2019年11月01日

第65回讃岐うどん巡りは新しいゲストを迎えて

来週にまた讃岐うどん巡りに行くことになってるんで、うどんネタがダブらん前に第65回うどん巡りの様子をサクッとアップしておきます。

今回はishさんから久しぶりにうどん巡りに行こうとお誘いがありました。

日程を調整の結果、いつものうどんメンバーは都合が付かず。その代わりというわけでは無いですが一名初めての方が参加されることに。

初参加された方は、ishさんの奥さんでした。

以前、ishさんを迎えに行ったらご自宅前でチラッとお会いしたことはあったんですが、一緒に出かけたりは初めてでした。

香川でのうどん巡りについてはishさんと軽く2回されてる程度でした。

ishさんからは、リクエストとしてしばらく行ってない「山神」をぜひと聞いてました。

そして、出来たらとの希望でもう一軒のリクエストがありました。

今回のコース作りはこの2軒のリクエストを優先候補として頭に置きながらほぼ初心者に近いishさんの奥さんにも楽しんで貰えるようにという方向性でした。


今回はなかなかええ候補が浮かばずかなり苦労しました。

というのも、山神はまんのう町にあって、もう一軒のリクエストは松の市街地に近いトコにあって両方開店が11時で閉店が14時。

香川に着くのがだいたい10時頃なんで、どちらの店も口開けに行くと早すぎ。

どちらかを優先して他の店を回ってからもう一方に行くとけっこう時間がギリギリ。

奥さんには出来るだけ違うタイプの麺を試して貰いたいし、出来たら香川のうどん屋らしい怪しさとかも感じて欲しいなぁと。





だいぶ悩んだ末に山神を最優先にしたコースを組んだんです。

店の情報と巡る順をishさんにお送りしてしばらくすると

 「やっぱ山神は今回パスして、もう一軒を優先で」

ってなメッセージが入りました。


「そんなぁ〜、山神が最優先って聞いてたから苦労したのにぃ〜。(T_T)」

とは、思いましたがお代官さまにかないませんのでもう一度コースを組み直し。

まぁ、どっちから回ろうか悩んでいくつも候補を出してたんで、組み直しは最初より楽でしたけどね。(^_^;)


そんな訳で、最初とはガラッた予定変更したコースで巡ることになりました。




当日は5時59分に家を出発。

メンバーが3人なんでアルファードではなく、自分のゴルフで行けるのがご機嫌でした。

前日にはちゃんと早めに寝たんですが、神戸に向かってる途中でえらく眠くなりました。

あんまりやりたくないパターンでしたが、安全のためにさっさとカフェイン系のドリンクをドーピング。

ishさんご夫妻の自宅前に着いたのは7時45分で、7時52分には出発。



順調に走って一軒目の店に車を止めたのが9時55分。



一軒目に選んだのはいわゆる”S級店”の「たむら」

なんど来ても飽きないし、昔の製麺所の風情を残してて今となっては貴重なお店ですわね。

前回のうどん巡りでも行ったんですが、今回は奥さんのためにチョイス。




たむらでは「ひやあつ」

*たむらのひやあつ 200円

たむらが初めての方には冷やの醤油うどんを勧めるんですが、前回食べてたのと、その日の一杯目はかけうどんが好きなんでひやあつにしました。

ishさんご夫妻は2人でシェア出来る強みを生かして、ひやあつと冷や醤油(共に200円)を行ってはりました。

いつもWakkyさんご夫妻がシェア出来るのがええなぁって言うてはったんで、今回はご夫妻での参加で望みが叶った格好ですね。




10時2分には田村を出発。



2軒目の「一福」に着いたのは10時17分でした。




久しぶりの「一福」の店構え

*久しぶりの「一福」

一福は人気店になって支店も出来たりで、本店はかなり混む印象があるんですよねぇ。

それでしばらくコースに入れてなかったんですが、ここ唯一じゃないかと独特の食感の麺をishさんの奥さんに体験して貰おうと入れました。

開店時間が10時なんでこの時間なら混まんやろうという計算です。



一福の釜玉うどん

*一福の釜玉うどん 340円

ここの麺の食感を味わうなら冷やぶっかけとかがええんかなぁとも思うんですが、前に食べて釜玉の感じが良かったんで迷った末にまた釜玉にしてしまいました。

食べてみるとやっぱり美味いなぁと思ったんでチョイスとしては悪くなかったと思います。

とはいえ、次は出来たら冷や系でなんぞ行きたいものです。

ishさんご夫妻は、ひやあつ230円と小エビのかき揚げ150円に冷たいぶっかけうどん290円を行ってはりました。




*foodish:"雑"食記:予定変更テケトーツアー(1) たむら・一福〜讃岐うどん巡礼2019-3





次は今回のメインとなったお店です。

高松市内にあるんですが、行ったことないエリアなんで道順はナビに任せました。

次のお店に着いたのは10時55分。開店時間が11時やからほぼベストな時間じゃないでしょうか。





松美山ホテル

*松美山ホテル

ネタ元のメタボさんの記事によるとこのホテルがあるのは紫雲山の中腹になるらしいです。

隣にある国民宿舎もここも宿としてはかなりくたびれた外観で、周りも寂れててとてもうどん屋があるような雰囲気では無かったですわ。

予想してなかったんですが、立地面でもけっこう怪しい系と言えましたわ。(^_^;)


ここの喫茶室が昼間の3時間だけうどん屋になるとのことでした。

まぁ営業時間が3時間だけってのは香川では驚く程でもない気はしますが・・・。




美山ホテルが「讃州めんめ」に

*松美山ホテルの限界にいきなりのれんがかかる「讃州めんめ」

ホテルの一角やって聞いてたんで、いきなり玄関に暖簾が掛かってるのには驚きました。
 *写真は食べ終わった後に撮ったんですけどね。

開店時間に少し早かったんですが、お店の人が中で待ったらええって言うてくれたんで中へ。

中に入ると喫茶室というには、なかなか雑然とした空間でごちゃっとしたカウンターがありました。



讃州めんめのお品書き

*讃州めんめのメニュー

テーブルに着いて待ってると、お店の人が開店準備をしてはりました。

その間に何組もお客さんが入って来て待ってはりました。

ちなみに開店時間の11時の時点ではまだ準備の最中でした。


讃州めんめの天ぷら

*讃州めんめの天ぷら類

天ぷらは奥の厨房で揚がられてるようで、揚がった分からカウンターに運ばれて来ました。

するとうどんはまだやけど、待ってたおっちゃらんがワラワラとカウンターへ近づいて行って天ぷらを取るとそれだけを食べ始めてました。


讃州めんめのいわし天

*讃州めんめのいわし天 100円

いわし天が揚げたてで登場したところでishさんも参戦しはりました。

私にも一口分けてくれはったんですが、揚げたてでなかなか美味かったですわ。

うどん巡りには珍しくビールが欲しくなりました。


開店時間の11時過ぎてしばらくしたらやっとうどんの注文を取ってくれて、うどんが到着。

このあたりのゆるさも独特の雰囲気があっておもしろかったですわ。


讃州めんめのかけうどん

*讃州めんめのかけうどん 200円

だしもうどんも良くて、これで200円なら値打ちがありましたねぇ。



でも、ここで驚いたのはishさんらが頼んだうどんでした。



讃州めんめの「冷やきのこぶっかけうどん」

*讃州めんめの冷やきのこぶっかけうどん 300円

ええてかりのきのこが何種類もたっぷり入って300円!!これはムチャクチャお得なメニューですねぇ。



讃州めんめのきのこうどん

*讃州めんめのきのこうどん 300円

こちらかけうどんにキノコがたっぷり入ったヤツ。

これも300円は驚きの値段ですわ。

両方味見させていただいたんですが、かけうどんの方は特にキノコの香りが良かったですねぇ。

ぶっかけの方は冷たいんで麺自体の良さがよう分かりましたねぇ。

どっちか1つだけって言われたら、かなり迷いますねぇ・・・。

そういう意味ではishさんご夫妻のように両方食べるってのがベストですね。やっぱり。


*foodish:"雑"食記:予定変更テケトーツアー(2) 讃州めんめ〜讃岐うどん巡礼2019-3





そろそろだいぶ腹も大きくなったんで、腹ごなしも兼ねて道の駅を見に行くことに。

行ったり来たりになりましたが、道の駅「滝宮」が一番近かったんでとりあえずそこへ。

道の駅に着いてみると物販をやってるエリア全体が改修のため休みでした。

私はてっきりレストラン?だけが改修で農産物の直売所はやってると思ってたんで大失敗しました。



ここで次にどうするか話し合ってると、ishさんが「三嶋に行ってみよう。」と。

奥さんに体験して貰うにはええ店なんでコース作りの時点で候補に入れてたんですよねぇ。

三嶋の近所に車を止めたのが13時7分で、車を降りて歩き出すと前から神戸ナンバーの車が。

女性2人組で、運転手の女性が窓を開けて


 「三嶋やったらお休みですよー」

と。(>_<)

この辺りまで来ると潰しが効かんので痛いんですよねぇ。

仕方なくどうしようか話し合ったらishさんから「いなもく」の名前が挙がりました。

営業時間的にちょっと厳しかったんでナビをセットしてみるとなんとか間に合うことが分かりました。

神戸ナンバーの車も近くにおったんで、一応私らが「いなもく」に転進することを伝えてお別れしました。





現代の秘境系うどん屋「いなもく」

*現代の秘境系うどん屋「いなもく」

ishさんが参加してない時に私がここで食べた釜玉が美味かったって話をしてたんです。

ところが、閉店時間が近いせいかもう釜の火が落ちてて、釜揚げ系のは出来ず。

まぁうどん巡りをやってるとこういうこともありますわね。



私らが食べ始めたあたりで神戸ナンバーの車に乗ってた女性の2人組もお店に入って来はりましたわ。

三嶋は初トライやったそうですが、うどん巡りには定期的に来てはるとのことでした。



いなもくのかけうどん

*いなもくのかけうどん 300円

前回食べた釜玉が予想以上に美味かったんですが、初めて来た時からかけうどんのダシの旨さは印象に残ってました。

最後なんで天ぷらも行こうかと思ったんですが、残念ながらピンと来るモノが残ってなかったのでかけオンリーになりました。

ishさんらは肉冷やぶっかけ550円、ひやかけ300円を頼んではりました。


今回のうどん巡りは以上でおしまい。

1時47分には帰路について、ishさんのご自宅前には16時13分に到着。

私が家の近所のスーパーの駐車場に着いたのは17時47分でした。

この日の総走行距離は501km。

まだ腹が減ってなかったんで、ジムで風呂だけしばいて帰りました。

ishさんの奥さまとは初めて長時間ご一緒させて頂いたんで楽しんでもらえた不安でしたが、ishさんから後で大丈夫やったと聞いてホッとしました。





*朝の体重:58.55kg。(なんでこんな一気にデブるんや!!納得行かんぞ。)

*先月の休肝日:10日(一応、目標クリア。)

*先月のジム:2日(あかんなぁ・・・。)



posted by えて吉 at 16:22| Comment(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

第64回讃岐うどん巡り その2

この前一軒目のさか枝のことだけ書いて腹減り時間切れになった讃岐うどん巡礼ネタをアップさせて貰います。
 
 一本目の記事はコチラからどうぞ。

さか枝を10時15分に出発して2軒目の店に着いたのが10時48分。

実はその店のそばの大通りが国道11号線やのに、県道33号線と勘違いして走ってまして・・・。

あれ?なんかおかしいなぁって思って車を道の脇に止めて確認したら勘違いが判明。

でも、車を止めたすぐ目の前を右折して、国道に当たった所がちょうど店への進入路。

勘違いはしてたけど、ほぼロス無しで店まで行けました。(^_^;)




「がもう」の店構え

*がもうの店構え

こちらは当初の予定にあったS級店。

とはいえ、何回かは行ってるけど、私にはごく普通の美味しいうどんにしか感じられんのですよねぇ。

駐車場が広がって昔みたいに目の前に田んぼが広がってるってな風情もないですし・・・。


がもうのメニュー

*がもうのメニュー

有名店の中には昔と較べてちょっとずつ値段が上がってるトコも多いように思いますが、1玉150円ってけっこう安い方ですよね。

そんなことを思いながらこの写真を撮ってました。

まぁええ店には続いてもらいたいんで、ムチャな安さのまま無理して貰うより値上げしてちゃんと利益を取ってもうたらとは思いますけどね。



がもうの「ひやあつ」

*がもうのひやあつ 150円

今回は麺をつめたいままにしたので、けっこう食感がええように思いましたわ。

ダシはいつものように?美味かったですわ。

ishさんがひやあつ、myblackmamaさんがあつあつにキツネ100円、Wakkyさんご夫妻はあつあつとひやひやを食べてはりました。

myblackmamaさんがかなりきつねうどんにしたのを高評価してはりましたねぇ。

がもうを出たのが11時2分。




3軒目の店まですぐで、店の前に着いたのが11時15分。





「たむら」の店構え

*たむらの店構え

今、無くなってもうたら困る店は?って聞かれたら、私はこの田村を一番にあげるんじゃないかなぁ・・・。

立地、店構、店内の雰囲気、申告制の後払いとかもろもろも貴重やけど、なにより純粋に麺が美味いと思うんですよねぇ。

トータルで讃岐うどんのええ意味での古いスタイルというか、古き良き時代を残してる気ぃがしますねぇ。

初めての人をうどん巡りに案内する時にぜひお連れしたいって思ってた店がどんどん無くなって行ってる中、このお店だけは残してくれーって思ってます。



たむらの醤油うどん

*たむらの冷や醤油うどん 200円

ishさん、myblackmamaさんも同じ醤油うどんでした。

この店はかけも美味いんですが、なんとなく醤油うどんで味わうのが一番この店に合ってるかなぁと。

食べてみて麺のコシというブリッとした弾力があってええ風味があってシンプルに醤油だけで食べて大満足でした。

Wakkyさんご夫妻は、冷や醤油に加えてあつあつも行ってはりました。






この後、道の駅滝宮で少し休憩してから、車をそのまま置いて歩いて次の店へ。

滝宮から歩いて向かうって言うたら、うどん巡りをやってる人にはあの店ってすぐ浮かんだと思うんですが、その松岡はもうないんですよねぇ。


ただ、このうどん巡りのちょっと前に、松岡の跡地に新しいうどん屋が出来たと聞いたんです。

それも新しい方の宮武(松西ICそば)で修行した人が独立して開業したっていうんで、宮武ファミリー繋がり。

あんまり情報がなかったんで、店まで行ってやってたら入ろうってことで、山越の代わりとしてのチョイス。





松岡の跡地にオープンした宮武系の「じんごろう」

*松岡の跡地にオープンした「じんごろう」

店構えの雰囲気はあんまり変わってませんでした。

 *Wakkyさんの記事によると駐車場が舗装されて水道が出来てました。




じんごろうのお知らせボード

*お知らせ

営業時間は11時から15時で定休日は未定とのこと。


じんごろうのメニュー

*じんごろうのメニュー

店内のレイアウトは大きくは変わってないけど、厨房への見通しがようなって、テーブルとか全体がリフォームされてキレイになってました。



じんごろうのひやあつ

*じんごろうのひやあつ250円

ishさんがひやあつ、myblackmamaさんがひやひや、Wakkyさんご夫妻がひやひやとひやあつを注文。


宮武系の剛麺やと私はひやひやだと固すぎるように感じることがあるので、ひやあつにしてみました。

ひやあつは意外とコシが弱めで、myblackmamaさんのひやひやを味見させて貰うとかなりコシが強かったですねぇ。

熱いだしをかけただけでもけっこうコシに変化が出るタイプのようでした。

麺は宮武系らしく縮れが強かったですわ。

ダシはいりこと昆布かと思うんですが、ちょっと昆布の風味がきついように感じました。

トータルではまずまずですかねぇ・・・。

この店では冬場にしっぽくうどんをやるんでしょうかねぇ。



道の駅に戻って車を出したのが12時13分で、その後リクエストがあったんで琴平でスーパーに寄りました。


そして最後のお店に着いたのが1時5分。


善通寺の山下うどんの店構え

*善通寺の山下うどん



善通寺山下の冷やぶっかけうどん

*山下のひやぶっかけ 280円

ここはぶっかけうどんが有名なんで、素直にそれに従っときました。

扁平の麺で重みのあるずっしりた麺にぶっかけダシはスッキリしてそのまま飲める濃さ。

なかなか美味かったんですが、ラストでかなり麺の量が多くて腹がパンパンになってしまいました。

myblackmamaさんはひやぶっかけにかき揚げ、ishさんはひやぶっかけに竹天120円、Wakkyさんも冷やぶっかけを食べてはりました。



この後サクッと香川を出て兵庫駅前には4時5分というえらい早めに帰着。

その後、西宮名塩に4時50分に到着。

ここまでめちゃくちゃ順調やったのに最後私が1人になってからビッチビチの渋滞に巻き込まれてしまい家のそばのスーパーの駐車場に着いたのは6時56分。

この渋滞のおかげで総走行距離は550kmちょいでしたが、最後はえらく疲れてしまいました。

今回はベタベタな有名店狙いでしたが、次はどんな趣向のうどん巡りにしましょうかねぇ。




*朝の体重:57.55kg。(まあまあかな。)

*今月の休肝日:3日(昨日は酒を抜きました。)

*今月のジム:2日(筋トレだけ3セット。)

posted by えて吉 at 16:27| Comment(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

第64回讃岐うどん巡りは有名店狙いで

ちょっと前にも香川での讃岐うどん巡りネタをアップしましたが、まだ1回分上げられてなかったのでサクッとアップさせていただきます。

行ったのは5月24日の金曜日で参加者はいつものWakkyさんご夫妻とmyblackmamaさん、ishさんと私の5名というメンバーです。

前回同じメンバーでうどん巡礼をやった時に次回は超有名店(いわゆる”S級店”)ばっかりを回ろうって話になったんです。

ここ最近香川のうどん屋でもまさかあそこがって店が閉店(廃業)してるんで、油断せんと有名ドコロも行っとかんと後悔するからってな流れですわ。

私がうどん巡りのコースを組む時はどうしても有名店以外に変化球を混ぜたくなるんで、今回はコース作りをWakkyさんにお願いしました。

そうしたらWakkyさんからサクッとコースが届きました。

 それが当初の案で、「がもう、たむら、山越、山内、善通寺の山下」というすべてS級店で超王道なチョイスでした。

S級10店のうち、今も純粋な意味で営業してるのは7軒なんでかなり網羅してますよね。

ただ、このコースを組んでから状況が変わったんでWakkyさんが再度アレンジしなおしてくれはったんですけどね。



当日は5時44分にうちの家を出発。

6時半頃西宮名塩のコンビについてしばらく時間を潰して、6時59分にはmyblackmamaさんを乗せて出発。

兵庫駅には7時40分について、Wakkyさんご夫妻とishさんが合流されて7時57分には香川に向けて出発。





一軒目の店の駐車場に車を止めたのが10時2分でした。





近々休業する「さか枝」からスタート

*近々休業する「さか枝」からスタート

当初のコースが決まったのちに、さか枝が5月末で閉店するって情報が入りました。

古典的なセルフの優良店であさか枝まで廃業するのかと思ってショックを受けたら、すこし後に閉店では無く休業してリニューアルするのだと判明。

出来るだけ今の雰囲気を残すような改装になるってな話は聞こえましたが、今の雰囲気を最後に味わっておこうと予定が変更になったんです。




今では少ない自分で湯がくコーナー

*今では少ない自分で湯がくコーナー

”テボ”にうどんの玉を入れて自分で湯がくことが出来るセルフはけっこう数が少なくなってます。

これはリニューアル後どうなるんでしょうねぇ・・・。

さか枝の特徴的なダシのタンク

*特徴的なダシのタンク

さか枝のこのダシを入れるサーバーはけっこう独特に思いますねぇ。

こういうのも店内の動線が変わると違うタイプになってしまうかもしれませんわねぇ・・・。




さか枝のかけうどん

*さか枝のかけうどん 190円

この日は5月やと言うのに最高気温が30度を越えるとかで記録に残るような暑さでしたが、一杯目はやっぱり熱いかけうどん。

麺をサッと湯がいていわゆる”あつあつ”で行ったんですが、それでもしっかりしたコシがありました。

冷やを味見させて貰うとそちらはかなりのコシがありました。

だしも美味いしやっぱり名店やなぁと実感。

S級ではないけど、古いタイプのセルフとして風情がある大事な店ですわ。

店内の雰囲気がどうなるかは分かりませんが、まずはお店の営業が続いてくれるだけでもヨシとせんとあきませんな。



うどん巡りは始まったばかりで、予定では一気に書き上げるつもりでしたが、昼メシが少なくてもう腹減ってたまらんので一旦切っておきます。

続きは近いうちにアップさせて貰う予定ですのでお許しください。




*朝の体重:58.50kg。(昨日よりさらにデブってしもうた。)

*今月の休肝日:2日(諸事情?により今日も飲んだるー。)

*今月のジム:1日


 
posted by えて吉 at 16:17| Comment(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

第63回讃岐うどん巡り

うどん巡りネタが2回分たまってるんで、古い方からサクッとアップしておきます。

この時の讃岐うどん巡礼は、*あきこ*さんからの依頼でした。

何人かの知り合いに声を掛けた結果、myblackmamaさんと神戸に住むツレのMが参加することに。

ツレのMとは学生時代からのつきあいですが、香川でのうどん巡りは初めてでした。

myblackmamaさんはうどん巡りの経験値高く、*あきこ*さんは何回か行ってる程度、Mは初めてということでコースを作る側としてはちょっと悩ましかったですわ。

一応発起人?である*あきこ*さんに向いたうどん屋を念頭に置きつつ、myblackmamaさんとMにも楽しんで貰える要素を入れるように努力しました。




今回は4人やったんで自分の車(ゴルフGTI)で行けるのがありがたかったですわ。

出かけたのは3月21日の木曜日で春分の日の祝日でした。

当日は朝の5時46分に家を出発。

最初にピックアップする*あきこ*さんの家のそばに着いたのが6時11分。

*あきこ*さんを乗せて出発したのが6時32分で、続いて7時17分にはmyblackmamaさんの家のそばに到着。

myblackmamaさんを乗せた出発したのが7時24分で、最後にツレのMを自宅で拾って8時1分には四国に向かって出発。





1軒目の店に着いたのが10時24分でした。





一軒目は岡製麺所

*1軒目は岡製麺所

こちらを選んだのはここのしっぽくうどんがmyblackmamaさんのお気に入りやからです。

今年のしっぽくうどん巡りにmyblackmamaさんが参加出来なかったので、出来たら気に入ってるヤツを食べて貰おうと。

他の二人にもしっぽくうどんを一杯くらい食べてもうてもええかとチョイス。

ただ、残念ながら岡製麺所のしっぽくうどんは2月末で終わってました。

3月に入ってもけっこうしっぽくうどんを出してるトコはあるように思ったんですが、振られてしまいました。



一杯目はやっぱりかけうどん

*一杯目はやっぱりかけうどん 200円

*あきこ*さん、M、私がかけうどん。myblackmamaさんは温ぶっかけうどん(270円)。

温かいかけうどんでも麺はしっかりしてて、ダシは割とハッキリした味付けでした。

しっぽくは終わってたけど、一杯目のかけうどんはあっちゅう間に腹に収まりました。



2軒目に選んだ店は岡製麺所からさほど離れて無くて、Mにうどん屋が辺鄙な田舎道に突然現れる?って感じを体験して貰おうとチョイス。





ちょっと怪しい立地の「味覚苑」

*ちょっと怪しい立地の「味覚苑」

本場の香川でうどん屋巡りをやってると、怪しい立地とこが多いんで、ここくらいでは驚く程ではないですが・・・。


自分でうどんを湯がくスタイル

*数少なくなった自分で湯がくスタイル

もうたうどんの玉をテボに入れて自分で湯がくってスタイルの店ももうあんまりないんでMに見といてもらおうかと思って。

私以外の皆さんには初訪問のお店ってのも選んだ理由です。


味覚苑のかけうどん

*味覚苑のかけうどん180円

*あきこ*さんは”あつあつ”で自分で湯がいてはりました。

myblackmamaさんはひやひや180円。


Mが頼んだ「湯だめ」

*Mが頼んだ湯だめうどん230円

初めてのうどん巡りでMが湯だめを頼んだのはちょっと意外でした。

聞いてみたらどんなもんか知らんかったから頼んだってことでした。

味覚苑の冷やぶっかけうどん

*味覚苑の冷やぶっかけ 230円

Mに麺のコシやら食感が温度によって変化するってのを体験して貰おうと、敢えて冷たいぶっかけにしてみました。


お店自体はお客さんの少ない時間帯でしたが、どの食べ方でも麺の状態は良かったように思いました。

麺はツルッとしてやや細めで、店構えは田舎のドライブインみたいやのに(お店の人ゴメンナサイ。)シュッとしたええ麺でしたわ。

かけだしがけっこう美味くて、それぞれのを食べ較べたら個人的にはひやかけが当たりに感じました。

Mは温度による麺の食感の違いを感じただけでは無く、湯だめやと時間によってもコシが変化してたようですわ。




3軒目の前に*あきこ*さんの希望で善通寺にある堅パンで有名な熊岡菓子店へ。

私は表通りに止めた車で待機してましたが、3人は歩いて買い物へ。

12時前やと売り切れてたモンもあったようですが、3人ともけっこう戦利品があったようですわ。






買い物が終わったら、そこからすぐのトコにあるこちらのお店へ。



宮川製麺所

*善通寺の宮川製麺所の店構え

お店に着いたのが12時6分。

今では貴重な「製麺所」らしさが残ったお店としてチョイス。

またここのかけだしはイリコがメッチャ効いてるんでそれも体験して貰おうと。



イリコがガツンと効いた宮川製麺所のかけうどん

*イリコがガツンと効いた宮川製麺所のかけうどん160円

全員がひやあつで行きました。私はだしの入った鍋の底からすくっていりこも乗せてみました。

朝やと揚げたての天ぷらがあるんですが、この時間だともう揚げるのは終わってました。

残ってた天ぷらから*あきこ*さんがナス天90円を行ってはりました。

天ぷらを揚げるのは終わってましたが、昼間でも親子連れがひっきりなしに来てました。

なんとなくここは家族連れが多いイメージがあるんですよねぇ。





お店を出たのが12時16分で途中丸亀市内でスーパーに寄り道。


スーパーを出たのが1時8分で次の店に着いたが1時19分でした。



綿谷の店構え

*綿谷の店構え

こちらは後半のいくつかチョイスの中から*あきこ*さんのチョイスで訪問。

前に情報も無くたまたま寄ったらえらい人気の店やと分かったんで、今回のコースの後半で選んで貰う候補に入れてました。



気分にピッタリ合った「肉釜玉うどん」

*気分にぴったり合うた「肉釜玉うどん」 470円

あんまり甘辛く炊いた肉って得意じゃ無いんですが、この時は急に釜玉と合わせて見たろうって思いついたんですよねぇ。

で、この珍しいチャレンジが大当たりで、肉の甘みと釜玉がええ具合でこの時の口が求めてるモンとしてはドンピシャでした。(^^)

ここで*あきこ*さんはやっぱりウリの肉ぶっかけのぬるいヤツ(420円)、myblackmamaさんは冷やぶっかけ(240円)、Mはぬるいかけ210円を頼んではりました。






綿谷を食べ終わった時点で、皆さんと作戦会議をやって、最後にもう一軒行くことに。







全員初訪問の「松ゆき」

*全員初訪問の「松ゆき」 2時1分到着

こちらは有名店の「よしや」で修行した人が独立してごく最近出来たお店。


松ゆきの冷やかけうどん

*松ゆきの冷やかけうどん 280円

私以外の皆さんはそれってコチラをオーダー。

味見させてもらうと麺はええ感じやしダシがスッキリして美味かったですわ。



麺はええのにダシが甘すぎた「ざるうどん」

*松ゆきのざるうどん 360円

私は前の店の肉釜玉でもうすでにかなり腹が大きかったんですよねぇ。

かけうどんのダシを飲むがキツイかと思ってざるうどんにしたんです。

麺は良かったんですが、つけだしが甘すぎました。

私の好みには全く合わずで最後にちょっとハズレチョイスをしてしまいました。



以上で今回のうどん巡りはおしまい。

帰り道はええ天気になって来てたし、時間も早くて明るかったんで瀬戸大橋(瀬戸中央自動車道)を渡って帰ることに。

神戸に戻って5時半過ぎにMの家に行く時はあんまり経験したことがないほど濃い霧でそろそろと運転。

6時過ぎに西宮名塩でmyblackmamaさんと解散、7時過ぎに*あきこ*さんと解散して7時47分に家に到着。

この日の総走行距離は609km。けっこう多めの走行距離でした。





*朝の体重:57.75kg弱。(外食明けやからまずまずか。)

*今月の休肝日:9日(今日酒抜いて目標クリアの予定。)

*今月のジム:8日(今日の記事を書くのを優先してサボってしまった。)



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2019年03月20日

第62回讃岐うどん巡りはしっぽくうどんの新店開拓

明日はまた香川まで讃岐うどん巡りに行くことになってるんですが、前回の分がアップ出来てなかったのでサクッと上げておきます。

行ったのは2月1日の金曜日なんですが、参加者はWakkyさんご夫妻、ishさん、私の4人でした。

myblackmamaさんはお仕事の都合で参加出来ず。

今回は冬場ということで例年通り”しっぽくうどん”狙いで行くことに。

いつもなら岡製麺所と松岡のしっぽくうどんは欠かせない定番になってるんです。

ところが、しっぽくにかぎらず宮武系の有名店である松岡が年末に突然の閉店。

かなりショックなニュースやったんですが、岡製麺所と松岡という方向性の全然ちゃうしっぽくの食べ比べが出来なくなってしまいました。

それでどうせ松岡に行けないなら、今回は定番の店を外してしっぽくを食べたことない店だけを回ることに。

香川にはアホほどうどん屋があるんですが、しっぽくうどんはどこにでもある訳じゃ無いんですよねぇ。

未訪店でしっぽくうどんを置いてるところってことでコースを組もうとすると事前の情報収集がけっこう大変でしたわ。



当日は6時前に家を出て、兵庫駅を目指しました。

7時27分には兵庫駅に着いて、3名が揃われた7時55分には出発。

車内で話し合った結果、もともと組んでたコースの内、1軒目の店はパスして2軒目の店から巡ることに。

その店の開店時間がちょっと遅めやったんで、津田の松原で時間調整がてらしばらく休憩。


一軒目の店に着いたのは10時29分でしたが、まだのれんが出てなかったので少しだけ待機。




上野製麺所の店構え

*上野製麺所の店構え

店の写真を取ってたらお店の人が出て来てのれんを掛けたので、みんなでお店に突撃。



上野製麺所のメニュー

*上野製麺所のメニュー

しっぽくうどんのメニューには、一玉と二玉の上に、小さな字で”半玉”と”1.5玉”と書かれてました。

しっぽくうどん縛りでの讃岐うどん巡礼では普通より腹が大きくなりやすいので半玉があるのはありがたかったですわ。

というわけで、半玉のしっぽくを3杯オーダー。Wakkyさんご夫妻はそれにかけうどんの半玉を頼んではりました。



上野製麺所のしっぽくうどん半玉

*上野製麺所のしっぽくうどん 半玉 340円

半玉やけど具だくさんで、予想よりめっちゃしっかりした量でした。(^_^;)

麺はやや太めで具には親鶏が入ってましたわ。

ダシは甘み控えめのスッキリ味でした。

初めてのお店でしたがなかなかええしっぽくでした。



<参考情報>
*上野製麺所:讃岐うどん遍路

住所:香川県高松市円座町2289−3

営業:10:30〜14:00

定休:第1土曜日、日曜日



上野製麺所を出て、2軒目のお店には数分で到着。

着いたのが10時53分で開店は11時やったんでこちらでもしばらく車で待機。


優作の店構え

*優作の店構え

のれんが出て、さぁ店に入ろうかと思ったら、歩きでやってきたおっちゃんがすんばらしいタイミングで私らより先に入店。

長年通い慣れた常連さんで、歩くのに掛かる時間と暖簾の出るタイミングを完全に把握してたんですかねぇ。



優作は丼で玉数が決まるシステム

*丼で玉数が決まるシステム

食べたい玉数に合わせて丼を取るってシステム、香川県内でももうあんまり残ってないんじゃないですかねぇ。

4〜6玉用の特大丼まであるんが流石のうどん県ですなぁ。



優作のオプション

*優作のオプションとしっぽくメニュー

このお店は宮西製麺所っていうのが母体で、そちらは今も卸売りでやったはるようです。

優作はその製麺所のセルフ部門って感じですね。

優作の方は平成4年の開店ですが、製麺所は親子4代にわたって続いてる老舗やそうです。

優作のしっぽくうどん

*優作のしっぽくうどん 255円

しっぽくうどん3杯とWakkyさんはかけそば145円を頼んではりました。

しっぽくうどんとしてはかなり値段が安いんで、具は少ないかと思ってたのにこんな盛りですわ。

かけうどんは130円なんですが、製麺所価格とはいえこのご時世にえらい安さです。

ダシは1軒目と較べるとちょっと甘めでした。

普通のかけうどんに甘みのあるダシはあんまり好きじゃ無いんですが、しっぽくうどんの時は少し甘めでも好きなんですよねぇ。

麺は表面が柔らかめで、中心に食べごたえがあるようなタイプでした。

このお値段で具はしっかり煮込まれてしっぽくうどんらしい美味しさはしっかり。

コストパファーマンスでは香川でも屈指のレベルじゃないでしょうか。

<参考情報>
*セルフうどん優作:讃岐うどん遍路

住所:香川県高松市円座町142

営業:11:00〜18:00

定休:第1・3・5日曜日



優作を出たのが11時28分で、そこから30分程走って坂出駅前のイオンの駐車場に車を置きました。

当初の予定では3軒目に別のお店を入れてたんですが、流れでそこをパスして坂出市内で2軒あった候補のうちの一軒へ。

坂出でパスしたお店は一般店でかなりボリュームがありそうやったんですよねぇ。

イオンからちょろっと歩いて3軒目のお店に到着。



柏原の店構え

*柏原の店構え

柏原はうどん店としては、全員訪問済みなんですが、だれもしっぽくうどんを食べてなかったので今回のコースに入れてみました。

お店に入って、しっぽくうどんをオーダーしたところ、もうやめてしまったと。(>_<)

事前の調査では情報は少なめながらも、たしかにしっぽくうどんがあるのを確認してたんですよねぇ・・・。

もうしっぽくを辞めてたのは確認出来ず、コースを組んだモンとしては大失敗でした。

ここまでで3軒しっぽくを置いてる店をパスしてただけに、ツキがなかったですねぇ。

しっぽくがなくなってたので「かやくうどん」

*柏原のかやくうどん 300円

おすすめ書かれてたかやくうどんを3杯とWakkyさんご夫妻はかやくそばをオーダー。

うどんの味は、動転してたせいか記憶にないし、メモも残してませんでした。

初回に来た時もええ印象のお店やったんで、美味しかったはずです。



<参考情報>
*純手打ちうどん 柏原:讃岐うどん遍路

住所:香川県坂出市京町3−1−26
営業:11:00〜15:00
定休:土曜日


柏原を出たら、イオンに戻って一旦解散してしばらく買い物をしました。

久しぶりに日の出製麺所の格安のうどんがあったんでいくつかゲットしました。

1時10分にイオンを出て、1時37分には4軒目のお店に到着。





梅木の店構え

*梅木の店構え

こちらのお店は新規訪問になります。



梅木のメニュー

*梅木のメニュー

今回はどうせしっぽくうどんを頼むんで、あんまりメニューを見てなかったんですが、うどんの出来上がりを待ってる間にメニューを眺めてるといくつか気になることが。

まず、醤油うどんが100円という安さ!!そして、湯だめが200円やのに釜揚げうどんは500円。

かけうどんは200円やのに釜かけうどんは500円。

茹で置きの麺と茹でたてでここまで差があるのは珍しいですねぇ。

写真はないですが、替え玉100円なんていう珍しいもんもありましたわ。




梅木のしっぽくうどん

*梅木うどんのしっぽくうどん 400円

しっぽくうどん3杯とWakkyさんご夫妻はかけうどん200円をオーダー。

昼時を外れた時間やったせいか、麺は切り立ての茹でたてやったような気がします。

シャキッとした麺でダシも旨く、具だくさんでなかなかレベルの高いしっぽくうどんでした。



<参考情報>
*梅木うどん店:讃岐うどん遍路

住所:香川県仲多度郡まんのう町東高篠1094−3

営業:平日&祝日6:30〜15:00、土曜10:00〜15:00

定休:日曜日




今回のうどん巡りは以上の4軒でおしまい。

松岡の閉店は残念でしたが、しっぽくうどんだけの新規開拓もなかなか楽しめました。






梅木の後、琴平のスーパー「マルナカ」に寄って、2時42分に香川を出発。

兵庫駅には5時10分に到着し、うちの家のそばには7時10分に到着。

総走行距離は478kmでした。



今回のうどん巡りは2〜3日前から体調がイマイチで、無事乗り切れてホッとしました。

ただ、その翌日くらいから体調を崩して翌週は何軒も医者通い。よううどん巡りの日に体調を崩さんかったこっちゃと思いましたわ。



*朝の体重:56.40kg。(またえらい軽め。)

*今月の休肝日:6日(今日は強制的に休肝日。)

*今月のジム:2日
posted by えて吉 at 13:58| Comment(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

「第61回讃岐うどん巡り」はいつもと違うメンバーで

年が変わると去年のネタがえらく古くなったように感じてしまうんですが、去年のうどん巡りネタをアップさせていただきます。

去年のうどん巡りのラストはいつもと違って珍しいメンバーと出かけたんです。

どう珍しいかというと喫茶店をやってるSやんとHALUさん夫婦とそのお店の常連さんのじゅにあさんに私というメンツでした。

ツレ夫婦とは10年くらい前に一度一緒に讃岐うどん巡りをしてるんですが、じゅにあさんは完全に初めて。

HALUさんとじゅにあさんと京橋に飲みに行ったときにうどん巡りの話が出て、私が何十回も行ってるというとじゅにあさんが興味を示しはったんです。

それじゃあみんなで行こうってことなり、HALUさんのお店が休みの日曜日に行くことに。


行ったのは11月11日の日曜日です。



当日の朝、私は余裕を持って用意して家で時間を潰してたんですが、早めにもうみんな揃ってるっていう連絡が入って慌てて出発。

7時にHALUさんのお店に集合ってことになっててたけど、6時半前にはじゅにあさんも来てくれて皆揃ってたんです。

6時34分にうちの駐車場を出発して、うちから数分のHALUさんのお店で皆を乗せて出発。




香川まで順調に走って一軒目のお店には9時17分に到着。







「わら家」の店構え

*「わら家」の店構え

初めての人と2回目の人をいきなり一般店に連れて行くってダメですかねぇ・・・。

でも、ここを選んだんにはちゃんと理由があるんですよ。

HALUさんから事前に、前回行った長田in香の香が良かったからまた行きたいって希望が出てたんです。

それで思いついたのが釜揚げうどんで長田in香の香と並ぶこちらのお店。

で、HALUさんに打診したらわら家に行ってみたいってことやったんで一軒目にチョイスしたんです。

ほんまはこういう一般店は後半でも良かったんですが、走るルートの都合と朝からやってるってことで一軒目になってしまいました。



わら家の釜揚げうどん

*わら家の釜揚げうどん

こちらでは当然のように全員が釜揚げうどん(460円)をチョイス。

私は何回か来てるんですが、ここ何年か来てなかったんで新鮮な気分で食べました。

水で締めてない釜揚げやと麺の表面がフワッとするのが普通ってイメージなんですが、わら家のうどんは表面がスッキリしてましたわ。

そしてやっぱりこちらもつけだしが非常に美味かったですわ。

普段のうどん巡りだと朝イチはほぼかけうどんですが、朝イチの釜揚げもなかなかええもんやなぁと。





わら家を出たのが9時46分で、次のお店には10時16分に到着。






中西うどんの店構え

*中西うどんの店構え

店が建て変わって今風になったのがちょっと残念ですが、早朝からやってるセルフとしちゃ有名店ですよね。

ほんまは以前の店の時みたいに、手に持った丼鉢の種類で自動的に玉数が決まるってのを見て貰いたかったんですよねぇ。

もう今はそのシステムをやってないんで、説明だけしておきました。



出汁と温め直しのお湯

*出汁サーバーと温め直しのお湯

香川にうどん屋はぎょうさんありますが、自分でうどんを茹で直して温めるのまでセルフって少ないんですよねぇ。




自分で湯がくのを体験して貰いました

*自分で麺を湯がくのを体験して貰いました


自分でテボにうどんを入れて、湯に浸けるってのは一応珍しいんじゃないかとこのお店をチョイスしたんです。

うどん自体が美味いのはもちろんですけどね。


中西のしっぽくうどん

*中西のしっぽくうどん 430円

これはSやんのチョイスです。HALUさんがかけうどん280円。

じゅにあさんがかけうどん280円にイカ天120円を取ってはりました。

道中、香川の冬の風物詩であるしっぽくうどんについては一応説明したかと。

中西にしっぽくがあるのは分かってたんで、希望があれば食べて貰えるって思ったのもここを選んだ理由でした。






違うのを食べて貰おうと冷やぶっかけをチョイス

*中西の冷やぶっかけうどん 340円

これは私のチョイス。まだかけうどんを食べてないから普通ならかけってとこですが、せっかくなんで他の人に冷たい麺を食べて貰おうとこれにしました。

中西のうどんは太めで冷やにするとかなりの剛麺って感じでした。

個人的にはやっぱりここはかけうどんが好みですが、皆でそれぞれのを味見して違いを試して貰えたんで良かったですわ。

しっぽくも味見させてもうたんですが、なかなか美味かったですねぇ。




中西うどんを出たのが10時40分。



次に案内したのは、勝手に「現代の秘境系うどん」って呼んでるお店です。



以前HALUさん夫婦とうどん巡りをしたときに元祖秘境系うどんってことで山内に行ったんで、そっちの代わりにじゅにあさんに香川のうどん屋の立地のおかしさを体験してもらおうと。


国道から店に向かう険道っぷりは写真に撮ってないんで、お見せ出来ませんが客商売をやるのに全く向いてない立地ってのは理解して貰えたと思います。






現代の秘境系「いなもくうどん」

*現代の秘境系うどん屋「いなもくうどん」

離合出来ない道を走った先のうどん屋に着くと駐車場はほぼ一杯ってくらい車が止まってました。

そこまた香川のうどん屋のスゴイとこですわねぇ。

どんな立地でもうまいうどんを出してたらお客がしっかり付くんですからねぇ。


いなもくのかけうどん

*いなもくのかけうどん300円

じゅにあさん、HALUさん、私はかけうどんをチョイス。

前回ここに来た時に味見させて貰うたかけうどんが美味かったので、ここでは無理に他のメンバーと違うモノは頼まず自分の欲求に従いました。(^_^;)

冷ややと私にはコシが強すぎるように感じましたが、かけやとちょうどええ感じ。

かけだしのが香りもようて、やっぱりここはかけうどんがええなぁと納得。


予想以上に美味くてびっくり「釜玉うどん」

*予想以上に美味かった「釜玉うどん」

Sやんの頼んだ釜玉うどん(370円)を食べたらビックリ。

かけうどんは納得の旨さでしたが、こちらは驚くほどの旨さ。

この釜玉はここ最近食べた中では抜群に良かったですわ。


いなもくを出たら、しばらく走って国道32号線沿いにある道の駅「滝宮」へ。

道の駅に着いたがの11時41分で、本当ならうどん巡りのゴールデンタイムなんですが、3軒だけでけっこう腹が膨らんでたんですよねぇ。

色々考えて、店選びをしたんですが、麺の量とか腹への溜まり具合までは覚えてないんで考慮出来ず。

結局けっこう腹に溜まる店ばかり3軒が続いてしまいました。

滝宮で30分程休憩。

実は道の駅から歩いてもすぐの宮武ファミリーの名店「松岡」が11月15日に閉店(廃業)するってことで、最後の一杯がギリギリで食べられるタイミングやったんです。

でも、ネット上で閉店のニュースが流れて連日えらい人やとか。

ラストの日曜日なんてさらにえらい混雑やろうと。そんな時に松岡のことを知らん他のメンバーを巻き込んで行列に並ぶ訳には行かず。

すぐそばまで行ってたんで心の中で閉店を惜しんでおきました。







4軒目のお店に選んだのは現代のS級を選ぶなら入ると思ってる「よしや」。





S級的な店にも一軒くらいは案内しておこうってことで、チョイス。




店に着いたのは12時40分でしたが、駐車場は一杯。



どうしようかと思ってたらちょうど1台出てくれたのでもぐりこみました。


よしやのぬるかけ

*よしやのぬるかけ 230円

こちらはツレ夫婦のチョイス。


よしやの醤油うどん

*醤油うどん冷 210円

こちらもツレ夫婦のチョイス。

かけだしの美味いよしややから、出汁が味わえて、冷やで麺自体を楽しめるこの組み合わせはいいですよねぇ。


これまたびっくりするほど美味かった「炙っていいとも!」

*ビックリする程旨かった「炙っていいとも!」500円

メニューの説明によると炙り豚が乗った汁無しのまぜうどんってことです。

これはじゅにあさんがチョイスしはりました。

私はなんどもよしやに行ってますがこれは食べたことなかったですねぇ。

味見させてもうたら、炙った豚の香りとうどんの相性が良くてびっくりしました。




迷った末によしやで「しっぽくうどん」

*迷った末によしやで「しっぽくうどん」 400円


これは私の頼んだしっぽくうどんです。

店に向かう道中から悩みに悩み、カウンターの前まで行ってもまだ悩んでて最後の最後にこれに決定。

悩んでた1つは、次の店に行くかどうか。

じゅにあさんとSやんは私よりはるかに食べる量が多いんです。

せっかく案内してるから出来るだけ多くの店に行きたいとこですが、この日は3軒で既にけっこう腹に来てたんです。

無理して5軒目に行くか迷ってたんですが、最後の最後で自分は5軒目以降は車内で待ってることに。

それなら中途半端に胃に余地を残さんとしっぽくで〆にしようと思ったです。

よしやのしっぽくは何度か食べてますが、やっぱり美味かったですわ。





よしやを食べ終わって、次をどうするか相談。

するとHALUさんももうお腹が一杯やと。

で、私は次は車内で待ってるって伝えると他の二人ももうええとのこと。

運転手としてもっとプッシュして二人が満足するよう勧めたら良かったんかもしれませんねぇ。

結局4軒で打ち止めってことになり、ちょっと申し訳なかったです。





1時7分によしやを出発して、帰り道はええ天気やったんで瀬戸大橋を通るルートで帰ることに。


瀬戸大橋の途中にある与島PAに寄ったら、ちょうど橋をアンパンマン列車が通るところでした。

その電車の歓迎?のためってことで、パーキングエリアのスタッフがその辺のひとに旗を渡して振ってくれと。

私はサラッと交わしたんですが、HALUさん夫婦は捕まってしっかり振ってたんがおもしろかったです。(^^)

帰り道も混むこと無くしっかり走れて、5時前にはHALUさんの店の前で解散。

私が家のそばのジムの前に着いたのが4時53分。この日の総走行距離は510kmでした。

早い時間に帰れたおかげで、まだ晩めしまで腹に余裕があったんで、ジムで風呂だけ入って運転に疲れた身体をほぐしました。









*朝の体重:57.45kg。(ほぼ理想値で文句なし。)

*今月の休肝日:2日(今日は休肝日にしとこうかなぁ。)

*今月のジム:2日(昨日は筋トレ3セットと歩き20分やりました。)


posted by えて吉 at 15:56| Comment(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

第60回讃岐うどん巡りは歴史あるお店をテーマに

前回の香川での讃岐うどん巡りについて長らく放置してたんですが、自分のメモとして残しておきたいのでアップすることにします。

行ったのは真夏の7月20日のことで、そこからネタとしてはかなり放置してたんですが、しばらく前にもう書いとかんとあかんと思い立ったんです。

ところがその時の写真を整理しようとフォルダを開けたら写真がさっぱりなくなってたんです。

原因は不明なんですが、その日の前後で他にも写真がなくなってたんですよねぇ。

今回は新規店というか、冒険的に選んだ店が多かっただけにかなりのショックで記事を書く気が失せてしまいました。

そもそも写真がないとうどんの良し悪しを吟味なんか出来ん私にはブログの記事として成立させられへんのですよねぇ。

それでも記録として残しときたいんで、その時のことをメモがてら簡単に書いておこうと思います。





第60回目となる今回のうどん巡りのテーマはその前の回のうどん巡りで一緒だった皆さんからのリクエストでした。

11月15日に松岡が閉店するってなショックなニュースが入ってきてるんですが、年季の入ったお店が閉店するってことがちょくちょくあるんですよねぇ。

私がうどん巡りを始めた頃からだけでも、けっこうな数の有名店が廃業してるんですよねぇ。

一番ショックだった彦江を筆頭に、本家の宮武、いなりや、岩田屋、あたりや、名も無い、上原、兵郷、百こ萬、日乃出などなど。

老舗のお店の廃業について話をしてたら、老舗ばっかりに絞ってうどん巡りをしようってな話になったんです。




というわけで、今回は開業50年以上ってのをだいたいの基準にしてお店選び。

うどんがどんなタイプとかはあんまり考えずに、そういう年季の入ったお店のありのままを味わおうっていうテーマで行くことに。

参加したメンバーは、Wakkyさんご夫妻、ishさん、myblackmamaさんのいつもお馴染みの方々でした。


当日は5時43分に八尾の自宅を出発してまずは西宮名塩へ。

前回ちょっと余裕が無くて早めに出たんですが、6時半に到着。

7時に名塩を出て、7時48分には兵庫駅の駅前に到着。ここで皆さんが揃ったので8時5分には一路香川へ向けて出発。



1軒目のお店は香東川の土手沿いにある「増井米穀店」。昭和45年の創業です。(もうすぐ50年ってことで。)

お店には駐車場が無いので、うどん巡りのごく初期に訪れて以来ご無沙汰でした。

車を止めたのが10時9分でお店まで数分歩いて到着。

記憶にある通りのシンプルでこぢんまりした店内の飲食スペースは今回のテーマに相応しくええ感じに歴史を感じさせてくれました。

全員がかけうどん(200円)をオーダー。

うどんはやや詰まった麺でご近所さんが日常的に食べるうどんってタイプでした。



10時25分に車を出して、次の店に着いたのが11時5分。


次に向かったのは高松市内から国道193号線(塩江街道)を下った高松空港のそばにある「土居食堂」。創業は明治末期。(昭和15年との情報もアリ。)

国道193号線から国道377号線に入る交差点のすぐ手前にあるんで、しょっちゅう前を通ってたんですよねぇ。

もう何年も前から個人的には気になってたんですが、一般店なんで他の人を連れて行くのは気が引けてたんですよねぇ。

今回のテーマにはぴったりやったんで、新規訪問としてコースに入れてみたんです。

店に入ったのは11時過ぎでしたが、先客は無くお店の大女将がテレビを見てはりました。

私らが入ると厨房に声を掛けて大将を呼んでくれました。

このお店では鍋焼きうどんが名物とのことでしたが、猛暑の真夏にさすがに鍋焼きうどんを頼む人はいませんでしたねぇ。


私はかけうどん250円、ishさんがきつねうどん300円、myblackmamaさんはぶっかけうどん380円、Wakkyさんご夫妻はかけうどんとぶっかけうどんをオーダー。

かけうどんの麺は、やや細めでさほどコシはなくダシは旨かったですねぇ。

冷やぶっかけうどんになると少しコシがあったんで、麺自体を楽しむなら冷や系が当たりに感じました。

お店の歴史は古いけど店内は改装をされてるようで意外に新しかったですね。


お店を出たのが11時26分で、30分ほどで道の駅「滝宮」に到着。

ここで20分弱休憩して、再度30分ほど走って12時40分に到着したのが善通寺の文化財と言うてもええ「はなや食堂」。創業明治中頃。

ここは店構えからしてめちゃくちゃ時間の経過を感じさせてくれます。

席は入ってすぐのメインのスペースの横に増築されたような場所でしたが、クーラーも無くてこの日はめちゃくちゃ暑かったですねぇ。


私はかけうどん200円とごぼ天100円を行きました。

ここの天ぷらはカレー粉みたいに真っ黄色なんですが、単なる色づけなですよねぇ。

ishさんはタケノコの天ぷら(100円?)とぶっかけうどんの小(230円)を、Wakkyさんご夫妻はかけとひやしうどんに竹輪の天ぷらをオーダー。myblackmamaさんのオーダーはメモを取り忘れてしまいました。

ここは2回目だったんですが、冷や系を味見させてもうたら熱いうどんとの麺の差にびっくり。

かけはかなりコシが弱いんですが、冷やにするとしっかりしたええコシがありましたわ。

ここでは麺を楽しむなら断然冷や系が当たりに思いましたわ。

ときどきあるんですが、冷やと熱とで全然麺のキャラが替わるタイプでしたねぇ。

ちなみに牛蒡の天ぷらはめちゃくちゃ甘い煮物を揚げてあったんで、私にはちょっと苦手なタイプでした。(^_^;)


はなや食堂を1時10分に出て、車は観音寺方面へ。

そっち方面でいくつか候補があったんですが、全員が未訪問だった「柳川うどん店」へ行くことに。創業昭和2年。

ちょっと分かりにくいところにあったんで、近所まで行ってからもお店を見つけるのにすこしかかってしまいました。

こちらのお店は創業年数の古さの割りにはそれを感じさせない店構えでした。

店の扉を開けて中に入ると飲食スペースは想像と違って非常に小さかったですわ。

ここで私は珍しくざるうどん380円をオーダー。

ishさんがひやかけ(値段不明)、myblackmamaさんがひやしうどん(320円)、Wakkyさんご夫妻が玉子とじうどん(360円)とひやかけ。

このお店は玉子とじうどんが名物らしいんですが、クソ暑いとなかなか頼みにくかったんですが、Wakkyさんが頼んで味見をさせてくれはりました。

玉子とじは、風邪引いたときに食べるうどんって印象があるんですが、ここのうどんはまさにそんな優しい味でしたねぇ。

私のざるうどんは冷たいからそれなりにコシがあって麺は良かったんですが、つけだしがものすごく甘くて自分の好みとはだいぶ違ってましたわ。

なんか今回はうどんのチョイスでハズレを引くことが多かったですねぇ。



一般店ばかりだとどうしても麺が多めだったり具があったりで、今回は4軒で皆さん満足。

観音寺まで来てたので、帰り道は気分を変えて高速を少し西に走ってから、徳島道で吉野川沿いを走って徳島に向かうコースで。

最後の店を出たのが2時半頃で、6時25分に兵庫駅に到着。

myblackmamaさんは中国道の西宮名塩サービスエリアでいいと言うてくれはって、SAで7時頃解散。

SAで解散したので帰り道にロスがなく、8時16分には自宅に到着。

総走行距離はちょっと多めで630kmありました。


写真がないんで、詳しくは同行のお二人のブログをご覧下さい。


*Wakkyの毎日:聖地巡礼1 『増井米穀店』@高松

*Wakkyの毎日:聖地巡礼2 『土居食堂』@高松

*Wakkyの毎日:聖地巡礼3 『はなや食堂』@善通寺

*Wakkyの毎日:聖地巡礼4 『柳川うどん店』@観音寺




*foodish:"雑"食記:ノスタルジックうどんツアー(前)〜讃岐うどん巡礼2018-3

*foodish:"雑"食記:ノスタルジックうどんツアー(後)〜讃岐うどん巡礼2018-3



残ってた画像は「うどん脳キーホルダー」

*画像が残ってた「うどん脳キーホルダー」

これとWakkyさんから頂いたスナック菓子の画像だけが残ってました。(T_T)

はぁー、貴重なうどん写真がなくなったのは残念で仕方ないですわ。






*朝の体重:58.15kg。(目標オーバーしてもうた。)

*今月の休肝日:2日(今日は酒抜かんとな。)

*今月のジム:2日(昨日チャリ漕いだから今日はやめとこかな。)

posted by えて吉 at 13:28| Comment(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

第59回讃岐うどん巡りは東讃&製麺所にも注目 後編

1軒目のうどん屋さんのことだけ書いて中断したうどん巡りの続きをアップさせて頂きます。

 *1軒めの記事についてはコチラをご覧下さい。

𠮷本食品で一食目のうどんを食べて再び車で走り出したのが10時頃でした。

そこからは国道11号線を高松方面にのんびり移動。

20分ほど走ったところで道の駅「津田の松原」があったんでちょいと寄りましたが、道の駅としては特にめぼしいモノもなくサクッと再出発。

ただ、後で香川県に住んでる知り合いからの教えてもうたんですが、ここにあったうどんがなかなかええとのことでした。

松原うどんっていうそのまんまな名前のようですが、チャンスがあったらまた行ってみんとあきませんなぁ。

さらに走って10時25分に2軒目のお店の近くに車を止めました。

そこから歩いて少しのところにあったのがこちらのお店です。




松乃家生麺の店構え

*松乃家(松の家)生麺の店構え

製麺所系、東讃ってこと選んだんですが、お店のことは前から知ってた訳じゃないんですよねぇ。

コース考えてた時にコッチ方面で見つけて製麺所っぽさで選んだったんじゃないでしょうか・・・。

全員が未訪問なとこも入れたいですからね。

お店に入ってみるといかにも職人さんって感じの大将ともう1人の男性でお店を回してはるようでした。

私は気づかなかったんですが、お店に入るなり大将からは「細い方しかないで」ってなことを言われたようでした。

こちらのお店は食べるうどんの玉数に合わせて自分で丼の種類を選ぶスタイルでした。

あんまり多くは無いけど取った丼の種類で自動的に玉数が決まる店って香川ではたまに見かけるんですよねぇ。

当然ですが何軒も回るんで1玉用の丼を取って、うどんを入れて貰いました。

そこからは客が自分で好きなように食べるいかにも製麺所なやり方でした。



松乃家生麺のかけうどん

*松乃家生麺のかけうどん 220円

貰ったうどんをそのままで、熱い出汁を掛けたいわゆる”ひやあつ”でいただきました。

ishさんは同じく”ひやあつ”、myblackmamaさんは”ひやひや”、Wakkyさんご夫妻は”ひやあつ”と”ひやひや”で行ってはりました。

冷たいかけだしは、冷蔵ケースの中のプラスチックの桶みたいなとこっから柄杓ですくってかけるワイルドさ。


熱い出汁はかつおだしでけっこう塩分がキツメでした。

麺は細くてシュッとした見た目なんですが、食べてみるとミッチリと重く詰まったタイプででした。


*Wakkyの毎日:聖地巡礼2 『松乃家生麺 』@さぬき市

*foodish:"雑"食記:東から西へうどんツアー(前)〜讃岐うどん巡礼2018-2




10時40分にまた車をスタートさせて、国道11号線で高松市内の中心部へ。

3軒目に予定したのはWakkyさんご夫妻とishさんはすでに何回か行ってはる店なんですが、私は初訪問。

私がうどん巡りを始めたごく初期から行きたい店としてリストアップしてたんですが、高松の市街地で車で入っていくのが億劫に感じて延び延びになってたんですよねぇ。

Wakkyさんから希望のお店の1つとして上がってたんで、ありがたく初訪問となったしだいです。

お店の近所の専用の駐車場があるんですが、細かい道に入っていくのが嫌いなんで手前の大きめの道にあったコインパーキングに止めてテクテクと。

車を止めたのが11時27分でした。






うどん巡り初期からの課題店「松下製麺所」

*うどん巡り初期からの課題店「松下製麺所」

個人的にはずっと行きたかったけど、他の人と行く時にはようコースに入れんかったんですよねぇ。

10年以上狙っててやっとの初訪問ですわ。


松下製麺所のかけうどん

*松下製麺所のかけうどん 200円

今回は”あつあつ”です。

ishさんはこの店の名物でもある中華そば、myblackmamaさんは”あつあつ”、Wakkyさんご夫妻は”あつあつ”と中華そばを行ってはりました。

麺はやや細めやけどしっかりした重さを感じました。出汁はいりことかつお節ですかねぇ。こちらも塩気がしっかり効いてましたわ。

それと天かすにこだわりのあるWakkyさんが褒めてはったんですが、細かくてキレイな天かすでしたねぇ。(^^)



次のお店は割と最近に開いたって聞いたお店でした。

高松市内から国道193号線をひたすら南下して、国道377号線に入ったんですが、その先は「長柄ダム」ってのを目指す標識に従うってのが事前情報としてありました。

ナビには場所をセットしてあるんですが、県道何号線とか、具体的な交差点名がある訳でもなし。

久しぶりに昔のうどん巡りで紙焼きの地図を片手に自分の勘を頼りに走った気分を思い出しました。

で、最初の関門である長柄ダムに向かい道には無事入れたんですが、その先はかなりなルートでした。

必要な箇所ではちゃんとお店の看板があるんですが、それでも走っててこの先に飲食店があるなんて全く思えんような山の中の田舎道。

いわゆる離合の厳しい国道ならぬ(残)酷道、険道ならぬ(危)険道ってな部分もあるような道でしたわ。

秘境系としては山内が有名ですが、大きな道から店までのルートの怪しさでは今回の店の方が上でしたねぇ。

ネタ用には道中の写真が欲しいところですが、運転手の私はけっこう真剣に運転せんとあかんかったんでそんな余裕はゼロでしたわ。(^_^;)

あとで同行のお二人のブログへリンクを張りますんで、そちらをご覧下さい。





久しぶりの秘境系うどん店「いなもくうどん」

*久しぶりの秘境系うどん店「いなもくうどん」

香川って、「なんでここで客商売すんねん?」とか「わざと客から隠れとるんか?」って店がありますがここも呆れるしかない立地ですわ。

母体が材木屋さんってことで、うどん打ち好きな大将が趣味が高じて店を開けたんかなぁなんて思ってました。

ところが、店に入ってまたビックリしたんですが、中では若い男の子と女の子のスタッフが働いてたんです。

入るなり元気な声で「いらっしゃーい」って挨拶までされました。

立地の怪しさと都会の今風うどん屋みたいな雰囲気のギャップにまたヤラれました。


いなもくうどんの「ぶっかけうどん」

*いなもくうどんの「冷やぶっかけうどん」 300円

ishさんが”ひやあつ”と野菜串天?100円、myblackmamaさんがひやかけ、Wakkyさんご夫妻がぶっかけとかまかけ。

個人の趣味の店を想像してたからこの麺の盛り付けにもびっくり。

麺は表面はツルッとしてるけど、しっかりしたコシがありましたねぇ。かなり量もあって腹に溜まるうどんでしたわ。

ぶっかけだしはかなりいりこが効いてる印象でした。

味見をさせてもうた中から言うと個人的にはここではかけうどん一番自分の好みでした。

秘境でやってる隙?とか単品勝負とかではなく、ごく普通に都会で勝負出来るお店でしたわ。

 「若いモン雇うんやったら、もっと都会に店出せぇ〜っ!!」

って言いそうになるのをグッと押さえて店を出ましたねぇ。

正直言うて立地のネタっぽさだけで選んだんですが、やっぱり香川のうどん屋は侮れませんねぇ。


*Wakkyの毎日:聖地巡礼4 『讃岐うどん いなもく』@綾川






4軒目の後は腹ごなしを兼ねて道の駅「滝宮」へ寄りました。

1時頃に着いて20分ほど滞在して、最終のお店に着いて話し合い。

けっこう腹が膨らんでたんですが、あそこなら別腹?で入るやろうってな意見もあったんでもう一軒行っとくことに。


お店に着いたのが1時40分で閉店が2時なんで、うどんの状態としては少々リスクのある時間でした。




山神うどんの店構え

*定番の一軒「山神うどん」

ishさんがかなり好きなお店で、希望だけを聞くとしょっちゅう行くことになるので抑えめにしてるほどです。

とはいえ、私にとってもかなり好きなお店なんですけどね。


山神うどんの前の「麦秋」

*山神うどんの前の「麦秋」

お店には何回も来てるけどここまで麦が実ってる?風景は初めてでした。




いついっても美味い山神の「醤油うどん」

*いつ行っても美味い山神の「冷や醤油うどん」 230円

こちらのお店では全員がこの醤油うどんで揃いました。

細めでエッジの立ったほぼ正方形の断面のうどんは、この山神だけって気がするほどオリジナリティを感じるんですよねぇ。

ある意味現代的って感じる麺なんですが、ここは70年以上?の歴史があってあの宮武ファミリーの初代がここでうどん打ちを学んだって言うのがびっくりですよね。
 *その辺りの話はコチラの宮武うどんの開業ヒストリーに関した記事からどうぞ。

食べる前はかなり腹が膨らんでましたが、やっぱりこのうどんはサクッと腹に収まってしまいました。


*Wakkyの毎日:聖地巡礼5 『山神うどん』@まんのう

*foodish:"雑"食記:東から西へうどんツアー(後)〜讃岐うどん巡礼2018-2




以上の5軒で今回のうどん巡りはおしまい。

このあとWakkyさんご夫妻のリクエストでスーパー「マルナカ」の琴平店へ。

あんまり来たことない支店やったんですが、品揃えにけっこう個性があって面白かったですわ。

2時半頃香川を出て、5時18分には兵庫駅に到着して、ishさん、Wakkyさんご夫妻とはお別れ。

そしてこの日はこの後myblackmamaさんが中国道の西宮名塩SAまででええって言うてくれはりました。

6時に西宮名塩SAを出て、家に着いたのがなんと6時50分。おそらく帰り道としては最早だったでしょねぇ。

いつもは西宮名塩で別れてから一人になってから国道176号なんかでかなり時間食うんですよねぇ。

最後で渋滞を食らうと心身共にドッと疲れるんですが、今回はサックーーと帰れて非常に楽でしたね。

ちなみ総走行距離は562kmでした。









*朝の体重:57.60kg弱。(これくらいやったらまぁええか。)

*今月の休肝日:2日(今日は酒抜かんとあかんのよねぇ。)
 
 
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2018年07月07日

第59回讃岐うどん巡りは東讃&製麺所にも注目 前編

昨日はちょいと次回のうどん巡りの店候補をチェックし始めてたんですが、前回の様子がまだ上げられてないので先にそっちを。(^_^;)

前回のうどん巡りに行ったのは5月18日の金曜日になります。

メンバーはもはや固定と化しつつあるWakkyさんご夫妻、myblackmamaさん、ishさんと私の5人。

当日は6時に家を出たんですが、思ったより時間が掛かってしまい最初の待ち合わせ場所である西宮名塩に付いたが6時51分。

待ち合わせ時刻の7時はあくまでも目安ってことにはさせてもうてるんですが、個人的に遅れるのが非常に苦手なので今までになくタイトな到着となりました。

7時2分には名塩を出て、兵庫駅へ。こちらは予定の8時には余裕の7時43分に到着。

8時には皆さんが揃って一路香川に向けて出発。

いつものうどん巡りではだいたい中讃から西讃にかけてをターゲットにするんですが、今回は東讃にも目を向けてみようって言うWakkyさんのご提案に乗ることに。

兵庫を出る時間はいつも通りやったんですが、この日は雨は大したことないものの出だしからえらい霧でちょっと慎重に運転。

普段よりペースは落とし気味でしたが、今回のスタートはかなり徳島よりなんで食べ始めはいつもより早いくらいになりました。

高松道を白鳥大内ICってとこで降りて、そこからは非常にシンプルな道順やったんでサクッと到着。

お店の近所に車を止めたのが9時38分でした。




𠮷本食品の店構え

*𠮷本食品の店構え

場所的には東かがわ市になります。ちょっと大通りからひっこんだとこにあるお店です。

私は以前店選びにリスクが取れる単独でのうどん巡りで来たことがありました。

ちなみにこちらはWakkyさんからの提案で、東讃&製麺所を攻めるをっていうポイントからのチョイスでした。

午前中でもオプションの天ぷらがたっぷり

*午前中でもオプションの天ぷらがたっぷり

10時前でしたがこんな風に天ぷらがたっぷり。朝の8時からやってる店なんで朝食需要がけっこうあるんですかね。

色々並んでる中でも色鮮やかな春菊のかき揚げが珍しかったですわ。


𠮷本食品のメニュー

*𠮷本食品のメニュー





私のチョイスは一軒目はほぼ固定のコチラ。



𠮷本食品の「かけうどん」

*𠮷本食品のかけうどん 250円

ishさんは冷やぶっかけ250円、myblackmamaさんは冷やぶっかけに春菊天100円をプラス。

Wakkyさんご夫妻は”ひやかけ”と”あつかけ”の各250円に春菊天。

口がガキな私は菊菜が苦手なんですが、1軒目で天ぷらカードを切るくらい皆さんにはかなり魅力的やったようです。

うどんは、まずカツオの風味がけっこうする出汁で、麺の口当たりは柔らかめ。

出汁が旨いんで一軒目としてはなかなか当たりって気分。

近所にあったら毎日朝ごはんに食べたいええ意味で日常向きのうどんでしたわ。

*Wakkyの毎日:聖地巡礼1『吉本食品』@東かがわ市



やっとうどん巡りが始まったばっかりなんですが、ちょっと事情が出来たので一旦ここで切ってまた後日続きをアップさせて頂きます。









*朝の体重:57.10kg。(休肝日明けやから上出来。夜は腹減って寝付けんかったけど・・・。)

*今月の休肝日:2日(昨日酒を抜いて2日飲んだら1日酒抜きのペースに戻したぞ。)
 

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2018年04月24日

第58回讃岐うどん巡りはしっぽくメインで

まだ寒かった時期に行った讃岐うどん巡りネタをアップ出来てなかったのでサクサクッと上げておきます。

うどん巡りのきっかけはishさんからのお誘いでWakkyさんご夫妻も参加されました。

行ったのは2月2日の金曜日になりますがいつもなら金曜日がお休みのmyblackmamaさんはあいにくお仕事で参加出来ず。

4人ということでいつものアルファードでは無くゴルフの方で行かせて貰うことに。

Wakkyさんご夫妻も兵庫駅まで来て貰えるということで、ピックアップポイントが一カ所だけだったのは運転手的にはありがたかったです。

当日は6時9分に家を出たんですが、いつもは地道なんですが阪神高速を使って行ってみたら兵庫駅のあたりに7時に到着してしまいました。(^_^;)

待ち合わせは兵庫駅で8時やったんで早すぎでしたが、30分出発を遅くすると阪高が混み出すかもしれず8時に着けるか不安なんですよねぇ。

今後8時に兵庫駅に集合って時は6時頃家を出て下道で向かうのがええのやろうなぁってのが結論でした。

皆さんが揃われて8時10分に兵庫駅前を出発。




いつものように淡路島を抜けて順調に香川まで走って高松で1軒めのお店に着いたのが9時57分。


駐車場に車を置いた時にはお店の暖簾が出て無く、事前の情報では8時開店のお店やったんで初っぱなから”勝手ながら”にやられたかと焦りました。
 *8時開店は誤りで10時開店でした。

ちょっと焦ってたらお店の人が出て来て暖簾を掛けたんでホッとしましたけどね。




清水屋の店構え

*清水屋の店構え


今回のうどん巡りは冬場やったんで、香川の冬の風物詩”しっぽくうどん”を楽しむのがメインでした。

しっぽくうどんシーズンだとしっぽくオンリーのうどんツアーにすることも多いんですが、今回は1軒しっぽくのない店を狙ってたので緩めの縛りで行くことに。

香川にはうどん屋が700軒ほどあるとか聞いたことがあるように思いますが、しっぽくをやってるとこは全体から見たら少数派なんですよねぇ。

確実にしっぽくを置いてるとことなるとけっこう限られるんで、しっぽくしばりで行く店は限られがちですが今回の清水屋はしっぽくの店としては新規開拓です。(ishさんはだいぶ前にここでしっぽくを食べてはったことが後日判明しました。)

コース作りを任されてるモンとしてはいつも同じじゃオモロないですからねぇ。

清水屋のしっぽくうどんメニュー

*清水屋のしっぽくうどんメニュー

このメニューからけっこう具が多いように予想しました。


そこで一軒目ってこともあって、私は具を少なめでオーダー。




清水屋の具を控えめにしたしっぽくうどん

*具を控えめにしてもうた清水屋のしっぽくうどん420円

控えめでも里芋が入ってるんでけっこう腹に溜まりそうなしっぽくうどんです。

一口食べてみるとかなりダシの味付けは甘めでした。朝イチの口開けの客でしたが野菜はよう煮込まれてて美味かったですわ。

うどんの麺は、表面は柔らかいけど熱くてもしなやかなコシがありました。

ishさんとWakkyさんご夫妻はしっぽくうどんをノーマルで。Wakkyさん達はそれにかけうどんも頼んではりました。

かけうどんの出汁を味見させていただくとカツオが効いて旨いダシでした。


清水屋のしっぽくうどん 通常の盛り

*清水屋のしっぽくうどん 通常の盛り

しっぽくうどんにも色々あるけど、ここのはけっこう具が多い方になるんじゃないですかねぇ。


*Wakkyの毎日:聖地巡礼1 『清水屋』@高松市



清水屋を出たのが10時15分で、次のお店に着いたのが10時35分でした。




岡製麺所も具控えめのしっぽくうどん

*岡製麺所も具は控えめでしっぽくうどん420円

しっぽくうどんを食べるとなると個人的に岡製麺所と松岡は外せんって思ってるんですよねぇ。

岡製麺所のしっぽくはええ意味でのレベルが高い田舎料理というか野趣溢れるワイルドで濃ゆい旨味が持ち味って印象です。

ただ今回は1軒めの清水屋の出汁がかなり甘めやったんで岡製麺所のしっぽくうどんがあっさりに感じました。

とはいえ、麺にしっかりコシがあってしっかり煮込まれた具との組み合わせはご機嫌でした。

ishさん、Wakkyさんご夫妻もしっぽくを頼んで、Wakkyさんらはそれにかけうどんをオーダー。




店の壁に貼ってあるお品書きを見ると前に無かった気がするメニューというかオプションが。



それをWakkyさんらが頼みはったのがこちらです。


岡製麺所のかけうどんにネギ全面オプション

*かけうどん200円にネギ全面100円のオプション

ネギ好きにはなかなかそそられる見た目ですねぇ。(^^)



*Wakkyの毎日:聖地巡礼2 『岡製麺所』@綾川町





岡製麺所を出て次の「松岡」に着いたのが11時7分。

事前にishさんから松岡だけは入れといてくれと頼まれてました。

私も外したくないお店だったのでもちろん承諾してコースに入れました。





珍しく店の前に車が無かった「松岡」

*珍しく店の前に車がなかった「松岡」

お店に向かう車内でishさんから店構えの写真を撮りたいから出来たら正面を避けて駐めてくれって言われてましたが、その願いが通じたようですね。

で、店に入ろうとしたらちょうど中からおばちゃんが出て来て

 「どこから来はったん?ここはあんまり有名じゃないけど美味しいわよ〜」

みたいなことを話しかけられました。

”おいおい、松岡が有名ちゃうかったら有名なうどん屋って10軒くらいしかないんちゃうか?”

って心の中で突っ込んでましたが。一緒に行った皆さんも同じ気持ちやったようですわ。

近所に住んでてしょっちゅう当たり前に通ってたらそういうセリフが出るんでしょうなぁ。



松岡のしっぽくうどんはノーマルで

*松岡のしっぽくうどん350円

松岡は具が多すぎないので私も減らして貰わずノーマル状態で行きました。

Wakkyさんご夫妻はこれにかけうどん(ひやあつ)250円を頼んではりました。

食べてみてやっぱりここのしっぽくうどんは洗練されたタイプとして抜群やなぁと。

今回も岡製麺所と松岡でしっぽくうどんを食べて、この2軒を外すのは厳しいなぁと実感しました。




*Wakkyに毎日:聖地巡礼3 『手打うどん 松岡』@綾川町

*foodish:"雑"食記:前半しっぽく後半気分でツアー(前)〜讃岐うどん巡礼2018-1






松岡を出たところしっぽくうどんが3軒続いたのでちょっと休憩がてら道の駅に寄ることに。

まずは松岡からすぐの道の駅「滝宮」へ行ったんですが、野菜はあんまり並んでませんでした。

それではもう一軒ってことで、いつもの仲南の道の駅「空の夢もみの木パーク」へ。



4軒目のお店に着いたのが12時42分でした。




おか泉のセルフ版「おかだうどん」

*おか泉のセルフ店「おかだうどん」

割と最近に開いたばかりで今回の新規開拓として訪問。



明らかにおか泉の看板を流用

*明らかにおか泉の看板を流用。

おか泉の社長の名前が岡田ってことでこの屋号のようですな。

個人的には「セルフおか泉」にした方が客へのアピールが簡単やと思うんですけどね。

第二駐車場まであるんでかなり台数が駐められそうです。


意外とキャパが小さな「おかだ」の店舗

*セルフうどんおかだの店構え

駐車場は広いんですが、店の中はコンパクトやったんで入ってちょっとびっくりしました。



セルフうどん「おかだ」のメニュー

*セルフうどん「おかだ」のメニュー

おか泉の方は一般店ってこともあって、香川のうどん屋としてはけっこう高いんですがセルフにしたこちらはグッと値段を抑えてますねぇ。

ずっと安い値段でおか泉のうどんが食べられるってことで人気なんでしょうかねぇ。

キャパの小さな店内は席が一杯で外のテーブルで食べてるヒトもいましたわ。

この日はけっこう寒くて上着を車内に置いてたんで、うどんを受け取ってからしばらく席が空くのを立って待ってました。


「おかだ」のぶっかけうどん

*おかだの「ぶっかけおろしうどん」冷や280円

ishさんはぶっかけうどん260円、Wakkyさんご夫妻はかけうどん200円とおろしぶっかけを頼みはりました。

しなやかコシの麺で冷で食べるとけっこう締まって固めでしたわ。

今風の美味しいうどんではあるんですが、氷水みたいに冷たい水で締めて固くなるのはちぃと苦手なんですよねぇ。

もうちょっとだけ温度の高い水で締めてくれたらもっと好みなんちゃうかなぁなんて感じました。

本体のおか泉が行列店なんでここも流行るんかもしれませんが、土日祝は定休ってあたりが強気に感じましたわ。

*Wakkyの毎日:聖地巡礼4 『セルフうどん おかだ』@丸亀市




ここまでで4軒食べて、お腹の具合によってはこれで打ち止めでええかなぁというところでしたが、もし行けるなら最後に行きたいトコがあったので皆さんにご相談。

もう一軒行ってもええということで、さらに私の希望におつきあいいただけるとのことで5軒目の店に着いたのが1時20分。


長田in香の香の店構え

*長田in香の香の店構え

今回のうどん巡りのちょっと前から釜揚げうどん欲が高まってたんですよねぇ。


やっぱり美味い長田in香の香の釜揚げうどん

*やっぱり美味い長田in香の香の釜揚げうどん250円

こちらでは4人が同じオーダー。変えたくても他には冷やしうどんくらいしかないですからね。

ここでの食べ方は自分の中で決まってまして、つけだしに薬味は無しで。

薬味を入れないことでイリコの香りの効いたツユ自体の風味を堪能しました。

5軒目でけっこう腹が膨れてましたが抜群の美味さでサクッと食べ切ってしまいました。


この後は丸亀市内の某スーパーで久しぶりに日の出製麺所の生讃岐うどんをたっぷり買い込みました。

スーパーを2時15分に出発して、兵庫駅に4時53分に到着して皆さんとは解散。

1人になってから神戸から八尾まではけっこう時間が掛かって家に着いたのが7時14分。

今回の総走行距離は512kmでした。



*Wakkyの毎日:聖地巡礼5 『長田in香の香』@善通寺

*foodish:"雑"食記:前半しっぽく後半気分でツアー(後)〜讃岐うどん巡礼2018-1



やっと前回のうどん巡りネタがアップ出来ましたが、もう5月のうどん巡りが決まってるんでまた次のコースを考えんとあきませんわ。







*朝の体重:58.10kg。(旅行明けでこれくらいはしゃあないか。)

*今月の休肝日:7日(今日は酒を抜かんとあかんわな。)

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2018年02月07日

第57回讃岐うどん巡りはノープランで

去年の夏に行ったうどん巡りの記事をアップするのを完全に忘れてました。

どこに行って何を食べたかって言う備忘録的にブログを使うことが多いんで化石のようなネタですがザックリ上げておきます。

この時のうどん巡りのポイントはishさんとサシで事前にかっちりコースを組まずにてけとーに回ろうってことでした。

そういう前提で事前に1軒だけishさんから希望が上がり、そこに行くならせっかくなんでともう一軒の店が決まりました。



行ったのは2017年の8月31日(木)なんでまだ残暑の厳しい頃だったんじゃないかと。

  *書いてる現在大阪は強烈な寒波に襲われて最高気温3度とかなんで夏の写真を見ると早よ温かくなって欲しいと思ってしまいます。(^_^;)



6時13分に八尾の家を出発して、8時半にishさんと合流して香川へ向けて出発。



1軒目の店に着いたのが10時52分でした。




開店時間が11時やと思って神戸の出発をいつもより30分遅くしたのかもしれません。



かなり久しぶりに訪ねたのはこちらの超有名店。


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*久しぶりの谷川米穀店はごく短い行列

初めて行った時は開店前から並びそうな勢いでした。今回は次に行く店が本命で、近所だからとこちらにも寄ることに。

でも行列が長かったらパスする予定でした。

これくらいの待ちなら問題ないってことで並ぶことに。


170831parking.jpg

*いつのまにか谷川米穀店に駐車場が出来てました。

何年振りかに行ったら専用の駐車場が出来てました。

前は周辺に路上駐車するしかなかったのでありがたいですわ。




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*日本で一番人目にさらされてるお米マーク?

入り口そばにあるんで行列した人はかならずこのマークに目をやるんでは無いかと。

で、そうなるとここまで有名で客が多い米屋もそんなにないから日本一見られてるマークじゃ無いかと思っております。

米マークの下の貼り紙によると営業時間は10時半〜13時半になってますねぇ。

私の記憶では11時やったような気がするんですが営業時間が変更になったのか、いつものように私がぼけてるか・・・。


170831shoyuudon.jpg

*谷川米穀店の醤油うどん 冷たい小150円

ここはかけだしがないので冷やか温かいのかどっちかの大・小に玉子を入れるかだけの選択肢です。

ishさんも私も同じ注文でした。

初めて来た時はここの麺に感動したんですがその後何年も経った2回目はガッカリしたんです。

立地場所が他のうどん屋から離れてるんで一度ハズレを引くとなかなか再訪する気にはならず。

ちょっと不安に思いながら食べてみたんですが、表面がやや柔らかくてビシッと締まってないような印象はありました。

氷水で締めたようなギシギシに締まったうどんは嫌いなんですが、もうちょっと冷たい水で締めたらもっとええかなぁと。

でも、前回よりは美味しくてホッとしましたわ。


 *foodish:"雑"食記:残暑うどんツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2017-3






11時17分に谷川米穀店を出て、車で5分ほど走れば今回ishさんから事前に要望のあったメインのお店に到着。






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*三嶋製麺所へ向かう風景

車を止めたところからちょっと歩いて三嶋製麺所に向かいました。

こんな田舎の風景では普通うどん屋があるようには思わないですわねぇ。

どんどん針の穴場店が減って行ってますが、このお店は数少ないそれ系ですわ。


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*三嶋製麺所の店構え

近くまで行ってもうどんが食べられるとは思えないこの店構えも今じゃ貴重ですわね。



170831hiya.jpg

*三嶋製麺所の冷たい小 140円

ここも選択肢はサイズの大小と、熱いか冷たいに玉子を入れるかどうかだったかと。こちらもishさんと同じ注文でした。

こちらは前回の印象が良かったんですが、今回はなんか麺がもっちゃり、ねっちゃりしてやや残念な出来でしたわ。

もうちょっとシュッとしたイメージやったんですけどねぇ・・・。

とはいえ、前回行ってから一度は店がやってなくて振られたりしてるんで久しぶりに食べられて良かったですわ。




*foodish:"雑"食記:残暑うどんツアー(2)〜讃岐うどん巡礼2017-3




11時45分に三嶋製麺所を出て次の店に向かったんですが、ここからは全く計画がありませんでした。


どうやって見つけたかは忘れたんですが新しい店が進む方向にあると分かったのでチャレンジがてら行ってみることに。

グーグルで場所を探して行ったんですが、その場所に店は見つからず、久しぶりにナビ無しでうどん巡りをしてた頃のような雰囲気が少し味わえました。(^_^;)



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*こんぴらやの店構え

写真の左側には大きな工場がありました。その工場の併設店って位置づけのお店です。




170831kakeudon.jpg

*かけうどん200円とかき揚げ100円

ishさんはひやかけ200円にゲソ天のハーフ80円を頼んではりました。

細めですっきりした麺でいわゆる”あつあつ”でも麺のコシがしっかりあり、ダシが美味かったんで当たりでしたわ。

ishさんのひやかけを少し味見させてもうたら、冷やの麺になるとかなりビシッとしたコシがありました。


*foodish:"雑"食記:残暑うどんツアー(3)〜讃岐うどん巡礼2017-3






こんぴらやを出たのが12時51分でした。


次をどうするか相談してたらishさんが肉うどんが食べたいと。

肉うどんって言うと「灸まんうどん」が浮かぶんですが、せっかくノープランで巡ってるんやから新しい店に冒険しようと。

「さぬきうどん全店制覇攻略本」をパラパラやって見つかったのが次のお店でした。車を止めたのが13時15分。

特に今までマークしてたお店では無かったんですが、店のそばまで行ってビックリ。

駐車場が第5まであって店の周りでは駐車場を探してるうどん客っぽい車がうろうろ。

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*綿谷の店構えと行列

店の前まで行っても平日の1時過ぎにこんな行列が出来てました。

お客さんは我々みたいな県外からの観光客と地元の人っぽいのが混じってたように思いました。



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*綿谷のハーフ肉ぶっかけ小 温 350円

ishさんはノーマルの肉ぶっかけ小・温 420円をオーダー。


店の中も学校の教室が2つくらい入りそうな大箱でそこにがっしりと席が設けられててかなりの規模でした。

ざっくり数えて130席くらいあったんじゃないかと。

肉ぶっかけがうりで厨房ではけっこうな人数のスタッフががんがんうどんを茹でたり作業してました。

正直いうて全く予想してなかった大規模さなうえに大繁盛で驚きましたわ。



170831hutomen.jpg

*綿谷のうどんは太麺でした

うどんの方はハーフでも普通の店の中サイズくらいありました。

太麺でエッジは立ってないタイプでしたが、重すぎることは無かったですね。

肉もたっぷり乗ってるからコストパフォーマンスとしてはかなり上出来に思いましたわ。


*foodish:"雑"食記:残暑うどんツアー(4)〜讃岐うどん巡礼2017-3




今回のうどん巡りは最後の肉が効いたこともあって4軒でおしまいにしときました。

せっかく計画無しで行ってるんで帰り道は気分を変えて瀬戸大橋周りで。

現地を出た時間が早かったんで景色も良くて気持ち良かったですわ。





で、帰り道を走ってたらishさんに時間があったんで大阪に車を置いてから飲みに行こうってなことに。

17時24分に総走行距離505kmで家に着いてから布施に飲みに出るってなアホをしでかしてしまいました。

私の馴染みの安居酒屋「山海屋」と関東炊きの「みやもと」で軽く飲んで解散となりました。

いやー早朝から夜までよう遊びましたわ。

*foodish:"雑"食記うどん巡りのあとに布施で夜飲み(東大阪市)






*朝の体重:57.75kg。(ちょっと余裕無いなぁ。)

*今月の休肝日:2日(今日はもう一日飲んだろ。)
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2017年08月09日

第55回讃岐うどん巡り

6月に行った讃岐うどん巡りについてアップしないままえらく時間が経ってしまいましたが、自分のメモがてら簡単に上げておきます。

しばらく前に写真の編集まで終えてたんですが、ここんとこあまりに暑くてパソコンの前にじっくり座る気にならず遅れてたのがさらに伸びてしまいました。

さて、第55回讃岐うどん巡りに行ったのは6月2日の金曜日になります。

参加者は最近固定メンバーと化してるishさんWakkkyさんご夫妻、myblackmamaさんと私の5人です。

ちなみにイベントの発案自体はishさんからで、金曜日で予定を調整してこの日になりました。






当日はうちの家を6時前に出て、6時半過ぎに西宮名塩、7時半過ぎに兵庫駅前に到着。

参加者が揃った7時58分に兵庫駅前を出発しました。





高速をしっかり走って、三豊鳥坂ICで降りてからはナビに任せたら何度も行ってる店やのにルートが違ってちょっと不安になってしまいました。(^_^;)



1軒目のお店に着いたのが10時30分。





久しぶりの「須崎」の店構え

*久しぶりの「須崎」

こちらはWakkyさんからのご希望でコースに入れたんですが、けっこう久しぶりに感じました。

正面に立つと左側のドアにうどんの貼り紙があるんですが、こうやって見るとよろず屋であることさえ分かりにくいですよね。

車から降りて店構えの写真なんかを撮ってると、中からお店の人が出て来て

「ちょうどうどんが茹であがりましたよ〜」

ってなことを知らせてくれました。

一軒目から茹でたてのうどんにありつけるとはツイてるなぁなんて思いながらいそいそとお店の中へ。



茹でたてで食べた須崎の冷や

*茹でたてで食べた須崎の冷や

ishさん、myblackmamaさん、私は同じ冷や(200円)で。

Wakkyさんご夫妻は冷やと釜玉を行ってはりました。

表面はツルッとしてるけど、しっかりしたコシのある太麺な剛麺は健在でした。

特別に剛麺好きではないんですが、やっぱり須崎の麺はときどき食べとかんとあかんなぁなんて思いながらあっちゅう間に食べてしまいました。

事前の計画ではかけだしを用意してこようかなんてのも考えましたが、快晴で暑いくらいやったんで用意せんで良かったですわ。



10時51分には2軒目に向かって出発。



11時5分には次の店に向かうために車を止めました。

次の店は金比羅さんの近所にあって、ちょっと分かりにくかったので琴平駅そばの駐車場に車を置きました。

いつもは線路を挟んだ反対側の駐車場に置くんですが、今回はWakkyさんの案内で金比羅さんに近い別のとこに止めたんです。

金比羅さんの参詣道を進んで、すぐに右手へ折れて地元の細い道を進みました。

表の道からそれたらいきなりド・ローカルに雰囲気が一変しました。(^_^;)

今回は全員が初訪問で、場所も少し分かりにくかったんで久しぶりに”針の穴場探訪”っぽさがありました。




170602konpiraudon.jpg

*こんぴらうどん 工場併設店

お店にはちゃんと駐車場がありましたが、観光客の多いエリアを通って細い道の奥に進む気はせんので次からも駅前に止めて歩くのが正解でしょうなぁ。




製麺所らしいこんぴらうどんのメニュー

*手書きのメニューがちょっと製麺所っぽい

金比羅さんが近いとは言え、かなり辺鄙な場所にあって地元の人しか来ぇへんのちゃうかと思いましたがメニューには割と素人向けな解説がありました。

飲食スペースはごく僅かで奥が広い工場になってました。



こんぴらうどんの「かけうどん」

*こんぴらうどんのかけうどん

1軒目にかけうどんがあれば、ほぼそれなんですが、須崎は醤油うどん(と玉子入り)しか選択肢がないのでこちらで本日一杯目のかけうどん(170円)。

ishさんがかけにかき揚げ110円、myblackmamaさんはひやかけ、Wakkyさんご夫妻はかけにぶっかけうどん220円を頼みはりました。

myblackmamaさんのを味見させてもうたんですが、ここの麺は冷たいのと熱いのでコシの変化が大きいタイプでした。

いわゆる”あつあつ”でも適度なコシがあったんですけどね。

立地の怪しさで選んだ部分があって、大規模な工場やったら麺はまぁ普通かと思ってたんですが、予想以上に美味しくて良かったですわ。




食べ終えてのんびり歩いて駐車場に戻ると驚愕の事態!!


駐車場に止めた車のエンジンがついたままでした。(>_<)

ハタチで免許を取って25年、こんなチョンボをやらかしたんは初めてでした。

若年性のボケでも出たんかと我ながら唖然としましたわ。

大阪やったらどこぞのアホに乗り逃げされてたでしょうから香川県が平和な土地でよかったですわ。

うどん巡りではネズミ取りに引っかかったり、隣に止めてた車が開けたドアに当たられたりと多少のハプニングはありましたが、車を盗難に遭うなんて言う大トラブルになるとこでした。






気を落ち着けて、11時50分に駐車場を出発。





3軒目の店に到着したのが12時22分。






「山よし」の店構え

*「山よし」の店構え

多度津にあるお店でこちらはishさんから事前にリクエストもうてコースに入れてました。

ただ、当日リクエストしたご本人はそのことをすっかり忘れてはったようですけどね。



「山よし」のメニュー

*山よしのメニュー

海に近い工業エリア?にあるお店なせいかランチタイムは社名入りの作業服の方がけっこう目に付きました。


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*山よしの温玉ぶっかけうどん320円

ishさんが冷やぶっかけ260円、myblackmamaさんがおろしぶっかけ280円、Wakkyさんご夫妻がひやかけおろし220円と温玉醤油280円を頼んではりました。

麺は細めやけどコシはしっかりあって、ぶっかけだしは甘みが少なめでスッキリして大当たりでしたねぇ。

天かすも美味かったんで、非常にかけうどんが気になりましたわ。

実はこちらも希望の店を入れることが優先であんまり期待してなかったんですが、これまたアタリでしたわ。




12時40分に出発して次の店へ。


次の店に到着したのが1時1分。


「山ともうどん」の店構え

*山ともうどんの店構え

こちらのお店のことはしばらく前から知ってはいたんですが、今回のコースに入れたのはちょっと変わった理由からでした。



宮武系らしい「山ともうどん」のメニュー

*メニューを見れば分かる宮武系らしさ

この板に手書きされたメニューを見るだけでこのお店が宮武ファミリーってのが一目瞭然ですわね。

こちらの大将は山内で修行をされた方らしいですわ。

私は未訪問やったんで気にはなってましたが、Wakkyさんご夫妻は既に訪問済み。

普通なら他の機会に回すんですが、今回ishさんからのリクエストに

「藤原屋のゲソ天が食べたい」

ってなムチャなんがありました。

こんだけうどん巡りをやってるからある程度のデータは頭にあるんですが、どの店がどこの天ぷらを使ってるかなんてのはさすがにねぇ・・・。

まぁ宮武系が藤原屋のゲソ天があるってことで、「松岡」と「山内」は確実で後は「山神」くらいしか浮かばなかったんですよねぇ。

で、そのどれも何回も行ってるからコース組みの担当としては躊躇してたんです。

宮武ファミリーつながりで調べたら、山ともも藤原屋の天ぷらがあるってことが分かったんで今回のコース入れたってのが真相です。


山とものその他のメニュー

*山ともの他のメニューとオプションコーナー

まだ時間は1時でしたが、オプションコーナーはご覧の通り。(閉店が2時のため)

これでげそ天が切れてたら、せっかくコースに入れた甲斐がないなぁと思ってしまいました。



お代官さまご所望の「藤原屋のゲソ天」

*お代官さまご所望の「藤原屋のゲソ天」

ちょっと焦りましたがなんとか最後のいくつかの天ぷらにゲソ天がありました。

これはお代官さまの取ったヤツを証拠写真に撮らせて貰うたもんです。


うどんを頼もうとするとお店の方から(閉店に近かったせいか茹でた麺はなく)今から茹でるとのラッキーな言葉が。


山ともうどんの「かけうどん」

*山ともうどんの「かけうどん」 230円

元々宮武系は剛麺の印象で、個人的にはコシが強すぎることもあったので、”あつあつ”で行っときました。

ishさんはひやあつにゲソ天、myblackmamaさんはひやあつ、Wakkyさんは冷や醤油230円とひやあつを頼まれました。

初めて食べた印象としては宮武系にしてはかなり細麺に感じました。

食べ方としてはひやあつがベスとかなぁと。醤油うどんもかなり良かったですわ。

切り立ての湯がきたてっていうベストな状態やったのはありがたかったです。

ただ、このお店を宮武ファミリーの一軒と思って行くと肩すかしを食いそうには感じました。

やまうちうどんっぽさが全く感じず、どちらかといえば中村系に近いくらいに感じましたからねぇ。

まぁしかしうどんとして美味しいのは間違いなかったです。




お店を出たらのんびりと高松市の中心部へ向かいました。



アーケードのある繁華街近くのコインパーキングに車を止めたのが2時21分でした。




「一福うどん まちなか店」の店構え

*一福うどん まちなか店

こちらのお店はWakkyさんからのリクエストでチョイス。

一福の本店は何度か行ってますが、最近は常に行列でうどん巡礼のコースには組みにくくなっています。

独特な麺で私は好きなんで、その支店が高松市内に出来て気にはなってたんですが、中心部って走りにくいし駐車場もどこにあるか分からず時間も読めないんでつい避けてしまうんですよねぇ。

でも気になってたお店がリクエストに入ったんで思い切って終盤に組み入れてみました。

店の間口だけ見ると小さめのセルフに見えるんですが、中に入るとかなり長細くて奥にはかなりの席数がありました。

入り口そばのカウンター内には本店で見覚えのある大将の顔が。

本店が休みやからこの日は高松の店を手伝い?に来てはるとのことでした。



170602zaruudon.jpg

*一福のざるうどん 280円

今回のうどん巡りではどこかで巡り会えたらざるうどんを食べようと思ってたんですよねぇ。

それが最後の一福にあったんで行っときました。

ishさんは冷やぶっかけ280円、myblackmamaさんがざるうどん、Wakkyさんご夫妻がひやかけ200円とざるうどんを頼んではりました。

最後に頼んだWakkyさんたちは、そこでちょうど茹で置きの麺が切れたらしく茹でたてを食べられたとのことでした。

細めでもしっかりコシのある一福のうどんはあいかわらずのレベルの高さでしたわ。





3時前に高松市内を出て、3時半頃に「道の駅 牟礼」に立ち寄りそれぞれお買い物。

この道の駅はけっこう珍しい土産物があるんで久しぶりに行くと楽しかったですわ。

4時前に道の駅を出て、6時前には兵庫駅に到着。ishさんとWakkyさんご夫妻とはここで解散。

その後6時半頃myblackmamaさんと西宮名塩で解散。

ここからいつもならたいてい渋滞に巻き込まれて、最後はへろへろになって家にたどり着くのがパターン。

でも今回は珍しく国道176号線も混まず、宝塚ICから中国道に入り、近畿道を走っても混まず。

今までの帰り道の最速だと思われる1時間ほどで家に到着。(7時39分)

総走行距離は577kmでした。



*foodish:"雑"食記:初夏のうどんツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2017-2

*foodish:"雑"食記:初夏のうどんツアー(2)〜讃岐うどん巡礼2017-2

*Wakkyの毎日:聖地巡礼1 『須崎食料品店』@三豊市

*Wakkyの毎日:聖地巡礼2 『こんぴらうどん 工場併設店』@琴平

*Wakkyの毎日:聖地巡礼3 『山よし』@多度津

*Wakkyの毎日:聖地巡礼4 『純手打ちうどん 山とも』@丸亀

*Wakkyの毎日:聖地巡礼5 『一福 まちなか店』@高松









*朝の体重:57.50kg。(昨日は一食やったからなぁ・・・。)

*今月の休肝日:2日(今日は考える余地無く休肝日。)

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2017年04月26日

第54回讃岐うどん巡りはしっぽくうどん狙い

年越しの時もそうなんですが、引っ越しをするとそれ以前のネタがはるか以前のように感じてしまいます。

そんなかでもイベントネタは自分の備忘録としてアップしておきたいので、第54回讃岐うどん巡りネタをサラッとご紹介。

行ったのは2月24日(金)のことで完全に季節が変わってしまいました。

この時の参加メンバーは、Wakkyさんご夫妻、ishさん、myblackmamaさん、だいこんさん、私の6人。

全員それなりの回数うどん巡礼をやってますが、Wakkyさんとだいこんさんは初対面でした。

今は同じマンションに妹一家が居るからええんですが、この時はまだ引っ越し前やったんで前日にアルファードを八尾まで受け取りに行きました。





当日は目覚ましを掛けてた4時の少し前に自然に目が覚めました。

その後猫ズの世話をして、5時27分に前のマンションを出発して、6時過ぎには大東のだいこんさんとの待ち合わせ場所に到着。

その後、myblackmamaさんを西宮名塩で拾って、兵庫駅へ。

Wakkyさんご夫妻とishさんにはここで合流して頂き、8時半に6人で香川へ出発。

いつもは8時頃を目途に兵庫駅を出発するんですが、メンバーのピックアップ地点がバラけたんで最初のだいこんさんにあんまり早起きしてもらわんでええように30分遅めにしたんです。






今回のうどん巡りでも私があらかじめコースを組んで皆さんにお知らせしてました。

でも、前日にishさんより次回以降でもええから某お店へ行こうと依頼が。

チェックしてみたらそのお店にもしっぽくがあったんで、他の皆さんに異論がなければそこに行くことに。





で、だれも変更に文句を言いはらんかったんで1軒目から予定変更でこちらへ。(1軒目10時29分到着)







高松の「ふるかわうどん」の店構え

*高松の「ふるかわうどん」

以前にishさんやmyblackmamaさんと行ってええ印象やったお店です。

今回のうどんツアーでは季節柄しっぽくうどんの終盤だったんで、メインはしっぽくうどん狙いとなってました。

ただ、しっぽくうどんって、香川県のうどん屋でもどこにでも必ずある訳ではないんですよねぇ。

それもあってあんまりコースに新鮮味がなくて困ってたんですが、こちらのお店はWakkyさんご夫妻は未訪やったんで、新規開拓って意味では良かったんじゃ無いかと。

お店の前で写真を撮ってたらお店の大将が外に出て来はって、

 「待てるんやったら、茹でたてで出してあげるで〜」

ってなことを言うてくれはりました。

すでに腹ペコでしたが、美味いうどんが食えるなら数分待つぐらい我慢出来ますわね。



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*ふるかわうどんのメニュー


”昭和のうどん”ってのにも気になりますねぇ。



ふるかわうどんの「しっぽくうどん」

*ふるかわうどんのしっぽくうどん400円


しっぽくうどんを5杯に、Wakkyさんらはしっぽくうどん以外にかけうどん240円とナスと玉子のフライ100円を食べてはりました。


ちなみに上の写真のしっぽくは、皆さんに出来るだけついて行くために「具を少なめで」ってオーダーしたものです。



少ない具が当たり前やと誤解があるとふるかわうどんに申し訳ないんで、正規のヤツもご覧下さい。




具沢山なふるかわうどんのしっぽくうどん

*具沢山なふるかわうどんのしっぽくうどん

ノーマルは麺が見えんくら具がたっぷりでした。

麺はしっかりしたコシがあって、全体の味は上品系しっぽくって感じでした。

以前食べたしっぽく以外も良かったけど、この店は真っ当に長年ご商売なさってるんでレベルが高いですねぇ。





2軒目は当初予定してたルートの候補から。






裏で新しい店の工事が進む「上田製麺所」

*裏で新しい店舗(兼住宅?)の工事が進む「上田製麺所」

太田にある上田製麺所。

以前は線路沿いに専用のパーキンがあったんですが、今回行ったら普通のコインパーキングに変わってました。

あんまり小回りの効かんアルファードでうろうろするのも嫌やったんでサクッとそこに入れときました。


上田うどんの店舗改修のお知らせ

*上田うどんの店舗改修のお知らせ

2週間後から休業やったんでそこにかち合わんで良かったですわ。

非常にシンプルで製麺所系な店内でしたが、これからはどんな雰囲気になるんでしょうねぇ・・・。

ちなみにお知らせの中の予定では3月末頃の営業再開となってますが、工事がだいぶ長引いてるようで、現時点(4/26)ではまだ再開してないかと。

近々で行こうって方はお店に確認してから行った方がいいと思いますよ。



上田製麺所の「しっぽくうどん」具少なめ

*上田製麺所のしっぽくうどん 具少なめ430円

もともとこのお店のかけだしは、甘めの記憶があります。

でも、このしっぽくうどんのダシは一口目「甘っ!!」って思うくらい予想以上に甘みが効いてました。

ただ具には非常に牛肉がたっぷり入ってて、そのコクとかとはよう合うてました。相変わらず素晴らしい麺で、具はここでも少なめにしましたがしっかり満足。






上田を出たのが11時半で、そこから30分ほど走って3軒目のお店には12時3分に到着。






そばを止めて看板が新しくなった「岡製麺所」

*そばをやめて看板が新しくなった「岡製麺所」

以前に行った時は「そば」の文字もあったんですが、それを消すついでに全体を書き直したようですね。

岡製麺所は地元の人に人気があるんですが、駐車場が狭くてあんまり止められないんですよねぇ。

地元客は平気でカーブになってる店のそばに止めるんですが、ドライブ好きとしてはそれは出来ないところ。

ちょうど昼時でどうしようかと思ってたらお店の斜め向かいに駐車場が出来てて助かりました。


お店に入った時は空席があったんですが、その後すぐ満席になったんでギリギリセーフって感じでした。




岡製麺所の「しっぽくうどん」具少なめ

*岡製麺所の「しっぽくうどん」 420円

実はishさんは今回ここで”しっぽくそば”を食べるつもりやったそうです。

お店の人にオーダーしてからそばを辞めたと聞いてちょっとショックを受けてはりました。

しっぽくうどん縛りって訳では無いですが、しっぽくうど狙いで来た時はこのお店は外せないんですよねぇ。

私自身もこの店のしっぽくをすごく気に入ってるんですが、それ以上にmyblackmamaさんが深く愛してはるんでその参加がある以上外せないって感じです。


ここでも具は少なめにしてもらいましたが、やっぱりめちゃくちゃ美味かったですねぇ。

洗練とか上品とは違うんですが、土着の食べ物、郷土料理の完成形ってな印象を受けてしまいます。(^_^;)

全員しっぽくで、Wakkyさんご夫妻はそれに釜揚げうどんをプラスしてはりました。






ここまで具沢山のしっぽくを食べて私以外の皆さんもけっこう腹が起きて来てたようです。




4軒目をどうするか確認したんですが、しっぽくうどんは昼過ぎの売り切れがあるというと皆さん先に食べると。


そこで腹ごなしの休憩タイムなどを入れること無くお店には12時36分に到着しました。


岡製麺所とはベクトルはある意味では正反対ですが”しっぽく”と言われたら外せないお店の1つです。




松岡の「しっぽくうどん」具はノーマル

*松岡のしっぽくうどん 350円

ここのしっぽくうどんはそんなに具の量が多くないんで、私もここだけでは具をノーマルで。

宮武系の中で松岡の麺は剛麺度が低くて私でも食べやすい印象があります。

今回の麺はややいつもよりコシがしっかりしてて、ダシの味もイメージより濃いめでした。

朝から仕込んだしっぽくが終盤になって少し煮詰まってたんかもしれませんね。

もちろん、多少イメージと違うってだけで、ネガティブな意味では無くキッチリ美味しかったですよ。



松岡を出たら、とりあえず腹ごなしにそばにある道の駅「滝宮」へ。

ただ、今回はあんまり野菜が並んでなかったので、続いて仲南の道の駅「空の夢もみの木パーク」へ。


こちらはけっこう野菜などの品揃えが良くて寄った甲斐がありました。


まだ時間は2時前でしたが、相談の結果あんまり無理に食べなくてもってこと今回は4軒で終了。

3時前には香川を出発して神戸を目指しました。

事前にだいこんさんが夜に大阪で飲み会に行くって聞いてたんで、気持ち早めに出ることにはしてたんです。
 *それにしても毎度のようにイベントの2本立てをこなすだいこんさんは強者ですなぁ・・・・。(^_^;)

5時20分過ぎに兵庫駅に着いて、myblackmamaさん以外の皆さんとはここで解散。

6時6分には西宮名塩でmyblackmamaさんとお別れして、私は車を返しがてら八尾を目指すことに。

八尾の家は近畿道からすぐなんで、中国道→近畿道と乗り継ぐのがシンプル。

ってわけで、宝塚から中国道に乗ったんですが、八尾までけっこうな渋滞を食らいまして。

八尾の車庫に車を置いたのは9時35分やったんで、早めに香川を出た割りにあんまり早くなりませんでしたね。

この日の総走行距離は574kg。けっこうしっかり走りましたね。


*Wakkyの毎日:聖地巡礼1 『ふるかわうどん』@高松市

*Wakkyの毎日:聖地巡礼2 『上田製麺所』@高松市

*Wakkyの毎日:聖地巡礼3 『岡製麺所』@綾川町

*Wakkyの毎日:聖地巡礼4 『手打うどん松岡』@綾川



* foodish:"雑"食記:早春しっぽくツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2017-1

* foodish:"雑"食記:早春しっぽくツアー(2)〜讃岐うどん巡礼2017-1







*朝の体重:57.55kg弱(休肝日2日目やから正確な数字やろ。)

*今月の休肝日:8日(飲みたいけど、今日もう一日酒抜いてリーチ掛けるぞ。)
 
 
posted by えて吉 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

第53回讃岐うどん巡り

めちゃくちゃ前のうどん巡りネタがアップ出来てなかったんですが、自分のメモ的に書いておきたいので簡単に上げさせていただきます。

行ったのはなんと10月の21日の金曜日のことです。

メンバーはいつものうどん巡りメンバーであるWakkyさんご夫妻、ishさん、myblackmamaさんと私の5人。

今回はWakkyさんが平日の金曜日に休めることになってのお誘いで他のお二人が参加してくれました。




今は遠出に使うアルファードを妹一家が毎日の通勤に使ってるので事前に調整して、前日に八尾まで車を受け取りに行きました。

マンションの来客用の駐車スペース(1回500円)に初めて自分らの車を止めて段取り。

当日は5時45分にうちを出発して、西宮名塩に6時40分頃到着。

myblackmamaさんを7時過ぎに迎えて箕谷に移動して7時半過ぎにWakkyさんご夫妻をピックアップ、8時前には兵庫駅でishさんを拾って一路香川へ。




高松道を三豊鳥坂ICまで走って高速を降りて最初のお店に着いたのが10時18分でした。




三豊市高瀬町の「小野うどん」

*三豊市高瀬町の「小野うどん」

こちらはWakkyさんから提案のあったお店で、地元密着型の落ち着いたお店なんですがなんと創業100年以上の老舗なんだとか。

ごくごく普通の店構えでそんな老舗っぽさを感じさせないところが香川のうどん屋らしいというか・・・。


小野うどんのメニュー

*小野うどんのメニュー

メニューもごくごくオーソドックスですね。


小野うどんのカウンターのオプション類

*小野うどんのカウンターのオプション類


天ぷら類があって、ご飯モノがあってと割とよくあるパターンなんですが、一つ目に付いたモノがありました。



それがこちらのいなり寿司。



珍しい真ん丸ないなり寿司

*珍しい真ん丸ないなり寿司

この写真では実物の真ん丸さがイマイチ伝わらないですが、讃岐うどん巡礼で食べるはずのないいなりに目が止まるほど真ん丸でしたよ。



小野うどんの「かけうどん」

*小野うどんのかけうどん220円

もともとかけうどんが大好きなんですが、最初の一杯目はぜひかけうどん。

いわゆる「あつあつ」状態なんですが、かなりのコシがありました。この麺だと私には冷や系はキツイかもなんて思いながら頂きました。

ishさんはかけうどんに穴子天110円、myblackmamaさんはきつねうどん(220円+110円)、Wakkyさんご夫妻はかけうどんと湯だめうどん250円にレンコンの天ぷら(110円)を行ってはりました。

湯だめのつけダシはけっこう甘めでした。






小野うどんを出たら国道11号線を東へ進んで善通寺市へ。





次のお店に着いたのは10時49分でした。





2軒目の開店時間を調べて10時となってたんでこのコースを組んだんです。





ところがお店はこんな状態でした。






百こ萬の開店直前に到着

*百こ萬の開店直前に到着

行ってみたら開店時間が11時に変更になってました。

百こ萬は何回か来てるんですが、初期から何回も営業時間が変更になった記憶があります。


香川で高速を降りるのはだいたい10時過ぎなんですが、1軒めの店を百こ萬にせんで良かったですわ。


もし1軒目にしてたら長いこと待たんとアカンかったでしょうからねぇ。


今回は百こ萬は早く着いてしまってもパス出来んかったですし。



百こ萬の閉店のお知らせ

*百こ萬の閉店のお知らせ

残念なことなんですが12月18日に閉店と聞いて、最後にもう一度こちらのうどんを食べようと思って来たんです。


大将は昔は高松と大阪を結ぶジェットホイルの船長をしてはって脱サラ後にうどん屋を始めたと。

その開業から20年以上経って、健康面から廃業を決めはったようです。


百こ萬のメニュー

*百こ萬のメニュー

普通のメニューも並んでますが、左端にある「しこぶっかけ」、「しこざる」はコチラのお店のオリジナル。

香川には何百軒もうどん屋がありますが、この「しこ麺」は唯一じゃないでしょうか。



えらく割安な百こ萬の天ぷら

*百こ萬のえらく安い天ぷら

カウンターに並んでたら5種類の盛り合わせが250円でちょっとビックリ。

何軒もハシゴするんじゃなくて、普通の食事としたらこんな天ぷらは値打ちありますねぇ。


百こ萬の普通の麺のぶっかけうどん

*百こ萬の普通の麺のぶっかけうどん270円と辛ちくわ110円

こちらはWakkyさんご夫妻が頼みはったヤツです。もう一杯はしこぶっかけを頼んではったんで、お二人だとこうやってノーマルなんと食べ比べが出来ていいですねぇ。


百こ萬のなめこぶっかけうどん

*百こ萬のなめこぶっかけうどん440円

こちらはmyblackmamaさんのオーダーで、甘く味付けられたなめこが良かったそうですわ。


百こ萬の「赤しこぶっかけうどん」

*百こ萬の「赤しこぶっかけうどんの冷や」 400円

こちらはishさんのチョイスで、しこうどんの麺に唐辛子が練り込んであります。

唐辛子が入ってるからというても、むちゃに辛い訳では無く、麺を飲み込んでからほんのり辛さが効いてくる感じ。



百こ萬の「しこぶっかけうどん」

*百こ萬の「しこぶっかけうどん 冷や」 330円

こちらが私の注文したしこぶっかけ。うどんというより冷や麦とか素麺に近いほど細いんですが、独特のしっかりしたコシがあります。

こんな特別な麺がもう食べられなくなったのはほんまに残念なことですわ。





百こ萬を出て、次の店に向かう車内でいつものようにうどん話をしてたら、ルート的に前を通る某店が話題に。



今回はその店を外す前提で3軒目以降の候補を用意してたんですが、流れ的に某店に行くことに。






うどん巡りのコースを組んでも後半は皆さんの希望に合わせたらええと思ってるんですが、今回はいきなり3軒目で思いついた店に行くことに。







それがこちらのお店。








灸まんうどんの看板

*灸まんうどん



国道319号線に面してることもあってしょっちゅう前を通るんですよねぇ。11時46分に到着。




灸まんうどんのメニュー

*灸まんうどんのメニュー


メニューにも「人気No1」とありますが、こちらの肉うどんが話題になってたんです。




灸まんうどんの肉ぶっかけ

*灸まんうどんの肉ぶっかけ温 450円

私以外の皆さんは同じモノを注文してはりました。

こちらでは皆さん肉系のメニューを食べることが多いけど、冷やがええか温いのがええのかって話をしてたんですよねぇ。


個人的には肉系は冷たいと脂身が固まりそうな印象があって温系がいいかなぁ・・・と。

ただ、麺自体を評価するとやっぱり冷やが美味いと意見は一致。

食べた後の結論として、理想的には麺はそのままの”ひや”でだしや肉は温めた「ひやあつ 肉ぶっかけ」がええんじゃないかと。

そんなややこしいアレンジに対応してくれるかは分かりませんけどね。(^_^;)



迷ったけど「かけうどん」

*迷った末に「かけうどん」250円

肉が話題になってたんですが、元々甘辛い肉モノがそんなに好きじゃないんですよねぇ。

今回はさすがに食べようかと思ったんですが、最終的にはかけうどんを選んでしまいました。

かけうどんは麺の表面がちょっと柔らかくてふんわりしてて、なんとなく丸亀製麺のうどんを連想しました。







灸まんを出て次の店には1時27分に到着。







ご希望により「山越えうどん」

*Wakkyさんのご希望により「山越うどん」


せっかく平日に行くんだからと唯一希望としてWakkyさんから上がってたんです。

さすがに平日だけあって、行列はほとんどなく10人ほどやったでしょうか。

回転が速いんで山越で10人程度は「並ぶ」うちに入りません。





山越で定番の「釜玉うどん」

*山越で定番の「釜玉うどん」250円


コースを組む者としては自分から選ぶのは恥ずかしい山越ですから、ここまでベタなとこに行くんやったら注文もド定番でええかとチョイス。


ishさんはひやかけ200円、myblackmamaさんが釜玉、Wakkyさんはひやかけ200円でした。

久しぶりの釜玉でしたが、私がうどん巡りを始めた10年以上前とはやっぱり麺のタイプが全く別に感じましたねぇ。

味見をさせてもらったひやかけは麺が硬く感じました。私が最初に来た頃は冷やでも全く硬くは感じなかったんですよねぇ。

釜揚げでも表面はスッキリで美味しかったんですが、わざわざココに来る理由があるんか?と聞かれると困りますねぇ・・・・。(^_^;)





山越の後は腹ごなし?もあって近所の道の駅「滝宮」へ。

たしかこの日はあんまり野菜が並んでなかったよう気がします。

それで腹もまだ大きかったから続いて仲南の道の駅「もみの木パーク」へ。





今回はコースとしては山越からもう何軒か行く予定にしてたんですが、灸まんがうどん入ったのと皆さん思ったより腹が膨れた様子。

そうなったら予定を消化するより、皆さんの気分に合わせたトコをラストとして選ぶことに。

ここでWakkyさんから「よしや」でお土産うどんを買いたいけどどうやろう?と。





それなら「よしや」をラストにすることにして、お店に着いたのが2時24分でした。








最後に「よしや」

*最後に選んだ「よしや」





よしやのメニュー

*よしやのメニュー



よしやの「すだちひやひや」

*よしやの「すだちひやひや」400円

これはmyblackmamaさんの注文。季節的にぎりぎり残ってた季節メニューですね。

ishさんはひやひや230円、Wakkyさんご夫妻はひやひやとひやあつ各230円。


せっかくなので「つけ豚ひや」

*私の選んだ「つけ豚ひや」 450円

今回のうどん巡りの時期に何軒かのお店が組んで「つけ豚」というメニューでスタンプラリーをやってはりました。

スタンプラリーの時期に1回しか行かれへんから当初は全く予定しなかったんです。そもそも今回はよしやをコースに入れてませんでしたし。


つけ豚スタンプラリーのカード

*つけ豚スタンプラリーのカード

ツイッターの方でフォローさせてもうてる福井在住のナオさんって方がこのカードをデザインされたと読んでたんです。

偶然?ですが、よしやに寄ったんで表敬がたらつけ豚を食べてみた次第です。



冷たい麺はしっかり美味くてつけだしは適度な甘みやったんでそのまま飲んでも楽しめましたわ。







今回のうどん巡りは以上の5軒で打ち止め。



兵庫駅には5時44分に着いて、最終的にmyblackmamaさんを西宮名塩で降ろしたのが6時42分。

割とサクッと帰れたと思ったんですが、そこから私が一人になってからの帰り道がえらく渋滞。

朝は1時間かからんかったのに、八尾の妹に車を返すまで2時間近く掛かって最後にバテてしまいました。

今回の総走行距離は610kmやったんでちょっと多めでしたわ。



*朝の体重:58.75kg。(大幅に目標オーバー。)

*今月の休肝日:4日(今日は酒抜かんとアカンなぁ・・・)

 
posted by えて吉 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

第52回讃岐うどん巡り

来週には香川までうどん巡りに行くことになってるんですが、前回のうどん巡りの記事をアップしてなかったのでごく簡単にアップしておきます。

行ったのは6月3日の金曜日なんでもう細かい記憶は忘れてしまって、簡単にしかアップ出来ないってのが正直なトコです。

この時の参加者はishさん、myblackmamaさん、Wakkyさんご夫妻の予定でしたが、ぎりぎりのところでWakkyさんご夫妻は用事が入ったので不参加になりました。

そこで当初は妹一家が普段使ってるアルファードで行くことにしてたんですが、私のGOLFで行くことに。


いつものように7時頃に西宮名塩でmyblackmamaさんを拾って、兵庫駅に移動してishさんを拾って8時頃に香川に向けて出発するパターンでした。




一軒目のお店に到着したのが9時55分。



牟礼町の「駅前うどん」の店構え

*牟礼町の「駅前うどん」の店構え

屋号そのままなんですが、お店はコトデン(琴電)の塩屋駅のすぐそばにあります。

まだ開いて1年ちょっとの新店です。ここは全員が初訪問。


駅前うどんの「かけうどん」

*駅前うどんのかけうどん 210円

私はいつものパターンで一杯目はかけうどんをチョイス。

myblackmamaさんはひやかけ(210円)、ishさんはかけうどんにかき揚げのげそなす100円をプラス。

温かいかけうどんでもかなりのコシがあって、ひやかけを味見させてもうたら私にはちょいと固すぎるほどでした。

出汁が旨くて薬味が豊富でなかなかええ印象のお店でした。






駅前うどんを10時10分に出て、次のお店「久保うどん」に着いたのが10時33分でした。





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*「久保うどん」の店構え

ここも全員初訪問だったんじゃないかなぁ・・・。





少なくなったテボで温めるコーナー

*少なくなったテボで温めるコーナー

香川県内にセルフうどん店は多いんですが、こうやって昔ながらにお湯が貯めてあって自分でテボに麺を入れて温め直す店ってそんなに多くないんですよねぇ。

とはいえ、一軒目が温かいかけやったんでこちらでは冷たいのをチョイスしたんで使ってはないんですけどね。



久保の「冷やしぶっかけうどん」

*久保うどんの冷やしぶっかけうどん 280円

ishさんも同じモノをチョイス。myblackmamaさんはかけうどん190円を頼んではりました。

麺の太さにバラツキがあってねじれがあり。みっちりと中が詰まったような重い麺で口の中でうどんが暴れるようなワイルドさがありましたわ。

myblackmamaさんに味見させてもうた温かいヤツはもちもちして、熱いのと冷たいのでかなり変化の出るタイプでした。





久保を10時50分に出て、次のお店「田村」には11時22分に到着。





田村うどん

*田村うどんの店構え

店のすぐ前に止まってた車のナンバーは、香川、倉敷、京都とバラエティに富んでましたわ。



田村のひやあつ

*田村の「ひやあつ」200円

ishさんは”ひやひや”200円、myblackmamaさんは”冷や醤油”200円にオリーブ豚100円をプラス。

麺は表面がツルツルで、内側はしっかりしたコシがあってやっぱりさすがのS級って思わせてくれる安定の旨さでした。



田村を11時42分に出て、すぐ近所にある道の駅「滝宮」へ。


4軒目の「山神うどん」に着いたのは12時37分でした。



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*山神うどんの店構え

ここはishさんがえらく贔屓にしてはるお店です。

私は高く評価してるんですが、他の参加者のこととか考えて何度か却下してたんで久しぶりの訪問です。


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*山神うどんの冷や醤油うどん 230円

ここでは気になってかけうどんも食べたことありますが、その結果この冷や醤油うどんがベストな選択だと確認。

ishさんは他のを試すことも無く、ひたすらこのメニューだけを食べてはります。

ここは3人とも同じオーダーだったかと。

ほぼ正方形に感じる断面にビシッとエッジが立って、細麺やけどしっかりしたコシがあります。

田村とは全然タイプがちゃうんですが、間違いなく美味いと安心して通えるお店ですわ。






山神を出たのが13時ちょうどで、最後のお店には13時14分に到着。






「オハラうどん」の店構え

*オハラうどんの店構え

こちらも全員初訪問のお店です。

お店の大将が大の相撲好きのようで、店内は壁中に相撲の写真なんかが貼ってありましたわ。



珍しいチョイスで「激辛肉うどん」

*珍しいチョイスで「激辛肉うどん」 550円

肉系のメニューってほとんど頼まないんですが、激辛の文字に惹かれたのか、珍しいチョイスをしました。

ishさんはカレーうどん400円、myblackmamaさんは激辛の冷やつけ麺300円。

私のうどんは甘濃ゆいだしに肉がたっぷり。ダシが濃ゆいから麺が足らんほどでしたわ。

ishさんの頼んだカレーうどんって、香川ではかなり地雷メニューなんですよねぇ。

うどんの上にボンカレーが掛かっただけのようなヤツが多いんです。でも、ここのは当たりで関西にあるようなダシタイプ。

味見させて貰いましたが、美味かったですわ。次に行く時に覚えてたらぜひカレーを行ってみたいものです。

myblackmamaさんのつけめんは上に氷のキューブがゴロゴロ乗ってましたが、冷たくなっても固くなりすぎることはなくしなやかな麺でしたわ。


このあといつものスーパーに寄ったりして、神戸に向かい5時半頃兵庫駅、6時半頃西宮名塩に到着。

私は最終的に7時39分にマンションに到着。総走行距離は564kmでした。

ちなみにゴルフのこの日の燃費はリッター13.2kmと今まで燃費の悪い車が多かった私には非常にええ数字でした。


*foodish:"雑"食記:初夏のうどんツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2016-1

*foodish:"雑"食記:初夏のうどんツアー(2)〜讃岐うどん巡礼2016-1






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2016年05月06日

第51回讃岐うどん巡りは3軒だけ

前回の讃岐うどん巡りはマテ貝取りがメインになったんで3軒だけで切り上げたんですがメモがてらアップしておきます。

香川まで出かけたのは、4月10日の日曜日なります。

マテ貝取りについて当日の小ネタに補足記事をアップしたんでコチラからどうぞ。

マテ貝取りでどれくらいの時間がかかるか分からんので事前の綿密なコース作りはパス。

で、結局マテ貝取りは5時半頃から始めて、9時半頃に観音寺の一の宮公園を出ることに。





そこで目指したのは車で10分ほど走ったところにあるうどん屋さんでした。(9時39分着)





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*上戸うどんの看板

愛媛との県境にかなり近いとこにあるうどん屋さんです。

JR箕浦駅にくっつくようにしてあるお店なんで鉄系のカタには別の魅力があるかも。(^_^;)


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*西端手打ち 上戸うどんの店構え

店の外壁には日曜日定休って書いてあるんですが、今は木曜日が定休日のようです。


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*上戸うどんのひやあつ 200円

一緒に行ったNさんが「あつあつ」やったんで私は「ひやあつ」にして食べ較べました。

こちらの麺は冷たいとの温めなおしたのとで変化が比較的小さく感じました。

太めの麺でかなりしっかりした剛麺、そしていりこの効いたダシがご機嫌でした。

9時50分には上戸を出て、さらに西へ進み県境ギリギリにある道の駅「とよはま」へ。

道の駅のそばに「丸佐屋うどん」ってのがあって、そこは鰹節問屋がやってるって言うんでさぞかしダシが旨いやろうと気になってたんです。

平成26年に出来た新しい店で割と最近狙いだしてたんですが、普段来にくい県境近くなんで寄ってみることに。

道の駅に車を止めてそれらしいモノを探すも見当たらず。

電話をしても使われて無くて、結局その場でネットを検索したらすでに潰れてることが判明。(>_<)

この後善通寺まで高速で移動しようと思ってたんで、仕方なく道の駅と国道11号線を挟んで反対にあった店に入ることに。




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*鳥越製麺所

大きく屋号が書かれた方は食事スペースで出口専用。

食べたかったら右手の茶色い建物の入り口専用のとこから中へ入ることになってました。

奥行きがなくて横に細長い店内はセルフスタイルでした。



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*かけうどん280円と穴子天130円

Nさんは釜玉うどん300円にたらの芽の天ぷら80円をチョイス。

まだお腹が減ってたんでペロッと食べ終わってしまいました。

じつはうどんの感想をメモし忘れてどんなうどんやったかあんまり記憶にないんです。

まぁマズかったら記憶には残るんで美味しくいただいたのは確実ですけどね。


ここで2杯目のうどんを食べたら10時20分頃に車に乗って出発。

どれだけ時間が稼げるかは分からんかったけど、ちょっとでもと思い高速で善通寺ICまで移動。

善通寺そばの熊岡菓子店に向かったんですが、私は大通り近くに車を止めて待機。

名物の堅パンはやっぱり売り切れてたそうですが、他に残ってるヤツを買えたようですわ。

この日の3軒目にしてラストはNさんの未訪店で剛麺系がお好きってことで「白川」へ。

お店に着いたのが12時21分でした。




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*白川うどんの店構え

私が来るのは3回目だったと思います。


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*白川うどんのメニュー


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*白川のあつあつ 200円

Nさんはひやあつで行ってはりました。私はちょっとしっかりめに温め直したんですが、そうするとええ感じでしたねぇ。

ひやあつの方を味見させて貰うとかなり重いコシでしたわ。剛麺の印象はあったんですが、麺が思ったより平べったかったのが意外でした。




この日はちょっともったいないけど3軒で打ち止め。

運転手としてはこの後大阪まで走って、さらにそこからマテ貝を料理して食べるって言う行程が待ってったんで早めに切り上げさせてもらいました。

滝宮の道の駅に寄ったり、あっちゃこっちゃの園芸品店やホームセンターで園芸用の特殊な土を探したり。

最後はうどんを買おうと高松の「ゆめタウン」に寄って3時頃には香川を出発したんだったかと。

大阪に帰り着いたのが6時33分で総走行距離は550kmほどでした。

香川まで行って3軒しか食べんと帰るとかえってうどん欲が刺激されますねぇ。



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2016年01月25日

第50回讃岐うどん巡りは「しっぽくうどん」狙いで

アップするのがだいぶ遅くなりましたが去年の12月18日の金曜日に行った香川でのうどん巡りについてご紹介します。

今回のうどんツアーに参加されたのはお馴染みのツアーメンバーであるmyblackmamaさんishさんのお二人でした。

ここ何日かむちゃくちゃ寒いですが、今年は暖冬でなかなか寒くならずやっと12月に入って季節モノの「しっぽくうどん」が食べたいと思えるようになりました。

参加者が3人だけやったんで、今回はいつものアルファードではなく初めてGOLFでうどん巡礼をやることに。

当日家を出たのが5時13分でこの時の気温は車の温度計によると5度やったんで、温かいしっぽくを楽しみに出発。

まずはmyblackmamaさんをピックアップに向かったんですが、サクッと6時頃にはご自宅そばに着いてしまい、しばらく暇つぶし。

6時57分にmyblackmamaさんのご自宅そばを出発して兵庫駅へ。

7時37分にishさんのご自宅前に着いて、7時55分には兵庫区を出発して香川へ。

休憩を挟みつつルートはいつものように淡路島から高松道で香川へ。






1軒目のお店に着いたのが9時57分でした。








馬渕から変わって初めての「手打麺や大島」

*馬渕製麺所から変わって初めて訪問した「手打麺や大島」

以前馬渕製麺所として営業してたお店を大島うどんってお店の次男さんが継いで、しばらくは馬渕の名前で営業してはったんですが、少し前に店名を「手打麺や大島」変更。

*馬渕の後を継ぐあたりの話については地元の有名ブログに詳しい話があるんで、興味のある方はコチラをご覧下さい。

店名が変わってから来るのは初めてでした。

大島のレギュラーメニュー

*手打麺や「大島」のレギュラーメニュー

7玉までメニューがあるんが香川らしいといいますか・・・。

大島のメニュー

*別メニューのしっぽくうどんと肉うどん



手打麺や「大島」のオプション類

*手打ち麺や「おおしま」のオプション類

午前中でたくさんチョイスがありましたが、今回は一応しっぽくうどんメインなんで天ぷらはグッと我慢。



大島のセルフコーナー

*大島のセルフコーナー

このあたり雰囲気はほとんど馬渕の頃と変わってないかと。私らはしっぽくうどんやったんでお店の人が盛り付けて渡してくれました。



手打麺や「大島」のしっぽくうどん

*手打麺や「大島」のしっぽくうどん370円

ここでは3人とも同じしっぽくうどんをオーダー。

具は薩摩揚げタイプの天ぷら、ごぼう、だいこん、しめじ、ニンジン、鶏肉、里芋、うすあげなどでしょうか・・・。

細めの麺でコシがしっかりあって具だくさんのダシとで旨かったですねぇ。





大島を出たのが10時12分で次の店に車を止めたのが10時25分。






新しくなって初めの「中西うどん」

*新しくなって初めての「中西うどん」

早朝からやってるんで泊まりで巡ってた時なんかは朝イチに来たりしたんですが、旧店舗からすぐ横の新店舗に移ってからは初めて。

馬渕から中西へ向かうルート状に上田製麺所もあるんですが、今回は新店舗を体験するためにコチラを優先しました。




中西うどんのメニュー

*中西うどんのレギュラーメニュー

以前のお店では丼の種類によって玉数が決まってたんですが、そのシステムはなくなったようですね。


中西うどんのオプションメニュー

*中西うどんのオプションメニュー

「しょうゆめし」ってのが気になりましたが、調べてみると大阪では「かやくごはん」や「たきこみご飯」と言われるモノのようですわ。

中西うどんの天ぷら

*中西うどんの天ぷら類

当然こちらのお店でもしっぽくうどん狙いなんでオプション類は華麗にスルー。



中西うどんの「しっぽくうどん」

*中西うどんの「しっぽくうどん」430円

こちらでも3人揃って同じメニューを頼みました。

ダシがけっこう濁ってますな。具材は割とシンプルでダシの甘みが大島よりはやや控えめでした。

麺はやや太めでもっちりしたタイプでしたね。

中西を出たら来た道を戻って国道193号線を空港方面へ。





次のお店に着いたのは11時15分でした。

私たちが店に着いた時は席に余裕がありましたが、その後はどんどんお客さんが入ってきたんでタイミング的にぎりぎりでしたわ。



岡製麺所のしっぽくメニュー

*岡製麺所のしっぽくメニュー


ここで初めてしっぽくうどんを食べた時にmyblackmamaさんがあまりの旨さに涙が出ると行ってたんで、myblackmamaさんが参加するなら外せんですねぇ。

私もここのしっぽくは大好きなんですよねぇ。


岡製麺所の「しっぽくうどん」

*岡製麺所のしっぽくうどん 420円

私とmyblackmamaさんはこのしっぽくうどんを注文。

土着的な旨さがドカーンとくるしっぽくですねぇ。

ishさんはといいますと、冒険してこちらを頼みはりました。


岡製麺所の「しっぽくそば」

*岡製麺所のしっぽくそば 420円

香川のうどん屋ではたまにそばも見かけるんですが、あんまり好ましい印象がないんですよねぇ・・・。

うどんはわざわざ大阪から食べに行こうと思うクオリティなんですが、それと較べるとそばはイマイチな気がするんです。

岡製麺所はお店の看板にわざわざ「冬期 そば」と書いてはるんですが時期を限定する理由はなんでなんでしょうねぇ。

こちらのそばもishさんに味見させていただいたんですが、正直言うと蕎麦っていうより、薄く色の着いたうどんってな印象でしたわ。

香川におけるそばの存在意義についてはなかなか他所モンには分からんトコがあるなぁってのが感想ですね。




ここまで3連チャンでしっぽくうどんを食べたら、すでにけっこう腹が膨らみだしてました。

そこで岡製麺所を出たらまずは国道32号線にある道の駅「滝宮」へ。

私はここで売ってるいりこのダシパックが気に入ってるんですが、それを切らしてるんでここに寄るのは大事な目的の一つでした。

他にも野菜をみたりしながらしばらく休憩。

そして、車を道の駅に置いてぽてぽてとすぐそばにある次のお店へ。





お店に着いたのは12時15分前後だったかと。





松岡の店構え

*松岡の店構え

宮武ファミリーのこちらでは、大根のタチにこだわりがあるそうでしっぽくうどんのシーズンが比較的短めなんですよねぇ。


松岡の「しっぽくうどん」

*松岡のしっぽくうどん 350円

岡製麺所とは系統が全然違うんですが、上品な旨さではここのしっぽくが抜群ですねぇ。

量的には少なめなんでしっぽく狙いでうどん巡礼をする時はありがたいですわ。

しっぽく狙いでうどん巡りをする時にここと岡製麺所は外せないって気がします。


松岡から道の駅に戻って12時半頃に出発。




次の店に着いたのが12時48分。



よしやの店構え

*よしやの店構え

ここまでしっぽくばっかり食べたんで、具無しのうどんを中心に回る時よりはるかにお腹にこたえてました。

最後は無理せんとしっぽく以外の軽めのメニューにしようかなぁと迷いつつ店内へ。


「よしや」の新メニュー

*よしやの「最近増えたメニュー」

しっぽくうどん、温玉月見うどん、讃岐もち豚と黒胡椒のまぜうどんってのが並んでますね。


よしやさんのツイッターで知ったんですが、今年から新しいモノがメニューに加わってました。



よしやの「そばはじめました」お知らせ

*よしやの「ソバ、はじめました」のお知らせ

お店の大将は最近までソバの美味しさに気づいてなかったそうですわ。


最後はよしやのしっぽくそば

*最後はよしやのしっぽくそば 360円

こちらでは結局全員がしっぽくそばをオーダー。

私もかなり腹が大きかったんですが、どうせならっていうんでしっぽく縛りをやり遂げてしまいました。


よしやの「そば」アップ

*よしやの「そば」アップ

大阪で見かけるような蕎麦よりはけっこう太めでしたが、岡製麺所のそばほど違和感はなく、ちゃんと「そば」を食べてると思えました。

もともとよしやは出汁が抜群に旨いんで、そばで食べても文句なく美味しかったですわ。

ただ、うどんとそばが選べてどっちを食べるんかと言われたら、私はやっぱりうどんですかねぇ・・・。(^_^;)




よしやを出たら丸亀市内にある某スーパーへ寄って、1時45分頃には大阪に向かって走り出しました。

兵庫駅に4時半過ぎ、西宮名塩に5時20分頃着いて、皆さんとはお別れ。

お二人には割と早めに帰って貰えてたんですが、一人になって家に向かったら最後の阪神高速で大渋滞。

家にたどり着いたのは8時前やったんで最後でけっこうやられましたね。






今回の総走行距離は543kmやったんですが、アルファードに較べてゴルフで行くと疲れがはるかに少なかったですね。

ハッチバックの後部座席はリクライニングしないんで、乗って貰う人が不自由しないか心配でした。

ずっと後席に座ってくれたmyblackmamaさんによると座席の形と固さがよう出来てるようで全く問題ないとのことで安心しましたわ。

これで人数が少ない時は安心してゴルフを出せるって分かりホッとしました。


*foodish:"雑"食記:トライ!しっぽくツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2015-4

*foodish:"雑"食記:トライ!しっぽくツアー(2)〜讃岐うどん巡礼2015-4




*朝の体重:57.90kg。(朝起きた時から腹ペコやのに余裕ナシ。)

*今月の休肝日:8日(今日は酒抜きですよっと。)
 
 
posted by えて吉 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

第49回讃岐うどん巡りはついに「あの店」へ

だいぶ時間が空きましたが49回目のの香川での讃岐うどん巡りについてアップさせて頂きます。

行ったのは9月6日の日曜日なんですが、今回は珍しく日曜日がお休みになったishさんからのお誘いでした。

Wakkyさんご夫妻の参加が決まったんですが、その後北海道旅行の後関西に来られるぷるみえさんから連絡あったんでお誘いしました。

*あきこ*さんも参加を検討してはったんですが、胃腸の調子が良くないってことで最終的には不参加になりました。

今回はコース的にかなりマニアックというか、キワモノな予定やったんで去年初めて讃岐うどん巡りをされたぷるみえさんにはややムチャやったんですけどね。(^_^;)

ぷるみえさんは前日の夜に北海道から関空へ着かれることになってて、どうせ休肝日予定やったんで空港までお迎えに参上。

帰り道に阪神高速の湾岸線で工場萌えなぷるみえさんに夜景を楽しんでもうて、家に着いたら翌日に備えて即就寝。



当日は6時前に家を出て兵庫駅へ。

Wakkyさんご夫妻にはちょっと申し訳なかったですが、兵庫駅までおいでいただいたのでぷるみえさんをムチャな時間に起こさんで済みました。

7時過ぎには兵庫駅を出て香川を目指したんですが、今回はあいにくの天気で明石大橋を渡る時なんかはえらい降り方で運転手としてはかなり疲れそうやなぁ・・・と覚悟してました。

とはいえ、香川に着く頃には雨が止んで結局うどん巡り中は一度も傘を使う必要なかったかと。




一軒目のお店に着いたのが10時10分。

こちらはWakkyさんから事前に希望が出てたお店なんですが、全員が初めての訪問でした。

正確にはWakkyさんご夫妻は訪問はされてるんですが、前回来はった時は麺切れ終了で食べられなかったという曰く付きのお店。



高松の「なかむら屋」の看板

*高松市前田東町の「なかむら屋」の看板

お店は土日祝は8時から営業となってますが、われわれが着いた時はどうも店が開いたばっかりって雰囲気でした。

店の前にあった営業を示す札はまだ「準備中」となってるくらいでしたからね。(^^)

Waakkyさんが先にお店の人に声を掛けてもう入っていいか確認してくれました。

こちらのお店は飯山町(現丸亀市)にある「客が裏の畑からネギを取ってくる」ので有名になった「なかむら」の長男さんが独立して開いたお店です。

私はうどん巡りのごく初期に「なかむら」に行ってるんですが、数年前に行くと軟体グミと評された麺の特徴がなくなってごく普通のうどんになってた記憶があります。

その時に打ってたのは、今回高松にお店開いた長男さんらやと思うんで、どういうタイプの麺か気になりつつお店へ。


高松「なかむら屋」のメニュー

*高松「なかむら屋」のメニュー

かけ、醤油の温と冷に釜玉という至ってシンプルなメニューでした。


高松「なかむら屋」のカウンター

*なかむら屋のカウンター

左手にあるタンクに熱いのと冷たいダシが用意されてて自分でかけるスタイルでした。




高松「なかむら屋」の釜玉

*高松「なかむら屋」の釜玉うどん 280円

こちらはWakkyさんご夫妻のオーダー。

Wakkyさんはこれとひやあつ、れんこんの天ぷらを取って610円でした。


高松「なかむら屋」のひやあつ

*なかむら屋のひやあつ 230円

ishさんも同じようにひやあつで、ぷるみえさんはひやひやで行ってはりました。

出来たてピカピカのうどんやったんで麺の素性を生かすためにひやあつにしてみました。

なかむら系の釜玉にはかなり惹かれるんですが、朝イチはやっぱりかけうどんが好みなんですよねぇ。

最後に行った時の「なかむら」よりもぼんやり残ってる昔の「なかむら」っぽさがあるうどんに感じました。

最後に行った時は個性がなくなったように感じて残念やったんですが、今回は自分のイメージするなかむら系の麺で嬉しかったですわ。

<参考情報>
*なかむら屋:讃岐うどん遍路

住所:香川県高松市前田東町720−6

電話:087−813−2398

営業:9:00〜14:45(平日)、8:00〜14:45(土日祝)

定休:木曜日




*Wakkyの毎日:聖地巡礼1 『なかむら屋 前田東店』@高松






「なかむら屋」を出たのが10時23分で、当初は別のお店を予定してました。


香川への車内でうどん話をしてて、ぷるみえさんにしっぽくうどんも味わって欲しいけど、今回は季節的にまだ早くて残念やなんて話に。

そんな話をしてたら誰かから「あそこやったら年中しっぽくがあるやん」ってセリフが出ました。

「年中しっぽく」ってフレーズだけで、ある程度讃岐うどん巡礼の経験がある人ならお店が浮かぶかもしれませんが・・・。





なかむら屋からもルート的に無理がなかったので、2軒目からいきなりコースを変更して向かったのがこちら。








急遽行った「青い屋根の谷川」

*予定を変更して向かった「青い屋根の谷川」

店に着いたのは10時38分で営業時間は11時からやったんですが、もう大丈夫なようでした。

香川におけるうどん屋の立地の怪しさ、離れたところから見てうどん屋と分からない店構え、製麺所の片隅で食べさせて貰う雰囲気なんかを体験してもらう意味ではぷるみえさん向きのお店でした。

ここは個人的に香川のうどん屋のユニークさを知って貰うためにうどん巡り初期の人をネタ的に案内する時に使ってるんですよねぇ。

まったく看板の類いが出て無く、場所的にもかなり辺鄙ですからねぇ。




谷川製麺所の店内

*谷川製麺所の店内

この製麺所らしい雰囲気も今となっては貴重ですねぇ。



夏っぽい谷川の「しっぽくうどん」

*夏っぽい谷川製麺所の「しっぽくうどん」250円

全員が同じように受け取った麺にそのまま出汁を掛けたひやあつ状態で。

こちらではこういう具だくさん出汁が年中用意されてるんで、「かけうどん」が自動的に「しっぽくうどん」みたいになるんですよねぇ。

何回か行ってるんですが、夏場に行ったことがなかったのか「なすび」が入ってるのは初めてでした。

開店間際やから具はたくさんあったんですが、控えめに盛っておきました。

出汁も旨かったんですが、個人的に驚いたのが麺でした。

開店間際で茹でてからの時間が短かったのか、今まで一番状態が良かったですわ。

1軒目に続いて2軒目もベストな麺やったんでかなりツキがあるように感じました。




<参考情報>讃岐うどん遍路

住所:香川県高松市東植田町2139−1

電話:087−849−1628

営業:11:00〜14:00

定休:年末年始



*Wakkyの毎日:聖地巡礼2 『谷川製麺所』@高松

*さらたび。〜お皿の中の小さな旅:うどん県でマニア向けうどんツアー なかむら・谷川編

*foodish:"雑"食記:ついにあの娘にご対面ツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2015-3





お店を出たのは10時55分。

当初予定してた2軒目からの候補はいくつかあったんですが、谷川に来たんでそれはパスして坂出に移動することに。

ナビに目的地をセットして走り出したんですが、私が思うルートとは反対に走り出しました。

どんなルートか分からんので気持ち悪かったんですが、ここでWakkyさんが忘れ物に気づかれたんでもう一度お店へ。

無事忘れ物を取ってからはナビを無視して慣れたルートで走ることに。

県道13号線を西に走って国道193号線の「川東下」の交差点を越えてそのまま道なりで。

県道33号線に入って坂出駅前のサティ(今はイオン)に車を止めました。(11時57分)


次のお店はもともと私が何年も狙ってて、やっとお店に行くことにしたのに麺切れ終了でヤラれたお店。

その時はWakkyさんご夫妻も一緒だったんで、お二人にとっても宿題?になってしまったんですよねぇ・・・。


坂出の「柏原」の店構え

*坂出「柏原」の店構え

私は「かしわら」って読んでましたが「かしわばら」って読むのが正解のようです。

イオンの北側の大きな道からはちょっと路地のような細い道を入っていくことになります。

その道を通ると写真の左側から出てくることなります。

私のミスでもう一本となりの少し広い道から来ると左に曲がってお店の正面から割と太い道で店に向かうことになりました。

店から右と正面は太い道なんですが再開発か区画整理でも入ったのかもしれませんね。

私にとってはずっと路地裏にあるうどん屋って印象でした。

坂出「柏原」のメニュー

*坂出「柏原」のメニュー

お店に着いたのは12時10分頃で、今回は無事麺が残ってたようです。

お店は大将が一人でやってはって、カウンターと小さなテープルだけのこぢんまりしたお店でした。

大将から「今から茹でるから、時間かかるけどいいですか?」ってなセリフが出て、これまた茹でたて確定でラッキー。(^^)v

大将と話してるとどうも一日で打つ玉数はかなり少なめのようでけっこう麺切れで閉店となることがあるようでしたわ。

ところで今写真を見てて気づいたんですが、そばにだけ「天ぷら」と「かやく」ってメニューがあるのが不思議ですねぇ。



坂出「柏原」の肉ぶっかけうどん

*坂出「柏原」の肉ぶっかけうどん 400円

こちらはぷるみえさんのオーダーしたもの。

坂出「柏原」の醤油ぶっかけうどん

*柏原の醤油ぶっかけうどん 300円

「醤油うどん」や「ぶっかけうどん」はよく聞くけど「醤油ぶっかけ」は初めてですねぇ。

こちらはWakkyさんとishさんがオーダー。どうも醤油がぶっかけだしぐらいの量掛かってたようでちぃと味が濃かったようです。

坂出「柏原」のひやかけ

*柏原のひやかけ 200円

こちらもWakkyさんご夫妻のオーダー。


坂出「柏原」のざるうどん

*柏原のざるうどん 300円

私はこちらのざるうどんをオーダー。しっとりした表面の麺で上々でしたねぇ。

メニュー的にもこのざるうどんが自分にはしっくり来たんでご機嫌でしたわ。

坂出のイオンにはよく寄るんでまたチャンスがあったら来てみたいと思いました。





<参考情報>
*純手打ちうどん 柏原:讃岐うどん遍路

住所:香川県坂出市京町3−1−26

電話:090−5148−1572

営業:11:00〜15:00

定休:土曜日


*Wakkyの毎日:聖地巡礼3 『柏原』@坂出










柏原からイオンに戻って生讃岐うどんなんぞを仕入れて、1時8分に再び走り出しました。




次に向かった店は今回のツアーがキワモノ扱いされる最大の理由にして、今回のメインでした。

坂出から県道33号線で丸亀方面に走ったんですが、この県道ってうどん巡りをやるとほとんど毎回のように通るんですよねぇ。

高松市内から丸亀までの間にこの県道沿いやら県道から少し入ったとこにいっぱいええうどん屋がありますからねぇ。

最近はパスすることも増えたけど毎回寄ってたスーパーもあるし、私が給油することに決めてガソリンスタンドもあるんです。

キチッと事前にコースを作るようなうどん巡りは今回が49回目ですが、それ以外にも香川には来てるし大げさではなく少なくても50回以上は走ってるんじゃないでしょうか。

向かったお店はこの県道33号線沿いにあるんで、それこそ何十回も前を通ってるんですよねぇ。

県道沿いにはかなりの数のうどん屋があると思いますが、その中でもインパクトはかなりのもの。

うどん巡りのごく初期から存在には気づいてた気がします。

それなのに私が一回も入ってないだけでなく、ishさんもWakkyさんも未訪。

しばらく前からもうええ加減にいっぺんは入らんとあかんやろうって話になってたんですよねぇ。

それをついに実行することにしたんやから、やっぱりこの店が今回のメインですわ。






ついに入ることにした「讃岐うどん群いはら」の看板

*ついに店に入ることにした「讃岐うどん群 いはら」の看板

この看板に写る着物姿の女性こそかの有名な「ふみちゃん」であります。

店があるのは宇多津町の県道33号線沿いです。




宇多津町「いはら」のメニュー

*宇多津町「いはら」のメニュー

「料金は創業当時のまま」やそうですわ。一般店としてはそれなりの値段でしょうか・・・。

お好み焼きの看板も見えますがなかなかバラエティ豊かですな。




店休日やった「いはら」の店構え

*店休日のいはらの店構え

何十回も通ってやっと入ることに決めたのに休みでした。_| ̄|○

事前の情報では定休日は無しで無休やったんですが、いやゆる「勝手ながら」の臨時休業じゃなかったんですかねぇ。

こんな立派な「店休日」って看板が二つも出てますからねぇ・・・・。
 *店休日って表現は初めて見ましたが世間では一般的なんでしょうか?
 
屋号の「讃岐うどん群」って肩書きにもツッコミを入れたいとこですが、休みにヤラれて負けてしまいました。

というわけで、”美人ふみちゃん”という「うどんふみ機」を見ることも無く、どんなうどんか味わうことも無くすごすごと次の店に向かったのでありました。

<参考情報>
*手打讃岐うどん群 いはら:讃岐うどん遍路

住所:香川県綾歌郡宇多津町新開2578−1

電話:0877−49−4733

営業:10:00〜15;00

定休:無休



*foodish:"雑"食記:ついにあの娘にご対面ツアー(3)〜讃岐うどん巡礼2015-3



ふみちゃんに入ってたら次の店はみなさんの腹具合に合わせてパスしてもええと思ってたんですが、ふみちゃんに会えんショックを打ち消すべくサクッと移動。




いはらからは車で数分で到着しました。(1時20分)






宇多津町「大空」の店構え

*宇多津町「大空」の店構え

お店は出来てまだ一年ちょっとやと思うんですが、県道33号線を通るとチラッと看板が見えるんでしばらく前から狙ってたお店です。

魚屋さんが母体のお店なんで海鮮系の天ぷらが強みなんですが、魚介をあんまり食べはれへんWakkyさんには酷なチョイスになってしまったかも。

ふみちゃんに振られて、何も考えずに近くの候補に行ってしまった部分があるのでお許しください。


宇多津町「大空」のうどんメニュー

*宇多津町「大空」のうどんメニュー

車エビの天ぷらがイチオシのようでした。


宇多津町「大空」の海鮮系メニュー

*「大空」の海鮮系メニュー

500円の竹と1000円の松、2種類の海鮮丼があったり、お刺身があるあたりが魚屋さんのやってる店らしさですねぇ。



大空の「車エビ天うどん」

*大空の車天うどん 500円

こちらはishさんのオーダー。車エビが2匹入って500円ならかなりコストパフォーマンスはいいんじゃないでしょうか。

大空の「かけうどん」

*大空のかけうどん 200円

こちらはWakkyさんご夫妻のオーダー。

大空のざるうどん

*大空のざるうどん 250円

こちらもWakkyさんのご夫妻の注文で、おふたりはコレに竹天(100円)を取ってはりました。


大空の「穴子天うどん」

*大空の穴子天うどん

こちらはぷるみえさんの注文しはったヤツですが、尾頭付きの穴子の天ぷらが丸々一匹ドーンと乗ってました。

竹輪の天ぷらも入ってかなりのボリュームですねぇ。これも500円とはかなりいいじゃないですか。


大空の「かき揚げうどん」

*大空のかき揚げうどん 500円

こちらは私がオーダーしたんですが、メニューには「小エビかき揚げうどん」となってました。

それを頼んだところ、今日は小エビが切れたと言われたんで「野菜だけでもいいですけど出来ませんか?」って聞いたみたんです。

そしたら「貝柱とかで良かったら出来ますよー」との返事やったんで具はなんでもいいってことでお願いしました。

出来上がったモノを見てびっくりしたんですが、こちらのかき揚げは野菜類無しやったんですね。

ちょっと無理を言うてしまったようで申し訳なかったですが、食べてみたら具だくさんでまたびっくり。

貝柱とエビがゴロゴロ入って、天ぷらは丼からはみ出る大きさ。

竹天まで入ってぷるみえさんのよりボリュームがあったように感じました。

かき揚げのインパクト、そしてかなり必死で食べたせいかうどん自体の印象があんまり残ってなかったんですがたいへん美味しくいただきました。

お店人が「どちらからですか?」って聞いて来はったので「神戸、大阪、東京ですー」ってお答え。

香川県って他所モンにも非常に親切な方の多い印象なんですが、お店の人から「これ食べて下さい」ってサービスの一品が。



サービスで出してくれた「オコゼの天ぷら」

*サービスで出してくれた「オコゼの天ぷら」

おこぜって、大阪で食べたらかなり小ぶりなサイズでも2000円くらいは取られると思うんですけどねぇ・・・。

私はけっこうオコゼが好きなんですが、ボリュームと値段のせいで店で一人じゃなかなか頼みづらいんですよねぇ。

そんな高級品をサービスで出して貰うてビックリでしたわ。

みんなで分けて食べましたが、巨大かき揚げに格闘してたんであんまり余裕がなかったですわ。

海産物の天ぷら入りのうどんが食べたい方にはかなりオススメ出来る店に思いました。

出来たら近所に泊まるとかして、ここの天ぷらで一杯やりたいものです。


<参考情報>
*車えび天ぷらうどんや 大空:讃岐うどん遍路

住所:香川県綾歌郡宇多津町1897−1

電話:080−3926−9311

営業:6:00〜15:00

定休:無休




*Wakkyの毎日:聖地巡礼4 『大空』@宇多津





大空を出た時点でかき揚げにヤラれて腹はかなり一杯になってましたが、さすがに4軒では悔しいなぁと。

皆さんに相談した結果、比較的近くでなんとか営業時間内で着けそうなトコに行くことに。

2時4分に大空を出て、最後のお店に着いたのが2時37分。

お店の営業は3時までやったんでギリギリでしたが、とりあえず入ってみることに。

ぷるみえさんは穴子天うどんでお腹いっぱいになりはったのでコチラはパスされました。




丸亀市飯山町「上乃うどん」の店構え

*丸亀市飯山町の「上乃うどん」の店構え

このお店は以前訪問してるんですが、事前に調べてた営業時間と違っててまだ開店してなかったんですよねぇ・・・。

閉店時間に近かったんでお店の人に声を掛けると

「今から茹でるから待って貰えれば」

との嬉しい言葉。

閉店間際やと死に体な麺が出て来てもおかしくないのにわざわざ茹でてくれて出来たてが食べられるとはありがたいことです。


上乃うどんのカウンター

*上乃うどんのカウンター

カウンター内では非常に真面目そうな大将が一人でうどんを用意してくれました。


「上乃うどん」の営業時間

*上乃うどんの営業時間

前回フラレた時は営業時間が6時から15時やと思ってたんですが、11時からに変更になってたんですねぇ。

当初は朝めし需要を拾うことを狙ってたんでしょうが、売上げ的にイマイチだったのか店の運営的に無理があったのか。

だいぶ営業時間が短くなりましたが、香川ではこれくらいの短さのうどん屋はザラですわね。



上乃うどん「冷やぶっかけうどん」

*上乃うどん「冷やぶっかけうどん」 280円

こちらはishさんとWakkyさんのオーダー。



上乃うどんの「かけうどん」

*上乃うどんのかけうどん 220円

こちらはWakkyさんのオーダー。Wakkyさんはなぜかこのうどんとハッシュドボテト100円も食べてはりました。



上乃うどんの「かけ釜玉うどん」

*上乃うどんの「かけ釜玉うどん」 330円

こちらは私がオーダー。なぜか最後の一杯で釜玉うどんを頼む確率が高い気ぃがしますねぇ。

で、釜玉を頼んだら醤油か出汁のどっちにします?ってな趣旨のことを聞かれたかと。

かけ釜玉って初めて聞いたんですが、せっかくなんで食べたことない”かけ”の方にしてみました。

皆さんのうどんも味見させてもうたんですが、こちらの麺は細めでどの食べ方でもキレイなコシ?がありましたねぇ。

けっこう腹が膨らんでたんですが美味しかったんでサラッと食べ切ってしまいましたわ。

かけ釜玉自体は出汁で玉子がしゃばしゃばになるんで個人的には醤油の方が好みですねぇ。

とはいえ、麺が良かったんで関係なく旨かったですわ。一度振られてましたがけっこう当たりやったんで再訪して良かったですわ。


<参考情報>
*上乃うどん:讃岐うどん遍路

住所:香川県丸亀市飯山町西坂元12−5

電話:0877−98−0310

営業:11:00〜15:00

定休:木曜日(祝日の場合、翌日休)

注意:本日の時点で讃岐うどん遍路での営業時間は6時になってますが、11時からに変更されてます。



*Wakkyの毎日:聖地巡礼5 『上乃うどん』@丸亀市

*さらたび。〜お皿の中の小さな旅:うどん県でマニア向けうどんツアー 柏原・大空編

*foodish:"雑"食記:ついにあの娘にご対面ツアー(4)〜讃岐うどん巡礼2015-3



今回は以上の5軒で終了。

事前に神戸組の皆さんにお願いしてたんですが、帰ってからの食事のことがあったので少し早めに切り上げさせてもらいました。

4時前には香川を出発して、5時54分には兵庫駅前に到着。

ここでWakkyさんご夫妻、ishさんとお別れして私とぷるみえさんは大阪へ。

途中で連絡を取って、うどん巡りには参加されなかった*あきこ*さんを7時半頃にピックアップ。

8時前には車庫に車を止めて3人でうちの近所にある居酒屋へ。

ぷるみえさんは2回目でしたが、*あきこ*さんは初めてのお店で軽く飲み食いしました。



この日の総走行距離は470km。天気も思ったより良くて疲れは軽めで済みました。



*朝の体重:57.85kg。(思ったより重いなぁ・・・)

*今月の休肝日:4日(今日は酒を抜きました。)



posted by えて吉 at 20:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

第48回目の讃岐うどん巡りは新しい参加者を迎えて

もう1ヶ月以上前になりますが、6月19日の金曜日に行ってきた香川県での讃岐うどん巡りについてアップさせて頂きます。

今回のうどん巡りを計画した時点ではいつものishさんとmyblackmamaさんは確定で、*あきこ*さんも参加を希望してはったんですがお仕事の都合が付かずギリギリでアウトに。

いつものように3人で行くことになるトコやったんですが、当日の何日か前に急遽ishさんのお知り合いのIさんって女性の参加が決まりました。

その時点ではまだコースが組めてはなかったんですが、ざっくり候補を挙げてはあったんです。

本来なら初讃岐うどん巡礼の方向けにお店をチョイスするんですが、今回はギリギリまでバタ付いてて余裕ナシ。

申し訳ないけど当初の予定通りうどん巡り経験値の高いもん向けのままで行かせてもらうことに。




当日は5時20分過ぎに大阪を出発してまずはmyblackmamaさんを拾うために西宮名塩へ。

7時過ぎに名塩を出て兵庫駅へ。8時過ぎだったでしょうか、ishさんとお知り合いのIさんと合流して香川へ出発。

高松市の勅使にある1軒目のお店に車を止めたのが10時13分やったんで、だいたいいつもの時間でうどん巡りがスタート。





広い駐車場の一角にある「古奈や」の店構え

*広い駐車場の一角にある「古奈や」の店構え

運送会社の運転手のためにそこの社長が始めたとかってお店で、やたらと広い駐車場の一角にお店があります。

ここは以前にishさんと来てかなり良かったんですが、ishさんから再訪希望が出てたので一軒目にチョイス。





古奈やのメニュー

*古奈やのメニュー

長野直送っていう信州そばもあるんですねぇ。

まぁ、私らみたいなうどん巡りで香川に行ってるモンが信州蕎麦を食べる理由はありませんが・・・。


古奈やのメニュー

*古奈やのメニュー

山菜メニューって、大阪ではたまに頼むんですが香川ではやや珍しい気がしますね。




古奈やの「かけうどん」

*古奈やのかけうどん190円

私はたいてい一杯目にはかけうどんを頼んでる気がします。この時はishさんもIさんも同じかけで、myblackmamaさんはひやかけ(190円)を行ってはりました。

ちょっと太めのうどんで一杯目のパターンでがつがつ食べたらあっちゅう間に腹に収まってしまいました。

しっかり系の麺でだしの風味が良くてご機嫌でしたわ。


<参考情報>
*古奈や:讃岐うどん遍路

住所:香川県高松市勅使町302−7

電話:087−866−3339

営業:7:00〜15:00(祝日10:00〜)

定休:日曜日






車を止めて10分で次の店に向けて出発。





「ふるかわうどん」の店構え

*「ふるかわうどん」の店構え

こちらの駐車場に到着したのが10時45分でした。

ここは前にishさんと二人でうどん巡りをやった時の候補に入ってたんですが、時間切れで行けなかったお店。

しかもその時に高松市内をウロウロしてて入ったお店の女性におすすめのうどん屋を聞いたらこのお店が上がったという曰く付き。

前回のうどん巡りにはishさんが参加しはれへんかったのでその時は候補から外して置いて、今回のコースに組み入れた次第です。



ふるかわうどんのメニュー

*ふるかわうどんのメニュー

左端にある「そのまんま」ってメニューが気になります。他が「温」・「冷」とあるのにこれだけは「ぬる」と表記。

冷水で冷やしても、釜で温め直しもしてない常温ってのは分かるんですが、それなら各メニューの選択肢の一つとしてあってもええように思うんですが・・・。(^_^;)




ふるかわうどんの天ぷら

*ふるかわうどんの天ぷらなどのオプション




ふるかわうどんの温玉冷やぶっかけうどん

*ふるかわうどんの「温玉冷やぶかっけうどん」 360円

珍しく温泉玉子に反応してしまいました。ちなみにこのお店ではちょうど茹でたてをいただくことが出来ました。

Iさんは生醤油うどん(300円)の冷やだったかにごぼう天(100円)、ishさんがぶっかけうどんの冷や(300円)、myblackmamaさんはかけうどん(240円)をオーダー。

冷やで食べるとここの麺はかなりの剛麺でしたねぇ。ぶっかけだしはやや味が薄めで天かすはカリカリして美味かったですわ。

Iさんはここの麺がイメージしてた讃岐うどんにピタッとはまったようで喜んではりました。

店選びはいつものメンバー向けでしたが、イメージ通りのうどんを食べて貰えたのは嬉しかったですね。

かけうどんを味見させてもうたんですが、ここの麺なら私にはかけうどんがベストやと思いましたね。

ishさんは次はカレーうどんを行くと宣言してはりました。


<参考情報>
*ふるかわうどん:讃岐うどん遍路

住所:香川県高松市木太町5016−1

電話:087−867−0994

営業:10:00〜15:00(麺切れ終了)

定休:日曜


*foodish:"雑"食記:梅雨にも負けずうどんツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2015-2




3軒目のお店のそばに車を止めたのが11時29分でした。



このお店のことはオープンして少しした頃からチェックしてたんですが今回やっと訪れることが出来ました。






このお店はちょっと立地が変わってて高松中央卸売市場の中にある関連商品販売棟内にあるんです。






高松中央卸売市場の一角にある「エビス」の店構え

*卸売市場の一角にある「エビス」の店構え

卸売り市場内の飲食店と聞くと飾りっ気のない無骨な店をイメージしてしまうんですが、こちらはおされーなカフェ風の店構えです。



エビスのメニュー

*エビスのメニュー

基本は冷たいのか熱いのかに別れてて、割とメニューはシンプルですね。



エビスの天ぷらメニュー

*エビスの天ぷらメニュー

市場内にあるだけあって、新鮮な素材を使った地魚や野菜の天ぷらがウリのようでした。



エビスの穴子天とかけうどん

*かけうどん220円に穴子天120円

ここでは天ぷら狙いやったんで、それをしっかり楽しむためにかけうどんをチョイス。こちらもツイてて出来たての麺でした。

ishさんはひやかけ(220円)に穴子天、Iさんは肉うどん(450円)を頼んではりました。

しなやかコシで冷やと熱で麺のタチに差が少なめのうどんに感じました。




エビスのカレーうどん

*myblackmamaさんのカレーうどん(600円)

上にけっこう濃ゆいカレーが乗ってて、うどんの下にはかけだしが入ってたそうです。

こういうタイプやと変化を付けながら食べられるのが面白いですね。

このカレーのルーはバターがよう効いてるって言うてはりました。

香川のカレーうどんには残念なヤツも多いんですが、ここのは関西のカレーうどんとは別モノしてアリのようでした。




<参考情報>
*UDON FACTORY エビス:讃岐うどん遍路

住所:香川県高松市瀬戸内町30−73

電話:087−887−9575

営業:8:30〜15:00(麺切れ終了)

定休:第2・4水曜日(日曜臨時休業あり)






この後は坂出の方面で何軒か候補があったんですが、腹具合と優先度を確認したところmyblackmamaさん希望のお店を狙うことに。

次のお店も存在はだいぶ前から知ってたんですが場所が三豊市で営業が11時から14時ってことでなかなかコースに入れられなかったんです。

私自身が気になってたんでmyblackmamaさんの希望に合わせて他を飛ばして行ったんですが、お店の着いたのは13時15分。

坂出駅前のイオンで買い物することも考えてたんですが、全部をパスしたおかげで間に合ったって感じでした。




三豊市「SIRAKAWA」の店構え

*三豊市「SIRAKAWA」の店構え

屋号がアルファベット表記ってうどん屋は香川では珍しいと思いますねぇ。

善通寺の白川うどんが先に開業してたからなんでしょうかねぇ・・・。

アルファベットの店名やから軽いオサレー系の店かと思いましたが、そんな雰囲気では無く落ち着いてました。

ここの大将はアマチュア落語家としても活動してはるし、ツイッターではけっこうオモロイってmyblackmamaさんが言うてはりました。

お店に入ってみると大将は作務衣?かなんかの和装で、キリッとした職人さんの雰囲気やったのが意外でした。


SIRAKAWAのメニュー

*SIRAKAWAのメニュー

竹天のバリエーションで勝負してはるんですねぇ・・・。

ぶっかけが冷やのみってのは店主さんのこだわりなんでしょうなぁ。



SIRAKAWAの醤油うどんの冷や

*SIRAKAWAの醤油うどん冷や(300円)

ishさんはかけちく(400円)、myblackmamaさんは冷やぶっかけ(350円)、Iさんは醤油うどんを頼んではりました。

一口目を食べた印象では噛むとブツッと切れる麺のように感じたけど、ずるずるすすると喉ごしのええ美味い麺でしたわ。

全部盛り付けた「醤油うどん冷や」

*薬味を全部盛ったらこんな感じ

屋号とお店の店構えや、リアルの大将と事前にイメージしてた大将、色々とギャップがあって面白かったですわ。



<参考情報>
*SIRAKAWA:讃岐うどん遍路

住所:香川県三豊市山本町大野2854−8

電話:0875−63−4602

営業:11:00〜14:00(麺切れ終了)

定休:月曜日





SIRAKAWAを出たのが1時半過ぎで、けっこう腹もおきて来てたので休憩がてらいつものように道の駅「空の夢もみの木パーク」へ。

道の駅で買い物を済ませたら、話し合いをして最後のお店を検討。

ishさんの提案で善通寺の宮川製麺所に向かうことになりました。

この店には何回も行ってるんですが行くのはいつも午前中やし、昔ながらの製麺所なんで遅くでやってる印象って無かったですわ。

Iさんに伝統的な製麺所の風情を体験してもらうはええやろうと思って向かいました。





店のそばの駐車場に車を置いたのが2時44分でした。




宮川製麺所の店構え

*宮川製麺所の店構え

午前中に行くと店の中でどんどん天ぷらを揚げてるんですが、さすがに3時近いと天ぷらを揚げる作業は終わってました。

何品か残った揚げおきの天ぷらはありましたけどね。



宮川製麺所の竹の子天とかけうどん

*かけうどん(140円)と竹の子天(90円)

myblackmamaさんはかけうどん、Iさんはかけうどんにれんこん天(90円)、ishさんはかけうどんにタケノコ天(90円)を頼んではりました。

麺も天ぷらも午前中と較べるとどうしても弱めでしたが、風情ある製麺所の雰囲気を感じて貰えたんで良かったですわ。

<参考情報>
*宮川製麺所:讃岐うどん遍路

住所:香川県善通寺市中村町1丁目1−20

電話:0877−62−1229

営業:8:00〜18:00(麺切れ終了)

定休:日曜日



*foodish:"雑"食記:梅雨にも負けずうどんツアー(2)〜讃岐うどん巡礼2015-2




この後丸亀市内のいつものスーパーに寄ったら今回の行程は終了。高松道から神戸を目指しました。

帰りの車内ではいつものように音楽話になったんですが、その流れでmyblackmamaさんとIさんがかつて若い頃にほぼ同じ場所で同じようなことをして過ごしてたのが判明。横で聞いてるだけでもあまりの偶然に驚いてしまいました。

兵庫駅に着いたのが6時20分頃で7時には名塩に付き、最終的に私は8時ちょうどに家に帰り着きました。

この日の総走行距離588.7kg。



*朝の体重:57.40kg。(飲み過ぎてはないからまあええやろ。)

*今月の休肝日:7日(今日はもう1日飲もうかなぁ。)
 
 

posted by えて吉 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

第47回讃岐うどん巡りはバチが当たった?

12日の日曜日に行ってきた香川県での讃岐うどん巡りについてご紹介します。

今回は珍しく日曜日に行くことになったんですが、お誘いを頂いたのは日曜日のお休みが珍しいmyblackmamaさんでした。

日曜日開催ということで久しぶりにWakkyさんご夫妻の参加が早々と決まりました。

グルコバなどの飲み食い仲間で日曜なら参加しやすいんじゃないかってことで*あきこ*さんにもお声を掛けたんですが都合が合わず。

その後、同じグルコバ仲間のLAKSAさんやEGMさんも興味を示しておられました。

で、最終的にはEGMさんだけが初めて参加されることに。

うどん屋の候補としては今回の日程が決まった時にmyblackmamaさんから2店聞いてたのでそこを最優先にしてコースを組むことに。

うどん巡礼の経験値が高いWakkyさんご夫妻の未訪店は把握出来てないので、いわゆる有名店を避けつつ(日曜日ですし)ややムチャ気味に選ぶことに。

後になって香川でのうどん巡りが初めてのEGMさんの参加が決まったんですが、初心者の方向けは1店くらい入れようかと思ってました。

あらかたコースが出来たところでEGMさん向けの有名店をピックアップしたんですがそこが定休日でガックリ。

申し訳ないと思いつつも結局今回は一切初心者向けってのを考えずに行くことに。



コースを組んで、どのルートを走るか、どの交差点を曲がるかまでチェックして自分用のメモも準備。

ナビはあるけど、ここまでしといた方が自分が安心出来るもので・・・。

準備万端で当日を待ってたんですが、前日になってなんと主役のmyblackmamaさんがお仕事の都合で不参加に。

サシで行くなら中止にしたんですが、他の参加者の方は予定を空けてくれてるんで申し訳なかったんですが主役無しで出かけることに。

主役を無視するようなことになったバチが後で当たるんですが・・・・。




当日の集合時間は当初EGMさんの住んでるあびこに5時45分の予定でしたが、myblackmamaさんのピックアップがなくなったので6時半に変更。

私は当日5時前に起きて家を5時33分に出発。

途中でコンビニ寄った時に今回行くお店をナビにセットしたり用事を済ませてあびこへ。

地下鉄のあびこ駅前に着いたのが6時10分で、EGMさんを乗せて6時24分に出発。

神戸の箕谷に着いたのが7時14分でしばらくしてWakkyさんご夫妻が来られたので四国に向かって出発。

Wakkyさんご夫妻には予定よりえらく早く着いてご迷惑をおかけしてしまいました。
 *大阪から阪神高速に乗ったらあっちゅうまに着いてしまったんです。
 

途中の休憩を挟みつつ四国への道も順調でした。

最後の休憩と思って府中湖SAに寄ったのが9時54分やったんですが、Wakkyさんの興味を引いたお店を一軒目にすることに。

最初は善通寺ICで降りる予定やったんですが、そのお店に行くなら府中湖SAのETC専用出口から降りることに。

1軒めの「上乃うどん」は事前情報によると朝の6時から営業となってました。

ところが、県道18号をしばらく走ってお店の前に着くと11時から(?)営業との看板があってまだ開いてませんでした。

高松道を走ってる時から腹ペコで食う気満々の初っ端にフラレたんでかなりショックでした。

仕方なく当初の予定では1軒目になってて、今回一度パスしたお店に向かうことに。

上乃うどんを出て次の店に向かってたらWakkyさんから

「よしやのそば通るよね?」

ってなセリフが出たので

「寄っときます?」

と、お答えしたらあっさり「よしや」行きが決定。

当初の参加者であるmyblackmamaさんにも、ましてベテランのWakkyさんご夫妻にもベタ過ぎる店なんで敢えて素通り予定やったんですけどね。





丸亀市の「よしや」の看板

*丸亀市の「よしや」の看板

今じゃ超一流有名店の一軒なんで日曜日は混んでるかと思いましたが、駐車場に車は多いものの行列はありませんでした。(10時19分到着)



「よしや」の温かいメニュー

*「よしや」の温かいうどんメニュー


「よしや」の冷たいメニュー

*よしやの冷たいうどんメニュー


「よしや」のオプション類

*よしやのオプション類

まだ一軒目なので天ぷら類は自粛しときました。





そして私の選んだうどんはこちらです。







よしやの「あつあつ」

*よしやの「あつあつ」 230円

Wakkyさんご夫妻は「ひやあつ」と「ぶっかけ冷や」各230円を、EGMさんは「ぶっかけ冷や」を頼んではりました。

よしやは宮武ファミリーではありませんが、宮武系なんで私には冷たい系はちぃとキツイんですよねぇ。

それに最初の一杯はかけうどんが好きなんので迷わず「あつあつ」にしました。

やっぱり個人的にはこれが自分にはピッタリでした。

EGMさんによるとぶっかけのダシにはちょっとイリコのえぐみがあるとのことでした。

固い麺がお好きとのことでよしやは気に入りはったようです。

香川は初めてでも関西のあっちゃこっちゃでうどんを食べてはるから分析がけっこう細かく鋭い批評をしてはりました。


<参考情報>
*純手打ちうどん よしや:讃岐うどん遍路

住所:香川県丸亀市飯野町東二343−1

電話:0877−21−7523

営業:7:00〜15:00

定休:火曜日




*Wakkyの毎日:聖地巡礼1 『純手打うどん よしや』@丸亀市




最初の一軒がいきなり予定外になりましたが、プラン上の一軒目の店はよしやからすぐやったので続けてやっつけることに。





長年前を通ってた「いわさき」

*長年前を通ってた「いわさき」

県道18号線って、善通寺ICを降りてよしやに行く時や、たむらなんかの綾川町の有名ドコを回って県道17号から入って善通寺方面に移動なんかでしょっちゅう通る印象があります。

その県道18号線に面してるんで何回も前を通ってるんですが、今回初めてお店に入ることにしたんです。










で、店の前に一旦車を止めたんですが目に飛び込んできたのはこんなモノ。








「いわさき」に臨時休業の貼り紙

*臨時休業の貼り紙

長年無視してたのにやっと来てみたら「臨時休業」って・・・・。

しかも、「よしや」は思いつきやから、出だしから組んでた予定のお店は2軒ともアウトってことでしょ。

ありえない展開に思わず「myblackmamaさんが不参加やのにうどん巡りに来たバチが当たったんちゃうか・・・」なんて思ってしまいました。





いつもうどん巡りの参加者には「希望はいくらでも出して下さい」でも、最終的に「コース作りは運転手の専権事項」ってことをお伝えしてるんです。

そこまで言い切ってコース組んだのにWakkyさんのアドバイスで「よしや」に行ってなかったら2連敗でしたわ。





あまりにぐだぐだな展開やったんで、店を巡る順序なんかどうでもええわって気分になりました。



そこでコース的には一番最後に予定してたお店に行くことに。



次のお店も全員が初訪問ってことでチョイスしてたんですが、ナビにセットしたんで基本的にはそれに従って走ってました。

かつて?一世を風靡した「満濃トライアングル(「吉野」交差点)」を越えてもうすぐ店に着くなぁと思いながら、最後の最後でよくナビに見捨てられたりするんで、曲がり角を見過ごさないように注意してました。

ところが現地に行ってみると思ってた場所より手前の表通りにお店を発見。

どうやら割と最近に店が移転してたようで、ネットで調べた時はたぬきがうどんを打ってたりしたんでが、それもおらず。



一応店に着いたし、店もやってたけど、コース作り責任者的には若干負けた気分でした。(11時2分到着)




「木の崎」の店構え

*「木の崎」の店構え



「木の崎」のメニュー

*木の崎のメニュー その1


木の崎のメニュー

*木の崎のメニュー その2

カウンターで注文した時にお店の大将とおぼしき人が横の若いスタッフにえらくキツくてガラの悪い口調で怒ってました。

セルフでカウンターから離れれば気にならんかったけど、飲食店で客に聞こえるようなトコで怒るのは勘弁して欲しいものです。




「木の崎」の肉うどん

*木の崎の肉うどん 450円

こちららWakkyさんご夫妻が注文されました。これ以外に冷たい醤油うどん150円と竹の子の天ぷらを取ってはりました。

こちらの肉うどんにWakkkyさんは満足してはったようです。

木の崎の肉ぶっかけ冷や

*木の崎の肉ぶっかけうどんの冷や 420円

こちらはEGMさんの注文。

ノーマルのぶっかけうどんより170円アップなんですがこちらはえらく肉が少なかったようで、コストパフォーマンスが悪いって言うてはりました。

ちなみにEGMさんは最初の一杯から麺の素性がよく分かって、各店を較べるためにどこでも冷やぶっかけにするって言うてはりました。

私みたいに冷たいのも熱いのも色々食べてみたいってヤツには出来んストイックさですね。(^_^;)

木の崎の冷やぶっかけ

*木の崎の冷やぶっかけうどん 250円

春っぽくなって冷たい麺も美味しいのでぶっかけの冷やにしてみました。

冷やなんで当然ですがけっこう固めで表面はツルツルしてて、あんまり粘らずにかみ切れるタイプのうどんでした。

密度が詰まってミッチリしてる感じの剛麺でしたわ。

<参考情報>
*木の崎:讃岐うどん遍路

住所:香川県仲多度郡まんのう町吉野2723−1

電話:0877−79−1027

営業:10:00〜17:00

定休:木曜日



*Wakkyの毎日:聖地巡礼2 『木の崎うどん』@まんのう







木の崎を出たのが11時22分で、まだ2杯しか食べてませんでしたが地理的に近かったのでこの後はいつもの道の駅へ。

道の駅「空の夢もみの木パーク」は日曜日ってことでいつもの平日よりぎょうさんの車が止まってましたねぇ。

そして産直品のコーナーではちょうどええシーズンなのか、竹の子がぎょうさん並んでました。

皮付きの生のタケノコは茹でるのが手間やし帰ってすぐ処理するのは大変やなぁと思ってたら冷蔵コーナーで水煮のヤツを発見。

真空パックの工業製品チックなヤツではなく、地元人が茹でたヤツをビニール袋に入れただけって感じのヤツやったんで大喜び。

これならモノはええやろうと思ったんで自分の分以外にも実家や知り合いの分まで買い込みました。


道の駅を出たらそのすぐ先にある「讃岐缶詰」の直売所へ。

こちらはWakkyさんご夫妻のお気に入りで前にもご一緒したことがあります。

12時頃に缶詰の直売所を出て、次のお店に向かいました。





お店に着いたんが12時34分でしたが、今度こそ何のトラブルも無くスッと着いたんで気がはやったのでしょうか店構えもメニューも写真は無し。

いきなり注文の品をご覧下さい。

写真を見て貰いさえすれば、分かる人には分かるし、分からん人には分からんでしょう。



百こ萬の「冷やしこぶっかけ」

*百こ萬の「冷やしこぶっかけ」330円

百こ萬にはノーマルなうどんもあるんですが、この素麺みたいに細い「しこ」で有名ですからねぇ。

久しぶりに来たらやっぱりこれを頼んでしまいました。

EGMさん、Wakkyさんご夫妻をこれを注文。

Wakkyさんたちは冷やしこ以外には辛味大根付きの「しょうゆうどん冷や」310円を頼んではりました。

かなり久しぶりに来たと思いますが、ものすごく細いのにしっかりした独特のコシがあって美味かったですわ。

細い麺が丼にみっちりと入ってるんでこれ一杯でかなり腹が膨れましたわ。



<参考情報>
*しこしこうどん 百こ萬:讃岐うどん遍路

住所:香川県善通寺市弘田町971−1

電話:0877−63−5363

営業:10:00〜15:00

定休:火曜日




*Wakkyの毎日:聖地巡礼3 『しこしこうどん 百こ萬』@善通寺





お店を12時55分頃出発していつものスーパーへ。

休憩がてらしばらく買い物をして、1時45分には出発して県道33号線を坂出方面へ。

多度津の宮脇書店に寄らせてもうて久しぶりに最新の「さぬきうどん全店制覇攻略本」ともう一冊うどん本を買うて、さらに先へ。


坂出駅前のイオンに車を止めて歩いて次のお店へ。(2時15分イオン到着)


次に向かったお店は個人的に何年も前から「狙ってる店リスト」に載せてたんです。

ほぼ「路地裏にあるから」って理由だけで選んだお店でしたが、Wakkyさんご夫妻にも未訪店やろうと思ったので無理矢理コースに入れちゃいました。

古い全店制覇攻略本のお店の紹介文で「坂出駅近くの路地の奥、頑張って探そう」って書かれてて、分かりにくい立地ってとこに惹かれてたんです。

もっと細い路地かと思ってたんですが駅と反対側のイオンの正面にある道を入って直進したらお店はありました。

今までもっともっと分かりにくい店にナビも無しで行ってるんで拍子抜けするほど簡単に到着。



長年気になってた坂出の「柏原」

*長年個人的な課題店やった坂出の「柏原」

うどん県ポスターや、田舎そばってな貼り紙も見えますねえ。








離れたトコからお店を見つけて、店に近づいてみるとこんなもんが目に入りました。







「柏原」は玉切れで閉店

*「柏原」は玉切れで閉店


讃岐うどん遍路によると営業時間は15時までとなってましたが、「麺が無くなり次第終了」って注意書きがありました。

一般店や大規模セルフを別にしたら製麺所系で「麺切れ終了」は割とポピュラーです。

でも、40回以上うどん巡りをやってても麺切れでアウトってあんまりないんですよ。

路地裏にあるってことで、まさか麺切れなんて想像もしてなかったんですがガッツリ食らいました。




1回のうどん巡りで3軒しか行ってない段階で3敗目ってありえんなぁ・・・。





ここまで来ると笑い事になってましたが、次のお店をどうするかWakkyさんにご相談。

今回リストアップしてたお店のうちで一般店の一つに行くことに。

ちなみにそのお店は百こ萬からスーパーに向かう時にすぐそばを走ってるんです。

で、スーパーに行ってから坂出に来たんで、おんなじ道をまた丸亀まで戻ることに。

運転手的には徒労感しかないパターンですわ。


ナビに住所は入れたんですが、近くまで行ったら変な案内を始めました。

ナビを無視して自分の走りたいように走ったんですが、後になってナビの地図にない道やと分かりました。

荒魂神社の裏というか境内にあるうどん屋として怪しい立地で有名だった「讃岐製麺」の横に新しい道が出来てるんですが、今回目指した店はその新しい道沿いにありました。

県道33号線から讃岐製麺所の横を通る道に入って少し進めばサクッとお店を発見。(3時5分到着)





同じ道を戻って丸亀の「龍(たつ)」

*丸亀市の「龍(たつ)」


丸亀「龍」のメニュー

*丸亀市「龍」のメニュー その1



丸亀市「龍」のメニュー

*丸亀市「龍」のメニュー その2

カレーと和牛スープカレーの2種類あるのが気になりました。






龍の冷やぶっかけうどん中

*龍の冷やぶっかけうどん中 430円

こちらはEGMさんのオーダー。

大食い仲間と大盛りで有名なお店へ行ったりもする方なんで足りるかと思ってましたが、ここで差を調整にかかりはったようです。

ぶっかけのダシはちょっと甘めやったようです。


こちらのお店は三豊市高瀬町の「渡辺」で修行した店主が開いたお店やそうです。

最近初めて渡辺で天ぷらうどんを食べたんですが、個性的な天ぷらの形以上にかなりの剛麺やったことに驚きました。

その渡辺出身なら同じような剛麺やろうと思ったので釜玉を食べてみることに。

お店の方にオーダーをしたんですが、釜に火が入ってないから出来ないとのこと。





それではと初心に戻って渡辺ファミリーのアイデンティティと言える定番をオーダー。






「龍」の木の葉型天ぷらうどん

*「龍」の木の葉型天ぷら小 430円

Wakkyさんは私と同じ天ぷらうどんとぶっかけ小(380円)を注文してはりました。

天かすと言える部分がかなりデカイんですがここのは全然しつこくなかったですねぇ。

麺は師匠?ゆずりのみっちり重いタイプで腹にズシッと来ました。




<参考情報>
*手打ちうどん龍:讃岐うどん遍路

住所:香川県丸亀市津森町407−1

電話:0877−24−6331

営業:10:30〜19:00

定休:水曜日




*Wakkyの毎日:聖地巡礼4 『手打ちうどん 龍』@丸亀







龍に行く前から最後の5軒目も行き先を決めてました。

Wakkyさんの提案でド定番の「長田in香の香」に行くことにしてたんです。

けったいな店ばっかりいくつもりやったけど、3敗してもう考えるエネルギーがありませんでしたからね。

龍を出たのが3時24分で香の香に着いたのが3時35分。

営業は5時までやし、大箱なんでなんの心配もないと思って車を降りたんですが、ドキッとするものが。




長田in香の香のお知らせにひやり

*店舗改装で休業のお知らせ

休業期間が4/13〜23やったんで、我々が行った翌日から休業でしたわ。

ギリギリ前日で滑り込めたんですが、まさかこんな臨時休業があるとは予想してなかったんで大焦りでした。




長田in香の香の「釜揚げうどん」で締め

*長田in香の香の「釜揚げうどん」250円

ここでは全員が釜揚げうどん。

いつものように初めての方には最初は薬味無しで食べるのをオススメ。

香の香の釜揚げはいつものように素晴らしいダシで別腹ってな感じで腹に収まってしまいました。

<参考情報>
*釜揚げうどん 長田in香の香:讃岐うどん遍路

住所:香川県善通寺市金蔵寺町1180

電話:0877−63−5921

営業:9:00〜17:00

定休:水曜・木曜






これにて今回のうどん巡りはおしまい。

長田を出たら善通寺ICから高速に乗って神戸へ。

7時前にに箕谷に着いてWakkyさんご夫妻とお別れし、EGMさんを新神戸駅にお送りしました。

EGMさんは広島に長期出張中だったので新幹線で広島に帰られました。



8時27分に自宅の駐車場に到着。総走行距離は544kmでした。


5勝3敗というありえないハプニングが重なりましたが、ここまで来るとほんまに笑うしかないですわ。

ちなみに予定してた店だけで数えたら3勝3敗やし・・・。_| ̄|○




> myblackmamaさんへ

今回はご参加いただけず、残念でした。

また近いうちにご一緒させて下さいねー。








*朝の体重:57.40kg。(ほどほどに飲んだけどまあええやろ。)

*今月の休肝日:5日(土日飲むなら、今日抜かんとあかんねんなぁ・・・)
 
 
 
 
posted by えて吉 at 16:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする