2018年04月24日

第58回讃岐うどん巡りはしっぽくメインで

まだ寒かった時期に行った讃岐うどん巡りネタをアップ出来てなかったのでサクサクッと上げておきます。

うどん巡りのきっかけはishさんからのお誘いでWakkyさんご夫妻も参加されました。

行ったのは2月2日の金曜日になりますがいつもなら金曜日がお休みのmyblackmamaさんはあいにくお仕事で参加出来ず。

4人ということでいつものアルファードでは無くゴルフの方で行かせて貰うことに。

Wakkyさんご夫妻も兵庫駅まで来て貰えるということで、ピックアップポイントが一カ所だけだったのは運転手的にはありがたかったです。

当日は6時9分に家を出たんですが、いつもは地道なんですが阪神高速を使って行ってみたら兵庫駅のあたりに7時に到着してしまいました。(^_^;)

待ち合わせは兵庫駅で8時やったんで早すぎでしたが、30分出発を遅くすると阪高が混み出すかもしれず8時に着けるか不安なんですよねぇ。

今後8時に兵庫駅に集合って時は6時頃家を出て下道で向かうのがええのやろうなぁってのが結論でした。

皆さんが揃われて8時10分に兵庫駅前を出発。




いつものように淡路島を抜けて順調に香川まで走って高松で1軒めのお店に着いたのが9時57分。


駐車場に車を置いた時にはお店の暖簾が出て無く、事前の情報では8時開店のお店やったんで初っぱなから”勝手ながら”にやられたかと焦りました。
 *8時開店は誤りで10時開店でした。

ちょっと焦ってたらお店の人が出て来て暖簾を掛けたんでホッとしましたけどね。




清水屋の店構え

*清水屋の店構え


今回のうどん巡りは冬場やったんで、香川の冬の風物詩”しっぽくうどん”を楽しむのがメインでした。

しっぽくうどんシーズンだとしっぽくオンリーのうどんツアーにすることも多いんですが、今回は1軒しっぽくのない店を狙ってたので緩めの縛りで行くことに。

香川にはうどん屋が700軒ほどあるとか聞いたことがあるように思いますが、しっぽくをやってるとこは全体から見たら少数派なんですよねぇ。

確実にしっぽくを置いてるとことなるとけっこう限られるんで、しっぽくしばりで行く店は限られがちですが今回の清水屋はしっぽくの店としては新規開拓です。(ishさんはだいぶ前にここでしっぽくを食べてはったことが後日判明しました。)

コース作りを任されてるモンとしてはいつも同じじゃオモロないですからねぇ。

清水屋のしっぽくうどんメニュー

*清水屋のしっぽくうどんメニュー

このメニューからけっこう具が多いように予想しました。


そこで一軒目ってこともあって、私は具を少なめでオーダー。




清水屋の具を控えめにしたしっぽくうどん

*具を控えめにしてもうた清水屋のしっぽくうどん420円

控えめでも里芋が入ってるんでけっこう腹に溜まりそうなしっぽくうどんです。

一口食べてみるとかなりダシの味付けは甘めでした。朝イチの口開けの客でしたが野菜はよう煮込まれてて美味かったですわ。

うどんの麺は、表面は柔らかいけど熱くてもしなやかなコシがありました。

ishさんとWakkyさんご夫妻はしっぽくうどんをノーマルで。Wakkyさん達はそれにかけうどんも頼んではりました。

かけうどんの出汁を味見させていただくとカツオが効いて旨いダシでした。


清水屋のしっぽくうどん 通常の盛り

*清水屋のしっぽくうどん 通常の盛り

しっぽくうどんにも色々あるけど、ここのはけっこう具が多い方になるんじゃないですかねぇ。


*Wakkyの毎日:聖地巡礼1 『清水屋』@高松市



清水屋を出たのが10時15分で、次のお店に着いたのが10時35分でした。




岡製麺所も具控えめのしっぽくうどん

*岡製麺所も具は控えめでしっぽくうどん420円

しっぽくうどんを食べるとなると個人的に岡製麺所と松岡は外せんって思ってるんですよねぇ。

岡製麺所のしっぽくはええ意味でのレベルが高い田舎料理というか野趣溢れるワイルドで濃ゆい旨味が持ち味って印象です。

ただ今回は1軒めの清水屋の出汁がかなり甘めやったんで岡製麺所のしっぽくうどんがあっさりに感じました。

とはいえ、麺にしっかりコシがあってしっかり煮込まれた具との組み合わせはご機嫌でした。

ishさん、Wakkyさんご夫妻もしっぽくを頼んで、Wakkyさんらはそれにかけうどんをオーダー。




店の壁に貼ってあるお品書きを見ると前に無かった気がするメニューというかオプションが。



それをWakkyさんらが頼みはったのがこちらです。


岡製麺所のかけうどんにネギ全面オプション

*かけうどん200円にネギ全面100円のオプション

ネギ好きにはなかなかそそられる見た目ですねぇ。(^^)



*Wakkyの毎日:聖地巡礼2 『岡製麺所』@綾川町





岡製麺所を出て次の「松岡」に着いたのが11時7分。

事前にishさんから松岡だけは入れといてくれと頼まれてました。

私も外したくないお店だったのでもちろん承諾してコースに入れました。





珍しく店の前に車が無かった「松岡」

*珍しく店の前に車がなかった「松岡」

お店に向かう車内でishさんから店構えの写真を撮りたいから出来たら正面を避けて駐めてくれって言われてましたが、その願いが通じたようですね。

で、店に入ろうとしたらちょうど中からおばちゃんが出て来て

 「どこから来はったん?ここはあんまり有名じゃないけど美味しいわよ〜」

みたいなことを話しかけられました。

”おいおい、松岡が有名ちゃうかったら有名なうどん屋って10軒くらいしかないんちゃうか?”

って心の中で突っ込んでましたが。一緒に行った皆さんも同じ気持ちやったようですわ。

近所に住んでてしょっちゅう当たり前に通ってたらそういうセリフが出るんでしょうなぁ。



松岡のしっぽくうどんはノーマルで

*松岡のしっぽくうどん350円

松岡は具が多すぎないので私も減らして貰わずノーマル状態で行きました。

Wakkyさんご夫妻はこれにかけうどん(ひやあつ)250円を頼んではりました。

食べてみてやっぱりここのしっぽくうどんは洗練されたタイプとして抜群やなぁと。

今回も岡製麺所と松岡でしっぽくうどんを食べて、この2軒を外すのは厳しいなぁと実感しました。




*Wakkyに毎日:聖地巡礼3 『手打うどん 松岡』@綾川町

*foodish:"雑"食記:前半しっぽく後半気分でツアー(前)〜讃岐うどん巡礼2018-1






松岡を出たところしっぽくうどんが3軒続いたのでちょっと休憩がてら道の駅に寄ることに。

まずは松岡からすぐの道の駅「滝宮」へ行ったんですが、野菜はあんまり並んでませんでした。

それではもう一軒ってことで、いつもの仲南の道の駅「空の夢もみの木パーク」へ。



4軒目のお店に着いたのが12時42分でした。




おか泉のセルフ版「おかだうどん」

*おか泉のセルフ店「おかだうどん」

割と最近に開いたばかりで今回の新規開拓として訪問。



明らかにおか泉の看板を流用

*明らかにおか泉の看板を流用。

おか泉の社長の名前が岡田ってことでこの屋号のようですな。

個人的には「セルフおか泉」にした方が客へのアピールが簡単やと思うんですけどね。

第二駐車場まであるんでかなり台数が駐められそうです。


意外とキャパが小さな「おかだ」の店舗

*セルフうどんおかだの店構え

駐車場は広いんですが、店の中はコンパクトやったんで入ってちょっとびっくりしました。



セルフうどん「おかだ」のメニュー

*セルフうどん「おかだ」のメニュー

おか泉の方は一般店ってこともあって、香川のうどん屋としてはけっこう高いんですがセルフにしたこちらはグッと値段を抑えてますねぇ。

ずっと安い値段でおか泉のうどんが食べられるってことで人気なんでしょうかねぇ。

キャパの小さな店内は席が一杯で外のテーブルで食べてるヒトもいましたわ。

この日はけっこう寒くて上着を車内に置いてたんで、うどんを受け取ってからしばらく席が空くのを立って待ってました。


「おかだ」のぶっかけうどん

*おかだの「ぶっかけおろしうどん」冷や280円

ishさんはぶっかけうどん260円、Wakkyさんご夫妻はかけうどん200円とおろしぶっかけを頼みはりました。

しなやかコシの麺で冷で食べるとけっこう締まって固めでしたわ。

今風の美味しいうどんではあるんですが、氷水みたいに冷たい水で締めて固くなるのはちぃと苦手なんですよねぇ。

もうちょっとだけ温度の高い水で締めてくれたらもっと好みなんちゃうかなぁなんて感じました。

本体のおか泉が行列店なんでここも流行るんかもしれませんが、土日祝は定休ってあたりが強気に感じましたわ。

*Wakkyの毎日:聖地巡礼4 『セルフうどん おかだ』@丸亀市




ここまでで4軒食べて、お腹の具合によってはこれで打ち止めでええかなぁというところでしたが、もし行けるなら最後に行きたいトコがあったので皆さんにご相談。

もう一軒行ってもええということで、さらに私の希望におつきあいいただけるとのことで5軒目の店に着いたのが1時20分。


長田in香の香の店構え

*長田in香の香の店構え

今回のうどん巡りのちょっと前から釜揚げうどん欲が高まってたんですよねぇ。


やっぱり美味い長田in香の香の釜揚げうどん

*やっぱり美味い長田in香の香の釜揚げうどん250円

こちらでは4人が同じオーダー。変えたくても他には冷やしうどんくらいしかないですからね。

ここでの食べ方は自分の中で決まってまして、つけだしに薬味は無しで。

薬味を入れないことでイリコの香りの効いたツユ自体の風味を堪能しました。

5軒目でけっこう腹が膨れてましたが抜群の美味さでサクッと食べ切ってしまいました。


この後は丸亀市内の某スーパーで久しぶりに日の出製麺所の生讃岐うどんをたっぷり買い込みました。

スーパーを2時15分に出発して、兵庫駅に4時53分に到着して皆さんとは解散。

1人になってから神戸から八尾まではけっこう時間が掛かって家に着いたのが7時14分。

今回の総走行距離は512kmでした。



*Wakkyの毎日:聖地巡礼5 『長田in香の香』@善通寺

*foodish:"雑"食記:前半しっぽく後半気分でツアー(後)〜讃岐うどん巡礼2018-1



やっと前回のうどん巡りネタがアップ出来ましたが、もう5月のうどん巡りが決まってるんでまた次のコースを考えんとあきませんわ。







*朝の体重:58.10kg。(旅行明けでこれくらいはしゃあないか。)

*今月の休肝日:7日(今日は酒を抜かんとあかんわな。)

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2018年02月07日

第57回讃岐うどん巡りはノープランで

去年の夏に行ったうどん巡りの記事をアップするのを完全に忘れてました。

どこに行って何を食べたかって言う備忘録的にブログを使うことが多いんで化石のようなネタですがザックリ上げておきます。

この時のうどん巡りのポイントはishさんとサシで事前にかっちりコースを組まずにてけとーに回ろうってことでした。

そういう前提で事前に1軒だけishさんから希望が上がり、そこに行くならせっかくなんでともう一軒の店が決まりました。



行ったのは2017年の8月31日(木)なんでまだ残暑の厳しい頃だったんじゃないかと。

  *書いてる現在大阪は強烈な寒波に襲われて最高気温3度とかなんで夏の写真を見ると早よ温かくなって欲しいと思ってしまいます。(^_^;)



6時13分に八尾の家を出発して、8時半にishさんと合流して香川へ向けて出発。



1軒目の店に着いたのが10時52分でした。




開店時間が11時やと思って神戸の出発をいつもより30分遅くしたのかもしれません。



かなり久しぶりに訪ねたのはこちらの超有名店。


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*久しぶりの谷川米穀店はごく短い行列

初めて行った時は開店前から並びそうな勢いでした。今回は次に行く店が本命で、近所だからとこちらにも寄ることに。

でも行列が長かったらパスする予定でした。

これくらいの待ちなら問題ないってことで並ぶことに。


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*いつのまにか谷川米穀店に駐車場が出来てました。

何年振りかに行ったら専用の駐車場が出来てました。

前は周辺に路上駐車するしかなかったのでありがたいですわ。




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*日本で一番人目にさらされてるお米マーク?

入り口そばにあるんで行列した人はかならずこのマークに目をやるんでは無いかと。

で、そうなるとここまで有名で客が多い米屋もそんなにないから日本一見られてるマークじゃ無いかと思っております。

米マークの下の貼り紙によると営業時間は10時半〜13時半になってますねぇ。

私の記憶では11時やったような気がするんですが営業時間が変更になったのか、いつものように私がぼけてるか・・・。


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*谷川米穀店の醤油うどん 冷たい小150円

ここはかけだしがないので冷やか温かいのかどっちかの大・小に玉子を入れるかだけの選択肢です。

ishさんも私も同じ注文でした。

初めて来た時はここの麺に感動したんですがその後何年も経った2回目はガッカリしたんです。

立地場所が他のうどん屋から離れてるんで一度ハズレを引くとなかなか再訪する気にはならず。

ちょっと不安に思いながら食べてみたんですが、表面がやや柔らかくてビシッと締まってないような印象はありました。

氷水で締めたようなギシギシに締まったうどんは嫌いなんですが、もうちょっと冷たい水で締めたらもっとええかなぁと。

でも、前回よりは美味しくてホッとしましたわ。


 *foodish:"雑"食記:残暑うどんツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2017-3






11時17分に谷川米穀店を出て、車で5分ほど走れば今回ishさんから事前に要望のあったメインのお店に到着。






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*三嶋製麺所へ向かう風景

車を止めたところからちょっと歩いて三嶋製麺所に向かいました。

こんな田舎の風景では普通うどん屋があるようには思わないですわねぇ。

どんどん針の穴場店が減って行ってますが、このお店は数少ないそれ系ですわ。


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*三嶋製麺所の店構え

近くまで行ってもうどんが食べられるとは思えないこの店構えも今じゃ貴重ですわね。



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*三嶋製麺所の冷たい小 140円

ここも選択肢はサイズの大小と、熱いか冷たいに玉子を入れるかどうかだったかと。こちらもishさんと同じ注文でした。

こちらは前回の印象が良かったんですが、今回はなんか麺がもっちゃり、ねっちゃりしてやや残念な出来でしたわ。

もうちょっとシュッとしたイメージやったんですけどねぇ・・・。

とはいえ、前回行ってから一度は店がやってなくて振られたりしてるんで久しぶりに食べられて良かったですわ。




*foodish:"雑"食記:残暑うどんツアー(2)〜讃岐うどん巡礼2017-3




11時45分に三嶋製麺所を出て次の店に向かったんですが、ここからは全く計画がありませんでした。


どうやって見つけたかは忘れたんですが新しい店が進む方向にあると分かったのでチャレンジがてら行ってみることに。

グーグルで場所を探して行ったんですが、その場所に店は見つからず、久しぶりにナビ無しでうどん巡りをしてた頃のような雰囲気が少し味わえました。(^_^;)



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*こんぴらやの店構え

写真の左側には大きな工場がありました。その工場の併設店って位置づけのお店です。




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*かけうどん200円とかき揚げ100円

ishさんはひやかけ200円にゲソ天のハーフ80円を頼んではりました。

細めですっきりした麺でいわゆる”あつあつ”でも麺のコシがしっかりあり、ダシが美味かったんで当たりでしたわ。

ishさんのひやかけを少し味見させてもうたら、冷やの麺になるとかなりビシッとしたコシがありました。


*foodish:"雑"食記:残暑うどんツアー(3)〜讃岐うどん巡礼2017-3






こんぴらやを出たのが12時51分でした。


次をどうするか相談してたらishさんが肉うどんが食べたいと。

肉うどんって言うと「灸まんうどん」が浮かぶんですが、せっかくノープランで巡ってるんやから新しい店に冒険しようと。

「さぬきうどん全店制覇攻略本」をパラパラやって見つかったのが次のお店でした。車を止めたのが13時15分。

特に今までマークしてたお店では無かったんですが、店のそばまで行ってビックリ。

駐車場が第5まであって店の周りでは駐車場を探してるうどん客っぽい車がうろうろ。

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*綿谷の店構えと行列

店の前まで行っても平日の1時過ぎにこんな行列が出来てました。

お客さんは我々みたいな県外からの観光客と地元の人っぽいのが混じってたように思いました。



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*綿谷のハーフ肉ぶっかけ小 温 350円

ishさんはノーマルの肉ぶっかけ小・温 420円をオーダー。


店の中も学校の教室が2つくらい入りそうな大箱でそこにがっしりと席が設けられててかなりの規模でした。

ざっくり数えて130席くらいあったんじゃないかと。

肉ぶっかけがうりで厨房ではけっこうな人数のスタッフががんがんうどんを茹でたり作業してました。

正直いうて全く予想してなかった大規模さなうえに大繁盛で驚きましたわ。



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*綿谷のうどんは太麺でした

うどんの方はハーフでも普通の店の中サイズくらいありました。

太麺でエッジは立ってないタイプでしたが、重すぎることは無かったですね。

肉もたっぷり乗ってるからコストパフォーマンスとしてはかなり上出来に思いましたわ。


*foodish:"雑"食記:残暑うどんツアー(4)〜讃岐うどん巡礼2017-3




今回のうどん巡りは最後の肉が効いたこともあって4軒でおしまいにしときました。

せっかく計画無しで行ってるんで帰り道は気分を変えて瀬戸大橋周りで。

現地を出た時間が早かったんで景色も良くて気持ち良かったですわ。





で、帰り道を走ってたらishさんに時間があったんで大阪に車を置いてから飲みに行こうってなことに。

17時24分に総走行距離505kmで家に着いてから布施に飲みに出るってなアホをしでかしてしまいました。

私の馴染みの安居酒屋「山海屋」と関東炊きの「みやもと」で軽く飲んで解散となりました。

いやー早朝から夜までよう遊びましたわ。

*foodish:"雑"食記うどん巡りのあとに布施で夜飲み(東大阪市)






*朝の体重:57.75kg。(ちょっと余裕無いなぁ。)

*今月の休肝日:2日(今日はもう一日飲んだろ。)
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2017年08月09日

第55回讃岐うどん巡り

6月に行った讃岐うどん巡りについてアップしないままえらく時間が経ってしまいましたが、自分のメモがてら簡単に上げておきます。

しばらく前に写真の編集まで終えてたんですが、ここんとこあまりに暑くてパソコンの前にじっくり座る気にならず遅れてたのがさらに伸びてしまいました。

さて、第55回讃岐うどん巡りに行ったのは6月2日の金曜日になります。

参加者は最近固定メンバーと化してるishさんWakkkyさんご夫妻、myblackmamaさんと私の5人です。

ちなみにイベントの発案自体はishさんからで、金曜日で予定を調整してこの日になりました。






当日はうちの家を6時前に出て、6時半過ぎに西宮名塩、7時半過ぎに兵庫駅前に到着。

参加者が揃った7時58分に兵庫駅前を出発しました。





高速をしっかり走って、三豊鳥坂ICで降りてからはナビに任せたら何度も行ってる店やのにルートが違ってちょっと不安になってしまいました。(^_^;)



1軒目のお店に着いたのが10時30分。





久しぶりの「須崎」の店構え

*久しぶりの「須崎」

こちらはWakkyさんからのご希望でコースに入れたんですが、けっこう久しぶりに感じました。

正面に立つと左側のドアにうどんの貼り紙があるんですが、こうやって見るとよろず屋であることさえ分かりにくいですよね。

車から降りて店構えの写真なんかを撮ってると、中からお店の人が出て来て

「ちょうどうどんが茹であがりましたよ〜」

ってなことを知らせてくれました。

一軒目から茹でたてのうどんにありつけるとはツイてるなぁなんて思いながらいそいそとお店の中へ。



茹でたてで食べた須崎の冷や

*茹でたてで食べた須崎の冷や

ishさん、myblackmamaさん、私は同じ冷や(200円)で。

Wakkyさんご夫妻は冷やと釜玉を行ってはりました。

表面はツルッとしてるけど、しっかりしたコシのある太麺な剛麺は健在でした。

特別に剛麺好きではないんですが、やっぱり須崎の麺はときどき食べとかんとあかんなぁなんて思いながらあっちゅう間に食べてしまいました。

事前の計画ではかけだしを用意してこようかなんてのも考えましたが、快晴で暑いくらいやったんで用意せんで良かったですわ。



10時51分には2軒目に向かって出発。



11時5分には次の店に向かうために車を止めました。

次の店は金比羅さんの近所にあって、ちょっと分かりにくかったので琴平駅そばの駐車場に車を置きました。

いつもは線路を挟んだ反対側の駐車場に置くんですが、今回はWakkyさんの案内で金比羅さんに近い別のとこに止めたんです。

金比羅さんの参詣道を進んで、すぐに右手へ折れて地元の細い道を進みました。

表の道からそれたらいきなりド・ローカルに雰囲気が一変しました。(^_^;)

今回は全員が初訪問で、場所も少し分かりにくかったんで久しぶりに”針の穴場探訪”っぽさがありました。




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*こんぴらうどん 工場併設店

お店にはちゃんと駐車場がありましたが、観光客の多いエリアを通って細い道の奥に進む気はせんので次からも駅前に止めて歩くのが正解でしょうなぁ。




製麺所らしいこんぴらうどんのメニュー

*手書きのメニューがちょっと製麺所っぽい

金比羅さんが近いとは言え、かなり辺鄙な場所にあって地元の人しか来ぇへんのちゃうかと思いましたがメニューには割と素人向けな解説がありました。

飲食スペースはごく僅かで奥が広い工場になってました。



こんぴらうどんの「かけうどん」

*こんぴらうどんのかけうどん

1軒目にかけうどんがあれば、ほぼそれなんですが、須崎は醤油うどん(と玉子入り)しか選択肢がないのでこちらで本日一杯目のかけうどん(170円)。

ishさんがかけにかき揚げ110円、myblackmamaさんはひやかけ、Wakkyさんご夫妻はかけにぶっかけうどん220円を頼みはりました。

myblackmamaさんのを味見させてもうたんですが、ここの麺は冷たいのと熱いのでコシの変化が大きいタイプでした。

いわゆる”あつあつ”でも適度なコシがあったんですけどね。

立地の怪しさで選んだ部分があって、大規模な工場やったら麺はまぁ普通かと思ってたんですが、予想以上に美味しくて良かったですわ。




食べ終えてのんびり歩いて駐車場に戻ると驚愕の事態!!


駐車場に止めた車のエンジンがついたままでした。(>_<)

ハタチで免許を取って25年、こんなチョンボをやらかしたんは初めてでした。

若年性のボケでも出たんかと我ながら唖然としましたわ。

大阪やったらどこぞのアホに乗り逃げされてたでしょうから香川県が平和な土地でよかったですわ。

うどん巡りではネズミ取りに引っかかったり、隣に止めてた車が開けたドアに当たられたりと多少のハプニングはありましたが、車を盗難に遭うなんて言う大トラブルになるとこでした。






気を落ち着けて、11時50分に駐車場を出発。





3軒目の店に到着したのが12時22分。






「山よし」の店構え

*「山よし」の店構え

多度津にあるお店でこちらはishさんから事前にリクエストもうてコースに入れてました。

ただ、当日リクエストしたご本人はそのことをすっかり忘れてはったようですけどね。



「山よし」のメニュー

*山よしのメニュー

海に近い工業エリア?にあるお店なせいかランチタイムは社名入りの作業服の方がけっこう目に付きました。


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*山よしの温玉ぶっかけうどん320円

ishさんが冷やぶっかけ260円、myblackmamaさんがおろしぶっかけ280円、Wakkyさんご夫妻がひやかけおろし220円と温玉醤油280円を頼んではりました。

麺は細めやけどコシはしっかりあって、ぶっかけだしは甘みが少なめでスッキリして大当たりでしたねぇ。

天かすも美味かったんで、非常にかけうどんが気になりましたわ。

実はこちらも希望の店を入れることが優先であんまり期待してなかったんですが、これまたアタリでしたわ。




12時40分に出発して次の店へ。


次の店に到着したのが1時1分。


「山ともうどん」の店構え

*山ともうどんの店構え

こちらのお店のことはしばらく前から知ってはいたんですが、今回のコースに入れたのはちょっと変わった理由からでした。



宮武系らしい「山ともうどん」のメニュー

*メニューを見れば分かる宮武系らしさ

この板に手書きされたメニューを見るだけでこのお店が宮武ファミリーってのが一目瞭然ですわね。

こちらの大将は山内で修行をされた方らしいですわ。

私は未訪問やったんで気にはなってましたが、Wakkyさんご夫妻は既に訪問済み。

普通なら他の機会に回すんですが、今回ishさんからのリクエストに

「藤原屋のゲソ天が食べたい」

ってなムチャなんがありました。

こんだけうどん巡りをやってるからある程度のデータは頭にあるんですが、どの店がどこの天ぷらを使ってるかなんてのはさすがにねぇ・・・。

まぁ宮武系が藤原屋のゲソ天があるってことで、「松岡」と「山内」は確実で後は「山神」くらいしか浮かばなかったんですよねぇ。

で、そのどれも何回も行ってるからコース組みの担当としては躊躇してたんです。

宮武ファミリーつながりで調べたら、山ともも藤原屋の天ぷらがあるってことが分かったんで今回のコース入れたってのが真相です。


山とものその他のメニュー

*山ともの他のメニューとオプションコーナー

まだ時間は1時でしたが、オプションコーナーはご覧の通り。(閉店が2時のため)

これでげそ天が切れてたら、せっかくコースに入れた甲斐がないなぁと思ってしまいました。



お代官さまご所望の「藤原屋のゲソ天」

*お代官さまご所望の「藤原屋のゲソ天」

ちょっと焦りましたがなんとか最後のいくつかの天ぷらにゲソ天がありました。

これはお代官さまの取ったヤツを証拠写真に撮らせて貰うたもんです。


うどんを頼もうとするとお店の方から(閉店に近かったせいか茹でた麺はなく)今から茹でるとのラッキーな言葉が。


山ともうどんの「かけうどん」

*山ともうどんの「かけうどん」 230円

元々宮武系は剛麺の印象で、個人的にはコシが強すぎることもあったので、”あつあつ”で行っときました。

ishさんはひやあつにゲソ天、myblackmamaさんはひやあつ、Wakkyさんは冷や醤油230円とひやあつを頼まれました。

初めて食べた印象としては宮武系にしてはかなり細麺に感じました。

食べ方としてはひやあつがベスとかなぁと。醤油うどんもかなり良かったですわ。

切り立ての湯がきたてっていうベストな状態やったのはありがたかったです。

ただ、このお店を宮武ファミリーの一軒と思って行くと肩すかしを食いそうには感じました。

やまうちうどんっぽさが全く感じず、どちらかといえば中村系に近いくらいに感じましたからねぇ。

まぁしかしうどんとして美味しいのは間違いなかったです。




お店を出たらのんびりと高松市の中心部へ向かいました。



アーケードのある繁華街近くのコインパーキングに車を止めたのが2時21分でした。




「一福うどん まちなか店」の店構え

*一福うどん まちなか店

こちらのお店はWakkyさんからのリクエストでチョイス。

一福の本店は何度か行ってますが、最近は常に行列でうどん巡礼のコースには組みにくくなっています。

独特な麺で私は好きなんで、その支店が高松市内に出来て気にはなってたんですが、中心部って走りにくいし駐車場もどこにあるか分からず時間も読めないんでつい避けてしまうんですよねぇ。

でも気になってたお店がリクエストに入ったんで思い切って終盤に組み入れてみました。

店の間口だけ見ると小さめのセルフに見えるんですが、中に入るとかなり長細くて奥にはかなりの席数がありました。

入り口そばのカウンター内には本店で見覚えのある大将の顔が。

本店が休みやからこの日は高松の店を手伝い?に来てはるとのことでした。



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*一福のざるうどん 280円

今回のうどん巡りではどこかで巡り会えたらざるうどんを食べようと思ってたんですよねぇ。

それが最後の一福にあったんで行っときました。

ishさんは冷やぶっかけ280円、myblackmamaさんがざるうどん、Wakkyさんご夫妻がひやかけ200円とざるうどんを頼んではりました。

最後に頼んだWakkyさんたちは、そこでちょうど茹で置きの麺が切れたらしく茹でたてを食べられたとのことでした。

細めでもしっかりコシのある一福のうどんはあいかわらずのレベルの高さでしたわ。





3時前に高松市内を出て、3時半頃に「道の駅 牟礼」に立ち寄りそれぞれお買い物。

この道の駅はけっこう珍しい土産物があるんで久しぶりに行くと楽しかったですわ。

4時前に道の駅を出て、6時前には兵庫駅に到着。ishさんとWakkyさんご夫妻とはここで解散。

その後6時半頃myblackmamaさんと西宮名塩で解散。

ここからいつもならたいてい渋滞に巻き込まれて、最後はへろへろになって家にたどり着くのがパターン。

でも今回は珍しく国道176号線も混まず、宝塚ICから中国道に入り、近畿道を走っても混まず。

今までの帰り道の最速だと思われる1時間ほどで家に到着。(7時39分)

総走行距離は577kmでした。



*foodish:"雑"食記:初夏のうどんツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2017-2

*foodish:"雑"食記:初夏のうどんツアー(2)〜讃岐うどん巡礼2017-2

*Wakkyの毎日:聖地巡礼1 『須崎食料品店』@三豊市

*Wakkyの毎日:聖地巡礼2 『こんぴらうどん 工場併設店』@琴平

*Wakkyの毎日:聖地巡礼3 『山よし』@多度津

*Wakkyの毎日:聖地巡礼4 『純手打ちうどん 山とも』@丸亀

*Wakkyの毎日:聖地巡礼5 『一福 まちなか店』@高松









*朝の体重:57.50kg。(昨日は一食やったからなぁ・・・。)

*今月の休肝日:2日(今日は考える余地無く休肝日。)

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2017年04月26日

第54回讃岐うどん巡りはしっぽくうどん狙い

年越しの時もそうなんですが、引っ越しをするとそれ以前のネタがはるか以前のように感じてしまいます。

そんなかでもイベントネタは自分の備忘録としてアップしておきたいので、第54回讃岐うどん巡りネタをサラッとご紹介。

行ったのは2月24日(金)のことで完全に季節が変わってしまいました。

この時の参加メンバーは、Wakkyさんご夫妻、ishさん、myblackmamaさん、だいこんさん、私の6人。

全員それなりの回数うどん巡礼をやってますが、Wakkyさんとだいこんさんは初対面でした。

今は同じマンションに妹一家が居るからええんですが、この時はまだ引っ越し前やったんで前日にアルファードを八尾まで受け取りに行きました。





当日は目覚ましを掛けてた4時の少し前に自然に目が覚めました。

その後猫ズの世話をして、5時27分に前のマンションを出発して、6時過ぎには大東のだいこんさんとの待ち合わせ場所に到着。

その後、myblackmamaさんを西宮名塩で拾って、兵庫駅へ。

Wakkyさんご夫妻とishさんにはここで合流して頂き、8時半に6人で香川へ出発。

いつもは8時頃を目途に兵庫駅を出発するんですが、メンバーのピックアップ地点がバラけたんで最初のだいこんさんにあんまり早起きしてもらわんでええように30分遅めにしたんです。






今回のうどん巡りでも私があらかじめコースを組んで皆さんにお知らせしてました。

でも、前日にishさんより次回以降でもええから某お店へ行こうと依頼が。

チェックしてみたらそのお店にもしっぽくがあったんで、他の皆さんに異論がなければそこに行くことに。





で、だれも変更に文句を言いはらんかったんで1軒目から予定変更でこちらへ。(1軒目10時29分到着)







高松の「ふるかわうどん」の店構え

*高松の「ふるかわうどん」

以前にishさんやmyblackmamaさんと行ってええ印象やったお店です。

今回のうどんツアーでは季節柄しっぽくうどんの終盤だったんで、メインはしっぽくうどん狙いとなってました。

ただ、しっぽくうどんって、香川県のうどん屋でもどこにでも必ずある訳ではないんですよねぇ。

それもあってあんまりコースに新鮮味がなくて困ってたんですが、こちらのお店はWakkyさんご夫妻は未訪やったんで、新規開拓って意味では良かったんじゃ無いかと。

お店の前で写真を撮ってたらお店の大将が外に出て来はって、

 「待てるんやったら、茹でたてで出してあげるで〜」

ってなことを言うてくれはりました。

すでに腹ペコでしたが、美味いうどんが食えるなら数分待つぐらい我慢出来ますわね。



170224menu.jpg

*ふるかわうどんのメニュー


”昭和のうどん”ってのにも気になりますねぇ。



ふるかわうどんの「しっぽくうどん」

*ふるかわうどんのしっぽくうどん400円


しっぽくうどんを5杯に、Wakkyさんらはしっぽくうどん以外にかけうどん240円とナスと玉子のフライ100円を食べてはりました。


ちなみに上の写真のしっぽくは、皆さんに出来るだけついて行くために「具を少なめで」ってオーダーしたものです。



少ない具が当たり前やと誤解があるとふるかわうどんに申し訳ないんで、正規のヤツもご覧下さい。




具沢山なふるかわうどんのしっぽくうどん

*具沢山なふるかわうどんのしっぽくうどん

ノーマルは麺が見えんくら具がたっぷりでした。

麺はしっかりしたコシがあって、全体の味は上品系しっぽくって感じでした。

以前食べたしっぽく以外も良かったけど、この店は真っ当に長年ご商売なさってるんでレベルが高いですねぇ。





2軒目は当初予定してたルートの候補から。






裏で新しい店の工事が進む「上田製麺所」

*裏で新しい店舗(兼住宅?)の工事が進む「上田製麺所」

太田にある上田製麺所。

以前は線路沿いに専用のパーキンがあったんですが、今回行ったら普通のコインパーキングに変わってました。

あんまり小回りの効かんアルファードでうろうろするのも嫌やったんでサクッとそこに入れときました。


上田うどんの店舗改修のお知らせ

*上田うどんの店舗改修のお知らせ

2週間後から休業やったんでそこにかち合わんで良かったですわ。

非常にシンプルで製麺所系な店内でしたが、これからはどんな雰囲気になるんでしょうねぇ・・・。

ちなみにお知らせの中の予定では3月末頃の営業再開となってますが、工事がだいぶ長引いてるようで、現時点(4/26)ではまだ再開してないかと。

近々で行こうって方はお店に確認してから行った方がいいと思いますよ。



上田製麺所の「しっぽくうどん」具少なめ

*上田製麺所のしっぽくうどん 具少なめ430円

もともとこのお店のかけだしは、甘めの記憶があります。

でも、このしっぽくうどんのダシは一口目「甘っ!!」って思うくらい予想以上に甘みが効いてました。

ただ具には非常に牛肉がたっぷり入ってて、そのコクとかとはよう合うてました。相変わらず素晴らしい麺で、具はここでも少なめにしましたがしっかり満足。






上田を出たのが11時半で、そこから30分ほど走って3軒目のお店には12時3分に到着。






そばを止めて看板が新しくなった「岡製麺所」

*そばをやめて看板が新しくなった「岡製麺所」

以前に行った時は「そば」の文字もあったんですが、それを消すついでに全体を書き直したようですね。

岡製麺所は地元の人に人気があるんですが、駐車場が狭くてあんまり止められないんですよねぇ。

地元客は平気でカーブになってる店のそばに止めるんですが、ドライブ好きとしてはそれは出来ないところ。

ちょうど昼時でどうしようかと思ってたらお店の斜め向かいに駐車場が出来てて助かりました。


お店に入った時は空席があったんですが、その後すぐ満席になったんでギリギリセーフって感じでした。




岡製麺所の「しっぽくうどん」具少なめ

*岡製麺所の「しっぽくうどん」 420円

実はishさんは今回ここで”しっぽくそば”を食べるつもりやったそうです。

お店の人にオーダーしてからそばを辞めたと聞いてちょっとショックを受けてはりました。

しっぽくうどん縛りって訳では無いですが、しっぽくうど狙いで来た時はこのお店は外せないんですよねぇ。

私自身もこの店のしっぽくをすごく気に入ってるんですが、それ以上にmyblackmamaさんが深く愛してはるんでその参加がある以上外せないって感じです。


ここでも具は少なめにしてもらいましたが、やっぱりめちゃくちゃ美味かったですねぇ。

洗練とか上品とは違うんですが、土着の食べ物、郷土料理の完成形ってな印象を受けてしまいます。(^_^;)

全員しっぽくで、Wakkyさんご夫妻はそれに釜揚げうどんをプラスしてはりました。






ここまで具沢山のしっぽくを食べて私以外の皆さんもけっこう腹が起きて来てたようです。




4軒目をどうするか確認したんですが、しっぽくうどんは昼過ぎの売り切れがあるというと皆さん先に食べると。


そこで腹ごなしの休憩タイムなどを入れること無くお店には12時36分に到着しました。


岡製麺所とはベクトルはある意味では正反対ですが”しっぽく”と言われたら外せないお店の1つです。




松岡の「しっぽくうどん」具はノーマル

*松岡のしっぽくうどん 350円

ここのしっぽくうどんはそんなに具の量が多くないんで、私もここだけでは具をノーマルで。

宮武系の中で松岡の麺は剛麺度が低くて私でも食べやすい印象があります。

今回の麺はややいつもよりコシがしっかりしてて、ダシの味もイメージより濃いめでした。

朝から仕込んだしっぽくが終盤になって少し煮詰まってたんかもしれませんね。

もちろん、多少イメージと違うってだけで、ネガティブな意味では無くキッチリ美味しかったですよ。



松岡を出たら、とりあえず腹ごなしにそばにある道の駅「滝宮」へ。

ただ、今回はあんまり野菜が並んでなかったので、続いて仲南の道の駅「空の夢もみの木パーク」へ。


こちらはけっこう野菜などの品揃えが良くて寄った甲斐がありました。


まだ時間は2時前でしたが、相談の結果あんまり無理に食べなくてもってこと今回は4軒で終了。

3時前には香川を出発して神戸を目指しました。

事前にだいこんさんが夜に大阪で飲み会に行くって聞いてたんで、気持ち早めに出ることにはしてたんです。
 *それにしても毎度のようにイベントの2本立てをこなすだいこんさんは強者ですなぁ・・・・。(^_^;)

5時20分過ぎに兵庫駅に着いて、myblackmamaさん以外の皆さんとはここで解散。

6時6分には西宮名塩でmyblackmamaさんとお別れして、私は車を返しがてら八尾を目指すことに。

八尾の家は近畿道からすぐなんで、中国道→近畿道と乗り継ぐのがシンプル。

ってわけで、宝塚から中国道に乗ったんですが、八尾までけっこうな渋滞を食らいまして。

八尾の車庫に車を置いたのは9時35分やったんで、早めに香川を出た割りにあんまり早くなりませんでしたね。

この日の総走行距離は574kg。けっこうしっかり走りましたね。


*Wakkyの毎日:聖地巡礼1 『ふるかわうどん』@高松市

*Wakkyの毎日:聖地巡礼2 『上田製麺所』@高松市

*Wakkyの毎日:聖地巡礼3 『岡製麺所』@綾川町

*Wakkyの毎日:聖地巡礼4 『手打うどん松岡』@綾川



* foodish:"雑"食記:早春しっぽくツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2017-1

* foodish:"雑"食記:早春しっぽくツアー(2)〜讃岐うどん巡礼2017-1







*朝の体重:57.55kg弱(休肝日2日目やから正確な数字やろ。)

*今月の休肝日:8日(飲みたいけど、今日もう一日酒抜いてリーチ掛けるぞ。)
 
 
posted by えて吉 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

第53回讃岐うどん巡り

めちゃくちゃ前のうどん巡りネタがアップ出来てなかったんですが、自分のメモ的に書いておきたいので簡単に上げさせていただきます。

行ったのはなんと10月の21日の金曜日のことです。

メンバーはいつものうどん巡りメンバーであるWakkyさんご夫妻、ishさん、myblackmamaさんと私の5人。

今回はWakkyさんが平日の金曜日に休めることになってのお誘いで他のお二人が参加してくれました。




今は遠出に使うアルファードを妹一家が毎日の通勤に使ってるので事前に調整して、前日に八尾まで車を受け取りに行きました。

マンションの来客用の駐車スペース(1回500円)に初めて自分らの車を止めて段取り。

当日は5時45分にうちを出発して、西宮名塩に6時40分頃到着。

myblackmamaさんを7時過ぎに迎えて箕谷に移動して7時半過ぎにWakkyさんご夫妻をピックアップ、8時前には兵庫駅でishさんを拾って一路香川へ。




高松道を三豊鳥坂ICまで走って高速を降りて最初のお店に着いたのが10時18分でした。




三豊市高瀬町の「小野うどん」

*三豊市高瀬町の「小野うどん」

こちらはWakkyさんから提案のあったお店で、地元密着型の落ち着いたお店なんですがなんと創業100年以上の老舗なんだとか。

ごくごく普通の店構えでそんな老舗っぽさを感じさせないところが香川のうどん屋らしいというか・・・。


小野うどんのメニュー

*小野うどんのメニュー

メニューもごくごくオーソドックスですね。


小野うどんのカウンターのオプション類

*小野うどんのカウンターのオプション類


天ぷら類があって、ご飯モノがあってと割とよくあるパターンなんですが、一つ目に付いたモノがありました。



それがこちらのいなり寿司。



珍しい真ん丸ないなり寿司

*珍しい真ん丸ないなり寿司

この写真では実物の真ん丸さがイマイチ伝わらないですが、讃岐うどん巡礼で食べるはずのないいなりに目が止まるほど真ん丸でしたよ。



小野うどんの「かけうどん」

*小野うどんのかけうどん220円

もともとかけうどんが大好きなんですが、最初の一杯目はぜひかけうどん。

いわゆる「あつあつ」状態なんですが、かなりのコシがありました。この麺だと私には冷や系はキツイかもなんて思いながら頂きました。

ishさんはかけうどんに穴子天110円、myblackmamaさんはきつねうどん(220円+110円)、Wakkyさんご夫妻はかけうどんと湯だめうどん250円にレンコンの天ぷら(110円)を行ってはりました。

湯だめのつけダシはけっこう甘めでした。






小野うどんを出たら国道11号線を東へ進んで善通寺市へ。





次のお店に着いたのは10時49分でした。





2軒目の開店時間を調べて10時となってたんでこのコースを組んだんです。





ところがお店はこんな状態でした。






百こ萬の開店直前に到着

*百こ萬の開店直前に到着

行ってみたら開店時間が11時に変更になってました。

百こ萬は何回か来てるんですが、初期から何回も営業時間が変更になった記憶があります。


香川で高速を降りるのはだいたい10時過ぎなんですが、1軒めの店を百こ萬にせんで良かったですわ。


もし1軒目にしてたら長いこと待たんとアカンかったでしょうからねぇ。


今回は百こ萬は早く着いてしまってもパス出来んかったですし。



百こ萬の閉店のお知らせ

*百こ萬の閉店のお知らせ

残念なことなんですが12月18日に閉店と聞いて、最後にもう一度こちらのうどんを食べようと思って来たんです。


大将は昔は高松と大阪を結ぶジェットホイルの船長をしてはって脱サラ後にうどん屋を始めたと。

その開業から20年以上経って、健康面から廃業を決めはったようです。


百こ萬のメニュー

*百こ萬のメニュー

普通のメニューも並んでますが、左端にある「しこぶっかけ」、「しこざる」はコチラのお店のオリジナル。

香川には何百軒もうどん屋がありますが、この「しこ麺」は唯一じゃないでしょうか。



えらく割安な百こ萬の天ぷら

*百こ萬のえらく安い天ぷら

カウンターに並んでたら5種類の盛り合わせが250円でちょっとビックリ。

何軒もハシゴするんじゃなくて、普通の食事としたらこんな天ぷらは値打ちありますねぇ。


百こ萬の普通の麺のぶっかけうどん

*百こ萬の普通の麺のぶっかけうどん270円と辛ちくわ110円

こちらはWakkyさんご夫妻が頼みはったヤツです。もう一杯はしこぶっかけを頼んではったんで、お二人だとこうやってノーマルなんと食べ比べが出来ていいですねぇ。


百こ萬のなめこぶっかけうどん

*百こ萬のなめこぶっかけうどん440円

こちらはmyblackmamaさんのオーダーで、甘く味付けられたなめこが良かったそうですわ。


百こ萬の「赤しこぶっかけうどん」

*百こ萬の「赤しこぶっかけうどんの冷や」 400円

こちらはishさんのチョイスで、しこうどんの麺に唐辛子が練り込んであります。

唐辛子が入ってるからというても、むちゃに辛い訳では無く、麺を飲み込んでからほんのり辛さが効いてくる感じ。



百こ萬の「しこぶっかけうどん」

*百こ萬の「しこぶっかけうどん 冷や」 330円

こちらが私の注文したしこぶっかけ。うどんというより冷や麦とか素麺に近いほど細いんですが、独特のしっかりしたコシがあります。

こんな特別な麺がもう食べられなくなったのはほんまに残念なことですわ。





百こ萬を出て、次の店に向かう車内でいつものようにうどん話をしてたら、ルート的に前を通る某店が話題に。



今回はその店を外す前提で3軒目以降の候補を用意してたんですが、流れ的に某店に行くことに。






うどん巡りのコースを組んでも後半は皆さんの希望に合わせたらええと思ってるんですが、今回はいきなり3軒目で思いついた店に行くことに。







それがこちらのお店。








灸まんうどんの看板

*灸まんうどん



国道319号線に面してることもあってしょっちゅう前を通るんですよねぇ。11時46分に到着。




灸まんうどんのメニュー

*灸まんうどんのメニュー


メニューにも「人気No1」とありますが、こちらの肉うどんが話題になってたんです。




灸まんうどんの肉ぶっかけ

*灸まんうどんの肉ぶっかけ温 450円

私以外の皆さんは同じモノを注文してはりました。

こちらでは皆さん肉系のメニューを食べることが多いけど、冷やがええか温いのがええのかって話をしてたんですよねぇ。


個人的には肉系は冷たいと脂身が固まりそうな印象があって温系がいいかなぁ・・・と。

ただ、麺自体を評価するとやっぱり冷やが美味いと意見は一致。

食べた後の結論として、理想的には麺はそのままの”ひや”でだしや肉は温めた「ひやあつ 肉ぶっかけ」がええんじゃないかと。

そんなややこしいアレンジに対応してくれるかは分かりませんけどね。(^_^;)



迷ったけど「かけうどん」

*迷った末に「かけうどん」250円

肉が話題になってたんですが、元々甘辛い肉モノがそんなに好きじゃないんですよねぇ。

今回はさすがに食べようかと思ったんですが、最終的にはかけうどんを選んでしまいました。

かけうどんは麺の表面がちょっと柔らかくてふんわりしてて、なんとなく丸亀製麺のうどんを連想しました。







灸まんを出て次の店には1時27分に到着。







ご希望により「山越えうどん」

*Wakkyさんのご希望により「山越うどん」


せっかく平日に行くんだからと唯一希望としてWakkyさんから上がってたんです。

さすがに平日だけあって、行列はほとんどなく10人ほどやったでしょうか。

回転が速いんで山越で10人程度は「並ぶ」うちに入りません。





山越で定番の「釜玉うどん」

*山越で定番の「釜玉うどん」250円


コースを組む者としては自分から選ぶのは恥ずかしい山越ですから、ここまでベタなとこに行くんやったら注文もド定番でええかとチョイス。


ishさんはひやかけ200円、myblackmamaさんが釜玉、Wakkyさんはひやかけ200円でした。

久しぶりの釜玉でしたが、私がうどん巡りを始めた10年以上前とはやっぱり麺のタイプが全く別に感じましたねぇ。

味見をさせてもらったひやかけは麺が硬く感じました。私が最初に来た頃は冷やでも全く硬くは感じなかったんですよねぇ。

釜揚げでも表面はスッキリで美味しかったんですが、わざわざココに来る理由があるんか?と聞かれると困りますねぇ・・・・。(^_^;)





山越の後は腹ごなし?もあって近所の道の駅「滝宮」へ。

たしかこの日はあんまり野菜が並んでなかったよう気がします。

それで腹もまだ大きかったから続いて仲南の道の駅「もみの木パーク」へ。





今回はコースとしては山越からもう何軒か行く予定にしてたんですが、灸まんがうどん入ったのと皆さん思ったより腹が膨れた様子。

そうなったら予定を消化するより、皆さんの気分に合わせたトコをラストとして選ぶことに。

ここでWakkyさんから「よしや」でお土産うどんを買いたいけどどうやろう?と。





それなら「よしや」をラストにすることにして、お店に着いたのが2時24分でした。








最後に「よしや」

*最後に選んだ「よしや」





よしやのメニュー

*よしやのメニュー



よしやの「すだちひやひや」

*よしやの「すだちひやひや」400円

これはmyblackmamaさんの注文。季節的にぎりぎり残ってた季節メニューですね。

ishさんはひやひや230円、Wakkyさんご夫妻はひやひやとひやあつ各230円。


せっかくなので「つけ豚ひや」

*私の選んだ「つけ豚ひや」 450円

今回のうどん巡りの時期に何軒かのお店が組んで「つけ豚」というメニューでスタンプラリーをやってはりました。

スタンプラリーの時期に1回しか行かれへんから当初は全く予定しなかったんです。そもそも今回はよしやをコースに入れてませんでしたし。


つけ豚スタンプラリーのカード

*つけ豚スタンプラリーのカード

ツイッターの方でフォローさせてもうてる福井在住のナオさんって方がこのカードをデザインされたと読んでたんです。

偶然?ですが、よしやに寄ったんで表敬がたらつけ豚を食べてみた次第です。



冷たい麺はしっかり美味くてつけだしは適度な甘みやったんでそのまま飲んでも楽しめましたわ。







今回のうどん巡りは以上の5軒で打ち止め。



兵庫駅には5時44分に着いて、最終的にmyblackmamaさんを西宮名塩で降ろしたのが6時42分。

割とサクッと帰れたと思ったんですが、そこから私が一人になってからの帰り道がえらく渋滞。

朝は1時間かからんかったのに、八尾の妹に車を返すまで2時間近く掛かって最後にバテてしまいました。

今回の総走行距離は610kmやったんでちょっと多めでしたわ。



*朝の体重:58.75kg。(大幅に目標オーバー。)

*今月の休肝日:4日(今日は酒抜かんとアカンなぁ・・・)

 
posted by えて吉 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

第52回讃岐うどん巡り

来週には香川までうどん巡りに行くことになってるんですが、前回のうどん巡りの記事をアップしてなかったのでごく簡単にアップしておきます。

行ったのは6月3日の金曜日なんでもう細かい記憶は忘れてしまって、簡単にしかアップ出来ないってのが正直なトコです。

この時の参加者はishさん、myblackmamaさん、Wakkyさんご夫妻の予定でしたが、ぎりぎりのところでWakkyさんご夫妻は用事が入ったので不参加になりました。

そこで当初は妹一家が普段使ってるアルファードで行くことにしてたんですが、私のGOLFで行くことに。


いつものように7時頃に西宮名塩でmyblackmamaさんを拾って、兵庫駅に移動してishさんを拾って8時頃に香川に向けて出発するパターンでした。




一軒目のお店に到着したのが9時55分。



牟礼町の「駅前うどん」の店構え

*牟礼町の「駅前うどん」の店構え

屋号そのままなんですが、お店はコトデン(琴電)の塩屋駅のすぐそばにあります。

まだ開いて1年ちょっとの新店です。ここは全員が初訪問。


駅前うどんの「かけうどん」

*駅前うどんのかけうどん 210円

私はいつものパターンで一杯目はかけうどんをチョイス。

myblackmamaさんはひやかけ(210円)、ishさんはかけうどんにかき揚げのげそなす100円をプラス。

温かいかけうどんでもかなりのコシがあって、ひやかけを味見させてもうたら私にはちょいと固すぎるほどでした。

出汁が旨くて薬味が豊富でなかなかええ印象のお店でした。






駅前うどんを10時10分に出て、次のお店「久保うどん」に着いたのが10時33分でした。





160603kubo.jpg

*「久保うどん」の店構え

ここも全員初訪問だったんじゃないかなぁ・・・。





少なくなったテボで温めるコーナー

*少なくなったテボで温めるコーナー

香川県内にセルフうどん店は多いんですが、こうやって昔ながらにお湯が貯めてあって自分でテボに麺を入れて温め直す店ってそんなに多くないんですよねぇ。

とはいえ、一軒目が温かいかけやったんでこちらでは冷たいのをチョイスしたんで使ってはないんですけどね。



久保の「冷やしぶっかけうどん」

*久保うどんの冷やしぶっかけうどん 280円

ishさんも同じモノをチョイス。myblackmamaさんはかけうどん190円を頼んではりました。

麺の太さにバラツキがあってねじれがあり。みっちりと中が詰まったような重い麺で口の中でうどんが暴れるようなワイルドさがありましたわ。

myblackmamaさんに味見させてもうた温かいヤツはもちもちして、熱いのと冷たいのでかなり変化の出るタイプでした。





久保を10時50分に出て、次のお店「田村」には11時22分に到着。





田村うどん

*田村うどんの店構え

店のすぐ前に止まってた車のナンバーは、香川、倉敷、京都とバラエティに富んでましたわ。



田村のひやあつ

*田村の「ひやあつ」200円

ishさんは”ひやひや”200円、myblackmamaさんは”冷や醤油”200円にオリーブ豚100円をプラス。

麺は表面がツルツルで、内側はしっかりしたコシがあってやっぱりさすがのS級って思わせてくれる安定の旨さでした。



田村を11時42分に出て、すぐ近所にある道の駅「滝宮」へ。


4軒目の「山神うどん」に着いたのは12時37分でした。



160603yamagami.jpg

*山神うどんの店構え

ここはishさんがえらく贔屓にしてはるお店です。

私は高く評価してるんですが、他の参加者のこととか考えて何度か却下してたんで久しぶりの訪問です。


160603shoyuudon.jpg

*山神うどんの冷や醤油うどん 230円

ここでは気になってかけうどんも食べたことありますが、その結果この冷や醤油うどんがベストな選択だと確認。

ishさんは他のを試すことも無く、ひたすらこのメニューだけを食べてはります。

ここは3人とも同じオーダーだったかと。

ほぼ正方形に感じる断面にビシッとエッジが立って、細麺やけどしっかりしたコシがあります。

田村とは全然タイプがちゃうんですが、間違いなく美味いと安心して通えるお店ですわ。






山神を出たのが13時ちょうどで、最後のお店には13時14分に到着。






「オハラうどん」の店構え

*オハラうどんの店構え

こちらも全員初訪問のお店です。

お店の大将が大の相撲好きのようで、店内は壁中に相撲の写真なんかが貼ってありましたわ。



珍しいチョイスで「激辛肉うどん」

*珍しいチョイスで「激辛肉うどん」 550円

肉系のメニューってほとんど頼まないんですが、激辛の文字に惹かれたのか、珍しいチョイスをしました。

ishさんはカレーうどん400円、myblackmamaさんは激辛の冷やつけ麺300円。

私のうどんは甘濃ゆいだしに肉がたっぷり。ダシが濃ゆいから麺が足らんほどでしたわ。

ishさんの頼んだカレーうどんって、香川ではかなり地雷メニューなんですよねぇ。

うどんの上にボンカレーが掛かっただけのようなヤツが多いんです。でも、ここのは当たりで関西にあるようなダシタイプ。

味見させて貰いましたが、美味かったですわ。次に行く時に覚えてたらぜひカレーを行ってみたいものです。

myblackmamaさんのつけめんは上に氷のキューブがゴロゴロ乗ってましたが、冷たくなっても固くなりすぎることはなくしなやかな麺でしたわ。


このあといつものスーパーに寄ったりして、神戸に向かい5時半頃兵庫駅、6時半頃西宮名塩に到着。

私は最終的に7時39分にマンションに到着。総走行距離は564kmでした。

ちなみにゴルフのこの日の燃費はリッター13.2kmと今まで燃費の悪い車が多かった私には非常にええ数字でした。


*foodish:"雑"食記:初夏のうどんツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2016-1

*foodish:"雑"食記:初夏のうどんツアー(2)〜讃岐うどん巡礼2016-1






posted by えて吉 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

第51回讃岐うどん巡りは3軒だけ

前回の讃岐うどん巡りはマテ貝取りがメインになったんで3軒だけで切り上げたんですがメモがてらアップしておきます。

香川まで出かけたのは、4月10日の日曜日なります。

マテ貝取りについて当日の小ネタに補足記事をアップしたんでコチラからどうぞ。

マテ貝取りでどれくらいの時間がかかるか分からんので事前の綿密なコース作りはパス。

で、結局マテ貝取りは5時半頃から始めて、9時半頃に観音寺の一の宮公園を出ることに。





そこで目指したのは車で10分ほど走ったところにあるうどん屋さんでした。(9時39分着)





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*上戸うどんの看板

愛媛との県境にかなり近いとこにあるうどん屋さんです。

JR箕浦駅にくっつくようにしてあるお店なんで鉄系のカタには別の魅力があるかも。(^_^;)


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*西端手打ち 上戸うどんの店構え

店の外壁には日曜日定休って書いてあるんですが、今は木曜日が定休日のようです。


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*上戸うどんのひやあつ 200円

一緒に行ったNさんが「あつあつ」やったんで私は「ひやあつ」にして食べ較べました。

こちらの麺は冷たいとの温めなおしたのとで変化が比較的小さく感じました。

太めの麺でかなりしっかりした剛麺、そしていりこの効いたダシがご機嫌でした。

9時50分には上戸を出て、さらに西へ進み県境ギリギリにある道の駅「とよはま」へ。

道の駅のそばに「丸佐屋うどん」ってのがあって、そこは鰹節問屋がやってるって言うんでさぞかしダシが旨いやろうと気になってたんです。

平成26年に出来た新しい店で割と最近狙いだしてたんですが、普段来にくい県境近くなんで寄ってみることに。

道の駅に車を止めてそれらしいモノを探すも見当たらず。

電話をしても使われて無くて、結局その場でネットを検索したらすでに潰れてることが判明。(>_<)

この後善通寺まで高速で移動しようと思ってたんで、仕方なく道の駅と国道11号線を挟んで反対にあった店に入ることに。




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*鳥越製麺所

大きく屋号が書かれた方は食事スペースで出口専用。

食べたかったら右手の茶色い建物の入り口専用のとこから中へ入ることになってました。

奥行きがなくて横に細長い店内はセルフスタイルでした。



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*かけうどん280円と穴子天130円

Nさんは釜玉うどん300円にたらの芽の天ぷら80円をチョイス。

まだお腹が減ってたんでペロッと食べ終わってしまいました。

じつはうどんの感想をメモし忘れてどんなうどんやったかあんまり記憶にないんです。

まぁマズかったら記憶には残るんで美味しくいただいたのは確実ですけどね。


ここで2杯目のうどんを食べたら10時20分頃に車に乗って出発。

どれだけ時間が稼げるかは分からんかったけど、ちょっとでもと思い高速で善通寺ICまで移動。

善通寺そばの熊岡菓子店に向かったんですが、私は大通り近くに車を止めて待機。

名物の堅パンはやっぱり売り切れてたそうですが、他に残ってるヤツを買えたようですわ。

この日の3軒目にしてラストはNさんの未訪店で剛麺系がお好きってことで「白川」へ。

お店に着いたのが12時21分でした。




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*白川うどんの店構え

私が来るのは3回目だったと思います。


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*白川うどんのメニュー


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*白川のあつあつ 200円

Nさんはひやあつで行ってはりました。私はちょっとしっかりめに温め直したんですが、そうするとええ感じでしたねぇ。

ひやあつの方を味見させて貰うとかなり重いコシでしたわ。剛麺の印象はあったんですが、麺が思ったより平べったかったのが意外でした。




この日はちょっともったいないけど3軒で打ち止め。

運転手としてはこの後大阪まで走って、さらにそこからマテ貝を料理して食べるって言う行程が待ってったんで早めに切り上げさせてもらいました。

滝宮の道の駅に寄ったり、あっちゃこっちゃの園芸品店やホームセンターで園芸用の特殊な土を探したり。

最後はうどんを買おうと高松の「ゆめタウン」に寄って3時頃には香川を出発したんだったかと。

大阪に帰り着いたのが6時33分で総走行距離は550kmほどでした。

香川まで行って3軒しか食べんと帰るとかえってうどん欲が刺激されますねぇ。



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2016年01月25日

第50回讃岐うどん巡りは「しっぽくうどん」狙いで

アップするのがだいぶ遅くなりましたが去年の12月18日の金曜日に行った香川でのうどん巡りについてご紹介します。

今回のうどんツアーに参加されたのはお馴染みのツアーメンバーであるmyblackmamaさんishさんのお二人でした。

ここ何日かむちゃくちゃ寒いですが、今年は暖冬でなかなか寒くならずやっと12月に入って季節モノの「しっぽくうどん」が食べたいと思えるようになりました。

参加者が3人だけやったんで、今回はいつものアルファードではなく初めてGOLFでうどん巡礼をやることに。

当日家を出たのが5時13分でこの時の気温は車の温度計によると5度やったんで、温かいしっぽくを楽しみに出発。

まずはmyblackmamaさんをピックアップに向かったんですが、サクッと6時頃にはご自宅そばに着いてしまい、しばらく暇つぶし。

6時57分にmyblackmamaさんのご自宅そばを出発して兵庫駅へ。

7時37分にishさんのご自宅前に着いて、7時55分には兵庫区を出発して香川へ。

休憩を挟みつつルートはいつものように淡路島から高松道で香川へ。






1軒目のお店に着いたのが9時57分でした。








馬渕から変わって初めての「手打麺や大島」

*馬渕製麺所から変わって初めて訪問した「手打麺や大島」

以前馬渕製麺所として営業してたお店を大島うどんってお店の次男さんが継いで、しばらくは馬渕の名前で営業してはったんですが、少し前に店名を「手打麺や大島」変更。

*馬渕の後を継ぐあたりの話については地元の有名ブログに詳しい話があるんで、興味のある方はコチラをご覧下さい。

店名が変わってから来るのは初めてでした。

大島のレギュラーメニュー

*手打麺や「大島」のレギュラーメニュー

7玉までメニューがあるんが香川らしいといいますか・・・。

大島のメニュー

*別メニューのしっぽくうどんと肉うどん



手打麺や「大島」のオプション類

*手打ち麺や「おおしま」のオプション類

午前中でたくさんチョイスがありましたが、今回は一応しっぽくうどんメインなんで天ぷらはグッと我慢。



大島のセルフコーナー

*大島のセルフコーナー

このあたり雰囲気はほとんど馬渕の頃と変わってないかと。私らはしっぽくうどんやったんでお店の人が盛り付けて渡してくれました。



手打麺や「大島」のしっぽくうどん

*手打麺や「大島」のしっぽくうどん370円

ここでは3人とも同じしっぽくうどんをオーダー。

具は薩摩揚げタイプの天ぷら、ごぼう、だいこん、しめじ、ニンジン、鶏肉、里芋、うすあげなどでしょうか・・・。

細めの麺でコシがしっかりあって具だくさんのダシとで旨かったですねぇ。





大島を出たのが10時12分で次の店に車を止めたのが10時25分。






新しくなって初めの「中西うどん」

*新しくなって初めての「中西うどん」

早朝からやってるんで泊まりで巡ってた時なんかは朝イチに来たりしたんですが、旧店舗からすぐ横の新店舗に移ってからは初めて。

馬渕から中西へ向かうルート状に上田製麺所もあるんですが、今回は新店舗を体験するためにコチラを優先しました。




中西うどんのメニュー

*中西うどんのレギュラーメニュー

以前のお店では丼の種類によって玉数が決まってたんですが、そのシステムはなくなったようですね。


中西うどんのオプションメニュー

*中西うどんのオプションメニュー

「しょうゆめし」ってのが気になりましたが、調べてみると大阪では「かやくごはん」や「たきこみご飯」と言われるモノのようですわ。

中西うどんの天ぷら

*中西うどんの天ぷら類

当然こちらのお店でもしっぽくうどん狙いなんでオプション類は華麗にスルー。



中西うどんの「しっぽくうどん」

*中西うどんの「しっぽくうどん」430円

こちらでも3人揃って同じメニューを頼みました。

ダシがけっこう濁ってますな。具材は割とシンプルでダシの甘みが大島よりはやや控えめでした。

麺はやや太めでもっちりしたタイプでしたね。

中西を出たら来た道を戻って国道193号線を空港方面へ。





次のお店に着いたのは11時15分でした。

私たちが店に着いた時は席に余裕がありましたが、その後はどんどんお客さんが入ってきたんでタイミング的にぎりぎりでしたわ。



岡製麺所のしっぽくメニュー

*岡製麺所のしっぽくメニュー


ここで初めてしっぽくうどんを食べた時にmyblackmamaさんがあまりの旨さに涙が出ると行ってたんで、myblackmamaさんが参加するなら外せんですねぇ。

私もここのしっぽくは大好きなんですよねぇ。


岡製麺所の「しっぽくうどん」

*岡製麺所のしっぽくうどん 420円

私とmyblackmamaさんはこのしっぽくうどんを注文。

土着的な旨さがドカーンとくるしっぽくですねぇ。

ishさんはといいますと、冒険してこちらを頼みはりました。


岡製麺所の「しっぽくそば」

*岡製麺所のしっぽくそば 420円

香川のうどん屋ではたまにそばも見かけるんですが、あんまり好ましい印象がないんですよねぇ・・・。

うどんはわざわざ大阪から食べに行こうと思うクオリティなんですが、それと較べるとそばはイマイチな気がするんです。

岡製麺所はお店の看板にわざわざ「冬期 そば」と書いてはるんですが時期を限定する理由はなんでなんでしょうねぇ。

こちらのそばもishさんに味見させていただいたんですが、正直言うと蕎麦っていうより、薄く色の着いたうどんってな印象でしたわ。

香川におけるそばの存在意義についてはなかなか他所モンには分からんトコがあるなぁってのが感想ですね。




ここまで3連チャンでしっぽくうどんを食べたら、すでにけっこう腹が膨らみだしてました。

そこで岡製麺所を出たらまずは国道32号線にある道の駅「滝宮」へ。

私はここで売ってるいりこのダシパックが気に入ってるんですが、それを切らしてるんでここに寄るのは大事な目的の一つでした。

他にも野菜をみたりしながらしばらく休憩。

そして、車を道の駅に置いてぽてぽてとすぐそばにある次のお店へ。





お店に着いたのは12時15分前後だったかと。





松岡の店構え

*松岡の店構え

宮武ファミリーのこちらでは、大根のタチにこだわりがあるそうでしっぽくうどんのシーズンが比較的短めなんですよねぇ。


松岡の「しっぽくうどん」

*松岡のしっぽくうどん 350円

岡製麺所とは系統が全然違うんですが、上品な旨さではここのしっぽくが抜群ですねぇ。

量的には少なめなんでしっぽく狙いでうどん巡礼をする時はありがたいですわ。

しっぽく狙いでうどん巡りをする時にここと岡製麺所は外せないって気がします。


松岡から道の駅に戻って12時半頃に出発。




次の店に着いたのが12時48分。



よしやの店構え

*よしやの店構え

ここまでしっぽくばっかり食べたんで、具無しのうどんを中心に回る時よりはるかにお腹にこたえてました。

最後は無理せんとしっぽく以外の軽めのメニューにしようかなぁと迷いつつ店内へ。


「よしや」の新メニュー

*よしやの「最近増えたメニュー」

しっぽくうどん、温玉月見うどん、讃岐もち豚と黒胡椒のまぜうどんってのが並んでますね。


よしやさんのツイッターで知ったんですが、今年から新しいモノがメニューに加わってました。



よしやの「そばはじめました」お知らせ

*よしやの「ソバ、はじめました」のお知らせ

お店の大将は最近までソバの美味しさに気づいてなかったそうですわ。


最後はよしやのしっぽくそば

*最後はよしやのしっぽくそば 360円

こちらでは結局全員がしっぽくそばをオーダー。

私もかなり腹が大きかったんですが、どうせならっていうんでしっぽく縛りをやり遂げてしまいました。


よしやの「そば」アップ

*よしやの「そば」アップ

大阪で見かけるような蕎麦よりはけっこう太めでしたが、岡製麺所のそばほど違和感はなく、ちゃんと「そば」を食べてると思えました。

もともとよしやは出汁が抜群に旨いんで、そばで食べても文句なく美味しかったですわ。

ただ、うどんとそばが選べてどっちを食べるんかと言われたら、私はやっぱりうどんですかねぇ・・・。(^_^;)




よしやを出たら丸亀市内にある某スーパーへ寄って、1時45分頃には大阪に向かって走り出しました。

兵庫駅に4時半過ぎ、西宮名塩に5時20分頃着いて、皆さんとはお別れ。

お二人には割と早めに帰って貰えてたんですが、一人になって家に向かったら最後の阪神高速で大渋滞。

家にたどり着いたのは8時前やったんで最後でけっこうやられましたね。






今回の総走行距離は543kmやったんですが、アルファードに較べてゴルフで行くと疲れがはるかに少なかったですね。

ハッチバックの後部座席はリクライニングしないんで、乗って貰う人が不自由しないか心配でした。

ずっと後席に座ってくれたmyblackmamaさんによると座席の形と固さがよう出来てるようで全く問題ないとのことで安心しましたわ。

これで人数が少ない時は安心してゴルフを出せるって分かりホッとしました。


*foodish:"雑"食記:トライ!しっぽくツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2015-4

*foodish:"雑"食記:トライ!しっぽくツアー(2)〜讃岐うどん巡礼2015-4




*朝の体重:57.90kg。(朝起きた時から腹ペコやのに余裕ナシ。)

*今月の休肝日:8日(今日は酒抜きですよっと。)
 
 
posted by えて吉 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

第49回讃岐うどん巡りはついに「あの店」へ

だいぶ時間が空きましたが49回目のの香川での讃岐うどん巡りについてアップさせて頂きます。

行ったのは9月6日の日曜日なんですが、今回は珍しく日曜日がお休みになったishさんからのお誘いでした。

Wakkyさんご夫妻の参加が決まったんですが、その後北海道旅行の後関西に来られるぷるみえさんから連絡あったんでお誘いしました。

*あきこ*さんも参加を検討してはったんですが、胃腸の調子が良くないってことで最終的には不参加になりました。

今回はコース的にかなりマニアックというか、キワモノな予定やったんで去年初めて讃岐うどん巡りをされたぷるみえさんにはややムチャやったんですけどね。(^_^;)

ぷるみえさんは前日の夜に北海道から関空へ着かれることになってて、どうせ休肝日予定やったんで空港までお迎えに参上。

帰り道に阪神高速の湾岸線で工場萌えなぷるみえさんに夜景を楽しんでもうて、家に着いたら翌日に備えて即就寝。



当日は6時前に家を出て兵庫駅へ。

Wakkyさんご夫妻にはちょっと申し訳なかったですが、兵庫駅までおいでいただいたのでぷるみえさんをムチャな時間に起こさんで済みました。

7時過ぎには兵庫駅を出て香川を目指したんですが、今回はあいにくの天気で明石大橋を渡る時なんかはえらい降り方で運転手としてはかなり疲れそうやなぁ・・・と覚悟してました。

とはいえ、香川に着く頃には雨が止んで結局うどん巡り中は一度も傘を使う必要なかったかと。




一軒目のお店に着いたのが10時10分。

こちらはWakkyさんから事前に希望が出てたお店なんですが、全員が初めての訪問でした。

正確にはWakkyさんご夫妻は訪問はされてるんですが、前回来はった時は麺切れ終了で食べられなかったという曰く付きのお店。



高松の「なかむら屋」の看板

*高松市前田東町の「なかむら屋」の看板

お店は土日祝は8時から営業となってますが、われわれが着いた時はどうも店が開いたばっかりって雰囲気でした。

店の前にあった営業を示す札はまだ「準備中」となってるくらいでしたからね。(^^)

Waakkyさんが先にお店の人に声を掛けてもう入っていいか確認してくれました。

こちらのお店は飯山町(現丸亀市)にある「客が裏の畑からネギを取ってくる」ので有名になった「なかむら」の長男さんが独立して開いたお店です。

私はうどん巡りのごく初期に「なかむら」に行ってるんですが、数年前に行くと軟体グミと評された麺の特徴がなくなってごく普通のうどんになってた記憶があります。

その時に打ってたのは、今回高松にお店開いた長男さんらやと思うんで、どういうタイプの麺か気になりつつお店へ。


高松「なかむら屋」のメニュー

*高松「なかむら屋」のメニュー

かけ、醤油の温と冷に釜玉という至ってシンプルなメニューでした。


高松「なかむら屋」のカウンター

*なかむら屋のカウンター

左手にあるタンクに熱いのと冷たいダシが用意されてて自分でかけるスタイルでした。




高松「なかむら屋」の釜玉

*高松「なかむら屋」の釜玉うどん 280円

こちらはWakkyさんご夫妻のオーダー。

Wakkyさんはこれとひやあつ、れんこんの天ぷらを取って610円でした。


高松「なかむら屋」のひやあつ

*なかむら屋のひやあつ 230円

ishさんも同じようにひやあつで、ぷるみえさんはひやひやで行ってはりました。

出来たてピカピカのうどんやったんで麺の素性を生かすためにひやあつにしてみました。

なかむら系の釜玉にはかなり惹かれるんですが、朝イチはやっぱりかけうどんが好みなんですよねぇ。

最後に行った時の「なかむら」よりもぼんやり残ってる昔の「なかむら」っぽさがあるうどんに感じました。

最後に行った時は個性がなくなったように感じて残念やったんですが、今回は自分のイメージするなかむら系の麺で嬉しかったですわ。

<参考情報>
*なかむら屋:讃岐うどん遍路

住所:香川県高松市前田東町720−6

電話:087−813−2398

営業:9:00〜14:45(平日)、8:00〜14:45(土日祝)

定休:木曜日




*Wakkyの毎日:聖地巡礼1 『なかむら屋 前田東店』@高松






「なかむら屋」を出たのが10時23分で、当初は別のお店を予定してました。


香川への車内でうどん話をしてて、ぷるみえさんにしっぽくうどんも味わって欲しいけど、今回は季節的にまだ早くて残念やなんて話に。

そんな話をしてたら誰かから「あそこやったら年中しっぽくがあるやん」ってセリフが出ました。

「年中しっぽく」ってフレーズだけで、ある程度讃岐うどん巡礼の経験がある人ならお店が浮かぶかもしれませんが・・・。





なかむら屋からもルート的に無理がなかったので、2軒目からいきなりコースを変更して向かったのがこちら。








急遽行った「青い屋根の谷川」

*予定を変更して向かった「青い屋根の谷川」

店に着いたのは10時38分で営業時間は11時からやったんですが、もう大丈夫なようでした。

香川におけるうどん屋の立地の怪しさ、離れたところから見てうどん屋と分からない店構え、製麺所の片隅で食べさせて貰う雰囲気なんかを体験してもらう意味ではぷるみえさん向きのお店でした。

ここは個人的に香川のうどん屋のユニークさを知って貰うためにうどん巡り初期の人をネタ的に案内する時に使ってるんですよねぇ。

まったく看板の類いが出て無く、場所的にもかなり辺鄙ですからねぇ。




谷川製麺所の店内

*谷川製麺所の店内

この製麺所らしい雰囲気も今となっては貴重ですねぇ。



夏っぽい谷川の「しっぽくうどん」

*夏っぽい谷川製麺所の「しっぽくうどん」250円

全員が同じように受け取った麺にそのまま出汁を掛けたひやあつ状態で。

こちらではこういう具だくさん出汁が年中用意されてるんで、「かけうどん」が自動的に「しっぽくうどん」みたいになるんですよねぇ。

何回か行ってるんですが、夏場に行ったことがなかったのか「なすび」が入ってるのは初めてでした。

開店間際やから具はたくさんあったんですが、控えめに盛っておきました。

出汁も旨かったんですが、個人的に驚いたのが麺でした。

開店間際で茹でてからの時間が短かったのか、今まで一番状態が良かったですわ。

1軒目に続いて2軒目もベストな麺やったんでかなりツキがあるように感じました。




<参考情報>讃岐うどん遍路

住所:香川県高松市東植田町2139−1

電話:087−849−1628

営業:11:00〜14:00

定休:年末年始



*Wakkyの毎日:聖地巡礼2 『谷川製麺所』@高松

*さらたび。〜お皿の中の小さな旅:うどん県でマニア向けうどんツアー なかむら・谷川編

*foodish:"雑"食記:ついにあの娘にご対面ツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2015-3





お店を出たのは10時55分。

当初予定してた2軒目からの候補はいくつかあったんですが、谷川に来たんでそれはパスして坂出に移動することに。

ナビに目的地をセットして走り出したんですが、私が思うルートとは反対に走り出しました。

どんなルートか分からんので気持ち悪かったんですが、ここでWakkyさんが忘れ物に気づかれたんでもう一度お店へ。

無事忘れ物を取ってからはナビを無視して慣れたルートで走ることに。

県道13号線を西に走って国道193号線の「川東下」の交差点を越えてそのまま道なりで。

県道33号線に入って坂出駅前のサティ(今はイオン)に車を止めました。(11時57分)


次のお店はもともと私が何年も狙ってて、やっとお店に行くことにしたのに麺切れ終了でヤラれたお店。

その時はWakkyさんご夫妻も一緒だったんで、お二人にとっても宿題?になってしまったんですよねぇ・・・。


坂出の「柏原」の店構え

*坂出「柏原」の店構え

私は「かしわら」って読んでましたが「かしわばら」って読むのが正解のようです。

イオンの北側の大きな道からはちょっと路地のような細い道を入っていくことになります。

その道を通ると写真の左側から出てくることなります。

私のミスでもう一本となりの少し広い道から来ると左に曲がってお店の正面から割と太い道で店に向かうことになりました。

店から右と正面は太い道なんですが再開発か区画整理でも入ったのかもしれませんね。

私にとってはずっと路地裏にあるうどん屋って印象でした。

坂出「柏原」のメニュー

*坂出「柏原」のメニュー

お店に着いたのは12時10分頃で、今回は無事麺が残ってたようです。

お店は大将が一人でやってはって、カウンターと小さなテープルだけのこぢんまりしたお店でした。

大将から「今から茹でるから、時間かかるけどいいですか?」ってなセリフが出て、これまた茹でたて確定でラッキー。(^^)v

大将と話してるとどうも一日で打つ玉数はかなり少なめのようでけっこう麺切れで閉店となることがあるようでしたわ。

ところで今写真を見てて気づいたんですが、そばにだけ「天ぷら」と「かやく」ってメニューがあるのが不思議ですねぇ。



坂出「柏原」の肉ぶっかけうどん

*坂出「柏原」の肉ぶっかけうどん 400円

こちらはぷるみえさんのオーダーしたもの。

坂出「柏原」の醤油ぶっかけうどん

*柏原の醤油ぶっかけうどん 300円

「醤油うどん」や「ぶっかけうどん」はよく聞くけど「醤油ぶっかけ」は初めてですねぇ。

こちらはWakkyさんとishさんがオーダー。どうも醤油がぶっかけだしぐらいの量掛かってたようでちぃと味が濃かったようです。

坂出「柏原」のひやかけ

*柏原のひやかけ 200円

こちらもWakkyさんご夫妻のオーダー。


坂出「柏原」のざるうどん

*柏原のざるうどん 300円

私はこちらのざるうどんをオーダー。しっとりした表面の麺で上々でしたねぇ。

メニュー的にもこのざるうどんが自分にはしっくり来たんでご機嫌でしたわ。

坂出のイオンにはよく寄るんでまたチャンスがあったら来てみたいと思いました。





<参考情報>
*純手打ちうどん 柏原:讃岐うどん遍路

住所:香川県坂出市京町3−1−26

電話:090−5148−1572

営業:11:00〜15:00

定休:土曜日


*Wakkyの毎日:聖地巡礼3 『柏原』@坂出










柏原からイオンに戻って生讃岐うどんなんぞを仕入れて、1時8分に再び走り出しました。




次に向かった店は今回のツアーがキワモノ扱いされる最大の理由にして、今回のメインでした。

坂出から県道33号線で丸亀方面に走ったんですが、この県道ってうどん巡りをやるとほとんど毎回のように通るんですよねぇ。

高松市内から丸亀までの間にこの県道沿いやら県道から少し入ったとこにいっぱいええうどん屋がありますからねぇ。

最近はパスすることも増えたけど毎回寄ってたスーパーもあるし、私が給油することに決めてガソリンスタンドもあるんです。

キチッと事前にコースを作るようなうどん巡りは今回が49回目ですが、それ以外にも香川には来てるし大げさではなく少なくても50回以上は走ってるんじゃないでしょうか。

向かったお店はこの県道33号線沿いにあるんで、それこそ何十回も前を通ってるんですよねぇ。

県道沿いにはかなりの数のうどん屋があると思いますが、その中でもインパクトはかなりのもの。

うどん巡りのごく初期から存在には気づいてた気がします。

それなのに私が一回も入ってないだけでなく、ishさんもWakkyさんも未訪。

しばらく前からもうええ加減にいっぺんは入らんとあかんやろうって話になってたんですよねぇ。

それをついに実行することにしたんやから、やっぱりこの店が今回のメインですわ。






ついに入ることにした「讃岐うどん群いはら」の看板

*ついに店に入ることにした「讃岐うどん群 いはら」の看板

この看板に写る着物姿の女性こそかの有名な「ふみちゃん」であります。

店があるのは宇多津町の県道33号線沿いです。




宇多津町「いはら」のメニュー

*宇多津町「いはら」のメニュー

「料金は創業当時のまま」やそうですわ。一般店としてはそれなりの値段でしょうか・・・。

お好み焼きの看板も見えますがなかなかバラエティ豊かですな。




店休日やった「いはら」の店構え

*店休日のいはらの店構え

何十回も通ってやっと入ることに決めたのに休みでした。_| ̄|○

事前の情報では定休日は無しで無休やったんですが、いやゆる「勝手ながら」の臨時休業じゃなかったんですかねぇ。

こんな立派な「店休日」って看板が二つも出てますからねぇ・・・・。
 *店休日って表現は初めて見ましたが世間では一般的なんでしょうか?
 
屋号の「讃岐うどん群」って肩書きにもツッコミを入れたいとこですが、休みにヤラれて負けてしまいました。

というわけで、”美人ふみちゃん”という「うどんふみ機」を見ることも無く、どんなうどんか味わうことも無くすごすごと次の店に向かったのでありました。

<参考情報>
*手打讃岐うどん群 いはら:讃岐うどん遍路

住所:香川県綾歌郡宇多津町新開2578−1

電話:0877−49−4733

営業:10:00〜15;00

定休:無休



*foodish:"雑"食記:ついにあの娘にご対面ツアー(3)〜讃岐うどん巡礼2015-3



ふみちゃんに入ってたら次の店はみなさんの腹具合に合わせてパスしてもええと思ってたんですが、ふみちゃんに会えんショックを打ち消すべくサクッと移動。




いはらからは車で数分で到着しました。(1時20分)






宇多津町「大空」の店構え

*宇多津町「大空」の店構え

お店は出来てまだ一年ちょっとやと思うんですが、県道33号線を通るとチラッと看板が見えるんでしばらく前から狙ってたお店です。

魚屋さんが母体のお店なんで海鮮系の天ぷらが強みなんですが、魚介をあんまり食べはれへんWakkyさんには酷なチョイスになってしまったかも。

ふみちゃんに振られて、何も考えずに近くの候補に行ってしまった部分があるのでお許しください。


宇多津町「大空」のうどんメニュー

*宇多津町「大空」のうどんメニュー

車エビの天ぷらがイチオシのようでした。


宇多津町「大空」の海鮮系メニュー

*「大空」の海鮮系メニュー

500円の竹と1000円の松、2種類の海鮮丼があったり、お刺身があるあたりが魚屋さんのやってる店らしさですねぇ。



大空の「車エビ天うどん」

*大空の車天うどん 500円

こちらはishさんのオーダー。車エビが2匹入って500円ならかなりコストパフォーマンスはいいんじゃないでしょうか。

大空の「かけうどん」

*大空のかけうどん 200円

こちらはWakkyさんご夫妻のオーダー。

大空のざるうどん

*大空のざるうどん 250円

こちらもWakkyさんのご夫妻の注文で、おふたりはコレに竹天(100円)を取ってはりました。


大空の「穴子天うどん」

*大空の穴子天うどん

こちらはぷるみえさんの注文しはったヤツですが、尾頭付きの穴子の天ぷらが丸々一匹ドーンと乗ってました。

竹輪の天ぷらも入ってかなりのボリュームですねぇ。これも500円とはかなりいいじゃないですか。


大空の「かき揚げうどん」

*大空のかき揚げうどん 500円

こちらは私がオーダーしたんですが、メニューには「小エビかき揚げうどん」となってました。

それを頼んだところ、今日は小エビが切れたと言われたんで「野菜だけでもいいですけど出来ませんか?」って聞いたみたんです。

そしたら「貝柱とかで良かったら出来ますよー」との返事やったんで具はなんでもいいってことでお願いしました。

出来上がったモノを見てびっくりしたんですが、こちらのかき揚げは野菜類無しやったんですね。

ちょっと無理を言うてしまったようで申し訳なかったですが、食べてみたら具だくさんでまたびっくり。

貝柱とエビがゴロゴロ入って、天ぷらは丼からはみ出る大きさ。

竹天まで入ってぷるみえさんのよりボリュームがあったように感じました。

かき揚げのインパクト、そしてかなり必死で食べたせいかうどん自体の印象があんまり残ってなかったんですがたいへん美味しくいただきました。

お店人が「どちらからですか?」って聞いて来はったので「神戸、大阪、東京ですー」ってお答え。

香川県って他所モンにも非常に親切な方の多い印象なんですが、お店の人から「これ食べて下さい」ってサービスの一品が。



サービスで出してくれた「オコゼの天ぷら」

*サービスで出してくれた「オコゼの天ぷら」

おこぜって、大阪で食べたらかなり小ぶりなサイズでも2000円くらいは取られると思うんですけどねぇ・・・。

私はけっこうオコゼが好きなんですが、ボリュームと値段のせいで店で一人じゃなかなか頼みづらいんですよねぇ。

そんな高級品をサービスで出して貰うてビックリでしたわ。

みんなで分けて食べましたが、巨大かき揚げに格闘してたんであんまり余裕がなかったですわ。

海産物の天ぷら入りのうどんが食べたい方にはかなりオススメ出来る店に思いました。

出来たら近所に泊まるとかして、ここの天ぷらで一杯やりたいものです。


<参考情報>
*車えび天ぷらうどんや 大空:讃岐うどん遍路

住所:香川県綾歌郡宇多津町1897−1

電話:080−3926−9311

営業:6:00〜15:00

定休:無休




*Wakkyの毎日:聖地巡礼4 『大空』@宇多津





大空を出た時点でかき揚げにヤラれて腹はかなり一杯になってましたが、さすがに4軒では悔しいなぁと。

皆さんに相談した結果、比較的近くでなんとか営業時間内で着けそうなトコに行くことに。

2時4分に大空を出て、最後のお店に着いたのが2時37分。

お店の営業は3時までやったんでギリギリでしたが、とりあえず入ってみることに。

ぷるみえさんは穴子天うどんでお腹いっぱいになりはったのでコチラはパスされました。




丸亀市飯山町「上乃うどん」の店構え

*丸亀市飯山町の「上乃うどん」の店構え

このお店は以前訪問してるんですが、事前に調べてた営業時間と違っててまだ開店してなかったんですよねぇ・・・。

閉店時間に近かったんでお店の人に声を掛けると

「今から茹でるから待って貰えれば」

との嬉しい言葉。

閉店間際やと死に体な麺が出て来てもおかしくないのにわざわざ茹でてくれて出来たてが食べられるとはありがたいことです。


上乃うどんのカウンター

*上乃うどんのカウンター

カウンター内では非常に真面目そうな大将が一人でうどんを用意してくれました。


「上乃うどん」の営業時間

*上乃うどんの営業時間

前回フラレた時は営業時間が6時から15時やと思ってたんですが、11時からに変更になってたんですねぇ。

当初は朝めし需要を拾うことを狙ってたんでしょうが、売上げ的にイマイチだったのか店の運営的に無理があったのか。

だいぶ営業時間が短くなりましたが、香川ではこれくらいの短さのうどん屋はザラですわね。



上乃うどん「冷やぶっかけうどん」

*上乃うどん「冷やぶっかけうどん」 280円

こちらはishさんとWakkyさんのオーダー。



上乃うどんの「かけうどん」

*上乃うどんのかけうどん 220円

こちらはWakkyさんのオーダー。Wakkyさんはなぜかこのうどんとハッシュドボテト100円も食べてはりました。



上乃うどんの「かけ釜玉うどん」

*上乃うどんの「かけ釜玉うどん」 330円

こちらは私がオーダー。なぜか最後の一杯で釜玉うどんを頼む確率が高い気ぃがしますねぇ。

で、釜玉を頼んだら醤油か出汁のどっちにします?ってな趣旨のことを聞かれたかと。

かけ釜玉って初めて聞いたんですが、せっかくなんで食べたことない”かけ”の方にしてみました。

皆さんのうどんも味見させてもうたんですが、こちらの麺は細めでどの食べ方でもキレイなコシ?がありましたねぇ。

けっこう腹が膨らんでたんですが美味しかったんでサラッと食べ切ってしまいましたわ。

かけ釜玉自体は出汁で玉子がしゃばしゃばになるんで個人的には醤油の方が好みですねぇ。

とはいえ、麺が良かったんで関係なく旨かったですわ。一度振られてましたがけっこう当たりやったんで再訪して良かったですわ。


<参考情報>
*上乃うどん:讃岐うどん遍路

住所:香川県丸亀市飯山町西坂元12−5

電話:0877−98−0310

営業:11:00〜15:00

定休:木曜日(祝日の場合、翌日休)

注意:本日の時点で讃岐うどん遍路での営業時間は6時になってますが、11時からに変更されてます。



*Wakkyの毎日:聖地巡礼5 『上乃うどん』@丸亀市

*さらたび。〜お皿の中の小さな旅:うどん県でマニア向けうどんツアー 柏原・大空編

*foodish:"雑"食記:ついにあの娘にご対面ツアー(4)〜讃岐うどん巡礼2015-3



今回は以上の5軒で終了。

事前に神戸組の皆さんにお願いしてたんですが、帰ってからの食事のことがあったので少し早めに切り上げさせてもらいました。

4時前には香川を出発して、5時54分には兵庫駅前に到着。

ここでWakkyさんご夫妻、ishさんとお別れして私とぷるみえさんは大阪へ。

途中で連絡を取って、うどん巡りには参加されなかった*あきこ*さんを7時半頃にピックアップ。

8時前には車庫に車を止めて3人でうちの近所にある居酒屋へ。

ぷるみえさんは2回目でしたが、*あきこ*さんは初めてのお店で軽く飲み食いしました。



この日の総走行距離は470km。天気も思ったより良くて疲れは軽めで済みました。



*朝の体重:57.85kg。(思ったより重いなぁ・・・)

*今月の休肝日:4日(今日は酒を抜きました。)



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2015年07月22日

第48回目の讃岐うどん巡りは新しい参加者を迎えて

もう1ヶ月以上前になりますが、6月19日の金曜日に行ってきた香川県での讃岐うどん巡りについてアップさせて頂きます。

今回のうどん巡りを計画した時点ではいつものishさんとmyblackmamaさんは確定で、*あきこ*さんも参加を希望してはったんですがお仕事の都合が付かずギリギリでアウトに。

いつものように3人で行くことになるトコやったんですが、当日の何日か前に急遽ishさんのお知り合いのIさんって女性の参加が決まりました。

その時点ではまだコースが組めてはなかったんですが、ざっくり候補を挙げてはあったんです。

本来なら初讃岐うどん巡礼の方向けにお店をチョイスするんですが、今回はギリギリまでバタ付いてて余裕ナシ。

申し訳ないけど当初の予定通りうどん巡り経験値の高いもん向けのままで行かせてもらうことに。




当日は5時20分過ぎに大阪を出発してまずはmyblackmamaさんを拾うために西宮名塩へ。

7時過ぎに名塩を出て兵庫駅へ。8時過ぎだったでしょうか、ishさんとお知り合いのIさんと合流して香川へ出発。

高松市の勅使にある1軒目のお店に車を止めたのが10時13分やったんで、だいたいいつもの時間でうどん巡りがスタート。





広い駐車場の一角にある「古奈や」の店構え

*広い駐車場の一角にある「古奈や」の店構え

運送会社の運転手のためにそこの社長が始めたとかってお店で、やたらと広い駐車場の一角にお店があります。

ここは以前にishさんと来てかなり良かったんですが、ishさんから再訪希望が出てたので一軒目にチョイス。





古奈やのメニュー

*古奈やのメニュー

長野直送っていう信州そばもあるんですねぇ。

まぁ、私らみたいなうどん巡りで香川に行ってるモンが信州蕎麦を食べる理由はありませんが・・・。


古奈やのメニュー

*古奈やのメニュー

山菜メニューって、大阪ではたまに頼むんですが香川ではやや珍しい気がしますね。




古奈やの「かけうどん」

*古奈やのかけうどん190円

私はたいてい一杯目にはかけうどんを頼んでる気がします。この時はishさんもIさんも同じかけで、myblackmamaさんはひやかけ(190円)を行ってはりました。

ちょっと太めのうどんで一杯目のパターンでがつがつ食べたらあっちゅう間に腹に収まってしまいました。

しっかり系の麺でだしの風味が良くてご機嫌でしたわ。


<参考情報>
*古奈や:讃岐うどん遍路

住所:香川県高松市勅使町302−7

電話:087−866−3339

営業:7:00〜15:00(祝日10:00〜)

定休:日曜日






車を止めて10分で次の店に向けて出発。





「ふるかわうどん」の店構え

*「ふるかわうどん」の店構え

こちらの駐車場に到着したのが10時45分でした。

ここは前にishさんと二人でうどん巡りをやった時の候補に入ってたんですが、時間切れで行けなかったお店。

しかもその時に高松市内をウロウロしてて入ったお店の女性におすすめのうどん屋を聞いたらこのお店が上がったという曰く付き。

前回のうどん巡りにはishさんが参加しはれへんかったのでその時は候補から外して置いて、今回のコースに組み入れた次第です。



ふるかわうどんのメニュー

*ふるかわうどんのメニュー

左端にある「そのまんま」ってメニューが気になります。他が「温」・「冷」とあるのにこれだけは「ぬる」と表記。

冷水で冷やしても、釜で温め直しもしてない常温ってのは分かるんですが、それなら各メニューの選択肢の一つとしてあってもええように思うんですが・・・。(^_^;)




ふるかわうどんの天ぷら

*ふるかわうどんの天ぷらなどのオプション




ふるかわうどんの温玉冷やぶっかけうどん

*ふるかわうどんの「温玉冷やぶかっけうどん」 360円

珍しく温泉玉子に反応してしまいました。ちなみにこのお店ではちょうど茹でたてをいただくことが出来ました。

Iさんは生醤油うどん(300円)の冷やだったかにごぼう天(100円)、ishさんがぶっかけうどんの冷や(300円)、myblackmamaさんはかけうどん(240円)をオーダー。

冷やで食べるとここの麺はかなりの剛麺でしたねぇ。ぶっかけだしはやや味が薄めで天かすはカリカリして美味かったですわ。

Iさんはここの麺がイメージしてた讃岐うどんにピタッとはまったようで喜んではりました。

店選びはいつものメンバー向けでしたが、イメージ通りのうどんを食べて貰えたのは嬉しかったですね。

かけうどんを味見させてもうたんですが、ここの麺なら私にはかけうどんがベストやと思いましたね。

ishさんは次はカレーうどんを行くと宣言してはりました。


<参考情報>
*ふるかわうどん:讃岐うどん遍路

住所:香川県高松市木太町5016−1

電話:087−867−0994

営業:10:00〜15:00(麺切れ終了)

定休:日曜


*foodish:"雑"食記:梅雨にも負けずうどんツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2015-2




3軒目のお店のそばに車を止めたのが11時29分でした。



このお店のことはオープンして少しした頃からチェックしてたんですが今回やっと訪れることが出来ました。






このお店はちょっと立地が変わってて高松中央卸売市場の中にある関連商品販売棟内にあるんです。






高松中央卸売市場の一角にある「エビス」の店構え

*卸売市場の一角にある「エビス」の店構え

卸売り市場内の飲食店と聞くと飾りっ気のない無骨な店をイメージしてしまうんですが、こちらはおされーなカフェ風の店構えです。



エビスのメニュー

*エビスのメニュー

基本は冷たいのか熱いのかに別れてて、割とメニューはシンプルですね。



エビスの天ぷらメニュー

*エビスの天ぷらメニュー

市場内にあるだけあって、新鮮な素材を使った地魚や野菜の天ぷらがウリのようでした。



エビスの穴子天とかけうどん

*かけうどん220円に穴子天120円

ここでは天ぷら狙いやったんで、それをしっかり楽しむためにかけうどんをチョイス。こちらもツイてて出来たての麺でした。

ishさんはひやかけ(220円)に穴子天、Iさんは肉うどん(450円)を頼んではりました。

しなやかコシで冷やと熱で麺のタチに差が少なめのうどんに感じました。




エビスのカレーうどん

*myblackmamaさんのカレーうどん(600円)

上にけっこう濃ゆいカレーが乗ってて、うどんの下にはかけだしが入ってたそうです。

こういうタイプやと変化を付けながら食べられるのが面白いですね。

このカレーのルーはバターがよう効いてるって言うてはりました。

香川のカレーうどんには残念なヤツも多いんですが、ここのは関西のカレーうどんとは別モノしてアリのようでした。




<参考情報>
*UDON FACTORY エビス:讃岐うどん遍路

住所:香川県高松市瀬戸内町30−73

電話:087−887−9575

営業:8:30〜15:00(麺切れ終了)

定休:第2・4水曜日(日曜臨時休業あり)






この後は坂出の方面で何軒か候補があったんですが、腹具合と優先度を確認したところmyblackmamaさん希望のお店を狙うことに。

次のお店も存在はだいぶ前から知ってたんですが場所が三豊市で営業が11時から14時ってことでなかなかコースに入れられなかったんです。

私自身が気になってたんでmyblackmamaさんの希望に合わせて他を飛ばして行ったんですが、お店の着いたのは13時15分。

坂出駅前のイオンで買い物することも考えてたんですが、全部をパスしたおかげで間に合ったって感じでした。




三豊市「SIRAKAWA」の店構え

*三豊市「SIRAKAWA」の店構え

屋号がアルファベット表記ってうどん屋は香川では珍しいと思いますねぇ。

善通寺の白川うどんが先に開業してたからなんでしょうかねぇ・・・。

アルファベットの店名やから軽いオサレー系の店かと思いましたが、そんな雰囲気では無く落ち着いてました。

ここの大将はアマチュア落語家としても活動してはるし、ツイッターではけっこうオモロイってmyblackmamaさんが言うてはりました。

お店に入ってみると大将は作務衣?かなんかの和装で、キリッとした職人さんの雰囲気やったのが意外でした。


SIRAKAWAのメニュー

*SIRAKAWAのメニュー

竹天のバリエーションで勝負してはるんですねぇ・・・。

ぶっかけが冷やのみってのは店主さんのこだわりなんでしょうなぁ。



SIRAKAWAの醤油うどんの冷や

*SIRAKAWAの醤油うどん冷や(300円)

ishさんはかけちく(400円)、myblackmamaさんは冷やぶっかけ(350円)、Iさんは醤油うどんを頼んではりました。

一口目を食べた印象では噛むとブツッと切れる麺のように感じたけど、ずるずるすすると喉ごしのええ美味い麺でしたわ。

全部盛り付けた「醤油うどん冷や」

*薬味を全部盛ったらこんな感じ

屋号とお店の店構えや、リアルの大将と事前にイメージしてた大将、色々とギャップがあって面白かったですわ。



<参考情報>
*SIRAKAWA:讃岐うどん遍路

住所:香川県三豊市山本町大野2854−8

電話:0875−63−4602

営業:11:00〜14:00(麺切れ終了)

定休:月曜日





SIRAKAWAを出たのが1時半過ぎで、けっこう腹もおきて来てたので休憩がてらいつものように道の駅「空の夢もみの木パーク」へ。

道の駅で買い物を済ませたら、話し合いをして最後のお店を検討。

ishさんの提案で善通寺の宮川製麺所に向かうことになりました。

この店には何回も行ってるんですが行くのはいつも午前中やし、昔ながらの製麺所なんで遅くでやってる印象って無かったですわ。

Iさんに伝統的な製麺所の風情を体験してもらうはええやろうと思って向かいました。





店のそばの駐車場に車を置いたのが2時44分でした。




宮川製麺所の店構え

*宮川製麺所の店構え

午前中に行くと店の中でどんどん天ぷらを揚げてるんですが、さすがに3時近いと天ぷらを揚げる作業は終わってました。

何品か残った揚げおきの天ぷらはありましたけどね。



宮川製麺所の竹の子天とかけうどん

*かけうどん(140円)と竹の子天(90円)

myblackmamaさんはかけうどん、Iさんはかけうどんにれんこん天(90円)、ishさんはかけうどんにタケノコ天(90円)を頼んではりました。

麺も天ぷらも午前中と較べるとどうしても弱めでしたが、風情ある製麺所の雰囲気を感じて貰えたんで良かったですわ。

<参考情報>
*宮川製麺所:讃岐うどん遍路

住所:香川県善通寺市中村町1丁目1−20

電話:0877−62−1229

営業:8:00〜18:00(麺切れ終了)

定休:日曜日



*foodish:"雑"食記:梅雨にも負けずうどんツアー(2)〜讃岐うどん巡礼2015-2




この後丸亀市内のいつものスーパーに寄ったら今回の行程は終了。高松道から神戸を目指しました。

帰りの車内ではいつものように音楽話になったんですが、その流れでmyblackmamaさんとIさんがかつて若い頃にほぼ同じ場所で同じようなことをして過ごしてたのが判明。横で聞いてるだけでもあまりの偶然に驚いてしまいました。

兵庫駅に着いたのが6時20分頃で7時には名塩に付き、最終的に私は8時ちょうどに家に帰り着きました。

この日の総走行距離588.7kg。



*朝の体重:57.40kg。(飲み過ぎてはないからまあええやろ。)

*今月の休肝日:7日(今日はもう1日飲もうかなぁ。)
 
 

posted by えて吉 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

第47回讃岐うどん巡りはバチが当たった?

12日の日曜日に行ってきた香川県での讃岐うどん巡りについてご紹介します。

今回は珍しく日曜日に行くことになったんですが、お誘いを頂いたのは日曜日のお休みが珍しいmyblackmamaさんでした。

日曜日開催ということで久しぶりにWakkyさんご夫妻の参加が早々と決まりました。

グルコバなどの飲み食い仲間で日曜なら参加しやすいんじゃないかってことで*あきこ*さんにもお声を掛けたんですが都合が合わず。

その後、同じグルコバ仲間のLAKSAさんやEGMさんも興味を示しておられました。

で、最終的にはEGMさんだけが初めて参加されることに。

うどん屋の候補としては今回の日程が決まった時にmyblackmamaさんから2店聞いてたのでそこを最優先にしてコースを組むことに。

うどん巡礼の経験値が高いWakkyさんご夫妻の未訪店は把握出来てないので、いわゆる有名店を避けつつ(日曜日ですし)ややムチャ気味に選ぶことに。

後になって香川でのうどん巡りが初めてのEGMさんの参加が決まったんですが、初心者の方向けは1店くらい入れようかと思ってました。

あらかたコースが出来たところでEGMさん向けの有名店をピックアップしたんですがそこが定休日でガックリ。

申し訳ないと思いつつも結局今回は一切初心者向けってのを考えずに行くことに。



コースを組んで、どのルートを走るか、どの交差点を曲がるかまでチェックして自分用のメモも準備。

ナビはあるけど、ここまでしといた方が自分が安心出来るもので・・・。

準備万端で当日を待ってたんですが、前日になってなんと主役のmyblackmamaさんがお仕事の都合で不参加に。

サシで行くなら中止にしたんですが、他の参加者の方は予定を空けてくれてるんで申し訳なかったんですが主役無しで出かけることに。

主役を無視するようなことになったバチが後で当たるんですが・・・・。




当日の集合時間は当初EGMさんの住んでるあびこに5時45分の予定でしたが、myblackmamaさんのピックアップがなくなったので6時半に変更。

私は当日5時前に起きて家を5時33分に出発。

途中でコンビニ寄った時に今回行くお店をナビにセットしたり用事を済ませてあびこへ。

地下鉄のあびこ駅前に着いたのが6時10分で、EGMさんを乗せて6時24分に出発。

神戸の箕谷に着いたのが7時14分でしばらくしてWakkyさんご夫妻が来られたので四国に向かって出発。

Wakkyさんご夫妻には予定よりえらく早く着いてご迷惑をおかけしてしまいました。
 *大阪から阪神高速に乗ったらあっちゅうまに着いてしまったんです。
 

途中の休憩を挟みつつ四国への道も順調でした。

最後の休憩と思って府中湖SAに寄ったのが9時54分やったんですが、Wakkyさんの興味を引いたお店を一軒目にすることに。

最初は善通寺ICで降りる予定やったんですが、そのお店に行くなら府中湖SAのETC専用出口から降りることに。

1軒めの「上乃うどん」は事前情報によると朝の6時から営業となってました。

ところが、県道18号をしばらく走ってお店の前に着くと11時から(?)営業との看板があってまだ開いてませんでした。

高松道を走ってる時から腹ペコで食う気満々の初っ端にフラレたんでかなりショックでした。

仕方なく当初の予定では1軒目になってて、今回一度パスしたお店に向かうことに。

上乃うどんを出て次の店に向かってたらWakkyさんから

「よしやのそば通るよね?」

ってなセリフが出たので

「寄っときます?」

と、お答えしたらあっさり「よしや」行きが決定。

当初の参加者であるmyblackmamaさんにも、ましてベテランのWakkyさんご夫妻にもベタ過ぎる店なんで敢えて素通り予定やったんですけどね。





丸亀市の「よしや」の看板

*丸亀市の「よしや」の看板

今じゃ超一流有名店の一軒なんで日曜日は混んでるかと思いましたが、駐車場に車は多いものの行列はありませんでした。(10時19分到着)



「よしや」の温かいメニュー

*「よしや」の温かいうどんメニュー


「よしや」の冷たいメニュー

*よしやの冷たいうどんメニュー


「よしや」のオプション類

*よしやのオプション類

まだ一軒目なので天ぷら類は自粛しときました。





そして私の選んだうどんはこちらです。







よしやの「あつあつ」

*よしやの「あつあつ」 230円

Wakkyさんご夫妻は「ひやあつ」と「ぶっかけ冷や」各230円を、EGMさんは「ぶっかけ冷や」を頼んではりました。

よしやは宮武ファミリーではありませんが、宮武系なんで私には冷たい系はちぃとキツイんですよねぇ。

それに最初の一杯はかけうどんが好きなんので迷わず「あつあつ」にしました。

やっぱり個人的にはこれが自分にはピッタリでした。

EGMさんによるとぶっかけのダシにはちょっとイリコのえぐみがあるとのことでした。

固い麺がお好きとのことでよしやは気に入りはったようです。

香川は初めてでも関西のあっちゃこっちゃでうどんを食べてはるから分析がけっこう細かく鋭い批評をしてはりました。


<参考情報>
*純手打ちうどん よしや:讃岐うどん遍路

住所:香川県丸亀市飯野町東二343−1

電話:0877−21−7523

営業:7:00〜15:00

定休:火曜日




*Wakkyの毎日:聖地巡礼1 『純手打うどん よしや』@丸亀市




最初の一軒がいきなり予定外になりましたが、プラン上の一軒目の店はよしやからすぐやったので続けてやっつけることに。





長年前を通ってた「いわさき」

*長年前を通ってた「いわさき」

県道18号線って、善通寺ICを降りてよしやに行く時や、たむらなんかの綾川町の有名ドコを回って県道17号から入って善通寺方面に移動なんかでしょっちゅう通る印象があります。

その県道18号線に面してるんで何回も前を通ってるんですが、今回初めてお店に入ることにしたんです。










で、店の前に一旦車を止めたんですが目に飛び込んできたのはこんなモノ。








「いわさき」に臨時休業の貼り紙

*臨時休業の貼り紙

長年無視してたのにやっと来てみたら「臨時休業」って・・・・。

しかも、「よしや」は思いつきやから、出だしから組んでた予定のお店は2軒ともアウトってことでしょ。

ありえない展開に思わず「myblackmamaさんが不参加やのにうどん巡りに来たバチが当たったんちゃうか・・・」なんて思ってしまいました。





いつもうどん巡りの参加者には「希望はいくらでも出して下さい」でも、最終的に「コース作りは運転手の専権事項」ってことをお伝えしてるんです。

そこまで言い切ってコース組んだのにWakkyさんのアドバイスで「よしや」に行ってなかったら2連敗でしたわ。





あまりにぐだぐだな展開やったんで、店を巡る順序なんかどうでもええわって気分になりました。



そこでコース的には一番最後に予定してたお店に行くことに。



次のお店も全員が初訪問ってことでチョイスしてたんですが、ナビにセットしたんで基本的にはそれに従って走ってました。

かつて?一世を風靡した「満濃トライアングル(「吉野」交差点)」を越えてもうすぐ店に着くなぁと思いながら、最後の最後でよくナビに見捨てられたりするんで、曲がり角を見過ごさないように注意してました。

ところが現地に行ってみると思ってた場所より手前の表通りにお店を発見。

どうやら割と最近に店が移転してたようで、ネットで調べた時はたぬきがうどんを打ってたりしたんでが、それもおらず。



一応店に着いたし、店もやってたけど、コース作り責任者的には若干負けた気分でした。(11時2分到着)




「木の崎」の店構え

*「木の崎」の店構え



「木の崎」のメニュー

*木の崎のメニュー その1


木の崎のメニュー

*木の崎のメニュー その2

カウンターで注文した時にお店の大将とおぼしき人が横の若いスタッフにえらくキツくてガラの悪い口調で怒ってました。

セルフでカウンターから離れれば気にならんかったけど、飲食店で客に聞こえるようなトコで怒るのは勘弁して欲しいものです。




「木の崎」の肉うどん

*木の崎の肉うどん 450円

こちららWakkyさんご夫妻が注文されました。これ以外に冷たい醤油うどん150円と竹の子の天ぷらを取ってはりました。

こちらの肉うどんにWakkkyさんは満足してはったようです。

木の崎の肉ぶっかけ冷や

*木の崎の肉ぶっかけうどんの冷や 420円

こちらはEGMさんの注文。

ノーマルのぶっかけうどんより170円アップなんですがこちらはえらく肉が少なかったようで、コストパフォーマンスが悪いって言うてはりました。

ちなみにEGMさんは最初の一杯から麺の素性がよく分かって、各店を較べるためにどこでも冷やぶっかけにするって言うてはりました。

私みたいに冷たいのも熱いのも色々食べてみたいってヤツには出来んストイックさですね。(^_^;)

木の崎の冷やぶっかけ

*木の崎の冷やぶっかけうどん 250円

春っぽくなって冷たい麺も美味しいのでぶっかけの冷やにしてみました。

冷やなんで当然ですがけっこう固めで表面はツルツルしてて、あんまり粘らずにかみ切れるタイプのうどんでした。

密度が詰まってミッチリしてる感じの剛麺でしたわ。

<参考情報>
*木の崎:讃岐うどん遍路

住所:香川県仲多度郡まんのう町吉野2723−1

電話:0877−79−1027

営業:10:00〜17:00

定休:木曜日



*Wakkyの毎日:聖地巡礼2 『木の崎うどん』@まんのう







木の崎を出たのが11時22分で、まだ2杯しか食べてませんでしたが地理的に近かったのでこの後はいつもの道の駅へ。

道の駅「空の夢もみの木パーク」は日曜日ってことでいつもの平日よりぎょうさんの車が止まってましたねぇ。

そして産直品のコーナーではちょうどええシーズンなのか、竹の子がぎょうさん並んでました。

皮付きの生のタケノコは茹でるのが手間やし帰ってすぐ処理するのは大変やなぁと思ってたら冷蔵コーナーで水煮のヤツを発見。

真空パックの工業製品チックなヤツではなく、地元人が茹でたヤツをビニール袋に入れただけって感じのヤツやったんで大喜び。

これならモノはええやろうと思ったんで自分の分以外にも実家や知り合いの分まで買い込みました。


道の駅を出たらそのすぐ先にある「讃岐缶詰」の直売所へ。

こちらはWakkyさんご夫妻のお気に入りで前にもご一緒したことがあります。

12時頃に缶詰の直売所を出て、次のお店に向かいました。





お店に着いたんが12時34分でしたが、今度こそ何のトラブルも無くスッと着いたんで気がはやったのでしょうか店構えもメニューも写真は無し。

いきなり注文の品をご覧下さい。

写真を見て貰いさえすれば、分かる人には分かるし、分からん人には分からんでしょう。



百こ萬の「冷やしこぶっかけ」

*百こ萬の「冷やしこぶっかけ」330円

百こ萬にはノーマルなうどんもあるんですが、この素麺みたいに細い「しこ」で有名ですからねぇ。

久しぶりに来たらやっぱりこれを頼んでしまいました。

EGMさん、Wakkyさんご夫妻をこれを注文。

Wakkyさんたちは冷やしこ以外には辛味大根付きの「しょうゆうどん冷や」310円を頼んではりました。

かなり久しぶりに来たと思いますが、ものすごく細いのにしっかりした独特のコシがあって美味かったですわ。

細い麺が丼にみっちりと入ってるんでこれ一杯でかなり腹が膨れましたわ。



<参考情報>
*しこしこうどん 百こ萬:讃岐うどん遍路

住所:香川県善通寺市弘田町971−1

電話:0877−63−5363

営業:10:00〜15:00

定休:火曜日




*Wakkyの毎日:聖地巡礼3 『しこしこうどん 百こ萬』@善通寺





お店を12時55分頃出発していつものスーパーへ。

休憩がてらしばらく買い物をして、1時45分には出発して県道33号線を坂出方面へ。

多度津の宮脇書店に寄らせてもうて久しぶりに最新の「さぬきうどん全店制覇攻略本」ともう一冊うどん本を買うて、さらに先へ。


坂出駅前のイオンに車を止めて歩いて次のお店へ。(2時15分イオン到着)


次に向かったお店は個人的に何年も前から「狙ってる店リスト」に載せてたんです。

ほぼ「路地裏にあるから」って理由だけで選んだお店でしたが、Wakkyさんご夫妻にも未訪店やろうと思ったので無理矢理コースに入れちゃいました。

古い全店制覇攻略本のお店の紹介文で「坂出駅近くの路地の奥、頑張って探そう」って書かれてて、分かりにくい立地ってとこに惹かれてたんです。

もっと細い路地かと思ってたんですが駅と反対側のイオンの正面にある道を入って直進したらお店はありました。

今までもっともっと分かりにくい店にナビも無しで行ってるんで拍子抜けするほど簡単に到着。



長年気になってた坂出の「柏原」

*長年個人的な課題店やった坂出の「柏原」

うどん県ポスターや、田舎そばってな貼り紙も見えますねえ。








離れたトコからお店を見つけて、店に近づいてみるとこんなもんが目に入りました。







「柏原」は玉切れで閉店

*「柏原」は玉切れで閉店


讃岐うどん遍路によると営業時間は15時までとなってましたが、「麺が無くなり次第終了」って注意書きがありました。

一般店や大規模セルフを別にしたら製麺所系で「麺切れ終了」は割とポピュラーです。

でも、40回以上うどん巡りをやってても麺切れでアウトってあんまりないんですよ。

路地裏にあるってことで、まさか麺切れなんて想像もしてなかったんですがガッツリ食らいました。




1回のうどん巡りで3軒しか行ってない段階で3敗目ってありえんなぁ・・・。





ここまで来ると笑い事になってましたが、次のお店をどうするかWakkyさんにご相談。

今回リストアップしてたお店のうちで一般店の一つに行くことに。

ちなみにそのお店は百こ萬からスーパーに向かう時にすぐそばを走ってるんです。

で、スーパーに行ってから坂出に来たんで、おんなじ道をまた丸亀まで戻ることに。

運転手的には徒労感しかないパターンですわ。


ナビに住所は入れたんですが、近くまで行ったら変な案内を始めました。

ナビを無視して自分の走りたいように走ったんですが、後になってナビの地図にない道やと分かりました。

荒魂神社の裏というか境内にあるうどん屋として怪しい立地で有名だった「讃岐製麺」の横に新しい道が出来てるんですが、今回目指した店はその新しい道沿いにありました。

県道33号線から讃岐製麺所の横を通る道に入って少し進めばサクッとお店を発見。(3時5分到着)





同じ道を戻って丸亀の「龍(たつ)」

*丸亀市の「龍(たつ)」


丸亀「龍」のメニュー

*丸亀市「龍」のメニュー その1



丸亀市「龍」のメニュー

*丸亀市「龍」のメニュー その2

カレーと和牛スープカレーの2種類あるのが気になりました。






龍の冷やぶっかけうどん中

*龍の冷やぶっかけうどん中 430円

こちらはEGMさんのオーダー。

大食い仲間と大盛りで有名なお店へ行ったりもする方なんで足りるかと思ってましたが、ここで差を調整にかかりはったようです。

ぶっかけのダシはちょっと甘めやったようです。


こちらのお店は三豊市高瀬町の「渡辺」で修行した店主が開いたお店やそうです。

最近初めて渡辺で天ぷらうどんを食べたんですが、個性的な天ぷらの形以上にかなりの剛麺やったことに驚きました。

その渡辺出身なら同じような剛麺やろうと思ったので釜玉を食べてみることに。

お店の方にオーダーをしたんですが、釜に火が入ってないから出来ないとのこと。





それではと初心に戻って渡辺ファミリーのアイデンティティと言える定番をオーダー。






「龍」の木の葉型天ぷらうどん

*「龍」の木の葉型天ぷら小 430円

Wakkyさんは私と同じ天ぷらうどんとぶっかけ小(380円)を注文してはりました。

天かすと言える部分がかなりデカイんですがここのは全然しつこくなかったですねぇ。

麺は師匠?ゆずりのみっちり重いタイプで腹にズシッと来ました。




<参考情報>
*手打ちうどん龍:讃岐うどん遍路

住所:香川県丸亀市津森町407−1

電話:0877−24−6331

営業:10:30〜19:00

定休:水曜日




*Wakkyの毎日:聖地巡礼4 『手打ちうどん 龍』@丸亀







龍に行く前から最後の5軒目も行き先を決めてました。

Wakkyさんの提案でド定番の「長田in香の香」に行くことにしてたんです。

けったいな店ばっかりいくつもりやったけど、3敗してもう考えるエネルギーがありませんでしたからね。

龍を出たのが3時24分で香の香に着いたのが3時35分。

営業は5時までやし、大箱なんでなんの心配もないと思って車を降りたんですが、ドキッとするものが。




長田in香の香のお知らせにひやり

*店舗改装で休業のお知らせ

休業期間が4/13〜23やったんで、我々が行った翌日から休業でしたわ。

ギリギリ前日で滑り込めたんですが、まさかこんな臨時休業があるとは予想してなかったんで大焦りでした。




長田in香の香の「釜揚げうどん」で締め

*長田in香の香の「釜揚げうどん」250円

ここでは全員が釜揚げうどん。

いつものように初めての方には最初は薬味無しで食べるのをオススメ。

香の香の釜揚げはいつものように素晴らしいダシで別腹ってな感じで腹に収まってしまいました。

<参考情報>
*釜揚げうどん 長田in香の香:讃岐うどん遍路

住所:香川県善通寺市金蔵寺町1180

電話:0877−63−5921

営業:9:00〜17:00

定休:水曜・木曜






これにて今回のうどん巡りはおしまい。

長田を出たら善通寺ICから高速に乗って神戸へ。

7時前にに箕谷に着いてWakkyさんご夫妻とお別れし、EGMさんを新神戸駅にお送りしました。

EGMさんは広島に長期出張中だったので新幹線で広島に帰られました。



8時27分に自宅の駐車場に到着。総走行距離は544kmでした。


5勝3敗というありえないハプニングが重なりましたが、ここまで来るとほんまに笑うしかないですわ。

ちなみに予定してた店だけで数えたら3勝3敗やし・・・。_| ̄|○




> myblackmamaさんへ

今回はご参加いただけず、残念でした。

また近いうちにご一緒させて下さいねー。








*朝の体重:57.40kg。(ほどほどに飲んだけどまあええやろ。)

*今月の休肝日:5日(土日飲むなら、今日抜かんとあかんねんなぁ・・・)
 
 
 
 
posted by えて吉 at 16:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

第46回讃岐うどん巡りはええかげ〜んに その2

もう明日には次の讃岐うどん巡りに出かけますので、サクッと前回のうどん巡りの模様をアップしてしまうことにします。

前半についてはコチラからご覧下さい。

「食ヽ舞」を出て次に向かったのが道の駅「滝宮」でした。

ここに1時過ぎについたんですが、15分ほどで出発。

道の駅からは国道32号線を走って高松の中心市街地を目指しました。

当初の予定では竹清の前に毎週水曜日だけうどんが食べられる「たんぽぽ」に行こうと思ってたんですが、時間的に厳しかったのでパス。

この辺は2人だけなんで優先度の高いトコに合わせててけとーに組み替えるのがいつものパターンです。



高松の市街地って当然ながらかなりの都会なんで車の流れも悪いし駐車場を探すのが邪魔くさかったりであんまりうどん巡りでは近寄らないんです。

でも、今回は「竹清」の麺がようなってるってな情報を仕入れたishさんから行き先として指定があったんです。

竹清って営業時間が11時から14時半でコースを組む上でもあんまりありがたくないんですよねぇ。

そんな訳で今までに竹清に行ったのって、予定を早めに消化してたまたま営業時間内に間に合いそうってな時が多かったんですよねぇ。

今回ははなから竹清狙いで前後を考えたんですが、偶然竹清に近いあたりに個人的な用事が出来たんでちょうど良かったですわ。

竹清の手前に専用の駐車場が出来てるのは知ってたんですが、その駐車場の一般向け時間貸し枠に車を止めたのが1時54分。

これくらいならお昼のランチタイムの混雑もないし、閉店まで十分な時間があるしええ時間帯でした。



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*竹清の店構え

お店のそばまで行くと店の向こう側にも駐車場が確保されてました。

繁盛店になると路駐が増えて近隣とトラブルになったりすることがあるようですが、高松の繁華街で何台も駐車スペースを借りるってお店にとっちゃけっこうな負担じゃないんですかねぇ・・・。

竹清といえば天ぷら、なかでも半熟玉子天が有名ですが竹天と半熟玉子の天ぷらはお店の人が注文を取って揚げたてが貰えるシステム。

ishさんはかけうどんに竹天を行ってはりました。


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*竹清のかけうどん(ひやあつ) 170円

竹清のうどんが変化してるかは分かりませんが、ここって初めて食べた時から「天ぷらが有名やけど、麺自体がかなりのレベルや」って思ったんですよねぇ。

そんなわけで今回も一流のうどんやなぁと思いながら美味しく頂きました。


<参考情報>
*竹清:讃岐うどん遍路

住所:香川県高松市亀岡町2−23

電話:087−834−7296

営業:11:00〜14:30

定休:月曜日




竹清を出たら車はそのまま置いといて国道30号線を越えて田町の方へ。

一般の時間貸し枠に止めたのはお店の枠に食べてからも車を置きっ放しにするのは悪いと思ったからでした。

ちょっとした用事はすぐに済んだんですが、商店街がかなり賑わってたのでうどん巡りは置いといてしばらくブラブラすることに。

うどん巡りだけで46回も香川に足を踏み入れてますが、高松の繁華街をうろついた経験はほぼゼロ。

ごくごく初期に夜中のカレーうどんで有名な店に行くために一度だけ高松市街でホテルに泊まったことがあるんですが、その時も夕方から飲み食いしただけでした。

昼間の街の様子を全然知らんかったのでのんびり旅気分で散歩するのは楽しかったですねぇ。

ishさんもうどん巡りのことはほぼ忘れて一緒に町歩きに付き合ってくれたんですが、こういう”てけとー”さがありがたいんですよねぇ。

高松の商店街は予想以上に規模が大きくて個性のあるお店もちょこちょこあって、都市としてかなりオモロかったですわ。

なかでもフラッと立ち寄った「さぬき産業工芸館 サン・クラッケ」ってとこがかなり面白かったですねぇ。

お店に置いてるモノは香川県産に拘ってて、それも単なる土産物とかでは無くセンスのある珍しいモノが多かったですわ。

伝統的なモノから現代的なモノまで置いてましたが、食器を見てて迷った末にちょっと高かったけど一品買ってしまいました。

お店の女性としゃべってて、うどん巡りばっかりやってるなんて話になり、お店を出る時にその方のお気に入りのお店を聞いてビックリ。

その人が上げたお店は「ふるかわ」ってとこで、何十年も通ってはるとのことでした。

実はその店のことはメタボさんの記事で読んで、竹清の後で行く予定やったんです。

予定を変更して街歩きを始めてしまったんで、営業時間に間に合わなくて断念したんですが偶然の一致に驚きました。

ishさんが予定のお店リストを印刷してはったんで、それを見せたらお店の人もびっくりしてはりましたわ。





のんびり散歩してたらうどん巡り気分が飛んでしまいましたが、駐車場に戻ったのが3時58分。

お腹に余裕があったんでもう一軒くらい寄ってから帰ろうってことになりました。




そこでishさんが決めたお店がこちら。





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*エコぽん太の看板

あんまりうどん屋っぽくない名前ですが、屋号の由来はお店の建物を見ればすぐ分かります。



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*ソーラーパネルの乗ったエコぽん太の建物

デカイパネルが屋根に乗ってるでしょ?これが「エコ」って訳ですねぇ。

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*エコぽん太のメニュー

今回のツアーでは今シーズンのラストとしてあればどこかでしっぽくを食べようって話してました。

メニューのかけうどんの隣に「しっぽくうどん」を発見したんで喜び勇んで注文したんですがもうやってないとのことでした。

お店に入ったのが4時過ぎでオプションの天ぷら類はかなり数が少なくなってました。

それでもちょっと惹かれるモノがあったので行ってみました。



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*かけうどん(180円)にごぼうの天ぷら(90円)

ごぼうの天ぷらといえば、博多のうどんって印象がありますが、香川でもポピュラーなんですかねぇ。

ishさんは「えび棒(130円)」っていうエビのすり身のようなものをフライにしたやつをかけうどんに乗せてはりました。

変な時間帯でしたがうどんの状態がヒドイってこともなく、〆の一杯として楽しませていただきました。


<参考情報>
*エコぽん太:食べログ

住所:香川県高松市松島町2−9−5

電話:087−834−6608

営業:9:00〜18:00

定休:年中無休




ええ加減な行程になりましたが、たまには高松市街に泊まってうどん以外のモノも飲み食いしたいなぁと思いましたわ。

エコぽん太を出たのが4時33分で、そこからは一路神戸を目指して走りました。

兵庫駅のあたりに着いたのが7時46分で、新在家のスーパー「マルナカ」に寄って晩ご飯の惣菜買うて家に着いたのが9時27分でした。

今回の総走行距離は約500kmでした。






ちなみにこの日の晩ご飯はこんな感じでした。





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*「風のUTSUWAおもてなし小」(3240円)に惣菜

「サン・クラッケ」で買うた器を早速使ってみたくてスーパーの惣菜を盛り付けてみました。

ゴールド工芸製作所ってとこの「風のUTSUWA」ってシリーズの一つでした。

3000円っていうお値段はちょっと自分には贅沢かと思いましたが、こういう木製品は持ってなかったので思い切って買ってしまいました。



*朝の体重:56.45kg。(しっかり飲んだけどまあええやろ。)

*今月の休肝日:3日(今日は強制的に休肝日)
 
 
 
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2015年04月10日

第46回讃岐うどん巡りはええかげ〜んに その1

明後日の日曜日に次の讃岐うどん巡りに行くことになってるので慌て気味に前回のうどん巡りの模様をアップしておくとします。

2回分も溜まると食べたうどんの印象なんかがごちゃごちゃになりそうですからねぇ。

前回のうどん巡りに行ったのは3月25日の水曜日でした。

今回は参加者が集まらず誘ってくれたishさんと私の二人だけで出かけることに。

かなり冷え込みのキツイ日でしたが2人だけならと、乗って行ったのは当然屋根無し号の方です。

6時過ぎに家を出て8時過ぎには兵庫区のishさんの自宅前を出発。






善通寺市内でクルマを止めたのが11時過ぎで、最初に向かったのがこちらでした。








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*熊岡菓子店の店構え

今回のうどん巡りに参加出来なかった*あきこ*さんからこちらの名物「カタパン」を買ってくるように頼まれたんです。

このお店は昼過ぎには売り切れることが多いんで、一番最初に寄ったんです。

11時過ぎに行ったらどの商品もちゃんと残ってたんで無事依頼のブツをゲット。




いきなりお菓子屋からスタートしたうどん巡りでしたが、一軒目のうどん屋はこちらでした。





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*灸まんうどんの看板

国道319号線に面してるんでしょっちゅう前を通ってますが、お店に入るのは3年ぶりくらいでした。

このお店は久しぶりに行きたいというishさんのご要望でコースに入れました。(11:37AM到着)



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*灸まんうどんの店構え

毎回思うんですが、このお店は屋号の通り本業は有名な「灸まん」っていうお菓子を売ってるお店。

そんな店だと饅頭屋が片手間でやってるような印象を持ちません?

他の観光地でモノを食べる時に饅頭屋のやってる食堂になんて間違うても入ろうと思わないんですよねぇ。



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*灸まんうどんのメニュー

今はセルフスタイルに変わりましたが以前は一般店だった記憶があります。


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*ぶっかけうどんの冷や 300円

饅頭屋の片手間仕事みたいなことを書きましたが、初めて入った時にうどんの旨さにびっくりしたんですよねぇ。

なのでいつもなら一杯目はかけうどんがパターンなんですが、麺の素性が一番分かりやすい冷やにしてみました。

麺はやや太めで表面がしっとりしてけっこうなコシがありました。

ぶっかけダシはそのままゴクゴク飲めるような濃さで甘みは控えめでスッキリでした。

久しぶりに食べてみてやっぱり「片手間で出せるうどんやないなぁ・・・」と美味しさに感心しました。




ちなみにishさんは、これを食べるためにこの店に来たっていう一杯。





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*温肉ぶっかけ450円

一口味見させてもうたんですが、肉の甘さ、脂身のコク、ぶっかけだしの味が冷やよりは柔らかくなる麺と合っててものすごくバランス良かったですねぇ。

このぶっかけは冷やだと肉の脂が固まるんで断然温かいヤツがええでしょうねぇ。

私は甘辛く炊いた肉系のメニューはほぼ食べないんですが、ここの肉ぶっかけなら楽しめるやろなぁと思いましたわ。

一軒目から大満足なうどんが食べられました。


<参考情報>
*灸まんうどん:讃岐うどん遍路

住所:香川県善通寺市大麻町388

電話:0877−73−3751

営業:9:30〜19:00

定休:無休




次に向かったのはishさんも私も初訪問のお店。



国道319号線をさらに進んで国道32号線から国道377号線へガススタ「シェル」を越えて一つ目の信号を左折して県道278号線(さぬき新道)へ。

屋根無し号にはナビがないんで、シェルを目印することまで事前にメモしてあったんですが、実際に走ってみるとガススタは潰れて無くなってました。(^_^;)

まぁ、ガススタのあった場所は「はゆか」って店へ曲がる交差点なので走ったらしっかり記憶にありましたけどね。
 *うどん屋に関係する細かい道にはかなり詳しいもので・・・・。
 
店のある綾川町は有名なうどん屋が多くてうどん巡りを始める方をよく案内する地域なんですが、今回の県道は今までのうどん巡りでは使ってないのでおそらく初めて走った気がします。


なんべんも走ってる県道17号線を越えた先に今回のお店はありました。



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*味覚苑の店構え

飲食店の屋号に「苑」ってつくとどうしても焼き肉屋をイメージしてしまうんですよねぇ。

うどん屋には珍しい屋号に思いますが写真の左側の建物は元焼き肉屋やったようで看板が残ってました。

このお店のことを知ったのは地元のうどん系ブログ「{^L^} が食べたもん」のコチラの記事がきっかけでした。



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*味覚苑のひやあつうどん 180円

自分でテボに入れてヤルタイプの温め直しも出来ましたが麺の状態がよさそうやったんで温めずそのままで。

そこに熱いかけだしをかけて頂きました。ishさんも同じ食べ方をしてはりました。

この日一杯目のかけうどんで天かすのコクが欲しかったんですが、見回した範囲では見当たらなかったですわ。

ishさん曰くここのメンには塩気があるとのことでした。

ダシは一口目だけ少し甘みを感じますがそれ以後は気にならずイリコの香りがあって美味しかったですわ。

メンは適度なコシがあって量的には一玉と思えんくらいたっぷりでした。

初めてのお店でしたが当たりでしたね。


<参考情報>
*味覚苑

住所:香川県綾歌郡綾川町山田下2482−1

電話:087−878−2080

営業:6:30〜14:00

定休:日曜



味覚苑を出たら前の県道をさらに進んでドン突きの「畑田」を右折して、「矢坪」の交差点を右折。

Y字路の右側へ進んですぐに次のお店がありました。(12:40到着)





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*食ヽ舞(くうてんまい)の店構え

こちらのお店もメタボ柿原さんの記事で知りました。

一応「うどん」の幟は出てますが、場所的にはかなり辺鄙なトコやしこうやって外から見ると看板は見えず。





店の入り口に近づいたら看板を発見しました。




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*別腹小屋「食ヽ舞」の看板

「くうてんまい」って屋号は読みにくいし、看板は見えんし・・・。

香川のうどん屋って大阪の飲食店の常識とは大きくずれたトコが多いんですよねぇ。

なんで前の立派な梁?のトコに付けんのですかねぇ。これじゃ看板の意味がほとんどないと思うんですけどねぇ。


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*かけうどん200円

2人とも同じかけうどんをオーダー。

お店に入ると地元のおっちゃんらが3人くらい酒を飲みながら賑やかにしゃべってはりました。

天ぷらなんかをアテに昼酒って感じでしたわ。

香川のうどん屋で飲んでる人ってあんまり見かけないんでそういう意味で珍しさがありました。

漁港そばの「喰うかい」が漁師系のおっちゃの飲み処を兼ねてるとしたら、こちらは百姓さんらの飲み処でしょうか・・・。(^^)


こちらのうどんは麺にそんなに特徴はなかったですね。近所にあれば毎日飽きずに食べ続けられそうなタイプに感じました。

<参考情報>
*食ヽ舞(くうてんまい) 別腹小屋

住所:香川県 綾歌郡綾川町千疋2218-2

電話:不明

営業:10:00〜14:00

定休:月曜日



うどん巡りはまだ続くんで、一気に書き上げたかったんですが腹ペコになったので今回はここで一旦切っておきます。




*foodish:"雑"食記:春のテケトーうどんツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2015-1







*朝の体重:57.45kg。(それなりに飲んでるけどまぁええやろ)

*今月の休肝日:3日(明日は強制的に休肝日やから今日も飲んだろ。)
 
 
  
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2015年03月09日

第45回讃岐うどん巡りはしっぽくメインで

次回のうどん巡りが決まったというのに、前回のうどん巡りネタをアップし忘れたままだったのでサクッと上げておきます。

行ったのは去年の12月19日の金曜日になります。

ここ2〜3年でしょうか・・・、冬場になるとしっぽくうどんをメインにしてうどん巡りをやってる気がします。

この時ももうしっぽくの具になる大根なんかが美味くなる時期なんでしっぽくうどん狙いで巡ることに。


参加されたのはいつものうどん巡礼メンバーであるishさんmyblackmamaさんでした。

当日は5時40分頃大阪を出発して、7時頃西宮名塩でmyblackmamaさんをピックアップして兵庫駅に移動。

ishさんのご自宅の近所でお二人が美味いパンを仕入れてから香川向けて出発。





1軒目は初訪問のお店で到着したのは10時27分でした。






セルフうどん「ぽんぽん」の店構え

*セルフうどん「ぽんぽん」の店構え

高松市の朝日町ってとこで、かなり海よりの工場地帯って感じでした。

周りには大きな工場やいかにも港湾地区っぽい倉庫のような建物がたってました。

工場の人らの昼ご飯需要はあるかもしれませんが、周りには人通りもなく飲食店向きではない地域に思えました。




入ってすぐ「しっぽくうどん」のメニューを発見

*入ってすぐのところに「しっぽくうどん」のメニュー


初めてのお店なんで普通のかけうどんも気になりますが、今回はしっぽくがあるってことでお店を選んでます。



セルフうどん「ぽんぽん」のカウンター

*セルフうどん「ぽんぽん」のカウンター

天ぷらやおにぎり、いなり寿司といったオプションがたっぷり。


3人全員が揃ってしっぽくうどんをオーダー。


ぽんぽんの「しっぽくうどん」

*ぽんぽんの「しっぽくうどん」 小380円

小芋の塊が見えますが、一杯目からかなりのボリュームです。






小食の私にはしっぽく縛りってけっこうキツイんですが、出来るだけ皆さんに付き合うためにちょっとヘタレたワザを使うことに。






しっぽくうどん 具少なめ

*しっぽくうどん 具少なめ

注文する時にお店の人に「具を少なめで」ってお願いしてしまいました。(^_^;)


こちらのしっぽくうどんは、私が見た限りでは肉気はなしでした。

練り物の天ぷら(薩摩揚げ?)が入ってるのに気づきました。

麺は気持ち太めでしたが、そんなに重い麺ではなく食べやすかったですわ。

しっぽくの味付けはやや甘みが効いてる感じでした。全体に軽い印象で見た目よりスルッとお腹に収まりました。

未訪問のお店だったので再訪して次は冷たい時の麺の食感やかけうどんの出汁を試してみたいですわ。





ぽんぽんを出たのが10時42分で次の店には11時頃到着。

たしか事前のコース作りでは別の店を予定してたんですが、ギリギリになって急遽2軒目を変更。




高松の市街地とは思えない「村上」の店構え

*高松市の市街地とは思えない「村上」

市町村合併で高松市がえらく広くなりましたが、高松自動車道の北側でゆめタウン高松のすぐそばっていう場所にあるんです。

それなのに店構えは鄙びた田舎っぽいトコにありそうな雰囲気で、気に入ったんですよねぇ。

前に行った時はしっぽくのシーズンじゃなかったんですが、メニューがあったのを思い出したんです。



村上のメニュー

*村上のレギュラーメニュー?

うどんが1玉200円でカレーうどん1玉340円ってのは分かるんですが、ぶっかけが340円ってのはちょっと不思議ですねぇ。


村上のメニュー

*村上の写真メニュー

これがイチオシメニューなのかは分かりませんが、和風ラーメンとともにしっぽくうどんも出てました。



「村上」のしっぽくうどん 具少なめ

*「村上」のしっぽくうどん340円

これは私のなんで、また具を少なめでお願いしてます。




こんな具が少ない写真だけじゃお店の沽券に関わるかもしれませんので通常の盛りも。





村上のしっぽくうどん 具普通盛り

*村上のしっぽくうどん 普通盛り

こちらの写真を見て貰うと分かると思いますが、村上のしっぽくで目を引いたのは大量の大根でした。

わずかに鶏肉も入ってました。こちらでは竹輪が入ってたみたいですが、天ぷらとかの練り物って出汁が出るんですかねぇ。

味の方はあっさりとして甘さ控えめでした。うどんの太さは普通でしたがややみっちりとした重めの麺に感じました。




しっぽくって郷土食の印象が強いんでこちらのお店のようなええ雰囲気のトコで食べるとよけいに美味しく感じました。




村上を出たのが11時10分過ぎでした。


村上からは国道193号線をひたすら南へ走って次のお店へ。

だいたい場所は分かってたんですが、ナビに仕事をさせたら最短ルートを選んだようで私の知らない道でした。

今まで行ったのとは反対側から店にアプローチしたので急に店が現れた印象が残ってます。





岡製麺所の店構え

*岡製麺所の店構え

しっぽくうどんツアーをやってmyblackmamaさんが参加してたらここは外せんやろうとチョイス。

個人的にもここのしっぽくうどんはかなり値打ちがあると思ってますしね。


岡製麺所のメニュー

*岡製麺所のメニュー

屋号に製麺所とありますが、こちらは席までうどんを運んでくれるんで分類的には一般店になりますかねぇ・・・。

ホワイトボードにはバター醤油うどんなんてメニューもありました。




岡製麺所の香辛料

*岡製麺所の香辛料

唐辛子系だけで、一味、七味、輪切りの鷹の爪、激辛唐辛子と4つもありました。


ここでも注文は420円のしっぽくうどんを3つ。




岡製麺所のしっぽくうどん

*岡製麺所のしっぽくうどん

これは私のヤツなんでまたしても具少なめです。

myblackmamaさんが初めてここでしっぽくを食べた時にえらく感動してはったんですよねぇ。

麺はかなりキッチリしたコシがあって冷やでは私にはキツイかもなぁって思いながら食べてました。

煮崩れしやすい小芋は崩れる寸前って感じまで煮込まれてましたし、他の具材もしっかり煮込んでありました。

麺の迫力と旨みの非常に強い土着的なしっぽくうどんはやっぱり逸品に感じました。

激辛っていう一味を掛けてみるとかなり辛味が効いてて美味かったですわ。

やっぱりここのしっぽくうどんは外せんなぁと感じましたね。






12時前に岡製麺所を出て次のお店に向かう間、運転手としてはけっこう気が急いてました。


昼メシ時にかかって、次の店でしっぽくうどんが売り切れないか気になってたんです。



「松岡」の入り口

*松岡の入り口

ちょうど入り口前に駐車スペースが空きました。

車を止めたのが12時8分で売り切れてないかドキドキで店内へ。



松岡の「しっぽくうどん」

松岡のしっぽくうどん350円

なんとか無事にしっぽくうどんにありつけました。
 *後日1時過ぎに訪れてしっぽくが売り切れてた方も居るんですよねぇ・・・。

たしかここでは具をノーマルでお願いしたと思います。






myblackmamaさんも同じしっぽくうどんを頼んではりましたが、ishさんは別のしっぽくを。



松岡のしっぽくそば

*松岡のしっぽくそば400円

ishさんはそばのしっぽくをチョイス。


松岡のそばの麺

*松岡のそばの麺

かなり太めで色は白っぽいですね。

普通にイメージする蕎麦っていうより、”香川のうどん屋が作るってそば”って感じでした。

ishさんによるとこれはこれでなかなか美味かったようです。

しっぽくうどんの方は、岡製麺所とは対照的に非常にあっさり上品系。

この日のうどんはコシがいつもよりしっかりめの印象でした。

こちらでは大将が大根のタチに拘ってはるようで、しっぽくうどんを出すのは大根が美味い時期限定のようですわ。


12時20分頃には店を出てすぐそばの道の駅「滝宮」へ。

その後続いて仲南の道の駅「もみの木パーク」へ。

その後善通寺に寄ってから最終のお店について作戦会議。



そして向かったお店の着いたのが2時39分でした。





「よしや」のメニュー

*よしやのメニュー

しっぽくうどんもありましたが、ここでは皆がしっぽくはもう十分ってことで違う物をオーダー。

ishさんとmyblackmamaさんはひやかけ230円を行ってはりました。



よしやの「冷やぶっかけうどん」

*よしやの冷やぶっかけうどん230円

ここは宮武ファミリーではないですが、宮武系って言うてええんじゃなかったでしょうか・・・。

剛麺系の店の冷やって私にはちぃと厳しいんですが、久々なんで敢えて冷やをチョイス。

確かに剛麺でしたが久しぶりなんで美味しく楽しませて頂きました。

ぶっかけ出汁は飲めるほどの薄めの味付けでしたわ。


2時50分に店を出て、坂出駅前のサティ(今は腐れイオンやけど・・・)に寄って買い物を済ませ、3時40分頃には神戸を目指して出発。

6時10分に兵庫駅、7時12分に西宮名塩を経て、自宅の駐車場に車を止めたのが8時17分でした。

この日の総走行距離は570kmほど。

香川の冬の風物詩を満喫したうどん巡りでした。



今年になって初めてのうどん巡りに近々行くんですが、一杯くらいシーズン最後のしっぽくうどんを食べたいものです。

<参加者の皆さんの記事>

*a spoonful of blues:えて吉さん、ishさんと行く!第十八回讃岐うどん巡り〜一軒目〜

*a spoonful of blues:えて吉さん、ishさんと行く!第十八回讃岐うどん巡り〜二軒目〜

*a spoonful of blues:えて吉さん、ishさんと行く!第十八回讃岐うどん巡り〜三軒目〜

*a spoonful of blues:えて吉さん、ishさんと行く!第十八回讃岐うどん巡り〜四軒目〜

*a spoonful of blues:えて吉さん、ishさんと行く!第十八回讃岐うどん巡り〜五軒目〜


*foodish:"雑"食記:初体験もありしっぽくツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2014-5

*foodish:"雑"食記:初体験もありしっぽくツアー(2)〜讃岐うどん巡礼2014-5








*朝の体重:57.30kg。(身内宴会で外食したけど理想値クリア。)

*今月の休肝日:3日(ペースに余裕あるから今日も飲んだろ。)
 
 
posted by えて吉 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

第44回讃岐うどん巡りはぷるみえさん向けで

うどん巡りネタなんですが、1回はまだアップしてないって思ってたんですがそのもう1回前のもまだアップ出来てませんでした。

第44回の讃岐うどん巡りに行ったのは10月20日の月曜日になりますが、サクサクッと行こうと思います。


この時のうどん巡りは東京のブログ仲間であるぷるみえさんのご希望で決まりました。

ぷるみえさんは香川でのうどん巡りどころか、四国に上陸すること自体が初めてとのこと。

次にうどん巡りに行くのはいつになるのか分からないので、今回は一緒に行くことになったishさんや私のための店選びは無し。

ともかく王道の有名店ばかりでそれなりに個性を感じて貰えるようにコースを組むことに。

前日はishさんお気に入りの「はんなり祇園」っていうお店へ行くために兵庫駅前に宿を取ってました。

いつもなら4時起きですが今回は割とのんびりでした。

それでも目覚ましが鳴る前に目が覚めたんですが6時頃には起床。

ishさんと合流して8時には兵庫駅のあたりを出発しました。




1軒目は綾川町の「たむら」へ。店に着いたのが10時12分でした。



ぷるみえさんには冷やを醤油で食べる食べ方をオススメしました。




田村のかけうどん「あつあつ」で

*たむらの「かけうどん」 あつあつで 200円

冷たいのと熱いので違いが出るんで、それを試して貰うために私はこれをチョイス。

ぷるみえさんにも味見をしてもらいました。

ishさんもぷるみえさんと同じ冷や醤油で行ってはりました。

田村は麺のレベルはトップクラスやし、独特の店の雰囲気もええ感じですから初めてのヒトには外せないですねぇ。

ここのうどんなら私も何回食べてもご機嫌ですしね。







たむらを出て、同じ綾川町にある次のお店には10時41分に到着。






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*久しぶりの「山越」は行列無し

最近はだいぶ讃岐うどんブームも落ち着いたのか、月曜日やと山越でも行列がなかったですねぇ。

最近は山越にわざわざ行かんでもええって思うんですが、こういう有名ドコを押さえるがぷるみえさんの好みだろうと思ってチョイス。

そうしたらぷるみえさんが東京で行くうどん屋は、山越で修行したヒトがやってるそうで「本家にはぜひ来たかった」と。



そんなぷるみえさんとishさんの注文がこちら。



山越の「釜玉うどん」

*山越の「釜玉うどん」 250円


ここでも私の注文はぷるみえさんのと出来るだけ差が出るっていうポイントで。



山越の「冷やぶっかけうどん」

*山越の「冷やぶかっけうどん」 200円


何年振りかの山越でしたが、一口食べたらビックリ。

麺のタイプが全然違ってました。釜玉を食べてたishさんの表情からも分かったんですがかなりの剛麺になってました。

山越って、しなやかで上品なコシが持ち味やと思ってましたが、その路線の中で初めて食べた頃から徐々に麺のレベルが落ちてるように感じてました。

ところが今回は今までと全く路線の違う麺に感じたんですよねぇ。

多少レベルが下がっても、同じ路線やったら理解出来るんですが、今回は全く別路線に突然変わったような印象を受けました。

山越の麺なら冷や系もアリやと思ってましたが今回のような剛麺だと冷やは私にはキツ過ぎるほどでしたわ。






山越を出て、次の店に着いたのが11時32分。







「やまうち」の店構え

*「やまうち」の店構え

これぞ秘境系?っていう香川のうどん屋のロケーションの怪しさを感じてもらうためにチョイス。

もちろん宮武系の剛麺を体験してもらうっていうのも目的でした。



ぷるみえさんとishさんは「ひやあつ」(200円)を頼みはったので私のチョイスはコチラ。


山内の「あつあつ」

*やまうちの「あつあつ」 200円

剛麺の店としてチョイスしたんですが食べてみてビックリ。全く剛麺って感じはなかったんです。

これなら冷やでも十分私の好みの範囲に入りそうでした。

ここで食べてて思ったのが、山越とやまうちの路線がそのまま入れ替わったような印象でした。(^_^;)

結果的には違うタイプのコシのうどんを食べてもらえたんですが、コース作りをした者としては予想外な展開でした。




やまうちを出て、来た道を少し戻ったトコロにある道の駅「もみの木パーク」でちょいと休憩。



12時過ぎに道の駅を出て、次のお店に着いたのが1時1分。





一福の店構え

*一福の店構え

たむら、山越、やまうちと較べると開業からの期間は短めですが、独特のグミ系でしかも香川でも珍しい細麺。

そして人気のほどもすでに超有名店クラスですからねぇ。

ここでぷるみえさんは冷やぶっかけ(280円)と玉子天(110円)、ishさんは冷やぶっかけ(280円)と竹天(110円)をチョイス。


一福の「釜玉うどん」

*一福の釜玉うどん 330円

ぷるみえさんに味見してもらう意味もありますし、私はなぜか一福の釜玉が好きなんですよねぇ。

まぁ一福の麺を楽しむなら冷や系が一番ええとは思うんですけどね。


ここで意外やったんですが、ぷるみえさん曰く「このうどんが一番讃岐うどんのイメージに近い」と。

香川でうどん巡りをする前は、私は釜揚げうどんこそが讃岐うどんっぽいって思ってましたし、その頃は太めなうどんって印象でしたねぇ。

最近は太麺はそんなに多くないし、香川まで行っても釜揚げうどんはそんなに食べてないんですけどね。

なんにせよぷるみえさんの好みに合ったようで良かったですわ。


ここまでで4軒食べたんで腹ごなしを兼ねて寄り道することに。

ぷるみえさんに希望を聞いたら金比羅さんへということだったので、駅前の町営駐車場へ。(2時15分)

もう秋で涼しかったですが、こんぴらさんの階段はかなり手強かったですわ。

ぷるみえさんが半分くらいのトコでもう十分って言うてくれて助かりました。

3時45分に琴平の駐車場を出て、最後のお店へ。


最後のお店に着いたのは4時2分でした。




ラストは「長田in香の香」

*ラストは「長田in香の香」

釜揚げはそんなに食べないって書きましたが、ぷるみえさんには是非体験してもらおうと。

ただ、行くまでの話ではぷるみえさんは釜揚げって食べてる途中でふやけて量が多くなる印象があるから苦手だと・・・。

ちょっと心配したんですが、確認すると食べてみるとのことだったのお店へ行ったんですけどね。



長田in香の香の釜揚げうどん

*長田in香の香の「釜揚げうどん」250円

ここでは全員が同じ釜揚げうどんで。

うどんも美味いんですが、ここのつけ出汁はいりこの香りがええんで気に入ってます。

ぷるみえさんには最初は薬味を一切入れずに味見をしてみて下さいってオススメしました。

私はいつものようにほとんど薬味を入れなかったと思います。


長田in香の香を出て、5時7分に坂出駅前のイオンへ。

ここで買い物をして、ぷるみえさんを坂出市内のホテルへお送りしてお別れ。

私とishさん二人で関西方面へ。

8時20分に兵庫駅のあたりに到着。ここまでで総走行距離459kmやったんで、家までは500kmほどだったかと。

ここから私は大阪に戻り、家に着いたのは9時45分でした。


ぷるみえさんは、うどん巡りの最初で何軒も回れるか自信ないって言うてはったんですが、5軒回ってもまだ余裕があったようです。

初めての人って皆さん同じように言うんですが、香川のうどんの玉ってそんなに大きくないしオプションさえ無茶しなければけっこう回れるんですよねぇ。

うどん巡りに慣れた人が見たら「ベタ過ぎやろ」って言われるコースでしたが、ぷるみえさんに楽しんで貰えたみたいなんで運転手をした甲斐がありました。




*さらたび:うどん県で超初心者向けうどんツアー 田村・山越編

*さらたび:うどん県で超初心者向けうどんツアー 山内・一福編

*さらたび:うどん県で超初心者向けうどんツアー 香の香でシメ

*foodish:"雑"食記:ぷるみえさん向けうどんツアー〜讃岐うどん巡礼2014-4





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2014年11月28日

長年気になってた「安藤うどん」@綾川町で「焼きうどん」

一昨日の水曜日は香川まで古い知り合いに会いに出かけてました。約束は昼からだったんですが、ちょっと早めに香川に入ることに。

朝の5時半過ぎに家を出発した時は雨が降ってたんですが、しばらくすると雨が止んだんで阪神高速の芦屋料金所で幌を下ろしました。

途中で眠気が来たんで淡路島南パーキングエリアで30分ほど仮眠。

高松道で善通寺ICまで走って、地道へ。

9時17分には善通寺のそばで車を止めて、まずは堅パンの熊岡菓子店へ。

堅パンはけっこうすぐに売り切れるんで朝イチで直行して無事頼まれてたモノをゲット。

車を置いたまま歩いて宮川製麺所へ行ってまずはかけうどんを一杯。



今回はうどん巡りがメインじゃないんで、事前には全然コースを考えてませんでした。

で、香川に向かって走りながら、一人なんだから普段のうどん巡りでは入らん店にしようって考えてました。

普段スルーしてる一般店かローカルチェーン系のセルフにでも飛び込みで行こうかと。

でも色々考えてて思い出したのが長年気になってた綾川町の「安藤うどん」。




長年気になってた綾川町の「安藤うどん」の店構え

*長年気になってた「安藤うどん」の店構え



今のように事前に店の情報を調べてコースを考えてうどん巡りをやるようになった初回は2002年のことなんです。

初回の一軒目は素人らしく「山越」でした。(^_^;)

そして2軒目がその近所にある怪しい製麺所系の「池内」。

安藤うどんは、山越と池内の間にあって、初回から前を通ってるんです。

綾川町は有名ドコロがぎょうさんあるんで、その後も国道32号線の「陶(すえ)」の交差点を起点?にこの辺はなんべんも走ってます。

そんな訳で安藤うどんのことは10年以上前から気になってたんですよねぇ。

有名店に囲まれたエリアで一般店っぽい店構えでずっと商売を続けられるのはすごいなぁと。

その後だいぶ経ってからですが、香川の美味いうどんで焼きうどんを作ったらどうなるんやろうって思ったんです。

自分で買うて帰った生讃岐うどんを湯がいてそれで焼きうどんを作ったことはあるんですが、本場の香川で食べてみたいなぁと。

でも、お好み焼き屋に入れば焼きうどんはあるやろうけど、うどん巡りの最中にお好み焼き屋に入るのもなぁ・・・って思ってたんです。

いつだったか忘れましたが、香川で焼きうどん食べられないかと探してたらこの安藤うどんで出してると知ったんです。

それ以来余計にこのお店のことが気になるようになったんですが、他の人と一緒に行ってる時にこの店をコースに入れるのは自信が無かったんですよねぇ。

一般店ってよっぽど有名とかでないとなかなか他の人を連れて行きにくいんですよねぇ。

それに焼きうどんって濃ゆいから何軒も回る時にはキツそうですしね。


今回はええタイミングと状況で思い出せたんで、一人で突撃することに。



安藤うどんに着いたのは11時ジャスト。


お店に入ると先客はなく、私一人でした。





安藤うどんのメニュー

*安藤うどんのメニュー

私らは「焼きうどん」って言いますが、香川では「うどん焼き」って呼ぶみたいですねぇ。

一般的な種物もありますが、これだけ大きく貼ってるんでお店のウリなんでしょうねぇ。



安藤うどんのメニュー

*珍しいどじょううどんのメニュー

どじょううどん?って香川の郷土料理っぽいイメージがありますが、置いてる店ってあんまり行ったことがないんですよねぇ。

一般店でないとやってないやろうから、一般店を避けてるとお目にかかりにくいとは思いますが。

以前一度だけ食べたことはありますけどね。



テーブル上のメニュー

*卓上のメニュー

テーブルにあったメニューですが、タネ物の値段は香川の相場から見るとけっこう強気に感じましたねぇ。



テーブル上のメニュー

*テーブル上のメニュー

大阪の一般店ならごく普通の値付けなんですが、香川のうどん相場に慣れてるとねぇ・・・。(^_^;)

400円プラスするとどのうどんでも定食に出来るって書いてますが、ごはんとおかず、漬け物で400円。

どんなオカズが出るんでしょうかねぇ・・・・。ちょっと気になりました。








色んなメニューがありましたが、注文はもちろん「焼きうどん」。

オーダーすると女性の人が作り始めましたが、コテがなる音がしてたんでフライパンでは無く鉄板があるようでした。



安藤うどんの「焼きうどん(うどん焼き)」

*安藤うどんの「焼きうどん(うどん焼)」小 650円(税別)

普通のソース味の焼きうどんとしては、ソースの甘さが割と控えめに感じましたねぇ。

味はきっちり付いてるけど、甘さが少ない分軽く感じました。

麺は炒められてもけっこうしっかりしたコシがあって、讃岐うどんらしさが出てましたねぇ。

肉も割とたっぷり入ってましたわ。

中で50円アップ、大で100円アップなんで、大にするとコストパフォーマンスはだいぶ良くなりそうですね。

私が食べ終わる頃に入ってきたオッチャンは大のうどん焼きを頼んでました。

一般店で長年商売を続けてるだけに麺自体がなかなかええよう感じました。






こうなると普通のうどんも食べたくなるんですよねぇ・・・。








安藤うどんの「かけうどん」

*安藤うどんのかけうどん 290円(税別)

一般店で290円ってのは大阪と較べてかなり安いですわねぇ。

表面はツルッとしてて、噛みしめると内側はどちらかというとミッチリと詰まったような重めのコシがありました。

十分に香川で食べる値打ちを感じるうどんだと思いました。

冷やだとどの程度固さ?コシ?が増すかも気になりましたが、一軒で3杯はやりすぎに思ったので我慢しておきます。


気になってたお店で気になってた焼きうどんが食べられたんで、今回のチョイスはかなり良かったですわ。




<参考情報>
*安藤うどん:讃岐うどん遍路

 住所:香川県綾歌郡綾川町羽床上695番地1

 電話:087−878−1822

 営業:9:30〜19:00

 定休:木曜日(祝日の場合、翌日休み)










3杯だけでしたが、今回はこれで打ち止め。




12時過ぎから宇多津の約束の場所で待機して、1時頃知り合いと会って3時頃帰ろうとすると雨が降り出してました。

丸亀市内の某スーパーでいつものようにうどんを買い込んで、来た時と同じ善通寺ICから高速へ。

帰り道はルートを換えて瀬戸大橋から山陽道へ。

中国道に入ったらその先の渋滞が25kmもあったんで、西宮北ICで降りて国道176号線へ。

池田から阪神高速に乗って自宅へ。家の駐車場に着いたのが7時58分。総走行距離540kmでした。




*朝の体重:57.65km(微妙やけど朝にうどんシバいたった。)

*今月の休肝日:9日(今日酒抜いてクリアしてまうべきやろなぁ・・・)
 
 
 




posted by えて吉 at 13:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

第43回讃岐うどん巡りにはLAKSAさんが初参加

時間が経ちすぎて細かいトコはさっぱり覚えてないんですが、今後のメモがてら6月20日の金曜日に行った讃岐うどん巡りについて簡単に書いておきます。

今回のうどん巡りはishさんmyblackmamaさんの声かけで決まりました。

いつものお二人に加えて今回はグルコバや家宴会でよくご一緒させてもうてるLAKSAさんが初参加されることに。

*あきこ*さんもギリギリまで参加をご希望やったんですが、お仕事の都合でアウトに。

最終的にはオッサンばかり4人でのうどん巡りとなりました。

新しい参加者が出るのは歓迎なんですが、運転手としては集合場所が悩ましいんですよねぇ。

うどん巡りと関係ない大阪であんまり遠回りしたくはないし、参加して貰う方にも無茶させたくないですからねぇ。

で、LAKSAさんには事前にお住まいの場所や最寄り駅をお聞きして待ち合わせ場所を検討することに。

だいたい地図で場所を確認してから、事前に下見に行ったら駅でなくてもご自宅そばで合流して貰うのが一番だと分かりました。



当日は朝の4時55分に自宅を出発。

5時37分にはLAKSAさんのご自宅前に到着。

そこから中央環状に出て西宮名塩へ移動。

6時33分にはmyblackmamaさんのご自宅そばに到着。

西宮名塩を7時2分に出発して、兵庫駅には7時44分に到着。

ishさんが来られて7時50分には兵庫駅前を出発して香川県を目指しました。


いつものように淡路島を通って高松道で善通寺ICまで走って地道へ。



1軒目のお店に着いたのが10時2分だったんでほぼいつもの時間にうどん巡りがスタート。




いなりや食料品店の店構え

*いなりや食料品店の店構え

写真にチラッと線路が見えますが、このお店はJR土讃線の金蔵寺(こんぞうじ)駅にすぐ前にあります。

お店の壁に「お持ち帰り」と書かれてますが、ここはあくまでも食料品店なんでお店では食べられないんです。

いわゆる”マイ丼持参店”ってヤツですが、しばらく要ドンブリな店には行ってなかったのと、うどん巡りは一度されただけのLAKSAさんにレアな体験をしてもらおうとチョイス。

前回初めてここのうどんを食べた時は茹で置きのはずなのに非常に状態が良くてびっくりした記憶があります。

丼持参店って基本的にまとめて茹でて置いてるから時間帯によっちゃけっこう麺がヘタってたりするんですよねぇ。

今回の状態はどうかと気になりながらお店へ。




いなりや食料品店の天ぷら類

*いなりや食料品店のオプション類

入ってすぐの右手のカウンターにこうやって天ぷら類が並んでます。

持参の丼を渡してうどんの玉を入れて貰いました。






うどんを受け取ったらお店のそばに駐車した車に戻ります。


用意したマイ丼用グッズ

*用意したマイ丼グッズ

丼持参のお店なんでだしや薬味も全部自分で用意。

かけだしは無しで許して貰うことにして、めんつゆ、だし醤油、七味、刻み海苔、レモン、青ネギ、天かす、ショウガを準備しました。

こいつらを使って皆さんに適当に味付けをしていただきました。



いなりや食料品店のうどんで冷やぶっかけ

*いなりや食料品店のうどんで冷やぶっかけ

うどんは一玉70円でした。

気になった麺の状態は今回も艶があってかなりええ感じでした。

食べ始めてからちょいとレモンを搾りましたが、なかなか良かったですわ。

今写真を見てたらお店の看板にうどん以外にも「だし」って書いてあるんですよねぇ・・・。

前回も今回のお店の中で出汁の存在には気づきませんでしたが、もしいつも置いてるなら「ひやひや」ならかけうどんも簡単に食べられることになりますねぇ。

次に行くことがあったらぜひチェックしてみたいものです。



<参考情報>
*いなりや食料品店: 食べログ

住所:香川県善通寺市金蔵寺町1230

電話:0877-62-0549

営業:10:00〜17:00

定休:日曜日・祝日

*foodish:”雑”食記:初めてLAKSAさんとご一緒ツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2014-3

*a spoonful of blues:LAKSAさん、ishさん、えて吉さんと行く!第17回うどん巡り〜一軒目〜



10時20分にいなりや食料品店を出て次の店へ。




10時28分には2軒目のお店に到着しました。

私がコースを組む時の鉄則で1軒目と2軒目は出来るだけ近いところをチョイスしました。





大川製麺所の店構え

*大川製麺所の店構え

「うどん」と書かれたガラスの向こう側が小部屋のように仕切られてて食事コーナーになっています。

そのためちょっと製麺所らしさが減ってるんですが、幟のすぐ横を奥に入っていくと工場っぽい作業場があります。

今は減ってきてる製麺所らしい製麺所です。


大川製麺所のメニュー

*大川製麺所のメニュー

オーダーストップが午後1時15分っていうのも製麺所らしい営業時間ですね。

以前こちらに来た時には冷たい麺を食べたんですがかなりの剛麺やった印象があります。

すごいコシやったんで、ふとここのうどんでうどんすきをやったら美味いんちゃうかって思ったんです。



大川製麺所のかけうどん

*大川製麺所のかけうどん 190円

1杯目はたいていかけうどんにするんですが、いなりや食料品店でぶっかけだったのでコチラでかけにしました。

myblackmamaさんとLAKSAさんも同じ注文でした。

ishさんは卵玉(たまたま)うどん200円を頼んではりましたが、いわゆる釜玉うどんやったようです。

冷やで食べた時は好みより硬すぎるように感じましたが、かけうどんになるとかなグッとコシが弱くなってほどほどでした。

エッジの立ってない丸い麺でかなり冷やの時と差が出るタイプに思いました。



<参考情報>
*大川製麺所:讃岐うどん遍路

住所:香川県善通寺市上吉田町3−9−5

電話:0877−62−0141

営業:7:00〜13:30(平日)、6:30〜13:30(土日祝)

定休:無休


*foodish:”雑”食記:初めてLAKSAさんとご一緒ツアー(2)〜讃岐うどん巡礼2014-3

**a spoonful of blues:LAKSAさん、ishさん、えて吉さんと行く!第17回うどん巡り〜二軒目〜




10時47分に大川を出発して次のお店に着いたのが11時ジャストでした。





須崎の店構え

*須崎の店構え

須崎は完全にLAKSAさんのためにチョイス。

うどんが食べられるなんて思えない店構えをまず体験してもらおうと。

店構えやロケーションの怪しさだけやなくて剛麺としてもここのうどんはトップクラスのレベルですからねぇ。


最近はいつ行っても行列が出来てるんですが、この日はマシでした。

それでも私らの後からもお客さんが到着してましたけどね。



で、この日の先客がこちら。





須崎の前にいた猫

*須崎の前にいた猫

猫がうどんを食いに来るとは思えんで、この植木鉢?から水でも飲んでたんですかねぇ・・・。(^^;)

コシのないヘボうどんを「猫が打ったようなうどん」なんて言いますが、須崎は剛麺なんでこいつが打ってるってことはないでしょう。






須崎の剛麺な醤油うどん

*須崎の剛麺で冷や醤油うどん200円

全員同じ食べ方でした。

うどん巡りを始めたばかりのLAKSAさんには剛麺系が分かりやすいと思って、大川、須崎と選んだ部分があります。

大川のかけはそんなに剛麺ではなかったから良かったんですが、当日LAKSAさんとしゃべってるとあんまり剛麺がお好きではなかったようなんです。

ちょっと狙いがマズかったようですが、須崎はぜひ経験しては欲しいお店なんでお許しいただきましょう。

ishさんはこの日の麺が前より固くて太いって言うてはりましたねぇ。

私はあんまり意識せんかったんですがベストではなかったのかもしれませねぇ。




<参考情報>
*須崎:食べログ

住所:香川県三豊市高瀬町上麻3778

電話:0875-74-6245

営業:9:00〜11:30頃

定休:水曜日



*foodish:”雑”食記:初めてLAKSAさんとご一緒ツアー(3)〜讃岐うどん巡礼2014-3

*a spoonful of blues:LAKSAさん、ishさん、えて吉さんと行く!第17回うどん巡り〜三軒目〜


須崎を出たのが11時13分で、うどん巡業ではゴールデンタイムでしたが皆さんのお腹がけっこう落ち着いて来たようだったので休憩を入れることに。



そこで向かったのがいつも道の駅「空の夢もみの木パーク」。



11時24分に着いて、42分まで産直の野菜や果物なんか買うたり眺めたり。





道の駅出て向かったのはishさんごり押しご希望のお店。しばらく要望を却下してたんですが、ええ加減に行っとかんしゃあないかと。(^^;)

今回は初参加のLAKSAさんをメインにお店選びをしたんですが、このお店なら麺のタイプが独特でしかも素晴らしいから加えてもいいだろうと。


お店に着いたのは11時56分でした。



山神うどんの店構え

*山神うどんの店構え

ishさん、ほんまにこの店がお好きなんですよねぇ。

隙を見てはこの店に行けって言うプレッシャーを掛けて来てはるような気がします。(^^;)

他のメンバーの既訪店なんかの都合でまいどまいどはコースに入れてないですが・・・。

まぁ正直言うてうどんのレベルがめっちゃ高くて個性ががあるから私も好きなんですけどね。




山神うどんのメニュー

*山神うどんのメニュー

一般店なんですがメニューは割とシンプルです。

何回も来てる店ですが、最初に来た時にishさんに勧められた醤油うどんの冷やを食べて以来、毎回そればっかりの気がします。

この店のうどんには醤油うどんが非常に合ってると思うんですが、基本的に色々食べたいタイプですし元々かけうどんがかなり好きなんです。

で、毎回店に着くまでずーっと注文をどうするか悩むんですよねぇ。


山神うどんのオプション類

*山神のオプション類

今回もお店の駐車場に車を止めてお店に入るまでもずっと何を食べるか迷ってました。

こうやって天ぷら類を眺めてやっと決心が付きました。




140620tenpuraudon.jpg

*山神うどんのかき揚げうどん

かけうどん200円にかき揚げ100円を乗せました。

迷いに迷ってずっと気になってたかけうどんをついにオーダー。

myblackmamaさんは冷やぶっかけうどん230円を頼んではりました。スッキリしたあっさり味のだしでした。

LAKSAさんは醤油うどん230円とゲソ天120円を行ってはりました。
 *こちらの天ぷらは藤原屋のヤツでishさんがおすすめしてはったんだと思います。

そしてishさんはやっぱりいつものように醤油うどん。

念願のかけうどんを食べた感想はというと・・・・。

「山神は醤油うどんがベスト」

ってものでした。

このお店のうどんの個性はなくなってないし、かけうどんはそれはそれとして美味しかったんです。

でも、醤油うどんが良すぎるんでここでかけうどんはもったいないなぁと。

ここの醤油うどんの写真はishさんの写真専用のブログに上がってるんでそちらをご覧下さい。



<参考情報>
*山神うどん:讃岐うどん遍路

住所:香川県仲多度郡まんのう町公文839

電話:0877−73−2438

営業:11:00〜14:00

定休:水曜日・日曜日



**foodish:”雑”食記 :初めてLAKSAさんとご一緒ツアー(4)〜讃岐うどん巡礼2014-3

*a spoonful of blues:LAKSAさん、ishさん、えて吉さんと行く!第17回うどん巡り〜四軒目〜





山神で食べ終わって次のお店について皆さんと相談。



次のお店に着いたのは1時4分でした。




麺八の店構え

*麺八の店構え

ここはLAKSAさんではなく他のメンバー用に全員が未訪問のお店として用意してました。




麺八のメニュー

*麺八のメニュー

メニューのトップに「麺八カレーうどん」と書いてあるほどカレーうどんがお店の自慢なんでしょうねぇ。

何回か書いてますが、うどん県のカレーうどんって関西人からするとけっこうキビシイのが多いんですよねぇ。

いわゆるボンカレーを掛けただけのようなタイプが多くて、ダシ系のカレーうどんが好きな私には厳しいんです。

このお店のことはしばらく前から行きたい店のリストに入れてたんですが、その理由がカレーうどん。

こちらのカレーうどんは出汁の効いたタイプのようだったので気になってたんです。


今回のうどん巡りはコチラのお店でラストにするってことになったので、気兼ねなくオーダー。


麺八のカレーうどん

*麺八のカレーうどん530円

私以外にもLAKSAさんとmyblackmamaさんもこれをチョイス。

ishさんは肉ぶっかけうどん500円を頼んではりました。




麺八のカレーうどんの麺

*麺八のうどんの麺

カレーで見えないんで麺をほじくり出してみました。

出汁の効いたカレーあんでカレーうどんとして文句なし。

でも、それ以上に麺のレベルが非常に高く感じましたねぇ。

麺は茹でたてでタイミングも良かったんですが、ここのお店はぜひ再訪して麺だけをしっかり味わいたいと感じましたねぇ。

カレーうどんに注目してたんですが予想外に麺が良くてビックリしました。



<参考情報>
*麺八:讃岐うどん遍路

住所:香川県高松市郷東町792−7

電話:087−882−9671

営業:7:00〜15:00

定休:日曜日・祝日

*foodish:”雑”食記:初めてLAKSAさんとご一緒ツアー(5)〜讃岐うどん巡礼2014-3

*a spoonful of blues:LAKSAさん、ishさん、えて吉さんと行く!第17回うどん巡り〜五軒目〜


この後はいつものように丸亀市内のスーパーへ移動して日の出製麺所の生讃岐うどんなどを買い込みました。

3時2分にスーパーを出て、関西へ戻ることに。

5時10分に淡路SAで最後の休憩をして、兵庫駅に5時47分に到着してishさんとお別れ。

6時33分にはmyblackmamaさんが車を降りられ、7時28分にはLAKSAさんのご自宅そばに。

8時35分に車を駐車場に止めて、今回のうどん巡りが終了しました。

この日の総走行距離は626.5kmとけっこう多めでした。
 
 



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2014年06月07日

第42回讃岐うどん巡りは*あきこ*さん向けで

前回のうどん巡りのネタをアップしてないまま1ヶ月以上経ってしまいましたが、数日前からすでに次のうどん巡りの計画がスタートしています。

細かいトコロは完全に忘れてますが、このブログは私の備忘録を兼ねているので写真と食べたモノだけでも簡単に書いておきます。

第42回讃岐うどん巡りは珍しく4月26日の土曜日に行いましたが、これは何回も直前でお仕事のため不参加になってた*あきこ*さんに合わせるためです。

4月の最初の週にも香川までうどん巡りに行ってたので月2回というアホさです。

*あきこ*さんのご都合を最優先で日程を決めてから参加者を募るとその月にご一緒したばかりのWakkyさんご夫妻から参加表明が。(どんだけうどんがお好きなんですか!!)

さらに週末のうどん巡礼は厳しいと思われたishさんもギリギリで都合が付いたとのことで参加が決定し5名でのツアーとなりました。




当日は5時45分に家を出発して6時には*あきこ*さんのご自宅付近に到着。

*あきこ*さんを6時35分に乗せて神戸の兵庫駅へ移動。

兵庫駅に着いたのが7時25分で残りの3名の方と合流して7時57分には香川を目指して出発。




途中の休憩を挟んで、香川県の三木町にある最初のお店に着いたのが10時10分でした。



三木町の「滝音」の店構え

*三木町の「滝音」の店構え

かつて東讃はうどん県にありながら、うどん不毛の地域って印象があったんですよねぇ・・・。

あと、大阪に近いから到着時間との兼ね合いが難しかったりで、コッチ方面はあんまり攻めてないんです。

最近は何軒か気になるうどん屋さんの情報が集まってるんで、その中から開店時間的に行けるこちらをチョイス。

10時開店で着いたのがその10分後ってまるでプロの運転手みたいでしょ。(^^)v

滝音のカウンターとメニュー
*滝音のカウンターとメニュー

こちらのお店では「手打ちうどん」ではなく「手織りうどん」を謳ってはるようなんですが、特にその説明とかは無かったかと・・・。



滝音の店内

*滝音の店内

全体にゆったりとした店内って印象です。



ひやあつ状態の「かけうどん」

*滝音のかけうどん(ひやあつ) 220円

うどんは温め直さずそのままで、そこに熱い出汁をかけてもらいました。

*あきこ*さん、ishさんも同じ物を頼まれ、Wakkyさんご夫妻は同じひやあつと醤油うどんの冷や(260円)を頼まれてました。

ishさんは一軒目からゲソ天(120円)もプラスしてはりました。

表面がすべすべしたいい肌の麺で、出汁はかつおが効いてなかなか良かったですわ。

熱過ぎんから食べやすくてあっちゅうまに完食したんですが、なかなかボリュームがありました。


<参考情報>
*手織りうどん 滝音:讃岐うどん遍路

住所:香川県木田郡三木町上高岡266−1

電話:087−898−4800

営業:10:00〜15:30

定休:月曜日


*Wakkyの毎日:聖地巡礼1 [手織うどん 滝音]@三木町

*foodish:”雑”食記:*あきこ*さん優先ツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2014-2




食べ終わってお店を出発したのが11時28分で、当初予定してた2軒目のお店は11時オープン。

距離的に近くて時間が余りそうだったのでそこはパスして、こういう時のために用意してあった控え候補のお店へ。



お店に着いたのが11時ちょうど。



高松の市街地とは思えない「村上」の店構え

*高松の市街地とは思えない「村上」の店構え

このお店の店構えだけみたら、綾川町の田村にちょっと似てません?

なんとなく田舎な場所にポツンとあるうどん屋って雰囲気でした。

でも、このお店があるのは高松市でも東ハゼ町ってとこで、上天神の交差点から北に少し行ったトコなんです。

市町村合併で高松市っていうても以前は市外やった町も今では含まれてますが、ここは「ゆめタウン高松」にも近い市街地なんです。

そんな場所にこんな雰囲気のうどん屋さんがあるってことだけでも面白くて行く甲斐がありました。


村上のメニュー

*村上のメニュー

以前は純粋な製麺所やったそうですがカレーうどんに和風ラーメンまであって今はわりとバラエティに富んでますね。



オプションが並ぶ村上のカウンター

*オプションが並ぶ村上のカウンター

セルフ形式でもキレイに整った今風のカウンターではなく、製麺所の風情が残っててええ感じでした。



あつあつ状態のかけうどん

*あつあつ 200円

私は普通のかけが食べたくてあつあつで行きましたが、*あきこ*さんも同じ物を頼んではりました。

ishさんはひやひや(200円)で、Wakkyさんご夫妻はしっぽくうどん(340円)とぶっかけうどんの冷や(340円)を頼まれてました。

麺は丸みを帯びたタイプでしたが、だしはしっかりした風味でなかなか良かったですわ。

ひやひやで食べたishさんは麺もかなりええとのことでした。しっぽくを4月の下旬になっても置いてるのは珍しいですが通年で出してはるんですかねぇ・・・。


<参考情報>
*手打ちうどん 村上:讃岐うどん遍路

住所:香川県高松市東ハゼ町879−7

電話:087−867−2974

営業:9:00〜15:00

定休:日祝


*Wakkyの毎日:聖地巡礼2 [手打ちうどん 村上]@高松

*foodish:”雑”食記:*あきこ*さん優先ツアー(2)〜讃岐うどん巡礼2014-2





2軒食べて少しは落ち着いた頃なんで、3軒目は少し離れた坂出市内のお店へ。




3軒目のお店に着いたのは11時50分でした。




坂出市の「まいどまいど」の店構え

*坂出市の「まいどまいど」の店構え

並んでるのかと思いましたが、店頭に産直野菜?を置いててそれをチェックしてはったようです。

「まいどまいど」のメニュー
*「まいどまいど」のメニュー

しばらく前から「行く店」リストには入れてましたが、なんで行こうと思ったかは忘れてしまいました。

ただ、太麺で肉うどんが有名だとメモはありましたが・・・・。



剛麺過ぎた「冷やぶっかけ」
*まいどまいどの「冷やぶっかけ」 280円

事前の情報がなかったんで、2軒温かいかけうどんだったのでここでは冷やぶっかにしてみました。

食べてみて驚いたんですが、太めなだけではなく、バリバリの剛麺でした。

個人的には冷やで食べると自分の好みから外れるほどコシが強すぎました。

ishsあんも同じ冷やぶっかけを頼んではりました。

ひやかけ

*ひやかけ 190円

これは*あきこ*さんさんが頼みはったヤツです。Wakkyさんは釜玉うどん(350円)、かけうどん(190円)を頼んではりました。

ここくらいの剛麺だと釜玉あたりが美味しそうに感じましたねぇ。

<参考情報>
*セルフうどん まいどまいど:讃岐うどん遍路

住所:香川県坂出市川津町45−1

電話:0877−45−2750

営業:9:00〜15:00

定休:月曜(祝日は営業、翌火曜日休業)


*Wakkyの毎日:聖地巡礼3 [セルフうどん まいどまいど]

*foodish:”雑”食記:*あきこ*さん優先ツアー(3)〜讃岐うどん巡礼2014-2




ここまででまだ3軒やったんですが、今回は麺の量が多めやったり強烈な剛麺やったりしたんでかなりお腹が膨れてしまいました。

そこでここからはしばらく休憩を兼ねてまず坂出駅前のサティへ。

さらに丸亀のスーパーにも寄ってちょこちょこと買い物。

次のお店については予定を変更して参加者の皆さんと色々と協議。

あるお店に向かったんですが、その直前にishさんの意向で急遽別の店になるというよくあるパターンで到着。





最終的に向かったのはお寺の「善通寺」の大駐車場の前にある「八輻(はちや)」でした。

このお店に来たのは2回目なんですが、店の読み方が思い出せず”はちふく”なんて言うてました。

意味はあるんでしょうが、屋号にこんな読みにくい字ってどうなんでしょう・・・。


丸亀のスーパーを1時46分に出発して次のお店に着いたのが2時15分でした。

「八輻(はちや)」の冷や醤油うどん

*八輻の冷や醤油うどん 220円

*あきこ*さんは釜玉うどん(270円)、ishさんがひやかけ(200円)、Wakkyさんご夫妻はかけ(200円)と冷や温玉ぶっかけうどん(350円)

ここも美味しかったと思うんですが、感想をメモし忘れたので味は想像におまかせします。(^^;)


<参考情報>
*こだわり 八輻(はちや):讃岐うどん遍路

住所:香川県善通寺市善通寺町1059−1

電話:0877−62−8818

営業:10:00〜15:00

定休:金曜

*Wakkyの毎日:聖地巡礼4 [こだわり 八輻(はちや)]@善通寺

*foodish:”雑”食記:*あきこ*さん優先ツアー(4)〜讃岐うどん巡礼2014-2







お店の駐車場に車を置かせてもらって、すぐ前の善通寺さんへ。






とはいえ、お参りが目的ってわけではなく、そのそばのお店へ行ったんですけどね。





善通寺の熊岡菓子店の「かたパン」は売り切れ

*善通寺そばの熊岡菓子店「かたぱん」は売り切れ

こちらには何度か来てますが行ったのが3時前で名物のカタパンはとっくに売り切れてたようです。

それでも皆さんは他に残ってた物を買うてはりましたけどね。



善通寺を出たらいつもの道の駅「空の夢 もみの木パーク」へ。

ここでまた20分ほど買い物をして3時32分に最後のお店へ向かって出発。


宇多津駅前にある最後のお店に着いたのは4時14分でした。



宇多津町の「塩がま屋」の店構え

*宇多津町の「塩がま屋」の店構え

4時を過ぎてたので一般店からチョイスしました。

屋号はオーナーの実家が製塩業をやってはったトコから来てるようです。




塩がま屋の通常メニュー

*塩がま屋の通常メニュー

こちらのお店は麺の太さを太麺か細麺かで選べるのが特徴です。



塩がま屋の特別メニュー?

*塩がま屋の特別メニュー

香川名産のオリーブ牛を使った肉うどん、丸亀名物の骨付鳥とカレーうどんのセット




塩がま屋の釜玉うどん

*塩がま屋の釜玉うどん 390円

*あきこ*さんが頼みはったものです。これは太麺でしたかねぇ・・・メモが抜けてました。



塩がま屋の細麺のざるうどん

*Wakkyさんご夫妻の細麺のざるうどん 290円


細麺がこんな風に盛りつけてあると見た目からしてキレイですねぇ。


塩がま屋のカレーうどん 細麺

*Wakkyさんご夫妻の細麺のカレーうどん 650円

パッと見ぃでは私の苦手なカレールータイプに見えますが・・・。



高級メニュー「オリーブ牛うどん ぶっかけ 温 細麺」

*ishさんオーダーの高級メニュー「オリーブ牛ぶっかけうどん 温 細麺」 1080円

一般店でも大阪と較べるとかなり値段の安い香川ですが、この値段はうどん県内ではトップクラスじゃないでしょうか。

香川でこの値段を取るだけあってオリーブ牛の肉はかなりハイレベルやったそうですわ。

ただ、そこまで肉がええとうどんがかすんでしまうってな感想を言うてはったような気がします。



豪華な天ぷらの盛り合わせの「天ぷらうどん 細麺」

*天ぷらの盛り合わせが付いた「天ぷらうどん 細麺」 850円

私が食べたんですが、このメニューも香川にしてはええ値段なんでもしかしたらと思ってました。

豪華な盛り合わせの天ぷらが出てきたんで納得しました。

最後やからちょっと濃ゆい揚げ物をと思ったんですが、ちと多すぎたんでエビは他の方に助けていただきました。

細麺は食べやすくて出汁も旨くて、これできっちりお腹も満腹になり大満足でした。



<参考情報>
*讃岐の味 塩がま屋:讃岐うどん遍路

住所:香川県綾歌郡宇多津町浜六番丁86-2-15

電話:0877−49−2582

営業:11:00〜20:30

定休:水曜日




*Wakkyの毎日:聖地巡礼5 [讃岐の味 塩がま屋]@宇多津

*foodish:”雑”食記:*あきこ*さん優先ツアー(5)〜讃岐うどん巡礼2014-2



これで今回のツアーはおしまいってことで、ここから神戸を目指しました。

長田でWakkyさんご夫妻と、兵庫駅でishさんとお別れして7時半頃大阪に向けて出発。

*あきこ*さんの用事で南京街に寄ったり釣具屋さんに寄ったりしてご自宅そばにお送りして帰宅。

家に着いたのが9時48分。総走行距離は515kmほどでした。




さて、やっと前回のうどん巡りの記事が書き終わりましたが、ぼつぼつと次のコースに入れるお店を検討せんとあきませんなぁ・・・。







posted by えて吉 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

「第41回讃岐うどん巡り」ではついにあの店へ

今月の5日の土曜日に出かけた第41回の讃岐うどん巡りについてご紹介します。

今回のうどん巡礼の発起人?は、前回のうどん巡りで日程が合わなかったmyblackmamaさんでした。

延期になってなかったらmyblackmamaさんもその時にご一緒される予定だっただけに讃岐うどんへの欲求不満が高まってはるようでした。

というわけで、その前のうどん巡りからさほど日も経ってない3月上旬に日程が決定。

内輪で募集を掛けると長らくご無沙汰してたWakkyさんご夫妻の参加が決定。



いつものようにコース作りは運転手である私に一任して貰ったんですが、事前に何軒かmyblackmamaさんから希望は聞いてました。

何回行っててもコース作りには苦労するんですが、参加者の皆さんにうどん巡りのコースをお伝えしたのは前日という
ギリギリさでした。(^^;)





当日は4時半頃に起きりゃええと思ってたのに、3時頃にトイレに行ったら寝直しに失敗。(>_<)

結局5時20分に駐車場から出発して西宮の山手へ。

6時過ぎには待ち合わせ場所に着いてしまい、myblackmamaさんが合流後7時5分に出発。

阪神高速を箕谷ICで降りて、Wakkyさんご夫妻と合流して7時30分には香川へ向けて出発。

途中のサービスエリアで休憩を挟んで、今回は一気に善通寺ICまで進んで地道へ。



目印にしてた善通寺病院が建て変わって最後に曲がる角の周りの風景がガラッと変わっててビックリでした。






インターチェンジからさほど離れていない1軒めの駐車場に車を止めたのが9時51分のことでした。






1軒目はmyblackmamaさんから希望があった2軒を予定してて、myblackmamaさんにお聞きするとこちらをチョイスされました。



善通寺の「宮川製麺所」の店構え

*善通寺の「宮川製麺所」

大通りからの曲がり角周辺はガラッと雰囲気が変わってましたが、こちらのお店のたたずまいに変化なし。

こういう製麺所らしいシンプルな店構えのトコもどんどん貴重になってきてる気ぃがしますねぇ。

こちらのお店は週末になると家族連れが多い印象なんですよねぇ。

近所に住んでて週末のたびに朝ご飯はこんな製麺所で食べるのが当たり前になってたら素晴らしいうどん人になれそうですねぇ。



「宮川製麺所」の揚げたて天ぷらコーナー

*宮川製麺所の揚げたて天ぷらコーナー

製麺所らしさはしっかり残ってるんですがこちらは自分トコで天ぷらを揚げてはるんですよねぇ。

入り口から入って左手にこのコーナーがあって、店に入ると他所モンはすぐ分かるのか

 「どんぶりを取って、奥でうどん玉を取ってー」
 
って、店の人が段取りを教えてくれるんです。

奥でザルから丸めて並んでるうどんを取ったら、ここの戻ってきて写真の右端にある出汁やら薬味を掛けて、席に作って流れになります。




一杯目は宮川製麺所のかけうどん

*1杯目は宮川製麺所のかけうどん(140円)

よっぽど真夏でもないかぎり、一杯目は出汁のかかったうどんがいいですねぇ。

揚げたての天ぷらも並んでましたが、初っ端は自重しておきました。

myblackmamaさんはひやぶっかけ(140円)、Wakkyさんご夫妻はかけうどんとひやぶっかけにレンコンと竹の子の天ぷら各90円を食べてはりました。

今回もやっぱりこちらは地元っぽい家族連れが多かったですわ。

よそ者が地元の人らに混じってうどんを食べさせていただくっていう気持ちになれるここの風情はやっぱり値打ちがありました。

<参考情報>
*宮川製麺所:讃岐うどん遍路

住所:香川県善通寺市中村町1丁目1−20

電話:0877−62−1229

営業:8:00〜18:00(麺切れ終了)

定休:日曜日






・Wakkyの毎日:聖地巡礼1 [宮川製麺所]@善通寺

・a spoonful of blues:えて吉さん、Wakkyさんご夫妻と行く!第16回うどん巡り〜一軒目〜





宮川で食べ終えて車を出したのが10時4分。

そして、次のお店の駐車場に止めたのは10時10分。

わずか数分の移動で到着ですが、2軒目をすぐ近くにするのは私のルールです。(^^;)

というのも、1軒めの記事でお気づきになったかは分かりませんが、うどんの味とか食べた感想書いてないでしょ?

朝の3時過ぎから起きて、何百キロか運転してたどり着いた一杯目なんてぇ・・・・。

作り手の皆さんには悪いけど、どんなんうどんでも旨いし、味わう間もなく腹に収まってまうんですわ。

宮川のうどんは何回か食べてますが、今回も間違いなく旨かったんですけどね。


1軒目はいつもほとんど味わう余裕もなく食べてしまって、食べた直後にはさらに食欲が高まるんです。

せやから、2軒目は続けて食べられるように近所を選択するんですわ。

つーか、1軒目と2軒目が近くで選べるようにしかコースを作らんってことですけどね。






2軒目の「麺賊」の店構え

*2軒目の「麺賊」の店構え

こちらは私も含めた全員が未訪問の新規開拓店としてチョイス。

見るからに元はコンビニエンスストアって感じの建物ですね。


お店は四国学院大学の正面

*お店は四国学院大学の正面

正門のトコでブレーキと間違うてアクセルを踏み込んだら、この店に突っ込んじゃうことでしょう。

道を挟んで真っ正面にあるんで、平日の昼時はきっと学生さんが多いんでしょう。




かなり席に余裕のある「麺賊」の店内

*かなり席に余裕のある「麺賊」の店内

テーブルの間がものすごく離れてて、えらく贅沢というかもったいない気ぃがしてしまいます。



「麺賊」のお品書き

*麺賊のお品書き

セルフですが、メニュー数はけっこうある方じゃないでしょうか。



麺賊のカウンターの天ぷら類

*麺賊のカウンターの天ぷら類

揚げ物を取る予定では無かったので珍しいモンがあったかは不明です。






というのも、私のオーダーはこれだったから。






麺賊の釜揚げうどん

*麺賊の釜揚げうどん(300円)

久しぶりに長田in香の香に行きたいなぁなんて思ってたら、釜揚げを頼んでしまいました。

釜揚げうどんって、水で締めてない分、表面が多少柔らかな印象ですがここは全体にビシッと姿勢正しい印象でした。


麺賊の豊富な薬味類

*麺賊の豊富な薬味類

ねぎ、天かす、ショウガくらいは製麺所でも置いてますが、ここは大根おろしが無料で入れられましたし、他にも柚子だの海苔だのも無料でした。

myblackmamaさんは釜玉うどん(300円)、Wakkyさんご夫妻は釜揚げとうめおろし(300円)を頼まれてました。

myblackmamaさんの釜玉うどんの麺は釜から揚げたてとは思えないキレがありましたねぇ。

コシがすごくて、ビシッとしてるからまるで玉子を弾くかのようでした。

myblackmamaさん曰く、今までで一番の釜玉やったそうですわ。

Wakkyさんの奥さんが選びはったうめおろしってのは、ぶっかけ系を想像してたんですが、ひやかけタイプでしたわ。

<参考情報>
*麺賊:讃岐うどん遍路

住所:香川県善通寺市上吉田町3−3−24

電話:0877−63−6076

営業:6:30〜15:00

定休:不定休


・Wakkyの毎日:聖地巡礼2 [麺賊]@善通寺

・a spoonful of blues:えて吉さん、Wakkyさんご夫妻と行く!第16回うどん巡り〜二軒目〜










「麺賊」のお店を出たのが10時30分。



次のお店は、一応コースの中で候補には入れたんですが、参加者の皆さんの意向を聞いてから決めようと思ってました。

個人的にうどん巡りの初期から探訪先のリストに入れてるんですが、ずっと先延ばしになってたんです。

そういう意味では前回のツアーでついに訪ねた「渡辺」と同じ位置づけです。

こちらのお店は金比羅さんのすぐ近所にある上に、金比羅さん周辺で車を止める時に私が決まって使う町営?駐車場のそば。

うどん巡りで車に乗ってて前を通り過ぎることもあれば、歩いてすぐそばを通ったことがなんべんもあるんです。

優しいみなさんが付き合ったると言うてくれはったおかげでやっと行けたお店は「おがわうどん」。

「細切りうどん」で有名なお店ですが、金比羅さんという観光地そばで大通りにある一般店。

あまりにも当たり前過ぎて、なかなか実際に入ろうと思えなかったんですよねぇ・・・。

馴染みの町立駐車場に車を止めようかと思って走ってると、お店のそばに専用の駐車場があったんでそこへ車を置きおました。(10時46分)




気持ちがはやったせいか、店構えの写真を撮るのを忘れてしまったので、さっそく店内へ。





「おがわうどん」のお品書き

*おがわうどんの壁のお品書き

お店の建物はそこそこのサイズがあるんですが、入ってるみるとかなりこぢんまりしてて予想の半分ほどの広さでした



「おがわうどん」のお品書き 2

*「おがわうどん」のテーブルのお品書き

こちらのお店の普通の太さってやつも平均的な讃岐うどんよりかなり細めだとか。

それよりさらに細い「細切り」ってのがこの店のウリやと思ってるんで、当然そちらをチョイス。


おがわうどんのかけうどん

*おがわうどんの「かけうどん」(500円)

一般店だけあって、かけうどんでもネギ、ワカメ、揚げ、天かす、カマボコが乗ってました。

こちらはWakkyさんご夫妻が注文されたもの。





私は小川うどんに行くならコレと10年近く前から決めてたような気がするこちらをオーダー。




おがわうどんの名物「細切りざるうどん」

*おがわうどん名物「細切ざるうどん」(500円)

細麺って言われるうどんは時々見かけますが、ここまで細いのはかなり珍しいかと思います。

細いけどしなやかなコシはしっかりとあってピシッとした張りがありました。

myblackmamaさん、Wakkyさんもこのザルを頼んではりました。

長らくのびのびにはなってましたが、この麺はなかなか他所で見かけないんで、行く値打ちは十分あったように思います。

ちなみにうどん巡りでは私よりベテランのWakkyさんご夫妻も同じような理由でこちらへは初訪問やったそうですわ。





<参考情報>
*おがわうどん:讃岐うどん遍路

住所:香川県仲多度郡琴平町旭町154

電話:0877−75−1660

営業:9:00〜17:00

定休:水曜日




・Wakkyの毎日:聖地巡礼3 [おがわうどん]@琴平

・a spoonful of blues:えて吉さん、Wakkyさんご夫妻と行く!第16回うどん巡り〜三軒目〜

 お二人のブログには店構えの写真があります。雰囲気に興味のある方はリンク先へどうぞ。




おがわうどんを出たのが11時26分。

うどん巡りではゴールデンタイムではありますが、3軒回ってそろそろ腹も落ち着いて来たので、いつものように道の駅をチェックに行くことに。

ほんまは時間帯を無駄にせんためにはもう1軒くらい行っても良かったんですが、コース的に道の駅に行くならこのタイミングが良かったもので・・・。

国道32号線を高知方面にしばらく進むといつもの道の駅「空の夢もみの木パーク」がありますが、まずこちらはパス。

同じ道をもう少し走ったトコにある道の駅「たからだの里さいた」へ。

たからだの里にも何回は行ったことがあるんですが、国道32号線沿いでしかももみの木パークからこんなに近いとは分かってませんでした。(^^;)

なんかもっと全然違うとこにあるような印象やったんで、驚いてしまいました。

たからだの里ではちょうどサクラの花が満開で地域の商工会なんぞがブースを出してお祭り状態でしたわ。

たからだの里に着いたのが12時1分で、サクッとチェックして同じ道を戻りました。





来る途中にWakkyさんご夫妻が前から気になってるというこちらへ。





「讃岐缶詰」の直売所

*「讃岐缶詰」の直売所

”讃岐缶詰”っていう、地元の缶詰メーカーがやってる直売所です。

缶詰を産地直売で買うことに意味があるんかは分かりませんが、ちょこちょこっと買い物。


さらにこの後いつものもみの木パークもチェック。

もみの木パークを出たのが12時35分で、次はmyblackmamaさんからたっての希望として出てたお店へ。

お店は高松市の郊外にあったんで、ここからはしばらくのんびりとドライブ。

私は以前お店が別の場所にあった時には来たことがあったんですが、移転後は初めての「三徳」へ。

駐車場に車を止めたのが1時53分でした。

ここはぶっかけうどんが有名で色んなメニューがあって悩ましい印象が残ってました。

山かけ鉄火とか肉うどん、肉ぶっかけが名物メニューだそうです。





三徳の「肉うどん」

*三徳の「肉うどん」(560円)

こちらはmyblackmamaさんのチョイス。

肉がたっぷり乗ってるだけではなく、肉自体の質がかなり良かったそうです。

一口食べさせて貰いましたが、肉うどんらしい出汁と肉の混ざり合いでした。

myblackmamaさん曰く、今まで一番の肉うどんだと。

Wakkyさんの奥さんの「ねぎまうどん」

*Wakkyさんの奥さんの「ねぎまうどん」(560円)

Wakkyさんは肉ぶっかけの冷(560円)をオーダー。



私は普段あんまり具の乗ったヤツを頼まないですし、どちらかという創作系は苦手で、甘みの強い肉うどん、肉ぶっかけも敬遠気味。

そんなわけでこういうメニューの多い店に行っても「かけうどん」なんていう逃げ?っぽいオーダーをしがちなんです。




でも、肉、肉って聞きながら、店内のメニューを眺めてたら妙に挑戦心が湧いてきたのか、単なる気の迷いか、それとも魔が差したのか。




香川で個人的に最もリスキーやと思うメニューにチャレンジしてしまいました。







久しぶりにチャレンジした「カレーうどん」

*久しぶりにチャレンジした「カレーうどん」(560円)

香川ってボンカレーを掛けただけって感じのカレーうどんが多いんですよねぇ。

私はカレーライスのルーとカレーうどんの出汁は全く別物と思ってるんですよねぇ。

うどんの出汁にカレー粉を入れてトロミを付けたモンを掛けたんは好きですが、カレールーは大の苦手。

これは香川で食べるカレーうどんとしてはかなり当たりの方でした。

個人的な好みで言うとちょっとだけ甘みが効いてて甘い肉うどんっぽさがあるんですが、それでも美味しくいただけるレベルでした。

やっぱりコイツもええ肉のおかげか、肉の旨みがよう生きてるように感じました。

三徳の冷たい麺を味見させてもらうと、表面はネットリと絡みつくようで内側に弾力の強さを感じましたねぇ。

<参考情報>
*三徳:讃岐うどん遍路

住所:香川県高松市林町390−1

電話:087−888−2368

営業:11:00〜16:00

定休:木曜日



・Wakkyの毎日:聖地巡礼4 [手打うどん 三徳]@高松

・a spoonful of blues:えて吉さん、Wakkyさんご夫妻と行く!第16回うどん巡り〜四軒目〜








三徳を出たのは2時を回ってましたが、ぼちぼち最終ってことで皆さんと作戦会議。

当初は私が予備弾に用意してた大昔からやってはる食堂に行こうかと。

うどん自体の美味しさというより、お店の雰囲気を楽しみに行こうかということになったんです。

でも、走り出してからだったか、急遽思い出して皆さんに提案すると、そっちの方がええってことで意見が一致。





最初に向かった店と同じような方向にあるお店だったのでそんなにロスはなく2時43分にお店に到着。






さぬ一のエコメニュー「坦々カレーつけ麺」

*坦々カレーつけ麺

この写真を見ただけで分かる人には分かると思いますが、行ったのは通称「さぬ一」。

正しい屋号は「さぬき一番 一宮店」です。

こちらも創作系を含めてメニューの種類が多めで、後飯を入れたくなったりするメニューがあったり。

近所にあれば通いたいけど、うどん巡りではちょっと寄りにくいんですが5軒で打ち止めとなれば各人の腹具合に合わせて好きなモノが食べられますからね。

で、このエコメニューはmyblackmamaさんとWakkyさんが頼まれたんですが、お値段は驚きの「280円」!!

ちなみに肉ミンチが別皿になってますが、本来は麺の上に乗るはずですがたまたまお店の人が乗せ忘れて別になったんです。

Wakkyさんご夫妻はこれと別に定番のざるカレー(450円)をオーダー。


私はさっきの三徳でカレーうどんをしばいたばっかりやったんで、カレー系はさすがに回避。




最後に「さぬ一」で「釜玉うどん」

*最後に「さぬ一」でオーダーした「釜玉うどん」(400円)

myblackmamaさんが麺賊で食べてたのを一口貰ったから刺激されたんですかねぇ・・・。

他のメニューにこの時の口の気分が合わなかったってのもありますが、食べてみるとええチョイスでした。

この時の口にピッタリでご機嫌にズルズルやって完食しました。


<参考情報>
*さぬき一番 一宮店:讃岐うどん遍路

住所:香川県高松市三名町105−2

電話:087−889−7433

営業:10:00〜21:00

定休:月曜(祝日営業、翌日に振り替え)



・Wakkyの毎日:聖地巡礼5 [さぬき一番 一宮店]

・a spoonful of blues:えて吉さん、Wakkyさんご夫妻と行く!第16回うどん巡り〜五軒目〜






今回のうどん巡りは以上の5軒で終了。

店の数は少なめですが、ローカルな良さのある製麺屋、新規開拓、長年の懸案つぶし、メニュー豊富系と思った以上に充実の内容になりました。


さぬ一を出たのが3時8分で、ここからジャスト1時間走って丸亀市内の某スーパーへ。

ここでたっぷりうどんなどを買い込んで、善通寺インターチェンジから高速へ。

善通寺インターで降りて、乗ったというわけで香川中部をグルッと一周したことなりますね。

この日は朝から天気はイマイチでしたがうどん巡りの最中はほとんど雨は降らず。

さすがに帰り道には途中から雨が降り出し、夜の雨の中を運転するという一番疲れるパターンに。

4時半頃丸亀を出て、6時半頃淡路サービスエリアにより、8時頃にはmyblackmamaさんのご自宅前に到着。

私が自宅に帰り着いたのは8時53分。総走行距離は約610kmでした。


やっと宿題だったネタをアップ出来ましたが、実は今週末には次の讃岐うどん巡りが入っております。

まだコース作りは白紙なんで頑張って考えるとします。



*朝の体重:57.80kg弱。(手作りした餃子を食べ過ぎたか・・・)

*今月の休肝日:7日(昨日は休肝日にしました。)



posted by えて吉 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

第40回讃岐うどん巡りは意外な出会いあり?

この前の讃岐うどん巡りについて出来るだけサクサクッとアップさせて頂きます。

そんなことを言いながら無駄に長くなることは多いんですが、今回は行ったのが2月の26日(水)で記憶がかなり飛んでしまってて長く書こうにも書けないんです。(^^;)

書こうと思ってたネタでも時間が経ちすぎてボツにすることはしょっちゅうなんですが、うどん巡りネタは自分の備忘録代わりにここにアップしておきたいんですよねぇ。

というわけで、行った店と食べたモンをメモするくらいのつもりで行かせていただきます。



今回のうどん巡りは当初2月の14日にishさんとmyblackmamaさんも参加して3人で行くことになってたんです。

ところが、あいにくこの日は大雪になって香川どころかこっちでお二人を拾うのも難しいと思ったのでキャンセルに。

myblackmamaさんのはお忙しく4月頃まで時間がないとのことでした。

そこで申し訳なかったですが、ishさんと二人だけで行くことに。

まだ真冬の寒さの時期でしたが、2人ってことでishさんからは屋根無し号で行く許可が出ました。(^^;)

当日は6時4分に家を出発して地道で兵庫駅へ。

7時半頃には到着し、ishさんと合流して香川へ。

途中高速のサービスエリアでの休憩を挟みつつ高松中央ICで高速を降りて地道へ。




1軒めの「馬渕手打製麺所」に到着したのが9時56分でした。







「馬渕手打製麺所」の店構え

*馬渕手打製麺所の店構え

ここには以前一度来たことがあるんですが、その後代替わりされたそうでそれからは初めての訪問でした。

しっぽくがあるとのことで、時期的にギリギリ間に合いそうだったので当初のコースを変更して一軒目に入れました。


馬渕手打製麺所のメニュー

*馬渕手打製麺所のメニュー

「ひとりが食べる数」を伝えるっていう表現がユニークですねぇ。




馬渕手打製麺所の薬味コーナー

*馬渕の薬味コーナー

スペースが広くて色々揃ってるんで自分好みの食べ方が出来そうですね。

今回はネギ、天かすとショウガをちょっぴり添えました。




馬渕手打製麺所の「しっぽくうどん」

*馬渕手打製麺所の「しっぽくうどん」360円

けっこう出汁が甘めに感じましたねぇ。しっぽくうどんの出汁って甘めに感じる店にちょくちょく出会いますねぇ。

麺に伸びがあってしなやかさのある印象でした。(と、メモに書いてありますが、今は忘れてます。)



高松道の下をしばらく走って勅使の交差点の先で右手に別れる道へ。

10時16分に馬淵を出て、次の店には10分ほどで到着しました。




トラックヤードの一角に立つ「古奈や」

*広い駐車場にポツンと立つ「古奈や」

全部がうどん屋の駐車場って訳ではなく、トラックヤードの一角にうどん屋があるんです。

四国新聞の讃岐うどん遍路の紹介によると、運送会社「シコクセイカ高速」ってとこの社長がうどん打ちの職人さんを自分で探してきて開いたお店だそうです。


「古奈や」の店構え

*「古奈や」の店構え

入り口は二つありました。



「古奈や」のメニュー


*古奈やのメニュー

一般店ではたまにそばも扱ってるトコがありますが、こちらのは「長野直送 信州そば」だそうです。

まぁ、私らみたいにうどん巡りをやってるモンが香川で長野産を食べる理由はないんですが・・・。



古奈やのかけうどん

*「古奈や」の「かけうどん」(190円)

もともとかけうどんが好きなんでこれにしてみました。


ishさんの頼んだ「冷やぶっかけ」

*ishさんの頼んだ「冷やぶっかけうどん」(230円)


トラックヤードの一角にあるような店での食事って、他の地方じゃあんまり期待しないんじゃないですかねぇ・・・。

安さ命とか、ボリューム、早さに重きを置いてるような印象を持ってしまうんですよねぇ。

で、実はこのお店のこともたまたま何かで知ったけど、あんまり期待してなかったんですよねぇ。


で、食べてみて驚いたんですが、麺も出汁もかなりのレベルやったんです。

ishさんの冷たいヤツも味見させてもうたんですが、そっちはかなりの剛麺って言えるレベルのコシでした。

かけうどんで温められてもけっこうなコシがありましたわ。

かなり太麺やけど固くなくてしなやかって言うんですかねぇ・・・・。

詳細は忘れましたが未訪問ってことだけで選んだお店でしたが「当たり」やって思いましたねぇ。

社長さんがこの人やと思って職人を引っ張って来ただけのことがありますわ。うどん県はどんな店も決して侮れませんねぇ。

ishさんもかなりぶっかけを気に入りはったようでした。






10時50分に古奈やを出て、また10分ほどで次のお店に到着。(11時1分)






「たちばな屋」の店構え

*「たちばな屋」の店構え

ここは「しっぽくうどん」がええって情報があって選んだんだったと思います。




たちばな屋のメニュー

*たちばな屋のメニュー

右の方からうどんメニューが並んでて、そこは普通なんですが左の方には珍しいモノが。

肉焼、えび焼、イカ焼、豚焼のお好み焼きたちに加えてうどん焼、そば焼とありました。

香川のうどん屋でごくたまに見かけるんですが、焼きうどんを置いてるトコもあるようなんです。

まだ一度も本場の讃岐うどんで焼きうどんを食べたこと無いんですが、ずっと気にはなってるんですよねぇ・・・。




たちばな屋の「しっぽくうどん」

*たちばな屋の「しっぽくうどん」(270円)

実はこの写真はishさんの頼みはったヤツです。

この記事を書く前に写真を整理してて、数が合わず混乱したんですがなんと私は自分のヤツを写真に撮るのを忘れたようなんです。(>_<)

写真の並びを見るに、店内に入って自分のうどんを受け取って、席に着いてからカウンターの写真を撮ったようです。

で、その後、ishさんが向かえに座りはって、そのしっぽくうどんの写真を撮らせて貰ったんだろうと。

その後、うどんを食べることばっかり考えてて、自分のヤツを撮らずに食べ始めてしまったようです。

いやー長いこと飲み食いしたモンの写真を撮ってるのに、こんなチョンボをやらかすとは情けない限りです。

ちなみに食べたのは「冷たいぶっかけうどん」で230円でした。

温かいダシ系が2つ続いてたんで、流れ的に非常に旨かったんですけどねぇ。

麺にええコシがあって気に入りましたが、写真のない現時点では見直すことも出来ませんわ。

ishさんのしっぽくは味がやや薄めで麺は見た目よりコシがあったそうです。椎茸が入ってるのが珍しいとおっしゃってました。




ishさんとサシで回る時って、事前にプランがあってもなくても、現場で適当に店を選ぶことがあるんですよねぇ・・・。

で、この日は途中でishさんから希望が出て「山神」に行くことに。

ここはishさんが大のお気に入りで、私も美味しさに全く異論なしなんですが、よく希望が出るんで他の参加者が居る時は意識的に避けてるんです。

運転手としてコース作りを任されてる以上、同じ店に行くのは極力避けようと思ってるものでね。

まぁそのせいでishさんの希望も何回かに一回しか叶わないのは申し訳ないんですが・・・。


で、この日はサシやし、私も好きなんで予定を変更して山神へ。

山神じゃいっつも冷たい醤油うどんばっかり食べてるんで、今回こそはべつのメニューを試そうかなんて迷いながら移動。

到着時刻は11時58分だったんで麺の状態に期待が出来るベストなタイミング。


ところが、事前に計画してなかった時にありがちなんですが、店の前まで行って「定休日」と判明。

完全に山神の麺を食べる気ぃになってたんでメッチャがっくり来ましたわ。




そこから次の店に向かって走ってる途中でだと思うんですが、私自身はハズレ覚悟で知らん店に飛び込むのが好きだというような話に。




それじゃ、走って見かけた知らん店に飛び込もうって話になり、その直後に入ったのがコチラのお店。






何の情報もなく飛び込みで選んだ「たまや」

*何の情報もなく飛び込みで選んだ「たまや」

今、全店制覇攻略本をチェックするとお店の住所は「善通寺市生野本町2−4−14」となってますねぇ。

ちょうど駐車場に1台の空きがあって飛び込んだ感じです。

現地人は見事に頭から車を突っ込んでますが、私はいつものように頑なにバックで止めてます。



色々具の乗った「たまや」のかけうどん

*「たまや」のかけうどん(250円)

頼んだのはかけうどんですが、ちくわやカマボコ、揚げと色々乗ってますねぇ・・・。

お店は地元密着型の食堂って感じでええ雰囲気でしたねぇ。

お店の方はけっこう高齢やったんで、非常に食べやすい麺を想像してたんですよねぇ・・・。

ところが食べてみてビックリしたんですが、麺の密度が高くてミッチミチって感じ。

”コシ”って呼ぶモノとは違うタイプの固さがあって今まであんまり出会ってないタイプに思いました。

煮えてないわけでもないの、半生麺をそのまま食べてるような印象を受ける不思議な食感でした。

全店制覇攻略本によると、「玉売り後2〜3日経っても煮込みなどに使える強さ」だそうですわ。

持ち帰り専門で丼持参せんとあかんような製麺所ってそういう時間が経ってから食べるのを前提にしてる印象があります。

それがのんびりした食堂で出てくるとビックリですね。

ishさんの「ゆだめうどん」

*ishさんの「ゆだめうどん」(250円)

ishさんもこのお店の麺の重さっていうか、固さには驚いてはりましたわ。





飛び込みでしたが、なかなか面白い店だったんで結果として「当たり」でしたね。


たまやを出たのが12時18分。


で、最後のお店に着いたのが12時30分。






10年以上前から気になってた「渡辺」の店構え

*10年以上前から気になってた「渡辺」の店構え

このお店は三豊市高瀬町にあるんですが、10年以上前から狙う店のリストに入ってたんです。

国道11号線に面して立つ一般店ってことで、怪しさはゼロ。

なかなか他の人と一緒だと驚きがないって意味で案内しにくくてのびのびになってました。

ただ、最近はちょくちょくコチラで修行した人がヨソで開いたってお店のことを聞くんですよねぇ・・・。

かつての宮武ファミリーほどメジャーじゃないかもしれませんが、渡辺一門って感じですねぇ。

宮武ファミリーの麺ってけっこう店ごとに違いがあるんですが、こちらの弟子筋って写真を見たら一発で分かることがあるんです。

今は手元になくなりましたが、香川でのうどん巡りを始めた当初は実際に食べるのに平行して「うどん本」もせっせと集めてました。

TJKagawaが出してる「恐るべきさぬきうどん」シリーズは当然ですが、その後派生本として出た「さぬきうどんメニュー大全珠玉の90品―恐るべきさぬきうどんスペシャルエディション 」なんて本も買いました。

で、おそらくこの中だと思うんですが、渡辺の木の葉型の天ぷらが名物メニューとして大きな写真で紹介されてた記憶があります。  
   *まぁ、実際の本は手元にないんで渡辺が載ってたかは、不確かなんですけどね。

同じような木の葉型の天ぷらを出してたら一発で渡辺で修行した人のお店やと分かるって訳です。


で、そんなお弟子さんのお店のことをちらほら聞くようになったんで、そろそろ総元締めを攻めることにしたんです。


お店に着いた時は救急車着いたばかりで、しばらく駐車場で様子を伺ってました。

特に問題は無かったので、程なく店内へ。






カウンター席に座るとすぐ例の名物が目に入りました。



カウンターに名物の天ぷらを発見

*カウンターにあった名物の天ぷら

独特な揚げ方をせんとあかんやろうから、事前に揚げて用意してあるんですねぇ・・・。





渡辺の名物メニュー「天ぷらうどん」

*渡辺の名物メニュー「天ぷらうどん」(450円)

ishさんと調整して、ishさんにはかけを頼んでもらい、私の天ぷらを半分ほど助けてもらいました。

ちなみに一般店ですが、かけうどんは250円という安さです。

ここの天ぷらを出汁の中で溶かしながら食べると旨いってな表現を何度も見かけた記憶がありました。

で、勝手に頭の中で麺は柔らかい食べやすい系やろうって想像してました。

天ぷらの写真はあっちゃこっちゃで見かけて印象に残ってるけど、麺のことは全く頭に残ってませんでした。

で、食べてみてびっくりしたんですが、柔らかいうどんとは正反対で驚くほどヘビーな麺やったんです。

この日は剛麺系が多かったんですが、ぶっちぎりで剛な麺でしたわ。

単にコシがある、コシが強いなんて言葉じゃ表現出来ず、食べてて胃に刺さるというか・・・。

しっかり噛んでも消化不良になりそう、胃の中で麺の切れっ端が主張するってな印象でしたわ。

まぁ、5軒目でそろそろ腹も膨らんで来てたから余計にそう感じたかもしれませんけどね。

この麺に完全にノックアウトされて、今回のうどん巡りはこれにて終了。

まだまだうどん巡りのゴールデンタイムでしたが、お腹に余地がなくなりました。




この後、1時半頃丸亀の某スーパーで山ほどうどんを買い込み、2時過ぎに坂出駅前のサティでも買い物。

2時半頃には関西に向かって走り出したと思います。

兵庫駅前に5時25分に到着してishさんとはお別れし、帰り道にスーパーで惣菜を買ったりして大阪へ。

いつもより早めの7時33分に車庫に入りました。(総走行距離492km)




というわけで、やっと宿題に感じてたうどん巡りネタが終わりました。

ちなみに今日は水曜日で、来週の土曜日にはまたうどん巡りに行くんですよねぇ・・・・。(^^;)



ishさんのブログですでに記事がアップされてるのでリンクを張っておきます。

*foodish:”雑”食記
 個性派麺ツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2014-1

 個性派麺ツアー(2)〜讃岐うどん巡礼2014-1



posted by えて吉 at 17:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする