2016年12月19日

平和麺業の乾麺で「九条ねぎカレーきしめん」

ここしばらく体重に余裕が無くてうどんが食べられなかったんですが今朝はなんとか食べてもええかっていう数字でした。

ヌードルメーカーで作った生うどんは冷凍してあるんですが、ちょっと量が多かったので今朝は乾麺のうどんを食べることに。

ここんとこ乾麺を全然使ってないんで減らさんとあかんってのもありましたしね。

それで食料品をなおしてストックケースをごそごそやったら乾麺のうどんもあったんですがきしめんもあるのを発見。

おそらく10月に名古屋に行った時に買うたヤツじゃないかと思うんですが、すっかり存在を忘れてました。




せっかく見つけたんで食べてやることにしました。





平和麺業の乾麺の「手延きしめん」

*平和麺業の乾麺「大矢知 手延べきしめん」

自分で買うたんじゃないかと思うんですが、もし誰かが私にくれてその人がこの記事を見てたらごめんなさいね。

三重県の四日市市にあるメーカーさんでした。値段は忘れてしまいました。

乾麺の時の写真を撮り忘れたんですが、よくある平たいうどんの乾麺と変わらん幅でした。

そんな細いヤツがきしめんみたいな食感になるんかなぁと思ったんですがパッケージに書いてあったとおり10分湯がきました。



出来上がったのがこちらのカレーきしめんです。





九条ネギカレーきしめん

*九条ネギ入りカレーきしめん

カレーうどんを作る時にいつもは半個分のタマネギを入れるんですが、今日はたっぷり1個分。

さらに野菜室に親父が奈良の庭で作った九条ねぎが少し残ってたんでざく切りにして投入。

だしの方は創味のつゆにいりこだしの素を少々、酒と味醂で調整。







乾麺の時はうどんくらいの太さしかなかったきしめんですが茹で上がりはこんな感じでした。









ちゃんと幅広くなったきしめん

*ちゃんと幅広くなってたきしめん

この写真ではイマイチですが、実物はもっと幅広に感じました。

茹で時間が10分とけっこう長めなんですが、えらく横に広くなってたんでびっくりしました。

そして食感はちゃんと生の?きしめんみたいに、表面がすべすべでツルツルッと口に入りました。

棒麺タイプのうどんって、特有の固さというか食感のクセがあるように思うんですが、このきしめんはそういうクセを感じず。

普通のきしめん食べてるような気分になりましたわ。この乾麺はかなりよう出来てますねぇ。

メーカーによると賞味期限は18ヶ月だと。

これだけ長ければ買い置きしてても多少安心ですねぇ。(安心すると簡単に賞味期限越えさせてしまうけど・・・。)


Amazonで調べたらちゃんと売ってましたが400g入りのが5袋入って2700円だと。

しかもそこに送料が540円か・・・。さすがにお取り寄せするのは厳しいですなぁ。

気に入ったんで次回名古屋に行くことがあって覚えてたらちょっと多めに買うて帰りたいものです。






*朝の体重:57.60kg。(ちょっと余裕あったからきしめんが食べられました。)

*今月の休肝日:6日(昨日ちょいと飲み過ぎたのよなぁ・・・。)

 
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2016年12月17日

初挑戦した「鱈のかぶら蒸し」の作り方

一昨日初めて作ってみた鱈のかぶら蒸しについてサクッとご紹介しておきます。

最近家で作る料理は完全にマンネリ化しててほっとんど新しい料理って作ってないんですよねぇ。

今回の蕪蒸しのように初挑戦するのってなんだかえらく久しぶりな気ぃがします。

だいぶ前に道の駅に行った時に大きな蕪が一つ100円か150円の手頃な値段で売ってたんです。

その時は蕪の甘酢漬けにでもしよう思って買うたんですが、一口大の賽の目に切ってから細かく縦横に切り目を入れるってのがちょっと面倒に感じたんですよねぇ。

そのまま冷蔵庫の野菜室にしばらく放置してしまったんですが、何日か前からメインの冷蔵室の真ん中に置いて自分で自分にプレッシャーを掛けてました。

酢漬けは止めて何かと一緒に煮物にでもしようかと思ったんですが、えらく寒くなってきてかぶら蒸しのことが頭に浮かびました。

以前通ってた割烹では年が明けてホンマに寒さが厳しくなった頃にだけコースに入ったんですよねぇ。

大将は蕪蒸しってのは熱々を楽しむ料理やから客が取り皿を欲しがってもそれはそのまま食べてくれって言うてはったんを今でも思い出しますわ。

実は今シーズン某お店ですでにカブラ蒸し自体は食べたんです。

でも食べたのがまだ全然寒さを感じない時期で、なにかと季節の「ハシリ」を出す店が多いですが、かぶら蒸しはちゃんと寒なってから出して欲しいなぁと思ったんですよねぇ。

寒い時期に食べてこそ蒸したての”あつあつさ”が真価を発揮しますからね。



蓮根まんじゅうは今までに何度か作ったことがあったんですが、かぶら蒸しは初めてやったんでネットで作り方やレシピを検索。

キッコーマンのサイトに載ってたヤツが割とちゃんとしてそうやったんで参考にさせてもらいました。



*キッコーマン | ホームクッキング:かぶら蒸しのレシピ・つくり方



レシピの中ではあしらいにニンジンを木の葉の型で抜くなんて工程がありますが、そんなモンはサクッと無視しましたけどね。

この日中に入れる魚を探しにスーパーへ行ったら鱈の切れっ端をまとめたパックが安かったんでそれをチョイス。

形はバラバラでしたが何切れか入ったのが198円だったかと。

夕方になって、料理を始める少し前にタラの下処理をすることに。

解凍品やったんで水気が出てたのでまずそれをキッチンペーパーで拭き取り、軽く塩をして酒を振りました。

料理を始める時には再度表面の水気をキッチンペーパーで拭き取りました。




おろした蕪をざるで水切り

*おろした蕪をざるで水切り

半個分のかぶらは皮をかなり分厚く剥いてやりました。

それをおろし器でおろしてこんな風にざるに置いてしばらく水切り。


これをやってからフライパンに湯を張って蒸し器をセットして沸かしておきました。

器に適当なサイズのタラに軽く塩をしたのを盛り付けて蒸し器に入れて3分蒸しました。





その間に次の工程を。



161217merenge.jpg

*卵白を泡立ててやりました

レシピでは卵白半個分となってましたが、あんまり少ないと泡立てにくいかと思って一個分行ったりました。

私はお菓子類は全く作らんのでこんな風にメレンゲを作ったことってあんまりないですねぇ。

機械のミキサー?はなかったんで普通の泡立て器を使って人力でやりました。

卵白には一つまみほど塩を加えました。

ここに水切りをしてたすり下ろしのかぶらと片栗粉少々を加えて混ぜました。

鱈を3分蒸し終えたところで、このかぶらとメレンゲの混ぜたヤツを上から掛けて、さらに10分蒸しました。



10分蒸したら別に用意しておいたあんをかけて出来上がり。


”かぶら蒸し=熱さがごちそう”と刷り込まれてるんで、他の料理はあらかじめ全部用意して、蒸し上がる前にテーブルに並べ、お酒の燗も蒸し上がり前に済ませました。





蒸し器から器を出してあんを掛けてテーブルまで運んだら即写真を撮って、いただきまーす。






鱈のかぶら蒸しなどで晩酌

*たらのかぶら蒸しなど

・鱈のかぶら蒸し

・鯵納豆

・鯵のたたき

・塩辛

・白和え(惣菜)


初挑戦のかぶら蒸しがあったんで、他はごく簡単に済ませました。


食べてみたかぶら蒸しは初めてとしてはかなりええ出来に感じましたねぇ。

たらの下味、あんの味もええ具合で口の中をヤケドしそうになりながらフハフハいただきました。

写真では添えてませんでしたが、食べだしてワサビをちょいと添えました。

ええ”あしらい”が浮かばんかったんで、野菜室にあったしめじをちょろっとあんに入れましたが、盛り付けをなんも考えんかったんで見た目が良くないですね。

これを何口か食べるだけ体の内側から温まってすぐに汗ばみ始めましたわ。

初めて作ったにしちゃ大成功って言うてええんじゃないですかねぇ・・・。(^_^;)

こういう当たりな料理が出来た時は誰かに食べてみて欲しくなりますねぇ。

ただ、こういう蒸し料理で、しかも魚を蒸す工程とかぶらを蒸す工程の二つに別れてると宴会ではやりにくいでしょうねぇ・・・。

メレンゲって泡立ててからしばらくは置けるもんなんですかねぇ。

置けるんやったらある程度手前で用意出来るけど、あかんかったら工程的にもバタバタしそうですしねぇ。





残った鱈抜きの素蕪蒸し

*鱈抜きの素蕪蒸し

蕪の卵白を混ぜたヤツが余ったんで、鱈は無しで蒸して食べてしまいました。

後で思えば、スプーン一杯でもメレンゲを小皿に置いて時間経過でどう変化するか見れば良かったですなぁ。

蕪蒸し以外に食べた鯵は、鯵納豆は良かったけどタタキで食べるとかすかに生臭く感じました。

とはいえ、久々に新作の料理に挑戦出来たんで非常にご機嫌な晩ご飯になりました。







おまけはチビミーの近況報告。


しばらく前からチビミーが居間の床置きタイプのクーラーの上に乗って上を見上げてたんです。

カーテンに飛びつく気ぃかと思ってたら、もっと大胆なジャンプをやらかしてくれました。(>_<)



カーテンの上に登ることを覚えたチビミー

*カーテンボックスに登ることを覚えたチビミー

こういうカーテンレールをカバーしてるとこの部分は”カーテンボックス”って呼べばええんですかね?

記事を書こうとしてちょっと悩んだですが、要するにカーテンレールのあるその上に飛び乗りやがったんです。

この写真を撮る何時間か前に床に妙にデカイホコリの固まりが落ちててもしやと思ってたんです。

そしたらしばらくしてこんな風にここへ飛び乗る現場を発見。

急いで証拠写真だけ撮って「降りろー!!」って怒りましたけどね。

居間までこんなとこ掃除したことなかったんでホコリだらけ。勘弁して欲しいですなぁ。(>_<)

こんなとこ乗らんといて欲しいんですがしょうが無いんでとりあえずザッと掃除しました。

他の猫はこんなとこに登ったことないんですが、チビミーはかなりジャンプ力があって難儀なヤツです。





*朝の体重:58.35kg。(そんなに食べてないのにオーバー。)

*今月の休肝日:5日(今日は週末やけど酒抜かんとあかんなぁ・・・。)

 
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2016年12月15日

ラム肉とオリジナルな春巻き

作ってみたい料理をメモったりしてるんですが、その中にかなり前からあったのがオリジナルな中身を詰めた春巻きでした。

軽い創作系の居酒屋なんかに行くとたまに見かけそうにも思いますが、オーソドックスな中華とは全然違うヤツが作りたいなぁと。

それをメモったのはもう何年も前なんですが、この前急にやってみようと思いついたんで春巻きを買うためにスーパーへ。

私が一番使ってるスーパーは「万代」ってチェーンなんですが、普段行くのは3店くらいです。

そのうち一番離れたとこにある店舗はかなり大きめ。

この時はその大きめの店に行ったんですが、目的やった春巻きの皮以外になにか食べるモンをと思って売場を眺めてたらラム肉を発見。

万代でも私が行く他の2店舗はラム肉なんか置かんのですが、大きい店やと客層が違うんでしょうかね。

厚切りのヤツがたっぷりめに入ったパックが割と安かったんでちょっとだけ贅沢やけどカゴへ。

オリジナルな春巻きとラム肉があったらけっこう濃ゆい晩ご飯になりそうやったんで後は惣菜のポテサラだけ買うてヨシと。


晩ご飯はこんな感じになりました。




たっぷりのラム肉の香草焼きとオリジナルな春巻きなど

*たっぷりのラム肉の香草焼きとオリジナルな春巻き

ラム肉は家に帰ってから冷凍のパセリや乾燥のハーブ、ニンニク、クミンパウダーなんかを揉み込んでしばらく置きました。

焼く直前に塩を揉み込んでからフライパンで焼きました。


春巻きは少なめの油で揚げ焼きにしましたが、一部がちょっとばかり破れてしまいました。





この春巻きの中身はこんなやつです。






オリジナル春巻きの中身

*オリジナルな春巻きの中身

ちょっと見た目は悪いですが、ご容赦を。

キャベツの千切りにタコスの具として作って冷凍してたミートソース?、トマトソースを加えてケチャップなどで味を調整。

素はあんまり辛くないですが、一味とタバスコで辛味をプラス。

これをピザ用チーズと一緒に春巻きの皮で包んでやりました。

けっこう濃ゆい味ですが、タコスっぽい味とパリパリとした春巻きの薄い皮がええ感じでしたわ。

中のチーズがとろりと溶けてたのも嬉しかったですね。

皮はこん時に使っただけでもう20日くらい冷蔵庫におるんですがもうヤバイですかねぇ・・・。


創作春巻き?の第一弾は冒険度は低いですが満足出来る仕上がりでしたわ。

ラム肉たっぷりに、濃ゆい春巻きで腹は膨らみましたが、食後は口直しにあっさりしたお茶漬けでも食べたいなぁと
感じてしまいました。
 *もちろん、デブの素なんでお茶漬けは我慢しましたけどね。





昨日はうちの近所に仕事で来てはったishさんと天王寺へ。

1軒目は牡蛎がメインの鉄板焼き?屋でしたが、最初の殻付きの生がきは臭みはないものの、味が薄く感じました。

牡蛎フライはちゃんと店で作ってるような見た目でしたが、こちらもあんまり牡蠣の味は濃くなかったですねぇ。

値段も生がきが2つで680円と高めで、ここ最近毎年うちでカキ宴会をやってるとキツイ値段でしたわ。

というわけで、一軒目はビールだけ飲んでサクッとお会計。3000円ほどでしたが、コストパフォーマンスは悪かったですねぇ。

その後、私がほとんど歩いたことないエリアをうろついて見つけたお寿司やさんへ飛び込みで。

ぶり大根、お造りの盛り合わせ、セコガニ等でしっかり燗酒を楽しんで、しめ鯖のにぎりと穴子のにぎりで〆。


お造りも美味かったし、セコガニは1杯1100円やけど身も内子もたっぷり非常に値打ちありましたねぇ。

2人で1万円やったんですが、こちらは大満足でした。

その後、キューズモールの北側にあるバーで軽く飲んで解散。

帰ってからジントニックを作って本を読み出したらすぐ沈没して4時まで寝落ち。






*朝の体重:57.60kg。(外食明けとしたら上出来か。)

*今月の休肝日:5日(今日はもう一日飲もう。)
 
 
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2016年12月14日

馴染みのない「さばの水煮缶」を買うてみた

先月の7日のことやと思うんですがいつも行ってる地元のスーパーでレジの列に並んでました。

そのすぐそばに大きなカゴがあって何種類かの缶詰が山盛りになってました。

その中のさばの水煮缶になぜか目が止まって、これでなんか料理してみようと思ってカゴへ。

ツナ缶は家に常備してるんですが、鯖って魚自体がそんなに好きって訳では無いのでほとんど買うた記憶ないんです。

そのまま食べるならサバの味噌煮缶の方が手軽なんかもしれませんが、水煮の方が酒の肴にアレンジしやすいかなぁと。

最近自分が作る料理に変化がないんで、ちょっとでも目が止まったんで食べ方も決めずとりあえず買うてみたんです。





この日はとりあえずメインは鍋にして、ちょっとしたアテに使うことに。


鶏のつみれと豚の味噌鍋

*鶏のつみれと豚の味噌鍋

鍋の方は手羽元でスープを取って、そこにミツカンの「濃厚みそとんこつ」っていう濃縮スープの素を入れました。

鶏のムネ肉は包丁でスライスしてから刻んで叩いて、鶏ミンチに。

そこにえのき、白ネギ、青ネギなんぞをたっぷり加えて、風味付けのショウガ汁、片栗粉を入れて適当な下味をつけて練り練り。

しゃぶしゃぶ用の豚バラスライスもちょろっと。

鍋自体はスープの素がなかなかよう出来てて美味かったですわ。

さて、サバ缶は、右下に半分ほど移ってるアテになりました。


さばの水煮缶とキムチ貝割れのマヨネーズ和え

*鯖缶とキムチ、貝割れのマヨネーズ和え

料理名がそのまま作り方ってくらいシンプルな和え物です。(^_^;)

ツナでもまれに小鉢物を作ることはありますが、較べるとずっと濃厚ですねぇ。

キムチやマヨネーズの濃さに負けず鯖の味が自己主張してて、なかなか美味かったですわ。





翌日の8日もメインは鍋。前日のスープが余ってたんでそいつをてけとーにいじって味を変えてやりました。




余ったスープで鍋をやると、毎回ちょっと増量しては翌日に回るって言う無限ループにはまりそうになりますが・・・。



鍋の残りを改良してもう一度

*鍋の残りを改良してもう一度

名古屋で買うた八丁味噌を加えて深い味噌味にしたんだったかと。

鍋以外は、とんぶり納豆、キムチ、鯖の水煮缶とオニオン、貝割れの和え物です。

鯖は、水にさらしたオニオンスライスと貝割れとでざっくり和えてポン酢で食べました。

前日と違ってさっぱりした味でこれも良かったですわ。




まだほんの少し鯖には残ってたんですが使うのが遅くなって、最後は16日に。

缶を開封してから10日近いんでもうゴメンナサイしようかと思ったんですが、味見したら大丈夫そうやったんで食べ切ることに。

最後はエビとノンオイルのツナ缶も加えてスパゲティに。


さばの水煮缶とツナエビのスパゲティ

*さばの水煮缶とツナ、えびのスパゲティ

キューブ状で冷凍してあったトマトソースをたしか3つ使ったんじゃ無かったかと。

タマネギを炒めて冷凍のむきエビ、ツナ缶、サバ缶を加えてしばらく炒めてからトマトソースをぶち込みました。

ツナのトマトソースは何度も食べてますが、さばを入れるとぐっと旨みが強まりますねぇ。

味見をした時点でかなり旨みがあったんで思わず昼間っから白ワインを注いでしまいました。



普段使ってるツナ缶って小さいんで使い切りやすいんですが、ツナ缶はけっこう量がありますねぇ。

ただ、ツナ缶より濃ゆい味があるんで酒の肴としてはなかなか良かったですわ。

あんまり買うたことなかったんですが、次にスーパーに行った時に一缶買い直してしまいました。







*朝の体重:57.55kg。(理想値まであと一歩やけどまあええか。)

*今月の休肝日:5日(ペースに余裕出来たし、今日の飲み会は好きに飲み食いしよ。)
 
 
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2016年12月12日

寒い朝にシャトルシェフで作った「中華粥」

ここ何日か本格的に冬っぽい寒さですねぇ。そんな寒い朝にええやろうと思って仕込んだ中華粥がめっちゃ美味かったのでサクッとアップしておきます。

中華粥を仕込もうと思ったきっかけは金曜日の買い物でした。

鶏の手羽元がグラム38円と安かったので、家にまだ在庫があるようには思ったけどつい買うてしまいました。

その後行った業務スーパーでかなりの大束のシャンツァイ(香菜)が298円と安かったので衝動買い。

手羽元はそのまま冷凍したら在庫が膨らみ過ぎるんで半分ほどの5本を使って鶏ガラスープ?を取ることに。

手羽元をたっぷりの水に日本酒を注ぎ、ショウガ、ニンニク、白ネギの青いトコと一緒に長時間煮込んでやりました。

鍋はシャトルシェフの中サイズを使って基本は弱火でコトコト。一部を晩ご飯に使ったんですが、そこからは保温鍋で放置。





シャンツァイがあって、ガラスープがあったら中華粥を仕込んどかんとあかんやろうって思いついたって訳です。

お粥作りにはシャトルシェフの一番小さいヤツ(容量1.6L)を使いました。

中華粥の作り方って色々ネットにもあると思うんですが、今回は特に検索もせずごく気楽なやり方でいくことに。

翌日の朝ごはんにするつもりやったんで、夜遅めにちょいちょいと仕込み作業。

米を洗って水気を切っておいたヤツをそのまま鶏ガラスープで炊いて、沸騰したら弱火で数分コトコト。

中華粥のレシピで油で先に米を炒めるとか、米に油をまぶすなんてのも見た記憶がありますが全部省略です。

保温鍋の外鍋にセットしてそのまま朝まで放置。

米の量は1合のカップの7割ほどでしたかねぇ・・・。ごく適当に計量したんです。

で、10日の朝になって楽しみにしながら保温鍋のフタを取ったらぎょっとする光景が。(^_^;)

ぜんぜん水の量が足りてなかったようで、鍋の中にびっちりとふやけたご飯が詰まった状態でした。

せっかくの鶏ガラスープやったのに食えんモンが出来たか?と思ったんですがとりあえず鍋に入るギリギリまで水を増やして火に掛けてみました。

そしたらなんとか中華粥やと思える見た目やったんで「これが正しい姿」やと信じて食べることに。

中華粥のポイントとして米が「花が咲く」状態ってなことも聞きますが、そうなってるかどうは分かりませんがそのあたりは拘らないってことで。




シャトルシェフで作った「中華粥」

*シャトルシェフで作った「中華粥」

スープを取った手羽元もほぐして粥に入れてましたが、常備のピータンやら和風の漬け物も添えてやりました。

そして香菜も刻んでたっぷりと。

食べる時は皮蛋とシャンツァイを粥にぶち込んで頂きました。

途中、自家製の中華風しょうゆだれをちょいと落とすと風味が変わって良かったですわ。

味の方はしっかりと鶏のダシが効いてて、薄めの塩味もええ加減でバッチリでした。

辛味は一切入れませんでしたが、熱々のお粥を口の中ヤケドしそうになりながら食べたら体の中から温まりましたわ。

写真で盛り付けた分量のあと、最初の6割ほどお代わりしたんですが、その頃にはかなり汗をかいてましたもん。

かなり幸せな気分になれる朝ごはんでしたわ。







お粥の方はまだお椀に一杯分余ってたんで翌日(11日)にももう一度ピータン粥で食べました。








2日目の中華粥

*2日目の中華粥

さすがに2日目はちょっと全体が糊っぽくなってましたが、写真だけ見るとこっちの方が盛り付けがマシですかね。

お粥を長時間煮込む時って、かき混ぜすぎたら糊になるし、触らんと焦げるのが心配になりますが保温鍋でやると簡単ですねぇ。

2日にわたってご機嫌な朝ごはんを楽しめましたわ。

これでピータンを食べ切ったんですがさっそく昨日補充しました。これでまたいつでもお粥が食べられますわ。







*朝の体重:58.20kg。(鍋を食べ過ぎたらキッチリデブった。)

*今月の休肝日:3日(今日は考える余地無く酒抜き。)


 
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2016年12月08日

1人暮らしに「おでん」は多すぎた

先月の初旬に珍しく家でおでんを作ったんですが、何種類かの具材を用意したら量的に1人暮らしには多すぎるんですよねぇ。

カレーなんかと違って余った分を冷凍しとく訳にも行かず。何日かにわたっておでんを食べることになったんですがそいつの顛末をサクッとご紹介しておきます。


おでんを作った初日に携帯から小ネタでアップしたんですが、その後も具材を加えながら食べてました。

具材を増やすと食べ切るのに困るんですが同じモンだけ食べるのはオモロないんでねぇ・・・。

最初の厚揚げに続いて、おでんの豆腐を食べたくなったんで3日目(11/6)はそれをプラス。

豆腐は味が乗りにくいからおでんのだしの一部を取り分けて少し濃いめにしてその中でおでんだけをことこと。

他の具材とは別の皿で少し濃いめの煮汁と一緒に食べることに。


おでんメインの晩ご飯

*おでんメインの晩ご飯

・おでんの盛り合わせ

・お造りの切り落とし盛り合わせ

・ねぎまぐろ

・イカ納豆

・おでんの豆腐

・ゴボウサラダ(惣菜)

おでんは初日入れて無かったゆで玉子をプラスしてます。

自分でおでんを作る前日にコンビニのおでんを食べたのを忘れて作ったおかげで4日連続おでんだったかな。

同じモノを何度も食べるのは好きじゃ無いんで、食べ物に対してバチ当たりですがだいぶ飽きて来てました。

ただ濃いめの味で煮た豆腐は、よく食べる厚揚げとは違う食感でちょっと嬉しかったですわ。


この日の他の食材は近所の阪急オアシスっていうちょっと高いスーパーを覗きに行って調達。



お刺身の切り落とし?

*お刺身の切り落とし?

お造りを切り分けた時の半端なトコなんかがごちゃっと混ざったヤツがありました。

この手のヤツってなんとなく鮮度に不信感があるんであんまり買わないんですよねぇ。しかもそれが20%引きなんで珍しいことです。

お刺身以外ならまぐろのすき身とか魚の荒とか割と好きなんですけどね。

このごちゃっとしたヤツを買うた理由が何切れかイカが混じってたことなんです。

しばらく前からイカ納豆が食べたかったんですが、イカだけ単品でお刺身を買うと多すぎるし、3種盛りなんかでイカが入ってても他の魚に惹かれず。

イカ納豆にちょうどええくらいイカが混じってたんで買うたって訳です。

まぐろはそれだけを抜き出して叩いてネギマグロに。残りは小さめの器に盛ってお造りとして食べました。




おでんの方はまだ少し具材が余ってましたが、これ以上おでんを続けるのは嫌やったんで具材を足さず別のモノにして片付けることに。




おでんの出汁での炊き込みご飯の具材

*炊き込みご飯の具材

おでんの出汁がけっこう余ってたんでそれを捨てるのがもったいなくて、再利用してかやくごはん(炊き込みご飯)を
作ることにしました。

おでんの具からは、こんにゃく、ちくわ、竹の子を取りだして大きさを揃えるように努力してカット。

さらに冷蔵庫にあったエリンギも同じくらいのサイズにカット。鶏肉も適当な賽の目に刻んでやりました。



おでんもめったに作らないですが、かやくごはんもめったに作らないんですよねぇ。

炊き込みご飯、おかず、汁物なんていう食べ方をすることがないんです。

酒を飲む時はご飯モノを食べませんし、飲まない時はどんぶりとか焼きめしとかばかり。

でも、今回は最近よく食べるおにぎらずには炊き込みご飯もええやろうと思ったんで作ってみることにしました。

おでんの煮汁と具材を入れて3合のご飯を炊きました。

炊いたヤツはすぐに小分けして冷凍。



炊き込みご飯はおにぎらず用に小分け

*炊き込みご飯はおにぎらず用に小分け

めったに作らないかやくごはんですが、この時はちょっとだけ水加減が多めで少し柔らかめの仕上がりでした。

まぁあんまり固めのご飯よりは軟らかめの方が好きなんですけどね。

これでおでんを食べ切ることが出来ました。

そしておにぎらずとしてもチンで温めるだけで海苔に包めばええから便利でしたわ。

これで味をしめて別の時に醤油系の鍋の出汁が余った時もそれでご飯を炊いてやりました。


1人暮らしでおでんをやると何日も食べ続けるハメになるんでしばらくは自粛しときましょうかね。

同じマンションに身内がおった時はお裾分けと称して押しつけられたんですけどねぇ・・・。(^_^;)








*朝の体重:57.40kg。(理想値ジャスト。飲み会あるから良かった〜。)

*今月の休肝日:3日(昨日酒抜いたからちょっとペースに余裕出来たぞ。)
  
 
 
posted by えて吉 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

Thermos「Shuttle Chef」の3リットル買うたった

サーモス(Thermos)の保温鍋「シャトルシェフ(Shuttle Chef)」を愛用してるんですが、大と小に加えて中サイズまで買うてしまいました。

最初のシャトルシェフはishさんから頂いた大きなサイズなんですが、すじ肉の下茹でをしたりカレーをたっぷり炊く時に非常に重宝してました。

ただ、かなり大きめなんで普段の1人暮らし向きな料理には使いにくくてその後小さなサイズを買いました。

1.6リッターってサイズやったんですが、少量の煮物にはええんですが、かなり小ぶりに感じてました。

ちょっと材料を多めにすると入りきらないんですが、大きい方でやると空間が余りすぎて保温調理の効率?もようないんじゃないかなぁと。

しばらく前から中サイズを買うか迷ってたんですが、先月の半ばについにポチってしまいました。



3サイズ揃ったThermos「Shuttle Chef」

*3サイズ揃ったThermos「Shuttle Chef」

真ん中のヤツが今回買うた3.0Lサイズの新人です。

サーモス 真空保温調理器 シャトルシェフ 3.0L クリアブラウン KBG-3000 CBW

私が買うた時点での値段は8247円でした。

左側のオレンジ色のヤツは3年前に買うたんですが、その時に同じくらいのサイズで今回の3リットルのと同じシリーズもありました。

ただ、その時はそっちがえらく高かったんで6281円と手頃やったこっちにしたんです。

今回どっちのシリーズにするか迷ってたんですが値段の差が小さかったんで茶色でちょいと渋めな上等な方にしました。

オレンジ色のヤツは外側の保温鍋のフタはただ上に乗せるだけなんですが、茶色のシリーズはちゃんとヒンジがあるんですよね。


サーモス「シャトルシェフ」の大中小

*サーモス「シャトルシェフ」の大中小

今回の中サイズはフタがガラス製でした。

もうすでに何回か中サイズを使ってますが、なかなか使い勝手のええサイズですわ。

ほどほどの量の煮込みを作るのにええ感じです。

もしどれか一つだけ選べとか、初めて買うのにどれがええとか言われたら今回買うたヤツですかねぇ。


圧力鍋は使う気ないんですが、保温鍋は食材が柔らかくなりすぎず、ええ感じに仕上がるんで非常に気に入っております。

3サイズ揃ったんでこれからも料理に合わせてしっかり使っていこうと思ってます。(^^)




*朝の体重:58.75kg。(いきなりえらい体重増。(T_T))

*今月の休肝日:1日(今日は酒を抜きます。)


 
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2016年12月01日

朝っぱらからがっつり「ソーキそば」

今日は朝ごはんにはだいぶ濃ゆいイメージのあるソーキそばを食べたんでサラッとご紹介。

昨日は目標体重をかなりオーバーしてしまってたんでかなり無理をしましたが、その甲斐あって今朝の体重はなんとか目標をクリア。

とはいえ、余裕はあんまりなかったんで”おにぎらず”ぐらいにしようかとも思ったんですが、一昨日にソーキの煮付けを作ってたんで早く食べたくて結局沖縄そばをシバくことに。

ソーキは、一昨日にスーパーで豚のスペアリブが特売で安かったんで何を作るか決めずに買うてその一部で作りました。

10月20日にヌードルメーカーで作った沖縄そばを冷凍してありました。

沖縄が温かい所ってイメージがあるから家で食べる沖縄そばはなんとなく夏の食べ物なんですよねぇ・・・。

それなのにもう冬っぽい気候になってきたんで早く食べてしまいたかったんですが、具無しは寂しいんで食べるのがのびのびになってました。

そこでたまたまスペアリブを買うことにしたんで具のソーキの煮付けを作ることにしたんです。

ソーキは泡盛を加えた熱湯に入れてしばらく下茹でをしました。

煮汁はちょっとだけなんで出汁を引く気にはならず、創味のつゆで手抜き。

創味のつゆに黒糖、泡盛を加えたトコでソーキを20分ほど煮込んで保温鍋に移す前に追いがつおとしてティーバックに入れたかつお節を放り込みました。

そのまま3時間ほど保温して、内鍋を外に出してそのまま放置。冷めてから冷蔵庫で保存してました。




”すば”の具としてはソーキを2本乗せることにして出汁の中でコトコトと温め直し。

すばのツユは、「沖縄そばの素」を使いました。

具にソーキ、スープも豚エキス入りでちょっと朝飯には濃ゆいイメージがありますね。




朝っぱらから濃ゆい「ソーキそば」

*朝っぱらから濃ゆい「そーきそば」

なんとなく沖縄そばにはざく切りくらいのネギがええかと思って、細かく切ったネギはあったけど敢えてざく切りに。

ただ、だいぶ根っこに近いとこやったんでざく切りやとシャリシャリと食感があって存在を主張してましたわ。

ソーキはある程度の歯応えは残ってるけど、しっかり柔らかくなっててええ感じの煮込み加減でしたわ。

あんまりトロトロになると食感がなくてイマイチ好みじゃないんでね。

最初の一口をそのまま食べたら自家製のなっちゃってコーレーグースーをちょろちょろっと注いでやりました。

玉子入りのラーメンとして作った麺は、2分ほど茹でてしばらく室温に放置してから冷凍してありました。

それを冷凍のまま熱湯に入れて湯通ししたんですが、玉子のせいなのかけっこう歯応えがありましたわ。


食べる前はだいぶ濃ゆい印象でしたが、腹がしっかり減ってたこともあってペロッと食べ切ってしまいました。


これで沖縄すばは来年の暑い時期まで当分お預けですかね。(^^)





*朝の体重:57.70kg。(なんとか目標クリア)

*今月の休肝日:0日(今日酒を抜くか悩み中。)
 
  
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2016年11月25日

コンビニおでんを流用した「卯の花」

3日は昼間に散歩がてら外に出掛けて街をうろうろしてたんですが、最終的には大阪ハラールレストランに行き着いてランチをテイクアウトして近所の公園で食べました。

その帰り道は空堀商店街を通ったんでそこのスーパーで惣菜や干物を買うて地元へ。

家の近所のコンビニでおでんをほとんど手間をかけずに晩ご飯を用意しました。

料理はなんもせんかったんですが、おでんを使ってもう一品用意。

それがこちらの卯の花?みたいなもんです。


コンビニのおでんを流用して「卯の花」をもう一品

*コンビニおでんでもう一品用意した「卯の花」

おでんの出汁で粉末のおからを戻して、そこにおでんの結び糸こんにゃくの一部、同じくおでんの竹輪の一部を細かく刻んで混ぜ込みました。

さらに冷蔵庫にあった白ネギと水菜、紅ショウガを細かく刻み加えてやりました。



晩酌の全体はこんな感じになりました。




安いかますの干物メインの晩ご飯

*かますの干物がメインの晩ご飯

・かますの干物

・しば漬け

・おでんを流用した卯の花

・コンビニおでん

・フキの煮物(惣菜)

・白和え(惣菜)

かますの干物は小さめやったけど天日干しのヤツが1匹100円と安かったですわ。

これと白和えは当たりやったんですが、ふきの煮物は大ハズレ。

煮すぎて歯応えがまったくないグズグズの上に味はめちゃくちゃな甘さ。

あまりに甘くてこれは2〜3本食べてギブアップしてしまいました。

おでんは出汁をたっぷり入れてもうたんで、家に帰ってから串刺しにした白ネギと水菜も加えて温め直してやりました。

ほとんどなんの手間も掛けてない割りには品数もそれなりでゆっくり燗酒が飲める晩ご飯になりました。





*朝の体重:58.40kg。(鍋を食べ過ぎて目標オーバー。)

*今月の休肝日:8日(今日は夕方から神戸のツレと外飲み予定。)
 
 
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2016年11月24日

グラタン&ドリア始めました

21日の休肝日にこの冬(秋?)初めてのグラタンものをやりましたんでご紹介しておきます。

夏前に”冷めん(冷やし中華)はじめました”って、見聞きするけど冬場にそんなモノってなにがありますかね。

私の場合は今回のネタのグラタンかもなんて思っております。(鍋は暑い時でもやるもんで・・・)

休肝日を嘘ビールで乗りきるとして、冬場の問題点は普通におかずをいくつか並べて晩酌風にすると”ビールを飲んでるつもり”では我慢しにくいんですよねぇ。

寒い時期の燗酒が大好きなもんでどうしても日本酒が欲しくなってツラいんですよねぇ。

そんな訳でかなりメニューに困るんですが、比較的我慢しやすいのが鍋物とグラタン系なんですよねぇ。

鍋もグラタンも熱々な食べ物やから嘘ビールだけでもあんまり苦じゃ無いんです。

まぁ鍋はほんまはゆっくりぬる燗でやりたくはあるんですが・・・。

グラタン系はもともとホワイトソース(ベシャメルソース?)が好きなんで嬉しいし、ガキの頃はよく喫茶店でグラタンとビールって組み合わせをシバいてたんですよねぇ。(^_^;)

体に馴染んだ食べ方やからビールを嘘ビールに置き換えてもまずまず我慢しやすいんです。


グラタン類って夏場は暑いし、味が重いから、クーラーのない我が家にはキツイですが涼しくなってきたんで21日の月曜日は初グラタンとしました。



今回の「ドリア(ライス・グラタン)」に使った食材

*今回のライス・グラタン(ドリア)に使った食材

ご飯は上の方にあって写ってませんが、お茶碗に一杯ほどと少なめです。

嵩増しとしてしめじ、ピーマンとタマネギの粗刻み、具として鶏モモ肉を使いました。

冷蔵庫に煮玉子にしようと思ったけど白身が割れた半熟玉子がおったんでそれも使うことに。

あと、写真に写ってませんが、ごく少量タコスようにミンチのソースが余ってたんでそれとキューブ一個分のトマトソースも使うことに。

鶏肉はあらかじめ塩コショウをして揉み込んでおきました。


中身は「チキンライス(ケチャップご飯)」に

*初グラタンの中身は「チキンライス(ケチャップご飯)」

タコミートとトマトソースにケチャップも追加しました。

この上に半熟玉子のざく切りを置いてホワイトソースをあふれくらいたっぷりと。



ホワイトソースは業務用の粉末タイプのヤツを使いました。

水と牛乳を1:1で300mlにホワイトソースの素をぶち込んで小鍋でまぜまぜ。

いつも400mlで作ってたんですが、残りを冷凍すると分離したりするんで今回は少なめにしてみました。

これでたっぷり1回で使い切れました。

250mlでもええけど分量の計算や計測がややこしいからなぁ・・・。(^_^;)

しかし、缶詰のホワイトソースと違って業務用の粉末は必要な量だけが作れてありがたいことです。



今季初めての「ドリア(ライス・グラタン)」

*今季初物の「ライス・グラタン」

ご飯の量はそんなに多くないんですが、全体としてはかなり食べ応えがありました。

なかのケチャップライスは辛くしなかったくせに、一口か二口食べたら結局タバスコを掛けまくってしまいました。


鍋はすでに何回もやってますが、この手のグラタン類もこれからの休肝日には多用しそうですわ。






ここんとこ寝落ちまくりのせいか、肩から背中、腰とだるさが続いてるんですが今日はちょっとでもマシになるかと思って家で久しぶりに風呂に入りました。

昼ご飯のあと浴槽に少なめのお湯を張って、フタの上にKindleとタオルを用意して1時間ほど半身浴とかいうスタイルで。

しばらく入ってると上半身にえらく汗をかきましたわ。

体の凝りもちょっとほぐれたような気分になったし、汗をかいたことでなんとなくスッキリ。

風呂好きやのに1人暮らしやと水がもったいなくてなかなか湯船に浸かるこがないんですが少なめとはいえお湯に浸かるのはええもんですな。








*朝の体重:58.10kg。(昨日は飲み過ぎてたから反動増もあるか・・・)

*今月の休肝日:8日(昨日酒抜いて、ちょっとだけペースに余裕出来た。)
 
 
 
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2016年11月21日

ハチ食品の業務用「カレー専門店のカレールー」

昨日の記事に続いて業務用調味料のネタをサラッと上げておきます。

ハチ食品って元々薬屋でその後初めて日本でカレー粉を売り出した会社やってなことはずっと前に調べたことがあります。

えらく歴史のある企業ですが、失礼ながら個人的には今はごくごく安モンのレトルトカレーのメーカーって印象が強いんですよねぇ。

神戸物産の「業務スーパー」なんかによく並んでる気がします。

10月の下旬だったかに別のモノを買うために業務スーパーに行ったんですが、いつものくせで売場を一応チェック。

ずっと前から存在は知ってたんですが、その時なぜか急に買う気になったのが今回のカレールーでした。




ハチ食品の業務用「カレー専門店のカレールー」

*ハチ食品の業務用「カレー専門店のカレールー」

値段は忘れてしまいましたが、500g入ったやつが400円するかせんかくらいだったんじゃないかと思います。

普通のスーパーに売ってる大手の箱入りルーがナンボするかあんまり分からんので較べにくいですがそこそこ安いんじゃないでしょうか。

パッケージの作り方によると6皿分で120gのルーを使うようですわ。

私がコレを買うてみようと思った一番の理由が量の調整がしやすいかと思ったからです。

箱入りのルーだとなんとかなく中途半端に残しにくいんでこういうフレーク状?のヤツなら好きな量だけ使ってちょっとだけカレーを作れるかなぁと。

大量に作る時はカレールー無しで自分なりに好みのヤツを目指して手間を掛けるんです。

でも、そんな頑張るヤツやなくて手抜きのカレーを少量作るのに使おうと思いました。

レトルトカレーよりちょっとマシ程度なカレーをその時食べる分とあと1〜2回分作るのもええかなぁと。



初めてこのルーでカレーを作ったのは今月の1日のことです。


手元に鶏モモ肉とキノコがあったんでそれを使ってササッとカレーを作ることに。


タマネギとシシトウのみじん切りを炒めたトコに小さめに刻んだ鶏肉ときのこを加えて炒めました。

下味に塩コショウ、鶏ときのこを加えてからクミンパウダーやコリアンダーパウダー、一味なんぞをてけとーにぶち込みました。

冷凍してあるトマトソースのキューブを2つ加えて水を適当にぶち込んでしばらく煮込みました。

その後、ハチ食品のカレールーを入れたんですが、なんにも計らずスプーンで適当に加えたら思ったりトロミが強くつきました。

ハチ食品のルーで作った「鶏とキノコのカレー」

*ハチ食品のカレーで作った「鶏とキノコのカレー」

ルーの量は控えめに入れたつもりやったんですが、かなりトロミが付いてしまいました。

スパイスの風味は勝手に他のモンも加えたんでルー自体を評価しにくいですが、古くさいジャパニーズカレーを作るにはええんじゃないかなぁと。

次はもうちょっとトロミを抑えるためにルーの量を少なめにして味が薄ければ他のモンで調整したいですかね。

ちゃちゃっと作れてけっこうこの時の食べたいカレーのイメージに合ってたんで美味しく頂きました。




この日は休肝日やったんですが、このカレーを食べてる途中で急に姪っ子の運転手をしてくれって電話が入ったんですよねぇ。

おかげで後半は気が急いて普通でも早く食べ終わるカレーをあっちゅう間に食べ終わってしまいましたわ。

カレーはもう1食分余ったんで冷凍して後日食べました。








*朝の体重:57.70kg。(あんまり余裕ないのに朝昼兼用でうどんシバいたった。)

*今月の休肝日:6日(今日は考える余地無く休肝日やなぁ。)
 

 
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2016年11月20日

ミツカンの濃縮スープ「麺&鍋大陸 濃厚みそとんこつ」

業務用の食料品店に行くとついつい予定してたモン以外にも買うてしまうんですが、今回のネタもそんな衝動買いの一品です。

買うたんは10月26日なんですが、東部市場の裏にあるエンド商事ってとこで色んな鍋のスープの素が並んでました。

鍋でもラーメンでも味噌系のスープって好きなんで惹かれてしまいました。

あと、この日はエンド商事で探してた小分けの山椒が見つかったのが嬉しかったですねぇ。

山椒って一味なんかと較べるとそんなにしょっちゅうは使わんのですよねぇ。

で、山椒は香りが命やのに長いこと置いてるとどうしてもヘタる気がするんですよね。

他の調味料とかやったら小分けなんか割高やし好きな量使えんから辛気くさいように思うんですが、山椒なら小分けがええなぁと。

だいぶ前にうなぎかなんかに付いてた小袋を開けた時にめっちゃ香りが良くてそこから小分けのヤツが欲しいなぁと思ってたんです。

合計60g分で650円やったらスーパーで買う瓶入りの山椒より単価的にも安かったんで見つけ時は心の中でガッツポーズしてましたわ。



さて、肝心の鍋のスープですがこんなヤツです。






ミツカン「麺&鍋大陸 濃厚みそとんこつ」

*ミツカン「麺&鍋大陸 濃厚みそとんこつ」

一本790円で5倍希釈用なんで値段的にもけっこうええ感じでした。

問題はこの手の業務用のヤツはサイズが大きいから冷蔵庫で場所を取ることですねぇ。

業務用でもエバラのスンドゥブの素とかトムヤムクンスープの素は500mlくらいで小さいからありがたいんですけどねぇ。





買うた翌日にさっそくこのスープの素で鍋をやりました。



濃厚みそとんこつ鍋

*濃厚味噌とんこつ鍋

冷凍庫に手羽元で引いたスープがあったんで素を割るのにそれも使ってやりました。

とんこつ系を鶏のスープで割るのはアホかもしれませんが、水より美味くなるかなぁと思ったもので・・・。(^_^;)

スープはなかなかええ感じで今回の衝動買いは当たりでしたねぇ。

前に塩ぶっかけダレ?とかいうのを買うた時はハズレでなかなか減らず、最後はよう使い切らんかったこともあるんですよねぇ。

この鍋のスープで既に何回かやってますが気に入りましたわ。



翌日は当然残った汁で「味噌ラーメン」

*翌日は残ったダシで「味噌ラーメン」


翌日は当然のように残しておいたスープに麺をぶち込んで楽しみましたよ。


味噌ラーメンが好きなんでスープの再利用も嬉しいですわ。


業務用の調味料でハズレを引くと量が多いだけにかなりツライんですが、今回は当たりで良かったです。




*朝の体重:57.95kg。(はぁー、全然余裕無いなぁ・・・)

*今月の休肝日:6日(今日は休肝日の予定やったけど、美味いモン買うたから飲まんとしゃあないな。)
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2016年11月17日

朝から贅沢に「いくら丼」

今日は朝っぱらからいくら丼をシバいたったのでサラッとアップしときます。

いくらはプリン体たっぷりなイメージがあって尿酸値高めで痛風を警戒し始めて何年にもなると自分からは買いにくいんですよねぇ。

たまに食べるとしたら回り寿司なんかで軍艦巻き2貫をありがたく賞味する程度。

でも何日か前に実家から冷凍のいくらがけっこうな量で流れてきました。

親父が通販で贅沢にドドーンな量で買うたんでしょうなぁ。(^_^;)

いっぺんに全部食えんからどうしたもんか迷ってたんですが、大きめの容器に薄く広げるように入ってたんで強引に割ってみました。

そしたら割と量の調整が効いたので、ある程度の量だけを解凍することに。

めんつゆに醤油を加えて水を足して味を調整した漬け地に凍ったままのイクラを投入。

何回かアテとして晩酌で楽しんだんですが、今日は休肝日で明日は外飲みの予定が入ったんで食べ切ることに。

そこで朝っぱらから飲みたくなりそうでしたが贅沢にいくら丼をしばくことに。

ほんまは炊きたてご飯で行きたかったんですが、そんなことしたらご飯を食べ過ぎそうやったんで冷凍ご飯で我慢。







朝から贅沢に「いくら丼」

*朝から贅沢に「いくら丼」

写真を撮ってから漬けてたタレを回しかけてわしわしと。

途中で刻みワサビをちょいと足して頂きました。

いくらは真ん中に固めて盛り付けましたが全体にざっくり混ぜたら充分な量がありましたわ。

どの部分を食べてもちゃんといくらが混じってきて口の中でプチッとはじけてましたわ。

丼全体をイクラで覆ってごはんが見えんようなんもありますが、私にはその手のんは贅沢過ぎるように感じるんですよねぇ。

これくらいで充分イクラを食べたって気分になれましたわ。ただ、朝っぱらからちょっとだけでも日本酒が舐めたくなって困りましたけどね。

冷凍庫にはまだ今回解凍したよりだいぶ多い量のイクラがおるんで、しばらく楽しめそうですわ。






*朝の体重:57.90kg。(余裕無いけど朝ごはん食うたった。)

*今月の休肝日:5日(今日は休肝日。)


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2016年11月16日

我慢出来ずにうどん2連ちゃん

ここ何日か朝の体重に余裕が無くながらく朝うどんがシバけてませんでした。

一昨日の朝の体重は目標はクリアしたけどほとんど余裕が無くてほんまやったらうどんは自粛するところ。

でも、あまりにもうどん不足な気分やったんで、朝昼兼用ならええやろうとうどんを行ってしまいました。

ヌードルメーカーで作った生うどんのうち茹でる前で120gほどという小さめの玉を湯がいて”いつものうどん”で。


うどん不足で無理矢理「いつものうどん」

*うどん不足で無理矢理「いつものうどん」

いつものうどんっていうのは、天かす、おぼろ昆布、ネギだけを乗せたシンプルなやつのことです。

うどんは1.6mm平麺のアタッチメントで

丸特丸香雀400g 片栗粉25g だんご粉25g、薄力粉50g、水195ml、塩5gの配合。

こね時間6分、終了1分前に10分ベンチタイムを取って作ったものです。

讃岐うどんみたいなしっかりしたコシは無理なんで、そっちの方向を目指すんでは無くある程度柔らかい麺を目指してます。

うどん粉(中力粉)オンリーでみっちり詰まった固い麺からだいぶ違うキャラになっててこのレシピを気に入っております。






あまりにもうどん欲が高まったんで強引にうどんを食べましたが、昨日の朝は体重に余裕がありました。

となると当然のように朝はうどん。麺はそんなに量の多くない玉をチョイスした代わりにガツンと朝からかき揚げを載せることに。

天ぷらが特売の時に買うて冷凍してるんですが、在庫のうち一番古いヤツの滞在期間が少々長くなってきたんで早く食べてしまいたかったんです。



翌日もうどん欲はおさまらず「かき揚げうどん」

*うどん欲が収まらず「かき揚げ天こぶうどん」

麺は一昨日食べたのと同じ作り方で出来たうちの一玉です。

麺の量はそんなに多くないけど、かき揚げのおかげで前日とは違って満足度が高かったですわ。

その後晩ご飯は品数多めでご機嫌やったんですが、今朝はまたしても目標体重をオーバーしてしまい、うどんは我慢でした。





*朝の体重:58.25kg。(たった1日で目標オーバー。)

*今月の休肝日:5日(今日はもう1日飲んだろ。)


 
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2016年11月14日

今季初の「てっちり」はふぐたっぷりで

12日の土曜日にツレ夫婦とうちの家で今シーズン初めてのてっちりをやったんでその様子をご紹介します。

とはいえ、宴会が始まったらツレ夫婦としゃべりながら飲み食いに忙しくて鍋自体の写真とかなんにも撮れてないんですけどね。

今回の家宴会のきっかけはツイッターでのHALUさんの呟きがきっかけでした。

木曜日の夕方に私は偶然”てっさ”が食べたいなぁと思ってたんです。そこからの連想でてっちりもそろそろええなぁと。

週末に誰かとてっちりが出来たらええなぁって思ってたらツイッターでHALUさんが「てっちりが食べたい」と。

そこで急でしたが金曜日に「この土日もし空いてたらてっちり宴会せえへん?」と打診。

ちょうど土曜日の夕方からは二人の都合が付いたんで、即宴会が決定。


ふぐがメインとなると変なアテを用意してもふぐの邪魔になりそうなんで鍋以外はてっさとふぐ皮くらいでええかなぁなんて気楽に献立を決定。

当日は朝から部屋の掃除をしたり床に散らばってる毛モノsのオモチャという名のゴミを片付けたり。

家の準備が出来たら今里筋にある活け魚屋「大昌」へ買い出しに。

フグはそこそこ並んでたんですが、てっさは一皿しか見当たらず。

去年のシーズンはたしか1皿500円で買うたんですが、今回は800円と高い上一皿だけじゃ足らんので断念。

で、身欠きのふぐをチェックすると4人で食べるのにちょうどええサイズが並んでなかったんですよねぇ。

3人で2人前だけってのは、寂しいんで心づもりしてた金額からはめっちゃオーバーでしたが小さめのを2匹行っちゃいました。

そこにちょっとくらいお造りも食べたいと思ってシブイチ(1/4)のシマアジも。

シーズン初とはいえ、いきなりムチャしてしまいました。



 161114hugu.jpg

*活けのトラフグなど

実は店頭には中国産の養殖物も並んでたんですが、そんなに安くも無く美味いかも分からんのでパス。

野菜とか中国産でも平気で買うんですが、今回は国産の虎河豚にしておきました。

小さめとはいえ、2匹も買うたんで大昌での仕入れだけで1万オーバー。(^_^;)

フグだけで6000円くらいを目安に思ってたんでかなり高く付きました。







ただ、ムチャした甲斐があってめちゃくちゃ豪勢なてっちりになりました。




161114techiri.jpg

*てっちり用にさばいたとらふぐ

食べやすいようにアラを小さくしたりした程度ですけどね。

てっさは買わなかったし、たっぷりのフグがあったんで、正身から私がてっさとは呼べん厚切りでしたが刺身に切り出しました。

半身一本弱はてっさにしたんでそっちも十分な量になりました。


161114shimaaji.jpg

*皮を引くのに失敗した「しまあじ」

今回は皮引きがイマイチ未満な出来で身がでこぼこになってしまいました。

ちなみにこれが全量やったんで3人でシェアして食べました。


てっちりの時って私はキレイな身のとこよりアラをせせりながら食べるんが楽しいんですよねぇ。

かなりたっぷりあったんで満足いくまでふぐを楽しませて貰いましたわ。

最後は当然のように雑炊で締めたんですが、そのために正身を一本取ってあったんです。

めちゃくちゃ濃厚なふぐのダシが出たトコにご飯を加えてからぶつ切りにした身を散らしてさっと火を通してから溶き玉子を回しかけました。


いやー、雑炊の旨さで日本酒が飲めるほどで最後の最後までご機嫌でしたわ。


喫茶店をやってて忙しい二人と落ち着いて家で飲むのは久しぶりでしたが、色んな話題でしゃべれたしええ夜でしたわ。






*朝の体重:57.80kg。(なんとか目標はクリアしたけど、余裕無いなぁ。)

*今月の休肝日:4日(今日は酒抜きやなぁ。)

 
 
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2016年11月12日

青パパイヤで初めてタイ料理の「ソムタム」を自作

昨日写真だけアップした晩ご飯の補足をしておきます。

昨日は昼前から道の駅へ野菜を探しに出かけました。

最初に行った香南町の道の駅ではなんにも買いたいモノがなかったので、次に羽曳野の道の駅へ。

白菜が切れたんで、安ければ買いたかったんですが半切りサイズしかなく、値段的にも高かったので断念。

他の野菜をチョロッと買うて売場をうろついてたら青パパイヤを発見。

初めて売ってる青パパイヤを見かけたんで、それを買ってタイ料理の「ソムタム」を作ってみようと。

激辛という青唐辛子やシャンツァイ(香菜)も見つけたんでちょっと贅沢かと思ったけど初ソムタムなんでヨシとしておきました。

羽曳野から外環の六万寺まで戻って宝持から俊徳道を抜ける馴染みのルートで帰ることに。

そのルートにある生協のスーパーに寄って海老を買うことに。

ソムタムがタイ料理やから家にある「素」でトムヤムクンも作ろうと思ったんです。

で、メインは最初鶏でも焼こうと思ってたんですが売場で安くてちょうどええ大きさのアメリカ産牛肉を見つけたのでそっちで行くことに。

ソムタムの作り方はスーパーの駐車場でネットを検索して必要な材料を確認。

ちなみに参考にしたのがこちらのサイト。

*日本エスニック協会:辛さは自由自在! 自分で作るソムタム

本場タイの屋台での作り方なんかを説明してて、なんか本格的に感じました。

まぁ私はなんでもかんでもええ加減にしかようせんのであくまでも参考にしただけですけどね。


トムヤムクンの具はえびとキノコくらいしか入れんもんなんかもしれませんが、それだけじゃオモロないんで勝手にアレンジすることに。


生協のスーパーで鍋用にとさつま赤鶏って鶏の炙ったぶつ切りを見つけたんで、そいつをベースのスープがてら一緒に入れることに。

ステーキ肉もなんちゃってエスニック風に食べることに。

エスニック料理って真夏に食べるイメージがあるんですが、季節ハズレに急にエスニックな晩ご飯になりました。




青パパイヤで初めて作った「ソムタム」などなど

*青パパイヤで初めて作った「ソムタム」など


・ソムタム

・エスニック風ステーキ

・トムヤムクンのスープの素を使ったごった煮



ソムタムには買うたばかりの生の青唐辛子を使ったんですが、小さな欠片をそのまま味見したらかなりの辛さでしたわ。

食べただけで辛さに体が反応してしゃっくりが出始めましたからね。

青唐辛子のみじん切りとニンニクを混ぜて小さな当たり鉢の中ですりつぶしてやりました。

そこにざく切りのミニトマトも加えて辛いペーストのようなモノを用意。

参考にしたサイトによると、皮を剥いた青パパイアは本場だと縦に包丁目を入れて、手前から奥へ包丁を使ってささがき?の様に刻むのが本場式だと。

一応やってみたんですが、全然上手く行かんので、適当に果肉を薄切りにしてから細かく刻んでやりました。

そいつをビニール袋に入れて、辛いペースト、一味、ライムの果汁、ニョクマム(魚醤・タイやからナンプラーが正解かな。)、オキアミの干しエビ、刻んだアーモンドを加えてもみもみ。

レシピによるとアーモンドでは無くピーナツを使うんですが、家に知り合いからもらったヤツがあると思って、家に帰って冷凍庫を見たらアーモンドやったんです。

ピーナツを省略してもええけど、アーモンドでも入れんよりええやろうと代用。

タイ料理屋でソムタムを食べたことがあるんですが、どんな味か細かくは覚えてないので本物と較べてデキがどうやったかは分かりません。

ただ、エスニック系の和え物?サラダ?としてはなかなかええ出来に感じましたわ。


ステーキのソースは、台湾醤油にニョクマムと青唐辛子、ニンニク、ハチミツ、一味、シャンツァイの茎のみじん切り、少しの水を加えました。

軽く塩コショウした牛肉をサッと焼いたらソースを全部加えて絡めてやりました。

ざく切りの水菜の上にカットした牛肉を置いて上からフライパンに残ってたソースを掛けてやりました。

肉は162gで608円って安さでしたが、けっこう柔らかくて美味かったですわ。


トムヤムクンは最初に鶏のぶつ切り、細かく切り目を入れたショウガの固まり、ニンニク、青唐辛子の輪切りなどを煮込んでスープに。

そこに手で裂いたエリンギ、冷蔵庫に余ってた竹の子の水煮、プチトマト、タマネギのざく切りなどを加えて煮込みました。

エバラのトムヤムクンの素を加えて、魚醤などで味を調えて最後にエビを加えて、盛り付けてからシャンツァイを添えてやりました。

スープとステーキにも食べる時にはフレッシュのライムを搾ってやりました。




食べながら季節ハズレやなぁとは思いましたが、どれもけっこう美味かったんでご機嫌でしたわ。

初めて作ったソムタムもまずまずええ感じにまとまったんで満足でしたし。



今日のお昼はトムヤムクンもどきが余ってたんで麺をぶち込んでやりました。





翌日に食べた「トムヤムクンうどん」

*トムヤムクンうどん

ヌードルメーカーで作って冷凍した生うどんを使って、トムヤムクンのスープで食べました。

かなりの辛さやったんで食べながらえらい汗をかきましたわ。





*朝の体重:58.25kg弱。(晩めし、そんなに量多くなかったのになぁ・・・。気に入らん。)

*今月の休肝日:4日(今日も飲むぞ〜。)

 
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2016年11月06日

道の駅「龍游」の「G.WORKS」で買うた新しい器

昨日のドライブの途中で買うてしまった器についてサクッとご紹介します。

ドライブは私にとってはお馴染みのコースになるんですが、内環をずっと下って外環に当たった所で右折。

外環から国道371号線で橋本まで行って、国道370号線で高野山へ。

高野山はけっこう混んでたので素通りして高野龍神スカイラインへ。

龍神温泉では久しぶりに外湯に寄りました。その後国道424号を経由して有田ICから高速に乗って帰るというコースでした。

温泉をシバいた後、腹ペコで昼メシを食べようと寄ったのが道の駅「水の郷 日高川 龍游(りゅうゆう)」

山菜そばを食べてから道の駅の中にある「G.WORKS(ジーワークス)」っていう木工家具や陶器、ハンドクラフト?のお店をのぞきました。

メインは木製のイスやロッキングチェなどで、キレイな木製の座椅子に惹かれましたが手作りだけにかなり高価で買える訳も無し。(^_^;)

お店のメインの商品では無かったけど並んでた食器に目が止まり、一度は棚に戻したものの、結局買うてしまいました。




アトリエfu-ka キタイ・リカの器

アトリエfu−ka キタイ・リカの器

小ぶりな食器で一つ2000円(税抜き)。

ちょっと高いなぁと思ったんですが持ってないタイプでちょっと盛り付けてみたい料理のイメージが浮かんだんで思い切って2枚も買うてしまいました。

道の駅「龍游」のGWORKSで買った器

*新しい器の裏側

ちなみにこの器を作りはったアトリエfu−kaってのは千早赤阪村にあるようで、龍神村で買うのはちょっとツッコミ所がありますかね。(^_^;)


一緒に入れられてた取り扱いの注意書きには初めて使う時は1時間ほど水に漬けるようにかかれてました。

家に帰ってすぐ水に漬けたんですが、腹減ってたので1時間は待てず、30分ほどでさっそく料理を盛ってみることに。



新しい器に試しで盛り付け

*新しい器に試しで盛り付け

スーパーで買うた惣菜のゴボウサラダに自分で水菜だけ足したものです。

写真では大きさが分かりにくいかもですが、器としてはあまり大きくないんで入る量では手元にある小鉢と似たサイズです。


試しに料理を盛り付け

*料理の盛り付けのトライ その2

缶詰のさばの水煮、オニオンスライスと貝割れを和えただけです。





そして、これが最初にお店で浮かんだ使い方です。




こういう盛り付けがしたくて買うた器

*お刺身をこういう風に盛り付けたくて買うた器

少なめの量のお造りを盛り付けたら落ち着くんじゃないかと思ったんですよねぇ。

っていうか、手元の器だとちょっとだけの刺身を盛り付けるのにけっこう苦労してたんですよねぇ。

この器ならちょっとでも落ち着くんじゃないかと思ったんです。

こんな風に盛り付けてみるためにわざわざスーパーに寄ってお造りを買いました。

ちなみに魚は「グレ」で量的にはこれの1.5倍ほど入って298円でした。

お客さんに少しの生ものを2種類くらいで盛り合わせにして出せたらなぁなんて思ってます。

盛り付けのセンスがないんで、皆さんの目にこれがどう写ってるのか不安ではありますが、自分としてはけっこう気に入りました。



晩ご飯全体

*晩ご飯全体の様子

前日作って余ってたおでんがメイン。

ゴボウサラダは一度新しい器に盛ってから別のやつに移しました。



2000円の小さな器ってちょっと贅沢には感じますが、大事に使っていこうと思います。








*朝の体重:57.90kg。(うーん、余裕ナシ。)

*今月の休肝日:2日(今日はもう一日飲みますよ。)
 
 
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2016年11月02日

TOGUARDの「高画質10.1インチ液晶モニターIPS」を買うてみた

今回はほとんど飲み食いネタなしですし、デジタルモノのネタなんで興味ない人は無視して下さい。

今日は朝の8時には起きたんですが、ほどなくAmazonからの荷物が到着。

それが今回の「TOGUARD 高画質10.1インチ液晶モニター」ってヤツでした。

事務所に置いてたWindowsのパソコンを家に持って来たんですが、家のメインはiMac。

Win機用のモニターを置くとごちゃごちゃするし、邪魔やなぁと。

最初は居間のテレビに繋いでみたんですが、本体の置き場に困るし掃除のたびに邪魔やなぁと。

そこで小さなモニターテレビを買うてみることを思いつきました。

一台目に買うたヤツは、商品説明で家庭用のAC電源が付属だと確認して注文したのに届いたモノには入ってませんでした。

家にある適当なヤツを突っ込んで使えんかと試してみたんですが、どれもジャックの形が合わず。

主な用途は車のダッシュボードに貼り付けてバックモニターとかナビ?に使うためのヤツでスタンドがイマイチやったこともあり結局返品に。

別のモニターをチェックしたんですが、そこには付属品の記載が無くAmazonのサイトから出品者に問い合わせ。

すると接続用のコード類は入ってませんが、電源コードはあるとのことで早速注文。

それをヤマト運輸のねえちゃんが朝イチで配達してくれたという次第。


TOGUARD 高画質10.1インチ液晶モニター IPS スクリーン超薄い HD1280*800 ビデオモ ニタディスプレイ BNC/AV/HDMI/VGA/USBビデオインプット イヤホン アウトプット モニタースクリーン 170度視野角 スピーカ内蔵

私が買うた値段は12600円でした。

届いてさっそく商品の検品がてら使って見ることにしたんですが、いきなりスタンドを組み立てるとこトラブル。

ディスプレイの裏に雲台をつけるパーツがあって、その雲台部分とスタンドをネジで接続することになってました。

スタンドの支柱部分を通った置くに穴があって、ネジがけっこう小さかったんで普段使ってるドライバでは大きすぎでした。

工具類をほとんどもってなく、ドライバーを買いに行かんと使えんのかとガックリ仕掛けましたが、文房具を入れてる箱をごそごそやったら見たことない精密ドライバーを発見。

ネジのサイズと長さもギリギリ使えたんで、なんとか組み立て。

パソコンに繋いでみたんですが、全く表示されず。

古いタイプのモニター接続用のケーブルを試そうと思ったけど、そっちは事務所の置いたままで手元に予備は見当たらず。



他の機械で試すためにAppleTVも繋いでみましたが、そちらもアウト。

取扱説明書は英語だけでしたが、非常に読みにくく使い物にならず。

しかたなく、設定っぽいとこをいじくり回してたら、どの入力ソース(どのコードで繋ぐ)かを設定する画面を発見。

それでHDMIを選んでみたら、無事AppleTVが表示されました。

今までAppleTVは光デジタル?のケーブルで音声を出力してミニコンポに繋いで音楽だけを聴いてました。

実態としてはTV的なモノでは無く、iPadやiPhoneの音楽をAirPlayで飛ばしてそれをステレオから慣らす中継器?みたいな使い方やったんです。

どうせならiPadの画面も飛ばしたり、AppleTV自体の機能を使えないかと思ったんですが、HDMIで繋ぐと音も一緒にモニターに出力されてしまい思ったような使い方は出来ず。
 *モニターのしょぼいスピーカーから音楽が鳴ってしまうって意味です。



サブの用途としてはこっちを考えてたんですが、それは諦めて再度Windowsパソコンに接続。

今度は無事認識してくれたんですが、マウスの挙動が不審。

しばらくいじって、電池を替えたら無事動き出しました。

キーボードも無線タイプが使えたんですが、なぜかモニターのスピーカーから音が鳴らず。

しかたなくまた古いデジタル機器を詰めた箱をあさって、古いUSB接続のスピーカーを発掘。

最初はそれもならず、次にイヤホンジャックにさす電源不要のポータブルスピーカーを繋ぐもアウト。

最後にブルートゥースのポータブルスピーカーを有線で繋いだらなんとか音が出ました。

その後、なんどか繋ぎ口を変えたりしたら、USBスピーカーも鳴ることが判明。






ちょこちょこした手間が掛かって、だいぶ時間は食いましたが最終的には事務所のパソコンも家で使えるようになりました。




TOGUARD 高画質10.1インチ液晶モニター

*TOGUARD 高画質10.1インチ液晶モニターで事務所のパソコンが使えるように

事務所では有線でしたが、試してみたら手元にあった無線タイプのキーボードも無事動作したんですが、えらくデカイんですよねぇ。

肝心のモニターは10.1インチってことであくまもでもファイルの種類を確認したりする程度かと思ってました。


実際に使って見ると事務所で使ってたモニターよりキレイでしたわ。

もちろんこのサイズで1280×800なんで長時間の文書作成なんかは厳しいでしょうが充分実用に耐える見え方でした。

このサイズなら使わん時はiMacの後ろに置いてても鬱陶しくは感じないですね。

これでなんとか事務所のパソコンとその中のファイル類を家でも使えるようになったんで気が楽になりましたわ。






朝っぱらからごちゃごちゃとパソコンを触ってたら、遅くなってしまい一段落付いた時は胃が空っぽで気持ち悪かったですわ。

昨日は夕方の4時半頃に晩ご飯をごく軽めに食べたんで、12時頃にはすでに腹ペコやったんです。

起きた時も当然腹減りまくりやったのに、そこから4時間も引っ張りましたからねぇ。



よれよれで生うどんを作る気にもならず、茹で時間の早い乾麺のうどんを食べることに。



七代佐藤養助の稲庭うどんで「釜玉うどん」

*七代佐藤養助の稲庭干しうどんで「釜玉うどん」

茹で時間が3分やったんでこの稲庭うどんをチョイス。

半田そうめんと較べたらどっちが太いか分からんほどの細麺でした。

袋に半分残ってたのを茹でたんですが、乾麺で100gでは今日の空腹にはまったく足らず。

あっちゅう間に食べ終わってしまいました。

食べる前はこの手の細いうどんは冷たくして食べた方が美味いやろなぁって思ってたんですが、こんな食べ方でもけっこう美味かったですわ。

一袋200gやったんで、一袋全部食べたかったですけどね。



*12時の体重:57.25kg。(やっと理想値クリア)

*今月の休肝日:1日(昨日は酒を抜きました。)

posted by えて吉 at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

保温鍋「シャトルシェフ」で初めて炊飯に挑戦

事務所を引き払うのに連動して、うちの家の中の荷物も色々と整理をしております。

事務所から来る荷物をなおす場所を確保するために適当にクローゼットに突っ込んであった空き箱なんかも処分することに。

電化製品なんかは修理する時に発送するのに念のためと思って箱を置いてたりするんですよねぇ。

他には台所用品のブレンダーやフードプロセッサーなんかはきっちりしまうなら箱があった方がええかと思って取ってありました。

でも、調理用品を箱に直すと使う頻度が減るような気もするんですよねぇ。

こんな風にちょっとばかり迷いつつもいくつかの箱の内、確実に中身をなおすことが無いヤツは捨てるか容器として他の物を詰めることに。

サーモス(Thermos)の「シャトルシェフ(Shuttle Chef)」シリーズは大小の2サイズ持ってるんですが、両方ともよく使うんで調理道具を固めてるクローゼットでも一番手前に置いてるんです。

最初にishさんからいただいた大きい方は箱なしですが、自分で買い足した1.6リッターの小さなヤツは箱を残してました。

定位置があるんでその箱を捨てることにしたんですが、中を見るとぺらっとした一枚物の紙の「クッキングレシピ」が入ってました。

その筆頭の使い方例が「白飯」やったんで、その炊飯の仕方でやってみることに。

小の方で以前に中華粥を作ったことはありましたが、ご飯を炊くのは初めて。

炊飯器と違って水加減の線なんぞはないんで、ちゃんと水も計量して言われた通りの作り方を試すことにしました。



Thermos「Shuttle Chef」でご飯を炊いてみた

*サーモスのシャトルシェフで炊飯


レシピの紙には米2合(360ml)に水400mlを合わせろと。割合的には米:水=1:1.1くらいですかね。

ネット上ではお米1に対して水1.2ってなのが基準なんてのも見ましたが、保温鍋は水分が飛びにくいから少なめにしてるんかもですね。

レシピによると、研いだ米を調理鍋(内鍋)に入れて規定の水を加えて30分おく。

おいてから中火にかけて、沸騰したら火を弱め「8分加熱」する。

外側の保温鍋にセットして「15分以上保温」する。

炊きあがったらごはんの粒を潰さないようによく混ぜ合わせて再びフタをして15分ほど蒸らす。

以上が保温鍋でのご飯の炊き方でした。


サーモスのシャトルシェフで炊飯

*サーモスのシャトルシェフで炊きあがったご飯

これは15分保温してから混ぜる前の写真になります。

ちなみにこの写真は保温鍋でご飯を炊くのが2回目になる今朝に撮ったものです。

1回目は10月28日にやったんですが、その時は写真を撮るのを忘れてたもので。(^_^;)

レシピではよく混ぜあわせるとなってましたが、そこまでするとどうしてもご飯が潰れそうに思ったんでさっくりかき混ぜて少し蒸気を飛ばす程度にしました。

そこから15分むらしたらご飯は出来上がり。





初めてやったときは沸騰したらすぐ吹きこぼれだしてちょっと慌てました。

以前しばらくの間キャンプ用のライスクッカーでご飯を炊いてた時期があるんですが、そいつは多少吹きこぼれにくいように鍋の形が工夫されてました。

こっちは炊飯専用では無いのでそんな工夫は無く、沸騰したらかなり火を弱めないと吹きこぼれてしまいますわ。






初回はごはんをメインにするためにおかずは漬け物などごく質素なものだけで。



珍しくお茶碗にご飯と汁物、シンプルなおかず

*珍しくお茶碗にごはんと汁物、シンプルなおかず

お茶碗にご飯をよそったんてほんま久しぶりですわ。

汁物は創味の白だしに塩蔵のわかめを入れただけです。

他にはおにぎらず用に冷凍してあった辛子明太子を2切れ、温泉玉子、キムチ、自分で作った蓮根のきんぴら、しばづけだけです。

出来上がったごはんはメシ食いじゃないんであんまり詳しい描写は出来ませんが、お米一粒ずつがピシッとして(私の好みからは少し固めですが)”美味しいごはん”と言える雰囲気でした。

炊きたてご飯に明太子はめちゃウマで、それだけでご飯一膳を食べ切りそうでした。

ご飯は一杯では我慢出来ず、お代わりをして温泉玉子を混ぜて玉子かけご飯っぽくして頂きました。



残りはストックとして冷凍したんですが、それが残り一つになったんで今朝もう一度保温鍋で炊きました。

初回がちょっと固めやったんで、今回は水をわずかに多めにしてみました。

それに合わせてネットを検索したら、キャンピングカーで保温鍋を使ってご飯を炊いてる方の記事が見つかりました。


 *「ZiL Noble 白書」 Photo・・・瀬戸内の風に癒されて〜:Noble Kitchens (シャトルシェフで、美味しくご飯を炊いてみよう!)

この方は同じ鍋で2.5合まで炊いてはるようでした。

水は米1に対して1.3とけっこう多めにしてはりました。

こちらの記事によるとシャトルシェフで炊飯するポイントとして「沸騰してから9分加熱」と書いてはりました。

今回はせっかくなんでこちらの記事を参考にして9分加熱で行ってみました。

水加減はちょいと増やす程度にしましたけどね。

このやり方で出来上がったのが上に貼った炊きあがりの写真になります。




で、実際に食べてみた感想はというと・・・・。




実は朝の体重が昨日に続いてデブりすぎでご飯は我慢したんです。




炊きたてご飯で玉子かけご飯と行きたいのをこらえて、食べたのがこちら。





161101breakfast.jpg

*鶏と水菜のはりはりうどん風

うどんみたいに見えるかと思いますが、麺の代わりに糸こんにゃくを使ってます。

なんちゃらダ*エットってなモノは嫌いで、うどんの代わりに糸こんで置きかえなんてやりたくないんですけどねぇ・・・。

ダシは昨日やった鍋の残りと、上の方に出てるわかめのお汁の残りを合わせてます。

鶏モモ肉があったから、それに軽く塩を揉み込んで片栗粉を打ってからダシへ。

糸こんを食べる悲しさを紛らわせるために、ダシにはさらに片栗粉でとろみをつけて溶き卵を流し入れました。

他に余ってたえのきも加えてますし、お汁に残ってたワカメもそのままなんで、見た目はかなり悪かったですけどね。





炊飯器と較べたら放ったらかしには出来ん分ちょっと手間には感じますがたまには気分が変わっておもろいですわ。

せっかく買うた保温鍋をもっと活用するためにたまにはこれでご飯を炊いてもええかもと思っております。


この記事を書くのにちょっと保温鍋をチェックしたら、今回の1.6Lってサイズ以外にも2.8Lってな中サイズもあるんですねぇ。

1人暮らしでも1.6リッターじゃ小さすぎるなぁと思うことがあるんで、気になりますなぁ・・・。







*朝の体重:58.45kg。(大幅オーバーのまま減らず。)

*今月の休肝日:0日(今日は酒抜いて楽なペースで11月をスタートしよ。 
 
 
posted by えて吉 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

ものすごく久しぶりに「麻婆丼」

今日は朝の体重がえらいことになってたんで、やむをえず朝ごはんは抜きにしました。

事務所に行ってパソコンに内蔵してたハードディスクをカナヅチでガンガンぶっ叩いて物理的に読めないようにしてやりました。

何台もあったんで途中で金づちの釘抜きの先が片一方折れてしまいました。

それを終えて家のクローゼットを整理するためにそこに入るサイズの収納ケースを買いにホームセンターへ。

スーパーに寄って家に帰ったら1時近かったんですが、腹が減って気持ち悪かったですわ。

あんまり手間を掛けたくなかったんでしばらく前に作った自家製麻婆の素で麻婆豆腐を作ってご飯にぶっかけることに。



ひっさしぶりの「麻婆丼」

*ひっさしぶりの「麻婆丼」

麻婆の素を長らく切らしてたんで、マーボ丼を食べるのはかなり久しぶりでしたわ。

ご飯はそんなに多くなかったんですが、ちょっと汁気多くし過ぎたんで量はそこそこありました。

素には花椒を入れてなかったんで麻婆豆腐をご飯に掛けた上から振ってやりました。

鍋ひとつであっちゅう間に出来た割りにはけっこう風味も良くて満足感がありましたわ。

長らく切らしてたけど、やっぱり自家製麻婆の素があると便利ですわ。





*朝の体重:58.55kg。(ここまでデブること少ないんやけどなぁ・・・)

*今月の休肝日:10日(目標クリア済み。今日も飲もうかなぁ・・・。)
posted by えて吉 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする