けっこう前から頭の隅にチラチラとガキンチョの頃に駄菓子屋とか一銭洋食焼き屋で食べた豚肉の入ってないキャベツだけの焼きそばが浮かんでました。
食事というよりおやつとして駄菓子屋の片隅の小さな鉄板とか洋食焼き屋の1メニューとしてあったヤツなんですよねぇ。
何十円かで小さめの発泡スチロールの皿に入れてもうたやつを喜んで食べてたなぁと。
量的にもおそらく今の袋麺1袋分もなかったと思うんですが、肉は入ってなくてソースも濃厚って感じではなくシャバかった印象。
かなり前から頭にはあったけど一昨日にやっと作ってみました。
キャベツはなんとなく千切りにして麺と馴染むように。
まずキャベツをしっかり目に炒めてスーパーのごく普通の焼きそば麺を投入。
たっぷり目のウースターソースを注いで全体を炒めたら出来上がり。
駄菓子屋でもそうやったけどマトモなやつに比べたらあっちゅう間に出来ましたわ。
屋台みたいな舟はないから、普通に皿に盛り付けましたがちょっとだけこだわりを。
ヒラヒラした鰹節やなくて安モンの粉の鰹節がかかってた印象があったんで指先で揉んでわざわざ粉っぽくしてふりかけ。
しかもわざとちょっぴりにして駄菓子屋っぽっく。
青のりもごく控えめにして、紅しょうがはいつもの千切りをわざとみじん切りにしてこれまたちょっぴり。
食べてみると下味の塩胡椒がちょっと効きすぎてシャキッと?した味になってたとこが減点ですがなかなかええ感じのチープさになってましたわ。
インスタントの焼きそばはカップでも袋入りでもカロリーが高くて控えてますが、これなら冷凍庫に在庫してる麺ですぐ出来そうです。
袋入りのインスタント焼きそばは具なしが一番って知り合いが何人かいるんですが、まぁそういうのと同じ感じで摘むのに良さそうです。
今まで焼きそばを作る時は山ほど野菜を入れて嵩増ししてましたが、こういう作り方するとガラッと雰囲気変わって新鮮味がありましたわ。
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2025年11月28日
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