2021年09月27日

運転手で美山町の「かやぶきの里」へ

今日は実家の両親の運転手で京都の南丹市の茅葺き屋根の家が並ぶエリアへ。

特にオカンがかやぶきの里でちょうど見頃だというそばの花を見に(写真を撮りに)行きたいと。

8時に地元を出発して、近畿道→第二京阪道→京都縦貫道を通って園部ICまで。

地道に降りてから、途中で道の駅「スプリングひよし」に寄ってからかやぶきの里へ。

親父らは久しぶりに行ったようですが、私は一人ドライブで来たり、カウチサーフィンの客人を連れて来たりとけっこう馴染みの場所です。

茅葺きの家のならぶエリアに着いてみると以前は無料だった駐車場が普通車で500円の駐車場代がかかるようになってました。

帰って調べると2020年の4月1日から有料化されたようです。

私は以前からこのエリアって特に観光客がお金を落とすとこが多いわけでもないんで、せめて駐車場代くらい取ってくれと思ってたんで全く文句無し。

土産物屋や飲食店が増え過ぎてこのエリアの風情を壊すくらいなら駐車場代に入村料でも取って雰囲気を残す方がええと思いますからね。

村の中をしばらく散歩すると一軒の家ではちょうど茅葺き屋根の葺き替えをやってましたわ。

ふと気になってその場で検索すると茅葺き屋根って20年に1回くらい葺き替えが要って、茅部分だけで500万、屋根全体だと2000万かかるなんて記事が。

美山のケースではなかったけど、それくらいのオーダーで維持費がかかるとは驚きでしたねぇ。

村の中の散策を終えて駐車場に戻ったら、そこの「お食事処 きたむら」で少し早めの昼ごはん。

ネットのメニューじゃもう少し色々あるようでしたが、今日はほぼざるそばに絞られてました。

かけそば系があれば一杯くらいそっちも食べてみたかったけど3人で840円のもりそばを1枚ずついただきました。

その後は、茅葺きエリアの手前にあった道の駅「美山ふれあい広場」に寄ってから行きと同じルートでサクッと大阪へ。

行きはちょっと近畿道が混んでたんですが、帰りはどこも混まずサクッと1時半ごろには地元に戻りましたわ。

歩くとちょっと汗ばみましたが日差しはきつめやけど風が気持ちよくてええ散歩になりましたわ。

親父やオカンも久しぶりに美山に行ったそうで喜んでたし運転手をした甲斐がありました。



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posted by えて吉 at 15:54| Comment(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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