2025年10月21日

天王寺の「だるま道場」は酒が高過ぎた

昨日は11時ごろから歩いて散髪へ。

その途中でツレ夫婦のサ店に寄って軽く茶ぁシバきました。

その後、ちょっと贅沢して洗髪込みで1980円で丸刈りに。

新世界の倍やけど、0.1mmに刈ってくれるから刈った後のスッキリさがちょっと違うし、ほんの何日か余計に長続きするんですよねぇ。

散髪の後、歩いて行ける店に電話したら予約で満席だっていうんで電車で天王寺に出ました。

車内で検索して探した寿司とアテのある居酒屋?みたいなとこに行ってみることに。

店の外に寿司のメニュー出てたんで値段をチェックしたらそんなに高くなかったんでまあええかと。

細長い店でカウンターメインの部分とテーブル席だけの区画に真ん中あたりで分かれてて
昼はテーブルだけの区画に通すようでした。

とりあえず瓶ビール(中瓶750円)と時間の掛かりそうな茶碗蒸し(480円)をオーダーし、アテになめろう(480円)も行っときました。

で、当然のようになめろうには日本酒が必要やから携帯でQRコード?から注文しようとしてびっくり。

「豪快」とかいういかにも安そうなヤツが1合950円もしたんです!!(>_<)
  *無茶苦茶な安酒ではない模様(後で調べて判明)

デジタルなメニュー上のチョイスは冷酒と熱燗してその時点で店のレベルも知れましたがやむをえずオーダー。

燗酒ひとつになんぼほど時間かけるんやってツッコミたくなるほど時間がかかって登場したのは猫手の私には全く持てん熱燗ってレベルじゃない熱さの酒でした。

しかもようある安もんの業務用のお調子に入ってたからきっちり1合(180ml)なんて期待出来そうにもなし。

中瓶750円も後で調べてちょっと高く感じたけど、個人的には日本酒のこの値段はかなり萎えましたわ。

一瞬店を変えようかと思ったけどもう茶碗蒸し言うてたし我慢することにして寿司をつまむことに。

まず最初のアテの“なめろう”はちょっと甘めやけど量が多過ぎず一人飲みにはちょうど良かったですわ。

そして寿司は1貫ずつ注文出来たのはありがたかったです。

まずはイワシ(100円)とアジ(140円)とうなきゅう(480円)。

にぎりはかなりシャリコマでしたが、少食なんでそこも文句はなし。

イワシも結構新鮮で美味かったですし。

さらに追加でカニ味噌(140円)、ぶりの炙りにぎり(320円)、かにサラダ(100円)を。

ぶりはちょっと割高に感じたけど他の2つは文句なし。

最後にネギトロ巻480円を追加。

酒の方は、1合で足る訳もなくヤケクソで2本目飲みました。

以上でお会計が5370円。

割高でもシャリこま(こま過ぎ?)でも寿司は少食の今ならまぁええかって気分でした。

でも日本酒の高さがねぇ・・・。これで満足度だだ下がり。

高級店でちゃんとした日本酒が1合1000円以上するのはしゃあないって我慢出来るけどねぇ。

寿司居酒屋とでも呼べばええのかも分からんしょぼい店で安物の日本酒に1合950円はありえんなぁってのが正直な感想ですわ。

天王寺はガキの頃から知ってる場所やけどぶっちゃけ下町に毛が生えた程度の繁華街とも呼べんエリアやのにこの値段で商売続くんでしょうかねぇ・・・。

食い物の方は文句ないけど、酒でぼったくるポイントだけで再訪はないですなぁ・・・。


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posted by えて吉 at 15:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
拝読しました。
Posted by ふるたによしひさ at 2025年10月22日 02:20
ふるたによしひささんへ

ありがとうございます。
Posted by えて吉 at 2025年10月22日 07:50
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