2018年07月12日

マルちゃんの「正麺 台湾まぜそば」

マルちゃんの「正麺」が袋入りのインスタントラーメンとして発売されたのは2011年11月らしいですね。

かなり画期的な商品で発売からしばらくの間は品薄になるし値段も高止まりしてた記憶がありますねぇ。

そんな正麺は定番商品として定着したし、味が増えたり冷めん、うどんやそばまで出て、その後はカップ麺も出て来ましたねぇ。

最初の印象が良かったんで、いくつかは新商品が出るたびに試してみましたが最近はあって当たり前の印象があるんであんまり未食のヤツを試すこともなくなってました。

インスタント麺とは別の生麺タイプのやつで日清の「まぜ麺の匠 台湾まぜそば」ってのが気に入ってるんですが、最近自分の行くスーパーでは見かけなくなったんですよねぇ。

ここ最近では5月に最後に食べましたが、前なら特売を狙ってたのに今は見かけた時に買うしかないので298円とかの高い値段でも我慢。

その時に食べてから近所のスーパーで麺売場をチェックするも最近はさっぱり目にすることがなくなってしまいました。

そんな時にインスタントラーメンのコーナーを眺めてたら今回の商品が並んでたのでいっぺん試してみることに。





「マルチャン正麺 台湾まぜそば」のパッケージ

*マルチャン正麺 台湾まぜそば」のパッケージ

値段は忘れましたが、インスタントラーメンとしてはけっこう高めで280円くらいやったんじゃないかと。

箱形のパッケージにしただけで付加価値があるっちゅう訳ですかねぇ。

日清の生麺タイプとほとんど同じような値段ってのはちょいと高すぎる気がしましたがなんとか我慢してカゴへ。




最初に食べたのは6月23日になります。

日清の方はいつのまにかタレにミンチ肉みたいなものが入って、肉の用意の必要が無くなりました。

まぁ、そのタレだけじゃ物足りんからどっちにしてもミンチは足すんであんまり肉が入った意味はないんですけどね。


で、正麺の方は肉は入ってないのでミンチ肉を50g用意せぇとのことです。

中身は袋入りのインスタント麺と、粉末スープ、液体スープっていう組み合わせ。

一回目は味はいじらずに出来るだけノーマルなまま食べてやることに。


冷凍してあった豚バラ肉2枚を包丁で刻んで粗みじんに。

そいつをチビフライパンで炒めて、肉に火が通ったら粉と液体のタレを加えて出来あがり。





マルちゃん正麺台湾まぜそばの初回はノーマルで

*マルちゃん「正麺台湾まぜそば」の初回はノーマルで

ノーマルに食べるってのはタレの味付けの話で挽肉ソースだけじゃ寂しいのでニラ、白ネギ、紅ショウガ、刻み海苔、温泉玉子、ゆでもやしをトッピング。

食べてみた印象は日清のに較べてスパイスの風味が弱めで大人しい味付けって印象ですね。

日清の麺は太くて少し平べったい麺でけっこう主張がありましたが、正麺の方はそれと較べると麺のゴワッとした感じが少なかったですね。

評価としては同じような金額なんで、どっちでも買えるなら日清の生めんタイプがええかなぁってとこでした。





2食入りやったんで、2度目は6月29日に2回目を食べて古くなる前に食べ切ることに。





2回目のマルちゃん正麺台湾まぜそばはちょっと味を改良

*2度目のマルちゃん正麺 台湾風まぜそば

タレのクセが弱かったんで2回目は好きにいじってやることに。

タレ全体の量も増やすことにして、少し水を加えてニョクマム(魚醤)、沙茶醤(サーチャージャン)などで味付け。

たれの量が増えたんで麺全体に味を行き渡らせるのがだいぶやりやすくなりました。

ただ、麺を食べきった時にけっこうな具とタレが余ってて、そこに飯をぶち込みたい気持ちを抑えるのが大変でした。

こうやって味を自分好みにして食べると、、タレだけの風味なら日清もマルちゃんも変わらんようになりますね。

でも、麺の自体は食感は日清の方がより好みなんで、販売の再開があって欲しいもんです。







*朝の体重:57.30kg弱。(昨日は外食したけどあんまり食べてないからかな。)

*今月の休肝日:3日(今日は酒を抜かんとあかんのよなぁ。)
posted by えて吉 at 16:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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