2025年08月07日

本場の讃岐うどん風「冷かけ」

4日の月曜日の朝ごはんに今季初めての「冷かけうどん」を食べました。

関西のうどん屋で冷かけってあるのかも分からんくらい食べたことがないんですが、夏場の香川では割とポピュラーなメニューじゃないかと。

まぁ“冷やかけ“って言うてもいわゆる“ひやひや”のそれぞれの温度は店ごとにだいぶ違う印象があります。

麺の冷やし具合は水道水の温度程度なのか、氷水みたいなキンキンに冷たい水で締めるのか。

同様にかけ出汁の方も製麺所なんかであった常温程度の冷え具合から出汁を凍らせてそれを冷たいに出汁に加えるなんてレベルまで。

個人的には麺が冷え過ぎてギュッと締まりまくってるのはあんまり好きじゃないんですよねぇ。

そのためには麺を締めるときに冷やし過ぎん方がいいし、出汁もキンキンに冷えてるとかましてやそこに出汁の氷を入れるとかは遠慮したいですわ。

真夏でも冷たいうどんばっかりやなくて少なくとも1杯くらいは熱いかけうどんが食べたいタイプなんでねぇ。

それでもふと香川風のいりこだしを冷やしてかけうどんで食べたいと思ったんですよね。

前日の夜に水に昆布と頭とハラワタを取ったイリコを浸けて念の為に冷蔵庫に入れておきました。

朝起きてすぐ、寝巻きのまま台所に直行。

そしてそのまま出汁を引いて、熱いかけだしより少し塩気を効かせて味付けをしたら鍋ごと水に漬けて粗熱を取り、そのまま冷蔵庫へ。

うどんはこっちのスーパーで普通に売ってる讃岐うどんの半生麺を使いました。

茹で上がりのうどんはまず水道水で粗熱を取って、冷水に水道水をちょっと加えて“キンキン”に冷えてない水で締めました。

出汁の方もまだ冷え切ってない時点で食べることに。

薬味のネギ、ショウガは別盛りにしてまずはダシと麺オンリーで。

いりこの風味が効いててなかなかええなぁと。

ただ、気持ち強めに塩を効かしたつもりがまだ少し足りず。

麺だけ啜るとちょっと塩気が足らん感じで、一緒に出汁まで口に含んでギリギリちょうどって感じでした。

途中から薬味を足して、後半はゴマや七味もプラス。
ひやかけの場合、油が邪魔に(しつこく?)感じるので天かすは入れず。

半生うどんの状態で150gあったんでそれなりには食べ応えがありました。

出汁を冷やすのが邪魔くさいし、そんなにやらん食べ方ですがたまに食べると美味かったですわ。

*朝の体重:60.85kg。(ちょっとデブってもうたなぁ。)


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posted by えて吉 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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