24日の昼ご飯は久しぶりに焼きビーフンをシバいときました。
この何日か前に手元のビーフンを食べきって、新しいヤツを補充したばっかり。
業務スーパーのビーフンは一玉15円ほどやから節約生活の強い味方ですなぁ。
買うて来るとすぐ使いたくなる嬉しがりなモンでこの日さっそく開封。
具は特に用意した訳やないんで、冷凍庫におったチビ海老と玉子で行っときました。
海老と玉子の焼きビーフン。
ビーフンは小鍋にお湯を沸騰させたら、火を止めてから放りこんで7分ほど放置。
玉子1個分をサッと炒めて一旦皿へ。
海老を炒めてビーフンを加えて、水気を補うのに日本酒を少々加えて鶏ガラスープの素と塩胡椒で味付け。
途中で玉子を戻し入れたんですが、焼き飯と違って細かくしにくかったですわ。
彩りに水菜を刻んで火を止めてから混ぜ込んでやりました。
誰がやっても失敗ないあっさり味で穏やかな美味しさがありました。
ほんまはこの何日か前にヨソで食べたような干しえびと干し椎茸を使った深みのある味もやりたかったんです。
でも、思いついて作ったから乾物を戻す時間がなく断念。
チンでも戻せると聞くけど、せっかくなら乾物は一晩水に浸けて戻したいなぁと思ったもので。
ビーフンの食べ方は汁でも焼きでもあっさり味が多いんで、近いうちにいっぺんコクのある味付けにも挑戦したいですわ。
昨日は、ホームセンターは行ってトイレットペーパーだの歯磨きだのもうすぐ切れそうなもんをこまごまと買い出し。
その時にふと思いついて「折り紙」を買うてみました。
ええ歳のオッサンが、いきなり折り紙ってかなり怪しいですかねぇ。
ブログでは折り紙のことを書いたことなかったですかねぇ。
実は私がガキンチョの頃けっこう折り紙に凝ってたんです。
凝ってたっていうても、創作折り紙でなんでも折り出すようなマニアな訳やないですよ。
小学校の頃にちまちま古典的なヤツをおったり、後は少しだけ自力でオリジナルな動物を折ろうと試みた程度です。
熱中してたのは小学生の頃ですが、その後もたまに折ることはありました。
特に海外旅行にはかならずカバンに1パック忍ばせてました。
道ばたでぼけぇ〜っとするときなんかにちまちまと折って、その辺のガキンチョにあげたりしてたんです。
アメリカじゃニンジャ好きのキッズがえらく手裏剣に興奮してましたわ。
アジアのメシ屋でお父ちゃんやお母ちゃんの商売を手伝ってるチビッコにお金をやるのはイヤやったんで代わりにプレゼントしたり。
ヨーロッパ、特にイギリスを旅行したときは止まったB&Bの掃除のオバチャンにお礼がてらあげたこともあります。
買うて来た折り紙をさっそく開けて、昨日の晩その時のヤツを作ってみました。
折り紙としちゃなんの技術も要らんのですが、12枚も同じモンを折るのが邪魔くさいんですよねぇ。
お掃除のおばちゃんが持ってるのを見て、受付のおばちゃんが自分にも作ってくれって言うんでもう一個作った覚えがあります。
この手の立体モンになると海外じゃ大人の人も喜びはりましたわ。
こいつは折ってて楽しいもんじゃないんで、自分の楽しみ用ではなく完全にプレゼント用ですなぁ。
今回とつぜん折り紙を買う気になったのは姪っ子が理由です。
この春から幼稚園に行くようになった姪っ子はここんとこ折り紙に興味を示すようになってるんです。
折り紙って実はけっこう細かい作業やからまだ自分で作るんは無理っぽいですが、作ったるとかなり喜ぶんです。
特にこの折り紙の「カメラ」は姪っ子がえらく気に入ったようで、ここ何回顔を合わせるたびに作れって言われ取ります。
パチッとカメラのシャッターが切れる動きがあるのが分かり易いんでしょうかね。
何ヶ月か前に実家の本を整理させられたんですが、その時に懐かしいモンを見つけました。
ほとんどの本は箱詰めして、奈良のばあさんちに移したんですがその本は部屋に持ってきてありました。
小学校の頃、大事に大事に使ってた折り紙の本です。
奥付を見ると「昭和52年6月25日 第1刷発行」となってました。
私は昭和46年生まれなので、発行されてまもなく買うてもうてたんでしょうね。
30年くらいたって、多少傷みはありますが、よく残ってたモンですなぁ。
久しぶりにパラパラやってたら、次に姪っ子に会うた時に作ったろうと思うもんを見っけました。
女の子にお相撲さんってどうやねん?って意見もあるかもしれませんが・・・。
まだ自分で作られへんからどうせなら実際に使って遊べるモンがええかなぁと。
姪っ子は妹の懸命の努力?にもかかわらずピンク色が大好き。
私はピンク色っちゅうのが大の苦手ですが、やっぱピンクで作らされるんでしょうなぁ・・・。
昨日作ってみてショックやったんですが、腕がえらく落ちとるんですよねぇ。
折り紙の基本の一つは角と角をピシッと揃えることやと思うんですが、昔とちごうてじぇんじぇんダメなんですよねぇ。
特にこの最後のお相撲さんなんかほんまは写真を上げたくなかったほどですわ。
おすもうさんの頭の先ッちょが中心で折れてないでしょ?
これなんかガキンチョの頃やったらまったくダメダメでしたわ。
上のカメラはまだマシですが、立体のヤツも頂点とか合わせ目に微妙に隙間があるじゃないですか。
あんなんも全体がピチッと折れとったら、隙間なんかほとんどでけへんのです。
小学校の頃は折り紙の紙質までこだわって、きれいに折れる、折りやすいヤツはここ一番のために大事にキープする程でしたからねぇ。
こんなブサイク折り方やと絶対ボツにしてたと思いますわ。
図画工作、習字、創作系は何をやってもどうしょうもなかったんですが折り紙だけは得意やったからよけいに拘ったんかもしれませんけどね。
そういや2〜3cm角の市販じゃ極小サイズの紙で針の先を使って鶴を作ったりもしましたなぁ。
ひたすら折り紙をやってた時期があるだけに、自分のヘボさが気になりますねぇ。
姪っ子に折り方を教えるようになるまでに、腕を磨かんとあきませんわ。
*今回折り紙ネタで書こうと思ったのは、
コチラの記事がきっかけです。
<体重>昨日ヤケクソで節制してなんとか57.8kgに戻せました。