2022年04月06日

小松駅近くの寿司屋「竹屋寿し」

月曜、火曜と青春18切符で金沢と福井を旅してきました。

今回もメインは福井の洋食屋「トミー」に行くことでした。

トミーは抜群に美味いけどそれだけ食べて帰るのももったいないのでishさん、だいこんさんと3人で前泊することに。

どうすごすかやりとりした結果、まず泊まるのは前回同様金沢にすることに。

で、初日の1食目を検討した結果、最終的にだいこんさんが提案してくれた小松駅で途中下車して昼メシを食おうって案に決定。

当日は大阪駅に7時半ごろ集合して7時47分だったかに大阪駅を出る電車に乗りました。

無事座れたのでまずは乗り換えなく敦賀まで。

敦賀でほぼ待ち時間なく乗り換えて福井へ。

ちょっと電車が遅れたんですが、乗り換えなんかには支障なかったですわ。

福井で金沢行きに乗って小松を目指したんですが、腹減って、もう飲みたくてしゃあないって時に小松駅の一つ手前で特急の通過待ちとかでしばらく止まったんには“おあずけを食らった”気分でしたわ。

候補の寿司屋が2軒あったんですが、ishさんが選んだ方が私も希望の店やったんでスッと決まってお店へ。

駅を出てローターリーの正面の道を数分歩いたとこあったんでサクッとお店へ。

とりあえず瓶ビールを頼んで、寿司の前になんぞ摘もうとメニューを検討。

だいこんさんが見つけた自家製鮎の粕漬けが珍しかったんでまずはそれをオーダー。

これ1400円くらいやったと思うんですが割としっかり塩気が効いてて、モロ酒の肴って感じやったんですかさず燗酒もオーダー。

初めて食べたんですがこれはなかなかの珍味でしたわ。

子持ちの鮎を使うんで秋頃に仕込むとか言うてはったかと。

紙のメニュー以外に女将さんが湾内もののホタルイカがあるって言うんで蛍烏賊好きとしては飛び付きました。

揚げ物もちょっと行こうかと、あまりに期待せず頼んだタコの唐揚げがちょっと違うなって皆が言うほど旨くてびっくり。

さらにもずくと自家製の塩辛をお願いしましたが、塩辛は自然な味で塩もキツすぎずさすが自家製やと思いましたわ。

そして、軽く摘んでから地物にぎりの1半(11貫)2200円?を3人分お願いしました。

女将さんがちゃんとネタを説明してくれたのにスコッと忘れてしまいました。

ただ、どのネタも旨くてこの値段やとかなり値打ちありましたわ。

酒とビールもたっぷり飲んでお勘定は3人で17400円でした。

旅の出だしからめっちゃ満足な昼飲みが出来てええスタートになりましたわ。

その後しばらく駅前の街を歩いてたら「みなみ酒販」っていうかなり拘った品揃えのお店を発見。

自分ら用のお土産を買うたり翌日行くトミーへの手土産に生原酒の一升瓶を買うたりしました。



<参考情報>
*竹屋寿し
 住所:石川県小松市東町94−11
 電話:0761ー22ー0240
営業:11:30〜22:30
*昼は2時頃までの模様
定休:木曜日

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posted by えて吉 at 17:00| Comment(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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