2018年02月05日

久しぶりに豚骨スープで「焼きラーメン」

先月の31日のお昼は久しぶりになんちゃってな焼きラーメンを作ったのでご紹介しておきます。

九州の博多に行ったことはあるんですが、屋台で飲み食いすることも無く本場の本物の焼きラーメンは食べたことが無いままです。

以前生協を取ってた時に冷凍食品で焼きラーメンって商品があったんでそれで食べたり、後はラーメンセットみたいなヤツでも食べたような気が。

なんにせよこれが焼きラーメンやってなことをなんも知らんままずっとええ加減な作り方でやっております。

焼きラーメン発祥の店では豚骨スープにソースを加えるようですが、ラーメンスープにソースってのはあんまり惹かれないのでそれは無しで。

うちで作る時はながらく手元にあった創味パイタンっていう濃縮スープを使ってたんです。

買うたのはインスタントとかの普通のとんこつラーメンのスープを増量するためやったんですが、たまにしか使わないのでなかなか減らなかった記憶があります。

何年も掛けて使い切ったんですが、もう一度買い直す気になれずしばらく切らしてました。

それで先日天満の卸売市場に行った時に地下のスーパーみたいな業務食料屋をじっくり眺めてたら小分けのトンコツラーメンスープを見つけたんです。




小分けの「豚骨ラーメンスープの素」

*天満で買うた小分けの「豚骨ラーメンのスープの素」

10個ほど入って値段は200円ちょっとだったかと。

余りに安いんでレジのトコでもしかして小分けの袋1つがその値段なんか?って考えが頭に浮かんで焦ってしまいました。

でも、実際はそんなことなく10個でその値段やったんで、小袋一つ30円しないお手頃価格でした。




28日にやった宴会でLAKSAさんがカキのキムチ炒め用に大量のキムチに厚揚げ、もやしなどを持って来てくれはったんです。

申し訳ないことに当日はバタバタして他のメニューを用意してる間にカキキムチ炒めは作らずじまい。

ケース3つ分のキムチは1つを私が頂き、他の2つは参加者でじゃんけんして分配。

その時のもやしが余ってたんでそれを使うためにと焼きそばを作ることにして、その味付けを考えてて今回の焼きラーメンが浮かんだんです。




麺はスーパーで売ってる安物の袋入りゆで麺の焼きそば用が冷凍庫にあったのでそれを使いました。




豚骨スープで「焼きラーメン」

*豚骨スープの素で「焼きラーメン」

豚バラ肉少々を炒めて塩コショウし、キャベツのざく切りを投入。電子レンジで解凍しておいた焼きそばの麺を投入。

もやしも加えてザッと炒めたら小分けのスープをそのまま全体に掛けて、少しだけ水を注いでやりました。

全体に味が行き渡ったら出来上がりとして、皿に盛ってからゴマとネギを散らして紅ショウガを添えてやりました。

久しぶりでしたがなかなか美味しくて、麺は少ないけどたっぷりのもやしなどのおかげで食べ応えもあって良かったですわ。

それにしても頂き物のもやしが、けっこうな日にちが経ってもへたらんかったのでビックリでした。

普通ならもうごめんなさいするか、そこまで行かんでもクサイ匂いがしそうな時期でもピンシャンしてました。

もやしを無駄にせんで済んだし、昼飯として美味かったし、久しぶりのモノを思い出せて良かったですわ。






元祖の屋台「小金ちゃん」ってトコはえらく並ぶようですが、この記事を書くのに調べてたらこの屋台の居酒屋バージョンも発見。

九州に行くことがあったら、焼きラーメンを頼むかは別に軽く飲みに行ってもええかもなんて思ってしまいました。

 *あの焼きラーメン発祥の店!福岡の伝説的な行列屋台「小金ちゃん」の居酒屋バージョンはやみつきメニューの宝庫だった




*朝の体重:57.65kg。(身内宴会明けでこれならまぁええやろ。)

*今月の休肝日:1日(今日は酒抜かんとあかんなぁ。)


posted by えて吉 at 15:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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