2018年08月18日

丸ノ内「やんも」と四谷三丁目「ビストロひつじや」 東京旅行その2

今月の初めの方に行ってきた東京旅行ネタの続きをアップしておきます。

2日目の8月4日は昼間にイベントが入ってたんで、それを中心に据えて前後で飲み食いしました。

イベントって言うのは垣添忠生先生ってお医者さんの「全国縦断がんサバイバー支援ウォーク報告会」っていうものでした。

 *主催債団体の「がんサバイバー・クラブ」についてはこのリンク先から公式サイトをご覧下さい。

それに飲み仲間のSさんとそのお母さんが行くって言うんで、私も一緒に行くことになってたんです。

垣添先生って方は、えらく人徳のある方やそうでSさんもそのお母さんも非常にその方を尊敬してるって以前から聞いてました。
 *先生についてのウィキペディアのページにはコチラからどうぞ。

 *つい何日か前にも大阪の電車でこの方の講演会のつり広告を見かけたんでガン関係では偉い人のようです。

そんな先生の話なら最近は講演会や勉強っぽい集まりにはとんとご無沙汰ですが、私も聞いてみようかと思ったんです。



その講演会の前にランチをすることになってたんですが、Sさんとお母さんは先に買い物をすると。

母娘のお買い物におっさんがついてってもしゃあないので私は昼ご飯の場所に現地集合することに。

当初は前にも行った昼飲みの出来るそば屋「泰明庵」に行こうってことになってました。

時間前にその近所まで行って周辺をウロウロしてたんですが、いかにも女性陣にありそうな話で買い物が長引いたと。

そこで昼メシの場所を変更することになり、私はてくてく歩いて丸の内の新東京ビルヂングってとこへ移動。

このビルの地下に入ってる「伊豆の旬 やんも」の丸の内店で二人に合流。

夜はけっこうええ値段のするお店やそうですが、昼は割と手頃な値段でランチがありました。

二人は揃ってめぬけ味噌漬け焼き(1400円を)頼んでました。


私は普段なら見向きもしないこちらに珍しく目が止まったんでオーダー。



丸の内の「やんも」の塩鯖定食

*鯖塩焼定食 1100円

お店には行ってすぐのトコで炭焼きをしててどの焼き魚系も美味そうでした。

前日だったかにあんまりさばを食べないって話をしてたんで、敢えてサバにしてみたんです。

真っ当な和食屋さんの定食だけ合って、サバ自体が非常に美味しくてめったに食べないモノをこういうとこで注文して正解やったと思いました。

たっぷりの量があるし、お代わりの出来るごはんも味噌汁も全く手抜きなし。

添えてる小鉢のきんぴらもちゃんとしてましたねぇ。

ビールはSさんと一本だけシェアして飲みました。

その辺の定食屋でもありそうなメニューやけど満足度が高くてええ昼ご飯になりましたわ。





ゆっくりお昼を食べて講演会の会場である有楽町マリオンってトコへ移動。

講演会は1時から始まって3時半頃まで。



夜のメインの店を決めて、それまでの時間つぶしで昼からやってる立ち飲み「大久」ってとこに移動。

センベロが楽勝なタイプの安いお店で、そこで夜に備えてツマミはあんまり飲まずチューハイだのでしゃべってました。



5時半の開店に合わせて「四谷三丁目駅」へ移動。

駅から歩いてすぐにあったのが「Bistro ひつじや」の四谷三丁目店

この日は候補としては平和島駅前の串焼きのうなぎ屋っていう案もあったんですが、こちらのお店はSさんのお母ちゃんが以前に来て良かったからと希望されました。

こちらも候補に挙がってて私は両方気になってたんで、まったく問題なくご一緒させてもらいました。



四谷三丁目の「ビストロ ひつじや」

*四谷三丁目の「ビストロひつじや」



単品でも色んなメニューがあったけど、色々食べられてお得ってことでコースを頼むことに。



ビストロひつじやで食べたコースのメニュー

*ひつじやで食べたディナーコースのメニュー

薄切りレアステーキ

*薄切りレアステーキ

ステーキって言うより、ラムのたたきって感じですね。

Sさんが他の人にこの店を紹介したらこのタタキを食べるためだけに来るぐらい気に入ったという料理。

たしかに美味かったですわ。

アラビア風サラダ

*アラビア風サラダ

まぁこれはそんなに特徴は無いけど美味かったですよ。


チュニジアのギョウザ(Tunisian Breek)


*チュニジアのギョウザ(Tunisian Breek)

Sさんのお母さんはえらくこれが気に入ってはるそうです。


ギョウザの中身

*餃子の中身

ミンチ肉と半熟卵入ってて、潰してパリパリの皮と絡めながら頂きました。


そうそうこのお店は料理も値打ちですがお酒もかなりリーズナブルでしたねぇ。




ビストロひつじやのドリンクメニュー

*Bistroひつじやのドリンクメニュー

ワインメニューの写真を撮り忘れましたが、手頃な値段でフルボトルがいくつもありました。

最初はハートランドの生ビールを1.8リッターのピッチャーでオーダーしたんですが、そいつが1150円。

そいつ3人でサクッとやっつけから赤ワインをボトルで。


スペアリブステーキ

*スペアリブステーキ

立派なラムの骨付きが登場。赤ワインにばっちりでした。


コリコリじゃがいも

*コリコリじゃがいも

メニューの英語表記では"mediterranean potato"ってなってましたね。

魚のオーブン焼き

*魚のオーブン焼き

この魚ってホウボウでいいんですかねぇ。

お店の人は海外の方ばっかりに見えましたが、そのおかげでか店内におるとインド料理屋にいるかのような雰囲気でした。

そんなところでこんな魚が出て来たのはちょっと意外でしたわ。



青菜の炒め物

*青菜の炒め物

これだけなんか中華料理っぽかったです。



アラビア風シシカバブ

*アラビア風シシカバブ



ケイジャンチキン

*ケイジャンチキン

全体としてかなりボリュームがありました。

ここまででかなりお腹いっぱいでした。

Sさんのお母ちゃんがしっかり平らげてはったんでうちの実家のオカンより年上やのにお元気やなぁと。


クスクスのトマトソース

*クスクスのトマトソース


以上で全ての料理ですが、これで税込み3860円はかなりコストパフォーマンスが良かったですわ。

お腹いっぱい食べて、酒も不足無く飲んでお会計は3人で16000円。

前からこの店のことは聞いてて惹かれてましたが、実際に行ってみて大満足でした。




お店を出て京急で平和島へ。お母さんはそのまま同じ電車で横浜の自宅に戻られました。

お腹いっぱいやったんで、Sさんの家では最初ほぼ酒だけをちびちび。

で、この日はだらだら喋りながら飲んでたら家を出たのが3時半頃になってしまいました。

ホテルに着いたのが4時前で昼ご飯から長丁場での飲み食いとなりました。



*朝の体重:58.25kg。(まだ目標をオーバーしとる。)

*今月の休肝日:5日(今日は酒抜かんとあかんなぁ。飲みたいのにぃ。)

posted by えて吉 at 16:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

田町の「がんぎ」でチョイ飲みして家飲み 東京旅行その1

今月の初めに東京まで出かけて飲み食いしたときの様子をサラッとアップしておきます。

飲み仲間のSさんから東京に来るなら一緒に飲み食いしたるって言われたんで2〜3ヶ月前に相手の都合に合わせて日程調整。

その後、Sさんの大阪出張や、Sさんが名古屋出張に合わせて友達のNさんと飲み食いするのに混ぜて貰ったりで結果的には7月の下旬から立て続けに一緒に飲み食いすることになりました。

特に名古屋のNさん宅での家飲みに料理を運んだばっかりやったんで献立が浮かばず難儀しましたが、Sさんは気に入ったモノは何回でも食べてオッケーってタイプ。

普段は出来るだけ違う料理を出そうとするけど開き直って今までに受けた料理メインで行くことに。


東京に向けて出発したのは8月3日のことで、午前中に越後屋を病院に連れて行ってから11時半頃には家を出発。

新大阪の駅構内で和風のおかずの詰め合わせを買うて、新幹線の中ではチョイ飲み

品川駅に着いたら、いつもJRの在来線側に行くのを忘れるんですが今回は無事成功。

在来線の構内にあるコインロッカーに持って行った料理の入ったクーラーバッグを入れました。

それから京急線の大森海岸駅に移動して予約してた宿「シーサイド イン 大森」に荷物をおくことにしたんですが、5時がチェックインやのに4時前でももう部屋に入れてくれました。

かなり暑かったんでSさんと会うまでの1時間半くらいを潰すのに苦労すると思ってたんでものすごくありがたかったですわ。

大浴場は夕方からなんで、部屋でシャワーを浴びてクーラーをかけた部屋でクールダウンしてさっぱりしてから出かけられました。


Sさんとは5時半頃にJRの田町駅で待ち合わせやったんでそれに合わせて移動。

田町からすぐの立ち食いのへぎそば屋「がんぎ」で軽く飲むことになってたんです。


ここは夕方の5時から非常にお得な1000円セットをやってるんで、それを目当てに。

そんな大きくない店内は常連さんでかなり埋まってましたがなんとか入れました。

この日は東京では珍しいと思うんですが、鱧祭りとしてセットのメインがハモでした。


田町のへぎそば屋「がんぎ」でチョイ飲み

*田町のへぎそば屋「がんぎ」でチョイ飲み

ハモは湯引きか天ぷらが選べたので1つずつ頼んでシェアすることに。

お酒は瓶ビールの中瓶か新潟の地酒から選べるんですが、喉が渇いてたのでビールで。

ほんまは日本酒の方が得なようには感じたんですけど、まだのこの後も飲み会がありましたしね。


田町のそば屋「がんぎ」でチョイ飲み

*がんぎでのチョイ飲み

Sさんは冷酒をチョイスしたんで、ちょっと分けて貰いました。

キューリは辛味噌と梅肉を選びましたが、他にも1ー2種類味のチョイスがあったように思います。

瓶ビール一本だけを追加してここでの飲み会は切り上げ。

途中で横のおっちゃんから話しかけられたんでちょっとしゃべったんですが、この店のコストパフォーマンスが上出来やからここにばっかり来てしまうって言うてはりましたわ。






新幹線での飲み食いが軽めやったんで、ここでちょっと食べといたのは正解でした。

とてもじゃなく、そのままSさんの家に移動して食べる用意するまで待てそうになかったですからね。

品川で料理の入ったクーラーバッグを回収して京急線で平和島へ。



駅前のスーパーでビールなんぞの酒類だけちょろっと買うて家へ。



一部のおかずをカットする程度で後は盛り付ける程度で済むように段取りしていったんで割とすぐスタート出来たかと。






大阪から持ち込んだ料理で家宴会

*大阪から持ち込んだ料理で家宴会

・ヤムウンセン

・豚肉の梅醤油煮

・砂ずりの中華風煮物

・なすびの煮物

・蒸し鶏

・セロリとイカとタコのマリネ

ヤムウンセンは、赤タマネギ、春雨、豚バラ肉、えび、キクラゲなんぞを全部カット済みで持ち込み。

タレも合わせ済みのヤツを瓶に詰めて持参。

豚肉を梅干しと醤油で煮込んだものはだいぶ前に作って冷凍してあったストックです。

なすびは皮を剥いたヤツを干しエビとダシパックの出汁に入れて落としぶたをしてじっくりと煮込みました。




特別にジョートーな鶏で作った「蒸し鶏」

*ちょっとジョートーな鶏で「蒸し鶏」

前週の名古屋にも持っていったんで、今回は素材をちょっとええヤツにしてみました。

阿倍野に住んでた頃からお客さん用に料理するときだけ買いに行ってたお気に入りの「かしわ屋」まで仕入れに行ったんです。

骨付きの鶏モモ肉を出来るだけ捌いてない状態で分けてもうて、蒸し鶏にしました。

食べる直前に包丁を入れて骨を外したんですが、普段の骨なしのヤツより中の肉に汁気があってしっとり仕上がったような気がします。

鶏モモ肉一本とズリ300円で千円ちょっとしたんで、私が使う鶏としては上等ですわ。

名古屋にはごまだれとねぎだれを持ち込んで、ネギだれがたっぷり余ると思ったんで、Sさんには東京に戻って帰ってくれて頼んでたんですが忘れたと。

タレはなくてもええっていうんで、自分用にごまだれだけをちょろっと持ち込みました。



冷凍して持っていったずいきの煮物とラタトゥイユ

*冷凍で持って行ったずいきの煮物とラタトゥイユ

ずいきは数日前に実家から下茹でだけ済ませたヤツをもうたんで、それをダシ引いて調理したモノを冷凍してもって行きました。

ラタトゥイユをだいぶ前にたっぷり作った時に小分けで冷凍してあったストックです。

持ち込みで調理をせんとこうと思うと、色々制限はありますが、二人で飲み食いするには十分な量があったんでヨシとしておきました。


この日はほどほどで切り上げたんで、一駅分タクシーで移動して1時前には宿に到着しました。





*朝の体重:57.55kg。(まあええか。)

*今月の休肝日:5日(昨日は酒を抜きました。)




posted by えて吉 at 16:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

お手軽な作り方でもけっこう美味かった「冷や汁」

うちのブログでは今までに何度か冷や汁の記事をアップしてますが長らくは「冷や汁の素」を使ったええ加減なものばかりでした。

去年の9月に初めて干物を焼くところからやってちゃんとしたモノを作ったんですが、そいつはかなり美味かった記憶があります。

今年も暑くなって久しぶりに冷や汁が食べたい気分でしたが、自分一人の朝ごはんに去年みたいな本格的なんを用意するのは大変やなぁと。

そこで思いついたのが今回の手抜き、お手軽、なんちゃってな冷や汁の作り方でした。

ポイントは干物の代わりに瓶詰めの鮭フレークを使ったところです。

作ったのは7/27のことですが、この日の朝急に簡易版で作ってみようと思いついたんです。


当たり鉢(すり鉢)にまずは適当にゴマを入れて当たってやりました。

そこに大胆にシャケフレークを1瓶丸ごと投入。

まぁ一瓶って言うても50g入りの小さめの瓶ですけどね。

鮭とゴマをまた当たって全体が一体化したら、味噌をてけとーにぶち込んでまた当たりました。

その味噌ペーストをアルミホイルに広げてオーブントースターへ。


様子を見ながら全体を焼いてやりました。






お手軽バージョンの冷や汁の味噌

*簡易版の冷や汁の味噌を焼いたところ

端が少し焦げるくらいを目安に焼いてみました。

これを水で伸ばして、塩もみしたキュウリ、豆腐を崩しながら加えたら準備完了。


冷凍してあったごはんを解凍してから、水道水で洗って冷ましてやりました。




ご飯を盛った上から冷や汁を掛けて、薬味にミョウガと大葉の刻んだヤツを散らしたら出来上がり。





簡易版の作り方で作った「冷や汁」

*手軽な作り方で出来た「冷や汁」

鮭でやった分ちょっとあっさり目に感じなくもなかったですが、冷や汁っぽさはちゃんとあったように思います。

まぁそもそも本場の人が作ったようなホンマモノを食べたことないんで審査基準はかなりええ加減ですけどね。

焼き魚を作ってそれをほぐすっていう手間がないだけでかなり楽ちんには感じましたわ。

お客さんに食べて貰うとしたら、ちょっとええ加減過ぎるかも知れませんが自分一人の朝ごはんにはくれくらいで十分かなぁと。

焼いた味噌のペーストは3つに分けて冷凍しておきました。

これで自家製の冷や汁の素が出来たんでいつでも簡単に食べられるわと大満足。

ちなみに後日、冷凍してたペースを使ってご飯なしで冷や汁の汁部分だけをアテにしたんですが、ご飯なしの冷たい汁物としてもなかなか行けてましたよ。









*朝の体重:計測なし。(57.5kgぐらいか。)

*今月の休肝日:4日(今日は絶対に休肝日。)

 
 
posted by えて吉 at 15:32| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月13日

平和麺業の乾麺でも美味い「きしめん」

この夏はちょっとばかり意識してストックの乾麺類を減らしてるんで、そのうちで結構当たりやったきしめんをご紹介。

乾麺類って少々置いても大丈夫やろうと思ってるせいで、ついついストックケースの中に放置してしまうんですよねぇ。

で、気がつけば半年や1年の賞味期限なんてあっちゅうまに越えてしまってるんです。

今回の平和麺業ってところの乾麺のきしめんも自分のブログを検索すると前回食べたのは2016年の12月なんでかなりの年季モノ。

食べてみて美味しかった記憶があるんですが、2食のうちのあと1食がもったいなくて食べられないうちに存在が頭から抜け落ちたパターンです。



食べたのは7月12日なんですが、前回はカレーでしたが今回はノーマルな出汁で行くことに。

10分という長めの茹で時間はクソ暑い夏場はちょっと億劫ですが、美味しいきしめんなんでがまん、がまん。





平和麺業の乾麺やけど美味い「きしめん」

*平和麺業の乾麺やけど美味い「大矢知 手延べきしめん」

この時は手元にネギがたっぷりあったんで、真ん中に山のように持ってやりました。

それに合わせて?天かすも全体に散らしてみました。

久しぶりに食べたんですが、記憶に残ってた印象は間違って無くて表面がツルツルでかなり美味いきしめんでした。

つい最近名古屋に行ったときに買うた安物の乾麺のきしめんはコレと較べると全然やったんで、こいつは当たりやったのを再確認しました。

またいつかこの乾麺に出会うことがあったら、ちょっと多めに買おうかなんて思ってしまいます。
 *そんなことすると食べ切るまで何年かかるか分からんなぁ・・・。




昨日は夕方から神戸に住むツレのMと前の家の近所にある割烹で外食。

二人やと料理がいくつも食べられる割りにお勘定はほどほどで済んでお得感がありましたわ。

とくに理由もないのにMが全部奢ってくれたんで、ちょいと申し訳なかったですわ。

夕食の後は家に戻って、ジントニックから初めてだらだらと家飲み。

私が眠くなったんで1時頃には寝たんですが、けっこう飲みましたわ。

おかげで今日はちょっと二日酔い気味。休肝日にしようと思ってたんですが身内から外食のお誘いがあって夕方には飲むことになってしまいました。

明日も飲む予定やからちょっと飲み日が続きますが、盆と正月くらいは大目に見てやるってことにしときます。(^_^;)








*朝の体重:計測なし(おそらく58kg前後。)

*今月の休肝日:4日(早めに休肝日を稼いどいて良かった。)


posted by えて吉 at 15:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

トムヤムスープと豚のエスニック風サラダなど

しょっちゅう書いてますが元々辛いモノ好き、エスニック料理好きなんですが、暑い夏場は普段以上にその手のモノが食べたくなるんですよねぇ。


あっさり冷たくてさっぱりしたモノも別に嫌って訳では無いんですが、普段と違って焼肉が食べたくなったりインド料理やエスニックを自然と欲する気がします。

食べたのは7月10日なんで、けっこう前のことですがそんな晩ごはんをご紹介。


一本前でインスタントのフォーを紹介しましたが、同じ日で生のシャンツァイ(香草)があったってのがかなり大きい理由ではありますけどね。






まずはしばらく前に東京の飲み友達のSさんからお土産で貰ったコチラを使って一品。






180809TomYamSoup.jpg

*タイ土産の「トムヤムスープの素」

化学調味料だの合成モノだのが嫌いなSさんのチョイスなんで大きく「ALL NATURAL」と書かれてますねぇ。

私はええ加減な舌やしその手の健康志向が薄いんで、贅沢過ぎるように感じてなかなか使えませんでした。

実際に作ってみることになって、パッケージの裏面を見ると成分表示は英語もあるんですが、用意する食材とかレシピは中国語のみ。

どうせその手の指示には従わんので気にせんでもええんですが、水の量は500gだと書いてあったようです。

私は汁物はたっぷりが好きなんで、それじゃ少なすぎるんでてけとーに増量。

材料も本場の作り方は無視しててけとーで。


手羽元をことこと煮込んで出汁がたっぷり出たのをベースにして、上等ペーストだけではなく、手元にあった安物でケミカルまみれであろうトムヤムクンの素もプラス。

さらにニョクマム(魚醤)なんかも適当に加えて味を調えてやりました。







この日の晩ごはんはこんな感じになりました。









180809dinner.jpg

*夏向きにエスニックっぽい晩ごはん


・トムヤムスープ

・枝豆(冷凍食品)

・エスニック風豚肉のサラダ

・キャベツとスパイシーなサラダチキンの和え物





トムヤムスープにはエビと鶏と、エリンギと他にもなんか加えたような。

辛さもがっつりプラスして、器に盛り付けてからライムを搾りました。

豚肉は、私はほとんど作らない生姜焼き用の厚切り肉を使いました。

たれは、醤油をベースにニョクマム、オイスターソース、味醂なんぞをてけとーにぶち込みました。

生姜焼き用の豚肉をサッと焼いてタレを掛けて少し煮詰めてたら、肉は取りだしてカット。

朝のフォーに使ったレタスや茹でモヤシ、貝割れなんを盛り合わせてサラダにして、その上に豚を乗せました。

フライパンに残ってたたれをを上から掛けてパクチーを添えれば出来上がり。

普段使わない厚みの豚肉なんでそれだけでも気分が変わって良かったですわ。







*朝の体重:57.80kg。(一応目標はクリアしたけど、余裕無いなぁ。)

*今月の休肝日:3日(昨日は酒を抜きました。)
  
 
posted by えて吉 at 15:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

エースコックの「鶏だしフォー」を具だくさんで

インスタントラーメンを食べる時って緊急避難的なチョイスってことが多いんで具は質素になりがち。

気に入って買い置きしてるエースコックの「鶏だしフォー」はカロリーが190kcalしかないのはデブにありがたいんですが、食べ応えが少なめ。

そのままで素フォーとして食べた日にゃー、一瞬で食べ終わってしょんぼりしそうな麺の量です。

エースコックの「鶏だしフォー」

*エースコックの「鶏だしフォー」のパッケージ

パッケージみたいにたっぷり野菜なんかをプラスして食べようと事前に買い物をして段取り。

食べたのは7月10日のことなんですが、まず前日までに野菜を調達。

そして当日は朝イチで鶏肉を保温鍋で時間を掛けて煮込んでおきました。


昼前になって朝麺として食べることにして、煮込んでた鶏スープにインスタントスープを加えてさらに鶏ガラスープの素やニョクマム(魚醤)などで味付け。

ただし、食べる時にもニョクマムを加えたいんで味付けはちょっと控えめにしときました。

もやしは麺を湯がくためのお湯でさっと茹でておきました。

麺の出来上がりに合わせて、スープにレタスを投入。少ししんなりさせてやりました。





「鶏だしフォー」を具だくさんな贅沢バージョンで

*インスタントの「鶏だしフォー」を具だくさんな贅沢バージョンで

パッケージに写ってたように彩りがてらプチトマトなんぞも入れてやりましたし、生のシャンツァイもそれなりに添えてみました。

食べる時はニョクマムを加えて、ライムもちょいと絞り、後半は唐辛子もプラスして楽しみました。

ここまでやるとインスタントの袋麺を食べるメリットはほとんどないですねぇ。(^_^;)

乾麺のフォーを戻す分だけちょっと手間が少ない程度ですもんね。

とはいえ、野菜たっぷりやし、風味もフレッシュ、スープも美味くて、具も鶏は柔らかく満足感はかなり高かったですわ。






*朝の体重:58.05kg。(昨日はぐだぐだな食べ方やったからこれくらいならヨシとしとこ。)


*今月の休肝日:2日(昨日は休肝日の予定で飲んでもうたから、今日は絶対酒抜き。)

posted by えて吉 at 15:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

セロリの葉を活用するために「ふりかけ」にしてみた

生のセロリって元々はずっと苦手で食べられるようになったのはここ1〜2年のことなんです。

47歳にもなったおっさんがこの年で新しく楽しめる食材が増えるなんて思ってなかったんである意味ビックリです。

加熱してたら前から食べられましたし、自分が大量に作ってアイスキューブにして冷凍するトマトソースなんかには欠かさず入れてます。

そんなセロリなんですが、茎は生食にせよ加熱調理にせよ普通に使うんですがセロリの葉っぱってけっこう持て余すんですよねぇ。

トマトソースを作る時なんかは葉っぱ部分は切らずにハーブやと思って一緒に煮込んだりはするんですけどね。

茎だけ使って葉っぱは一応置いといたけど日数が経ちすぎて傷ませてしまうこともありました。

マリネ系の酢の物に葉っぱを細かく刻んで薬味に入れたりはあるんですが、生でそのままムシャムシャってのは生セロリ初心者にはちょっと厳しいかなぁ。

そんなセロリの葉の活用法もネットで探せば色々あるようなんですが、ある時にセロリを買うたら、ふと”ふりかけ”にしてみようって思いついたんです。

作ったのは7月7日なんですが、その何日か前にセロリを買うて茎だけ食べて葉っぱは残してありました。


今回は傷ます前になんぞ食べ方を考えようと思ってたんで、ふりかけにしとろうと思いついた翌朝にやってみました。


セロリの葉っぱは細かく刻んでテフロンのフライパンで油は引かずに素煎り(乾煎り)にしました。

セロリの水気がある程度飛んだらジャコも一掴みほど加えて、さらにそこにゴマも加えて一緒に炒めました。

全体の水気がある程度飛んだどころで、香り付けに醤油を回しかけて、塩も加えたら出来上がりってことにしました。




セロリの葉を活用するために作った「セロリじゃこふりかけ」

*セロリの葉の活用で作った「セロリとじゃこのふりかけ」

辛いモノ好きなんで、たっぷりの一味も加えようかと迷ったんですが、今回は出来るだけシンプルにセロリの葉の風味を楽しむためにパスしました。




トマトの混ぜごはんにセロリのふりかけ

*トマトの混ぜごはんにセロリのフリカケ

刻んだトマトを混ぜたごはんの上にふりかけを乗せてみました。

食べてみるとセロリの香りはちゃんと残ってるけど、青臭さとかはなくてええ感じに風味が生きてました。

今回は上に乗せただけですが、ご飯にキューリなんかを混ぜ込む時に一緒にこのふりかけを加えてもええなぁと。

塩気はやや控えめやったんで、もうちょっと塩を足しながらご飯に混ぜておにぎりにしてもええかなぁととも。

作り方を調べたりも無くいきなりぶっつけ本番で作りましたが、まずまずの出来で良かったですわ。






今日は朝から宴会料理の仕込みをやってました。

明日名古屋で飲み友達のSさんとその友達で名古屋在住のNさんとで家飲みをするんで、そこに持って行くモンをせっせと仕込んでます。

午前中に蒸し鶏とそのネギソース、その他に2品料理を仕込んだんでだいぶ目途が立ってきました。

昼過ぎには長らく掛かってた奥歯の”被せ(銀歯)”が出来たんで歯医者で治療を受けてました。

今回で奥歯はケリが付くかと思ったら、念のため仮止めにして様子を見てから本止めをするとのことでしたわ。

真っ昼間は暑くて料理する気にならんかったのでこうしてパソコンに向かってるんですが、この後もまだ何品か仕込まんとあかんのです。

残ってるヤツは割と手間のかからんのが多いんですが、もうちょっとしたら作業を再開ですわ。









*朝の体重:57.80kg。(余裕無いけど朝昼それぞれそれなりに食べてもうた。)

*今月の休肝日:9日(昨日は酒を抜きました。)

 


 
posted by えて吉 at 15:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

岩谷産業「ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB」を買うたったー!!

今住んでるマンションはオール電化なんで台所はIHコンロで引っ越しに際していくつも使えない鍋釜類があって非常に残念でした。

中華鍋や玉子焼き器などIHに対応して無いモノはヒトにあげたりして処分したんですが、サイズ違いでいくつかある土鍋とアヒージョ用に買うた陶器の片手鍋なんかはキープしておきました。

IHコンロについてるラジエントヒーターは出力が低いんですが、一応土鍋も使えるんです。

中華鍋や玉子焼きをそこで使うのは非現実的なんで諦めましたが、小鍋やアヒージョなら一応実用レベルなんでね。

でも、実際に何回か使ってみるとラジエントヒーターってちょっとモノが付いただけで焦げが出来て、それがなんぼこすってもなかなか落ちないんですよねぇ。

部屋が少々ホコリだらけでも気にならんのですが、台所の流しあたりはキレイにしとかんと我慢ならんのです。

それがちょっとした小鍋料理やらアヒージョをやっただけで、ありとあらゆるグッズを使ってかなりの時間ゴシゴシせんとあかんってのはたまりませんわ。

そのせいで最近はほとんどラジエントヒーターを使わなくなってしまってたんです。

土鍋を使う時はカセットコンロでやってもええかと思ってたんですが、普通のコンロはかなり場所を取るんですよねぇ。

それで業務用なんかでたまに見かけるコンパクトタイプのカセットコンロを買おうかと思い始めてました。

イワタニのカセットフーJr.AL CB-JRC-ALとかを候補に考えたんですが、普通のよりは小さいけど台所にはまだまだ大きいなぁと。


しばらく迷ってて思いついたのがキャンプグッズのバーナー。

元々野宿ごっこをやってた時はキャンプ用のガスボンベ?で使うコンパクトなバーナーは持ってました。

ただ、それを家で使うのはボンベ代が高いし売ってるトコが限られるんで考えなかったんですよね。

逆に野外でカセットコンロのボンベを使うタイプは気温が低いと全然火力が出ないので興味なかったんです。


でも、家の台所で使うなら問題ないんで、カセットコンロはやめてコンパクトなバーナーを買うことにしました。





岩谷産業 ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

岩谷産業 ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB


私が買うた時点のAmazonでは3770円でした。(本日時点では4055円になってます。)

これなら流しの上の棚にカセットボンベをセットしてまま置いとけるし、流し台の上でもスペースは最小ですみますわ。


あんまりデカイ鍋なんかだとこけそうで恐いですが、このバーナー自体は割としっかりしてるんで安定感はあります。

「最大発熱量:2.7kW (2,300kcal/h)」ってことなんで、普通のカセットコンロよりはちょっとパワーが無いですが、土鍋類を使うには十分ですわ。

ラジエントヒーターなんて1.2kWしかないですからね。




届いたのはしばらく前なんですが、暑くなって小鍋モノをする機会がなかったので、焼き網で使ってみました。



岩谷産業 ジュニアコンパクトバーナー CB-JCBを初めて使った日の晩ご飯

*岩谷産業 ジュニアコンパクトバーナー CB-JCBを初めて使った日の晩ご飯

・ゴーヤー入りニラもやし炒め

・冷や奴

・もずく

・551のエビシューマイ

・シシトウの網焼き

・納豆

・じゃことトマトの甘酢掛け


IHコンロに対応した焼き網なんで、わざわざバーナーを使うこともないんですが、とりあえず使ってみたかったんでね。

焼き網くらいのサイズなら気楽に使えることが確認出来ました。(^_^;)

そろそろ鱧の玉子とじなんかを小鍋仕立てでやりたい時期なんで、このバーナーが手に入っていつでも来いって気分ですわ。

たまにしか使わんけど土鍋なんかを使う時にストレスを感じんで済むのはありがたいことですわ。











昨日は飲み仲間のSさんが東京から出張で大阪に来てたんで昼飲みしてました。

11時頃には吹田の出張先まで行って待機しといて12時過ぎにはSさんを拾って、同僚のヒトを千里中央まで送ったらすぐ家に帰りました。

近所のスーパーでちょこっと買い物して1時半にはかんぱーい。

どうするかギリギリまで決まらなかったんで、事前に料理の仕込みは出来ず簡単な料理ばっかりでしたが、クソ暑い中涼しいとこで飲めたんは良かったですわ。

5時頃には天王寺から空港バスに乗るためにSさんはうちから出発したんで、飲み会としてはコンパクトでしたが家で飲むのは久しぶりで落ち着いて飲めましたわ。

昼酒を入れたらだらけてしまったんで、昨日はブログの更新をサボらせて貰いました。







*朝の体重:57.10kg。(飲み過ぎなしでけっこう軽め。)

*今月の休肝日:8日
 

 
posted by えて吉 at 16:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

「山肉デリ」の猪肉で”スーチカー”

昨日のグルコバのおやつタイムに持って行ったアテなんで通常ならその記事で紹介するんですが、今回はイノシシの肉というちょっと変わったモノなんで単独の記事でご紹介。

しばらく前にジビエ料理を身近にっていう趣旨で開催された料理教室に参加しました。

教室を主宰された井上さんの本業は大阪の阿倍野区の西田辺にある「山肉デリ」っていう獣肉屋さん。

イノシシと鹿肉がメインで、禁猟期でも今は害獣駆除として狩猟が認められてて、それを産地の信用出来る猟師さんから仕入れてはるそうです。

世間では「イノシシ=ぼたん鍋」ってイメージのヒトが多くて、猪肉は冬場のロース肉に極端に需要が偏ってるんだとか。

当然それだけ偏ってると値段も上がるけど、冬場以外のしし肉は脂の乗りは落ちるけどその分価格も手ごろになるそうです。

もともとゲームミートとかジビエって聞くだけ美味そうに思うんですが、自分で食べるのはやっぱりぼたん鍋程度。

せっかく縁あってぼたん鍋以外のジビエ料理を習ったんやから自分でもなんぞ料理したいなぁと思うようになってたんです。

料理教室の前から井上さん個人のTwitterと、山肉デリのTwitterをフォローしてると獣肉の入荷状況も流れてくるんで毎回刺激を受けてました。

ただ、野生動物だけに個体ごとにタチが違い、値段やサイズもバラバラなようでネット上に公開されてないので1人暮らしで使えるかで迷ってたんですよねぇ。

それでも買うてみたいって欲が勝って、ついに買いに行ってしまいました。

行ったのは7月13日なんですが、この日もかなり暑さでしたが家から保冷剤2個をアイスボックスに入れてお店へ。

南港通りのコインパーキングに車を止めてお店へ。

井上さんと話をしながら在庫の中から出来るだけ小さめのものをいくつか見せて頂きました。

意外やったのが鹿の方がいのししより単価が高かったこと。私は何となくいのししの方が高いのかと思ってました。

鹿はグラム500円ちょいで、目方にして200gちょいの小ぶりのがあったのでそれを貰いました。

イノシシの方は小さめでも800gを越えてたんでちょっと怯みましたがせっかく行ったんやからとグラム400円ちょいのもも肉を購入。


お勘定は合わせて4700円ぐらいだったかな。


買うた頃は冷凍庫に勘違いで買うたかち割り氷が6kgもおったんで買うた肉をなおすのがギリギリでちょっと焦りました。


とりあえず買うてみたのはええけど、800gもあるとどういう食べ方をするか迷いました。

知り合いでも呼んで宴会することも考えたんですが、猪のもも肉がどんな食感かも分からずヒトを招くには不安でした。

早いこと料理してみたい気持ちもあってうだうだしてたんですが、グルコバが近づいて来て賄い料理が浮かばんかったんでそれに使うことに。

現地で料理するのは万が一の感染症とかを考えると避けたいので、事前に出来るモノってことで浮かんだのが沖縄料理の「スーチカー(塩漬け肉)」。

スーチカーって呼び方の他にも「スーチキージシ(塩漬けの猪?)」って呼び名もあるくらいやから、それを豚肉ではなくほんまの猪肉でやってみるのもええかと。

豚やったら普通は三枚肉でやるんで、もも肉でやって美味しいかはやっぱり不安でしたけどね。

それでも塩漬けにするだけやったら肉そのものの味も分かりやすいかと思ったんです。




180723shishiniku1.jpg

*いのししのもも肉 850g

ラベルを見ると今治市から来てるんですねぇ。

17日の夜に冷凍庫から冷蔵室に移したんですが、翌朝チェックするとまだコチコチでとてもじゃないけど包丁が通りそうにありませんでした。

仕方ないのでクソ暑いなか室温でしばらく放置。

中の方はまだ固いけど包丁が通りそうになったところで早速カット。

スーチカー用にざっくり半分にカット。

残りは自分が小分けで料理するために3つにカットしてすぐ再冷凍。



スーチカー用のヤツはたっぷりの塩をまぶしてキッチンペーパーに包んでビニール袋へ。

まだ半解凍状態でしたがとりあえずそのまま冷蔵庫で寝かせることに。


180723shishiniku2.jpg

*スーチカーの仕込み2日目

18日に塩漬けをスタートしてこれが翌日です。

解凍で出るドリップか塩で出た水分かは分かりませんが、キッチンペーパーは血でかなり濡れてたのビニール袋ごと捨てました。

塩を追加でまぶしてから再度新しいキッチンペーパーでくるんで、新しいビニール袋へ。

意味があるのかは分かりませんが、ビニール袋は毎回出来るだけ空気を吸い取ってから口をピチッとくくってます。


スーチキージシの仕込み3日目

*スーチキジシの仕込み3日目

20日は4時半起きでうどん巡りに出かけたんですが、出発前にキッチンペーパーを新しくて、また新しいビニール袋に密封。

3日目は塩の追加無しでキッチンペーパーに包み直すだけにしました。




21日の土曜日に火を入れることに。

塩の量によっては茹でる前に塩抜きをするって作り方もあるようですが、その工程はなしでいきなり茹でることに。

保温鍋の内鍋にたっぷりお湯を沸かして、猪肉を入れたら静かに沸騰する程度の火力で25分加熱。

ヒトに食べて貰うんで万が一があったらあかんのでちょっと長めに加熱しときました。

その後保温鍋の外鍋にセットしてそのまま3時間保温調理。

その後保温鍋から取りだして2時間ほど室温で放置してもまだ熱かったんで鍋ごと水に漬けて冷ましてやりました。





しし肉で文字通り「スーチキージシ(スーチカー)」

*猪肉で文字通りの「スーチキージシ」が完成

鍋から取りだしてすぐにカットするとかなり肉が軟らかくなってました。

そいつを冷蔵庫でしっかり冷やして、昨日22日は保冷剤をたっぷりかまして会場へ。






3時前からのおやつタイムに皆さんに食べて貰うためにスライス。







出来上がった猪肉のスーチカー(スーチキジシ)

*出来上がった猪肉のスーチカー

きっちり冷やしたら身が締まって柔らかすぎってことは無かったです。

塩抜きをしてない分少し塩気がキツメやったんで、薄めにスライスしました

食べてみると個人的には猪のクセとかはあんまり感じず。(ちょっとくらいクセがあってもええと思ってましたが。)

なんも言われんと食べたら豚肉のスーチカーって思うかもなぁなんて。

ただ、意識してじっくり味わうとやっぱり豚とはちょっと違うかなぁとも。

クセって言うほどネガティブなとこはないけど、豚肉にない個性も多少あるようにも。

まぁこの辺りは味音痴の私の舌では分からんので思い込みメインかもですけどね。

ただ、食べた他の参加者はそれなりに違いがあって美味いって言うヒトが多かったですね。



グルコバの食事会では自己紹介をするのが恒例になってるんですが、普段は短く済ませるんですが、今回は「山肉デリ」さんのことを皆さんに紹介しておきました。

獣害に悩む地域があって、その獣を駆除する必要があるなら、それで生まれる肉が上手く流通したらええのになぁと前から思ってるんですよねぇ。

そういう意味では大阪市内でキチンとしたジビエ肉が手に入るってのはありがたいなぁと。

ジビエ料理に興味ある人がおったらお店の情報を伝えるのもええんじゃないかと思ったんです。

<参考情報>
*山肉デリ

住所:大阪市阿倍野区阪南町6−6−18

電話: 06-6629-8126

*工房訪問は要予約。

*通信販売を希望される方は電話で店主の井上さんと個別に相談をすれば目的や用途に応じた肉を選んで発送してもらえるようです。





シンプルに塩漬け肉にするのは成功というか、アリな食べ方に思いました。

1回で食べ切れる量にカットした猪肉があと3つあるんですが、どうやって食べましょうかねぇ。

食べ方を考えるのも楽しみの1つなんで勇気を出して買うてみたのは正解でしたわ。









*朝の体重:計測なし。(58kgをちょいとオーバーの模様。)

*今月の休肝日:8日(今日も飲んだろ。)
 

 
posted by えて吉 at 15:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

夏でも鍋はオッケー

ちょっと前になりますが35度を超える今ほどではないですがけっこう暑い日に鍋をやった様子をアップしておきます。

6月29日は大阪の最高気温が31度になり昼間はかなり暑く感じてました。

久しぶりにレンタルしたCDを返しに行った帰りにスーパーに寄ったらマグロのすき身が魚売場に並んでたんです。

スーパーで刺し身のマグロを見てもほとんど惹かれないのに、荒とかこういう捨てそうなとこが安くで売られると惹かれるんですよねぇ。

日によって盛りの善し悪しが変わるんですが、この日はけっこうコストパフォーマンスが良く感じたので晩ごはんは葱鮪鍋に決定。

あとは手元にあった鶏と厚揚げを照り焼きにすることに。

おかずとしては品数少なくて寂しいんですが、飲む日やったんでそれで十分飲めると納得。

そもそも献立が浮かばんで困ってたんで飲めるアテさえで出来たら十分やったんです。(^_^;)



暑い時期にも鍋はアリ「葱鮪鍋」

*夏場の鍋もオッケー「ネギマ鍋」


鍋の具はシンプルに白ネギと豆腐。そこに冷蔵庫にあったえのきだけ加えてやりました。

この日はまだ体が暑さに慣れてなかったんで、部屋には軽くクーラーを掛けながら夏の鍋を楽しみました。

ちなみに出汁は白だしをベースに濃口と味醂を加えて、ショウガのスライスで香りを足しました。

ハイボールで始めて、冷や酒もやってました。




マグロのすき身は全部食べるには多かったんで、最後に残ってた分は鍋に入れて火を通して翌日に再利用。





鍋の残り汁で「ねぎま麺」

*鍋の残り汁を再利用して「ねぎま麺」

手元にあった乾麺でそうめんよりだいぶ太くてうどんって呼ぶには細すぎる麺を使いました。

規定の茹で時間より少し短めに湯がいて、水道水でサッと締めてから葱鮪鍋の出汁の中で温め直してやりました。

普段作るうどんのだしとは全然違って濃ゆいんですが、これはこれで美味かったですわ。

貰い物の乾麺は半分食べててこれで食べ切ったんですが、なかなか絶妙な太さで良かったですわ。









*朝の体重:58.65kg弱。(とほほぉ〜。(>_<)えらいデブり方や。)

*今月の休肝日:7日(今日はどうするかなぁ・・・。)
 
 
posted by えて吉 at 16:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

昼ご飯に「キムチレタスチャーハン」

今日は朝イチで実家のオカンに運転手を頼まれてました。8時前には起きていつのようにダラダラせんと猫の世話をしたりシャワーを浴びて段取り。

朝からけっこう腹は減ってたけど目標体重を越えてたこともあって朝メシは後にして9時頃には出かけました。


昨日、実家でオカンが猫の爪を切ってたら嫌がって暴れた時に爪か指を怪我させたそうなんです。

昨夜のパニクってる時にも様子を見に行ったんですが、近所に空いてる動物病院がなく猫も落ち着いて来た様子やったんで昨日はそのままそっとしておくことに。

朝になっても指から血が出てるようやったんで動物病院に連れて行くことに。

タイミング悪くいきつけの病院は休診日やったんで前日から探しておいた近所の別の医者へ。

私は駐車場の車の中で1時間ほど待機してましたが、ケガの治療と痛み止めやら抗生物質に少し血を流してたから点滴もしてもらって無事完了。

帰ってきたら昼前やったんでそこから朝昼兼用で自分の飯の用意。


冷蔵庫をチェックしたら親父からお裾分けされた自作の煮豚があったんでそれをつかって焼き飯でも作ることに。

チャーシューを刻んで入れただけの炒飯やと腹が膨らまんと思ったんで、冷蔵庫にあったキムチとしめじに加えて、もうあんまり使い道のないレタスも入れてやることに。

嵩増しに玉ねぎも半個分刻んで唐辛子と一緒にそいつから炒めて、順に加えて行って、ご飯を投入して、フライパンの空いてるトコに卵を流し込んで全体を炒めました。

最後にレタスを加えてザザッと混ぜ合わせたら出来上がり。

味付けはごく軽めの下味として塩コショウとニョクマム(魚醤)をちょっぴり。





昼ご飯に食べた「キムチレタスチャーハン」

*昼ご飯の「キムチレタスチャーハン」

塩気は薄めにしておいて、食べる時に直接魚醤を掛けてやりました。

こうすると魚醤自体の香りがようするから個人的にはけっこう好きなんですよねぇ。

炒める時にもたっぷり一味やらカイエンヌペッパーをぶち込んだんですが、あんまり辛く感じず食べながらも一味を上からたっぷりプラスしてやりました。

ご飯の量はコンビニおにぎり1個分くらいかそれよりわずかに多いぐらいじゃないかと思うんですが、けっこう嵩が増えてたんでそれなりに食べ応えがあって良かったですわ。

わざわざ焼き飯のためにレタスを買おうとは思いませんが、入れてみたらシャクシャクした食感も悪くなかったんで”アリ”ですね。






*朝の体重:58.20kg。(この数字は納得行かんなぁ。)

*今月の休肝日:6日(今日も休肝日なんだよなぁ・・・。)

posted by えて吉 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

ラム肉のランプとフィデウア

前の家の時はJR平野駅前にあるマックスバリューをよう使こうてたんですが、今の家からちょっと遠いんで特定のモノを買う時しか使わなくなりました。

その1つはイオンのPB商品の猫砂なんで、在庫が少なくなると必ず行きはするんですけどね。

前はそうでもなかったように思うんですが、そのマックスバリュには最近いつもラム肉を置いてるんです。

で、行くたびに一応肉売場をチェックしてるんです。最近気に入ってるのがラムのランプ肉(もも肉)。

ステーキ用として売ってるんですが、肩ロース?だったかのスライスより食べ応えがあるし、ラムチョップみたいに骨付きじゃないぶん実質的な単価もちょっと低いし。(^_^;)

まぁお客さんに出す時はラムチョップを買いたいですが、自分一人じゃちょっと贅沢に思ってしまいますしね。






6月26日に行った時もラム肉のランプがあったんで、買うて帰りました。





ラム肉のランプ(ラムもも肉)

*ラム肉のランプ(もも肉)

グラム321円で143gなんで税込みで459円。

これくらいなら普段の晩ごはんに食べてもそんなに贅沢過ぎないですよね?



ラムの食べ方はシンプルに焼いて食べることにしたんですが、他のおかずをどうするか考えて休肝日によくやるフィデウア(パスタのパエリア)も作ることに。

休肝日になんとか嘘ビールで我慢出来るからフィデウアをよう食べてるんですが、決して酒が欲しくない訳じゃないんです。

なのでたまにはフィデウアとワインを楽しむことにしたんです。






フィデウアとラム肉のランプ

*フィデウアとラムランプ肉のソテー

フィデウアには、鶏とエビをメインの具にしました。しめじと彩り?代わりにピーマンの細切りも。

具材を炒めて水を入れたら冷凍のトマトソースのキューブ2つ分も加えて隠し味にニョクマム(魚醤)も少々。

パスタはカペッリーニを使いましたが、量は5〜60gぐらいだったかと。

ちょっと汁気が多くはなったんですが、出汁の旨味をパスタがよう吸い込んでてワインがよう進みましたわ。

ラムにはカイエンヌペッパーとクミンパウダーを揉み込んで、しっかりめの塩加減で焼いてやりました。

同じフライパンで新じゃがを電子レンジで火を通して輪切りにしたヤツも炒めてやりました。

フィデウアがあって、ラム肉がこれくらいあればちょっと贅沢な気分の晩ごはんになりましたわ。

そうそうこの日は久しぶりに足つきのグラスでワインを飲んだんですが、いつもの箱ワインでもちょっとジョートーに感じてしまいました。




*朝の体重:57.40kg弱。(寝汗が多いからのような気もするがヨシとしとこ。)

*今月の休肝日:4日(明日、明後日と飲むから今日は休肝日にせなアカンなぁ。)



posted by えて吉 at 16:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

夏を真っ正面から楽しむ昼ご飯

西日本の豪雨災害の大雨が止んだ翌日に大阪は梅雨明けをしましたが、そこからいきなり暑くなったんでちょっと体が暑さになれてない感じがありました。

寒いのが苦手で冬よりずっと夏の方が好きなんですが、気分が盛り上がるよりは暑さに気持ちが弱るようなところもありました。

夜寝るのもけっこう苦労して一度はクーラーを28度でつけて寝てみたりもしたんですが、その日を含めても眠りはイマイチ。

そんなこっちゃあかんなぁと思ってたんですが、昨日は休肝日でしたが割と暑さにへこたれずに眠れた気がしました。

寝入ってすぐヒメがベッドの下でゲーゲー言い出して、起きて掃除をしたんですが、寝直せましたし、その後も何度か目が覚めるもののそんなに苦労せず寝直せました。

ちょっとは夏に体が慣れだしたんかなぁと思ったこともあって今日の昼は夏の暑さを正面から楽しむつもりのメニューを。

何日か前にひっさしぶりレタスを買うたんで、それがあるうちに「タコライス」をやろうと思ってたんです。

タコスの具でミートソースを作らんとあかんと思ってたんですが、しばらく前に冷凍庫の奥から見つけた謎の固まりをチェックするとどうもタコミートのような風味が。(^_^;)

てっきりタコライスの具の冷凍在庫はないと思い込んでたんですけどねぇ・・・。



1食分には十分な量があったんで、在庫処分を兼ねてそれをありがたくそいつを食べることに。




トマト半個を粗みじん切り、レタスは千切り、冷凍のトマトソースのキューブ2個にシシトウのみじん切り、唐辛子を加えて気分だけ”サルサソース”に。

なんちゃってサルサソースをまず電子レンジで作って、続いてご飯をチンして、最後にタコミートをチン。

皿にご飯を広げてその上にピザ用チーズを散らして、その上にタコスの具。

たっぷりのレタスの上から生トマトとサルサソースを掛けたら出来上がり。







夏を真っ正面から楽しむ「タコライスチーズヤサイ」

*夏を真っ正面から楽しむ「タコライスチーズヤサイ」

写真での盛り付けは一応見た目を気にしてレタスはほどほどの量です。

実際に食べる時は、この倍くらいのレタスにトマトを追加。サルサソースももっと掛けて全体をしっかり混ぜ混ぜして馴染ませました。

タコライスは行儀悪くても全体がまったり馴染んだ状態で食べるのが好みですわ。

途中からはタバスコも追加してワシワシと行っときました。

沖縄の金武名物のタコライスって夏っぽい食べ物って気がしますが、さらに自分にとって真夏に飲みたいドリンクをってことでラム&コーク。

マイヤーズとコーラにレモンスライスとレモンの絞り汁。

けっこう甘めですが冷房を掛けてないクソ暑い部屋で食べるとそれも丁度ええんです。

「くそ暑いなぁ〜」って文句を言うてんと夏を楽しむ気分で頂きました。

暑さにへたれそうやった気分がちょっとだけ夏を喜ぶ雰囲気に変わった気がしました。









*朝の体重:58.00kg。(体重に余裕無いけど朝昼2食ちゃんと食べたった。)

*今月の休肝日:4日(昨日は酒を抜きました。)



posted by えて吉 at 16:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

マルちゃんの「正麺 台湾まぜそば」

マルちゃんの「正麺」が袋入りのインスタントラーメンとして発売されたのは2011年11月らしいですね。

かなり画期的な商品で発売からしばらくの間は品薄になるし値段も高止まりしてた記憶がありますねぇ。

そんな正麺は定番商品として定着したし、味が増えたり冷めん、うどんやそばまで出て、その後はカップ麺も出て来ましたねぇ。

最初の印象が良かったんで、いくつかは新商品が出るたびに試してみましたが最近はあって当たり前の印象があるんであんまり未食のヤツを試すこともなくなってました。

インスタント麺とは別の生麺タイプのやつで日清の「まぜ麺の匠 台湾まぜそば」ってのが気に入ってるんですが、最近自分の行くスーパーでは見かけなくなったんですよねぇ。

ここ最近では5月に最後に食べましたが、前なら特売を狙ってたのに今は見かけた時に買うしかないので298円とかの高い値段でも我慢。

その時に食べてから近所のスーパーで麺売場をチェックするも最近はさっぱり目にすることがなくなってしまいました。

そんな時にインスタントラーメンのコーナーを眺めてたら今回の商品が並んでたのでいっぺん試してみることに。





「マルチャン正麺 台湾まぜそば」のパッケージ

*マルチャン正麺 台湾まぜそば」のパッケージ

値段は忘れましたが、インスタントラーメンとしてはけっこう高めで280円くらいやったんじゃないかと。

箱形のパッケージにしただけで付加価値があるっちゅう訳ですかねぇ。

日清の生麺タイプとほとんど同じような値段ってのはちょいと高すぎる気がしましたがなんとか我慢してカゴへ。




最初に食べたのは6月23日になります。

日清の方はいつのまにかタレにミンチ肉みたいなものが入って、肉の用意の必要が無くなりました。

まぁ、そのタレだけじゃ物足りんからどっちにしてもミンチは足すんであんまり肉が入った意味はないんですけどね。


で、正麺の方は肉は入ってないのでミンチ肉を50g用意せぇとのことです。

中身は袋入りのインスタント麺と、粉末スープ、液体スープっていう組み合わせ。

一回目は味はいじらずに出来るだけノーマルなまま食べてやることに。


冷凍してあった豚バラ肉2枚を包丁で刻んで粗みじんに。

そいつをチビフライパンで炒めて、肉に火が通ったら粉と液体のタレを加えて出来あがり。





マルちゃん正麺台湾まぜそばの初回はノーマルで

*マルちゃん「正麺台湾まぜそば」の初回はノーマルで

ノーマルに食べるってのはタレの味付けの話で挽肉ソースだけじゃ寂しいのでニラ、白ネギ、紅ショウガ、刻み海苔、温泉玉子、ゆでもやしをトッピング。

食べてみた印象は日清のに較べてスパイスの風味が弱めで大人しい味付けって印象ですね。

日清の麺は太くて少し平べったい麺でけっこう主張がありましたが、正麺の方はそれと較べると麺のゴワッとした感じが少なかったですね。

評価としては同じような金額なんで、どっちでも買えるなら日清の生めんタイプがええかなぁってとこでした。





2食入りやったんで、2度目は6月29日に2回目を食べて古くなる前に食べ切ることに。





2回目のマルちゃん正麺台湾まぜそばはちょっと味を改良

*2度目のマルちゃん正麺 台湾風まぜそば

タレのクセが弱かったんで2回目は好きにいじってやることに。

タレ全体の量も増やすことにして、少し水を加えてニョクマム(魚醤)、沙茶醤(サーチャージャン)などで味付け。

たれの量が増えたんで麺全体に味を行き渡らせるのがだいぶやりやすくなりました。

ただ、麺を食べきった時にけっこうな具とタレが余ってて、そこに飯をぶち込みたい気持ちを抑えるのが大変でした。

こうやって味を自分好みにして食べると、、タレだけの風味なら日清もマルちゃんも変わらんようになりますね。

でも、麺の自体は食感は日清の方がより好みなんで、販売の再開があって欲しいもんです。







*朝の体重:57.30kg弱。(昨日は外食したけどあんまり食べてないからかな。)

*今月の休肝日:3日(今日は酒を抜かんとあかんのよなぁ。)
posted by えて吉 at 16:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

夏向きの料理を解禁した〜!!

昨日は朝から料理を仕込んだりしてからちょっと買い物に出かけたらそのまま晩ごはんに雪崩れ込んでしまいました。

飲み始めるとサボり癖が出て更新は休んでしまいました。

その代わりって訳では無いですが、今日は小ネタを本数多めで行ってみます。(^^)


普段の食事で旬の物だけを食べてるなんてよう言いませんが、出来るだけ季節感は大事にしたいなぁとは思ってます。

スーパーはどんどん季節の先取りがひどくなってるように思うんですが、今年も肌寒いうちからざるラーメンが並んでたりしてなんだかなぁ〜って気分にはなってました。

そんな寒いくらいの時期から夏物を食べてたら真夏のクソ暑い時に何食べるんや?って思ってしまいますわ。





そんな私も6月に入ってしばらくするといくつか夏向きメニューなんかを解禁しだしたんでそいつをババッとご紹介して行きしましょう。



最初に夏っぽいメニューを解禁したのは定番の混ぜご飯から。



今シーズン初めて食べたのは6/15のことです。






夏の定番な「混ぜご飯」

*夏の定番な「まぜご飯」

じゃこ、キュウリの塩もみ、大葉、ごま、梅肉ってのがパターンなんですが、今回はそこに戻した乾燥わかめもプラス。

この日は朝からけっこう腹が減ってたんでちょっとでも嵩増しして食べ応えをだそうっていう姑息な理由からです。

じゃこはだいたいいつも冷凍庫におるんですが、この時はたまたま実家からじゃこのお裾分けがあったんでそいつを使いました。

この混ぜご飯は実家に居ったガキの頃から馴染んだ味なんですよねぇ。この日以後すでに何回か食べております。




続いての夏の風物詩的メニューもご飯モノになります。



夏メニューの「豆腐丼」温泉玉子乗せ

*夏によくやる「豆腐グチャグチャ丼」

基本的にはご飯の上に潰した豆腐を載せて醤油を掛けるだけです。

この日はまずご飯の上に刻み海苔を散らして、崩した豆腐を載せて、たまたま手元にあった温泉玉子を載せました。

そして大葉もあったので細かめに刻んで散らしました。

タレはめんつゆに少し濃口醤油を加えてあらかじめわさびを溶いておいたものを使いました。

温玉はやや蛇足的ではありますが、豆腐オンリーよりさらに全体が緩くなって食べやすくはなってました。





続いては上で苦言を呈したざるラーメンですが、解禁したのは6月23日。




このくらいの時期まで我慢したらヨシとさせてください。




この夏初めて解禁した「ざるラーメン」

*今年初めて解禁した「ざるラーメン」

初回ってことで、つけ汁は出来るだけシンプルに行くことに。

めんつゆにちょろっと水を加えて、そこに少量の酢を足して、最後にごま油を少し垂らしました。

完全に目分量でええかげんに作ったんですが、この時のタレはめちゃくちゃバランスが良かったんですよねぇ。

好みのド真ん中に入ったんで、「ヨッシャーっ!!」って気分でした。

薬味はゴマ、青ネギ、辛子で行きました。

ちなみに麺は北海道のメーカー菊水の生ラーメンを使ってます。




朝メシねたばっかりが続きましたが、ここで夕飯メニューも行ってみましょう。


食べたのは同じく6月23日の夕方になります。





ゴーヤーに続いて「豚の冷しゃぶ」を解禁

*豚の冷しゃぶを解禁

・キムチゴーヤーチャンプルー

・焼きナス(手抜き版)

・さしみこんにゃく

・冷しゃぶサラダ

・納豆

ゴーヤーはたまたま「ゴーヤーの日」である5/8に解禁したんで、この日の解禁モノは「冷しゃぶ」です。

酒と塩を入れたお湯を一旦沸かしてからごく弱火にしたところに豚を入れて火を通し、鍋から上げたら氷水には放さず、常温でさましてます。

氷水でキンキンに冷やすと脂身が固まりすぎるイメージがあってあんまり好きじゃないんです。

小皿に一口ずつ取って、ごまだれとポン酢の両方で味わいました。

夏場には普段以上に辛いモノが食べたくなるんで、キムチ入りのゴーヤーちゃんぷるなんてめっちゃ夏っぽいし、そこに冷しゃぶ、刺し身こんにゃく、焼きナスですからこいつはちょっと気の早い真夏の食卓って感じでした。





続いての夏らしい献立は冷めん(冷やし中華)です。




冷しゃぶの豚がちょっと余ったんで、その時のサラダの具材と一緒に冷めんにして残り物処理です。






「冷めん(冷やし中華)」始めました〜

*冷めん始めました〜

麺はざるラーメンと同じ菊水の生ラーメンです。

タレはごまだれにしたんですが、食べ始めてもこの日はなんか物足りず。

半分くらい食べたところでおもいついて少し酢を垂らしてやるとちょうどええあんばいになりましたわ。







ラストはもう一種類混ぜごはんモノで。




食べたのは6月28日なります。






夏向き「混ぜご飯」その2

*夏向き混ぜごはんの「鮭とトマトの混ぜごはん」

ご飯に細かめに刻んだトマトと瓶詰めの鮭フレーク、大葉、胡麻を加えています。

味付けはシャケフレークの塩加減を見ながら、香り付けの醤油、ごく少量の塩でやりました。

真夏になってトマトの酸味が弱すぎる時はレモン汁を少しプラスするのもええかと思ってます。




以上、夏場に向かって解禁した小ネタ集でした。(^^)



*朝の体重:58.05kg。(寝汗が少なかったからかなぁ。)

*今月の休肝日:3日(今日は飲み会に出かけるぞ〜。)

posted by えて吉 at 15:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

「魯肉飯(ルーローハン)」の具は多めに作って冷凍

魯肉飯の具は一度にたっぷり作って小分けで冷凍しとくとパパッと昼ご飯済ませたい時に便利なんですよねぇ。

そんなストックをしばらく切らしてたんで安い豚バラブロックを見かけた翌日に仕込むことにしました。

作ったのは6月の15日になります。

晩めしを食べ終わってからもう一度台所に立って作業開始。

まずは豚バラブロックを包丁で賽の目に刻んでいきました。

台湾でも魯肉飯は店によって作り方が違うみたいですし、画像検索してもミンチみたいなやつもあれば角切りっぽいのも。

今回は角煮ほどでは無いけど、小さめの角切りで行くことに。

けっこう脂身が多めやったんで、迷った末に軽く下茹でして少し脂を落とすことに。

本来は豚を炒めて作るんかもしれませんが、下茹でした肉を直接煮汁で煮込むことに。

濃口醤油にたっぷりめの紹興酒と日本酒をぶち込んで白ネギの青いトコ、ショウガスライス、ニンニク、八角、花椒、フライドオニオン、オイスターソースに砂糖、そして隠し味程度にニョクマム(魚醤)なんぞを加えてやりました。

しばらく弱火でコトコトやって、保温鍋にセットして一晩置いてやりました。

それを翌日の16日の昼ご飯にさっそく食べることに。


とろとろに煮込まれた角煮のような仕上がりをイメージしてたんですが、安いアメリカ産豚肉のせいなのかは分かりませんが割と締まった仕上がりでした。


角切り豚バラで「魯肉飯(ルーローハン)」

*角切りの豚バラ肉で作った「魯肉飯」

ちょっと色が濃ゆいですが、塩気は見た目ほどキツくはないですわ。

台湾料理としては煮玉子?を添えた方がそれっぽいんでしょうが、手元に温泉玉子があったのでそいつを添えてやりました。

そして本場風は無視して自分好みに青ネギと紅ショウガもプラス。(^_^;)

食感はややしっかりした肉系でしたが、味は好みに仕上がったんでまずまず満足でした。

残ってた具は小分けにして冷凍しておきました。



小分けにした時に肉と煮汁を適量に配分したら、煮汁だけが少し多すぎて余りました。

豚の旨味も出てるんやから捨てる訳には行かず、どうしようか迷って20日なってもう一度魯肉飯を。

保存用に冷凍したんとは別にもういっぺんくらい食べてもエエかと思ったもんでね。

ただし、煮汁を増やすと延々とループすることになるんで、煮汁は残ってるヤツだけ使うのを厳守。

どうせなんで2回目は違うタイプを作ることにして、スライスの豚バラ肉を包丁で粗みじんにカットして使いました。

ちょっと残ってる煮汁だけでやるんで少なめに調整しやすいスライス肉にしたっていう現実的な理由もあるんですけどね。




煮汁が余ってたのでみじん切りタイプの「魯肉飯(ルーローハン)」

*余った煮汁でみじん切りタイプの「魯肉飯(ルーローハン)」

2回目を仕込む前にゆで玉子を作って煮玉子にしておいたんで、こっちの方がちょっとは現地っぽいルックスですかね。

味は同じでしたが切り方が変わるとやっぱりだいぶ雰囲気が変わってましたわ。

煮汁も無駄にならず、違う食感のヤツが楽しめて良かったですわ。







*朝の体重:計測なし。(58kg弱の模様。)

*今月の休肝日:1日(今日は酒抜いとくか。)


 
posted by えて吉 at 15:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

冷凍食品の餃子2種類を食べ較べ

餃子って自分で作るのが一番好みに合うのが出来てええと思ってます。

とはいえ、いつでも作ると100個くらいになることが多くて、1人でそんな量の餃子を包むのってけっこう辛気くさいんですよねぇ。

そんな訳で家で食べる餃子はもっぱら近所の餃子の王将の持ち帰り品が多いんです。

正直言うて自分で作るほどの満足感はないけど、まぁたまに食べるならええかって感じ。

で、ある時何年も食べてなかったのに地元のスーパーでチルドの餃子を食べてみようかって気になったんです。

売場に餃子が何種類かあった中でもそのスーパーのPB品でちょっとプレミアムっぽいヤツを試してみたんです。

すんごく期待してた訳では無いけど、それなりの値段がしたんで、ある程度は行けるかと思ったんですが結果は散々。

ぜーんぜん美味しくなかったんですよねぇ。もちろん自作と較べるんじゃ無くて餃子の王将の持ち帰り品と較べてもさっぱり。

そんなことをTwitterなんかに呟いてると、複数の知り合いから冷凍食品の餃子の方がだいぶマシやぞと。

そんな話を聞いてほどなく買うといたんですが、餃子って非常食っぽい部分があるんでなかなか食べる機会が無く6/9になってやっと実食することに。





大阪王将の冷凍食品の餃子

*大阪王将の冷凍食品の餃子

値段は忘れましたが、120〜50円くらいじゃなかったでしょうか。

焼いてからパッケージの写真を撮ることを思いだしたんでブサイクですがお許しを。

パッケージの裏に詳しい作り方があって、油なし、水なしなんて焼き方は不安やったんで出来るだけ従ってみることに。

ただ、中身の餃子は余計な脂か水分が回りに付いてて、普段使ってる22cmのフライパンではキレイに並ばんのが鬱陶しかったですわ。

弱火から中火でフタして5分とかでしたっけねぇ・・・。

自分では従ったつもりやったんですが、IHコンロの火加減がよう分かってなかったせいで、火加減が間違うてたみたい。

全然表示の時間通りではやけず、火力を少し上げつつかなり長めの時間掛けて焼きました。




なんかイマイチ好みじゃ無い餃子の焼き上がり

*なんかイマイチ好みじゃ無かった餃子

時間は掛かったけど焼き上がたりとしては一応そこそこかなぁと。

実際に食べてみると、なーんか自分の好みと違うんですよねぇ・・・・。

餃子の王将で買うて来て冷凍したヤツを焼いたんよりだいぶ落ちる印象。

スーパーのチルドのヤツよりはだいぶマシには思ったんですけどね。

時間かけ過ぎたからってそんなに変化無いと思うんですが、カリッと焼けた底の皮の食感とか味がどうも違うように思ったんです。





餃子で足らずに天津飯も

*餃子だけでは足らず天津飯も


この日は餃子だけでは全然足らず、もっぺん台所に立って天津飯をちゃっちゃっと作っときました。



大阪王将の冷食がイマイチやったんで、その記憶が残ってるうちに味の素のギョウザも食べ較べることに。




6/16に味の素を食べました。






味の素の冷凍食品の餃子

*味の素の冷凍食品の餃子

こちらも値段はあんまり変わらんかったんじゃないですかねぇ・・・。

こっちは羽つきでは無いけど、やっぱり水ナシ、油ナシってとこが不安にさせてくれます。

今回は火加減については前回の経験を生かして気持ち強めにして、焼き時間や手順は出来るだけパッケージに従いました。





まずまず美味かった味の素の冷凍餃子

*まずまず美味しかった味の素の冷凍餃子

胸を張れるほどでは無いけど、こっちも一応我慢出来る焼き加減には仕上がりました。


食べてみると個人的には大阪王将よりずっと味の素ののギョーザの方が素直というか、好みに近かったですわ。

中身の野菜っぽさもこっちが良かったですわ。

較べると今後買うなら味の素ばっかりでええなぁってのが個人的な感想でした。

ちなみにその後22日には大阪王将の実店舗でも餃子を食べてみました。

長らく大阪王将には行ってなかったけど、中の野菜が多くてシャキシャキした食感もちゃんとあって、予想以上に美味く感じましたわ。

皮も冷凍食品のヤツとは全く別物で、これなら文句言えずに楽しめるって気がしました。



買い置きをする時に余裕があるならやっぱり餃子の王将か大阪王将で買うて自分で冷凍。

余裕が無くてとりあえず在庫をキープするなら味の素の冷凍食品ってのが今回食べ較べた感想でした。

まぁ餃子なんて家で作る時のレシピでもヒトそれぞれやから冷食とか持ち帰りでもそれぞれ贔屓があるんでしょうけどね。





*朝の体重:正確な計測ナシ。(57.8kg未満。)

*今月の休肝日:1日(昨日は酒を抜きました。)

  
posted by えて吉 at 16:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

ベランダで松阪牛入り「1人焼肉」

ちょっと前のええ天気の日にベランダで1人焼肉をやったんで、その時の様子をアップさせて頂きます。

七輪と炭があるんで、煙でよその家に迷惑を掛けないように工場扇を回してやってもええんですが、1人じゃせっかく炭を熾しても無駄になるのが多いかなぁと。

しばらく前に中くらいのホットプレートをもうたからそいつでやることに。

そのサイズなら小さい正方形のちゃぶ台でも出来るんでね。

食べたのは6月17日なんですが、この日は起きた時から飲む気満々。

そのせいか”ちょっぴり”やる気が出て朝からポテサラを手作り。

普段ならポテサラってちょっとだけ作りにくいからスーパーの惣菜で買うばっかりなんですけどね。

ゆで玉子、電子レンジでチンしたニンジン、塩もみしたキューリと電子レンジで火を通した新じゃがを合わせました。

ちょっと新じゃがの火の通りが浅めでやや歯応えの残る仕上がりでした。

焼肉の肉は、4月に津市の朝日屋で家飲みで食べるために買うたけど食べずに冷凍してたヤツを食べることに。

1種類は松阪牛のカルビの解凍品でグラム500円のが300g、もう一種類は国産交雑牛のロース・肩ロース焼き肉用でグラム520円のが410gありました。

それぞれを2つずつに小分けして冷凍してあったんで1つずつ解凍。





12時過ぎには用意が出来たんでベランダでの昼飲みがスタート。






ベランダで「1人焼肉」

*ベランダでの1人焼肉

ポテサラ以外には焼き野菜として、もやし、キャベツ、えのき、ピーマン、玉ねぎ、新じゃがを用意。

新じゃがはポテサラを作る時に一緒に火を通しておきました。




焼肉ではタレを揉み込むのが好み

*焼肉ではたれを揉み込むのが好み

今時な人は塩で食べた方が肉の味がよう分かるなんて言いはるんでしょうねぇ。

あたしゃ古くさい人間なんで、焼肉って言うとこうやってあらかじめタレと合わせた方がずっと好みですねぇ。

ゴマと青ネギを散らしたこういう”ルックス”が焼肉食べるぞ〜って気分を盛り上げてるくれるんです。

ちなみ、松阪牛は左半分で右が交雑牛です。

松阪牛はカルビでけっこう脂が乗ってましたが、脂のタチがええのかあんまりしつこすぎるようには感じませんでした。

一度には2枚くらいを鉄板の上に置いて、食べ終わったら焦げ付かないように野菜で掃除しながらのんびりと。

ゆっくりゆっくり食べたせいか、大した量の肉でもなかったのに1/3ほど余った時点でけっこう腹が膨らんでしまいました。

肉自体はもうちょっと食べられたんですが、あんまり中途半端に残ると次が困るんで2枚ほど余計に残した感じです。

朝からなんにも食べて無くて空きっ腹に缶ビール2本とレモンサワー1杯でもけっこうよう回りました。

昼酒入れられて、外気に触れるベランダでの鉄板焼きなんで非常にご機嫌でしたわ。




この日残った牛肉は翌日の晩ごはんに流用してやりました。





余った肉で「焼肉丼」

*焼肉で余った肉で「焼肉丼」

ピーマン、玉ねぎ、しめじなんかで嵩増しはしましたが、肉もそれなりの量がありましたわ。

晩ごはんに丼モノは寂しいけど、これはそれなりに美味かったですね。




まだ冷凍庫に焼き肉用の牛肉がおるんで、また気が向いたら1人焼肉をやりますかね。








*朝の体重:57.45kg弱。(今日もええ数字。)

*今月の休肝日:9日(上旬は完全に諦めてたけど、今日酒抜いて目標クリアするか。)
 
 
posted by えて吉 at 16:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

麺類・ご飯モノネタ 7連チャン

ちょっと古めのネタばっかりですが麺類とご飯モノをダダッと貼って行くとします。

最初のネタは5月26日の朝昼兼用だったと思われる丼モノです。

何日か前に作ったすじ肉とタケノコの煮物に厚揚げをプラスしたヤツをぶっかけ飯にしてみました。




下品やけど妙に美味かったぶっかけ飯

*下品やけど妙に美味かったぶっかけ飯

目玉焼きも添えてやりました。

厚揚げが絹こし豆腐を揚げたタイプで柔らかくご飯と食べても違和感がなかったですわ。

すじ肉を辛い出汁で炊いてあるんですが、妙に美味かったですわ。

すじ肉を使った出汁が無駄にならんで最後まで楽しめて大満足でした。





2本目は5月30日の休肝日の晩ごはんとして食べた麺類。

菊水の生ラーメンを使って中華焼きそばを作ってみました。



久しぶりに中華焼きそば

*久しぶりに中華焼きそば

中華焼きそばを作る時って、きくらげを入れたくなるんですよねぇ。

もやし、きゃべつ、豚、ニラを入れて、創味シャンタン、オイスターソース、醤油などでてけとーに味付け。

麺の量は茹でる前で110gやけどたっぷり野菜を足したんで食べ応えもありました。






3本目は5月31日の朝麺。

ヌードルメーカーで作った生うどんを冷凍してあったんで、そいつを食べることに。







いりこだしでうどん

*いりこだしで香川風にかけうどん

いりこだしの素を使っての簡単な出汁で。

醤油をごくごく控えめにして、天かす、ネギにショウガをプラスすると気分は讃岐うどんです。

まぁヌードルメーカーで作るうどんはなんぼ頑張っても讃岐うどんっぽくはないんですけどね。





4本目は同じく5月31日の昼ご飯。

うどんの量が少なかったせいで、うどんを食べて2時間ほどで昼ご飯を食べたようです。(^_^;)




味噌ラーメン

*マルちゃん「正麺 味噌味」

袋入りのインスタントラーメンを簡単に食べる時はとりあえず溶き玉子。
 *頭が古いせいか「玉子を食べとけば栄養はオッケー」って気分になるんですよねぇ・・・。

ニラがあったんでそいつを仕上がりでぶち込んでやりました。

実家の親父が作った唐辛子ペーストを加えて頂きました。






5本目は6月1日の朝ごはん。

食べたのは12時過ぎなんで昼ご飯って言うべきかもしれませんが・・・。



炊きたてご飯で玉子かけご飯

*炊きたてご飯で玉子かけご飯

生卵に味付け海苔、かつお節ってのが昔からの組み合わせなんですが、この日は味付け海苔の代わりに刻み海苔を使ってみました。

なんとなく青ネギもたっぷり散らしてやったらふだんの玉子かけご飯とは雰囲気がだいぶ変わりました。

食べる時は醤油とたっぷりの七味をかけてワシワシ行きました。








6本目は6月1日の昼ご飯。

少し前に買うてあったカップラーメンを行ってみました。



金ちゃんヌードルのとんこつ味

*レアもの?の「金ちゃんヌードル とんこつ味」

香川で見かけた時は買わなかったけど、その後myblackmamaさんが食べて美味かったって言うてはったんでヨソで見つけてゲット。

ノーマルの金ちゃんヌードルは置いてるトコ多いですが、このトンコツバージョンは珍しいですね。




なかなか美味い金ちゃんヌードルのとんこつ味

*なかなか美味かった金ちゃんヌードル

麺がちょっと頼りないけどなかなか美味かったですわ。

中学生の頃、学校にトンコツラーメンのカップラーメンを持って行って、麺を食べ終わったらご飯をぶち込んで食べたんを思い出してました。

久しぶり行儀悪いけどご飯ぶち込みたいなぁ〜って思ってしまいましたが、なんとか自粛。




ラストの7本目は金ちゃんヌードルに刺激されて6月3日に食べた麺モノ。




マルタイの熊本ラーメン

*マルタイの「熊本 焦がしニンニク入り黒マー油とんこつラーメン」

実はこのネタは当日に携帯からアップしてるんですが、金ちゃんラーメンと関係があったので再度アップ。

金ちゃんラーメンを食べて美味かったけど、トンコツラーメンと言えば縮れた麺よりストレートの棒麺やなぁって思ってたです。

それがあったんで、3日にスーパーで見つけて買うたヤツを珍しくその当日に食べたんです。



マルタイの熊本とんこつラーメン

*マルタイの熊本とんこつラーメン

やっぱりマルタイはよう出来てますなぁ。

ほんまはキクラゲが欲しいトコですが、戻す時間が待てず無しに。

金ちゃんラーメンも良かったけどやっぱりこうしてストレートの麺を食べるとこっちの方がとんこつラーメンらしいって思ってしまいました。





以上、ちょっと古めの麺類、ご飯類の7連チャンでした。


*朝の体重:57.50kg弱。(やっぱり寝汗をかくせいかな。)

*今月の休肝日:9日(今日は酒飲みますよー。っていうか、既に昼にビールを一本だけ行ってもうた。)

posted by えて吉 at 16:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

とんこつ味の焼きビーフン

ちょっと古いネタですが自分のメモがてらサクッとアップしておきます。

ビーフンは業務スーパーのPB商品のヤツを愛用してまして、家の食料ストックケースに常備してます。

一塊が60〜70gなんであんまり食べ過ぎたくない時なんかにカロリーを気持ち抑えられるのも便利なポイントです。

そんな訳でビーフン自体はしょっちゅう食べてるんですが、豚骨ラーメンのスープで味付けしたのは初めてでした。

食べたのは5月13日なんですが、いつもなら創味シャンタンで味付けをするんですが、ふと焼きラーメンっぽくとんこつスープでやってみようと思いつきました。





とんこつラーメンのスープの素

*今家で使ってる「とんこつラーメンのスープの素」

以前は業務用で濃縮のボトル入り豚骨スープを使ってたんですが、めったに使わないんで使い切るまで何年もかかったんです。

あまりに長いこと置いとくのも傷みそうでイヤやったんでボトル入りはもう買わないことに。

それでもたまにとんこつラーメンを食べる時にスープを増量するにはスープの素が欲しいなぁと。

そしたら天満の「ぷららてんま」の地下のスーパーみたいなとこでこれを見つけたんです。

10個くらい入って200円ちょっとだった記憶があります。

これなら個包装やから開封したボトルよりは傷みにくいやろうと。



ビーフンはお湯に浸けて固めに戻して、それをざるに上げて水を切りながらしばらく置いておきました。

具は豚肉にもやし、キャベツ、ニラなど。

具材を炒めたらビーフンを加えて少しだけ水を加えておいた豚骨スープを回しかけてやりました。

最後に付いてた調味油も回し掛けたら出来上がり。







けっこう上手かった「とんこつ味の焼きビーフン」

*とんこつ味の焼きビーフン

初めてやってみたんですが、とんこつラーメン味のビーフンってのもなかなか良かったですわ。

もやし一袋とキャベツたっぷりで嵩増ししてあったんで食べ応えもあったし、休肝日の晩ごはんとしては文句なかったですわ。

あっさりした創味シャンタンでの味付けもええけど、こういう濃ゆい味付けもたまにはええもんですな。






今日は昼イチで歯医者へ。

奥歯の治療なんで大きく口を開けんとあかんくてけっこう疲れるんですよねぇ。

奥歯の被せモノが取れた箇所が中に虫歯が出来てたせいで治療してるんですが、なかなか進まんのですよねぇ。

神経を抜いた後の歯の内側を掃除してるらしいんですが、その処置のあと、まだ中に薬剤詰めて、銀歯の台になるもんを作って、それからやっと銀歯を被せてってな工程があるようですわ。

疲れる治療の後で、久しぶりに八尾の国道25号線沿いにあるツタヤへ。

iPadの容量が一杯で新しい音楽が入れられなくなってたんですが、携帯を変えてそっちに音楽を入れることにしたんで余裕が出来たんです。

久しぶりやったんで一気に30枚近く借りてしまいましたわ。(^_^;)

一枚100円で借りられたらありがたい話ですわ。一週間あるんでのんびり取り込み作業をやっていこうと思っております。



*朝の体重:57.10kg。(寝汗で軽めに出るようになってきてるんやろうなぁ。)

*今月の休肝日:8日(今日は酒抜かんとあかんのよなぁ。)


posted by えて吉 at 17:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする