2019年11月22日

サムギョプサル用の肉で1人鉄板焼き

しばらく前にふと気が向いて1人焼肉ならぬ1人焼豚をやったんでその時の様子をご紹介しときます。

やったのは10月3日なんですが、この日は近所にあるスーパーの中であんまり使わないロカール系の「サタケ」をのぞいてみました。

近所の3軒のうち一番馴染んでるのが「万代」で、あんまり好みじゃないけどとにかく近いから使うのが「ライフ」。

サタケはけっこうええ魚を置いてたりはするんですが、全般に値段が高めだったり量が多めだったりで普段は使わないんです。


お客さんがある時なんかはのぞきに行ったりするんですが、そういう特別な理由も無くこの日は気分転換で寄ってみました。





一応野菜から肉類、魚類とグルッとチェックしたんですが、この日目についたのがこの豚バラのパック。






たまたま目に着いた「サムギョプサル用の豚バラ肉」

*たまたま目についた「サムギョプサル用の豚バラ肉」

韓国料理も色々と日本で一般的になって来てますが、私はサムギョプサルって食べたことないんちゃうかなぁ・・・。

サムギョプサルの作り方は知らんので、一般的な豚の鉄板焼きって理解で行くことに。


1人焼き豚の用意

*1人焼肉(焼豚)の用意

鉄板で焼く食材としては豚バラ以外には、キャベツ、シメジ、長芋、もやし、ししとうを用意。

それ以外のアテとして、残り物の小松菜のカレー炒め、サーモンのエスカベッシュも並べました。



鉄板焼きの様子

*1人鉄板焼きの様子

牛肉で焼き肉をやるときはタレを揉み込む方が好みなんですが、豚は塩コショウで行くことに。

食べる時は塩コショウとレモン以外に魚醤にニンニクと青唐辛子なんかを漬けたモノや、自家製のニンニク唐辛子味噌、ポン酢なんかも付けて食べました。

焼き野菜にもやしを用意してますが、これは食べるが目的なんはもちろんですが、焦げそうになった鉄板をキレイにする掃除役って意味もありました。

本物のサムギョプサルとは全然違いますが、厚めの豚をこうやって焼きながら食べるってのは新鮮味があってなかなか良かったですわ。




砂ズリ(砂肝)のコンフィ

*砂ずり(砂肝)のコンフィ

ズリはまず爪楊枝で全体に穴を開けまくってやりました。

そいつと塩コショウ、ニンニク、冷凍のパセリ、乾燥ハーブ、月桂樹の葉なんかを混ぜて耐熱のビニール袋に入れてオリーブオイルを全体に行き渡る程度注ぎました。

それを炊飯器の保温機能を使って2時間近く低温調理。

固くなりすぎずになかなかええ感じに仕上がってましたわ。


普段の料理がマンネリ化してると、ホットプレートを引っ張り出して焼くだけでも気分が変わってええもんですわ。





*朝の体重:57.00kg。(えらく減ってビックリ。体重計の電池交換した。)

*今月の休肝日:7日(昨日は酒を抜きました。)

posted by えて吉 at 15:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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