一昨日の木曜日は予定がなかったんで前日からどうするか迷ってました。
ドライブにせよ、電車で出かけるにせよ、行き先がなかなか決まらず。
当日になって寿司を食おうかと考えててふと奈良県の下市にある柿の葉寿司屋「やま十」のことを思い出しました。
この店のことはこばやしさんの記事で知ったんですが、初めて食べてびっくりしたんです。
私はもともと柿の葉寿司が苦手で自分から買うことはないし、貰いもんでも2つか3つも食べればもう十分って気になるんです。
大手チェーンのヤツは具の鯖やら鮭やらが濃ゆい上にメシもぎっちりで1つくうだけでかなり腹が膨れるし、味自体もあんまり美味いと思ったことないんです。
でも「やま十」のヤツを食べたらえらい美味く感じたんですよねぇ・・・。
まぁ一昨日買いに出かける段階ではなんでそんな美味く感じたかすっかり忘れてたんですけどね。(^_^;)
行きはうちからずっと地道を走って1時間半ほどでお店に到着。
*久しぶりに「やま十」の柿の葉寿司
実家の親に聞いたら食べるから一人2〜3個ずつ買うて来てくれと。
箱入りになるのは10個からなんですが、ここのは小振りで食べやすいどうせ買うて渡すなら箱入りがええなぁと。
鯖と鮭を5こずつ組み合わせてもうて10個の箱入りで1500円でした。
自分の分も道中迷ってましたが結局同じように10個の箱入りにしました。
帰りはもうかなり腹が減ってたんで使える箇所は高速を使うて1時間ほどで家に到着。(13時半ごろ?)
さっそくビールを開けて食べ始めました。
1個食べたところで中身の写真を撮り忘れてるのを思い出して、鯖とシャケの葉っぱを向いて中が分かるようにして写真を撮ったのに後で見たらありませんでした。(T_T)
今回でここの柿の葉寿司を食べるのは4回目ですが、改めてどう違うのか味わってみました。
まず、具の鯖や鮭は薄めの切り身でしっかりと塩で閉められて塩気が効いてます。
これがパッと食べた時にほかの大手の今どきのヤツとは全然違うんですよねぇ。
シャリはそんなにぎちぎちに詰まってなくて、酢飯があっさりしてました。
酢がキツ過ぎたり甘味が勝ち過ぎることも無し。
塩気のキッチリ効いた具とご飯を一緒に食べると非常にバランスがええなぁと。
甘味が少ないからなのかヨソと比べてトータルでもあっさりしてるように感じましたねぇ。
最近小食やけどゆっくり食べても8個まではペロッと。
翌日になった方が塩気とかが落ち着いてより美味いってことも聞いたことあるんです。
でも、あと2個だけ残してもなぁと思って腹具合を改めて考えても十分食べられるわって思ったんで結局10個すべてをサラッと食べてしまいました。
最初ビールをちょっと飲んだら日本酒の冷酒も添えて楽しみましたが10個1500円でかなり満足しましたわ。
これなら外食と比べるまでもなく、他の持ち帰りの食べ物と比べてもかなりコストパフォーマンスがええなぁと改めて実感。
実家の親らに翌日感想を聞くと、予想通りやったんですが具の魚が塩辛いと。
親父やおかんは今時のそのへんに売ってる私が苦手なヤツに慣れてるから、逆にこういう昔ながらの作り方というかほんまに伝統的なやつは口に合わんみたいでしたわ。
自分が買いに行く時についでやからと実家の分も買うてやることは多いんですがここは二人に合わんと覚えとかんとあきませんわ。
自分にとっちゃかなり美味い食いモンでもそうと思えんモンに食べさすなんて料理に悪いですし無駄ですからね。
*朝の体重:60.40kg弱。(まぁええやろ。)
2025年07月26日
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