2022年11月13日

南森町の割烹「いいくら」でおまかせコース

南森町にある割烹「いいくら」には今までに2回行ってるんですが、ブログにアップしてなかったようです。

三度目の正直やないけど、今回はサクッとご紹介させていただきます。

このお店のことをなにで見つけてたんかは覚えてないんですが、東京でええ店にぎょうさん行ってる知り合いのSさんにも行けるやろうと用意してました。

初めて行ったときはアラカルトで行ったんですが、その時の帰り際かにお店の大将から「おまかせ」がオススメですってなことを言われたんです。

それで2回目はコースで行ったんですが、7000円と1万円があって高い方で。


今回は7000円の方を試そうかとも思ったですが、マンションの理事を終えた記念やって口実でまた1万円の方でお願いしてしまいました。(^_^;)

最初に予約を取ったときはSさんの仕事終わりに左右されんようにと3日の祝日をチョイス。

1日にSさんが来てから2日の仕事終わりがけっこう早いことが判明して急遽お店にお願いして2日に変更して貰いました。

めっちゃええお店やと分かってるから、行くとなるとベストな状態で楽しめるように昼間の飲み食いを調整せんとあかんじゃないですか。

それならSさんが仕事の日の方が調整しやすいやろうと変更したんです。



日を変えた分、6時半頃から次のお客さんが入ってるとのことで、時間を無駄にしないようにちょっと早めに南森町へ。

当日の5時少し前にお店に着いたらもう暖簾が出てたので早速お店の中へ。

その時は先客はなかったんですが、その後どんどん席が埋まって行きましたわ。



アナゴと豆腐蕪のすり流し

*穴子と豆腐とかぶのすり流し

一品目からなかなか上品な見た目ですねぇ。

ふんわりしたアナゴも美味いし、下の豆腐も薄味やけど美味かったですわ。

最初に瓶ビールで乾杯したけど、即お酒をぬる燗でお願いしました。

地酒は何種類か置いてはるんですが、燗酒で行けるのは九頭龍のみでしたが、最近自宅用にも買うほど気に入ってるんで文句なし。


毛ガニのカニ味噌和え

*毛ガニのカニ味噌和え

量的にはそんなに多くは無いんですが、少し口に含むだけで酒が進むからこの一品だけでけっこう飲めてしまいました。

Sさんは北海道に親戚がいることもあって、ズワイガニより毛蟹派やとか、Sさんのお母ちゃんはタラバガニ派やなんていうカニ談義しながら楽しみました。

うちは断然ずわいがに派で最近は産地の宿に泊まって楽しむのがルールで大阪のカニ屋には行ってないなんて話もしてました。

うなぎの白焼き

*うなぎの白焼き

出だしの穴子もメニューにあればついつい惹かれてしまうし、ズワイガニ派やというてもカニ全般が大好きやから2品目も嬉しい料理でした。

3品目もまたうなぎ料理の中でも一番好きな白焼きが出て、”オレの誕生日かなんかか?”って思ってしまいましたわ。(^^)



クエの椀物

*クエの椀物

最近の和食屋じゃ椀物を出さんトコもあるみたいやけど、やっぱり真っ当な和食屋さんに来たら椀物が欲しいですねぇ。

くえは何回か食べてるけど、フグほどじゃないんで珍しさもあって嬉しかったですわ。

だしは繊細な味付けでかなり薄味で自分じゃこの加減は出来んなぁと。

職人さんの料理を食べる醍醐味を感じましたわ。


お造り

*お造りの盛り合わせ

さわら、鯛、イカ、マグロと魚の種類自体はかなりオーソドックス。

でも、どの魚もモノの良さを感じるヤツばっかりでしたねぇ。




金目鯛の塩焼き

*金目鯛の塩焼き

Sさんは普段熱海に住んでて、あっちじゃどこの店でも金目鯛の煮付けを見かけるような雰囲気。

でも、この塩焼きみたいにほんまに美味いなぁって思えるかは謎やなぁなんていいながら食べてました。




鱧フライタルタルソース

*鱧フライのタルタルソース

Sさんはタルタルソースって嫌いで、そういうメニューは自分から頼まんと。

せやけどのこのタルタルソースは全然ちごうて美味いと。

メインの揚げ物を食べても、残ってるタルタルソースまできっちり食べてましたわ。

苦手やって言うてるモンに美味いって言わせるのはスゴイですわ。




皮ごと食べられるいちじくのごまだれ

*皮ごと食べられるいちじくのごまだれがけ

普通に売ってるのとは違う品種やって言うてはったかと。




牛肉のステーキ

*牛肉のステーキ

普段ステーキはそんなに食べませんが、こういう和食のコースの最後に少し食べるお肉はなかなかええもんですね。

脂がキツ過ぎず、美味しいお肉でしたわ。




土鍋で炊いたいくらごはん

*土鍋で炊いたいくらごはん

写真を撮れなかったんですが、カウンター越しに炊きあがった土鍋の蓋を取って見せてくれました。

一面にイクラが散らしてあって、めっちゃそそられる見た目でしたわ。

それを厨房の方でサッと混ぜてからお茶碗に盛って出してくれました。

いくらも大好物やけど、最近はスーパーとかじゃ単価が高くて手が出ないんですよねぇ。

それをプロの手で美味いご飯モンに仕上げてくれてるから堪りませんでしたわ。

最近は行き慣れた店なら最後のご飯を遠慮するんですが、ここのは遠慮せんで良かったですわ。

余ったら持ち帰ってもええって言うてくれたけど、二人ともお代わりまでしてきっちりいただきました。


味噌汁もすきなく美味い

*味噌汁もお漬け物もスキ無し

ご飯に添えられる味噌汁もお漬け物もまっとうで非常に美味かったですわ。


アラカルトでも頼んだことあるけど、ここは絶対おまかせの方がええなぁってことで意見が一致しましたね。

次は7000円の方をお願いしてどんな風に違うか試してみたいもんです。





*朝の体重:59.10kg。(10日以上好き勝手してこれならしゃあないな。)
 
 
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2022年09月18日

念願やった京都・御所南のイタリアン「フィオリスカ」へ

16日の金曜日に何年も前から気になってた京都のイタリアンに行ってきたのでその様子をご紹介します。

最初は16日は朝から実家の親の運転手で墓参りに行く予定やったんです。

ところが、実家のオカンが近所のスーパーに墓用の花を買いに行ったらまだ早すぎてないと。

お供えの花も無しじゃ行けんってことで、予定が変更に。

今週は会社の用事でけっこうあっちゃこっちゃに出かけたりと忙しかったんですが、それも一段落。

金曜日は丸々フリーになったんでどこか車で出かけようかとええ行き先がないか考えてました。

そしたらニュースでたまたま京都の画廊でウクライナの人が書いた一コマ漫画の風刺画展をやってると。

戦争という悲惨の状況をどんな風に風刺がにするか興味が湧いたので行ってみようかと。

展覧会をやってたのは京都市役所のすぐ横にある「アートスペース余花庵」ってとこでした。

その場所をグーグルの地図で確認してたら、すぐそばに今回行ったイタリア料理店「フィオリスカ」があるのに気づいたんです。

それでせっかくなら展覧会とセットでそこに行こうと即電話。

翌日のランチで、どうなることかと思いましたが無事席が取れ、前日までに予約すれば出して貰えるというディナーもオッケーだと。

気になった風刺画とずっと行きたかったイタリアンが上手いことハマってよっしゃ!!って感じでしたわ。







当日は11時頃にまずギャラリーに行こうと家を出たんですが、新大阪で乗る予定やった電車が20分くらい遅延。

予定ではJRの山科駅で乗り換えるつもりでしたが、変更してJR京都駅で電車を降りて地下鉄で烏丸御池駅まで。

最寄り駅は京都市役所前駅でしたが、一駅だけ乗り換えるのは邪魔くさいんで烏丸御池から歩いてギャラリーへ。





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*ウクライナの漫画家たちによる風刺漫画展「ウクライナからの手紙」

会期は9月13日から25日となってました。

入場無料で、作品を写真に撮ってもネットに上げてもオッケーとのことでした。

何枚か撮った風刺画を貼っておきましょう。





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絵に込められた風刺の意味の分からんモノも多かったですが、早いことウクライナに平和が戻って欲しいもんです。









ギャラリーを出ても店の開店時間まで30分ほどあったんで、コンビニで缶ビールを買うて道ばたで助走を付けときました。


そうやって時間を潰してたらちょうど仕事絡みの電話が入って、その連絡を2カ所に出来たんでタイミング良かったですわ。

美味いモンを食べてる途中で仕事の電話なんか入ったら無粋ですからね。(^_^;)







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京都・御所南のイタリアン「フィオリスカ」

お店はもう開業して10年以上になるようですが、もう何年も狙ってたんですよねぇ。

1人じゃなかなか来ようって踏ん切りが付かなかったんですが、画廊の近所にあるのが分かってコレはタイミングやろうって思えたんですよねぇ。




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*フィオリスカのカウンター

開店時間が12時で、私は12時数分過ぎに入ったんですが、もう先客が3組ほど座ってはりました。

お店は長いカウンターが主体で4人掛けのテーブルが入口のとこに1卓だけありました。

私は一番入口寄りのカウンター席を勧められたんですが、換気のためか入口が少し開いてて、クーラーが苦手な私には寒すぎることなくありがたかったですわ。



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*前菜の前のお料理

左のカップが北海道のなんとかっていうカボチャを塩と水だけ料理したスープ、真ん中が豚の上に赤ワインで炊いた粒マスタード、右がクリームチーズのペーストでした。

飲み物はコンビニのビールを飲んでたから、最初からスパークリングワインをお願いしました。

5000円くらいのボトルを見せてくれはったんでそれで行きました。

ランチの人らは左のスープだけのようでしたわ。カボチャの甘みが強すぎず自然な甘みがええ感じでしたわ。

この3品だけでもそれなりに飲めましたよ。



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*前菜1品目 

底にトウモロコシのブランマンジェ、白ごまのスープ、煎ったそばの実、穂じそ

最初の3品の説明でこりゃ覚え切らんと思ったんで、携帯のボイスレコーダーを使ってここからは説明を録音しました。(^_^;)

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煎ったそばの実食感や、穂じその風味が面白かったですね。

穂じそみたいな和食のあしらいに使いそうな食材が出るのが面白かったですわ。

最初の3品の料理から、久しぶりにわくわくする料理やったんで顔がニッコニコしてましたねぇ。

品数?皿数?が多めって聞いた気がしたので、スパークリングワインは飲み過ぎんように大事に大事にちょっとずつ飲んでました。




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*前菜2品目 いわしの酢漬け ガスパッチョソース 梨とセロリの角切り、ミョウガの酢漬けパセリの新芽

あしらいまで丁寧に説明して貰えるとお料理の値打ちが上がりますねぇ。

鰯はまずそのままで食べて、途中から下のガスパチョと絡めたりしながら頂きました。

器もオサレーで楽しいですねぇ。



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*前菜3皿 岩手県八幡平のサーモンのコンフィ、ズッキーニのソース、赤タマネギとドライトマト・ケッパーのソース、

白いのはレモンのオイルをパウダーにしたモノ、真ん中にマスの卵

一品に色んな珍しいもんが乗ってて嬉しかったですわ。

前菜やってことやけど、お魚料理って言うてもええぐらいですわね。

ソースが何種類もあるからこの一皿で色んな味が楽しめるのがありがたい。





続いてパスタの一皿目が出たんですが、写真を撮るのを忘れて食べ切ってしまいました。

酒も入って楽しい料理ばっかりで食う方に集中し過ぎました。何年ブログやってるんでしょうねぇ・・・。

お料理はタリオリーニとかいう細いスパゲティにヒメジっていう魚を焼いた身、刻んだキノコが入って上からカラスミの粉が掛かってました。

細いパスタはそんなにコシはないんですが、ソースの旨味がしっかりしててめちゃウマでした。

ヒメジって魚は初めて聞いたんですが、フロア担当の女性の説明によると甲殻類のような風味のある白身の魚だと。

で、食べてみたらほんまにエビかカニみたいな香ばしい風味がしてびっくりしましたわ。






2皿目のパスタも写真を撮り忘れて、最後器にソースがちょろっと残った所で気づく始末でした。


出て来たのはラビオリで中身にカボスの果汁と皮を削ったもんが入ってるとか。

ほんでソースはクリームチーズ系でイチジクと生ハムが入ってました。

甘みに酸味がクリームチーズ系の塩気のなかで時々で顔を出す感じで不思議な味わいでした。

前菜も色々やったけど、こうやってパスタも2種類全然違うのが食べられるなんて贅沢ですねぇ。





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*口直しのシャーベット


パスタを食べ終わる頃には大事に飲んでた泡も飲み終わった気がします。





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*お魚料理

若狭湾の甘鯛 うろこ付き フランスのモンサンミッシェルのムール貝のスープと身を使ったソース、おくらとおくらの花

和食の松笠焼きって感じですね。

うろこがパリパリで、まずソース無しで少し食べました。

ソースはムール貝らしいけど、説明聞いてなかったら絶対正体分かりませんわ。



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*白ワインをグラスで

おまかせで白ワインをグラスで追加しました。



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*鴨肉のロースト

 ソースは赤ワイン、黒ニンニク、フォンドボー 付け合わせ赤万願寺、タスマニア産の粒マスタード

カウンターやから中の様子が見えて、鴨肉っぽいのがあるなぁって思ってたんですよねぇ。

あんまり牛肉に興味がないんで、鴨肉が出たのは嬉しかったですわ。

ええ火の通し加減でしたねぇ。


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*赤ワインもグラスで追加



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*デザート

このアイスクリームもひねりが効いてたんですよねぇ・・・。なんやったかなぁ。

録音し忘れたんで忘れてしもたんですが、ワサビとかなんかおもろいもんが入ってました。



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*コーヒーとデザート

普段ならデザートを遠慮することも多いんですが、せっかく初めてのお店なんできっちり頂きました。

多すぎないんで美味しく楽しめましたわ。


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*最後はグラッパでキッチリ仕上げ

グラッパはめちゃくちゃ高いことがあるんで、「ほどほどのお値段で」ってお願いしました。

かっこのええグラスでそこも嬉しいポイントでした。


ここまで楽しんだらほぼ昼営業の終わる2時頃になってましたわ。

あんまり閉店時間間際まで粘るのは好きじゃないんですが、昼営業でディナーを出してはる以上時間が掛かるのは折り込んではるやろうと焦らんと楽しませて貰いました。


いやー、久しぶりにワクワクする料理でしたねぇー。

何年も前から狙ってると勝手に期待ばっかり上がって、実際に食べるとそこまで盛り上がらんなんてこともありますが、ここはめっちゃくちゃ気に入りましたわ。

少しずつ色んなモノを食べるのが好きで、特に前菜が色々食べたい私みたい何にはピッタリのコースでしたわ。

今回食べたのはディナーコースで、コース自体の値段は6300円。

この内容ならコストパフォーマンスには文句なしで、安いくらいに感じたんで大満足ですわ。

まぁお会計的には好き勝手に飲み食いしたんで14960円もしたんでえらい贅沢な昼ご飯になりましたけどね。

この日がフリーになったって分かったときは新幹線で岡山にでも泊まりで飲み食いしに行ったろかなんて考えたんでまぁヨシとしときましょ。

このお店にはまたぜひ行きたいけど、しっかり飲んでから大阪まで電車で帰るのってかなり面倒に感じそうなんですよねぇ。

そうなると次回もやっぱりランチタイムに予約してディナーコースを出して貰うのがいいかもですねぇ。

いやー、ほんと久しぶりに大当たりなお店に行けて幸せでしたわ。






<参考情報>
*京都・御所南のイタリアン「フィオリスカ」:公式サイト

 住所:京都市中京区高倉二条下ル瓦町545 アビリティ高倉 1F

 電話:075−212−9270

 営業:12:00〜14:00、18:00〜21:30

 定休:火曜日


*朝の体重:57.85kg

*今月の休肝日:5日
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2022年07月13日

食堂「三喜屋」と明石焼き屋「たこ八」

グーグルマップをいじっては飲み食いするとこを探してるんですが、最近は繁華街以外のマイナー駅前なんかもチェックしております。

あと、色んな飲食店のジャンルで店を探すんですが、しばらく前にやったのがうちの近所での食堂探し。

食堂飲みって言い方があるかは知りませんが、食堂の作り置きのおかず、小鉢なんかをてけとーに取って飲むのもええなぁと。

以前、飲み仲間のだいこんさんからJR河内永和駅そばの「みやこ食堂」ってとこを教えてもうて行ってみたらなかなか気に入りました。

同じトコにまた行ってもええけど、うちの近所で見つけた新しいとこにも挑戦しようと。

出かけたのは7月2日なんですが、この日の大阪はかんなり暑かったんですよねぇ。

メインで行こうと思った食堂はうちから歩いて20分ほどで、ほんまはチャリで行けばすぐやったんですが、まだ手術後日数が経ってなくてチャリに乗るのは無理やったんですよねぇ。

それでうちから20分歩いたんですが、陽射しのキツさで途中で行き倒れるかと思いましたわ。(^_^;)




220713「三喜屋」で食堂飲み.JPEG

*「三喜屋」で食堂飲み

このお店はメニューを調べるとうどんなんかの麺類と丼モノがメインのようでした。

ただ、グーグルマップの写真で店内におかずケースがあるのを発見して、それならええやろうと行くのを決めたんです。

クソ暑いなか店にたどり着いて、店内に入っておかずケースの方を見てびっくり。

おかずケースやと思うたんは単なる水屋でなかには食器が入ってたんです。

崩れ落ちそうになりながら、メニューを見て、酒のアテになりそうなものを探しました。

トンカツ定食があったんで、それをごはん無しでオーダー。

なんとか無理矢理食堂飲みに持って行きました。

途中でお店の大将からサービスでおでんの小鉢のようなもんを頂いたんでそれも助かりましたわ。

瓶ビールの大瓶が650円でトンカツ定食は800円やったんですが、お勘定は1100円。

定食のご飯を抜いたら450円にしてくれたようで、えらい安かったですわ。

大将の感じも良かったし、ごはんものや麺類を食べるのにはええ食堂なんでしょうねぇ。



アテ系がなかったんで、瓶ビール一本でお勘定したんですが、まだ足らんかったこともありもう一軒行くことに。

向かったのはお店から少しウチの家の方に国道25号線を戻ったところにある明石焼き屋。

もう何年も前から前だけはなんべんも通ってるけど昼間やと開いてるのをみたことがなかったんです。

営業時間をチェックしたら平日は夕方からやけど土日祝は12時からやってるってことやったんでその情報を信じて行ってみました。




220713初めて明石焼きの「たこ八」へ.JPEG

*初めて開いてるとこを見た明石焼きの「たこ八」

私の中では前の提灯のせいか”明石焼き屋”って認識ですが、焼きそばやお好み焼きも置いてました。

まぁメニューを開いた左側の一番上が明石焼きやから一応明石焼き屋で間違うてないとは思いますが・・・。

チューハイ385円を頼んで一番シンプルな出汁の明石焼き550円をお願いしました。

昨今は街の持ち帰りのたこ焼き屋が1個あたり50円以上取るのもザラですよねぇ。

そんなご時世ですがこちらの明石焼きはなかにでっかい立派なタコが2切れずつ入っててびっくり。

蛸の値段がもう何年も高くなってて、普通のたこ焼き屋でもえらい値段を取らんと儲からんって聞くんですよね。

それがお店で座って食べて立派なタコの量から考えたらかなり値打ちあるなぁと。

お好み焼きは鉄板からテコで直接食べたいので、こちらのお店のように一枚ずつ丸い鉄板のお皿で食べるのは苦手。

お好み焼きを食べに来ることは申し訳ないけどないとしても、明石焼きが食べたくなったらぜひまた来ようと思いましたわ。

食堂飲みはイマイチ消化不良気味でしたが、おかげで長年気になってた明石焼き屋がかなりええと分かって良かったですわ。



*朝の体重:58.25kg。(そんなにデブるほどは食べてないと思うのになぁ。)

*今月の休肝日:3日(今日はこのまま休肝日。)



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2022年07月07日

「アコムチュア?」へバインミーを買いに行きました

昨日はけっこう前から行こう行こうと思ってたバインミーをやっと買いに行ってきました。

行ったのは「アンコムチュア? 芦屋バインミー」っていうキッチンカーなんです。

そのお店をやってる安生(アンジョウ)さんって女性のことは元々何度かグルコバに参加してはって知り合いになったんです。

初めて来はった時にいかにもライダーな格好をしてはって、バイクやから飲まれへんって言うてはって印象に残った方です。

その後何回かグルコバでお会いしたんですが、去年の4月ごろからキッチンカーで商売を始めはったと。

私が知ったのはけっこう後のことですが、ニュース番組なんかにも取り上げられはったそうですわ。








その動画を一応貼り付けてみたんですが、上手いこと見えますかねぇ・・・。


キッチンカーやから各地で営業を許してくれる場所に出向いてお店を開けはる訳ですが、そちらについてはインスタグラムやツイッター(@ashiya_banhmi)で告知をされてます。

お店をやりはじめはったと知ってから何ヶ月か経つんですがなかなか行けて無かったんですがここしばらくは本気で行こうと狙ってました。

昨日の出店場所が兵庫医科大学で、ここは阪神高速の神戸線を走ると看板が大きく見えるんですよねぇ。

だいたいどこか分かるとこやったら気楽に行けるかと突撃することに。

行きはうちから地道を走ることにして、国道43号線を走りました。

医大を右手に見ながら通り過ぎて、すぐ先の「鳴尾」の交差点をUターン。

すぐ側道に入った先に兵庫医科大があってその駐車場棟の右奥でやってはると。

どこか分からんかったのでとりあえず医科大の駐車場に車を入れて探すことに。

2階に車を置いて外に出ようとしたらすぐ脇にキッチンカーを無事発見。





アンコムチュア?(Ăn cơm chưa?)芦屋バインミーのキッチンカー

*アンコムチュア?Ăn cơm chưa?)芦屋バインミーのキッチンカー

屋号のアンコムチュア?はベトナム語で「ごはん食べた?」って意味でアンジョウさん曰く”ベトナムで気軽に交わされる挨拶のような言葉です”とのこと。

アンジョウさんはグルコバに初めて来たときからインド料理にも詳しく、自分でも作りはるようなことを言うてはったんですがベトナム料理にも思い入れをお持ちやったんですねぇ。


今回車で行ったんですが、行くのが延び延びになってたのは酒飲みらしい理由がありまして・・・。

どうせ旨いモノを食べるなら絶対酒も一緒にやりたい私。

そうなると電車で行って、買うたモノをすぐ近所のどっかでビールなんかと食べようかなぁ・・・なんて考えてたんです。

ただ、そうなると電車で行きやすい場所かどうかとか、移動時間と自分の昼メシの時間にタイミングが合うかなぁ・・・とか色々考えてしもうてたんです。

他にその日の体重的に余裕がないと気兼ねなく飲み食い出来んしとか、うだうだやってるまにえらい時間が経ったんで今回は割り切って車での突撃となりました。

お店の写真を撮った直後に作業をしてはったあんじょうさんの顔が見えたんでご挨拶。

事前に連絡してなかったせいか、一応見覚えのある顔が急に現れてちょっとびっくりしてはりました。

お店で出してはるバインミーが、少し時間経ってから食べてもいいかと確認。

すると豚肉のヤツは冷めたら温めた方がいいと。

その場で食べんと美味しくないって言われたら、コーラでも買うて車の中で食べるつもりでしたが、ある程度経っても行けるなら持って帰ることに。

看板メニューの神戸ポークのレモングラス焼き800円とこの日のもう一つのメニューであるサバしそオリーブオイル焼き800円をお願いして、100円でトッピング出来るシャンツァイやガーリック、フライドオニオンなどをおまかせで美味しく追加してもらいました。

私がオーダーした直後に男の人が1人、続いて女の人が1人とお客さんが来はりました。

建物と建物の間で少し奥まってるから、お客さんを呼ぶのが大変かと心配しましたが、病院の中にも掲示?があったりでそれなりにお客さんはあるようでした。

私が帰るときに駐車場の出口から見たときは病院関係者っぽい人らが3人くらい並んでましたしね。



キッチンカーの中がどうなってるかとか、商売の様子とか色々聞きたいこともありましたが、商いに障ってはいかんので料理を受け取ったら早々に退散。

今回は出店場所が分からず、とりあえず病院の駐車場に車をほりこんだですが、100円ぐらいで済むかと思ったらそれは患者さん用の値段で一般は600円かかってビックリ。

帰り道はせっかく買うたバインミーがちょっとでもええ状態のうちに食べようとバンバン高速を使こうて最短で家まで。

行きの43号線に並走する短い区間の高速代200円と合わせたら、なんやかんやで交通費に2000円くらい使こうてしまいました。(^_^;)


家まで持って帰って食べられるか分からんかったんで、事前に声を掛けてなかったんですが帰り道に実家に電話。

オカンがおってまだ昼メシを食うてないって言うんで誘って味見して貰うことに。





アンコムチュア?の「神戸ポークのレモングラス焼き」と「サバしそオリーブオイル焼き」

*アンコムチュア?のバインミー2種類とインド風のおかず

インド風のおかずは1つ300円やったんで、2セットで合わせて2400円でした。

まぁしかしサンドイッチとしたらフランスパン半分でボリュームもかなりあるんで納得の値段ですなぁ。


うちの食卓には珍しいおされーな昼ご飯

*うちの食卓には珍しいおされーな昼ご飯

2種類のバインミーを1/3ずつにカットして皿に乗せただけですが、なんかオサレやのぉ〜って思ってしまいましたわ。

私はとりあえず家に着くなりビール開けて、バインミーを食べる時はビール以外に白ワインも追加。

急いで30分ほどで帰った甲斐があって、バインミーがヘタった感じは全く無くええ感じに食べられましたわ。

ベトナム料理はなんどか身内で行ってますが、オカンはバインミーは初めて。

年寄りになってサバはニオイが気になってあかん日もあるんですが、今回は鯖も美味いって言うて食うてましたわ。

オカンが2切れ食うて帰ってから、まだ一切れずつあって食べ過ぎやから夕飯に回した方がええかなぁと思いながら続けて食べてしまいました。

どっちも気に入ったんですが、一切れずつじゃちょっと足らんかったし、ヘタる前の美味しいうちに食べた方がええやろうと言い訳。

一度行ったベトナムでもバインミーを食べましたが、本場のとはまた違うけど非常に美味かったですわ。

車内で食べようかとも思ってたけど急いで帰ってちゃんとアルコールと一緒に楽しめて大満足。

またチャンスがあったら買いに行こうと思いました。






食べながらキッチンカーでのバインミー屋って儲かるんやろか?1人前にバゲット半分やったらパンは何本くらい仕入れるんやろ?

廃棄損出たらどの程度の利益が残るんやろ?とか色々商売上の細かいことを考えてましたわ。

店の家賃っていう固定費がないのはありがたいやろうけど、出店場所が毎回変わる難しさとかキッチンカーのスペース的な限界とか、色々あるんでしょうねぇ・・・。

アンジョウさんが商売を始めはってもう1年を越えてるから少しは安心出来るのかもしれませんが、これからも上手いこと行きはるように祈るばかりです。

この記事を読んでちょっとでも興味持ってくれた方は、インスタやツイッターをチェックしてぜひお店に買いに行ってみて下さい。







*朝の体重:58.20kg。(きっちりデブってもた。)

*今月の休肝日:2日


<同日後刻 追記>

なんか動画のリンクが上手いこと行ってなくてえらいはみ出てますがお許しください。




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2022年01月17日

量は半分で十分?今福鶴見の魚介郷土料理「たこふね」

この前の土曜日(1/15)に行ってきた店をサクッとご紹介します。

前日にこばやしさんからお店が暇そうやから行かんか?と声を掛けてもうたんです。

この店のことはこばやしさんのブログでも読んでましたし、先々週の青春18切符での旅の帰り道にも話題に。

当日は朝から忙しくてまずはマンションで会合の仕切り。それが終わったら飲み仲間のだいこんさんの家までモノを届けました。

その後夕方には不動産屋と会うて決済時に必要なモノを確認。

しばらく時間調整をしたら、家を出てお店に向かったんですが、最寄り駅の今福鶴見駅ってうちから行くとどのルートでも乗り換えが多いんですよねぇ。

そこでJRのおおさか東線で放出駅まで行って30分ほど歩くことに。

店は今福鶴見駅からしばらく住宅街を歩いた周りには飲食店なんて全く無い辺鄙な立地でした。

10分前に着いて、周りを少し歩いて店の前に戻るとこばやしさんとだいこんさんが着いてました。

他に一人お客さんが待ってて、6時にのれんが掛かると同時に店内へ。





今福鶴見の魚介郷土料理「たこふね」のメニューと料理

*今福鶴見の魚介郷土料理「たこふね」のメニューと料理

生ビールを頼んでメニュー中から思いついたもんをどんどんと注文。

仕入れの量をかなり絞ってて生ものは1〜2人前しかないものも多いんだとか。

まず、真鱈の生白子(450円)に紅鮭の筋子(450円)が登場。

すじこはまだ理解出来る量でしたが、白子は値段から考えられんぐらいたっぷり。

こじんまりしたお店でテーブル席も少なめやから1人飲みなんかが合いそうな雰囲気なんですが、1人飲みでこの白子
出て来たら絶対持て余しますねぇ。

モノはバリバリの品質で臭み無く、甘くてめっちゃ美味いんですけどね。



量は半分でええ「たこふね」の料理

*量は半分でも十分な「たこふね」の料理

鮟鱇(あんこう)の肝の酒煮(450円)、鰊(にしん)なめろう(450円)、あおめえその天ぷら(450円)、うずら焼き(450円)、生どぶかすべ(450円)。

メニューは漢字で書いてるんですが変換がめんどいのでひらがなで。(^_^;)

なかなかその辺の店では見かけんような珍しい食材が多かったですねぇ。

しかし、あん肝の量は尋常じゃなかったですねぇ。

こんな珍味ってばかばか食うモンちゃうから量は半分でも十分でしょ。

これ一人で来てたら多すぎて泣き入りそうですわ。

生で食べられるニシンなんて北海道でもなけりゃかなり珍しいんちゃうんですかねぇ。

臭みもなく美味かったんですが、この量もちょっと異常でしたねぇ・・・。

カスベってエイのことやと思うんですが、エイって足が早いことで有名ですよねぇ。

確かアンモニア臭が出やすいんだったかと。

コリコリした軟骨っぽい食感で初めて食べたんちゃいますかねぇ。

鶉とか雀って昔は焼き鳥屋でよう見た気ぃするんですが、最近置いてる店少ないですよねぇ。

久しぶりで嬉しくなって私がオーダーさせて貰いました。

かなりしっかり焼いてあって表面パリパリでした。




一人じゃ食い切れん「たこふね」の料理

*小鍋とは思えん量の鍋とか

馬面剥(うまづらはぎ)鍋(450円)、栃尾揚げ炙り(350円)、玉子焼き(450円)。

こばやしさんがこの店の小鍋は一人じゃ危険やって言うてはりましたが、ハギのぶつ切りがドーンと入ってましたねぇ。

栃尾揚げもかなり量やしねぇ。玉子焼きはふわっふわでかなり美味かったです。

どれもコストパフォーマンスええんですが、良すぎて量が多いから一人じゃ全然楽しめませんねぇ。

3人でやっとええ感じに色々楽しめる感じですわ。

その上たまに臨時休業があるとか聞くと近所に店がないから人も誘いにくくなかなかハードルの高い店ですわ。




お店の前でこばやしさんとは別れて、だいこんさんと私はJRの鴫野駅まで歩くことに。

駅前のたしか元酒屋のおされーな立ち飲みで軽く飲んでから帰りました。

この日は私には珍しく11000歩も歩いてました。





*朝の体重:58.05kg。(まだちょっと目標オーバーやけど、昨日の夜控えて良かった。)

*今月の休肝日:5日(今日は休肝日。)

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2021年12月31日

蒲生四丁目近くの「コロッケいまむら」へ

昨日蒲生4丁目近くまで買いに行った「コロッケいまむら」のことをサクッとご紹介します。

この店のことを知ったのは飲み食い仲間のこばやしさんの記事ででした。

以前にもブログの記事にしてはって店の位置をグーグルマップに保存してありました。

今回の記事を読んで昨日急遽買いに行くことに。

JRのおおさか東線で鴫野駅まで歩いて大通りを北上して蒲生四丁目の交差点を目指しました。

その交差点を右折して何度か行ってる「魚庭本店」が角にある商店街へ。

腹は既に減ってるし喉も渇いてたけど魚庭がすでに年末の休みに入ってたので罠に掛かることは無く魚庭の角からさらに北へ。

魚庭の角で城東商店街は終わってそこから北は普通の住宅街っぽい感じでそんなとこにコロッケ屋があるんかとちょっと不安になりましたわ。




蒲生4丁目近くのコロッケ屋「コロッケ いまむら」

*蒲生四丁目ちかくのコロッケ屋「コロッケ いまむら」

こばやしさんの記事によるとフランス料理の手法を使ったコロッケだそうですわ。

店頭にはこうしてパン粉が付いた状態のヤツだけが並んでて注文のたびに揚げてくれるようですわ。

生?で買うて帰って家で揚げればベストかもしれませんが、揚げ物はあとの油の処理がいやでやらないんで揚げて貰うたやつを持って帰ることに。

私は牛肉ブイヨンコロッケ131円、いまむらコロッケ(牛肉のラグーコロッケ)153円、キノコと鶏肉のクリームコロッケ153円の3つを。

そして事前に連絡して食べたいって言うてたんで実家には上の3つに加えてサーモンクリームコロッケ285円の4つを買うてしめてお勘定は1161円。





買うた後は昨日の記事に上げたように京橋まで歩いて回り寿司を6皿だけ食べて帰還。


晩ごはんでさっそく買うたコロッケを食べることに。

朝から冷凍してあったスペアリブのトマト煮込みを解凍してたんでコロッケ3つは多いかと思い2つだけ温めました。

コロッケいまむらのコロッケ2種類を晩ごはんに

*コロッケいまむらのコロッケ2種類を晩ごはんに

スペアリブのトマト煮込みを鍋で温めて、惣菜のマカロニサラダの残りを盛ってコロッケは電子レンジの揚げ物を温め直す専用の機能で。

食べてみたコロッケは普通の肉屋のコロッケとは全然ちごうてましたねぇ。

特に右の”いまむらコロッケ”はめっちゃ濃ゆい旨味があって酒無しでは無理って思いましたわ。

店で買うた直後揚げたてを歩きながら一個食べようかとも思ったんですが、そんなもったいないことせんで良かったですわ。

ワインが欲しくなる味やから道ばたで囓った日にゃ酒が無くて悶絶してましたわ。

鶏ときのこのクリームコロッケも、その辺の安モンの冷凍食品のクリームコロッケなんかとは別モンでしたわ。

ホワイトソース好きやけど普段は粉末の即席なんかしか食べんのでえらいじょーとーなもんを食べてる気になりました。

このコロッケ百貨店の食品売り場なんかで買うたら3〜5倍してもしゃあないと思いましたわ。

ちょっとずつワインとともにじっくり味わっていただきました。

情報元のこばやしさんには大感謝ですわ。



蒲生4丁目近くの「コロッケいまむら」のメニュー

コロッケいまむらのメニュー

今回買うてないコロッケも気になるし、沖縄島豚とんかつってのも脂が甘いとかって書いてあったんで気になりますねぇ。

またいつか機会を見て買いに行ってみようと思ってます。




今日は昼頃から居間のコタツを一旦どけてカーペットの裏表を丁寧に掃除。

床や他の部屋も掃除機を掛けて、トイレを掃除したらうちの年始の準備は完了。

この後は昨日のコロッケの残り1つを温めて一杯やろうかと思ってます。

今年もコロナに振り回される一年でしたが、来年も今の状態が続いて外食が自由に出来ることを祈ります。
 *オミクロン株が出て、じわじわ広がってるんで不安はありますが・・・。

今年の更新はこれで最後になりますが、一年間どうもありがとうございました。

そして来年もよろしくお願いいたします。

読んで頂いてる皆さんにとってどうか良い年になりますように。






*朝の体重:57.65kg弱。

*今月の休肝日:8日
 

 
posted by えて吉 at 13:24| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月21日

神戸で飲み歩き 「味処 あさくら」など

今月の初めにishさんからのお誘いで神戸に出向いて飲み歩いて来たんでサクッとご紹介します。

出かけたのは4日の土曜日なんですが、お誘いいただいのが前日のことでした。

当初はどっかで昼酒でもどうや?ってなざっくりな提案でした。

ただ、当日は到着時間の読めない荷物を待たないとだめで、前日の夜中の時点ではあるかもしれない到着時刻の連絡がなく一旦諦めました。

ishさんが別に夜でもええって言うてくれ、当日の朝イチに到着時間が12時から14時頃だと連絡が入りました。

そこからishさんとやりとりして、うちで家飲みとか私の馴染みの店とかも考えたんですがishさんが狙ってる店があるってことで神戸に出かけることに。

本命の店は5時からでしたが、荷物を1時過ぎに受け取ったらすぐ出かけて助走をつけることに。



三宮に着いたのが3時頃で。まずはその時間から飲めるところへ。




まずは三宮の「ニカイノオアシス」へ

*三宮の「ニカイノオアシス」で助走スタート

ドリンク2杯と小鉢、2種類からえらべる料理が付いて1000円っていう”せんべろセット”ってのを店の人がおすすめしてくれたんでまずはそれで。

飲み物はまず生ビールを行って、セットの小鉢の冷や奴(ちょっと時季ハズレ?)にお造りととろたくの盛り合わせと天ぷら3種類の盛り合わせを1つずつ。

飲み物の2杯目はチューハイにしたんですが、1000円でこれだけセットになってりゃなかかなか値打ちありますねぇ。

料理の方は追加で牛すじの入ったポテサラ(380円)と伝助穴子のアテ(480円)を。

天ぷらがウリの他水槽で車えびを生かしたまま持ってはるんでそれの焼いたんやおどりもうりのようでした。

内装なんかは昨今多いコストをかけない立ち飲み屋風なんですが、車えびみたいな高級系の素材をそれも水槽で抱いてはるのがちょっと不思議でした。

この日は朝メシにごく少なめのかやくごはんを食べただけでめっちゃくちゃ腹が減ってたんですよねぇ。

追加の料理を我慢するのが大変でしたが本命の店のために、1軒目の料理はこれだけでなんとか堪えました。




しばらく三宮の街を歩いて時間を潰して、本命の店の前に着いたのは開店時刻の5時の5分ほど前でした。

もう暖簾が出て提灯に明かりも入ってたのでそのままお店の中へ。




めちゃくちゃ気に入った三宮の「味処 あさくら」

*めちゃくちゃ気に入った三宮の「味処 あさくら」

落ち着いた店内はこぢんまりしてカウンターのみ。ご夫婦お二人で回してはりました。

メニューを見るとごくごくオーソドックスで品数もそんなに多くは無かったです。

でも、カウンターに座るなり店の雰囲気がめちゃめちゃええなぁと。

”割烹”ってほど肩に力が入って無くて、近所にあればちょくちょく通いたい”小料理屋”って感じでした。

ふき青煮(450円)と燗酒をオーダーしてスタート。

フキは歯応えがしっかり残って風味もよく、一発目から当たりでしたわ。

つづいて私がどんなタイプが出てくるか気になったんですじこんにゃく(450円)。

私の好みはあっさり出汁で炊いたようなヤツですが、こういうしっかり煮込んだ甘辛い味付けも新鮮味があって良かったですわ。

ishさんオーダーのさばのきずし(650円)は締め加減が浅めで非常に好みでしたわ。

私がなんとなく気になって頼んだが白菜と豚バラの煮物(400円)。

めっちゃ地味ぃ〜なんですが、こういう小料理屋で摘まみたいなぁと思うイメージ通り。

昔、結婚してた時にしょっちゅう通ってた家の近所の店を思い出してました。

ここの大将は元々が寿司の職人だそうでいくつか細巻きのメニューがあったので、その中から穴しん(穴子とお新香の巻物500円)を私が選ばせて貰いました。

〆にも酒の肴にもなって、穴子と新香の組み合わせが私には珍しくて嬉しかったですわ。

腹にはまだ余裕があったけど、お酒の切れ目に合わせてお勘定。

二人で5250円は納得の値段でしたわ。かなり私の好みのお店やったんで、うちの近所に欲しかったですわ。



あさくらを出るかの時に私がお願いしたのが、出来たら餃子を食べたいってことでした。

元々ギョウザは好きやし、この日は特にぎょうざが食べたい気分になってたんですよねぇ。





屋台みたいなところで餃子など

*屋台みたいなところで餃子など

店の屋号は忘れましたが、工事現場みたいな仮設のお店でした。

なかなか美味い餃子に満足しましたし、多すぎて食べられへんかと思った焼き飯もしっかり堪能。

神戸は餃子だけでも美味い店、有名店が何軒もあってええですねぇ。

この後、「ウエスタンホール 神戸」っていうバーでカクテルを何杯か。

めっちゃ渋い声のマスターがこだわりのあるええグラスでカクテルを作ってくれてご機嫌でした。

1人やとほとんど夜に飲みにいかんので非常に満足度の高いはしご酒になりましたわ。


*朝の体重:58.75kg。(いきなりの大デブりで訳分からん。)

*今月の休肝日:6日(今日も酒抜いときたいけど、デブッてると難儀やなぁ。)




posted by えて吉 at 13:01| Comment(2) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月18日

街歩きがてら天満界隈をぶらぶら昼飲み

先週の金曜日(10/15)はコロナも落ち着いたんで街歩きがてら昼酒へ。

天王寺で谷町線に乗り換えてまずは南森町駅まで。

地上に出たら天神橋筋の店を長めながらじっくり天満方面へ。

途中で開店したばかりのダイエー系列のコンビニみたいなスーパーみたいな店舗「コデリ(CoDeli)」ってとこで缶ビールをゲット。

保冷ホルダーに入れてさらのにのんびり北へ。

じっくり散歩してから店に入るつもりやったんですが、出がけにマンションの事務所に寄ったら複数のトラブルの報告を受ける羽目に。

4〜50分も打合せ?に時間が掛かったせいで天満駅に作る頃にはかなり腹ペコに。





211018tenma1.JPEG

*天満の酒の奥田でまずは軽く飲み食い

コロナ禍の非常事態宣言やらまん延防止の間、天満界隈にも来てなかったのでこちらもけっこう久しぶりですわ。

新しい店を攻めるのもええけど、こういうお久しぶりな時は定番がええもんですな。

生ビール(380円)を頼んでまずはアナゴの天ぷら(350円)をオーダーして、メニューを色々見回してからやげん軟骨(250円)を追加。

こちらは以上の980円でサクッと切り上げて散歩を再開。

「ぷららてんま」の1階と地下でプロ向けの食材なんかを眺めて、ちょうど切れかけてたおぼろ昆布をゲット。

天神橋筋商店街に戻ってさらに北へ。途中では何軒かの寿司屋をチェックしたり。


商店街を抜けるとけっこう暑かったのでチューハイだけでも飲もうと、店の様子をチェックがてら北浦酒店へ。



211018tenma2.JPEG

*北浦酒店から天満酒蔵へ

北浦酒店ではチューハイにわけぎのキムチとおぼしきモノをあてにして〆て600円。

たまたまこの時に食べたい気分とあうあてがなかったのでね。

私がおった時は常連さんのグループ1組だけやったけど前日はけっこう混んでたようですわ。

ここから南に下るのは商店街を離れて外の大通りを。

中崎町の方へも歩いてから扇町方面に戻り、また商店街を北上して天満駅方面へ。

行きは地下鉄やったけど、帰りは天満駅からJRで帰る予定やったんでね。

で、腹はまだ膨らんでなかったから、最後にこれまたこの辺りの定番である天満酒蔵へ。

チューハイ270円とドテ400円でスタート。

すぐ追加で燗酒270円も追加しておでんを3つ(300円)。

焼き鳥やと勘違いして頼んだネギマ(300円)は、葱鮪の方でしたわ。

店のオリジナルとか言うレモンチューハイとウイスキーを混ぜたオリジナルハイボール(340円)を追加。

最後のあては豆もやし(180円)で、お勘定は合計で2060円。

店と店のあいだでけっこう歩いたおかげで、家に帰った時には歩数が1万歩を越えてましたわ。

天気が良かったんで街歩き自体も楽しくてええ時間を過ごせましたわ。



*朝の体重:57.65kg。(なんとかちょっと余裕が。)

*今月の休肝日:5日(休肝日の予定が、この記事書いてる・・・。)







posted by えて吉 at 16:30| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月15日

「愛秋マーラータン」で羊のクミン炒めなど

1本前の記事では、殊勝に家の食材を減らすために中華料理屋に行った気分で家飲みしたなんて書きました。

ところが、翌日の11日はあっさり気分が変わって?外食気分に。

正確には野外飲みがしたくなったけど、もう腹が減りすぎてアテを自分で用意する気にならず。

そこで前日に続いて中華を食べようとうちの近所にある「光容軒」って中華料理屋へ。

酒だけクーラーバッグに詰めて店まで歩いていったんですが、定休日でもないし、とっくに営業時間やのに暖簾が出てませんでした。

店の中に人の気配はしたけど、雰囲気から臨時休業と判断。

めっちゃ腹減ってるけど、手元には飲み物しかなく途方にくれました。

とりあえず、すぐ近所のセブンイレブンを覗いて見たけど、予想通り食べたいと思えるようなモノは無し。

王将まで歩く気にならず、もうちょっと近い本場っぽい中華料理屋「愛秋マーラータン」に行くことに。

そこまで歩いて5〜10分やったけど、ヤケになってたんで手持ちの缶ビールを開けて飲みながら店へ。







愛秋マーラータンで昼飲み

*2回目の中華料理屋「愛秋マーラータン」

初めて行った時は、ラムの串焼きを狙って行ったんですが、今回もそれ狙いでお店へ。

店に入ってビールを頼んでからじっくりメニューを見たんですが、串焼きが見当たらず。

フロア担当のおねぇさんに聞いてみると、コロナ禍で串焼きメニューは夜だけにしてるんだと。

ツイてない時はほんまにアカンなぁと思いながら、そのお姉さんに羊のメニューはない?って聞くとあるってことやったんでそれをお願いしました。

一応値段を聞くと1280円だかでちょっと割高でしたがまあしゃあないと我慢。

そいつの量がメニューの他の写真を見る限り多そうやったんで、おつまみメニューからミミガーの和え物(500円)だけをとりあえずオーダー。

豚耳がまず来たんで、それをツマミながら羊料理を待ってました。

登場したのは、上の写真じゃ豚耳と同じような量に見えますが、めっちゃデカイ皿にドカッと盛られた羊のクミン炒め。

おねえさんも多いのは分かってたのか、持ち帰り出来ますよ〜って言うてくれましたわ。

かなり味付けが濃ゆ目で大量にあったんで、お店では1/3ほどしか食べませんでしたわ。

生ビールにハイボールを飲んで、2800円くらいのお勘定。

予定してた中華料理屋では、750円の料理を2品持ち帰りにして外飲みする予定やったんで予定外の出費になってしまいました。




ちなみに持ち帰りさせてもうた羊のクミン炒めはまずその日の夕方に半分食べました。







残った羊の炒め物で焼き飯

*残った羊のクミン炒めで焼き飯

この日は飲み日にしては珍しくご飯モノが食べたくなりました。

残った羊のクミン炒めを使ったら美味そうやなぁって思いついたんで作ってみました。




さらに2日後には、残りを使ってこんな料理を作りました。





残った羊のクミン炒めで焼きそば

*羊肉のクミン炒めで焼きそば

麺は神戸物産の「業務スーパー」で買うた激安の半生麺の中華そばを使いました。

この麺、1回釜玉ラーメンにしたんですが、表面がツルッとしてなくて、乾麺みたいな固いコシでイマイチ。

150円前後で800gも入ってて安いのは良かったけど、ハズレで食べ切るのが難儀やなぁって思ってたんです。

余った羊料理と炒めたらけっこう行けるんちゃうか?と思いついてやってみました。

すると、しなやかさのないゴワっとした麺がこの本場っぽい羊料理とはけっこう合うてましたわ。

日本の街場の中華とは別で、どっか分からんけど”本場”っぽい気分で食べられました。


こうやって持ち帰ってからも2回楽しめたんで、1300円ほどの値段もコストパフォーマンスとしては悪くなかったですわ。

ただ、1人で飲み食いする身にはやっぱりこんな大量の料理は難儀ですねぇ。

量は今の1/3で値段を半額ほどにしてくれるほうがずっとありがたいなぁと思ってしまいました。







*朝の体重:58.35kg。(全く納得行かんデブリ方。)

*今月の休肝日:4日(今日は酒抜くしかないのよなぁ・・・。)
  
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2021年01月28日

シェラトン都ホテル大阪の日本料理店「うえまち」で昼ご飯

昨日は久しぶりの都会に出て一人で昼ご飯を食べてました。

行ったのは上本町の都ホテルに入ってる「うえまち」って和食屋さんです。

ホテルでの飲み食いって、料理自体のコストにホテルのブランド代?が加わってて割高な印象があるんですよねぇ。

それに料理の値段はそこそこでもホテルの酒代ってバカ高いってのが今までの実感なんです。

そんな訳でよっぽでないとホテルでの飲み食いって自分の選択肢には上がってこないんですよねぇ。

せやから、昨日ホテルで食事したんにも理由がありまして。

実家のオカンが以前に生協を通じてここの食事券を買うたんやそうです。

知り合いと一緒に行こうと思ってたそうなんですが、それがこのコロナ禍でボツに。

自分一人で行くのも嫌で最初は妹にそのチケットを回したとか。

使える期限が今月末に迫ってるのに妹も日がないってことで私に回って来たんです。

前日に急に「もう日がないからアンタ行っといで」ってチケットをもうたんですわ。

もうてすぐ店に直接電話したんですが、夜の9時前でも誰も出ず。

コロナでさっさと店閉めてるにしても、ホテルでこの時間に電話が繋がらんは意外でした。

しゃあないんでネットから席だけ予約して、当日の朝イチで電話。

チケットにはなんにも食事の内容が書いてなかったんですが、係の人から昼食メニューの中の旬彩弁当4200円やと教えて貰いました。

12時に予約してたんで、最初は11時40分過ぎに着く予定で考えてたんですが、結局一本前の電車に乗ってしまい11時半頃には上六に到着。

時間もあったし、事前に酒のメニューを見たら小瓶のビールが900円ってなムチャ高やったんで、コンビニでビールを買うて店の前に立ったままゴクゴク。

とりあえずの一杯は済ませてからお店に向かいました。

この和食屋には初めて行ったんですが、ホテルの中やけど入口から席までゆったりと廊下を取っててけっこう贅沢感がありましたわ。

席に案内されて、飲み物を聞かれたんでビールはパスして一番安い日本酒の燗(700円)でいきなりスタート。(^_^;)

日本酒1合700円ならほどほどですわねぇ。

いつもはビールをチェイサー代わりに飲るんですが、昨日は節約して氷無しのお水で。





シェラトン都ホテル大阪の日本料理店「うえまち」で昼ご飯

*シェラトン都ホテル大阪の日本料理店「うえまち」で昼ご飯

料理の最初にいきなりお造りが運ばれて来たのはちょっとビックリでした。

カンパチ、鯛、サーモンってのは平凡な魚ばっかりやなぁとは思いましたが、鯛とカンパチはけっこう美味いなぁと思いました。

続いてお料理の盛り合わせが出て来たんですが、てっきり松花堂弁当とかみたいにご飯も一緒かと思ってました。

それがご飯無しで料理だけやったんで、落ち着いて飲むことに。

メニュー名が「弁当」ってことで、こういう盛り合わせになるのは予想してたんですが、食べてみたら予想を裏切られました。

予想がええ方向に裏切られたんですが、どの料理もめっちゃレベルが高かったんです。

言い方は悪いけど「適当に作り置きしたおかずを詰めた」モンを想像してたんですよねぇ。

ところが、全然適当やなかったんですよねぇ。

煮物に入ってたエビ一個でも火の通し加減が絶妙でビックリしたんですよねぇ。

そういうトコから始まってチマチマと盛り合わせてあるどの料理も手抜き無く、ハイレベルに感じましたわ。

一口サイズのおかずがかなりの種類盛り込まれてたんで、これだけでも落ち着いて食べたらしっかり飲めるアテになってました。

いくつものおかずがほんのり温かかったのも好かったですわ。

パッと見よりずっとずっと満足度が高かったですねぇ。


シェラトン都ホテル大阪の和食屋「うえまち」でランチ

*日本料理店「うえまち」でランチ

ちょっぴりの天ぷらはオーソドックスな組み合わせやけど美味かったです。

ここまでで料理は終わりであとはご飯になると聞いて、最初はご飯をパスしようかと思ったんです。

念のために白ご飯かって聞いてみたら、押し寿司だと。

それやったらどんなもんか食べてみようとお願いしました。

押し寿司ってあんまり食べないんですが、これもなかなか美味かったですねぇ。

日本酒を最後まで残しといて好かったですわ。

燗酒を3本飲んで追加料金は2500円ちょい。


行く前の予想よりはるかに満足度の高いお弁当でしたねぇ。

勝手に過小評価してたんで、ごめんなさいって気になりましたわ。

これくらいで済むなら覚えといて、なんかの時にまた使おうって思いましたわ。
 *ビールは頼んだらあかんけど・・・。







大満足でホテルを出たら、千日前通りをミナミの方へテクテク。

けっこう食べてたんで腹ごなしに散歩することにして、黒門市場まで。

外人客が消えてシャッターを閉めてる店が多かったですが、私は黒門のそばにあるタイ食料品店へ。

人に渡すために小さめの魚醤を買いました。

それから近所にある中国物産店へ行って、ラー油の香辣脆やら激辛唐辛子の調味料なんぞを調達。

どうするか迷ったんですが、そこから新世界を経由して天王寺まで歩きました。

天王寺でその時間に開いてるバーに行こうかとも思ったんですが、「てんしば」のコンビニでチューハイを買うてその辺に座って本を読みながら飲んどきました。

天王寺のカルディにも寄ってちょいと買い物して家へ。

9000歩弱歩けたんで、ちょっとした運動にもなって良かったですわ。







*朝の体重:58.35kg。(夜は控えたけどきっちりデブってもた。)

*今月の休肝日:8日(今日は酒抜かんとあかんなぁ・・・。)


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2020年10月29日

平野区加美の中華料理店「悟空」へ

今日はベッドから出て猫のえさをやったら寝間着のまま台所へ。

寝起きのまま昨日買うたスジ肉の下茹でをスタート。

まずは大きな深型のフライパンにお湯を沸かして、買うて来たままのサイズで下下茹で。

10分ちょい煮込んだらざるに上げて、給湯器のお湯で何度かスジ肉の表面を洗ってやりました。

次に食べやすい大きさにカットして保温鍋の内鍋に入れて行き、水と日本酒、切り目を入れたショウガ2欠片と共に水から本番の下茹で。

アクはほぼ止まってましたが、僅かに出たヤツをすくい取って15分ほど煮込み保温鍋へ。

この後、自分の朝ごはんを食べたりしてると、実家のオカンがネットで美術館のチケットが買えんから教えてくれとうちへ。

しばらくその相手をやって、その後予定外に用事が出来てしばらくパソコンの前に。

2時間ちょっと保温調理したスジ肉は外鍋から出して室温に放置。

そこからは私はウォーキングへ。

久宝寺公園の中の一番大きなエリアで周回コースを一周して家に向かうことに。

しばらく前に知らんエリアを歩いてて見つけた中華料理屋に行くことに。

私家から真っ直ぐ中環の方に進んでそれを越えて住宅街に入ってすぐのところにあった中華料理屋「悟空」へ。



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*平野区加美の中華料理店「悟空」

家から距離は近いのに今まで通ることのないトコにあったので全然気づきませんでした。

間口の狭い店構えを見て、てっきり中は細長いカウンターだけの店やろうと予想してました。

ところが入ってみると意外なことに1人掛け、2人掛けと4人掛けのテーブルが並んで奥に厨房があるというレイアウト。

店に入ったのは12時45分頃で、この時間なら一巡目のランチ客ははけて、ちょっとゆっくり目にビールを飲んでも行けるかと思ってました。

予想外に店内はこの時間でも近所の勤め人さんが一杯でしかもどのテーブルも料理が出てない状態。

かなり意外な風景でしたが、丁度1人掛けの席が空いてたのでありがたくそこへ。



とりあえず餃子(300円)と瓶ビール(500円)をお願いしてメニューを熟読。



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*平野区加美の中華料理屋「悟空」の定食メニュー

日替わり定食はやっぱりお得なのか、これを頼んでる人も何人かいました。


201029menu2.jpg

*悟空のドリンクメニュー

下町の中華じゃ紹興酒は出ないんですかねぇ。



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*悟空の定番メニュー



201029menu4.jpg

*悟空の定番メニュー

お店に行く前から餃子は必ず頼もうと思ってました。

それ以外は野菜炒めか焼きそばがええかなぁ・・・と。

で、揚げ物系を頼むか迷ってました。


そしたらちょうどええメニューを発見。

それが定食メニューにあった野菜炒め定食(800円)。

頼もうかと思ってた野菜炒めに私の好物のえび天が組み合わさるなんて嬉しいじゃないですか。




201029gyoza.jpg

*まずは瓶ビールと餃子が登場

厨房には男性が1人、フロアとそれ以外を女性が1人で担当してました。

入った時には7〜8人の人が座っててなにも料理が出てない状態やったんでだいぶ厨房は立て込んでたと思います。


餃子は皮が薄くてけっこう美味かったですわ。これならこれからこの店を何度も使っても行けるかなぁという印象でした。


私の後にも1人客が2〜3人入って来てました。



201029teishoku.jpg

*野菜炒め定食

他のテーブルの定食は4つの仕切りのあるお弁当箱で出てました。

私がご飯抜きでお願いしたから弁当箱じゃなくてこういう皿への盛り付けになったんかもしれません。

出て来た瞬間の印象は、思ってたよりかなり立派や!!ってもんでした。

えび天なんかはもっと小さいヤツで全体の分量が少ないかと思ってたんです。

思った以上にええサイズでそれが5匹も乗ってたんでええがな、ええがなって感じでした。

野菜炒め以外にもちょこっと生野菜とポテサラがあるのも、チョイ飲みのおっさんには嬉しいポイント。

瓶ビール一本で足らなくてチューハイ(350円)を追加してええ感じに飲み食い出来ましたわ。

お会計したら1850円やったんですが、定食のご飯抜きにしたら100円値引きしてくれたようですわ。

今日の組み合わせは金額的にも内容的にも大満足。

次は焼きそばか好物の天津飯を試してみたいですかねぇ。他の定食も気になりますしね。

天津飯なら飲まん日でもええから、1時過ぎに店に入る計算でウォーキングでセットしてもええかもですな。

お店の人の愛想も良かったし、使えそうな昼メシ処が1つ増えてありがたいことですわ。




<参考情報>
*中華料理「悟空」

住所:大阪府大阪市平野区加美南5−9−12

電話:06−6794−2880

営業:11:30〜14:00、17:00〜21:30

定休:日曜



*朝の体重:57.30kg。(一日でええ数字に戻った。)

*今月の休肝日:9日
 
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2020年10月23日

秋の恒例・南田辺の「スタンドアサヒ」へ

先週の木曜日(15日)に行ってきたJR南田辺駅前のスタンドアサヒでの飲み食いをご紹介します。

行ったのはこばやしさんishさん、私の3人です。

ここ5年、毎年秋になるとこばやしさんからのお誘いでこの店に行ってますが、2年前に行った時にしかブログにはアップしてないんですねぇ。
 *この記事を書くのに自分のブログ内を検索してちょっとびっくり。

当日は電車で行ったんですが、7時に店の予約をしてくれてたんですが、予定より1本早いのに乗ってしまいちょっと早めに到着。

周りを散歩して時間でも潰そうかと思ったら、店の前にこばやしさんがいるのを発見。

それならと一緒に店内に入ったらすでにishさんが座ってはりました。

メンバーが揃ったのでちょっと早めのスタートとなりました。


秋の恒例「スタンドアサヒ」@南田辺 前半の料理

*秋の恒例「スタンドアサヒ」で食べた料理 前半


まずはこの店ではお通しかのようにほとんどの人が頼む焚き合わせでスタート。

続いてishさんがこばやしさんに希望して予約してあったうなぎの白焼き(1500円)が登場。

表面がちょっとカリッとするくらいに焼けた白焼きは、伊勢旅行では飲めないから頼みようがないのでこうやって飲める日に食べると嬉しいかぎりです。

半匹で店屋でこの値段ってのはかなり割安に感じますわ。

そして登場したのが右下の鯛の骨蒸し。(これも事前予約。)

写真では全然サイズが伝わってませんが、めっちゃ立派なサイズの鯛のお頭でした。

食べるトコたっぷりやし、かなり新鮮やろうと思えるモノのええヤツでしたわ。

最初はビールで乾杯しましたが、即燗酒もオーダーして、並行してやりました。

きずしはちょっと落ち着いてメニューを検討しだしてから注文したんだったかと。

スタンドアサヒの土瓶蒸しなど後半の料理

*スタンドアサヒの後半の料理


毎年秋にこの店に来るのが恒例になった理由がこの土瓶蒸しの存在。

ええ出汁に松茸意外にも具が色々入って600円だったかという破格のお値段。

他の料理はシェアしてますが、これだけは1人1つずつ。

何回もブログで書いてますが、松茸自体にそんなに強い思い入れはないんですが、シーズンに一度は土瓶蒸しを食べたいとは思ってるんですよねぇ。

ちなみに今年は家宴会でまだ真夏ってころに一度作ったり、今月に入って他に2回食べたりと土瓶蒸しに恵まれてますわ。(^^)


右上の松茸ご飯は1つだけ頼んで3人でシェア。

揚げ物については色々検討した結果、豚カツに落ち着きました。

それ以外には写真下段の枝豆、とろろ、アサリの酒蒸しなどを。

料理もしっかり食べて、酒もビールと日本酒を必要なだけ飲んでお勘定は1人5000円ほど。

食べたモンの内容から考えるとかなりコストパフォーマンスが良かったですわ。

毎年、この宴会を企画して予約も取ってくれてるこばやしさんに大感謝です。


ここんとこ飲み食いのイベント事がかなり減ってますが、やっぱり気心の知れた人らとの飲み会は楽しいもんですねぇ。



*朝の体重:57.30kg。(昨日は親父と飲みに行ったけど、ええ数字。)

*今月の休肝日:7日
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2020年07月10日

千鳥橋の「酒仙房 金生」で久々の宴会

先月の下旬に飲み食い仲間と久しぶりに外食したんでその時の様子をご紹介します。

コロナ禍で出てた都道府県をまたぐ移動の自粛要請なんかも解けて、関西の感染者数もごくごく少なくなったんでちょいと宴会でもしようかと。

集まったのはだいこんさん、ishさん、*あきこ*さん、こばやしさんと私の5人でした。

宴会があったのは6月25日の木曜日でだいこんさんが6時半からお店を予約してくれてました。

今回行ったのは「酒仙房 金生(きんせい)」は住所的には此花区梅香ってあたりで、最寄り駅は阪神の千鳥橋駅になります。

このお店には8年前に一度行ってるんですが、値段は安くて量はたっぷり、それでいて料理のクオリティもかなり高いのですごくええ印象がありました。

それ以後行けなかったのは一品の量が多くて少人数では品数が食べられないからなんです。

なので久しぶりに5人って言うまとまった人数で行けることになったのは嬉しかったですわ。



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*千鳥橋の金生の店構え

お店には私が一番乗りで、とりあえず瓶ビールだけオーダーして1人でちびちびやらせてもうてました。


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*お造りの盛り合わせ

これ値段は分かりませんが、どのネタもかなりモノがええように感じましたねぇ。

あんまり刺し身について印象が残ってなかったんですが、頼んだ値打ちがありましたねぇ。

とりあえず最初はビールを飲みましたが、私は早々に燗酒もプラス。

他の人は冷酒をやってはってそっちは「十四代」っていうかんなり高い酒やったそうですわ。

芋焼酎は「佐藤」のみでしたが、どれもリーズナブルな値付けやったようです。

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*カニ味噌豆腐 280円

これはさすがに市販品でしょうが、安いですねぇ。


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*金生の小鉢モノ

ポテサラ(230円)、ほうれん草の白和え(200円)、タケノコの甘酢漬け(280円)。

どれも安いですが、量はしっかり。

この中では竹の子の甘酢漬けってのが初めでへぇーって思いました。


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*穴子の天ぷら 380円

ちゃんと5切れで出してくれてました。

この量でこの値段ってスゴイですわぁー。

ただし、1人で来てたらこれが出たらあと小鉢1つくらいでギブアップになりそうですねぇ。

こういう気前のええ盛りやから人数揃えんとあかんのですよねぇ。


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*銀ダラの西京漬け 580円

上品な漬かり具合でええ感じでしたわ。

漬かり過ぎて甘みが強いのは苦手なんですが、これは美味かったです。



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*トマトの塩麹漬け 180円

カットしただけのトマトやと「そんなもん家で食えよ」って思わんでもないんですが、料理してくれてると安ぅ〜って思いながら楽しめました。


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*琵琶湖産の天然稚鮎の天ぷら 380円

メニューに5匹って書いてありましたが、この値段なんで一口サイズを想像してました。

出て来たのはこんな立派なサイズやったんでビックリ。

天然でこのサイズの鮎って、原価でも380円であるんかなぁと悩んでしまいます。




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*牛肉レア炙り焼き 580円

最初牛肉ヒレステーキ(130g・1580円)を頼もうとしたんですが、売り切れやったんでこっちを。


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*イクラ丼 880円

ウニを頼もうとしたんですがそっちは売り切れやったんこれを締めに。

最近スーパーに並ぶイクラがかなり値上がりしてて手が出ないんですが、この値段でこの量ってやっぱり原価的に大丈夫なんかと心配しますわ。

最後にイクラ丼2つを5人で分けて食べましたが、料理はどれもかなり美味くて、ビールはチェイサー並にバンバン頼んで、酒や焼酎もしっかり飲んでそれがどれもプレミアム物。

これでお勘定は19800円。1人あたり4000円弱ってのはめちゃくちゃコストパフォーマンスがええように思いましたねぇ。

少なくとも4人は揃えて行きたいお店ですが、久しぶりに行ってその良さを再確認出来ましたわ。


*foodish:"雑"食記:「酒仙房 金生」でプチ宴会(大阪・千鳥橋)




<参考情報>
*酒仙房 金生

住所:大阪市此花区梅香3−26−11

電話:06−6461−0164

営業:17:00〜21:00(平日)〜20時(日・祝)

定休:月曜日、第3火曜日





*朝の体重:57.55kg。(まずまずのええ数字やな。)

*今月の休肝日:3日(今日は酒抜いとこ。)

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2020年06月05日

営業再開したJR東部市場前駅そばの割烹「希翔」へ

昨日は前に住んでたマンションのそばにある割烹「希翔」が営業を再開したので初日の口開けに合わせて行ってきました。

コロナの営業自粛で飲食店が休業してることは多かったんですが、希翔の場合は別の理由で。

大将が入院するってことで、2月の下旬から101日閉めて休業してはったんです。

私が今行くことがあるお店では一番気に入ってるトコなんでいつ復活しはるかずっと気になってたんです。

2〜3日前に大将から電話があって昨日の営業再開を教えて貰えてほんまにホッとしました。

営業再開してすぐは客が立て込むからしれんので、行くのは悪いかと迷ったんですがとりあえず再開おめでとうございますと伝えたくて出かけました。

昨日の昼過ぎに連絡をして営業時間の5時過ぎに行けるかを確認して出かけました。



入院は1ヶ月ちょっとやったらしいんですが、その後は体調の回復を待ってひたすら家に籠もってはったそうです。

まだ身体には痛みがあったり体力が落ちてたりと万全ではないとのことでしたが、ともかく手探りでの再開のようでした。

当面は営業を木金土日の週4日に絞ってやりはるそうです。




東部市場前駅そばの割烹「希翔」へ営業再開初日に

*JR東部市場前駅そばの割烹「希翔」へ営業再開初日に

突き出しは「うすい豆腐」。うすいえんどうを固めてヤツでフキと海ぶどうが添えられてました。

こちらの突き出しはいつも丁寧でしかもかなりの回数通ってますがほとんど同じモノが出て来たことないんですよねぇ。

希翔はお造りのレベルが高いんですが、なんにしよか迷ってやっぱり色々食べられる盛り合わせで。

持ってくれた刺し身は、タイ、マグロ、タコ、シラサエビ、鱧、貝柱だったかなぁ・・・。

続いて煮物から「鶏のトマトあん」700円を。

メニューをじっくり何度も見て、この料理は今まで食べたことなかったように思ったのでオーダー。

焼いた鶏に野菜たっぷりでトマト風味のあんが掛かって美味かったですわ。

揚げ物はかなり迷って、量が多すぎないかと思った「ハマグリの天ぷら」700円を。

どこ産のはまぐりかは聞かなかったんですが、かなり大ぶりで美味かったですわ。

もっともっと食べたかったけど腹が大きくなったので最後に頼んだのが「ぬた」(値段メモ忘れ)。

ヌタなんてどこにでもあるメニューやけど、希翔のは繊細で和食屋の料理やなぁって思えるんです。

そして帰る時にはお店で売ってはる自家製のゆずぽんずを。

休業前に行ったのが、休業日の前日でその時初めてこのポン酢を買うたんです。

その後使ってみたら柚子の香りがめちゃくちゃよくて、今まで使こうたポン酢の中でも一番上品に感じましたわ。

300mlで900円するんで、今まではもっと安物しか使こうてないから較べるのも失礼なんですけどね。

ポン酢を販売を始めはって初めて買うたんですが、翌日から休みに入りはったんで感想を伝えることも出来ず。

やっと昨日美味しかったと伝えられましたわ。

すぐ使い切ってしもうてまた買いに行きたいのにお店が閉まってて残念に思うてたんです。

でも昨日聞いてみたら休業中も電話なんかで連絡したら分けて貰うことが出来たって。

知ってたら買いに行きましたのにーって言うてしまいましたわ。

これを気に入ってくれた知り合いなんかもおるんで、昨日は4本購入。

仕込みが休業前やからって100円引きにしてくれたんですが、賞味期限が1年もあるからこっちが申し訳なかったですわ。

昨日はちょっとでも売上げに貢献したかったこともあって、普段はあんまり飲まんちょっとええ地酒を3合行っときました。

ポン酢代の3200円を入れてお会計は11000円。

大将には末永く店を続けて貰いたいんで、これからも通おうと思ってます。

1人で行くと色々食べられへんので誰か誘って行くのもええなぁと思ってます。







*朝の体重:57.90kg。(そんなに食べ過ぎてないと思うのにだいぶ増えてもうた。)

*今月の休肝日:1日(今日は休肝日にします。)
 
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2020年05月01日

神戸三宮のイタリアン「ペルドマーニ」のオードブルのお持ち帰りは値打ちあり!!

神戸の三宮にあるイタリア料理店「ペルドマーニ」はお店の大将がものすごく職人気質で凝った料理を出しはります。

ずっと以前からishさんのブログでお店のことを読んでましたが、少し前に飲み食い仲間と初めてお店へ

その時も前菜の盛り合わせがどれもしっかりプロの料理って感じで強い印象を受けました。

そんなペルドマーニさんも昨今のコロナ騒ぎで営業的にはかなりダメージを受けてはるようです。

そんな中でペルドマーニさんもテイクアウト始めたってのをishさんのツイッター経由で知りました。

ランチ的なヤツだけじゃなくて、オードブルの盛り合わせもお持ち帰り出来るって言うんですごく気になりました。

するとさっそくishさんがお持ち帰りを試して記事をアップしはりました。

この記事を読んだら、私も行っとかんとあかんやろって気分になりました。

そこで神戸に住む学生時代からのツレのMに連絡。

日程を調製したところ、4月26日の日曜日なら昼から一緒にうちで飲んでそのまま泊まっていけると。


そこでさっそくお店に電話して、26日の12時半頃に受け取るという約束で3000円の前菜の盛り合わせを予約しました。




当日は念のためを早めに家を出たんですが、外出の自粛要請を守ってる人が多いのか阪神高速もかなり空いてましたわ。

予約の1時間近く前には北野のお店のそばのコインパーキングに車を止めました。

12時頃になってMもそこに来たんで、念のためにとお店に電話してみました。

すると丁度用意が出来上がったってことで早速取りに行かせて貰いました。

ishさんの記事を読んだことや以前みんなでお店で宴会をさせてもうたことをお伝えして、また落ち着いたらお店にもお伺いすると。

帰りも道はガラガラであっちゅう間にうちまで帰り着きました。






神戸三宮のイタリアン「ペルドマーニ」のオードブルも盛り合わせをお持ち帰り

*神戸三宮のイタリアン「ペルドマーニ」のオードブルの盛り合わせ(テイクアウト)

内容は左の一番奥から順に

・きびなごのエスカベッシュ

・カボチャとリコッタチーズ

・自家製鹿ハム マスタード添え

・フルーツトマトのカプレーゼ

・鰆の白子の燻製

・鯖のマリネ

右側の一番奥から

・エビとアボカドのタルタル ラスク添え

・タコのカルパッチョ

・鶏とジャガイモのトマト煮

・田舎風オムレツ


写真では伝わるかは分かりませんが、どの料理も量的にしっかりありました。

そして全体的にしっかり仕事をしたプロの料理って感じのモノが多かったですねぇ。

1つずつに手間を惜しまんと職人が作った料理って気がしました。

どれも良かったですが、特にサバのマリネとサワラの白子の燻製は、食べたことない風味で印象に残りましたねぇ。

ツレとはビールでスタートして、スパークリングワインを空け、白ワインだの赤ワインにハイボールなんかをやって料理を堪能。

前菜だけやけどかなり酒が進んで他の料理は全然要らんって感じでした。



しかも、実はこの盛り合わせからちょっとずを取り分けて実家のオカンにもお裾分けしたんですよねぇ。




ペルドマーニのオードブルのテイクアウトを実家にもお裾分け

*実家のオカンにお裾分けしたペルドマーニのオードブル


オカンもえらい手の込んだ料理やったなぁと喜んでましたわ。



結局3人がしっかり食べたことになるんで、これで3000円っちゅうのはすんごい値打ちがありましたねぇ。

取りに行ける方にはぜひおすすめしますよー。






ツレとはオードブルで1時過ぎから飲み出したんですが、最後に私はその場に寝落ちしてえらいイビキまでかいてたそうですわ。

その後夕方になって近所のお好み焼き屋「たんぽぽ」に行って、家でもまた夜中まで飲んでとフルコースでしたわ。






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*Take Outのメニュー

この画像はishさんの記事からお借りしました。





<参考情報>
*イタリアン「ペルドマーニ」

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1−24−4

電話:078−231−0454

営業:11:30AM〜13:30、17:30〜21:30

不定休
 *平常時の営業情報です。








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2020年03月16日

KKRホテル大阪で「八尾若ごぼう会席」

今って色んな野菜が年中当たり前に手に入りますが、若ごぼうは春に限定されて季節感があってええなぁと思ってます。

春の野菜って気がしてシーズンに一度は料理したい食材の1つですわ。

今年もカキ宴会の時にあっさりダシで炊いて出しました。

そんな若ごぼうを散りばめた会席コースがあるって情報を実家のオカンから聞いたので行ってきました。

行ったのは先週の11日の水曜日です。

飲み仲間のSさんが東京から出張で大阪に来るって言うんで、一緒に行くことに。

Sさんの仕事が終わるのが12時頃ってことで、予約は1時半からにしておきました。

吹田の方の現場で予定より10分ほど早めに終わったんで、即家まで車を置きに戻りました。

道が空いてたおかげでサクッと帰れて、電車で森ノ宮駅まで移動して、駅前からタクシーで「KKRホテル大阪」へ。

ホテルの12階にある「レストランシャトー」に着いたのは1時ちょっと前でした。

コロナ騒動で前の週に親父とオカンが行った時は2組しか客がおらんかったそうですが、この日は5〜6組は居てましたね。

30分早かったけど、気持ち良く席に案内してくれました。

ラストオーダーが2時半、閉店が3時やったんで、1時半の入店やったらちょっとせわしないかなぁと思ってましたが30分早く着けてだいぶ余裕が出来ました。

窓際のテーブルに通してくれたんですが、目の前に大阪城が見えて非常にええ景色でしたわ。


KKRホテル大阪の「八尾若ごぼう会席」

*KKRホテル大阪の「八尾若ごぼう会席」

先付けは若ごぼう、カニ、大徳寺麩、八朔が入った白和えでした。

ビールで乾杯して、すぐ日本酒もお願いしました。


お造りはイカと鯛で、その脇に「鯛皮若牛蒡ちり酢和え」として若ごぼうが添えられてました。

タイとイカって刺し身としてはおもしろみのないチョイスやと思ったんですが、この鯛が非常に美味かったんですよねぇ。

しっかりした歯応えがあって噛みしめると白身魚の旨味がしっかりありましたわ。

若ごぼうも珍味みたいになっててなかなか良かったです。

右下のがメニューでは、「焚合せ 玉地蒸し 穴子 若牛蒡 銀杏百合根」となってて、どんな煮物かと思ってたら、登場したのは茶碗蒸しでした。(^_^;)

茶碗蒸しを焚き合わせって呼ぶのは普通なんですかねぇ。私は初めてでした。

まぁ美味しかったから全く文句ないんですけどね。

KKRホテル大阪の「八尾若ごぼう会席」

*八尾若ごぼう会席

焼き物は鰆(さわら)で、千草焼きってことで上の衣に若ごぼうが入ってました。

添えられてたのは「寄せ丸十」で、丸十ってのは薩摩藩の紋から来ててサツマイモのことだと。

千草焼きってのもあんまり食べた記憶がなく新鮮味があって良かったですわ。

揚げ物は海老と野菜で衣に若ごぼうが入ってました。

まぁこれは思ったほど若ゴボウの風味は感じませんでしたけどね。

締めのごはんは、若ゴボウとあさりの炊き込みご飯。

これはあっさりした味にあさりの旨味が効いててなかなか良かったです。

デザートはほうじ茶アイスと若ゴボウクレープ。

以上でコース自体は3700円。

ええ景色を見ながらゆったりとランチを楽しめて、この内容でこの値段ならコストパフォーマンスとしては上出来やと感じましたわ。

お勘定の方は中瓶を4本と八海山だったかも4本空けて合計で14800円でした。




ちなみに、前日は家宴会をやって、カキ宴会の若ゴボウが余ってたんでそれも食べてました。

そして、東京に若ゴボウを持って帰るっていうSさんのために生の若ゴボウを持ってホテルに入ってました。

「どんだけ若ゴボウ好きやねん!!」ってツッコミ歓迎って気分でしたわ。


若ゴボウの会席は、行った2〜3日後に終わりましたが、ええ景色でゆったり楽しめたんでまたこのレストランに昼ご飯に行ってもええなぁと思いましたわ。








*朝の体重:57.65kg。(えらいデブり具合。(>_<))

*今月の休肝日:6日(今日は休肝日の予定。)
 
 
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2020年01月25日

念願の三宮のイタリア料理店「ペルドマーニ」へ

去年のネタの中からこれだけは上げとかんとってヤツなんでだいぶ経ってて細かいとこは忘れてますがお許しを。

今回のネタのイタリア料理店「ペルドマーニ」は今は三宮にありますが、以前は兵庫駅の方にありました。

飲み食い仲間のishさんの自宅の近所にあるお店やったんですが、ブログに最初の記事をアップされてから14年にもなるんですねぇ。

その時から良さげなお店やったんでコメントも入れさせてもうたんですよねぇ。

その後、ishさんご一家にとっては行きつけのイタリアンって感じの位置づけになってかと。

ものスゴイ力作のイタリアンお節料理なんかも何度か買うてはりましたしねぇ。

シェフと奥さんだけでお店を回してはるのに、どうやって?ってくらいどの料理も力が入ってて、剛速球過ぎて食べる側にエネルギーがいるほどって印象のお店。

ずっと気になってたけど、ずっと電車嫌いやから実際に行けるって思わなかったんですよねぇ。

何年か経ってお店は三宮に移りはったんですが、やっぱりお店の魅力は変わらないようでした。


最近になってだいぶ電車に乗れるようになったんですが、なんかのきっかけで飲み食い仲間を募って行ってみようってことに。

行ったのは去年の11月15日なんですが、14年経ってようやく念願が叶いました。


行ったのは、常連であるishさんご夫妻に、LAKSAさん、myblackmamaさんご夫妻、ツレのしげる、私の7人。

7時にお店を予約してて、私は6時前には三宮に着いたんで、その辺をウロウロしててけとーに見つけたバーに飛び込んで助走をつけました。

Bar「リキュール(REQR)」ってとこで、なかなか良かったんですがあくまでも次がメインなんで飲み過ぎんようにサクッと切り上げました。


お店に着いたのは7時5分くらい前でしたが、皆さんおそろいでした。




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*三宮のイタリア料理店「ペルドマーニ」の店構え


お店に入ると他のメンバーは食前酒を飲ってはったので、助走は付けてたけど私もカンパリだったかのカクテルを一杯行っときました。

ishさんがあらかじめ前菜の盛り合わせだけは4人前オーダーしてくれてたので、スパークリングワインとでスタート。



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*ペルドマーニの力入りまくりな「前菜の盛り合わせ」

1人前1500円で8種盛りとのことですが、シェフの凝り性な職人気質ってのが出だしから全開でした。

この日は女将さんにishさんから料理名のメモをお願いしてもうたんで珍しく全部分かりますよ。

いなか風オムレツ、ハリイカの墨煮、かぼちゃとリコッタチーズ、蒸し鶏とごぼう、鮭白子の燻製サラダ、きびなごのエスカベッシュ、鯖と焼きナスのマリネ、海老とジャガイモのジェノベーゼってな内容です。

7人で4人前だけなんですが、これだけで泡モノがサクッと空いて、同じモノをお代わり。

ちょろいイタリアンなんかに行くと前菜の盛り合わせって言うても、ちゃんと手を掛けた料理はいつくかだけで、切ったハムを乗せただけとか、野菜をちょろっと焼いただけみたいな品数稼ぎもあると思うんですよねぇ。

でも、ここはそういう感じが一切無くて、どれもしっかり手間を掛けてる印象。

そういう料理やからこの前菜だけでももし人数分あれば、そうとう飲めてしまうやろうし、これだけでかなり他の料理を食べるスペースを圧迫されるトコですわ。



出だしから非常にええ感じで飲み食い出来てこの先に期待が盛り上がりました。

このお店の特徴の1つがお店に生け簀があって生きた魚を好みの料理法で出して貰えるところがあります。

黒板に仕入れが書かれてて、この日は「オコゼ、ウマヅラハギ、ヒラメ、ガシラ、メバル」が並んでました。

その中からまずはウマヅラハギをチョイスして、これはシェフと相談の上カルパッチョで行くことに。


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*カワハギのカルパッチョ紅芯大根のサラダ(料理名はメモのまま)

単に薄造りにして味を付けたようなんじゃなく、こういう盛り付けで登場したんで彩りの良さを含めて声が上がりました。

前菜の盛り合わせは食べましたが、これは高級な前菜ですねぇ。


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*シェフがワインの説明をしてくれました

ワインをお願いすると何種類かの候補を並べて値段とともにシェフが味を詳しく説明してくれました。

カワハギもあっさり系なんで泡モノに続いては白ワインで。

一番ワインに詳しそうなmyblackmamaさんご夫妻にチョイスをお願いしました。



生け簀の魚料理からはもう一品。


私の好物のオコゼをお願いしました。

おこぜのお造りとか唐揚げって妙に惹かれるんで、和食屋で懐に余裕があると頼んでしまうことがあります。

なのでおこぜは好きな魚ですが、イタリアンで出会ったのは初めてかと。



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*オコゼのフリット フルーツトマトとバジリコのソース

オコゼがイタリアンやったらこんな料理になるんやって驚きがあって嬉しかったですねぇ。

料理名をフリットとは聞いてても出てくるまでどんな風に仕上がってるか分からんので、テーブルに料理が登場すると「ほぉ〜」とか「うわぁ〜」って声が自然にあがりましたわ。



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*活けワタリガニと生ウニの冷製カペッリーニ 青のりのジュレ添え

これまた前菜っぽいもんですが、パクッと一口で行くとえらい贅沢してる気になりましたわ。

11月の中旬でしたが、こういう冷製のパスタもメニューにあるんやなぁと。



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*赤ワインを説明

この当たりから後半戦は赤ワインに行くことになったので、またシェフが説明してくれました。



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*ヴァルポリツェッラ・アマローネ?

ワインの写真は撮らんかったんですが、これはmyblackmamaさんが絶賛してはったやつかと。



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*リングイネ活ワタリガニのトマトソース

カニの旨味が効いててめっちゃ飲めるパスタでしたねぇ。



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*栗とゴルゴンゾーラのリゾット

これは今回の宴会の少し前にishさんがペルドマーニに行った記事でアップしてはったのを見ただれから希望したんだったかと。

肉っ気の具はないけど、非常に旨味が強くてよう酒にあいましたわ。


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*ポルチーニ茸とモッツァレラチーズの仔牛のロースト

こういう手の掛かったメイン料理はお店で食べる料理って感じがしてええですねぇ。

これが料理のラストでしたが、割とあっさりして重すぎることはなかったですね。


ここからは皆さんはデザートタイムに。

私は一人分は頼まず少しずつ味見をさせてもらいました。

その間、食後酒を入れたんでしったけねぇ・・・。ちょっと忘れてしまいましたが、なんぞ飲んだじゃないかって気がします。

スイーツもしっかり手抜き無くって感じやったんで写真を貼っておきます。


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*ペルドマーニのティラミス



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*スイーツの盛り合わせ その1


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*スイーツ盛り合わせ その2

この日あったのは、巨峰のスークリングワインゼリー、紅はるかとモカのシブースト、柿のパンナコッタ、ココアのビスキュイとガナッシュケーキ、洋なしのタルト、ティラミスというラインナップやったようです。

食前酒に、ワインを7人で6本空けて、お会計は58950円。

1人あたり8500円くらいでしょうか。ちゃんとしたワインを何本も開けたし、この金額は当然ですわね。

まぁ1回の食事の費用としてはけっこうな額ですが、食べたないようや気分の盛り上がりから考えたら非常に満足度は高かったですわ。

念願のお店に初めて行った訳ですが、めちゃくちゃ楽しい時間が過ごせましたねぇ。

7人もおったおかげで色々食べられましたしほんまに良かったですわ。

今回はメイン料理が少なめでしたが、私の食べ方から行くとこのパターンが一番ええんかもしれませんねぇ。

イベントを仕切ってくれたishさんには大感謝です。



*foodish:"雑"食記:外さない店「ペルドマーニ」でイタリアン堪能宴会/前編(神戸・北野)


*foodish:"雑"食記:外さない店「ペルドマーニ」でイタリアン堪能宴会/後編(神戸・北野)


<参考情報>
*ペルドマーニ:公式サイト

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1−24−4

電話:078−231−0454

営業:11:30〜13:30(LO)、17:30〜21:30(LO)

定休:不定休



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2020年01月12日

予想以上に美味かった神戸空港「壱成」のそばめし

この前神戸空港で食べたそばめしが予想以上に美味かったので自分のメモがてらアップしておきます。

食べたのは7日の夜になります。

前日の6日は同じ神戸空港で知り合いのSさんを夜の9時半頃にピックアップ。

ナビで最短ルートを選んで家前で帰り10時半頃から家飲み。

冷凍庫に溜め込んでたモノを中心に軽く飲み食いしたんですが、台所を片付けて寝たのは2時半頃でした。

翌日は10時にマンションの管理会社から年始をの挨拶を受けることになってたので8時には起きました。

挨拶は3分ほどで終わったんで、ほんまはもうちょっとゆっくり寝たかったですけどね。

11時過ぎから家でカレーうどんを作って食べたら、1時頃に家を出発。

姫路からしばらくかかる僻地まで運転手がてらドライブ。

4時が目標でしたが、3時半には現地に到着。

しばらく待機して6時には現地を出発して神戸空港を目指しました。

家で食べたカレーうどんだけやったんで、出発前から私は腹ペコで溜まりませんでしたわ。

万が一があって飛行機に遅れたらシャレにならんのでとりあえず神戸空港まで移動することに。

空港に着いたのは8時前で、あんまり飲食店の無い中から選んだのが今回の「牛すじぼっかけ専門店 壱成」というお店。

なんか色んなメニューがありましたが、今になって調べると牛すじにこだわりがあるようでした。

入る前はテーブルに鉄板もないのにお好み焼きを置いてたんで、ぶっちゃけ全然期待してませんでした。

お好み焼きは鉄板からコテで直接食べるってのにこだわりがあるんでパス。

嘘ビールで我慢出来そうなんと、あんまり食べたことがないってことで「石焼き牛すじそばめし」(980円)ってのをチョイス。





予想以上に美味かった神戸空港「壱成」のそばめし

*神戸空港「壱成」の石焼き牛すじそばめし

神戸の下町で生まれたっていうそばめしをこんな石鍋でジュージュー言わすのはローカルな人はどう感じるんでしょ?

個人的には演出だけかと思って、食べる前はややマイナス評価でした。(^_^;)

一口食べてからお店の女の子に一味かなんか辛いモノがないか聞いてみました。

すると一味とドロソースがあって、どちらがええか?って言われたんで両方をお願いしました。

ソース味が最初はけっこうあっさりというか上品めやったんですが、個人的にソースモンを食べる時はしっかりソース味が効いてて欲しいんです。

なのでドロソースでソースをたっぷり追加しつつ一味で辛味もプラス出来たんは良かったですわ。

ソース味にが十分になってから落ち着いて食べると、中にはしっかり煮込まれたスジ肉がけっこうたっぷり。

スジ肉自体にしっかりめの味があって、しかもけっこう立派なサイズやったんで存在感がありましたわ。

後半に生卵を絡めてどうぞって言われたんですが、私は割と前半に石鍋に入れて絡めながら頂きました。

さすがに石鍋を使うてるだけあって、最後まで冷めること無く熱々と辛さが合わさって汗をかきながら美味しく頂きました。

知り合いは石焼き鍋に入ったちゃんぽん麺を食べてたんですが、ケミカルに敏感な知り合いがスープがスッキリして美味いと。

私の味噌汁も飲んでみるとけっこうええ味やったんで、どれも真面目に作ってる気がしました。

フロア担当の女の子もなかなか感じが良くて、ラストオーダーが8時20分やから店じまいに間際に入ってしまったのに気持ち良く食事出来ました。

女の子の感じが良く、期待してなかったそばめしが上々の出来やったんで非常にラッキーに感じましたわ。

疲れてたこともあって、めっちゃ飲みたかったのに嘘ビールで我慢せんとあかんかったのだけが残念でしたわ。

いつかリベンジしてビールをと思わんでもないですが、私が神戸空港を使う時っておそらくほぼ車になると思うんでここで飲むチャンスはなさそうですねぇ・・・。


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2019年12月21日

八尾のJR久宝寺駅前の焼肉屋「KASUYA(カスヤ)」を初訪問

18日の水曜日に短くアップした焼肉屋「KASUYA(カスヤ)」のネタをアップしておきます。

うちの近所には飲食店が非常に少ないんでとりあえず一通り入ってはみるようにしてるんですが、このお店についてはずっとスルーしてました。

店のことは、けっこう前からドライブ中にロードサイド型の店舗で見かけるなぁとは思ってました。

「油かす」の乗ったかすうどんをウリにしてるのは理解してましたが、焼肉屋ってイメージは弱めでした。

ロードサイドにあるようなローカルチェーンって認識やったんで、チェーン店が嫌いなんで家の近所にあるのに入ろうとは思わず。





でも、この前の水曜日は腹は減るのに、選択肢が全く浮かばず、3時ごろという中途半端な時間でどうしようもなくなってついに入ってみる気になりました。






八尾市久宝寺駅前の焼肉屋「KASUYA(カスヤ)」

*八尾市のJR久宝寺駅前のかすうどんと焼肉の店「KASUYA(カスヤ)」

屋号に「かす」を付けるくらいやから、もともとはかすうどんがメインなんでしょうか?

私が今の家に来た2年半前から店はあったんですが、今年の夏頃にいっぺん休業して改装してましたわ。

前がどうやったんかは分からんけど、とりあえず入ってみることに。

行く前に3時頃ってな中途半端な時間やからやってるか不安でネットを検索。

そしたら午前11時から夜中の3時まで通し営業のようで良かったですわ。



お店をドアを開けてすぐ狭い通路になって、左手の厨房に面して”お一人様”用のカウンターがありました。


191222counter.jpg

*カスヤの1人用カウンター席

1人でも気兼ねなく食べられるようにって配慮かと思いますが、背中側は壁になってるんでけっこう狭っ苦しい感じもします。


カスヤのランチメニュー

*KASUYAのランチメニュー

平日限定ながら11時から17時までランチとして定食が提供されてました。

私は飲む気満々やったんで、ランチメニューはサクッとパス。




通常メニューをチェックしました。





塩だれ系のメニュー

*カスヤの塩だれ系メニュー



焼肉メニュー

*焼肉メニュー

あんまり高い肉は置いてないようでした。

ホルモン系のメニュー

*ホルモン系メニュー


盛り合わせメニュー

*盛り合わせメニュー


他にはかすうどん系のメニューもかなり種類ありましたわ。

肉食う気になってたんで、写真は撮らずです。



赤身肉の盛り合わせ 2人前

*赤身肉の盛り合わせ 2人前 1680円

ハラミ、カルビ、中落ちカルビ、ミスジが盛り合わせになってました。

あんまり部位の違いを知らんのでちょっとずつ色々食べられたらと思ってこれにしてみました。

ちなみに瓶ビールは中瓶が480円でした。


カウンター席で一人焼肉

*カウンター席で1人焼肉

食べてみるとどの肉も固すぎるとかってこともなく、全く文句なかったですねぇ。

食べ出してからどれくらいの量があるんか気になったんでカウンター越しに女の子に聞いてみたら60gずつが3種類でどれやったか1種類だけが40gとのことでした。

合計220gってことになりますが、これくらいなら私にも軽く食べられそうでした。


箸休めに野菜が欲しくて「豆もやし」

*箸休めに野菜が欲しくて「豆もやし」280円

サラダはなんとなく割り高に感じたし、キムチはオモロ無いかなぁとこれにしてみました。

まぁ量的にはそこそこ入ってるんでこの値段ならヨシとしときますかねぇ。

瓶ビールの後レモンサワー380円を追加。

ゆっくり肉を焼きながら、盛り合わせだけじゃちょっと足らんなぁと。


追加でネギ塩牛タン

*追加でネギ塩牛タン 790円

赤身と較べると牛タンは普通の印象でしたが、値段を考えたらまずまずですかねぇ。

食べ物は以上でプレーンチューハイ380円を追加してお会計は4389円でした。

腹の膨らみ具合で言うと腹7分目ってとこですかねぇ。

ちょっとした昼飲みに4000円ちょいは少々贅沢かとも思いますが、うちのすぐそばで昼の中抜きなしで通し営業ってのは使い勝手って意味では非常にありがたいですねぇ。

焼肉自体はごくたまに食べたくなる程度なんですが、なんとなく夜に肉を食べ過ぎるともたれそうなんで昼にサクッと行くのが最近は好みなんですよねぇ。

そうすると開いてる店が限られるし、そもそも電車に乗ってわざわざ出かけるのと較べてすぐ近所ってのが素晴らしい。

今回箸休めがなくて豆もやしを頼んだことから考えると、作戦としては次からランチを頼んでもええかなぁと。

ライス・スープ・サラダが食べ放題やからご飯はパスしてスープとサラダを箸休めに食べればええなぁと。

ほんで、ランチメニューを1つ選んで追加するんがええかなんてことを考えてました。

ながらく敬遠して放置してた店ですが、個人的にはかなり使えるというのが判明して良かったですわ。


ちなみに今日はマンションで防災関係の会合があって実家の親父と参加してました。

で、終わってから喉も渇いてたから親父を誘ってお好み焼き屋に行ったんです。

そしたら満席で入れず、結局今日もまたこの焼肉屋に行ったんですよねぇ。

同じように赤身の盛り合わせと、ホルモンの盛り合わせ、キムチとキャベツにビールやチューハイ入れて2人で6千円弱でしたわ。

使えるなぁって思った日からこれだけ間を置かずに行くとはさすがに思いませんでしたけどね。(^_^;)



*朝の体重:58.55kg。(福井の洋食と大阪での中華が効いたな。このデブリは甘んじて受け入れよう。)

*今月の休肝日:9日(一昨日酒を抜いてリーチ。)

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2019年12月16日

家でチョイ飲みの後、八尾市久宝寺駅近くの洋食屋「とん幸」へ

先月の末に飲み食い仲間のishさんがぽん太を見にうちまで来てくれた時の飲み食いをサクッとアップしておきます。

来てくれはったのは11月27日の水曜日なんですが、この日ishさんは外の回りのお仕事があって東大阪や生野の方面にこられることになってました。

仕事が終わったらそのまま直帰出来るとのことで、仕事先まで私が迎えに行ってぽん太を見て貰うことに。

まだこの頃はウイルス検査が終わって無くて、他の猫とは別の部屋で隔離してました。

家に着いたらまずはぽん太のおる部屋で対面して貰いながら缶ビールなんぞを舐めてました。

しばらくぽん太の相手をしてもうたら、ぽん太は部屋に残して居間へ。

どっかに飲みに行こうということにはなってたんですが、ちょっと時間が早かったのでウチでチョイ飲み。



ぽん太と対面の後、家でチョイ飲み

*家でチョイ飲みした時のアテ

・ミョウガの岩下の新生姜液漬け

・山菜

・カブラの甘酢漬け

・大根と骨付き鶏のエスニック風煮物

・焼き穴子

・豚足

カブラはたまたま中くらいの大きさのヤツが100円で並んでたんで、買うて薄切りにして甘酢に漬けておきました。

大根の煮物は骨付き鶏のスープがあったんで、魚醤なんかを使ってあっさりとしたエスニック風に大根を炊きました。

穴子はishさんが来はるのが決まってから、普段使わないスーパーに行った時に穴子を見かけたんで買うておきました。

一匹5〜600円してて、自分だけで食べるのはちょっと贅沢かと思ったんですが、お客さんを口実に買うてしまいました。(^_^;)

豚足は前日から冷凍で手元にあったヤツを煮込みました。

軽く下茹でしてから、ニンニク、ショウガ、白ネギの青いとこと塩コショウでじっくり煮込んでおいたものです。


6時頃まで家で飲みながら、どこに行くか検討。

事前にishさんが八尾市内でいくつか洋食屋を見つけてくれてたんで、その中からうちから歩いてもすぐの「とん幸(とんこう)」へ行ってみることに。

場所的にはうちからJRの久宝寺駅を挟んだ反対側にあって歩いてすぐのとこにありました。

ただ、場所自体は住宅街の真ん中ですぐ近所をチャリや散歩で通ったことあったのに店には気づいてませんでした。



八尾市久宝寺駅近くの洋食屋「とん幸(とんこう)」へ

*八尾市久宝寺駅近くの洋食屋「とん幸(とんこう)」

家で軽く飲んでたので、アテになるものを単品で注文することに。

ポークカツレツ1300円にBセット1200円を二人でシェアしました。

お店はけっこう年配の大将がやってはって、近所の人が次々に入って来てたんで地元に定着してるお店に思えましたわ。

豚カツにはあっさりしたドミグラスソースが掛かってるんですが、後半はテーブルに置いてあったウースターソースをちょいとプラス。

こうするとご飯がバクバク行けそうな味になって、これもまたヨシって気分でした。

盛り合わせは白身魚のフライに海老フライ、ハンバーグと入ってて洋食屋の定番って感じでした。

これだけあればかなり豪華な食事になるんで1200円は値打ちやなぁと。

普段あんまり洋食を食べようって思わないんですが、うちから歩いてすぐなんでまたたまには食べに来たいなぁと思いましたわ。


*foodish:"雑"食記:とん幸(大阪・久宝寺)


<参考情報>
*とん幸

住所:大阪府八尾市渋川町6−2−1

電話:072−992−4266

営業:11:30〜15:00 17:00〜20:30

定休:木曜日








*昼前の体重:57.65kg。(身内での外食明けにしたら上出来かな。)

*今月の休肝日:7日(月10日の目標へ余裕あるから今日は飲もうかな。)


posted by えて吉 at 14:50| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする