2019年10月03日

旅先で買うた萩焼の酒杯2つ

8月の末に山陰へドライブ旅に行った時に買うた萩焼のぐい呑みをご紹介しておきます。

今回の旅行では萩が目的地って訳ではなかったんですが、まぁせっかくそばを通るんやから10年以上ぶりに寄ってもええかと。

2日目に萩に向かってて手前の国道191号線沿いの道の駅「ゆとりパークたまがわ」ってに朝メシがてら寄りました。

そしたらその一角に無人のリサイクルコーナーがあって、ごちゃごちゃっと食器の入った箱に萩焼っぽい古いぐい呑みを発見。

箱にはどれでも30円って書かれてたんですが、小銭がちょうどなかったんで50円を会計用の容れ物に入れときました。

その後、萩市内に車を止めて適当に武家屋敷のあるエリアを歩いてて唯一見つけた「雅萩堂」ってお店でも萩焼のぐい呑みをゲット。

こちらは2160円で、酒器に払う金額としてはそんなに高いとは思いませんが、30円のあとなんでちょっと勇気が要りました。

大阪に帰ったのは8/26でしたが、中古の方は口に入れるモノに使うには汚れが溜まってるように感じたんで漂白剤に漬けてやりました。

アンティークや骨董品を漂白してワヤにしたってな話を聞くことがありますが、値打ちがどうこうより自分が使うのが目的なんでええやろと。

漂白剤にしばらく漬けて、漂白剤をちゃんと抜きたくてもっぺん水に漬けてたらその水にけっこうな色が着いたんですよねぇ。

もう一度水を換えてもまだ色が出て来たんで、さらにもう一度水を換えてヨシとしました。






旅先で買うた萩焼の酒杯 新品と中古

*旅先で買うた萩焼の酒杯 

左が2160円の新品で右が元値30円の中古品です。

どちらかというと私には右のような生地?が萩焼って印象があります。


旅先で買うた萩焼の酒器

*萩焼の酒器 

先に右側を手に入れてたんで焼き物屋さんでは敢えて冒険して左のを選んでみました。



古い方を漂白してたんで初めて使ったのは8/26になります。




古い酒杯を漂白してから使い較べ

*古い盃を漂白してから飲み比べ

この日の献立は

・厚揚げ焼き 自家製ニンニク唐辛子味噌乗せ

・ネギマグロ

・スーパーの惣菜の残り物

・冷しゃぶサラダ

・ねぎまぐろ納豆

・とうもろこし

・壬生菜の浅漬け

使ってみた感想は、両方ともなかなかええなぁって感じです。

中古の方は口の辺りが薄いんでけっこう私の好みです。

新品の方は、中古に較べて口がちょっとごついんですが釉薬のおかげであんまり厚みが気にならず。

萩焼は使い込む程に変化するなんて言いますが、お茶とかと較べてお酒では変化しにくいんですよねぇ。

それでもこれから大事に使こうて行って少しでも変化してくれたらなぁなんて思っております。

今はぐい呑みや盃の数があんまりないんでいっぺんに2つ増えると選ぶ楽しみが増えて嬉しいですわ。









*朝の体重:58.05kg。(夜そんなに食べてないから気に入らんぞ。)

*今月の休肝日:1日(昨日は酒を抜きました。)

*今月のジム:0日(今日行こうかと思ったら休館日でした。)



posted by えて吉 at 14:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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