ただ気合いを入れて長時間煮込んだようなカレーを作るまでのエネルギーはナシ。
ミンチやったらそない時間をかけんでもええかと思ったんで「キーマカレー」を作ってみることに。
偉そうに「キーマカレー」なんて言うても、実はほとんど食べた記憶もないし作ったこともないかと。
先ほど検索してみると”キーマ”とはインドのなんちゃら語かで”細切れ肉、ひき肉”のことやそうですな。
自分勝手な作り方でやりましたが、呼び名はそないに間違うてはないってことでご了承下さい。
とりあえず出来上がりはこんな感じです。
今回のミンチ肉は市販の合い挽きを使こうてます。
ミンチ以外の具は、玉ねぎ、セロリ、人参、茄子、トマトなどです。
*ニンニクとショウガも香り出しに入れてます。
ぜぇ〜んぶ細かく切って(茄子は小さめの賽の目切り)適当に炒めてってクミン、カレー粉などをメインにして風味付け。
塩コショウ以外にはニョクマム(魚醤)、スイートチリなぞで味を付けて、チョロチョロとウースターソースも入れてみたり。
辛味には豆板醤だの韓国の粉唐辛子だのをじゃんじゃかぶち込んでみました。
日本酒と少量の水を加えてから、しばらく煮詰めて完成。
外でキーマカレーを食べてないから目指した味はないんですが、食べモンとしてみたら十分合格点をやれるモンになってましたよ。(^^)
晩メシにカレーライスのようなご飯モノはイヤだったので、このキーマカレーも酒のアテとして食べました。
冷凍パンと食べようかと思ったんですが、冷蔵庫にあった残りモンの処理を優先。
焼き網でパリッと焼いた薄揚げをパンやクラッカーの代わりにしてみました。
薄揚げ自体に味はないからまったく問題なくカレーの脇役を務めてくれました。
一箱5本入りで105円だったかの安モン春巻き。
買うた当日に3本食うて残ってた2本もこの日に片づけました。
フライパンに油を多めに引いてパリッと焼いてやりました。
サイドは立てるようにしてなんとか焼きましたが、流石に両端は無理で色が付いてないのはしゃあないですな。
皮はパリッと焼けて文句ないんですが、やっぱ安モンは中身がイマイチ、イマニですね。
なんなのか分かるような固形物はほとんどなくて、得体の分からんネチョ〜っとしたもんが詰まってるだけでしたわ。
この日作ったキーマカレーは半分ほどを実家へ、その1/3程の量を母方のばあさんへ、小さなタッパ1杯分は冷凍。
その残りはゴクゴクの日のドライカレーの具にして食べ終わりました。
簡単な割にはなかなかええ酒の肴にもなってくれたんで、これからはたまに作ろうかと思ってます。
今日は珍しく昼メシを外で食うことになっとります。
本物を食べたことないくせに自分勝手で作る料理が多いですが、今日はそんな料理のうちの一つを食べることにしております。
あっ、今日のネタのキーマカレーじゃないですよ。
天気もええしチャリンコでのんびり向かうことにしますわ。


