックして、このお店は馬刺しも売りのようで何種類かあったんですが、一番ノーマルそうな赤身700円をオーダー。

最初のビールに続いて日本酒(値段不明)を燗酒で1合お願いしました。

この馬刺しもなかなかもんでしたわ。




JR八尾駅前の焼き鳥のくだかけの料理 2

*「くだかけ」の料理

左側はメニューには「鶏 柚子胡椒」とあったかと。

鶏の刺し身かと思ったんですがフロアの女の子に聞くとささみの焼き物とのこと。

1品で500円やから串焼きの鶏と較べると高いんですが、出て来たのをみたらえらく大ぶりのささみやったんで納得。

あらかじめ白醤油がかかってて、そのまま食べたんですがレア焼きもええ感じで美味かったです。

右上はおまかせ5種のうちの2本目で”ハート”で、その下が3本目の”つなぎ”ってとこです。

塩焼きもええけど、やっぱタレ焼きも欲しいんでつなぎがたれやったんは嬉しかったですわ。



JR八尾駅前の焼き鳥店「くだかけ」の料理 3

*くだかけの料理

左側がおまかせの4本目の手羽中?、右上が5本目のつくね。

手羽は表面が非常に香ばしくてぱりっとしてて、なかはしっとりふっくらでええ焼き方でした。

つくねも手作りで美味かったですねぇ。おまかせに入ってなかったら追加しようかと思ってましたがちゃんとラストで登場。

追加で鶏肝をタレ、レア焼きで。生で食べられるヤツを焼いてるそうでねっとりして美味かったですわ。

瓶ビールと酒のあとはチューハイのプレーンを追加。お通しにはたっぷりの枝豆が出てましたね。

これでお会計は4170円。安いとは言わんけど、どの料理もまじめに感じて、私みたいな味音痴にもなんか他とちゃうって思わせてくれました。

前の家の近所には2軒焼き鳥屋があったんですが、1軒はハズレで全く好みに合わず、もう一軒は均一価格のチェーンで料理したくない日なんかにやや消去法で行ってました。

そんな店と較べるのは失礼かもしらんけど、焼き鳥って美味いんやなぁって思えたんで大満足ですわ。

まだちょっとしか食べてないんでまた機会があったらぜひ行こうと思いましたわ。

一駅隣っていう距離はあるけど、うちの周りには飲食店がごく少ないんでええ店が見つかってチャレンジした甲斐がありました。


そうそう、”くだかけ”とはなんのこっちゃ?っと思ったらにわとりの古名やそうですわ。


<参考情報>
*鶏屋 くだかけ

住所:大阪府八尾市植松町4−8−2
電話:072−926−2260
営業:17:30〜24:00
定休:不定休(現在は日曜?)







*朝の体重:57.55kg。(炭水化物たっぷりでちょっとデブったけどまぁしゃあないな。)

*今月に休肝日:1日(昨日は酒を抜きました。)

*今月のジム:1日(今日は外歩き小一時間とジムで筋トレ3セット。)


posted by えて吉 at 15:40| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする