2017年05月29日

ヌードルメーカーの平麺で「台湾まぜ麺」

昨日は朝からグルコバに出かけてたんで更新を休ませてもらいました。

引っ越ししてから2度目のヌードルメーカーでの麺作りについてご紹介させて頂きます。

うどんのストックはまだあったんですが、中華そば系もストックしときたかったんでラーメンを作ることにしました。

作ったのは5月12日なんですが、まず今回の粉の配合などをメモしておきます。


粉の配合:強力粉カメリヤ420g、片栗粉40g、薄力粉40g

水分量:かんすい5g、塩5gを少量のぬるま湯で溶いてから玉子1個を合わせて全体で冷水200ml弱

製麺:こね時間6分 終了1分前に10分ベンチタイム 

粉は全て合わせてから1度ふるいにかけました。



ヌードルメーカーの1.6mm平麺でラーメン作り

*ヌードルメーカーの1.6mm平麺用アタッチメントでラーメン作り

1食分はすぐに2分ほど茹でて油をまぶしてから室温で放置して沖縄そばにしました。

1食分は打ち粉をして手で揉んでから2時間ほど寝かしてから昼ご飯に。

残りの2食分は生麺のまま冷凍しました。



ヌードルメーカーで作った麺で「台湾風まぜ麺」

*ヌードルメーカーで作った麺で「台湾まぜ麺」
 *名古屋では「台湾まぜそば」と呼ぶとコメントで教えて貰いました。

豚バラ肉2枚は粗みじんに刻んで炒めてから醤油、ニョクマム(魚醤)、味醂、酒、オイスターソース、麻辣沙茶醤で味付け。

今回はフライドオニオンを加えてから少し水を足したんでやや薄味でタレが多めになりました。

他の具材は、温泉玉子、タマネギのみじん切り、刻みニラ、青ネギ、茹でモヤシです。




まぜ麺にぴったりのラーメン

*まぜ麺にはぴったりの麺が出来ました。

やっぱりヌードルメーカーのこの平麺はまぜそばにはピッタリでしたねぇ。

ちょっとゴワっとしてるんですが、それがええ感じにおうてましたわ。

ちょっとタレが薄味になったけど、濃いめのタレを少なめにしっかりと麺に絡めた方が好みでした。

この日はメンマを切らしてたのがちょっと残念でした。









先週は一週間のうち4日も休肝日にしたんですが、正直いうてストレスが貯まりますねぇ。

肝臓にはええやろうけど、ストレスの分何日か寿命が縮んだんちゃいますかねぇ。(^_^;)

そこまでやってやっと休肝日が8日まで来たんですが、目標まではまだあと2日もあるんですよねぇ。








*朝の体重:57.60kg。(グルコバ明けとしてはラッキーな数字かな。)

*今月の休肝日:8日(もう今月はこれくらいでええってことにしたいなぁ・・・。)
 
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2016年11月09日

ヌードルメーカーの麺ネタ 5連発

ヌードルメーカーで作った古い麺ネタが何本か残ってるので固めてアップしておきます。


まずは9月7日に食べた沖縄そばから。


ヌードルメーカーで作った「沖縄そば」

*ヌードルメーカーで作った平麺で「沖縄そば」

平麺のラーメンを茹でてそれを室温で放置してそのまま冷ました麺です。

スープは沖縄そばのスープの素を使ってます。

このために以前作って残しておいた沖縄風の豚の角煮を載せてやりました。

食べる時には自家製のコーレーグース風な辛味をプラスしてやりました。









次は9月14日に食べたまぜそば。



ヌードルメーカーの平麺で「まぜそば」

*平麺で「まぜそば」

同じ平麺をこれはちゃんとラーメンとして茹でました。

冷凍してあった豚バラスライスを刻んで、沙茶醤と魚醤なんかで味付け。

これはかなり売ってるまぜそばに近くてええ出来でしたわ。









9月15日は細麺でノーマルなラーメンを。


ヌードルメーカーの細麺で「醤油ラーメン」

*醤油ラーメン


シンプルな醤油ラーメンを目指しました。この手のラーメンになるとヌードルメーカーの麺では売ってる生麺には負けてしまいますなぁ。

それでも昔の食堂風中華そばとしてはまずまずですけどね。








9月24日はかけうどん。



161109irikodashi.jpg

*いりこだしでかけうどん

讃岐うどん風にいりこだしで行きました。

香川のうどん屋で食べる時のようにねぎ、ショウガ、天かすとシンプルな薬味だけでいただきました。






ラストは10月3日珍しく冷やのぶっかけうどんを。





珍しく冷やぶかっけうどん

*珍しく温玉冷やぶっかけうどん

温泉玉子があったんで、それを使うために冷たいぶっかけうどんにしました。

夏場の暑い時期でも今年はあんまり冷たいぶかっけうどんを食べんかった気がしてます。

冷やのときは天かすを入れないことが多いんですが、この時はちょっとコクが欲しかったので入れてやりました。






ここんと朝の体重にあんまり余裕がなくて朝うどんが食べられへん日が多いのが残念なところです。

今日も朝の体重は目標ジャストで余裕ナシ。

朝うどんは我慢したんですが、休肝日なんで晩めしではヌードルメーカーで作って冷凍してある麺をシバいたろうと思っております。



*朝の体重:58.00kg。

*今月の休肝日:3日(今日は休肝日。)
 
  
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2016年10月27日

ヌードルメーカーで食堂の中華そばを目指して

ちょっと古いネタになるんですが、ヌードルメーカーで古くさい食堂の中華そばっぽいものを目指したネタをサクッとご紹介。

平べったい太麺や沖縄そば用の麺では強力粉に片栗粉を混ぜたり、中力粉を混ぜたりしてたんですが混ぜ物なしで細麺を作ることに。

製麺用のアタッチメントで一番細い1.3mmの丸麺を使い、強力粉カメリア250gに塩3gとかんすい3gを溶いた冷水90ml強。

こね時間を標準の5分にプラス1分、こねの終わる1分前に一時停止して10分寝かしてから再開。

朝イチで作ったんですが、3時頃に食べるまで6〜7時間寝かしてから使いました。

スープは創味シャンタンに鶏ガラスープの素と醤油をちょろちょろ。





出来上がったのはこんな醤油ラーメンです。







ヌードルメーカーで昔っぽい「醤油ラーメン」

*昔ながらの”中華そば”風

具は茹でたもやしと生のキクラゲを茹でたヤツがあったんでそれを細切りにしたヤツ、メンマと塩豚。

その辺のスーパーで売ってる2食で158円くらいの生ラーメンとスープのセットには正直負けてました。

とはいえ、そちらは今風のラーメンですが、こちらは食堂の中華そばっぽさって面ではけっこうええ感じに出来てました。

強力粉だけにしたんでちょっと古くさい固さのある食感の麺になってました。

ただ、スープの方はごくごく簡単に作ったんで古いっていうより、安モンって感じでしたけどね。

沖縄そばのスープはええスープの素があるんで文句ないモンが出来ますし、まぜそばは適当な味付けでけっこう満足出来ます。

でも、普通のスープのあるラーメンとなると麺は今回みたいなんを含めてそれなりに出来ても、満足度の高いスープを用意するのがネックになりますねぇ。

麺だけ作って冷凍しといて、鍋の残り汁で翌日にラーメンをやる時にそれを使うのが一番マシなパターンかもしれないですね。




*朝の体重:57.95kg。(そんなに食べてないのになぁ・・・。)

*今月の休肝日:9日(もう一日飲んでもええかなぁ・・・。)


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2016年10月24日

ヌードルメーカーで和そば作りに挑戦

ヌードルメーカーで初めてそばを作ってみた時の様子をご紹介します。

一番太いアタッチメントでも2.5mmなんで、ヌードルメーカーで本場の讃岐うどんのような麺を打つのは最初から期待しませんでした。

それでもうどんについては共用範囲がかなり広いんで細めの麺でもええかと考えました。

それにたいして蕎麦は、太さ的にヌードルメーカーで作るのに適してるんじゃないかと思ってたんです。

麺の好みでは圧倒的にそばよりうどん派なんですが、それなりのそばが家で食えたらなぁとは期待してました。

うどんやラーメンを何度か作って、多少慣れた気がしてきたんでやっと初めて蕎麦を作ることに。

そこまでそば作りを引き延ばしてたのは、まともなそばを作るのがちょっと難しそうに感じてたからなんです。

というのも、ヌードルメーカーに付いてるメーカーの作ってるレシピブックに乗ってるそばはイマイチに思えたんです。

粉の配合が強力粉175gにそば粉75gなんで、3割そばにしかならんのですよねぇ。

せっかく作るのに立ち食いうどん屋のそばみたいな配合はなぁ・・・と。

でもネットで調べるとヌードルメーカーで十割そばまで作ってる人がいるんです。

ただ、そば粉は粉ごとにタチがだいぶ違うとか読むとちょっと躊躇したんでとりあえずしばらくは他の麺を作るのに慣れようと思ったんです。





そんなわけで初めてのそば作りはヌードルメーカーがうちに来てから2ヶ月近く経った9月13日になりました。




ヌードルメーカーでの麺作りは2人前で粉250gか4人前で粉500gが基本になってます。




どの麺でも500gの方が失敗が少ないってなことも読みましたが、初そば打ちは一度で食べ切るために控えめで行くことに。






桝田屋のそば粉と強力粉

*桝田屋食品のそば粉とつなぎの強力粉

十割蕎麦はかなり繊細そうやったんで、もうちょっと難易度が低そうな二八蕎麦で行くことに。

普通は250gで作るんですが、全体で200gで行くことに。

二八なんで、そば粉を160gに強力粉40gの配合。

水は粉250gに大して90mlで行ってるんで、その8割の72mlで。

メーカーのレシピブックではうどんと同量の塩を加えてましたが水のみ。

1.3mmのアタッチメント使ってこね時間は標準5分ですが、長めの7分で。


うどんを作る時と同じように3分ほどかけて水を注いだんですが、粉は全くまとまらずサラサラに見えました。



他の麺のこね終わりの様子

*ラーメンのこね終わりの様子

うどんやラーメンはほぼ同じ水の割合ですが、こね終わりはこんな感じです。

全体がポロポロッとしたフレーク状っていうんでしょうか・・・。




それに対して初回のそば作りは全く違う状態でした。


水の分量を量り間違うたか、計算を間違うたんかと思ってしまい、適当に少し水を加えてみました。

量にしたら2〜30mlやと思うんですが、そのままこねさせてるとそれまでサラサラに見えたヤツがいきなり団子状態に。

小さな団子がいくつも出来た状態で、明らかに失敗ムード。

一旦電源を落として、適当に粉を振り入れて、こね時間5分で再始動。

粉を足しても団子状態は全く変わらず。団子に粉をまぶしたような状態でしたわ。

初回は完全に失敗したと、それ以上あがくのは諦めてそのまま製麺へ。

製麺を始めると一応麺の形にはなったんですが、水分が多すぎたせいか麺同士がくっつき気味。

製麺し終えたとこで、全量をお湯に入れてちょっと強引に麺をほぐしながら2分前後茹でました。

茹で上がりをまずは水道水で締めてからさらに冷水で締めてやりました。






出来あがったんがこちらです。






初めてのそばを「ざるそば」で

*初めてのそばを「ざるそば」で

途中の悲惨の状況から考えるとずっとマシな出来上がりでした。




初めて作った蕎麦のアップ

*初めて作ったそばのアップ

一部麺同士がくっついてますが、団子状態になるかと思ってたのよりはだいぶマシでした。

食べてみると立ち食いうどん屋なんかの茹でおきの蕎麦よりははるかに上等。

その辺で買える乾麺よりも旨い気がしましたわ。

ちゃんとしたそば屋のヤツほどピシッとしたコシはなかったですが、けっこうええ出来でした。

ラーメンやうどんと較べて、本格的なヤツに近い出来に感じました。




一回目は一度は大失敗かと思いましたが、最終的にはギリギリセーフって感じ。




これを踏まえて10月13日に2回目のそば作りにチャレンジ。


作り方は基本的には同じパターンで行くことにして、アタッチメントは1.3mm丸麺。

強力粉40g、信州枡田屋そば粉160g、冷水は少しだけ多めの75ml。ただし、この分量より絶対増やさんと決意。

こね時間7分で途中でうどんみたいに寝かしたりはせずそのまま製麺まで。



そばを作る時のこね終わりの様子

*そばを作る時のこね終わりの様子

やっぱりものすごく粉っぽくて不安になる見た目でした。

でも指で触ってみると見た目よりは水分があるように感じたので、水の量は厳守でこのまま製麺へ。



2回目の蕎麦作りは出だしからええ感じ

*製麺の出だしからええ感じ

製麺が始まってすぐは麺肌がジャキジャキ荒れることもあるんですが、今回のそばは出だしからええ感じでした。

これやったらきっと行けると思いました。

すぐ茹でるつもりやったので打ち粉はなしで、最後まで製麺してすぐ全量を鍋へ。




問題なく出来た「ざるそば」

*問題なく出来上がった「ざるそば」

茹で上がりを水道水だけで締めました。

前日に信楽の後で有名だと分かったそば屋「黒田園」で温かいかけそばを食べてました。

そいつは熱い出汁の中でもかなりそばに歯応えがありましたが、それに較べるとだいぶ落ちました。

それでもやっぱり乾麺よりだいぶ美味くて満足出来る仕上がりでしたわ。

ある程度食べたところでかけそばにしたらどうなるか気になり急遽ダシを用意。

残ってた4割ほどをお湯の中でさっと茹で直してかけそばにしてみました。

そちらは見事にコシがなくなったんで、少しでもコシを楽しむにはやっぱり冷たいそばがええでしょうね。



和そばは今回の作り方で行けそうやと納得しましたわ。ポイントは水加減を増やし過ぎんことでしょうね。

家で好きな時にそれなりに楽しめるそばが食べられるんは嬉しいことですわ。










*朝の体重:57.95kg。(余裕ないなぁ・・・。)

*今月の休肝日:8日(今日は休肝日。)
 
 
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2016年10月14日

ヌードル-メーカーで細麺のラーメン作り

体重に余裕がある朝はしょっちゅうヌードルメーカーで麺を作ってますが、細麺のラーメンを作った様子をご紹介します。

ラーメン作りはまず1.6mm角麺のアタッチメントでやや太めの麺を作りました。

その後1.6mm平麺で作りました。そして満を持して?一番細い1.3mm丸麺のアタッチメントで細麺を作ることに。


作ったのは9月5日になります。

最初は強力粉と塩、かんすいだけで作って、その後強力粉230gに片栗粉20gを混ぜて平麺を作りました。

2度目以降の平麺では片栗粉の量を30gに増やしてもみました。


その経験を踏まえて1.3mmの細麺では

「強力粉カメリヤ200g、片栗粉25g、丸赤金魚うどん粉25g、かんすい3g、塩3g、冷水90ml強」

の配合で行って、製麺工程はこね時間は5分に設定して終了1分前に一旦停止。

その後10分間寝かしからこねを再開するパターンで。




ヌードルメーカーの1.3mmで細麺のラーメン作り

*ヌードルメーカーでの1.3mm丸麺でラーメン作り

今のところ、うどんとラーメンでは寝かすと麺肌がすべすべになるようです。

製麺してるときからコレは行けるんちゃうか?って思ってました。





出来た内の半分はたっぷりめの打ち粉をして寝かせることに。






161014namaramen.jpg

*打ち粉をして寝かした生ラーメン





寝かした分以外は、すぐにたっぷりのお湯で2分ほど茹でて水道水で締めてやりました。





ヌードルメーカーの細麺を「ざるラーメン」で

*ヌードルメーカーの細麺を「ざるラーメン」で

めんつゆに少し濃口を加えて水を足した、ざるうどんと全く同じツユで頂きました。

そうそうこの分は打ち粉をして茹でる前に少し手で揉んでやりました。

食べてみた感想はちょっと麺が細すぎるように感じました。

ただ柔らかくなる前の餅を思い出させるような、コシでは無い「固さ」は感じず。

強力粉だけやとこしではない固さを感じたんですが、他の粉を混ぜたんが正解やったようです。

ざるラーメンとしてはけっこうアリやと思いましたわ。

1.6mmの角麺で作った時はもっと細い方がええと思ったんで、1.3mmでは細すぎるように感じたのは意外でした。

ほんのわずかな太さの違いでも自分の好みがあるんやなぁってのを感じました。






何時間か寝かした麺は、結局同じ日に食べることに。







ヌードルメーカーの細麺で「炸醤麺」

*ヌードルメーカーの細麺で「炸醤麺」

私の大好物のジャージャー麺ですが、2分強湯がいてやりました。



炸醤麺に使った細麺

*炸醤麺に使った細麺

寝かしたせいなのか、麺の表面がツルッとして多少は伸びて「コシ」が感じられました。

炸醤麺には今までグリコの麺好亭の「手もみ風麺」を使ってきましたが、作った麺はある程度系統の近い麺に感じました。

やっぱりわずかに細すぎるようには感じましたが、これで行けるなら食べたい時にすぐ作ればええからありがたいですねぇ。

炸醤麺の場合は、麺を片付けた後でご飯をスープ?にぶち込むとこまでがセットなんで、食べられるタイミングが限られるんですよねぇ。

グリコの生麺を買うてもなかなか食べられないことがあるんで、いつでも食べられるのは嬉しいことです。




近いうちに今回と同じ粉の配合で、1.6mmの角麺をもう一度作ってみたいと思っております。






*朝の体重:58.10kg。(うーん、朝から麺をたっぷりシバいたしなぁ・・・。)

*今月の休肝日:5日(昨日は酒を抜きました。)



 
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2016年09月02日

ヌードルメーカーで「まぜ麺」と「沖縄そば」

ヌードルメーカーでのラーメン用の麺作りの3回目についてご紹介します。

8/5に初めてラーメンの麺作りをやってみましたが、それを踏まえて2回目は少しだけやり方を変えました。

3度目の中華麺作りは8日にやりましたが使ったのは2回目と同じ1.6mmの平麺用アタッチメント。

粉の配分は2回目と同じように強力粉カメリヤ230gに片栗粉20gを加えてふるいをかけました。

冷水100ml弱にかんすい3gと塩3gを溶かして、ヌードルメーカーのこね時間は6分で。

ここまでは同じ作り方ですがこね時間の終わる1分前に一時停止をかけて、そのまま10分置いて再始動。

半分は沖縄そば用にすることにしたんで、すぐに短時間茹でたら油をまぶしてから室温で放置。

麺の乾燥を防ぐためにラップをかけてやりました。これは冷めたらそのまま冷凍しました。


残りの麺は打ち粉をして軽く揉んでから冷蔵庫で4時間ほど寝かしてから生麺のまま冷凍。









12日になって、ラーメンの方から「まぜ麺」として食べることに。

鶏モモ肉があったんで、そいつを炒めてから麻辣沙茶醤、魚醤、味醂、酒、醤油などで味付け。

麺の方はたしか8分茹でたかと。








ヌードルメーカーで作ったラーメンで「まぜ麺」

*ヌードルメーカーで作ったラーメンで「まぜ麺」

肉っ気は鶏で行きましたが、それ以外には温泉玉子、メンマ、水菜、青ネギ、茹でモヤシ、紅ショウガ。







麺はこんな感じでした。





ヌードルメーカーで作った生ラーメンのアップ

*麺のアップ

前回は釜玉ラーメンにして食べましたが、そん時はラーメンにしちゃえらく太く感じました。

まぜ麺にしてみるとその太さがばっちりはまりましたわ。

麺を作る時に10分おいたのが良かったのか麺の表面は前回より滑らかになってましたわ。

ちょっと固めの食感もまぜ麺としてはええ感じに思いました。

これなら日清のお高いまぜ麺を買わんでも充分その代わりになるなぁってのが感想でした。







13日は凍らせてた沖縄そばの包を食べることに。








安定の旨さの「沖縄そば」

*安定の旨さの「沖縄そば」

出汁は市販の濃縮スープを利用。ラフテーがまだあったんで添えてやりました。

麺はこちらも同様になめらかになってましたわ。前回に続いてこれも沖縄そばとして真っ当に出来てる印象でした。





1.6mm平麺用キャップは和え麺用の太麺や沖縄そばならどっちも文句なしってことで評価が固まりました。







*朝の体重:57.55kg。(まずまずの数字。)

*今月の休肝日:0日(今日は酒抜いとくか・・・。)
 
 
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2016年08月15日

ヌードルメーカーで初めてラーメンと沖縄そば

ヌードルメーカーでのうどん作りは太さを除けばええ感じで出来ることが分かりましたので新たな麺に挑戦です。

ラーメンを作るには強力粉がいるとのことやったんで、近所のスーパーで買うて来ました。


強力粉とラーメン用粉末かんすいでラーメン作り

*日清カメリヤ 強力粉とラーメン用かん水

ヌードルメーカーについてレシピブックでは重曹を使ってますが、鹹水の方が出来がええってなことを読んだので色んな粉と一緒に注文してありました。

初回(8/5)は出来るだけシンプルに行くことにして、小麦粉250g、粉末かんすい2g、塩2gを水90mlに溶いて氷で冷やしました。

小麦粉は一度振るってからこね時間5分で製麺スタート。



初回のラーメン製麺の様子

*初回のラーメンの麺を製麺する様子

かんすいの働きで黄色みが出るようですが、市販の麺では着色料を使ってモンもあるようですね。

1.6mmの角麺アタッチメントを使いましたが、こうやってみるとけっこう細く感じました。

水分が少なめでやや麺の表面が荒れてるように感じました。

まぁ出始めと最後はいつも麺の表面が荒れるんですけどね。


沖縄そばのだし

*沖縄そばの濃縮スープ

最初なんでスープにはまったく重きを置かず、この沖縄そばのだしに創味シャンタン、チューブのニンニク、醤油少々を加えて用意。

出来た麺は2分茹でてやりました。



シンプルに素ラーメン

*シンプルに素ラーメン

茹で時間2分はちょっと早すぎたようです。

麺の仕上がりは、初回に出来たようなイマイチな出来のうどんに共通するんですが固い餅をイメージする食感がありました。

嚙むと歯にネチッとくっついてくるような食感でどことなく安い乾麺のそばを思い出すようなとこがありました。

これやとスーパーで売ってるスープとセットで2食150gぐらいの市販の麺の方がだいぶ上等でしたねぇ。

半分を食べて、残りは5時間ほど置いて3分半ほど茹でて同じように食べました。

どこかでラーメンの麺は打ち立てよりしばらく寝かしてからの方がええコシになるって読んだんです。

最初に食べた時の単なる固さだけの麺から多少コシっぽい張り?弾力が出てるようには感じました。

まぁそれでもまだだいぶ改良が必要ってな仕上がりでしたけどね。






8/8にはもう一度ラーメン作りに挑戦したんですが、口金?キャップ?を別ので試すことに。






ヌードルメーカーの1.6mm平麺用キャップを追加

*ヌードルメーカーの1.6mm平麺用キャップを追加

強力粉カメリヤ230g、片栗粉20g、かんすい3g、塩3g、冷水90ml強こね時間6分





茹で麺を室温で放置

*茹でた麺を室温で放置

半分は沖縄そばの麺を作ることを狙って2分強茹でたらざるで水を切って、このバットに並べてサラダオイルをまぶしてやりました。

熱々の状態からこのまま室温に放置して冷ましてやりました。

沖縄そばの独特な食感ってラーメンと同じもんを茹でてからこうやって冷ますから生まれるって聞いたことがあるんですよねぇ。

160815kamatama.jpg

*太麺で釜玉ラーメン

残りは製麺してから打ち粉をして軽く手で揉んでから4分チョイ茹でて釜玉ラーメンにしました。

ねぎ、シャンツァイを添えて、麻辣沙茶醤、魚醤、醤油で味付け。

歯応えがしっかりあって、アルデンテではなく全体が均一に固めに茹でられたリングイネっぽい食感がありました。

均一にってのは、電子レンジで乾燥スパゲティを茹でた感じですかねぇ。

ラーメンと思うと茹で上がりはかなり太めに感じましたが、この夏気に入って何回か食べてる「混ぜ麺」には良さそうですわ。

粉っぽい固さ?が減って初回よりはだいぶ麺としてレベルアップしてました。




沖縄そば狙いの方はしばらく放置して冷めたところでラップして冷蔵庫へ。

朝から沖縄そばの具にするために豚バラブロックを解凍、下茹でご黒糖、昆布とかつおの合わせ出汁、濃口醤油で炊いてラフテーを用意。

合わせ出汁は冷凍したヤツがあったんですが、そこにティーパックに入れた鰹節をさらに追加してやりました。

しばらくコトコトと煮込んでから保温鍋で保温調理してやりました。

スープの方は、上で使った濃縮沖縄そばだしに余ってた合わせ出汁をプラス。

麺の方は食べる前にたっぷりのお湯でさっと湯がいてやりました。



160815okinawasoba2.jpg

*再現度の高い「沖縄そば」

こんな沖縄そばが出来たんですが、麺の出来は驚くほど良かったですわ。

沖縄で食べる「すば」そのまんまな食感で、スープも旨くて大満足。

ヌードルメーカーで作るうどんは例えば「讃岐うどん」とはまったく別の美味しさって感じですが、このすばは本物って気がしました。

本場沖縄の「すばじょーぐー(そば好き、そばマニア?)」の方がどういうかは分かりませんが、何度か向こうで食べてる範囲では今回のすばにまったく文句の付け所がなかったですわ。

家で沖縄そばが食べたくなってわざわざ大正区まで麺を買いに行ったりしたこともあるんですが、これから家でちゃんと満足出来る沖縄そばが食べられると思うと嬉しいかぎりです。

ここまでで太さの違ううどんとラーメンを作りましたが、沖縄そばの出来の良さは群を抜いてますわ。

具のラフテーやテビチ、ソーキさえ用意したら大阪の下手な店へ食べに出かける必要はないなぁと。

ヌードルメーカーを買う時はうどんを作るのがメインで「すば」のことはまったく頭になかったですが嬉しい誤算です。

ラーメンの方はもうちょっと改良しようと思ってますけどね。



昨日は午前中に神戸のツレMと心斎橋で会うて「テスラ」っていう電気自動車のディーラーへ。

私はマニュアル車好きでエンジンはガソリンがええと思ってます。電気自動車なんかまったく興味ないんで、買う気もないものはわざわざ営業マンの時間を使って見るのは性に合わんのです。

今回はツレのMが前日に試乗も含めて3時間もチェックして、どうしても私の感想が聞きたそうやったんで付き合ったんですけどね。

ある程度説明を聞いて、試乗はなしでお店を出て、そのままMとなんばシティの「キリンシティ」へ。

美味い生ビールの後はまた歩いて新世界に移動。

沖縄料理系の飲み屋「丸徳」でホルモンや島らっきょを摘まんでから半田屋へ。

昼間からしっかり飲み食いしたらだらけてしま更新をサボってしまいました。

ツレとは天王寺で解散したんですが、その後も家で飲んだらきっちり飲み過ぎ。

今日は朝からしょうしょう体調不良ですわ。(^_^;)







*朝の体重:57.55kg。(飲み過ぎてるけど、まずまずの数字)

*今月の休肝日:4日(今日は休肝日の予定やったけど身内宴会が入ってしまった・・・。)
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2016年08月05日

「ヌードルメーカー」で極細うどんに挑戦

フィリップスの「ヌードルメーカー」は非常にええ買い物やったと日々実感してますが新しい麺に挑戦したので軽くご紹介しておきます。

7月の26日は3回目のうどん作りをやったんですが、その前の回は納得の出来でした。




そこでこの日は使う粉を変えてみることに。使うアタッチメントはここまでと同じ2.5mm角麺用。





うどん粉「丸香 白椿」

*讃岐うどん専用粉「丸香 白椿」

基本的に麺の作り方は前回成功したうどん粉「金魚」の時と同じやり方で行くことに。

白椿225gに片栗粉25gを加えて漉し器で一度振るいました。

水は標準の90mlより少し多めの95mlの氷水に塩を3g。

こね時間は標準の5分。フライパンに張ったお湯で吹きこぼれないかぎり常時強火で。

9分茹でて水道水で締めてやりました。






出来たての麺で「冷やぶっかけうどん」

*白椿で打ったうどんで「山菜冷やぶっかけうどん」


前回と同じように満足の行く出来でした。麺の表面はツルッとしてええ感じにコシがでてました。

あんまり粉の違いは分からんかったんですが、出来上がった麺はやや黄色みがかってるような気もしました。

麺の素性を味わおうと思うとやっぱり1杯目は冷たいのがええやろうってことで「ぶっかけうどん」の冷や。

冷蔵庫に山菜の水煮に味付けだけしたヤツがあったんでそれを添えてやりました。





とりあえず粉の違いはクリア出来たようなんですが、一番太い麺でも香川のうどんと較べるとかなり細め。

どうせ細めならもっと細いうどんに挑戦してみようと「2mm丸麺」っていうアタッチメントでうどんを作ることに。





やったのは2日なんですが、粉は初回、2回目と同じヤツを使うことに。






うどん粉「丸赤 金魚」

*うどん粉「丸赤 金魚」

この小麦粉をメインにして、今回は片栗粉を増やして35gにして水も増量の100mlに塩3g。

こね時間を標準より1分長い6分で。

出来た麺は茹で時間をとりあえず7分の予定でスタートして、5分過ぎに一本取りだしてチェック。

6分半で上げて水道水で締めてやりました。




アタッチメントを変えて「(極)細うどん」

*アタッチメントを変えて「ざる(極)細うどん」


ここまで3回作ったうどんは「コシ」というより「固さ」がありましたが、今回はちょっと「コシ」に近い弾力がありました。

そしてごく僅かですが伸びるようなコシの感触が出てるように思いました。

2.5mmより0.5mm細くなっただけですが、食べみた食感ではものすごく細く感じました。

讃岐うどんとしては2.5mmでもかなり細めなんでこいつは極細うどんって呼んでもええほどでした。

素麺の中では特別太めな徳島の「半田そうめん」に近づいてるようにも思いましたが、やっぱり素麺というよりはうどんでした。

今回は残り1/4ほどになってから冷蔵庫の冷水を注いで「冷やしうどん」にしてみましたが、嫌な固さになることもなくこの食べ方もありかと思えました。





打ってすぐ食べたのは半分強でしたが、残りは何時間か冷蔵庫においてました。




昼ご飯には残りの麺を湯がいてこんな食べ方で。





細うどんの残りで「カレー釜玉うどん」

*細うどんの残りで「カレー釜玉うどん」

時間が経つと麺が切れやすくなるのは今までの角麺で体験しましたが、この細麺でも同じでした。

さらに釜揚げやと締めてない分コシが弱くなるんですが、無理矢理な言い方をすると一福のような軟体グミ麺の雰囲気が僅かにあって個人的にはアリな食べ方でした。

釜玉は今回の丸麺で初めて試しましたが、角麺でも試したいなぁと。






今日は昼過ぎになって、ツレ夫婦の喫茶店へ。

しばらく喋ってたら旦那のSやんが最近手に入れたオモチャを見せてくれました。

段ボール製のゴーグルみたいもんで、左右にレンズが付いててスマートフォンをセットするとVR(Virtual Reality)を体験出来るモノでした。

400円ほどで売ってただけあって、見た目は正直言うてものすごーーーくちゃっちいんです。

でも、スマホでアプリを起動してそのゴーグルを顔に押し当てるとビックリしましたねぇ。

上下左右に頭を向けるとちゃんと世界が繋がってて、バーチャルな空間におるように感じられるんです。

スマホみたいなモンでアプリを起動するだけでそんなことが出来るなんて、ちょっと感動しましたわ。

VRってなモンにあんまり興味が無くて今まで触ったことなかったんですが、急に世の中が進んで、それについて行けてない年寄りになったような気分でしたわ。

昔QuickTimeで初めてPCの中の物体をグルグル回して360度どっからでも見られた時に驚いたんと同じようなインパクトがありましたわ。

ちょっとしたゲームの画面も見せて貰いましたが、「エライ世の中やなぁ」なんて思ってしまいました。









*朝の体重:57.40kg。(ええ数字なんで今日もヌードルメーカーで麺を作りましたよ。)

*今月の休肝日:1日(今日は酒抜きです。)
 
 
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2016年07月21日

PHILIP「ヌードルメーカー HR2369-01」2年待って買うてもうた〜

昨日嬉しがって先触れ的な記事をアップしましたが2日連チャンでうどんを作ってみた様子なんぞをアップさせて頂きましょう。


昨日の記事にもちょろっと書きましたがフィリップスのヌードルメーカーについては発売前からあっちゃこっちゃで話題になってたこともあってかなり気になってました。

同じフィリップスが出してるノンフライヤーについては、こんな記事を読んだ記憶はあるんですが揚げモノはほとんどせんし、デカイ図体の割りに作れる量少ないしで全く興味が湧かず。

特定の料理専用の調理器具って他にも色々ありますが、場所取るばっかりになりそうでレビューなんかに目を通すことはあってもあんまり物欲は刺激されへんのですよねぇ。

でも、自動でしかも短時間でうどんが作れるなんて聞くと無類の麺好き、ほぼ毎朝うどんを食べてる身ぃとしては気になりますわねぇ。

元々料理は好きでも粉物ってのは触ったらあかんジャンルって印象があったんですよねぇ・・・。

そば打ちはおたくっぽい御託好きなマニアが多そうですが、かなり簡単やって聞くうどん打ちも自分には無理かなぁと。

何年も粉モノはやらんと決めてましたが、だいぶ前に少し解禁したことがあったんです。

初めての時は葱花餅(ツォンホアピン)」をやりましたが、しょぼしょぼ。

その次は手作りピザに挑戦したりしたんですが、スペースの問題やらもあってその後急速に下火に。

ここ5年以上粉物って昔のように触ったらあかん分野に戻ってましたわ。



そういう私ですが、麺類はほんまによう食べるんで、”ものの10分で出来る”ってな売り言葉を信じるかは別にして気にはなりました。

GIGAZINEのヌードルメーカーのレビューを読むと、諸手を挙げての大絶賛って感じからはだいぶ遠いなぁ・・・と。

私がこれを使うとしたらメインの目的は当然ながら「うどん」。讃岐うどん並みの出来は無理でも太さが2.5mmじゃなぁ・・・とも。

そもそも販売当初の32000円って価格が私には高すぎて真剣に購入を検討するレベルじゃなかったんですよねぇ。(>_<)

Amazonのウィッシュリストには入れてありましたが、長らく気にしてなかったんでリストのすんごい下の方に埋もれてました。

ところが16日の日経新聞に付いてる週末のオマケ誌?「NIKKEI プラス1」に気になる記事が。

福光恵の「一芸なお品物」ってコーナーでフィリップスのヌードルメーカーが取り上げられてたんです。

発売から2年ほどたった電化製品をネタにすること自体珍しいなぁと思ったんですが、そこで実売価格が1万円前後に下がってると。

Amazonに行って調べてみると

 *フィリップス 【お家で生麺】 ヌードルメーカー HR2365/01 10000円(当時)


 *フィリップス 【お家で生麺】 ヌードルメーカー HR2369-01 12300円(当時)


高い方が通販限定モデル?で違いは安いヤツに付いてる「1.6mm 平麺」の代わりに、餃子の皮・ワンタン・ラザニア用の「0.8mmシート」が付属してるんだと。

えらい安くなったもんやってツイッターに流したりすると、軽く背中を押してくる御仁もありましたがその時はとりあえずスルー。

その翌日だったかに出かけた時にヤマダ電機の前を通ったんで他にも見たいモノがあったんで、売場でこのヌードルメーカーをチェック。

正確な数字は忘れましたが、Amazonで1万円の機種が23000円ほどで1000円だかのポイントがつくと。

ネットの安さに驚くと同時にえらくお得な値段に思えてきたんですよねぇ。

アマゾンのレビューを改めて読むと評価はかなり別れてて、なんとなくピンと来る部分はありました。

それでもつい最近のアマゾンのセールでもなんも欲しいモンがないなぁと思って昨今の物欲の低下にちょっと驚いてことの反動なのかムクムクと買う気わきました。(^_^;)

で、機械だけ買うても粉がないと打てんわなぁなんて思いながら他にも要りそうなモンをチェック。

そして怒濤のクリックの末、とりあえず使いそうなモンを一気に大人買い。

クリックしたうち大阪発送のブツ(主に粉類)はなんとその当日には到着。

そして翌日の昨日の朝には本体も到着したという次第です。





ツイッターやったら「気になってたモンが安くなったんでポチってしまいましたー」と書くような内容をだらだらとスンマセン。









まぁこれがうちのブログのノリなんでお許しを・・・・。







遅ればせながら購入「フィリップス ヌードルメーカー(HR2369/01)」

*遅ればせながら購入した「フィリップス ヌードルメーカー(HR2369/01)」等

本体以外には、

フィリップス 【ヌードルメーカー専用アタッチメント】パスタキット【1.3mm細麺+ペンネ】 HR2425/01 1375円

ヌードルメーカーでもっとおいしい! 生麺レシピ フィリップスヌードルメーカー公式レシピ 1642円

[Amazon発送]日清製粉 小麦粉 中力粉 売れ筋 3銘柄 うどん粉 おためしセット(白椿 特雀 金魚 各1kg)入門用 レシピ付き 1480円

パイオニア企画 デュラムセモリナ粉 800g 712円

桝田屋 そば粉 700g 883円

横濱金澤麺商店 ラーメン用粉末かんすい 1296円

かん水は今日到着したんで写ってませんが、”物欲無かったってどの口が言うねん”ってくらいの大人買い。

ラーメンにはかなり興味ありますが、かん水とやらにこんな値段出すなんてもう勢いでしかないですわ。






開梱の儀とか言うて何枚も写真を撮ったり悠長にやってられんぐらい興奮してたんで、箱から出してとりあえず台所へ。






炊飯器のあった場所に「PHILIPS ヌードルメーカー」を設置

*炊飯器のあった場所にヌードルメーカーを設置

元々は炊飯器の定位置でその向こうの台は鍋やフライパンを洗った後の仮置きや作った料理を冷ますのに使ってました。

炊飯器は10日に1回くらいしか使わないんで、今後ジャマになったら炊飯器をなおして製麺機を出しっぱなしでもええかななんて。


日清製粉坂出工場製造の「讃岐うどん専用粉 赤丸 金魚(中力粉)」

*日清製粉坂出工場製造の「讃岐うどん専用粉 赤丸 金魚(中力粉)」

岡坂商店っていう、まんのう町炭所西の業者さんが販売してる粉です。

3キロ1500円って値段の善し悪しは分からんのですがなんとなく専用のうどん粉が3種類も入ってるのが面白くてチョイス。

そのうちからなんとなくで「金魚」ブランドをチョイス。

作り方はフィリップスの製品に付属してたレシピブックに従ってみました。

粉250g、冷水90ccに塩2g、標準のこね時間は5分ですが、なんとなくここだけ変更して6分で。

水は機械が動き出してから何回かに分けて上のすき間から流し込んでやりました。



初めてのヌードルメーカーでうどん作り

*初めてのヌードルメーカーはうどん作りから

穴からむにゅむにゅ〜っと麺が押し出されてくるんですが、麺の表面がえらく荒れてるのが第一印象でした。

どう打ち粉をしたらええか分からんかったんですが、とりあえずちょっとずつ片栗粉をまぶしてみました。

途中で一度カットして、全部製麺が終わったところであらかじめ沸かしおいたお湯へ投入してそく湯がきました。

2.5mmのうどんの場合茹で時間は冷やで9分、熱で8分でした。







では、さっそく初めてヌードルメーカーで作ったうどんをご覧下さい。









ものすごく不細工な「ざるうどん」

*ものすごくブサイクな「ざるうどん」

製麺中から良からぬ雰囲気やったんですが、全部終わる頃には一部のメンがくっついてました。

茹でてる途中で短く切れるし、茹でたヤツを水道で締めても表面はざらざらで捻れアリ。

食べてみると「コシが強い」んではなく、「麺が固い」って印象ばかり。

コシとはなんぞや?ってのは上手くよう説明せんのですが、讃岐うどんのええコシってのは固さとは別なんですよねぇ。

で、出来た麺はコシがあるっていうより、ただ固いだけ。

火の通って餅のような固さを連想しましたが、そんな表現では通じないですかねぇ・・・。



かけうどんもかなりヘボイ見た目

*かけうどんもかなりヘボい出来

一部だけ8分でお湯から上げて先に水で締めて、もう一度温め直しました。

やっぱり粉がミチミチ詰まった重くて固い麺って印象は変わらず。

わずかに固さがマシになったかなぁ・・・という程度。冷やよりは旨いけど、うどんとして食べるより中華系の肉ダレでも掛けた方がええ印象でした。

一部はどうしても最後に機械の残るんですが、元の小麦で250gのうどんを一気食い。


出来た麺のタチはイマイチにも至らず、イマサン、イマヨンってなレベルでしたが、あんまり後悔はなかったです。





とりあえず、次はやり方を少し変えてみようと思って昨日は一旦終了。




考えてるといくつか変えるポイントが浮かんで、すぐにでも作ってみたくなり危険でしたわ。





今朝の体重はまだあんまり余裕なかったんですが、一応目標の58kgはクリアしてたんで再度作ってみることに。






せっかく3種類もうどん粉を買うたんやからと、粉を変えることを最初に思いつきました。

でも、粉のタチが問題やったら「金魚」はもう使えんじゃないかと。

それやと痛いんで、作り方の方を変えることに。

本当なら思いついたことを一つずつ試さんと変更のなにがどう影響するか分からんのですが、イラチなもんでいっぺんに色々やることに。


まず250gの粉の全量の内25gを片栗粉に置き換えることに。この方が「もちもち感」がアップすると。

その粉を一緒にしてからふるい器で一度振るってみました。

加える水の量は5mlだけ増やして95mlに。加える塩も2gから3gへアップ。

それをよく冷水の中で混ぜて、再度冷蔵庫に入れてよく冷やしておきました。

さらに水を加える直前に氷を一欠片加えて、分けて水を入れてる間も冷たさをキープ。

こね時間は標準の5分に戻してやりました。








水を3回ほどに分けて全て加えてから数分待っていよいよ麺が押し出されてきました。








ヌードルメーカー2回目 製麺中からいい予感

*製麺中からよさげな予感


初回と違って麺の肌がえらくスムーズでした。これやったら旨いんちゃうかっていう予感がしました。

この写真を撮ってたら、残りの粉が少なくなったんで途中でカットはせず。

全ての製麺が終わってから適当なトコでカット。

二つに分けた麺の一束だけを昨日の鍋ではなく、テフロンのフライパンに沸かしたお湯へ投入。

フライパンだと鍋より吹きこぼれにくいんで強めの火力で茹で続けました。

まずは9分茹でて、水道水で締めてやりました。






ヌードルメーカー2回目はツルピカで美しい「ぶっかけうどん」

*ヌードルメーカーで出来たツルピカのキレイな「ぶっかけうどん」

初回は麺が短く切れてこんな風に揃えることも出来ませんでした。

今回はツヤツヤでちゃんと長いまま茹であがったんでこうやって盛り付けてみました。

今回のも張りがあるコシとはちょっと違うんですが、それでも固いだけじゃない食べて美味しい歯応えがあるように感じました。

水道水でもかなりの歯応えやったんで、これを冷水で締めてたらえらい固さにはなったでしょうねぇ。



冷やぶっかけうどんを食べ終わってから、同じ茹で湯を沸かして、減った分の水を足しました。

続いて8分湯がきましたが、こっちは吹きこぼれそうに思ったんで初回よりはやや弱めの強火で。


160721kakeudon2.jpg

*2回目の麺で「かけうどん」

湯がき直した「あつあつ」ですが、麺の固さはあんまり減らず。

ええ感じの固めの歯応えがあったんで、細いけどかけうどんとして楽しめそうでした。



あれこれやり方を変えたんで、何が一番のコツかは分かりませんが同じ粉でも全くの別もんになりましたねぇ。

これなら冷やでも熱いのでも美味しく食べ続けられそうですわ。

うどんだけでも粉の違いやらまだまだ試すことはありますが、その他の麺や生地を考えたら当分楽しめそうですわ。

とにかく1万円ちょっとやと思えばええ買い物やったと思います。

まぁ、毎回250gもの粉を一気食いしてたらデブまっしぐらなんで、次は半量を翌日に食べた場合を試さんとあきませんなぁ。



最後に、うどんって消化ええような印象なんですが、ヌードルメーカーで作ったヤツは250gの量以上に腹持ちがええ気がしますなぁ。

昨日も昼ご飯抜きで早めの晩ご飯になったんですが、今日も昼ご飯は抜きになりそうです。



*朝の体重:57.70kg。(余裕無いのにうどんたっぷり食べてしまいました。)

*今月の休肝日:7日(今日はもう一日飲みまっせ〜)




posted by えて吉 at 15:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ヌードルメーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする