猫が中心のブログやないんでよっぽどオモロイ格好でもしてへんかったらネタにはしたくないんですが、猫ネタをお待ちの方も少数ながらいてはるようなので興味ない方はご容赦を。
今回はなんのヒネリもなくニャンズの写真だけ貼らせてもらいますんで。
越後屋はネタになるか(するか)は、別にちょくちょく撮ってるんです。
ヤツは割と私のそばにおるし、ふてぶてしい顔しよるから(カメラの為にも)たまには食いモン以外で撮ってみようかと思うんです。
ところが、ヒメはたいがい私が寝間にしてる部屋の隅っことか台の下の暗い隙間なんかにひそんどるんです。
寝間には天井に電灯を付けてないから昼間でも微妙に暗いんですよねぇ。
ほんでヒメは胸の一部が白い以外は全身が真っ黒け。ごっつぅ撮りにくいんですよねぇ。
一昨日の夜は久しぶりになんとかヒメを撮ろうと努力してみました。
台所に出てきて床に座り込んで(寝ころんで)くれたんで、こっちも床に腹這いになって色んなパターンを試してみました。
それなりの枚数を撮りましたが、やっぱヒメは納得出来るヤツが少ないですわ。
私の目に映るんと、写真との違いがありすぎるような気ぃするヤツが多いですなぁ。
ヒメの得意技?の全く意味の分からん”見つめ”です。
越後屋は鳴いても見つめて(睨んで)来ても、意味が分かることが多いんです。
でも、ヒメは突然となりの部屋の暗がりから走ってきて、「ニャーニャー」言いだしたり、なんにもないトコをジィ〜っと見つめたりが多くて言いたいことが分からんのですよねぇ。
この写真でもなんか見つめてるようやったんですが、意味不明ですわ。
*人間の目に見えんオバケなんかを見てるんじゃないとええんですが・・・。(^ ^;
猫の毛だらけの床に腹這いになって、カメラの設定をよう分からんままいじくって撮ってました。
すると、背後からこんな声が聞こえた気が。
「人間のクセにようそんなとこ寝転がるわ」
「下手ッぴがなんぼ撮っても一緒ちゃうん?」
「なんでヒメだけ可愛く撮ろうとすんねん?」
ってな文句を言われてるようでしたわ。
越後屋がお気に入りの食料品入れの上から見下してやがりました。
ヤツが乗るには少々狭くて、腹肉ははみ出てるし、両手を天板の端にかけてしがみつくようなカッコですわ。
シッポもでろ〜んと垂れ下がってますしね。
ちなみに、ホンマに写真を撮った順番は逆です。
毎回悪役ネタにばかり登場させてると越後屋に怒られそうですな。
というわけで、なんのオチもないニャンズねたで失礼致しました。





