2008年06月23日

久々のニャンズネタです

飲み食いネタではありませんが、久々にうちのニャンズをネタにさせて頂きます。

猫が中心のブログやないんでよっぽどオモロイ格好でもしてへんかったらネタにはしたくないんですが、猫ネタをお待ちの方も少数ながらいてはるようなので興味ない方はご容赦を。

今回はなんのヒネリもなくニャンズの写真だけ貼らせてもらいますんで。



越後屋はネタになるか(するか)は、別にちょくちょく撮ってるんです。

ヤツは割と私のそばにおるし、ふてぶてしい顔しよるから(カメラの為にも)たまには食いモン以外で撮ってみようかと思うんです。

ところが、ヒメはたいがい私が寝間にしてる部屋の隅っことか台の下の暗い隙間なんかにひそんどるんです。

寝間には天井に電灯を付けてないから昼間でも微妙に暗いんですよねぇ。

ほんでヒメは胸の一部が白い以外は全身が真っ黒け。ごっつぅ撮りにくいんですよねぇ。





一昨日の夜は久しぶりになんとかヒメを撮ろうと努力してみました。


台所に出てきて床に座り込んで(寝ころんで)くれたんで、こっちも床に腹這いになって色んなパターンを試してみました。



それなりの枚数を撮りましたが、やっぱヒメは納得出来るヤツが少ないですわ。

私の目に映るんと、写真との違いがありすぎるような気ぃするヤツが多いですなぁ。









久々に一生懸命撮った「ヒメ」



ヒメの得意技?の全く意味の分からん”見つめ”です。

越後屋は鳴いても見つめて(睨んで)来ても、意味が分かることが多いんです。

でも、ヒメは突然となりの部屋の暗がりから走ってきて、「ニャーニャー」言いだしたり、なんにもないトコをジィ〜っと見つめたりが多くて言いたいことが分からんのですよねぇ。

この写真でもなんか見つめてるようやったんですが、意味不明ですわ。

 *人間の目に見えんオバケなんかを見てるんじゃないとええんですが・・・。(^ ^;








猫の毛だらけの床に腹這いになって、カメラの設定をよう分からんままいじくって撮ってました。









すると、背後からこんな声が聞こえた気が。







 「人間のクセにようそんなとこ寝転がるわ」



 
 
 
 「下手ッぴがなんぼ撮っても一緒ちゃうん?」







 「なんでヒメだけ可愛く撮ろうとすんねん?」







ってな文句を言われてるようでしたわ。





高いところからバカにしたような目の「越後屋」




越後屋がお気に入りの食料品入れの上から見下してやがりました。

ヤツが乗るには少々狭くて、腹肉ははみ出てるし、両手を天板の端にかけてしがみつくようなカッコですわ。

シッポもでろ〜んと垂れ下がってますしね。




ちなみに、ホンマに写真を撮った順番は逆です。

毎回悪役ネタにばかり登場させてると越後屋に怒られそうですな。


というわけで、なんのオチもないニャンズねたで失礼致しました。
posted by えて吉 at 11:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

春めいたら「お気に入りの場所」

今回は飲み食いと関係ない話ですが、お許し下さい。

みなさんは旅先などではない、自分の生活圏内で「お気に入りの場所」ってお持ちでしょうか。

落ち着ける喫茶店なんかもアリでしょうが、地元の公園にあるなんでもベンチなんてのもええんじゃないでしょうか。


私の場合、冬場は部屋のコタツが一番ですが・・・・。

ぼちぼち春めいてきて外に出るのもええなぁと思い始めてます。




気に入りの場所の条件としては、まず日当たりのええトコです。




真夏になると日陰でないと黒こげ状態でしょうが、春は出来たら陽射しを浴びて


 「あぁ〜、光合成してるぅ〜」
 

って思えるような場所がええですね。




そして出来たら公園どこでも、あんまりヒトが多すぎないこと。



有名な公園なんかだと平日でもヒトが多すぎて落ち着かんのですよね。


公園の中でも、この場所のこのベンチってなピンポイントで指定があると、他人に取られるってこともありますしね。



下町のなんの変哲もない公園やと、そんなにヒトが多くないしええかと思います。








少し前、私がゆっくりとくつろいでると、かなり面白い風景を目にしました。








彼もどうやらかなりお気に入りの場所にこだわりがあるようでした。




私みたいなチビは、どこでもあんまりスペースを取らんのです。






逆に言えばどんな場所でも窮屈に思うことは少ないですわ。








今回たまたま目撃した彼は、かなり恰幅がいいと言いますか、かなりの重量級でした。






ズバリ言うてしまうと、強烈なデブ







普通サイズのもんやったら問題ないはずなんですが、その彼にはかなり窮屈そうでした。







もっと広いトコに座ったらええのにと思いながらも、オモロかったのでパチリと。









直前まで、ややうつむき加減でこっちのことなんか全く見てなかったのにカメラを構えた途端に反応されてしまいました。















狭い収納ケースの上でくつろぐ「越後屋」




久々の越後屋ネタでした。


すぐ”毛モノネタ”やってバレてましたか?

季節感を取り入れつつ、日常で出会う面白い風景ってなノリでネタにしてみたんですが・・・。

ニャンズは温度に敏感ですから、コタツの中で寝てた越後屋がこんなトコでくつろぐこと自体、春めいた証拠ですね。


越後屋が座ってるのは、乾麺やら缶詰、乾物なんかをスットクしてる収納ボックスです。

最初は一応食べモンやから、ニャンズが乗らんように怒ってました。

せやけど、越後屋もヒメもこの上が大好きなようで、なんべん怒っても目を離したら乗ってました。


こっちが根負けして、この箱の上はニャンズに解禁しました。


ヒメやとサイズ的にちゃんと納まってるんですが、デブ猫越後屋には、かなり窮屈そうでしょ?

足は一本はみ出てるし、シッポも枠の外。それでも毎回なんとか体勢を整えてるようです。





すでに書いたように、この上はヒメも大好きなんで、2匹で取り合い状態です。






圧倒的にパワーで勝る越後屋がヒメから無理矢理ここを奪うことが多いんですが、この日はちょっと違いました。









越後屋がまた顔を伏せて、ゆったりしてると、この箱の足元に真っ黒けの物体が近づいてきました。











いつもは追いかけ回されてるヒメがどうやら寝込みを襲って反撃する様子。












思い出したように時々動く越後屋のシッポに視線を集中させてました。











自分のお気に入りの場所を取った上に、視界の中でシッポを振られてるのがムカついたんでしょうか。(^^)







だんだん気合が満ちてくるのがこっちにも分かって、決定的瞬間を見守ってました。








ヒメが前傾姿勢になって、ケツを少し上げて、左右に小刻みに揺すり始めました。
  ↑猫類が獲物に飛びかかる直前を思い描いて下さいね。











行った!!と思った次の瞬間。














スゴイ表情の越後屋










ヒメがどんな風に攻撃するかと思ってたんですが、かなり強烈でした。











飛びついたと思ったら、口で越後屋のシッポをガブッ。








で、噛んだだけやったら越後屋もビックリした程度やと思います。






でも、ヒメと来たら日頃の恨みを晴らすためか、噛みついたままシッポにぶら下がってました。





8kg位ある越後屋と較べると体重は半分程度のヒメ。







とはいえ、3kg後半から4kgはあるかと思います。







それが噛まれてる尾っぽに全て掛かるわけですから、そりゃー越後屋も痛いでしょう。














ペロッと舌を出してる越後屋





ヒメが攻撃したってのは、大嘘です。



2枚目の痛ってぇ〜の写真は、実はあくびの最後の瞬間なんです。

たまたまあくびが撮れそうで何枚か連写したら、妙な表情が撮れてたんです。


ほんで、欠伸そのままではおもろないので、なんぞネタにしようと思った次第です。


この収納ボックスがニャンズ両方のお気に入りってとこまでは本当ですよ。



相変わらず写真の方は、越後屋中心です。


ヒメのは何枚か撮ってもほとんどがピンぼけやったり本人(本猫)より恐い顔ばかり。

越後屋には汚れ役をやらせますが、女の子のヒメはあくまでも可愛い系で行きたいもので・・・・。


越後屋ばかりではヒメが怒りそうなんで、ちょいとマシなヤツを。





ヒメも真似してペロリと舌出し


同じ日に撮ったんですが珍しく両方の「べろ」入りが撮れました。



今回の記事は久々に必死で考えたんですが、いかがでしたでしょうか。


猫ネタをお待ちの方が多いので、久々に猫ネタを上げてみました。

次の毛モノネタがいつになるかは未定ですが、気長にお待ち下さいませ。
posted by えて吉 at 13:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

骨付き肉を豪快に丸かじり

このブログではいわゆる「男の料理」ってなモノがあんまり登場せえへんと思います。

個人的に”男の〜”ってくくり方ってなんか好きになれんトコがあります。

素材が豪華、使う道具が一流ブランドモン、調理のイチイチに外せないポイントあり・・・。

産地から通販でええ材料を取り寄せ、ネットショップでええ調理器具も売れて、今時の商売気メインの大手サイトには扱い安そうなジャンルかもしれませんけどね。

”貧乏人のひがみやろ!!”ってツッコまれると、反論はありませんが・・・・。





そんな私ですが、まあたまには雰囲気のちゃうネタで行こうかと思ったんです。

男の料理って聞いて連想するモンに、「豪快さ」ってないですか?

”料理”だけやなくて、男って言葉からその手の単語は出やすいですわねぇ。

チビで体力も腕力も根性もない私にはガキの頃から縁のない言葉です。

でもまあ料理だけに限れば「豪快さ」って出せんこともないかとは思います。



じゃ、今度は「豪快な料理」でなにが思い浮かぶか?



やっぱり大きさってポイントになりますかねぇ・・・。



でっかい塊ってやっぱり派手で押し出しが強いから、「豪快」と言えるかも。


ただし、なんぼ塊でも巨大な高野豆腐とかやと和物ですしなんかちょっとちゃいますよね。


豪快さが際だつのはやっぱり肉の塊なんかがええやないでしょうか?



特に骨付きなんかやと豪快さがさらにアップしませんかねぇ。



「始め人間ギャートルズ」のマンモスの肉を食べるのが夢やったってな知り合いも居てました。




子供の頃に「大きな肉の塊を丸かじり」ってのにワクワクした人も居てはるでしょう。









今回食べてるのは、肉の方はそんなに大きな塊やないんですが、ズバリ骨付き。













新鮮な骨付きを大口開けて”ガブッ〜!!”って行ってますわ。











新鮮やからかぶりついたところから血がしたたりおちそうでした。









今回は久しぶりにちょっと引っ張ってみました。








そろそろ写真をご覧頂くべきでしょうね。









では、豪快な丸かじりの様子をご覧下さい。








飼い主の手を丸かじりする越後屋




飼い猫に手を噛まれ食われてます。(T_T)



越後屋が私の腕を丸かじりしてやがります。


数日前に私が立ってるトコに越後屋が近づいてきて、おもむろに足へちょっかい掛けてきました。

最近はあんまり格闘ゴッコして遊んでやってなかったで、ちょいと相手してやったんです。

歯もゴツイし、爪が強烈で普通に相手すると血だらけにされてしまいます。

手をフリースの袖に引っ込めて、パンチで相手したんですがそれでもかなりの被害を受けました。

体がデカくなったんで、落ち着いたような錯覚しますがまだまだヤンチャ盛りなんですねぇ。

ヒメの方は、ちょっかいかけてもほとんど乗ってけえへんので取ッ組合いが好きなんはオスやからですかね。


料理ネタを期待された方、こんな”ケモノ”ネタでお許し下さい。<(_ _)>
posted by えて吉 at 11:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

中華風エビ豆腐丼とケ・モ・ノ

21日の昼ご飯に食べたものです。

ちょっとは違うモンを食べようかと冷蔵庫を眺めて適当に作ったものです。

昼メシにご飯を食べるときは、焼き飯かドンブリ物が好み。

ナニナニ丼っていくらでもあるような気がしますが、あんまりレパートリーがないんです。

私は汁気の少ない具材を乗せた丼物があんまり好きじゃないんで、炒め物を載せるタイプはあんまり作りません。

豆腐を使った丼はたまにやるので、今回はそれをアレンジ。


エビ豆腐丼 中華風


エビと豆腐の丼です。見たまんまですいません。

鶏ガラスープの素と塩でスープを作って、生姜と酒で風味付け。

豆腐とエビを入れて火が通ったらトロミを付けて完成。

油を控えるために炒めずに作りました。生姜が効いた優しく体がほっこりする味付けにしました。

あっさりしてたけどスープをたっぷりにして雑炊っぽかったので食べ終わりの満足感はありました。








さて、私にとっての本題はここまで。

そして何人かのお客さまには、こっからが本題。

うちの「毛モノ」のことを書かせて貰います。


こちらでブログをやり始めてから、何人かの方に「越後屋を」とリクエスト頂いております。

うちは猫専門のブログやないんで、個人的にはなんぞネタに仕立てられたときだけ登場させようと思ってるんです。



しばらく前からかなり意識はしてるんですが、どうもええネタが浮かびません。

いつまでも宿題を抱えてるのもかなわんので、芸もなく写真を貼っておきます。


コタツからはみ出る越後屋


今までどの猫もコタツに入ろうとしなかったんですが、なぜか今年から入るようになりました。

メインはコタツ(アンカ)を入れたカゴなんですが、たまにはコタツの布団の中で伸びております。

ある時に中が暑くてのぼせたんでしょうか、越後屋が上半身だけだしておりました。



中華鍋の箱にもぐり込む越後屋


先日買うた中華鍋の箱にもぐり込んでます。

私が鍋を出して喜んでるとヤツも大興奮で新しい箱に飛び込んでました。



実はこの写真はけっこう気に入ったんですよねぇ・・・。

ほんまはなんかネタに仕上げたかったんです。





私の食うたモンなんぞより、よっぽど越後屋&ヒメの方を待ってはるヒトもあるようです。
そんな方へのクリスマスプレゼントってことでアップさせて貰いました。

ニャンズはグッと狭くなった部屋にもあまり気にならんようで、ご機嫌にやってます。

今の部屋にはクロゼットが付いてるんですが、越後屋はそいつの開け方もマスターしたようです。

今の我が家でヤツが開けられないのは流しの上の棚だけになりました。

おかげで部屋中の物はいつヤツにボロボロにされるか分かりませんわ。(T_T)
posted by えて吉 at 11:12| Comment(5) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

寒い朝に「豚汁うどん」でほかほか

豚汁を作った日から1日置いて残りを食べることに。朝のうどんに流用してみました。

冷凍うどんを味噌汁の中で煮込むのはイヤだったので、珍しくうどんだけ湯がいてやりました。

カレーうどんの時も別で湯がきはしますが、普通のダシならそこへドボンとうどんをほりこんで作ってます。

うどん屋みたいに麺だけ茹でててダシを注ぐってのは、”めんどくさがり”の私にはどうも・・・。

「豚汁うどん」で朝からぬくぬく


豚汁を単体で食べたときには入れなかった、すり胡麻、生姜を加えてちょいと風味に変化を付けました。

作った日にもう一杯食べるつもりだっただけあって、具はまだまだたっぷり。

朝ごはんに食べると贅沢してる気分になりました。

生姜を加えたせいか、体がすごくあったまりましたよ。

普段うどんを食べるときに味噌煮込み系はしないんですが、こんなんもたまに食べるとええもんでした。





昨日は、突然”買いモンモード”に入ってしまいました。





そのうちの一つは「自分モンちゃうからええか」と変な言い訳をして買うたものです。





長いこと気になってたんです。





そろそろ寒くなるから、なんとかしたりたいなぁ・・・と。





ちゃんと2個用意してるのに、なぜか1個は嫌ってるようでして。




”ある”のにもったいないなぁと思いながらも、甘いんですよねぇ。





ヒメのためや

と思うとサイフの紐も緩んでしまいました。






新しい寝床はヒメが気に入りました



新しい方は、ヒメが気に入ったようで、昨晩さっそくそこで寝てました。

越後屋(手前に頭だけ写ってます)は、古い方が好きなようです。

まあ、ヤツのばあいはデカ過ぎて新しい方は少し窮屈なだけかもしれません。


去年買うてやってヒメが特に気に入ってたヤツには今年全く入らないんですよね。

ちゃんと2個並べても一つには全く入らず、もう一つを取り合い。

たいていはヒメが寝てるトコに越後屋がちょっかいかけて追い出してます。

ただし、越後屋は夜中はヒメに譲ってやってるようで、ヤツは夜中私の枕元で寝てるようでした。

寒くなってからずっと気になってたので、2匹の寝床が出来てスッキリしました。




*猫ネタが初めての方へ

 食べ物の記事に、毛物(ケモノ)を混ぜてスイマセン。
 
 越後屋とヒメという私の大事な家族ですので、お見知りおき下さい。
posted by えて吉 at 09:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする