2018年11月15日

穴守稲荷の「淀」で名物の「羽田鍋(穴子鍋)」

10月の下旬に行った東京での外食ネタをサラッとアップしておきます。


東京の飲み仲間のSさんとこを訪ねるときは家飲み用に仕込んだ料理を持ち込むんで、だいたい初日が家宴会になることが多いんです。

でも今回は初日(10/26)の金曜日の夕方に外食しようってことなったんで、その時間に合わせて遅めに大阪を出発。

新幹線の車内では晩めしのタイミングを考えて1時間ほどモノを食べるのは控えてから、ご飯モノのないおかずの盛り合わせを摘まみました。

京急の平和島駅から近いホテル「ホテル ビジネスヴィラ大森」に着いたのが4時前でした。





晩ごはんまでちょっと時間があったんで、時間つぶしがてらホテルから近い銭湯へ出かけることに。




宿から近い大田区の銭湯「大森湯」

*大田区の銭湯「大森湯」

東京の銭湯に何度か行ってますが、ここのお風呂屋さんは初めてでした。

ホテルから歩いてすぐやったんですが、なんで今まで行ってなかったんでしょうかねぇ。

ここの風呂のお湯はかーなり熱めで、熱めが好きな私にもちょっと厳しかったですねぇ。

地元の常連さんたちのしゃべりを聞きながら入る銭湯は旅先気分が出てなかなか良かったですわ。



普通なら風呂上がりには即ビールでも飲むとこですが、新幹線で2本だけ飲んでたので店での最初の一杯が美味しくなるようにぐぐっと我慢。




飲み仲間のSさんの乗った電車に合わせて平和島駅から乗ったんですが、車内がぎゅーぎゅーで身動きが取れず。

しばらくして大きな駅でお客さんが減ってから無事車内で合流。




穴守稲荷の居酒屋「淀」

*穴守稲荷の居酒屋「淀」

予約してある6時のちょっと前に到着。

奥の小上がりに案内して貰いました。


穴守稲荷「淀」のメニュー

*穴守稲荷の居酒屋「淀」のメニュー

こちらは「生もの」と「江戸前天ぷら」のメニュー

下の方に写ってる名物の「羽田鍋(穴子鍋)」は予約してあったので、鍋の前につまむモノをビールを飲みながら検討。



穴守稲荷の「淀」のメニュー

*淀のメニュー

こちらは一般的な居酒屋的メニューですね。

ベーコンエッグとかニラレバなんてお品書きも見えます。

下の方の焼き鳥ってのは、”タン”やら”かしら”とか”しろ”ってあるから豚ホルモンの串焼きなんだろうってな話をしてました。

穴子鍋の前に濃ゆすぎるかと思って頼まなかったので真偽のほどは不明ですけどね。




穴守稲荷の「淀」の名物料理「穴子のにこごり」

*穴守稲荷の居酒屋「淀」の名物 あなごの煮凝り

かなり巨大なヤツが2つ出て来てちょっとびっくりしましたが、食べてみるとこれはええ酒の肴でしたねぇ。

中の穴子がええ味で、ビールでも酒でも行ける、さすが名物料理って代物でした。

乾杯はビールでしたが、すぐに日本酒の燗もオーダーして平行してやりました。


お造りの盛り合わせ

*お造りの盛り合わせ

いくつか気になる刺し身があったんで、お任せで盛り合わせにしてもうたんですが、かなり平凡な内容でしたわ。(^_^;)

魚自体は美味しかったんですが、まぐろとかサーモンはあんまり興味無かったんですよねぇ。




メゴチの天ぷら

*めごちの天ぷら 700円

穴子尽くしってのも面白くないかと思って、東京っぽいかなぁとメゴチを言うてみました。

これもなかなか美味かったですわ。外食するときにはこういう油物をちょっと食べたくなるんで満足でした。




穴守稲荷の「淀」の名物「羽田鍋(穴子鍋)」

*穴守稲荷の「淀」の名物「羽田鍋(穴子鍋)」1人前1900円×2

予約してあった羽田鍋は最初からテーブルにセットされてました。

ダシがほとんど見えないんでどんな味なんか気になってました。



出来上がった羽田鍋(穴子鍋)

*出来上がった羽田鍋

煮えてみると東京っぽい色の濃い出汁が入ってました。

けっこうハッキリした味が付いてるんですが、食べる時はこの鍋のダシではなくて、ポン酢につけて食べるスタイルでした。

売り物の穴子はしっかりした弾力があって噛みしめるとええ旨味があって上出来でしたねぇ。

鍋の〆はどうなるのかフロアを担当してる女将さんに聞くと雑炊とのことでした。

けっこう濃ゆいだしやったから、雑炊より中華そばみたいなんが合うんちゃうかなぁなんて感じましたが、素直に雑炊をお願いしました。

すると食べ終わった鍋をいったん厨房に引き上げて、そちらで仕上げくれました。



非常に美味かった穴子鍋の雑炊

*非常に美味かった穴子鍋の雑炊

鍋として食べてるときは、雑炊には濃いかと思ったですが、カウンターで大将が味を調えてくれたようです。

塩加減もちょうどよくて、穴子の旨味がしっかり感じられて非常に美味かったですねぇ。

この雑炊の旨さには二人でちょっと驚いたほどでした。



料理は以上でビールと日本酒をほどほどに飲んでお会計は二人で13000円ほどでした。

飲み食いの量と内容からすると、ちょっと高めには感じましたが、初めて食べる鍋が美味しかったので満足でしたわ。


<参考情報>
*「淀」

住所:東京都大田区羽田4−18−11

電話:03−3744−0517

営業:17:00〜23:00(L.O 22:30)

定休:日曜



お店を出た後は、電車に乗らず散歩がてら平和島の方まで40分ほどかけて散歩。

まず私の宿に寄って、持って来てたアイスボックスの料理をSさんの家へ運びました。

その後家で軽く飲んでこの日はサクッと解散。11時半頃には宿に到着しました。

部屋でちょっと缶チューハイを舐めてて、しばらく寝落ちしたのはいつものお約束ですね。(^_^;)







*朝の体重:57.45kg。(けっこうええ数字やな。)

*今月の休肝日:5日(昨日は酒を抜きました。)

*今月のジム:4日(今日はジムの休館日)



posted by えて吉 at 14:44| Comment(2) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えて吉さん、こんにちは。
東京でご満足いただけると私も嬉しいです♪

穴子は美味しいですよね!(^-^)
煮凝りと鍋物が特に美味しそうです。
コチラのお店はチェックしておいて次回関西方面の友人が来たら
行ってみようと思います。( ..)φメモメモ

「メゴチ=キス釣りの外道」のことを大阪では「ガッチョ」と言いませんか?
大阪湾(泉南地域)でたっぷり獲れ、唐揚げが喜ばれるそうです。
Posted by fuyong37 at 2018年11月16日 11:05
fuyong37さんへ

こんにちは。

穴子の鍋と煮凝りは他に無い美味しさで行った甲斐がありました。

めごちとガッチョは同じモノでしたか。(^_^;)
確かに泉州ではよくあがって、揚げ物で食べるようです。

あんまりスーパーとかには並ばないんで自分で料理したことはないですが。
Posted by えて吉 at 2018年11月16日 19:01
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