2025年12月29日

親父と昭和町の「寿司 二八」へ

昨日まで実家のがオカンは趣味のグループで台湾へ出かけてました。

3泊4日やし、実家の親父も料理は出来るからメシの心配はなかったけど2日目に親父に声を掛けたら外で飲もうと。

和食系がええようやったんですが、出かけたのが26日の金曜日で天王寺といえ繁華街は人が多いんやないかと。

店が混んでたら嫌やから予約が取れそうなトコとなると天王寺ではあんまり店が浮かばず。

天王寺から一駅だけ地下鉄に乗るのはめんどいけどアテ系の料理が多くて居酒屋使いも出来る昭和町の寿司屋「寿司二八」へ出かけることに。

5時に予約してそのちょっと前には店に到着。

この日はこの冬一番の冷え込みやったと思うんですが、店に入ったらまずはビールで乾杯。

親父の希望で最初の肴はコハダの酢の物。

かなり一品料理の種類はあった中から親父は最初鯛のあら煮を頼もうとしたんですが、せっかくなんで珍しいクエのあら煮を。

煮物は時間がかかるから、これまた親父の希望でお造りの盛り合わせ。

酒の方はビール1本がサクッと空いたら、ビールと燗酒の両方を追加。

クエの荒はかなりたっぷりの量でプルプルの皮やら身ぃを一生懸命にほじって食べました。

後半に寿司を食べ始めるって感じじゃなく、ツマミとして?うなきゅうを頼みました。

でも、この日は結局寿司はこれ1品だけになりました。

写真を撮り忘れたけどこれ以外に“だだみ(鱈の白子)“の醤油焼きも頼みました。

これは煮詰めみたいな甘濃ゆい醤油だれがかかっててちょっと意外でしたが美味かったですわ。

寿司屋に行って寿司はウナきゅうだけってのもどうかと思いましたが、親父がご機嫌やったんでヨシとしときました。

喋ってたら途中で分かったんですがこの日の昼は親父は知り合いと寿司を食べてたそうです。

被って悪かったけど寿司が大好きな親父は全く気にならんし、毎日でもええとのことでした。

お勘定は9700円ほどやったんですが、ビールも日本酒もしっかり飲んでたしそれぞれの単価は無茶に安いわけでもなかったんですよねぇ・・・。

もしかしてたら何か付け忘れてたんかもしれんなぁと電車に乗ってから思いました。






オカンの方は昨日帰って来たんですが、前日の夜の12時ごろでしょうか。

私がもう寝ようと最後にツイッターをチェックしたら台湾でマグニチュード7クラスの地震が発生したと。

ラインでオカンに連絡したけど返事はないし、台北に住む人の呟きでそんなに酷い揺れでないと分かったんでとりあえず寝ました。

昨日の朝になると桃園空港で天井が崩れたってな情報が。

11時半ごろになってその時間に関空に着く予定の飛行機がちゃんと着いたと判明。

それで夕方になって予定通りの時間に迎えに行ったんですが、年末の移動で駐車場はどこも満車。

係員に聞いたらかろうじて第2ターミナルに空きがあると。

オカンの着くのは第1ターミナルやったんで難儀やなぁと思って移動してたら途中でホテルの駐車場を発見。

だいぶ割高な設定やったけど、空きがあったのでそこに車を止めて無事オカンをひらえました。

運転手をするのは全然ええけど年末年始とかの繁忙期の迎えはこりごりですわ。

無事帰ってきたオカンですが、旅行中に台湾では雨ばっかりで大雨にも見舞われたと。

最終日の前日深夜には地震も食らうしと、なかなかツキのない旅行やったみたいですわ。

まぁ無事に帰れたんやからツイてたとも言えるかもしれませんけどね。(^_^;)








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posted by えて吉 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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