ちょっと前に行った西成の寿司屋「すし寛」をサクッとご紹介します。
場所は通天閣側からジャンジャン街を抜けて大通りを渡った動物前商店街(飛田商店街?)をしばらく進んだとこにあります。
この店にはすでに1度来てるんですがブログの記事に出来ないまま2回目の訪問となりました。
初回はこばやしさんに誘ってもうて2人で出かけました。
店は予約がとれず開店の4時から並んだ順に入店するシステム。
土曜日はえらい混むらしいんですが、初回は店の前に3時半に到着。
まだ余裕やろうと調子こいて店の前まで行ったんですが、こばやしさんはすでに到着してて私が1回転目最後の客でした。
そんなに早くから並ぶと思うてなかったんで焦りましたわ。
かなりアテが豊富なお店なんでもう一人ぐらいおった方が色々食べられるなぁって思いました。
今度はishさんも誘って3人で出かけることにしたんですが、神戸から来てもらうishさんとで1回転目にフラレたらしゃれにならんので念のため3時ごろから並ぶことに。
私はちょっと早めに天王寺に着いてモンベルに寄って一番小さな折畳みイスを買うてから現場へ。
店に着くとishさんと私が最初やったんで店の前に2客あるイスに座れたんですけどね。
朝から関西万博に行ってたこばやしさんが遅れて到着されたら疲れてはるやろうからマトモな椅子は譲って、買うたばかりの折畳みいすに座りました。
小さな小さな折畳みいすに意味あるか買うまでだいぶ迷ったんですが座ってみたらあるとないとではかなり違うのを実感できたんで買うて正解でしたわ。
今回はたまたまあんまり混まなかったようで4時になっても満席ではなかったですね。
トップで店内に案内されて座敷の方へ。
*西成・飛田商店街の「すし寛」で前半に食べた料理
・鯵の南蛮漬け
・鱧の子の玉子とじ
・ウナギの白焼き
・あじのきずし
アジの南蛮漬けは私が鶏でやるような味付けでかなり好みでしたわ。
鱧の卵はこの時期らしくなかなか良かったです。
ウナギの白焼きは今まで食べた中で一番ふわふわで箸で持ったらちぎれるほどでした。
あじのきずしは〆具合が浅めでなかなか良かったですね。
最初は瓶ビールで乾杯して、すぐぬる燗の日本酒を追加してそこからちゃんぽんで飲りました。
*すし寛の料理 その2
・おこぜの姿造り
・赤貝のぬた
・玉子焼き
・鱧の天ぷら
・鱧の箱寿司
お造りのメニューにおこぜがあったんで思わず反応。
でも、この店はお品書きに値段がないから他の二人に悪いから我慢しようと思ったんです。
そうしたらお二人がせっかく3人で来てるから好きなら頼めって言うてくれたんで、行っちゃいました。(^_^;)
予想以上にええサイズで久々のオコゼは美味かったし嬉しかったですねぇ。
荒は魚の型がええから揚げると固すぎるだろうってことで、最後にみそ汁にして出してくれました。
寿司屋やけど、寿司はほとんど食べずにアテばっかり楽しみましたが、どれもモノがええから大満足でしたわ。
3人でしっかり酒も飲んだけどお勘定は17800円。
食べて飲んだ内容から考えたら一人6000円未満ってむちゃくちゃ安く感じましたわ。
料理の値段分からんから覚悟してお会計してこの金額を最初に聞いた時は間違うてるんちゃうかと思いました。
土曜日はかなり前から並ばんとあかんけど、平日はそれほどではないらしいんですが一人で来ると下手すると2品くらい
しか食べられないんがねぇ・・・。
いつか実家の親二人を連れて来てもええかと思いましたわ。
*朝の体重:61.40kg。(昼飲みのあと家で晩メシもちゃんと食べたからこのデブりはしゃあないな。)
2025年08月03日
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