2025年12月01日

実家の親父を天王寺の割烹「和源」に案内

少し前に実家の親父から飲みに誘われたんで天王寺の割烹「和源」に行った時の飲み食いをアップしておきます。

行ったのは11月21日の金曜日なんですが、その前日だったかに親父から誘いが入りました。

オカンが妹の家でのメシに誘われてそれは外人さんのゲストも来るから親父はやめといたと。

それならってことで5時ごろにうちを出て天王寺へ。

親父も天王寺では色々飲み食いしてるけど「和源」のことは知らんかったそうです。




実家の親父と天王寺の割烹「和源」へ

*実家の親父と天王寺の割烹「和源」へ

まずは軽めでお造りの盛り合せをお願いしてからじっくりとメニューをチェック。

私が選んだのがエビイモのあんかけ。

親父はフグ皮の湯引きにメイタガレイの唐揚げが珍しいとオーダー。

和源の看板メニューである「角煮」を親父に勧めて自分でも角煮を作る親父が食べてみたいって言うたんで注文。

角煮にジャガイモのペースト?がかかってるのがここの特徴なんですよね。



和源で後半に食べたモノ達

*和源で後半に頼んだ料理

ふきの煮物は私がオーダー。

真っ当な割烹の煮物はやっぱええですねぇ。

私一人じゃ絶対よう頼まんセコガニを親父が頼みましたが、割烹らしい丁寧な盛りつけに親父が喜んでましたわ。

レギュラーメニューは値段が分かるモンもありますがこのセコガニは値段不明。

足の身がかなりしっかりした太さがあるからセコの中でもけっこうモノがええんじゃないでしょうか。

まぁ相当ええ値段したんでしょうねぇ。

トコブシの煮物はまあ想像通りかな。

そして最後の湯豆腐は店ごとに違いがある、ここのはどんなスタイルか気になって頼みました。

土鍋でぐつぐつ沸いた状態で出されるのはええもんですわ。


ビールで始めてすぐ燗酒を追加、しっかり満足できるだけ飲んでお勘定は21340円。

安くはないけど親父が納得してたんで連れて行ったのは正解でした。

値段はちょっとするけどウチから行きやすい場所にあるのはありがたいですわ。


*朝の体重:60.40kg。(ちょっと減ったからヨシ。)

posted by えて吉 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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