2019年01月20日

晩秋の長野旅行 その1

だいぶ前のことになりましたが、去年の長野旅行のネタをアップさせて頂きます。

ishさんから長野に一泊で旅行せぇーへんかー?と声を掛けてもらい、二つ返事でご一緒させて貰うことに。

最初に決めた日程は9月だったように思うんですが、その日程はアウトに。さらに10月で再調整した日程も私の都合でアウトに。

伸びに伸びて、結局最終的に出かけることになったのは11月28日でした。(タイトルに入れたけどこの時期って”晩秋”でええのかな?)

ishさんとはあっちゃこっちゃ出かけてますが、ここまで日程がズレるのは珍しいパターンで、今回の旅は縁が無く中止になるんじゃないかなんて思い始めてました。(^_^;)

最終の日程が決まってからも不安でしたが、なんとか当日を迎えられました。

今回はishさんに私のうちの近所まで電車で来てもらうことにしたので、7時半頃うちを出発して近鉄八尾駅前へ。

ishさんが来られて8時15分には八尾を出発。

3時間ちょい走って、中央道の中津川ICで高速を降りて地道へ。

国道19号線をのんびり北上することにして、まずはishさんの希望で前回の帰り道に寄った和菓子屋「すや」へ。

ishさんは栗きんとんを買うてはりました。私は実家のオカンに買うて帰ろうか?って連絡したんですが、贅沢過ぎるからいらんとのことでした。


19号線を北上してぼちぼち昼ご飯をってことで、私が以前行った「くるまや本店」ってのに行こうかと思ったらあいにくの定休日。

車内でishさんが探してくれた「時香忘」ってとこに行くことに。

木曽福島で国道19号線から国道361号線に入って少し走ったところにありました。

けっこう広い駐車場からはお店の建物が見えないようになってて、駐車場からウッドデッキみたいなトコを通った先にお店がありました。

駐車場からおされーっぽい雰囲気がしてたんですが、お店に入るとまさにおしゃれ系でした。



オサレーな木曽町のそば屋「時香忘」の店内

*木曽町の蕎麦屋「時香忘」のおされーな店内

カーブを描いてるカウンター風の席がまたかっちょようしてはるじゃないですか。


木曽町の時香忘の店内には薪ストーブも

*時香忘の店内にあった薪ストーブ

私はおされなインテリアなんかにあんまり興味ないんですが、大のたき火好きなんで薪ストーブには惹かれました。(^_^;)




時香忘の夜明け蕎麦

*時香忘の夜明け蕎麦1500円

お店がおされなだけやなくて、そばに対してもヒジョーーーーに意識高い系でしたねぇ。

私は興味無かったんで写真を撮ったり読んだりしなかったんですが、メニューには色んなこだわりが詳しく書かれてたみたいです。

個人的には寒くなり出してた時期やったんで、温かいかけそば系のもんを食べたかったんですが、冷たいざる系しかなかったのが悲しかったですわ。

まぁそば通の人はかけ系なんてことは頭に無く冷たいざる系が当然なんでしょうねぇ。

しかし、こんなそばは初めて食べましたが、白っぽいのと黒っぽい2種類が一本のそばになってるんですよねぇ。

味云々の前にこんなもんどないやったら出来るん?って思ってしまいましたわ。

他の食べ物もそうですが、そばは特に経験値が低くくて細かくはよう説明しませんが、しっかりしたコシと風味があってつけ汁もスッキリして美味しかったですわ。

時香忘の極粗挽き寒ざらし熟成もり

*時香忘の極粗挽き寒ざらし熟成もり 大盛り1500円

粗挽きのせいかこっちの方がワイルドな感じがしました。

そばの風味に迫力があるっていうんですかねぇ・・・。ワイルドって言うても田舎っぽい感じや無くて洗練はされてたんですけどね。

どっちかと言えば私はこっちが好みですかねぇ。まぁコストパフォーマンスがええからコッチを選ぼうかなぁってとこもありますけどね。

高いっちゃ高いんですが、箱のオサレさやこだわり、ええ器なんかを勘案したらまぁそらこれくらいはするわなって気になりました。

事前の計画なんか全くなくて、思いつきで探し当てた店が非常にレベルが高かったんでツイてましたねぇ。




昼ご飯のあとまた国道19号線に戻って、途中何カ所かの道の駅に立ち寄りました。

3時前頃に余裕を持って長野市に着きたかったので、塩尻ICから高速に乗って長野市へ。

長野の宿「あずまの湯」には4時42分に到着しました。(この日の走行距離452km)




長野市の「あずまの湯」の客室

*長野市の「あずまの湯」の客室

この宿はishさんが探してくれたんですが、事前に長距離の運転の後なんで出来たら大浴場の付いた宿がありがたいとリクエストしてました。

すると宿に大浴場が着いたっていうより、風呂屋に宿が付いたって感じのコチラの宿を見つけてくれはったんです。

風呂屋って言うのは、文字に書いたそのままで街中の銭湯の建物の上が宿になってたんです。

宿泊客が1階の廊下にある扉を掛けるといきなり銭湯の脱衣場に出るって言うオモロイ造りでした。

着いてすぐ、銭湯に入って、私は早速湯上がりの一杯を入れることに。

ところが、風呂から出て宿の廊下の自販機に行ったら故障中。

思わずその場で崩れそうになりましたが、ishさんがすぐそばにコンビニがあるって言うてたんで急いでそっちに行ってビールをゲット。

無事、運転、お風呂、湯上がりビールっていうコースをたどることが出来ました。





ビールを軽く飲んで、落ち着いたらishさんと晩ごはんへ出かけることに。

今回の旅行で長野県の中でも長野市に泊まることにしたのも、そもそも長野まで行ったのもこの日の晩ごはんのお店に行くためやったんです。

一軒の店に行くためだけに泊まりがけで400km走るなんていうアホなことが出来るのは嬉しいかぎりです。

こっから長野ネタの本編ですが長くなったので、一旦ここで切っておきます。

続きは近いうちにアップする予定です。



*foodish:"雑"食記:晩秋の長野旅行(1)〜「時香忘」

 ishさんもタイトルに晩秋って付けてはったんや。じゃー大丈夫やな。(^^)







*朝の体重:57.80kg。(一気に増えたなぁ。)

*今月の休肝日:6日(昨日酒抜いて、月10日ペースに戻したぞ。)

*今月のジム:3日(明日はジムに行かんとな。)
 


 
posted by えて吉 at 16:44| Comment(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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